kansen-4/Kansen4_patch/g0030.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

3615 lines
60 KiB
Text
Raw Permalink Blame History

This file contains invisible Unicode characters

This file contains invisible Unicode characters that are indistinguishable to humans but may be processed differently by a computer. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

*G0030
;{SceneSet 狂乱 Pt.Ⅱ-Ⅱ}
;//タイトル:狂乱 Pt.Ⅱ-Ⅱ
;//----------------------------------------------------------
;//file名 G0030
;//登場人物:主人公・鐙
;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル)
;//日付
;//時間 :午前7時~午後5時
;//場所 :山奥の学園内
;//予想容量45kb
;//----------------------------------------------------------
[eval exp="sf.SRP37 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[jump target=*scene34_START]
*NORMAL_GAME
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル2Ndフロー・10のマーク表示フラグ
;//〆:サバイバル2Ndフロー・9のマーク点灯フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_root407,1>
;<Mov flow_page,5>
;<Mov flow_no,9>
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//♪_BGM09 が継続している
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6562|
[fc]
[ns]大介[nse]
「待てよ、おい、マコト!」[pcms]
;//嶺岸追加 ■_スニーカーで走る音
[se buf=0 storage="se048"]
*6563|
[fc]
教室を飛び出した俺は、[r]
マコトの後ろ姿を見失わないように全力で走った。[pcms]
*6564|
[fc]
どうしてマコトが逃げ出すのかはわからないけれど、[r]
放っておくわけにはいかない。[pcms]
;//■_物音
;//se091 ブレーキ音のない自動車事故の音
[se buf=0 storage="se091"]
*6565|
[fc]
次の瞬間、俺の後ろから大きな物音がした。[pcms]
*6566|
[fc]
なんの音かわからないが、なんでもないわけがない[r]
大きな物音だ。[pcms]
*6567|
[fc]
俺はマコトを追う足を止めて、[r]
どちらを優先するべきか迷う。[pcms]
*6568|
[fc]
マコトを追うべきか、物音を確かめるべきか……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6569|
[fc]
[vo_aya s="aya_1535"]
[ns]絢[nse]
「仙道君っ! 仙道君は眞琴さんを追いかけてあげて![r]
 あの音は私が確認してくるから!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6570|
[fc]
物音を聞いた真坂さんは、教室から飛び出してくると[r]
俺に向かってそう叫んでいた。[pcms]
*6571|
[fc]
あの真坂さんがあんなに大きな声で叫んで……。[pcms]
*6572|
[fc]
正直、俺は真坂さんにも教室を離れて欲しくなかった。[pcms]
*6573|
[fc]
梢が心配なのもあるけれど、真坂さんだって[r]
ひとりで行動させるのは不安だ。[pcms]
*6574|
[fc]
俺はもう誰も失いたくない。[pcms]
*6575|
[fc]
翔くんと冴子さんみたいにはしたくない。[pcms]
*6576|
[fc]
でも、真坂さんは俺の[ruby text="おうのう"][ch text="懊悩"]を察したかのように[r]
物音のする方へ駆け出していってしまった。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//嶺岸追加 ■_スニーカーで走る音
[se buf=0 storage="se048"]
*6577|
[fc]
俺は後ろから声をかけることしかできない。[pcms]
*6578|
[fc]
[ns]大介[nse]
「気をつけるんだよ、真坂さん![r]
 危なかったらすぐに逃げるんだ!」[pcms]
;//seフェード停止
[stopse buf=0]
;<SoundRun 2,Stop,ON,2000>
*6579|
[fc]
俺は決心することが出来なかった。[pcms]
*6580|
[fc]
本当なら、マコトのことを真坂さんに任せて[r]
俺が音の確認に行かなくちゃいけないのに……。[pcms]
*6581|
[fc]
俺は、マコトのことが気になって仕方がなかった。[pcms]
*6582|
[fc]
なんとなく嫌な予感がする。[r]
物音よりもマコトのことが心配だ。[pcms]
*6583|
[fc]
俺はちょっと距離を取られてしまったマコトのことを[r]
追いかけるために、また走り始めた。[pcms]
;//嶺岸追加 ■_スニーカーで走る音
[se buf=0 storage="se048"]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♯_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6584|
[fc]
さすがというべきかマコトは足が速かった。[r]
かなりの時間追いかけっこをしてしまったと思う。[pcms]
*6585|
[fc]
階段で見失い、曲がり角で見失い、[r]
それでも足音を追うことでなんとか、[r]
ついていくことができていた。[pcms]
*6586|
[fc]
男顔負けとはまさにこのことだろう、[r]
女の子の足とは思えないほどの俊足だ。[pcms]
*6587|
[fc]
男の俺でもついていくのがやっとで、[r]
なかなか追いつくことができない。[pcms]
*6588|
[fc]
それでもやっとマコトが逃げ込んだ教室を確認すると、[r]
俺は呼吸を整えながらその教室へ足早に近づいていった。[pcms]
*6589|
[fc]
[ns]大介[nse]
「はぁっ、はぁっ……」[pcms]
*6590|
[fc]
マコトは、教室から出て行く気配はない。[pcms]
*6591|
[fc]
なんとかマコトに追いつくことができたみたいだ。[r]
止まってくれて助かったよ。[pcms]
*6592|
[fc]
さすがに疲れたんだと思うけど、[r]
俺もそろそろスタミナの限界が近かった。[pcms]
*6593|
[fc]
この三階の教室からでは先ほどの物音のことは[r]
まったくわからない。[pcms]
*6594|
[fc]
あっちは真坂さんに任せるしかなかった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM09 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM無音
;//嶺岸追加 ■_教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6595|
[fc]
教室の中のマコトは元気をなくした、らしくない姿で[r]
立ち尽くしていた。[pcms]
;//♪_BGM10 フェードイン
[bgm storage="bgm10"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6596|
[fc]
[vo_mak s="mako_1503"]
[ns]眞琴[nse]
「ダ、ダイスケ……」[pcms]
*6597|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*6598|
[fc]
マコトは俺が追いかけてきていると思わなかったらしく、[r]
ちょっと動揺したみたいにこっちを見た。[pcms]
*6599|
[fc]
どうして逃げたのかはわからないけれど、[r]
あまり刺激しない方がいい。[pcms]
*6600|
[fc]
[ns]大介[nse]
「待て、落ち着けよマコト。[r]
 もうすぐ救助が来て全員助かるんだ。[r]
 なんにも心配することはないんだよ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6601|
[fc]
[vo_mak s="mako_1504"]
[ns]眞琴[nse]
「違う……違うのよダイスケ……[r]
 もう、アタシにかまわないで……」[pcms]
*6602|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6603|
[fc]
マコトは悲しげに俺から視線をそらして、うつむいていた。[pcms]
*6604|
[fc]
何がマコトをそうさせているんだろうか、[r]
俺はゆっくりとマコトに語りかけていく。[pcms]
*6605|
[fc]
[ns]大介[nse]
「俺たちは親友じゃないか、その親友が苦しんでいるのに、[r]
 かまわないなんてできないよ」[pcms]
*6606|
[fc]
[vo_mak s="mako_1505"]
[ns]眞琴[nse]
「…………」[pcms]
*6607|
[fc]
親友……俺がそう表現したことで、[r]
マコトの元気を失った心がゆるやかに開いた気がした。[pcms]
*6608|
[fc]
[vo_mak s="mako_1506"]
[ns]眞琴[nse]
「もう助からないと思ったの……[r]
 そうしたら自然に足が動いていた……」[pcms]
*6609|
[fc]
[ns]大介[nse]
「大丈夫、俺たちは助かるよ」[pcms]
*6610|
[fc]
マコトはパニックを起こしているだけのようだ、[r]
ゆっくりと時間を掛ければ問題はなさそうだ。[pcms]
*6611|
[fc]
[vo_mak s="mako_1507"]
[ns]眞琴[nse]
「だって……助かっても……[r]
 ダイスケからは逃げられないじゃない……」[pcms]
*6612|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6613|
[fc]
逃げる? 俺から?[r]
どうしたっていうんだ、マコトは……。[pcms]
*6614|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうしてそんなこというんだよ、[r]
 俺から逃げる必要なんて無いじゃないか」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6615|
[fc]
俺がそういうと、マコトは羞恥に震えた表情で[r]
やっと下を向いているような状態になった。[pcms]
*6616|
[fc]
潤んだ瞳で床を見つめながら、唇をわななかせている。[pcms]
*6617|
[fc]
[vo_mak s="mako_1508"]
[ns]眞琴[nse]
「だって、ダイスケにはあんなところを[r]
 見られちゃったから……」[pcms]
*6618|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ……」[pcms]
*6619|
[fc]
[vo_mak s="mako_1509"]
[ns]眞琴[nse]
「だから、一緒にいるのが辛くて……」[pcms]
*6620|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6621|
[fc]
まぁ、言われてみれば至極当然のことなのかも知れない。[pcms]
*6622|
[fc]
あんな現場を、しかも男に見られて平気な筈はないからな。[pcms]
*6623|
[fc]
そこに来て、翔くんと冴子さんの変貌した姿を[r]
見てしまったら……。[pcms]
*6624|
[fc]
多少、動揺するのは仕方がないのかも知れなかった。[pcms]
*6625|
[fc]
[vo_mak s="mako_1510"]
[ns]眞琴[nse]
