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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

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2竜騎士団本庁舎竜騎士団本庁舎龙骑士团大本营
3ゲオルイース 「出した刀剣は仕舞えと言っているのに・・・  どうやったらアーベント達は言う事を聞くんだ?」 ゲオルイース 「出した刀剣は仕舞えと言っているのに・・・  どうやったらアーベント達は言う事を聞くんだ?」 盖欧露易丝 「明明都跟他们说过刀剑这些用过了要收拾好的···  为什么阿本特他们总是左耳进右耳出呢?」
4ゲオルイース 「・・・ヴルウが新人を投げ飛ばした時に出来た穴だ。  修理は明後日だから、それまでの辛抱だな。」 ゲオルイース 「・・・ヴルウが新人を投げ飛ばした時に出来た穴だ。  修理は明後日だから、それまでの辛抱だな。」 盖欧露易丝 「···这是瓦鲁把新人扔飞出去时砸出来的大洞呢。  要等到明后天才开始修理,在那之前只能忍耐一下了呢。」
5ゲオルイース 「副団長席・・・というかベロー達のテリトリーだな。  そろそろあいつ専用の部屋を作らないと・・・  弟子達が全スペースをベロー専用にしそうだ・・・。」 ゲオルイース 「副団長席・・・というかベロー達のテリトリーだな。  そろそろあいつ専用の部屋を作らないと・・・  弟子達が全スペースをベロー専用にしそうだ・・・。」 盖欧露易丝 「副团长席···基本就是贝洛他们的领土了呢。  不过该给那家伙弄个专用的房间了···  不然他的弟子们怕是要把所有空间都给贝洛专用了···。」
6ゲオルイース 「・・・おいおい誰もいないのか。  騎士団の本部にはどれだけ忙しくとも数人は残すよう  いつも言っているのにな・・。」 ゲオルイース 「・・・おいおい誰もいないのか。  騎士団の本部にはどれだけ忙しくとも数人は残すよう  いつも言っているのにな・・。」 盖欧露易丝 「···喂喂,谁都不在吗。  我平时不是有说不管多忙  都至少留些人在总部里嘛··。」
7ゲオルイース (私の執務室に・・・誰かいる!) ゲオルイース (私の執務室に・・・誰かいる!) 盖欧露易丝 (我的办公室里···有人在!)
8ゲオルイース (先日捕えた者と風貌が似ているな。  同じグループの犯罪者か・・・?) ゲオルイース (先日捕えた者と風貌が似ているな。  同じグループの犯罪者か・・・?) 盖欧露易丝 (穿着跟前几天抓住的家伙差不多呢。  是同一个组织的罪犯吗···?)
9ゲオルイース (私の書物に何か仕込んだぞ・・・!  このまま眺めていると次は何をされるかわからんな。) ゲオルイース (私の書物に何か仕込んだぞ・・・!  このまま眺めていると次は何をされるかわからんな。) 盖欧露易丝 (好像在对我的书在动什么手脚···!  光是看着的话不知道他之后会做什么。)
10ゲオルイース 「そこまでだ!  ゆっくりと振り向け、コソ泥め。」 ゲオルイース 「そこまでだ!  ゆっくりと振り向け、コソ泥め。」 盖欧露易丝 「到此为止了!  给我慢慢转过身来,该死的小偷。」
11 「・・・。」 「・・・。」 「···。」
12ゲオルイース 「やはりこの前の犯罪者と同じ身なり・・・。  あちらはなかなかに口を割らないらしいのでな。  お前に直接聞くとしよう。」 ゲオルイース 「やはりこの前の犯罪者と同じ身なり・・・。  あちらはなかなかに口を割らないらしいのでな。  お前に直接聞くとしよう。」 盖欧露易丝 「果然是跟之前的罪犯一样···。  你的小伙伴好像不怎么愿意开口的样子。  我就直接抓你来问好了。」
