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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2南門前広場南門前広場南门前广场
3戦士の腕輪を手に入れた! 戦士の腕輪を手に入れた! 获得了 战士手镯!
4補給用のクリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか 補給用のクリスタルが設置されている。 HP・MPを回復しますか 补给用的水晶被设置在了此处。 要回复HP·MP么
5はいはい是的
6いいえいいえ没有
7HP・MPが全回復した HP・MPが全回復した HP·MP全回复
8アーベント 「こりゃあ便利なもんだな。  なあ、このクリスタルを持ち運べば  俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」 アーベント 「こりゃあ便利なもんだな。  なあ、このクリスタルを持ち運べば  俺達は無傷のまま戦えるんじゃねぇか?」 阿本特 「这东西还真是方便啊。  我说,要是把这水晶一起带着走的话  我们基本就能一路无伤战斗吧?」
9ゲオルイース 「それはそうだが、補給用クリスタルは  荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。  それにあまり強度もない。」 ゲオルイース 「それはそうだが、補給用クリスタルは  荷馬車でなんとか運べるほどの重量だ。  それにあまり強度もない。」 盖欧露易丝 「虽然是这样没错,但是补给用的水晶  可是有马车才能拉得动的重量的。  而且这东西强度也不高。」
10ゲオルイース 「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。  それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも  難しくなっていくだろう。」 ゲオルイース 「これの護衛が戦いの本題になってしまうんだ。  それでは【残滓】はおろか、魔族との戦いも  難しくなっていくだろう。」 盖欧露易丝 「那样会变成以保护这东西为核心的战斗。  那样做的话别说讨伐【残滓】了,  跟普通的魔族战斗都会变得很困难。」
11アーベント 「ふーむむ・・。  なんとかできねぇもんかな・・。  ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」 アーベント 「ふーむむ・・。  なんとかできねぇもんかな・・。  ヴルウの怪力でどうにかならんのか?」 阿本特 「呜嗯··。  就没什么好办法吗··。  靠瓦鲁的怪力不行吗?」
12ヴルウ 「だから強度がなくてモロイんだそいつは。  重さも200キロはあるんだぞ?  どうしようもねぇさ。」 ヴルウ 「だから強度がなくてモロイんだそいつは。  重さも200キロはあるんだぞ?  どうしようもねぇさ。」 瓦鲁 「所以说这东西很容易碎的啊,  而且至少也有200公斤重啊  我是没办法的。」
13ゲオルイース 「未来の技術の進歩に期待しよう・・・  そのためにもこの戦いに勝たなくては。」 ゲオルイース 「未来の技術の進歩に期待しよう・・・  そのためにもこの戦いに勝たなくては。」 盖欧露易丝 「还是期待未来的技术进步吧···  为此也要赢下这场战斗才行。」
14蘇生薬を2つ手に入れた! 蘇生薬を2つ手に入れた! 获得了 苏生药 2个
15いくつも石が積まれており、 ひとつひとつに死者の名前が書かれている。 いくつも石が積まれており、 ひとつひとつに死者の名前が書かれている。 有好几个石头被堆积在此, 每一块上面都写着死者的名字。
16ゲオルイース 「・・・っっ!!!」 ゲオルイース 「・・・っっ!!!」 盖欧露易丝 「···嗯!!!」
17ベロー 「今はまだ見ないでおけ。  これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」 ベロー 「今はまだ見ないでおけ。  これで身内の名前なんて見つけたら戦えなくなる。」 贝洛 「现在还是别看比较好。  如果现在看到了熟人的名字说不定就没办法战斗了。」
18ゲオルイース 「・・・ぁぁ・・」 ゲオルイース 「・・・ぁぁ・・」 盖欧露易丝 「···是呢··」
19ベロー 「ここで泣き腫らして終わるか総大将?  なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」 ベロー 「ここで泣き腫らして終わるか総大将?  なら足手まといはいらねぇ、俺達だけで先に進むが?」 贝洛 「你打算就在这儿哭肿眼么,总大将?  我们可不需要这种扯后腿的,就先继续前进了啊?」
20ゲオルイース 「んっ・・・くっ!!」 ゲオルイース 「んっ・・・くっ!!」 盖欧露易丝 「嗯···咕!!」
21ゲオルイース 「・・すまない大丈夫だ。  もうこれ以上、ここに石は積ませない。  いこう。」 ゲオルイース 「・・すまない大丈夫だ。  もうこれ以上、ここに石は積ませない。  いこう。」 盖欧露易丝 「··对不起,已经没事了。  我不会让这里的石头,再继续增加了。  走吧。」
22大量に石が積まれている。 ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が ここで死んでいった事がわかる。 大量に石が積まれている。 ボヘロスだけでなく、大陸中から集められた人間が ここで死んでいった事がわかる。 大量的石头被堆积在此。 能看出并不只是伯赫洛斯,还有大量大陆各处 聚集而来的人都死在这里。
23回復水を2つ手に入れた! 回復水を2つ手に入れた! 获得了 回复水 2瓶
24この人間袋はカラのようだ。 この人間袋はカラのようだ。 这个人类袋已经空了。
25アーベント 「・・・奥から音がしたな。  誰かいるぞ。」 アーベント 「・・・奥から音がしたな。  誰かいるぞ。」 阿本特 「···里面有什么声音。  好像有人在的样子。」
26ヴルウ 「なんだと・・・。  おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」 ヴルウ 「なんだと・・・。  おい!!隠れてねぇで出てきなっ!!」 瓦鲁 「什么···。  喂!!别藏着了快给我出来!!」
27女の声 「ああ・・っ!!  神様っ・・・っ」 女の声 「ああ・・っ!!  神様っ・・・っ」 女人的声音 「啊啊··!!  神啊···」
28女の子 「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ  に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」 女の子 「おねっ・・お願いしますっ・・許してくださいっ  に、逃げようとしたのではなくて・・・っ!」 女孩子 「求··求求你··原谅我们,  我、我们并不是想要逃跑 ···!」
29男の子 <ガタガタガタガタ> 男の子 <ガタガタガタガタ> 男孩子 <咚咚咚(磕头)>
30アーベント 「なっ・・なにやってんだ  この二人は・・?」 アーベント 「なっ・・なにやってんだ  この二人は・・?」 阿本特 「他··他们两个在做什么啊··?」
31ベロー 「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時  男は額を打ち付けながら土下座をし  女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」 ベロー 「・・・隷属の証・・・支配下の人間が魔族と接する時  男は額を打ち付けながら土下座をし  女は服をはだけ身体を差し出す・・・。」 贝洛 「···这是奴隶的证明···被支配的人类  在见到魔族时男人就要跪下磕头,  女人就要掀起衣服裸露身体···。」
32ベロー 「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり  立場の違いを判らせるんだとよ。」 ベロー 「そうやって魔族どもは人の尊厳や心を踏みにじり  立場の違いを判らせるんだとよ。」 贝洛 「魔族们就是通过这种践踏尊严的行为  来让人们记住自己的立场。」
33ゲオルイース 「もうそんなことはしなくていい。」 ゲオルイース 「もうそんなことはしなくていい。」 盖欧露易丝 「已经不用做这种事了。」
34女の子 「・・・えっ?」 女の子 「・・・えっ?」 女孩子 「···诶??」
35ゲオルイース 「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。  私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」 ゲオルイース 「今までよく耐えて・・・生き延びてくれた。  私達はこの戦いを終わらせにきたのだ。」 盖欧露易丝 「能存活到现在···辛苦你们了。  我们是来结束这场战斗的。」
36女の子 「あ・・・・  あああぁっぁあ・・・・・!」 女の子 「あ・・・・  あああぁっぁあ・・・・・!」 女孩子 「啊····  啊啊啊啊啊·····!」
37ゲオルイース 「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。  一時経ったらここへ迎え、いいな?」 ゲオルイース 「まだこの周辺に安全な避難地区は用意できていない。  一時経ったらここへ迎え、いいな?」 盖欧露易丝 「不过附近暂时还没有可以安全避难的地方。  稍微等一会儿之后就前往这个地方,好吗?」
38女の子 「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」 女の子 「ああぁぁ・・・・女神様・・・っ!!」 女孩子 「啊啊啊····女神大人···!!」
39ゲオルイース 「そんな偉い者じゃない。  この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」 ゲオルイース 「そんな偉い者じゃない。  この国の奪還しか頭にない・・馬鹿な子供だよ。」 盖欧露易丝 「哪里是那么伟大的人。  我只是个一心想着夺回这个国家的··笨蛋小鬼而已。」
40ゲオルイース 「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。  もし他にも隠れている者がいるなら一緒に  頭の中に見せた場所へ避難しろ。」 ゲオルイース 「数刻後に南南西に信号弾を三連続で上げさせる。  もし他にも隠れている者がいるなら一緒に  頭の中に見せた場所へ避難しろ。」 盖欧露易丝 「过段时间后西南方向会发射三发信号弹。  要是附近还有其他藏着的人的话你们就跟他们一起  到我现在给你们看的地方去避难。」
41女の子 「・・・はいぃぃ・・。」 女の子 「・・・はいぃぃ・・。」 女孩子 「···好的··。」
42ヴルウ 「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・  あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。  クソッ・・・なにやってんだ俺は!」 ヴルウ 「・・・俺が馬鹿な声ださなけりゃ・・  あの子達にあんな恥をかかせることもなかったよな・・。  クソッ・・・なにやってんだ俺は!」 瓦鲁 「···如果不是我大吼的话··  那些孩子可能就不用做出那种羞耻的事吧··。  可恶···我到底在干嘛啊!」
