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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 屋敷広間 | 屋敷広間 | 房屋大厅 |
| 3 | ハル 「それにしても姉様よく眠ってたねぇ! いびきが家の外まで響いてたよ?」 | ハル 「それにしても姉様よく眠ってたねぇ! いびきが家の外まで響いてたよ?」 | 春 「不过姐姐大人还真是能睡呢! 在家外边都能听到呼噜声哟?」 |
| 4 | ゲオルイース 「なっ!・・それは嘘だろう。 さすがにそこまではしたない寝相であるはずが・・。」 | ゲオルイース 「なっ!・・それは嘘だろう。 さすがにそこまではしたない寝相であるはずが・・。」 | 盖欧露易丝 「什!··你骗人的吧。 怎么说应该也没到那种程度的··。」 |
| 5 | ハル 「本当だって。 いつも姉様に付きまとってる人達に聞いてみたら? 魔法石に姉様のいびきを録音して喜んでたからさ。」 | ハル 「本当だって。 いつも姉様に付きまとってる人達に聞いてみたら? 魔法石に姉様のいびきを録音して喜んでたからさ。」 | 春 「是真的呀。 要不去问问平时纠缠姐姐大人的那些人呗? 还用魔法石录下了姐姐大人的呼噜声很高兴的样子呢。」 |
| 6 | ゲオルイース 「・・・・・・・・。 なんとしても回収しなくてはッッ!」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・。 なんとしても回収しなくてはッッ!」 | 盖欧露易丝 「········。 这必须得想办法回收才行了啊!」 |
| 7 | ハル 「いやー姉様絡みになるとお小遣いくれる人がたくさんいて 今日もあたしの懐は超ほっこり♪」 | ハル 「いやー姉様絡みになるとお小遣いくれる人がたくさんいて 今日もあたしの懐は超ほっこり♪」 | 春 「哎呀,有好多人会为了姐姐的事给我零花钱呢, 今天我的口袋也是满满的♪」 |
| 8 | ゲオルイース (・・・私生活の情報を流していたのはハルだったか。 教育係のヴルウに注意させないとな・・・。) | ゲオルイース (・・・私生活の情報を流していたのはハルだったか。 教育係のヴルウに注意させないとな・・・。) | 盖欧露易丝 (···私生活情报是从春这流出去的吗。 得让负责教育的瓦鲁教训下她才行···。) |
| 9 | ココット 「げおるいーすぅ! よるごはんは手作りカエルですから はやくかえってくるのよ!」 | ココット 「げおるいーすぅ! よるごはんは手作りカエルですから はやくかえってくるのよ!」 | 可可特 「盖欧露易丝! 晚饭是手制的青蛙料理哦 要早点回来哟!」 |
| 10 | ゲオルイース 「ふふふ・・手作りのカエルか。 美味しそうだねココット。」 | ゲオルイース 「ふふふ・・手作りのカエルか。 美味しそうだねココット。」 | 盖欧露易丝 「哼哼哼··亲手做的青蛙吗。 好像很好吃的样子呢可可特。」 |
| 11 | ジャン 「バカだなぁココットは! カエルが作れるわけないじゃん!」 | ジャン 「バカだなぁココットは! カエルが作れるわけないじゃん!」 | 贾恩 「可可特真是笨蛋! 青蛙怎么可能做的出来!」 |
| 12 | ココット 「えーっ! 作れるよぉ、カエルおいしいよぉ?」 | ココット 「えーっ! 作れるよぉ、カエルおいしいよぉ?」 | 可可特 「诶! 当然能做的出来,青蛙可是很好吃的哦?」 |
| 13 | ジャン 「え、カエルっておいしいの? じゃあ取りにいこうよ!」」 | ジャン 「え、カエルっておいしいの? じゃあ取りにいこうよ!」」 | 贾恩 「诶,青蛙很好吃的吗? 那就去抓吧!」」 |
| 14 | ココット 「いいよ!いこー!」 | ココット 「いいよ!いこー!」 | 可可特 「好啊!走吧!」 |
