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| 1 | original | ja | zh-cn |
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| 2 | ??? 「ぬおおおぉあ!!?」 | ??? 「ぬおおおぉあ!!?」 | ??? 「呜噢噢噢啊!!?」 |
| 3 | ??? 「クソッタレの魔族め! 何匹か殺したら空から降りてこなくなりやがった!」 | ??? 「クソッタレの魔族め! 何匹か殺したら空から降りてこなくなりやがった!」 | ??? 「魔族这些该死的混账东西! 才杀了几只就不从天上下来了!」 |
| 4 | ??? 「こっちには羽がねぇんだ!! 降りて戦えカラス野郎どもッ!!」 | ??? 「こっちには羽がねぇんだ!! 降りて戦えカラス野郎どもッ!!」 | ??? 「老子可没翅膀啊!! 有种下来跟老子打啊傻逼乌鸦们!!」 |
| 5 | ??? 「ちいッ・・・それにしても招集場所は ここで間違いないんだろうなぁ・・・? まだ誰もこないが・・・・・んん?」 | ??? 「ちいッ・・・それにしても招集場所は ここで間違いないんだろうなぁ・・・? まだ誰もこないが・・・・・んん?」 | ??? 「啧···不过集合点真的是这里吗···? 这不是谁都没在吗·····嗯?」 |
| 6 | ??? 「いかん!!! 狙いの良いのがこっちに!!」 | ??? 「いかん!!! 狙いの良いのがこっちに!!」 | ??? 「不好!!! 朝这边来了,要被打中!!」 |
| 7 | ??? 「くっ・・・おおぉぉぉああ!?!?!」 | ??? 「くっ・・・おおぉぉぉああ!?!?!」 | ??? 「咕···噢噢噢噢啊啊!?!?!」 |
| 8 | ??? 「ああぁ・・・っっど、どうなってる・・・!? まずい・・・意識がッ・・・???」 | ??? 「ああぁ・・・っっど、どうなってる・・・!? まずい・・・意識がッ・・・???」 | ??? 「啊啊···怎、怎么了···!? 不好···意识要···???」 |
| 9 | 若い男の声 「おい!!ぼさっと突っ立ってんじゃねぇ!! 死にてぇのか!!」 | 若い男の声 「おい!!ぼさっと突っ立ってんじゃねぇ!! 死にてぇのか!!」 | 年轻男人的声音 「喂!!别在这里傻站着啊!! 你想死吗!!」 |
| 10 | ??? 「飛んでる奴らがまとめて突っ込んでくる! 構えなおっさん!!」 | ??? 「飛んでる奴らがまとめて突っ込んでくる! 構えなおっさん!!」 | ??? 「天上飞的家伙聚一堆冲过来了! 准备战斗大叔!!」 |
| 11 | ??? 「す、すまねぇ助かった。 お前さんは??」 | ??? 「す、すまねぇ助かった。 お前さんは??」 | ??? 「谢、谢谢,帮大忙了。 你是??」 |
| 12 | ベロー 「この作戦で法術を任されてるベローだ。 弟子達も連れているが紹介はあとにしよう。」 | ベロー 「この作戦で法術を任されてるベローだ。 弟子達も連れているが紹介はあとにしよう。」 | 贝洛 「我是这次作战负责法术的贝洛。 我的弟子们也跟我在一起,之后再介绍他们吧。」 |
| 13 | ベロー 「あんたが切り込み役のおっさんだな? 『うわさ』通りの腕前・・・それなりに期待してるぜ。」 | ベロー 「あんたが切り込み役のおっさんだな? 『うわさ』通りの腕前・・・それなりに期待してるぜ。」 | 贝洛 「你就是打头阵的大叔吗? 跟『传闻』相差无几呢···我期待你的表现哦。」 |
