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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 精霊粉を4つ手に入れた! | 精霊粉を4つ手に入れた! | 获得了 精灵粉 4袋! |
| 3 | ゲオルイース 「石化した人達はそのままにしている。 ダイヤモンド並みの硬さになっているから 下手に逃げるより安全だ。」 | ゲオルイース 「石化した人達はそのままにしている。 ダイヤモンド並みの硬さになっているから 下手に逃げるより安全だ。」 | 盖欧露易丝 「石化的人就先放着。 因为硬度跟钻石差不多, 所以其实比慌乱逃跑更安全。」 |
| 4 | ゲオルイース 「戦いが終わったら解除魔法を掛けよう。 必ず終わらせる・・・それまで我慢していてくれ。」 | ゲオルイース 「戦いが終わったら解除魔法を掛けよう。 必ず終わらせる・・・それまで我慢していてくれ。」 | 盖欧露易丝 「战斗结束以后再来用解除魔法。 我一定会回来的···在那之前稍微忍耐下吧。」 |
| 5 | 産場前まで進めます。 移動しますか? | 産場前まで進めます。 移動しますか? | 从这里可以前往产场前。 要移动到那里去么? |
| 6 | はい | はい | 是的 |
| 7 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 8 | マインドキャップを手に入れた! | マインドキャップを手に入れた! | 获得了 精神圆帽! |
| 9 | ベロー 「ちっ。 また雨が強くなってきやがったな。」 | ベロー 「ちっ。 また雨が強くなってきやがったな。」 | 贝洛 「切。 雨开始下得更大了啊。」 |
| 10 | ゲオルイース 「視界の悪化は、 私達にとってありがたい事でもあるがな。」 | ゲオルイース 「視界の悪化は、 私達にとってありがたい事でもあるがな。」 | 盖欧露易丝 「不过能够妨碍视线, 对我们来说也算是好事吧。」 |
| 11 | アーベント 「で、ここが避けては通れないって話の公園か、 随分と細長い作りのようだな。 両サイドは段差に囲まれてるのか。」 | アーベント 「で、ここが避けては通れないって話の公園か、 随分と細長い作りのようだな。 両サイドは段差に囲まれてるのか。」 | 阿本特 「话说,这就是之前说的必须要通过的公园吗, 还真是建的够细长的啊。 道路两边都高出一截,像是被包围了一样。」 |
| 12 | ベロー 「こいつは『どうぞ挟み撃ちしてください』って お願いしてるようなもんだな。」 | ベロー 「こいつは『どうぞ挟み撃ちしてください』って お願いしてるようなもんだな。」 | 贝洛 「这就像在对敌人说 『请夹击我们吧』一样啊。」 |
| 13 | ゲオルイース 「ここでは都度、指示を出していく。 敵の出方を見て行動を決めていきたい。 私に続いてくれ。」 | ゲオルイース 「ここでは都度、指示を出していく。 敵の出方を見て行動を決めていきたい。 私に続いてくれ。」 | 盖欧露易丝 「一遇到情况我就会发出指示。 我想根据敌人的行踪来判断该如何行动。 大家跟在我后面。」 |
| 14 | ヴルウ 「オーケー・・・って こいつは何がどうなってる・・・!?!」 | ヴルウ 「オーケー・・・って こいつは何がどうなってる・・・!?!」 | 瓦鲁 「OK···话说 这是怎么一回事啊···!?!」 |
| 15 | ??? 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。 何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。 実に脆弱な人間らしいことよ。」 | ??? 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。 何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。 実に脆弱な人間らしいことよ。」 | ??? 「和吾预想的一样,有小虫子钻进来了么。 我就知道会有几只恬不知耻的从后门过来。 的确是脆弱的人类会干出的事情啊。」 |
| 16 | ゲオルイース 「!!」 | ゲオルイース 「!!」 | 盖欧露易丝 「!!」 |
| 17 | ??? 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・7匹か。 これほど少数なら我が出るまでもなかったな。」 | ??? 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・7匹か。 これほど少数なら我が出るまでもなかったな。」 | ??? 「加上那些飞在周围的小虫子的话··7只么。 数量如此之少那连吾出场的必要都没有呢。」 |
| 18 | アーベント 「ちょ、ちょっとまて!!! この人達に一体何をやらせてやがる!?」 | アーベント 「ちょ、ちょっとまて!!! この人達に一体何をやらせてやがる!?」 | 阿本特 「等、等一下!!! 你到底在让这些人做什么!?」 |
| 19 | ??? 「この奴隷どもか? 晒し者にしてから何時間ほど経ったかな? 侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 | ??? 「この奴隷どもか? 晒し者にしてから何時間ほど経ったかな? 侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 | ??? 「你问这些奴隶么? 将他们当作展示丢在这儿也已经过了好几个小时了吧? 这只是为了稍微削除些侵入者的战意而准备的素材啦。」 |
| 20 | 女性 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 | 女性 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 | 女性 「哈啊··哈啊···呜呜」 |
| 21 | 男性 「くぅっ・・・ううぅ」 | 男性 「くぅっ・・・ううぅ」 | 男性 「咕呜···呜呜呜」 |
| 22 | ??? 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。 魔族に歯向かい、城攻めなどしなければ、 このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 | ??? 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。 魔族に歯向かい、城攻めなどしなければ、 このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 | ??? 「想来是相当憎恨你们这些家伙才对吧。 若是不对我们魔族露出獠牙,还做出攻城这种蠢事, 就不用被甩在这里给人看这种丑态了呢。」 |
| 23 | ヴルウ 「てめぇがやらせてんだろうが・・・ふざけやがって!! なんなんだあの魔族は!!」 | ヴルウ 「てめぇがやらせてんだろうが・・・ふざけやがって!! なんなんだあの魔族は!!」 | 瓦鲁 「还不是你让他们这样的··别开玩笑了啊!! 什么嘛那个魔族!!」 |
| 24 | ゲオルイース 「【残滓ザナハリー】 あれが私たちの討伐目標・・・魔王残滓の一人だ。」 | ゲオルイース 「【残滓ザナハリー】 あれが私たちの討伐目標・・・魔王残滓の一人だ。」 | 盖欧露易丝 「【残滓扎拿哈里】 那就是我们的讨伐目标···魔王残滓的其中一人。」 |
