king-exit/Data/Translate/Map023.csv
2024-08-31 14:17:23 -05:00

53 KiB
Raw Blame History

1originaljazh-cn
2精霊粉を4つ手に入れた! 精霊粉を4つ手に入れた! 获得了 精灵粉 4袋
3ゲオルイース 「石化した人達はそのままにしている。  ダイヤモンド並みの硬さになっているから  下手に逃げるより安全だ。」 ゲオルイース 「石化した人達はそのままにしている。  ダイヤモンド並みの硬さになっているから  下手に逃げるより安全だ。」 盖欧露易丝 「石化的人就先放着。  因为硬度跟钻石差不多,  所以其实比慌乱逃跑更安全。」
4ゲオルイース 「戦いが終わったら解除魔法を掛けよう。  必ず終わらせる・・・それまで我慢していてくれ。」 ゲオルイース 「戦いが終わったら解除魔法を掛けよう。  必ず終わらせる・・・それまで我慢していてくれ。」 盖欧露易丝 「战斗结束以后再来用解除魔法。  我一定会回来的···在那之前稍微忍耐下吧。」
5産場前まで進めます。 移動しますか? 産場前まで進めます。 移動しますか? 从这里可以前往产场前。 要移动到那里去么?
6はいはい是的
7いいえいいえ不要
8マインドキャップを手に入れた! マインドキャップを手に入れた! 获得了 精神圆帽!
9ベロー 「ちっ。  また雨が強くなってきやがったな。」 ベロー 「ちっ。  また雨が強くなってきやがったな。」 贝洛 「切。  雨开始下得更大了啊。」
10ゲオルイース 「視界の悪化は、  私達にとってありがたい事でもあるがな。」 ゲオルイース 「視界の悪化は、  私達にとってありがたい事でもあるがな。」 盖欧露易丝 「不过能够妨碍视线,  对我们来说也算是好事吧。」
11アーベント 「で、ここが避けては通れないって話の公園か、  随分と細長い作りのようだな。  両サイドは段差に囲まれてるのか。」 アーベント 「で、ここが避けては通れないって話の公園か、  随分と細長い作りのようだな。  両サイドは段差に囲まれてるのか。」 阿本特 「话说,这就是之前说的必须要通过的公园吗,  还真是建的够细长的啊。  道路两边都高出一截,像是被包围了一样。」
12ベロー 「こいつは『どうぞ挟み撃ちしてください』って  お願いしてるようなもんだな。」 ベロー 「こいつは『どうぞ挟み撃ちしてください』って  お願いしてるようなもんだな。」 贝洛 「这就像在对敌人说  『请夹击我们吧』一样啊。」
13ゲオルイース 「ここでは都度、指示を出していく。  敵の出方を見て行動を決めていきたい。  私に続いてくれ。」 ゲオルイース 「ここでは都度、指示を出していく。  敵の出方を見て行動を決めていきたい。  私に続いてくれ。」 盖欧露易丝 「一遇到情况我就会发出指示。  我想根据敌人的行踪来判断该如何行动。  大家跟在我后面。」
14ヴルウ 「オーケー・・・って  こいつは何がどうなってる・・・!?!」 ヴルウ 「オーケー・・・って  こいつは何がどうなってる・・・!?!」 瓦鲁 「OK···话说  这是怎么一回事啊···!?!」
15 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。  何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。  実に脆弱な人間らしいことよ。」 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。  何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。  実に脆弱な人間らしいことよ。」 「和吾预想的一样,有小虫子钻进来了么。  我就知道会有几只恬不知耻的从后门过来。  的确是脆弱的人类会干出的事情啊。」
16ゲオルイース 「!!」 ゲオルイース 「!!」 盖欧露易丝 「!!」
17 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・7匹か。  これほど少数なら我が出るまでもなかったな。」 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・7匹か。  これほど少数なら我が出るまでもなかったな。」 「加上那些飞在周围的小虫子的话··7只么。  数量如此之少那连吾出场的必要都没有呢。」
18アーベント 「ちょ、ちょっとまて!!!  この人達に一体何をやらせてやがる!?」 アーベント 「ちょ、ちょっとまて!!!  この人達に一体何をやらせてやがる!?」 阿本特 「等、等一下!!!  你到底在让这些人做什么!?」
19 「この奴隷どもか?  晒し者にしてから何時間ほど経ったかな?  侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 「この奴隷どもか?  晒し者にしてから何時間ほど経ったかな?  侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 「你问这些奴隶么?  将他们当作展示丢在这儿也已经过了好几个小时了吧?  这只是为了稍微削除些侵入者的战意而准备的素材啦。」
20女性 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 女性 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 女性 「哈啊··哈啊···呜呜」
21男性 「くぅっ・・・ううぅ」 男性 「くぅっ・・・ううぅ」 男性 「咕呜···呜呜呜」
22 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。  魔族に歯向かい、城攻めなどしなければ、  このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。  魔族に歯向かい、城攻めなどしなければ、  このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 「想来是相当憎恨你们这些家伙才对吧。  若是不对我们魔族露出獠牙,还做出攻城这种蠢事,  就不用被甩在这里给人看这种丑态了呢。」
23ヴルウ 「てめぇがやらせてんだろうが・・・ふざけやがって!!  なんなんだあの魔族は!!」 ヴルウ 「てめぇがやらせてんだろうが・・・ふざけやがって!!  なんなんだあの魔族は!!」 瓦鲁 「还不是你让他们这样的··别开玩笑了啊!!  什么嘛那个魔族!!」
24ゲオルイース 「【残滓ザナハリー】  あれが私たちの討伐目標・・・魔王残滓の一人だ。」 ゲオルイース 「【残滓ザナハリー】  あれが私たちの討伐目標・・・魔王残滓の一人だ。」 盖欧露易丝 「【残滓扎拿哈里】  那就是我们的讨伐目标···魔王残滓的其中一人。」
