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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 獄長室 | 獄長室 | 狱长室 |
| 3 | ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。 この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 | 盖欧露易丝 「这是记忆石板···。 这个石板能播放以前发生过的事。」 |
| 4 | ゲオルイース 「獄長の部屋にある物だ・・・ ろくでもない記録なのは間違いないが・・・さて」 | ゲオルイース 「獄長の部屋にある物だ・・・ ろくでもない記録なのは間違いないが・・・さて」 | 盖欧露易丝 「这是在狱长房间里面的东西·· 肯定没有记录什么正经东西···那么」 |
| 5 | 大王が囚人に行っていた非道が記憶されています。 再生しますか? | 大王が囚人に行っていた非道が記憶されています。 再生しますか? | 记录着大王对囚犯进行的过分的行为。 要播放吗? |
| 6 | はい(H-hard) | はい(H-hard) | 是的(H-hard) |
| 7 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 8 | 極楽蜻蛉を手に入れた! | 極楽蜻蛉を手に入れた! | 获得了 极乐蜻蜓!! |
| 9 | ゲオルイース 「なっ・・・」 | ゲオルイース 「なっ・・・」 | 盖欧露易丝 「什···」 |
| 10 | ゲオルイース 「獄長の部屋なんて漁るんじゃなかったな・・・ 卑猥な物ばかりじゃないか・・・。」 | ゲオルイース 「獄長の部屋なんて漁るんじゃなかったな・・・ 卑猥な物ばかりじゃないか・・・。」 | 盖欧露易丝 「不该翻狱长房间的··· 全都是些猥琐的道具···。」 |
| 11 | ゲオルイース 「なんなんだこの器具は・・・ どうやって使うのか見当もつかんぞ・・・?」 | ゲオルイース 「なんなんだこの器具は・・・ どうやって使うのか見当もつかんぞ・・・?」 | 盖欧露易丝 「这是什么器具啊··· 怎么使用完全没头绪啊···?」 |
| 12 | 先輩 (くっ・・・あのドS男は最高に嫌いだけど いい道具揃えてるじゃないの・・・っ!) | 先輩 (くっ・・・あのドS男は最高に嫌いだけど いい道具揃えてるじゃないの・・・っ!) | 学姐 (呜···虽然最讨厌那个人渣了 但竟然收藏了这么多好东西···!) |
| 13 | スティアラ 「わー、見てくださいルイース! この女性用の下着、ただでさえ面積が少ないのに 乳首と股のところが空いていますよ!」 | スティアラ 「わー、見てくださいルイース! この女性用の下着、ただでさえ面積が少ないのに 乳首と股のところが空いていますよ!」 | 斯提亚拉 「哇啊,快看啊露易丝! 这个女性用的内衣,本来面积就少 乳头和私处还是空着的哎!」 |
| 14 | ゲオルイース 「もう下着じゃないじゃないか!! 何のために存在してるんだそれは・・・!!」 | ゲオルイース 「もう下着じゃないじゃないか!! 何のために存在してるんだそれは・・・!!」 | 盖欧露易丝 「这不已经不是内衣了吗!! 到底是为什么存在的啊这东西···!!」 |
| 15 | スティアラ 「面白そうなので一着持っていきましょう! お二人にあとで着て貰おうかなぁ?」 | スティアラ 「面白そうなので一着持っていきましょう! お二人にあとで着て貰おうかなぁ?」 | 斯提亚拉 「很有趣的样子带走一件吧! 就让两位之后穿穿看吧?」 |
| 16 | \l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『着るかッ!!』 | \l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『着るかッ!!』 | \l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『才不穿!!』 |
| 17 | 過激な下着を一着手に入れた! | 過激な下着を一着手に入れた! | 获得了 过激的内衣! |
| 18 | ゲオルイース 「もういいだろう。 こんなところでろくな物は手に入らんぞ。」 | ゲオルイース 「もういいだろう。 こんなところでろくな物は手に入らんぞ。」 | 盖欧露易丝 「已经足够了吧。 在这种地方也拿不到什么好用的东西啊。」 |
| 19 | ゲオルイース 「悪趣味なベッドだ。 毛皮や花びらで派手に装飾されて・・・ 良い匂いを強烈に放っている。」 | ゲオルイース 「悪趣味なベッドだ。 毛皮や花びらで派手に装飾されて・・・ 良い匂いを強烈に放っている。」 | 盖欧露易丝 「恶趣味的床。 用毛皮和花瓣华丽地装饰··· 散发着强烈的香味。」 |
| 20 | 先輩 (んー・・・こういうゴージャスなベッドに 後輩を縛り付けて一日中可愛がるのも・・・ 悪くないわね。) | 先輩 (んー・・・こういうゴージャスなベッドに 後輩を縛り付けて一日中可愛がるのも・・・ 悪くないわね。) | 学姐 (嗯···在这张华丽的床上 把学弟捆绑起来疼爱他一整天··· 不错啊。) |
| 21 | ゲオルイース 「ワインでも並べているのかと思えば・・・ ラベルに媚薬だの催淫薬だの書かれてる。 全部叩き割ってやろうか・・・!」 | ゲオルイース 「ワインでも並べているのかと思えば・・・ ラベルに媚薬だの催淫薬だの書かれてる。 全部叩き割ってやろうか・・・!」 | 盖欧露易丝 「我还以为摆的是葡萄酒··· 标签上不是写着媚药就是催淫药。 全部打碎吧···!」 |
| 22 | 先輩 「おーファンタジー世界の媚薬って 薬局のばったもんと違って超強力なイメージ! 一本貰ってっていい?」 | 先輩 「おーファンタジー世界の媚薬って 薬局のばったもんと違って超強力なイメージ! 一本貰ってっていい?」 | 学姐 「幻想世界的媚药啊 与药店摆放的东西不同,是超强有力的印象! 可以给我一瓶吗?」 |
| 23 | ゲオルイース 「なっ・・・!やめておけ先輩。 囚人達を殺すことすらいとわん男の物だ。 興味本位で飲めば腹を壊す程度では済まないぞ?」 | ゲオルイース 「なっ・・・!やめておけ先輩。 囚人達を殺すことすらいとわん男の物だ。 興味本位で飲めば腹を壊す程度では済まないぞ?」 | 盖欧露易丝 「呐···!住手吧学姐。 毕竟是杀人不眨眼的男人的东西。 凭兴趣可是会喝坏肚子的吧?」 |
| 24 | 先輩 「あたしが飲みたいわけじゃないんだけど・・・。 まあやめとくか、あいつに死なれても困るし。」 | 先輩 「あたしが飲みたいわけじゃないんだけど・・・。 まあやめとくか、あいつに死なれても困るし。」 | 学姐 「我并没打算自己喝···。 算了吧,万一那家伙死了,我也很为难。」 |
| 25 | ゲオルイース 「誰も室内にいなかったな。 おかげで問答無用に部屋を漁れる。 誰かが来る前に、情報を集めるんだ・・・!」 | ゲオルイース 「誰も室内にいなかったな。 おかげで問答無用に部屋を漁れる。 誰かが来る前に、情報を集めるんだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「谁都不在房间里啊。 看来能毫无顾忌的搜索一番了。 在有人来之前,收集情报···!」 |
| 26 | ゲオルイース 「ん?・・・先輩、これを見てくれ。 探している彼の情報・・・これじゃないか?」 | ゲオルイース 「ん?・・・先輩、これを見てくれ。 探している彼の情報・・・これじゃないか?」 | 盖欧露易丝 「恩?···学姐,看看这个。 正在找的他的情报···就是这个吧?」 |
| 27 | 先輩 「本当!?見せて・・・っ!!」 | 先輩 「本当!?見せて・・・っ!!」 | 学姐 「真的吗!?让我看看···!!」 |
| 28 | 先輩 「・・・あ、あれ? なんて書いてあるか全然読めないや。 スティアラ読んでもらえる?」 | 先輩 「・・・あ、あれ? なんて書いてあるか全然読めないや。 スティアラ読んでもらえる?」 | 学姐 「···啊、啊咧? 写的是写什么完全读不懂。 斯提亚拉能读给我听吗?」 |
| 29 | スティアラ 「『後輩は改造人間にしてやったぜ。 ヘソから緑茶がでる新機能付きだ! 明日からティータイムが楽しみだぜ!がははは』・・と。」 | スティアラ 「『後輩は改造人間にしてやったぜ。 ヘソから緑茶がでる新機能付きだ! 明日からティータイムが楽しみだぜ!がははは』・・と。」 | 斯提亚拉 「『把学弟变成改造人咯。 追加了能从肚脐流出绿茶的新技能! 好期待从明天开始的午后茶啊!嘎哈哈哈哈』··这么写的。」 |
| 30 | 先輩 「・・・内容がすっ飛びすぎてて どう反応していいか分からないんだけど・・・。」 | 先輩 「・・・内容がすっ飛びすぎてて どう反応していいか分からないんだけど・・・。」 | 学姐 「···内容实在是太有冲击性了 不知道该做出什么样的反应···。」 |
| 31 | ゲオルイース 「ティアラ、ナイスセンスだが今は時間がない。 早く読んでやってくれ。」 | ゲオルイース 「ティアラ、ナイスセンスだが今は時間がない。 早く読んでやってくれ。」 | 盖欧露易丝 「提亚拉,梗不错但是现在没有那个时间。 快读给她听吧。」 |
| 32 | スティアラ 「場を和らげようとしたら とんでもなく滑ってしまいましたね・・・。 ではちゃんと読みます。」 | スティアラ 「場を和らげようとしたら とんでもなく滑ってしまいましたね・・・。 ではちゃんと読みます。」 | 斯提亚拉 「本想要缓和下气氛 没想到冷场了呢···。 那我好好读。」 |
| 33 | スティアラ 『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが理解不能。 言語が不明なため、情報取得は困難だ。 服装から該当する国も見つからない。」 | スティアラ 『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが理解不能。 言語が不明なため、情報取得は困難だ。 服装から該当する国も見つからない。」 | 斯提亚拉 『抓到了黑发少年,无法理解在申诉什么。 由于语言不通,情报获取十分困难。 从服装上也无法判断所属的国家。」 |
