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2024-08-31 14:17:23 -05:00

72 KiB

1originaljazh-cn
2獄長室獄長室狱长室
3ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。  この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 ゲオルイース 「これは記憶石板・・・。  この石板の前で起きた出来事を記録し再生できる。」 盖欧露易丝 「这是记忆石板···。  这个石板能播放以前发生过的事。」
4ゲオルイース 「獄長の部屋にある物だ・・・  ろくでもない記録なのは間違いないが・・・さて」 ゲオルイース 「獄長の部屋にある物だ・・・  ろくでもない記録なのは間違いないが・・・さて」 盖欧露易丝 「这是在狱长房间里面的东西··  肯定没有记录什么正经东西···那么」
5大王が囚人に行っていた非道が記憶されています。 再生しますか? 大王が囚人に行っていた非道が記憶されています。 再生しますか? 记录着大王对囚犯进行的过分的行为。 要播放吗?
6はい(H-hard)はい(H-hard)是的(H-hard)
7いいえ(skip)いいえ(skip)不要(skip)
8極楽蜻蛉を手に入れた! 極楽蜻蛉を手に入れた! 获得了 极乐蜻蜓!!
9ゲオルイース 「なっ・・・」 ゲオルイース 「なっ・・・」 盖欧露易丝 「什···」
10ゲオルイース 「獄長の部屋なんて漁るんじゃなかったな・・・  卑猥な物ばかりじゃないか・・・。」 ゲオルイース 「獄長の部屋なんて漁るんじゃなかったな・・・  卑猥な物ばかりじゃないか・・・。」 盖欧露易丝 「不该翻狱长房间的···  全都是些猥琐的道具···。」
11ゲオルイース 「なんなんだこの器具は・・・  どうやって使うのか見当もつかんぞ・・・?」 ゲオルイース 「なんなんだこの器具は・・・  どうやって使うのか見当もつかんぞ・・・?」 盖欧露易丝 「这是什么器具啊···  怎么使用完全没头绪啊···?」
12先輩 (くっ・・・あのドS男は最高に嫌いだけど  いい道具揃えてるじゃないの・・・っ!) 先輩 (くっ・・・あのドS男は最高に嫌いだけど  いい道具揃えてるじゃないの・・・っ!) 学姐 (呜···虽然最讨厌那个人渣了  但竟然收藏了这么多好东西···!)
13スティアラ 「わー、見てくださいルイース!  この女性用の下着、ただでさえ面積が少ないのに  乳首と股のところが空いていますよ!」 スティアラ 「わー、見てくださいルイース!  この女性用の下着、ただでさえ面積が少ないのに  乳首と股のところが空いていますよ!」 斯提亚拉 「哇啊,快看啊露易丝!  这个女性用的内衣,本来面积就少  乳头和私处还是空着的哎!」
14ゲオルイース 「もう下着じゃないじゃないか!!  何のために存在してるんだそれは・・・!!」 ゲオルイース 「もう下着じゃないじゃないか!!  何のために存在してるんだそれは・・・!!」 盖欧露易丝 「这不已经不是内衣了吗!!  到底是为什么存在的啊这东西···!!」
15スティアラ 「面白そうなので一着持っていきましょう!  お二人にあとで着て貰おうかなぁ?」 スティアラ 「面白そうなので一着持っていきましょう!  お二人にあとで着て貰おうかなぁ?」 斯提亚拉 「很有趣的样子带走一件吧!  就让两位之后穿穿看吧?」
16\l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『着るかッ!!』 \l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『着るかッ!!』 \l[geoi]\r[seni]二人 \{\{『才不穿!!』
17過激な下着を一着手に入れた! 過激な下着を一着手に入れた! 获得了 过激的内衣!
18ゲオルイース 「もういいだろう。  こんなところでろくな物は手に入らんぞ。」 ゲオルイース 「もういいだろう。  こんなところでろくな物は手に入らんぞ。」 盖欧露易丝 「已经足够了吧。  在这种地方也拿不到什么好用的东西啊。」
19ゲオルイース 「悪趣味なベッドだ。  毛皮や花びらで派手に装飾されて・・・  良い匂いを強烈に放っている。」 ゲオルイース 「悪趣味なベッドだ。  毛皮や花びらで派手に装飾されて・・・  良い匂いを強烈に放っている。」 盖欧露易丝 「恶趣味的床。  用毛皮和花瓣华丽地装饰···  散发着强烈的香味。」
20先輩 (んー・・・こういうゴージャスなベッドに  後輩を縛り付けて一日中可愛がるのも・・・  悪くないわね。) 先輩 (んー・・・こういうゴージャスなベッドに  後輩を縛り付けて一日中可愛がるのも・・・  悪くないわね。) 学姐 (嗯···在这张华丽的床上  把学弟捆绑起来疼爱他一整天···  不错啊。)
21ゲオルイース 「ワインでも並べているのかと思えば・・・  ラベルに媚薬だの催淫薬だの書かれてる。  全部叩き割ってやろうか・・・!」 ゲオルイース 「ワインでも並べているのかと思えば・・・  ラベルに媚薬だの催淫薬だの書かれてる。  全部叩き割ってやろうか・・・!」 盖欧露易丝 「我还以为摆的是葡萄酒···  标签上不是写着媚药就是催淫药。  全部打碎吧···!」
22先輩 「おーファンタジー世界の媚薬って  薬局のばったもんと違って超強力なイメージ!  一本貰ってっていい?」 先輩 「おーファンタジー世界の媚薬って  薬局のばったもんと違って超強力なイメージ!  一本貰ってっていい?」 学姐 「幻想世界的媚药啊  与药店摆放的东西不同,是超强有力的印象!  可以给我一瓶吗?」
23ゲオルイース 「なっ・・・!やめておけ先輩。  囚人達を殺すことすらいとわん男の物だ。  興味本位で飲めば腹を壊す程度では済まないぞ?」 ゲオルイース 「なっ・・・!やめておけ先輩。  囚人達を殺すことすらいとわん男の物だ。  興味本位で飲めば腹を壊す程度では済まないぞ?」 盖欧露易丝 「呐···!住手吧学姐。  毕竟是杀人不眨眼的男人的东西。  凭兴趣可是会喝坏肚子的吧?」
24先輩 「あたしが飲みたいわけじゃないんだけど・・・。  まあやめとくか、あいつに死なれても困るし。」 先輩 「あたしが飲みたいわけじゃないんだけど・・・。  まあやめとくか、あいつに死なれても困るし。」 学姐 「我并没打算自己喝···。  算了吧,万一那家伙死了,我也很为难。」
25ゲオルイース 「誰も室内にいなかったな。  おかげで問答無用に部屋を漁れる。  誰かが来る前に、情報を集めるんだ・・・!」 ゲオルイース 「誰も室内にいなかったな。  おかげで問答無用に部屋を漁れる。  誰かが来る前に、情報を集めるんだ・・・!」 盖欧露易丝 「谁都不在房间里啊。  看来能毫无顾忌的搜索一番了。  在有人来之前,收集情报···!」
26ゲオルイース 「ん?・・・先輩、これを見てくれ。  探している彼の情報・・・これじゃないか?」 ゲオルイース 「ん?・・・先輩、これを見てくれ。  探している彼の情報・・・これじゃないか?」 盖欧露易丝 「恩?···学姐,看看这个。  正在找的他的情报···就是这个吧?」
27先輩 「本当!?見せて・・・っ!!」 先輩 「本当!?見せて・・・っ!!」 学姐 「真的吗!?让我看看···!!」
28先輩 「・・・あ、あれ?  なんて書いてあるか全然読めないや。  スティアラ読んでもらえる?」 先輩 「・・・あ、あれ?  なんて書いてあるか全然読めないや。  スティアラ読んでもらえる?」 学姐 「···啊、啊咧?  写的是写什么完全读不懂。  斯提亚拉能读给我听吗?」
29スティアラ 「『後輩は改造人間にしてやったぜ。  ヘソから緑茶がでる新機能付きだ!  明日からティータイムが楽しみだぜ!がははは』・・と。」 スティアラ 「『後輩は改造人間にしてやったぜ。  ヘソから緑茶がでる新機能付きだ!  明日からティータイムが楽しみだぜ!がははは』・・と。」 斯提亚拉 「『把学弟变成改造人咯。  追加了能从肚脐流出绿茶的新技能!  好期待从明天开始的午后茶啊!嘎哈哈哈哈』··这么写的。」
