2270 lines
No EOL
88 KiB
Text
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No EOL
88 KiB
Text
original,ja,zh-cn
|
||
古城謁見室,古城謁見室,古城的谒见室
|
||
"精霊石を手に入れた!
|
||
","精霊石を手に入れた!
|
||
",获得了 精灵石!
|
||
"ゲオルイース
|
||
「今は戻っている場合じゃない。
|
||
あのうるさい音の所へ行ってみよう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「今は戻っている場合じゃない。
|
||
あのうるさい音の所へ行ってみよう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「现在可不是回去的时候。
|
||
先到那吵死人的声音那里去吧。」"
|
||
"後輩
|
||
「あっ先輩!
|
||
電話が鳴ってるんですけど出ちゃって大丈夫か
|
||
僕不安で・・・!」
|
||
","後輩
|
||
「あっ先輩!
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||
電話が鳴ってるんですけど出ちゃって大丈夫か
|
||
僕不安で・・・!」
|
||
","学弟
|
||
「啊学姐!
|
||
电话在响呢,接了没问题吗
|
||
我感觉很不安···!」"
|
||
"先輩
|
||
「さっさと出ろっつーの!
|
||
切れちゃったらどうすんのさ!」
|
||
","先輩
|
||
「さっさと出ろっつーの!
|
||
切れちゃったらどうすんのさ!」
|
||
","学姐
|
||
「快接啦!
|
||
要是对面挂了怎么办!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイース、仲間との別れに水を差してしまったな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイース、仲間との別れに水を差してしまったな。」
|
||
","五月雨
|
||
「抱歉盖欧露易丝,打扰了你们重要的分别。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いえ、先輩達とは良い形で別れられました。
|
||
それより一体何があったのです?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いえ、先輩達とは良い形で別れられました。
|
||
それより一体何があったのです?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不,有跟学姐他们好好道别。
|
||
比起这个到底发生了什么?」"
|
||
"\c[sakk]サミダレ
|
||
「・・・最悪の知らせだ。
|
||
【大王】が監獄に戻ってきた。」
|
||
","\c[sakk]サミダレ
|
||
「・・・最悪の知らせだ。
|
||
【大王】が監獄に戻ってきた。」
|
||
","\c[sakk]五月雨
|
||
「···最糟的消息。
|
||
【大王】回到监狱了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王・・・ッ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王・・・ッ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「大王···!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「奴がゲオルイースの脱走を知れば、
|
||
血眼で捜索を開始するだろう。
|
||
そうなる前に先輩達を帰してやれて良かった。」
|
||
","サミダレ
|
||
「奴がゲオルイースの脱走を知れば、
|
||
血眼で捜索を開始するだろう。
|
||
そうなる前に先輩達を帰してやれて良かった。」
|
||
","五月雨
|
||
「那家伙要是知道盖欧露易丝逃跑了的话
|
||
肯定会杀红了眼来找你的吧。
|
||
在这之前能让学姐们回去真是太好了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「奴は私を憎悪をしていますからね。
|
||
どこで買った恨みなのかは未だ分かりませんが。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「奴は私を憎悪をしていますからね。
|
||
どこで買った恨みなのかは未だ分かりませんが。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「因为大王非常憎恨我呢。
|
||
虽然还不知道到底是在哪得罪了那家伙。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王・・・貴様は私を手の平で転がしているつもりだろう。
|
||
だが私はそこにいない!・・・さぁどう動く?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王・・・貴様は私を手の平で転がしているつもりだろう。
|
||
だが私はそこにいない!・・・さぁどう動く?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「大王···你肯定觉得把我玩弄于鼓掌之间吧。
|
||
不过我已经不在那了!···那么你会怎么行动呢?」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「・・・という感じで、大王は大噴火だ。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「・・・という感じで、大王は大噴火だ。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「···大概就是这种感觉,大王超火大。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「こりゃあしばらく古城から動かない方が賢明だな。
|
||
本気になった奴のやり方には・・・勝てる気がしない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「こりゃあしばらく古城から動かない方が賢明だな。
|
||
本気になった奴のやり方には・・・勝てる気がしない。」
|
||
","五月雨
|
||
「这看起来还是暂时待在古城比较好啊。
|
||
那家伙要是认真起来···感觉真是没胜算。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なぜなんだ・・・。
|
||
大王はなぜあそこまで私に執着する?」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なぜなんだ・・・。
|
||
大王はなぜあそこまで私に執着する?」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「为什么···。
|
||
大王会对我这么执着?」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「那家伙本来就非常憎恨王。
|
||
而盖欧露易丝你又有这个资质。
|
||
刚才还接受了【王之纹章】。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
|
||
まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
|
||
恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
|
||
まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
|
||
恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「不过感觉那家伙的心中有在那之上的憎恨。
|
||
嘛,既然有些人就是生下来就是比较和蔼。
|
||
自然也会有生下来就憎恨一切的人。」"
|
||
"\r[geona]ゲオルイース
|
||
「それがよりによって大王とは・・・。
|
||
割り切って考えるのは難しい相手です・・・。」
|
||
","\r[geona]ゲオルイース
|
||
「それがよりによって大王とは・・・。
|
||
割り切って考えるのは難しい相手です・・・。」
|
||
","\r[geona]盖欧露易丝
|
||
「结果还偏偏成了大王···。
|
||
不管怎么想都是难对付的家伙呢···。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
|
||
古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
|
||
古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「先等他们的搜索放缓以后再行动吧。
|
||
他们应该也不会轻易到达古城的。」"
|
||
"\l[zsakk]サミダレ
|
||
「逆に言えば、ここに来られると厳しい戦いになる。
|
||
森に逃げても、廃棄場に逃げても、
|
||
最後は袋小路になってしまうからな。」
|
||
","\l[zsakk]サミダレ
|
||
「逆に言えば、ここに来られると厳しい戦いになる。
|
||
森に逃げても、廃棄場に逃げても、
|
||
最後は袋小路になってしまうからな。」
|
||
","\l[zsakk]五月雨
|
||
「不过反过来说,要是对方来这边了的话就很严峻了。
|
||
无论是逃到森林还是废弃场
|
||
最后都会被追到死路里。」"
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「人海戦術で兵士を導入され、魔法兵器まで持ち込まれたら
|
||
今の私達の戦力では持って数日・・・惨敗は確実ですね。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「人海戦術で兵士を導入され、魔法兵器まで持ち込まれたら
|
||
今の私達の戦力では持って数日・・・惨敗は確実ですね。」
|
||
","\r[geoi]盖欧露易丝
|
||
「要是使用人海战术,或者把魔法兵器带进来的话
|
||
以我们现在的战力最多撑几天吧···
|
||
会惨败基本是可以确定的。」"
|
||
"\l[zsakn]サミダレ
|
||
「せめて、あと一人・・・敵陣に風穴を開けられる、
|
||
瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが・・・
|
||
・・・高望みだなそれは。」
|
||
","\l[zsakn]サミダレ
|
||
「せめて、あと一人・・・敵陣に風穴を開けられる、
|
||
瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが・・・
|
||
・・・高望みだなそれは。」
|
||
","\l[zsakn]五月雨
|
||
「至少,再有一个···能冲破敌阵的
|
||
敏捷的战士在的话还有突围的希望···
|
||
···不过也不能奢望了。」"
|
||
"\l[sty2k]スティアラ
|
||
「今できるのは・・・祈る事だけなのですね。」
|
||
","\l[sty2k]スティアラ
|
||
「今できるのは・・・祈る事だけなのですね。」
|
||
","\l[sty2k]斯提亚拉
|
||
「现在能做的事···只有祈祷了呢。」"
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[karn]空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"ここまでをセーブしますか?
|
||
","ここまでをセーブしますか?
|
||
",要保存到目前为止的进度吗?
|
||
はい,はい,是的
|
||
いいえ,いいえ,不要
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「王座の後ろに王族の絵板が二枚あるな?
|
||
あのうちの一枚が隠し扉になっている。
|
||
そこを進んでいくんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「王座の後ろに王族の絵板が二枚あるな?
|
||
あのうちの一枚が隠し扉になっている。
|
||
そこを進んでいくんだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「还记得王座的后面有两幅王族的画吧?
|
||
那其中的一副是暗门。
|
||
从那里前进吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました、急ぎましょう!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました、急ぎましょう!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我明白了,那么快走吧!」"
|
||
"女王蜘蛛は気を失っている。
|
||
","女王蜘蛛は気を失っている。
|
||
",蜘蛛女王失去了意识。
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「うっ・・ううう・・。」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「うっ・・ううう・・。」
|
||
","蜘蛛女王
|
||
「呜··呜呜呜··。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「意識が、戻ったみたいですよ・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「意識が、戻ったみたいですよ・・・!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「意识好像恢复了的样子···!」"
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「ううう・・・ううううう。」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「ううう・・・ううううう。」
|
||
","蜘蛛女王
|
||
「呜呜呜···呜呜呜呜。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・もし私の言葉が分かるのなら答えて欲しい。
|
||
貴方は・・・やはり貴方はあの・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・もし私の言葉が分かるのなら答えて欲しい。
|
||
貴方は・・・やはり貴方はあの・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「··如果能听懂我的话的话请回答我。
|
||
您是···您真的是···!」"
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「・・・・・・あ?」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「・・・・・・あ?」
|
||
","蜘蛛女王
|
||
「······啊?」"
|
||
"\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「・・・ぉぉー・・・ゲオルイースじゃないか・・・?
|
||
こんな陰気臭いところで・・・なにやってるんだ?」
|
||
","\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「・・・ぉぉー・・・ゲオルイースじゃないか・・・?
|
||
こんな陰気臭いところで・・・なにやってるんだ?」
|
||
","\c[sakk]蜘蛛女王
|
||
「···哦哦···这不是盖欧露易丝吗···?
|
||
你在这阴暗潮湿的地方···做什么呢?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「!!」"
|
||
"\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「おかしいな、私はいつからこんなところに・・。
|
||
ん?なんだ・・・妙に背が高くなったような・・・。
|
||
体も異常に軽く・・・・・・・なっ・・・・」
|
||
","\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「おかしいな、私はいつからこんなところに・・。
|
||
ん?なんだ・・・妙に背が高くなったような・・・。
|
||
体も異常に軽く・・・・・・・なっ・・・・」
|
||
","\c[sakk]蜘蛛女王
|
||
「奇怪了,我是什么时候到这种地方来的··。
|
||
嗯?怎么回事···感觉我变高了不少···。
|
||
身体也异常的轻······什····」"
|
||
"\c[saki]女王蜘蛛
|
||
「なんじゃこりゃあああああ!!