| 34 | 先輩 「これきっと後輩だ! どうしよう・・・これだけじゃどこに居るか わからないよ・・・!」 | 先輩 「これきっと後輩だ! どうしよう・・・これだけじゃどこに居るか わからないよ・・・!」 | 学姐 「这肯定是学弟嘛! 怎么办···只有这么点的话完全 不知道他的位置呀···!」 |
| 35 | ゲオルイース 「こちらの記録を見てみろ・・・。 囚人牢がモンスターに襲撃されている。」 | ゲオルイース 「こちらの記録を見てみろ・・・。 囚人牢がモンスターに襲撃されている。」 | 盖欧露易丝 「看看这边的记录···。 怪物袭击了监牢。」 |
| 36 | ゲオルイース 「看守も含め七名ほどモンスターに鹵獲されたようだ。 奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・ ・・・とある。」 | ゲオルイース 「看守も含め七名ほどモンスターに鹵獲されたようだ。 奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・ ・・・とある。」 | 盖欧露易丝 「包括看守好像有七人被怪物掳走了。 不发出搜寻命令,直接从名单中去除名字··· ···这么写着。」 |
| 37 | ゲオルイース 「そして、こちらの破棄されていたリスト。 名前に斜線が引かれているうちの・・・この人物。 身元不明者というのは、もしかして?」 | ゲオルイース 「そして、こちらの破棄されていたリスト。 名前に斜線が引かれているうちの・・・この人物。 身元不明者というのは、もしかして?」 | 盖欧露易丝 「而且,在这边的废弃名单。 名字上面也画了斜线···这个 身份不明者,难道是?」 |
| 38 | 先輩 「・・・えっ・・・えっ 身元不明者って・・・あいつのこと・・・?」 | 先輩 「・・・えっ・・・えっ 身元不明者って・・・あいつのこと・・・?」 | 学姐 「···诶···诶 身份不明···说的是那家伙吗···?」 |
| 39 | 先輩 「・・・え・・・え・・・ウソッ!! あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・ ・・・・・食べられちゃった・・・の?」 | 先輩 「・・・え・・・え・・・ウソッ!! あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・ ・・・・・食べられちゃった・・・の?」 | 学姐 「···诶···诶···呜!! 那家伙···被怪物掳走啦··· ·····被吃掉了···吗?」 |
| 40 | ゲオルイース 「モンスターが人をさらうこと自体珍しいが・・。 結論は・・・そうなってしまう・・・。」 | ゲオルイース 「モンスターが人をさらうこと自体珍しいが・・。 結論は・・・そうなってしまう・・・。」 | 盖欧露易丝 「怪物会把人绑走这种事本身就很少见··。 不过结果···大致就是那样吧···。」 |
| 41 | 先輩 「・・・うそ・・・うそだ・・・・ッッ!! もう・・・・・・・・会えないの・・・ッ?」 | 先輩 「・・・うそ・・・うそだ・・・・ッッ!! もう・・・・・・・・会えないの・・・ッ?」 | 学姐 「···骗人···骗人的····!! 已经········见不到了吗···?」 |
| 42 | ゲオルイース 「・・・・!!いけない、隠れろ! 誰か帰ってくるぞ!!」 | ゲオルイース 「・・・・!!いけない、隠れろ! 誰か帰ってくるぞ!!」 | 盖欧露易丝 「····!!不好,藏起来! 有谁要回来了!!」 |
| 43 | 看守 「はあ・・・まいりましたね。 モンスターには何度も牢屋を襲われるし、 ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」 | 看守 「はあ・・・まいりましたね。 モンスターには何度も牢屋を襲われるし、 ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」 | 看守 「哈啊···真是头疼。 怪物们三番五次地袭击牢房, 也找不到盖欧露易丝大人的身影 」 |
| 44 | 看守 「ごふっ!!」 | 看守 「ごふっ!!」 | 看守 「噗哈!!」 |
| 45 | 獄長 「ゲオルイース『様』じゃねぇんだよボケがっ! 脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ! 敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」 | 獄長 「ゲオルイース『様』じゃねぇんだよボケがっ! 脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ! 敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」 | 狱长 「才不是盖欧露易丝『大人』啊你这蠢货! 她们是越狱犯!是让我们颜面扫地的淫荡女! 在她名字后面加个屁尊称啊!!」 |
| 46 | ゲオルイース (獄長達か・・・。 牢から消えた私を必死に捜索しているようだな・・。) | ゲオルイース (獄長達か・・・。 牢から消えた私を必死に捜索しているようだな・・。) | 盖欧露易丝 (狱长和手下吗···。 正在拼命搜查从牢房逃走的我们吗··。) |
| 47 | 看守 「あぐっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」 | 看守 「あぐっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」 | 看守 「啊咕··对、对不起。狱长大人··。」 |
| 48 | 看守B 「監獄のすみずみまで捜索して ここまで見つからないとなると、首輪を外し 魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」 | 看守B 「監獄のすみずみまで捜索して ここまで見つからないとなると、首輪を外し 魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」 | 看守B 「监狱的各个角落都搜查遍了 但还是没有找到她们,有没有可能 她取下了封轮,使用转移魔法···逃走了呢··」 |
| 49 | 獄長 「死ぬまで外れない首輪だぞ! あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ! 外せるはずがないんだよ!」 | 獄長 「死ぬまで外れない首輪だぞ! あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ! 外せるはずがないんだよ!」 | 狱长 「人不死,封轮是取不下来的! 这可是那个淫荡女自己在战争时期开发的! 怎么可能拆除掉!」 |
| 50 | スティアラ (あ、あの首輪って ルイースが発明した物だったのですか!?) | スティアラ (あ、あの首輪って ルイースが発明した物だったのですか!?) | 斯提亚拉 (啊,那个项圈 是露易丝发明的东西吗!?) |
| 51 | ゲオルイース (本来は捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために 止むを得ず開発したものだったんだよ・・・。 監獄で利用され始めたのはつい最近なんだ。) | ゲオルイース (本来は捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために 止むを得ず開発したものだったんだよ・・・。 監獄で利用され始めたのはつい最近なんだ。) | 盖欧露易丝 (本来是为了让抓住的洗脑兵老实一点 实在没办法开发的东西···。 应该是最近才在监狱里面开始使用的。) |
| 52 | 獄長 「とにかく一から捜索をやりなおせ! 大王様に知られたら俺達全員の首がスッ飛ぶぞ! 地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」 | 獄長 「とにかく一から捜索をやりなおせ! 大王様に知られたら俺達全員の首がスッ飛ぶぞ! 地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」 | 狱长 「所以说你们再给我仔细去找! 要是被大王大人知道了我们所有人的脑袋都不保! 你们想让地上的家人迎来惨淡的未来吗?啊啊??」 |
| 53 | 看守達 『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』 | 看守達 『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』 | 看守们 『我、我们马上开始新一轮的搜索··!!』 |
| 54 | 獄長 「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは 本当に疲れますねぇ・・・さて、どうしたものか。」 | 獄長 「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは 本当に疲れますねぇ・・・さて、どうしたものか。」 | 狱长 「真是的··使唤毫无用途的废物们 真是累人啊···接下来,怎么做好呢。」 |
| 55 | スティアラ (どうしましょう? 獄長様だけ残ってしまいましたが・・・) | スティアラ (どうしましょう? 獄長様だけ残ってしまいましたが・・・) | 斯提亚拉 (这该怎么办? 只有狱长大人留下来了···) |
| 56 | ゲオルイース (変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。 戦闘力は未知数・・・。 ここはいなくなるまで待つべきだろう。) | ゲオルイース (変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。 戦闘力は未知数・・・。 ここはいなくなるまで待つべきだろう。) | 盖欧露易丝 (虽说是变态,也是大王很中意的男人。 战斗力还是未知数···。 这里还是应该等到他走掉吧。) |
