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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 産場 | 産場 | 产场 |
| 3 | グイーネ 「ここにも分身がいたわ! 倒しましょう!」 | グイーネ 「ここにも分身がいたわ! 倒しましょう!」 | 古伊奈 「这里也有分身! 打倒他吧!」 |
| 4 | ベロー 「分身をいちいち倒すのは面倒だが あとあと本命と戦う時、有利な状況を作れる。 ここはやるしかねぇな。」 | ベロー 「分身をいちいち倒すのは面倒だが あとあと本命と戦う時、有利な状況を作れる。 ここはやるしかねぇな。」 | 贝洛 「虽然要一个个打倒分身很麻烦 不过之后跟本体战斗的时候会有利一些。 只能上了。」 |
| 5 | グイーネ 「スカサハ・・・っ! あんたには大切な人達をたくさん奪われた・・・。 お返しをしてあげるわっ!!」 | グイーネ 「スカサハ・・・っ! あんたには大切な人達をたくさん奪われた・・・。 お返しをしてあげるわっ!!」 | 古伊奈 「斯卡萨哈···! 你夺走了我很多重要的人···。 现在来找你报仇了!!」 |
| 6 | \r[guin]グイーネ 「分身とはいえ、あの残滓を倒せるなんて・・・。 私一人だけで戦っていた頃は、想像もできなかったわ。」 | \r[guin]グイーネ 「分身とはいえ、あの残滓を倒せるなんて・・・。 私一人だけで戦っていた頃は、想像もできなかったわ。」 | \r[guin]古伊奈 「虽然说是分身,但居然能打倒那个残滓···。 我自己一个人战斗的时候根本无法想象。」 |
| 7 | \l[bern]ベロー 「一人で戦っていた?そりゃあどういうことだい?」 | \l[bern]ベロー 「一人で戦っていた?そりゃあどういうことだい?」 | \l[bern]贝洛 「一个人战斗?这是怎么回事?」 |
| 8 | \r[guin]グイーネ 「私はボヘロスの中で戦い続けていたの。 七年前の魔族復活の日から・・・今日までね。」 | \r[guin]グイーネ 「私はボヘロスの中で戦い続けていたの。 七年前の魔族復活の日から・・・今日までね。」 | \r[guin]古伊奈 「我一直在伯赫洛斯战斗。 从七年前魔族复活的那天···一直到今天。」 |
| 9 | \l[sout]ゲオルイース 「私は大人たちに誘導されるまま逃亡したが、 グイーネは戦う道を選び、ボヘロスに残ったんだ。 ・・・ずっと後悔していたよ、私も残るべきだった。」 | \l[sout]ゲオルイース 「私は大人たちに誘導されるまま逃亡したが、 グイーネは戦う道を選び、ボヘロスに残ったんだ。 ・・・ずっと後悔していたよ、私も残るべきだった。」 | \l[sout]盖欧露易丝 「虽然我听大人们的话逃走了, 但古伊奈选择了留在伯赫洛斯,继续战斗的道路。 ···我一直很后悔,我也应该留下来的。」 |
| 10 | \r[guia]グイーネ 「・・・ズバッと言っちゃうけどあの頃のゲオルイースじゃ、 一日も持たずに魔族に殺されていたわよ?」 | \r[guia]グイーネ 「・・・ズバッと言っちゃうけどあの頃のゲオルイースじゃ、 一日も持たずに魔族に殺されていたわよ?」 | \r[guia]古伊奈 「···说句不好听的,那时候的盖欧露易丝 可能一天都撑不了就会被魔族杀掉哦?」 |
| 11 | \r[guie]グイーネ 「あなた人には好かれるし頭も悪くなかったけど、 かけっこは腰の曲がったお婆さんに負けるし、 腕相撲でもお婆さんに負けていたものね?」 | \r[guie]グイーネ 「あなた人には好かれるし頭も悪くなかったけど、 かけっこは腰の曲がったお婆さんに負けるし、 腕相撲でもお婆さんに負けていたものね?」 | \r[guie]古伊奈 「你虽然人缘好而且又聪明, 但是身体的敏捷性跟腕力可是连老奶奶都不如吧?」 |
| 12 | \l[souo]ゲオルイース 「うぐっ・・・それはあの時の大会・・・! た、たまたまだろあれは!ご老人の調子もよく、 みんなの体調もよかったから・・・・・・ビリになっただけだ。」 | \l[souo]ゲオルイース 「うぐっ・・・それはあの時の大会・・・! た、たまたまだろあれは!ご老人の調子もよく、 みんなの体調もよかったから・・・・・・ビリになっただけだ。」 | \l[souo]盖欧露易丝 「呜···那时候的大会···! 只是碰巧而已!只是正好老人们 跟其他人身体状态比较好······我才垫底的。」 |
| 13 | \r[guia]グイーネ 「ボヘロスの人間がほぼ全員参加した運動大会でね。 老人も子供も大勢いた中で・・・断トツのビリ。」 | \r[guia]グイーネ 「ボヘロスの人間がほぼ全員参加した運動大会でね。 老人も子供も大勢いた中で・・・断トツのビリ。」 | \r[guia]古伊奈 「伯赫洛斯有个所有人都参加的运动大会。 明明还有一群老人和小孩子···她居然垫底了。」 |
| 14 | \l[bera]ベロー 「・・・よかったなぁ大将、 ・・・解放軍の総司令にしてもらえて。」 | \l[bera]ベロー 「・・・よかったなぁ大将、 ・・・解放軍の総司令にしてもらえて。」 | \l[bera]贝洛 「···真是太好了,大将, ···能成为解放军的总司令。」 |
| 15 | \r[abea]アーベント 「人類解放軍には優しい奴らが多いんだなぁ。 自分たちの頭を・・・そんな・・・・」 | \r[abea]アーベント 「人類解放軍には優しい奴らが多いんだなぁ。 自分たちの頭を・・・そんな・・・・」 | \r[abea]阿本特 「人类解放军里都是温柔的人多啊。 自己的老大···是这样的人也····」 |
| 16 | \l[souo]ゲオルイース 「おいッッ!私が可哀想すぎてお情けで総司令にされた、 みたいに言うんじゃない! ちゃんと人並みに運動もできるようになったんだぞ!」 | \l[souo]ゲオルイース 「おいッッ!私が可哀想すぎてお情けで総司令にされた、 みたいに言うんじゃない! ちゃんと人並みに運動もできるようになったんだぞ!」 | \l[souo]盖欧露易丝 「喂!别说的像我是因为太可怜了 才让我做总司令的啊! 我现在也有平均水平的运动力了!」 |
| 17 | \r[guin]グイーネ 「貴方が成長して戻ってきてくれた・・・とても嬉しいわ。 一緒に戦っていた人達はみんな倒れてしまった。 一人で戦うのは・・・本当に心細かったから・・・。」 | \r[guin]グイーネ 「貴方が成長して戻ってきてくれた・・・とても嬉しいわ。 一緒に戦っていた人達はみんな倒れてしまった。 一人で戦うのは・・・本当に心細かったから・・・。」 | \r[guin]古伊奈 「你成长了之后又回来了···我真的很开心。 一起在这里战斗的人们全都倒下了 一个人战斗···心里真的没有底气···。」 |
| 18 | \r[guit]グイーネ 「さあ!早く残滓を倒しましょう! 頼りにしてるわよ、総司令様!」 | \r[guit]グイーネ 「さあ!早く残滓を倒しましょう! 頼りにしてるわよ、総司令様!」 | \r[guit]古伊奈 「好了!快去打倒残滓吧! 就拜托你了哦,总司令大人!」 |
| 19 | \l[soul]ゲオルイース 「このっ見ていろよグイーネ! 泣きべそばかりかいていたあの頃の私とは、 まったく違うんだからな!本当だぞ!」 | \l[soul]ゲオルイース 「このっ見ていろよグイーネ! 泣きべそばかりかいていたあの頃の私とは、 まったく違うんだからな!本当だぞ!」 | \l[soul]盖欧露易丝 「等着瞧古伊奈! 现在的我跟那时候的爱哭鬼可完全不同了! 真是的!」 |
| 20 | ゲオルイース 「これは・・・! 棚に【魂式】の本があったぞ!」 | ゲオルイース 「これは・・・! 棚に【魂式】の本があったぞ!」 | 盖欧露易丝 「这是···! 书架上有【魂式】的书!」 |
| 21 | ゲオルイース 「ふむ・・・・・・なるほど。」 | ゲオルイース 「ふむ・・・・・・なるほど。」 | 盖欧露易丝 「呜嗯······原来如此。」 |
| 22 | ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 | ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 | 盖欧露易丝 「好的,我记住了!」 |
| 23 | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【体の代謝活増式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【体の代謝活増式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a记住了魂式【体之代谢增强式】!\! |
| 24 | ゲオルイース 「スカサハの分身は全て倒せたようだな。 結界が弱まった。 どこか道が開けたかもしれないな。」 | ゲオルイース 「スカサハの分身は全て倒せたようだな。 結界が弱まった。 どこか道が開けたかもしれないな。」 | 盖欧露易丝 「斯卡萨哈的分身全都被打倒了呢。 结界也变弱了。 可能有什么地方打开了新的道路。」 |
| 25 | 蘇生薬を2個手に入れた! | 蘇生薬を2個手に入れた! | 获得了 苏生药 2个! |
| 26 | ベロー 「この先にも分身がいるようだな。 さっさと片付けるぞ・・・。」 | ベロー 「この先にも分身がいるようだな。 さっさと片付けるぞ・・・。」 | 贝洛 「这前面好像也有分身在啊。 赶紧收拾掉吧···。」 |
| 27 | ヴルウ 「・・・。」 | ヴルウ 「・・・。」 | 瓦鲁 「···。」 |
| 28 | アーベント 「よぉし、ここにもいたな。 てめぇの動きは大体掴めてる。 さっさと片付けさせてもら・・・・」 | アーベント 「よぉし、ここにもいたな。 てめぇの動きは大体掴めてる。 さっさと片付けさせてもら・・・・」 | 阿本特 「好的,这里也有呢。 我大概知道你这家伙的行动规律了。 看我马上就把你给····」 |
| 29 | ヴルウ 「ゼルセッッ!!!」 | ヴルウ 「ゼルセッッ!!!」 | 瓦鲁 「泽尔瑟!!!」 |
| 30 | アーベント 「あだっ!! なんだ、どうしたヴルウ!?」 | アーベント 「あだっ!! なんだ、どうしたヴルウ!?」 | 阿本特 「啊哒!! 咋了,怎么了瓦鲁!?」 |
| 31 | ヴルウ 「ああぁ・・・ゼルセ! 返事をしてくれ!ゼルセ!!」 | ヴルウ 「ああぁ・・・ゼルセ! 返事をしてくれ!ゼルセ!!」 | 瓦鲁 「啊啊啊···泽尔瑟! 快回答我啊!泽尔瑟!!」 |
| 32 | グイーネ 「ヴルウさん・・・。 ・・・その人残念だけど・・・もう息がないわ。」 | グイーネ 「ヴルウさん・・・。 ・・・その人残念だけど・・・もう息がないわ。」 | 古伊奈 「瓦鲁先生···。 ···虽然很可惜但这位···已经没有呼吸了。」 |
| 33 | ヴルウ 「ッッ!!!」 | ヴルウ 「ッッ!!!」 | 瓦鲁 「啊啊!!!」 |
| 34 | ゲオルイース 「ヴルウ!敵の目の前だ! 今だけでも戦いに集中してくれ!!」 | ゲオルイース 「ヴルウ!敵の目の前だ! 今だけでも戦いに集中してくれ!!」 | 盖欧露易丝 「瓦鲁!敌人就在眼前! 现在先集中精神战斗!!」 |
| 35 | ベロー 「くるぞっ!!」 | ベロー 「くるぞっ!!」 | 贝洛 「过来了!!」 |
| 36 | アーベント 「やったな。 ・・だが、後味は最悪だぜ・・・。」 | アーベント 「やったな。 ・・だが、後味は最悪だぜ・・・。」 | 阿本特 「干掉了。 ··啧,这气味真是糟糕透顶···。」 |
| 37 | ヴルウ 「ゼルセ・・・ウソだろ・・・!? どれだけ殺しても死なないようなお前が・・・ こんなにやつれて・・・なんてこった・・・。」 | ヴルウ 「ゼルセ・・・ウソだろ・・・!? どれだけ殺しても死なないようなお前が・・・ こんなにやつれて・・・なんてこった・・・。」 | 瓦鲁 「泽尔瑟···骗人的吧···!? 无论怎么杀都好像死不掉的你竟然··· 变得这么的消瘦···怎么会这样···。」 |
| 38 | \l[soun]ゲオルイース 「ヴルウ、その女性がお前の探していた人なんだな。」 | \l[soun]ゲオルイース 「ヴルウ、その女性がお前の探していた人なんだな。」 | \l[soun]盖欧露易丝 「瓦鲁,这个女性就是你所寻找的人吧。」 |
| 39 | \r[ber0]ベロー 「・・・。」 | \r[ber0]ベロー 「・・・。」 | \r[ber0]瓦鲁 「···。」 |
| 40 | \l[guin]グイーネ 「・・どんな・・人だったの?」 | \l[guin]グイーネ 「・・どんな・・人だったの?」 | \l[guin]古伊奈 「··她是··怎样的人呢?」 |
| 41 | \r[brun]ヴルウ 「・・・ゼルセは図太さが服着て歩いてるような女だった。 どんな状況でも生き抜いていける逞しさがあって・・ だからせめてゼルセだけはと・・・淡い期待をしていた」 | \r[brun]ヴルウ 「・・・ゼルセは図太さが服着て歩いてるような女だった。 どんな状況でも生き抜いていける逞しさがあって・・ だからせめてゼルセだけはと・・・淡い期待をしていた」 | \r[brun]瓦鲁 「···泽尔瑟是个全身上下被坚强包裹的女人。 拥有着无论什么情况都能存活下来的顽强·· 所以我心存侥幸地希望至少泽尔瑟还能···」 |
| 42 | \r[brun]ヴルウ 「ゼルセは捨てられていた俺を拾い育ててくれた・・。 俺の姉でもあり・・母でもあった人だ・・・。 それを・・・俺はっ・・・ああぁぁ・・・・!!」 | \r[brun]ヴルウ 「ゼルセは捨てられていた俺を拾い育ててくれた・・。 俺の姉でもあり・・母でもあった人だ・・・。 それを・・・俺はっ・・・ああぁぁ・・・・!!」 | \r[brun]瓦鲁 「泽尔瑟是将被人所抛弃的我给收养长大的人··。 是既像我的姐姐··又像是我的母亲般的人···。 而对她···我是···啊啊啊啊···!!」 |
| 43 | \r[bruna]ヴルウ 「あ"あ"あ"あ"!!!すまない!! 俺が・・俺が子供を拾ってさえこなければ!! 俺がちっぽけな偽善心なんてもたなければ・・・っ!!」 | \r[bruna]ヴルウ 「あ"あ"あ"あ"!!!すまない!! 俺が・・俺が子供を拾ってさえこなければ!! 俺がちっぽけな偽善心なんてもたなければ・・・っ!!」 | \r[bruna]瓦鲁 「啊啊啊啊!!!对不起!! 我如果··我如果不去将那些孩子给捡回来的话!! 如果不是我不值一提的伪善心的话···!!」 |
| 44 | \r[bruna]ヴルウ 「どう償えばいい・・なんて懺悔すれば・・・・ これから俺は・・・何に何を祈ればいいんだ!?」 | \r[bruna]ヴルウ 「どう償えばいい・・なんて懺悔すれば・・・・ これから俺は・・・何に何を祈ればいいんだ!?」 | \r[bruna]瓦鲁 「究竟要怎么补偿才好··该如何忏悔才行···· 从现在开始我···到底该向谁祈祷什么啊!?」 |
| 45 | ヴルウ 「一言だけでも・・・お前の言葉が欲しかった・・。 それさえあれば・・俺は生き方が決められた・・・ 教えて欲しかった・・・・・・・。」 | ヴルウ 「一言だけでも・・・お前の言葉が欲しかった・・。 それさえあれば・・俺は生き方が決められた・・・ 教えて欲しかった・・・・・・・。」 | 瓦鲁 「我想听你说句话···一句话都行··。 仅仅只是那样··就能让我明白如何活下去··· 想听你告诉我啊·······。」 |
| 46 | \l[soun]ゲオルイース 「ヴルウ・・・。」 | \l[soun]ゲオルイース 「ヴルウ・・・。」 | \l[soun]盖欧露易丝 「瓦鲁···。」 |
| 47 | ヴルウ 「俺がやったんだ・・・ お前たちを苦しめて・・・命を奪ったのは・・・ オレだ・・・。」 | ヴルウ 「俺がやったんだ・・・ お前たちを苦しめて・・・命を奪ったのは・・・ オレだ・・・。」 | 瓦鲁 「都是我的错··· 让你们在此受苦···并夺走你们的生命的··· 都是我啊···。」 |
| 48 | \r[guin]グイーネ 「そんな・・・・・っ!」 | \r[guin]グイーネ 「そんな・・・・・っ!」 | \r[guin]古伊奈 「怎么会呢·····!」 |
