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2024-08-31 14:17:23 -05:00

46 KiB
Raw Blame History

1originaljazh-cn
2最終扉前最終扉前最终门前
3\r[geon]ゲオルイース 「さて問題の大扉だ。  これを開けられなければ私達は袋の鼠になる。」 \r[geon]ゲオルイース 「さて問題の大扉だ。  これを開けられなければ私達は袋の鼠になる。」 \r[geon]盖欧露易丝 「那么,问题就是这个门了呢。  如果无法打开这扇门,我们就成瓮中之鳖了。」
4\l[sty2n]スティアラ 「聖魔法をただ唱えればいいのでしょうか・・・?」 \l[sty2n]スティアラ 「聖魔法をただ唱えればいいのでしょうか・・・?」 \l[sty2n]斯提亚拉 「只要我咏唱圣魔法就行了吧···?」
5\r[geon]ゲオルイース 「おそらくな。  何百年も前の古い魔法装置で複雑な仕組みはない・・・  と推測はしている。」 \r[geon]ゲオルイース 「おそらくな。  何百年も前の古い魔法装置で複雑な仕組みはない・・・  と推測はしている。」 \r[geon]盖欧露易丝 「应该是这样。  几百年前的古代魔法装置内部应该不会很复杂··  当然,这只是我的猜测。」
6\l[sty2e]スティアラ 「ではいきますよー・・・扉よ開けー!  ヘキサアイズぅぅー!」 \l[sty2e]スティアラ 「ではいきますよー・・・扉よ開けー!  ヘキサアイズぅぅー!」 \l[sty2e]斯提亚拉 「那么就让我来试试吧···芝麻开门!  破动六眼!」
7・・・・・・・。 ・・・・・・・。 ·······。
8カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
9ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
10スティアラ 「・・・。」 スティアラ 「・・・。」 斯提亚拉 「···。」
11スティアラ 「これだけ見事に反応がないと、  ネタが滑ったみたいで恥ずかしいです。」 スティアラ 「これだけ見事に反応がないと、  ネタが滑ったみたいで恥ずかしいです。」 斯提亚拉 「完全没有反应呢,  这搞不好比冷场还要让人害羞。」
12ゲオルイース 「ダメ・・・だったか。  ただ聖魔法を唱えるだけでは開かないと・・・。」 ゲオルイース 「ダメ・・・だったか。  ただ聖魔法を唱えるだけでは開かないと・・・。」 盖欧露易丝 「不行···吗。  只是咏唱圣魔法的话,没办法开门呢···。」
13ゲオルイース 「ティアラ、他に聖魔法を習得してはいないか?」 ゲオルイース 「ティアラ、他に聖魔法を習得してはいないか?」 盖欧露易丝 「提亚拉,你还会其他的圣魔法吗?」
14スティアラ 「えっと、大神父様から色々教わってはいるのですが  まだ使いこなせないものが多くて・・・。」 スティアラ 「えっと、大神父様から色々教わってはいるのですが  まだ使いこなせないものが多くて・・・。」 斯提亚拉 「那个,虽然大神父大人教了我很多  但我还有很多都用不熟练···」
15ゲオルイース 「わかった、それらを順に試してみてくれ。  まだ時間はあるんだからな。」 ゲオルイース 「わかった、それらを順に試してみてくれ。  まだ時間はあるんだからな。」 盖欧露易丝 「我知道啦,那就按顺序试一试吧。  时间还挺宽裕的。」
16スティアラ 「は、はい!スティアラ頑張りま・・・」 スティアラ 「は、はい!スティアラ頑張りま・・・」 斯提亚拉 「好、好的!我会努力的···」
17ゲオルイース 「な、なにっ!!!モンスターの大軍だ!?  またここに集まってきている!!」 ゲオルイース 「な、なにっ!!!モンスターの大軍だ!?  またここに集まってきている!!」 盖欧露易丝 「什、什么!!!怪物的大军吗!?  再一次聚集到这里来了吗!!」
18カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
19スティアラ 「あわわわ、ど、どうしましょう・・・!?  こんな狭いところに殺到されてしまうと  私たち三人じゃ・・・!」 スティアラ 「あわわわ、ど、どうしましょう・・・!?  こんな狭いところに殺到されてしまうと  私たち三人じゃ・・・!」 斯提亚拉 「啊哇哇哇,这、这该怎么办···!?  在如此狭小的空间内战斗的话  只靠我们三个实在是···!」
20ゲオルイース 「ティアラ、こいつらは私達で食い止める!  覚えている魔法を片っ端から試していってくれ!!  扉さえ開けば逃げ切れる・・・!」 ゲオルイース 「ティアラ、こいつらは私達で食い止める!  覚えている魔法を片っ端から試していってくれ!!  扉さえ開けば逃げ切れる・・・!」 盖欧露易丝 「提亚拉,这些家伙我们会挡住!  一个个尝试下你所知道的魔法吧!!  只要能开门就逃得掉···!」
21ゲオルイース 「私たちはひたすら戦う!いくぞカラの騎士!」 ゲオルイース 「私たちはひたすら戦う!いくぞカラの騎士!」 盖欧露易丝 「我们只管战斗!空铠的骑士!」
22スティアラ 「えーっとえーっと・・・  リぺ!・・・メンテナ!・・・イジェクト!!  ・・・もっかい試しにヘキサアイ・・・っ!」 スティアラ 「えーっとえーっと・・・  リぺ!・・・メンテナ!・・・イジェクト!!  ・・・もっかい試しにヘキサアイ・・・っ!」 斯提亚拉 「诶···诶···那个···  新星!···重铸···追放!!  ···再试一次,破动六眼···!」
