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2024-08-31 14:17:23 -05:00

182 KiB
Raw Blame History

1originaljazh-cn
2【英雄-ゲオルイース-】 ゲオルイースは攻撃も防御も一般兵レベルですが 強力無比な魔法を放つことができます。 魔法が使える彼女に敵はいません。 【英雄-ゲオルイース-】 ゲオルイースは攻撃も防御も一般兵レベルですが 強力無比な魔法を放つことができます。 魔法が使える彼女に敵はいません。 【英雄-盖欧露易丝-】 盖欧露易丝的攻击力与防御力与一般士兵并无区别 但她能够释放出无与伦比的强大魔法。 没有人可以匹敌拥有魔法的她。
3ゲオルイース 「お前たちの怒りはそんなものか!  その程度で何が吐き出せる!!」 ゲオルイース 「お前たちの怒りはそんなものか!  その程度で何が吐き出せる!!」 盖欧露易丝 「你们的愤怒就只有这种程度吗!  这种程度又能干些什么呢!!」
4ゲオルイースのHP・MPが全回復した ゲオルイースのHP・MPが全回復した 盖欧露易丝的HP·MP全部回复了
5ゲオルイース 「その程度で私を倒せると思うなっ!!」 ゲオルイース 「その程度で私を倒せると思うなっ!!」 盖欧露易丝 「这种程度就不要妄想可以将我打倒!!」
6ゲオルイース 「くっ、この程度の傷で怯むものか!  ・・・許さないぞ貴様らっ!!」 ゲオルイース 「くっ、この程度の傷で怯むものか!  ・・・許さないぞ貴様らっ!!」 盖欧露易丝 「咕,这种程度的伤怎么可能让我害怕!  ···我绝不会放过你们!!」
7ゲオルイース 「本当にやる気か・・・バルカン女王!」 ゲオルイース 「本当にやる気か・・・バルカン女王!」 盖欧露易丝 「你是认真的吗···巴尔甘女王!」
8バルカン女王はモンスターからも攻撃を受けている。 バルカン女王はモンスターからも攻撃を受けている。 巴尔甘女王也会受到来自怪物的攻击。
9ゲオルイース 「バルカン女王!  私を捕えるにしても、まずモンスターを倒すべきだ!  あなたまで倒れることになるぞ!!」 ゲオルイース 「バルカン女王!  私を捕えるにしても、まずモンスターを倒すべきだ!  あなたまで倒れることになるぞ!!」 盖欧露易丝 「巴尔甘女王!  就算你要逮捕我,首先也该将怪物打倒!  不然你也会被打倒的!!」
10バルカン女王 「うるさいッ!!  貴様を捕えて、早く作業を再開しなければ!  また獄長様に仕置きを受ける・・・っ!!」 バルカン女王 「うるさいッ!!  貴様を捕えて、早く作業を再開しなければ!  また獄長様に仕置きを受ける・・・っ!!」 巴尔甘女王 「吵死了!!  我得将你立即逮捕,再次开工!  否则我又会受到狱长大人的处罚···!!」
11バルカン女王 「早く、早くしなければ・・・!  また何度も殺されかけ、何度も尊厳を踏みにじられ  もう私が・・・私でなくなってしまうっ!!」 バルカン女王 「早く、早くしなければ・・・!  また何度も殺されかけ、何度も尊厳を踏みにじられ  もう私が・・・私でなくなってしまうっ!!」 巴尔甘女王 「不赶快的话···!  又会被蹂躏到濒死,尊严又会被无数次践踏  我又会···变得不成人样!!」
12ゲオルイース (恐怖に思考を完全支配されている。  一度決着をつけなければ言葉を交わすのは無理か。) ゲオルイース (恐怖に思考を完全支配されている。  一度決着をつけなければ言葉を交わすのは無理か。) 盖欧露易丝 (恐惧完全支配了她的理智。  不击败她的话,她是不会跟我交涉的。)
13ゲオルイース 「地下監獄め・・・人類解放の戦士に、  よくもここまでやってくれた・・・っ!!」 ゲオルイース 「地下監獄め・・・人類解放の戦士に、  よくもここまでやってくれた・・・っ!!」 盖欧露易丝 「地下监狱的杂碎···将解放人类的战士,  居然折磨到如此地步···!!」
14ラスター 「あの筋肉女・・・なんてタフなんだ!?  モンスターからも同時に攻撃されてるのに!  まだ倒れないなんて・・・!!」 ラスター 「あの筋肉女・・・なんてタフなんだ!?  モンスターからも同時に攻撃されてるのに!  まだ倒れないなんて・・・!!」 拉斯塔 「那个肌肉女···为什么这么坚韧!?  明明同时受到了我们与怪物的双重攻击!  但居然没有被打倒···!!」
15ゲオルイース 「バルカン女王は不撓不屈の戦士だった。  もしも冷静な彼女と肉弾戦に入っていたら・・・  私達では歯が立たなかっただろう。」 ゲオルイース 「バルカン女王は不撓不屈の戦士だった。  もしも冷静な彼女と肉弾戦に入っていたら・・・  私達では歯が立たなかっただろう。」 盖欧露易丝 「巴尔甘女王是不屈不挠的战士。  如果她冷静下来,论近身战斗的话···  我们是无法与她匹敌的。」
16バルカン女王 「ハァ・・・ハアアァ・・・ッ!!  早くっ・・・ゲオルイースを・・・捕えなければッ!」 バルカン女王 「ハァ・・・ハアアァ・・・ッ!!  早くっ・・・ゲオルイースを・・・捕えなければッ!」 巴尔甘女王 「哈啊···哈啊啊啊···!!  不赶紧···将盖欧露易丝···逮捕的话!」
17-彷徨う鎧 カラの騎士- 素性どころかどんな原理で動いているかも不明な鎧の騎士。 肉体を持たないため毒や麻痺などの状態異常になりません。 -彷徨う鎧 カラの騎士- 素性どころかどんな原理で動いているかも不明な鎧の騎士。 肉体を持たないため毒や麻痺などの状態異常になりません。 -彷徨之铠 空铠的骑士- 不明身份,不知来历,更不知道行动原理的铠之骑士。 因为没有肉体,故不会陷入中毒与麻痹等异常状态。
18-彷徨う鎧 カラの騎士- 固有スキル【鎧騎士の守り】は 1ターン敵の攻撃を全て引き付けます。 状態異常系の攻撃はカラの騎士に受け止めてもらいましょう。 -彷徨う鎧 カラの騎士- 固有スキル【鎧騎士の守り】は 1ターン敵の攻撃を全て引き付けます。 状態異常系の攻撃はカラの騎士に受け止めてもらいましょう。 -彷徨之铠 空铠的骑士- 固有技能【铠骑士的守护】可以 在1回合内完全防御敌人的攻击。 会造成异常状态的攻击就让铠骑士来承担吧。
19呪われ草 『・・・ウゥゥ・・・ゥゥゥ・・・!!!』 呪われ草 『・・・ウゥゥ・・・ゥゥゥ・・・!!!』 诅咒草 『···呜呜呜···呜呜呜···!!!』
20ゲオルイース 「モンスターが・・・苦しそうに唸っている!?  ラスター、あっちはどんな植物なんだ?」 ゲオルイース 「モンスターが・・・苦しそうに唸っている!?  ラスター、あっちはどんな植物なんだ?」 盖欧露易丝 「怪物··居然在痛苦的呻吟!?  拉斯塔,那边究竟是什么植物?」
21ラスター 「あれは植物じゃないね。  純粋なモンスターだろう・・・かなり歪な形だけど。」 ラスター 「あれは植物じゃないね。  純粋なモンスターだろう・・・かなり歪な形だけど。」 拉斯塔 「那可并不是植物哟。  只是纯粹的怪物罢了···虽然形状很扭曲。」
22ゲオルイース 「苦しそうなのに・・・動きが鈍るどころか  身を乗り出して攻撃してくる・・・まるで・・・。」 ゲオルイース 「苦しそうなのに・・・動きが鈍るどころか  身を乗り出して攻撃してくる・・・まるで・・・。」 盖欧露易丝 「明明看上去很痛苦···但行动却没有一丝迟缓  竟然还冲上来攻击···就好像···。」
23ラスター 「・・・倒してほしい・・・のかもね。」 ラスター 「・・・倒してほしい・・・のかもね。」 拉斯塔 「···也许···是想让我们杀掉它们吧。」
24ラスター 「いつも君に叩かれてばかりいたけど  今日ばかりは僕も手を出させてもらうよ!」 ラスター 「いつも君に叩かれてばかりいたけど  今日ばかりは僕も手を出させてもらうよ!」 拉斯塔 「平日里都是我默默忍受着你的攻击  但唯独今天我也要反击了!」
25植物女王 \{「シャアアアーーッッッ!!!」 植物女王 \{「シャアアアーーッッッ!!!」 植物女王 \{「嚇啊啊啊啊!!!」
26ラスター 「ひぇぇぇごめんなさいごめんなさいっ!」 ラスター 「ひぇぇぇごめんなさいごめんなさいっ!」 拉斯塔 「咿咿咿咿抱歉抱歉!」
27ゲオルイース 「相変わらず口先だけだなラスターは。  少しは男らしくしてみろ!」 ゲオルイース 「相変わらず口先だけだなラスターは。  少しは男らしくしてみろ!」 盖欧露易丝 「还是老样子,只会逞口头威风呢拉斯塔。  偶尔也有点男子气概吧!」
28植物女王 「・・・っっっ・・・・!!」 植物女王 「・・・っっっ・・・・!!」 植物女王 「···呃呃呃····!!」
29ラスター 「ごめんね・・・これで終わりだから、  心安らかに・・・眠っておくれ・・・。」 ラスター 「ごめんね・・・これで終わりだから、  心安らかに・・・眠っておくれ・・・。」 拉斯塔 「抱歉吶···这样就结束了,  放下一切···安然地长眠吧···。」
30ヴルウ 「すまない!足止め食らって遅れちまった!  ヴルウだ!よろしく頼むっ!」 ヴルウ 「すまない!足止め食らって遅れちまった!  ヴルウだ!よろしく頼むっ!」 瓦鲁 「抱歉,停下来吃东西所以来晚了!  我叫瓦鲁!请多指教!」
31クルクルパー? 「おう!戻るのが早いじゃねぇか!」 クルクルパー? 「おう!戻るのが早いじゃねぇか!」 南瓜阿呆? 「喔!你回来的挺快嘛!」
32クルクルパー? 「・・・・・・って。  なんか人相が凶悪になってねぇ?」 クルクルパー? 「・・・・・・って。  なんか人相が凶悪になってねぇ?」 南瓜阿呆? 「······话说。  你的脸怎么突然变得这么狰狞了?」
33ヴルウ 「ああん??悪かったなぁ!  親から授かったこの面下げて  一生懸命生きてんだぞこっちは!」 ヴルウ 「ああん??悪かったなぁ!  親から授かったこの面下げて  一生懸命生きてんだぞこっちは!」 瓦鲁 「哈啊??抱歉吶!!  我也是带着父母给予的容貌  一路努力活过来的。」
34ベロー 「・・・なるほど、こいつに化けていやがったか。  いいじゃねぇか!旦那の凶悪面ぁ気に入ったぜ。」 ベロー 「・・・なるほど、こいつに化けていやがったか。  いいじゃねぇか!旦那の凶悪面ぁ気に入ったぜ。」 贝洛 「···原来如此,就是假扮成这家伙了啊。  不是正好嘛,我也比较喜欢面相凶恶的老哥。」
35ヴルウ 「そいつは嬉しいねぇ!ともかく敵を叩くぞ!  うおおおア"ア"アアーーーッ!!」 ヴルウ 「そいつは嬉しいねぇ!ともかく敵を叩くぞ!  うおおおア"ア"アアーーーッ!!」 瓦鲁 「那还真是让人高兴!总之先解决敌人了!  呜噢噢噢噢噢噢噢!!!」
36クルクルパー? 「・・・俺は誠実な方がよかったなぁ。  顔面のプレッシャーが半端じゃねぇよこいつ・・・。」 クルクルパー? 「・・・俺は誠実な方がよかったなぁ。  顔面のプレッシャーが半端じゃねぇよこいつ・・・。」 南瓜阿呆? 「···我还是喜欢刚才那个和善一点的。  他这面容带来的压力可不是开玩笑的···。」
37-鋼鉄の僧侶 ヴルウ- 彼はその極悪面に反して神を尊ぶ僧侶です。 回復魔法を扱える上に、鉄壁の防御力を持ちます。 持久戦では彼が戦いの要となるでしょう。 -鋼鉄の僧侶 ヴルウ- 彼はその極悪面に反して神を尊ぶ僧侶です。 回復魔法を扱える上に、鉄壁の防御力を持ちます。 持久戦では彼が戦いの要となるでしょう。 -钢铁的僧侣 瓦鲁- 跟那穷凶极恶的外表相反,他是个敬神的僧侣。 使用回复魔法的他,有着铁壁一样的防御力。 遭遇持久战的话,他一定会成为战斗的核心。
38ベロー 「・・・ん?  助けを求めてた野郎はどこいった?」 ベロー 「・・・ん?  助けを求めてた野郎はどこいった?」 贝洛 「···嗯?  刚才求助的小子到哪里去了?」
39クルクルパー? 「岩陰に隠れたぞ。  靴紐でも切れたのかもしれんな。」 クルクルパー? 「岩陰に隠れたぞ。  靴紐でも切れたのかもしれんな。」 南瓜阿呆? 「躲在岩石后边呢。  也许他鞋带松了。」
40ベロー 「どいつもこいつも・・・。」 ベロー 「どいつもこいつも・・・。」 贝洛 「一个一个真受不了···。」
41ベロー 「弟子ども聞こえてるな!  まだ気を抜くんじゃねぇぞ!」 ベロー 「弟子ども聞こえてるな!  まだ気を抜くんじゃねぇぞ!」 贝洛 「弟子们都听着呢吧!  现在还不到放松警惕的时候!」
42-ベローと三人の弟子- 三人の弟子と共に、四身一体の魔法で戦います。 高威力の魔法を習得していきますが 物攻・物防は低いため注意しましょう。 -ベローと三人の弟子- 三人の弟子と共に、四身一体の魔法で戦います。 高威力の魔法を習得していきますが 物攻・物防は低いため注意しましょう。 -贝洛和三个弟子- 贝洛和他的三个弟子使用四身一体的魔法进行战斗。 虽然他们能够使用高伤害的魔法 但物攻·物防极为低下。
43 「お前さんは・・・誰だ?  いや、それ以前に・・・ここはどこ・・・??」 「お前さんは・・・誰だ?  いや、それ以前に・・・ここはどこ・・・??」 「你···是谁?  不,在那之前···这里是哪···??」
44 「戦場でぼんやりしてんじゃねぇ!  俺は逆側の敵をやる!  少しは任せていいんだろうなおっさん?」 「戦場でぼんやりしてんじゃねぇ!  俺は逆側の敵をやる!  少しは任せていいんだろうなおっさん?」 「别在战场中央发呆!  我去攻击那边的敌人!  这几个敌人交给你没问题吧大叔?」
45 「あ、ああ・・・。  多分なんとかできる・・・と思う。」 「あ、ああ・・・。  多分なんとかできる・・・と思う。」 「啊,好的···。  多多少少我还是能行的···大概。」
46-最後の狼騎士- 彼は物理攻撃に特化した歴戦の剣士です。 敵が人間の場合さらに高いダメージを与えられます。 -最後の狼騎士- 彼は物理攻撃に特化した歴戦の剣士です。 敵が人間の場合さらに高いダメージを与えられます。 -最后的狼骑士- 他是强化了物理攻击,久经沙场的剑士。 与人类敌人作战的场合,可以对敌人造成极高的伤害。
47グイーネ 「残滓ザナハリー・・・っ!  こうして戦う日を迎えられるなんてっ!!」 グイーネ 「残滓ザナハリー・・・っ!  こうして戦う日を迎えられるなんてっ!!」 古伊奈 「残滓扎拿哈里···!  竟然能有面对面战斗的一天!!」
48グイーネ 「ゲオルイース達は攻撃に専念して!  私はサポートに回るわ!  回復薬も携帯してるから必要になったら使って!」 グイーネ 「ゲオルイース達は攻撃に専念して!  私はサポートに回るわ!  回復薬も携帯してるから必要になったら使って!」 古伊奈 「盖欧露易丝你们专心攻击!  我来给你们提供支援!  我带了回复剂,必要的时候就拿出来使用!」
49-救世者 グイーネ-  魔族支配下のボヘロスを戦い抜いてきた少女。  高い敏捷性と回避率を持ち、  多彩な特技で様々な役割をこなす事が出来ます。 -救世者 グイーネ-  魔族支配下のボヘロスを戦い抜いてきた少女。  高い敏捷性と回避率を持ち、  多彩な特技で様々な役割をこなす事が出来ます。 -救世者 古伊奈- 坚持战斗在被魔族占领凌虐的伯赫洛斯地区的少女。 拥有极高的敏捷与回避率, 可以使用多种特技,能够担任不同的战斗角色。
50残滓ザナハリー 「なっ、なんだこの人間どもの強さはッ!?  報告とまるで違うではないか!!どうなっている!?」 残滓ザナハリー 「なっ、なんだこの人間どもの強さはッ!?  報告とまるで違うではないか!!どうなっている!?」 残滓扎拿哈里 「为、为什么这些人类如此强大!?  跟报告里描述的完全不同!!怎么会这样!?」
51ゲオルイース 「いつまでも人間を好きにできると思うな。  貴様はここで終わらせる!」 ゲオルイース 「いつまでも人間を好きにできると思うな。  貴様はここで終わらせる!」 盖欧露易丝 「不要以为可以一直对人类为所欲为。  我们将在这里终结掉你这个杂碎!」
52残滓ザナハリー \{「ふざけるな・・・・ッ!  虫けらどもッッ!!!」 残滓ザナハリー \{「ふざけるな・・・・ッ!  虫けらどもッッ!!!」 残滓扎拿哈里 \{「怎么可能····!  虫子们!!!」
53残滓ザナハリー 「グボァァ・・・ッバッ・・・馬鹿なぁッ!!?  数匹の虫がっ・・我の命にッ届いたというのかっ・・!?」 残滓ザナハリー 「グボァァ・・・ッバッ・・・馬鹿なぁッ!!?  数匹の虫がっ・・我の命にッ届いたというのかっ・・!?」 残滓扎拿哈里 「咕啵啊啊···怎···怎么可能!!?  几只虫子··居然威胁到了我的性命··!?」
54ベロー 「虫にも色々あるからな。  てめぇには天敵クラスの虫だったんだろ俺達はよ。」 ベロー 「虫にも色々あるからな。  てめぇには天敵クラスの虫だったんだろ俺達はよ。」 贝洛 「虫子也分很多种的呢。  对你而言,我们就是属于你天敌的那种虫子哟。」
55アーベント 「ふぅぅ・・・完全に手ごたえありだ。  お前はここまでだぜ、クズ野郎!」 アーベント 「ふぅぅ・・・完全に手ごたえありだ。  お前はここまでだぜ、クズ野郎!」 阿本特 「哈哈哈···刚才一下彻底打结实了。  你们就死在这里吧,混账玩意!」
56グイーネ 「・・・。」 グイーネ 「・・・。」 古伊奈 「···。」
57残滓ザナハリー 「ばかなっっっ・・・グゴォォ・・・ッ!!  我の命がっ・・・こんなところでっっ・・・!!?」 残滓ザナハリー 「ばかなっっっ・・・グゴォォ・・・ッ!!  我の命がっ・・・こんなところでっっ・・・!!?」 残滓扎拿哈里 「怎么可··咕噢噢噢···!!  我的性命···居然在这种地方···!!?」
58ゲオルイース 「ここが貴様の命の終着点だ。  二度とこの世界に姿を見せるな。」 ゲオルイース 「ここが貴様の命の終着点だ。  二度とこの世界に姿を見せるな。」 盖欧露易丝 「这里就是你生命的终点。  你将无法再祸害人间了。」
59残滓ザナハリー 「・・・きっ・・・貴様の名は・・・っ?」 残滓ザナハリー 「・・・きっ・・・貴様の名は・・・っ?」 残滓扎拿哈里 「···你···你到底是什么人···?」
60ゲオルイース 「魔族に名乗る名前などない。  消え失せろ・・・ッ!!」 ゲオルイース 「魔族に名乗る名前などない。  消え失せろ・・・ッ!!」 盖欧露易丝 「我没有必要向魔族报上自己的姓名。  消失吧···!!」
61残滓ザナハリー 「・・くっ・・・・・!!!!  ぐぅぅぅぅぅぅあああああっっ!!!!!」 残滓ザナハリー 「・・くっ・・・・・!!!!  ぐぅぅぅぅぅぅあああああっっ!!!!!」 残滓扎拿哈里 「··呜·····!!!!  咕噢噢噢噢噢啊啊啊啊啊啊!!!!!」