43ベロー 「・・・。」 ベロー 「・・・。」 贝洛 「···。」
44ベロー 「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。  一々見分けてられねぇからな。  誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」 ベロー 「俺は怪しい奴を見かけらた迷わず吹っ飛ばすぜ。  一々見分けてられねぇからな。  誰か生かしておきたいなら、常に大声上げてな旦那」 贝洛 「换了是我看见可疑的家伙,就会毫不犹豫把他们打飞。  我可没时间一个个看清楚了再行动。  要是不想我滥杀无辜的话,就每次都大吼吧老哥」
45アーベント 「・・・ここは戦場だ。  それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。  もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」 アーベント 「・・・ここは戦場だ。  それに俺も隠れ場ごと人をブッた切ることがあるかもな。  もしやっちまったら懺悔のひとつも聞いてくれよ。」 阿本特 「···这里是战场。  我可能也有误杀过藏着的人。  要是真有那种事的话可记得要听我的忏悔哦。」
46ヴルウ 「・・ありがとう二人とも」 ヴルウ 「・・ありがとう二人とも」 瓦鲁 「··谢谢两位」
47ゲオルイース 「・・さて。  あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。  行くぞ。」 ゲオルイース 「・・さて。  あの子達に啖呵を切った以上、結果を出さなければ。  行くぞ。」 盖欧露易丝 「··好了。  既然觉得对不起那两个孩子,就得拿出相应的成果。  该走了。」
48ゲオルイース 「この先は協定公園・・。  まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」 ゲオルイース 「この先は協定公園・・。  まず間違いなく魔族と戦闘になる所だ。」 盖欧露易丝 「这前面就是协定公园··。  毫无疑问要在那里跟魔族战斗。」
49ゲオルイース 「準備はいいか?」 ゲオルイース 「準備はいいか?」 盖欧露易丝 「准备好了么?」
50アーベント 「いこうぜ嬢ちゃん。  こっちは準備オーケーだ。」 アーベント 「いこうぜ嬢ちゃん。  こっちは準備オーケーだ。」 阿本特 「走吧小姑娘。  这边已经都准备好了。」
51ゲオルイース 「わかった。  みんな気を抜かないでくれ。  もしかすると"遭遇"するかもしれない。」 ゲオルイース 「わかった。  みんな気を抜かないでくれ。  もしかすると"遭遇"するかもしれない。」 盖欧露易丝 「我知道了。  大家不要松懈。  说不定会和他们"遭遇"。」
52ゲオルイース 「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が  ぞくぞくと帰還してくるだろう。  ここで時間を潰す訳にはいかない。」 ゲオルイース 「こっちは門の外だ・・遠征中の魔族が  ぞくぞくと帰還してくるだろう。  ここで時間を潰す訳にはいかない。」 盖欧露易丝 「这边就是门外了··恐怕远征中的  魔族们会接二连三的回来吧。  可不能在这儿浪费时间了。」
53ゲオルイース 「バルカン女王!  もうここまで来ていたか!」 ゲオルイース 「バルカン女王!  もうここまで来ていたか!」 盖欧露易丝 「巴尔甘女王!  就已经到这里了吗!」
54バルカン女王 「君に責任を押し付けてばかりでは  女王の名がなくのでな。  私もできる限りをやるつもりだ。」 バルカン女王 「君に責任を押し付けてばかりでは  女王の名がなくのでな。  私もできる限りをやるつもりだ。」 巴尔甘女王 「要是把什么事都交给你做  就太有损我女王的称号了。  我也打算尽我所能。」
55バルカン女王 「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが  まだ我々の士気は高く保たれている。  裏門の守りは任せてもらうぞ」 バルカン女王 「攻城戦の段階で多くの戦力を失ったが  まだ我々の士気は高く保たれている。  裏門の守りは任せてもらうぞ」 巴尔甘女王 「虽然攻城阶段失去了大量战力,  不过我们的士气还是很高昂。  后门的防守就交给我们了。」
56ゲオルイース 「お願いします・・・突入作戦は私達が!  必ず奴らを崩して見せます・・・!」 ゲオルイース 「お願いします・・・突入作戦は私達が!  必ず奴らを崩して見せます・・・!」 盖欧露易丝 「拜托你们了···那么我们突击!  一定要击溃那些家伙···!」
57バルカン女王 「これは餞別だ、持っていけ。  君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。  頼んだぞ。」 バルカン女王 「これは餞別だ、持っていけ。  君にはなんとしても勝って貰わなくてはな。  頼んだぞ。」 巴尔甘女王 「这是给你的送别礼,拿着吧。  你们一定要赢啊。  拜托了。」
58アーベント 「あんたなかなかいい身体してるな。  女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」 アーベント 「あんたなかなかいい身体してるな。  女身でそこまで鍛え上げるとは見上げたもんだ。」 阿本特 「你这体格真不错啊。  身为女人居然能锻炼到这种程度,真是让人佩服。」
59バルカン女王 「そういう貴公も、  ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。  男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」 バルカン女王 「そういう貴公も、  ただ戦場で鍛えられただけの筋肉ではないな。  男身をここまで美しく感じたのは初めてだ。」 巴尔甘女王 「这么说的话阁下不也是吗,  怎么看都不只是在战场上锻炼出来的肌肉啊。  我还是第一次看到这么身材这么好的男人。」
60すっ すっ
61アーベント 「そ、そいつは!?高品質の栄養を  一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!?  いったいどこでそれを!?」 アーベント 「そ、そいつは!?高品質の栄養を  一口で摂取出来るという幻の高級ササミ!?  いったいどこでそれを!?」 阿本特 「那、那是!?能一口就  摄取高品质的营养的幻之高级鸡肉!?  到底是从哪得来的!?」
62バルカン女王 「おっと見つかってしまったか。  ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが  これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」 バルカン女王 「おっと見つかってしまったか。  ふふふ、入手経路は秘密とさせてもらうが  これが私の肉体を作る秘密兵器だ。」 巴尔甘女王 「哎哟,被看到了吗。  哼哼哼,虽然来源不方便说  但这就是我练出这幅身材的秘密武器哦。」
63アーベント 「なんてこった・・。  こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。  ・・・カケラだけでも貰えないか?」 アーベント 「なんてこった・・。  こんな戦場でお目にかかれるなんてよぉ・・。  ・・・カケラだけでも貰えないか?」 阿本特 「怎么会这样··。  没想到居然能在这种战场上见到··。  ···只要一点零碎的就好,可以也给我点吗?」
64ベロー (・・・なんなんだこいつらの会話。) ベロー (・・・なんなんだこいつらの会話。) 贝洛 (···这些家伙在说什么啊。)
65ゲオルイース 「こちらの状況はどうです?  まだ持ちこたえられますか?」 ゲオルイース 「こちらの状況はどうです?  まだ持ちこたえられますか?」 盖欧露易丝 「这边情况怎么样?  还能坚持住吗?」
66バルカン女王 「あまりよくはない・・。  散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。  あと何時持つか・・・予想もできない。」 バルカン女王 「あまりよくはない・・。  散っていた魔族の軍団がぞくぞくと戻ってきている。  あと何時持つか・・・予想もできない。」 巴尔甘女王 「情况不太乐观··。  分散的魔族军团都开始慢慢回来了。  不知道···还能撑多久。」
67バルカン女王 「出来るだけ急げ。  残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。  みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」 バルカン女王 「出来るだけ急げ。  残滓討伐はお前たちでなければ無理だ。  みな、お前たちの存在に支えられ士気を保っている。」 巴尔甘女王 「可以的话最好快点。  只有你们能讨伐残滓。  各位,就是因为你们的存在才鼓舞着所有战士的士气。」
68ゲオルイース 「わかりました。  引き続きここを頼みます!」 ゲオルイース 「わかりました。  引き続きここを頼みます!」 盖欧露易丝 「我明白了。  这里就继续拜托你们了!」
69バルカン女王 「こいつを持っていけ。  補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」 バルカン女王 「こいつを持っていけ。  補給部隊が持ってきた物資だ・・・あとは頼んだぞ。」 巴尔甘女王 「这个你拿着吧。  补给部队带来的物资···之后就拜托你们了。」
70蘇生薬を10個手に入れた! 蘇生薬を10個手に入れた! 获得了 苏生药 10个
71バルカン 「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも  敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。  戦争とは歯痒いものだ。」 バルカン 「どれだけ己の肉体を鍛え上げようとも  敵に数で攻められてはひとたまりもない・・。  戦争とは歯痒いものだ。」 巴尔甘 「不管锻炼得多么强健的身体  在面对大量敌人的时候都撑不了多久··。  战争还真是让人焦躁啊。」
72バルカン女王 「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか!  残滓の方はどうなっている!?」 バルカン女王 「ゲオルイース!まだ生きていてくれたか!  残滓の方はどうなっている!?」 巴尔甘女王 「盖欧露易丝!还活着吗!  那些残滓怎么样了!?」
73ゲオルイース 「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、  ボヘロス城の裏門まで到達しました。  残す二体は・・・城の中でしょう。」 ゲオルイース 「残滓ザナハリーと残滓スカサハを討伐し、  ボヘロス城の裏門まで到達しました。  残す二体は・・・城の中でしょう。」 盖欧露易丝 「我们已经打败了残滓扎拿哈里和残滓斯卡萨哈,  到达了伯赫洛斯城后门了。  剩下两个···应该在城里吧。」