「変な女だって、思うでしょ……?」[pcms]
*6626|
[fc]
俺は思わずマコトのオナニーシーンを思い出してしまう。[pcms]
*6627|
[fc]
ブルマを履いて、アソコとおっぱいを弄っていた姿と[r]
あえぎ声がまだ脳裏に焼き付いている……。[pcms]
*6628|
[fc]
[ns]大介[nse]
「変だなんて思わないよ、さっきも言っただろ?」[pcms]
*6629|
[fc]
自分のことを変だというマコトを説得するのは難しそうだ。[pcms]
*6630|
[fc]
それが変じゃないと俺がいくら言ってみても、[r]
頑なに心を閉ざすだけだろう。[pcms]
*6631|
[fc]
どうすれば……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6632|
[fc]
[vo_mak s="mako_1511"]
[ns]眞琴[nse]
「うそ、変だよ……ダイスケは優しいから……[r]
 アタシだって自分で変だって思うのに……」[pcms]
*6633|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6634|
[fc]
俺は本当にマコトのことを変だとは思っていなかった。[pcms]
*6635|
[fc]
これを伝えるためには、俺の思っていることを[r]
そのまま言うしかない。[pcms]
*6636|
[fc]
どうして、俺が変だと思わないのかを……。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6637|
[fc]
[vo_mak s="mako_1512"]
[ns]眞琴[nse]
「いいの……本当のことを言ってくれても……[r]
 その方が楽になるかも」[pcms]
*6638|
[fc]
[ns]大介[nse]
「本当だって、ちっとも変じゃないよ。[r]
 どっちかというと……魅力的だった」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6639|
[fc]
[vo_mak s="mako_1513"]
[ns]眞琴[nse]
「…………」[pcms]
*6640|
[fc]
俺が照れて顔を伏せると、マコトもつられるように[r]
頬を染めて横を向いてしまった。[pcms]
*6641|
[fc]
なんだか微妙な空気になってきている。[r]
ここは一旦話を打ち切って、みんなのところに戻ろう。[pcms]
*6642|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なあ、マコト……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*6643|
[fc]
[vo_mak s="mako_1514"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシに……興奮した?」[pcms]
*6644|
[fc]
[ns]大介[nse]
「え……?」[pcms]
*6645|
[fc]
しばらく無言だったマコトが、ぽつりとそんなことを[r]
口にしていた。[pcms]
*6646|
[fc]
恥ずかしがっているのは変わらないけれど、[r]
なんだかちょっと様子が違う気がする。[pcms]
*6647|
[fc]
[vo_mak s="mako_1515"]
[ns]眞琴[nse]
「だから……興奮した?」[pcms]
*6648|
[fc]
[ns]大介[nse]
「な、な、なにを言い出すんだよ、急に!」[pcms]
*6649|
[fc]
[vo_mak s="mako_1516"]
[ns]眞琴[nse]
「だって、今、魅力的だって……」[pcms]
*6650|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、まぁ、そうだけど……[r]
 それとこれとは……」[pcms]
*6651|
[fc]
しかし、マコトは俺の言葉を遮るように顔を上げて[r]
俺のことを見つめてきた。[pcms]
*6652|
[fc]
[vo_mak s="mako_1517"]
[ns]眞琴[nse]
「もしも……もしも興奮したんなら……」[pcms]
*6653|
[fc]
[ns]大介[nse]
「な、なんだよ……」[pcms]
*6654|
[fc]
マコトが俺の方ににじり寄ってくる。[pcms]
*6655|
[fc]
これは……ちょっと、まずいんじゃないのか……?[pcms]
*6656|
[fc]
[vo_mak s="mako_1518"]
[ns]眞琴[nse]
「口止めの代わりに、いいことしてあげる」[pcms]
*6657|
[fc]
俺のすぐ側まで来ていたマコトは、そのまま身体を預けてくると[r]
腰に手を回して抱きつくような格好になった。[pcms]
*6658|
[fc]
マコトの身体が焼けるように熱い。[pcms]
*6659|
[fc]
そして俺は、女とは思えないくらいのマコトの力に[r]
壁に押しつけられ、身動きが取れなくなってしまった。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
[se buf=0 storage="se012"]
;//♯_軽めのシェイク
[quake_bg xy m]
*6660|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、おい、マコト!」[pcms]
*6661|
[fc]
[vo_mak s="mako_1519"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケはじっとしてて……」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM10 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//回想開始箇所のラベル
*scene34_START
;//♪_BGM12 フェードイン
[bgm storage="bgm12"]
;//〆鐙の誘惑
[evcg storage="ab_H018a"][trans_c cross time=1000]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6662|
[fc]
俺は眞琴の突飛な行動に唖然として、[r]
なにも反応できなかった。[pcms]
*6663|
[fc]
興奮したのならいいことしてあげるだって……?[r]
なにをらしくないこと言ってるんだ。[pcms]
*6664|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、俺はまだ興奮したともなんとも言ってないぞ」[pcms]
*6665|
[fc]
[vo_mak s="mako_1520"]
[ns]眞琴[nse]
「興奮しなかったの……?」[pcms]
*6666|
[fc]
マコトがショックを受けたように身体の動きを止めて、[r]
呆然と俺を見つめ返してきた。[pcms]
*6667|
[fc]
そんな顔をされたら……俺はどうすればいいのか[r]
わかんなくなっちまう。[pcms]
*6668|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そ、そういう問題じゃないだろ」[pcms]
*6669|
[fc]
[vo_mak s="mako_1521"]
[ns]眞琴[nse]
「じゃあ、興奮したんだ……」[pcms]
*6670|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ば、馬鹿、マコトっ!」[pcms]
*6671|
[fc]
マコトは俺に見せつけるように上半身をはだけると、[r]
熱っぽい視線で俺の方を見た。[pcms]
*6672|
[fc]
いつもとは違う、マコトの意外な一面を見せられて[r]
俺は正直戸惑っている。[pcms]
*6673|
[fc]
男友達みたいにしてきたマコトに、こんないやらしい[r]
誘惑をされるなんて……。[pcms]
*6674|
[fc]
頭がパニックを起こしてどうにかなってしまいそうだった。[pcms]
*6675|
[fc]
[vo_mak s="mako_1522"]
[ns]眞琴[nse]
「ここが大きくならなかった……?」[pcms]
*6676|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ……」[pcms]
*6677|
[fc]
マコトはズボンの上から俺のモノを撫でるように[r]
刺激してきていた。[pcms]
*6678|
[fc]
初めて触るのか、どこかぎこちない手つきだが[r]
それがマコトの手だと思うと変に興奮してしまう。[pcms]
*6679|
[fc]
[vo_mak s="mako_1523"]
[ns]眞琴[nse]
「ほら、固くなってる……」[pcms]
*6680|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、男ならみんなそうなるんだよっ」[pcms]
*6681|
[fc]
マコトの柔らかな身体と、[r]
密着状態から伝わってくる熱が俺の股間を持ち上げていた。[pcms]
*6682|
[fc]
ましてや、それを手で触られてしまったら……[r]
ただではおさまりがつかない。[pcms]
*6683|
[fc]
[vo_mak s="mako_1524"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシの胸って……どう?」[pcms]
*6684|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そ、そんなこと考えたことも……」[pcms]
*6685|
[fc]
俺は自分で嘘を言っていることがわかっていた。[pcms]
*6686|
[fc]
マコトのおっぱいは大きい。[pcms]
*6687|
[fc]
ぶよぶよの大きさじゃなくて、健康的に育った肢体に[r]
大きな実がなっているような、理想のおっぱいだった。[pcms]
*6688|
[fc]
[vo_mak s="mako_1525"]
[ns]眞琴[nse]
「好き……? 嫌い……?」[pcms]
*6689|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ、そ、それは……」[pcms]
*6690|
[fc]
俺は友達としてマコトのことは好きだと思う、[r]
でも、おっぱいが好きかどうかなんて答えようがない。[pcms]
*6691|
[fc]
形とか大きさとかの趣味なら答えようもあるけど、[r]
マコトのおっぱいを好きかどうかなんて……。[pcms]
*6692|
[fc]
[vo_mak s="mako_1526"]
[ns]眞琴[nse]
「でも、アタシの胸って大きいでしょ?[r]
 こういうのは嫌い?」[pcms]
*6693|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そ、そんなこと答えられないよ」[pcms]
*6694|
[fc]
マコトが抱きついている俺の腕に、[r]
ふくよかなおっぱいを押しつけてくる。[pcms]
*6695|
[fc]
これが嫌いな奴なんて……[r]
よほど特殊な趣味をもってる奴だけだ。[pcms]
*6696|
[fc]
[vo_mak s="mako_1527"]
[ns]眞琴[nse]
「答えられないの……?[r]
 じゃあ、もっとよく見て? さわってもいいんだよ?」[pcms]
*6697|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、おい……マコト……」[pcms]
*6698|
[fc]
俺は窮地に立たされていた。[pcms]
*6699|
[fc]
まさかマコトがこんなに積極的な女の子だったなんて……。[pcms]
*6700|
[fc]
どっちかというと、奥手な方だと思ってたんだけど[r]
そんなの俺の勝手な思い込みだったみたいだ。[pcms]
*6701|
[fc]
いや、奥手と言うより興味がないというのか……[r]
でも、年頃の女の子がこういうことに興味ないはずがない。[pcms]
*6702|
[fc]
俺はマコトと友達でいたかったから、[r]
マコトをそういう奴だと思い込みたかったのか……。[pcms]
*6703|
[fc]
[vo_mak s="mako_1528"]
[ns]眞琴[nse]
「大きいとさわり心地もいいんだよ。[r]
 他にも、ダイスケの好きなように使えるし……」[pcms]
*6704|
[fc]
[ns]大介[nse]
「な、な……」[pcms]
*6705|
[fc]
俺の好きなように……?[pcms]
*6706|
[fc]
照れているマコトが、上目遣いに俺の表情を確認していた。[pcms]
*6707|
[fc]
