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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 古城謁見室 | 古城謁見室 | 古城的谒见室 |
| 3 | 精霊石を手に入れた! | 精霊石を手に入れた! | 获得了 精灵石! |
| 4 | ゲオルイース 「今は戻っている場合じゃない。 あのうるさい音の所へ行ってみよう。」 | ゲオルイース 「今は戻っている場合じゃない。 あのうるさい音の所へ行ってみよう。」 | 盖欧露易丝 「现在可不是回去的时候。 先到那吵死人的声音那里去吧。」 |
| 5 | 後輩 「あっ先輩! 電話が鳴ってるんですけど出ちゃって大丈夫か 僕不安で・・・!」 | 後輩 「あっ先輩! 電話が鳴ってるんですけど出ちゃって大丈夫か 僕不安で・・・!」 | 学弟 「啊学姐! 电话在响呢,接了没问题吗 我感觉很不安···!」 |
| 6 | 先輩 「さっさと出ろっつーの! 切れちゃったらどうすんのさ!」 | 先輩 「さっさと出ろっつーの! 切れちゃったらどうすんのさ!」 | 学姐 「快接啦! 要是对面挂了怎么办!」 |
| 7 | サミダレ 「ゲオルイース、仲間との別れに水を差してしまったな。」 | サミダレ 「ゲオルイース、仲間との別れに水を差してしまったな。」 | 五月雨 「抱歉盖欧露易丝,打扰了你们重要的分别。」 |
| 8 | ゲオルイース 「いえ、先輩達とは良い形で別れられました。 それより一体何があったのです?」 | ゲオルイース 「いえ、先輩達とは良い形で別れられました。 それより一体何があったのです?」 | 盖欧露易丝 「不,有跟学姐他们好好道别。 比起这个到底发生了什么?」 |
| 9 | \c[sakk]サミダレ 「・・・最悪の知らせだ。 【大王】が監獄に戻ってきた。」 | \c[sakk]サミダレ 「・・・最悪の知らせだ。 【大王】が監獄に戻ってきた。」 | \c[sakk]五月雨 「···最糟的消息。 【大王】回到监狱了。」 |
| 10 | ゲオルイース 「大王・・・ッ!!」 | ゲオルイース 「大王・・・ッ!!」 | 盖欧露易丝 「大王···!!」 |
| 11 | サミダレ 「奴がゲオルイースの脱走を知れば、 血眼で捜索を開始するだろう。 そうなる前に先輩達を帰してやれて良かった。」 | サミダレ 「奴がゲオルイースの脱走を知れば、 血眼で捜索を開始するだろう。 そうなる前に先輩達を帰してやれて良かった。」 | 五月雨 「那家伙要是知道盖欧露易丝逃跑了的话 肯定会杀红了眼来找你的吧。 在这之前能让学姐们回去真是太好了。」 |
| 12 | ゲオルイース 「奴は私を憎悪をしていますからね。 どこで買った恨みなのかは未だ分かりませんが。」 | ゲオルイース 「奴は私を憎悪をしていますからね。 どこで買った恨みなのかは未だ分かりませんが。」 | 盖欧露易丝 「因为大王非常憎恨我呢。 虽然还不知道到底是在哪得罪了那家伙。」 |
| 13 | ゲオルイース 「大王・・・貴様は私を手の平で転がしているつもりだろう。 だが私はそこにいない!・・・さぁどう動く?」 | ゲオルイース 「大王・・・貴様は私を手の平で転がしているつもりだろう。 だが私はそこにいない!・・・さぁどう動く?」 | 盖欧露易丝 「大王···你肯定觉得把我玩弄于鼓掌之间吧。 不过我已经不在那了!···那么你会怎么行动呢?」 |
| 14 | \l[zsakn]サミダレ 「・・・という感じで、大王は大噴火だ。」 | \l[zsakn]サミダレ 「・・・という感じで、大王は大噴火だ。」 | \l[zsakn]五月雨 「···大概就是这种感觉,大王超火大。」 |
| 15 | サミダレ 「こりゃあしばらく古城から動かない方が賢明だな。 本気になった奴のやり方には・・・勝てる気がしない。」 | サミダレ 「こりゃあしばらく古城から動かない方が賢明だな。 本気になった奴のやり方には・・・勝てる気がしない。」 | 五月雨 「这看起来还是暂时待在古城比较好啊。 那家伙要是认真起来···感觉真是没胜算。」 |
| 16 | \r[geoa]ゲオルイース 「なぜなんだ・・・。 大王はなぜあそこまで私に執着する?」 | \r[geoa]ゲオルイース 「なぜなんだ・・・。 大王はなぜあそこまで私に執着する?」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「为什么···。 大王会对我这么执着?」 |
| 17 | \l[zsake]サミダレ 「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。 ゲオルイースにはその資質がある。 さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」 | \l[zsake]サミダレ 「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。 ゲオルイースにはその資質がある。 さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」 | \l[zsake]五月雨 「那家伙本来就非常憎恨王。 而盖欧露易丝你又有这个资质。 刚才还接受了【王之纹章】。」 |
| 18 | \l[zsakn]サミダレ 「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。 まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で 恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」 | \l[zsakn]サミダレ 「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。 まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で 恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」 | \l[zsakn]五月雨 「不过感觉那家伙的心中有在那之上的憎恨。 嘛,既然有些人就是生下来就是比较和蔼。 自然也会有生下来就憎恨一切的人。」 |
| 19 | \r[geona]ゲオルイース 「それがよりによって大王とは・・・。 割り切って考えるのは難しい相手です・・・。」 | \r[geona]ゲオルイース 「それがよりによって大王とは・・・。 割り切って考えるのは難しい相手です・・・。」 | \r[geona]盖欧露易丝 「结果还偏偏成了大王···。 不管怎么想都是难对付的家伙呢···。」 |
| 20 | \r[geoi]ゲオルイース 「捜索の手が緩むまで待ちましょう。 古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「捜索の手が緩むまで待ちましょう。 古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「先等他们的搜索放缓以后再行动吧。 他们应该也不会轻易到达古城的。」 |
| 21 | \l[zsakk]サミダレ 「逆に言えば、ここに来られると厳しい戦いになる。 森に逃げても、廃棄場に逃げても、 最後は袋小路になってしまうからな。」 | \l[zsakk]サミダレ 「逆に言えば、ここに来られると厳しい戦いになる。 森に逃げても、廃棄場に逃げても、 最後は袋小路になってしまうからな。」 | \l[zsakk]五月雨 「不过反过来说,要是对方来这边了的话就很严峻了。 无论是逃到森林还是废弃场 最后都会被追到死路里。」 |
| 22 | \r[geoi]ゲオルイース 「人海戦術で兵士を導入され、魔法兵器まで持ち込まれたら 今の私達の戦力では持って数日・・・惨敗は確実ですね。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「人海戦術で兵士を導入され、魔法兵器まで持ち込まれたら 今の私達の戦力では持って数日・・・惨敗は確実ですね。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「要是使用人海战术,或者把魔法兵器带进来的话 以我们现在的战力最多撑几天吧··· 会惨败基本是可以确定的。」 |
| 23 | \l[zsakn]サミダレ 「せめて、あと一人・・・敵陣に風穴を開けられる、 瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが・・・ ・・・高望みだなそれは。」 | \l[zsakn]サミダレ 「せめて、あと一人・・・敵陣に風穴を開けられる、 瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが・・・ ・・・高望みだなそれは。」 | \l[zsakn]五月雨 「至少,再有一个···能冲破敌阵的 敏捷的战士在的话还有突围的希望··· ···不过也不能奢望了。」 |
| 24 | \l[sty2k]スティアラ 「今できるのは・・・祈る事だけなのですね。」 | \l[sty2k]スティアラ 「今できるのは・・・祈る事だけなのですね。」 | \l[sty2k]斯提亚拉 「现在能做的事···只有祈祷了呢。」 |
| 25 | \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \l[karn]空铠的骑士 「···。」 |
| 26 | ここまでをセーブしますか? | ここまでをセーブしますか? | 要保存到目前为止的进度吗? |
| 27 | はい | はい | 是的 |
| 28 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 29 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 30 | サミダレ 「王座の後ろに王族の絵板が二枚あるな? あのうちの一枚が隠し扉になっている。 そこを進んでいくんだ。」 | サミダレ 「王座の後ろに王族の絵板が二枚あるな? あのうちの一枚が隠し扉になっている。 そこを進んでいくんだ。」 | 五月雨 「还记得王座的后面有两幅王族的画吧? 那其中的一副是暗门。 从那里前进吧。」 |
| 31 | ゲオルイース 「わかりました、急ぎましょう!」 | ゲオルイース 「わかりました、急ぎましょう!」 | 盖欧露易丝 「我明白了,那么快走吧!」 |
| 32 | 女王蜘蛛は気を失っている。 | 女王蜘蛛は気を失っている。 | 蜘蛛女王失去了意识。 |
