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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | \l[abei]アーベント 「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも 俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・! 俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 | \l[abei]アーベント 「嬢ちゃん気を付けろ・・・こっちの嬢ちゃんも 俺達も、この結界内に都合よく作られた幻だ・・・! 俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 | \l[abei]阿本特 「小姑娘们可要小心啊···不管是那边的小姑娘们, 还是我们,都是这个结界内创造出来的幻象・・・! 我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」 |
| 3 | サミダレ 「大王が生み出した幻影にしては 自我を持ちすぎているのではないか・・・?」 | サミダレ 「大王が生み出した幻影にしては 自我を持ちすぎているのではないか・・・?」 | 五月雨 「作为大王创造出来的幻影, 是不是有点太过拥有自我意识了···?」 |
| 4 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···或许这里和我的梦境是连接着的。」 |
| 5 | サミダレ 「・・・なんだって?」 | サミダレ 「・・・なんだって?」 | 五月雨 「···你说什么?」 |
| 6 | \r[gema]ゲオルイース 「私が垣間見ていた夢には 度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。 あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」 | \r[gema]ゲオルイース 「私が垣間見ていた夢には 度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。 あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「每当我进入梦境的时候, 古伊奈每次都会登场并且前来帮助我。 难道说···这也是因为古伊奈和我的梦连在一起吗···?」 |
| 7 | \r[gemi]ゲオルイース (私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・ 今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?) | \r[gemi]ゲオルイース (私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・ 今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?) | \r[gemi]盖欧露易丝 (我和古伊奈通过梦境联系在一起··· 而现如今却被残滓洛比给利用了吗···?) |
| 8 | ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。 子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。 かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。 | ゲオルイースとグイーネが繋がった理由。 子供の頃、大げんかした時に母上があたえた夢共有の魂式。 かつては魔族に虐げられた人々が使っていた。 | 盖欧露易丝和古伊奈的梦会连接在一起的原因, 是她们小时候吵架时,母亲大人所施加的梦境共享的魂式。 这曾经是用来对那些被魔族们虐待的人们使用的魂式。 |
| 9 | \l[gema]ゲオルイース 「石化を解かれたグイーネは 医療班によって懸命の治療を受けたが・・・ 息を吹き返すことはなかった・・・。」 | \l[gema]ゲオルイース 「石化を解かれたグイーネは 医療班によって懸命の治療を受けたが・・・ 息を吹き返すことはなかった・・・。」 | \l[gema]盖欧露易丝 「解除石化的古伊奈 接受了医疗班拼命的治疗··· 可是还是没有挺过来···。」 |
| 10 | \l[gema]ゲオルイース 「この場所で見送ったんだ・・・。 グイーネの亡骸を・・・。」 | \l[gema]ゲオルイース 「この場所で見送ったんだ・・・。 グイーネの亡骸を・・・。」 | \l[gema]盖欧露易丝 「我就是在这里送走她的···。 送走了古伊奈的遗体···。」 |
| 11 | \r[stik]スティアラ 「でも現在あんなにお元気なのは・・・ 実は亡くなっていなかったのですか?」 | \r[stik]スティアラ 「でも現在あんなにお元気なのは・・・ 実は亡くなっていなかったのですか?」 | \r[stik]斯提亚拉 「但是现在那么有活力··· 其实并没有死吗?」 |
| 12 | \l[gema]ゲオルイース 「・・・そんな報告は受けていないが・・・ どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは 大王になってしまった・・・。」 | \l[gema]ゲオルイース 「・・・そんな報告は受けていないが・・・ どこかで奇跡の回復を見せ・・・そしてグイーネは 大王になってしまった・・・。」 | \l[gema]盖欧露易丝 「···虽然并没有接到那样的报告··· 可能是在哪里奇迹般地复活···然后古伊奈 变成了大王···。」 |
| 13 | ゲオルイース 「・・・私はどうすれば・・・。 大王を野放しにはできない・・・。 しかしグイーネを責める事も・・・。」 | ゲオルイース 「・・・私はどうすれば・・・。 大王を野放しにはできない・・・。 しかしグイーネを責める事も・・・。」 | 盖欧露易丝 「···我到底应该怎么办···。 又不能放任大王不管···。 可是也责备不了古伊奈···。」 |
| 14 | おっさん声 「おーっと。 見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」 | おっさん声 「おーっと。 見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」 | 大叔的声音 「哎哟。 这里有个挺面熟的妹子嘛。」 |
| 15 | ゲオルイース 「・・・え?」 | ゲオルイース 「・・・え?」 | 盖欧露易丝 「···诶?」 |
