kansen-4/Kansen4_patch/b0010_bad_c.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

984 lines
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*B0010_BAD_C
[eval exp="sf.SRP05 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[jump target=*scene05_START]
*NORMAL_GAME
;//〆:視点 真坂
;//♪_BGM06
[bgm storage="bgm06"]
;//★_黒画面 前からの続き
;//■_噛みつく音
;//se065 噛みつく音
[se buf=0 storage="se065"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4188|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぎっ……」[pcms]
;//♂:立ちキャラ無し
*4189|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ひひっ……いただき、ま~す……」[pcms]
;//♂:立ちキャラ無し
*4190|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「おぉ、ほそい、からだ~……」[pcms]
;//♂:立ちキャラ無し
*4191|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「おいし、そう~……」[pcms]
;//♂:立ちキャラ無し
*4192|
[fc]
[vo_aya s="aya_0374"]
[ns]絢[nse]
「かはっ……ぐっ……やっ……やめっ……いやっ……」[pcms]
;//♂:視点は真坂なので、立ちキャラ無し
;//○まだ呼吸困難
;//★_キャンプ場全景 灯り無し bg15c.bmp
[bg storage="bg15c"][trans_c cross time=500]
*4193|
[fc]
な、何?[r]
仙道君、何をされて……?[r]
この人達……。何を……!?[pcms]
*4194|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……ま、真坂……ぐああっ!![r]
 真坂さ……ん……」[pcms]
*4195|
[fc]
遠くから、湿り気を帯びた咀嚼音が聞こえ、それっきり、[r]
仙道君の声は途絶えてしまった。[pcms]
*4196|
[fc]
あの人達は、まさか仙道君を……?[pcms]
*4197|
[fc]
[vo_aya s="aya_0375"]
[ns]絢[nse]
「げほっ……せ、仙道……く、ん……」[pcms]
;//○みぞおちを殴られた後なので息を吸うのがキツい
*4198|
[fc]
私達に群がるこの人達は、全て敵。[r]
仲間達に危害を加えようとするこの人達は、全て敵だ。[pcms]
*4199|
[fc]
助けなくちゃ……。[r]
仙道君を……みんなを……。[r]
私が助けなくちゃ……。[pcms]
*4200|
[fc]
でも、痛くて、苦しくて、[r]
私は立ち上がる事すら出来なかった。[pcms]
*4201|
[fc]
[vo_aya s="aya_0376"]
[ns]絢[nse]
「はっ……はっ……、くっ……ゲホッ……」[pcms]
;//○呼吸を整えようとしている
*4202|
[fc]
やっとの事で乱れた呼吸を整え、咳き込みながらも、[r]
なんとか立ち上がった私は、仙道君の方へと走ろうとした。[pcms]
*4203|
[fc]
仙道君を助けて、直ぐに他のみんなを助けにいかなくちゃ……。[r]
でも、どうやって?[pcms]
*4204|
[fc]
数は、明らかに彼らの方が上。[r]
少ない人数で立ち向かうには、どうしたら……。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="etc_02b"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4205|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「お、おぉ……よ、よくみたら……き、きれいな、こ、だぁ~」[pcms]
[ChrSetEx layer=4 chbase="etc_03b"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150]
*4206|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「お、お、おれ、が、いちばん~……」[pcms]
*4207|
[fc]
[vo_aya s="aya_0377"]
[ns]絢[nse]
「貴方達……こんな事して……許せない!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_04a"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*4208|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「あぁ~? な、なにを、ゆ、るさない、ん、だ?[r]
