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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2最終廃棄場通路2最終廃棄場通路2最终废弃场通道2
3ゲオルイース 「ふう・・それにしても嫌な空気だ・・。  じわりとかいた汗が身体にまとわりついてくる。」 ゲオルイース 「ふう・・それにしても嫌な空気だ・・。  じわりとかいた汗が身体にまとわりついてくる。」 盖欧露易丝 「呼呜··不过这气氛还真是很古怪··。  身体一点一点地在冒冷汗。」
4ゲオルイース 「あまり長居はしたくな・・・!?!」 ゲオルイース 「あまり長居はしたくな・・・!?!」 盖欧露易丝 「此地不宜久留···!?!」
5\et[4]\ed[150]いた・・い・・・いたい・・・・・。 \et[4]\ed[150]いた・・い・・・いたい・・・・・。 \et[4]\ed[150]好··痛苦···痛苦·····。
6\et[4]\ed[150]\{しん・・・じ・・・・られな・・・・・ \et[4]\ed[150]\{しん・・・じ・・・・られな・・・・・ \et[4]\ed[150]\{无···法····相信·····
7\et[4]\ed[150]\{ゲオ・・・・イースッッッ!! \et[4]\ed[150]\{ゲオ・・・・イースッッッ!! \et[4]\ed[150]\{盖欧····易丝!!
8ラスター 「・・・・・・は」 ラスター 「・・・・・・は」 拉斯塔 「······哈」
9ラスター 「はわ・・・わわわわわ・・・・  ゆ、ゆうれい・・・ほんもの???  君にも見えたかい?」 ラスター 「はわ・・・わわわわわ・・・・  ゆ、ゆうれい・・・ほんもの???  君にも見えたかい?」 拉斯塔 「啊哇···娃娃哇哇哇····  幽、幽灵···真的???  你也看见了吗?」
10ラスター 「君の名を呼んでいたようだぞ・・・。  一体幽霊相手に何やったのさ??」 ラスター 「君の名を呼んでいたようだぞ・・・。  一体幽霊相手に何やったのさ??」 拉斯塔 「刚才在叫你的名字吧···。  你对那幽灵做了什么啊??」
11ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
12ラスター 「ど、どうした黙ってしまって。  なにか思い当たることがあったのかい?」 ラスター 「ど、どうした黙ってしまって。  なにか思い当たることがあったのかい?」 拉斯塔 「为、为什么不说话啊。  你想到了什么的话就快说呀?」
13ラスター 「・・・?」 ラスター 「・・・?」 拉斯塔 「···?」
14ラスター 「・・・ああ!!立ったまま気絶してるのか!  勘弁してくれよ、僕だって気を失いそうなんだから!」 ラスター 「・・・ああ!!立ったまま気絶してるのか!  勘弁してくれよ、僕だって気を失いそうなんだから!」 拉斯塔 「···啊啊!!已经被吓到昏迷了吗!  求求你啦,别吓我呀,我都快吓尿啦!」
15ゲオルイース 「いたい・・しんじられな・・ゲオ・・イース。  いやいやまさかそんな。  名指しで幽霊に恨まれるなんて・・・そ、そうだ!」 ゲオルイース 「いたい・・しんじられな・・ゲオ・・イース。  いやいやまさかそんな。  名指しで幽霊に恨まれるなんて・・・そ、そうだ!」 盖欧露易丝 「好痛苦··无法相信··盖欧··易丝。  不对不对,这怎么可能。  被幽灵指名诅咒什么的···对、对了!」
16ゲオルイース 「『ゲ(んこ)オ イ(ささかも) ス(すまなくて)   (自分が) いたく 信じられない ・・・』」 ゲオルイース 「『ゲ(んこ)オ イ(ささかも) ス(すまなくて)   (自分が) いたく 信じられない ・・・』」 盖欧露易丝 「『(头)盖(骨被)欧(打) 易丝(抵抗的)   (力气都没有)好痛苦 难以置信···』」
