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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | アーベント 「おう、ようやく来たか。 待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」 | アーベント 「おう、ようやく来たか。 待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」 | 阿本特 「喔,总算是来了啊。 真是久等了,这些家伙是我的同伴。」 |
| 3 | 兵士 「なんと!これは頼りになりそうだ!」 | 兵士 「なんと!これは頼りになりそうだ!」 | 士兵 「这样啊!看来很值得依靠呢!」 |
| 4 | アーベント 「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ? 隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」 | アーベント 「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ? 隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」 | 阿本特 「先介绍下吧,总司令小姑娘你们应该认识吧? 在她旁边的,是过几年肯定很赞的古伊奈小姑娘。」 |
| 5 | グイーネ 「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」 | グイーネ 「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」 | 古伊奈 「···什么啊,说的好像现在就不怎么样似的。」 |
| 6 | アーベント 「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。 クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が ベローって魔法使いだ。」 | アーベント 「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。 クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が ベローって魔法使いだ。」 | 阿本特 「只要没事就喜欢祈祷的熊一样的家伙是瓦鲁。 一副冷漠帅哥的样子却喜欢满嘴喷粪说些谎话 的骗子混蛋就是叫贝洛的魔法师。」 |
| 7 | ベロー 「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。 いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」 | ベロー 「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。 いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」 | 贝洛 「你想被我宰了么,大叔。 你到底要为南瓜阿呆的事情记恨多久啊。」 |
| 8 | 兵士 「いやあ!! まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ! 前線にはいつ頃出られたのです??」 | 兵士 「いやあ!! まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ! 前線にはいつ頃出られたのです??」 | 士兵 「唉呀呀!! 没想到能与总司令官的部队合流实在是太幸运了! 您是什么时候来到前线的呢??」 |
| 9 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 10 | 兵士 「・・・おや?何か気に触る事を 口走ってしまいましたかな・・・?」 | 兵士 「・・・おや?何か気に触る事を 口走ってしまいましたかな・・・?」 | 士兵 「···喔呀?我难道是把什么 不该说出口的东西说漏嘴了么···?」 |
| 11 | アーベント 「ああ、すまねぇ! 時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。 おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」 | アーベント 「ああ、すまねぇ! 時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。 おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」 | 阿本特 「啊啊,真不好意思! 这大小姐就是时不时的会想些让人搞不懂的事情。 基本上,也就是在烦恼着过会儿该吃什么东西啥的吧。」 |
| 12 | ゲオルイース 「そんなしょうもない事で無言になるか・・! 私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」 | ゲオルイース 「そんなしょうもない事で無言になるか・・! 私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」 | 盖欧露易丝 「我会因为那种事情突然不说话么··! 我对吃的没什么要求,只要是食物可以吃那什么都行啦。」 |
| 13 | ゲオルイース 「そんなことより、先に聞いておきたい。 お前たち、所属していた部隊はどこだ?」 | ゲオルイース 「そんなことより、先に聞いておきたい。 お前たち、所属していた部隊はどこだ?」 | 盖欧露易丝 「比起这个,我有事想先问下你。 你们,是所属于哪个部队的人?」 |
| 14 | 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。 我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。 第45驀進隊に所属しておりました。」 | 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。 我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。 第45驀進隊に所属しておりました。」 | 士兵 「我还没有向您报告呢,真是失礼了。 我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。 所属于第45突击队。」 |
| 15 | ゲオルイース 「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。 お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」 | ゲオルイース 「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。 お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」 | 盖欧露易丝 「为什么至今为止,都没与大本营取得联络呢。 从你们断掉联络以来已经过去了三个星期了啊?」 |
| 16 | 兵士 「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか 無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。 ・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」 | 兵士 「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか 無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。 ・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」 | 士兵 「幸存者就只剩这些,装备和食物都残存不多 如果勉强进行联络说不定会导致好不容易存活的部下死亡呢。 ··总司令,请您多加理解。」 |
| 17 | ゲオルイース 「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。 それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」 | ゲオルイース 「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。 それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」 | 盖欧露易丝 「突击队可是具有死亡觉悟的真英雄们所组成的。 而你却说因为担心部下的伤亡而放弃了传达情报么···?」 |