|
||
すっげぇぇぇ気持ち悪い身体になってるっ!!?」
|
||
","\c[saki]女王蜘蛛
|
||
「なんじゃこりゃあああああ!!
|
||
すっげぇぇぇ気持ち悪い身体になってるっ!!?」
|
||
","\c[saki]蜘蛛女王
|
||
「这是什么鬼呀!!
|
||
变成了超恶心的身体!!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やはり・・・サミダレ様なのですね。
|
||
三年前の戦争で共に戦った武国ヤマトの女王ッ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やはり・・・サミダレ様なのですね。
|
||
三年前の戦争で共に戦った武国ヤマトの女王ッ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「果然是···五月雨大人呢。
|
||
三年前曾一起战斗过的武国大和的女王!」"
|
||
"\c[sakk]サミダレ
|
||
「はぁ・・・まったくどうなってる?
|
||
私は生まれてからずっと、人間のつもりで生きてきたが、
|
||
実はクモと人間のハーフだった?・・・はっ、ないな。」
|
||
","\c[sakk]サミダレ
|
||
「はぁ・・・まったくどうなってる?
|
||
私は生まれてからずっと、人間のつもりで生きてきたが、
|
||
実はクモと人間のハーフだった?・・・はっ、ないな。」
|
||
","\c[sakk]五月雨
|
||
「哈···真是的到底是怎么回事?
|
||
我从出生开始应该一直是人类才对啊
|
||
难道我实际上是蜘蛛和人类的混血儿?···哈,不可能呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本人が分からないようでは
|
||
状況の整理は難しそうだな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本人が分からないようでは
|
||
状況の整理は難しそうだな・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···看来这是你本人也无法
|
||
理解的状况呢···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「五月雨大人,这幅身体能自由活动吗?」"
|
||
"\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「うーん・・・。」
|
||
","\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「うーん・・・。」
|
||
","\c[sakn]蜘蛛女王
|
||
「呜···。」"
|
||
"\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「・・・ああっ!
|
||
八本ある足は硬くて軽い、自在に動かせそうだ。
|
||
ケツについてるでかいのが邪魔だがな。」
|
||
","\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「・・・ああっ!
|
||
八本ある足は硬くて軽い、自在に動かせそうだ。
|
||
ケツについてるでかいのが邪魔だがな。」
|
||
","\c[sakn]蜘蛛女王
|
||
「···啊啊!
|
||
八条腿倒是又轻又硬,能自由活动的样子。
|
||
屁股上那大东西倒是很碍事。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よかった・・・。
|
||
では、こちらの状況を説明しますね・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よかった・・・。
|
||
では、こちらの状況を説明しますね・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「太好了···。
|
||
那么我来说明一下情况···。」"
|
||
"ゲオルイースはここまでの経緯を
|
||
要点をまとめてサミダレに伝えた・・・。
|
||
","ゲオルイースはここまでの経緯を
|
||
要点をまとめてサミダレに伝えた・・・。
|
||
","盖欧露易丝将到目前为止的经历
|
||
概括了一下告诉了五月雨···。"
|
||
"サミダレ
|
||
「ちくしょう!なんてこった!
|
||
私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか!
|
||
あの大王って奴・・・大した役者じゃないか。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ちくしょう!なんてこった!
|
||
私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか!
|
||
あの大王って奴・・・大した役者じゃないか。」
|
||
","五月雨
|
||
「该死的!怎么会这样!
|
||
不只是我,连盖欧露易丝都被抓了进来吗!
|
||
那个叫大王的家伙···能耐真是不小啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そして私達はこの古城で
|
||
サミダレ様と出会い戦ったというわけです。
|
||
意識が戻ってくれて本当によかった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そして私達はこの古城で
|
||
サミダレ様と出会い戦ったというわけです。
|
||
意識が戻ってくれて本当によかった。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「然后,我们就在这古城
|
||
与五月雨大人交战了。
|
||
你能恢复意识真的太好了。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「話を聞いて思い出したよ・・・。
|
||
私も囚人達と共に脱獄を企て・・・
|
||
そして大王に捕まり・・・・・・・・息絶えた。」
|
||
","サミダレ
|
||
「話を聞いて思い出したよ・・・。
|
||
私も囚人達と共に脱獄を企て・・・
|
||
そして大王に捕まり・・・・・・・・息絶えた。」
|
||
","五月雨
|
||
「听你说了以后我也记起来了···。
|
||
我跟其他囚犯们一起计划越狱···
|
||
然后被大王抓住········断了气。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「!?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。
|
||
それなのにここに存在している・・・
|
||
これが【古城の呪い】・・・なのかもしれんな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。
|
||
それなのにここに存在している・・・
|
||
これが【古城の呪い】・・・なのかもしれんな。」
|
||
","五月雨
|
||
「我最后的意识在拷问室就结束了。
|
||
但是我却在这里···
|
||
这里可能就是···【古城的诅咒】吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「【古城の呪い】・・・っ!
|
||
そうか呪いによってそんなお姿に!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「【古城の呪い】・・・っ!
|
||
そうか呪いによってそんなお姿に!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「【古城的诅咒】···!
|
||
就是因为这个诅咒才变成现在这样的吗!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「【古城の呪い】とはなんなのです?」
|
||
","スティアラ
|
||
「【古城の呪い】とはなんなのです?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「【古城的诅咒】是什么呀?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この地下王国は呪術に長けていたが軍事力は並だった。
|
||
そこで呪術により、亡くなった人間の魂を
|
||
モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この地下王国は呪術に長けていたが軍事力は並だった。
|
||
そこで呪術により、亡くなった人間の魂を
|
||
モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这地下王国以诅咒术见长,但军事实力不佳。
|
||
据说凭借这个术式,可以将死去的人们
|
||
变成怪物与魔王军战斗···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて
|
||
サミダレ様の魂はモンスターとなったんだ。
|
||
意識が戻ってくれたのは不幸中の幸いだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて
|
||
サミダレ様の魂はモンスターとなったんだ。
|
||
意識が戻ってくれたのは不幸中の幸いだな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个【古城的诅咒】,其效果留残至今
|
||
所以五月雨大人的灵魂才会变成怪物。
|
||
不过能恢复意识也是不幸中的万幸。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「蜘蛛になってからの記憶も僅かに残っている。
|
||
どうやら私は人間の男をさらって・・・
|
||
許されない事を繰り返していたようだ・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「蜘蛛になってからの記憶も僅かに残っている。
|
||
どうやら私は人間の男をさらって・・・
|
||
許されない事を繰り返していたようだ・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「变成蜘蛛后只残存着很少的记忆。
|
||
好像我把男性人类抓起来···
|
||
反复做着无法让人原谅的事···。」"
|
||
"先輩
|
||
「・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・。」
|
||
","学姐
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「も、もしかしてあの繭の中身は・・・
|
||
全て人間なのか・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「も、もしかしてあの繭の中身は・・・
|
||
全て人間なのか・・・!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「难、难道那些茧里的···
|
||
都是人类吗···!?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ちょっと待ってください!
|
||
・・・ヘキサアイ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ちょっと待ってください!
|
||
・・・ヘキサアイ!!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「稍等一下!
|
||
···破动六眼!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・はぁ、よかった。
|
||
みなさん生きてらっしゃいます。
|
||
サミダレ様は誰も殺していませんよ!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・はぁ、よかった。
|
||
みなさん生きてらっしゃいます。
|
||
サミダレ様は誰も殺していませんよ!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···哈,太好了。
|
||
大家都还活着。
|
||
五月雨大人没有杀人哦!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「一線は越えずに済んでいたか・・・。
|
||
私は殺されかけた囚人や看守達を助けるため
|
||
ここまで子分達に運ばせていたみたいなんだが、」
|
||
","サミダレ
|
||
「一線は越えずに済んでいたか・・・。
|
||
私は殺されかけた囚人や看守達を助けるため
|
||
ここまで子分達に運ばせていたみたいなんだが、」
|
||
","五月雨
|
||
「至少还是守住底线了吗···。
|
||
虽然我似乎让小弟们把险遭杀害的囚犯和看守们
|
||
都救下来带到这里。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「モンスターの本能が炸裂してしまい、
|
||
男達から体液を吸っていたみたいなんだ。
|
||
命まで取っていなくてよかった・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「モンスターの本能が炸裂してしまい、
|
||
男達から体液を吸っていたみたいなんだ。
|
||
命まで取っていなくてよかった・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「不过怪物的本能爆发,
|
||
而吸取了男性们的体液的样子。
|
||
不过没取他们性命真是太好了···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「繭の中は栄養状態がいいみたいです。
|
||
しばらくあのままの方が安全なのではないでしょうか。」
|
||
","スティアラ
|
||
「繭の中は栄養状態がいいみたいです。
|
||
しばらくあのままの方が安全なのではないでしょうか。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「茧似乎还会给他们提供营养呢。
|
||
也许暂时还是保持这样比较安全。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな。中身が看守にしろ囚人にしろ
|
||
一度姿を消し、また復帰したとなれば
|
||
大王に何をされるかわからない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな。中身が看守にしろ囚人にしろ
|
||
一度姿を消し、また復帰したとなれば
|
||
大王に何をされるかわからない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「也是呢。他们之中的无论是囚犯还是看守
|
||
都是失踪后再出现的话
|
||
不知道大王会做出什么事。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、他に覚えている事は?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、他に覚えている事は?」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「五月雨大人,您还记得其他事吗?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「私には大量の子分クモがいて、
|
||
そいつらの目と耳は私と繋がっている。
|
||
広範囲の情報を集められるみたいだぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私には大量の子分クモがいて、
|
||
そいつらの目と耳は私と繋がっている。
|
||
広範囲の情報を集められるみたいだぞ。」
|
||
","五月雨
|
||
「我有大量的小弟,
|
||
它们所见所闻都能传达到我这。
|
||
看起来能做大范围情报收集的样子。」"
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「それは・・・すごいっ!!
|
||
ということは監獄全体の敵情を知る事ができる!
|
||
脱獄に向けて大きな前進になったぞ!」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「それは・・・すごいっ!!
|
||
ということは監獄全体の敵情を知る事ができる!
|
||
脱獄に向けて大きな前進になったぞ!」
|
||
","\r[geoo]盖欧露易丝
|
||
「这可真是···太厉害了!!
|
||
这样一来整个监狱的敌人的情况我们都能知道!
|
||
真是迈向越狱的一大步呢!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・ん?
|
||
そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が
|
||
二人で居たのを見た覚えがあるな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・ん?
|
||
そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が
|
||
二人で居たのを見た覚えがあるな。」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯?
