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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 【英雄-ゲオルイース-】 ゲオルイースは攻撃も防御も一般兵レベルですが 強力無比な魔法を放つことができます。 魔法が使える彼女に敵はいません。 | 【英雄-ゲオルイース-】 ゲオルイースは攻撃も防御も一般兵レベルですが 強力無比な魔法を放つことができます。 魔法が使える彼女に敵はいません。 | 【英雄-盖欧露易丝-】 盖欧露易丝的攻击力与防御力与一般士兵并无区别 但她能够释放出无与伦比的强大魔法。 没有人可以匹敌拥有魔法的她。 |
| 3 | ゲオルイース 「お前たちの怒りはそんなものか! その程度で何が吐き出せる!!」 | ゲオルイース 「お前たちの怒りはそんなものか! その程度で何が吐き出せる!!」 | 盖欧露易丝 「你们的愤怒就只有这种程度吗! 这种程度又能干些什么呢!!」 |
| 4 | ゲオルイースのHP・MPが全回復した! | ゲオルイースのHP・MPが全回復した! | 盖欧露易丝的HP·MP全部回复了! |
| 5 | ゲオルイース 「その程度で私を倒せると思うなっ!!」 | ゲオルイース 「その程度で私を倒せると思うなっ!!」 | 盖欧露易丝 「这种程度就不要妄想可以将我打倒!!」 |
| 6 | ゲオルイース 「くっ、この程度の傷で怯むものか! ・・・許さないぞ貴様らっ!!」 | ゲオルイース 「くっ、この程度の傷で怯むものか! ・・・許さないぞ貴様らっ!!」 | 盖欧露易丝 「咕,这种程度的伤怎么可能让我害怕! ···我绝不会放过你们!!」 |
| 7 | ゲオルイース 「本当にやる気か・・・バルカン女王!」 | ゲオルイース 「本当にやる気か・・・バルカン女王!」 | 盖欧露易丝 「你是认真的吗···巴尔甘女王!」 |
| 8 | バルカン女王はモンスターからも攻撃を受けている。 | バルカン女王はモンスターからも攻撃を受けている。 | 巴尔甘女王也会受到来自怪物的攻击。 |
| 9 | ゲオルイース 「バルカン女王! 私を捕えるにしても、まずモンスターを倒すべきだ! あなたまで倒れることになるぞ!!」 | ゲオルイース 「バルカン女王! 私を捕えるにしても、まずモンスターを倒すべきだ! あなたまで倒れることになるぞ!!」 | 盖欧露易丝 「巴尔甘女王! 就算你要逮捕我,首先也该将怪物打倒! 不然你也会被打倒的!!」 |
| 10 | バルカン女王 「うるさいッ!! 貴様を捕えて、早く作業を再開しなければ! また獄長様に仕置きを受ける・・・っ!!」 | バルカン女王 「うるさいッ!! 貴様を捕えて、早く作業を再開しなければ! また獄長様に仕置きを受ける・・・っ!!」 | 巴尔甘女王 「吵死了!! 我得将你立即逮捕,再次开工! 否则我又会受到狱长大人的处罚···!!」 |
| 11 | バルカン女王 「早く、早くしなければ・・・! また何度も殺されかけ、何度も尊厳を踏みにじられ もう私が・・・私でなくなってしまうっ!!」 | バルカン女王 「早く、早くしなければ・・・! また何度も殺されかけ、何度も尊厳を踏みにじられ もう私が・・・私でなくなってしまうっ!!」 | 巴尔甘女王 「不赶快的话···! 又会被蹂躏到濒死,尊严又会被无数次践踏 我又会···变得不成人样!!」 |
| 12 | ゲオルイース (恐怖に思考を完全支配されている。 一度決着をつけなければ言葉を交わすのは無理か。) | ゲオルイース (恐怖に思考を完全支配されている。 一度決着をつけなければ言葉を交わすのは無理か。) | 盖欧露易丝 (恐惧完全支配了她的理智。 不击败她的话,她是不会跟我交涉的。) |
| 13 | ゲオルイース 「地下監獄め・・・人類解放の戦士に、 よくもここまでやってくれた・・・っ!!」 | ゲオルイース 「地下監獄め・・・人類解放の戦士に、 よくもここまでやってくれた・・・っ!!」 | 盖欧露易丝 「地下监狱的杂碎···将解放人类的战士, 居然折磨到如此地步···!!」 |
| 14 | ラスター 「あの筋肉女・・・なんてタフなんだ!? モンスターからも同時に攻撃されてるのに! まだ倒れないなんて・・・!!」 | ラスター 「あの筋肉女・・・なんてタフなんだ!? モンスターからも同時に攻撃されてるのに! まだ倒れないなんて・・・!!」 | 拉斯塔 「那个肌肉女···为什么这么坚韧!? 明明同时受到了我们与怪物的双重攻击! 但居然没有被打倒···!!」 |
| 15 | ゲオルイース 「バルカン女王は不撓不屈の戦士だった。 もしも冷静な彼女と肉弾戦に入っていたら・・・ 私達では歯が立たなかっただろう。」 | ゲオルイース 「バルカン女王は不撓不屈の戦士だった。 もしも冷静な彼女と肉弾戦に入っていたら・・・ 私達では歯が立たなかっただろう。」 | 盖欧露易丝 「巴尔甘女王是不屈不挠的战士。 如果她冷静下来,论近身战斗的话··· 我们是无法与她匹敌的。」 |
| 16 | バルカン女王 「ハァ・・・ハアアァ・・・ッ!! 早くっ・・・ゲオルイースを・・・捕えなければッ!」 | バルカン女王 「ハァ・・・ハアアァ・・・ッ!! 早くっ・・・ゲオルイースを・・・捕えなければッ!」 | 巴尔甘女王 「哈啊···哈啊啊啊···!! 不赶紧···将盖欧露易丝···逮捕的话!」 |
| 17 | -彷徨う鎧 カラの騎士- 素性どころかどんな原理で動いているかも不明な鎧の騎士。 肉体を持たないため毒や麻痺などの状態異常になりません。 | -彷徨う鎧 カラの騎士- 素性どころかどんな原理で動いているかも不明な鎧の騎士。 肉体を持たないため毒や麻痺などの状態異常になりません。 | -彷徨之铠 空铠的骑士- 不明身份,不知来历,更不知道行动原理的铠之骑士。 因为没有肉体,故不会陷入中毒与麻痹等异常状态。 |
| 18 | -彷徨う鎧 カラの騎士- 固有スキル【鎧騎士の守り】は 1ターン敵の攻撃を全て引き付けます。 状態異常系の攻撃はカラの騎士に受け止めてもらいましょう。 | -彷徨う鎧 カラの騎士- 固有スキル【鎧騎士の守り】は 1ターン敵の攻撃を全て引き付けます。 状態異常系の攻撃はカラの騎士に受け止めてもらいましょう。 | -彷徨之铠 空铠的骑士- 固有技能【铠骑士的守护】可以 在1回合内完全防御敌人的攻击。 会造成异常状态的攻击就让铠骑士来承担吧。 |
| 19 | 呪われ草 『・・・ウゥゥ・・・ゥゥゥ・・・!!!』 | 呪われ草 『・・・ウゥゥ・・・ゥゥゥ・・・!!!』 | 诅咒草 『···呜呜呜···呜呜呜···!!!』 |
| 20 | ゲオルイース 「モンスターが・・・苦しそうに唸っている!? ラスター、あっちはどんな植物なんだ?」 | ゲオルイース 「モンスターが・・・苦しそうに唸っている!? ラスター、あっちはどんな植物なんだ?」 | 盖欧露易丝 「怪物··居然在痛苦的呻吟!? 拉斯塔,那边究竟是什么植物?」 |
| 21 | ラスター 「あれは植物じゃないね。 純粋なモンスターだろう・・・かなり歪な形だけど。」 | ラスター 「あれは植物じゃないね。 純粋なモンスターだろう・・・かなり歪な形だけど。」 | 拉斯塔 「那可并不是植物哟。 只是纯粹的怪物罢了···虽然形状很扭曲。」 |
| 22 | ゲオルイース 「苦しそうなのに・・・動きが鈍るどころか 身を乗り出して攻撃してくる・・・まるで・・・。」 | ゲオルイース 「苦しそうなのに・・・動きが鈍るどころか 身を乗り出して攻撃してくる・・・まるで・・・。」 | 盖欧露易丝 「明明看上去很痛苦···但行动却没有一丝迟缓 竟然还冲上来攻击···就好像···。」 |
| 23 | ラスター 「・・・倒してほしい・・・のかもね。」 | ラスター 「・・・倒してほしい・・・のかもね。」 | 拉斯塔 「···也许···是想让我们杀掉它们吧。」 |
| 24 | ラスター 「いつも君に叩かれてばかりいたけど 今日ばかりは僕も手を出させてもらうよ!」 | ラスター 「いつも君に叩かれてばかりいたけど 今日ばかりは僕も手を出させてもらうよ!」 | 拉斯塔 「平日里都是我默默忍受着你的攻击 但唯独今天我也要反击了!」 |
| 25 | 植物女王 \{「シャアアアーーッッッ!!!」 | 植物女王 \{「シャアアアーーッッッ!!!」 | 植物女王 \{「嚇啊啊啊啊!!!」 |
| 26 | ラスター 「ひぇぇぇごめんなさいごめんなさいっ!」 | ラスター 「ひぇぇぇごめんなさいごめんなさいっ!」 | 拉斯塔 「咿咿咿咿抱歉抱歉!」 |
| 27 | ゲオルイース 「相変わらず口先だけだなラスターは。 少しは男らしくしてみろ!」 | ゲオルイース 「相変わらず口先だけだなラスターは。 少しは男らしくしてみろ!」 | 盖欧露易丝 「还是老样子,只会逞口头威风呢拉斯塔。 偶尔也有点男子气概吧!」 |
| 28 | 植物女王 「・・・っっっ・・・・!!」 | 植物女王 「・・・っっっ・・・・!!」 | 植物女王 「···呃呃呃····!!」 |
| 29 | ラスター 「ごめんね・・・これで終わりだから、 心安らかに・・・眠っておくれ・・・。」 | ラスター 「ごめんね・・・これで終わりだから、 心安らかに・・・眠っておくれ・・・。」 | 拉斯塔 「抱歉吶···这样就结束了, 放下一切···安然地长眠吧···。」 |
| 30 | ヴルウ 「すまない!足止め食らって遅れちまった! ヴルウだ!よろしく頼むっ!」 | ヴルウ 「すまない!足止め食らって遅れちまった! ヴルウだ!よろしく頼むっ!」 | 瓦鲁 「抱歉,停下来吃东西所以来晚了! 我叫瓦鲁!请多指教!」 |
| 31 | クルクルパー? 「おう!戻るのが早いじゃねぇか!」 | クルクルパー? 「おう!戻るのが早いじゃねぇか!」 | 南瓜阿呆? 「喔!你回来的挺快嘛!」 |
| 32 | クルクルパー? 「・・・・・・って。 なんか人相が凶悪になってねぇ?」 | クルクルパー? 「・・・・・・って。 なんか人相が凶悪になってねぇ?」 | 南瓜阿呆? 「······话说。 你的脸怎么突然变得这么狰狞了?」 |
| 33 | ヴルウ 「ああん??悪かったなぁ! 親から授かったこの面下げて 一生懸命生きてんだぞこっちは!」 | ヴルウ 「ああん??悪かったなぁ! 親から授かったこの面下げて 一生懸命生きてんだぞこっちは!」 | 瓦鲁 「哈啊??抱歉吶!! 我也是带着父母给予的容貌 一路努力活过来的。」 |
| 34 | ベロー 「・・・なるほど、こいつに化けていやがったか。 いいじゃねぇか!旦那の凶悪面ぁ気に入ったぜ。」 | ベロー 「・・・なるほど、こいつに化けていやがったか。 いいじゃねぇか!旦那の凶悪面ぁ気に入ったぜ。」 | 贝洛 「···原来如此,就是假扮成这家伙了啊。 不是正好嘛,我也比较喜欢面相凶恶的老哥。」 |
| 35 | ヴルウ 「そいつは嬉しいねぇ!ともかく敵を叩くぞ! うおおおア"ア"アアーーーッ!!」 | ヴルウ 「そいつは嬉しいねぇ!ともかく敵を叩くぞ! うおおおア"ア"アアーーーッ!!」 | 瓦鲁 「那还真是让人高兴!总之先解决敌人了! 呜噢噢噢噢噢噢噢!!!」 |
| 36 | クルクルパー? 「・・・俺は誠実な方がよかったなぁ。 顔面のプレッシャーが半端じゃねぇよこいつ・・・。」 | クルクルパー? 「・・・俺は誠実な方がよかったなぁ。 顔面のプレッシャーが半端じゃねぇよこいつ・・・。」 | 南瓜阿呆? 「···我还是喜欢刚才那个和善一点的。 他这面容带来的压力可不是开玩笑的···。」 |
| 37 | -鋼鉄の僧侶 ヴルウ- 彼はその極悪面に反して神を尊ぶ僧侶です。 回復魔法を扱える上に、鉄壁の防御力を持ちます。 持久戦では彼が戦いの要となるでしょう。 | -鋼鉄の僧侶 ヴルウ- 彼はその極悪面に反して神を尊ぶ僧侶です。 回復魔法を扱える上に、鉄壁の防御力を持ちます。 持久戦では彼が戦いの要となるでしょう。 | -钢铁的僧侣 瓦鲁- 跟那穷凶极恶的外表相反,他是个敬神的僧侣。 使用回复魔法的他,有着铁壁一样的防御力。 遭遇持久战的话,他一定会成为战斗的核心。 |
| 38 | ベロー 「・・・ん? 助けを求めてた野郎はどこいった?」 | ベロー 「・・・ん? 助けを求めてた野郎はどこいった?」 | 贝洛 「···嗯? 刚才求助的小子到哪里去了?」 |
| 39 | クルクルパー? 「岩陰に隠れたぞ。 靴紐でも切れたのかもしれんな。」 | クルクルパー? 「岩陰に隠れたぞ。 靴紐でも切れたのかもしれんな。」 | 南瓜阿呆? 「躲在岩石后边呢。 也许他鞋带松了。」 |
| 40 | ベロー 「どいつもこいつも・・・。」 | ベロー 「どいつもこいつも・・・。」 | 贝洛 「一个一个真受不了···。」 |
| 41 | ベロー 「弟子ども聞こえてるな! まだ気を抜くんじゃねぇぞ!」 | ベロー 「弟子ども聞こえてるな! まだ気を抜くんじゃねぇぞ!」 | 贝洛 「弟子们都听着呢吧! 现在还不到放松警惕的时候!」 |
| 42 | -ベローと三人の弟子- 三人の弟子と共に、四身一体の魔法で戦います。 高威力の魔法を習得していきますが 物攻・物防は低いため注意しましょう。 | -ベローと三人の弟子- 三人の弟子と共に、四身一体の魔法で戦います。 高威力の魔法を習得していきますが 物攻・物防は低いため注意しましょう。 | -贝洛和三个弟子- 贝洛和他的三个弟子使用四身一体的魔法进行战斗。 虽然他们能够使用高伤害的魔法 但物攻·物防极为低下。 |
| 43 | ??? 「お前さんは・・・誰だ? いや、それ以前に・・・ここはどこ・・・??」 | ??? 「お前さんは・・・誰だ? いや、それ以前に・・・ここはどこ・・・??」 | ??? 「你···是谁? 不,在那之前···这里是哪···??」 |
| 44 | ??? 「戦場でぼんやりしてんじゃねぇ! 俺は逆側の敵をやる! 少しは任せていいんだろうなおっさん?」 | ??? 「戦場でぼんやりしてんじゃねぇ! 俺は逆側の敵をやる! 少しは任せていいんだろうなおっさん?」 | ??? 「别在战场中央发呆! 我去攻击那边的敌人! 这几个敌人交给你没问题吧大叔?」 |
| 45 | ??? 「あ、ああ・・・。 多分なんとかできる・・・と思う。」 | ??? 「あ、ああ・・・。 多分なんとかできる・・・と思う。」 | ??? 「啊,好的···。 多多少少我还是能行的···大概。」 |
| 46 | -最後の狼騎士- 彼は物理攻撃に特化した歴戦の剣士です。 敵が人間の場合さらに高いダメージを与えられます。 | -最後の狼騎士- 彼は物理攻撃に特化した歴戦の剣士です。 敵が人間の場合さらに高いダメージを与えられます。 | -最后的狼骑士- 他是强化了物理攻击,久经沙场的剑士。 与人类敌人作战的场合,可以对敌人造成极高的伤害。 |
| 47 | グイーネ 「残滓ザナハリー・・・っ! こうして戦う日を迎えられるなんてっ!!」 | グイーネ 「残滓ザナハリー・・・っ! こうして戦う日を迎えられるなんてっ!!」 | 古伊奈 「残滓扎拿哈里···! 竟然能有面对面战斗的一天!!」 |
| 48 | グイーネ 「ゲオルイース達は攻撃に専念して! 私はサポートに回るわ! 回復薬も携帯してるから必要になったら使って!」 | グイーネ 「ゲオルイース達は攻撃に専念して! 私はサポートに回るわ! 回復薬も携帯してるから必要になったら使って!」 | 古伊奈 「盖欧露易丝你们专心攻击! 我来给你们提供支援! 我带了回复剂,必要的时候就拿出来使用!」 |
| 49 | -救世者 グイーネ- 魔族支配下のボヘロスを戦い抜いてきた少女。 高い敏捷性と回避率を持ち、 多彩な特技で様々な役割をこなす事が出来ます。 | -救世者 グイーネ- 魔族支配下のボヘロスを戦い抜いてきた少女。 高い敏捷性と回避率を持ち、 多彩な特技で様々な役割をこなす事が出来ます。 | -救世者 古伊奈- 坚持战斗在被魔族占领凌虐的伯赫洛斯地区的少女。 拥有极高的敏捷与回避率, 可以使用多种特技,能够担任不同的战斗角色。 |
| 50 | 残滓ザナハリー 「なっ、なんだこの人間どもの強さはッ!? 報告とまるで違うではないか!!どうなっている!?」 | 残滓ザナハリー 「なっ、なんだこの人間どもの強さはッ!? 報告とまるで違うではないか!!どうなっている!?」 | 残滓扎拿哈里 「为、为什么这些人类如此强大!? 跟报告里描述的完全不同!!怎么会这样!?」 |
| 51 | ゲオルイース 「いつまでも人間を好きにできると思うな。 貴様はここで終わらせる!」 | ゲオルイース 「いつまでも人間を好きにできると思うな。 貴様はここで終わらせる!」 | 盖欧露易丝 「不要以为可以一直对人类为所欲为。 我们将在这里终结掉你这个杂碎!」 |
| 52 | 残滓ザナハリー \{「ふざけるな・・・・ッ! 虫けらどもッッ!!!」 | 残滓ザナハリー \{「ふざけるな・・・・ッ! 虫けらどもッッ!!!」 | 残滓扎拿哈里 \{「怎么可能····! 虫子们!!!」 |
| 53 | 残滓ザナハリー 「グボァァ・・・ッバッ・・・馬鹿なぁッ!!? 数匹の虫がっ・・我の命にッ届いたというのかっ・・!?」 | 残滓ザナハリー 「グボァァ・・・ッバッ・・・馬鹿なぁッ!!? 数匹の虫がっ・・我の命にッ届いたというのかっ・・!?」 | 残滓扎拿哈里 「咕啵啊啊···怎···怎么可能!!? 几只虫子··居然威胁到了我的性命··!?」 |
| 54 | ベロー 「虫にも色々あるからな。 てめぇには天敵クラスの虫だったんだろ俺達はよ。」 | ベロー 「虫にも色々あるからな。 てめぇには天敵クラスの虫だったんだろ俺達はよ。」 | 贝洛 「虫子也分很多种的呢。 对你而言,我们就是属于你天敌的那种虫子哟。」 |
| 55 | アーベント 「ふぅぅ・・・完全に手ごたえありだ。 お前はここまでだぜ、クズ野郎!」 | アーベント 「ふぅぅ・・・完全に手ごたえありだ。 お前はここまでだぜ、クズ野郎!」 | 阿本特 「哈哈哈···刚才一下彻底打结实了。 你们就死在这里吧,混账玩意!」 |
| 56 | グイーネ 「・・・。」 | グイーネ 「・・・。」 | 古伊奈 「···。」 |
| 57 | 残滓ザナハリー 「ばかなっっっ・・・グゴォォ・・・ッ!! 我の命がっ・・・こんなところでっっ・・・!!?」 | 残滓ザナハリー 「ばかなっっっ・・・グゴォォ・・・ッ!! 我の命がっ・・・こんなところでっっ・・・!!?」 | 残滓扎拿哈里 「怎么可··咕噢噢噢···!! 我的性命···居然在这种地方···!!?」 |
| 58 | ゲオルイース 「ここが貴様の命の終着点だ。 二度とこの世界に姿を見せるな。」 | ゲオルイース 「ここが貴様の命の終着点だ。 二度とこの世界に姿を見せるな。」 | 盖欧露易丝 「这里就是你生命的终点。 你将无法再祸害人间了。」 |
| 59 | 残滓ザナハリー 「・・・きっ・・・貴様の名は・・・っ?」 | 残滓ザナハリー 「・・・きっ・・・貴様の名は・・・っ?」 | 残滓扎拿哈里 「···你···你到底是什么人···?」 |
| 60 | ゲオルイース 「魔族に名乗る名前などない。 消え失せろ・・・ッ!!」 | ゲオルイース 「魔族に名乗る名前などない。 消え失せろ・・・ッ!!」 | 盖欧露易丝 「我没有必要向魔族报上自己的姓名。 消失吧···!!」 |
| 61 | 残滓ザナハリー 「・・くっ・・・・・!!!! ぐぅぅぅぅぅぅあああああっっ!!!!!」 | 残滓ザナハリー 「・・くっ・・・・・!!!! ぐぅぅぅぅぅぅあああああっっ!!!!!」 | 残滓扎拿哈里 「··呜·····!!!! 咕噢噢噢噢噢啊啊啊啊啊啊!!!!!」 |
| 62 | 残滓スカサハ 「人類の総奴隷化は進んでいる! 大陸の七割は我ら魔族が制圧した! 歯向かう者は洗脳し、女は産場に送り続けている!」 | 残滓スカサハ 「人類の総奴隷化は進んでいる! 大陸の七割は我ら魔族が制圧した! 歯向かう者は洗脳し、女は産場に送り続けている!」 | 残滓斯卡萨哈 「奴役人类的计划正在进行中! 我们已经占领了七成的大陆! 把抵抗的家伙洗脑,女人们送到产场!」 |
| 63 | 残滓スカサハ 「そもそも数年前に人類解放軍は敗北している! 手練れの兵隊は全滅し、残された貴様らに 洗脳兵、人魔、同族の兵を使い戦意を削ぎ続けたッ!」 | 残滓スカサハ 「そもそも数年前に人類解放軍は敗北している! 手練れの兵隊は全滅し、残された貴様らに 洗脳兵、人魔、同族の兵を使い戦意を削ぎ続けたッ!」 | 残滓斯卡萨哈 「早在数年前,人类解放军已经败北! 熟练的士兵全数阵亡,残留下来的你们 被洗脑兵、人魔、同族的士兵持续削减战意」 |
| 64 | 残滓スカサハ 「これほど絶望を浴び続けているというのに!! なお我の前に立ちはだかる・・・ありえんぞ人間どもッ!!」 | 残滓スカサハ 「これほど絶望を浴び続けているというのに!! なお我の前に立ちはだかる・・・ありえんぞ人間どもッ!!」 | 残滓斯卡萨哈 「···明明一直沐浴在无尽的绝望之中··· 但居然又重新站在了我的面前···! 人类···真是难以置信!!!」 |