25アーベント 「!!!  いきなり親玉の一人と会敵ってわけかよ・・!!」 アーベント 「!!!  いきなり親玉の一人と会敵ってわけかよ・・!!」 阿本特 「!!!  这么突然就遭遇一个敌方头目了么··!!」
26残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫どもよ、近くに寄るがいい。  その身を晒し上げ、外で騒いでおる人間どもを  黙らせる役を与えてやろう。」 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫どもよ、近くに寄るがいい。  その身を晒し上げ、外で騒いでおる人間どもを  黙らせる役を与えてやろう。」 残滓扎拿哈里 「来吧愚蠢的小虫子们,尽管到吾身边来吧。  让你们来当作个好榜样,作为让外面那些吵闹的  人类们闭上嘴巴的材料来示众吧。」
27アーベント 「なんだとぉ・・?」 アーベント 「なんだとぉ・・?」 阿本特 「你说什么··?」
28残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女がいいだろう。  晒し上げた後、両手足の先からさくさくと削り切ってやる。」 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女がいいだろう。  晒し上げた後、両手足の先からさくさくと削り切ってやる。」 残滓扎拿哈里 「那边那个红发的女人就不错。  用来示众之后,就从双手双脚开始一点一点的削到死吧。」
29ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
30残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く・・。  いかに堅牢な守りを固めていようと  その国の女どもを捕え、野に晒し・・」 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く・・。  いかに堅牢な守りを固めていようと  その国の女どもを捕え、野に晒し・・」 残滓扎拿哈里 「女人和孩子的悲鸣对于人类可是效果拔群··。  就算那固守是多么的坚固无比  只需要抓些那国家的弱者,在外面给他们示众··」
31残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば!  人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い、そして暴走・・・。  あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば!  人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い、そして暴走・・・。  あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 残滓扎拿哈里 「慢慢的一个接一个的嬲杀致死···只要这样!  人类就会失去理智,感到恐惧、愤怒、疯狂、最终暴走···。  之后就能轻轻松松的将他们从巢穴里驱除掉了。」
32残滓ザナハリー 「ワンパターンすぎて、もはや飽きたわ。  人間とはなんと愚かなものか、たったこれだけの事で  落とせた国がいくつあったと思う?」 残滓ザナハリー 「ワンパターンすぎて、もはや飽きたわ。  人間とはなんと愚かなものか、たったこれだけの事で  落とせた国がいくつあったと思う?」 残滓扎拿哈里 「每次都是同样的反应,让人也开始有些腻了。  人类真是愚蠢至极,仅仅只是这种程度的战术  你觉得吾就攻陷了多少的国家啊?」
33ヴルウ 「人間の・・・苦しむ者を見過ごせない優しさを・・・  愚か・・・だと・・・っ!?」 ヴルウ 「人間の・・・苦しむ者を見過ごせない優しさを・・・  愚か・・・だと・・・っ!?」 瓦鲁 「将人类的···因为无法放下对处于痛苦之人的温柔···  说成···是愚蠢···!?」
34ベロー 「魔族のやり方のなかじゃ、そいつはまだ緩い方だ。  まったく・・・頭が下がるねぇ」 ベロー 「魔族のやり方のなかじゃ、そいつはまだ緩い方だ。  まったく・・・頭が下がるねぇ」 贝洛 「以魔族的战术来说,这家伙都还算是温和的了。  真是的···让人无话可说啊」
35ゲオルイース 「そこへ行けばいいのか?  近づいていいんだな?」 ゲオルイース 「そこへ行けばいいのか?  近づいていいんだな?」 盖欧露易丝 「只要走过来就行了么?  接近你就可以了么?」
36残滓ザナハリー 「よいぞ?ただ、その身なりは貴様に過ぎる。  その場で装備は全て脱ぎ捨てよ。」 残滓ザナハリー 「よいぞ?ただ、その身なりは貴様に過ぎる。  その場で装備は全て脱ぎ捨てよ。」 残滓扎拿哈里 「有问题吗?  只是,这种打扮对你而言有些太过了。  先给吾当场把那些装备全给我脱了···全裸过来。」
37残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。  首を切りついでに差し出すがよい。  さすれば、女の命を多少は延ばしてやろう。」 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。  首を切りついでに差し出すがよい。  さすれば、女の命を多少は延ばしてやろう。」 残滓扎拿哈里 「至于男人们则不需要呢。  只需要乖乖把脑袋切下献上即可。  这样的话,吾就让女人的命能够稍微延长一点。」
38アーベント 「いらないもの扱いされちまったなぁ・・おい」 アーベント 「いらないもの扱いされちまったなぁ・・おい」 阿本特 「我们还真是被当作不需要的东西了呢··喂」
39ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが  一緒にされるのは溜まったもんじゃねぇな」 ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが  一緒にされるのは溜まったもんじゃねぇな」 贝洛 「嘛虽说我也不需要你这种可疑大叔  但被当作同一类人还真是让人挺恼火的呢」
40ゲオルイース 「なるほど・・・分かった。」 ゲオルイース 「なるほど・・・分かった。」 盖欧露易丝 「原来如此···我明白了。」
41残滓ザナハリー 「む?」 残滓ザナハリー 「む?」 残滓扎拿哈里 「嗯?」
42アーベント 「!」 アーベント 「!」 阿本特 「!」
