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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 下層左囚人牢 | 下層左囚人牢 | 下层左监牢 |
| 3 | ゲオルイース 「手持ちの鍵では開かないようだな。」 | ゲオルイース 「手持ちの鍵では開かないようだな。」 | 盖欧露易丝 「靠手上的钥匙好像打不开呢。」 |
| 4 | 頑強な格子扉に鍵が掛けられている。 | 頑強な格子扉に鍵が掛けられている。 | 坚固的格子门上着锁。 |
| 5 | サミダレ 「いまは律儀に鍵を使っている場合では・・ないッ!」 | サミダレ 「いまは律儀に鍵を使っている場合では・・ないッ!」 | 五月雨 「现在可不是遵守礼仪使用钥匙的时候··呀!」 |
| 6 | 【扉に触れし者は厳罰に処す。】 とプレートに書かれている。 | 【扉に触れし者は厳罰に処す。】 とプレートに書かれている。 | 板子上面写着 【触碰门者予以严罚。】。 |
| 7 | サミダレ 「他のフロアに子分達を総動員した。 このフロアは私達で非難させるんだ!」 | サミダレ 「他のフロアに子分達を総動員した。 このフロアは私達で非難させるんだ!」 | 五月雨 「我把小弟都动员到别的楼层去了。 这层楼由我们来引导避难!」 |
| 8 | サミダレ 「ゲオルイース、私達はこのフロアに残り爆破を防ぐ。 着いていってやれなくてすまない・・・。 スティアラを頼むぞ。」 | サミダレ 「ゲオルイース、私達はこのフロアに残り爆破を防ぐ。 着いていってやれなくてすまない・・・。 スティアラを頼むぞ。」 | 五月雨 「盖欧露易丝,我们留在这层楼防止爆破。 不能跟着去不好意思···。 斯提亚拉就拜托了。」 |
| 9 | ゲオルイース 「必ず取り戻します・・・! サミダレ様達もお気をつけて・・・!」 | ゲオルイース 「必ず取り戻します・・・! サミダレ様達もお気をつけて・・・!」 | 盖欧露易丝 「一定会救出来的···! 五月雨大人也请注意···!」 |
| 10 | サミダレとカラの騎士がパーティから外れた。 | サミダレとカラの騎士がパーティから外れた。 | 五月雨和空铠的骑士离开队伍了。 |
| 11 | ゲオルイース 「早く処刑場に向かわなければ!」 | ゲオルイース 「早く処刑場に向かわなければ!」 | 盖欧露易丝 「赶紧前往处刑场吧!」 |
| 12 | サミダレ 「私達はこのフロアの囚人達を古城に送るんだ!」 | サミダレ 「私達はこのフロアの囚人達を古城に送るんだ!」 | 五月雨 「我们要把这层楼的囚犯们送到古城去!」 |
| 13 | 少し休みますか? | 少し休みますか? | 要稍微休息一下么? |
| 14 | はい | はい | 是的 |
| 15 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 16 | サミダレ 「ダメだっ!爆薬の量が多すぎる! 本気で監獄の一連を『無かった事』にするつもりだ!」 | サミダレ 「ダメだっ!爆薬の量が多すぎる! 本気で監獄の一連を『無かった事』にするつもりだ!」 | 五月雨 「不行!炸药的量太多了! 真的打算把整个监狱变成『不存在』吗!」 |
| 17 | カラの騎士 「・・・!!」 | カラの騎士 「・・・!!」 | 空铠的骑士 「···!!」 |
| 18 | サミダレ 「ひとつひとつ撤去してたんじゃ時間切れだ! それじゃあ誰も助からないっ!」 | サミダレ 「ひとつひとつ撤去してたんじゃ時間切れだ! それじゃあ誰も助からないっ!」 | 五月雨 「一个一个撤走的话时间不够啊! 那样的话谁都救不了!」 |
| 19 | サミダレ 『子分ども聞け!爆弾解除は西側だけでいい!!! 囚人と看守を無理矢理でも古城へ押し込めっ!!』 | サミダレ 『子分ども聞け!爆弾解除は西側だけでいい!!! 囚人と看守を無理矢理でも古城へ押し込めっ!!』 | 五月雨 『小弟们都听着!炸弹只解除西边的就好!!! 用强也可以,把囚犯和看守全都丢进古城里!!』 |
| 20 | サミダレ 『本当はお前達モンスターが人間を助ける義理なんてない。 ・・・だが頼む!!みんなを助けてくれっ!!』 | サミダレ 『本当はお前達モンスターが人間を助ける義理なんてない。 ・・・だが頼む!!みんなを助けてくれっ!!』 | 五月雨 『本来你们怪物没有救助人类的义务。 ···但是拜托!!救救大家吧!!』 |
| 21 | 子分達 『!!!』 | 子分達 『!!!』 | 小弟们 『!!!』 |
| 22 | サミダレ 「カラの騎士、私達はこのフロアの囚人達を 古城に誘導するんだ!その先の地下森林まで逃げれば きっと生き残れるはずだ!急ぐぞ!」 | サミダレ 「カラの騎士、私達はこのフロアの囚人達を 古城に誘導するんだ!その先の地下森林まで逃げれば きっと生き残れるはずだ!急ぐぞ!」 | 五月雨 「空铠的骑士,我们把这层楼的囚犯们 诱导到古城!逃到深处的地下森林 一定能活下来的!赶紧!」 |
| 23 | 遺体から魂石(白)を手に入れた! | 遺体から魂石(白)を手に入れた! | 从遗体上获得了魂石(白)! |
| 24 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化した遺体だ。 | 白骨化的遗体。 |
| 25 | 囚人 「うわああぁ!!? も、モンスターが・・!!?」 | 囚人 「うわああぁ!!? も、モンスターが・・!!?」 | 囚犯 「呜哇啊啊啊!!? 怪、怪物啊··!!?」 |
| 26 | サミダレ 「すぐに逃げろ! 大王は監獄を吹き飛ばすつもりだ! 爆発に巻き込まれるぞ!」 | サミダレ 「すぐに逃げろ! 大王は監獄を吹き飛ばすつもりだ! 爆発に巻き込まれるぞ!」 | 五月雨 「快点逃跑吧! 大王打算把这所监狱整个炸飞掉! 呆在这儿会被卷进爆炸里的!」 |