62残滓スカサハ 「人類の総奴隷化は進んでいる!  大陸の七割は我ら魔族が制圧した!  歯向かう者は洗脳し、女は産場に送り続けている!」 残滓スカサハ 「人類の総奴隷化は進んでいる!  大陸の七割は我ら魔族が制圧した!  歯向かう者は洗脳し、女は産場に送り続けている!」 残滓斯卡萨哈 「奴役人类的计划正在进行中!  我们已经占领了七成的大陆!  把抵抗的家伙洗脑,女人们送到产场!」
63残滓スカサハ 「そもそも数年前に人類解放軍は敗北している!  手練れの兵隊は全滅し、残された貴様らに  洗脳兵、人魔、同族の兵を使い戦意を削ぎ続けたッ!」 残滓スカサハ 「そもそも数年前に人類解放軍は敗北している!  手練れの兵隊は全滅し、残された貴様らに  洗脳兵、人魔、同族の兵を使い戦意を削ぎ続けたッ!」 残滓斯卡萨哈 「早在数年前,人类解放军已经败北!  熟练的士兵全数阵亡,残留下来的你们  被洗脑兵、人魔、同族的士兵持续削减战意」
64残滓スカサハ 「これほど絶望を浴び続けているというのに!!  なお我の前に立ちはだかる・・・ありえんぞ人間どもッ!!」 残滓スカサハ 「これほど絶望を浴び続けているというのに!!  なお我の前に立ちはだかる・・・ありえんぞ人間どもッ!!」 残滓斯卡萨哈 「···明明一直沐浴在无尽的绝望之中···  但居然又重新站在了我的面前···!  人类···真是难以置信!!!」
65ゲオルイース 「人という種族の存亡がかかっているんだ・・・!  生命の強さを侮ったな魔族・・・っ!」 ゲオルイース 「人という種族の存亡がかかっているんだ・・・!  生命の強さを侮ったな魔族・・・っ!」 盖欧露易丝 「因为我们肩负了人类种族的生死存亡···!  别小看生命的顽强啊 魔族···!」
66グイーネ 「あんたさえいなければ産場や人魔なんて誕生しなかった!  多くの無念はここで晴らすッ!!」 グイーネ 「あんたさえいなければ産場や人魔なんて誕生しなかった!  多くの無念はここで晴らすッ!!」 古伊奈 「没有你这杂碎的话,产场与人魔这种造物也不会诞生!  今天我们就要在这里洗清无数的冤屈!!」
67残滓スカサハ \{「ヌ"ゥオオオオオッッッ!?」 残滓スカサハ \{「ヌ"ゥオオオオオッッッ!?」 残滓斯卡萨哈 \{「呶噢噢噢噢噢哦···!?」
68ヴルウ 「はあ・・・はあ・・・終わりだぜ!!  てめぇはあまりに殺し過ぎた・・・  命の怒りをその身に溜めこみすぎた・・・!」 ヴルウ 「はあ・・・はあ・・・終わりだぜ!!  てめぇはあまりに殺し過ぎた・・・  命の怒りをその身に溜めこみすぎた・・・!」 瓦鲁 「哈啊···哈啊···结束了!!  你已经杀了太多的人···做了太多肮脏的事,  你就亲身感受一下生命的怒火吧···!」
69ヴルウ 「それが・・・俺達を強く奮い立たせこの場に呼び込んだ。  それがお前の・・・魔族の敗因なんだよッ!」 ヴルウ 「それが・・・俺達を強く奮い立たせこの場に呼び込んだ。  それがお前の・・・魔族の敗因なんだよッ!」 瓦鲁 「这就是···令我们逐渐强大,将我们引导至此的原因。  这也是你们···魔族的败因啊!」
70残滓スカサハ 「千年前の人間どもには勇者がついていた・・・グハッ!  奴さえ裏切らねば世界は魔王様の物ッ!  人間は下等で低能な生物・・・だったはず・・・」 残滓スカサハ 「千年前の人間どもには勇者がついていた・・・グハッ!  奴さえ裏切らねば世界は魔王様の物ッ!  人間は下等で低能な生物・・・だったはず・・・」 残滓斯卡萨哈 「千年前你们人类有勇者相助···咕啊!  要是那家伙没有背叛的话世界早就是魔王大人的了!  人类,应该是下等低能的生物才对···!」
71残滓スカサハ 「その認識が・・・間違いだったというのか・・・ッ!?  我らは最初から人間の利用など考えずッ!  ・・・完全に・・・滅ぼすべきだった・・・!?」 残滓スカサハ 「その認識が・・・間違いだったというのか・・・ッ!?  我らは最初から人間の利用など考えずッ!  ・・・完全に・・・滅ぼすべきだった・・・!?」 残滓斯卡萨哈 「这个认知···出现错误了吗···!?  果然我们从一开始就不该考虑利用人类!  ···而是···应该将你们完全消滅···!?」
72アーベント 「こいつ千年も生きてんのかよ。  ご長寿ってレベルじゃねぇな。」 アーベント 「こいつ千年も生きてんのかよ。  ご長寿ってレベルじゃねぇな。」 阿本特 「这家伙活了几千年吗。  这已经不是长寿的等级了吧。」
73ベロー 「勇者だの魔王だの・・・本当に実在したのか。」 ベロー 「勇者だの魔王だの・・・本当に実在したのか。」 贝洛 「勇者也好魔王也罢···都是实际存在的吗。」
74ゲオルイース 「そんなもの過去の物語。  今を生きる私達には関係のないことだ・・・。  これは人間と魔族の・・・現実の戦争なんだ!!」 ゲオルイース 「そんなもの過去の物語。  今を生きる私達には関係のないことだ・・・。  これは人間と魔族の・・・現実の戦争なんだ!!」 盖欧露易丝 「也只是已经过去的故事。  与我们没有关系···。  这是人类与魔族的···真实的战争!!」
75ゲオルイース 「そしてこの戦いも貰った!  人類は勝つ・・・貴様らを越えてッ!」 ゲオルイース 「そしてこの戦いも貰った!  人類は勝つ・・・貴様らを越えてッ!」 盖欧露易丝 「之后这场战争将会由我们来主导!  人类会取胜···击垮你们的存在!」
76残滓スカサハ 「・・くっ・・・・オオオオォォッ!!」 残滓スカサハ 「・・くっ・・・・オオオオォォッ!!」 残滓斯卡萨哈 「··呜····噢噢噢噢噢噢!!」
77ヴルウ 「あの世の女どもによろしくな。  もう一回殺されないように、コソコソ逃げ回るこった。」 ヴルウ 「あの世の女どもによろしくな。  もう一回殺されないように、コソコソ逃げ回るこった。」 瓦鲁 「在那个世界给女人们赔罪吧。  为了不再被杀一次,尽情地四处逃窜好了。」
78カラの騎士は傷つき倒れた・・・。 カラの騎士は傷つき倒れた・・・。 空铠的骑士受伤倒下了···。
79不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】の片側を失った。 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】の片側を失った。 不可思议的光芒将空铠的骑士包围! 强大的力量喷涌而上,强韧的光芒缠绕了他的身体! 【双子纹章】因代价失去了一面。
80ゲオルイース (弱っていた超獣達とは明らかに違う・・・ッ!  丸裸で立ち合えるような相手じゃないッ!!  ふるえが・・・身体中のふるえが止まらないッ・・・) ゲオルイース (弱っていた超獣達とは明らかに違う・・・ッ!  丸裸で立ち合えるような相手じゃないッ!!  ふるえが・・・身体中のふるえが止まらないッ・・・) 盖欧露易丝 (这只超兽跟之前面对的虚弱超兽完全不同···!  赤身裸体的我完全不是它的对手!!  颤抖···身体的颤抖完全停不下来···)
81ゲオルイース (・・・一撃貰っただけで敗北が決まるだろう!  恐怖で目を反らさず、相手の挙動を観察するんだ!) ゲオルイース (・・・一撃貰っただけで敗北が決まるだろう!  恐怖で目を反らさず、相手の挙動を観察するんだ!) 盖欧露易丝 (···被它击中的话那就会输掉的!  没时间颤栗下去了,我得观察它的动向···!)
82ゲオルイース (っ・・・よく見ると両側に小さな頭がある。  【左頭は目を見開き】殺気を放っているが・・・  【右頭はぼんやり】としている・・・?) ゲオルイース (っ・・・よく見ると両側に小さな頭がある。  【左頭は目を見開き】殺気を放っているが・・・  【右頭はぼんやり】としている・・・?) 盖欧露易丝 (···仔细观察的话,我发现这家伙两侧各有一个头。  【左头双目大开】释放着杀气···  【右头萎靡不振】吗···?)
83ゲオルイース (・・・戦闘は左頭が担当しているのか?  ぼけた右頭なら・・・私でもなんとかできるか!?) ゲオルイース (・・・戦闘は左頭が担当しているのか?  ぼけた右頭なら・・・私でもなんとかできるか!?) 盖欧露易丝 (···左侧的脑袋负责指挥战斗吗?  这样的话···说不定我能搞定发呆的右头···!?)
84ゲオルイース 「ッッ!!!!!  一気に迫ってくるっ・・・!!!?」 ゲオルイース 「ッッ!!!!!  一気に迫ってくるっ・・・!!!?」 盖欧露易丝 「呃呃!!!!!  突然之间冲过来了···!!!?」
85超獣が猛スピードで突進してきます! どうしますか? 超獣が猛スピードで突進してきます! どうしますか? 超兽发起了猛攻! 该怎么办?
86左に避け、左頭部を柱にぶつける!左に避け、左頭部を柱にぶつける!向左逃跑,让它左头部撞到石柱上!
87右に避け、右頭部を柱にぶつける!右に避け、右頭部を柱にぶつける!向右逃跑,让它右头部撞到石柱上!
88とにかく全力で逃げ回る!とにかく全力で逃げ回る!不管三七二十一先跑再说!
89ゲオルイース 「これでっ・・・どうだ!?」 ゲオルイース 「これでっ・・・どうだ!?」 盖欧露易丝 「这样···如何!?」
90ゲオルイース 「まずいっ!!柱をかわされた!!」 ゲオルイース 「まずいっ!!柱をかわされた!!」 盖欧露易丝 「糟糕!!它躲开了石柱!!」
91ゲオルイース 「やった!!右の頭が思い切り柱にぶつかった!  よろめき始めたぞ・・・!」 ゲオルイース 「やった!!右の頭が思い切り柱にぶつかった!  よろめき始めたぞ・・・!」 盖欧露易丝 「成了!右边的头跟石柱撞了个满怀!  它开始晕头转向了···!」
92ゲオルイース 「すッ・・・凄まじい咆哮・・・ッ!?  だ、だが怯えるなっ!ひるまず考えるんだっ!  敵が動きを止めてる・・・攻める時だろっ!!」 ゲオルイース 「すッ・・・凄まじい咆哮・・・ッ!?  だ、だが怯えるなっ!ひるまず考えるんだっ!  敵が動きを止めてる・・・攻める時だろっ!!」 盖欧露易丝 「好···好厉害的咆哮···!?  但、但我是不会胆怯的···没时间发呆了赶快思考!  敌人的动作停止了···现在是进攻的机会!!」
93一度だけ超獣に攻撃できそうです! どこを狙いますか? 一度だけ超獣に攻撃できそうです! どこを狙いますか? 好像仅有一次机会对超兽发起攻击! 该瞄准哪里呢?
94ぶつけた頭をさらに殴る!ぶつけた頭をさらに殴る!向撞伤的头部发起猛烈的攻势!
95睨みつけて来る目を狙う!睨みつけて来る目を狙う!瞄准那愤怒的眼睛!
96体重を支えている足のような尾を狙う!体重を支えている足のような尾を狙う!袭击那看起来像承重腿一样的尾巴!
97ゲオルイース 「こいつめっ!!」 ゲオルイース 「こいつめっ!!」 盖欧露易丝 「你这混蛋!!」
98ゲオルイース 「むっ・・・思い切り叩いたのに変化がない!  もう片方の頭もどうにかしないと倒れないのか!?」 ゲオルイース 「むっ・・・思い切り叩いたのに変化がない!  もう片方の頭もどうにかしないと倒れないのか!?」 盖欧露易丝 「呜···我明明给了它痛快的一击  但看起来没造成什么伤害呢···!?  不把两边的头都搞定就打不赢吗!?」
99ゲオルイース 「くそっ!もう距離を詰められない!  攻撃のチャンスを失ってしまった。」 ゲオルイース 「くそっ!もう距離を詰められない!  攻撃のチャンスを失ってしまった。」 盖欧露易丝 「可恶!无法再接近它了···。  没有攻击的机会了。」
100ゲオルイース 「素早すぎて攻撃を当てられない!!  元気な方の頭を直接狙うのは無理だっ!」 ゲオルイース 「素早すぎて攻撃を当てられない!!  元気な方の頭を直接狙うのは無理だっ!」 盖欧露易丝 「动作太敏捷了,没有击中!!  想要直接攻击那完好的头部是不行的··!」
101ゲオルイース 「うおおおお!!」 ゲオルイース 「うおおおお!!」 盖欧露易丝 「呜噢噢噢噢!!」
102ゲオルイース 「立ち往生した!かなり効いたようだな!  しばらくは動けなさそうだ。  この隙に一気に攻撃を・・・っっ!?」 ゲオルイース 「立ち往生した!かなり効いたようだな!  しばらくは動けなさそうだ。  この隙に一気に攻撃を・・・っっ!?」 盖欧露易丝 「把它打翻了!好像很有效果!  看起来它暂时无法行动了。  趁这个机会,一举···!?」
103ゲオルイース 「ぐふっ・・・!!  掠っただけなのに・・・身体中の骨が悲鳴をっ・・!  クッッ・・・!だがまだ動けるっ!私は戦える!」 ゲオルイース 「ぐふっ・・・!!  掠っただけなのに・・・身体中の骨が悲鳴をっ・・!  クッッ・・・!だがまだ動けるっ!私は戦える!」 盖欧露易丝 「咕噗···!!  只是被擦到而已···骨骼却发出了悲鸣··!  呜···!!但我还能站起来··战斗!」
104ゲオルイース (体中の尾をがむしゃらに振り回しているんだ。  あれで身を守っているんだな・・・。  このままでは近づけない・・・。) ゲオルイース (体中の尾をがむしゃらに振り回しているんだ。  あれで身を守っているんだな・・・。  このままでは近づけない・・・。) 盖欧露易丝 (尾巴不顾一切地来回扫动。  是想保护自己的身体吗···。  这个样子是无法接近它的···。)
105ゲオルイース (態勢を立て直されたらもう終わりだ・・・。  どうにかして追い打ちを掛けなければ・・・っ!!  なにか・・・なにかないか・・・・!!) ゲオルイース (態勢を立て直されたらもう終わりだ・・・。  どうにかして追い打ちを掛けなければ・・・っ!!  なにか・・・なにかないか・・・・!!) 盖欧露易丝 (让它重振态势的话,一切都结束了···。  如果无法对它进行追击的话···!!  有什么···有什么办法吗····!!)
106ゲオルイース (ん?・・・闘技場の隅に、  監獄でよく見かける植物が繁殖している!  一か八か・・・どれか投げつけてみるか?) ゲオルイース (ん?・・・闘技場の隅に、  監獄でよく見かける植物が繁殖している!  一か八か・・・どれか投げつけてみるか?) 盖欧露易丝 (嗯?···竞技场的角落里,  生长了监狱内随处可见的植物!  破罐子破摔···扔个什么给它吧?)
107桜葉を投げつける!桜葉を投げつける!投掷樱叶!
108鼓舞茸を投げつける!鼓舞茸を投げつける!投掷鼓舞茸!
109六花を投げつける!六花を投げつける!投掷六花!
110ゲオルイース 「あっ・・・体力を回復されてしまった・・・。」 ゲオルイース 「あっ・・・体力を回復されてしまった・・・。」 盖欧露易丝 「啊···让它回复体力了···。」
111ゲオルイース 「はぁ、はぁ、しっぽの動きが鈍った!!  どうやら効き目がありそうだ・・・ならばっっ!」 ゲオルイース 「はぁ、はぁ、しっぽの動きが鈍った!!  どうやら効き目がありそうだ・・・ならばっっ!」 盖欧露易丝 「哈啊,哈啊,尾巴的动作变迟钝了!!  好像是起效果了···这样的话!」
112ゲオルイース 「ありったけ投げてやる!どうだ!!  頼む・・・頼むッ・・・効いてくれッッ・・!!」 ゲオルイース 「ありったけ投げてやる!どうだ!!  頼む・・・頼むッ・・・効いてくれッッ・・!!」 盖欧露易丝 「我有多少就扔多少!怎么样!!  拜托···拜托···一定要奏效··!!」
113ゲオルイース (しっぽの守りがなくなった・・・!  どうやら超獣にとって鼓舞茸は  必要以上のリラックス効果を与える物らしい!) ゲオルイース (しっぽの守りがなくなった・・・!  どうやら超獣にとって鼓舞茸は  必要以上のリラックス効果を与える物らしい!) 盖欧露易丝 (尾巴不再保护躯体了···!  好像对这个超兽来说  鼓舞茸可以起到安抚它的效果!)
114ゲオルイース 「今なら・・・っ!!  今ならとどめを・・・させるっ!」 ゲオルイース 「今なら・・・っ!!  今ならとどめを・・・させるっ!」 盖欧露易丝 「就是现在···!!  现在就可以给它···致命一击!」
115ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・悪く思うな。  こちらもっ・・・生きるのに必死なんだ・・・!」 ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・悪く思うな。  こちらもっ・・・生きるのに必死なんだ・・・!」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··不要怪我。  我也是···为了求生拼了命的···!」
116ゲオルイース 「・・・もしもお互いに・・・  外の世界に生きて出られたなら・・・。  この戦いの詫びは、人間として出来る限りする。」 ゲオルイース 「・・・もしもお互いに・・・  外の世界に生きて出られたなら・・・。  この戦いの詫びは、人間として出来る限りする。」 盖欧露易丝 「···如果我们···彼此都活着  在外面的世界相遇的话···。  我会尽人类可能的为这场战斗赎罪···。」
117ゲオルイース 「すまないっっ・・・!!!」 ゲオルイース 「すまないっっ・・・!!!」 盖欧露易丝 「抱歉了···!!!」
118ゲオルイース 「はあはあはあっ!!  ダメだ、足が速すぎる!?振り切れない!!」 ゲオルイース 「はあはあはあっ!!  ダメだ、足が速すぎる!?振り切れない!!」 盖欧露易丝 「哈啊哈啊哈啊!!  不行了,它速度太快了!?逃不掉了!!」
119不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】を完全に失った。 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】を完全に失った。 不可思议的光芒将空铠的骑士包围! 强大的力量喷涌而上,强韧的光芒缠绕了他的身体! 【双子纹章】因代价完全消失。
120\{カラの騎士は秘奥義【崩槍襲撃】の天啓を得た! \{カラの騎士は秘奥義【崩槍襲撃】の天啓を得た! \{空铠的骑士悟得了秘奥义【崩枪袭击】!
121アーベント 「友との死闘で会得した技を・・・この時こそッ!!」 アーベント 「友との死闘で会得した技を・・・この時こそッ!!」 阿本特 「此刻···我将使用在与友人的死斗中学会的技艺!!」
122\{アーベントは秘奥義【絶・狼牙】の天啓を得た! \{アーベントは秘奥義【絶・狼牙】の天啓を得た! \{阿本特悟得了秘奥义【绝·狼牙】!
