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| 1 | original | ja | zh-cn |
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| 2 | 竜騎士団本庁舎 | 竜騎士団本庁舎 | 龙骑士团大本营 |
| 3 | ゲオルイース 「出した刀剣は仕舞えと言っているのに・・・ どうやったらアーベント達は言う事を聞くんだ?」 | ゲオルイース 「出した刀剣は仕舞えと言っているのに・・・ どうやったらアーベント達は言う事を聞くんだ?」 | 盖欧露易丝 「明明都跟他们说过刀剑这些用过了要收拾好的··· 为什么阿本特他们总是左耳进右耳出呢?」 |
| 4 | ゲオルイース 「・・・ヴルウが新人を投げ飛ばした時に出来た穴だ。 修理は明後日だから、それまでの辛抱だな。」 | ゲオルイース 「・・・ヴルウが新人を投げ飛ばした時に出来た穴だ。 修理は明後日だから、それまでの辛抱だな。」 | 盖欧露易丝 「···这是瓦鲁把新人扔飞出去时砸出来的大洞呢。 要等到明后天才开始修理,在那之前只能忍耐一下了呢。」 |
| 5 | ゲオルイース 「副団長席・・・というかベロー達のテリトリーだな。 そろそろあいつ専用の部屋を作らないと・・・ 弟子達が全スペースをベロー専用にしそうだ・・・。」 | ゲオルイース 「副団長席・・・というかベロー達のテリトリーだな。 そろそろあいつ専用の部屋を作らないと・・・ 弟子達が全スペースをベロー専用にしそうだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「副团长席···基本就是贝洛他们的领土了呢。 不过该给那家伙弄个专用的房间了··· 不然他的弟子们怕是要把所有空间都给贝洛专用了···。」 |
| 6 | ゲオルイース 「・・・おいおい誰もいないのか。 騎士団の本部にはどれだけ忙しくとも数人は残すよう いつも言っているのにな・・。」 | ゲオルイース 「・・・おいおい誰もいないのか。 騎士団の本部にはどれだけ忙しくとも数人は残すよう いつも言っているのにな・・。」 | 盖欧露易丝 「···喂喂,谁都不在吗。 我平时不是有说不管多忙 都至少留些人在总部里嘛··。」 |
| 7 | ゲオルイース (私の執務室に・・・誰かいる!) | ゲオルイース (私の執務室に・・・誰かいる!) | 盖欧露易丝 (我的办公室里···有人在!) |
| 8 | ゲオルイース (先日捕えた者と風貌が似ているな。 同じグループの犯罪者か・・・?) | ゲオルイース (先日捕えた者と風貌が似ているな。 同じグループの犯罪者か・・・?) | 盖欧露易丝 (穿着跟前几天抓住的家伙差不多呢。 是同一个组织的罪犯吗···?) |
| 9 | ゲオルイース (私の書物に何か仕込んだぞ・・・! このまま眺めていると次は何をされるかわからんな。) | ゲオルイース (私の書物に何か仕込んだぞ・・・! このまま眺めていると次は何をされるかわからんな。) | 盖欧露易丝 (好像在对我的书在动什么手脚···! 光是看着的话不知道他之后会做什么。) |
| 10 | ゲオルイース 「そこまでだ! ゆっくりと振り向け、コソ泥め。」 | ゲオルイース 「そこまでだ! ゆっくりと振り向け、コソ泥め。」 | 盖欧露易丝 「到此为止了! 给我慢慢转过身来,该死的小偷。」 |
| 11 | ??? 「・・・。」 | ??? 「・・・。」 | ??? 「···。」 |
| 12 | ゲオルイース 「やはりこの前の犯罪者と同じ身なり・・・。 あちらはなかなかに口を割らないらしいのでな。 お前に直接聞くとしよう。」 | ゲオルイース 「やはりこの前の犯罪者と同じ身なり・・・。 あちらはなかなかに口を割らないらしいのでな。 お前に直接聞くとしよう。」 | 盖欧露易丝 「果然是跟之前的罪犯一样···。 你的小伙伴好像不怎么愿意开口的样子。 我就直接抓你来问好了。」 |
