kansen-4/Kansen4_patch/g0070.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*G0070
;{SceneSet 狂乱 Pt.}
;//タイトル:狂乱 Pt.
;//----------------------------------------------------------
;//file名 G0070
;//登場人物:主人公・能登屋
;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル)
;//日付
;//時間 :午前7時~午後5時
;//場所 :山奥の学園内
;//予想容量13kb
;//----------------------------------------------------------
[eval exp="sf.SRP39 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[jump target=*scene36_START]
*NORMAL_GAME
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル2Ndフロー・11のマーク点灯フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_root412,1>
;<Mov flow_page,5>
;<Mov flow_no,11>
;//
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//♪_BGM03
[bgm storage="bgm03"]
;//◎_イズ効果 以降継続
;// 開始
;noise.csv
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*8167|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8168|
[fc]
長い髪の毛が俺の記憶の中でなびいている。[pcms]
*8169|
[fc]
黒くてきれいな髪をなびかせて、[r]
俺と反対側の廊下に走っていった女がいた……。[pcms]
*8170|
[fc]
確か、すごく興奮していたと思う。[pcms]
*8171|
[fc]
いつも大人しいくせに、何か俺に叫んだ後、[r]
勢いよく走っていた気が……。[pcms]
*8172|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ふふっ……ふふふっ……」[pcms]
*8173|
[fc]
俺は自然と笑いが込み上げてくる。[pcms]
*8174|
[fc]
あの女の必死な様子を思い出したら、[r]
なんだかおかしくなってきた。[pcms]
*8175|
[fc]
あんなに慌てて、一体どこへ行くつもりだったんだろうか。[pcms]
*8176|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ふふっ……くくくっ……」[pcms]
*8177|
[fc]
俺は廊下を歩きながら、込み上げてくる笑いを抑えずに[r]
頬を弛ませていた。[pcms]
*8178|
[fc]
よし、次はあの女を捜すことにしよう。[pcms]
*8179|
[fc]
あの必死で面白い女を捜すんだ。[pcms]
*8180|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぷっ……なんだよあれは……」[pcms]
*8181|
[fc]
俺は思わず思い出し笑いで吹き出してしまう。[pcms]
*8182|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うーん……」[pcms]
*8183|
[fc]
あの女には何をするのが一番いいだろうか。[pcms]
*8184|
[fc]
俺の頭の中で色々な妄想がふくらんでいく。[pcms]
*8185|
[fc]
髪が長くてきれいだから、アレを汚すのがいいだろうか。[pcms]
*8186|
[fc]
それとも真面目そうなあの顔を、[r]
快楽に歪ませて情けない声をあげさせるとか……。[pcms]
*8187|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8188|
[fc]
考えがまとまらない。[pcms]
*8189|
[fc]
3歩進むと、その間に考えていたことが[r]
ぽろぽろと抜け落ちてしまう感じだ。[pcms]
*8190|
[fc]
そのおかげで、悩んでも悩んでも答えが出ない。[pcms]
*8191|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あれ……?」[pcms]
*8192|
[fc]
俺は今何かを考えていたはずだ。[pcms]
*8193|
[fc]
そう、あの黒くて長い髪の……。[pcms]
*8194|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あー……」[pcms]
*8195|
[fc]
俺は口を開けたまま、ゆっくりと天井を見上げて考えた。[pcms]