| 14 | ??? 「・・・うわさ? 俺はうわさが立つほどの人間なのか?」 | ??? 「・・・うわさ? 俺はうわさが立つほどの人間なのか?」 | ??? 「···传闻? 我是能有传闻的人物吗?」 |
| 15 | ベロー 「・・・。」 | ベロー 「・・・。」 | 贝洛 「···。」 |
| 16 | ベロー 「・・・は? どういう意味で言ってる?」 | ベロー 「・・・は? どういう意味で言ってる?」 | 贝洛 「···哈? 你这话什么意思?」 |
| 17 | ??? 「いや、どうもさっきの衝撃で 記憶が飛んじまってるみたいでな。 自分が誰だかようわからんのだ。」 | ??? 「いや、どうもさっきの衝撃で 記憶が飛んじまってるみたいでな。 自分が誰だかようわからんのだ。」 | ??? 「那个,似乎因为刚才的冲击, 我的记忆也被打飞了。 我现在自己都不知道自己是谁。」 |
| 18 | ベロー 「マジかおっさん・・。」 | ベロー 「マジかおっさん・・。」 | 贝洛 「真的假的啊大叔··。」 |
| 19 | ??? 「そのおっさんて呼び方を訂正したいとこだが 自分の名前も出てこないんだな・・・これが。」 | ??? 「そのおっさんて呼び方を訂正したいとこだが 自分の名前も出てこないんだな・・・これが。」 | ??? 「虽然想让你别叫我大叔了, 但我自己也不记得自己的名字···这可怎么办。」 |
| 20 | ベロー 「・・・・(イライラ)」 | ベロー 「・・・・(イライラ)」 | 贝洛 「····(不爽)」 |
| 21 | ベロー 「わかったよ。 本当はこんなことやってる場合じゃないが まだ面子も揃ってないしな。」 | ベロー 「わかったよ。 本当はこんなことやってる場合じゃないが まだ面子も揃ってないしな。」 | 贝洛 「我明白了。 本来现在不是做这种事的时候 不过反正人也没来齐。」 |
| 22 | ベロー 「俺が知ってる情報を話してやるから そのお祭り状態の頭を整えな。」 | ベロー 「俺が知ってる情報を話してやるから そのお祭り状態の頭を整えな。」 | 贝洛 「我会把我知道的都告诉你, 你先整理一下自己放假的脑袋。」 |
| 23 | ??? 「悪いな兄ちゃん。」 | ??? 「悪いな兄ちゃん。」 | ??? 「不好意思啊,小哥。」 |
| 24 | \r[bern]ベロー 「まず、おたくの名前は 『クルクルパー=マヌゥケ=オジサン』だ。」 | \r[bern]ベロー 「まず、おたくの名前は 『クルクルパー=マヌゥケ=オジサン』だ。」 | \r[bern]贝洛 「首先,你的名字是 『南瓜阿呆=傻布拉基=大舒』。」 |
| 25 | \l[abea]クルクルパー? 「・・親の愛情をかけらも感じねぇ名前だな。」 | \l[abea]クルクルパー? 「・・親の愛情をかけらも感じねぇ名前だな。」 | \l[abea]南瓜阿呆? 「··让人丝毫感觉不到父爱母爱的名字啊。」 |
| 26 | \r[bern]ベロー 「それからここは【ボヘロス城】・・・。 魔族が根城にしている城塞都市の南門だ。 だから敵も次々と湧いて出てくる。」 | \r[bern]ベロー 「それからここは【ボヘロス城】・・・。 魔族が根城にしている城塞都市の南門だ。 だから敵も次々と湧いて出てくる。」 | \r[bern]贝洛 「然后这里是【伯赫洛斯城】···。 魔族作为根据地的要塞都市的南门。 所以敌人才会不停地涌出来」 |