[vo_mak s="mako_1529"]
[ns]眞琴[nse]
「形だって悪くないでしょ?[r]
 男の子だったら好きだと思うんだけど……」[pcms]
*6708|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6709|
[fc]
そ、そりゃ、嫌いなんて言う奴はかっこつけてるか、[r]
おかしな趣味してるだけだろう。[pcms]
*6710|
[fc]
でもこれは、そういう問題じゃない。[pcms]
*6711|
[fc]
[vo_mak s="mako_1530"]
[ns]眞琴[nse]
「ねぇ……答えてくれないの……?」[pcms]
*6712|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うううっ……」[pcms]
*6713|
[fc]
もっと馬鹿げた雑談の中でならいくらでも答えられるけど、[r]
こんな一対一の状況と空気の中で……。[pcms]
*6714|
[fc]
[vo_mak s="mako_1531"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシはね……嫌いなんだ」[pcms]
*6715|
[fc]
[ns]大介[nse]
「え?」[pcms]
*6716|
[fc]
俺はどうにもならない選択を突きつけられて[r]
舞い上がってしまっていた。[pcms]
*6717|
[fc]
だから、マコトがこぼした嫌いという意味を[r]
理解するのに時間がかかってしまう。[pcms]
*6718|
[fc]
嫌い……? マコトは自分の胸が嫌いなのか……?[pcms]
*6719|
[fc]
[vo_mak s="mako_1532"]
[ns]眞琴[nse]
「胸が大きくて嬉しい女の子なんて、少ないかも知れないよ」[pcms]
*6720|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6721|
[fc]
そ、そういうものなのか。[r]
小さいとコンプレックスになるけれど、大きいのは嫌なのか?[pcms]
*6722|
[fc]
男はモノが大きいのを嫌がる奴なんて[r]
いないと思うが……。[pcms]
*6723|
[fc]
それともまた違う話なんだろう。[pcms]
;// 修正-小原 父さん→お父さん ボイスに合わせました。
*6723a|
[fc]
[vo_mak s="mako_1533"]
[ns]眞琴[nse]
「小さいときとか先生に変な目で見られたり、[r]
 お父さんが一緒にお風呂に入ってくれなくなったり……」[pcms]
*6724|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6725|
[fc]
たしかに、小さいころ胸が大きな女の子をからかう光景は[r]
お約束みたいにあったとおもう。[pcms]
*6726|
[fc]
マコトならそんなこと言う男は蹴っ飛ばしていただろうけど、[r]
いい気分はしなかったんだな。[pcms]
*6727|
[fc]
[vo_mak s="mako_1534"]
[ns]眞琴[nse]
「それでね……アタシは嫌なんだけど……ダイスケはどう?」[pcms]
*6728|
[fc]
[ns]大介[nse]
「いや、それは……」[pcms]
*6729|
[fc]
[vo_mak s="mako_1535"]
[ns]眞琴[nse]
「ちゃんと答えて欲しいの……」[pcms]
*6730|
[fc]
なんだかマコトの様子がおかしい気がする。[pcms]
*6731|
[fc]
パニックになっているのかもしれないけれど、[r]
緊張がつづいたせいでおかしな出方をしているのかも……。[pcms]
*6732|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうして……突然そんなことを聞くんだ?」[pcms]
*6733|
[fc]
[vo_mak s="mako_1536"]
[ns]眞琴[nse]
「どうして……? どうしてなんだろう」[pcms]
*6734|
[fc]
マコトは少し考えるそぶりをしたが、[r]
すぐにあきらめたように首を振った。[pcms]
*6735|
[fc]
[vo_mak s="mako_1537"]
[ns]眞琴[nse]
「自分でもわからない」[pcms]
*6736|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6737|
[fc]
マコトはちょっと情緒が不安定だけれど、[r]
深刻な心配はいらないみたいだ。[pcms]
*6738|
[fc]
それなら、大きな物音を見に行った真坂さんが気になる。[pcms]
*6739|
[fc]
もしも大変なことになっていたら、[r]
真坂さんひとりじゃあ心配だ。[pcms]
*6740|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト、じつは……」[pcms]
*6741|
[fc]
[vo_mak s="mako_1538"]
[ns]眞琴[nse]
「んちゅ……んっ……」[pcms]
;//○キスをしています「……」の部分にチュパ音を入れてください
;//○しばらくキスシーンがつづきますので以下も同様にお願いします
;//〆鐙の誘惑
[evcg storage="ab_H018b"][trans_c cross time=300]
*6742|
[fc]
俺は自分の身に何が起こっているのか、[r]
まったく理解できなかった。[pcms]
*6743|
[fc]
マコトの顔が近づいてきたと思ったら、[r]
唇に熱くふにゃっとした感触が伝わってきて……。[pcms]
*6744|
[fc]
[vo_mak s="mako_1539"]
[ns]眞琴[nse]
「……んう……ん……んん……」[pcms]
*6745|
[fc]
俺はマコトに唇を奪われていた。[pcms]
*6746|
[fc]
俺はマコトのやわらかい唇を感じながら、[r]
ミントの香りがするその舌を口内に差し込まれてしまう。[pcms]
*6747|
[fc]
あまりに突然の出来事に、俺はどうしていいのか[r]
頭が働いていなかった。[pcms]
*6748|
[fc]
まるで、マコトに襲われているような[r]
そんな気さえしてしまう。[pcms]
*6749|
[fc]
[vo_mak s="mako_1540"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……ん……んむ……んん……」[pcms]
*6750|
[fc]
マコトはうっとりした表情ををしながら[r]
俺の口内で、自分の舌を遊ばせていた。[pcms]
*6751|
[fc]
俺は完全に主導権をとられた状態で[r]
マコトのいいように舌をもてあそばれてしまう。[pcms]
*6752|
[fc]
[vo_mak s="mako_1541"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……んちゅ……ん……んん……」[pcms]
*6753|
[fc]
気持ちがいい……。[pcms]
*6754|
[fc]
キスがこんなに気持よかったなんて……。[pcms]
*6755|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んんっ……んん……ん……」[pcms]
*6756|
[fc]
恥ずかしいとか、なにかおかしいとか……[r]
面倒くさいことが頭から消えていく。[pcms]
*6757|
[fc]
そして……。[pcms]
*6758|
[fc]
俺は口の中で蠢くマコトの舌の動きに興奮しながら、[r]
それを押し返すように自分の舌を動かしていった。[pcms]
*6759|
[fc]
[vo_mak s="mako_1542"]
[ns]眞琴[nse]
「ちゅっ……んっ……んう……ん……んんっ……」[pcms]
*6760|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううんっ……ん……」[pcms]
*6761|
[fc]
[vo_mak s="mako_1543"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……んん……ちゅ……んく……ん……」[pcms]
*6762|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6763|
[fc]
マコトの舌が少し震えていた。[pcms]
*6764|
[fc]
俺とのキスで少し緊張しているのかも知れない。[pcms]
*6765|
[fc]
相手が緊張していると思うと、逆に俺は[r]
落ち着きを取り戻していく。[pcms]
*6766|
[fc]
マコトがこんなことをするなんて驚きだけど、[r]
下半身はムクムクと起き上がってきていた。[pcms]
*6767|
[fc]
気持ちがいい……その感覚に俺はすべてをゆだねてしまう。[pcms]
*6768|
[fc]
細かいことをすべて頭から振り払って、[r]
俺はマコトに舌を絡ませていった。[pcms]
*6769|
[fc]
[vo_mak s="mako_1544"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……ん……」[pcms]
*6770|
[fc]
俺が積極的になったことに気が付いたマコトは、[r]
嬉しいのか恥ずかしいのか頬を染めて、[r]
更に情熱的に舌を絡めてくる。[pcms]
*6771|
[fc]
[vo_mak s="mako_1545"]
[ns]眞琴[nse]
「あふっ……あむっ……んんんっ……」[pcms]
*6772|
[fc]
ふたりの顎が動いて、濃厚に絡めている舌の動きを[r]
お互いに伝えていた。[pcms]
*6773|
[fc]
ときおり唇が離れると、お互いに舌を差し合って[r]
絡め合い、飲み込むように吸い込んでいく。[pcms]
*6774|
[fc]
[vo_mak s="mako_1546"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……ん……んん、んむ……んん……」[pcms]
*6775|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んんんっ……んう……」[pcms]
*6776|
[fc]
男の肉厚な唇と太い舌が、マコトの控えめな舌に[r]
絡みついてはねぶり合う。[pcms]
*6777|
[fc]
興奮が頭の芯までとどいて、俺の冷静な思考を[r]
焼き切っているみたいだった。[pcms]
*6778|
[fc]
[vo_mak s="mako_1547"]
[ns]眞琴[nse]
「んんっ……ちゅ……んんん……んっ」[pcms]
*6779|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ん……んふ……んんっ……」[pcms]
*6780|
[fc]
あまりに熱い口づけのせいなのか、[r]
頭がぼんやりとしてくる。[pcms]
*6781|
[fc]
酸素が行き届いていないのか、夢を見ているように[r]
現実味がないのか……。[pcms]
*6782|
[fc]
俺は脊髄反射のようにマコトと舌を絡め合っていった。[pcms]
*6783|
[fc]
[vo_mak s="mako_1548"]
[ns]眞琴[nse]
「はぁん……んあ……んんっ……んちゅ……ん……」[pcms]
*6784|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んむぅ……うん……ん……」[pcms]
*6785|
[fc]
マコトの舌が俺の口内で暴れ回っている。[pcms]
*6786|
[fc]
歯茎から舌の裏まで、ありとあらゆるところに[r]
マコトの舌が這い回っていた。[pcms]
*6787|
[fc]
段々、視界が、ぼやけたみたいになって、[r]
夢を見ているようなふわふわとした気分になってくる。[pcms]
*6788|
[fc]
[vo_mak s="mako_1549"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……んん……ちゅ……んく……ん……」[pcms]
*6789|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んふ……ん……んん……」[pcms]
*6790|
[fc]
信じられないくらいマコトの舌はやわらかかった。[pcms]
*6791|
[fc]
グラマラスでボリュームのある身体とはいえ、[r]
やはりまだ若い歳の女の子だ。[pcms]
*6792|
[fc]
俺はもっと違うものを想像していたんだけれど……[r]
もう十分ねっとりと弾力のある、いやらしい作りの舌だった。[pcms]
;//〆鐙の誘惑
