kansen-4/Kansen4_patch/d0040_l.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*D0040_L
[eval exp="sf.SRP16 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[bgm storage="bgm06"]
[jump target=*scene16_START]
*NORMAL_GAME
;//〆ラベル abumi_rape
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル1STフロー・19のマーク点灯フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_bad301,1>
;<Mov flow_page,4>
;<Mov flow_no,19>
;//♪_BGM10 ジャンプ前から継続
;//★_山奥の学園 教室 灯り無し bg26b.bmp
[bg storage="bg26c"][trans_c cross time=500]
*8906|
[fc]
[vo_mak s="mako_0840"]
[ns]眞琴[nse]
「すーっ……ん~……んぅ……」[pcms]
;//○寝息です
*8907|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8908|
[fc]
マコトは俺が出て行った時とほとんど同じ格好で眠っていた。[r]
無理もない。こんな時間普通は起きてることなんかない筈だ。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="ma_cA04"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="nt_cA10"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=40][trans_c cross time=150]
*8909|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0574"]
[ns]梢[nse]
「あ~……怖かった……それに、疲れちゃった……。[r]
 ごめんね、大介兄ちゃん。休ませてもらうね」[pcms]
*8910|
[fc]
[vo_aya s="aya_0753"]
[ns]絢[nse]
「私も……。では、仙道君。宜しくお願いします……。[r]
 ふぁ……」[pcms]
;//○最後の「ふぁ」はあくび
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8911|
[fc]
梢はマコトの隣に。[r]
真坂さんは窓際に腰掛け、膝に顔を埋めた。[pcms]
*8912|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……じゃあ、二人とも。今度は俺達が見回りしてくるから。[r]
 少しの間だけど、体を休めてくれ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150]
*8913|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0575"]
[ns]梢[nse]
「うん……気をつけてね、大介兄ちゃん」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*8914|
[fc]
[vo_aya s="aya_0754"]
[ns]絢[nse]
「何か異変があったら起こしてください。[r]
 私には気を遣って頂かなくて結構ですから」[pcms]
*8915|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8916|
[fc]
相変わらず、キツイ言い方だなぁ……。[r]
気にしないことにしておこう……。[pcms]
*8917|
[fc]
マコトが聞いていたら、またブーブー言い出しそうだ。[r]
早く起こしてここを直ぐに出よう。[pcms]
*8918|
[fc]
このまま寝かせて起きたかったけど、決まりは決まりだし、[r]
置いていったら置いていったで、文句も言うだろうし、[r]
真坂さんと揉め事起こされてもたまらない。[pcms]
*8919|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おい、起きろ……おーきーろー![r]
 見張りいくぞ、マコト!」[pcms]
;//嶺岸・寝起きなのでジャケット無しにしておく
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA05"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*8920|
[fc]
[vo_mak s="mako_0841"]
[ns]眞琴[nse]
「えっ……!? え? な、何……?[r]
 あぁ……交代かあ~……ん~……」[pcms]
;//○寝起きのノビの声
*8921|
[fc]
マコトは驚いたような表情を浮かべたあと、[r]
緊張を感じさせない声を上げ、伸びをしていた。[pcms]
*8922|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……暢気なヤツだな、お前……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*8923|
[fc]
[vo_mak s="mako_0842"]
[ns]眞琴[nse]
「え? 何よぉ……。寝起きなんだから仕方ないでしょ……。[r]
 じゃあ、交代いきますか……ふあぁ……。[r]
 …………」[pcms]
;//○まだ眠そう。最後の…………は、真坂に対しての敵意を持った溜息
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8924|
[fc]
思った通りだ。[r]
マコトのやつ……寝る前は納得してたのに。[r]
やっぱり真坂さんに対して何か思うところが有るみたいだ。[pcms]
*8925|
[fc]
このまま口論始められても面倒だ。[r]
早く教室を出よう。[pcms]
*8926|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほら、いくぞマコト……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8927|
[fc]
[vo_mak s="mako_0843"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ、ちょっ、ちょっとぉ……[r]
 そんなに引っ張らなくてもいいよっ。じゃあ、梢ちゃん、[r]
 あと少しの辛抱だから。泣かないで待っててね~」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150]
*8928|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0576"]
[ns]梢[nse]
「うん~……」[pcms]
*8929|
[fc]
全く、わざと真坂さんの事無視したな、マコト……。[r]
仲間割れしてる場合じゃないってのに……。[pcms]
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 廊下 灯り無し bg27c.bmp
[bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500]
*8930|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お前さあ……寝る前に約束しただろ……。[r]
 仲間割れしてる場合じゃないって言っただろ……」[pcms]
;//嶺岸・ここからはジャケット有りのまま
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8931|
[fc]
[vo_mak s="mako_0844"]
[ns]眞琴[nse]
「あー……。分かってるんだけどね……。顔見たらまた少しイラっ[r]
 としちゃって……」[pcms]
*8932|
[fc]
[ns]大介[nse]
「まあ、あと少しで街に帰れるんだから。[r]
 あの程度の事、もう水にながそうぜ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8933|
[fc]
[vo_mak s="mako_0845"]
[ns]眞琴[nse]
「うん……そうだね……。[r]
 見回りもキッチリやってくれたみたいだし……。[r]
 アタシ達もしっかり見回らないとね」[pcms]
*8934|
[fc]
マコトの顔に、ようやく笑顔が戻った。[r]
真坂さんの件は、やっと落ち着いた……と取っていいかな。[pcms]
*8935|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おう。じゃあ、どうする? 二手に分かれるか?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8936|
[fc]
[vo_mak s="mako_0846"]
[ns]眞琴[nse]
「う、う~ん……」[pcms]
*8937|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ん? なんだ? 怖いのか?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8938|
[fc]
[vo_mak s="mako_0847"]
[ns]眞琴[nse]
「……あっ……当たり前でしょっ![r]
 こんな所……女の子一人で歩かせようなんて、[r]
 アンタどうかしてるんじゃないの!? もおっ!」[pcms]
*8939|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あははっ……なんだよ、梢じゃあるまいし」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8940|
[fc]
[vo_mak s="mako_0848"]
[ns]眞琴[nse]
「……! な、何よぉ! 大丈夫だよっ! じゃあ別々でいいよ![r]
 で、どうする? どういう風に分ける?」[pcms]
*8941|
[fc]
照れたのか、マコトは顔を背け俯いた。[r]
こうしていると、やっぱり可愛い女の子だな。[r]
バイク弄りで油に汚れてる姿なんか、想像出来ない。[pcms]
*8942|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あははっ……そうだな、じゃあ、俺昇降口見てくるよ。[r]