123ベロー 「お前らが欲しがっていた世界平和ってやつは・・・  俺にとっちゃあ、どうでもよかったんだ。  他人の平和なんて・・・所詮は別の世界の話。」 ベロー 「お前らが欲しがっていた世界平和ってやつは・・・  俺にとっちゃあ、どうでもよかったんだ。  他人の平和なんて・・・所詮は別の世界の話。」 贝洛 「你们所希望的和平世界···  对我而言,怎样都好。  他人的和平什么的···说到底是别人的世界。」
124ベロー 「・・・お前たちとの他愛なくて下らない日常・・・  それが俺の・・・っ!  たったひとつのかけがえない世界だった。」 ベロー 「・・・お前たちとの他愛なくて下らない日常・・・  それが俺の・・・っ!  たったひとつのかけがえない世界だった。」 贝洛 「···和你们那吵吵闹闹毫无营养的日常···  对我而言···!  才是绝无仅有无可替代的世界。」
125三人の弟子 「!!」 三人の弟子 「!!」 三名弟子 「!!」
126ベロー 「そんな俺の小さな世界も守ろうとしてくれたんだろ?  ならば師として・・・お前たちを解放して・・・ッ!  俺がッ!!全て取り戻してやるッ!!」 ベロー 「そんな俺の小さな世界も守ろうとしてくれたんだろ?  ならば師として・・・お前たちを解放して・・・ッ!  俺がッ!!全て取り戻してやるッ!!」 贝洛 「你们连我那小小的世界也想守护的吧?  那作为你们的师父···我要解放你们···!  我要!!拼尽一切夺回我的世界!!」
127\{ベローは秘奥義【ジェネシス】の天啓を得た! \{ベローは秘奥義【ジェネシス】の天啓を得た! \{贝洛悟得了秘奥义【创世之焰】!
128弟子たち 『し・・・ししょう・・・ッッ・・・』 弟子たち 『し・・・ししょう・・・ッッ・・・』 弟子们 『师···师父····』
129ベロー 「ああ、わかってるよ・・・あとは任せろ。」 ベロー 「ああ、わかってるよ・・・あとは任せろ。」 贝洛 「啊啊,我明白的···之后就交给我吧。」
130獄長 「少し見ない間に随分と戦力を蓄えられましたねぇ?」 獄長 「少し見ない間に随分と戦力を蓄えられましたねぇ?」 狱长 「也就几天不见,你就积蓄这么多战力了?」
131獄長 「俺様の裏をかいて、  こそこそと脱獄の準備を進めてやがったな?  ゲオルイース・・・ッッ!!!」 獄長 「俺様の裏をかいて、  こそこそと脱獄の準備を進めてやがったな?  ゲオルイース・・・ッッ!!!」 狱长 「瞒着我的眼睛,  偷偷摸摸的为越狱做了不少准备吧?  盖欧露易丝···!!!」
132ゲオルイース 「でなければ誰が身体を好き放題させるものか!  お前と看守達の会話、拷問室に置かれた資料、  全て利用させてもらった・・・!」 ゲオルイース 「でなければ誰が身体を好き放題させるものか!  お前と看守達の会話、拷問室に置かれた資料、  全て利用させてもらった・・・!」 盖欧露易丝 「要不然谁会让你对我的身体为所欲为啊!  你跟看守们的对话,放置在拷问室的资料,  我全都用来准备越狱了···!」
133獄長 「・・・いけない子だ・・・。  これは徹底した再調教が必要ですねぇ・・・  大王様に許しを得てから・・・私がのちほど・・・」 獄長 「・・・いけない子だ・・・。  これは徹底した再調教が必要ですねぇ・・・  大王様に許しを得てから・・・私がのちほど・・・」 狱长 「···真是个坏孩子···。  看来有必要彻底地再调教你一番了···  先得到大王大人的许可···然后再···」
134獄長 「監獄中に響き引き渡るほど絶叫させてあげましょう!!  死の恐怖、神経が崩壊する痛み、人間である事の後悔!  全部味合わせて、完全な奴隷にして差し上げますよ。」 獄長 「監獄中に響き引き渡るほど絶叫させてあげましょう!!  死の恐怖、神経が崩壊する痛み、人間である事の後悔!  全部味合わせて、完全な奴隷にして差し上げますよ。」 狱长 「我就会让监狱里回荡着无尽的惨叫!!  死的恐怖,撕裂神经的疼痛,为生而为人感到悔恨!  我会让你们全部品尝一番,沦为完完全全的奴隶吧。」
135ゲオルイース 「・・・ッ・・・」 ゲオルイース 「・・・ッ・・・」 盖欧露易丝 「···啧···」
136先輩 「じゃあそれ全部、あんたにやっても構わないわね?  ヤルってことは・・・ヤラレル覚悟があるんでしょ?」 先輩 「じゃあそれ全部、あんたにやっても構わないわね?  ヤルってことは・・・ヤラレル覚悟があるんでしょ?」 学姐 「那这些事,到时候对你做一遍也没关系吧?  有资格开枪的人···就要有被射杀的觉悟吧?」
137獄長 「かっはっはっは・・・!!  どこまでも面白いお嬢さんだ・・・っ」 獄長 「かっはっはっは・・・!!  どこまでも面白いお嬢さんだ・・・っ」 狱长 「嘎哈哈哈哈···!!  这小姑娘越来越有趣了啊···」
138獄長 「ゲオルイース側に付いた事を後悔しなっ!!  どこから来たのか知らねぇが  地下監獄の拷問室、たっぷり楽しんでいけや!!」 獄長 「ゲオルイース側に付いた事を後悔しなっ!!  どこから来たのか知らねぇが  地下監獄の拷問室、たっぷり楽しんでいけや!!」 狱长 「你会为投靠盖欧露易丝而感到后悔的!!  虽然不知道你是从哪里来的  让我们相会在拷问室,好好愉悦一番吧!!」
139獄長 「ウソッッ・・・だろッ・・・!?  この俺が・・・囚人に・・・っっ・・・!?」 獄長 「ウソッッ・・・だろッ・・・!?  この俺が・・・囚人に・・・っっ・・・!?」 狱长 「骗人···的吧···!?  我居然···被囚犯···呃呃···!?」
140ゲオルイース 「お前には大量の貸しがある・・・!  私を含め、多くの囚人達に行ってきた非道・・・  その分を返してもらうぞ・・・!」 ゲオルイース 「お前には大量の貸しがある・・・!  私を含め、多くの囚人達に行ってきた非道・・・  その分を返してもらうぞ・・・!」 盖欧露易丝 「你欠了太多的债···!  包括我,你对太多囚犯做了太多非人道的事···  现在我将向你讨还···!」
141スティアラ 「貴方に追い詰められ、苦しんだ人達が・・・  自ら命を絶った人達がたくさんいたのです!  私はあなたを・・・許しません!」 スティアラ 「貴方に追い詰められ、苦しんだ人達が・・・  自ら命を絶った人達がたくさんいたのです!  私はあなたを・・・許しません!」 斯提亚拉 「为了被你逼得走投无路,受苦的人们···  还有很多自绝性命的人们!  我绝不会···原谅你!」
142先輩 「えーっと?・・・さっきなんて言ってたかしら?  とりあえず絶叫させてOKって聞こえたから  楽しみにしておきなさいよねぇ・・・んふふふ。」 先輩 「えーっと?・・・さっきなんて言ってたかしら?  とりあえず絶叫させてOKって聞こえたから  楽しみにしておきなさいよねぇ・・・んふふふ。」 学姐 「那个?···刚才你怎么说的来着呢?  我姑且听你说发出惨叫也是OK的吧  那就好好期待一下吧···嗯哼哼哼。」
143獄長 「・・・くっ・・・そぉぉ・・・!!」 獄長 「・・・くっ・・・そぉぉ・・・!!」 狱长 「···混···账···!!」
144 「あ、あんたたち・・  なんであたしを守ろうとしてんの?  さっき酷い事したばかりなのに。」 「あ、あんたたち・・  なんであたしを守ろうとしてんの?  さっき酷い事したばかりなのに。」 「啊,你们··  为何要保护我?  明明刚刚我做了那么过分的事。」
145スティアラ 「きっと貴方は勘違いされているだけなのです。  私達はここの看守様方とは違いますから。」 スティアラ 「きっと貴方は勘違いされているだけなのです。  私達はここの看守様方とは違いますから。」 斯提亚拉 「刚才你一定是误会我们了。  我们跟这里的看守是完全不同的人哟。」
146スティアラ 「それに困っている人を見過ごす事はできません。  そうですよね騎士様?」 スティアラ 「それに困っている人を見過ごす事はできません。  そうですよね騎士様?」 斯提亚拉 「而且也不能放着有困难的人不管。  我说的对吧,骑士大人?」
147カラの騎士 「!」 カラの騎士 「!」 空铠的骑士 「!」
148 「あ・・・ありがとう!」 「あ・・・ありがとう!」 「非···非常感谢!」
149先輩 「よ、ようやく大人しくなった・・っ!」 先輩 「よ、ようやく大人しくなった・・っ!」 学姐 「终、终于老实下来了··!」
150スティアラ 「ぜぇぜぇ・・・体力よりも・・・  精神力の方が・・・尽き果てそうですぅ・・・  見た目だけでも強烈すぎます・・・。」 スティアラ 「ぜぇぜぇ・・・体力よりも・・・  精神力の方が・・・尽き果てそうですぅ・・・  見た目だけでも強烈すぎます・・・。」 斯提亚拉 「哈哈···比起体力···  对精神的摧残···要更严重一些···  光是那个外表就让我难以忍受···。」
151先輩 「でもこれで一安心だよ。  親分が黙れば、他の子分たちだって・・・・!!」 先輩 「でもこれで一安心だよ。  親分が黙れば、他の子分たちだって・・・・!!」 学姐 「但是这样就可以安心了。  首领被击败的话,其他的家伙也会····!!」
152先輩 「こ、こいつ・・・親分なんかじゃない!  たくさんいる雑魚の中の一匹だったの!?」 先輩 「こ、こいつ・・・親分なんかじゃない!  たくさんいる雑魚の中の一匹だったの!?」 学姐 「这、这家伙···并不是什么首领!  还有好多和它一样的杂鱼吗!?」
153スティアラ 「あ・・・・・・・・たくさんヘビが・・・・  もうダメ・・・ミミズになってそのあたりに埋まりたい。」 スティアラ 「あ・・・・・・・・たくさんヘビが・・・・  もうダメ・・・ミミズになってそのあたりに埋まりたい。」 斯提亚拉 「啊········好多的蛇····  已经不行了···好想变成蚯蚓把自己埋起来。」
154先輩 「それはむしろ、自分から餌になりに行ってるんじゃ?」 先輩 「それはむしろ、自分から餌になりに行ってるんじゃ?」 学姐 「你这样不是主动变成它们的点心了吗?」
155スティアラ 「ぁーー・・・・・・・・・。」 スティアラ 「ぁーー・・・・・・・・・。」 斯提亚拉 「啊·········。」
156先輩 「スティアラ諦めないで!心を強く持って!!  こうなったら必死こいて逃げるからね!」 先輩 「スティアラ諦めないで!心を強く持って!!  こうなったら必死こいて逃げるからね!」 学姐 「斯提亚拉不要放弃!鼓起勇气!!  既然这样就只有全力逃跑了!」
157スティアラ 「ぅあー・・・また増えたぁ・・・  ヘビがいっぱいですぅ・・・・・・・。」 スティアラ 「ぅあー・・・また増えたぁ・・・  ヘビがいっぱいですぅ・・・・・・・。」 斯提亚拉 「呜啊···还在增多···  蛇太多了啦·······。」
158先輩 「囲まれてるっ・・・!  スティアラはもう限界みたい!  からっぽの人、逃げ道を作れそう?」 先輩 「囲まれてるっ・・・!  スティアラはもう限界みたい!  からっぽの人、逃げ道を作れそう?」 学姐 「被包围了···!  斯提亚拉好像到极限了!  空壳的人,你能杀出一条逃跑路线吗?」
159カラの騎士 「・・・・・・・・。」 カラの騎士 「・・・・・・・・。」 空铠的骑士 「········。」
160先輩 「これだけ囲まれてスティアラを担いだままじゃ  難しいか・・・っ!」 先輩 「これだけ囲まれてスティアラを担いだままじゃ  難しいか・・・っ!」 学姐 「被围得这么严实,还要背着斯提亚拉  果然还是很难吗···!」
161先輩 「このままじゃあいつを見つけ出す前に  あたしがヘビの餌になっちゃう・・・。  でもこんな状況じゃ・・・!!」 先輩 「このままじゃあいつを見つけ出す前に  あたしがヘビの餌になっちゃう・・・。  でもこんな状況じゃ・・・!!」 学姐 「这样下去,在找到那家伙之前  岂不是我先要变成蛇的午餐了···。  但是现在这个状况···!!」
162スティアラ 「・・・いやぁぁぁぁ!!助けてル・・・」 スティアラ 「・・・いやぁぁぁぁ!!助けてル・・・」 斯提亚拉 「···不要啊啊啊!!救救我露···」
163\{\{『全員ふせろっっ・・・!!!!』 \{\{『全員ふせろっっ・・・!!!!』 \{\{『全给我趴下···!!!!』
164先輩 「ッ!?」 先輩 「ッ!?」 学姐 「!?」
165グイーネ 「なんなんだその強さはッ!!!  倒れろっ!もう一度無意味に自害しろっっ!!」 グイーネ 「なんなんだその強さはッ!!!  倒れろっ!もう一度無意味に自害しろっっ!!」 古伊奈 「这算什么呀这份强大!!!  倒下吧!再一次无意义地自杀吧!!」
166ゲオルイース 「・・・私がなぜ自害したかわからないのか・・・?  ・・・どうやって自害したのかわからないのか・・?」 ゲオルイース 「・・・私がなぜ自害したかわからないのか・・・?  ・・・どうやって自害したのかわからないのか・・?」 盖欧露易丝 「···我为什么要自杀你还不明白吗···?  ···我是怎样自杀的你还不明白吗··?」
167グイーネ 「・・・知るかっっ!!  自ら命を断つ愚かな人間の思考などわかるはずもない!  必要ないっっ!!」 グイーネ 「・・・知るかっっ!!  自ら命を断つ愚かな人間の思考などわかるはずもない!  必要ないっっ!!」 古伊奈 「···你知道吗!!  我没有必要去理解自我了断性命的愚者的想法!  没有必要!!」
168ゲオルイース 「【生の反転押下式】・・・。  自分が他者を殺めんとするとき、自らの命を断ち  その者を活かすための【魂式】だ!」 ゲオルイース 「【生の反転押下式】・・・。  自分が他者を殺めんとするとき、自らの命を断ち  その者を活かすための【魂式】だ!」 盖欧露易丝 「【生之反转触发式】···。  当我要杀害他人之时,便会了断自己性命  这是为了让他人活下去的【魂式】!」
169グイーネ 「・・・それは・・・!!  もしもの時のために私が作った私だけの魂式!  なぜお前がそれを知っている・・・!」 グイーネ 「・・・それは・・・!!  もしもの時のために私が作った私だけの魂式!  なぜお前がそれを知っている・・・!」 古伊奈 「···这是···!!  我为了以防万一而制作的只属于我的魂式!  为什么你知道这个东西···!」
170ゲオルイース 「夢の中で特攻を仕掛けるグイーネが・・・  自分で自分にこの魂式をかけていた。  魔族に洗脳を受けた時のためだろう・・・。」 ゲオルイース 「夢の中で特攻を仕掛けるグイーネが・・・  自分で自分にこの魂式をかけていた。  魔族に洗脳を受けた時のためだろう・・・。」 盖欧露易丝 「在梦中,负责特攻的古伊奈···  亲手对自己释放了这个魂式。  那是为了防止自己有朝一日被魔族洗脑吧···。」
171ゲオルイース 「私も・・・洗脳され罪なき者を殺めるかもしれない。  だから使っておいたんだ!!グイーネの魂式を!」 ゲオルイース 「私も・・・洗脳され罪なき者を殺めるかもしれない。  だから使っておいたんだ!!グイーネの魂式を!」 盖欧露易丝 「我···也许也会被洗脑而残杀无辜的人。  所以我就事先使用了!!古伊奈的魂式!」
172グイーネ 「なぜ・・・誰にも知られぬよう隠した魂式を・・・  夢の中・・・だと?」 グイーネ 「なぜ・・・誰にも知られぬよう隠した魂式を・・・  夢の中・・・だと?」 古伊奈 「为什么···明明这是无人知晓的魂式···  你居然说···梦中?」
173グイーネ 「ええいっ!お前の世迷言に付き合っていられるか!  結局お前は自害を好む愚者である事に変わりない!  今度こそ死ね・・・ゲオルイースッ!!」 グイーネ 「ええいっ!お前の世迷言に付き合っていられるか!  結局お前は自害を好む愚者である事に変わりない!  今度こそ死ね・・・ゲオルイースッ!!」 古伊奈 「啊啊啊!我没空和你说这些废话!  反正你就是个喜欢自杀的傻子,这不会改变!  今天就彻底死去吧···盖欧露易丝!!」
174グイーネ 「くぅぅっっ!!なぜだ!!  紋章を継いだ歴代の王の中にも、誰一人として  そんな力を得た者はいない!知っていれば私が・・・!」 グイーネ 「くぅぅっっ!!なぜだ!!  紋章を継いだ歴代の王の中にも、誰一人として  そんな力を得た者はいない!知っていれば私が・・・!」 古伊奈 「呜呜呜!!为什么!!  在历代继承纹章的王里面,没有一个人  得到了如此强大的力量!如果我早知道的话···!」
175ゲオルイース 「・・・私は自分で自分を殺めたことで・・・  【紋章】を目覚めさせ【王の鎧】を顕現した!  どんな魔法にもどんな謀略にも屈しない超常の衣・・・。」 ゲオルイース 「・・・私は自分で自分を殺めたことで・・・  【紋章】を目覚めさせ【王の鎧】を顕現した!  どんな魔法にもどんな謀略にも屈しない超常の衣・・・。」 盖欧露易丝 「···正因为我自己杀死了自己···  才让【纹章】觉醒,将【王之铠甲】显现!  无论怎样的魔法与谋略也无法令其屈服的超常之衣···。」
176ゲオルイース 「かつて誰一人発現できなかったというが、  そのために必要な物はたったひとつだった・・・それは  『他者のため命を捨てる本物の覚悟』だ・・・!」 ゲオルイース 「かつて誰一人発現できなかったというが、  そのために必要な物はたったひとつだった・・・それは  『他者のため命を捨てる本物の覚悟』だ・・・!」 盖欧露易丝 「曾经并无任何一人发现这个秘密,  哪怕它所需要的只有一件事···那便是  『为他人舍弃性命的真正觉悟』···!」
177スティアラ 「・・・っ・・・!」 スティアラ 「・・・っ・・・!」 斯提亚拉 「······!」
178ゲオルイース 「・・・グイーネの覚悟が・・・本物の勇気が・・・!  不器用な創造者の意志を完全に継ぎ・・・!!  私にこの超常の鎧を与えてくれたんだよ・・・!!」 ゲオルイース 「・・・グイーネの覚悟が・・・本物の勇気が・・・!  不器用な創造者の意志を完全に継ぎ・・・!!  私にこの超常の鎧を与えてくれたんだよ・・・!!」 盖欧露易丝 「···古伊奈的觉悟···她那真正的勇气···!  完全继承了那笨拙创造者的意志···!!  赋予了我这独一无二的铠甲···!!」
179グイーネ 「私がだと!?さっきからなにを言っているんだ!?  ・・・なぜ私が魂式を使い特攻した過去を・・・  あたかもその場に居たかのように語っている!?」 グイーネ 「私がだと!?さっきからなにを言っているんだ!?  ・・・なぜ私が魂式を使い特攻した過去を・・・  あたかもその場に居たかのように語っている!?」 古伊奈 「我给你的!?你从刚才开始就在胡说什么啊!?  ···为什么你知道我使用魂式的过去···  说的就好像你当时也在场一样!?」
180ゲオルイース 「やはり・・・おまえはグイーネじゃない!!  おまえは別の何かだ・・・!!?」 ゲオルイース 「やはり・・・おまえはグイーネじゃない!!  おまえは別の何かだ・・・!!?」 盖欧露易丝 「果然···你不是古伊奈!!  你究竟是什么人···!!?」
181グイーネ 「今度は何を言い出す?私は間違いなくグイーネだ。  己の力量を見誤り救世主などともてはやされ・・・  魔族に敗れ朽ち果てた女だ。」 グイーネ 「今度は何を言い出す?私は間違いなくグイーネだ。  己の力量を見誤り救世主などともてはやされ・・・  魔族に敗れ朽ち果てた女だ。」 古伊奈 「你在胡说什么?我是如假包换的古伊奈。  高估自己的力量去当什么救世主···  最终败给魔族堕入深渊的女人。」
182ゲオルイース 「違う!グイーネは誰よりも自分と他人を知っている!  私達を激励し、守り、導いて・・・  最後の決戦まで支えてくれた戦友・・それがグイーネだ!」 ゲオルイース 「違う!グイーネは誰よりも自分と他人を知っている!  私達を激励し、守り、導いて・・・  最後の決戦まで支えてくれた戦友・・それがグイーネだ!」 盖欧露易丝 「你错了!古伊奈比任何人都要了解自己和他人!  激励我们,守护我们,引导我们···  支撑我们直到最终决战的战友··这才是古伊奈!」
183グイーネ 「古ぼけた鎧をきて、頭までボケたかゲオルイース!?  お前と戦場に出たことなど一度もないわ!!」 グイーネ 「古ぼけた鎧をきて、頭までボケたかゲオルイース!?  お前と戦場に出たことなど一度もないわ!!」 古伊奈 「那破旧的铠甲,让你的脑袋也生锈了吗盖欧露易丝!?  我一次也没有跟你一同作战过!!」
184グイーネ 「お前と共に戦えていたらどうだったかと  無意識に思いを馳せる事は何度かあったが・・・  実にくだらない妄想だったよ・・・!!」 グイーネ 「お前と共に戦えていたらどうだったかと  無意識に思いを馳せる事は何度かあったが・・・  実にくだらない妄想だったよ・・・!!」 古伊奈 「虽然好多次无意识地想象着  如果能和你并肩作战会怎么样···  但那都是无聊的妄想···!!」
185ゲオルイース 「・・・私は今・・・確信したぞ!  あの夢の中で出会ったグイーネこそ・・・  大王の奥底にこそ本物のグイーネがいると!」 ゲオルイース 「・・・私は今・・・確信したぞ!  あの夢の中で出会ったグイーネこそ・・・  大王の奥底にこそ本物のグイーネがいると!」 盖欧露易丝 「···事到如今···我明白了!  我在那个梦中遇见的古伊奈···  才是潜藏于大王深处,真正的古伊奈!」
186ゲオルイース 「新たな力へ導いてくれた・・・。  大王に砕かれた心を支えてくれた・・・。  夢で出会ったグイーネこそ・・・本物だったと!!!」 ゲオルイース 「新たな力へ導いてくれた・・・。  大王に砕かれた心を支えてくれた・・・。  夢で出会ったグイーネこそ・・・本物だったと!!!」 盖欧露易丝 「她引导我获得新的力量···。  她支撑着我被大王粉碎的心灵···。  我在梦中邂逅的古伊奈···才是真正的她!!!」
187グイーネ 「もういい!!夢などと浮いた話は聞き飽きたわ!!  ここでゲオルイースを殺す!確実にだッ!!」 グイーネ 「もういい!!夢などと浮いた話は聞き飽きたわ!!  ここでゲオルイースを殺す!確実にだッ!!」 古伊奈 「够了!!你那虚幻的梦话我已经听腻了!!  我将在这里除掉盖欧露易丝!这才是真实!!」
188紋章の光がゲオルイースを包みこむ! 力が湧き上がり、強靭な光によって守られた! 紋章の光がゲオルイースを包みこむ! 力が湧き上がり、強靭な光によって守られた! 纹章的光芒将盖欧露易丝包围! 一涌而上的力量,给予她强韧的光之守护!