| 25 | アーベント 「!!! いきなり親玉の一人と会敵ってわけかよ・・!!」 | アーベント 「!!! いきなり親玉の一人と会敵ってわけかよ・・!!」 | 阿本特 「!!! 这么突然就遭遇一个敌方头目了么··!!」 |
| 26 | 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫どもよ、近くに寄るがいい。 その身を晒し上げ、外で騒いでおる人間どもを 黙らせる役を与えてやろう。」 | 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫どもよ、近くに寄るがいい。 その身を晒し上げ、外で騒いでおる人間どもを 黙らせる役を与えてやろう。」 | 残滓扎拿哈里 「来吧愚蠢的小虫子们,尽管到吾身边来吧。 让你们来当作个好榜样,作为让外面那些吵闹的 人类们闭上嘴巴的材料来示众吧。」 |
| 27 | アーベント 「なんだとぉ・・?」 | アーベント 「なんだとぉ・・?」 | 阿本特 「你说什么··?」 |
| 28 | 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女がいいだろう。 晒し上げた後、両手足の先からさくさくと削り切ってやる。」 | 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女がいいだろう。 晒し上げた後、両手足の先からさくさくと削り切ってやる。」 | 残滓扎拿哈里 「那边那个红发的女人就不错。 用来示众之后,就从双手双脚开始一点一点的削到死吧。」 |
| 29 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 30 | 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く・・。 いかに堅牢な守りを固めていようと その国の女どもを捕え、野に晒し・・」 | 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く・・。 いかに堅牢な守りを固めていようと その国の女どもを捕え、野に晒し・・」 | 残滓扎拿哈里 「女人和孩子的悲鸣对于人类可是效果拔群··。 就算那固守是多么的坚固无比 只需要抓些那国家的弱者,在外面给他们示众··」 |
| 31 | 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば! 人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い、そして暴走・・・。 あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 | 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば! 人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い、そして暴走・・・。 あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 | 残滓扎拿哈里 「慢慢的一个接一个的嬲杀致死···只要这样! 人类就会失去理智,感到恐惧、愤怒、疯狂、最终暴走···。 之后就能轻轻松松的将他们从巢穴里驱除掉了。」 |
| 32 | 残滓ザナハリー 「ワンパターンすぎて、もはや飽きたわ。 人間とはなんと愚かなものか、たったこれだけの事で 落とせた国がいくつあったと思う?」 | 残滓ザナハリー 「ワンパターンすぎて、もはや飽きたわ。 人間とはなんと愚かなものか、たったこれだけの事で 落とせた国がいくつあったと思う?」 | 残滓扎拿哈里 「每次都是同样的反应,让人也开始有些腻了。 人类真是愚蠢至极,仅仅只是这种程度的战术 你觉得吾就攻陷了多少的国家啊?」 |
| 33 | ヴルウ 「人間の・・・苦しむ者を見過ごせない優しさを・・・ 愚か・・・だと・・・っ!?」 | ヴルウ 「人間の・・・苦しむ者を見過ごせない優しさを・・・ 愚か・・・だと・・・っ!?」 | 瓦鲁 「将人类的···因为无法放下对处于痛苦之人的温柔··· 说成···是愚蠢···!?」 |
| 34 | ベロー 「魔族のやり方のなかじゃ、そいつはまだ緩い方だ。 まったく・・・頭が下がるねぇ」 | ベロー 「魔族のやり方のなかじゃ、そいつはまだ緩い方だ。 まったく・・・頭が下がるねぇ」 | 贝洛 「以魔族的战术来说,这家伙都还算是温和的了。 真是的···让人无话可说啊」 |
| 35 | ゲオルイース 「そこへ行けばいいのか? 近づいていいんだな?」 | ゲオルイース 「そこへ行けばいいのか? 近づいていいんだな?」 | 盖欧露易丝 「只要走过来就行了么? 接近你就可以了么?」 |
| 36 | 残滓ザナハリー 「よいぞ?ただ、その身なりは貴様に過ぎる。 その場で装備は全て脱ぎ捨てよ。」 | 残滓ザナハリー 「よいぞ?ただ、その身なりは貴様に過ぎる。 その場で装備は全て脱ぎ捨てよ。」 | 残滓扎拿哈里 「有问题吗? 只是,这种打扮对你而言有些太过了。 先给吾当场把那些装备全给我脱了···全裸过来。」 |
| 37 | 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。 首を切りついでに差し出すがよい。 さすれば、女の命を多少は延ばしてやろう。」 | 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。 首を切りついでに差し出すがよい。 さすれば、女の命を多少は延ばしてやろう。」 | 残滓扎拿哈里 「至于男人们则不需要呢。 只需要乖乖把脑袋切下献上即可。 这样的话,吾就让女人的命能够稍微延长一点。」 |
| 38 | アーベント 「いらないもの扱いされちまったなぁ・・おい」 | アーベント 「いらないもの扱いされちまったなぁ・・おい」 | 阿本特 「我们还真是被当作不需要的东西了呢··喂」 |
| 39 | ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが 一緒にされるのは溜まったもんじゃねぇな」 | ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが 一緒にされるのは溜まったもんじゃねぇな」 | 贝洛 「嘛虽说我也不需要你这种可疑大叔 但被当作同一类人还真是让人挺恼火的呢」 |
| 40 | ゲオルイース 「なるほど・・・分かった。」 | ゲオルイース 「なるほど・・・分かった。」 | 盖欧露易丝 「原来如此···我明白了。」 |
| 41 | 残滓ザナハリー 「む?」 | 残滓ザナハリー 「む?」 | 残滓扎拿哈里 「嗯?」 |
| 42 | アーベント 「!」 | アーベント 「!」 | 阿本特 「!」 |
| 43 | 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ、命令が聞こえておらぬのか? それ以上近寄れば奴隷どもの命から奪うぞ?」 | 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ、命令が聞こえておらぬのか? それ以上近寄れば奴隷どもの命から奪うぞ?」 | 残滓扎拿哈里 「吾让你脱了再过来···没有听到吾的命令么? 如果你再接近的话我就将这里的大量奴隶全部处分掉啊?」 |
| 44 | ゲオルイース 「分かった。」 | ゲオルイース 「分かった。」 | 盖欧露易丝 「我明白了。」 |
| 45 | 残滓ザナハリー 「ふざけおって!!! 見せしめよ!皆殺しだ!!」 | 残滓ザナハリー 「ふざけおって!!! 見せしめよ!皆殺しだ!!」 | 残滓扎拿哈里 「开什么玩笑!!! 以儆效尤!全部杀了!!」 |
