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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

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2 「ぬおおおぉあ!!?」 「ぬおおおぉあ!!?」 「呜噢噢噢啊!!?」
3 「クソッタレの魔族め!  何匹か殺したら空から降りてこなくなりやがった!」 「クソッタレの魔族め!  何匹か殺したら空から降りてこなくなりやがった!」 「魔族这些该死的混账东西!  才杀了几只就不从天上下来了!」
4 「こっちには羽がねぇんだ!!  降りて戦えカラス野郎どもッ!!」 「こっちには羽がねぇんだ!!  降りて戦えカラス野郎どもッ!!」 「老子可没翅膀啊!!  有种下来跟老子打啊傻逼乌鸦们!!」
5 「ちいッ・・・それにしても招集場所は  ここで間違いないんだろうなぁ・・・?  まだ誰もこないが・・・・・んん?」 「ちいッ・・・それにしても招集場所は  ここで間違いないんだろうなぁ・・・?  まだ誰もこないが・・・・・んん?」 「啧···不过集合点真的是这里吗···?  这不是谁都没在吗·····嗯?」
6 「いかん!!!  狙いの良いのがこっちに!!」 「いかん!!!  狙いの良いのがこっちに!!」 「不好!!!  朝这边来了,要被打中!!」
7 「くっ・・・おおぉぉぉああ!?!?!」 「くっ・・・おおぉぉぉああ!?!?!」 「咕···噢噢噢噢啊啊!?!?!」
8 「ああぁ・・・っっど、どうなってる・・・!?  まずい・・・意識がッ・・・???」 「ああぁ・・・っっど、どうなってる・・・!?  まずい・・・意識がッ・・・???」 「啊啊···怎、怎么了···!?  不好···意识要···???」
9若い男の声 「おい!!ぼさっと突っ立ってんじゃねぇ!!  死にてぇのか!!」 若い男の声 「おい!!ぼさっと突っ立ってんじゃねぇ!!  死にてぇのか!!」 年轻男人的声音 「喂!!别在这里傻站着啊!!  你想死吗!!」
10 「飛んでる奴らがまとめて突っ込んでくる!  構えなおっさん!!」 「飛んでる奴らがまとめて突っ込んでくる!  構えなおっさん!!」 「天上飞的家伙聚一堆冲过来了!  准备战斗大叔!!」
11 「す、すまねぇ助かった。  お前さんは??」 「す、すまねぇ助かった。  お前さんは??」 「谢、谢谢,帮大忙了。  你是??」
12ベロー 「この作戦で法術を任されてるベローだ。  弟子達も連れているが紹介はあとにしよう。」 ベロー 「この作戦で法術を任されてるベローだ。  弟子達も連れているが紹介はあとにしよう。」 贝洛 「我是这次作战负责法术的贝洛。  我的弟子们也跟我在一起,之后再介绍他们吧。」
13ベロー 「あんたが切り込み役のおっさんだな?  『うわさ』通りの腕前・・・それなりに期待してるぜ。」 ベロー 「あんたが切り込み役のおっさんだな?  『うわさ』通りの腕前・・・それなりに期待してるぜ。」 贝洛 「你就是打头阵的大叔吗?  跟『传闻』相差无几呢···我期待你的表现哦。」
14 「・・・うわさ?  俺はうわさが立つほどの人間なのか?」 「・・・うわさ?  俺はうわさが立つほどの人間なのか?」 「···传闻?  我是能有传闻的人物吗?」
15ベロー 「・・・。」 ベロー 「・・・。」 贝洛 「···。」
16ベロー 「・・・は?  どういう意味で言ってる?」 ベロー 「・・・は?  どういう意味で言ってる?」 贝洛 「···哈?  你这话什么意思?」