|
||
话说回来···我好像在什么地方见过
|
||
盖欧露易丝与这个孩子呢。」"
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「スティアラと申します。
|
||
私達の事もご覧になっていたのですね」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「スティアラと申します。
|
||
私達の事もご覧になっていたのですね」
|
||
","\l[sty2e]斯提亚拉
|
||
「我叫斯提亚拉。
|
||
您之前有看过我们吗」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。
|
||
なにかとても珍しい事をやっていたんだ。
|
||
興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。
|
||
なにかとても珍しい事をやっていたんだ。
|
||
興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「啊啊···我看你们在干什么来着···。
|
||
好像是什么非常稀奇的事。
|
||
因为我十分感兴趣,就一直在偷看···。」"
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ん?」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ん?」
|
||
","\r[geoa]盖欧露易丝
|
||
「···嗯?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そういえば緑の髪の男も居た。
|
||
ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。
|
||
あの面白い寸劇は一体なんだったか・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そういえば緑の髪の男も居た。
|
||
ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。
|
||
あの面白い寸劇は一体なんだったか・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「好像,当时还有绿头发的男人也在。
|
||
好几次试图接近盖欧露易丝但都被打飞了。
|
||
那段有趣的表演到底是什么···。」"
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あ、それってもしかして・・・?」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あ、それってもしかして・・・?」
|
||
","\l[sty2n]斯提亚拉
|
||
「啊,那难道是···?」"
|
||
"サミダレ
|
||
\{「あ、思い出した!
|
||
ゲオルイースが≪レズ≫ってたんだッ!」
|
||
","サミダレ
|
||
\{「あ、思い出した!
|
||
ゲオルイースが≪レズ≫ってたんだッ!」
|
||
","五月雨
|
||
\{「啊,我记起来了!
|
||
盖欧露易丝是≪百合≫啊!」"
|
||
"\r[geok]ゲオルイース
|
||
\{「ぎゃああああああっ!!」
|
||
","\r[geok]ゲオルイース
|
||
\{「ぎゃああああああっ!!」
|
||
","\r[geok]盖欧露易丝
|
||
\{「咿呀啊啊啊啊啊!!」"
|
||
"\l[sty2kkk]スティアラ
|
||
「あれって・・・ラスター博士の他にも
|
||
見られていたのですねぇ・・・恥ずかしいです・・・。」
|
||
","\l[sty2kkk]スティアラ
|
||
「あれって・・・ラスター博士の他にも
|
||
見られていたのですねぇ・・・恥ずかしいです・・・。」
|
||
","\l[sty2kkk]斯提亚拉
|
||
「那是···没想到还被拉斯塔博士
|
||
以外的人看见了···好害羞···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ!
|
||
華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!!
|
||
しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ!
|
||
華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!!
|
||
しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」
|
||
","五月雨
|
||
「盖欧露易丝也藏着惊人的秘密呢!
|
||
居然强推娇小少女什么的!!
|
||
我可是从开头看到了结尾哟~」"
|
||
"サミダレ
|
||
「屈強な男でもノンストップであそこまではできん。
|
||
よほどスティアラが気に入っているんだろう?
|
||
いいと思うぞ?了承の上ならレズでもホモでも。」
|
||
","サミダレ
|
||
「屈強な男でもノンストップであそこまではできん。
|
||
よほどスティアラが気に入っているんだろう?
|
||
いいと思うぞ?了承の上ならレズでもホモでも。」
|
||
","五月雨
|
||
「就算是猛男也不会那么势不可挡。
|
||
你应该很喜欢斯提亚拉吧?我觉得不错哦?
|
||
对方也同意了的话百合和基佬什么的都可以接受。」"
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・ぽ」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・ぽ」
|
||
","\l[sty2n]斯提亚拉
|
||
「··噗」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「······。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「地下監獄は大王が悪事を働くための
|
||
温床と成り果ててしまった・・・。
|
||
このまま黙って成仏するわけにはいかない!」
|
||
","サミダレ
|
||
「地下監獄は大王が悪事を働くための
|
||
温床と成り果ててしまった・・・。
|
||
このまま黙って成仏するわけにはいかない!」
|
||
","五月雨
|
||
「这地下监狱已经成为了大王
|
||
的阴谋的温床···。
|
||
我可不能就这样什么都不干升天!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「私も・・・いまの大王様を野放しにしては
|
||
戦争に匹敵するほど悲惨な現実が訪れると思います。
|
||
なんとしても止めなければなりません!」
|
||
","スティアラ
|
||
「私も・・・いまの大王様を野放しにしては
|
||
戦争に匹敵するほど悲惨な現実が訪れると思います。
|
||
なんとしても止めなければなりません!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「我也是这么认为的···要是继续放任大王肆意妄为
|
||
肯定会造成能与战争匹敌的悲剧的。
|
||
无论如何都要阻止!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「こんな体になってまで生き残ったんだ。
|
||
化身の身が朽ちるまで共に戦わせてくれ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「こんな体になってまで生き残ったんだ。
|
||
化身の身が朽ちるまで共に戦わせてくれ!」
|
||
","五月雨
|
||
「虽然身体变成这幅样子,但是我还活着。
|
||
就用这怪物的身体一起战斗到至死方休吧!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ん?なんだこいつは?
|
||
こんな子分までいるのか私には?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ん?なんだこいつは?
|
||
こんな子分までいるのか私には?」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯?这家伙是?
|
||
我有这样的小弟的吗?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「違うようですね。
|
||
てっきりサミダレ様の仲間なのかと思ってました。
|
||
カラの騎士様は・・・本当に何者なのでしょう?」
|
||
","スティアラ
|
||
「違うようですね。
|
||
てっきりサミダレ様の仲間なのかと思ってました。
|
||
カラの騎士様は・・・本当に何者なのでしょう?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「好像不是呢。
|
||
我还以为是五月雨大人您的同伴呢。
|
||
空铠的骑士大人···到底是什么人呢?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、モンスター同士仲良くやろう!な!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、モンスター同士仲良くやろう!な!」
|
||
","五月雨
|
||
「嘛,同样是怪物就好好相处吧!对吧!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は
|
||
ないのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は
|
||
ないのでしょうか?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「话说,有什么方法能让五月雨大人恢复原样吗?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「私は一度死んだ人間だ。
|
||
息絶えた人間を復活させる術はない。
|
||
この古城から離れた時、この身体も朽ちるのだろう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私は一度死んだ人間だ。
|
||
息絶えた人間を復活させる術はない。
|
||
この古城から離れた時、この身体も朽ちるのだろう。」
|
||
","五月雨
|
||
「我是死过一次的人啦。
|
||
让已死之人复活的法术不存在啦。
|
||
要是我离开这座古城的话,这身体也会腐朽吧。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・そう・・・ですか。
|
||
折角お知り合いになれたのに・・・。
|
||
一緒に外には出られないのですね・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・そう・・・ですか。
|
||
折角お知り合いになれたのに・・・。
|
||
一緒に外には出られないのですね・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···是···这样吗。
|
||
明明好不容易才结识新的伙伴···。
|
||
却不能一起出去呢···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そうだ!脱獄を進める前に、
|
||
ゲオルイースに渡しておきたい物がある。
|
||
ゲオルイース?・・・ゲオルイースッッ!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「そうだ!脱獄を進める前に、
|
||
ゲオルイースに渡しておきたい物がある。
|
||
ゲオルイース?・・・ゲオルイースッッ!!!」
|
||
","五月雨
|
||
「对了!在越狱之前,
|
||
我有一件想要交给盖欧露易丝的东西。
|
||
盖欧露易丝?···盖欧露易丝!!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんでしょう・・・
|
||
首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんでしょう・・・
|
||
首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「干嘛···
|
||
想要给我根绳子用来上吊吗。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが
|
||
今はあげないぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが
|
||
今はあげないぞ。」
|
||
","五月雨
|
||
「嘛,绳子那种东西,我用丝线就能造出来
|
||
但现在不会给你哟。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「この古城のさらに奥・・・。
|
||
そこにお前へ渡すべきものがある。
|
||
今から取りに行こう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「この古城のさらに奥・・・。
|
||
そこにお前へ渡すべきものがある。
|
||
今から取りに行こう。」
|
||
","五月雨
|
||
「在这座古城的深处···。
|
||
有东西要交给你。
|
||
现在就去取吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いやーー私はいますぐ死んで、ミミズにでも化けて
|
||
道端でカラカラに乾いてS字になってますよ。
|
||
どうぞみなさんで冒険を続けてください。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いやーー私はいますぐ死んで、ミミズにでも化けて
|
||
道端でカラカラに乾いてS字になってますよ。
|
||
どうぞみなさんで冒険を続けてください。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不了,我要现在就去死,我要变成蚯蚓
|
||
干成S型然后死掉。
|
||
各位请继续冒险吧。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「渡す物はこの大陸にとって重要なもの・・・。
|
||
そしてゲオルイースに渡す事で、
|
||
人類にとって必要不可欠な物となるんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「渡す物はこの大陸にとって重要なもの・・・。
|
||
そしてゲオルイースに渡す事で、
|
||
人類にとって必要不可欠な物となるんだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「要给你的东西是对整个大陆来说都是很重要的东西···。
|
||
而把它交给盖欧露易丝你
|
||
对全人类来说都是不可欠缺的事。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・ッ!!
|
||
・・・それほどの物がこの古城に?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・ッ!!
|
||
・・・それほどの物がこの古城に?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「····!!
|
||
···这么重要的东西就在这古城里?」"
|
||
"サミダレ
|
||
「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。
|
||
私に着いてきてくれ、そう時間は掛からない」
|
||
","サミダレ
|
||
「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。
|
||
私に着いてきてくれ、そう時間は掛からない」
|
||
","五月雨
|
||
「看来跟你们相遇是天命。
|
||
跟我来,不会花很久的」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・ふう。
|
||
わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・ふう。
|
||
わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「······呼。
|
||
我知道了,提亚拉和空铠的骑士也没问题吧?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「もちろんです。
|
||
私はどこまでもルイースのお供をしますよ!」
|
||
","スティアラ
|
||
「もちろんです。
|
||
私はどこまでもルイースのお供をしますよ!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「那是当然。
|
||
无论去哪我都会跟盖欧露易丝在一起的!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・えへえへ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・えへえへ」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···诶嘿嘿」"
|
||
"サミダレ
|
||
「レズもほどほどにしとけよ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「レズもほどほどにしとけよ?」
|
||
","五月雨
|
||
「百合也要适度哦?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぎゃああああ!!違います!
|
||
純粋な好意をティアラに向けているだけですっっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぎゃああああ!!違います!