*8196|
[fc]
そうだ、真坂さんだ。[pcms]
*8197|
[fc]
あの黒くてきれいで長い髪の真坂さんを[r]
どうしようか考えていたんだ。[pcms]
*8198|
[fc]
あの女をどうするのがいいだろうか。[pcms]
*8199|
[fc]
俺の頭の中で色々な妄想がふくらんでいく。[pcms]
*8200|
[fc]
髪が長くてきれいだから、アレを汚すのがいいだろうか。[pcms]
*8201|
[fc]
それとも真面目そうなあの顔を、[r]
快楽に歪ませて情けない声をあげさせるとか……。[pcms]
*8202|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8203|
[fc]
考えがまとまらない。[pcms]
*8204|
[fc]
さっきからずっと同じことを考えているような気もする。[pcms]
;//嶺岸・名前???にしておきます
*8204a|
[fc]
[vo_aya s="aya_1538"]
[ns][nse]
「仙道君っ! 早く来てぇっ!」[pcms]
;//♂:遠くから聞こえる声です
*8205|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8206|
[fc]
俺はハッとして辺りを見回した。[pcms]
*8207|
[fc]
あの女……真坂さんの声だった気がする。[pcms]
*8208|
[fc]
今声が聞こえてきたのは階段の下からだ。[pcms]
*8209|
[fc]
ここは二階だから、真坂さんは一階にいるのかも知れない。[pcms]
*8210|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うひっ」[pcms]
*8211|
[fc]
俺はなんだか気分が弾んでくるのを感じていた。[pcms]
*8212|
[fc]
真坂さんに会ったら色んなことをしよう。[pcms]
*8213|
[fc]
なにをするのか忘れてしまったけど、[r]
それはきっと愉しいことだ。[pcms]
*8214|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さん……待っててね……」[pcms]
*8215|
[fc]
俺は心と同じように弾むような足取りで、[r]
階段を下りていった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*8216|
[fc]
一階の教室はがらんどうで、真坂さんどころか誰の姿もない。[pcms]
*8217|
[fc]
もしかしたらどこかに隠れているのかと思って、[r]
教卓の下とか覗いてみるけど……。[pcms]
*8218|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8219|
[fc]
どこにも真坂さんはいなかった。[pcms]
*8220|
[fc]
どこに行っちゃったんだろうか。[pcms]
*8221|
[fc]
あの黒くて長い髪の……真坂さんは。[pcms]
*8222|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あー……」[pcms]
*8223|
[fc]
俺は口を開けたまま天井を見上げて考える。[pcms]
*8224|
[fc]
真坂さんがいない……。[pcms]
*8225|
[fc]
ならどうすればいいのか……。[pcms]
*8226|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そうだ、捜しに行こう」[pcms]
*8227|
[fc]
俺はこの教室を後にして、別の教室へと向かった。[pcms]
;//
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=1000]
;//■_教室の引き戸を開ける音
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=1000]
*8228|
[fc]
いない。[pcms]
;//小原追加
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=1000]
;//■_教室の引き戸を開ける音
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=1000]
*8229|
[fc]
いない。[pcms]
;//小原追加
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=1000]
;//■_教室の引き戸を開ける音
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=1000]
*8230|
[fc]
ここにもいない。[pcms]
*8231|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8232|
[fc]
黒くて長い髪の真坂さんはどこにもいなかった。[pcms]
*8233|
[fc]
俺は愉しい気持ちが吹き飛んで、[r]
代わりにイライラが募ってくる。[pcms]
*8234|
[fc]