| 65 | ゲオルイース 「人という種族の存亡がかかっているんだ・・・! 生命の強さを侮ったな魔族・・・っ!」 | ゲオルイース 「人という種族の存亡がかかっているんだ・・・! 生命の強さを侮ったな魔族・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「因为我们肩负了人类种族的生死存亡···! 别小看生命的顽强啊 魔族···!」 |
| 66 | グイーネ 「あんたさえいなければ産場や人魔なんて誕生しなかった! 多くの無念はここで晴らすッ!!」 | グイーネ 「あんたさえいなければ産場や人魔なんて誕生しなかった! 多くの無念はここで晴らすッ!!」 | 古伊奈 「没有你这杂碎的话,产场与人魔这种造物也不会诞生! 今天我们就要在这里洗清无数的冤屈!!」 |
| 67 | 残滓スカサハ \{「ヌ"ゥオオオオオッッッ!?」 | 残滓スカサハ \{「ヌ"ゥオオオオオッッッ!?」 | 残滓斯卡萨哈 \{「呶噢噢噢噢噢哦···!?」 |
| 68 | ヴルウ 「はあ・・・はあ・・・終わりだぜ!! てめぇはあまりに殺し過ぎた・・・ 命の怒りをその身に溜めこみすぎた・・・!」 | ヴルウ 「はあ・・・はあ・・・終わりだぜ!! てめぇはあまりに殺し過ぎた・・・ 命の怒りをその身に溜めこみすぎた・・・!」 | 瓦鲁 「哈啊···哈啊···结束了!! 你已经杀了太多的人···做了太多肮脏的事, 你就亲身感受一下生命的怒火吧···!」 |
| 69 | ヴルウ 「それが・・・俺達を強く奮い立たせこの場に呼び込んだ。 それがお前の・・・魔族の敗因なんだよッ!」 | ヴルウ 「それが・・・俺達を強く奮い立たせこの場に呼び込んだ。 それがお前の・・・魔族の敗因なんだよッ!」 | 瓦鲁 「这就是···令我们逐渐强大,将我们引导至此的原因。 这也是你们···魔族的败因啊!」 |
| 70 | 残滓スカサハ 「千年前の人間どもには勇者がついていた・・・グハッ! 奴さえ裏切らねば世界は魔王様の物ッ! 人間は下等で低能な生物・・・だったはず・・・」 | 残滓スカサハ 「千年前の人間どもには勇者がついていた・・・グハッ! 奴さえ裏切らねば世界は魔王様の物ッ! 人間は下等で低能な生物・・・だったはず・・・」 | 残滓斯卡萨哈 「千年前你们人类有勇者相助···咕啊! 要是那家伙没有背叛的话世界早就是魔王大人的了! 人类,应该是下等低能的生物才对···!」 |
| 71 | 残滓スカサハ 「その認識が・・・間違いだったというのか・・・ッ!? 我らは最初から人間の利用など考えずッ! ・・・完全に・・・滅ぼすべきだった・・・!?」 | 残滓スカサハ 「その認識が・・・間違いだったというのか・・・ッ!? 我らは最初から人間の利用など考えずッ! ・・・完全に・・・滅ぼすべきだった・・・!?」 | 残滓斯卡萨哈 「这个认知···出现错误了吗···!? 果然我们从一开始就不该考虑利用人类! ···而是···应该将你们完全消滅···!?」 |
| 72 | アーベント 「こいつ千年も生きてんのかよ。 ご長寿ってレベルじゃねぇな。」 | アーベント 「こいつ千年も生きてんのかよ。 ご長寿ってレベルじゃねぇな。」 | 阿本特 「这家伙活了几千年吗。 这已经不是长寿的等级了吧。」 |
| 73 | ベロー 「勇者だの魔王だの・・・本当に実在したのか。」 | ベロー 「勇者だの魔王だの・・・本当に実在したのか。」 | 贝洛 「勇者也好魔王也罢···都是实际存在的吗。」 |
| 74 | ゲオルイース 「そんなもの過去の物語。 今を生きる私達には関係のないことだ・・・。 これは人間と魔族の・・・現実の戦争なんだ!!」 | ゲオルイース 「そんなもの過去の物語。 今を生きる私達には関係のないことだ・・・。 これは人間と魔族の・・・現実の戦争なんだ!!」 | 盖欧露易丝 「也只是已经过去的故事。 与我们没有关系···。 这是人类与魔族的···真实的战争!!」 |
| 75 | ゲオルイース 「そしてこの戦いも貰った! 人類は勝つ・・・貴様らを越えてッ!」 | ゲオルイース 「そしてこの戦いも貰った! 人類は勝つ・・・貴様らを越えてッ!」 | 盖欧露易丝 「之后这场战争将会由我们来主导! 人类会取胜···击垮你们的存在!」 |
| 76 | 残滓スカサハ 「・・くっ・・・・オオオオォォッ!!」 | 残滓スカサハ 「・・くっ・・・・オオオオォォッ!!」 | 残滓斯卡萨哈 「··呜····噢噢噢噢噢噢!!」 |
| 77 | ヴルウ 「あの世の女どもによろしくな。 もう一回殺されないように、コソコソ逃げ回るこった。」 | ヴルウ 「あの世の女どもによろしくな。 もう一回殺されないように、コソコソ逃げ回るこった。」 | 瓦鲁 「在那个世界给女人们赔罪吧。 为了不再被杀一次,尽情地四处逃窜好了。」 |
| 78 | カラの騎士は傷つき倒れた・・・。 | カラの騎士は傷つき倒れた・・・。 | 空铠的骑士受伤倒下了···。 |
| 79 | 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】の片側を失った。 | 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】の片側を失った。 | 不可思议的光芒将空铠的骑士包围! 强大的力量喷涌而上,强韧的光芒缠绕了他的身体! 【双子纹章】因代价失去了一面。 |
| 80 | ゲオルイース (弱っていた超獣達とは明らかに違う・・・ッ! 丸裸で立ち合えるような相手じゃないッ!! ふるえが・・・身体中のふるえが止まらないッ・・・) | ゲオルイース (弱っていた超獣達とは明らかに違う・・・ッ! 丸裸で立ち合えるような相手じゃないッ!! ふるえが・・・身体中のふるえが止まらないッ・・・) | 盖欧露易丝 (这只超兽跟之前面对的虚弱超兽完全不同···! 赤身裸体的我完全不是它的对手!! 颤抖···身体的颤抖完全停不下来···) |
| 81 | ゲオルイース (・・・一撃貰っただけで敗北が決まるだろう! 恐怖で目を反らさず、相手の挙動を観察するんだ!) | ゲオルイース (・・・一撃貰っただけで敗北が決まるだろう! 恐怖で目を反らさず、相手の挙動を観察するんだ!) | 盖欧露易丝 (···被它击中的话那就会输掉的! 没时间颤栗下去了,我得观察它的动向···!) |
| 82 | ゲオルイース (っ・・・よく見ると両側に小さな頭がある。 【左頭は目を見開き】殺気を放っているが・・・ 【右頭はぼんやり】としている・・・?) | ゲオルイース (っ・・・よく見ると両側に小さな頭がある。 【左頭は目を見開き】殺気を放っているが・・・ 【右頭はぼんやり】としている・・・?) | 盖欧露易丝 (···仔细观察的话,我发现这家伙两侧各有一个头。 【左头双目大开】释放着杀气··· 【右头萎靡不振】吗···?) |
| 83 | ゲオルイース (・・・戦闘は左頭が担当しているのか? ぼけた右頭なら・・・私でもなんとかできるか!?) | ゲオルイース (・・・戦闘は左頭が担当しているのか? ぼけた右頭なら・・・私でもなんとかできるか!?) | 盖欧露易丝 (···左侧的脑袋负责指挥战斗吗? 这样的话···说不定我能搞定发呆的右头···!?) |
| 84 | ゲオルイース 「ッッ!!!!! 一気に迫ってくるっ・・・!!!?」 | ゲオルイース 「ッッ!!!!! 一気に迫ってくるっ・・・!!!?」 | 盖欧露易丝 「呃呃!!!!! 突然之间冲过来了···!!!?」 |
| 85 | 超獣が猛スピードで突進してきます! どうしますか? | 超獣が猛スピードで突進してきます! どうしますか? | 超兽发起了猛攻! 该怎么办? |
| 86 | 左に避け、左頭部を柱にぶつける! | 左に避け、左頭部を柱にぶつける! | 向左逃跑,让它左头部撞到石柱上! |
| 87 | 右に避け、右頭部を柱にぶつける! | 右に避け、右頭部を柱にぶつける! | 向右逃跑,让它右头部撞到石柱上! |
| 88 | とにかく全力で逃げ回る! | とにかく全力で逃げ回る! | 不管三七二十一先跑再说! |
| 89 | ゲオルイース 「これでっ・・・どうだ!?」 | ゲオルイース 「これでっ・・・どうだ!?」 | 盖欧露易丝 「这样···如何!?」 |
| 90 | ゲオルイース 「まずいっ!!柱をかわされた!!」 | ゲオルイース 「まずいっ!!柱をかわされた!!」 | 盖欧露易丝 「糟糕!!它躲开了石柱!!」 |
| 91 | ゲオルイース 「やった!!右の頭が思い切り柱にぶつかった! よろめき始めたぞ・・・!」 | ゲオルイース 「やった!!右の頭が思い切り柱にぶつかった! よろめき始めたぞ・・・!」 | 盖欧露易丝 「成了!右边的头跟石柱撞了个满怀! 它开始晕头转向了···!」 |
| 92 | ゲオルイース 「すッ・・・凄まじい咆哮・・・ッ!? だ、だが怯えるなっ!ひるまず考えるんだっ! 敵が動きを止めてる・・・攻める時だろっ!!」 | ゲオルイース 「すッ・・・凄まじい咆哮・・・ッ!? だ、だが怯えるなっ!ひるまず考えるんだっ! 敵が動きを止めてる・・・攻める時だろっ!!」 | 盖欧露易丝 「好···好厉害的咆哮···!? 但、但我是不会胆怯的···没时间发呆了赶快思考! 敌人的动作停止了···现在是进攻的机会!!」 |
| 93 | 一度だけ超獣に攻撃できそうです! どこを狙いますか? | 一度だけ超獣に攻撃できそうです! どこを狙いますか? | 好像仅有一次机会对超兽发起攻击! 该瞄准哪里呢? |
| 94 | ぶつけた頭をさらに殴る! | ぶつけた頭をさらに殴る! | 向撞伤的头部发起猛烈的攻势! |
| 95 | 睨みつけて来る目を狙う! | 睨みつけて来る目を狙う! | 瞄准那愤怒的眼睛! |
| 96 | 体重を支えている足のような尾を狙う! | 体重を支えている足のような尾を狙う! | 袭击那看起来像承重腿一样的尾巴! |
| 97 | ゲオルイース 「こいつめっ!!」 | ゲオルイース 「こいつめっ!!」 | 盖欧露易丝 「你这混蛋!!」 |
| 98 | ゲオルイース 「むっ・・・思い切り叩いたのに変化がない! もう片方の頭もどうにかしないと倒れないのか!?」 | ゲオルイース 「むっ・・・思い切り叩いたのに変化がない! もう片方の頭もどうにかしないと倒れないのか!?」 | 盖欧露易丝 「呜···我明明给了它痛快的一击 但看起来没造成什么伤害呢···!? 不把两边的头都搞定就打不赢吗!?」 |
| 99 | ゲオルイース 「くそっ!もう距離を詰められない! 攻撃のチャンスを失ってしまった。」 | ゲオルイース 「くそっ!もう距離を詰められない! 攻撃のチャンスを失ってしまった。」 | 盖欧露易丝 「可恶!无法再接近它了···。 没有攻击的机会了。」 |
| 100 | ゲオルイース 「素早すぎて攻撃を当てられない!! 元気な方の頭を直接狙うのは無理だっ!」 | ゲオルイース 「素早すぎて攻撃を当てられない!! 元気な方の頭を直接狙うのは無理だっ!」 | 盖欧露易丝 「动作太敏捷了,没有击中!! 想要直接攻击那完好的头部是不行的··!」 |
| 101 | ゲオルイース 「うおおおお!!」 | ゲオルイース 「うおおおお!!」 | 盖欧露易丝 「呜噢噢噢噢!!」 |
| 102 | ゲオルイース 「立ち往生した!かなり効いたようだな! しばらくは動けなさそうだ。 この隙に一気に攻撃を・・・っっ!?」 | ゲオルイース 「立ち往生した!かなり効いたようだな! しばらくは動けなさそうだ。 この隙に一気に攻撃を・・・っっ!?」 | 盖欧露易丝 「把它打翻了!好像很有效果! 看起来它暂时无法行动了。 趁这个机会,一举···!?」 |
| 103 | ゲオルイース 「ぐふっ・・・!! 掠っただけなのに・・・身体中の骨が悲鳴をっ・・! クッッ・・・!だがまだ動けるっ!私は戦える!」 | ゲオルイース 「ぐふっ・・・!! 掠っただけなのに・・・身体中の骨が悲鳴をっ・・! クッッ・・・!だがまだ動けるっ!私は戦える!」 | 盖欧露易丝 「咕噗···!! 只是被擦到而已···骨骼却发出了悲鸣··! 呜···!!但我还能站起来··战斗!」 |
| 104 | ゲオルイース (体中の尾をがむしゃらに振り回しているんだ。 あれで身を守っているんだな・・・。 このままでは近づけない・・・。) | ゲオルイース (体中の尾をがむしゃらに振り回しているんだ。 あれで身を守っているんだな・・・。 このままでは近づけない・・・。) | 盖欧露易丝 (尾巴不顾一切地来回扫动。 是想保护自己的身体吗···。 这个样子是无法接近它的···。) |
| 105 | ゲオルイース (態勢を立て直されたらもう終わりだ・・・。 どうにかして追い打ちを掛けなければ・・・っ!! なにか・・・なにかないか・・・・!!) | ゲオルイース (態勢を立て直されたらもう終わりだ・・・。 どうにかして追い打ちを掛けなければ・・・っ!! なにか・・・なにかないか・・・・!!) | 盖欧露易丝 (让它重振态势的话,一切都结束了···。 如果无法对它进行追击的话···!! 有什么···有什么办法吗····!!) |
| 106 | ゲオルイース (ん?・・・闘技場の隅に、 監獄でよく見かける植物が繁殖している! 一か八か・・・どれか投げつけてみるか?) | ゲオルイース (ん?・・・闘技場の隅に、 監獄でよく見かける植物が繁殖している! 一か八か・・・どれか投げつけてみるか?) | 盖欧露易丝 (嗯?···竞技场的角落里, 生长了监狱内随处可见的植物! 破罐子破摔···扔个什么给它吧?) |
| 107 | 桜葉を投げつける! | 桜葉を投げつける! | 投掷樱叶! |
| 108 | 鼓舞茸を投げつける! | 鼓舞茸を投げつける! | 投掷鼓舞茸! |
| 109 | 六花を投げつける! | 六花を投げつける! | 投掷六花! |
| 110 | ゲオルイース 「あっ・・・体力を回復されてしまった・・・。」 | ゲオルイース 「あっ・・・体力を回復されてしまった・・・。」 | 盖欧露易丝 「啊···让它回复体力了···。」 |
| 111 | ゲオルイース 「はぁ、はぁ、しっぽの動きが鈍った!! どうやら効き目がありそうだ・・・ならばっっ!」 | ゲオルイース 「はぁ、はぁ、しっぽの動きが鈍った!! どうやら効き目がありそうだ・・・ならばっっ!」 | 盖欧露易丝 「哈啊,哈啊,尾巴的动作变迟钝了!! 好像是起效果了···这样的话!」 |
| 112 | ゲオルイース 「ありったけ投げてやる!どうだ!! 頼む・・・頼むッ・・・効いてくれッッ・・!!」 | ゲオルイース 「ありったけ投げてやる!どうだ!! 頼む・・・頼むッ・・・効いてくれッッ・・!!」 | 盖欧露易丝 「我有多少就扔多少!怎么样!! 拜托···拜托···一定要奏效··!!」 |
| 113 | ゲオルイース (しっぽの守りがなくなった・・・! どうやら超獣にとって鼓舞茸は 必要以上のリラックス効果を与える物らしい!) | ゲオルイース (しっぽの守りがなくなった・・・! どうやら超獣にとって鼓舞茸は 必要以上のリラックス効果を与える物らしい!) | 盖欧露易丝 (尾巴不再保护躯体了···! 好像对这个超兽来说 鼓舞茸可以起到安抚它的效果!) |
| 114 | ゲオルイース 「今なら・・・っ!! 今ならとどめを・・・させるっ!」 | ゲオルイース 「今なら・・・っ!! 今ならとどめを・・・させるっ!」 | 盖欧露易丝 「就是现在···!! 现在就可以给它···致命一击!」 |
| 115 | ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・悪く思うな。 こちらもっ・・・生きるのに必死なんだ・・・!」 | ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・悪く思うな。 こちらもっ・・・生きるのに必死なんだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··不要怪我。 我也是···为了求生拼了命的···!」 |
| 116 | ゲオルイース 「・・・もしもお互いに・・・ 外の世界に生きて出られたなら・・・。 この戦いの詫びは、人間として出来る限りする。」 | ゲオルイース 「・・・もしもお互いに・・・ 外の世界に生きて出られたなら・・・。 この戦いの詫びは、人間として出来る限りする。」 | 盖欧露易丝 「···如果我们···彼此都活着 在外面的世界相遇的话···。 我会尽人类可能的为这场战斗赎罪···。」 |
| 117 | ゲオルイース 「すまないっっ・・・!!!」 | ゲオルイース 「すまないっっ・・・!!!」 | 盖欧露易丝 「抱歉了···!!!」 |
| 118 | ゲオルイース 「はあはあはあっ!! ダメだ、足が速すぎる!?振り切れない!!」 | ゲオルイース 「はあはあはあっ!! ダメだ、足が速すぎる!?振り切れない!!」 | 盖欧露易丝 「哈啊哈啊哈啊!! 不行了,它速度太快了!?逃不掉了!!」 |
| 119 | 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】を完全に失った。 | 不思議な光がカラの騎士を包みこむ! 壮絶な力が湧き上がり、強靭な光を纏った! 代償に【双子紋章】を完全に失った。 | 不可思议的光芒将空铠的骑士包围! 强大的力量喷涌而上,强韧的光芒缠绕了他的身体! 【双子纹章】因代价完全消失。 |
| 120 | \{カラの騎士は秘奥義【崩槍襲撃】の天啓を得た! | \{カラの騎士は秘奥義【崩槍襲撃】の天啓を得た! | \{空铠的骑士悟得了秘奥义【崩枪袭击】! |
| 121 | アーベント 「友との死闘で会得した技を・・・この時こそッ!!」 | アーベント 「友との死闘で会得した技を・・・この時こそッ!!」 | 阿本特 「此刻···我将使用在与友人的死斗中学会的技艺!!」 |
| 122 | \{アーベントは秘奥義【絶・狼牙】の天啓を得た! | \{アーベントは秘奥義【絶・狼牙】の天啓を得た! | \{阿本特悟得了秘奥义【绝·狼牙】! |
| 123 | ベロー 「お前らが欲しがっていた世界平和ってやつは・・・ 俺にとっちゃあ、どうでもよかったんだ。 他人の平和なんて・・・所詮は別の世界の話。」 | ベロー 「お前らが欲しがっていた世界平和ってやつは・・・ 俺にとっちゃあ、どうでもよかったんだ。 他人の平和なんて・・・所詮は別の世界の話。」 | 贝洛 「你们所希望的和平世界··· 对我而言,怎样都好。 他人的和平什么的···说到底是别人的世界。」 |
| 124 | ベロー 「・・・お前たちとの他愛なくて下らない日常・・・ それが俺の・・・っ! たったひとつのかけがえない世界だった。」 | ベロー 「・・・お前たちとの他愛なくて下らない日常・・・ それが俺の・・・っ! たったひとつのかけがえない世界だった。」 | 贝洛 「···和你们那吵吵闹闹毫无营养的日常··· 对我而言···! 才是绝无仅有无可替代的世界。」 |
| 125 | 三人の弟子 「!!」 | 三人の弟子 「!!」 | 三名弟子 「!!」 |
| 126 | ベロー 「そんな俺の小さな世界も守ろうとしてくれたんだろ? ならば師として・・・お前たちを解放して・・・ッ! 俺がッ!!全て取り戻してやるッ!!」 | ベロー 「そんな俺の小さな世界も守ろうとしてくれたんだろ? ならば師として・・・お前たちを解放して・・・ッ! 俺がッ!!全て取り戻してやるッ!!」 | 贝洛 「你们连我那小小的世界也想守护的吧? 那作为你们的师父···我要解放你们···! 我要!!拼尽一切夺回我的世界!!」 |
| 127 | \{ベローは秘奥義【ジェネシス】の天啓を得た! | \{ベローは秘奥義【ジェネシス】の天啓を得た! | \{贝洛悟得了秘奥义【创世之焰】! |
| 128 | 弟子たち 『し・・・ししょう・・・ッッ・・・』 | 弟子たち 『し・・・ししょう・・・ッッ・・・』 | 弟子们 『师···师父····』 |
| 129 | ベロー 「ああ、わかってるよ・・・あとは任せろ。」 | ベロー 「ああ、わかってるよ・・・あとは任せろ。」 | 贝洛 「啊啊,我明白的···之后就交给我吧。」 |
| 130 | 獄長 「少し見ない間に随分と戦力を蓄えられましたねぇ?」 | 獄長 「少し見ない間に随分と戦力を蓄えられましたねぇ?」 | 狱长 「也就几天不见,你就积蓄这么多战力了?」 |
| 131 | 獄長 「俺様の裏をかいて、 こそこそと脱獄の準備を進めてやがったな? ゲオルイース・・・ッッ!!!」 | 獄長 「俺様の裏をかいて、 こそこそと脱獄の準備を進めてやがったな? ゲオルイース・・・ッッ!!!」 | 狱长 「瞒着我的眼睛, 偷偷摸摸的为越狱做了不少准备吧? 盖欧露易丝···!!!」 |
