85 KiB
85 KiB
| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 最下層右囚人牢 | 最下層右囚人牢 | 最下层右监牢 |
| 3 | ゲオルイース 「・・仲間にすると話が着いたのはいいが ・・この牢の鍵はどうするんだ?」 | ゲオルイース 「・・仲間にすると話が着いたのはいいが ・・この牢の鍵はどうするんだ?」 | 盖欧露易丝 「··达成共识并成为同伴是很好 ··但这个牢房的锁要怎么办?」 |
| 4 | ラスター 「えっ・・? ここまで来れたんだから、 なにか手段があるんじゃないの?」 | ラスター 「えっ・・? ここまで来れたんだから、 なにか手段があるんじゃないの?」 | 拉斯塔 「诶··? 你都一路来到这里了 就没啥好点子吗?」 |
| 5 | ゲオルイース 「そんな都合よくいくか。 私が牢から出られているのは偶然の産物だ。 初めてみる鍵まで簡単には開けられないぞ」 | ゲオルイース 「そんな都合よくいくか。 私が牢から出られているのは偶然の産物だ。 初めてみる鍵まで簡単には開けられないぞ」 | 盖欧露易丝 「事情怎么可能会那么顺利。 我能逃出牢房只是偶然。 第一次看到的锁可没那么简单就能打开」 |
| 6 | ラスター 「くぬぬ・・っ。 なんとかならないのか・・ 枝をねじ込んで回したら開かないかな?」 | ラスター 「くぬぬ・・っ。 なんとかならないのか・・ 枝をねじ込んで回したら開かないかな?」 | 拉斯塔 「咕努努··。 不能做点什么吗·· 把树枝插进去转一转能开吗?」 |
| 7 | ゲオルイース 「そんな適当なので開いてしまうなら 鍵なんていらないだろうが。」 | ゲオルイース 「そんな適当なので開いてしまうなら 鍵なんていらないだろうが。」 | 盖欧露易丝 「如果那么简单就能开的话 还要这锁有什么用。」 |
| 8 | ラスター 「いきなり終わってしまった・・。 僕の最後の希望が・・・僕の・・植物・・・。」 | ラスター 「いきなり終わってしまった・・。 僕の最後の希望が・・・僕の・・植物・・・。」 | 拉斯塔 「怎么突然就结束了啊·· 我最后的希望···我的··植物···」 |
| 9 | ゲオルイース 「そう落ち込むな。 隠し芸というわけじゃないが、私は鍵の形状さえ分かれば それを再現して錠を外せる。」 | ゲオルイース 「そう落ち込むな。 隠し芸というわけじゃないが、私は鍵の形状さえ分かれば それを再現して錠を外せる。」 | 盖欧露易丝 「别那么失落啊。 也不知道算不算特技,但我只要知道钥匙的形状的话 就能再现出钥匙来打开锁。」 |
| 10 | ラスター 「そ、それはすごいな。 形状さえわかればいいのか・・。 なら近場を探せば見つけられるかもしれない。」 | ラスター 「そ、それはすごいな。 形状さえわかればいいのか・・。 なら近場を探せば見つけられるかもしれない。」 | 拉斯塔 「那、那真是厉害啊。 只要知道形状吗··。 那么在附近找找说不定就能找到了。」 |
| 11 | ラスター 「ここの鍵は古いからよく折れてダメになる。 そうすると看守達はそのあたりに捨てていくんだ。 形状がわかればいいんだろ?」 | ラスター 「ここの鍵は古いからよく折れてダメになる。 そうすると看守達はそのあたりに捨てていくんだ。 形状がわかればいいんだろ?」 | 拉斯塔 「这里的钥匙因为年久经常会折断。 那时看守们就会随便丢在附近。 只要知道形状就好了不是吗?」 |
| 12 | ゲオルイース 「わかった。 探してみるからもうしばらく警報装置を続けていろ。」 | ゲオルイース 「わかった。 探してみるからもうしばらく警報装置を続けていろ。」 | 盖欧露易丝 「我知道了。 我试着找找看所以你就再当一段时间的警报装置吧。」 |
| 13 | ラスター 「くっそぉぉ。 早く植物を探しに行きたいのにっ・・」 | ラスター 「くっそぉぉ。 早く植物を探しに行きたいのにっ・・」 | 拉斯塔 「可恶~~。 明明好想快点去找植物··」 |
| 14 | ラスター 「鍵探しよろしく頼むよ。 半分に折れていたとしても、他の鍵と合わせれば 形状はわかるんだろう?」 | ラスター 「鍵探しよろしく頼むよ。 半分に折れていたとしても、他の鍵と合わせれば 形状はわかるんだろう?」 | 拉斯塔 「就拜托你去找钥匙了。 就算被折成两半,只要跟其他部分拼接在一起 就能知道形状了吧?」 |
| 15 | 頑強な牢に鍵が掛けられている。 | 頑強な牢に鍵が掛けられている。 | 牢门上装着非常牢固的锁。 |
| 16 | ゲオルイース 「隔離牢の鍵では開かないようだな。」 | ゲオルイース 「隔離牢の鍵では開かないようだな。」 | 盖欧露易丝 「隔离牢的钥匙好像没办法打开呢。」 |
| 17 | 右囚人牢の鍵を使った! | 右囚人牢の鍵を使った! | 使用了右监牢钥匙! |
| 18 | タルの陰に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! | タルの陰に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! | 在桶的阴影处找到了 「监牢折断的钥匙(1/2)」! |
| 19 | ゲオルイース 「なんだこの草は・・踏むと妙な音を出す。 それに水場も太陽光もないのに繁殖している・・。 地下でもここまで育つものなのか?」 | ゲオルイース 「なんだこの草は・・踏むと妙な音を出す。 それに水場も太陽光もないのに繁殖している・・。 地下でもここまで育つものなのか?」 | 盖欧露易丝 「这边的草怎么··踩下去会有奇怪的声音。 而且明明没有水源跟阳光还能如此繁殖··。 就算在地下也能长这么好吗?」 |
| 20 | ??? 「待ってくれ。」 | ??? 「待ってくれ。」 | ??? 「等等。」 |
| 21 | ゲオルイース 「しまった見つかったか!」 | ゲオルイース 「しまった見つかったか!」 | 盖欧露易丝 「完蛋了被发现了吗!」 |
| 22 | ??? 「君がここを通ると信じて待っていた。 話をしようじゃないか。 人類解放の英雄ゲオルイース・・。」 | ??? 「君がここを通ると信じて待っていた。 話をしようじゃないか。 人類解放の英雄ゲオルイース・・。」 | ??? 「我一直相信你会来到这里,来聊聊吧 解放人类的英雄,盖欧露易丝···」 |
| 23 | ゲオルイース 「・・・・なに?」 | ゲオルイース 「・・・・なに?」 | 盖欧露易丝 「····什么?」 |
| 24 | \r[rasn]ラスター 「僕は植物学者のラスターだ。 名は通っているから君も知っているんじゃないかな・・?」 | \r[rasn]ラスター 「僕は植物学者のラスターだ。 名は通っているから君も知っているんじゃないかな・・?」 | \r[rasn]拉斯塔 「我是植物学家拉斯塔 也算小有名气,应该听说过我吧··?」 |
| 25 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・本物ならばな。 植物学者ラスターといえば"回復薬"や"蘇生薬"を開発し あらゆる場面で数えきれない程の人を救った偉人だ。」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・本物ならばな。 植物学者ラスターといえば"回復薬"や"蘇生薬"を開発し あらゆる場面で数えきれない程の人を救った偉人だ。」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「··如果你没说谎的话 那你便是那位开发"回复药"跟"苏生药" 在各种困境下解救无数生命的伟人」 |
| 26 | \r[rase]ラスター 「本人かどうかの証明はすぐできるので後回しにしてだ・・。 君に頼みがあるんだよ。」 | \r[rase]ラスター 「本人かどうかの証明はすぐできるので後回しにしてだ・・。 君に頼みがあるんだよ。」 | \r[rase]拉斯塔 「想要证明自己那可是小菜一碟,不急这个 我有件事想拜托你」 |
| 27 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「まさか貴方も監獄から救い出してくれと言い出す気か?」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「まさか貴方も監獄から救い出してくれと言い出す気か?」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「难道是想要我救你逃出这个监狱?」 |
| 28 | \r[rase]ラスター 「それはないな。 僕は"自分の意志"でこの監獄に入ったんだ。 自分の研究室と研究記録をぶっ壊してね。」 | \r[rase]ラスター 「それはないな。 僕は"自分の意志"でこの監獄に入ったんだ。 自分の研究室と研究記録をぶっ壊してね。」 | \r[rase]拉斯塔 「那倒不是。 我是凭"自己的意志"来到这个监狱的。 我破坏了自己的研究室跟研究记录。」 |
| 29 | \l[zgeoi2]ゲオルイース 「なん・・だと?」 | \l[zgeoi2]ゲオルイース 「なん・・だと?」 | \l[zgeoi2]盖欧露易丝 「什··么?」 |
| 30 | \r[rase]ラスター 「僕の願いは君の手助けをさせてほしいってことさ。 悪い話じゃないだろ? 脱獄を考えているなら、仲間が必要な筈だ。」 | \r[rase]ラスター 「僕の願いは君の手助けをさせてほしいってことさ。 悪い話じゃないだろ? 脱獄を考えているなら、仲間が必要な筈だ。」 | \r[rase]拉斯塔 「我的愿望是希望你能让我帮助你 对你来说不是坏事吧? 如果想越狱的话,伙伴是必要的。」 |
| 31 | \l[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・・そんな奇妙な行動を取る男を どうぞよろしく・・と私が頼ると思うか?」 | \l[zgeoi2]ゲオルイース 「・・・・・そんな奇妙な行動を取る男を どうぞよろしく・・と私が頼ると思うか?」 | \l[zgeoi2]盖欧露易丝 「·····你觉得我会轻易答应 做出这种可疑行动的男人吗··?」 |
| 32 | \r[raseee]ラスター 「無理だろうね。 僕が君の立場なら、口封じにふんじばってから無視して先に進む。」 | \r[raseee]ラスター 「無理だろうね。 僕が君の立場なら、口封じにふんじばってから無視して先に進む。」 | \r[raseee]拉斯塔 「大概不会吧。 如果我是你,会把他的嘴巴封起来后无视他继续前进。」 |