 と、とに、かく、お、おれと……ヤろう、ぜ……!」[pcms]
*4209|
[fc]
[vo_aya s="aya_0378"]
[ns]絢[nse]
「一体……何を言ってるのです?[r]
 貴方達は自分のしていること、分かっているんですか!?」[pcms]
*4210|
[fc]
精一杯の力を込めて、おかしな人達を怒鳴りつける。[r]
だが、彼らは私の声なんか届いていないみたいな様子で、[r]
どんどんこちらににじり寄ってくる。[pcms]
*4211|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「あー……いい、におい、するなぁ~……。[r]
 メスの、においだ……おまえ、もうオマンコぬれてるのかぁ?」[pcms]
*4212|
[fc]
[vo_aya s="aya_0379"]
[ns]絢[nse]
「そんなことは絶対ありません![r]
 貴方は女性を何だと思っているんですか?」[pcms]
*4213|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「う、うるせえ、な……かまわねえ……、[r]
 や、ヤッちまおう、ぜ……」[pcms]
*4214|
[fc]
[vo_aya s="aya_0380"]
[ns]絢[nse]
「私に触るな! 汚らしい![r]
 貴方達には私に触れる権利はありませんから! なっ![r]
 触らないでと言っているの! いやっ! 離してください!」[pcms]
*4215|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「へへへ……ていこう、された、ほうが……。[r]
 も、もえる……ぜぇ!」[pcms]
*4216|
[fc]
[vo_aya s="aya_0381"]
[ns]絢[nse]
「屑……人間の屑め……きゃあっ!!」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//♯_画面揺らし
[quake_bg xy m]
*4217|
[fc]
前に立つおかしな人に気を取られ、私の背後に回っていた男に、[r]
全く気が付かなかった。[pcms]
*4218|
[fc]
不覚を取ってしまった私は、何日もお風呂に入っていないような、[r]
饐えた匂いのする男達の何本もの手によって、[r]
地面に突き倒されてしまった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM06 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;//キャラ消し
;//♯_黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//回想開始箇所のラベル
*scene05_START
;//♪_BGM05 フェードイン
[bgm storage="bgm05"]
;//◆_真坂がレイプされる。 ma_H005
;//ma_H005a.bmp
[evcg storage="ma_H005a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4219|
[fc]
[vo_aya s="aya_0382"]
[ns]絢[nse]
「きゃあっ!!」[pcms]
*4220|
[fc]
私を突き飛ばした男達は、既に服を脱ぎ、[r]
男性器を露出させていた。[r]
まるで、私がこうなる事を予想していたかのように。[pcms]
*4221|
[fc]
前から、後ろから。[r]
私の体を押さえ込む男達は、[r]
鼻息を荒くして、のしかかってくる。[pcms]
*4222|
[fc]
[vo_aya s="aya_0383"]
[ns]絢[nse]
「き、気持ち悪い……近寄らないで! ああっ!!」[pcms]
*4223|
[fc]
にじり寄る汚らしい顔から逃れようと、顔を背けた。[r]
その隙を付いた男の一人が、私の下半身に組み付いた。[pcms]
;//♂:ここは絵に合わせて変更する可能性あり。
;//  以降、服装に関してはギリギリ触れない。
*4224|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ひひっ……やっ~っぱ、おんな、だな……、[r]
 い、いくら、つよき、でも……よわっち、いな……!」[pcms]
*4225|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「かわ、いい、おっぱい、しやがっ、て……![r]
 あ~……うまそ~……」[pcms]
*4226|
[fc]
[vo_aya s="aya_0384"]
[ns]絢[nse]
「やっ……やめっ! やめて下さい!! それ以上……、[r]
 私に近づかないでっ! やめてえぇぇぇっ!!」[pcms]
*4227|
[fc]
体をまさぐられ、男性器を握りしめさせられた状態で、[r]
私は足を強引に開こうとする男に抵抗する。[pcms]
*4228|
[fc]
脚力に自信があるわけではない。[r]
とはいえ、人並みの力はあるはずだ。[pcms]
*4229|
[fc]
にも関わらず、私の足はあっさりと開かされ、[r]
下着が丸見えの状態にさせられてしまう。[pcms]
;//ma_H005b.bmp
[evcg storage="ma_H005b"][trans_c cross time=300]
*4230|
[fc]
[vo_aya s="aya_0385"]
