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| 1 | original | ja | zh-cn |
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| 2 | 洞窟部屋 | 洞窟部屋 | 洞窟房间 |
| 3 | グイーネ 「ここは・・洗脳兵の世話に使われていた小屋のようね。 洗脳兵は生活能力をほとんど失っているから それをフォローする人達が必要だったのよ。」 | グイーネ 「ここは・・洗脳兵の世話に使われていた小屋のようね。 洗脳兵は生活能力をほとんど失っているから それをフォローする人達が必要だったのよ。」 | 古伊奈 「这里是··照顾洗脑兵们使用的小屋的样子。 洗脑兵基本失去了生活能力, 所以需要有人来照顾他们。」 |
| 4 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 5 | ヴルウ 「どうしたボス。 そんな必死に本棚を漁って。」 | ヴルウ 「どうしたボス。 そんな必死に本棚を漁って。」 | 瓦鲁 「怎么了,老大。 这么认真的在书架上找东西」 |
| 6 | ゲオルイース 「どこかに魂式の書物がないかと思ってな。 そう都合よく見つかる物ではないと わかっているが・・・。」 | ゲオルイース 「どこかに魂式の書物がないかと思ってな。 そう都合よく見つかる物ではないと わかっているが・・・。」 | 盖欧露易丝 「我在想有没有关于魂式的书。 虽然我也知道不可能这么巧就能找到···。」 |
| 7 | アーベント 「あんなごちゃごちゃ文字が書かれた冊子を欲しがるとは。 魔法を使う連中の気がしれんね。 男なら剣一本で勝負を・・・ぬおぉッ!!?」 | アーベント 「あんなごちゃごちゃ文字が書かれた冊子を欲しがるとは。 魔法を使う連中の気がしれんね。 男なら剣一本で勝負を・・・ぬおぉッ!!?」 | 阿本特 「居然会想要那种写满文字的本子。 用魔法的家伙的想法真是不能理解。 男人的话就应该用剑来···呜噢噢!!?」 |
| 8 | ゲオルイース 「女だ私は。それに魔法じゃなく魂式だ。」 | ゲオルイース 「女だ私は。それに魔法じゃなく魂式だ。」 | 盖欧露易丝 「我可是女人。而且不是魔法是魂式。」 |
| 9 | ベロー 「なにやってんだおっさん。 背もたれた本棚が崩れたのか?」 | ベロー 「なにやってんだおっさん。 背もたれた本棚が崩れたのか?」 | 贝洛 「你在做什么啊大叔。 把背后的书架给靠坏了吗?」 |
| 10 | ゲオルイース 「・・・ちょっと待て! 奥に空間があるぞ・・!?」 | ゲオルイース 「・・・ちょっと待て! 奥に空間があるぞ・・!?」 | 盖欧露易丝 「···等一下! 这里面有空间··!?」 |
| 11 | グイーネ 「これは隠し部屋!? もしかすると中にまだ人がいるかもっ! いきましょう!」 | グイーネ 「これは隠し部屋!? もしかすると中にまだ人がいるかもっ! いきましょう!」 | 古伊奈 「这是隐藏的房间!? 说不定里面还有人! 进去看看吧!」 |
| 12 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化的遗体。 |
| 13 | 蘇生薬を3個手に入れた! | 蘇生薬を3個手に入れた! | 获得了 苏生药 3个! |
| 14 | 現実へ戻りますか? | 現実へ戻りますか? | 要返回到现实中么? |
| 15 | はい | はい | 是的 |
| 16 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 17 | グイーネ 「ようやく分かった、ここは研究室だわ・・・! 色んな物をかき集めて【何か】を研究していたみたい。」 | グイーネ 「ようやく分かった、ここは研究室だわ・・・! 色んな物をかき集めて【何か】を研究していたみたい。」 | 古伊奈 「我终于明白了,这里是研究室···! 似乎收集了很多东西在研究着【某样东西】。」 |
| 18 | アーベント 「・・・俺にはわかるぜ。 ここで何をやろうとしていたのかが。」 | アーベント 「・・・俺にはわかるぜ。 ここで何をやろうとしていたのかが。」 | 阿本特 「···我可是知道的。 这里在研究什么。」 |
| 19 | ゲオルイース 「ああ、私にもわかる。 ここでは・・・洗脳兵を元に戻すための 研究が行われていたんだ。」 | ゲオルイース 「ああ、私にもわかる。 ここでは・・・洗脳兵を元に戻すための 研究が行われていたんだ。」 | 盖欧露易丝 「嗯,我也知道。 这里···在研究能让洗脑兵复原的办法。」 |
| 20 | ヴルウ 「ええっ!! そんなことなんでわかるんだよ! しかもおっさんまで!?」 | ヴルウ 「ええっ!! そんなことなんでわかるんだよ! しかもおっさんまで!?」 | 瓦鲁 「诶!! 为什么知道这种事的! 而且连大叔都知道!?」 |