| 57 | スティアラ (わかりました。 もう少しじっとしていましょう) | スティアラ (わかりました。 もう少しじっとしていましょう) | 斯提亚拉 (我知道了。 再稍微安静地等一会吧) |
| 58 | カラの騎士 「!!・・!!・・!!」 | カラの騎士 「!!・・!!・・!!」 | 空铠的骑士 「!!··!!··!!」 |
| 59 | ゲオルイース (な・・・何をやってるんだこいつ?) | ゲオルイース (な・・・何をやってるんだこいつ?) | 盖欧露易丝 (什···这家伙在做什么?) |
| 60 | スティアラ (どうされました騎士様?) | スティアラ (どうされました騎士様?) | 斯提亚拉 (怎么了,骑士大人?) |
| 61 | ゲオルイース (まさかこいつ・・・口がないくせに、 くしゃみをしそうになっているのか・・・?) | ゲオルイース (まさかこいつ・・・口がないくせに、 くしゃみをしそうになっているのか・・・?) | 盖欧露易丝 (难道说这家伙···明明没有嘴, 却会打喷嚏吗···?) |
| 62 | スティアラ (・・・息を潜めないとと思うと つい鼻がむずむずしますものね・・・実は私も。) | スティアラ (・・・息を潜めないとと思うと つい鼻がむずむずしますものね・・・実は私も。) | 斯提亚拉 (···一想到要屏气 鼻子就痒痒的···其实我也是。) |
| 63 | ゲオルイース (お前たち・・・こういう時はイメージで精神を保て! 明確にリラックスできるイメージで少しは楽になる。) | ゲオルイース (お前たち・・・こういう時はイメージで精神を保て! 明確にリラックスできるイメージで少しは楽になる。) | 盖欧露易丝 (你们啊···这种时候就要用想象来坚持住! 用清晰又能放松的图像让自己舒服一点。) |
| 64 | ゲオルイース (生い茂る木々・・大地を覆う緑草・・美しい花々。 宙を舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。 風にあおられ・・・舞い上がるかふ・・・) | ゲオルイース (生い茂る木々・・大地を覆う緑草・・美しい花々。 宙を舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。 風にあおられ・・・舞い上がるかふ・・・) | 盖欧露易丝 (茂密的枝叶··覆盖大地的青草··美丽的花朵。 空中飞舞的蝴蝶···被花蜜所吸引的蜜蜂···。 被清风吹拂···漫天飞舞的花粉···) |
| 65 | ゲオルイース \{\{「へくちっ・・・!!!!」 | ゲオルイース \{\{「へくちっ・・・!!!!」 | 盖欧露易丝 \{\{「啊啾···!!!!」 |
| 66 | 獄長 「誰だ!?! そこに居るのは!?出てこい!!」 | 獄長 「誰だ!?! そこに居るのは!?出てこい!!」 | 狱长 「是谁!?! 谁在那里!?给我出来!!」 |
| 67 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・っっ 見つかってしまっては仕方ない! みんな武器をとれ!!」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・っっ 見つかってしまっては仕方ない! みんな武器をとれ!!」 | 盖欧露易丝 「·········· 被发现就没办法了! 大家拿上武器!!」 |
| 68 | スティアラ 「・・・。」 | スティアラ 「・・・。」 | 斯提亚拉 「···。」 |
| 69 | \r[gokn]獄長 「こんな身近に潜んでやがったか!! 探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 | \r[gokn]獄長 「こんな身近に潜んでやがったか!! 探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 | \l[sense]学姐 「竟然潜伏在这么近的地方吗!! 也省去寻找你们的时间了,越狱犯们!!」 |
| 70 | \l[geoi]ゲオルイース 「・・・こうして対峙することになった以上。 貴様には相応の報いを受けてもらうぞ!変態男!」 | \l[geoi]ゲオルイース 「・・・こうして対峙することになった以上。 貴様には相応の報いを受けてもらうぞ!変態男!」 | \l[geoi]盖欧露易丝 「···既然免不了正面一战了。 就必须得让你处以相应的报应啊!变态男!」 |
| 71 | \r[gokn]獄長 「あぁん?報いどころか感謝してほしいくらいだねぇ。 たらふく気持ちよくさせてやっただろぉ英雄様ぁ!」 | \r[gokn]獄長 「あぁん?報いどころか感謝してほしいくらいだねぇ。 たらふく気持ちよくさせてやっただろぉ英雄様ぁ!」 | \l[sense]学姐 「啊啊昂?比起报应还希望你感谢我呢。 不是把你搞得很爽吗英雄大人!」 |
| 72 | \l[geoi]ゲオルイース 「人の自由を奪い、なにもかもを強引に与えて それで何を感謝するものか・・・!」 | \l[geoi]ゲオルイース 「人の自由を奪い、なにもかもを強引に与えて それで何を感謝するものか・・・!」 | \l[geoi]盖欧露易丝 「夺走别人的自由,单方面强加的东西 有什么好感谢的···!」 |
| 73 | \l[geoii]ゲオルイース 「貴様も大王も、自分たちの理想を強制し続ければ必ず滅びる! お前達が認めなかった多くの理想によってな!!」 | \l[geoii]ゲオルイース 「貴様も大王も、自分たちの理想を強制し続ければ必ず滅びる! お前達が認めなかった多くの理想によってな!!」 | \l[geoii]盖欧露易丝 「你也好大王也好,把自己的理想 强加给别人的话总有一天会自取灭亡! 被你们所不承认的人们的梦想和理想!!」 |
| 74 | \r[gokn]獄長 「ご高説痛み入るねぇ。 その生意気な口ごと再教育が必要なようだなぁ! ・・・おやぁ?」 | \r[gokn]獄長 「ご高説痛み入るねぇ。 その生意気な口ごと再教育が必要なようだなぁ! ・・・おやぁ?」 | \l[sense]学姐 「感谢您的说教。 看来有必要连着你那张嚣张的嘴一起再调教一下啊! ···哦呀?」 |
| 75 | 獄長 「なんだ、逃げ回ってたメスガキまで一緒じゃねぇか! 捕まえて何者か身体に直接聞いてやろうかねぇ!」 | 獄長 「なんだ、逃げ回ってたメスガキまで一緒じゃねぇか! 捕まえて何者か身体に直接聞いてやろうかねぇ!」 | 狱长 「什么啊,到处逃窜的母小鬼也在一起啊! 你的身份就等抓住之后直接拷问你的身体吧!」 |
| 76 | \l[senk]先輩 「・・・。」 | \l[senk]先輩 「・・・。」 | \l[senk]学姐 「···。」 |
| 77 | \r[gokn]獄長 「どうもこの大陸の人間じゃねぇっぽいからなぁ! まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 | \r[gokn]獄長 「どうもこの大陸の人間じゃねぇっぽいからなぁ! まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 | \l[sense]学姐 「看来好像不是这个大陆的人啊! 首先要剥光身体仔细检查一番··!!」 |
| 78 | 獄長 「全てチェックしてやるぞ? 穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて どう責めると喘ぐのか全部調べてやる・・・くくく!」 | 獄長 「全てチェックしてやるぞ? 穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて どう責めると喘ぐのか全部調べてやる・・・くくく!」 | 狱长 「我会进行全身检查的哟? 凡是洞穴我都会翻开,让你发出痛苦的悲鸣 怎么上会怎么娇喘全都查清楚···库库库!」 |
| 79 | \l[geoa]ゲオルイース 「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」 | \l[geoa]ゲオルイース 「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」 | \l[geoa]盖欧露易丝 「你这下流的话还真是滔滔不绝··!」 |
| 80 | 先輩 「・・・・あー・・・・・・イライラする。」 | 先輩 「・・・・あー・・・・・・イライラする。」 | 学姐 「····啊······心里烦躁。」 |
| 81 | ゲオルイース 「・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!」 |
| 82 | \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失って精神ドン底だってのに・・・ッ 能天気なチ〇コ野郎の声は芯までくるわね・・・。 虫唾が走るわ・・・ッ」 | \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失って精神ドン底だってのに・・・ッ 能天気なチ〇コ野郎の声は芯までくるわね・・・。 虫唾が走るわ・・・ッ」 | \c[sensi]学姐 「这边可是失去了重要的人正在失落消沉啊··· 欢闹的几把混蛋的声音直接闹到脑干里面来啊···。 简直让人恶心···」 |
| 83 | \l[sensi]\r[goke]獄長 「おやおや? 随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。 自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」 | \l[sensi]\r[goke]獄長 「おやおや? 随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。 自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」 | \l[sensi]\r[goke]狱长 「哎呀呀? 事到如今你还敢嘴硬啊小丫头。 看来你没能理解自己的立场呢···」 |