| 13 | ゲオルイース 「有無を言わさず戦いたがる所も同じか。 仕方ない・・・動けなくさせてもらおう!」 | ゲオルイース 「有無を言わさず戦いたがる所も同じか。 仕方ない・・・動けなくさせてもらおう!」 | 盖欧露易丝 「话不多说直接开打这点也是一样吗。 没办法···把你打到动不了好了!」 |
| 14 | ゲオルイース 「なにっ!?」 | ゲオルイース 「なにっ!?」 | 盖欧露易丝 「什么!?」 |
| 15 | ゲオルイース 「くそっ・・・かなり傷を負わせたはずだが、 まだあそこまで動けるとは・・・。 ここを無人にしたままでは追えないな・・。」 | ゲオルイース 「くそっ・・・かなり傷を負わせたはずだが、 まだあそこまで動けるとは・・・。 ここを無人にしたままでは追えないな・・。」 | 盖欧露易丝 「可恶···应该受了挺重的伤才对啊, 居然还能那样行动···。 也不能放着这里没人追出去··。」 |
| 16 | ゲオルイース 「・・・む? 外が妙に明るい・・・それに煙の臭いもッ!? 火事ならすぐに対処しないと!!」 | ゲオルイース 「・・・む? 外が妙に明るい・・・それに煙の臭いもッ!? 火事ならすぐに対処しないと!!」 | 盖欧露易丝 「···嗯? 外面莫名的好明亮···而且还有烟味!? 要是失火了可得快点扑灭才行!!」 |
| 17 | ゲオルイース 「次から次へと、どうなっているんだ・・・!」 | ゲオルイース 「次から次へと、どうなっているんだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「这乱子一个接一个,到底是怎么回事···!」 |
| 18 | ゲオルイース 「なんだ? 誰か慌ただしく入ってきたな・・・?」 | ゲオルイース 「なんだ? 誰か慌ただしく入ってきたな・・・?」 | 盖欧露易丝 「怎么回事? 好有谁慌慌张张冲进来了···?」 |
| 19 | ゲオルイース \{「ーーッッ!!!? お、お前たちどうした!!?」 | ゲオルイース \{「ーーッッ!!!? お、お前たちどうした!!?」 | 盖欧露易丝 \{「——!!!? 你、你们怎么了!!?」 |
| 20 | アーベント 「お・・おおっ・・・! 勘でここまで来たが・・・会えてよかったぜ。 無事のようだな、嬢ちゃん。」 | アーベント 「お・・おおっ・・・! 勘でここまで来たが・・・会えてよかったぜ。 無事のようだな、嬢ちゃん。」 | 阿本特 「哦··哦哦···! 虽然是凭直觉到这来的···不过能见到你真是太好了。 你没事就好,小姑娘。」 |
| 21 | ゲオルイース 「な、なんだこの酷い怪我は・・・!? 全身が焼けただれて、出血も酷いじゃないか!! すぐに手当てをしよう!事情は後から聞く!」 | ゲオルイース 「な、なんだこの酷い怪我は・・・!? 全身が焼けただれて、出血も酷いじゃないか!! すぐに手当てをしよう!事情は後から聞く!」 | 盖欧露易丝 「怎么会受这么重的伤···!? 不仅全身烧伤,出血也很严重!! 我马上给你们做应急处理!具体情况之后再说!」 |
| 22 | ベロー 「待ちな・・・チンタラやってる時間はねぇ。 次にやばいのは大将・・・あんたなんだからな。」 | ベロー 「待ちな・・・チンタラやってる時間はねぇ。 次にやばいのは大将・・・あんたなんだからな。」 | 贝洛 「慢着···没时间搞那些悠闲的事了。 下一个要遭殃的···就是大将你了啊。」 |
| 23 | ゲオルイース 「わ、わけがわからん!いいから傷の手当を!! 竜騎士団の衛生兵ならきっと治せるはずだ!」 | ゲオルイース 「わ、わけがわからん!いいから傷の手当を!! 竜騎士団の衛生兵ならきっと治せるはずだ!」 | 盖欧露易丝 「莫、莫名其妙!别说了先处理伤口!! 龙骑士团的医疗兵肯定可以治好的!」 |