13ゲオルイース 「有無を言わさず戦いたがる所も同じか。  仕方ない・・・動けなくさせてもらおう!」 ゲオルイース 「有無を言わさず戦いたがる所も同じか。  仕方ない・・・動けなくさせてもらおう!」 盖欧露易丝 「话不多说直接开打这点也是一样吗。  没办法···把你打到动不了好了!」
14ゲオルイース 「なにっ!?」 ゲオルイース 「なにっ!?」 盖欧露易丝 「什么!?」
15ゲオルイース 「くそっ・・・かなり傷を負わせたはずだが、  まだあそこまで動けるとは・・・。  ここを無人にしたままでは追えないな・・。」 ゲオルイース 「くそっ・・・かなり傷を負わせたはずだが、  まだあそこまで動けるとは・・・。  ここを無人にしたままでは追えないな・・。」 盖欧露易丝 「可恶···应该受了挺重的伤才对啊,  居然还能那样行动···。  也不能放着这里没人追出去··。」
16ゲオルイース 「・・・む?  外が妙に明るい・・・それに煙の臭いもッ!?  火事ならすぐに対処しないと!!」 ゲオルイース 「・・・む?  外が妙に明るい・・・それに煙の臭いもッ!?  火事ならすぐに対処しないと!!」 盖欧露易丝 「···嗯?  外面莫名的好明亮···而且还有烟味!?  要是失火了可得快点扑灭才行!!」
17ゲオルイース 「次から次へと、どうなっているんだ・・・!」 ゲオルイース 「次から次へと、どうなっているんだ・・・!」 盖欧露易丝 「这乱子一个接一个,到底是怎么回事···!」
18ゲオルイース 「なんだ?  誰か慌ただしく入ってきたな・・・?」 ゲオルイース 「なんだ?  誰か慌ただしく入ってきたな・・・?」 盖欧露易丝 「怎么回事?  好有谁慌慌张张冲进来了···?」
19ゲオルイース \{「ーーッッ!!!?  お、お前たちどうした!!?」 ゲオルイース \{「ーーッッ!!!?  お、お前たちどうした!!?」 盖欧露易丝 \{「——!!!?  你、你们怎么了!!?」
20アーベント 「お・・おおっ・・・!  勘でここまで来たが・・・会えてよかったぜ。  無事のようだな、嬢ちゃん。」 アーベント 「お・・おおっ・・・!  勘でここまで来たが・・・会えてよかったぜ。  無事のようだな、嬢ちゃん。」 阿本特 「哦··哦哦···!  虽然是凭直觉到这来的···不过能见到你真是太好了。  你没事就好,小姑娘。」
21ゲオルイース 「な、なんだこの酷い怪我は・・・!?  全身が焼けただれて、出血も酷いじゃないか!!  すぐに手当てをしよう!事情は後から聞く!」 ゲオルイース 「な、なんだこの酷い怪我は・・・!?  全身が焼けただれて、出血も酷いじゃないか!!  すぐに手当てをしよう!事情は後から聞く!」 盖欧露易丝 「怎么会受这么重的伤···!?  不仅全身烧伤,出血也很严重!!  我马上给你们做应急处理!具体情况之后再说!」
22ベロー 「待ちな・・・チンタラやってる時間はねぇ。  次にやばいのは大将・・・あんたなんだからな。」 ベロー 「待ちな・・・チンタラやってる時間はねぇ。  次にやばいのは大将・・・あんたなんだからな。」 贝洛 「慢着···没时间搞那些悠闲的事了。  下一个要遭殃的···就是大将你了啊。」
23ゲオルイース 「わ、わけがわからん!いいから傷の手当を!!  竜騎士団の衛生兵ならきっと治せるはずだ!」 ゲオルイース 「わ、わけがわからん!いいから傷の手当を!!  竜騎士団の衛生兵ならきっと治せるはずだ!」 盖欧露易丝 「莫、莫名其妙!别说了先处理伤口!!  龙骑士团的医疗兵肯定可以治好的!」