| 33 | 女王蜘蛛 「うっ・・ううう・・。」 | 女王蜘蛛 「うっ・・ううう・・。」 | 蜘蛛女王 「呜··呜呜呜··。」 |
| 34 | スティアラ 「意識が、戻ったみたいですよ・・・!」 | スティアラ 「意識が、戻ったみたいですよ・・・!」 | 斯提亚拉 「意识好像恢复了的样子···!」 |
| 35 | 女王蜘蛛 「ううう・・・ううううう。」 | 女王蜘蛛 「ううう・・・ううううう。」 | 蜘蛛女王 「呜呜呜···呜呜呜呜。」 |
| 36 | ゲオルイース 「・・もし私の言葉が分かるのなら答えて欲しい。 貴方は・・・やはり貴方はあの・・・!」 | ゲオルイース 「・・もし私の言葉が分かるのなら答えて欲しい。 貴方は・・・やはり貴方はあの・・・!」 | 盖欧露易丝 「··如果能听懂我的话的话请回答我。 您是···您真的是···!」 |
| 37 | 女王蜘蛛 「・・・・・・あ?」 | 女王蜘蛛 「・・・・・・あ?」 | 蜘蛛女王 「······啊?」 |
| 38 | \c[sakk]女王蜘蛛 「・・・ぉぉー・・・ゲオルイースじゃないか・・・? こんな陰気臭いところで・・・なにやってるんだ?」 | \c[sakk]女王蜘蛛 「・・・ぉぉー・・・ゲオルイースじゃないか・・・? こんな陰気臭いところで・・・なにやってるんだ?」 | \c[sakk]蜘蛛女王 「···哦哦···这不是盖欧露易丝吗···? 你在这阴暗潮湿的地方···做什么呢?」 |
| 39 | ゲオルイース 「!!」 | ゲオルイース 「!!」 | 盖欧露易丝 「!!」 |
| 40 | \c[sakk]女王蜘蛛 「おかしいな、私はいつからこんなところに・・。 ん?なんだ・・・妙に背が高くなったような・・・。 体も異常に軽く・・・・・・・なっ・・・・」 | \c[sakk]女王蜘蛛 「おかしいな、私はいつからこんなところに・・。 ん?なんだ・・・妙に背が高くなったような・・・。 体も異常に軽く・・・・・・・なっ・・・・」 | \c[sakk]蜘蛛女王 「奇怪了,我是什么时候到这种地方来的··。 嗯?怎么回事···感觉我变高了不少···。 身体也异常的轻······什····」 |
| 41 | \c[saki]女王蜘蛛 「なんじゃこりゃあああああ!! すっげぇぇぇ気持ち悪い身体になってるっ!!?」 | \c[saki]女王蜘蛛 「なんじゃこりゃあああああ!! すっげぇぇぇ気持ち悪い身体になってるっ!!?」 | \c[saki]蜘蛛女王 「这是什么鬼呀!! 变成了超恶心的身体!!?」 |
| 42 | ゲオルイース 「やはり・・・サミダレ様なのですね。 三年前の戦争で共に戦った武国ヤマトの女王ッ!」 | ゲオルイース 「やはり・・・サミダレ様なのですね。 三年前の戦争で共に戦った武国ヤマトの女王ッ!」 | 盖欧露易丝 「果然是···五月雨大人呢。 三年前曾一起战斗过的武国大和的女王!」 |
| 43 | \c[sakk]サミダレ 「はぁ・・・まったくどうなってる? 私は生まれてからずっと、人間のつもりで生きてきたが、 実はクモと人間のハーフだった?・・・はっ、ないな。」 | \c[sakk]サミダレ 「はぁ・・・まったくどうなってる? 私は生まれてからずっと、人間のつもりで生きてきたが、 実はクモと人間のハーフだった?・・・はっ、ないな。」 | \c[sakk]五月雨 「哈···真是的到底是怎么回事? 我从出生开始应该一直是人类才对啊 难道我实际上是蜘蛛和人类的混血儿?···哈,不可能呢。」 |
| 44 | ゲオルイース 「・・・本人が分からないようでは 状況の整理は難しそうだな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・本人が分からないようでは 状況の整理は難しそうだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···看来这是你本人也无法 理解的状况呢···。」 |
| 45 | ゲオルイース 「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」 | ゲオルイース 「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」 | 盖欧露易丝 「五月雨大人,这幅身体能自由活动吗?」 |
| 46 | \c[sakn]女王蜘蛛 「うーん・・・。」 | \c[sakn]女王蜘蛛 「うーん・・・。」 | \c[sakn]蜘蛛女王 「呜···。」 |
| 47 | \c[sakn]女王蜘蛛 「・・・ああっ! 八本ある足は硬くて軽い、自在に動かせそうだ。 ケツについてるでかいのが邪魔だがな。」 | \c[sakn]女王蜘蛛 「・・・ああっ! 八本ある足は硬くて軽い、自在に動かせそうだ。 ケツについてるでかいのが邪魔だがな。」 | \c[sakn]蜘蛛女王 「···啊啊! 八条腿倒是又轻又硬,能自由活动的样子。 屁股上那大东西倒是很碍事。」 |
| 48 | ゲオルイース 「よかった・・・。 では、こちらの状況を説明しますね・・・。」 | ゲオルイース 「よかった・・・。 では、こちらの状況を説明しますね・・・。」 | 盖欧露易丝 「太好了···。 那么我来说明一下情况···。」 |
| 49 | ゲオルイースはここまでの経緯を 要点をまとめてサミダレに伝えた・・・。 | ゲオルイースはここまでの経緯を 要点をまとめてサミダレに伝えた・・・。 | 盖欧露易丝将到目前为止的经历 概括了一下告诉了五月雨···。 |
| 50 | サミダレ 「ちくしょう!なんてこった! 私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか! あの大王って奴・・・大した役者じゃないか。」 | サミダレ 「ちくしょう!なんてこった! 私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか! あの大王って奴・・・大した役者じゃないか。」 | 五月雨 「该死的!怎么会这样! 不只是我,连盖欧露易丝都被抓了进来吗! 那个叫大王的家伙···能耐真是不小啊。」 |
| 51 | ゲオルイース 「そして私達はこの古城で サミダレ様と出会い戦ったというわけです。 意識が戻ってくれて本当によかった。」 | ゲオルイース 「そして私達はこの古城で サミダレ様と出会い戦ったというわけです。 意識が戻ってくれて本当によかった。」 | 盖欧露易丝 「然后,我们就在这古城 与五月雨大人交战了。 你能恢复意识真的太好了。」 |
| 52 | サミダレ 「話を聞いて思い出したよ・・・。 私も囚人達と共に脱獄を企て・・・ そして大王に捕まり・・・・・・・・息絶えた。」 | サミダレ 「話を聞いて思い出したよ・・・。 私も囚人達と共に脱獄を企て・・・ そして大王に捕まり・・・・・・・・息絶えた。」 | 五月雨 「听你说了以后我也记起来了···。 我跟其他囚犯们一起计划越狱··· 然后被大王抓住········断了气。」 |
| 53 | ゲオルイース 「!?」 | ゲオルイース 「!?」 | 盖欧露易丝 「!?」 |
| 54 | サミダレ 「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。 それなのにここに存在している・・・ これが【古城の呪い】・・・なのかもしれんな。」 | サミダレ 「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。 それなのにここに存在している・・・ これが【古城の呪い】・・・なのかもしれんな。」 | 五月雨 「我最后的意识在拷问室就结束了。 但是我却在这里··· 这里可能就是···【古城的诅咒】吧。」 |
| 55 | ゲオルイース 「【古城の呪い】・・・っ! そうか呪いによってそんなお姿に!」 | ゲオルイース 「【古城の呪い】・・・っ! そうか呪いによってそんなお姿に!」 | 盖欧露易丝 「【古城的诅咒】···! 就是因为这个诅咒才变成现在这样的吗!」 |
| 56 | スティアラ 「【古城の呪い】とはなんなのです?」 | スティアラ 「【古城の呪い】とはなんなのです?」 | 斯提亚拉 「【古城的诅咒】是什么呀?」 |
| 57 | ゲオルイース 「この地下王国は呪術に長けていたが軍事力は並だった。 そこで呪術により、亡くなった人間の魂を モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・・。」 | ゲオルイース 「この地下王国は呪術に長けていたが軍事力は並だった。 そこで呪術により、亡くなった人間の魂を モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・・。」 | 盖欧露易丝 「这地下王国以诅咒术见长,但军事实力不佳。 据说凭借这个术式,可以将死去的人们 变成怪物与魔王军战斗···。」 |
| 58 | ゲオルイース 「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて サミダレ様の魂はモンスターとなったんだ。 意識が戻ってくれたのは不幸中の幸いだな。」 | ゲオルイース 「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて サミダレ様の魂はモンスターとなったんだ。 意識が戻ってくれたのは不幸中の幸いだな。」 | 盖欧露易丝 「这个【古城的诅咒】,其效果留残至今 所以五月雨大人的灵魂才会变成怪物。 不过能恢复意识也是不幸中的万幸。」 |
| 59 | サミダレ 「蜘蛛になってからの記憶も僅かに残っている。 どうやら私は人間の男をさらって・・・ 許されない事を繰り返していたようだ・・・。」 | サミダレ 「蜘蛛になってからの記憶も僅かに残っている。 どうやら私は人間の男をさらって・・・ 許されない事を繰り返していたようだ・・・。」 | 五月雨 「变成蜘蛛后只残存着很少的记忆。 好像我把男性人类抓起来··· 反复做着无法让人原谅的事···。」 |
| 60 | 先輩 「・・・。」 | 先輩 「・・・。」 | 学姐 「···。」 |
| 61 | ゲオルイース 「も、もしかしてあの繭の中身は・・・ 全て人間なのか・・・!?」 | ゲオルイース 「も、もしかしてあの繭の中身は・・・ 全て人間なのか・・・!?」 | 盖欧露易丝 「难、难道那些茧里的··· 都是人类吗···!?」 |
| 62 | スティアラ 「ちょっと待ってください! ・・・ヘキサアイ!!」 | スティアラ 「ちょっと待ってください! ・・・ヘキサアイ!!」 | 斯提亚拉 「稍等一下! ···破动六眼!!」 |
| 63 | スティアラ 「・・・はぁ、よかった。 みなさん生きてらっしゃいます。 サミダレ様は誰も殺していませんよ!」 | スティアラ 「・・・はぁ、よかった。 みなさん生きてらっしゃいます。 サミダレ様は誰も殺していませんよ!」 | 斯提亚拉 「···哈,太好了。 大家都还活着。 五月雨大人没有杀人哦!」 |
