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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2最下層右囚人牢最下層右囚人牢最下层右监牢
3ゲオルイース 「・・仲間にすると話が着いたのはいいが  ・・この牢の鍵はどうするんだ?」 ゲオルイース 「・・仲間にすると話が着いたのはいいが  ・・この牢の鍵はどうするんだ?」 盖欧露易丝 「··达成共识并成为同伴是很好  ··但这个牢房的锁要怎么办?」
4ラスター 「えっ・・?  ここまで来れたんだから、  なにか手段があるんじゃないの?」 ラスター 「えっ・・?  ここまで来れたんだから、  なにか手段があるんじゃないの?」 拉斯塔 「诶··?  你都一路来到这里了  就没啥好点子吗?」
5ゲオルイース 「そんな都合よくいくか。  私が牢から出られているのは偶然の産物だ。  初めてみる鍵まで簡単には開けられないぞ」 ゲオルイース 「そんな都合よくいくか。  私が牢から出られているのは偶然の産物だ。  初めてみる鍵まで簡単には開けられないぞ」 盖欧露易丝 「事情怎么可能会那么顺利。  我能逃出牢房只是偶然。  第一次看到的锁可没那么简单就能打开」
6ラスター 「くぬぬ・・っ。  なんとかならないのか・・  枝をねじ込んで回したら開かないかな?」 ラスター 「くぬぬ・・っ。  なんとかならないのか・・  枝をねじ込んで回したら開かないかな?」 拉斯塔 「咕努努··。  不能做点什么吗··  把树枝插进去转一转能开吗?」
7ゲオルイース 「そんな適当なので開いてしまうなら  鍵なんていらないだろうが。」 ゲオルイース 「そんな適当なので開いてしまうなら  鍵なんていらないだろうが。」 盖欧露易丝 「如果那么简单就能开的话  还要这锁有什么用。」
8ラスター 「いきなり終わってしまった・・。  僕の最後の希望が・・・僕の・・植物・・・。」 ラスター 「いきなり終わってしまった・・。  僕の最後の希望が・・・僕の・・植物・・・。」 拉斯塔 「怎么突然就结束了啊··  我最后的希望···我的··植物···」
9ゲオルイース 「そう落ち込むな。  隠し芸というわけじゃないが、私は鍵の形状さえ分かれば  それを再現して錠を外せる。」 ゲオルイース 「そう落ち込むな。  隠し芸というわけじゃないが、私は鍵の形状さえ分かれば  それを再現して錠を外せる。」 盖欧露易丝 「别那么失落啊。  也不知道算不算特技,但我只要知道钥匙的形状的话  就能再现出钥匙来打开锁。」
10ラスター 「そ、それはすごいな。  形状さえわかればいいのか・・。  なら近場を探せば見つけられるかもしれない。」 ラスター 「そ、それはすごいな。  形状さえわかればいいのか・・。  なら近場を探せば見つけられるかもしれない。」 拉斯塔 「那、那真是厉害啊。  只要知道形状吗··。  那么在附近找找说不定就能找到了。」
11ラスター 「ここの鍵は古いからよく折れてダメになる。  そうすると看守達はそのあたりに捨てていくんだ。  形状がわかればいいんだろ?」 ラスター 「ここの鍵は古いからよく折れてダメになる。  そうすると看守達はそのあたりに捨てていくんだ。  形状がわかればいいんだろ?」 拉斯塔 「这里的钥匙因为年久经常会折断。  那时看守们就会随便丢在附近。  只要知道形状就好了不是吗?」
12ゲオルイース 「わかった。  探してみるからもうしばらく警報装置を続けていろ。」 ゲオルイース 「わかった。  探してみるからもうしばらく警報装置を続けていろ。」 盖欧露易丝 「我知道了。  我试着找找看所以你就再当一段时间的警报装置吧。」
13ラスター 「くっそぉぉ。  早く植物を探しに行きたいのにっ・・」 ラスター 「くっそぉぉ。  早く植物を探しに行きたいのにっ・・」 拉斯塔 「可恶~~。  明明好想快点去找植物··」
14ラスター 「鍵探しよろしく頼むよ。  半分に折れていたとしても、他の鍵と合わせれば  形状はわかるんだろう?」 ラスター 「鍵探しよろしく頼むよ。  半分に折れていたとしても、他の鍵と合わせれば  形状はわかるんだろう?」 拉斯塔 「就拜托你去找钥匙了。  就算被折成两半,只要跟其他部分拼接在一起  就能知道形状了吧?」
15頑強な牢に鍵が掛けられている。 頑強な牢に鍵が掛けられている。 牢门上装着非常牢固的锁。
16ゲオルイース 「隔離牢の鍵では開かないようだな。」 ゲオルイース 「隔離牢の鍵では開かないようだな。」 盖欧露易丝 「隔离牢的钥匙好像没办法打开呢。」
17右囚人牢の鍵を使った! 右囚人牢の鍵を使った! 使用了右监牢钥匙!
18タルの陰に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! タルの陰に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! 在桶的阴影处找到了 「监牢折断的钥匙(1/2)」!
19ゲオルイース 「なんだこの草は・・踏むと妙な音を出す。  それに水場も太陽光もないのに繁殖している・・。  地下でもここまで育つものなのか?」 ゲオルイース 「なんだこの草は・・踏むと妙な音を出す。  それに水場も太陽光もないのに繁殖している・・。  地下でもここまで育つものなのか?」 盖欧露易丝 「这边的草怎么··踩下去会有奇怪的声音。  而且明明没有水源跟阳光还能如此繁殖··。  就算在地下也能长这么好吗?」
20 「待ってくれ。」 「待ってくれ。」 「等等。」
21ゲオルイース 「しまった見つかったか!」 ゲオルイース 「しまった見つかったか!」 盖欧露易丝 「完蛋了被发现了吗!」
22 「君がここを通ると信じて待っていた。  話をしようじゃないか。  人類解放の英雄ゲオルイース・・。」 「君がここを通ると信じて待っていた。  話をしようじゃないか。  人類解放の英雄ゲオルイース・・。」 「我一直相信你会来到这里,来聊聊吧  解放人类的英雄,盖欧露易丝···」
23ゲオルイース 「・・・・なに?」 ゲオルイース 「・・・・なに?」 盖欧露易丝 「····什么?」
24\r[rasn]ラスター 「僕は植物学者のラスターだ。  名は通っているから君も知っているんじゃないかな・・?」 \r[rasn]ラスター 「僕は植物学者のラスターだ。  名は通っているから君も知っているんじゃないかな・・?」 \r[rasn]拉斯塔 「我是植物学家拉斯塔  也算小有名气,应该听说过我吧··?」
25\l[zgeoi]ゲオルイース 「・・本物ならばな。  植物学者ラスターといえば"回復薬"や"蘇生薬"を開発し  あらゆる場面で数えきれない程の人を救った偉人だ。」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・本物ならばな。  植物学者ラスターといえば"回復薬"や"蘇生薬"を開発し  あらゆる場面で数えきれない程の人を救った偉人だ。」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「··如果你没说谎的话  那你便是那位开发"回复药"跟"苏生药"  在各种困境下解救无数生命的伟人」
26\r[rase]ラスター 「本人かどうかの証明はすぐできるので後回しにしてだ・・。  君に頼みがあるんだよ。」 \r[rase]ラスター 「本人かどうかの証明はすぐできるので後回しにしてだ・・。  君に頼みがあるんだよ。」 \r[rase]拉斯塔 「想要证明自己那可是小菜一碟,不急这个  我有件事想拜托你」
27\l[zgeoi]ゲオルイース 「まさか貴方も監獄から救い出してくれと言い出す気か?」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「まさか貴方も監獄から救い出してくれと言い出す気か?」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「难道是想要我救你逃出这个监狱?」
28\r[rase]ラスター 「それはないな。  僕は"自分の意志"でこの監獄に入ったんだ。  自分の研究室と研究記録をぶっ壊してね。」 \r[rase]ラスター 「それはないな。  僕は"自分の意志"でこの監獄に入ったんだ。  自分の研究室と研究記録をぶっ壊してね。」 \r[rase]拉斯塔 「那倒不是。  我是凭"自己的意志"来到这个监狱的。  我破坏了自己的研究室跟研究记录。」
29\l[zgeoi2]ゲオルイース 「なん・・だと?」 \l[zgeoi2]ゲオルイース 「なん・・だと?」 \l[zgeoi2]盖欧露易丝 「什··么?」
30\r[rase]ラスター 「僕の願いは君の手助けをさせてほしいってことさ。  悪い話じゃないだろ?  脱獄を考えているなら、仲間が必要な筈だ。」 \r[rase]ラスター 「僕の願いは君の手助けをさせてほしいってことさ。  悪い話じゃないだろ?  脱獄を考えているなら、仲間が必要な筈だ。」 \r[rase]拉斯塔 「我的愿望是希望你能让我帮助你  对你来说不是坏事吧?  如果想越狱的话,伙伴是必要的。」
31\l[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・・そんな奇妙な行動を取る男を  どうぞよろしく・・と私が頼ると思うか?」 \l[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・・そんな奇妙な行動を取る男を  どうぞよろしく・・と私が頼ると思うか?」 \l[zgeoi2]盖欧露易丝 「·····你觉得我会轻易答应  做出这种可疑行动的男人吗··?」