| 27 | 囚人 「な、なんだって・・・!? でもどこに逃げれば・・・?」 | 囚人 「な、なんだって・・・!? でもどこに逃げれば・・・?」 | 囚犯 「你、你说什么···!? 但是该逃到哪里才···?」 |
| 28 | サミダレ 「ここよりは少しだけマシな場所がある。 行き方を教えてやるから急いで迎え。 途中で迷っている者がいたら案内してやってくれ。」 | サミダレ 「ここよりは少しだけマシな場所がある。 行き方を教えてやるから急いで迎え。 途中で迷っている者がいたら案内してやってくれ。」 | 五月雨 「有个地方比这里还是要好很多的。 我会告诉你地点的赶紧到那里去吧。 如果途中遇到了迷路的人就带他们一起去吧。」 |
| 29 | 囚人 「わ、わかった!」 | 囚人 「わ、わかった!」 | 囚犯 「明、明白了!」 |
| 30 | サミダレ 「よしよし!順調だな! さっさと次いくぞ!」 | サミダレ 「よしよし!順調だな! さっさと次いくぞ!」 | 五月雨 「很好很好!挺顺利呢! 那么就赶紧继续前进!」 |
| 31 | 囚人 「うわああぁ!!? も、モンスターが・・!!? って、サミダレ様っ!?」 | 囚人 「うわああぁ!!? も、モンスターが・・!!? って、サミダレ様っ!?」 | 囚犯 「呜哇啊啊啊!!? 怪、怪物啊··!!? 哎,五月雨大人!?」 |
| 32 | 囚人 「なんてことだ・・・ しかしサミダレ様、どうしてそのようなお姿を? クモっぽいし、露出がすごいですね・・・ドキドキ。」 | 囚人 「なんてことだ・・・ しかしサミダレ様、どうしてそのようなお姿を? クモっぽいし、露出がすごいですね・・・ドキドキ。」 | 囚犯 「您说什么··· 不过五月雨大人,为何是这样的姿态? 像蜘蛛一样,露出度也很高啊···兴奋兴奋。」 |
| 33 | サミダレ 「ろ、露出は仕方ないだろ! 気付いたらこうなってたんだ! いいから逃げろ、道を教えてやるから!」 | サミダレ 「ろ、露出は仕方ないだろ! 気付いたらこうなってたんだ! いいから逃げろ、道を教えてやるから!」 | 五月雨 「露、露出这也是没办法的事啊! 回过神来就变成这样子了! 赶紧逃吧,路线会告诉你的!」 |
| 34 | 囚人 「あ、ありがとうございます!」 | 囚人 「あ、ありがとうございます!」 | 囚犯 「非、非常感谢!」 |
| 35 | サミダレ 「よく考えたらこの上から服を着ればいいんだな私は。 ・・・と、今は服探しをしている時間はない! 次いくぞ!」 | サミダレ 「よく考えたらこの上から服を着ればいいんだな私は。 ・・・と、今は服探しをしている時間はない! 次いくぞ!」 | 五月雨 「仔细想想从上面穿衣服不就好了。 ···不行,现在没有找衣服的时间! 下一个!」 |
| 36 | 囚人 「うぎゃあああああああああああああ!!! モンスターが入ってきたぁぁ!? ちょっと看守!!なんとかしてぇぇ!!!」 | 囚人 「うぎゃあああああああああああああ!!! モンスターが入ってきたぁぁ!? ちょっと看守!!なんとかしてぇぇ!!!」 | 囚犯 「呜叽啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!! 怪物进来了!? 看守呢!赶紧想想办法啊!!!」 |
| 37 | サミダレ 「落ち着け私は味方だ。 大王は監獄を吹き飛ばすつもりでいる! このままだと爆発に巻き込まれるぞ!」 | サミダレ 「落ち着け私は味方だ。 大王は監獄を吹き飛ばすつもりでいる! このままだと爆発に巻き込まれるぞ!」 | 五月雨 「冷静点我是来帮你的。 大王打算把监狱炸飞! 这样下去的话会被卷进去的!」 |
| 38 | 囚人 「いやあああ!! モンスターが適当な嘘ついて私をたぶらかそうと してくるうううううううう!!」 | 囚人 「いやあああ!! モンスターが適当な嘘ついて私をたぶらかそうと してくるうううううううう!!」 | 囚犯 「不要啊啊啊!! 怪物扯一些谎言想要 来欺骗我啊啊啊!!」 |
| 39 | サミダレ 「ウソではないっ!! 天地神明に誓ってお前を騙す事などしない! 私を信じて、今は逃げてくれ!」 | サミダレ 「ウソではないっ!! 天地神明に誓ってお前を騙す事などしない! 私を信じて、今は逃げてくれ!」 | 五月雨 「不是谎话!! 对天地神明发誓没有骗你! 相信我,现在赶紧逃吧!」 |
| 40 | 囚人 「か・・・かっこいい・・・。 わかりました。 逃げ道を教えてください・・・女王様・・・。」 | 囚人 「か・・・かっこいい・・・。 わかりました。 逃げ道を教えてください・・・女王様・・・。」 | 囚犯 「好···好帅气···。 知道了。 请告诉我路线吧···女王大人···。」 |
| 41 | サミダレ 「この見た目では信じて貰えなくとも無理はないか。 ここは気合いで信じてもらうしかないな!」 | サミダレ 「この見た目では信じて貰えなくとも無理はないか。 ここは気合いで信じてもらうしかないな!」 | 五月雨 「这个外表也确实很难让人相信啊。 这里只有靠气势来了!」 |
| 42 | 囚人 「えっ!?えっ!? さ、サミダレ様!?」 | 囚人 「えっ!?えっ!? さ、サミダレ様!?」 | 囚犯 「诶!?诶!? 五、五月雨大人!?」 |
| 43 | サミダレ 「私を知っている者か。 実は大王が監獄を吹き飛ばすつもりでいる。 このままだと爆発に巻き込まれてしまうんだ。」 | サミダレ 「私を知っている者か。 実は大王が監獄を吹き飛ばすつもりでいる。 このままだと爆発に巻き込まれてしまうんだ。」 | 五月雨 「认识我的人吗。 其实大王打算炸飞监狱。 这样下去的话会被卷进去的。」 |