 あっちの方が、侵入されやすそうだからな。[r]
 お前は、裏口みててくれ……何かあったら、直ぐ呼べよ?」[pcms]
*8943|
[fc]
[vo_mak s="mako_0849"]
[ns]眞琴[nse]
「う、うん……わかった。直ぐ来てね? ぜ、絶対だよ!?」[pcms]
*8944|
[fc]
[ns]大介[nse]
「わかったわかった……。しっかしお前、可愛い所あるんだな」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8945|
[fc]
[vo_mak s="mako_0850"]
[ns]眞琴[nse]
「……!? なっ……何よっ! 可愛いとか……急に……。[r]
 バカにしてっ!」[pcms]
*8946|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あははっ……お前、意外と女の子っぽいなって。[r]
 なんだかんだで、可愛いじゃないか、あはははっ!」[pcms]
*8947|
[fc]
[vo_mak s="mako_0851"]
[ns]眞琴[nse]
「なっ……も、もう……知らない!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8948|
[fc]
怒ってしまったのだろうか。[r]
マコトは『フンっ!』と鼻を鳴らし、勢いよく振り返って、[r]
そのまま裏口へと歩いていった。[pcms]
*8949|
[fc]
[ns]大介[nse]
「気をつけろよ~![r]
 何かあったら、一人でどうにかしようとか思うなよ!」[pcms]
*8950|
[fc]
[vo_mak s="mako_0852"]
[ns]眞琴[nse]
「分かったわよっ! アンタも気をつけなさいね!」[pcms]
*8951|
[fc]
よし……。[r]
行くか……まあ、この時間までヤツらが中に入ってきていないのを[r]
見ると、特に何もないだろう。[pcms]
*8952|
[fc]
まあ、こういうときこそ気を引き締めないと駄目なんだよな……。[pcms]
;//★_黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 昇降口 灯り無し bg29c.bmp
[bg storage="bg29c"][trans_c cross time=500]
*8953|
[fc]
[ns]大介[nse]
「やっぱり湧いてきてたか……でも、思ったより少ないな……。[r]
 アイツらも寝るのかな……?」[pcms]
*8954|
[fc]
ロッカーを積み上げただけの簡単なバリケード。[r]
その隙間から顔を突き出すと、数人の感染者が呻り声を上げて、[r]
フラフラと歩いていた。[pcms]
*8955|
[fc]
特にこちらに向かってくる様子も無く、[r]
何をするでもなく蠢いているだけだ。[r]
今のところは、問題ないだろう。[pcms]
*8956|
[fc]
とりあえず警戒は続けるとして、一度教室も見回ろう。[r]
ひょっとしたら、中に入り込んでるヤツがいるかもしれないしな。[pcms]
;//★_山奥の学園 廊下 灯り無し bg27c.bmp
[bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500]
*8957|
[fc]
廊下は真っ暗で、何かが置いてあるとか、柱があるとかが、[r]
かろうじて分かる位の状態だ。[pcms]
*8958|
[fc]
山奥で、しかも夜中の学校。[r]
怖いものリストで上位に来るだろう物が、[r]
同時に二つも揃っている。[pcms]
*8959|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……マコトをからかっちまったけど、やっぱり怖いな。[r]
 梢もよく頑張ったよなあ……」[pcms]
*8960|
[fc]
最終的に泣いてはいたものの、担当の時間まで頑張っていたんだ。[r]
俺が音を上げる訳にはいかないな。[r]
『怖い』なんてのは、怖いと思うから駄目なんだ。[pcms]
*8961|
[fc]
[ns]大介[nse]
「梢か……。教室で泣いてたりしないだろうな……」[pcms]
*8962|
[fc]
それに、真坂さんも気になる。[r]
あの、攻撃的とも取れるような言葉使い。[r]
ひょっとしたら、感染してしまっているかもしれない。[pcms]
*8963|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そうだな。一応見ておいた方がいい。うん。[r]
 よし、一度見に行くか」[pcms]
*8964|
[fc]
自分を納得させるように呟き、[r]
梢達の眠る教室へと足を向けた。[pcms]
;//■_黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 教室 灯り無し bg26b.bmp
[bg storage="bg26c"][trans_c cross time=500]
*8965|
[fc]
梢はさっきと同じ状態で眠っていた。[r]
特に感染者が入って来ている様子もなく、[r]
それに、真坂さんにも特に変わった様子は無かった。[pcms]
*8966|
[fc]
[ns]大介[nse]
「問題無し、っと……それにしても……」[pcms]
*8967|
[fc]
俺は思わず生唾を飲み、その場から動けなくなってしまった。[r]
眠る真坂さんの寝顔に見とれてしまったせいで。[pcms]
*8968|
[fc]
蒼白い月の光に浮かぶ真坂さんの寝顔は、[r]
まるで作り物の様に美しかった。[pcms]
*8969|
[fc]
……これで態度さえ良ければ、言う事無しなんだけどな。[r]
天は二物を与えず、っていうヤツなのかな……。[pcms]
*8970|
[fc]
もったいない……。[r]
……いや、今はそんなこと考えてる場合じゃないな。[pcms]
*8971|
[fc]
真坂さんの寝顔に後ろ髪を引かれつつ、俺は教室を後にした。[pcms]
;//★_山奥の学園 廊下 灯り無し bg27c.bmp
[bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500]
*8972|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……マコトの所に行ってみるか……。[r]
 おっ……そうだ!」[pcms]
*8973|
[fc]
真坂さんや梢の寝顔を見た事と、中に感染者が入ってこない状態が[r]
続いたせいで、恐怖心も緊張感も少し薄れていった。そして、[r]
代わりに悪戯心が沸き上がり、押さえ込むことが出来なかった。[pcms]
*8974|
[fc]
マコトを驚かせてやろう。[r]
アイツもかなり怖がってたから、どんな反応するか楽しみだ。[pcms]
*8975|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ふふっ……だめだ、笑いが……」[pcms]
*8976|
[fc]
このくらい良いよな。[r]
ずっと緊張しっぱなしじゃ、頭がおかしくなっちまいそうだし、[r]
マコトだって退屈だろう。[pcms]
*8977|
[fc]
少し位のジョークは許されるだろう……。[pcms]
*8978|
[fc]
マコトが驚く様を想像すると笑いが込み上げて来てしまう。[r]
それを堪える為に、俺は必死で口を押さえ、マコトのいる、[r]
裏口側へと急いだ。[pcms]
;//★_黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 廊下 灯り無し bg27c.bmp
[bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500]
*8979|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……いたいた……くくっ……」[pcms]
*8980|
[fc]
丁度保健室の前の廊下にさしかかった時、[r]
悪戯の目標、マコトの声が聞こえてきた。[pcms]
*8981|
[fc]
[vo_mak s="mako_0853"]
[ns]眞琴[nse]
「う~……何でこんなに暗いのよ……。[r]
 ちょっと位明かり残っててもいいのにさ~……」[pcms]
*8982|
[fc]
廊下の角に身を隠し、マコトが近づいた時に飛び出す。[r]
たったそれだけの悪戯。[r]
だけど、あの怖がりようを見ると、きっと効果は絶大だ。[pcms]
*8983|
[fc]
さて、どんな顔するかな……。[r]
楽しみだ![pcms]
*8984|
[fc]
[vo_mak s="mako_0854"]
[ns]眞琴[nse]
「失敗したなあ……ダイスケと一緒にいれば良かった……。[r]
 あのバカ、全然優しさがないんだから……。[r]
 ……鈍感だしさあ……」[pcms]
*8985|
[fc]
鈍感? 俺の何処が鈍感なんだ?[r]
チクショー……。絶対驚かせてやるからな![pcms]
*8986|
[fc]
あと少し近づいたら、飛びだそう。[r]
出来るだけ大きな声も出して、驚かせてやる。[pcms]
*8987|
[fc]
息を潜めたまま両手を胸の前で広げ、[r]
悪戯の体勢を整えた。[r]
あとは、マコトが目の前に来たら、飛び出すだけ。[pcms]
*8988|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……くっ……くくっ……ん?」[pcms]
;//se042 足をひきずって歩く足音
[se buf=0 storage="se042"]
*8989|
[fc]
耳を澄まし、マコトが近寄るのを待っている俺の耳に、[r]
不意に誰か別の足音が飛び込んできた。[pcms]
*8990|
[fc]
真坂さんか?[r]
それとも、梢? 翔くん……冴子さん……?[r]
一体、誰だ?[pcms]
;//se即時停止
[stopse buf=0]
*8991|
[fc]
[vo_mak s="makoA_0001"]
[ns]眞琴[nse]
「……え? だ、誰? いっ……いやぁぁあぁあぁ!!!」[pcms]
*8992|
[fc]
マコトは予想以上の反応を見せていた。[r]
ただ、残念なのは俺じゃなくて、[r]
別の誰かが先に驚かせてしまったことだ。[pcms]
*8993|
[fc]
こんな事をするのは、俺の他だと誰だろう。[r]
梢は眠っているし、恐がりだから、こんな事はしないだろう。[r]
真坂さんも、悪戯とかするタイプじゃない。[pcms]
*8994|
[fc]
だとしたら……。[r]
一人しかいないな。[pcms]
*8995|
[fc]
[ns]大介[nse]
「翔くん……俺の楽しみ奪わないでくれ……うおっ!?」[pcms]
;//♪_BGM10 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM06 フェードイン