30先輩 「・・・内容がすっ飛びすぎてて  どう反応していいか分からないんだけど・・・。」 先輩 「・・・内容がすっ飛びすぎてて  どう反応していいか分からないんだけど・・・。」 学姐 「···内容实在是太有冲击性了  不知道该做出什么样的反应···。」
31ゲオルイース 「ティアラ、ナイスセンスだが今は時間がない。  早く読んでやってくれ。」 ゲオルイース 「ティアラ、ナイスセンスだが今は時間がない。  早く読んでやってくれ。」 盖欧露易丝 「提亚拉,梗不错但是现在没有那个时间。  快读给她听吧。」
32スティアラ 「場を和らげようとしたら  とんでもなく滑ってしまいましたね・・・。  ではちゃんと読みます。」 スティアラ 「場を和らげようとしたら  とんでもなく滑ってしまいましたね・・・。  ではちゃんと読みます。」 斯提亚拉 「本想要缓和下气氛  没想到冷场了呢···。  那我好好读。」
33スティアラ 『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが理解不能。  言語が不明なため、情報取得は困難だ。  服装から該当する国も見つからない。」 スティアラ 『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが理解不能。  言語が不明なため、情報取得は困難だ。  服装から該当する国も見つからない。」 斯提亚拉 『抓到了黑发少年,无法理解在申诉什么。  由于语言不通,情报获取十分困难。  从服装上也无法判断所属的国家。」
34先輩 「これきっと後輩だ!  どうしよう・・・これだけじゃどこに居るか  わからないよ・・・!」 先輩 「これきっと後輩だ!  どうしよう・・・これだけじゃどこに居るか  わからないよ・・・!」 学姐 「这肯定是学弟嘛!  怎么办···只有这么点的话完全  不知道他的位置呀···!」
35ゲオルイース 「こちらの記録を見てみろ・・・。  囚人牢がモンスターに襲撃されている。」 ゲオルイース 「こちらの記録を見てみろ・・・。  囚人牢がモンスターに襲撃されている。」 盖欧露易丝 「看看这边的记录···。  怪物袭击了监牢。」
36ゲオルイース 「看守も含め七名ほどモンスターに鹵獲されたようだ。  奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・  ・・・とある。」 ゲオルイース 「看守も含め七名ほどモンスターに鹵獲されたようだ。  奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・  ・・・とある。」 盖欧露易丝 「包括看守好像有七人被怪物掳走了。  不发出搜寻命令,直接从名单中去除名字···  ···这么写着。」
37ゲオルイース 「そして、こちらの破棄されていたリスト。  名前に斜線が引かれているうちの・・・この人物。  身元不明者というのは、もしかして?」 ゲオルイース 「そして、こちらの破棄されていたリスト。  名前に斜線が引かれているうちの・・・この人物。  身元不明者というのは、もしかして?」 盖欧露易丝 「而且,在这边的废弃名单。  名字上面也画了斜线···这个  身份不明者,难道是?」
38先輩 「・・・えっ・・・えっ  身元不明者って・・・あいつのこと・・・?」 先輩 「・・・えっ・・・えっ  身元不明者って・・・あいつのこと・・・?」 学姐 「···诶···诶  身份不明···说的是那家伙吗···?」
39先輩 「・・・え・・・え・・・ウソッ!!  あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・  ・・・・・食べられちゃった・・・の?」 先輩 「・・・え・・・え・・・ウソッ!!  あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・  ・・・・・食べられちゃった・・・の?」 学姐 「···诶···诶···呜!!  那家伙···被怪物掳走啦···  ·····被吃掉了···吗?」
40ゲオルイース 「モンスターが人をさらうこと自体珍しいが・・。  結論は・・・そうなってしまう・・・。」 ゲオルイース 「モンスターが人をさらうこと自体珍しいが・・。  結論は・・・そうなってしまう・・・。」 盖欧露易丝 「怪物会把人绑走这种事本身就很少见··。  不过结果···大致就是那样吧···。」
41先輩 「・・・うそ・・・うそだ・・・・ッッ!!  もう・・・・・・・・会えないの・・・ッ?」 先輩 「・・・うそ・・・うそだ・・・・ッッ!!  もう・・・・・・・・会えないの・・・ッ?」 学姐 「···骗人···骗人的····!!  已经········见不到了吗···?」
42ゲオルイース 「・・・・!!いけない、隠れろ!  誰か帰ってくるぞ!!」 ゲオルイース 「・・・・!!いけない、隠れろ!  誰か帰ってくるぞ!!」 盖欧露易丝 「····!!不好,藏起来!  有谁要回来了!!」
43看守 「はあ・・・まいりましたね。  モンスターには何度も牢屋を襲われるし、  ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」 看守 「はあ・・・まいりましたね。  モンスターには何度も牢屋を襲われるし、  ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」 看守 「哈啊···真是头疼。  怪物们三番五次地袭击牢房,  也找不到盖欧露易丝大人的身影 」
44看守 「ごふっ!!」 看守 「ごふっ!!」 看守 「噗哈!!」
45獄長 「ゲオルイース『様』じゃねぇんだよボケがっ!  脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ!  敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」 獄長 「ゲオルイース『様』じゃねぇんだよボケがっ!  脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ!  敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」 狱长 「才不是盖欧露易丝『大人』啊你这蠢货!  她们是越狱犯!是让我们颜面扫地的淫荡女!  在她名字后面加个屁尊称啊!!」
46ゲオルイース (獄長達か・・・。  牢から消えた私を必死に捜索しているようだな・・。) ゲオルイース (獄長達か・・・。  牢から消えた私を必死に捜索しているようだな・・。) 盖欧露易丝 (狱长和手下吗···。  正在拼命搜查从牢房逃走的我们吗··。)
47看守 「あぐっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」 看守 「あぐっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」 看守 「啊咕··对、对不起。狱长大人··。」
48看守B 「監獄のすみずみまで捜索して  ここまで見つからないとなると、首輪を外し  魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」 看守B 「監獄のすみずみまで捜索して  ここまで見つからないとなると、首輪を外し  魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」 看守B 「监狱的各个角落都搜查遍了  但还是没有找到她们,有没有可能  她取下了封轮,使用转移魔法···逃走了呢··」
49獄長 「死ぬまで外れない首輪だぞ!  あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ!  外せるはずがないんだよ!」 獄長 「死ぬまで外れない首輪だぞ!  あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ!  外せるはずがないんだよ!」 狱长 「人不死,封轮是取不下来的!  这可是那个淫荡女自己在战争时期开发的!  怎么可能拆除掉!」
50スティアラ (あ、あの首輪って  ルイースが発明した物だったのですか!?) スティアラ (あ、あの首輪って  ルイースが発明した物だったのですか!?) 斯提亚拉 (啊,那个项圈  是露易丝发明的东西吗!?)