[evcg storage="ab_H018a"][trans_c cross time=300]
*6793|
[fc]
[vo_mak s="mako_1550"]
[ns]眞琴[nse]
「んちゅ……ダイスケ……あむっ……」[pcms]
*6794|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……んんっ……」[pcms]
*6795|
[fc]
のしかかるようになっているマコトは、[r]
俺を組み伏せながらキスをしていた。[pcms]
*6796|
[fc]
背中に床の冷たい感触を覚えながら、[r]
胸にマコトの熱い肌を感じている。[pcms]
;//〆鐙の誘惑
[evcg storage="ab_H018b"][trans_c cross time=300]
*6797|
[fc]
[vo_mak s="mako_1551"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……ダイスケ……あむ……ちゅっ……」[pcms]
*6798|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んんっ……ん……」[pcms]
*6799|
[fc]
マコトのねっとりとした舌が飽きることを知らないように[r]
俺の舌に絡んでくる。[pcms]
*6800|
[fc]
舌と舌を絡ませることが、こんなに気持ちいいなんて……。[pcms]
*6801|
[fc]
[vo_mak s="mako_1552"]
[ns]眞琴[nse]
「んちゅ……んんっ……んはぁっ……んう……」[pcms]
*6802|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あむっ……マコト……」[pcms]
*6803|
[fc]
マコトは床に倒れている俺に向けて[r]
草食動物が水を飲むように俺に唇を合わせてくる。[pcms]
*6804|
[fc]
まるで、俺がマコトの所有物になってしまったような[r]
不思議な感覚があった。[pcms]
*6805|
[fc]
[vo_mak s="mako_1553"]
[ns]眞琴[nse]
「うん……ん……ちゅっ……」[pcms]
*6806|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うん……」[pcms]
*6807|
[fc]
俺は更に深くマコトの舌を味わい、マコトも俺に唇を[r]
密着させてくる。[pcms]
*6808|
[fc]
股間のモノがギチギチに固くなって、はち切れてしまいそうな[r]
錯覚を覚えた。[pcms]
*6809|
[fc]
俺は今、ものすごく興奮している。[pcms]
*6810|
[fc]
[vo_mak s="mako_1554"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……んちゅ……ん……んん……」[pcms]
*6811|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んちゅっ……んんっ……」[pcms]
*6812|
[fc]
今まですぐ近くにあったのに、絶対に届かなかった[r]
俺とマコトの舌が絡み合っている。[pcms]
*6813|
[fc]
俺は少し感慨深げにマコトの舌を味わった。[pcms]
*6814|
[fc]
[vo_mak s="mako_1555"]
[ns]眞琴[nse]
「んんっ……ちゅ……んんん……んっ」[pcms]
*6815|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うんん……」[pcms]
*6816|
[fc]
舌と舌を擦り合わせることがこんなにも気持ちいいなんて[r]
想像もつかなかった。[pcms]
*6817|
[fc]
キスはもっと精神的なものだと思っていたけれど、[r]
かなり肉感的なものだ。[pcms]
*6818|
[fc]
俺は夢中になってマコトの舌を求めていく。[pcms]
*6819|
[fc]
何もかも忘れて、マコトの虜になったように……。[pcms]
*6820|
[fc]
[vo_mak s="mako_1556"]
[ns]眞琴[nse]
「んふ……んん……ちゅ……んく……ん……」[pcms]
*6821|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んんうっ……んんっ……」[pcms]
*6822|
[fc]
シンと静まりかえった教室にふたりの舌を絡める[r]
水音だけが響いていく。[pcms]
*6823|
[fc]
俺はもう、今この一瞬のことしか考えられなかった。[pcms]
*6824|
[fc]
マコトも夢中で俺と舌を合わせ、絡めてくる。[pcms]
*6825|
[fc]
[vo_mak s="mako_1557"]
[ns]眞琴[nse]
「んうっ……うん……ちゅ……あうっ……ああっ……」[pcms]
*6826|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うんっ……うううんっ……んんんんんっ!」[pcms]
*6827|
[fc]
次の瞬間、俺は下半身に刺激を覚え[r]
思わず声をあげてしまった。[pcms]
*6828|
[fc]
マコトが、しっかりと俺のモノをつかんで、[r]
上から揉みほぐすようにマッサージしている。[pcms]
;//〆鐙の誘惑
[evcg storage="ab_H018a"][trans_c cross time=300]
*6829|
[fc]
[vo_mak s="mako_1558"]
[ns]眞琴[nse]
「こんなに大きくなってる……」[pcms]
*6830|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコト……」[pcms]
*6831|
[fc]
[vo_mak s="mako_1559"]
[ns]眞琴[nse]
「すごく嬉しい……アタシに魅力があるってことだよね……」[pcms]
*6832|
[fc]
眞琴は嬉しいというより楽しそうな雰囲気で[r]
俺と話をしていた。[pcms]
*6833|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ……」[pcms]
*6834|
[fc]
マコトが上下にしごくようにして、[r]
俺のモノを刺激している。[pcms]
*6835|
[fc]
興奮した俺のモノはピンとそそり立って、[r]
マコトのマッサージを受けていた。[pcms]
*6836|
[fc]
たまらなく気持ちいい……。[pcms]
*6837|
[fc]
[vo_mak s="mako_1560"]
[ns]眞琴[nse]
「言ったでしょ……口止めの代わりに、[r]
 いいことしてあげるって……」[pcms]
*6838|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6839|
[fc]
いいことの意味はキスだけじゃなかったみたいだ。[pcms]
*6840|
[fc]
でも、このままマコトに俺のモノをしごかせていたら、[r]
すぐに射精してしまうかも知れない。[pcms]
*6841|
[fc]
俺はそれほどマコトとのキスで興奮してしまっていた。[pcms]
*6842|
[fc]
[ns]大介[nse]
「口止めなんて、もういらないだろう?」[pcms]
*6843|
[fc]
[vo_mak s="mako_1561"]
[ns]眞琴[nse]
「駄目……アタシがしたいんだから……」[pcms]
*6844|
[fc]
マコトは自分のしたいように振る舞うつもりのようだ。[pcms]
*6845|
[fc]
それなら……好きにさせてもいいかという気持ちが[r]
心に沸いてくる。[pcms]
*6846|
[fc]
でも、手でされてイッてしまうのも[r]
ちょっと情けないと思う男の微妙な心理はあった……。[pcms]
*6847|
[fc]
しかも、ズボンをはいたまま下着の中に[r]
射精してしまうなんて……格好悪すぎる。[pcms]
*6848|
[fc]
しかし、マコトは俺のモノをしっかりと握って立たせると、[r]
ズボンから取り出して外に露出させた。[pcms]
*6849|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、おい……」[pcms]
*6850|
[fc]
さすがに見られてしまうのは恥ずかしい。[pcms]
*6851|
[fc]
でも、直に触られて震えるほど気持ちが良かったのも事実だ。[pcms]
*6852|
[fc]
[vo_mak s="mako_1562"]
[ns]眞琴[nse]
「ふふっ……」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//◆_鐙の騎乗委ファック ab_H019
;//ab_H019a.bmp
[evcg storage="ab_H019a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6853|
[fc]
マコトは自分の身体を俺の身体の上に移動させて[r]
のしかかってきた。[pcms]
*6854|
[fc]
向き合って馬乗りになるような姿勢だ。[pcms]
*6855|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、おい、マコト……」[pcms]
*6856|
[fc]
[vo_mak s="mako_1563"]
[ns]眞琴[nse]
「だから……いいことって、言ったでしょ……」[pcms]
*6857|
[fc]
マコトはそう言って、俺のモノを自分のアソコにあてがうと[r]
そのまま腰を沈めてきた……。[pcms]
;//白フラ
;//ab_H019a.bmp 挿入
[evcg白フラ storage="ab_H019d"]
*6858|
[fc]
[vo_mak s="mako_1564"]
[ns]眞琴[nse]
「ああああんっ……」[pcms]
*6859|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くううっ……」[pcms]
*6860|
[fc]
マコトの濡れきったアソコに、俺のモノの先端が[r]
ずぶりと入り込む。[pcms]
*6861|
[fc]
完全には飲み込まずに、先っぽだけがマコトの[r]
中に挿入されていた。[pcms]
*6862|
[fc]
じわじわとした、もどかしい快感が俺の腰の辺りを襲い、[r]
思い切って突き上げたい衝動に駆られてしまう。[pcms]
*6863|
[fc]
[vo_mak s="mako_1565"]
[ns]眞琴[nse]
「あん……ダイスケのが、入ってる……」[pcms]
*6864|
[fc]
[ns]大介[nse]
「こ、これは、うううっ……」[pcms]
*6865|
[fc]
マコトは俺の先っぽだけを挿入したまま、[r]
腰を前後に動かし始めた。[pcms]
*6866|
[fc]
上下に揺するのではなく、前後に腰を動かすことで[r]
先端だけ入った微妙な状態を維持できているみたいだ。[pcms]
*6867|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコト……」[pcms]
*6868|
[fc]
一気に奥まで挿入するのが恐いのかも知れない。[pcms]
*6869|
[fc]
でも、この状況は俺にとって生殺しにも等しい[r]
中途半端な状態だった。[pcms]
*6870|
[fc]
[vo_mak s="mako_1566"]
[ns]眞琴[nse]
「す、すごい……固くて……アタシのが広がってる……」[pcms]
*6871|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うううっ、ああっ……」[pcms]
*6872|
[fc]
まるで亀頭だけを集中的に責めてくるみたいなセックスだった。[pcms]
*6873|
[fc]
男の敏感な部分をマコトのアソコでキツく包まれると、[r]
思わず情けない声をあげてしまう。[pcms]
*6874|
[fc]
[vo_mak s="mako_1567"]
[ns]眞琴[nse]
「気持ちいい……? ダイスケ……」[pcms]
*6875|
[fc]
[ns]大介[nse]
「き、気持ちいい、気持ちいいよ……」[pcms]
*6876|
[fc]
マコトは俺の反応に満足したように頷くと、[r]
腰の動きを緩やかにしてきた。[pcms]
*6877|
[fc]
一体どうしたんだろうか……?[pcms]
*6878|
[fc]
[vo_mak s="mako_1568"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、あのね……ダイスケ……」[pcms]
*6879|
[fc]
[ns]大介[nse]
