2365 lines
No EOL
92 KiB
Text
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No EOL
92 KiB
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original,ja,zh-cn
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||
南門前広場,南門前広場,南门前广场
|
||
"戦士の腕輪を手に入れた!
|
||
","戦士の腕輪を手に入れた!
|
||
",获得了 战士手镯!
|
||
"補給用のクリスタルが設置されている。
|
||
HP・MPを回復しますか?
|
||
","補給用のクリスタルが設置されている。
|
||
HP・MPを回復しますか?
|
||
","补给用的水晶被设置在了此处。
|
||
要回复HP·MP么?"
|
||
はい,はい,是的
|
||
いいえ,いいえ,没有
|
||
"HP・MPが全回復した!
|
||
","HP・MPが全回復した!
|
||
",HP·MP全回复!
|
||
"アーベント
|
||
「こりゃあ便利なもんだな。
|
||
なあ、このクリスタルを持ち運べば
|
||
俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」
|
||
","アーベント
|
||
「こりゃあ便利なもんだな。
|
||
なあ、このクリスタルを持ち運べば
|
||
俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」
|
||
","阿本特
|
||
「这东西还真是方便啊。
|
||
我说,要是把这水晶一起带着走的话
|
||
我们基本就能一路无伤战斗吧?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはそうだが、補給用クリスタルは
|
||
荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。
|
||
それにあまり強度もない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはそうだが、補給用クリスタルは
|
||
荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。
|
||
それにあまり強度もない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「虽然是这样没错,但是补给用的水晶
|
||
可是有马车才能拉得动的重量的。
|
||
而且这东西强度也不高。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。
|
||
それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも
|
||
難しくなっていくだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。
|
||
それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも
|
||
難しくなっていくだろう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那样会变成以保护这东西为核心的战斗。
|
||
那样做的话别说讨伐【残滓】了,
|
||
跟普通的魔族战斗都会变得很困难。」"
|
||
"アーベント
|
||
「ふーむむ・・。
|
||
なんとかできねぇもんかな・・。
|
||
ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」
|
||
","アーベント
|
||
「ふーむむ・・。
|
||
なんとかできねぇもんかな・・。
|
||
ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」
|
||
","阿本特
|
||
「呜嗯··。
|
||
就没什么好办法吗··。
|
||
靠瓦鲁的怪力不行吗?」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「だから強度がなくてモロイんだそいつは。
|
||
重さも200キロはあるんだぞ?
|
||
どうしようもねぇさ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「だから強度がなくてモロイんだそいつは。
|
||
重さも200キロはあるんだぞ?
|
||
どうしようもねぇさ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「所以说这东西很容易碎的啊,
|
||
而且至少也有200公斤重啊?
|
||
我是没办法的。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「未来の技術の進歩に期待しよう・・・
|
||
そのためにもこの戦いに勝たなくては。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「未来の技術の進歩に期待しよう・・・
|
||
そのためにもこの戦いに勝たなくては。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「还是期待未来的技术进步吧···
|
||
为此也要赢下这场战斗才行。」"
|
||
"蘇生薬を2つ手に入れた!
|
||
","蘇生薬を2つ手に入れた!
|
||
",获得了 苏生药 2个!
|
||
"いくつも石が積まれており、
|
||
ひとつひとつに死者の名前が書かれている。
|
||
","いくつも石が積まれており、
|
||
ひとつひとつに死者の名前が書かれている。
|
||
","有好几个石头被堆积在此,
|
||
每一块上面都写着死者的名字。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・っっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・っっ!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···嗯!!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「今はまだ見ないでおけ。
|
||
これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」
|
||
","ベロー
|
||
「今はまだ見ないでおけ。
|
||
これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」
|
||
","贝洛
|
||
「现在还是别看比较好。
|
||
如果现在看到了熟人的名字说不定就没办法战斗了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ぁぁ・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ぁぁ・・」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···是呢··」"
|
||
"ベロー
|
||
「ここで泣き腫らして終わるか総大将?
|
||
なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」
|
||
","ベロー
|
||
「ここで泣き腫らして終わるか総大将?
|
||
なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」
|
||
","贝洛
|
||
「你打算就在这儿哭肿眼么,总大将?
|
||
我们可不需要这种扯后腿的,就先继续前进了啊?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「んっ・・・くっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「んっ・・・くっ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嗯···咕!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・すまない大丈夫だ。
|
||
もうこれ以上、ここに石は積ませない。
|
||
いこう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・すまない大丈夫だ。
|
||
もうこれ以上、ここに石は積ませない。
|
||
いこう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「··对不起,已经没事了。
|
||
我不会让这里的石头,再继续增加了。
|
||
走吧。」"
|
||
"大量に石が積まれている。
|
||
ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が
|
||
ここで死んでいった事がわかる。
|
||
","大量に石が積まれている。
|
||
ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が
|
||
ここで死んでいった事がわかる。
|
||
","大量的石头被堆积在此。
|
||
能看出并不只是伯赫洛斯,还有大量大陆各处
|
||
聚集而来的人都死在这里。"
|
||
"回復水を2つ手に入れた!
|
||
","回復水を2つ手に入れた!
|
||
",获得了 回复水 2瓶!
|
||
"この人間袋はカラのようだ。
|
||
","この人間袋はカラのようだ。
|
||
",这个人类袋已经空了。
|
||
"アーベント
|
||
「・・・奥から音がしたな。
|
||
誰かいるぞ。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・奥から音がしたな。
|
||
誰かいるぞ。」
|
||
","阿本特
|
||
「···里面有什么声音。
|
||
好像有人在的样子。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「なんだと・・・。
|
||
おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「なんだと・・・。
|
||
おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「什么···。
|
||
喂!!别藏着了快给我出来!!」"
|
||
"女の声
|
||
「ああ・・っ!!
|
||
神様っ・・・っ」
|
||
","女の声
|
||
「ああ・・っ!!
|
||
神様っ・・・っ」
|
||
","女人的声音
|
||
「啊啊··!!
|
||
神啊···」"
|
||
"女の子
|
||
「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ
|
||
に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」
|
||
","女の子
|
||
「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ
|
||
に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」
|
||
","女孩子
|
||
「求··求求你··原谅我们,
|
||
我、我们并不是想要逃跑 ···!」"
|
||
"男の子
|
||
<ガタガタガタガタ>
|
||
","男の子
|
||
<ガタガタガタガタ>
|
||
","男孩子
|
||
<咚咚咚(磕头)>"
|
||
"アーベント
|
||
「なっ・・なにやってんだ
|
||
この二人は・・?」
|
||
","アーベント
|
||
「なっ・・なにやってんだ
|
||
この二人は・・?」
|
||
","阿本特
|
||
「他··他们两个在做什么啊··?」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時
|
||
男は額を打ち付けながら土下座をし
|
||
女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時
|
||
男は額を打ち付けながら土下座をし
|
||
女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「···这是奴隶的证明···被支配的人类
|
||
在见到魔族时男人就要跪下磕头,
|
||
女人就要掀起衣服裸露身体···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり
|
||
立場の違いを判らせるんだとよ。」
|
||
","ベロー
|
||
「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり
|
||
立場の違いを判らせるんだとよ。」
|
||
","贝洛
|
||
「魔族们就是通过这种践踏尊严的行为
|
||
来让人们记住自己的立场。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「もうそんなことはしなくていい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「もうそんなことはしなくていい。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「已经不用做这种事了。」"
|
||
"女の子
|
||
「・・・えっ?」
|
||
","女の子
|
||
「・・・えっ?」
|
||
","女孩子
|
||
「···诶??」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。
|
||
私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。
|
||
私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「能存活到现在···辛苦你们了。
|
||
我们是来结束这场战斗的。」"
|
||
"女の子
|
||
「あ・・・・
|
||
あああぁっぁあ・・・・・!」
|
||
","女の子
|
||
「あ・・・・
|
||
あああぁっぁあ・・・・・!」
|
||
","女孩子
|
||
「啊····
|
||
啊啊啊啊啊·····!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。
|
||
一時経ったらここへ迎え、いいな?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。
|
||
一時経ったらここへ迎え、いいな?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不过附近暂时还没有可以安全避难的地方。
|
||
稍微等一会儿之后就前往这个地方,好吗?」"
|
||
"女の子
|
||
「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」
|
||
","女の子
|
||
「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」
|
||
","女孩子
|
||
「啊啊啊····女神大人···!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんな偉い者じゃない。
|
||
この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんな偉い者じゃない。
|
||
この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「哪里是那么伟大的人。
|
||
我只是个一心想着夺回这个国家的··笨蛋小鬼而已。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。
|
||
もし他にも隠れている者がいるなら一緒に
|
||
頭の中に見せた場所へ避難しろ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。
|
||
もし他にも隠れている者がいるなら一緒に
|
||
頭の中に見せた場所へ避難しろ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「过段时间后西南方向会发射三发信号弹。
|
||
要是附近还有其他藏着的人的话你们就跟他们一起
|
||
到我现在给你们看的地方去避难。」"
|
||
"女の子
|
||
「・・・はいぃぃ・・。」
|
||
","女の子
|
||
「・・・はいぃぃ・・。」
|
||
","女孩子
|
||
「···好的··。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・
|
||
あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。
|
||
クソッ・・・なにやってんだ俺は!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・
|
||
あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。
|
||
クソッ・・・なにやってんだ俺は!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「···如果不是我大吼的话··
|
||
那些孩子可能就不用做出那种羞耻的事吧··。
|
||
可恶···我到底在干嘛啊!」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。
|
||
一々見分けてられねぇからな。
|
||
誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」
|
||
","ベロー
|
||
「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。
|
||
一々見分けてられねぇからな。
|
||
誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」
|
||
