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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 南門前広場 | 南門前広場 | 南门前广场 |
| 3 | 戦士の腕輪を手に入れた! | 戦士の腕輪を手に入れた! | 获得了 战士手镯! |
| 4 | 補給用のクリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか? | 補給用のクリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか? | 补给用的水晶被设置在了此处。 要回复HP·MP么? |
| 5 | はい | はい | 是的 |
| 6 | いいえ | いいえ | 没有 |
| 7 | HP・MPが全回復した! | HP・MPが全回復した! | HP·MP全回复! |
| 8 | アーベント 「こりゃあ便利なもんだな。 なあ、このクリスタルを持ち運べば 俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」 | アーベント 「こりゃあ便利なもんだな。 なあ、このクリスタルを持ち運べば 俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」 | 阿本特 「这东西还真是方便啊。 我说,要是把这水晶一起带着走的话 我们基本就能一路无伤战斗吧?」 |
| 9 | ゲオルイース 「それはそうだが、補給用クリスタルは 荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。 それにあまり強度もない。」 | ゲオルイース 「それはそうだが、補給用クリスタルは 荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。 それにあまり強度もない。」 | 盖欧露易丝 「虽然是这样没错,但是补给用的水晶 可是有马车才能拉得动的重量的。 而且这东西强度也不高。」 |
| 10 | ゲオルイース 「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。 それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも 難しくなっていくだろう。」 | ゲオルイース 「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。 それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも 難しくなっていくだろう。」 | 盖欧露易丝 「那样会变成以保护这东西为核心的战斗。 那样做的话别说讨伐【残滓】了, 跟普通的魔族战斗都会变得很困难。」 |
| 11 | アーベント 「ふーむむ・・。 なんとかできねぇもんかな・・。 ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」 | アーベント 「ふーむむ・・。 なんとかできねぇもんかな・・。 ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」 | 阿本特 「呜嗯··。 就没什么好办法吗··。 靠瓦鲁的怪力不行吗?」 |
| 12 | ヴルウ 「だから強度がなくてモロイんだそいつは。 重さも200キロはあるんだぞ? どうしようもねぇさ。」 | ヴルウ 「だから強度がなくてモロイんだそいつは。 重さも200キロはあるんだぞ? どうしようもねぇさ。」 | 瓦鲁 「所以说这东西很容易碎的啊, 而且至少也有200公斤重啊? 我是没办法的。」 |
| 13 | ゲオルイース 「未来の技術の進歩に期待しよう・・・ そのためにもこの戦いに勝たなくては。」 | ゲオルイース 「未来の技術の進歩に期待しよう・・・ そのためにもこの戦いに勝たなくては。」 | 盖欧露易丝 「还是期待未来的技术进步吧··· 为此也要赢下这场战斗才行。」 |
| 14 | 蘇生薬を2つ手に入れた! | 蘇生薬を2つ手に入れた! | 获得了 苏生药 2个! |
| 15 | いくつも石が積まれており、 ひとつひとつに死者の名前が書かれている。 | いくつも石が積まれており、 ひとつひとつに死者の名前が書かれている。 | 有好几个石头被堆积在此, 每一块上面都写着死者的名字。 |
| 16 | ゲオルイース 「・・・っっ!!!」 | ゲオルイース 「・・・っっ!!!」 | 盖欧露易丝 「···嗯!!!」 |
| 17 | ベロー 「今はまだ見ないでおけ。 これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」 | ベロー 「今はまだ見ないでおけ。 これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」 | 贝洛 「现在还是别看比较好。 如果现在看到了熟人的名字说不定就没办法战斗了。」 |
| 18 | ゲオルイース 「・・・ぁぁ・・」 | ゲオルイース 「・・・ぁぁ・・」 | 盖欧露易丝 「···是呢··」 |
| 19 | ベロー 「ここで泣き腫らして終わるか総大将? なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」 | ベロー 「ここで泣き腫らして終わるか総大将? なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」 | 贝洛 「你打算就在这儿哭肿眼么,总大将? 我们可不需要这种扯后腿的,就先继续前进了啊?」 |
| 20 | ゲオルイース 「んっ・・・くっ!!」 | ゲオルイース 「んっ・・・くっ!!」 | 盖欧露易丝 「嗯···咕!!」 |
| 21 | ゲオルイース 「・・すまない大丈夫だ。 もうこれ以上、ここに石は積ませない。 いこう。」 | ゲオルイース 「・・すまない大丈夫だ。 もうこれ以上、ここに石は積ませない。 いこう。」 | 盖欧露易丝 「··对不起,已经没事了。 我不会让这里的石头,再继续增加了。 走吧。」 |
| 22 | 大量に石が積まれている。 ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が ここで死んでいった事がわかる。 | 大量に石が積まれている。 ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が ここで死んでいった事がわかる。 | 大量的石头被堆积在此。 能看出并不只是伯赫洛斯,还有大量大陆各处 聚集而来的人都死在这里。 |
| 23 | 回復水を2つ手に入れた! | 回復水を2つ手に入れた! | 获得了 回复水 2瓶! |
| 24 | この人間袋はカラのようだ。 | この人間袋はカラのようだ。 | 这个人类袋已经空了。 |
| 25 | アーベント 「・・・奥から音がしたな。 誰かいるぞ。」 | アーベント 「・・・奥から音がしたな。 誰かいるぞ。」 | 阿本特 「···里面有什么声音。 好像有人在的样子。」 |
| 26 | ヴルウ 「なんだと・・・。 おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」 | ヴルウ 「なんだと・・・。 おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」 | 瓦鲁 「什么···。 喂!!别藏着了快给我出来!!」 |
| 27 | 女の声 「ああ・・っ!! 神様っ・・・っ」 | 女の声 「ああ・・っ!! 神様っ・・・っ」 | 女人的声音 「啊啊··!! 神啊···」 |
| 28 | 女の子 「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」 | 女の子 「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」 | 女孩子 「求··求求你··原谅我们, 我、我们并不是想要逃跑 ···!」 |
| 29 | 男の子 <ガタガタガタガタ> | 男の子 <ガタガタガタガタ> | 男孩子 <咚咚咚(磕头)> |
| 30 | アーベント 「なっ・・なにやってんだ この二人は・・?」 | アーベント 「なっ・・なにやってんだ この二人は・・?」 | 阿本特 「他··他们两个在做什么啊··?」 |
| 31 | ベロー 「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時 男は額を打ち付けながら土下座をし 女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」 | ベロー 「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時 男は額を打ち付けながら土下座をし 女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」 | 贝洛 「···这是奴隶的证明···被支配的人类 在见到魔族时男人就要跪下磕头, 女人就要掀起衣服裸露身体···。」 |
| 32 | ベロー 「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり 立場の違いを判らせるんだとよ。」 | ベロー 「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり 立場の違いを判らせるんだとよ。」 | 贝洛 「魔族们就是通过这种践踏尊严的行为 来让人们记住自己的立场。」 |
| 33 | ゲオルイース 「もうそんなことはしなくていい。」 | ゲオルイース 「もうそんなことはしなくていい。」 | 盖欧露易丝 「已经不用做这种事了。」 |
| 34 | 女の子 「・・・えっ?」 | 女の子 「・・・えっ?」 | 女孩子 「···诶??」 |
| 35 | ゲオルイース 「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。 私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」 | ゲオルイース 「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。 私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」 | 盖欧露易丝 「能存活到现在···辛苦你们了。 我们是来结束这场战斗的。」 |
| 36 | 女の子 「あ・・・・ あああぁっぁあ・・・・・!」 | 女の子 「あ・・・・ あああぁっぁあ・・・・・!」 | 女孩子 「啊···· 啊啊啊啊啊·····!」 |
| 37 | ゲオルイース 「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。 一時経ったらここへ迎え、いいな?」 | ゲオルイース 「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。 一時経ったらここへ迎え、いいな?」 | 盖欧露易丝 「不过附近暂时还没有可以安全避难的地方。 稍微等一会儿之后就前往这个地方,好吗?」 |
| 38 | 女の子 「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」 | 女の子 「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」 | 女孩子 「啊啊啊····女神大人···!!」 |
| 39 | ゲオルイース 「そんな偉い者じゃない。 この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」 | ゲオルイース 「そんな偉い者じゃない。 この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」 | 盖欧露易丝 「哪里是那么伟大的人。 我只是个一心想着夺回这个国家的··笨蛋小鬼而已。」 |
| 40 | ゲオルイース 「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。 もし他にも隠れている者がいるなら一緒に 頭の中に見せた場所へ避難しろ。」 | ゲオルイース 「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。 もし他にも隠れている者がいるなら一緒に 頭の中に見せた場所へ避難しろ。」 | 盖欧露易丝 「过段时间后西南方向会发射三发信号弹。 要是附近还有其他藏着的人的话你们就跟他们一起 到我现在给你们看的地方去避难。」 |
| 41 | 女の子 「・・・はいぃぃ・・。」 | 女の子 「・・・はいぃぃ・・。」 | 女孩子 「···好的··。」 |
| 42 | ヴルウ 「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・ あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。 クソッ・・・なにやってんだ俺は!」 | ヴルウ 「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・ あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。 クソッ・・・なにやってんだ俺は!」 | 瓦鲁 「···如果不是我大吼的话·· 那些孩子可能就不用做出那种羞耻的事吧··。 可恶···我到底在干嘛啊!」 |