| 33 | \r[rasn]ラスター 「遠回しに言ってしまったが 君はこの監獄を脱出する手がかりを探して、彷徨っているんだろ? それに着いていく事は、僕にとって都合がいいんだ。」 | \r[rasn]ラスター 「遠回しに言ってしまったが 君はこの監獄を脱出する手がかりを探して、彷徨っているんだろ? それに着いていく事は、僕にとって都合がいいんだ。」 | \r[rasn]拉斯塔 「虽然我说的话很绕,但你在寻找逃出这个监狱的方法 并为此感到彷徨对吧? 对我来说和你一起行动会很有好处」 |
| 34 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・・私の目的自体は何でも構わんということか。 ・・・そっちの目的は明かさないつもりか?」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・・私の目的自体は何でも構わんということか。 ・・・そっちの目的は明かさないつもりか?」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「···也就是说你不在意我的具体目标吗。 ···你不打算表明自己的目的吗?」 |
| 35 | \r[rasn]ラスター 「別に話せるけど・・。 簡単に言えば、この監獄にしかない植物を見つけに来たんだよ。」 | \r[rasn]ラスター 「別に話せるけど・・。 簡単に言えば、この監獄にしかない植物を見つけに来たんだよ。」 | \r[rasn]拉斯塔 「倒也不是不能说··· 简单来说,我是为了寻找只有在这个监狱才有的植物而来」 |
| 36 | \r[rasn]ラスター 「もう大陸中の植物は研究し尽くしてしまったからねぇ・・。 是が非でも・・・その珍しい植物が欲しい。 ・・・それだけさ。」 | \r[rasn]ラスター 「もう大陸中の植物は研究し尽くしてしまったからねぇ・・。 是が非でも・・・その珍しい植物が欲しい。 ・・・それだけさ。」 | \r[rasn]拉斯塔 「因为我已经研究完了大陆上所有的植物·· 无论如何···我都想得到那个珍稀的植物 ···仅此而已」 |
| 37 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「植物学者ラスターは変人でも有名だ。 新種の植物のためなら、前人未到の密林だろうが 死者続出の高山だろうが迷わず赴くという・・。」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「植物学者ラスターは変人でも有名だ。 新種の植物のためなら、前人未到の密林だろうが 死者続出の高山だろうが迷わず赴くという・・。」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「植物学家拉斯塔一向以怪人闻名。 如果是为了新品种的植物,不管是人烟罕至的密林, 还是遇难者不断的高山,都会毫不犹豫地前往··。」 |
| 38 | \r[raseee]ラスター 「変人と言われると逆に嬉しくなるねぇ。」 | \r[raseee]ラスター 「変人と言われると逆に嬉しくなるねぇ。」 | \r[raseee]拉斯塔 「被说是怪人反而很令人开心呢。」 |
| 39 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「だが私に着いてくるメリットは少ないぞ。 魔法が封じられ、まともな戦闘はできないし、 監獄の情報もほとんど持っていない。」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「だが私に着いてくるメリットは少ないぞ。 魔法が封じられ、まともな戦闘はできないし、 監獄の情報もほとんど持っていない。」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「但是跟着我好处很少喔 我的魔法被封印,没办法好好的战斗 对这个监狱的情报,少之又少」 |
| 40 | \r[rasn]ラスター 「監獄の情報はむしろ僕が提供しよう。 なにしろここに入って一年は経つんだからね。」 | \r[rasn]ラスター 「監獄の情報はむしろ僕が提供しよう。 なにしろここに入って一年は経つんだからね。」 | \r[rasn]拉斯塔 「监狱的情报由我来提供吧 毕竟我已经进来这里一年多了」 |
| 41 | \r[rasn]ラスター 「僕が期待しているのは君の行動力・・。 そして魔族を滅ぼしたという実績さ。 ひとつやふたつ得意技が塞がれてもそれは変わらないだろ。」 | \r[rasn]ラスター 「僕が期待しているのは君の行動力・・。 そして魔族を滅ぼしたという実績さ。 ひとつやふたつ得意技が塞がれてもそれは変わらないだろ。」 | \r[rasn]拉斯塔 「我所期待的是你的行动力·· 还有那灭绝魔族的功绩 就算被封住了一两招拿手好戏,也无伤大雅吧」 |
| 42 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「・・・・わかった。 だが、植物探しでそこら中を掘り返したり 危ない敵に突撃させるのは勘弁してくれよ。」 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「・・・・わかった。 だが、植物探しでそこら中を掘り返したり 危ない敵に突撃させるのは勘弁してくれよ。」 | \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「····我知道了。 但是,不要为了找植物挖这挖那的 或者让我去打危险的敌人哦。」 |
| 43 | \r[rasn]ラスター 「そんなことさせないさ。 基本的には君の行動範囲を広げる手助けしかしない。 それに探している植物は・・・一目瞭然の姿だと思うしね。」 | \r[rasn]ラスター 「そんなことさせないさ。 基本的には君の行動範囲を広げる手助けしかしない。 それに探している植物は・・・一目瞭然の姿だと思うしね。」 | \r[rasn]拉斯塔 「我不会让你做那样的事情的 基本上我只会帮你拓宽你的行动范围而已。 而且我想我要找的植物···一眼就能认出来」 |
| 44 | \r[rasn]ラスター 「なんにせよ、ここで時間の浪費から解放されるのが有難いんだ。 この通路の警報装置みたいな役割を任されてしまってね。」 | \r[rasn]ラスター 「なんにせよ、ここで時間の浪費から解放されるのが有難いんだ。 この通路の警報装置みたいな役割を任されてしまってね。」 | \r[rasn]拉斯塔 「无论如何,多亏你帮我摆脱在这浪费时间的窘境 他们好像想让我在这负责看门」 |
| 45 | \r[rasn]ラスター 「誤算だったよ、労働時間が与えられれば 植物探しも捗ると思ったんだが。」 | \r[rasn]ラスター 「誤算だったよ、労働時間が与えられれば 植物探しも捗ると思ったんだが。」 | \r[rasn]拉斯塔 「真是误算啊,如果能让我外出劳动的话 寻找植物也会有进展了吧。」 |
| 46 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「権威ある植物学者を警報代わりにするとはなんとも贅沢な話だ。」 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「権威ある植物学者を警報代わりにするとはなんとも贅沢な話だ。」 | \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「让权威的植物学家看门还真是奢侈啊。」 |
| 47 | \r[rase]ラスター 「よろしく頼むよ。 呼び方は構わずラスターでいい。」 | \r[rase]ラスター 「よろしく頼むよ。 呼び方は構わずラスターでいい。」 | \r[rase]拉斯塔 「万事拜托了。 叫我拉斯塔就好了。」 |
| 48 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「私の事も好きに呼んでくれ。 こちらとしても仲間が増えるのは助かる。 よろしく頼むぞラスター。」 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「私の事も好きに呼んでくれ。 こちらとしても仲間が増えるのは助かる。 よろしく頼むぞラスター。」 | \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「我的称呼也随你意吧 能增加同伴我也感到很高兴 请多指教了,拉斯塔」 |
| 49 | ツボの中に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! | ツボの中に 「囚人牢の折れた鍵(1/2)」を見つけた! | 在壶里找到了 「监牢折断的钥匙(1/2)」! |
| 50 | ゲオルイース 「よし。 折れた鍵の形状を合わせれば 【魂式】で囚人牢の鍵を作れそうだ。」 | ゲオルイース 「よし。 折れた鍵の形状を合わせれば 【魂式】で囚人牢の鍵を作れそうだ。」 | 盖欧露易丝 「好。 把折断的钥匙的形状拼凑起来 就能用【魂式】制作监牢的钥匙了。」 |
| 51 | ゲオルイース 「こんなところか・・。 それにしても未だに信じられない・・ 夢の中で【魂式】を覚えられた事・・・。」 | ゲオルイース 「こんなところか・・。 それにしても未だに信じられない・・ 夢の中で【魂式】を覚えられた事・・・。」 | 盖欧露易丝 「差不多是这样吧··。 不过还真是难以置信·· 竟然能从梦中学会【魂式】···。」 |
| 52 | ゲオルイース 「まさか今こうしているのも実は夢だった・・・ なんてことはない・・よな?」 | ゲオルイース 「まさか今こうしているのも実は夢だった・・・ なんてことはない・・よな?」 | 盖欧露易丝 「该不会现在所做的一切也是梦··· 不会是那样··吧?」 |
| 53 | 【右囚人牢の鍵の記憶】を手に入れた! | 【右囚人牢の鍵の記憶】を手に入れた! | 获得了【右监牢的钥匙的记忆】! |
| 54 | 少し休みますか? | 少し休みますか? | 要稍微休息一下么? |
| 55 | はい | はい | 是的 |
| 56 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 57 | ゲオルイース 「探索範囲を広げる前に、 ラスターを牢から出してやるか。」 | ゲオルイース 「探索範囲を広げる前に、 ラスターを牢から出してやるか。」 | 盖欧露易丝 「在扩大探索范围前, 先把拉斯塔从牢里放出来吧。」 |
| 58 | ゲオルイース 「あ"あ"あ"あ"・・・ 女として終わりだ私は・・・。」 | ゲオルイース 「あ"あ"あ"あ"・・・ 女として終わりだ私は・・・。」 | 盖欧露易丝 「啊"啊"啊"啊"··· 我身为一个女人已经完了···。」 |