24ヴルウ 「・・・ボス、衛生兵どころか・・・  竜騎士団はもう・・・誰一人残っていない。  ・・・・・・・全滅だ・・・!」 ヴルウ 「・・・ボス、衛生兵どころか・・・  竜騎士団はもう・・・誰一人残っていない。  ・・・・・・・全滅だ・・・!」 瓦鲁 「···老大,别说什么医疗兵了···  整个龙骑士团···都已经一个不剩了。  ·······已经全灭了···!」
25ゲオルイース 「はあっ!?・・・じょ、冗談だろう!?  大陸屈指の騎士が結集した・・・三万の騎士団が  ・・・・・・・・・・・全滅っ??」 ゲオルイース 「はあっ!?・・・じょ、冗談だろう!?  大陸屈指の騎士が結集した・・・三万の騎士団が  ・・・・・・・・・・・全滅っ??」 盖欧露易丝 「哈!?···开、开什么玩笑!?  大陆上最优秀的骑士们集结起来的···三万人的骑士团  ···········全灭了??」
26アーベント 「残念ながら本当だよ・・・。  昨日一通の手紙が届いてな。  とある僻地に一人で来て欲しいと書かれていた。」 アーベント 「残念ながら本当だよ・・・。  昨日一通の手紙が届いてな。  とある僻地に一人で来て欲しいと書かれていた。」 阿本特 「很遗憾是真的···。  昨天突然寄来一封信。  叫我一个人到一个偏僻的地方去。」
27アーベント 「そんでご希望の時間に出向いてみれば、  仕事さぼった丸腰の騎士様が大陸の隅っこに大集結よ。  ・・・・・・ゲホッ!!」 アーベント 「そんでご希望の時間に出向いてみれば、  仕事さぼった丸腰の騎士様が大陸の隅っこに大集結よ。  ・・・・・・ゲホッ!!」 阿本特 「然后我就按信上说的时间到了那地方,  到那一看所有骑士大人都翘班跑到那大陆的角落去了。  ······咳咳!!」
28ベロー 「ハァ・・・まったくバカな話だぜ・・・。  たった数枚の手紙で簡単にハメられちまった。  まぁそのおかげで次のターゲットがわかるんだがな。」 ベロー 「ハァ・・・まったくバカな話だぜ・・・。  たった数枚の手紙で簡単にハメられちまった。  まぁそのおかげで次のターゲットがわかるんだがな。」 贝洛 「哈···真是扯淡呢···。  区区几封信就把所有人都坑了。  嘛,不过这样一来也知道了下一个目标会是谁。」
29ゲオルイース 「どういう・・・ことだ?」 ゲオルイース 「どういう・・・ことだ?」 盖欧露易丝 「什么···意思?」
30ヴルウ 「俺達に届いた手紙の差出人は・・・ボス。  あんたなんだよ。」 ヴルウ 「俺達に届いた手紙の差出人は・・・ボス。  あんたなんだよ。」 瓦鲁 「给我们的信上写着的寄信人···老大。  就是你啊。」
31ゲオルイース 「そ、そんな事はありえない!  騎士団の誰かに・・・それも三万人同時に  手紙を出したことなんて一度もないぞ!」 ゲオルイース 「そ、そんな事はありえない!  騎士団の誰かに・・・それも三万人同時に  手紙を出したことなんて一度もないぞ!」 盖欧露易丝 「怎、怎么可能!  我可从没有给谁寄过···更不可能  同时给三万人寄出信啊!」
32アーベント 「今となっちゃ偽物とわかるが・・・  手紙には・・・色んな事が書いてあったよ。  俺達の知らない嬢ちゃんの悩みとか苦労とかな。」 アーベント 「今となっちゃ偽物とわかるが・・・  手紙には・・・色んな事が書いてあったよ。  俺達の知らない嬢ちゃんの悩みとか苦労とかな。」 阿本特 「事到如今倒是知道那是假货了···  不过那信上···写了很多东西。  都是些不为我们所知的小姑娘你的苦恼之类的。」