なんで真坂さんはどこにもいないんだ。[pcms]
*8235|
[fc]
俺がこんなにも捜しているのに。[pcms]
*8236|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んんん……らあっ!」[pcms]
;//嶺岸・■_ガタガタとなにかが揺れるドア越し
[se buf=0 storage="se045"]
*8237|
[fc]
俺は手近にあった机を蹴っ飛ばす。[pcms]
*8238|
[fc]
ガタガタと音が鳴ってうるさいだけだった。[pcms]
*8239|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂の奴……絶対に許さないぞ……」[pcms]
*8240|
[fc]
俺のいらだちは真坂さんへの怒りに変わって、[r]
ふつふつと胸の奥からわき上がっていた。[pcms]
*8241|
[fc]
そして、その怒りは下半身へと伝わり[r]
モノを勃起させていく。[pcms]
*8242|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さんを見つけたら、すぐにやってやる……」[pcms]
*8243|
[fc]
走馬燈のように、真坂さんをいたぶる自分の姿が[r]
頭を巡っていった。[pcms]
*8244|
[fc]
考えているんじゃない。[pcms]
*8245|
[fc]
これは……感じているんだ。[pcms]
*8246|
[fc]
真坂さんをやることを感じている……。[pcms]
*8247|
[fc]
[ns]大介[nse]
「くくくっ……」[pcms]
*8248|
[fc]
俺は真坂さんを求めて、次の場所へ移動していった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*8249|
[fc]
[vo_aya s="aya_1539"]
[ns]絢[nse]
「仙道君っ! どこに行ったのっ!」[pcms]
;//♂:遠くから聞こえる声です
*8250|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ……」[pcms]
*8251|
[fc]
真坂さんの声があっちの方から聞こえてきた。[pcms]
*8252|
[fc]
これは間違いない。[pcms]
*8253|
[fc]
この声のする方に真坂さんがいる……。[pcms]
*8254|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ぐふふっ……」[pcms]
*8255|
[fc]
俺は他の教室を探ることをやめると、[r]
声のする方に向けて1歩ずつ確実に歩いて行った。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 昇降口 夕方 bg29b.bmp
[bg storage="bg29b"][trans_c cross time=500]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8256|
[fc]
[vo_aya s="aya_1540"]
[ns]絢[nse]
「もうっ、来ないで、あっちに行ってっ!」[pcms]
*8257|
[fc]
俺が校舎の入り口まで歩いてくると、[r]
そこでは真坂さんが大勢の感染者と戦っているところだった。[pcms]
*8258|
[fc]
戦うと言っても、なんとかして扉のこっち側に[r]
入ってこようとする感染者たちを食い止めているだけ。[pcms]
*8259|
[fc]
鍵のかかった扉を開けられないように、[r]
右往左往しているだけだった。[pcms]
;//♂:とりあえず音は車が衝突した音にしております
*8260|
[fc]
校舎の外には、柱に激突して煙を噴いている[r]
自動車が一台と大勢の感染者がいる。[pcms]
*8261|
[fc]
あの自動車で校舎に突っ込んでこられたら、[r]
ガラスなんて粉々だろうな……。[pcms]
*8262|
[fc]
[vo_aya s="aya_1541"]
[ns]絢[nse]
「どうしてこっちに来るのっ! ここには何もないわ!」[pcms]
*8263|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8264|
[fc]
俺は真坂さんの姿を見て、わけのわからない思いに[r]
かられてしまう。[pcms]
*8265|
[fc]
どうしてあんなに、あの人たちを毛嫌いするんだろうか。[pcms]
*8266|
[fc]
そんなに必死になって嫌わなくても、[r]
真坂さんに損なことはなにもないのに……。[pcms]
*8267|
[fc]
みんな一緒の方が楽しいのに。[pcms]
*8268|
[fc]
難しいことは考えなくて済むし、[r]
黙っていても自然と笑いが込み上げてくる。[pcms]
*8269|
[fc]
みんなで仲良くすることもできるし、[r]
今まではできなかったことだって、簡単にできてしまう。[pcms]
*8270|
[fc]
なのに……。[pcms]
*8271|
[fc]
[vo_aya s="aya_1542"]
[ns]絢[nse]
「仙道君っ! 早く来てぇっ!」[pcms]