| 59 | ラスター 「・・適当に毒キノコを食べて自害しそうな勢いだ。 まずは服を探してやろう・・。 倉庫へはここを左にいけば良かったはずだ。」 | ラスター 「・・適当に毒キノコを食べて自害しそうな勢いだ。 まずは服を探してやろう・・。 倉庫へはここを左にいけば良かったはずだ。」 | 拉斯塔 「··看你一副想吃毒蘑菇自尽的样子。 先去找衣服吧··。 仓库从这里往左走应该就能到了。」 |
| 60 | 牢屋と同じ鍵が掛けられている。 | 牢屋と同じ鍵が掛けられている。 | 和牢房上了同样的锁。 |
| 61 | ラスター 「あわわ、なんだ!? 採掘場の奥から咆哮がいくつも!?」 | ラスター 「あわわ、なんだ!? 採掘場の奥から咆哮がいくつも!?」 | 拉斯塔 「啊哇哇,什么!? 採掘场的深处传来好几声咆哮!?」 |
| 62 | ゲオルイース 「慌ただしい足音がいくつも近づいてくる! 隠れるぞ!」 | ゲオルイース 「慌ただしい足音がいくつも近づいてくる! 隠れるぞ!」 | 盖欧露易丝 「有好多慌乱的脚步声接近过来了! 总之先躲起来吧!」 |
| 63 | 囚人男 「ぜぇぜぇ・・なんてこった。 化け物の巣に掘り進んでしまうとは!」 | 囚人男 「ぜぇぜぇ・・なんてこった。 化け物の巣に掘り進んでしまうとは!」 | 囚人男 「呼呼··怎么会这样。 挖到怪物的巢穴了!」 |
| 64 | 囚人女 「何人か殺されてしまいました・・・! こんなことになるなんて・・っ」 | 囚人女 「何人か殺されてしまいました・・・! こんなことになるなんて・・っ」 | 囚人女 「已经被杀了几个人了···! 怎么会变成这样··」 |
| 65 | 囚人男 「どうしよう・・工具だけじゃ モンスターと戦いようがないし・・・。 でも逃げるわけにもいかないし・・・。」 | 囚人男 「どうしよう・・工具だけじゃ モンスターと戦いようがないし・・・。 でも逃げるわけにもいかないし・・・。」 | 囚人男 「怎么办··只有工具 没办法跟怪物战斗···。 但是又不能就此逃跑···。」 |
| 66 | ??? 「・・・すぐに掘削作業に戻るぞ。 敵は速やかに倒すんだ。」 | ??? 「・・・すぐに掘削作業に戻るぞ。 敵は速やかに倒すんだ。」 | ??? 「···马上回到挖掘作业。 尽快打倒敌人。」 |
| 67 | 囚人女 「い、今戻れば・・・モンスターに殺されてしまいます!!」 | 囚人女 「い、今戻れば・・・モンスターに殺されてしまいます!!」 | 囚人女 「现、现在回去的话···会被怪物杀掉的!!」 |
| 68 | ??? 「作業を怠れば、獄長様から 死よりも辛い仕置きをいただくことになる・・・。 お前たちもわかっているだろう・・・。」 | ??? 「作業を怠れば、獄長様から 死よりも辛い仕置きをいただくことになる・・・。 お前たちもわかっているだろう・・・。」 | ??? 「怠慢作业的话,会受到狱长大人 生不如死的处罚···。 你们应该也知道吧···。」 |
| 69 | 囚人男 「・・・。」 | 囚人男 「・・・。」 | 囚人男 「···。」 |
| 70 | 囚人女 「・・・。」 | 囚人女 「・・・。」 | 囚人女 「···。」 |
| 71 | ラスター 「・・・精神を縛られ・・・自ら無謀な選択をしている。 ・・・一歩違えば、僕も君もああなっていたのかもね。」 | ラスター 「・・・精神を縛られ・・・自ら無謀な選択をしている。 ・・・一歩違えば、僕も君もああなっていたのかもね。」 | 拉斯塔 「···精神被束缚···自行做出鲁莽的选择。 ···走错一歩的话,你我也会变成那样。」 |
| 72 | ゲオルイース 「ちょ、ちょっと待て! あれは・・・バルカン女王もここの囚人に!?」 | ゲオルイース 「ちょ、ちょっと待て! あれは・・・バルカン女王もここの囚人に!?」 | 盖欧露易丝 「稍、稍微等等! 那是···巴尔甘女王也是这里的囚犯吗!?」 |
| 73 | ラスター 「君の知り合いかい?」 | ラスター 「君の知り合いかい?」 | 拉斯塔 「你认识的人吗?」 |
| 74 | ゲオルイース 「彼女は三年前の最終決戦で後方支援部隊を率いていた! 岩石の国の王・・・・バルカン女王だ。」 | ゲオルイース 「彼女は三年前の最終決戦で後方支援部隊を率いていた! 岩石の国の王・・・・バルカン女王だ。」 | 盖欧露易丝 「她曾在三年前的最终决战中率领后方支援部队! 岩石国之王····巴尔甘女王。」 |
| 75 | バルカン女王 「さあ・・工具を持て・・・。 モンスターを減らし続ければいいんだ・・・アアッ!?」 | バルカン女王 「さあ・・工具を持て・・・。 モンスターを減らし続ければいいんだ・・・アアッ!?」 | 巴尔甘女王 「快··拿起工具···。 减少怪物后再继续不就好了···啊啊!?」 |
| 76 | 囚人男 「なっ・・なんてこった!まだ増えるのか・・・っ! でも早く作業に戻らないと・・・」 | 囚人男 「なっ・・なんてこった!まだ増えるのか・・・っ! でも早く作業に戻らないと・・・」 | 囚人男 「怎··怎么会这样!又增加了···! 但是不快点回去工作的话···」 |
| 77 | 囚人女 「まともに戦える人なんて・・・あと何人いるの?」 | 囚人女 「まともに戦える人なんて・・・あと何人いるの?」 | 囚人女 「能好好战斗的人···还有几个?」 |
| 78 | バルカン女王 「いっ・・いくぞっ。 全員工具を持て・・なんとか一人でも 掘削に戻るんだ・・!」 | バルカン女王 「いっ・・いくぞっ。 全員工具を持て・・なんとか一人でも 掘削に戻るんだ・・!」 | 巴尔甘女王 「要··要上了喔。 所有人拿起工具··就算只剩一人 也要返回挖掘作业··!」 |
| 79 | ゲオルイース \{「何を考えてるお前たちッ!!」 | ゲオルイース \{「何を考えてるお前たちッ!!」 | 盖欧露易丝 \{「你们到底在想什么啊!!」 |
| 80 | ラスター 「ばっ!ばか・・っ!!出るんじゃない!!」 | ラスター 「ばっ!ばか・・っ!!出るんじゃない!!」 | 拉斯塔 「笨!笨蛋··!!不要出去啊!!」 |
| 81 | バルカン女王 「なっ・・・なに!? ゲオルイースが・・牢から出ている!?」 | バルカン女王 「なっ・・・なに!? ゲオルイースが・・牢から出ている!?」 | 巴尔甘女王 「什···什么!? 盖欧露易丝··从牢房里出来了!?」 |
| 82 | ゲオルイース 「冷静になれ・・! 装備もなしにこのモンスターの数は無謀だ。 一旦退かないと皆殺しになるぞ!!」 | ゲオルイース 「冷静になれ・・! 装備もなしにこのモンスターの数は無謀だ。 一旦退かないと皆殺しになるぞ!!」 | 盖欧露易丝 「冷静点··! 没有装备就想对上这么多的怪物太无谋了。 不先撤退的话全部人都会被杀的!!」 |
| 83 | 囚人男 「ゲオルイース様ッッ! 正気に戻られたのですね・・・!」 | 囚人男 「ゲオルイース様ッッ! 正気に戻られたのですね・・・!」 | 囚人男 「盖欧露易丝大人! 您恢复精神了吗···!」 |
| 84 | 囚人女 「でも私達・・・獄長様の命令に背くと・・・ 辛い仕置きが・・それに・・・・。」 | 囚人女 「でも私達・・・獄長様の命令に背くと・・・ 辛い仕置きが・・それに・・・・。」 | 囚人女 「但是我们···要是违背了狱长大人的命令··· 就会受到痛苦的惩罚··而且····。」 |
| 85 | バルカン女王 「・・脱走者を発見した場合は捕えなければならない。 それも・・・獄長様からの命令だ・・。」 | バルカン女王 「・・脱走者を発見した場合は捕えなければならない。 それも・・・獄長様からの命令だ・・。」 | 巴尔甘女王 「··发现逃犯的时候必须要进行逮捕。 这也是···狱长大人的命令··。」 |
| 86 | ゲオルイース 「なにを言っている!?モンスターが迫っているんだぞ! この状況が見えていないのか!? 私と敵対すれば挟撃に会うのはお前なんだぞ!?」 | ゲオルイース 「なにを言っている!?モンスターが迫っているんだぞ! この状況が見えていないのか!? 私と敵対すれば挟撃に会うのはお前なんだぞ!?」 | 盖欧露易丝 「你在说什么!?怪物正在逼近喔! 看不清这个状况吗!? 跟我敌对的话被夹击的可是你啊!?」 |
| 87 | バルカン女王 「脱走者は捕える・・・っ。 どんな状況であろうと、例えゲオルイースだろうと・・ それは絶対ッ・・・・・・絶対なんだッッ!!」 | バルカン女王 「脱走者は捕える・・・っ。 どんな状況であろうと、例えゲオルイースだろうと・・ それは絶対ッ・・・・・・絶対なんだッッ!!」 | 巴尔甘女王 「逮捕逃犯···。 不管是什么状况,就算是盖欧露易丝·· 这也是绝对的······绝对的啊!!」 |
| 88 | ラスター 「全くッ!!彼女は本気だ!! もう戦うしかないぞゲオルイース!!」 | ラスター 「全くッ!!彼女は本気だ!! もう戦うしかないぞゲオルイース!!」 | 拉斯塔 「真是的!!她是认真的!! 已经不得不一战了盖欧露易丝!!」 |
| 89 | バルカン女王 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 | バルカン女王 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 | 巴尔甘女王 「哈···哈···。」 |
| 90 | ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 | ゲオルイース 「はあ・・はあ・・。」 | 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··。」 |
| 91 | \c[geoi]ゲオルイース 「バルカン女王・・ 貴方がどういった経緯で囚人となり・・ どうしてそのようになったのかはわからない・・。」 | \c[geoi]ゲオルイース 「バルカン女王・・ 貴方がどういった経緯で囚人となり・・ どうしてそのようになったのかはわからない・・。」 | \c[geoi]盖欧露易丝 「巴尔甘女王·· 我不知道你为什么会入狱·· 又为什么会变成那样··。」 |
| 92 | \c[geoi]ゲオルイース 「だが・・私の知っている貴方は兵達に慕われ、 強靭な肉体と精神を持った誇り高い戦士だった。」 | \c[geoi]ゲオルイース 「だが・・私の知っている貴方は兵達に慕われ、 強靭な肉体と精神を持った誇り高い戦士だった。」 | \c[geoi]盖欧露易丝 「但是··我知道的你是被士兵们仰慕, 拥有强韧的肉体跟精神的骄傲的战士。」 |
| 93 | \c[geoi]ゲオルイース 「今、貴方がどれだけ過酷な状況にあろうと、 私は貴方を尊敬している・・・。 それだけは・・・忘れないでほしい。」 | \c[geoi]ゲオルイース 「今、貴方がどれだけ過酷な状況にあろうと、 私は貴方を尊敬している・・・。 それだけは・・・忘れないでほしい。」 | \c[geoi]盖欧露易丝 「现在,不管你处于多么苛刻的状况, 我还是尊敬着你···。 希望你···别忘了这点。」 |
