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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2第1隔離牢第1隔離牢第1隔离牢
3ゲオルイース 「・・・ダメだな。  私の隔離牢とは鍵の形状が違うらしい・・。  現状では開けられそうにない。」 ゲオルイース 「・・・ダメだな。  私の隔離牢とは鍵の形状が違うらしい・・。  現状では開けられそうにない。」 盖欧露易丝 「···不行呢。  和我的隔离牢的钥匙形状不同··。  现在应该是无法将其打开的样子。」
4第1隔離牢の鍵を使った! 第1隔離牢の鍵を使った! 使用了第1隔离牢钥匙
5祈り指輪を手に入れた! 祈り指輪を手に入れた! 获得了 祈祷之戒!
6地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? 地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? 有地下水从中涌出,水质好像也没有问题。 要喝下去么?
7はいはい是的
8いいえいいえ不要
9パーティのHPが回復した パーティのHPが回復した 队伍的HP获得了恢复
10\c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここが第1隔離牢・・・。 【スティアラ】という人物もここのどこかに  いるはずだが・・・それにしても・・」 \c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここが第1隔離牢・・・。 【スティアラ】という人物もここのどこかに  いるはずだが・・・それにしても・・」 \c[zgeo2i]盖欧露易丝 「这里就是第1隔离牢···。  名为【斯提亚拉】的人物应该也在这  里的某处才对···但话说回来··」
11\c[zgeon]ゲオルイース 「静かすぎるな、人の気配が全くない。  もしかすると今は使用されていないのか?  ・・・とにかく進んでみよう。」 \c[zgeon]ゲオルイース 「静かすぎるな、人の気配が全くない。  もしかすると今は使用されていないのか?  ・・・とにかく進んでみよう。」 \c[zgeon]盖欧露易丝 「实在是太安静了,根本没有任何人类的气息。  难不成现在并没有在使用这个牢房了么?  ···总而言之继续前进看看吧。」
12ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
13ゲオルイース (ティアラを連れ出すのはまだ早い・・・。  【聖魔法の可能性】と【ラスターの仮死薬】  揃ってはいるが、どちらも確実な手段とはいえない。) ゲオルイース (ティアラを連れ出すのはまだ早い・・・。  【聖魔法の可能性】と【ラスターの仮死薬】  揃ってはいるが、どちらも確実な手段とはいえない。) 盖欧露易丝 (要把提亚拉给带出来还有些太早了···。  【圣魔法的可能性】与【拉斯塔的假死药】  虽然已经集齐了,但都不能说得上是可靠的手段呢。)
14ゲオルイース (冷静に判断する必要がある・・・しかし  監獄に長居すればするほど、ティアラの身に危険が) ゲオルイース (冷静に判断する必要がある・・・しかし  監獄に長居すればするほど、ティアラの身に危険が) 盖欧露易丝 (需要冷静的进行判断才行啊···但是  在监狱呆的越久,提亚拉也会相应的越危险)
15スティアラ 「い、一体どうされたんですか!?  痛いですっ・・・手を離してください!」 スティアラ 「い、一体どうされたんですか!?  痛いですっ・・・手を離してください!」 斯提亚拉 「到、到底打算做什么啊!?  很疼的···请赶紧松手!」
16ゲオルイース 「えっっ・・・!?ティアラの慌てた声が・・・!?」 ゲオルイース 「えっっ・・・!?ティアラの慌てた声が・・・!?」 盖欧露易丝 「哎···!?提亚拉的声音好像很慌张···!?」
17看守 「ハアッ・・!ハアッ・・!ハアッ・・!!  スティアラ・・・今なら獄長も看守達もいない  ようやく俺だけ自由になれる時間が取れたんだっ!」 看守 「ハアッ・・!ハアッ・・!ハアッ・・!!  スティアラ・・・今なら獄長も看守達もいない  ようやく俺だけ自由になれる時間が取れたんだっ!」 看守 「哈啊··!哈啊··!哈啊··!!  斯提亚拉···现在的话狱长和看守们都不在  总算是有了可以让我为所欲为的时间了啊!」
18看守 「スティアラぁぁぁ!・・ハアハアッ!!  一目見た時からずっと君だけを見ていたよ!  さあ・・俺の物になってくれ!愛してくれっ・・!!」 看守 「スティアラぁぁぁ!・・ハアハアッ!!  一目見た時からずっと君だけを見ていたよ!  さあ・・俺の物になってくれ!愛してくれっ・・!!」 看守 「斯提亚拉啊啊啊!··哈啊哈啊!!  我从第一次见到你开始眼中就只有你了!  好啦··快成为我的东西吧!说你爱我吧··!!」
19ゲオルイース 「あいつ・・・!!ティアラにふざけた真似を!!  しかしなぜだろう・・・妙に既視感を覚えるセリフだ。」 ゲオルイース 「あいつ・・・!!ティアラにふざけた真似を!!  しかしなぜだろう・・・妙に既視感を覚えるセリフだ。」 盖欧露易丝 「那家伙···!!竟然对提亚拉做出这种事情!!  但是怎么回事···台词让人觉得挺眼熟的。」
20看守 「スティアラあああああ!!!」 看守 「スティアラあああああ!!!」 看守 「斯提亚拉啊啊啊啊啊!!!」
21スティアラ 「あうっ・・・!」 スティアラ 「あうっ・・・!」 斯提亚拉 「啊呜···!」
22スティアラ 「や、やめて離してくださいっ!  服が・・服が破れちゃいますっ!離してっ・・・・!」 スティアラ 「や、やめて離してくださいっ!  服が・・服が破れちゃいますっ!離してっ・・・・!」 斯提亚拉 「不、不要啦请快点走开!  衣服··衣服要被弄破掉了!快走开····!」
23ゲオルイース 「あの汚らしい看守めっっ!!  ティアラに好き放題しおって・・・!!」 ゲオルイース 「あの汚らしい看守めっっ!!  ティアラに好き放題しおって・・・!!」 盖欧露易丝 「那肮脏的看守!!  竟然敢随便对提亚拉做这种事···!!」
24ゲオルイース (だがどうする・・・ここで助けに入れば  私が牢から移動できる事が監獄中に知れてしまう・・!  そうなれば脱獄はもう・・・不可能に・・・っ!) ゲオルイース (だがどうする・・・ここで助けに入れば  私が牢から移動できる事が監獄中に知れてしまう・・!  そうなれば脱獄はもう・・・不可能に・・・っ!) 盖欧露易丝 (但是该怎么办···如果这里去帮她的话  我能够从牢房中移动的事情就会传遍整座监狱了··!  若变成那样越狱就近乎···不可能了···!)
25看守 「ボロ服の心配より、身体の心配をしろよ!・・・ハアハアッ!  俺の言うとおりにしない女は痛みで黙らせるぞ!  ・・・・こんな風になぁ!!」 看守 「ボロ服の心配より、身体の心配をしろよ!・・・ハアハアッ!  俺の言うとおりにしない女は痛みで黙らせるぞ!  ・・・・こんな風になぁ!!」 看守 「比起你那身破衣服,还是多在乎下身体吧!···哈啊哈啊!  不听从我命令的女人就得用痛苦来让她闭嘴哟!  ····就像这个样子!!」
26スティアラ 「いた・・・っ  やめ・・・・て・・・・くだっ」 スティアラ 「いた・・・っ  やめ・・・・て・・・・くだっ」 斯提亚拉 「好疼···啊  请···住····手啦」
27ゲオルイース 「・・・・・・。」 ゲオルイース 「・・・・・・。」 盖欧露易丝 「······。」
28スティアラが襲われています。 どうしますか? スティアラが襲われています。 どうしますか? 斯提亚拉被袭击了。 该怎么办?
29殺す。skip殺す。skip宰了他。skip
30堪える。H-normal堪える。H-normal忍耐。H-normal
31看守 「ごふっ・・・!」 看守 「ごふっ・・・!」 看守 「咕呼···!」
32ゲオルイース 「これ以上は見過ごせん・・・っ!  ティアラを苦しめたな・・・許さないぞっっ!」 ゲオルイース 「これ以上は見過ごせん・・・っ!  ティアラを苦しめたな・・・許さないぞっっ!」 盖欧露易丝 「实在是看不下去了···啧!  竟然让提亚拉受折磨···无法原谅!」
33スティアラ 「・・・・あ・・・?  あれ・・・もしかして・・・ルイース??」 スティアラ 「・・・・あ・・・?  あれ・・・もしかして・・・ルイース??」 斯提亚拉 「····啊···?  啊咧···难道说是···露易丝??」
34看守 「な、なにぃ!?・・ど、どうなっているんだ・・・  隔離牢の囚人が・・なぜ・・ここにっっ・・・!?」 看守 「な、なにぃ!?・・ど、どうなっているんだ・・・  隔離牢の囚人が・・なぜ・・ここにっっ・・・!?」 看守 「什、什么!?··到、到底发生什么事了···  隔离牢的囚犯··为何··会在这里···!?」
35ゲオルイース 「それを貴様が知る必要はない。  己の非道を悔いながら・・・逝け。」 ゲオルイース 「それを貴様が知る必要はない。  己の非道を悔いながら・・・逝け。」 盖欧露易丝 「关于这点你没有知道的必要。  反省着自己的行为···去死吧。」
36スティアラ 「・・・・ッ!!」 スティアラ 「・・・・ッ!!」 斯提亚拉 「····呜!!」
37看守 「くっ・・・まだ・・・まだ愛し足りねぇ・・・  もっと楽しめた・・・はず・・スティアラは・・・  俺の物に・・・でき・・・・・・・はずっ・・・・・・」 看守 「くっ・・・まだ・・・まだ愛し足りねぇ・・・  もっと楽しめた・・・はず・・スティアラは・・・  俺の物に・・・でき・・・・・・・はずっ・・・・・・」 看守 「咕···还没···还没有爱得够啊···  明明···还想多加享受的··让斯提亚拉···  成为···我的·······东西才对······」
38スティアラ 「・・・っ!  ・・・こ、殺してしまったのですか!?」 スティアラ 「・・・っ!  ・・・こ、殺してしまったのですか!?」 斯提亚拉 「···嗯!  ···你、你把他给杀死了么!?」
39ゲオルイース 「・・・ふ」 ゲオルイース 「・・・ふ」 盖欧露易丝 「···呼」
40ゲオルイース 「みね打ちついでに尻を少し刺してやっただけだ。」 ゲオルイース 「みね打ちついでに尻を少し刺してやっただけだ。」 盖欧露易丝 「只用了刀背顺便刺了下他的屁股肉而已。」
41スティアラ 「・・・・・・はあぁ・・・。  そうでしたか・・・・・よかった。」 スティアラ 「・・・・・・はあぁ・・・。  そうでしたか・・・・・よかった。」 斯提亚拉 「······哈啊啊···。  是这样啊·····太好了。」
42スティアラ 「・・・ここは人の死が当たり前のような場所ですが・・  ルイースがあっさり人を殺すようなことがなくて・・・・  本当によかった・・。」 スティアラ 「・・・ここは人の死が当たり前のような場所ですが・・  ルイースがあっさり人を殺すようなことがなくて・・・・  本当によかった・・。」 斯提亚拉 「···这里虽然是那种死人就像家常便饭的地方··  但露易丝却没有这么干脆无情的就把他人给杀死····  这真是太好了··。」
43ゲオルイース 「本気で殺してやろうとも思ったがな。  殺し合いは・・・三年前の戦争でうんざりしている。  こいつも獄長も大王も、然るべき場所で裁いてもらおう。」 ゲオルイース 「本気で殺してやろうとも思ったがな。  殺し合いは・・・三年前の戦争でうんざりしている。  こいつも獄長も大王も、然るべき場所で裁いてもらおう。」 盖欧露易丝 「虽然我是认真的想把他给宰了来着。  但是互相残杀什么的···三年前的战争时就已经受够了。  无论这家伙还是狱长和大王,都应在恰当的地方接受制裁。」
44スティアラ 「・・・けれどこの方どうしましょう・・・?  ルイースの事を見られてしまったのですから  このまま起きて帰られてしまうと・・。」 スティアラ 「・・・けれどこの方どうしましょう・・・?  ルイースの事を見られてしまったのですから  このまま起きて帰られてしまうと・・。」 斯提亚拉 「···但是这位现在该怎么处置比较好呢···?  他已经见过了露易丝所以不能让他清醒后就  这样回去呢··。」
45ゲオルイース 「こういう下半身に脳味噌があるような輩は・・。」 ゲオルイース 「こういう下半身に脳味噌があるような輩は・・。」 盖欧露易丝 「像这种下半身才是脑子的家伙呢··。」
46ゲオルイース 「これで十分だ。  凍結が解けるまで数日は氷の中。  頭もアッチも冷やして反省することだな。」 ゲオルイース 「これで十分だ。  凍結が解けるまで数日は氷の中。  頭もアッチも冷やして反省することだな。」 盖欧露易丝 「像这样就够了。  在冻结解除前的数日都会在冰里面。  无论是脑子还是下面都给我凉快下好好反省吧。」
47スティアラ 「でも、この方が戻らないと  捜索が始まりますよね・・・・?」 スティアラ 「でも、この方が戻らないと  捜索が始まりますよね・・・・?」 斯提亚拉 「但是,这位如果不回去的话  就会开始搜索了吧····?」
48ゲオルイース 「ああ・・・そのとおりだ。」 ゲオルイース 「ああ・・・そのとおりだ。」 盖欧露易丝 「没错···正是如此。」
49ゲオルイース 「予定が早まってしまったが  これから始めるしかない・・・脱獄を!」 ゲオルイース 「予定が早まってしまったが  これから始めるしかない・・・脱獄を!」 盖欧露易丝 「虽然比预定的要早上一些  但也只有马上开始了呢···越狱!」
50スティアラ 「・・・!」 スティアラ 「・・・!」 斯提亚拉 「···!」
51ゲオルイース 「一緒にここから出よう。  手を貸してくれるか、ティアラ?」 ゲオルイース 「一緒にここから出よう。  手を貸してくれるか、ティアラ?」 盖欧露易丝 「一起从这里出去吧。  你愿意帮我一把吗,提亚拉?」
52スティアラ 「も、もちろんです・・・けれど。  私は目も見えませんし、魔法も使えません。  足手まといになるくらいなら・・・私のことは。」 スティアラ 「も、もちろんです・・・けれど。  私は目も見えませんし、魔法も使えません。  足手まといになるくらいなら・・・私のことは。」 斯提亚拉 「当、当然了···但是。  我的眼睛也看不清,也不会使用魔法。  与其让我拖露易丝你的后腿···还不如。」
53ゲオルイース 「それに関してだが何とかなるかもしれないんだ。  念のため水場へ移動しよう。  ここは凍らせて潰してしまったからな。」 ゲオルイース 「それに関してだが何とかなるかもしれないんだ。  念のため水場へ移動しよう。  ここは凍らせて潰してしまったからな。」 盖欧露易丝 「关于这点我手上有也许能解决的办法。  以防万一先到水边去吧。  因为这里已经全给我冰上了。」
54スティアラ 「えっと・・・。  水場でしたらこの牢を出て南に進むとありますよ。」 スティアラ 「えっと・・・。  水場でしたらこの牢を出て南に進むとありますよ。」 斯提亚拉 「那个···。  要去水边的话从这间牢房出去后往南走就有了。」
55ゲオルイース 「わかった。  手を繋いでいこう、水場はすぐそこだったな。」 ゲオルイース 「わかった。  手を繋いでいこう、水場はすぐそこだったな。」 盖欧露易丝 「我知道了。  手牵手一起去吧,应该很近吧。」
56少し休みますか? 少し休みますか? 要稍微休息一下么?
57地下水が湧いているが、飲むことはできなさそうだ。 地下水が湧いているが、飲むことはできなさそうだ。 有地下水从中涌出,但好像不能饮用的样子。
58魂式で作られた鍵を使った! 魂式で作られた鍵を使った! 使用了魂式所制造的钥匙!