*8272|
[fc]
どうしてそんなにしてまで抵抗するんだろうか……。[pcms]
*8273|
[fc]
[ns]大介[nse]
「俺ならここにいるよ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8274|
[fc]
[vo_aya s="aya_1543"]
[ns]絢[nse]
「せ、仙道君っ!?」[pcms]
*8275|
[fc]
真坂さんは半分驚きながら、半分喜んだ声をあげて[r]
俺の方を振り返った。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8276|
[fc]
その表情をパッと明るく輝かせて見せる。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8277|
[fc]
[vo_aya s="aya_1544"]
[ns]絢[nse]
「大変なの、感染者が大勢押しかけてきて……[r]
 放っておいたら突破されてしまうかもしれない」[pcms]
*8278|
[fc]
[ns]大介[nse]
「いいんじゃないの、別に?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8279|
[fc]
[vo_aya s="aya_1545"]
[ns]絢[nse]
「え……?」[pcms]
*8280|
[fc]
真坂さんが不思議そうな顔で俺のことを見た。[pcms]
*8281|
[fc]
これは、本当にわかっていない顔だ。[pcms]
*8282|
[fc]
だから俺はもう一度真坂さんに説明する。[pcms]
*8283|
[fc]
[ns]大介[nse]
「いいでしょ、別に。害はないんだし」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8284|
[fc]
[vo_aya s="aya_1546"]
[ns]絢[nse]
「ふざけていないで手伝ってください!」[pcms]
*8285|
[fc]
真坂さんはカッと頬を赤くして怒りを見せると、[r]
ぷいっと後ろを向いてしまった。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//嶺岸・ノイズ止まるのでもう一度挿入
;noise.csv
*8286|
[fc]
ふざけていないで……?[pcms]
*8287|
[fc]
ふざけてるのはどっちの方なんだっ![pcms]
*8288|
[fc]
俺の胸に怒りの炎が燃えさかる。[pcms]
*8289|
[fc]
俺は逃げることなく堂々と真坂さんの後ろに立つと、[r]
その背中を後ろから羽交い締めにした。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8290|
[fc]
[vo_aya s="aya_1547"]
[ns]絢[nse]
「きゃああっ! 仙道君!? 何をするの!!」[pcms]
*8291|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なにをするかだって……? こうするんだよっ!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//嶺岸・ノイズ止まるのでもう一度挿入
;noise.csv
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM03 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//回想開始箇所のラベル
*scene36_START
;//♪_BGM05 フェードイン
[bgm storage="bgm05"]
;//◎_イズ効果 フェードイン
;//♂:このブロック、ずっとノイズ効果が入っています。
;//組み込みもしくはデバッグ時にうっとうしいようなら、
;//途中で停止という事で
;// 開始
;noise.csv
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル2Ndフロー・24のマーク表示フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_te407,1>
;//〆真坂の公開ファックショー ma_H024
;//ma_H024a.bmp
[evcg storage="ma_H024a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*8292|
[fc]
後ろから真坂さんを押さえ込んだ俺は、[r]
入り口のガラスに押しつけるようにして拘束した。[pcms]
*8293|
[fc]
真坂さんは身体をねじって抵抗するけれど、[r]
女の力じゃ男には勝てない。[pcms]
*8294|
[fc]
[vo_aya s="aya_1548"]
[ns]絢[nse]
「ちょっと、離してください![r]
 冗談で済むことと済まないことがあります!」[pcms]
*8295|
[fc]
[ns]大介[nse]
「冗談なんかじゃないさ、だから済まさなくていいよ!」[pcms]
*8296|
[fc]
[vo_aya s="aya_1549"]