| 94 | ラスター 「・・・。」 | ラスター 「・・・。」 | 拉斯塔 「···。」 |
| 95 | バルカン女王 「・・・・・・。」 | バルカン女王 「・・・・・・。」 | 巴尔甘女王 「······。」 |
| 96 | バルカン女王 「・・・・・・その言葉・・・。」 | バルカン女王 「・・・・・・その言葉・・・。」 | 巴尔甘女王 「······这番话···。」 |
| 97 | \c[bar]バルカン女王 「・・・少しだけ・・・・・自分を取り戻せた・・・。 情けない所を見せてしまったな・・・ゲオルイース。」 | \c[bar]バルカン女王 「・・・少しだけ・・・・・自分を取り戻せた・・・。 情けない所を見せてしまったな・・・ゲオルイース。」 | \c[bar]巴尔甘女王 「···稍微·····让我取回了一些自我啊···。 让你看到丢脸的地方了啊···盖欧露易丝。」 |
| 98 | ラスター (っ・・・ゲオルイースの言葉が届いた・・・! 戦場で出来た絆と・・・ゲオルイースへの信頼が・・ 看守達のマインドコントロールを抑えたのか・・・!) | ラスター (っ・・・ゲオルイースの言葉が届いた・・・! 戦場で出来た絆と・・・ゲオルイースへの信頼が・・ 看守達のマインドコントロールを抑えたのか・・・!) | 拉斯塔 (···盖欧露易丝的话语传达到了···! 在战场上累积的羁绊和···对盖欧露易丝的信頼·· 抑制住了看守们的精神控制吗···!) |
| 99 | \l[bar]バルカン女王 「・・・ゲオルイース・・・。 そんな姿でここに居るという事は、脱獄を考えているのだろうが ひとつ・・・覚えておいた方がいい。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・ゲオルイース・・・。 そんな姿でここに居るという事は、脱獄を考えているのだろうが ひとつ・・・覚えておいた方がいい。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···盖欧露易丝···。 你穿成那样跑来这里,是在想着要越狱吧 有一件事···希望你能牢牢记住。」 |
| 100 | \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄を治めているのは獄長だが・・・ 本当に恐ろしいのはこの監獄を自在に利用している、 【大王】と呼ばれる人物だ。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄を治めているのは獄長だが・・・ 本当に恐ろしいのはこの監獄を自在に利用している、 【大王】と呼ばれる人物だ。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「··管理这个监狱的虽然是狱长··· 但真正恐怖的是自由自在利用这个监狱的, 被称作【大王】的人物。」 |
| 101 | \r[geoi]ゲオルイース 「だい・・・おう。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「だい・・・おう。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「大···王。」 |
| 102 | \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄には数年前から各国の王が なんらかの重罪を擦り付けられ投獄されている。 その件は・・・知っているか?」 | \l[bar]バルカン女王 「・・この監獄には数年前から各国の王が なんらかの重罪を擦り付けられ投獄されている。 その件は・・・知っているか?」 | \l[bar]巴尔甘女王 「··数年来各国的王与领导者都 被冠上某些重罪投入这个监狱。 你知道···这件事吗?」 |
| 103 | \r[geoi]ゲオルイース 「ああ。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ああ。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「嗯嗯。」 |
| 104 | \l[bar]バルカン女王 「【大王】の王に対する憎しみ・・憤りは本物だ。 私を始め、ここに入れられた王達は みな命を失うギリギリまで執拗な拷問を受ける・・・。」 | \l[bar]バルカン女王 「【大王】の王に対する憎しみ・・憤りは本物だ。 私を始め、ここに入れられた王達は みな命を失うギリギリまで執拗な拷問を受ける・・・。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「【大王】对王的憎恨跟愤怒··都是货真价实的。 以我为首,被抓到这里的王们 都受到了几乎要没命的极限拷问···。」 |
| 105 | \l[bar]バルカン女王 「どの王も・・・自国の事を洗いざらい吐かされていたよ・・。 意志の強い王はそのまま命を失っていったが・・。 私のように・・・弱い王はそのまま隷属の道を選んだ・・。」 | \l[bar]バルカン女王 「どの王も・・・自国の事を洗いざらい吐かされていたよ・・。 意志の強い王はそのまま命を失っていったが・・。 私のように・・・弱い王はそのまま隷属の道を選んだ・・。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「无论是哪个王···都会被要求一五一十地吐出自己 国家的事情··。意志坚强的王不愿屈服而丧命··。 像我这样的···脆弱的王就选择了被奴役的道路··。」 |
| 106 | \r[geoi]ゲオルイース 「くっ・・!!」 | \r[geoi]ゲオルイース 「くっ・・!!」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「咕··!!」 |
| 107 | \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース・・近いうちに君も【大王】に触れられ そして・・・・・・心を折られる事だろう。 本当に脱獄を考えているなら・・・急いだ方がいい。」 | \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース・・近いうちに君も【大王】に触れられ そして・・・・・・心を折られる事だろう。 本当に脱獄を考えているなら・・・急いだ方がいい。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「盖欧露易丝··再过不久你也会接触到【大王】 然后······被摧毁身心吧。 如果真的考虑要越狱的话···还是尽早比较好。」 |
| 108 | \r[rasa]ラスター 「バルカン女王。 もし知っていたら脱獄のルートになり得そうな場所を 教えて貰えないかい?」 | \r[rasa]ラスター 「バルカン女王。 もし知っていたら脱獄のルートになり得そうな場所を 教えて貰えないかい?」 | \r[rasa]拉斯塔 「巴尔甘女王。 如果你知道可能的逃狱路线的话 能告诉我们吗?」 |
| 109 | \l[bar]バルカン女王 「・・・お前はゲオルイースについたんだな。 そういえば、ちゃんと話すのは初めてか。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・お前はゲオルイースについたんだな。 そういえば、ちゃんと話すのは初めてか。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···你要加入盖欧露易丝吗。 这么说来,我们还是第一次好好说话吧。」 |
| 110 | \r[rasa]ラスター 「・・・申し訳ないが、ついさっきまでの貴方たちは 会話が成立する相手ではなかったからね。」 | \r[rasa]ラスター 「・・・申し訳ないが、ついさっきまでの貴方たちは 会話が成立する相手ではなかったからね。」 | \r[rasa]拉斯塔 「···非常抱歉,但是直到刚刚为止, 你们都还不是能够好好对话的状态。」 |
| 111 | \l[bar]バルカン女王 「残念だが・・・脱出に都合のいいルートなんて知らない。 知っていれば・・・・そんな希望があれば 少しは私にだって理性が残っていたさ。」 | \l[bar]バルカン女王 「残念だが・・・脱出に都合のいいルートなんて知らない。 知っていれば・・・・そんな希望があれば 少しは私にだって理性が残っていたさ。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「非常遗憾···我并不知道适合越狱的路线。 要是知道····要是有那样的希望的话 我也会残留一点理性的。」 |
| 112 | \r[rasa]ラスター 「まぁ・・・・そう・・だよね。」 | \r[rasa]ラスター 「まぁ・・・・そう・・だよね。」 | \r[rasa]拉斯塔 「嘛····确实··如此。」 |
| 113 | \l[bar]バルカン女王 「だが・・・・・ほんの小さな可能性。 圧倒的に不利だった魔族との戦争を勝利にまで導いた ゲオルイースであれば・・何か掴むかもしれない場所は・・ある」 | \l[bar]バルカン女王 「だが・・・・・ほんの小さな可能性。 圧倒的に不利だった魔族との戦争を勝利にまで導いた ゲオルイースであれば・・何か掴むかもしれない場所は・・ある」 | \l[bar]巴尔甘女王 「但是·····还是有微小的可能性。 如果是能在压倒性不利的人魔战争中带来胜利的 盖欧露易丝的话··还有一个··也许能抓住希望的地方」 |
| 114 | \r[geoi]ゲオルイース 「・・・それは?」 | \r[geoi]ゲオルイース 「・・・それは?」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「···那是?」 |
| 115 | \l[bar]バルカン女王 「連絡路の中央に巨大な穴があることは知っているか? あれは、監獄内に築かれた廃棄場へと繋がるもので 大陸中の処分が難しい物を集めているようだ。」 | \l[bar]バルカン女王 「連絡路の中央に巨大な穴があることは知っているか? あれは、監獄内に築かれた廃棄場へと繋がるもので 大陸中の処分が難しい物を集めているようだ。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「你知道连络路的中央有巨大的洞穴吗? 那里,通往监狱内建造的废弃场 似乎聚集着大陆上光怪陆离的东西。」 |
| 116 | \l[bar]バルカン女王 「あの奥を見た囚人はいない・・・。 もしかすると、何かしら見つけることが出来るかもしれない。 しかしその通路上には看守部屋がある。」 | \l[bar]バルカン女王 「あの奥を見た囚人はいない・・・。 もしかすると、何かしら見つけることが出来るかもしれない。 しかしその通路上には看守部屋がある。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「没有囚犯见过那深处···。 搞不好,你能在那里找到什么。 只是在那条道路上有看守的房间。」 |