| 132 | ゲオルイース 「でなければ誰が身体を好き放題させるものか! お前と看守達の会話、拷問室に置かれた資料、 全て利用させてもらった・・・!」 | ゲオルイース 「でなければ誰が身体を好き放題させるものか! お前と看守達の会話、拷問室に置かれた資料、 全て利用させてもらった・・・!」 | 盖欧露易丝 「要不然谁会让你对我的身体为所欲为啊! 你跟看守们的对话,放置在拷问室的资料, 我全都用来准备越狱了···!」 |
| 133 | 獄長 「・・・いけない子だ・・・。 これは徹底した再調教が必要ですねぇ・・・ 大王様に許しを得てから・・・私がのちほど・・・」 | 獄長 「・・・いけない子だ・・・。 これは徹底した再調教が必要ですねぇ・・・ 大王様に許しを得てから・・・私がのちほど・・・」 | 狱长 「···真是个坏孩子···。 看来有必要彻底地再调教你一番了··· 先得到大王大人的许可···然后再···」 |
| 134 | 獄長 「監獄中に響き引き渡るほど絶叫させてあげましょう!! 死の恐怖、神経が崩壊する痛み、人間である事の後悔! 全部味合わせて、完全な奴隷にして差し上げますよ。」 | 獄長 「監獄中に響き引き渡るほど絶叫させてあげましょう!! 死の恐怖、神経が崩壊する痛み、人間である事の後悔! 全部味合わせて、完全な奴隷にして差し上げますよ。」 | 狱长 「我就会让监狱里回荡着无尽的惨叫!! 死的恐怖,撕裂神经的疼痛,为生而为人感到悔恨! 我会让你们全部品尝一番,沦为完完全全的奴隶吧。」 |
| 135 | ゲオルイース 「・・・ッ・・・」 | ゲオルイース 「・・・ッ・・・」 | 盖欧露易丝 「···啧···」 |
| 136 | 先輩 「じゃあそれ全部、あんたにやっても構わないわね? ヤルってことは・・・ヤラレル覚悟があるんでしょ?」 | 先輩 「じゃあそれ全部、あんたにやっても構わないわね? ヤルってことは・・・ヤラレル覚悟があるんでしょ?」 | 学姐 「那这些事,到时候对你做一遍也没关系吧? 有资格开枪的人···就要有被射杀的觉悟吧?」 |
| 137 | 獄長 「かっはっはっは・・・!! どこまでも面白いお嬢さんだ・・・っ」 | 獄長 「かっはっはっは・・・!! どこまでも面白いお嬢さんだ・・・っ」 | 狱长 「嘎哈哈哈哈···!! 这小姑娘越来越有趣了啊···」 |
| 138 | 獄長 「ゲオルイース側に付いた事を後悔しなっ!! どこから来たのか知らねぇが 地下監獄の拷問室、たっぷり楽しんでいけや!!」 | 獄長 「ゲオルイース側に付いた事を後悔しなっ!! どこから来たのか知らねぇが 地下監獄の拷問室、たっぷり楽しんでいけや!!」 | 狱长 「你会为投靠盖欧露易丝而感到后悔的!! 虽然不知道你是从哪里来的 让我们相会在拷问室,好好愉悦一番吧!!」 |
| 139 | 獄長 「ウソッッ・・・だろッ・・・!? この俺が・・・囚人に・・・っっ・・・!?」 | 獄長 「ウソッッ・・・だろッ・・・!? この俺が・・・囚人に・・・っっ・・・!?」 | 狱长 「骗人···的吧···!? 我居然···被囚犯···呃呃···!?」 |
| 140 | ゲオルイース 「お前には大量の貸しがある・・・! 私を含め、多くの囚人達に行ってきた非道・・・ その分を返してもらうぞ・・・!」 | ゲオルイース 「お前には大量の貸しがある・・・! 私を含め、多くの囚人達に行ってきた非道・・・ その分を返してもらうぞ・・・!」 | 盖欧露易丝 「你欠了太多的债···! 包括我,你对太多囚犯做了太多非人道的事··· 现在我将向你讨还···!」 |
| 141 | スティアラ 「貴方に追い詰められ、苦しんだ人達が・・・ 自ら命を絶った人達がたくさんいたのです! 私はあなたを・・・許しません!」 | スティアラ 「貴方に追い詰められ、苦しんだ人達が・・・ 自ら命を絶った人達がたくさんいたのです! 私はあなたを・・・許しません!」 | 斯提亚拉 「为了被你逼得走投无路,受苦的人们··· 还有很多自绝性命的人们! 我绝不会···原谅你!」 |
| 142 | 先輩 「えーっと?・・・さっきなんて言ってたかしら? とりあえず絶叫させてOKって聞こえたから 楽しみにしておきなさいよねぇ・・・んふふふ。」 | 先輩 「えーっと?・・・さっきなんて言ってたかしら? とりあえず絶叫させてOKって聞こえたから 楽しみにしておきなさいよねぇ・・・んふふふ。」 | 学姐 「那个?···刚才你怎么说的来着呢? 我姑且听你说发出惨叫也是OK的吧 那就好好期待一下吧···嗯哼哼哼。」 |
| 143 | 獄長 「・・・くっ・・・そぉぉ・・・!!」 | 獄長 「・・・くっ・・・そぉぉ・・・!!」 | 狱长 「···混···账···!!」 |
| 144 | ??? 「あ、あんたたち・・ なんであたしを守ろうとしてんの? さっき酷い事したばかりなのに。」 | ??? 「あ、あんたたち・・ なんであたしを守ろうとしてんの? さっき酷い事したばかりなのに。」 | ??? 「啊,你们·· 为何要保护我? 明明刚刚我做了那么过分的事。」 |
| 145 | スティアラ 「きっと貴方は勘違いされているだけなのです。 私達はここの看守様方とは違いますから。」 | スティアラ 「きっと貴方は勘違いされているだけなのです。 私達はここの看守様方とは違いますから。」 | 斯提亚拉 「刚才你一定是误会我们了。 我们跟这里的看守是完全不同的人哟。」 |
| 146 | スティアラ 「それに困っている人を見過ごす事はできません。 そうですよね騎士様?」 | スティアラ 「それに困っている人を見過ごす事はできません。 そうですよね騎士様?」 | 斯提亚拉 「而且也不能放着有困难的人不管。 我说的对吧,骑士大人?」 |
| 147 | カラの騎士 「!」 | カラの騎士 「!」 | 空铠的骑士 「!」 |
| 148 | ??? 「あ・・・ありがとう!」 | ??? 「あ・・・ありがとう!」 | ??? 「非···非常感谢!」 |
| 149 | 先輩 「よ、ようやく大人しくなった・・っ!」 | 先輩 「よ、ようやく大人しくなった・・っ!」 | 学姐 「终、终于老实下来了··!」 |
| 150 | スティアラ 「ぜぇぜぇ・・・体力よりも・・・ 精神力の方が・・・尽き果てそうですぅ・・・ 見た目だけでも強烈すぎます・・・。」 | スティアラ 「ぜぇぜぇ・・・体力よりも・・・ 精神力の方が・・・尽き果てそうですぅ・・・ 見た目だけでも強烈すぎます・・・。」 | 斯提亚拉 「哈哈···比起体力··· 对精神的摧残···要更严重一些··· 光是那个外表就让我难以忍受···。」 |
| 151 | 先輩 「でもこれで一安心だよ。 親分が黙れば、他の子分たちだって・・・・!!」 | 先輩 「でもこれで一安心だよ。 親分が黙れば、他の子分たちだって・・・・!!」 | 学姐 「但是这样就可以安心了。 首领被击败的话,其他的家伙也会····!!」 |
| 152 | 先輩 「こ、こいつ・・・親分なんかじゃない! たくさんいる雑魚の中の一匹だったの!?」 | 先輩 「こ、こいつ・・・親分なんかじゃない! たくさんいる雑魚の中の一匹だったの!?」 | 学姐 「这、这家伙···并不是什么首领! 还有好多和它一样的杂鱼吗!?」 |
| 153 | スティアラ 「あ・・・・・・・・たくさんヘビが・・・・ もうダメ・・・ミミズになってそのあたりに埋まりたい。」 | スティアラ 「あ・・・・・・・・たくさんヘビが・・・・ もうダメ・・・ミミズになってそのあたりに埋まりたい。」 | 斯提亚拉 「啊········好多的蛇···· 已经不行了···好想变成蚯蚓把自己埋起来。」 |
| 154 | 先輩 「それはむしろ、自分から餌になりに行ってるんじゃ?」 | 先輩 「それはむしろ、自分から餌になりに行ってるんじゃ?」 | 学姐 「你这样不是主动变成它们的点心了吗?」 |
| 155 | スティアラ 「ぁーー・・・・・・・・・。」 | スティアラ 「ぁーー・・・・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「啊·········。」 |
| 156 | 先輩 「スティアラ諦めないで!心を強く持って!! こうなったら必死こいて逃げるからね!」 | 先輩 「スティアラ諦めないで!心を強く持って!! こうなったら必死こいて逃げるからね!」 | 学姐 「斯提亚拉不要放弃!鼓起勇气!! 既然这样就只有全力逃跑了!」 |
| 157 | スティアラ 「ぅあー・・・また増えたぁ・・・ ヘビがいっぱいですぅ・・・・・・・。」 | スティアラ 「ぅあー・・・また増えたぁ・・・ ヘビがいっぱいですぅ・・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「呜啊···还在增多··· 蛇太多了啦·······。」 |
| 158 | 先輩 「囲まれてるっ・・・! スティアラはもう限界みたい! からっぽの人、逃げ道を作れそう?」 | 先輩 「囲まれてるっ・・・! スティアラはもう限界みたい! からっぽの人、逃げ道を作れそう?」 | 学姐 「被包围了···! 斯提亚拉好像到极限了! 空壳的人,你能杀出一条逃跑路线吗?」 |
| 159 | カラの騎士 「・・・・・・・・。」 | カラの騎士 「・・・・・・・・。」 | 空铠的骑士 「········。」 |
| 160 | 先輩 「これだけ囲まれてスティアラを担いだままじゃ 難しいか・・・っ!」 | 先輩 「これだけ囲まれてスティアラを担いだままじゃ 難しいか・・・っ!」 | 学姐 「被围得这么严实,还要背着斯提亚拉 果然还是很难吗···!」 |
| 161 | 先輩 「このままじゃあいつを見つけ出す前に あたしがヘビの餌になっちゃう・・・。 でもこんな状況じゃ・・・!!」 | 先輩 「このままじゃあいつを見つけ出す前に あたしがヘビの餌になっちゃう・・・。 でもこんな状況じゃ・・・!!」 | 学姐 「这样下去,在找到那家伙之前 岂不是我先要变成蛇的午餐了···。 但是现在这个状况···!!」 |
| 162 | スティアラ 「・・・いやぁぁぁぁ!!助けてル・・・」 | スティアラ 「・・・いやぁぁぁぁ!!助けてル・・・」 | 斯提亚拉 「···不要啊啊啊!!救救我露···」 |
| 163 | \{\{『全員ふせろっっ・・・!!!!』 | \{\{『全員ふせろっっ・・・!!!!』 | \{\{『全给我趴下···!!!!』 |
| 164 | 先輩 「ッ!?」 | 先輩 「ッ!?」 | 学姐 「!?」 |
| 165 | グイーネ 「なんなんだその強さはッ!!! 倒れろっ!もう一度無意味に自害しろっっ!!」 | グイーネ 「なんなんだその強さはッ!!! 倒れろっ!もう一度無意味に自害しろっっ!!」 | 古伊奈 「这算什么呀这份强大!!! 倒下吧!再一次无意义地自杀吧!!」 |
| 166 | ゲオルイース 「・・・私がなぜ自害したかわからないのか・・・? ・・・どうやって自害したのかわからないのか・・?」 | ゲオルイース 「・・・私がなぜ自害したかわからないのか・・・? ・・・どうやって自害したのかわからないのか・・?」 | 盖欧露易丝 「···我为什么要自杀你还不明白吗···? ···我是怎样自杀的你还不明白吗··?」 |
| 167 | グイーネ 「・・・知るかっっ!! 自ら命を断つ愚かな人間の思考などわかるはずもない! 必要ないっっ!!」 | グイーネ 「・・・知るかっっ!! 自ら命を断つ愚かな人間の思考などわかるはずもない! 必要ないっっ!!」 | 古伊奈 「···你知道吗!! 我没有必要去理解自我了断性命的愚者的想法! 没有必要!!」 |
| 168 | ゲオルイース 「【生の反転押下式】・・・。 自分が他者を殺めんとするとき、自らの命を断ち その者を活かすための【魂式】だ!」 | ゲオルイース 「【生の反転押下式】・・・。 自分が他者を殺めんとするとき、自らの命を断ち その者を活かすための【魂式】だ!」 | 盖欧露易丝 「【生之反转触发式】···。 当我要杀害他人之时,便会了断自己性命 这是为了让他人活下去的【魂式】!」 |
| 169 | グイーネ 「・・・それは・・・!! もしもの時のために私が作った私だけの魂式! なぜお前がそれを知っている・・・!」 | グイーネ 「・・・それは・・・!! もしもの時のために私が作った私だけの魂式! なぜお前がそれを知っている・・・!」 | 古伊奈 「···这是···!! 我为了以防万一而制作的只属于我的魂式! 为什么你知道这个东西···!」 |
| 170 | ゲオルイース 「夢の中で特攻を仕掛けるグイーネが・・・ 自分で自分にこの魂式をかけていた。 魔族に洗脳を受けた時のためだろう・・・。」 | ゲオルイース 「夢の中で特攻を仕掛けるグイーネが・・・ 自分で自分にこの魂式をかけていた。 魔族に洗脳を受けた時のためだろう・・・。」 | 盖欧露易丝 「在梦中,负责特攻的古伊奈··· 亲手对自己释放了这个魂式。 那是为了防止自己有朝一日被魔族洗脑吧···。」 |
| 171 | ゲオルイース 「私も・・・洗脳され罪なき者を殺めるかもしれない。 だから使っておいたんだ!!グイーネの魂式を!」 | ゲオルイース 「私も・・・洗脳され罪なき者を殺めるかもしれない。 だから使っておいたんだ!!グイーネの魂式を!」 | 盖欧露易丝 「我···也许也会被洗脑而残杀无辜的人。 所以我就事先使用了!!古伊奈的魂式!」 |
| 172 | グイーネ 「なぜ・・・誰にも知られぬよう隠した魂式を・・・ 夢の中・・・だと?」 | グイーネ 「なぜ・・・誰にも知られぬよう隠した魂式を・・・ 夢の中・・・だと?」 | 古伊奈 「为什么···明明这是无人知晓的魂式··· 你居然说···梦中?」 |
| 173 | グイーネ 「ええいっ!お前の世迷言に付き合っていられるか! 結局お前は自害を好む愚者である事に変わりない! 今度こそ死ね・・・ゲオルイースッ!!」 | グイーネ 「ええいっ!お前の世迷言に付き合っていられるか! 結局お前は自害を好む愚者である事に変わりない! 今度こそ死ね・・・ゲオルイースッ!!」 | 古伊奈 「啊啊啊!我没空和你说这些废话! 反正你就是个喜欢自杀的傻子,这不会改变! 今天就彻底死去吧···盖欧露易丝!!」 |
| 174 | グイーネ 「くぅぅっっ!!なぜだ!! 紋章を継いだ歴代の王の中にも、誰一人として そんな力を得た者はいない!知っていれば私が・・・!」 | グイーネ 「くぅぅっっ!!なぜだ!! 紋章を継いだ歴代の王の中にも、誰一人として そんな力を得た者はいない!知っていれば私が・・・!」 | 古伊奈 「呜呜呜!!为什么!! 在历代继承纹章的王里面,没有一个人 得到了如此强大的力量!如果我早知道的话···!」 |
| 175 | ゲオルイース 「・・・私は自分で自分を殺めたことで・・・ 【紋章】を目覚めさせ【王の鎧】を顕現した! どんな魔法にもどんな謀略にも屈しない超常の衣・・・。」 | ゲオルイース 「・・・私は自分で自分を殺めたことで・・・ 【紋章】を目覚めさせ【王の鎧】を顕現した! どんな魔法にもどんな謀略にも屈しない超常の衣・・・。」 | 盖欧露易丝 「···正因为我自己杀死了自己··· 才让【纹章】觉醒,将【王之铠甲】显现! 无论怎样的魔法与谋略也无法令其屈服的超常之衣···。」 |
| 176 | ゲオルイース 「かつて誰一人発現できなかったというが、 そのために必要な物はたったひとつだった・・・それは 『他者のため命を捨てる本物の覚悟』だ・・・!」 | ゲオルイース 「かつて誰一人発現できなかったというが、 そのために必要な物はたったひとつだった・・・それは 『他者のため命を捨てる本物の覚悟』だ・・・!」 | 盖欧露易丝 「曾经并无任何一人发现这个秘密, 哪怕它所需要的只有一件事···那便是 『为他人舍弃性命的真正觉悟』···!」 |
| 177 | スティアラ 「・・・っ・・・!」 | スティアラ 「・・・っ・・・!」 | 斯提亚拉 「······!」 |
| 178 | ゲオルイース 「・・・グイーネの覚悟が・・・本物の勇気が・・・! 不器用な創造者の意志を完全に継ぎ・・・!! 私にこの超常の鎧を与えてくれたんだよ・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・グイーネの覚悟が・・・本物の勇気が・・・! 不器用な創造者の意志を完全に継ぎ・・・!! 私にこの超常の鎧を与えてくれたんだよ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「···古伊奈的觉悟···她那真正的勇气···! 完全继承了那笨拙创造者的意志···!! 赋予了我这独一无二的铠甲···!!」 |
| 179 | グイーネ 「私がだと!?さっきからなにを言っているんだ!? ・・・なぜ私が魂式を使い特攻した過去を・・・ あたかもその場に居たかのように語っている!?」 | グイーネ 「私がだと!?さっきからなにを言っているんだ!? ・・・なぜ私が魂式を使い特攻した過去を・・・ あたかもその場に居たかのように語っている!?」 | 古伊奈 「我给你的!?你从刚才开始就在胡说什么啊!? ···为什么你知道我使用魂式的过去··· 说的就好像你当时也在场一样!?」 |
| 180 | ゲオルイース 「やはり・・・おまえはグイーネじゃない!! おまえは別の何かだ・・・!!?」 | ゲオルイース 「やはり・・・おまえはグイーネじゃない!! おまえは別の何かだ・・・!!?」 | 盖欧露易丝 「果然···你不是古伊奈!! 你究竟是什么人···!!?」 |
| 181 | グイーネ 「今度は何を言い出す?私は間違いなくグイーネだ。 己の力量を見誤り救世主などともてはやされ・・・ 魔族に敗れ朽ち果てた女だ。」 | グイーネ 「今度は何を言い出す?私は間違いなくグイーネだ。 己の力量を見誤り救世主などともてはやされ・・・ 魔族に敗れ朽ち果てた女だ。」 | 古伊奈 「你在胡说什么?我是如假包换的古伊奈。 高估自己的力量去当什么救世主··· 最终败给魔族堕入深渊的女人。」 |
| 182 | ゲオルイース 「違う!グイーネは誰よりも自分と他人を知っている! 私達を激励し、守り、導いて・・・ 最後の決戦まで支えてくれた戦友・・それがグイーネだ!」 | ゲオルイース 「違う!グイーネは誰よりも自分と他人を知っている! 私達を激励し、守り、導いて・・・ 最後の決戦まで支えてくれた戦友・・それがグイーネだ!」 | 盖欧露易丝 「你错了!古伊奈比任何人都要了解自己和他人! 激励我们,守护我们,引导我们··· 支撑我们直到最终决战的战友··这才是古伊奈!」 |
| 183 | グイーネ 「古ぼけた鎧をきて、頭までボケたかゲオルイース!? お前と戦場に出たことなど一度もないわ!!」 | グイーネ 「古ぼけた鎧をきて、頭までボケたかゲオルイース!? お前と戦場に出たことなど一度もないわ!!」 | 古伊奈 「那破旧的铠甲,让你的脑袋也生锈了吗盖欧露易丝!? 我一次也没有跟你一同作战过!!」 |
| 184 | グイーネ 「お前と共に戦えていたらどうだったかと 無意識に思いを馳せる事は何度かあったが・・・ 実にくだらない妄想だったよ・・・!!」 | グイーネ 「お前と共に戦えていたらどうだったかと 無意識に思いを馳せる事は何度かあったが・・・ 実にくだらない妄想だったよ・・・!!」 | 古伊奈 「虽然好多次无意识地想象着 如果能和你并肩作战会怎么样··· 但那都是无聊的妄想···!!」 |
| 185 | ゲオルイース 「・・・私は今・・・確信したぞ! あの夢の中で出会ったグイーネこそ・・・ 大王の奥底にこそ本物のグイーネがいると!」 | ゲオルイース 「・・・私は今・・・確信したぞ! あの夢の中で出会ったグイーネこそ・・・ 大王の奥底にこそ本物のグイーネがいると!」 | 盖欧露易丝 「···事到如今···我明白了! 我在那个梦中遇见的古伊奈··· 才是潜藏于大王深处,真正的古伊奈!」 |
| 186 | ゲオルイース 「新たな力へ導いてくれた・・・。 大王に砕かれた心を支えてくれた・・・。 夢で出会ったグイーネこそ・・・本物だったと!!!」 | ゲオルイース 「新たな力へ導いてくれた・・・。 大王に砕かれた心を支えてくれた・・・。 夢で出会ったグイーネこそ・・・本物だったと!!!」 | 盖欧露易丝 「她引导我获得新的力量···。 她支撑着我被大王粉碎的心灵···。 我在梦中邂逅的古伊奈···才是真正的她!!!」 |
| 187 | グイーネ 「もういい!!夢などと浮いた話は聞き飽きたわ!! ここでゲオルイースを殺す!確実にだッ!!」 | グイーネ 「もういい!!夢などと浮いた話は聞き飽きたわ!! ここでゲオルイースを殺す!確実にだッ!!」 | 古伊奈 「够了!!你那虚幻的梦话我已经听腻了!! 我将在这里除掉盖欧露易丝!这才是真实!!」 |
| 188 | 紋章の光がゲオルイースを包みこむ! 力が湧き上がり、強靭な光によって守られた! | 紋章の光がゲオルイースを包みこむ! 力が湧き上がり、強靭な光によって守られた! | 纹章的光芒将盖欧露易丝包围! 一涌而上的力量,给予她强韧的光之守护! |