| 49 | ヴルウ 「すまないボス・・・・・。 俺はここまでだ・・・・・・もう戦えない・・・・っ」 | ヴルウ 「すまないボス・・・・・。 俺はここまでだ・・・・・・もう戦えない・・・・っ」 | 瓦鲁 「对不起了,老大·····。 我就到此为止了······已经没办法再战斗了····」 |
| 50 | ヴルウ 「ゼルセ達への祈り方がわかるまで・・・ 俺はもう・・・・・・何もできない・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すまん。」 | ヴルウ 「ゼルセ達への祈り方がわかるまで・・・ 俺はもう・・・・・・何もできない・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すまん。」 | 瓦鲁 「在知道如何向泽尔瑟她们祈祷之前··· 我已经······什么都做不了了···· ···················抱歉。」 |
| 51 | \l[ber0]ベロー 「・・・。」 | \l[ber0]ベロー 「・・・。」 | \l[ber0]贝洛 「···。」 |
| 52 | アーベント 「敵っ!?」 | アーベント 「敵っ!?」 | 阿本特 「有敌人!?」 |
| 53 | ゲオルイース 「待て、あれは・・・子供だ・・・!」 | ゲオルイース 「待て、あれは・・・子供だ・・・!」 | 盖欧露易丝 「等下,那是···小孩子···!」 |
| 54 | 子供 「お姉さんたち・・・ゼルセさんのともだち?」 | 子供 「お姉さんたち・・・ゼルセさんのともだち?」 | 小孩 「大姐姐你们···是泽尔瑟姐姐的朋友么?」 |
| 55 | ゲオルイース 「そんなところだ・・・君は?」 | ゲオルイース 「そんなところだ・・・君は?」 | 盖欧露易丝 「差不多吧···你是?」 |
| 56 | 子供 「・・・ハルといいます。 ゼルセさんに・・・助けてもらったんです。」 | 子供 「・・・ハルといいます。 ゼルセさんに・・・助けてもらったんです。」 | 小孩 「···我的名字叫春。 被泽尔瑟姐姐···帮助的其中一人。」 |
| 57 | ヴルウ 「・・・ゼルセに!?」 | ヴルウ 「・・・ゼルセに!?」 | 瓦鲁 「···被泽尔瑟!?」 |
| 58 | ハル 「数日前・・・ゼルセさんは限界になって 最後に残った私がそこに繋がれるはずでした。」 | ハル 「数日前・・・ゼルセさんは限界になって 最後に残った私がそこに繋がれるはずでした。」 | 春 「几天前···泽尔瑟姐姐达到了极限 本应是最后剩下的我被绑在那里的。」 |
| 59 | ハル 「けど・・・まだ出来るからって・・! まだ産むからって・・・自分からそこにっ!! ・・・私をかばって・・・最後まで・・・。」 | ハル 「けど・・・まだ出来るからって・・! まだ産むからって・・・自分からそこにっ!! ・・・私をかばって・・・最後まで・・・。」 | 春 「但是···她说自己还可以··! 还能继续再生产···就自己前往了那里!! ···为了保护我···直到了最后···。」 |
| 60 | ヴルウ 「ゼルセ・・・ッ」 | ヴルウ 「ゼルセ・・・ッ」 | 瓦鲁 「泽尔瑟···呜」 |
| 61 | ハル 「ここに閉じ込められてから ゼルセさんはずっと、私達を励ましてくれました。 それでみんな勇気を貰って・・・・・。」 | ハル 「ここに閉じ込められてから ゼルセさんはずっと、私達を励ましてくれました。 それでみんな勇気を貰って・・・・・。」 | 春 「从被关在了这里开始 泽尔瑟姐姐她,就一直在鼓励着我们。 也因此给予了大家勇气·····。」 |
| 62 | ヴルウ 「あぁ・・・ゼルセ・・。 お前らしいよ・・・本当ならそのやさしさで もっと多くの人を・・救えたはずだった・・・。」 | ヴルウ 「あぁ・・・ゼルセ・・。 お前らしいよ・・・本当ならそのやさしさで もっと多くの人を・・救えたはずだった・・・。」 | 瓦鲁 「啊啊···泽尔瑟··。 真像你啊···你的这份温柔 本应该可以··拯救更多的人···。」 |
| 63 | ヴルウ 「こんな地獄に投げ入れてしまったのは俺だ。 もう許されることはない・・・っ・・・」 | ヴルウ 「こんな地獄に投げ入れてしまったのは俺だ。 もう許されることはない・・・っ・・・」 | 瓦鲁 「将你置身于这种地狱之中的就是我啊。 根本无法得到你的原谅···呜···」 |
| 64 | アーベント 「・・・。」 | アーベント 「・・・。」 | 阿本特 「···。」 |
| 65 | \l[aben]アーベント 「おい、ヴルウ。 この子供を見ても、まだ戦えないって言うのか?」 | \l[aben]アーベント 「おい、ヴルウ。 この子供を見ても、まだ戦えないって言うのか?」 | \l[aben]阿本特 「喂,瓦鲁。 看到这孩子后,你还要说自己已经无法战斗了么?」 |
| 66 | \r[bruk]ヴルウ 「・・・無理だ・・・。 俺はもう・・・許されることはない。 戦うための意味が見つけられない・・・。」 | \r[bruk]ヴルウ 「・・・無理だ・・・。 俺はもう・・・許されることはない。 戦うための意味が見つけられない・・・。」 | \r[bruk]瓦鲁 「···不可能了···。 我已经···无法再获得原谅了。 已经找不到再战斗下去的理由了···。」 |
| 67 | \r[bruk]ヴルウ 「それに俺は・・・俺はその子供が・・・怖くて仕方がないんだ。 本当は今すぐ抱きしめて守ってやりたい・・・。」 | \r[bruk]ヴルウ 「それに俺は・・・俺はその子供が・・・怖くて仕方がないんだ。 本当は今すぐ抱きしめて守ってやりたい・・・。」 | \r[bruk]瓦鲁 「而且我···我对这孩子···害怕得不得了。 我想现在立刻就抱紧她保护她···。」 |
| 68 | \r[bruk]ヴルウ 「手を差し伸べて、なにか美味い物を食べさせてやりたい・・・。 けどそんな俺の・・・浅はかな偽善心が・・・・ また誰かを不幸にするんじゃないかと思うと・・・」 | \r[bruk]ヴルウ 「手を差し伸べて、なにか美味い物を食べさせてやりたい・・・。 けどそんな俺の・・・浅はかな偽善心が・・・・ また誰かを不幸にするんじゃないかと思うと・・・」 | \r[bruk]瓦鲁 「向她伸出手,让她吃温暖又好吃的食物···。 但是一想到我这种···浅薄的伪善心···· 也许又会再次造成他人的不幸我就···」 |
| 69 | \l[abei]アーベント \{「そうかいっ!!」 | \l[abei]アーベント \{「そうかいっ!!」 | \l[abei]阿本特 \{「啊是嘛!!」 |
| 70 | ゲオルイース 「な、何をやってる!? 喧嘩はやめろ!」 | ゲオルイース 「な、何をやってる!? 喧嘩はやめろ!」 | 盖欧露易丝 「你、你干什么!? 不准打架!」 |
| 71 | ベロー 「待て。」 | ベロー 「待て。」 | 贝洛 「等等。」 |
| 72 | ゲオルイース 「べ、ベロー?」 | ゲオルイース 「べ、ベロー?」 | 盖欧露易丝 「贝、贝洛?」 |
| 73 | ヴルウ 「ぐああっ・・・痛ぇっ・・! なにをっ・・・なにするんだよおっさん!」 | ヴルウ 「ぐああっ・・・痛ぇっ・・! なにをっ・・・なにするんだよおっさん!」 | 瓦鲁 「咕啊啊啊···好疼··! 干嘛啊···你做什么啊大叔!」 |
| 74 | \l[abei]アーベント 「すまねぇなぁ、どうもその女にお前をぶっ飛ばせと 頼まれた気がしてよぉ・・・! 加減しなかったのは俺のサービスだっ!」 | \l[abei]アーベント 「すまねぇなぁ、どうもその女にお前をぶっ飛ばせと 頼まれた気がしてよぉ・・・! 加減しなかったのは俺のサービスだっ!」 | \l[abei]阿本特 「不好意思啊,怎么看我都觉得那女人是 在拜托我把你揍飞啊···! 而不留情面就是我的特别服务了!」 |
| 75 | ヴルウ 「ゼルセが・・・? なに言ってんだよおっさん!!」 | ヴルウ 「ゼルセが・・・? なに言ってんだよおっさん!!」 | 瓦鲁 「泽尔瑟在···? 你在胡扯什么啊大叔!!」 |
| 76 | \l[aben]アーベント 「会って話したこともねぇが、 ゼルセが今の情けないお前さんを見たら 間違いなくひっぱたくだろうよ!」 | \l[aben]アーベント 「会って話したこともねぇが、 ゼルセが今の情けないお前さんを見たら 間違いなくひっぱたくだろうよ!」 | \l[aben]阿本特 「虽然我没和她见面说过话, 但泽尔瑟如果看到你现在这副丢脸的样子 肯定会想要揍你一顿才对!」 |
| 77 | アーベント 「それを代わりにやってやったんだ。 感謝しろやヴルウ・・・っ!」 | アーベント 「それを代わりにやってやったんだ。 感謝しろやヴルウ・・・っ!」 | 阿本特 「所以我就代替她这么做了。 感谢我吧瓦鲁···咕!」 |
| 78 | ヴルウ 「ふざけやがって・・・!! 何を勝手にゼルセの代弁者を気取ってんだ!? ゼルセ達はただただ・・・俺を恨んでるだけだ!」 | ヴルウ 「ふざけやがって・・・!! 何を勝手にゼルセの代弁者を気取ってんだ!? ゼルセ達はただただ・・・俺を恨んでるだけだ!」 | 瓦鲁 「开什么玩笑···!! 你凭什么擅自的自称泽尔瑟的代言人!? 泽尔瑟她们就仅仅···只是在怨恨我而已啊!」 |
| 79 | アーベント 「それはその死体が言ったのか? ただよってる霊魂だかお告げだかがそうやって 語り掛けてくるのかよっ!?」 | アーベント 「それはその死体が言ったのか? ただよってる霊魂だかお告げだかがそうやって 語り掛けてくるのかよっ!?」 | 阿本特 「这话是那尸体告诉你的么? 难不成还是彷徨的灵魂因为怨念在你的耳边 特地细语的么!?」 |
| 80 | ヴルウ 「・・・言うに決まってるだろうが!! 自分たちを地獄送りにした俺を憎んでいるに・・・」 | ヴルウ 「・・・言うに決まってるだろうが!! 自分たちを地獄送りにした俺を憎んでいるに・・・」 | 瓦鲁 「···她们肯定会这么说的啊!! 一定是憎恨着将她们送进了地狱的我···」 |
| 81 | アーベント 「はっ!祈りだなんだ毎度事あるごとに捧げてるわりに こういうとき神様ってのは気の利いたことひとつ 言ってくれねぇのか?」 | アーベント 「はっ!祈りだなんだ毎度事あるごとに捧げてるわりに こういうとき神様ってのは気の利いたことひとつ 言ってくれねぇのか?」 | 阿本特 「哈!你平时一有点啥事就向神献上祈祷 结果神到这时候都不安慰你两句吗?」 |
| 82 | アーベント 「俺にはゼルセが 『さっさとこの子を助け出して飯でもくわせろ』って お前に語りかけてるようにしか見えねぇぜ、ヴルウ。」 | アーベント 「俺にはゼルセが 『さっさとこの子を助け出して飯でもくわせろ』って お前に語りかけてるようにしか見えねぇぜ、ヴルウ。」 | 阿本特 「我怎么只能看到泽尔瑟在说 『赶紧把这孩子救出去给她饭吃吧』啊,瓦鲁。」 |
| 83 | ヴルウ 「・・・っ」 | ヴルウ 「・・・っ」 | 瓦鲁 「···呜」 |
| 84 | アーベント 「そういう人なんだろ? だから命張ってまで子供を守ったんだろう? そんな人だから・・・そこまで泣けるんだろ?」 | アーベント 「そういう人なんだろ? だから命張ってまで子供を守ったんだろう? そんな人だから・・・そこまで泣けるんだろ?」 | 阿本特 「她就是这样的人对吧? 所以才即使拼上了性命也要去保护那孩子吧? 因为她是这样的人···你才会哭的这么难看不是吗?」 |
| 85 | ヴルウ 「ぐくっ・・・・!」 | ヴルウ 「ぐくっ・・・・!」 | 瓦鲁 「咕呜····!」 |
| 86 | ヴルウ 「うぐううううっっ・・・・!!!」 | ヴルウ 「うぐううううっっ・・・・!!!」 | 瓦鲁 「呜咕喔喔喔喔喔喔····!!!」 |
| 87 | \r[bruna]ヴルウ 「うぐああうっっ・・・ゼルセッ!!!」 | \r[bruna]ヴルウ 「うぐああうっっ・・・ゼルセッ!!!」 | \r[bruna]瓦鲁 「呜咕啊啊啊啊···泽尔瑟!!!」 |
| 88 | \l[abee]アーベント 「こいよ!しっかり立て! てめぇの肉親気取ってぶん殴ってきたアホが ここにいるだろうが!」 | \l[abee]アーベント 「こいよ!しっかり立て! てめぇの肉親気取ってぶん殴ってきたアホが ここにいるだろうが!」 | \l[abee]阿本特 「过来啊!好好站起来! 擅自替你老妈揍你一脸的 笨蛋现在就在你的面前啊!」 |
| 89 | アーベント 「頭にきただろう? もう一度拳握り締めて・・・。 ゼルセの気に入らねぇ全部と戦ってみせろやヴルウ!」 | アーベント 「頭にきただろう? もう一度拳握り締めて・・・。 ゼルセの気に入らねぇ全部と戦ってみせろやヴルウ!」 | 阿本特 「是不是觉得很恼火啊? 那就再一次握紧拳头···。 去和所有泽尔瑟看不惯的东西战斗啊!」 |
| 90 | \r[brut]ヴルウ 「ぐくっ・・・・!」 | \r[brut]ヴルウ 「ぐくっ・・・・!」 | \r[brut]瓦鲁 「咕呜····!」 |
| 91 | \r[brui]ヴルウ 「この野郎がっっ!!!」 | \r[brui]ヴルウ 「この野郎がっっ!!!」 | \r[brui]瓦鲁 「你这个混账!!!」 |
| 92 | \l[abet]アーベント 「そうだ、そうやって怒りを燃やして戦う姿が 失われた人達のきぼ・・・」 | \l[abet]アーベント 「そうだ、そうやって怒りを燃やして戦う姿が 失われた人達のきぼ・・・」 | \l[abet]阿本特 「没错,像这样因为愤怒而燃烧并投入战斗的身姿 才正是那些失去生命的人们期待的希···」 |
| 93 | \r[brui]ヴルウ 「・・はあぁ・・・はあ・・・はあ・・。」 | \r[brui]ヴルウ 「・・はあぁ・・・はあ・・・はあ・・。」 | \r[brui]瓦鲁 「··哈啊啊···哈啊···哈啊··。」 |
| 94 | \r[brui]ヴルウ 「おっさんのくせに・・・っ・・・はあはあ・・! 一瞬ゼルセの綺麗な顔が重なって見えたじゃねぇか! 変な道に進んじまったらどうすんだアホが!・・はあ・・」 | \r[brui]ヴルウ 「おっさんのくせに・・・っ・・・はあはあ・・! 一瞬ゼルセの綺麗な顔が重なって見えたじゃねぇか! 変な道に進んじまったらどうすんだアホが!・・はあ・・」 | \r[brui]瓦鲁 「明明只是个大叔···呜···哈啊哈啊··! 居然一瞬间和泽尔瑟那漂亮的脸重合起来了! 要是把我引到奇怪的方向上你怎么负责啊白痴!··哈啊··」 |
| 95 | \r[brut]ヴルウ 「はあはぁ!・・・・わかったよ! この子は必ず助け出す・・飯も食わす・・ あの分裂野郎も倒す・・・!」 | \r[brut]ヴルウ 「はあはぁ!・・・・わかったよ! この子は必ず助け出す・・飯も食わす・・ あの分裂野郎も倒す・・・!」 | \r[brut]瓦鲁 「哈啊哈啊!····我知道了啦! 我一定会救出这孩子··让她吃得饱饱的·· 打倒那分裂混蛋···!」 |
| 96 | \r[brue]ヴルウ 「それで・・・いいんだろ・・・っ お前はそう言うに決まってるよな・・ゼルセ。」 | \r[brue]ヴルウ 「それで・・・いいんだろ・・・っ お前はそう言うに決まってるよな・・ゼルセ。」 | \r[brue]瓦鲁 「这样子···就行了吧··· 你也一定会这么说的吧··泽尔瑟。」 |
| 97 | \l[soue]ゲオルイース 「ヴルウ!」 | \l[soue]ゲオルイース 「ヴルウ!」 | \l[soue]盖欧露易丝 「瓦鲁!」 |
| 98 | \l[bere]ベロー 「旦那・・・。」 | \l[bere]ベロー 「旦那・・・。」 | \l[bere]贝洛 「老哥···。」 |
| 99 | \l[guia]グイーネ 「男の人って、殴り合いで そこまで簡単に立ち直れちゃうのねぇ・・。 すごい世界だわ。」 | \l[guia]グイーネ 「男の人って、殴り合いで そこまで簡単に立ち直れちゃうのねぇ・・。 すごい世界だわ。」 | \l[guia]古伊奈 「男孩子之间,只要互殴 就能这么容易的重新振作起来的么··。 好神奇的世界。」 |