| 44 | 囚人 「ど、どうすれば・・。 逃げるところなんてどこにも・・・!」 | 囚人 「ど、どうすれば・・。 逃げるところなんてどこにも・・・!」 | 囚犯 「怎、怎么办··。 这里无路可逃啊···!」 |
| 45 | サミダレ 「ここよりはマシなところがある。 道を教えるから、そっちに避難してくれ。」 | サミダレ 「ここよりはマシなところがある。 道を教えるから、そっちに避難してくれ。」 | 五月雨 「有比这里好点的地方。 路线告诉你,赶紧去避难吧。」 |
| 46 | 囚人 「あ・・・ありがとうございます・・! そのようなお姿になられても誰かのために戦い続けるお姿。 ・・・心からお慕いしております・・・!」 | 囚人 「あ・・・ありがとうございます・・! そのようなお姿になられても誰かのために戦い続けるお姿。 ・・・心からお慕いしております・・・!」 | 囚犯 「非···非常感谢··! 变成那样的姿态也还在为别人努力战斗。 ···我从心底里爱慕您···!」 |
| 47 | サミダレ 「ん?お慕いって・・・私は女だが。 そういうのはゲオルイースに言ってやれ。 あいつなら喜ぶんじゃないか?」 | サミダレ 「ん?お慕いって・・・私は女だが。 そういうのはゲオルイースに言ってやれ。 あいつなら喜ぶんじゃないか?」 | 五月雨 「恩?爱慕···我可是女人。 这种话就去跟盖欧露易丝说吧。 她应该会高兴?」 |
| 48 | 看守 「ゲオルイース様をかばっていた事がバレて 拘留されてしまった・・・もうおしまいだな。 俺も・・・俺の家族たちも・・・うっ」 | 看守 「ゲオルイース様をかばっていた事がバレて 拘留されてしまった・・・もうおしまいだな。 俺も・・・俺の家族たちも・・・うっ」 | 看守 「包庇了盖欧露易丝大人的事情暴露了 我也被关押起来了···全都完了。 我和···我的家人···呜」 |
| 49 | サミダレ 「おい!すぐに逃げろ! 大王は監獄を吹き飛ばすつもりだ! 爆発に巻き込まれるぞ!」 | サミダレ 「おい!すぐに逃げろ! 大王は監獄を吹き飛ばすつもりだ! 爆発に巻き込まれるぞ!」 | 五月雨 「喂!马上逃走! 大王打算把这所监狱整个炸飞掉! 呆在这儿会被卷进爆炸里的!」 |
| 50 | 看守 「な、なんだと・・・!? ・・・けど、それで終われるならいいんだ。 大王から拷問を受けるより、爆破で死んだほうが・・・。」 | 看守 「な、なんだと・・・!? ・・・けど、それで終われるならいいんだ。 大王から拷問を受けるより、爆破で死んだほうが・・・。」 | 看守 「什、什么···!? ···可是,那样就能结束的话也好。 与其被大王拷问,炸死还算好的···。」 |
| 51 | サミダレ 「バカ者がッッ!!! 甘んじて死など受け入れるなッ!! あがけ!もがけ!お前はまだ生きているだろう!!」 | サミダレ 「バカ者がッッ!!! 甘んじて死など受け入れるなッ!! あがけ!もがけ!お前はまだ生きているだろう!!」 | 五月雨 「蠢货!!! 不要这么轻易的接受死亡!! 挣扎啊!拼命啊!你不是还活着吗!!」 |
| 52 | 囚人 「さ、サミダレ様・・・!? そんなお姿になられても・・・強さを失われないのですね・・・。 わかりました、どこか逃げられるところは?」 | 囚人 「さ、サミダレ様・・・!? そんなお姿になられても・・・強さを失われないのですね・・・。 わかりました、どこか逃げられるところは?」 | 囚犯 「五、五月雨大人···!? 即使变成这样的姿态···也没有失去那份强大啊···。 明白了,我该逃去哪里?」 |
| 53 | サミダレ 「次の時代は命ある者にしか作れない。 私はここで死に、この身体もまやかしにすぎん。 頼んだぞ・・・もがき戦い、次世代を築いてくれ。」 | サミダレ 「次の時代は命ある者にしか作れない。 私はここで死に、この身体もまやかしにすぎん。 頼んだぞ・・・もがき戦い、次世代を築いてくれ。」 | 五月雨 「下个时代只有有生命的人才能创造。 我在这里死去,这幅身体也是暂时的。 拜托了···挣扎战斗,创造下个世代。」 |
| 54 | 囚人 「ば、化け物・・・!! 近寄らないで!食われるうう!」 | 囚人 「ば、化け物・・・!! 近寄らないで!食われるうう!」 | 囚犯 「怪、怪物啊···!! 别靠近我!要被吃掉了!」 |
| 55 | サミダレ 「・・・食われたくないのなら 素直に私の指示に従って貰おうか? 指定する場所まで全力で走って逃げろ!ガオー!」 | サミダレ 「・・・食われたくないのなら 素直に私の指示に従って貰おうか? 指定する場所まで全力で走って逃げろ!ガオー!」 | 五月雨 「···如果不想被吃掉的话 就乖乖的遵从我的指示好不好呀? 向着我所指定的地方全力逃走吧!嘎嗷!」 |
| 56 | 囚人 「わ、わかったから食わないで! ひいいいいっ!」 | 囚人 「わ、わかったから食わないで! ひいいいいっ!」 | 囚犯 「我、我知道了所以别吃我呀! 唏咿咿咿咿!」 |
| 57 | サミダレ 「はっはっは!こういうやり方もありだな! ビビらせるのもなかなか楽しいぞ!」 | サミダレ 「はっはっは!こういうやり方もありだな! ビビらせるのもなかなか楽しいぞ!」 | 五月雨 「哈啊哈啊哈!这种方式也挺有用啊! 恐吓下也挺有趣的嘛!」 |
| 58 | 囚人 「か・・・・かわいい・・・・!!!」 | 囚人 「か・・・・かわいい・・・・!!!」 | 囚犯 「好····好可爱····!!!」 |
| 59 | サミダレ 「・・・は?」 | サミダレ 「・・・は?」 | 五月雨 「···哈?」 |
| 60 | 囚人 「は、はじめて本物のアラーニェを見た! 人間の女なんて目じゃない・・・ いつまでも魅入ってしまう美しさだ!」 | 囚人 「は、はじめて本物のアラーニェを見た! 人間の女なんて目じゃない・・・ いつまでも魅入ってしまう美しさだ!」 | 囚犯 「第、第一次见到真的蜘蛛娘! 人类的女性完全比不上··· 这不论何时都让人着迷的美丽!」 |