33アーベント 「まぁ細かい内容なんてどうでもよかった。  嬢ちゃんが一人で困って助けを求めている・・・  それを知っちまった・・・たったそれだけで・・・」 アーベント 「まぁ細かい内容なんてどうでもよかった。  嬢ちゃんが一人で困って助けを求めている・・・  それを知っちまった・・・たったそれだけで・・・」 阿本特 「嘛,详细的内容已经不重要了。  不过小姑娘你一个人在苦恼而且想寻求帮助···  只是知道了这点···只是因为这点我们就···」
34アーベント 「三万人の馬鹿が仲良く罠にハマり、  魔法兵器の集中砲火で皆殺しってわけよ・・・。  ・・・頭の悪い話さ。」 アーベント 「三万人の馬鹿が仲良く罠にハマり、  魔法兵器の集中砲火で皆殺しってわけよ・・・。  ・・・頭の悪い話さ。」 阿本特 「三万个笨蛋就手拉手跳到别人的陷阱里,  被敌人用魔法兵器集火全杀光了···。  ···真是够蠢的事啊。」
35ゲオルイース 「・・・お前たち・・・なんで・・・・  私の悩みなんて・・・放っておけばいいのに・・・!」 ゲオルイース 「・・・お前たち・・・なんで・・・・  私の悩みなんて・・・放っておけばいいのに・・・!」 盖欧露易丝 「···你们···为什么····  我的烦恼什么的···明明可以不用太在意的啊···!」
36ヴルウ 「・・・みんなボスにゾッコンだからな。  竜騎士団の事がよくわかってる罠だよ。  俺達に一番効くシンプルでえげつないやり方だ。」 ヴルウ 「・・・みんなボスにゾッコンだからな。  竜騎士団の事がよくわかってる罠だよ。  俺達に一番効くシンプルでえげつないやり方だ。」 瓦鲁 「···毕竟大家都非常憧憬老大你啊。  这是非常了解龙骑士团才能设下的陷阱。  对我们来说是最简单也是最无耻的方法。」
37ベロー 「とにかく、手紙の差出人が大将で・・・  竜騎士団は全滅した・・・となれば、  次に狙われるのは・・・大将さ。」 ベロー 「とにかく、手紙の差出人が大将で・・・  竜騎士団は全滅した・・・となれば、  次に狙われるのは・・・大将さ。」 贝洛 「总之,寄信人写着是大将···  然后龙骑士团被全灭···这样一来,  下一个会被盯上的···就是大将你了。」
38ベロー 「竜騎士団の守りを失った今を直接か・・・  あるいは絡め手でくるのか分からんが・・・な。」 ベロー 「竜騎士団の守りを失った今を直接か・・・  あるいは絡め手でくるのか分からんが・・・な。」 贝洛 「现在大将你没有龙骑士团的保护···  可能会直接或者暗地里对你下手···呢。」
39ゲオルイース (・・・まさか、今朝の異常な眠気も、  何者かに計られた事・・・だったのか?) ゲオルイース (・・・まさか、今朝の異常な眠気も、  何者かに計られた事・・・だったのか?) 盖欧露易丝 (···难道,今天早上那奇怪的倦意,  也是谁干的···吗?)
40ヴルウ 「伝えられてよかった、今からならきっと逃げ切れる。  屋敷の人達を連れて・・・どこか遠くへ行くんだ。  俺たちの事は忘れていい。」 ヴルウ 「伝えられてよかった、今からならきっと逃げ切れる。  屋敷の人達を連れて・・・どこか遠くへ行くんだ。  俺たちの事は忘れていい。」 瓦鲁 「能传达给你真是太好了,现在的话肯定还能逃掉的。  快带着家里的人···逃到远方去吧。  把我们忘了吧。」
41ゲオルイース 「お、お前たちの事を忘れられるはずないだろう!!  三年前の戦争から共に戦ってきた仲間なんだぞ!!」 ゲオルイース 「お、お前たちの事を忘れられるはずないだろう!!  三年前の戦争から共に戦ってきた仲間なんだぞ!!」 盖欧露易丝 「怎、怎么可能忘得了你们!!  我们可是一起度过了三年前的战争的伙伴啊!!」
