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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 終着点 | 終着点 | 终点 |
| 3 | ゲオルイース 「・・・独房がとんでもないことになってるな。 まるで森の奥深くに築かれた、小さな神殿のようだ」 | ゲオルイース 「・・・独房がとんでもないことになってるな。 まるで森の奥深くに築かれた、小さな神殿のようだ」 | 盖欧露易丝 「···独立牢房变得非常不得了了啊。 简直就像是在森林深处建筑的小神殿」 |
| 4 | ラスター 「・・・・・。」 | ラスター 「・・・・・。」 | 拉斯塔 「·····」 |
| 5 | ラスター 「ようやく・・・見つけられた。 探していたよ・・・ずっとね。」 | ラスター 「ようやく・・・見つけられた。 探していたよ・・・ずっとね。」 | 拉斯塔 「终于···让我找到了。 我一直···都在找你啊。」 |
| 6 | ゲオルイース 「ラスター?」 | ゲオルイース 「ラスター?」 | 盖欧露易丝 「拉斯塔?」 |
| 7 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 8 | ゲオルイース 「ラスター気を付けろ! 植物に紛れてモンスターがいるぞ!」 | ゲオルイース 「ラスター気を付けろ! 植物に紛れてモンスターがいるぞ!」 | 盖欧露易丝 「拉斯塔小心点! 怪物混杂在植物里面!」 |
| 9 | ラスター 「わかっている。 探していたのは・・・彼女さ。」 | ラスター 「わかっている。 探していたのは・・・彼女さ。」 | 拉斯塔 「我知道。 我一直在找的···就是她。」 |
| 10 | ゲオルイース 「ああ・・・そうなの。 ってちょっと待て、そいつはモンスターだぞ! 探していたのは植物じゃなかったのか!?」 | ゲオルイース 「ああ・・・そうなの。 ってちょっと待て、そいつはモンスターだぞ! 探していたのは植物じゃなかったのか!?」 | 盖欧露易丝 「啊啊···是吗。 稍微等等,那家伙可是怪物喔! 你一直在找的不是植物吗!?」 |
| 11 | ラスター 「ああ、彼女は植物になったんだ。 羨ましいね・・・僕も人間じゃなく 植物に産まれたかったよ。」 | ラスター 「ああ、彼女は植物になったんだ。 羨ましいね・・・僕も人間じゃなく 植物に産まれたかったよ。」 | 拉斯塔 「啊啊,她变成了植物。 真令人羡慕···我也希望自己不是以一个人 而是作为一株植物被生下来。」 |
| 12 | ゲオルイース 「人間が・・・植物に?」 | ゲオルイース 「人間が・・・植物に?」 | 盖欧露易丝 「人类变成了···植物?」 |
| 13 | ラスター 「・・・。」 | ラスター 「・・・。」 | 拉斯塔 「···。」 |
| 14 | ラスター 「彼女は・・・僕がいた国の王女だった。 違法薬物を製造し輸出していた・・・という冤罪で この監獄へ収監されてしまったんだけど・・・。」 | ラスター 「彼女は・・・僕がいた国の王女だった。 違法薬物を製造し輸出していた・・・という冤罪で この監獄へ収監されてしまったんだけど・・・。」 | 拉斯塔 「她是···我的国家的公主。 以制造并输出违禁药物···的冤罪 被收监到这所监狱···。」 |
| 15 | ラスター 「その後、妙な事があったんだ。」 | ラスター 「その後、妙な事があったんだ。」 | 拉斯塔 「在那之后,发生了奇怪的事情。」 |
| 16 | ゲオルイース 「妙な・・?」 | ゲオルイース 「妙な・・?」 | 盖欧露易丝 「奇怪的··?」 |
| 17 | ラスター 「彼女と分け合っていた双子草が 季節外れに花を咲かせてね・・・。 見た事もない鮮やかで雄大な色を見せた・・・。」 | ラスター 「彼女と分け合っていた双子草が 季節外れに花を咲かせてね・・・。 見た事もない鮮やかで雄大な色を見せた・・・。」 | 拉斯塔 「跟她平分的双子草 在不符时节的时候开花···。 开出了从来没见过的鲜艳壮美的颜色···。」 |