| 189 | 大王 「ガフッ・・・こ・・・こんなバカな事がッッ!?」 | 大王 「ガフッ・・・こ・・・こんなバカな事がッッ!?」 | 大王 「啊啊啊···怎···怎么可能!?」 |
| 190 | 乱 「門外不出の天下の奥義を・・・ これほど使いこなす蜘蛛女がいたとは・・・!」 | 乱 「門外不出の天下の奥義を・・・ これほど使いこなす蜘蛛女がいたとは・・・!」 | 乱 「这个蜘蛛女··· 居然将天下家不传的奥义使用得炉火纯青···!」 |
| 191 | サミダレ 「・・・私の奥義が通じる・・・っ! かつてご先祖様から授かった奥義は・・・ 私の代まで劣ることなく伝わっていた・・・!」 | サミダレ 「・・・私の奥義が通じる・・・っ! かつてご先祖様から授かった奥義は・・・ 私の代まで劣ることなく伝わっていた・・・!」 | 五月雨 「···我的奥义传达到了···! 过去先祖大人教导的奥义··· 到我这一代依然没有褪色···!」 |
| 192 | サミダレ 「とことんやりましょう!!ご先祖様!! 武国ヤマトの誇り、存分に味わって下さい!」 | サミダレ 「とことんやりましょう!!ご先祖様!! 武国ヤマトの誇り、存分に味わって下さい!」 | 五月雨 「跟我战斗到最后把!!先祖大人!! 请好好品尝一下,武国大和的荣耀!」 |
| 193 | 乱 「なんとッッ!?この私を破るとはッ・・・!! そなたの奥義・・・なんと研磨された技か!?」 | 乱 「なんとッッ!?この私を破るとはッ・・・!! そなたの奥義・・・なんと研磨された技か!?」 | 乱 「不可能!?居然打败了我···!! 你的奥义··为什么如此熟练!?」 |
| 194 | サミダレ 「1000年前、あなた方から学んだ奥義は 武国ヤマトが守り、育んでまいりました。 その成果を直接お見せできた・・・っ!!」 | サミダレ 「1000年前、あなた方から学んだ奥義は 武国ヤマトが守り、育んでまいりました。 その成果を直接お見せできた・・・っ!!」 | 五月雨 「千年前您所传授的奥义 一直在武国大和传承和发展。 能直接向您展现这份成果···!!」 |
| 195 | サミダレ 「我が人生は・・・ここに成りました!!」 | サミダレ 「我が人生は・・・ここに成りました!!」 | 五月雨 「吾之人生···无怨无悔!!」 |
| 196 | 乱 「・・・。 何を言っているのかはわからないが・・・ そなたの至高の業・・・しかと見届けた・・・。」 | 乱 「・・・。 何を言っているのかはわからないが・・・ そなたの至高の業・・・しかと見届けた・・・。」 | 乱 「···。 虽然我不知道你在说些什么··· 但你那至高的武技···我在此见证···。」 |
| 197 | 乱 「私の負けだ・・・。 味噌でも醤油でも付けて・・・ 存分に私を・・・食すがいい・・・・・ッッ!!」 | 乱 「私の負けだ・・・。 味噌でも醤油でも付けて・・・ 存分に私を・・・食すがいい・・・・・ッッ!!」 | 乱 「是我输了···。 接下来就蘸着味增蘸着酱油··· 把我美味的吃掉吧·····!!」 |
| 198 | ゲオルイース 「好き放題湧いてくる。 うねうねした大量の触手をみているだけで 精神がやられてしまいそうだ・・・!」 | ゲオルイース 「好き放題湧いてくる。 うねうねした大量の触手をみているだけで 精神がやられてしまいそうだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「又有大量的诅咒草出现了。 仅仅是看着这群扭来扭曲的触手 我的精神就好像要奔溃了···!」 |
| 199 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・これで・・・どうだ・・・?」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・これで・・・どうだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···这招···怎么样···?」 |
| 200 | ゲオルイース 「また増えたっ・・・くそっただでさえしぶといのにっ! 倒しても倒しても出て来る! このままでは数で押し切られるっ・・・!!」 | ゲオルイース 「また増えたっ・・・くそっただでさえしぶといのにっ! 倒しても倒しても出て来る! このままでは数で押し切られるっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「又增加了···可恶,本来就够难对付了! 打倒一只又立即出现新的一只! 这样下去的话迟早要被它们给吃干抹净···!!」 |
| 201 | スティアラ 「ううぅっ・・・ごめんなさいルイース・・・っ! 私に期待して・・・ひとつしかない薬まで使って 魔法を使えるようにしてもらったのに・・・っ」 | スティアラ 「ううぅっ・・・ごめんなさいルイース・・・っ! 私に期待して・・・ひとつしかない薬まで使って 魔法を使えるようにしてもらったのに・・・っ」 | 斯提亚拉 「呜呜呜···对不起,露易丝···! 明明这么期待着我···把唯一一瓶药给了我 让我能够使用魔法,可是我却···」 |
| 202 | ゲオルイース 「そうしたかったのは私だ! ティアラの責任じゃない!気にするな・・・くっ!!」 | ゲオルイース 「そうしたかったのは私だ! ティアラの責任じゃない!気にするな・・・くっ!!」 | 盖欧露易丝 「那都是我自己的判断! 不是提亚拉的责任!不用自责···呜!!」 |
| 203 | スティアラ 「どうして私・・・生まれた時から弱いままなのかな・・・。 監獄でたくさん我慢して・・・強くなった気になっても ・・・結局なにもできな・・・っ」 | スティアラ 「どうして私・・・生まれた時から弱いままなのかな・・・。 監獄でたくさん我慢して・・・強くなった気になっても ・・・結局なにもできな・・・っ」 | 斯提亚拉 「为什么我···自出生起就这么弱小呢···。 在监狱中经历了许多的磨难···还以为自己变强了 ···但到头来我还是什么也做不了···」 |
| 204 | ゲオルイース 「あぶないっ!!敵が投石をはじめた!! ティアラ避けろ!!」 | ゲオルイース 「あぶないっ!!敵が投石をはじめた!! ティアラ避けろ!!」 | 盖欧露易丝 「危险!!敌人开始投掷岩石了!! 提亚拉快躲开!!」 |
| 205 | スティアラ 「あうっ・・・」 | スティアラ 「あうっ・・・」 | 斯提亚拉 「啊呜···」 |
| 206 | ゲオルイース 「くそっ!!ティアラ大丈夫か!? そのまま伏せているんだ、投げてる奴から先に倒す!」 | ゲオルイース 「くそっ!!ティアラ大丈夫か!? そのまま伏せているんだ、投げてる奴から先に倒す!」 | 盖欧露易丝 「可恶!!没事吧,提亚拉!? 你就这样躲好,我先打倒那些投石的家伙!」 |
| 207 | スティアラ 「う・・・うぅ・・・あっ!」 | スティアラ 「う・・・うぅ・・・あっ!」 | 斯提亚拉 「呜···呜呜···啊!」 |
| 208 | スティアラ 「髪飾りがっ!・・・落ちて・・・?」 | スティアラ 「髪飾りがっ!・・・落ちて・・・?」 | 斯提亚拉 「发饰!···掉了···?」 |
| 209 | スティアラ 「・・・あ、あれ?よく見るとこの髪飾り・・・ たくさんの文字が刺繍されています・・・! なんで今まで気付かなかったんだろう・・・。」 | スティアラ 「・・・あ、あれ?よく見るとこの髪飾り・・・ たくさんの文字が刺繍されています・・・! なんで今まで気付かなかったんだろう・・・。」 | 斯提亚拉 「···这、这是?仔细观察这个发卡··· 上面刻有许多的文字···! 为何事到如今我才注意到呢···。」 |
| 210 | スティアラ 「こ、これ・・・・・っ!? あぁ・・・・・・・・・・・・・・ルイースッッ!!」 | スティアラ 「こ、これ・・・・・っ!? あぁ・・・・・・・・・・・・・・ルイースッッ!!」 | 斯提亚拉 「这、这是·····!? 啊啊··············露易丝!!」 |
| 211 | ゲオルイース 「ティアラ・・?」 | ゲオルイース 「ティアラ・・?」 | 盖欧露易丝 「提亚拉··?」 |
| 212 | スティアラ 「私は貴方を裏切りたくない・・・!貴方を支えたい! ・・・最後の魔法を使います。 もしこれがダメだったら・・・その時は私っ!」 | スティアラ 「私は貴方を裏切りたくない・・・!貴方を支えたい! ・・・最後の魔法を使います。 もしこれがダメだったら・・・その時は私っ!」 | 斯提亚拉 「我不想失去你的信任···!我想帮你! ···我将最后再试一次。 如果这次失败的话···到那时,我!」 |
| 213 | ゲオルイース 「・・・任せたぞティアラ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・任せたぞティアラ・・・!」 | 盖欧露易丝 「···拜托你了,提亚拉···!」 |
| 214 | スティアラ 「はいっ!」 | スティアラ 「はいっ!」 | 斯提亚拉 「好!」 |
| 215 | スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【虚妄に附く潮流】・・ ・・・・【罪咎より逃奔せんと血塗れ縺れた】・・・!\! | スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【虚妄に附く潮流】・・ ・・・・【罪咎より逃奔せんと血塗れ縺れた】・・・!\! | 斯提亚拉 \et[3]\ed[220]\a··【潮附虚妄】·· ····【罪咎逃奔,染血缠身】···!\! |
| 216 | ゲオルイース 「こ、これは・・・!」 | ゲオルイース 「こ、これは・・・!」 | 盖欧露易丝 「这、这是···!」 |
| 217 | スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【世に終焉慫慂されし回正に】・・ ・・・・【見極めしは真実の軌跡】・・ッッ!!\! | スティアラ \et[3]\ed[220]\a・・【世に終焉慫慂されし回正に】・・ ・・・・【見極めしは真実の軌跡】・・ッッ!!\! | 斯提亚拉 \et[3]\ed[220]\a··【迫于世之涂炭,挽于世之终焉】·· ····【察切透析,真实之轨迹】··!!\! |
| 218 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 219 | スティアラ \{「・・【ヴェヴィーシャスアイズ】・・!!!」 | スティアラ \{「・・【ヴェヴィーシャスアイズ】・・!!!」 | 斯提亚拉 \{「··【破邪双瞳】··!!!」 |
| 220 | ゲオルイース 「・・・ティアラの思考が心に直接伝わってくる・・・。 私達を守りたいという強い気持ちと モンスターたちと争いたくないという優しさが!」 | ゲオルイース 「・・・ティアラの思考が心に直接伝わってくる・・・。 私達を守りたいという強い気持ちと モンスターたちと争いたくないという優しさが!」 | 盖欧露易丝 「···提亚拉的想法直接传到了心中···。 她那份想要守护我们的强烈愿望 还有不想与怪物们争斗的温柔···!」 |
| 221 | ゲオルイース 「待ってくれ先輩っ!!この人は・・・!」 | ゲオルイース 「待ってくれ先輩っ!!この人は・・・!」 | 盖欧露易丝 「等一下,学姐!!这个人是···!」 |
| 222 | 先輩 「あれを殺すの邪魔するなら・・・ ゲオルイースでも許さないよ・・・ッ!!」 | 先輩 「あれを殺すの邪魔するなら・・・ ゲオルイースでも許さないよ・・・ッ!!」 | 学姐 「如果你妨碍我杀掉她的话··· 即便是你盖欧露易丝我也无法原谅···!!」 |
| 223 | スティアラ 「あちらも戦闘態勢に入っています!! ルイース、事情は知りませんが今は戦わないと!」 | スティアラ 「あちらも戦闘態勢に入っています!! ルイース、事情は知りませんが今は戦わないと!」 | 斯提亚拉 「那边也进入战斗状态了!! 露易丝,虽然我不知道缘由,但现在必须战斗!」 |
| 224 | ゲオルイース 「くそっ!まさかこんなところで敵対するなんて!!」 | ゲオルイース 「くそっ!まさかこんなところで敵対するなんて!!」 | 盖欧露易丝 「可恶!没想到居然要在这里与她为敌!!」 |
| 225 | 女王蜘蛛 「・・・フフフフフ」 | 女王蜘蛛 「・・・フフフフフ」 | 蜘蛛女王 「···哼哼哼哼」 |
| 226 | ゲオルイース 「お願いですっ!!戦闘を中止してくださいっ!! 貴方と戦うなんて・・・!!」 | ゲオルイース 「お願いですっ!!戦闘を中止してくださいっ!! 貴方と戦うなんて・・・!!」 | 盖欧露易丝 「求你了!!不要再继续战斗了!! 我不想和你交战···!!」 |
| 227 | スティアラ 「ルイース!お話の出来る相手ではなさそうですよ!」 | スティアラ 「ルイース!お話の出来る相手ではなさそうですよ!」 | 斯提亚拉 「露易丝!这不是能讲得通的对手!」 |
| 228 | 先輩 「あたしはハナから話すつもりなんて・・・ 微塵もないけどね・・・ッ!!」 | 先輩 「あたしはハナから話すつもりなんて・・・ 微塵もないけどね・・・ッ!!」 | 学姐 「我从一开始··· 没有一丝想跟她讲通的打算···!!」 |
| 229 | カラの騎士 「・・・!!」 | カラの騎士 「・・・!!」 | 空铠的骑士 「···!!」 |
| 230 | ゲオルイース 「やるしかないのか・・・最後まで・・・っ!!」 | ゲオルイース 「やるしかないのか・・・最後まで・・・っ!!」 | 盖欧露易丝 「只能···战斗到最后了吗···!!」 |
| 231 | 女王蜘蛛 「・・・うっ・・・くっ・・・」 | 女王蜘蛛 「・・・うっ・・・くっ・・・」 | 蜘蛛女王 「···呜···呜···」 |
| 232 | ゲオルイース 「ハァハァ・・・!! とまって・・・くれた・・・!?」 | ゲオルイース 「ハァハァ・・・!! とまって・・・くれた・・・!?」 | 盖欧露易丝 「哈啊哈啊···!! 停下···来了···!?」 |
| 233 | 女王蜘蛛 「・・・・・・げお・・・いぃ・・・す??」 | 女王蜘蛛 「・・・・・・げお・・・いぃ・・・す??」 | 蜘蛛女王 「······盖欧···易···丝??」 |
| 234 | 魔王 「人間どもめ・・・現れたか・・・。 わずかに・・・アノの力を感じる・・・。」 | 魔王 「人間どもめ・・・現れたか・・・。 わずかに・・・アノの力を感じる・・・。」 | 魔王 「人类们···终于现身了吗··· 我能感到···一丝那个的力量···」 |
| 235 | ゲオルイース 「・・・それはまさか、 紋章の事を言っているのか?」 | ゲオルイース 「・・・それはまさか、 紋章の事を言っているのか?」 | 盖欧露易丝 「···这难道是, 你是在说纹章的事吗?」 |
| 236 | 魔王 「忌々しい・・・また餓鬼共を連れて・・・ 我の面前に踏み入るか・・・下等な人間が・・・!」 | 魔王 「忌々しい・・・また餓鬼共を連れて・・・ 我の面前に踏み入るか・・・下等な人間が・・・!」 | 魔王 「真是可憎···居然又带了些小鬼··· 来到我的面前···你们这些下等的人类···」 |
| 237 | カラの騎士 「餓鬼どもというのは伝説の子供達の事か。 やはり実在しておったわけじゃなぁ・・・。 お勉強になるのぉ。」 | カラの騎士 「餓鬼どもというのは伝説の子供達の事か。 やはり実在しておったわけじゃなぁ・・・。 お勉強になるのぉ。」 | 空铠的骑士 「你说的小鬼指的是传说之子们的事吗。 果然那并不是子虚乌有的传说···。 学到了。」 |
| 238 | 魔王 「もうすぐだ・・・忌々しい封印を破壊できる。 お前達は・・・最初の奴隷として使ってやろう。」 | 魔王 「もうすぐだ・・・忌々しい封印を破壊できる。 お前達は・・・最初の奴隷として使ってやろう。」 | 魔王 「马上···这可憎的封印就要解开了。 ···而你们···就成为我最初的奴隶吧。」 |
| 239 | 魔王 「第四世界の人間は我に使役される事こそ天命・・・ 命を擦切り奉仕せよ・・・奴隷の末裔よ・・・ッ!!」 | 魔王 「第四世界の人間は我に使役される事こそ天命・・・ 命を擦切り奉仕せよ・・・奴隷の末裔よ・・・ッ!!」 | 魔王 「第四世界的人类受支配乃是天命··· 献上你们的性命来侍奉吧···奴隶的末裔啊···!!」 |
| 240 | グイーネ 「結局言ってる事は残滓どもと変わらないわね! 容赦なく溶岩に叩き込めるってものよ・・・!」 | グイーネ 「結局言ってる事は残滓どもと変わらないわね! 容赦なく溶岩に叩き込めるってものよ・・・!」 | 古伊奈 「到头来他所说的东西跟那群残滓没什么区别嘛! 这样就能毫不留情地把他沉进岩浆里了···!」 |
| 241 | ゲオルイース 「お前が見下げている人間達によって 千年前の世界は守られたのだろう・・・ そしてこの世界は・・・私達が守るっ!!」 | ゲオルイース 「お前が見下げている人間達によって 千年前の世界は守られたのだろう・・・ そしてこの世界は・・・私達が守るっ!!」 | 盖欧露易丝 「就是你看不起的人类 在千年前保护了世界··· 而这次···就由我们来保护···!!」 |
| 242 | 魔王 「ひれ伏せ・・・奴隷共・・・ッッ!!」 | 魔王 「ひれ伏せ・・・奴隷共・・・ッッ!!」 | 魔王 「给我跪下···奴隶们···!!」 |
| 243 | アーベント 「嫌気がさすぜ! あんなまともに手足も動かせない奴に、 ここまで苦戦を強いられるなんてよぉ!!」 | アーベント 「嫌気がさすぜ! あんなまともに手足も動かせない奴に、 ここまで苦戦を強いられるなんてよぉ!!」 | 阿本特 「真是服了! 面对这种连手脚都无法好好活动的家伙, 居然会陷入这等苦战之中!!」 |
| 244 | ベロー 「こいつが三年前に居てくれなくてマジで助かったぜ。 残滓とこいつが揃っていたら・・・ 人類解放軍に勝ち目なんてなかった・・・!」 | ベロー 「こいつが三年前に居てくれなくてマジで助かったぜ。 残滓とこいつが揃っていたら・・・ 人類解放軍に勝ち目なんてなかった・・・!」 | 贝洛 「这家伙没在三年前出现就该谢天谢地了。 如果他跟残滓们联合在一起··· 那人类解放军将毫无胜算···!」 |
| 245 | ヴルウ 「でも昔戦った奴らはやってのけたんだよなぁ? 支配された世界を舞台に・・・ 魔王と残滓をぶっ倒しちまったんだろう?」 | ヴルウ 「でも昔戦った奴らはやってのけたんだよなぁ? 支配された世界を舞台に・・・ 魔王と残滓をぶっ倒しちまったんだろう?」 | 瓦鲁 「但以前的那些家伙们不就做到了吗? 在被魔族支配的世界里··· 他们不就同时打倒了魔王与残滓吗?」 |
| 246 | ゲオルイース 「千年も前の人間に後れを取るわけにはいかないな! 現代人の意地を見せるぞお前達!!」 | ゲオルイース 「千年も前の人間に後れを取るわけにはいかないな! 現代人の意地を見せるぞお前達!!」 | 盖欧露易丝 「可不能输给千年之前的人们! 展现出现代人的骨气来!!」 |
| 247 | 魔王 「ひれ伏せ・・・跪け・・・奴隷の子孫・・・ッッ!!」 | 魔王 「ひれ伏せ・・・跪け・・・奴隷の子孫・・・ッッ!!」 | 魔王 「给我跪下···伏倒在地···奴隶的子孙···!!」 |
| 248 | ラスター 「ひぇぇぇぇ・・・!! ごめんなさい!お助け下さいぃぃ!」 | ラスター 「ひぇぇぇぇ・・・!! ごめんなさい!お助け下さいぃぃ!」 | 拉斯塔 「咿呀啊啊啊啊···!! 我错啦!饶了我吧!」 |
| 249 | 先輩 「本当にひれ伏すなっつーの! ビビっても立ち向かえ!一応男でしょあんたも!」 | 先輩 「本当にひれ伏すなっつーの! ビビっても立ち向かえ!一応男でしょあんたも!」 | 学姐 「还真有个叛徒给跪下了! 给我好好站直了腰杆!好歹你也是个男人吧!」 |
| 250 | カラの騎士 「どうもこの世界の人間は・・・ 魔王への恐怖が魂にまで刻まれておるようじゃ。 中身のないワシですら手が震えておるよ。」 | カラの騎士 「どうもこの世界の人間は・・・ 魔王への恐怖が魂にまで刻まれておるようじゃ。 中身のないワシですら手が震えておるよ。」 | 空铠的骑士 「这个世界的人类··· 恐怕一出生就刻有对魔王的恐惧吧。 即便是没有身体的老夫,手也在颤抖哟。」 |
| 251 | サミダレ 「だがその恐怖!決して越えられぬものではない!! 拳を突き上げろ!刻まれた恐怖を越えるんだ!」 | サミダレ 「だがその恐怖!決して越えられぬものではない!! 拳を突き上げろ!刻まれた恐怖を越えるんだ!」 | 五月雨 「但是这份恐惧!绝不是无法跨越的东西!! 举起拳头!超越这深入骨髓的恐怖!」 |
| 252 | 魔王 「ヌオオオッッッ!!! ひれ伏せッ・・・ひれ伏せえェェェェッッ!!!」 | 魔王 「ヌオオオッッッ!!! ひれ伏せッ・・・ひれ伏せえェェェェッッ!!!」 | 魔王 「呶噢噢噢噢!!! 给我跪下···给跪下啊啊啊啊啊!!!」 |