32\r[raseee]ラスター 「無理だろうね。  僕が君の立場なら、口封じにふんじばってから無視して先に進む。」 \r[raseee]ラスター 「無理だろうね。  僕が君の立場なら、口封じにふんじばってから無視して先に進む。」 \r[raseee]拉斯塔 「大概不会吧。  如果我是你,会把他的嘴巴封起来后无视他继续前进。」
33\r[rasn]ラスター 「遠回しに言ってしまったが  君はこの監獄を脱出する手がかりを探して、彷徨っているんだろ?  それに着いていく事は、僕にとって都合がいいんだ。」 \r[rasn]ラスター 「遠回しに言ってしまったが  君はこの監獄を脱出する手がかりを探して、彷徨っているんだろ?  それに着いていく事は、僕にとって都合がいいんだ。」 \r[rasn]拉斯塔 「虽然我说的话很绕,但你在寻找逃出这个监狱的方法  并为此感到彷徨对吧?  对我来说和你一起行动会很有好处」
34\l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・・私の目的自体は何でも構わんということか。  ・・・そっちの目的は明かさないつもりか?」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・・私の目的自体は何でも構わんということか。  ・・・そっちの目的は明かさないつもりか?」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「···也就是说你不在意我的具体目标吗。  ···你不打算表明自己的目的吗?」
35\r[rasn]ラスター 「別に話せるけど・・。  簡単に言えば、この監獄にしかない植物を見つけに来たんだよ。」 \r[rasn]ラスター 「別に話せるけど・・。  簡単に言えば、この監獄にしかない植物を見つけに来たんだよ。」 \r[rasn]拉斯塔 「倒也不是不能说···  简单来说,我是为了寻找只有在这个监狱才有的植物而来」
36\r[rasn]ラスター 「もう大陸中の植物は研究し尽くしてしまったからねぇ・・。  是が非でも・・・その珍しい植物が欲しい。  ・・・それだけさ。」 \r[rasn]ラスター 「もう大陸中の植物は研究し尽くしてしまったからねぇ・・。  是が非でも・・・その珍しい植物が欲しい。  ・・・それだけさ。」 \r[rasn]拉斯塔 「因为我已经研究完了大陆上所有的植物··  无论如何···我都想得到那个珍稀的植物  ···仅此而已」
37\l[zgeoi]ゲオルイース 「植物学者ラスターは変人でも有名だ。  新種の植物のためなら、前人未到の密林だろうが  死者続出の高山だろうが迷わず赴くという・・。」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「植物学者ラスターは変人でも有名だ。  新種の植物のためなら、前人未到の密林だろうが  死者続出の高山だろうが迷わず赴くという・・。」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「植物学家拉斯塔一向以怪人闻名。  如果是为了新品种的植物,不管是人烟罕至的密林,  还是遇难者不断的高山,都会毫不犹豫地前往··。」
38\r[raseee]ラスター 「変人と言われると逆に嬉しくなるねぇ。」 \r[raseee]ラスター 「変人と言われると逆に嬉しくなるねぇ。」 \r[raseee]拉斯塔 「被说是怪人反而很令人开心呢。」
39\l[zgeoi]ゲオルイース 「だが私に着いてくるメリットは少ないぞ。  魔法が封じられ、まともな戦闘はできないし、  監獄の情報もほとんど持っていない。」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「だが私に着いてくるメリットは少ないぞ。  魔法が封じられ、まともな戦闘はできないし、  監獄の情報もほとんど持っていない。」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「但是跟着我好处很少喔  我的魔法被封印,没办法好好的战斗  对这个监狱的情报,少之又少」
40\r[rasn]ラスター 「監獄の情報はむしろ僕が提供しよう。  なにしろここに入って一年は経つんだからね。」 \r[rasn]ラスター 「監獄の情報はむしろ僕が提供しよう。  なにしろここに入って一年は経つんだからね。」 \r[rasn]拉斯塔 「监狱的情报由我来提供吧  毕竟我已经进来这里一年多了」
41\r[rasn]ラスター 「僕が期待しているのは君の行動力・・。  そして魔族を滅ぼしたという実績さ。  ひとつやふたつ得意技が塞がれてもそれは変わらないだろ。」 \r[rasn]ラスター 「僕が期待しているのは君の行動力・・。  そして魔族を滅ぼしたという実績さ。  ひとつやふたつ得意技が塞がれてもそれは変わらないだろ。」 \r[rasn]拉斯塔 「我所期待的是你的行动力··  还有那灭绝魔族的功绩  就算被封住了一两招拿手好戏,也无伤大雅吧」
42\l[zgeo3e]ゲオルイース 「・・・・わかった。  だが、植物探しでそこら中を掘り返したり  危ない敵に突撃させるのは勘弁してくれよ。」 \l[zgeo3e]ゲオルイース 「・・・・わかった。  だが、植物探しでそこら中を掘り返したり  危ない敵に突撃させるのは勘弁してくれよ。」 \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「····我知道了。  但是,不要为了找植物挖这挖那的  或者让我去打危险的敌人哦。」
43\r[rasn]ラスター 「そんなことさせないさ。  基本的には君の行動範囲を広げる手助けしかしない。  それに探している植物は・・・一目瞭然の姿だと思うしね。」 \r[rasn]ラスター 「そんなことさせないさ。  基本的には君の行動範囲を広げる手助けしかしない。  それに探している植物は・・・一目瞭然の姿だと思うしね。」 \r[rasn]拉斯塔 「我不会让你做那样的事情的  基本上我只会帮你拓宽你的行动范围而已。  而且我想我要找的植物···一眼就能认出来」
44\r[rasn]ラスター 「なんにせよ、ここで時間の浪費から解放されるのが有難いんだ。  この通路の警報装置みたいな役割を任されてしまってね。」 \r[rasn]ラスター 「なんにせよ、ここで時間の浪費から解放されるのが有難いんだ。  この通路の警報装置みたいな役割を任されてしまってね。」 \r[rasn]拉斯塔 「无论如何,多亏你帮我摆脱在这浪费时间的窘境  他们好像想让我在这负责看门」
45\r[rasn]ラスター 「誤算だったよ、労働時間が与えられれば  植物探しも捗ると思ったんだが。」 \r[rasn]ラスター 「誤算だったよ、労働時間が与えられれば  植物探しも捗ると思ったんだが。」 \r[rasn]拉斯塔 「真是误算啊,如果能让我外出劳动的话  寻找植物也会有进展了吧。」
46\l[zgeo3e]ゲオルイース 「権威ある植物学者を警報代わりにするとはなんとも贅沢な話だ。」 \l[zgeo3e]ゲオルイース 「権威ある植物学者を警報代わりにするとはなんとも贅沢な話だ。」 \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「让权威的植物学家看门还真是奢侈啊。」
47\r[rase]ラスター 「よろしく頼むよ。  呼び方は構わずラスターでいい。」 \r[rase]ラスター 「よろしく頼むよ。  呼び方は構わずラスターでいい。」 \r[rase]拉斯塔 「万事拜托了。  叫我拉斯塔就好了。」
48\l[zgeo3e]ゲオルイース 「私の事も好きに呼んでくれ。  こちらとしても仲間が増えるのは助かる。  よろしく頼むぞラスター。」 \l[zgeo3e]ゲオルイース 「私の事も好きに呼んでくれ。  こちらとしても仲間が増えるのは助かる。  よろしく頼むぞラスター。」 \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「我的称呼也随你意吧  能增加同伴我也感到很高兴  请多指教了,拉斯塔」
49ツボの中に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! ツボの中に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! 在壶里找到了 「监牢折断的钥匙(1/2)」!
50ゲオルイース 「よし。  折れた鍵の形状を合わせれば  【魂式】で囚人牢の鍵を作れそうだ。」 ゲオルイース 「よし。  折れた鍵の形状を合わせれば  【魂式】で囚人牢の鍵を作れそうだ。」 盖欧露易丝 「好。  把折断的钥匙的形状拼凑起来  就能用【魂式】制作监牢的钥匙了。」
51ゲオルイース 「こんなところか・・。  それにしても未だに信じられない・・  夢の中で【魂式】を覚えられた事・・・。」 ゲオルイース 「こんなところか・・。  それにしても未だに信じられない・・  夢の中で【魂式】を覚えられた事・・・。」 盖欧露易丝 「差不多是这样吧··。  不过还真是难以置信··  竟然能从梦中学会【魂式】···。」
52ゲオルイース 「まさか今こうしているのも実は夢だった・・・  なんてことはない・・よな?」 ゲオルイース 「まさか今こうしているのも実は夢だった・・・  なんてことはない・・よな?」 盖欧露易丝 「该不会现在所做的一切也是梦···  不会是那样··吧?」
53【右囚人牢の鍵の記憶】を手に入れた! 【右囚人牢の鍵の記憶】を手に入れた! 获得了【右监牢的钥匙的记忆】!
54少し休みますか? 少し休みますか? 要稍微休息一下么?