「な、なんだ……?」[pcms]
*6880|
[fc]
マコトはちょっと照れたような顔をしながら、[r]
でも真面目な声で俺に話しかけてくる。[pcms]
*6881|
[fc]
こんな状況でマコトはなにを言いたいんだろうか。[pcms]
*6882|
[fc]
[vo_mak s="mako_1569"]
[ns]眞琴[nse]
「言っておかないと……多分後悔すると思うから……」[pcms]
*6883|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうしたんだよ……」[pcms]
*6884|
[fc]
まるで映画のワンシーン。[r]
今生の別れでも言いそうな雰囲気だ。[pcms]
*6885|
[fc]
こういうマコトは普段あまり見られないから、[r]
こっちがちょっと戸惑ってしまう。[pcms]
*6886|
[fc]
[vo_mak s="mako_1570"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、アタシね……あんっ……その……」[pcms]
*6887|
[fc]
[ns]大介[nse]
「い、言いにくいことなら……後でいいぞ、[r]
 俺たちはもうすぐ助かるんだから、その後でも……」[pcms]
*6888|
[fc]
[vo_mak s="mako_1571"]
[ns]眞琴[nse]
「…………」[pcms]
*6889|
[fc]
マコトはものすごく寂しそうな顔をすると、[r]
それを振り切るように[ruby text="かぶり"]頭を振った。[pcms]
*6890|
[fc]
そして、しばらく無言でいるとぽつりぽつりと[r]
話し始める。[pcms]
*6891|
[fc]
[vo_mak s="mako_1572"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、アタシ……アタシはね……ダイスケのことが……」[pcms]
*6892|
[fc]
マコトはギュッと目をつぶって恥ずかしさを堪えている。[pcms]
*6893|
[fc]
なんだ、なにを言うつもりなんだ……?[pcms]
*6894|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6895|
[fc]
[vo_mak s="mako_1573"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシは、ダイスケのことが好きだったの!」[pcms]
*6896|
[fc]
[ns]大介[nse]
「え、いや……え……?」[pcms]
*6897|
[fc]
正直、俺はかなりびっくりしていた。[pcms]
*6898|
[fc]
俺はマコトに対して親友と呼べるほどの友情を感じている。[pcms]
*6899|
[fc]
でも、マコトは……俺のことが好きだったのか……。[pcms]
*6900|
[fc]
なんか途端に脱力してしまう。[pcms]
*6901|
[fc]
眞琴と出会ってから、今までの色々なシーンが[r]
頭の中を駆け巡っていく。[pcms]
*6902|
[fc]
そうだったんだ……。[pcms]
*6903|
[fc]
[vo_mak s="mako_1574"]
[ns]眞琴[nse]
「…………」[pcms]
*6904|
[fc]
マコトは俯き、目だけを動かして、俺の様子を伺っている。[pcms]
*6905|
[fc]
俺も、その手の話には疎い方だったけど……[r]
こんなことになってしまって、[r]
逆に落ち着いていく自分を感じていた。[pcms]
*6906|
[fc]
初めは驚いたけど、あのオナニーシーンやマコトの誘惑に[r]
なんだか合点がいってしまう。[pcms]
*6907|
[fc]
[ns]大介[nse]
「こんなセックスの最中に告白されるなんて思わなかったよ」[pcms]
*6908|
[fc]
[vo_mak s="mako_1575"]
[ns]眞琴[nse]
「そ、そうだよね、おかしいよね……」[pcms]
*6909|
[fc]
眞琴は恥ずかしがるばかりで、いつもとはまた違う魅力に[r]
全身が包まれていた。[pcms]
*6910|
[fc]
健康的でさわやかな女の子っていうだけじゃなく、[r]
年頃の初々しさみたいな好ましいものを感じる。[pcms]
*6911|
[fc]
[ns]大介[nse]
「まったく、順番が逆じゃないか」[pcms]
*6912|
[fc]
俺はちょっと叱るみたいにして、下からマコトの頬を撫でた。[pcms]
*6913|
[fc]
マコトは驚いたような嬉しいような複雑な反応を見せた後、[r]
じわっと瞳に涙を浮かべる。[pcms]
;//ab_H019a.bmp 挿入・泣き
[evcg storage="ab_H019c"][trans_c cross time=300]
*6914|
[fc]
[vo_mak s="mako_1576"]
[ns]眞琴[nse]
「自分でも……どうしてこんなことをしているのか……[r]
 わからないの……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6915|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*6916|
[fc]
ひとりでのオナニーにつづき、ディープキス、[r]
そして今は俺のモノを自分の中に迎え入れている。[pcms]
*6917|
[fc]
もう、混乱してしまってなにがなんだか[r]
わからなくなっているんだろう。[pcms]
*6918|
[fc]
[vo_mak s="mako_1577"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシ、どうしてこんな……ああんっ……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6919|
[fc]
マコトはそう言いながらも、腰を揺らして[r]
俺のモノを刺激してきていた。[pcms]
*6920|
[fc]
マコト自身も感じているのかもしれない。[pcms]
*6921|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ、マコト……マコトは、ちょっと[r]
 混乱しているだけだよ」[pcms]
*6922|
[fc]
[vo_mak s="mako_1578"]
[ns]眞琴[nse]
「違う、違うの……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6923|
[fc]
[ns]大介[nse]
「もう少ししたら助けが来る。[r]
 そうしたら、後でゆっくりと考えられるから」[pcms]
*6924|
[fc]
時間がすべてを解決してくれるはずだった。[pcms]
*6925|
[fc]
この奇妙な時間も、後で思い出として語り合える日が来ると。[pcms]
*6926|
[fc]
でも、マコトは今、このときに苦しんで[r]
涙を流している。[pcms]
*6927|
[fc]
俺にできることは、一体なにがあるだろうか……。[pcms]
*6928|
[fc]
[vo_mak s="mako_1579"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシ、どうしてこんな大胆なことをしているのか[r]
 さっぱりわからない……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6929|
[fc]
[vo_mak s="mako_1580"]
[ns]眞琴[nse]
「身体も頭も自分で自分を抑えることができないの……」[pcms]
*6930|
[fc]
マコトはそう言うと、俺のモノを味わうように[r]
ゆさゆさと身体を揺らし始めた。[pcms]
*6931|
[fc]
[vo_mak s="mako_1581"]
[ns]眞琴[nse]
「あん、ああっ、ダイスケ……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6932|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコト……」[pcms]
*6933|
[fc]
俺はここにきてようやく、大事なことに気が付いていた。[pcms]
*6934|
[fc]
どうして今まで気が付かなかったのか、[r]
こんな大事なことを……。[pcms]
*6935|
[fc]
マコトが……。[pcms]
*6936|
[fc]
マコトの目が赤い色を[ruby text="たた"]湛えていた。[pcms]
*6937|
[fc]
つまり……マコトは、感染していたんだ。[pcms]
*6938|
[fc]
俺は今までのことを振り返ってみる。[pcms]
*6939|
[fc]
劣情を抑えることができずに、ひとりの教室で[r]
オナニーに耽るマコトの姿。[pcms]
*6940|
[fc]
いきなり俺を押し倒して、キスをし、[r]
自らの秘部に男のモノを迎え入れたマコト……。[pcms]
*6941|
[fc]
どこで感染したのかはわからない。[pcms]
*6942|
[fc]
翔くんや冴子さんから感染したのか、[r]
ふたりもマコトから感染したのか……。[pcms]
*6943|
[fc]
でも、ひとつだけ確かなこと、[r]
それは俺も感染してしまったということだった。[pcms]
*6944|
[fc]
[vo_mak s="mako_1582"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ、ダイスケ……」[pcms]
*6945|
[fc]
今まで泣いていたマコトが、ふとめまいを起こしたように[r]
ふらつくと、ハッとした表情で俺を見た。[pcms]
*6946|
[fc]
俺の身体に馬乗りになって、自らのアソコに[r]
男のモノを迎え入れている。[pcms]
*6947|
[fc]
今の自分の状態を正確に把握して、[r]
マコトは力なくうなだれていた……。[pcms]
*6948|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……?」[pcms]
*6949|
[fc]
[vo_mak s="mako_1583"]
[ns]眞琴[nse]
「ごめんなさい……ダイスケ……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6950|
[fc]
俺を誘惑していたときのマコトとは違うような、[r]
意識のはっきりとしたマコトの声だった。[pcms]
*6951|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*6952|
[fc]
[vo_mak s="mako_1584"]
[ns]眞琴[nse]
「こんな……こんなことをするつもりはなかったの……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6953|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6954|
[fc]
マコトは、自分が感染していることを悟っていたんだ。[pcms]
*6955|
[fc]
今のマコトは、あいつ等とは違う俺たちの知っている[r]
マコトだけれど……。[pcms]
*6956|
[fc]
さっきまでのマコトはあいつ等に近い存在[r]
だったのかも知れない。[pcms]
*6957|
[fc]
[vo_mak s="mako_1585"]
[ns]眞琴[nse]
「こんなことになるなら、アタシは……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6958|
[fc]
[ns]大介[nse]
「気をしっかり持つんだ、マコト」[pcms]
*6959|
[fc]
俺がパニックを起こしたらそこですべておしまいだ。[pcms]
*6960|
[fc]
冷静に物を考えないといけない。[pcms]
*6961|
[fc]
[vo_mak s="mako_1586"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケにまで迷惑を掛けて……[r]
 どうしてこんな……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6962|
[fc]
[ns]大介[nse]
「仕方がない、仕方がなかったんだ……」[pcms]
*6963|
[fc]
マコトがどこで感染したのかはわからないけれど、[r]
自暴自棄になっちゃいけない。[pcms]
*6964|
[fc]
救出されれば、なにか治療の方法が[r]
あるかも知れないんだから。[pcms]
*6965|
[fc]
[vo_mak s="mako_1587"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシだけ、ひっそりとあのおかしな連中の[r]
