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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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2地下森林地下森林地下森林
3スティアラ 「わー!  木々がたくさん・・空気も澄んでいます!  地下にこんな美しい森があるなんて・・。」 スティアラ 「わー!  木々がたくさん・・空気も澄んでいます!  地下にこんな美しい森があるなんて・・。」 斯提亚拉 「哇!  好多树木··空气也很清新!  地下居然有这么漂亮的地方··。」
4ゲオルイース 「驚いたな・・。  光の届かない地下で、これだけ植物が育つとは。  投獄されてからは驚く事ばかりだな。」 ゲオルイース 「驚いたな・・。  光の届かない地下で、これだけ植物が育つとは。  投獄されてからは驚く事ばかりだな。」 盖欧露易丝 「惊了··。  太阳无法照射的地下居然有这么多植物。  入狱以后遇到的全是惊人的事啊。」
5サミダレ 「この地下森林の最奥に渡したい物がある。  道中には私の言う事を聞かないモンスターがいるから、  戦いながら進むぞ。」 サミダレ 「この地下森林の最奥に渡したい物がある。  道中には私の言う事を聞かないモンスターがいるから、  戦いながら進むぞ。」 五月雨 「这地下森林的最深处就有要给你的东西。  路上会有些不听我话的怪物出现,  边战斗边前进吧。」
6ゲオルイース 「了解です。」 ゲオルイース 「了解です。」 盖欧露易丝 「了解了。」
7サミダレ 「ところで・・・。」 サミダレ 「ところで・・・。」 五月雨 「话说回来···。」
8\c[sensn]サミダレ 「なぜ私はさきほどから殺気をぶつけられているんだ?  あの娘はいったい・・・?」 \c[sensn]サミダレ 「なぜ私はさきほどから殺気をぶつけられているんだ?  あの娘はいったい・・・?」 \c[sensn]五月雨 「这个小姑娘···  为什么从刚才开始就一直对我发出杀意?」
9先輩 「・・・ああ、分かるんだ?  別に気にしなくていいわよ。」 先輩 「・・・ああ、分かるんだ?  別に気にしなくていいわよ。」 学姐 「···嗯,你能感觉到的吗?  不用太在意哦。」
10先輩 「隙みて殺そうとしてるだけだから。」 先輩 「隙みて殺そうとしてるだけだから。」 学姐 「只是想找个机会就干掉你而已。」
11サミダレ 「!!」 サミダレ 「!!」 五月雨 「!!」
12ゲオルイース 「ッ!!」 ゲオルイース 「ッ!!」 盖欧露易丝 「!!」
13スティアラ 「こ・・・こわいですぅ・・・っ」 スティアラ 「こ・・・こわいですぅ・・・っ」 斯提亚拉 「真···真吓人···」
14\l[zsakn]サミダレ 「ほぉ、このサミダレとの死闘を望むか?  ならばいますぐ受けて立つが・・・  その前に理由を聞いておこうか。」 \l[zsakn]サミダレ 「ほぉ、このサミダレとの死闘を望むか?  ならばいますぐ受けて立つが・・・  その前に理由を聞いておこうか。」 \l[zsakn]五月雨 「嚯,你想向我五月雨发起死斗吗?  现在就可以接受···  不过在那之前先让我听听理由吧。」
15\r[sensn]先輩 「あんたにはデカイ貸しがある。」 \r[sensn]先輩 「あんたにはデカイ貸しがある。」 \r[sensn]学姐 「你可是欠了我一大笔账。」
16ゲオルイース 「待ってくれ先輩!  サミダレ様は悪気があったわけではない!!」 ゲオルイース 「待ってくれ先輩!  サミダレ様は悪気があったわけではない!!」 盖欧露易丝 「等一下学姐!  五月雨大人也是没恶意的!!」
17先輩 「でもあいつに手をつけた。」 先輩 「でもあいつに手をつけた。」 学姐 「但是她对那家伙下手了。」
18ゲオルイース 「彼のためにやったことだ!  体液搾取もサミダレ様の意志ではない!」 ゲオルイース 「彼のためにやったことだ!  体液搾取もサミダレ様の意志ではない!」 盖欧露易丝 「那是为了他才那样做的!  榨取他的体液也不是五月雨大人的意志!」