| 100 | \r[brue]ヴルウ 「ありがとうよおっさん。 おかげで前より闘志が湧いてきたぜ。 戦う理由と守る人ができた・・・まだやるぜ俺は!」 | \r[brue]ヴルウ 「ありがとうよおっさん。 おかげで前より闘志が湧いてきたぜ。 戦う理由と守る人ができた・・・まだやるぜ俺は!」 | \r[brue]瓦鲁 「谢谢你了啊大叔。 多亏了你我的斗志比之前更旺盛了。 战斗的理由和需要守护的人都有了···我还能继续!」 |
| 101 | \r[brue]ヴルウ 「ほれ、そろそろ立ってくれよ。 掴まりな・・・・って、あれ?」 | \r[brue]ヴルウ 「ほれ、そろそろ立ってくれよ。 掴まりな・・・・って、あれ?」 | \r[brue]瓦鲁 「好啦,差不多也该站起来了吧。 我来扶你····哎,啊咧?」 |
| 102 | \l[bere]ベロー 「完全に伸びてるぞ。 ・・・しまらねぇおっさんだぜ。」 | \l[bere]ベロー 「完全に伸びてるぞ。 ・・・しまらねぇおっさんだぜ。」 | \l[bere]贝洛 「完全瘫倒了呢。 ···帅不过三秒的大叔啊。」 |
| 103 | アーベント 「ココハ ドコダ オレハ ナニモノダ」 | アーベント 「ココハ ドコダ オレハ ナニモノダ」 | 阿本特 「这里 是哪里 我是 什么人」 |
| 104 | ゲオルイース 「ついにアーベントが故障してしまった・・。」 | ゲオルイース 「ついにアーベントが故障してしまった・・。」 | 盖欧露易丝 「阿本特终于是发生故障了么··。」 |
| 105 | ベロー 「くだらねぇ真似してんじゃねぇよ。」 | ベロー 「くだらねぇ真似してんじゃねぇよ。」 | 贝洛 「别装模作样的搞些玩笑了。」 |
| 106 | アーベント 「あっっちぃ!! 最近の若いのは加減てのを知らねぇのか!? ちょっとしたお茶目だろうが。」 | アーベント 「あっっちぃ!! 最近の若いのは加減てのを知らねぇのか!? ちょっとしたお茶目だろうが。」 | 阿本特 「啊好烫!! 最近的年轻人都不知道手下留情吗!? 只是稍微恶作剧一下嘛。」 |
| 107 | ヴルウ 「おっさん、俺はこの戦いを終わらせたい。 その子にも、他の子供達にも飯を食わせたい。 そのためにまた・・・一緒に戦ってもらっていいか?」 | ヴルウ 「おっさん、俺はこの戦いを終わらせたい。 その子にも、他の子供達にも飯を食わせたい。 そのためにまた・・・一緒に戦ってもらっていいか?」 | 瓦鲁 「大叔,我想要结束掉这场战争。 让这孩子,还有其他的孩子都能够吃得上饭。 就算是为了这个目的···能够请你再跟我一起战斗么?」 |
| 108 | アーベント 「あたりめぇだ、降りたつもりはねぇぜ。 飯は作れねぇが、魔族をぶっ殺すのは得意だ。 早いとこ終わらせちまおうぜ!」 | アーベント 「あたりめぇだ、降りたつもりはねぇぜ。 飯は作れねぇが、魔族をぶっ殺すのは得意だ。 早いとこ終わらせちまおうぜ!」 | 阿本特 「那当然啦,我可不打算拍拍屁股就走人。 虽说我不咋会做饭,但砍翻魔族还是挺擅长的。 让我们赶紧解决掉这场战争吧!」 |
| 109 | グイーネ 「ゼルセさんと出会い、ヴルウさんとアーベントさんの 絆は深まり・・・そして士気が高まった。 こんなところでも人は成長し前に進めるのね。」 | グイーネ 「ゼルセさんと出会い、ヴルウさんとアーベントさんの 絆は深まり・・・そして士気が高まった。 こんなところでも人は成長し前に進めるのね。」 | 古伊奈 「与泽尔瑟小姐相遇,瓦鲁先生与阿本特先生 的羁绊加深···并且士气也提高了。 哪怕在这种地方人也能得到成长向前迈进呢。」 |
| 110 | ゲオルイース 「この部屋、どこからか風が吹き込んでいるな。」 | ゲオルイース 「この部屋、どこからか風が吹き込んでいるな。」 | 盖欧露易丝 「这个房间,从哪有风吹进来呢。」 |
| 111 | ヴルウ 「・・・どうにも澱んだ空気だ。 まるで討ち捨てられた墓場のような・・・。 休む前に、少し探ってみようぜ。」 | ヴルウ 「・・・どうにも澱んだ空気だ。 まるで討ち捨てられた墓場のような・・・。 休む前に、少し探ってみようぜ。」 | 瓦鲁 「···充满了浑浊的空气。 感觉跟乱葬岗一样···。 休息之前先调查一下吧。」 |
| 112 | 少し休みますか? | 少し休みますか? | 要稍微休息一下么? |
| 113 | はい | はい | 是的 |
| 114 | いいえ | いいえ | 没有 |
| 115 | 現実へ戻りますか? | 現実へ戻りますか? | 要返回到现实中么? |
| 116 | グイーネ 「はっ!!」 | グイーネ 「はっ!!」 | 古伊奈 「哈!!」 |
| 117 | ゲオルイース 「ん?どうしたグイーネ??」 | ゲオルイース 「ん?どうしたグイーネ??」 | 盖欧露易丝 「嗯?怎么了古伊奈??」 |
| 118 | グイーネ 「におう・・・におうわ・・・・・・ におうわああああああああああッッ!!!!」 | グイーネ 「におう・・・におうわ・・・・・・ におうわああああああああああッッ!!!!」 | 古伊奈 「这味道···这味道是······ 这味道是!!!!」 |
| 119 | ゲオルイース 「えっ、ちょっと待てグイーネ! どこへいく?!」 | ゲオルイース 「えっ、ちょっと待てグイーネ! どこへいく?!」 | 盖欧露易丝 「诶,等一下古伊奈! 你要去哪?!」 |
| 120 | ゲオルイース 「・・・行ってしまった。 この先によほど何かがあるというのか・・・ 早く追いかけよう。」 | ゲオルイース 「・・・行ってしまった。 この先によほど何かがあるというのか・・・ 早く追いかけよう。」 | 盖欧露易丝 「···走掉了。 这前面有什么东西吗··· 快追上去吧。」 |
| 121 | ベロ― 「おてんば救世主が旅立ったままだぞ。 さすがに置いてはいけねぇだろ。」 | ベロ― 「おてんば救世主が旅立ったままだぞ。 さすがに置いてはいけねぇだろ。」 | 贝洛 「熊孩子救世主走掉了哦。 不能放着她不管吧。」 |
| 122 | ゲオルイース 「グイーネ!こんなところで単独行動は危険だぞ!」 | ゲオルイース 「グイーネ!こんなところで単独行動は危険だぞ!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈!在这种地方单独行动太危险了!」 |
| 123 | グイーネ 「見てゲオルイース! 年代物の豪華な装飾が施された【宝箱】だわっ!!」 | グイーネ 「見てゲオルイース! 年代物の豪華な装飾が施された【宝箱】だわっ!!」 | 古伊奈 「快看啊,盖欧露易丝! 这有年代感而且装饰豪华的【宝箱】!!」 |
| 124 | ゲオルイース 「え・・・ああ。 そうだな・・・確かに立派な宝箱だが・・・」 | ゲオルイース 「え・・・ああ。 そうだな・・・確かに立派な宝箱だが・・・」 | 盖欧露易丝 「诶···嗯。 是啊···确实是很华丽的宝箱啊···」 |
| 125 | グイーネ 「はあぁ・・・一体なにが入っているのかしら・・。 開けられた形跡もないし、魔族が触れていないとなると すごい中身がそのままってことになるわね!!」 | グイーネ 「はあぁ・・・一体なにが入っているのかしら・・。 開けられた形跡もないし、魔族が触れていないとなると すごい中身がそのままってことになるわね!!」 | 古伊奈 「哈···里面到底有什么呢··· 没有被打开过的痕迹,也就是说里面的东西 魔族都没有动过!!」 |
| 126 | ゲオルイース 「やれやれ・・グイーネの好奇心の強さは 子供の頃のままのようだな。」 | ゲオルイース 「やれやれ・・グイーネの好奇心の強さは 子供の頃のままのようだな。」 | 盖欧露易丝 「真是的··古伊奈的好奇心倒是跟 小孩子的时候一样啊。」 |
| 127 | グイーネ 「それじゃあ失敬して私が開けちゃうわよー♪ あードキドキする♪ 3・・・2・・・1・・・っ!!」 | グイーネ 「それじゃあ失敬して私が開けちゃうわよー♪ あードキドキする♪ 3・・・2・・・1・・・っ!!」 | 古伊奈 「那么就失礼了由我来打开吧♪ 啊,真是让人兴奋啊♪ 3···2···1···!!」 |
| 128 | プレートメイルを手に入れた! | プレートメイルを手に入れた! | 获得了 板甲! |
| 129 | 精霊石を2個手に入れた! | 精霊石を2個手に入れた! | 获得了 精灵石 2块! |
| 130 | 破魔粉を手に入れた! | 破魔粉を手に入れた! | 获得了 破魔粉! |
| 131 | ヴルウ 「みんな・・・こんな汚い場所に・・・。 俺があの時・・・子供を拾いさえしなけりゃ・・・。」 | ヴルウ 「みんな・・・こんな汚い場所に・・・。 俺があの時・・・子供を拾いさえしなけりゃ・・・。」 | 瓦鲁 「大家···都在这么肮脏的地方···。 要是我那时···没有收留那些小孩的话···。」 |
| 132 | \r[soun]ゲオルイース 「ヴルウ、この戦場は辛いだろうが・・・ 私と共に戦ってくれるか?」 | \r[soun]ゲオルイース 「ヴルウ、この戦場は辛いだろうが・・・ 私と共に戦ってくれるか?」 | \r[soun]盖欧露易丝 「瓦鲁,虽然这次的战场很残酷··· 但是能与我一起战斗吗?」 |
| 133 | \l[brue]ヴルウ 「なに言ってんだいボス。 俺はここを潰すために戦列に加わったんだ。 喜んで戦わせてもらうさ。」 | \l[brue]ヴルウ 「なに言ってんだいボス。 俺はここを潰すために戦列に加わったんだ。 喜んで戦わせてもらうさ。」 | \l[brue]瓦鲁 「你在说什么呢,老大。 我就是为了击溃这地方才加入的。 能让我战斗才是乐意之极。」 |
| 134 | \r[aben]アーベント 「今ぼやいてた【子供を拾わなければ】・・・ってのが 教会を魔族にやられたきっかけなのか?」 | \r[aben]アーベント 「今ぼやいてた【子供を拾わなければ】・・・ってのが 教会を魔族にやられたきっかけなのか?」 | \r[aben]阿本特 「你刚才念叨的【要是没收留那些小孩】···什么的 是教会被魔族攻击的原因吗?」 |
| 135 | \l[brun]ヴルウ 「地獄耳な上に、触れないで欲しいところに ずかずか踏み込んでくるなあんた・・・。」 | \l[brun]ヴルウ 「地獄耳な上に、触れないで欲しいところに ずかずか踏み込んでくるなあんた・・・。」 | \l[brun]瓦鲁 「你这还真是顺风耳啊, 再加上这哪壶不开提哪壶的性格···。」 |
| 136 | \l[brut]ヴルウ 「・・・・・・・・・・・・そうさ。 俺が保護した子供は【魔族の洗脳】を受けていた。 夜の深い時間に、教会に火を付けて回っていたよ。」 | \l[brut]ヴルウ 「・・・・・・・・・・・・そうさ。 俺が保護した子供は【魔族の洗脳】を受けていた。 夜の深い時間に、教会に火を付けて回っていたよ。」 | \l[brut]瓦鲁 「············没错。 我保护的那些孩子都被进行了【魔族的洗脑】。 到了半夜就开始在教会到处放火。」 |
| 137 | \l[brut]ヴルウ 「そして暗闇と硝煙の中から現れた魔族どもに 女たちは一人ずつさらわれていったんだ・・・。 俺は数十匹の魔族に囲まれて・・・誰一人守れなかった。」 | \l[brut]ヴルウ 「そして暗闇と硝煙の中から現れた魔族どもに 女たちは一人ずつさらわれていったんだ・・・。 俺は数十匹の魔族に囲まれて・・・誰一人守れなかった。」 | \l[brut]瓦鲁 「然后从黑暗和硝烟中出现的魔族们 把女人们一个不留的都抓走了···。 我被数十只魔族包围···谁也守护不了。」 |
| 138 | \l[brut]ヴルウ 「日が昇り・・・残されていたのは崩壊した教会と、俺と、 ・・・洗脳を受けていた子供だけ・・・。 たった一晩で人生の全てを失ったよ・・・俺の責任だ。」 | \l[brut]ヴルウ 「日が昇り・・・残されていたのは崩壊した教会と、俺と、 ・・・洗脳を受けていた子供だけ・・・。 たった一晩で人生の全てを失ったよ・・・俺の責任だ。」 | \l[brut]瓦鲁 「太阳升起来后···剩下的只有残破不堪的教会和我 ···还有被洗脑的孩子们···。 仅仅一晚上便失去了人生的一切···都是我的责任。」 |
| 139 | \r[guii]グイーネ 「それで自分を責めてはダメよ! 人間の慈愛の心を利用したのは魔族なんだから。 子供を救おうとした貴方の精神は間違ってないわ!」 | \r[guii]グイーネ 「それで自分を責めてはダメよ! 人間の慈愛の心を利用したのは魔族なんだから。 子供を救おうとした貴方の精神は間違ってないわ!」 | \r[guii]古伊奈 「不能太自责哦! 是利用人类的慈爱之心的魔族不好。 你拯救孩子的思想是没错的!」 |
| 140 | \r[bern]ベロー 「ちなみに、その子供はどうしたんだ?」 | \r[bern]ベロー 「ちなみに、その子供はどうしたんだ?」 | \r[bern]贝洛 「顺带一提,那些孩子们怎么样了?」 |
| 141 | \l[brun]ヴルウ 「ボス達に預けた・・・・が ダメだったと聞いている。」 | \l[brun]ヴルウ 「ボス達に預けた・・・・が ダメだったと聞いている。」 | \l[brun]瓦鲁 「交给老大了···但是, 听说不行的样子。」 |
| 142 | \r[soun]ゲオルイース 「魔族の洗脳というのは人間の脳を完全に書き換える。 大陸中のインテリが集まり研究したが 出た結論は【洗脳解除は不可能】というものだった。」 | \r[soun]ゲオルイース 「魔族の洗脳というのは人間の脳を完全に書き換える。 大陸中のインテリが集まり研究したが 出た結論は【洗脳解除は不可能】というものだった。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】会把人类的大脑完全重新书写。 虽然聚集了大陆上的学者们一起研究, 但得出的结论只有【解除洗脑是不可能的】。」 |
| 143 | \r[sout]ゲオルイース 「私を含め、皆何度も殺されかけた。 時には正気に戻ったと騙すこともあれば。 子供ながらに女の色を使いたぶらかした者を・・・。」 | \r[sout]ゲオルイース 「私を含め、皆何度も殺されかけた。 時には正気に戻ったと騙すこともあれば。 子供ながらに女の色を使いたぶらかした者を・・・。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「我和研究者们很多次都差点被那些孩子们杀掉。 有谎称自己已经恢复清醒了, 也有明明是小孩子却使用女色的···。」 |
| 144 | \r[soun]ゲオルイース 「最後は火薬庫に突入し爆散した・・・。 私たちは子供一人救うことができない。 それほどに恐ろしいんだ、魔族の洗脳は。」 | \r[soun]ゲオルイース 「最後は火薬庫に突入し爆散した・・・。 私たちは子供一人救うことができない。 それほどに恐ろしいんだ、魔族の洗脳は。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「最后冲进了火药库引发了爆炸···。 我们连一个孩子都没有拯救到。 【魔族的洗脑】···就是这么可怕。」 |
| 145 | \l[brut]ヴルウ 「俺は・・俺達はあと何度・・・ 騙されて裏切られて・・失うんだろうな。」 | \l[brut]ヴルウ 「俺は・・俺達はあと何度・・・ 騙されて裏切られて・・失うんだろうな。」 | \l[brut]瓦鲁 「我···我们到底要··· 被欺骗被背叛多少次···到底要失去多少东西啊。」 |
| 146 | アーベント 「ところで・・・ なんでここはこんな気色悪い空間になってんだ? 自然にこんなふうにはならんだろう?」 | アーベント 「ところで・・・ なんでここはこんな気色悪い空間になってんだ? 自然にこんなふうにはならんだろう?」 | 阿本特 「说起来··· 为什么这里会变成这么恶心的地方? 那些触手可不是自然长出来的吧?」 |
| 147 | グイーネ 「【残滓】が結界を貼っているのよ。 この中では魔族の細胞が活性化し、 良質な人魔が生まれるらしいわ。」 | グイーネ 「【残滓】が結界を貼っているのよ。 この中では魔族の細胞が活性化し、 良質な人魔が生まれるらしいわ。」 | 古伊奈 「这里有【残滓】布下的结界。 能让这里的魔族细胞活性化, 来生产出优质人魔的样子。」 |
| 148 | アーベント 「【残滓】の仕業・・・という事は?」 | アーベント 「【残滓】の仕業・・・という事は?」 | 阿本特 「【残滓】搞的鬼···吗?」 |