| 24 | ヴルウ 「・・・ボス、衛生兵どころか・・・ 竜騎士団はもう・・・誰一人残っていない。 ・・・・・・・全滅だ・・・!」 | ヴルウ 「・・・ボス、衛生兵どころか・・・ 竜騎士団はもう・・・誰一人残っていない。 ・・・・・・・全滅だ・・・!」 | 瓦鲁 「···老大,别说什么医疗兵了··· 整个龙骑士团···都已经一个不剩了。 ·······已经全灭了···!」 |
| 25 | ゲオルイース 「はあっ!?・・・じょ、冗談だろう!? 大陸屈指の騎士が結集した・・・三万の騎士団が ・・・・・・・・・・・全滅っ??」 | ゲオルイース 「はあっ!?・・・じょ、冗談だろう!? 大陸屈指の騎士が結集した・・・三万の騎士団が ・・・・・・・・・・・全滅っ??」 | 盖欧露易丝 「哈!?···开、开什么玩笑!? 大陆上最优秀的骑士们集结起来的···三万人的骑士团 ···········全灭了??」 |
| 26 | アーベント 「残念ながら本当だよ・・・。 昨日一通の手紙が届いてな。 とある僻地に一人で来て欲しいと書かれていた。」 | アーベント 「残念ながら本当だよ・・・。 昨日一通の手紙が届いてな。 とある僻地に一人で来て欲しいと書かれていた。」 | 阿本特 「很遗憾是真的···。 昨天突然寄来一封信。 叫我一个人到一个偏僻的地方去。」 |
| 27 | アーベント 「そんでご希望の時間に出向いてみれば、 仕事さぼった丸腰の騎士様が大陸の隅っこに大集結よ。 ・・・・・・ゲホッ!!」 | アーベント 「そんでご希望の時間に出向いてみれば、 仕事さぼった丸腰の騎士様が大陸の隅っこに大集結よ。 ・・・・・・ゲホッ!!」 | 阿本特 「然后我就按信上说的时间到了那地方, 到那一看所有骑士大人都翘班跑到那大陆的角落去了。 ······咳咳!!」 |
| 28 | ベロー 「ハァ・・・まったくバカな話だぜ・・・。 たった数枚の手紙で簡単にハメられちまった。 まぁそのおかげで次のターゲットがわかるんだがな。」 | ベロー 「ハァ・・・まったくバカな話だぜ・・・。 たった数枚の手紙で簡単にハメられちまった。 まぁそのおかげで次のターゲットがわかるんだがな。」 | 贝洛 「哈···真是扯淡呢···。 区区几封信就把所有人都坑了。 嘛,不过这样一来也知道了下一个目标会是谁。」 |
| 29 | ゲオルイース 「どういう・・・ことだ?」 | ゲオルイース 「どういう・・・ことだ?」 | 盖欧露易丝 「什么···意思?」 |
| 30 | ヴルウ 「俺達に届いた手紙の差出人は・・・ボス。 あんたなんだよ。」 | ヴルウ 「俺達に届いた手紙の差出人は・・・ボス。 あんたなんだよ。」 | 瓦鲁 「给我们的信上写着的寄信人···老大。 就是你啊。」 |
| 31 | ゲオルイース 「そ、そんな事はありえない! 騎士団の誰かに・・・それも三万人同時に 手紙を出したことなんて一度もないぞ!」 | ゲオルイース 「そ、そんな事はありえない! 騎士団の誰かに・・・それも三万人同時に 手紙を出したことなんて一度もないぞ!」 | 盖欧露易丝 「怎、怎么可能! 我可从没有给谁寄过···更不可能 同时给三万人寄出信啊!」 |
| 32 | アーベント 「今となっちゃ偽物とわかるが・・・ 手紙には・・・色んな事が書いてあったよ。 俺達の知らない嬢ちゃんの悩みとか苦労とかな。」 | アーベント 「今となっちゃ偽物とわかるが・・・ 手紙には・・・色んな事が書いてあったよ。 俺達の知らない嬢ちゃんの悩みとか苦労とかな。」 | 阿本特 「事到如今倒是知道那是假货了··· 不过那信上···写了很多东西。 都是些不为我们所知的小姑娘你的苦恼之类的。」 |