|
||
純粋な好意をティアラに向けているだけですっっ!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「咿呀啊啊啊!!不是这样的啦!
|
||
我只是单纯的喜欢斯提亚拉而已!!!」"
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","空铠的骑士
|
||
「···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「はっはっは!
|
||
相変わらずからかい甲斐のある奴だ!
|
||
戦闘は私に任せてくれッ!よろしくな!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はっはっは!
|
||
相変わらずからかい甲斐のある奴だ!
|
||
戦闘は私に任せてくれッ!よろしくな!」
|
||
","五月雨
|
||
「哈哈哈!
|
||
还是老样子容易捉弄啊!
|
||
战斗就交给我好了!有劳多关照了!」"
|
||
"\{\et[6]\ed[260]\a女王蜘蛛サミダレが仲間になった!\!
|
||
","\{\et[6]\ed[260]\a女王蜘蛛サミダレが仲間になった!\!
|
||
",\{\et[6]\ed[260]\a蜘蛛女王五月雨成为了伙伴!\!
|
||
"【女王蜘蛛サミダレ】
|
||
TPを次のバトルに持ち越すことができます。
|
||
初撃から強力な攻撃が可能なため、
|
||
ボス戦だけでなく集団の敵を崩すことにも特化しています。
|
||
","【女王蜘蛛サミダレ】
|
||
TPを次のバトルに持ち越すことができます。
|
||
初撃から強力な攻撃が可能なため、
|
||
ボス戦だけでなく集団の敵を崩すことにも特化しています。
|
||
","【蜘蛛女王五月雨】
|
||
TP可以保持到下次的战斗。
|
||
可以在一开始就使用强力攻击,
|
||
不仅是在BOSS战,在面对多数敌人的时候也可以起到奇效。"
|
||
"サミダレ
|
||
「お前に渡したい物は古城の奥深くだ。
|
||
まずは来た道を戻ってくれ、都度案内する。」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前に渡したい物は古城の奥深くだ。
|
||
まずは来た道を戻ってくれ、都度案内する。」
|
||
","五月雨
|
||
「要交给你的东西就在这古城的深处。
|
||
现在先从来的路返回吧,我来带路。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「お前たちはいい凸凹コンビだ。
|
||
互いを大切にしろよ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前たちはいい凸凹コンビだ。
|
||
互いを大切にしろよ。」
|
||
","五月雨
|
||
「你们是互补的组合。
|
||
要好好珍惜对方哦。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「あと先輩は愛情表現をほどほどにしろよ?
|
||
終いには彼を殺しかねないぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「あと先輩は愛情表現をほどほどにしろよ?
|
||
終いには彼を殺しかねないぞ?」
|
||
","五月雨
|
||
「还有学姐表达爱意也要适可而止哦?
|
||
不然总有一天可能会要他命的哦?」"
|
||
"後輩
|
||
「先輩、この方はなんておっしゃってるんですか?」
|
||
","後輩
|
||
「先輩、この方はなんておっしゃってるんですか?」
|
||
","学弟
|
||
「学姐,这位说了什么吗?」"
|
||
"先輩
|
||
「なっなんでもないから!
|
||
さっさと崖下にいくわよ馬鹿ッ!!」
|
||
","先輩
|
||
「なっなんでもないから!
|
||
さっさと崖下にいくわよ馬鹿ッ!!」
|
||
","学姐
|
||
「没什么!
|
||
快到悬崖那去吧笨蛋!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「瓦礫があって通れないな。
|
||
ジラーチで吹き飛ばすか・・・。
|
||
いやこの城の築年数から考えると危険だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「瓦礫があって通れないな。
|
||
ジラーチで吹き飛ばすか・・・。
|
||
いやこの城の築年数から考えると危険だな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「有瓦砾挡住过不去呢。
|
||
要用魂石霰筒将它们击碎么···。
|
||
不,考虑到这座城的修建年数那样做太危险了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「瓦礫があって通れないな。
|
||
ジラーチで吹き飛ばすか・・・。
|
||
いやこの城の築年数から考えると辞めておこう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「瓦礫があって通れないな。
|
||
ジラーチで吹き飛ばすか・・・。
|
||
いやこの城の築年数から考えると辞めておこう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「有瓦砾挡住过不去呢。
|
||
要用魂石霰筒将它们击碎么···。
|
||
不,考虑到这座城的修建年数还是别那样做比较好。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こんなところに記憶石板・・・。
|
||
この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こんなところに記憶石板・・・。
|
||
この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这种地方居然有记忆石板···。
|
||
这个石板能播放以前发生过的事。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だが今はこれに構っている場合ではないな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だが今はこれに構っている場合ではないな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「但是现在不是管这个的时候。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは記憶石板・・・。
|
||
この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは記憶石板・・・。
|
||
この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这是记忆石板···。
|
||
这个石板能播放以前发生过的事。」"
|
||
"女王蜘蛛が男たちに行っていた行為が記憶されています。
|
||
再生しますか?
|
||
","女王蜘蛛が男たちに行っていた行為が記憶されています。
|
||
再生しますか?
|
||
","石板上记录着蜘蛛女王过去对男人们所做的事。
|
||
要播放吗?"
|
||
はい(H-normal),はい(H-normal),观看(H-normal)
|
||
いいえ(skip),いいえ(skip),不要(skip)
|
||
"モンスターのアルラウネとして活動していた頃のサミダレ。
|
||
保護した者達を繭に封じていたのだが
|
||
記憶石板にはその繭から性を搾る光景が残されていた。
|
||
","モンスターのアルラウネとして活動していた頃のサミダレ。
|
||
保護した者達を繭に封じていたのだが
|
||
記憶石板にはその繭から性を搾る光景が残されていた。
|
||
","记忆石板上记录着化为蜘蛛娘后的五月雨
|
||
虽然用茧将人们封印起来保护
|
||
但也遵循着本能榨取他们的场景"
|
||
"状況の理解できていない後輩もその餌食となり
|
||
女王蜘蛛に襲われてしまっていた。
|
||
幸いな事に怪我を負うような危険な事はされなかったようだ。
|
||
","状況の理解できていない後輩もその餌食となり
|
||
女王蜘蛛に襲われてしまっていた。
|
||
幸いな事に怪我を負うような危険な事はされなかったようだ。
|
||
","理解不了状况的学弟也被作为饵食
|
||
被蜘蛛女王侵犯。
|
||
不过幸好没出现会让人受伤的危险情况。"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「後輩君・・・なんだか可哀想だったな。
|
||
先輩がいるときにこれを再生しなくてよかった。
|
||
サミダレ様との死闘が本当に始まってしまう・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「後輩君・・・なんだか可哀想だったな。
|
||
先輩がいるときにこれを再生しなくてよかった。
|
||
サミダレ様との死闘が本当に始まってしまう・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「学弟君···总感觉很可怜呢。
|
||
幸好学姐在的时候没播放这个。
|
||
不然可能真去找五月雨大人拼命了···。」"
|
||
"後輩
|
||
「あ、あれ?
|
||
先輩もついていくんですか?
|
||
もう一度電話がくるの待っていましょうよ?」
|
||
","後輩
|
||
「あ、あれ?
|
||
先輩もついていくんですか?
|
||
もう一度電話がくるの待っていましょうよ?」
|
||
","学弟
|
||
「啊、啊咧?
|
||
学姐也要一起去吗?
|
||
不一起等电话再打来吗?」"
|
||
"先輩
|
||
「うるさい。
|
||
あたしにはやる事があるの。
|
||
あんたはここで待ってなさい。」
|
||
","先輩
|
||
「うるさい。
|
||
あたしにはやる事があるの。
|
||
あんたはここで待ってなさい。」
|
||
","学姐
|
||
「别啰嗦。
|
||
我有要去做的事。
|
||
你就在这等着好了。」"
|
||
"後輩
|
||
「ハッ・・・!
|
||
これは先輩が本気でキレてる時の雰囲気だ・・・。
|
||
余計なことは言わないでおこう・・・。」
|
||
","後輩
|
||
「ハッ・・・!
|
||
これは先輩が本気でキレてる時の雰囲気だ・・・。
|
||
余計なことは言わないでおこう・・・。」
|
||
","学弟
|
||
「是···!
|
||
这是学姐真的生气时的感觉···。
|
||
还是不要说多余的话好···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「そいつはここに置いていくのか?
|
||
なら子分の蜘蛛たちに護衛させておこう。
|
||
私達と歩き回るより安全なはずだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そいつはここに置いていくのか?
|
||
なら子分の蜘蛛たちに護衛させておこう。
|
||
私達と歩き回るより安全なはずだ。」
|
||
","五月雨
|
||
「就把这家伙丢在这吗?
|
||
那就让我的小弟们保护他把。
|
||
应该也比跟我们一起去更安全。」"
|
||
"先輩
|
||
「・・・どーも。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・どーも。」
|
||
","学姐
|
||
「···多谢。」"
|
||
"後輩
|
||
「あの・・・短気は損気ですよ先輩・・・?」
|
||
","後輩
|
||
「あの・・・短気は損気ですよ先輩・・・?」
|
||
","学弟
|
||
「那个···太性急的话可是会吃亏的哦学姐···?」"
|
||
"先輩
|
||
「あ?」
|
||
","先輩
|
||
「あ?」
|
||
","学姐
|
||
「啊?」"
|
||
"後輩
|
||
「な、なんでもないですぅ!!
|
||
いってらっしゃいませっっ!!」
|
||
","後輩
|
||
「な、なんでもないですぅ!!
|
||
いってらっしゃいませっっ!!」
|
||
","学弟
|
||
「没、没什么!!
|
||
一路走好!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「またあの音が。
|
||
子分蜘蛛達の報告通りだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「またあの音が。
|
||
子分蜘蛛達の報告通りだな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「又是那声音。
|
||
跟蜘蛛小弟们的报告一样呢。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「緑の箱のところに後輩君もいるそうだ。
|
||
はやく行ってやれ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「緑の箱のところに後輩君もいるそうだ。
|
||
はやく行ってやれ。」
|
||
","五月雨
|
||
「学弟君应该也在绿色的箱子那。
|
||
快过去吧。」"
|
||
"先輩
|
||
「もうあいつってば!
|
||
先に出ておいてくれればいいのに!
|
||
","先輩
|
||
「もうあいつってば!
|
||
先に出ておいてくれればいいのに!
|
||
","学姐
|
||
「那家伙真是的!
|
||
明明自己先接就好了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・かつての古城の主を描いたものか?
|
||
千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・かつての古城の主を描いたものか?
|
||
千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···古城原主人的画像吗?