| 149 | ゲオルイース 「うん、ここに確実に居る。 人間を苗床にモンスターを量産する悪魔・・・。 【残滓スカサハ】がな・・・!」 | ゲオルイース 「うん、ここに確実に居る。 人間を苗床にモンスターを量産する悪魔・・・。 【残滓スカサハ】がな・・・!」 | 盖欧露易丝 「嗯,肯定在这里。 拿人类作为温床量产怪物的恶魔···。 【残滓斯卡萨哈】···!」 |
| 150 | ベロー 「地面がねちょついて歩きづらいったらねぇ。 さっさと残滓を殺して抜けようや。」 | ベロー 「地面がねちょついて歩きづらいったらねぇ。 さっさと残滓を殺して抜けようや。」 | 贝洛 「地面上也是粘粘的行走起来很不方便。 快去干掉残滓离开这里吧。」 |
| 151 | ヴルウ 「ふっふ・・簡単に言うなお前さんは。 だがそうだな、軽くぶっ殺して生き残ってる女性達を 助けにいくとするか!」 | ヴルウ 「ふっふ・・簡単に言うなお前さんは。 だがそうだな、軽くぶっ殺して生き残ってる女性達を 助けにいくとするか!」 | 瓦鲁 「呵呵··你说起来真是轻松啊。 不过也是啊,就随手把他干掉然后去 拯救那些还存活着的女性们吧!」 |
| 152 | -並び替え不可- この章では【ヴルウ】のみ並び替えが行えません。 | -並び替え不可- この章では【ヴルウ】のみ並び替えが行えません。 | -无法调整队列- 这章无法对【瓦鲁】进行队列调整。 |
| 153 | ゲオルイース 「・・・・待て。 気配がする・・この部屋からだ。」 | ゲオルイース 「・・・・待て。 気配がする・・この部屋からだ。」 | 盖欧露易丝 「····等一下。 这房间里··好像有什么人。」 |
| 154 | ヴルウ 「残滓か?」 | ヴルウ 「残滓か?」 | 瓦鲁 「残滓吗?」 |
| 155 | ゲオルイース 「あふれ出る魔力から見て・・・おそらく。 突入しよう、みんな用意はいいか?」 | ゲオルイース 「あふれ出る魔力から見て・・・おそらく。 突入しよう、みんな用意はいいか?」 | 盖欧露易丝 「看这强大的魔力···估计是。 准备突击,大家准备好了吗?」 |
| 156 | ??? 「騒々しいな。 あまり我が結界内をうろちょろするな。 人間風情が・・・。」 | ??? 「騒々しいな。 あまり我が結界内をうろちょろするな。 人間風情が・・・。」 | ??? 「真是吵闹啊。 能不能不要在我的结界里瞎晃。 区区人类···。」 |
| 157 | ゲオルイース 「!!」 | ゲオルイース 「!!」 | 盖欧露易丝 「!!」 |
| 158 | ゲオルイース 「・・結界の密度が高まっている。 ・・いるな。」 | ゲオルイース 「・・結界の密度が高まっている。 ・・いるな。」 | 盖欧露易丝 「··结界的密度变浓了。 ··就在这。」 |
| 159 | ヴルウ 「・・【残滓】・・・!!」 | ヴルウ 「・・【残滓】・・・!!」 | 瓦鲁 「··【残滓】···!!」 |
| 160 | グイーネ 「戦闘準備を。 本体は分身の何倍も手ごわいわよ!」 | グイーネ 「戦闘準備を。 本体は分身の何倍も手ごわいわよ!」 | 古伊奈 「准备战斗。 本体可比分身难缠多了!」 |
| 161 | ??? 「まだ生きておったか。 我が分身をことごとく倒し、よくもここまで来たものだ。」 | ??? 「まだ生きておったか。 我が分身をことごとく倒し、よくもここまで来たものだ。」 | ??? 「还活着吗。 居然能把我的分身接连打倒,到达这里啊。」 |
| 162 | ゲオルイース 「残滓スカサハ・・! 漂う魔力からして・・・本体で間違いないようだ」 | ゲオルイース 「残滓スカサハ・・! 漂う魔力からして・・・本体で間違いないようだ」 | 盖欧露易丝 「残滓斯卡萨哈··! 由散发的魔力看···应该是本体没错了」 |
| 163 | 残滓スカサハ 「辿り着くまでに見てきたであろう。 どうだ醜く朽ち果てた大量の雌を見て? 貴様らが攻め入ってこなければああもならずに済んだものを。」 | 残滓スカサハ 「辿り着くまでに見てきたであろう。 どうだ醜く朽ち果てた大量の雌を見て? 貴様らが攻め入ってこなければああもならずに済んだものを。」 | 残滓斯卡萨哈 「一路上你们都有好好看着吧。 看着那些大量丑陋腐烂的雌性感觉怎么样? 你们要是不攻击这里就不会变成那样。」 |
| 164 | アーベント 「っち!・・・またそれかよ!」 | アーベント 「っち!・・・またそれかよ!」 | 阿本特 「啧!···又来这套吗!」 |
| 165 | 残滓スカサハ 「人間の悪あがきがなければ、早急な人魔生産は不要だった。 そもそも人類が抵抗をやめれば産場を続ける必要もない。」 | 残滓スカサハ 「人間の悪あがきがなければ、早急な人魔生産は不要だった。 そもそも人類が抵抗をやめれば産場を続ける必要もない。」 | 残滓斯卡萨哈 「要不是人类拼命挣扎,我们也不会大量生产人魔。 说到底如果人类不抵抗的话产场都没有存在的必要。」 |
| 166 | 残滓スカサハ 「哀れな雌どもが何十万とここで息絶えていった。 同族の非情な行動のせいでなぁ?くっくっくっくっく!」 | 残滓スカサハ 「哀れな雌どもが何十万とここで息絶えていった。 同族の非情な行動のせいでなぁ?くっくっくっくっく!」 | 残滓斯卡萨哈 「数十万可悲的雌性们都在这里死去了。 这可都是同族们无情的行动才导致这种结果的哦?嘿嘿嘿嘿!」 |
| 167 | ヴルウ 「ふざけた屁理屈ごねてんじゃねぇぞ!残滓ッ!!」 | ヴルウ 「ふざけた屁理屈ごねてんじゃねぇぞ!残滓ッ!!」 | 瓦鲁 「别扯这种歪理!残滓!!」 |
| 168 | 残滓スカサハ 「くっはっはっはっは! この程度で精神を乱されるようではな。 分身は倒せても、我には敵わぬと知るがいい。」 | 残滓スカサハ 「くっはっはっはっは! この程度で精神を乱されるようではな。 分身は倒せても、我には敵わぬと知るがいい。」 | 残滓斯卡萨哈 「库哈哈哈哈! 没想到被这种程度的话就扰乱了精神。 就算能打倒我的分身也是不可能打败我的。」 |
| 169 | ヴルウ 「俺の・・・。 俺達の精神は乱れてなんかいねぇさ。」 | ヴルウ 「俺の・・・。 俺達の精神は乱れてなんかいねぇさ。」 | 瓦鲁 「我的···。 我们的精神才没有被扰乱。」 |
| 170 | 残滓スカサハ 「くだらん強がりだ。 まだ我には貴様の脳内が見えているのだぞ? 死んだ女達が大半を占め、怒りと悲しみで満ちておるわ!」 | 残滓スカサハ 「くだらん強がりだ。 まだ我には貴様の脳内が見えているのだぞ? 死んだ女達が大半を占め、怒りと悲しみで満ちておるわ!」 | 残滓斯卡萨哈 「无聊的逞强。 我还能看到你脑内的情况哦? 死掉的女人们占据了大半,剩下的都被愤怒和悲伤占据了!」 |
| 171 | ヴルウ 「そうだろうよ。 俺のかけがえのない大切な人達を奪われた。 怒りも悲しみも、抑える事なんて出来やしない。」 | ヴルウ 「そうだろうよ。 俺のかけがえのない大切な人達を奪われた。 怒りも悲しみも、抑える事なんて出来やしない。」 | 瓦鲁 「是那样没错。 我的无可代替的重要的人们都被夺走了。 不可能抑制的了愤怒和悲伤。」 |
| 172 | ヴルウ 「だが、俺の中に充満したこの感情は、 俺を狂わせるものじゃない! 闘志を湧き立たせ『勇気』って奴を生み出している!」 | ヴルウ 「だが、俺の中に充満したこの感情は、 俺を狂わせるものじゃない! 闘志を湧き立たせ『勇気』って奴を生み出している!」 | 瓦鲁 「但是,我心中充满的感情 并没有让我丧失自我! 反而成为了激发我斗志的『勇气』!」 |
| 173 | 残滓スカサハ 「ぷはっ!勇気っ!?くだらん上滑りの言葉だ。 それは怒りで前が見えないということだよ人間! 人は滅びていくのだ、小さな感情に支配されてなぁ!!」 | 残滓スカサハ 「ぷはっ!勇気っ!?くだらん上滑りの言葉だ。 それは怒りで前が見えないということだよ人間! 人は滅びていくのだ、小さな感情に支配されてなぁ!!」 | 残滓斯卡萨哈 「噗哈!勇气!?无聊而肤浅的词语。 你所谓的勇气其实就是被愤怒冲昏头脑啊人类! 人类终将会灭亡的,被小小的感情所支配的愚蠢种族!!」 |
| 174 | ヴルウ 「ここに来るまで、俺は前が見えていなかった。 大切な物全部失って、前も後ろもわからなくなって 一人で下見て・・・廃墟になった教会を守っていただけ。」 | ヴルウ 「ここに来るまで、俺は前が見えていなかった。 大切な物全部失って、前も後ろもわからなくなって 一人で下見て・・・廃墟になった教会を守っていただけ。」 | 瓦鲁 「来这之前我也迷失了自己。 失去了所有重要的东西,进退不能的我只能 一个人···守护着变成了废墟的教会。」 |
| 175 | ヴルウ 「ようやく・・・ゼルセに出会えて・・ どれだけの苦痛を味わったかを知って・・・ どれだけ強い人だったかを知って・・・。」 | ヴルウ 「ようやく・・・ゼルセに出会えて・・ どれだけの苦痛を味わったかを知って・・・ どれだけ強い人だったかを知って・・・。」 | 瓦鲁 「好不容易···才见到了泽尔瑟·· 知道了她的痛苦··· 知道了她有多坚强···。」 |
| 176 | ヴルウ 「そして・・仲間達のおかげで ようやく・・・・・・。 ようやく、俺は前を見ることが出来た。」 | ヴルウ 「そして・・仲間達のおかげで ようやく・・・・・・。 ようやく、俺は前を見ることが出来た。」 | 瓦鲁 「然后··因为有同伴们 终于······。 我才能看清前方。」 |
| 177 | ゲオルイース 「ヴルウ・・・。 そうか・・・そうだな。」 | ゲオルイース 「ヴルウ・・・。 そうか・・・そうだな。」 | 盖欧露易丝 「瓦鲁···。 是啊···没错。」 |
| 178 | ヴルウ 「大きな怒りと悲しみで心が爆発しそうな時に・・・ 道を指し示してくれる存在がいるとなぁ・・・っ! 人間はとことん強くなれるのよッ!!」 | ヴルウ 「大きな怒りと悲しみで心が爆発しそうな時に・・・ 道を指し示してくれる存在がいるとなぁ・・・っ! 人間はとことん強くなれるのよッ!!」 | 瓦鲁 「无法抑制心中巨大的愤怒和悲伤时··· 如果有人能给你指明方向的话···! 人就能变得无比强大!!」 |
| 179 | \{ヴルウは奥義 【リ・リ・リレイズ】の天啓を得た! | \{ヴルウは奥義 【リ・リ・リレイズ】の天啓を得た! | \{瓦鲁习得了奥义 【还·还·还魂击】! |
| 180 | 残滓スカサハ 「・・・ただの虚勢ではない・・・ようだな。 同族の死や蹂躙で思考が乱れ切らないとは。 どうやらこの肉塊は研究する価値がありそうだ・・・!」 | 残滓スカサハ 「・・・ただの虚勢ではない・・・ようだな。 同族の死や蹂躙で思考が乱れ切らないとは。 どうやらこの肉塊は研究する価値がありそうだ・・・!」 | 残滓斯卡萨哈 「···好像不是···虚张声势的样子。 居然没有因为同族的死而思考混乱。 看起这个肉块有研究的价值···!」 |
| 181 | アーベント 「研究なんて諦めな。 ただ残忍な魔族に、人間の芯は理解できない。」 | アーベント 「研究なんて諦めな。 ただ残忍な魔族に、人間の芯は理解できない。」 | 阿本特 「不用研究了。 本性残忍的魔族是不可能理解人类的本质的。」 |
| 182 | アーベント 「騙して脅して奪うが全てのお前らじゃ! 今のヴルウは一生理解できねぇのよ!」 | アーベント 「騙して脅して奪うが全てのお前らじゃ! 今のヴルウは一生理解できねぇのよ!」 | 阿本特 「对于欺骗威胁掠夺就是一切的你们! 一生也不可能理解现在的瓦鲁!」 |
| 183 | 残滓スカサハ 「面白い・・・ならば見せてみろ! 魔族に理解できないその力が! 魔王様の残滓たる我に・・・届きうるのかをな!!」 | 残滓スカサハ 「面白い・・・ならば見せてみろ! 魔族に理解できないその力が! 魔王様の残滓たる我に・・・届きうるのかをな!!」 | 残滓斯卡萨哈 「有趣···那就让我见识一下! 魔族那理解不了的力量! 能与魔王大人残滓的吾等···匹敌吗!!」 |
| 184 | ゲオルイース 「くるぞ!!ここで残滓スカサハと決着をつける!!」 | ゲオルイース 「くるぞ!!ここで残滓スカサハと決着をつける!!」 | 盖欧露易丝 「来了!!就在这里跟残滓斯卡萨哈分出胜负!!」 |
| 185 | \c[brui]ヴルウ 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 | \c[brui]ヴルウ 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・。」 | \c[brui]瓦鲁 「哈···哈···。」 |
| 186 | グイーネ 「すごかったわヴルウさん! 残滓を圧倒していたわよ。」 | グイーネ 「すごかったわヴルウさん! 残滓を圧倒していたわよ。」 | 古伊奈 「好厉害瓦鲁先生! 完全压制了残滓呢。」 |
| 187 | \c[brue]ヴルウ 「はあ・・はあ・・俺がすごいわけじゃねぇ。 お前らと・・ゼルセ達のおかげだ。」 | \c[brue]ヴルウ 「はあ・・はあ・・俺がすごいわけじゃねぇ。 お前らと・・ゼルセ達のおかげだ。」 | \c[brue]瓦鲁 「哈··哈··并不是我厉害。 多亏了你们··和泽尔瑟。」 |
| 188 | \c[brue]ヴルウ 「・・・なぁボス・・・ひとつ頼みがある。」 | \c[brue]ヴルウ 「・・・なぁボス・・・ひとつ頼みがある。」 | \c[brue]瓦鲁 「···那个,老大···能拜托你一件事吗。」 |
| 189 | アーベント 「もしかして勝利のキスをくれってか? いいなぁそれ、俺にも頼むぜ嬢ちゃん達!」 | アーベント 「もしかして勝利のキスをくれってか? いいなぁそれ、俺にも頼むぜ嬢ちゃん達!」 | 阿本特 「难道是想要胜利的kiss吗? 那给我也来个吧,小妹们!」 |
| 190 | ベロー 「んなわけねぇだろ。 旦那とおっさんの思考が重なる事は永劫ないと思うぜ。」 | ベロー 「んなわけねぇだろ。 旦那とおっさんの思考が重なる事は永劫ないと思うぜ。」 | 贝洛 「怎么可能是那种。 老哥跟大叔能想一起去是永远不可能的。」 |
| 191 | ゲオルイース 「なんだヴルウ? 私にできることはたかが知れているが?」 | ゲオルイース 「なんだヴルウ? 私にできることはたかが知れているが?」 | 盖欧露易丝 「是什么,瓦鲁? 我能做的事情应该不多吧?」 |
| 192 | \c[brui]ヴルウ 「俺はゼルセ達に誓って・・・必ずこの戦いを終わらせる! 侵略者のいない日常を必ず取り戻す!!」 | \c[brui]ヴルウ 「俺はゼルセ達に誓って・・・必ずこの戦いを終わらせる! 侵略者のいない日常を必ず取り戻す!!」 | \c[brui]瓦鲁 「我曾经向泽尔瑟发过誓···一定要结束这场战争! 夺回没有侵略者的生活!!」 |
| 193 | \c[brun]ヴルウ 「けど、この世界はズタズタだ・・・。 絶望から解放された人々を受け入れられる まともな国なんてほとんど残っていない・・・だから。」 | \c[brun]ヴルウ 「けど、この世界はズタズタだ・・・。 絶望から解放された人々を受け入れられる まともな国なんてほとんど残っていない・・・だから。」 | \c[brun]瓦鲁 「但现在这个世界已经支离破碎了···。 能够接受那些从绝望里解放出来的人们的 国家已经几乎没有了···所以。」 |
| 194 | \c[brui]ヴルウ 「ボス!!ボスが国を作ってくれないか! あんたならゆくゆく、大きく強い国を作れるだろう! 俺はそこで苦しむ人々を受け入れ救っていきたい!」 | \c[brui]ヴルウ 「ボス!!ボスが国を作ってくれないか! あんたならゆくゆく、大きく強い国を作れるだろう! 俺はそこで苦しむ人々を受け入れ救っていきたい!」 | \c[brui]瓦鲁 「老大!!老大能建立个国家吗! 是您的话一定可以建立起一个逐步强大的国家的! 我想在那里接受解救那些遭受苦难的人们!」 |
| 195 | ゲオルイース 「な、なにを言ってるんだ。 私は魔族を討伐することしか能のない子供だ。 そんなこと・・・」 | ゲオルイース 「な、なにを言ってるんだ。 私は魔族を討伐することしか能のない子供だ。 そんなこと・・・」 | 盖欧露易丝 「你、你在说什么啊。 我只是个只能讨伐魔族的小孩子而已。 那种事情···」 |