74バルカン女王 「よくやってくれた・・・だが急いでくれ!  城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ!  守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」 バルカン女王 「よくやってくれた・・・だが急いでくれ!  城外の魔族を抑えている部隊は全滅寸前だ!  守りが決壊すれば一気になだれ込まれてしまうぞ!」 巴尔甘女王 「做得好···但尽快行动吧!  抵御城外魔族的部队已经快濒临全灭了!  要是正面被撕开个口子整条防线都会瞬间崩塌的!」
75ゲオルイース 「わかりました・・・!  一刻も早く・・・決着をつけてきます!」 ゲオルイース 「わかりました・・・!  一刻も早く・・・決着をつけてきます!」 盖欧露易丝 「我明白了···!  得尽快···决出胜负才行!」
76バルカン女王 「これが今生の別れになるかもしれん・・・  こいつを持っていけ!」 バルカン女王 「これが今生の別れになるかもしれん・・・  こいつを持っていけ!」 巴尔甘女王 「这可能是这辈子的饯别礼了···  这个你拿着!」
77精霊魂石を3つ手に入れた! 精霊魂石を3つ手に入れた! 获得了 精灵魂石 3块
78バルカン女王 「最後にひと暴れして散ってやるか・・・!  魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」 バルカン女王 「最後にひと暴れして散ってやるか・・・!  魔族の手に落ちて奴隷になどなりたくはないしな。」 巴尔甘女王 「最后来好好大闹一场吧···!  战死比落入魔族之手成为奴隶可强多了。」
79バルカン女王 「まあもっとも、洗脳でもしない限り、  私を屈服させることなど不可能なのだがな!  はっはっは!!」 バルカン女王 「まあもっとも、洗脳でもしない限り、  私を屈服させることなど不可能なのだがな!  はっはっは!!」 巴尔甘女王 「不过说到底,如果不用洗脑  根本就不可能让我屈服就是了!  哈哈哈!!」
80ベロー 「はぁ・・・はぁ・・・  ったく面倒ったらねぇな・・・」 ベロー 「はぁ・・・はぁ・・・  ったく面倒ったらねぇな・・・」 贝洛 「哈···哈···  真是麻烦死了···」
81ヴルウ 「ふぅぅ・・・!  なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」 ヴルウ 「ふぅぅ・・・!  なんとかボヘロスの中に入り込めたな・・・!」 瓦鲁 「呼呜呜···!  总算是进到伯赫洛斯里面了···!」
82クルクルパー? 「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。  なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」 クルクルパー? 「なぁおい・・・ちょっと待ってくれ・・。  なんで戦場に・・・鎧を着た少女がいるんだ?」 南瓜阿呆? 「喂,我说···等一下··。  为什么···战场上会有穿着铠甲的少女?」
83ゲオルイース 「私は人類解放軍の総司令だからな。  ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」 ゲオルイース 「私は人類解放軍の総司令だからな。  ゲオルイースだ・・・改めてよろしく頼む。」 盖欧露易丝 「因为我是人类解放军的总司令。  我叫盖欧露易丝···之后请多关照。」
84クルクルパー? 「・・・。」 クルクルパー? 「・・・。」 南瓜阿呆? 「···。」
85\r[soun]ゲオルイース 「命懸けの本作戦によく集まってくれた。  まずは全員に礼を言いたい。」 \r[soun]ゲオルイース 「命懸けの本作戦によく集まってくれた。  まずは全員に礼を言いたい。」 \r[soun]盖欧露易丝 「首先感谢各位参加了这次豁出性命的作战」
86\r[soun]ゲオルイース 「アーベントも久しぶりだな。  結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。  存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」 \r[soun]ゲオルイース 「アーベントも久しぶりだな。  結末がどう転んでもこれが最後の戦いになるだろう・・。  存分にその剣で魔族を切り伏せて欲しい。」 \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特也好久不见了。  不管结果如何这都会是最后的战斗了··。  尽情挥剑斩杀魔族吧。」
87\l[abeo]クルクルパー? 「あーべんと・・・?  何言ってんだ俺には「クルクルパー」って  不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」 \l[abeo]クルクルパー? 「あーべんと・・・?  何言ってんだ俺には「クルクルパー」って  不本意な名前があるんだぜ?覚えといてくれよな。」 \l[abeo]南瓜阿呆? 「阿本特···?  你在说什么啊,我的名字叫「南瓜阿呆」  虽然这个名字我并不怎么喜欢,但你得好好记住哦。」
88\r[souo]ゲオルイース 「・\.\.・\.\.・\.\.・。  \.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」 \r[souo]ゲオルイース 「・\.\.・\.\.・\.\.・。  \.\.・・それは何か新しいタイプのジョークだろうか?」 \r[souo]盖欧露易丝 「·\.\.·\.\.·\.\.·。  \.\.··这是什么新型的玩笑吗?」
89ベロー 「くっくっくっく。」 ベロー 「くっくっくっく。」 贝洛 「嘿嘿嘿嘿。」
90\l[aben]クルクルパー? 「そんなことより・・・嬢ちゃん  俺の聞き間違いでなきゃあ・・・  自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」 \l[aben]クルクルパー? 「そんなことより・・・嬢ちゃん  俺の聞き間違いでなきゃあ・・・  自分の事を総司令と言ったか?そいつはマジなのか?」 \l[aben]南瓜阿呆? 「比起那种事···小姑娘  要是我没听错的话···  你有说自己是总司令吧?是真的吗?」
91ヴルウ 「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、  彼女の実力も魔族に対する知識も本物。  全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」 ヴルウ 「それは本当だ。公表時こそ驚かれたものの、  彼女の実力も魔族に対する知識も本物。  全軍集会では何度も彼女の演説で歓声が上がってる。」 瓦鲁 「是真的,虽然公布的时候也让很多人震惊  但是她的实力与关于魔族的知识都是货真价实的。  全军集会的时候她的演说也多次赢得欢呼。」
92\l[abea]クルクルパー? 「おい・・・。」 \l[abea]クルクルパー? 「おい・・・。」 \l[abea]南瓜阿呆? 「喂···。」
93\l[abea]クルクルパー? \{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」 \l[abea]クルクルパー? \{「おいおいおい!!おいッッ!!!!」 \l[abea]南瓜阿呆? \{「喂喂喂!!喂!!!!」
94\l[abei]クルクルパー? 「それじゃあ何か!?  護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!?  俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」 \l[abei]クルクルパー? 「それじゃあ何か!?  護衛すら付けず!!敵陣のド真ん中に!!?  俺達の総大将がポツンと居るって事か!?」 \l[abei]南瓜阿呆? 「这算什么啊!?  就这个连个护卫都不带!!就冲到敌阵的正中央的家伙!!?  就是我们的总大将吗!?」
95\r[soun]ゲオルイース 「・・・そういうことになるな。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・そういうことになるな。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···确实是这样没错。」
96\l[abei]クルクルパー? 「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を!  戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」 \l[abei]クルクルパー? 「ふざけてんじゃねぇぞ!!俺達兵隊は頭を!  戦争なら司令部を守りながら戦ってんだぞ!!」 \l[abei]南瓜阿呆? 「开什么玩笑!!我们前线士兵!  可是拼死从战争中保护担任头脑的司令部啊!!」
97\l[abei]クルクルパー? 「それが最前線に出てきて  『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!!  俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」 \l[abei]クルクルパー? 「それが最前線に出てきて  『一緒にがんばりましょう!』じゃねぇんだよ!!  俺達が命がけで何やってるか何もわかってねぇ!!」 \l[abei]南瓜阿呆? 「就这样跑到前线来,  说『大家一起加油吧!』什么的算什么啊!!  你根本不明白我们这么拼命是为了什么啊!!」
98ベロー 「落ち着けよクルクルパー。」 ベロー 「落ち着けよクルクルパー。」 贝洛 「冷静点南瓜阿呆。」
99\l[abei]クルクルパー? 「いいや!こいつは落ち着いてられんね!!  この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで  のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」 \l[abei]クルクルパー? 「いいや!こいつは落ち着いてられんね!!  この嬢ちゃんは若いうちから総司令って地位を得たもんで  のぼせちまってんだ!過信した行動に出ちまってる!」 \l[abei]南瓜阿呆? 「不行!这怎可能冷静下来!!  这个小姑娘因为年纪轻轻就当上了总司令  才做出了这种过于自负的行动!」
100\l[abei]クルクルパー? 「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう!  どうせ自分の強さを信じこんでんだろ?  この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」 \l[abei]クルクルパー? 「だからこんな禁忌を平然と犯しちまう!  どうせ自分の強さを信じこんでんだろ?  この戦争は自分が出なきゃ勝てないってな!!」 \l[abei]南瓜阿呆? 「所以才犯了禁忌还一副不以为然的样子!  一定是对自己的实力很自信吧?  想着这场战斗自己不出马的话就赢不了!!」
101\r[soun]ゲオルイース 「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。  戦線から外す訳にはいかない。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・己惚れたつもりはないがこの作戦の要は私だ。  戦線から外す訳にはいかない。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···并不是因为我自负,而是这次作战的核心是我。  我可不能置身战线之外。」