23スティアラ 「うぅーんと・・・。  デブリ・・・ジャッジ!・・・リペアラ・・・!!  まだ覚えてない魔法でしたけど・・・いかがでしょう?」 スティアラ 「うぅーんと・・・。  デブリ・・・ジャッジ!・・・リペアラ・・・!!  まだ覚えてない魔法でしたけど・・・いかがでしょう?」 斯提亚拉 「呜呜···。  陨星···裁决!···绽放···!!  虽然这些都是我没学会的魔法···怎么样?」
24スティアラ 「だ、ダメです!  ピクッ・・・ともしてくれません!!」 スティアラ 「だ、ダメです!  ピクッ・・・ともしてくれません!!」 斯提亚拉 「不、不行了!  呜呜···纹丝不动!!」
25ゲオルイース 「くそっ、こいつらどこから湧いてくるんだ!  絶対一匹もここは通さないぞ・・!」 ゲオルイース 「くそっ、こいつらどこから湧いてくるんだ!  絶対一匹もここは通さないぞ・・!」 盖欧露易丝 「可恶,这帮家伙都哪来的!  一只都不会放过去··!」
26スティアラ 「いけない・・!  このままじゃルイース達が・・・!」 スティアラ 「いけない・・!  このままじゃルイース達が・・・!」 斯提亚拉 「不行··!  这样下去,露易丝她们会···!」
27スティアラ 「他に教えて貰った魔法は・・・  野菜が綺麗に洗える魔法・・・は絶対違うし。  洗濯物がよく乾く魔法・・・も違うだろうし。」 スティアラ 「他に教えて貰った魔法は・・・  野菜が綺麗に洗える魔法・・・は絶対違うし。  洗濯物がよく乾く魔法・・・も違うだろうし。」 斯提亚拉 「我还会什么魔法呢···  洗菜的魔法···不不、不可能。  晾晒衣物的魔法···应该也不是。」
28ゲオルイース 「こいつら傷つく事も恐れず突っ込んでくる!  宿し草から受けた怒りを私達にぶつけているのか・・・!  ・・・それとも私たちに倒して欲しいのか・・・!?」 ゲオルイース 「こいつら傷つく事も恐れず突っ込んでくる!  宿し草から受けた怒りを私達にぶつけているのか・・・!  ・・・それとも私たちに倒して欲しいのか・・・!?」 盖欧露易丝 「这些家伙毫不畏惧的冲上来!  打算将被灯草残杀的怒火统统洒向我们吗···!  ···还是说想让我们打倒它们吗···!?」
29スティアラ 「ルイース・・・!  ど、どうしよう、もう覚えている魔法がないです・・・」 スティアラ 「ルイース・・・!  ど、どうしよう、もう覚えている魔法がないです・・・」 斯提亚拉 「露易丝···!  该、该怎么办,我已经我无计可施了···」
30スティアラ 「この扉が開いてくれないと・・・  ルイースが監獄から出られないのに・・・っ!」 スティアラ 「この扉が開いてくれないと・・・  ルイースが監獄から出られないのに・・・っ!」 斯提亚拉 「但是如果打不开这扇门···  露易丝就无法逃出监狱了···!」
31スティアラ 「大神父様・・・どうかお力を・・・っ  どうか・・・っ・・・!」 スティアラ 「大神父様・・・どうかお力を・・・っ  どうか・・・っ・・・!」 斯提亚拉 「大神父大人···请把你的力量借给我···  求您了······!」
32スティアラ 「投獄されてから考えないようにしていた  大神父様との思い出・・・。  あの頃の記憶の中に・・・きっとなにか・・・・っ!」 スティアラ 「投獄されてから考えないようにしていた  大神父様との思い出・・・。  あの頃の記憶の中に・・・きっとなにか・・・・っ!」 斯提亚拉 「自从入狱之后我就刻意不去想  与大神父大人的回忆···。  但那时的记忆里···一定有什么····!」
33スティアラ 「・・・ルイース・・・ごめんなさいッ!  ・・・魔法がッ・・・魔法が思い出せませんッッ!!」 スティアラ 「・・・ルイース・・・ごめんなさいッ!  ・・・魔法がッ・・・魔法が思い出せませんッッ!!」 斯提亚拉 「···露易丝···抱歉!  ···我···我想不起来!!」
34ゲオルイース 「ふ、ならば次の手を考えるだけだ・・・!  気にするなティアラ・・・!!」 ゲオルイース 「ふ、ならば次の手を考えるだけだ・・・!  気にするなティアラ・・・!!」 盖欧露易丝 「嗯,那拟定下一个对策就好了···!  不用自责,提亚拉···!!」
35スティアラ 「・・・・・・ルイースは本当に強いですね。  どんなピンチでも折れることなく・・・。  私が出会ってきた中で・・きっと誰よりも強い。」 スティアラ 「・・・・・・ルイースは本当に強いですね。  どんなピンチでも折れることなく・・・。  私が出会ってきた中で・・きっと誰よりも強い。」 斯提亚拉 「······露易丝真的很坚强啊。  不管遇到什么危机都百折不挠···。  在我遇见过的人里面··你是最坚强的。」
36スティアラ 「ルイースに頼られて嬉しかったのに・・・ッ  私は何もできなかった・・・裏切ってしまった・・・  ごめんなさい・・・ルイース・・・っ」 スティアラ 「ルイースに頼られて嬉しかったのに・・・ッ  私は何もできなかった・・・裏切ってしまった・・・  ごめんなさい・・・ルイース・・・っ」 斯提亚拉 「明明我很高兴露易丝能来拜托我···  但我什么都做不到···背叛了你的期望···  对不起···露易丝···」