","贝洛
|
||
「换了是我看见可疑的家伙,就会毫不犹豫把他们打飞。
|
||
我可没时间一个个看清楚了再行动。
|
||
要是不想我滥杀无辜的话,就每次都大吼吧老哥」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・ここは戦場だ。
|
||
それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。
|
||
もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・ここは戦場だ。
|
||
それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。
|
||
もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」
|
||
","阿本特
|
||
「···这里是战场。
|
||
我可能也有误杀过藏着的人。
|
||
要是真有那种事的话可记得要听我的忏悔哦。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・ありがとう二人とも」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・ありがとう二人とも」
|
||
","瓦鲁
|
||
「··谢谢两位」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・さて。
|
||
あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。
|
||
行くぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・さて。
|
||
あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。
|
||
行くぞ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「··好了。
|
||
既然觉得对不起那两个孩子,就得拿出相应的成果。
|
||
该走了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この先は協定公園・・。
|
||
まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この先は協定公園・・。
|
||
まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这前面就是协定公园··。
|
||
毫无疑问要在那里跟魔族战斗。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「準備はいいか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「準備はいいか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「准备好了么?」"
|
||
"アーベント
|
||
「いこうぜ嬢ちゃん。
|
||
こっちは準備オーケーだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「いこうぜ嬢ちゃん。
|
||
こっちは準備オーケーだ。」
|
||
","阿本特
|
||
「走吧小姑娘。
|
||
这边已经都准备好了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかった。
|
||
みんな気を抜かないでくれ。
|
||
もしかすると""遭遇""するかもしれない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかった。
|
||
みんな気を抜かないでくれ。
|
||
もしかすると""遭遇""するかもしれない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我知道了。
|
||
大家不要松懈。
|
||
说不定会和他们""遭遇""。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が
|
||
ぞくぞくと帰還してくるだろう。
|
||
ここで時間を潰す訳にはいかない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が
|
||
ぞくぞくと帰還してくるだろう。
|
||
ここで時間を潰す訳にはいかない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这边就是门外了··恐怕远征中的
|
||
魔族们会接二连三的回来吧。
|
||
可不能在这儿浪费时间了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「バルカン女王!
|
||
もうここまで来ていたか!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「バルカン女王!
|
||
もうここまで来ていたか!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「巴尔甘女王!
|
||
就已经到这里了吗!」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「君に責任を押し付けてばかりでは
|
||
女王の名がなくのでな。
|
||
私もできる限りをやるつもりだ。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「君に責任を押し付けてばかりでは
|
||
女王の名がなくのでな。
|
||
私もできる限りをやるつもりだ。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「要是把什么事都交给你做
|
||
就太有损我女王的称号了。
|
||
我也打算尽我所能。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが
|
||
まだ我々の士気は高く保たれている。
|
||
裏門の守りは任せてもらうぞ」
|
||
","バルカン女王
|
||
「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが
|
||
まだ我々の士気は高く保たれている。
|
||
裏門の守りは任せてもらうぞ」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「虽然攻城阶段失去了大量战力,
|
||
不过我们的士气还是很高昂。
|
||
后门的防守就交给我们了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お願いします・・・突入作戦は私達が!
|
||
必ず奴らを崩して見せます・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お願いします・・・突入作戦は私達が!
|
||
必ず奴らを崩して見せます・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「拜托你们了···那么我们突击!
|
||
一定要击溃那些家伙···!」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「これは餞別だ、持っていけ。
|
||
君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。
|
||
頼んだぞ。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「これは餞別だ、持っていけ。
|
||
君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。
|
||
頼んだぞ。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「这是给你的送别礼,拿着吧。
|
||
你们一定要赢啊。
|
||
拜托了。」"
|
||
"アーベント
|
||
「あんたなかなかいい身体してるな。
|
||
女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「あんたなかなかいい身体してるな。
|
||
女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」
|
||
","阿本特
|
||
「你这体格真不错啊。
|
||
身为女人居然能锻炼到这种程度,真是让人佩服。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「そういう貴公も、
|
||
ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。
|
||
男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「そういう貴公も、
|
||
ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。
|
||
男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「这么说的话阁下不也是吗,
|
||
怎么看都不只是在战场上锻炼出来的肌肉啊。
|
||
我还是第一次看到这么身材这么好的男人。」"
|
||
"すっ
|
||
","すっ
|
||
",嘶
|
||
"アーベント
|
||
「そ、そいつは!?高品質の栄養を
|
||
一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!?
|
||
いったいどこでそれを!?」
|
||
","アーベント
|
||
「そ、そいつは!?高品質の栄養を
|
||
一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!?
|
||
いったいどこでそれを!?」
|
||
","阿本特
|
||
「那、那是!?能一口就
|
||
摄取高品质的营养的幻之高级鸡肉!?
|
||
到底是从哪得来的!?」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「おっと見つかってしまったか。
|
||
ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが
|
||
これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「おっと見つかってしまったか。
|
||
ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが
|
||
これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「哎哟,被看到了吗。
|
||
哼哼哼,虽然来源不方便说
|
||
但这就是我练出这幅身材的秘密武器哦。」"
|
||
"アーベント
|
||
「なんてこった・・。
|
||
こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。
|
||
・・・カケラだけでも貰えないか?」
|
||
","アーベント
|
||
「なんてこった・・。
|
||
こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。
|
||
・・・カケラだけでも貰えないか?」
|
||
","阿本特
|
||
「怎么会这样··。
|
||
没想到居然能在这种战场上见到··。
|
||
···只要一点零碎的就好,可以也给我点吗?」"
|
||
"ベロー
|
||
(・・・なんなんだこいつらの会話。)
|
||
","ベロー
|
||
(・・・なんなんだこいつらの会話。)
|
||
","贝洛
|
||
(···这些家伙在说什么啊。)"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こちらの状況はどうです?
|
||
まだ持ちこたえられますか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こちらの状況はどうです?
|
||
まだ持ちこたえられますか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这边情况怎么样?
|
||
还能坚持住吗?」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「あまりよくはない・・。
|
||
散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。
|
||
あと何時持つか・・・予想もできない。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「あまりよくはない・・。
|
||
散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。
|
||
あと何時持つか・・・予想もできない。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「情况不太乐观··。
|
||
分散的魔族军团都开始慢慢回来了。
|
||
不知道···还能撑多久。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「出来るだけ急げ。
|
||
残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。
|
||
みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「出来るだけ急げ。
|
||
残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。
|
||
みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「可以的话最好快点。
|
||
只有你们能讨伐残滓。
|
||
各位,就是因为你们的存在才鼓舞着所有战士的士气。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
引き続きここを頼みます!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
引き続きここを頼みます!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我明白了。
|
||
这里就继续拜托你们了!」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「こいつを持っていけ。
|
||
補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「こいつを持っていけ。
|
||
補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「这个你拿着吧。
|
||
补给部队带来的物资···之后就拜托你们了。」"
|
||
"蘇生薬を10個手に入れた!
|
||
","蘇生薬を10個手に入れた!
|
||
",获得了 苏生药 10个!
|
||
"バルカン
|
||
「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも
|
||
敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。
|
||
戦争とは歯痒いものだ。」
|
||
","バルカン
|
||
「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも
|
||
敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。
|
||
戦争とは歯痒いものだ。」
|
||
","巴尔甘
|
||
「不管锻炼得多么强健的身体
|
||
在面对大量敌人的时候都撑不了多久··。
|
||
战争还真是让人焦躁啊。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか!
|
||
残滓の方はどうなっている!?」
|
||
","バルカン女王
|
||
「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか!
|
||
残滓の方はどうなっている!?」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「盖欧露易丝!还活着吗!
|
||
那些残滓怎么样了!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、
|
||
ボヘロス城の裏門まで到達しました。
|
||
残す二体は・・・城の中でしょう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、
|
||
ボヘロス城の裏門まで到達しました。
|
||
残す二体は・・・城の中でしょう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我们已经打败了残滓扎拿哈里和残滓斯卡萨哈,
|
||
到达了伯赫洛斯城后门了。
|
||
剩下两个···应该在城里吧。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「よくやってくれた・・・だが急いでくれ!
|
||
城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ!
|
||
守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」
|
||
","バルカン女王
|
||
「よくやってくれた・・・だが急いでくれ!
|
||
城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ!
|
||
守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「做得好···但尽快行动吧!
|
||
抵御城外魔族的部队已经快濒临全灭了!
|
||
要是正面被撕开个口子整条防线都会瞬间崩塌的!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました・・・!