55はいはい是的
56いいえいいえ不要
57ゲオルイース 「探索範囲を広げる前に、  ラスターを牢から出してやるか。」 ゲオルイース 「探索範囲を広げる前に、  ラスターを牢から出してやるか。」 盖欧露易丝 「在扩大探索范围前,  先把拉斯塔从牢里放出来吧。」
58ゲオルイース 「あ"あ"あ"あ"・・・  女として終わりだ私は・・・。」 ゲオルイース 「あ"あ"あ"あ"・・・  女として終わりだ私は・・・。」 盖欧露易丝 「啊"啊"啊"啊"···  我身为一个女人已经完了···。」
59ラスター 「・・適当に毒キノコを食べて自害しそうな勢いだ。  まずは服を探してやろう・・。  倉庫へはここを左にいけば良かったはずだ。」 ラスター 「・・適当に毒キノコを食べて自害しそうな勢いだ。  まずは服を探してやろう・・。  倉庫へはここを左にいけば良かったはずだ。」 拉斯塔 「··看你一副想吃毒蘑菇自尽的样子。  先去找衣服吧··。  仓库从这里往左走应该就能到了。」
60牢屋と同じ鍵が掛けられている。 牢屋と同じ鍵が掛けられている。 和牢房上了同样的锁。
61ラスター 「あわわ、なんだ!?  採掘場の奥から咆哮がいくつも!?」 ラスター 「あわわ、なんだ!?  採掘場の奥から咆哮がいくつも!?」 拉斯塔 「啊哇哇,什么!?  採掘场的深处传来好几声咆哮!?」
62ゲオルイース 「慌ただしい足音がいくつも近づいてくる!  隠れるぞ!」 ゲオルイース 「慌ただしい足音がいくつも近づいてくる!  隠れるぞ!」 盖欧露易丝 「有好多慌乱的脚步声接近过来了!  总之先躲起来吧!」
63囚人男 「ぜぇぜぇ・・なんてこった。  化け物の巣に掘り進んでしまうとは!」 囚人男 「ぜぇぜぇ・・なんてこった。  化け物の巣に掘り進んでしまうとは!」 囚人男 「呼呼··怎么会这样。  挖到怪物的巢穴了!」
64囚人女 「何人か殺されてしまいました・・・!  こんなことになるなんて・・っ」 囚人女 「何人か殺されてしまいました・・・!  こんなことになるなんて・・っ」 囚人女 「已经被杀了几个人了···!  怎么会变成这样··」
65囚人男 「どうしよう・・工具だけじゃ  モンスターと戦いようがないし・・・。  でも逃げるわけにもいかないし・・・。」 囚人男 「どうしよう・・工具だけじゃ  モンスターと戦いようがないし・・・。  でも逃げるわけにもいかないし・・・。」 囚人男 「怎么办··只有工具  没办法跟怪物战斗···。  但是又不能就此逃跑···。」
66 「・・・すぐに掘削作業に戻るぞ。  敵は速やかに倒すんだ。」 「・・・すぐに掘削作業に戻るぞ。  敵は速やかに倒すんだ。」 「···马上回到挖掘作业。  尽快打倒敌人。」
67囚人女 「い、今戻れば・・・モンスターに殺されてしまいます!!」 囚人女 「い、今戻れば・・・モンスターに殺されてしまいます!!」 囚人女 「现、现在回去的话···会被怪物杀掉的!!」
68 「作業を怠れば、獄長様から  死よりも辛い仕置きをいただくことになる・・・。  お前たちもわかっているだろう・・・。」 「作業を怠れば、獄長様から  死よりも辛い仕置きをいただくことになる・・・。  お前たちもわかっているだろう・・・。」 「怠慢作业的话,会受到狱长大人  生不如死的处罚···。  你们应该也知道吧···。」
69囚人男 「・・・。」 囚人男 「・・・。」 囚人男 「···。」
70囚人女 「・・・。」 囚人女 「・・・。」 囚人女 「···。」
71ラスター 「・・・精神を縛られ・・・自ら無謀な選択をしている。  ・・・一歩違えば、僕も君もああなっていたのかもね。」 ラスター 「・・・精神を縛られ・・・自ら無謀な選択をしている。  ・・・一歩違えば、僕も君もああなっていたのかもね。」 拉斯塔 「···精神被束缚···自行做出鲁莽的选择。  ···走错一歩的话,你我也会变成那样。」
72ゲオルイース 「ちょ、ちょっと待て!  あれは・・・バルカン女王もここの囚人に!?」 ゲオルイース 「ちょ、ちょっと待て!  あれは・・・バルカン女王もここの囚人に!?」 盖欧露易丝 「稍、稍微等等!  那是···巴尔甘女王也是这里的囚犯吗!?」
73ラスター 「君の知り合いかい?」 ラスター 「君の知り合いかい?」 拉斯塔 「你认识的人吗?」
74ゲオルイース 「彼女は三年前の最終決戦で後方支援部隊を率いていた!  岩石の国の王・・・・バルカン女王だ。」 ゲオルイース 「彼女は三年前の最終決戦で後方支援部隊を率いていた!  岩石の国の王・・・・バルカン女王だ。」 盖欧露易丝 「她曾在三年前的最终决战中率领后方支援部队!  岩石国之王····巴尔甘女王。」
75バルカン女王 「さあ・・工具を持て・・・。  モンスターを減らし続ければいいんだ・・・アアッ!?」 バルカン女王 「さあ・・工具を持て・・・。  モンスターを減らし続ければいいんだ・・・アアッ!?」 巴尔甘女王 「快··拿起工具···。  减少怪物后再继续不就好了···啊啊!?」
76囚人男 「なっ・・なんてこった!まだ増えるのか・・・っ!  でも早く作業に戻らないと・・・」 囚人男 「なっ・・なんてこった!まだ増えるのか・・・っ!  でも早く作業に戻らないと・・・」 囚人男 「怎··怎么会这样!又增加了···!  但是不快点回去工作的话···」
77囚人女 「まともに戦える人なんて・・・あと何人いるの?」 囚人女 「まともに戦える人なんて・・・あと何人いるの?」 囚人女 「能好好战斗的人···还有几个?」
78バルカン女王 「いっ・・いくぞっ。  全員工具を持て・・なんとか一人でも  掘削に戻るんだ・・!」 バルカン女王 「いっ・・いくぞっ。  全員工具を持て・・なんとか一人でも  掘削に戻るんだ・・!」 巴尔甘女王 「要··要上了喔。  所有人拿起工具··就算只剩一人  也要返回挖掘作业··!」
79ゲオルイース \{「何を考えてるお前たちッ!!」 ゲオルイース \{「何を考えてるお前たちッ!!」 盖欧露易丝 \{「你们到底在想什么啊!!」
80ラスター 「ばっ!ばか・・っ!!出るんじゃない!!」 ラスター 「ばっ!ばか・・っ!!出るんじゃない!!」 拉斯塔 「笨!笨蛋··!!不要出去啊!!」
81バルカン女王 「なっ・・・なに!?  ゲオルイースが・・牢から出ている!?」 バルカン女王 「なっ・・・なに!?  ゲオルイースが・・牢から出ている!?」 巴尔甘女王 「什···什么!?  盖欧露易丝··从牢房里出来了!?」
82ゲオルイース 「冷静になれ・・!  装備もなしにこのモンスターの数は無謀だ。  一旦退かないと皆殺しになるぞ!!」 ゲオルイース 「冷静になれ・・!  装備もなしにこのモンスターの数は無謀だ。  一旦退かないと皆殺しになるぞ!!」 盖欧露易丝 「冷静点··!  没有装备就想对上这么多的怪物太无谋了。  不先撤退的话全部人都会被杀的!!」
83囚人男 「ゲオルイース様ッッ!  正気に戻られたのですね・・・!」 囚人男 「ゲオルイース様ッッ!  正気に戻られたのですね・・・!」 囚人男 「盖欧露易丝大人!  您恢复精神了吗···!」
84囚人女 「でも私達・・・獄長様の命令に背くと・・・  辛い仕置きが・・それに・・・・。」 囚人女 「でも私達・・・獄長様の命令に背くと・・・  辛い仕置きが・・それに・・・・。」 囚人女 「但是我们···要是违背了狱长大人的命令···  就会受到痛苦的惩罚··而且····。」
85バルカン女王 「・・脱走者を発見した場合は捕えなければならない。  それも・・・獄長様からの命令だ・・。」 バルカン女王 「・・脱走者を発見した場合は捕えなければならない。  それも・・・獄長様からの命令だ・・。」 巴尔甘女王 「··发现逃犯的时候必须要进行逮捕。  这也是···狱长大人的命令··。」
86ゲオルイース 「なにを言っている!?モンスターが迫っているんだぞ!  この状況が見えていないのか!?  私と敵対すれば挟撃に会うのはお前なんだぞ!?」 ゲオルイース 「なにを言っている!?モンスターが迫っているんだぞ!  この状況が見えていないのか!?  私と敵対すれば挟撃に会うのはお前なんだぞ!?」 盖欧露易丝 「你在说什么!?怪物正在逼近喔!  看不清这个状况吗!?  跟我敌对的话被夹击的可是你啊!?」
87バルカン女王 「脱走者は捕える・・・っ。  どんな状況であろうと、例えゲオルイースだろうと・・  それは絶対ッ・・・・・・絶対なんだッッ!!」 バルカン女王 「脱走者は捕える・・・っ。  どんな状況であろうと、例えゲオルイースだろうと・・  それは絶対ッ・・・・・・絶対なんだッッ!!」 巴尔甘女王 「逮捕逃犯···。  不管是什么状况,就算是盖欧露易丝··  这也是绝对的······绝对的啊!!」
88ラスター 「全くッ!!彼女は本気だ!!  もう戦うしかないぞゲオルイース!!」 ラスター 「全くッ!!彼女は本気だ!!  もう戦うしかないぞゲオルイース!!」 拉斯塔 「真是的!!她是认真的!!  已经不得不一战了盖欧露易丝!!」
89バルカン女王 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 バルカン女王 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 巴尔甘女王 「哈···哈···。」
90ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··。」
91\c[geoi]ゲオルイース 「バルカン女王・・  貴方がどういった経緯で囚人となり・・  どうしてそのようになったのかはわからない・・。」 \c[geoi]ゲオルイース 「バルカン女王・・  貴方がどういった経緯で囚人となり・・  どうしてそのようになったのかはわからない・・。」 \c[geoi]盖欧露易丝 「巴尔甘女王··  我不知道你为什么会入狱··  又为什么会变成那样··。」
92\c[geoi]ゲオルイース 「だが・・私の知っている貴方は兵達に慕われ、  強靭な肉体と精神を持った誇り高い戦士だった。」 \c[geoi]ゲオルイース 「だが・・私の知っている貴方は兵達に慕われ、  強靭な肉体と精神を持った誇り高い戦士だった。」 \c[geoi]盖欧露易丝 「但是··我知道的你是被士兵们仰慕,  拥有强韧的肉体跟精神的骄傲的战士。」
93\c[geoi]ゲオルイース 「今、貴方がどれだけ過酷な状況にあろうと、  私は貴方を尊敬している・・・。  それだけは・・・忘れないでほしい。」 \c[geoi]ゲオルイース 「今、貴方がどれだけ過酷な状況にあろうと、  私は貴方を尊敬している・・・。  それだけは・・・忘れないでほしい。」 \c[geoi]盖欧露易丝 「现在,不管你处于多么苛刻的状况,  我还是尊敬着你···。  希望你···别忘了这点。」
94ラスター 「・・・。」 ラスター 「・・・。」 拉斯塔 「···。」
95バルカン女王 「・・・・・・。」 バルカン女王 「・・・・・・。」 巴尔甘女王 「······。」
96バルカン女王 「・・・・・・その言葉・・・。」 バルカン女王 「・・・・・・その言葉・・・。」 巴尔甘女王 「······这番话···。」
97\c[bar]バルカン女王 「・・・少しだけ・・・・・自分を取り戻せた・・・。  情けない所を見せてしまったな・・・ゲオルイース。」 \c[bar]バルカン女王 「・・・少しだけ・・・・・自分を取り戻せた・・・。  情けない所を見せてしまったな・・・ゲオルイース。」 \c[bar]巴尔甘女王 「···稍微·····让我取回了一些自我啊···。  让你看到丢脸的地方了啊···盖欧露易丝。」
98ラスター (っ・・・ゲオルイースの言葉が届いた・・・!  戦場で出来た絆と・・・ゲオルイースへの信頼が・・  看守達のマインドコントロールを抑えたのか・・・!) ラスター (っ・・・ゲオルイースの言葉が届いた・・・!  戦場で出来た絆と・・・ゲオルイースへの信頼が・・  看守達のマインドコントロールを抑えたのか・・・!) 拉斯塔 (···盖欧露易丝的话语传达到了···!  在战场上累积的羁绊和···对盖欧露易丝的信頼··  抑制住了看守们的精神控制吗···!)