| 61 | サミダレ 「ふ、変わった奴がいたもんだ。 とにかくここは危険なんだ。 これから指定する場所に移動してくれ。」 | サミダレ 「ふ、変わった奴がいたもんだ。 とにかくここは危険なんだ。 これから指定する場所に移動してくれ。」 | 五月雨 「呼,还真是有好事的人啊。 总而言之这里很危险。 赶紧去指定的地方避难吧。」 |
| 62 | 囚人 「あぁぁ・・・アラーニェに誘われている・・・。 きっと俺は彼女の糸に包まれて 栄養にされてしまうんだ・・・たまらんッッ!!!」 | 囚人 「あぁぁ・・・アラーニェに誘われている・・・。 きっと俺は彼女の糸に包まれて 栄養にされてしまうんだ・・・たまらんッッ!!!」 | 囚犯 「啊啊啊···蜘蛛娘在诱惑我···。 肯定会被她的丝所包裹 当成营养的···爽啊!!!」 |
| 63 | サミダレ 「・・・実際やっていた身としては、 辛い経験をさせて申し訳ないと思っていたんだが、 喜ぶ奴もいるんだな・・・。」 | サミダレ 「・・・実際やっていた身としては、 辛い経験をさせて申し訳ないと思っていたんだが、 喜ぶ奴もいるんだな・・・。」 | 五月雨 「···作为实际干过那种事的人, 对受害者们真的感到很抱歉, 没想到也有人会开心啊···。」 |
| 64 | サミダレ 「・・・・ッッ!? おまえは!! 私と一緒に脱獄していた王!?」 | サミダレ 「・・・・ッッ!? おまえは!! 私と一緒に脱獄していた王!?」 | 五月雨 「····!? 你是!! 和我一起逃狱的王!?」 |
| 65 | 囚人 「え?・・・それはもしかして 一年前に投獄された私の兄の事では・・・!?」 | 囚人 「え?・・・それはもしかして 一年前に投獄された私の兄の事では・・・!?」 | 囚犯 「诶?···那难道说是 一年前被关到监狱的我的兄长···!?」 |
| 66 | サミダレ 「あいつの兄弟・・・か。 ならば伝えねばなるまい。 彼は私達のために誇り高く戦い、名誉の死を遂げた。」 | サミダレ 「あいつの兄弟・・・か。 ならば伝えねばなるまい。 彼は私達のために誇り高く戦い、名誉の死を遂げた。」 | 五月雨 「那家伙的兄弟···吗。 那么必须传达给你。 他为我们自豪的战斗,光荣的牺牲了。」 |
| 67 | 囚人 「・・・兄上・・・そうか。 あの人の最後が聞けて・・・よかった。」 | 囚人 「・・・兄上・・・そうか。 あの人の最後が聞けて・・・よかった。」 | 囚犯 「···兄长···这样啊。 能听到那个人的最后···太好了。」 |
| 68 | サミダレ 「ここは直に爆破されてしまう。 避難所まで逃げてくれ・・・! この狭い檻の中よりはマシな筈だ。」 | サミダレ 「ここは直に爆破されてしまう。 避難所まで逃げてくれ・・・! この狭い檻の中よりはマシな筈だ。」 | 五月雨 「这里马上就会被爆破。 赶紧逃到避难所吧···! 比起这个狭窄的牢房会安全点的。」 |
| 69 | 囚人 「かたじけない・・・蜘蛛の姫君もお気をつけて・・・!」 | 囚人 「かたじけない・・・蜘蛛の姫君もお気をつけて・・・!」 | 囚犯 「感激不尽···蜘蛛公主也请注意···!」 |
| 70 | サミダレ 「はぁ、びっくりした。 あいつには瓜二つの弟がいたんだな。 男前を二人も死なすわけにはいかん、気合い入れるぞ!」 | サミダレ 「はぁ、びっくりした。 あいつには瓜二つの弟がいたんだな。 男前を二人も死なすわけにはいかん、気合い入れるぞ!」 | 五月雨 「哈啊,吓死我了。 那家伙有个长相一模一样的弟弟啊。 可不能让两个好男人都死了,加油!」 |
| 71 | 囚人 「ああぁ・・・処刑場に連れて行かれた姉君と姪は 無事だろうか・・・。」 | 囚人 「ああぁ・・・処刑場に連れて行かれた姉君と姪は 無事だろうか・・・。」 | 囚犯 「啊啊啊···被带到处刑场的姐姐和外甥女 没事吧···。」 |
| 72 | サミダレ 「おい!大王は監獄を吹き飛ばすつもりでいる。 このままだと爆発に巻き込まれてしまうぞ!」 | サミダレ 「おい!大王は監獄を吹き飛ばすつもりでいる。 このままだと爆発に巻き込まれてしまうぞ!」 | 五月雨 「喂!大王打算炸飞监狱。 这样下去的话会被卷进去的!」 |
| 73 | 囚人 「え、ええっ!? そんな・・・私の姉と姪がまだ監獄内にいるんです! 大王の兵が処刑場に連行していって・・・。」 | 囚人 「え、ええっ!? そんな・・・私の姉と姪がまだ監獄内にいるんです! 大王の兵が処刑場に連行していって・・・。」 | 囚犯 「诶、诶诶!? 怎么会···我的姐姐和外甥女还在监狱里! 被大王的士兵带到了处刑场···。」 |
| 74 | サミダレ 「よりによってか・・・。 処刑場には大王と・・・ゲオルイースがいる。 今はどうしても手が出せない状況なんだ。」 | サミダレ 「よりによってか・・・。 処刑場には大王と・・・ゲオルイースがいる。 今はどうしても手が出せない状況なんだ。」 | 五月雨 「哪里不好偏偏是那里···。 处刑场那里有大王···盖欧露易丝也在。 现在不是能轻易出手的状态。」 |
| 75 | 囚人 「げ、ゲオルイース様が・・・? だったら・・・もしかしたら・・・助かるかもしれませんよね! 魔族との戦争を終わらせた英雄ですもの!」 | 囚人 「げ、ゲオルイース様が・・・? だったら・・・もしかしたら・・・助かるかもしれませんよね! 魔族との戦争を終わらせた英雄ですもの!」 | 囚犯 「盖、盖欧露易丝大人也···? 那就···有可能···得救不是吗! 那可是结束了和魔族战争的英雄啊!」 |