| 84 | \r[gokn]獄長 「こいつは再教育が必要だなぁ!! 悲鳴を抑えられないほどたっぷりと身体に教えてやるぜ! 苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 | \r[gokn]獄長 「こいつは再教育が必要だなぁ!! 悲鳴を抑えられないほどたっぷりと身体に教えてやるぜ! 苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 | \l[sense]学姐 「这么看来需要重新教育呢!! 看我调教到你无法抑制自己的惨叫! 永远陷在快乐和痛苦的缝隙中!!」 |
| 85 | \l[sense]先輩 「思いあがった男の悲鳴には興味あるから こちらこそ聞かせて貰おうかしらねぇ・・・。 絶望と希望を永遠に繰り返してあげる・・・!」 | \l[sense]先輩 「思いあがった男の悲鳴には興味あるから こちらこそ聞かせて貰おうかしらねぇ・・・。 絶望と希望を永遠に繰り返してあげる・・・!」 | 狱长 「我也很感兴趣得意忘形的男人会有什么样的悲鸣 真想要好好听听看啊···。 让你见识一下希望和绝望来回往复的世界吧···!」 |
| 86 | スティアラ 「あ、あの・・・。 なんだか空気がとんでもないのですけど・・・」 | スティアラ 「あ、あの・・・。 なんだか空気がとんでもないのですけど・・・」 | 斯提亚拉 「那、那个···。 感觉气氛好像很严峻啊···」 |
| 87 | ゲオルイース 「獄長の雰囲気に飲まれないどころか・・・ 食い破りそうなオーラを発している・・・。 先輩は獄長と同じ性質なのか・・・?」 | ゲオルイース 「獄長の雰囲気に飲まれないどころか・・・ 食い破りそうなオーラを発している・・・。 先輩は獄長と同じ性質なのか・・・?」 | 盖欧露易丝 「不仅没有被狱长的气场给吞没··· 还有全部吞噬的气势···。 学姐和狱长是同一种个性的人吗···?」 |
| 88 | \r[gokn]獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ? 取り戻すのは無理だろうなぁ、場所が場所だけに!」 | \r[gokn]獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ? 取り戻すのは無理だろうなぁ、場所が場所だけに!」 | \l[sense]学姐 「你的同伙被怪物抓走了吧? 想要夺回来是不可能的,毕竟是那个地方!」 |
| 89 | \l[seni]先輩 「・・・ッ!あいつ生きてるの!? あいつの居場所がわかるの!?」 | \l[seni]先輩 「・・・ッ!あいつ生きてるの!? あいつの居場所がわかるの!?」 | \l[seni]学姐 「···!那家伙还活着吗!? 你知道他在哪里吗!?」 |
| 90 | \r[goke]獄長 「おや?なんです?もしかして教えて欲しいのですか? ではお困りのようですし、教えてさしあげましょう。」 | \r[goke]獄長 「おや?なんです?もしかして教えて欲しいのですか? ではお困りのようですし、教えてさしあげましょう。」 | \r[gokn]狱长 「哦呀?怎么啦?难道说想要我告诉你吗? 看起来你很困扰的样子,那就告诉你吧。」 |
| 91 | \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな! そんで一週間俺の物を下で咥えたまま生活して 懇願し続けるっつうなら考えてやるよ!!」 | \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな! そんで一週間俺の物を下で咥えたまま生活して 懇願し続けるっつうなら考えてやるよ!!」 | \l[sense]学姐 「哼···哈哈哈···是吗。 然后一整个星期都张着下面的嘴给老子用, 如果能坚持下来的话也不是不能考虑!!」 |
| 92 | \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふ・・・ふふふ・・・あっそう。」 | \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふ・・・ふふふ・・・あっそう。」 | 狱长 「呼···呼呼···呼呼呼···啊是吗。」 |
| 93 | \l[sense]先輩 「それじゃあ早い所・・・教えて貰おうかしらね。」 | \l[sense]先輩 「それじゃあ早い所・・・教えて貰おうかしらね。」 | 狱长 「那就马上···让你告诉我吧。」 |
| 94 | \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら、白状させてあげる。」 | \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら、白状させてあげる。」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「让你一边舔着我的鞋子一边坦白。」 |
| 95 | \r[gokn]獄長 「口の減らねぇ女だ・・・!! お前ら全員拷問室送りだぜっ!! うらああああああああああ!!!!」 | \r[gokn]獄長 「口の減らねぇ女だ・・・!! お前ら全員拷問室送りだぜっ!! うらああああああああああ!!!!」 | \l[sense]学姐 「还真是嘴硬的女人啊···!! 你们所有人都要送去拷问室!! 噢啦啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」 |
| 96 | ゲオルイース 「くるぞっ・・・!」 | ゲオルイース 「くるぞっ・・・!」 | 盖欧露易丝 「要来了···!」 |
| 97 | \r[geoi]ゲオルイース 「ようやくこいつを・・・倒すことができたッ! 拷問室で受けた数々の屈辱・・・ッ! その留飲を少しは下げる事ができた・・・かな。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ようやくこいつを・・・倒すことができたッ! 拷問室で受けた数々の屈辱・・・ッ! その留飲を少しは下げる事ができた・・・かな。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「终于把这家伙···打倒了! 在拷问室受到的屈辱···! 多少也算畅快一点了···。」 |
| 98 | \l[sty2n]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう? このままにしておくと、私達の事がばれてしまうかも。」 | \l[sty2n]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう? このままにしておくと、私達の事がばれてしまうかも。」 | \l[sty2n]斯提亚拉 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢? 这样下去的话,我们的事情会暴露的。」 |
| 99 | \l[seni]先輩 「こいつには聞く事があるわ!」 | \l[seni]先輩 「こいつには聞く事があるわ!」 | \l[seni]学姐 「还有事要问这家伙!」 |
| 100 | \r[geoi]ゲオルイース 「そうだな、後輩くんの居場所もそうだし 監獄の現状や、大王の事も聞いておきたい。 オーバードの保管庫まで連れて行こう。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「そうだな、後輩くんの居場所もそうだし 監獄の現状や、大王の事も聞いておきたい。 オーバードの保管庫まで連れて行こう。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「是啊,得知道学弟的所在 还有监狱的现状和大王的事情也想打听一下。 这里就先带到欧帕德保管库去吧。」 |
| 101 | \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの破廉恥ゴミ男を 担いで運んでくれるか?」 | \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの破廉恥ゴミ男を 担いで運んでくれるか?」 | \r[geon]盖欧露易丝 「空铠的骑士,不好意思能帮忙搬一下 能不能帮忙搬一下这个变态无耻的渣男?」 |
| 102 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 103 | ゲオルイース 「私がジラーチの開発をしていた 【保管庫の工房】まで戻ろう。 あそこならこいつを隔離して尋問ができる。」 | ゲオルイース 「私がジラーチの開発をしていた 【保管庫の工房】まで戻ろう。 あそこならこいつを隔離して尋問ができる。」 | 盖欧露易丝 「回到我开发魂石霰筒的 【保管库的工作室】吧。 在那里的话就能隔离起来拷问了。」 |
| 104 | スティアラ 「獄長様を倒した時に鍵が手に入りました! これで帰り道を短縮できるかもしれません!」 | スティアラ 「獄長様を倒した時に鍵が手に入りました! これで帰り道を短縮できるかもしれません!」 | 斯提亚拉 「打倒狱长的时候 获得了钥匙! 这样的话应该能短缩回去的路了!」 |
| 105 | ゲオルイース 「急いで戻るぞ! 看守達にこの変態を運んでいるところを 見られるわけにはいかない!」 | ゲオルイース 「急いで戻るぞ! 看守達にこの変態を運んでいるところを 見られるわけにはいかない!」 | 盖欧露易丝 「赶紧回去吧! 可不能让看守们看到 我们搬运这个变态!」 |