59頑強な牢に鍵が掛けられている。 頑強な牢に鍵が掛けられている。 牢门上装着非常牢固的锁。
60蘇生薬を1個手に入れた! 蘇生薬を1個手に入れた! 获得了 苏生药 1个
61ゲオルイース 「・・・スラッジがどこかへ集まっていく・・。  なにをやっているんだ?」 ゲオルイース 「・・・スラッジがどこかへ集まっていく・・。  なにをやっているんだ?」 盖欧露易丝 「···史莱姆好像在向哪里聚集··。  它们打算做什么呢?」
62ゲオルイース 「これは・・!  折れて錆びついてはいるが・・・  この隔離牢で使われている鍵だな!」 ゲオルイース 「これは・・!  折れて錆びついてはいるが・・・  この隔離牢で使われている鍵だな!」 盖欧露易丝 「这个是··!  虽然已经有些变形而且还生锈了···  但这是这隔离牢中所使用的钥匙吧!」
63ゲオルイース 「これは助かるな。  形状さえ覚えてしまえば【魂式】で再現できる!  第1隔離牢の鍵を手に入れたと同義だ。」 ゲオルイース 「これは助かるな。  形状さえ覚えてしまえば【魂式】で再現できる!  第1隔離牢の鍵を手に入れたと同義だ。」 盖欧露易丝 「这真是帮大忙了。  只要能记得形状就能靠【魂式】来进行再现了!  就相当于我已经拿到了第1隔离牢的钥匙。」
64第1隔離牢の鍵の記憶を手に入れた! 第1隔離牢の鍵の記憶を手に入れた! 获得了 第1隔离牢钥匙的记忆
65ゲオルイース 「囚人がスラッジに襲われている!  かなり疲労しているようだ、すぐに助けないと!」 ゲオルイース 「囚人がスラッジに襲われている!  かなり疲労しているようだ、すぐに助けないと!」 盖欧露易丝 「囚犯被史莱姆给包围了!  好像已经非常疲劳了的样子,必须马上去帮她!」
66ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・。  ・・・あんな軟体生物にまで苦戦するなんて・・・  装備と魔法に頼り過ぎていたツケか・・・・・はあ・・。」 ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・。  ・・・あんな軟体生物にまで苦戦するなんて・・・  装備と魔法に頼り過ぎていたツケか・・・・・はあ・・。」 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···  ···竟然与那种软体生物都要经历一番苦战···  这是太过依赖装备与魔法的后果么·····哈啊··。」
67囚人少女 「はぁ・・・はひぃぃ・・・・」 囚人少女 「はぁ・・・はひぃぃ・・・・」 囚犯少女 「哈啊···哈唏咿咿····」
68囚人少女 「ありがとう・・・ございましたぁ・・・。  疲れていたところを襲われてしまって・・・  あのまま食べられてしまうところでしたぁぁ・・・」 囚人少女 「ありがとう・・・ございましたぁ・・・。  疲れていたところを襲われてしまって・・・  あのまま食べられてしまうところでしたぁぁ・・・」 囚犯少女 「非常···感谢···。  在正疲惫的时候被袭击了呢···  差一点就被吃掉了呢···」
69ゲオルイース 「災難だったな、立てそうか?」 ゲオルイース 「災難だったな、立てそうか?」 盖欧露易丝 「还真是灾难呢,能站起来么?」
70囚人少女 「・・は、はい!  大丈夫ですっ!」 囚人少女 「・・は、はい!  大丈夫ですっ!」 囚犯少女 「··是、是的!  没问题的!」
71囚人 「はい、このとおり!  おかげさまで元気ですっっ!」 囚人 「はい、このとおり!  おかげさまで元気ですっっ!」 囚犯 「好了,没问题啦!  多亏了您,我有精神了!」
72ゲオルイース 「・・・。  後頭部を思い切り打ち付けなかったか?」 ゲオルイース 「・・・。  後頭部を思い切り打ち付けなかったか?」 盖欧露易丝 「···。  你刚才不是猛的撞了一下后脑勺吗?」
73\r[stye]囚人少女 「貴方とお話するのは初めてですよね?  わたしは【スティアラ】と申します。  改めまして・・先ほどはありがとうございました。」 \r[stye]囚人少女 「貴方とお話するのは初めてですよね?  わたしは【スティアラ】と申します。  改めまして・・先ほどはありがとうございました。」 \r[stye]囚犯少女 「和您说话还是第一次对吧?  我的名字叫做【斯提亚拉】。  请容我再次对您表达感谢··。」
74\l[zgeoi]ゲオルイース (・・・この少女が【スティアラ】・・・。  ぱっと見ではどこにでもいる町娘という感じだな。) \l[zgeoi]ゲオルイース (・・・この少女が【スティアラ】・・・。  ぱっと見ではどこにでもいる町娘という感じだな。) \l[zgeoi]盖欧露易丝 (···这名少女就是【斯提亚拉】···。  乍看下来就像是无论哪里都能看到的村姑的样子呢。)
75\r[stye]スティアラ 「あの、新しい看守の方でしょうか?  ここに女性の方がいらっしゃるのは初めてですよね。」 \r[stye]スティアラ 「あの、新しい看守の方でしょうか?  ここに女性の方がいらっしゃるのは初めてですよね。」 \r[stye]斯提亚拉 「那个,难道您是新的看守么?  在这里会有女性到来还是第一次呢。」
76\l[zgeon]ゲオルイース 「何を言ってるんだ。  看守のような身なりはしていな・・・。」 \l[zgeon]ゲオルイース 「何を言ってるんだ。  看守のような身なりはしていな・・・。」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「你在说什么啊。  我看起来难道像是看···。」
77\l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうか、君は目が・・・」 \l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうか、君は目が・・・」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「···是么,你的眼睛···」
78\r[stye]スティアラ 「あ、はい。  わたし目が見えませんのでご不便をお掛けしますが  お仕事とかあれば一生懸命がんばりますので!」 \r[stye]スティアラ 「あ、はい。  わたし目が見えませんのでご不便をお掛けしますが  お仕事とかあれば一生懸命がんばりますので!」 \r[stye]斯提亚拉 「啊、是的。  我的眼睛虽然看不见东西所以会多有一些不便  但有工作的话我一定会拼尽全力加油的!」
79\l[zgeon]ゲオルイース 「いや待て、だから私は看守ではないんだ。  ・・・最近この隔離牢に入れられた・・囚人だ。」 \l[zgeon]ゲオルイース 「いや待て、だから私は看守ではないんだ。  ・・・最近この隔離牢に入れられた・・囚人だ。」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「不对等下,所以说我可不是什么看守。  ···是最近才被关押进隔离牢的··囚犯。」
80\r[styk]スティアラ 「あっ・・・・・・・・そうでしたか。」 \r[styk]スティアラ 「あっ・・・・・・・・そうでしたか。」 \r[styk]斯提亚拉 「啊········原来是这样啊。」
81\r[styk]スティアラ 「ここでの生活は大変だと思いますが  わたしでよければ力になりますので、なんでも言ってください!」 \r[styk]スティアラ 「ここでの生活は大変だと思いますが  わたしでよければ力になりますので、なんでも言ってください!」 \r[styk]斯提亚拉 「虽然这里的生活会有些辛苦  但像我若是能帮上您的忙的话,无论什么都可以拜托我的!」
82\r[stye]スティアラ 「一緒に活動する時は、他のみなさんを紹介しますね!  みんないい人ばかりですので、すぐに打ち解けられると思います。  お仕事のやり方もわたしが・・・・・・・・・・?」 \r[stye]スティアラ 「一緒に活動する時は、他のみなさんを紹介しますね!  みんないい人ばかりですので、すぐに打ち解けられると思います。  お仕事のやり方もわたしが・・・・・・・・・・?」 \r[stye]斯提亚拉 「一起进行活动的时候,就为您介绍其他的大家哟!  大家都是很温柔善良的人,相信您很快就能够跟他们熟识起来。  而关于工作方面也可以由我来··········?」
83\r[styk]スティアラ 「あ、あれ?  そういえば・・なぜ貴方はここに?  囚人さん・・・ですよね?」 \r[styk]スティアラ 「あ、あれ?  そういえば・・なぜ貴方はここに?  囚人さん・・・ですよね?」 \r[styk]斯提亚拉 「啊、啊咧?  话说回来··为什么您会在这里?  您应该···是囚犯吧?」
84ゲオルイース 「実は"幽霊"どもにせっつかれてな・・・  どうにも気になってここに来たんだ。  他にやる事もないわけだし・・・な。」 ゲオルイース 「実は"幽霊"どもにせっつかれてな・・・  どうにも気になってここに来たんだ。  他にやる事もないわけだし・・・な。」 盖欧露易丝 「其实是被"幽灵"们给催促来的···  因为有些事情实在是让人有些在意呢。  反正也没什么其他要做的···。」
85スティアラ 「幽霊さん・・・ですか。  幽霊さんの知り合いはいなかった気がしますねぇ。」 スティアラ 「幽霊さん・・・ですか。  幽霊さんの知り合いはいなかった気がしますねぇ。」 斯提亚拉 「幽灵···么。  我想我应该没有幽灵的熟人才对。」
86ゲオルイース 「まいっていた私に何度も話しかけてきてな。  最後まで君を・・・君に会えと言っていた。」 ゲオルイース 「まいっていた私に何度も話しかけてきてな。  最後まで君を・・・君に会えと言っていた。」 盖欧露易丝 「反正是跟我搭了好几次的话。  最后让我把你救···说让我来见你了呢。」
87スティアラ 「わたしに?  うーん・・・私なんの取り柄もないのですけど、  どうしてでしょうか・・・?」 スティアラ 「わたしに?  うーん・・・私なんの取り柄もないのですけど、  どうしてでしょうか・・・?」 斯提亚拉 「见我?  呜嗯···我想我也没什么特别之处啊,  到底是为什么呢···?」
88ゲオルイース (・・幽霊どもは彼女を助け出せと騒いでいたが  彼女自身はどう考えているのだろうか・・・。  ここを出て何を求めるのか・・・聞いてみるか。) ゲオルイース (・・幽霊どもは彼女を助け出せと騒いでいたが  彼女自身はどう考えているのだろうか・・・。  ここを出て何を求めるのか・・・聞いてみるか。) 盖欧露易丝 (··幽灵们那样闹着要把她给救出去来着呢  但她自己又是怎样考虑的呢··  从这里出去后又想做什么呢··问一下她好了。)
89ゲオルイース 「当たり前のような事を聞くが、  君はここから出たいと思うか?  この過酷な環境から抜け出せたとしたら何がしたい?」 ゲオルイース 「当たり前のような事を聞くが、  君はここから出たいと思うか?  この過酷な環境から抜け出せたとしたら何がしたい?」 盖欧露易丝 「问你件算是理所当然的事情吧,  你想不想从这里逃出去啊?  如果从这种严酷的环境中逃脱之后你又想做什么呢?」
90スティアラ 「いいえ。」 スティアラ 「いいえ。」 斯提亚拉 「不想喔。」
91スティアラ 「確かに辛い事はたくさんありますけど、  わたしはずっとここにいます。」 スティアラ 「確かに辛い事はたくさんありますけど、  わたしはずっとここにいます。」 斯提亚拉 「虽然这里也确实有着很多痛苦的事情,  但我会一直呆在这里的。」
92ゲオルイース 「!?・・・な、なぜだ?  ここでただ苦しんで、それで人生を終えてしまっても  構わないというのか君は?」 ゲオルイース 「!?・・・な、なぜだ?  ここでただ苦しんで、それで人生を終えてしまっても  構わないというのか君は?」 盖欧露易丝 「!?···为、为什么啊?  在这里只会觉得痛苦而已,你的意思是就算在这种地方  虚度光阴,最终结束自己的一生也没有关系么?」
93スティアラ 「ええ。  覚悟も決めていますし、  もう普通の生活は諦めていますので。」 スティアラ 「ええ。  覚悟も決めていますし、  もう普通の生活は諦めていますので。」 斯提亚拉 「嗯。  我已经做好了觉悟,  已经放弃让自己过上普通的生活了。」
94ゲオルイース (・・・なんなんだこの少女は・・・。  この監獄に相応しくない・・  清々しいまでの決意を持っている・・。) ゲオルイース (・・・なんなんだこの少女は・・・。  この監獄に相応しくない・・  清々しいまでの決意を持っている・・。) 盖欧露易丝 (···这少女是怎么回事啊···。  具备着和这监狱完全不相符的··  清澈透明的决意··。)
95ゲオルイース 「自分の犯した罪を・・  ここで償いたいという事なのか?」 ゲオルイース 「自分の犯した罪を・・  ここで償いたいという事なのか?」 盖欧露易丝 「是想要在这里··  偿还自己所犯下的罪孽么?」
96スティアラ 「うーん・・そうですね。」 スティアラ 「うーん・・そうですね。」 斯提亚拉 「呜嗯··这也是呢。」
97スティアラ 「悪い事をしたので反省しないとなんです。」 スティアラ 「悪い事をしたので反省しないとなんです。」 斯提亚拉 「既然做了坏事就必须得反省才可以呢。」
98ゲオルイース 「・・・君の罪状は【大神父殺害】だったな。  あの事件には大陸中が震えた。」 ゲオルイース 「・・・君の罪状は【大神父殺害】だったな。  あの事件には大陸中が震えた。」 盖欧露易丝 「···你的罪状是【杀害大神父】对吧。  那个事件可是震惊了整个大陆呢。」
99ゲオルイース 「数百万人の信者を持つ【聖鈴教会】の【大神父】。  後追い自殺した信者もかなりの数だった・・。  それを君は・・・。」 ゲオルイース 「数百万人の信者を持つ【聖鈴教会】の【大神父】。  後追い自殺した信者もかなりの数だった・・。  それを君は・・・。」 盖欧露易丝 「具有数百万信徒的【圣铃教会】的【大神父】。  追在他身后而自杀的信徒也有很多··。  而他就是被你给···。」
100スティアラ 「はい。  すごい人を死なせてしまったので反省中です。」 スティアラ 「はい。  すごい人を死なせてしまったので反省中です。」 斯提亚拉 「是的。  因为让这种很厉害的人死去了所以我需要反省呢。」
101ゲオルイース 「・・・涼しい顔で言ってくれる・・。」 ゲオルイース 「・・・涼しい顔で言ってくれる・・。」 盖欧露易丝 「···居然用这么清爽的表情说这种话··。」
102ゲオルイース (なぜ幽霊どもは  こんな子にあそこまで肩入れを・・。) ゲオルイース (なぜ幽霊どもは  こんな子にあそこまで肩入れを・・。) 盖欧露易丝 (为什么那些幽灵们  会这么的关照这种女孩子啊··。)
103スティアラ 「・・・あっ。  そういえばまだお名前を伺っていませんでしたね。  良ければ教えていただけませんか?」 スティアラ 「・・・あっ。  そういえばまだお名前を伺っていませんでしたね。  良ければ教えていただけませんか?」 斯提亚拉 「···啊。  说起来我还没有询问您的名字呢。  如果可以的话能请您告诉我么?」
104ゲオルイース 「私か・・・私はゲオルイースという。  ここに来るまではラシュヘイト王国で  竜騎士団を任されていたが・・・まあ今はこのとおりの」 ゲオルイース 「私か・・・私はゲオルイースという。  ここに来るまではラシュヘイト王国で  竜騎士団を任されていたが・・・まあ今はこのとおりの」 盖欧露易丝 「我啊···我的名字叫做盖欧露易丝。  在来到这里之前负责统领拉修赫特王国的  龙骑士团···如你所见现在是这样子」
105スティアラ 「えっ・・・そんな・・・。  えっ・・・えっ・・・・。  ほ、本当に・・・・・ゲオルイース・・様?」 スティアラ 「えっ・・・そんな・・・。  えっ・・・えっ・・・・。  ほ、本当に・・・・・ゲオルイース・・様?」 斯提亚拉 「哎···怎么会···。  哎···哎····。  真、真的是·····盖欧露易丝··大人?」
106ゲオルイース 「あ、ああ。そうだが。」 ゲオルイース 「あ、ああ。そうだが。」 盖欧露易丝 「啊、是的。就是我。」
107ゲオルイース (急に動揺しはじめたな・・・。  どこかで接点があっただろうか?) ゲオルイース (急に動揺しはじめたな・・・。  どこかで接点があっただろうか?) 盖欧露易丝 (突然就开始动摇了呢···。  我和她在什么地方有接触么?)
108スティアラ 「・・・あ・・あぁ。  ・・・・・・っっ・・・」 スティアラ 「・・・あ・・あぁ。  ・・・・・・っっ・・・」 斯提亚拉 「···啊··啊啊。  ······呜呜···」
109ゲオルイース (これは・・・。) ゲオルイース (これは・・・。) 盖欧露易丝 (这是···。)
110スティアラ 「・・・あうあ・・っ。  ・・・・・・うぅ・・・」 スティアラ 「・・・あうあ・・っ。  ・・・・・・うぅ・・・」 斯提亚拉 「···啊呜啊··。  ······呜呜···」
111ゲオルイース (・・・私がやらかしてしまったパターンのようだ。  この子の大切な者を戦場で失わせたか・・・。  はたまた魔法の巻き添えにしたか・・・。) ゲオルイース (・・・私がやらかしてしまったパターンのようだ。  この子の大切な者を戦場で失わせたか・・・。  はたまた魔法の巻き添えにしたか・・・。) 盖欧露易丝 (···感觉是我所导致了她身上产生悲剧的走向呢。  是让这孩子重要的人在战场上阵亡了么···  或者是被魔法给卷入了么···。)
112ゲオルイース (とにかくここは・・・!) ゲオルイース (とにかくここは・・・!) 盖欧露易丝 (总而言之这里就···!)
113ゲオルイース \{「すまない!悪かった!  ごめんなさいっ!」 ゲオルイース \{「すまない!悪かった!  ごめんなさいっ!」 盖欧露易丝 \{「真抱歉!是我不对!  非常对不起!」
114スティアラ 「・・・・・え?」 スティアラ 「・・・・・え?」 斯提亚拉 「·····哎?」
115ゲオルイース 「どこかで君に迷惑を掛けてしまったんだろう?  私は前しか見えてないことが多くて・・・  よくやってしまうんだ・・・。」 ゲオルイース 「どこかで君に迷惑を掛けてしまったんだろう?  私は前しか見えてないことが多くて・・・  よくやってしまうんだ・・・。」 盖欧露易丝 「恐怕是我在什么地方为你添过麻烦吧?  因为我是个只看着前方而不怎么在乎四周的人···  所以总是会导致一些问题出现···。」
116スティアラ 「そんな・・・!  ゲオルイース様はなにも悪くは!」 スティアラ 「そんな・・・!  ゲオルイース様はなにも悪くは!」 斯提亚拉 「怎么会···!  盖欧露易丝大人没有做错任何事情啊!」
117ゲオルイース 「騎士団の奴らにもちくちくとよく言われるんだ。  『お前の魔法で尻がヤケドした!』とか  『指示通り進行したら崖から落ちて死にかけた!』とか」 ゲオルイース 「騎士団の奴らにもちくちくとよく言われるんだ。  『お前の魔法で尻がヤケドした!』とか  『指示通り進行したら崖から落ちて死にかけた!』とか」 盖欧露易丝 「骑士团的那些家伙也总是针对这些事对我抱怨呢。  『因为你的魔法把屁股都给烧焦了!』之类的  『按照指示前进结果掉进悬崖差点就挂了!』之类的」
118スティアラ 「いえ、わたしの場合は  そんなのじゃ・・・。」 スティアラ 「いえ、わたしの場合は  そんなのじゃ・・・。」 斯提亚拉 「不,我的情况并  不是像那样···。」
119ゲオルイース 「子供達にまで、よく注意されるんだよ。  前しか見ていないから躓いたり転んだりするんだよと。」 ゲオルイース 「子供達にまで、よく注意されるんだよ。  前しか見ていないから躓いたり転んだりするんだよと。」 盖欧露易丝 「连小孩子们,都经常提醒我注意。  因为总是看着前面所以可别摔倒跌伤什么的哟。」
120ゲオルイース 「母上にも毎日のように口をすっぱくして諭される。  それは闇雲に敵を作る生きた方だと・・・・。」 ゲオルイース 「母上にも毎日のように口をすっぱくして諭される。  それは闇雲に敵を作る生きた方だと・・・・。」 盖欧露易丝 「母亲大人也每日每夜在耳边念叨着大道理。  这是容易在背地里制造敌人的生存方式什么的····。」
121ゲオルイース 「・・・・あッ・・・」 ゲオルイース 「・・・・あッ・・・」 盖欧露易丝 「····啊···」
122スティアラ 「??  どうされました・・?」 スティアラ 「??  どうされました・・?」 斯提亚拉 「??  请问您怎么了··?」
123ゲオルイース 「・・・いつもの調子で・・・・・・考えてしまった。」 ゲオルイース 「・・・いつもの調子で・・・・・・考えてしまった。」 盖欧露易丝 「···一不注意就······像平时一样思考了。」
124ゲオルイース 「母上やみんな・・・のこと・・・数日前までの当たり前を  うっ・・・・・・・・ぁぁ・・・・・・」 ゲオルイース 「母上やみんな・・・のこと・・・数日前までの当たり前を  うっ・・・・・・・・ぁぁ・・・・・・」 盖欧露易丝 「母亲大人和大家···的事情···  在几天前为止还是日常的一部分  ········呜······啊啊······」
125スティアラ 「ゲオルイース・・さま?」 スティアラ 「ゲオルイース・・さま?」 斯提亚拉 「盖欧露易丝··大人?」
126ゲオルイース 「うぐっ・・・あっ・・・・・・まだ・・・ダメなんだ・・・  何も忘れられていないっ・・・うっく・・・。  この悲しみと向き合うのは・・・・・まだッツッッ」 ゲオルイース 「うぐっ・・・あっ・・・・・・まだ・・・ダメなんだ・・・  何も忘れられていないっ・・・うっく・・・。  この悲しみと向き合うのは・・・・・まだッツッッ」 盖欧露易丝 「呜咕···啊······还是···不行啊···  什么事都还没有忘记···呜咕···。  还无法·····直视这股悲伤」
127ゲオルイース \{\{「うあ"あ"ぁっあ"あ"ぁぁっっ!!!」 ゲオルイース \{\{「うあ"あ"ぁっあ"あ"ぁぁっっ!!!」 盖欧露易丝 \{\{「呜啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
128\r[zgeot]ゲオルイース 「・・・すまなかった。  見っともない所を見せてしまって・・・。」 \r[zgeot]ゲオルイース 「・・・すまなかった。  見っともない所を見せてしまって・・・。」 \r[zgeot]盖欧露易丝 「···真抱歉。  让你看到不像样的地方了呢···。」
129\l[styk]スティアラ 「あ、謝らないでください。  誰にだって、心の折り合いがつかない問題・・  あるものですよ。」 \l[styk]スティアラ 「あ、謝らないでください。  誰にだって、心の折り合いがつかない問題・・  あるものですよ。」 \l[styk]斯提亚拉 「啊,请您不用道歉。  无论是谁,心中都会有··  无法放下的问题的。」