102\l[abei]クルクルパー? 「おーおーーそうかい!!  こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを  怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」 \l[abei]クルクルパー? 「おーおーーそうかい!!  こんな風になっちまうまで誰も嬢ちゃんを  怒ってやらなかったんだな!それは大人達の責任だ。」 \l[abei]南瓜阿呆? 「哦,原来如此!!  就是因为到现在为止都没一个人说她才会变成这样的!  这是大人们的责任。」
103ヴルウ 「・・おいおい。  何をおっ始めるつもりだ?」 ヴルウ 「・・おいおい。  何をおっ始めるつもりだ?」 瓦鲁 「··喂喂。  你要做什么?」
104クルクルパー? 「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ!  正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな!  誰もやらねぇなら俺がやってやる!」 クルクルパー? 「嬢ちゃんにはお帰り願うんだよ!  正しい大人の制裁を与えて正気に戻してからな!  誰もやらねぇなら俺がやってやる!」 南瓜阿呆? 「我要请她回去!  让她在大人的制裁下清醒过来!  没人做的话就我来!」
105\r[souo]ゲオルイース 「・・・。」 \r[souo]ゲオルイース 「・・・。」 \r[souo]盖欧露易丝 「···。」
106ベロー 「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」 ベロー 「やめといた方がいいと思うぜクルクルパー。」 贝洛 「我劝你还是别这样。」
107クルクルパー? 「うるせぇ!  止めるんならお前ごといくぞ!  まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」 クルクルパー? 「うるせぇ!  止めるんならお前ごといくぞ!  まとめて一発でぶっ飛ばしてやる!」 南瓜阿呆? 「闭嘴!  敢阻止我的话就连你一起收拾!  都给你们打翻在地!」
108ベロー 「じゃあ止めるのはやめとこう。」 ベロー 「じゃあ止めるのはやめとこう。」 贝洛 「那还是不阻止你了。」
109クルクルパー? 「いいか嬢ちゃん。  人間には【身の丈】ってもんがある。」 クルクルパー? 「いいか嬢ちゃん。  人間には【身の丈】ってもんがある。」 南瓜阿呆? 「听好了小姑娘。  人贵有【自知之明】。」
110クルクルパー? 「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、  自分も周りも調子が狂っていくんだ。  そいつをよく覚えとけ。」 クルクルパー? 「それを見失うとやりすぎたり逆に何もできなくなって、  自分も周りも調子が狂っていくんだ。  そいつをよく覚えとけ。」 南瓜阿呆? 「要是不看清自己过分自信的话只会起反效果,  对自己和身边的人都是坏事。  这点记好了。」
111クルクルパー? 「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。  それが今の自分・・・て事だ。」 クルクルパー? 「だが【身の丈】ってのはそこが限界って意味じゃねぇ。  それが今の自分・・・て事だ。」 南瓜阿呆? 「但是【自知之明】并不是让你限制自己的极限。  那只是让你去思考现下如今··自己可以做的事。」
112クルクルパー? 「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて  ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」 クルクルパー? 「常に今の自分を知り・・そいつを成長させて  ゆっくり大人になりな、自分の役割を見据えてな。」 南瓜阿呆? 「要对现在的自己充分了解··努力的成长起来  一边做好自己能做的事,一边慢慢的变成大人。」
113\r[soue]ゲオルイース 「・・・。」 \r[soue]ゲオルイース 「・・・。」 \r[soue]盖欧露易丝 「···。」
114クルクルパー? 「歯ぁ食いしばりなッ!!  この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」 クルクルパー? 「歯ぁ食いしばりなッ!!  この痛みを持って帰って己を見つめ直して来い!!」 南瓜阿呆? 「给我咬紧牙关吧!!  带着这份痛楚回去好好重新审视自己吧!!」
115\^クルクルパー? \{\{「ぬおおおおあああ!?!」 \^クルクルパー? \{\{「ぬおおおおあああ!?!」 \^南瓜阿呆? \{\{「呜噢噢噢噢!?!」
116ベロー 「・・やめとけっつったのによ。」 ベロー 「・・やめとけっつったのによ。」 贝洛 「··都叫你住手了。」
117\l[abea]アーベント 「ぬおおぉ・・・。」 \l[abea]アーベント 「ぬおおぉ・・・。」 \l[abea]阿本特 「呜噢噢噢···。」
118\r[soun]ゲオルイース 「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・  道理で様子がおかしいと思った。  私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・そうか記憶が混乱しているのか・・・  道理で様子がおかしいと思った。  私の魔法障壁も素手で破ろうとするしな。」 \r[soun]盖欧露易丝 「··原来如此,是记忆混乱了吗···  怪不得感觉怪怪的。  居然会徒手攻击我的魔法屏障。」
119\r[bere]ベロー 「アーベントのおっさんは記憶を失う前から  おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」 \r[bere]ベロー 「アーベントのおっさんは記憶を失う前から  おかしかったと思うがねぇ・・・特に頭が。」 \r[bere]贝洛 「我倒是觉得阿本特大叔失忆之前  就感觉怪怪的···特别是脑袋。」
120\l[abei]アーベント 「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか!  何かおかしいと思ってたんだ!  そんな名前があるかってな!!」 \l[abei]アーベント 「やっぱり俺の名前は嘘だったんじゃねぇか!  何かおかしいと思ってたんだ!  そんな名前があるかってな!!」 \l[abei]阿本特 「果然我那名字是假的啊!  我就觉得不太对!  怎么可能会有那种名字!!」
121\r[bere]ベロー 「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、  本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」 \r[bere]ベロー 「もしかしたらその【アーベント】ってのも嘘で、  本当にクルクルパーが本名かもしれんぜ?」 \r[bere]贝洛 「说不定其实【阿本特】也是假名,  真名就是南瓜阿呆哦?」
122\l[abea]アーベント 「・・・。」 \l[abea]アーベント 「・・・。」 \l[abea]阿本特 「···。」
123\l[abei]アーベント 「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ!  そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」 \l[abei]アーベント 「いや違うな!だんだんお前がわかってきたぞ!  そのニヤケ面が妙に楽しげな時は嘘をついてんだ!」 \l[abei]阿本特 「不可能!我开始了解你这家伙了!  你这一脸坏笑的时候肯定是在骗人!」
124\r[bere]ベロー 「・・・くっくっく・・・どうかな?」 \r[bere]ベロー 「・・・くっくっく・・・どうかな?」 \r[bere]贝洛 「···嘿嘿嘿···谁知道呢?」
125\r[soue]ゲオルイース 「しかし・・驚いたよ。  あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」 \r[soue]ゲオルイース 「しかし・・驚いたよ。  あのアーベントに説教を貰うなんて思ってもいなかった。」 \r[soue]盖欧露易丝 「不过··真是吓了一跳。  没想到那个阿本特居然会对我说教。」
126\l[aben]アーベント 「うん?どういう意味だ?」 \l[aben]アーベント 「うん?どういう意味だ?」 \l[aben]阿本特 「嗯?什么意思?」
127\r[soun]ゲオルイース 「私が知っているアーベントは・・・  他人に熱意をぶつけるような男には  到底見えなかったのでな・・。」 \r[soun]ゲオルイース 「私が知っているアーベントは・・・  他人に熱意をぶつけるような男には  到底見えなかったのでな・・。」 \r[soun]盖欧露易丝 「我所认识的阿本特···  完全不像是那种热情洋溢的男人··。」
128\r[soue3]ゲオルイース 「けど嬉しかった・・・!  私のために本気で怒ってくれているのが  思い切り伝わってきたから・・・!」 \r[soue3]ゲオルイース 「けど嬉しかった・・・!  私のために本気で怒ってくれているのが  思い切り伝わってきたから・・・!」 \r[soue3]盖欧露易丝 「不过我很开心···!  感受到了真心为了我而生气的心意···!」
129\l[abeo]アーベント 「・・・。」 \l[abeo]アーベント 「・・・。」 \l[abeo]阿本特 「···。」
130\l[abea]アーベント 「そ、それで!   本当にお前は前線に出ていていいんだな?  ちゃんと対策はしてあるんだな?」 \l[abea]アーベント 「そ、それで!   本当にお前は前線に出ていていいんだな?  ちゃんと対策はしてあるんだな?」 \l[abea]阿本特 「所、所以说!   你到前线来真的好吗?  应该有想好对策的吧?」
131\r[soun]ゲオルイース 「ああ。  私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。  全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」 \r[soun]ゲオルイース 「ああ。  私の総司令というのはほとんど肩書きだけ。  全軍の包括指揮はラシュヘイト王が・・安全な場所でな。」 \r[soun]盖欧露易丝 「啊啊。  我那总司令的说法也只是个空名而已。  真正指挥全军的拉修赫特王··现在在安全的地方。」
132\r[soun]ゲオルイース 「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。  だから心配しなくていい。  私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」 \r[soun]ゲオルイース 「魔族の情報網を撹乱するための称号なんだ。  だから心配しなくていい。  私の事は陣頭指揮官くらいに考えてくれ。」 \r[soun]盖欧露易丝 「这只是为了扰乱魔族情报网的称号而已。  所以不用太担心。  把我当成先锋小队队长就好了。」