37ゲオルイース 「くっ・・・!!  カラの騎士、突破を仕掛けたいがこちらは無理だ。  そっちはどうだ!?」 ゲオルイース 「くっ・・・!!  カラの騎士、突破を仕掛けたいがこちらは無理だ。  そっちはどうだ!?」 盖欧露易丝 「呜···!!  空铠的骑士,我试着突围但这边不太行。  你那边呢!?」
38ゲオルイース 「敵の層が全面的に厚いか・・・ッ!  突破は難しそうだな・・・!!」 ゲオルイース 「敵の層が全面的に厚いか・・・ッ!  突破は難しそうだな・・・!!」 盖欧露易丝 「你那边敌人也很多吗···!  看来突围很困难呢···!!」
39ゲオルイース 「いけないっ!?  敵がなだれ込んでくる!  ティアラこっちにこいっ!!!」 ゲオルイース 「いけないっ!?  敵がなだれ込んでくる!  ティアラこっちにこいっ!!!」 盖欧露易丝 「不行了!?  敌人太多了!  提亚拉来我这边!!!」
40スティアラ 「!!」 スティアラ 「!!」 斯提亚拉 「!!」
41ゲオルイース 「・・・これが聖魔法か・・。  やはり通常の魔法とは成り立ちから違うんだな・・。  分かり合うための魔法だなんて・・・。」 ゲオルイース 「・・・これが聖魔法か・・。  やはり通常の魔法とは成り立ちから違うんだな・・。  分かり合うための魔法だなんて・・・。」 盖欧露易丝 「···这就是圣魔法吗··。  果然跟一般的魔法完全不同呢··。  竟然有用来和解的魔法···」
42ゲオルイース 「しかし扉は開いていないっ・・・  ダメなのかっ・・・!!」 ゲオルイース 「しかし扉は開いていないっ・・・  ダメなのかっ・・・!!」 盖欧露易丝 「但是无法打开这扇门呢···  不行了吗···!!」
43ゲオルイース 「・・・えっ・・・。  モンスター達が・・・引いていく・・。」 ゲオルイース 「・・・えっ・・・。  モンスター達が・・・引いていく・・。」 盖欧露易丝 「···诶···。  怪物们在···撤退··。」
44スティアラ 「・・・ああ・・・よかった・・・。  私の思いが・・・聖魔法で伝わったみたい・・・ですっ」 スティアラ 「・・・ああ・・・よかった・・・。  私の思いが・・・聖魔法で伝わったみたい・・・ですっ」 斯提亚拉 「···啊啊···太好了···。  我的意志···用圣魔法传递到了呢···」
45ゲオルイース 「と、扉の封印も解除されたぞッッ!!  やってくれたなティアラッ!!」 ゲオルイース 「と、扉の封印も解除されたぞッッ!!  やってくれたなティアラッ!!」 盖欧露易丝 「诶,大门的封印也解开了!!  做到了呢,提亚拉!!」
46スティアラ 「・・・・・・・・あぁ・・・!  よかった・・・本当に・・・・っっ」 スティアラ 「・・・・・・・・あぁ・・・!  よかった・・・本当に・・・・っっ」 斯提亚拉 「········嗯嗯···!  真的···太好了····」
47スティアラ (大神父様・・・・・本当に・・・  ・・・ありがとうございます・・・!) スティアラ (大神父様・・・・・本当に・・・  ・・・ありがとうございます・・・!) 斯提亚拉 (大神父大人·····十分···  ···感谢您···!)
48ゲオルイース 「すごかったぞティアラ!  封印を解除できたこともそうだが、  荒れ狂ったモンスターの大群を鎮めてしまうなんて!!」 ゲオルイース 「すごかったぞティアラ!  封印を解除できたこともそうだが、  荒れ狂ったモンスターの大群を鎮めてしまうなんて!!」 盖欧露易丝 「提亚拉,你太棒啦!  不仅解除了大门的封印,还镇住了如此狂野的怪物们!!」
49スティアラ 「えへへ・・・はぁ・・はぁ・・・。  よかったです・・・ルイースの力になれて・・・。」 スティアラ 「えへへ・・・はぁ・・はぁ・・・。  よかったです・・・ルイースの力になれて・・・。」 斯提亚拉 「诶嘿嘿···哈啊··哈啊···。  感觉好棒呀···能帮到露易丝的忙···。」
50ゲオルイース 「また奴らの気が変わらないうちに  入って扉を閉めてしまおう、  あいつらに扉を開ける術はないからな。」 ゲオルイース 「また奴らの気が変わらないうちに  入って扉を閉めてしまおう、  あいつらに扉を開ける術はないからな。」 盖欧露易丝 「趁那些怪物改变主意之前,我们赶紧逃走吧。  它们进不到门里面」
51スティアラ 「はい・・・そうしたら・・・  ちょっと休憩しましょう・・・  ・・・私とても疲れましたぁ・・・。」 スティアラ 「はい・・・そうしたら・・・  ちょっと休憩しましょう・・・  ・・・私とても疲れましたぁ・・・。」 斯提亚拉 「好的···然后···  我想稍微休息一下···  ···我感觉,累坏了···。」
52ゲオルイース 「ああ、みんなよく頑張った!  扉の奥がどうなっているかわからないが・・・  ここよりはマシだと信じて、進んでいこう!」 ゲオルイース 「ああ、みんなよく頑張った!  扉の奥がどうなっているかわからないが・・・  ここよりはマシだと信じて、進んでいこう!」 盖欧露易丝 「啊啊,大家都再坚持一下吧!  我们还不知道门对面有些什么···  但我相信比这里安全,前进吧!」
53スティアラ 「・・・はい!」 スティアラ 「・・・はい!」 斯提亚拉 「···好的!」
54\et[3]\ed[220]\aスティアラに秘かに伝えられた聖魔法によって 地下深く築かれし古の扉は開かれる。 \! \et[3]\ed[220]\aスティアラに秘かに伝えられた聖魔法によって 地下深く築かれし古の扉は開かれる。 \! \et[3]\ed[220]\a斯提亚拉使用秘传的圣魔法 开启了地下深处的古老之门。 \!