19先輩 「でも手をつけた、コロス。」 先輩 「でも手をつけた、コロス。」 学姐 「但是只要下手了,就要杀掉。」
20\l[zsaka]サミダレ 「なんだ??  なんの話をしているんだ?」 \l[zsaka]サミダレ 「なんだ??  なんの話をしているんだ?」 \l[zsaka]五月雨 「怎么回事??  你们在说什么啊?」
21ゲオルイース 「・・・サミダレ様が救出した繭の中に  彼女の愛する者が含まれていたのです。  それで恨みを買ってしまって・・・」 ゲオルイース 「・・・サミダレ様が救出した繭の中に  彼女の愛する者が含まれていたのです。  それで恨みを買ってしまって・・・」 盖欧露易丝 「···从五月雨大人的茧里救出来的人里  有她心爱的人。  所以才会怀恨在心···」
22\l[zsakk]サミダレ 「・・・っ・・・!!  そういうことか・・・。」 \l[zsakk]サミダレ 「・・・っ・・・!!  そういうことか・・・。」 \l[zsakk]五月雨 「······!!  是这样吗···。」
23\r[sensn]先輩 「理由が分かったならもういいでしょ?  正面からでもやり合いましょうよ。  その自信に満ちた顔面潰してやるわ。」 \r[sensn]先輩 「理由が分かったならもういいでしょ?  正面からでもやり合いましょうよ。  その自信に満ちた顔面潰してやるわ。」 \r[sensn]学姐 「知道理由就行了吧?  就从正面来吧。  我要揍歪你这自信满满的脸。」
24陸上用の槍をサミダレの鼻先に突きつける先輩。 陸上用の槍をサミダレの鼻先に突きつける先輩。 学姐用标枪指着五月雨的脸。
25\l[zsakn]サミダレ 「・・・っ!」 \l[zsakn]サミダレ 「・・・っ!」 \l[zsakn]五月雨 「···!」
26サミダレ 「申し訳なかったッッ!!!」 サミダレ 「申し訳なかったッッ!!!」 五月雨 「非常抱歉!!!」
27ゲオルイース 「!!」 ゲオルイース 「!!」 盖欧露易丝 「!!」
28\r[seno]先輩 「なっ・・・やめてよっ・・・土下座とか・・・っ!!」 \r[seno]先輩 「なっ・・・やめてよっ・・・土下座とか・・・っ!!」 \r[seno]学姐 「什···别这样···跪地谢罪什么的···!!」
29ゲオルイース 「サミダレ様っ!!  貴方は彼を救出するために蜘蛛の力を使った!  その蜘蛛の本能に従ってしまうのも仕方のない事です!」 ゲオルイース 「サミダレ様っ!!  貴方は彼を救出するために蜘蛛の力を使った!  その蜘蛛の本能に従ってしまうのも仕方のない事です!」 盖欧露易丝 「五月雨大人!!  您是为了救他才使用蜘蛛之力的!  会屈服于蜘蛛的本能也是没办法的事!」
30サミダレ 「私に強い意志があれば!  モンスターの本能に抗う事ができたはず!  彼女の愛する者を穢すこともなかったんだ!」 サミダレ 「私に強い意志があれば!  モンスターの本能に抗う事ができたはず!  彼女の愛する者を穢すこともなかったんだ!」 五月雨 「要是我有更强的意志的话!  应该就能抗拒怪物的本能才对!  而我把她心爱的人玷污了!」
31サミダレ 「私も愛する者達を魔族に穢され名誉を貶められた・・・!!  その屈辱は誰よりも分かるつもりだ!  それを・・・自分自身で犯してしまうなど許されん!!」 サミダレ 「私も愛する者達を魔族に穢され名誉を貶められた・・・!!  その屈辱は誰よりも分かるつもりだ!  それを・・・自分自身で犯してしまうなど許されん!!」 五月雨 「我心爱的人们曾经也被魔族玷污身体贬低名誉···!!  我比谁都理解这份屈辱!  而我···自己却做出了这种无法原谅的事情!!」
32\r[sensi]先輩 「うぅ・・・くっ・・・」 \r[sensi]先輩 「うぅ・・・くっ・・・」 \r[sensi]学姐 「呜呜··咕···」