|
||
一刻も早く・・・決着をつけてきます!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました・・・!
|
||
一刻も早く・・・決着をつけてきます!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我明白了···!
|
||
得尽快···决出胜负才行!」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「これが今生の別れになるかもしれん・・・
|
||
こいつを持っていけ!」
|
||
","バルカン女王
|
||
「これが今生の別れになるかもしれん・・・
|
||
こいつを持っていけ!」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「这可能是这辈子的饯别礼了···
|
||
这个你拿着!」"
|
||
"精霊魂石を3つ手に入れた!
|
||
","精霊魂石を3つ手に入れた!
|
||
",获得了 精灵魂石 3块!
|
||
"バルカン女王
|
||
「最後にひと暴れして散ってやるか・・・!
|
||
魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」
|
||
","バルカン女王
|
||
「最後にひと暴れして散ってやるか・・・!
|
||
魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「最后来好好大闹一场吧···!
|
||
战死比落入魔族之手成为奴隶可强多了。」"
|
||
"バルカン女王
|
||
「まあもっとも、洗脳でもしない限り、
|
||
私を屈服させることなど不可能なのだがな!
|
||
はっはっは!!」
|
||
","バルカン女王
|
||
「まあもっとも、洗脳でもしない限り、
|
||
私を屈服させることなど不可能なのだがな!
|
||
はっはっは!!」
|
||
","巴尔甘女王
|
||
「不过说到底,如果不用洗脑
|
||
根本就不可能让我屈服就是了!
|
||
哈哈哈!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・
|
||
ったく面倒ったらねぇな・・・」
|
||
","ベロー
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・
|
||
ったく面倒ったらねぇな・・・」
|
||
","贝洛
|
||
「哈···哈···
|
||
真是麻烦死了···」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「ふぅぅ・・・!
|
||
なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ふぅぅ・・・!
|
||
なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「呼呜呜···!
|
||
总算是进到伯赫洛斯里面了···!」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。
|
||
なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。
|
||
なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「喂,我说···等一下··。
|
||
为什么···战场上会有穿着铠甲的少女?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私は人類解放軍の総司令だからな。
|
||
ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私は人類解放軍の総司令だからな。
|
||
ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「因为我是人类解放军的总司令。
|
||
我叫盖欧露易丝···之后请多关照。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「・・・。」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「・・・。」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「···。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「命懸けの本作戦によく集まってくれた。
|
||
まずは全員に礼を言いたい。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「命懸けの本作戦によく集まってくれた。
|
||
まずは全員に礼を言いたい。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「首先感谢各位参加了这次豁出性命的作战」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントも久しぶりだな。
|
||
結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。
|
||
存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントも久しぶりだな。
|
||
結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。
|
||
存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「阿本特也好久不见了。
|
||
不管结果如何这都会是最后的战斗了··。
|
||
尽情挥剑斩杀魔族吧。」"
|
||
"\l[abeo]クルクルパー?
|
||
「あーべんと・・・?
|
||
何言ってんだ俺には「クルクルパー」って
|
||
不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」
|
||
","\l[abeo]クルクルパー?
|
||
「あーべんと・・・?
|
||
何言ってんだ俺には「クルクルパー」って
|
||
不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」
|
||
","\l[abeo]南瓜阿呆?
|
||
「阿本特···?
|
||
你在说什么啊,我的名字叫「南瓜阿呆」
|
||
虽然这个名字我并不怎么喜欢,但你得好好记住哦。」"
|
||
"\r[souo]ゲオルイース
|
||
「・\.\.・\.\.・\.\.・。
|
||
\.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」
|
||
","\r[souo]ゲオルイース
|
||
「・\.\.・\.\.・\.\.・。
|
||
\.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」
|
||
","\r[souo]盖欧露易丝
|
||
「·\.\.·\.\.·\.\.·。
|
||
\.\.··这是什么新型的玩笑吗?」"
|
||
"ベロー
|
||
「くっくっくっく。」
|
||
","ベロー
|
||
「くっくっくっく。」
|
||
","贝洛
|
||
「嘿嘿嘿嘿。」"
|
||
"\l[aben]クルクルパー?
|
||
「そんなことより・・・嬢ちゃん
|
||
俺の聞き間違いでなきゃあ・・・
|
||
自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」
|
||
","\l[aben]クルクルパー?
|
||
「そんなことより・・・嬢ちゃん
|
||
俺の聞き間違いでなきゃあ・・・
|
||
自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」
|
||
","\l[aben]南瓜阿呆?
|
||
「比起那种事···小姑娘
|
||
要是我没听错的话···
|
||
你有说自己是总司令吧?是真的吗?」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、
|
||
彼女の実力も魔族に対する知識も本物。
|
||
全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、
|
||
彼女の実力も魔族に対する知識も本物。
|
||
全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「是真的,虽然公布的时候也让很多人震惊
|
||
但是她的实力与关于魔族的知识都是货真价实的。
|
||
全军集会的时候她的演说也多次赢得欢呼。」"
|
||
"\l[abea]クルクルパー?
|
||
「おい・・・。」
|
||
","\l[abea]クルクルパー?
|
||
「おい・・・。」
|
||
","\l[abea]南瓜阿呆?
|
||
「喂···。」"
|
||
"\l[abea]クルクルパー?
|
||
\{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」
|
||
","\l[abea]クルクルパー?
|
||
\{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」
|
||
","\l[abea]南瓜阿呆?
|
||
\{「喂喂喂!!喂!!!!」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「それじゃあ何か!?
|
||
護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!?
|
||
俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「それじゃあ何か!?
|
||
護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!?
|
||
俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「这算什么啊!?
|
||
就这个连个护卫都不带!!就冲到敌阵的正中央的家伙!!?
|
||
就是我们的总大将吗!?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・そういうことになるな。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・そういうことになるな。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···确实是这样没错。」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を!
|
||
戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を!
|
||
戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「开什么玩笑!!我们前线士兵!
|
||
可是拼死从战争中保护担任头脑的司令部啊!!」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「それが最前線に出てきて
|
||
『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!!
|
||
俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「それが最前線に出てきて
|
||
『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!!
|
||
俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「就这样跑到前线来,
|
||
说『大家一起加油吧!』什么的算什么啊!!
|
||
你根本不明白我们这么拼命是为了什么啊!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「落ち着けよクルクルパー。」
|
||
","ベロー
|
||
「落ち着けよクルクルパー。」
|
||
","贝洛
|
||
「冷静点南瓜阿呆。」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「いいや!こいつは落ち着いてられんね!!
|
||
この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで
|
||
のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「いいや!こいつは落ち着いてられんね!!
|
||
この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで
|
||
のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「不行!这怎可能冷静下来!!
|
||
这个小姑娘因为年纪轻轻就当上了总司令
|
||
才做出了这种过于自负的行动!」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう!
|
||
どうせ自分の強さを信じこんでんだろ?
|
||
この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう!
|
||
どうせ自分の強さを信じこんでんだろ?
|
||
この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「所以才犯了禁忌还一副不以为然的样子!
|
||
一定是对自己的实力很自信吧?
|
||
想着这场战斗自己不出马的话就赢不了!!」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。
|
||
戦線から外す訳にはいかない。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。
|
||
戦線から外す訳にはいかない。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···并不是因为我自负,而是这次作战的核心是我。
|
||
我可不能置身战线之外。」"
|
||
"\l[abei]クルクルパー?
|
||
「おーおーーそうかい!!
|
||
こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを
|
||
怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」
|
||
","\l[abei]クルクルパー?
|
||
「おーおーーそうかい!!
|
||
こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを
|
||
怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」
|
||
","\l[abei]南瓜阿呆?
|
||
「哦,原来如此!!
|
||
就是因为到现在为止都没一个人说她才会变成这样的!
|
||
这是大人们的责任。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・おいおい。
|
||
何をおっ始めるつもりだ?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・おいおい。
|
||
何をおっ始めるつもりだ?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「··喂喂。
|
||
你要做什么?」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ!
|
||
正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな!
|
||
誰もやらねぇなら俺がやってやる!」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ!
|
||
正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな!
|
||
誰もやらねぇなら俺がやってやる!」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「我要请她回去!
|
||
让她在大人的制裁下清醒过来!
|
||
没人做的话就我来!」"
|
||
"\r[souo]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[souo]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[souo]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」
|
||
","ベロー
|
||
「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」
|
||
","贝洛
|
||
「我劝你还是别这样。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「うるせぇ!
|
||
止めるんならお前ごといくぞ!
|
||
まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「うるせぇ!
|
||
止めるんならお前ごといくぞ!
|
||
まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「闭嘴!
|
||
敢阻止我的话就连你一起收拾!