17 「いや、どうもさっきの衝撃で  記憶が飛んじまってるみたいでな。  自分が誰だかようわからんのだ。」 「いや、どうもさっきの衝撃で  記憶が飛んじまってるみたいでな。  自分が誰だかようわからんのだ。」 「那个,似乎因为刚才的冲击,  我的记忆也被打飞了。  我现在自己都不知道自己是谁。」
18ベロー 「マジかおっさん・・。」 ベロー 「マジかおっさん・・。」 贝洛 「真的假的啊大叔··。」
19 「そのおっさんて呼び方を訂正したいとこだが  自分の名前も出てこないんだな・・・これが。」 「そのおっさんて呼び方を訂正したいとこだが  自分の名前も出てこないんだな・・・これが。」 「虽然想让你别叫我大叔了,  但我自己也不记得自己的名字···这可怎么办。」
20ベロー 「・・・・(イライラ)」 ベロー 「・・・・(イライラ)」 贝洛 「····(不爽)」
21ベロー 「わかったよ。  本当はこんなことやってる場合じゃないが  まだ面子も揃ってないしな。」 ベロー 「わかったよ。  本当はこんなことやってる場合じゃないが  まだ面子も揃ってないしな。」 贝洛 「我明白了。  本来现在不是做这种事的时候  不过反正人也没来齐。」
22ベロー 「俺が知ってる情報を話してやるから  そのお祭り状態の頭を整えな。」 ベロー 「俺が知ってる情報を話してやるから  そのお祭り状態の頭を整えな。」 贝洛 「我会把我知道的都告诉你,  你先整理一下自己放假的脑袋。」
23 「悪いな兄ちゃん。」 「悪いな兄ちゃん。」 「不好意思啊,小哥。」
24\r[bern]ベロー 「まず、おたくの名前は  『クルクルパー=マヌゥケ=オジサン』だ。」 \r[bern]ベロー 「まず、おたくの名前は  『クルクルパー=マヌゥケ=オジサン』だ。」 \r[bern]贝洛 「首先,你的名字是  『南瓜阿呆=傻布拉基=大舒』。」
25\l[abea]クルクルパー? 「・・親の愛情をかけらも感じねぇ名前だな。」 \l[abea]クルクルパー? 「・・親の愛情をかけらも感じねぇ名前だな。」 \l[abea]南瓜阿呆? 「··让人丝毫感觉不到父爱母爱的名字啊。」
26\r[bern]ベロー 「それからここは【ボヘロス城】・・・。  魔族が根城にしている城塞都市の南門だ。  だから敵も次々と湧いて出てくる。」 \r[bern]ベロー 「それからここは【ボヘロス城】・・・。  魔族が根城にしている城塞都市の南門だ。  だから敵も次々と湧いて出てくる。」 \r[bern]贝洛 「然后这里是【伯赫洛斯城】···。  魔族作为根据地的要塞都市的南门。  所以敌人才会不停地涌出来」
27\r[bern]ベロー 「・・・あーっと。  さすがに魔族が何かくらいはわかるんだろうな?」 \r[bern]ベロー 「・・・あーっと。  さすがに魔族が何かくらいはわかるんだろうな?」 \r[bern]贝洛 「···话说。  你再怎么也还知道魔族是什么吧?」
28\l[abea]クルクルパー? 「なんか悪者っぽい響きだよな。 『魔』って付くくらいだし。」 \l[abea]クルクルパー? 「なんか悪者っぽい響きだよな。 『魔』って付くくらいだし。」 \l[abea]南瓜阿呆? 「听起来像是坏人啊。  名字里都有『魔』字了。」
29\r[bera]ベロー 「・・・魔族ってのは千年ごとに現れては  人類と敵対してきた種族のことだ。  ま、悪者って捉え方は間違っちゃいねぇが。」 \r[bera]ベロー 「・・・魔族ってのは千年ごとに現れては  人類と敵対してきた種族のことだ。  ま、悪者って捉え方は間違っちゃいねぇが。」 \r[bera]贝洛 「···魔族是每一千年就会出现  与人类敌对的种族。  嘛,那些家伙是坏人的这点倒是没错。」