17ゲオルイース 「原稿いささかも進まなくて自分が痛く信じられない!  ・・・こういう事だろう!!」 ゲオルイース 「原稿いささかも進まなくて自分が痛く信じられない!  ・・・こういう事だろう!!」 盖欧露易丝 「头盖骨被殴打一丝抵抗的力气都没有,  好痛苦,难以置信!  ···应该是这个意思吧!!」
18ゲオルイース 「作家さんの幽霊かな?」 ゲオルイース 「作家さんの幽霊かな?」 盖欧露易丝 「是战士的幽灵吗?」
19ラスター 「・・無理矢理すぎて何言ってるかわからないよ。」 ラスター 「・・無理矢理すぎて何言ってるかわからないよ。」 拉斯塔 「··你这太扯淡了,已经不知道在干嘛了。」
20ゲオルイース 「ラスターなんとかしてくれーー!!  なぜ幽霊に恨まれなければならんのだ!!  しかも私だけ!!」 ゲオルイース 「ラスターなんとかしてくれーー!!  なぜ幽霊に恨まれなければならんのだ!!  しかも私だけ!!」 盖欧露易丝 「拉斯塔赶紧想点办法呀!!  为什么幽灵要恨我!!  而且居然不恨你!!」
21ラスター 「知らないよ・・。  僕と違って君は戦争経験者だし  最近も騎士団で戦っていたんだろ・・?」 ラスター 「知らないよ・・。  僕と違って君は戦争経験者だし  最近も騎士団で戦っていたんだろ・・?」 拉斯塔 「我怎么知道啦··。  你曾经参加过战争,  最近也在骑士团里战斗吧··?」
22ラスター 「殺した人間に恨まれてるんじゃないの?  呪い殺される時は僕から離れたところで頼むよ」 ラスター 「殺した人間に恨まれてるんじゃないの?  呪い殺される時は僕から離れたところで頼むよ」 拉斯塔 「是以前杀过的人在怨恨你吧?  你要被咒杀的时候拜托离我远一点」
23ゲオルイース 「薄情者めぇぇぇ!!」 ゲオルイース 「薄情者めぇぇぇ!!」 盖欧露易丝 「这个无情无义的家伙!!」
24ラスター 「・・・また嫌な臭いがする・・。」 ラスター 「・・・また嫌な臭いがする・・。」 拉斯塔 「···又是讨厌的味道··。」
25ラスター 「同じだ・・・入口の遺体と。  男女が結合したまま背後からの裂傷で殺されている。」 ラスター 「同じだ・・・入口の遺体と。  男女が結合したまま背後からの裂傷で殺されている。」 拉斯塔 「跟之前···入口处的遗体一样。  男女在保持交合的过程中,背后被刺穿了。」
26ゲオルイース 「・・・この男は・・・!  三年前の最終決戦で共に戦った小国の王だ。  なぜこんなところで・・・。」 ゲオルイース 「・・・この男は・・・!  三年前の最終決戦で共に戦った小国の王だ。  なぜこんなところで・・・。」 盖欧露易丝 「···这个男人···!  是三年前最终决战之时,参与了战斗的小国国王。  为什么他会在这里···。」
27ラスター 「というか彼・・・  さっき見た幽霊に似てる気がしないかい?」 ラスター 「というか彼・・・  さっき見た幽霊に似てる気がしないかい?」 拉斯塔 「话说···  他是不是有点像我们之前看到的幽灵?」
28ゲオルイース 「・・・ん?何を言っているんだ?  幽霊なんて見ていないぞ私は?」 ゲオルイース 「・・・ん?何を言っているんだ?  幽霊なんて見ていないぞ私は?」 盖欧露易丝 「···嗯?你在说些什么呀?  我们刚才看见幽灵了吗?」
29ラスター 「・・・見なかった事にしようとしてるけど、  二人で同時に見てしまったんだから  大人しく認めた方がいいとおも・・・。」 ラスター 「・・・見なかった事にしようとしてるけど、  二人で同時に見てしまったんだから  大人しく認めた方がいいとおも・・・。」 拉斯塔 「···就算你想装作没有看见  但我们就是都看见了呀  还是面对现实比较好···。」
30ゲオルイース 「ひいいいっ  なんだなんだなんだ!?」 ゲオルイース 「ひいいいっ  なんだなんだなんだ!?」 盖欧露易丝 「噫呀啊啊啊啊  怎么了怎么了怎么了!?」