| 43 | ベロー 「・・・。」 | ベロー 「・・・。」 | 贝洛 「···。」 |
| 44 | ベロー 「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。 一々見分けてられねぇからな。 誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」 | ベロー 「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。 一々見分けてられねぇからな。 誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」 | 贝洛 「换了是我看见可疑的家伙,就会毫不犹豫把他们打飞。 我可没时间一个个看清楚了再行动。 要是不想我滥杀无辜的话,就每次都大吼吧老哥」 |
| 45 | アーベント 「・・・ここは戦場だ。 それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。 もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」 | アーベント 「・・・ここは戦場だ。 それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。 もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」 | 阿本特 「···这里是战场。 我可能也有误杀过藏着的人。 要是真有那种事的话可记得要听我的忏悔哦。」 |
| 46 | ヴルウ 「・・ありがとう二人とも」 | ヴルウ 「・・ありがとう二人とも」 | 瓦鲁 「··谢谢两位」 |
| 47 | ゲオルイース 「・・さて。 あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。 行くぞ。」 | ゲオルイース 「・・さて。 あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。 行くぞ。」 | 盖欧露易丝 「··好了。 既然觉得对不起那两个孩子,就得拿出相应的成果。 该走了。」 |
| 48 | ゲオルイース 「この先は協定公園・・。 まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」 | ゲオルイース 「この先は協定公園・・。 まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」 | 盖欧露易丝 「这前面就是协定公园··。 毫无疑问要在那里跟魔族战斗。」 |
| 49 | ゲオルイース 「準備はいいか?」 | ゲオルイース 「準備はいいか?」 | 盖欧露易丝 「准备好了么?」 |
| 50 | アーベント 「いこうぜ嬢ちゃん。 こっちは準備オーケーだ。」 | アーベント 「いこうぜ嬢ちゃん。 こっちは準備オーケーだ。」 | 阿本特 「走吧小姑娘。 这边已经都准备好了。」 |
| 51 | ゲオルイース 「わかった。 みんな気を抜かないでくれ。 もしかすると"遭遇"するかもしれない。」 | ゲオルイース 「わかった。 みんな気を抜かないでくれ。 もしかすると"遭遇"するかもしれない。」 | 盖欧露易丝 「我知道了。 大家不要松懈。 说不定会和他们"遭遇"。」 |
| 52 | ゲオルイース 「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が ぞくぞくと帰還してくるだろう。 ここで時間を潰す訳にはいかない。」 | ゲオルイース 「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が ぞくぞくと帰還してくるだろう。 ここで時間を潰す訳にはいかない。」 | 盖欧露易丝 「这边就是门外了··恐怕远征中的 魔族们会接二连三的回来吧。 可不能在这儿浪费时间了。」 |
| 53 | ゲオルイース 「バルカン女王! もうここまで来ていたか!」 | ゲオルイース 「バルカン女王! もうここまで来ていたか!」 | 盖欧露易丝 「巴尔甘女王! 就已经到这里了吗!」 |
| 54 | バルカン女王 「君に責任を押し付けてばかりでは 女王の名がなくのでな。 私もできる限りをやるつもりだ。」 | バルカン女王 「君に責任を押し付けてばかりでは 女王の名がなくのでな。 私もできる限りをやるつもりだ。」 | 巴尔甘女王 「要是把什么事都交给你做 就太有损我女王的称号了。 我也打算尽我所能。」 |
| 55 | バルカン女王 「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが まだ我々の士気は高く保たれている。 裏門の守りは任せてもらうぞ」 | バルカン女王 「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが まだ我々の士気は高く保たれている。 裏門の守りは任せてもらうぞ」 | 巴尔甘女王 「虽然攻城阶段失去了大量战力, 不过我们的士气还是很高昂。 后门的防守就交给我们了。」 |
| 56 | ゲオルイース 「お願いします・・・突入作戦は私達が! 必ず奴らを崩して見せます・・・!」 | ゲオルイース 「お願いします・・・突入作戦は私達が! 必ず奴らを崩して見せます・・・!」 | 盖欧露易丝 「拜托你们了···那么我们突击! 一定要击溃那些家伙···!」 |
| 57 | バルカン女王 「これは餞別だ、持っていけ。 君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。 頼んだぞ。」 | バルカン女王 「これは餞別だ、持っていけ。 君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。 頼んだぞ。」 | 巴尔甘女王 「这是给你的送别礼,拿着吧。 你们一定要赢啊。 拜托了。」 |
| 58 | アーベント 「あんたなかなかいい身体してるな。 女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」 | アーベント 「あんたなかなかいい身体してるな。 女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」 | 阿本特 「你这体格真不错啊。 身为女人居然能锻炼到这种程度,真是让人佩服。」 |
| 59 | バルカン女王 「そういう貴公も、 ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。 男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」 | バルカン女王 「そういう貴公も、 ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。 男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」 | 巴尔甘女王 「这么说的话阁下不也是吗, 怎么看都不只是在战场上锻炼出来的肌肉啊。 我还是第一次看到这么身材这么好的男人。」 |
| 60 | すっ | すっ | 嘶 |
| 61 | アーベント 「そ、そいつは!?高品質の栄養を 一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!? いったいどこでそれを!?」 | アーベント 「そ、そいつは!?高品質の栄養を 一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!? いったいどこでそれを!?」 | 阿本特 「那、那是!?能一口就 摄取高品质的营养的幻之高级鸡肉!? 到底是从哪得来的!?」 |
| 62 | バルカン女王 「おっと見つかってしまったか。 ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」 | バルカン女王 「おっと見つかってしまったか。 ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」 | 巴尔甘女王 「哎哟,被看到了吗。 哼哼哼,虽然来源不方便说 但这就是我练出这幅身材的秘密武器哦。」 |
| 63 | アーベント 「なんてこった・・。 こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。 ・・・カケラだけでも貰えないか?」 | アーベント 「なんてこった・・。 こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。 ・・・カケラだけでも貰えないか?」 | 阿本特 「怎么会这样··。 没想到居然能在这种战场上见到··。 ···只要一点零碎的就好,可以也给我点吗?」 |
| 64 | ベロー (・・・なんなんだこいつらの会話。) | ベロー (・・・なんなんだこいつらの会話。) | 贝洛 (···这些家伙在说什么啊。) |
| 65 | ゲオルイース 「こちらの状況はどうです? まだ持ちこたえられますか?」 | ゲオルイース 「こちらの状況はどうです? まだ持ちこたえられますか?」 | 盖欧露易丝 「这边情况怎么样? 还能坚持住吗?」 |
| 66 | バルカン女王 「あまりよくはない・・。 散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。 あと何時持つか・・・予想もできない。」 | バルカン女王 「あまりよくはない・・。 散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。 あと何時持つか・・・予想もできない。」 | 巴尔甘女王 「情况不太乐观··。 分散的魔族军团都开始慢慢回来了。 不知道···还能撑多久。」 |
| 67 | バルカン女王 「出来るだけ急げ。 残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。 みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」 | バルカン女王 「出来るだけ急げ。 残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。 みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」 | 巴尔甘女王 「可以的话最好快点。 只有你们能讨伐残滓。 各位,就是因为你们的存在才鼓舞着所有战士的士气。」 |
| 68 | ゲオルイース 「わかりました。 引き続きここを頼みます!」 | ゲオルイース 「わかりました。 引き続きここを頼みます!」 | 盖欧露易丝 「我明白了。 这里就继续拜托你们了!」 |
| 69 | バルカン女王 「こいつを持っていけ。 補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」 | バルカン女王 「こいつを持っていけ。 補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」 | 巴尔甘女王 「这个你拿着吧。 补给部队带来的物资···之后就拜托你们了。」 |
| 70 | 蘇生薬を10個手に入れた! | 蘇生薬を10個手に入れた! | 获得了 苏生药 10个! |
| 71 | バルカン 「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも 敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。 戦争とは歯痒いものだ。」 | バルカン 「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも 敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。 戦争とは歯痒いものだ。」 | 巴尔甘 「不管锻炼得多么强健的身体 在面对大量敌人的时候都撑不了多久··。 战争还真是让人焦躁啊。」 |
| 72 | バルカン女王 「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか! 残滓の方はどうなっている!?」 | バルカン女王 「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか! 残滓の方はどうなっている!?」 | 巴尔甘女王 「盖欧露易丝!还活着吗! 那些残滓怎么样了!?」 |
| 73 | ゲオルイース 「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、 ボヘロス城の裏門まで到達しました。 残す二体は・・・城の中でしょう。」 | ゲオルイース 「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、 ボヘロス城の裏門まで到達しました。 残す二体は・・・城の中でしょう。」 | 盖欧露易丝 「我们已经打败了残滓扎拿哈里和残滓斯卡萨哈, 到达了伯赫洛斯城后门了。 剩下两个···应该在城里吧。」 |