130\r[zgeot]ゲオルイース 「帰る・・。  邪魔をしたな・・・。」 \r[zgeot]ゲオルイース 「帰る・・。  邪魔をしたな・・・。」 \r[zgeot]盖欧露易丝 「回去了··。  打扰了···。」
131\l[styk]スティアラ 「あっ!  お待ちください!」 \l[styk]スティアラ 「あっ!  お待ちください!」 \l[styk]斯提亚拉 「啊!  请等一下!」
132\r[zgeot]ゲオルイース 「なんだ・・・?  正直、感情剥き出しの無様な所を見られて、  そっちの理由でも泣きたいところなんだが・・・。」 \r[zgeot]ゲオルイース 「なんだ・・・?  正直、感情剥き出しの無様な所を見られて、  そっちの理由でも泣きたいところなんだが・・・。」 \r[zgeot]盖欧露易丝 「怎么了···?  说实话,让你看到我这种感情完全暴露的可笑样子,  往这边考虑也让我害臊得想要哭出来了呢···。」
133\l[styn]スティアラ 「良ければ・・ゲオルイース様の事・・・  聞かせていただけませんか?」 \l[styn]スティアラ 「良ければ・・ゲオルイース様の事・・・  聞かせていただけませんか?」 \l[styn]斯提亚拉 「可以的话··能把盖欧露易丝大人的事情···  讲给我听听么?」
134\r[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・まだ恥を晒せというのか?  私はまだ・・・・何も忘れられていないんだ・・・。  時間が必要なんだよ・・・私には・・・。」 \r[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・まだ恥を晒せというのか?  私はまだ・・・・何も忘れられていないんだ・・・。  時間が必要なんだよ・・・私には・・・。」 \r[zgeoi2]盖欧露易丝 「····你还想我更丢脸一点么?  我现在····还什么都没能忘得了呢···。  我还需要更多的···时间才行···。」
135\l[styk]スティアラ 「ゲオルイース様の悲しみが・・  大切な人達との思い出が重すぎて・・  今にも潰されてしまいそうに見えます・・。」 \l[styk]スティアラ 「ゲオルイース様の悲しみが・・  大切な人達との思い出が重すぎて・・  今にも潰されてしまいそうに見えます・・。」 \l[styk]斯提亚拉 「盖欧露易丝大人的悲伤··  还有对重要的人们的感情太过深厚··  仿佛随时会被压垮一样··。」
136\l[styk]スティアラ 「私にも、ゲオルイース様の思い出を下さいませんか?  二人でなら・・きっとその重みを。  大切な思い出を忘れる事無く、取って置くことができます。」 \l[styk]スティアラ 「私にも、ゲオルイース様の思い出を下さいませんか?  二人でなら・・きっとその重みを。  大切な思い出を忘れる事無く、取って置くことができます。」 \l[styk]斯提亚拉 「能够让我,分享盖欧露易丝大人的那些回忆么?  若是两个人的话··那沉重的感情也一定。  不用忘却这些重要的回忆,而是背负着一同前进。」
137\r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・。」 \r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・。」 \r[zgeon]盖欧露易丝 「····。」
138\r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・そう・・かな。」 \r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・そう・・かな。」 \r[zgeon]盖欧露易丝 「····是这样··么。」
139\l[stye]スティアラ 「そうですよ!  なので、聞かせてください。  ゲオルイース様のこれまでのことを・・。」 \l[stye]スティアラ 「そうですよ!  なので、聞かせてください。  ゲオルイース様のこれまでのことを・・。」 \l[stye]斯提亚拉 「就是这样!  所以,请您告诉我吧。  盖欧露易丝大人至今为止所发生的事情··。」
140\r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・うん。」 \r[zgeon]ゲオルイース 「・・・・うん。」 \r[zgeon]盖欧露易丝 「····好吧。」
141\r[zgeon]ゲオルイース 「・・子供の頃の私はなにもできないバカな子供だった。  運動もできず、勉強もできず・・。  特に"暗記"が苦手でな・・よく母上に怒られた。」 \r[zgeon]ゲオルイース 「・・子供の頃の私はなにもできないバカな子供だった。  運動もできず、勉強もできず・・。  特に"暗記"が苦手でな・・よく母上に怒られた。」 \r[zgeon]盖欧露易丝 「··还是小孩子时期的我是个什么都不会的笨丫头呢。  运动也不擅长,学习也学不好··。  最不擅长"暗记"··所以经常惹母亲生气。」
142\l[stye]スティアラ 「子供の頃のゲオルイース様・・  すごく親近感があります!」 \l[stye]スティアラ 「子供の頃のゲオルイース様・・  すごく親近感があります!」 \l[stye]斯提亚拉 「孩子时期的盖欧露易丝大人么··  让人非常有亲近感呢!」
143ゲオルイース 「忘れもしないあの運命の日・・。  魔族が地中より現れて、日常は一瞬にして悪夢になった。  手当たり次第に人間が殺され、ボヘロスはたった半日で落ちた。」 ゲオルイース 「忘れもしないあの運命の日・・。  魔族が地中より現れて、日常は一瞬にして悪夢になった。  手当たり次第に人間が殺され、ボヘロスはたった半日で落ちた。」 盖欧露易丝 「想忘都忘不掉的那个命运之日··。  魔族在大地现身,平静的生活一瞬间化为噩梦。  看到人类就杀,伯赫洛斯才半天就全境陷落了。」
144ゲオルイース 「人間が虐待され、支配されていく中・・  大人達は密かにたくさんの子供を逃がそうとした。  その中に・・・・・・何も理解できていない私もいた。」 ゲオルイース 「人間が虐待され、支配されていく中・・  大人達は密かにたくさんの子供を逃がそうとした。  その中に・・・・・・何も理解できていない私もいた。」 盖欧露易丝 「在人类被虐待,被支配时··  成年人们试图悄悄地让大量孩童逃掉了。  在其中······也包括什么都不能理解的我。」
145ゲオルイース 「魔族に追われながらの逃走生活・・・  気が付けば大人はいなくなり、子供同士で励まし合って・・  森を抜け・・川を越え・・荒野を歩き・・・。」 ゲオルイース 「魔族に追われながらの逃走生活・・・  気が付けば大人はいなくなり、子供同士で励まし合って・・  森を抜け・・川を越え・・荒野を歩き・・・。」 盖欧露易丝 「被魔族追赶的逃亡生活···  注意到时已经没有活着的成年人了,孩子们互相激励··  穿越森林··趟过河流··走过荒野···。」
146ゲオルイース 「ついに目的地だった城が目の前に現れ・・・  ようやく助かったのだと心から安堵し・・・  後ろを振り返った時・・・・・・・・・。」 ゲオルイース 「ついに目的地だった城が目の前に現れ・・・  ようやく助かったのだと心から安堵し・・・  後ろを振り返った時・・・・・・・・・。」 盖欧露易丝 「最终在面前出现了目的地的城市···  觉得终于得救了而从心底安下心来···  向身后回头望去时·········。」
147ゲオルイース 「そこには・・・私しかいなかった。」 ゲオルイース 「そこには・・・私しかいなかった。」 盖欧露易丝 「在那里···只剩我一个人了。」
148スティアラ 「・・・。」 スティアラ 「・・・。」 斯提亚拉 「···。」
149\r[zgeoi]ゲオルイース 「最初はただただ泣いていた・・・。  でも多くの大人たちに励まされ、考え直して・・・  私は・・・故郷のボヘロスを信じる事にした。」 \r[zgeoi]ゲオルイース 「最初はただただ泣いていた・・・。  でも多くの大人たちに励まされ、考え直して・・・  私は・・・故郷のボヘロスを信じる事にした。」 \r[zgeoi]盖欧露易丝 「最开始只是哭个不停呢···。  但是却被众多的大人给激励着,总算是打起了精神···  我要···相信作为自己故乡的伯赫洛斯。」
150\r[zgeoi]ゲオルイース 「母上も、友達も、近所のおじさんやおばさん達も・・  魔族にどれだけ酷い目に合わされていようと、  きっと生きのびているはず・・。」 \r[zgeoi]ゲオルイース 「母上も、友達も、近所のおじさんやおばさん達も・・  魔族にどれだけ酷い目に合わされていようと、  きっと生きのびているはず・・。」 \r[zgeoi]盖欧露易丝 「无论母亲,还是朋友、邻居的叔叔阿姨们也··  无论是遭到了魔族多么残酷的对待,  他们也一定可以活下来的··。」
151\r[zgeo2i]ゲオルイース 「そう信じて、私は死にもの狂いで勉強をした。  いつか故郷を取り戻す・・・その一心でな。」 \r[zgeo2i]ゲオルイース 「そう信じて、私は死にもの狂いで勉強をした。  いつか故郷を取り戻す・・・その一心でな。」 \r[zgeo2i]盖欧露易丝 「这样相信着,我拼命的发狂的进行着学习。  只为了有一天能夺回故乡···内心只有这个想法。」
152\l[styi]スティアラ 「かっこいいです!」 \l[styi]スティアラ 「かっこいいです!」 \l[styi]斯提亚拉 「非常帅气啊!」
153\r[zgeo3e]ゲオルイース 「終戦後、アーベントとヴルウは私と共に竜騎士団に入った。  ベロー達はしぶしぶだったな、あまり私の事が好きじゃないんだ。  それでも付き合ってくれるから・・いい奴らだよ。」 \r[zgeo3e]ゲオルイース 「終戦後、アーベントとヴルウは私と共に竜騎士団に入った。  ベロー達はしぶしぶだったな、あまり私の事が好きじゃないんだ。  それでも付き合ってくれるから・・いい奴らだよ。」 \r[zgeo3e]盖欧露易丝 「终战后,阿本特和瓦鲁与我一起加入了龙骑士团。  贝洛他们倒是很不情愿的样子,因为不怎么喜欢我这个人呢。  但即便如此也还是陪我一起··是些好家伙哟。」
154\l[stye]スティアラ 「ふふふ。」 \l[stye]スティアラ 「ふふふ。」 \l[stye]斯提亚拉 「哼哼哼。」
155\r[zgeo3e]ゲオルイース 「エリーゼ、ミリー、ハル、ココット、ジャン・・・。  私の家はどんどん孤児を受け入れ、家族が増えていった。  人見知りの子が来ても、母上のシチューで簡単に仲良くなれるんだ」 \r[zgeo3e]ゲオルイース 「エリーゼ、ミリー、ハル、ココット、ジャン・・・。  私の家はどんどん孤児を受け入れ、家族が増えていった。  人見知りの子が来ても、母上のシチューで簡単に仲良くなれるんだ」 \r[zgeo3e]盖欧露易丝 「爱莉泽、米莉、春、可可特、贾恩···。  我的家里接收了一个又一个的孤儿,家族也变得越来越大了。  就算有怕生的孩子来了,吃了母亲的炖菜也一下子就会敞开心扉」
156\r[zgeon]ゲオルイース 「あまりに不味いから、嫌な記憶が消し飛ぶのかもな。  それに人は、不可思議な物を食べると何故か笑いがでる。  そうして私達には・・一緒に笑った思い出ができるんだ。」 \r[zgeon]ゲオルイース 「あまりに不味いから、嫌な記憶が消し飛ぶのかもな。  それに人は、不可思議な物を食べると何故か笑いがでる。  そうして私達には・・一緒に笑った思い出ができるんだ。」 \r[zgeon]盖欧露易丝 「因为实在是太难吃了,让讨厌的记忆都快消失了。  而且人类呢,不知为何只要有不可思议的食物入肚就会不自觉露出微笑。  而通过这种事这··我们就拥有了可以一起回想的笑料。」
157\r[zgeot]ゲオルイース 「笑われた母上は私を捕まえて、  『ルイース!特訓するから手伝いなさい!』と  私だけさらなる地獄に付き合わされたものだが。」 \r[zgeot]ゲオルイース 「笑われた母上は私を捕まえて、  『ルイース!特訓するから手伝いなさい!』と  私だけさらなる地獄に付き合わされたものだが。」 \r[zgeot]盖欧露易丝 「而被我们笑话的母亲大人就会将我给捉住,  『露易丝!我要特训你来给我帮忙!』这样  就只拉着我陷入了更深的地狱来陪她进行料理训练呢。」
158\l[stye]スティアラ 「いいお母様・・・ですね。」 \l[stye]スティアラ 「いいお母様・・・ですね。」 \l[stye]斯提亚拉 「真是个···好母亲呢。」
159\r[zgeo2na]ゲオルイース 「みんな・・・・・・・みんな・・・・  わたしだけ残して・・・・逝ってしまった・・・・。」 \r[zgeo2na]ゲオルイース 「みんな・・・・・・・みんな・・・・  わたしだけ残して・・・・逝ってしまった・・・・。」 \r[zgeo2na]盖欧露易丝 「大家·······大家····  就留下我一个人····死掉了····。」
160\r[zgeo2na]ゲオルイース 「私が守りたかったのは・・・お前達だったのに・・・。  全てっ・・・・失ってしまった・・・・。  わたしはっ・・・・・・・もう私にはっ・・・何もないんだ。」 \r[zgeo2na]ゲオルイース 「私が守りたかったのは・・・お前達だったのに・・・。  全てっ・・・・失ってしまった・・・・。  わたしはっ・・・・・・・もう私にはっ・・・何もないんだ。」 \r[zgeo2na]盖欧露易丝 「明明我想守护的···就是你们啊···。  所有的····一切都失去了····。  我已经·······我已经···一无所有了。」
161\r[zgeo2na]ゲオルイース 「この手で守るものが・・・・・・  強くなったはずのこの手で守るものが・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・ないんだ。」 \r[zgeo2na]ゲオルイース 「この手で守るものが・・・・・・  強くなったはずのこの手で守るものが・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・ないんだ。」 \r[zgeo2na]盖欧露易丝 「这双手能够保护的东西······  变强大的这双手应当保护的东西······  ···············已经不存在了。」
162\l[styna]スティアラ 「うううっ・・・うーっうーっ」 \l[styna]スティアラ 「うううっ・・・うーっうーっ」 \l[styna]斯提亚拉 「呜呜呜···呜呜」
163ゲオルイース 「・・・それで・・・  ははうえの本を・・・えりーぜがすててしまって・・・」 ゲオルイース 「・・・それで・・・  ははうえの本を・・・えりーぜがすててしまって・・・」 盖欧露易丝 「···然后呢···  母亲大人的书···被爱莉泽给弄丢了···」
164スティアラ 「それは弱りましたね。」 スティアラ 「それは弱りましたね。」 斯提亚拉 「这真是挺倒霉呢。」
165ゲオルイース 「・・・それから・・・  ・・・どこからか・・・・ほんを・・・  べろーが・・・・・・・ほんを・・・・・・」 ゲオルイース 「・・・それから・・・  ・・・どこからか・・・・ほんを・・・  べろーが・・・・・・・ほんを・・・・・・」 盖欧露易丝 「···而之后···  ···不知从哪里····书被···  贝洛他·······将书······」
166ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すーっ・・・」 ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すーっ・・・」 盖欧露易丝 「···呼····呼···」
167スティアラ 「みんな素敵な人達ばかり。  そんな人達を惹きつけるのは・・・  貴方自身の魅力なのでしょうね・・・。」 スティアラ 「みんな素敵な人達ばかり。  そんな人達を惹きつけるのは・・・  貴方自身の魅力なのでしょうね・・・。」 斯提亚拉 「大家都是好棒的人呢。  将那些人所吸引到自己的身边···  恐怕也是您自身的魅力吧···。」
168スティアラ 「ここまでよく頑張りましたねルイース・・・!  いまはただ、心を休めましょう。」 スティアラ 「ここまでよく頑張りましたねルイース・・・!  いまはただ、心を休めましょう。」 斯提亚拉 「到现在为止真是辛苦你了哟露易丝···!  现在就只需要,让内心好好休息一下吧。」
169ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すっ・・・  ・・・むっ・・・・むううっ・・・ふごっ」 ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すっ・・・  ・・・むっ・・・・むううっ・・・ふごっ」 盖欧露易丝 「···呼····呼···  ···呜····呜呜呜···呼咕」
170ゲオルイース \{\{「はっ!?」 ゲオルイース \{\{「はっ!?」 盖欧露易丝 \{\{「哈!?」
171ゲオルイース 「しまった!?  私は・・・いったいどれくらい眠っていた??」 ゲオルイース 「しまった!?  私は・・・いったいどれくらい眠っていた??」 盖欧露易丝 「糟糕了!?  我是···到底是睡了多长时间??」
172スティアラ 「び、びっくりしました。  まだ1分も経っていませんでしたよルイース?」 スティアラ 「び、びっくりしました。  まだ1分も経っていませんでしたよルイース?」 斯提亚拉 「吓、吓了我一跳。  我想连一分钟都还没经过哟露易丝?」
173ゲオルイース 「ほーっ、よかったっ。  私の牢がカラの所を看守見られたら、おしまいだからな  ・・・ん?」 ゲオルイース 「ほーっ、よかったっ。  私の牢がカラの所を看守見られたら、おしまいだからな  ・・・ん?」 盖欧露易丝 「呼,太好了。  如果被看守看到我的牢房里空无一人,那就完蛋了  ···嗯?」
174ゲオルイース 「私の事をいま・・・ルイースと?」 ゲオルイース 「私の事をいま・・・ルイースと?」 盖欧露易丝 「你刚才叫我···露易丝?」
175スティアラ 「はい、わたしルイースの事が大好きになりました。  よければお母様と同じように呼ばせて欲しいです。  ・・・ダメでしょうか?」 スティアラ 「はい、わたしルイースの事が大好きになりました。  よければお母様と同じように呼ばせて欲しいです。  ・・・ダメでしょうか?」 斯提亚拉 「是的,我现在可是非常的喜欢露易丝您了哟  可以的话希望能像母亲大人那样称呼你。  ···不行么?」
176ゲオルイース 「あ、いや。  私も・・・そう呼んで貰えると嬉しい。  ・・・ありがとう。」 ゲオルイース 「あ、いや。  私も・・・そう呼んで貰えると嬉しい。  ・・・ありがとう。」 盖欧露易丝 「啊,不是。  我也···能被这样称呼还是挺开心的。  ···谢谢你啊。」
177スティアラ 「よかった。  ゲオルイースって強そうな名前も好きですけど  ルイースって綺麗な呼び名、とても似合っていたので。」 スティアラ 「よかった。  ゲオルイースって強そうな名前も好きですけど  ルイースって綺麗な呼び名、とても似合っていたので。」 斯提亚拉 「太好了。  虽然我也很喜欢盖欧露易丝这个很强大似的名字  但是像露易丝这样好听的名字,也非常适合你哟。」
178ゲオルイース 「そうかな・・・。」 ゲオルイース 「そうかな・・・。」 盖欧露易丝 「是这样么···。」
179ゲオルイース 「・・・・あ、それなら  私もなにか、スティアラの呼び名が欲しいな。」 ゲオルイース 「・・・・あ、それなら  私もなにか、スティアラの呼び名が欲しいな。」 盖欧露易丝 「····啊,既然如此  我也想要个,可以用来称呼斯提亚拉的名字呢。」
180スティアラ 「わたしのですか?  うーんと・・そうですね。」 スティアラ 「わたしのですか?  うーんと・・そうですね。」 斯提亚拉 「用来称呼我的么?  我想想··这也是呢。」
181スティアラ 「でしたら、『ティアラ』と・・・。  ちょっと縮めただけですけど・・・  私の恩人はそう呼んでくれていましたので。」 スティアラ 「でしたら、『ティアラ』と・・・。  ちょっと縮めただけですけど・・・  私の恩人はそう呼んでくれていましたので。」 斯提亚拉 「既然如此,就叫『提亚拉』吧···。  虽然只是把名字缩了个字···  但是我的恩人就是像这样称呼我的呢。」
182ゲオルイース 「わかった。  ではそろそろ戻る・・・また来るよ・・・ティアラ。」 ゲオルイース 「わかった。  ではそろそろ戻る・・・また来るよ・・・ティアラ。」 盖欧露易丝 「我知道了。  那么我也该回去了···还会再来的···提亚拉。」
183スティアラ 「はい!  いつでもお待ちしております。」 スティアラ 「はい!  いつでもお待ちしております。」 斯提亚拉 「是的!  我会随时等待着你的到来。」
184ゲオルイース (ティアラ・・・謎めいたところがあるし・・  読み切れない感情もいくつもあった・・・  不思議な人物だ・・・・) ゲオルイース (ティアラ・・・謎めいたところがあるし・・  読み切れない感情もいくつもあった・・・  不思議な人物だ・・・・) 盖欧露易丝 (提亚拉···感觉浑身都是谜团呢··  而且也有许多难以看透的感情···  真是不可思议的人物····)
185ゲオルイース (【大神父殺し】が真実ならば確かに彼女は大罪人・・・。  その償いはすべきだ・・・だがそれでも。) ゲオルイース (【大神父殺し】が真実ならば確かに彼女は大罪人・・・。  その償いはすべきだ・・・だがそれでも。) 盖欧露易丝 (【杀害大神父】的事若是事实那她可谓是大罪人··。  这个罪孽应当偿还才行···但即便如此。)
186ゲオルイース 「聞こえているか、私に話しかけていた幽霊ども!」 ゲオルイース 「聞こえているか、私に話しかけていた幽霊ども!」 盖欧露易丝 「你们有听到么,找我搭话的幽灵们呀!」
187ゲオルイース 「私は彼女の力になることにする。  ・・・出会わせてくれて・・・ありがとうなっ!」 ゲオルイース 「私は彼女の力になることにする。  ・・・出会わせてくれて・・・ありがとうなっ!」 盖欧露易丝 「我会去帮上她的忙的。  ···让我和她相遇···谢谢你们了!」
188ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 要直接回到盖欧露易丝所在的隔离牢么? 选择「不要」的话,便需要徒步返回。
189桜葉を2枚手に入れた。 桜葉を2枚手に入れた。 获得了 樱叶 2片。