|
||
都给你们打翻在地!」"
|
||
"ベロー
|
||
「じゃあ止めるのはやめとこう。」
|
||
","ベロー
|
||
「じゃあ止めるのはやめとこう。」
|
||
","贝洛
|
||
「那还是不阻止你了。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「いいか嬢ちゃん。
|
||
人間には【身の丈】ってもんがある。」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「いいか嬢ちゃん。
|
||
人間には【身の丈】ってもんがある。」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「听好了小姑娘。
|
||
人贵有【自知之明】。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、
|
||
自分も周りも調子が狂っていくんだ。
|
||
そいつをよく覚えとけ。」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、
|
||
自分も周りも調子が狂っていくんだ。
|
||
そいつをよく覚えとけ。」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「要是不看清自己过分自信的话只会起反效果,
|
||
对自己和身边的人都是坏事。
|
||
这点记好了。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。
|
||
それが今の自分・・・て事だ。」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。
|
||
それが今の自分・・・て事だ。」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「但是【自知之明】并不是让你限制自己的极限。
|
||
那只是让你去思考现下如今··自己可以做的事。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて
|
||
ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて
|
||
ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「要对现在的自己充分了解··努力的成长起来
|
||
一边做好自己能做的事,一边慢慢的变成大人。」"
|
||
"\r[soue]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[soue]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[soue]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"クルクルパー?
|
||
「歯ぁ食いしばりなッ!!
|
||
この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」
|
||
","クルクルパー?
|
||
「歯ぁ食いしばりなッ!!
|
||
この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」
|
||
","南瓜阿呆?
|
||
「给我咬紧牙关吧!!
|
||
带着这份痛楚回去好好重新审视自己吧!!」"
|
||
"\^クルクルパー?
|
||
\{\{「ぬおおおおあああ!?!」
|
||
","\^クルクルパー?
|
||
\{\{「ぬおおおおあああ!?!」
|
||
","\^南瓜阿呆?
|
||
\{\{「呜噢噢噢噢!?!」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・やめとけっつったのによ。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・やめとけっつったのによ。」
|
||
","贝洛
|
||
「··都叫你住手了。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「ぬおおぉ・・・。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「ぬおおぉ・・・。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「呜噢噢噢···。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・
|
||
道理で様子がおかしいと思った。
|
||
私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・
|
||
道理で様子がおかしいと思った。
|
||
私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「··原来如此,是记忆混乱了吗···
|
||
怪不得感觉怪怪的。
|
||
居然会徒手攻击我的魔法屏障。」"
|
||
"\r[bere]ベロー
|
||
「アーベントのおっさんは記憶を失う前から
|
||
おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」
|
||
","\r[bere]ベロー
|
||
「アーベントのおっさんは記憶を失う前から
|
||
おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」
|
||
","\r[bere]贝洛
|
||
「我倒是觉得阿本特大叔失忆之前
|
||
就感觉怪怪的···特别是脑袋。」"
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか!
|
||
何かおかしいと思ってたんだ!
|
||
そんな名前があるかってな!!」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか!
|
||
何かおかしいと思ってたんだ!
|
||
そんな名前があるかってな!!」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「果然我那名字是假的啊!
|
||
我就觉得不太对!
|
||
怎么可能会有那种名字!!」"
|
||
"\r[bere]ベロー
|
||
「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、
|
||
本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」
|
||
","\r[bere]ベロー
|
||
「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、
|
||
本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」
|
||
","\r[bere]贝洛
|
||
「说不定其实【阿本特】也是假名,
|
||
真名就是南瓜阿呆哦?」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「···。」"
|
||
"\l[abei]アーベント
|
||
「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ!
|
||
そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」
|
||
","\l[abei]アーベント
|
||
「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ!
|
||
そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」
|
||
","\l[abei]阿本特
|
||
「不可能!我开始了解你这家伙了!
|
||
你这一脸坏笑的时候肯定是在骗人!」"
|
||
"\r[bere]ベロー
|
||
「・・・くっくっく・・・どうかな?」
|
||
","\r[bere]ベロー
|
||
「・・・くっくっく・・・どうかな?」
|
||
","\r[bere]贝洛
|
||
「···嘿嘿嘿···谁知道呢?」"
|
||
"\r[soue]ゲオルイース
|
||
「しかし・・驚いたよ。
|
||
あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」
|
||
","\r[soue]ゲオルイース
|
||
「しかし・・驚いたよ。
|
||
あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」
|
||
","\r[soue]盖欧露易丝
|
||
「不过··真是吓了一跳。
|
||
没想到那个阿本特居然会对我说教。」"
|
||
"\l[aben]アーベント
|
||
「うん?どういう意味だ?」
|
||
","\l[aben]アーベント
|
||
「うん?どういう意味だ?」
|
||
","\l[aben]阿本特
|
||
「嗯?什么意思?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「私が知っているアーベントは・・・
|
||
他人に熱意をぶつけるような男には
|
||
到底見えなかったのでな・・。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「私が知っているアーベントは・・・
|
||
他人に熱意をぶつけるような男には
|
||
到底見えなかったのでな・・。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「我所认识的阿本特···
|
||
完全不像是那种热情洋溢的男人··。」"
|
||
"\r[soue3]ゲオルイース
|
||
「けど嬉しかった・・・!
|
||
私のために本気で怒ってくれているのが
|
||
思い切り伝わってきたから・・・!」
|
||
","\r[soue3]ゲオルイース
|
||
「けど嬉しかった・・・!
|
||
私のために本気で怒ってくれているのが
|
||
思い切り伝わってきたから・・・!」
|
||
","\r[soue3]盖欧露易丝
|
||
「不过我很开心···!
|
||
感受到了真心为了我而生气的心意···!」"
|
||
"\l[abeo]アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[abeo]アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[abeo]阿本特
|
||
「···。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「そ、それで!
|
||
本当にお前は前線に出ていていいんだな?
|
||
ちゃんと対策はしてあるんだな?」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「そ、それで!
|
||
本当にお前は前線に出ていていいんだな?
|
||
ちゃんと対策はしてあるんだな?」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「所、所以说!
|
||
你到前线来真的好吗?
|
||
应该有想好对策的吧?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「ああ。
|
||
私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。
|
||
全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「ああ。
|
||
私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。
|
||
全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「啊啊。
|
||
我那总司令的说法也只是个空名而已。
|
||
真正指挥全军的拉修赫特王··现在在安全的地方。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。
|
||
だから心配しなくていい。
|
||
私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。
|
||
だから心配しなくていい。
|
||
私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「这只是为了扰乱魔族情报网的称号而已。
|
||
所以不用太担心。
|
||
把我当成先锋小队队长就好了。」"
|
||
"\l[brue]ヴルウ
|
||
「俺も総司令の件は気になっていたからな。
|
||
確認できてよかったぜ。」
|
||
","\l[brue]ヴルウ
|
||
「俺も総司令の件は気になっていたからな。
|
||
確認できてよかったぜ。」
|
||
","\l[brue]瓦鲁
|
||
「其实我也很在意总司令的事。
|
||
现在能确定情况真是太好了。」"
|
||
"???
|
||
「いやまったくですな。
|
||
そういう事なら色々と合点がいきます。」
|
||
","???
|
||
「いやまったくですな。
|
||
そういう事なら色々と合点がいきます。」
|
||
","???
|
||
「确实啊。
|
||
如果是这样的话就能说得通了呢。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"\l[bruo]ヴルウ
|
||
「おお!こんなところにソックリさんが!!
|
||
俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」
|
||
","\l[bruo]ヴルウ
|
||
「おお!こんなところにソックリさんが!!
|
||
俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」
|
||
","\l[bruo]瓦鲁
|
||
「哇!居然有人跟我想的一样!!
|
||
话说你长得都跟我一样啊。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「いつの間に戻ってきた?
|
||
結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「いつの間に戻ってきた?
|
||
結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「你是什么时候回来的?
|
||
结果战斗一次都没参加啊··。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「ベロー・・・こいつは。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「ベロー・・・こいつは。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「贝洛···这家伙是。」"
|
||
"\r[bere]ベロー
|
||
「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」
|
||
","\r[bere]ベロー
|
||
「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」
|
||
","\r[bere]贝洛
|
||
「太麻烦了,所以拜托你了,总大将。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「わかった・・・では・・・!」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「わかった・・・では・・・!」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「我知道了···那么···!」"
|
||
"アーベント
|
||
「!!」
|
||
","アーベント
|
||
「!!」
|
||
","阿本特
|
||
「!!」"
|
||
"???
|
||
「ぎやああああ!!」
|
||
","???
|
||
「ぎやああああ!!」
|
||
","???
|
||
「噫呀啊啊啊!!」"
|
||
"???
|
||
「いひいぃぃぃ・・!!!
|
||
なっ何をされるのですっっ???」
|
||
","???
|
||
「いひいぃぃぃ・・!!!
|
||
なっ何をされるのですっっ???」
|
||
","???
|
||
「噫噫噫··!!!
|
||
您在做什么啊???」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはこっちのセリフだ。
|
||
何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはこっちのセリフだ。
|
||
何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这是我要说的。
|
||
为什么【魔族】会理所当然的加入到我们的谈话里!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「な、なんだって!?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「な、なんだって!?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「什、什么!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。
|
||
人間社会の中に化けて入って
|
||
情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」
|
||
","ベロー
|
||
「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。
|
||
人間社会の中に化けて入って
|
||
情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」
|
||
","贝洛
|
||
「魔族伪装成人类是基本套路之一。
|
||
这些家伙似乎很喜欢伪装成人类混入人类社会里
|
||
进行情报收集和破坏工作」"
|
||
"ベロー
|
||
「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。
|
||
簡単に魔族だと見分けられる。」
|
||
","ベロー
|
||
「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。
|
||
簡単に魔族だと見分けられる。」
|
||
","贝洛
|
||
「而且这家伙的伪装技术烂得太显眼了。
|
||
一眼就能看穿是魔族。」"
|
||
"魔族
|
||
「ギッ・・・ギッ・・・!