51ゲオルイース (本来は捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために  止むを得ず開発したものだったんだよ・・・。  監獄で利用され始めたのはつい最近なんだ。) ゲオルイース (本来は捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために  止むを得ず開発したものだったんだよ・・・。  監獄で利用され始めたのはつい最近なんだ。) 盖欧露易丝 (本来是为了让抓住的洗脑兵老实一点  实在没办法开发的东西···。  应该是最近才在监狱里面开始使用的。)
52獄長 「とにかく一から捜索をやりなおせ!  大王様に知られたら俺達全員の首がスッ飛ぶぞ!  地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」 獄長 「とにかく一から捜索をやりなおせ!  大王様に知られたら俺達全員の首がスッ飛ぶぞ!  地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」 狱长 「所以说你们再给我仔细去找!  要是被大王大人知道了我们所有人的脑袋都不保!  你们想让地上的家人迎来惨淡的未来吗?啊啊??」
53看守達 『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』 看守達 『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』 看守们 『我、我们马上开始新一轮的搜索··!!』
54獄長 「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは  本当に疲れますねぇ・・・さて、どうしたものか。」 獄長 「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは  本当に疲れますねぇ・・・さて、どうしたものか。」 狱长 「真是的··使唤毫无用途的废物们  真是累人啊···接下来,怎么做好呢。」
55スティアラ (どうしましょう?  獄長様だけ残ってしまいましたが・・・) スティアラ (どうしましょう?  獄長様だけ残ってしまいましたが・・・) 斯提亚拉 (这该怎么办?  只有狱长大人留下来了···)
56ゲオルイース (変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。  戦闘力は未知数・・・。  ここはいなくなるまで待つべきだろう。) ゲオルイース (変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。  戦闘力は未知数・・・。  ここはいなくなるまで待つべきだろう。) 盖欧露易丝 (虽说是变态,也是大王很中意的男人。  战斗力还是未知数···。  这里还是应该等到他走掉吧。)
57スティアラ (わかりました。  もう少しじっとしていましょう) スティアラ (わかりました。  もう少しじっとしていましょう) 斯提亚拉 (我知道了。  再稍微安静地等一会吧)
58カラの騎士 「!!・・!!・・!!」 カラの騎士 「!!・・!!・・!!」 空铠的骑士 「!!··!!··!!」
59ゲオルイース (な・・・何をやってるんだこいつ?) ゲオルイース (な・・・何をやってるんだこいつ?) 盖欧露易丝 (什···这家伙在做什么?)
60スティアラ (どうされました騎士様?) スティアラ (どうされました騎士様?) 斯提亚拉 (怎么了,骑士大人?)
61ゲオルイース (まさかこいつ・・・口がないくせに、  くしゃみをしそうになっているのか・・・?) ゲオルイース (まさかこいつ・・・口がないくせに、  くしゃみをしそうになっているのか・・・?) 盖欧露易丝 (难道说这家伙···明明没有嘴,  却会打喷嚏吗···?)
62スティアラ (・・・息を潜めないとと思うと  つい鼻がむずむずしますものね・・・実は私も。) スティアラ (・・・息を潜めないとと思うと  つい鼻がむずむずしますものね・・・実は私も。) 斯提亚拉 (···一想到要屏气  鼻子就痒痒的···其实我也是。)
63ゲオルイース (お前たち・・・こういう時はイメージで精神を保て!  明確にリラックスできるイメージで少しは楽になる。) ゲオルイース (お前たち・・・こういう時はイメージで精神を保て!  明確にリラックスできるイメージで少しは楽になる。) 盖欧露易丝 (你们啊···这种时候就要用想象来坚持住!  用清晰又能放松的图像让自己舒服一点。)
64ゲオルイース (生い茂る木々・・大地を覆う緑草・・美しい花々。  宙を舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。  風にあおられ・・・舞い上がるかふ・・・) ゲオルイース (生い茂る木々・・大地を覆う緑草・・美しい花々。  宙を舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。  風にあおられ・・・舞い上がるかふ・・・) 盖欧露易丝 (茂密的枝叶··覆盖大地的青草··美丽的花朵。  空中飞舞的蝴蝶···被花蜜所吸引的蜜蜂···。  被清风吹拂···漫天飞舞的花粉···)
65ゲオルイース \{\{「へくちっ・・・!!!!」 ゲオルイース \{\{「へくちっ・・・!!!!」 盖欧露易丝 \{\{「啊啾···!!!!」
66獄長 「誰だ!?!  そこに居るのは!?出てこい!!」 獄長 「誰だ!?!  そこに居るのは!?出てこい!!」 狱长 「是谁!?!  谁在那里!?给我出来!!」
67ゲオルイース 「・・・・・・・・・・っっ  見つかってしまっては仕方ない!  みんな武器をとれ!!」 ゲオルイース 「・・・・・・・・・・っっ  見つかってしまっては仕方ない!  みんな武器をとれ!!」 盖欧露易丝 「··········  被发现就没办法了!  大家拿上武器!!」
68スティアラ 「・・・。」 スティアラ 「・・・。」 斯提亚拉 「···。」
69\r[gokn]獄長 「こんな身近に潜んでやがったか!!  探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 \r[gokn]獄長 「こんな身近に潜んでやがったか!!  探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 \l[sense]学姐 「竟然潜伏在这么近的地方吗!!  也省去寻找你们的时间了,越狱犯们!!」
70\l[geoi]ゲオルイース 「・・・こうして対峙することになった以上。  貴様には相応の報いを受けてもらうぞ!変態男!」 \l[geoi]ゲオルイース 「・・・こうして対峙することになった以上。  貴様には相応の報いを受けてもらうぞ!変態男!」 \l[geoi]盖欧露易丝 「···既然免不了正面一战了。  就必须得让你处以相应的报应啊!变态男!」
71\r[gokn]獄長 「あぁん?報いどころか感謝してほしいくらいだねぇ。  たらふく気持ちよくさせてやっただろぉ英雄様ぁ!」 \r[gokn]獄長 「あぁん?報いどころか感謝してほしいくらいだねぇ。  たらふく気持ちよくさせてやっただろぉ英雄様ぁ!」 \l[sense]学姐 「啊啊昂?比起报应还希望你感谢我呢。  不是把你搞得很爽吗英雄大人!」
72\l[geoi]ゲオルイース 「人の自由を奪い、なにもかもを強引に与えて  それで何を感謝するものか・・・!」 \l[geoi]ゲオルイース 「人の自由を奪い、なにもかもを強引に与えて  それで何を感謝するものか・・・!」 \l[geoi]盖欧露易丝 「夺走别人的自由,单方面强加的东西  有什么好感谢的···!」
73\l[geoii]ゲオルイース 「貴様も大王も、自分たちの理想を強制し続ければ必ず滅びる!  お前達が認めなかった多くの理想によってな!!」 \l[geoii]ゲオルイース 「貴様も大王も、自分たちの理想を強制し続ければ必ず滅びる!  お前達が認めなかった多くの理想によってな!!」 \l[geoii]盖欧露易丝 「你也好大王也好,把自己的理想  强加给别人的话总有一天会自取灭亡!  被你们所不承认的人们的梦想和理想!!」
74\r[gokn]獄長 「ご高説痛み入るねぇ。  その生意気な口ごと再教育が必要なようだなぁ!  ・・・おやぁ?」 \r[gokn]獄長 「ご高説痛み入るねぇ。  その生意気な口ごと再教育が必要なようだなぁ!  ・・・おやぁ?」 \l[sense]学姐 「感谢您的说教。  看来有必要连着你那张嚣张的嘴一起再调教一下啊!  ···哦呀?」
75獄長 「なんだ、逃げ回ってたメスガキまで一緒じゃねぇか!  捕まえて何者か身体に直接聞いてやろうかねぇ!」 獄長 「なんだ、逃げ回ってたメスガキまで一緒じゃねぇか!  捕まえて何者か身体に直接聞いてやろうかねぇ!」 狱长 「什么啊,到处逃窜的母小鬼也在一起啊!  你的身份就等抓住之后直接拷问你的身体吧!」
76\l[senk]先輩 「・・・。」 \l[senk]先輩 「・・・。」 \l[senk]学姐 「···。」
77\r[gokn]獄長 「どうもこの大陸の人間じゃねぇっぽいからなぁ!  まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 \r[gokn]獄長 「どうもこの大陸の人間じゃねぇっぽいからなぁ!  まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 \l[sense]学姐 「看来好像不是这个大陆的人啊!  首先要剥光身体仔细检查一番··!!」
78獄長 「全てチェックしてやるぞ?  穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて  どう責めると喘ぐのか全部調べてやる・・・くくく!」 獄長 「全てチェックしてやるぞ?  穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて  どう責めると喘ぐのか全部調べてやる・・・くくく!」 狱长 「我会进行全身检查的哟?  凡是洞穴我都会翻开,让你发出痛苦的悲鸣  怎么上会怎么娇喘全都查清楚···库库库!」