| 16 | \c[abee]アーベント 「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ? 王様になって国を作るんだろ? 美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」 | \c[abee]アーベント 「どうした嬢ちゃん、辛気臭い顔は似合わねぇぞぉ? 王様になって国を作るんだろ? 美女ばっかで一夫多妻制の国が出来るまで頑張ってくれよなぁ!」 | \c[abee]阿本特 「怎么啦小姑娘,愁眉苦脸的可不像你啊? 不是要成为王然后建造国家的吗? 在创造出全是美女还能一夫多妻制的国家之前可得努力啊!」 |
| 17 | ゲオルイース 「あ・・アーベント・・・ッ!? な、なぜお前がここに・・・!?」 | ゲオルイース 「あ・・アーベント・・・ッ!? な、なぜお前がここに・・・!?」 | 盖欧露易丝 「阿··阿本特···!? 为、为什么你会在这里···!?」 |
| 18 | \c[brue]ヴルウ 「俺達もいるぜボス。 ずっと・・・見ていたんだ。」 | \c[brue]ヴルウ 「俺達もいるぜボス。 ずっと・・・見ていたんだ。」 | \c[brue]瓦鲁 「老大,我们也在啊。 一直···在看着呢。」 |
| 19 | \c[bern]ベロー 「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」 | \c[bern]ベロー 「まためんどくせぇ問題にぶちあたってるみたいだな。」 | \c[bern]贝洛 「好像你又遇上超级麻烦的事情了啊。」 |
| 20 | ゲオルイース 「お前たち・・・!」 | ゲオルイース 「お前たち・・・!」 | 盖欧露易丝 「你们这些家伙···!」 |
| 21 | \r[stin]スティアラ 「ルイース・・・こちらの方々は?」 | \r[stin]スティアラ 「ルイース・・・こちらの方々は?」 | \r[stin]斯提亚拉 「露易丝···这些人是?」 |
| 22 | \r[zsaka]サミダレ 「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」 | \r[zsaka]サミダレ 「ゲオルイースと共に人類を勝利へ導いた男達だ・・・・だが ゲオルイースからは大王に殺されたと聞いている。」 | \r[zsaka]五月雨 「和盖欧露易丝一起引领人类走向胜利的男人们····但是 听盖欧露易丝说他们应该被大王杀害了。」 |
| 23 | \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \r[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \r[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 24 | \l[aben]アーベント 「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。 魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。 ・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」 | \l[aben]アーベント 「ああ、俺もとっくに死んだつもりだよ。 魂だけの存在になって、ぼんやりと漂っていたんだ。 ・・・たまに戦場の幻に呼ばれながらな・・・。」 | \l[aben]阿本特 「啊啊,我是早就死了啊。 变成了只有灵魂的存在,一直迷迷糊糊的在飘荡。 ···偶然会被战场的幻觉所吸引···。」 |
| 25 | \l[brut]ヴルウ 「ああ・・・俺もよく見ていたよ。 あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」 | \l[brut]ヴルウ 「ああ・・・俺もよく見ていたよ。 あの頃の気持ちを思い出して、暴れたもんさ。」 | \l[brut]瓦鲁 「啊啊···我也老是见到那个幻觉。 回想起了那个时候的心情,完全无法平静呢。」 |
| 26 | \r[gema]ゲオルイース 「それはもしかして・・・ 私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」 | \r[gema]ゲオルイース 「それはもしかして・・・ 私の夢の中にいたお前達の事なのか・・・?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「那难道是说··· 在我梦里出现的你们吗···?」 |
| 27 | \l[abet]アーベント 「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。 実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を あっさりと受け入れることができた。」 | \l[abet]アーベント 「夢か・・・確かにあれは夢のような感覚だったな。 実際にはなかった出来事や初めて出会う人物を あっさりと受け入れることができた。」 | \l[abet]阿本特 「梦啊···确实那感觉很像是在梦里。 实际上没发生过的事情和第一次见到的人 也能轻易的接受啊。」 |
| 28 | \l[aben]アーベント 「だから現実では一度も出会っていない グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」 | \l[aben]アーベント 「だから現実では一度も出会っていない グイーネって嬢ちゃんの事も分かるぜ。」 | \l[aben]阿本特 「所以现实中一次也没遇到过的 古伊奈小姑娘的事情我也很清楚哦。」 |
| 29 | \r[stin]スティアラ 「亡くなった彼らの魂は・・・。 ルイースを見守り漂っていたのですね。 夢の世界にときおり呼ばれながら。」 | \r[stin]スティアラ 「亡くなった彼らの魂は・・・。 ルイースを見守り漂っていたのですね。 夢の世界にときおり呼ばれながら。」 | \r[stin]斯提亚拉 「已经去世的他们的灵魂···。 一直彷徨着守护者露易丝啊。 时而被召唤到梦的世界里。」 |
| 30 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、 お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・霊魂か・・・おばけは苦手なんだが、 お前達ならば、むしろ頼もしく感じるぞ!」 | \r[geme]盖欧露易丝 「···灵魂吗···本来我是很害怕幽灵之类的, 不过如果是你们的话,反而觉得会很可靠啊!」 |