190中身がカラのツボだ。 中身がカラのツボだ。 里面空无一物的壶。
191スティアラ 「あら。  いらっしゃいルイース  お変わりはありませんか?」 スティアラ 「あら。  いらっしゃいルイース  お変わりはありませんか?」 斯提亚拉 「啊啦。  欢迎光临露易丝  别来无恙吧?」
192ゲオルイース 「・・ここが監獄だということを忘れてしまいそうだ。  ティアラはのどかな雰囲気を作るのが上手いな」 ゲオルイース 「・・ここが監獄だということを忘れてしまいそうだ。  ティアラはのどかな雰囲気を作るのが上手いな」 盖欧露易丝 「··我几乎都快忘记了这里是监狱。  提亚拉很擅长营造安详的气氛啊」
193スティアラ 「あ・・すみません。  マイペースすぎるってよく言われるんです。  変な空気にしていたらごめんなさい・・です。」 スティアラ 「あ・・すみません。  マイペースすぎるってよく言われるんです。  変な空気にしていたらごめんなさい・・です。」 斯提亚拉 「啊··抱歉。  我常常被说太过于自我了。  如果我营造了奇怪的气氛的话··抱歉。」
194ゲオルイース 「いや、単純にすごいという話だ。  ティアラにはそのままで居て欲しいし、  そのために、少し頑張ってみるつもりだ。」 ゲオルイース 「いや、単純にすごいという話だ。  ティアラにはそのままで居て欲しいし、  そのために、少し頑張ってみるつもりだ。」 盖欧露易丝 「不,我只是单纯的觉得你很厉害。  我希望提亚拉能继续保持如此,  为此,我也打算稍微努力一下。」
195スティアラ 「?  はい、ありがとうございます・・・?」 スティアラ 「?  はい、ありがとうございます・・・?」 斯提亚拉 「?  嗯,谢谢你···?」
196スティアラ 「疲れている時は  私の寝床も遠慮なく使ってくださいね。」 スティアラ 「疲れている時は  私の寝床も遠慮なく使ってくださいね。」 斯提亚拉 「疲累的时候  请尽量使用我的床铺吧。」
197ラスター 「それにしても、君が手品に使ってる造花  随分と巧妙に作られているね。  この僕の目を一瞬とはいえ騙すなんて恐れ入ったよ。」 ラスター 「それにしても、君が手品に使ってる造花  随分と巧妙に作られているね。  この僕の目を一瞬とはいえ騙すなんて恐れ入ったよ。」 拉斯塔 「不过话说回来,你的戏法所用的人造花  做的可真是逼真啊。  一瞬间连我的眼睛都被骗了。」
198スティアラ 「これをくださった方は造花作りが趣味で  お年を召すまで時間さえあれば作っていたみたいです。  自然と上達されたのでしょうね。」 スティアラ 「これをくださった方は造花作りが趣味で  お年を召すまで時間さえあれば作っていたみたいです。  自然と上達されたのでしょうね。」 斯提亚拉 「给予我这个的人的兴趣是做花  在他去世之前一有时间就会去做花。  自然而然的就熟能生巧了吧。」
199ラスター 「老人の趣味レベルであそこまでの物を作るとは。  造花みたいな偽物贋作に興味はなかったけど、  その人と地上にいるうちに一度会ってもよかったかな。」 ラスター 「老人の趣味レベルであそこまでの物を作るとは。  造花みたいな偽物贋作に興味はなかったけど、  その人と地上にいるうちに一度会ってもよかったかな。」 拉斯塔 「凭老人的兴趣就能做到如此。  虽然我对于人造花那种伪物没什么兴趣,  但要是在地上的时候能跟那个人见过面就太好了。」
200スティアラ 「花も木も好きな方でしたから・・。  きっとラスター様とも仲良くなれたと思います。」 スティアラ 「花も木も好きな方でしたから・・。  きっとラスター様とも仲良くなれたと思います。」 斯提亚拉 「他是位喜爱花草树木的人··。  肯定能跟拉斯塔大人相处愉快的。」
201ゲオルイース (この偏屈メガネと仲良くなれる人なんて  そうそういない気もするがな。) ゲオルイース (この偏屈メガネと仲良くなれる人なんて  そうそういない気もするがな。) 盖欧露易丝 (跟这个乖僻眼镜相处愉快的人··  感觉根本没有这种人啊。)
202スティアラ 「しばらく看守様方がいないという事で  少しだけ監獄全体の空気が軽くなった気がします。」 スティアラ 「しばらく看守様方がいないという事で  少しだけ監獄全体の空気が軽くなった気がします。」 斯提亚拉 「看守大人不在的这段时间  感觉整个监狱的气氛就变得稍微轻快了点呢。」
203\r[styk]スティアラ 「うーん。困りました。」 \r[styk]スティアラ 「うーん。困りました。」 \r[styk]斯提亚拉 「呜ー嗯。真是为难。」
204\l[geon]ゲオルイース 「どうしたティアラ?」 \l[geon]ゲオルイース 「どうしたティアラ?」 \l[geon]盖欧露易丝 「怎么啦提亚拉?」
205\r[styk]スティアラ 「先日、看守様方から果物をいただいたのですが  食べきれないうちに痛んでしまいそうで・・。  捨ててしまうのも申し訳ないなぁと。」 \r[styk]スティアラ 「先日、看守様方から果物をいただいたのですが  食べきれないうちに痛んでしまいそうで・・。  捨ててしまうのも申し訳ないなぁと。」 \r[styk]斯提亚拉 「前几天,从看守大人那里得到了水果  一直吃不完感觉要坏掉了··。  但丢掉又觉得可惜。」
206\l[geon]ゲオルイース 「なんだそんな事か。  私がなんとかしよう。」 \l[geon]ゲオルイース 「なんだそんな事か。  私がなんとかしよう。」 \l[geon]盖欧露易丝 「就这点事吗。  交给我好了。」
207\r[stye]スティアラ 「わー!すごいです!  果物がカチコチになったので保存が効くように!  ありがとうございますルイース。」 \r[stye]スティアラ 「わー!すごいです!  果物がカチコチになったので保存が効くように!  ありがとうございますルイース。」 \r[stye]斯提亚拉 「哇ー!好厉害啊!  水果变得硬梆梆的看起来能够保存了!  谢谢你露易丝。」
208\l[geoe]ゲオルイース 「なんのなんの。」 \l[geoe]ゲオルイース 「なんのなんの。」 \l[geoe]盖欧露易丝 「没什么没什么。」
209\r[styk]スティアラ 「あ、でもこちらの焼き野菜はダメそうですね・・。  生焼けでいただいたのですが、  ちゃんと火が通っていないと毒になる物なんです。」 \r[styk]スティアラ 「あ、でもこちらの焼き野菜はダメそうですね・・。  生焼けでいただいたのですが、  ちゃんと火が通っていないと毒になる物なんです。」 \r[styk]斯提亚拉 「啊,但是这边的烧烤野菜看来不行呢··。  虽然我得到了半熟的,  但不完全煮熟的话会有毒的。」
210\l[geoee]ゲオルイース 「そういう事は早く言うんだ。  なんとかしよう。」 \l[geoee]ゲオルイース 「そういう事は早く言うんだ。  なんとかしよう。」 \l[geoee]盖欧露易丝 「那种事早点说嘛。  看我来搞定。」
211\r[stye]スティアラ 「す、すごいです!  完璧な焼き具合になりました!  これで美味しくいただけます!」 \r[stye]スティアラ 「す、すごいです!  完璧な焼き具合になりました!  これで美味しくいただけます!」 \r[stye]斯提亚拉 「好、好厉害!  完美的煮熟了!  这样就能美味的吃了!」
212\l[geoee]ゲオルイース 「ふふーん。」 \l[geoee]ゲオルイース 「ふふーん。」 \l[geoee]盖欧露易丝 「哼哼ー嗯。」
213\r[stye]スティアラ 「ルイースはなんでもできるのですね。  前よりもっと尊敬してしまいました!」 \r[stye]スティアラ 「ルイースはなんでもできるのですね。  前よりもっと尊敬してしまいました!」 \r[stye]斯提亚拉 「露易丝真的是什么都做得到呢。  我比起以前更加尊敬你了!」
214\l[geoeee]ゲオルイース 「でへへ・・」 \l[geoeee]ゲオルイース 「でへへ・・」 \l[geoeee]盖欧露易丝 「诶嘿嘿··」
215\r[stye]スティアラ 「では、こちらを持って行ってください。」 \r[stye]スティアラ 「では、こちらを持って行ってください。」 \r[stye]斯提亚拉 「那么,请带上这个吧。」
216焼き野菜セットを3個手に入れた! 焼き野菜セットを3個手に入れた! 得到了 烧烤野菜 3组
217スティアラ 「おなかが空いたら言ってくださいね。  おかげでお裾分けできる物が増えましたし。」 スティアラ 「おなかが空いたら言ってくださいね。  おかげでお裾分けできる物が増えましたし。」 斯提亚拉 「要是肚子饿的话要告诉我喔。  托你的福,我拿到的食物也多了起来。」
218スティアラ 「ルイ―スはなんでも言うこと聞いてくれるんですよね?」 スティアラ 「ルイ―スはなんでも言うこと聞いてくれるんですよね?」 斯提亚拉 「露易丝说过我说什么都会听对吧?」
219スティアラ 「足が疲れてしまったので、舌で舐めて癒してもらえます?  指の間をひとつひとつ・・・舌で丹念にですよ?」 スティアラ 「足が疲れてしまったので、舌で舐めて癒してもらえます?  指の間をひとつひとつ・・・舌で丹念にですよ?」 斯提亚拉 「我的脚很疲累了,能用舌头舔一舔帮我治癒一下吗?  要用舌头细心的···舔遍一个个指间喔?」
220ゲオルイース 「はっ!なんと高圧的なティアラ・・・!  しかし、これはこれでなんともいえない魅力が・・・!」 ゲオルイース 「はっ!なんと高圧的なティアラ・・・!  しかし、これはこれでなんともいえない魅力が・・・!」 盖欧露易丝 「哈!提亚拉居然如此霸道···!  但是,这也有这说不出的魅力啊···!」
221スティアラ 「冗談です♪  女王様みたいな台詞、一度言ってみたかったのです。」 スティアラ 「冗談です♪  女王様みたいな台詞、一度言ってみたかったのです。」 斯提亚拉 「开玩笑的啦♪  我一直都想说说看,这种像女王大人一样的台词。」
222               ― 三日後 ―               ― 三日後 ― ― 三日后 ―
223              ― 三日後 ―               ― 三日後 ― ― 三日后 ―
224スティアラ 「いらっしゃいルイース。  あら、足音がもうひとつ・・。  どなたかお連れなのですか?」 スティアラ 「いらっしゃいルイース。  あら、足音がもうひとつ・・。  どなたかお連れなのですか?」 斯提亚拉 「欢迎光临露易丝。  唉呀,还有另一个脚步声··。  有谁和你一起吗?」
225ラスター 「会わせたいと言っていたのはこの子かい?」 ラスター 「会わせたいと言っていたのはこの子かい?」 拉斯塔 「想让我见的就是这孩子吗?」
226\l[geon]ゲオルイース 「看守達はこれから数日この階層にいない。  動くなら今しかないだろう。」 \l[geon]ゲオルイース 「看守達はこれから数日この階層にいない。  動くなら今しかないだろう。」 \l[geon]盖欧露易丝 「看守们接下来几天都不在这层。  要行动的话只有现在了吧。」
227\l[geon]ゲオルイース 「監獄の探索を再開する前に、  ラスターにティアラを紹介しておきたかった。」 \l[geon]ゲオルイース 「監獄の探索を再開する前に、  ラスターにティアラを紹介しておきたかった。」 \l[geon]盖欧露易丝 「在再度开始探索监狱之前,  我想把提亚拉介绍给拉斯塔认识。」
228\l[styn]スティアラ 「ルイースの新しいお友達ですか?  ラスター様とお話するのは初めてですね。  スティアラと申します。どうぞよろしくお願いします。」 \l[styn]スティアラ 「ルイースの新しいお友達ですか?  ラスター様とお話するのは初めてですね。  スティアラと申します。どうぞよろしくお願いします。」 \l[styn]斯提亚拉 「是露易丝的新朋友吗?  我这是第一次跟拉斯塔大人说话吧。  我的名字是斯提亚拉。请您多多指教。」
229\l[styn]スティアラ 「ルイースと仲良くしてあげて下さいね。  あ、こちら看守様にお裾分けしてもらった煎茶です。  昨日貰ったばかりなのですが、一杯いかがですか?」 \l[styn]スティアラ 「ルイースと仲良くしてあげて下さいね。  あ、こちら看守様にお裾分けしてもらった煎茶です。  昨日貰ったばかりなのですが、一杯いかがですか?」 \l[styn]斯提亚拉 「请您跟露易丝好好地相处喔。  啊,这里是从看守大人那分来的煎茶。  昨天才刚刚得到的,要不要来一杯呢?」
230\r[rasa]ラスター 「あ、ああ・・。  どうも・・・・・・。」 \r[rasa]ラスター 「あ、ああ・・。  どうも・・・・・・。」 \r[rasa]拉斯塔 「啊,好的··。  谢谢······。」
231\r[rasa]ラスター 「・・・ずずーっ・・・。」 \r[rasa]ラスター 「・・・ずずーっ・・・。」 \r[rasa]拉斯塔 「···嘶嘶ー···。」
232\r[rasa]ラスター 「・・・なんなんだこの頭に花が咲いてそうな子は?  ここ監獄の隔離牢だよね?  彼女は平穏を装ったサイコパスか何かなの?」 \r[rasa]ラスター 「・・・なんなんだこの頭に花が咲いてそうな子は?  ここ監獄の隔離牢だよね?  彼女は平穏を装ったサイコパスか何かなの?」 \r[rasa]拉斯塔 「···这个好像头上有花绽放的孩子到底是何方神圣啊?  这里的监狱是隔离牢对吧?  难道她是表面和善的心理变态之类的?」
233スティアラ 「・・・うーんっっ」 スティアラ 「・・・うーんっっ」 斯提亚拉 「···呜ー嗯」
234\c[hana3i]スティアラ 「はいっ!」 \c[hana3i]スティアラ 「はいっ!」 \c[hana3i]斯提亚拉 「变!」
235\l[geoeee]\r[rask] \{ \l[geoeee]\r[rask] \{ \l[geoeee]\r[rask] \{
236\c[hana3t]スティアラ 「あ、あれ・・・面白くありませんでした?  初対面の方にこの手品をすると  みなさん喜んでくれるのですが・・」 \c[hana3t]スティアラ 「あ、あれ・・・面白くありませんでした?  初対面の方にこの手品をすると  みなさん喜んでくれるのですが・・」 \c[hana3t]斯提亚拉 「唉、唉呀···不有趣吗?  对初次见面的人表演这个戏法  大家都会很开心啊··」
237\r[rasa]ラスター 「・・脈絡もなく頭から花が生えたら  喜ぶというより驚くだけだよ。誰だって。」 \r[rasa]ラスター 「・・脈絡もなく頭から花が生えたら  喜ぶというより驚くだけだよ。誰だって。」 \r[rasa]拉斯塔 「··没来由地头上生出花朵  不管是谁,与其高兴不如说是会惊讶吧。」
238\l[geoeee]ゲオルイース 「すごいぞティアラ!一体どうやったんだ?  タネを教えてくれー!」 \l[geoeee]ゲオルイース 「すごいぞティアラ!一体どうやったんだ?  タネを教えてくれー!」 \l[geoeee]盖欧露易丝 「好厉害喔提亚拉!到底是怎么做到的?  快告诉我诀窍ー!」
239\r[rasa]ラスター 「・・・彼女以外はね。」 \r[rasa]ラスター 「・・・彼女以外はね。」 \r[rasa]拉斯塔 「···除了她以外呢。」
240\r[rase]ラスター 「しかし、ゲオルイースが元気そうでよかったよ。  あれから数日、看守達に何をされたか  あのムキムキ女王達と心配していたんだ。」 \r[rase]ラスター 「しかし、ゲオルイースが元気そうでよかったよ。  あれから数日、看守達に何をされたか  あのムキムキ女王達と心配していたんだ。」 \r[rase]拉斯塔 「但是,盖欧露易丝看起来有活力真是太好了。  我跟那个肌肉女王一直很担心在那之后  数天你到底被看守们做了什么。」
241\l[geoe]ゲオルイース 「言っただろう平気だと。  奴らの仕置きなどという児戯、どうということはないさ!」 \l[geoe]ゲオルイース 「言っただろう平気だと。  奴らの仕置きなどという児戯、どうということはないさ!」 \l[geoe]盖欧露易丝 「我说过没事了吧。  那些家伙的处罚如儿戏,我一点也没事!」
242\r[styk]スティアラ 「・・・ルイース。」 \r[styk]スティアラ 「・・・ルイース。」 \r[styk]斯提亚拉 「···露易丝。」
243\l[geoe]ゲオルイース 「看守達の行動予定の情報もそこで手に入れたのだ。  むしろ感謝したいくらいだな!」 \l[geoe]ゲオルイース 「看守達の行動予定の情報もそこで手に入れたのだ。  むしろ感謝したいくらいだな!」 \l[geoe]盖欧露易丝 「我还从那得手了看守们接下来的行动情报。  不如说应该感谢他们!」
244\l[geoe]ゲオルイース 「それでティアラ、話していなかったが  実は私たちは・・・。」 \l[geoe]ゲオルイース 「それでティアラ、話していなかったが  実は私たちは・・・。」 \l[geoe]盖欧露易丝 「那么提亚拉,虽然没说过  其实我们···。」
245\r[styk]スティアラ 「まって。  ルイ―ス・・よく聞けば声が掠れています・・。」 \r[styk]スティアラ 「まって。  ルイ―ス・・よく聞けば声が掠れています・・。」 \r[styk]斯提亚拉 「等等。  露易丝··仔细听的话声音有些嘶哑··。」
246\l[geoi]ゲオルイース 「・・・っ。」 \l[geoi]ゲオルイース 「・・・っ。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「···。」
247ラスター 「・・・!」 ラスター 「・・・!」 拉斯塔 「···!」
248\r[styn]スティアラ 「目元も腫れて、何度も擦った後がかぶれています。」 \r[styn]スティアラ 「目元も腫れて、何度も擦った後がかぶれています。」 \r[styn]斯提亚拉 「眼睛也有些肿,这是擦过好几次的痕迹呢。」
249\r[styn]スティアラ 「ルイース。  そこまでの辛さを一人で抱え込まないでください。」 \r[styn]スティアラ 「ルイース。  そこまでの辛さを一人で抱え込まないでください。」 \r[styn]斯提亚拉 「露易丝。  请不要一个人默默承受这么大的辛苦。」
250\l[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 \l[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「···。」
251\{\{ぎゅうぅぅっ。 \{\{ぎゅうぅぅっ。 \{\{抱紧~~。
252スティアラ 「っ・・・ルイース・・・」 スティアラ 「っ・・・ルイース・・・」 斯提亚拉 「呜···露易丝···」
253ゲオルイース 「大丈夫だっ・・・ッ!  まだ立てる・・・まだ戦える・・・まだ生きている!」 ゲオルイース 「大丈夫だっ・・・ッ!  まだ立てる・・・まだ戦える・・・まだ生きている!」 盖欧露易丝 「没有问题···呜!  我还能站起来···我还能战斗···我还活着!」
254ゲオルイース 「とても辛いさ・・・たえられない出来事ばかりだ・・・  次々と失っていく、大切な人たちも、努力で得た力も、人の尊厳も!  ・・・けどッ・・・・・・」 ゲオルイース 「とても辛いさ・・・たえられない出来事ばかりだ・・・  次々と失っていく、大切な人たちも、努力で得た力も、人の尊厳も!  ・・・けどッ・・・・・・」 盖欧露易丝 「虽然非常的痛苦···全是些令人无法忍受的事···  重要的亲友,努力得到的力量,还有作为人的尊敬!  都在不断地失去···但是啊!······」
255ゲオルイース 「諦めないッッ・・・!!  私より先に逝った、私より強い人達なら・・・  きっと戦い続ける!そして私の背中を押してくれるはずだ!!」 ゲオルイース 「諦めないッッ・・・!!  私より先に逝った、私より強い人達なら・・・  きっと戦い続ける!そして私の背中を押してくれるはずだ!!」 盖欧露易丝 「我决不放弃···!!  如果是那些先我一步逝去的比我更坚强的战友们的话···  一定也会坚持战斗下去!而且肯定会在背后支持着我!!」
256スティアラ 「・・・っ!」 スティアラ 「・・・っ!」 斯提亚拉 「···!」
257\l[geoi]ゲオルイース 「ティアラはこの前、監獄から出ないと言っていたが  本当に罪を償うのなら、この場所は相応しくない!」 \l[geoi]ゲオルイース 「ティアラはこの前、監獄から出ないと言っていたが  本当に罪を償うのなら、この場所は相応しくない!」 \l[geoi]盖欧露易丝 「提亚拉之前说过不会从监狱里出去  但如果真的想赎罪,这个地方并不适合!」
258\l[geoi]ゲオルイース 「ティアラ、私はここを脱出するつもりでいる。  君も・・・一緒にここを出ないか?」 \l[geoi]ゲオルイース 「ティアラ、私はここを脱出するつもりでいる。  君も・・・一緒にここを出ないか?」 \l[geoi]盖欧露易丝 「提亚拉,我打算从这里逃走。  你···不跟我们一起出去吗?」
259\r[styk]スティアラ 「・・・監獄を?  ・・・それはとても危険なのではないですか?」 \r[styk]スティアラ 「・・・監獄を?  ・・・それはとても危険なのではないですか?」 \r[styk]斯提亚拉 「···从监狱?  ···那不是很危险吗?」
260\l[rasn]ラスター 「いくら人類解放の英雄が一緒とはいえ、  苦戦は必至だろうし、  脱獄の罪で捕まればそのまま死刑もありうるよ。」 \l[rasn]ラスター 「いくら人類解放の英雄が一緒とはいえ、  苦戦は必至だろうし、  脱獄の罪で捕まればそのまま死刑もありうるよ。」 \l[rasn]拉斯塔 「就算是跟解放人类的英雄一起,  肯定也要进行一番苦战,  也有可能会因为越狱的罪而被直接判处死刑喔。」
261\l[geona]ゲオルイース 「・・・私が信頼できないとなれば・・・仕方がないが。」 \l[geona]ゲオルイース 「・・・私が信頼できないとなれば・・・仕方がないが。」 \l[geona]盖欧露易丝 「···要是无法信赖我的话···那就算了。」
262\r[styn]スティアラ 「あ、いえ!  そういうわけでは・・。」 \r[styn]スティアラ 「あ、いえ!  そういうわけでは・・。」 \r[styn]斯提亚拉 「啊,不是!  并不是那样··。」
263\r[styn]スティアラ 「・・・そうですね。  もうわたしがここに居る必要はないと思いますし。」 \r[styn]スティアラ 「・・・そうですね。  もうわたしがここに居る必要はないと思いますし。」 \r[styn]斯提亚拉 「···也是呢。  我也没有继续待在这里的必要了。」
264\l[rasn]ラスター (・・・?) \l[rasn]ラスター (・・・?) \l[rasn]拉斯塔 (···?)