| 76 | サミダレ 「適当な気休めは言えない・・・が。 あいつは他人のために限界を超えた力を発揮する女だ。 ・・・ゲオルイースを信じて、今は逃げてくれ。」 | サミダレ 「適当な気休めは言えない・・・が。 あいつは他人のために限界を超えた力を発揮する女だ。 ・・・ゲオルイースを信じて、今は逃げてくれ。」 | 五月雨 「虽然不能够信口开河···但是。 那家伙是为了别人会超常发挥的女人。 ···相信盖欧露易丝、现在先逃吧。」 |
| 77 | 囚人 「わかりました・・・ありがとうございますサミダレ様。」 | 囚人 「わかりました・・・ありがとうございますサミダレ様。」 | 囚犯 「明白了···非常感谢五月雨大人。」 |
| 78 | サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・。 みんなお前に託してる、お前に希望を見ている。 それに応えた時・・・お前はきっと。」 | サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・。 みんなお前に託してる、お前に希望を見ている。 それに応えた時・・・お前はきっと。」 | 五月雨 「···盖欧露易丝···。 大家都在寄托与你,在你身上看到希望。 回应大家愿望的时候···你一定能。」 |
| 79 | サミダレ 「よし!このフロアの囚人は避難させたぞ!!」 | サミダレ 「よし!このフロアの囚人は避難させたぞ!!」 | 五月雨 「好!这个楼层的囚犯也避难完毕了!!」 |
| 80 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 81 | サミダレ 「ああ、分かってる。 奥にまだ一人分の気配があるな。 そいつを抱えたら、すたこら古城に戻ろう!」 | サミダレ 「ああ、分かってる。 奥にまだ一人分の気配があるな。 そいつを抱えたら、すたこら古城に戻ろう!」 | 五月雨 「啊啊,我知道。 最里面还有一个人的气息。 找到那个人了,就马上返回古城吧!」 |
| 82 | サミダレ 「・・・えっ!?」 | サミダレ 「・・・えっ!?」 | 五月雨 「···诶!?」 |
| 83 | カラの騎士 「・・・!?!」 | カラの騎士 「・・・!?!」 | 空铠的骑士 「···!?!」 |
| 84 | ??? 「・・・・おや。」 | ??? 「・・・・おや。」 | ??? 「····哦呀。」 |
| 85 | \c[oun]ラシュヘイト王 「サミダレ王じゃないか・・・。 こんなところで再会するとはの・・・。 なんじゃねその格好は?こすぷれ?」 | \c[oun]ラシュヘイト王 「サミダレ王じゃないか・・・。 こんなところで再会するとはの・・・。 なんじゃねその格好は?こすぷれ?」 | \c[oun]拉修赫特王 「这不是五月雨王嘛···。 竟然在这种地方再会···。 那是什么打扮啊?cosplay?」 |
| 86 | サミダレ 「おいおいマジかよ。 ラシュヘイトの爺さんまで監獄に!? 各国のまとめ役のあんたまで捕まってどうすんだよ!」 | サミダレ 「おいおいマジかよ。 ラシュヘイトの爺さんまで監獄に!? 各国のまとめ役のあんたまで捕まってどうすんだよ!」 | 五月雨 「喂喂真的假的。 拉修赫特的老爷子都被关到监狱里!? 负责协调各国的人被抓到这里还怎么办啊!」 |
| 87 | \c[oun]ラシュヘイト王 「・・・面目ないの・・。 あの大王と名乗る者・・・相当頭がキレよる。 カスカスになっとるワシでは止めようがなかったわい。」 | \c[oun]ラシュヘイト王 「・・・面目ないの・・。 あの大王と名乗る者・・・相当頭がキレよる。 カスカスになっとるワシでは止めようがなかったわい。」 | \c[oun]拉修赫特王 「···真丢脸··。 那个自称大王的人···头脑相当聪明。 衰老的我完全没办法阻止啊。」 |
| 88 | サミダレ 「くそ・・・。 大陸最大の王国ラシュヘイトの王様をぶち込むとは・・。 奴の執念の成せる業か・・・。」 | サミダレ 「くそ・・・。 大陸最大の王国ラシュヘイトの王様をぶち込むとは・・。 奴の執念の成せる業か・・・。」 | 五月雨 「可恶···。 居然把大陆最大的国家拉修赫特的王也关进来了··。 那家伙的执念所致吗···。」 |
| 89 | ラシュヘイト王 「サミダレ王・・・会うのは数年ぶりだが・・・ その姿・・・随分と苦労したようじゃの。」 | ラシュヘイト王 「サミダレ王・・・会うのは数年ぶりだが・・・ その姿・・・随分と苦労したようじゃの。」 | 拉修赫特王 「五月雨王···几年不见··· 那个样子···还真是苦了你了。」 |
| 90 | サミダレ 「・・・したくもない苦労を山ほどな。 ・・・あんたの期待に応えられなくてすまなく思ってる。 紋章は・・・なんとか次の者に譲ったよ。」 | サミダレ 「・・・したくもない苦労を山ほどな。 ・・・あんたの期待に応えられなくてすまなく思ってる。 紋章は・・・なんとか次の者に譲ったよ。」 | 五月雨 「···吃了好多不想去吃的苦啊。 ···抱歉,没能回应你的期待。 纹章···还好传给下一代了。」 |
| 91 | ラシュヘイト 「そうか・・・それはよかった。 よくぞ話してくれたの。」 | ラシュヘイト 「そうか・・・それはよかった。 よくぞ話してくれたの。」 | 拉修赫特 「是吗···那太好了。 谢谢你告诉我。」 |
| 92 | サミダレ 「しかし、爺さんが私達に加わってくれれば ゲオルイースとスティアラを救う道が見えるかもしれん。 さあ、私に掴まってくれ・・・。」 | サミダレ 「しかし、爺さんが私達に加わってくれれば ゲオルイースとスティアラを救う道が見えるかもしれん。 さあ、私に掴まってくれ・・・。」 | 五月雨 「可是,老爷子也加入的话 说不定能找到救盖欧露易丝和斯提亚拉的方法。 来吧,抓紧我···。」 |
| 93 | カラの騎士 「・・・!!!」 | カラの騎士 「・・・!!!」 | 空铠的骑士 「···!!!」 |