79\l[geoa]ゲオルイース 「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」 \l[geoa]ゲオルイース 「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」 \l[geoa]盖欧露易丝 「你这下流的话还真是滔滔不绝··!」
80先輩 「・・・・あー・・・・・・イライラする。」 先輩 「・・・・あー・・・・・・イライラする。」 学姐 「····啊······心里烦躁。」
81ゲオルイース 「・・・!」 ゲオルイース 「・・・!」 盖欧露易丝 「···!」
82\c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失って精神ドン底だってのに・・・ッ  能天気なチ〇コ野郎の声は芯までくるわね・・・。  虫唾が走るわ・・・ッ」 \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失って精神ドン底だってのに・・・ッ  能天気なチ〇コ野郎の声は芯までくるわね・・・。  虫唾が走るわ・・・ッ」 \c[sensi]学姐 「这边可是失去了重要的人正在失落消沉啊···  欢闹的几把混蛋的声音直接闹到脑干里面来啊···。  简直让人恶心···」
83\l[sensi]\r[goke]獄長 「おやおや?  随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。  自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」 \l[sensi]\r[goke]獄長 「おやおや?  随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。  自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」 \l[sensi]\r[goke]狱长 「哎呀呀?  事到如今你还敢嘴硬啊小丫头。  看来你没能理解自己的立场呢···」
84\r[gokn]獄長 「こいつは再教育が必要だなぁ!!  悲鳴を抑えられないほどたっぷりと身体に教えてやるぜ!  苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 \r[gokn]獄長 「こいつは再教育が必要だなぁ!!  悲鳴を抑えられないほどたっぷりと身体に教えてやるぜ!  苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 \l[sense]学姐 「这么看来需要重新教育呢!!  看我调教到你无法抑制自己的惨叫!  永远陷在快乐和痛苦的缝隙中!!」
85\l[sense]先輩 「思いあがった男の悲鳴には興味あるから  こちらこそ聞かせて貰おうかしらねぇ・・・。  絶望と希望を永遠に繰り返してあげる・・・!」 \l[sense]先輩 「思いあがった男の悲鳴には興味あるから  こちらこそ聞かせて貰おうかしらねぇ・・・。  絶望と希望を永遠に繰り返してあげる・・・!」 狱长 「我也很感兴趣得意忘形的男人会有什么样的悲鸣  真想要好好听听看啊···。  让你见识一下希望和绝望来回往复的世界吧···!」
86スティアラ 「あ、あの・・・。  なんだか空気がとんでもないのですけど・・・」 スティアラ 「あ、あの・・・。  なんだか空気がとんでもないのですけど・・・」 斯提亚拉 「那、那个···。  感觉气氛好像很严峻啊···」
87ゲオルイース 「獄長の雰囲気に飲まれないどころか・・・  食い破りそうなオーラを発している・・・。  先輩は獄長と同じ性質なのか・・・?」 ゲオルイース 「獄長の雰囲気に飲まれないどころか・・・  食い破りそうなオーラを発している・・・。  先輩は獄長と同じ性質なのか・・・?」 盖欧露易丝 「不仅没有被狱长的气场给吞没···  还有全部吞噬的气势···。  学姐和狱长是同一种个性的人吗···?」
88\r[gokn]獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?  取り戻すのは無理だろうなぁ、場所が場所だけに!」 \r[gokn]獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?  取り戻すのは無理だろうなぁ、場所が場所だけに!」 \l[sense]学姐 「你的同伙被怪物抓走了吧?  想要夺回来是不可能的,毕竟是那个地方!」
89\l[seni]先輩 「・・・ッ!あいつ生きてるの!?  あいつの居場所がわかるの!?」 \l[seni]先輩 「・・・ッ!あいつ生きてるの!?  あいつの居場所がわかるの!?」 \l[seni]学姐 「···!那家伙还活着吗!?  你知道他在哪里吗!?」
90\r[goke]獄長 「おや?なんです?もしかして教えて欲しいのですか?  ではお困りのようですし、教えてさしあげましょう。」 \r[goke]獄長 「おや?なんです?もしかして教えて欲しいのですか?  ではお困りのようですし、教えてさしあげましょう。」 \r[gokn]狱长 「哦呀?怎么啦?难道说想要我告诉你吗?  看起来你很困扰的样子,那就告诉你吧。」
91\r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!  そんで一週間俺の物を下で咥えたまま生活して  懇願し続けるっつうなら考えてやるよ!!」 \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!  そんで一週間俺の物を下で咥えたまま生活して  懇願し続けるっつうなら考えてやるよ!!」 \l[sense]学姐 「哼···哈哈哈···是吗。  然后一整个星期都张着下面的嘴给老子用,  如果能坚持下来的话也不是不能考虑!!」
92\l[sense]先輩 「ふ・・・ふふ・・・ふふふ・・・あっそう。」 \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふ・・・ふふふ・・・あっそう。」 狱长 「呼···呼呼···呼呼呼···啊是吗。」
93\l[sense]先輩 「それじゃあ早い所・・・教えて貰おうかしらね。」 \l[sense]先輩 「それじゃあ早い所・・・教えて貰おうかしらね。」 狱长 「那就马上···让你告诉我吧。」
94\l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら、白状させてあげる。」 \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら、白状させてあげる。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「让你一边舔着我的鞋子一边坦白。」
95\r[gokn]獄長 「口の減らねぇ女だ・・・!!  お前ら全員拷問室送りだぜっ!!  うらああああああああああ!!!!」 \r[gokn]獄長 「口の減らねぇ女だ・・・!!  お前ら全員拷問室送りだぜっ!!  うらああああああああああ!!!!」 \l[sense]学姐 「还真是嘴硬的女人啊···!!  你们所有人都要送去拷问室!!  噢啦啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」
96ゲオルイース 「くるぞっ・・・!」 ゲオルイース 「くるぞっ・・・!」 盖欧露易丝 「要来了···!」
97\r[geoi]ゲオルイース 「ようやくこいつを・・・倒すことができたッ!  拷問室で受けた数々の屈辱・・・ッ!  その留飲を少しは下げる事ができた・・・かな。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ようやくこいつを・・・倒すことができたッ!  拷問室で受けた数々の屈辱・・・ッ!  その留飲を少しは下げる事ができた・・・かな。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「终于把这家伙···打倒了!  在拷问室受到的屈辱···!  多少也算畅快一点了···。」
98\l[sty2n]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?  このままにしておくと、私達の事がばれてしまうかも。」 \l[sty2n]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?  このままにしておくと、私達の事がばれてしまうかも。」 \l[sty2n]斯提亚拉 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢?  这样下去的话,我们的事情会暴露的。」
99\l[seni]先輩 「こいつには聞く事があるわ!」 \l[seni]先輩 「こいつには聞く事があるわ!」 \l[seni]学姐 「还有事要问这家伙!」
100\r[geoi]ゲオルイース 「そうだな、後輩くんの居場所もそうだし  監獄の現状や、大王の事も聞いておきたい。  オーバードの保管庫まで連れて行こう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「そうだな、後輩くんの居場所もそうだし  監獄の現状や、大王の事も聞いておきたい。  オーバードの保管庫まで連れて行こう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「是啊,得知道学弟的所在  还有监狱的现状和大王的事情也想打听一下。  这里就先带到欧帕德保管库去吧。」
101\r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの破廉恥ゴミ男を  担いで運んでくれるか?」 \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの破廉恥ゴミ男を  担いで運んでくれるか?」 \r[geon]盖欧露易丝 「空铠的骑士,不好意思能帮忙搬一下  能不能帮忙搬一下这个变态无耻的渣男?」