265\r[styi]スティアラ 「わたしもよければ  ルイース達に参加させてください!  お二人の役に立てる方法を考えてみます。」 \r[styi]スティアラ 「わたしもよければ  ルイース達に参加させてください!  お二人の役に立てる方法を考えてみます。」 \r[styi]斯提亚拉 「要是可以的话  也请让我参加吧!  我会试着考虑如何帮助你们两人的。」
266\l[geoeee]ゲオルイース 「本当か!ティアラの事は側で守ってやりたかったんだ。  ・・・よかった。」 \l[geoeee]ゲオルイース 「本当か!ティアラの事は側で守ってやりたかったんだ。  ・・・よかった。」 \l[geoeee]盖欧露易丝 「真的吗!我一直想把提亚拉放在身旁好好守护。  ···太好了。」
267\l[geoi]ゲオルイース 「ひとまずは私とラスターだけで行動する。  しっかりとしたルートが確保できたら  ティアラを迎えに来るつもりだ。」 \l[geoi]ゲオルイース 「ひとまずは私とラスターだけで行動する。  しっかりとしたルートが確保できたら  ティアラを迎えに来るつもりだ。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「现在暂且就先由我跟拉斯塔单独行动。  能确保路线安全之后  再来接提亚拉。」
268\r[styk]スティアラ 「わかりました。  ごめんなさい・・・せめて私の目が見えていれば  一緒に行動もできたのですが・・・。」 \r[styk]スティアラ 「わかりました。  ごめんなさい・・・せめて私の目が見えていれば  一緒に行動もできたのですが・・・。」 \r[styk]斯提亚拉 「我明白了。  对不起···要是我能看得见的话  就能一起行动了···。」
269\l[rasn]ラスター 「外に居た頃に、目の治療は試したのかい?」 \l[rasn]ラスター 「外に居た頃に、目の治療は試したのかい?」 \l[rasn]拉斯塔 「在外面的时候,有试着治疗眼睛吗?」
270\r[styk]スティアラ 「"視界を得る魔法"を習得していましたので  ここ数年は問題なく過ごせていました。  でもいまは・・・この首輪で魔法は使えないので・・。」 \r[styk]スティアラ 「"視界を得る魔法"を習得していましたので  ここ数年は問題なく過ごせていました。  でもいまは・・・この首輪で魔法は使えないので・・。」 \r[styk]斯提亚拉 「因为我学会了"得到视界的魔法"  所以这几年完全没有问题。  但是现在···因为这个封轮没办法使用魔法··。」
271\l[rasn]ラスター (・・・そんな魔法聞いた事ないけど・・・。) \l[rasn]ラスター (・・・そんな魔法聞いた事ないけど・・・。) \l[rasn]拉斯塔 (···没听过那样的魔法···。)
272\l[geoi]ゲオルイース 「・・・封輪は一度着ければ死ぬまで外せない。  いつの日か、取り外す方法を見つけ出そう・・・。  ひとまず今は脱出ルートの確保に集中しよう。」 \l[geoi]ゲオルイース 「・・・封輪は一度着ければ死ぬまで外せない。  いつの日か、取り外す方法を見つけ出そう・・・。  ひとまず今は脱出ルートの確保に集中しよう。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「···一旦戴上封轮后直到死亡都拿不下来。  总有一天,要找到取下来的方法···。  现在暂且先集中在确保逃脱的路线上吧。」
273\l[rasn]ラスター 「目指すのはバルカン女王の言っていた連絡通路の大穴だね。  あの先がどうなっているかは僕も知らないが。」 \l[rasn]ラスター 「目指すのはバルカン女王の言っていた連絡通路の大穴だね。  あの先がどうなっているかは僕も知らないが。」 \l[rasn]拉斯塔 「目标是巴尔甘女王说过的连络通路的大洞穴。  在那前方有什么我也不知道。」
274\l[geoi]ゲオルイース 「ああ、可能性のある場所をひとつずつ探っていこう。  気を付けなければいけないのは看守達の行動だ。  時間は常に意識して、必要な時は牢に戻ってやり過ごす。」 \l[geoi]ゲオルイース 「ああ、可能性のある場所をひとつずつ探っていこう。  気を付けなければいけないのは看守達の行動だ。  時間は常に意識して、必要な時は牢に戻ってやり過ごす。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「啊啊,一一寻找所有有可能的地方吧。  不得不注意的是看守们的动向。  时时注意时间,必要的时候回到牢房里等待时机。」
275\l[geoi]ゲオルイース 「では、さっそく向かうとしよう。  また後でな、ティアラ。」 \l[geoi]ゲオルイース 「では、さっそく向かうとしよう。  また後でな、ティアラ。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「那么,差不多该出发了吧。  回头见了,提亚拉。」
276\r[styino]スティアラ 「はい・・・どうかお気をつけて。」 \r[styino]スティアラ 「はい・・・どうかお気をつけて。」 \r[styino]斯提亚拉 「是···请多加小心。」
277\r[geoero]ゲオルイース \{「ティアラッッ!」 \r[geoero]ゲオルイース \{「ティアラッッ!」 \r[geoero]盖欧露易丝 \{「提亚拉啊啊!」
278\l[stye]スティアラ 「あら、いらっしゃいルイース。  そんなに息を荒げてどうしたのです?」 \l[stye]スティアラ 「あら、いらっしゃいルイース。  そんなに息を荒げてどうしたのです?」 \l[stye]斯提亚拉 「唉呀,欢迎光临露易丝。  这么气喘吁吁的怎么啦?」
279\r[geoero]ゲオルイース \{「ティアラッ!私が好きかッ??」 \r[geoero]ゲオルイース \{「ティアラッ!私が好きかッ??」 \r[geoero]盖欧露易丝 \{「提亚拉!你喜欢我吗??」
280スティアラ 「はい。好きですよ。」 スティアラ 「はい。好きですよ。」 斯提亚拉 「是。我喜欢你喔。」
281ゲオルイース \{「愛しているかッ!?」 ゲオルイース \{「愛しているかッ!?」 盖欧露易丝 \{「你爱我吗!?」
282\l[stye]スティアラ 「えーっと・・・はい、愛していますよ。  ルイースは優しくて強くて頭が良くて・・・  心から尊敬しています。」 \l[stye]スティアラ 「えーっと・・・はい、愛していますよ。  ルイースは優しくて強くて頭が良くて・・・  心から尊敬しています。」 \l[stye]斯提亚拉 「那ー个···是、我爱你喔。  露易丝既温柔又强大头脑又好···  我打从心里尊敬着你。」
283\r[geoero]ゲオルイース 「よしよしよしッッ!!  ということは私に抱かれても問題はないな??  子作りしてもいいんだなッ??」 \r[geoero]ゲオルイース 「よしよしよしッッ!!  ということは私に抱かれても問題はないな??  子作りしてもいいんだなッ??」 \r[geoero]盖欧露易丝 「好好好!!  这么说来我睡你没问题吧??  跟你造小孩也没问题吧??」
284\l[stye]スティアラ 「そうですねぇ、子供は大好きですし  ルイースとでしたら素敵な子作りが・・・・・・。」 \l[stye]スティアラ 「そうですねぇ、子供は大好きですし  ルイースとでしたら素敵な子作りが・・・・・・。」 \l[stye]斯提亚拉 「是啊,我最喜欢小孩子了  如果是跟露易丝的话肯定能生出很好的小孩······。」
285\l[stym]スティアラ 「・・・・・・・・・えっ?」 \l[stym]スティアラ 「・・・・・・・・・えっ?」 \l[stym]斯提亚拉 「·········诶?」
286ゲオルイース \{「いま私は正気ではないが優しくするからなッ!  愛してるぞティアラーーーーッッ!!」 ゲオルイース \{「いま私は正気ではないが優しくするからなッ!  愛してるぞティアラーーーーッッ!!」 盖欧露易丝 \{「虽然我现在不正常但我会很温柔的!  提亚拉我爱你啊ーーーー!!」
287\l[geoi]ゲオルイース 「むっ・・・静かに。  誰か近づいてくる・・・看守達は現在、  この階層にはいないはずだが・・・。」 \l[geoi]ゲオルイース 「むっ・・・静かに。  誰か近づいてくる・・・看守達は現在、  この階層にはいないはずだが・・・。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「呜···安静点。  有人在接近···看守们现在,  应该不在这层啊···。」
288\l[geoo]ゲオルイース 「なっ・・・お前はカラの騎士!?  ここまで追いかけてきたのか?」 \l[geoo]ゲオルイース 「なっ・・・お前はカラの騎士!?  ここまで追いかけてきたのか?」 \l[geoo]盖欧露易丝 「你···你是空铠的骑士!?  跟到这里来了吗?」
289\r[karn]カラの騎士 「・・・。」 \r[karn]カラの騎士 「・・・。」 \r[karn]空铠的骑士 「···。」
290\l[stye]スティアラ 「あら、新しいルイースのお友達ですか?  今お茶を淹れますので少しお待ちください。」 \l[stye]スティアラ 「あら、新しいルイースのお友達ですか?  今お茶を淹れますので少しお待ちください。」 \l[stye]斯提亚拉 「唉呀,露易丝的新朋友吗?  稍等一下喔我现在去泡茶。」
291\l[geoe]ゲオルイース 「いやいいんだ。  カラの騎士は口がないからお茶は飲めない。」 \l[geoe]ゲオルイース 「いやいいんだ。  カラの騎士は口がないからお茶は飲めない。」 \l[geoe]盖欧露易丝 「不用了。  空铠的骑士没有嘴巴没办法喝茶。」
292\l[styk2]スティアラ 「・・・個性的なお友達ですね。」 \l[styk2]スティアラ 「・・・個性的なお友達ですね。」 \l[styk2]斯提亚拉 「···真是很有个性的朋友呢。」
293\r[geoee]ゲオルイース 「ついてきてくれるというのなら心強いが・・・。  私たちはこれから左囚人牢に向かうんだ。  また一緒に戦ってくれるのか?」 \r[geoee]ゲオルイース 「ついてきてくれるというのなら心強いが・・・。  私たちはこれから左囚人牢に向かうんだ。  また一緒に戦ってくれるのか?」 \r[geoee]盖欧露易丝 「虽然你愿意跟过来令人欣慰···。  我们接下来要去左边的监牢。  你还愿意跟我们一起战斗吗?」
294\l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]空铠的骑士 「···!」
295\l[rasn]ラスター 「あそこは僕が監獄に入る以前から閉鎖されてる。  うわさによると、かなり危険な状況らしい。  モンスターが大量に増殖しているとか。」 \l[rasn]ラスター 「あそこは僕が監獄に入る以前から閉鎖されてる。  うわさによると、かなり危険な状況らしい。  モンスターが大量に増殖しているとか。」 \l[rasn]拉斯塔 「那里在我进监狱之前就被封锁起来了。  根据传言,好像是很危险的情况。  听说有大量的怪物在那里繁殖。」
296\r[geoi]ゲオルイース 「ということは・・【宿し草】のような  史上最悪のモンスターとまた遭遇するのか・・。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ということは・・【宿し草】のような  史上最悪のモンスターとまた遭遇するのか・・。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「这么说来··还会在遇上像【灯草】那样  史上最凶恶的怪物··。」
297\l[rasn]ラスター 「史上最悪だったのは遭遇した後の君だった気がするけどね。」 \l[rasn]ラスター 「史上最悪だったのは遭遇した後の君だった気がするけどね。」 \l[rasn]拉斯塔 「我觉得史上最凶恶的是遭遇灯草之后的你。」
298\r[geot]ゲオルイース 「・・・・・・・・だが、行くしかないっ!!  今可能性はその左囚人牢にしかないんだからな。  次はいいようにはやらせないぞ!」 \r[geot]ゲオルイース 「・・・・・・・・だが、行くしかないっ!!  今可能性はその左囚人牢にしかないんだからな。  次はいいようにはやらせないぞ!」 \r[geot]盖欧露易丝 「········但是,也只能去了!!  现在有可能性的也只有左监牢了。  不能再让这群家伙为所欲为了!」
299\l[rasn]ラスター 「僕も・・・左囚人牢には是非入りたいと思っている。  最初からずっとあそこを狙っていたんだ・・・。」 \l[rasn]ラスター 「僕も・・・左囚人牢には是非入りたいと思っている。  最初からずっとあそこを狙っていたんだ・・・。」 \l[rasn]拉斯塔 「我也···认为务必要去左监牢。  我从最开始就瞄准那里了···。」
300\r[geoee]ゲオルイース 「そこに探し求めていた植物がありそうなのか?  その植物のために入獄したんだったなラスターは。」 \r[geoee]ゲオルイース 「そこに探し求めていた植物がありそうなのか?  その植物のために入獄したんだったなラスターは。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「那里有你在寻找的植物吗?  拉斯塔是为了那个植物而入狱的吧。」
301\l[rasn]ラスター 「ああ、研究室を破壊して  秘薬の製造工程書をかたっぱしから燃やしてやったら  入れてもらえたよ。」 \l[rasn]ラスター 「ああ、研究室を破壊して  秘薬の製造工程書をかたっぱしから燃やしてやったら  入れてもらえたよ。」 \l[rasn]拉斯塔 「嗯嗯,破坏研究室  把秘药的制造书全部烧掉  就被关进来了。」
302\r[geot]ゲオルイース 「お前もむちゃくちゃする奴だな。」 \r[geot]ゲオルイース 「お前もむちゃくちゃする奴だな。」 \r[geot]盖欧露易丝 「你也真是个乱来的家伙。」
303\l[stye]スティアラ 「それほどに、ここにある植物が  大事だったのですね。」 \l[stye]スティアラ 「それほどに、ここにある植物が  大事だったのですね。」 \l[stye]斯提亚拉 「在这里的植物有那么的重要啊。」
304\l[rasn]ラスター 「うーん・・・そうなのかな。」 \l[rasn]ラスター 「うーん・・・そうなのかな。」 \l[rasn]拉斯塔 「呜ー嗯···或许吧。」
305\r[geoee]ゲオルイース 「お前が長年居た研究所を燃やして、  人生を掛けた薬の製造法を捨てたんだろ?  鬼気迫らずにはいられない、すごい植物なんだろうな。」 \r[geoee]ゲオルイース 「お前が長年居た研究所を燃やして、  人生を掛けた薬の製造法を捨てたんだろ?  鬼気迫らずにはいられない、すごい植物なんだろうな。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「你可是将长年居住的研究所付之一炬,  还舍弃了花了一生创造的药的制造方法喔?  这植物肯定是厉害到让你无法克制自己吧。」
306\l[rasn]ラスター 「そうか・・・そうだね。  自分でも馬鹿やってると思うよ。  そんなに大事に思っていたんだな・・・。」 \l[rasn]ラスター 「そうか・・・そうだね。  自分でも馬鹿やってると思うよ。  そんなに大事に思っていたんだな・・・。」 \l[rasn]拉斯塔 「是吗···是啊。  我自己也觉得自己是笨蛋。  居然看得这么重啊···。」
307\l[styk]スティアラ 「あっ・・・いたたたた」 \l[styk]スティアラ 「あっ・・・いたたたた」 \l[styk]斯提亚拉 「啊···好痛痛痛痛」
308\r[geok]ゲオルイース 「ど、どうしたティアラ!?どこか痛むのか?  まさかあの変態獄長になにかされていたか!?  いますぐ殺してきてやる!」 \r[geok]ゲオルイース 「ど、どうしたティアラ!?どこか痛むのか?  まさかあの変態獄長になにかされていたか!?  いますぐ殺してきてやる!」 \r[geok]盖欧露易丝 「怎、怎么了提亚拉!?哪里觉得痛吗?  难道是被那个变态狱长做了什么吗!?  我现在就要去杀了他!」
309\l[styk]スティアラ 「い、いえ・・・ちょっと食あたり気味で。  さっきおやつに食べていた乾パンが  少し古かったみたいです。」 \l[styk]スティアラ 「い、いえ・・・ちょっと食あたり気味で。  さっきおやつに食べていた乾パンが  少し古かったみたいです。」 \l[styk]斯提亚拉 「不、不是···好像是吃坏肚子。  刚刚当作点心吃的干面包  好像有点放太久了。」
310\l[rase]ラスター 「じゃあちょっと待ってよ。  胃薬を調合してあげるからね。」 \l[rase]ラスター 「じゃあちょっと待ってよ。  胃薬を調合してあげるからね。」 \l[rase]拉斯塔 「那稍微等等喔。  我帮你调制胃药。」
311カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
312ラスター 「・・・ん?  植物の調合に興味があるのかい?」 ラスター 「・・・ん?  植物の調合に興味があるのかい?」 拉斯塔 「嗯?  你对调制植物有兴趣吗?」
313ラスター 「変わったモンスターだな。  じゃあ胃薬作りのついでに  調合のやり方を教えてあげるよ。」 ラスター 「変わったモンスターだな。  じゃあ胃薬作りのついでに  調合のやり方を教えてあげるよ。」 拉斯塔 「真是奇怪的怪物啊。  那我一边调制胃药  一边教你调制的方法吧。」
314スティアラ 「いたた。」 スティアラ 「いたた。」 斯提亚拉 「痛痛痛。」
315ゲオルイース 「先生っ!早くしてくれッッ!  ティアラが死んでしまう!!」 ゲオルイース 「先生っ!早くしてくれッッ!  ティアラが死んでしまう!!」 盖欧露易丝 「医生!快点啊!  提亚拉要死了!!」
316ラスター 「顔色はいいし、本当にお腹を下してるだけだよ。  大人しくしていてよゲオルイースは。」 ラスター 「顔色はいいし、本当にお腹を下してるだけだよ。  大人しくしていてよゲオルイースは。」 拉斯塔 「脸色看起来不错,真的只是吃坏肚子而已。  冷静点盖欧露易丝。」
317\l[stye]スティアラ 「はぁ・・・楽になれました。  ありがとうございますラスター博士。」 \l[stye]スティアラ 「はぁ・・・楽になれました。  ありがとうございますラスター博士。」 \l[stye]斯提亚拉 「哈啊···感觉轻松多了。  谢谢您拉斯塔博士。」
318\r[geona]ゲオルイース 「ありがとう・・・!  先生・・・ッ!!」 \r[geona]ゲオルイース 「ありがとう・・・!  先生・・・ッ!!」 \r[geona]盖欧露易丝 「谢谢你···!  医生···!!」
319\r[karn]カラの騎士 「・・・!」 \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 \r[karn]空铠的骑士 「···!」
320\l[rase]ラスター 「モンスター君はなかなか頭がいいようだ。  僕ほどではないにしろ、植物の知識も持っている。  素材があればその場で調合することもできるだろうね。」 \l[rase]ラスター 「モンスター君はなかなか頭がいいようだ。  僕ほどではないにしろ、植物の知識も持っている。  素材があればその場で調合することもできるだろうね。」 \l[rase]拉斯塔 「怪物君的头脑似乎很不错啊。  虽然没到我的水平,但也有些植物的知识。  如果有素材就能现场马上调制吧。」
321\r[geoe]ゲオルイース 「ほお・・・一体その記憶は  この鎧のどこに入っているんだろうな。」 \r[geoe]ゲオルイース 「ほお・・・一体その記憶は  この鎧のどこに入っているんだろうな。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「喔···到底那个记忆  储存在这个铠甲的哪个地方呢。」
322\l[rasn]ラスター 「さあ、そろそろ行こうか。  早く左囚人牢に行きたいんだ。  先頭は任せるよゲオルイース。」 \l[rasn]ラスター 「さあ、そろそろ行こうか。  早く左囚人牢に行きたいんだ。  先頭は任せるよゲオルイース。」 \l[rasn]拉斯塔 「那么,差不多该走了吧。  我想快点去左监牢。  就交给你开路了盖欧露易丝。」
323\r[geoee]ゲオルイース 「了解だ。  カラの騎士もよろしく頼むぞ。」 \r[geoee]ゲオルイース 「了解だ。  カラの騎士もよろしく頼むぞ。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「了解。  也拜托空铠的骑士了。」
324\r[geona]ゲオルイース 「ティアラ、お腹がまた痛くなったら  薬を飲んで安静にするんだぞ。  すぐにこいつを引きずってくるからな?」 \r[geona]ゲオルイース 「ティアラ、お腹がまた痛くなったら  薬を飲んで安静にするんだぞ。  すぐにこいつを引きずってくるからな?」 \r[geona]盖欧露易丝 「提亚拉,肚子又疼起来的话  就吃药休息吧。  我马上就会把这家伙拉过来的喔?」
325\l[stye]スティアラ 「お陰様で治りましたから。  みなさん、気を付けてお出かけください。」 \l[stye]スティアラ 「お陰様で治りましたから。  みなさん、気を付けてお出かけください。」 \l[stye]斯提亚拉 「托你的福已经治好了。  请大家出去时多加小心。」
326\r[stym]スティアラ 「いらっしゃいルイース。  今日は・・・お一人なのですね。」 \r[stym]スティアラ 「いらっしゃいルイース。  今日は・・・お一人なのですね。」 \r[stym]斯提亚拉 「欢迎光临露易丝。  今天···一个人来啊。」
327\l[geon]ゲオルイース 「ああ。  致命的な人生観の違いがあってな。  ・・・これからは一人で動く事にした。」 \l[geon]ゲオルイース 「ああ。  致命的な人生観の違いがあってな。  ・・・これからは一人で動く事にした。」 \l[geon]盖欧露易丝 「啊啊。  因为我们的人生观有致命性的不同啊。  ···接下来我将一个人行动。」
328\r[styn]スティアラ 「・・・。  ケンカしたのですか?」 \r[styn]スティアラ 「・・・。  ケンカしたのですか?」 \r[styn]斯提亚拉 「···。  吵架了吗?」
329\l[geon]ゲオルイース 「いや、良好な関係のまま別れたよ。  心配しなくていい。」 \l[geon]ゲオルイース 「いや、良好な関係のまま別れたよ。  心配しなくていい。」 \l[geon]盖欧露易丝 「不,是维持良好的关系分别的。  不需要担心。」
330\r[stye]スティアラ 「・・・そうですか。  またラスター博士とお会いしたら  花や草の話、たくさんお聞きしたいです。」 \r[stye]スティアラ 「・・・そうですか。  またラスター博士とお会いしたら  花や草の話、たくさんお聞きしたいです。」 \r[stye]斯提亚拉 「···是吗。  要是能再跟拉斯塔博士见面的话  还想再让他教我一些花草的事情。」
331\l[geoee]ゲオルイース 「・・・。」 \l[geoee]ゲオルイース 「・・・。」 \l[geoee]盖欧露易丝 「···。」
332\l[geon]ゲオルイース 「ひとつ・・・確認がしたくてここに寄ったんだ。  ティアラは大神父と関係が深かったはずだが・・・  もしかすると【聖魔法】を教わってはいないか?」 \l[geon]ゲオルイース 「ひとつ・・・確認がしたくてここに寄ったんだ。  ティアラは大神父と関係が深かったはずだが・・・  もしかすると【聖魔法】を教わってはいないか?」 \l[geon]盖欧露易丝 「我今天来···是有一件想确认的事情。  提亚拉你跟大神父的关系很好···  他有没有教过你【圣魔法】?」