| 46 | 魔族達 『はっ!!』 | 魔族達 『はっ!!』 | 魔族们 『是!!』 |
| 47 | アーベント 「な、なにやってんだあいつは!! あっさり最悪の事態になったぜ!?」 | アーベント 「な、なにやってんだあいつは!! あっさり最悪の事態になったぜ!?」 | 阿本特 「干、干什么啊那家伙!! 直接就演变成最糟糕的事态了啊!?」 |
| 48 | ゲオルイース 「あだますッッ!!」 | ゲオルイース 「あだますッッ!!」 | 盖欧露易丝 「石化!!」 |
| 49 | 残滓ザナハリー 「・・・むっ・・うぅ?」 | 残滓ザナハリー 「・・・むっ・・うぅ?」 | 残滓扎拿哈里 「···嗯··呜呜?」 |
| 50 | 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬ・・。 どうやら・・・頭の狂った女のようだなぁ。」 | 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬ・・。 どうやら・・・頭の狂った女のようだなぁ。」 | 残滓扎拿哈里 「什么事都没发生··。 看起来···这女人就是个疯子啊。」 |
| 51 | ゲオルイース 「みな私に続け!人類を苦しめてきた災いの根源、 【残滓】を今こそ討つ!!」 | ゲオルイース 「みな私に続け!人類を苦しめてきた災いの根源、 【残滓】を今こそ討つ!!」 | 盖欧露易丝 「大家都跟上我!将令人类无比痛苦的灾祸的根源, 【残滓】在这里给击败!!」 |
| 52 | ベロー 「マジかよあの女・・・っ! 故郷の人間は見捨てるコースか!?」 | ベロー 「マジかよあの女・・・っ! 故郷の人間は見捨てるコースか!?」 | 贝洛 「开玩笑的吧那女人···! 这种行为是打算舍弃自己故乡的人类么!?」 |
| 53 | アーベント 「実は一番やばいのは あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 | アーベント 「実は一番やばいのは あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 | 阿本特 「难道最可怕的家伙 其实是那个小姑娘吗??」 |
| 54 | ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると 家族の墓標に誓ってくれた・・・! 俺はどこまでも付いていくぜ!!」 | ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると 家族の墓標に誓ってくれた・・・! 俺はどこまでも付いていくぜ!!」 | 瓦鲁 「···她曾经在我家人的墓碑前发过誓 说一定会结束这场战争···! 那无论什么情况我都会跟随她的!!」 |
| 55 | 男性 「ど、どうかご勘弁を!!」 | 男性 「ど、どうかご勘弁を!!」 | 男性 「请、请放过我们吧!!」 |
| 56 | 女性 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 | 女性 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 | 女性 「不要啊啊啊!别杀我啊!!」 |
| 57 | 残滓ザナハリ 「黙って情けない姿のまま死ぬがよい。 恨むならそこの狂った女を恨むのだな・・・やれぃ!!!」 | 残滓ザナハリ 「黙って情けない姿のまま死ぬがよい。 恨むならそこの狂った女を恨むのだな・・・やれぃ!!!」 | 残滓扎拿哈里 「给吾闭嘴悲惨的去死。 要恨就恨那个发疯的女人吧···动手!!!」 |
| 58 | 男性 「・・・。」 | 男性 「・・・。」 | 男性 「···。」 |
| 59 | 女性 「・・・。」 | 女性 「・・・。」 | 女性 「···。」 |
| 60 | 魔族 「・・・・。」 | 魔族 「・・・・。」 | 魔族 「····。」 |
| 61 | ヴルウ 「なっ・・なんだ!? 魔族ごと全員固まっちまったぞ・・・?」 | ヴルウ 「なっ・・なんだ!? 魔族ごと全員固まっちまったぞ・・・?」 | 瓦鲁 「什··怎么了!? 连魔族们也全部停下了···?」 |
| 62 | アーベント 「どーなってんだこりゃあ?」 | アーベント 「どーなってんだこりゃあ?」 | 阿本特 「这到底发生啥了?」 |
| 63 | ベロー 「・・・人間の硬質化に魔族を巻き込む魔法か。 しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力と発想だ。」 | ベロー 「・・・人間の硬質化に魔族を巻き込む魔法か。 しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力と発想だ。」 | 贝洛 「···将人类硬化的同时把魔族也卷入其中的魔法么。 而且还是这么多数量同时的···真是可怕的魔力和想法。」 |
| 64 | 残滓ザナハリー 「ど、どうなっておる! こんな魔法があるのか!?」 | 残滓ザナハリー 「ど、どうなっておる! こんな魔法があるのか!?」 | 残滓扎拿哈里 「到、到底怎么了! 竟然还有这种魔法么!?」 |
| 65 | ゲオルイース 「いちいち理解する必要はない。 このまま仕留めさせてもらうッ!」 | ゲオルイース 「いちいち理解する必要はない。 このまま仕留めさせてもらうッ!」 | 盖欧露易丝 「你不用全都弄懂。 反正我们会在这里把你收拾掉!」 |
| 66 | 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!奴隷がこれで打ち止めと思うな! 必ず見せしめてやる・・人間の末路を!」 | 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!奴隷がこれで打ち止めと思うな! 必ず見せしめてやる・・人間の末路を!」 | 残滓扎拿哈里 「愚蠢的东西!别以为奴隶这样就能救下来了啊! 吾一定会让你见识到的··这些人类的末路!」 |
| 67 | 連れられてきた女性 「ひぃぃ!」 | 連れられてきた女性 「ひぃぃ!」 | 被带来的女性 「唏咿咿!」 |
| 68 | ゲオルイース 「くっ、貰っていた情報より人質の数が多い! ならばもう一度・・・!」 | ゲオルイース 「くっ、貰っていた情報より人質の数が多い! ならばもう一度・・・!」 | 盖欧露易丝 「咕,比拿到的情报所说的人质数量还要多! 既然如此就再来一次···!」 |
| 69 | 残滓ザナハリー 「我にはそのような小細工は効かぬ! 奴隷を石化させようが、バラバラに砕いてくれる!」 | 残滓ザナハリー 「我にはそのような小細工は効かぬ! 奴隷を石化させようが、バラバラに砕いてくれる!」 | 残滓扎拿哈里 「对吾来说那种小花招可没什么作用! 就算你将奴隶石化,吾也会把他们打得粉碎!」 |
| 70 | ??? 「ふっ!!」 | ??? 「ふっ!!」 | ??? 「哼!!」 |
| 71 | 残滓ザナハリー 「なにっ!!伏兵か!?」 | 残滓ザナハリー 「なにっ!!伏兵か!?」 | 残滓扎拿哈里 「什么!!是伏兵么!?」 |
| 72 | ??? 「詰めが甘いわね! 立派になったみたいだけど、 それじゃあ魔族打倒には遠いかしらっ!」 | ??? 「詰めが甘いわね! 立派になったみたいだけど、 それじゃあ魔族打倒には遠いかしらっ!」 | ??? 「最后还是太天真了! 虽说是变得独当一面了的样子, 但只是这样想要打倒魔族还很遥远呢!」 |
| 73 | ゲオルイース 「き・・君はまさかっ!?」 | ゲオルイース 「き・・君はまさかっ!?」 | 盖欧露易丝 「你··你难道是!?」 |