| 31 | \r[gemn]ゲオルイース 「しかしここにどうやって現れたんだ? ここは私の夢じゃない。 グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」 | \r[gemn]ゲオルイース 「しかしここにどうやって現れたんだ? ここは私の夢じゃない。 グイーネの精神世界なんだぞ・・・?」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「可是你们到底是怎么出现在这里的? 这里不是我的梦境啊。 是古伊奈的精神世界啊···?」 |
| 32 | \l[bere]ベロー 「魂ってやつになって分かったよ・・・ 自分の形をした物があれば、 夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」 | \l[bere]ベロー 「魂ってやつになって分かったよ・・・ 自分の形をした物があれば、 夢だろうが精神世界だろうが乗り込めるみたいだぜ?」 | \l[bere]贝洛 「变成灵魂状态之后就明白了··· 如果有能作为自己的容器的身体存在的话, 不管是梦还是精神世界都能进入哦?」 |
| 33 | \r[gemn]ゲオルイース 「・・・いわゆる憑依というものか・・・。 そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」 | \r[gemn]ゲオルイース 「・・・いわゆる憑依というものか・・・。 そんなこと本当にできてしまうんだな・・・。」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「···所谓的附身吗···。 居然真的能做到这种事啊···。」 |
| 34 | \l[bera]ベロー 「それより大将・・・俺達はひとつ、 とんでもない見落としをしている。 それは・・・。」 | \l[bera]ベロー 「それより大将・・・俺達はひとつ、 とんでもない見落としをしている。 それは・・・。」 | \l[bera]贝洛 「话说回来大将···我们疏忽了一个 非常麻烦的事情。 那就是···。」 |
| 35 | \l[berk]ベロー 「うぐっ・・・!!! なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」 | \l[berk]ベロー 「うぐっ・・・!!! なんだこいつは・・・!頭がっ・・・!!」 | \l[berk]贝洛 「呜咕···!!! 这家伙到底是···!我的头···!!」 |
| 36 | \r[gemo]ゲオルイース 「ど、どうしたベロー!?」 | \r[gemo]ゲオルイース 「ど、どうしたベロー!?」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「怎、怎么了贝洛!?」 |
| 37 | \l[bruk]ヴルウ 「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」 | \l[bruk]ヴルウ 「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!?」 | \l[bruk]瓦鲁 「一···一股强烈的杀意突然涌了上来!?」 |
| 38 | \l[abei]アーベント 「こりゃあいかんな・・・。 のこのこ出てきちまったが・・・ この身体まずいもんに取りつかれてる!」 | \l[abei]アーベント 「こりゃあいかんな・・・。 のこのこ出てきちまったが・・・ この身体まずいもんに取りつかれてる!」 | \l[abei]阿本特 「这可糟糕了啊···。 虽说悠哉悠哉的跑了出来··· 但这身体里还有什么糟糕的东西!」 |
| 39 | \l[bera]ベロー 「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。 俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・ ・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」 | \l[bera]ベロー 「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。 俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・ ・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」 | \l[bera]贝洛 「大将··趁着还能说话我就先说了。 我们以为把魔族赶尽杀绝了·· ···可是有可能还留下了一个大人物」 |
| 40 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・なっ!!なんだと!?」 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・なっ!!なんだと!?」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「··什!!什么!?」 |
| 41 | \l[bera]ベロー 「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。 トーデイラは間違いなく本物だったが・・・ もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」 | \l[bera]ベロー 「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。 トーデイラは間違いなく本物だったが・・・ もう一匹のロビィ・・・妙に手ごたえがなかった・・・。」 | \l[bera]贝洛 「那时候在伯赫洛斯的王座战斗的两个残滓··。 托迪拉毫无疑问是真货··· 但是另一只洛比···微妙的很不经打···。」 |
| 42 | \l[abea]アーベント 「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。 拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」 | \l[abea]アーベント 「そういやぁ・・・苦戦した覚えがねぇな。 拍子抜けだった・・・こんなもんかと思ったぜ。」 | \l[abea]阿本特 「确实啊···记得根本没有苦战啊。 感觉白紧张了···打完了觉得也就那样啊。」 |