333\l[geon]ゲオルイース 「左囚人牢で行き詰った今・・・。  残された可能性は・・・宿し草と対峙した場所にある・・・  【聖魔法】で封印された扉だけなんだ。」 \l[geon]ゲオルイース 「左囚人牢で行き詰った今・・・。  残された可能性は・・・宿し草と対峙した場所にある・・・  【聖魔法】で封印された扉だけなんだ。」 \l[geon]盖欧露易丝 「左监牢也走不通的现在···。  剩下来的可能性只有···跟灯草对峙的地方···  那扇被【圣魔法】封印起来的门。」
334\r[styn]スティアラ 「【聖魔法】・・・?  大神父様の他には数人しか扱えない、  とても秘密な魔法ですよ?」 \r[styn]スティアラ 「【聖魔法】・・・?  大神父様の他には数人しか扱えない、  とても秘密な魔法ですよ?」 \r[styn]斯提亚拉 「【圣魔法】···?  那可是除了大神父大人以外只有少数人能使用,  非常秘密的魔法喔?」
335\l[geon]ゲオルイース 「ああ、わかってる。」 \l[geon]ゲオルイース 「ああ、わかってる。」 \l[geon]盖欧露易丝 「啊啊,我知道。」
336\r[styn]スティアラ 「私は大神父様の血縁者でもなく、  ただ拾っていただいた身分です。  それに大神父様にはご子息も多くおられましたし。」 \r[styn]スティアラ 「私は大神父様の血縁者でもなく、  ただ拾っていただいた身分です。  それに大神父様にはご子息も多くおられましたし。」 \r[styn]斯提亚拉 「我跟大神父大人没有血缘关系,  只是被他捡回来的而已。  而且大神父大人有很多子孙。」
337\l[geoa]ゲオルイース 「う・・・うむ。」 \l[geoa]ゲオルイース 「う・・・うむ。」 \l[geoa]盖欧露易丝 「呜···呜呜。」
338\r[styn]スティアラ 「私って教会の中でも特に取り柄がなくて  魔法は大の苦手でした。  私より下手だったのは言葉を覚えたての女の子くらいで・・・。」 \r[styn]スティアラ 「私って教会の中でも特に取り柄がなくて  魔法は大の苦手でした。  私より下手だったのは言葉を覚えたての女の子くらいで・・・。」 \r[styn]斯提亚拉 「我在教会里是最平凡的人了  魔法也非常不擅长。  比我差的只有刚学会说话的小女生而已···。」
339\l[geot]ゲオルイース 「わ、わかった。  すまなかったな、変な事を思い出させて。」 \l[geot]ゲオルイース 「わ、わかった。  すまなかったな、変な事を思い出させて。」 \l[geot]盖欧露易丝 「我、我知道了。  抱歉啊,让你想起奇怪的事。」
340\r[stym]スティアラ 「実は【聖魔法】使えます。えっへん。」 \r[stym]スティアラ 「実は【聖魔法】使えます。えっへん。」 \r[stym]斯提亚拉 「其实我会用【圣魔法】。诶嘿。」
341\l[geoo]ゲオルイース 「・・・・・・・・え?」 \l[geoo]ゲオルイース 「・・・・・・・・え?」 \l[geoo]盖欧露易丝 「········诶?」
342\r[stye]スティアラ 「そんな残念な私でしたけど  大神父様にこっそり教えていただきました。  聖魔法の効果で私は目が見えるようになったんです。」 \r[stye]スティアラ 「そんな残念な私でしたけど  大神父様にこっそり教えていただきました。  聖魔法の効果で私は目が見えるようになったんです。」 \r[stye]斯提亚拉 「虽然我是如此没用,  但大神父大人还是偷偷地教我了。  利用圣魔法的效果让我的眼睛能看得见。」
343\l[geoo]ゲオルイース 「ほっ・・・」 \l[geoo]ゲオルイース 「ほっ・・・」 \l[geoo]盖欧露易丝 「喔···」
344\l[geoeee]ゲオルイース 「本当か!?  だったら・・・いけるかもしれない。  まだ監獄からの脱出に希望が持てる!」 \l[geoeee]ゲオルイース 「本当か!?  だったら・・・いけるかもしれない。  まだ監獄からの脱出に希望が持てる!」 \l[geoeee]盖欧露易丝 「真的吗!?  那么···或许能行。  又有了能逃出监狱的希望了!」
345\r[styn]スティアラ 「でも私、もう魔法は使えないですよ?  この首輪がありますので。」 \r[styn]スティアラ 「でも私、もう魔法は使えないですよ?  この首輪がありますので。」 \r[styn]斯提亚拉 「但是我,已经不能使用魔法了喔?  因为有这个项圈。」
346\l[geoe]ゲオルイース 「ああ、それも難題だがきっと解決策を探そう。  とにかく今は・・・希望が欲しかったんだ。」 \l[geoe]ゲオルイース 「ああ、それも難題だがきっと解決策を探そう。  とにかく今は・・・希望が欲しかったんだ。」 \l[geoe]盖欧露易丝 「啊啊,虽然那也是难题但一定会找到解决办法的。  总之现在···我想要希望。」
347\r[styn]スティアラ 「ルイース?」 \r[styn]スティアラ 「ルイース?」 \r[styn]斯提亚拉 「露易丝?」
348\l[geon]ゲオルイース 「ティアラ。  用意が整ったら、この牢を出よう。  拠点を他に構えて脱出の糸口を探していきたい。」 \l[geon]ゲオルイース 「ティアラ。  用意が整ったら、この牢を出よう。  拠点を他に構えて脱出の糸口を探していきたい。」 \l[geon]盖欧露易丝 「提亚拉。  准备就绪后,就从这个牢房出去吧。  我想以其他地方为据点寻找脱逃的线索。」
349\l[geoi]ゲオルイース 「牢の中は危険すぎる。  いつ獄長達の気まぐれで  ティアラの命が失われるかわからない。」 \l[geoi]ゲオルイース 「牢の中は危険すぎる。  いつ獄長達の気まぐれで  ティアラの命が失われるかわからない。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「牢房里太危险了。  不知道什么时候就会因为狱长发神经  让提亚拉没命。」
350\l[geoi]ゲオルイース 「だから次に私がここを訪れることができたら・・・  一緒に逃げよう。」 \l[geoi]ゲオルイース 「だから次に私がここを訪れることができたら・・・  一緒に逃げよう。」 \l[geoi]盖欧露易丝 「所以下一次我来拜访这里的时候···  一起逃跑吧。」
351\r[styk]スティアラ 「・・・わかりました。  でも、ひとつだけ約束してください。  これからルイースの身に何があったとしても・・」 \r[styk]スティアラ 「・・・わかりました。  でも、ひとつだけ約束してください。  これからルイースの身に何があったとしても・・」 \r[styk]斯提亚拉 「···我知道了。  但是,请跟我约定一件事。  接下来不管在露易丝身上发生什么事··」
352\r[styk]スティアラ 「死んじゃうのは・・・ダメですよ?」 \r[styk]スティアラ 「死んじゃうのは・・・ダメですよ?」 \r[styk]斯提亚拉 「千万不要···死了喔?」
353\l[geoe]ゲオルイース 「・・・約束する。  私は最後までこの命を諦めないと。」 \l[geoe]ゲオルイース 「・・・約束する。  私は最後までこの命を諦めないと。」 \l[geoe]盖欧露易丝 「···我向你保证。  直到最后我都不会放弃我的生命的。」
354ゲオルイース 「囚人の少女がスラッジに襲われている!  かなり疲労しているようだ、すぐに助けないと!」 ゲオルイース 「囚人の少女がスラッジに襲われている!  かなり疲労しているようだ、すぐに助けないと!」 盖欧露易丝 「有个囚犯少女被史莱姆给袭击了!  好像已经非常疲劳了的样子,必须马上去帮她!」
355囚人少女 「はひぃぃ・・・・。  ありがとうございましたぁ・・。」 囚人少女 「はひぃぃ・・・・。  ありがとうございましたぁ・・。」 囚犯少女 「哈唏咿咿····。  真是非常感谢··。」
356囚人少女 「疲れていたところを襲われてしまって・・・  あのまま食べられてしまうところでしたぁ・・」 囚人少女 「疲れていたところを襲われてしまって・・・  あのまま食べられてしまうところでしたぁ・・」 囚犯少女 「身体正疲惫的时候被袭击了呢···  还以为就会被那样给吃掉了呢··」
357\l[zgeon]ゲオルイース 「何を言ってるんだ。  これが看守の身なりに見え・・・。」 \l[zgeon]ゲオルイース 「何を言ってるんだ。  これが看守の身なりに見え・・・。」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「你在说什么啊。  你觉得我看起来像是个看守···。」
358ゲオルイース 「実は"幽霊"どもにせっつかれてな・・  最初は断っていたんだが・・・  成り行きもあって・・ここに来た。」 ゲオルイース 「実は"幽霊"どもにせっつかれてな・・  最初は断っていたんだが・・・  成り行きもあって・・ここに来た。」 盖欧露易丝 「其实是被"幽灵"们给催促过来的呢··  虽然最开始是想要拒绝的···  但是顺着势头··就到这儿了。」
359スティアラ 「ゆっ!?  ・・・ほ、ホラー関係は・・苦手なのですが・・」 スティアラ 「ゆっ!?  ・・・ほ、ホラー関係は・・苦手なのですが・・」 斯提亚拉 「幽!?  ···恐、恐怖系的东西··我不是很擅长对待呢··」
360ゲオルイース 「ふ、文句はあの世で言ってくれ。  まいっていた私に何度も話しかけ  最後まで君を・・・君に会えと言っていたのだからな。」 ゲオルイース 「ふ、文句はあの世で言ってくれ。  まいっていた私に何度も話しかけ  最後まで君を・・・君に会えと言っていたのだからな。」 盖欧露易丝 「哼,有不满就对另一个世界说吧。  嘛我最终也是答应了然后跟我说了好几次  最后让我来对你···说让我来见你了。」
361スティアラ 「わ、わたしに?  うーん、別に会っても  何も良いことはないと思うのですが・・・。」 スティアラ 「わ、わたしに?  うーん、別に会っても  何も良いことはないと思うのですが・・・。」 斯提亚拉 「见、见我么?  呜嗯,我觉得就算是和我这样  的人见面也没有任何好事才对呢···。」
362ゲオルイース (・・幽霊どもはしきりに彼女を助け出せと騒いでいたが  彼女自身はどう考えているのだろうか・・  ここを出て何求めているのか・・聞いてみるか。) ゲオルイース (・・幽霊どもはしきりに彼女を助け出せと騒いでいたが  彼女自身はどう考えているのだろうか・・  ここを出て何求めているのか・・聞いてみるか。) 盖欧露易丝 (··幽灵们那样喧闹着要把她给救出去来着呢  但她自己又是怎样考虑的呢··  从这里出去后又会寻求什么呢··问一下她好了。)
363ゲオルイース 「当たり前のような事を聞くが・・  君はここから出たいと思うか?  この過酷な環境から抜け出せたとしたら何がしたい?」 ゲオルイース 「当たり前のような事を聞くが・・  君はここから出たいと思うか?  この過酷な環境から抜け出せたとしたら何がしたい?」 盖欧露易丝 「虽然觉得这是挺理所当然的事情··  你想不想从这里逃出去啊?  如果从这种严酷的环境中逃脱之后你又想做什么呢?」
364ゲオルイース (・・・私がやらかしてしまったパターンのようだ。  この子の大切な者を戦場で失わせたか・・。  はたまた魔法の巻き添えにしたか・・・。) ゲオルイース (・・・私がやらかしてしまったパターンのようだ。  この子の大切な者を戦場で失わせたか・・。  はたまた魔法の巻き添えにしたか・・・。) 盖欧露易丝 (···感觉是我所导致了她身上产生悲剧的走向呢。  是这孩子重要的人在战场上失去了生命么··。  或者是被魔法给卷入了么···。)
365ゲオルイース 「子供達にまでよく注意される。  前しか見ていないから躓いたり転んだりするんだよと。」 ゲオルイース 「子供達にまでよく注意される。  前しか見ていないから躓いたり転んだりするんだよと。」 盖欧露易丝 「连小孩子们都让我多注意。  因为总是看着前面所以可别摔倒跌伤什么的哟。」
366ゲオルイース 「母上にも毎日のように  口をすっぱくして諭される。  それは闇雲に敵を作る生きた方だと・・・・。」 ゲオルイース 「母上にも毎日のように  口をすっぱくして諭される。  それは闇雲に敵を作る生きた方だと・・・・。」 盖欧露易丝 「母亲大人也每天每天在我  耳边念叨着这个问题呢。  这是容易在背地里制造敌人的生存方式什么的····。」
367ゲオルイース 「・・・・あっ・・・」 ゲオルイース 「・・・・あっ・・・」 盖欧露易丝 「····啊···」
368\r[zgeo2i]ゲオルイース 「忘れもしないあの運命の日・・。  魔族が地中より現れて、日常は一瞬にして悪夢になった。  手当たり次第に人間が殺され、ボヘロスはたった半日で落ちた。」 \r[zgeo2i]ゲオルイース 「忘れもしないあの運命の日・・。  魔族が地中より現れて、日常は一瞬にして悪夢になった。  手当たり次第に人間が殺され、ボヘロスはたった半日で落ちた。」 \r[zgeo2i]盖欧露易丝 「想忘都忘不掉的那个命运之日··。  魔族在大地现身,平静的生活一瞬间化为噩梦。  看到人类就杀,伯赫洛斯才半天就全境陷落了。」
369\r[zgeoi]ゲオルイース 「人間が虐待され、隷属させられる中・・  大人達は密かにたくさんの子供を逃がそうとした。  その中に・・・何も理解できていない私もいた。」 \r[zgeoi]ゲオルイース 「人間が虐待され、隷属させられる中・・  大人達は密かにたくさんの子供を逃がそうとした。  その中に・・・何も理解できていない私もいた。」 \r[zgeoi]盖欧露易丝 「人类被虐待,被奴役化的过程之中··  成年人们试图悄悄地让大量孩童逃掉了。  而在其中···还什么都未能理解的我也包含在其中。」
370\r[zgeoi]ゲオルイース 「魔族に追われながらの逃走生活・・・  気が付けば大人はいなくなり、子供同士で励まし合って・・  森を抜け・・川を越え・・荒野を歩き・・・。」 \r[zgeoi]ゲオルイース 「魔族に追われながらの逃走生活・・・  気が付けば大人はいなくなり、子供同士で励まし合って・・  森を抜け・・川を越え・・荒野を歩き・・・。」 \r[zgeoi]盖欧露易丝 「被魔族追赶的逃亡生活···  注意到时已经没有活着的成年人了,孩子们互相激励··  穿越森林··趟过河流··走过荒野···。」
371\r[zgeo2n]ゲオルイース 「眼前に隣国の城が見えて・・・  ようやく助かったのだと後ろを振り返った時・・・  そこには・・・私しかいなかった。」 \r[zgeo2n]ゲオルイース 「眼前に隣国の城が見えて・・・  ようやく助かったのだと後ろを振り返った時・・・  そこには・・・私しかいなかった。」 \r[zgeo2n]盖欧露易丝 「此时眼前出现了邻国的城堡···  总算觉得能够得救的时候而无比兴奋的回过头···  但那里···却只剩下我一个人了。」
372\l[styino]スティアラ 「・・・。」 \l[styino]スティアラ 「・・・。」 \l[styino]斯提亚拉 「···。」
373\r[zgeot]ゲオルイース 「笑われた後は  『ルイース!特訓するから手伝いなさい!』と  私だけさらなる地獄に付き合わされたものだが。」 \r[zgeot]ゲオルイース 「笑われた後は  『ルイース!特訓するから手伝いなさい!』と  私だけさらなる地獄に付き合わされたものだが。」 \r[zgeot]盖欧露易丝 「而在哈哈大笑之后  『露易丝!我要特训你来给我帮忙!』这样  就只拉着我陷入了更深的地狱来陪她进行料理训练呢。」
374\r[zgeo2na]ゲオルイース 「この手で守るものが・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・ないんだ。」 \r[zgeo2na]ゲオルイース 「この手で守るものが・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・ないんだ。」 \r[zgeo2na]盖欧露易丝 「这双手能够保护的东西······  ···············已经不存在了。」
375スティアラ 「みんな素敵な人達ばかり。  そんな人を惹きつけるのは・・・  貴方自身の魅力なのでしょうね・・・。」 スティアラ 「みんな素敵な人達ばかり。  そんな人を惹きつけるのは・・・  貴方自身の魅力なのでしょうね・・・。」 斯提亚拉 「大家都是好棒的人呢。  能够吸引这样的人在身边···  恐怕也是您自身的魅力吧···。」
376スティアラ 「ここまでよく頑張りましたねルイース。  いまはただ、心を休めましょう。」 スティアラ 「ここまでよく頑張りましたねルイース。  いまはただ、心を休めましょう。」 斯提亚拉 「努力到现在真是辛苦你了哟露易丝。  现在就只需要,让内心好好休息一下吧。」
377ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すっ・・・  ・・・むっ・・・・むううっ」 ゲオルイース 「・・・すーっ・・・・すっ・・・  ・・・むっ・・・・むううっ」 盖欧露易丝 「···呼····呼···  ···呜····呜呜呜」
378ゲオルイース 「しまった!?  私は・・いったいどれくらい眠っていた??」 ゲオルイース 「しまった!?  私は・・いったいどれくらい眠っていた??」 盖欧露易丝 「糟糕了!?  我是··在这里睡了多长时间??」
379スティアラ 「はい、わたしルイースの事が大好きになりました。  よければお母様と同じように  呼ばせて欲しいのですが・・・ダメでしょうか?」 スティアラ 「はい、わたしルイースの事が大好きになりました。  よければお母様と同じように  呼ばせて欲しいのですが・・・ダメでしょうか?」 斯提亚拉 「是的,我现在可是非常的喜欢露易丝您了哟  如果可以的话也希望像您的母亲大人那样  来称呼你呢···难道不行么?」
380スティアラ 「でしたら、『ティアラ』と呼んで貰えると嬉しいです。  私の恩人だけが・・そう呼んでくれていましたから。」 スティアラ 「でしたら、『ティアラ』と呼んで貰えると嬉しいです。  私の恩人だけが・・そう呼んでくれていましたから。」 斯提亚拉 「既然如此,能够叫我做『提亚拉』的话会让我很开心哟。  只有我的恩人··会用这个名字来称呼我呢。」
381ゲオルイース 「わかった。  じゃあそろそろ戻る。  また来るよ・・・ティアラ。」 ゲオルイース 「わかった。  じゃあそろそろ戻る。  また来るよ・・・ティアラ。」 盖欧露易丝 「我知道了。  那我差不多该回去了。  我还会再来的···提亚拉。」
382スティアラ 「はい。  いつでもお待ちしております。」 スティアラ 「はい。  いつでもお待ちしております。」 斯提亚拉 「是的。  我会随时等待着你的到来。」
383ゲオルイース (【大神父殺し】が真実ならば確かに彼女は大罪人・・。  その償いは行わなければならない。  だが、それでも・・。) ゲオルイース (【大神父殺し】が真実ならば確かに彼女は大罪人・・。  その償いは行わなければならない。  だが、それでも・・。) 盖欧露易丝 (【杀害大神父】的事若是事实那她可谓是大罪人··。  这个罪孽无论如何都需要偿还才行。  但是,即便如此··。)
384ゲオルイース 「聞こえているか、幽霊共!」 ゲオルイース 「聞こえているか、幽霊共!」 盖欧露易丝 「你们听到了没,幽灵们!」
385ゲオルイース 「私は彼女の力になることにする。  ・・・出会わせてくれて・・・ありがとうな。」 ゲオルイース 「私は彼女の力になることにする。  ・・・出会わせてくれて・・・ありがとうな。」 盖欧露易丝 「我会去帮上她的忙的。  ···让我们能够相遇···真是谢谢了。」
386ゲオルイース 「そして・・・きっと。  きっと私は・・・先に逝ってしまった者達の分まで  生ある世界で・・・何かを成してみるよ。」 ゲオルイース 「そして・・・きっと。  きっと私は・・・先に逝ってしまった者達の分まで  生ある世界で・・・何かを成してみるよ。」 盖欧露易丝 「然后···一定。  我一定···会连同先行逝去的那些人的分来活  下去并在这世界···作出什么事情的。」
387\r[geon]ゲオルイース 「これは【仮死薬】・・・世界にひとつしかない。  一時的に死亡した状態になれる薬だ。」 \r[geon]ゲオルイース 「これは【仮死薬】・・・世界にひとつしかない。  一時的に死亡した状態になれる薬だ。」 \r[geon]盖欧露易丝 「这个是世界上独一无二的···【假死药】。  可以在一段时间变成死亡状态的药。」
388\l[stykk]スティアラ 「お、恐ろしい物を持っていますね。  そんなの初めて聞きました・・・。」 \l[stykk]スティアラ 「お、恐ろしい物を持っていますね。  そんなの初めて聞きました・・・。」 \l[stykk]斯提亚拉 「你,真是拿了可怕的东西呢。  我第一次听说这种东西···。」
389\r[geoi]ゲオルイース 「私達は首に取り付けられた【封輪】によって  魔力を・・・魔法を封じられている。  これは本人が死ぬまで外れる事はない。」 \r[geoi]ゲオルイース 「私達は首に取り付けられた【封輪】によって  魔力を・・・魔法を封じられている。  これは本人が死ぬまで外れる事はない。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「戴在我们脖子上的【封轮】  把魔力···把魔法封印起来了。  在本人死去之前都无法摘掉。」
390\l[styn]スティアラ 「投獄されたときに説明を受けました。  だから魔法は永遠に使えな・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・あっ!」 \l[styn]スティアラ 「投獄されたときに説明を受けました。  だから魔法は永遠に使えな・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・あっ!」 \l[styn]斯提亚拉 「入狱的时候听过说明了。  所以永远都无法使用魔法·····  ·············啊!」
391ゲオルイース 「そう、この【仮死薬】で一時的に死亡することで  【封輪】を外すことができるんだ。  すでに実証もされている。」 ゲオルイース 「そう、この【仮死薬】で一時的に死亡することで  【封輪】を外すことができるんだ。  すでに実証もされている。」 盖欧露易丝 「没错,用这个【假死药】陷入一时的死亡  就能把【封轮】拿掉。  已经被实证过了。」
392\l[stye]スティアラ 「すごいですっ!  じゃあ早速ルイースの首輪を外しましょう!  私は何を手伝えばいいですか?」 \l[stye]スティアラ 「すごいですっ!  じゃあ早速ルイースの首輪を外しましょう!  私は何を手伝えばいいですか?」 \l[stye]斯提亚拉 「好厉害!  那快点拿掉露易丝的项圈吧!  我该怎么帮忙呢?」
393\r[geoee]ゲオルイース 「いや、この薬を飲むのは・・・ティアラだ。  ティアラに魔法を使えるようになってもらいたい。」 \r[geoee]ゲオルイース 「いや、この薬を飲むのは・・・ティアラだ。  ティアラに魔法を使えるようになってもらいたい。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「不,要喝下这个药的···是提亚拉。  我想让提亚拉能够使用魔法。」
394\l[styk]スティアラ 「えっ・・・・・・・・・・なぜですか?  私の魔法なんて・・・英雄ゲオルイースの魔法に比べたら  ちんけなものですよ・・・?」 \l[styk]スティアラ 「えっ・・・・・・・・・・なぜですか?  私の魔法なんて・・・英雄ゲオルイースの魔法に比べたら  ちんけなものですよ・・・?」 \l[styk]斯提亚拉 「诶··········为什么?  我的魔法···跟英雄盖欧露易丝的魔法相比  根本不值一提喔···?」
395\r[geoee]ゲオルイース 「・・・確かに私の魔法は強力だが、全て戦闘用なんだ。  聖職者が扱う多様な魔法はひとつも扱えない。  これからの脱獄を考えると、この選択がベストだと思う。」 \r[geoee]ゲオルイース 「・・・確かに私の魔法は強力だが、全て戦闘用なんだ。  聖職者が扱う多様な魔法はひとつも扱えない。  これからの脱獄を考えると、この選択がベストだと思う。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「···我的魔法确实都很强大,但全是战斗用的。  圣职者使用的各种各样的魔法我一个也不会用。  以接下来要越狱来看,这个选择是最好的。」