189大王 「ガフッ・・・こ・・・こんなバカな事がッッ!?」 大王 「ガフッ・・・こ・・・こんなバカな事がッッ!?」 大王 「啊啊啊···怎···怎么可能!?」
190乱 「門外不出の天下の奥義を・・・  これほど使いこなす蜘蛛女がいたとは・・・!」 乱 「門外不出の天下の奥義を・・・  これほど使いこなす蜘蛛女がいたとは・・・!」 乱 「这个蜘蛛女···  居然将天下家不传的奥义使用得炉火纯青···!」
191サミダレ 「・・・私の奥義が通じる・・・っ!  かつてご先祖様から授かった奥義は・・・  私の代まで劣ることなく伝わっていた・・・!」 サミダレ 「・・・私の奥義が通じる・・・っ!  かつてご先祖様から授かった奥義は・・・  私の代まで劣ることなく伝わっていた・・・!」 五月雨 「···我的奥义传达到了···!  过去先祖大人教导的奥义···  到我这一代依然没有褪色···!」
192サミダレ 「とことんやりましょう!!ご先祖様!!  武国ヤマトの誇り、存分に味わって下さい!」 サミダレ 「とことんやりましょう!!ご先祖様!!  武国ヤマトの誇り、存分に味わって下さい!」 五月雨 「跟我战斗到最后把!!先祖大人!!  请好好品尝一下,武国大和的荣耀!」
193乱 「なんとッッ!?この私を破るとはッ・・・!!  そなたの奥義・・・なんと研磨された技か!?」 乱 「なんとッッ!?この私を破るとはッ・・・!!  そなたの奥義・・・なんと研磨された技か!?」 乱 「不可能!?居然打败了我···!!  你的奥义··为什么如此熟练!?」
194サミダレ 「1000年前、あなた方から学んだ奥義は  武国ヤマトが守り、育んでまいりました。  その成果を直接お見せできた・・・っ!!」 サミダレ 「1000年前、あなた方から学んだ奥義は  武国ヤマトが守り、育んでまいりました。  その成果を直接お見せできた・・・っ!!」 五月雨 「千年前您所传授的奥义  一直在武国大和传承和发展。  能直接向您展现这份成果···!!」
195サミダレ 「我が人生は・・・ここに成りました!!」 サミダレ 「我が人生は・・・ここに成りました!!」 五月雨 「吾之人生···无怨无悔!!」
196乱 「・・・。  何を言っているのかはわからないが・・・  そなたの至高の業・・・しかと見届けた・・・。」 乱 「・・・。  何を言っているのかはわからないが・・・  そなたの至高の業・・・しかと見届けた・・・。」 乱 「···。  虽然我不知道你在说些什么···  但你那至高的武技···我在此见证···。」
197乱 「私の負けだ・・・。  味噌でも醤油でも付けて・・・  存分に私を・・・食すがいい・・・・・ッッ!!」 乱 「私の負けだ・・・。  味噌でも醤油でも付けて・・・  存分に私を・・・食すがいい・・・・・ッッ!!」 乱 「是我输了···。  接下来就蘸着味增蘸着酱油···  把我美味的吃掉吧·····!!」
198ゲオルイース 「好き放題湧いてくる。  うねうねした大量の触手をみているだけで  精神がやられてしまいそうだ・・・!」 ゲオルイース 「好き放題湧いてくる。  うねうねした大量の触手をみているだけで  精神がやられてしまいそうだ・・・!」 盖欧露易丝 「又有大量的诅咒草出现了。  仅仅是看着这群扭来扭曲的触手  我的精神就好像要奔溃了···!」
199ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・これで・・・どうだ・・・?」 ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・これで・・・どうだ・・・?」 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···这招···怎么样···?」
200ゲオルイース 「また増えたっ・・・くそっただでさえしぶといのにっ!  倒しても倒しても出て来る!  このままでは数で押し切られるっ・・・!!」 ゲオルイース 「また増えたっ・・・くそっただでさえしぶといのにっ!  倒しても倒しても出て来る!  このままでは数で押し切られるっ・・・!!」 盖欧露易丝 「又增加了···可恶,本来就够难对付了!  打倒一只又立即出现新的一只!  这样下去的话迟早要被它们给吃干抹净···!!」
201スティアラ 「ううぅっ・・・ごめんなさいルイース・・・っ!  私に期待して・・・ひとつしかない薬まで使って  魔法を使えるようにしてもらったのに・・・っ」 スティアラ 「ううぅっ・・・ごめんなさいルイース・・・っ!  私に期待して・・・ひとつしかない薬まで使って  魔法を使えるようにしてもらったのに・・・っ」 斯提亚拉 「呜呜呜···对不起,露易丝···!  明明这么期待着我···把唯一一瓶药给了我  让我能够使用魔法,可是我却···」
202ゲオルイース 「そうしたかったのは私だ!  ティアラの責任じゃない!気にするな・・・くっ!!」 ゲオルイース 「そうしたかったのは私だ!  ティアラの責任じゃない!気にするな・・・くっ!!」 盖欧露易丝 「那都是我自己的判断!  不是提亚拉的责任!不用自责···呜!!」
203スティアラ 「どうして私・・・生まれた時から弱いままなのかな・・・。  監獄でたくさん我慢して・・・強くなった気になっても  ・・・結局なにもできな・・・っ」 スティアラ 「どうして私・・・生まれた時から弱いままなのかな・・・。  監獄でたくさん我慢して・・・強くなった気になっても  ・・・結局なにもできな・・・っ」 斯提亚拉 「为什么我···自出生起就这么弱小呢···。  在监狱中经历了许多的磨难···还以为自己变强了  ···但到头来我还是什么也做不了···」
204ゲオルイース 「あぶないっ!!敵が投石をはじめた!!  ティアラ避けろ!!」 ゲオルイース 「あぶないっ!!敵が投石をはじめた!!  ティアラ避けろ!!」 盖欧露易丝 「危险!!敌人开始投掷岩石了!!  提亚拉快躲开!!」
205スティアラ 「あうっ・・・」 スティアラ 「あうっ・・・」 斯提亚拉 「啊呜···」
206ゲオルイース 「くそっ!!ティアラ大丈夫か!?  そのまま伏せているんだ、投げてる奴から先に倒す!」 ゲオルイース 「くそっ!!ティアラ大丈夫か!?  そのまま伏せているんだ、投げてる奴から先に倒す!」 盖欧露易丝 「可恶!!没事吧,提亚拉!?  你就这样躲好,我先打倒那些投石的家伙!」
207スティアラ 「う・・・うぅ・・・あっ!」 スティアラ 「う・・・うぅ・・・あっ!」 斯提亚拉 「呜···呜呜···啊!」
208スティアラ 「髪飾りがっ!・・・落ちて・・・?」 スティアラ 「髪飾りがっ!・・・落ちて・・・?」 斯提亚拉 「发饰!···掉了···?」
209スティアラ 「・・・あ、あれ?よく見るとこの髪飾り・・・  たくさんの文字が刺繍されています・・・!  なんで今まで気付かなかったんだろう・・・。」 スティアラ 「・・・あ、あれ?よく見るとこの髪飾り・・・  たくさんの文字が刺繍されています・・・!  なんで今まで気付かなかったんだろう・・・。」 斯提亚拉 「···这、这是?仔细观察这个发卡···  上面刻有许多的文字···!  为何事到如今我才注意到呢···。」
210スティアラ 「こ、これ・・・・・っ!?  あぁ・・・・・・・・・・・・・・ルイースッッ!!」 スティアラ 「こ、これ・・・・・っ!?  あぁ・・・・・・・・・・・・・・ルイースッッ!!」 斯提亚拉 「这、这是·····!?  啊啊··············露易丝!!」
211ゲオルイース 「ティアラ・・?」 ゲオルイース 「ティアラ・・?」 盖欧露易丝 「提亚拉··?」
212スティアラ 「私は貴方を裏切りたくない・・・!貴方を支えたい!  ・・・最後の魔法を使います。  もしこれがダメだったら・・・その時は私っ!」 スティアラ 「私は貴方を裏切りたくない・・・!貴方を支えたい!  ・・・最後の魔法を使います。  もしこれがダメだったら・・・その時は私っ!」 斯提亚拉 「我不想失去你的信任···!我想帮你!  ···我将最后再试一次。  如果这次失败的话···到那时,我!」
213ゲオルイース 「・・・任せたぞティアラ・・・!」 ゲオルイース 「・・・任せたぞティアラ・・・!」 盖欧露易丝 「···拜托你了,提亚拉···!」
214スティアラ 「はいっ!」 スティアラ 「はいっ!」 斯提亚拉 「好!」
215スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【虚妄に附く潮流】・・  ・・・・【罪咎より逃奔せんと血塗れ縺れた】・・・!\! スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【虚妄に附く潮流】・・  ・・・・【罪咎より逃奔せんと血塗れ縺れた】・・・!\! 斯提亚拉 \et[3]\ed[220]\a··【潮附虚妄】··  ····【罪咎逃奔,染血缠身】···!\!
216ゲオルイース 「こ、これは・・・!」 ゲオルイース 「こ、これは・・・!」 盖欧露易丝 「这、这是···!」
217スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【世に終焉慫慂されし回正に】・・  ・・・・【見極めしは真実の軌跡】・・ッッ!!\! スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【世に終焉慫慂されし回正に】・・  ・・・・【見極めしは真実の軌跡】・・ッッ!!\! 斯提亚拉 \et[3]\ed[220]\a··【迫于世之涂炭挽于世之终焉】··  ····【察切透析,真实之轨迹】··!!\!
218カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
219スティアラ \{「・・【ヴェヴィーシャスアイズ】・・!!!」 スティアラ \{「・・【ヴェヴィーシャスアイズ】・・!!!」 斯提亚拉 \{「··【破邪双瞳】··!!!」
220ゲオルイース 「・・・ティアラの思考が心に直接伝わってくる・・・。  私達を守りたいという強い気持ちと  モンスターたちと争いたくないという優しさが!」 ゲオルイース 「・・・ティアラの思考が心に直接伝わってくる・・・。  私達を守りたいという強い気持ちと  モンスターたちと争いたくないという優しさが!」 盖欧露易丝 「···提亚拉的想法直接传到了心中···。  她那份想要守护我们的强烈愿望  还有不想与怪物们争斗的温柔···!」
221ゲオルイース 「待ってくれ先輩っ!!この人は・・・!」 ゲオルイース 「待ってくれ先輩っ!!この人は・・・!」 盖欧露易丝 「等一下,学姐!!这个人是···!」
222先輩 「あれを殺すの邪魔するなら・・・  ゲオルイースでも許さないよ・・・ッ!!」 先輩 「あれを殺すの邪魔するなら・・・  ゲオルイースでも許さないよ・・・ッ!!」 学姐 「如果你妨碍我杀掉她的话···  即便是你盖欧露易丝我也无法原谅···!!」
223スティアラ 「あちらも戦闘態勢に入っています!!  ルイース、事情は知りませんが今は戦わないと!」 スティアラ 「あちらも戦闘態勢に入っています!!  ルイース、事情は知りませんが今は戦わないと!」 斯提亚拉 「那边也进入战斗状态了!!  露易丝,虽然我不知道缘由,但现在必须战斗!」
224ゲオルイース 「くそっ!まさかこんなところで敵対するなんて!!」 ゲオルイース 「くそっ!まさかこんなところで敵対するなんて!!」 盖欧露易丝 「可恶!没想到居然要在这里与她为敌!!」
225女王蜘蛛 「・・・フフフフフ」 女王蜘蛛 「・・・フフフフフ」 蜘蛛女王 「···哼哼哼哼」
226ゲオルイース 「お願いですっ!!戦闘を中止してくださいっ!!  貴方と戦うなんて・・・!!」 ゲオルイース 「お願いですっ!!戦闘を中止してくださいっ!!  貴方と戦うなんて・・・!!」 盖欧露易丝 「求你了!!不要再继续战斗了!!  我不想和你交战···!!」
227スティアラ 「ルイース!お話の出来る相手ではなさそうですよ!」 スティアラ 「ルイース!お話の出来る相手ではなさそうですよ!」 斯提亚拉 「露易丝!这不是能讲得通的对手!」
228先輩 「あたしはハナから話すつもりなんて・・・  微塵もないけどね・・・ッ!!」 先輩 「あたしはハナから話すつもりなんて・・・  微塵もないけどね・・・ッ!!」 学姐 「我从一开始···  没有一丝想跟她讲通的打算···!!」
229カラの騎士 「・・・!!」 カラの騎士 「・・・!!」 空铠的骑士 「···!!」
230ゲオルイース 「やるしかないのか・・・最後まで・・・っ!!」 ゲオルイース 「やるしかないのか・・・最後まで・・・っ!!」 盖欧露易丝 「只能···战斗到最后了吗···!!」
231女王蜘蛛 「・・・うっ・・・くっ・・・」 女王蜘蛛 「・・・うっ・・・くっ・・・」 蜘蛛女王 「···呜···呜···」
232ゲオルイース 「ハァハァ・・・!!  とまって・・・くれた・・・!?」 ゲオルイース 「ハァハァ・・・!!  とまって・・・くれた・・・!?」 盖欧露易丝 「哈啊哈啊···!!  停下···来了···!?」
233女王蜘蛛 「・・・・・・げお・・・いぃ・・・す??」 女王蜘蛛 「・・・・・・げお・・・いぃ・・・す??」 蜘蛛女王 「······盖欧···易···丝??」
234魔王 「人間どもめ・・・現れたか・・・。  わずかに・・・アノの力を感じる・・・。」 魔王 「人間どもめ・・・現れたか・・・。  わずかに・・・アノの力を感じる・・・。」 魔王 「人类们···终于现身了吗···  我能感到···一丝那个的力量···」
235ゲオルイース 「・・・それはまさか、  紋章の事を言っているのか?」 ゲオルイース 「・・・それはまさか、  紋章の事を言っているのか?」 盖欧露易丝 「···这难道是,  你是在说纹章的事吗?」
236魔王 「忌々しい・・・また餓鬼共を連れて・・・  我の面前に踏み入るか・・・下等な人間が・・・!」 魔王 「忌々しい・・・また餓鬼共を連れて・・・  我の面前に踏み入るか・・・下等な人間が・・・!」 魔王 「真是可憎···居然又带了些小鬼···  来到我的面前···你们这些下等的人类···」
237カラの騎士 「餓鬼どもというのは伝説の子供達の事か。  やはり実在しておったわけじゃなぁ・・・。  お勉強になるのぉ。」 カラの騎士 「餓鬼どもというのは伝説の子供達の事か。  やはり実在しておったわけじゃなぁ・・・。  お勉強になるのぉ。」 空铠的骑士 「你说的小鬼指的是传说之子们的事吗。  果然那并不是子虚乌有的传说···。  学到了。」
238魔王 「もうすぐだ・・・忌々しい封印を破壊できる。  お前達は・・・最初の奴隷として使ってやろう。」 魔王 「もうすぐだ・・・忌々しい封印を破壊できる。  お前達は・・・最初の奴隷として使ってやろう。」 魔王 「马上···这可憎的封印就要解开了。  ···而你们···就成为我最初的奴隶吧。」
239魔王 「第四世界の人間は我に使役される事こそ天命・・・  命を擦切り奉仕せよ・・・奴隷の末裔よ・・・ッ!!」 魔王 「第四世界の人間は我に使役される事こそ天命・・・  命を擦切り奉仕せよ・・・奴隷の末裔よ・・・ッ!!」 魔王 「第四世界的人类受支配乃是天命···  献上你们的性命来侍奉吧···奴隶的末裔啊···!!」
240グイーネ 「結局言ってる事は残滓どもと変わらないわね!  容赦なく溶岩に叩き込めるってものよ・・・!」 グイーネ 「結局言ってる事は残滓どもと変わらないわね!  容赦なく溶岩に叩き込めるってものよ・・・!」 古伊奈 「到头来他所说的东西跟那群残滓没什么区别嘛!  这样就能毫不留情地把他沉进岩浆里了···!」
241ゲオルイース 「お前が見下げている人間達によって  千年前の世界は守られたのだろう・・・  そしてこの世界は・・・私達が守るっ!!」 ゲオルイース 「お前が見下げている人間達によって  千年前の世界は守られたのだろう・・・  そしてこの世界は・・・私達が守るっ!!」 盖欧露易丝 「就是你看不起的人类  在千年前保护了世界···  而这次···就由我们来保护···!!」
242魔王 「ひれ伏せ・・・奴隷共・・・ッッ!!」 魔王 「ひれ伏せ・・・奴隷共・・・ッッ!!」 魔王 「给我跪下···奴隶们···!!」
243アーベント 「嫌気がさすぜ!  あんなまともに手足も動かせない奴に、  ここまで苦戦を強いられるなんてよぉ!!」 アーベント 「嫌気がさすぜ!  あんなまともに手足も動かせない奴に、  ここまで苦戦を強いられるなんてよぉ!!」 阿本特 「真是服了!  面对这种连手脚都无法好好活动的家伙,  居然会陷入这等苦战之中!!」
244ベロー 「こいつが三年前に居てくれなくてマジで助かったぜ。  残滓とこいつが揃っていたら・・・  人類解放軍に勝ち目なんてなかった・・・!」 ベロー 「こいつが三年前に居てくれなくてマジで助かったぜ。  残滓とこいつが揃っていたら・・・  人類解放軍に勝ち目なんてなかった・・・!」 贝洛 「这家伙没在三年前出现就该谢天谢地了。  如果他跟残滓们联合在一起···  那人类解放军将毫无胜算···!」
245ヴルウ 「でも昔戦った奴らはやってのけたんだよなぁ?  支配された世界を舞台に・・・  魔王と残滓をぶっ倒しちまったんだろう?」 ヴルウ 「でも昔戦った奴らはやってのけたんだよなぁ?  支配された世界を舞台に・・・  魔王と残滓をぶっ倒しちまったんだろう?」 瓦鲁 「但以前的那些家伙们不就做到了吗?  在被魔族支配的世界里···  他们不就同时打倒了魔王与残滓吗?」
246ゲオルイース 「千年も前の人間に後れを取るわけにはいかないな!  現代人の意地を見せるぞお前達!!」 ゲオルイース 「千年も前の人間に後れを取るわけにはいかないな!  現代人の意地を見せるぞお前達!!」 盖欧露易丝 「可不能输给千年之前的人们!  展现出现代人的骨气来!!」
247魔王 「ひれ伏せ・・・跪け・・・奴隷の子孫・・・ッッ!!」 魔王 「ひれ伏せ・・・跪け・・・奴隷の子孫・・・ッッ!!」 魔王 「给我跪下···伏倒在地···奴隶的子孙···!!」
248ラスター 「ひぇぇぇぇ・・・!!  ごめんなさい!お助け下さいぃぃ!」 ラスター 「ひぇぇぇぇ・・・!!  ごめんなさい!お助け下さいぃぃ!」 拉斯塔 「咿呀啊啊啊啊···!!  我错啦!饶了我吧!」
249先輩 「本当にひれ伏すなっつーの!  ビビっても立ち向かえ!一応男でしょあんたも!」 先輩 「本当にひれ伏すなっつーの!  ビビっても立ち向かえ!一応男でしょあんたも!」 学姐 「还真有个叛徒给跪下了!  给我好好站直了腰杆!好歹你也是个男人吧!」
250カラの騎士 「どうもこの世界の人間は・・・  魔王への恐怖が魂にまで刻まれておるようじゃ。  中身のないワシですら手が震えておるよ。」 カラの騎士 「どうもこの世界の人間は・・・  魔王への恐怖が魂にまで刻まれておるようじゃ。  中身のないワシですら手が震えておるよ。」 空铠的骑士 「这个世界的人类···  恐怕一出生就刻有对魔王的恐惧吧。  即便是没有身体的老夫,手也在颤抖哟。」
251サミダレ 「だがその恐怖!決して越えられぬものではない!!  拳を突き上げろ!刻まれた恐怖を越えるんだ!」 サミダレ 「だがその恐怖!決して越えられぬものではない!!  拳を突き上げろ!刻まれた恐怖を越えるんだ!」 五月雨 「但是这份恐惧!绝不是无法跨越的东西!!  举起拳头!超越这深入骨髓的恐怖!」
252魔王 「ヌオオオッッッ!!!  ひれ伏せッ・・・ひれ伏せえェェェェッッ!!!」 魔王 「ヌオオオッッッ!!!  ひれ伏せッ・・・ひれ伏せえェェェェッッ!!!」 魔王 「呶噢噢噢噢!!!  给我跪下···给跪下啊啊啊啊啊!!!」
