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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2聖堂通路聖堂通路圣堂通道
3特殊な鍵が掛かっている。 錠前には十字架の刻印がある。 特殊な鍵が掛かっている。 錠前には十字架の刻印がある。 被特殊的锁锁上了。 锁上有十字架的刻印。
4十字架の鍵を使った。 十字架の鍵を使った。 使用了十字架钥匙。
5アーベント 「ここからは前に進むだけだ・・・。」 アーベント 「ここからは前に進むだけだ・・・。」 阿本特 「从这里开始就只需要前进罢了···。」
6回復純水を3個手に入れた! 回復純水を3個手に入れた! 获得了 回复纯水 3瓶
7ツーハンドソードを手に入れた! ツーハンドソードを手に入れた! 获得了 双手剑!
8ゲオルイース 「これは・・・【魂式】の本があったぞ!」 ゲオルイース 「これは・・・【魂式】の本があったぞ!」 盖欧露易丝 「这是···有【魂式】的书!」
9ベロー 「こんなところにまであるのかよ。  洗脳兵の世話をしてやるための魂式か?」 ベロー 「こんなところにまであるのかよ。  洗脳兵の世話をしてやるための魂式か?」 贝洛 「连这种地方都有吗。  为了照看洗脑兵的魂式吗?」
10ゲオルイース 「どうやらこれは、  自分自身だけを回復する魂式のようだ。」 ゲオルイース 「どうやらこれは、  自分自身だけを回復する魂式のようだ。」 盖欧露易丝 「这似乎是能  让自己一人回复体力的魂式。」
11アーベント 「自分だけを・・・か。  ここにいた洗脳兵達は完全な殺戮装置となっていた。  傷つけられながらでも世話をするために・・・か。」 アーベント 「自分だけを・・・か。  ここにいた洗脳兵達は完全な殺戮装置となっていた。  傷つけられながらでも世話をするために・・・か。」 阿本特 「自己一人···吗。  这里的洗脑兵完全变成了杀戮兵器。  为了就算受了伤也能继续照看他们···吗。」
12ヴルウ 「・・・。」 ヴルウ 「・・・。」 瓦鲁 「···。」
13ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 盖欧露易丝 「好的,我记住了!」
14\{\et[5]\ed[260]\a魂式【生の回復脈動式】を暗記した\! \{\et[5]\ed[260]\a魂式【生の回復脈動式】を暗記した\! \{\et[5]\ed[260]\a魂式【生之脉动回复式】记住了\!
15アーベント 「あちこちに兵士の死体・・・。  強力な魔族が待ち構えている・・・て感じじゃあねぇ。  人間の知恵が効いた殺され方だ。」 アーベント 「あちこちに兵士の死体・・・。  強力な魔族が待ち構えている・・・て感じじゃあねぇ。  人間の知恵が効いた殺され方だ。」 阿本特 「到处都是士兵的尸体···。  并不是那种···强大魔族的感觉。  是有智慧的人类的攻击方式。」
16アーベント 「いるな・・・お前ら?」   アーベント 「いるな・・・お前ら?」   阿本特 「你们···在的吧?」
17グイーネ 「ッ・・・すごい殺気・・・!  ・・・場の雰囲気も相まって眩暈がしてくるわ・・・」 グイーネ 「ッ・・・すごい殺気・・・!  ・・・場の雰囲気も相まって眩暈がしてくるわ・・・」 古伊奈 「···好强的杀气···!  ···跟这里的气氛混在一起都让人觉得头晕了···」
18アーベント 「俺にとっちゃ吸い慣れた空気だな。」 アーベント 「俺にとっちゃ吸い慣れた空気だな。」 阿本特 「我倒是早就习惯了。」
