369 lines
No EOL
12 KiB
Text
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No EOL
12 KiB
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original,ja,zh-cn
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"
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― 某所 ―
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","
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― 某所 ―
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"," ― 某处 ―
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"
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" ― 某所 ―
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"," ― 某所 ―
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"," ― 某处 ―
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"
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"獄長
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「お待ちしておりました。
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城外に馬車を用意しております。
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|
監獄まではどうぞお寛ぎ下さいませ。」
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","獄長
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「お待ちしておりました。
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城外に馬車を用意しております。
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|
監獄まではどうぞお寛ぎ下さいませ。」
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","狱长
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「让您久等了。
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在城外已经为您准备好了马车。
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在前往监狱的过程中,就请您稍微将就一下。」
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"
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"獄長
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「大王様、会談の方はいかがでしたか?」
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","獄長
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「大王様、会談の方はいかがでしたか?」
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","狱长
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「大王大人,会谈的情况怎么样?」
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"
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|
"大王
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「待て・・・その者は?」
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|
","大王
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「待て・・・その者は?」
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","大王
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「等一下···那是什么人?」
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"
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|
"獄長
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|
「ああ、その女ですか。
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先日補充した警護兵の一人ですよ。
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|
経験は浅いですが腕が立ちます。」
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","獄長
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|
「ああ、その女ですか。
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|
先日補充した警護兵の一人ですよ。
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|
経験は浅いですが腕が立ちます。」
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","狱长
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「啊啊,那个女人吗。
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是前几天新补充进来的一位警护兵。
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虽然没什么经验,但能力很出众。」
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"
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|
"警護兵
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|
「せ、精一杯頑張らせていただきます!」
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|
","警護兵
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|
「せ、精一杯頑張らせていただきます!」
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|
","警卫兵
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|
「我我会尽全力努力学习的!」
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|
"
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|
"大王
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|
「ふむ・・まあいいだろう。」
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|
","大王
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|
「ふむ・・まあいいだろう。」
|
|
","大王
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|
「唔嗯··行吧。」
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|
"
|
|
"大王
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|
「使える者と使えぬ者の判別は付いた。
|
|
一月後には、あの王国も我が傘下に加わることになろう。
|
|
愚かな国を御すなど、造作もない事だ。」
|
|
","大王
|
|
「使える者と使えぬ者の判別は付いた。
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|
一月後には、あの王国も我が傘下に加わることになろう。
|
|
愚かな国を御すなど、造作もない事だ。」
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","大王
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|
「已经分辨出哪些人是能用的,哪些人是不能用的了。
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|
一个月之后,那个王国应该就会落入我的手中了吧。
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|
想要治理这样一个愚蠢的国家,可没那么简单啊。」
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"
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|
"獄長
|
|
「さすがです。
|
|
このまま行けば、大陸最大の王国【ラシュヘイト】を
|
|
制するのも時間の問題になりそうですね。」
|
|
","獄長
|
|
「さすがです。
|
|
このまま行けば、大陸最大の王国【ラシュヘイト】を
|
|
制するのも時間の問題になりそうですね。」
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|
","狱长
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|
「不愧是您。再这样发展下去的话,
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|
将大陆最大的王国【拉修赫特】给纳入掌中
|
|
也只不过是时间问题而已。」
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"
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|
"大王
|
|
「ふ。ふふふふ。
|
|
ラシュヘイトか・・・・ふふふふふふ。」
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","大王
|
|
「ふ。ふふふふ。
|
|
ラシュヘイトか・・・・ふふふふふふ。」
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|
","大王
|
|
「呵。呵呵呵呵。
|
|
拉修赫特吗····呵呵呵呵呵呵呵。」
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|
"
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|
"大王
|
|
「そういえばラシュヘイトで騎士団の長をしていた女が
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|
監獄に入っているな?
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|
あれにはまだ手を付けていまいな?」
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","大王
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|
「そういえばラシュヘイトで騎士団の長をしていた女が
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|
監獄に入っているな?
|
|
あれにはまだ手を付けていまいな?」
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|
","大王
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「这么说来在拉修赫特当骑士团长的那个女人,
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|
已经被关进监狱里了吧?