43残滓ザナハリー 「脱げといったのだ、命令が聞こえておらぬのか?  それ以上近寄れば奴隷どもの命から奪うぞ?」 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ、命令が聞こえておらぬのか?  それ以上近寄れば奴隷どもの命から奪うぞ?」 残滓扎拿哈里 「吾让你脱了再过来···没有听到吾的命令么?  如果你再接近的话我就将这里的大量奴隶全部处分掉啊?」
44ゲオルイース 「分かった。」 ゲオルイース 「分かった。」 盖欧露易丝 「我明白了。」
45残滓ザナハリー 「ふざけおって!!!  見せしめよ!皆殺しだ!!」 残滓ザナハリー 「ふざけおって!!!  見せしめよ!皆殺しだ!!」 残滓扎拿哈里 「开什么玩笑!!!  以儆效尤!全部杀了!!」
46魔族達 『はっ!!』 魔族達 『はっ!!』 魔族们 『是!!』
47アーベント 「な、なにやってんだあいつは!!  あっさり最悪の事態になったぜ!?」 アーベント 「な、なにやってんだあいつは!!  あっさり最悪の事態になったぜ!?」 阿本特 「干、干什么啊那家伙!!  直接就演变成最糟糕的事态了啊!?」
48ゲオルイース 「あだますッッ!!」 ゲオルイース 「あだますッッ!!」 盖欧露易丝 「石化!!」
49残滓ザナハリー 「・・・むっ・・うぅ?」 残滓ザナハリー 「・・・むっ・・うぅ?」 残滓扎拿哈里 「···嗯··呜呜?」
50残滓ザナハリー 「何も起きておらぬ・・。  どうやら・・・頭の狂った女のようだなぁ。」 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬ・・。  どうやら・・・頭の狂った女のようだなぁ。」 残滓扎拿哈里 「什么事都没发生··。  看起来···这女人就是个疯子啊。」
51ゲオルイース 「みな私に続け!人類を苦しめてきた災いの根源、  【残滓】を今こそ討つ!!」 ゲオルイース 「みな私に続け!人類を苦しめてきた災いの根源、  【残滓】を今こそ討つ!!」 盖欧露易丝 「大家都跟上我!将令人类无比痛苦的灾祸的根源,  【残滓】在这里给击败!!」
52ベロー 「マジかよあの女・・・っ!  故郷の人間は見捨てるコースか!?」 ベロー 「マジかよあの女・・・っ!  故郷の人間は見捨てるコースか!?」 贝洛 「开玩笑的吧那女人···!  这种行为是打算舍弃自己故乡的人类么!?」
53アーベント 「実は一番やばいのは  あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 アーベント 「実は一番やばいのは  あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 阿本特 「难道最可怕的家伙  其实是那个小姑娘吗??」
54ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると  家族の墓標に誓ってくれた・・・!  俺はどこまでも付いていくぜ!!」 ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると  家族の墓標に誓ってくれた・・・!  俺はどこまでも付いていくぜ!!」 瓦鲁 「···她曾经在我家人的墓碑前发过誓  说一定会结束这场战争···!  那无论什么情况我都会跟随她的!!」
55男性 「ど、どうかご勘弁を!!」 男性 「ど、どうかご勘弁を!!」 男性 「请、请放过我们吧!!」
56女性 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 女性 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 女性 「不要啊啊啊!别杀我啊!!」
57残滓ザナハリ 「黙って情けない姿のまま死ぬがよい。  恨むならそこの狂った女を恨むのだな・・・やれぃ!!!」 残滓ザナハリ 「黙って情けない姿のまま死ぬがよい。  恨むならそこの狂った女を恨むのだな・・・やれぃ!!!」 残滓扎拿哈里 「给吾闭嘴悲惨的去死。  要恨就恨那个发疯的女人吧···动手!!!」
58男性 「・・・。」 男性 「・・・。」 男性 「···。」
59女性 「・・・。」 女性 「・・・。」 女性 「···。」
60魔族 「・・・・。」 魔族 「・・・・。」 魔族 「····。」
61ヴルウ 「なっ・・なんだ!?  魔族ごと全員固まっちまったぞ・・・?」 ヴルウ 「なっ・・なんだ!?  魔族ごと全員固まっちまったぞ・・・?」 瓦鲁 「什··怎么了!?  连魔族们也全部停下了···?」
62アーベント 「どーなってんだこりゃあ?」 アーベント 「どーなってんだこりゃあ?」 阿本特 「这到底发生啥了?」
63ベロー 「・・・人間の硬質化に魔族を巻き込む魔法か。  しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力と発想だ。」 ベロー 「・・・人間の硬質化に魔族を巻き込む魔法か。  しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力と発想だ。」 贝洛 「···将人类硬化的同时把魔族也卷入其中的魔法么。  而且还是这么多数量同时的···真是可怕的魔力和想法。」
64残滓ザナハリー 「ど、どうなっておる!  こんな魔法があるのか!?」 残滓ザナハリー 「ど、どうなっておる!  こんな魔法があるのか!?」 残滓扎拿哈里 「到、到底怎么了!  竟然还有这种魔法么!?」
65ゲオルイース 「いちいち理解する必要はない。  このまま仕留めさせてもらうッ!」 ゲオルイース 「いちいち理解する必要はない。  このまま仕留めさせてもらうッ!」 盖欧露易丝 「你不用全都弄懂。  反正我们会在这里把你收拾掉!」
66残滓ザナハリー 「馬鹿者め!奴隷がこれで打ち止めと思うな!  必ず見せしめてやる・・人間の末路を!」 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!奴隷がこれで打ち止めと思うな!  必ず見せしめてやる・・人間の末路を!」 残滓扎拿哈里 「愚蠢的东西!别以为奴隶这样就能救下来了啊!  吾一定会让你见识到的··这些人类的末路!」
67連れられてきた女性 「ひぃぃ!」 連れられてきた女性 「ひぃぃ!」 被带来的女性 「唏咿咿!」
68ゲオルイース 「くっ、貰っていた情報より人質の数が多い!  ならばもう一度・・・!」 ゲオルイース 「くっ、貰っていた情報より人質の数が多い!  ならばもう一度・・・!」 盖欧露易丝 「咕,比拿到的情报所说的人质数量还要多!  既然如此就再来一次···!」
69残滓ザナハリー 「我にはそのような小細工は効かぬ!  奴隷を石化させようが、バラバラに砕いてくれる!」 残滓ザナハリー 「我にはそのような小細工は効かぬ!  奴隷を石化させようが、バラバラに砕いてくれる!」 残滓扎拿哈里 「对吾来说那种小花招可没什么作用!  就算你将奴隶石化,吾也会把他们打得粉碎!」