19ヴルウ 「この圧倒される感覚に慣れているなんて・・・  やっぱりおっさんは残虐騎士ってやつだったのか。」 ヴルウ 「この圧倒される感覚に慣れているなんて・・・  やっぱりおっさんは残虐騎士ってやつだったのか。」 瓦鲁 「居然能习惯这种被压制的感觉···  果然大叔就是那残虐骑士什么的吗。」
20アーベント 「そうだぜぇ?  いいのかい、俺から離れておかなくて?  魔族も人も見境なしに殺しまくる狂人だぞぉ?」 アーベント 「そうだぜぇ?  いいのかい、俺から離れておかなくて?  魔族も人も見境なしに殺しまくる狂人だぞぉ?」 阿本特 「没错哦?  所以想清楚哦,最好别离我太近哦?  我可是不分魔族和人类都会砍杀的狂人哦?」
21ベロー 「しかしてその実体は、見境なしに女に目が移り  しょぼい魔族の攻撃で記憶が消し飛ぶ  残念騎士様だったってわけだ・・・泣けるねぇ。」 ベロー 「しかしてその実体は、見境なしに女に目が移り  しょぼい魔族の攻撃で記憶が消し飛ぶ  残念騎士様だったってわけだ・・・泣けるねぇ。」 贝洛 「然而本体却是不管什么妹子都看  还会被低等恶魔的攻击打的失忆  的残念骑士大人···真是可歌可泣。」
22アーベント 「そうやってまとめられると  残虐騎士の方が百倍ましじゃねぇか。」 アーベント 「そうやってまとめられると  残虐騎士の方が百倍ましじゃねぇか。」 阿本特 「按你这样说那还是残虐骑士好一百倍。」
23ゲオルイース 「私は残念騎士アーベントの方が百倍好きだぞ。  お前はそのままでいてくれ。」 ゲオルイース 「私は残念騎士アーベントの方が百倍好きだぞ。  お前はそのままでいてくれ。」 盖欧露易丝 「我倒是更喜欢残念骑士哦。  你就保持现在这样吧。」
24ヴルウ 「残念騎士なら離れる必要はなさそうだな。  むしろ守ってやらんと、また記憶を失って  鼻水垂らしながら戦場の徘徊を始めそうだ。」 ヴルウ 「残念騎士なら離れる必要はなさそうだな。  むしろ守ってやらんと、また記憶を失って  鼻水垂らしながら戦場の徘徊を始めそうだ。」 瓦鲁 「残念骑士的话就没必要远离了吧。  反而应该保护好才行,不然又失忆了  可能会留着哈喇子在战场上瞎晃哦。」
25グイーネ 「目に浮かぶわねぇ。  アーベントさんはそういうイメージの方が強いから。」 グイーネ 「目に浮かぶわねぇ。  アーベントさんはそういうイメージの方が強いから。」 古伊奈 「那确实能想象的到。  对阿本特先生那种印象更强烈呢。」
26アーベント 「お前ら俺をどこまでアホだと思ってやがる・・・。  いいから先に進もうぜ。」 アーベント 「お前ら俺をどこまでアホだと思ってやがる・・・。  いいから先に進もうぜ。」 阿本特 「你们到底把我想的多呆啊···。  好了块前进吧。」
27ゲオルイース 「聖堂には脅威的な洗脳兵が潜んでいるだろう。  私たちの標的はあくまで残滓だ・・・。  深入りはしない方がいいかもしれないな。」 ゲオルイース 「聖堂には脅威的な洗脳兵が潜んでいるだろう。  私たちの標的はあくまで残滓だ・・・。  深入りはしない方がいいかもしれないな。」 盖欧露易丝 「圣堂里应该潜伏着有威胁性的洗脑兵。  我们的目标主要是残滓···。  可能最好不要太深入。」
28アーベント 「く・・・はっはっは・・・。  どこ探しても見つからなかったわけだ。  やっぱりここに居たんだな・・・。」 アーベント 「く・・・はっはっは・・・。  どこ探しても見つからなかったわけだ。  やっぱりここに居たんだな・・・。」 阿本特 「哼···哈哈哈···。  怪不得哪都找不到啊。  果然在这里啊···。」