31ラスター 「・・・ま、また幽霊だ・・・!  こんな頻繁に現れるなんて・・・。  ほら君にも見えるだろ?」 ラスター 「・・・ま、また幽霊だ・・・!  こんな頻繁に現れるなんて・・・。  ほら君にも見えるだろ?」 拉斯塔 「···幽、幽灵又来了···!  为何出现得这么频繁呀···。  你也看见了吧?」
32ゲオルイース 「見えない見えない見えない。  まったく何を言っているんだ。  そのへんにしておけよ変態植物メガネ!!」 ゲオルイース 「見えない見えない見えない。  まったく何を言っているんだ。  そのへんにしておけよ変態植物メガネ!!」 盖欧露易丝 「看不见看不见看不见。  真是的,你到底在说什么啊。  胡说也要适可而止啊你这个变态植物眼镜男!!」
33ラスター 「そんなに目を瞑っていたら何も見えないでしょ。  ・・・おや・・・?  あの幽霊、どこかを指差しているような・・・。」 ラスター 「そんなに目を瞑っていたら何も見えないでしょ。  ・・・おや・・・?  あの幽霊、どこかを指差しているような・・・。」 拉斯塔 「像你那样闭着眼睛当然看不见了。  ···诶···?  那个幽灵,好像指着什么地方呢···。」
34ラスター 「・・・また消えてしまった。」 ラスター 「・・・また消えてしまった。」 拉斯塔 「···又消失了。」
35ゲオルイース 「・・・っはっはっは!!  ほらみろ、何もいないじゃないか!  現実を見ろよラスター!」 ゲオルイース 「・・・っはっはっは!!  ほらみろ、何もいないじゃないか!  現実を見ろよラスター!」 盖欧露易丝 「···哈哈哈!!  看吧,那里什么也没有!  直面现实吧,拉斯塔!」
36\c[karn]「・・・・・。」 \c[karn]「・・・・・。」 \c[karn]「·····。」
37ゲオルイース \{「うわぎやあああああ!!」 ゲオルイース \{「うわぎやあああああ!!」 盖欧露易丝 \{「呜哇啊啊啊啊啊啊啊!!」
38ラスター 「いてぇっっ!!  あわ・・あわわわ!!!」 ラスター 「いてぇっっ!!  あわ・・あわわわ!!!」 拉斯塔 「好痛!!  啊啊··啊哇哇哇!!!」
39ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・  ぶ、無事かラスター?」 ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・  ぶ、無事かラスター?」 盖欧露易丝 「哈啊··哈啊··  你、你没事吧,拉斯塔?」
40ラスター 「ぜえぇ・・・  君に踏まれた足以外は・・・ぜぇ  無事だよ・・!」 ラスター 「ぜえぇ・・・  君に踏まれた足以外は・・・ぜぇ  無事だよ・・!」 拉斯塔 「啊啊啊···  除了被你踩到以外···啊啊  没事啦··!」
41ゲオルイース 「なんなんだあの鎧は!?  何度か見かけたが・・・私達を付け狙っていたのか!?」 ゲオルイース 「なんなんだあの鎧は!?  何度か見かけたが・・・私達を付け狙っていたのか!?」 盖欧露易丝 「那那那铠甲是怎么回事!?  这都是第几次看见他了···  为什么一直跟着我们呀!?」
42ラスター 「もしかするとあの鎧が殺人犯で、  僕たちも他の死体と同じように・・・  猟奇的に殺害するつもりなのかもね・・・。」 ラスター 「もしかするとあの鎧が殺人犯で、  僕たちも他の死体と同じように・・・  猟奇的に殺害するつもりなのかもね・・・。」 拉斯塔 「也许那个铠甲就是杀人犯吧,  想把我们跟其他尸体一样···  猎奇地杀害掉···。」
43ゲオルイース 「ひいいっ・・・うううっ!!  なんで監獄を脱出していたはずなのに、  こんなホラーに出くわさなければならんのだ!?」 ゲオルイース 「ひいいっ・・・うううっ!!  なんで監獄を脱出していたはずなのに、  こんなホラーに出くわさなければならんのだ!?」 盖欧露易丝 「咿呀啊啊···呜呜呜!!  我就只是想越个狱而已  为什么出现这么恐怖的东西呀!?」