55\et[3]\ed[220]\a地下監獄より以前から存在する空間。 詳細を知る者は大陸に数人しかおらず、 ゲオルイース達は未知なる世界へと足を踏み入れていく。\! \et[3]\ed[220]\a地下監獄より以前から存在する空間。 詳細を知る者は大陸に数人しかおらず、 ゲオルイース達は未知なる世界へと足を踏み入れていく。\! \et[3]\ed[220]\a那是比地下监狱更为古老的空间。 大陆知晓其详情的人屈指可数, 盖欧露易丝一行人踏入了未知的世界。\!
56ここまでをセーブしますか? ここまでをセーブしますか? 要保存到目前为止的进度吗?
57はいはい是的
58いいえいいえ不要
59精鋭兵 「よし、すぐに廃棄場内の捜索を始めろ。」 精鋭兵 「よし、すぐに廃棄場内の捜索を始めろ。」 精锐兵 「好的,立刻前往废弃场内开始搜索。」
60ゲオルイース 「・・・・・・・。  なんてことだ・・。」 ゲオルイース 「・・・・・・・。  なんてことだ・・。」 盖欧露易丝 「·······。  这什么鬼··。」
61ラスター 「こりゃあ・・・最悪だな・・・。」 ラスター 「こりゃあ・・・最悪だな・・・。」 拉斯塔 「这真是···太糟糕了···。」
62ラスター 「扉の先には・・大扉が待ち受けていたか。  ここまで厳重にするほどの何かがあるのか・・・?  ねぇ、こいつも解除できないかい?」 ラスター 「扉の先には・・大扉が待ち受けていたか。  ここまで厳重にするほどの何かがあるのか・・・?  ねぇ、こいつも解除できないかい?」 拉斯塔 「大门之后··还是大门吗。  如此严密,里面究竟有什么东西···?  呐,这个装置也能解除吗?」
63ゲオルイース 「これは入口の魔法装置とは物が違う・・。  あちらは最近開発された物で  魔法さえ扱えれば開けるのに対して・・・」 ゲオルイース 「これは入口の魔法装置とは物が違う・・。  あちらは最近開発された物で  魔法さえ扱えれば開けるのに対して・・・」 盖欧露易丝 「这扇门的魔法装置和入口的不同··。  入口的装置是最近才开发的  只要会用魔法的人都能打得开···」
64ゲオルイース 「こちらは遥か昔から存在している封印扉・・。 【聖魔法】という特殊魔法でのみ開ける。  それを扱える者はこの大陸に数人しかいない。」 ゲオルイース 「こちらは遥か昔から存在している封印扉・・。 【聖魔法】という特殊魔法でのみ開ける。  それを扱える者はこの大陸に数人しかいない。」 盖欧露易丝 「而这是远古便存在于此的封印之门··。  只有使用【圣魔法】这一特殊的魔法才能打开。  但能使用圣魔法的人,大陆上少之又少。」
65ラスター 「それじゃあ・・・さすがに  君の夢の中の図書館も当てに出来なさそうだね。  そもそも魔法が僕らは使えないし・・・。」 ラスター 「それじゃあ・・・さすがに  君の夢の中の図書館も当てに出来なさそうだね。  そもそも魔法が僕らは使えないし・・・。」 拉斯塔 「这样的话···再怎么说  你梦中的图书馆也无法解决了吧。  而且说到底我们根本用不了魔法···。」
66ラスター 「はあぁぁぁぁ・・・・・・。  ホラーに耐えてここまで来たのに無駄骨だったか。  元々何かを得られる確証はなかったけども・・。」 ラスター 「はあぁぁぁぁ・・・・・・。  ホラーに耐えてここまで来たのに無駄骨だったか。  元々何かを得られる確証はなかったけども・・。」 拉斯塔 「啊啊啊啊啊啊······。  忍受着恐惧一路来到这里,却是白费功夫吗。  虽说本来就没有一定能有收获的保证··。」
67\r[geoi]ゲオルイース 「見かけなかった植物モンスターが急に集まってきたぞ。  うねうねした奴がぞろぞろと・・・!」 \r[geoi]ゲオルイース 「見かけなかった植物モンスターが急に集まってきたぞ。  うねうねした奴がぞろぞろと・・・!」 \r[geoi]盖欧露易丝 「没有见过的植物怪物往这边聚集了。  到处都是扭来扭去的家伙···!」
68\l[rask]ラスター 「うっ!!うそだろ・・・っ!?  なんでこんなのまで監獄の中に!?」 \l[rask]ラスター 「うっ!!うそだろ・・・っ!?  なんでこんなのまで監獄の中に!?」 \l[rask]拉斯塔 「呜!!骗人的吧···!?  为什么监狱里会有这种东西呀!?」
69\l[rasi]ラスター 「そ、そうか!色々と合点がいったよ!  何度か見かけた死体はこいつの仕業だよ。  扉が二重だったのも、こいつを外に出さないためだ!」 \l[rasi]ラスター 「そ、そうか!色々と合点がいったよ!  何度か見かけた死体はこいつの仕業だよ。  扉が二重だったのも、こいつを外に出さないためだ!」 \l[rasi]拉斯塔 「对、对了!这样就都能解释了!  我们一路上看见的尸体都是它们的杰作。  有两扇门也是为了不让它们从这出去!」