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|
你已经对她出手了吧?」
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"
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|
"獄長
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|
「軽く可愛がってはいますが
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|
壊すような真似はしておりません。
|
|
大王からそのように命ぜられておりましたのでね。」
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|
","獄長
|
|
「軽く可愛がってはいますが
|
|
壊すような真似はしておりません。
|
|
大王からそのように命ぜられておりましたのでね。」
|
|
","狱长
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|
「虽然有稍微疼爱她一下,
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|
但是完全没有做出玩坏掉她的行为。
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|
毕竟大王您下了这样子的命令。」
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"
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|
"大王
|
|
「人類を救ったと信じられている女。
|
|
アレを潰す時は我が手の中でと決めている。
|
|
そうする事で、私は真に人類の導き手となれる。」
|
|
","大王
|
|
「人類を救ったと信じられている女。
|
|
アレを潰す時は我が手の中でと決めている。
|
|
そうする事で、私は真に人類の導き手となれる。」
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|
","大王
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|
「大家都坚信着是那个女人拯救了人类。
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|
而我一定会打破这一观点。
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|
这样一来,我就能真正的引导人类了。」
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"
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|
"獄長
|
|
「大王がそれほど目を留めるとは・・・。
|
|
私には英雄という色眼鏡を外せば
|
|
騒々しいだけの女にしか感じませんでしたが。」
|
|
","獄長
|
|
「大王がそれほど目を留めるとは・・・。
|
|
私には英雄という色眼鏡を外せば
|
|
騒々しいだけの女にしか感じませんでしたが。」
|
|
","狱长
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|
「没想到大王您的目光如此长远···。
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|
但是在我看来,她在拿掉了英雄这一称号之后,
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|
给人的感觉也只不过是普通的女人而已。」
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"
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|
"大王
|
|
「あまり油断するな。
|
|
誰かのシナリオで英雄になった者ではない。
|
|
それなりの資質があるということだ。」
|
|
","大王
|
|
「あまり油断するな。
|
|
誰かのシナリオで英雄になった者ではない。
|
|
それなりの資質があるということだ。」
|
|
","大王
|
|
「可千万不能大意。
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|
不是什么人都能够成为英雄的。
|
|
她确实有这方面的资质。」
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"
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|
"大王
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|
「それと、サミダレ王の遺体は見つかったか?」
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","大王
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|
「それと、サミダレ王の遺体は見つかったか?」
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|
","大王
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|
「另外,找到五月雨王的遗体了吗?」
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"
|
|
"獄長
|
|
「いえ、未だに見つかっておりません。
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|
これだけ探して見つからないとなると・・
|
|
モンスターの餌にでもなったのかと。」
|
|
","獄長
|
|
「いえ、未だに見つかっておりません。
|
|
これだけ探して見つからないとなると・・
|
|
モンスターの餌にでもなったのかと。」
|
|
","狱长
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|
「没有,至今为止还没有找到。
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|
但如果这样子都还找不到的话··
|
|
恐怕应该已经成为了怪物的食物了吧。」
|
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"
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|
"大王
|
|
「ふむ、一応捜索は続けておけ。
|
|
まだあの死体には使い道がある。」
|
|
","大王
|
|
「ふむ、一応捜索は続けておけ。
|
|
まだあの死体には使い道がある。」
|
|
","大王
|
|
「唔,为了以防万一,还是继续寻找吧。
|
|
那具尸体还可以有别的用途。」
|
|
"
|
|
"獄長
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|
「はっ」
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|
","獄長
|
|
「はっ」
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","狱长
|
|
「是」
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"
|
|
"大王
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|
「ところで、君の出身はどこかね?」
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|
","大王
|
|
「ところで、君の出身はどこかね?」
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|
","大王
|
|
「话说回来,你的老家是哪里?」
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|
"
|
|
"警護兵
|
|
「・・・・・・。」
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|
","警護兵
|
|
「・・・・・・。」
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|
","警卫兵
|
|
「······。」
|
|
"
|
|
"獄長
|
|
「おい、なにをぼさっとしている!
|
|
お前の事だ!」
|
|
","獄長
|
|
「おい、なにをぼさっとしている!
|
|
お前の事だ!」
|
|
","狱长
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|
「喂,你在发什么呆!
|
|
在问你话呢!」
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|
"
|
|
"警護兵
|
|
「・・・はっ!?
|
|
も、申し訳ありません!
|
|
エポン公国出身であります!」
|
|
","警護兵
|
|
「・・・はっ!?
|
|
も、申し訳ありません!
|
|
エポン公国出身であります!」
|
|
","警卫兵
|
|
「···啊!?
|
|
对不起,真对不起!
