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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | River | River | River |
| 3 | 隠し水路 | 隠し水路 | 隐藏河道 |
| 4 | ヴルウ 「俺にもっと力があれば・・。 こんな悲しい場所を作らせることも・・・ いまさらそんなこと悔やんでも仕方ないが。」 | ヴルウ 「俺にもっと力があれば・・。 こんな悲しい場所を作らせることも・・・ いまさらそんなこと悔やんでも仕方ないが。」 | 瓦鲁 「我要是有更多力量的话··。 就不会出现这种悲惨的地方··· 虽然现在还悔恨这种事情也没用。」 |
| 5 | ベロー 「言っとくが俺は【魂式】なんて使えないからな。 なっげぇ詠唱に微妙な効果しか発揮しない。 一生役に立つことなんてない代物だ。」 | ベロー 「言っとくが俺は【魂式】なんて使えないからな。 なっげぇ詠唱に微妙な効果しか発揮しない。 一生役に立つことなんてない代物だ。」 | 贝洛 「先说一声,我可用不了【魂式】哦。 超长的吟唱却只有微小的效果。 感觉是一辈子都派不上用场的玩意。」 |
| 6 | ゲオルイース 「ここは・・隠し水路か?」 | ゲオルイース 「ここは・・隠し水路か?」 | 盖欧露易丝 「这里是··隐藏的水路?」 |
| 7 | グイーネ 「そういえばあったわね・・・こんな場所も。」 | グイーネ 「そういえばあったわね・・・こんな場所も。」 | 古伊奈 「说起来确实存在啊···那种地方。」 |
| 8 | グイーネ 「ここでは命を失い肉体を廃棄された人達を 密かに火葬し、地下水道へ流していたのよ。 物がなく・・花も何も添えることはできなかった。」 | グイーネ 「ここでは命を失い肉体を廃棄された人達を 密かに火葬し、地下水道へ流していたのよ。 物がなく・・花も何も添えることはできなかった。」 | 古伊奈 「这里是暗中将过世的人们的肉体火葬 然后随着下水道流走的地方。 别说陪葬品··连花都不能加上。」 |
| 9 | アーベント 「ここに居た死者も生者もさぞ無念だったろうな。 その思いがそこら中から滲み出ているようだぜ。」 | アーベント 「ここに居た死者も生者もさぞ無念だったろうな。 その思いがそこら中から滲み出ているようだぜ。」 | 阿本特 「在这里的死者跟生者都很遗憾吧。 这份感情完全能感觉的出来。」 |
| 10 | ヴルウ 「・・産場は潰した。 この戦いが終わったら、ここを彷徨う悲しみも 救済してやらないとな・・・。」 | ヴルウ 「・・産場は潰した。 この戦いが終わったら、ここを彷徨う悲しみも 救済してやらないとな・・・。」 | 瓦鲁 「··产场已经被摧毁了。 等这场战斗结束之后,必须得 救济这里的彷徨悲伤才行呢···。」 |
| 11 | ゲオルイース 「グイーネ。 ここではどうやって火葬を行ったんだ? 人々の魔力は取り上げられていたはずだ。」 | ゲオルイース 「グイーネ。 ここではどうやって火葬を行ったんだ? 人々の魔力は取り上げられていたはずだ。」 | 盖欧露易丝 「古伊奈。 在这里是怎么进行火葬的? 人们的魔力应该都被抽光了才对吧。」 |
| 12 | グイーネ 「火を起こすのに使われたのは【魂式】よ。 遺体に残った僅かな力と 周囲の力を少しずつ集めて、火を生み出していたわ」 | グイーネ 「火を起こすのに使われたのは【魂式】よ。 遺体に残った僅かな力と 周囲の力を少しずつ集めて、火を生み出していたわ」 | 古伊奈 「生火是用的【魂式】哦。 通过残留在遗体上的力量 和周围的力量聚集起来,才能生出的火」 |
| 13 | ゲオルイース (・・・【魂式】! やはり私はこの戦いの中で、 明確に【魂式】と出会っていた・・・!) | ゲオルイース (・・・【魂式】! やはり私はこの戦いの中で、 明確に【魂式】と出会っていた・・・!) | 盖欧露易丝 (···【魂式】! 果然我在这场战斗中 也发现了【魂式】···!) |
| 14 | ゲオルイース (だがおかしい・・ その記憶が欠片も残っていないなんて。 ・・・というよりも。) | ゲオルイース (だがおかしい・・ その記憶が欠片も残っていないなんて。 ・・・というよりも。) | 盖欧露易丝 (但是好奇怪·· 关于这些的记忆却一点都没有。 ···倒不如说。) |
| 15 | ゲオルイース (本当に三年前の戦いはこうだったか? なにか決定的に間違っているような・・・。 どこかにすさまじい違和感がある。) | ゲオルイース (本当に三年前の戦いはこうだったか? なにか決定的に間違っているような・・・。 どこかにすさまじい違和感がある。) | 盖欧露易丝 (三年前的战斗真的是这样的吗? 总感觉有什么决定性的不同···。 有什么地方有非常强的违和感。) |