133\l[brue]ヴルウ 「俺も総司令の件は気になっていたからな。  確認できてよかったぜ。」 \l[brue]ヴルウ 「俺も総司令の件は気になっていたからな。  確認できてよかったぜ。」 \l[brue]瓦鲁 「其实我也很在意总司令的事。  现在能确定情况真是太好了。」
134 「いやまったくですな。  そういう事なら色々と合点がいきます。」 「いやまったくですな。  そういう事なら色々と合点がいきます。」 「确实啊。  如果是这样的话就能说得通了呢。」
135\r[soun]ゲオルイース 「・・・。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···。」
136\l[bruo]ヴルウ 「おお!こんなところにソックリさんが!!  俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」 \l[bruo]ヴルウ 「おお!こんなところにソックリさんが!!  俺に瓜二つの爽やかさだなあんた。」 \l[bruo]瓦鲁 「哇!居然有人跟我想的一样!!  话说你长得都跟我一样啊。」
137\l[abea]アーベント 「いつの間に戻ってきた?  結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」 \l[abea]アーベント 「いつの間に戻ってきた?  結局一度も戦闘に参加しなかったが・・。」 \l[abea]阿本特 「你是什么时候回来的?  结果战斗一次都没参加啊··。」
138\r[soun]ゲオルイース 「ベロー・・・こいつは。」 \r[soun]ゲオルイース 「ベロー・・・こいつは。」 \r[soun]盖欧露易丝 「贝洛···这家伙是。」
139\r[bere]ベロー 「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」 \r[bere]ベロー 「めんどくせぇし任せたぜ総大将。」 \r[bere]贝洛 「太麻烦了,所以拜托你了,总大将。」
140\r[soun]ゲオルイース 「わかった・・・では・・・!」 \r[soun]ゲオルイース 「わかった・・・では・・・!」 \r[soun]盖欧露易丝 「我知道了···那么···!」
141アーベント 「!!」 アーベント 「!!」 阿本特 「!!」
142 「ぎやああああ!!」 「ぎやああああ!!」 「噫呀啊啊啊!!」
143 「いひいぃぃぃ・・!!!  なっ何をされるのですっっ???」 「いひいぃぃぃ・・!!!  なっ何をされるのですっっ???」 「噫噫噫··!!!  您在做什么啊???」
144ゲオルイース 「それはこっちのセリフだ。  何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」 ゲオルイース 「それはこっちのセリフだ。  何を当たり前のように【魔族】が会話に混ざっている!」 盖欧露易丝 「这是我要说的。  为什么【魔族】会理所当然的加入到我们的谈话里!」
145ヴルウ 「な、なんだって!?」 ヴルウ 「な、なんだって!?」 瓦鲁 「什、什么!?」
146ベロー 「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。  人間社会の中に化けて入って  情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」 ベロー 「魔族が人間に成りすますのは常套手段だ。  人間社会の中に化けて入って  情報収集や破壊工作をするのが大好きらしい」 贝洛 「魔族伪装成人类是基本套路之一。  这些家伙似乎很喜欢伪装成人类混入人类社会里  进行情报收集和破坏工作」
147ベロー 「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。  簡単に魔族だと見分けられる。」 ベロー 「もっともそいつの場合は粗が目立ち過ぎだ。  簡単に魔族だと見分けられる。」 贝洛 「而且这家伙的伪装技术烂得太显眼了。  一眼就能看穿是魔族。」
148魔族 「ギッ・・・ギッ・・・!  だがここまで貴様らが話していた内容は  すでに中継係を通して報告済みだ!!」 魔族 「ギッ・・・ギッ・・・!  だがここまで貴様らが話していた内容は  すでに中継係を通して報告済みだ!!」 魔族 「叽···叽···!  但是你们的对话已经通过中转向上面报告了!!」
149魔族 「ギヒヒヒッ!!残念だったな!!  この南門から侵入者がある事も  総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」 魔族 「ギヒヒヒッ!!残念だったな!!  この南門から侵入者がある事も  総司令の小娘の小細工もバレてしまったぞっっ!!」 魔族 「噫嘻嘻嘻!真是遗憾啊!!  南门的入侵跟总司令小丫头的小伎俩都暴露了啊!!」
150ベロー 「じゃあ俺たちに殺される前に  中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」 ベロー 「じゃあ俺たちに殺される前に  中継係に助けてくれって早く伝えるんだな。」 贝洛 「那就在被我们杀之前赶快跟让中转帮你求救吧。」
151魔族 「人間に言われるまでもない!!  とっくに伝えて・・・伝えて・・・?  伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」 魔族 「人間に言われるまでもない!!  とっくに伝えて・・・伝えて・・・?  伝えているはずなのに・・なぜ反応がない???」 魔族 「不需要人类来教我!!  早就叫了···才对···?  明明已经叫了··为什么没反应???」
152魔族 「・・・そいつらは・・・??」 魔族 「・・・そいつらは・・・??」 魔族 「···难道他们···??」
153ベロー 「紹介が遅れたが三人の弟子だ。  目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう  お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」 ベロー 「紹介が遅れたが三人の弟子だ。  目障りな魔族を見かけると片っ端から始末しちまう  お茶目な奴らさ・・・よろしくな。」 贝洛 「抱歉介绍晚了,这是我的三个弟子。  都是些只要看到讨厌的魔族就会杀个片甲不留  的乱来的家伙···请多关照啊。」
154魔族 「グッ・・・・・・ギッ・・・・!!  ・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・  【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」 魔族 「グッ・・・・・・ギッ・・・・!!  ・・・・情報なくとも・・【残滓】の・・・・  【残滓】のお力さえあれば・・貴様らなど・・っ!!」 魔族 「咕······叽····!!  ····就算没有情报··但只要有····  只要有【残滓】的力量··你们这样的家伙··!!」
155ゲオルイース 「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。  そして必ず終わらせる、この地獄をな。」  ゲオルイース 「その【残滓】を倒すのが最大の目的だ。  そして必ず終わらせる、この地獄をな。」  盖欧露易丝 「收拾掉那些【残滓】就是我们这次的目的。  然后一定要把这地狱终结。」 
156魔族 「ぎぎっ・・・・終わらない・・・  この世界は全て魔族の物・・・!  貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」 魔族 「ぎぎっ・・・・終わらない・・・  この世界は全て魔族の物・・・!  貴様らは身も魂も・・・我らに捧げよ・・・・っ!!」 魔族 「叽叽····不可能终结的···  这个世界是属于魔族的···!  你们这些家伙的肉体和灵魂···都终将献给我们····!!」
157ベロー 「消えな・・クズ野郎がっ」 ベロー 「消えな・・クズ野郎がっ」 贝洛 「消失吧··杂碎东西」
158ゲオルイース 「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。  戦争が完全に終わるその時まで  ・・・油断しないでくれ。」 ゲオルイース 「あんな風に気が付けば隣に這い寄っているのが魔族だ。  戦争が完全に終わるその時まで  ・・・油断しないでくれ。」 盖欧露易丝 「魔族就是这样,一不注意就会跑到你身边来。  直到战争完全结束之前  ···绝对不能大意。」
159ゲオルイース 「さて・・・。」 ゲオルイース 「さて・・・。」 盖欧露易丝 「那么···。」
160ゲオルイース 「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・  改めて感謝したい・・・。」 ゲオルイース 「この命を賭す作戦に参加してくれた事・・・  改めて感謝したい・・・。」 盖欧露易丝 「愿意赌上性命来参加这次作战···  真的十分感谢···。」
161\c[brun]ゲオルイース 「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・  重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、  私達を守ってほしい。」 \c[brun]ゲオルイース 「鋼鉄の僧侶ヴルウ・・・  重装備を軽々扱う怪力と聖なる魔法を用いて、  私達を守ってほしい。」 \c[brun]盖欧露易丝 「钢铁僧侣瓦鲁···  请用你那能轻易驾驭重型装备的怪力  跟擅长的神圣系魔法保护我们。」
162\c[brun]ヴルウ 「ここまで生き残っちまったからな・・・  故郷の奴らにあの世で怒られんよう  全力でお前たちを守ると約束する。」 \c[brun]ヴルウ 「ここまで生き残っちまったからな・・・  故郷の奴らにあの世で怒られんよう  全力でお前たちを守ると約束する。」 \c[brun]瓦鲁 「毕竟我也是活到了现在···  为了不让故乡的那些家伙们在那个世界生气  我一定会全力保护好你们的。」
163\c[bern]ゲオルイース 「法術士ベロー・・どこの国にも属さず  独自に編み出した数々の魔法・・・。  人類の未来のため、打ち放ってほしい。」 \c[bern]ゲオルイース 「法術士ベロー・・どこの国にも属さず  独自に編み出した数々の魔法・・・。  人類の未来のため、打ち放ってほしい。」 \c[bern]盖欧露易丝 「魔法师贝洛··你那不属于任何国家  独自研究出来的众多魔法···。  希望能为了人类的未来而展现真正的威力。」
164\c[bern]ベロー 「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。  ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」 \c[bern]ベロー 「俺の魔法はそんな大したもんじゃねぇ・・・が。  ここまで足突っ込んじまったんだ・・・やってやるさ。」 \c[bern]贝洛 「我的魔法也没那么厉害啦···不过。  都已经到这一步了···就交给我好了。」