| 117 | \l[bar]バルカン女王 「次にあの部屋から看守がいなくなるのは いつになるかわからない・・・。 だから、あの穴を調べる事すら難しいだろう。」 | \l[bar]バルカン女王 「次にあの部屋から看守がいなくなるのは いつになるかわからない・・・。 だから、あの穴を調べる事すら難しいだろう。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「也不知道什么时候 下次那间房间会没有看守···。 所以,要调查那个洞穴挺困难的。」 |
| 118 | \l[rasa]ラスター 「・・・。」 | \l[rasa]ラスター 「・・・。」 | \l[rasa]拉斯塔 「···。」 |
| 119 | \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース、とにかくもう牢には戻らずどこかに身を隠せ。 獄長の仕置きもじょじょに苛烈になっていくだろうし 【大王】が到着すれば・・・・その命すらも危うい。」 | \l[bar]バルカン女王 「ゲオルイース、とにかくもう牢には戻らずどこかに身を隠せ。 獄長の仕置きもじょじょに苛烈になっていくだろうし 【大王】が到着すれば・・・・その命すらも危うい。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「盖欧露易丝,总之别回去牢房了,找个地方躲起来吧。 狱长的处罚也会变得越来越严厉, 【大王】到来的话····连性命都不保。」 |
| 120 | \r[geoi]ゲオルイース 「わかっている・・・だが。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「わかっている・・・だが。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「我知道···但是。」 |
| 121 | \r[geoi]ゲオルイース 「今は牢に戻る。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「今は牢に戻る。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「我还是要回牢里。」 |
| 122 | \l[bar]バルカン女王 「つ、次はどんな目に合うかわからないんだぞ!? 獄長からも女として立ち直れなくなるほどの辱めを 執拗に受けることになる!」 | \l[bar]バルカン女王 「つ、次はどんな目に合うかわからないんだぞ!? 獄長からも女として立ち直れなくなるほどの辱めを 執拗に受けることになる!」 | \l[bar]巴尔甘女王 「不、不知道下次会被施以怎样的痛苦啊!? 你将会被狱长不断折磨, 受到身为女性再也站不起来的屈辱啊!」 |
| 123 | \r[geoi]ゲオルイース 「今の私は一般兵にすら劣る戦闘力だ。 脱獄が一度見つかればそれまで・・・ チャンスは一度きり・・・見極めなければならない。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「今の私は一般兵にすら劣る戦闘力だ。 脱獄が一度見つかればそれまで・・・ チャンスは一度きり・・・見極めなければならない。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「我现在的战斗力连一般小兵都不如。 只要越狱被发现一次就结束了··· 机会只有一次···必须好好把握才行。」 |
| 124 | \l[bar]バルカン女王 「・・・それは・・・そうだが。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・それは・・・そうだが。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···说的···也是。」 |
| 125 | \r[geoe]ゲオルイース 「・・・大丈夫!女の辱めを受けるぐらい平気だ。 なんの心配もいらない。」 | \r[geoe]ゲオルイース 「・・・大丈夫!女の辱めを受けるぐらい平気だ。 なんの心配もいらない。」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「···没问题的!只是受到女性的屈辱,没事的。 完全不需要担心。」 |
| 126 | \r[geoe]ゲオルイース 「それに連日連夜というわけではないんだ。 隙をついて監獄の抜け穴を見つけ出してやるさ!」 | \r[geoe]ゲオルイース 「それに連日連夜というわけではないんだ。 隙をついて監獄の抜け穴を見つけ出してやるさ!」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「而且也不是没日没夜的被折腾。 我会利用缝隙找到能从监狱出去的漏洞的!」 |
| 127 | \r[rasn]ラスター 「・・・。」 | \r[rasn]ラスター 「・・・。」 | \r[rasn]拉斯塔 「···。」 |
| 128 | \l[bar]バルカン女王 「・・・わかった。 では、ゲオルイースの件は黙っておくと約束する。 ・・・みんなもいいか?」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・わかった。 では、ゲオルイースの件は黙っておくと約束する。 ・・・みんなもいいか?」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···我明白了。 那么,我承诺对盖欧露易丝的事保持沉默。 ···大家都没有异议吧?」 |
| 129 | 囚人達 <こくりっ・・> | 囚人達 <こくりっ・・> | 囚犯们 <吞口水··> |
| 130 | 囚人女 「・・あのっ。 ゲオルイース様・・もし脱獄に成功した際には・・。 どうか私達のことも・・・。」 | 囚人女 「・・あのっ。 ゲオルイース様・・もし脱獄に成功した際には・・。 どうか私達のことも・・・。」 | 囚人女 「··那个。 盖欧露易丝大人··如果越狱成功的话··。 请也把我们···。」 |
| 131 | \r[geoe]ゲオルイース 「ああ、脱獄に成功したら その時はこの監獄の内情を暴露し きっとお前たちも助ける・・・だから希望を捨てるな。」 | \r[geoe]ゲオルイース 「ああ、脱獄に成功したら その時はこの監獄の内情を暴露し きっとお前たちも助ける・・・だから希望を捨てるな。」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「嗯嗯,越狱成功之后 我会揭发这个监狱的内情 一定会帮助你们的···所以别放弃希望。」 |
| 132 | 囚人女 「・・ああっ! やはりゲオルイース様は・・このような地獄でも 私達をお救いくださるのですね・・っ!!」 | 囚人女 「・・ああっ! やはりゲオルイース様は・・このような地獄でも 私達をお救いくださるのですね・・っ!!」 | 囚人女 「··啊啊! 果然盖欧露易丝大人··就算是身处这样的地狱 也会来救我们的··!!」 |
| 133 | 囚人男 「お願いします! あの魔族どものように、悪しき存在を 打ち倒してくださいっ!!」 | 囚人男 「お願いします! あの魔族どものように、悪しき存在を 打ち倒してくださいっ!!」 | 囚人男 「拜托了! 请您像打倒魔族一样, 击溃这邪恶的存在吧!!」 |
| 134 | 囚人女 「神様・・・っ もう一度・・・ゲオルイース様をお導き下さい・・ お救いください・・・どうか・・・っ!」 | 囚人女 「神様・・・っ もう一度・・・ゲオルイース様をお導き下さい・・ お救いください・・・どうか・・・っ!」 | 囚人女 「神啊··· 请再度···指引盖欧露易丝大人吧·· 请救救我们吧···拜托了···!」 |
| 135 | \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。 モンスターはさっきので全部のはずだしな。」 | \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。 モンスターはさっきので全部のはずだしな。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「为了不引起怀疑,我们会回去工作。 怪物应该已经都解决掉了。」 |
| 136 | \l[bar]バルカン女王 「・・・それに・・・そろそろ掘削作業が終わりそうなんだ。 こんな仕事は早く終わらせてしまいたい。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・それに・・・そろそろ掘削作業が終わりそうなんだ。 こんな仕事は早く終わらせてしまいたい。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···而且···挖掘作业也差不多要结束了吧。 希望这种工作能尽早结束。」 |
| 137 | \r[geoi]ゲオルイース 「掘削が終わる・・・。 一体ここでなんのために作業していたのです?」 | \r[geoi]ゲオルイース 「掘削が終わる・・・。 一体ここでなんのために作業していたのです?」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「挖掘要结束了···。 这到底是为了什么的作业啊?」 |
| 138 | \l[bar]バルカン女王 「・・・分からない・・・。 ただ指示された方角と距離を掘り進めただけだ。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・分からない・・・。 ただ指示された方角と距離を掘り進めただけだ。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···不知道···。 只是依照指示的方位跟距离挖掘而已。」 |
| 139 | \l[bar]バルカン女王 「気になるのならそこから入ってこい、案内しよう。」 | \l[bar]バルカン女王 「気になるのならそこから入ってこい、案内しよう。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「如果觉得在意的话就从那边进来吧,我来带路。」 |