| 43 | \l[bera]ベロー 「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。 決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」 | \l[bera]ベロー 「残滓ロビィは唯一魔族を生み出せる魔族の母。 決戦に参加している事自体・・・違和感があった。」 | \l[bera]贝洛 「残滓洛比是唯一能生产出魔族的位于母亲地位的魔族。 会参加决战这件事本身···就有点不对劲。」 |
| 44 | \l[bruo]ヴルウ 「もしも俺が魔族で・・・ 残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら 戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」 | \l[bruo]ヴルウ 「もしも俺が魔族で・・・ 残滓ロビィが母親みたいなもんだとしたら 戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・・。」 | \l[bruo]瓦鲁 「如果我是魔族··· 残滓洛比又是相当于母亲的存在的话 就不会让她去战斗,不论发生什么都会去保护她···。」 |
| 45 | \l[bera]ベロー 「あの最終決戦の場で・・・ 俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」 | \l[bera]ベロー 「あの最終決戦の場で・・・ 俺達は一匹だけ仕留めていない魔族がいる・・・」 | \l[bera]贝洛 「在那个最终决战的时候··· 我们有一只没能杀掉的魔族···」 |
| 46 | \r[gema]ゲオルイース 「ッ・・・・まさかあの時の!! ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・ 私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」 | \r[gema]ゲオルイース 「ッ・・・・まさかあの時の!! ボヘロス城で私達に幻覚を見せ・・・ 私に体当たりしてきた・・・小さな魔族・・!!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「····难道是那个时候的!! 在伯赫洛斯城让我们见到幻觉··· 还突进过来撞我的···那个小不点魔族··!!」 |
| 47 | \l[bera]ベロー 「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。 しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・? 敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」 | \l[bera]ベロー 「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていた。 しかしその実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・? 敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」 | \l[bera]贝洛 「托迪拉找了个理由然后把它丢掉了。 但是实际上···难道不是为了让它从我们面前逃走吗··? 察觉到了败北,考虑到种族的存续···」 |
| 48 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・ あそこには・・・・ッッ!!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・投げた先は・・・ボヘロス城のテラスだったな・・・ あそこには・・・・ッッ!!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「···投掷的方向···是伯赫洛斯城的展望台··· 在那里的是····!!」 |
| 49 | \l[abea]アーベント 「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」 | \l[abea]アーベント 「磔にされたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・・!」 | \l[abea]阿本特 「有被钉在架子上的古伊奈小姑娘···!」 |
| 50 | \r[gema]ゲオルイース 「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・ ずっと謎だった・・・。」 | \r[gema]ゲオルイース 「死んでいたグイーネが、あれからどう生き返ったか・・・ ずっと謎だった・・・。」 | \r[gema]盖欧露易丝 「本来应该死了的古伊奈,在那之后到底是怎么活过来的··· 一直是个谜···。」 |
| 51 | \r[zsaka]サミダレ 「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。 私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」 | \r[zsaka]サミダレ 「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。 私の知る限り、魔族との【融合】しかないが。」 | \r[zsaka]五月雨 「····完全死亡的人类活过来的话。 我所知道的范围内,只有和魔族的【融合】了。」 |
| 52 | \r[gemo]ゲオルイース 「融合したのか・・・!! 【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「融合したのか・・・!! 【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「融合了吗···!! 【残滓洛比】和【古伊奈】···!」 |
| 53 | \l[abea]アーベント 「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・! 残滓ロビィと救世主グイーネが ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」 | \l[abea]アーベント 「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・! 残滓ロビィと救世主グイーネが ドッキングしたとあっちゃあ・・・!」 | \l[abea]阿本特 「这下子···变得不得了了啊···! 残滓罗比和救世主古伊奈 居然合体了···!」 |