| 27 | \r[bern]ベロー 「・・・あーっと。 さすがに魔族が何かくらいはわかるんだろうな?」 | \r[bern]ベロー 「・・・あーっと。 さすがに魔族が何かくらいはわかるんだろうな?」 | \r[bern]贝洛 「···话说。 你再怎么也还知道魔族是什么吧?」 |
| 28 | \l[abea]クルクルパー? 「なんか悪者っぽい響きだよな。 『魔』って付くくらいだし。」 | \l[abea]クルクルパー? 「なんか悪者っぽい響きだよな。 『魔』って付くくらいだし。」 | \l[abea]南瓜阿呆? 「听起来像是坏人啊。 名字里都有『魔』字了。」 |
| 29 | \r[bera]ベロー 「・・・魔族ってのは千年ごとに現れては 人類と敵対してきた種族のことだ。 ま、悪者って捉え方は間違っちゃいねぇが。」 | \r[bera]ベロー 「・・・魔族ってのは千年ごとに現れては 人類と敵対してきた種族のことだ。 ま、悪者って捉え方は間違っちゃいねぇが。」 | \r[bera]贝洛 「···魔族是每一千年就会出现 与人类敌对的种族。 嘛,那些家伙是坏人的这点倒是没错。」 |
| 30 | \r[bern]ベロー 「そいつらが七年前・・・千年という時を待たずに現れ 残虐な戦法で瞬く間にこのボヘロス城を落とし・・・ ここを拠点に大陸全土へ侵攻を開始したのさ。」 | \r[bern]ベロー 「そいつらが七年前・・・千年という時を待たずに現れ 残虐な戦法で瞬く間にこのボヘロス城を落とし・・・ ここを拠点に大陸全土へ侵攻を開始したのさ。」 | \r[bern]贝洛 「这些家伙在七年前···并没有等到一千年便出现了, 用残忍的战略瞬间将伯赫洛斯城攻占了··· 然后以这里为根据地向大陆的所有地方发起侵略。」 |
| 31 | \r[bern]ベロー 「魔族の占領下では人間は奴隷以下の扱いを受ける。 労働力、捨て駒、肉壁、家畜、なんでもありさ。 なぜそこまでするのか・・・真意は謎のままだが。」 | \r[bern]ベロー 「魔族の占領下では人間は奴隷以下の扱いを受ける。 労働力、捨て駒、肉壁、家畜、なんでもありさ。 なぜそこまでするのか・・・真意は謎のままだが。」 | \r[bern]贝洛 「在魔族占领下的地方的人类承受着奴隶都不如的待遇。 劳动力、弃子、肉盾、家畜,被用来做什么的都有。 至于他们为什么要做到这种地步···还是个谜。」 |
| 32 | \l[abeo]クルクルパー? 「ふざけた連中だ・・ いますぐぶっ殺してやりたくなったぜ!」 | \l[abeo]クルクルパー? 「ふざけた連中だ・・ いますぐぶっ殺してやりたくなったぜ!」 | \l[abeo]南瓜阿呆? 「真是些乱来的家伙·· 真想马上冲上去杀个精光!」 |
| 33 | \r[bern]ベロー 「ところがそのぶっ殺したい魔族は 大陸制覇を目前にしちまってる。 ・・・俺達人類は滅亡寸前てわけよ。」 | \r[bern]ベロー 「ところがそのぶっ殺したい魔族は 大陸制覇を目前にしちまってる。 ・・・俺達人類は滅亡寸前てわけよ。」 | \r[bern]贝洛 「现在你想大杀特杀的魔族已经 离称霸大陆只有半步之遥。 ···而我们人类已经离灭亡却只有一步之遥了。」 |
| 34 | \r[bern]ベロー 「だからやりたくもねぇ最終決戦に 残された人類すべてが参加してんだ・・・ ガキや婆さんまで総動員よ。」 | \r[bern]ベロー 「だからやりたくもねぇ最終決戦に 残された人類すべてが参加してんだ・・・ ガキや婆さんまで総動員よ。」 | \r[bern]贝洛 「所以不得不发起最终决战, 所有存活着的人类都参加了··· 包括小鬼跟老太婆在内的总动员。」 |