30\r[bern]ベロー 「そいつらが七年前・・・千年という時を待たずに現れ  残虐な戦法で瞬く間にこのボヘロス城を落とし・・・  ここを拠点に大陸全土へ侵攻を開始したのさ。」 \r[bern]ベロー 「そいつらが七年前・・・千年という時を待たずに現れ  残虐な戦法で瞬く間にこのボヘロス城を落とし・・・  ここを拠点に大陸全土へ侵攻を開始したのさ。」 \r[bern]贝洛 「这些家伙在七年前···并没有等到一千年便出现了,  用残忍的战略瞬间将伯赫洛斯城攻占了···  然后以这里为根据地向大陆的所有地方发起侵略。」
31\r[bern]ベロー 「魔族の占領下では人間は奴隷以下の扱いを受ける。  労働力、捨て駒、肉壁、家畜、なんでもありさ。  なぜそこまでするのか・・・真意は謎のままだが。」 \r[bern]ベロー 「魔族の占領下では人間は奴隷以下の扱いを受ける。  労働力、捨て駒、肉壁、家畜、なんでもありさ。  なぜそこまでするのか・・・真意は謎のままだが。」 \r[bern]贝洛 「在魔族占领下的地方的人类承受着奴隶都不如的待遇。  劳动力、弃子、肉盾、家畜,被用来做什么的都有。  至于他们为什么要做到这种地步···还是个谜。」
32\l[abeo]クルクルパー? 「ふざけた連中だ・・  いますぐぶっ殺してやりたくなったぜ!」 \l[abeo]クルクルパー? 「ふざけた連中だ・・  いますぐぶっ殺してやりたくなったぜ!」 \l[abeo]南瓜阿呆? 「真是些乱来的家伙··  真想马上冲上去杀个精光!」
33\r[bern]ベロー 「ところがそのぶっ殺したい魔族は  大陸制覇を目前にしちまってる。  ・・・俺達人類は滅亡寸前てわけよ。」 \r[bern]ベロー 「ところがそのぶっ殺したい魔族は  大陸制覇を目前にしちまってる。  ・・・俺達人類は滅亡寸前てわけよ。」 \r[bern]贝洛 「现在你想大杀特杀的魔族已经  离称霸大陆只有半步之遥。  ···而我们人类已经离灭亡却只有一步之遥了。」
34\r[bern]ベロー 「だからやりたくもねぇ最終決戦に  残された人類すべてが参加してんだ・・・  ガキや婆さんまで総動員よ。」 \r[bern]ベロー 「だからやりたくもねぇ最終決戦に  残された人類すべてが参加してんだ・・・  ガキや婆さんまで総動員よ。」 \r[bern]贝洛 「所以不得不发起最终决战,  所有存活着的人类都参加了···  包括小鬼跟老太婆在内的总动员。」
35\l[abeo]クルクルパー? 「魔族ってのはそこまで強いのか?  今倒した鳥顔の化け物なんざ、いかにも間抜けに見えたが」 \l[abeo]クルクルパー? 「魔族ってのはそこまで強いのか?  今倒した鳥顔の化け物なんざ、いかにも間抜けに見えたが」 \l[abeo]南瓜阿呆? 「这些魔族真有那么强吗?  刚才干死的那些长着鸟脑袋的家伙怎么看都很蠢啊」
36\r[ber0]ベロー 「人間なら理性でストップを掛けるような  極悪人だって躊躇うようなやり方が得意なんだよ。  それが人間に有効だってことをよぉく分かってやがる。」 \r[ber0]ベロー 「人間なら理性でストップを掛けるような  極悪人だって躊躇うようなやり方が得意なんだよ。  それが人間に有効だってことをよぉく分かってやがる。」 \r[ber0]贝洛 「他们很擅长使用一些正常人想都不会想  连穷凶极恶之人都会犹豫的恶心伎俩。  因为他们知道这对人类很有效。」
37\r[bern]ベロー 「あんたも・・・幾度となく味わったと聞く。  その末に剣を振る事しかできなくなったと。  ・・・そんな過去は忘れたままの方が幸せかもな。」 \r[bern]ベロー 「あんたも・・・幾度となく味わったと聞く。  その末に剣を振る事しかできなくなったと。  ・・・そんな過去は忘れたままの方が幸せかもな。」 \r[bern]贝洛 「听说···你也感受过很多次。  最后变成了只知道挥剑战斗的人。  ···不过能忘掉这些可能对你来说也是好事吧。」