| 15 | ゲオルイース 「・・子供は自由なものだな。」 | ゲオルイース 「・・子供は自由なものだな。」 | 盖欧露易丝 「··小孩子真是自由啊。」 |
| 16 | ゲオルイース 「ミニス、ここでの生活には慣れてきたか?」 | ゲオルイース 「ミニス、ここでの生活には慣れてきたか?」 | 盖欧露易丝 「米尼斯,习惯了在这里生活了吗?」 |
| 17 | ミニス 「はい、ゲオルイース様。 この屋敷の人達はみんないい人ばかりで・・」 | ミニス 「はい、ゲオルイース様。 この屋敷の人達はみんないい人ばかりで・・」 | 米尼斯 「嗯,盖欧露易丝大人。 这屋子里的人大家都是好人··」 |
| 18 | ゲオルイース 「まだ固いな。 血のつながりはなくとも、この屋敷の人間は 家族と思えばいいんだ。」 | ゲオルイース 「まだ固いな。 血のつながりはなくとも、この屋敷の人間は 家族と思えばいいんだ。」 | 盖欧露易丝 「还是有些拘谨呢。 即使没有血缘关系, 但这间房子里的大家都是家人。」 |
| 19 | ゲオルイース 「私の事も頼りない姉だと思って気楽に接してくれ。 "様"付けもなしでいこう。」 | ゲオルイース 「私の事も頼りない姉だと思って気楽に接してくれ。 "様"付けもなしでいこう。」 | 盖欧露易丝 「把我当成不可靠的姐姐来轻松接触就好了。 “大人”的称呼也去掉吧。」 |
| 20 | ミニス 「・・おねえ・・・"様"でもダメですか?」 | ミニス 「・・おねえ・・・"様"でもダメですか?」 | 米尼斯 「··姐姐···"大人"也不行吗?」 |
| 21 | ゲオルイース 「エリーゼもそう呼んでいるし構わないが、 なぜみんな"お姉様"と呼びたがるんだ・・。」 | ゲオルイース 「エリーゼもそう呼んでいるし構わないが、 なぜみんな"お姉様"と呼びたがるんだ・・。」 | 盖欧露易丝 「爱莉泽也是这样叫的也没什么问题啦, 不知道为什么大家都用“姐姐大人”来叫我··。」 |
| 22 | ミニス 「やっぱり"お姉ちゃん"とは違うというか・・。 家族である以前に「命の恩人」ですから みんな尊敬を込めて"お姉様"なんじゃないでしょうか。」 | ミニス 「やっぱり"お姉ちゃん"とは違うというか・・。 家族である以前に「命の恩人」ですから みんな尊敬を込めて"お姉様"なんじゃないでしょうか。」 | 米尼斯 「果然还是跟“姐姐”那种感觉不一样吧··。 毕竟在作为家人之前还是【救命恩人】 大家都是出于尊敬所以才叫的“姐姐大人”吧。」 |
| 23 | ゲオルイース 「偶々助ける役回りが私だったというだけで 尊敬などする必要はないんだがな。 ・・・まあ好きに呼んでくれ。」 | ゲオルイース 「偶々助ける役回りが私だったというだけで 尊敬などする必要はないんだがな。 ・・・まあ好きに呼んでくれ。」 | 盖欧露易丝 「只是正好是我负责救人而已啦 并没有必要尊敬什么的。 ···嘛怎么顺口怎么叫好了。」 |
| 24 | ミニス 「はい!お姉様!」 | ミニス 「はい!お姉様!」 | 米尼斯 「好的!姐姐大人!」 |
| 25 | ミニス 「あのお姉様・・・。 また屋敷にベロー様がいらっしゃる事はあるのでしょうか? 私あの方を見ていると・・・胸がドキドキして・・・。」 | ミニス 「あのお姉様・・・。 また屋敷にベロー様がいらっしゃる事はあるのでしょうか? 私あの方を見ていると・・・胸がドキドキして・・・。」 | 米尼斯 「那个,姐姐大人···。 贝洛大人还会再来这里吗? 我每次看到那位大人的时候···胸中都会躁动不安···。」 |
| 26 | ゲオルイース 「愛想の欠片もない男なのに・・・ 気にかける女性がやたら多いのはどういう事なんだ?」 | ゲオルイース 「愛想の欠片もない男なのに・・・ 気にかける女性がやたら多いのはどういう事なんだ?」 | 盖欧露易丝 「明明是怎么看都不会招人喜欢的男人··· 为什么会有那么多女性在意他?」 |