| 64 | サミダレ 「一線は越えずに済んでいたか・・・。 私は殺されかけた囚人や看守達を助けるため ここまで子分達に運ばせていたみたいなんだが、」 | サミダレ 「一線は越えずに済んでいたか・・・。 私は殺されかけた囚人や看守達を助けるため ここまで子分達に運ばせていたみたいなんだが、」 | 五月雨 「至少还是守住底线了吗···。 虽然我似乎让小弟们把险遭杀害的囚犯和看守们 都救下来带到这里。」 |
| 65 | サミダレ 「モンスターの本能が炸裂してしまい、 男達から体液を吸っていたみたいなんだ。 命まで取っていなくてよかった・・・。」 | サミダレ 「モンスターの本能が炸裂してしまい、 男達から体液を吸っていたみたいなんだ。 命まで取っていなくてよかった・・・。」 | 五月雨 「不过怪物的本能爆发, 而吸取了男性们的体液的样子。 不过没取他们性命真是太好了···。」 |
| 66 | スティアラ 「繭の中は栄養状態がいいみたいです。 しばらくあのままの方が安全なのではないでしょうか。」 | スティアラ 「繭の中は栄養状態がいいみたいです。 しばらくあのままの方が安全なのではないでしょうか。」 | 斯提亚拉 「茧似乎还会给他们提供营养呢。 也许暂时还是保持这样比较安全。」 |
| 67 | ゲオルイース 「そうだな。中身が看守にしろ囚人にしろ 一度姿を消し、また復帰したとなれば 大王に何をされるかわからない。」 | ゲオルイース 「そうだな。中身が看守にしろ囚人にしろ 一度姿を消し、また復帰したとなれば 大王に何をされるかわからない。」 | 盖欧露易丝 「也是呢。他们之中的无论是囚犯还是看守 都是失踪后再出现的话 不知道大王会做出什么事。」 |
| 68 | \r[geon]ゲオルイース 「サミダレ様、他に覚えている事は?」 | \r[geon]ゲオルイース 「サミダレ様、他に覚えている事は?」 | \r[geon]盖欧露易丝 「五月雨大人,您还记得其他事吗?」 |
| 69 | サミダレ 「私には大量の子分クモがいて、 そいつらの目と耳は私と繋がっている。 広範囲の情報を集められるみたいだぞ。」 | サミダレ 「私には大量の子分クモがいて、 そいつらの目と耳は私と繋がっている。 広範囲の情報を集められるみたいだぞ。」 | 五月雨 「我有大量的小弟, 它们所见所闻都能传达到我这。 看起来能做大范围情报收集的样子。」 |
| 70 | \r[geoo]ゲオルイース 「それは・・・すごいっ!! ということは監獄全体の敵情を知る事ができる! 脱獄に向けて大きな前進になったぞ!」 | \r[geoo]ゲオルイース 「それは・・・すごいっ!! ということは監獄全体の敵情を知る事ができる! 脱獄に向けて大きな前進になったぞ!」 | \r[geoo]盖欧露易丝 「这可真是···太厉害了!! 这样一来整个监狱的敌人的情况我们都能知道! 真是迈向越狱的一大步呢!」 |
| 71 | サミダレ 「・・・ん? そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が 二人で居たのを見た覚えがあるな。」 | サミダレ 「・・・ん? そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が 二人で居たのを見た覚えがあるな。」 | 五月雨 「嗯? 话说回来···我好像在什么地方见过 盖欧露易丝与这个孩子呢。」 |
| 72 | \l[sty2e]スティアラ 「スティアラと申します。 私達の事もご覧になっていたのですね」 | \l[sty2e]スティアラ 「スティアラと申します。 私達の事もご覧になっていたのですね」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「我叫斯提亚拉。 您之前有看过我们吗」 |
| 73 | サミダレ 「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。 なにかとても珍しい事をやっていたんだ。 興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」 | サミダレ 「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。 なにかとても珍しい事をやっていたんだ。 興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」 | 五月雨 「啊啊···我看你们在干什么来着···。 好像是什么非常稀奇的事。 因为我十分感兴趣,就一直在偷看···。」 |
| 74 | \r[geoa]ゲオルイース 「・・・ん?」 | \r[geoa]ゲオルイース 「・・・ん?」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「···嗯?」 |
| 75 | サミダレ 「そういえば緑の髪の男も居た。 ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。 あの面白い寸劇は一体なんだったか・・・。」 | サミダレ 「そういえば緑の髪の男も居た。 ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。 あの面白い寸劇は一体なんだったか・・・。」 | 五月雨 「好像,当时还有绿头发的男人也在。 好几次试图接近盖欧露易丝但都被打飞了。 那段有趣的表演到底是什么···。」 |
| 76 | \l[sty2n]スティアラ 「あ、それってもしかして・・・?」 | \l[sty2n]スティアラ 「あ、それってもしかして・・・?」 | \l[sty2n]斯提亚拉 「啊,那难道是···?」 |
| 77 | サミダレ \{「あ、思い出した! ゲオルイースが≪レズ≫ってたんだッ!」 | サミダレ \{「あ、思い出した! ゲオルイースが≪レズ≫ってたんだッ!」 | 五月雨 \{「啊,我记起来了! 盖欧露易丝是≪百合≫啊!」 |
| 78 | \r[geok]ゲオルイース \{「ぎゃああああああっ!!」 | \r[geok]ゲオルイース \{「ぎゃああああああっ!!」 | \r[geok]盖欧露易丝 \{「咿呀啊啊啊啊啊!!」 |
| 79 | \l[sty2kkk]スティアラ 「あれって・・・ラスター博士の他にも 見られていたのですねぇ・・・恥ずかしいです・・・。」 | \l[sty2kkk]スティアラ 「あれって・・・ラスター博士の他にも 見られていたのですねぇ・・・恥ずかしいです・・・。」 | \l[sty2kkk]斯提亚拉 「那是···没想到还被拉斯塔博士 以外的人看见了···好害羞···。」 |
| 80 | サミダレ 「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ! 華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!! しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」 | サミダレ 「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ! 華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!! しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」 | 五月雨 「盖欧露易丝也藏着惊人的秘密呢! 居然强推娇小少女什么的!! 我可是从开头看到了结尾哟~」 |
| 81 | サミダレ 「屈強な男でもノンストップであそこまではできん。 よほどスティアラが気に入っているんだろう? いいと思うぞ?了承の上ならレズでもホモでも。」 | サミダレ 「屈強な男でもノンストップであそこまではできん。 よほどスティアラが気に入っているんだろう? いいと思うぞ?了承の上ならレズでもホモでも。」 | 五月雨 「就算是猛男也不会那么势不可挡。 你应该很喜欢斯提亚拉吧?我觉得不错哦? 对方也同意了的话百合和基佬什么的都可以接受。」 |
| 82 | \l[sty2n]スティアラ 「・・ぽ」 | \l[sty2n]スティアラ 「・・ぽ」 | \l[sty2n]斯提亚拉 「··噗」 |
| 83 | ゲオルイース 「・・・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・・。」 | 盖欧露易丝 「······。」 |
| 84 | サミダレ 「地下監獄は大王が悪事を働くための 温床と成り果ててしまった・・・。 このまま黙って成仏するわけにはいかない!」 | サミダレ 「地下監獄は大王が悪事を働くための 温床と成り果ててしまった・・・。 このまま黙って成仏するわけにはいかない!」 | 五月雨 「这地下监狱已经成为了大王 的阴谋的温床···。 我可不能就这样什么都不干升天!」 |
| 85 | スティアラ 「私も・・・いまの大王様を野放しにしては 戦争に匹敵するほど悲惨な現実が訪れると思います。 なんとしても止めなければなりません!」 | スティアラ 「私も・・・いまの大王様を野放しにしては 戦争に匹敵するほど悲惨な現実が訪れると思います。 なんとしても止めなければなりません!」 | 斯提亚拉 「我也是这么认为的···要是继续放任大王肆意妄为 肯定会造成能与战争匹敌的悲剧的。 无论如何都要阻止!」 |
| 86 | サミダレ 「こんな体になってまで生き残ったんだ。 化身の身が朽ちるまで共に戦わせてくれ!」 | サミダレ 「こんな体になってまで生き残ったんだ。 化身の身が朽ちるまで共に戦わせてくれ!」 | 五月雨 「虽然身体变成这幅样子,但是我还活着。 就用这怪物的身体一起战斗到至死方休吧!」 |
| 87 | サミダレ 「ん?なんだこいつは? こんな子分までいるのか私には?」 | サミダレ 「ん?なんだこいつは? こんな子分までいるのか私には?」 | 五月雨 「嗯?这家伙是? 我有这样的小弟的吗?」 |
| 88 | スティアラ 「違うようですね。 てっきりサミダレ様の仲間なのかと思ってました。 カラの騎士様は・・・本当に何者なのでしょう?」 | スティアラ 「違うようですね。 てっきりサミダレ様の仲間なのかと思ってました。 カラの騎士様は・・・本当に何者なのでしょう?」 | 斯提亚拉 「好像不是呢。 我还以为是五月雨大人您的同伴呢。 空铠的骑士大人···到底是什么人呢?」 |
| 89 | サミダレ 「ま、モンスター同士仲良くやろう!な!」 | サミダレ 「ま、モンスター同士仲良くやろう!な!」 | 五月雨 「嘛,同样是怪物就好好相处吧!对吧!」 |