| 74 | バルカン女王 「よくやってくれた・・・だが急いでくれ! 城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ! 守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」 | バルカン女王 「よくやってくれた・・・だが急いでくれ! 城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ! 守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」 | 巴尔甘女王 「做得好···但尽快行动吧! 抵御城外魔族的部队已经快濒临全灭了! 要是正面被撕开个口子整条防线都会瞬间崩塌的!」 |
| 75 | ゲオルイース 「わかりました・・・! 一刻も早く・・・決着をつけてきます!」 | ゲオルイース 「わかりました・・・! 一刻も早く・・・決着をつけてきます!」 | 盖欧露易丝 「我明白了···! 得尽快···决出胜负才行!」 |
| 76 | バルカン女王 「これが今生の別れになるかもしれん・・・ こいつを持っていけ!」 | バルカン女王 「これが今生の別れになるかもしれん・・・ こいつを持っていけ!」 | 巴尔甘女王 「这可能是这辈子的饯别礼了··· 这个你拿着!」 |
| 77 | 精霊魂石を3つ手に入れた! | 精霊魂石を3つ手に入れた! | 获得了 精灵魂石 3块! |
| 78 | バルカン女王 「最後にひと暴れして散ってやるか・・・! 魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」 | バルカン女王 「最後にひと暴れして散ってやるか・・・! 魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」 | 巴尔甘女王 「最后来好好大闹一场吧···! 战死比落入魔族之手成为奴隶可强多了。」 |
| 79 | バルカン女王 「まあもっとも、洗脳でもしない限り、 私を屈服させることなど不可能なのだがな! はっはっは!!」 | バルカン女王 「まあもっとも、洗脳でもしない限り、 私を屈服させることなど不可能なのだがな! はっはっは!!」 | 巴尔甘女王 「不过说到底,如果不用洗脑 根本就不可能让我屈服就是了! 哈哈哈!!」 |
| 80 | ベロー 「はぁ・・・はぁ・・・ ったく面倒ったらねぇな・・・」 | ベロー 「はぁ・・・はぁ・・・ ったく面倒ったらねぇな・・・」 | 贝洛 「哈···哈··· 真是麻烦死了···」 |
| 81 | ヴルウ 「ふぅぅ・・・! なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」 | ヴルウ 「ふぅぅ・・・! なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」 | 瓦鲁 「呼呜呜···! 总算是进到伯赫洛斯里面了···!」 |
| 82 | クルクルパー? 「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。 なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」 | クルクルパー? 「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。 なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」 | 南瓜阿呆? 「喂,我说···等一下··。 为什么···战场上会有穿着铠甲的少女?」 |
| 83 | ゲオルイース 「私は人類解放軍の総司令だからな。 ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」 | ゲオルイース 「私は人類解放軍の総司令だからな。 ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」 | 盖欧露易丝 「因为我是人类解放军的总司令。 我叫盖欧露易丝···之后请多关照。」 |
| 84 | クルクルパー? 「・・・。」 | クルクルパー? 「・・・。」 | 南瓜阿呆? 「···。」 |
| 85 | \r[soun]ゲオルイース 「命懸けの本作戦によく集まってくれた。 まずは全員に礼を言いたい。」 | \r[soun]ゲオルイース 「命懸けの本作戦によく集まってくれた。 まずは全員に礼を言いたい。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「首先感谢各位参加了这次豁出性命的作战」 |
| 86 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントも久しぶりだな。 結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。 存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」 | \r[soun]ゲオルイース 「アーベントも久しぶりだな。 結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。 存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特也好久不见了。 不管结果如何这都会是最后的战斗了··。 尽情挥剑斩杀魔族吧。」 |
| 87 | \l[abeo]クルクルパー? 「あーべんと・・・? 何言ってんだ俺には「クルクルパー」って 不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」 | \l[abeo]クルクルパー? 「あーべんと・・・? 何言ってんだ俺には「クルクルパー」って 不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」 | \l[abeo]南瓜阿呆? 「阿本特···? 你在说什么啊,我的名字叫「南瓜阿呆」 虽然这个名字我并不怎么喜欢,但你得好好记住哦。」 |
| 88 | \r[souo]ゲオルイース 「・\.\.・\.\.・\.\.・。 \.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」 | \r[souo]ゲオルイース 「・\.\.・\.\.・\.\.・。 \.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」 | \r[souo]盖欧露易丝 「·\.\.·\.\.·\.\.·。 \.\.··这是什么新型的玩笑吗?」 |
| 89 | ベロー 「くっくっくっく。」 | ベロー 「くっくっくっく。」 | 贝洛 「嘿嘿嘿嘿。」 |
| 90 | \l[aben]クルクルパー? 「そんなことより・・・嬢ちゃん 俺の聞き間違いでなきゃあ・・・ 自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」 | \l[aben]クルクルパー? 「そんなことより・・・嬢ちゃん 俺の聞き間違いでなきゃあ・・・ 自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」 | \l[aben]南瓜阿呆? 「比起那种事···小姑娘 要是我没听错的话··· 你有说自己是总司令吧?是真的吗?」 |
| 91 | ヴルウ 「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、 彼女の実力も魔族に対する知識も本物。 全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」 | ヴルウ 「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、 彼女の実力も魔族に対する知識も本物。 全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」 | 瓦鲁 「是真的,虽然公布的时候也让很多人震惊 但是她的实力与关于魔族的知识都是货真价实的。 全军集会的时候她的演说也多次赢得欢呼。」 |
| 92 | \l[abea]クルクルパー? 「おい・・・。」 | \l[abea]クルクルパー? 「おい・・・。」 | \l[abea]南瓜阿呆? 「喂···。」 |
| 93 | \l[abea]クルクルパー? \{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」 | \l[abea]クルクルパー? \{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」 | \l[abea]南瓜阿呆? \{「喂喂喂!!喂!!!!」 |
| 94 | \l[abei]クルクルパー? 「それじゃあ何か!? 護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!? 俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」 | \l[abei]クルクルパー? 「それじゃあ何か!? 護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!? 俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「这算什么啊!? 就这个连个护卫都不带!!就冲到敌阵的正中央的家伙!!? 就是我们的总大将吗!?」 |
| 95 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・そういうことになるな。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・そういうことになるな。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···确实是这样没错。」 |
| 96 | \l[abei]クルクルパー? 「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を! 戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」 | \l[abei]クルクルパー? 「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を! 戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「开什么玩笑!!我们前线士兵! 可是拼死从战争中保护担任头脑的司令部啊!!」 |
| 97 | \l[abei]クルクルパー? 「それが最前線に出てきて 『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!! 俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」 | \l[abei]クルクルパー? 「それが最前線に出てきて 『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!! 俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「就这样跑到前线来, 说『大家一起加油吧!』什么的算什么啊!! 你根本不明白我们这么拼命是为了什么啊!!」 |
| 98 | ベロー 「落ち着けよクルクルパー。」 | ベロー 「落ち着けよクルクルパー。」 | 贝洛 「冷静点南瓜阿呆。」 |
| 99 | \l[abei]クルクルパー? 「いいや!こいつは落ち着いてられんね!! この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」 | \l[abei]クルクルパー? 「いいや!こいつは落ち着いてられんね!! この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「不行!这怎可能冷静下来!! 这个小姑娘因为年纪轻轻就当上了总司令 才做出了这种过于自负的行动!」 |
| 100 | \l[abei]クルクルパー? 「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう! どうせ自分の強さを信じこんでんだろ? この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」 | \l[abei]クルクルパー? 「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう! どうせ自分の強さを信じこんでんだろ? この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「所以才犯了禁忌还一副不以为然的样子! 一定是对自己的实力很自信吧? 想着这场战斗自己不出马的话就赢不了!!」 |
| 101 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。 戦線から外す訳にはいかない。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。 戦線から外す訳にはいかない。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···并不是因为我自负,而是这次作战的核心是我。 我可不能置身战线之外。」 |