| 18 | ラスター 「それを見て、彼女に言われている気がしたんだ。 『最高の植物を見つけた、早く見に来い』ってね。 ・・・なぜか絶対的に確信できた。」 | ラスター 「それを見て、彼女に言われている気がしたんだ。 『最高の植物を見つけた、早く見に来い』ってね。 ・・・なぜか絶対的に確信できた。」 | 拉斯塔 「看到了那个,我仿佛听到她在对我说。 『我找到了最棒的植物,快点过来看吧』。 ···不知道为什么我非常的确信是如此。」 |
| 19 | ラスター 「それで気が付いたら監獄の中ってわけさ。 ずっと後悔しかしていなかったけど・・・ よかった・・・嘘をつかれていなくて。」 | ラスター 「それで気が付いたら監獄の中ってわけさ。 ずっと後悔しかしていなかったけど・・・ よかった・・・嘘をつかれていなくて。」 | 拉斯塔 「回过神来我就已经在监狱里了。 一直以来我都后悔自己干嘛这么傻··· 但实在是太好了···那不是谎话。」 |
| 20 | ゲオルイース 「いやいや、どういうことだ? その現象が本当だとして、その王女はお前と一緒に 植物を探そうと誘っていたんじゃないのか?」 | ゲオルイース 「いやいや、どういうことだ? その現象が本当だとして、その王女はお前と一緒に 植物を探そうと誘っていたんじゃないのか?」 | 盖欧露易丝 「不不,到底是怎么回事? 就算那个现象是真的,那个公主是找你一起去 找植物的不是吗」 |
| 21 | ラスター 「彼女自身が植物になっていたのさ。 見なよ、あの草も茎も根も・・・まるで見た事がない。」 | ラスター 「彼女自身が植物になっていたのさ。 見なよ、あの草も茎も根も・・・まるで見た事がない。」 | 拉斯塔 「她自己变成了植物啊。 你看,那草那茎那根···全都是前所未见的。」 |
| 22 | ゲオルイース 「は・・・はあ・・・?」 | ゲオルイース 「は・・・はあ・・・?」 | 盖欧露易丝 「哈···哈啊···?」 |
| 23 | ラスター 「最高だよ・・・最後に新種の植物に出会えるなんて。 君は本当に僕をわかってくれていたんだね。」 | ラスター 「最高だよ・・・最後に新種の植物に出会えるなんて。 君は本当に僕をわかってくれていたんだね。」 | 拉斯塔 「太棒了···在最后能见到新品种的植物。 你还真是非常的了解我呢。」 |
| 24 | ゲオルイース 「お、おい!思い切り殺気交じりの威嚇をしてきたぞ! どこがわかってくれてるんだラスター!?」 | ゲオルイース 「お、おい!思い切り殺気交じりの威嚇をしてきたぞ! どこがわかってくれてるんだラスター!?」 | 盖欧露易丝 「喂、喂!她忽然充满杀气的威吓了我们啊! 这哪里是了解你啊,拉斯塔!?」 |
| 25 | ラスター 「彼女は地下の大扉にいたモンスターと同様に 【古城の呪い】によって植物化したんだろう。 もう・・人間の頃の理性は残っていないんだろうな。」 | ラスター 「彼女は地下の大扉にいたモンスターと同様に 【古城の呪い】によって植物化したんだろう。 もう・・人間の頃の理性は残っていないんだろうな。」 | 拉斯塔 「她跟在地底的大门那的怪物一样的 被【古城的诅咒】变成植物了吧。 ··身为人类时的理性已经荡然无存了。」 |
| 26 | ゲオルイース 「戦うしかない・・・いいのかラスター? お前の・・・親しい人物なんだろう?」 | ゲオルイース 「戦うしかない・・・いいのかラスター? お前の・・・親しい人物なんだろう?」 | 盖欧露易丝 「只能一战了···这样好吗拉斯塔? 她是你···亲近的人物吧?」 |
| 27 | ラスター 「早くあの状態から解放してやりたい。 ・・・彼女のためにも頼む。 ゲオルイース!カラの騎士!」 | ラスター 「早くあの状態から解放してやりたい。 ・・・彼女のためにも頼む。 ゲオルイース!カラの騎士!」 | 拉斯塔 「我想快点让她从那个状态中解放。 拜托了···就算是为了她。 盖欧露易丝!空铠的骑士!」 |
| 28 | ゲオルイース 「わかった・・・いくぞ!!!」 | ゲオルイース 「わかった・・・いくぞ!!!」 | 盖欧露易丝 「我知道了···要上了喔!!!」 |