[ns]絢[nse]
「いやっ……! いやぁぁぁあぁぁあぁっ![r]
 もう、やめてくださいっ! こんなっ……![r]
 こんな事っ!!」[pcms]
*4231|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「へへへぇ~……きれい、なオマンコ、が……まる、み、え~![r]
 いい、にお、い~……」[pcms]
*4232|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「ち、ちくび、も……さくら、いろ~![r]
 かわい、いなぁ~……」[pcms]
*4233|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「て、もやわらかくて~……わかい、って、いい、なあ~……」[pcms]
*4234|
[fc]
[vo_aya s="aya_0386"]
[ns]絢[nse]
「いやっ! そんな汚い手……私に付けないでッ![r]
 触らないでって……言ってるでしょう!?[r]
 いっ……いやぁぁあっ!!」[pcms]
*4235|
[fc]
私の叫びは、この人達には一切聞こえていないのか。[r]
そもそも、私の言葉など、最初から聞いていないのか。[pcms]
*4236|
[fc]
それどころか、私そのものを見ていないような感じすら受ける。[pcms]
*4237|
[fc]
この人達は何を考えているの?[r]
何故、こんな事するの?[pcms]
*4238|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「あ~……はら、へった……な、なんか、ねえかな……」[pcms]
*4239|
[fc]
この人達……。[r]
集団催眠か? [r]
それとも、山奥で隠れて麻薬パーティーをしていた?[pcms]
*4240|
[fc]
いずれにせよ、性器を剥き出したままうろうろするなんて……。[r]
まともな人に出来ることじゃ、ない。[r]
そんな事よりも……。[pcms]
*4241|
[fc]
今、私の置かれている状況を打開しなければならない。[r]
皆が置かれているこの状況から、抜け出さなければならない。[r]
しかし、どうやって?[pcms]
*4242|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「あ? な、なに、だ、だまり、こんでるんだ……?[r]
 もっと……さけんだり……ていこう、したり……しろよ……。[r]
 つ、つまんねえ、だろ……」[pcms]
;//ma_H005d.bmp
[evcg storage="ma_H005d"][trans_c cross time=300]
*4243|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「そ、そうだ、ぜ! もっと……ひめい、あげたり……し、しろ![r]
 ああ……いいや……も、もう、ねじ、こんで……やる!」[pcms]
*4244|
[fc]
一人の男が、私の下半身に男性器を押し当て、こすりつけ始めた。[r]
男性の先走りが、私の股間を濡らしていく。[pcms]
*4245|
[fc]
[vo_aya s="aya_0387"]
[ns]絢[nse]
「やっ……やめて下さい!! 汚いッ! 汚らしいっ![r]
 擦らないでください!! や、やめてっ!」[pcms]
*4246|
[fc]
気持ちの悪い、熱を持った固まりが私の女性器の溝を往復し、[r]
私の中へ、侵入を図ろうとしている。[pcms]
*4247|
[fc]
私は、ソレに抵抗しようとするが、全身を押さえつけられ、[r]
手足を使うことが出来ない。[pcms]
*4248|
[fc]
私は、精一杯の抵抗として、下腹部に思いっきり力を込めた。[r]
だがそれは、かえって彼を悦ばせる結果になってしまうことなど、[r]
まるで考えてはいなかった。[pcms]
*4249|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「くくっ……きっつそうな、おま、オマンコ、だぜ……![r]
 つっこんだら、ど……どれだけ、きもち、いいか、なぁ~!」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
;//ma_H005f.bmp
[evcg赤フラ storage="ma_H005f"]
*4250|
[fc]
[vo_aya s="aya_0388"]
[ns]絢[nse]
「ひっ……ひぎっ!! ぎっ……ぎぃぃぃいっっ!?[r]
 いっ……いっ!! 痛いっ!! 痛いぃっ!!」[pcms]
;//○挿入初体験で痛がっている
*4251|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ひっ……ひひっ!! そ、それ、だよ! そういう、[r]
 は、はんのうを、まって……たんだよ!」[pcms]
*4252|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「おー……こ、こういうのが、さいこう、な、んだよな~……!」[pcms]
*4253|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「いいよ、な、ああ……こ、こういう、こ、こえ……。[r]
 チンポに、ひ、ひびく、ぜぇ~……」[pcms]
;//ma_H005g.bmp
[evcg storage="ma_H005g"][trans_c cross time=300]