| 90 | スティアラ 「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は ないのでしょうか?」 | スティアラ 「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は ないのでしょうか?」 | 斯提亚拉 「话说,有什么方法能让五月雨大人恢复原样吗?」 |
| 91 | サミダレ 「私は一度死んだ人間だ。 息絶えた人間を復活させる術はない。 この古城から離れた時、この身体も朽ちるのだろう。」 | サミダレ 「私は一度死んだ人間だ。 息絶えた人間を復活させる術はない。 この古城から離れた時、この身体も朽ちるのだろう。」 | 五月雨 「我是死过一次的人啦。 让已死之人复活的法术不存在啦。 要是我离开这座古城的话,这身体也会腐朽吧。」 |
| 92 | スティアラ 「・・・そう・・・ですか。 折角お知り合いになれたのに・・・。 一緒に外には出られないのですね・・・。」 | スティアラ 「・・・そう・・・ですか。 折角お知り合いになれたのに・・・。 一緒に外には出られないのですね・・・。」 | 斯提亚拉 「···是···这样吗。 明明好不容易才结识新的伙伴···。 却不能一起出去呢···。」 |
| 93 | サミダレ 「そうだ!脱獄を進める前に、 ゲオルイースに渡しておきたい物がある。 ゲオルイース?・・・ゲオルイースッッ!!!」 | サミダレ 「そうだ!脱獄を進める前に、 ゲオルイースに渡しておきたい物がある。 ゲオルイース?・・・ゲオルイースッッ!!!」 | 五月雨 「对了!在越狱之前, 我有一件想要交给盖欧露易丝的东西。 盖欧露易丝?···盖欧露易丝!!!」 |
| 94 | ゲオルイース 「なんでしょう・・・ 首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」 | ゲオルイース 「なんでしょう・・・ 首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」 | 盖欧露易丝 「干嘛··· 想要给我根绳子用来上吊吗。」 |
| 95 | サミダレ 「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが 今はあげないぞ。」 | サミダレ 「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが 今はあげないぞ。」 | 五月雨 「嘛,绳子那种东西,我用丝线就能造出来 但现在不会给你哟。」 |
| 96 | サミダレ 「この古城のさらに奥・・・。 そこにお前へ渡すべきものがある。 今から取りに行こう。」 | サミダレ 「この古城のさらに奥・・・。 そこにお前へ渡すべきものがある。 今から取りに行こう。」 | 五月雨 「在这座古城的深处···。 有东西要交给你。 现在就去取吧。」 |
| 97 | ゲオルイース 「いやーー私はいますぐ死んで、ミミズにでも化けて 道端でカラカラに乾いてS字になってますよ。 どうぞみなさんで冒険を続けてください。」 | ゲオルイース 「いやーー私はいますぐ死んで、ミミズにでも化けて 道端でカラカラに乾いてS字になってますよ。 どうぞみなさんで冒険を続けてください。」 | 盖欧露易丝 「不了,我要现在就去死,我要变成蚯蚓 干成S型然后死掉。 各位请继续冒险吧。」 |
| 98 | サミダレ 「渡す物はこの大陸にとって重要なもの・・・。 そしてゲオルイースに渡す事で、 人類にとって必要不可欠な物となるんだ。」 | サミダレ 「渡す物はこの大陸にとって重要なもの・・・。 そしてゲオルイースに渡す事で、 人類にとって必要不可欠な物となるんだ。」 | 五月雨 「要给你的东西是对整个大陆来说都是很重要的东西···。 而把它交给盖欧露易丝你 对全人类来说都是不可欠缺的事。」 |
| 99 | ゲオルイース 「・・・・ッ!! ・・・それほどの物がこの古城に?」 | ゲオルイース 「・・・・ッ!! ・・・それほどの物がこの古城に?」 | 盖欧露易丝 「····!! ···这么重要的东西就在这古城里?」 |
| 100 | サミダレ 「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。 私に着いてきてくれ、そう時間は掛からない」 | サミダレ 「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。 私に着いてきてくれ、そう時間は掛からない」 | 五月雨 「看来跟你们相遇是天命。 跟我来,不会花很久的」 |
| 101 | ゲオルイース 「・・・・・・ふう。 わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」 | ゲオルイース 「・・・・・・ふう。 わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」 | 盖欧露易丝 「······呼。 我知道了,提亚拉和空铠的骑士也没问题吧?」 |
| 102 | スティアラ 「もちろんです。 私はどこまでもルイースのお供をしますよ!」 | スティアラ 「もちろんです。 私はどこまでもルイースのお供をしますよ!」 | 斯提亚拉 「那是当然。 无论去哪我都会跟盖欧露易丝在一起的!」 |
| 103 | ゲオルイース 「・・・えへえへ」 | ゲオルイース 「・・・えへえへ」 | 盖欧露易丝 「···诶嘿嘿」 |
| 104 | サミダレ 「レズもほどほどにしとけよ?」 | サミダレ 「レズもほどほどにしとけよ?」 | 五月雨 「百合也要适度哦?」 |
| 105 | ゲオルイース 「ぎゃああああ!!違います! 純粋な好意をティアラに向けているだけですっっ!!!」 | ゲオルイース 「ぎゃああああ!!違います! 純粋な好意をティアラに向けているだけですっっ!!!」 | 盖欧露易丝 「咿呀啊啊啊!!不是这样的啦! 我只是单纯的喜欢斯提亚拉而已!!!」 |
| 106 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 107 | サミダレ 「はっはっは! 相変わらずからかい甲斐のある奴だ! 戦闘は私に任せてくれッ!よろしくな!」 | サミダレ 「はっはっは! 相変わらずからかい甲斐のある奴だ! 戦闘は私に任せてくれッ!よろしくな!」 | 五月雨 「哈哈哈! 还是老样子容易捉弄啊! 战斗就交给我好了!有劳多关照了!」 |
| 108 | \{\et[6]\ed[260]\a女王蜘蛛サミダレが仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a女王蜘蛛サミダレが仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a蜘蛛女王五月雨成为了伙伴!\! |
| 109 | 【女王蜘蛛サミダレ】 TPを次のバトルに持ち越すことができます。 初撃から強力な攻撃が可能なため、 ボス戦だけでなく集団の敵を崩すことにも特化しています。 | 【女王蜘蛛サミダレ】 TPを次のバトルに持ち越すことができます。 初撃から強力な攻撃が可能なため、 ボス戦だけでなく集団の敵を崩すことにも特化しています。 | 【蜘蛛女王五月雨】 TP可以保持到下次的战斗。 可以在一开始就使用强力攻击, 不仅是在BOSS战,在面对多数敌人的时候也可以起到奇效。 |
| 110 | サミダレ 「お前に渡したい物は古城の奥深くだ。 まずは来た道を戻ってくれ、都度案内する。」 | サミダレ 「お前に渡したい物は古城の奥深くだ。 まずは来た道を戻ってくれ、都度案内する。」 | 五月雨 「要交给你的东西就在这古城的深处。 现在先从来的路返回吧,我来带路。」 |
| 111 | サミダレ 「お前たちはいい凸凹コンビだ。 互いを大切にしろよ。」 | サミダレ 「お前たちはいい凸凹コンビだ。 互いを大切にしろよ。」 | 五月雨 「你们是互补的组合。 要好好珍惜对方哦。」 |
| 112 | サミダレ 「あと先輩は愛情表現をほどほどにしろよ? 終いには彼を殺しかねないぞ?」 | サミダレ 「あと先輩は愛情表現をほどほどにしろよ? 終いには彼を殺しかねないぞ?」 | 五月雨 「还有学姐表达爱意也要适可而止哦? 不然总有一天可能会要他命的哦?」 |
| 113 | 後輩 「先輩、この方はなんておっしゃってるんですか?」 | 後輩 「先輩、この方はなんておっしゃってるんですか?」 | 学弟 「学姐,这位说了什么吗?」 |
| 114 | 先輩 「なっなんでもないから! さっさと崖下にいくわよ馬鹿ッ!!」 | 先輩 「なっなんでもないから! さっさと崖下にいくわよ馬鹿ッ!!」 | 学姐 「没什么! 快到悬崖那去吧笨蛋!!」 |
| 115 | ゲオルイース 「瓦礫があって通れないな。 ジラーチで吹き飛ばすか・・・。 いやこの城の築年数から考えると危険だな。」 | ゲオルイース 「瓦礫があって通れないな。 ジラーチで吹き飛ばすか・・・。 いやこの城の築年数から考えると危険だな。」 | 盖欧露易丝 「有瓦砾挡住过不去呢。 要用魂石霰筒将它们击碎么···。 不,考虑到这座城的修建年数那样做太危险了。」 |
| 116 | ゲオルイース 「瓦礫があって通れないな。 ジラーチで吹き飛ばすか・・・。 いやこの城の築年数から考えると辞めておこう。」 | ゲオルイース 「瓦礫があって通れないな。 ジラーチで吹き飛ばすか・・・。 いやこの城の築年数から考えると辞めておこう。」 | 盖欧露易丝 「有瓦砾挡住过不去呢。 要用魂石霰筒将它们击碎么···。 不,考虑到这座城的修建年数还是别那样做比较好。」 |
| 117 | ゲオルイース 「こんなところに記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | ゲオルイース 「こんなところに記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | 盖欧露易丝 「这种地方居然有记忆石板···。 这个石板能播放以前发生过的事。」 |
| 118 | ゲオルイース 「だが今はこれに構っている場合ではないな。」 | ゲオルイース 「だが今はこれに構っている場合ではないな。」 | 盖欧露易丝 「但是现在不是管这个的时候。」 |
| 119 | ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | 盖欧露易丝 「这是记忆石板···。 这个石板能播放以前发生过的事。」 |
| 120 | 女王蜘蛛が男たちに行っていた行為が記憶されています。 再生しますか? | 女王蜘蛛が男たちに行っていた行為が記憶されています。 再生しますか? | 石板上记录着蜘蛛女王过去对男人们所做的事。 要播放吗? |