|
||
即便过去了数千年,人类的姿态也没有改变呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・かつての古城の妃を描いたものか?
|
||
千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・かつての古城の妃を描いたものか?
|
||
千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···古城原王妃的画像吗?
|
||
即便过去了数千年,人类的姿态也没有改变呢。」"
|
||
"先輩
|
||
「こ、こんなところに公衆電話・・・??
|
||
このお城って電気通ってるわけ・・・!?
|
||
電話線はどこにあるんだろう・・・?」
|
||
","先輩
|
||
「こ、こんなところに公衆電話・・・??
|
||
このお城って電気通ってるわけ・・・!?
|
||
電話線はどこにあるんだろう・・・?」
|
||
","学姐
|
||
「为、为什么这个地方会有公共电话···??
|
||
这城堡还通电的吗···!?
|
||
电话线藏在什么地方呢···?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「うるさい装置だな。壊してしまうか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「うるさい装置だな。壊してしまうか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「真是烦人的装置啊。要破坏掉吗?」"
|
||
"後輩
|
||
「ま、待ってください!
|
||
さきほど聞いた話が本当なら
|
||
この国に電話なんてないはずです!」
|
||
","後輩
|
||
「ま、待ってください!
|
||
さきほど聞いた話が本当なら
|
||
この国に電話なんてないはずです!」
|
||
","学弟
|
||
「等、等一下!
|
||
如果刚才听说的是真的
|
||
那这个国家应该没有电话才对!」"
|
||
"後輩
|
||
「そしてもうひとつ、あるはずない物がここにある。
|
||
・・・僕たち二人ですよ先輩!
|
||
きっとこれ僕たちに向けて掛けてきてます!」
|
||
","後輩
|
||
「そしてもうひとつ、あるはずない物がここにある。
|
||
・・・僕たち二人ですよ先輩!
|
||
きっとこれ僕たちに向けて掛けてきてます!」
|
||
","学弟
|
||
「另外,还有其他不应该在这里出现的东西。
|
||
···就是我们啊学姐!
|
||
这肯定是打给我们的!」"
|
||
"先輩
|
||
「そうなのかな・・・?
|
||
まぁ『100円はおつりがでません』とか
|
||
注意書きが思い切り日本語で書かれてるけどさぁ。」
|
||
","先輩
|
||
「そうなのかな・・・?
|
||
まぁ『100円はおつりがでません』とか
|
||
注意書きが思い切り日本語で書かれてるけどさぁ。」
|
||
","学姐
|
||
「是这样吗···?嘛,
|
||
上面确实用日语写着
|
||
『100日元的硬币不进行找零』呢。」"
|
||
"先輩
|
||
「ううーん・・・。
|
||
これ受話器を耳に当てた瞬間呪文が聞こえて
|
||
脳みそブシャーとかならないでしょうね・・・?」
|
||
","先輩
|
||
「ううーん・・・。
|
||
これ受話器を耳に当てた瞬間呪文が聞こえて
|
||
脳みそブシャーとかならないでしょうね・・・?」
|
||
","学姐
|
||
「呜呜···。
|
||
把话筒贴在耳朵上的瞬间,
|
||
不会传出咒语把我的脑袋轰掉吧···?」"
|
||
"後輩
|
||
「じゃ・・・じゃあ僕が出ますっ!
|
||
先輩は離れていてください!」
|
||
","後輩
|
||
「じゃ・・・じゃあ僕が出ますっ!
|
||
先輩は離れていてください!」
|
||
","学弟
|
||
「那···那让我来接好了!
|
||
学姐你退后点!」"
|
||
"先輩
|
||
「はいもしもーし!
|
||
こちら監獄でモンスター退治やってる学生でぇす!
|
||
御用件はなんですかー?」
|
||
","先輩
|
||
「はいもしもーし!
|
||
こちら監獄でモンスター退治やってる学生でぇす!
|
||
御用件はなんですかー?」
|
||
","学姐
|
||
「喂喂,你好!
|
||
这里是在退治监狱里怪物的女学生!
|
||
请问您有什么事吗?」"
|
||
"電話口
|
||
「ーーーーー?」
|
||
","電話口
|
||
「ーーーーー?」
|
||
","电话
|
||
「ーーーーー?」"
|
||
"先輩
|
||
「・・・・あれ?
|
||
どっかで聞いたことがあるような声・・・。
|
||
そう・・・地下にある古城にいるんですけど・・・って」
|
||
","先輩
|
||
「・・・・あれ?
|
||
どっかで聞いたことがあるような声・・・。
|
||
そう・・・地下にある古城にいるんですけど・・・って」
|
||
","学姐
|
||
「····啊咧?
|
||
这声音好像在哪听过···。
|
||
没错···是在地下的古城里···这不是」"
|
||
"先輩
|
||
「ゆきっ!!!
|
||
なんでっ!?どうやって掛けてきたの!?」
|
||
","先輩
|
||
「ゆきっ!!!
|
||
なんでっ!?どうやって掛けてきたの!?」
|
||
","学姐
|
||
「雪!!!
|
||
为什么!?你是怎么打通的!?」"
|
||
"後輩
|
||
「えっ、先輩の友達のゆきさん?
|
||
・・・生徒会長さんが電話を?」
|
||
","後輩
|
||
「えっ、先輩の友達のゆきさん?
|
||
・・・生徒会長さんが電話を?」
|
||
","学弟
|
||
「诶,学姐的朋友雪学姐吗?
|
||
···是学生会长打来的电话?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その装置、遠方の者と会話ができるのか。
|
||
なかなか便利だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その装置、遠方の者と会話ができるのか。
|
||
なかなか便利だな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个装置,能和远方对话吗。
|
||
挺方便的啊。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「私達にもあれば、
|
||
いつでもお話が出来ていいですねぇ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私達にもあれば、
|
||
いつでもお話が出来ていいですねぇ。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「如果我们有这个的话
|
||
那不管到哪里都能保持通话了吧。」"
|
||
"先輩
|
||
「本当に!?あたしたち帰れるのっ!?」
|
||
","先輩
|
||
「本当に!?あたしたち帰れるのっ!?」
|
||
","学姐
|
||
「真的吗!?我们能回去了!?」"
|
||
"ゲオルイース&スティアラ
|
||
『!!!』
|
||
","ゲオルイース&スティアラ
|
||
『!!!』
|
||
","盖欧露易丝&斯提亚拉
|
||
『!!!』"
|
||
"\r[sty2i]\l[geoi]ゲオルイース スティアラ
|
||
\{『彼女だけでも一緒にッ!!』
|
||
","\r[sty2i]\l[geoi]ゲオルイース スティアラ
|
||
\{『彼女だけでも一緒にッ!!』
|
||
","\r[sty2i]\l[geoi]盖欧露易丝 斯提亚拉
|
||
\{『请务必把她也一起带回去!!』"
|
||
"先輩
|
||
「えっと、一緒に連れて行きたい人達がいるんだけど!
|
||
・・・・・・・・え・・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「えっと、一緒に連れて行きたい人達がいるんだけど!
|
||
・・・・・・・・え・・・・。」
|
||
","学姐
|
||
「那个,我有两个想一起带回去的人!
|
||
········嗯····。」"
|
||
"先輩
|
||
「・・・・・あ・・・そう・・・。
|
||
どうしても無理なんだ・・・・・・・。
|
||
一人も?・・・・・・・・・・・・そっか。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・・・あ・・・そう・・・。
|
||
どうしても無理なんだ・・・・・・・。
|
||
一人も?・・・・・・・・・・・・そっか。」
|
||
","学姐
|
||
「·····啊···是吗···。
|
||
无论如何也不行吗·······。
|
||
一个人也不行吗?···········是吗。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「むうぅぅ・・・。
|
||
ダメそう・・・・だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「むうぅぅ・・・。
|
||
ダメそう・・・・だな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「呜···。
|
||
看起来····不行的样子呢。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「残念です・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「残念です・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「真是遗憾···。」"
|
||
"先輩
|
||
「いま準備を進めてるからしばらく待てって?
|
||
また掛け直してくれるのね?
|
||
りょうかいー・・・」
|
||
","先輩
|
||
「いま準備を進めてるからしばらく待てって?
|
||
また掛け直してくれるのね?
|
||
りょうかいー・・・」
|
||
","学姐
|
||
「现在还在准备让我等一等?
|
||
还会重新打过来吗?
|
||
我知道了···」"
|
||
"\l[koun]\r[senee]先輩
|
||
「えっと・・そんなわけで
|
||
あたしたち帰れるみたい・・・です。
|
||
ただ、二人は連れていけないみたいで・・・その。」
|
||
","\l[koun]\r[senee]先輩
|
||
「えっと・・そんなわけで
|
||
あたしたち帰れるみたい・・・です。
|
||
ただ、二人は連れていけないみたいで・・・その。」
|
||
","\l[koun]\r[senee]学姐
|
||
「那个···这次好像真的要回去了。
|
||
但果然还是无法带走其他人呢···。」
|
||
但是,似乎不能带你们一起···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「構わんさ。
|
||
どういう仕組みなのかはわからんが
|
||
彼を連れて、本来の居場所へ帰るといい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「構わんさ。
|
||
どういう仕組みなのかはわからんが
|
||
彼を連れて、本来の居場所へ帰るといい。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「没事的。
|
||
虽然不知道是什么原理
|
||
但是你只要把他带回你们应该在的地方就好。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「お見送りしますよ。
|
||
どこへ行けばいいのです?」
|
||
","スティアラ
|
||
「お見送りしますよ。
|
||
どこへ行けばいいのです?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「我们去送行吧。
|
||
要去哪呢?」"
|
||
"\r[senee]先輩
|
||
「それが準備がまだみたいで
|
||
しばらく待ってて欲しいって。」
|
||
","\r[senee]先輩
|
||
「それが準備がまだみたいで
|
||
しばらく待ってて欲しいって。」
|
||
","\r[senee]学姐
|
||
「说是还没准备好,让我再等一等。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうか・・・であれば
|
||
先輩は後輩君とここで待機し、
|
||
そのまま帰還するのがいいだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうか・・・であれば
|
||
先輩は後輩君とここで待機し、
|
||
そのまま帰還するのがいいだろう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「是吗···这样的话
|
||
学姐和学弟就在这里等着,
|
||
准备结束就直接回去吧。」"
|
||
"\r[senk]先輩
|
||
「あ、それなんだけど・・・」
|
||
","\r[senk]先輩
|
||
「あ、それなんだけど・・・」
|
||
","\r[senk]学姐
|
||
「啊,话虽如此···」"
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[karn]空铠的骑士
|
||
「···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうしたカラの騎士・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうしたカラの騎士・・・?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「怎么了,空铠的骑士···?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「女王蜘蛛さんが動きはじめました!