| 35 | \l[abeo]クルクルパー? 「魔族ってのはそこまで強いのか? 今倒した鳥顔の化け物なんざ、いかにも間抜けに見えたが」 | \l[abeo]クルクルパー? 「魔族ってのはそこまで強いのか? 今倒した鳥顔の化け物なんざ、いかにも間抜けに見えたが」 | \l[abeo]南瓜阿呆? 「这些魔族真有那么强吗? 刚才干死的那些长着鸟脑袋的家伙怎么看都很蠢啊」 |
| 36 | \r[ber0]ベロー 「人間なら理性でストップを掛けるような 極悪人だって躊躇うようなやり方が得意なんだよ。 それが人間に有効だってことをよぉく分かってやがる。」 | \r[ber0]ベロー 「人間なら理性でストップを掛けるような 極悪人だって躊躇うようなやり方が得意なんだよ。 それが人間に有効だってことをよぉく分かってやがる。」 | \r[ber0]贝洛 「他们很擅长使用一些正常人想都不会想 连穷凶极恶之人都会犹豫的恶心伎俩。 因为他们知道这对人类很有效。」 |
| 37 | \r[bern]ベロー 「あんたも・・・幾度となく味わったと聞く。 その末に剣を振る事しかできなくなったと。 ・・・そんな過去は忘れたままの方が幸せかもな。」 | \r[bern]ベロー 「あんたも・・・幾度となく味わったと聞く。 その末に剣を振る事しかできなくなったと。 ・・・そんな過去は忘れたままの方が幸せかもな。」 | \r[bern]贝洛 「听说···你也感受过很多次。 最后变成了只知道挥剑战斗的人。 ···不过能忘掉这些可能对你来说也是好事吧。」 |
| 38 | \l[abet]クルクルパー? 「・・・いや! それだけは忘れちゃならねぇ・・・ 奴らに味あわされた屈辱・・・忘れないぜ!」 | \l[abet]クルクルパー? 「・・・いや! それだけは忘れちゃならねぇ・・・ 奴らに味あわされた屈辱・・・忘れないぜ!」 | \l[abet]南瓜阿呆? 「···不! 只有这点可不能忘··· 那些家伙让我尝到的屈辱···绝对忘不了!」 |
| 39 | \r[bera]ベロー 「・・・自分の名前ごと綺麗に忘れてんじゃねぇか。」 | \r[bera]ベロー 「・・・自分の名前ごと綺麗に忘れてんじゃねぇか。」 | \r[bera]贝洛 「···你可是连自己名字都忘得干干净净了的来着。」 |
| 40 | \l[aben]クルクルパー? 「それでこの決戦・・・俺達に勝算はあるのか? 今まで魔族には手も足もでなかったんだろ?」 | \l[aben]クルクルパー? 「それでこの決戦・・・俺達に勝算はあるのか? 今まで魔族には手も足もでなかったんだろ?」 | \l[aben]南瓜阿呆? 「说起来这个决战···我们有胜算吗? 到目前为止都不能拿魔族怎么样吧?」 |
| 41 | \r[bern]ベロー 「・・・・勝算ね・・・正直キツイだろう。 数字になんかすれば裸足で逃げ出したくなるくらいの ひでぇ予想しかできてねぇ。」 | \r[bern]ベロー 「・・・・勝算ね・・・正直キツイだろう。 数字になんかすれば裸足で逃げ出したくなるくらいの ひでぇ予想しかできてねぇ。」 | \r[bern]贝洛 「····胜算吗···老实说形势很严峻。 要是算出具体数字的话,恐怕惨到让人想拔腿就跑。」 |
| 42 | \r[bere]ベロー 「それでも、この作戦には残された人類の全戦力が投入されてる。 泣こうが喚こうが、崖っぷちでなんとするしかねぇって事さ。」 | \r[bere]ベロー 「それでも、この作戦には残された人類の全戦力が投入されてる。 泣こうが喚こうが、崖っぷちでなんとするしかねぇって事さ。」 | \r[bere]贝洛 「但即便如此,这次作战已经投入人类所有的战力。 已经在悬崖边了,不管是哭是喊都得做些什么就是了。」 |