70 「ふっ!!」 「ふっ!!」 「哼!!」
71残滓ザナハリー 「なにっ!!伏兵か!?」 残滓ザナハリー 「なにっ!!伏兵か!?」 残滓扎拿哈里 「什么!!是伏兵么!?」
72 「詰めが甘いわね!  立派になったみたいだけど、  それじゃあ魔族打倒には遠いかしらっ!」 「詰めが甘いわね!  立派になったみたいだけど、  それじゃあ魔族打倒には遠いかしらっ!」 「最后还是太天真了!  虽说是变得独当一面了的样子,  但只是这样想要打倒魔族还很遥远呢!」
73ゲオルイース 「き・・君はまさかっ!?」 ゲオルイース 「き・・君はまさかっ!?」 盖欧露易丝 「你··你难道是!?」
74 「話は後で、まずはこいつを倒すんでしょ!  手を貸すわっ!!」 「話は後で、まずはこいつを倒すんでしょ!  手を貸すわっ!!」 「有话之后再说,首先把这些家伙打倒吧!  我也来帮忙!!」
75ゲオルイース 「・・・あ・・・ああっ!!」 ゲオルイース 「・・・あ・・・ああっ!!」 盖欧露易丝 「···啊···啊啊!!」
76アーベント 「はあはあ・・っ!  ヴルウが後続の魔族を引き受けてくれた。  そいつを殺るなら今しかねぇぞ!」 アーベント 「はあはあ・・っ!  ヴルウが後続の魔族を引き受けてくれた。  そいつを殺るなら今しかねぇぞ!」 阿本特 「哈啊哈啊··呜!  瓦鲁帮忙挡住了后援的魔族。  要想杀掉这家伙就只有现在了!」
77ゲオルイース 「ありがたい!  ここで残滓を落とすぞ!!」 ゲオルイース 「ありがたい!  ここで残滓を落とすぞ!!」 盖欧露易丝 「非常感激!  就在这里打败这个残滓吧!!」
78残滓ザナハリー 「・・ふざけた事を・・。  この魔王様の一部である我をぉ・・・・・」 残滓ザナハリー 「・・ふざけた事を・・。  この魔王様の一部である我をぉ・・・・・」 残滓扎拿哈里 「··胡说八道··。  竟然想打倒身为魔王大人一部分的吾·····」
79残滓ザナハリー 「小虫がたかっただけで  どうこうできると思うでないわっ!!」 残滓ザナハリー 「小虫がたかっただけで  どうこうできると思うでないわっ!!」 残滓扎拿哈里 「只是一堆小虫子聚集在一起  可别以为就能成什么事了啊!!」
80ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··。」
81\r[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。  最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 \r[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。  最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 \r[soun]盖欧露易丝 「没想到这么快就能成功的讨伐掉残滓。  到了这最后一步··人类终于也有些好运了么。」
82\r[bere]ベロー 「人間の総人口は七年前と比べて  半分にまでなってるって聞くぜ?  運で言うなら今までがついてなさすぎだ。」 \r[bere]ベロー 「人間の総人口は七年前と比べて  半分にまでなってるって聞くぜ?  運で言うなら今までがついてなさすぎだ。」 \r[bere]贝洛 「听说人类的总人口相比七年前  已经减少了一半呢?  要谈运气也只能说是至今为止太过倒霉了。」
83\r[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。  クソ酷ぇ目にあった分、案外最後は楽に  どうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 \r[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。  クソ酷ぇ目にあった分、案外最後は楽に  どうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 \r[abee]阿本特 「运气这东西就是风水轮流转的。  既然至今为止都衰成了这样,到了最后  反而也能轻松点儿也说不准呢··。」
84\l[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。  ラッキーで倒れてくれるほど  魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 \l[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。  ラッキーで倒れてくれるほど  魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 \l[guia]古伊奈 「这种说法会不会有些太过乐观了呢。  魔族可不是靠运气就能  轻易击败的对手。」
85\r[abee]アーベント 「冗談だよ。  敵陣で気を抜く気はねぇさ。  ・・・ところで。」 \r[abee]アーベント 「冗談だよ。  敵陣で気を抜く気はねぇさ。  ・・・ところで。」 \r[abee]阿本特 「开玩笑的啦。  我可没打算在敌阵里松懈下来。  ···话说回来啊。」
86\r[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは?  残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 \r[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは?  残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 \r[abeo]阿本特 「这边的小姑娘是什么人啊?  在与残滓的战斗之中,行动非常老练啊。」
87\r[sout]ゲオルイース 「ああ。  彼女は・・・グイーネ。」 \r[sout]ゲオルイース 「ああ。  彼女は・・・グイーネ。」 \r[sout]盖欧露易丝 「啊啊。  她是···古伊奈。」
88\r[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 \r[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 \r[sout]盖欧露易丝 「她是我···我的··。」
89\r[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 \r[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 \r[souna2]盖欧露易丝 「好朋友!」