| 102 | \l[abei]クルクルパー? 「おーおーーそうかい!! こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを 怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」 | \l[abei]クルクルパー? 「おーおーーそうかい!! こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを 怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」 | \l[abei]南瓜阿呆? 「哦,原来如此!! 就是因为到现在为止都没一个人说她才会变成这样的! 这是大人们的责任。」 |
| 103 | ヴルウ 「・・おいおい。 何をおっ始めるつもりだ?」 | ヴルウ 「・・おいおい。 何をおっ始めるつもりだ?」 | 瓦鲁 「··喂喂。 你要做什么?」 |
| 104 | クルクルパー? 「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ! 正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな! 誰もやらねぇなら俺がやってやる!」 | クルクルパー? 「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ! 正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな! 誰もやらねぇなら俺がやってやる!」 | 南瓜阿呆? 「我要请她回去! 让她在大人的制裁下清醒过来! 没人做的话就我来!」 |
| 105 | \r[souo]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[souo]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[souo]盖欧露易丝 「···。」 |
| 106 | ベロー 「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」 | ベロー 「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」 | 贝洛 「我劝你还是别这样。」 |
| 107 | クルクルパー? 「うるせぇ! 止めるんならお前ごといくぞ! まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」 | クルクルパー? 「うるせぇ! 止めるんならお前ごといくぞ! まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」 | 南瓜阿呆? 「闭嘴! 敢阻止我的话就连你一起收拾! 都给你们打翻在地!」 |
| 108 | ベロー 「じゃあ止めるのはやめとこう。」 | ベロー 「じゃあ止めるのはやめとこう。」 | 贝洛 「那还是不阻止你了。」 |
| 109 | クルクルパー? 「いいか嬢ちゃん。 人間には【身の丈】ってもんがある。」 | クルクルパー? 「いいか嬢ちゃん。 人間には【身の丈】ってもんがある。」 | 南瓜阿呆? 「听好了小姑娘。 人贵有【自知之明】。」 |
| 110 | クルクルパー? 「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、 自分も周りも調子が狂っていくんだ。 そいつをよく覚えとけ。」 | クルクルパー? 「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、 自分も周りも調子が狂っていくんだ。 そいつをよく覚えとけ。」 | 南瓜阿呆? 「要是不看清自己过分自信的话只会起反效果, 对自己和身边的人都是坏事。 这点记好了。」 |
| 111 | クルクルパー? 「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。 それが今の自分・・・て事だ。」 | クルクルパー? 「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。 それが今の自分・・・て事だ。」 | 南瓜阿呆? 「但是【自知之明】并不是让你限制自己的极限。 那只是让你去思考现下如今··自己可以做的事。」 |
| 112 | クルクルパー? 「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」 | クルクルパー? 「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」 | 南瓜阿呆? 「要对现在的自己充分了解··努力的成长起来 一边做好自己能做的事,一边慢慢的变成大人。」 |
| 113 | \r[soue]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[soue]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[soue]盖欧露易丝 「···。」 |
| 114 | クルクルパー? 「歯ぁ食いしばりなッ!! この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」 | クルクルパー? 「歯ぁ食いしばりなッ!! この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」 | 南瓜阿呆? 「给我咬紧牙关吧!! 带着这份痛楚回去好好重新审视自己吧!!」 |
| 115 | \^クルクルパー? \{\{「ぬおおおおあああ!?!」 | \^クルクルパー? \{\{「ぬおおおおあああ!?!」 | \^南瓜阿呆? \{\{「呜噢噢噢噢!?!」 |
| 116 | ベロー 「・・やめとけっつったのによ。」 | ベロー 「・・やめとけっつったのによ。」 | 贝洛 「··都叫你住手了。」 |
| 117 | \l[abea]アーベント 「ぬおおぉ・・・。」 | \l[abea]アーベント 「ぬおおぉ・・・。」 | \l[abea]阿本特 「呜噢噢噢···。」 |
| 118 | \r[soun]ゲオルイース 「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・ 道理で様子がおかしいと思った。 私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・ 道理で様子がおかしいと思った。 私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「··原来如此,是记忆混乱了吗··· 怪不得感觉怪怪的。 居然会徒手攻击我的魔法屏障。」 |
| 119 | \r[bere]ベロー 「アーベントのおっさんは記憶を失う前から おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」 | \r[bere]ベロー 「アーベントのおっさんは記憶を失う前から おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」 | \r[bere]贝洛 「我倒是觉得阿本特大叔失忆之前 就感觉怪怪的···特别是脑袋。」 |
| 120 | \l[abei]アーベント 「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか! 何かおかしいと思ってたんだ! そんな名前があるかってな!!」 | \l[abei]アーベント 「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか! 何かおかしいと思ってたんだ! そんな名前があるかってな!!」 | \l[abei]阿本特 「果然我那名字是假的啊! 我就觉得不太对! 怎么可能会有那种名字!!」 |
| 121 | \r[bere]ベロー 「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、 本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」 | \r[bere]ベロー 「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、 本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」 | \r[bere]贝洛 「说不定其实【阿本特】也是假名, 真名就是南瓜阿呆哦?」 |
| 122 | \l[abea]アーベント 「・・・。」 | \l[abea]アーベント 「・・・。」 | \l[abea]阿本特 「···。」 |
| 123 | \l[abei]アーベント 「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ! そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」 | \l[abei]アーベント 「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ! そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」 | \l[abei]阿本特 「不可能!我开始了解你这家伙了! 你这一脸坏笑的时候肯定是在骗人!」 |
| 124 | \r[bere]ベロー 「・・・くっくっく・・・どうかな?」 | \r[bere]ベロー 「・・・くっくっく・・・どうかな?」 | \r[bere]贝洛 「···嘿嘿嘿···谁知道呢?」 |
| 125 | \r[soue]ゲオルイース 「しかし・・驚いたよ。 あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」 | \r[soue]ゲオルイース 「しかし・・驚いたよ。 あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」 | \r[soue]盖欧露易丝 「不过··真是吓了一跳。 没想到那个阿本特居然会对我说教。」 |
| 126 | \l[aben]アーベント 「うん?どういう意味だ?」 | \l[aben]アーベント 「うん?どういう意味だ?」 | \l[aben]阿本特 「嗯?什么意思?」 |
| 127 | \r[soun]ゲオルイース 「私が知っているアーベントは・・・ 他人に熱意をぶつけるような男には 到底見えなかったのでな・・。」 | \r[soun]ゲオルイース 「私が知っているアーベントは・・・ 他人に熱意をぶつけるような男には 到底見えなかったのでな・・。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「我所认识的阿本特··· 完全不像是那种热情洋溢的男人··。」 |
| 128 | \r[soue3]ゲオルイース 「けど嬉しかった・・・! 私のために本気で怒ってくれているのが 思い切り伝わってきたから・・・!」 | \r[soue3]ゲオルイース 「けど嬉しかった・・・! 私のために本気で怒ってくれているのが 思い切り伝わってきたから・・・!」 | \r[soue3]盖欧露易丝 「不过我很开心···! 感受到了真心为了我而生气的心意···!」 |
| 129 | \l[abeo]アーベント 「・・・。」 | \l[abeo]アーベント 「・・・。」 | \l[abeo]阿本特 「···。」 |
| 130 | \l[abea]アーベント 「そ、それで! 本当にお前は前線に出ていていいんだな? ちゃんと対策はしてあるんだな?」 | \l[abea]アーベント 「そ、それで! 本当にお前は前線に出ていていいんだな? ちゃんと対策はしてあるんだな?」 | \l[abea]阿本特 「所、所以说! 你到前线来真的好吗? 应该有想好对策的吧?」 |
| 131 | \r[soun]ゲオルイース 「ああ。 私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。 全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」 | \r[soun]ゲオルイース 「ああ。 私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。 全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「啊啊。 我那总司令的说法也只是个空名而已。 真正指挥全军的拉修赫特王··现在在安全的地方。」 |
| 132 | \r[soun]ゲオルイース 「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。 だから心配しなくていい。 私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」 | \r[soun]ゲオルイース 「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。 だから心配しなくていい。 私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「这只是为了扰乱魔族情报网的称号而已。 所以不用太担心。 把我当成先锋小队队长就好了。」 |