38\l[abet]クルクルパー? 「・・・いや!  それだけは忘れちゃならねぇ・・・  奴らに味あわされた屈辱・・・忘れないぜ!」 \l[abet]クルクルパー? 「・・・いや!  それだけは忘れちゃならねぇ・・・  奴らに味あわされた屈辱・・・忘れないぜ!」 \l[abet]南瓜阿呆? 「···不!  只有这点可不能忘···  那些家伙让我尝到的屈辱···绝对忘不了!」
39\r[bera]ベロー 「・・・自分の名前ごと綺麗に忘れてんじゃねぇか。」 \r[bera]ベロー 「・・・自分の名前ごと綺麗に忘れてんじゃねぇか。」 \r[bera]贝洛 「···你可是连自己名字都忘得干干净净了的来着。」
40\l[aben]クルクルパー? 「それでこの決戦・・・俺達に勝算はあるのか?  今まで魔族には手も足もでなかったんだろ?」 \l[aben]クルクルパー? 「それでこの決戦・・・俺達に勝算はあるのか?  今まで魔族には手も足もでなかったんだろ?」 \l[aben]南瓜阿呆? 「说起来这个决战···我们有胜算吗?  到目前为止都不能拿魔族怎么样吧?」
41\r[bern]ベロー 「・・・・勝算ね・・・正直キツイだろう。  数字になんかすれば裸足で逃げ出したくなるくらいの  ひでぇ予想しかできてねぇ。」 \r[bern]ベロー 「・・・・勝算ね・・・正直キツイだろう。  数字になんかすれば裸足で逃げ出したくなるくらいの  ひでぇ予想しかできてねぇ。」 \r[bern]贝洛 「····胜算吗···老实说形势很严峻。  要是算出具体数字的话,恐怕惨到让人想拔腿就跑。」
42\r[bere]ベロー 「それでも、この作戦には残された人類の全戦力が投入されてる。  泣こうが喚こうが、崖っぷちでなんとするしかねぇって事さ。」 \r[bere]ベロー 「それでも、この作戦には残された人類の全戦力が投入されてる。  泣こうが喚こうが、崖っぷちでなんとするしかねぇって事さ。」 \r[bere]贝洛 「但即便如此,这次作战已经投入人类所有的战力。  已经在悬崖边了,不管是哭是喊都得做些什么就是了。」
43\l[aben]クルクルパー? 「・・・待て待て人類の全戦力といっても・・・  ここには俺とお前さんしかいないじゃないか。  まさか俺達は地上に残された最後の・・・。」 \l[aben]クルクルパー? 「・・・待て待て人類の全戦力といっても・・・  ここには俺とお前さんしかいないじゃないか。  まさか俺達は地上に残された最後の・・・。」 \l[aben]南瓜阿呆? 「···等等,说是人类全战力···  但这里不是只有我跟你吗。  难道说我们已经是最后的···。」
44\r[bera]ベロー 「やめろ。  人類最後の二人が俺とボケたおっさんだなんて  正気が保てなくならぁ・・・。」 \r[bera]ベロー 「やめろ。  人類最後の二人が俺とボケたおっさんだなんて  正気が保てなくならぁ・・・。」 \r[bera]贝洛 「别说了。  如果人类最后的两个人居然是我跟一个痴呆大叔  想想都会疯掉···。」
45\r[bern]ベロー 「ほとんどの戦力は大陸の各地で反攻作戦中だ。  おかげで魔族どもの戦力は大陸中にばらけている。」 \r[bern]ベロー 「ほとんどの戦力は大陸の各地で反攻作戦中だ。  おかげで魔族どもの戦力は大陸中にばらけている。」 \r[bern]贝洛 「绝大多数战力都投入到大陆各地的反击战中。  因此魔族的战力也被分散到了大陆的各地。」
46\r[bern]ベロー 「そして精鋭達がこのボヘロス城の北東・・  こことは逆の方角の正門を攻めている。  だからこの裏門には誰もいねぇんだ」 \r[bern]ベロー 「そして精鋭達がこのボヘロス城の北東・・  こことは逆の方角の正門を攻めている。  だからこの裏門には誰もいねぇんだ」 \r[bern]贝洛 「然后精锐部队们都在这这伯赫洛斯城的东北面  从反方向攻击他们的大门。  所以后门这里才会没人把守」