| 16 | ベロー 「ほう・・こいつは。 ボロボロの冊子にびっしりと詠唱文が書かれている。 これが魂式ってやつか。」 | ベロー 「ほう・・こいつは。 ボロボロの冊子にびっしりと詠唱文が書かれている。 これが魂式ってやつか。」 | 贝洛 「嚯··这个是。 破烂的册子上密密麻麻的写着吟唱文啊。 这就是魂式吗。」 |
| 17 | ベロー 「とにかく詠唱文が長いな・・。 こんなもん、覚えて使うなんざ無理なんじゃねぇか?」 | ベロー 「とにかく詠唱文が長いな・・。 こんなもん、覚えて使うなんざ無理なんじゃねぇか?」 | 贝洛 「这吟唱文真是长啊··。 要记下这种东西然后使用根本不可能做到吧?」 |
| 18 | グイーネ 「みんなその冊子を片手に苦労していたわ。 さすがにそれを丸暗記して使える人は いなかったと思うけど。」 | グイーネ 「みんなその冊子を片手に苦労していたわ。 さすがにそれを丸暗記して使える人は いなかったと思うけど。」 | 古伊奈 「大家都是一边拿着小册子一边念的。 我想应该没人能把那些完全背下来并且使用吧。」 |
| 19 | ゲオルイース (私も見てみるか。) | ゲオルイース (私も見てみるか。) | 盖欧露易丝 (我也看一下吧。) |
| 20 | グイーネ 「・・・たくさん・・・ 見送ったわ・・・ここで。 いや、ここ"でも"・・・か。」 | グイーネ 「・・・たくさん・・・ 見送ったわ・・・ここで。 いや、ここ"でも"・・・か。」 | 古伊奈 「···在这里··· 目送了···很多呢。 不对,是这里"也"目送了很多···吗。」 |
| 21 | アーベント 「本が手元にあろうが俺には使えないな。 何節か読んだところで投げ捨てちまうこと請け合いだ。 並んでる文字見てるとイライラしてくるんだよなぁ」 | アーベント 「本が手元にあろうが俺には使えないな。 何節か読んだところで投げ捨てちまうこと請け合いだ。 並んでる文字見てるとイライラしてくるんだよなぁ」 | 阿本特 「就算手边有书我也用不了哦。 绝对会读了两句就丢一边去了。 我是看着那种一堆字就不舒服的类型」 |
| 22 | \c[sout]ゲオルイース 「・・・。」 | \c[sout]ゲオルイース 「・・・。」 | \c[sout]盖欧露易丝 「···。」 |
| 23 | \c[soun]ゲオルイース 「よかった。 そこまで複雑な物ではないな。」 | \c[soun]ゲオルイース 「よかった。 そこまで複雑な物ではないな。」 | \c[soun]盖欧露易丝 「太好了。 并不是那么复杂的东西。」 |
| 24 | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【火の多重反応式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【火の多重反応式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【火之多重反应式】 记住了!\! |
| 25 | \l[bera]ベロー 「・・・今のであの長い詠唱全部を覚えちまったのかよ。 どういう頭してんだ・・総大将。」 | \l[bera]ベロー 「・・・今のであの長い詠唱全部を覚えちまったのかよ。 どういう頭してんだ・・総大将。」 | \l[bera]贝洛 「···就刚才那一下就把那么长的吟唱全记下来了啊。 你这脑袋是怎么长的啊··总大将。」 |
| 26 | \r[soue]ゲオルイース 「頭がおかしいやつ見たいに言うな。 物を覚えるのが得意なだけだ。」 | \r[soue]ゲオルイース 「頭がおかしいやつ見たいに言うな。 物を覚えるのが得意なだけだ。」 | \r[soue]盖欧露易丝 「别说得像我脑袋不正常一样啊。 只是我比较擅长记东西而已。」 |
| 27 | \l[bere]ベロー 「真偽はともかく、覚えられたってのなら良かったな。 総大将は火系統の魔法に弱いみたいだから 今の【魂式】が役立つ時もあるだろう。」 | \l[bere]ベロー 「真偽はともかく、覚えられたってのなら良かったな。 総大将は火系統の魔法に弱いみたいだから 今の【魂式】が役立つ時もあるだろう。」 | \l[bere]贝洛 「不管是不是真的,不过记住了总归是好事吧。 总大将的火系魔法好像不厉害的样子 刚才的那【魂式】应该有机会派上用场吧。」 |