| 74 | ??? 「話は後で、まずはこいつを倒すんでしょ! 手を貸すわっ!!」 | ??? 「話は後で、まずはこいつを倒すんでしょ! 手を貸すわっ!!」 | ??? 「有话之后再说,首先把这些家伙打倒吧! 我也来帮忙!!」 |
| 75 | ゲオルイース 「・・・あ・・・ああっ!!」 | ゲオルイース 「・・・あ・・・ああっ!!」 | 盖欧露易丝 「···啊···啊啊!!」 |
| 76 | アーベント 「はあはあ・・っ! ヴルウが後続の魔族を引き受けてくれた。 そいつを殺るなら今しかねぇぞ!」 | アーベント 「はあはあ・・っ! ヴルウが後続の魔族を引き受けてくれた。 そいつを殺るなら今しかねぇぞ!」 | 阿本特 「哈啊哈啊··呜! 瓦鲁帮忙挡住了后援的魔族。 要想杀掉这家伙就只有现在了!」 |
| 77 | ゲオルイース 「ありがたい! ここで残滓を落とすぞ!!」 | ゲオルイース 「ありがたい! ここで残滓を落とすぞ!!」 | 盖欧露易丝 「非常感激! 就在这里打败这个残滓吧!!」 |
| 78 | 残滓ザナハリー 「・・ふざけた事を・・。 この魔王様の一部である我をぉ・・・・・」 | 残滓ザナハリー 「・・ふざけた事を・・。 この魔王様の一部である我をぉ・・・・・」 | 残滓扎拿哈里 「··胡说八道··。 竟然想打倒身为魔王大人一部分的吾·····」 |
| 79 | 残滓ザナハリー 「小虫がたかっただけで どうこうできると思うでないわっ!!」 | 残滓ザナハリー 「小虫がたかっただけで どうこうできると思うでないわっ!!」 | 残滓扎拿哈里 「只是一堆小虫子聚集在一起 可别以为就能成什么事了啊!!」 |
| 80 | ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 | ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 | 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··。」 |
| 81 | \r[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。 最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 | \r[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。 最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「没想到这么快就能成功的讨伐掉残滓。 到了这最后一步··人类终于也有些好运了么。」 |
| 82 | \r[bere]ベロー 「人間の総人口は七年前と比べて 半分にまでなってるって聞くぜ? 運で言うなら今までがついてなさすぎだ。」 | \r[bere]ベロー 「人間の総人口は七年前と比べて 半分にまでなってるって聞くぜ? 運で言うなら今までがついてなさすぎだ。」 | \r[bere]贝洛 「听说人类的总人口相比七年前 已经减少了一半呢? 要谈运气也只能说是至今为止太过倒霉了。」 |
| 83 | \r[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。 クソ酷ぇ目にあった分、案外最後は楽に どうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 | \r[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。 クソ酷ぇ目にあった分、案外最後は楽に どうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 | \r[abee]阿本特 「运气这东西就是风水轮流转的。 既然至今为止都衰成了这样,到了最后 反而也能轻松点儿也说不准呢··。」 |
| 84 | \l[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。 ラッキーで倒れてくれるほど 魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 | \l[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。 ラッキーで倒れてくれるほど 魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 | \l[guia]古伊奈 「这种说法会不会有些太过乐观了呢。 魔族可不是靠运气就能 轻易击败的对手。」 |
| 85 | \r[abee]アーベント 「冗談だよ。 敵陣で気を抜く気はねぇさ。 ・・・ところで。」 | \r[abee]アーベント 「冗談だよ。 敵陣で気を抜く気はねぇさ。 ・・・ところで。」 | \r[abee]阿本特 「开玩笑的啦。 我可没打算在敌阵里松懈下来。 ···话说回来啊。」 |
| 86 | \r[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは? 残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 | \r[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは? 残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 | \r[abeo]阿本特 「这边的小姑娘是什么人啊? 在与残滓的战斗之中,行动非常老练啊。」 |
| 87 | \r[sout]ゲオルイース 「ああ。 彼女は・・・グイーネ。」 | \r[sout]ゲオルイース 「ああ。 彼女は・・・グイーネ。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「啊啊。 她是···古伊奈。」 |
| 88 | \r[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 | \r[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「她是我···我的··。」 |
| 89 | \r[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 | \r[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 | \r[souna2]盖欧露易丝 「好朋友!」 |
| 90 | \l[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。 随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 | \l[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。 随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 | \l[guit]古伊奈 「··真是好久不见了盖欧露易丝。 你氛围好像阴暗了不少呢··你还好么?」 |
| 91 | \r[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、 一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。 暗くも・・・なるさっ。」 | \r[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、 一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。 暗くも・・・なるさっ。」 | \r[souna2]盖欧露易丝 「··这七年··在魔族的手中将古伊奈和故乡都放着不管, 只是独自想着该如何毁灭魔族而生活着··。 这样无论是谁···都会变得阴暗啦。」 |