| 29 | ゲオルイース 「ふう・・・やったな。 彼女の命は・・もう僅かのはずだ・・・。」 | ゲオルイース 「ふう・・・やったな。 彼女の命は・・もう僅かのはずだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「呼···结束了呢。 她也··活不长了···。」 |
| 30 | ラスター 「ありがとう・・・。」 | ラスター 「ありがとう・・・。」 | 拉斯塔 「谢谢···。」 |
| 31 | ラスター 「これで心置きなく、植物となった彼女を研究できる。 きっとかつてない成果が出せると思うよ。」 | ラスター 「これで心置きなく、植物となった彼女を研究できる。 きっとかつてない成果が出せると思うよ。」 | 拉斯塔 「这样我就能没有遗憾地,好好研究成为植物的她了。 肯定能够发现以前从未有过的成果。」 |
| 32 | ゲオルイース 「お前という奴は・・。 親しい人物まで研究対象にしてしまうのか? ・・・薄情な奴だなぁ。」 | ゲオルイース 「お前という奴は・・。 親しい人物まで研究対象にしてしまうのか? ・・・薄情な奴だなぁ。」 | 盖欧露易丝 「你这人啊··。 连亲近的人也能当成研究对象吗? ···真是薄情的人啊。」 |
| 33 | ラスター 「これは彼女が好意でしてくれたことだ。 僕は最後まで全うさせてもらうだけさ。 それじゃあ・・・。」 | ラスター 「これは彼女が好意でしてくれたことだ。 僕は最後まで全うさせてもらうだけさ。 それじゃあ・・・。」 | 拉斯塔 「这也是她给我的好意。 我只是全盘接受而已。 那么···。」 |
| 34 | \c[rasee]ラスター 「さよならだ、ゲオルイース。 君ならきっと、脱獄を達成できると思う。 あの世ってのがあるなら、そこから見守ってるよ。」 | \c[rasee]ラスター 「さよならだ、ゲオルイース。 君ならきっと、脱獄を達成できると思う。 あの世ってのがあるなら、そこから見守ってるよ。」 | \c[rasee]拉斯塔 「永别了,盖欧露易丝。 如果是你,肯定能够成功脱狱的。 如果真的有死后的世界的话,我会在那边注视着你的。」 |
| 35 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・は? なんの冗談だラスター。」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・は? なんの冗談だラスター。」 | 盖欧露易丝 「·········啊? 这是什么玩笑啊,拉斯塔。」 |
| 36 | ラスター 「彼女の身体から出てきた花は 間違いなく超猛毒性を持っている。 その花粉は、一吸いしただけで死を免れないだろう。」 | ラスター 「彼女の身体から出てきた花は 間違いなく超猛毒性を持っている。 その花粉は、一吸いしただけで死を免れないだろう。」 | 拉斯塔 「从她的身体上开出的花朵 毫无疑问的有超猛烈的剧毒。 那个花粉,大概只吸一口就免不了一死吧。」 |
| 37 | ラスター 「それをこれから直接触って 命が続く限り研究させてもらう。 だから、僕はここまでってわけ。」 | ラスター 「それをこれから直接触って 命が続く限り研究させてもらう。 だから、僕はここまでってわけ。」 | 拉斯塔 「之后我将直接触碰花朵 研究她直到我生命的最后。 所以,我也到此为止了。」 |
| 38 | ゲオルイース 「馬鹿かお前は。 耐毒性のある装備と部屋を用意して そこで好きなだけ研究しろ。」 | ゲオルイース 「馬鹿かお前は。 耐毒性のある装備と部屋を用意して そこで好きなだけ研究しろ。」 | 盖欧露易丝 「你是笨蛋啊。 准备好抗毒的装备跟房间 给我在那边尽情的研究啊。」 |
| 39 | ラスター 「いや、これを僕の最後の研究とする。 もう彼女以外・・・どこにも研究していない植物はないからね。 ここは僕の死に場所に相応しいんだ。」 | ラスター 「いや、これを僕の最後の研究とする。 もう彼女以外・・・どこにも研究していない植物はないからね。 ここは僕の死に場所に相応しいんだ。」 | 拉斯塔 「不,这是我最后的研究。 除了她以外···再也找不到我没研究过的植物了。 这里作为我死去的地方很合适。」 |