| 133 | \l[brue]ヴルウ 「俺も総司令の件は気になっていたからな。 確認できてよかったぜ。」 | \l[brue]ヴルウ 「俺も総司令の件は気になっていたからな。 確認できてよかったぜ。」 | \l[brue]瓦鲁 「其实我也很在意总司令的事。 现在能确定情况真是太好了。」 |
| 134 | ??? 「いやまったくですな。 そういう事なら色々と合点がいきます。」 | ??? 「いやまったくですな。 そういう事なら色々と合点がいきます。」 | ??? 「确实啊。 如果是这样的话就能说得通了呢。」 |
| 135 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···。」 |
| 136 | \l[bruo]ヴルウ 「おお!こんなところにソックリさんが!! 俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」 | \l[bruo]ヴルウ 「おお!こんなところにソックリさんが!! 俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」 | \l[bruo]瓦鲁 「哇!居然有人跟我想的一样!! 话说你长得都跟我一样啊。」 |
| 137 | \l[abea]アーベント 「いつの間に戻ってきた? 結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」 | \l[abea]アーベント 「いつの間に戻ってきた? 結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」 | \l[abea]阿本特 「你是什么时候回来的? 结果战斗一次都没参加啊··。」 |
| 138 | \r[soun]ゲオルイース 「ベロー・・・こいつは。」 | \r[soun]ゲオルイース 「ベロー・・・こいつは。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「贝洛···这家伙是。」 |
| 139 | \r[bere]ベロー 「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」 | \r[bere]ベロー 「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」 | \r[bere]贝洛 「太麻烦了,所以拜托你了,总大将。」 |
| 140 | \r[soun]ゲオルイース 「わかった・・・では・・・!」 | \r[soun]ゲオルイース 「わかった・・・では・・・!」 | \r[soun]盖欧露易丝 「我知道了···那么···!」 |
| 141 | アーベント 「!!」 | アーベント 「!!」 | 阿本特 「!!」 |
| 142 | ??? 「ぎやああああ!!」 | ??? 「ぎやああああ!!」 | ??? 「噫呀啊啊啊!!」 |
| 143 | ??? 「いひいぃぃぃ・・!!! なっ何をされるのですっっ???」 | ??? 「いひいぃぃぃ・・!!! なっ何をされるのですっっ???」 | ??? 「噫噫噫··!!! 您在做什么啊???」 |
| 144 | ゲオルイース 「それはこっちのセリフだ。 何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」 | ゲオルイース 「それはこっちのセリフだ。 何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」 | 盖欧露易丝 「这是我要说的。 为什么【魔族】会理所当然的加入到我们的谈话里!」 |
| 145 | ヴルウ 「な、なんだって!?」 | ヴルウ 「な、なんだって!?」 | 瓦鲁 「什、什么!?」 |
| 146 | ベロー 「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。 人間社会の中に化けて入って 情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」 | ベロー 「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。 人間社会の中に化けて入って 情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」 | 贝洛 「魔族伪装成人类是基本套路之一。 这些家伙似乎很喜欢伪装成人类混入人类社会里 进行情报收集和破坏工作」 |
| 147 | ベロー 「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。 簡単に魔族だと見分けられる。」 | ベロー 「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。 簡単に魔族だと見分けられる。」 | 贝洛 「而且这家伙的伪装技术烂得太显眼了。 一眼就能看穿是魔族。」 |
| 148 | 魔族 「ギッ・・・ギッ・・・! だがここまで貴様らが話していた内容は すでに中継係を通して報告済みだ!!」 | 魔族 「ギッ・・・ギッ・・・! だがここまで貴様らが話していた内容は すでに中継係を通して報告済みだ!!」 | 魔族 「叽···叽···! 但是你们的对话已经通过中转向上面报告了!!」 |
| 149 | 魔族 「ギヒヒヒッ!!残念だったな!! この南門から侵入者がある事も 総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」 | 魔族 「ギヒヒヒッ!!残念だったな!! この南門から侵入者がある事も 総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」 | 魔族 「噫嘻嘻嘻!真是遗憾啊!! 南门的入侵跟总司令小丫头的小伎俩都暴露了啊!!」 |
| 150 | ベロー 「じゃあ俺たちに殺される前に 中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」 | ベロー 「じゃあ俺たちに殺される前に 中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」 | 贝洛 「那就在被我们杀之前赶快跟让中转帮你求救吧。」 |
| 151 | 魔族 「人間に言われるまでもない!! とっくに伝えて・・・伝えて・・・? 伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」 | 魔族 「人間に言われるまでもない!! とっくに伝えて・・・伝えて・・・? 伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」 | 魔族 「不需要人类来教我!! 早就叫了···才对···? 明明已经叫了··为什么没反应???」 |
| 152 | 魔族 「・・・そいつらは・・・??」 | 魔族 「・・・そいつらは・・・??」 | 魔族 「···难道他们···??」 |
| 153 | ベロー 「紹介が遅れたが三人の弟子だ。 目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」 | ベロー 「紹介が遅れたが三人の弟子だ。 目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」 | 贝洛 「抱歉介绍晚了,这是我的三个弟子。 都是些只要看到讨厌的魔族就会杀个片甲不留 的乱来的家伙···请多关照啊。」 |
| 154 | 魔族 「グッ・・・・・・ギッ・・・・!! ・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・ 【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」 | 魔族 「グッ・・・・・・ギッ・・・・!! ・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・ 【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」 | 魔族 「咕······叽····!! ····就算没有情报··但只要有···· 只要有【残滓】的力量··你们这样的家伙··!!」 |
| 155 | ゲオルイース 「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。 そして必ず終わらせる、この地獄をな。」 | ゲオルイース 「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。 そして必ず終わらせる、この地獄をな。」 | 盖欧露易丝 「收拾掉那些【残滓】就是我们这次的目的。 然后一定要把这地狱终结。」 |
| 156 | 魔族 「ぎぎっ・・・・終わらない・・・ この世界は全て魔族の物・・・! 貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」 | 魔族 「ぎぎっ・・・・終わらない・・・ この世界は全て魔族の物・・・! 貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」 | 魔族 「叽叽····不可能终结的··· 这个世界是属于魔族的···! 你们这些家伙的肉体和灵魂···都终将献给我们····!!」 |
| 157 | ベロー 「消えな・・クズ野郎がっ」 | ベロー 「消えな・・クズ野郎がっ」 | 贝洛 「消失吧··杂碎东西」 |
| 158 | ゲオルイース 「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。 戦争が完全に終わるその時まで ・・・油断しないでくれ。」 | ゲオルイース 「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。 戦争が完全に終わるその時まで ・・・油断しないでくれ。」 | 盖欧露易丝 「魔族就是这样,一不注意就会跑到你身边来。 直到战争完全结束之前 ···绝对不能大意。」 |
| 159 | ゲオルイース 「さて・・・。」 | ゲオルイース 「さて・・・。」 | 盖欧露易丝 「那么···。」 |
| 160 | ゲオルイース 「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・ 改めて感謝したい・・・。」 | ゲオルイース 「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・ 改めて感謝したい・・・。」 | 盖欧露易丝 「愿意赌上性命来参加这次作战··· 真的十分感谢···。」 |
| 161 | \c[brun]ゲオルイース 「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・ 重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、 私達を守ってほしい。」 | \c[brun]ゲオルイース 「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・ 重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、 私達を守ってほしい。」 | \c[brun]盖欧露易丝 「钢铁僧侣瓦鲁··· 请用你那能轻易驾驭重型装备的怪力 跟擅长的神圣系魔法保护我们。」 |
| 162 | \c[brun]ヴルウ 「ここまで生き残っちまったからな・・・ 故郷の奴らにあの世で怒られんよう 全力でお前たちを守ると約束する。」 | \c[brun]ヴルウ 「ここまで生き残っちまったからな・・・ 故郷の奴らにあの世で怒られんよう 全力でお前たちを守ると約束する。」 | \c[brun]瓦鲁 「毕竟我也是活到了现在··· 为了不让故乡的那些家伙们在那个世界生气 我一定会全力保护好你们的。」 |
| 163 | \c[bern]ゲオルイース 「法術士ベロー・・どこの国にも属さず 独自に編み出した数々の魔法・・・。 人類の未来のため、打ち放ってほしい。」 | \c[bern]ゲオルイース 「法術士ベロー・・どこの国にも属さず 独自に編み出した数々の魔法・・・。 人類の未来のため、打ち放ってほしい。」 | \c[bern]盖欧露易丝 「魔法师贝洛··你那不属于任何国家 独自研究出来的众多魔法···。 希望能为了人类的未来而展现真正的威力。」 |
| 164 | \c[bern]ベロー 「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。 ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」 | \c[bern]ベロー 「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。 ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」 | \c[bern]贝洛 「我的魔法也没那么厉害啦···不过。 都已经到这一步了···就交给我好了。」 |