99\l[bar]バルカン女王 「・・・ゲオルイース・・・。  そんな姿でここに居るという事は、脱獄を考えているのだろうが  ひとつ・・・覚えておいた方がいい。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・ゲオルイース・・・。  そんな姿でここに居るという事は、脱獄を考えているのだろうが  ひとつ・・・覚えておいた方がいい。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···盖欧露易丝···。  你穿成那样跑来这里,是在想着要越狱吧  有一件事···希望你能牢牢记住。」
100\l[bar]バルカン女王 「・・この監獄を治めているのは獄長だが・・・  本当に恐ろしいのはこの監獄を自在に利用している、  【大王】と呼ばれる人物だ。」 \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄を治めているのは獄長だが・・・  本当に恐ろしいのはこの監獄を自在に利用している、  【大王】と呼ばれる人物だ。」 \l[bar]巴尔甘女王 「··管理这个监狱的虽然是狱长···  但真正恐怖的是自由自在利用这个监狱的,  被称作【大王】的人物。」
101\r[geoi]ゲオルイース 「だい・・・おう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「だい・・・おう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「大···王。」
102\l[bar]バルカン女王 「・・この監獄には数年前から各国の王が  なんらかの重罪を擦り付けられ投獄されている。  その件は・・・知っているか?」 \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄には数年前から各国の王が  なんらかの重罪を擦り付けられ投獄されている。  その件は・・・知っているか?」 \l[bar]巴尔甘女王 「··数年来各国的王与领导者都  被冠上某些重罪投入这个监狱。  你知道···这件事吗?」
103\r[geoi]ゲオルイース 「ああ。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ああ。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「嗯嗯。」
104\l[bar]バルカン女王 「【大王】の王に対する憎しみ・・憤りは本物だ。  私を始め、ここに入れられた王達は  みな命を失うギリギリまで執拗な拷問を受ける・・・。」 \l[bar]バルカン女王 「【大王】の王に対する憎しみ・・憤りは本物だ。  私を始め、ここに入れられた王達は  みな命を失うギリギリまで執拗な拷問を受ける・・・。」 \l[bar]巴尔甘女王 「【大王】对王的憎恨跟愤怒··都是货真价实的。  以我为首,被抓到这里的王们  都受到了几乎要没命的极限拷问···。」
105\l[bar]バルカン女王 「どの王も・・・自国の事を洗いざらい吐かされていたよ・・。  意志の強い王はそのまま命を失っていったが・・。  私のように・・・弱い王はそのまま隷属の道を選んだ・・。」 \l[bar]バルカン女王 「どの王も・・・自国の事を洗いざらい吐かされていたよ・・。  意志の強い王はそのまま命を失っていったが・・。  私のように・・・弱い王はそのまま隷属の道を選んだ・・。」 \l[bar]巴尔甘女王 「无论是哪个王···都会被要求一五一十地吐出自己  国家的事情··。意志坚强的王不愿屈服而丧命··。  像我这样的···脆弱的王就选择了被奴役的道路··。」
106\r[geoi]ゲオルイース 「くっ・・!!」 \r[geoi]ゲオルイース 「くっ・・!!」 \r[geoi]盖欧露易丝 「咕··!!」
107\l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース・・近いうちに君も【大王】に触れられ  そして・・・・・・心を折られる事だろう。  本当に脱獄を考えているなら・・・急いだ方がいい。」 \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース・・近いうちに君も【大王】に触れられ  そして・・・・・・心を折られる事だろう。  本当に脱獄を考えているなら・・・急いだ方がいい。」 \l[bar]巴尔甘女王 「盖欧露易丝··再过不久你也会接触到【大王】  然后······被摧毁身心吧。  如果真的考虑要越狱的话···还是尽早比较好。」
108\r[rasa]ラスター 「バルカン女王。  もし知っていたら脱獄のルートになり得そうな場所を  教えて貰えないかい?」 \r[rasa]ラスター 「バルカン女王。  もし知っていたら脱獄のルートになり得そうな場所を  教えて貰えないかい?」 \r[rasa]拉斯塔 「巴尔甘女王。  如果你知道可能的逃狱路线的话  能告诉我们吗?」
109\l[bar]バルカン女王 「・・・お前はゲオルイースについたんだな。  そういえば、ちゃんと話すのは初めてか。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・お前はゲオルイースについたんだな。  そういえば、ちゃんと話すのは初めてか。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···你要加入盖欧露易丝吗。  这么说来,我们还是第一次好好说话吧。」
110\r[rasa]ラスター 「・・・申し訳ないが、ついさっきまでの貴方たちは  会話が成立する相手ではなかったからね。」 \r[rasa]ラスター 「・・・申し訳ないが、ついさっきまでの貴方たちは  会話が成立する相手ではなかったからね。」 \r[rasa]拉斯塔 「···非常抱歉,但是直到刚刚为止,  你们都还不是能够好好对话的状态。」
111\l[bar]バルカン女王 「残念だが・・・脱出に都合のいいルートなんて知らない。  知っていれば・・・・そんな希望があれば  少しは私にだって理性が残っていたさ。」 \l[bar]バルカン女王 「残念だが・・・脱出に都合のいいルートなんて知らない。  知っていれば・・・・そんな希望があれば  少しは私にだって理性が残っていたさ。」 \l[bar]巴尔甘女王 「非常遗憾···我并不知道适合越狱的路线。  要是知道····要是有那样的希望的话  我也会残留一点理性的。」
112\r[rasa]ラスター 「まぁ・・・・そう・・だよね。」 \r[rasa]ラスター 「まぁ・・・・そう・・だよね。」 \r[rasa]拉斯塔 「嘛····确实··如此。」
113\l[bar]バルカン女王 「だが・・・・・ほんの小さな可能性。  圧倒的に不利だった魔族との戦争を勝利にまで導いた  ゲオルイースであれば・・何か掴むかもしれない場所は・・ある」 \l[bar]バルカン女王 「だが・・・・・ほんの小さな可能性。  圧倒的に不利だった魔族との戦争を勝利にまで導いた  ゲオルイースであれば・・何か掴むかもしれない場所は・・ある」 \l[bar]巴尔甘女王 「但是·····还是有微小的可能性。  如果是能在压倒性不利的人魔战争中带来胜利的  盖欧露易丝的话··还有一个··也许能抓住希望的地方」
114\r[geoi]ゲオルイース 「・・・それは?」 \r[geoi]ゲオルイース 「・・・それは?」 \r[geoi]盖欧露易丝 「···那是?」
115\l[bar]バルカン女王 「連絡路の中央に巨大な穴があることは知っているか?  あれは、監獄内に築かれた廃棄場へと繋がるもので  大陸中の処分が難しい物を集めているようだ。」 \l[bar]バルカン女王 「連絡路の中央に巨大な穴があることは知っているか?  あれは、監獄内に築かれた廃棄場へと繋がるもので  大陸中の処分が難しい物を集めているようだ。」 \l[bar]巴尔甘女王 「你知道连络路的中央有巨大的洞穴吗?  那里,通往监狱内建造的废弃场  似乎聚集着大陆上光怪陆离的东西。」
116\l[bar]バルカン女王 「あの奥を見た囚人はいない・・・。  もしかすると、何かしら見つけることが出来るかもしれない。  しかしその通路上には看守部屋がある。」 \l[bar]バルカン女王 「あの奥を見た囚人はいない・・・。  もしかすると、何かしら見つけることが出来るかもしれない。  しかしその通路上には看守部屋がある。」 \l[bar]巴尔甘女王 「没有囚犯见过那深处···。  搞不好,你能在那里找到什么。  只是在那条道路上有看守的房间。」
117\l[bar]バルカン女王 「次にあの部屋から看守がいなくなるのは  いつになるかわからない・・・。  だから、あの穴を調べる事すら難しいだろう。」 \l[bar]バルカン女王 「次にあの部屋から看守がいなくなるのは  いつになるかわからない・・・。  だから、あの穴を調べる事すら難しいだろう。」 \l[bar]巴尔甘女王 「也不知道什么时候  下次那间房间会没有看守···。  所以,要调查那个洞穴挺困难的。」
118\l[rasa]ラスター 「・・・。」 \l[rasa]ラスター 「・・・。」 \l[rasa]拉斯塔 「···。」
119\l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース、とにかくもう牢には戻らずどこかに身を隠せ。  獄長の仕置きもじょじょに苛烈になっていくだろうし  【大王】が到着すれば・・・・その命すらも危うい。」 \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース、とにかくもう牢には戻らずどこかに身を隠せ。  獄長の仕置きもじょじょに苛烈になっていくだろうし  【大王】が到着すれば・・・・その命すらも危うい。」 \l[bar]巴尔甘女王 「盖欧露易丝,总之别回去牢房了,找个地方躲起来吧。  狱长的处罚也会变得越来越严厉,  【大王】到来的话····连性命都不保。」