| 106 | \r[gokn]獄長 「こぉんなところに潜んでやがったのか!! 探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 | \r[gokn]獄長 「こぉんなところに潜んでやがったのか!! 探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 | \l[sense]学姐 「原来你们藏在这个地方呀!! 也省去寻找你们的时间了,越狱犯们!!」 |
| 107 | 獄長 「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか! 捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから どこから来たか聞いてやるぜ!」 | 獄長 「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか! 捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから どこから来たか聞いてやるぜ!」 | 狱长 「什么呀,来回逃窜的迷之女人也跟你们一起啊! 我会逮捕你,让你好好尝尝监狱的规定之后 再仔细问出你到底是从哪里进来的!」 |
| 108 | 獄長 「どうやって躾てやろうかねぇ・・・! どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ! まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 | 獄長 「どうやって躾てやろうかねぇ・・・! どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ! まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 | 狱长 「我看看该怎么调教你呢···! 怎么看你都不是这个世界的人类啊! 首先要剥光身体仔细检查一番··!!」 |
| 109 | 獄長 「全てチェックしてやるぞ? 穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」 | 獄長 「全てチェックしてやるぞ? 穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」 | 狱长 「我会进行全身检查的哟? 凡是洞穴我都会翻开,让你发出痛苦的悲鸣 研究怎么上会露出女人的表情···哈哈哈!」 |
| 110 | 先輩 「・・・・あー・・・イライラする。」 | 先輩 「・・・・あー・・・イライラする。」 | 学姐 「····啊···心里烦躁。」 |
| 111 | \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・ 能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。 虫唾が走るわ・・・。」 | \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・ 能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。 虫唾が走るわ・・・。」 | \c[sensi]学姐 「这边可是失去了重要的人啊··· 欢闹的几把混蛋的声音直接闹到脑干里面来啊···。 简直让人恶心···」 |
| 112 | \r[gokn]獄長 「こいつは教育が必要だなぁ!! たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ! 苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 | \r[gokn]獄長 「こいつは教育が必要だなぁ!! たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ! 苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 | \l[sense]学姐 「有必要我亲自教育教育你呢!! 让你发出痛苦的悲鸣! 永远陷在快乐和痛苦的缝隙中!!」 |
| 113 | \l[sense]先輩 「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから 聞かせて貰おうかしらね・・。 絶望と希望を延々と繰り返してね。」 | \l[sense]先輩 「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから 聞かせて貰おうかしらね・・。 絶望と希望を延々と繰り返してね。」 | 狱长 「哈··。我也很感兴趣得意忘形的男人 会有什么样的悲鸣,就让我听一听吧··。 让你徘徊在绝望与希望之中苟延残喘。」 |
| 114 | スティアラ 「あ、あの・・ なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」 | スティアラ 「あ、あの・・ なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」 | 斯提亚拉 「那、那个·· 怎么感觉气氛很恐怖··」 |
| 115 | ゲオルイース 「獄長の空気に飲まれないどころか・・ 食い破りそうなオーラを発している・・。 先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」 | ゲオルイース 「獄長の空気に飲まれないどころか・・ 食い破りそうなオーラを発している・・。 先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」 | 盖欧露易丝 「不禁没有被狱长的气场给吞没··· 还有全部吞噬的气势···。 学姐和狱长是同一种个性的人吗···?」 |
| 116 | 獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ? 取り戻すのは無理だろうなぁ。 場所が場所だけに。」 | 獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ? 取り戻すのは無理だろうなぁ。 場所が場所だけに。」 | 狱长 「你的同伙被怪物抓走了吧? 想要夺回来是不可能的, 毕竟是那个地方。」 |
| 117 | \l[seni]先輩 「・・・!あんた、 あいつの居場所がわかるの!?」 | \l[seni]先輩 「・・・!あんた、 あいつの居場所がわかるの!?」 | \l[seni]学姐 「···你! 你知道他在哪里吗!?」 |
| 118 | \r[goke]獄長 「おや?なんです教えて欲しいのですか? ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」 | \r[goke]獄長 「おや?なんです教えて欲しいのですか? ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」 | \r[gokn]狱长 「躶体把我的鞋子舔的蹭光发亮先! 然后一整个星期都张着下面的嘴给老子扭腰, |
| 119 | \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな! そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら 懇願するってんなら考えてやるよ!!」 | \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな! そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら 懇願するってんなら考えてやるよ!!」 | \l[sense]学姐 「哼···哈哈哈···是吗。 那就马上···让你告诉我吧。」 |
| 120 | \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。 それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」 | \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。 それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」 | 狱长 「还真是嘴硬的女人啊···!! 你们所有人都要送去拷问室!! |
| 121 | \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」 | \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「总算是打赢了啊··。 |
| 122 | 獄長 「口の減らねぇ女だ・・。 お前ら全員拷問室送りだ!! うらああああああああああ!!!!」 | 獄長 「口の減らねぇ女だ・・。 お前ら全員拷問室送りだ!! うらああああああああああ!!!!」 | 狱长 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢? 这样下去的话,我们的事情会暴露的。」 噢啦啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」 |
| 123 | \r[geoa]ゲオルイース 「なんとか勝てたか・・。 ジラーチと先輩がいなければ 正直どうなっていたかわからないな。」 | \r[geoa]ゲオルイース 「なんとか勝てたか・・。 ジラーチと先輩がいなければ 正直どうなっていたかわからないな。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「就算现在把他打赢了, 过一会儿还是会开始找我们。 先把他带到废弃场去吧。」 |