[ns]絢[nse]
「きゃっ!」[pcms]
*8297|
[fc]
俺はガンッとガラスに打ち付けるように[r]
真坂さんを威嚇する。[pcms]
*8298|
[fc]
もともとそんなに活発じゃない真坂さんなら、[r]
二、三発乱暴に扱ってやれば大人しくなるだろう。[pcms]
;//♂:感染者のネームチップに合わせて名前を変えてください
;//♂:登場するのは「感染者A」「感染者B」「感染者C」「感染者D」です
*8299|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「襲ってる、あいつ女を襲ってるぞ」[pcms]
*8300|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「いいな、ずるいんだな」[pcms]
*8301|
[fc]
ガラス一枚隔てた向こうでは、男達が[r]
うらやましそうに俺を眺めていた。[pcms]
*8302|
[fc]
今にもよだれを垂らしそうな間抜け面が、[r]
俺の独占欲を満たしていく。[pcms]
*8303|
[fc]
真坂さんは俺のモノだ。[pcms]
*8304|
[fc]
[vo_aya s="aya_1550"]
[ns]絢[nse]
「なにをするんですかっ! やめてください!」[pcms]
*8305|
[fc]
俺は真坂さんのスカートをまさぐると、[r]
それをめくり上げて下着を下ろす。[pcms]
*8306|
[fc]
無理矢理押さえつけて衣服を剥ぐときが、[r]
最高に興奮する瞬間だった。[pcms]
*8307|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なにをするって、決まってるだろう。[r]
 あいつ等にたっぷりと見せつけてやろうぜ!」[pcms]
*8308|
[fc]
[vo_aya s="aya_1551"]
[ns]絢[nse]
「いやぁぁぁぁぁぁっ!」[pcms]
*8309|
[fc]
俺は真坂さんの背後から押し込むようにして[r]
自分のモノを挿入していった。[pcms]
;//♯_レッドフラッシュ
;//ma_H024
[evcg赤フラ storage="ma_H024b"]
*8310|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うぐううっ! キツイっ! 狭いいいいいっ!」[pcms]
*8311|
[fc]
[vo_aya s="aya_1552"]
[ns]絢[nse]
「ああああああああっ! 痛いですっ!」[pcms]
*8312|
[fc]
まったく濡れていない真坂さんのアソコは、俺のモノを[r]
やっと受け入れられるくらいの余裕しかない。[pcms]
*8313|
[fc]
いきなりの挿入に、真坂さんは痛みを訴えているけれど[r]
俺は関係無しに腰を前後させていく。[pcms]
*8314|
[fc]
[vo_aya s="aya_1553"]
[ns]絢[nse]
「やめてくださいっ! 痛いですっ! 無理なんですっ!」[pcms]
*8315|
[fc]
[ns]大介[nse]
「無理じゃないだろうがっ! ちゃんとできるだろう!」[pcms]
*8316|
[fc]
ガラス越しの感染者達が真坂さんの押しつけられている[r]
ところに集まってくる。[pcms]
*8317|
[fc]
どいつも仲間に入りたくて仕方ない顔をしている。[pcms]
*8318|
[fc]
でも駄目だ。[pcms]
*8319|
[fc]
真坂さんは俺の仲間なんだから。[pcms]
*8320|
[fc]
[vo_aya s="aya_1554"]
[ns]絢[nse]
「ひいいいいっ! 仙道くんっ! 落ち着いてくださいっ!」[pcms]
*8321|
[fc]
感染者たちはガラスの向こうの真坂さんに[r]
ぴったりとくっついて不気味な顔を寄せてきていた。[pcms]
*8322|
[fc]
真坂さんはそれを怖がっているのか、[r]
妙に怯えて顔を背けている。[pcms]
*8323|
[fc]
[vo_aya s="aya_1555"]
[ns]絢[nse]
「ああああっ! こ、こんなことをしてなんになるんですか![r]
 これじゃ仙道君は犯罪者ですよっ!」[pcms]
*8324|
[fc]
[ns]大介[nse]
「きんもちいい~、もっと締め付けてくれぇっ!」[pcms]
*8325|
[fc]
[vo_aya s="aya_1556"]
[ns]絢[nse]
「ああっ、最低っ! アナタは最低ですっ!」[pcms]
*8326|
[fc]
[ns]感染者C[nse]
「俺も仲間に入れてくれぇ! ひとりでずるいぞ!」[pcms]
*8327|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「おっぱい、おっぱい欲しいんだな!」[pcms]
*8328|
[fc]
[vo_aya s="aya_1557"]
[ns]絢[nse]
「ひいいいいいいいっ!」[pcms]
*8329|
[fc]
真坂さんは回される恐怖を想像しているんだろうか、[r]
感染者たちを酷く恐れているようだった。[pcms]
*8330|
[fc]
それなら……。[pcms]