| 33 | アーベント 「まぁ細かい内容なんてどうでもよかった。 嬢ちゃんが一人で困って助けを求めている・・・ それを知っちまった・・・たったそれだけで・・・」 | アーベント 「まぁ細かい内容なんてどうでもよかった。 嬢ちゃんが一人で困って助けを求めている・・・ それを知っちまった・・・たったそれだけで・・・」 | 阿本特 「嘛,详细的内容已经不重要了。 不过小姑娘你一个人在苦恼而且想寻求帮助··· 只是知道了这点···只是因为这点我们就···」 |
| 34 | アーベント 「三万人の馬鹿が仲良く罠にハマり、 魔法兵器の集中砲火で皆殺しってわけよ・・・。 ・・・頭の悪い話さ。」 | アーベント 「三万人の馬鹿が仲良く罠にハマり、 魔法兵器の集中砲火で皆殺しってわけよ・・・。 ・・・頭の悪い話さ。」 | 阿本特 「三万个笨蛋就手拉手跳到别人的陷阱里, 被敌人用魔法兵器集火全杀光了···。 ···真是够蠢的事啊。」 |
| 35 | ゲオルイース 「・・・お前たち・・・なんで・・・・ 私の悩みなんて・・・放っておけばいいのに・・・!」 | ゲオルイース 「・・・お前たち・・・なんで・・・・ 私の悩みなんて・・・放っておけばいいのに・・・!」 | 盖欧露易丝 「···你们···为什么···· 我的烦恼什么的···明明可以不用太在意的啊···!」 |
| 36 | ヴルウ 「・・・みんなボスにゾッコンだからな。 竜騎士団の事がよくわかってる罠だよ。 俺達に一番効くシンプルでえげつないやり方だ。」 | ヴルウ 「・・・みんなボスにゾッコンだからな。 竜騎士団の事がよくわかってる罠だよ。 俺達に一番効くシンプルでえげつないやり方だ。」 | 瓦鲁 「···毕竟大家都非常憧憬老大你啊。 这是非常了解龙骑士团才能设下的陷阱。 对我们来说是最简单也是最无耻的方法。」 |
| 37 | ベロー 「とにかく、手紙の差出人が大将で・・・ 竜騎士団は全滅した・・・となれば、 次に狙われるのは・・・大将さ。」 | ベロー 「とにかく、手紙の差出人が大将で・・・ 竜騎士団は全滅した・・・となれば、 次に狙われるのは・・・大将さ。」 | 贝洛 「总之,寄信人写着是大将··· 然后龙骑士团被全灭···这样一来, 下一个会被盯上的···就是大将你了。」 |
| 38 | ベロー 「竜騎士団の守りを失った今を直接か・・・ あるいは絡め手でくるのか分からんが・・・な。」 | ベロー 「竜騎士団の守りを失った今を直接か・・・ あるいは絡め手でくるのか分からんが・・・な。」 | 贝洛 「现在大将你没有龙骑士团的保护··· 可能会直接或者暗地里对你下手···呢。」 |
| 39 | ゲオルイース (・・・まさか、今朝の異常な眠気も、 何者かに計られた事・・・だったのか?) | ゲオルイース (・・・まさか、今朝の異常な眠気も、 何者かに計られた事・・・だったのか?) | 盖欧露易丝 (···难道,今天早上那奇怪的倦意, 也是谁干的···吗?) |
| 40 | ヴルウ 「伝えられてよかった、今からならきっと逃げ切れる。 屋敷の人達を連れて・・・どこか遠くへ行くんだ。 俺たちの事は忘れていい。」 | ヴルウ 「伝えられてよかった、今からならきっと逃げ切れる。 屋敷の人達を連れて・・・どこか遠くへ行くんだ。 俺たちの事は忘れていい。」 | 瓦鲁 「能传达给你真是太好了,现在的话肯定还能逃掉的。 快带着家里的人···逃到远方去吧。 把我们忘了吧。」 |
| 41 | ゲオルイース 「お、お前たちの事を忘れられるはずないだろう!! 三年前の戦争から共に戦ってきた仲間なんだぞ!!」 | ゲオルイース 「お、お前たちの事を忘れられるはずないだろう!! 三年前の戦争から共に戦ってきた仲間なんだぞ!!」 | 盖欧露易丝 「怎、怎么可能忘得了你们!! 我们可是一起度过了三年前的战争的伙伴啊!!」 |