| 165 | \c[desn]ゲオルイース 「ベローに続く勇敢な魔法使い達。 師と同じく私達に力を貸してくれ。 それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」 | \c[desn]ゲオルイース 「ベローに続く勇敢な魔法使い達。 師と同じく私達に力を貸してくれ。 それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」 | \c[desn]盖欧露易丝 「追随贝洛的勇敢的魔法师们啊。 希望你们能与你们的老师一起助我一臂之力。 这样我们一定能拯救这个大陆。」 |
| 166 | ヴルウ 「!?」 | ヴルウ 「!?」 | 瓦鲁 「!?」 |
| 167 | \l[bere]ベロー 「すまねぇな。 俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」 | \l[bere]ベロー 「すまねぇな。 俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」 | \l[bere]贝洛 「抱歉啊。 他们都跟我一样比较怕生。」 |
| 168 | アーベント 「今のクソ失礼なジェスチャーは 人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」 | アーベント 「今のクソ失礼なジェスチャーは 人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」 | 阿本特 「感觉刚才那些失礼的手势 根本不是怕生的人能摆的出来的··。」 |
| 169 | ゲオルイース 「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」 | ゲオルイース 「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」 | 盖欧露易丝 「我是被他们讨厌了···这也是没办法的。」 |
| 170 | \c[abee2]ゲオルイース 「そして最後に・・・アーベント。 長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。 この最終局面でも披露してほしい。」 | \c[abee2]ゲオルイース 「そして最後に・・・アーベント。 長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。 この最終局面でも披露してほしい。」 | \c[abee2]盖欧露易丝 「最后的是···阿本特。 你那多年来斩杀无数【敌人】的剑技···。 也请在这最终局面大放异彩。」 |
| 171 | \c[abee2]アーベント 「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが とにかく魔族はぶっ殺すぜ。 よろしくたの・・・・・」 | \c[abee2]アーベント 「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが とにかく魔族はぶっ殺すぜ。 よろしくたの・・・・・」 | \c[abee2]阿本特 「嗯··虽然记忆还不是很清楚, 总之我会杀光那些魔族的。 请多关·····」 |
| 172 | アーベント 「・・・。」 | アーベント 「・・・。」 | 阿本特 「···。」 |
| 173 | ゲオルイース 「どうした? 何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」 | ゲオルイース 「どうした? 何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」 | 盖欧露易丝 「怎么了? 要是有什么问题的话就现在问吧」 |
| 174 | アーベント 「俺の勘違いでなきゃあ・・・ 今7人しかカウントされなかったような。」 | アーベント 「俺の勘違いでなきゃあ・・・ 今7人しかカウントされなかったような。」 | 阿本特 「如果我没理解错的话··· 现在这里的7个人就是全部了吗。」 |
| 175 | ゲオルイース 「ああ。 この突入作戦は私達7人で行うものだ。」 | ゲオルイース 「ああ。 この突入作戦は私達7人で行うものだ。」 | 盖欧露易丝 「啊啊。 这次突击作战由我们7个人实行。」 |
| 176 | アーベント \{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」 | アーベント \{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」 | 阿本特 \{\{\{「什··什么!?!」 |
| 177 | ヴルウ 「何度聞いても、 どっと疲れが出る話だな。」 | ヴルウ 「何度聞いても、 どっと疲れが出る話だな。」 | 瓦鲁 「不管听几次 都觉得是个累人差事啊。」 |
| 178 | アーベント 「俺は初めてきいたぞ!?」 | アーベント 「俺は初めてきいたぞ!?」 | 阿本特 「我可是第一次听说啊!?」 |
| 179 | ベロー 「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。 幼児向けのクイズ本やるから そっちでせっせとお勉強してきな。」 | ベロー 「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。 幼児向けのクイズ本やるから そっちでせっせとお勉強してきな。」 | 贝洛 「老哥你现在的情况是什么对你来说都是第一次听说吧。 等下我给你本儿童猜谜书 你去一边学习下吧。」 |
| 180 | アーベント 「いや待て!今までの話から推察すると 魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ! とても7人じゃあ・・・!!」 | アーベント 「いや待て!今までの話から推察すると 魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ! とても7人じゃあ・・・!!」 | 阿本特 「不是,等下啊!按刚才说的来看的话 魔族的战力是得上百万的吧! 就靠我们7个人实在是···!!」 |
| 181 | ゲオルイース 「確かに無謀な話だ・・。 だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。 これには魔族の組織形態が関係している。」 | ゲオルイース 「確かに無謀な話だ・・。 だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。 これには魔族の組織形態が関係している。」 | 盖欧露易丝 「虽然听起来确实很无谋··。 但这并不是为了送死才拟定这次作战的。 这是考虑到魔族的组织形态而制定的作战。」 |
| 182 | ゲオルイース 「魔族にもいくつか種類があるが その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。 ・・・・それが【残滓】だ。」 | ゲオルイース 「魔族にもいくつか種類があるが その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。 ・・・・それが【残滓】だ。」 | 盖欧露易丝 「魔族也是分为多个不同种类的 在其中肩负着重要任务的存在有4个。 ····那就是【残滓】。」 |
| 183 | ゲオルイース 「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が 存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。 おそらく・・・本当に"いない"んだろう。」 | ゲオルイース 「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が 存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。 おそらく・・・本当に"いない"んだろう。」 | 盖欧露易丝 「魔族本来应该有着【魔王】这一绝对的王者 存在于世的,但这七年间一次也没有现世过。 大概···真的是“不存于世”了吧。」 |
| 184 | ゲオルイース 「その魔王が本来果たすべき行為。 魔族達の統率や魔族の人口増などは全て 魔王の【残滓】が行っている。」 | ゲオルイース 「その魔王が本来果たすべき行為。 魔族達の統率や魔族の人口増などは全て 魔王の【残滓】が行っている。」 | 盖欧露易丝 「那些本来应该由魔王来做的事。 例如统帅魔族啊,增加魔族的数量之类 全都由魔王的【残滓】在做着。」 |
| 185 | アーベント 「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから 少数での突入ってわけなんだな・・・。」 | アーベント 「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから 少数での突入ってわけなんだな・・・。」 | 阿本特 「而为了对付这些【残滓】 所以才用少数精锐突击吗···。」 |
| 186 | ゲオルイース 「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。 故に今までは残滓の討伐を掲げた者から 情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」 | ゲオルイース 「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。 故に今までは残滓の討伐を掲げた者から 情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」 | 盖欧露易丝 「【残滓】虽然很强大但也是魔族的弱点所在。 因此至今为止他们都从主张讨伐这些【残滓】的人开始 操弄相关情报···将其暗杀掉。」 |
| 187 | ゲオルイース 「そこで若輩ながらの私の出番だ。 ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに 魔族討伐の切り札へと育て上げた。」 | ゲオルイース 「そこで若輩ながらの私の出番だ。 ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに 魔族討伐の切り札へと育て上げた。」 | 盖欧露易丝 「这时就是作为晚辈的我出场的时候了。 拉修赫特王捡到了还年幼的我,在隔离设施里 将我作为讨伐魔族的王牌而秘密培养着。」 |
| 188 | ゲオルイース 「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。 多くの命を代償に得た情報もある。 あとは・・・前進あるのみだ。」 | ゲオルイース 「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。 多くの命を代償に得た情報もある。 あとは・・・前進あるのみだ。」 | 盖欧露易丝 「尽可能备齐对魔族有效果的各种手段。 以众多的生命作为代价获得了情报。 之后···只有继续前行这一条路了。」 |
| 189 | アーベント 「よしわかった! そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」 | アーベント 「よしわかった! そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」 | 阿本特 「好的,明白了! 这样的话··就让我们拼一把吧!」 |
| 190 | ゲオルイース 「さすがに判断が早いな。 しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、 帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」 | ゲオルイース 「さすがに判断が早いな。 しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、 帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」 | 盖欧露易丝 「判断下得真是果断呐。 但是我很欣慰··我本来还在担心让现在的你听了这些, 万一你就这样回去了的话我该怎么办才好。」 |
| 191 | アーベント 「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし 戦うことだってできるぜ。 そして何より、お前らの面がな・・・。」 | アーベント 「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし 戦うことだってできるぜ。 そして何より、お前らの面がな・・・。」 | 阿本特 「即使我的记忆变得乱七八糟,但我能够理解 也能够战斗下去。 而且最重要的,你们几个的表情···。」 |
| 192 | アーベント 「絶対に引く気がねぇ・・・ 何があろうとやり遂げようという・・・ 本物の執念をビシビシ感じるんだ。」 | アーベント 「絶対に引く気がねぇ・・・ 何があろうとやり遂げようという・・・ 本物の執念をビシビシ感じるんだ。」 | 阿本特 「都透露着绝不退缩··· 无论怎样都想完成这件事··· 这种真正的执着心。」 |