44ラスター 「ゲオルイース・・・残念だけど、  ここを抜けるのは諦めよう。  今の僕らじゃどうしようもないよこれは・・・。」 ラスター 「ゲオルイース・・・残念だけど、  ここを抜けるのは諦めよう。  今の僕らじゃどうしようもないよこれは・・・。」 拉斯塔 「盖欧露易丝···很遗憾  还是放弃这条路吧。  现在的我们是没有胜算的···。」
45ゲオルイース 「・・・・・・・・・ダメだ!!  脱獄の糸口はここにしか見えていない。  次にいつ来られるかもわからないんだ!」 ゲオルイース 「・・・・・・・・・ダメだ!!  脱獄の糸口はここにしか見えていない。  次にいつ来られるかもわからないんだ!」 盖欧露易丝 「·········不行!!  目前越狱的线索只有这里。  下次再想来也不知要到什么时候了!」
46ゲオルイース 「牢屋に戻る時間も迫ってきている。  相手が幽霊だろうが気色の悪い鎧だろうが・・・  何かを掴むまでは進もう・・・っ!」 ゲオルイース 「牢屋に戻る時間も迫ってきている。  相手が幽霊だろうが気色の悪い鎧だろうが・・・  何かを掴むまでは進もう・・・っ!」 盖欧露易丝 「快到该回牢房的时间了。  不管对方是什么幽灵还是什么恶心的铠甲···  在抓住线索前我绝不回头···!」
47ラスター 「・・・僕だって本当は監獄の探索を続けたい。  無茶をするべきところって事か・・・っ!  はあぁぁぁぁ・・・・・」 ラスター 「・・・僕だって本当は監獄の探索を続けたい。  無茶をするべきところって事か・・・っ!  はあぁぁぁぁ・・・・・」 拉斯塔 「···我也很想继续探索监狱啊。  就陪你再胡闹一阵好了···!  哈啊啊啊啊啊·····」
48ゲオルイース 「うん?  どこかで見かけた気がする鎧だな。  サイズが大きすぎて私達では着られないな。」 ゲオルイース 「うん?  どこかで見かけた気がする鎧だな。  サイズが大きすぎて私達では着られないな。」 盖欧露易丝 「嗯?  这铠甲好像在哪见过的样子。  不过尺寸太大了我们都穿不了。」
49即席の墓が立てられている。 即席の墓が立てられている。 这里立着临时的墓碑。
50ミスリルバックラーを手に入れた! ミスリルバックラーを手に入れた! 获得了 秘银小盾!
51ゲオルイース 「・・・死体が・・・消えている。  なんなんだ本当に・・・!」 ゲオルイース 「・・・死体が・・・消えている。  なんなんだ本当に・・・!」 盖欧露易丝 「···尸体···竟然消失了。  真是的到底怎么回事啊···!」
52ゲオルイース 「まだティアラを助けていないぞ。」 ゲオルイース 「まだティアラを助けていないぞ。」 盖欧露易丝 「还没有救到提亚拉喔。」
53ゲオルイース 「あの鎧、近くを・・・うろちょろしている・・。  まさか私達を探しているんじゃ・・・。」 ゲオルイース 「あの鎧、近くを・・・うろちょろしている・・。  まさか私達を探しているんじゃ・・・。」 盖欧露易丝 「那个铠甲,在这附近···东张西望的··  难道是在找我们吗···」
54ラスター 「はあぁぁ・・・。  もういますぐ帰りたいよ。  牢屋を愛しく感じる日が来るなんてね・・。」 ラスター 「はあぁぁ・・・。  もういますぐ帰りたいよ。  牢屋を愛しく感じる日が来るなんてね・・。」 拉斯塔 「哈啊啊啊···。  我现在就想回去啦。  没想到我竟然会如此思念牢房··」
55ゲオルイース 「仮に戦闘になったとして・・  まともに戦えるかもわからない存在だ・・。  とにかく見つからないよう慎重に進もう。」 ゲオルイース 「仮に戦闘になったとして・・  まともに戦えるかもわからない存在だ・・。  とにかく見つからないよう慎重に進もう。」 盖欧露易丝 「就算要战斗··  都不知道我们的攻击对他有没有用··  总之,我们慎重一点,不要被他给发现了。」
56地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? 地下水が湧いている、水質も問題なさそうだ。 飲んでみますか? 有地下水从中涌出,水质好像也没有问题。 要喝下去么?