*4254|
[fc]
[vo_aya s="aya_0389"]
[ns]絢[nse]
「ば、バカなっ! そんなバカな事、言わないでくださいっ![r]
 んっ……んぎいいぃぃいっ!! 入れないでっ!![r]
 や、やめて……くだっ……んぎぃいぃぃっ!!」[pcms]
;//○挿入初体験で痛がっている
*4255|
[fc]
必死の抵抗も虚しく、私の処女は、見ず知らずの、[r]
おかしな男によって、奪われてしまった。[pcms]
*4256|
[fc]
私の初めては、こんなところで、こんな形で奪われてしまった。[pcms]
*4257|
[fc]
悔しい。[r]
こんなの、酷すぎる。[pcms]
*4258|
[fc]
私の運命は、酷いものだと思っていた。[r]
でも、ここまでとは、想像もしていなかったのだ。[pcms]
;//ma_H005e.bmp
[evcg storage="ma_H005e"][trans_c cross time=300]
*4259|
[fc]
[vo_aya s="aya_0390"]
[ns]絢[nse]
「うぐっ……ぐすっ……ぎぃぃっ……!![r]
 も、もう、やめてぇっ! やめてくださいっ!![r]
 こんな酷い事っ……! もう、やめてっ!!」[pcms]
;//○涙混じり
*4260|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「な、な、なく、こと……ないじゃ、ないか……。[r]
 もっと、よ、よろこべ、よ……!」[pcms]
*4261|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「まったく……だぜ……ん……?[r]
 お、おい、こ、こいつ……し、しょ、しょじょ、だ……![r]
 おれ、が、いちばん、さいしょ、の、おとこ、だ~!」[pcms]
*4262|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「ほんと、だ……ち、がでてる……![r]
 いい、なあ……き、きつそう、で、きもちよさ、そう~……」[pcms]
;//ma_H005g.bmp
[evcg storage="ma_H005g"][trans_c cross time=300]
*4263|
[fc]
[vo_aya s="aya_0391"]
[ns]絢[nse]
「き、きもちよく、なんかっ……な、ないですっ![r]
 いやっ……いぎいいぃぃっ!!」[pcms]
*4264|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「あぁ、こ、こうふん、して、き、きた~……。[r]
 はつもの、かぁ~! それ、かんがえただけで……イッちまい、[r]
 そ、そうだぜ……」[pcms]
*4265|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「おれも、だ……うぅぅっ……」[pcms]
*4266|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「ま、まったく……だ! おれ、おれも……イッちま、う……!」[pcms]
*4267|
[fc]
[vo_aya s="aya_0392"]
[ns]絢[nse]
「いやっ……いやあぁぁああぁっ!! そ、それだけはやめてっ![r]
 お、お願いしますっ……お願いですからっ!!」[pcms]
*4268|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「やめろ、っていわ、れても……なあ……、お、おれ……もう、[r]
 げ、げんかい、だぁ~……あ、くぁあっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//射精フラッシュ
;//下記に射精後の画像を貼る
;//ma_H005h.bmp
[evcg射精フラ storage="ma_H005h"]
*4269|
[fc]
[vo_aya s="aya_0393"]
[ns]絢[nse]
「いやぁぁあぁぁぁああぁあぁぁぁあぁぁあっ!!![r]
 ああぁぁあっ!! こ、子供出来ちゃうっ!! 子供がっ![r]
 いやぁぁっ!!」[pcms]
*4270|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「かはっ……と、とまら、ねえぜ……![r]
 や、やっぱ、はつもん……しまりが、ちがうぜぇ~……!」[pcms]
*4271|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「くそっ……う、うらやま、しいなあ……」[pcms]
*4272|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「うっ……おぉおっ……!?[r]
 ま、また……すぐ、イッちまい、そう、だあ~……!」[pcms]
;//ma_H005i.bmp
[evcg storage="ma_H005i"][trans_c cross time=300]
*4273|
[fc]
[vo_aya s="aya_0394"]
[ns]絢[nse]
「ひっ……!?」[pcms]
*4274|
[fc]
私の中に熱い“モノ”を突き立てた男が、腰をゆっくりと引く。[r]
すると、私の中に吐き出された、泡立った白い欲望が、[r]
私と汚い棒の隙間から溢れだした。[pcms]