42ベロー 「いってくれよ・・・ゴフッ!!!  あんま・・・威勢を保ってられねぇんだこっちは。」 ベロー 「いってくれよ・・・ゴフッ!!!  あんま・・・威勢を保ってられねぇんだこっちは。」 贝洛 「快走吧···咳咳!!!  我们已经···没什么余力保持这样子了。」
43アーベント 「そうだなぁ・・・白目剥いて逝くとこなんざ  嬢ちゃんには見せたくねぇ・・・。」 アーベント 「そうだなぁ・・・白目剥いて逝くとこなんざ  嬢ちゃんには見せたくねぇ・・・。」 阿本特 「是啊···我可不想让小姑娘  看到我翻白眼的样子···。」
44ゲオルイース 「や、やめてくれ!  なんとかなる・・・いや!!  なんとかするから!諦めないでくれ!」 ゲオルイース 「や、やめてくれ!  なんとかなる・・・いや!!  なんとかするから!諦めないでくれ!」 盖欧露易丝 「别、别说了!  肯定会有办法的···不!!  我一定会想办法的!不要放弃!」
45ヴルウ 「時間が経てば経つほど、大切な物を失っていくぞ。  ・・・意味のある行動をしてくれ・・・ボスっ!」 ヴルウ 「時間が経てば経つほど、大切な物を失っていくぞ。  ・・・意味のある行動をしてくれ・・・ボスっ!」 瓦鲁 「拖得越久重要的东西失去的就会越多的。  ···快去做有意义的行动吧···老大!」
46ヴルウ 「・・・本当はボスの盾となって  いつまでも守り続けてやりたかった・・・  これからは神の御許で見守っているよ。」 ヴルウ 「・・・本当はボスの盾となって  いつまでも守り続けてやりたかった・・・  これからは神の御許で見守っているよ。」 瓦鲁 「···本来想永远做老大的盾  一直保护你的···  这之后只能祈求神守护你了呢。」
47ゲオルイース 「・・・そんなっ・・・ならっ!!  踏ん張って・・・私の側で守り続けてくれぇっ!!」 ゲオルイース 「・・・そんなっ・・・ならっ!!  踏ん張って・・・私の側で守り続けてくれぇっ!!」 盖欧露易丝 「···什么···那么!!  就坚持住···继续在我身边保护我!!」
48ヴルウ 「・・・。」 ヴルウ 「・・・。」 瓦鲁 「···。」
49アーベント 「嬢ちゃん頼むっ・・・ぜぇぜぇ・・。  俺達は死を憐れんでほしくて・・  必死にここまで戻ってきたわけじゃねぇ・・・っ」 アーベント 「嬢ちゃん頼むっ・・・ぜぇぜぇ・・。  俺達は死を憐れんでほしくて・・  必死にここまで戻ってきたわけじゃねぇ・・・っ」 阿本特 「拜托了小姑娘···哈、哈··。  我们可不是为了让你替我们哀悼··  才拼死跑到这里来的···」
50アーベント 「そうだ・・・この悪巧みをした連中を  倒して欲しいのさ・・・っ!  三年前の魔族みてぇになぁ・・・ぁぁあッ!!」 アーベント 「そうだ・・・この悪巧みをした連中を  倒して欲しいのさ・・・っ!  三年前の魔族みてぇになぁ・・・ぁぁあッ!!」 阿本特 「没错···希望你能  把这些耍阴谋诡计的家伙打倒!  就像打倒三年前的魔族一样···啊啊啊!!」
51ベロー 「あぁ・・・どんな奴かはわからねぇけど・・・  大将ならきっとまた・・・やってくれんだろ・・・?  見届けられねぇけど・・・敵討ちってのを頼むぜ。」 ベロー 「あぁ・・・どんな奴かはわからねぇけど・・・  大将ならきっとまた・・・やってくれんだろ・・・?  見届けられねぇけど・・・敵討ちってのを頼むぜ。」 贝洛 「嗯···虽然不知道对方到底是谁···  但是如果是大将的话···肯定又能做到吧···?  虽然看不到了···但还是希望你能替我们报仇。」
52ゲオルイース 「いやだっ!!  三年前は全員で生き延びたじゃないか!  きっとなにか・・・いい方法がっ・・・!!」 ゲオルイース 「いやだっ!!  三年前は全員で生き延びたじゃないか!  きっとなにか・・・いい方法がっ・・・!!」 盖欧露易丝 「不要!!  三年前我们都所有人存活下来了!  肯定会···有什么办法的···!!」