| 92 | \r[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!! よく生きていてくれたっ!!」 | \r[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!! よく生きていてくれたっ!!」 | \r[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈!!! 真亏你还能活着啊!!」 |
| 93 | \l[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。 私はしぶといからね。」 | \l[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。 私はしぶといからね。」 | \l[guit]古伊奈 「··才不会这么简单就死掉的呢。 我可是很顽强的哟。」 |
| 94 | \r[soue3]ゲオルイース 「ああ! グイーネは私と違って頭もいいし運動もよくできた。 絶対生きてくれてると思っていたぞ!」 | \r[soue3]ゲオルイース 「ああ! グイーネは私と違って頭もいいし運動もよくできた。 絶対生きてくれてると思っていたぞ!」 | \r[soue3]盖欧露易丝 「是啊! 古伊奈和我不同,脑袋转的更快也更加擅长运动呢。 我一直觉得你肯定会活着的!」 |
| 95 | \l[bere]ベロー 「・・・。」 | \l[bere]ベロー 「・・・。」 | \l[bere]贝洛 「···。」 |
| 96 | \r[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 | \r[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 | \r[abee]阿本特 「···太好了呢,小姑娘」 |
| 97 | \l[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・ 話したいことがたくさんあるの・・・」 | \l[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・ 話したいことがたくさんあるの・・・」 | \l[guin]古伊奈 「盖欧露易丝··· 我有好多话想要跟你说呢···」 |
| 98 | \l[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 | \l[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 | \l[guin]古伊奈 「···但是,先告一段落。」 |
| 99 | \r[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 | \r[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 | \r[souo]盖欧露易丝 「··哎?」 |
| 100 | \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・! いいかげんにしてください・・・!」 | \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・! いいかげんにしてください・・・!」 | \c[guie]古伊奈 「姐姐大人····! 你给我适可而止吧···!」 |
| 101 | ゲオルイース 「き、急にどうしたんだグイーネ?」 | ゲオルイース 「き、急にどうしたんだグイーネ?」 | 盖欧露易丝 「突、突然怎么了啊,古伊奈?」 |
| 102 | \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・! おねぇさま・・・・!!」 | \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・! おねぇさま・・・・!!」 | \c[guie]古伊奈 「姐姐大人····! 姐姐大人····!!」 |
| 103 | ??? 「・・・・・・・・・えさま・・・!!」 | ??? 「・・・・・・・・・えさま・・・!!」 | ??? 「·········姐大人···!!」 |
| 104 | ??? 「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」 | ??? 「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」 | ??? 「·············姐姐大人···!!」 |
| 105 | ??? 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。 何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。 脆弱で小賢しい人間らしくなぁ。」 | ??? 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。 何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。 脆弱で小賢しい人間らしくなぁ。」 | ??? 「和吾预想的一样,有小虫子钻进来了么。 我就知道会有几只恬不知耻的从后门过来。 的确是脆弱又喜欢耍小聪明的人类会干出的事情啊。」 |
| 106 | ??? 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・・7匹か。 これほど少数なら出迎えるまでもなかったな。」 | ??? 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・・7匹か。 これほど少数なら出迎えるまでもなかったな。」 | ??? 「加上那些飞在周围的小虫子的话···7只么。 数量如此之少那就没有必要出去迎接了呢。」 |
| 107 | ??? 「この奴隷どもか? 晒し者にしてからどれほど経ったかな? 侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 | ??? 「この奴隷どもか? 晒し者にしてからどれほど経ったかな? 侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 | ??? 「你问这些奴隶么? 将他们当作展示丢在这儿也已经过了多久来着? 这只是为了稍微削除些侵入者的战意而准备的素材啦。」 |
| 108 | 奴隷女 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 | 奴隷女 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 | 奴隶女 「哈啊··哈啊···呜呜」 |
| 109 | 奴隷男 「くぅっ・・・ううぅ」 | 奴隷男 「くぅっ・・・ううぅ」 | 奴隶男 「咕呜···呜呜呜」 |