*4275|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「お、オマエ……な、なんて、りょう、だしてんだ……。[r]
 すげえ、な……」[pcms]
*4276|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「んな、こといっても、よ……コイツの、ま、マンコ……、[r]
 よすぎる、んだ……も、もういっかい、ヤりたく、な、なる、[r]
 くらいに……な!」[pcms]
*4277|
[fc]
[vo_aya s="aya_0395"]
[ns]絢[nse]
「いや……いや……いやぁぁ……、もう、これ以上は……」[pcms]
*4278|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「と、とまらねえって……。もう、と、とまらね、え……」[pcms]
;//ma_H005e.bmp
[evcg storage="ma_H005e"][trans_c cross time=300]
*4279|
[fc]
荒い鼻息が、私の顔にまで届く。[r]
興奮しきった男が、私の中を強く突き立て、掻き回す。[pcms]
*4280|
[fc]
私のアソコは、水の泡が弾ける音を立て、[r]
男のモノを繰り返し飲み込む。[pcms]
*4281|
[fc]
焼けた火箸を突き立てられたような痛みが、[r]
私のアソコを支配する。[r]
そう、ただ痛みだけが、私の全身に拡がっている。[pcms]
*4282|
[fc]
[vo_aya s="aya_0396"]
[ns]絢[nse]
「あ……ああ……あ……、も、もう……、うぅっ……」[pcms]
;//○現実逃避をしようとしている。うわごとのように
*4283|
[fc]
本来なら……。[r]
性行為は、愛し合う人と、もっと優しく行うものだ。[pcms]
*4284|
[fc]
少なくとも私は、そう信じていた。[r]
当然、本で読んで身につけた知識から、[r]
そう思い込んでいるのかも知れないが。[pcms]
*4285|
[fc]
クラスの女の子達が話しているのを聞いた事もあった。[r]
それも、確かに『痛い』とは言っていたが、[r]
ここまで酷いものだとは誰も言っていなかった。[pcms]
*4286|
[fc]
刹那。私の頭の中に、[r]
『生まれついての不幸』という言葉が渦を巻く。[pcms]
*4287|
[fc]
やはり、私はココに来るべきではなかった。[r]
友人なんて作るべきじゃなかった。[r]
私の不幸は、周りに伝播する。[pcms]
*4288|
[fc]
そのせいで、私の周りの人達も、[r]
こんな事件に巻き込まれてしまった。[pcms]
*4289|
[fc]
そして、私も今。[r]
こんな生き地獄に投げ込まれてしまっている。[pcms]
*4290|
[fc]
ああ、私はもう、生きている間はずっとこうなのだ。[r]
私の人生は、一生、不幸が付きまとうのだ。[pcms]
*4291|
[fc]
ここ数年の中で、最も楽しい時は短かった。[r]
ここ数日は、私の人生の中で、最も楽しい中に入るほど、[r]
充実した日々だった。[pcms]
*4292|
[fc]
せっかく仲良くなれそうだったみんなには、申し訳ないが。[r]
私は、ここでこの世との繋がりを絶とう。[pcms]
*4293|
[fc]
私は、生きていてはいけない存在なのだ。[pcms]
*4294|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「お、おらっ……ぼさっと、して、るんじゃ、ねえよ……![r]
 に、にはつ、め、い、いくぞっ……!」[pcms]
*4295|
[fc]
[vo_aya s="aya_0397"]
[ns]絢[nse]
「あ、あぅ……も、もう……私は……」[pcms]
*4296|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「オマンコ……あわだってて……え、えろい……!」[pcms]
*4297|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「つぎは、お、おれだ、ぞ~……、ぜったい、お、おれが、[r]
 マンコの、なかに、いれて、やるんだ~……」[pcms]
*4298|
[fc]
[vo_aya s="aya_0398"]
[ns]絢[nse]
「もう、こんな世の中とは……」[pcms]
*4299|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「へっ……ま、また……オマエの、いちばん、おくに……、[r]
 ぶち、ま、けて……やる……ぜぇ! い、いくぞっ![r]
 うっ……うぉぉっ……」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//射精フラッシュ
;//下記に射精後の画像を貼る
;//ma_H005h.bmp
[evcg射精フラ storage="ma_H005h"]
*4300|
[fc]
男が言うように、私のお腹の最も奥に、[r]
熱く、汚らしい欲望が当たり、内部を滴り落ちていく。[pcms]
*4301|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ふぅぅうっ……あぁ~……ま、まだ、だし、たり、ねえ……」[pcms]
;//ma_H005i.bmp
[evcg storage="ma_H005i"][trans_c cross time=300]