102\l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]空铠的骑士 「···!」
103ゲオルイース 「私がジラーチの開発をしていた  【保管庫の工房】まで戻ろう。  あそこならこいつを隔離して尋問ができる。」 ゲオルイース 「私がジラーチの開発をしていた  【保管庫の工房】まで戻ろう。  あそこならこいつを隔離して尋問ができる。」 盖欧露易丝 「回到我开发魂石霰筒的  【保管库的工作室】吧。  在那里的话就能隔离起来拷问了。」
104スティアラ 「獄長様を倒した時に鍵が手に入りました!  これで帰り道を短縮できるかもしれません!」 スティアラ 「獄長様を倒した時に鍵が手に入りました!  これで帰り道を短縮できるかもしれません!」 斯提亚拉 「打倒狱长的时候 获得了钥匙!  这样的话应该能短缩回去的路了!」
105ゲオルイース 「急いで戻るぞ!  看守達にこの変態を運んでいるところを  見られるわけにはいかない!」 ゲオルイース 「急いで戻るぞ!  看守達にこの変態を運んでいるところを  見られるわけにはいかない!」 盖欧露易丝 「赶紧回去吧!  可不能让看守们看到  我们搬运这个变态!」
106\r[gokn]獄長 「こぉんなところに潜んでやがったのか!!  探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 \r[gokn]獄長 「こぉんなところに潜んでやがったのか!!  探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」 \l[sense]学姐 「原来你们藏在这个地方呀!!  也省去寻找你们的时间了,越狱犯们!!」
107獄長 「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか!  捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから  どこから来たか聞いてやるぜ!」 獄長 「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか!  捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから  どこから来たか聞いてやるぜ!」 狱长 「什么呀,来回逃窜的迷之女人也跟你们一起啊!  我会逮捕你,让你好好尝尝监狱的规定之后  再仔细问出你到底是从哪里进来的!」
108獄長 「どうやって躾てやろうかねぇ・・・!  どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ!  まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 獄長 「どうやって躾てやろうかねぇ・・・!  どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ!  まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」 狱长 「我看看该怎么调教你呢···!  怎么看你都不是这个世界的人类啊!  首先要剥光身体仔细检查一番··!!」
109獄長 「全てチェックしてやるぞ?  穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて  どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」 獄長 「全てチェックしてやるぞ?  穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて  どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」 狱长 「我会进行全身检查的哟?  凡是洞穴我都会翻开,让你发出痛苦的悲鸣  研究怎么上会露出女人的表情···哈哈哈!」
110先輩 「・・・・あー・・・イライラする。」 先輩 「・・・・あー・・・イライラする。」 学姐 「····啊···心里烦躁。」
111\c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・  能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。  虫唾が走るわ・・・。」 \c[sensi]先輩 「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・  能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。  虫唾が走るわ・・・。」 \c[sensi]学姐 「这边可是失去了重要的人啊···  欢闹的几把混蛋的声音直接闹到脑干里面来啊···。  简直让人恶心···」
112\r[gokn]獄長 「こいつは教育が必要だなぁ!!  たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ!  苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 \r[gokn]獄長 「こいつは教育が必要だなぁ!!  たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ!  苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」 \l[sense]学姐 「有必要我亲自教育教育你呢!!  让你发出痛苦的悲鸣!  永远陷在快乐和痛苦的缝隙中!!」
113\l[sense]先輩 「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから  聞かせて貰おうかしらね・・。  絶望と希望を延々と繰り返してね。」 \l[sense]先輩 「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから  聞かせて貰おうかしらね・・。  絶望と希望を延々と繰り返してね。」 狱长 「哈··。我也很感兴趣得意忘形的男人  会有什么样的悲鸣,就让我听一听吧··。  让你徘徊在绝望与希望之中苟延残喘。」
114スティアラ 「あ、あの・・  なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」 スティアラ 「あ、あの・・  なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」 斯提亚拉 「那、那个··  怎么感觉气氛很恐怖··」
115ゲオルイース 「獄長の空気に飲まれないどころか・・  食い破りそうなオーラを発している・・。  先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」 ゲオルイース 「獄長の空気に飲まれないどころか・・  食い破りそうなオーラを発している・・。  先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」 盖欧露易丝 「不禁没有被狱长的气场给吞没···  还有全部吞噬的气势···。  学姐和狱长是同一种个性的人吗···?」
116獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?  取り戻すのは無理だろうなぁ。  場所が場所だけに。」 獄長 「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?  取り戻すのは無理だろうなぁ。  場所が場所だけに。」 狱长 「你的同伙被怪物抓走了吧?  想要夺回来是不可能的,  毕竟是那个地方。」
117\l[seni]先輩 「・・・!あんた、  あいつの居場所がわかるの!?」 \l[seni]先輩 「・・・!あんた、  あいつの居場所がわかるの!?」 \l[seni]学姐 「···你!  你知道他在哪里吗!?」
118\r[goke]獄長 「おや?なんです教えて欲しいのですか?  ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」 \r[goke]獄長 「おや?なんです教えて欲しいのですか?  ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」 \r[gokn]狱长 「躶体把我的鞋子舔的蹭光发亮先!  然后一整个星期都张着下面的嘴给老子扭腰,
119\r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!  そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら  懇願するってんなら考えてやるよ!!」 \r[gokn]獄長 「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!  そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら  懇願するってんなら考えてやるよ!!」 \l[sense]学姐 「哼···哈哈哈···是吗。  那就马上···让你告诉我吧。」
120\l[sense]先輩 「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。  それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」 \l[sense]先輩 「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。  それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」 狱长 「还真是嘴硬的女人啊···!!  你们所有人都要送去拷问室!!