| 253 | グイーネ 「こいつッ・・・!! 追い詰めれば追い詰めるほど強くなっていく! しぶとさが残滓の比じゃないわね・・・!」 | グイーネ 「こいつッ・・・!! 追い詰めれば追い詰めるほど強くなっていく! しぶとさが残滓の比じゃないわね・・・!」 | 古伊奈 「这家伙···!! 越是被逼入陷阱,就会变得越强! 这份顽强,完全是残滓所不能比拟的···!」 |
| 254 | スティアラ 「ルイース!」 | スティアラ 「ルイース!」 | 斯提亚拉 「露易丝!」 |
| 255 | ゲオルイース 「心配するな!決して諦めない・・・ ここで折れてしまえば全てが終わってしまう! これまで皆で超えてきた苦難が無駄になってしまう!」 | ゲオルイース 「心配するな!決して諦めない・・・ ここで折れてしまえば全てが終わってしまう! これまで皆で超えてきた苦難が無駄になってしまう!」 | 盖欧露易丝 「不用担心!我绝不会放弃··· 在这里失败的话,那一切都完了! 我们所一同跨越的所有苦难,也会变成一场徒劳!」 |
| 256 | ゲオルイース 「魔王よ・・・私は人間の王を目指す者として・・・ お前だけは必ず打倒す・・・!!」 | ゲオルイース 「魔王よ・・・私は人間の王を目指す者として・・・ お前だけは必ず打倒す・・・!!」 | 盖欧露易丝 「魔王哟···身为一个渴望成为人类之王的人··· 我非打倒你不可···!!」 |
| 257 | 魔王 「グブフッ・・・ゥゥォオオアアアァァ!!!???」 | 魔王 「グブフッ・・・ゥゥォオオアアアァァ!!!???」 | 魔王 「咕噢噢噢···噢噢噢噢噢噢噢噢噢噢噢!!!???」 |
| 258 | 魔王 「・・・ニンゲン・・・・人間め・・・またも我を・・・ッ」 | 魔王 「・・・ニンゲン・・・・人間め・・・またも我を・・・ッ」 | 魔王 「···人类····人类···再次将我···」 |
| 259 | グイーネ 「仕留めたっ!!」 | グイーネ 「仕留めたっ!!」 | 古伊奈 「胜利了啊啊啊!!」 |
| 260 | ゲオルイース 「終わりだ・・・魔王ッ! この世界は私達のものだ・・・私達が継いでいく!!」 | ゲオルイース 「終わりだ・・・魔王ッ! この世界は私達のものだ・・・私達が継いでいく!!」 | 盖欧露易丝 「结束了···魔王! 这个世界是我们的···将由我们继承!!」 |
| 261 | 魔王 「・・・ユルサヌッ・・・ユルサヌゥゥゥッッッ」 | 魔王 「・・・ユルサヌッ・・・ユルサヌゥゥゥッッッ」 | 魔王 「···无法原谅···无法原谅啊啊啊啊啊」 |
| 262 | 魔王 「・・・覚えておけ人間どもッ・・・ッッ 我を滅ぼそうと・・・次なる魔王は必ず誕生するッ お前達の未来は・・・隷属だッッ!!」 | 魔王 「・・・覚えておけ人間どもッ・・・ッッ 我を滅ぼそうと・・・次なる魔王は必ず誕生するッ お前達の未来は・・・隷属だッッ!!」 | 魔王 「···给我记住,人类··· 即便将我消灭···也必将诞生出下一个魔王 你们的未来···将被奴役!!」 |
| 263 | 魔王 「苦しみ悶えよ・・・魔族が染める大地に再び戦慄せよ・・・ッ その絶望は確実に近づいているぞ・・・! 恐怖に・・・震えるがいい・・・ッッ!!!」 | 魔王 「苦しみ悶えよ・・・魔族が染める大地に再び戦慄せよ・・・ッ その絶望は確実に近づいているぞ・・・! 恐怖に・・・震えるがいい・・・ッッ!!!」 | 魔王 「尽管痛苦烦闷吧···你们将再次战栗于被魔族血染的大地··· 那个绝望绝望即将迎来···!」 恐惧吧···颤抖吧···!!!」 |
| 264 | 魔王 「永遠ニ・・・跪ケッッ・・・ 奴隷ドモメガアアアアアァァ・・・ッッッ!!!」 | 魔王 「永遠ニ・・・跪ケッッ・・・ 奴隷ドモメガアアアアアァァ・・・ッッッ!!!」 | 魔王 「永远地···跪下吧··· 奴隶们啊啊啊啊啊啊··啊啊啊!!!」 |
| 265 | ヴルウ 「こいつ・・・本当に中身がねぇのに 立ち振る舞いは歴戦の戦士だな・・・!」 | ヴルウ 「こいつ・・・本当に中身がねぇのに 立ち振る舞いは歴戦の戦士だな・・・!」 | 瓦鲁 「这家伙···明明里面是空的 但打起来还真像个久经沙场的战士呢···!」 |
| 266 | ヴルウ 「身を呈してボスを守る鉄壁の騎士。 俺にはもうその役目は果たせない。 頼む・・・その人を・・・必ず守ってくれよ!」 | ヴルウ 「身を呈してボスを守る鉄壁の騎士。 俺にはもうその役目は果たせない。 頼む・・・その人を・・・必ず守ってくれよ!」 | 瓦鲁 「至死守护老大的铁壁骑士。 我已经无法去完成这个目标了。 拜托了···一定要···保护好她哟!」 |
| 267 | サミダレ 「戦場でなよなよしていた男が 出来るようになったじゃないか!!」 | サミダレ 「戦場でなよなよしていた男が 出来るようになったじゃないか!!」 | 五月雨 「以前在战场上磨磨唧唧的男人 现在还挺能打的嘛!!」 |
| 268 | アーベント 「そっちこそ! 妙な恰好してる割には器用に闘うじゃねぇの!」 | アーベント 「そっちこそ! 妙な恰好してる割には器用に闘うじゃねぇの!」 | 阿本特 「你才是! 一副奇怪的样子没想到还挺灵活的!」 |
| 269 | サミダレ 「今はこの身体が私のすべてだ! 遠慮はいらん!存分にかかってこい!!」 | サミダレ 「今はこの身体が私のすべてだ! 遠慮はいらん!存分にかかってこい!!」 | 五月雨 「如今这副身体就是我的全部! 无须在意!过来切磋几招!!」 |
| 270 | アーベント 「女郎蜘蛛と幽霊の戦いか・・・。 いい見世物になりそうだ・・・!!」 | アーベント 「女郎蜘蛛と幽霊の戦いか・・・。 いい見世物になりそうだ・・・!!」 | 阿本特 「蜘蛛女郎与幽灵的战斗么···。 还真是一场好戏···!!」 |
| 271 | ベロー 「こんな戦いにまで参加して大変だなチンチクリン。 大将と関わっちまって散々苦労させられたろ? そろそろ嫌気がさしてるんじゃねぇか?」 | ベロー 「こんな戦いにまで参加して大変だなチンチクリン。 大将と関わっちまって散々苦労させられたろ? そろそろ嫌気がさしてるんじゃねぇか?」 | 贝洛 「连这种战斗都要陪着参加,真不容易啊小不点。 跟大将在一起,想必是吃了不少苦头吧? 你也差不多该感到厌烦了吧?」 |
| 272 | スティアラ 「ルイースはとても素晴らしい人です! 誰かのためにたくさん泣いてたくさん血を流す。 どんな難題だって折れずに立ち向かう・・・!」 | スティアラ 「ルイースはとても素晴らしい人です! 誰かのためにたくさん泣いてたくさん血を流す。 どんな難題だって折れずに立ち向かう・・・!」 | 斯提亚拉 「露易丝是十分优秀的人! 敢于为了他人而流血牺牲。 无论怎样的难题都无法将她打倒···!」 |
| 273 | スティアラ 「彼女と共に過ごした時間は私の誇りです! 嫌いになんてならないです!」 | スティアラ 「彼女と共に過ごした時間は私の誇りです! 嫌いになんてならないです!」 | 斯提亚拉 「跟她一起度过的时间,是我一生的骄傲! 所以我才不会感到厌烦!」 |
| 274 | ベロー 「・・・大将がここまで立ち直れたのは 一足先に投獄されていたお前さんのおかげだ! その礼に、苦しまないように燃やしてやるよ!」 | ベロー 「・・・大将がここまで立ち直れたのは 一足先に投獄されていたお前さんのおかげだ! その礼に、苦しまないように燃やしてやるよ!」 | 贝洛 「···大将之所以能坚强地走到这步 都是多亏了早一步入狱的你! 作为还礼,我会尽量把你烤得毫无痛苦!」 |
| 275 | スティアラ 「ありがとうございます!」 | スティアラ 「ありがとうございます!」 | 斯提亚拉 「非常感谢!」 |
| 276 | ゲオルイース 「くっ・・・!! 敵がなんであろうと・・・グイーネは私が守るっ!!」 | ゲオルイース 「くっ・・・!! 敵がなんであろうと・・・グイーネは私が守るっ!!」 | 盖欧露易丝 「呜···!! 不管对手是谁···我都要守护古伊奈!!」 |
| 277 | ゲオルイース 「ぐくっ・・・!!! なんて強さだ!王の鎧をまとった私を 三年前の装備と魔法で圧倒してくるとは・・・!」 | ゲオルイース 「ぐくっ・・・!!! なんて強さだ!王の鎧をまとった私を 三年前の装備と魔法で圧倒してくるとは・・・!」 | 盖欧露易丝 「咕呃···!!! 为何如此强大!身披王之铠甲的我 居然被三年前的装备与魔法给占了上风···!」 |
| 278 | ゲオルイース 「守るんだ・・・グイーネをっ!! そしてまたボヘロスでっ・・・!! 一緒に暮らすんだ・・・あの頃のようにっ・・・!!」 | ゲオルイース 「守るんだ・・・グイーネをっ!! そしてまたボヘロスでっ・・・!! 一緒に暮らすんだ・・・あの頃のようにっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「一定要守护好···将古伊奈!! 然后我们回到伯赫洛斯···!! 一起在那里生活···像那个时候一样···!!」 |
| 279 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 280 | ゲオルイース 「そうだったな・・・私はその思いで・・・。 三年前の戦争を血反吐を吐きながら駆け抜けた。」 | ゲオルイース 「そうだったな・・・私はその思いで・・・。 三年前の戦争を血反吐を吐きながら駆け抜けた。」 | 盖欧露易丝 「是这样呢···我正是为了这份愿望···。 而不断在三年前的战争中呕心沥血,征战四方。」 |
| 281 | ゲオルイース 「その思い・・・弱いはずがない。 そしてその思いを・・・叶わなかった無念を・・・ ここで倒さなければ、大王に打ち勝つことはできない。」 | ゲオルイース 「その思い・・・弱いはずがない。 そしてその思いを・・・叶わなかった無念を・・・ ここで倒さなければ、大王に打ち勝つことはできない。」 | 盖欧露易丝 「这份思念···怎么可能会弱。 但如果不超越那份愿望···摆脱当时的遗恨··· 就不可能打赢大王。」 |
| 282 | ゲオルイース 「これは・・・ 超えなければならない戦いなんだ・・・!!」 | ゲオルイース 「これは・・・ 超えなければならない戦いなんだ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「这就是··· 我必须去超越的战斗呀···!!」 |
| 283 | ゲオルイース 「ぐぅっ・・・!!」 | ゲオルイース 「ぐぅっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「咕呜···!!」 |
| 284 | ゲオルイース 「私達の勝ちだ・・・! そして私の覚悟は決まったよ・・・ ・・・あとは任せてくれ・・・ッ!!」 | ゲオルイース 「私達の勝ちだ・・・! そして私の覚悟は決まったよ・・・ ・・・あとは任せてくれ・・・ッ!!」 | 盖欧露易丝 「是我们赢了···! 我已经做好觉悟了··· ···之后就交给我们吧···!!」 |
| 285 | ゲオルイース 「・・・」 | ゲオルイース 「・・・」 | 盖欧露易丝 「···」 |
| 286 | 天井から燃え盛る巨大なカゴが降りてきた。 その中で手足を縛られた子供達が泣き叫んでいる。 | 天井から燃え盛る巨大なカゴが降りてきた。 その中で手足を縛られた子供達が泣き叫んでいる。 | 从天井处掉落下剧烈燃烧的牢笼。 在那牢笼之中,手脚被束缚住的孩子们正痛哭叫喊着。 |
| 287 | アーベント 「野郎!また汚ぇ真似を・・・!」 | アーベント 「野郎!また汚ぇ真似を・・・!」 | 阿本特 「混蛋!又做这种下贱的···!」 |
| 288 | ベロー 「クソッ!俺と弟子達で救助する! 大将達はそいつをぶちのめしてくれ!」 | ベロー 「クソッ!俺と弟子達で救助する! 大将達はそいつをぶちのめしてくれ!」 | 贝洛 「可恶!我和弟子们来救他们! 大将你们就快去杀了那群混蛋!」 |
| 289 | グイーネ 「私の足なら素早く助けられる!協力するわ・・・!」 | グイーネ 「私の足なら素早く助けられる!協力するわ・・・!」 | 古伊奈 「以我的速度,应该可以帮到你!我来搭把手···!」 |
| 290 | 残滓トーデイラ 「アーーーーッハッハッハッハ!! 互いに全軍の命運を背負った戦いだというのに、 その最中に人助けか?・・・この時点で勝敗は決したぁ!」 | 残滓トーデイラ 「アーーーーッハッハッハッハ!! 互いに全軍の命運を背負った戦いだというのに、 その最中に人助けか?・・・この時点で勝敗は決したぁ!」 | 残滓托迪拉 「啊————哈哈哈哈哈哈哈哈!! 明明我们各自都背负着全军的命运在战斗, 但在最危机之时却打算救助平民?···成败已此刻揭晓!」 |
| 291 | ゲオルイース 「魔族には分からないようだ、人間の真価が。」 | ゲオルイース 「魔族には分からないようだ、人間の真価が。」 | 盖欧露易丝 「看来魔族是不会明白了,人类真正的价值。」 |
| 292 | 残滓トーデイラ 「なにぃ・・・?」 | 残滓トーデイラ 「なにぃ・・・?」 | 残滓托迪拉 「什么···?」 |
| 293 | ゲオルイース 「子供たちによって、世界は続いていく。 私達の戦いを見て、子供達は学び成長していく! 私たちは未来を見ながら戦っているんだ!!」 | ゲオルイース 「子供たちによって、世界は続いていく。 私達の戦いを見て、子供達は学び成長していく! 私たちは未来を見ながら戦っているんだ!!」 | 盖欧露易丝 「有了孩子们,世界才会向前进。 目睹我们的战斗,孩子们将从中学习成长! 我们是一边期盼未来一边不断战斗的!!」 |
| 294 | ゲオルイース 「お前たちのように全てを食い潰しながら 奪う事しか考えない魔族とは・・・ 種族の質が違うという事を・・・知るがいい!!」 | ゲオルイース 「お前たちのように全てを食い潰しながら 奪う事しか考えない魔族とは・・・ 種族の質が違うという事を・・・知るがいい!!」 | 盖欧露易丝 「你们这些只会残食与侵夺的魔族··· 这种族本质的不同之处···让你好好领教一番!!」 |
| 295 | 残滓トーデイラ 「ふっはっはっはっは・・・。 では我も人間の将に言葉を送ってやろう・・・。」 | 残滓トーデイラ 「ふっはっはっはっは・・・。 では我も人間の将に言葉を送ってやろう・・・。」 | 残滓托迪拉 「哇哈哈哈哈哈哈哈···。 那我也送一句话给你这人类的将领吧···。」 |
| 296 | 残滓トーデイラ 「いかな犠牲を払おうと戦いには勝利せねば意味はないっ!! 未来の事など、勝利してから考えればよいのだ!!」 | 残滓トーデイラ 「いかな犠牲を払おうと戦いには勝利せねば意味はないっ!! 未来の事など、勝利してから考えればよいのだ!!」 | 残滓托迪拉 「不管付出什么牺牲,只有胜利,才能带来意义!! 什么未来之事,胜利之后再好好思考就行!!」 |
| 297 | 残滓ロビィ \{「ウゴッ・・・ウグオオ!」 | 残滓ロビィ \{「ウゴッ・・・ウグオオ!」 | 残滓洛比 \{「呜咕···呜噢噢!」 |
| 298 | ゲオルイース 「残滓ロビィが苦しんでいる! この隙に一気に叩くぞ!」 | ゲオルイース 「残滓ロビィが苦しんでいる! この隙に一気に叩くぞ!」 | 盖欧露易丝 「残滓洛比现在很虚弱! 趁这个机会给她致命一击!」 |
| 299 | アーベント 「御産続きで疲れちまったかぁ? なら休ませてやるよ・・・脳天カチ割ってなぁ!!」 | アーベント 「御産続きで疲れちまったかぁ? なら休ませてやるよ・・・脳天カチ割ってなぁ!!」 | 阿本特 「连续的生产已经让你累得不行了吧? 那么我来让你休息吧···将你的脑袋大卸八块!!」 |
| 300 | 残滓トーデイラ 「ふ・・・フフフ。 勇者の加護なしでここまで我に傷を付けようとはなぁ!」 | 残滓トーデイラ 「ふ・・・フフフ。 勇者の加護なしでここまで我に傷を付けようとはなぁ!」 | 残滓托迪拉 「哼···哼哼哼。 没有勇者的加护,却还能将我伤到这个地步!」 |
| 301 | ベロー 「勇者って存在がいなけりゃあ 人間は魔族に傷ひとつ付けられない・・・なんて 言い伝えがどっかにあるらしいが・・・。」 | ベロー 「勇者って存在がいなけりゃあ 人間は魔族に傷ひとつ付けられない・・・なんて 言い伝えがどっかにあるらしいが・・・。」 | 贝洛 「好像有传说说什么 如果没有勇者,人类根本无法伤到魔族」 |
| 302 | ヴルウ 「そいつはホラ話だったみたいだな。 確実に手応えがあるぜ、戦力は削げている!」 | ヴルウ 「そいつはホラ話だったみたいだな。 確実に手応えがあるぜ、戦力は削げている!」 | 瓦鲁 「看来那传说只是吓人用的。 手上无疑有击中的感觉,他的战斗力正在削弱!」 |
| 303 | 残滓トーデイラ 「思い上がるな・・・ッッ!! 人間より圧倒的に優れた我ら魔族が・・・ 後れを取ることなどありえん!!」 | 残滓トーデイラ 「思い上がるな・・・ッッ!! 人間より圧倒的に優れた我ら魔族が・・・ 後れを取ることなどありえん!!」 | 残滓托迪拉 「别痴心妄想了···!! 我等对人类有压倒性优势的魔族··· 绝不会落后于人类!!」 |
| 304 | ゲオルイース 「そう思いたければ勝手に思い込んでいろ! その間に貴様の命・・・終わらせてやる!」 | ゲオルイース 「そう思いたければ勝手に思い込んでいろ! その間に貴様の命・・・終わらせてやる!」 | 盖欧露易丝 「你愿意这么想就这么想吧! 但这场战斗,你的性命···将会被我们终结!」 |
| 305 | 残滓ロビィ \{「ぐっ・・・グルウオオォォォゥゥ!!」 | 残滓ロビィ \{「ぐっ・・・グルウオオォォォゥゥ!!」 | 残滓洛比 \{「呜···嘎呜噢噢噢噢噢噢噢噢噢!!」 |
| 306 | ゲオルイース 「残滓ロビィ!!貴様もここまでだ!!! 魔族など二度とこの世に生み出させない!!」 | ゲオルイース 「残滓ロビィ!!貴様もここまでだ!!! 魔族など二度とこの世に生み出させない!!」 | 盖欧露易丝 「残滓洛比!!你已经到此为止了!!! 不会让你在这世上再生出魔族!!」 |
| 307 | 残滓ロビィ 「ウッ・・・ウグウウゥゥゥゥ・・・!!」 | 残滓ロビィ 「ウッ・・・ウグウウゥゥゥゥ・・・!!」 | 残滓洛比 「呜···呜呜呜呜呜呜呜呜呜···!!」 |
| 308 | ヴルウ 「あばよ・・・悪しき母よ。」 | ヴルウ 「あばよ・・・悪しき母よ。」 | 瓦鲁 「再见···邪恶之母哟。」 |
| 309 | 残滓ロビィ \{\{「グルアアアッッッ・・!!」 | 残滓ロビィ \{\{「グルアアアッッッ・・!!」 | 残滓洛比 \{\{「嘎噢噢噢噢噢噢噢··!!」 |
| 310 | 残滓トーデイラ \{「ぬおおおおおおおおっっ!?! ゴフッ・・・!!!」 | 残滓トーデイラ \{「ぬおおおおおおおおっっ!?! ゴフッ・・・!!!」 | 残滓托迪拉 \{「呶噢噢噢噢噢噢噢噢!?! 嘎呜···!!!」 |
| 311 | ゲオルイース 「致命傷が完全に入った!! トーデイラ・・・貴様はここで終わりだ・・・!!」 | ゲオルイース 「致命傷が完全に入った!! トーデイラ・・・貴様はここで終わりだ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「你已经受了致命伤!! 托迪拉···你已经走向终结了···!!」 |
| 312 | 残滓トーデイラ 「・・・なんという事だ・・・。 我が・・・脆弱な人間の軍に・・・敗するなどっ」 | 残滓トーデイラ 「・・・なんという事だ・・・。 我が・・・脆弱な人間の軍に・・・敗するなどっ」 | 残滓托迪拉 「···怎么可能···。 我···居然会败给···脆弱的人类」 |
| 313 | 残滓トーデイラ 「我らの悲願が・・・光の世界・・・ 触れられぬまま・・・潰えると・・・いうのかっ」 | 残滓トーデイラ 「我らの悲願が・・・光の世界・・・ 触れられぬまま・・・潰えると・・・いうのかっ」 | 残滓托迪拉 「我们还没有见证那光明的世界··· 还没触及···就溃败了···怎么会」 |
| 314 | 残滓トーデイラ 「申し訳ありません・・・王・・・っ 貴方の願いすらも・・・守る事ができず・・・っ」 | 残滓トーデイラ 「申し訳ありません・・・王・・・っ 貴方の願いすらも・・・守る事ができず・・・っ」 | 残滓托迪拉 「十分抱歉···王··· 我也无法···守护您的愿望了···」 |
| 315 | アーベント 「大した忠誠心だよ。 居もしねぇ魔王様に従って、俺たち人類を 滅ぼす寸前までやっちまったんだからなぁ・・・。」 | アーベント 「大した忠誠心だよ。 居もしねぇ魔王様に従って、俺たち人類を 滅ぼす寸前までやっちまったんだからなぁ・・・。」 | 阿本特 「真是崇高的忠诚心呢。 追随那并不存在的魔王,为消灭我们人类 战斗到自己生命的终结···。」 |