*8331|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうする? 一緒に愉しんでもいいんだぜ?」[pcms]
*8332|
[fc]
[vo_aya s="aya_1558"]
[ns]絢[nse]
「や、やめて! それだけはいやぁ……」[pcms]
*8333|
[fc]
真坂さんが少しだけ大人しくなる。[pcms]
*8334|
[fc]
なんとなく優位に立ったような気がして気持ちいい。[pcms]
*8335|
[fc]
[ns]大介[nse]
「それが嫌だったら、一生懸命俺を気持ちよくさせろ!」[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024b"][trans_c cross time=300]
*8336|
[fc]
[vo_aya s="aya_1559"]
[ns]絢[nse]
「あああああああああああっ!」[pcms]
*8337|
[fc]
真坂さんは俺の陵辱と脅しの狭間で悶え苦しみ、[r]
意味をなさない叫び声を上げていた。[pcms]
*8338|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほらほらっ、腰をくねくねさせるんだ!」[pcms]
*8339|
[fc]
[vo_aya s="aya_1560"]
[ns]絢[nse]
「いやぁ! そんなことできません!」[pcms]
*8340|
[fc]
長い髪を振り乱して真坂さんが首を振る。[pcms]
*8341|
[fc]
真坂さんのいい匂いが立ち上ってきて、[r]
俺は益々興奮していった。[pcms]
*8342|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あいつ等の中に放り込まれたいのかよ!」[pcms]
*8343|
[fc]
[vo_aya s="aya_1561"]
[ns]絢[nse]
「最低の人っ! こんな人だったなんてっ!」[pcms]
*8344|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「くれっ! こっちに放り込んでくれ!」[pcms]
*8345|
[fc]
[ns]感染者D[nse]
「てめえばっかり愉しんでんじゃねぇよっ! クズがっ!」[pcms]
*8346|
[fc]
感染者がガラスの前にべったりと張り付いて[r]
俺たちのプレイを眺めている。[pcms]
*8347|
[fc]
見られながらするのも格別に気持ちが良かった。[pcms]
*8348|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほら、あいつら真坂さんを欲しがってるぞ!」[pcms]
*8349|
[fc]
[vo_aya s="aya_1562"]
[ns]絢[nse]
「くっ、うううっ……」[pcms]
*8350|
[fc]
悔し涙だろうか。[pcms]
*8351|
[fc]
真坂さんを陵辱している雰囲気が出てきた。[r]
たまらない。[pcms]
*8352|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おちんぽくださいって言ってみろっ!」[pcms]
*8353|
[fc]
[vo_aya s="aya_1563"]
[ns]絢[nse]
「変態っ! 悪魔っ!」[pcms]
*8354|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほら、言うんだよ!」[pcms]
*8355|
[fc]
俺は真坂さんの顔をガラスにぴったりと押しつけて、[r]
感染者たちの息が感じられそうな程近づける。[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024a"][trans_c cross time=300]
*8356|
[fc]
[vo_aya s="aya_1564"]
[ns]絢[nse]
「いやぁ、いやぁぁぁぁぁっ!」[pcms]
*8357|
[fc]
俺は目茶苦茶に腰を振って、真坂さんの中を[r]
掘り返していく。[pcms]
*8358|
[fc]
段々濡れてきたのか、いくらか腰使いがスムーズになった。[pcms]
*8359|
[fc]
[ns]大介[nse]
「こんないやらしい身体を俺ひとりで愉しむのは[r]
 もったいないよなぁ? 真坂さんもそう思うだろぉ?」[pcms]
*8360|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「お、俺も交ぜて欲しいんだな。おっぱい欲しいんだな」[pcms]
*8361|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「くれぇぇぇぇ! 俺にもやらせろぉぉっっ!」[pcms]
*8362|
[fc]
[ns]感染者D[nse]
「クズがっ! てめぇひとりで愉しみやがってっ!」[pcms]
*8363|
[fc]
[ns]大介[nse]
「大人気だぞ真坂さん! かわいがってもらいたいかっ!」[pcms]
*8364|
[fc]
[vo_aya s="aya_1565"]
[ns]絢[nse]
「いや……もう、いやぁ……」[pcms]
;//○泣いています