47\l[abeo]クルクルパー? 「なるほど・・・俺達は裏をかく係ってわけだ。」 \l[abeo]クルクルパー? 「なるほど・・・俺達は裏をかく係ってわけだ。」 \l[abeo]南瓜阿呆? 「原来如此···我们是偷袭部队吗。」
48\r[bern]ベロー 「それであんた自身の情報だが  俺も詳しいわけじゃない・・・確かあんたは・・・。」 \r[bern]ベロー 「それであんた自身の情報だが  俺も詳しいわけじゃない・・・確かあんたは・・・。」 \r[bern]贝洛 「还有关于你的情报,  虽然具体细节我也不太清楚···你好像···。」
49太い男の声 「すみません遅れました!  魔族に追われています、助けてください!」 太い男の声 「すみません遅れました!  魔族に追われています、助けてください!」 肥胖男人的声音 「抱歉我来晚了!  有魔族在追我,请帮帮我!」
50\l[abeo]クルクルパー? 「お!どうやら二人きりの特攻はやらずにすみそうだな。  待ってろ今助けてやるぞ!!」 \l[abeo]クルクルパー? 「お!どうやら二人きりの特攻はやらずにすみそうだな。  待ってろ今助けてやるぞ!!」 \l[abeo]南瓜阿呆? 「哦!看起来可以不用进行只有两个人的特攻了。  等着我现在就来帮你!!」
51クルクルパー? 「ふん。  剣さえ届きゃあ魔族も大したことねぇな。  ・・・大丈夫だったかいあんた?」 クルクルパー? 「ふん。  剣さえ届きゃあ魔族も大したことねぇな。  ・・・大丈夫だったかいあんた?」 南瓜阿呆? 「哼。  只要能砍得着,魔族也没什么大不了的。  ···你没事吧?」
52 「ありがとうございます!  おかげで助かりました。」 「ありがとうございます!  おかげで助かりました。」 「真是太感谢了!  多亏了你们我才得救了。」
53クルクルパー? 「あんた体格はいいが、戦いには向いてないようだな。  こんな人間まで前線に出てるのか?こいつは大変だ。」 クルクルパー? 「あんた体格はいいが、戦いには向いてないようだな。  こんな人間まで前線に出てるのか?こいつは大変だ。」 南瓜阿呆? 「你虽然看起来挺健壮,但好像不太擅长战斗的样子。  这样的人都被派上前线了吗?还真是不容易啊。」
54ベロー 「・・・待ちな。」 ベロー 「・・・待ちな。」 贝洛 「···等下。」
55ベロー 「黒めの旦那・・・なぜ今の戦闘に参加しなかった?」 ベロー 「黒めの旦那・・・なぜ今の戦闘に参加しなかった?」 贝洛 「黑皮老哥···你为什么没参加刚才的战斗?」
56 「え?」 「え?」 「哎?」
57クルクルパー? 「おいおい勘弁してやんなこいつは戦闘向きじゃない。  見ろよこの誠実さしか感じない顔をよ。」 クルクルパー? 「おいおい勘弁してやんなこいつは戦闘向きじゃない。  見ろよこの誠実さしか感じない顔をよ。」 南瓜阿呆? 「喂喂,别这样说嘛,这家伙不适合战斗。  你看他那一脸诚实的样子。」
58 「・・・。」 「・・・。」 「···。」
59ベロー 「そうかい・・・悪いな黒めの旦那、  俺は人見知りがキツイもんでよ。」 ベロー 「そうかい・・・悪いな黒めの旦那、  俺は人見知りがキツイもんでよ。」 贝洛 「是吗···抱歉啊黑皮老哥,  我比较怕生。」
60 「いえいえ私こそ申し訳なかった。  お二人が強そうだったのでつい任せてしまったのです。」 「いえいえ私こそ申し訳なかった。  お二人が強そうだったのでつい任せてしまったのです。」 「不不,我才应该道歉。  因为感觉两位很强的样子所以就全交给你们了。」
61クルクルパー? 「おお?なんだ?  空に煙弾が昇ってるぞ」 クルクルパー? 「おお?なんだ?  空に煙弾が昇ってるぞ」 南瓜阿呆? 「哦哦?那是什么?  天上有烟升起来了哦」