| 121 | はい(H-normal) | はい(H-normal) | 观看(H-normal) |
| 122 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 123 | モンスターのアルラウネとして活動していた頃のサミダレ。 保護した者達を繭に封じていたのだが 記憶石板にはその繭から性を搾る光景が残されていた。 | モンスターのアルラウネとして活動していた頃のサミダレ。 保護した者達を繭に封じていたのだが 記憶石板にはその繭から性を搾る光景が残されていた。 | 记忆石板上记录着化为蜘蛛娘后的五月雨 虽然用茧将人们封印起来保护 但也遵循着本能榨取他们的场景 |
| 124 | 状況の理解できていない後輩もその餌食となり 女王蜘蛛に襲われてしまっていた。 幸いな事に怪我を負うような危険な事はされなかったようだ。 | 状況の理解できていない後輩もその餌食となり 女王蜘蛛に襲われてしまっていた。 幸いな事に怪我を負うような危険な事はされなかったようだ。 | 理解不了状况的学弟也被作为饵食 被蜘蛛女王侵犯。 不过幸好没出现会让人受伤的危险情况。 |
| 125 | ゲオルイース 「後輩君・・・なんだか可哀想だったな。 先輩がいるときにこれを再生しなくてよかった。 サミダレ様との死闘が本当に始まってしまう・・・。」 | ゲオルイース 「後輩君・・・なんだか可哀想だったな。 先輩がいるときにこれを再生しなくてよかった。 サミダレ様との死闘が本当に始まってしまう・・・。」 | 盖欧露易丝 「学弟君···总感觉很可怜呢。 幸好学姐在的时候没播放这个。 不然可能真去找五月雨大人拼命了···。」 |
| 126 | 後輩 「あ、あれ? 先輩もついていくんですか? もう一度電話がくるの待っていましょうよ?」 | 後輩 「あ、あれ? 先輩もついていくんですか? もう一度電話がくるの待っていましょうよ?」 | 学弟 「啊、啊咧? 学姐也要一起去吗? 不一起等电话再打来吗?」 |
| 127 | 先輩 「うるさい。 あたしにはやる事があるの。 あんたはここで待ってなさい。」 | 先輩 「うるさい。 あたしにはやる事があるの。 あんたはここで待ってなさい。」 | 学姐 「别啰嗦。 我有要去做的事。 你就在这等着好了。」 |
| 128 | 後輩 「ハッ・・・! これは先輩が本気でキレてる時の雰囲気だ・・・。 余計なことは言わないでおこう・・・。」 | 後輩 「ハッ・・・! これは先輩が本気でキレてる時の雰囲気だ・・・。 余計なことは言わないでおこう・・・。」 | 学弟 「是···! 这是学姐真的生气时的感觉···。 还是不要说多余的话好···。」 |
| 129 | サミダレ 「そいつはここに置いていくのか? なら子分の蜘蛛たちに護衛させておこう。 私達と歩き回るより安全なはずだ。」 | サミダレ 「そいつはここに置いていくのか? なら子分の蜘蛛たちに護衛させておこう。 私達と歩き回るより安全なはずだ。」 | 五月雨 「就把这家伙丢在这吗? 那就让我的小弟们保护他把。 应该也比跟我们一起去更安全。」 |
| 130 | 先輩 「・・・どーも。」 | 先輩 「・・・どーも。」 | 学姐 「···多谢。」 |
| 131 | 後輩 「あの・・・短気は損気ですよ先輩・・・?」 | 後輩 「あの・・・短気は損気ですよ先輩・・・?」 | 学弟 「那个···太性急的话可是会吃亏的哦学姐···?」 |
| 132 | 先輩 「あ?」 | 先輩 「あ?」 | 学姐 「啊?」 |
| 133 | 後輩 「な、なんでもないですぅ!! いってらっしゃいませっっ!!」 | 後輩 「な、なんでもないですぅ!! いってらっしゃいませっっ!!」 | 学弟 「没、没什么!! 一路走好!!」 |
| 134 | ゲオルイース 「またあの音が。 子分蜘蛛達の報告通りだな。」 | ゲオルイース 「またあの音が。 子分蜘蛛達の報告通りだな。」 | 盖欧露易丝 「又是那声音。 跟蜘蛛小弟们的报告一样呢。」 |
| 135 | サミダレ 「緑の箱のところに後輩君もいるそうだ。 はやく行ってやれ。」 | サミダレ 「緑の箱のところに後輩君もいるそうだ。 はやく行ってやれ。」 | 五月雨 「学弟君应该也在绿色的箱子那。 快过去吧。」 |
| 136 | 先輩 「もうあいつってば! 先に出ておいてくれればいいのに! | 先輩 「もうあいつってば! 先に出ておいてくれればいいのに! | 学姐 「那家伙真是的! 明明自己先接就好了!」 |
| 137 | ゲオルイース 「・・・かつての古城の主を描いたものか? 千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」 | ゲオルイース 「・・・かつての古城の主を描いたものか? 千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」 | 盖欧露易丝 「···古城原主人的画像吗? 即便过去了数千年,人类的姿态也没有改变呢。」 |
| 138 | ゲオルイース 「・・・かつての古城の妃を描いたものか? 千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」 | ゲオルイース 「・・・かつての古城の妃を描いたものか? 千年前といっても、人間の姿は変わらないのだな。」 | 盖欧露易丝 「···古城原王妃的画像吗? 即便过去了数千年,人类的姿态也没有改变呢。」 |
| 139 | 先輩 「こ、こんなところに公衆電話・・・?? このお城って電気通ってるわけ・・・!? 電話線はどこにあるんだろう・・・?」 | 先輩 「こ、こんなところに公衆電話・・・?? このお城って電気通ってるわけ・・・!? 電話線はどこにあるんだろう・・・?」 | 学姐 「为、为什么这个地方会有公共电话···?? 这城堡还通电的吗···!? 电话线藏在什么地方呢···?」 |
| 140 | ゲオルイース 「うるさい装置だな。壊してしまうか?」 | ゲオルイース 「うるさい装置だな。壊してしまうか?」 | 盖欧露易丝 「真是烦人的装置啊。要破坏掉吗?」 |
| 141 | 後輩 「ま、待ってください! さきほど聞いた話が本当なら この国に電話なんてないはずです!」 | 後輩 「ま、待ってください! さきほど聞いた話が本当なら この国に電話なんてないはずです!」 | 学弟 「等、等一下! 如果刚才听说的是真的 那这个国家应该没有电话才对!」 |
| 142 | 後輩 「そしてもうひとつ、あるはずない物がここにある。 ・・・僕たち二人ですよ先輩! きっとこれ僕たちに向けて掛けてきてます!」 | 後輩 「そしてもうひとつ、あるはずない物がここにある。 ・・・僕たち二人ですよ先輩! きっとこれ僕たちに向けて掛けてきてます!」 | 学弟 「另外,还有其他不应该在这里出现的东西。 ···就是我们啊学姐! 这肯定是打给我们的!」 |
| 143 | 先輩 「そうなのかな・・・? まぁ『100円はおつりがでません』とか 注意書きが思い切り日本語で書かれてるけどさぁ。」 | 先輩 「そうなのかな・・・? まぁ『100円はおつりがでません』とか 注意書きが思い切り日本語で書かれてるけどさぁ。」 | 学姐 「是这样吗···?嘛, 上面确实用日语写着 『100日元的硬币不进行找零』呢。」 |
| 144 | 先輩 「ううーん・・・。 これ受話器を耳に当てた瞬間呪文が聞こえて 脳みそブシャーとかならないでしょうね・・・?」 | 先輩 「ううーん・・・。 これ受話器を耳に当てた瞬間呪文が聞こえて 脳みそブシャーとかならないでしょうね・・・?」 | 学姐 「呜呜···。 把话筒贴在耳朵上的瞬间, 不会传出咒语把我的脑袋轰掉吧···?」 |
| 145 | 後輩 「じゃ・・・じゃあ僕が出ますっ! 先輩は離れていてください!」 | 後輩 「じゃ・・・じゃあ僕が出ますっ! 先輩は離れていてください!」 | 学弟 「那···那让我来接好了! 学姐你退后点!」 |
| 146 | 先輩 「はいもしもーし! こちら監獄でモンスター退治やってる学生でぇす! 御用件はなんですかー?」 | 先輩 「はいもしもーし! こちら監獄でモンスター退治やってる学生でぇす! 御用件はなんですかー?」 | 学姐 「喂喂,你好! 这里是在退治监狱里怪物的女学生! 请问您有什么事吗?」 |
| 147 | 電話口 「ーーーーー?」 | 電話口 「ーーーーー?」 | 电话 「ーーーーー?」 |
| 148 | 先輩 「・・・・あれ? どっかで聞いたことがあるような声・・・。 そう・・・地下にある古城にいるんですけど・・・って」 | 先輩 「・・・・あれ? どっかで聞いたことがあるような声・・・。 そう・・・地下にある古城にいるんですけど・・・って」 | 学姐 「····啊咧? 这声音好像在哪听过···。 没错···是在地下的古城里···这不是」 |
| 149 | 先輩 「ゆきっ!!! なんでっ!?どうやって掛けてきたの!?」 | 先輩 「ゆきっ!!! なんでっ!?どうやって掛けてきたの!?」 | 学姐 「雪!!! 为什么!?你是怎么打通的!?」 |
| 150 | 後輩 「えっ、先輩の友達のゆきさん? ・・・生徒会長さんが電話を?」 | 後輩 「えっ、先輩の友達のゆきさん? ・・・生徒会長さんが電話を?」 | 学弟 「诶,学姐的朋友雪学姐吗? ···是学生会长打来的电话?」 |
| 151 | ゲオルイース 「その装置、遠方の者と会話ができるのか。 なかなか便利だな。」 | ゲオルイース 「その装置、遠方の者と会話ができるのか。 なかなか便利だな。」 | 盖欧露易丝 「这个装置,能和远方对话吗。 挺方便的啊。」 |
| 152 | スティアラ 「私達にもあれば、 いつでもお話が出来ていいですねぇ。」 | スティアラ 「私達にもあれば、 いつでもお話が出来ていいですねぇ。」 | 斯提亚拉 「如果我们有这个的话 那不管到哪里都能保持通话了吧。」 |
| 153 | 先輩 「本当に!?あたしたち帰れるのっ!?」 | 先輩 「本当に!?あたしたち帰れるのっ!?」 | 学姐 「真的吗!?我们能回去了!?」 |
| 154 | ゲオルイース&スティアラ 『!!!』 | ゲオルイース&スティアラ 『!!!』 | 盖欧露易丝&斯提亚拉 『!!!』 |
| 155 | \r[sty2i]\l[geoi]ゲオルイース スティアラ \{『彼女だけでも一緒にッ!!』 | \r[sty2i]\l[geoi]ゲオルイース スティアラ \{『彼女だけでも一緒にッ!!』 | \r[sty2i]\l[geoi]盖欧露易丝 斯提亚拉 \{『请务必把她也一起带回去!!』 |