| 124 | \l[sty2n]]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう? このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」 | \l[sty2n]]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう? このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」 | \l[sty2n]]斯提亚拉 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢? 这样下去的话,我们的事情会暴露的。」 |
| 125 | \r[geoi]ゲオルイース 「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。 ここは廃棄場まで連れて行こう。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。 ここは廃棄場まで連れて行こう。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「就算现在把他打赢了, 过一会儿还是会开始找我们。 先把他带到废弃场去吧。」 |
| 126 | \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を 担いで運んでくれるか?」 | \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を 担いで運んでくれるか?」 | \r[geon]盖欧露易丝 「空铠骑士,不好意思, 能不能帮忙搬一下这个变态无耻的渣男?」 |
| 127 | \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \l[karn]空铠的骑士 「···。」 |
| 128 | 獄長 「・・・む・・うううっ・・」 | 獄長 「・・・む・・うううっ・・」 | 狱长 「···呜··呜呜呜··」 |
| 129 | ゲオルイース 「目覚めたか変態。」 | ゲオルイース 「目覚めたか変態。」 | 盖欧露易丝 「你醒了吗,变态。」 |
| 130 | 獄長 「ゲオルイース・・・ぬぅ。 手足を縛りやがったか・・・!」 | 獄長 「ゲオルイース・・・ぬぅ。 手足を縛りやがったか・・・!」 | 狱长 「盖欧露易丝···呜。 你把我绑起来了吗···!」 |
| 131 | ゲオルイース 「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら 今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」 | ゲオルイース 「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら 今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」 | 盖欧露易丝 「···如果你迅速回答我们的问题的话 虽然现在不行,但之后一定会放了你。」 |
| 132 | 獄長 「ほお、英雄様が私のような下賤の者から なんの知識を得ようというのです?」 | 獄長 「ほお、英雄様が私のような下賤の者から なんの知識を得ようというのです?」 | 狱长 「噢,英雄大人居然需要我这种 下贱之人的知识?」 |
| 133 | ゲオルイース 「まず一番の懸念は大王だ。 奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。 奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」 | ゲオルイース 「まず一番の懸念は大王だ。 奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。 奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」 | 盖欧露易丝 「首先最重要的是关于大王。 我想知道那家伙是不是已经知道我越狱了。 如果被那家伙盯上的话,越狱的难度可就大了。」 |
| 134 | ゲオルイース 「どうだ? 奴はこの監獄内にいるのか? 教えてくれ。」 | ゲオルイース 「どうだ? 奴はこの監獄内にいるのか? 教えてくれ。」 | 盖欧露易丝 「怎么? 那家伙在这所监狱里面吗? 告诉我吧。」 |
| 135 | 獄長 「くっくっくっく・・・。」 | 獄長 「くっくっくっく・・・。」 | 狱长 「哼哼哼···。」 |
| 136 | ゲオルイース 「・・なんの笑みだそれは。」 | ゲオルイース 「・・なんの笑みだそれは。」 | 盖欧露易丝 「··你在笑些什么。」 |
| 137 | 獄長 「なんとも雑な尋問ですねぇ。 それで本当に情報が得られるとお思いですか?」 | 獄長 「なんとも雑な尋問ですねぇ。 それで本当に情報が得られるとお思いですか?」 | 狱长 「这审问还真是业余啊。 怎么,你以为这样真的能问出情报吗?」 |
| 138 | ゲオルイース 「私の尋問術などたかが知れている。 拙い事は承知の上でやってるんだ。」 | ゲオルイース 「私の尋問術などたかが知れている。 拙い事は承知の上でやってるんだ。」 | 盖欧露易丝 「我的审问技巧想也知道不怎么样。 但即使如此我还是要你吐出情报。」 |
| 139 | 獄長 「くっくっくっくっく・・・。 初々しい英雄様のために 一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」 | 獄長 「くっくっくっくっく・・・。 初々しい英雄様のために 一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」 | 狱长 「哈哈哈哈哈···。 为了天真烂漫的英雄大人 我就特别只回答你一个问题好了。」 |
| 140 | 獄長 「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば すでに私はこの世におりません。 私の存在がそのまま証明になります。」 | 獄長 「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば すでに私はこの世におりません。 私の存在がそのまま証明になります。」 | 狱长 「大王大人如果知道你越狱的事, 那我早就不在这世上了。 我还活着本身就是最好的回答」 |
| 141 | ゲオルイース 「・・・なるほどな。」 | ゲオルイース 「・・・なるほどな。」 | 盖欧露易丝 「···原来如此」 |
| 142 | 獄長 「もはやこれは時間の問題。 獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。 そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」 | 獄長 「もはやこれは時間の問題。 獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。 そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」 | 狱长 「但这也只是时间问题而已了。 既然我消失了,那么看守们很快就会上报的吧。 然后大王就会亲自担任指挥,进行地毯式搜索」 |
| 143 | 獄長 「そしてあなたは捕えられ 早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。 殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」 | 獄長 「そしてあなたは捕えられ 早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。 殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」 | 狱长 「然后你将被逮捕, 被处以生不如死的刑罚。 虽然可能不会死,但反而更可怜呢」 |
| 144 | 獄長 「脱獄なんてしなければよかったのに。 ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば 悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」 | 獄長 「脱獄なんてしなければよかったのに。 ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば 悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」 | 狱长 「你会觉得要是不越狱就好了。 要是一生都待在监狱里面,安心当大王大人的所有物 就不会迎来这种悲惨的命运了···哈哈哈」 |
| 145 | 先輩 「こっちの質問にも答えてもらうよ。 後輩がどこにいるか知ってるんでしょ? 教えてちょうだい。」 | 先輩 「こっちの質問にも答えてもらうよ。 後輩がどこにいるか知ってるんでしょ? 教えてちょうだい。」 | 学姐 「我这边也有问题。 你知道学弟在哪里对吧? 赶快告诉我。」 |
| 146 | 獄長 「そんなに気になります? 彼の末路がぁ・・・?」 | 獄長 「そんなに気になります? 彼の末路がぁ・・・?」 | 狱长 「就这么在意他吗? 哪怕是他的末路···?」 |
| 147 | 先輩 「当然でしょ。 同じ部活で、一年以上の付き合いになるし 弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」 | 先輩 「当然でしょ。 同じ部活で、一年以上の付き合いになるし 弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」 | 学姐 「这不是废话吗。 我们在同一个社团相处了一年以上了 我必须照顾弱不禁风的他才行」 |