 仲間になってしまうつもりだった……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6966|
[fc]
[vo_mak s="mako_1588"]
[ns]眞琴[nse]
「それなのに、ダイスケとこんなことをしているなんて……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*6967|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6968|
[fc]
マコトはそんなことを考えていたのか……。[pcms]
*6969|
[fc]
教室を走り出して行ってしまったのは、[r]
俺たちから離れるため。[pcms]
*6970|
[fc]
翔くんと冴子さんの変貌を見て、[r]
誰にも迷惑を掛けないようにするためだったんだ……。[pcms]
*6971|
[fc]
もしかしたら、翔くんと冴子さんも、[r]
自分たちのことがわかっていて、それで……。[pcms]
*6972|
[fc]
校舎を自分の意志で出て行ったのかもしれない。[pcms]
*6973|
[fc]
でも、俺はマコトをなじる気にはなれなかった。[pcms]
*6974|
[fc]
マコトは俺のことが好きだったから……[r]
あんなことをしてきたんだ。[pcms]
*6975|
[fc]
あいつ等みたいなのとは違う。[pcms]
*6976|
[fc]
それを悔いているマコトのことを、追い打ちするように[r]
怒ることはできなかった。[pcms]
*6977|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*6978|
[fc]
考えがまとまらなくなってくる。[pcms]
*6979|
[fc]
俺にもウイルスが影響し始めたんだろうか。[pcms]
*6980|
[fc]
身体が熱っぽくなって、意識を奪われそうな睡魔が[r]
襲いかかってくる。[pcms]
*6981|
[fc]
俺はなんとか意識をはっきりと保つように、[r]
睡魔と戦いつづけた。[pcms]
*6982|
[fc]
この睡魔に屈した後……そこにいるのは、[r]
もう俺じゃない。[pcms]
*6983|
[fc]
俺の形をした、別の何かだ。[r]
良くは分からないけれど、そう確信していた。[pcms]
*6984|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコト……」[pcms]
*6985|
[fc]
[vo_mak s="mako_1589"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケ……」[pcms]
*6986|
[fc]
でも……そう長くは保たないだろう。[pcms]
*6987|
[fc]
睡魔は俺のまぶたに重りを付けたように[r]
襲いかかってくる。[pcms]
*6988|
[fc]
ナイフを足に刺した痛みでも、この睡魔からは[r]
逃れられないだろう。[pcms]
*6989|
[fc]
これからずっと、寝ないわけにもいかないし……。[pcms]
*6990|
[fc]
俺は身体が欲する睡魔に心がくじけていくのを[r]
感じていた。[pcms]
*6991|
[fc]
なんとしても寝てはいけない。[pcms]
*6992|
[fc]
頭ではそうわかっているんだけど、眠ってしまえば[r]
楽になれる誘惑に……勝てそうもなかった。[pcms]
*6993|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*6994|
[fc]
俺は最後に、正気を保っているマコトの顔を脳裏に焼き付けて[r]
深い混沌とした眠りの海へ……沈んでいった……。[pcms]
;// 小原-追加
;// BGM停止
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♯_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6995|
[fc]
………………[pcms]
*6996|
[fc]
…………[pcms]
*6997|
[fc]
……[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//◆_鐙の騎乗委ファック ab_H019
;//ab_H019a.bmp 挿入
[evcg storage="ab_H019d"][trans_c cross time=300]
;// BGM
[bgm storage="bgm12"]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*6998|
[fc]
[vo_mak s="mako_1590"]
[ns]眞琴[nse]
「あんっ、ああっ、ダイスケ……」[pcms]
*6999|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*7000|
[fc]
さっきまでの睡魔が嘘のように、[r]
頭の中は、すっきりと晴れ渡っていた。[pcms]
*7001|
[fc]
どれくらい意識を失っていたのかわからないが、[r]
せいぜい数分というところだと思う。[pcms]
*7002|
[fc]
[vo_mak s="mako_1591"]
[ns]眞琴[nse]
「ああん、ダイスケぇ……」[pcms]
*7003|
[fc]
マコトはゆさゆさとおっぱいを揺らしながら、[r]
腰を前後させて快感を得ているみたいだった。[pcms]
*7004|
[fc]
[vo_mak s="mako_1592"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケ、もう許して……これ以上は……」[pcms]
*7005|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうしたんだ、マコト?」[pcms]
*7006|
[fc]
[vo_mak s="mako_1593"]
[ns]眞琴[nse]
「もう、動かしたいように動かさないと[r]
 身体の疼きを止められないの……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*7007|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ……」[pcms]
*7008|
[fc]
マコトは先っぽだけ挿入された状態に、[r]
悶えているみたいだった。[pcms]
*7009|
[fc]
俺のモノを身体の奥深くまで招き入れたくて[r]
仕方がないんだろう。[pcms]
*7010|
[fc]
[vo_mak s="mako_1594"]
[ns]眞琴[nse]
「欲望に負けてしまうアタシを許して……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*7011|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*7012|
[fc]
俺は無言でマコトを見やった。[pcms]
*7013|
[fc]
恥じらいの気持ちは残っているが、[r]
身体は淫乱に作り替えられてしまっている。[pcms]
*7014|
[fc]
完全に……感染しているだろう。[pcms]
*7015|
[fc]
[vo_mak s="mako_1595"]
[ns]眞琴[nse]
「せ、責められて当然だよね……[r]
 全部、アタシが悪いんだから……」[pcms]
;//○眞琴は嗚咽をこぼすように泣いています
*7016|
[fc]
マコトは俺が恨んでいると勘違いしているみたいだ。[pcms]
*7017|
[fc]
そうじゃない、俺はそんなことこれっぽっちも[r]
考えていないんだから。[pcms]
*7018|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そんなこと思ってないよ」[pcms]
*7019|
[fc]
[vo_mak s="mako_1596"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケ……」[pcms]
*7020|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうせなら、ふたりでおかしくなった方が[r]
 お前も気が楽だろう?」[pcms]
*7021|
[fc]
[vo_mak s="mako_1597"]
[ns]眞琴[nse]
「あんっ、ダイスケ……」[pcms]
*7022|
[fc]
[ns]大介[nse]
「だから……ふたりで遠慮無くおかしくなろう」[pcms]
*7023|
[fc]
[vo_mak s="mako_1598"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、ダイスケっ、ごめんね!」[pcms]
;//○眞琴は大泣きです
*7024|
[fc]
眞琴は涙をこぼしながら、腰を素早く振り始めた。[pcms]
*7025|
[fc]
俺はモノの先端だけをマコトの入口に刺激されて、[r]
登り詰めそうになる。[pcms]
*7026|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ、マコトっ……」[pcms]
*7027|
[fc]
俺はもう射精寸前にまで追い込まれていた。[pcms]
*7028|
[fc]
でも、そこでぐっと我慢をしてマコトの絶頂を待つ。[pcms]
*7029|
[fc]
俺だけイッてしまったら、マコトは不完全燃焼で[r]
おかしくなってしまうかも知れない。[pcms]
*7030|
[fc]
[vo_mak s="mako_1599"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケっ、ダイスケも気持ちよくなってぇ!」[pcms]
*7031|
[fc]
[ns]大介[nse]
「お、俺はもうイキそうだよ……」[pcms]
*7032|
[fc]
[vo_mak s="mako_1600"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、アタシも、もう駄目なの……」[pcms]
*7033|
[fc]
俺だけじゃなくて、マコトの絶頂もすぐそこまで[r]
来ているみたいだった。[pcms]
*7034|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ、マコト……」[pcms]
*7035|
[fc]
[vo_mak s="mako_1601"]
[ns]眞琴[nse]
「一緒に、一緒に、ダイスケ……」[pcms]
*7036|
[fc]
いつにないマコトの甘やいだ声に、俺の興奮が[r]
倍増されていく。[pcms]
*7037|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ、俺も、もう……」[pcms]
*7038|
[fc]
[vo_mak s="mako_1602"]
[ns]眞琴[nse]
「あああっ、くうっ、ダイスケっ!」[pcms]
*7039|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコトっ!」[pcms]
*7040|
[fc]
[vo_mak s="mako_1603"]
[ns]眞琴[nse]
「あああっ、イッちゃううっ!」[pcms]
;// 射精フラッシュ
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ab_H019e"]
*7041|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くうううううっ!」[pcms]
*7042|
[fc]
[vo_mak s="mako_1604"]
[ns]眞琴[nse]
「んあああああああああああああっ!」[pcms]
;//下記に射精後の画像を貼る
[evcg storage="ab_H019f"][trans_c cross time=300]
*7043|
[fc]
俺が射精する瞬間、マコトは腰をぐっと沈めて[r]
俺のモノを身体の奥深くまで埋めていた。[pcms]
*7044|
[fc]
俺はその刺激を受けて、マコトの中に大量の精液を[r]
放っていく。[pcms]
*7045|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ、くっ、ううううっ……」[pcms]
*7046|
[fc]
[vo_mak s="mako_1605"]
[ns]眞琴[nse]
「ああああっ……ダイスケのが……いっぱい……」[pcms]
*7047|
[fc]