62 「・・・新しい兵器でしょうか?」 「・・・新しい兵器でしょうか?」 「···是新的兵器吗?」
63ベロー 「・・ふふふ、そんなんじゃねぇよバカが。  ありゃあ東門を解放軍が制圧した合図だ。  必死にやってるな・・・人間もよ。」 ベロー 「・・ふふふ、そんなんじゃねぇよバカが。  ありゃあ東門を解放軍が制圧した合図だ。  必死にやってるな・・・人間もよ。」 贝洛 「··哼哼哼,才不是呢笨蛋。  那是解放军们已经成功压制东门的信号。  全都在浴血奋战啊···我们人类。」
64クルクルパー? 「・・・っておい!!  門から大量に魔族が飛び出てきたぞ!!」 クルクルパー? 「・・・っておい!!  門から大量に魔族が飛び出てきたぞ!!」 南瓜阿呆? 「···喂!!  从门里飞出来了大量魔族啊!!」
65ベロー 「魔族も混乱してるようだな。  加勢するポイントを間違えてやがる・・。  だが、俺達にとっちゃあ最悪だ。」 ベロー 「魔族も混乱してるようだな。  加勢するポイントを間違えてやがる・・。  だが、俺達にとっちゃあ最悪だ。」 贝洛 「魔族好像也开始混乱了。  援军都跑错地方了··。  但是对我们来说真是糟透了。」
66ベロー 「この状況であの数とやり合うには  ちとキツイか・・・。」 ベロー 「この状況であの数とやり合うには  ちとキツイか・・・。」 贝洛 「这种情况下跟那种数量的敌人交战  可略不妙啊···。」
67クルクルパー? 「泣き言は早いんじゃねぇか?  これからが本番だったよな俺達は?」 クルクルパー? 「泣き言は早いんじゃねぇか?  これからが本番だったよな俺達は?」 南瓜阿呆? 「丧气话说的也太早了吧?  对我们来说这才是要开始正戏吧?」
68ベロー 「そりゃあそうだが・・こっちには  記憶喪失のおっさんと  誠実そうなおっさんしかいねぇからな・・。」 ベロー 「そりゃあそうだが・・こっちには  記憶喪失のおっさんと  誠実そうなおっさんしかいねぇからな・・。」 贝洛 「话是这么说没错··但现在  这边只有失忆大叔  和看起来很诚实的大叔啊··。」
69クルクルパー? 「俺の事は心配するな、それにこっちのおっさんも  やるときはやるタイプかもしれんぞ?・・・なあっ??」 クルクルパー? 「俺の事は心配するな、それにこっちのおっさんも  やるときはやるタイプかもしれんぞ?・・・なあっ??」 南瓜阿呆? 「不用担心我,而且这位大叔肯定也是  认真起来很厉害的类型···对吧??」
70 「・・・・も、申し訳ない!  腹が苦しくなってきたので用を足してくる!」 「・・・・も、申し訳ない!  腹が苦しくなってきたので用を足してくる!」 「····非、非常抱歉!  我突然肚子疼,我去方便一下!」
71クルクルパー? 「な、なんだと!?おい!!」 クルクルパー? 「な、なんだと!?おい!!」 南瓜阿呆? 「什、什么!?喂!!」
72ベロー 「・・・。  泣き言は・・言わないんだったよな?」 ベロー 「・・・。  泣き言は・・言わないんだったよな?」 贝洛 「···。  你不会··说丧气话的吧?」
73クルクルパー? 「・・・・ふん。言わんさ。  どれだけクソッタレな状況になろうと・・・・  魔族は全て叩き殺す!!」 クルクルパー? 「・・・・ふん。言わんさ。  どれだけクソッタレな状況になろうと・・・・  魔族は全て叩き殺す!!」 南瓜阿呆? 「····哼。当然不会。  不管情况有多操蛋····  我都会把魔族全都砍光!!」
74ヴルウ 「なあ魔法使いさんよ、どうなってる?  こっちの敵は薄くなってると聞いていたが  作戦が変わったのか?」 ヴルウ 「なあ魔法使いさんよ、どうなってる?  こっちの敵は薄くなってると聞いていたが  作戦が変わったのか?」 瓦鲁 「我说,魔法师先生,到底是怎么回事?  我听说这边应该是守备薄弱的啊,  是作战计划有变吗?」