*8365|
[fc]
真坂さんに泣きが入った。[pcms]
*8366|
[fc]
気丈な真坂さんを屈服させるのが[r]
こんなに気持ちいいなんて……。[pcms]
*8367|
[fc]
なんで、もっと早く気が付かなかったんだろう。[pcms]
*8368|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほら、おちんぽ好きですって言えっ」[pcms]
*8369|
[fc]
真坂さんのアソコをガンガン突きながら、[r]
言葉でも責めていく。[pcms]
*8370|
[fc]
本当にたまらない気持ちよさだ。[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024b"][trans_c cross time=300]
*8371|
[fc]
[vo_aya s="aya_1566"]
[ns]絢[nse]
「お……おちんぽ……ううっ……好きです……」[pcms]
*8372|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「うおおおおおおおおおっ!」[pcms]
*8373|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「興奮するな、いいんだなっ!」[pcms]
*8374|
[fc]
感染者たちが興奮して騒ぎ始めていた。[pcms]
*8375|
[fc]
なんか、ショーのステージに立っているみたいで[r]
興奮してくる。[pcms]
*8376|
[fc]
でも、真坂さんがこんな卑猥なことを言うなんて……[r]
俺は調子に乗って色んなことを言わせていった。[pcms]
*8377|
[fc]
[ns]大介[nse]
「臭いおまんこ使ってください、だ」[pcms]
*8378|
[fc]
[vo_aya s="aya_1567"]
[ns]絢[nse]
「く、くさい……いやぁ!」[pcms]
*8379|
[fc]
[ns]大介[nse]
「どうなってもいいのかよっ!」[pcms]
*8380|
[fc]
俺は真坂さんの顔を、もう一度ガラスに押しつける。[pcms]
*8381|
[fc]
真坂さんは声を震わせながら、[r]
俺の指示に従った。[pcms]
*8382|
[fc]
[vo_aya s="aya_1568"]
[ns]絢[nse]
「く、くさい……お、おまんこ……使ってください……」[pcms]
;//○泣いています
*8383|
[fc]
[ns]感染者C[nse]
「もっと、もっと言わせろぉ! もっとだぁ!」[pcms]
*8384|
[fc]
[ns]感染者D[nse]
「男もクズだけど女もクズだぜぇ! たまんねぇぇぇっ!」[pcms]
*8385|
[fc]
感染者たちのテンションが上がっていく。[pcms]
*8386|
[fc]
ガラスの向こう側は拍手喝采の渦だった。[pcms]
*8387|
[fc]
これだけのギャラリーがいる中での陵辱と、[r]
淫語強制プレイは最高のショーだ。[pcms]
*8388|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「もっと、もっと、もっとっ!」[pcms]
*8389|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「もっと、もっと、もっとだな!」[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024a"][trans_c cross time=300]
*8390|
[fc]
[vo_aya s="aya_1569"]
[ns]絢[nse]
「あああああああああっ! ああああああああああっ!」[pcms]
*8391|
[fc]
真坂さんが喉から絞り出すような声をあげて、[r]
背中を反り返らせた。[pcms]
*8392|
[fc]
[vo_aya s="aya_1570"]
[ns]絢[nse]
「あああああっ! ああああああああっ!」[pcms]
*8393|
[fc]
真坂さんが狂ったように暴れ出す。[pcms]
*8394|
[fc]
ガラスをどんどん叩いて感染者を威嚇し、[r]
俺の束縛から逃れるように身体を振り乱した。[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024b"][trans_c cross time=300]
*8395|
[fc]
[ns]大介[nse]
「じたばたするんじゃねぇよっ!」[pcms]
*8396|
[fc]
俺は真坂さんを後ろから押さえ込みながら、[r]
激しく陵辱していく。[pcms]
*8397|
[fc]
暴れてくれると、これはこれで興奮する。[pcms]
*8398|
[fc]
[ns]感染者C[nse]
「いいぞっ、もっと、もっと、もっとっ!」[pcms]
*8399|
[fc]
[ns]感染者D[nse]
「クズがっ、クズっ、クズっ、クズがっ!」[pcms]
*8400|
[fc]
感染者たちが手拍子を始める。[pcms]
*8401|
[fc]
異常な興奮の中、俺は真坂さんを後ろからやり抜いた。[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024a"][trans_c cross time=300]