70\r[geoa]ゲオルイース 「・・・そ、そんなに警戒すべきモンスターなのか?  気色の悪い大きな植物にしか見えないが・・。」 \r[geoa]ゲオルイース 「・・・そ、そんなに警戒すべきモンスターなのか?  気色の悪い大きな植物にしか見えないが・・。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「···是、是那么危险的怪物吗?  在我看来只是恶心的大型植物而已啊···。」
71\l[rasi]ラスター 「こいつが発生して一週間で滅びた国を知ってる。  恐るべき植物・・・・・・【宿し草】だ!」 \l[rasi]ラスター 「こいつが発生して一週間で滅びた国を知ってる。  恐るべき植物・・・・・・【宿し草】だ!」 \l[rasi]拉斯塔 「曾经有个国家被这东西在一周内毁灭了。  这就是令人畏惧的······【灯草】啊!」
72\l[rasi]ラスター 「こいつは特殊な分泌液をまき散らす。  どれだけ重装備で防ごうとも、あっという間に浸透して・・・  ・・・・・あぶないっ!!!」 \l[rasi]ラスター 「こいつは特殊な分泌液をまき散らす。  どれだけ重装備で防ごうとも、あっという間に浸透して・・・  ・・・・・あぶないっ!!!」 \l[rasi]拉斯塔 「它们会释放出特殊的粘液。  哪怕是沉重的装甲,也会瞬间被渗透···  ·····危险!!!」
73ゲオルイース 「くっ・・・なんとか避けられたが!  今のが説明中の分泌液か・・・!  出し惜しみなく放ってくれるんだな・・・。」 ゲオルイース 「くっ・・・なんとか避けられたが!  今のが説明中の分泌液か・・・!  出し惜しみなく放ってくれるんだな・・・。」 盖欧露易丝 「呜···姑且是躲开了!  这就是你说的粘液吗···!  会一口气喷这么多出来啊···。」
74ゲオルイース 「なっなんだ!?  急に交尾を始めたぞこいつら!?」 ゲオルイース 「なっなんだ!?  急に交尾を始めたぞこいつら!?」 盖欧露易丝 「这是,怎么回事!?  这些家伙怎么突然开始交尾了!?」
75ラスター 「あの分泌液には強烈な催淫効果がある。  生殖本能が全身を完全支配して性行為を行い続ける。  間抜けなようで、こいつが恐ろしいんだ。」 ラスター 「あの分泌液には強烈な催淫効果がある。  生殖本能が全身を完全支配して性行為を行い続ける。  間抜けなようで、こいつが恐ろしいんだ。」 拉斯塔 「那个分泌液具有强烈的催淫效果。  一旦接触就会被生殖本能完全支配开始做爱。  虽然听起来很蠢,但可不能小看它。」
76ラスター 「生殖本能に完全支配された生物は生きたまま、  こいつにゆっくりと捕食されていく・・・。  性行為に夢中になってるうちに、内臓から全部・・・。」 ラスター 「生殖本能に完全支配された生物は生きたまま、  こいつにゆっくりと捕食されていく・・・。  性行為に夢中になってるうちに、内臓から全部・・・。」 拉斯塔 「被生殖本能完全支配的动物···  会在沉浸在性行为时,被这些家伙  活生生的连同内脏全部捕食掉···。」
77ゲオルイース 「ななな・・・なんておぞましい・・・!!  全身に鳥肌が立ったぞ・・・!!」 ゲオルイース 「ななな・・・なんておぞましい・・・!!  全身に鳥肌が立ったぞ・・・!!」 盖欧露易丝 「这这这···这是何等的恐怖呀···!!  我全身都起鸡皮疙瘩了···!!」
78ラスター 「ただでさえ戦闘力の高いこいつと戦うのは無理だ!  飛距離のある分泌液を全て避けながらなんて難題すぎる!  だから扉で封じられていたんだよっ・・・!」 ラスター 「ただでさえ戦闘力の高いこいつと戦うのは無理だ!  飛距離のある分泌液を全て避けながらなんて難題すぎる!  だから扉で封じられていたんだよっ・・・!」 拉斯塔 「要和本来就很强的这种怪物战斗非常困难!  因为无法完全躲避从远处射来的分泌液!  所以说,才会用门把它们封住···!」
79ゲオルイース 「でも・・・退路を塞がれているんだぞ!  逃げられないし、近づけば奴の射程範囲に入る!」 ゲオルイース 「でも・・・退路を塞がれているんだぞ!  逃げられないし、近づけば奴の射程範囲に入る!」 盖欧露易丝 「但是···已经没有退路了!  既不能逃跑,但上前又会进入它们的射程!」