253グイーネ 「こいつッ・・・!!  追い詰めれば追い詰めるほど強くなっていく!  しぶとさが残滓の比じゃないわね・・・!」 グイーネ 「こいつッ・・・!!  追い詰めれば追い詰めるほど強くなっていく!  しぶとさが残滓の比じゃないわね・・・!」 古伊奈 「这家伙···!!  越是被逼入陷阱,就会变得越强!  这份顽强,完全是残滓所不能比拟的···!」
254スティアラ 「ルイース!」 スティアラ 「ルイース!」 斯提亚拉 「露易丝!」
255ゲオルイース 「心配するな!決して諦めない・・・  ここで折れてしまえば全てが終わってしまう!  これまで皆で超えてきた苦難が無駄になってしまう!」 ゲオルイース 「心配するな!決して諦めない・・・  ここで折れてしまえば全てが終わってしまう!  これまで皆で超えてきた苦難が無駄になってしまう!」 盖欧露易丝 「不用担心!我绝不会放弃···  在这里失败的话,那一切都完了!  我们所一同跨越的所有苦难,也会变成一场徒劳!」
256ゲオルイース 「魔王よ・・・私は人間の王を目指す者として・・・  お前だけは必ず打倒す・・・!!」 ゲオルイース 「魔王よ・・・私は人間の王を目指す者として・・・  お前だけは必ず打倒す・・・!!」 盖欧露易丝 「魔王哟···身为一个渴望成为人类之王的人···  我非打倒你不可···!!」
257魔王 「グブフッ・・・ゥゥォオオアアアァァ!!!???」 魔王 「グブフッ・・・ゥゥォオオアアアァァ!!!???」 魔王 「咕噢噢噢···噢噢噢噢噢噢噢噢噢噢噢!!!???」
258魔王 「・・・ニンゲン・・・・人間め・・・またも我を・・・ッ」 魔王 「・・・ニンゲン・・・・人間め・・・またも我を・・・ッ」 魔王 「···人类····人类···再次将我···」
259グイーネ 「仕留めたっ!!」 グイーネ 「仕留めたっ!!」 古伊奈 「胜利了啊啊啊!!」
260ゲオルイース 「終わりだ・・・魔王ッ!  この世界は私達のものだ・・・私達が継いでいく!!」 ゲオルイース 「終わりだ・・・魔王ッ!  この世界は私達のものだ・・・私達が継いでいく!!」 盖欧露易丝 「结束了···魔王!  这个世界是我们的···将由我们继承!!」
261魔王 「・・・ユルサヌッ・・・ユルサヌゥゥゥッッッ」 魔王 「・・・ユルサヌッ・・・ユルサヌゥゥゥッッッ」 魔王 「···无法原谅···无法原谅啊啊啊啊啊」
262魔王 「・・・覚えておけ人間どもッ・・・ッッ  我を滅ぼそうと・・・次なる魔王は必ず誕生するッ  お前達の未来は・・・隷属だッッ!!」 魔王 「・・・覚えておけ人間どもッ・・・ッッ  我を滅ぼそうと・・・次なる魔王は必ず誕生するッ  お前達の未来は・・・隷属だッッ!!」 魔王 「···给我记住,人类···  即便将我消灭···也必将诞生出下一个魔王  你们的未来···将被奴役!!」
263魔王 「苦しみ悶えよ・・・魔族が染める大地に再び戦慄せよ・・・ッ  その絶望は確実に近づいているぞ・・・!  恐怖に・・・震えるがいい・・・ッッ!!!」 魔王 「苦しみ悶えよ・・・魔族が染める大地に再び戦慄せよ・・・ッ  その絶望は確実に近づいているぞ・・・!  恐怖に・・・震えるがいい・・・ッッ!!!」 魔王 「尽管痛苦烦闷吧···你们将再次战栗于被魔族血染的大地···  那个绝望绝望即将迎来···!」  恐惧吧···颤抖吧···!!!」
264魔王 「永遠ニ・・・跪ケッッ・・・  奴隷ドモメガアアアアアァァ・・・ッッッ!!!」 魔王 「永遠ニ・・・跪ケッッ・・・  奴隷ドモメガアアアアアァァ・・・ッッッ!!!」 魔王 「永远地···跪下吧···  奴隶们啊啊啊啊啊啊··啊啊啊!!!」
265ヴルウ 「こいつ・・・本当に中身がねぇのに  立ち振る舞いは歴戦の戦士だな・・・!」 ヴルウ 「こいつ・・・本当に中身がねぇのに  立ち振る舞いは歴戦の戦士だな・・・!」 瓦鲁 「这家伙···明明里面是空的  但打起来还真像个久经沙场的战士呢···!」
266ヴルウ 「身を呈してボスを守る鉄壁の騎士。  俺にはもうその役目は果たせない。  頼む・・・その人を・・・必ず守ってくれよ!」 ヴルウ 「身を呈してボスを守る鉄壁の騎士。  俺にはもうその役目は果たせない。  頼む・・・その人を・・・必ず守ってくれよ!」 瓦鲁 「至死守护老大的铁壁骑士。  我已经无法去完成这个目标了。  拜托了···一定要···保护好她哟!」
267サミダレ 「戦場でなよなよしていた男が  出来るようになったじゃないか!!」 サミダレ 「戦場でなよなよしていた男が  出来るようになったじゃないか!!」 五月雨 「以前在战场上磨磨唧唧的男人  现在还挺能打的嘛!!」
268アーベント 「そっちこそ!  妙な恰好してる割には器用に闘うじゃねぇの!」 アーベント 「そっちこそ!  妙な恰好してる割には器用に闘うじゃねぇの!」 阿本特 「你才是!  一副奇怪的样子没想到还挺灵活的!」
269サミダレ 「今はこの身体が私のすべてだ!  遠慮はいらん!存分にかかってこい!!」 サミダレ 「今はこの身体が私のすべてだ!  遠慮はいらん!存分にかかってこい!!」 五月雨 「如今这副身体就是我的全部!  无须在意!过来切磋几招!!」
270アーベント 「女郎蜘蛛と幽霊の戦いか・・・。  いい見世物になりそうだ・・・!!」 アーベント 「女郎蜘蛛と幽霊の戦いか・・・。  いい見世物になりそうだ・・・!!」 阿本特 「蜘蛛女郎与幽灵的战斗么···。  还真是一场好戏···!!」
271ベロー 「こんな戦いにまで参加して大変だなチンチクリン。  大将と関わっちまって散々苦労させられたろ?  そろそろ嫌気がさしてるんじゃねぇか?」 ベロー 「こんな戦いにまで参加して大変だなチンチクリン。  大将と関わっちまって散々苦労させられたろ?  そろそろ嫌気がさしてるんじゃねぇか?」 贝洛 「连这种战斗都要陪着参加,真不容易啊小不点。  跟大将在一起,想必是吃了不少苦头吧?  你也差不多该感到厌烦了吧?」
272スティアラ 「ルイースはとても素晴らしい人です!  誰かのためにたくさん泣いてたくさん血を流す。  どんな難題だって折れずに立ち向かう・・・!」 スティアラ 「ルイースはとても素晴らしい人です!  誰かのためにたくさん泣いてたくさん血を流す。  どんな難題だって折れずに立ち向かう・・・!」 斯提亚拉 「露易丝是十分优秀的人!  敢于为了他人而流血牺牲。  无论怎样的难题都无法将她打倒···!」
273スティアラ 「彼女と共に過ごした時間は私の誇りです!  嫌いになんてならないです!」 スティアラ 「彼女と共に過ごした時間は私の誇りです!  嫌いになんてならないです!」 斯提亚拉 「跟她一起度过的时间,是我一生的骄傲!  所以我才不会感到厌烦!」
274ベロー 「・・・大将がここまで立ち直れたのは  一足先に投獄されていたお前さんのおかげだ!  その礼に、苦しまないように燃やしてやるよ!」 ベロー 「・・・大将がここまで立ち直れたのは  一足先に投獄されていたお前さんのおかげだ!  その礼に、苦しまないように燃やしてやるよ!」 贝洛 「···大将之所以能坚强地走到这步  都是多亏了早一步入狱的你!  作为还礼,我会尽量把你烤得毫无痛苦!」
275スティアラ 「ありがとうございます!」 スティアラ 「ありがとうございます!」 斯提亚拉 「非常感谢!」
276ゲオルイース 「くっ・・・!!  敵がなんであろうと・・・グイーネは私が守るっ!!」 ゲオルイース 「くっ・・・!!  敵がなんであろうと・・・グイーネは私が守るっ!!」 盖欧露易丝 「呜···!!  不管对手是谁···我都要守护古伊奈!!」
277ゲオルイース 「ぐくっ・・・!!!  なんて強さだ!王の鎧をまとった私を  三年前の装備と魔法で圧倒してくるとは・・・!」 ゲオルイース 「ぐくっ・・・!!!  なんて強さだ!王の鎧をまとった私を  三年前の装備と魔法で圧倒してくるとは・・・!」 盖欧露易丝 「咕呃···!!!  为何如此强大!身披王之铠甲的我  居然被三年前的装备与魔法给占了上风···!」
278ゲオルイース 「守るんだ・・・グイーネをっ!!  そしてまたボヘロスでっ・・・!!  一緒に暮らすんだ・・・あの頃のようにっ・・・!!」 ゲオルイース 「守るんだ・・・グイーネをっ!!  そしてまたボヘロスでっ・・・!!  一緒に暮らすんだ・・・あの頃のようにっ・・・!!」 盖欧露易丝 「一定要守护好···将古伊奈!!  然后我们回到伯赫洛斯···!!  一起在那里生活···像那个时候一样···!!」
279ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
280ゲオルイース 「そうだったな・・・私はその思いで・・・。  三年前の戦争を血反吐を吐きながら駆け抜けた。」 ゲオルイース 「そうだったな・・・私はその思いで・・・。  三年前の戦争を血反吐を吐きながら駆け抜けた。」 盖欧露易丝 「是这样呢···我正是为了这份愿望···。  而不断在三年前的战争中呕心沥血,征战四方。」
281ゲオルイース 「その思い・・・弱いはずがない。  そしてその思いを・・・叶わなかった無念を・・・  ここで倒さなければ、大王に打ち勝つことはできない。」 ゲオルイース 「その思い・・・弱いはずがない。  そしてその思いを・・・叶わなかった無念を・・・  ここで倒さなければ、大王に打ち勝つことはできない。」 盖欧露易丝 「这份思念···怎么可能会弱。  但如果不超越那份愿望···摆脱当时的遗恨···  就不可能打赢大王。」
282ゲオルイース 「これは・・・  超えなければならない戦いなんだ・・・!!」 ゲオルイース 「これは・・・  超えなければならない戦いなんだ・・・!!」 盖欧露易丝 「这就是···  我必须去超越的战斗呀···!!」
283ゲオルイース 「ぐぅっ・・・!!」 ゲオルイース 「ぐぅっ・・・!!」 盖欧露易丝 「咕呜···!!」
284ゲオルイース 「私達の勝ちだ・・・!  そして私の覚悟は決まったよ・・・  ・・・あとは任せてくれ・・・ッ!!」 ゲオルイース 「私達の勝ちだ・・・!  そして私の覚悟は決まったよ・・・  ・・・あとは任せてくれ・・・ッ!!」 盖欧露易丝 「是我们赢了···!  我已经做好觉悟了···  ···之后就交给我们吧···!!」
285ゲオルイース 「・・・」 ゲオルイース 「・・・」 盖欧露易丝 「···」
286天井から燃え盛る巨大なカゴが降りてきた。 その中で手足を縛られた子供達が泣き叫んでいる。 天井から燃え盛る巨大なカゴが降りてきた。 その中で手足を縛られた子供達が泣き叫んでいる。 从天井处掉落下剧烈燃烧的牢笼。 在那牢笼之中,手脚被束缚住的孩子们正痛哭叫喊着。
287アーベント 「野郎!また汚ぇ真似を・・・!」 アーベント 「野郎!また汚ぇ真似を・・・!」 阿本特 「混蛋!又做这种下贱的···!」
288ベロー 「クソッ!俺と弟子達で救助する!  大将達はそいつをぶちのめしてくれ!」 ベロー 「クソッ!俺と弟子達で救助する!  大将達はそいつをぶちのめしてくれ!」 贝洛 「可恶!我和弟子们来救他们!  大将你们就快去杀了那群混蛋!」
289グイーネ 「私の足なら素早く助けられる!協力するわ・・・!」 グイーネ 「私の足なら素早く助けられる!協力するわ・・・!」 古伊奈 「以我的速度,应该可以帮到你!我来搭把手···!」
290残滓トーデイラ 「アーーーーッハッハッハッハ!!  互いに全軍の命運を背負った戦いだというのに、  その最中に人助けか?・・・この時点で勝敗は決したぁ!」 残滓トーデイラ 「アーーーーッハッハッハッハ!!  互いに全軍の命運を背負った戦いだというのに、  その最中に人助けか?・・・この時点で勝敗は決したぁ!」 残滓托迪拉 「啊————哈哈哈哈哈哈哈哈!!  明明我们各自都背负着全军的命运在战斗,  但在最危机之时却打算救助平民?···成败已此刻揭晓!」
291ゲオルイース 「魔族には分からないようだ、人間の真価が。」 ゲオルイース 「魔族には分からないようだ、人間の真価が。」 盖欧露易丝 「看来魔族是不会明白了,人类真正的价值。」
292残滓トーデイラ 「なにぃ・・・?」 残滓トーデイラ 「なにぃ・・・?」 残滓托迪拉 「什么···?」
293ゲオルイース 「子供たちによって、世界は続いていく。  私達の戦いを見て、子供達は学び成長していく!  私たちは未来を見ながら戦っているんだ!!」 ゲオルイース 「子供たちによって、世界は続いていく。  私達の戦いを見て、子供達は学び成長していく!  私たちは未来を見ながら戦っているんだ!!」 盖欧露易丝 「有了孩子们,世界才会向前进。  目睹我们的战斗,孩子们将从中学习成长!  我们是一边期盼未来一边不断战斗的!!」
294ゲオルイース 「お前たちのように全てを食い潰しながら  奪う事しか考えない魔族とは・・・  種族の質が違うという事を・・・知るがいい!!」 ゲオルイース 「お前たちのように全てを食い潰しながら  奪う事しか考えない魔族とは・・・  種族の質が違うという事を・・・知るがいい!!」 盖欧露易丝 「你们这些只会残食与侵夺的魔族···  这种族本质的不同之处···让你好好领教一番!!」
295残滓トーデイラ 「ふっはっはっはっは・・・。  では我も人間の将に言葉を送ってやろう・・・。」 残滓トーデイラ 「ふっはっはっはっは・・・。  では我も人間の将に言葉を送ってやろう・・・。」 残滓托迪拉 「哇哈哈哈哈哈哈哈···。  那我也送一句话给你这人类的将领吧···。」
296残滓トーデイラ 「いかな犠牲を払おうと戦いには勝利せねば意味はないっ!!  未来の事など、勝利してから考えればよいのだ!!」 残滓トーデイラ 「いかな犠牲を払おうと戦いには勝利せねば意味はないっ!!  未来の事など、勝利してから考えればよいのだ!!」 残滓托迪拉 「不管付出什么牺牲,只有胜利,才能带来意义!!  什么未来之事,胜利之后再好好思考就行!!」
297残滓ロビィ \{「ウゴッ・・・ウグオオ!」 残滓ロビィ \{「ウゴッ・・・ウグオオ!」 残滓洛比 \{「呜咕···呜噢噢!」
298ゲオルイース 「残滓ロビィが苦しんでいる!  この隙に一気に叩くぞ!」 ゲオルイース 「残滓ロビィが苦しんでいる!  この隙に一気に叩くぞ!」 盖欧露易丝 「残滓洛比现在很虚弱!  趁这个机会给她致命一击!」
299アーベント 「御産続きで疲れちまったかぁ?  なら休ませてやるよ・・・脳天カチ割ってなぁ!!」 アーベント 「御産続きで疲れちまったかぁ?  なら休ませてやるよ・・・脳天カチ割ってなぁ!!」 阿本特 「连续的生产已经让你累得不行了吧?  那么我来让你休息吧···将你的脑袋大卸八块!!」
300残滓トーデイラ 「ふ・・・フフフ。  勇者の加護なしでここまで我に傷を付けようとはなぁ!」 残滓トーデイラ 「ふ・・・フフフ。  勇者の加護なしでここまで我に傷を付けようとはなぁ!」 残滓托迪拉 「哼···哼哼哼。  没有勇者的加护,却还能将我伤到这个地步!」
301ベロー 「勇者って存在がいなけりゃあ  人間は魔族に傷ひとつ付けられない・・・なんて  言い伝えがどっかにあるらしいが・・・。」 ベロー 「勇者って存在がいなけりゃあ  人間は魔族に傷ひとつ付けられない・・・なんて  言い伝えがどっかにあるらしいが・・・。」 贝洛 「好像有传说说什么  如果没有勇者,人类根本无法伤到魔族」
302ヴルウ 「そいつはホラ話だったみたいだな。  確実に手応えがあるぜ、戦力は削げている!」 ヴルウ 「そいつはホラ話だったみたいだな。  確実に手応えがあるぜ、戦力は削げている!」 瓦鲁 「看来那传说只是吓人用的。  手上无疑有击中的感觉,他的战斗力正在削弱!」
303残滓トーデイラ 「思い上がるな・・・ッッ!!  人間より圧倒的に優れた我ら魔族が・・・  後れを取ることなどありえん!!」 残滓トーデイラ 「思い上がるな・・・ッッ!!  人間より圧倒的に優れた我ら魔族が・・・  後れを取ることなどありえん!!」 残滓托迪拉 「别痴心妄想了···!!  我等对人类有压倒性优势的魔族···  绝不会落后于人类!!」
304ゲオルイース 「そう思いたければ勝手に思い込んでいろ!  その間に貴様の命・・・終わらせてやる!」 ゲオルイース 「そう思いたければ勝手に思い込んでいろ!  その間に貴様の命・・・終わらせてやる!」 盖欧露易丝 「你愿意这么想就这么想吧!  但这场战斗,你的性命···将会被我们终结!」
305残滓ロビィ \{「ぐっ・・・グルウオオォォォゥゥ!!」 残滓ロビィ \{「ぐっ・・・グルウオオォォォゥゥ!!」 残滓洛比 \{「呜···嘎呜噢噢噢噢噢噢噢噢噢!!」
306ゲオルイース 「残滓ロビィ!!貴様もここまでだ!!!  魔族など二度とこの世に生み出させない!!」 ゲオルイース 「残滓ロビィ!!貴様もここまでだ!!!  魔族など二度とこの世に生み出させない!!」 盖欧露易丝 「残滓洛比!!你已经到此为止了!!!  不会让你在这世上再生出魔族!!」
307残滓ロビィ 「ウッ・・・ウグウウゥゥゥゥ・・・!!」 残滓ロビィ 「ウッ・・・ウグウウゥゥゥゥ・・・!!」 残滓洛比 「呜···呜呜呜呜呜呜呜呜呜···!!」
308ヴルウ 「あばよ・・・悪しき母よ。」 ヴルウ 「あばよ・・・悪しき母よ。」 瓦鲁 「再见···邪恶之母哟。」
309残滓ロビィ \{\{「グルアアアッッッ・・!!」 残滓ロビィ \{\{「グルアアアッッッ・・!!」 残滓洛比 \{\{「嘎噢噢噢噢噢噢噢··!!」
310残滓トーデイラ \{「ぬおおおおおおおおっっ!?!  ゴフッ・・・!!!」 残滓トーデイラ \{「ぬおおおおおおおおっっ!?!  ゴフッ・・・!!!」 残滓托迪拉 \{「呶噢噢噢噢噢噢噢噢!?!  嘎呜···!!!」
311ゲオルイース 「致命傷が完全に入った!!  トーデイラ・・・貴様はここで終わりだ・・・!!」 ゲオルイース 「致命傷が完全に入った!!  トーデイラ・・・貴様はここで終わりだ・・・!!」 盖欧露易丝 「你已经受了致命伤!!  托迪拉···你已经走向终结了···!!」
312残滓トーデイラ 「・・・なんという事だ・・・。  我が・・・脆弱な人間の軍に・・・敗するなどっ」 残滓トーデイラ 「・・・なんという事だ・・・。  我が・・・脆弱な人間の軍に・・・敗するなどっ」 残滓托迪拉 「···怎么可能···。  我···居然会败给···脆弱的人类」
313残滓トーデイラ 「我らの悲願が・・・光の世界・・・  触れられぬまま・・・潰えると・・・いうのかっ」 残滓トーデイラ 「我らの悲願が・・・光の世界・・・  触れられぬまま・・・潰えると・・・いうのかっ」 残滓托迪拉 「我们还没有见证那光明的世界···  还没触及···就溃败了···怎么会」
314残滓トーデイラ 「申し訳ありません・・・王・・・っ  貴方の願いすらも・・・守る事ができず・・・っ」 残滓トーデイラ 「申し訳ありません・・・王・・・っ  貴方の願いすらも・・・守る事ができず・・・っ」 残滓托迪拉 「十分抱歉···王···  我也无法···守护您的愿望了···」
315アーベント 「大した忠誠心だよ。  居もしねぇ魔王様に従って、俺たち人類を  滅ぼす寸前までやっちまったんだからなぁ・・・。」 アーベント 「大した忠誠心だよ。  居もしねぇ魔王様に従って、俺たち人類を  滅ぼす寸前までやっちまったんだからなぁ・・・。」 阿本特 「真是崇高的忠诚心呢。  追随那并不存在的魔王,为消灭我们人类  战斗到自己生命的终结···。」
316ヴルウ 「その真っ直ぐな忠誠心の中に・・・  良心て物が一欠けらでもあったなら・・・  こんな戦争しなくて済んだんだ・・・!」 ヴルウ 「その真っ直ぐな忠誠心の中に・・・  良心て物が一欠けらでもあったなら・・・  こんな戦争しなくて済んだんだ・・・!」 瓦鲁 「如果他那耿直的忠诚心中···  还有半点良心的话···  这场战争就不会这么没完没了···!」