|
||
だがここまで貴様らが話していた内容は
|
||
すでに中継係を通して報告済みだ!!」
|
||
","魔族
|
||
「ギッ・・・ギッ・・・!
|
||
だがここまで貴様らが話していた内容は
|
||
すでに中継係を通して報告済みだ!!」
|
||
","魔族
|
||
「叽···叽···!
|
||
但是你们的对话已经通过中转向上面报告了!!」"
|
||
"魔族
|
||
「ギヒヒヒッ!!残念だったな!!
|
||
この南門から侵入者がある事も
|
||
総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」
|
||
","魔族
|
||
「ギヒヒヒッ!!残念だったな!!
|
||
この南門から侵入者がある事も
|
||
総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」
|
||
","魔族
|
||
「噫嘻嘻嘻!真是遗憾啊!!
|
||
南门的入侵跟总司令小丫头的小伎俩都暴露了啊!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「じゃあ俺たちに殺される前に
|
||
中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」
|
||
","ベロー
|
||
「じゃあ俺たちに殺される前に
|
||
中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」
|
||
","贝洛
|
||
「那就在被我们杀之前赶快跟让中转帮你求救吧。」"
|
||
"魔族
|
||
「人間に言われるまでもない!!
|
||
とっくに伝えて・・・伝えて・・・?
|
||
伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」
|
||
","魔族
|
||
「人間に言われるまでもない!!
|
||
とっくに伝えて・・・伝えて・・・?
|
||
伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」
|
||
","魔族
|
||
「不需要人类来教我!!
|
||
早就叫了···才对···?
|
||
明明已经叫了··为什么没反应???」"
|
||
"魔族
|
||
「・・・そいつらは・・・??」
|
||
","魔族
|
||
「・・・そいつらは・・・??」
|
||
","魔族
|
||
「···难道他们···??」"
|
||
"ベロー
|
||
「紹介が遅れたが三人の弟子だ。
|
||
目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう
|
||
お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」
|
||
","ベロー
|
||
「紹介が遅れたが三人の弟子だ。
|
||
目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう
|
||
お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」
|
||
","贝洛
|
||
「抱歉介绍晚了,这是我的三个弟子。
|
||
都是些只要看到讨厌的魔族就会杀个片甲不留
|
||
的乱来的家伙···请多关照啊。」"
|
||
"魔族
|
||
「グッ・・・・・・ギッ・・・・!!
|
||
・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・
|
||
【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」
|
||
","魔族
|
||
「グッ・・・・・・ギッ・・・・!!
|
||
・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・
|
||
【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」
|
||
","魔族
|
||
「咕······叽····!!
|
||
····就算没有情报··但只要有····
|
||
只要有【残滓】的力量··你们这样的家伙··!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。
|
||
そして必ず終わらせる、この地獄をな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。
|
||
そして必ず終わらせる、この地獄をな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「收拾掉那些【残滓】就是我们这次的目的。
|
||
然后一定要把这地狱终结。」 "
|
||
"魔族
|
||
「ぎぎっ・・・・終わらない・・・
|
||
この世界は全て魔族の物・・・!
|
||
貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」
|
||
","魔族
|
||
「ぎぎっ・・・・終わらない・・・
|
||
この世界は全て魔族の物・・・!
|
||
貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」
|
||
","魔族
|
||
「叽叽····不可能终结的···
|
||
这个世界是属于魔族的···!
|
||
你们这些家伙的肉体和灵魂···都终将献给我们····!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「消えな・・クズ野郎がっ」
|
||
","ベロー
|
||
「消えな・・クズ野郎がっ」
|
||
","贝洛
|
||
「消失吧··杂碎东西」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。
|
||
戦争が完全に終わるその時まで
|
||
・・・油断しないでくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。
|
||
戦争が完全に終わるその時まで
|
||
・・・油断しないでくれ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「魔族就是这样,一不注意就会跑到你身边来。
|
||
直到战争完全结束之前
|
||
···绝对不能大意。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さて・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さて・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那么···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・
|
||
改めて感謝したい・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・
|
||
改めて感謝したい・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「愿意赌上性命来参加这次作战···
|
||
真的十分感谢···。」"
|
||
"\c[brun]ゲオルイース
|
||
「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・
|
||
重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、
|
||
私達を守ってほしい。」
|
||
","\c[brun]ゲオルイース
|
||
「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・
|
||
重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、
|
||
私達を守ってほしい。」
|
||
","\c[brun]盖欧露易丝
|
||
「钢铁僧侣瓦鲁···
|
||
请用你那能轻易驾驭重型装备的怪力
|
||
跟擅长的神圣系魔法保护我们。」"
|
||
"\c[brun]ヴルウ
|
||
「ここまで生き残っちまったからな・・・
|
||
故郷の奴らにあの世で怒られんよう
|
||
全力でお前たちを守ると約束する。」
|
||
","\c[brun]ヴルウ
|
||
「ここまで生き残っちまったからな・・・
|
||
故郷の奴らにあの世で怒られんよう
|
||
全力でお前たちを守ると約束する。」
|
||
","\c[brun]瓦鲁
|
||
「毕竟我也是活到了现在···
|
||
为了不让故乡的那些家伙们在那个世界生气
|
||
我一定会全力保护好你们的。」"
|
||
"\c[bern]ゲオルイース
|
||
「法術士ベロー・・どこの国にも属さず
|
||
独自に編み出した数々の魔法・・・。
|
||
人類の未来のため、打ち放ってほしい。」
|
||
","\c[bern]ゲオルイース
|
||
「法術士ベロー・・どこの国にも属さず
|
||
独自に編み出した数々の魔法・・・。
|
||
人類の未来のため、打ち放ってほしい。」
|
||
","\c[bern]盖欧露易丝
|
||
「魔法师贝洛··你那不属于任何国家
|
||
独自研究出来的众多魔法···。
|
||
希望能为了人类的未来而展现真正的威力。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。
|
||
ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。
|
||
ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「我的魔法也没那么厉害啦···不过。
|
||
都已经到这一步了···就交给我好了。」"
|
||
"\c[desn]ゲオルイース
|
||
「ベローに続く勇敢な魔法使い達。
|
||
師と同じく私達に力を貸してくれ。
|
||
それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」
|
||
","\c[desn]ゲオルイース
|
||
「ベローに続く勇敢な魔法使い達。
|
||
師と同じく私達に力を貸してくれ。
|
||
それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」
|
||
","\c[desn]盖欧露易丝
|
||
「追随贝洛的勇敢的魔法师们啊。
|
||
希望你们能与你们的老师一起助我一臂之力。
|
||
这样我们一定能拯救这个大陆。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「!?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「!?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「!?」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「すまねぇな。
|
||
俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「すまねぇな。
|
||
俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「抱歉啊。
|
||
他们都跟我一样比较怕生。」"
|
||
"アーベント
|
||
「今のクソ失礼なジェスチャーは
|
||
人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「今のクソ失礼なジェスチャーは
|
||
人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「感觉刚才那些失礼的手势
|
||
根本不是怕生的人能摆的出来的··。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我是被他们讨厌了···这也是没办法的。」"
|
||
"\c[abee2]ゲオルイース
|
||
「そして最後に・・・アーベント。
|
||
長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。
|
||
この最終局面でも披露してほしい。」
|
||
","\c[abee2]ゲオルイース
|
||
「そして最後に・・・アーベント。
|
||
長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。
|
||
この最終局面でも披露してほしい。」
|
||
","\c[abee2]盖欧露易丝
|
||
「最后的是···阿本特。
|
||
你那多年来斩杀无数【敌人】的剑技···。
|
||
也请在这最终局面大放异彩。」"
|
||
"\c[abee2]アーベント
|
||
「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが
|
||
とにかく魔族はぶっ殺すぜ。
|
||
よろしくたの・・・・・」
|
||
","\c[abee2]アーベント
|
||
「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが
|
||
とにかく魔族はぶっ殺すぜ。
|
||
よろしくたの・・・・・」
|
||
","\c[abee2]阿本特
|
||
「嗯··虽然记忆还不是很清楚,
|
||
总之我会杀光那些魔族的。
|
||
请多关·····」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうした?
|
||
何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうした?
|
||
何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「怎么了?