| 21 | ゲオルイース 「私もアーベントも・・・洗脳兵の解除方法を模索し 手を尽くしてきた人間だ。 見慣れた文献、見慣れた器具・・・見慣れた末路。」 | ゲオルイース 「私もアーベントも・・・洗脳兵の解除方法を模索し 手を尽くしてきた人間だ。 見慣れた文献、見慣れた器具・・・見慣れた末路。」 | 盖欧露易丝 「我和阿本特···都是在洗脑兵的解除方法 上想尽了办法的人。 熟悉的文献,熟悉的器具···和熟悉的结果。」 |
| 22 | ゲオルイース 「ここの研究も途中で断念されている。 同じところで終わるんだ・・・・元に戻したいのに 元を失っている・・・という現実にぶちあたってな。」 | ゲオルイース 「ここの研究も途中で断念されている。 同じところで終わるんだ・・・・元に戻したいのに 元を失っている・・・という現実にぶちあたってな。」 | 盖欧露易丝 「这里的研究也是中途就放弃了。 我们都面对了同样的现实····想要变回原来的样子 但原来的样子却早已经不存在了···的结果。」 |
| 23 | ヴルウ 「・・・・・俺はゼルセ達をさらわれて、 世界で一番苦しんでいる人間だと思いこんでいたが」 | ヴルウ 「・・・・・俺はゼルセ達をさらわれて、 世界で一番苦しんでいる人間だと思いこんでいたが」 | 瓦鲁 「·····我一直以为是失去了泽尔瑟她们的我 是世界上最悲惨的人」 |
| 24 | ヴルウ 「みんな辛い思いをしてきたんだな。 これが・・・魔族との戦争か」 | ヴルウ 「みんな辛い思いをしてきたんだな。 これが・・・魔族との戦争か」 | 瓦鲁 「但原来大家都有痛苦的过去。 这就是···与魔族的战争吗」 |
| 25 | ベロー 「大将さんよ、お目当ての物はこれじゃねぇのか? びっしり文字が書かれたボロボロの冊子だぜ?」 | ベロー 「大将さんよ、お目当ての物はこれじゃねぇのか? びっしり文字が書かれたボロボロの冊子だぜ?」 | 贝洛 「大将啊,你要找的是不是这个? 文字写得满满的破烂小册子?」 |
| 26 | ゲオルイース 「・・・・!! 見せてくれ!!!」 | ゲオルイース 「・・・・!! 見せてくれ!!!」 | 盖欧露易丝 「····!! 让我看看!!!」 |
| 27 | ゲオルイース 「魂式・・・・・・・・・【心の連結反応式】・・・! そうか、みんな魔法は使えなくされていたから、 魂式を使って洗脳兵と分かり合おうと・・。」 | ゲオルイース 「魂式・・・・・・・・・【心の連結反応式】・・・! そうか、みんな魔法は使えなくされていたから、 魂式を使って洗脳兵と分かり合おうと・・。」 | 盖欧露易丝 「魂式·········【心之联结反应式】···! 是吗,他们因为不能使用魔法, 所以想用魂式来与洗脑兵相互理解吗··。」 |
| 28 | ゲオルイース 「・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!」 |
| 29 | ゲオルイース 「・・・覚えたぞ・・・分かり合うための魂式!! 洗脳兵には効果がなかったかもしれないが、 きっと私が役立てて見せる!」 | ゲオルイース 「・・・覚えたぞ・・・分かり合うための魂式!! 洗脳兵には効果がなかったかもしれないが、 きっと私が役立てて見せる!」 | 盖欧露易丝 「···我记下来了···为了相互理解的魂式!! 虽然可能对洗脑兵没效果, 但我一定不会让这成果白费!」 |
| 30 | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【心の連結反応式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【心の連結反応式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【心之联结反应式】记住了!\! |
| 31 | アーベント 「ふーむ、嬢ちゃんよ。 そいつはどういう魔法なんだ? 分かりやすく教えてくれよ。」 | アーベント 「ふーむ、嬢ちゃんよ。 そいつはどういう魔法なんだ? 分かりやすく教えてくれよ。」 | 阿本特 「呜嗯,小姑娘啊。 那是什么样的魔法? 简单说明下吧。」 |
| 32 | ゲオルイース 「魔法じゃなくて魂式だ。 そうだな・・・試してみるのが手っ取り早いか。」 | ゲオルイース 「魔法じゃなくて魂式だ。 そうだな・・・試してみるのが手っ取り早いか。」 | 盖欧露易丝 「不是魔法是魂式。 是呢···那就赶紧来试试吧。」 |
| 33 | ゲオルイース 「・・・!・・・!・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!・・・!・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!···!···!」 |
| 34 | ゲオルイース 「よし、【心の連結反応式】は発動した。 効果を見せてやろう。」 | ゲオルイース 「よし、【心の連結反応式】は発動した。 効果を見せてやろう。」 | 盖欧露易丝 「好的,【心之联结反应式】发动了。 让我看看效果吧。」 |
