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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

1originaljazh-cn
2洞窟部屋洞窟部屋洞窟房间
3グイーネ 「ここは・・洗脳兵の世話に使われていた小屋のようね。  洗脳兵は生活能力をほとんど失っているから  それをフォローする人達が必要だったのよ。」 グイーネ 「ここは・・洗脳兵の世話に使われていた小屋のようね。  洗脳兵は生活能力をほとんど失っているから  それをフォローする人達が必要だったのよ。」 古伊奈 「这里是··照顾洗脑兵们使用的小屋的样子。  洗脑兵基本失去了生活能力,  所以需要有人来照顾他们。」
4ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
5ヴルウ 「どうしたボス。  そんな必死に本棚を漁って。」 ヴルウ 「どうしたボス。  そんな必死に本棚を漁って。」 瓦鲁 「怎么了,老大。  这么认真的在书架上找东西」
6ゲオルイース 「どこかに魂式の書物がないかと思ってな。  そう都合よく見つかる物ではないと  わかっているが・・・。」 ゲオルイース 「どこかに魂式の書物がないかと思ってな。  そう都合よく見つかる物ではないと  わかっているが・・・。」 盖欧露易丝 「我在想有没有关于魂式的书。  虽然我也知道不可能这么巧就能找到···。」
7アーベント 「あんなごちゃごちゃ文字が書かれた冊子を欲しがるとは。  魔法を使う連中の気がしれんね。  男なら剣一本で勝負を・・・ぬおぉッ!!?」 アーベント 「あんなごちゃごちゃ文字が書かれた冊子を欲しがるとは。  魔法を使う連中の気がしれんね。  男なら剣一本で勝負を・・・ぬおぉッ!!?」 阿本特 「居然会想要那种写满文字的本子。  用魔法的家伙的想法真是不能理解。  男人的话就应该用剑来···呜噢噢!!?」
8ゲオルイース 「女だ私は。それに魔法じゃなく魂式だ。」 ゲオルイース 「女だ私は。それに魔法じゃなく魂式だ。」 盖欧露易丝 「我可是女人。而且不是魔法是魂式。」
9ベロー 「なにやってんだおっさん。  背もたれた本棚が崩れたのか?」 ベロー 「なにやってんだおっさん。  背もたれた本棚が崩れたのか?」 贝洛 「你在做什么啊大叔。  把背后的书架给靠坏了吗?」
10ゲオルイース 「・・・ちょっと待て!  奥に空間があるぞ・・!?」 ゲオルイース 「・・・ちょっと待て!  奥に空間があるぞ・・!?」 盖欧露易丝 「···等一下!  这里面有空间··!?」
11グイーネ 「これは隠し部屋!?  もしかすると中にまだ人がいるかもっ!  いきましょう!」 グイーネ 「これは隠し部屋!?  もしかすると中にまだ人がいるかもっ!  いきましょう!」 古伊奈 「这是隐藏的房间!?  说不定里面还有人!  进去看看吧!」
12白骨化した遺体だ。 白骨化した遺体だ。 白骨化的遗体。
13蘇生薬を3個手に入れた! 蘇生薬を3個手に入れた! 获得了 苏生药 3个
14現実へ戻りますか? 現実へ戻りますか? 要返回到现实中么?
15はいはい是的
16いいえいいえ不要
17グイーネ 「ようやく分かった、ここは研究室だわ・・・!  色んな物をかき集めて【何か】を研究していたみたい。」 グイーネ 「ようやく分かった、ここは研究室だわ・・・!  色んな物をかき集めて【何か】を研究していたみたい。」 古伊奈 「我终于明白了,这里是研究室···!  似乎收集了很多东西在研究着【某样东西】。」
18アーベント 「・・・俺にはわかるぜ。  ここで何をやろうとしていたのかが。」 アーベント 「・・・俺にはわかるぜ。  ここで何をやろうとしていたのかが。」 阿本特 「···我可是知道的。  这里在研究什么。」