90\l[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。  随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 \l[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。  随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 \l[guit]古伊奈 「··真是好久不见了盖欧露易丝。  你氛围好像阴暗了不少呢··你还好么?」
91\r[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、  一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。  暗くも・・・なるさっ。」 \r[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、  一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。  暗くも・・・なるさっ。」 \r[souna2]盖欧露易丝 「··这七年··在魔族的手中将古伊奈和故乡都放着不管,  只是独自想着该如何毁灭魔族而生活着··。  这样无论是谁···都会变得阴暗啦。」
92\r[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!!  よく生きていてくれたっ!!」 \r[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!!  よく生きていてくれたっ!!」 \r[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈!!!  真亏你还能活着啊!!」
93\l[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。  私はしぶといからね。」 \l[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。  私はしぶといからね。」 \l[guit]古伊奈 「··才不会这么简单就死掉的呢。  我可是很顽强的哟。」
94\r[soue3]ゲオルイース 「ああ!  グイーネは私と違って頭もいいし運動もよくできた。  絶対生きてくれてると思っていたぞ!」 \r[soue3]ゲオルイース 「ああ!  グイーネは私と違って頭もいいし運動もよくできた。  絶対生きてくれてると思っていたぞ!」 \r[soue3]盖欧露易丝 「是啊!  古伊奈和我不同,脑袋转的更快也更加擅长运动呢。  我一直觉得你肯定会活着的!」
95\l[bere]ベロー 「・・・。」 \l[bere]ベロー 「・・・。」 \l[bere]贝洛 「···。」
96\r[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 \r[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 \r[abee]阿本特 「···太好了呢,小姑娘」
97\l[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・  話したいことがたくさんあるの・・・」 \l[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・  話したいことがたくさんあるの・・・」 \l[guin]古伊奈 「盖欧露易丝···  我有好多话想要跟你说呢···」
98\l[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 \l[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 \l[guin]古伊奈 「···但是,先告一段落。」
99\r[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 \r[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 \r[souo]盖欧露易丝 「··哎?」
100\c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・!  いいかげんにしてください・・・!」 \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・!  いいかげんにしてください・・・!」 \c[guie]古伊奈 「姐姐大人····!  你给我适可而止吧···!」
101ゲオルイース 「き、急にどうしたんだグイーネ?」 ゲオルイース 「き、急にどうしたんだグイーネ?」 盖欧露易丝 「突、突然怎么了啊,古伊奈?」
102\c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・!  おねぇさま・・・・!!」 \c[guie]グイーネ 「おねぇさま・・・・!  おねぇさま・・・・!!」 \c[guie]古伊奈 「姐姐大人····!  姐姐大人····!!」
103 「・・・・・・・・・えさま・・・!!」 「・・・・・・・・・えさま・・・!!」 「·········姐大人···!!」
104 「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」 「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」 「·············姐姐大人···!!」
105 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。  何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。  脆弱で小賢しい人間らしくなぁ。」 「我の予想通り、小虫が入り込んだか。  何匹かは裏から意地汚くやって来ると思っておったぞ。  脆弱で小賢しい人間らしくなぁ。」 「和吾预想的一样,有小虫子钻进来了么。  我就知道会有几只恬不知耻的从后门过来。  的确是脆弱又喜欢耍小聪明的人类会干出的事情啊。」