| 43 | \l[aben]クルクルパー? 「・・・待て待て人類の全戦力といっても・・・ ここには俺とお前さんしかいないじゃないか。 まさか俺達は地上に残された最後の・・・。」 | \l[aben]クルクルパー? 「・・・待て待て人類の全戦力といっても・・・ ここには俺とお前さんしかいないじゃないか。 まさか俺達は地上に残された最後の・・・。」 | \l[aben]南瓜阿呆? 「···等等,说是人类全战力··· 但这里不是只有我跟你吗。 难道说我们已经是最后的···。」 |
| 44 | \r[bera]ベロー 「やめろ。 人類最後の二人が俺とボケたおっさんだなんて 正気が保てなくならぁ・・・。」 | \r[bera]ベロー 「やめろ。 人類最後の二人が俺とボケたおっさんだなんて 正気が保てなくならぁ・・・。」 | \r[bera]贝洛 「别说了。 如果人类最后的两个人居然是我跟一个痴呆大叔 想想都会疯掉···。」 |
| 45 | \r[bern]ベロー 「ほとんどの戦力は大陸の各地で反攻作戦中だ。 おかげで魔族どもの戦力は大陸中にばらけている。」 | \r[bern]ベロー 「ほとんどの戦力は大陸の各地で反攻作戦中だ。 おかげで魔族どもの戦力は大陸中にばらけている。」 | \r[bern]贝洛 「绝大多数战力都投入到大陆各地的反击战中。 因此魔族的战力也被分散到了大陆的各地。」 |
| 46 | \r[bern]ベロー 「そして精鋭達がこのボヘロス城の北東・・ こことは逆の方角の正門を攻めている。 だからこの裏門には誰もいねぇんだ」 | \r[bern]ベロー 「そして精鋭達がこのボヘロス城の北東・・ こことは逆の方角の正門を攻めている。 だからこの裏門には誰もいねぇんだ」 | \r[bern]贝洛 「然后精锐部队们都在这这伯赫洛斯城的东北面 从反方向攻击他们的大门。 所以后门这里才会没人把守」 |
| 47 | \l[abeo]クルクルパー? 「なるほど・・・俺達は裏をかく係ってわけだ。」 | \l[abeo]クルクルパー? 「なるほど・・・俺達は裏をかく係ってわけだ。」 | \l[abeo]南瓜阿呆? 「原来如此···我们是偷袭部队吗。」 |
| 48 | \r[bern]ベロー 「それであんた自身の情報だが 俺も詳しいわけじゃない・・・確かあんたは・・・。」 | \r[bern]ベロー 「それであんた自身の情報だが 俺も詳しいわけじゃない・・・確かあんたは・・・。」 | \r[bern]贝洛 「还有关于你的情报, 虽然具体细节我也不太清楚···你好像···。」 |
| 49 | 太い男の声 「すみません遅れました! 魔族に追われています、助けてください!」 | 太い男の声 「すみません遅れました! 魔族に追われています、助けてください!」 | 肥胖男人的声音 「抱歉我来晚了! 有魔族在追我,请帮帮我!」 |
| 50 | \l[abeo]クルクルパー? 「お!どうやら二人きりの特攻はやらずにすみそうだな。 待ってろ今助けてやるぞ!!」 | \l[abeo]クルクルパー? 「お!どうやら二人きりの特攻はやらずにすみそうだな。 待ってろ今助けてやるぞ!!」 | \l[abeo]南瓜阿呆? 「哦!看起来可以不用进行只有两个人的特攻了。 等着我现在就来帮你!!」 |
| 51 | クルクルパー? 「ふん。 剣さえ届きゃあ魔族も大したことねぇな。 ・・・大丈夫だったかいあんた?」 | クルクルパー? 「ふん。 剣さえ届きゃあ魔族も大したことねぇな。 ・・・大丈夫だったかいあんた?」 | 南瓜阿呆? 「哼。 只要能砍得着,魔族也没什么大不了的。 ···你没事吧?」 |