|
||
行ってみましょう!」
|
||
","スティアラ
|
||
「女王蜘蛛さんが動きはじめました!
|
||
行ってみましょう!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「蜘蛛女王小姐好像醒过来了!
|
||
我们过去看看吧!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「動いていないようだ。
|
||
""じゅわき""というものを取っても動作しない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「動いていないようだ。
|
||
""じゅわき""というものを取っても動作しない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好像动不了了。
|
||
就算拿起""听筒""也没反应。」"
|
||
"先輩
|
||
「もしもーし!
|
||
篠原さくらでございまーす。」
|
||
","先輩
|
||
「もしもーし!
|
||
篠原さくらでございまーす。」
|
||
","学姐
|
||
「你好!
|
||
我是篠原樱。」"
|
||
"先輩
|
||
「あっ!クソガキ先生もそっちにいるんだ!
|
||
・・・うん、あたしも後輩も元気にやってるよー。」
|
||
","先輩
|
||
「あっ!クソガキ先生もそっちにいるんだ!
|
||
・・・うん、あたしも後輩も元気にやってるよー。」
|
||
","学姐
|
||
「啊!死小鬼老师也在那边吗!
|
||
···嗯,我和学弟都还好啦。」"
|
||
"後輩
|
||
「先生まで・・・みんな心配してくれてるんだ・・・」
|
||
","後輩
|
||
「先生まで・・・みんな心配してくれてるんだ・・・」
|
||
","学弟
|
||
「老师···同学都在担心我们吗···」"
|
||
"先輩
|
||
「ふむふむ、その場所にいけばいいのね・・・?
|
||
ちょっと待ってメモするから。
|
||
・・・あんた!こっちきて背中向けなさい。」
|
||
","先輩
|
||
「ふむふむ、その場所にいけばいいのね・・・?
|
||
ちょっと待ってメモするから。
|
||
・・・あんた!こっちきて背中向けなさい。」
|
||
","学姐
|
||
「嗯嗯,只要去那个地方就可以了吧···?
|
||
等下,我记一下。
|
||
···喂!把背对着我」"
|
||
"後輩
|
||
「は、はい?」
|
||
","後輩
|
||
「は、はい?」
|
||
","学弟
|
||
「我、我吗?」"
|
||
"ガリガリガリガリッ
|
||
","ガリガリガリガリッ
|
||
",写写写写写
|
||
"\c[kouna]後輩
|
||
「うぎゃああーーッッ!!
|
||
いたああああっっっ!!」
|
||
","\c[kouna]後輩
|
||
「うぎゃああーーッッ!!
|
||
いたああああっっっ!!」
|
||
","\c[kouna]学弟
|
||
「咿呀啊啊啊————!!
|
||
好痛啊啊啊啊!!」"
|
||
"先輩
|
||
「ちょっと!ボールペンがぶれるでしょうが!
|
||
大人しく背中にメモらせなさい。」
|
||
","先輩
|
||
「ちょっと!ボールペンがぶれるでしょうが!
|
||
大人しく背中にメモらせなさい。」
|
||
","学姐
|
||
「别乱动!笔抖个不停根本写不了啊!
|
||
老实呆着让我写啊。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···。」"
|
||
"先輩
|
||
「・・・そこに30mほどの深い崖があるから
|
||
飛び降りたら帰れるって・・・
|
||
それ死んじゃうやつじゃ・・・?」
|
||
","先輩
|
||
「・・・そこに30mほどの深い崖があるから
|
||
飛び降りたら帰れるって・・・
|
||
それ死んじゃうやつじゃ・・・?」
|
||
","学姐
|
||
「···那里会有个30米左右的悬崖
|
||
从那里跳下去就可以回去了···
|
||
那不会死吗···?」"
|
||
"電話口
|
||
「ーーーーーーーッ!!」
|
||
","電話口
|
||
「ーーーーーーーッ!!」
|
||
","电话
|
||
「ーーーーーーー!!」"
|
||
"先輩
|
||
「は、はーい・・・。
|
||
け・・検討しまーす・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「は、はーい・・・。
|
||
け・・検討しまーす・・・。」
|
||
","学姐
|
||
「好、好的···。
|
||
我··我们商量下···。」"
|
||
"電話口
|
||
「・・・・。」
|
||
","電話口
|
||
「・・・・。」
|
||
","电话
|
||
「····。」"
|
||
"先輩
|
||
「あ、あれ先生?ゆき?もしもーし??
|
||
・・・切れちゃった・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「あ、あれ先生?ゆき?もしもーし??
|
||
・・・切れちゃった・・・。」
|
||
","学姐
|
||
「那、那个呢老师?雪?喂喂??
|
||
···挂掉了呢···。」"
|
||
"\l[koun]\r[senee]先輩
|
||
「えっと・・・今度こそあたしたち帰れるみたい。
|
||
でもやっぱり他の人は連れていけないみたいで・・・。」
|
||
","\l[koun]\r[senee]先輩
|
||
「えっと・・・今度こそあたしたち帰れるみたい。
|
||
でもやっぱり他の人は連れていけないみたいで・・・。」
|
||
","\l[koun]\r[senee]学姐
|
||
「那个···这次好像真的要回去了。
|
||
但果然还是无法带走其他人呢···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残念だが仕方がないな。
|
||
それでどこへ行けばいいんだ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残念だが仕方がないな。
|
||
それでどこへ行けばいいんだ?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「真可惜,但也是没办法的事呢。
|
||
你们从哪里出发?」"
|
||
"\r[senee]先輩
|
||
「こいつの背中に描いた地図のとおりで
|
||
辿りつけるみたい。」
|
||
","\r[senee]先輩
|
||
「こいつの背中に描いた地図のとおりで
|
||
辿りつけるみたい。」
|
||
","\r[senee]学姐
|
||
「好像只要顺着我在这家伙
|
||
背上画的地图就能到了。」"
|
||
"\l[koua]後輩
|
||
「ひいひい・・」
|
||
","\l[koua]後輩
|
||
「ひいひい・・」
|
||
","\l[koua]学弟
|
||
「嘤嘤嘤··」"
|
||
"スティアラ
|
||
「後輩さんは大変ですねぇ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「後輩さんは大変ですねぇ。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「学弟君真是不容易呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ん?ここは・・・
|
||
私達が収監されていた隔離牢の崖下じゃないか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ん?ここは・・・
|
||
私達が収監されていた隔離牢の崖下じゃないか?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嗯?这里不是···
|
||
我们被收监的隔离牢的悬崖下面吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あそこに繋がるルート・・・確認する価値がありそうだ。
|
||
私も送らせてもらうぞ先輩!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あそこに繋がるルート・・・確認する価値がありそうだ。
|
||
私も送らせてもらうぞ先輩!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「通往那的路线···有必要确认一下。
|
||
我也送你们过去吧学姐!」"
|
||
"\r[sene]先輩
|
||
「ありがとう!正直こいつと二人じゃ
|
||
辿りつけないかもって不安だったんだ!」
|
||
","\r[sene]先輩
|
||
「ありがとう!正直こいつと二人じゃ
|
||
辿りつけないかもって不安だったんだ!」
|
||
","\r[sene]学姐
|
||
「谢谢!老实说只有我们两个的话
|
||
还有些担心能不能到达那呢!」"
|
||
"\l[koua]後輩
|
||
「うぅ・・男なのにまったく頼られてない・・・」
|
||
","\l[koua]後輩
|
||
「うぅ・・男なのにまったく頼られてない・・・」
|
||
","\l[koua]学弟
|
||
「呜··明明我也是男的,
|
||
却完全不来依靠我···」"
|
||
"\l[zsake]サミダレ
|
||
「ゲオルイースが付いていくなら心配ないな。
|
||
私はここに残って子分達から監獄の状況報告を受けておこう。」
|
||
","\l[zsake]サミダレ
|
||
「ゲオルイースが付いていくなら心配ないな。
|
||
私はここに残って子分達から監獄の状況報告を受けておこう。」
|
||
","\l[zsake]五月雨
|
||
「有盖欧露易丝跟着,就不需要担心了。
|
||
我就在这里接收小弟从监狱里传来的情报吧。」"
|
||
"\r[sene]先輩
|
||
「そっか・・・サミダレさん!
|
||
後輩を助けてくれてありがとうございました!」
|
||
","\r[sene]先輩
|
||
「そっか・・・サミダレさん!
|
||
後輩を助けてくれてありがとうございました!」
|
||
","\r[sene]学姐
|
||
「是吗···五月雨小姐!
|
||
感谢你救了学弟的命!」"
|
||
"\l[koun]後輩
|
||
「あっ・・・ありがとうございました。」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「あっ・・・ありがとうございました。」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「十···十分感谢。」"
|
||
"\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ああ。
|
||
私も先輩達と出会えてよかった。
|
||
達者でな。」
|
||
","\l[zsakee]サミダレ
|
||
「ああ。
|
||
私も先輩達と出会えてよかった。
|
||
達者でな。」
|
||
","\l[zsakee]五月雨
|
||
「啊啊。
|
||
我能跟学姐你们见面也很高兴。
|
||
保重啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ところで、崖下にはどうやって到達するんだ?
|
||
壁を垂直に下るのは難しいぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ところで、崖下にはどうやって到達するんだ?
|
||
壁を垂直に下るのは難しいぞ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「话说回来,该怎样才能达到悬崖底部呢?
|
||
从悬崖爬下去可不太行啊。」"
|
||
"\r[sene]先輩
|
||
「えっと、ここを一階下って
|
||
少し東に進んだ先のスイッチを操作すれば、
|
||
隠し通路に辿り着ける・・・みたいな?」
|
||
","\r[sene]先輩
|
||
「えっと、ここを一階下って
|
||
少し東に進んだ先のスイッチを操作すれば、
|
||
隠し通路に辿り着ける・・・みたいな?」
|
||
","\r[sene]学姐
|
||
「那个,从这里往下一层,稍微往东边走走
|
||
好像有开启隐藏通路的机关呢···
|
||
好像从那里就能过去了?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「確かにスイッチは見た気がするな・・・
|
||
とにかく向かってみるか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「確かにスイッチは見た気がするな・・・
|
||
とにかく向かってみるか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好像是看到过什么开关···
|
||
那就往那里走吧。」"
|
||
"\l[koun]後輩
|
||
「う。どうしようモンスターが出る道を進むみたいだ。
|
||
本気で虫も殺したことないのにどうすれば・・・。
|
||
けど先輩だけでも男の僕が守らないと・・・!」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「う。どうしようモンスターが出る道を進むみたいだ。
|
||
本気で虫も殺したことないのにどうすれば・・・。
|
||
けど先輩だけでも男の僕が守らないと・・・!」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「呜,必经之路上好像会有怪物出现的样子。
|
||
我可连虫子都没杀过该怎么办好···。
|
||
不过作为男人我得保护学姐才行···!」"
|
||
"\r[sene]先輩
|
||
「あんたはあたしの後ろに隠れてればいいの!