| 316 | ヴルウ 「その真っ直ぐな忠誠心の中に・・・ 良心て物が一欠けらでもあったなら・・・ こんな戦争しなくて済んだんだ・・・!」 | ヴルウ 「その真っ直ぐな忠誠心の中に・・・ 良心て物が一欠けらでもあったなら・・・ こんな戦争しなくて済んだんだ・・・!」 | 瓦鲁 「如果他那耿直的忠诚心中··· 还有半点良心的话··· 这场战争就不会这么没完没了···!」 |
| 317 | ベロー 「これで魔族という種族は消え去る。 ところがちっとも哀れとは思わねぇ。 てめぇらは消えて当然の手段を使いすぎた・・・!」 | ベロー 「これで魔族という種族は消え去る。 ところがちっとも哀れとは思わねぇ。 てめぇらは消えて当然の手段を使いすぎた・・・!」 | 贝洛 「这样一来,名为魔族的种族就消失了。 但我却丝毫没有感觉到悲哀。 你们做了太多万死不辞的事了···!」 |
| 318 | ゲオルイース 「七年前のあの日・・・私からすべてを奪っていた魔族。 時を経て・・・遂にこの瞬間を迎えられた・・・」 | ゲオルイース 「七年前のあの日・・・私からすべてを奪っていた魔族。 時を経て・・・遂にこの瞬間を迎えられた・・・」 | 盖欧露易丝 「千年前的某一天···夺去我们一切的魔族。 天道轮回···我们终于迎来了这个瞬间···」 |
| 319 | ゲオルイース 「これで貴様らは終わりだ!! この世界に魔族の居場所はどこにもない・・・!! 消え去れッ!!!」 | ゲオルイース 「これで貴様らは終わりだ!! この世界に魔族の居場所はどこにもない・・・!! 消え去れッ!!!」 | 盖欧露易丝 「你们,到此为止了!! 这个世界已没有魔族的容身之地···!! 消失吧!!!」 |
| 320 | 残滓トーデイラ \{「お・・・オオオオォォォッッ・・・!!!!」 | 残滓トーデイラ \{「お・・・オオオオォォォッッ・・・!!!!」 | 残滓托迪拉 \{「噢···噢噢噢噢噢噢噢噢噢···!!!!」 |
| 321 | ラシュヘイト王 「なんという力じゃ・・・ッ!! これでは我らの計画が!大陸制覇の悲願が! 一枚の紋章に砕かれる・・・ッ!?」 | ラシュヘイト王 「なんという力じゃ・・・ッ!! これでは我らの計画が!大陸制覇の悲願が! 一枚の紋章に砕かれる・・・ッ!?」 | 拉修赫特王 「多么强大的力量···!! 我们的苦心经营!称霸大陆的悲愿! 就因为一枚纹章而粉碎了···!?」 |
| 322 | ゲオルイース 「それだけの願いが込められた【王の紋章】だ。 かつての絶望を越えた遠い人々の思いが・・・ この私に宿っている・・・っ!」 | ゲオルイース 「それだけの願いが込められた【王の紋章】だ。 かつての絶望を越えた遠い人々の思いが・・・ この私に宿っている・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「【王之纹章】里可存放着崇高的愿望。 曾几何时跨越绝望的人们的思念··· 如今正集聚在我的体内···!」 |
| 323 | ゲオルイース 「貴様らがいかに暗闇で動き回ろうと・・・! 私と紋章が白日の下に晒し! 全ての野望を打ち破ってみせる・・・っ!」 | ゲオルイース 「貴様らがいかに暗闇で動き回ろうと・・・! 私と紋章が白日の下に晒し! 全ての野望を打ち破ってみせる・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「无论你们如何在暗中蠢蠢欲动··。 我与纹章都将让你们暴露在阳光之下 击碎你们所有的野心···!」 |
| 324 | ラシュヘイト王 「うげぇぇぇああぁぁぁぁぁ!!!?」 | ラシュヘイト王 「うげぇぇぇああぁぁぁぁぁ!!!?」 | 拉修赫特王 「呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!?」 |
| 325 | ラシュヘイト王 「だ、大王様いけないっ・・・これと戦っては・・・! どうかゲオルイースへの執念を捨てっ・・・ 一度退却を・・・・ッッ!!!」 | ラシュヘイト王 「だ、大王様いけないっ・・・これと戦っては・・・! どうかゲオルイースへの執念を捨てっ・・・ 一度退却を・・・・ッッ!!!」 | 拉修赫特王 「大、大王,不好了···跟她战斗什么的···! 求您抛弃对盖欧露易丝的执念··· 暂时先撤退····!!!」 |
| 326 | ゲオルイース 「まだ膝を付くわけにはいかない・・・!!」 | ゲオルイース 「まだ膝を付くわけにはいかない・・・!!」 | 盖欧露易丝 「我决不能倒下···!!」 |
| 327 | 王の紋章がゲオルイースを回復させる! | 王の紋章がゲオルイースを回復させる! | 王之纹章让盖欧露易丝重新站了起来! |
| 328 | ゲオルイース 「こんなところで倒れるわけにはいかない! 紋章よ!力を貸してくれ!!」 | ゲオルイース 「こんなところで倒れるわけにはいかない! 紋章よ!力を貸してくれ!!」 | 盖欧露易丝 「我决不能在这种地方倒下! 纹章啊!赐予我力量!!」 |
| 329 | グイーネ 「こんなところで倒れるわけにはいかないのよ! 王の紋章っ!どうか私に力を!!」 | グイーネ 「こんなところで倒れるわけにはいかないのよ! 王の紋章っ!どうか私に力を!!」 | 古伊奈 「我还不能在这种地方倒下! 王之纹章!求你赐予我力量!!」 |
| 330 | リベレーター 「・・・えー・・・つよい。」 | リベレーター 「・・・えー・・・つよい。」 | 解放者 「···诶··好强。」 |
| 331 | ゲオルイース 「くっ、こっちは王の紋章まで使っているというのに! なかなかやるな大王の手先め!」 | ゲオルイース 「くっ、こっちは王の紋章まで使っているというのに! なかなかやるな大王の手先め!」 | 盖欧露易丝 「呜,明明我都用出了王之纹章! 大王的爪牙真难缠啊!」 |
| 332 | リベレーター 「・・・ううう、大王なんて口走らなければよかった。 あのウソつきおじいさんめぇ・・・。」 | リベレーター 「・・・ううう、大王なんて口走らなければよかった。 あのウソつきおじいさんめぇ・・・。」 | 解放者 「···呜呜呜,早知道就不说什么大王了。 那个满是谎言的大叔真可恶···。」 |
| 333 | ゲオルイース 「私達の記憶を消さないと約束すれば 今からでも手を退くぞ?」 | ゲオルイース 「私達の記憶を消さないと約束すれば 今からでも手を退くぞ?」 | 盖欧露易丝 「如果你保证不消除我们的记忆的话 我现在还可以收手哦?」 |
| 334 | リベレーター 「・・・・・・・・・・・・。」 | リベレーター 「・・・・・・・・・・・・。」 | 解放者 「············。」 |
| 335 | リベレーター 「それはできない・・・ルールを守らないと 任務から外されて私は2112年の隔離所で生涯を終える。 それは・・・私も家族もとても困る。」 | リベレーター 「それはできない・・・ルールを守らないと 任務から外されて私は2112年の隔離所で生涯を終える。 それは・・・私も家族もとても困る。」 | 解放者 「这是不可能的···如果不遵守规定, 抛弃任务的话,我就会在隔离所度过2112年结束自己的人生。 这会让···我与我的家人都非常困扰。」 |
| 336 | ゲオルイース 「引けない事情はお互い様か・・・ ならば決着をつけるしかないな・・・!!」 | ゲオルイース 「引けない事情はお互い様か・・・ ならば決着をつけるしかないな・・・!!」 | 盖欧露易丝 「看来我们互相都无法退让··· 这样的话,那只能决一胜负了···!!」 |
| 337 | 隊長 「・・・コロス・・・コロス・・・コロス・・・ みんな殺してやる・・・ッッ!!」 | 隊長 「・・・コロス・・・コロス・・・コロス・・・ みんな殺してやる・・・ッッ!!」 | 队长 「··杀了你们····杀了你们···杀了你们··· 我要杀了你们···!!」 |
| 338 | リベレーター 「隊長!私と一緒にベースへ戻りましょう。 最悪な場所なのはわかりますけど、 たぶんここよりは幾分マシです。」 | リベレーター 「隊長!私と一緒にベースへ戻りましょう。 最悪な場所なのはわかりますけど、 たぶんここよりは幾分マシです。」 | 解放者 「队长!跟我一起返回基地吧。 我知道那里是让人讨厌的地方, 但至少比这里要好多了。」 |
| 339 | 隊長 「・・・どこへ行こうと同じだ・・・!! もう私は・・・あいつに会えない・・・ッ!」 | 隊長 「・・・どこへ行こうと同じだ・・・!! もう私は・・・あいつに会えない・・・ッ!」 | 队长 「···去哪里都一样···!! 我已经···再也见不到那家伙了···!」 |
| 340 | リベレーター 「あいつってあの人の事ですよね? それだとネタバレになっちゃいますけど・・・ 私もこの前、特別に式に・・・」 | リベレーター 「あいつってあの人の事ですよね? それだとネタバレになっちゃいますけど・・・ 私もこの前、特別に式に・・・」 | 解放者 「那家伙,也就是那个人吧? 虽说这样就涉嫌剧透了··· 但我之前也破例参加了结···」 |
| 341 | 隊長 「・・・近寄るな・・・全部終わったんだ・・・ッ! 私はもう・・・戦うだけの装置だ・・・!」 | 隊長 「・・・近寄るな・・・全部終わったんだ・・・ッ! 私はもう・・・戦うだけの装置だ・・・!」 | 队长 「···不要接近我···一切都完了···! 我已经···沦为只会战斗的装置了···!」 |
| 342 | ゲオルイース 「どうするリベレーター?一度引くか?」 | ゲオルイース 「どうするリベレーター?一度引くか?」 | 盖欧露易丝 「怎么办,解放者?要暂时撤退吗?」 |
| 343 | リベレーター 「・・・いえ。 彼女を正気に戻してあげたい。 戦いましょう!」 | リベレーター 「・・・いえ。 彼女を正気に戻してあげたい。 戦いましょう!」 | 解放者 「···不。 我想让她恢复理智。 与她战斗吧!」 |
| 344 | 隊長 「壊れろ・・・全部壊れてしまえ・・・ッッ!!」 | 隊長 「壊れろ・・・全部壊れてしまえ・・・ッッ!!」 | 队长 「坏掉吧···全都坏掉吧···!!」 |
| 345 | アーベント 「くっそ!めちゃくちゃ強ぇぞこの姉ちゃん!! わけのわからん道具も使うしよぉ!!」 | アーベント 「くっそ!めちゃくちゃ強ぇぞこの姉ちゃん!! わけのわからん道具も使うしよぉ!!」 | 阿本特 「可恶!强得一塌糊涂呢,这个姐姐!! 还会使用些乱七八糟的道具!!」 |
| 346 | ベロー 「こじらせ切った女ってのは恐ろしいな。 少しでも気を抜いた奴から殺しにくるぞ・・・!」 | ベロー 「こじらせ切った女ってのは恐ろしいな。 少しでも気を抜いた奴から殺しにくるぞ・・・!」 | 贝洛 「这病入膏肓的女人还真是恐怖。 稍微有些松懈的话就会被她给杀掉呢···!」 |
| 347 | リベレーター 「寄生虫のせいなので どうか嫌いにならないで上げてください。」 | リベレーター 「寄生虫のせいなので どうか嫌いにならないで上げてください。」 | 解放者 「都是寄生虫的错 还请各位不要讨厌她。」 |
| 348 | サミダレ 「ふふ、好きも嫌いもなく ふざけた瞬間殺されてしまいそうだ・・・ 気合いを入れていくぞ!」 | サミダレ 「ふふ、好きも嫌いもなく ふざけた瞬間殺されてしまいそうだ・・・ 気合いを入れていくぞ!」 | 五月雨 「哼哼,比起喜欢讨厌的问题 小看她的话可是会被秒杀的哟··· 打起精神好好战斗!」 |
| 349 | 隊長 「グッ・・・ああぁぁ・・・ッ!」 | 隊長 「グッ・・・ああぁぁ・・・ッ!」 | 队长 「呜···啊啊啊啊···!」 |
| 350 | 隊長 「ハァ・・・ハァ・・・ッ! これで・・・いい・・・これで・・・」 | 隊長 「ハァ・・・ハァ・・・ッ! これで・・・いい・・・これで・・・」 | 队长 「哈啊···哈啊···! 这样···就行···这样···」 |
| 351 | 隊長 「これで・・・あいつの事を考えないで済む・・・ もう頭をチラつくことは永遠にない・・・ さよう・・・・・・なら・・・・・・・・・」 | 隊長 「これで・・・あいつの事を考えないで済む・・・ もう頭をチラつくことは永遠にない・・・ さよう・・・・・・なら・・・・・・・・・」 | 队长 「这样一来···我便无法再思考那家伙的事了··· 在我脑海中闪烁的事物会永远消失··· 永······别了·········」 |
| 352 | リベレーター 「いや死にませんけどね。」 | リベレーター 「いや死にませんけどね。」 | 解放者 「不,你根本不会死啊。」 |
| 353 | グイーネ 「私は残滓との融合を深めさらに力を得た!! もはや紋章などという骨董品に圧されることはない!」 | グイーネ 「私は残滓との融合を深めさらに力を得た!! もはや紋章などという骨董品に圧されることはない!」 | 古伊奈 「我与残滓进一步融合,得到了更强大的力量!! 纹章什么的古董货不可能再打倒我!」 |
| 354 | ゲオルイース 「グイーネを穢し、命まで奪った残滓から力を得て ・・・そうまでして私に勝ちたいか!?」 | ゲオルイース 「グイーネを穢し、命まで奪った残滓から力を得て ・・・そうまでして私に勝ちたいか!?」 | 盖欧露易丝 「你得到了将自己玷污,夺走自己生命的残滓的力量 ···你就这么想要击败我吗···!?」 |
| 355 | グイーネ 「私は人であることを捨てている。 勝ちだ負けだの小さなこだわりや 嫉妬に溺れてずれた選択はしない。」 | グイーネ 「私は人であることを捨てている。 勝ちだ負けだの小さなこだわりや 嫉妬に溺れてずれた選択はしない。」 | 古伊奈 「我舍去了作为人类的一切。 不会因为拘泥于胜败 或是不必要的嫉妒而做出错误的选项。」 |
| 356 | グイーネ 「お前は世界平和の邪魔者だ・・・!! 滅器を用いて完全に葬り去る!それだけだ!!」 | グイーネ 「お前は世界平和の邪魔者だ・・・!! 滅器を用いて完全に葬り去る!それだけだ!!」 | 古伊奈 「你是世界和平的阻碍者···!! 我将会用灭器将你埋葬!仅此而已!!」 |
| 357 | ゲオルイース 「大王となったお前の言う平和と・・・ 私達が求め続けていた平和・・・ 決して交わることはないのだろう。」 | ゲオルイース 「大王となったお前の言う平和と・・・ 私達が求め続けていた平和・・・ 決して交わることはないのだろう。」 | 盖欧露易丝 「成为大王的你所说的和平··· 跟我们所苦苦追寻的和平··· 是绝不会有重合的吧。」 |
| 358 | ゲオルイース 「私は私達が思い描いた平和のために戦う!! 滅器はなんとしても破壊する!!」 | ゲオルイース 「私は私達が思い描いた平和のために戦う!! 滅器はなんとしても破壊する!!」 | 盖欧露易丝 「我为了我们所期盼的和平而战!! 无论如何都要破坏灭器!!」 |
| 359 | グイーネ 「ふふふ・・・ふふふふふ」 | グイーネ 「ふふふ・・・ふふふふふ」 | 古伊奈 「哼哼哼···哼哼哼哼哼」 |
| 360 | スティアラ 「笑っている・・・。 僅かとはいえ私達の方が押しているのに!」 | スティアラ 「笑っている・・・。 僅かとはいえ私達の方が押しているのに!」 | 斯提亚拉 「她在笑···。 明明多多少少我们还占了上风!」 |
| 361 | ゲオルイース 「・・・確信したんだ・・・!! 滅器の本格機動まで時間が稼げると・・・!」 | ゲオルイース 「・・・確信したんだ・・・!! 滅器の本格機動まで時間が稼げると・・・!」 | 盖欧露易丝 「···我知道了···!! 她在为灭器真正启动而拖延时间···!」 |
| 362 | グイーネ 「ふふふふふ・・・そうさ・・・! お前たちの終わりはすでに確定している!! 可哀想すぎて思わず笑みがこぼれたよ!!」 | グイーネ 「ふふふふふ・・・そうさ・・・! お前たちの終わりはすでに確定している!! 可哀想すぎて思わず笑みがこぼれたよ!!」 | 古伊奈 「哈哈哈哈哈···没错···! 你们的终结已经是既定事实!! 一想到你们那可怜的样子我就忍不住窃喜!!」 |
| 363 | グイーネ 「このように・・・私の身体は残滓の力によって 常に再生している・・・!! その骨董品の紋章より早くなぁ!!」 | グイーネ 「このように・・・私の身体は残滓の力によって 常に再生している・・・!! その骨董品の紋章より早くなぁ!!」 | 古伊奈 「话说回来···由于我体内有残滓之力 身体会自动回复再生···!! 速度比你那古董级的纹章还要快哟!!」 |
| 364 | スティアラ 「ルイース!もっと攻撃の手を強めないと!! 大王様を倒すことができないです!」 | スティアラ 「ルイース!もっと攻撃の手を強めないと!! 大王様を倒すことができないです!」 | 斯提亚拉 「露易丝!不加强攻击的话!! 是无法打倒大王的!」 |
| 365 | ゲオルイース 「わかっている・・・! グイーネ・・・そんな力を使って得た未来に、 一体何が残るのか、わかっているのか・・・。」 | ゲオルイース 「わかっている・・・! グイーネ・・・そんな力を使って得た未来に、 一体何が残るのか、わかっているのか・・・。」 | 盖欧露易丝 「我知道···! 古伊奈···用那种力量所得到的未来, 究竟会剩下什么,你真的知道吗···。」 |
| 366 | グイーネ 「あぁ~? はははははははははは・・・ ははははははははははははははははははは!!」 | グイーネ 「あぁ~? はははははははははは・・・ ははははははははははははははははははは!!」 | 古伊奈 「啊啊~? 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈··· 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!」 |
| 367 | ゲオルイース 「くそっ致命傷が与えられないッ!! 時間がもうないのにッ!!」 | ゲオルイース 「くそっ致命傷が与えられないッ!! 時間がもうないのにッ!!」 | 盖欧露易丝 「可恶,没有造成致命伤!! 已经没有时间了!!」 |
| 368 | グイーネ 「実に簡単な戦いだ。 もうほんの少し時間を稼ぐだけで ・・・お前たちは勝手に死ぬ・・・!!」 | グイーネ 「実に簡単な戦いだ。 もうほんの少し時間を稼ぐだけで ・・・お前たちは勝手に死ぬ・・・!!」 | 古伊奈 「真是简单的战斗。 再稍微混一小会儿时间 ···你们就会自我毁灭···!!」 |
| 369 | グイーネ 「はじめからこうしておけばよかった。 ゲオルイースの再利用など考えなければよかったよ。」 | グイーネ 「はじめからこうしておけばよかった。 ゲオルイースの再利用など考えなければよかったよ。」 | 古伊奈 「早知道打从一开始便这么做了。 就不该考虑什么重新利用盖欧露易丝。」 |
| 370 | スティアラ 「はぁ・・はぁ・・!!・・・ルイースっ! 諦めてはいけません!!攻撃を続けましょう!!」 | スティアラ 「はぁ・・はぁ・・!!・・・ルイースっ! 諦めてはいけません!!攻撃を続けましょう!!」 | 斯提亚拉 「哈啊··哈啊··!!···露易丝! 不要放弃!!继续攻击!!」 |
| 371 | グイーネ \{「時間切れだ。」 | グイーネ \{「時間切れだ。」 | 古伊奈 \{「时间到。」 |
| 372 | ゲオルイース 「・・・!!!?」 | ゲオルイース 「・・・!!!?」 | 盖欧露易丝 「···!!!?」 |
| 373 | ゲオルイース 「いったいこれは・・・・どうなっているんだ? ティアラと分かりあった滅器が・・・ 私を守ってくれている・・・!?」 | ゲオルイース 「いったいこれは・・・・どうなっているんだ? ティアラと分かりあった滅器が・・・ 私を守ってくれている・・・!?」 | 盖欧露易丝 「这是到底····发生了什么? 和提亚拉互通心意的灭器··· 在保护着我···!?」 |
| 374 | 大王 「魔法兵器が自我を持ったとでも言うのか・・・? だが・・・」 | 大王 「魔法兵器が自我を持ったとでも言うのか・・・? だが・・・」 | 大王 「魔法兵器拥有自我意志了吗···? 但是···」 |
| 375 | 大王 「他者をかばうなどといった愚かな行為に明け暮れる 生ぬるい兵器・・・本物の滅器が破壊してくれる!!」 | 大王 「他者をかばうなどといった愚かな行為に明け暮れる 生ぬるい兵器・・・本物の滅器が破壊してくれる!!」 | 大王 「保护其他人这是再愚蠢不过的行为 你这笨拙的兵器···将让真正的灭器来破坏你吧!!」 |
| 376 | 滅器 『----!!!』 | 滅器 『----!!!』 | 灭器 『----!!!』 |
| 377 | ゲオルイース 「こ、こちらの滅器が・・・やられ・・・」 | ゲオルイース 「こ、こちらの滅器が・・・やられ・・・」 | 盖欧露易丝 「这、这边的灭器···被···」 |