| 52 | ??? 「ありがとうございます! おかげで助かりました。」 | ??? 「ありがとうございます! おかげで助かりました。」 | ??? 「真是太感谢了! 多亏了你们我才得救了。」 |
| 53 | クルクルパー? 「あんた体格はいいが、戦いには向いてないようだな。 こんな人間まで前線に出てるのか?こいつは大変だ。」 | クルクルパー? 「あんた体格はいいが、戦いには向いてないようだな。 こんな人間まで前線に出てるのか?こいつは大変だ。」 | 南瓜阿呆? 「你虽然看起来挺健壮,但好像不太擅长战斗的样子。 这样的人都被派上前线了吗?还真是不容易啊。」 |
| 54 | ベロー 「・・・待ちな。」 | ベロー 「・・・待ちな。」 | 贝洛 「···等下。」 |
| 55 | ベロー 「黒めの旦那・・・なぜ今の戦闘に参加しなかった?」 | ベロー 「黒めの旦那・・・なぜ今の戦闘に参加しなかった?」 | 贝洛 「黑皮老哥···你为什么没参加刚才的战斗?」 |
| 56 | ??? 「え?」 | ??? 「え?」 | ??? 「哎?」 |
| 57 | クルクルパー? 「おいおい勘弁してやんなこいつは戦闘向きじゃない。 見ろよこの誠実さしか感じない顔をよ。」 | クルクルパー? 「おいおい勘弁してやんなこいつは戦闘向きじゃない。 見ろよこの誠実さしか感じない顔をよ。」 | 南瓜阿呆? 「喂喂,别这样说嘛,这家伙不适合战斗。 你看他那一脸诚实的样子。」 |
| 58 | ??? 「・・・。」 | ??? 「・・・。」 | ??? 「···。」 |
| 59 | ベロー 「そうかい・・・悪いな黒めの旦那、 俺は人見知りがキツイもんでよ。」 | ベロー 「そうかい・・・悪いな黒めの旦那、 俺は人見知りがキツイもんでよ。」 | 贝洛 「是吗···抱歉啊黑皮老哥, 我比较怕生。」 |
| 60 | ??? 「いえいえ私こそ申し訳なかった。 お二人が強そうだったのでつい任せてしまったのです。」 | ??? 「いえいえ私こそ申し訳なかった。 お二人が強そうだったのでつい任せてしまったのです。」 | ??? 「不不,我才应该道歉。 因为感觉两位很强的样子所以就全交给你们了。」 |
| 61 | クルクルパー? 「おお?なんだ? 空に煙弾が昇ってるぞ」 | クルクルパー? 「おお?なんだ? 空に煙弾が昇ってるぞ」 | 南瓜阿呆? 「哦哦?那是什么? 天上有烟升起来了哦」 |
| 62 | ??? 「・・・新しい兵器でしょうか?」 | ??? 「・・・新しい兵器でしょうか?」 | ??? 「···是新的兵器吗?」 |
| 63 | ベロー 「・・ふふふ、そんなんじゃねぇよバカが。 ありゃあ東門を解放軍が制圧した合図だ。 必死にやってるな・・・人間もよ。」 | ベロー 「・・ふふふ、そんなんじゃねぇよバカが。 ありゃあ東門を解放軍が制圧した合図だ。 必死にやってるな・・・人間もよ。」 | 贝洛 「··哼哼哼,才不是呢笨蛋。 那是解放军们已经成功压制东门的信号。 全都在浴血奋战啊···我们人类。」 |
| 64 | クルクルパー? 「・・・っておい!! 門から大量に魔族が飛び出てきたぞ!!」 | クルクルパー? 「・・・っておい!! 門から大量に魔族が飛び出てきたぞ!!」 | 南瓜阿呆? 「···喂!! 从门里飞出来了大量魔族啊!!」 |