19ゲオルイース 「ああ、私にもわかる。  ここでは・・・洗脳兵を元に戻すための  研究が行われていたんだ。」 ゲオルイース 「ああ、私にもわかる。  ここでは・・・洗脳兵を元に戻すための  研究が行われていたんだ。」 盖欧露易丝 「嗯,我也知道。  这里···在研究能让洗脑兵复原的办法。」
20ヴルウ 「ええっ!!  そんなことなんでわかるんだよ!  しかもおっさんまで!?」 ヴルウ 「ええっ!!  そんなことなんでわかるんだよ!  しかもおっさんまで!?」 瓦鲁 「诶!!  为什么知道这种事的!  而且连大叔都知道!?」
21ゲオルイース 「私もアーベントも・・・洗脳兵の解除方法を模索し  手を尽くしてきた人間だ。  見慣れた文献、見慣れた器具・・・見慣れた末路。」 ゲオルイース 「私もアーベントも・・・洗脳兵の解除方法を模索し  手を尽くしてきた人間だ。  見慣れた文献、見慣れた器具・・・見慣れた末路。」 盖欧露易丝 「我和阿本特···都是在洗脑兵的解除方法  上想尽了办法的人。  熟悉的文献,熟悉的器具···和熟悉的结果。」
22ゲオルイース 「ここの研究も途中で断念されている。  同じところで終わるんだ・・・・元に戻したいのに  元を失っている・・・という現実にぶちあたってな。」 ゲオルイース 「ここの研究も途中で断念されている。  同じところで終わるんだ・・・・元に戻したいのに  元を失っている・・・という現実にぶちあたってな。」 盖欧露易丝 「这里的研究也是中途就放弃了。  我们都面对了同样的现实····想要变回原来的样子  但原来的样子却早已经不存在了···的结果。」
23ヴルウ 「・・・・・俺はゼルセ達をさらわれて、  世界で一番苦しんでいる人間だと思いこんでいたが」 ヴルウ 「・・・・・俺はゼルセ達をさらわれて、  世界で一番苦しんでいる人間だと思いこんでいたが」 瓦鲁 「·····我一直以为是失去了泽尔瑟她们的我  是世界上最悲惨的人」
24ヴルウ 「みんな辛い思いをしてきたんだな。  これが・・・魔族との戦争か」 ヴルウ 「みんな辛い思いをしてきたんだな。  これが・・・魔族との戦争か」 瓦鲁 「但原来大家都有痛苦的过去。  这就是···与魔族的战争吗」
25ベロー 「大将さんよ、お目当ての物はこれじゃねぇのか?  びっしり文字が書かれたボロボロの冊子だぜ?」 ベロー 「大将さんよ、お目当ての物はこれじゃねぇのか?  びっしり文字が書かれたボロボロの冊子だぜ?」 贝洛 「大将啊,你要找的是不是这个?  文字写得满满的破烂小册子?」
26ゲオルイース 「・・・・!!  見せてくれ!!!」 ゲオルイース 「・・・・!!  見せてくれ!!!」 盖欧露易丝 「····!!  让我看看!!!」
27ゲオルイース 「魂式・・・・・・・・・【心の連結反応式】・・・!  そうか、みんな魔法は使えなくされていたから、  魂式を使って洗脳兵と分かり合おうと・・。」 ゲオルイース 「魂式・・・・・・・・・【心の連結反応式】・・・!  そうか、みんな魔法は使えなくされていたから、  魂式を使って洗脳兵と分かり合おうと・・。」 盖欧露易丝 「魂式·········【心之联结反应式】···!  是吗,他们因为不能使用魔法,  所以想用魂式来与洗脑兵相互理解吗··。」
28ゲオルイース 「・・・!」 ゲオルイース 「・・・!」 盖欧露易丝 「···!」
29ゲオルイース 「・・・覚えたぞ・・・分かり合うための魂式!!  洗脳兵には効果がなかったかもしれないが、  きっと私が役立てて見せる!」 ゲオルイース 「・・・覚えたぞ・・・分かり合うための魂式!!  洗脳兵には効果がなかったかもしれないが、  きっと私が役立てて見せる!」 盖欧露易丝 「···我记下来了···为了相互理解的魂式!!  虽然可能对洗脑兵没效果,  但我一定不会让这成果白费!」
30\{\et[5]\ed[260]\a魂式【心の連結反応式】を暗記した\! \{\et[5]\ed[260]\a魂式【心の連結反応式】を暗記した\! \{\et[5]\ed[260]\a魂式【心之联结反应式】记住了\!