53アーベント 「もう行け、嬢ちゃんは賢い。  次はどうすればいいか・・・わかってるだろ?」 アーベント 「もう行け、嬢ちゃんは賢い。  次はどうすればいいか・・・わかってるだろ?」 阿本特 「快走吧,小姑娘你很聪明。  接下来该怎么办···你肯定是知道的吧?」
54ゲオルイース 「くっっっ・・・!!!!  くそっ・・・  くそっっ・・・・!!」 ゲオルイース 「くっっっ・・・!!!!  くそっ・・・  くそっっ・・・・!!」 盖欧露易丝 「可···!!!!  可恶···  可恶····!!」
55ゲオルイース \{「・・・くそおおおッッ!!!」 ゲオルイース \{「・・・くそおおおッッ!!!」 盖欧露易丝 \{「···可恶啊啊啊!!!」
56ベロー 「・・・いっちまったな。  俺たちの・・・騎士団の女神様がよぉ。」 ベロー 「・・・いっちまったな。  俺たちの・・・騎士団の女神様がよぉ。」 贝洛 「···走了呢。  我们的···骑士团的女神大人。」
57アーベント 「ゲホッ・・・!!あーあ。  どうせなら最後に・・・あのでかく育った胸でも  揉みしだいときゃよかったぜ・・・。」 アーベント 「ゲホッ・・・!!あーあ。  どうせなら最後に・・・あのでかく育った胸でも  揉みしだいときゃよかったぜ・・・。」 阿本特 「咳咳···!!啊——啊。  反正都是最后了···真想揉一把  那发育的那么好的胸啊···。」
58ヴルウ 「・・・・・はっはっはっ・・・グフッ!  それならボスの痛ましい涙でも  止められたかもなぁ・・・はは・・・。」 ヴルウ 「・・・・・はっはっはっ・・・グフッ!  それならボスの痛ましい涙でも  止められたかもなぁ・・・はは・・・。」 瓦鲁 「·····哈、哈、哈···咳!  要是真这么做的话  可能真能止住老大的眼泪呢···哈哈···。」
59ベロー 「・・・・いい女だった。  敵討ちなんかどうでもいいんだ・・・。  ・・・生きてくれ・・・・・・ゲオルイース。」 ベロー 「・・・・いい女だった。  敵討ちなんかどうでもいいんだ・・・。  ・・・生きてくれ・・・・・・ゲオルイース。」 贝洛 「····真是个好女人。  能不能报仇都无所谓了···。  ···要好好的活下去······盖欧露易丝。」
60ゲオルイース 「ぐすっ・・・みんなが・・・本当に死んだっ!?  なにが・・・一体何が起きているんだ・・・ッ!!」 ゲオルイース 「ぐすっ・・・みんなが・・・本当に死んだっ!?  なにが・・・一体何が起きているんだ・・・ッ!!」 盖欧露易丝 「(抽泣)···大家···真的都死了!?   到底···到底发生了什么啊···!!」
61ゲオルイース 「っ・・・街中に火が掛けられている!?  こんな短時間で・・・これだけの事を!?  何者なんだ・・・何が目的なんだ・・・!?」 ゲオルイース 「っ・・・街中に火が掛けられている!?  こんな短時間で・・・これだけの事を!?  何者なんだ・・・何が目的なんだ・・・!?」 盖欧露易丝 「···街上起火了!?  怎么会···在这么短的时间里就发生这么多的事!?  到底是谁···到底是什么目的···!?」
62ゲオルイース 「とにかく屋敷へ・・・屋敷へ急がないとッ!  三人の決死の行為を無駄にしてしまう・・・!」 ゲオルイース 「とにかく屋敷へ・・・屋敷へ急がないとッ!  三人の決死の行為を無駄にしてしまう・・・!」 盖欧露易丝 「总之先得快点···快点回到家才行!  绝对不能让他们三人白死···!」