120\r[geoi]ゲオルイース 「わかっている・・・だが。」 \r[geoi]ゲオルイース 「わかっている・・・だが。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「我知道···但是。」
121\r[geoi]ゲオルイース 「今は牢に戻る。」 \r[geoi]ゲオルイース 「今は牢に戻る。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「我还是要回牢里。」
122\l[bar]バルカン女王 「つ、次はどんな目に合うかわからないんだぞ!?  獄長からも女として立ち直れなくなるほどの辱めを  執拗に受けることになる!」 \l[bar]バルカン女王 「つ、次はどんな目に合うかわからないんだぞ!?  獄長からも女として立ち直れなくなるほどの辱めを  執拗に受けることになる!」 \l[bar]巴尔甘女王 「不、不知道下次会被施以怎样的痛苦啊!?  你将会被狱长不断折磨,  受到身为女性再也站不起来的屈辱啊!」
123\r[geoi]ゲオルイース 「今の私は一般兵にすら劣る戦闘力だ。  脱獄が一度見つかればそれまで・・・  チャンスは一度きり・・・見極めなければならない。」 \r[geoi]ゲオルイース 「今の私は一般兵にすら劣る戦闘力だ。  脱獄が一度見つかればそれまで・・・  チャンスは一度きり・・・見極めなければならない。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「我现在的战斗力连一般小兵都不如。  只要越狱被发现一次就结束了···  机会只有一次···必须好好把握才行。」
124\l[bar]バルカン女王 「・・・それは・・・そうだが。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・それは・・・そうだが。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···说的···也是。」
125\r[geoe]ゲオルイース 「・・・大丈夫!女の辱めを受けるぐらい平気だ。  なんの心配もいらない。」 \r[geoe]ゲオルイース 「・・・大丈夫!女の辱めを受けるぐらい平気だ。  なんの心配もいらない。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「···没问题的!只是受到女性的屈辱,没事的。  完全不需要担心。」
126\r[geoe]ゲオルイース 「それに連日連夜というわけではないんだ。  隙をついて監獄の抜け穴を見つけ出してやるさ!」 \r[geoe]ゲオルイース 「それに連日連夜というわけではないんだ。  隙をついて監獄の抜け穴を見つけ出してやるさ!」 \r[geoe]盖欧露易丝 「而且也不是没日没夜的被折腾。  我会利用缝隙找到能从监狱出去的漏洞的!」
127\r[rasn]ラスター 「・・・。」 \r[rasn]ラスター 「・・・。」 \r[rasn]拉斯塔 「···。」
128\l[bar]バルカン女王 「・・・わかった。  では、ゲオルイースの件は黙っておくと約束する。  ・・・みんなもいいか?」 \l[bar]バルカン女王 「・・・わかった。  では、ゲオルイースの件は黙っておくと約束する。  ・・・みんなもいいか?」 \l[bar]巴尔甘女王 「···我明白了。  那么,我承诺对盖欧露易丝的事保持沉默。  ···大家都没有异议吧?」
129囚人達 <こくりっ・・> 囚人達 <こくりっ・・> 囚犯们 <吞口水··>
130囚人女 「・・あのっ。  ゲオルイース様・・もし脱獄に成功した際には・・。  どうか私達のことも・・・。」 囚人女 「・・あのっ。  ゲオルイース様・・もし脱獄に成功した際には・・。  どうか私達のことも・・・。」 囚人女 「··那个。  盖欧露易丝大人··如果越狱成功的话··。  请也把我们···。」
131\r[geoe]ゲオルイース 「ああ、脱獄に成功したら  その時はこの監獄の内情を暴露し  きっとお前たちも助ける・・・だから希望を捨てるな。」 \r[geoe]ゲオルイース 「ああ、脱獄に成功したら  その時はこの監獄の内情を暴露し  きっとお前たちも助ける・・・だから希望を捨てるな。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「嗯嗯,越狱成功之后  我会揭发这个监狱的内情  一定会帮助你们的···所以别放弃希望。」
132囚人女 「・・ああっ!  やはりゲオルイース様は・・このような地獄でも  私達をお救いくださるのですね・・っ!!」 囚人女 「・・ああっ!  やはりゲオルイース様は・・このような地獄でも  私達をお救いくださるのですね・・っ!!」 囚人女 「··啊啊!  果然盖欧露易丝大人··就算是身处这样的地狱  也会来救我们的··!!」
133囚人男 「お願いします!  あの魔族どものように、悪しき存在を  打ち倒してくださいっ!!」 囚人男 「お願いします!  あの魔族どものように、悪しき存在を  打ち倒してくださいっ!!」 囚人男 「拜托了!  请您像打倒魔族一样,  击溃这邪恶的存在吧!!」
134囚人女 「神様・・・っ  もう一度・・・ゲオルイース様をお導き下さい・・  お救いください・・・どうか・・・っ!」 囚人女 「神様・・・っ  もう一度・・・ゲオルイース様をお導き下さい・・  お救いください・・・どうか・・・っ!」 囚人女 「神啊···  请再度···指引盖欧露易丝大人吧··  请救救我们吧···拜托了···!」
135\l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。  モンスターはさっきので全部のはずだしな。」 \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。  モンスターはさっきので全部のはずだしな。」 \l[bar]巴尔甘女王 「为了不引起怀疑,我们会回去工作。  怪物应该已经都解决掉了。」
136\l[bar]バルカン女王 「・・・それに・・・そろそろ掘削作業が終わりそうなんだ。  こんな仕事は早く終わらせてしまいたい。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・それに・・・そろそろ掘削作業が終わりそうなんだ。  こんな仕事は早く終わらせてしまいたい。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···而且···挖掘作业也差不多要结束了吧。  希望这种工作能尽早结束。」
137\r[geoi]ゲオルイース 「掘削が終わる・・・。  一体ここでなんのために作業していたのです?」 \r[geoi]ゲオルイース 「掘削が終わる・・・。  一体ここでなんのために作業していたのです?」 \r[geoi]盖欧露易丝 「挖掘要结束了···。  这到底是为了什么的作业啊?」
138\l[bar]バルカン女王 「・・・分からない・・・。  ただ指示された方角と距離を掘り進めただけだ。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・分からない・・・。  ただ指示された方角と距離を掘り進めただけだ。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···不知道···。  只是依照指示的方位跟距离挖掘而已。」
139\l[bar]バルカン女王 「気になるのならそこから入ってこい、案内しよう。」 \l[bar]バルカン女王 「気になるのならそこから入ってこい、案内しよう。」 \l[bar]巴尔甘女王 「如果觉得在意的话就从那边进来吧,我来带路。」
140\l[bar]バルカン女王 「・・・作業中は悪寒が止まらなかった・・・。  汗が噴き出て、手足は震え、恐怖に全身を包まれた。  私達は・・・とんでもない事をしているのかもしれない。」 \l[bar]バルカン女王 「・・・作業中は悪寒が止まらなかった・・・。  汗が噴き出て、手足は震え、恐怖に全身を包まれた。  私達は・・・とんでもない事をしているのかもしれない。」 \l[bar]巴尔甘女王 「···在工作时常感到止不住的恶寒···。  冷汗直冒、手脚发抖,全身被恐惧包围。  我们···或许做了不得了的事情。」
141\r[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 \r[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「···。」
142\l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。  モンスターはさっきので全部のはずだしな。  そちらも・・・気を付けてくれ。」 \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。  モンスターはさっきので全部のはずだしな。  そちらも・・・気を付けてくれ。」 \l[bar]巴尔甘女王 「为了不引起怀疑,我们会回去工作。  怪物应该已经都解决掉了。  你们也···多加小心。」
143ラスター 「君は強がりがすぎるよ・・。  辱めを受けるなんて・・一番苦手な分野だろうに」 ラスター 「君は強がりがすぎるよ・・。  辱めを受けるなんて・・一番苦手な分野だろうに」 拉斯塔 「你也太逞強了··。  忍受屈辱什麼的··是你最不擅長的吧」