| 110 | ??? 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。 魔族に歯向かい城攻めなどしなければ、 このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 | ??? 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。 魔族に歯向かい城攻めなどしなければ、 このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 | ??? 「想来是相当憎恨你们这些家伙才对吧。 若是不对我们魔族露出獠牙,还做出攻城这种蠢事, 就不用被甩在这里给人看这种丑态了呢。」 |
| 111 | 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫ども近くに寄るがいい。 その身を晒し上げ、城外で騒いでおる人間どもを 黙らせる役割、与えてやろうぞ。」 | 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫ども近くに寄るがいい。 その身を晒し上げ、城外で騒いでおる人間どもを 黙らせる役割、与えてやろうぞ。」 | 残滓扎拿哈里 「来吧愚蠢的小虫子们,尽管到吾身边来吧。 让你们来当作个好榜样,作为让外面那些吵闹的 人类们闭上嘴巴的材料来示众吧。」 |
| 112 | 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女が使えそうだな。 晒した後・・・両手足の先からザクザクと削ってやる。」 | 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女が使えそうだな。 晒した後・・・両手足の先からザクザクと削ってやる。」 | 残滓扎拿哈里 「那边那个红发的女人就不错。 用来示众之后,就从双手双脚开始一点一点的削到死吧。」 |
| 113 | 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く。 いかに堅牢な守りを固めていようと その国の弱者を捕え、野に晒しあげ・・・。」 | 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く。 いかに堅牢な守りを固めていようと その国の弱者を捕え、野に晒しあげ・・・。」 | 残滓扎拿哈里 「女人和孩子的悲鸣对于人类可是效果拔群··。 就算那固守是多么的坚固无比 只需要抓些那国家的弱者,在外面给他们示众··」 |
| 114 | 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば! 人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い・・・暴走! あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 | 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば! 人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い・・・暴走! あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 | 残滓扎拿哈里 「慢慢的一个接一个的嬲杀致死···只要这样! 人类就会失去理智,感到恐惧、愤怒、疯狂、最终暴走···。 之后就能轻轻松松的将他们从巢穴里驱除掉了。」 |
| 115 | 残滓ザナハリー 「敗北から学べぬ虫どもめ・・・もはや見飽きたわ! たったこれだけの事で落とせた国がいくつあったと思う?」 | 残滓ザナハリー 「敗北から学べぬ虫どもめ・・・もはや見飽きたわ! たったこれだけの事で落とせた国がいくつあったと思う?」 | 残滓扎拿哈里 「从失败中得不到教训的虫子们,让人也开始有些腻了。 人类真是愚蠢至极,仅仅只是这种程度的战术 你觉得吾就攻陷了多少的国家啊?」 |
| 116 | ヴルウ 「人間の・・・弱者が苦しむ姿を見過ごせない尊さを・・・ 愚かッ・・・だと・・・ッッ!?」 | ヴルウ 「人間の・・・弱者が苦しむ姿を見過ごせない尊さを・・・ 愚かッ・・・だと・・・ッッ!?」 | 瓦鲁 「将人类的···因为无法直视弱者痛苦姿态的温柔··· 说成···是愚蠢···!?」 |
| 117 | ベロー 「魔族の残忍なやり方の中じゃあ そいつはまだ緩い方だ・・・まったく頭が下がるねぇ」 | ベロー 「魔族の残忍なやり方の中じゃあ そいつはまだ緩い方だ・・・まったく頭が下がるねぇ」 | 贝洛 「以魔族的残忍战术来说,这家伙都还算是温和的了。 真是的···让人无话可说啊」 |
| 118 | 残滓ザナハリー 「よいぞ? しかしその身なりは貴様に過ぎるな。 その場で装備は全て脱ぎ捨て・・・裸体となれ。」 | 残滓ザナハリー 「よいぞ? しかしその身なりは貴様に過ぎるな。 その場で装備は全て脱ぎ捨て・・・裸体となれ。」 | 残滓扎拿哈里 「有问题吗? 只是,这种打扮对你而言有些太过了。 先给吾当场把那些装备全给我脱了···全裸过来。」 |
| 119 | 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。 首を切りついでに差し出すがよい。 さすれば女の命を多少は延ばしてやろう。」 | 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。 首を切りついでに差し出すがよい。 さすれば女の命を多少は延ばしてやろう。」 | 残滓扎拿哈里 「至于男人们则不需要呢。 只需要乖乖把脑袋切下献上即可。 这样的话,吾就让女人的命能够稍微延长一点。」 |
| 120 | ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが 一緒にされるのは堪ったもんじゃねぇな・・・。」 | ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが 一緒にされるのは堪ったもんじゃねぇな・・・。」 | 贝洛 「嘛虽说我也不需要你这种可疑大叔 但被当作同一类人还真是让人挺难堪的呢···。」 |
| 121 | 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ・・・命令が聞こえておらぬのか? それ以上近寄ればここにいる大量の奴隷どもを処分するぞ?」 | 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ・・・命令が聞こえておらぬのか? それ以上近寄ればここにいる大量の奴隷どもを処分するぞ?」 | 残滓扎拿哈里 「吾让你脱了再过来···没有听到吾的命令么? 如果你再接近的话我就将这里的大量奴隶全部处分掉啊?」 |
| 122 | ゲオルイース \{「あだますッッ!!」 | ゲオルイース \{「あだますッッ!!」 | 盖欧露易丝 \{「石化!!」 |
| 123 | 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬな。 どうやら・・・頭の狂った女のようだ!」 | 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬな。 どうやら・・・頭の狂った女のようだ!」 | 残滓扎拿哈里 「什么事都没发生··。 看起来···这女人就是个疯子啊。」 |
| 124 | ゲオルイース 「みな私に続けッ! 破滅の根源【残滓】を今こそ討つ!!」 | ゲオルイース 「みな私に続けッ! 破滅の根源【残滓】を今こそ討つ!!」 | 盖欧露易丝 「大家都跟上我!将令人类无比痛苦的灾祸的根源, 【残滓】在这里给击败!!」 |