57はいはい是的
58いいえいいえ不要
59パーティのHPが回復した パーティのHPが回復した 队伍的HP获得了恢复
60六花を1輪手に入れた。 六花を1輪手に入れた。 获得了 六花 1朵。
61ラスター 「おや、こんなところに花が・・・。  この環境下で花房を持てるとは少しだけ意外だな。」 ラスター 「おや、こんなところに花が・・・。  この環境下で花房を持てるとは少しだけ意外だな。」 拉斯塔 「哦呀,这种地方居然长着花···。  竟然能在这种环境下盛开,有些令人意外啊。」
62ゲオルイース 「おい、ティアラがこの先にいるんだぞ。  植物は後回しでイイだろう。」 ゲオルイース 「おい、ティアラがこの先にいるんだぞ。  植物は後回しでイイだろう。」 盖欧露易丝 「喂,提亚拉就在这附近。  植物什么的之后再说吧。」
63ラスター 「少しだけど興味を引く植物があったんだよ?  あの子の事こそ後回しでイイじゃないか」 ラスター 「少しだけど興味を引く植物があったんだよ?  あの子の事こそ後回しでイイじゃないか」 拉斯塔 「这里可是有让我有兴趣的植物哦?  那个孩子的事才应该之后再说吧」
64ゲオルイース 「本当に植物には目がない奴だな。  仕方ない、私だけで先に進むか。」 ゲオルイース 「本当に植物には目がない奴だな。  仕方ない、私だけで先に進むか。」 盖欧露易丝 「你真是一个眼中只有植物的家伙呢。  没办法呢,那我先过去吧。」
65ラスター 「あーなるほど。  こういうことか、これなら何も不思議はないな。  変わった葉の開き方も理屈通りだ。」 ラスター 「あーなるほど。  こういうことか、これなら何も不思議はないな。  変わった葉の開き方も理屈通りだ。」 拉斯塔 「啊,原来如此。  这样的话,就没什么不可思议的了。  叶子的奇怪的生长方式也说得通了。」
66ゲオルイース 「ティアラ、ここで会えてよかった。  モンスターに襲われたら危ないだろう。  私に付いてくるんだ。」 ゲオルイース 「ティアラ、ここで会えてよかった。  モンスターに襲われたら危ないだろう。  私に付いてくるんだ。」 盖欧露易丝 「提亚拉,在这里遇见你真是太好了。  被怪物袭击的话可就很危险了。  跟紧我。」
67\c[stye]スティアラ 「おねがい」 \c[stye]スティアラ 「おねがい」 \c[stye]斯提亚拉 「求求你」
68ゲオルイース 「ん?私にお願いがあるのか?  内容にもよるが言ってみてくれ。」 ゲオルイース 「ん?私にお願いがあるのか?  内容にもよるが言ってみてくれ。」 盖欧露易丝 「嗯?有事求我吗?  不管什么内容,说出来吧。」
69\c[stym]スティアラ 「しんで」 \c[stym]スティアラ 「しんで」 \c[stym]斯提亚拉 「去死吧」
70ゲオルイース 「わかった。  それぐらいなら容易いことだな。」 ゲオルイース 「わかった。  それぐらいなら容易いことだな。」 盖欧露易丝 「我知道了。  这种事简直易如反掌嘛。」
71ゲオルイース 「心臓を一突きにすればすぐに死ねる。  ちょっと待っていろ。」 ゲオルイース 「心臓を一突きにすればすぐに死ねる。  ちょっと待っていろ。」 盖欧露易丝 「只要往心脏来上一剑就能死了。  你等我一下」
72ゲオルイース 「あつうう!!  な、なんだなんだ!?」 ゲオルイース 「あつうう!!  な、なんだなんだ!?」 盖欧露易丝 「好烫!!  发、发生什么事了!?」
73ラスター 「ぜぇぜぇ!!  なにやってんの君!」 ラスター 「ぜぇぜぇ!!  なにやってんの君!」 拉斯塔 「啊啊啊啊!!  你在干些什么呀!」
74ゲオルイース 「ティアラに頼まれたから死のうとしていただけだ。  爆薬を投げつけるな、私を殺す気かっ!」 ゲオルイース 「ティアラに頼まれたから死のうとしていただけだ。  爆薬を投げつけるな、私を殺す気かっ!」 盖欧露易丝 「刚才提亚拉让我去死,所以正准备自杀呢。  别向我扔炸弹啊,你想要我命吗!」