| 40 | ゲオルイース 「お前いい加減にしろよ!! 研究以外にも人生には多くの出来事がある。 植物がないなら、動物でも超獣でも好きに研究しろ!」 | ゲオルイース 「お前いい加減にしろよ!! 研究以外にも人生には多くの出来事がある。 植物がないなら、動物でも超獣でも好きに研究しろ!」 | 盖欧露易丝 「你给我适可而止了!! 人生除了研究以外还有很多能做的事。 没有植物的话,就尽情的去研究动物或超兽啊!」 |
| 41 | \c[rasee]ラスター 「僕にとっては植物だけなのさ。 だから地上に居た時、僕はずっと抜け殻のようだった。 やるべきことを全て終えてしまっていた。」 | \c[rasee]ラスター 「僕にとっては植物だけなのさ。 だから地上に居た時、僕はずっと抜け殻のようだった。 やるべきことを全て終えてしまっていた。」 | \c[rasee]拉斯塔 「对我而言就只有植物了。 所以在地上的时候,我就一直只是没有灵魂的躯壳。 该做的事情都已经做完了啊。」 |
| 42 | ラスター 「そういう人間なんだよ僕は。 だから彼女は最後に、こんな粋な事をしてくれた。 研究しながら死ねる・・・最高の形で僕は人生を完結できる。」 | ラスター 「そういう人間なんだよ僕は。 だから彼女は最後に、こんな粋な事をしてくれた。 研究しながら死ねる・・・最高の形で僕は人生を完結できる。」 | 拉斯塔 「我就是那样的人啊。 所以她才在最后,为我做出了这么体贴的事。 在研究中献出生命···是完结我人生最棒的形式。」 |
| 43 | ゲオルイース 「何が最高の形だ!!死んだらお仕舞じゃないか!! 生甲斐もまた見つかる!簡単に命を放棄するなっ!!」 | ゲオルイース 「何が最高の形だ!!死んだらお仕舞じゃないか!! 生甲斐もまた見つかる!簡単に命を放棄するなっ!!」 | 盖欧露易丝 「什么最棒的形式!死了不就全完了吗!! 活着才能去找生存的意义!不要这么简单就放弃性命啊!!」 |
| 44 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 45 | ゲオルイース 「か、カラの騎士・・・なぜ私を制する!? お前こいつの自殺を手助けするつもりか?」 | ゲオルイース 「か、カラの騎士・・・なぜ私を制する!? お前こいつの自殺を手助けするつもりか?」 | 盖欧露易丝 「空、空铠的骑士···为什么要制住我!? 你想帮这家伙自杀吗?」 |
| 46 | \c[rasee]ラスター 「カラの騎士・・・からっぽの割に 僕の事わかってくれてるんだね。 ゲオルイースの事、よろしく頼むよ。」 | \c[rasee]ラスター 「カラの騎士・・・からっぽの割に 僕の事わかってくれてるんだね。 ゲオルイースの事、よろしく頼むよ。」 | \c[rasee]拉斯塔 「空铠的骑士···明明是空铠 竟然这么了解我。 盖欧露易丝就,万事拜托了。」 |
| 47 | ゲオルイース 「待てラスター!!!」 | ゲオルイース 「待てラスター!!!」 | 盖欧露易丝 「等等拉斯塔!!!」 |
| 48 | ラスター 「早く行くんだ、研究に巻き込んでしまうよ? 猛毒の粉が部屋中に舞えば、君も助からない。」 | ラスター 「早く行くんだ、研究に巻き込んでしまうよ? 猛毒の粉が部屋中に舞えば、君も助からない。」 | 拉斯塔 「快去吧,会被卷入研究中喔? 要是剧毒的花粉在房间里飞散的话,你也会没救的。」 |
| 49 | ゲオルイース 「いいだろう! 止めないなら私も一緒に死んでやる!!」 | ゲオルイース 「いいだろう! 止めないなら私も一緒に死んでやる!!」 | 盖欧露易丝 「我知道了! 没办法阻止你的话我就跟你一起死好啦!!」 |
| 50 | \c[rasee]ラスター 「・・馬鹿だな君は。 こんな地獄でも、大切な物をみつけたんだろ? 君は君の人生をやり抜くんだ。僕はそうした。」 | \c[rasee]ラスター 「・・馬鹿だな君は。 こんな地獄でも、大切な物をみつけたんだろ? 君は君の人生をやり抜くんだ。僕はそうした。」 | \c[rasee]拉斯塔 「··你真是个笨蛋啊。就算是这样的地狱, 你也找到了重要的东西了不是吗? 你要彻底贯彻你的人生。我也如此。」 |