| 193 | ヴルウ 「・・・。」 | ヴルウ 「・・・。」 | 瓦鲁 「···。」 |
| 194 | ゲオルイース 「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。 誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・ そして強さを持っている・・・。」 | ゲオルイース 「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。 誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・ そして強さを持っている・・・。」 | 盖欧露易丝 「在这里的大家··都有着为战斗赌上性命的理由。 比谁都承受过更多悲伤··怀有更深的愤怒·· 也拥有着更坚强的内心···。」 |
| 195 | ゲオルイース 「それは私も同じつもりだ・・・! 共に戦ってくれ戦士達っ!」 | ゲオルイース 「それは私も同じつもりだ・・・! 共に戦ってくれ戦士達っ!」 | 盖欧露易丝 「而我也跟各位一样···! 所以请与我一同战斗吧 战士们啊!」 |
| 196 | 七人 \{\{『おうっ!!』 | 七人 \{\{『おうっ!!』 | 七人 \{\{『哦哦!!』 |
| 197 | ゲオルイース 「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。 しばらくは北に向かって進もう。」 | ゲオルイース 「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。 しばらくは北に向かって進もう。」 | 盖欧露易丝 「从南门城墙街到城下街区基本就是一条直线。 我们先向北方前进吧」 |
| 198 | ゲオルイース 「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。 気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」 | ゲオルイース 「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。 気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」 | 盖欧露易丝 「从这城墙街去出去以后会有个很大的公园··。 到那的时候最好提高警惕,那里是很适合埋伏的地方」 |
| 199 | ベロー 「弟子達には索敵を担当させる。 敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」 | ベロー 「弟子達には索敵を担当させる。 敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」 | 贝洛 「我让我的弟子们负责敌人的搜索。 要是有敌人靠近会警告我们的。」 |
| 200 | ヴルウ 「しんがりは俺が行こう。 お前たちは前だけ意識していればいい。」 | ヴルウ 「しんがりは俺が行こう。 お前たちは前だけ意識していればいい。」 | 瓦鲁 「让我来殿后吧。 你们只要注意前面就行了。」 |
| 201 | ゲオルイース 「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。 奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・ 生み出した魔法を用意している。」 | ゲオルイース 「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。 奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・ 生み出した魔法を用意している。」 | 盖欧露易丝 「魔族大量出现的时候就交给我好了。 我花费了整个人生··· 研究专门打倒它们的魔法。」 |
| 202 | アーベント 「みんな頼もしいこって。 先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」 | アーベント 「みんな頼もしいこって。 先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」 | 阿本特 「大家都很可靠呀。 先锋就交给我了···那就出发吧!」 |
| 203 | 【敗北について】 バトルに敗北するとBADENDとなり 絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能) その後、復帰地点からゲームが再開されます。 | 【敗北について】 バトルに敗北するとBADENDとなり 絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能) その後、復帰地点からゲームが再開されます。 | 【关于败北】 战斗失败后便会进入BAD END, 会进入描写绝望未来的场景。(可跳过) 之后会从记录点重新开始游戏。 |
| 204 | 【敗北イベントの入替】 基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、 一部に例外があります。 | 【敗北イベントの入替】 基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、 一部に例外があります。 | 【败北场景的替换】 基本每章都会替换败北场景, 但有一小部分例外。 |
| 205 | 1000\G 手に入れた! | 1000\G 手に入れた! | 获得了 1000\G! |
| 206 | 女の子 「あの・・・もし差支えなければ・・ お名前を聞きしても・・・?」 | 女の子 「あの・・・もし差支えなければ・・ お名前を聞きしても・・・?」 | 女孩子 「那个···如果方便的话·· 可以告诉我你的名字吗···?」 |
| 207 | ゲオルイース 「・・・。 すまないが私の名前を公言されると 作戦に支障が出る可能性があってな・・。」 | ゲオルイース 「・・・。 すまないが私の名前を公言されると 作戦に支障が出る可能性があってな・・。」 | 盖欧露易丝 「···。 抱歉,如果公开我的名字 有对这次作战造成妨碍的可能··。」 |
| 208 | 女の子 「あっ!!い、いえ!!いいんです!! ただ心に留めて置きたかっただけですので。 ・・・私の・・・王子様の名前を・・。」 | 女の子 「あっ!!い、いえ!!いいんです!! ただ心に留めて置きたかっただけですので。 ・・・私の・・・王子様の名前を・・。」 | 女孩子 「啊!!没、没事的!!那就不用了!! 我只是想好好铭记于心而已。 ···我的···王子大人的名字··。」 |
| 209 | ゲオルイース 「・・・私は女だが・・。」 | ゲオルイース 「・・・私は女だが・・。」 | 盖欧露易丝 「···我是女的啊··。」 |
| 210 | 女の子 「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。 貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・ どうかお気をつけて・・・。」 | 女の子 「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。 貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・ どうかお気をつけて・・・。」 | 女孩子 「这里对人类来说是真真正正的【地狱】。 你们要是被抓住了的话不知道会受到多可怕的虐待··· 请务必注意安全···。」 |
| 211 | 騎兵 「残った馬はこの三頭だけです・・。 しかし足の速いのが残ってくれた。 まだまだいけますよ!」 | 騎兵 「残った馬はこの三頭だけです・・。 しかし足の速いのが残ってくれた。 まだまだいけますよ!」 | 骑兵 「剩下的马匹就只有这三头了··。 但是留下的都是跑得快的好马呢。 这就还能继续再战了!」 |
| 212 | 魔導士の指輪を手に入れた! | 魔導士の指輪を手に入れた! | 获得了 魔导士之戒! |
| 213 | アーベント 「こんなところに十字台が置かれてるぞ。 古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」 | アーベント 「こんなところに十字台が置かれてるぞ。 古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」 | 阿本特 「这种地方居然有十字架哎。 虽然看起来很古老但修缮的很好··这是?」 |
| 214 | ヴルウ 「・・・隠し墓所だな。 魔族は死んだ人間すら利用しようとするから 亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」 | ヴルウ 「・・・隠し墓所だな。 魔族は死んだ人間すら利用しようとするから 亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」 | 瓦鲁 「···隐藏的墓地吧。 因为魔族会把死人的尸体也加以利用 所以才会把过世的人的遗体藏在这吧。」 |
| 215 | ヴルウ 「十字にこう書かれてる。 『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」 | ヴルウ 「十字にこう書かれてる。 『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」 | 瓦鲁 「十字架上这样写着。 『愿某日能在伯赫洛斯的天空下安息』···。」 |
| 216 | ゲオルイース 「・・・・・っ。 ・・・ふーーっ。」 | ゲオルイース 「・・・・・っ。 ・・・ふーーっ。」 | 盖欧露易丝 「·····。 ···唉。」 |
| 217 | ゲオルイース 「行こう。 なんとしても魔族を倒す。 そしてこの墓をふさわしい所へ。」 | ゲオルイース 「行こう。 なんとしても魔族を倒す。 そしてこの墓をふさわしい所へ。」 | 盖欧露易丝 「走吧。 无论如何都要将魔族打倒。 然后把这个墓迁到合适的地方。」 |
| 218 | ヴルウ 「少しだけ待ってくれ。 祈らせてほしい。」 | ヴルウ 「少しだけ待ってくれ。 祈らせてほしい。」 | 瓦鲁 「稍微等我一下。 我想祈祷一下。」 |
| 219 | アーベント 「そうやって祈ってるとこ見ると、 その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから 不思議なもんだ。」 | アーベント 「そうやって祈ってるとこ見ると、 その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから 不思議なもんだ。」 | 阿本特 「即使是一脸凶恶的样子 在祈祷的时候也会有很神圣的感觉 真是不可思议。」 |
| 220 | ヴルウ 「ありがとうよ。 じゃあいこうぜ。」 | ヴルウ 「ありがとうよ。 じゃあいこうぜ。」 | 瓦鲁 「谢谢。 那么走吧。」 |
| 221 | ゲオルイース 「ここに眠る者達・・・ 私が日の当たる場所に移してみせる。 かならず・・・!」 | ゲオルイース 「ここに眠る者達・・・ 私が日の当たる場所に移してみせる。 かならず・・・!」 | 盖欧露易丝 「在此沉睡的人们啊··· 改日我会把你们带到更合适的地方。 一定会···!」 |
| 222 | 商人 「・・・これは驚いた・・。 突入部隊の情報を得て参りましたが。 まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」 | 商人 「・・・これは驚いた・・。 突入部隊の情報を得て参りましたが。 まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」 | 商人 「···这真是令人惊讶··。 我是得到了有突击部队的情报才到这里来的。 没想到竟然是全人类的希望盖欧露易丝大人。」 |
| 223 | ゲオルイース 「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」 | ゲオルイース 「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」 | 盖欧露易丝 「···为什么商人会在最前线的战场上?」 |
| 224 | 商人 「我々商人は物資提供に参じたのです。 突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。 それを最前線で支えさせていただこうと。」 | 商人 「我々商人は物資提供に参じたのです。 突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。 それを最前線で支えさせていただこうと。」 | 商人 「因为我等商人是负责这次战斗的物资提供的。 突击部队将会赶赴非常严酷的战斗··。 请让我在最前线予以支持。」 |
| 225 | アーベント 「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで 物資を【無料】で配ってくれるのか。」 | アーベント 「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで 物資を【無料】で配ってくれるのか。」 | 阿本特 「嚯,真是让人敬佩啊··居然会跑到这么危险的地方来 【免费】为我们提供物资吗。」 |