| 94 | サミダレ 「お前なにをしている!? この爺さんはラシュヘイトの国王だぞ! それに衰弱が激しい、そんな相手にお前は・・!」 | サミダレ 「お前なにをしている!? この爺さんはラシュヘイトの国王だぞ! それに衰弱が激しい、そんな相手にお前は・・!」 | 五月雨 「你在做什么!? 这个老爷子可是拉修赫特王啊! 而且衰弱的很厉害,对这样的人你竟然··!」 |
| 95 | \c[karn]カラの騎士 「・・・!!!」 | \c[karn]カラの騎士 「・・・!!!」 | \c[karn]空铠的骑士 「···!!!」 |
| 96 | サミダレ 「クッ!!・・・この野郎! 何を考えているか分からないヤツだったが こんなところで敵対するとはな・・・ッ!!」 | サミダレ 「クッ!!・・・この野郎! 何を考えているか分からないヤツだったが こんなところで敵対するとはな・・・ッ!!」 | 五月雨 「库!!···这家伙! 虽然不知道你总是在想些什么 但是竟然在这里敌对···!!」 |
| 97 | サミダレ 「爺さん、そこから動かないでくれ! こいつは本気にならないと抑えられない相手だ!」 | サミダレ 「爺さん、そこから動かないでくれ! こいつは本気にならないと抑えられない相手だ!」 | 五月雨 「老爷子,在那里别动! 不认真应战的话压制不住这家伙!」 |
| 98 | ラシュヘイト 「す、すまん・・・。 なんなんじゃそのモンスターは・・・?」 | ラシュヘイト 「す、すまん・・・。 なんなんじゃそのモンスターは・・・?」 | 拉修赫特 「不、不好意思···。 那个怪物是怎么回事···?」 |
| 99 | サミダレ 「今は剣を収めろカラの騎士!! お前の事情は知らんが! 争っている時ではない事くらい理解できないのか!」 | サミダレ 「今は剣を収めろカラの騎士!! お前の事情は知らんが! 争っている時ではない事くらい理解できないのか!」 | 五月雨 「现在收起剑空铠的骑士!! 虽然不知道你的隐情! 但你也知道现在不是斗争的时候吧!!」 |
| 100 | サミダレ 「くそっ・・・言葉が通じてるのかどうかもわからん! こうなれば仕方ない・・・。」 | サミダレ 「くそっ・・・言葉が通じてるのかどうかもわからん! こうなれば仕方ない・・・。」 | 五月雨 「可恶···都不知道有没有讲通! 没办法了···。」 |
| 101 | サミダレ 「ゲオルイースすまん! お前の仲間を動けなくさせてもらう!! カラの騎士!命惜しくばすぐさま引けっっ!!!」 | サミダレ 「ゲオルイースすまん! お前の仲間を動けなくさせてもらう!! カラの騎士!命惜しくばすぐさま引けっっ!!!」 | 五月雨 「盖欧露易丝对不住了! 就让你的伙伴暂时无法动弹吧!! 空铠的骑士!还想活命的话立马退下!!!」 |
| 102 | サミダレ 「はあはあ・・なんなんだこいつはッ!! 私の動きを何度も先読みして・・・!」 | サミダレ 「はあはあ・・なんなんだこいつはッ!! 私の動きを何度も先読みして・・・!」 | 五月雨 「哈啊哈啊··这家伙怎么回事!! 几次都提前预测了我的行动···!」 |
| 103 | \c[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \c[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \c[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 104 | サミダレ 「だが・・・戦うと伝わるものだな。 お前の根底にある物は・・恐ろしく真っ直ぐな・・・ 騎士道精神・・・恐ろしく強い人間性っ!」 | サミダレ 「だが・・・戦うと伝わるものだな。 お前の根底にある物は・・恐ろしく真っ直ぐな・・・ 騎士道精神・・・恐ろしく強い人間性っ!」 | 五月雨 「但是···通过战斗传达了。 在你的内心深处··是无可比拟的··· 骑士道精神···无可比拟的人性光辉!」 |
| 105 | サミダレ 「なぜ爺さんを狙うのかはわからないが・・・。 ここは引いてくれないか? ・・・今は私達で争っている場合じゃないだろ?」 | サミダレ 「なぜ爺さんを狙うのかはわからないが・・・。 ここは引いてくれないか? ・・・今は私達で争っている場合じゃないだろ?」 | 五月雨 「虽然不知道为什么盯上老爷子···。 但这里能否退下呢? ···现在并不是我们争斗的时候啊?」 |
| 106 | サミダレ 「・・・・引かないんだな。 それほどにこの爺さんが憎いか? 長年国王をやっていれば恨みを買うのは当然だ・・。」 | サミダレ 「・・・・引かないんだな。 それほどにこの爺さんが憎いか? 長年国王をやっていれば恨みを買うのは当然だ・・。」 | 五月雨 「····并不退缩吗。 就那么憎恨老爷子吗? 常年当国王积累怨恨也是正常的··。」 |
| 107 | サミダレ 「だが、この人は私に王の戦い方を教えてくれた人だ! この人がいたから私は強くなれたんだ・・!」 | サミダレ 「だが、この人は私に王の戦い方を教えてくれた人だ! この人がいたから私は強くなれたんだ・・!」 | 五月雨 「但是,这个人是教给我作为王该如何战斗的人! 正是因为有这个人我才变强了··!」 |
| 108 | サミダレ 「そして耄碌していても、この人は人類再興の要! まだ墓の下に行かせるわけにはいかないっ!! 戦争で流れた血を活かせる、大切な存在なんだ!」 | サミダレ 「そして耄碌していても、この人は人類再興の要! まだ墓の下に行かせるわけにはいかないっ!! 戦争で流れた血を活かせる、大切な存在なんだ!」 | 五月雨 「而且哪怕是老后,这个人也是人类复兴的核心! 还不能让他进坟墓!! 他可以不让战争流淌的血白费,是重要的存在啊!」 |