317ベロー 「これで魔族という種族は消え去る。  ところがちっとも哀れとは思わねぇ。  てめぇらは消えて当然の手段を使いすぎた・・・!」 ベロー 「これで魔族という種族は消え去る。  ところがちっとも哀れとは思わねぇ。  てめぇらは消えて当然の手段を使いすぎた・・・!」 贝洛 「这样一来,名为魔族的种族就消失了。  但我却丝毫没有感觉到悲哀。  你们做了太多万死不辞的事了···!」
318ゲオルイース 「七年前のあの日・・・私からすべてを奪っていた魔族。  時を経て・・・遂にこの瞬間を迎えられた・・・」 ゲオルイース 「七年前のあの日・・・私からすべてを奪っていた魔族。  時を経て・・・遂にこの瞬間を迎えられた・・・」 盖欧露易丝 「千年前的某一天···夺去我们一切的魔族。  天道轮回···我们终于迎来了这个瞬间···」
319ゲオルイース 「これで貴様らは終わりだ!!  この世界に魔族の居場所はどこにもない・・・!!  消え去れッ!!!」 ゲオルイース 「これで貴様らは終わりだ!!  この世界に魔族の居場所はどこにもない・・・!!  消え去れッ!!!」 盖欧露易丝 「你们,到此为止了!!  这个世界已没有魔族的容身之地···!!  消失吧!!!」
320残滓トーデイラ \{「お・・・オオオオォォォッッ・・・!!!!」 残滓トーデイラ \{「お・・・オオオオォォォッッ・・・!!!!」 残滓托迪拉 \{「噢···噢噢噢噢噢噢噢噢噢···!!!!」
321ラシュヘイト王 「なんという力じゃ・・・ッ!!  これでは我らの計画が!大陸制覇の悲願が!  一枚の紋章に砕かれる・・・ッ!?」 ラシュヘイト王 「なんという力じゃ・・・ッ!!  これでは我らの計画が!大陸制覇の悲願が!  一枚の紋章に砕かれる・・・ッ!?」 拉修赫特王 「多么强大的力量···!!  我们的苦心经营!称霸大陆的悲愿!  就因为一枚纹章而粉碎了···!?」
322ゲオルイース 「それだけの願いが込められた【王の紋章】だ。  かつての絶望を越えた遠い人々の思いが・・・  この私に宿っている・・・っ!」 ゲオルイース 「それだけの願いが込められた【王の紋章】だ。  かつての絶望を越えた遠い人々の思いが・・・  この私に宿っている・・・っ!」 盖欧露易丝 「【王之纹章】里可存放着崇高的愿望。  曾几何时跨越绝望的人们的思念···  如今正集聚在我的体内···!」
323ゲオルイース 「貴様らがいかに暗闇で動き回ろうと・・・!  私と紋章が白日の下に晒し!  全ての野望を打ち破ってみせる・・・っ!」 ゲオルイース 「貴様らがいかに暗闇で動き回ろうと・・・!  私と紋章が白日の下に晒し!  全ての野望を打ち破ってみせる・・・っ!」 盖欧露易丝 「无论你们如何在暗中蠢蠢欲动··。  我与纹章都将让你们暴露在阳光之下  击碎你们所有的野心···!」
324ラシュヘイト王 「うげぇぇぇああぁぁぁぁぁ!!!?」 ラシュヘイト王 「うげぇぇぇああぁぁぁぁぁ!!!?」 拉修赫特王 「呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!?」
325ラシュヘイト王 「だ、大王様いけないっ・・・これと戦っては・・・!  どうかゲオルイースへの執念を捨てっ・・・  一度退却を・・・・ッッ!!!」 ラシュヘイト王 「だ、大王様いけないっ・・・これと戦っては・・・!  どうかゲオルイースへの執念を捨てっ・・・  一度退却を・・・・ッッ!!!」 拉修赫特王 「大、大王,不好了···跟她战斗什么的···!  求您抛弃对盖欧露易丝的执念···  暂时先撤退····!!!」
326ゲオルイース 「まだ膝を付くわけにはいかない・・・!!」 ゲオルイース 「まだ膝を付くわけにはいかない・・・!!」 盖欧露易丝 「我决不能倒下···!!」
327王の紋章がゲオルイースを回復させる! 王の紋章がゲオルイースを回復させる! 王之纹章让盖欧露易丝重新站了起来!
328ゲオルイース 「こんなところで倒れるわけにはいかない!  紋章よ!力を貸してくれ!!」 ゲオルイース 「こんなところで倒れるわけにはいかない!  紋章よ!力を貸してくれ!!」 盖欧露易丝 「我决不能在这种地方倒下!  纹章啊!赐予我力量!!」
329グイーネ 「こんなところで倒れるわけにはいかないのよ!  王の紋章っ!どうか私に力を!!」 グイーネ 「こんなところで倒れるわけにはいかないのよ!  王の紋章っ!どうか私に力を!!」 古伊奈 「我还不能在这种地方倒下!  王之纹章!求你赐予我力量!!」
330リベレーター 「・・・えー・・・つよい。」 リベレーター 「・・・えー・・・つよい。」 解放者 「···诶··好强。」
331ゲオルイース 「くっ、こっちは王の紋章まで使っているというのに!  なかなかやるな大王の手先め!」 ゲオルイース 「くっ、こっちは王の紋章まで使っているというのに!  なかなかやるな大王の手先め!」 盖欧露易丝 「呜,明明我都用出了王之纹章!  大王的爪牙真难缠啊!」
332リベレーター 「・・・ううう、大王なんて口走らなければよかった。  あのウソつきおじいさんめぇ・・・。」 リベレーター 「・・・ううう、大王なんて口走らなければよかった。  あのウソつきおじいさんめぇ・・・。」 解放者 「···呜呜呜,早知道就不说什么大王了。  那个满是谎言的大叔真可恶···。」
333ゲオルイース 「私達の記憶を消さないと約束すれば  今からでも手を退くぞ?」 ゲオルイース 「私達の記憶を消さないと約束すれば  今からでも手を退くぞ?」 盖欧露易丝 「如果你保证不消除我们的记忆的话  我现在还可以收手哦?」
334リベレーター 「・・・・・・・・・・・・。」 リベレーター 「・・・・・・・・・・・・。」 解放者 「············。」
335リベレーター 「それはできない・・・ルールを守らないと  任務から外されて私は2112年の隔離所で生涯を終える。  それは・・・私も家族もとても困る。」 リベレーター 「それはできない・・・ルールを守らないと  任務から外されて私は2112年の隔離所で生涯を終える。  それは・・・私も家族もとても困る。」 解放者 「这是不可能的···如果不遵守规定,  抛弃任务的话我就会在隔离所度过2112年结束自己的人生。  这会让···我与我的家人都非常困扰。」
336ゲオルイース 「引けない事情はお互い様か・・・  ならば決着をつけるしかないな・・・!!」 ゲオルイース 「引けない事情はお互い様か・・・  ならば決着をつけるしかないな・・・!!」 盖欧露易丝 「看来我们互相都无法退让···  这样的话,那只能决一胜负了···!!」
337隊長 「・・・コロス・・・コロス・・・コロス・・・  みんな殺してやる・・・ッッ!!」 隊長 「・・・コロス・・・コロス・・・コロス・・・  みんな殺してやる・・・ッッ!!」 队长 「··杀了你们····杀了你们···杀了你们···  我要杀了你们···!!」
338リベレーター 「隊長!私と一緒にベースへ戻りましょう。  最悪な場所なのはわかりますけど、  たぶんここよりは幾分マシです。」 リベレーター 「隊長!私と一緒にベースへ戻りましょう。  最悪な場所なのはわかりますけど、  たぶんここよりは幾分マシです。」 解放者 「队长!跟我一起返回基地吧。  我知道那里是让人讨厌的地方,  但至少比这里要好多了。」
339隊長 「・・・どこへ行こうと同じだ・・・!!  もう私は・・・あいつに会えない・・・ッ!」 隊長 「・・・どこへ行こうと同じだ・・・!!  もう私は・・・あいつに会えない・・・ッ!」 队长 「···去哪里都一样···!!  我已经···再也见不到那家伙了···!」
340リベレーター 「あいつってあの人の事ですよね?  それだとネタバレになっちゃいますけど・・・  私もこの前、特別に式に・・・」 リベレーター 「あいつってあの人の事ですよね?  それだとネタバレになっちゃいますけど・・・  私もこの前、特別に式に・・・」 解放者 「那家伙,也就是那个人吧?  虽说这样就涉嫌剧透了···  但我之前也破例参加了结···」
341隊長 「・・・近寄るな・・・全部終わったんだ・・・ッ!  私はもう・・・戦うだけの装置だ・・・!」 隊長 「・・・近寄るな・・・全部終わったんだ・・・ッ!  私はもう・・・戦うだけの装置だ・・・!」 队长 「···不要接近我···一切都完了···!  我已经···沦为只会战斗的装置了···!」
342ゲオルイース 「どうするリベレーター?一度引くか?」 ゲオルイース 「どうするリベレーター?一度引くか?」 盖欧露易丝 「怎么办,解放者?要暂时撤退吗?」
343リベレーター 「・・・いえ。  彼女を正気に戻してあげたい。  戦いましょう!」 リベレーター 「・・・いえ。  彼女を正気に戻してあげたい。  戦いましょう!」 解放者 「···不。  我想让她恢复理智。  与她战斗吧!」
344隊長 「壊れろ・・・全部壊れてしまえ・・・ッッ!!」 隊長 「壊れろ・・・全部壊れてしまえ・・・ッッ!!」 队长 「坏掉吧···全都坏掉吧···!!」
345アーベント 「くっそ!めちゃくちゃ強ぇぞこの姉ちゃん!!  わけのわからん道具も使うしよぉ!!」 アーベント 「くっそ!めちゃくちゃ強ぇぞこの姉ちゃん!!  わけのわからん道具も使うしよぉ!!」 阿本特 「可恶!强得一塌糊涂呢,这个姐姐!!  还会使用些乱七八糟的道具!!」
346ベロー 「こじらせ切った女ってのは恐ろしいな。  少しでも気を抜いた奴から殺しにくるぞ・・・!」 ベロー 「こじらせ切った女ってのは恐ろしいな。  少しでも気を抜いた奴から殺しにくるぞ・・・!」 贝洛 「这病入膏肓的女人还真是恐怖。  稍微有些松懈的话就会被她给杀掉呢···!」
347リベレーター 「寄生虫のせいなので  どうか嫌いにならないで上げてください。」 リベレーター 「寄生虫のせいなので  どうか嫌いにならないで上げてください。」 解放者 「都是寄生虫的错  还请各位不要讨厌她。」
348サミダレ 「ふふ、好きも嫌いもなく  ふざけた瞬間殺されてしまいそうだ・・・  気合いを入れていくぞ!」 サミダレ 「ふふ、好きも嫌いもなく  ふざけた瞬間殺されてしまいそうだ・・・  気合いを入れていくぞ!」 五月雨 「哼哼,比起喜欢讨厌的问题  小看她的话可是会被秒杀的哟···  打起精神好好战斗!」
349隊長 「グッ・・・ああぁぁ・・・ッ!」 隊長 「グッ・・・ああぁぁ・・・ッ!」 队长 「呜···啊啊啊啊···!」
350隊長 「ハァ・・・ハァ・・・ッ!  これで・・・いい・・・これで・・・」 隊長 「ハァ・・・ハァ・・・ッ!  これで・・・いい・・・これで・・・」 队长 「哈啊···哈啊···!  这样···就行···这样···」
351隊長 「これで・・・あいつの事を考えないで済む・・・  もう頭をチラつくことは永遠にない・・・  さよう・・・・・・なら・・・・・・・・・」 隊長 「これで・・・あいつの事を考えないで済む・・・  もう頭をチラつくことは永遠にない・・・  さよう・・・・・・なら・・・・・・・・・」 队长 「这样一来···我便无法再思考那家伙的事了···  在我脑海中闪烁的事物会永远消失···  永······别了·········」
352リベレーター 「いや死にませんけどね。」 リベレーター 「いや死にませんけどね。」 解放者 「不,你根本不会死啊。」
353グイーネ 「私は残滓との融合を深めさらに力を得た!!  もはや紋章などという骨董品に圧されることはない!」 グイーネ 「私は残滓との融合を深めさらに力を得た!!  もはや紋章などという骨董品に圧されることはない!」 古伊奈 「我与残滓进一步融合,得到了更强大的力量!!  纹章什么的古董货不可能再打倒我!」
354ゲオルイース 「グイーネを穢し、命まで奪った残滓から力を得て  ・・・そうまでして私に勝ちたいか!?」 ゲオルイース 「グイーネを穢し、命まで奪った残滓から力を得て  ・・・そうまでして私に勝ちたいか!?」 盖欧露易丝 「你得到了将自己玷污,夺走自己生命的残滓的力量  ···你就这么想要击败我吗···!?」
355グイーネ 「私は人であることを捨てている。  勝ちだ負けだの小さなこだわりや  嫉妬に溺れてずれた選択はしない。」 グイーネ 「私は人であることを捨てている。  勝ちだ負けだの小さなこだわりや  嫉妬に溺れてずれた選択はしない。」 古伊奈 「我舍去了作为人类的一切。  不会因为拘泥于胜败  或是不必要的嫉妒而做出错误的选项。」
356グイーネ 「お前は世界平和の邪魔者だ・・・!!  滅器を用いて完全に葬り去る!それだけだ!!」 グイーネ 「お前は世界平和の邪魔者だ・・・!!  滅器を用いて完全に葬り去る!それだけだ!!」 古伊奈 「你是世界和平的阻碍者···!!  我将会用灭器将你埋葬!仅此而已!!」
357ゲオルイース 「大王となったお前の言う平和と・・・  私達が求め続けていた平和・・・  決して交わることはないのだろう。」 ゲオルイース 「大王となったお前の言う平和と・・・  私達が求め続けていた平和・・・  決して交わることはないのだろう。」 盖欧露易丝 「成为大王的你所说的和平···  跟我们所苦苦追寻的和平···  是绝不会有重合的吧。」
358ゲオルイース 「私は私達が思い描いた平和のために戦う!!  滅器はなんとしても破壊する!!」 ゲオルイース 「私は私達が思い描いた平和のために戦う!!  滅器はなんとしても破壊する!!」 盖欧露易丝 「我为了我们所期盼的和平而战!!  无论如何都要破坏灭器!!」
359グイーネ 「ふふふ・・・ふふふふふ」 グイーネ 「ふふふ・・・ふふふふふ」 古伊奈 「哼哼哼···哼哼哼哼哼」
360スティアラ 「笑っている・・・。  僅かとはいえ私達の方が押しているのに!」 スティアラ 「笑っている・・・。  僅かとはいえ私達の方が押しているのに!」 斯提亚拉 「她在笑···。  明明多多少少我们还占了上风!」
361ゲオルイース 「・・・確信したんだ・・・!!  滅器の本格機動まで時間が稼げると・・・!」 ゲオルイース 「・・・確信したんだ・・・!!  滅器の本格機動まで時間が稼げると・・・!」 盖欧露易丝 「···我知道了···!!  她在为灭器真正启动而拖延时间···!」
362グイーネ 「ふふふふふ・・・そうさ・・・!  お前たちの終わりはすでに確定している!!  可哀想すぎて思わず笑みがこぼれたよ!!」 グイーネ 「ふふふふふ・・・そうさ・・・!  お前たちの終わりはすでに確定している!!  可哀想すぎて思わず笑みがこぼれたよ!!」 古伊奈 「哈哈哈哈哈···没错···!  你们的终结已经是既定事实!!  一想到你们那可怜的样子我就忍不住窃喜!!」
363グイーネ 「このように・・・私の身体は残滓の力によって  常に再生している・・・!!  その骨董品の紋章より早くなぁ!!」 グイーネ 「このように・・・私の身体は残滓の力によって  常に再生している・・・!!  その骨董品の紋章より早くなぁ!!」 古伊奈 「话说回来···由于我体内有残滓之力  身体会自动回复再生···!!  速度比你那古董级的纹章还要快哟!!」
364スティアラ 「ルイース!もっと攻撃の手を強めないと!!  大王様を倒すことができないです!」 スティアラ 「ルイース!もっと攻撃の手を強めないと!!  大王様を倒すことができないです!」 斯提亚拉 「露易丝!不加强攻击的话!!  是无法打倒大王的!」
365ゲオルイース 「わかっている・・・!  グイーネ・・・そんな力を使って得た未来に、  一体何が残るのか、わかっているのか・・・。」 ゲオルイース 「わかっている・・・!  グイーネ・・・そんな力を使って得た未来に、  一体何が残るのか、わかっているのか・・・。」 盖欧露易丝 「我知道···!  古伊奈···用那种力量所得到的未来,  究竟会剩下什么,你真的知道吗···。」
366グイーネ 「あぁ~?  はははははははははは・・・  ははははははははははははははははははは!!」 グイーネ 「あぁ~?  はははははははははは・・・  ははははははははははははははははははは!!」 古伊奈 「啊啊~?  哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈···  哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!」
367ゲオルイース 「くそっ致命傷が与えられないッ!!  時間がもうないのにッ!!」 ゲオルイース 「くそっ致命傷が与えられないッ!!  時間がもうないのにッ!!」 盖欧露易丝 「可恶,没有造成致命伤!!  已经没有时间了!!」
368グイーネ 「実に簡単な戦いだ。  もうほんの少し時間を稼ぐだけで  ・・・お前たちは勝手に死ぬ・・・!!」 グイーネ 「実に簡単な戦いだ。  もうほんの少し時間を稼ぐだけで  ・・・お前たちは勝手に死ぬ・・・!!」 古伊奈 「真是简单的战斗。  再稍微混一小会儿时间  ···你们就会自我毁灭···!!」
369グイーネ 「はじめからこうしておけばよかった。  ゲオルイースの再利用など考えなければよかったよ。」 グイーネ 「はじめからこうしておけばよかった。  ゲオルイースの再利用など考えなければよかったよ。」 古伊奈 「早知道打从一开始便这么做了。  就不该考虑什么重新利用盖欧露易丝。」
370スティアラ 「はぁ・・はぁ・・!!・・・ルイースっ!  諦めてはいけません!!攻撃を続けましょう!!」 スティアラ 「はぁ・・はぁ・・!!・・・ルイースっ!  諦めてはいけません!!攻撃を続けましょう!!」 斯提亚拉 「哈啊··哈啊··!!···露易丝!  不要放弃!!继续攻击!!」
371グイーネ \{「時間切れだ。」 グイーネ \{「時間切れだ。」 古伊奈 \{「时间到。」
372ゲオルイース 「・・・!!!?」 ゲオルイース 「・・・!!!?」 盖欧露易丝 「···!!!?」
373ゲオルイース 「いったいこれは・・・・どうなっているんだ?  ティアラと分かりあった滅器が・・・  私を守ってくれている・・・!?」 ゲオルイース 「いったいこれは・・・・どうなっているんだ?  ティアラと分かりあった滅器が・・・  私を守ってくれている・・・!?」 盖欧露易丝 「这是到底····发生了什么?  和提亚拉互通心意的灭器···  在保护着我···!?」
374大王 「魔法兵器が自我を持ったとでも言うのか・・・?  だが・・・」 大王 「魔法兵器が自我を持ったとでも言うのか・・・?  だが・・・」 大王 「魔法兵器拥有自我意志了吗···?  但是···」
375大王 「他者をかばうなどといった愚かな行為に明け暮れる  生ぬるい兵器・・・本物の滅器が破壊してくれる!!」 大王 「他者をかばうなどといった愚かな行為に明け暮れる  生ぬるい兵器・・・本物の滅器が破壊してくれる!!」 大王 「保护其他人这是再愚蠢不过的行为  你这笨拙的兵器···将让真正的灭器来破坏你吧!!」
376滅器 『----!!!』 滅器 『----!!!』 灭器 『----!!!』
377ゲオルイース 「こ、こちらの滅器が・・・やられ・・・」 ゲオルイース 「こ、こちらの滅器が・・・やられ・・・」 盖欧露易丝 「这、这边的灭器···被···」
378ゲオルイース 「こ、こいつボロボロの機体で体当たりを・・・まさか!?」 ゲオルイース 「こ、こいつボロボロの機体で体当たりを・・・まさか!?」 盖欧露易丝 「用、用这破破烂烂的机体上去冲撞···难道说!?」
379グイーネ 「長々と死に損なってきたなぁゲオルイース!」 グイーネ 「長々と死に損なってきたなぁゲオルイース!」 古伊奈 「一直以来都苟延残喘着啊,盖欧露易丝!」