| 140 | \l[bar]バルカン女王 「・・・作業中は悪寒が止まらなかった・・・。 汗が噴き出て、手足は震え、恐怖に全身を包まれた。 私達は・・・とんでもない事をしているのかもしれない。」 | \l[bar]バルカン女王 「・・・作業中は悪寒が止まらなかった・・・。 汗が噴き出て、手足は震え、恐怖に全身を包まれた。 私達は・・・とんでもない事をしているのかもしれない。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「···在工作时常感到止不住的恶寒···。 冷汗直冒、手脚发抖,全身被恐惧包围。 我们···或许做了不得了的事情。」 |
| 141 | \r[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「···。」 |
| 142 | \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。 モンスターはさっきので全部のはずだしな。 そちらも・・・気を付けてくれ。」 | \l[bar]バルカン女王 「怪しまれないよう、私達は作業に戻る。 モンスターはさっきので全部のはずだしな。 そちらも・・・気を付けてくれ。」 | \l[bar]巴尔甘女王 「为了不引起怀疑,我们会回去工作。 怪物应该已经都解决掉了。 你们也···多加小心。」 |
| 143 | ラスター 「君は強がりがすぎるよ・・。 辱めを受けるなんて・・一番苦手な分野だろうに」 | ラスター 「君は強がりがすぎるよ・・。 辱めを受けるなんて・・一番苦手な分野だろうに」 | 拉斯塔 「你也太逞強了··。 忍受屈辱什麼的··是你最不擅長的吧」 |
| 144 | ゲオルイース 「はあ・・・わかっているさ。 だがつい言ってしまう・・なんなんだろうな この性質は・・・。」 | ゲオルイース 「はあ・・・わかっているさ。 だがつい言ってしまう・・なんなんだろうな この性質は・・・。」 | 盖欧露易丝 「哈啊···我知道。 但是不知不觉就这么说了·· 我这个性是怎么回事啊···。」 |
| 145 | ラスター 「統率者ってのは口先だけでも強く見せる必要がある。 現に彼女らは、君に勇気づけられただろう。 君は天然でそれを持っているのかもしれない。」 | ラスター 「統率者ってのは口先だけでも強く見せる必要がある。 現に彼女らは、君に勇気づけられただろう。 君は天然でそれを持っているのかもしれない。」 | 拉斯塔 「统帅者就算只剩一张嘴也要以坚强示人。 实际上她们也被你赋予了新的勇气。 你可能是天生就有领袖气质吧。」 |
| 146 | ゲオルイース 「統率者でもなんでもない私がやっても 滑ってるだけとしか思えないがな。」 | ゲオルイース 「統率者でもなんでもない私がやっても 滑ってるだけとしか思えないがな。」 | 盖欧露易丝 「谈什么统帅者,就一普通人的我 不管说什么都只会被笑话而已啦。」 |
| 147 | ゲオルイース 「さて・・そろそろ時間切れだ。 私は自分の牢に戻ろう。」 | ゲオルイース 「さて・・そろそろ時間切れだ。 私は自分の牢に戻ろう。」 | 盖欧露易丝 「好了··差不多到时间了。 我要回自己的牢房了。」 |
| 148 | ラスター 「ああ、待って。 そういえばそこに近道があるんだった。 普段は岩で隠してあるんだが。」 | ラスター 「ああ、待って。 そういえばそこに近道があるんだった。 普段は岩で隠してあるんだが。」 | 拉斯塔 「啊啊,等等。 这么说来那边有近路。 平时都被岩石给挡着。」 |
| 149 | ラスター 「ここを通れば入口の近くに出られるはずだ。 最初に思い出せばよかったな。」 | ラスター 「ここを通れば入口の近くに出られるはずだ。 最初に思い出せばよかったな。」 | 拉斯塔 「通过这里的话应该就能回到入口的近处。 如果刚开始就想到的话就好了。」 |
| 150 | ゲオルイース 「いや助かる。 これでバルカン女王とも会いやすくなる。 利用させてもらおう。」 | ゲオルイース 「いや助かる。 これでバルカン女王とも会いやすくなる。 利用させてもらおう。」 | 盖欧露易丝 「帮大忙了。 这样跟巴尔甘女王也能轻易见面了。 让我好好利用吧。」 |
| 151 | ラスター 「それじゃあ戻るとしようか・・・。 僕らの寂しい個室にね。」 | ラスター 「それじゃあ戻るとしようか・・・。 僕らの寂しい個室にね。」 | 拉斯塔 「那么回去吧···。 我们寂寞的个人牢房。」 |
| 152 | ここまでをセーブしますか? | ここまでをセーブしますか? | 要保存到目前为止的进度吗? |
| 153 | ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 | ゲオルイースの隔離牢までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 | 要直接回到盖欧露易丝所在的隔离牢么? 选择「不要」的话,便需要徒步返回。 |
| 154 | 【暫定倉庫】とプレートに書かれている。 | 【暫定倉庫】とプレートに書かれている。 | 牌子上写着【临时仓库】。 |
| 155 | バルカン 「ここ最近の私はどうかしていた・・・。 あれほどに自分を見失うとは・・・王失格だ・・。」 | バルカン 「ここ最近の私はどうかしていた・・・。 あれほどに自分を見失うとは・・・王失格だ・・。」 | 巴尔甘 「最近的我到底怎么了···。 居然那样的迷失自己···身为王真是失职··。」 |
| 156 | ゲオルイース 「それほどに辛い仕打ちを受けたのでしょう。 無理もない・・・。」 | ゲオルイース 「それほどに辛い仕打ちを受けたのでしょう。 無理もない・・・。」 | 盖欧露易丝 「因为受到了那么辛苦的对待吧。 不用责怪自己···。」 |
| 157 | バルカン 「これを持っていけ。 迷惑をかけ・・・そして正気に戻してくれた礼だ。」 | バルカン 「これを持っていけ。 迷惑をかけ・・・そして正気に戻してくれた礼だ。」 | 巴尔甘 「这个拿去吧。 给你们添麻烦···还让我恢复正常的谢礼。」 |
| 158 | 蘇生薬を5個手に入れた。 | 蘇生薬を5個手に入れた。 | 获得了 苏生药 5个。 |
| 159 | ゲオルイース 「これは・・・いいのですか? 地下監獄では希少な品でしょう。」 | ゲオルイース 「これは・・・いいのですか? 地下監獄では希少な品でしょう。」 | 盖欧露易丝 「这是···这样好吗? 这在地下监狱是稀有物品吧。」 |
| 160 | バルカン 「有能な囚人が倒れた時のみ使えと渡された物だ。 この監獄内でもっとも優れた囚人は・・・ お前だからな・・・問題ないだろ?」 | バルカン 「有能な囚人が倒れた時のみ使えと渡された物だ。 この監獄内でもっとも優れた囚人は・・・ お前だからな・・・問題ないだろ?」 | 巴尔甘 「这是被吩咐在有能力的囚犯倒下时才能使用 发给我的物品。这个监狱内最优秀的囚犯··· 就是你啊···没有问题吧?」 |
| 161 | ゲオルイース 「・・・わかりました。 かならず役立てます、ありがとうバルカン女王」 | ゲオルイース 「・・・わかりました。 かならず役立てます、ありがとうバルカン女王」 | 盖欧露易丝 「···我知道了。 我不会白费的,谢谢你巴尔甘女王」 |
| 162 | バルカン女王 「あの戦争から三年・・・。 平和な未来を信じて多くの戦士が命を投げ打った。 しかし未来には・・・新たな脅威が現れただけだ。」 | バルカン女王 「あの戦争から三年・・・。 平和な未来を信じて多くの戦士が命を投げ打った。 しかし未来には・・・新たな脅威が現れただけだ。」 | 巴尔甘女王 「那个战争后三年···。 相信着和平的未来,许多将士付出了生命。 但是在未来···却只有新的威胁而已。」 |
| 163 | バルカン女王 「虚しいな・・・ゲオルイース。」 | バルカン女王 「虚しいな・・・ゲオルイース。」 | 巴尔甘女王 「真是空虚啊···盖欧露易丝。」 |
| 164 | バルカン 「ゲオルイース!動けるようになったのか!」 | バルカン 「ゲオルイース!動けるようになったのか!」 | 巴尔甘 「盖欧露易丝!能够动弹了吗!」 |
| 165 | ゲオルイース 「ああ、あんなもの何でもないさ。 このとおり全回復している!」 | ゲオルイース 「ああ、あんなもの何でもないさ。 このとおり全回復している!」 | 盖欧露易丝 「嗯嗯,那点小事不算什么。 你看,我已经完全恢复了!」 |
| 166 | バルカン 「信じられん・・・あれだけ長い間超獣と交尾をして!? 見ていた囚人全員がもう死んだと思っていたんだぞ!? あんな大きな物を何度も挿入されて・・・。」 | バルカン 「信じられん・・・あれだけ長い間超獣と交尾をして!? 見ていた囚人全員がもう死んだと思っていたんだぞ!? あんな大きな物を何度も挿入されて・・・。」 | 巴尔甘 「不可置信···那么长时间的跟超兽交尾!? 在场的所有囚犯都以为你已经死了喔!? 被那么大的东西插入无数次···。」 |
| 167 | スティアラ 「囚人のみなさんに見られて・・・こうび?」 | スティアラ 「囚人のみなさんに見られて・・・こうび?」 | 斯提亚拉 「被囚犯的大家看着···交尾?」 |
| 168 | ゲオルイース 「ぎゃああああ!!! ティアラは知らなくていいんだ!! なにもない!何も起きていない!!!!」 | ゲオルイース 「ぎゃああああ!!! ティアラは知らなくていいんだ!! なにもない!何も起きていない!!!!」 | 盖欧露易丝 「呜哇啊啊啊啊!!! 提亚拉不需要知道也没关系!! 什么都没有!什么都没有发生!!!!」 |
| 169 | バルカン 「その娘は・・・! 囚人達にやたら人気のある盲目の・・・ 確かスティアラと言ったな。」 | バルカン 「その娘は・・・! 囚人達にやたら人気のある盲目の・・・ 確かスティアラと言ったな。」 | 巴尔甘 「那个小女孩是···! 在囚犯中颇具人气的那个盲眼的··· 我记得是叫斯提亚拉。」 |
| 170 | スティアラ 「はいスティアラです。 その声はバルカン様ですね・・・。 一緒に作業する時はお世話になっています。」 | スティアラ 「はいスティアラです。 その声はバルカン様ですね・・・。 一緒に作業する時はお世話になっています。」 | 斯提亚拉 「是,我就是斯提亚拉。 那个声音是巴尔甘大人吧···。 一起工作的时候承蒙您照顾了。」 |
| 171 | バルカン 「・・・いや世話になっているのは私の方だ。 囚人たちのまとめ役を仰せつかってはいるが、 心のケアはいつもスティアラがやってくれていた。」 | バルカン 「・・・いや世話になっているのは私の方だ。 囚人たちのまとめ役を仰せつかってはいるが、 心のケアはいつもスティアラがやってくれていた。」 | 巴尔甘 「···不 受到照顾的是我才对。 虽然我被要求统领囚犯们, 但照顾我们内心的一直都是斯提亚拉。」 |