|
||
要是有什么问题的话就现在问吧」"
|
||
"アーベント
|
||
「俺の勘違いでなきゃあ・・・
|
||
今7人しかカウントされなかったような。」
|
||
","アーベント
|
||
「俺の勘違いでなきゃあ・・・
|
||
今7人しかカウントされなかったような。」
|
||
","阿本特
|
||
「如果我没理解错的话···
|
||
现在这里的7个人就是全部了吗。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ。
|
||
この突入作戦は私達7人で行うものだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ。
|
||
この突入作戦は私達7人で行うものだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「啊啊。
|
||
这次突击作战由我们7个人实行。」"
|
||
"アーベント
|
||
\{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」
|
||
","アーベント
|
||
\{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」
|
||
","阿本特
|
||
\{\{\{「什··什么!?!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「何度聞いても、
|
||
どっと疲れが出る話だな。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「何度聞いても、
|
||
どっと疲れが出る話だな。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「不管听几次
|
||
都觉得是个累人差事啊。」"
|
||
"アーベント
|
||
「俺は初めてきいたぞ!?」
|
||
","アーベント
|
||
「俺は初めてきいたぞ!?」
|
||
","阿本特
|
||
「我可是第一次听说啊!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。
|
||
幼児向けのクイズ本やるから
|
||
そっちでせっせとお勉強してきな。」
|
||
","ベロー
|
||
「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。
|
||
幼児向けのクイズ本やるから
|
||
そっちでせっせとお勉強してきな。」
|
||
","贝洛
|
||
「老哥你现在的情况是什么对你来说都是第一次听说吧。
|
||
等下我给你本儿童猜谜书
|
||
你去一边学习下吧。」"
|
||
"アーベント
|
||
「いや待て!今までの話から推察すると
|
||
魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ!
|
||
とても7人じゃあ・・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「いや待て!今までの話から推察すると
|
||
魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ!
|
||
とても7人じゃあ・・・!!」
|
||
","阿本特
|
||
「不是,等下啊!按刚才说的来看的话
|
||
魔族的战力是得上百万的吧!
|
||
就靠我们7个人实在是···!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「確かに無謀な話だ・・。
|
||
だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。
|
||
これには魔族の組織形態が関係している。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「確かに無謀な話だ・・。
|
||
だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。
|
||
これには魔族の組織形態が関係している。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「虽然听起来确实很无谋··。
|
||
但这并不是为了送死才拟定这次作战的。
|
||
这是考虑到魔族的组织形态而制定的作战。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔族にもいくつか種類があるが
|
||
その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。
|
||
・・・・それが【残滓】だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔族にもいくつか種類があるが
|
||
その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。
|
||
・・・・それが【残滓】だ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「魔族也是分为多个不同种类的
|
||
在其中肩负着重要任务的存在有4个。
|
||
····那就是【残滓】。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が
|
||
存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。
|
||
おそらく・・・本当に""いない""んだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が
|
||
存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。
|
||
おそらく・・・本当に""いない""んだろう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「魔族本来应该有着【魔王】这一绝对的王者
|
||
存在于世的,但这七年间一次也没有现世过。
|
||
大概···真的是“不存于世”了吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その魔王が本来果たすべき行為。
|
||
魔族達の統率や魔族の人口増などは全て
|
||
魔王の【残滓】が行っている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その魔王が本来果たすべき行為。
|
||
魔族達の統率や魔族の人口増などは全て
|
||
魔王の【残滓】が行っている。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那些本来应该由魔王来做的事。
|
||
例如统帅魔族啊,增加魔族的数量之类
|
||
全都由魔王的【残滓】在做着。」"
|
||
"アーベント
|
||
「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから
|
||
少数での突入ってわけなんだな・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから
|
||
少数での突入ってわけなんだな・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「而为了对付这些【残滓】
|
||
所以才用少数精锐突击吗···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。
|
||
故に今までは残滓の討伐を掲げた者から
|
||
情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。
|
||
故に今までは残滓の討伐を掲げた者から
|
||
情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「【残滓】虽然很强大但也是魔族的弱点所在。
|
||
因此至今为止他们都从主张讨伐这些【残滓】的人开始
|
||
操弄相关情报···将其暗杀掉。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そこで若輩ながらの私の出番だ。
|
||
ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに
|
||
魔族討伐の切り札へと育て上げた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そこで若輩ながらの私の出番だ。
|
||
ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに
|
||
魔族討伐の切り札へと育て上げた。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这时就是作为晚辈的我出场的时候了。
|
||
拉修赫特王捡到了还年幼的我,在隔离设施里
|
||
将我作为讨伐魔族的王牌而秘密培养着。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。
|
||
多くの命を代償に得た情報もある。
|
||
あとは・・・前進あるのみだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。
|
||
多くの命を代償に得た情報もある。
|
||
あとは・・・前進あるのみだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「尽可能备齐对魔族有效果的各种手段。
|
||
以众多的生命作为代价获得了情报。
|
||
之后···只有继续前行这一条路了。」"
|
||
"アーベント
|
||
「よしわかった!
|
||
そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」
|
||
","アーベント
|
||
「よしわかった!
|
||
そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」
|
||
","阿本特
|
||
「好的,明白了!
|
||
这样的话··就让我们拼一把吧!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さすがに判断が早いな。
|
||
しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、
|
||
帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さすがに判断が早いな。
|
||
しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、
|
||
帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「判断下得真是果断呐。
|
||
但是我很欣慰··我本来还在担心让现在的你听了这些,
|
||
万一你就这样回去了的话我该怎么办才好。」"
|
||
"アーベント
|
||
「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし
|
||
戦うことだってできるぜ。
|
||
そして何より、お前らの面がな・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし
|
||
戦うことだってできるぜ。
|
||
そして何より、お前らの面がな・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「即使我的记忆变得乱七八糟,但我能够理解
|
||
也能够战斗下去。
|
||
而且最重要的,你们几个的表情···。」"
|
||
"アーベント
|
||
「絶対に引く気がねぇ・・・
|
||
何があろうとやり遂げようという・・・
|
||
本物の執念をビシビシ感じるんだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「絶対に引く気がねぇ・・・
|
||
何があろうとやり遂げようという・・・
|
||
本物の執念をビシビシ感じるんだ。」
|
||
","阿本特
|
||
「都透露着绝不退缩···
|
||
无论怎样都想完成这件事···
|
||
这种真正的执着心。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。
|
||
誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・
|
||
そして強さを持っている・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。
|
||
誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・
|
||
そして強さを持っている・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「在这里的大家··都有着为战斗赌上性命的理由。
|
||
比谁都承受过更多悲伤··怀有更深的愤怒··
|
||
也拥有着更坚强的内心···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それは私も同じつもりだ・・・!
|
||
共に戦ってくれ戦士達っ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それは私も同じつもりだ・・・!
|
||
共に戦ってくれ戦士達っ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「而我也跟各位一样···!
|
||
所以请与我一同战斗吧 战士们啊!」"
|
||
"七人
|
||
\{\{『おうっ!!』
|
||
","七人
|
||
\{\{『おうっ!!』
|
||
","七人
|
||
\{\{『哦哦!!』"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。
|
||
しばらくは北に向かって進もう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。
|
||
しばらくは北に向かって進もう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「从南门城墙街到城下街区基本就是一条直线。
|
||
我们先向北方前进吧」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。
|
||
気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。
|
||
気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「从这城墙街去出去以后会有个很大的公园··。
|
||
到那的时候最好提高警惕,那里是很适合埋伏的地方」"
|
||
"ベロー
|
||
「弟子達には索敵を担当させる。
|
||
敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」
|
||
","ベロー
|
||
「弟子達には索敵を担当させる。
|
||
敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」
|
||
","贝洛
|
||
「我让我的弟子们负责敌人的搜索。
|
||
要是有敌人靠近会警告我们的。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「しんがりは俺が行こう。
|
||
お前たちは前だけ意識していればいい。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「しんがりは俺が行こう。
|
||
お前たちは前だけ意識していればいい。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「让我来殿后吧。
|
||
你们只要注意前面就行了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。
|
||
奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・
|
||
生み出した魔法を用意している。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。
|
||
奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・
|
||
生み出した魔法を用意している。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「魔族大量出现的时候就交给我好了。
|
||
我花费了整个人生···
|
||
研究专门打倒它们的魔法。」"
|
||
"アーベント
|
||
「みんな頼もしいこって。
|
||
先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」
|
||
","アーベント
|
||
「みんな頼もしいこって。
|
||
先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」
|
||
","阿本特
|
||
「大家都很可靠呀。
|
||
先锋就交给我了···那就出发吧!」"
|
||
"【敗北について】
|
||
バトルに敗北するとBADENDとなり
|
||
絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能)
|
||
その後、復帰地点からゲームが再開されます。
|
||
","【敗北について】
|
||
バトルに敗北するとBADENDとなり
|
||
絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能)
|
||
その後、復帰地点からゲームが再開されます。
|
||
","【关于败北】
|
||
战斗失败后便会进入BAD END,
|
||
会进入描写绝望未来的场景。(可跳过)
|
||
之后会从记录点重新开始游戏。"
|
||
"【敗北イベントの入替】
|
||
基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、
|
||
一部に例外があります。
|
||
","【敗北イベントの入替】
|
||
基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、
|
||
一部に例外があります。
|
||
","【败北场景的替换】
|
||
基本每章都会替换败北场景,
|
||
但有一小部分例外。"
|
||
"1000\G 手に入れた!
|
||
","1000\G 手に入れた!
|
||
",获得了 1000\G!