| 148 | 獄長 「そうでしたか。 よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」 | 獄長 「そうでしたか。 よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」 | 狱长 「是吗。 那可太好了,以后你就不用照顾他了」 |
| 149 | スティアラ 「教えて下さい! 後輩さんはどこにいるのですか?」 | スティアラ 「教えて下さい! 後輩さんはどこにいるのですか?」 | 斯提亚拉 「告诉我们吧! 学弟君在哪里?」 |
| 150 | 獄長 「ひとつめの質問に答えたのはサービス。 有益な情報はもう出しませんよ。」 | 獄長 「ひとつめの質問に答えたのはサービス。 有益な情報はもう出しませんよ。」 | 狱长 「我说过刚才只是特别回答你们一下。 我不会再给你们提供有益的情报了。」 |
| 151 | スティアラ 「うぅ・・・。」 | スティアラ 「うぅ・・・。」 | 斯提亚拉 「呜呜···。」 |
| 152 | ゲオルイース 「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。 そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。 やるしかないか・・・。」 | ゲオルイース 「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。 そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。 やるしかないか・・・。」 | 盖欧露易丝 「··没有跟这个变态交涉的··材料了。 也没有慢悠悠审问的时间···那就。 只能这样做了···。」 |
| 153 | 獄長 「ほう?ほう? もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので? 情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」 | 獄長 「ほう?ほう? もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので? 情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」 | 狱长 「嚯?是吗? 看来··英雄大人要对我进行【拷问】了呢? 要折磨我直到我吐出情报吗??」 |
| 154 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 155 | 獄長 「それは面白い!!! 情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ! 英雄からの拷問、いい記念になります!」 | 獄長 「それは面白い!!! 情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ! 英雄からの拷問、いい記念になります!」 | 狱长 「真是有趣!!! 来试试你们能不能得到情报吧! 来自英雄的拷问,还真是值得纪念!」 |
| 156 | 獄長 「・・・ですが申し訳ない・・・。 私、拷問は幾度となく経験済なのです。 並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」 | 獄長 「・・・ですが申し訳ない・・・。 私、拷問は幾度となく経験済なのです。 並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」 | 狱长 「···但是很抱歉···。 我已经经历过不知多少次拷问了。 一般的拷问连我喜欢的花都问不出来哦?」 |
| 157 | ゲオルイース 「・・・だが、やるしかない【拷問】を! それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」 | ゲオルイース 「・・・だが、やるしかない【拷問】を! それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」 | 盖欧露易丝 「···但是,只能进行【拷问】了! 这是我们唯一可行的道路···」 |
| 158 | スティアラ 「わ・・私も拷問を手伝いします! ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!! て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」 | スティアラ 「わ・・私も拷問を手伝いします! ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!! て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」 | 斯提亚拉 「我··我也来帮忙! 不能只让露易丝一个人有这种辛苦的经历··!! 虽、虽然手止不住地抖···但我还是会努力的···。」 |
| 159 | ゲオルイース 「すまないなティアラ・・。 獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」 | ゲオルイース 「すまないなティアラ・・。 獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」 | 盖欧露易丝 「抱歉,提亚拉··。 狱长,做好觉悟吧···!」 |
| 160 | 獄長 「どうぞご自由に。 定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。 目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」 | 獄長 「どうぞご自由に。 定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。 目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」 | 狱长 「请你自便。 最常见的手法应该是掀指甲和剥皮吧。 眼睛和牙齿也很有效果哦?当然那是对普通人」 |
| 161 | ゲオルイース 「・・・・っ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・・っ・・・!」 | 盖欧露易丝 「····呜···!」 |
| 162 | 獄長 「そして覚えておきなさい・・・。 その所業は必ず貴方たちにお返しします。 部位も痛みもそのままにね。」 | 獄長 「そして覚えておきなさい・・・。 その所業は必ず貴方たちにお返しします。 部位も痛みもそのままにね。」 | 狱长 「但是给我记住了···。 折磨的部位和所受的疼痛 我一定会加倍奉还。」 |
| 163 | 獄長 「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。 仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」 | 獄長 「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。 仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」 | 狱长 「我们就这样互相拷问吧。 互相戳瞎眼睛,互相一点点掰断手指。」 |
| 164 | ゲオルイース 「くっ・・・ううぅ」 | ゲオルイース 「くっ・・・ううぅ」 | 盖欧露易丝 「呜···呜呜呜」 |
| 165 | ティアラ 「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。 なんだかもう拷問されている気分になってきました。」 | ティアラ 「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。 なんだかもう拷問されている気分になってきました。」 | 提亚拉 「···怎、怎么办露易丝···。 为何有种我们在被拷问的感觉呀。」 |
| 166 | ゲオルイース 「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが この男は最悪だな・・・手が出せない・・・ どうすればいいんだ・・・」 | ゲオルイース 「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが この男は最悪だな・・・手が出せない・・・ どうすればいいんだ・・・」 | 盖欧露易丝 「可恶,我也见过一些习惯拷问的人 但这个男人是最难缠的···无法下手··· 这该如何是好···」 |
| 167 | 先輩 「あたしやろっか?」 | 先輩 「あたしやろっか?」 | 学姐 「要让我来吗?」 |
| 168 | ゲオルイース&スティアラ&獄長 『えっっ?』 | ゲオルイース&スティアラ&獄長 『えっっ?』 | 盖欧露易丝&斯提亚拉&狱长 『诶?』 |
| 169 | 先輩 「そいつ拷問するんでしょ? 男をひーひー言わせるの慣れてるし。 やるよ?」 | 先輩 「そいつ拷問するんでしょ? 男をひーひー言わせるの慣れてるし。 やるよ?」 | 学姐 「要拷问他对吧? 我已经习惯让男人悲鸣了。 没问题哦?」 |
| 170 | ゲオルイース 「・・・本気か先輩?」 | ゲオルイース 「・・・本気か先輩?」 | 盖欧露易丝 「···你认真的吗,学姐?」 |
| 171 | 獄長 「ほお?ほおほおほお?? 謎の少女は拷問に長けていたと?? 面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」 | 獄長 「ほお?ほおほおほお?? 謎の少女は拷問に長けていたと?? 面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」 | 狱长 「嚯?嚯嚯嚯嚯嚯嚯嚯?? 迷之少女竟然还擅长拷问?? 真是太有趣啦,那么就赶快来吧,我等不及了」 |