| 226 | 商人 「・・・失礼ですが。 【無料】などとは一言も発しておりません。 すべて特別価格にて提供させていただきます」 | 商人 「・・・失礼ですが。 【無料】などとは一言も発しておりません。 すべて特別価格にて提供させていただきます」 | 商人 「···非常抱歉。 我可没说过是【免费】的。 所有物品都会特殊价格提供给各位」 |
| 227 | アーベント 「こんなとこで商売する気かよ。 何考えてんだ?」 | アーベント 「こんなとこで商売する気かよ。 何考えてんだ?」 | 阿本特 「在这种地方还要做买卖啊。 你在想什么啊?」 |
| 228 | ベロー 「特需狙いだろ。 これから前線で戦う者にとっちゃ いざって時の物資は垂涎の一品だ。」 | ベロー 「特需狙いだろ。 これから前線で戦う者にとっちゃ いざって時の物資は垂涎の一品だ。」 | 贝洛 「目标是特需的人吧。 这之后对于前线的人来说 紧要关头的物资可是非常诱人的好东西啊。」 |
| 229 | ベロー 「どれだけぶっとんだ値段だろうが 借金してでも欲しくなるってもんだ。 ああ~汚ないねぇ。」 | ベロー 「どれだけぶっとんだ値段だろうが 借金してでも欲しくなるってもんだ。 ああ~汚ないねぇ。」 | 贝洛 「不管多不合理的价格 人们就算是借钱也愿意买吧。 啊啊,真是肮脏。」 |
| 230 | 商人 「なに、我々も鬼畜ではないし みなさんの戦いも他人事ではない。 金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」 | 商人 「なに、我々も鬼畜ではないし みなさんの戦いも他人事ではない。 金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」 | 商人 「不会的,我等也没那么鬼畜 各位的战斗也是与我有关的。 只要能给钱,我就算赌上这条性命也会将物资送到」 |
| 231 | ベロー 「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。 ここにいるのは解放軍の総大将だぜ? 恩を売って損はないだろうよ。」 | ベロー 「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。 ここにいるのは解放軍の総大将だぜ? 恩を売って損はないだろうよ。」 | 贝洛 「既然如此就拿出点男子气概免费给我们怎么样。 这位可是解放军的总大将哦? 卖点人情肯定没坏处的。」 |
| 232 | 商人 「大金が掛かっているから命を賭けられる。 大金が掛かっているから互いを信頼できる。 我々の考えはこうなのでね。」 | 商人 「大金が掛かっているから命を賭けられる。 大金が掛かっているから互いを信頼できる。 我々の考えはこうなのでね。」 | 商人 「金钱可以使我们豁出性命。 金钱也可以使我们彼此信赖。 我等是这样考虑的。」 |
| 233 | 商人 「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。 もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」 | 商人 「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。 もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」 | 商人 「所以花的钱越多,我们之间的信赖就越深。 当然不需要的话也可以不用找我」 |
| 234 | ゲオルイース 「確かに・・・金にがめつい奴とは 信頼関係も金で作れるのだろうな。 困った時は利用させてもらおう。」 | ゲオルイース 「確かに・・・金にがめつい奴とは 信頼関係も金で作れるのだろうな。 困った時は利用させてもらおう。」 | 盖欧露易丝 「确实···要与财迷建立信赖关系只能靠钱吧。 要是有困难的话我们会找你的。」 |
| 235 | 商人 「仲間が各所に散らばっていますので 同じ風貌の者がおりましたら いつでもお声がけを。」 | 商人 「仲間が各所に散らばっていますので 同じ風貌の者がおりましたら いつでもお声がけを。」 | 商人 「我的同伴分散在各地 如果看到有跟我一样打扮的人 随时可以找他。」 |
| 236 | ボロボロの案内板に 「農奴の補充は早めに申請せよ。 農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」 と書かれている。 | ボロボロの案内板に 「農奴の補充は早めに申請せよ。 農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」 と書かれている。 | 破破烂烂的标牌上写着 「农奴的补充需要尽早进行申请。 从农业成果较低的区域将更多的女性送往【产场】。」 |
| 237 | アーベント 「農奴ねぇ・・他国から人を運んで ここで働かせていたってわけか。 しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」 | アーベント 「農奴ねぇ・・他国から人を運んで ここで働かせていたってわけか。 しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」 | 阿本特 「农奴么··从其他国家将人 送到这里并逼迫他们工作么。 但是这个····【产场】是在指什么呢?」 |
| 238 | ベロー 「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。 ・・そう思っておけばいい。」 | ベロー 「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。 ・・そう思っておけばいい。」 | 贝洛 「是我们首当其冲需要击溃的魔族的关键区域···。 ··你只需要这样想就行了。」 |
| 239 | ヴルウ 「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」 | ヴルウ 「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」 | 瓦鲁 「这里真是··只有让人心烦的东西啊。」 |
| 240 | ボロボロの案内板にかすれた文字で 『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』 と書かれ、詳細も下に続いている。 | ボロボロの案内板にかすれた文字で 『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』 と書かれ、詳細も下に続いている。 | 破烂的标牌上写着凌乱的字迹 『↑伯赫洛斯·拉修赫特协定纪念公园』 下面还有详细的介绍。 |
| 241 | ゲオルイース 「協定公園は広い上に、ここを通らなければ 南門から城下街に入っていけない。 確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」 | ゲオルイース 「協定公園は広い上に、ここを通らなければ 南門から城下街に入っていけない。 確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」 | 盖欧露易丝 「协定公园很宽阔,但是又要必须通过这里 才能从南门到达城下街。 肯定会发生战斗··不要松懈。」 |
| 242 | 騎士 「魔族は一匹も通しません! 籠城はお任せください。」 | 騎士 「魔族は一匹も通しません! 籠城はお任せください。」 | 骑士 「一只魔族也不会放进来的! 守城就交给我们吧。」 |
| 243 | 蘇生薬を手に入れた! | 蘇生薬を手に入れた! | 获得了 苏生药! |
| 244 | ゲオルイース 「北北西の森に信号弾・・! さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。 これで暫くの間は前進に専念できる。」 | ゲオルイース 「北北西の森に信号弾・・! さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。 これで暫くの間は前進に専念できる。」 | 盖欧露易丝 「西北方向的森林的信号弹··! 这是有部队到达城门了的信号。 这样一来我们也能专心前进了。」 |
| 245 | アーベント 「奥深く入っちまう前に 守備隊の顔は見ておかなくていいのか? 少し戻れば会えるんだろ?」 | アーベント 「奥深く入っちまう前に 守備隊の顔は見ておかなくていいのか? 少し戻れば会えるんだろ?」 | 阿本特 「在前往更深处之前, 不用先去跟来到城门的守备部队见个面吗? 稍微回去一些就能见到的吧?」 |
| 246 | ゲオルイース 「今なら引き返してもロスは少ないな。 補給装置も持ってきているかもしれない。 ・・どうしたものかな。」 | ゲオルイース 「今なら引き返してもロスは少ないな。 補給装置も持ってきているかもしれない。 ・・どうしたものかな。」 | 盖欧露易丝 「现在回去也不会有太多损失。 而且他们可能也带着补给装置。 ··该怎么办呢。」 |
| 247 | 現実へ戻りますか? | 現実へ戻りますか? | 要返回到现实中么? |
| 248 | アーベント 「むっ。 こんなところに兵士の遺体が・・・ 先行していた部隊か?」 | アーベント 「むっ。 こんなところに兵士の遺体が・・・ 先行していた部隊か?」 | 阿本特 「呜。 这种地方居然会有士兵的遗体··· 这是先行部队吗?」 |
| 249 | ヴルウ 「妙だな。 この南門から突入するのは俺達だけだったはず。 ここに兵士がいるのはおかしい。」 | ヴルウ 「妙だな。 この南門から突入するのは俺達だけだったはず。 ここに兵士がいるのはおかしい。」 | 瓦鲁 「真是奇怪。 从南门突击的应该只有我们才对。 这里会有士兵也太奇怪了。」 |
| 250 | ゲオルイース 「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。 人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し 敵を混乱させるために使用した。」 | ゲオルイース 「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。 人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し 敵を混乱させるために使用した。」 | 盖欧露易丝 「···这是干扰作战用的人偶。 协同人类解放军开始攻击的时候大量投下来的 为了让敌人混乱。」 |
| 251 | アーベント 「なんでぇ、ただの人形かよ。 よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」 | アーベント 「なんでぇ、ただの人形かよ。 よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」 | 阿本特 「什么嘛,只是人偶而已啊。 仔细看的话,头发跟手脚都是稻草做的。」 |
| 252 | ゲオルイース 「だが、この人形の価値はそれだけではない。 見ておいてくれ。」 | ゲオルイース 「だが、この人形の価値はそれだけではない。 見ておいてくれ。」 | 盖欧露易丝 「但是人偶的价值不只是这点。 看好了。」 |
| 253 | 回復水を3つ手に入れた! | 回復水を3つ手に入れた! | 获得了 回复水 2瓶! |
| 254 | アーベント 「人形の腹の中に・・・アイテム?」 | アーベント 「人形の腹の中に・・・アイテム?」 | 阿本特 「人偶的身体里···有东西?」 |
| 255 | ゲオルイース 「この人形の中には補給物資が隠してある。 さしずめ【人間袋】といったところか。」 | ゲオルイース 「この人形の中には補給物資が隠してある。 さしずめ【人間袋】といったところか。」 | 盖欧露易丝 「这些人偶里藏着补给物资。 总之就是【人类口袋】的感觉吧。」 |
| 256 | ベロー 「ネーミングセンスがえぐいな。」 | ベロー 「ネーミングセンスがえぐいな。」 | 贝洛 「起名能力真捉急。」 |
| 257 | ゲオルイース 「道中では何度も見かけることになるだろう。 可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」 | ゲオルイース 「道中では何度も見かけることになるだろう。 可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」 | 盖欧露易丝 「路上应该还会遇到不少吧。 尽可能一边回收物品一边前进吧。」 |
| 258 | ゲオルイース 「この格子・・・ 鍵が掛かっていて外せないな・・・。」 | ゲオルイース 「この格子・・・ 鍵が掛かっていて外せないな・・・。」 | 盖欧露易丝 「这个格子··· 被上了锁没办法打开呢···。」 |
| 259 | ベロ― 「・・・この錠前、物が新しいぞ。 最近取り付けられたみたいだ。」 | ベロ― 「・・・この錠前、物が新しいぞ。 最近取り付けられたみたいだ。」 | 贝洛 「···这锁,看来还很新。 好像是最近才安装上去的样子。」 |
| 260 | 城壁街の鍵を使った! | 城壁街の鍵を使った! | 使用了城墙街钥匙! |
| 261 | 破魔粉を1つ手に入れた! | 破魔粉を1つ手に入れた! | 获得了 破魔粉 1袋! |