75ラスター 「そっちこそ馬鹿な事言ってるって早く気づいてよ!  魔族の生き残りに良いように操られないでよね!」 ラスター 「そっちこそ馬鹿な事言ってるって早く気づいてよ!  魔族の生き残りに良いように操られないでよね!」 拉斯塔 「你才是快点注意到自己在说什么白痴话啊!  别随随便便就被魔族的残党操纵了呀!」
76ゲオルイース 「何を言ってる。  ここには私達とティアラしか・・・」 ゲオルイース 「何を言ってる。  ここには私達とティアラしか・・・」 盖欧露易丝 「你在说什么啊。  这里不只有我跟提亚拉···」
77ゲオルイース 「・・・」 ゲオルイース 「・・・」 盖欧露易丝 「···」
78ラスター 「ようやく混乱が解けた?  僕は魔族に詳しくないけど  人を騙すのが得意だったんだろあいつらは?」 ラスター 「ようやく混乱が解けた?  僕は魔族に詳しくないけど  人を騙すのが得意だったんだろあいつらは?」 拉斯塔 「你终于看清现实啦?虽然我对魔族不怎么了解  但他们很擅长欺骗人类吧?」
79ゲオルイース 「くそっ・・・私としたことが。  彼女は【コラップス】と呼ばれた人魔、幻術が得意だ。  こんなところに生き残りがいたなんて。」 ゲオルイース 「くそっ・・・私としたことが。  彼女は【コラップス】と呼ばれた人魔、幻術が得意だ。  こんなところに生き残りがいたなんて。」 盖欧露易丝 「可恶···我真是糊涂了。  她是被称为【克拉普斯】的人魔,擅长幻术。  没想到居然这里还有漏网之鱼。」
80ラスター 「このあたりのモンスターを従えてるみたいだ。  襲ってくるよ!」 ラスター 「このあたりのモンスターを従えてるみたいだ。  襲ってくるよ!」 拉斯塔 「这附近的怪物好像都听她的话。  注意,她攻过来了!」
81ゲオルイース 「ふう・・・お化けよりも見たくない相手だった。  人魔はあの戦争の悲劇そのもの。  それがまだこんなところに・・・・・」 ゲオルイース 「ふう・・・お化けよりも見たくない相手だった。  人魔はあの戦争の悲劇そのもの。  それがまだこんなところに・・・・・」 盖欧露易丝 「呜···比起幽灵,她是我更不想遇见的对手。  人魔是战场悲剧的产物。  没想到,我会再一次遇见····」
82ゲオルイース 「終わったはずの戦いが・・・まだ続いている・・・?  ・・・考えたくもない話だな。」 ゲオルイース 「終わったはずの戦いが・・・まだ続いている・・・?  ・・・考えたくもない話だな。」 盖欧露易丝 「本该结束的战争···还在继续吗···?  ···真是令人头疼」
83ラスター 「魔族は君達【人類解放軍】が完全に滅ぼした・・・  って聞いてたけど、それは間違いなの?」 ラスター 「魔族は君達【人類解放軍】が完全に滅ぼした・・・  って聞いてたけど、それは間違いなの?」 拉斯塔 「魔族被你们【人类解放军】给完全歼灭了···  我是这样听说的,难道不是吗?」
84ゲオルイース 「魔族は残党含めて徹底的に滅ぼした・・・はずだが、  やつらの使っていた人魔がこんなところにいたんだ。  ・・・不安になってしまうな。」 ゲオルイース 「魔族は残党含めて徹底的に滅ぼした・・・はずだが、  やつらの使っていた人魔がこんなところにいたんだ。  ・・・不安になってしまうな。」 盖欧露易丝 「魔族及其残党被彻底歼灭了···本该是这样  但为什么他们所操纵的人魔还是会出现在这里。  ···我稍微有些担心了。」
85ゲオルイース 「とにかく、お前がいてくれて助かった。  ありがとうラスター。」 ゲオルイース 「とにかく、お前がいてくれて助かった。  ありがとうラスター。」 盖欧露易丝 「总之,刚才你救了我的命。  谢谢你,拉斯塔。」