106 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・・7匹か。  これほど少数なら出迎えるまでもなかったな。」 「周りを飛び回っておる小虫も加えると・・・7匹か。  これほど少数なら出迎えるまでもなかったな。」 「加上那些飞在周围的小虫子的话···7只么。  数量如此之少那就没有必要出去迎接了呢。」
107 「この奴隷どもか?  晒し者にしてからどれほど経ったかな?  侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 「この奴隷どもか?  晒し者にしてからどれほど経ったかな?  侵入者の戦意を軽く削いでやるためのオブジェよ。」 「你问这些奴隶么?  将他们当作展示丢在这儿也已经过了多久来着?  这只是为了稍微削除些侵入者的战意而准备的素材啦。」
108奴隷女 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 奴隷女 「はあ・・はあ・・・ぅぅ」 奴隶女 「哈啊··哈啊···呜呜」
109奴隷男 「くぅっ・・・ううぅ」 奴隷男 「くぅっ・・・ううぅ」 奴隶男 「咕呜···呜呜呜」
110 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。  魔族に歯向かい城攻めなどしなければ、  このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 「さぞ貴様らのことを恨んでおるだろうな。  魔族に歯向かい城攻めなどしなければ、  このような苦労も恥も晒す事はなかったろうに。」 「想来是相当憎恨你们这些家伙才对吧。  若是不对我们魔族露出獠牙,还做出攻城这种蠢事,  就不用被甩在这里给人看这种丑态了呢。」
111残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫ども近くに寄るがいい。  その身を晒し上げ、城外で騒いでおる人間どもを  黙らせる役割、与えてやろうぞ。」 残滓ザナハリ― 「さあ愚かな小虫ども近くに寄るがいい。  その身を晒し上げ、城外で騒いでおる人間どもを  黙らせる役割、与えてやろうぞ。」 残滓扎拿哈里 「来吧愚蠢的小虫子们,尽管到吾身边来吧。  让你们来当作个好榜样,作为让外面那些吵闹的  人类们闭上嘴巴的材料来示众吧。」
112残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女が使えそうだな。  晒した後・・・両手足の先からザクザクと削ってやる。」 残滓ザナハリー 「そこの赤毛の女が使えそうだな。  晒した後・・・両手足の先からザクザクと削ってやる。」 残滓扎拿哈里 「那边那个红发的女人就不错。  用来示众之后,就从双手双脚开始一点一点的削到死吧。」
113残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く。  いかに堅牢な守りを固めていようと  その国の弱者を捕え、野に晒しあげ・・・。」 残滓ザナハリー 「女子供の悲痛な叫びは人間どもによく効く。  いかに堅牢な守りを固めていようと  その国の弱者を捕え、野に晒しあげ・・・。」 残滓扎拿哈里 「女人和孩子的悲鸣对于人类可是效果拔群··。  就算那固守是多么的坚固无比  只需要抓些那国家的弱者,在外面给他们示众··」
114残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば!  人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い・・・暴走!  あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 残滓ザナハリー 「ゆっくりと一人ずつ嬲り殺していく・・・さすれば!  人間は正気を失い、恐れ、怒り、狂い・・・暴走!  あっさりと巣穴まで駆除ができるようになる。」 残滓扎拿哈里 「慢慢的一个接一个的嬲杀致死···只要这样!  人类就会失去理智,感到恐惧、愤怒、疯狂、最终暴走···。  之后就能轻轻松松的将他们从巢穴里驱除掉了。」
115残滓ザナハリー 「敗北から学べぬ虫どもめ・・・もはや見飽きたわ!  たったこれだけの事で落とせた国がいくつあったと思う?」 残滓ザナハリー 「敗北から学べぬ虫どもめ・・・もはや見飽きたわ!  たったこれだけの事で落とせた国がいくつあったと思う?」 残滓扎拿哈里 「从失败中得不到教训的虫子们,让人也开始有些腻了。  人类真是愚蠢至极,仅仅只是这种程度的战术  你觉得吾就攻陷了多少的国家啊?」
116ヴルウ 「人間の・・・弱者が苦しむ姿を見過ごせない尊さを・・・  愚かッ・・・だと・・・ッッ!?」 ヴルウ 「人間の・・・弱者が苦しむ姿を見過ごせない尊さを・・・  愚かッ・・・だと・・・ッッ!?」 瓦鲁 「将人类的···因为无法直视弱者痛苦姿态的温柔···  说成···是愚蠢···!?」
117ベロー 「魔族の残忍なやり方の中じゃあ  そいつはまだ緩い方だ・・・まったく頭が下がるねぇ」 ベロー 「魔族の残忍なやり方の中じゃあ  そいつはまだ緩い方だ・・・まったく頭が下がるねぇ」 贝洛 「以魔族的残忍战术来说,这家伙都还算是温和的了。  真是的···让人无话可说啊」
118残滓ザナハリー 「よいぞ?  しかしその身なりは貴様に過ぎるな。  その場で装備は全て脱ぎ捨て・・・裸体となれ。」 残滓ザナハリー 「よいぞ?  しかしその身なりは貴様に過ぎるな。  その場で装備は全て脱ぎ捨て・・・裸体となれ。」 残滓扎拿哈里 「有问题吗?  只是,这种打扮对你而言有些太过了。  先给吾当场把那些装备全给我脱了···全裸过来。」
119残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。  首を切りついでに差し出すがよい。  さすれば女の命を多少は延ばしてやろう。」 残滓ザナハリー 「男どもはいらんな。  首を切りついでに差し出すがよい。  さすれば女の命を多少は延ばしてやろう。」 残滓扎拿哈里 「至于男人们则不需要呢。  只需要乖乖把脑袋切下献上即可。  这样的话,吾就让女人的命能够稍微延长一点。」
120ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが  一緒にされるのは堪ったもんじゃねぇな・・・。」 ベロー 「まあ俺でもむさいおっさんはいらねぇが  一緒にされるのは堪ったもんじゃねぇな・・・。」 贝洛 「嘛虽说我也不需要你这种可疑大叔  但被当作同一类人还真是让人挺难堪的呢···。」
121残滓ザナハリー 「脱げといったのだ・・・命令が聞こえておらぬのか?  それ以上近寄ればここにいる大量の奴隷どもを処分するぞ?」 残滓ザナハリー 「脱げといったのだ・・・命令が聞こえておらぬのか?  それ以上近寄ればここにいる大量の奴隷どもを処分するぞ?」 残滓扎拿哈里 「吾让你脱了再过来···没有听到吾的命令么?  如果你再接近的话我就将这里的大量奴隶全部处分掉啊?」