| 35 | アーベント 「・・・。」 | アーベント 「・・・。」 | 阿本特 「···。」 |
| 36 | アーベント 「・・・?」 | アーベント 「・・・?」 | 阿本特 「···?」 |
| 37 | ゲオルイース 「インチキではないぞ。 しっかりと発動し、機能している。」 | ゲオルイース 「インチキではないぞ。 しっかりと発動し、機能している。」 | 盖欧露易丝 「这可不是骗术哦。 已经好好地发动了效果。」 |
| 38 | アーベント 「・・・ん?」 | アーベント 「・・・ん?」 | 阿本特 「···嗯?」 |
| 39 | ゲオルイース 「おまえ!!こんな時に何を考えている!! 変態すけべ親父めっ!!」 | ゲオルイース 「おまえ!!こんな時に何を考えている!! 変態すけべ親父めっ!!」 | 盖欧露易丝 「你这家伙!!这种时候在想什么啊!! 变态流氓老头!!」 |
| 40 | アーベント 「いでーっ! なんなんだよ何も言ってねぇだろうが!」 | アーベント 「いでーっ! なんなんだよ何も言ってねぇだろうが!」 | 阿本特 「好疼! 什么啊,我什么都没说啊!」 |
| 41 | ゲオルイース 「口に出さなくてもお前の挙動で分かるんだよ! 手、口、目線、雰囲気等で相手の思惑が理解できる。 それがこの魂式の力だ変態っ!」 | ゲオルイース 「口に出さなくてもお前の挙動で分かるんだよ! 手、口、目線、雰囲気等で相手の思惑が理解できる。 それがこの魂式の力だ変態っ!」 | 盖欧露易丝 「就算不说出来通过你的举动也能明白! 能通过对方的手、口、视线、气氛等理解对方思想。 这就是这个魂式的效果变态!」 |
| 42 | アーベント 「いやいや、たぶん誤解だって! 俺はいつでも真剣な男だぜ?」 | アーベント 「いやいや、たぶん誤解だって! 俺はいつでも真剣な男だぜ?」 | 阿本特 「不不,应该是误会! 我可是个认真的男人啊?」 |
| 43 | グイーネ 「アーベントさん? あまりゲオルイースを変な目で見るとそのうち食事に ・・・・・・盛るわよ?」 | グイーネ 「アーベントさん? あまりゲオルイースを変な目で見るとそのうち食事に ・・・・・・盛るわよ?」 | 古伊奈 「阿本特先生? 要是老用奇怪的眼光看盖欧露易丝 我就要在你的饭里下······了哟?」 |
| 44 | アーベント 「なんなんだよ!! こっちの嬢ちゃんもさっきの魔法を使ってんのか!?」 | アーベント 「なんなんだよ!! こっちの嬢ちゃんもさっきの魔法を使ってんのか!?」 | 阿本特 「什么嘛!! 这边的小姑娘也用了刚才那魔法吗!?」 |
| 45 | グイーネ 「下品な目線をしてる時くらい 魔法や魂式がなくてもわかります!」 | グイーネ 「下品な目線をしてる時くらい 魔法や魂式がなくてもわかります!」 | 古伊奈 「下流的视线什么的 就算不用魔法或者魂式也能感觉得到!」 |
| 46 | ベロー 「おっさんは完全に元通りだな。 いや、前より酷くなってるか・・・?」 | ベロー 「おっさんは完全に元通りだな。 いや、前より酷くなってるか・・・?」 | 贝洛 「大叔还真是彻底恢复原样了。 不对,比以前更严重了吗···?」 |
| 47 | ゲオルイース (ともかくこれで・・・。 現実の難題をクリアできるかもしれない・・・! また戦争の夢に助けられたな・・・!!) | ゲオルイース (ともかくこれで・・・。 現実の難題をクリアできるかもしれない・・・! また戦争の夢に助けられたな・・・!!) | 盖欧露易丝 (总之这样一来···。 现实的问题可能可以解决了···! 又被战争的梦帮助了啊···!!) |
| 48 | ゲオルイース 「グイーネ!」 | ゲオルイース 「グイーネ!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈!」 |
| 49 | グイーネ 「・・・まさか、またひっぱたけと言うの? 変な趣味に目覚めてないでしょうね? いじめられるのが好きなんて妙な事言うのなら・・」 | グイーネ 「・・・まさか、またひっぱたけと言うの? 変な趣味に目覚めてないでしょうね? いじめられるのが好きなんて妙な事言うのなら・・」 | 古伊奈 「···该不会又要叫我抽你吧? 你不会是觉醒了什么奇怪的兴趣了吧? 要是说喜欢被欺负之类的话··」 |
| 50 | ゲオルイース 「いや、頭をはっきりさせて仕事にかかりたいだけだ。 頼むっ。」 | ゲオルイース 「いや、頭をはっきりさせて仕事にかかりたいだけだ。 頼むっ。」 | 盖欧露易丝 「不是啦,我是想让脑袋清醒下能继续好好工作。 拜托了。」 |
| 51 | グイーネ 「はあ・・・あんまり親友の顔を叩かせないでよね。 じゃあいくわよ・・・せーのっ」 | グイーネ 「はあ・・・あんまり親友の顔を叩かせないでよね。 じゃあいくわよ・・・せーのっ」 | 古伊奈 「哈···我可不太想抽好朋友的脸啊。 那么要来了哦···嘿呀」 |