| 54 | \l[bruk]ヴルウ 「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。 大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか? 魔族という種のための・・・世界を!?」 | \l[bruk]ヴルウ 「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる。 大王になって・・・もう一度作ろうとしてんのか? 魔族という種のための・・・世界を!?」 | \l[bruk]瓦鲁 「残滓洛比是唯一可以生产魔族的存在。 成为了大王···是为了再次创造吗? 魔族依然可以存在的···世界!?」 |
| 55 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・ならば私は・・・っ・・・ 彼女のためにも・・・」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・ならば私は・・・っ・・・ 彼女のためにも・・・」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···那我······ 为了她也要···」 |
| 56 | \r[gema]ゲオルイース 「グイーネを・・・討たなければならない・・・」 | \r[gema]ゲオルイース 「グイーネを・・・討たなければならない・・・」 | \r[gema]盖欧露易丝 「也必须要把···古伊奈打倒···」 |
| 57 | ??? 「・・・・させない。」 | ??? 「・・・・させない。」 | ??? 「····休想。」 |
| 58 | ゲオルイース 「!!」 | ゲオルイース 「!!」 | 盖欧露易丝 「!!」 |
| 59 | \l[soun]ゲオルイース 「グイーネは私のかけがえのない親友だ! グイーネは・・・私が守る!!」 | \l[soun]ゲオルイース 「グイーネは私のかけがえのない親友だ! グイーネは・・・私が守る!!」 | \l[soun]盖欧露易丝 「古伊奈是我无可替代的挚友! 古伊奈···由我来守护!!」 |
| 60 | \r[gemo]ゲオルイース 「なっ・・・わ、わたしだと!?」 | \r[gemo]ゲオルイース 「なっ・・・わ、わたしだと!?」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「什···竟、竟然是我!?」 |
| 61 | \l[abei]アーベント 「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも この異世界に都合よく作られた幻だ・・・! 俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 | \l[abei]アーベント 「こりゃまずいな・・・こっちの嬢ちゃんも この異世界に都合よく作られた幻だ・・・! 俺達の目的は・・・嬢ちゃんを倒す事らしい・・・っ!」 | \l[abei]阿本特 「这下糟糕了啊···这边的小姑娘也是 这个世界创造出来的好用的幻觉啊···! 我们的目的···好像就是打倒小姑娘你们···!」 |
| 62 | \l[soui]ゲオルイース 「グイーネはやらせないぞ・・・! あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ! あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」 | \l[soui]ゲオルイース 「グイーネはやらせないぞ・・・! あれだけ人々のために命を懸けたグイーネを・・・ッ! あれだけの仕打ちを受け倒れたグイーネを・・・ッ!」 | \l[soui]盖欧露易丝 「绝对不会让你杀掉古伊奈的···! 为人们那么拼命地古伊奈···! 受到了那样对待的古伊奈···!」 |
| 63 | \l[soui]ゲオルイース 「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!! 私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」 | \l[soui]ゲオルイース 「もう誰にもグイーネを好きにはさせない!! 私が絶対にグイーネを守るんだっ!!」 | \l[soui]盖欧露易丝 「我不会再让任何人对古伊奈肆意妄为!! 我绝对会保护好古伊奈的!!」 |
| 64 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・そんなの・・・私だって同じだっ! 誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・そんなの・・・私だって同じだっ! 誰が好き好んで親友と戦うものか・・・ッ!!」 | \r[gemii]盖欧露易丝 「···那种事···我也一样啊! 有谁会想跟挚友战斗···!!」 |
| 65 | \r[gema]ゲオルイース 「だがやらなければ・・・! 大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす! 魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」 | \r[gema]ゲオルイース 「だがやらなければ・・・! 大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らす! 魔族との融合が真実であれば悲惨な世界が生まれる!!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「但是不去做的话···! 变成大王的古伊奈会在大陆上散播不幸! 如果真的是和魔族融合的话会创造出悲惨的世界!!」 |
| 66 | \l[soui]ゲオルイース 「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ! グイーネに手はださせない・・・!!」 | \l[soui]ゲオルイース 「言ったはずだ・・・事情なんて関係ない・・・ッ! グイーネに手はださせない・・・!!」 | \l[soui]盖欧露易丝 「我已经说过了···原因什么的都无所谓···! 我是不会让你对古伊奈出手的···!!」 |
| 67 | \r[gemii]ゲオルイース 「くっ・・・私だって・・・ッ!! 本当はそうやって心のまま叫んで・・・!! グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」 | \r[gemii]ゲオルイース 「くっ・・・私だって・・・ッ!! 本当はそうやって心のまま叫んで・・・!! グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」 | \r[gemii]盖欧露易丝 「呜···我也···!! 我也想遵循内心的冲动这么说啊···!! 我也想保护好古伊奈····可是!!!」 |