165\c[desn]ゲオルイース 「ベローに続く勇敢な魔法使い達。  師と同じく私達に力を貸してくれ。  それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」 \c[desn]ゲオルイース 「ベローに続く勇敢な魔法使い達。  師と同じく私達に力を貸してくれ。  それは必ず彼とこの大陸を救う事になる。」 \c[desn]盖欧露易丝 「追随贝洛的勇敢的魔法师们啊。  希望你们能与你们的老师一起助我一臂之力。  这样我们一定能拯救这个大陆。」
166ヴルウ 「!?」 ヴルウ 「!?」 瓦鲁 「!?」
167\l[bere]ベロー 「すまねぇな。  俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」 \l[bere]ベロー 「すまねぇな。  俺と一緒で人見知りの激しい弟子どもなんだ。」 \l[bere]贝洛 「抱歉啊。  他们都跟我一样比较怕生。」
168アーベント 「今のクソ失礼なジェスチャーは  人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」 アーベント 「今のクソ失礼なジェスチャーは  人見知りが放つものじゃねぇと思うんだが・・。」 阿本特 「感觉刚才那些失礼的手势  根本不是怕生的人能摆的出来的··。」
169ゲオルイース 「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」 ゲオルイース 「私は嫌われているんだ・・・仕方ないんだ。」 盖欧露易丝 「我是被他们讨厌了···这也是没办法的。」
170\c[abee2]ゲオルイース 「そして最後に・・・アーベント。  長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。  この最終局面でも披露してほしい。」 \c[abee2]ゲオルイース 「そして最後に・・・アーベント。  長い時の中で【敵】を蹴散らし続けたその剣技・・・。  この最終局面でも披露してほしい。」 \c[abee2]盖欧露易丝 「最后的是···阿本特。  你那多年来斩杀无数【敌人】的剑技···。  也请在这最终局面大放异彩。」
171\c[abee2]アーベント 「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが  とにかく魔族はぶっ殺すぜ。  よろしくたの・・・・・」 \c[abee2]アーベント 「ああ・・まだ記憶はハッキリしねぇが  とにかく魔族はぶっ殺すぜ。  よろしくたの・・・・・」 \c[abee2]阿本特 「嗯··虽然记忆还不是很清楚,  总之我会杀光那些魔族的。  请多关·····」
172アーベント 「・・・。」 アーベント 「・・・。」 阿本特 「···。」
173ゲオルイース 「どうした?  何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」 ゲオルイース 「どうした?  何か気になる点があるのなら、今のうちに質問してくれ」 盖欧露易丝 「怎么了?  要是有什么问题的话就现在问吧」
174アーベント 「俺の勘違いでなきゃあ・・・  今7人しかカウントされなかったような。」 アーベント 「俺の勘違いでなきゃあ・・・  今7人しかカウントされなかったような。」 阿本特 「如果我没理解错的话···  现在这里的7个人就是全部了吗。」
175ゲオルイース 「ああ。  この突入作戦は私達7人で行うものだ。」 ゲオルイース 「ああ。  この突入作戦は私達7人で行うものだ。」 盖欧露易丝 「啊啊。  这次突击作战由我们7个人实行。」
176アーベント \{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」 アーベント \{\{\{「なっ・・なにぃ!?!」 阿本特 \{\{\{「什··什么!?!」
177ヴルウ 「何度聞いても、  どっと疲れが出る話だな。」 ヴルウ 「何度聞いても、  どっと疲れが出る話だな。」 瓦鲁 「不管听几次  都觉得是个累人差事啊。」
178アーベント 「俺は初めてきいたぞ!?」 アーベント 「俺は初めてきいたぞ!?」 阿本特 「我可是第一次听说啊!?」
179ベロー 「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。  幼児向けのクイズ本やるから  そっちでせっせとお勉強してきな。」 ベロー 「旦那の場合は何から何まで初めてだろ。  幼児向けのクイズ本やるから  そっちでせっせとお勉強してきな。」 贝洛 「老哥你现在的情况是什么对你来说都是第一次听说吧。  等下我给你本儿童猜谜书  你去一边学习下吧。」
180アーベント 「いや待て!今までの話から推察すると  魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ!  とても7人じゃあ・・・!!」 アーベント 「いや待て!今までの話から推察すると  魔族の戦力は何百万単位じゃねぇのかよ!  とても7人じゃあ・・・!!」 阿本特 「不是,等下啊!按刚才说的来看的话  魔族的战力是得上百万的吧!  就靠我们7个人实在是···
181ゲオルイース 「確かに無謀な話だ・・。  だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。  これには魔族の組織形態が関係している。」 ゲオルイース 「確かに無謀な話だ・・。  だが死に急ぎたくてこの作戦を組んだ訳じゃない。  これには魔族の組織形態が関係している。」 盖欧露易丝 「虽然听起来确实很无谋··。  但这并不是为了送死才拟定这次作战的。  这是考虑到魔族的组织形态而制定的作战。」
182ゲオルイース 「魔族にもいくつか種類があるが  その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。  ・・・・それが【残滓】だ。」 ゲオルイース 「魔族にもいくつか種類があるが  その中でも重要な役割を持った存在が4体いる。  ・・・・それが【残滓】だ。」 盖欧露易丝 「魔族也是分为多个不同种类的  在其中肩负着重要任务的存在有4个。  ····那就是【残滓】。」
183ゲオルイース 「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が  存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。  おそらく・・・本当に"いない"んだろう。」 ゲオルイース 「魔族には本来【魔王】という絶対的な王が  存在するはずなのだが、この七年間一度も姿を見せていない。  おそらく・・・本当に"いない"んだろう。」 盖欧露易丝 「魔族本来应该有着【魔王】这一绝对的王者  存在于世的,但这七年间一次也没有现世过。  大概···真的是“不存于世”了吧。」
184ゲオルイース 「その魔王が本来果たすべき行為。  魔族達の統率や魔族の人口増などは全て  魔王の【残滓】が行っている。」 ゲオルイース 「その魔王が本来果たすべき行為。  魔族達の統率や魔族の人口増などは全て  魔王の【残滓】が行っている。」 盖欧露易丝 「那些本来应该由魔王来做的事。  例如统帅魔族啊,增加魔族的数量之类  全都由魔王的【残滓】在做着。」
185アーベント 「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから  少数での突入ってわけなんだな・・・。」 アーベント 「その【残滓】ってのを狙い撃ちでいくから  少数での突入ってわけなんだな・・・。」 阿本特 「而为了对付这些【残滓】  所以才用少数精锐突击吗···。」
186ゲオルイース 「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。  故に今までは残滓の討伐を掲げた者から  情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」 ゲオルイース 「【残滓】は強力だが魔族の泣き所でもある。  故に今までは残滓の討伐を掲げた者から  情報操作を受けたり・・・暗殺をされてきた。」 盖欧露易丝 「【残滓】虽然很强大但也是魔族的弱点所在。  因此至今为止他们都从主张讨伐这些【残滓】的人开始  操弄相关情报···将其暗杀掉。」
187ゲオルイース 「そこで若輩ながらの私の出番だ。  ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに  魔族討伐の切り札へと育て上げた。」 ゲオルイース 「そこで若輩ながらの私の出番だ。  ラシュヘイト国王は幼かった私を拾い、隔離施設で密かに  魔族討伐の切り札へと育て上げた。」 盖欧露易丝 「这时就是作为晚辈的我出场的时候了。  拉修赫特王捡到了还年幼的我,在隔离设施里  将我作为讨伐魔族的王牌而秘密培养着。」
188ゲオルイース 「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。  多くの命を代償に得た情報もある。  あとは・・・前進あるのみだ。」 ゲオルイース 「魔族に有効な手段は可能な限り揃えてある。  多くの命を代償に得た情報もある。  あとは・・・前進あるのみだ。」 盖欧露易丝 「尽可能备齐对魔族有效果的各种手段。  以众多的生命作为代价获得了情报。  之后···只有继续前行这一条路了。」
189アーベント 「よしわかった!  そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」 アーベント 「よしわかった!  そういう事なら・・いっちょやってやろうじゃねぇか!」 阿本特 「好的,明白了!  这样的话··就让我们拼一把吧!」
190ゲオルイース 「さすがに判断が早いな。  しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、  帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」 ゲオルイース 「さすがに判断が早いな。  しかしよかった・・今の貴方がこれを聞いて、  帰られてしまったらどうしようと思っていたんだ。」 盖欧露易丝 「判断下得真是果断呐。  但是我很欣慰··我本来还在担心让现在的你听了这些,  万一你就这样回去了的话我该怎么办才好。」
191アーベント 「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし  戦うことだってできるぜ。  そして何より、お前らの面がな・・・。」 アーベント 「記憶がおかしくたってよ、理解はできるし  戦うことだってできるぜ。  そして何より、お前らの面がな・・・。」 阿本特 「即使我的记忆变得乱七八糟,但我能够理解  也能够战斗下去。  而且最重要的,你们几个的表情···。」
192アーベント 「絶対に引く気がねぇ・・・  何があろうとやり遂げようという・・・  本物の執念をビシビシ感じるんだ。」 アーベント 「絶対に引く気がねぇ・・・  何があろうとやり遂げようという・・・  本物の執念をビシビシ感じるんだ。」 阿本特 「都透露着绝不退缩···  无论怎样都想完成这件事···  这种真正的执着心。」
193ヴルウ 「・・・。」 ヴルウ 「・・・。」 瓦鲁 「···。」