121\l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」 \l[sensee]先輩 「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「总算是打赢了啊··。
122獄長 「口の減らねぇ女だ・・。  お前ら全員拷問室送りだ!!  うらああああああああああ!!!!」 獄長 「口の減らねぇ女だ・・。  お前ら全員拷問室送りだ!!  うらああああああああああ!!!!」 狱长 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢?  这样下去的话,我们的事情会暴露的。」  噢啦啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」
123\r[geoa]ゲオルイース 「なんとか勝てたか・・。  ジラーチと先輩がいなければ  正直どうなっていたかわからないな。」 \r[geoa]ゲオルイース 「なんとか勝てたか・・。  ジラーチと先輩がいなければ  正直どうなっていたかわからないな。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「就算现在把他打赢了,  过一会儿还是会开始找我们。  先把他带到废弃场去吧。」
124\l[sty2n]]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?  このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」 \l[sty2n]]スティアラ 「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?  このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」 \l[sty2n]]斯提亚拉 「虽然打赢了是很好··但是该怎么做呢?  这样下去的话,我们的事情会暴露的。」
125\r[geoi]ゲオルイース 「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。  ここは廃棄場まで連れて行こう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。  ここは廃棄場まで連れて行こう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「就算现在把他打赢了,  过一会儿还是会开始找我们。  先把他带到废弃场去吧。」
126\r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を  担いで運んでくれるか?」 \r[geon]ゲオルイース 「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を  担いで運んでくれるか?」 \r[geon]盖欧露易丝 「空铠骑士,不好意思,  能不能帮忙搬一下这个变态无耻的渣男?」
127\l[karn]カラの騎士 「・・・。」 \l[karn]カラの騎士 「・・・。」 \l[karn]空铠的骑士 「···。」
128獄長 「・・・む・・うううっ・・」 獄長 「・・・む・・うううっ・・」 狱长 「···呜··呜呜呜··」
129ゲオルイース 「目覚めたか変態。」 ゲオルイース 「目覚めたか変態。」 盖欧露易丝 「你醒了吗,变态。」
130獄長 「ゲオルイース・・・ぬぅ。  手足を縛りやがったか・・・!」 獄長 「ゲオルイース・・・ぬぅ。  手足を縛りやがったか・・・!」 狱长 「盖欧露易丝···呜。  你把我绑起来了吗···!」
131ゲオルイース 「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら  今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」 ゲオルイース 「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら  今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」 盖欧露易丝 「···如果你迅速回答我们的问题的话  虽然现在不行,但之后一定会放了你。」
132獄長 「ほお、英雄様が私のような下賤の者から  なんの知識を得ようというのです?」 獄長 「ほお、英雄様が私のような下賤の者から  なんの知識を得ようというのです?」 狱长 「噢,英雄大人居然需要我这种  下贱之人的知识?」
133ゲオルイース 「まず一番の懸念は大王だ。  奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。  奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」 ゲオルイース 「まず一番の懸念は大王だ。  奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。  奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」 盖欧露易丝 「首先最重要的是关于大王。  我想知道那家伙是不是已经知道我越狱了。  如果被那家伙盯上的话,越狱的难度可就大了。」
134ゲオルイース 「どうだ?  奴はこの監獄内にいるのか?  教えてくれ。」 ゲオルイース 「どうだ?  奴はこの監獄内にいるのか?  教えてくれ。」 盖欧露易丝 「怎么?  那家伙在这所监狱里面吗?  告诉我吧。」
135獄長 「くっくっくっく・・・。」 獄長 「くっくっくっく・・・。」 狱长 「哼哼哼···。」
136ゲオルイース 「・・なんの笑みだそれは。」 ゲオルイース 「・・なんの笑みだそれは。」 盖欧露易丝 「··你在笑些什么。」
137獄長 「なんとも雑な尋問ですねぇ。  それで本当に情報が得られるとお思いですか?」 獄長 「なんとも雑な尋問ですねぇ。  それで本当に情報が得られるとお思いですか?」 狱长 「这审问还真是业余啊。  怎么,你以为这样真的能问出情报吗?」
138ゲオルイース 「私の尋問術などたかが知れている。  拙い事は承知の上でやってるんだ。」 ゲオルイース 「私の尋問術などたかが知れている。  拙い事は承知の上でやってるんだ。」 盖欧露易丝 「我的审问技巧想也知道不怎么样。  但即使如此我还是要你吐出情报。」
139獄長 「くっくっくっくっく・・・。  初々しい英雄様のために  一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」 獄長 「くっくっくっくっく・・・。  初々しい英雄様のために  一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」 狱长 「哈哈哈哈哈···。  为了天真烂漫的英雄大人  我就特别只回答你一个问题好了。」
140獄長 「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば  すでに私はこの世におりません。  私の存在がそのまま証明になります。」 獄長 「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば  すでに私はこの世におりません。  私の存在がそのまま証明になります。」 狱长 「大王大人如果知道你越狱的事,  那我早就不在这世上了。  我还活着本身就是最好的回答」
141ゲオルイース 「・・・なるほどな。」 ゲオルイース 「・・・なるほどな。」 盖欧露易丝 「···原来如此」
142獄長 「もはやこれは時間の問題。  獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。  そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」 獄長 「もはやこれは時間の問題。  獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。  そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」 狱长 「但这也只是时间问题而已了。  既然我消失了,那么看守们很快就会上报的吧。  然后大王就会亲自担任指挥,进行地毯式搜索」
143獄長 「そしてあなたは捕えられ  早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。  殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」 獄長 「そしてあなたは捕えられ  早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。  殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」 狱长 「然后你将被逮捕,  被处以生不如死的刑罚。  虽然可能不会死,但反而更可怜呢」
144獄長 「脱獄なんてしなければよかったのに。  ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば  悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」 獄長 「脱獄なんてしなければよかったのに。  ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば  悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」 狱长 「你会觉得要是不越狱就好了。  要是一生都待在监狱里面,安心当大王大人的所有物  就不会迎来这种悲惨的命运了···哈哈哈」