| 172 | バルカン 「そして囚人達全員に生きる希望を与えてくれた。 スティアラ・・・そしてゲオルイース。 二人とも感謝しているぞ。」 | バルカン 「そして囚人達全員に生きる希望を与えてくれた。 スティアラ・・・そしてゲオルイース。 二人とも感謝しているぞ。」 | 巴尔甘 「然后给了我们所有囚犯生存下去的希望的。 斯提亚拉···还有盖欧露易丝。 我要谢谢你们两人。」 |
| 173 | スティアラ 「わーい!ルイースとセットで褒められちゃいました!」 | スティアラ 「わーい!ルイースとセットで褒められちゃいました!」 | 斯提亚拉 「耶ー!跟露易丝一起被称赞了!」 |
| 174 | ゲオルイース 「バルカン女王。 私たちはこれから本格的に脱獄を始める。 看守達に私たちの事は・・・。」 | ゲオルイース 「バルカン女王。 私たちはこれから本格的に脱獄を始める。 看守達に私たちの事は・・・。」 | 盖欧露易丝 「巴尔甘女王。 我们接下来要开始正式的越狱了。 看守那边就拜托你···。」 |
| 175 | バルカン女王 「任せてくれ・・・! お前達の事は囚人全員、他言無用にする。 ・・・必ずや脱獄を成功させてくれ・・・っ!」 | バルカン女王 「任せてくれ・・・! お前達の事は囚人全員、他言無用にする。 ・・・必ずや脱獄を成功させてくれ・・・っ!」 | 巴尔甘女王 「交给我吧···! 你们的事情我会让所有囚犯守口如瓶的。 ···一定要越狱成功啊···!」 |
| 176 | バルカン女王 「こいつは餞別だ。 持っていけ・・・。」 | バルカン女王 「こいつは餞別だ。 持っていけ・・・。」 | 巴尔甘女王 「这是饯别礼。 拿去吧···。」 |
| 177 | 精霊石を1個手に入れた。 | 精霊石を1個手に入れた。 | 获得了 精灵石 1块。 |
| 178 | バルカン女王 「スティアラは可愛いな。 私の子供の頃に瓜二つではないか。」 | バルカン女王 「スティアラは可愛いな。 私の子供の頃に瓜二つではないか。」 | 巴尔甘女王 「斯提亚拉真是可爱啊。 跟我小的时候简直一模一样。」 |
| 179 | スティアラ 「本当ですか! じゃあ成長したらバルカン様みたいに 大きくてムキムキなレディになれるかもしれませんね!」 | スティアラ 「本当ですか! じゃあ成長したらバルカン様みたいに 大きくてムキムキなレディになれるかもしれませんね!」 | 斯提亚拉 「真的吗! 那我长大了之后或许也会跟巴尔甘女王一样 成为又高大又充满肌肉的淑女呢!」 |
| 180 | ゲオルイース 「えぇー・・・・・・・・。」 | ゲオルイース 「えぇー・・・・・・・・。」 | 盖欧露易丝 「嗯ー········。」 |
| 181 | ゲオルイース 「ああぁぁぁ・・・ なんて格好で歩き回ってたんだ私はぁぁぁぁ・・・ 死にたいぃぃぃ・・・」 | ゲオルイース 「ああぁぁぁ・・・ なんて格好で歩き回ってたんだ私はぁぁぁぁ・・・ 死にたいぃぃぃ・・・」 | 盖欧露易丝 「啊啊啊啊啊··· 我为什么穿成这样走来走去啊啊啊··· 好想死啊啊···」 |
| 182 | ラスター 「なぜ裸を見られた程度で死にたくなるのか 理解に苦しむが・・・。 とにかく着る物を早く調達してやろう。」 | ラスター 「なぜ裸を見られた程度で死にたくなるのか 理解に苦しむが・・・。 とにかく着る物を早く調達してやろう。」 | 拉斯塔 「虽然我不是很理解 看个裸体有什么好死的···。 但总之快点去找衣服吧。」 |
| 183 | ゲオルイース 「ここには囚人の牢が並んでいるようだな。 見つかって看守に報告されたら厄介だ。 慎重に進もう・・・。」 | ゲオルイース 「ここには囚人の牢が並んでいるようだな。 見つかって看守に報告されたら厄介だ。 慎重に進もう・・・。」 | 盖欧露易丝 「这里好像排着很多牢房啊。 要是被囚犯发现报告给看守的话会很麻烦。 慎重地前进吧···。」 |
| 184 | ラスター 「ほ、本当に鍵を再現できるんだな。 魔力もなしにやってのけるとは・・・。」 | ラスター 「ほ、本当に鍵を再現できるんだな。 魔力もなしにやってのけるとは・・・。」 | 拉斯塔 「真、真的能够再现钥匙。 没有魔力居然也能···。」 |
| 185 | \l[zgeon]ゲオルイース 「ラスター博士ならば植物を調合して 小型爆弾のような物を作れただろう、 それで脱走は考えなかったのか?」 | \l[zgeon]ゲオルイース 「ラスター博士ならば植物を調合して 小型爆弾のような物を作れただろう、 それで脱走は考えなかったのか?」 | \l[zgeon]盖欧露易丝 「你应该能够调制植物做出类似小型炸弹的东西吧 没有考虑过用那个逃走吗?」 |
| 186 | \r[rasn]ラスター 「やれないことはなかったけど 限られた環境の中では、都合よく植物が揃わなくてね。」 | \r[rasn]ラスター 「やれないことはなかったけど 限られた環境の中では、都合よく植物が揃わなくてね。」 | \r[rasn]拉斯塔 「虽然不是做不到 但在被限制的环境下,没办法集齐所需的植物。」 |
| 187 | \l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうかな? 木炭や塩硝に代わる植物は道中で見かけたし 身近な物を加えて錠前を壊す程度の物は作れたのでは?」 | \l[zgeon]ゲオルイース 「・・・そうかな? 木炭や塩硝に代わる植物は道中で見かけたし 身近な物を加えて錠前を壊す程度の物は作れたのでは?」 | \l[zgeon]盖欧露易丝 「···是吗? 我在路上找到了能代替木炭和硝酸的植物 加上身边的物品,能做出足以破坏锁的东西吧?」 |
| 188 | \r[rasn]ラスター 「妙に詳しいね。 英雄ゲオルイースには、科学者の一面もあるのかい?」 | \r[rasn]ラスター 「妙に詳しいね。 英雄ゲオルイースには、科学者の一面もあるのかい?」 | \r[rasn]拉斯塔 「了解得真清楚啊。 英雄盖欧露易丝,居然还是科学家吗」 |
| 189 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「いや、何年か前に本で読んだだけだ。 一度得た知識は忘れない性質なのでな。」 | \l[zgeo3e]ゲオルイース 「いや、何年か前に本で読んだだけだ。 一度得た知識は忘れない性質なのでな。」 | \l[zgeo3e]盖欧露易丝 「不,只是几年前读过书而已。 我有过目不忘的能力。」 |
| 190 | \r[rase]ラスター 「すごい記憶力だな・・・・。 なるほど、その剥き出しになってる巨乳にも 脳みそが2つ詰まっているってことかな?ははは。」 | \r[rase]ラスター 「すごい記憶力だな・・・・。 なるほど、その剥き出しになってる巨乳にも 脳みそが2つ詰まっているってことかな?ははは。」 | \r[rase]拉斯塔 「真是厉害的记忆力啊····。 原来如此,那对裸露在外的巨乳也 塞着两个头脑吗?哈哈哈。」 |
| 191 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・。」 | \l[zgeoi]ゲオルイース 「・・・。」 | \l[zgeoi]盖欧露易丝 「···。」 |
| 192 | \r[rasn]ラスター 「・・・?」 | \r[rasn]ラスター 「・・・?」 | \r[rasn]拉斯塔 「···?」 |
| 193 | \l[zgeo2l]ゲオルイース \{「うぎゃああああ!! どこ見てる変態!!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース \{「うぎゃああああ!! どこ見てる変態!!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 \{「呜哇啊啊啊!! 在看哪啊变态!!!」 |
| 194 | \r[rasi]ラスター 「えっ・・ええええええ!!! ずっと裸同然だったじゃないか! 見られるのが平気な人種じゃないのか??」 | \r[rasi]ラスター 「えっ・・ええええええ!!! ずっと裸同然だったじゃないか! 見られるのが平気な人種じゃないのか??」 | \r[rasi]拉斯塔 「诶··诶诶诶诶诶诶!!! 不是一直都是那种接近全裸的穿着吗! 你不是那种被看到也不在意的人吗??」 |
| 195 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そんなわけあるか! こっちを見るなスケベ!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そんなわけあるか! こっちを見るなスケベ!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「怎么可能是那种人! 别看过来啊色狼!!」 |
| 196 | \r[rasi]ラスター 「くっっ、なぜ暴力を受けなければならないんだ・・っ! 僕は何も悪い事をしていないのにっ」 | \r[rasi]ラスター 「くっっ、なぜ暴力を受けなければならないんだ・・っ! 僕は何も悪い事をしていないのにっ」 | \r[rasi]拉斯塔 「咕,为什么我要遭受到暴力啊··! 我又没做坏事」 |
| 197 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「まままま・・・まずは着る物を探さないと・・。 誰かにこんな姿を見られたら・・・死んでしまうぅ・・・っ!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「まままま・・・まずは着る物を探さないと・・。 誰かにこんな姿を見られたら・・・死んでしまうぅ・・・っ!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「首首首首···首先去找衣服吧··。 要是被谁看到这个样子的话···要死人啦···!!」 |
| 198 | \r[rasa]ラスター 「もういいだろうに。 僕だけじゃなく、ここの囚人達にも一度見られてる訳だし、 裸なんて何度見られようが減るもんじゃないし・・」 | \r[rasa]ラスター 「もういいだろうに。 僕だけじゃなく、ここの囚人達にも一度見られてる訳だし、 裸なんて何度見られようが減るもんじゃないし・・」 | \r[rasa]拉斯塔 「已经没差了吧。 不只是我,这里的囚犯们都看过一次了, 而且裸体被看多少次也不会少块肉··」 |
| 199 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「黙ってろ変態!!メガネ!!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「黙ってろ変態!!メガネ!!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「闭嘴变态!!眼镜!!!」 |