| 68 | \r[stii]スティアラ 「あそこに居る愛らしいルイースは・・・ ルイースの本音を語っているのですね。」 | \r[stii]スティアラ 「あそこに居る愛らしいルイースは・・・ ルイースの本音を語っているのですね。」 | \r[stii]斯提亚拉 「那个惹人怜爱的露易丝在··· 吐露露易丝的真心话呢。」 |
| 69 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・!」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···!」 |
| 70 | \r[stii]スティアラ 「グイーネ様の中に残っていた 親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。 故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」 | \r[stii]スティアラ 「グイーネ様の中に残っていた 親友ゲオルイースならきっとこう言って戦ってくれる。 故郷のため総司令にまでなったあなたなら・・・!」 | \r[stii]斯提亚拉 「古伊奈大人心中残留的 挚友盖欧露易丝的话一定会这么说着并为自己战斗的。 为了故乡成为总司令的你一定会···!」 |
| 71 | \r[stii]スティアラ 「そして私達と敵対させたのです。 ・・・この結界の最強の守り手として。」 | \r[stii]スティアラ 「そして私達と敵対させたのです。 ・・・この結界の最強の守り手として。」 | \r[stii]斯提亚拉 「然后让她与我们敌对。 ···作为这个结界最强的守护者。」 |
| 72 | \r[zsakk]サミダレ 「確かに・・・最強だな。 親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。 戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」 | \r[zsakk]サミダレ 「確かに・・・最強だな。 親友を守るために全てを賭けて戦うゲオルイース。 戦争当時のヤバイ魔法も使う・・・こいつは相当厄介だ!」 | \r[zsakk]五月雨 「的确是···最强啊。 为了守护挚友拼上一切的盖欧露易丝。 也会使用战争时很麻烦的魔法···这下会很棘手啊!」 |
| 73 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・・っっ!! グイーネを守ろうとする私の思いを・・・ 倒せというのか・・・・!!!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・・っっ!! グイーネを守ろうとする私の思いを・・・ 倒せというのか・・・・!!!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「····!! 难道是要我去打倒··· 我自己想要守护古伊奈的想法吗····!!!」 |
| 74 | \r[stii]スティアラ 「・・・。」 | \r[stii]スティアラ 「・・・。」 | \r[stii]斯提亚拉 「···。」 |
| 75 | \r[stii]スティアラ 「・・・やっちゃいましょう!」 | \r[stii]スティアラ 「・・・やっちゃいましょう!」 | \r[stii]斯提亚拉 「···放手去做吧!」 |
| 76 | \r[gemo]ゲオルイース 「!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「!」 |
| 77 | \r[stii]スティアラ 「あの可愛いルイースを越えなければ・・ ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」 | \r[stii]スティアラ 「あの可愛いルイースを越えなければ・・ ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」 | \r[stii]斯提亚拉 「如果不超越那个可爱的露易丝的话·· 露易丝就无法打倒成为大王的古伊奈啊··!」 |
| 78 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・・。」 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・・。」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「····。」 |
| 79 | \l[abea]アーベント 「おー・・そいつは名案だ。 ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」 | \l[abea]アーベント 「おー・・そいつは名案だ。 ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」 | \l[abea]阿本特 「哦··这计划不错啊。 顺便也把我给打倒吧小姑娘。」 |
| 80 | \r[gemo]ゲオルイース 「な、何を言うんだ!?」 | \r[gemo]ゲオルイース 「な、何を言うんだ!?」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「你、你在说些什么啊!?」 |
| 81 | \l[abei]アーベント 「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。 俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」 | \l[abei]アーベント 「嬢ちゃんを殺しちまいたくて・・・疼きが止まらねぇ。 俺たちは今・・・グイーネ嬢ちゃんの尖兵なんだ。」 | \l[abei]阿本特 「想要杀掉小姑娘你的心情···一直在体内翻滚啊。 我们现在···是古伊奈小姑娘的爪牙啊。」 |
| 82 | \r[gemo]ゲオルイース 「い・・・嫌だっ!! お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・! なぜそんな・・・・!!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「い・・・嫌だっ!! お前たちとまで殺し合いをするだなんて・・・! なぜそんな・・・・!!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「不···不要!! 竟然还要和你们进行厮杀什么的···! 为什么要做这样的····!!」 |