122ゲオルイース \{「あだますッッ!!」 ゲオルイース \{「あだますッッ!!」 盖欧露易丝 \{「石化!!」
123残滓ザナハリー 「何も起きておらぬな。  どうやら・・・頭の狂った女のようだ!」 残滓ザナハリー 「何も起きておらぬな。  どうやら・・・頭の狂った女のようだ!」 残滓扎拿哈里 「什么事都没发生··。  看起来···这女人就是个疯子啊。」
124ゲオルイース 「みな私に続けッ!  破滅の根源【残滓】を今こそ討つ!!」 ゲオルイース 「みな私に続けッ!  破滅の根源【残滓】を今こそ討つ!!」 盖欧露易丝 「大家都跟上我!将令人类无比痛苦的灾祸的根源,  【残滓】在这里给击败!!」
125アーベント 「実は一番やばいのって  あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 アーベント 「実は一番やばいのって  あの嬢ちゃんなんじゃねぇか??」 阿本特 「难道最可怕的家伙  其实是那个小姑娘吗??」
126ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると  家族の墓標に誓ってくれた・・・!  俺はどこまでも信じて付いていくぜ!!」 ヴルウ 「・・・彼女はこの戦いを終わらせると  家族の墓標に誓ってくれた・・・!  俺はどこまでも信じて付いていくぜ!!」 瓦鲁 「···她曾经在我家人的墓碑前发过誓  说一定会结束这场战争···!  那无论什么情况我都会跟随她的!!」
127奴隷男 「ど、どうかご勘弁を!!」 奴隷男 「ど、どうかご勘弁を!!」 奴隶男 「请、请放过我们吧!!」
128奴隷女 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 奴隷女 「いやああっ!殺さないでぇ!!」 奴隶女 「不要啊啊啊!别杀我啊!!」
129奴隷男 「・・・。」 奴隷男 「・・・。」 奴隶男 「···。」
130奴隷女 「・・・。」 奴隷女 「・・・。」 奴隶女 「···。」
131ベロー 「【アダマス】・・・。  人間とその周囲を巻き込む石化魔法か!  しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力だ。」 ベロー 「【アダマス】・・・。  人間とその周囲を巻き込む石化魔法か!  しかもこれだけの数を同時に・・・恐ろしい魔力だ。」 贝洛 「【石化术】···。  ···将人类硬化的同时将四周的魔族也卷入其中了。  而且还是这么大的数量和范围···真是可怕的魔力和想法。」
132残滓ザナハリー 「馬鹿者め!石化の強度などたかが知れておること  我が教えてやろう!魔法でバラバラに砕いてなっ!」 残滓ザナハリー 「馬鹿者め!石化の強度などたかが知れておること  我が教えてやろう!魔法でバラバラに砕いてなっ!」 残滓扎拿哈里 「愚蠢的家伙!就算变成石头强度也就仅此而已罢了  就让吾来教教你!用魔法将它们全部击碎!」
133ゲオルイース 「・・・くっ!」 ゲオルイース 「・・・くっ!」 盖欧露易丝 「···咕!」
134残滓ザナハリー 「左と右の石像を同時に破壊するぞ。  守りたい方を身を呈して守るがよい・・・  くははははっっっ!」 残滓ザナハリー 「左と右の石像を同時に破壊するぞ。  守りたい方を身を呈して守るがよい・・・  くははははっっっ!」 残滓扎拿哈里 「我将会把左边和右边的石像同时破坏喔。  你就试着用自己的身体去保护自己想保护的那边吧···  咕哈哈哈哈哈!」
135残滓ザナハリー 「まとめて死ねいっ!!」 残滓ザナハリー 「まとめて死ねいっ!!」 残滓扎拿哈里 「全部给我去死吧!!」
136 \{「させないっ!!」 \{「させないっ!!」 \{「不会让你得逞!!」
137\r[guii] 「イッッ・・・たぁぁああ!!  ちょっと!なんでそっち側だけ守ってるの!?  こっちは見捨てるつもりだったわけ!?」 \r[guii] 「イッッ・・・たぁぁああ!!  ちょっと!なんでそっち側だけ守ってるの!?  こっちは見捨てるつもりだったわけ!?」 \r[guii] 「好···疼啊啊啊啊!!  等一下!为什么你就只保护那一边啊!?  你是打算抛弃这边的人么!?」
138\l[soui]ゲオルイース 「なっ!だ、誰が見捨てるか!  みんなダイヤモンド並みの強度になってるんだ!  この程度の攻撃で破壊はされ・・・・・・・・・・・。」 \l[soui]ゲオルイース 「なっ!だ、誰が見捨てるか!  みんなダイヤモンド並みの強度になってるんだ!  この程度の攻撃で破壊はされ・・・・・・・・・・・。」 \l[soui]盖欧露易丝 「什!谁、谁会随便舍弃啊!  大家可都是达到了如同钻石般的强度了!  这种程度的攻击怎么可能破坏···········。」
139\l[souo]ゲオルイース 「えっ・・・・・君は・・・まさかっ!?」 \l[souo]ゲオルイース 「えっ・・・・・君は・・・まさかっ!?」 \l[souo]盖欧露易丝 「哎·····你···难不成!?」
140\r[guit] 「こいつを倒すんでしょ!手を貸すわっ!!」 \r[guit] 「こいつを倒すんでしょ!手を貸すわっ!!」 \r[guit] 「你是要打倒这家伙吧!我也来帮忙!!」
141\l[soue]ゲオルイース 「ぁ・・・・・ああっ!!」 \l[soue]ゲオルイース 「ぁ・・・・・ああっ!!」 \l[soue]盖欧露易丝 「啊·····好的!!」
142残滓ザナハリー 「・・・小虫が一匹増えただけで  なんという思い違いをしたものか!!」 残滓ザナハリー 「・・・小虫が一匹増えただけで  なんという思い違いをしたものか!!」 残滓扎拿哈里 「···只是增加了个小虫子  又会有什么区别啊!!」
143残滓ザナハリー 「・・・どこまでもふざけおるぅぅ・・・!」 残滓ザナハリー 「・・・どこまでもふざけおるぅぅ・・・!」 残滓扎拿哈里 「···一个一个蹬鼻子上脸···!」
144残滓ザナハリー 「魔王様より賜りしザナハリーの力ッ!!  その身で味わい絶望せよッッ!!」 残滓ザナハリー 「魔王様より賜りしザナハリーの力ッ!!  その身で味わい絶望せよッッ!!」 残滓扎拿哈里 「魔王大人所赐予的扎拿哈里之力!!  你们就亲身体会并且绝望吧!!」
145\l[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。  最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 \l[soun]ゲオルイース 「まさかこんなに早く残滓討伐に成功するとは。  最後にようやく・・人類にもツキが回ってきたか。」 \l[soun]盖欧露易丝 「没想到这么快就能成功的讨伐掉残滓。  到了这最后一步··人类终于也有些好运了么。」