31アーベント 「ふーむ、嬢ちゃんよ。  そいつはどういう魔法なんだ?  分かりやすく教えてくれよ。」 アーベント 「ふーむ、嬢ちゃんよ。  そいつはどういう魔法なんだ?  分かりやすく教えてくれよ。」 阿本特 「呜嗯,小姑娘啊。  那是什么样的魔法?  简单说明下吧。」
32ゲオルイース 「魔法じゃなくて魂式だ。  そうだな・・・試してみるのが手っ取り早いか。」 ゲオルイース 「魔法じゃなくて魂式だ。  そうだな・・・試してみるのが手っ取り早いか。」 盖欧露易丝 「不是魔法是魂式。  是呢···那就赶紧来试试吧。」
33ゲオルイース 「・・・!・・・!・・・!」 ゲオルイース 「・・・!・・・!・・・!」 盖欧露易丝 「···!···!···!」
34ゲオルイース 「よし、【心の連結反応式】は発動した。  効果を見せてやろう。」 ゲオルイース 「よし、【心の連結反応式】は発動した。  効果を見せてやろう。」 盖欧露易丝 「好的,【心之联结反应式】发动了。  让我看看效果吧。」
35アーベント 「・・・。」 アーベント 「・・・。」 阿本特 「···。」
36アーベント 「・・・?」 アーベント 「・・・?」 阿本特 「···?」
37ゲオルイース 「インチキではないぞ。  しっかりと発動し、機能している。」 ゲオルイース 「インチキではないぞ。  しっかりと発動し、機能している。」 盖欧露易丝 「这可不是骗术哦。  已经好好地发动了效果。」
38アーベント 「・・・ん?」 アーベント 「・・・ん?」 阿本特 「···嗯?」
39ゲオルイース 「おまえ!!こんな時に何を考えている!!  変態すけべ親父めっ!!」 ゲオルイース 「おまえ!!こんな時に何を考えている!!  変態すけべ親父めっ!!」 盖欧露易丝 「你这家伙!!这种时候在想什么啊!!  变态流氓老头!!」
40アーベント 「いでーっ!  なんなんだよ何も言ってねぇだろうが!」 アーベント 「いでーっ!  なんなんだよ何も言ってねぇだろうが!」 阿本特 「好疼!  什么啊,我什么都没说啊!」
41ゲオルイース 「口に出さなくてもお前の挙動で分かるんだよ!  手、口、目線、雰囲気等で相手の思惑が理解できる。  それがこの魂式の力だ変態っ!」 ゲオルイース 「口に出さなくてもお前の挙動で分かるんだよ!  手、口、目線、雰囲気等で相手の思惑が理解できる。  それがこの魂式の力だ変態っ!」 盖欧露易丝 「就算不说出来通过你的举动也能明白!  能通过对方的手、口、视线、气氛等理解对方思想。  这就是这个魂式的效果变态!」
42アーベント 「いやいや、たぶん誤解だって!  俺はいつでも真剣な男だぜ?」 アーベント 「いやいや、たぶん誤解だって!  俺はいつでも真剣な男だぜ?」 阿本特 「不不,应该是误会!  我可是个认真的男人啊?」
43グイーネ 「アーベントさん?  あまりゲオルイースを変な目で見るとそのうち食事に  ・・・・・・盛るわよ?」 グイーネ 「アーベントさん?  あまりゲオルイースを変な目で見るとそのうち食事に  ・・・・・・盛るわよ?」 古伊奈 「阿本特先生?  要是老用奇怪的眼光看盖欧露易丝  我就要在你的饭里下······了哟?」
44アーベント 「なんなんだよ!!  こっちの嬢ちゃんもさっきの魔法を使ってんのか!?」 アーベント 「なんなんだよ!!  こっちの嬢ちゃんもさっきの魔法を使ってんのか!?」 阿本特 「什么嘛!!  这边的小姑娘也用了刚才那魔法吗!?」
45グイーネ 「下品な目線をしてる時くらい  魔法や魂式がなくてもわかります!」   グイーネ 「下品な目線をしてる時くらい  魔法や魂式がなくてもわかります!」   古伊奈 「下流的视线什么的  就算不用魔法或者魂式也能感觉得到!」  
46ベロー 「おっさんは完全に元通りだな。  いや、前より酷くなってるか・・・?」 ベロー 「おっさんは完全に元通りだな。  いや、前より酷くなってるか・・・?」 贝洛 「大叔还真是彻底恢复原样了。  不对,比以前更严重了吗···?」
47ゲオルイース (ともかくこれで・・・。  現実の難題をクリアできるかもしれない・・・!  また戦争の夢に助けられたな・・・!!) ゲオルイース (ともかくこれで・・・。  現実の難題をクリアできるかもしれない・・・!  また戦争の夢に助けられたな・・・!!) 盖欧露易丝 (总之这样一来···。  现实的问题可能可以解决了···!  又被战争的梦帮助了啊···!!)
48ゲオルイース 「グイーネ!」 ゲオルイース 「グイーネ!」 盖欧露易丝 「古伊奈!」
49グイーネ 「・・・まさか、またひっぱたけと言うの?  変な趣味に目覚めてないでしょうね?  いじめられるのが好きなんて妙な事言うのなら・・」 グイーネ 「・・・まさか、またひっぱたけと言うの?  変な趣味に目覚めてないでしょうね?  いじめられるのが好きなんて妙な事言うのなら・・」 古伊奈 「···该不会又要叫我抽你吧?  你不会是觉醒了什么奇怪的兴趣了吧?  要是说喜欢被欺负之类的话··」
50ゲオルイース 「いや、頭をはっきりさせて仕事にかかりたいだけだ。  頼むっ。」 ゲオルイース 「いや、頭をはっきりさせて仕事にかかりたいだけだ。  頼むっ。」 盖欧露易丝 「不是啦,我是想让脑袋清醒下能继续好好工作。  拜托了。」
51グイーネ 「はあ・・・あんまり親友の顔を叩かせないでよね。  じゃあいくわよ・・・せーのっ」 グイーネ 「はあ・・・あんまり親友の顔を叩かせないでよね。  じゃあいくわよ・・・せーのっ」 古伊奈 「哈···我可不太想抽好朋友的脸啊。  那么要来了哦···嘿呀」