380グイーネ 「長かった私達の戦いは・・・ここで終幕だっっ!!!」 グイーネ 「長かった私達の戦いは・・・ここで終幕だっっ!!!」 古伊奈 「与你那绵长的战斗···到此为止了!!!」
381ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···哈啊···」
382ゲオルイース 「もう・・・滅器に生命を吸いつくされ・・・  戦う力が・・・残っていない・・・・・・・」 ゲオルイース 「もう・・・滅器に生命を吸いつくされ・・・  戦う力が・・・残っていない・・・・・・・」 盖欧露易丝 「被灭器·····吸光了生命力  我···没有力量去战斗了·······」
383ゲオルイース 「・・・・・・・・だが・・・っ・・・!!」 ゲオルイース 「・・・・・・・・だが・・・っ・・・!!」 盖欧露易丝 「········但是······!!」
384スティアラ 「あきらめの悪さが私達の強さです!!」 スティアラ 「あきらめの悪さが私達の強さです!!」 斯提亚拉 「死不放弃正是我们的长处!!」
385グイーネ 「なっ・・・!?なんだ今の魔法は!?  どこから放たれた・・・!?」 グイーネ 「なっ・・・!?なんだ今の魔法は!?  どこから放たれた・・・!?」 古伊奈 「什···!?刚才的魔法是!?  从哪里释放出来的···!?」
386ゲオルイース 「わかる・・・私にはわかるぞ・・・」 ゲオルイース 「わかる・・・私にはわかるぞ・・・」 盖欧露易丝 「我明白···我明白这魔法是谁···」
387ゲオルイース 「ティアラッ!!私のそばに・・・いるんだな!」 ゲオルイース 「ティアラッ!!私のそばに・・・いるんだな!」 盖欧露易丝 「提亚拉!!你在···我的身边吧!」
388スティアラ 「私だけではありません!  みんな最初から・・・ずっとルイースを見守っていたんです!」 スティアラ 「私だけではありません!  みんな最初から・・・ずっとルイースを見守っていたんです!」 斯提亚拉 「不只有我一个人!  大家···从一开始就守护着露易丝!」
389スティアラ 「ルイース・・・あなたがほんの少し呼びかけるだけで、  私達はかならずあなたの力となります・・・!」 スティアラ 「ルイース・・・あなたがほんの少し呼びかけるだけで、  私達はかならずあなたの力となります・・・!」 斯提亚拉 「露易丝···只要你的稍微地呼唤,  我们就将不留余力地为你献出力量···!」
390ゲオルイース 「・・・ほんの少し・・・呼びかける・・・それは。」 ゲオルイース 「・・・ほんの少し・・・呼びかける・・・それは。」 盖欧露易丝 「···稍微···呼唤···这是。」
391グイーネ 「また独り言かゲオルイース・・・。  おまえはもう一人ぼっちなんだよ・・・  呼びかけても誰も現れてはくれない・・・」 グイーネ 「また独り言かゲオルイース・・・。  おまえはもう一人ぼっちなんだよ・・・  呼びかけても誰も現れてはくれない・・・」 古伊奈 「你又在自言自语了,盖欧露易丝···。  你已经是孤家寡人了哟···  无论你怎么呼喊,也不会有人现身了···」
392グイーネ 「私がそうしてやったんだ・・・  おまえのためならどこまでも身を粉にする者どもを  片っ端から消し去った・・・」 グイーネ 「私がそうしてやったんだ・・・  おまえのためならどこまでも身を粉にする者どもを  片っ端から消し去った・・・」 古伊奈 「是我让你变成这样的···  那些为了你愿意粉身碎骨的家伙,  我都已经将他们化为了尘埃···」
393グイーネ 「さあぁぁぁ・・・っ!!  孤独に包まれ、闇に沈み、己の生涯すべてを呪いながら  ・・・・・死んで逝けッッ!!!」 グイーネ 「さあぁぁぁ・・・っ!!  孤独に包まれ、闇に沈み、己の生涯すべてを呪いながら  ・・・・・死んで逝けッッ!!!」 古伊奈 「那么···!!  怀抱孤独,坠入深渊,诅咒自己的一切  ·····灰飞烟灭吧!!!」
394ゲオルイース 「ただの幻聴なら飛んだ大恥だが・・・  どうせ恥をかくなら思い切りかいてやる・・・!!」 ゲオルイース 「ただの幻聴なら飛んだ大恥だが・・・  どうせ恥をかくなら思い切りかいてやる・・・!!」 盖欧露易丝 「如果这只是幻听,那还真是羞耻的爆炸···  但,反正都要丢脸了就一次性丢个够吧···!!」
395グイーネ 「なんだ・・・私は一体何に攻撃されている!?」 グイーネ 「なんだ・・・私は一体何に攻撃されている!?」 古伊奈 「什么···我究竟是在跟什么战斗!?」
396ゲオルイース 「グイーネ・・・お前は私から何もかも・・・  奪いつくしたつもりなのだろう・・・  私もこの瞬間までそう思っていた・・・。」 ゲオルイース 「グイーネ・・・お前は私から何もかも・・・  奪いつくしたつもりなのだろう・・・  私もこの瞬間までそう思っていた・・・。」 盖欧露易丝 「古伊奈···你以为你已经···  夺走了我的一切吧···  直到刚才为止我也是这么想的···。」
397ゲオルイース 「お前が私から奪えなかった物・・・  それは「連なり」だ!!」 ゲオルイース 「お前が私から奪えなかった物・・・  それは「連なり」だ!!」 盖欧露易丝 「你没有从我这里夺走的东西···  那便是「羁绊」!!」
398グイーネ 「なにを言っている?」 グイーネ 「なにを言っている?」 古伊奈 「你在说什么?」
399ゲオルイース 「私がこれまで生きてきて・・・私の中に連なった  幾重の経験、授かった知識、他者との絆・・・  それは誰一人とて私から奪う事はできない・・・っ!!」 ゲオルイース 「私がこれまで生きてきて・・・私の中に連なった  幾重の経験、授かった知識、他者との絆・・・  それは誰一人とて私から奪う事はできない・・・っ!!」 盖欧露易丝 「我生存至今···我所  体会的经验,积累的知识,与他人的羁绊···  是任何人都无法夺走的存在···!!」
400グイーネ 「はっ!!くだらん!!  そんなものは過去の思い出なんだよ!!  私が現実を見せてやろう、お前の死をなぁ!!」 グイーネ 「はっ!!くだらん!!  そんなものは過去の思い出なんだよ!!  私が現実を見せてやろう、お前の死をなぁ!!」 古伊奈 「啧!!真无聊!!  这些只是你过去的回忆罢了!!  我就用你的死来让你看清现实吧!!」
401グイーネ 「バカなッ・・・・!!  なんの力なんだそれは!?  ゲオルイースは魔法も紋章も使えないはずだろう!?」 グイーネ 「バカなッ・・・・!!  なんの力なんだそれは!?  ゲオルイースは魔法も紋章も使えないはずだろう!?」 古伊奈 「怎么可能····!!  这是什么力量!?  盖欧露易丝不应该无法使用魔法与纹章了吗!?」
402ゲオルイース 「言ったはずだ・・・連なりだと。  私と時を過ごした仲間達が  私に連なり力を貸してくれている・・・。」 ゲオルイース 「言ったはずだ・・・連なりだと。  私と時を過ごした仲間達が  私に連なり力を貸してくれている・・・。」 盖欧露易丝 「我说过了···这是羁绊。  陪伴我至今的伙伴们  将力量借给了我···。」
403ゲオルイース 「その力を呼んでいるのは魂式・・・  母上が現在に伝え・・・それをお前が・・・  グイーネが私に教えてくれたんだ・・・っっ!!」 ゲオルイース 「その力を呼んでいるのは魂式・・・  母上が現在に伝え・・・それをお前が・・・  グイーネが私に教えてくれたんだ・・・っっ!!」 盖欧露易丝 「这份力量名为魂式···  母亲将其流传到现代···然后你···  古伊奈教给我的力量···!!」
404大王 「また虚言を重ねおって・・・!!  魂式はポンコツの魔法だ!  そしてお前に、そんなものを教えた覚えはないッ!!」 大王 「また虚言を重ねおって・・・!!  魂式はポンコツの魔法だ!  そしてお前に、そんなものを教えた覚えはないッ!!」 大王 「你又在胡说八道···!!  魂式只是废物魔法而已!  而且我,并不记得教给了你那种无聊的东西!!」
405ゲオルイース 「もう・・・夢の中で出会ったグイーネは  どこにもいないのかもしれない・・・  本当にグイーネだったのかもわからない・・・」 ゲオルイース 「もう・・・夢の中で出会ったグイーネは  どこにもいないのかもしれない・・・  本当にグイーネだったのかもわからない・・・」 盖欧露易丝 「也许···我在梦中遇见的古伊奈  已经不存在了···  也不知道那究竟是不是古伊奈···」
406ゲオルイース 「だが私は彼女のおかげで戦えている!!  この力で必ずこの戦いを終わらせる!!」 ゲオルイース 「だが私は彼女のおかげで戦えている!!  この力で必ずこの戦いを終わらせる!!」 盖欧露易丝 「但是多亏了她,我才能战斗至今!!  有这份力量,我一定能终结这场战斗!!」
407グイーネ \{「ガッ・・・・ガハァァッ・・・!?!」 グイーネ \{「ガッ・・・・ガハァァッ・・・!?!」 古伊奈 \{「呜····怎么可能···!?!」
408ゲオルイース 「・・・大王・・・終わりだっ・・・!!」 ゲオルイース 「・・・大王・・・終わりだっ・・・!!」 盖欧露易丝 「···大王···结束了···!!」
409大王 「私が・・・・・・・・やられた・・・・?」 大王 「私が・・・・・・・・やられた・・・・?」 大王 「我········输了吗····?」
410大王 「・・・・ダメだ・・・あってはならない・・・ッ  私が敗れれば・・・また誰も・・・救えない・・・ッ」 大王 「・・・・ダメだ・・・あってはならない・・・ッ  私が敗れれば・・・また誰も・・・救えない・・・ッ」 大王 「····不要···绝对不要···  我输掉的话···又会···无法拯救任何人···」
411グイーネ 「もう誰も不幸に・・・ならないで・・・  ・・・私は・・・・死ぬわけには・・・・ッッッ!」 グイーネ 「もう誰も不幸に・・・ならないで・・・  ・・・私は・・・・死ぬわけには・・・・ッッッ!」 古伊奈 「所有人都会不幸···因为我的失败···  ···因为····我的死亡····!」
412ゲオルイース 「・・・グイーネ・・・  お前の救世を願う心は・・・大王と成り果てても  やはり本物だった・・・。」 ゲオルイース 「・・・グイーネ・・・  お前の救世を願う心は・・・大王と成り果てても  やはり本物だった・・・。」 盖欧露易丝 「···古伊奈···  你那可渴望救世的心···即便堕落为大王  也还是真正存在的···。」
413グイーネ 「・・・・・・げおる・・・いぃぃす・・・・」 グイーネ 「・・・・・・げおる・・・いぃぃす・・・・」 古伊奈 「······盖欧露···易丝····」
414ゲオルイース 「グイーネとは違うやり方になるけど・・・  私ごときがやる事だけど・・・  きっと世界に平和をもたらしてみせる・・・約束だ。」 ゲオルイース 「グイーネとは違うやり方になるけど・・・  私ごときがやる事だけど・・・  きっと世界に平和をもたらしてみせる・・・約束だ。」 盖欧露易丝 「虽然会和古伊奈你的做法不同···  虽然是区区我这种人要做的事···  但我保证···一定会给这世界带来和平。」
415グイーネ 「・・・・・・・・・ぁ・・・・ぁぁ・・・・  ・・・・・・・わたし・・・・は・・・・・・・」 グイーネ 「・・・・・・・・・ぁ・・・・ぁぁ・・・・  ・・・・・・・わたし・・・・は・・・・・・・」 古伊奈 「·········啊····啊啊····  ·······我····是·······」
416 ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・
417・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ ···········抱······歉···
418使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!!  真の力を持つ我までも・・・・・・ッッ!?」 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!!  真の力を持つ我までも・・・・・・ッッ!?」 使徒扎拿哈里 「噢噢噢噢噢噢噢···呜噢噢噢···!!  发挥真正力量的我居然······!?」
419アーベント 「真の力ってやつを出してこんなもんなら  千年前から大した存在じゃなかったんだろうなぁ  魔族ってやつはよ。」 アーベント 「真の力ってやつを出してこんなもんなら  千年前から大した存在じゃなかったんだろうなぁ  魔族ってやつはよ。」 阿本特 「发挥了真正力量也就这德行  那看来从一千年前开始魔族就不是  什么大不了的东西啊。」
420使徒ザナハリー 「ゆるさぬッッ・・・!!  魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!!  魂魄になり果てようと呪い続けてくれるっ・・・!!」 使徒ザナハリー 「ゆるさぬッッ・・・!!  魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!!  魂魄になり果てようと呪い続けてくれるっ・・・!!」 使徒扎拿哈里 「不可饶恕···!!  你们这些企图毁灭魔族的人···!!  哪怕魂飞魄散,我也会永远诅咒你们···!!」
421ベロー 「死んでも恨みますたぁ女々しいねぇ。」 ベロー 「死んでも恨みますたぁ女々しいねぇ。」 贝洛 「说什么死后的诅咒,还真是没出息。」
422ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。  俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、  いつでもケツごと蹴り返してやるよ。」 ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。  俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、  いつでもケツごと蹴り返してやるよ。」 瓦鲁 「我可早就变成鬼魂了哟,你这杂碎。  无法战胜我们的你的诅咒,  来多少我都会一脚踢开。」
423ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の成り果てよ!」 ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の成り果てよ!」 盖欧露易丝 「你就给我去死吧···邪道的化身!」
424使徒スカサハ 「ッッカハッ・・・・!!!?  なんという・・・ことだっ・・・!」 使徒スカサハ 「ッッカハッ・・・・!!!?  なんという・・・ことだっ・・・!」 使徒斯卡哈萨 「怎么会····!!!?  怎么···回事···!」
425使徒スカサハ 「本当に終わってしまうのか・・・  我らの悲願は達せられず・・・  新たな存在に我らは消し去られる・・・ッ!?」 使徒スカサハ 「本当に終わってしまうのか・・・  我らの悲願は達せられず・・・  新たな存在に我らは消し去られる・・・ッ!?」 使徒斯卡哈萨 「真的结束了吗···  我们的悲愿还未达成···  新的存在将我们抹去···!?」
426アーベント 「まぁたよくわからねぇことを言いやがって。  魔族の事情なんか知らねぇ、  ここで終わりなんだよてめぇは!!」 アーベント 「まぁたよくわからねぇことを言いやがって。  魔族の事情なんか知らねぇ、  ここで終わりなんだよてめぇは!!」 阿本特 「又在说一些不明所以的话了。  我们可不知道你们魔族的事情  就在这里结束吧,你这家伙!!」
427ヴルウ 「ああ、ややこしい話は今はいらねぇ!  あの世でお前に恨みを持った女たちが今かと待ってる!  フルコースを楽しんできな・・・クソ野郎!!」 ヴルウ 「ああ、ややこしい話は今はいらねぇ!  あの世でお前に恨みを持った女たちが今かと待ってる!  フルコースを楽しんできな・・・クソ野郎!!」 瓦鲁 「是的,现在就别讨论些麻烦的事了!  在那边的世界可有五万的女人们等待着你到来啊!  去享受地狱的快感吧···混蛋!!」
428使徒スカサハ 「チクショオオォォ・・・・ッッ!!!  下等な・・・人間め・・・ガアアアアッッ!!!」 使徒スカサハ 「チクショオオォォ・・・・ッッ!!!  下等な・・・人間め・・・ガアアアアッッ!!!」 使徒斯卡哈萨 「混账噢噢噢噢噢····!!!  下等的···人类们···啊啊啊啊啊啊啊!!!」
429使徒トーデイラ 「オオォォォ・・・」 使徒トーデイラ 「オオォォォ・・・」 使徒托迪拉 「噢噢噢噢噢···」
430使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・  我が恐れたとおり・・・・・・・・  人間に・・・・・・"種"に挑むとは・・・かくも・・・ッ」 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・  我が恐れたとおり・・・・・・・・  人間に・・・・・・"種"に挑むとは・・・かくも・・・ッ」 使徒托迪拉 「原来···如此·······  我的恐惧成真了········  对人类······以"种族"发起挑战···真是···」
431ゲオルイース 「種族の存亡を掛けた戦いだ・・・。  血の一滴まで絞り切った死闘・・・。  常識も予想も超えたものになるのは必然だろう。」 ゲオルイース 「種族の存亡を掛けた戦いだ・・・。  血の一滴まで絞り切った死闘・・・。  常識も予想も超えたものになるのは必然だろう。」 盖欧露易丝 「这是关系种族存亡的战斗···。  战斗到最后一滴血的死斗···。  发生超乎常识与预想的事也是理所当然。」
432使徒トーデイラ 「で・・・あろうな・・・・・・。  以前の人間達も・・・よく足掻いたものよ・・・!」 使徒トーデイラ 「で・・・あろうな・・・・・・。  以前の人間達も・・・よく足掻いたものよ・・・!」 使徒托迪拉 「说···的也是······。  千年前的人类···也挣扎到了最后···!」
433使徒トーデイラ 「だが忘れるな・・・ここは魔族の世界・・・  君臨するは・・・我らの希望・・・魔族の女王・・・」 使徒トーデイラ 「だが忘れるな・・・ここは魔族の世界・・・  君臨するは・・・我らの希望・・・魔族の女王・・・」 使徒托迪拉 「但不要忘记···这里是魔族的世界···  你们将面对···我族的希望···魔族的女王···」
434使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・ッッ!!」 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・ッッ!!」 使徒托迪拉 「我们···终将······胜利···!!」
435種の残滓 「・・・ォォォォ・・・・」 種の残滓 「・・・ォォォォ・・・・」 种之残滓 「···噢噢噢噢····」
436グイーネ 「自分の精神世界だからって随分とバカでかくなったものね!!  どこから刻んでやろうかしらッ!」 グイーネ 「自分の精神世界だからって随分とバカでかくなったものね!!  どこから刻んでやろうかしらッ!」 古伊奈 「在自己的精神世界啊,真是相当愚蠢啊!!  从哪里开始切碎比较好呢!」
437ゲオルイース 「グイーネ油断するなよ。  こいつはもう魔族だ人間だのの領域にいない!  ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 ゲオルイース 「グイーネ油断するなよ。  こいつはもう魔族だ人間だのの領域にいない!  ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 盖欧露易丝 「古伊奈不要大意。  它已经超越魔族人类的领域了!  那里可有着守护唯一之种的生命之块。」