[bgm storage="bgm06"]
[ChrSetEx layer=3 chbase="is_bB01"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150]
*8996|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「へっ……へへぇ~……おんなのこぉ~……はっけ~ん……」[pcms]
*8997|
[fc]
[ns]翔[nse]
「マコトよぉ~……、お、おれさぁ、ずっと、おまえに、ぶ、[r]
 ブチこんで、みたかったんだよなぁ~……。サエとちがって、[r]
 け、けんこうてきなのがいいよなぁ、おまえ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA08"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8998|
[fc]
[vo_mak s="mako_0855"]
[ns]眞琴[nse]
「ちょ、ちょっと翔! アンタ何考えてっ……。[r]
 あっ……や、やめてっ! ヘンな所触るなっ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="is_bB01"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150]
*8999|
[fc]
[ns]翔[nse]
「い、いいじゃ、ねえかよぉ~……へるもんじゃねえしよぉ~![r]
 ふぁ、ふぁふぁぁあああ……い、イッパツ、やらせろって!」[pcms]
*9000|
[fc]
マコトを驚かせたのは、思った通り翔くんだった。[r]
そして、招かざるモノ……感染者と一緒だった。[pcms]
*9001|
[fc]
なんで、翔くんが感染者と一緒に?[r]
しかもなんで翔くんがマコトを襲ってる?[r]
あれも悪戯か……?[pcms]
*9002|
[fc]
いや、違う![r]
翔くんも……感染してしまっていたんだ![pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA09"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9003|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト! 逃げろっ! 翔くんはもう、まともじゃない![r]
 ほ、保健室に逃げ込め、マコトッ!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9004|
[fc]
[vo_mak s="mako_0856"]
[ns]眞琴[nse]
「う、うんっ! だけど翔のやつ、バカ力で押さえ込むから……、[r]
 離れないッ……ダイスケ、助けてぇっ!」[pcms]
*9005|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、おう……翔くん! 離せよ! 悪い冗談はやめろよ![r]
 ほら、離れろってばっ!」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_UP_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*9006|
[fc]
[ns]翔[nse]
「う、う、うる、うるせぇぞぉ~だい~……![r]
 おま、おまえは、あとにしろぉ~! お、おれがさきだぁ~!」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9007|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ばかやろぉ、おれがさきだろぉ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9008|
[fc]
[ns]翔[nse]
「なんだぁテメェ……ひ、ひっこんでやがれぇ![r]
 おらぁッ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//キャラ揺らし
[eval exp="f.chara_x = 162,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy m]
*9009|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「うがっ……な、なにしやがんだ……このヤロ……。[r]
 おんなぁ、おれのモンだぁ~!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//キャラ揺らし
[eval exp="f.chara_x = 162,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy m]
*9010|
[fc]
[ns]翔[nse]
「がぁっ……なんだこのクソガキ……やンのかぁ? コラァ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//キャラ揺らし
[eval exp="f.chara_x = 162,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy m]
*9011|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「なんだよぉ~……おれに、お、おんな、わたせよぉ~」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//キャラ揺らし
[eval exp="f.chara_x = 162,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy m]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*9012|
[fc]
何て事だ……。[r]
翔くんと感染者が殴り合いを始めてしまった……。[r]
……いや、この隙にマコトを助けて、逃げよう![pcms]
*9013|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトっ! 今の内だ! 早く逃げろっ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA09"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9014|
[fc]
[vo_mak s="mako_0857"]
[ns]眞琴[nse]
「う、うんっ! ど、どうしよう……どうしようっ![r]
 ……保健室! 保健室にいったん逃げよう!?」[pcms]
*9015|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おう!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*9016|
[fc]
翔くん達の争いのおかげで、体が自由になったマコトは、[r]
そのまま直ぐ近くの保健室の扉に手を掛けた。[pcms]
;//■_ガタガタという扉の音
[se buf=0 storage="se092"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA08"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9017|
[fc]
[vo_mak s="mako_0858"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……あれっ!? 扉が開かない!?[r]
 なんか引っかかってる……! ち、ちょっと……ちょっとぉっ![r]
 ダイスケッ! 手伝ってぇっ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9018|
[fc]
[ns]翔[nse]
「こ、コラァ……だい! ま、マコト、どこいくんだァ~![r]
 まてやコラァ!!」[pcms]
*9019|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトッ! 後ろ!!」[pcms]
;//嶺岸・捕まったので眞琴そのまま重ねます
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA09"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0]
[ChrSetEx layer=3 chbase="is_bB01"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="etc_03c"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150]
*9020|
[fc]
[vo_mak s="mako_0859"]
[ns]眞琴[nse]
「え……あっ! ぐっ……ぐぅうぅっ!!」[pcms]
*9021|
[fc]
[ns]翔[nse]
「つっ……つかまえたぞぉ~! ふあぁぁあぁあぁあ!!」[pcms]
*9022|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おっ……おおぉぉおぉお! お、おれもぉおおお![r]
 おれもなかまにいれろぉおぉおぉぉ!!」[pcms]
*9023|
[fc]
[vo_mak s="mako_0860"]
[ns]眞琴[nse]
「ちょっとッ! だ、ダイスケぇっ! 助けてっ![r]
 助けてぇぇぇっ!!」[pcms]
*9024|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトっ!?」[pcms]
*9025|
[fc]
見知らぬ男に背後からしがみつかれ、身動きが取れないマコトに、[r]
翔くんが腕を開いてにじり寄る。[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*9026|
[fc]
助けないと……。[r]
くそ、でも、どうやって……?[pcms]
*9027|
[fc]
……悩むな![r]
翔くんをブッ飛ばすしかない![pcms]
*9028|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……うぉおぉぉぉぉ!! 翔くん! ごめん![r]
 おらぁあぁああぁあぁ!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9029|
[fc]
俺は、拳を強く握りしめ、翔くんのアゴ目掛けて、[r]