| 65 | ベロー 「魔族も混乱してるようだな。 加勢するポイントを間違えてやがる・・。 だが、俺達にとっちゃあ最悪だ。」 | ベロー 「魔族も混乱してるようだな。 加勢するポイントを間違えてやがる・・。 だが、俺達にとっちゃあ最悪だ。」 | 贝洛 「魔族好像也开始混乱了。 援军都跑错地方了··。 但是对我们来说真是糟透了。」 |
| 66 | ベロー 「この状況であの数とやり合うには ちとキツイか・・・。」 | ベロー 「この状況であの数とやり合うには ちとキツイか・・・。」 | 贝洛 「这种情况下跟那种数量的敌人交战 可略不妙啊···。」 |
| 67 | クルクルパー? 「泣き言は早いんじゃねぇか? これからが本番だったよな俺達は?」 | クルクルパー? 「泣き言は早いんじゃねぇか? これからが本番だったよな俺達は?」 | 南瓜阿呆? 「丧气话说的也太早了吧? 对我们来说这才是要开始正戏吧?」 |
| 68 | ベロー 「そりゃあそうだが・・こっちには 記憶喪失のおっさんと 誠実そうなおっさんしかいねぇからな・・。」 | ベロー 「そりゃあそうだが・・こっちには 記憶喪失のおっさんと 誠実そうなおっさんしかいねぇからな・・。」 | 贝洛 「话是这么说没错··但现在 这边只有失忆大叔 和看起来很诚实的大叔啊··。」 |
| 69 | クルクルパー? 「俺の事は心配するな、それにこっちのおっさんも やるときはやるタイプかもしれんぞ?・・・なあっ??」 | クルクルパー? 「俺の事は心配するな、それにこっちのおっさんも やるときはやるタイプかもしれんぞ?・・・なあっ??」 | 南瓜阿呆? 「不用担心我,而且这位大叔肯定也是 认真起来很厉害的类型···对吧??」 |
| 70 | ??? 「・・・・も、申し訳ない! 腹が苦しくなってきたので用を足してくる!」 | ??? 「・・・・も、申し訳ない! 腹が苦しくなってきたので用を足してくる!」 | ??? 「····非、非常抱歉! 我突然肚子疼,我去方便一下!」 |
| 71 | クルクルパー? 「な、なんだと!?おい!!」 | クルクルパー? 「な、なんだと!?おい!!」 | 南瓜阿呆? 「什、什么!?喂!!」 |
| 72 | ベロー 「・・・。 泣き言は・・言わないんだったよな?」 | ベロー 「・・・。 泣き言は・・言わないんだったよな?」 | 贝洛 「···。 你不会··说丧气话的吧?」 |
| 73 | クルクルパー? 「・・・・ふん。言わんさ。 どれだけクソッタレな状況になろうと・・・・ 魔族は全て叩き殺す!!」 | クルクルパー? 「・・・・ふん。言わんさ。 どれだけクソッタレな状況になろうと・・・・ 魔族は全て叩き殺す!!」 | 南瓜阿呆? 「····哼。当然不会。 不管情况有多操蛋···· 我都会把魔族全都砍光!!」 |
| 74 | ヴルウ 「なあ魔法使いさんよ、どうなってる? こっちの敵は薄くなってると聞いていたが 作戦が変わったのか?」 | ヴルウ 「なあ魔法使いさんよ、どうなってる? こっちの敵は薄くなってると聞いていたが 作戦が変わったのか?」 | 瓦鲁 「我说,魔法师先生,到底是怎么回事? 我听说这边应该是守备薄弱的啊, 是作战计划有变吗?」 |
| 75 | ベロー 「混乱してこっちにまで増援を送ってんだろ。 そう多くは増えないと思うぜ。」 | ベロー 「混乱してこっちにまで増援を送ってんだろ。 そう多くは増えないと思うぜ。」 | 贝洛 「对方也混乱了误把援军调到这边来了吧。 不过我想也不会太多。」 |
| 76 | クルクルパー? 「だがこの場から動かずに戦うってのは そろそろ限界だな・・・。 一旦引いた方がいいかもしれんぞ。」 | クルクルパー? 「だがこの場から動かずに戦うってのは そろそろ限界だな・・・。 一旦引いた方がいいかもしれんぞ。」 | 南瓜阿呆? 「但是在这里的持续作战也快到极限了···。 最好还是先撤退比较好。」 |