144ゲオルイース 「はあ・・・わかっているさ。  だがつい言ってしまう・・なんなんだろうな  この性質は・・・。」 ゲオルイース 「はあ・・・わかっているさ。  だがつい言ってしまう・・なんなんだろうな  この性質は・・・。」 盖欧露易丝 「哈啊···我知道。  但是不知不觉就这么说了··  我这个性是怎么回事啊···。」
145ラスター 「統率者ってのは口先だけでも強く見せる必要がある。  現に彼女らは、君に勇気づけられただろう。  君は天然でそれを持っているのかもしれない。」 ラスター 「統率者ってのは口先だけでも強く見せる必要がある。  現に彼女らは、君に勇気づけられただろう。  君は天然でそれを持っているのかもしれない。」 拉斯塔 「统帅者就算只剩一张嘴也要以坚强示人。  实际上她们也被你赋予了新的勇气。  你可能是天生就有领袖气质吧。」
146ゲオルイース 「統率者でもなんでもない私がやっても  滑ってるだけとしか思えないがな。」 ゲオルイース 「統率者でもなんでもない私がやっても  滑ってるだけとしか思えないがな。」 盖欧露易丝 「谈什么统帅者,就一普通人的我  不管说什么都只会被笑话而已啦。」
147ゲオルイース 「さて・・そろそろ時間切れだ。  私は自分の牢に戻ろう。」 ゲオルイース 「さて・・そろそろ時間切れだ。  私は自分の牢に戻ろう。」 盖欧露易丝 「好了··差不多到时间了。  我要回自己的牢房了。」
148ラスター 「ああ、待って。  そういえばそこに近道があるんだった。  普段は岩で隠してあるんだが。」 ラスター 「ああ、待って。  そういえばそこに近道があるんだった。  普段は岩で隠してあるんだが。」 拉斯塔 「啊啊,等等。  这么说来那边有近路。  平时都被岩石给挡着。」
149ラスター 「ここを通れば入口の近くに出られるはずだ。  最初に思い出せばよかったな。」 ラスター 「ここを通れば入口の近くに出られるはずだ。  最初に思い出せばよかったな。」 拉斯塔 「通过这里的话应该就能回到入口的近处。  如果刚开始就想到的话就好了。」
150ゲオルイース 「いや助かる。  これでバルカン女王とも会いやすくなる。  利用させてもらおう。」 ゲオルイース 「いや助かる。  これでバルカン女王とも会いやすくなる。  利用させてもらおう。」 盖欧露易丝 「帮大忙了。  这样跟巴尔甘女王也能轻易见面了。  让我好好利用吧。」
151ラスター 「それじゃあ戻るとしようか・・・。  僕らの寂しい個室にね。」 ラスター 「それじゃあ戻るとしようか・・・。  僕らの寂しい個室にね。」 拉斯塔 「那么回去吧···。  我们寂寞的个人牢房。」
152ここまでをセーブしますか? ここまでをセーブしますか? 要保存到目前为止的进度吗?
153ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 要直接回到盖欧露易丝所在的隔离牢么? 选择「不要」的话,便需要徒步返回。
154【暫定倉庫】とプレートに書かれている。 【暫定倉庫】とプレートに書かれている。 牌子上写着【临时仓库】。
155バルカン 「ここ最近の私はどうかしていた・・・。  あれほどに自分を見失うとは・・・王失格だ・・。」 バルカン 「ここ最近の私はどうかしていた・・・。  あれほどに自分を見失うとは・・・王失格だ・・。」 巴尔甘 「最近的我到底怎么了···。  居然那样的迷失自己···身为王真是失职··。」
156ゲオルイース 「それほどに辛い仕打ちを受けたのでしょう。  無理もない・・・。」 ゲオルイース 「それほどに辛い仕打ちを受けたのでしょう。  無理もない・・・。」 盖欧露易丝 「因为受到了那么辛苦的对待吧。  不用责怪自己···。」
157バルカン 「これを持っていけ。  迷惑をかけ・・・そして正気に戻してくれた礼だ。」 バルカン 「これを持っていけ。  迷惑をかけ・・・そして正気に戻してくれた礼だ。」 巴尔甘 「这个拿去吧。  给你们添麻烦···还让我恢复正常的谢礼。」
158蘇生薬を5個手に入れた。 蘇生薬を5個手に入れた。 获得了 苏生药 5个。
159ゲオルイース 「これは・・・いいのですか?  地下監獄では希少な品でしょう。」 ゲオルイース 「これは・・・いいのですか?  地下監獄では希少な品でしょう。」 盖欧露易丝 「这是···这样好吗?  这在地下监狱是稀有物品吧。」
160バルカン 「有能な囚人が倒れた時のみ使えと渡された物だ。  この監獄内でもっとも優れた囚人は・・・  お前だからな・・・問題ないだろ?」 バルカン 「有能な囚人が倒れた時のみ使えと渡された物だ。  この監獄内でもっとも優れた囚人は・・・  お前だからな・・・問題ないだろ?」 巴尔甘 「这是被吩咐在有能力的囚犯倒下时才能使用  发给我的物品。这个监狱内最优秀的囚犯···  就是你啊···没有问题吧?」
161ゲオルイース 「・・・わかりました。  かならず役立てます、ありがとうバルカン女王」 ゲオルイース 「・・・わかりました。  かならず役立てます、ありがとうバルカン女王」 盖欧露易丝 「···我知道了。  我不会白费的,谢谢你巴尔甘女王」
162バルカン女王 「あの戦争から三年・・・。  平和な未来を信じて多くの戦士が命を投げ打った。  しかし未来には・・・新たな脅威が現れただけだ。」 バルカン女王 「あの戦争から三年・・・。  平和な未来を信じて多くの戦士が命を投げ打った。  しかし未来には・・・新たな脅威が現れただけだ。」 巴尔甘女王 「那个战争后三年···。  相信着和平的未来,许多将士付出了生命。  但是在未来···却只有新的威胁而已。」
163バルカン女王 「虚しいな・・・ゲオルイース。」 バルカン女王 「虚しいな・・・ゲオルイース。」 巴尔甘女王 「真是空虚啊···盖欧露易丝。」
164バルカン 「ゲオルイース!動けるようになったのか!」 バルカン 「ゲオルイース!動けるようになったのか!」 巴尔甘 「盖欧露易丝!能够动弹了吗!」
165ゲオルイース 「ああ、あんなもの何でもないさ。  このとおり全回復している!」 ゲオルイース 「ああ、あんなもの何でもないさ。  このとおり全回復している!」 盖欧露易丝 「嗯嗯,那点小事不算什么。  你看,我已经完全恢复了!」
166バルカン 「信じられん・・・あれだけ長い間超獣と交尾をして!?  見ていた囚人全員がもう死んだと思っていたんだぞ!?  あんな大きな物を何度も挿入されて・・・。」 バルカン 「信じられん・・・あれだけ長い間超獣と交尾をして!?  見ていた囚人全員がもう死んだと思っていたんだぞ!?  あんな大きな物を何度も挿入されて・・・。」 巴尔甘 「不可置信···那么长时间的跟超兽交尾!?  在场的所有囚犯都以为你已经死了喔!?  被那么大的东西插入无数次···。」
167スティアラ 「囚人のみなさんに見られて・・・こうび?」   スティアラ 「囚人のみなさんに見られて・・・こうび?」   斯提亚拉 「被囚犯的大家看着···交尾?」  
168ゲオルイース 「ぎゃああああ!!!  ティアラは知らなくていいんだ!!  なにもない!何も起きていない!!!!」 ゲオルイース 「ぎゃああああ!!!  ティアラは知らなくていいんだ!!  なにもない!何も起きていない!!!!」 盖欧露易丝 「呜哇啊啊啊啊!!!  提亚拉不需要知道也没关系!!  什么都没有!什么都没有发生!!!!」
169バルカン 「その娘は・・・!  囚人達にやたら人気のある盲目の・・・  確かスティアラと言ったな。」 バルカン 「その娘は・・・!  囚人達にやたら人気のある盲目の・・・  確かスティアラと言ったな。」 巴尔甘 「那个小女孩是···!  在囚犯中颇具人气的那个盲眼的···  我记得是叫斯提亚拉。」
170スティアラ 「はいスティアラです。  その声はバルカン様ですね・・・。  一緒に作業する時はお世話になっています。」 スティアラ 「はいスティアラです。  その声はバルカン様ですね・・・。  一緒に作業する時はお世話になっています。」 斯提亚拉 「是,我就是斯提亚拉。  那个声音是巴尔甘大人吧···。  一起工作的时候承蒙您照顾了。」
171バルカン 「・・・いや世話になっているのは私の方だ。  囚人たちのまとめ役を仰せつかってはいるが、  心のケアはいつもスティアラがやってくれていた。」 バルカン 「・・・いや世話になっているのは私の方だ。  囚人たちのまとめ役を仰せつかってはいるが、  心のケアはいつもスティアラがやってくれていた。」 巴尔甘 「···不 受到照顾的是我才对。  虽然我被要求统领囚犯们,  但照顾我们内心的一直都是斯提亚拉。」
172バルカン 「そして囚人達全員に生きる希望を与えてくれた。  スティアラ・・・そしてゲオルイース。  二人とも感謝しているぞ。」 バルカン 「そして囚人達全員に生きる希望を与えてくれた。  スティアラ・・・そしてゲオルイース。  二人とも感謝しているぞ。」 巴尔甘 「然后给了我们所有囚犯生存下去的希望的。  斯提亚拉···还有盖欧露易丝。  我要谢谢你们两人。」
173スティアラ 「わーい!ルイースとセットで褒められちゃいました!」 スティアラ 「わーい!ルイースとセットで褒められちゃいました!」 斯提亚拉 「耶ー!跟露易丝一起被称赞了!」
174ゲオルイース 「バルカン女王。  私たちはこれから本格的に脱獄を始める。  看守達に私たちの事は・・・。」 ゲオルイース 「バルカン女王。  私たちはこれから本格的に脱獄を始める。  看守達に私たちの事は・・・。」 盖欧露易丝 「巴尔甘女王。  我们接下来要开始正式的越狱了。  看守那边就拜托你···。」