| 156 | 先輩 「えっと、一緒に連れて行きたい人達がいるんだけど! ・・・・・・・・え・・・・。」 | 先輩 「えっと、一緒に連れて行きたい人達がいるんだけど! ・・・・・・・・え・・・・。」 | 学姐 「那个,我有两个想一起带回去的人! ········嗯····。」 |
| 157 | 先輩 「・・・・・あ・・・そう・・・。 どうしても無理なんだ・・・・・・・。 一人も?・・・・・・・・・・・・そっか。」 | 先輩 「・・・・・あ・・・そう・・・。 どうしても無理なんだ・・・・・・・。 一人も?・・・・・・・・・・・・そっか。」 | 学姐 「·····啊···是吗···。 无论如何也不行吗·······。 一个人也不行吗?···········是吗。」 |
| 158 | ゲオルイース 「むうぅぅ・・・。 ダメそう・・・・だな。」 | ゲオルイース 「むうぅぅ・・・。 ダメそう・・・・だな。」 | 盖欧露易丝 「呜···。 看起来····不行的样子呢。」 |
| 159 | スティアラ 「残念です・・・。」 | スティアラ 「残念です・・・。」 | 斯提亚拉 「真是遗憾···。」 |
| 160 | 先輩 「いま準備を進めてるからしばらく待てって? また掛け直してくれるのね? りょうかいー・・・」 | 先輩 「いま準備を進めてるからしばらく待てって? また掛け直してくれるのね? りょうかいー・・・」 | 学姐 「现在还在准备让我等一等? 还会重新打过来吗? 我知道了···」 |
| 161 | \l[koun]\r[senee]先輩 「えっと・・そんなわけで あたしたち帰れるみたい・・・です。 ただ、二人は連れていけないみたいで・・・その。」 | \l[koun]\r[senee]先輩 「えっと・・そんなわけで あたしたち帰れるみたい・・・です。 ただ、二人は連れていけないみたいで・・・その。」 | \l[koun]\r[senee]学姐 「那个···这次好像真的要回去了。 但果然还是无法带走其他人呢···。」 但是,似乎不能带你们一起···。」 |
| 162 | ゲオルイース 「構わんさ。 どういう仕組みなのかはわからんが 彼を連れて、本来の居場所へ帰るといい。」 | ゲオルイース 「構わんさ。 どういう仕組みなのかはわからんが 彼を連れて、本来の居場所へ帰るといい。」 | 盖欧露易丝 「没事的。 虽然不知道是什么原理 但是你只要把他带回你们应该在的地方就好。」 |
| 163 | スティアラ 「お見送りしますよ。 どこへ行けばいいのです?」 | スティアラ 「お見送りしますよ。 どこへ行けばいいのです?」 | 斯提亚拉 「我们去送行吧。 要去哪呢?」 |
| 164 | \r[senee]先輩 「それが準備がまだみたいで しばらく待ってて欲しいって。」 | \r[senee]先輩 「それが準備がまだみたいで しばらく待ってて欲しいって。」 | \r[senee]学姐 「说是还没准备好,让我再等一等。」 |
| 165 | ゲオルイース 「そうか・・・であれば 先輩は後輩君とここで待機し、 そのまま帰還するのがいいだろう。」 | ゲオルイース 「そうか・・・であれば 先輩は後輩君とここで待機し、 そのまま帰還するのがいいだろう。」 | 盖欧露易丝 「是吗···这样的话 学姐和学弟就在这里等着, 准备结束就直接回去吧。」 |
| 166 | \r[senk]先輩 「あ、それなんだけど・・・」 | \r[senk]先輩 「あ、それなんだけど・・・」 | \r[senk]学姐 「啊,话虽如此···」 |
| 167 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 168 | ゲオルイース 「どうしたカラの騎士・・・?」 | ゲオルイース 「どうしたカラの騎士・・・?」 | 盖欧露易丝 「怎么了,空铠的骑士···?」 |
| 169 | スティアラ 「女王蜘蛛さんが動きはじめました! 行ってみましょう!」 | スティアラ 「女王蜘蛛さんが動きはじめました! 行ってみましょう!」 | 斯提亚拉 「蜘蛛女王小姐好像醒过来了! 我们过去看看吧!」 |
| 170 | ゲオルイース 「動いていないようだ。 "じゅわき"というものを取っても動作しない。」 | ゲオルイース 「動いていないようだ。 "じゅわき"というものを取っても動作しない。」 | 盖欧露易丝 「好像动不了了。 就算拿起"听筒"也没反应。」 |
| 171 | 先輩 「もしもーし! 篠原さくらでございまーす。」 | 先輩 「もしもーし! 篠原さくらでございまーす。」 | 学姐 「你好! 我是篠原樱。」 |
| 172 | 先輩 「あっ!クソガキ先生もそっちにいるんだ! ・・・うん、あたしも後輩も元気にやってるよー。」 | 先輩 「あっ!クソガキ先生もそっちにいるんだ! ・・・うん、あたしも後輩も元気にやってるよー。」 | 学姐 「啊!死小鬼老师也在那边吗! ···嗯,我和学弟都还好啦。」 |
| 173 | 後輩 「先生まで・・・みんな心配してくれてるんだ・・・」 | 後輩 「先生まで・・・みんな心配してくれてるんだ・・・」 | 学弟 「老师···同学都在担心我们吗···」 |
| 174 | 先輩 「ふむふむ、その場所にいけばいいのね・・・? ちょっと待ってメモするから。 ・・・あんた!こっちきて背中向けなさい。」 | 先輩 「ふむふむ、その場所にいけばいいのね・・・? ちょっと待ってメモするから。 ・・・あんた!こっちきて背中向けなさい。」 | 学姐 「嗯嗯,只要去那个地方就可以了吧···? 等下,我记一下。 ···喂!把背对着我」 |
| 175 | 後輩 「は、はい?」 | 後輩 「は、はい?」 | 学弟 「我、我吗?」 |
| 176 | ガリガリガリガリッ | ガリガリガリガリッ | 写写写写写 |
| 177 | \c[kouna]後輩 「うぎゃああーーッッ!! いたああああっっっ!!」 | \c[kouna]後輩 「うぎゃああーーッッ!! いたああああっっっ!!」 | \c[kouna]学弟 「咿呀啊啊啊————!! 好痛啊啊啊啊!!」 |
| 178 | 先輩 「ちょっと!ボールペンがぶれるでしょうが! 大人しく背中にメモらせなさい。」 | 先輩 「ちょっと!ボールペンがぶれるでしょうが! 大人しく背中にメモらせなさい。」 | 学姐 「别乱动!笔抖个不停根本写不了啊! 老实呆着让我写啊。」 |
| 179 | スティアラ 「・・・。」 | スティアラ 「・・・。」 | 斯提亚拉 「···。」 |
| 180 | 先輩 「・・・そこに30mほどの深い崖があるから 飛び降りたら帰れるって・・・ それ死んじゃうやつじゃ・・・?」 | 先輩 「・・・そこに30mほどの深い崖があるから 飛び降りたら帰れるって・・・ それ死んじゃうやつじゃ・・・?」 | 学姐 「···那里会有个30米左右的悬崖 从那里跳下去就可以回去了··· 那不会死吗···?」 |
| 181 | 電話口 「ーーーーーーーッ!!」 | 電話口 「ーーーーーーーッ!!」 | 电话 「ーーーーーーー!!」 |
| 182 | 先輩 「は、はーい・・・。 け・・検討しまーす・・・。」 | 先輩 「は、はーい・・・。 け・・検討しまーす・・・。」 | 学姐 「好、好的···。 我··我们商量下···。」 |
| 183 | 電話口 「・・・・。」 | 電話口 「・・・・。」 | 电话 「····。」 |
| 184 | 先輩 「あ、あれ先生?ゆき?もしもーし?? ・・・切れちゃった・・・。」 | 先輩 「あ、あれ先生?ゆき?もしもーし?? ・・・切れちゃった・・・。」 | 学姐 「那、那个呢老师?雪?喂喂?? ···挂掉了呢···。」 |
| 185 | \l[koun]\r[senee]先輩 「えっと・・・今度こそあたしたち帰れるみたい。 でもやっぱり他の人は連れていけないみたいで・・・。」 | \l[koun]\r[senee]先輩 「えっと・・・今度こそあたしたち帰れるみたい。 でもやっぱり他の人は連れていけないみたいで・・・。」 | \l[koun]\r[senee]学姐 「那个···这次好像真的要回去了。 但果然还是无法带走其他人呢···。」 |
| 186 | ゲオルイース 「残念だが仕方がないな。 それでどこへ行けばいいんだ?」 | ゲオルイース 「残念だが仕方がないな。 それでどこへ行けばいいんだ?」 | 盖欧露易丝 「真可惜,但也是没办法的事呢。 你们从哪里出发?」 |
| 187 | \r[senee]先輩 「こいつの背中に描いた地図のとおりで 辿りつけるみたい。」 | \r[senee]先輩 「こいつの背中に描いた地図のとおりで 辿りつけるみたい。」 | \r[senee]学姐 「好像只要顺着我在这家伙 背上画的地图就能到了。」 |
| 188 | \l[koua]後輩 「ひいひい・・」 | \l[koua]後輩 「ひいひい・・」 | \l[koua]学弟 「嘤嘤嘤··」 |
| 189 | スティアラ 「後輩さんは大変ですねぇ。」 | スティアラ 「後輩さんは大変ですねぇ。」 | 斯提亚拉 「学弟君真是不容易呢。」 |
| 190 | ゲオルイース 「ん?ここは・・・ 私達が収監されていた隔離牢の崖下じゃないか?」 | ゲオルイース 「ん?ここは・・・ 私達が収監されていた隔離牢の崖下じゃないか?」 | 盖欧露易丝 「嗯?这里不是··· 我们被收监的隔离牢的悬崖下面吗?」 |
| 191 | ゲオルイース 「あそこに繋がるルート・・・確認する価値がありそうだ。 私も送らせてもらうぞ先輩!」 | ゲオルイース 「あそこに繋がるルート・・・確認する価値がありそうだ。 私も送らせてもらうぞ先輩!」 | 盖欧露易丝 「通往那的路线···有必要确认一下。 我也送你们过去吧学姐!」 |
| 192 | \r[sene]先輩 「ありがとう!正直こいつと二人じゃ 辿りつけないかもって不安だったんだ!」 | \r[sene]先輩 「ありがとう!正直こいつと二人じゃ 辿りつけないかもって不安だったんだ!」 | \r[sene]学姐 「谢谢!老实说只有我们两个的话 还有些担心能不能到达那呢!」 |
| 193 | \l[koua]後輩 「うぅ・・男なのにまったく頼られてない・・・」 | \l[koua]後輩 「うぅ・・男なのにまったく頼られてない・・・」 | \l[koua]学弟 「呜··明明我也是男的, 却完全不来依靠我···」 |
| 194 | \l[zsake]サミダレ 「ゲオルイースが付いていくなら心配ないな。 私はここに残って子分達から監獄の状況報告を受けておこう。」 | \l[zsake]サミダレ 「ゲオルイースが付いていくなら心配ないな。 私はここに残って子分達から監獄の状況報告を受けておこう。」 | \l[zsake]五月雨 「有盖欧露易丝跟着,就不需要担心了。 我就在这里接收小弟从监狱里传来的情报吧。」 |