29アーベント 「帝国騎士ローエン・・・。  懐かしいねぇ・・七年前飲み比べしたきりじゃねぇか。  あの頃はやんわりした空気を放つ優男だったが。」 アーベント 「帝国騎士ローエン・・・。  懐かしいねぇ・・七年前飲み比べしたきりじゃねぇか。  あの頃はやんわりした空気を放つ優男だったが。」 阿本特 「帝国骑士罗恩···。  真是让人怀念啊··七年前拼酒之后就没见过了。  那时候的你可是个散发温柔气场的好男人啊。」
30アーベント 「とんでもねぇ邪気を纏ってやがる・・・。  ・・・・・・遅れて悪かったな。  七年間・・・どれくらい人を殺したんだ?」 アーベント 「とんでもねぇ邪気を纏ってやがる・・・。  ・・・・・・遅れて悪かったな。  七年間・・・どれくらい人を殺したんだ?」 阿本特 「真是不得了的恶气缠身啊···。  ······抱歉我来晚了。  这七年里···你到底杀了多少人?」
31ローエン 「・・・。」 ローエン 「・・・。」 罗恩 「···。」
32アーベント 「無駄話は無し・・・だよな。  話が早くて助かるぜ。  まだ見つかってない奴らもいるんでな。」 アーベント 「無駄話は無し・・・だよな。  話が早くて助かるぜ。  まだ見つかってない奴らもいるんでな。」 阿本特 「不要说废话···对吧  这对我来说也好。  我还有没找到的家伙。」
33アーベント 「今すぐ楽にしてやるッッ!!」 アーベント 「今すぐ楽にしてやるッッ!!」 阿本特 「马上就让你解脱!!」
34アーベント 「悪いな、あの頃と比べて・・・  俺は人を殺し慣れすぎちまった・・・。  サシじゃあ俺に・・・残虐騎士には勝てないぜ。」 アーベント 「悪いな、あの頃と比べて・・・  俺は人を殺し慣れすぎちまった・・・。  サシじゃあ俺に・・・残虐騎士には勝てないぜ。」 阿本特 「抱歉啊,跟那时候比起来···  我已经过于习惯杀人了···。  一对一的话是赢不了···我这残虐骑士的。」
35アーベント 「ちっ!!遅れを取ったか!  まだ感が冴えてるじゃねぇかローエン!!  だが・・・おまえのためにも負けられねぇんだ!!」 アーベント 「ちっ!!遅れを取ったか!  まだ感が冴えてるじゃねぇかローエン!!  だが・・・おまえのためにも負けられねぇんだ!!」 阿本特 「啧!!稍落下风吗!  技术倒是没退步啊罗恩!!  不过···为了你我也不能输!!」
36ローエン 「・・・グッ!?」 ローエン 「・・・グッ!?」 罗恩 「···咕!?」
37アーベント 「こいつで止めだッ!!!」 アーベント 「こいつで止めだッ!!!」 阿本特 「这就是最后一击!!!」
38アーベント 「なにっ・・・くそっ目がっ・・!!」 アーベント 「なにっ・・・くそっ目がっ・・!!」 阿本特 「什么···可恶眼睛被··!!」
39アーベント 「閃光魔法か!?仕留め損ねちまった!!  追いかけて止めをささねぇと・・!」 アーベント 「閃光魔法か!?仕留め損ねちまった!!  追いかけて止めをささねぇと・・!」 阿本特 「闪光魔法吗!?没能解决掉他!!  得快追上去干掉他才行··!」
40アーベント 「ぐっ・・・矢が頭を掠めた!?  狙いの良いのが飛んできやがったな。  もうすこしで額をぶち抜かれるところだったぜ」 アーベント 「ぐっ・・・矢が頭を掠めた!?  狙いの良いのが飛んできやがったな。  もうすこしで額をぶち抜かれるところだったぜ」 阿本特 「咕···有箭从脑袋旁边飞过!?  而且射的很准的。  差点就正中脑门了」
41アーベント 「このあたりの死体はあの矢にやられたのかもな。  みんな額や喉を貫かれてる。  これだけの腕前・・・まさかあいつもここに?」 アーベント 「このあたりの死体はあの矢にやられたのかもな。  みんな額や喉を貫かれてる。  これだけの腕前・・・まさかあいつもここに?」 阿本特 「这附近的尸体可能也是被那箭射死的。  所有人都是额头或者喉咙被贯穿了。  这种实力···难道那家伙也在这里?」