| 196 | \c[brut]ヴルウ 「・・・」 | \c[brut]ヴルウ 「・・・」 | \c[brut]瓦鲁 「···」 |
| 197 | \c[brue]ヴルウ 「・・・ふふ、言ってみただけさ。 けどたまにでいい、考えてみてくれ。 もしボスがその決断をした時、俺は最後まで付いていく。」 | \c[brue]ヴルウ 「・・・ふふ、言ってみただけさ。 けどたまにでいい、考えてみてくれ。 もしボスがその決断をした時、俺は最後まで付いていく。」 | \c[brue]瓦鲁 「···呵呵,只是说说罢了。 但有机会还是考虑下吧。 只要老大能下定决心,我一定会追随您到最后。」 |
| 198 | アーベント 「急に難題吹っかけてやるなよ。 嬢ちゃんは総司令やってる最中なんだぞ?」 | アーベント 「急に難題吹っかけてやるなよ。 嬢ちゃんは総司令やってる最中なんだぞ?」 | 阿本特 「一下子就交出个苦差事啊。 现在小妹可是还当着总司令哦?」 |
| 199 | ベロー 「浮いた話だな。 まずは足元のボヘロスと残滓をどうにかしようや。」 | ベロー 「浮いた話だな。 まずは足元のボヘロスと残滓をどうにかしようや。」 | 贝洛 「那些有点想太远了。 还是先把伯赫洛斯这里的残滓们解决掉再说吧。」 |
| 200 | グイーネ 「希望は少しでもあったほうが絶望に立ち向かえる。 そんな選択肢も作れるように今は戦いに専念しましょう!」 | グイーネ 「希望は少しでもあったほうが絶望に立ち向かえる。 そんな選択肢も作れるように今は戦いに専念しましょう!」 | 古伊奈 「就是要有希望才能面对绝望。 把这事也作为以后的打算之一,现在还是先专心战斗吧!」 |
| 201 | ゲオルイース 「きっと私達が救う人々の中にこそ 偉大な国を作ってくれる者がいるはずだ。 ・・・そう信じて、先へ進もう!」 | ゲオルイース 「きっと私達が救う人々の中にこそ 偉大な国を作ってくれる者がいるはずだ。 ・・・そう信じて、先へ進もう!」 | 盖欧露易丝 「我们救下的人里肯定有 能建立起伟大国家的人存在的。 ···以这为信念继续前进吧!」 |
| 202 | \c[brue]ヴルウ 「ああ!」 | \c[brue]ヴルウ 「ああ!」 | \c[brue]瓦鲁 「是啊!」 |
| 203 | アーベント 「おい。俺達もいくぞ。 それ以上のお祈りは後にとっておきな。」 | アーベント 「おい。俺達もいくぞ。 それ以上のお祈りは後にとっておきな。」 | 阿本特 「喂。我们也走吧。 长时间的祈祷还是以后再做吧。」 |
| 204 | ヴルウ 「・・・・・・。」 | ヴルウ 「・・・・・・。」 | 瓦鲁 「······。」 |
| 205 | ヴルウ 「・・・すまねぇ。 どうも神様によろしく言っておかないと 落ち着かなくてな・・・待たせた。」 | ヴルウ 「・・・すまねぇ。 どうも神様によろしく言っておかないと 落ち着かなくてな・・・待たせた。」 | 瓦鲁 「···抱歉。 总觉得不跟神报告一声就平静不下来 ···让你们久等了。」 |
| 206 | ??? \{「キイイイイイイイッッッ!!!」 | ??? \{「キイイイイイイイッッッ!!!」 | ??? \{「叽伊伊伊伊伊伊伊!!!」 |
| 207 | ヴルウ 「っつうう!!」 | ヴルウ 「っつうう!!」 | 瓦鲁 「呜呜!!」 |
| 208 | ベロー 「いってぇ、くそっ!油断したぜ!!」 | ベロー 「いってぇ、くそっ!油断したぜ!!」 | 贝洛 「好疼,可恶!大意了!!」 |
| 209 | アーベント 「この死に損ないが・・・・っ!!」 | アーベント 「この死に損ないが・・・・っ!!」 | 阿本特 「这该死东西····!!」 |
| 210 | \r[guii]グイーネ 「ゲオルイース! 男三人が何かされたみたい!」 | \r[guii]グイーネ 「ゲオルイース! 男三人が何かされたみたい!」 | \r[guii]古伊奈 「盖欧露易丝! 他们三个好像被做了什么!」 |
| 211 | \r[souo]ゲオルイース 「しまった・・! 傷口を見せてくれ・・・!!」 | \r[souo]ゲオルイース 「しまった・・! 傷口を見せてくれ・・・!!」 | \r[souo]盖欧露易丝 「糟了··! 伤口让我看看···!!」 |
| 212 | \l[abee]アーベント 「大丈夫だよ、大したダメージはなかった。 こんなもん回復薬ですぐ直るさ。」 | \l[abee]アーベント 「大丈夫だよ、大したダメージはなかった。 こんなもん回復薬ですぐ直るさ。」 | \l[abee]阿本特 「没事的啦,并没有造成太大的伤害。 这种程度的话用回复药马上就好了。」 |
| 213 | \r[souo]ゲオルイース 「これは・・・なんてことだ。 【人魔】の卵液を注入されている・・・!! 女性達に使われていたのと同じ物だ!」 | \r[souo]ゲオルイース 「これは・・・なんてことだ。 【人魔】の卵液を注入されている・・・!! 女性達に使われていたのと同じ物だ!」 | \r[souo]盖欧露易丝 「这是···怎么会这样。 你们被注入了【人魔】卵液···!! 是用在女性们身上的那种!」 |
| 214 | \l[brunn]ヴルウ 「な・・なにぃ?」 | \l[brunn]ヴルウ 「な・・なにぃ?」 | \l[brunn]瓦鲁 「什··什么?」 |
| 215 | \l[bern]ベロー 「そんなもんなんで俺達に? 男は出産なんてできねぇじゃねぇか。 悪あがきにしちゃお粗末だったな。」 | \l[bern]ベロー 「そんなもんなんで俺達に? 男は出産なんてできねぇじゃねぇか。 悪あがきにしちゃお粗末だったな。」 | \l[bern]贝洛 「为什么要把这种东西注入到我们身体里? 男人可是生不出来的吧。 作为临死挣扎也太小儿科了吧。」 |
| 216 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・・・そうでもない。 諜報員の報告書に【人魔】の出産は男にはできないが ある程度の段階までは腹の中で育てられるとあった。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・・・そうでもない。 諜報員の報告書に【人魔】の出産は男にはできないが ある程度の段階までは腹の中で育てられるとあった。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「·····并不是那样。 谍报员的报告上说虽然男人无法生产【人魔】 但还是可以在腹中发育到一定阶段。」 |
| 217 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・【人魔】は男の体内では不完全にしか成長できず 次第にもがき始め、腹を破って飛び出し絶命するらしい・・ 男は内臓ごとズタズタにされ同じく・・・!」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・【人魔】は男の体内では不完全にしか成長できず 次第にもがき始め、腹を破って飛び出し絶命するらしい・・ 男は内臓ごとズタズタにされ同じく・・・!」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···因为【人魔】在男人体内无法成长完全 所以最终会从肚子里钻出来然后死掉·· 连同男人被搅得破碎的内脏一起···!」 |
| 218 | \l[abeo]アーベント 「ま・・・マジなのか・・・?」 | \l[abeo]アーベント 「ま・・・マジなのか・・・?」 | \l[abeo]阿本特 「真···真的假的啊···?」 |
| 219 | \l[bern]ベロー 「・・・・。」 | \l[bern]ベロー 「・・・・。」 | \l[bern]贝洛 「····。」 |
| 220 | \l[brut]ヴルウ 「みんな・・・いまそっちに行くぞ。」 | \l[brut]ヴルウ 「みんな・・・いまそっちに行くぞ。」 | \l[brut]瓦鲁 「大家···我现在就去见你们。」 |
| 221 | \l[abeo]アーベント 「な、なんとかならねぇのかよ!! 俺はまだ、こんなとこで終わるわけにゃ・・ぁ ・・・あ・・・っ!!?」 | \l[abeo]アーベント 「な、なんとかならねぇのかよ!! 俺はまだ、こんなとこで終わるわけにゃ・・ぁ ・・・あ・・・っ!!?」 | \l[abeo]阿本特 「没什么办法解决吗!! 我可不能死在这种地··啊 ···啊···!!?」 |
| 222 | \l[guio]グイーネ 「みんな倒れちゃったわよ! 本当にもう助からないの??」 | \l[guio]グイーネ 「みんな倒れちゃったわよ! 本当にもう助からないの??」 | \l[guio]古伊奈 「大家都倒下了! 真的没办法救他们吗??」 |
| 223 | \r[sout]ゲオルイース 「・・・いや。 おそらく、なんとかなる、とは思う。」 | \r[sout]ゲオルイース 「・・・いや。 おそらく、なんとかなる、とは思う。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「···不。 应该,还是有救的。」 |
| 224 | \l[guio]グイーネ 「なにか方法があるのね? 早く教えて、手伝うから!」 | \l[guio]グイーネ 「なにか方法があるのね? 早く教えて、手伝うから!」 | \l[guio]古伊奈 「有什么办法吗? 快告诉我、我来帮忙!」 |
| 225 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・人魔の卵液が男の体内に入ると ある一部に滞留するんだ。 だから・・そこから排出させればいいはず・・・だ。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・人魔の卵液が男の体内に入ると ある一部に滞留するんだ。 だから・・そこから排出させればいいはず・・・だ。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···人魔的卵液注入男人的体内后 会滞留在一个部位。 所以··只要从那里排出来就行了···应该。」 |
| 226 | \l[guia]グイーネ 「なるほど、じゃあその一部が特定できれば! となると男の身体の中で生殖のために卵液が目指す場所は、 ・・・・・・・・・あっ。」 | \l[guia]グイーネ 「なるほど、じゃあその一部が特定できれば! となると男の身体の中で生殖のために卵液が目指す場所は、 ・・・・・・・・・あっ。」 | \l[guia]古伊奈 「那只要能确定那个部位的话! 这样说的话以生殖为目的的卵液会到男人身体里部位只有 ·········啊。」 |
| 227 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・まあ・・・今グイーネが考えているところで 間違いないだろう・・・。」 | \r[soun]ゲオルイース 「・・・まあ・・・今グイーネが考えているところで 間違いないだろう・・・。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「···嘛···就是古伊奈你 现在想到的地方了···。」 |
| 228 | \l[guia]グイーネ 「・・・切り落としちゃう?」 | \l[guia]グイーネ 「・・・切り落としちゃう?」 | \l[guia]古伊奈 「···要切掉吗?」 |
| 229 | \r[souo]ゲオルイース 「いや、それは可哀想というか・・・むごいというか・・・。」 | \r[souo]ゲオルイース 「いや、それは可哀想というか・・・むごいというか・・・。」 | \r[souo]盖欧露易丝 「不,那他们太可怜了···应该说太凄惨了···。」 |
| 230 | \l[guin]グイーネ 「そうなると・・・・。」 | \l[guin]グイーネ 「そうなると・・・・。」 | \l[guin]古伊奈 「这样一来····。」 |
| 231 | \l[guie]グイーネ 「よ、よし!頑張ってねゲオルイース! 私はこの先を調べて来るからね!」 | \l[guie]グイーネ 「よ、よし!頑張ってねゲオルイース! 私はこの先を調べて来るからね!」 | \l[guie]古伊奈 「好、好的!加油盖欧露易丝! 我先去前面探探路!」 |
| 232 | \r[souo]ゲオルイース 「なっ!!?」 | \r[souo]ゲオルイース 「なっ!!?」 | \r[souo]盖欧露易丝 「什!!?」 |
| 233 | \r[souo]ゲオルイース 「・・・に、逃げた。」 | \r[souo]ゲオルイース 「・・・に、逃げた。」 | \r[souo]盖欧露易丝 「···逃、逃掉了。」 |
| 234 | \r[soul]ゲオルイース 「・・・うっ・・・仕方ない・・。 私がやるしかない・・・けど ど、どうすればいいんだ・・・。」 | \r[soul]ゲオルイース 「・・・うっ・・・仕方ない・・。 私がやるしかない・・・けど ど、どうすればいいんだ・・・。」 | \r[soul]盖欧露易丝 「···呜···没办法了··。 只能我来了···不过 要、要怎么做才好···。」 |
| 235 | \r[soul]ゲオルイース 「ひとまず・・・脱がせるか。 ああ・・なぜこんなことにっ・・・。」 | \r[soul]ゲオルイース 「ひとまず・・・脱がせるか。 ああ・・なぜこんなことにっ・・・。」 | \r[soul]盖欧露易丝 「总之···先把他们脱掉吧。 啊啊··为什么会变成这样···。」 |
| 236 | ゲオルイースが卵液の摘出に奮闘します。 見届けますか? | ゲオルイースが卵液の摘出に奮闘します。 見届けますか? | 盖欧露易丝为了清除卵液而奋斗的场景。 要观看吗? |
| 237 | はい(H-normal) | はい(H-normal) | 观看(H-normal) |
| 238 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 239 | ゲオルイースは恥を忍んで 三人の性器を刺激し、 精液ごと人魔の卵液排出に成功した。 | ゲオルイースは恥を忍んで 三人の性器を刺激し、 精液ごと人魔の卵液排出に成功した。 | 盖欧露易丝忍耐着羞耻 刺激三人的性器, 最终成功把人魔的卵液排出了体外。 |
| 240 | 不可抗力とはいえ、自分に卑猥な行動を強制されたことで 三人の事がとても嫌いになるゲオルイースであった。 | 不可抗力とはいえ、自分に卑猥な行動を強制されたことで 三人の事がとても嫌いになるゲオルイースであった。 | 虽然是不可抗力,但也让盖欧露易丝对使她不得不做出 这种下流的事的三人心生怨恨。 |
| 241 | ゲオルイース 「は・・・はわわ・・・はわわわわ・・・。 お、男の・・・あれとは・・・ こんなことになっているのか・・・・あわわわ・・・」 | ゲオルイース 「は・・・はわわ・・・はわわわわ・・・。 お、男の・・・あれとは・・・ こんなことになっているのか・・・・あわわわ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈···哈哇哇···哈哇哇哇哇···。 男、男人的···那个··· 会变成这样的吗····啊哇哇哇···」 |
| 242 | ゲオルイース 「男の履物を取って、なんて物を取り出してるんだ私は・・・ ああああ・・・・・穴があったら入りたい・・・ というか・・・・死にたい・・・・」 | ゲオルイース 「男の履物を取って、なんて物を取り出してるんだ私は・・・ ああああ・・・・・穴があったら入りたい・・・ というか・・・・死にたい・・・・」 | 盖欧露易丝 「我居然把男人是衣服脱了,还掏出这种东西··· 啊啊啊啊·····真想挖个洞钻进去··· 应该说是····真想死····」 |
| 243 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・けど・・・すごくやだけど。 ・・・・私がやらないと三人が死んでしまう・・。 ここまで戦ってくれた仲間・・この作戦の要・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・けど・・・すごくやだけど。 ・・・・私がやらないと三人が死んでしまう・・。 ここまで戦ってくれた仲間・・この作戦の要・・・。」 | 盖欧露易丝 「·········不过···虽然很不情愿。 ····但我不这样做的话他们三个就会死··。 他们是一起战斗至今的伙伴··也是这次作战的重要部分···。」 |