| 172 | 先輩 「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから あっちでやってくるわ。 ・・・・絶対に見ないでね?」 | 先輩 「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから あっちでやってくるわ。 ・・・・絶対に見ないでね?」 | 学姐 「那么,在人前姑且还是太害羞了 能稍微回避一下吗。 ····绝对不要看哦!」 |
| 173 | ゲオルイース 「あ・・ああ。 ・・・・だ、だが気を付けろ!! 勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」 | ゲオルイース 「あ・・ああ。 ・・・・だ、だが気を付けろ!! 勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」 | 盖欧露易丝 「啊··好的。 ····但、但请小心!! 失手杀了他的话,就无法知道学弟的所在地了!」 |
| 174 | 先輩 「大丈夫じゃないかな。 今のところ殺したことないし。 まあ・・・・・。」 | 先輩 「大丈夫じゃないかな。 今のところ殺したことないし。 まあ・・・・・。」 | 学姐 「应该没事吧。 至今还没死过人呢。 嘛·····。」 |
| 175 | 先輩 「後輩の事ひとつも漏らさないなら こんなクズの価値なんて欠片も無いし 死んでも構わないけどね。」 | 先輩 「後輩の事ひとつも漏らさないなら こんなクズの価値なんて欠片も無いし 死んでも構わないけどね。」 | 学姐 「不过要是一点学弟的事都问不出 那这个人渣也就没有价值了 死了也没关系。」 |
| 176 | スティアラ 「・・・先輩さんて・・ 時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」 | スティアラ 「・・・先輩さんて・・ 時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」 | 斯提亚拉 「···学姐·· 感觉偶尔会放出很可怕的气场呢。」 |
| 177 | ゲオルイース 「あれは根っからの加虐性だな。 他人が真似できるものじゃない。 そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」 | ゲオルイース 「あれは根っからの加虐性だな。 他人が真似できるものじゃない。 そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」 | 盖欧露易丝 「那是来自于灵魂的施虐性啦。 他人是无法模仿的。 就赌在学姐身上吧··一定要战胜狱长啊。」 |
| 178 | 先輩 「わかったよ!! 後輩の居場所が!!」 | 先輩 「わかったよ!! 後輩の居場所が!!」 | 学姐 「我知道啦!! 学弟的所在地!!」 |
| 179 | スティアラ 「本当ですか! すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 | スティアラ 「本当ですか! すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 | 斯提亚拉 「真的吗! 太棒啦,那个狱长大人居然告诉我们啦!」 |
| 180 | ゲオルイース 「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を 教えてもらえないだろうか?」 | ゲオルイース 「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を 教えてもらえないだろうか?」 | 盖欧露易丝 「···为了今后的参考,你能告诉我 你是怎么拷问他的吗?」 |
| 181 | 先輩 「え・・・うーん。 いいけど、ああいうのって あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 | 先輩 「え・・・うーん。 いいけど、ああいうのって あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 | 学姐 「诶···嗯。 可以是可以,但是 我总感觉不太应该教别人这些···。」 |
| 182 | 先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。 【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」 | 先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。 【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」 | 学姐 「首先关于学弟的所在地。 据说他被带到【古城】去了。」 |
| 183 | スティアラ 「古城ですか・・・。 地上のどこかにある古いお城に連れていかれて しまったのですね。」 | スティアラ 「古城ですか・・・。 地上のどこかにある古いお城に連れていかれて しまったのですね。」 | 斯提亚拉 「古城吗···。 是被带到地上的古老城堡去了吗。」 |
| 184 | ゲオルイース 「いや待て・・確かにあるぞ。 この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 | ゲオルイース 「いや待て・・確かにあるぞ。 この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 | 盖欧露易丝 「等下··确实有可能。 有一座和这个地下监狱相连的城堡···。」 |
| 185 | スティアラ 「えっ? この地下には監獄だけじゃなくお城まで あったのですか?」 | スティアラ 「えっ? この地下には監獄だけじゃなくお城まで あったのですか?」 | 斯提亚拉 「诶? 难道在这种地下不止监狱,连城堡都有吗?」 |
| 186 | 先輩 「そうみたいだよ。 監獄から入るルートはいくつかあるけど 全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 | 先輩 「そうみたいだよ。 監獄から入るルートはいくつかあるけど 全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 | 学姐 「看来是这样呢。 从这座监狱有好几条路可以过去 但都需要特殊的钥匙。」 |
| 187 | 先輩 「で、これがその鍵」 | 先輩 「で、これがその鍵」 | 学姐 「这,就是那把钥匙」 |
| 188 | 【古城の鍵】を手に入れた! | 【古城の鍵】を手に入れた! | 获得了【古城钥匙】! |
| 189 | ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。 すごいぞ先輩。」 | ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。 すごいぞ先輩。」 | 盖欧露易丝 「···真的完全交代了呢···。 不愧是学姐。」 |
| 190 | 先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが 後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。 でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 | 先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが 後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。 でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 | 学姐 「那古城里到处都是怪物 学弟他们就是被那怪物抓走的。 但「大王」下令,禁止派人去寻找他们··」 |
| 191 | ゲオルイース 「あの大王が恐れる古城か・・。 だが私達はその古城へ進むしかない。 地上への小さな可能性を求めてな・・。」 | ゲオルイース 「あの大王が恐れる古城か・・。 だが私達はその古城へ進むしかない。 地上への小さな可能性を求めてな・・。」 | 盖欧露易丝 「连大王都害怕的古城吗··。 但我们只能往那里前进了。 为了寻求通往地上的可能性··。」 |
| 192 | 先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで どこへだって行くつもりだよ。」 | 先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで どこへだって行くつもりだよ。」 | 学姐 「为了找到他,我哪里都愿意去。」 |
| 193 | ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 | ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 | 盖欧露易丝 「那么首先我们去寻找通往古城的入口吧。」 |
| 194 | 先輩 「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。 あたしがスティアラちゃんと出会った場所に とりあえず進んでくれる?」 | 先輩 「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。 あたしがスティアラちゃんと出会った場所に とりあえず進んでくれる?」 | 学姐 「据说入口就在这附近呢。 能先朝我和斯提亚拉相遇的地方走吗?」 |
| 195 | スティアラ 「わかりました。 ここを南に進んだところですね。 行きましょう。」 | スティアラ 「わかりました。 ここを南に進んだところですね。 行きましょう。」 | 斯提亚拉 「我明白了。 就是朝南边移动吧。 我们走。」 |