|
||
なんなら背負って行こうか?
|
||
練習で引きずってるタイヤより軽いじゃんあんた。」
|
||
","\r[sene]先輩
|
||
「あんたはあたしの後ろに隠れてればいいの!
|
||
なんなら背負って行こうか?
|
||
練習で引きずってるタイヤより軽いじゃんあんた。」
|
||
","\r[sene]学姐
|
||
「你就躲我背后就好了!
|
||
实在不行我背着你走吧?
|
||
你比起训练时拉着跑的轮胎轻多了。」"
|
||
"\l[koua]後輩
|
||
「う、ううぅ・・・。
|
||
さすがにタイヤよりは重いですよぉ!・・・きっと。」
|
||
","\l[koua]後輩
|
||
「う、ううぅ・・・。
|
||
さすがにタイヤよりは重いですよぉ!・・・きっと。」
|
||
","\l[koua]学弟
|
||
「呜、呜呜呜···。
|
||
我还是比轮胎重的啊!···应该。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「もう動いていないようだ。
|
||
""じゅわき""というものを取っても動作しない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「もう動いていないようだ。
|
||
""じゅわき""というものを取っても動作しない。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好像动不了了。
|
||
就算拿起""听筒""也没反应。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この部屋・・・禍々しいな・・・。
|
||
妙な臭いも充満している・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この部屋・・・禍々しいな・・・。
|
||
妙な臭いも充満している・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个房间···真让人难受···。
|
||
而且还充满着奇怪的味道···。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「たくさん吊り下がっている繭のようなもの・・・
|
||
一体なんなのでしょう?」
|
||
","スティアラ
|
||
「たくさん吊り下がっている繭のようなもの・・・
|
||
一体なんなのでしょう?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「有好多垂下来的茧一样的东西···
|
||
到底都是些什么呢?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「とても嫌な予感がする・・・む!!
|
||
奥から何か現れるぞ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「とても嫌な予感がする・・・む!!
|
||
奥から何か現れるぞ・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「有种非常不好的预感···呜!!
|
||
里面有什么东西出现了···!!」"
|
||
"\c[sakm]???
|
||
「・・・・。」
|
||
","\c[sakm]???
|
||
「・・・・。」
|
||
","\c[sakm]???
|
||
「····。」"
|
||
"スティアラ
|
||
「こ、このモンスター・・・まるで女王蜘蛛ですね!
|
||
古城の主でしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「こ、このモンスター・・・まるで女王蜘蛛ですね!
|
||
古城の主でしょうか?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「这、这个怪物···感觉像蜘蛛女王呢!
|
||
是古城的主人吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「え・・・なっ・・・ばかな・・・。
|
||
あなたはまさか・・・そんな・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「え・・・なっ・・・ばかな・・・。
|
||
あなたはまさか・・・そんな・・・!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「诶···什···怎么会···。
|
||
您难道是···怎么会···!!!」"
|
||
"ゲオルイース達には目もくれず
|
||
吊り下げられた繭に顔を突っ込み
|
||
ずるずると・・・何かを吸い始める蜘蛛。
|
||
","ゲオルイース達には目もくれず
|
||
吊り下げられた繭に顔を突っ込み
|
||
ずるずると・・・何かを吸い始める蜘蛛。
|
||
","蜘蛛并没有理会盖欧露易丝一行人
|
||
而是将头探入垂下来的茧中
|
||
像是在···吸食什么东西。"
|
||
"先輩
|
||
「ちょ、ちょっと待った!!
|
||
あんたそれ・・・その吊り下げてるの・・・
|
||
・・・人間じゃないのっ・・・!!」
|
||
","先輩
|
||
「ちょ、ちょっと待った!!
|
||
あんたそれ・・・その吊り下げてるの・・・
|
||
・・・人間じゃないのっ・・・!!」
|
||
","学姐
|
||
「等、等一下!!
|
||
你这是在···那些垂下来的···
|
||
···不是人类吗···!!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「ッッ・・・!!!本当です!
|
||
繭から人の手足が出てます!
|
||
ヘキサアイで全ての繭から人の姿が確認できました!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ッッ・・・!!!本当です!
|
||
繭から人の手足が出てます!
|
||
ヘキサアイで全ての繭から人の姿が確認できました!」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「···!!是真的!
|
||
从茧里露出了人的手和脚!
|
||
用破动六眼能看到每个茧里都是人!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっ・・・なんてことを・・・っ・・・!?
|
||
あなたが・・・こんな惨状を作ったのか??」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっ・・・なんてことを・・・っ・・・!?
|
||
あなたが・・・こんな惨状を作ったのか??」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「怎···怎么会这样······!?
|
||
是您···造成这惨状的吗??」"
|
||
"???
|
||
「・・・・。」
|
||
","???
|
||
「・・・・。」
|
||
","???
|
||
「····。」"
|
||
"\c[sakm]ずぶっ・・・と繭から顔を出す蜘蛛。
|
||
破られた繭からは人間の男の下半身が剥き出しになっている。
|
||
","\c[sakm]ずぶっ・・・と繭から顔を出す蜘蛛。
|
||
破られた繭からは人間の男の下半身が剥き出しになっている。
|
||
","\c[sakm]滋噜···蜘蛛将头从茧里伸出来。
|
||
从破损的茧上露出了人类男性的下身。"
|
||
"繭の隙間からキラリとなにかが光った。
|
||
","繭の隙間からキラリとなにかが光った。
|
||
",茧的缝隙里发出了某种光芒
|
||
"先輩
|
||
「ッッ・・・・!!!それ・・・・・・。
|
||
あたしが後輩にあげたやつっ・・・!!」
|
||
","先輩
|
||
「ッッ・・・・!!!それ・・・・・・。
|
||
あたしが後輩にあげたやつっ・・・!!」
|
||
","学姐
|
||
「····!!!这是······。
|
||
我送给学弟的东西···!!」"
|
||
"先輩
|
||
「後輩なのっ・・・!?その繭の中身・・・ッ!!」
|
||
","先輩
|
||
「後輩なのっ・・・!?その繭の中身・・・ッ!!」
|
||
","学姐
|
||
「是学弟吗···!?在这茧里···!!」"
|
||
"???
|
||
「・・・フフフフフ」
|
||
","???
|
||
「・・・フフフフフ」
|
||
","???
|
||
「···哼哼哼哼」"
|
||
"先輩
|
||
「あたしの・・・大事な人を・・・ッッ!
|
||
喰ったっての・・・ッッ!??」
|
||
","先輩
|
||
「あたしの・・・大事な人を・・・ッッ!
|
||
喰ったっての・・・ッッ!??」
|
||
","学姐
|
||
「居然把我···重要的人给···!
|
||
吃掉了吗···!??」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お、落ち着け先輩、相手が悪すぎる!!
|
||
距離を取って出方を見るんだッ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お、落ち着け先輩、相手が悪すぎる!!
|
||
距離を取って出方を見るんだッ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「冷、冷静一下学姐,对手太不妙了!!
|
||
先保持距离做好准备吧!!」"
|
||
"先輩
|
||
\{「・・・息の根止めてやるッッ!」
|
||
","先輩
|
||
\{「・・・息の根止めてやるッッ!」
|
||
","学姐
|
||
\{「···要你命!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・
|
||
なんとか、殺さずに動けなくすることができたか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・
|
||
なんとか、殺さずに動けなくすることができたか。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「哈···哈···
|
||
总算是,没杀掉她而让她无法行动了。」"
|
||
"先輩
|
||
「ちょっとあんた・・・ッ!
|
||
生きてんでしょうね!死んでたらマジで・・・
|
||
許さないからっ・・・・!!!!」
|
||
","先輩
|
||
「ちょっとあんた・・・ッ!
|
||
生きてんでしょうね!死んでたらマジで・・・
|
||
許さないからっ・・・・!!!!」
|
||
","学姐
|
||
「我说你···!
|
||
别装死了!要是真死了···
|
||
我可真不会原谅你的····!!!!」"
|
||
"???
|
||
「・・・・・・・・・・。」
|
||
","???
|
||
「・・・・・・・・・・。」
|
||
","???
|
||
「··········。」"
|
||
"???
|
||
「・・・・・・・・・・ぁ。」
|
||
","???
|
||
「・・・・・・・・・・ぁ。」
|
||
","???
|
||
「··········啊。」"
|
||
"\c[koun]後輩
|
||
「・・・・・・せんぱぃ・・・・・・・・あいたかった・・・。」
|
||
","\c[koun]後輩
|
||
「・・・・・・せんぱぃ・・・・・・・・あいたかった・・・。」
|
||
","\c[koun]学弟
|
||
「······学姐········终于见到你了···。」"
|
||
"先輩
|
||
「よっっ・・・・」
|
||
","先輩
|
||
「よっっ・・・・」
|
||
","学姐
|
||
「太····」"
|
||
"\l[koun]\r[senna]先輩
|
||
「よかったっっっ!!!
|
||
ばかっ!ばかばかばかばかばか!!!
|
||
死ぬ程心配したじゃないっっ!!」
|
||
","\l[koun]\r[senna]先輩
|
||
「よかったっっっ!!!
|
||
ばかっ!ばかばかばかばかばか!!!
|
||
死ぬ程心配したじゃないっっ!!」
|
||
","\l[koun]\r[senna]学姐
|
||
「太好了!!!
|
||
笨蛋!笨蛋笨蛋笨蛋笨蛋!!!
|
||
担心死我了!!」"
|
||
"\r[senna]先輩
|
||
「陸上部のくせにとろいから捕まっちゃうんだよ!
|
||
帰ったら泣くまで走り込みさせてやるんだからっっ!!!」
|
||
","\r[senna]先輩
|
||
「陸上部のくせにとろいから捕まっちゃうんだよ!
|
||
帰ったら泣くまで走り込みさせてやるんだからっっ!!!」
|
||
","\r[senna]学姐
|
||
「明明是田径部的居然笨到被抓到!