| 42 | ベロー 「いってくれよ・・・ゴフッ!!! あんま・・・威勢を保ってられねぇんだこっちは。」 | ベロー 「いってくれよ・・・ゴフッ!!! あんま・・・威勢を保ってられねぇんだこっちは。」 | 贝洛 「快走吧···咳咳!!! 我们已经···没什么余力保持这样子了。」 |
| 43 | アーベント 「そうだなぁ・・・白目剥いて逝くとこなんざ 嬢ちゃんには見せたくねぇ・・・。」 | アーベント 「そうだなぁ・・・白目剥いて逝くとこなんざ 嬢ちゃんには見せたくねぇ・・・。」 | 阿本特 「是啊···我可不想让小姑娘 看到我翻白眼的样子···。」 |
| 44 | ゲオルイース 「や、やめてくれ! なんとかなる・・・いや!! なんとかするから!諦めないでくれ!」 | ゲオルイース 「や、やめてくれ! なんとかなる・・・いや!! なんとかするから!諦めないでくれ!」 | 盖欧露易丝 「别、别说了! 肯定会有办法的···不!! 我一定会想办法的!不要放弃!」 |
| 45 | ヴルウ 「時間が経てば経つほど、大切な物を失っていくぞ。 ・・・意味のある行動をしてくれ・・・ボスっ!」 | ヴルウ 「時間が経てば経つほど、大切な物を失っていくぞ。 ・・・意味のある行動をしてくれ・・・ボスっ!」 | 瓦鲁 「拖得越久重要的东西失去的就会越多的。 ···快去做有意义的行动吧···老大!」 |
| 46 | ヴルウ 「・・・本当はボスの盾となって いつまでも守り続けてやりたかった・・・ これからは神の御許で見守っているよ。」 | ヴルウ 「・・・本当はボスの盾となって いつまでも守り続けてやりたかった・・・ これからは神の御許で見守っているよ。」 | 瓦鲁 「···本来想永远做老大的盾 一直保护你的··· 这之后只能祈求神守护你了呢。」 |
| 47 | ゲオルイース 「・・・そんなっ・・・ならっ!! 踏ん張って・・・私の側で守り続けてくれぇっ!!」 | ゲオルイース 「・・・そんなっ・・・ならっ!! 踏ん張って・・・私の側で守り続けてくれぇっ!!」 | 盖欧露易丝 「···什么···那么!! 就坚持住···继续在我身边保护我!!」 |
| 48 | ヴルウ 「・・・。」 | ヴルウ 「・・・。」 | 瓦鲁 「···。」 |
| 49 | アーベント 「嬢ちゃん頼むっ・・・ぜぇぜぇ・・。 俺達は死を憐れんでほしくて・・ 必死にここまで戻ってきたわけじゃねぇ・・・っ」 | アーベント 「嬢ちゃん頼むっ・・・ぜぇぜぇ・・。 俺達は死を憐れんでほしくて・・ 必死にここまで戻ってきたわけじゃねぇ・・・っ」 | 阿本特 「拜托了小姑娘···哈、哈··。 我们可不是为了让你替我们哀悼·· 才拼死跑到这里来的···」 |
| 50 | アーベント 「そうだ・・・この悪巧みをした連中を 倒して欲しいのさ・・・っ! 三年前の魔族みてぇになぁ・・・ぁぁあッ!!」 | アーベント 「そうだ・・・この悪巧みをした連中を 倒して欲しいのさ・・・っ! 三年前の魔族みてぇになぁ・・・ぁぁあッ!!」 | 阿本特 「没错···希望你能 把这些耍阴谋诡计的家伙打倒! 就像打倒三年前的魔族一样···啊啊啊!!」 |
| 51 | ベロー 「あぁ・・・どんな奴かはわからねぇけど・・・ 大将ならきっとまた・・・やってくれんだろ・・・? 見届けられねぇけど・・・敵討ちってのを頼むぜ。」 | ベロー 「あぁ・・・どんな奴かはわからねぇけど・・・ 大将ならきっとまた・・・やってくれんだろ・・・? 見届けられねぇけど・・・敵討ちってのを頼むぜ。」 | 贝洛 「嗯···虽然不知道对方到底是谁··· 但是如果是大将的话···肯定又能做到吧···? 虽然看不到了···但还是希望你能替我们报仇。」 |
| 52 | ゲオルイース 「いやだっ!! 三年前は全員で生き延びたじゃないか! きっとなにか・・・いい方法がっ・・・!!」 | ゲオルイース 「いやだっ!! 三年前は全員で生き延びたじゃないか! きっとなにか・・・いい方法がっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「不要!! 三年前我们都所有人存活下来了! 肯定会···有什么办法的···!!」 |