|
||
"女の子
|
||
「あの・・・もし差支えなければ・・
|
||
お名前を聞きしても・・・?」
|
||
","女の子
|
||
「あの・・・もし差支えなければ・・
|
||
お名前を聞きしても・・・?」
|
||
","女孩子
|
||
「那个···如果方便的话··
|
||
可以告诉我你的名字吗···?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。
|
||
すまないが私の名前を公言されると
|
||
作戦に支障が出る可能性があってな・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。
|
||
すまないが私の名前を公言されると
|
||
作戦に支障が出る可能性があってな・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···。
|
||
抱歉,如果公开我的名字
|
||
有对这次作战造成妨碍的可能··。」"
|
||
"女の子
|
||
「あっ!!い、いえ!!いいんです!!
|
||
ただ心に留めて置きたかっただけですので。
|
||
・・・私の・・・王子様の名前を・・。」
|
||
","女の子
|
||
「あっ!!い、いえ!!いいんです!!
|
||
ただ心に留めて置きたかっただけですので。
|
||
・・・私の・・・王子様の名前を・・。」
|
||
","女孩子
|
||
「啊!!没、没事的!!那就不用了!!
|
||
我只是想好好铭记于心而已。
|
||
···我的···王子大人的名字··。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私は女だが・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私は女だが・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···我是女的啊··。」"
|
||
"女の子
|
||
「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。
|
||
貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・
|
||
どうかお気をつけて・・・。」
|
||
","女の子
|
||
「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。
|
||
貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・
|
||
どうかお気をつけて・・・。」
|
||
","女孩子
|
||
「这里对人类来说是真真正正的【地狱】。
|
||
你们要是被抓住了的话不知道会受到多可怕的虐待···
|
||
请务必注意安全···。」"
|
||
"騎兵
|
||
「残った馬はこの三頭だけです・・。
|
||
しかし足の速いのが残ってくれた。
|
||
まだまだいけますよ!」
|
||
","騎兵
|
||
「残った馬はこの三頭だけです・・。
|
||
しかし足の速いのが残ってくれた。
|
||
まだまだいけますよ!」
|
||
","骑兵
|
||
「剩下的马匹就只有这三头了··。
|
||
但是留下的都是跑得快的好马呢。
|
||
这就还能继续再战了!」"
|
||
"魔導士の指輪を手に入れた!
|
||
","魔導士の指輪を手に入れた!
|
||
",获得了 魔导士之戒!
|
||
"アーベント
|
||
「こんなところに十字台が置かれてるぞ。
|
||
古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」
|
||
","アーベント
|
||
「こんなところに十字台が置かれてるぞ。
|
||
古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」
|
||
","阿本特
|
||
「这种地方居然有十字架哎。
|
||
虽然看起来很古老但修缮的很好··这是?」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・隠し墓所だな。
|
||
魔族は死んだ人間すら利用しようとするから
|
||
亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・隠し墓所だな。
|
||
魔族は死んだ人間すら利用しようとするから
|
||
亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「···隐藏的墓地吧。
|
||
因为魔族会把死人的尸体也加以利用
|
||
所以才会把过世的人的遗体藏在这吧。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「十字にこう書かれてる。
|
||
『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「十字にこう書かれてる。
|
||
『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「十字架上这样写着。
|
||
『愿某日能在伯赫洛斯的天空下安息』···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・っ。
|
||
・・・ふーーっ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・っ。
|
||
・・・ふーーっ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「·····。
|
||
···唉。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「行こう。
|
||
なんとしても魔族を倒す。
|
||
そしてこの墓をふさわしい所へ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「行こう。
|
||
なんとしても魔族を倒す。
|
||
そしてこの墓をふさわしい所へ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「走吧。
|
||
无论如何都要将魔族打倒。
|
||
然后把这个墓迁到合适的地方。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「少しだけ待ってくれ。
|
||
祈らせてほしい。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「少しだけ待ってくれ。
|
||
祈らせてほしい。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「稍微等我一下。
|
||
我想祈祷一下。」"
|
||
"アーベント
|
||
「そうやって祈ってるとこ見ると、
|
||
その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから
|
||
不思議なもんだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「そうやって祈ってるとこ見ると、
|
||
その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから
|
||
不思議なもんだ。」
|
||
","阿本特
|
||
「即使是一脸凶恶的样子
|
||
在祈祷的时候也会有很神圣的感觉
|
||
真是不可思议。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「ありがとうよ。
|
||
じゃあいこうぜ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ありがとうよ。
|
||
じゃあいこうぜ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「谢谢。
|
||
那么走吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここに眠る者達・・・
|
||
私が日の当たる場所に移してみせる。
|
||
かならず・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここに眠る者達・・・
|
||
私が日の当たる場所に移してみせる。
|
||
かならず・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「在此沉睡的人们啊···
|
||
改日我会把你们带到更合适的地方。
|
||
一定会···!」"
|
||
"商人
|
||
「・・・これは驚いた・・。
|
||
突入部隊の情報を得て参りましたが。
|
||
まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」
|
||
","商人
|
||
「・・・これは驚いた・・。
|
||
突入部隊の情報を得て参りましたが。
|
||
まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」
|
||
","商人
|
||
「···这真是令人惊讶··。
|
||
我是得到了有突击部队的情报才到这里来的。
|
||
没想到竟然是全人类的希望盖欧露易丝大人。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···为什么商人会在最前线的战场上?」"
|
||
"商人
|
||
「我々商人は物資提供に参じたのです。
|
||
突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。
|
||
それを最前線で支えさせていただこうと。」
|
||
","商人
|
||
「我々商人は物資提供に参じたのです。
|
||
突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。
|
||
それを最前線で支えさせていただこうと。」
|
||
","商人
|
||
「因为我等商人是负责这次战斗的物资提供的。
|
||
突击部队将会赶赴非常严酷的战斗··。
|
||
请让我在最前线予以支持。」"
|
||
"アーベント
|
||
「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで
|
||
物資を【無料】で配ってくれるのか。」
|
||
","アーベント
|
||
「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで
|
||
物資を【無料】で配ってくれるのか。」
|
||
","阿本特
|
||
「嚯,真是让人敬佩啊··居然会跑到这么危险的地方来
|
||
【免费】为我们提供物资吗。」"
|
||
"商人
|
||
「・・・失礼ですが。
|
||
【無料】などとは一言も発しておりません。
|
||
すべて特別価格にて提供させていただきます」
|
||
","商人
|
||
「・・・失礼ですが。
|
||
【無料】などとは一言も発しておりません。
|
||
すべて特別価格にて提供させていただきます」
|
||
","商人
|
||
「···非常抱歉。
|
||
我可没说过是【免费】的。
|
||
所有物品都会特殊价格提供给各位」"
|
||
"アーベント
|
||
「こんなとこで商売する気かよ。
|
||
何考えてんだ?」
|
||
","アーベント
|
||
「こんなとこで商売する気かよ。
|
||
何考えてんだ?」
|
||
","阿本特
|
||
「在这种地方还要做买卖啊。
|
||
你在想什么啊?」"
|
||
"ベロー
|
||
「特需狙いだろ。
|
||
これから前線で戦う者にとっちゃ
|
||
いざって時の物資は垂涎の一品だ。」
|
||
","ベロー
|
||
「特需狙いだろ。
|
||
これから前線で戦う者にとっちゃ
|
||
いざって時の物資は垂涎の一品だ。」
|
||
","贝洛
|
||
「目标是特需的人吧。
|
||
这之后对于前线的人来说
|
||
紧要关头的物资可是非常诱人的好东西啊。」"
|
||
"ベロー
|
||
「どれだけぶっとんだ値段だろうが
|
||
借金してでも欲しくなるってもんだ。
|
||
ああ~汚ないねぇ。」
|
||
","ベロー
|
||
「どれだけぶっとんだ値段だろうが
|
||
借金してでも欲しくなるってもんだ。
|
||
ああ~汚ないねぇ。」
|
||
","贝洛
|
||
「不管多不合理的价格
|
||
人们就算是借钱也愿意买吧。
|
||
啊啊,真是肮脏。」"
|
||
"商人
|
||
「なに、我々も鬼畜ではないし
|
||
みなさんの戦いも他人事ではない。
|
||
金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」
|
||
","商人
|
||
「なに、我々も鬼畜ではないし
|
||
みなさんの戦いも他人事ではない。
|
||
金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」
|
||
","商人
|
||
「不会的,我等也没那么鬼畜
|
||
各位的战斗也是与我有关的。
|
||
只要能给钱,我就算赌上这条性命也会将物资送到」"
|
||
"ベロー
|
||
「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。
|
||
ここにいるのは解放軍の総大将だぜ?
|
||
恩を売って損はないだろうよ。」
|
||
","ベロー
|
||
「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。
|
||
ここにいるのは解放軍の総大将だぜ?
|
||
恩を売って損はないだろうよ。」
|
||
","贝洛
|
||
「既然如此就拿出点男子气概免费给我们怎么样。
|
||
这位可是解放军的总大将哦?