| 28 | \r[soue]ゲオルイース 「火属性は諦めて、雷と聖系統の魔法を重点的に鍛えたからな。 これは、すぐにでも助けになるかもしれん。」 | \r[soue]ゲオルイース 「火属性は諦めて、雷と聖系統の魔法を重点的に鍛えたからな。 これは、すぐにでも助けになるかもしれん。」 | \r[soue]盖欧露易丝 「毕竟我是放弃了火属性而去重点锻炼雷和神圣属性的了。 可能,很快就会派上用场。」 |
| 29 | \l[aben]アーベント 「他には何もなさそうだ。 さっさと次に行こうぜ。」 | \l[aben]アーベント 「他には何もなさそうだ。 さっさと次に行こうぜ。」 | \l[aben]阿本特 「好像没其他东西了呢。 那就快继续前进吧。」 |
| 30 | \l[abee]アーベント 「残滓もまだ二匹残っているし。 苦しめられてる人達もたくさん残っているだろう。 早く助けてやらなきゃな。」 | \l[abee]アーベント 「残滓もまだ二匹残っているし。 苦しめられてる人達もたくさん残っているだろう。 早く助けてやらなきゃな。」 | \l[abee]阿本特 「残滓还剩下两只。 遭受苦难的人们应该也还有很多吧。 得快点去帮助他们才行。」 |
| 31 | ゲオルイース (そうだな・・私も急ぐとするか。 魂式も得られたことだしな。) | ゲオルイース (そうだな・・私も急ぐとするか。 魂式も得られたことだしな。) | 盖欧露易丝 (是啊··既然都已经学会魂式了。 我也得快点行动才行。) |
| 32 | \r[soun]ゲオルイース 「グイーネ。 ひとつ頼まれてくれるか。」 | \r[soun]ゲオルイース 「グイーネ。 ひとつ頼まれてくれるか。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「古伊奈。 我想拜托你一件事。」 |
| 33 | \l[guie]グイーネ 「なにかしら?」 | \l[guie]グイーネ 「なにかしら?」 | \l[guie]古伊奈 「什么事?」 |
| 34 | \r[soun]ゲオルイース 「わたしを思い切りひっぱたいて欲しいんだ」 | \r[soun]ゲオルイース 「わたしを思い切りひっぱたいて欲しいんだ」 | \r[soun]盖欧露易丝 「使劲揍我一下」 |
| 35 | \l[guio]グイーネ 「えっ!?」 | \l[guio]グイーネ 「えっ!?」 | \l[guio]古伊奈 「诶!?」 |
| 36 | \l[brunn]ヴルウ 「どうしたボス? なにかやっちまったなら懺悔を聞くぞ?」 | \l[brunn]ヴルウ 「どうしたボス? なにかやっちまったなら懺悔を聞くぞ?」 | \l[brunn]瓦鲁 「怎么了,老大? 要是做了什么错事我可以听你忏悔哦?」 |
| 37 | \r[soun]ゲオルイース 「いや、すこしばかり寝ぼけているだけだ。 痛みで目を覚ましたい。」 | \r[soun]ゲオルイース 「いや、すこしばかり寝ぼけているだけだ。 痛みで目を覚ましたい。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「不是,只是稍微有些睡迷糊了。 想用痛楚清醒一下。」 |
| 38 | \r[soun]ゲオルイース 「男どもには金輪際触れてほしくないんでな。 グイーネに頼むしかないんだ。」 | \r[soun]ゲオルイース 「男どもには金輪際触れてほしくないんでな。 グイーネに頼むしかないんだ。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「但是我以后再也不想碰男人了。 所以只能拜托古伊奈了。」 |
| 39 | \l[abea]アーベント 「知らん間にえらい嫌われたもんだな・・・。」 | \l[abea]アーベント 「知らん間にえらい嫌われたもんだな・・・。」 | \l[abea]阿本特 「不知什么时候就被讨厌了啊···。」 |
| 40 | \l[guio]グイーネ 「じゃ、じゃあいくわよ? あとで恨まないでよね?」 | \l[guio]グイーネ 「じゃ、じゃあいくわよ? あとで恨まないでよね?」 | \l[guio]古伊奈 「那、那要来了哦? 之后可别恨我哦?」 |
| 41 | \r[soun]ゲオルイース 「ああ、グイーネなら何をされても許せる。 男どもは一生許さない。」 | \r[soun]ゲオルイース 「ああ、グイーネなら何をされても許せる。 男どもは一生許さない。」 | \r[soun]盖欧露易丝 「嗯,古伊奈的话做什么都会原谅你。 男人什么的一辈子都不会原谅了。」 |
| 42 | \l[bera]ベロー 「・・・。」 | \l[bera]ベロー 「・・・。」 | \l[bera]贝洛 「···。」 |
| 43 | \l[guie]グイーネ 「せーのっ!」 | \l[guie]グイーネ 「せーのっ!」 | \l[guie]古伊奈 「嘿!」 |