思いっきり振り抜いた。[pcms]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//キャラ揺らし
[eval exp="f.chara_x = 162,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy m]
*9030|
[fc]
[ns]翔[nse]
「……あぁ~? な、なにしやがんだぁ~? “だい”よぉ~……。[r]
 じゃますっと、いくらオマエでも、ようしゃ、しねえぞ~……」[pcms]
*9031|
[fc]
自分の手の骨が折れるんじゃないかって位、思いっきり殴った。[r]
だけど、翔くんは痛がる所か、よろめく事すらなく、[r]
にやけた顔を俺に向るだけだった。[pcms]
*9032|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そんなっ……? 思いっきり殴った筈……ぐあっ!」[pcms]
;//■_人を殴る音
[se buf=0 storage="se038"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//画面揺らし
[quake_bg xy m]
;//■_人が倒れる
[se buf=0 storage="se039"]
*9033|
[fc]
次の瞬間、俺の体は宙に浮き、[r]
壁に思いっきり叩き付けられていた。[pcms]
*9034|
[fc]
背中を[ruby text="したた"]強かに打ち付け、息が出来なくなっている所に、[r]
翔くんが笑いながら怒鳴る。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="is_bB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*9035|
[fc]
[ns]翔[nse]
「だ~か~ら~! じゃ~ますんなっつってんだろぉ~? よ、[r]
 よぇえクセに……いっちょまえに、たてつくんじゃ、ねえよぉ~[r]
 だ、だまって、そこで、まってろ? つぎ、ヤらせてやんよぉ」[pcms]
*9036|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……ごほっ……ぐぅっ……ま、マコト……ゲホッ!」[pcms]
*9037|
[fc]
くそ……息が……。[r]
それに、体が言う事利かない……。[pcms]
*9038|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あふぁふぁふぁふぁぁ! マコトぉ~! おまえのチチ、[r]
 すっげえきになってたんだぜぇ~! あふぁふぁぁ![r]
 み、みせろぉおおお!」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
[sysbt_meswin clear]
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//■_服ボタンが弾ける音
[se buf=0 storage="se093"]
;//■_服が破ける音
[se buf=1 storage="se094"]
;//回想開始箇所のラベル
*scene16_START
;//◆鐙が大変な事に29 ab_H004
[evcg storage="ab_H004a"][trans_c cross time=300]
[sysbt_meswin]
*9039|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「くっそぉ~……さ、さきに、おれが、ヤるはずだったのによぉ。[r]
 くっそぉおぉ~!」[pcms]
*9040|
[fc]
[ns]翔[nse]
「ま、まってろっつってんだろぉ! て、テメエのウデ、[r]
 おっちまうぞぉ! だまって、おさえてろっ![r]
 つぎ、やらせて……やっからよぉ……」[pcms]
*9041|
[fc]
[vo_mak s="mako_0861"]
[ns]眞琴[nse]
「ふざけんなッ! 何言ってんのよぉっ![r]
 何で……何でこんな無理矢理……![r]
 離せぇぇっ! ダイスケぇ~! 助けてッ!」[pcms]
*9042|
[fc]
[ns]翔[nse]
「さわぐなって! チンポを、ま、マンコにいれて、[r]
 せいし、だ、だすだけだろぉがぁあ![r]
 そ、それに……きもちいいだろぉ? セックスよぉ!」[pcms]
*9043|
[fc]
[vo_mak s="mako_0862"]
[ns]眞琴[nse]
「やだやだやだやだっ! アンタは冴子さんと……冴子さんと、[r]
 エッチすれば良いでしょ! アタシじゃ駄目でしょッ!」[pcms]
*9044|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「う、うるせぇ、おんなだなぁ……」[pcms]
*9045|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あぁ~? サエェ? あ、アイツなら、べ、べつのお、おとこ、[r]
 と、ヤッてんぞぉ~……だ、だからおれは、おまえと、ヤるんだ[r]
 わかるかぁ?」[pcms]
*9046|
[fc]
何言ってんだ……翔くん……。[r]
メッチャクチャだ……。[r]
それに、冴子さんが別の男と?[pcms]
*9047|
[fc]
翔くんと冴子さんは、そんな事しないはず……。[r]
おかしくなっちまったのか……? 翔くん……。[pcms]
*9048|
[fc]
[ns]翔[nse]
「おぉ~……でっけぇ、ムネしてんなぁ~! け、けしからんっ![r]
 おめぇ、サエといい、しょうぶだぜぇ? うへぁ~![r]
 ハリもいいなぁ~!」[pcms]
*9049|
[fc]
[vo_mak s="mako_0863"]
[ns]眞琴[nse]
「やぁああぁあぁあ!! 見るなッ! 見るなあぁあ!![r]
 うっ……うわぁぁあぁん! 翔……何でこんな事するのっ![r]
 止めてよぉぉぉっ! 目を覚まして……お願い……翔ッ!」[pcms]
*9050|
[fc]
[ns]翔[nse]
「う、うるせぇって……あぁ、そうだぁ~……おめえの、[r]
 まん、マンコ……み、みせろよぉ~! どんな、いろか、[r]
 み、みてやっから、なぁ~?」[pcms]
*9051|
[fc]
[vo_mak s="mako_0864"]
[ns]眞琴[nse]
「ち、ちょっと……翔? や、やめよう? だ、だめだよ……?[r]
 そんな事……ね? 翔……翔……翔!!!」[pcms]
;//○始めは声が震えている。次第に叫ぶ様に
*9052|
[fc]
信じられない……。[r]
あの翔くんが、こんな事するなんて……。[r]
こ、これが、ラジオで言ってた……ウィルスの影響か?[pcms]
*9053|
[fc]
でもいくらウィルスのせいとは言え、こんな事許されない![r]
今すぐ止めさせなきゃ![pcms]
*9054|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……くそっ……か、体さえ動けばっ……くっ![r]
 ま、マコトぉぉぉっ!」[pcms]
*9055|
[fc]
[vo_mak s="mako_0865"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケぇ……あ、あんまり見ないで……。[r]
 ううぅっ……。ダイスケぇ……」[pcms]
*9056|
[fc]
[ns]翔[nse]
「みるなぁ~……みるなぁ~、かぁあぁ! そのはじらいのかお![r]
 む、むかしのサエ、おもいだすぜぇぇぇ!![r]
 チンポ、たってきたぜぇぇ!! つぎはぁ! マンコだぁ!」[pcms]
*9057|
[fc]
完全に体を押さえ込まれた状態で、[r]
体を捩ることしかできないでいるマコトのボトムに、[r]
翔くんのゴツい手が掛けられる。[pcms]
*9058|
[fc]
[vo_mak s="mako_0866"]
[ns]眞琴[nse]
「やだ……やだぁぁ……翔……やめて……。[r]
 お、お願いだから……こんな事……。[r]
 いっ……いや……いやぁぁぁあぁ!!」[pcms]
;//■_服が破ける音
[se buf=0 storage="se094"]
;//白フラ
[白フラ]
*9059|
[fc]
[vo_mak s="mako_0867"]
[ns]眞琴[nse]
「いやぁぁぁああぁああぁああぁあぁあぁあぁ!!!!」[pcms]
*9060|
[fc]
[ns]翔[nse]
「おぉ~……や~わらかそうな、け、だなあぁ~?[r]
 ビラビラも、ピンクいろしてるしなぁ~……。[r]
 ……ま、マコトぉ……おまえ、しょじょかぁ?」[pcms]
*9061|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なっ……くっ……翔くんっ……くそっ……止めろ……、[r]
 止めろぉぉっ……」[pcms]
*9062|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ま、まままま、マジで? しょじょかよっ![r]
 ちっくしょぉ~……やっぱおれ、さきがよかったなぁ……。[r]
 ちくしょぉ~……」[pcms]
*9063|
[fc]
[vo_mak s="mako_0868"]
[ns]眞琴[nse]
「やっ……止めてぇぇっ! お願いっ!言わないで……。[r]
 ダイスケも……見ないでぇぇっ!!![r]
 いやだよ……見ないでぇぇっ!」[pcms]
*9064|
[fc]
[ns]翔[nse]
「うぉぉぉっ! も、もえるぜぇぇぇぇ!!![r]
 チンポ、すっげぇタっちまうぜぇ![r]
 いますぐ、ブチこみてぇぜぇぇぇ!!!!!」[pcms]
*9065|
[fc]
翔くんは、おぞましいほど怒張した男性器を露出させると、[r]
一際大きな叫び声を上げた。[pcms]
*9066|
[fc]
まるで獣のようなその声に、俺は怖じ気づき、[r]
マコトは顔を青ざめさせ、震え出した。[pcms]
;//■_少しずつ漏れてくる尿
[se buf=0 storage="se095"]
[evcg storage="ab_H004b"][trans_c cross time=300]
*9067|
[fc]
[vo_mak s="mako_0869"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……あ……あぁ……いや……いやぁ……。[r]
 あぁぁあぁあ……やだ、ちょっと……や……やぁ~……」[pcms]
*9068|
[fc]
真っ青になったマコトの顔は、次に真っ赤に染まり、[r]
同時に日焼けした健康的な太ももを、金色の液体が伝い落ち、[r]
床に水たまりを広げていく。[pcms]
*9069|
[fc]
そして、水たまりと共に、マコトの目には、涙が溢れていった。[pcms]