396スティアラ 「・・・もしかして、私の目の事も気遣っていますか?  魔法で物を見ていた私の事を・・・。」 スティアラ 「・・・もしかして、私の目の事も気遣っていますか?  魔法で物を見ていた私の事を・・・。」 斯提亚拉 「···难道,是在顾虑我的眼睛吗?  因为我能用魔法看见东西···。」
397\r[geoee]ゲオルイース 「・・・ああ。  どんな魔法であれ、私はティアラに光をあげたい。」 \r[geoee]ゲオルイース 「・・・ああ。  どんな魔法であれ、私はティアラに光をあげたい。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「···嗯嗯。  不管是什么魔法,我想给予提亚拉光明。」
398\l[styn]スティアラ 「・・・私を拾って下さった時の大神父様と  ・・・同じ言葉を言ってくれるのですね・・。」 \l[styn]スティアラ 「・・・私を拾って下さった時の大神父様と  ・・・同じ言葉を言ってくれるのですね・・。」 \l[styn]斯提亚拉 「···跟捡到我时的大神父  ···说了一样的话呢··。」
399\r[geon]ゲオルイース (大神父・・・  ティアラが殺害したという人物か・・・。) \r[geon]ゲオルイース (大神父・・・  ティアラが殺害したという人物か・・・。) \r[geon]盖欧露易丝 (大神父···  被提亚拉杀害的那个人吗···。)
400ゲオルイース 「それにその大神父が授けたという魔法・・・  【聖魔法】が道を開く鍵になりそうなんだ。  だから今は、ティアラに薬を使ってもらいたい。」 ゲオルイース 「それにその大神父が授けたという魔法・・・  【聖魔法】が道を開く鍵になりそうなんだ。  だから今は、ティアラに薬を使ってもらいたい。」 盖欧露易丝 「而且那个大神父传授的魔法···  【圣魔法】似乎能成为开启道路的钥匙。  所以现在,我想让提亚拉服这个药。」
401\r[geok]ゲオルイース 「・・・・あ。  もしかして一時的にとはいえ死ぬのが怖いとか?  そういうことなら、別の方法を考えてみるが・・・。」 \r[geok]ゲオルイース 「・・・・あ。  もしかして一時的にとはいえ死ぬのが怖いとか?  そういうことなら、別の方法を考えてみるが・・・。」 \r[geok]盖欧露易丝 「····啊。  难道就算只是一时还是害怕死亡?  如果是那样的话,试着考虑其他的方法吧···。」
402\l[stye]スティアラ 「・・・いえ!いいえ!  ルイースに頼って貰えて・・・うれしいんです!  私、魔法を使って精一杯・・・ルイースを支えますねっ!」 \l[stye]スティアラ 「・・・いえ!いいえ!  ルイースに頼って貰えて・・・うれしいんです!  私、魔法を使って精一杯・・・ルイースを支えますねっ!」 \l[stye]斯提亚拉 「···不!不是的!  被露易丝依靠···我很开心!  我会尽力的使用魔法···支持露易丝的!」
403\r[geoee]ゲオルイース 「・・・ありがとう・・ティアラ。」 \r[geoee]ゲオルイース 「・・・ありがとう・・ティアラ。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「···谢谢··提亚拉。」
404ゲオルイース 「では仮死薬を飲んでもらおう。  倒れると危ないから寝たままでいてくれ。」 ゲオルイース 「では仮死薬を飲んでもらおう。  倒れると危ないから寝たままでいてくれ。」 盖欧露易丝 「那么喝下假死药吧。  倒下去会很危险,先躺下来再喝吧。」
405スティアラ 「ちなみに・・そのまま死んじゃうって事は  あるのでしょうか?」 スティアラ 「ちなみに・・そのまま死んじゃうって事は  あるのでしょうか?」 斯提亚拉 「顺带一问··有没有可能就那样死去呢?」
406ゲオルイース 「信頼できる男の作った物だ。  大丈夫、安心してくれ。」 ゲオルイース 「信頼できる男の作った物だ。  大丈夫、安心してくれ。」 盖欧露易丝 「这是可以信赖的男人制作的。  没问题,放心吧。」
407スティアラ 「そうですか・・・。」 スティアラ 「そうですか・・・。」 斯提亚拉 「是吗···。」
408ゲオルイース 「まあそいつは死んでしまったがな。  まったくバカな奴だ。」 ゲオルイース 「まあそいつは死んでしまったがな。  まったくバカな奴だ。」 盖欧露易丝 「但那家伙也死掉了呢。  真是个笨蛋。」
409スティアラ 「そ・・・そうですか・・・・・。」 スティアラ 「そ・・・そうですか・・・・・。」 斯提亚拉 「是···是吗·····。」
410スティアラ 「・・・念のため遺書の用意をしてもいいでしょうか?  あと私が亡くなった時は大神父様のお墓に  ロザリオを添えてもらいたいのですが・・・。」 スティアラ 「・・・念のため遺書の用意をしてもいいでしょうか?  あと私が亡くなった時は大神父様のお墓に  ロザリオを添えてもらいたいのですが・・・。」 斯提亚拉 「···我能先准备好遗书以防万一吗?  还有要是我死了  希望你替我在大神父大人的坟墓前献上玫瑰念珠···。」
411ゲオルイース 「ん?ああ。  そいつが死んだのは別件だ。  この薬で死んだわけじゃない・・・多分。」 ゲオルイース 「ん?ああ。  そいつが死んだのは別件だ。  この薬で死んだわけじゃない・・・多分。」 盖欧露易丝 「嗯?原来如此。  那家伙是因为其他原因死去的。  这个药不会死人的···大概。」
412ゲオルイース 「じゃあ飲んでもらおうか。  苦しいかもしれないが、堪えてくれな。」 ゲオルイース 「じゃあ飲んでもらおうか。  苦しいかもしれないが、堪えてくれな。」 盖欧露易丝 「那请你喝下吧。  可能会有点苦,忍耐点。」
413スティアラ 「ああ・・・大神父様・・・。  もうすぐお会いできるかもしれません・・。」 スティアラ 「ああ・・・大神父様・・・。  もうすぐお会いできるかもしれません・・。」 斯提亚拉 「啊啊···大神父大人···。  或许再过不久就能与您相会了··。」
414<ゴクッ・・・> <ゴクッ・・・> <咕噜···>
415ゲオルイース 「・・・薬の量からして、仮死状態はすぐ終わると思う。  もしもの場合は私がなんとかするからな。  心配するな。」 ゲオルイース 「・・・薬の量からして、仮死状態はすぐ終わると思う。  もしもの場合は私がなんとかするからな。  心配するな。」 盖欧露易丝 「···从药的剂量还看,假死状态马上就会结束。  有什么万一的话我会想办法解决的。  别担心。」
416スティアラ 「はい・・・そのときは・・・・・  よろしく・・・・おね・・・・・・。」 スティアラ 「はい・・・そのときは・・・・・  よろしく・・・・おね・・・・・・。」 斯提亚拉 「是···到时就·····  万事拜····托······。」
417ゲオルイース 「ティアラの血の気が引いていく。  ゾッとする光景だな・・・。」 ゲオルイース 「ティアラの血の気が引いていく。  ゾッとする光景だな・・・。」 盖欧露易丝 「提亚拉的血色消退了。  真是毛骨悚然的画面···。」
418<コトンッ> <コトンッ> <咕咚>
419ゲオルイース 「やったぞ!!魂石が外れた!これで魔法が使える!  あとは生き返るだけだ・・・・・・頼むぞラスター!」 ゲオルイース 「やったぞ!!魂石が外れた!これで魔法が使える!  あとは生き返るだけだ・・・・・・頼むぞラスター!」 盖欧露易丝 「成功了!!魂石掉了!这样就能使用魔法了!  接着就只剩下复活了······拜托了拉斯塔!」
420ゲオルイース 「え・・・ティアラ・・・?」 ゲオルイース 「え・・・ティアラ・・・?」 盖欧露易丝 「诶···提亚拉···?」
421ゲオルイース 「ティアラ!もう蘇生してもいいはずだ!  ティアラ!返事をしろ!!」 ゲオルイース 「ティアラ!もう蘇生してもいいはずだ!  ティアラ!返事をしろ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉!应该已经要复活了啊!  提亚拉!回答我!!」
422スティアラ (あっさり生き返っちゃいました。  なんのワクワクもなく・・・。) スティアラ (あっさり生き返っちゃいました。  なんのワクワクもなく・・・。) 斯提亚拉 (轻轻松松的就复活了。  一点都没有紧张心跳的感觉···。)
423ゲオルイース 「ティアラ頼む!生き返ってくれ!  返事をしてくれっ!!」 ゲオルイース 「ティアラ頼む!生き返ってくれ!  返事をしてくれっ!!」 盖欧露易丝 「拜托了提亚拉!快活过来吧!  回答我啊!!」
424スティアラ (あ・・・ルイースがすごく必死・・・。  こういうのってなんだか・・・。) スティアラ (あ・・・ルイースがすごく必死・・・。  こういうのってなんだか・・・。) 斯提亚拉 (啊···露易丝非常的拼命···。  这样的话总觉得有点···。)
425スティアラ (いたずらしたくなっちゃいます♪) スティアラ (いたずらしたくなっちゃいます♪) 斯提亚拉 (想要恶作剧了♪)
426ゲオルイース 「なんてことだ!これじゃただの毒薬じゃないか!  あの変態メガネめえええええ!!!」 ゲオルイース 「なんてことだ!これじゃただの毒薬じゃないか!  あの変態メガネめえええええ!!!」 盖欧露易丝 「这算什么!这只是普通的毒药而已啊!  那个变态眼镜啊啊啊啊啊!!!」
427スティアラ (あ、誰かが悪口を言われちゃいました。  ごめんなさい変態メガネさん・・。) スティアラ (あ、誰かが悪口を言われちゃいました。  ごめんなさい変態メガネさん・・。) 斯提亚拉 (啊,好像说了谁的话坏。  对不起变态眼镜先生··。)
428ゲオルイース 「蘇生に入るぞ!  熱湯を布に染み込ませ、身体中の太い血管部に当てる!」   ゲオルイース 「蘇生に入るぞ!  熱湯を布に染み込ませ、身体中の太い血管部に当てる!」   盖欧露易丝 「要进行复苏咯!  用热水沾湿布,贴放在身体的粗血管上!」
429スティアラ (あちちち) スティアラ (あちちち) 斯提亚拉 (烫烫烫)
430ゲオルイース 「肺を思い切り圧迫して呼吸を促す!」 ゲオルイース 「肺を思い切り圧迫して呼吸を促す!」 盖欧露易丝 「用力的压迫肺部促进呼吸!」
431スティアラ (んぐふっ!  あばら骨がっ・・・折れちゃいっ・・・ますっ・・!) スティアラ (んぐふっ!  あばら骨がっ・・・折れちゃいっ・・・ますっ・・!) 斯提亚拉 (嗯噗呜呜!  肋骨···快折断···了··!)
432ゲオルイース 「ティアラ!  目を覚ましてくれ、ティアラッ!!」 ゲオルイース 「ティアラ!  目を覚ましてくれ、ティアラッ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉!  醒醒啊,提亚拉!!」
433スティアラ (あっ・・ルイースの唇が・・) スティアラ (あっ・・ルイースの唇が・・) 斯提亚拉 (啊··露易丝的嘴唇··)
434スティアラ (んぶぶぶっ!  すごい量の酸素が入ってきますうう・・!) スティアラ (んぶぶぶっ!  すごい量の酸素が入ってきますうう・・!) 斯提亚拉 (嗯噗噗噗!  大量的氧气进来了··!)
435\c[geona]ゲオルイース 「・・・なんてことだ・・・。  監獄から助け出すと大口を叩いておいて・・・。  私が毒殺してしまうなんて・・・最低だ。」 \c[geona]ゲオルイース 「・・・なんてことだ・・・。  監獄から助け出すと大口を叩いておいて・・・。  私が毒殺してしまうなんて・・・最低だ。」 \c[geona]盖欧露易丝 「···这算什么···。  夸下海口说要助她逃出监狱···。  结果却把她毒死了···太差劲了。」
436ゲオルイース 「すまなかったティアラ。  私はダメダメ人間だ・・・。」 ゲオルイース 「すまなかったティアラ。  私はダメダメ人間だ・・・。」 盖欧露易丝 「对不起提亚拉。  我真是个没用的人···。」
437ゲオルイース 「死んで詫びよう・・  あの世で会おうな・・ティアラ。」 ゲオルイース 「死んで詫びよう・・  あの世で会おうな・・ティアラ。」 盖欧露易丝 「我要以死谢罪··  那个世界再会吧··提亚拉。」
438スティアラ (・・えっ) スティアラ (・・えっ) 斯提亚拉 (··诶)
439\c[stikkk]スティアラ 「いけませんルイースっ!!  私生きてますから!  早まってはいけません、るい・・・きゃっ!?」 \c[stikkk]スティアラ 「いけませんルイースっ!!  私生きてますから!  早まってはいけません、るい・・・きゃっ!?」 \c[stikkk]斯提亚拉 「不行啊露易丝!!  我还活着!  别冲动啊,露易···啊啊!?」
440スティアラ 「ごぼごぼ・・・!!」 スティアラ 「ごぼごぼ・・・!!」 斯提亚拉 「咕噜咕噜···!!」
441\l[stin]スティアラ 「ぷはっ!・・・急に腕がひっぱられ・・・あれ?  底が浅いです・・・。」 \l[stin]スティアラ 「ぷはっ!・・・急に腕がひっぱられ・・・あれ?  底が浅いです・・・。」 \l[stin]斯提亚拉 「噗哈!···突然拽我的手···唉呀?  水很浅啊···。」
442スティアラ 「いてっ」 スティアラ 「いてっ」 斯提亚拉 「好痛」
443\r[geona]ゲオルイース 「このいらずら好きめっ!!  死んだふりをして私を怖がらせたな!?」 \r[geona]ゲオルイース 「このいらずら好きめっ!!  死んだふりをして私を怖がらせたな!?」 \r[geona]盖欧露易丝 「喜欢恶作剧是吧!!
444\l[stikkk]スティアラ 「あら・・ばれてました?」 \l[stikkk]スティアラ 「あら・・ばれてました?」 \l[stikkk]斯提亚拉 「唉呀··被发现了?」
445\r[geoi]ゲオルイース 「まったく、大人しい女の子かと思えば  とんだ悪ガキなんだからなっ!」 \r[geoi]ゲオルイース 「まったく、大人しい女の子かと思えば  とんだ悪ガキなんだからなっ!」 \r[geoi]盖欧露易丝 「真是的,本以为你很乖,  没想到是个坏孩子!」
446\l[stik]スティアラ 「ごめんなさい・・・。  私の事をすごく大切にしてくれるので・・  嬉しくて気分が高まってしまいまして・・・。」 \l[stik]スティアラ 「ごめんなさい・・・。  私の事をすごく大切にしてくれるので・・  嬉しくて気分が高まってしまいまして・・・。」 \l[stik]斯提亚拉 「对不起···。  因为你非常珍惜我··  太高兴了就兴奋了起来···。」
447\r[geoe]ゲオルイース 「まったく勘弁してくれ。  寿命が10万年は縮みそうだったぞ・・・こいつめっ!!」 \r[geoe]ゲオルイース 「まったく勘弁してくれ。  寿命が10万年は縮みそうだったぞ・・・こいつめっ!!」 \r[geoe]盖欧露易丝 「拜托放过我吧。  寿命都被吓得缩短10万年了···这家伙
448<脇ぐりぐり―> <脇ぐりぐり―> <搔弄腋下―>
449\l[stinaa]スティアラ 「あぎゃーっ  ごめんなさいぃぃ!」 \l[stinaa]スティアラ 「あぎゃーっ  ごめんなさいぃぃ!」 \l[stinaa]斯提亚拉 「啊呀啊ー  对不起!」
450\r[geoeee]ゲオルイース 「ははははは。  ティアラ、必ずお前を外に連れて行ってやる!  私から離れるなよ・・・っっ!」 \r[geoeee]ゲオルイース 「ははははは。  ティアラ、必ずお前を外に連れて行ってやる!  私から離れるなよ・・・っっ!」 \r[geoeee]盖欧露易丝 「哈哈哈哈哈哈。  提亚拉,我一定会把你带出去外面的!  别离开我喔···!」
451<骨盤ぐりぐり―> <骨盤ぐりぐり―> <搔弄腰部―>
452スティアラ 「んぎゃあー!  わ、わかりましたっ!わかりましたからぁ・・・!  もうやめてくださいぃぃ・・・!」 スティアラ 「んぎゃあー!  わ、わかりましたっ!わかりましたからぁ・・・!  もうやめてくださいぃぃ・・・!」 斯提亚拉 「嗯呀啊ー!  我、我知道了!我知道了啦···!  快停下来吧···!」
453スティアラ 「そうだ!少し待っていただけますか?  どうしても持っていきたい物がありまして。」 スティアラ 「そうだ!少し待っていただけますか?  どうしても持っていきたい物がありまして。」 斯提亚拉 「对了!可以稍微等一下吗?  我有无论如何都想带上的东西。」
454ゲオルイース 「わかった、どこにあるんだそれは?」 ゲオルイース 「わかった、どこにあるんだそれは?」 盖欧露易丝 「我知道了,那东西在哪里?」
455スティアラ 「看守様にお願いして、  このあたりの岩の下に隠してもらったんです。  大事なものだったので・・・。」 スティアラ 「看守様にお願いして、  このあたりの岩の下に隠してもらったんです。  大事なものだったので・・・。」 斯提亚拉 「之前拜托看守大人,  藏在这附近的岩石下面。  是很重要的东西···。」
456ゲオルイース 「・・・看守の中には善人もいる。  彼らの呪縛も、いつか解いてやりたいものだな。」 ゲオルイース 「・・・看守の中には善人もいる。  彼らの呪縛も、いつか解いてやりたいものだな。」 盖欧露易丝 「···看守中也有好人。  总有一天,我也想解开他们的束缚。」
457スティアラ 「ちょっと身に着けるので、待ってくださいね。」 スティアラ 「ちょっと身に着けるので、待ってくださいね。」 斯提亚拉 「我稍微穿一下衣服,请等等喔。」
458スティアラ 「じゃーん!・・・ですっ!」 スティアラ 「じゃーん!・・・ですっ!」 斯提亚拉 「当ー!···这样!」
459ゲオルイース 「おおー・・・・・っ・・・可憐だ・・・。」 ゲオルイース 「おおー・・・・・っ・・・可憐だ・・・。」 盖欧露易丝 「喔喔ー········好可爱···。」
460スティアラ 「ここに来るまで毎日着ていた修道服と  大神父様にいただいた花の髪飾りです。  お気に入りだったので、傷んでなくてよかった。」 スティアラ 「ここに来るまで毎日着ていた修道服と  大神父様にいただいた花の髪飾りです。  お気に入りだったので、傷んでなくてよかった。」 斯提亚拉 「在来到这里之前每天都穿的修道服跟  从大神父大人那得来的花的发饰。  我很喜欢这个,没有受到损伤真是太好了。」
461スティアラ 「大神父様は造花作りだけじゃなく  こうしてアクセサリーも作ってくれたんですよ。  これ私だけが貰えた特別な髪飾りなんです・・むふふ」 スティアラ 「大神父様は造花作りだけじゃなく  こうしてアクセサリーも作ってくれたんですよ。  これ私だけが貰えた特別な髪飾りなんです・・むふふ」 斯提亚拉 「大神父大人不光会做花  还会做一些小首饰。  这是只给我做的特别的发饰··呵呵呵」
462ゲオルイース 「そうか・・。」 ゲオルイース 「そうか・・。」 盖欧露易丝 「是吗··。」
463ゲオルイース (ティアラからは、大神父への愛情しか感じない・・。  なぜ殺害に至ったのかも・・・いずれ聞いてみるか。) ゲオルイース (ティアラからは、大神父への愛情しか感じない・・。  なぜ殺害に至ったのかも・・・いずれ聞いてみるか。) 盖欧露易丝 (从提亚拉那,只感受到了对大神父的爱··。  那为什么要杀害他呢···将来试着问问看吧。)
464スティアラ 「それではいきますよー・・・!」 スティアラ 「それではいきますよー・・・!」 斯提亚拉 「那么要开始了喔ー···!」
465ゲオルイース 「ん?」 ゲオルイース 「ん?」 盖欧露易丝 「嗯?」
466スティアラ 『ヘキサアイ・・・!!』 スティアラ 『ヘキサアイ・・・!!』 斯提亚拉 『破动六眼···!!』
467\c[sty2m]スティアラ 「・・・。」 \c[sty2m]スティアラ 「・・・。」 \c[sty2m]斯提亚拉 「···。」
468スティアラ 「・・・思った通り。  ルイースはすごい美人さんでした・・・!」 スティアラ 「・・・思った通り。  ルイースはすごい美人さんでした・・・!」 斯提亚拉 「···跟想象中的一样。  露易丝真是个大美女···!」
469ゲオルイース 「あ・・!もしかして!  ティアラ、もう目が見えるのか!」 ゲオルイース 「あ・・!もしかして!  ティアラ、もう目が見えるのか!」 盖欧露易丝 「啊··!难道说!  提亚拉,眼睛已经看得见了!」
470\c[sty2n]スティアラ 「はい。  ルイースの綺麗な顔も・・・・・  ・・・す、すごく大きな胸も、よく見えます。」 \c[sty2n]スティアラ 「はい。  ルイースの綺麗な顔も・・・・・  ・・・す、すごく大きな胸も、よく見えます。」 \c[sty2n]斯提亚拉 「是的。  露易丝的美丽的脸庞也·····  ···非、非常大的胸部也,看得很清楚。」
471ゲオルイース 「よかった・・・!  これで一緒に行動ができるようになるな。」 ゲオルイース 「よかった・・・!  これで一緒に行動ができるようになるな。」 盖欧露易丝 「太好了···!  这样就可以一起行动了。」
472スティアラ 「一体なにをどうやったらそんなメガトン級に・・・。」 スティアラ 「一体なにをどうやったらそんなメガトン級に・・・。」 斯提亚拉 「到底要做什么怎么做才能有那样百万吨级的···。」
473ゲオルイース 「それが聖魔法なんだな。  本来は数人の賢人しか扱う事が許されないという・・」 ゲオルイース 「それが聖魔法なんだな。  本来は数人の賢人しか扱う事が許されないという・・」 盖欧露易丝 「这就是圣魔法啊。  只有少数几个贤者才被允许使用的··」
474\c[sty2m]スティアラ 「はい、生まれつき目の見えない私のために  大神父様がこっそり教えてくれたすごい魔法です。」 \c[sty2m]スティアラ 「はい、生まれつき目の見えない私のために  大神父様がこっそり教えてくれたすごい魔法です。」 \c[sty2m]斯提亚拉 「是,为了生下来就看不见的我  大神父大人偷偷教我的很厉害的魔法。」
475スティアラ 「大神父様のおかげで私は光を得ることができました・・・けど、  この監獄で光も服も髪飾りも奪われて・・・  すごく悲しくて・・・寂しかったです・・・。」 スティアラ 「大神父様のおかげで私は光を得ることができました・・・けど、  この監獄で光も服も髪飾りも奪われて・・・  すごく悲しくて・・・寂しかったです・・・。」 斯提亚拉 「托大神父大人的福我得到了光明···但是,  在这个监狱里被夺走了光、衣服、发饰···  非常的悲伤···寂寞···。」
476スティアラ 「そんな私に・・・もう一度光を与えてくれた。  貴方の行為に、私は心から感謝します。  この光で・・・かならず貴方を支え続けます。」 スティアラ 「そんな私に・・・もう一度光を与えてくれた。  貴方の行為に、私は心から感謝します。  この光で・・・かならず貴方を支え続けます。」 斯提亚拉 「而你再一次的···给予这样的我新的光明。  我打从心里感谢你的行为。  我绝对会用这个光···继续支持你。」
477ゲオルイース 「・・・まだ感謝するには早すぎる。  これから長い逃亡生活が待っているんだ。  感謝は全てが無事に終わってからにしてくれ。」 ゲオルイース 「・・・まだ感謝するには早すぎる。  これから長い逃亡生活が待っているんだ。  感謝は全てが無事に終わってからにしてくれ。」 盖欧露易丝 「···要感谢我还太早了。  往后还有很长的逃亡生活在等着我们。  要感谢在一切都没事之后再说吧。」
478\c[sty2e]スティアラ 「ええ。  じゃあ・・・私を連れていってください!  ルイース・・・っ!」 \c[sty2e]スティアラ 「ええ。  じゃあ・・・私を連れていってください!  ルイース・・・っ!」 \c[sty2e]斯提亚拉 「嗯。  那···请带我走吧!  露易丝···!」
479ゲオルイース 「もちろんだ、よろしくなティアラ。」 ゲオルイース 「もちろんだ、よろしくなティアラ。」 盖欧露易丝 「当然,请多多指教了提亚拉。」
480\{\et[6]\ed[260]\aスティアラが仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\aスティアラが仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a斯提亚拉加入了队伍\!