194ゲオルイース 「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。  誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・  そして強さを持っている・・・。」 ゲオルイース 「ここにいる者はみな・・戦いに命を賭ける理由を持っている。  誰よりも悲しみを持ち・・・怒りを持ち・・  そして強さを持っている・・・。」 盖欧露易丝 「在这里的大家··都有着为战斗赌上性命的理由。  比谁都承受过更多悲伤··怀有更深的愤怒··  也拥有着更坚强的内心···。」
195ゲオルイース 「それは私も同じつもりだ・・・!  共に戦ってくれ戦士達っ!」 ゲオルイース 「それは私も同じつもりだ・・・!  共に戦ってくれ戦士達っ!」 盖欧露易丝 「而我也跟各位一样···!  所以请与我一同战斗吧 战士们啊!」
196七人 \{\{『おうっ!!』 七人 \{\{『おうっ!!』 七人 \{\{『哦哦!!』
197ゲオルイース 「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。  しばらくは北に向かって進もう。」 ゲオルイース 「南門城壁街から城下街へ入るまではほぼ一本道だ。  しばらくは北に向かって進もう。」 盖欧露易丝 「从南门城墙街到城下街区基本就是一条直线。  我们先向北方前进吧」
198ゲオルイース 「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。  気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」 ゲオルイース 「この城壁街を抜けると広大な公園がある・・。  気を付けてくれ、待ち伏せには最高の立地だ」 盖欧露易丝 「从这城墙街去出去以后会有个很大的公园··。  到那的时候最好提高警惕,那里是很适合埋伏的地方」
199ベロー 「弟子達には索敵を担当させる。  敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」 ベロー 「弟子達には索敵を担当させる。  敵が近づいてきたら警告を出すぜ。」 贝洛 「我让我的弟子们负责敌人的搜索。  要是有敌人靠近会警告我们的。」
200ヴルウ 「しんがりは俺が行こう。  お前たちは前だけ意識していればいい。」 ヴルウ 「しんがりは俺が行こう。  お前たちは前だけ意識していればいい。」 瓦鲁 「让我来殿后吧。  你们只要注意前面就行了。」
201ゲオルイース 「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。  奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・  生み出した魔法を用意している。」 ゲオルイース 「魔族が大量に出てきた時は任せてくれ。  奴らを倒すためだけに人生を掛け・・・  生み出した魔法を用意している。」 盖欧露易丝 「魔族大量出现的时候就交给我好了。  我花费了整个人生···  研究专门打倒它们的魔法。」
202アーベント 「みんな頼もしいこって。  先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」 アーベント 「みんな頼もしいこって。  先頭は俺に任せな・・・じゃあいくとしようぜ!」 阿本特 「大家都很可靠呀。  先锋就交给我了···那就出发吧!」
203【敗北について】 バトルに敗北するとBADENDとなり 絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能) その後、復帰地点からゲームが再開されます。 【敗北について】 バトルに敗北するとBADENDとなり 絶望的未来を描くイベントシーンが始まります。(スキップ可能) その後、復帰地点からゲームが再開されます。 【关于败北】 战斗失败后便会进入BAD END 会进入描写绝望未来的场景。(可跳过) 之后会从记录点重新开始游戏。
204【敗北イベントの入替】 基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、 一部に例外があります。 【敗北イベントの入替】 基本的に敗北イベントは章ごとで入れ替わりますが、 一部に例外があります。 【败北场景的替换】 基本每章都会替换败北场景, 但有一小部分例外。
2051000\G 手に入れた! 1000\G 手に入れた! 获得了 1000\G
206女の子 「あの・・・もし差支えなければ・・  お名前を聞きしても・・・?」 女の子 「あの・・・もし差支えなければ・・  お名前を聞きしても・・・?」 女孩子 「那个···如果方便的话··  可以告诉我你的名字吗···?」
207ゲオルイース 「・・・。  すまないが私の名前を公言されると  作戦に支障が出る可能性があってな・・。」 ゲオルイース 「・・・。  すまないが私の名前を公言されると  作戦に支障が出る可能性があってな・・。」 盖欧露易丝 「···。  抱歉,如果公开我的名字  有对这次作战造成妨碍的可能··。」
208女の子 「あっ!!い、いえ!!いいんです!!  ただ心に留めて置きたかっただけですので。  ・・・私の・・・王子様の名前を・・。」 女の子 「あっ!!い、いえ!!いいんです!!  ただ心に留めて置きたかっただけですので。  ・・・私の・・・王子様の名前を・・。」 女孩子 「啊!!没、没事的!!那就不用了!!  我只是想好好铭记于心而已。  ···我的···王子大人的名字··。」
209ゲオルイース 「・・・私は女だが・・。」 ゲオルイース 「・・・私は女だが・・。」 盖欧露易丝 「···我是女的啊··。」
210女の子 「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。  貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・  どうかお気をつけて・・・。」 女の子 「ここは人間にとって文字通り【地獄】です。  貴方達も捕まればどんな酷い仕打ちを受けるか・・・  どうかお気をつけて・・・。」 女孩子 「这里对人类来说是真真正正的【地狱】。  你们要是被抓住了的话不知道会受到多可怕的虐待···  请务必注意安全···。」
211騎兵 「残った馬はこの三頭だけです・・。  しかし足の速いのが残ってくれた。  まだまだいけますよ!」 騎兵 「残った馬はこの三頭だけです・・。  しかし足の速いのが残ってくれた。  まだまだいけますよ!」 骑兵 「剩下的马匹就只有这三头了··。  但是留下的都是跑得快的好马呢。  这就还能继续再战了!」
212魔導士の指輪を手に入れた! 魔導士の指輪を手に入れた! 获得了 魔导士之戒!
213アーベント 「こんなところに十字台が置かれてるぞ。  古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」 アーベント 「こんなところに十字台が置かれてるぞ。  古そうだが綺麗に手入れしてある・・これは?」 阿本特 「这种地方居然有十字架哎。  虽然看起来很古老但修缮的很好··这是?」
214ヴルウ 「・・・隠し墓所だな。  魔族は死んだ人間すら利用しようとするから  亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」 ヴルウ 「・・・隠し墓所だな。  魔族は死んだ人間すら利用しようとするから  亡くなった者の遺体はここに隠していたんだろう。」 瓦鲁 「···隐藏的墓地吧。  因为魔族会把死人的尸体也加以利用  所以才会把过世的人的遗体藏在这吧。」
215ヴルウ 「十字にこう書かれてる。  『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」 ヴルウ 「十字にこう書かれてる。  『いつかボヘロスの空に祀る』とな・・・。」 瓦鲁 「十字架上这样写着。  『愿某日能在伯赫洛斯的天空下安息』···。」
216ゲオルイース 「・・・・・っ。  ・・・ふーーっ。」 ゲオルイース 「・・・・・っ。  ・・・ふーーっ。」 盖欧露易丝 「·····。  ···唉。」
217ゲオルイース 「行こう。  なんとしても魔族を倒す。  そしてこの墓をふさわしい所へ。」 ゲオルイース 「行こう。  なんとしても魔族を倒す。  そしてこの墓をふさわしい所へ。」 盖欧露易丝 「走吧。  无论如何都要将魔族打倒。  然后把这个墓迁到合适的地方。」
218ヴルウ 「少しだけ待ってくれ。  祈らせてほしい。」 ヴルウ 「少しだけ待ってくれ。  祈らせてほしい。」 瓦鲁 「稍微等我一下。  我想祈祷一下。」
219アーベント 「そうやって祈ってるとこ見ると、  その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから  不思議なもんだ。」 アーベント 「そうやって祈ってるとこ見ると、  その凶悪顔も聖なる顔面に見えるから  不思議なもんだ。」 阿本特 「即使是一脸凶恶的样子  在祈祷的时候也会有很神圣的感觉  真是不可思议。」
220ヴルウ 「ありがとうよ。  じゃあいこうぜ。」 ヴルウ 「ありがとうよ。  じゃあいこうぜ。」 瓦鲁 「谢谢。  那么走吧。」
221ゲオルイース 「ここに眠る者達・・・  私が日の当たる場所に移してみせる。  かならず・・・!」 ゲオルイース 「ここに眠る者達・・・  私が日の当たる場所に移してみせる。  かならず・・・!」 盖欧露易丝 「在此沉睡的人们啊···  改日我会把你们带到更合适的地方。  一定会···!」
222商人 「・・・これは驚いた・・。  突入部隊の情報を得て参りましたが。  まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」 商人 「・・・これは驚いた・・。  突入部隊の情報を得て参りましたが。  まさか全人類の希望ゲオルイース様がいらっしゃるとは。」 商人 「···这真是令人惊讶··。  我是得到了有突击部队的情报才到这里来的。  没想到竟然是全人类的希望盖欧露易丝大人。」
223ゲオルイース 「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」 ゲオルイース 「・・・なぜ商人が最前線の戦場にいる?」 盖欧露易丝 「···为什么商人会在最前线的战场上?」
224商人 「我々商人は物資提供に参じたのです。  突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。  それを最前線で支えさせていただこうと。」 商人 「我々商人は物資提供に参じたのです。  突入部隊はこれから過酷な戦いに赴く・・。  それを最前線で支えさせていただこうと。」 商人 「因为我等商人是负责这次战斗的物资提供的。  突击部队将会赶赴非常严酷的战斗··。  请让我在最前线予以支持。」
225アーベント 「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで  物資を【無料】で配ってくれるのか。」 アーベント 「ほー見上げたもんだ・・こんな危険なとこで  物資を【無料】で配ってくれるのか。」 阿本特 「嚯,真是让人敬佩啊··居然会跑到这么危险的地方来  【免费】为我们提供物资吗。」
226商人 「・・・失礼ですが。  【無料】などとは一言も発しておりません。  すべて特別価格にて提供させていただきます」 商人 「・・・失礼ですが。  【無料】などとは一言も発しておりません。  すべて特別価格にて提供させていただきます」 商人 「···非常抱歉。  我可没说过是【免费】的。  所有物品都会特殊价格提供给各位」