|
||
卖点人情肯定没坏处的。」"
|
||
"商人
|
||
「大金が掛かっているから命を賭けられる。
|
||
大金が掛かっているから互いを信頼できる。
|
||
我々の考えはこうなのでね。」
|
||
","商人
|
||
「大金が掛かっているから命を賭けられる。
|
||
大金が掛かっているから互いを信頼できる。
|
||
我々の考えはこうなのでね。」
|
||
","商人
|
||
「金钱可以使我们豁出性命。
|
||
金钱也可以使我们彼此信赖。
|
||
我等是这样考虑的。」"
|
||
"商人
|
||
「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。
|
||
もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」
|
||
","商人
|
||
「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。
|
||
もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」
|
||
","商人
|
||
「所以花的钱越多,我们之间的信赖就越深。
|
||
当然不需要的话也可以不用找我」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「確かに・・・金にがめつい奴とは
|
||
信頼関係も金で作れるのだろうな。
|
||
困った時は利用させてもらおう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「確かに・・・金にがめつい奴とは
|
||
信頼関係も金で作れるのだろうな。
|
||
困った時は利用させてもらおう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「确实···要与财迷建立信赖关系只能靠钱吧。
|
||
要是有困难的话我们会找你的。」"
|
||
"商人
|
||
「仲間が各所に散らばっていますので
|
||
同じ風貌の者がおりましたら
|
||
いつでもお声がけを。」
|
||
","商人
|
||
「仲間が各所に散らばっていますので
|
||
同じ風貌の者がおりましたら
|
||
いつでもお声がけを。」
|
||
","商人
|
||
「我的同伴分散在各地
|
||
如果看到有跟我一样打扮的人
|
||
随时可以找他。」"
|
||
"ボロボロの案内板に
|
||
「農奴の補充は早めに申請せよ。
|
||
農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」
|
||
と書かれている。
|
||
","ボロボロの案内板に
|
||
「農奴の補充は早めに申請せよ。
|
||
農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」
|
||
と書かれている。
|
||
","破破烂烂的标牌上写着
|
||
「农奴的补充需要尽早进行申请。
|
||
从农业成果较低的区域将更多的女性送往【产场】。」"
|
||
"アーベント
|
||
「農奴ねぇ・・他国から人を運んで
|
||
ここで働かせていたってわけか。
|
||
しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」
|
||
","アーベント
|
||
「農奴ねぇ・・他国から人を運んで
|
||
ここで働かせていたってわけか。
|
||
しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」
|
||
","阿本特
|
||
「农奴么··从其他国家将人
|
||
送到这里并逼迫他们工作么。
|
||
但是这个····【产场】是在指什么呢?」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。
|
||
・・そう思っておけばいい。」
|
||
","ベロー
|
||
「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。
|
||
・・そう思っておけばいい。」
|
||
","贝洛
|
||
「是我们首当其冲需要击溃的魔族的关键区域···。
|
||
··你只需要这样想就行了。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「这里真是··只有让人心烦的东西啊。」"
|
||
"ボロボロの案内板にかすれた文字で
|
||
『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』
|
||
と書かれ、詳細も下に続いている。
|
||
","ボロボロの案内板にかすれた文字で
|
||
『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』
|
||
と書かれ、詳細も下に続いている。
|
||
","破烂的标牌上写着凌乱的字迹
|
||
『↑伯赫洛斯·拉修赫特协定纪念公园』
|
||
下面还有详细的介绍。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「協定公園は広い上に、ここを通らなければ
|
||
南門から城下街に入っていけない。
|
||
確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「協定公園は広い上に、ここを通らなければ
|
||
南門から城下街に入っていけない。
|
||
確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「协定公园很宽阔,但是又要必须通过这里
|
||
才能从南门到达城下街。
|
||
肯定会发生战斗··不要松懈。」"
|
||
"騎士
|
||
「魔族は一匹も通しません!
|
||
籠城はお任せください。」
|
||
","騎士
|
||
「魔族は一匹も通しません!
|
||
籠城はお任せください。」
|
||
","骑士
|
||
「一只魔族也不会放进来的!
|
||
守城就交给我们吧。」"
|
||
"蘇生薬を手に入れた!
|
||
","蘇生薬を手に入れた!
|
||
",获得了 苏生药!
|
||
"ゲオルイース
|
||
「北北西の森に信号弾・・!
|
||
さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。
|
||
これで暫くの間は前進に専念できる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「北北西の森に信号弾・・!
|
||
さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。
|
||
これで暫くの間は前進に専念できる。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「西北方向的森林的信号弹··!
|
||
这是有部队到达城门了的信号。
|
||
这样一来我们也能专心前进了。」"
|
||
"アーベント
|
||
「奥深く入っちまう前に
|
||
守備隊の顔は見ておかなくていいのか?
|
||
少し戻れば会えるんだろ?」
|
||
","アーベント
|
||
「奥深く入っちまう前に
|
||
守備隊の顔は見ておかなくていいのか?
|
||
少し戻れば会えるんだろ?」
|
||
","阿本特
|
||
「在前往更深处之前,
|
||
不用先去跟来到城门的守备部队见个面吗?
|
||
稍微回去一些就能见到的吧?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「今なら引き返してもロスは少ないな。
|
||
補給装置も持ってきているかもしれない。
|
||
・・どうしたものかな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「今なら引き返してもロスは少ないな。
|
||
補給装置も持ってきているかもしれない。
|
||
・・どうしたものかな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「现在回去也不会有太多损失。
|
||
而且他们可能也带着补给装置。
|
||
··该怎么办呢。」"
|
||
"現実へ戻りますか?
|
||
","現実へ戻りますか?
|
||
",要返回到现实中么?
|
||
"アーベント
|
||
「むっ。
|
||
こんなところに兵士の遺体が・・・
|
||
先行していた部隊か?」
|
||
","アーベント
|
||
「むっ。
|
||
こんなところに兵士の遺体が・・・
|
||
先行していた部隊か?」
|
||
","阿本特
|
||
「呜。
|
||
这种地方居然会有士兵的遗体···
|
||
这是先行部队吗?」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「妙だな。
|
||
この南門から突入するのは俺達だけだったはず。
|
||
ここに兵士がいるのはおかしい。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「妙だな。
|
||
この南門から突入するのは俺達だけだったはず。
|
||
ここに兵士がいるのはおかしい。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「真是奇怪。
|
||
从南门突击的应该只有我们才对。
|
||
这里会有士兵也太奇怪了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。
|
||
人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し
|
||
敵を混乱させるために使用した。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。
|
||
人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し
|
||
敵を混乱させるために使用した。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···这是干扰作战用的人偶。
|
||
协同人类解放军开始攻击的时候大量投下来的
|
||
为了让敌人混乱。」"
|
||
"アーベント
|
||
「なんでぇ、ただの人形かよ。
|
||
よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」
|
||
","アーベント
|
||
「なんでぇ、ただの人形かよ。
|
||
よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」
|
||
","阿本特
|
||
「什么嘛,只是人偶而已啊。
|
||
仔细看的话,头发跟手脚都是稻草做的。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だが、この人形の価値はそれだけではない。
|
||
見ておいてくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だが、この人形の価値はそれだけではない。
|
||
見ておいてくれ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「但是人偶的价值不只是这点。
|
||
看好了。」"
|
||
"回復水を3つ手に入れた!
|
||
","回復水を3つ手に入れた!
|
||
",获得了 回复水 2瓶!
|
||
"アーベント
|
||
「人形の腹の中に・・・アイテム?」
|
||
","アーベント
|
||
「人形の腹の中に・・・アイテム?」
|
||
","阿本特
|
||
「人偶的身体里···有东西?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この人形の中には補給物資が隠してある。
|
||
さしずめ【人間袋】といったところか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この人形の中には補給物資が隠してある。
|
||
さしずめ【人間袋】といったところか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这些人偶里藏着补给物资。
|
||
总之就是【人类口袋】的感觉吧。」"
|
||
"ベロー
|
||
「ネーミングセンスがえぐいな。」
|
||
","ベロー
|
||
「ネーミングセンスがえぐいな。」
|
||
","贝洛
|
||
「起名能力真捉急。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「道中では何度も見かけることになるだろう。
|
||
可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「道中では何度も見かけることになるだろう。
|
||
可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「路上应该还会遇到不少吧。
|
||
尽可能一边回收物品一边前进吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この格子・・・
|
||
鍵が掛かっていて外せないな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この格子・・・
|
||
鍵が掛かっていて外せないな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个格子···
|
||
被上了锁没办法打开呢···。」"
|
||
"ベロ―
|
||
「・・・この錠前、物が新しいぞ。
|
||
最近取り付けられたみたいだ。」
|
||
","ベロ―
|
||
「・・・この錠前、物が新しいぞ。
|
||
最近取り付けられたみたいだ。」
|
||
","贝洛
|
||
「···这锁,看来还很新。
|
||
好像是最近才安装上去的样子。」"
|
||
"城壁街の鍵を使った!
|
||
","城壁街の鍵を使った!
|
||
",使用了城墙街钥匙!
|
||
"破魔粉を1つ手に入れた!
|
||
","破魔粉を1つ手に入れた!
|
||
",获得了 破魔粉 1袋! |