| 109 | \c[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \c[karn]カラの騎士 「・・・。」 | \c[karn]空铠的骑士 「···。」 |
| 110 | サミダレ 「お前の思惑はわからない・・・。 しかしこうなれば・・・どちらかが滅びるまで 戦うのみ・・・っ!!」 | サミダレ 「お前の思惑はわからない・・・。 しかしこうなれば・・・どちらかが滅びるまで 戦うのみ・・・っ!!」 | 五月雨 「你的想法我不懂···。 但是到了这一步···只能战斗到 某一方倒下为止了···!!」 |
| 111 | サミダレ 「ぐはっ・・・・!! はあはあ・・・!!」 | サミダレ 「ぐはっ・・・・!! はあはあ・・・!!」 | 五月雨 「咕哈····!! 哈啊哈啊···!!」 |
| 112 | サミダレ 「はあはあ・・・手ごたえはあったが・・・ まだ足りないか・・・なんて頑固な奴だ・・・っ! まるでこいつが・・・はあはあ・・!!」 | サミダレ 「はあはあ・・・手ごたえはあったが・・・ まだ足りないか・・・なんて頑固な奴だ・・・っ! まるでこいつが・・・はあはあ・・!!」 | 五月雨 「哈啊哈啊···有反应··· 但是还不够吗···多么顽固的家伙···! 这家伙简直就像···哈啊哈啊··!!」 |
| 113 | ラシュヘイト王 「サミダレ・・・すまぬな・・・。」 | ラシュヘイト王 「サミダレ・・・すまぬな・・・。」 | 拉修赫特王 「五月雨···对不住啊···。」 |
| 114 | ラシュヘイト王 「すまぬ・・・っ! ここまで削り合ってくれれば十分じゃ。 もう休みなさい。」 | ラシュヘイト王 「すまぬ・・・っ! ここまで削り合ってくれれば十分じゃ。 もう休みなさい。」 | 拉修赫特王 「对不住···! 互相消耗到这个地步就足够了。 去休息吧。」 |
| 115 | サミダレ 「ぐあっ・・・なんだ・・・なにをした爺さん!? 私の首筋に・・なにを注射した・・・!?」 | サミダレ 「ぐあっ・・・なんだ・・・なにをした爺さん!? 私の首筋に・・なにを注射した・・・!?」 | 五月雨 「咕哈···什么···老爷子你做了什么!? 在我脖子上··注射了什么···!?」 |
| 116 | ラシュヘイト王 「なにって・・・。 お前がここで何度も楽しんできた 例の薬・・・【催淫薬】じゃよ。」 | ラシュヘイト王 「なにって・・・。 お前がここで何度も楽しんできた 例の薬・・・【催淫薬】じゃよ。」 | 拉修赫特王 「什么吗···。 你在这里享受过无数次的 那个药品啊···【催淫药】哦。」 |
| 117 | サミダレ 「・・・はあっ・・・な、なんでそれを知って・・・! ・・・なぜそれを持ってる? ・・・どういうことなんだ・・・・くっ!」 | サミダレ 「・・・はあっ・・・な、なんでそれを知って・・・! ・・・なぜそれを持ってる? ・・・どういうことなんだ・・・・くっ!」 | 五月雨 「···哈啊···为、为什么知道那件事···! ···为什么会有那种东西? ···到底是怎么回事····呜!」 |
| 118 | ラシュヘイト王 「なぜか分からんか? お前はもう少し頭が回るといいんじゃがなぁ。 だからそんな姿になるまで堕ちる事になる。」 | ラシュヘイト王 「なぜか分からんか? お前はもう少し頭が回るといいんじゃがなぁ。 だからそんな姿になるまで堕ちる事になる。」 | 拉修赫特王 「还不明白为什么吗? 你应该多动动脑子。 所以才会沦落到这个地步啊。」 |
| 119 | サミダレ 「なっ・・・なんて強力な魔法を使うんだ・・・!?」 | サミダレ 「なっ・・・なんて強力な魔法を使うんだ・・・!?」 | 五月雨 「这···这是何等强力的魔法···!?」 |
| 120 | ラシュヘイト王 「落ち着きたまえガラクタ君。 何者かは知らんが、それだけ消耗していて、 儂に適うと思わんことじゃ。」 | ラシュヘイト王 「落ち着きたまえガラクタ君。 何者かは知らんが、それだけ消耗していて、 儂に適うと思わんことじゃ。」 | 拉修赫特王 「冷静一点破烂君。 虽然不知道你是谁,但消耗到这个地步, 不要以为还能赢过我。」 |
| 121 | サミダレ 「・・・おまえ・・・ぜぇぜぇ・・・ ラシュヘイト王じゃないな・・・ッ!? ぜぇ・・・何者だ?」 | サミダレ 「・・・おまえ・・・ぜぇぜぇ・・・ ラシュヘイト王じゃないな・・・ッ!? ぜぇ・・・何者だ?」 | 五月雨 「···你···哈啊哈啊··· 不是拉修赫特王吧···!? 哈啊···到底是谁?」 |
| 122 | ラシュヘイト王 「いやいや、ラシュヘイト王じゃよ? すくなくとも一年前からはそう名乗っておる」 | ラシュヘイト王 「いやいや、ラシュヘイト王じゃよ? すくなくとも一年前からはそう名乗っておる」 | 拉修赫特王 「不对不对,就是拉修赫特王哦? 至少从一年前开始我就是这么自称的」 |
| 123 | サミダレ 「い・・・一年前から!?・・・ぜぇぜぇ! ラシュヘイトでも暗躍が進んでいて、 国王が入れ換えられていたなんて・・・この野郎っ!!」 | サミダレ 「い・・・一年前から!?・・・ぜぇぜぇ! ラシュヘイトでも暗躍が進んでいて、 国王が入れ換えられていたなんて・・・この野郎っ!!」 | 五月雨 「一···一年前开始!?···哈啊哈啊! 在拉修赫特也在做小动作, 竟然掉包了国王···你这混蛋!!」 |
| 124 | ラシュヘイト王 「ほお・・・まだ儂にしがみつく力が残っておるか。 儂のために必死に戦ってくれたと思ったが 余力を残しておるなんてガッカリじゃよ。」 | ラシュヘイト王 「ほお・・・まだ儂にしがみつく力が残っておるか。 儂のために必死に戦ってくれたと思ったが 余力を残しておるなんてガッカリじゃよ。」 | 拉修赫特王 「吼···还留有紧紧抱住我的力气吗。 我还以为你为了我拼死战斗了呢 竟然留了余力,真让人失望。」 |