227アーベント 「こんなとこで商売する気かよ。  何考えてんだ?」 アーベント 「こんなとこで商売する気かよ。  何考えてんだ?」 阿本特 「在这种地方还要做买卖啊。  你在想什么啊?」
228ベロー 「特需狙いだろ。  これから前線で戦う者にとっちゃ  いざって時の物資は垂涎の一品だ。」 ベロー 「特需狙いだろ。  これから前線で戦う者にとっちゃ  いざって時の物資は垂涎の一品だ。」 贝洛 「目标是特需的人吧。  这之后对于前线的人来说  紧要关头的物资可是非常诱人的好东西啊。」
229ベロー 「どれだけぶっとんだ値段だろうが  借金してでも欲しくなるってもんだ。  ああ~汚ないねぇ。」 ベロー 「どれだけぶっとんだ値段だろうが  借金してでも欲しくなるってもんだ。  ああ~汚ないねぇ。」 贝洛 「不管多不合理的价格  人们就算是借钱也愿意买吧。  啊啊,真是肮脏。」
230商人 「なに、我々も鬼畜ではないし  みなさんの戦いも他人事ではない。  金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」 商人 「なに、我々も鬼畜ではないし  みなさんの戦いも他人事ではない。  金銭をいただく分、命賭けで物資を届けますよ」 商人 「不会的,我等也没那么鬼畜  各位的战斗也是与我有关的。  只要能给钱,我就算赌上这条性命也会将物资送到」
231ベロー 「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。  ここにいるのは解放軍の総大将だぜ?  恩を売って損はないだろうよ。」 ベロー 「そこで男を見せてタダに出来ないのかねぇ。  ここにいるのは解放軍の総大将だぜ?  恩を売って損はないだろうよ。」 贝洛 「既然如此就拿出点男子气概免费给我们怎么样。  这位可是解放军的总大将哦?  卖点人情肯定没坏处的。」
232商人 「大金が掛かっているから命を賭けられる。  大金が掛かっているから互いを信頼できる。  我々の考えはこうなのでね。」 商人 「大金が掛かっているから命を賭けられる。  大金が掛かっているから互いを信頼できる。  我々の考えはこうなのでね。」 商人 「金钱可以使我们豁出性命。  金钱也可以使我们彼此信赖。  我等是这样考虑的。」
233商人 「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。  もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」 商人 「払う金額の分、我々を信頼してもらいたい。  もちろん不要であれば利用なさらなくて結構」 商人 「所以花的钱越多,我们之间的信赖就越深。  当然不需要的话也可以不用找我」
234ゲオルイース 「確かに・・・金にがめつい奴とは  信頼関係も金で作れるのだろうな。  困った時は利用させてもらおう。」 ゲオルイース 「確かに・・・金にがめつい奴とは  信頼関係も金で作れるのだろうな。  困った時は利用させてもらおう。」 盖欧露易丝 「确实···要与财迷建立信赖关系只能靠钱吧。  要是有困难的话我们会找你的。」
235商人 「仲間が各所に散らばっていますので  同じ風貌の者がおりましたら  いつでもお声がけを。」 商人 「仲間が各所に散らばっていますので  同じ風貌の者がおりましたら  いつでもお声がけを。」 商人 「我的同伴分散在各地  如果看到有跟我一样打扮的人  随时可以找他。」
236ボロボロの案内板に 「農奴の補充は早めに申請せよ。  農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」  と書かれている。 ボロボロの案内板に 「農奴の補充は早めに申請せよ。  農業成果の低い区からより多くの女を【産場】送りとす。」  と書かれている。 破破烂烂的标牌上写着 「农奴的补充需要尽早进行申请。  从农业成果较低的区域将更多的女性送往【产场】。」
237アーベント 「農奴ねぇ・・他国から人を運んで  ここで働かせていたってわけか。  しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」 アーベント 「農奴ねぇ・・他国から人を運んで  ここで働かせていたってわけか。  しかしこの・・・・【産場】ってのは何の事だ?」 阿本特 「农奴么··从其他国家将人  送到这里并逼迫他们工作么。  但是这个····【产场】是在指什么呢?」
238ベロー 「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。  ・・そう思っておけばいい。」 ベロー 「俺達が真っ先に潰すべき魔族の要所・・・。  ・・そう思っておけばいい。」 贝洛 「是我们首当其冲需要击溃的魔族的关键区域···。  ··你只需要这样想就行了。」
239ヴルウ 「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」 ヴルウ 「ここには・・胸糞悪いもんしかねぇな。」 瓦鲁 「这里真是··只有让人心烦的东西啊。」
240ボロボロの案内板にかすれた文字で 『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』 と書かれ、詳細も下に続いている。 ボロボロの案内板にかすれた文字で 『↑ボヘロス・ラシュヘイト協定記念公園』 と書かれ、詳細も下に続いている。 破烂的标牌上写着凌乱的字迹 『↑伯赫洛斯·拉修赫特协定纪念公园』 下面还有详细的介绍。
241ゲオルイース 「協定公園は広い上に、ここを通らなければ  南門から城下街に入っていけない。  確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」 ゲオルイース 「協定公園は広い上に、ここを通らなければ  南門から城下街に入っていけない。  確実に戦闘になる・・用意を怠るな。」 盖欧露易丝 「协定公园很宽阔,但是又要必须通过这里  才能从南门到达城下街。  肯定会发生战斗··不要松懈。」
242騎士 「魔族は一匹も通しません!  籠城はお任せください。」 騎士 「魔族は一匹も通しません!  籠城はお任せください。」 骑士 「一只魔族也不会放进来的!  守城就交给我们吧。」
243蘇生薬を手に入れた! 蘇生薬を手に入れた! 获得了 苏生药!
244ゲオルイース 「北北西の森に信号弾・・!  さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。  これで暫くの間は前進に専念できる。」 ゲオルイース 「北北西の森に信号弾・・!  さきほどの門にどこかの部隊が到着した合図だ。  これで暫くの間は前進に専念できる。」 盖欧露易丝 「西北方向的森林的信号弹··!  这是有部队到达城门了的信号。  这样一来我们也能专心前进了。」
245アーベント 「奥深く入っちまう前に  守備隊の顔は見ておかなくていいのか?  少し戻れば会えるんだろ?」 アーベント 「奥深く入っちまう前に  守備隊の顔は見ておかなくていいのか?  少し戻れば会えるんだろ?」 阿本特 「在前往更深处之前,  不用先去跟来到城门的守备部队见个面吗?  稍微回去一些就能见到的吧?」
246ゲオルイース 「今なら引き返してもロスは少ないな。  補給装置も持ってきているかもしれない。  ・・どうしたものかな。」 ゲオルイース 「今なら引き返してもロスは少ないな。  補給装置も持ってきているかもしれない。  ・・どうしたものかな。」 盖欧露易丝 「现在回去也不会有太多损失。  而且他们可能也带着补给装置。  ··该怎么办呢。」
247現実へ戻りますか? 現実へ戻りますか? 要返回到现实中么?
248アーベント 「むっ。  こんなところに兵士の遺体が・・・  先行していた部隊か?」 アーベント 「むっ。  こんなところに兵士の遺体が・・・  先行していた部隊か?」 阿本特 「呜。  这种地方居然会有士兵的遗体···  这是先行部队吗?」
249ヴルウ 「妙だな。  この南門から突入するのは俺達だけだったはず。  ここに兵士がいるのはおかしい。」 ヴルウ 「妙だな。  この南門から突入するのは俺達だけだったはず。  ここに兵士がいるのはおかしい。」 瓦鲁 「真是奇怪。  从南门突击的应该只有我们才对。  这里会有士兵也太奇怪了。」
250ゲオルイース 「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。  人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し  敵を混乱させるために使用した。」 ゲオルイース 「・・・これは撹乱作戦用の人形だ。  人類解放軍が攻め入ったタイミングで空から大量に投下し  敵を混乱させるために使用した。」 盖欧露易丝 「···这是干扰作战用的人偶。  协同人类解放军开始攻击的时候大量投下来的  为了让敌人混乱。」
251アーベント 「なんでぇ、ただの人形かよ。  よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」 アーベント 「なんでぇ、ただの人形かよ。  よく見りゃ髪は毛糸だし、手足はワラで出来てるな。」 阿本特 「什么嘛,只是人偶而已啊。  仔细看的话,头发跟手脚都是稻草做的。」
252ゲオルイース 「だが、この人形の価値はそれだけではない。  見ておいてくれ。」 ゲオルイース 「だが、この人形の価値はそれだけではない。  見ておいてくれ。」 盖欧露易丝 「但是人偶的价值不只是这点。  看好了。」
253回復水を3つ手に入れた! 回復水を3つ手に入れた! 获得了 回复水 2瓶
254アーベント 「人形の腹の中に・・・アイテム?」 アーベント 「人形の腹の中に・・・アイテム?」 阿本特 「人偶的身体里···有东西?」
255ゲオルイース 「この人形の中には補給物資が隠してある。  さしずめ【人間袋】といったところか。」 ゲオルイース 「この人形の中には補給物資が隠してある。  さしずめ【人間袋】といったところか。」 盖欧露易丝 「这些人偶里藏着补给物资。  总之就是【人类口袋】的感觉吧。」
256ベロー 「ネーミングセンスがえぐいな。」 ベロー 「ネーミングセンスがえぐいな。」 贝洛 「起名能力真捉急。」
257ゲオルイース 「道中では何度も見かけることになるだろう。  可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」 ゲオルイース 「道中では何度も見かけることになるだろう。  可能な限りアイテムを回収しながら進もう。」 盖欧露易丝 「路上应该还会遇到不少吧。  尽可能一边回收物品一边前进吧。」
258ゲオルイース 「この格子・・・  鍵が掛かっていて外せないな・・・。」 ゲオルイース 「この格子・・・  鍵が掛かっていて外せないな・・・。」 盖欧露易丝 「这个格子···  被上了锁没办法打开呢···。」
259ベロ― 「・・・この錠前、物が新しいぞ。  最近取り付けられたみたいだ。」 ベロ― 「・・・この錠前、物が新しいぞ。  最近取り付けられたみたいだ。」 贝洛 「···这锁,看来还很新。  好像是最近才安装上去的样子。」
260城壁街の鍵を使った! 城壁街の鍵を使った! 使用了城墙街钥匙!
261破魔粉を1つ手に入れた! 破魔粉を1つ手に入れた! 获得了 破魔粉 1袋