| 83 | \l[brui]ヴルウ 「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・! 抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」 | \l[brui]ヴルウ 「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・! 抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」 | \l[brui]瓦鲁 「老、老大···麻烦尽快···! 等我们无法控制自己就真的要来杀老大了··!!」 |
| 84 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・そんな・・そんな・・・っ!」 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・そんな・・そんな・・・っ!」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「···怎么会··怎么会···!」 |
| 85 | \r[stii]スティアラ 「ルイース・・・彼らを討ちましょう! 彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています! 解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」 | \r[stii]スティアラ 「ルイース・・・彼らを討ちましょう! 彼らの魂は安らぎを奪われ縛られています! 解き放つためにも・・・逃げてはいけません!」 | \r[stii]斯提亚拉 「露易丝···跟他们战斗吧! 他们的灵魂被夺去了自由束缚在这里! 为了解放他们···也不能逃走!」 |
| 86 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・ティアラ・・・。」 | \r[gemo]ゲオルイース 「・・・ティアラ・・・。」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「···提亚拉···。」 |
| 87 | \l[bere]ベロー 「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。 さっさと楽にしてくれよな。 どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」 | \l[bere]ベロー 「そこのチンチクリン・・いいこと言うじゃねぇか。 さっさと楽にしてくれよな。 どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」 | \l[bere]贝洛 「这个小不点··说的话挺不错嘛。 赶紧让我们解脱吧。 反正已经死过一次了··事到如今不会再怨恨了··!」 |
| 88 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・くっ」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···呜」 |
| 89 | \r[stii]スティアラ 「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで 大王となったグイーネ様を倒す・・・ 本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」 | \r[stii]スティアラ 「私は・・・彼らと過去のルイースを越えることで 大王となったグイーネ様を倒す・・・ 本物の覚悟を決める事ができるのだと思います!」 | \r[stii]斯提亚拉 「我认为···通过超越他们和过去的露易丝 才能真正拥有把成为大王的古伊奈大人··· 彻底打倒的觉悟!」 |
| 90 | \r[stii]スティアラ 「これは絶望じゃない・・・試練です!! この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」 | \r[stii]スティアラ 「これは絶望じゃない・・・試練です!! この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」 | \r[stii]斯提亚拉 「这不是绝望···是试炼!! 这场战斗··露易丝一定要去跨越!」 |
| 91 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···。」 |
| 92 | \l[abee]アーベント 「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」 | \l[abee]アーベント 「・・・へっへ、いい相棒を持ったな。」 | \l[abee]阿本特 「···嘿嘿,找到了出色的同伴啊。」 |
| 93 | \l[aben]アーベント 「あーあ・・・そろそろ限界だぜ! 嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」 | \l[aben]アーベント 「あーあ・・・そろそろ限界だぜ! 嬢ちゃんには色々と不満が溜まってるんだよなぁ。」 | \l[aben]阿本特 「啊啊···差不多到极限了! 我对小姑娘你可是积了不少怨气呢。」 |
| 94 | \r[gemo]ゲオルイース 「なに・・・?」 | \r[gemo]ゲオルイース 「なに・・・?」 | \r[gemo]盖欧露易丝 「什么···?」 |
| 95 | \l[aben]アーベント 「よくも俺様を散々こき使いやがって! 年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ! 乳揉んで反省させてやるぜ!」 | \l[aben]アーベント 「よくも俺様を散々こき使いやがって! 年長者を大事にしねぇから若い奴はダメなんだよ! 乳揉んで反省させてやるぜ!」 | \l[aben]阿本特 「居然乱使唤我! 所以就说年轻人一点都不知道尊重年长者! 看我揉你奶子让你反省下!」 |
| 96 | \l[brut]ヴルウ 「・・・。」 | \l[brut]ヴルウ 「・・・。」 | \l[brut]瓦鲁 「···。」 |