| 18 | 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。 ゆえに部下の命を優先したまでです。 無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 | 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。 ゆえに部下の命を優先したまでです。 無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 | 士兵 「这是因为没能获得什么特别重要的情报。 所以便以部下们的生命为优先了。 不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」 |
| 19 | アーベント 「・・・。」 | アーベント 「・・・。」 | 阿本特 「···。」 |
| 20 | アーベント (なんなんだこの感覚は・・・。 こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、 なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。) | アーベント (なんなんだこの感覚は・・・。 こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、 なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。) | 阿本特 (怎么回事啊这种感觉···。 虽说这些家伙所说的话倒也算是挺合理的, 但不知为何我对这些家伙········。) |
| 21 | アーベント (・・・・・・・・・・・・信じられない。) | アーベント (・・・・・・・・・・・・信じられない。) | 阿本特 (············感觉无法相信。) |
| 22 | ヴルウ 「おいおいどうしたボス。 そんなに怪しがる相手か? こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」 | ヴルウ 「おいおいどうしたボス。 そんなに怪しがる相手か? こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」 | 瓦鲁 「喂喂到底怎么啦,老大。 这些家伙就有这么可疑么? 这可是一直战斗到遍体鳞伤的我们的士兵啊。」 |
| 23 | 兵士 「かたじけないヴルウどの。 言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、 剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」 | 兵士 「かたじけないヴルウどの。 言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、 剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」 | 士兵 「真是不胜感激,瓦鲁阁下。 虽然很羞耻但正如您所说的一样,我们的装备已经破烂不堪, 剑与斧都开始卷刃难以进行攻击,这种状态下战斗太勉强了。」 |
| 24 | ゲオルイース 「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。 もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」 | ゲオルイース 「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。 もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」 | 盖欧露易丝 「···既然如此,就分给你们一些我们的装备吧。 我想再问你点儿事,先前往隐蔽一些的地方吧···。」 |
| 25 | 部下の兵士 「ぐえぇっ!?! くびがっっ・・・・!!」 | 部下の兵士 「ぐえぇっ!?! くびがっっ・・・・!!」 | 部下的士兵 「咕哎哎!?! 脖子被····!!」 |
| 26 | 部下の兵士 「ぐぷっ・・!! な、なぜっ・・・!?」 | 部下の兵士 「ぐぷっ・・!! な、なぜっ・・・!?」 | 部下的士兵 「咕噗··!! 为、为什么···!?」 |
| 27 | ゲオルイース 「待てアーベントッ!!! まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」 | ゲオルイース 「待てアーベントッ!!! まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」 | 盖欧露易丝 「等一下阿本特!!! 现在还无法确信!!!别杀他们!!」 |
| 28 | ヴルウ 「なっ・・・なにやってんだおっさん!? 即死だぞ!?」 | ヴルウ 「なっ・・・なにやってんだおっさん!? 即死だぞ!?」 | 瓦鲁 「你···你在干什么啊大叔!? 他们全死了啊!?」 |
| 29 | 兵士 「・・・なんと。」 | 兵士 「・・・なんと。」 | 士兵 「···怎么会。」 |
| 30 | ゲオルイース 「アーベントだめだっ!! 無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 | ゲオルイース 「アーベントだめだっ!! 無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 | 盖欧露易丝 「阿本特别动手!! 不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」 |
| 31 | アーベント 「・・・確証? ・・・そんなもん一々考えてるから いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」 | アーベント 「・・・確証? ・・・そんなもん一々考えてるから いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」 | 阿本特 「···要确信? ···就因为你总是想着这些没用的 才会老是上别人的套啊···盖欧露易丝。」 |
| 32 | \c[abzn]アーベント 「こいつらは完全に敵だった。 臭いですぐにわかる。」 | \c[abzn]アーベント 「こいつらは完全に敵だった。 臭いですぐにわかる。」 | \c[abzn]阿本特 「这些家伙完全就是敌人啊。 从气味就能明白了。」 |
| 33 | ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!! 人を殺っちまったのか・・・おっさん?」 | ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!! 人を殺っちまったのか・・・おっさん?」 | 瓦鲁 「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西··· 你就动手杀人了么···大叔?」 |
| 34 | \c[abzn]アーベント 「教えておいてやる。 やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から 【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」 | \c[abzn]アーベント 「教えておいてやる。 やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から 【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」 | \c[abzn]阿本特 「那就让我告诉你吧。 像这种摆出虚伪表情说个不停的家伙身上飘散着 【人类的血】的味道时,就该赶紧把他干掉。」 |
| 35 | \c[abzn]アーベント 「あと、くたびれた格好をしているのに 服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は 気づいた瞬間に殺せ。」 | \c[abzn]アーベント 「あと、くたびれた格好をしているのに 服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は 気づいた瞬間に殺せ。」 | \c[abzn]阿本特 「而且,表面上一副破烂不堪的样子 但在衣服里,手套里藏着磨得发亮的武器的家伙 在注意到的瞬间就要杀掉。」 |
| 36 | アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと 何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。 | アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと 何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。 | 阿本特用脚向着士兵的尸体一阵摆弄 将什么东西踢了出来,滑到了盖欧露易丝一行人这边。 |