145先輩 「こっちの質問にも答えてもらうよ。  後輩がどこにいるか知ってるんでしょ?  教えてちょうだい。」 先輩 「こっちの質問にも答えてもらうよ。  後輩がどこにいるか知ってるんでしょ?  教えてちょうだい。」 学姐 「我这边也有问题。  你知道学弟在哪里对吧?  赶快告诉我。」
146獄長 「そんなに気になります?  彼の末路がぁ・・・?」 獄長 「そんなに気になります?  彼の末路がぁ・・・?」 狱长 「就这么在意他吗?  哪怕是他的末路···?」
147先輩 「当然でしょ。  同じ部活で、一年以上の付き合いになるし  弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」 先輩 「当然でしょ。  同じ部活で、一年以上の付き合いになるし  弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」 学姐 「这不是废话吗。  我们在同一个社团相处了一年以上了  我必须照顾弱不禁风的他才行」
148獄長 「そうでしたか。  よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」 獄長 「そうでしたか。  よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」 狱长 「是吗。  那可太好了,以后你就不用照顾他了」
149スティアラ 「教えて下さい!  後輩さんはどこにいるのですか?」 スティアラ 「教えて下さい!  後輩さんはどこにいるのですか?」 斯提亚拉 「告诉我们吧!  学弟君在哪里?」
150獄長 「ひとつめの質問に答えたのはサービス。  有益な情報はもう出しませんよ。」 獄長 「ひとつめの質問に答えたのはサービス。  有益な情報はもう出しませんよ。」 狱长 「我说过刚才只是特别回答你们一下。  我不会再给你们提供有益的情报了。」
151スティアラ 「うぅ・・・。」 スティアラ 「うぅ・・・。」 斯提亚拉 「呜呜···。」
152ゲオルイース 「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。  そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。  やるしかないか・・・。」 ゲオルイース 「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。  そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。  やるしかないか・・・。」 盖欧露易丝 「··没有跟这个变态交涉的··材料了。  也没有慢悠悠审问的时间···那就。  只能这样做了···。」
153獄長 「ほう?ほう?  もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので?  情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」 獄長 「ほう?ほう?  もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので?  情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」 狱长 「嚯?是吗?  看来··英雄大人要对我进行【拷问】了呢?  要折磨我直到我吐出情报吗??」
154カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
155獄長 「それは面白い!!!  情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ!  英雄からの拷問、いい記念になります!」 獄長 「それは面白い!!!  情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ!  英雄からの拷問、いい記念になります!」 狱长 「真是有趣!!!  来试试你们能不能得到情报吧!  来自英雄的拷问,还真是值得纪念!」
156獄長 「・・・ですが申し訳ない・・・。  私、拷問は幾度となく経験済なのです。  並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」 獄長 「・・・ですが申し訳ない・・・。  私、拷問は幾度となく経験済なのです。  並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」 狱长 「···但是很抱歉···。  我已经经历过不知多少次拷问了。  一般的拷问连我喜欢的花都问不出来哦?」
157ゲオルイース 「・・・だが、やるしかない【拷問】を!  それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」 ゲオルイース 「・・・だが、やるしかない【拷問】を!  それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」 盖欧露易丝 「···但是,只能进行【拷问】了!  这是我们唯一可行的道路···」
158スティアラ 「わ・・私も拷問を手伝いします!  ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!!  て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」 スティアラ 「わ・・私も拷問を手伝いします!  ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!!  て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」 斯提亚拉 「我··我也来帮忙!  不能只让露易丝一个人有这种辛苦的经历··!!  虽、虽然手止不住地抖···但我还是会努力的···。」
159ゲオルイース 「すまないなティアラ・・。  獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」 ゲオルイース 「すまないなティアラ・・。  獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」 盖欧露易丝 「抱歉,提亚拉··。  狱长,做好觉悟吧···!」
160獄長 「どうぞご自由に。  定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。  目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」 獄長 「どうぞご自由に。  定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。  目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」 狱长 「请你自便。  最常见的手法应该是掀指甲和剥皮吧。  眼睛和牙齿也很有效果哦?当然那是对普通人」
161ゲオルイース 「・・・・っ・・・!」 ゲオルイース 「・・・・っ・・・!」 盖欧露易丝 「····呜···!」
162獄長 「そして覚えておきなさい・・・。  その所業は必ず貴方たちにお返しします。  部位も痛みもそのままにね。」 獄長 「そして覚えておきなさい・・・。  その所業は必ず貴方たちにお返しします。  部位も痛みもそのままにね。」 狱长 「但是给我记住了···。  折磨的部位和所受的疼痛  我一定会加倍奉还。」
163獄長 「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。  仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」 獄長 「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。  仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」 狱长 「我们就这样互相拷问吧。  互相戳瞎眼睛,互相一点点掰断手指。」
164ゲオルイース 「くっ・・・ううぅ」 ゲオルイース 「くっ・・・ううぅ」 盖欧露易丝 「呜···呜呜呜」
165ティアラ 「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。  なんだかもう拷問されている気分になってきました。」 ティアラ 「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。  なんだかもう拷問されている気分になってきました。」 提亚拉 「···怎、怎么办露易丝···。  为何有种我们在被拷问的感觉呀。」
166ゲオルイース 「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが  この男は最悪だな・・・手が出せない・・・  どうすればいいんだ・・・」 ゲオルイース 「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが  この男は最悪だな・・・手が出せない・・・  どうすればいいんだ・・・」 盖欧露易丝 「可恶,我也见过一些习惯拷问的人  但这个男人是最难缠的···无法下手···  这该如何是好···」
167先輩 「あたしやろっか?」 先輩 「あたしやろっか?」 学姐 「要让我来吗?」
168ゲオルイース&スティアラ&獄長 『えっっ?』 ゲオルイース&スティアラ&獄長 『えっっ?』 盖欧露易丝&斯提亚拉&狱长 『诶?』
169先輩 「そいつ拷問するんでしょ?  男をひーひー言わせるの慣れてるし。  やるよ?」 先輩 「そいつ拷問するんでしょ?  男をひーひー言わせるの慣れてるし。  やるよ?」 学姐 「要拷问他对吧?  我已经习惯让男人悲鸣了。  没问题哦?」