481ゲオルイース 「まずは隔離牢を出て地下を目指そう。  進んだ先に・・・【聖魔法】でしか開けない扉がある。」 ゲオルイース 「まずは隔離牢を出て地下を目指そう。  進んだ先に・・・【聖魔法】でしか開けない扉がある。」 盖欧露易丝 「首先离开隔离牢往地下前进吧。  目标是···只能用【圣魔法】打开的门。」
482ゲオルイース 「あそこを抜ける事が出来れば捜索が始まったとしても、  簡単には私達を見つけ出せなくなるだろう。  これを最優先の目標でいくぞ・・・!」 ゲオルイース 「あそこを抜ける事が出来れば捜索が始まったとしても、  簡単には私達を見つけ出せなくなるだろう。  これを最優先の目標でいくぞ・・・!」 盖欧露易丝 「如果能穿过那扇门,  即使看守开始搜索我们也很难找到吧。  以开门为最优先的目标出发吧···!」
483スティアラ 「わかりました。  困った時は、私の魔法を頼ってくださいね!」 スティアラ 「わかりました。  困った時は、私の魔法を頼ってくださいね!」 斯提亚拉 「我明白了。  困扰的时候,请依赖我的魔法喔!」
484\r[rask]ラスター 「はあまったく・・・。  どれだけ盛ってるんだよ・・・。  あの子を殺す気かい?」 \r[rask]ラスター 「はあまったく・・・。  どれだけ盛ってるんだよ・・・。  あの子を殺す気かい?」 \r[rask]拉斯塔 「哈啊真是的···。  是要搞得多盛大啊···。  你想杀了那孩子吗?」
485\r[rasa]ラスター 「君がブッ飛んでる間、身の回りの世話はしたから  あの子が空腹や負傷で苦しんでいないし、  看守達が戻る前に収まったから良かったけども。」 \r[rasa]ラスター 「君がブッ飛んでる間、身の回りの世話はしたから  あの子が空腹や負傷で苦しんでいないし、  看守達が戻る前に収まったから良かったけども。」 \r[rasa]拉斯塔 「在你发春暴走的时间里,还好有我照顾那孩子  让她免受饥饿和受伤之苦,  也幸好在看守们回来之前就收敛了。」
486ラスター 「女同士の淫行を見せつけられながら  必死に解毒薬を作り続けた僕の身になって欲しいね。  調合の最中に結合部を見せつけてきたの覚えてる?」 ラスター 「女同士の淫行を見せつけられながら  必死に解毒薬を作り続けた僕の身になって欲しいね。  調合の最中に結合部を見せつけてきたの覚えてる?」 拉斯塔 「你也设身处地站在我的角度想想  一边看着两个女人的淫行一边还要持续拼命的作解毒药。  你还记得你在我调制的时候向我展示你们结合的部位吗?」
487\r[rasii]ラスター 「『私たちの愛の液体で世界最高の薬を作れー!』って  せっかく調合した薬に妙な物入れようとするし。  何やってくれてんだよ君。」 \r[rasii]ラスター 「『私たちの愛の液体で世界最高の薬を作れー!』って  せっかく調合した薬に妙な物入れようとするし。  何やってくれてんだよ君。」 \r[rasii]拉斯塔 「『用我们爱的液体调制世界最好的药吧ー!』  就这样想在我好不容易调好的药里加入奇怪的东西。  你到底在做什么啊。」
488\r[styk]スティアラ 「はあぁ・・・お待たせしました。  ようやく身体が洗えてよかったぁ・・。」 \r[styk]スティアラ 「はあぁ・・・お待たせしました。  ようやく身体が洗えてよかったぁ・・。」 \r[styk]斯提亚拉 「哈啊啊···久等了。  终于能把身体洗干净了真是太好了··。」
489ゲオルイース <ビクッ!!> ゲオルイース <ビクッ!!> 盖欧露易丝 <哆嗦!!>
490\r[styk2]スティアラ 「まだ全身がひりひりしますぅ・・  ずっと舐められたり齧られたりぺちぺちされたり・・  穴という穴にも何かしら入れられちゃいましたし。」 \r[styk2]スティアラ 「まだ全身がひりひりしますぅ・・  ずっと舐められたり齧られたりぺちぺちされたり・・  穴という穴にも何かしら入れられちゃいましたし。」 \r[styk2]斯提亚拉 「全身都还有些刺痛呢··  一直被舔被咬被拍打着··  而且全身上下的洞都被各种插入。」
491ゲオルイース <カタカタカタ・・・・!> ゲオルイース <カタカタカタ・・・・!> 盖欧露易丝 <发抖发抖发抖····!>
492ゲオルイース 「ラスター・・・頼む。  できるだけもがき苦しんで死ねる毒薬を作ってくれ・・。」 ゲオルイース 「ラスター・・・頼む。  できるだけもがき苦しんで死ねる毒薬を作ってくれ・・。」 盖欧露易丝 「拉斯塔···拜托了。  帮我做尽可能折腾人到死的毒药吧··。」
493\r[rasa]ラスター 「・・・それはいつでも作ってあげるから  先に彼女に謝っておいた方がいいんじゃないの?」 \r[rasa]ラスター 「・・・それはいつでも作ってあげるから  先に彼女に謝っておいた方がいいんじゃないの?」 \r[rasa]拉斯塔 「···那种东西我随时都能做给你  在那之前是不是应该先跟她道歉呢?」
494ゲオルイース 「こんなこと・・どう詫びればいいんだ・・。  死以外に償う方法が見当たらない・・・。」 ゲオルイース 「こんなこと・・どう詫びればいいんだ・・。  死以外に償う方法が見当たらない・・・。」 盖欧露易丝 「这种事情··我该怎么道歉呢··。  除了以死谢罪外我找不到其他方法了···。」
495\r[stye]スティアラ 「ルイース・・。突然でびっくりしちゃいましたけど、  ラスター博士から事情は聞きました。  誰も悪くない事ですよ。謝る必要なんてありません。」 \r[stye]スティアラ 「ルイース・・。突然でびっくりしちゃいましたけど、  ラスター博士から事情は聞きました。  誰も悪くない事ですよ。謝る必要なんてありません。」 \r[stye]斯提亚拉 「露易丝··。虽然突如其来的让我吓到了,  但我从拉斯塔博士那里得知详情了。  这不是任何人的错喔。你也没有道歉的必要。」
496\l[geoo]ゲオルイース 「てぃ・・・ティアラ・・・。  私を許してくれるのか・・・?」 \l[geoo]ゲオルイース 「てぃ・・・ティアラ・・・。  私を許してくれるのか・・・?」 \l[geoo]盖欧露易丝 「提···提亚拉···。  你愿意原谅我···?」
497\r[stye]スティアラ 「許すも許さないもありません。  ルイース自身だって毒に苦しんでいたのですから  どうか気になさらないでください。」 \r[stye]スティアラ 「許すも許さないもありません。  ルイース自身だって毒に苦しんでいたのですから  どうか気になさらないでください。」 \r[stye]斯提亚拉 「这根本不是原谅不原谅的问题喔。  露易丝自己也为毒所苦  请不要太在意了。」
498\l[geoeee]ゲオルイース 「ティアラはなんて出来た子なんだ・・・。」 \l[geoeee]ゲオルイース 「ティアラはなんて出来た子なんだ・・・。」 \l[geoeee]盖欧露易丝 「提亚拉真是个好孩子啊···。」
499\r[styk]スティアラ 「でも・・えっちの相手に女の私を選んだのは  ・・・ルイースの意志なんですよね?」 \r[styk]スティアラ 「でも・・えっちの相手に女の私を選んだのは  ・・・ルイースの意志なんですよね?」 \r[styk]斯提亚拉 「但是··H的对象选择身为女生的我  ···是露易丝自己的意志吧?」
500\l[geoo]ゲオルイース 「え?・・・・・・え?」 \l[geoo]ゲオルイース 「え?・・・・・・え?」 \l[geoo]盖欧露易丝 「诶?······诶?」
501\r[stym]スティアラ 「わたし、えっちも初めてでしたけど  女の子同士の行為がこんなに魅力的だったなんて  知りませんでした。」 \r[stym]スティアラ 「わたし、えっちも初めてでしたけど  女の子同士の行為がこんなに魅力的だったなんて  知りませんでした。」 \r[stym]斯提亚拉 「我虽然是第一次H  但我从来都不知道  女性之间的性行为是这么的有魅力。」
502\r[stye]スティアラ 「もう男の方は必要ありません!  監獄を出たら夜の街に繰り出して  色んな女の子とえっちしまくっちゃいます!」 \r[stye]スティアラ 「もう男の方は必要ありません!  監獄を出たら夜の街に繰り出して  色んな女の子とえっちしまくっちゃいます!」 \r[stye]斯提亚拉 「这样根本不需要男人了!  出监狱后我要在夜晚的街上徘徊  不停的跟各式各样的女生H
503\l[geoo]ゲオルイース 「てぃ・・・・。」 \l[geoo]ゲオルイース 「てぃ・・・・。」 \l[geoo]盖欧露易丝 「提····。」
504ゲオルイース 「ティアラをいけない子にしてしまったああああ!!  一体どう償えばいいんだああああああ!!」 ゲオルイース 「ティアラをいけない子にしてしまったああああ!!  一体どう償えばいいんだああああああ!!」 盖欧露易丝 「提亚拉被我弄坏啦啊啊啊啊!!  我到底要怎么赎罪啊啊啊啊!!」
505ラスター 「・・・本当にそんな事考えてるの?」 ラスター 「・・・本当にそんな事考えてるの?」 拉斯塔 「···你真的在考虑那样的事情吗?」
506スティアラ 「冗談です。  ちょっとだけ仕返ししちゃいました。」 スティアラ 「冗談です。  ちょっとだけ仕返ししちゃいました。」 斯提亚拉 「开玩笑的。  只是稍微报复一下而已。」
507スティアラ (でもルイースに抱かれている時  すごくドキドキしてしまいました・・。  ルイースってば・・・・・もう。) スティアラ (でもルイースに抱かれている時  すごくドキドキしてしまいました・・。  ルイースってば・・・・・もう。) 斯提亚拉 (但是被露易丝抱的时候  心跳的非常的快··。  露易丝啊·····真是的。)
508\r[geoa]ゲオルイース 「よしわかった。  私はこれからティアラの言うことをなんでも聞こう。  それで許してもらおうと思う。」 \r[geoa]ゲオルイース 「よしわかった。  私はこれからティアラの言うことをなんでも聞こう。  それで許してもらおうと思う。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「好我知道了。  接下来提亚拉说的话我什么都听。  就靠这个取得原谅吧。」
509\l[rasa]ラスター 「それ簡単に言ってるけど  かなり辛いんじゃないかい?」 \l[rasa]ラスター 「それ簡単に言ってるけど  かなり辛いんじゃないかい?」 \l[rasa]拉斯塔 「那种事情说起来很容易  实际上会很辛苦吧?」
510\r[geot]ゲオルイース 「それだけの事をしてしまったのだ。  ティアラに腹を切れと言われれば  大人しく従うし・・。」 \r[geot]ゲオルイース 「それだけの事をしてしまったのだ。  ティアラに腹を切れと言われれば  大人しく従うし・・。」 \r[geot]盖欧露易丝 「因为我做的事就是有那么的夸张。  就算提亚拉要我切腹  我也会乖乖的服从的··。」
511\r[geoi]ゲオルイース 「鼻でパスタを食べながら、  逆立ちして監獄を一周して来いというなら・・・そうしよう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「鼻でパスタを食べながら、  逆立ちして監獄を一周して来いというなら・・・そうしよう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「就算是要我一边用鼻子吃意大利面  一边倒立走监狱一圈···我也会做的。」
512\l[stye]スティアラ 「あ、それ面白そうですね!」 \l[stye]スティアラ 「あ、それ面白そうですね!」 \l[stye]斯提亚拉 「啊,那个听起来很有趣!」
513\r[geoa]ゲオルイース 「・・・よし。  まずはパスタを探すところからだな・・。 \r[geoa]ゲオルイース 「・・・よし。  まずはパスタを探すところからだな・・。 \r[geoa]盖欧露易丝 「···那好。  首先要从找意大利面开始··。」
514\l[stym]スティアラ 「冗談です。  そんなことしなくていいんです。」 \l[stym]スティアラ 「冗談です。  そんなことしなくていいんです。」 \l[stym]斯提亚拉 「开玩笑的。  那种事不用做也没关系。」
515\r[geona]ゲオルイース 「それでは何も償えない!  私はそれだけの事をティアラにしてしまったんだ・・」 \r[geona]ゲオルイース 「それでは何も償えない!  私はそれだけの事をティアラにしてしまったんだ・・」 \r[geona]盖欧露易丝 「那样我什么都无法偿还!  我对提亚拉做了那样的事情··」
516\l[styino]スティアラ 「じゃあ約束してください・・・。  『かならず監獄から出る』・・と。」 \l[styino]スティアラ 「じゃあ約束してください・・・。  『かならず監獄から出る』・・と。」 \l[styino]斯提亚拉 「那么请跟我约定···。  『一定要从监狱出去』··。」
517\r[geon]ゲオルイース 「・・・わかった。  必ず、ティアラをここから出してやるからな!」 \r[geon]ゲオルイース 「・・・わかった。  必ず、ティアラをここから出してやるからな!」 \r[geon]盖欧露易丝 「···我明白了。  我,一定会让提亚拉从这里出去的!」
518\l[stym]スティアラ 「・・・お願いしますね。」 \l[stym]スティアラ 「・・・お願いしますね。」 \l[stym]斯提亚拉 「···万事拜托了。」
519ラスター 「これで落ち着いたかな?  いやよかったよ、君に逆立ちで旅立たれては  この鍵が意味を成さなくなってしまうからね。」 ラスター 「これで落ち着いたかな?  いやよかったよ、君に逆立ちで旅立たれては  この鍵が意味を成さなくなってしまうからね。」 拉斯塔 「稍微冷静点了吧?  不过真是太好了,要是你必须倒立着展开旅程的话  这个钥匙就失去意义了啊。」
520ゲオルイース 「呪われていたモンスターから渡された鍵か・・。  どこの物かわかるか?」 ゲオルイース 「呪われていたモンスターから渡された鍵か・・。  どこの物かわかるか?」 盖欧露易丝 「从被诅咒的怪物得来的钥匙吗··。  知道是哪里的东西吗?」
521ラスター 「鍵に付いたタグに【左囚人牢】と書かれていた。  閉鎖されていて今まで入れなかったところだ。」 ラスター 「鍵に付いたタグに【左囚人牢】と書かれていた。  閉鎖されていて今まで入れなかったところだ。」 拉斯塔 「付在钥匙上的牌子上写着【左监牢】。  是至今为止一直上着锁进不去的地方。」
522ゲオルイース 「ありがたいな。  大扉は開けられなかったが、新たな道が見えた。  向かう他ないな。」 ゲオルイース 「ありがたいな。  大扉は開けられなかったが、新たな道が見えた。  向かう他ないな。」 盖欧露易丝 「谢天谢地。  虽然大门无法打开,但我们找到了新的路。  只能往那去了。」
523ラスター 「なら、急いだ方がいいだろうね。  看守達よりも厄介な人物がそろそろやってくる筈だ。」 ラスター 「なら、急いだ方がいいだろうね。  看守達よりも厄介な人物がそろそろやってくる筈だ。」 拉斯塔 「那么,还是快点行动比较好吧。  因为比看守们还要麻烦的人物也差不多要来了。」
524ゲオルイース 「・・・ああ、予定表にも記されていた。  定期訪問で監獄を訪れることになっている人物。  奴が現れた後でも、脱獄を続けられるかどうか・・・。」 ゲオルイース 「・・・ああ、予定表にも記されていた。  定期訪問で監獄を訪れることになっている人物。  奴が現れた後でも、脱獄を続けられるかどうか・・・。」 盖欧露易丝 「···啊啊,预定表上面也有记录。  那个定期拜访监狱的人物。  那家伙出现了之后,也不知道逃狱能不能继续下去···。」
525ゲオルイース (地下監獄を牛耳り・・・王族を虐げ・・・  おそらく私の投獄にもかかわっている人物。  一体何者なんだ・・・・・・・・【大王】とは。」 ゲオルイース (地下監獄を牛耳り・・・王族を虐げ・・・  おそらく私の投獄にもかかわっている人物。  一体何者なんだ・・・・・・・・【大王】とは。」 盖欧露易丝 (执掌着地下监狱···虐待王族···  恐怕我被关进监狱也跟其有所关联的人物。  到底是何方神圣啊········那个【大王】。」
526遺体から魂石(白)を手に入れた! 遺体から魂石(白)を手に入れた! 从遗体上获得了魂石(白)!
527白骨化した遺体だ。 白骨化した遺体だ。 白骨化的遗体。
528ゲオルイース 「なんだこのスラッジは?  襲ってくるわけでもなく、  かといって動くつもりもない・・・のか?」 ゲオルイース 「なんだこのスラッジは?  襲ってくるわけでもなく、  かといって動くつもりもない・・・のか?」 盖欧露易丝 「这史莱姆怎么回事?  没有袭击过来  但也不打算躲开···吗?」
529スラッジ 「・・・。」 スラッジ 「・・・。」 史莱姆 「···。」
530ゲオルイース 「・・・まぁいいか。  モンスター退治に励むほど余裕もないことだし、  今ここを通るのは止めておこう。」 ゲオルイース 「・・・まぁいいか。  モンスター退治に励むほど余裕もないことだし、  今ここを通るのは止めておこう。」 盖欧露易丝 「···嘛算了。  我也没有多余的动力打退怪物,  现在就先不要通过这里吧。」
531桜葉を3枚手に入れた。 桜葉を3枚手に入れた。 获得了 樱叶 3片。
532ゲオルイース 「ティアラと水場へ向かおう。  この第1隔離牢の南に綺麗な水が湧いていたはずだ。」 ゲオルイース 「ティアラと水場へ向かおう。  この第1隔離牢の南に綺麗な水が湧いていたはずだ。」 盖欧露易丝 「跟提亚拉一起往水边前进吧。  这个第1隔离牢的南边应该有干净的水涌出才对。」
533オールドシールドを手に入れた! オールドシールドを手に入れた! 获得了 老旧的护盾!
534魔の欠片<法>を手に入れた! 魔の欠片<法>を手に入れた! 获得了 魔之碎片<法>