| 37 | グイーネ 「・・・何か仕込んでるとは思ったけど 猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで 私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」 | グイーネ 「・・・何か仕込んでるとは思ったけど 猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで 私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」 | 古伊奈 「···我就觉得他们好像藏着什么东西 原来是涂着猛毒的匕首呢···只是擦伤的 程度就能让我们之中某些人直接无法战斗呢···。」 |
| 38 | \c[abzn]アーベント 「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・! こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」 | \c[abzn]アーベント 「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・! こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」 | \c[abzn]阿本特 「切,我这是和平太久都变傻逼了么···! 明明连在这种地方玩这种游戏的余裕连半秒都没有。」 |
| 39 | ベロー 「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」 | ベロー 「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」 | 贝洛 「·····大叔。你记忆恢复了么。」 |
| 40 | \c[abzn]アーベント 「ああ・・・。 死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。 じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 | \c[abzn]アーベント 「ああ・・・。 死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。 じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 | \c[abzn]阿本特 「没错···。 感觉到了死臭就马上回想起来了呢。 那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」 |
| 41 | ベロー 「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。 七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。 また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」 | ベロー 「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。 七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。 また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」 | 贝洛 「···等一下,你想逃跑么大叔。 我听说你七年前失去了同伴们对吧。 难道是又害怕失去同伴,才想从我们身边逃掉?」 |
| 42 | アーベント 「人を殺し慣れてない奴は いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。 足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 | アーベント 「人を殺し慣れてない奴は いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。 足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 | 阿本特 「还没能习惯杀人的家伙们 在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。 这种人就只会拖后腿而已···。」 |
| 43 | アーベント 「・・・それと言っておくぜ。 てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」 | アーベント 「・・・それと言っておくぜ。 てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」 | 阿本特 「···还有话先说在前头。 我可根本不记得自己有认同你们是我的同伴过。」 |
| 44 | ベロー 「・・・そーかい。」 | ベロー 「・・・そーかい。」 | 贝洛 「···是么。」 |
| 45 | \l[bruk]ヴルウ 「・・・なんだってんだよ・・・。 急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」 | \l[bruk]ヴルウ 「・・・なんだってんだよ・・・。 急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」 | \l[bruk]瓦鲁 「···到底是闹哪样啊···。 突然之间发生这么多事,我都搞不清楚了。」 |
| 46 | \r[sout]ゲオルイース 「・・・みんな聞いてくれ。 ここから先は私達が越えなければならない壁だ。 戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」 | \r[sout]ゲオルイース 「・・・みんな聞いてくれ。 ここから先は私達が越えなければならない壁だ。 戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「···大家先听我说吧。 在这前面等待着的就是我们不得不跨越的墙壁了。 因为战斗的对象···会变成人类。」 |
| 47 | \l[bern]ベロー 「・・・。」 | \l[bern]ベロー 「・・・。」 | \l[bern]贝洛 「···。」 |
| 48 | \r[guin]グイーネ 「・・・。」 | \r[guin]グイーネ 「・・・。」 | \r[guin]古伊奈 「···。」 |
| 49 | \l[brui]ヴルウ 「あ?なんでだよ? 俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。 いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」 | \l[brui]ヴルウ 「あ?なんでだよ? 俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。 いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」 | \l[brui]瓦鲁 「啊?为什么呀? 我们不是以魔族为敌人才发起战争的么。 人类之间再怎么打也没什么意义吧···?」 |
| 50 | \r[guin]グイーネ 「私から説明しようかしら。 魔族はね、もともとそんなに数はいないの。 残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」 | \r[guin]グイーネ 「私から説明しようかしら。 魔族はね、もともとそんなに数はいないの。 残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」 | \r[guin]古伊奈 「这点就由我来说明吧。 魔族呢,其实数量本来就没有那么多。 只靠残滓和魔族的话,不可能把势力圈扩展到这种程度。」 |
| 51 | \r[guin]グイーネ 「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。 屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる 残忍な【洗脳兵】よ。」 | \r[guin]グイーネ 「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。 屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる 残忍な【洗脳兵】よ。」 | \r[guin]古伊奈 「魔族的战力的中心是···受到了【洗脑】的人类。 坚强、聪明、···毫不畏惧死亡并且什么都会做的 残忍无比的【洗脑兵】喔。」 |
| 52 | \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。 な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」 | \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。 な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」 | \l[brunn]瓦鲁 「···被敌人抓住之后就会被操控么。 既、既然如此!不杀死他们而只是解除洗脑的话 就能再次一起战斗了不是么!?」 |