| 53 | アーベント 「もう行け、嬢ちゃんは賢い。 次はどうすればいいか・・・わかってるだろ?」 | アーベント 「もう行け、嬢ちゃんは賢い。 次はどうすればいいか・・・わかってるだろ?」 | 阿本特 「快走吧,小姑娘你很聪明。 接下来该怎么办···你肯定是知道的吧?」 |
| 54 | ゲオルイース 「くっっっ・・・!!!! くそっ・・・ くそっっ・・・・!!」 | ゲオルイース 「くっっっ・・・!!!! くそっ・・・ くそっっ・・・・!!」 | 盖欧露易丝 「可···!!!! 可恶··· 可恶····!!」 |
| 55 | ゲオルイース \{「・・・くそおおおッッ!!!」 | ゲオルイース \{「・・・くそおおおッッ!!!」 | 盖欧露易丝 \{「···可恶啊啊啊!!!」 |
| 56 | ベロー 「・・・いっちまったな。 俺たちの・・・騎士団の女神様がよぉ。」 | ベロー 「・・・いっちまったな。 俺たちの・・・騎士団の女神様がよぉ。」 | 贝洛 「···走了呢。 我们的···骑士团的女神大人。」 |
| 57 | アーベント 「ゲホッ・・・!!あーあ。 どうせなら最後に・・・あのでかく育った胸でも 揉みしだいときゃよかったぜ・・・。」 | アーベント 「ゲホッ・・・!!あーあ。 どうせなら最後に・・・あのでかく育った胸でも 揉みしだいときゃよかったぜ・・・。」 | 阿本特 「咳咳···!!啊——啊。 反正都是最后了···真想揉一把 那发育的那么好的胸啊···。」 |
| 58 | ヴルウ 「・・・・・はっはっはっ・・・グフッ! それならボスの痛ましい涙でも 止められたかもなぁ・・・はは・・・。」 | ヴルウ 「・・・・・はっはっはっ・・・グフッ! それならボスの痛ましい涙でも 止められたかもなぁ・・・はは・・・。」 | 瓦鲁 「·····哈、哈、哈···咳! 要是真这么做的话 可能真能止住老大的眼泪呢···哈哈···。」 |
| 59 | ベロー 「・・・・いい女だった。 敵討ちなんかどうでもいいんだ・・・。 ・・・生きてくれ・・・・・・ゲオルイース。」 | ベロー 「・・・・いい女だった。 敵討ちなんかどうでもいいんだ・・・。 ・・・生きてくれ・・・・・・ゲオルイース。」 | 贝洛 「····真是个好女人。 能不能报仇都无所谓了···。 ···要好好的活下去······盖欧露易丝。」 |
| 60 | ゲオルイース 「ぐすっ・・・みんなが・・・本当に死んだっ!? なにが・・・一体何が起きているんだ・・・ッ!!」 | ゲオルイース 「ぐすっ・・・みんなが・・・本当に死んだっ!? なにが・・・一体何が起きているんだ・・・ッ!!」 | 盖欧露易丝 「(抽泣)···大家···真的都死了!? 到底···到底发生了什么啊···!!」 |
| 61 | ゲオルイース 「っ・・・街中に火が掛けられている!? こんな短時間で・・・これだけの事を!? 何者なんだ・・・何が目的なんだ・・・!?」 | ゲオルイース 「っ・・・街中に火が掛けられている!? こんな短時間で・・・これだけの事を!? 何者なんだ・・・何が目的なんだ・・・!?」 | 盖欧露易丝 「···街上起火了!? 怎么会···在这么短的时间里就发生这么多的事!? 到底是谁···到底是什么目的···!?」 |
| 62 | ゲオルイース 「とにかく屋敷へ・・・屋敷へ急がないとッ! 三人の決死の行為を無駄にしてしまう・・・!」 | ゲオルイース 「とにかく屋敷へ・・・屋敷へ急がないとッ! 三人の決死の行為を無駄にしてしまう・・・!」 | 盖欧露易丝 「总之先得快点···快点回到家才行! 绝对不能让他们三人白死···!」 |