| 77 | ベロー 「いや、できるだけここで・・・・っ!?」 | ベロー 「いや、できるだけここで・・・・っ!?」 | 贝洛 「不行,要尽量在这里····!?」 |
| 78 | ヴルウ 「次々出て来るじゃねぇか! こりゃあ引く以外どうしようもなさそうだ。」 | ヴルウ 「次々出て来るじゃねぇか! こりゃあ引く以外どうしようもなさそうだ。」 | 瓦鲁 「一只接一只的简直没个停! 这只能撤退了啊。」 |
| 79 | ベロー 「ちっ仕方ねぇ。一度散開して森まで引こう。 一時置いたら弟子たちに呼ばせにいくからそれまで・・。」 | ベロー 「ちっ仕方ねぇ。一度散開して森まで引こう。 一時置いたら弟子たちに呼ばせにいくからそれまで・・。」 | 贝洛 「啧,没办法了。先暂时分散撤退到森林里吧。 休整片刻之后我让弟子去叫你们,到时候再··。」 |
| 80 | クルクルパー? 「ダメだ!足が速い! 蹴散らさねぇと挟撃されるぞ!!」 | クルクルパー? 「ダメだ!足が速い! 蹴散らさねぇと挟撃されるぞ!!」 | 南瓜阿呆? 「不好!他们速度太快了! 不突围的话就要被夹击了!!」 |
| 81 | ヴルウ 「どっちみち早いのがたくさんいるんじゃ 俺は逃げられねぇな・・。 包囲をこじ開けるからそこから二人で抜けろ!」 | ヴルウ 「どっちみち早いのがたくさんいるんじゃ 俺は逃げられねぇな・・。 包囲をこじ開けるからそこから二人で抜けろ!」 | 瓦鲁 「不管怎么样要是有高速的敌人我们也很难逃走··。 一旦突围了你们两个就先跑!」 |
| 82 | ベロー 「!!?」 | ベロー 「!!?」 | 贝洛 「!!?」 |
| 83 | クルクルパー? 「な、なんだ!?!」 | クルクルパー? 「な、なんだ!?!」 | 南瓜阿呆? 「怎、怎么了!?!」 |
| 84 | ヴルウ 「敵の急所を正確に狙ってる! 威力も相当なもんだ・・・どこかの国の法術師団か??」 | ヴルウ 「敵の急所を正確に狙ってる! 威力も相当なもんだ・・・どこかの国の法術師団か??」 | 瓦鲁 「精准的攻击了敌人的弱点, 威力也非同小可···是哪个国家的法师团吗??」 |
| 85 | ベロー 「遅刻気味だがようやく来たな・・・俺達の大将がよ。」 | ベロー 「遅刻気味だがようやく来たな・・・俺達の大将がよ。」 | 贝洛 「虽然有些迟···但我们的大将终于是来了。」 |
| 86 | ??? 「このままボヘロスへ突入する! 私に続いてくれ!!」 | ??? 「このままボヘロスへ突入する! 私に続いてくれ!!」 | ??? 「就这样攻进伯赫洛斯! 都跟我来!!」 |
| 87 | クルクルパー? 「なっ・・・まさかさっきの魔法は いまの小柄な奴一人でやったのか??」 | クルクルパー? 「なっ・・・まさかさっきの魔法は いまの小柄な奴一人でやったのか??」 | 南瓜阿呆? 「什···难道刚才的魔法 是那小姑娘一个人干的吗??」 |
| 88 | ベロー 「とにかくあれに続こう。 自己紹介は後で頼むとしようや。」 | ベロー 「とにかくあれに続こう。 自己紹介は後で頼むとしようや。」 | 贝洛 「总之先跟过去吧。 之后再自我介绍就行了。」 |
| 89 | ここまでをセーブしますか? | ここまでをセーブしますか? | 要保存到目前为止的进度吗? |
| 90 | はい | はい | 是的 |
| 91 | いいえ | いいえ | 不要 |