86ラスター 「気にしないでよ。  あんなのまで出て来るとは予想外すぎた。  もし次に僕がおかしくなった時は優しく頼むよ。」 ラスター 「気にしないでよ。  あんなのまで出て来るとは予想外すぎた。  もし次に僕がおかしくなった時は優しく頼むよ。」 拉斯塔 「不用在意。  出现那样的状况也是意料之外的事。  下次我出状况的时候,你可要温柔点哟。」
87ゲオルイース 「ああ。  互いに気を付けながら、先へ進もう。」 ゲオルイース 「ああ。  互いに気を付けながら、先へ進もう。」 盖欧露易丝 「啊啊。  我们得相互关照彼此啦,前进吧。」
88ゲオルイース 「えっ・・・ティアラ?  どうやって私達より先にここへ?」 ゲオルイース 「えっ・・・ティアラ?  どうやって私達より先にここへ?」 盖欧露易丝 「哎···提亚拉?  你是怎么比我们更早到这儿的?」
89ゲオルイース 「ティアラ!  ここでは何が起こるかわからない!  一人では危険だ!」 ゲオルイース 「ティアラ!  ここでは何が起こるかわからない!  一人では危険だ!」 盖欧露易丝 「提亚拉!  这里不知道会发生些什么!  你一个人可是很危险的!」
90ゲオルイース 「追いかけるぞラスター!」 ゲオルイース 「追いかけるぞラスター!」 盖欧露易丝 「我们追上去吧拉斯塔!」
91ラスター 「え?・・・う、うん。」 ラスター 「え?・・・う、うん。」 拉斯塔 「哎?··嗯、嗯。」
92遺体から魂石(白)を手に入れた! 遺体から魂石(白)を手に入れた! 从遗体上获得了魂石(白)!
93白骨化した遺体だ。 白骨化した遺体だ。 白骨化的遗体。
94ラスター 「はあぁぁ・・・。  いますぐ帰りたいよ。  牢屋を愛しく感じる日が来るなんてね・・。」 ラスター 「はあぁぁ・・・。  いますぐ帰りたいよ。  牢屋を愛しく感じる日が来るなんてね・・。」 拉斯塔 「哈啊啊啊···。  我现在就想回去啦。  没想到我竟然会如此思念牢房··」
95蘇生薬を3個手に入れた! 蘇生薬を3個手に入れた! 获得了 苏生药 3个
96ミスリルキャップを手に入れた! ミスリルキャップを手に入れた! 获得了 秘银帽!
97破魔粉を手に入れた! 破魔粉を手に入れた! 获得了 破魔粉!
98鼓舞茸を1株手に入れた。 鼓舞茸を1株手に入れた。 获得了 鼓舞茸 1株。
99桜葉を2枚手に入れた。 桜葉を2枚手に入れた。 获得了 樱叶 2片。
100転根を1個手に入れた。 転根を1個手に入れた。 获得了 转根 1个。
101お香を2個手に入れた! お香を2個手に入れた! 获得了 熏香 2个
102お香を1個手に入れた! お香を1個手に入れた! 获得了 熏香 1个
103スティアラ 「わー・・なんだかじめじめしていますね・・ここ。」 スティアラ 「わー・・なんだかじめじめしていますね・・ここ。」 斯提亚拉 「哇··为什么这里这么··又潮湿又闷呢」
104ゲオルイース 「・・・ここは幽霊じみた存在までいる・・・  寒気の止まらない場所だ。」 ゲオルイース 「・・・ここは幽霊じみた存在までいる・・・  寒気の止まらない場所だ。」 盖欧露易丝 「···这里甚至有幽灵兮兮的家伙出没···  真是个让人不寒而栗的地方。」
105カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
106スティアラ 「幽霊は面白そうですけど・・・  ヘビだけは出てこないでほしいですね・・。」 スティアラ 「幽霊は面白そうですけど・・・  ヘビだけは出てこないでほしいですね・・。」 斯提亚拉 「幽灵倒是听起来很有趣···  想比之下我更希望不要有蛇出现··。」
107ゲオルイース 「ティアラはヘビが苦手なのか。  ・・って、どう考えても幽霊の方が怖くないか?」 ゲオルイース 「ティアラはヘビが苦手なのか。  ・・って、どう考えても幽霊の方が怖くないか?」 盖欧露易丝 「提亚拉你怕蛇吗。  ··不管怎么想应该都是幽灵更吓人吧?」