| 53 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・洗脳解除は無理だ。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・洗脳解除は無理だ。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···解除洗脑是不可能的。」 |
| 54 | \l[brui]ヴルウ 「な、なんだよ!? 諦めの悪いボスらしくないぜ!」 | \l[brui]ヴルウ 「な、なんだよ!? 諦めの悪いボスらしくないぜ!」 | \l[brui]瓦鲁 「为、为什么啊!? 这么轻易放弃一点也不像你啊,老大!」 |
| 55 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。 完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。 過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。 完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。 過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。 而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。 即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」 |
| 56 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが 結論として一度洗脳された者は・・・ ”二度と”元に戻ることができないと断定された。」 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが 結論として一度洗脳された者は・・・ ”二度と”元に戻ることができないと断定された。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】已经被各国所尽力的研究过了 而最终得出的结论便是受到了洗脑的人··· ”绝对”无法再次恢复原状。」 |
| 57 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・私も必死に研究したんだ。 何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。 でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・私も必死に研究したんだ。 何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。 でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···我也拼命进行过研究。 被欺骗亦或是被其攻击,还是一直持续了下来···。 但是,也还是没发现···能够救到他们的办法。」 |
| 58 | \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、 解除方法は見つからなかったのね。」 | \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、 解除方法は見つからなかったのね。」 | \r[guin]古伊奈 「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝, 都没能找到解除洗脑的办法呢···。」 |
| 59 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。 死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。 死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】将会使得原本的人格完全崩坏。 就如同死者无法再次复活般···是同样的道理。」 |
| 60 | \r[soun]ゲオルイース 「それとアーベントだが・・・。 もう私達の元には帰ってこないだろう。 当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」 | \r[soun]ゲオルイース 「それとアーベントだが・・・。 もう私達の元には帰ってこないだろう。 当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「还有关于阿本特的事情···。 恐怕是不会再回到我们的身边了吧。 当初那时,就是跟他这样约好之后才招入队伍的。」 |
| 61 | \l[brun]ヴルウ 「あの変わりようはなんだったんだ? あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 | \l[brun]ヴルウ 「あの変わりようはなんだったんだ? あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 | \l[brun]瓦鲁 「但是那种转变到底是怎么回事? 拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」 |
| 62 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・ 唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・ 唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特是七年前所结成的人类解放军的··· 唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成 【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」 |
| 63 | \l[bern]ベロー 「・・・そういう事かよ。 魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 | \l[bern]ベロー 「・・・そういう事かよ。 魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 | \l[bern]贝洛 「···原来是这样吗···。 所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」 |
| 64 | \l[bruo]ヴルウ 「な、なんだよそりゃ? おっさんてそんなやばい奴だったのか??」 | \l[bruo]ヴルウ 「な、なんだよそりゃ? おっさんてそんなやばい奴だったのか??」 | \l[bruo]瓦鲁 「那、那称号是怎么回事啊? 那大叔是这么可怕的家伙吗??」 |
| 65 | \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては 敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。 七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 | \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては 敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。 七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 | \l[bern]贝洛 「单独一人在战场上奔驰着 无论敌人还是同伴都无情斩杀的最恶的骑士阿本特。 无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」 |
| 66 | \l[ber0]ベロー 「しかし、フタを開けてみれば・・・。 昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。 ・・・だが・・・。」 | \l[ber0]ベロー 「しかし、フタを開けてみれば・・・。 昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。 ・・・だが・・・。」 | \l[ber0]贝洛 「但是呢,在谣言所未知的真相之中···。 他却是在追杀着过去的同伴吗···。 ···但是···。」 |