| 244 | ゲオルイース 「・・・三人それぞれ・・・形が違うんだな・・・。 男は全員同じ物が付いてると思ってた・・・。」 | ゲオルイース 「・・・三人それぞれ・・・形が違うんだな・・・。 男は全員同じ物が付いてると思ってた・・・。」 | 盖欧露易丝 「···三个人···的形状都不同呢···。 我还以为男人的都长一样的了···。」 |
| 245 | ゲオルイース 「それと形が・・・・・。 猫のみたいに・・・かわいくない・・・・ というか・・・なんてグロテスクな見た目をしてるんだ・・」 | ゲオルイース 「それと形が・・・・・。 猫のみたいに・・・かわいくない・・・・ というか・・・なんてグロテスクな見た目をしてるんだ・・」 | 盖欧露易丝 「而且形状·····。 跟猫一样···一点都不可爱···· 应该说···为什么看起来这么奇怪呢··」 |
| 246 | その時、ゲオルイースが支えていた男根が ピクリと動いた。 | その時、ゲオルイースが支えていた男根が ピクリと動いた。 | 这时,盖欧露易丝握着的男根 突然动了一下。 |
| 247 | ゲオルイース 「うぎゃああああああ!!! うごいたあああああああ!!!」 | ゲオルイース 「うぎゃああああああ!!! うごいたあああああああ!!!」 | 盖欧露易丝 「呜啊啊啊啊啊啊!!! 动了啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 248 | ぺちん!と男性器を放り捨て距離を取るゲオルイース。 | ぺちん!と男性器を放り捨て距離を取るゲオルイース。 | 啪叽!盖欧露易丝放开了男人的性器并且保持距离。 |
| 249 | ゲオルイース 「うううっ・・・うううう・・・・。 なんなんだ・・・なんで動くんだ・・・ そんな機能なんでついてるんだ・・・・ううう」 | ゲオルイース 「うううっ・・・うううう・・・・。 なんなんだ・・・なんで動くんだ・・・ そんな機能なんでついてるんだ・・・・ううう」 | 盖欧露易丝 「呜呜呜···呜呜呜呜····。 怎么回事···为什么会动的··· 还有这种机能的吗····呜呜呜」 |
| 250 | しかし三人の命には変えられない。 何度も溜息をつきながら、ゲオルイースは再び 男性器を手に取った。 | しかし三人の命には変えられない。 何度も溜息をつきながら、ゲオルイースは再び 男性器を手に取った。 | 但是这时关系到三人的性命的事。 做了好几次深呼吸以后,盖欧露易丝 再次握住了男性性器。 |
| 251 | ゲオルイース 「ううううっ・・・なんでこんなに温かいんだぁ・・・ もっと冷めていたら物として扱えるのに・・・ 丸っきり生き物じゃないか・・・ううう・・・」 | ゲオルイース 「ううううっ・・・なんでこんなに温かいんだぁ・・・ もっと冷めていたら物として扱えるのに・・・ 丸っきり生き物じゃないか・・・ううう・・・」 | 盖欧露易丝 「呜呜呜呜···为什么是暖暖的··· 要是凉一些的话我就能当成是普通物品了··· 这摸起来不是感觉跟活的一样嘛···呜呜呜···」 |
| 252 | ゲオルイース 「・・・あれ??? というか・・・私は最大の問題を抱えているのでは・・・?」 | ゲオルイース 「・・・あれ??? というか・・・私は最大の問題を抱えているのでは・・・?」 | 盖欧露易丝 「···诶??? 不如说···我现在拥有的最大的问题是···?」 |
| 253 | ゲオルイースは気付いてしまう。 男に何をすれば「射精」するのかを知らなかったのだ。 | ゲオルイースは気付いてしまう。 男に何をすれば「射精」するのかを知らなかったのだ。 | 盖欧露易丝突然发现。 她并不知道如何让男人「射精」。 |
| 254 | ゲオルイース 「・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・。」 | 盖欧露易丝 「····。」 |
| 255 | もちろん、女性と性行を行えば射精する・・・ くらいの知識はあるものの、この場合彼らの精液を 自身の中に受け入れるわけにはいかない・・・。 手詰まり状態だ・・・。 | もちろん、女性と性行を行えば射精する・・・ くらいの知識はあるものの、この場合彼らの精液を 自身の中に受け入れるわけにはいかない・・・。 手詰まり状態だ・・・。 | 当然,如果与女性进行性交的话就能射精··· 不过只有这样的知识,在这种情况下也不能用 自己的身体来接受他们的精液···。 非常棘手的情况···。 |
| 256 | ゲオルイース 「・・・・どうしよう・・・どうしよう・・・。 これどうやったら駆動するんだ・・・? どうやったら体液を吐き出すんだ・・・????」 | ゲオルイース 「・・・・どうしよう・・・どうしよう・・・。 これどうやったら駆動するんだ・・・? どうやったら体液を吐き出すんだ・・・????」 | 盖欧露易丝 「····怎么办···怎么办···。 这个到底要怎么做才能驱动呢···? 怎么做才会吐出体液呢···????」 |
| 257 | 男性器を両手に持ったままプルプル震えだすゲオルイース。 アドバイスが貰えそうなグイーネは逃げてしまったし 打つ手がなかった・・・しかし、ふと思い出す。 | 男性器を両手に持ったままプルプル震えだすゲオルイース。 アドバイスが貰えそうなグイーネは逃げてしまったし 打つ手がなかった・・・しかし、ふと思い出す。 | 盖欧露易丝两手握着男性性器双手不停颤抖。 唯一可能提供建议的古伊奈也逃掉了 没有其他办法···不过她突然想到了。 |
| 258 | ゲオルイース 「あ・・・そういえば・・・。 ラシュヘイト王の部屋を掃除していた時に 下品な絵画集を見た事があったような・・・。」 | ゲオルイース 「あ・・・そういえば・・・。 ラシュヘイト王の部屋を掃除していた時に 下品な絵画集を見た事があったような・・・。」 | 盖欧露易丝 「啊···这么想来···。 之前在帮拉修赫特王打扫房间时 找到过下流的绘画集···。」 |
| 259 | 過去に一瞬だけ視界に入ったエロ絵画集。 記憶力がずば抜けて優れているゲオルイースは 視界に収めた一枚の絵を思い出していた・・・。 | 過去に一瞬だけ視界に入ったエロ絵画集。 記憶力がずば抜けて優れているゲオルイースは 視界に収めた一枚の絵を思い出していた・・・。 | 那时在一瞬间映入眼帘的色情绘画集。 记忆力超群的盖欧露易丝 想起来了看到的一张绘画···。 |
| 260 | ゲオルイース 「すぐ魔法で燃やしてしまったからちゃんと覚えていないが。 ・・・確かあの絵では女の人が・・・ 何を狂ったか男の物を口に含んでいたな・・・。」 | ゲオルイース 「すぐ魔法で燃やしてしまったからちゃんと覚えていないが。 ・・・確かあの絵では女の人が・・・ 何を狂ったか男の物を口に含んでいたな・・・。」 | 盖欧露易丝 「虽然马上就用魔法烧掉了记不大清楚。 ···那幅画里的女孩好像··· 不知道发什么疯的把男人的东西含了进去···。」 |
| 261 | ゲオルイース 「あれがもしかすると・・・体液を吐き出させるためのプロセス? この気持ち悪い棒を口に入れても、膣と誤認して 体液が吐出される仕組みなのか・・・・・??」 | ゲオルイース 「あれがもしかすると・・・体液を吐き出させるためのプロセス? この気持ち悪い棒を口に入れても、膣と誤認して 体液が吐出される仕組みなのか・・・・・??」 | 盖欧露易丝 「那可能是···让体液吐出来的过程? 要把这恶心的棒状物放到嘴里,让它误认为是 阴道而让它吐出体液的方式吗·····??」 |
| 262 | ゲオルイース 「え・・・絶対やだ・・・・。」 | ゲオルイース 「え・・・絶対やだ・・・・。」 | 盖欧露易丝 「诶···绝对不要····。」 |
| 263 | ゲオルイース 「けど・・・・それ以外、私の中に性知識がない以上・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・やらざるを得ない・・・のか」 | ゲオルイース 「けど・・・・それ以外、私の中に性知識がない以上・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・やらざるを得ない・・・のか」 | 盖欧露易丝 「但是····我已经没有其他的除此之外的性知识了···。 ··············只能这样做···了吗」 |
| 264 | ゲオルイース 「うっ・・・うううっ・・・こんなもの・・・ どう考えても口に入れる物じゃないだろう・・・。 絶対美味しくないし、絶対変な味がするんだ・・・。」 | ゲオルイース 「うっ・・・うううっ・・・こんなもの・・・ どう考えても口に入れる物じゃないだろう・・・。 絶対美味しくないし、絶対変な味がするんだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「呜···呜呜呜···这种东西··· 怎么想都不是应该放到嘴里的东西啊···。 绝对不会好吃,绝对是很奇怪的味道···。」 |
| 265 | ゲオルイース 「う・・・ううう・・・なんなんだこの試練は・・・・・。 魔族の討伐に来ているのに・・・なんで男性器を咥えるかどうかの 奇怪な選択を迫られているんだ私は・・・・っ」 | ゲオルイース 「う・・・ううう・・・なんなんだこの試練は・・・・・。 魔族の討伐に来ているのに・・・なんで男性器を咥えるかどうかの 奇怪な選択を迫られているんだ私は・・・・っ」 | 盖欧露易丝 「呜···呜呜呜···这是什么试炼啊·····。 明明还要去讨伐魔族···为什么我会面对这种 不得不吮吸男性性器的奇怪选择啊····」 |
| 266 | ゲオルイース 「ううううううううう・・・・」 | ゲオルイース 「ううううううううう・・・・」 | 盖欧露易丝 「呜呜呜呜呜呜呜呜呜····」 |
| 267 | 下ネタ全般が苦手な彼女にとってこれほど苦痛な選択はない。 まだ魔族と死闘を繰り広げる方がマシであった。 ・・・しかし倒れ伏した三人の苦しそうな顔を見て・・・。 | 下ネタ全般が苦手な彼女にとってこれほど苦痛な選択はない。 まだ魔族と死闘を繰り広げる方がマシであった。 ・・・しかし倒れ伏した三人の苦しそうな顔を見て・・・。 | 对不擅长所有荤段子的她来说这是非常痛苦的选择。 对她来说与魔族死斗都要好一些。 ···但是看着倒下的三人痛苦的表情···。 |
| 268 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・やる。 ・・・・・やるぞ・・・・やってやる・・・! それで仲間の命が助かるのなら・・・こんな恥乗り越えてやる!」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・やる。 ・・・・・やるぞ・・・・やってやる・・・! それで仲間の命が助かるのなら・・・こんな恥乗り越えてやる!」 | 盖欧露易丝 「··················我做。 ·····要做了喔····拚了···! 要是那能拯救同伴的性命···我要克服这羞耻!」 |
| 269 | 決意を固めたゲオルイースは恐る恐る性器に顔を近づけ、 震える唇を開くと、性器に口をかぽっとかぶせた。 | 決意を固めたゲオルイースは恐る恐る性器に顔を近づけ、 震える唇を開くと、性器に口をかぽっとかぶせた。 | 下定决心的盖欧露易丝把脸靠近那骇人的性器, 张开抖动着双唇,一口气把性器含入口中。 |
| 270 | ゲオルイース 「はむっ・・・! ・・・・・・ん・・・・っっっ・・・」 | ゲオルイース 「はむっ・・・! ・・・・・・ん・・・・っっっ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈呜···! ······嗯·······」 |
| 271 | 息を止めて咥えていたゲオルイースだったが すぐに苦しくなりその場で呼吸を始める。 | 息を止めて咥えていたゲオルイースだったが すぐに苦しくなりその場で呼吸を始める。 | 虽然盖欧露易丝屏住呼吸含住了 但马上就因变得痛苦而开始呼吸。 |
| 272 | ゲオルイース 「はあ・・!はあ・・! ・・・うううううううううっっっ!!! は、はずかしいいいっっ・・・・しにたいいいい!」 | ゲオルイース 「はあ・・!はあ・・! ・・・うううううううううっっっ!!! は、はずかしいいいっっ・・・・しにたいいいい!」 | 盖欧露易丝 「哈啊··!哈啊··! ···呜呜呜呜呜呜呜呜!!! 好、好难为情····好想死!」 |
| 273 | 自らの行為を後悔しはじめるゲオルイース。 その時、咥えた男性器がピクリと跳ね動いた。 | 自らの行為を後悔しはじめるゲオルイース。 その時、咥えた男性器がピクリと跳ね動いた。 | 盖欧露易丝开始对自己的行为感到后悔。 这时,被吸住的男人性器稍微跳动了一下。 |
| 274 | ゲオルイース 「うわわ・・・!!! なんだ・・・すごく反応したぞ・・・。 これは・・・正解だったということ・・・なのか?」 | ゲオルイース 「うわわ・・・!!! なんだ・・・すごく反応したぞ・・・。 これは・・・正解だったということ・・・なのか?」 | 盖欧露易丝 「呜哇哇···!!! 怎么了···马上就起反应了···。 就表示···这是正确的···吗?」 |
| 275 | ゲオルイース 「・・・絶対やだけど・・・ もう一度だけちゃんと咥えてみるか・・。」 | ゲオルイース 「・・・絶対やだけど・・・ もう一度だけちゃんと咥えてみるか・・。」 | 盖欧露易丝 「···虽然绝对很讨厌··· 再好好的吸一次看看吧··。」 |
| 276 | パクっと男性器を口に含むゲオルイース。 その時、舌が亀頭にぺたっと触れる。 | パクっと男性器を口に含むゲオルイース。 その時、舌が亀頭にぺたっと触れる。 | 盖欧露易丝一口把男人的性器含入口中。 这时,舌头轻轻地碰到了龟头。 |
| 277 | ピクン!とまた男性器が跳ねた。 亀頭の鈴口を舐められた事で、反応したのだ。 | ピクン!とまた男性器が跳ねた。 亀頭の鈴口を舐められた事で、反応したのだ。 | 男人的性器又跳动了。 龟头的铃口被舔,起反应了。 |
| 278 | ゲオルイース 「んっ・・・・! ・・・やっぱり、これでいいんだ。 手ごたえのある反応・・・のような気がする。」 | ゲオルイース 「んっ・・・・! ・・・やっぱり、これでいいんだ。 手ごたえのある反応・・・のような気がする。」 | 盖欧露易丝 「恩····! ···果然,这个很有用。 感觉上是···有效果的反应。」 |
| 279 | ゲオルイースは恥を耐え 何度も口に咥える動作を続ける。 そのうち、咥えるということではなく、舌が当たった時に 大きな反応がある事に気が付く。 | ゲオルイースは恥を耐え 何度も口に咥える動作を続ける。 そのうち、咥えるということではなく、舌が当たった時に 大きな反応がある事に気が付く。 | 盖欧露易丝忍住羞耻 持续着吸吮的动作。 这时,她注意到了不是吸吮的动作, 而是舌头碰到的时候会有大的反应。 |
| 280 | ゲオルイース 「・・・わかってきたぞ・・・。 この棒の先端はとても敏感なんだ。 濡れた舌が触れるくらいの刺激がちょうどいいんだ。」 | ゲオルイース 「・・・わかってきたぞ・・・。 この棒の先端はとても敏感なんだ。 濡れた舌が触れるくらいの刺激がちょうどいいんだ。」 | 盖欧露易丝 「···我开始明白了喔···。 这个棒子的前端非常敏感。 用湿黏的舌头触碰的刺激刚刚好。」 |
| 281 | ゲオルイース 「・・・はああぁぁっぁ・・・・・・。 なんの学習をしてるんだ私は・・・・・。 どう考えても魔族討伐の役に立たない知識だ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・はああぁぁっぁ・・・・・・。 なんの学習をしてるんだ私は・・・・・。 どう考えても魔族討伐の役に立たない知識だ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···哈啊啊啊啊啊······。 我到底在学什么啊·····。 怎么想都是对讨伐魔族毫无帮助的知识啊···。」 |