| 195 | \r[sene]先輩 「そっか・・・サミダレさん! 後輩を助けてくれてありがとうございました!」 | \r[sene]先輩 「そっか・・・サミダレさん! 後輩を助けてくれてありがとうございました!」 | \r[sene]学姐 「是吗···五月雨小姐! 感谢你救了学弟的命!」 |
| 196 | \l[koun]後輩 「あっ・・・ありがとうございました。」 | \l[koun]後輩 「あっ・・・ありがとうございました。」 | \l[koun]学弟 「十···十分感谢。」 |
| 197 | \l[zsakee]サミダレ 「ああ。 私も先輩達と出会えてよかった。 達者でな。」 | \l[zsakee]サミダレ 「ああ。 私も先輩達と出会えてよかった。 達者でな。」 | \l[zsakee]五月雨 「啊啊。 我能跟学姐你们见面也很高兴。 保重啊。」 |
| 198 | ゲオルイース 「ところで、崖下にはどうやって到達するんだ? 壁を垂直に下るのは難しいぞ。」 | ゲオルイース 「ところで、崖下にはどうやって到達するんだ? 壁を垂直に下るのは難しいぞ。」 | 盖欧露易丝 「话说回来,该怎样才能达到悬崖底部呢? 从悬崖爬下去可不太行啊。」 |
| 199 | \r[sene]先輩 「えっと、ここを一階下って 少し東に進んだ先のスイッチを操作すれば、 隠し通路に辿り着ける・・・みたいな?」 | \r[sene]先輩 「えっと、ここを一階下って 少し東に進んだ先のスイッチを操作すれば、 隠し通路に辿り着ける・・・みたいな?」 | \r[sene]学姐 「那个,从这里往下一层,稍微往东边走走 好像有开启隐藏通路的机关呢··· 好像从那里就能过去了?」 |
| 200 | ゲオルイース 「確かにスイッチは見た気がするな・・・ とにかく向かってみるか。」 | ゲオルイース 「確かにスイッチは見た気がするな・・・ とにかく向かってみるか。」 | 盖欧露易丝 「好像是看到过什么开关··· 那就往那里走吧。」 |
| 201 | \l[koun]後輩 「う。どうしようモンスターが出る道を進むみたいだ。 本気で虫も殺したことないのにどうすれば・・・。 けど先輩だけでも男の僕が守らないと・・・!」 | \l[koun]後輩 「う。どうしようモンスターが出る道を進むみたいだ。 本気で虫も殺したことないのにどうすれば・・・。 けど先輩だけでも男の僕が守らないと・・・!」 | \l[koun]学弟 「呜,必经之路上好像会有怪物出现的样子。 我可连虫子都没杀过该怎么办好···。 不过作为男人我得保护学姐才行···!」 |
| 202 | \r[sene]先輩 「あんたはあたしの後ろに隠れてればいいの! なんなら背負って行こうか? 練習で引きずってるタイヤより軽いじゃんあんた。」 | \r[sene]先輩 「あんたはあたしの後ろに隠れてればいいの! なんなら背負って行こうか? 練習で引きずってるタイヤより軽いじゃんあんた。」 | \r[sene]学姐 「你就躲我背后就好了! 实在不行我背着你走吧? 你比起训练时拉着跑的轮胎轻多了。」 |
| 203 | \l[koua]後輩 「う、ううぅ・・・。 さすがにタイヤよりは重いですよぉ!・・・きっと。」 | \l[koua]後輩 「う、ううぅ・・・。 さすがにタイヤよりは重いですよぉ!・・・きっと。」 | \l[koua]学弟 「呜、呜呜呜···。 我还是比轮胎重的啊!···应该。」 |
| 204 | ゲオルイース 「もう動いていないようだ。 "じゅわき"というものを取っても動作しない。」 | ゲオルイース 「もう動いていないようだ。 "じゅわき"というものを取っても動作しない。」 | 盖欧露易丝 「好像动不了了。 就算拿起"听筒"也没反应。」 |
| 205 | ゲオルイース 「この部屋・・・禍々しいな・・・。 妙な臭いも充満している・・・。」 | ゲオルイース 「この部屋・・・禍々しいな・・・。 妙な臭いも充満している・・・。」 | 盖欧露易丝 「这个房间···真让人难受···。 而且还充满着奇怪的味道···。」 |
| 206 | スティアラ 「たくさん吊り下がっている繭のようなもの・・・ 一体なんなのでしょう?」 | スティアラ 「たくさん吊り下がっている繭のようなもの・・・ 一体なんなのでしょう?」 | 斯提亚拉 「有好多垂下来的茧一样的东西··· 到底都是些什么呢?」 |
| 207 | ゲオルイース 「とても嫌な予感がする・・・む!! 奥から何か現れるぞ・・・!!」 | ゲオルイース 「とても嫌な予感がする・・・む!! 奥から何か現れるぞ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「有种非常不好的预感···呜!! 里面有什么东西出现了···!!」 |
| 208 | \c[sakm]??? 「・・・・。」 | \c[sakm]??? 「・・・・。」 | \c[sakm]??? 「····。」 |
| 209 | スティアラ 「こ、このモンスター・・・まるで女王蜘蛛ですね! 古城の主でしょうか?」 | スティアラ 「こ、このモンスター・・・まるで女王蜘蛛ですね! 古城の主でしょうか?」 | 斯提亚拉 「这、这个怪物···感觉像蜘蛛女王呢! 是古城的主人吗?」 |
| 210 | ゲオルイース 「え・・・なっ・・・ばかな・・・。 あなたはまさか・・・そんな・・・!!!」 | ゲオルイース 「え・・・なっ・・・ばかな・・・。 あなたはまさか・・・そんな・・・!!!」 | 盖欧露易丝 「诶···什···怎么会···。 您难道是···怎么会···!!!」 |
| 211 | ゲオルイース達には目もくれず 吊り下げられた繭に顔を突っ込み ずるずると・・・何かを吸い始める蜘蛛。 | ゲオルイース達には目もくれず 吊り下げられた繭に顔を突っ込み ずるずると・・・何かを吸い始める蜘蛛。 | 蜘蛛并没有理会盖欧露易丝一行人 而是将头探入垂下来的茧中 像是在···吸食什么东西。 |
| 212 | 先輩 「ちょ、ちょっと待った!! あんたそれ・・・その吊り下げてるの・・・ ・・・人間じゃないのっ・・・!!」 | 先輩 「ちょ、ちょっと待った!! あんたそれ・・・その吊り下げてるの・・・ ・・・人間じゃないのっ・・・!!」 | 学姐 「等、等一下!! 你这是在···那些垂下来的··· ···不是人类吗···!!」 |
| 213 | スティアラ 「ッッ・・・!!!本当です! 繭から人の手足が出てます! ヘキサアイで全ての繭から人の姿が確認できました!」 | スティアラ 「ッッ・・・!!!本当です! 繭から人の手足が出てます! ヘキサアイで全ての繭から人の姿が確認できました!」 | 斯提亚拉 「···!!是真的! 从茧里露出了人的手和脚! 用破动六眼能看到每个茧里都是人!」 |
| 214 | ゲオルイース 「なっ・・・なんてことを・・・っ・・・!? あなたが・・・こんな惨状を作ったのか??」 | ゲオルイース 「なっ・・・なんてことを・・・っ・・・!? あなたが・・・こんな惨状を作ったのか??」 | 盖欧露易丝 「怎···怎么会这样······!? 是您···造成这惨状的吗??」 |
| 215 | ??? 「・・・・。」 | ??? 「・・・・。」 | ??? 「····。」 |
| 216 | \c[sakm]ずぶっ・・・と繭から顔を出す蜘蛛。 破られた繭からは人間の男の下半身が剥き出しになっている。 | \c[sakm]ずぶっ・・・と繭から顔を出す蜘蛛。 破られた繭からは人間の男の下半身が剥き出しになっている。 | \c[sakm]滋噜···蜘蛛将头从茧里伸出来。 从破损的茧上露出了人类男性的下身。 |
| 217 | 繭の隙間からキラリとなにかが光った。 | 繭の隙間からキラリとなにかが光った。 | 茧的缝隙里发出了某种光芒 |
| 218 | 先輩 「ッッ・・・・!!!それ・・・・・・。 あたしが後輩にあげたやつっ・・・!!」 | 先輩 「ッッ・・・・!!!それ・・・・・・。 あたしが後輩にあげたやつっ・・・!!」 | 学姐 「····!!!这是······。 我送给学弟的东西···!!」 |
| 219 | 先輩 「後輩なのっ・・・!?その繭の中身・・・ッ!!」 | 先輩 「後輩なのっ・・・!?その繭の中身・・・ッ!!」 | 学姐 「是学弟吗···!?在这茧里···!!」 |
| 220 | ??? 「・・・フフフフフ」 | ??? 「・・・フフフフフ」 | ??? 「···哼哼哼哼」 |
| 221 | 先輩 「あたしの・・・大事な人を・・・ッッ! 喰ったっての・・・ッッ!??」 | 先輩 「あたしの・・・大事な人を・・・ッッ! 喰ったっての・・・ッッ!??」 | 学姐 「居然把我···重要的人给···! 吃掉了吗···!??」 |
| 222 | ゲオルイース 「お、落ち着け先輩、相手が悪すぎる!! 距離を取って出方を見るんだッ!!」 | ゲオルイース 「お、落ち着け先輩、相手が悪すぎる!! 距離を取って出方を見るんだッ!!」 | 盖欧露易丝 「冷、冷静一下学姐,对手太不妙了!! 先保持距离做好准备吧!!」 |
| 223 | 先輩 \{「・・・息の根止めてやるッッ!」 | 先輩 \{「・・・息の根止めてやるッッ!」 | 学姐 \{「···要你命!」 |
| 224 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ なんとか、殺さずに動けなくすることができたか。」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ なんとか、殺さずに動けなくすることができたか。」 | 盖欧露易丝 「哈···哈··· 总算是,没杀掉她而让她无法行动了。」 |
| 225 | 先輩 「ちょっとあんた・・・ッ! 生きてんでしょうね!死んでたらマジで・・・ 許さないからっ・・・・!!!!」 | 先輩 「ちょっとあんた・・・ッ! 生きてんでしょうね!死んでたらマジで・・・ 許さないからっ・・・・!!!!」 | 学姐 「我说你···! 别装死了!要是真死了··· 我可真不会原谅你的····!!!!」 |
| 226 | ??? 「・・・・・・・・・・。」 | ??? 「・・・・・・・・・・。」 | ??? 「··········。」 |
| 227 | ??? 「・・・・・・・・・・ぁ。」 | ??? 「・・・・・・・・・・ぁ。」 | ??? 「··········啊。」 |
| 228 | \c[koun]後輩 「・・・・・・せんぱぃ・・・・・・・・あいたかった・・・。」 | \c[koun]後輩 「・・・・・・せんぱぃ・・・・・・・・あいたかった・・・。」 | \c[koun]学弟 「······学姐········终于见到你了···。」 |
| 229 | 先輩 「よっっ・・・・」 | 先輩 「よっっ・・・・」 | 学姐 「太····」 |