|
||
回去以后我要让你练跑步练到哭为止!!!」"
|
||
"先輩
|
||
「もうあたし以外の奴に捕まっちゃ・・・
|
||
ダメなんだからねっっ!!」
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||
","先輩
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||
「もうあたし以外の奴に捕まっちゃ・・・
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||
ダメなんだからねっっ!!」
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","学姐
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||
「绝对不准你···
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||
被我以外的人抓住!!」"
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||
"\l[koun]後輩
|
||
「いたた・・・先輩・・・・すみませんでした。
|
||
たくさん・・・心配をかけたみたいで・・・。」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「いたた・・・先輩・・・・すみませんでした。
|
||
たくさん・・・心配をかけたみたいで・・・。」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「好疼···学姐····真是抱歉。
|
||
真的···让你担心了···。」"
|
||
"\l[koua]後輩
|
||
「こんなところまで・・・
|
||
僕を助けに来てくれたんですか・・・?」
|
||
","\l[koua]後輩
|
||
「こんなところまで・・・
|
||
僕を助けに来てくれたんですか・・・?」
|
||
","\l[koua]学弟
|
||
「还追到这种地方···
|
||
把我救出来了吗···?」"
|
||
"\r[seneee]先輩
|
||
「あたりまえでしょ・・・ッ!
|
||
あんたを見捨てるわけ・・・ないじゃないっ!!」
|
||
","\r[seneee]先輩
|
||
「あたりまえでしょ・・・ッ!
|
||
あんたを見捨てるわけ・・・ないじゃないっ!!」
|
||
","\r[seneee]学姐
|
||
「那当然了···!
|
||
怎么可能对你···见死不救嘛!!」"
|
||
"\l[kouna]後輩
|
||
「・・・ありがとうございます・・・先輩っ・・!」
|
||
","\l[kouna]後輩
|
||
「・・・ありがとうございます・・・先輩っ・・!」
|
||
","\l[kouna]学弟
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||
「···谢谢你···学姐··!」"
|
||
"スティアラ
|
||
「先輩さんは貴方のために必死に戦っていましたよ。
|
||
私を人質にとったり、獄長様を拷問したり。
|
||
そのひた向きさと行動力でここに辿り着いたのです。」
|
||
","スティアラ
|
||
「先輩さんは貴方のために必死に戦っていましたよ。
|
||
私を人質にとったり、獄長様を拷問したり。
|
||
そのひた向きさと行動力でここに辿り着いたのです。」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「学姐可是为了你有很拼命的战斗呢。
|
||
把我抓去做人质,还拷问监狱长什么的。
|
||
靠着坚定的意志和行动力才到达现在这里的。」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「ちょ、ちょっと!スティアラ!
|
||
変な報告しなくていいから!」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「ちょ、ちょっと!スティアラ!
|
||
変な報告しなくていいから!」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「等、等下!斯提亚拉!
|
||
那些奇怪的东西不用报告了!」"
|
||
"\l[koun]後輩
|
||
「ほぇぇ・・・先輩、外国語わかるんですね。
|
||
この人の言葉、僕はじめて聞く言語ですよ。」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「ほぇぇ・・・先輩、外国語わかるんですね。
|
||
この人の言葉、僕はじめて聞く言語ですよ。」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「嚯诶诶···学姐,你会外语的吗。
|
||
这个人说的语言我还是第一次听到呢。」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「・・・え?」
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||
","\r[seno]先輩
|
||
「・・・え?」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「···诶?」"
|
||
"スティアラ
|
||
「あら、そちらの方は先輩さんとは
|
||
別の言葉を話されるのですね。
|
||
なんとおっしゃられているのです?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あら、そちらの方は先輩さんとは
|
||
別の言葉を話されるのですね。
|
||
なんとおっしゃられているのです?」
|
||
","斯提亚拉
|
||
「啊啦,这位跟学姐说的是不同的语言呢。
|
||
他在说什么呀?」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「ふ、普通に日本語しゃべってるだけだと思うけど・・・
|
||
・・・どうなってんのかなこれ・・・。」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「ふ、普通に日本語しゃべってるだけだと思うけど・・・
|
||
・・・どうなってんのかなこれ・・・。」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「我、我听着倒是感觉是普通的日语来着···
|
||
···这是怎么回事···。」"
|
||
"\r[seneee]先輩
|
||
「ま、いいや!
|
||
こいつが無事ならあとはどうとでもなるわ!!」
|
||
","\r[seneee]先輩
|
||
「ま、いいや!
|
||
こいつが無事ならあとはどうとでもなるわ!!」
|
||
","\r[seneee]学姐
|
||
「嘛,管他的!
|
||
只要这家伙没事其他的都无所谓了!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ふふ、本当に嬉しそうだな。
|
||
先輩にとって彼は唯一無二の大切な・・・
|
||
かけがえのないパートナーなのだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ふふ、本当に嬉しそうだな。
|
||
先輩にとって彼は唯一無二の大切な・・・
|
||
かけがえのないパートナーなのだな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嘿嘿,好像很开心的样子呢。
|
||
对学姐来说他是独一无二的重要的···
|
||
不可取代的伙伴呢。」"
|
||
"\r[seneee]先輩
|
||
「まあそんなとこよ!」
|
||
","\r[seneee]先輩
|
||
「まあそんなとこよ!」
|
||
","\r[seneee]学姐
|
||
「嘛,差不多就是这样!」"
|
||
"\l[koua]後輩
|
||
「ねぇ、なんの話してるんですか??
|
||
教えて下さいよー!」
|
||
","\l[koua]後輩
|
||
「ねぇ、なんの話してるんですか??
|
||
教えて下さいよー!」
|
||
","\l[koua]学弟
|
||
「呐,你们在说什么呀??
|
||
告诉我嘛!」"
|
||
"\r[senk]先輩
|
||
「てことで、理屈はわけわかんないけど。
|
||
私達はそういう場所に来てしまっているわけだ。」
|
||
","\r[senk]先輩
|
||
「てことで、理屈はわけわかんないけど。
|
||
私達はそういう場所に来てしまっているわけだ。」
|
||
","\r[senk]学姐
|
||
「也就是说,虽然不知道是什么原因。
|
||
但我们就到这里来了。」"
|
||
"\l[koun]後輩
|
||
「えー・・・と。
|
||
ここはモンスターの巣食う古城で、隣は地下監獄・・。
|
||
剣と魔法でバサバサの殺し合いをするのが当たり前・・・と。」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「えー・・・と。
|
||
ここはモンスターの巣食う古城で、隣は地下監獄・・。
|
||
剣と魔法でバサバサの殺し合いをするのが当たり前・・・と。」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「那个···。
|
||
就是说这里是怪物的巢穴古城,隔壁是地下监狱··。
|
||
在这用剑与魔法噼里啪啦厮杀是很正常的事···是吗。」"
|
||
"\l[koun]後輩
|
||
「・・・とことんファンタジーですね・・。」
|
||
","\l[koun]後輩
|
||
「・・・とことんファンタジーですね・・。」
|
||
","\l[koun]学弟
|
||
「···还真是魔幻呢··。」"
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「ひとまずこれで、先輩の目的は達せられた。
|
||
おめでとう先輩。」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「ひとまずこれで、先輩の目的は達せられた。
|
||
おめでとう先輩。」
|
||
","\r[geoe]盖欧露易丝
|
||
「总之这样一来学姐的目的就达到了。
|
||
恭喜你学姐。」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「これから先、私達の脱獄は厳しさを増すだろう。
|
||
二人は・・・元の国に帰った方がいい。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「これから先、私達の脱獄は厳しさを増すだろう。
|
||
二人は・・・元の国に帰った方がいい。」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「之后我们的越狱可能会变得更困难。
|
||
两位···还是回到自己的国家比较好。」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「そ・・・そう・・・か。
|
||
こいつを守りながらじゃ、戦うのは難しそうだし。
|
||
足手まといにしか・・・なれないもんね。」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「そ・・・そう・・・か。
|
||
こいつを守りながらじゃ、戦うのは難しそうだし。
|
||
足手まといにしか・・・なれないもんね。」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「是···是这样···吗。
|
||
要一边保护这家伙一边战斗也很困难呢。
|
||
可能只会···拖后腿吧。」"
|
||
"\r[senk]先輩
|
||
「別行動・・・しなきゃ・・・か。」
|
||
","\r[senk]先輩
|
||
「別行動・・・しなきゃ・・・か。」
|
||
","\r[senk]学姐
|
||
「只能···分头行动···了吗。」"
|
||
"\l[sty2k]スティアラ
|
||
「お別れは寂しいですねぇ・・・。」
|
||
","\l[sty2k]スティアラ
|
||
「お別れは寂しいですねぇ・・・。」
|
||
","\l[sty2k]斯提亚拉
|
||
「分别真是让人寂寞呢···。」"
|
||
"\r[senk]先輩
|
||
「あ・・・でもどうやったら帰れるのか
|
||
皆目見当もつかないんだけど・・・一体どうしたら」
|
||
","\r[senk]先輩
|
||
「あ・・・でもどうやったら帰れるのか
|
||
皆目見当もつかないんだけど・・・一体どうしたら」
|
||
","\r[senk]学姐
|
||
「啊···但是要怎么回去
|
||
的方法还没找到呢···到底怎么办才好」"
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「!?」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「!?」
|
||
","\l[karn]空铠的骑士
|
||
「!?」"
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「なんだ!?
|
||
なんの音だ!?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「なんだ!?
|
||
なんの音だ!?」
|
||
","\r[geon]盖欧露易丝
|
||
「怎么回事!?
|
||
这是什么声音!?」"
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「え・・・これって・・・電話の音?
|
||
あたしの携帯はとっくにバッテリー切れてるんだけど・・
|
||
もしかしてあんたの?」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「え・・・これって・・・電話の音?
|
||
あたしの携帯はとっくにバッテリー切れてるんだけど・・
|
||
もしかしてあんたの?」
|
||
","\r[seno]学姐
|
||
「诶···这是···电话的声音?
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||
我的手机应该早就没电了才对··
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||
难道是你的?」"
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||
"\l[koun]後輩
|
||
「僕のは追いかけられてる時に落としちゃいました。」
|
||
","\l[koun]後輩
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||
「僕のは追いかけられてる時に落としちゃいました。」
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||
","\l[koun]学弟
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||
「我的在逃跑的时候就掉了。」"
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あっちから音がしますよ?」
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||
","\l[sty2n]スティアラ
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||
「あっちから音がしますよ?」
|
||
","\l[sty2n]斯提亚拉
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||
「声音是从那边传过来的哦?」"
|
||
"先輩
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||
「い、いってみましょうか・・・!」
|
||
","先輩
|
||
「い、いってみましょうか・・・!」
|
||
","学姐
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||
「去、去看看吧···!」" |