75ベロー 「混乱してこっちにまで増援を送ってんだろ。  そう多くは増えないと思うぜ。」 ベロー 「混乱してこっちにまで増援を送ってんだろ。  そう多くは増えないと思うぜ。」 贝洛 「对方也混乱了误把援军调到这边来了吧。  不过我想也不会太多。」
76クルクルパー? 「だがこの場から動かずに戦うってのは  そろそろ限界だな・・・。  一旦引いた方がいいかもしれんぞ。」 クルクルパー? 「だがこの場から動かずに戦うってのは  そろそろ限界だな・・・。  一旦引いた方がいいかもしれんぞ。」 南瓜阿呆? 「但是在这里的持续作战也快到极限了···。  最好还是先撤退比较好。」
77ベロー 「いや、できるだけここで・・・・っ!?」 ベロー 「いや、できるだけここで・・・・っ!?」 贝洛 「不行,要尽量在这里····!?」
78ヴルウ 「次々出て来るじゃねぇか!  こりゃあ引く以外どうしようもなさそうだ。」 ヴルウ 「次々出て来るじゃねぇか!  こりゃあ引く以外どうしようもなさそうだ。」 瓦鲁 「一只接一只的简直没个停!  这只能撤退了啊。」
79ベロー 「ちっ仕方ねぇ。一度散開して森まで引こう。  一時置いたら弟子たちに呼ばせにいくからそれまで・・。」 ベロー 「ちっ仕方ねぇ。一度散開して森まで引こう。  一時置いたら弟子たちに呼ばせにいくからそれまで・・。」 贝洛 「啧,没办法了。先暂时分散撤退到森林里吧。  休整片刻之后我让弟子去叫你们,到时候再··。」
80クルクルパー? 「ダメだ!足が速い!  蹴散らさねぇと挟撃されるぞ!!」 クルクルパー? 「ダメだ!足が速い!  蹴散らさねぇと挟撃されるぞ!!」 南瓜阿呆? 「不好!他们速度太快了!  不突围的话就要被夹击了!!」
81ヴルウ 「どっちみち早いのがたくさんいるんじゃ  俺は逃げられねぇな・・。  包囲をこじ開けるからそこから二人で抜けろ!」 ヴルウ 「どっちみち早いのがたくさんいるんじゃ  俺は逃げられねぇな・・。  包囲をこじ開けるからそこから二人で抜けろ!」 瓦鲁 「不管怎么样要是有高速的敌人我们也很难逃走··。  一旦突围了你们两个就先跑!」
82ベロー 「!!?」 ベロー 「!!?」 贝洛 「!!?」
83クルクルパー? 「な、なんだ!?!」 クルクルパー? 「な、なんだ!?!」 南瓜阿呆? 「怎、怎么了!?!」
84ヴルウ 「敵の急所を正確に狙ってる!  威力も相当なもんだ・・・どこかの国の法術師団か??」 ヴルウ 「敵の急所を正確に狙ってる!  威力も相当なもんだ・・・どこかの国の法術師団か??」 瓦鲁 「精准的攻击了敌人的弱点,  威力也非同小可···是哪个国家的法师团吗??」
85ベロー 「遅刻気味だがようやく来たな・・・俺達の大将がよ。」 ベロー 「遅刻気味だがようやく来たな・・・俺達の大将がよ。」 贝洛 「虽然有些迟···但我们的大将终于是来了。」
86 「このままボヘロスへ突入する!  私に続いてくれ!!」   「このままボヘロスへ突入する!  私に続いてくれ!!」   「就这样攻进伯赫洛斯!  都跟我来!!」  
87クルクルパー? 「なっ・・・まさかさっきの魔法は  いまの小柄な奴一人でやったのか??」 クルクルパー? 「なっ・・・まさかさっきの魔法は  いまの小柄な奴一人でやったのか??」 南瓜阿呆? 「什···难道刚才的魔法  是那小姑娘一个人干的吗??」
88ベロー 「とにかくあれに続こう。  自己紹介は後で頼むとしようや。」 ベロー 「とにかくあれに続こう。  自己紹介は後で頼むとしようや。」 贝洛 「总之先跟过去吧。  之后再自我介绍就行了。」
89ここまでをセーブしますか? ここまでをセーブしますか? 要保存到目前为止的进度吗?
90はいはい是的
91いいえいいえ不要