| 27 | エリーゼ 「あ!ようやく起きられたのですね。 揺さぶっても起きないから少し心配しました。」 | エリーゼ 「あ!ようやく起きられたのですね。 揺さぶっても起きないから少し心配しました。」 | 爱莉泽 「啊!终于醒了呢。 怎么摇你都不醒我还有些担心呢。」 |
| 28 | エリーゼ 「よだれが滝のように流れていたので 大丈夫そうとは思っていましたけど。」 | エリーゼ 「よだれが滝のように流れていたので 大丈夫そうとは思っていましたけど。」 | 爱莉泽 「不过看你那口水流的跟瀑布一样 就感觉没什么问题。」 |
| 29 | ゲオルイース (・・・じゅるじゅる・・) | ゲオルイース (・・・じゅるじゅる・・) | 盖欧露易丝 (···咕噜咕噜··) |
| 30 | 母上 「・・・ルイース。 こちらへ来なさい・・・早くッ」 | 母上 「・・・ルイース。 こちらへ来なさい・・・早くッ」 | 母亲 「···露易丝。 过来这边···快点」 |
| 31 | ゲオルイース 「・・・はい。」 | ゲオルイース 「・・・はい。」 | 盖欧露易丝 「···是。」 |
| 32 | 母上 「一体どれだけ眠り続けたか・・・お分かりなのかしら?」 | 母上 「一体どれだけ眠り続けたか・・・お分かりなのかしら?」 | 母亲 「到底要睡多久啊···你知道现在什么时候了吗?」 |
| 33 | ゲオルイース 「はっ・・・面目ありません・・・。」 | ゲオルイース 「はっ・・・面目ありません・・・。」 | 盖欧露易丝 「哈···非常抱歉···。」 |
| 34 | 母上 「休日は休むためのものです。 睡眠を取る事も生きる上で大事な事。 怠ってはなりません。」 | 母上 「休日は休むためのものです。 睡眠を取る事も生きる上で大事な事。 怠ってはなりません。」 | 母亲 「假期就是用来休息的。 睡眠也是人生中重要的事。 不能懈怠。」 |
| 35 | 母上 「しかし何事にも節度があります。 そこを見誤っては休息もただの浪費。 失う物の方が多くなってしまいます。」 | 母上 「しかし何事にも節度があります。 そこを見誤っては休息もただの浪費。 失う物の方が多くなってしまいます。」 | 母亲 「不过凡事都要有度啊。 不记住这点的话休息也只是浪费而已嘛。 这样失去的东西反而更多了。」 |
| 36 | 母上 「貴方にはこの節度を見極められる 賢い人間になって欲しいと常々思っているのです。 わかっていただけるかしら?」 | 母上 「貴方にはこの節度を見極められる 賢い人間になって欲しいと常々思っているのです。 わかっていただけるかしら?」 | 母亲 「我经常想着希望你能成为 能把握好分寸的聪明人。 你知道吗?」 |
| 37 | ゲオルイース 「・・骨身に染みます・・。」 | ゲオルイース 「・・骨身に染みます・・。」 | 盖欧露易丝 「··我会铭记于心的··。」 |
| 38 | 母上 「・・・・。」 | 母上 「・・・・。」 | 母亲 「····。」 |
| 39 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 40 | 母上 「ふふふ・・・まったく! お腹がすいては私の小言も入っていかないわね。」 | 母上 「ふふふ・・・まったく! お腹がすいては私の小言も入っていかないわね。」 | 母亲 「呵呵呵···真是的! 肚子饿了的话我的责备也听不进去了。」 |
| 41 | 母上 「今日もお手伝いさんが料理を作って行ってくれましたよ。 すぐに用意しますから座っていなさい」 | 母上 「今日もお手伝いさんが料理を作って行ってくれましたよ。 すぐに用意しますから座っていなさい」 | 母亲 「今天保姆也来帮做饭了哟。 马上就好了你就坐着吧」 |