| 97 | \l[brue]ヴルウ 「俺も・・・ずっと腹が立っていた。 毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする? おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」 | \l[brue]ヴルウ 「俺も・・・ずっと腹が立っていた。 毎度毎度最前線に飛び出しやがって、死んだらどうする? おつむを開いて女のしおらしさを叩き込んでやるよボス!」 | \l[brue]瓦鲁 「我也···一直很不爽啊。 每次每次都跑到最前线去,要是死了怎么办? 看我不扯掉你的尿布好好教育你什么叫女人!」 |
| 98 | \l[bere]ベロー 「・・・。」 | \l[bere]ベロー 「・・・。」 | \l[bere]贝洛 「···。」 |
| 99 | \l[bere]ベロー 「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。 元々俺は女が嫌いなんだ・・・ 特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」 | \l[bere]ベロー 「ようやく大将をひっぱたける日が来たか・・・。 元々俺は女が嫌いなんだ・・・ 特に世話焼きで不器用で自己犠牲が過ぎる奴はなぁ!」 | \l[bere]贝洛 「能扇大将巴掌的日子终于来了···。 本来我就讨厌女的··· 特别是爱管闲事又笨拙的喜欢自我牺牲的家伙啊!」 |
| 100 | \l[bere]ベロー 「こいよクソ女! いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」 | \l[bere]ベロー 「こいよクソ女! いじけた迷いごと蹴り飛ばしてやるぜ。バーカ。」 | \l[bere]贝洛 「来啊狗屎混蛋! 连同你的犹豫一起炸飞。白痴。」 |
| 101 | ゲオルイース 「・・・ふ・・・ふふ・・・」 | ゲオルイース 「・・・ふ・・・ふふ・・・」 | 盖欧露易丝 「···哈···哈哈···」 |
| 102 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・下手糞どもめ・・・!」 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・下手糞どもめ・・・!」 | \r[geme]盖欧露易丝 「···演的真差···!」 |
| 103 | \r[gemii]ゲオルイース 「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・ 本気でこい!・・・そして・・・・・っ!! 私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」 | \r[gemii]ゲオルイース 「総司令であり団長である私に大口を叩いたからには・・・ 本気でこい!・・・そして・・・・・っ!! 私を目覚めさせてくれ・・・っ!!」 | \r[gemii]盖欧露易丝 「对身为总司令而且是团长的我口出狂言··· 那就来动真格吧!···然后·····!! 让我清醒过来吧···!!」 |
| 104 | \l[soui]ゲオルイース 「いくぞっっ!!」 | \l[soui]ゲオルイース 「いくぞっっ!!」 | \l[soui]盖欧露易丝 「我上了!!」 |
| 105 | \c[abee]アーベント 「・・・いい太刀筋だ・・・。 迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」 | \c[abee]アーベント 「・・・いい太刀筋だ・・・。 迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」 | \c[abee]阿本特 「···好剑技···。 迷茫···看来都已经斩断了呢···。」 |
| 106 | ゲオルイース 「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・ こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」 | ゲオルイース 「・・・・・・お前たちがっ・・・・・・ こんなところまで世話を焼きに来てくれたおかげだ。」 | 盖欧露易丝 「······多亏了你们······ 还到这种地方来帮我一把。」 |
| 107 | \c[bere]ベロー 「これで安心して見ていられる・・・。 決着をつけてきな・・・・大将。」 | \c[bere]ベロー 「これで安心して見ていられる・・・。 決着をつけてきな・・・・大将。」 | \c[bere]贝洛 「这样就能安心看下去了···。 去做个了断吧····大将。」 |
| 108 | ゲオルイース 「ああっ・・・かならず!」 | ゲオルイース 「ああっ・・・かならず!」 | 盖欧露易丝 「啊啊···一定!」 |
| 109 | \c[brue]ヴルウ 「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・ もう裏をかかれるなよ・・・。」 | \c[brue]ヴルウ 「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・ もう裏をかかれるなよ・・・。」 | \c[brue]瓦鲁 「古伊奈小姐可是相当聪明··· 可别又被算计了啊···。」 |
| 110 | ゲオルイース 「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが 同じ手はもう食わんさ・・・!」 | ゲオルイース 「すでに私の裏側はズタズタにされてしまったが 同じ手はもう食わんさ・・・!」 | 盖欧露易丝 「我已经被算计得满身疮痍了, 但同样的招数我不会再中计了···!」 |
| 111 | \c[soui]ゲオルイース 「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」 | \c[soui]ゲオルイース 「っ・・・・・ゲオルイース・・・・ッッ!!」 | \c[soui]盖欧露易丝 「·····盖欧露易丝····!!」 |
| 112 | ゲオルイース 「・・・なんだ?」 | ゲオルイース 「・・・なんだ?」 | 盖欧露易丝 「···什么事?」 |
| 113 | \c[souna2]ゲオルイース 「グイーネを・・・頼むっ」 | \c[souna2]ゲオルイース 「グイーネを・・・頼むっ」 | \c[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈就···拜托你了」 |
| 114 | ゲオルイース 「・・・あたりまえだ! 彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」 | ゲオルイース 「・・・あたりまえだ! 彼女のためにも・・・大王を倒すっっ!!」 | 盖欧露易丝 「···那是当然! 为了她···也要打倒大王!!」 |