| 282 | ゲオルイース 「・・・落ち込んでいる場合じゃないな・・・。 ヒントを得たなら、さらにそれを発展させて・・・ 三人とも体液を吐き出させないと・・・。」 | ゲオルイース 「・・・落ち込んでいる場合じゃないな・・・。 ヒントを得たなら、さらにそれを発展させて・・・ 三人とも体液を吐き出させないと・・・。」 | 盖欧露易丝 「···现在可不是消沉的时候啊···。 既然得到了线索,在此之上更加发展··· 务必要让三人吐出体液···。」 |
| 283 | 覚悟を決め、より積極的に男性器に刺激をあたえるゲオルイース。 舌が有効である事がわかり、男性器の先端を おそるおそる、ぬちぬちと舐めていった。 | 覚悟を決め、より積極的に男性器に刺激をあたえるゲオルイース。 舌が有効である事がわかり、男性器の先端を おそるおそる、ぬちぬちと舐めていった。 | 做出了觉悟,盖欧露易丝更加积极的刺激男人的性器。 明白了舌头很有效,战战兢兢的 舔着男人性器的前端。 |
| 284 | ぬち・・ぬち・・・ぬち・・・。 恐れながらの舌使いが、逆に絶妙な刺激となって 男性器を追い込みはじめる。 | ぬち・・ぬち・・・ぬち・・・。 恐れながらの舌使いが、逆に絶妙な刺激となって 男性器を追い込みはじめる。 | 努叽··努叽···努叽···。 不熟练的舌技,反而成了绝妙的刺激 开始紧逼着男人的性器。 |
| 285 | ゲオルイース 「はっ・・・はぁ・・・んっ・・・んちゅ・・・」 | ゲオルイース 「はっ・・・はぁ・・・んっ・・・んちゅ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈···哈···嗯···嗯啾···」 |
| 286 | ゲオルイース 「あ・・そうだ。 口はひとつしかないが、優しい刺激を両手で加えれば 三人同時に体液を出させられるかも・・・。」 | ゲオルイース 「あ・・そうだ。 口はひとつしかないが、優しい刺激を両手で加えれば 三人同時に体液を出させられるかも・・・。」 | 盖欧露易丝 「啊··对啊。 嘴里虽然只有一根,如果能用两手施加轻柔的刺激 或许就能让三人的体液同时排出···。」 |
| 287 | 閃いたゲオルイースは自身の両手に唾液を垂らし ぬるりとした手の平で、他の二本の男性器を刺激しはじめた。 亀頭をはじめ、全体をやさしくぬるぬると撫でていく。 | 閃いたゲオルイースは自身の両手に唾液を垂らし ぬるりとした手の平で、他の二本の男性器を刺激しはじめた。 亀頭をはじめ、全体をやさしくぬるぬると撫でていく。 | 灵机一动的盖欧露易丝把唾液滴在自己的两手上 开始用湿滑的手掌,刺激另外两根男人的性器。 从龟头开始,温柔的抚摸着全根。 |
| 288 | ゲオルイース 「んっ・・・よし・・・。 三本ともいい反応をするようになってきた・・・。 これが正しいやり方なんだな・・・。」 | ゲオルイース 「んっ・・・よし・・・。 三本ともいい反応をするようになってきた・・・。 これが正しいやり方なんだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「嗯···好···。 三根都起了不错的反应···。 这是正确的作法啊···。」 |
| 289 | 初心者とは思えないテクニックを 閃きと直感で生み出し、即実行していくゲオルイース。 どこをどんな強さで刺激すればいいか、どんどん学習していく。 | 初心者とは思えないテクニックを 閃きと直感で生み出し、即実行していくゲオルイース。 どこをどんな強さで刺激すればいいか、どんどん学習していく。 | 盖欧露易丝马上实行那 从直觉跟灵光一闪中产生,完全看不出是初学者的技术。 迅速的学习着,哪里应该用多强的刺激。 |
| 290 | ゲオルイース 「んっ・・・んちゅんちゅ・・・はぁ・・・んんんん・・」 | ゲオルイース 「んっ・・・んちゅんちゅ・・・はぁ・・・んんんん・・」 | 盖欧露易丝 「嗯···嗯啾啾···哈···嗯嗯嗯嗯··」 |
| 291 | ぬちぬちぬちぬち・・・! 全身濡れそぼる三本の男性器。 それぞれが絶妙な刺激によって、ギリギリまで追い込まれていた。 | ぬちぬちぬちぬち・・・! 全身濡れそぼる三本の男性器。 それぞれが絶妙な刺激によって、ギリギリまで追い込まれていた。 | 努叽努叽努叽努叽···! 三根全根湿透的男人性器。 各自因为绝妙的刺激,被逼到极限。 |
| 292 | ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・ 間違っていないと思うけど・・・まだ体液がでない。 どれくらい刺激を加えれば出るものなんだ・・・」 | ゲオルイース 「はぁ・・はぁ・・・ 間違っていないと思うけど・・・まだ体液がでない。 どれくらい刺激を加えれば出るものなんだ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈··哈··· 虽然我认为没弄错···但体液还是没出来。 到底要加多少刺激才能让它出来呢···」 |
| 293 | ゲオルイースは終わり方が分からないため困惑してしまった。 しかしすぐに次の考えに行きつく。 | ゲオルイースは終わり方が分からないため困惑してしまった。 しかしすぐに次の考えに行きつく。 | 盖欧露易丝因为不知道结束的方法而困惑着。 但是马上就有了其他的想法。 |
| 294 | ゲオルイース 「戦略と同じ考え方が適応するかもしれん・・・。 緩急を付けて、攻め方に波を作るんだ・・・。」 | ゲオルイース 「戦略と同じ考え方が適応するかもしれん・・・。 緩急を付けて、攻め方に波を作るんだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「可能像思考战略那样的思考方式用在这不错···。 控制缓急,进攻方控制节奏···。」 |
| 295 | ゲオルイースは今までのゆったりした動きをやめ 粗々しく動き始めた。 | ゲオルイースは今までのゆったりした動きをやめ 粗々しく動き始めた。 | 盖欧露易丝停止了至今为止的缓慢动作 开始了粗鲁的动作。 |
| 296 | くちゅぐちゅくちゅくちゅ!! 舌と両手が激しく上下し、男性器に刺激をあたえていく。 そしてひとしきり動作した後は・・・。 | くちゅぐちゅくちゅくちゅ!! 舌と両手が激しく上下し、男性器に刺激をあたえていく。 そしてひとしきり動作した後は・・・。 | 咕啾咕啾咕啾咕啾!! 舌头和双手激烈的上下运动,刺激着男性性器。 然后一顿运动之后···。 |
| 297 | ちゅ・・・くち・・・くちゃ・・・ちゅ・・・。 優しく静かな刺激を与えていく。 この緩急を繰り返された事で、性器は限界寸前まできていた。 | ちゅ・・・くち・・・くちゃ・・・ちゅ・・・。 優しく静かな刺激を与えていく。 この緩急を繰り返された事で、性器は限界寸前まできていた。 | 啾···咕叽···咕啾···啾···。 开始给予温柔安静的刺激。 就这样缓急交错,性器达到了喷发边缘。 |
| 298 | ゲオルイース 「・・・どうかな・・・・? これでもダメだと・・・次はどうすれば・・・ でも・・・もうあまり時間がない・・・」 | ゲオルイース 「・・・どうかな・・・・? これでもダメだと・・・次はどうすれば・・・ でも・・・もうあまり時間がない・・・」 | 盖欧露易丝 「···如何····? 这要是也不行的话···接下来要怎么··· 但是···已经没有多少时间···」 |
| 299 | ゲオルイース 「お願いだ・・・・三人とも死なないで・・・・。 もう私は、誰にも死んで欲しくない・・・ 平和な世界で、出会った人すべてと助け合って生きたいんだ。」 | ゲオルイース 「お願いだ・・・・三人とも死なないで・・・・。 もう私は、誰にも死んで欲しくない・・・ 平和な世界で、出会った人すべてと助け合って生きたいんだ。」 | 盖欧露易丝 「拜托····三人都别死啊····。 我已经,不希望再有人死了··· 我想活在,相遇的人都能互相帮助的和平世界。」 |
| 300 | ゲオルイース 「ちゅぶっ・・ちゅぶっ・・んぶっ・・・ぐちゅっ!」 | ゲオルイース 「ちゅぶっ・・ちゅぶっ・・んぶっ・・・ぐちゅっ!」 | 盖欧露易丝 「啾噗··啾噗··嗯噗···咕啾!」 |
| 301 | ゲオルイースの丹精込めた性奉仕。 その刺激に、もはや耐えられる男性器は存在しない。 ビクビクビク!!っと激しい痙攣をはじめる。 | ゲオルイースの丹精込めた性奉仕。 その刺激に、もはや耐えられる男性器は存在しない。 ビクビクビク!!っと激しい痙攣をはじめる。 | 这是盖欧露易丝倾注灵魂的性奉仕。 那个刺激,已经没有男人的性器能够忍受。 哆哆嗦嗦!!开始了激烈的痉挛。 |
| 302 | ゲオルイース 「んっ・・!?く、くる?? 出そうなんだな!?・・・ちゅぶちゅぶちゅぶ!! んちゅ・・・ぐぷぐぷぐぷ!!!!」 | ゲオルイース 「んっ・・!?く、くる?? 出そうなんだな!?・・・ちゅぶちゅぶちゅぶ!! んちゅ・・・ぐぷぐぷぐぷ!!!!」 | 盖欧露易丝 「嗯··!?要、要来了?? 要出来了吗!?···啾噗啾噗啾噗!! 嗯啾···咕噗咕噗咕噗!!!!」 |
| 303 | ゲオルイース 「んんんっっ・・・!!! ・・・んっ・・・・んんっ・・・!!」 | ゲオルイース 「んんんっっ・・・!!! ・・・んっ・・・・んんっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「嗯嗯嗯···!!! ···嗯····嗯嗯···!!」 |
| 304 | 大量の精液が三本ほぼ同時に放出される | 大量の精液が三本ほぼ同時に放出される | 三根几乎同时喷发出大量的精液 |
| 305 | ゲオルイース 「んん・・・・ん・・・・ ちゅう・・・ちゅぅ・・・ちゅちゅ・・・」 | ゲオルイース 「んん・・・・ん・・・・ ちゅう・・・ちゅぅ・・・ちゅちゅ・・・」 | 盖欧露易丝 「嗯嗯····嗯···· 啾···啾···啾啾···」 |
| 306 | 射精したあとの性器全てに口をつけ 尿道に残った精液を全て吸い出すゲオルイース。 恥ずかしくて死にたい行為だが、仲間の命には代えられなかった。 | 射精したあとの性器全てに口をつけ 尿道に残った精液を全て吸い出すゲオルイース。 恥ずかしくて死にたい行為だが、仲間の命には代えられなかった。 | 盖欧露易丝把刚射精完的性器全部含入口中 把在尿道里残留的精液全部吸出来。 虽然是羞耻到死的行为,但同伴的性命是无可替代的。 |
| 307 | ゲオルイース 「ふっ・・・ふっ・・んんん・・・・・っ」 | ゲオルイース 「ふっ・・・ふっ・・んんん・・・・・っ」 | 盖欧露易丝 「呼···呼··嗯嗯嗯·····」 |
| 308 | ゲオルイース 「・・・・・はあ・・・。 おわった・・・・。 出しきったぞ・・・・お前たち・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・はあ・・・。 おわった・・・・。 出しきったぞ・・・・お前たち・・・・。」 | 盖欧露易丝 「·····哈啊···。 结束了····。 全都出来了喔····你们····。」 |
| 309 | 吸い出した精液を両手に吐きだし、茫然とするゲオルイース。 始めこそ達成感に浸っていられたが・・・ | 吸い出した精液を両手に吐きだし、茫然とするゲオルイース。 始めこそ達成感に浸っていられたが・・・ | 把吸出来的精液吐在两手上,盖欧露易丝陷入茫然。 虽然才刚沉侵在成就感里··· |
| 310 | ゲオルイース 「・・・・・・う・・・う・・・ううううううううううう!! うううううううううううううううううううううう!!!!」 | ゲオルイース 「・・・・・・う・・・う・・・ううううううううううう!! うううううううううううううううううううううう!!!!」 | 盖欧露易丝 「······呜···呜···呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜!! 呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜呜!!!!」 |
| 311 | 溜めこんでいた羞恥心が爆発した。 | 溜めこんでいた羞恥心が爆発した。 | 囤积许久的羞耻心爆发了。 |
| 312 | ゲオルイース 「うわあああああああああん!!!! 馬鹿どもがああああああああああああ!!! なんてことやらせるんだ死ねえええええええええ!!!」 | ゲオルイース 「うわあああああああああん!!!! 馬鹿どもがああああああああああああ!!! なんてことやらせるんだ死ねえええええええええ!!!」 | 盖欧露易丝 「呜哇啊啊啊啊啊啊啊啊!!!! 你们这群笨蛋啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!! 都让我做了些什么,去死吧啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 313 | ゲオルイースの罵倒が産場内に木霊する。 だが三人の命を救った事は事実であり ここで戦力を欠かなかった事が 人類勝利の大きな分かれ目ともなった。 | ゲオルイースの罵倒が産場内に木霊する。 だが三人の命を救った事は事実であり ここで戦力を欠かなかった事が 人類勝利の大きな分かれ目ともなった。 | 盖欧露易丝的叫骂声在产场内回响着。 但是三人的性命被救也是事实 没有在此折损战力成为了 人类胜利的重大转捩点。 |
| 314 | ゲオルイース 「あーーーもうばっちいよぉおおお!! くさいしぬるぬるしてるしなんなんだああああ!! 男なんて大嫌いだああああああああああ!!!」 | ゲオルイース 「あーーーもうばっちいよぉおおお!! くさいしぬるぬるしてるしなんなんだああああ!! 男なんて大嫌いだああああああああああ!!!」 | 盖欧露易丝 「啊ーーー好肮髒喔喔喔喔!! 又臭又滑的什么东西啊啊啊啊!! 男人最讨厌了啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 315 | アーベント 「む・・・あぁ。 なんだ・・・どうなった・・?」 | アーベント 「む・・・あぁ。 なんだ・・・どうなった・・?」 | 阿本特 「呜···啊。 怎么···怎么了··?」 |
| 316 | ベロー 「まだ生きてるみたいだな・・。」 | ベロー 「まだ生きてるみたいだな・・。」 | 贝洛 「我们还活着的样子··。」 |
| 317 | ヴルウ 「ああ、ボスいたのか・・・教えてくれ・・・。 俺達の命は・・あとどれくらいなんだ?」 | ヴルウ 「ああ、ボスいたのか・・・教えてくれ・・・。 俺達の命は・・あとどれくらいなんだ?」 | 瓦鲁 「啊,老大在的吗···请告诉我···。 我们还能··活多久?」 |
| 318 | ゲオルイース 「知るか!いますぐ死ねッッ!」 | ゲオルイース 「知るか!いますぐ死ねッッ!」 | 盖欧露易丝 「谁知道!最好现在就去死!」 |
| 319 | アーベント 「ひでぇ!」 | アーベント 「ひでぇ!」 | 阿本特 「好过分!」 |
| 320 | ベロー 「なんだよ・・最後くらい優しくしたって バチは当たらないだろ大将?」 | ベロー 「なんだよ・・最後くらい優しくしたって バチは当たらないだろ大将?」 | 贝洛 「什么嘛··至少最后对我们温柔一点嘛 不然会遭报应的哦大将?」 |
| 321 | ゲオルイース 「うるさい!! 優しくするにしても限度がある!! はやく死ね!もしくは私を殺せーーー!!」 | ゲオルイース 「うるさい!! 優しくするにしても限度がある!! はやく死ね!もしくは私を殺せーーー!!」 | 盖欧露易丝 「吵死了!! 温柔也是有个限度的!! 快去死吧!不然让我来也行!!」 |
| 322 | ヴルウ 「なんだってそんなやさぐれてるんだ?」 | ヴルウ 「なんだってそんなやさぐれてるんだ?」 | 瓦鲁 「为什么一副生无可恋的样子?」 |
| 323 | グイーネ 「軽く偵察に行ってきたわよー。 この周囲に敵はいないから、しばらくここで 休息が取れそうね。」 | グイーネ 「軽く偵察に行ってきたわよー。 この周囲に敵はいないから、しばらくここで 休息が取れそうね。」 | 古伊奈 「我去前面侦查了一下。 这周围好像没敌人的样子, 暂时在这休息下吧。」 |