108スティアラ 「幽霊はいいじゃないですか。  いきなりばーっと出てきて驚かせてもらえたら  楽しいですし、いいリラックスにもなります。」 スティアラ 「幽霊はいいじゃないですか。  いきなりばーっと出てきて驚かせてもらえたら  楽しいですし、いいリラックスにもなります。」 斯提亚拉 「不觉得幽灵很酷吗。  突然之间出现把人吓一跳  多有趣啊,还能放松身心。」
109ゲオルイース 「・・・幽霊の捉え方が悠長すぎる・・・。  あいつら死んでるんだぞ?  見た目もグログロなんだぞ・・??」 ゲオルイース 「・・・幽霊の捉え方が悠長すぎる・・・。  あいつら死んでるんだぞ?  見た目もグログロなんだぞ・・??」 盖欧露易丝 「···你对幽灵的态度也太乐观了吧···。  他们可是已经死掉的怨魂哦?  而且他们的样子也很恶心的吧··??」
110スティアラ 「それよりヘビの方が怖いです。  噛まれたら痛いですし、毒があれば命にかかわります。  なによりあの見た目が・・・あ~・・・こわいですぅ!」 スティアラ 「それよりヘビの方が怖いです。  噛まれたら痛いですし、毒があれば命にかかわります。  なによりあの見た目が・・・あ~・・・こわいですぅ!」 斯提亚拉 「但比起来,蛇更加恐怖啦。  被咬一口会很痛,要是有毒又会危及性命。  特别是它们的样子···啊~···太恐怖啦!」
111ゲオルイース 「ヘビなんて小骨が多くて食べにくい・・・  くらいにしか思っていなかったが・・。  こうも人の価値観というのは違う物なんだな・・。」 ゲオルイース 「ヘビなんて小骨が多くて食べにくい・・・  くらいにしか思っていなかったが・・。  こうも人の価値観というのは違う物なんだな・・。」 盖欧露易丝 「我对蛇的印象就只有···  小骨头太多吃起来很费劲而已··。  人的世界观原来会相差这么多吗··。」
112ゲオルイース 「ふむ。  今はお前の言いたいことがわかるぞ、カラの騎士。」 ゲオルイース 「ふむ。  今はお前の言いたいことがわかるぞ、カラの騎士。」 盖欧露易丝 「呜。  我知道你现在想说什么,空铠的骑士。」
113ゲオルイース 「宿し草を倒したことで、ここは本来の環境に  戻りつつある・・しかしその一方で殺気が充満している。」 ゲオルイース 「宿し草を倒したことで、ここは本来の環境に  戻りつつある・・しかしその一方で殺気が充満している。」 盖欧露易丝 「打到灯草之后,这里的环境变回了原来的样子··  然而依然到处都充满着杀气。」
114ゲオルイース 「ここに封じられ同族を嬲り殺しにされた生物達が  怒りを剥き出しにしているんだ・・・  侵入者である私達は標的になりやすいだろう。」 ゲオルイース 「ここに封じられ同族を嬲り殺しにされた生物達が  怒りを剥き出しにしているんだ・・・  侵入者である私達は標的になりやすいだろう。」 盖欧露易丝 「这里的生物将它们同族被虐杀的仇恨完全暴露···  作为入侵者的我们完全就是它们的靶子。」
115ゲオルイース 「ティアラ、なにかあったら  すぐに私の後ろに隠れるんだ。」 ゲオルイース 「ティアラ、なにかあったら  すぐに私の後ろに隠れるんだ。」 盖欧露易丝 「提亚拉,情况不对的话  立刻躲到我身后哟。」
116スティアラ 「はい。ありがとうございます。  カラの騎士様も頼らせていただいていいですか?」 スティアラ 「はい。ありがとうございます。  カラの騎士様も頼らせていただいていいですか?」 斯提亚拉 「嗯嗯。感谢你的关心。  也拜托空铠的骑士大人了」
117カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
118ゲオルイース 「・・・私が守るのに。」 ゲオルイース 「・・・私が守るのに。」 盖欧露易丝 「···明明我想保护你的说。」
119遺体から魂石(赤)を手に入れた! 遺体から魂石(赤)を手に入れた! 从遗体上获得了魂石(赤)!