80ゲオルイース 「まさかこんなところで・・・終わりなのか?  ティアラを監獄に置いたまま・・・  全てを失ったあの日の真相もわからないままで・・・?」 ゲオルイース 「まさかこんなところで・・・終わりなのか?  ティアラを監獄に置いたまま・・・  全てを失ったあの日の真相もわからないままで・・・?」 盖欧露易丝 「难道说···要在这里结束了吗?  就这样把提亚拉丢在监狱里···  连敌人的真面目也不知道,一切都结束了吗···?」
81ラスター 「うぐぐ・・・僕だって・・・僕だって!  まだ死ぬわけには・・・いかないのにっっ!」 ラスター 「うぐぐ・・・僕だって・・・僕だって!  まだ死ぬわけには・・・いかないのにっっ!」 拉斯塔 「呜呜呜··我···我还!  我还不能死在这里···决不能!」
82宿し草 「シャアアーッ!!」 宿し草 「シャアアーッ!!」 灯草 「呷嘶!!」
83ゲオルイース \{「くそおっ!!  みんなっ・・・ごめんっ!!」 ゲオルイース \{「くそおっ!!  みんなっ・・・ごめんっ!!」 盖欧露易丝 \{「可恶!!  大家···对不起了!!」
84ゲオルイース 「お、おまえは!?」 ゲオルイース 「お、おまえは!?」 盖欧露易丝 「你、你是!?」
85\c[karn] 「・・・。」 \c[karn] 「・・・。」 \c[karn] 「···。」
86ラスター 「さ・・殺人鎧!?  いや犯人は宿し草だった・・・じゃあこいつは!?」 ラスター 「さ・・殺人鎧!?  いや犯人は宿し草だった・・・じゃあこいつは!?」 拉斯塔 「杀··杀人铠甲!?  不、不对···犯人是灯草,那这家伙是!?」
87ゲオルイース 「あの分泌液を受け止めてくれた・・?  身を挺して私達を守って・・くれたのか?」 ゲオルイース 「あの分泌液を受け止めてくれた・・?  身を挺して私達を守って・・くれたのか?」 盖欧露易丝 「居然用身体挡住了那个分泌液··?  你打算··保护我们吗?」
88\c[kari] 「・・・!」 \c[kari] 「・・・!」 \c[kari] 「···!」
89ゲオルイース 「宿し草が臆している・・・。  必殺の分泌液を受け止められる敵が現れて・・・  驚いているんだな・・!」 ゲオルイース 「宿し草が臆している・・・。  必殺の分泌液を受け止められる敵が現れて・・・  驚いているんだな・・!」 盖欧露易丝 「灯草在害怕···  出现了能完美防御它们必杀粘液的家伙···  于是,在害怕吗··!」
90ゲオルイース 「しかし何故平気でいられるんだ?  国が亡ぶほどの強烈な毒なんだろうラスター?」 ゲオルイース 「しかし何故平気でいられるんだ?  国が亡ぶほどの強烈な毒なんだろうラスター?」 盖欧露易丝 「但是,为何会没事呢?  那可是让国家毁于一旦的猛毒吧,拉斯塔?」
91ラスター 「・・・よく見なよ。  あの鎧の中身・・・からっぽだ。」 ラスター 「・・・よく見なよ。  あの鎧の中身・・・からっぽだ。」 拉斯塔 「···你仔细看。  那铠甲里面···是空的。」
92ゲオルイース 「生物じゃ・・・・ない!?」 ゲオルイース 「生物じゃ・・・・ない!?」 盖欧露易丝 「不是····生物吗!?」
93ゲオルイース 「からっぽの鎧の騎士・・・【カラの騎士】・・・か。」 ゲオルイース 「からっぽの鎧の騎士・・・【カラの騎士】・・・か。」 盖欧露易丝 「空空如也的铠甲骑士···【空铠的骑士】···吗。」
94宿し草 「・・・!!!」 宿し草 「・・・!!!」 灯草 「···!!!」
95ラスター 「また襲ってくる気だ!!  も、もうこうなったらやるしかないね!」 ラスター 「また襲ってくる気だ!!  も、もうこうなったらやるしかないね!」 拉斯塔 「它们又要攻过来了!!  没办法了,只能上了!」
96ゲオルイース 「・・・言葉が通じているかわからんが  頼らせてくれるか?・・・カラの騎士よ。」 ゲオルイース 「・・・言葉が通じているかわからんが  頼らせてくれるか?・・・カラの騎士よ。」 盖欧露易丝 「···虽然不知道你能不能听懂人话,  但可以拜托你吗?···空铠的骑士。」
97ありが・・・とう・・・・。 ありが・・・とう・・・・。 谢···谢····。
98ラスター 「宿し草と一緒に戦っていたモンスターが・・・  一瞬人間の姿になって・・・消えた・・・!?」 ラスター 「宿し草と一緒に戦っていたモンスターが・・・  一瞬人間の姿になって・・・消えた・・・!?」 拉斯塔 「刚才和灯草一起战斗的怪物吗···  一瞬间变成人类的姿态···消失了···!?」
99ゲオルイース 「何かを残していったようだぞ・・・これは?」 ゲオルイース 「何かを残していったようだぞ・・・これは?」 盖欧露易丝 「它们留下了什么东西···这是?」
100左囚人牢の鍵を手に入れた! 左囚人牢の鍵を手に入れた! 获得了 左监牢的钥匙!