438グイーネ 「分かっているわよ・・・  けどそれは・・・私達も同じでしょ・・・!!」 グイーネ 「分かっているわよ・・・  けどそれは・・・私達も同じでしょ・・・!!」 古伊奈 「我知道···  但是···我们也是一样吧···!!」
439スティアラ 「私達が敗れれば残滓ロビィを止められる人が  いなくなってしまいます・・・!  また絶望の暗躍が世界を蝕んでいく・・・!」 スティアラ 「私達が敗れれば残滓ロビィを止められる人が  いなくなってしまいます・・・!  また絶望の暗躍が世界を蝕んでいく・・・!」 斯提亚拉 「我们失败的话,那就没人可以  阻止残滓洛比了···!  世界又将被绝望的黑暗吞噬···!」
440ゲオルイース 「そのとおりだ・・・!  ここは絶対に落とせない・・・必ず倒す!!」 ゲオルイース 「そのとおりだ・・・!  ここは絶対に落とせない・・・必ず倒す!!」 盖欧露易丝 「没错···!  我们决不能失败···必须打倒它!!」
441アーベント 「この戦力差・・・楽勝とは言わねぇが貰ったぜ!  やっぱり魔族なんざこの程度のもんよ!!」 アーベント 「この戦力差・・・楽勝とは言わねぇが貰ったぜ!  やっぱり魔族なんざこの程度のもんよ!!」 阿本特 「这个战力差距···完全能够轻松取胜嘛!  果然区区魔族没什么大不了的!!」
442ザナハリー 「・・・・・・・ヌゥゥゥゥ・・・・!!」 ザナハリー 「・・・・・・・ヌゥゥゥゥ・・・・!!」 扎拿哈里 「·······呜噢噢噢噢····!!」
443アーベント 「・・・!?」 アーベント 「・・・!?」 阿本特 「···!?」
444グイーネ 「あーあ。余計なこと言うから増えちゃったじゃない。」 グイーネ 「あーあ。余計なこと言うから増えちゃったじゃない。」 古伊奈 「啊啊。就以为你说这种废话,敌人的数量增加了。」
445先輩 「ちょっとおっさん何やってんの!  次余計な事言ったら踏みつぶすからねっ!!」 先輩 「ちょっとおっさん何やってんの!  次余計な事言ったら踏みつぶすからねっ!!」 学姐 「等下,大叔,你干什么!  下次再多嘴我就踩碎你哦!!」
446アーベント 「ちょっと待て俺が悪いのかよ!  あいつがタイミング悪く出てきただけだろ!!」 アーベント 「ちょっと待て俺が悪いのかよ!  あいつがタイミング悪く出てきただけだろ!!」 阿本特 「朋友,停一停,这是我的错吗!  只是它们出来的时机太碰巧了好吗!!」
447ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーを生み出したか。  どこまでも必死というわけだ・・・!」 ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーを生み出したか。  どこまでも必死というわけだ・・・!」 盖欧露易丝 「制造出了没有意识的复制扎拿哈里吗。  那家伙也拿出全力了···!」
448アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出ようがすぐに片づけられる!  この勝負もらったぜ!」 アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出ようがすぐに片づけられる!  この勝負もらったぜ!」 阿本特 「来吧!不管有出现多少杂鱼,我都能杀个片甲不留!  胜负已分啦!」
449ベロー 「なぁんて余裕こいてると・・・。」 ベロー 「なぁんて余裕こいてると・・・。」 贝洛 「你要是摆出这种悠哉的态度···。」
450スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・!!」 スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・!!」 斯卡萨哈 「····吓呀呀呀呀····!!」
451アーベント 「たくさん出てきやがったぞ!?どうなってる!?」 アーベント 「たくさん出てきやがったぞ!?どうなってる!?」 阿本特 「一下子出来这么多!?怎么回事!?」
452ヴルウ 「また余計な事言いやがって。  敵増やしてどうすんだよおっさん!」 ヴルウ 「また余計な事言いやがって。  敵増やしてどうすんだよおっさん!」 瓦鲁 「你又在说多余的话了。  增加敌人数量干什么啊,大叔!」
453ラスター 「あぁあ。僕は知らないよ。  うちの勝気な女性陣の餌食になるんだねおっさん君。」 ラスター 「あぁあ。僕は知らないよ。  うちの勝気な女性陣の餌食になるんだねおっさん君。」 拉斯塔 「啊啊啊。我可不管了。  你怕是要被我们强势的女性阵容千刀万剐了,大叔君。」
454サミダレ 「さあ、そこへ直れアーベント!  魔族もろとも成敗してやろう!」 サミダレ 「さあ、そこへ直れアーベント!  魔族もろとも成敗してやろう!」 五月雨 「好了,给我在那站好,阿本特!  我把你和魔族一起收拾了!」
455アーベント 「クソッなんで俺ごと殺ろうとしてんだ!  敵はあっちだろうが!いい加減にしろてめぇら!!」 アーベント 「クソッなんで俺ごと殺ろうとしてんだ!  敵はあっちだろうが!いい加減にしろてめぇら!!」 阿本特 「可恶,为什么连我一起打呀!  敌人在那边吧!适可而止吧,你们!!」
456ゲオルイース 「まったく・・・この状況で軽口を言い合える  お前たちが心底頼もしいよ・・・!!」 ゲオルイース 「まったく・・・この状況で軽口を言い合える  お前たちが心底頼もしいよ・・・!!」 盖欧露易丝 「真是的···这个状况下还能开玩笑  真是让人放心的伙伴啊···!!」
457ラスター 「ねぇ、段々嫌な予感がしてきたんだけど  ・・・本当に僕らの攻撃、こいつに効いてる?」 ラスター 「ねぇ、段々嫌な予感がしてきたんだけど  ・・・本当に僕らの攻撃、こいつに効いてる?」 拉斯塔 「喂,我有种越来越讨厌的预感  ···我们的攻击,真的对这家伙有效吗?」
458サミダレ 「どうだかな。  ずっと唸り続けていて何の反応もないし、  これだけの巨大な体躯、急所がどこかも分からん!」 サミダレ 「どうだかな。  ずっと唸り続けていて何の反応もないし、  これだけの巨大な体躯、急所がどこかも分からん!」 五月雨 「怎么搞的。  一直在呻吟没有任何反应  如此巨大的躯体,根本不知道弱点在哪!」
459ゲオルイース 「攻撃が通じていようがいまいが、  私達は最後まで、命懸けの攻撃を続けるだけだ!!」 ゲオルイース 「攻撃が通じていようがいまいが、  私達は最後まで、命懸けの攻撃を続けるだけだ!!」 盖欧露易丝 「不管攻击是否奏效,  我们直到最后,也只能一直拼命攻击下去!!」
460ラスター 「はぁぁ根性論もここまで行くと尊敬できるよ。  理屈で考えていたらこの場には立てないね。」 ラスター 「はぁぁ根性論もここまで行くと尊敬できるよ。  理屈で考えていたらこの場には立てないね。」 拉斯塔 「哈,根性论到这里也可以尊重一下哟。  如果以道理来考虑的话,就不能站在这里了。」
461アーベント 「俺達が死ぬ気で戦ってダメなら  どっちみち人類はおしまいさ。  気合い入れろよメガネのおっさん!」 アーベント 「俺達が死ぬ気で戦ってダメなら  どっちみち人類はおしまいさ。  気合い入れろよメガネのおっさん!」 阿本特 「如果我们不能拼死战斗的话  反正人类就是完蛋了。  鼓起劲来吧眼镜大叔!」
462トーデイラ 「・・・ォォォ・・・ゲオル・・・イース・・・」 トーデイラ 「・・・ォォォ・・・ゲオル・・・イース・・・」 托洛迪 「···噢噢噢···盖欧···易丝···」
463ゲオルイース 「やはり貴様もでてきたか・・・トーデイラッ!!」 ゲオルイース 「やはり貴様もでてきたか・・・トーデイラッ!!」 盖欧露易丝 「果然你也出现了吗···托迪拉!!」
464カラの騎士 「種の存続のため躯と成り果てようと戦い続ける将。  美しくもあるが・・・哀れなものじゃな。」 カラの騎士 「種の存続のため躯と成り果てようと戦い続ける将。  美しくもあるが・・・哀れなものじゃな。」 空铠的骑士 「为了种的延续,即使身体毁灭,也要持续战斗的大将。  多么美丽···多么悲壮啊。」
465グイーネ 「二度倒した相手よ!遅れはとらないわ!」 グイーネ 「二度倒した相手よ!遅れはとらないわ!」 古伊奈 「不过是手下败将而已哟!迅速解决掉他!」
466スティアラ 「ごめんなさい魔族の騎士様・・・!  もう一度あなたを倒します!!」 スティアラ 「ごめんなさい魔族の騎士様・・・!  もう一度あなたを倒します!!」 斯提亚拉 「对不起啦,魔族的骑士大人···!  我们将再一次打倒你!!」
467ゲオルイース 「お前との長い付き合いもここまでだ・・・!!」 ゲオルイース 「お前との長い付き合いもここまでだ・・・!!」 盖欧露易丝 「与你那漫长的战斗,到此为止了···!!」
468種の残滓 \{「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 種の残滓 \{「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 种之残滓 \{「···噢噢噢噢噢噢噢······!!」
469ゲオルイース 「ッッ!!気を付けろッッ!!!  奴が変わり始めた・・・種の消失を悟って・・・  絶望の進化を遂げようとしている・・・!」 ゲオルイース 「ッッ!!気を付けろッッ!!!  奴が変わり始めた・・・種の消失を悟って・・・  絶望の進化を遂げようとしている・・・!」 盖欧露易丝 「啧!!打起精神!!!  这家伙开始变化了···知道自己会战败···  它准备进行绝望的进化了··!」
470グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!!  私は・・・こいつだけには絶対にッ・・・!!  負けられないのよっっ・・・!!」  グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!!  私は・・・こいつだけには絶対にッ・・・!!  負けられないのよっっ・・・!!」  古伊奈 「呜···不能输···!!  我···只有这家伙绝对···!!  不可以输···!!」 
471種の残滓 \{「・・・・グルルォォォッッッ・・・ッッ」 種の残滓 \{「・・・・グルルォォォッッッ・・・ッッ」 种之残滓 \{「····咕噢噢噢噢噢···」
472ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」 ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」 盖欧露易丝 「···哈啊···哈啊···哈啊···!!」
473ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族ッ!!」 ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族ッ!!」 盖欧露易丝 「···结束了······魔族!!」
474種の残滓 \{「・・ォォォッ・・・オオォォッッ!!」 種の残滓 \{「・・ォォォッ・・・オオォォッッ!!」 种之残滓 \{「··噢噢噢···噢噢噢噢噢!!」
475グイーネ 「・・・・・・・・・なん・・・・・・・・  ・・・・・・・だとぉぉぉ・・・・・・・・・・」 グイーネ 「・・・・・・・・・なん・・・・・・・・  ・・・・・・・だとぉぉぉ・・・・・・・・・・」 古伊奈 「·········为········  ·······为什么··········」
476兄上 「・・・。」 兄上 「・・・。」 兄长 「···。」
477乱 「兄上・・・一手よろしくお願い致します!」 乱 「兄上・・・一手よろしくお願い致します!」 乱 「兄长大人···请多指教!」
478使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!!  真の力を持った我までも・・・・・・ッッ!!」 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!!  真の力を持った我までも・・・・・・ッッ!!」 使徒扎拿哈里 「噢噢噢噢噢噢噢···呜噢噢噢···!!  发挥真正力量的我居然······!?」
479使徒ザナハリー 「ぬるさぬっ・・・!!  魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!!  魂魄になり果てようと呪い続けてやるっ・・・!!」 使徒ザナハリー 「ぬるさぬっ・・・!!  魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!!  魂魄になり果てようと呪い続けてやるっ・・・!!」 使徒扎拿哈里 「不可饶恕···!!  你们这些企图毁灭魔族的人···!!  哪怕魂飞魄散,我也会永远诅咒你们···!!」
480ベロー 「死んでも恨み続けますたぁ女々しいねぇ。」 ベロー 「死んでも恨み続けますたぁ女々しいねぇ。」 贝洛 「说什么死后的诅咒,还真是没出息。」
481ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。  俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、  いつでもケツから蹴り返してやるよ。」 ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。  俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、  いつでもケツから蹴り返してやるよ。」 瓦鲁 「我可早就变成鬼魂了哟,你这杂碎。  无法战胜我们的你的诅咒,  来多少我都会一脚踢开。」
482ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の最果てよ!」 ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の最果てよ!」 盖欧露易丝 「你就给我去死吧···邪道的化身!」
483使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・  我が恐れたとおり・・・・・・・・  人間に・・・種に挑むとは・・・かくも・・・」 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・  我が恐れたとおり・・・・・・・・  人間に・・・種に挑むとは・・・かくも・・・」 使徒托迪拉 「原来···如此·······  我的恐惧成真了········  对人类······以"种族"发起挑战···真是···」
484使徒トーデイラ 「であろうな・・・・・・。  千年前の人間も・・・よく足掻いたものよ・・・」 使徒トーデイラ 「であろうな・・・・・・。  千年前の人間も・・・よく足掻いたものよ・・・」 使徒托迪拉 「说···的也是······。  千年前的人类···也挣扎到了最后···!」
485使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・」 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・」 使徒托迪拉 「我们···终将······胜利···」
486グイーネ 「自分の精神世界だからって随分と図体を大きくしたものね。  ・・・どこから刻んでやろうかしら。」 グイーネ 「自分の精神世界だからって随分と図体を大きくしたものね。  ・・・どこから刻んでやろうかしら。」 古伊奈 「就算是自己的精神世界,也把身体做的太大了吧。  ···从哪里开始切碎比较好呢。」
487ゲオルイース 「グイーネ油断はするなよ。  こいつはもう魔族だ人間だの領域にいない。  ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 ゲオルイース 「グイーネ油断はするなよ。  こいつはもう魔族だ人間だの領域にいない。  ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 盖欧露易丝 「古伊奈不要大意。  它已经超越魔族人类的领域了。  那里可有着守护唯一之种的生命之块。」
488グイーネ 「分かっているわよ・・・  そしてそれは・・・私達も同じ・・・!!」 グイーネ 「分かっているわよ・・・  そしてそれは・・・私達も同じ・・・!!」 古伊奈 「我知道···  但是···我们也是一样吧···!!」
489ゲオルイース 「そのとおりだ・・・!  ここは絶対に落とせない・・・必ず討つ!!」 ゲオルイース 「そのとおりだ・・・!  ここは絶対に落とせない・・・必ず討つ!!」 盖欧露易丝 「没错···!  我们决不能失败···必须打倒它!!」
490ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーか・・・。  奴も必死というわけだ・・・!」 ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーか・・・。  奴も必死というわけだ・・・!」 盖欧露易丝 「制造出了没有意识的复制扎拿哈里吗。  那家伙也拿出全力了···!」
491アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出そうがすぐに片づけられる!  この勝負もらったぜ!」 アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出そうがすぐに片づけられる!  この勝負もらったぜ!」 阿本特 「来吧!不管有出现多少杂鱼,我都能杀个片甲不留!  胜负已分啦!」
492スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・」 スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・」 斯卡萨哈 「····吓呀呀呀呀····!!」
493サミダレ 「さあそこに膝まづけアーベント!  魔族もろとも成敗してやろう!」 サミダレ 「さあそこに膝まづけアーベント!  魔族もろとも成敗してやろう!」 五月雨 「好了,给我在那站好,阿本特!  我把你和魔族一起收拾了!」
494種の残滓 「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 種の残滓 「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 种之残滓 「···噢噢噢噢噢噢······!!」
495グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!!  こいつだけはこの魂が燃え尽きようと・・・  倒さなければいけないっ・・・!!」  グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!!  こいつだけはこの魂が燃え尽きようと・・・  倒さなければいけないっ・・・!!」  古伊奈 「呜···不能输···!!  只有这家伙,即使燃尽我的灵魂···!!  也要把她打倒···!!」 
496ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族っ!! ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族っ!! 盖欧露易丝 「···结束了······魔族!!