| 67 | \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。 ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」 | \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。 ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」 | \l[ber0]贝洛 「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。 ······我们这边也没这么轻松的啊!!」 |
| 68 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・ともかく、ここからアーベントには 予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。 その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・ともかく、ここからアーベントには 予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。 その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···总而言之,从现在开始就和预定一样 让阿本特独自进行游击,让他在敌阵尽情闹腾一番吧。 而相对的,我们就稳健的继续前进。走吧。」 |
| 69 | 現実へ戻りますか? | 現実へ戻りますか? | 要返回到现实中么? |
| 70 | はい | はい | 是的 |
| 71 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 72 | 回復純水を2つ手に入れた! | 回復純水を2つ手に入れた! | 获得了 回复纯水 2瓶! |
| 73 | この人間袋はカラのようだ。 | この人間袋はカラのようだ。 | 这个人类袋已经空了。 |
| 74 | 男が石化され磔になっている。 生死は不明だ。 | 男が石化され磔になっている。 生死は不明だ。 | 石化的男人被钉在架子上。 不知其是生是死。 |
| 75 | ヴルウ 「なんだこりゃあ・・・! 人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」 | ヴルウ 「なんだこりゃあ・・・! 人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」 | 瓦鲁 「这是什么啊···! 人形的石像被钉在架子上···?」 |
| 76 | グイーネ 「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。 支配下になった直後の七年前なんて、 街中が磔台だらけだったわ。」 | グイーネ 「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。 支配下になった直後の七年前なんて、 街中が磔台だらけだったわ。」 | 古伊奈 「这是真正的人类。反抗魔族的人类都会被钉起来。 在七年前刚被魔族支配的时候 街上到处都是这种架子。」 |
| 77 | ゲオルイース 「石化しているのは、死した後も見せしめを続け 人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。 ・・・・・・許せないッ!」 | ゲオルイース 「石化しているのは、死した後も見せしめを続け 人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。 ・・・・・・許せないッ!」 | 盖欧露易丝 「故意石化是为了死后也能继续让人们看到 将反逆的心理给提前扼杀在萌芽的阶段。 ······无法原谅!」 |
| 78 | ヴルウ 「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」 | ヴルウ 「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」 | 瓦鲁 「···辛苦你了。现在就放你下来。」 |
| 79 | ベロー 「待った。 稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。 医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」 | ベロー 「待った。 稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。 医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」 | 贝洛 「等一下。 虽然可能性很低,但也有还没断气的可能性。 医疗准备不完善的现在最好还是不要乱动的好。」 |
| 80 | ヴルウ 「そ、そうなのか・・・。 わかった、この人には触れないし祈らないでおく。 ・・・生きてる事を願ってるぜ。」 | ヴルウ 「そ、そうなのか・・・。 わかった、この人には触れないし祈らないでおく。 ・・・生きてる事を願ってるぜ。」 | 瓦鲁 「是、是这样吗···。 我明白了,那就先不碰他也不祈祷了。 ···希望他能活着。」 |
| 81 | ゲオルイース 「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。 かならず魔族を倒すぞ。」 | ゲオルイース 「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。 かならず魔族を倒すぞ。」 | 盖欧露易丝 「不能再让他受到更多屈辱了。 一定要打倒魔族。」 |
| 82 | 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。 我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。 第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」 | 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。 我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。 第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」 | 士兵 「我还没有向您报告呢,真是失礼了。 我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。 所属于第45突击队。」 |
| 83 | 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。 ゆえに部下の命を優先したまでです。 無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 | 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。 ゆえに部下の命を優先したまでです。 無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 | 士兵 「这是因为没能获得什么特别重要的情报。 所以便以部下们的生命为优先了。 不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」 |
| 84 | アーベント (・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。) | アーベント (・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。) | 阿本特 (········感觉···无法相信。) |
| 85 | ゲオルイース 「アーベントだめだっ!! 無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 | ゲオルイース 「アーベントだめだっ!! 無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 | 盖欧露易丝 「阿本特别动手!! 不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」 |
| 86 | ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・ 殺っちまったのか・・・おっさん?」 | ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・ 殺っちまったのか・・・おっさん?」 | 瓦鲁 「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西··· 你就动手杀人了么···大叔?」 |
| 87 | ベロー 「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」 | ベロー 「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」 | 贝洛 「·····大叔。你记忆恢复了么。」 |