*4302|
[fc]
[vo_aya s="aya_0399"]
[ns]絢[nse]
「う……うぅ……わ、私は……こんな世界とは……もう……![r]
 私は、もう!」[pcms]
*4303|
[fc]
私は、口をめいっぱい開き、舌を天に向かい、突き出す。[r]
そして、顎に精一杯の力を込め、口と共に、私の生涯の幕も、[r]
閉じようとしたのだ。[pcms]
*4304|
[fc]
ごめんなさい。[r]
キャンプに連れてきてくれた皆さん。[pcms]
*4305|
[fc]
ごめんなさい。[r]
こんな私を、気に掛けてくれていた仙道君。[pcms]
*4306|
[fc]
ごめんなさい、仙道君。[pcms]
*4307|
[fc]
あと少し。[r]
あと少しで、私の舌は朱い液体を振りまいて、宙を舞う。[r]
あと、少しで、私の苦い人生も、終演を迎える。[pcms]
*4308|
[fc]
しかし、私の浅はかな願いは、[r]
いともたやすく封じられてしまった。[pcms]
*4309|
[fc]
[ns]感染者男D[nse]
「な、なに、してん、の~?[r]
 べ、ベロは……そんな、ふうに、つ、つかうんじゃ……な、[r]
 くて……チンポを、なめる、ためにあるんだ、ぞ~?」[pcms]
*4310|
[fc]
[vo_aya s="aya_0400"]
[ns]絢[nse]
「……!!」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//★_キャンプ場夜
[bg storage="bg15c"][trans_c cross time=500]
;// 開始
;noise.csv
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4311|
[fc]
私の周りには、今まで以上の数のおかしな人達が群がり、[r]
私の『体』に狙いを定めていた。[pcms]
*4312|
[fc]
嫌な世の中からの逃避は食い止められ。[r]
そして今より更に深い地獄の底の入り口が、[r]
私の目の前に現れたのだ。[pcms]
*4313|
[fc]
[vo_aya s="aya_0401"]
[ns]絢[nse]
「ふっ……ふふっ……。[r]
 私なんか……生まれて来なければ……よかった……」[pcms]
;//○泣き笑い
*4314|
[fc]
群がる男達がにじり寄る。[r]
私は、もう色々な事を諦めた。[pcms]
*4315|
[fc]
全てを諦めたとき、私の体に異変が起こる。[pcms]
*4316|
[fc]
『この男達を受け入れても、私は不幸ではない』[pcms]
*4317|
[fc]
誰の声か分からない。[r]
だが、私の脳に直接、誰かが語りかけて来きたのだ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_02c"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*4318|
[fc]
[ns]感染者男B[nse]
「つ、つぎは……お、おれ~」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_04c"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*4319|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「お、おれ、だって……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
;// 開始
;noise.csv
*4320|
[fc]
それまで汚らしいと思っていた彼らの声は、[r]
私の鼓膜を飛び越え、[r]
直接頭の中に語りかけてくるように聞こえた。[pcms]
*4321|
[fc]
嫌悪感を覚えていた声は、いつしか私にとって、[r]
安らぎすら与えてくれる声になっていた。[pcms]
*4322|
[fc]
視界に、ノイズが混じり出す。[r]
私の記憶にも、ノイズが乗り始める。[pcms]
*4323|
[fc]
体が軽くなった気がする。[r]
重力のない空間に放り出されたような気分だった。[pcms]
*4324|
[fc]
今まで私を支配していた重苦しい、[r]
絶望的な気持ちは全て晴れゆき、[r]
逆に、楽しい気持ちになってきていた。[pcms]
*4325|
[fc]
まるで、このキャンプ場に皆と共に出発した時の様な気持ちが。[r]
まるで、幼い頃両親と買い物に出かけた時の、あの気持ちが。[pcms]
*4326|
[fc]
心の中が、軽くなっていった。[r]
下半身に食らい付いていた、鈍痛も。[pcms]
*4327|
[fc]
全ての不安が、私から消え去ろうとしていた。[pcms]
*4328|
[fc]
何故だろうか?[r]
私の体に、何が起きたのだろうか?[pcms]
*4329|
[fc]
[vo_aya s="aya_0402"]
[ns]絢[nse]
「ふっ……ふふっ……ふふふふっ!!![r]
 あはっ……あははっ!! あはははっ!!!」[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene05,1>
;//○押し殺したような笑い声
;// 停止
;ノイズ消し
[gameover]
;//→ゲームオーバーへ。
;//◎_gameover.bmp
[movie storage="gameover.mpg"]
[returntitle][s]