| 42 | ゲオルイース 「あ、ありがとうございます! せめて準備は自分でしますので。」 | ゲオルイース 「あ、ありがとうございます! せめて準備は自分でしますので。」 | 盖欧露易丝 「非、非常感谢! 至少准备工作让我自己来就好了。」 |
| 43 | 母上 「――それで私の方でも 大陸に広がる不穏な動きを探ってはいるのですけどね。」 | 母上 「――それで私の方でも 大陸に広がる不穏な動きを探ってはいるのですけどね。」 | 母亲 「――还有我这边 也在调查在大陆不断扩大的不稳定的活动。」 |
| 44 | ゲオルイース 「なるほろ。」 | ゲオルイース 「なるほろ。」 | 盖欧露易丝 「原来如此。」 |
| 45 | 母上 「何者かに人々の意志が誘導されている気がするのです。 最近の急な軍縮、収入の均一化が進む流れも 政治で止められないほどに民が求めてしまっているから」 | 母上 「何者かに人々の意志が誘導されている気がするのです。 最近の急な軍縮、収入の均一化が進む流れも 政治で止められないほどに民が求めてしまっているから」 | 母亲 「似乎是有什么人在诱导人们的意志。 最近民众突然追求裁军跟收入平均化趋势 到了政治上都无法阻止的程度」 |
| 46 | ゲオルイース 「ほむほむ」 | ゲオルイース 「ほむほむ」 | 盖欧露易丝 「呜嗯呜嗯」 |
| 47 | 母上 「調べてみると大陸中がそうなのです・・・。 平和や差別を無くすという名目の元でね。 でもそれでは国が弱体化してしまうという問題があるの。」 | 母上 「調べてみると大陸中がそうなのです・・・。 平和や差別を無くすという名目の元でね。 でもそれでは国が弱体化してしまうという問題があるの。」 | 母亲 「调查之后发现大陆中都是这样···。 打着和平和无差别名号。 但是这样会出现使国家能力弱化的问题。」 |
| 48 | 母上 「各国の王族が立て続けに汚職を行い、 投獄されているのも・・・もしかすると関連が・・・」 | 母上 「各国の王族が立て続けに汚職を行い、 投獄されているのも・・・もしかすると関連が・・・」 | 母亲 「各国的王族也接连因为贪污 而被抓进牢狱···其中是不是有所关联···」 |
| 49 | ゲオルイース 「ほー」 | ゲオルイース 「ほー」 | 盖欧露易丝 「嚯」 |
| 50 | 母上 「もうッ!・・・こういう話には本当に関心がないわね! 戦争の時は必死に勉強をしていたと 色んな方からお聞きしているというのに!」 | 母上 「もうッ!・・・こういう話には本当に関心がないわね! 戦争の時は必死に勉強をしていたと 色んな方からお聞きしているというのに!」 | 母亲 「真是的!···你对这种事情还真是一点都不关心啊! 明明从很多人那听说 你在战争时期非常努力学习的!」 |
| 51 | ゲオルイース 「ぷはぁ・・っ! 私はただ母上や故郷を取り戻したかった。 勉学も魔法開発もそのためのものでしかない」 | ゲオルイース 「ぷはぁ・・っ! 私はただ母上や故郷を取り戻したかった。 勉学も魔法開発もそのためのものでしかない」 | 盖欧露易丝 「噗哈··! 我只是想拯救母亲跟家乡而已啦。 学习也好开发魔法也好都是为了这个目的」 |
| 52 | ゲオルイース 「戦争が終わった今は・・・ただ騎士団に身を置き 目の前の人々を守れればそれで十分なのです。 難しい話はお任せしますよ。」 | ゲオルイース 「戦争が終わった今は・・・ただ騎士団に身を置き 目の前の人々を守れればそれで十分なのです。 難しい話はお任せしますよ。」 | 盖欧露易丝 「但现在战争都已经结束了···只要骑士团在身边 能保护好身边的人就足够了。 难懂的事情就交给你们了。」 |
| 53 | 母上 「貴方は自身の影響力をよく考えて・・・ せめて政治には興味を持ちなさい。 いずれ必要になる知識ですよ。」 | 母上 「貴方は自身の影響力をよく考えて・・・ せめて政治には興味を持ちなさい。 いずれ必要になる知識ですよ。」 | 母亲 「你得想想自己的影响力啊··· 多少对政治方面感兴趣点。 那可是有可能会用到的知识。」 |