| 200 | \r[rasii]ラスター 「くそっなぜここまで言われなければ・・っ! まさかあの英雄ゲオルイースが ここまでの恥ずかしがり屋だったとは・・。」 | \r[rasii]ラスター 「くそっなぜここまで言われなければ・・っ! まさかあの英雄ゲオルイースが ここまでの恥ずかしがり屋だったとは・・。」 | \r[rasii]拉斯塔 「可恶 为什么我要被说成这样··! 没想到那个英雄盖欧露易丝 居然是这么害羞的人··。」 |
| 201 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「あわわ・・あわわわわ」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「あわわ・・あわわわわ」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「啊哇哇··啊哇哇哇哇」 |
| 202 | \r[rasa]ラスター 「これじゃあ探索もできない・・まずは服を調達するか この囚人牢の先に看守達が使う倉庫がある。 そこを目指そう・・・・聞いてるかい?」 | \r[rasa]ラスター 「これじゃあ探索もできない・・まずは服を調達するか この囚人牢の先に看守達が使う倉庫がある。 そこを目指そう・・・・聞いてるかい?」 | \r[rasa]拉斯塔 「这样没办法探索··先去找衣服吧 这个监牢的前面有看守们使用的仓库。 先到那里去····你有在听吗?」 |
| 203 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「なんてことだ・・・この変態だけじゃなく 囚人達にも看守達にも裸を見られていたのか・・・・ ぁぁ・・・もう・・・消えてしまいたいっ・・!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「なんてことだ・・・この変態だけじゃなく 囚人達にも看守達にも裸を見られていたのか・・・・ ぁぁ・・・もう・・・消えてしまいたいっ・・!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「怎么会这样···不只是这个变态 还被囚犯们跟看守们看到裸体···· 啊啊···不行了···好想消失··!!」 |
| 204 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そ、そういえば看守達にとんでもない事をされたような気も・・ あのあたりだけはほとんど記憶に残っていないんだが・・ ・・・あ、あああ・・あ"あ"ああああああっっ・・!!」 | \l[zgeo2l]ゲオルイース 「そ、そういえば看守達にとんでもない事をされたような気も・・ あのあたりだけはほとんど記憶に残っていないんだが・・ ・・・あ、あああ・・あ"あ"ああああああっっ・・!!」 | \l[zgeo2l]盖欧露易丝 「而、而且好像还被看守们做了不得了的事情·· 虽然那几天的记忆比较模糊·· ···啊、啊啊啊··啊"啊"啊啊啊啊啊··!!」 |
| 205 | \l[zgeo2n]ゲオルイース 「もうダメだ・・・・・。 ラスター・・このあたりに笑って死ねる系のキノコは 生えていないか・・・?」 | \l[zgeo2n]ゲオルイース 「もうダメだ・・・・・。 ラスター・・このあたりに笑って死ねる系のキノコは 生えていないか・・・?」 | \l[zgeo2n]盖欧露易丝 「已经不行了·····。 拉斯塔··这边附近有没有那种吃了就会 笑个不停最后死掉的蘑菇···?」 |
| 206 | \r[rasa]ラスター 「・・生えてるけど、本当に食べそうだから教えないよ。 いいから早く倉庫へ行こう・・。」 | \r[rasa]ラスター 「・・生えてるけど、本当に食べそうだから教えないよ。 いいから早く倉庫へ行こう・・。」 | \r[rasa]拉斯塔 「··有是有,但你看起来是真的会吃所以不告诉你。 好了快点往仓库前进吧··。」 |
| 207 | \{\et[6]\ed[260]\a植物学者ラスター博士が仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a植物学者ラスター博士が仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a植物学者拉斯塔博士成为了同伴!\! |
| 208 | ラスター 「やー待っていたよ。 首尾の方はどうだい?」 | ラスター 「やー待っていたよ。 首尾の方はどうだい?」 | 拉斯塔 「嗨ー等你等很久了喔。 事情怎么样了?」 |
| 209 | ゲオルイース 「聞いて驚け。 火系統の魂式を習得してきたぞ。 これで大扉を開けるはずだ。」 | ゲオルイース 「聞いて驚け。 火系統の魂式を習得してきたぞ。 これで大扉を開けるはずだ。」 | 盖欧露易丝 「听了让你大吃一惊。 我学会火系的魂式了。 这样就应该能打开大门了。」 |
| 210 | ラスター 「・・・え?? 本当に??? 本当に夢の中で覚えてきたの???」 | ラスター 「・・・え?? 本当に??? 本当に夢の中で覚えてきたの???」 | 拉斯塔 「···诶?? 真的吗??? 真的在梦中学会了???」 |
| 211 | ゲオルイース 「そうだ。」 | ゲオルイース 「そうだ。」 | 盖欧露易丝 「是的。」 |
| 212 | ラスター 「・・君って実はとんでもなく嘘が上手い 詐欺師だったりしないよね?」 | ラスター 「・・君って実はとんでもなく嘘が上手い 詐欺師だったりしないよね?」 | 拉斯塔 「··你该不会实际上是 非常会骗人的诈欺师吧?」 |
| 213 | ゲオルイース 「相変わらず失礼なやつめ。 大扉を開いて、すぐに疑いを晴らしてやる。 もう一度穴を降りるぞラスター。」 | ゲオルイース 「相変わらず失礼なやつめ。 大扉を開いて、すぐに疑いを晴らしてやる。 もう一度穴を降りるぞラスター。」 | 盖欧露易丝 「还是这样失礼呢,你这家伙。 打开大门,马上就能解除你的怀疑。 得再次深入那洞穴了喔,拉斯塔。」 |
| 214 | 再びラスター博士が仲間になった! | 再びラスター博士が仲間になった! | 拉斯塔博士再度成为了同伴! |
| 215 | 決闘のオカリナを手に入れた! | 決闘のオカリナを手に入れた! | 获得了 决斗的陶笛! |
| 216 | 【決闘のオカリナ】 メニュー画面の「キーアイテム」から何回でも使用できます。 現在のフィールドの敵と即座にバトルとなります。 (敵が出現しないマップでは効果なし) | 【決闘のオカリナ】 メニュー画面の「キーアイテム」から何回でも使用できます。 現在のフィールドの敵と即座にバトルとなります。 (敵が出現しないマップでは効果なし) | 【决斗的陶笛】 从目录界面的「关键道具」中可以无限次使用。 召唤现在场地上敌人并进行战斗。 (在敌人不会出现的地图上无效) |
| 217 | 鼓舞茸を1株手に入れた。 | 鼓舞茸を1株手に入れた。 | 获得了 鼓舞茸 1株。 |
| 218 | ゲオルイース 「この先では囚人達が作業を行っている。 進んでも行き止まりだし、邪魔をするのは悪いからな。 行くのはやめておくか。」 | ゲオルイース 「この先では囚人達が作業を行っている。 進んでも行き止まりだし、邪魔をするのは悪いからな。 行くのはやめておくか。」 | 盖欧露易丝 「在这前面囚犯们正进行着作业。 往里走也只是死胡同,打扰他们又不大好。 还是别去吧。」 |
| 219 | ゲオルイース 「囚人達が掘削していた洞窟か。 いまは関わっている場合ではないな。」 | ゲオルイース 「囚人達が掘削していた洞窟か。 いまは関わっている場合ではないな。」 | 盖欧露易丝 「囚犯们正在挖掘的洞窟吗。 现在不是理会这里的时候。」 |
| 220 | ゲオルイース 「この先でバルカン女王達が作業をしている。 確か掘削が終わりそうだと言っていたな・・・。 行ってみるか・・・。」 | ゲオルイース 「この先でバルカン女王達が作業をしている。 確か掘削が終わりそうだと言っていたな・・・。 行ってみるか・・・。」 | 盖欧露易丝 「巴尔甘女王她们在这前面进行着作业。 记得她说过挖掘好像快结束了···。 进去看看吧···。」 |
| 221 | 蘇生薬を2個手に入れた! | 蘇生薬を2個手に入れた! | 获得了 苏生药 2个! |
| 222 | 破魔石を手に入れた! | 破魔石を手に入れた! | 获得了 破魔石! |
| 223 | 回復水を手に入れた! | 回復水を手に入れた! | 获得了 回复水! |
| 224 | 桜葉を2枚手に入れた。 | 桜葉を2枚手に入れた。 | 获得了 樱叶 2片。 |
| 225 | なにもない。 | なにもない。 | 什么都没有。 |
| 226 | 六花を1輪手に入れた。 | 六花を1輪手に入れた。 | 获得了 六花 1朵。 |
| 227 | 桜葉を1枚手に入れた。 | 桜葉を1枚手に入れた。 | 获得了 樱叶 1片。 |
| 228 | ボロボロの寝床が用意されている。 | ボロボロの寝床が用意されている。 | 这里放置着破破烂烂的床铺。 |
| 229 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 230 | ゲオルイース 「なぜこんなところに唐突に寝具が・・・。 ・・・看守がサボりで使うのかな?」 | ゲオルイース 「なぜこんなところに唐突に寝具が・・・。 ・・・看守がサボりで使うのかな?」 | 盖欧露易丝 「为什么这种地方会有这么唐突的寝具···。 ···是看守们偷懒时使用的东西么?」 |
| 231 | ゲオルイース 「寝て休むことはできそうだが・・・ どうしよう・・・?」 | ゲオルイース 「寝て休むことはできそうだが・・・ どうしよう・・・?」 | 盖欧露易丝 「好像也可以在这里进行休息··· 该怎么办呢···?」 |
| 232 | ゲオルイース 「二度と使うか!!」 | ゲオルイース 「二度と使うか!!」 | 盖欧露易丝 「谁会再用啊!!」 |
| 233 | この扉には鍵が掛かっていない。 | この扉には鍵が掛かっていない。 | 这扇门没有上锁。 |
| 234 | 毛皮の帽子を手に入れた! | 毛皮の帽子を手に入れた! | 获得了 毛皮帽子! |
| 235 | 遺体から魂石(白)を手に入れた! | 遺体から魂石(白)を手に入れた! | 从遗体上获得了魂石(白)! |
| 236 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化的遗体。 |
| 237 | 遺体から魂石(赤)を手に入れた! | 遺体から魂石(赤)を手に入れた! | 从遗体上获得了魂石(赤)! |
| 238 | ゲオルイース 「・・・看守がいる。 こっちのルートはダメだ。」 | ゲオルイース 「・・・看守がいる。 こっちのルートはダメだ。」 | 盖欧露易丝 「···有看守在呢。 看来这边的路线不行。」 |