| 230 | \l[koun]\r[senna]先輩 「よかったっっっ!!! ばかっ!ばかばかばかばかばか!!! 死ぬ程心配したじゃないっっ!!」 | \l[koun]\r[senna]先輩 「よかったっっっ!!! ばかっ!ばかばかばかばかばか!!! 死ぬ程心配したじゃないっっ!!」 | \l[koun]\r[senna]学姐 「太好了!!! 笨蛋!笨蛋笨蛋笨蛋笨蛋!!! 担心死我了!!」 |
| 231 | \r[senna]先輩 「陸上部のくせにとろいから捕まっちゃうんだよ! 帰ったら泣くまで走り込みさせてやるんだからっっ!!!」 | \r[senna]先輩 「陸上部のくせにとろいから捕まっちゃうんだよ! 帰ったら泣くまで走り込みさせてやるんだからっっ!!!」 | \r[senna]学姐 「明明是田径部的居然笨到被抓到! 回去以后我要让你练跑步练到哭为止!!!」 |
| 232 | 先輩 「もうあたし以外の奴に捕まっちゃ・・・ ダメなんだからねっっ!!」 | 先輩 「もうあたし以外の奴に捕まっちゃ・・・ ダメなんだからねっっ!!」 | 学姐 「绝对不准你··· 被我以外的人抓住!!」 |
| 233 | \l[koun]後輩 「いたた・・・先輩・・・・すみませんでした。 たくさん・・・心配をかけたみたいで・・・。」 | \l[koun]後輩 「いたた・・・先輩・・・・すみませんでした。 たくさん・・・心配をかけたみたいで・・・。」 | \l[koun]学弟 「好疼···学姐····真是抱歉。 真的···让你担心了···。」 |
| 234 | \l[koua]後輩 「こんなところまで・・・ 僕を助けに来てくれたんですか・・・?」 | \l[koua]後輩 「こんなところまで・・・ 僕を助けに来てくれたんですか・・・?」 | \l[koua]学弟 「还追到这种地方··· 把我救出来了吗···?」 |
| 235 | \r[seneee]先輩 「あたりまえでしょ・・・ッ! あんたを見捨てるわけ・・・ないじゃないっ!!」 | \r[seneee]先輩 「あたりまえでしょ・・・ッ! あんたを見捨てるわけ・・・ないじゃないっ!!」 | \r[seneee]学姐 「那当然了···! 怎么可能对你···见死不救嘛!!」 |
| 236 | \l[kouna]後輩 「・・・ありがとうございます・・・先輩っ・・!」 | \l[kouna]後輩 「・・・ありがとうございます・・・先輩っ・・!」 | \l[kouna]学弟 「···谢谢你···学姐··!」 |
| 237 | スティアラ 「先輩さんは貴方のために必死に戦っていましたよ。 私を人質にとったり、獄長様を拷問したり。 そのひた向きさと行動力でここに辿り着いたのです。」 | スティアラ 「先輩さんは貴方のために必死に戦っていましたよ。 私を人質にとったり、獄長様を拷問したり。 そのひた向きさと行動力でここに辿り着いたのです。」 | 斯提亚拉 「学姐可是为了你有很拼命的战斗呢。 把我抓去做人质,还拷问监狱长什么的。 靠着坚定的意志和行动力才到达现在这里的。」 |
| 238 | \r[seno]先輩 「ちょ、ちょっと!スティアラ! 変な報告しなくていいから!」 | \r[seno]先輩 「ちょ、ちょっと!スティアラ! 変な報告しなくていいから!」 | \r[seno]学姐 「等、等下!斯提亚拉! 那些奇怪的东西不用报告了!」 |
| 239 | \l[koun]後輩 「ほぇぇ・・・先輩、外国語わかるんですね。 この人の言葉、僕はじめて聞く言語ですよ。」 | \l[koun]後輩 「ほぇぇ・・・先輩、外国語わかるんですね。 この人の言葉、僕はじめて聞く言語ですよ。」 | \l[koun]学弟 「嚯诶诶···学姐,你会外语的吗。 这个人说的语言我还是第一次听到呢。」 |
| 240 | \r[seno]先輩 「・・・え?」 | \r[seno]先輩 「・・・え?」 | \r[seno]学姐 「···诶?」 |
| 241 | スティアラ 「あら、そちらの方は先輩さんとは 別の言葉を話されるのですね。 なんとおっしゃられているのです?」 | スティアラ 「あら、そちらの方は先輩さんとは 別の言葉を話されるのですね。 なんとおっしゃられているのです?」 | 斯提亚拉 「啊啦,这位跟学姐说的是不同的语言呢。 他在说什么呀?」 |
| 242 | \r[seno]先輩 「ふ、普通に日本語しゃべってるだけだと思うけど・・・ ・・・どうなってんのかなこれ・・・。」 | \r[seno]先輩 「ふ、普通に日本語しゃべってるだけだと思うけど・・・ ・・・どうなってんのかなこれ・・・。」 | \r[seno]学姐 「我、我听着倒是感觉是普通的日语来着··· ···这是怎么回事···。」 |
| 243 | \r[seneee]先輩 「ま、いいや! こいつが無事ならあとはどうとでもなるわ!!」 | \r[seneee]先輩 「ま、いいや! こいつが無事ならあとはどうとでもなるわ!!」 | \r[seneee]学姐 「嘛,管他的! 只要这家伙没事其他的都无所谓了!!」 |
| 244 | ゲオルイース 「ふふ、本当に嬉しそうだな。 先輩にとって彼は唯一無二の大切な・・・ かけがえのないパートナーなのだな。」 | ゲオルイース 「ふふ、本当に嬉しそうだな。 先輩にとって彼は唯一無二の大切な・・・ かけがえのないパートナーなのだな。」 | 盖欧露易丝 「嘿嘿,好像很开心的样子呢。 对学姐来说他是独一无二的重要的··· 不可取代的伙伴呢。」 |
| 245 | \r[seneee]先輩 「まあそんなとこよ!」 | \r[seneee]先輩 「まあそんなとこよ!」 | \r[seneee]学姐 「嘛,差不多就是这样!」 |
| 246 | \l[koua]後輩 「ねぇ、なんの話してるんですか?? 教えて下さいよー!」 | \l[koua]後輩 「ねぇ、なんの話してるんですか?? 教えて下さいよー!」 | \l[koua]学弟 「呐,你们在说什么呀?? 告诉我嘛!」 |
| 247 | \r[senk]先輩 「てことで、理屈はわけわかんないけど。 私達はそういう場所に来てしまっているわけだ。」 | \r[senk]先輩 「てことで、理屈はわけわかんないけど。 私達はそういう場所に来てしまっているわけだ。」 | \r[senk]学姐 「也就是说,虽然不知道是什么原因。 但我们就到这里来了。」 |
| 248 | \l[koun]後輩 「えー・・・と。 ここはモンスターの巣食う古城で、隣は地下監獄・・。 剣と魔法でバサバサの殺し合いをするのが当たり前・・・と。」 | \l[koun]後輩 「えー・・・と。 ここはモンスターの巣食う古城で、隣は地下監獄・・。 剣と魔法でバサバサの殺し合いをするのが当たり前・・・と。」 | \l[koun]学弟 「那个···。 就是说这里是怪物的巢穴古城,隔壁是地下监狱··。 在这用剑与魔法噼里啪啦厮杀是很正常的事···是吗。」 |
| 249 | \l[koun]後輩 「・・・とことんファンタジーですね・・。」 | \l[koun]後輩 「・・・とことんファンタジーですね・・。」 | \l[koun]学弟 「···还真是魔幻呢··。」 |
| 250 | \r[geoe]ゲオルイース 「ひとまずこれで、先輩の目的は達せられた。 おめでとう先輩。」 | \r[geoe]ゲオルイース 「ひとまずこれで、先輩の目的は達せられた。 おめでとう先輩。」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「总之这样一来学姐的目的就达到了。 恭喜你学姐。」 |
| 251 | \r[geon]ゲオルイース 「これから先、私達の脱獄は厳しさを増すだろう。 二人は・・・元の国に帰った方がいい。」 | \r[geon]ゲオルイース 「これから先、私達の脱獄は厳しさを増すだろう。 二人は・・・元の国に帰った方がいい。」 | \r[geon]盖欧露易丝 「之后我们的越狱可能会变得更困难。 两位···还是回到自己的国家比较好。」 |
| 252 | \r[seno]先輩 「そ・・・そう・・・か。 こいつを守りながらじゃ、戦うのは難しそうだし。 足手まといにしか・・・なれないもんね。」 | \r[seno]先輩 「そ・・・そう・・・か。 こいつを守りながらじゃ、戦うのは難しそうだし。 足手まといにしか・・・なれないもんね。」 | \r[seno]学姐 「是···是这样···吗。 要一边保护这家伙一边战斗也很困难呢。 可能只会···拖后腿吧。」 |
| 253 | \r[senk]先輩 「別行動・・・しなきゃ・・・か。」 | \r[senk]先輩 「別行動・・・しなきゃ・・・か。」 | \r[senk]学姐 「只能···分头行动···了吗。」 |
| 254 | \l[sty2k]スティアラ 「お別れは寂しいですねぇ・・・。」 | \l[sty2k]スティアラ 「お別れは寂しいですねぇ・・・。」 | \l[sty2k]斯提亚拉 「分别真是让人寂寞呢···。」 |
| 255 | \r[senk]先輩 「あ・・・でもどうやったら帰れるのか 皆目見当もつかないんだけど・・・一体どうしたら」 | \r[senk]先輩 「あ・・・でもどうやったら帰れるのか 皆目見当もつかないんだけど・・・一体どうしたら」 | \r[senk]学姐 「啊···但是要怎么回去 的方法还没找到呢···到底怎么办才好」 |
| 256 | \l[karn]カラの騎士 「!?」 | \l[karn]カラの騎士 「!?」 | \l[karn]空铠的骑士 「!?」 |
| 257 | \r[geon]ゲオルイース 「なんだ!? なんの音だ!?」 | \r[geon]ゲオルイース 「なんだ!? なんの音だ!?」 | \r[geon]盖欧露易丝 「怎么回事!? 这是什么声音!?」 |
| 258 | \r[seno]先輩 「え・・・これって・・・電話の音? あたしの携帯はとっくにバッテリー切れてるんだけど・・ もしかしてあんたの?」 | \r[seno]先輩 「え・・・これって・・・電話の音? あたしの携帯はとっくにバッテリー切れてるんだけど・・ もしかしてあんたの?」 | \r[seno]学姐 「诶···这是···电话的声音? 我的手机应该早就没电了才对·· 难道是你的?」 |
| 259 | \l[koun]後輩 「僕のは追いかけられてる時に落としちゃいました。」 | \l[koun]後輩 「僕のは追いかけられてる時に落としちゃいました。」 | \l[koun]学弟 「我的在逃跑的时候就掉了。」 |
| 260 | \l[sty2n]スティアラ 「あっちから音がしますよ?」 | \l[sty2n]スティアラ 「あっちから音がしますよ?」 | \l[sty2n]斯提亚拉 「声音是从那边传过来的哦?」 |
| 261 | 先輩 「い、いってみましょうか・・・!」 | 先輩 「い、いってみましょうか・・・!」 | 学姐 「去、去看看吧···!」 |