*9070|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あぁ~? なんだよ、マコトぉ……おもらしかよぉ~?[r]
 それとも、こ、こうふんして、マンじる、こぼしたのかぁ?[r]
 ふぁっ……ふぁふぁふぁぁ~!」[pcms]
*9071|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「きっ……きむすめの、なまほうにょうっ![r]
 こ、これすげえ……も、もえるっ![r]
 あぁ~……! はやく、つっこみてぇよぉおお!」[pcms]
*9072|
[fc]
[vo_mak s="mako_0870"]
[ns]眞琴[nse]
「うわぁぁぁあぁん! いやだぁっ……なんで、こんな事……、[r]
 お、おしっこ……止まらないよぉっ……![r]
 こんなの、イヤだよおぉおっ!! 見ないでよぉっ……ぐすっ」[pcms]
*9073|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あ~……もうガマンできねぇ![r]
 し、ションベンでぬれてるし……このまま、つっこんだら……、[r]
 はいるんじゃねえかぁ? ふぁっ……ふぁふぁぁあっ!」[pcms]
*9074|
[fc]
[vo_mak s="mako_0871"]
[ns]眞琴[nse]
「や、やめて……翔……それは駄目……それだけは駄目……。[r]
 ね……? お、落ち着いて……。翔、お願い……ぐすっ……。[r]
 こんなの酷いよ……酷いよぉぉっ……」[pcms]
*9075|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「いいじゃねえかよぉ~……ションベンもらしたの、だれにも、[r]
 いわねぇ、からよぉ……そのかわりぃ~……つ、つぎ、おれな?[r]
 お、おれに、やらせてくれよぉ~?」[pcms]
;//seフェード停止
[stopse buf=0]
;<SoundRun 2,Stop,ON,2000>
[evcg storage="ab_H004e"][trans_c cross time=1000]
*9076|
[fc]
[vo_mak s="mako_0872"]
[ns]眞琴[nse]
「も、もうイヤぁ……し、死にたい……ぐすっ……うぅ……。[r]
 ダイスケ……もう……先に逃げて……。アタシなんか……、[r]
 ほっといて……。お願い……」[pcms]
*9077|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*9078|
[fc]
くそ……。[r]
俺に、力があれば……。[r]
力さえあれば、こんな事にはなっていなかった筈だ![pcms]
*9079|
[fc]
俺は、なんて無力なんだッ……![r]
マコト一人助けられないなんて……。[pcms]
*9080|
[fc]
[vo_sae s="sae_0316"]
[ns]冴子[nse]
「あれぇ~……た、たのしそうなこと、してるじゃない~……、[r]
 ダイちゃんと、マコじゃな~い……。[r]
 ショーちゃんも、おたのしみだね~……」[pcms]
*9081|
[fc]
[ns]翔[nse]
「お、おぉ、サエ……お、おまえ、ヤッてきたのかぁ?[r]
 ひひっ……た、たのしいよな! さいこうなきぶんだぜぇ!?」[pcms]
*9082|
[fc]
[vo_sae s="sae_0317"]
[ns]冴子[nse]
「うん……も、もうね? わたし、ろくにんくらい、しゃせい、[r]
 させてきたんだよぉ~? もちろん、なかだしなんか、[r]
 させてないからねっ……ショーちゃん~」[pcms]
*9083|
[fc]
[ns]翔[nse]
「おぉ~! そうかぁ! さっすが、サエだぜぇ……![r]
 ……そ、そうだ……だ、だい、とヤッてやれよぉ……。[r]
 だいのなら、なかだし、させても、おれはおこらねえからよぉ」[pcms]
*9084|
[fc]
[vo_sae s="sae_0318"]
[ns]冴子[nse]
「えぇ~……ど、どうしよっかなぁ~……。[r]
 ふふっ……。じつはねぇ~……、ずーっと、かわいいなーって、[r]
 おもってたんだぁ~! ショーちゃんがいいんなら……」[pcms]
*9085|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なっ……!? 何を……冴子さんっ……?」[pcms]
*9086|
[fc]
[vo_sae s="sae_0319"]
[ns]冴子[nse]
「いっただき、ま~……す……」[pcms]
*9087|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うわぁぁあっ!」[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c lr time=500][hide_chara_int]
;//〆桐越が主人公を逆レイプ
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005
[evcg storage="ki_H005a"][trans_c lr time=500]
[sysbt_meswin]
*9088|
[fc]
冴子さんは身動きの取れない俺に、勢いよく飛びかかると、[r]
自分の来ている服と、俺の着ている服を器用に脱がし始めた。[pcms]
*9089|
[fc]
[vo_sae s="sae_0320"]
[ns]冴子[nse]
「あれぇ~……? うれしくないのぉ~?[r]
 こ、これからぁ~……エッチするんだよぉ?[r]
 た~のしいよぉ~……? ふふっ……」[pcms]
*9090|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ちょっと待ってくれよっ! 冴子さん、止めてくれっ![r]
 ……ほらっ! 翔くんも見てるじゃないかよ![r]
 こんな事……やめろっ! ぐっ……」[pcms]
*9091|
[fc]
くそっ……動けないのを良い事に……。[r]
好き勝手……してっ……。[pcms]
*9092|
[fc]
未だ背中の痛みや、息を吸い込みにくい状態になっていた俺は、[r]
冴子さんに押さえ込まれ、[r]
あっという間に服を脱がされてしまった。[pcms]
*9093|
[fc]
そして、俺のモノにまたがると、[r]
誰が出したか分からない精液に塗れた、[r]
アソコを擦り付け始めた。[pcms]
*9094|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ち、ちょっと……冴子さんっ! そんなの……き、汚いっ![r]
 やめてくれっ……」[pcms]
*9095|
[fc]
[vo_sae s="sae_0321"]
[ns]冴子[nse]
「えぇ~……しつれいしちゃうわぁ……。[r]
 きたないとかいわないのぉ~……。せ~し、ぬるぬるで、[r]
 きもちいいでしょぉ~? ほらぁ~……」[pcms]
*9096|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……くっううっ……や、やめろっ……」[pcms]
*9097|
[fc]
冴子さんと俺のモノの間で、白く泡だった液が糸を引き、[r]
流れ落ちる。[pcms]
*9098|
[fc]
生臭くて、生緩い液体が、ニチャニチャと音を立てて、[r]
俺達の間に溢れかえっていた。[pcms]
*9099|
[fc]
[vo_sae s="sae_0322"]
[ns]冴子[nse]
「うぅん~……だんだん、ダイちゃんのも、カタくなってきたよ?[r]
 わたしのクリトリス、こすってるぅ~……ふふっ……、[r]
 きもち、いいぃ~……」[pcms]
*9100|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……」[pcms]
*9101|
[fc]
[vo_sae s="sae_0323"]
[ns]冴子[nse]
「ほらぁ~……ダイちゃん、みえるぅ~? わたしと、キミの、[r]
 エッチなおと、だしてるところ~……わたしの、オマンコ……、[r]
 キミのおちんちんで、こすられてるところ~……」[pcms]
*9102|
[fc]
なんでだよ……。[r]
なんで、みんなおかしくなっちまってるんだよ……。[pcms]
*9103|
[fc]
見回りの時は、全然大丈夫だったのに……。[r]
……もしかして……。[r]
最初から、感染していたのか……?[pcms]
*9104|
[fc]
冴子さんは、車の中から具合が悪そうにしていた。[r]
ということは、あの時から、もう……。[pcms]
*9105|
[fc]
くそ……。[r]
気が付くのが遅すぎたっ![r]
翔くんも、冴子さんから移されちまっていのか![pcms]
*9106|
[fc]
ということは、もう俺も感染しちまうって事か……!?[pcms]
*9107|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そんなの……そんなのイヤだっ! ちくしょぉおぉっ![r]
 冴子さんっ! はっ……離れてくれぇぇっ!!」[pcms]
*9108|
[fc]
[vo_sae s="sae_0324"]
[ns]冴子[nse]
「そんなにてれなくていいのに~……。そんなこといっても、[r]
 もう、カッチカチじゃない。いれたいんでしょぉ~?[r]
 わたしの、オマンコにぃ~……ふふっ……」[pcms]
*9109|
[fc]
いやだ……。こんな形で、初体験なんかイヤだっ![r]
犯される女の気持ち……。[r]
今なら、マコトの気持ちが分かる……。[pcms]
*9110|
[fc]
憧れはあるけど、恋愛感情の無い相手とセックスしたって、[r]
全然楽しくなんか無いし、気持ち良くも無い。[r]
こんな、獣のみたいな事したって、全然嬉しくなんか無い。[pcms]
*9111|
[fc]
感染者は、みんな獣だ。[r]
感染してしまったら、人間としての感情まで失われてしまう。[pcms]
*9112|
[fc]
そんなのは、イヤだ![r]
俺は、人間らしく生きたいんだ![r]
人間らしく、愛する人とセックスしたいんだっ![pcms]
*9113|
[fc]
だけど、今……。[r]
俺は、冴子さんに犯されそうになっている。[r]
そして、逃れる事が出来ない。[pcms]
*9114|
[fc]
未だに背中が痛み、体に力が入らない。[r]
それに、化け物じみた……まさに獣のような力で押さえ込まれ、[r]
逃げる事が出来ない。[pcms]
*9115|
[fc]
[vo_sae s="sae_0325"]
[ns]冴子[nse]
「あはぁっ! キミの、すっごいねぇ~……。ショーちゃんなみ、[r]
 だよぉ~? お、おいしそぉ~……。じゃあぁ~……これから、[r]
 キミのを、わたしのなかに、ごしょうた~い、あはっ!」[pcms]
;//♯_ホワイトフラッシュ
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005 挿入差分