| 125 | サミダレ 「ぜぇぜぇ・・・すまなかったカラの騎士。 こいつの正体に気付いていたんだな・・ぜぇぜぇ。」 | サミダレ 「ぜぇぜぇ・・・すまなかったカラの騎士。 こいつの正体に気付いていたんだな・・ぜぇぜぇ。」 | 五月雨 「哈啊哈啊···真是对不起啊空铠的骑士。 你是察觉到这家伙的真身了吧··哈啊哈啊。」 |
| 126 | サミダレ 「こいつは私が抑える・・・!! 子分達と共に・・・まだ逃げられていない人達を 救助してやってくれ・・・!」 | サミダレ 「こいつは私が抑える・・・!! 子分達と共に・・・まだ逃げられていない人達を 救助してやってくれ・・・!」 | 五月雨 「这家伙我来压制住···!! 和小弟一起···把那些还没来得及逃的人 救出去吧···!」 |
| 127 | カラの騎士 「・・・!?」 | カラの騎士 「・・・!?」 | 空铠的骑士 「···!?」 |
| 128 | ラシュヘイト 「恐ろしいバカ力じゃな。 だがどれくらい持つ?数分か?数十分か??」 | ラシュヘイト 「恐ろしいバカ力じゃな。 だがどれくらい持つ?数分か?数十分か??」 | 拉修赫特 「真是可怕的力量。 但是还能撑多久呢?几分钟?几十分钟??」 |
| 129 | サミダレ 「ぜぇぜぇ・・今の私達では、こいつは倒せないだろう。 だが、時間だけは稼いで見せる・・・! 助けを求めてる人達の所へ、頼むッッッ!!!」 | サミダレ 「ぜぇぜぇ・・今の私達では、こいつは倒せないだろう。 だが、時間だけは稼いで見せる・・・! 助けを求めてる人達の所へ、頼むッッッ!!!」 | 五月雨 「哈啊哈啊··现在的我们估计没办法打倒这家伙吧。 但是,至少要争取时间···! 快到寻求帮助的人那里去,拜托了!!!」 |
| 130 | カラの騎士 「・・・・・・・・!」 | カラの騎士 「・・・・・・・・!」 | 空铠的骑士 「········!」 |
| 131 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 132 | ラシュヘイト王 「サミダレ・・・余計な事を。 お前達を片づけたら大王様に合流する予定だったが、 ・・・気が変わったぞ・・・!!」 | ラシュヘイト王 「サミダレ・・・余計な事を。 お前達を片づけたら大王様に合流する予定だったが、 ・・・気が変わったぞ・・・!!」 | 拉修赫特王 「五月雨···做些多余的事。 本来打算收拾了你们去和大王汇合, ···我改变主意了···!!」 |
| 133 | ラシュヘイト王 「大部分がモンスター化していても 女の美味い部分は残っているようじゃ・・・。 いつかこの手で、穢してやりたいと思っておった」 | ラシュヘイト王 「大部分がモンスター化していても 女の美味い部分は残っているようじゃ・・・。 いつかこの手で、穢してやりたいと思っておった」 | 拉修赫特王 「虽然身体大部分都怪物化了 但身为女人美味的部分还留着呢···。 我一直想着总有一天,玷污一次试试看呢」 |
| 134 | サミダレ 「はっ・・・! 爺さんの声と顔で・・・ぜぇぜぇ 気色の悪い事言ってんじゃ・・・ねぇっ・・・ぜぇぜぇ」 | サミダレ 「はっ・・・! 爺さんの声と顔で・・・ぜぇぜぇ 気色の悪い事言ってんじゃ・・・ねぇっ・・・ぜぇぜぇ」 | 五月雨 「啊···! 别用老爷子的···哈啊哈啊 声音和脸说些恶心的事情啊···混···蛋」 |
| 135 | ラシュヘイト王 「大王様はゲオルイースを手に入れるまで 今しばらくここに駐留されるだろう。 それまで・・・儂も楽しむとしようかのぉ・・・??」 | ラシュヘイト王 「大王様はゲオルイースを手に入れるまで 今しばらくここに駐留されるだろう。 それまで・・・儂も楽しむとしようかのぉ・・・??」 | 拉修赫特王 「大王大人得到盖欧露易丝之前 会暂时停留在这里的吧。 在那之前···老夫也来享受一下吧···??」 |
| 136 | サミダレ 「クッ・・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」 | サミダレ 「クッ・・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」 | 五月雨 「库····哈啊···哈啊···」 |
| 137 | サミダレ (カラの騎士・・・すまなかったな・・・。 もっとお前を・・・信じてやるべきだった・・・!) | サミダレ (カラの騎士・・・すまなかったな・・・。 もっとお前を・・・信じてやるべきだった・・・!) | 五月雨 (空铠的骑士···对不住···。 应该更加···信任你的···!) |
| 138 | サミダレ (ゲオルイース・・・私はここまでのようだ。 ここを出て・・・生きて・・・ 人類を導く王になってくれ・・・っ!!) | サミダレ (ゲオルイース・・・私はここまでのようだ。 ここを出て・・・生きて・・・ 人類を導く王になってくれ・・・っ!!) | 五月雨 (盖欧露易丝···我好像就到这里了。 离开这里···活下去··· 成为领导人类的王吧···!!) |
| 139 | この扉には鍵が掛かっていない。 | この扉には鍵が掛かっていない。 | 这扇门没有上锁。 |
| 140 | ゲオルイース 「古城に引き返している場合じゃない! ティアラを救い出し、監獄の爆破を防がないと!」 | ゲオルイース 「古城に引き返している場合じゃない! ティアラを救い出し、監獄の爆破を防がないと!」 | 盖欧露易丝 「不是返回古城的时候! 得救出提亚拉,防止监狱被爆破!」 |
| 141 | サミダレ 「今は避難誘導を優先するぞ!」 | サミダレ 「今は避難誘導を優先するぞ!」 | 五月雨 「现在先优先避难引导!」 |