175バルカン女王 「任せてくれ・・・!  お前達の事は囚人全員、他言無用にする。  ・・・必ずや脱獄を成功させてくれ・・・っ!」 バルカン女王 「任せてくれ・・・!  お前達の事は囚人全員、他言無用にする。  ・・・必ずや脱獄を成功させてくれ・・・っ!」 巴尔甘女王 「交给我吧···!  你们的事情我会让所有囚犯守口如瓶的。  ···一定要越狱成功啊···!」
176バルカン女王 「こいつは餞別だ。  持っていけ・・・。」 バルカン女王 「こいつは餞別だ。  持っていけ・・・。」 巴尔甘女王 「这是饯别礼。  拿去吧···。」
177精霊石を1個手に入れた。 精霊石を1個手に入れた。 获得了 精灵石 1块。
178バルカン女王 「スティアラは可愛いな。  私の子供の頃に瓜二つではないか。」 バルカン女王 「スティアラは可愛いな。  私の子供の頃に瓜二つではないか。」 巴尔甘女王 「斯提亚拉真是可爱啊。  跟我小的时候简直一模一样。」
179スティアラ 「本当ですか!  じゃあ成長したらバルカン様みたいに  大きくてムキムキなレディになれるかもしれませんね!」 スティアラ 「本当ですか!  じゃあ成長したらバルカン様みたいに  大きくてムキムキなレディになれるかもしれませんね!」 斯提亚拉 「真的吗!  那我长大了之后或许也会跟巴尔甘女王一样  成为又高大又充满肌肉的淑女呢!」
180ゲオルイース 「えぇー・・・・・・・・。」 ゲオルイース 「えぇー・・・・・・・・。」 盖欧露易丝 「嗯ー········。」
181ゲオルイース 「ああぁぁぁ・・・  なんて格好で歩き回ってたんだ私はぁぁぁぁ・・・  死にたいぃぃぃ・・・」 ゲオルイース 「ああぁぁぁ・・・  なんて格好で歩き回ってたんだ私はぁぁぁぁ・・・  死にたいぃぃぃ・・・」 盖欧露易丝 「啊啊啊啊啊···  我为什么穿成这样走来走去啊啊啊···  好想死啊啊···」
182ラスター 「なぜ裸を見られた程度で死にたくなるのか  理解に苦しむが・・・。  とにかく着る物を早く調達してやろう。」 ラスター 「なぜ裸を見られた程度で死にたくなるのか  理解に苦しむが・・・。  とにかく着る物を早く調達してやろう。」 拉斯塔 「虽然我不是很理解  看个裸体有什么好死的···。  但总之快点去找衣服吧。」
183ゲオルイース 「ここには囚人の牢が並んでいるようだな。  見つかって看守に報告されたら厄介だ。  慎重に進もう・・・。」 ゲオルイース 「ここには囚人の牢が並んでいるようだな。  見つかって看守に報告されたら厄介だ。  慎重に進もう・・・。」 盖欧露易丝 「这里好像排着很多牢房啊。  要是被囚犯发现报告给看守的话会很麻烦。  慎重地前进吧···。」
184ラスター 「ほ、本当に鍵を再現できるんだな。  魔力もなしにやってのけるとは・・・。」 ラスター 「ほ、本当に鍵を再現できるんだな。  魔力もなしにやってのけるとは・・・。」 拉斯塔 「真、真的能够再现钥匙。  没有魔力居然也能···。」
185\l[zgeon]ゲオルイース 「ラスター博士ならば植物を調合して  小型爆弾のような物を作れただろう、  それで脱走は考えなかったのか?」 \l[zgeon]ゲオルイース 「ラスター博士ならば植物を調合して  小型爆弾のような物を作れただろう、  それで脱走は考えなかったのか?」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「你应该能够调制植物做出类似小型炸弹的东西吧  没有考虑过用那个逃走吗?」
186\r[rasn]ラスター 「やれないことはなかったけど  限られた環境の中では、都合よく植物が揃わなくてね。」 \r[rasn]ラスター 「やれないことはなかったけど  限られた環境の中では、都合よく植物が揃わなくてね。」 \r[rasn]拉斯塔 「虽然不是做不到  但在被限制的环境下,没办法集齐所需的植物。」
187\l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうかな?  木炭や塩硝に代わる植物は道中で見かけたし  身近な物を加えて錠前を壊す程度の物は作れたのでは?」 \l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうかな?  木炭や塩硝に代わる植物は道中で見かけたし  身近な物を加えて錠前を壊す程度の物は作れたのでは?」 \l[zgeon]盖欧露易丝 「···是吗?  我在路上找到了能代替木炭和硝酸的植物  加上身边的物品,能做出足以破坏锁的东西吧?」
188\r[rasn]ラスター 「妙に詳しいね。  英雄ゲオルイースには、科学者の一面もあるのかい?」 \r[rasn]ラスター 「妙に詳しいね。  英雄ゲオルイースには、科学者の一面もあるのかい?」 \r[rasn]拉斯塔 「了解得真清楚啊。  英雄盖欧露易丝,居然还是科学家吗」
189\l[zgeo3e]ゲオルイース 「いや、何年か前に本で読んだだけだ。  一度得た知識は忘れない性質なのでな。」 \l[zgeo3e]ゲオルイース 「いや、何年か前に本で読んだだけだ。  一度得た知識は忘れない性質なのでな。」 \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「不,只是几年前读过书而已。  我有过目不忘的能力。」
190\r[rase]ラスター 「すごい記憶力だな・・・・。  なるほど、その剥き出しになってる巨乳にも  脳みそが2つ詰まっているってことかな?ははは。」 \r[rase]ラスター 「すごい記憶力だな・・・・。  なるほど、その剥き出しになってる巨乳にも  脳みそが2つ詰まっているってことかな?ははは。」 \r[rase]拉斯塔 「真是厉害的记忆力啊····。  原来如此,那对裸露在外的巨乳也  塞着两个头脑吗?哈哈哈。」
191\l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・。」 \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・。」 \l[zgeoi]盖欧露易丝 「···。」
192\r[rasn]ラスター 「・・・?」 \r[rasn]ラスター 「・・・?」 \r[rasn]拉斯塔 「···?」
193\l[zgeo2l]ゲオルイース \{「うぎゃああああ!!  どこ見てる変態!!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース \{「うぎゃああああ!!  どこ見てる変態!!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 \{「呜哇啊啊啊!!  在看哪啊变态!!!」
194\r[rasi]ラスター 「えっ・・ええええええ!!!  ずっと裸同然だったじゃないか!  見られるのが平気な人種じゃないのか??」 \r[rasi]ラスター 「えっ・・ええええええ!!!  ずっと裸同然だったじゃないか!  見られるのが平気な人種じゃないのか??」 \r[rasi]拉斯塔 「诶··诶诶诶诶诶诶!!!  不是一直都是那种接近全裸的穿着吗!  你不是那种被看到也不在意的人吗??」
195\l[zgeo2l]ゲオルイース 「そんなわけあるか!  こっちを見るなスケベ!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そんなわけあるか!  こっちを見るなスケベ!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「怎么可能是那种人!  别看过来啊色狼!!」
196\r[rasi]ラスター 「くっっ、なぜ暴力を受けなければならないんだ・・っ!  僕は何も悪い事をしていないのにっ」 \r[rasi]ラスター 「くっっ、なぜ暴力を受けなければならないんだ・・っ!  僕は何も悪い事をしていないのにっ」 \r[rasi]拉斯塔 「咕,为什么我要遭受到暴力啊··!  我又没做坏事」
197\l[zgeo2l]ゲオルイース 「まままま・・・まずは着る物を探さないと・・。  誰かにこんな姿を見られたら・・・死んでしまうぅ・・・っ!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「まままま・・・まずは着る物を探さないと・・。  誰かにこんな姿を見られたら・・・死んでしまうぅ・・・っ!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「首首首首···首先去找衣服吧··。  要是被谁看到这个样子的话···要死人啦···!!」
198\r[rasa]ラスター 「もういいだろうに。  僕だけじゃなく、ここの囚人達にも一度見られてる訳だし、  裸なんて何度見られようが減るもんじゃないし・・」 \r[rasa]ラスター 「もういいだろうに。  僕だけじゃなく、ここの囚人達にも一度見られてる訳だし、  裸なんて何度見られようが減るもんじゃないし・・」 \r[rasa]拉斯塔 「已经没差了吧。  不只是我,这里的囚犯们都看过一次了,  而且裸体被看多少次也不会少块肉··」
199\l[zgeo2l]ゲオルイース 「黙ってろ変態!!メガネ!!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「黙ってろ変態!!メガネ!!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「闭嘴变态!!眼镜!!!」
200\r[rasii]ラスター 「くそっなぜここまで言われなければ・・っ!  まさかあの英雄ゲオルイースが  ここまでの恥ずかしがり屋だったとは・・。」 \r[rasii]ラスター 「くそっなぜここまで言われなければ・・っ!  まさかあの英雄ゲオルイースが  ここまでの恥ずかしがり屋だったとは・・。」 \r[rasii]拉斯塔 「可恶 为什么我要被说成这样··!  没想到那个英雄盖欧露易丝  居然是这么害羞的人··。」