33サミダレ 「貫いてくれその槍で・・・!  私の死で君達の名誉を取り戻してくれ!!」 サミダレ 「貫いてくれその槍で・・・!  私の死で君達の名誉を取り戻してくれ!!」 五月雨 「就用这枪刺穿我吧···!  用我的死来换回你们的名誉!!」
34ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 盖欧露易丝 「······!」
35スティアラ 「・・・ぁわぁわぁわ」 スティアラ 「・・・ぁわぁわぁわ」 斯提亚拉 「···啊哇啊哇啊哇」
36カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
37\r[sensn]先輩 「・・・ッッッ・・・!!」 \r[sensn]先輩 「・・・ッッッ・・・!!」 \r[sensn]学姐 「······!!」
38先輩 「あたしこそ・・・ごめんなさいっ!!」 先輩 「あたしこそ・・・ごめんなさいっ!!」 学姐 「我才是···对不起!!」
39サミダレ 「えっ・・・?」 サミダレ 「えっ・・・?」 五月雨 「诶···?」
40先輩 「貴方は後輩を助けようとしてくれたのに・・・  あたしってば頭に血が上って・・・  酷い事言って、土下座までさせちゃって・・・っ!」 先輩 「貴方は後輩を助けようとしてくれたのに・・・  あたしってば頭に血が上って・・・  酷い事言って、土下座までさせちゃって・・・っ!」 学姐 「明明是你救了学弟···  而我却血气上头···  说了那种话,还让你跪地谢罪什么的···!」
41先輩 「ちょっとあいつが女に手だされたくらいでっ  あたし馬鹿なことを・・・っ・・・!」 先輩 「ちょっとあいつが女に手だされたくらいでっ  あたし馬鹿なことを・・・っ・・・!」 学姐 「只是那家伙被女人碰了下而已  我就出这种蠢事······!」
42サミダレ 「いや、君の愛する者に手を出したのは私だ。  その怒りあって当然。  君は謝る必要も、恥じる必要もない。」 サミダレ 「いや、君の愛する者に手を出したのは私だ。  その怒りあって当然。  君は謝る必要も、恥じる必要もない。」 五月雨 「不,是我对你心爱的人出手了。  会这么生气也是正常的。  你不必道歉,也没必要感觉羞耻。」
43先輩 「うぅ・・・あたしって本当にバカ・・・  言うべき言葉はひとつなのになに間違えてんだっ・・・  でもようやく・・・言える・・・」 先輩 「うぅ・・・あたしって本当にバカ・・・  言うべき言葉はひとつなのになに間違えてんだっ・・・  でもようやく・・・言える・・・」 学姐 「呜···我真是笨蛋···  该说的话明明只有一句却还说错了···  但是终于···能说出来了···」
44先輩 「あいつを助け出してくれて・・・ぐすっ・・・  本当にありがとうっ・・・!!  生きて再会できたのは・・・貴方のおかげですっ!」 先輩 「あいつを助け出してくれて・・・ぐすっ・・・  本当にありがとうっ・・・!!  生きて再会できたのは・・・貴方のおかげですっ!」 学姐 「能救那家伙···呜···  真是非常感谢···!!  能再次活着见面···都是多亏了您!」
45スティアラ 「・・・」 スティアラ 「・・・」 斯提亚拉 「···」
46サミダレ 「助けるついでに無礼を働いてすまなかった。  この地下監獄でも繋がった強い命だ・・・  どうか彼を大事にしてくれ。」 サミダレ 「助けるついでに無礼を働いてすまなかった。  この地下監獄でも繋がった強い命だ・・・  どうか彼を大事にしてくれ。」 五月雨 「虽然救了他也做出了无礼的事。  但能在这地下监狱活下来的坚强生命···  要好好珍惜他。」
47先輩 「・・・うん・・・ぐす・・・  大切にする・・・っ・・・ぐすっ!」 先輩 「・・・うん・・・ぐす・・・  大切にする・・・っ・・・ぐすっ!」 学姐 「···嗯···嘤嘤···  我会好好珍惜的······嘤嘤···!」
48ゲオルイース 「はぁ・・・よかった。  この場で殺し合いが始まらなくて・・・。」 ゲオルイース 「はぁ・・・よかった。  この場で殺し合いが始まらなくて・・・。」 盖欧露易丝 「哈···太好了。  没有打起来···。」