| 88 | \c[abzn]アーベント 「ああ。 人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。 じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 | \c[abzn]アーベント 「ああ。 人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。 じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 | \c[abzn]阿本特 「啊啊。 一闻到人类的死臭就马上回想起来了呢。 那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」 |
| 89 | アーベント 「人を殺し慣れてない奴は いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。 足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 | アーベント 「人を殺し慣れてない奴は いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。 足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 | 阿本特 「还没能习惯杀人的家伙们 在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。 这种人就只会拖后腿而已···。」 |
| 90 | \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。 な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・ ・・・・・・ああっ・・・!!」 | \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。 な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・ ・・・・・・ああっ・・・!!」 | \l[brunn]瓦鲁 「···被敌人抓住之后就会被操控么。 既、既然如此!不用杀死他们就只把洗脑给解除的话··· ······啊啊···!!」 |
| 91 | \r[soun]ゲオルイース 「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。 魔族の洗脳は解除できない・・・。」 | \r[soun]ゲオルイース 「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。 魔族の洗脳は解除できない・・・。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「我想你应该也很清楚才对 瓦鲁···。 魔族的洗脑是无法解除的···。」 |
| 92 | \l[brui]ヴルウ 「・・・。」 | \l[brui]ヴルウ 「・・・。」 | \l[brui]瓦鲁 「···。」 |
| 93 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。 完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。 過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 | \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。 完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。 過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。 而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。 即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」 |
| 94 | \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。 解除方法は見つからなかったのね・・・。」 | \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。 解除方法は見つからなかったのね・・・。」 | \r[guin]古伊奈 「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝···。 都没能找到解除洗脑的办法呢···。」 |
| 95 | \l[brun]ヴルウ 「あの変わり様はなんだったんだ? あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 | \l[brun]ヴルウ 「あの変わり様はなんだったんだ? あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 | \l[brun]瓦鲁 「但是那种转变到底是怎么回事? 拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」 |
| 96 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・ 唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか 【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・ 唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか 【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特是七年前所结成的人类解放军的··· 唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成 【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」 |
| 97 | \l[bern]ベロー 「・・・そういう事なんだな・・・。 魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 | \l[bern]ベロー 「・・・そういう事なんだな・・・。 魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 | \l[bern]贝洛 「···原来是这样吗···。 所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」 |
| 98 | \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては 敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。 七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 | \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては 敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。 七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 | \l[bern]贝洛 「单独一人在战场上奔驰着 无论对手是敌人还是同伴都会无情斩杀的最恶的骑士阿本特。 无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」 |
| 99 | \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。 ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」 | \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。 ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」 | \l[ber0]贝洛 「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。 ······我们这边也没这么轻松的啊!!」 |
| 100 | ベロー 「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」 | ベロー 「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」 | 贝洛 「弟子们!把那堆碍眼的尸体给我收拾掉!」 |
| 101 | 弟子 「!」 | 弟子 「!」 | 弟子 「!」 |
| 102 | Mountains4 | Mountains4 | Mountains4 |