146\l[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。  クソ酷ぇ目にあった分、  最後は楽にどうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 \l[abee]アーベント 「運てのは巡るもんさ。  クソ酷ぇ目にあった分、  最後は楽にどうにかなっちまうのかもなぁ・・。」 \l[abee]阿本特 「运气这东西就是风水轮流转的。  既然至今为止都衰成了这样,到了最后  反而也能轻松点儿也说不准呢··。」
147\r[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。  ラッキーで倒れてくれるほど  魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 \r[guia]グイーネ 「それはさすがに楽観しすぎじゃないかしら。  ラッキーで倒れてくれるほど  魔族はちょろい存在じゃないと思うわ。」 \r[guia]古伊奈 「这种说法会不会有些太过乐观了呢。  魔族可不是靠运气就能  轻易击败的对手。」
148\l[abee]アーベント 「冗談だよ。  敵陣で気を抜く気はねぇさ。  ・・・ところで。」 \l[abee]アーベント 「冗談だよ。  敵陣で気を抜く気はねぇさ。  ・・・ところで。」 \l[abee]阿本特 「开玩笑的啦。  我可没打算在敌阵里松懈下来。  ···话说回来啊。」
149\l[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは?  残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 \l[abeo]アーベント 「誰なんだこっちの嬢ちゃんは?  残滓との戦いじゃ、なかなかいい動きをしていたが。」 \l[abeo]阿本特 「这边的小姑娘是什么人啊?  在与残滓的战斗之中,行动非常老练啊。」
150\l[sout]ゲオルイース 「ああ。  彼女は・・・グイーネ。」 \l[sout]ゲオルイース 「ああ。  彼女は・・・グイーネ。」 \l[sout]盖欧露易丝 「啊啊。  她是···古伊奈。」
151\l[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 \l[sout]ゲオルイース 「彼女は私の・・・わたしの・・。」 \l[sout]盖欧露易丝 「她是我···我的··。」
152\l[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 \l[souna2]ゲオルイース 「友達だっ!」 \l[souna2]盖欧露易丝 「好朋友!」
153\r[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。  随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 \r[guit]グイーネ 「・・久しぶりねゲオルイース。  随分と雰囲気が暗くなってるけど・・元気だった?」 \r[guit]古伊奈 「··真是好久不见了盖欧露易丝。  你氛围好像阴暗了不少呢··你还好么?」
154\l[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、  一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。  暗くも・・・なるさっ。」 \l[souna2]ゲオルイース 「・・七年間・・魔族の手中にグイーネも故郷も残したまま、  一人で魔族を滅ぼす事だけを考え生きてきた・・。  暗くも・・・なるさっ。」 \l[souna2]盖欧露易丝 「··这七年··在魔族的手中将古伊奈和故乡都放着不管,  只是独自想着该如何毁灭魔族而生活着··。  这样无论是谁···都会变得阴暗啦。」
155\l[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!!  よく生きていてくれたっ!!」 \l[souna2]ゲオルイース 「グイーネっっ!!!  よく生きていてくれたっ!!」 \l[souna2]盖欧露易丝 「古伊奈!!!  真亏你还能活着啊!!」
156\r[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。  私はしぶといからね。」 \r[guit]グイーネ 「・・簡単に死んだりしないよ。  私はしぶといからね。」 \r[guit]古伊奈 「··才不会这么简单就死掉的呢。  我可是很顽强的哟。」
157\l[soue3]ゲオルイース 「ああッ!  グイーネは私と違って頭もいいし運動神経も抜群だった。  きっと生きてくれていると思ってたッ!」 \l[soue3]ゲオルイース 「ああッ!  グイーネは私と違って頭もいいし運動神経も抜群だった。  きっと生きてくれていると思ってたッ!」 \l[soue3]盖欧露易丝 「是啊!  古伊奈和我不同,脑袋转的更快也更加擅长运动呢。  我一直觉得你肯定会活着的!」
158\r[bere]ベロー 「・・・。」 \r[bere]ベロー 「・・・。」 \r[bere]贝洛 「···。」
159\l[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 \l[abee]アーベント 「・・・よかったな、嬢ちゃん。」 \l[abee]阿本特 「···太好了呢,小姑娘」
160\r[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・  話したいことがたくさんあるの・・・」 \r[guin]グイーネ 「ゲオルイース・・・  話したいことがたくさんあるの・・・」 \r[guin]古伊奈 「盖欧露易丝···  我有好多话想要跟你说呢···」
161\r[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 \r[guin]グイーネ 「・・・でも、もうおしまい。」 \r[guin]古伊奈 「···但是,先告一段落。」
162\l[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 \l[souo]ゲオルイース 「・・えっ?」 \l[souo]盖欧露易丝 「··哎?」
163プレートメイルを手に入れた! プレートメイルを手に入れた! 获得了 板甲!