170ゲオルイース 「・・・本気か先輩?」 ゲオルイース 「・・・本気か先輩?」 盖欧露易丝 「···你认真的吗,学姐?」
171獄長 「ほお?ほおほおほお??  謎の少女は拷問に長けていたと??  面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」 獄長 「ほお?ほおほおほお??  謎の少女は拷問に長けていたと??  面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」 狱长 「嚯?嚯嚯嚯嚯嚯嚯嚯??  迷之少女竟然还擅长拷问??  真是太有趣啦,那么就赶快来吧,我等不及了」
172先輩 「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから  あっちでやってくるわ。  ・・・・絶対に見ないでね?」 先輩 「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから  あっちでやってくるわ。  ・・・・絶対に見ないでね?」 学姐 「那么,在人前姑且还是太害羞了  能稍微回避一下吗。  ····绝对不要看哦!」
173ゲオルイース 「あ・・ああ。  ・・・・だ、だが気を付けろ!!  勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」 ゲオルイース 「あ・・ああ。  ・・・・だ、だが気を付けろ!!  勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」 盖欧露易丝 「啊··好的。  ····但、但请小心!!  失手杀了他的话,就无法知道学弟的所在地了!」
174先輩 「大丈夫じゃないかな。  今のところ殺したことないし。  まあ・・・・・。」 先輩 「大丈夫じゃないかな。  今のところ殺したことないし。  まあ・・・・・。」 学姐 「应该没事吧。  至今还没死过人呢。  嘛·····。」
175先輩 「後輩の事ひとつも漏らさないなら  こんなクズの価値なんて欠片も無いし  死んでも構わないけどね。」 先輩 「後輩の事ひとつも漏らさないなら  こんなクズの価値なんて欠片も無いし  死んでも構わないけどね。」 学姐 「不过要是一点学弟的事都问不出  那这个人渣也就没有价值了  死了也没关系。」
176スティアラ 「・・・先輩さんて・・  時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」 スティアラ 「・・・先輩さんて・・  時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」 斯提亚拉 「···学姐··  感觉偶尔会放出很可怕的气场呢。」
177ゲオルイース 「あれは根っからの加虐性だな。  他人が真似できるものじゃない。  そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」 ゲオルイース 「あれは根っからの加虐性だな。  他人が真似できるものじゃない。  そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」 盖欧露易丝 「那是来自于灵魂的施虐性啦。  他人是无法模仿的。  就赌在学姐身上吧··一定要战胜狱长啊。」
178先輩 「わかったよ!!  後輩の居場所が!!」 先輩 「わかったよ!!  後輩の居場所が!!」 学姐 「我知道啦!!  学弟的所在地!!」
179スティアラ 「本当ですか!  すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 スティアラ 「本当ですか!  すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 斯提亚拉 「真的吗!  太棒啦,那个狱长大人居然告诉我们啦!」
180ゲオルイース 「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を  教えてもらえないだろうか?」 ゲオルイース 「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を  教えてもらえないだろうか?」 盖欧露易丝 「···为了今后的参考,你能告诉我  你是怎么拷问他的吗?」
181先輩 「え・・・うーん。  いいけど、ああいうのって  あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 先輩 「え・・・うーん。  いいけど、ああいうのって  あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 学姐 「诶···嗯。  可以是可以,但是  我总感觉不太应该教别人这些···。」
182先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。  【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」 先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。  【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」 学姐 「首先关于学弟的所在地。  据说他被带到【古城】去了。」
183スティアラ 「古城ですか・・・。  地上のどこかにある古いお城に連れていかれて  しまったのですね。」 スティアラ 「古城ですか・・・。  地上のどこかにある古いお城に連れていかれて  しまったのですね。」 斯提亚拉 「古城吗···。  是被带到地上的古老城堡去了吗。」
184ゲオルイース 「いや待て・・確かにあるぞ。  この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 ゲオルイース 「いや待て・・確かにあるぞ。  この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 盖欧露易丝 「等下··确实有可能。  有一座和这个地下监狱相连的城堡···。」
185スティアラ 「えっ?  この地下には監獄だけじゃなくお城まで  あったのですか?」 スティアラ 「えっ?  この地下には監獄だけじゃなくお城まで  あったのですか?」 斯提亚拉 「诶?  难道在这种地下不止监狱,连城堡都有吗?」
186先輩 「そうみたいだよ。  監獄から入るルートはいくつかあるけど  全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 先輩 「そうみたいだよ。  監獄から入るルートはいくつかあるけど  全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 学姐 「看来是这样呢。  从这座监狱有好几条路可以过去  但都需要特殊的钥匙。」
187先輩 「で、これがその鍵」 先輩 「で、これがその鍵」 学姐 「这,就是那把钥匙」
188【古城の鍵】を手に入れた! 【古城の鍵】を手に入れた! 获得了【古城钥匙】!
189ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。  すごいぞ先輩。」 ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。  すごいぞ先輩。」 盖欧露易丝 「···真的完全交代了呢···。  不愧是学姐。」
190先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが  後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。  でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが  後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。  でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 学姐 「那古城里到处都是怪物  学弟他们就是被那怪物抓走的。  但「大王」下令,禁止派人去寻找他们··」
191ゲオルイース 「あの大王が恐れる古城か・・。  だが私達はその古城へ進むしかない。  地上への小さな可能性を求めてな・・。」 ゲオルイース 「あの大王が恐れる古城か・・。  だが私達はその古城へ進むしかない。  地上への小さな可能性を求めてな・・。」 盖欧露易丝 「连大王都害怕的古城吗··。  但我们只能往那里前进了。  为了寻求通往地上的可能性··。」
192先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで  どこへだって行くつもりだよ。」 先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで  どこへだって行くつもりだよ。」 学姐 「为了找到他,我哪里都愿意去。」
193ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 盖欧露易丝 「那么首先我们去寻找通往古城的入口吧。」
194先輩 「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。  あたしがスティアラちゃんと出会った場所に  とりあえず進んでくれる?」 先輩 「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。  あたしがスティアラちゃんと出会った場所に  とりあえず進んでくれる?」 学姐 「据说入口就在这附近呢。  能先朝我和斯提亚拉相遇的地方走吗?」
195スティアラ 「わかりました。  ここを南に進んだところですね。  行きましょう。」 スティアラ 「わかりました。  ここを南に進んだところですね。  行きましょう。」 斯提亚拉 「我明白了。  就是朝南边移动吧。  我们走。」