| 125 | アーベント 「実は一番やばいのって あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 | アーベント 「実は一番やばいのって あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 | 阿本特 「难道最可怕的家伙 其实是那个小姑娘吗??」 |
| 126 | ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると 家族の墓標に誓ってくれた・・・! 俺はどこまでも信じて付いていくぜ!!」 | ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると 家族の墓標に誓ってくれた・・・! 俺はどこまでも信じて付いていくぜ!!」 | 瓦鲁 「···她曾经在我家人的墓碑前发过誓 说一定会结束这场战争···! 那无论什么情况我都会跟随她的!!」 |
| 127 | 奴隷男 「ど、どうかご勘弁を!!」 | 奴隷男 「ど、どうかご勘弁を!!」 | 奴隶男 「请、请放过我们吧!!」 |
| 128 | 奴隷女 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 | 奴隷女 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 | 奴隶女 「不要啊啊啊!别杀我啊!!」 |
| 129 | 奴隷男 「・・・。」 | 奴隷男 「・・・。」 | 奴隶男 「···。」 |
| 130 | 奴隷女 「・・・。」 | 奴隷女 「・・・。」 | 奴隶女 「···。」 |
| 131 | ベロー 「【アダマス】・・・。 人間とその周囲を巻き込む石化魔法か! しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力だ。」 | ベロー 「【アダマス】・・・。 人間とその周囲を巻き込む石化魔法か! しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力だ。」 | 贝洛 「【石化术】···。 ···将人类硬化的同时将四周的魔族也卷入其中了。 而且还是这么大的数量和范围···真是可怕的魔力和想法。」 |
| 132 | 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!石化の強度などたかが知れておること 我が教えてやろう!魔法でバラバラに砕いてなっ!」 | 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!石化の強度などたかが知れておること 我が教えてやろう!魔法でバラバラに砕いてなっ!」 | 残滓扎拿哈里 「愚蠢的家伙!就算变成石头强度也就仅此而已罢了 就让吾来教教你!用魔法将它们全部击碎!」 |
| 133 | ゲオルイース 「・・・くっ!」 | ゲオルイース 「・・・くっ!」 | 盖欧露易丝 「···咕!」 |
| 134 | 残滓ザナハリー 「左と右の石像を同時に破壊するぞ。 守りたい方を身を呈して守るがよい・・・ くははははっっっ!」 | 残滓ザナハリー 「左と右の石像を同時に破壊するぞ。 守りたい方を身を呈して守るがよい・・・ くははははっっっ!」 | 残滓扎拿哈里 「我将会把左边和右边的石像同时破坏喔。 你就试着用自己的身体去保护自己想保护的那边吧··· 咕哈哈哈哈哈!」 |
| 135 | 残滓ザナハリー 「まとめて死ねいっ!!」 | 残滓ザナハリー 「まとめて死ねいっ!!」 | 残滓扎拿哈里 「全部给我去死吧!!」 |
| 136 | ??? \{「させないっ!!」 | ??? \{「させないっ!!」 | ??? \{「不会让你得逞!!」 |
| 137 | \r[guii]??? 「イッッ・・・たぁぁああ!! ちょっと!なんでそっち側だけ守ってるの!? こっちは見捨てるつもりだったわけ!?」 | \r[guii]??? 「イッッ・・・たぁぁああ!! ちょっと!なんでそっち側だけ守ってるの!? こっちは見捨てるつもりだったわけ!?」 | \r[guii]??? 「好···疼啊啊啊啊!! 等一下!为什么你就只保护那一边啊!? 你是打算抛弃这边的人么!?」 |
| 138 | \l[soui]ゲオルイース 「なっ!だ、誰が見捨てるか! みんなダイヤモンド並みの強度になってるんだ! この程度の攻撃で破壊はされ・・・・・・・・・・・。」 | \l[soui]ゲオルイース 「なっ!だ、誰が見捨てるか! みんなダイヤモンド並みの強度になってるんだ! この程度の攻撃で破壊はされ・・・・・・・・・・・。」 | \l[soui]盖欧露易丝 「什!谁、谁会随便舍弃啊! 大家可都是达到了如同钻石般的强度了! 这种程度的攻击怎么可能破坏···········。」 |
| 139 | \l[souo]ゲオルイース 「えっ・・・・・君は・・・まさかっ!?」 | \l[souo]ゲオルイース 「えっ・・・・・君は・・・まさかっ!?」 | \l[souo]盖欧露易丝 「哎·····你···难不成!?」 |
| 140 | \r[guit]??? 「こいつを倒すんでしょ!手を貸すわっ!!」 | \r[guit]??? 「こいつを倒すんでしょ!手を貸すわっ!!」 | \r[guit]??? 「你是要打倒这家伙吧!我也来帮忙!!」 |
| 141 | \l[soue]ゲオルイース 「ぁ・・・・・ああっ!!」 | \l[soue]ゲオルイース 「ぁ・・・・・ああっ!!」 | \l[soue]盖欧露易丝 「啊·····好的!!」 |
| 142 | 残滓ザナハリー 「・・・小虫が一匹増えただけで なんという思い違いをしたものか!!」 | 残滓ザナハリー 「・・・小虫が一匹増えただけで なんという思い違いをしたものか!!」 | 残滓扎拿哈里 「···只是增加了个小虫子 又会有什么区别啊!!」 |
| 143 | 残滓ザナハリー 「・・・どこまでもふざけおるぅぅ・・・!」 | 残滓ザナハリー 「・・・どこまでもふざけおるぅぅ・・・!」 | 残滓扎拿哈里 「···一个一个蹬鼻子上脸···!」 |
| 144 | 残滓ザナハリー 「魔王様より賜りしザナハリーの力ッ!! その身で味わい絶望せよッッ!!」 | 残滓ザナハリー 「魔王様より賜りしザナハリーの力ッ!! その身で味わい絶望せよッッ!!」 | 残滓扎拿哈里 「魔王大人所赐予的扎拿哈里之力!! 你们就亲身体会并且绝望吧!!」 |
| 145 | \l[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。 最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 | \l[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。 最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 | \l[soun]盖欧露易丝 「没想到这么快就能成功的讨伐掉残滓。 到了这最后一步··人类终于也有些好运了么。」 |
| 146 | \l[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。 クソ酷ぇ目にあった分、 最後は楽にどうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 | \l[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。 クソ酷ぇ目にあった分、 最後は楽にどうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 | \l[abee]阿本特 「运气这东西就是风水轮流转的。 既然至今为止都衰成了这样,到了最后 反而也能轻松点儿也说不准呢··。」 |