| 324 | ゲオルイース 「・・・・裏切り者め・・・ギリギリ・・・」 | ゲオルイース 「・・・・裏切り者め・・・ギリギリ・・・」 | 盖欧露易丝 「····你这个叛徒···(咬牙切齿)···」 |
| 325 | グイーネ 「えへえへえへ。 あら、ちゃんと彼らを助けられたのね。 偉いわよゲオルイース!」 | グイーネ 「えへえへえへ。 あら、ちゃんと彼らを助けられたのね。 偉いわよゲオルイース!」 | 古伊奈 「诶嘿嘿嘿。 啊啦,真的救了他们呢。 盖欧露易丝真棒!」 |
| 326 | ゲオルイース 「・・・・・・・死にたい。」 | ゲオルイース 「・・・・・・・死にたい。」 | 盖欧露易丝 「·······真想死。」 |
| 327 | ベロー 「ん・・・・あー・・そういうこと・・・か。 そうか・・・その・・・悪かったな大将。」 | ベロー 「ん・・・・あー・・そういうこと・・・か。 そうか・・・その・・・悪かったな大将。」 | 贝洛 「嗯····啊··原来如此···。 是吗···那个···对不住了大将。」 |
| 328 | アーベント 「ああ? なんなんだよ、俺にも教えてくれよ。」 | アーベント 「ああ? なんなんだよ、俺にも教えてくれよ。」 | 阿本特 「啊啊? 怎么回事,也跟我说下啊。」 |
| 329 | グイーネ 「詮索はやめてあげましょう。 少し進んだところに小部屋があったわ。 そこで休みをとりましょうよ。」 | グイーネ 「詮索はやめてあげましょう。 少し進んだところに小部屋があったわ。 そこで休みをとりましょうよ。」 | 古伊奈 「还是别深究了。 前面一点有个小房间。 去那里休息一下吧。」 |
| 330 | ゲオルイース 「次は見捨てるからな! 絶対に二度と敵に背後を取られるな! 首を後ろに捻じって歩け!!」 | ゲオルイース 「次は見捨てるからな! 絶対に二度と敵に背後を取られるな! 首を後ろに捻じって歩け!!」 | 盖欧露易丝 「下次再有这种事我可不会再救你们了! 绝对不要再被敌人暗算了,知道了吗! 给我把头一边扭到背后去一边前进!!」 |
| 331 | ギリ―アーマーを手に入れた! | ギリ―アーマーを手に入れた! | 获得了 藤甲! |
| 332 | ゲオルイース 「このまま進むと産場から出てしまう。 まだ進むべきではないな。」 | ゲオルイース 「このまま進むと産場から出てしまう。 まだ進むべきではないな。」 | 盖欧露易丝 「再往前面走的话就从产场出去了呢。 现在还没到向前的时候。」 |
| 333 | \l[brun]ヴルウ 「ボス達に預けた・・・が、 ダメだったと聞いている。」 | \l[brun]ヴルウ 「ボス達に預けた・・・が、 ダメだったと聞いている。」 | \l[brun]瓦鲁 「交给老大了···但是, 听说不行的样子。」 |
| 334 | \r[soun]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】というのは人間の脳を完全に書き換える。 大陸中のインテリが集まり研究したが、 結論は【洗脳解除は不可能】というものだった。」 | \r[soun]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】というのは人間の脳を完全に書き換える。 大陸中のインテリが集まり研究したが、 結論は【洗脳解除は不可能】というものだった。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】会把人类的大脑完全重新书写。 虽然聚集了大陆上的学者们一起研究, 但得出的结论只有【解除洗脑是不可能的】。」 |
| 335 | \r[sout]ゲオルイース 「私も研究者達もその子には何度も殺されかけた。 正気に戻ったと騙すこともあれば、 子供ながらに女の色を使われた者もいた・・・。」 | \r[sout]ゲオルイース 「私も研究者達もその子には何度も殺されかけた。 正気に戻ったと騙すこともあれば、 子供ながらに女の色を使われた者もいた・・・。」 | \r[sout]盖欧露易丝 「我和研究者们很多次都差点被那些孩子们杀掉。 有谎称自己已经恢复清醒了, 也有明明是小孩子却使用女色的···。」 |
| 336 | \r[soun]ゲオルイース 「最後は火薬庫に突入し爆散だ・・・。 私たちは子供一人救うことができない。 それほどに恐ろしいんだ・・・【魔族の洗脳】は。」 | \r[soun]ゲオルイース 「最後は火薬庫に突入し爆散だ・・・。 私たちは子供一人救うことができない。 それほどに恐ろしいんだ・・・【魔族の洗脳】は。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「最后冲进了火药库引发了爆炸···。 我们连一个孩子都没有拯救到。 【魔族的洗脑】···就是这么可怕。」 |
| 337 | \l[brut]ヴルウ 「俺は・・・俺達はあと何度・・・ 騙されて裏切られて・・・失うんだろうな。」 | \l[brut]ヴルウ 「俺は・・・俺達はあと何度・・・ 騙されて裏切られて・・・失うんだろうな。」 | \l[brut]瓦鲁 「我···我们到底要··· 被欺骗被背叛多少次···到底要失去多少东西啊。」 |
| 338 | ベロー 「地面がねちょついて歩きずらいったらねぇ。 さっさと残滓を殺して抜けようや。」 | ベロー 「地面がねちょついて歩きずらいったらねぇ。 さっさと残滓を殺して抜けようや。」 | 贝洛 「地面上也是粘粘的行走起来很不方便。 快去干掉残滓离开这里吧。」 |
| 339 | 商人 「初めましてゲオルイース様。 城壁前に居た者より、品数は豊富です。 是非ご利用下さい。」 | 商人 「初めましてゲオルイース様。 城壁前に居た者より、品数は豊富です。 是非ご利用下さい。」 | 商人 「初次见面,盖欧露易丝大人。 我这里有比城墙那里的同伴更多的物品。 请务必看一看。」 |
| 340 | ヴルウ 「あんたも来ていたのか・・・。 どこまでも商魂たくましいな。」 | ヴルウ 「あんたも来ていたのか・・・。 どこまでも商魂たくましいな。」 | 瓦鲁 「你也来了吗···。 商人之魂是有多强大啊。」 |
| 341 | アーベント 「知り合いか? というかこいつ、協定公園の前にいたのとは 別人なのか?」 | アーベント 「知り合いか? というかこいつ、協定公園の前にいたのとは 別人なのか?」 | 阿本特 「你们认识的吗? 不过话说,这家伙跟协定公园门口那人不是同一个人?」 |
| 342 | ヴルウ 「この商人は・・・俺だけになった教会に 食い物や装備を売りに来ていたんだ。 俺が生き残れたのは・・・・この商人のおかげだ。」 | ヴルウ 「この商人は・・・俺だけになった教会に 食い物や装備を売りに来ていたんだ。 俺が生き残れたのは・・・・この商人のおかげだ。」 | 瓦鲁 「这个商人···曾经跑到只有我一个人的教会 来卖装备和食物。 我能活下来····都是靠他。」 |
| 343 | 商人 「感謝をいただく必要はありません。 その分の代金はいただいておりますので ただ私は商品を用意したにすぎません。」 | 商人 「感謝をいただく必要はありません。 その分の代金はいただいておりますので ただ私は商品を用意したにすぎません。」 | 商人 「不需要谢我哦。 我已经收到了金钱作为回报, 对我来说只不过做买卖而已。」 |
| 344 | ヴルウ 「感謝する気持ちも失せるくらいボッタクられたけどな。 ケツの毛も残らんほど毟られたぜ。」 | ヴルウ 「感謝する気持ちも失せるくらいボッタクられたけどな。 ケツの毛も残らんほど毟られたぜ。」 | 瓦鲁 「当时可是宰的我感谢之情都快没了。 毛都快被你拔光了。」 |
| 345 | 商人 「ヴルウ様相手に高額の請求をする時は 毎回肝を冷やしたものです。 ただでさえの強面がすごい顔で睨んでくるのでね。」 | 商人 「ヴルウ様相手に高額の請求をする時は 毎回肝を冷やしたものです。 ただでさえの強面がすごい顔で睨んでくるのでね。」 | 商人 「每次向瓦鲁大人提出高价的时候 我可也是吓得半死的。 平时这张脸就够吓人了,那时候更是死命瞪我。」 |
| 346 | ヴルウ 「まあ、あんな魔族領のド真ん中に 荷物担いでやってきてくれてたんだ。 今となっては・・・感謝してるよ。」 | ヴルウ 「まあ、あんな魔族領のド真ん中に 荷物担いでやってきてくれてたんだ。 今となっては・・・感謝してるよ。」 | 瓦鲁 「嘛,毕竟敢带着一堆东西跑到 魔族领地的中心去。 现在说起来···我还是很感谢你的。」 |
| 347 | 商人 「うっうっ・・商人冥利に尽きます。」 | 商人 「うっうっ・・商人冥利に尽きます。」 | 商人 「呜呜··多亏商人之神保佑。」 |
| 348 | ベロー 「それで次は俺達から毟ろうってわけだな?」 | ベロー 「それで次は俺達から毟ろうってわけだな?」 | 贝洛 「那这次是来把我们也宰一顿的?」 |
| 349 | 商人 「もちろん。 ・・・・・・・ではなく、有用な商品を 適正価格にて販売させていただきます。」 | 商人 「もちろん。 ・・・・・・・ではなく、有用な商品を 適正価格にて販売させていただきます。」 | 商人 「当然。 ·······不对,我会以正当价格 把有用的商品卖给各位的。」 |
| 350 | ゲオルイース 「お手柔らかに頼むぞ守銭奴。」 | ゲオルイース 「お手柔らかに頼むぞ守銭奴。」 | 盖欧露易丝 「拜托你手下留情了守财奴。」 |
| 351 | ゲオルイース 「残滓といえど、これだけ性能の高い分身を 多くは作れないはずだ。 すぐに本体との戦闘になるだろう。」 | ゲオルイース 「残滓といえど、これだけ性能の高い分身を 多くは作れないはずだ。 すぐに本体との戦闘になるだろう。」 | 盖欧露易丝 「即使是残滓,应该也不可能创造出多个 高性能的分身的。 应该马上就会跟本体战斗了吧。」 |
| 352 | \r[guin]グイーネ 「私は救世主なんて呼ばれて、 人々を救ったと称賛されてきた・・・けれど。」 | \r[guin]グイーネ 「私は救世主なんて呼ばれて、 人々を救ったと称賛されてきた・・・けれど。」 | \r[guin]古伊奈 「虽然我被人们称为救世主 一直被所救的人称赞···但是。」 |
| 353 | \r[guin]グイーネ 「もっと・・・もっと早く産場を制圧できていたら・・・ これほど多くの犠牲者は生まれなかった。 私が救えたのは・・・ほんの一握りなの。」 | \r[guin]グイーネ 「もっと・・・もっと早く産場を制圧できていたら・・・ これほど多くの犠牲者は生まれなかった。 私が救えたのは・・・ほんの一握りなの。」 | \r[guin]古伊奈 「如果···我要是能早点像这样在产场战斗的话··· 可能就不会出现那么多的牺牲者。 我拯救到的···只是一小部分而已。」 |
| 354 | \r[guii]グイーネ 「自分の非力さに・・・嫌気がさすわっ」 | \r[guii]グイーネ 「自分の非力さに・・・嫌気がさすわっ」 | \r[guii]古伊奈 「对自己的无力···感到厌恶」 |
| 355 | \l[aben]アーベント 「おいおい、一人で抱え込むのは無しだぜ。 グイーネ嬢ちゃんよ。」 | \l[aben]アーベント 「おいおい、一人で抱え込むのは無しだぜ。 グイーネ嬢ちゃんよ。」 | \l[aben]阿本特 「喂喂,可别自己一个人背负太多哦。 古伊奈小妹。」 |
| 356 | \l[sout]ゲオルイース 「魔族の横暴に手も足も出なかったのは人類全てだ。 グイーネだけが自分を責める必要なんてない!」 | \l[sout]ゲオルイース 「魔族の横暴に手も足も出なかったのは人類全てだ。 グイーネだけが自分を責める必要なんてない!」 | \l[sout]盖欧露易丝 「全人类都面对魔族的暴行无能为力。 古伊奈没必要太自责!」 |
| 357 | \l[soui]ゲオルイース 「だからこそここで終わらせるんだ! 必ず残滓を倒そう、グイーネ!」 | \l[soui]ゲオルイース 「だからこそここで終わらせるんだ! 必ず残滓を倒そう、グイーネ!」 | \l[soui]盖欧露易丝 「所以才要在这里结束! 一起打倒残滓吧,古伊奈!」 |
| 358 | \r[guit]グイーネ 「・・・すっかり頼もしくなっちゃって・・・。 いつもどこかで泣いては私のベッドにもぐりこむ、 可愛い女の子はどこへいっちゃったのかしらね。」 | \r[guit]グイーネ 「・・・すっかり頼もしくなっちゃって・・・。 いつもどこかで泣いては私のベッドにもぐりこむ、 可愛い女の子はどこへいっちゃったのかしらね。」 | \r[guit]古伊奈 「···变得真是可靠呢···。 以前那哭着钻到我的床上的 可爱的女孩子去哪了呢。」 |
| 359 | \l[soue]ゲオルイース 「戦争が終わったら、また飛び込みにいってやる。 だから・・・終わらせよう、ともに生きてな。」 | \l[soue]ゲオルイース 「戦争が終わったら、また飛び込みにいってやる。 だから・・・終わらせよう、ともに生きてな。」 | \l[soue]盖欧露易丝 「等战争结束了我们回去慢慢玩个够吧。 所以···一起活下来,结束这一切吧。」 |
| 360 | \r[guii]グイーネ 「ええ、取り戻していきましょう。 失った時間を・・・!!」 | \r[guii]グイーネ 「ええ、取り戻していきましょう。 失った時間を・・・!!」 | \r[guii]古伊奈 「嗯,把失去的时光。 都夺回来···!!」 |
| 361 | ゲオルイース 「君はハルと言ったな。 この後は軍で診察を受けてもらうが・・・」 | ゲオルイース 「君はハルと言ったな。 この後は軍で診察を受けてもらうが・・・」 | 盖欧露易丝 「你叫春对吧。 之后会让军医对你进行检查···」 |
| 362 | ゲオルイース 「問題なしとなった場合は私のところに来るといい。 しばらくはヴルウも忙しいだろうからな。」 | ゲオルイース 「問題なしとなった場合は私のところに来るといい。 しばらくはヴルウも忙しいだろうからな。」 | 盖欧露易丝 「要是没问题的话就到我这里来。 瓦鲁应该要忙一段时间了。」 |
| 363 | ハル 「は、はい。 よろしくお願いします・・。」 | ハル 「は、はい。 よろしくお願いします・・。」 | 春 「是、是的。 请多关照··。」 |
| 364 | アーベント 「僕アーベント! 記憶がなくて行くところがないの! お姉さんのところに僕も行っていい?」 | アーベント 「僕アーベント! 記憶がなくて行くところがないの! お姉さんのところに僕も行っていい?」 | 阿本特 「我叫阿本特! 因为失忆了所以没地方去! 可以让我和小姐你一起吗?」 |
| 365 | ゲオルイース 「くだらんことを言ってないでいくぞ。 ・・・・おっさん。」 | ゲオルイース 「くだらんことを言ってないでいくぞ。 ・・・・おっさん。」 | 盖欧露易丝 「别扯那些无聊的东西,快走吧。 ····大叔。」 |
| 366 | アーベント 「お前らには『おっさん』って呼ばれる事の辛さを 少しはわかってもらいたいもんだな。」 | アーベント 「お前らには『おっさん』って呼ばれる事の辛さを 少しはわかってもらいたいもんだな。」 | 阿本特 「你们几个稍微理解一下 被叫做『大叔』的艰辛好不好啊。」 |
| 367 | ハル 「気を付けてください・・・ ここにいる魔族・・・ とても残忍で恐ろしい存在です。」 | ハル 「気を付けてください・・・ ここにいる魔族・・・ とても残忍で恐ろしい存在です。」 | 春 「请注意安全··· 这里的魔族··· 是非常残忍恐怖的存在。」 |
| 368 | ゲオルイース 「・・・この奥、結界の密度が濃い。 残滓の本体はこの先にいると見ていいだろう。」 | ゲオルイース 「・・・この奥、結界の密度が濃い。 残滓の本体はこの先にいると見ていいだろう。」 | 盖欧露易丝 「···这里面,结界的密度很浓。 多半残滓的本体就在这前面吧。」 |
| 369 | ベロー 「気色悪い壁で道を塞いでやがるな。 奴の力を弱めないとここは通れないぞ。 分身を全部始末してからもう一度来てみようぜ。」 | ベロー 「気色悪い壁で道を塞いでやがるな。 奴の力を弱めないとここは通れないぞ。 分身を全部始末してからもう一度来てみようぜ。」 | 贝洛 「这些恶心的墙壁把道路都挡住了。 如果不削弱那家伙的力量看来是没法通过了。 等把分身全部解决掉之后再到这里来看看吧。」 |