201\l[zgeo2l]ゲオルイース 「あわわ・・あわわわわ」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「あわわ・・あわわわわ」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「啊哇哇··啊哇哇哇哇」
202\r[rasa]ラスター 「これじゃあ探索もできない・・まずは服を調達するか  この囚人牢の先に看守達が使う倉庫がある。  そこを目指そう・・・・聞いてるかい?」 \r[rasa]ラスター 「これじゃあ探索もできない・・まずは服を調達するか  この囚人牢の先に看守達が使う倉庫がある。  そこを目指そう・・・・聞いてるかい?」 \r[rasa]拉斯塔 「这样没办法探索··先去找衣服吧  这个监牢的前面有看守们使用的仓库。  先到那里去····你有在听吗?」
203\l[zgeo2l]ゲオルイース 「なんてことだ・・・この変態だけじゃなく  囚人達にも看守達にも裸を見られていたのか・・・・  ぁぁ・・・もう・・・消えてしまいたいっ・・!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「なんてことだ・・・この変態だけじゃなく  囚人達にも看守達にも裸を見られていたのか・・・・  ぁぁ・・・もう・・・消えてしまいたいっ・・!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「怎么会这样···不只是这个变态  还被囚犯们跟看守们看到裸体····  啊啊···不行了···好想消失··!!」
204\l[zgeo2l]ゲオルイース 「そ、そういえば看守達にとんでもない事をされたような気も・・  あのあたりだけはほとんど記憶に残っていないんだが・・  ・・・あ、あああ・・あ"あ"ああああああっっ・・!!」 \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そ、そういえば看守達にとんでもない事をされたような気も・・  あのあたりだけはほとんど記憶に残っていないんだが・・  ・・・あ、あああ・・あ"あ"ああああああっっ・・!!」 \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「而、而且好像还被看守们做了不得了的事情··  虽然那几天的记忆比较模糊··  ···啊、啊啊啊··啊"啊"啊啊啊啊啊··!!」
205\l[zgeo2n]ゲオルイース 「もうダメだ・・・・・。  ラスター・・このあたりに笑って死ねる系のキノコは  生えていないか・・・?」 \l[zgeo2n]ゲオルイース 「もうダメだ・・・・・。  ラスター・・このあたりに笑って死ねる系のキノコは  生えていないか・・・?」 \l[zgeo2n]盖欧露易丝 「已经不行了·····。  拉斯塔··这边附近有没有那种吃了就会  笑个不停最后死掉的蘑菇···?」
206\r[rasa]ラスター 「・・生えてるけど、本当に食べそうだから教えないよ。  いいから早く倉庫へ行こう・・。」 \r[rasa]ラスター 「・・生えてるけど、本当に食べそうだから教えないよ。  いいから早く倉庫へ行こう・・。」 \r[rasa]拉斯塔 「··有是有,但你看起来是真的会吃所以不告诉你。  好了快点往仓库前进吧··。」
207\{\et[6]\ed[260]\a植物学者ラスター博士が仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a植物学者ラスター博士が仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a植物学者拉斯塔博士成为了同伴\!
208ラスター 「やー待っていたよ。  首尾の方はどうだい?」 ラスター 「やー待っていたよ。  首尾の方はどうだい?」 拉斯塔 「嗨ー等你等很久了喔。  事情怎么样了?」
209ゲオルイース 「聞いて驚け。  火系統の魂式を習得してきたぞ。  これで大扉を開けるはずだ。」 ゲオルイース 「聞いて驚け。  火系統の魂式を習得してきたぞ。  これで大扉を開けるはずだ。」 盖欧露易丝 「听了让你大吃一惊。  我学会火系的魂式了。  这样就应该能打开大门了。」
210ラスター 「・・・え??  本当に???  本当に夢の中で覚えてきたの???」 ラスター 「・・・え??  本当に???  本当に夢の中で覚えてきたの???」 拉斯塔 「···诶??  真的吗???  真的在梦中学会了???」
211ゲオルイース 「そうだ。」 ゲオルイース 「そうだ。」 盖欧露易丝 「是的。」
212ラスター 「・・君って実はとんでもなく嘘が上手い  詐欺師だったりしないよね?」 ラスター 「・・君って実はとんでもなく嘘が上手い  詐欺師だったりしないよね?」 拉斯塔 「··你该不会实际上是  非常会骗人的诈欺师吧?」
213ゲオルイース 「相変わらず失礼なやつめ。  大扉を開いて、すぐに疑いを晴らしてやる。  もう一度穴を降りるぞラスター。」 ゲオルイース 「相変わらず失礼なやつめ。  大扉を開いて、すぐに疑いを晴らしてやる。  もう一度穴を降りるぞラスター。」 盖欧露易丝 「还是这样失礼呢,你这家伙。  打开大门,马上就能解除你的怀疑。  得再次深入那洞穴了喔,拉斯塔。」
214再びラスター博士が仲間になった! 再びラスター博士が仲間になった! 拉斯塔博士再度成为了同伴!
215決闘のオカリナを手に入れた! 決闘のオカリナを手に入れた! 获得了 决斗的陶笛!
216【決闘のオカリナ】 メニュー画面の「キーアイテム」から何回でも使用できます。 現在のフィールドの敵と即座にバトルとなります。 (敵が出現しないマップでは効果なし) 【決闘のオカリナ】 メニュー画面の「キーアイテム」から何回でも使用できます。 現在のフィールドの敵と即座にバトルとなります。 (敵が出現しないマップでは効果なし) 【决斗的陶笛】 从目录界面的「关键道具」中可以无限次使用。 召唤现在场地上敌人并进行战斗。 (在敌人不会出现的地图上无效)
217鼓舞茸を1株手に入れた。 鼓舞茸を1株手に入れた。 获得了 鼓舞茸 1株。
218ゲオルイース 「この先では囚人達が作業を行っている。  進んでも行き止まりだし、邪魔をするのは悪いからな。  行くのはやめておくか。」 ゲオルイース 「この先では囚人達が作業を行っている。  進んでも行き止まりだし、邪魔をするのは悪いからな。  行くのはやめておくか。」 盖欧露易丝 「在这前面囚犯们正进行着作业。  往里走也只是死胡同,打扰他们又不大好。  还是别去吧。」
219ゲオルイース 「囚人達が掘削していた洞窟か。  いまは関わっている場合ではないな。」 ゲオルイース 「囚人達が掘削していた洞窟か。  いまは関わっている場合ではないな。」 盖欧露易丝 「囚犯们正在挖掘的洞窟吗。  现在不是理会这里的时候。」
220ゲオルイース 「この先でバルカン女王達が作業をしている。  確か掘削が終わりそうだと言っていたな・・・。  行ってみるか・・・。」 ゲオルイース 「この先でバルカン女王達が作業をしている。  確か掘削が終わりそうだと言っていたな・・・。  行ってみるか・・・。」 盖欧露易丝 「巴尔甘女王她们在这前面进行着作业。  记得她说过挖掘好像快结束了···。  进去看看吧···。」
221蘇生薬を2個手に入れた! 蘇生薬を2個手に入れた! 获得了 苏生药 2个
222破魔石を手に入れた! 破魔石を手に入れた! 获得了 破魔石!
223回復水を手に入れた! 回復水を手に入れた! 获得了 回复水!
224桜葉を2枚手に入れた。 桜葉を2枚手に入れた。 获得了 樱叶 2片。
225なにもない。 なにもない。 什么都没有。
226六花を1輪手に入れた。 六花を1輪手に入れた。 获得了 六花 1朵。
227桜葉を1枚手に入れた。 桜葉を1枚手に入れた。 获得了 樱叶 1片。
228ボロボロの寝床が用意されている。 ボロボロの寝床が用意されている。 这里放置着破破烂烂的床铺。
229ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
230ゲオルイース 「なぜこんなところに唐突に寝具が・・・。  ・・・看守がサボりで使うのかな?」 ゲオルイース 「なぜこんなところに唐突に寝具が・・・。  ・・・看守がサボりで使うのかな?」 盖欧露易丝 「为什么这种地方会有这么唐突的寝具···。  ···是看守们偷懒时使用的东西么?」
231ゲオルイース 「寝て休むことはできそうだが・・・  どうしよう・・・?」 ゲオルイース 「寝て休むことはできそうだが・・・  どうしよう・・・?」 盖欧露易丝 「好像也可以在这里进行休息···  该怎么办呢···?」
232ゲオルイース 「二度と使うか!!」 ゲオルイース 「二度と使うか!!」 盖欧露易丝 「谁会再用啊!!」
233この扉には鍵が掛かっていない。 この扉には鍵が掛かっていない。 这扇门没有上锁。
234毛皮の帽子を手に入れた! 毛皮の帽子を手に入れた! 获得了 毛皮帽子!
235遺体から魂石(白)を手に入れた! 遺体から魂石(白)を手に入れた! 从遗体上获得了魂石(白)!
236白骨化した遺体だ。 白骨化した遺体だ。 白骨化的遗体。
237遺体から魂石(赤)を手に入れた! 遺体から魂石(赤)を手に入れた! 从遗体上获得了魂石(赤)!
238ゲオルイース 「・・・看守がいる。  こっちのルートはダメだ。」 ゲオルイース 「・・・看守がいる。  こっちのルートはダメだ。」 盖欧露易丝 「···有看守在呢。  看来这边的路线不行。」