101ゲオルイース 「まだ見たことのない鍵だ。  とてもありがたいが・・・なぜモンスターが?」 ゲオルイース 「まだ見たことのない鍵だ。  とてもありがたいが・・・なぜモンスターが?」 盖欧露易丝 「没有见过的钥匙呢。  虽说这很幸运···但为何在怪物身上?」
102ラスター 「【古城の呪い】が本当の話だったなら・・・  頷ける結果かもね。」 ラスター 「【古城の呪い】が本当の話だったなら・・・  頷ける結果かもね。」 拉斯塔 「如果是传闻中【古城的诅咒】的话···  可能就说得通了。」
103ゲオルイース 「【古城の呪い】・・・か。」 ゲオルイース 「【古城の呪い】・・・か。」 盖欧露易丝 「【古城的诅咒】···吗。」
104ラスター 「何百年前に地下で栄えていた王家の城砦都市。  その跡地を改修したのが現在の監獄だそうだ。」 ラスター 「何百年前に地下で栄えていた王家の城砦都市。  その跡地を改修したのが現在の監獄だそうだ。」 拉斯塔 「几百年前,这地底存在着繁荣的王家城塞。  这所监狱正是这城塞改建而出的。」
105ラスター 「その王家は呪術に優れていたみたいでね。  古い呪いがまだ監獄内に残っていると予想されている。」 ラスター 「その王家は呪術に優れていたみたいでね。  古い呪いがまだ監獄内に残っていると予想されている。」 拉斯塔 「那王家擅长咒术。  想必那古老的咒术还残留在这监狱内部吧。」
106ゲオルイース 「では私達が戦ったモンスターは・・・。」 ゲオルイース 「では私達が戦ったモンスターは・・・。」 盖欧露易丝 「那么与我们战斗的怪物正是···」
107ラスター 「死して魂を呪われ、モンスターと化した人間が  宿し草と共に地下に閉じ込められていた・・・。  そう推察できるね。」 ラスター 「死して魂を呪われ、モンスターと化した人間が  宿し草と共に地下に閉じ込められていた・・・。  そう推察できるね。」 拉斯塔 「被诅咒化作怪物的亡魂  与灯草一起被关在了地下···。  我是如此猜测的。」
108ラスター 「偶然ではあったけど、モンスターを倒したことで  呪われた魂を解放できたんじゃないかな・・・?  鍵はそのお礼みたいなものなのかも。」 ラスター 「偶然ではあったけど、モンスターを倒したことで  呪われた魂を解放できたんじゃないかな・・・?  鍵はそのお礼みたいなものなのかも。」 拉斯塔 「偶然之际,我们将怪物打倒  便将他们的灵魂解放了吧···?  也许这钥匙正是他们的还礼。」
109ゲオルイース 「そうか・・・魂だけでも救ってやれたなら  ホラーに耐えた甲斐もあったという物だな。」 ゲオルイース 「そうか・・・魂だけでも救ってやれたなら  ホラーに耐えた甲斐もあったという物だな。」 盖欧露易丝 「是吗···如果能拯救一两个灵魂的话  忍着恐惧过来也值了呢。」
110ゲオルイース 「・・・ということは、もしかしてこの鎧の騎士も?」 ゲオルイース 「・・・ということは、もしかしてこの鎧の騎士も?」 盖欧露易丝 「···话说回来,难道空铠的骑士也是如此吗?」
111\r[geoe]ゲオルイース 「まずは礼を言わせてくれ。  おかげであの窮地を脱する事が出来た。  本当にありがとう。」 \r[geoe]ゲオルイース 「まずは礼を言わせてくれ。  おかげであの窮地を脱する事が出来た。  本当にありがとう。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「首先感谢你的帮助。  将我们从刚才那窘境中解放出来。  真的非常感谢。」
112\l[karn]カラの騎士 「・・・。」 \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 \l[karn]空铠的骑士 「···。」
113\r[geon]ゲオルイース 「名はなんというんだ?  貴方も魂を呪われモンスター化した人間なのか?」 \r[geon]ゲオルイース 「名はなんというんだ?  貴方も魂を呪われモンスター化した人間なのか?」 \r[geon]盖欧露易丝 「你叫什么名字?  你也是受到诅咒化为怪物的人类吗?」
114\r[geoo]ゲオルイース 「・・・とんでもなく無口な人だな。」 \r[geoo]ゲオルイース 「・・・とんでもなく無口な人だな。」 \r[geoo]盖欧露易丝 「···你还真是不爱说话啊」
115\r[rasa]ラスター 「というより話すための口がないようだけどね。」 \r[rasa]ラスター 「というより話すための口がないようだけどね。」 \r[rasa]拉斯塔 「不如说他好像根本没有嘴巴」