| 54 | ゲオルイース 「私が誰かに与える影響など微々たるものです。 今こそちやほやしてくれる者達はいますが いずれは飽きて忘れることでしょう。」 | ゲオルイース 「私が誰かに与える影響など微々たるものです。 今こそちやほやしてくれる者達はいますが いずれは飽きて忘れることでしょう。」 | 盖欧露易丝 「我对别人的影响力并没有那么大啦。 虽然现在也有追捧我的人 不过终归也是会腻了然后忘了我的啦。」 |
| 55 | ゲオルイース 「御馳走様でした! 少し食後の散歩に出かけてきます。 ・・・一緒に行きませんか?」 | ゲオルイース 「御馳走様でした! 少し食後の散歩に出かけてきます。 ・・・一緒に行きませんか?」 | 盖欧露易丝 「我吃饱了! 我出去散下步。 ···要一起去吗?」 |
| 56 | 母上 「結構よ。 貴方の分も頭を働かせないといけないからね。 一人でいってらっしゃい。」 | 母上 「結構よ。 貴方の分も頭を働かせないといけないからね。 一人でいってらっしゃい。」 | 母亲 「不用了。 我得连你的份一起多动脑才行。 你一个人去吧。」 |
| 57 | ゲオルイース 「うーん残念。 ・・・では出かけて参ります母上。」 | ゲオルイース 「うーん残念。 ・・・では出かけて参ります母上。」 | 盖欧露易丝 「呜嗯,真是遗憾。 ···那么我就出门了母亲大人。」 |
| 58 | ゲオルイース (子供達のために母上と一緒に作ったぬいぐるみだ。 我ながら上手く作れているな! ・・・私は綿を詰めただけだが。) | ゲオルイース (子供達のために母上と一緒に作ったぬいぐるみだ。 我ながら上手く作れているな! ・・・私は綿を詰めただけだが。) | 盖欧露易丝 (是和母亲大人一起做给孩子们的玩偶呀。 就我而言做得还算挺不错的呢! ···虽然我只负责往里面塞棉花。) |
| 59 | ゲオルイース (エリーゼが集めた詩集が並んでいる。 ポエムというのがたくさん載っているわけだが ・・・どうも読んでいると歯が浮く。) | ゲオルイース (エリーゼが集めた詩集が並んでいる。 ポエムというのがたくさん載っているわけだが ・・・どうも読んでいると歯が浮く。) | 盖欧露易丝 (爱莉泽所收集的诗集排列在这儿呀。 虽然上面记载着很多说是叫做诗歌的东西 ···无论哪个读起来都让人觉得肉麻。) |
| 60 | ゲオルイース (母上の集めた専門書が並んでいる。 魔法より歴史の古い魂式の勉強もされているようだ。 魔法が発達した今となっては、出番もないだろうに。) | ゲオルイース (母上の集めた専門書が並んでいる。 魔法より歴史の古い魂式の勉強もされているようだ。 魔法が発達した今となっては、出番もないだろうに。) | 盖欧露易丝 (母亲大人所收集的专业书籍。 好像是在学习比魔法还要久远的古老魂式的样子呢。 明明在魔法无比发达的现在,也派不上用场了。) |
| 61 | ゲオルイース (母上が取り寄せた捜査報告書だ。 3年経った今でも消息不明のボヘロス国民は多い。 母上は一人でも多く見つけ出そうとしている。) | ゲオルイース (母上が取り寄せた捜査報告書だ。 3年経った今でも消息不明のボヘロス国民は多い。 母上は一人でも多く見つけ出そうとしている。) | 盖欧露易丝 (这是母亲大人收集的搜查报告 即使是3年后的现在也还有很多行踪不明的伯赫洛斯人民。 母亲大人是打算即使多一人也好尽可能的找到他们呢。) |
| 62 | ゲオルイース (私も・・・私にできることで 戦後の世界に貢献していこう。) | ゲオルイース (私も・・・私にできることで 戦後の世界に貢献していこう。) | 盖欧露易丝 (我也得···为战后的世界 贡献自己的力量才行。) |