|
|
我是来自艾彭公国的!」
|
|
"
|
|
"大王
|
|
「ほう、投獄中のバルカン女王が治めていた国か。
|
|
王族の汚職に、戦争の激戦地でもあったことで
|
|
未だろくに復興が進んでいまい?」
|
|
","大王
|
|
「ほう、投獄中のバルカン女王が治めていた国か。
|
|
王族の汚職に、戦争の激戦地でもあったことで
|
|
未だろくに復興が進んでいまい?」
|
|
","大王
|
|
「嚯哦,是已经在监狱里的巴尔甘女王所治理的国家吗。
|
|
王族贪污腐败,再加上当地曾是战争的主战场,
|
|
那里应该还没有复兴吧?」
|
|
"
|
|
"警護兵
|
|
「は、はい・・・。
|
|
正直に申し上げますと・・この仕事が見つからなければ
|
|
私も家族もまだ貧困に苦しんでいたと思います。」
|
|
","警護兵
|
|
「は、はい・・・。
|
|
正直に申し上げますと・・この仕事が見つからなければ
|
|
私も家族もまだ貧困に苦しんでいたと思います。」
|
|
","警卫兵
|
|
「是,是的···。
|
|
说心里话··如果没有找到这份工作的话,
|
|
我和我的家人们现在还会在贫苦中挣扎着。」
|
|
"
|
|
"警護兵
|
|
「民を強く牽引していた王族がいなくなり
|
|
戦争で資源を失ってからは
|
|
仕事もなく、国の経済は陥る一方で・・・。」
|
|
","警護兵
|
|
「民を強く牽引していた王族がいなくなり
|
|
戦争で資源を失ってからは
|
|
仕事もなく、国の経済は陥る一方で・・・。」
|
|
","警卫兵
|
|
「在没有了强行剥削人民的王族之后,
|
|
由于在战争中失去了资源,现在完全找不到工作,
|
|
国家在经济方面已经陷入了困境···。」
|
|
"
|
|
"大王
|
|
「なるほどな。
|
|
ではこういうのはどうかな?
|
|
ここに、売れば平民が一生食うに困らぬ宝石がある。」
|
|
","大王
|
|
「なるほどな。
|
|
ではこういうのはどうかな?
|
|
ここに、売れば平民が一生食うに困らぬ宝石がある。」
|
|
","大王
|
|
「原来如此。
|
|
那这样子怎么样呢?
|
|
我这里有只要卖掉就能够平民吃一辈子的宝石。」
|
|
"
|
|
"警護兵
|
|
「・・・ごくり。」
|
|
","警護兵
|
|
「・・・ごくり。」
|
|
","警卫兵
|
|
「···(咽口水)。」
|
|
"
|
|
"獄長
|
|
「大王。」
|
|
","獄長
|
|
「大王。」
|
|
","狱长
|
|
「大王。」
|
|
"
|
|
"大王
|
|
「これを私が左手か右手に持とう。
|
|
どちらに宝石があるか当ててみたまえ。
|
|
当てれば・・これは君の物だ。」
|
|
","大王
|
|
「これを私が左手か右手に持とう。
|
|
どちらに宝石があるか当ててみたまえ。
|
|
当てれば・・これは君の物だ。」
|
|
","大王
|
|
「这颗宝石就在我的左手或者右手里攥着。
|
|
你不如猜猜看哪只手里有宝石吧。
|
|
要是你猜中了的话··宝石就是你的了。」
|
|
"
|
|
"警護兵
|
|
「ええっ!?
|
|
そ、そんな高価な物・・・!!
|
|
それに・・今はお仕事中ですし・・・。」
|
|
","警護兵
|
|
「ええっ!?
|
|
そ、そんな高価な物・・・!!
|
|
それに・・今はお仕事中ですし・・・。」
|
|
","警卫兵
|
|
「诶诶!?
|
|
这么贵重的东西···!!
|
|
而且··我现在还在工作中···。」
|
|
"
|
|
"大王
|
|
「かまわん、私が許そう。
|
|
やってみるかね?」
|
|
","大王
|
|
「かまわん、私が許そう。
|
|
やってみるかね?」
|
|
","大王
|
|
「没关系,我允许你这么做。
|
|
不是,是吗?」
|
|
"
|
|
"警護兵
|
|
「・・・・・・は、はい!」
|
|
","警護兵
|
|
「・・・・・・は、はい!」
|
|
","警卫兵
|
|
「······好,好的!」
|
|
"
|
|
"大王
|
|
「ふふふ、いい返事だ。
|
|
だが外した時はちょっとした罰を受けてもらうぞ?
|
|
ははははは。」
|
|
","大王
|
|
「ふふふ、いい返事だ。
|
|
だが外した時はちょっとした罰を受けてもらうぞ?
|
|
ははははは。」
|
|
","大王
|
|
「呵呵呵,不错的回复。
|
|
但要是没有猜中的话,你也要受到相应的惩罚哟?
|
|
哈哈哈哈哈。」
|
|
"
|
|
"大王が監獄に到着するまで
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|
あと数刻――――。
|
|
","大王が監獄に到着するまで
|
|
あと数刻――――。
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|
","据大王到达监狱
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|
还剩几十分钟――――。
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|
" |