49スティアラ 「私は最初から二人は仲良くなれるって  信じていましたよルイース!」 スティアラ 「私は最初から二人は仲良くなれるって  信じていましたよルイース!」 斯提亚拉 「我可是一开始就相信两位会  好好相处的哦露易丝!」
50ゲオルイース 「ティアラは私と一緒におろおろしていただろ?  何はともあれ、わだかまりは消えてくれたようだ。」 ゲオルイース 「ティアラは私と一緒におろおろしていただろ?  何はともあれ、わだかまりは消えてくれたようだ。」 盖欧露易丝 「提亚拉不也是跟我一样很慌张吗?  不管怎么说,隔阂也终于消失了呢。」
51\l[zsake]サミダレ 「君の戦いも子分達を通して見ていた。  彼のため、そしてゲオルイースのためによく奮闘してくれた。」 \l[zsake]サミダレ 「君の戦いも子分達を通して見ていた。  彼のため、そしてゲオルイースのためによく奮闘してくれた。」 \l[zsake]五月雨 「你战斗的样子我也通过小弟们看到了。  你为了他,为了盖欧露易丝有很努力战斗。」
52\l[zsakee]サミダレ 「特にあの獄長の心をへし折った時は痛快だったぞ!  私も奴には苦しめられていたからな!ありがとう先輩!」 \l[zsakee]サミダレ 「特にあの獄長の心をへし折った時は痛快だったぞ!  私も奴には苦しめられていたからな!ありがとう先輩!」 \l[zsakee]五月雨 「特别是把那狱长弄崩溃的时候真是让人爽快!  我也是被那家伙折磨过!谢谢啦学姐!」
53\r[seno]先輩 「あ、あれも見られてたんだ。  あんな事で感謝されるなんて思ってもみなかったけど  サミダレさん達の無念を晴らせてよかったよ。」 \r[seno]先輩 「あ、あれも見られてたんだ。  あんな事で感謝されるなんて思ってもみなかったけど  サミダレさん達の無念を晴らせてよかったよ。」 \r[seno]学姐 「你、你看到那个了的吗。  虽然没想到做那种事情会被感谢  不过能为五月雨小姐们出口气太好了。」
54ゲオルイース 「さぁ、次の目的地を目指そう。  サミダレ様が渡してくれる物があったのでしたね?」 ゲオルイース 「さぁ、次の目的地を目指そう。  サミダレ様が渡してくれる物があったのでしたね?」 盖欧露易丝 「那么,继续前往目的地吧。  五月雨大人有要交给我的东西吧?」
55\l[zsake]サミダレ 「ああ、この森を奥まで進んでくれ。  先輩はどうする?彼とともに古城で待つか?  それとも私の背後を狙うか?」 \l[zsake]サミダレ 「ああ、この森を奥まで進んでくれ。  先輩はどうする?彼とともに古城で待つか?  それとも私の背後を狙うか?」 \l[zsake]五月雨 「嗯,向这森林的深处前进吧。  学姐呢?要跟他一起在古城等着吗?  还是说要继续瞄准我的背后呢?」
56\r[sene]先輩 「まだ帰れないみたいだし、ついていくよ。  それで・・・サミダレさんの背後に立つ敵は  あたしがぶっ倒してあげる!」 \r[sene]先輩 「まだ帰れないみたいだし、ついていくよ。  それで・・・サミダレさんの背後に立つ敵は  あたしがぶっ倒してあげる!」 \r[sene]学姐 「看起来也还回不去的样子,我跟你们一起去好了。  而且···五月雨小姐背后的敌人  就由我来打倒好了!」
57\l[zsakee]サミダレ 「ふふ、私の背後は容易には取らせんがな。  もしもの場合は頼りにしているぞ先輩!」 \l[zsakee]サミダレ 「ふふ、私の背後は容易には取らせんがな。  もしもの場合は頼りにしているぞ先輩!」 \l[zsakee]五月雨 「哼哼,我可不会轻易被人绕到背后。  不过有个万一就拜托你了学姐!」
58\r[sene]先輩 「おっけい!」 \r[sene]先輩 「おっけい!」 \r[sene]学姐 「OK
59スティアラ 「では出発しましょう!」 スティアラ 「では出発しましょう!」 斯提亚拉 「那么就出发吧!」
60ミスリルクロウを手に入れた! ミスリルクロウを手に入れた! 获得了 秘银手爪!