| 51 | ゲオルイース 「私が見つけた大切な物の中には お前だって含まれているんだぞ!! 勝手にいなくなるなっ!!」 | ゲオルイース 「私が見つけた大切な物の中には お前だって含まれているんだぞ!! 勝手にいなくなるなっ!!」 | 盖欧露易丝 「我所找到的重要的东西里面 也包含着你在内啊!! 不要给我随便死去啊!!」 |
| 52 | \c[rase]ラスター 「・・・・痺れること言ってくれるね。 君にはやはり・・人を惹きつけ導いていく器がある。」 | \c[rase]ラスター 「・・・・痺れること言ってくれるね。 君にはやはり・・人を惹きつけ導いていく器がある。」 | \c[rase]拉斯塔 「····讲了些令人沉醉的话呢。 你果然有··吸引人引导人的素质。」 |
| 53 | \c[raseee]ラスター 「もしも僕が外にいた頃から、 君みたいな王が世界を導いてくれていたなら・・・ 随分と綺麗な景色を見られたと思うよ。」 | \c[raseee]ラスター 「もしも僕が外にいた頃から、 君みたいな王が世界を導いてくれていたなら・・・ 随分と綺麗な景色を見られたと思うよ。」 | \c[raseee]拉斯塔 「要是我还在外面的时候, 有你这样的王引领世界的话··· 想必能看到非常漂亮的景色吧。」 |
| 54 | ラスター 「さあ、話は終わりだ。 さっきからこいつを研究したくてうずうずしてるんだ。 部外者は立入禁止だよ。」 | ラスター 「さあ、話は終わりだ。 さっきからこいつを研究したくてうずうずしてるんだ。 部外者は立入禁止だよ。」 | 拉斯塔 「那么,谈话结束了。 刚才就想研究这家伙想的坐立难安了。 闲杂人等禁止进入和停留喔。」 |
| 55 | ゲオルイース 「ラスター!考え直せ!!」 | ゲオルイース 「ラスター!考え直せ!!」 | 盖欧露易丝 「拉斯塔!再想清楚点!!」 |
| 56 | ゲオルイース 「な、なんだ!? なんの爆発だ!?」 | ゲオルイース 「な、なんだ!? なんの爆発だ!?」 | 盖欧露易丝 「什、什么!? 是什么东西爆炸了!?」 |
| 57 | ラスター 「万が一、君が強く引き留めてきたら この部屋から追い出すために爆薬を仕込んでおいた。 ・・・本当に使うことになるとはね。」 | ラスター 「万が一、君が強く引き留めてきたら この部屋から追い出すために爆薬を仕込んでおいた。 ・・・本当に使うことになるとはね。」 | 拉斯塔 「以防万一,要是你硬要阻止我的话 我准备了能把你赶出这间房间的炸药。 ···居然真的用上了啊。」 |
| 58 | ラスター 「早く脱出しないと大変だよ~? 瓦礫に埋まるは猛毒に苦しむは・・・ 命がいくつあっても足りないね?」 | ラスター 「早く脱出しないと大変だよ~? 瓦礫に埋まるは猛毒に苦しむは・・・ 命がいくつあっても足りないね?」 | 拉斯塔 「不快点逃出去会很麻烦喔~? 被瓦砾掩埋为剧毒所苦··· 有几条命都不够啊?」 |
| 59 | ゲオルイース 「上等じゃないかっ! 魔族すら殺し損ねた女だ!そう簡単に死ぬと思うなよ!」 | ゲオルイース 「上等じゃないかっ! 魔族すら殺し損ねた女だ!そう簡単に死ぬと思うなよ!」 | 盖欧露易丝 「这不是正好吗! 我可是连魔族都杀不了的女人啊! 才不会这么简单就死了!」 |
| 60 | ラスター 「・・・カラの騎士、頼むよ。」 | ラスター 「・・・カラの騎士、頼むよ。」 | 拉斯塔 「···空铠的骑士,拜托了。」 |
| 61 | ゲオルイース 「やめろラスター!!離せカラの騎士!!」 | ゲオルイース 「やめろラスター!!離せカラの騎士!!」 | 盖欧露易丝 「住手拉斯塔!!放开我空铠的骑士!!」 |
| 62 | ラスター 「最後に話せたのが君でよかった。 これからの世界に希望を持って逝ける。」 | ラスター 「最後に話せたのが君でよかった。 これからの世界に希望を持って逝ける。」 | 拉斯塔 「最后说上话的是你真是太好了。 这样我就能对接下来的世界怀有希望的死去。」 |
| 63 | がんばりな、ゲオルイース。 | がんばりな、ゲオルイース。 | 加油啊,盖欧露易丝。 |