[evcg白フラ storage="ki_H005b"]
*9116|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あうっ……あっ……ああぁぁっ!」[pcms]
*9117|
[fc]
[vo_sae s="sae_0326"]
[ns]冴子[nse]
「あはははっ! はいっちゃったぁ~! わたしのオマンコに、[r]
 ずるってはいったぁ~! んふぅっ……あっはぁ~……![r]
 きもちいいぃいっ! オマンコのなか、きもちいいぃいっ!」[pcms]
*9118|
[fc]
[vo_sae s="sae_0327"]
[ns]冴子[nse]
「せ、せいしで、ヌルヌルでっ……き、きもちいいでしょぉ?[r]
 わたしのオマンコ……きもちいいでしょぉお~?[r]
 きゅうっ~って、してあげるよ……おちんちん、きゅーっ!」[pcms]
;//♯_ホワイトフラッシュ
[白フラ]
*9119|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あぐっ……!」[pcms]
*9120|
[fc]
冴子さんの言葉通り、アソコがまるで別の生き物の様になって、[r]
俺のモノをきつく絞り立ててきた。[pcms]
*9121|
[fc]
奥まで埋まってしまったモノの、入り口に近いところが、[r]
冴子さんのアソコにキツく締め上げられる。[pcms]
*9122|
[fc]
[vo_sae s="sae_0328"]
[ns]冴子[nse]
「じゃあ~……うごいてあげるぅ~……すぐにイッちゃ、ダメよ?[r]
 こういうのは、おたがいたのしまないとダメだよぉ~?[r]
 あはっ……あはははっ! あははははははぁっ!!」[pcms]
*9123|
[fc]
そして、俺のモノを銜え込み、キツく締めたままで、[r]
腰を上下左右にと揺り動かし始めた。[pcms]
*9124|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……」[pcms]
*9125|
[fc]
[vo_sae s="sae_0329"]
[ns]冴子[nse]
「ほらぁ……ショーちゃんを、みならいなさい?[r]
 まだ、が、がんばってるわよぉ~?」[pcms]
*9126|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そ、そうだ……マコトッ!?」[pcms]
*9127|
[fc]
冴子さんにばかり気を取られていたせいで、[r]
マコトを助ける事が出来なかったんだ。[pcms]
*9128|
[fc]
目だけをマコトに向けて様子を伺うと、[r]
俺が襲われる前と同じ状態で翔くんに抵抗していた。[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c lr time=500][hide_chara_int]
;//◆鐙が大変な事に29 ab_H004
[evcg storage="ab_H004d"][trans_c lr time=500]
[sysbt_meswin]
*9129|
[fc]
[vo_mak s="mako_0873"]
[ns]眞琴[nse]
「んぎぃいぃいぃいぃぃっ!! いっ……痛いいいぃぃッ!」[pcms]
*9130|
[fc]
[ns]大介[nse]
「やっ……やめろ! 翔くんっ! やめろぉぉおっ!!」[pcms]
*9131|
[fc]
苦痛で歪んだ顔に大粒の涙を溜めて必死で抵抗するマコトだが、[r]
背後から押さえ込まれた上、翔くんのゴツい腕の前には、[r]
完全に無力だった。[pcms]
*9132|
[fc]
[ns]翔[nse]
「くっ……そ、そろそろ、い、いれさせ……ろっ![r]
 おっ……おらぁっ!!」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*9133|
[fc]
[vo_mak s="mako_0874"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……あがっ……ぎぃっ……あ、あぐっ……」[pcms]
*9134|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトぉぉぉおぉっ!!」[pcms]
*9135|
[fc]
俺が見ている前で、マコトの処女は失われてしまった。[r]
俺は、マコトを守る事が出来なかった。[pcms]
*9136|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おっ……おおぉおぉっ! マジしょじょじゃねえかよおぉ![r]
 ち、ちがでたっ! お、おれ、はじめてみたぁ~![r]
 ちっきしょぉお~……いいなぁ! いいなぁぁ!」[pcms]
*9137|
[fc]
[vo_mak s="mako_0875"]
[ns]眞琴[nse]
「ぎっ……んぎっ……あ、あがぁ……あ……、[r]
 ぬ、ぬい、てっ……痛い……痛いぃ……あぎぃいっ……。[r]
 お腹……く、苦しいっ……」[pcms]
*9138|
[fc]
[ns]翔[nse]
「やっぱ、ハツモンはちがうなぁ! チンポちぎれそうだぜ![r]
 マンコのなか、せまくて……ゴリゴリくるぜぇぇぇ!!」[pcms]
*9139|
[fc]
[vo_mak s="mako_0876"]
[ns]眞琴[nse]
「ぎいいぃぃぃいっ! おま、おまんこが……火傷したみた……、[r]
 いっ……。んぎぃいぃぃっ!! 痛いッ! 裂けちゃうっ![r]
 裂けちゃうよぉおぉっ!!」[pcms]
*9140|
[fc]
[ns]翔[nse]
「さけるかぁ? マンコ、つかいモンにならなくなっちまうなぁ![r]
 でもあんしんしろぉ? ずーっとヤッてやっからよぉ![r]
 サエといっいしょに、おかしまくってやっからなぁ!」[pcms]
*9141|
[fc]
ちくしょぉっ![r]
どうしてこんな事になっちまってんだ……![r]
そ、そうだ……真坂さんや梢は……!?[pcms]
*9142|
[fc]
二人は、無事かっ!?[pcms]
*9143|
[fc]
[vo_sae s="sae_0330"]
[ns]冴子[nse]
「あ~? なによぉ……わたしとのエッチ、つまんないのぉ?[r]
 しゅ、しゅうちゅう……しなさいよぉ~!」[pcms]
*9144|
[fc]
マコトの事や、真坂さん、梢の事を考えてると、[r]
冴子さんは俺の頭を抱えて、自分の方へと強引にむき直させた。[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c lr time=500][hide_chara_int]
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005
[evcg storage="ki_H005c"][trans_c lr time=500]
[sysbt_meswin]
*9145|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……がぁっ!?」[pcms]
*9146|
[fc]
[vo_sae s="sae_0331"]
[ns]冴子[nse]
「ね、ほ、ほら~……みてぇ? わたしのオマンコとぉ~……、[r]
 キミの、おちんちん、でいりしてるところっ……![r]
 エッチでしょ~? あははっ……」[pcms]
*9147|
[fc]
俺のモノの上で、冴子さんがまるでベリーダンスでも踊るように、[r]
激しく腰を振り回すと、結合部からはプチュプチュと音を立てて、[r]
少し白く濁った液体が溢れ出させていく。[pcms]
*9148|
[fc]
冴子さんの中に埋まった俺のモノは、お腹の内側に当たって、[r]
むず痒い刺激が連続して与えられていった。[pcms]
*9149|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あぐうぅっ……くっ……こ、こんなの……うぐっ」[pcms]
*9150|
[fc]
[vo_sae s="sae_0332"]
[ns]冴子[nse]
「あれぇ~? どうしたのかなぁ……ふぅっ……んっ……。[r]
 ダイちゃんも~……もっと、おくまで、つっついてよぉ~![r]
 そんな、やすんでたら、だ~め……んあぁあっ!」[pcms]
*9151|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そ、そんな事言ったって……ぐっ……」[pcms]
*9152|
[fc]
少し緩んではまた強く絞り上げ、腰が動く度に根本から先っぽまで[r]
擦り上げられる感覚が、繰り返しモノに襲いかかる。それは、[r]
まるでヌルヌル滑る手が、俺のモノを扱き上げているようだった。[pcms]
*9153|
[fc]
オナニーとは、全然違う。[r]
暖かくて、柔らかいものが全体を包み込む。[r]
初めて体験する刺激に、俺の脳は痺れ始めていた。[pcms]
*9154|
[fc]
[vo_sae s="sae_0333"]
[ns]冴子[nse]
「ねえぇ~……わたしのオマンコ、どう~?[r]
 きもち、いいぃ~? んっ……ふうぅっ……」[pcms]
*9155|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そっ……そんなの……分かんないよっ……![r]
 こ、こんなの、初めてだからっ……ぐっ!」[pcms]
*9156|
[fc]
[vo_sae s="sae_0334"]
[ns]冴子[nse]
「えぇ~! はじめてだったのぉ~?[r]
 んふっ……! な、なんかぁ、うれしいなぁ~![r]
 わたしが、ダイちゃんのはじめての、あいてかぁ! あはっ!」[pcms]
*9157|
[fc]
[vo_sae s="sae_0335"]
[ns]冴子[nse]
「……じゃあ……もっとぉ……きもちよくさせてあげるぅ~![r]
 あはっ……あはぁぁっ! お、おなかのなかでっ……、[r]
 キミの、グリグリして、あっ……あげ、るっ!」[pcms]
*9158|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うあぁあっ! そ、そんなにしないでっ![r]
 や、止めろぉおぉっ!! うあぁぁぁっ!」[pcms]
*9159|
[fc]
冴子さんは俺が初めてだと知った矢先、目の色が変わった。[r]
そして、さっきよりも激しく、グチュグチュと言う音が[r]
聞こえるくらい、腰を回し始めた。[pcms]
*9160|
[fc]
アソコの入り口と、モノの根本が擦れ合い、[r]
俺のモノはテコの原理のような状態で、[r]
冴子さんのお腹の中を掻き回していく。[pcms]
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005
[evcg storage="ki_H005d"][trans_c cross time=300]
*9161|
[fc]