| 63 | 母上 「せめて私の足が動けばね。 活動の幅を広げて王や貴方の手助けができるのだけど。」 | 母上 「せめて私の足が動けばね。 活動の幅を広げて王や貴方の手助けができるのだけど。」 | 母亲 「哪怕是我的脚能动也好。 那样就能扩大活动范围来帮你和王了。」 |
| 64 | ゲオルイース 「母上はよくやってくれています。 今のままで十分ですよ。」 | ゲオルイース 「母上はよくやってくれています。 今のままで十分ですよ。」 | 盖欧露易丝 「母亲已经做得很好了。 现在这样已经足够了。」 |
| 65 | エリーゼ 「お姉様・・・疲れているなら遠慮なくおっしゃってください。 出来る限りのお手伝いをしますから!」 | エリーゼ 「お姉様・・・疲れているなら遠慮なくおっしゃってください。 出来る限りのお手伝いをしますから!」 | 爱莉泽 「姐姐大人···要是累了的话请不用客气说出来。 我会尽力帮忙的!」 |
| 66 | ゲオルイース 「ありがとうエリーゼ。 今は大丈夫だが、困った時は頼らせてもらうぞ。」 | ゲオルイース 「ありがとうエリーゼ。 今は大丈夫だが、困った時は頼らせてもらうぞ。」 | 盖欧露易丝 「谢谢爱莉泽。 现在还是没问题的,要是有困难的话我会拜托你的。」 |
| 67 | エリーゼ 「はいっ!」 | エリーゼ 「はいっ!」 | 爱莉泽 「好!」 |
| 68 | エリーゼ 「お姉さま・・・疲れているなら遠慮なくおっしゃってください。 出来る限りのお手伝いをしますから。」 | エリーゼ 「お姉さま・・・疲れているなら遠慮なくおっしゃってください。 出来る限りのお手伝いをしますから。」 | 爱莉泽 「姐姐大人···要是累了的话请不用客气说出来。 我会尽力帮忙的。」 |
| 69 | ジャン 「げおるいーす! けっとうだ!」 | ジャン 「げおるいーす! けっとうだ!」 | 贾恩 「盖欧露易丝! 来决斗吧!」 |
| 70 | ゲオルイース 「ん? 今日は"決闘"という言葉を覚えてきたか。」 | ゲオルイース 「ん? 今日は"決闘"という言葉を覚えてきたか。」 | 盖欧露易丝 「嗯? 今天学会了“决斗”这个词吗。」 |
| 71 | ジャン 「ぼくが勝ったら ココットはぼくのかのじょにするから!」 | ジャン 「ぼくが勝ったら ココットはぼくのかのじょにするから!」 | 贾恩 「要是我赢了的话 可可特就做我女朋友!」 |
| 72 | ココット 「えーっ! あたしはげおるいーすの かのじょになりたいー!」 | ココット 「えーっ! あたしはげおるいーすの かのじょになりたいー!」 | 可可特 「诶! 我想做盖欧露易丝的女朋友!」 |
| 73 | ジャン 「でもけっとうで勝ったらぼくのなの!」 | ジャン 「でもけっとうで勝ったらぼくのなの!」 | 贾恩 「但是要是决斗我赢了的话就做我的女朋友!」 |
| 74 | ゲオルイース 「困ったな。 ジャンと戦うつもりも、 ココットを奪うつもりも私にはないのだが」 | ゲオルイース 「困ったな。 ジャンと戦うつもりも、 ココットを奪うつもりも私にはないのだが」 | 盖欧露易丝 「麻烦了。 我没打算跟贾恩决斗, 也不想抢走可可特」 |
| 75 | ココット 「ねえ隠れんぼしにいこうよ。 ぜったいみつからない場所みつけたんだ」 | ココット 「ねえ隠れんぼしにいこうよ。 ぜったいみつからない場所みつけたんだ」 | 可可特 「呐,来玩捉迷藏吧。 我发现了个绝对不会被找到的地方」 |
| 76 | ジャン 「ぼく見つけるのとくいだし! 見つけたらココットはかのじょね!」 | ジャン 「ぼく見つけるのとくいだし! 見つけたらココットはかのじょね!」 | 贾恩 「我找人可是很厉害的! 要是可可特被我找到了的话就做我女朋友!」 |
| 77 | ココット 「やだー! ぜったいみつかんないからぁ!」 | ココット 「やだー! ぜったいみつかんないからぁ!」 | 可可特 「不要! 绝对不会被你找到的!」 |