| 378 | ゲオルイース 「こ、こいつボロボロの機体で体当たりを・・・まさか!?」 | ゲオルイース 「こ、こいつボロボロの機体で体当たりを・・・まさか!?」 | 盖欧露易丝 「用、用这破破烂烂的机体上去冲撞···难道说!?」 |
| 379 | グイーネ 「長々と死に損なってきたなぁゲオルイース!」 | グイーネ 「長々と死に損なってきたなぁゲオルイース!」 | 古伊奈 「一直以来都苟延残喘着啊,盖欧露易丝!」 |
| 380 | グイーネ 「長かった私達の戦いは・・・ここで終幕だっっ!!!」 | グイーネ 「長かった私達の戦いは・・・ここで終幕だっっ!!!」 | 古伊奈 「与你那绵长的战斗···到此为止了!!!」 |
| 381 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···哈啊···」 |
| 382 | ゲオルイース 「もう・・・滅器に生命を吸いつくされ・・・ 戦う力が・・・残っていない・・・・・・・」 | ゲオルイース 「もう・・・滅器に生命を吸いつくされ・・・ 戦う力が・・・残っていない・・・・・・・」 | 盖欧露易丝 「被灭器·····吸光了生命力 我···没有力量去战斗了·······」 |
| 383 | ゲオルイース 「・・・・・・・・だが・・・っ・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・だが・・・っ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「········但是······!!」 |
| 384 | スティアラ 「あきらめの悪さが私達の強さです!!」 | スティアラ 「あきらめの悪さが私達の強さです!!」 | 斯提亚拉 「死不放弃正是我们的长处!!」 |
| 385 | グイーネ 「なっ・・・!?なんだ今の魔法は!? どこから放たれた・・・!?」 | グイーネ 「なっ・・・!?なんだ今の魔法は!? どこから放たれた・・・!?」 | 古伊奈 「什···!?刚才的魔法是!? 从哪里释放出来的···!?」 |
| 386 | ゲオルイース 「わかる・・・私にはわかるぞ・・・」 | ゲオルイース 「わかる・・・私にはわかるぞ・・・」 | 盖欧露易丝 「我明白···我明白这魔法是谁···」 |
| 387 | ゲオルイース 「ティアラッ!!私のそばに・・・いるんだな!」 | ゲオルイース 「ティアラッ!!私のそばに・・・いるんだな!」 | 盖欧露易丝 「提亚拉!!你在···我的身边吧!」 |
| 388 | スティアラ 「私だけではありません! みんな最初から・・・ずっとルイースを見守っていたんです!」 | スティアラ 「私だけではありません! みんな最初から・・・ずっとルイースを見守っていたんです!」 | 斯提亚拉 「不只有我一个人! 大家···从一开始就守护着露易丝!」 |
| 389 | スティアラ 「ルイース・・・あなたがほんの少し呼びかけるだけで、 私達はかならずあなたの力となります・・・!」 | スティアラ 「ルイース・・・あなたがほんの少し呼びかけるだけで、 私達はかならずあなたの力となります・・・!」 | 斯提亚拉 「露易丝···只要你的稍微地呼唤, 我们就将不留余力地为你献出力量···!」 |
| 390 | ゲオルイース 「・・・ほんの少し・・・呼びかける・・・それは。」 | ゲオルイース 「・・・ほんの少し・・・呼びかける・・・それは。」 | 盖欧露易丝 「···稍微···呼唤···这是。」 |
| 391 | グイーネ 「また独り言かゲオルイース・・・。 おまえはもう一人ぼっちなんだよ・・・ 呼びかけても誰も現れてはくれない・・・」 | グイーネ 「また独り言かゲオルイース・・・。 おまえはもう一人ぼっちなんだよ・・・ 呼びかけても誰も現れてはくれない・・・」 | 古伊奈 「你又在自言自语了,盖欧露易丝···。 你已经是孤家寡人了哟··· 无论你怎么呼喊,也不会有人现身了···」 |
| 392 | グイーネ 「私がそうしてやったんだ・・・ おまえのためならどこまでも身を粉にする者どもを 片っ端から消し去った・・・」 | グイーネ 「私がそうしてやったんだ・・・ おまえのためならどこまでも身を粉にする者どもを 片っ端から消し去った・・・」 | 古伊奈 「是我让你变成这样的··· 那些为了你愿意粉身碎骨的家伙, 我都已经将他们化为了尘埃···」 |
| 393 | グイーネ 「さあぁぁぁ・・・っ!! 孤独に包まれ、闇に沈み、己の生涯すべてを呪いながら ・・・・・死んで逝けッッ!!!」 | グイーネ 「さあぁぁぁ・・・っ!! 孤独に包まれ、闇に沈み、己の生涯すべてを呪いながら ・・・・・死んで逝けッッ!!!」 | 古伊奈 「那么···!! 怀抱孤独,坠入深渊,诅咒自己的一切 ·····灰飞烟灭吧!!!」 |
| 394 | ゲオルイース 「ただの幻聴なら飛んだ大恥だが・・・ どうせ恥をかくなら思い切りかいてやる・・・!!」 | ゲオルイース 「ただの幻聴なら飛んだ大恥だが・・・ どうせ恥をかくなら思い切りかいてやる・・・!!」 | 盖欧露易丝 「如果这只是幻听,那还真是羞耻的爆炸··· 但,反正都要丢脸了就一次性丢个够吧···!!」 |
| 395 | グイーネ 「なんだ・・・私は一体何に攻撃されている!?」 | グイーネ 「なんだ・・・私は一体何に攻撃されている!?」 | 古伊奈 「什么···我究竟是在跟什么战斗!?」 |
| 396 | ゲオルイース 「グイーネ・・・お前は私から何もかも・・・ 奪いつくしたつもりなのだろう・・・ 私もこの瞬間までそう思っていた・・・。」 | ゲオルイース 「グイーネ・・・お前は私から何もかも・・・ 奪いつくしたつもりなのだろう・・・ 私もこの瞬間までそう思っていた・・・。」 | 盖欧露易丝 「古伊奈···你以为你已经··· 夺走了我的一切吧··· 直到刚才为止我也是这么想的···。」 |
| 397 | ゲオルイース 「お前が私から奪えなかった物・・・ それは「連なり」だ!!」 | ゲオルイース 「お前が私から奪えなかった物・・・ それは「連なり」だ!!」 | 盖欧露易丝 「你没有从我这里夺走的东西··· 那便是「羁绊」!!」 |
| 398 | グイーネ 「なにを言っている?」 | グイーネ 「なにを言っている?」 | 古伊奈 「你在说什么?」 |
| 399 | ゲオルイース 「私がこれまで生きてきて・・・私の中に連なった 幾重の経験、授かった知識、他者との絆・・・ それは誰一人とて私から奪う事はできない・・・っ!!」 | ゲオルイース 「私がこれまで生きてきて・・・私の中に連なった 幾重の経験、授かった知識、他者との絆・・・ それは誰一人とて私から奪う事はできない・・・っ!!」 | 盖欧露易丝 「我生存至今···我所 体会的经验,积累的知识,与他人的羁绊··· 是任何人都无法夺走的存在···!!」 |
| 400 | グイーネ 「はっ!!くだらん!! そんなものは過去の思い出なんだよ!! 私が現実を見せてやろう、お前の死をなぁ!!」 | グイーネ 「はっ!!くだらん!! そんなものは過去の思い出なんだよ!! 私が現実を見せてやろう、お前の死をなぁ!!」 | 古伊奈 「啧!!真无聊!! 这些只是你过去的回忆罢了!! 我就用你的死来让你看清现实吧!!」 |
| 401 | グイーネ 「バカなッ・・・・!! なんの力なんだそれは!? ゲオルイースは魔法も紋章も使えないはずだろう!?」 | グイーネ 「バカなッ・・・・!! なんの力なんだそれは!? ゲオルイースは魔法も紋章も使えないはずだろう!?」 | 古伊奈 「怎么可能····!! 这是什么力量!? 盖欧露易丝不应该无法使用魔法与纹章了吗!?」 |
| 402 | ゲオルイース 「言ったはずだ・・・連なりだと。 私と時を過ごした仲間達が 私に連なり力を貸してくれている・・・。」 | ゲオルイース 「言ったはずだ・・・連なりだと。 私と時を過ごした仲間達が 私に連なり力を貸してくれている・・・。」 | 盖欧露易丝 「我说过了···这是羁绊。 陪伴我至今的伙伴们 将力量借给了我···。」 |
| 403 | ゲオルイース 「その力を呼んでいるのは魂式・・・ 母上が現在に伝え・・・それをお前が・・・ グイーネが私に教えてくれたんだ・・・っっ!!」 | ゲオルイース 「その力を呼んでいるのは魂式・・・ 母上が現在に伝え・・・それをお前が・・・ グイーネが私に教えてくれたんだ・・・っっ!!」 | 盖欧露易丝 「这份力量名为魂式··· 母亲将其流传到现代···然后你··· 古伊奈教给我的力量···!!」 |
| 404 | 大王 「また虚言を重ねおって・・・!! 魂式はポンコツの魔法だ! そしてお前に、そんなものを教えた覚えはないッ!!」 | 大王 「また虚言を重ねおって・・・!! 魂式はポンコツの魔法だ! そしてお前に、そんなものを教えた覚えはないッ!!」 | 大王 「你又在胡说八道···!! 魂式只是废物魔法而已! 而且我,并不记得教给了你那种无聊的东西!!」 |
| 405 | ゲオルイース 「もう・・・夢の中で出会ったグイーネは どこにもいないのかもしれない・・・ 本当にグイーネだったのかもわからない・・・」 | ゲオルイース 「もう・・・夢の中で出会ったグイーネは どこにもいないのかもしれない・・・ 本当にグイーネだったのかもわからない・・・」 | 盖欧露易丝 「也许···我在梦中遇见的古伊奈 已经不存在了··· 也不知道那究竟是不是古伊奈···」 |
| 406 | ゲオルイース 「だが私は彼女のおかげで戦えている!! この力で必ずこの戦いを終わらせる!!」 | ゲオルイース 「だが私は彼女のおかげで戦えている!! この力で必ずこの戦いを終わらせる!!」 | 盖欧露易丝 「但是多亏了她,我才能战斗至今!! 有这份力量,我一定能终结这场战斗!!」 |
| 407 | グイーネ \{「ガッ・・・・ガハァァッ・・・!?!」 | グイーネ \{「ガッ・・・・ガハァァッ・・・!?!」 | 古伊奈 \{「呜····怎么可能···!?!」 |
| 408 | ゲオルイース 「・・・大王・・・終わりだっ・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・大王・・・終わりだっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「···大王···结束了···!!」 |
| 409 | 大王 「私が・・・・・・・・やられた・・・・?」 | 大王 「私が・・・・・・・・やられた・・・・?」 | 大王 「我········输了吗····?」 |
| 410 | 大王 「・・・・ダメだ・・・あってはならない・・・ッ 私が敗れれば・・・また誰も・・・救えない・・・ッ」 | 大王 「・・・・ダメだ・・・あってはならない・・・ッ 私が敗れれば・・・また誰も・・・救えない・・・ッ」 | 大王 「····不要···绝对不要··· 我输掉的话···又会···无法拯救任何人···」 |
| 411 | グイーネ 「もう誰も不幸に・・・ならないで・・・ ・・・私は・・・・死ぬわけには・・・・ッッッ!」 | グイーネ 「もう誰も不幸に・・・ならないで・・・ ・・・私は・・・・死ぬわけには・・・・ッッッ!」 | 古伊奈 「所有人都会不幸···因为我的失败··· ···因为····我的死亡····!」 |
| 412 | ゲオルイース 「・・・グイーネ・・・ お前の救世を願う心は・・・大王と成り果てても やはり本物だった・・・。」 | ゲオルイース 「・・・グイーネ・・・ お前の救世を願う心は・・・大王と成り果てても やはり本物だった・・・。」 | 盖欧露易丝 「···古伊奈··· 你那可渴望救世的心···即便堕落为大王 也还是真正存在的···。」 |
| 413 | グイーネ 「・・・・・・げおる・・・いぃぃす・・・・」 | グイーネ 「・・・・・・げおる・・・いぃぃす・・・・」 | 古伊奈 「······盖欧露···易丝····」 |
| 414 | ゲオルイース 「グイーネとは違うやり方になるけど・・・ 私ごときがやる事だけど・・・ きっと世界に平和をもたらしてみせる・・・約束だ。」 | ゲオルイース 「グイーネとは違うやり方になるけど・・・ 私ごときがやる事だけど・・・ きっと世界に平和をもたらしてみせる・・・約束だ。」 | 盖欧露易丝 「虽然会和古伊奈你的做法不同··· 虽然是区区我这种人要做的事··· 但我保证···一定会给这世界带来和平。」 |
| 415 | グイーネ 「・・・・・・・・・ぁ・・・・ぁぁ・・・・ ・・・・・・・わたし・・・・は・・・・・・・」 | グイーネ 「・・・・・・・・・ぁ・・・・ぁぁ・・・・ ・・・・・・・わたし・・・・は・・・・・・・」 | 古伊奈 「·········啊····啊啊···· ·······我····是·······」 |
| 416 | ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ | ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ | |
| 417 | ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ | ・・・・・・・・・・・ご・・・・・・なさぃ・・・ | ···········抱······歉··· |
| 418 | 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!! 真の力を持つ我までも・・・・・・ッッ!?」 | 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!! 真の力を持つ我までも・・・・・・ッッ!?」 | 使徒扎拿哈里 「噢噢噢噢噢噢噢···呜噢噢噢···!! 发挥真正力量的我居然······!?」 |
| 419 | アーベント 「真の力ってやつを出してこんなもんなら 千年前から大した存在じゃなかったんだろうなぁ 魔族ってやつはよ。」 | アーベント 「真の力ってやつを出してこんなもんなら 千年前から大した存在じゃなかったんだろうなぁ 魔族ってやつはよ。」 | 阿本特 「发挥了真正力量也就这德行 那看来从一千年前开始魔族就不是 什么大不了的东西啊。」 |
| 420 | 使徒ザナハリー 「ゆるさぬッッ・・・!! 魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!! 魂魄になり果てようと呪い続けてくれるっ・・・!!」 | 使徒ザナハリー 「ゆるさぬッッ・・・!! 魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!! 魂魄になり果てようと呪い続けてくれるっ・・・!!」 | 使徒扎拿哈里 「不可饶恕···!! 你们这些企图毁灭魔族的人···!! 哪怕魂飞魄散,我也会永远诅咒你们···!!」 |
| 421 | ベロー 「死んでも恨みますたぁ女々しいねぇ。」 | ベロー 「死んでも恨みますたぁ女々しいねぇ。」 | 贝洛 「说什么死后的诅咒,还真是没出息。」 |
| 422 | ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。 俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、 いつでもケツごと蹴り返してやるよ。」 | ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。 俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、 いつでもケツごと蹴り返してやるよ。」 | 瓦鲁 「我可早就变成鬼魂了哟,你这杂碎。 无法战胜我们的你的诅咒, 来多少我都会一脚踢开。」 |
| 423 | ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の成り果てよ!」 | ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の成り果てよ!」 | 盖欧露易丝 「你就给我去死吧···邪道的化身!」 |
| 424 | 使徒スカサハ 「ッッカハッ・・・・!!!? なんという・・・ことだっ・・・!」 | 使徒スカサハ 「ッッカハッ・・・・!!!? なんという・・・ことだっ・・・!」 | 使徒斯卡哈萨 「怎么会····!!!? 怎么···回事···!」 |
| 425 | 使徒スカサハ 「本当に終わってしまうのか・・・ 我らの悲願は達せられず・・・ 新たな存在に我らは消し去られる・・・ッ!?」 | 使徒スカサハ 「本当に終わってしまうのか・・・ 我らの悲願は達せられず・・・ 新たな存在に我らは消し去られる・・・ッ!?」 | 使徒斯卡哈萨 「真的结束了吗··· 我们的悲愿还未达成··· 新的存在将我们抹去···!?」 |
| 426 | アーベント 「まぁたよくわからねぇことを言いやがって。 魔族の事情なんか知らねぇ、 ここで終わりなんだよてめぇは!!」 | アーベント 「まぁたよくわからねぇことを言いやがって。 魔族の事情なんか知らねぇ、 ここで終わりなんだよてめぇは!!」 | 阿本特 「又在说一些不明所以的话了。 我们可不知道你们魔族的事情 就在这里结束吧,你这家伙!!」 |
| 427 | ヴルウ 「ああ、ややこしい話は今はいらねぇ! あの世でお前に恨みを持った女たちが今かと待ってる! フルコースを楽しんできな・・・クソ野郎!!」 | ヴルウ 「ああ、ややこしい話は今はいらねぇ! あの世でお前に恨みを持った女たちが今かと待ってる! フルコースを楽しんできな・・・クソ野郎!!」 | 瓦鲁 「是的,现在就别讨论些麻烦的事了! 在那边的世界可有五万的女人们等待着你到来啊! 去享受地狱的快感吧···混蛋!!」 |
| 428 | 使徒スカサハ 「チクショオオォォ・・・・ッッ!!! 下等な・・・人間め・・・ガアアアアッッ!!!」 | 使徒スカサハ 「チクショオオォォ・・・・ッッ!!! 下等な・・・人間め・・・ガアアアアッッ!!!」 | 使徒斯卡哈萨 「混账噢噢噢噢噢····!!! 下等的···人类们···啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 429 | 使徒トーデイラ 「オオォォォ・・・」 | 使徒トーデイラ 「オオォォォ・・・」 | 使徒托迪拉 「噢噢噢噢噢···」 |
| 430 | 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・ 我が恐れたとおり・・・・・・・・ 人間に・・・・・・"種"に挑むとは・・・かくも・・・ッ」 | 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・ 我が恐れたとおり・・・・・・・・ 人間に・・・・・・"種"に挑むとは・・・かくも・・・ッ」 | 使徒托迪拉 「原来···如此······· 我的恐惧成真了········ 对人类······以"种族"发起挑战···真是···」 |
| 431 | ゲオルイース 「種族の存亡を掛けた戦いだ・・・。 血の一滴まで絞り切った死闘・・・。 常識も予想も超えたものになるのは必然だろう。」 | ゲオルイース 「種族の存亡を掛けた戦いだ・・・。 血の一滴まで絞り切った死闘・・・。 常識も予想も超えたものになるのは必然だろう。」 | 盖欧露易丝 「这是关系种族存亡的战斗···。 战斗到最后一滴血的死斗···。 发生超乎常识与预想的事也是理所当然。」 |
| 432 | 使徒トーデイラ 「で・・・あろうな・・・・・・。 以前の人間達も・・・よく足掻いたものよ・・・!」 | 使徒トーデイラ 「で・・・あろうな・・・・・・。 以前の人間達も・・・よく足掻いたものよ・・・!」 | 使徒托迪拉 「说···的也是······。 千年前的人类···也挣扎到了最后···!」 |
| 433 | 使徒トーデイラ 「だが忘れるな・・・ここは魔族の世界・・・ 君臨するは・・・我らの希望・・・魔族の女王・・・」 | 使徒トーデイラ 「だが忘れるな・・・ここは魔族の世界・・・ 君臨するは・・・我らの希望・・・魔族の女王・・・」 | 使徒托迪拉 「但不要忘记···这里是魔族的世界··· 你们将面对···我族的希望···魔族的女王···」 |
| 434 | 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・ッッ!!」 | 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・ッッ!!」 | 使徒托迪拉 「我们···终将······胜利···!!」 |
| 435 | 種の残滓 「・・・ォォォォ・・・・」 | 種の残滓 「・・・ォォォォ・・・・」 | 种之残滓 「···噢噢噢噢····」 |