[vo_sae s="sae_0336"]
[ns]冴子[nse]
「んんぅ~……も、もっと……すごいこと、するよぉ~?[r]
 あぁぁぁっ……あっ、あ、あぁあっっ……」[pcms]
*9162|
[fc]
冴子さんがゆっくり息を吐きながら、深く腰を下ろすと、[r]
俺との結合部分に、小さく堅い突起が当たる。[pcms]
*9163|
[fc]
[vo_sae s="sae_0337"]
[ns]冴子[nse]
「オマンコから、ぴゅっ……ぴゅって……でちゃってる……。[r]
 きもちよすぎて……エッチなしる、とまらないよぉっ……。[r]
 んぅうぅっ……」[pcms]
*9164|
[fc]
その突起が当たる度に、アソコの締め付けは、[r]
加速的に強くなっていった。[pcms]
*9165|
[fc]
[vo_sae s="sae_0338"]
[ns]冴子[nse]
「あっ! んあぁっ!! あふっ! んっ……んあぁっ……![r]
 クリトリス……あたって……きもちいいっ! ね……ねえ……、[r]
 わたし、すこし……イッちゃいそう……!」[pcms]
*9166|
[fc]
冴子さんはその言葉通り、限界が近そうに荒い呼吸を繰り返して、[r]
アソコからは、まるでオシッコでもするかのように、[r]
愛液を噴き出させて、悦んでいる。[pcms]
*9167|
[fc]
そして俺はと言うと、[r]
野獣の様に快楽を貪る冴子さんに対する嫌悪感は消えて、[r]
逆に興奮さえ覚えるようになってきていた。[pcms]
*9168|
[fc]
こんな状況で興奮するなんて……。[r]
異常すぎる状況に、頭が麻痺しちゃったのかな……。[pcms]
*9169|
[fc]
俺は頭を振って、おかしな考えを振り解こうとした。[r]
だが、それはかえって興奮のボルテージを上げる事になって[r]
しまった。[pcms]
*9170|
[fc]
俺の頭の中には次第に靄が掛かり始め、[r]
体中が熱を帯び始めて来た。[pcms]
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005
[evcg storage="ki_H005c"][trans_c cross time=300]
*9171|
[fc]
[vo_sae s="sae_0339"]
[ns]冴子[nse]
「ほらぁ……ダイちゃんのおちんちんのせいでぇ~……、[r]
 わたしのオマンコ、こんなになっちゃってるんだよぉ?[r]
 んっ……あっ……も、もうすぐ、い、イキそうっ……」[pcms]
*9172|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あっ……ああぁ……」[pcms]
*9173|
[fc]
[vo_sae s="sae_0340"]
[ns]冴子[nse]
「クリトリス……ダイちゃんのからだにこすれて……、[r]
 あたま、も、しびれちゃうっ! うっ……うぅああぁっ![r]
 からだじゅうが、オマンコになったみたいぃぃっ!」[pcms]
*9174|
[fc]
冴子さんのアソコが小刻みに痙攣を始め、[r]
モノを奥へと、貪欲に飲み込もうとしはじめた。[pcms]
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005
[evcg storage="ki_H005d"][trans_c cross time=300]
*9175|
[fc]
[vo_sae s="sae_0341"]
[ns]冴子[nse]
「だ、だめっ……もう……わたし、げんか、いっ……![r]
 イッ……イクっ……オマンコ、イッちゃうッ![r]
 あっ、ああぁぁっ!! イクッ! いくぅうぅうぅっ!!」[pcms]
*9176|
[fc]
[vo_sae s="sae_0342"]
[ns]冴子[nse]
「ああぁぁっ!! ダメっ……ダメダメっ![r]
 くぅぅっ! イッ……イクっ……イクイクっ!![r]
 あたま、ヘンになるっうっ!! あはぁぁあぁっ!!!」[pcms]
*9177|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……うぁあぁぁぁっ!!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ki_H005e"]
*9178|
[fc]
冴子さんのオクターブの上がった甘い声と、[r]
万力で締め上げるかの様なアソコの動きが、[r]
俺のモノの、最も奥にある射精のスイッチを押した。[pcms]
*9179|
[fc]
腹の奥底にあるダムが決壊したかの様な感覚と共に、[r]
熱い欲望の塊が、モノの中を駆け抜け、冴子さんのお腹の中へと、[r]
飲み込まれていってしまった。[pcms]
;//◆桐越さん大ハッスル30 ki_H005 射精後差分
[evcg storage="ki_H005f"][trans_c cross time=300]
*9180|
[fc]
[vo_sae s="sae_0343"]
[ns]冴子[nse]
「あっはぁ……ダイちゃんのはじめて、う、うけとったよぉ……。[r]
 んっ……んぅぅ~……おなかのなか、いっぱいになっちゃったぁ[r]
 すっごい、だしちゃったんだね、ふふっ……あははははっ!」[pcms]
*9181|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くっ……うぅぅ」[pcms]
*9182|
[fc]
[vo_sae s="sae_0344"]
[ns]冴子[nse]
「あ~……ショーちゃん、ま、まだおわってなかったの?」[pcms]
*9183|
[fc]
そ、そうだ……。[r]
マコトは、無事か……?[pcms]
*9184|
[fc]
何て事だ……。[r]
マコトはもう、限界みたいじゃないか……。[r]
それなのに、翔くん、全然やめる気配がない……。[pcms]
*9185|
[fc]
冴子さんといい、翔くんといい……。[r]
何でこんなにおかしくなっちまったんだ……。[r]
いずれにしても、このままじゃマコトが……。[pcms]
*9186|
[fc]
マコトは、まだ翔くんに犯されたままだ。[r]
どうしたら……俺は、どうしたら……。[pcms]
*9187|
[fc]
全てを失ってしまったような喪失感に襲われた俺は、[r]
冴子さんに跨られたまま、床にぐったりと頭を下ろした。[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c lr time=500][hide_chara_int]
;//◆鐙が大変な事に29 ab_H004
[evcg storage="ab_H004d"][trans_c lr time=500]
[sysbt_meswin]
*9188|
[fc]
白い靄が掛かった様な濁った視界の中に、[r]
また、マコトや翔くんの姿が飛び込んできた。[pcms]
*9189|
[fc]
[vo_mak s="mako_0877"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、あ……あぎっ……。しょ、翔……や、やめて……。[r]
 お願い、だから……はっ……はあっ……ぐうっ……」[pcms]
*9190|
[fc]
どの位激しく犯されたのだろう。[r]
マコトと翔くんの繋がった部分からは、オシッコや血、それに、[r]
愛液が溢れ、流れ落ちていた。[pcms]
*9191|
[fc]
冴子さんも翔くんも、こんな獣じみた事をしているのに、[r]
マコトや俺の気持ちなんかまるで無視して、悦んでいる。[pcms]
*9192|
[fc]
『感染すると暴行を行う様になる』[r]
ラジオで言っていた事だ。[pcms]
*9193|
[fc]
だけど、こんな……こんな屈辱に塗れた事だとは、[r]
思ってもいなかった。[pcms]
*9194|
[fc]
[vo_mak s="mako_0878"]
[ns]眞琴[nse]
「はーっ……あぐっ……んぎぃいっ……あっ、あぐっ……!?[r]
 なに……何よっ……こ、こんなの、全然気持ち良くないからっ![r]
 いっ、いい加減に……離れてぇっ! あぎぃいっ!」[pcms]
*9195|
[fc]
[ns]翔[nse]
「い、いいぜぇ? マンコきっつくてよぉ~! そ、それにぃ、[r]
 だんだんぬ、ぬれてきてんじゃねえかよ! きもちいいんだろ?[r]
 なぁ!? ぬれてんの、ションベンだけじゃねえよなぁ!?」[pcms]
*9196|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「ひゃぁぁはっはあああ!! ションベンもらすわ、[r]
 マンじるあふれるわ、オマエほんとにしょじょかよ!?[r]
 ひゃはははっ! いんらん? インランなんだろぉ!」[pcms]
[evcg storage="ab_H004e"][trans_c cross time=300]
*9197|
[fc]
[vo_mak s="mako_0879"]
[ns]眞琴[nse]
「ちっ……ちがっ……ちがうぅっ! いわないでぇっ![r]
 んぎっ……あがぁぁっ!」[pcms]
*9198|
[fc]
[ns]翔[nse]
「よ、よぉおっし! お、おれさまが、イカせてやんぜ![r]
 イクっての、お、おしえて、やっからなあぁあ!?[r]
 ちっとはやいけどよぉ! スパート、イッてみっかぁ!」[pcms]
*9199|
[fc]
翔くんは、マコトに向かってイヤらしい笑みを浮かべると、[r]
ゆっくりとモノを引き抜き、マコトのアソコに擦り付け始めた。[pcms]
*9200|
[fc]
色んな体液で濡れた“ソレ”は、ピチャピチャと大きな音を立てて、[r]
まるで泣いているみたいだった。[pcms]
*9201|
[fc]
[vo_mak s="mako_0880"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……ひぃっ……ヒリヒリする……いやだぁ![r]
 擦らないでぇッ……くっ、クリトリスも……いやぁぁぁ![r]
 あぁっ……ふぁぁっ……!」[pcms]
*9202|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おぉ? なんだぁ~、かんじてんじゃねえかぁ~……![r]
 かわいいこえ、だしやがってよぉ! もうすぐ、[r]
 『あぁ~! イクぅ~!』とかいうんだろぉ!?」[pcms]
*9203|
[fc]
[ns]翔[nse]
「おおぉっ! いわせて、やるぜぇ? お、おれさまの、[r]
 チンポ、きっついぜぇ~!! い、いくぜぇぇぇぇ!!」[pcms]
*9204|
[fc]
[vo_mak s="mako_0881"]
[ns]眞琴[nse]
「いっ……いやぁぁぁああぁぁあぁあ!!![r]
 止めてえぇぇッ!! 翔っ……ダイスケ! 助けてぇッ!」[pcms]
*9205|
[fc]
マコトが俺を呼んでいる……![r]