116\r[geoee]ゲオルイース 「ふーむ・・・ならば仕方がないな。  とにかく助かったよ!  どうかこの先、敵対する事がないよう願っている。」 \r[geoee]ゲオルイース 「ふーむ・・・ならば仕方がないな。  とにかく助かったよ!  どうかこの先、敵対する事がないよう願っている。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「嗯呜···那就没办法了呢。  总之感谢你的帮助!  但愿之后,我们不会刀剑相向。」
117\r[geoee]ゲオルイース 「またどこかで・・・」 \r[geoee]ゲオルイース 「またどこかで・・・」 \r[geoee]盖欧露易丝 「有缘再会吧···」
118ラスター 「ゲオルイースッ!宿し草がまだ生きてるぞ!!!」 ラスター 「ゲオルイースッ!宿し草がまだ生きてるぞ!!!」 拉斯塔 「盖欧露易丝!灯草还有一口气!!!」
119ゲオルイース 「うっぷ・・・!?  く、口目掛けて液体を・・  ちょっとだけ飲んでしまった・・・。」 ゲオルイース 「うっぷ・・・!?  く、口目掛けて液体を・・  ちょっとだけ飲んでしまった・・・。」 盖欧露易丝 「呜呜···!?  朝我的嘴喷射了液体··  不小心喝下去了一点···」
120ラスター 「草は騎士が仕留めてくれた!  早く解毒処理に入らないと!!」 ラスター 「草は騎士が仕留めてくれた!  早く解毒処理に入らないと!!」 拉斯塔 「草就交给骑士解决!  我得赶快帮你解毒!!」
121ゲオルイース 「あ・・・あああ!!」 ゲオルイース 「あ・・・あああ!!」 盖欧露易丝 「啊···啊啊啊!!」
122ラスター 「げ、ゲオルイース!しっかりしてくれ!」 ラスター 「げ、ゲオルイース!しっかりしてくれ!」 拉斯塔 「盖、盖欧露易丝!振作一点!」
123ゲオルイース 「・・・っ・・・」 ゲオルイース 「・・・っ・・・」 盖欧露易丝 「···呜···」
124\c[geoero]ゲオルイース 「は・・・あ・・・はあ・・はあ・・・ハァハァ!」 \c[geoero]ゲオルイース 「は・・・あ・・・はあ・・はあ・・・ハァハァ!」 \c[geoero]盖欧露易丝 「哈···啊···哈啊··哈啊···哈啊哈啊!」
125きょろ・・きょろ・・きょろ・・。 きょろ・・きょろ・・きょろ・・。 东张··西望··。
126ラスター 「か、彼女の目が血走っている・・・!  性欲を満たす相手を探し始めたぞ・・・!」 ラスター 「か、彼女の目が血走っている・・・!  性欲を満たす相手を探し始めたぞ・・・!」 拉斯塔 「她、她的眼睛变红了···!  因为性欲暴走,开始寻找交配对象了吗···!」
127\c[geoero]ゲオルイース 「あ・・・あぐあぁぁっっ!!!!」 \c[geoero]ゲオルイース 「あ・・・あぐあぁぁっっ!!!!」 \c[geoero]盖欧露易丝 「啊···啊咕啊啊啊!!!!」
128\c[geoero]ゲオルイース 「なん・・・だっ・・・この衝動はぁ・・・・ッッ!  気が狂いそう・・・だ・・・・ッッ!  頭が・・・魂が・・・子孫を求めてるッッ!!」 \c[geoero]ゲオルイース 「なん・・・だっ・・・この衝動はぁ・・・・ッッ!  気が狂いそう・・・だ・・・・ッッ!  頭が・・・魂が・・・子孫を求めてるッッ!!」 \c[geoero]盖欧露易丝 「什么···啊···这股冲动····呜呜!  感觉···快发狂了····吗!  脑袋···灵魂···在渴求着子孙!!」
129\r[geoero]\l[rask] キッ!! \r[geoero]\l[rask] キッ!! \r[geoero]\l[rask] 叽!!
130ラスター 「あわわわ待ってくれ!  僕はダメだ!裏切れない嫁がいるっ!!」 ラスター 「あわわわ待ってくれ!  僕はダメだ!裏切れない嫁がいるっ!!」 拉斯塔 「啊哇哇哇,等一下!  我不行啦!我有不能背叛的妻子!!」
131\r[geoero]\l[karn] キッ!! \r[geoero]\l[karn] キッ!! \r[geoero]\l[karn] 叽!!
132ゲオルイース \{「うわああああああ!!」 ゲオルイース \{「うわああああああ!!」 盖欧露易丝 \{「呜哇啊啊啊啊啊啊!!」
133ラスター 「・・・・・あ、あれ?  どこかへ走り去ってしまった?  ひとりでどうにかするつもりかな?」 ラスター 「・・・・・あ、あれ?  どこかへ走り去ってしまった?  ひとりでどうにかするつもりかな?」 拉斯塔 「·····啊、啊咧?  她这么急是要去哪里?  难道打算一个人解决吗?」
134ラスター 「・・・・・・あっ!  もしかするとこれは・・・悲劇が起こるかも。  僕は追いかけるけど、鎧の君はどうする?」 ラスター 「・・・・・・あっ!  もしかするとこれは・・・悲劇が起こるかも。  僕は追いかけるけど、鎧の君はどうする?」 拉斯塔 「······啊!  难道她是想···这没准会发生大悲剧。  我去追她,铠甲君你要怎么做?」