| 436 | グイーネ 「自分の精神世界だからって随分とバカでかくなったものね!! どこから刻んでやろうかしらッ!」 | グイーネ 「自分の精神世界だからって随分とバカでかくなったものね!! どこから刻んでやろうかしらッ!」 | 古伊奈 「在自己的精神世界啊,真是相当愚蠢啊!! 从哪里开始切碎比较好呢!」 |
| 437 | ゲオルイース 「グイーネ油断するなよ。 こいつはもう魔族だ人間だのの領域にいない! ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 | ゲオルイース 「グイーネ油断するなよ。 こいつはもう魔族だ人間だのの領域にいない! ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 | 盖欧露易丝 「古伊奈不要大意。 它已经超越魔族人类的领域了! 那里可有着守护唯一之种的生命之块。」 |
| 438 | グイーネ 「分かっているわよ・・・ けどそれは・・・私達も同じでしょ・・・!!」 | グイーネ 「分かっているわよ・・・ けどそれは・・・私達も同じでしょ・・・!!」 | 古伊奈 「我知道··· 但是···我们也是一样吧···!!」 |
| 439 | スティアラ 「私達が敗れれば残滓ロビィを止められる人が いなくなってしまいます・・・! また絶望の暗躍が世界を蝕んでいく・・・!」 | スティアラ 「私達が敗れれば残滓ロビィを止められる人が いなくなってしまいます・・・! また絶望の暗躍が世界を蝕んでいく・・・!」 | 斯提亚拉 「我们失败的话,那就没人可以 阻止残滓洛比了···! 世界又将被绝望的黑暗吞噬···!」 |
| 440 | ゲオルイース 「そのとおりだ・・・! ここは絶対に落とせない・・・必ず倒す!!」 | ゲオルイース 「そのとおりだ・・・! ここは絶対に落とせない・・・必ず倒す!!」 | 盖欧露易丝 「没错···! 我们决不能失败···必须打倒它!!」 |
| 441 | アーベント 「この戦力差・・・楽勝とは言わねぇが貰ったぜ! やっぱり魔族なんざこの程度のもんよ!!」 | アーベント 「この戦力差・・・楽勝とは言わねぇが貰ったぜ! やっぱり魔族なんざこの程度のもんよ!!」 | 阿本特 「这个战力差距···完全能够轻松取胜嘛! 果然区区魔族没什么大不了的!!」 |
| 442 | ザナハリー 「・・・・・・・ヌゥゥゥゥ・・・・!!」 | ザナハリー 「・・・・・・・ヌゥゥゥゥ・・・・!!」 | 扎拿哈里 「·······呜噢噢噢噢····!!」 |
| 443 | アーベント 「・・・!?」 | アーベント 「・・・!?」 | 阿本特 「···!?」 |
| 444 | グイーネ 「あーあ。余計なこと言うから増えちゃったじゃない。」 | グイーネ 「あーあ。余計なこと言うから増えちゃったじゃない。」 | 古伊奈 「啊啊。就以为你说这种废话,敌人的数量增加了。」 |
| 445 | 先輩 「ちょっとおっさん何やってんの! 次余計な事言ったら踏みつぶすからねっ!!」 | 先輩 「ちょっとおっさん何やってんの! 次余計な事言ったら踏みつぶすからねっ!!」 | 学姐 「等下,大叔,你干什么! 下次再多嘴我就踩碎你哦!!」 |
| 446 | アーベント 「ちょっと待て俺が悪いのかよ! あいつがタイミング悪く出てきただけだろ!!」 | アーベント 「ちょっと待て俺が悪いのかよ! あいつがタイミング悪く出てきただけだろ!!」 | 阿本特 「朋友,停一停,这是我的错吗! 只是它们出来的时机太碰巧了好吗!!」 |
| 447 | ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーを生み出したか。 どこまでも必死というわけだ・・・!」 | ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーを生み出したか。 どこまでも必死というわけだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「制造出了没有意识的复制扎拿哈里吗。 那家伙也拿出全力了···!」 |
| 448 | アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出ようがすぐに片づけられる! この勝負もらったぜ!」 | アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出ようがすぐに片づけられる! この勝負もらったぜ!」 | 阿本特 「来吧!不管有出现多少杂鱼,我都能杀个片甲不留! 胜负已分啦!」 |
| 449 | ベロー 「なぁんて余裕こいてると・・・。」 | ベロー 「なぁんて余裕こいてると・・・。」 | 贝洛 「你要是摆出这种悠哉的态度···。」 |
| 450 | スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・!!」 | スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・!!」 | 斯卡萨哈 「····吓呀呀呀呀····!!」 |
| 451 | アーベント 「たくさん出てきやがったぞ!?どうなってる!?」 | アーベント 「たくさん出てきやがったぞ!?どうなってる!?」 | 阿本特 「一下子出来这么多!?怎么回事!?」 |
| 452 | ヴルウ 「また余計な事言いやがって。 敵増やしてどうすんだよおっさん!」 | ヴルウ 「また余計な事言いやがって。 敵増やしてどうすんだよおっさん!」 | 瓦鲁 「你又在说多余的话了。 增加敌人数量干什么啊,大叔!」 |
| 453 | ラスター 「あぁあ。僕は知らないよ。 うちの勝気な女性陣の餌食になるんだねおっさん君。」 | ラスター 「あぁあ。僕は知らないよ。 うちの勝気な女性陣の餌食になるんだねおっさん君。」 | 拉斯塔 「啊啊啊。我可不管了。 你怕是要被我们强势的女性阵容千刀万剐了,大叔君。」 |
| 454 | サミダレ 「さあ、そこへ直れアーベント! 魔族もろとも成敗してやろう!」 | サミダレ 「さあ、そこへ直れアーベント! 魔族もろとも成敗してやろう!」 | 五月雨 「好了,给我在那站好,阿本特! 我把你和魔族一起收拾了!」 |
| 455 | アーベント 「クソッなんで俺ごと殺ろうとしてんだ! 敵はあっちだろうが!いい加減にしろてめぇら!!」 | アーベント 「クソッなんで俺ごと殺ろうとしてんだ! 敵はあっちだろうが!いい加減にしろてめぇら!!」 | 阿本特 「可恶,为什么连我一起打呀! 敌人在那边吧!适可而止吧,你们!!」 |
| 456 | ゲオルイース 「まったく・・・この状況で軽口を言い合える お前たちが心底頼もしいよ・・・!!」 | ゲオルイース 「まったく・・・この状況で軽口を言い合える お前たちが心底頼もしいよ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「真是的···这个状况下还能开玩笑 真是让人放心的伙伴啊···!!」 |
| 457 | ラスター 「ねぇ、段々嫌な予感がしてきたんだけど ・・・本当に僕らの攻撃、こいつに効いてる?」 | ラスター 「ねぇ、段々嫌な予感がしてきたんだけど ・・・本当に僕らの攻撃、こいつに効いてる?」 | 拉斯塔 「喂,我有种越来越讨厌的预感 ···我们的攻击,真的对这家伙有效吗?」 |
| 458 | サミダレ 「どうだかな。 ずっと唸り続けていて何の反応もないし、 これだけの巨大な体躯、急所がどこかも分からん!」 | サミダレ 「どうだかな。 ずっと唸り続けていて何の反応もないし、 これだけの巨大な体躯、急所がどこかも分からん!」 | 五月雨 「怎么搞的。 一直在呻吟没有任何反应 如此巨大的躯体,根本不知道弱点在哪!」 |
| 459 | ゲオルイース 「攻撃が通じていようがいまいが、 私達は最後まで、命懸けの攻撃を続けるだけだ!!」 | ゲオルイース 「攻撃が通じていようがいまいが、 私達は最後まで、命懸けの攻撃を続けるだけだ!!」 | 盖欧露易丝 「不管攻击是否奏效, 我们直到最后,也只能一直拼命攻击下去!!」 |
| 460 | ラスター 「はぁぁ根性論もここまで行くと尊敬できるよ。 理屈で考えていたらこの場には立てないね。」 | ラスター 「はぁぁ根性論もここまで行くと尊敬できるよ。 理屈で考えていたらこの場には立てないね。」 | 拉斯塔 「哈,根性论到这里也可以尊重一下哟。 如果以道理来考虑的话,就不能站在这里了。」 |
| 461 | アーベント 「俺達が死ぬ気で戦ってダメなら どっちみち人類はおしまいさ。 気合い入れろよメガネのおっさん!」 | アーベント 「俺達が死ぬ気で戦ってダメなら どっちみち人類はおしまいさ。 気合い入れろよメガネのおっさん!」 | 阿本特 「如果我们不能拼死战斗的话 反正人类就是完蛋了。 鼓起劲来吧眼镜大叔!」 |
| 462 | トーデイラ 「・・・ォォォ・・・ゲオル・・・イース・・・」 | トーデイラ 「・・・ォォォ・・・ゲオル・・・イース・・・」 | 托洛迪 「···噢噢噢···盖欧···易丝···」 |
| 463 | ゲオルイース 「やはり貴様もでてきたか・・・トーデイラッ!!」 | ゲオルイース 「やはり貴様もでてきたか・・・トーデイラッ!!」 | 盖欧露易丝 「果然你也出现了吗···托迪拉!!」 |
| 464 | カラの騎士 「種の存続のため躯と成り果てようと戦い続ける将。 美しくもあるが・・・哀れなものじゃな。」 | カラの騎士 「種の存続のため躯と成り果てようと戦い続ける将。 美しくもあるが・・・哀れなものじゃな。」 | 空铠的骑士 「为了种的延续,即使身体毁灭,也要持续战斗的大将。 多么美丽···多么悲壮啊。」 |
| 465 | グイーネ 「二度倒した相手よ!遅れはとらないわ!」 | グイーネ 「二度倒した相手よ!遅れはとらないわ!」 | 古伊奈 「不过是手下败将而已哟!迅速解决掉他!」 |
| 466 | スティアラ 「ごめんなさい魔族の騎士様・・・! もう一度あなたを倒します!!」 | スティアラ 「ごめんなさい魔族の騎士様・・・! もう一度あなたを倒します!!」 | 斯提亚拉 「对不起啦,魔族的骑士大人···! 我们将再一次打倒你!!」 |
| 467 | ゲオルイース 「お前との長い付き合いもここまでだ・・・!!」 | ゲオルイース 「お前との長い付き合いもここまでだ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「与你那漫长的战斗,到此为止了···!!」 |
| 468 | 種の残滓 \{「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 | 種の残滓 \{「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 | 种之残滓 \{「···噢噢噢噢噢噢噢······!!」 |
| 469 | ゲオルイース 「ッッ!!気を付けろッッ!!! 奴が変わり始めた・・・種の消失を悟って・・・ 絶望の進化を遂げようとしている・・・!」 | ゲオルイース 「ッッ!!気を付けろッッ!!! 奴が変わり始めた・・・種の消失を悟って・・・ 絶望の進化を遂げようとしている・・・!」 | 盖欧露易丝 「啧!!打起精神!!! 这家伙开始变化了···知道自己会战败··· 它准备进行绝望的进化了··!」 |
| 470 | グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!! 私は・・・こいつだけには絶対にッ・・・!! 負けられないのよっっ・・・!!」 | グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!! 私は・・・こいつだけには絶対にッ・・・!! 負けられないのよっっ・・・!!」 | 古伊奈 「呜···不能输···!! 我···只有这家伙绝对···!! 不可以输···!!」 |
| 471 | 種の残滓 \{「・・・・グルルォォォッッッ・・・ッッ」 | 種の残滓 \{「・・・・グルルォォォッッッ・・・ッッ」 | 种之残滓 \{「····咕噢噢噢噢噢···」 |
| 472 | ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「···哈啊···哈啊···哈啊···!!」 |
| 473 | ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族ッ!!」 | ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族ッ!!」 | 盖欧露易丝 「···结束了······魔族!!」 |
| 474 | 種の残滓 \{「・・ォォォッ・・・オオォォッッ!!」 | 種の残滓 \{「・・ォォォッ・・・オオォォッッ!!」 | 种之残滓 \{「··噢噢噢···噢噢噢噢噢!!」 |
| 475 | グイーネ 「・・・・・・・・・なん・・・・・・・・ ・・・・・・・だとぉぉぉ・・・・・・・・・・」 | グイーネ 「・・・・・・・・・なん・・・・・・・・ ・・・・・・・だとぉぉぉ・・・・・・・・・・」 | 古伊奈 「·········为········ ·······为什么··········」 |
| 476 | 兄上 「・・・。」 | 兄上 「・・・。」 | 兄长 「···。」 |
| 477 | 乱 「兄上・・・一手よろしくお願い致します!」 | 乱 「兄上・・・一手よろしくお願い致します!」 | 乱 「兄长大人···请多指教!」 |
| 478 | 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!! 真の力を持った我までも・・・・・・ッッ!!」 | 使徒ザナハリー 「おおおぉぉぉぉ・・・ぬ"ぉぉぉぃぃ・・・!! 真の力を持った我までも・・・・・・ッッ!!」 | 使徒扎拿哈里 「噢噢噢噢噢噢噢···呜噢噢噢···!! 发挥真正力量的我居然······!?」 |
| 479 | 使徒ザナハリー 「ぬるさぬっ・・・!! 魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!! 魂魄になり果てようと呪い続けてやるっ・・・!!」 | 使徒ザナハリー 「ぬるさぬっ・・・!! 魔族を滅亡させんとする貴様ら・・・ッ!! 魂魄になり果てようと呪い続けてやるっ・・・!!」 | 使徒扎拿哈里 「不可饶恕···!! 你们这些企图毁灭魔族的人···!! 哪怕魂飞魄散,我也会永远诅咒你们···!!」 |
| 480 | ベロー 「死んでも恨み続けますたぁ女々しいねぇ。」 | ベロー 「死んでも恨み続けますたぁ女々しいねぇ。」 | 贝洛 「说什么死后的诅咒,还真是没出息。」 |
| 481 | ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。 俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、 いつでもケツから蹴り返してやるよ。」 | ヴルウ 「こっちはとっくに魂魄化してんだよクソッタレが。 俺達に勝てないてめぇの呪いなんざ、 いつでもケツから蹴り返してやるよ。」 | 瓦鲁 「我可早就变成鬼魂了哟,你这杂碎。 无法战胜我们的你的诅咒, 来多少我都会一脚踢开。」 |
| 482 | ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の最果てよ!」 | ゲオルイース 「消え去るがいい・・・外道の最果てよ!」 | 盖欧露易丝 「你就给我去死吧···邪道的化身!」 |
| 483 | 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・ 我が恐れたとおり・・・・・・・・ 人間に・・・種に挑むとは・・・かくも・・・」 | 使徒トーデイラ 「なる・・・ほど・・・・・・・ 我が恐れたとおり・・・・・・・・ 人間に・・・種に挑むとは・・・かくも・・・」 | 使徒托迪拉 「原来···如此······· 我的恐惧成真了········ 对人类······以"种族"发起挑战···真是···」 |
| 484 | 使徒トーデイラ 「であろうな・・・・・・。 千年前の人間も・・・よく足掻いたものよ・・・」 | 使徒トーデイラ 「であろうな・・・・・・。 千年前の人間も・・・よく足掻いたものよ・・・」 | 使徒托迪拉 「说···的也是······。 千年前的人类···也挣扎到了最后···!」 |
| 485 | 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・」 | 使徒トーデイラ 「我らに・・・勝利・・・・・・あれ・・・」 | 使徒托迪拉 「我们···终将······胜利···」 |
| 486 | グイーネ 「自分の精神世界だからって随分と図体を大きくしたものね。 ・・・どこから刻んでやろうかしら。」 | グイーネ 「自分の精神世界だからって随分と図体を大きくしたものね。 ・・・どこから刻んでやろうかしら。」 | 古伊奈 「就算是自己的精神世界,也把身体做的太大了吧。 ···从哪里开始切碎比较好呢。」 |
| 487 | ゲオルイース 「グイーネ油断はするなよ。 こいつはもう魔族だ人間だの領域にいない。 ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 | ゲオルイース 「グイーネ油断はするなよ。 こいつはもう魔族だ人間だの領域にいない。 ひとつの種を守らんとする生命の塊だ。」 | 盖欧露易丝 「古伊奈不要大意。 它已经超越魔族人类的领域了。 那里可有着守护唯一之种的生命之块。」 |
| 488 | グイーネ 「分かっているわよ・・・ そしてそれは・・・私達も同じ・・・!!」 | グイーネ 「分かっているわよ・・・ そしてそれは・・・私達も同じ・・・!!」 | 古伊奈 「我知道··· 但是···我们也是一样吧···!!」 |
| 489 | ゲオルイース 「そのとおりだ・・・! ここは絶対に落とせない・・・必ず討つ!!」 | ゲオルイース 「そのとおりだ・・・! ここは絶対に落とせない・・・必ず討つ!!」 | 盖欧露易丝 「没错···! 我们决不能失败···必须打倒它!!」 |
| 490 | ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーか・・・。 奴も必死というわけだ・・・!」 | ゲオルイース 「意志を持たぬザナハリーのコピーか・・・。 奴も必死というわけだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「制造出了没有意识的复制扎拿哈里吗。 那家伙也拿出全力了···!」 |
| 491 | アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出そうがすぐに片づけられる! この勝負もらったぜ!」 | アーベント 「よしっ!雑魚なんざ何匹出そうがすぐに片づけられる! この勝負もらったぜ!」 | 阿本特 「来吧!不管有出现多少杂鱼,我都能杀个片甲不留! 胜负已分啦!」 |
| 492 | スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・」 | スカサハ 「・・・・シャャャャ・・・・」 | 斯卡萨哈 「····吓呀呀呀呀····!!」 |
| 493 | サミダレ 「さあそこに膝まづけアーベント! 魔族もろとも成敗してやろう!」 | サミダレ 「さあそこに膝まづけアーベント! 魔族もろとも成敗してやろう!」 | 五月雨 「好了,给我在那站好,阿本特! 我把你和魔族一起收拾了!」 |
| 494 | 種の残滓 「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 | 種の残滓 「・・・ォォォォォォォ・・・ッッッ・・・!!」 | 种之残滓 「···噢噢噢噢噢噢······!!」 |
| 495 | グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!! こいつだけはこの魂が燃え尽きようと・・・ 倒さなければいけないっ・・・!!」 | グイーネ 「クッ・・・負けられないっ・・・!! こいつだけはこの魂が燃え尽きようと・・・ 倒さなければいけないっ・・・!!」 | 古伊奈 「呜···不能输···!! 只有这家伙,即使燃尽我的灵魂···!! 也要把她打倒···!!」 |
| 496 | ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族っ!! | ゲオルイース 「・・・おわりだ・・・っ・・・魔族っ!! | 盖欧露易丝 「···结束了······魔族!! |