42アーベント 「ようやく見つけてやれたか。  待ってろ・・・お前もすぐに終わらせてやる。」 アーベント 「ようやく見つけてやれたか。  待ってろ・・・お前もすぐに終わらせてやる。」 阿本特 「终于要找到你了。  给我等着···也马上干掉你。」
43アーベント 「いい矢が飛んでくるはずだ。  狼騎士団きっての弓使い様がいたとはな。  そりゃあ死体の山も出来るってもんだ。」 アーベント 「いい矢が飛んでくるはずだ。  狼騎士団きっての弓使い様がいたとはな。  そりゃあ死体の山も出来るってもんだ。」 阿本特 「飞来这么多好箭。  不愧是狼骑士团第一的射手大人。  怪不得会死那么多人。」
44アーベント 「補佐しているのはドルトムント公爵か。  もう戦場に出る歳でもないだろうに・・・  無茶させられてやがる・・・・。」 アーベント 「補佐しているのはドルトムント公爵か。  もう戦場に出る歳でもないだろうに・・・  無茶させられてやがる・・・・。」 阿本特 「负责支援的是多鲁多蒙特公爵吗。  明明已经不是能上战场的年龄了···  您还真是乱来····。」
45アーベント 「ここから先に遮蔽物はない・・。  捨て身で行くしかあいつらは停められないか・・・  ・・・・ん?」 アーベント 「ここから先に遮蔽物はない・・。  捨て身で行くしかあいつらは停められないか・・・  ・・・・ん?」 阿本特 「从这开始前面没有掩体··。  只能舍身上前让他停下来了吗···  ····嗯?」
46アーベント 「懐に玉っころが何個も・・・。  こりゃあグイーネ嬢が使ってた煙玉か?  いつの間にこんなもの入れやがった・・・。」 アーベント 「懐に玉っころが何個も・・・。  こりゃあグイーネ嬢が使ってた煙玉か?  いつの間にこんなもの入れやがった・・・。」 阿本特 「口袋里有几个球···。  这是古伊奈小姑娘用的烟雾弹吗?  她什么时候给我装的这些玩意···。」
47アーベント 「・・・・・余計な事考えさせるんじゃねぇよ・・・!  俺はこれから仲間を殺しにいくんだぞ・・・っ  ・・・・・・・・ふう。」 アーベント 「・・・・・余計な事考えさせるんじゃねぇよ・・・!  俺はこれから仲間を殺しにいくんだぞ・・・っ  ・・・・・・・・ふう。」 阿本特 「·····别给我干这种多余的事啊···!  我现在可是要去杀死自己的同伴的···  ········呼。」
48アーベント 「おらおらっ!!  顔馴染みが会いに来てやったぞ!  すぐに殺してやるから動くんじゃねぇぞ畜生!!」 アーベント 「おらおらっ!!  顔馴染みが会いに来てやったぞ!  すぐに殺してやるから動くんじゃねぇぞ畜生!!」 阿本特 「喂喂!!  老熟人来找你们叙旧了!  这就来干掉你们给老子站好别动王八蛋们!!」
49アーベント 「ちっ!!嫌になるねぇ・・・!  ここまでの実力を持った仲間達を・・・  殺さなきゃならないなんてなぁ・・・!!!」 アーベント 「ちっ!!嫌になるねぇ・・・!  ここまでの実力を持った仲間達を・・・  殺さなきゃならないなんてなぁ・・・!!!」 阿本特 「啧!!真是讨厌啊···!  居然不得不杀掉···  有这么强实力的同伴们···!!!」
50三人 「・・・!?」 三人 「・・・!?」 三人 「···!?」
51アーベント 「はぁ・・・はぁ・・・・先に逝って待っててくれ。  全員必ず送る・・・ッ!  この身がどうなろうと・・・必ずだ・・!」 アーベント 「はぁ・・・はぁ・・・・先に逝って待っててくれ。  全員必ず送る・・・ッ!  この身がどうなろうと・・・必ずだ・・!」 阿本特 「哈···哈····你们先去那边等着。  我一定会送你们都过去的···!  就算粉身碎骨···也一定会··!」