*8402|
[fc]
[vo_aya s="aya_1571"]
[ns]絢[nse]
「ああああああああああああああああっ!」[pcms]
*8403|
[fc]
最高の興奮だった。[pcms]
*8404|
[fc]
衆人環視の中で真坂さんと最高のショーを[r]
競演することができていた。[pcms]
*8405|
[fc]
[ns]大介[nse]
「だすぞっ! 中出ししてやるからなっ!」[pcms]
*8406|
[fc]
[ns]感染者A[nse]
「もっと、もっと、もっとやれぇ!」[pcms]
*8407|
[fc]
[ns]感染者B[nse]
「もっと、もっと、もっとだなぁっ!」[pcms]
*8408|
[fc]
[vo_aya s="aya_1572"]
[ns]絢[nse]
「んぐああああああああああああああっ!」[pcms]
*8409|
[fc]
真坂さんも最高に興奮している。[pcms]
*8410|
[fc]
俺ももう、限界だった。[pcms]
*8411|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んおおおおおおおおっ! でるぅぅぅぅぅぅぅっ!」[pcms]
*8412|
[fc]
[vo_aya s="aya_1573"]
[ns]絢[nse]
「あああああああああああああああああっ!」[pcms]
*8413|
[fc]
[ns]大介[nse]
「受け止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」[pcms]
;//♂:射精差分
;//ma_H024
[evcg射精フラ storage="ma_H024c"]
*8414|
[fc]
溜まりに溜まった精液が、荒波のように真坂さんに[r]
注ぎ込まれていく。[pcms]
*8415|
[fc]
人生最高の射精だった。[pcms]
;//ma_H024
[evcg storage="ma_H024d"][trans_c cross time=300]
*8416|
[fc]
[ns]感染者C[nse]
「うわああああああああああああああっ!」[pcms]
*8417|
[fc]
[ns]感染者D[nse]
「クズがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」[pcms]
*8418|
[fc]
ガラスの向こうでは阿鼻叫喚のスタンディングオベーションが[r]
始まっていた。[pcms]
*8419|
[fc]
一体何人集まっているんだろうか。[pcms]
*8420|
[fc]
まるで俺と真坂さんのコンサートを開いているみたいだった。[pcms]
*8421|
[fc]
[vo_aya s="aya_1574"]
[ns]絢[nse]
「んわぁ……」[pcms]
*8422|
[fc]
真坂さんがぐったりとして膝から崩れ落ちる。[pcms]
*8423|
[fc]
アソコからぽたぽたと俺の精液がこぼれ落ちていた。[pcms]
*8424|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あぁ……」[pcms]
*8425|
[fc]
俺はこれでみんなを仲間にすることができていた。[pcms]
*8426|
[fc]
真坂さんとマコトと梢……。[pcms]
*8427|
[fc]
みんなを仲間にできた……。[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene36,1>
;//--------------------
;//■回想終了処理:ここまで
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*8428|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うぉぉぉぉぉぉっ! やったぞぉっ!」[pcms]
*8429|
[fc]
俺は飛び跳ねて喜びを表現していた。[pcms]
*8430|
[fc]
この充実感はなんだろうか。[pcms]
*8431|
[fc]
俺の人生にこんな充実した時間はあっただろうか。[pcms]
*8432|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そうだ……」[pcms]
*8433|
[fc]
俺はわかっているけれど、みんなはお互いが[r]
仲間になったことを知らない。[pcms]
*8434|
[fc]
教えてあげよう、きっと喜ぶはずだ。[pcms]
*8435|
[fc]
俺はうるさく騒いでいる感染者たちを尻目に、[r]
真坂さんを連れてラジオのある教室に戻っていった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM05 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 1,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM無音
;//→G0090 へ
[jump storage="G0090.ks" target=*G0090]