すべてが終わってしまったような静寂の支配する[r]
教室の中で、俺はドクドクとマコトの中に[r]
精液をだしつづけていた。[pcms]
*7048|
[fc]
一度放ってしまえば、後は本能の赴くまま[r]
射精をつづけていくしかない。[pcms]
*7049|
[fc]
俺は最高の解放感と快感を同時に覚えながら[r]
マコトの中でモノを引きつらせていった。[pcms]
*7050|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ、ううっ……」[pcms]
*7051|
[fc]
これ以上は深く挿入できない、[r]
そんな奥深いところまでマコトは腰を沈めている。[pcms]
*7052|
[fc]
[vo_mak s="mako_1606"]
[ns]眞琴[nse]
「あああっ……」[pcms]
*7053|
[fc]
マコトは恍惚とした表情で、俺の射精を受け入れていた。[pcms]
*7054|
[fc]
これほどの精液がマコトのなかに注ぎ込まれているなんて、[r]
ちょっと信じられないくらいだ。[pcms]
*7055|
[fc]
[vo_mak s="mako_1607"]
[ns]眞琴[nse]
「お腹に……熱いのがいっぱい……はいってきて……」[pcms]
*7056|
[fc]
感染してしまったかもしれないとか[r]
これからどうなるのかとか……どうでもいい。[pcms]
*7057|
[fc]
そんなことよりも、俺はマコトへの深い愛情に[r]
満たされているところだった。[pcms]
*7058|
[fc]
身体の奥深いところから、熱い感情が込み上げてくる。[pcms]
*7059|
[fc]
マコトを愛するという感情が……。[pcms]
*7060|
[fc]
人を愛することが、こんなに楽しいなんて[r]
思いも寄らなかった。[pcms]
*7061|
[fc]
まるで、アルコールでも入っているみたいな高揚感だ。[pcms]
*7062|
[fc]
[vo_mak s="mako_1608"]
[ns]眞琴[nse]
「はぁっ……ああっ……」[pcms]
*7063|
[fc]
俺の射精の終わりと同時に、マコトはぐったりと[r]
身体の力を抜いて惚けていた。[pcms]
*7064|
[fc]
でも俺は……マコトの胸で揺れている[r]
ふたつのふくらみが気になって仕方がない。[pcms]
*7065|
[fc]
あの……あの大きな胸に、俺のモノを……。[pcms]
*7066|
[fc]
俺はマコトの身体を起こし、その前に立った。[pcms]
*7067|
[fc]
そして、そのふくよかな胸に俺のモノを擦りつけていく。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//◆_鐙にチッツファック ab_H020
;//ab_H020a.bmp
[evcg storage="ab_H020b"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*7068|
[fc]
[vo_mak s="mako_1609"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、ダイスケ、なにを……」[pcms]
*7069|
[fc]
[ns]大介[nse]
「たまらないんだ、マコトのおっぱい……」[pcms]
*7070|
[fc]
マコトは俺の行動に戸惑いを覚えているみたいだった。[pcms]
*7071|
[fc]
おそらく、マコトの想像していたセックスとは[r]
違う行為を俺はやろうとしている。[pcms]
*7072|
[fc]
でも、俺は自分を抑えることができなかった。[pcms]
*7073|
[fc]
目の前で揺れているマコトの大きなふくらみが[r]
俺を誘っているように見える。[pcms]
*7074|
[fc]
この大きなおっぱいを、俺の好きなように……[r]
そう考えると興奮が全身を駆け抜けていく。[pcms]
*7075|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ、はぁっ……」[pcms]
*7076|
[fc]
一回出しただけじゃ俺のモノはおさまりがつかなかった。[pcms]
*7077|
[fc]
このおっぱいを使って、この興奮を鎮めなくちゃ……。[pcms]
*7078|
[fc]
俺の頭の中でマコトのおっぱいがぐるぐると巡り始める。[pcms]
*7079|
[fc]
[vo_mak s="mako_1610"]
[ns]眞琴[nse]
「ああ、こんな……」[pcms]
*7080|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトのおっぱい、柔らかくて弾力があって[r]
 すごく気持ちがいいよ」[pcms]
*7081|
[fc]
俺は普通にセックスするみたいに、[r]
マコトのおっぱいに固いままのモノを突き立てていった。[pcms]
*7082|
[fc]
マコトのボリュームのあるおっぱいは、柔らかさを[r]
備えていて、俺のモノを包み込むように押されていく。[pcms]
*7083|
[fc]
[vo_mak s="mako_1611"]
[ns]眞琴[nse]
「うううっ……固い……」[pcms]
*7084|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトのおっぱいがいけないんだよ……」[pcms]
*7085|
[fc]
俺のモノで押されたおっぱいの柔肉は、[r]
左右にかき分けられて俺を包み込んでいた。[pcms]
*7086|
[fc]
健康的なマコトの肌に、俺のいやらしいモノがめり込んでいく。[pcms]
*7087|
[fc]
[vo_mak s="mako_1612"]
[ns]眞琴[nse]
「ぬ、ぬるぬるしてる……」[pcms]
*7088|
[fc]
[ns]大介[nse]
「気持ちよくて、先から汁が出てるんだ……[r]
 たまらない、これはいい……」[pcms]
*7089|
[fc]
俺は腰をグラインドさせて、マコトのおっぱいに[r]
モノを突き立てていった。[pcms]
*7090|
[fc]
もちろん、アソコみたいに俺のモノを前後左右から[r]
くわえ込んだりはしない。[pcms]
*7091|
[fc]
でも、その抵抗感とおっぱいの弾力が[r]
普通のセックスでは味わえない快感を俺に与えてくれていた。[pcms]
*7092|
[fc]
[vo_mak s="mako_1613"]
[ns]眞琴[nse]
「は、挟まなくても……いいの……?」[pcms]
*7093|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ、いいんだ、このままで……」[pcms]
*7094|
[fc]
挟むのは何か違う気がする。[pcms]
*7095|
[fc]
このおっぱいで気持ちよくなるには、[r]
やっぱりこのまま突き立てていくのが正しいと感じていた。[pcms]
*7096|
[fc]
[vo_mak s="mako_1614"]
[ns]眞琴[nse]
「でも、こんなの……」[pcms]
*7097|
[fc]
[ns]大介[nse]
「すごく気持ちいいんだ……きっと、挟むよりもずっと……」[pcms]
*7098|
[fc]
俺は胸の下辺りに突き立てていたモノを、[r]
真上から乳首めがけて押し込んでいく。[pcms]
*7099|
[fc]
[vo_mak s="mako_1615"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、ダイスケ……」[pcms]
*7100|
[fc]
[ns]大介[nse]
「こ、コリコリしてる……マコトも感じてるのか……」[pcms]
*7101|
[fc]
[vo_mak s="mako_1616"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケが気持ちいいって思うと……[r]
 嬉しくて……ああっ……」[pcms]
*7102|
[fc]
俺はそんな健気なマコトにも感じてもらうために、[r]
更に乳首を擦っていった。[pcms]
*7103|
[fc]
俺の先端で潰されるようにめり込んだ乳首が、[r]
前後左右に弄られて俺を押し返してくる。[pcms]
*7104|
[fc]
[vo_mak s="mako_1617"]
[ns]眞琴[nse]
「ううんっ……ダイスケのが固くて……」[pcms]
*7105|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトのは柔らかくて、気持ちいいよ……」[pcms]
*7106|
[fc]
やっぱりおっぱいにモノを挟むよりも、こ[r]
の方が断然気持ちがいい。[pcms]
*7107|
[fc]
埋まっていく感触と、包み込まれる柔らかさ、[r]
そして突き刺せないもどかしさが[r]
たまらなく気持ち良かった。[pcms]
*7108|
[fc]
きっとマコトのおっぱいだからできるプレイなんだ……[r]
この大きさと柔らかさと弾力がなければ、[r]
なかなか気持ちよくはなれないだろう。[pcms]
*7109|
[fc]
[vo_mak s="mako_1618"]
[ns]眞琴[nse]
「でも……ダイスケにこんな趣味があったなんて……」[pcms]
*7110|
[fc]
マコトは泣き笑いの表情を浮かべながら、[r]
俺のことをからかうように話しかけてきた。[pcms]
*7111|
[fc]
その声は楽しそうに弾んでいる。[pcms]
*7112|
[fc]
俺の興奮している姿を見たからだろうか、[r]
マコトはちょっと落ち着いてきていた。[pcms]
;//ab_H020a.bmp
[evcg storage="ab_H020c"][trans_c cross time=300]
*7113|
[fc]
[vo_mak s="mako_1619"]
[ns]眞琴[nse]
「アタシのことを見て、こんなことを想像してたんだ」[pcms]
*7114|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ……こんなこと思ったのは、今が初めてだよ……[r]
 でも、心の底では思ってたのかもしれない……」[pcms]
;//ab_H020a.bmp
[evcg storage="ab_H020a"][trans_c cross time=300]
*7115|
[fc]
[vo_mak s="mako_1620"]
[ns]眞琴[nse]
「やっぱり思ってたんじゃない……あんっ……」[pcms]
*7116|
[fc]
俺はこんなプレイを突然思いついたんだろうか、[r]
それともマコトの言うとおりずっと考えていたんだろうか……。[pcms]
*7117|
[fc]
こうなってしまった今、それを確認する方法はない。[pcms]
*7118|
[fc]
[ns]大介[nse]
「俺の趣味じゃないよ。こんな性癖があるはずないさ……」[pcms]
;//ab_H020a.bmp
[evcg storage="ab_H020b"][trans_c cross time=300]
*7119|
[fc]
[vo_mak s="mako_1621"]
[ns]眞琴[nse]
「もう、素直になっていいのに……」[pcms]
*7120|
[fc]
きっと俺の趣味じゃないんだが、マコトは信じてくれて[r]
いないみたいだ。[pcms]
*7121|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くうっ……俺も、マコトの恥ずかしいところを[r]
 見ちゃったからな……これで……イーブンだ」[pcms]
*7122|
[fc]
[vo_mak s="mako_1622"]
[ns]眞琴[nse]
「あんっ、そうだね……」[pcms]
*7123|
[fc]
俺たちはお互いに見つめ合い、笑みをこぼしていた。[pcms]
*7124|
[fc]
マコトとこんな笑みを交わすときがくるなんて、[r]
ちょっと信じられない思いだ。[pcms]
*7125|
[fc]
こんな落ち着いた、幸せいっぱいの時間を[r]
過ごせるなんて……。[pcms]
*7126|
[fc]
マコトも俺と同じような何かを感じ取ったらしく、[r]
胸に押しつけているモノを上から包むように手を当てた。[pcms]
*7127|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うううっ……」[pcms]
*7128|
[fc]
おっぱいにめり込んだモノに上から手を被されると、[r]
窮屈さと快感が倍増される。[pcms]
*7129|
[fc]
俺は思わずうめき声をあげてしまった。[pcms]
*7130|
[fc]
[vo_mak s="mako_1623"]
[ns]眞琴[nse]
「もっと……動かしていいんだよ……」[pcms]
*7131|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ま、マコト……」[pcms]