| 147 | \r[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。 ラッキーで倒れてくれるほど 魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 | \r[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。 ラッキーで倒れてくれるほど 魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 | \r[guia]古伊奈 「这种说法会不会有些太过乐观了呢。 魔族可不是靠运气就能 轻易击败的对手。」 |
| 148 | \l[abee]アーベント 「冗談だよ。 敵陣で気を抜く気はねぇさ。 ・・・ところで。」 | \l[abee]アーベント 「冗談だよ。 敵陣で気を抜く気はねぇさ。 ・・・ところで。」 | \l[abee]阿本特 「开玩笑的啦。 我可没打算在敌阵里松懈下来。 ···话说回来啊。」 |
| 149 | \l[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは? 残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 | \l[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは? 残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 | \l[abeo]阿本特 「这边的小姑娘是什么人啊? 在与残滓的战斗之中,行动非常老练啊。」 |
| 150 | \l[sout]ゲオルイース 「ああ。 彼女は・・・グイーネ。」 | \l[sout]ゲオルイース 「ああ。 彼女は・・・グイーネ。」 | \l[sout]盖欧露易丝 「啊啊。 她是···古伊奈。」 |
| 151 | \l[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 | \l[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 | \l[sout]盖欧露易丝 「她是我···我的··。」 |
| 152 | \l[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 | \l[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 | \l[souna2]盖欧露易丝 「好朋友!」 |
| 153 | \r[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。 随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 | \r[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。 随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 | \r[guit]古伊奈 「··真是好久不见了盖欧露易丝。 你氛围好像阴暗了不少呢··你还好么?」 |
| 154 | \l[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、 一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。 暗くも・・・なるさっ。」 | \l[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、 一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。 暗くも・・・なるさっ。」 | \l[souna2]盖欧露易丝 「··这七年··在魔族的手中将古伊奈和故乡都放着不管, 只是独自想着该如何毁灭魔族而生活着··。 这样无论是谁···都会变得阴暗啦。」 |
| 155 | \l[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!! よく生きていてくれたっ!!」 | \l[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!! よく生きていてくれたっ!!」 | \l[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈!!! 真亏你还能活着啊!!」 |
| 156 | \r[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。 私はしぶといからね。」 | \r[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。 私はしぶといからね。」 | \r[guit]古伊奈 「··才不会这么简单就死掉的呢。 我可是很顽强的哟。」 |
| 157 | \l[soue3]ゲオルイース 「ああッ! グイーネは私と違って頭もいいし運動神経も抜群だった。 きっと生きてくれていると思ってたッ!」 | \l[soue3]ゲオルイース 「ああッ! グイーネは私と違って頭もいいし運動神経も抜群だった。 きっと生きてくれていると思ってたッ!」 | \l[soue3]盖欧露易丝 「是啊! 古伊奈和我不同,脑袋转的更快也更加擅长运动呢。 我一直觉得你肯定会活着的!」 |
| 158 | \r[bere]ベロー 「・・・。」 | \r[bere]ベロー 「・・・。」 | \r[bere]贝洛 「···。」 |
| 159 | \l[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 | \l[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 | \l[abee]阿本特 「···太好了呢,小姑娘」 |
| 160 | \r[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・ 話したいことがたくさんあるの・・・」 | \r[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・ 話したいことがたくさんあるの・・・」 | \r[guin]古伊奈 「盖欧露易丝··· 我有好多话想要跟你说呢···」 |
| 161 | \r[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 | \r[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 | \r[guin]古伊奈 「···但是,先告一段落。」 |
| 162 | \l[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 | \l[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 | \l[souo]盖欧露易丝 「··哎?」 |
| 163 | プレートメイルを手に入れた! | プレートメイルを手に入れた! | 获得了 板甲! |