61ゲオルイース 「・・・どこか違和感のある石像だ・・・。  だが今は気にしている場合ではないな。」 ゲオルイース 「・・・どこか違和感のある石像だ・・・。  だが今は気にしている場合ではないな。」 盖欧露易丝 「···感觉这石像看起来挺违和···。  但现在可不是在意的时候呢。」
62後輩 「先輩・・・助けてください・・・。」 後輩 「先輩・・・助けてください・・・。」 学弟 「学姐···救救我···。」
63先輩 「あ?」 先輩 「あ?」 学姐 「啊?」
64後輩 「先輩・・・こっちに来て・・・。」 後輩 「先輩・・・こっちに来て・・・。」 学弟 「学姐···来这边···。」
65先輩 「こいつこの前のクソモンスターと同じ手で  あたしに騙しかけてきてんだけど。」 先輩 「こいつこの前のクソモンスターと同じ手で  あたしに騙しかけてきてんだけど。」 学姐 「这家伙居然想用和之前的怪物  一样的伎俩骗我哎。」
66サミダレ 「一応言っておくと、  後輩君はさきほどの謁見室で子分達が守っている。  こいつは偽物だ。」 サミダレ 「一応言っておくと、  後輩君はさきほどの謁見室で子分達が守っている。  こいつは偽物だ。」 五月雨 「不过还是跟你说一声,  你的学弟在谒见室,我已经叫小弟们保护他了。  这是假货。」
67先輩 「ふ・・・ふふふ・・・。  何度もあたしを騙そうとはいい度胸じゃないの。」 先輩 「ふ・・・ふふふ・・・。  何度もあたしを騙そうとはいい度胸じゃないの。」 学姐 「哼···哼哼哼···。  敢骗我这么多次胆子真是不小啊。」
68先輩 「あいつの姿ならぶん殴りやすいってもんよ!  血祭りにあげてやるわっ!!」 先輩 「あいつの姿ならぶん殴りやすいってもんよ!  血祭りにあげてやるわっ!!」 学姐 「就算变成他的样子,也只会让我更想扁你而已!  我要拿你来血祭!!」
69スティアラ 「えーっと・・・大切な人に化けられると、  普通は戦いにくくなると思うのですけどぉー」 スティアラ 「えーっと・・・大切な人に化けられると、  普通は戦いにくくなると思うのですけどぉー」 斯提亚拉 「那个···一般变成重要的人的话,  战斗的时候都会受到影响才对的吧」
70ゲオルイース 「そこは先輩と後輩の特殊な関係だからな。  おいモンスター、そのままでいると嬲り殺されるぞ?」 ゲオルイース 「そこは先輩と後輩の特殊な関係だからな。  おいモンスター、そのままでいると嬲り殺されるぞ?」 盖欧露易丝 「因为她们是学姐学弟的特殊关系吧。  喂,怪物,这样下去你可是会被蹂躏死的哦?」
71後輩 「・・・。」 後輩 「・・・。」 学弟 「···。」
72先輩 「・・・ちっ。  手加減なしで殴ってみたかったのに・・・っ!」 先輩 「・・・ちっ。  手加減なしで殴ってみたかったのに・・・っ!」 学姐 「···切。  真想毫不留情的揍一顿来着···!」
73ゲオルイース 「やれやれ・・・戦うぞ先輩!」 ゲオルイース 「やれやれ・・・戦うぞ先輩!」 盖欧露易丝 「真是的···要战斗了学姐!」
74精霊魂石を手に入れた! 精霊魂石を手に入れた! 获得了 精灵魂石!
75お香を2個手に入れた! お香を2個手に入れた! 获得了 熏香 2个
76六花を1輪手に入れた。 六花を1輪手に入れた。 获得了 六花 1朵。