*7132|
[fc]
俺はマコトの言葉に導かれるように、[r]
おっぱいをモノで突き刺していく。[pcms]
*7133|
[fc]
グミのように俺を押し返していく感触と、[r]
マシュマロのように包み込まれる快感。[pcms]
*7134|
[fc]
マコトのおっぱいは両方を兼ね備えていた。[pcms]
*7135|
[fc]
[vo_mak s="mako_1624"]
[ns]眞琴[nse]
「ああんっ……なんだか……身体が熱くなっちゃう……」[pcms]
*7136|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコトもおっぱいで感じてるんだな……」[pcms]
*7137|
[fc]
[vo_mak s="mako_1625"]
[ns]眞琴[nse]
「そ、そうじゃなくて……ダイスケが喜んでるって思うと……[r]
 ああっ、なんだか感じてきちゃうの……」[pcms]
*7138|
[fc]
左の胸を突いている俺のモノを、上からぎゅっと[r]
包み込んでいく。[pcms]
*7139|
[fc]
マコトはまるで俺の身体を抱きしめているみたいに、[r]
モノを押さえていった。[pcms]
*7140|
[fc]
[ns]大介[nse]
「好きだ……マコト……」[pcms]
*7141|
[fc]
[vo_mak s="mako_1626"]
[ns]眞琴[nse]
「あ、アタシも……ダイスケ……」[pcms]
*7142|
[fc]
素直にそう言うことができる自分にちょっと[r]
驚いてしまう。[pcms]
*7143|
[fc]
照れもなにもなく、マコトに自分の気持ちを[r]
伝えることができた。[pcms]
*7144|
[fc]
すばらしいことだと思う。[pcms]
*7145|
[fc]
[vo_mak s="mako_1627"]
[ns]眞琴[nse]
「もっと目茶苦茶にしていいよ……」[pcms]
*7146|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ……くううっ……」[pcms]
*7147|
[fc]
俺は上からメッタ刺しにするように、[r]
マコトのおっぱいを[ruby text="えぐ"]抉っていった。[pcms]
*7148|
[fc]
俺のモノを受け入れる度に、マコトのおっぱいが[r]
グニグニと形を変えていく。[pcms]
*7149|
[fc]
[vo_mak s="mako_1628"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、気持ちいい……?」[pcms]
*7150|
[fc]
[ns]大介[nse]
「すごくいいよ……たまらない……」[pcms]
*7151|
[fc]
俺はマコトの乳首を感じるために、[r]
モノの裏側でこりこりとしたでっぱりを擦っていく。[pcms]
*7152|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うううっ……」[pcms]
*7153|
[fc]
乳首が陥没して、おっぱいがふたつに割れてしまいそうなほど[r]
強く押しつけていった。[pcms]
*7154|
[fc]
[vo_mak s="mako_1629"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、ダイスケの好きにして……」[pcms]
*7155|
[fc]
固い乳首がアクセントになって、[r]
包み込む感触をより気持ちよくしてくれる。[pcms]
*7156|
[fc]
俺は夢中になって腰を振っていった。[pcms]
*7157|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ、いいっ、あああっ……」[pcms]
*7158|
[fc]
[vo_mak s="mako_1630"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、擦れてる……ダイスケのが……」[pcms]
*7159|
[fc]
マコトは興奮を抑えきれないように、[r]
俺のモノを胸に押し当てていた。[pcms]
*7160|
[fc]
俺に押されて変形しているおっぱいを、[r]
もっと強く押し込んでいく。[pcms]
*7161|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くうっ、すごいいっ……」[pcms]
*7162|
[fc]
[vo_mak s="mako_1631"]
[ns]眞琴[nse]
「熱くて、固くて、あああっ……」[pcms]
*7163|
[fc]
俺はもう、マコトのおっぱいの気持ちよさに[r]
耐えられそうもなかった。[pcms]
*7164|
[fc]
モノを突き込んでいく度に、腰が砕けそうになる。[pcms]
*7165|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……もう、ああっ……」[pcms]
*7166|
[fc]
[vo_mak s="mako_1632"]
[ns]眞琴[nse]
「いいよ、きて、ダイスケ……」[pcms]
*7167|
[fc]
普通のセックスも気持ちよかったけど、[r]
これもものすごく興奮する。[pcms]
*7168|
[fc]
全然別の気持ちよさだった。[pcms]
*7169|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おっぱいに、くっ、だすよ……」[pcms]
*7170|
[fc]
[vo_mak s="mako_1633"]
[ns]眞琴[nse]
「ちょうだい、ダイスケの、全部ちょうだい……」[pcms]
*7171|
[fc]
マコトの手で蓋をするように押さえ込まれているモノが[r]
びくっと引きつる。[pcms]
*7172|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ううっ、マコトっ」[pcms]
*7173|
[fc]
[vo_mak s="mako_1634"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ、はぁっ、ダイスケっ」[pcms]
*7174|
[fc]
最後の快感を得るためにぐぐっと押し込もうとすると、[r]
射精を堪えているモノが反発するように引きつる。[pcms]
*7175|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くうううううっ、ううううっ!」[pcms]
*7176|
[fc]
[vo_mak s="mako_1635"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケのが暴れてっ! あああああっ!」[pcms]
*7177|
[fc]
マコトへの愛を感じる。[pcms]
*7178|
[fc]
マコトからの愛を感じる。[pcms]
*7179|
[fc]
[ns]大介[nse]
「愛してる、マコトっ!」[pcms]
*7180|
[fc]
[vo_mak s="mako_1636"]
[ns]眞琴[nse]
「嬉しい、嬉しいよっ!」[pcms]
*7181|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ、マコトっ! 目茶苦茶にしたいっ!」[pcms]
*7182|
[fc]
[vo_mak s="mako_1637"]
[ns]眞琴[nse]
「め、目茶苦茶にしてぇっ!」[pcms]
*7183|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああっ、あああっ、マコトっ![r]
 殺したいほど愛してるよっ!」[pcms]
*7184|
[fc]
[vo_mak s="mako_1638"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケーっ!」[pcms]
*7185|
[fc]
マコトが暴れる俺のモノをギュッと抱きしめた瞬間、[r]
俺は最後のときを迎えていた。[pcms]
*7186|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああああああああああああああっ!」[pcms]
*7187|
[fc]
[vo_mak s="mako_1639"]
[ns]眞琴[nse]
「んあああああああああっ!」[pcms]
;//♂:射精差分が入るかもしれませんが、絶頂で終わるプロットなのでホワイトアウトしておきます
;//ab_H020a.bmp
;//下記に射精後の画像を貼る
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ab_H020d"]
*7188|
[fc]
俺は自らが達する瞬間、マコトも絶頂を迎えたことを[r]
感じていた。[pcms]
*7189|
[fc]
一緒にイクことができて良かった……。[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene34,1>
*7190|
[fc]
それだけを確かに心の中で反芻する。[pcms]
*7191|
[fc]
それ以外にはなにもわからない……。[pcms]
*7192|
[fc]
俺はもう、今自分が寝ているのか立っているのか[r]
それすらもわからなくなる。[pcms]
*7193|
[fc]
ただ、頭の中が真っ白になっていくことだけを[r]
嫌に鮮明に理解していた。[pcms]
*7194|
[fc]
身体の感覚が希薄になり、射精が終わったのかどうか[r]
それすらわからない。[pcms]
*7195|
[fc]
まるで真っ白な海の中を漂っているような、[r]
夢の中の光景。[pcms]
*7196|
[fc]
俺は、その海の中で抵抗することなく漂いつづけていく。[pcms]
*7197|
[fc]
マコト……。[pcms]
*7198|
[fc]
助けてやれなくてごめんな……。[pcms]
*7199|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ……」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM12 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 1,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM無音
;//♯_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500]
;//♪_BGM13 フェードイン
[bgm storage="bgm13"]
;//◎_イズ効果 以降継続
;// 開始
;noise.csv
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*7200|
[fc]
俺はいつの間にか眠り込んでしまったようだった。[pcms]
*7201|
[fc]
どのくらい眠っていたのかわからないが、[r]
すこぶる気分がいい。[pcms]
*7202|
[fc]
なんだかすごく楽しい気分になってきた。[pcms]
*7203|
[fc]
頭の中がすっきりと冴え渡っている。[r]
ドラッグでハイになっている状態は、こんな感じなんだろうか?[pcms]
*7204|
[fc]
[ns]大介[nse]
「翔くんが言っていたのはこれだったのかな?」[pcms]
*7205|
[fc]
俺も今すごく楽しい気分だ。[pcms]
*7206|
[fc]
今までの自分が馬鹿みたいに思えてくる。[pcms]
*7207|
[fc]
せっかく翔くんが教えてくれたのに、[r]
俺はなんだか失礼な勘違いをしてしまっていた。[pcms]
*7208|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そうだ、みんなにも……」[pcms]
*7209|
[fc]
真坂さんと梢……ふたりにもこの楽しさを教えてあげたい。[pcms]
*7210|
[fc]
この楽しさを分かち合いたい。[pcms]
*7211|
[fc]
俺はそう考えると、居ても立ってもいられずに[r]
行動を開始していた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM13 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//◎_イズ効果 フェードアウト
;// 停止
;ノイズ消し
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//jumpG0050
[jump storage="G0050.ks" target=*G0050_TOP]