絶対助けて……。[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*9206|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うがぁっ!? なっ……なんだぁ!?」[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//★_感染者の顔アップ過去作から ETC_N101
[evcg storage="ETC_N101b"][trans_c cross time=300]
[sysbt_meswin]
*9207|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「あ゛はぁ~! は、はらぁ……へったぁあぁ![r]
 あぁ~……むっ!」[pcms]
;//■_噛みつく音
[se buf=0 storage="se065"]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*9208|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐあぁあぁっ!! いっ……痛てぇぇぇぇっ!!」[pcms]
*9209|
[fc]
足を噛まれたっ!?[r]
なんだコイツ! 何考えてやがんだコイツ![pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//★_マコトレイプされ
[evcg storage="ab_H004e"][trans_c cross time=300]
[sysbt_meswin]
*9210|
[fc]
[vo_mak s="mako_0882"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……あぎぃいっ!! あぁあぁああ~~~~~!!![r]
 んぎぃぃあぁぁあぁっ!!! いやぁぁあぁあ!!」[pcms]
*9211|
[fc]
[ns]翔[nse]
「き、キツキツのマンコっ……すっ……すげぇぇっ!![r]
 サエと……いちばん、さ、さいしょにヤッたときみてえぇ![r]
 いりぐちも、なかも、きつくてっ……すげぇぇっ!」[pcms]
*9212|
[fc]
[vo_mak s="mako_0883"]
[ns]眞琴[nse]
「お腹の中がぁぁぁっ!! ガリガリ言うぅぅっ!![r]
 ぎぃいいぃっ!! うぁぁあぁぁあぁぁ~~!!!」[pcms]
*9213|
[fc]
目も覆いたくなるような状況に加え、マコトの悲痛な叫びは、[r]
廊下の中を虚しく木霊し、耳に痛いほど突き刺さる。[pcms]
*9214|
[fc]
なのに、思わず目を背けたくなる様な悲惨な状況なのに、[r]
俺の目は、マコトの泣き顔に釘付けになってしまっていた。[pcms]
*9215|
[fc]
勢いを増した翔くんの腰は、マコトのアソコを凶悪に責め立て、[r]
血や滑る液体を吹き出させていった。[pcms]
*9216|
[fc]
[ns]翔[nse]
「おっ……おれ、いつもはこんなハヤくねぇけどよ……、[r]
 ま、マコトのマンコ……きつすぎて……イッちまいそうだぁ![r]
 なかに……おもいっきり、ブチまけてやっからな!?」[pcms]
*9217|
[fc]
[vo_mak s="mako_0884"]
[ns]眞琴[nse]
「やぁぁあっ!! も、もう……やめてぇぇっ!![r]
 イヤだぁぁぁあああ! イヤだよぉおぉっ!![r]
 アンタの子供なんか、妊娠したくないよぉぉっ!」[pcms]
*9218|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おぉ? なかだし、すんのかぁ~?[r]
 きもちいいんだよなぁ、なかだしぃ~! ぜ、ぜんぶ、[r]
 せいしぜんぶすいこまれる、みたいでよぉお!」[pcms]
*9219|
[fc]
[vo_mak s="mako_0885"]
[ns]眞琴[nse]
「止めてぇぇ……嫌だよぉぉ……中出しなんか……、[r]
 嫌だよ……ぐすっ……んぎぃっ! あっ、あがあぁぁっ![r]
 つっ、突き上げ、な、い、でぇっ!」[pcms]
*9220|
[fc]
[ns]翔[nse]
「よ、よおぉおぉっし! イッ……イクぞ、イクぞぉおぉっ!?[r]
 しっかり、う、うけとめ、ろぉおぉぉお!?」[pcms]
*9221|
[fc]
[vo_mak s="mako_0886"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……あぎっ、ぎっ……ぎぃぃっ……」[pcms]
*9222|
[fc]
翔くんが腰の動きを加速させると、[r]
マコトの体はまるで玩具の様に揺れ始め、[r]
揺れと共に顔は涙や涎でグショグショになっていった。[pcms]
*9223|
[fc]
もう限界なんだろう。[r]
マコトは口を力なく開き、白目を剥いて、[r]
ぐったりし始めていた。[pcms]
*9224|
[fc]
[ns]翔[nse]
「お、おぉぉっ!! マンコ、すっげぇ、ブルブルいってるっ![r]
 ちつけいれん? これって、ちつけいれんかぁ!?[r]
 ふぁふぁふぁぁああああ!! いいぜぇ! いいぜぇえええ!!」[pcms]
*9225|
[fc]
[ns]感染者男A[nse]
「おい! そ、そろそろ、だして……か、かわれよぉ![r]
 おれも、なかだししてぇんだよぉおぉ!!」[pcms]
*9226|
[fc]
[vo_mak s="mako_0887"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……あが……がぁ……だ、だめ、絶対ダメ……。[r]
 んぎぃっ……あ……あぅ……」[pcms]
;//○最後は気絶しそうになっている
*9227|
[fc]
[ns]翔[nse]
「うぉおぉっ! だっ、だすぞぉぉぉっ!![r]
 おおおぉぉぉぉぉお!!!!!」[pcms]
;//♯_ホワイトフラッシュ
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ab_H004f"]
*9228|
[fc]
[vo_mak s="mako_0888"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……あ、あ、あ……ああ……」[pcms]
;//○最後は気絶
*9229|
[fc]
[ns]翔[nse]
「うっ! うぉぉおっ……ま、まだ……マコトのマンコ、[r]
 ギューギューしめて、きやがるっ! とまらねぇっ![r]
 せいし、とまらねえぇぇっ!!」[pcms]
*9230|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコトぉぉ……」[pcms]
[evcg storage="ab_H004g"][trans_c cross time=300]
*9231|
[fc]
マコトの声は、ゆっくりとボリュームが下がり、[r]
最後は完全に止まり、翔くんの体にガックリと頭を落とした。[pcms]
*9232|
[fc]
…………。[r]
……。[pcms]
*9233|
[fc]
俺は、結局マコトを助けられなかった。[r]
ただ翔くんに犯されるのを、見ているだけだった。[pcms]
*9234|
[fc]
こんな無力な俺が、みんなを街まで連れて逃げるなんて、[r]
最初から出来なかったんだ。[pcms]
*9235|
[fc]
もう、死んでしまいたい。[r]
誰も守る事が出来なかった俺なんか、死んでしまった方が……。[pcms]
*9236|
[fc]
俺の気分は絶望の淵へと落ちていった。[r]
暗い、暗い闇の中へ。[pcms]
*9237|
[fc]
だけど、天は俺を許さなかった。[r]
みんなを守りきれなかった、俺の事を。[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene16,1>
*9238|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あがっ!?」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
;//★_感染者の顔アップ過去作から ETC_N101
[evcg storage="ETC_N101b"][trans_c cross time=300]
;//■_噛まれる音
[se buf=0 storage="se065"]
*9239|
[fc]
力なく広げ、放り投げていた俺の足に、[r]
万力に挟まれたような痛みが襲う。[pcms]
*9240|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「あはぁ~……まだたりねぇぞぉ~! お~……ふともも……、[r]
 うまそうだなぁ……」[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
[赤フラ]
*9241|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐっ……ぐぁぁあぁぁあぁぁっ!!」[pcms]
*9242|
[fc]
さっき俺に噛みついた男が、[r]
今度は、股間に近い太ももに噛みついてきたのだった。[pcms]
*9243|
[fc]
[ns]感染者男C[nse]
「くっそぉお……やっぱ、お、おとこは、だめだぁ……」[pcms]
*9244|
[fc]
[ns]大介[nse]
「がぁぁっ! ぐぁあぁぁっ!!!」[pcms]
*9245|
[fc]
俺は、誰一人守れなかった。[r]
それに……自分も……。[pcms]
*9246|
[fc]
噛みつかれた太ももに、生ぬるい感覚が広がっていく。[r]
そして、屈辱や後悔に塗れたまま、[r]
俺の意識は暗い闇へと落ちていった。[pcms]
[sysbt_meswin clear]
;//#_黒画面
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
[sysbt_meswin]
*9247|
[fc]
[ns][nse]
「ぞんしゃ……生存……」[pcms]
*9248|
[fc]
[ns][nse]
「早朝……開始……救助開始……」[pcms]
*9249|
[fc]
救助開始?[r]
くそっ……。[pcms]
*9250|
[fc]
遅すぎた。何もかもが遅すぎた。[r]
あと少し耐える事さえ出来れば、助かったかも知れないのに。[pcms]
*9251|
[fc]
救助も、もう少し早く来てくれていれば……。[r]
俺達は、こんな目に遭わなくて済んだかも知れないのに……。[pcms]
*9252|
[fc]
いや……。[r]
俺が、みんなを守りきれなかったのが、一番悪かっ……。[pcms]
[gameover]
;//ゲームオーバーB2
;//◎_gameover.bmp
[movie storage="gameover.mpg"]
[returntitle][s]
;//----------------------------------------------------------