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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | ゲオルイース 「はあはあはあ・・!! ティアラああ!! どこだ、どこにいる!!」 | ゲオルイース 「はあはあはあ・・!! ティアラああ!! どこだ、どこにいる!!」 | 盖欧露易丝 「哈啊哈啊哈啊··!! 提亚拉!! 在哪里,你在哪里啊!!」 |
| 3 | 大王 「・・・どうしたゲオルイース? 随分と慌てているな転んだらどうする? 普段の冷静なお前はどこへいった?」 | 大王 「・・・どうしたゲオルイース? 随分と慌てているな転んだらどうする? 普段の冷静なお前はどこへいった?」 | 大王 「···怎么了盖欧露易丝? 这么慌慌张张的摔倒了怎么办? 平时沉着冷静的你到哪里去了?」 |
| 4 | ゲオルイース 「大王っっ・・・!!!! ティアラをどこへやった!?」 | ゲオルイース 「大王っっ・・・!!!! ティアラをどこへやった!?」 | 盖欧露易丝 「大王···!!!! 你把提亚拉弄到哪里去了!?」 |
| 5 | 大王 「ここにいるではないか。 こんな物いちいち隠すとでも思ったか?」 | 大王 「ここにいるではないか。 こんな物いちいち隠すとでも思ったか?」 | 大王 「不是就在这里吗。 这种东西我还会去藏起来吗?」 |
| 6 | ゲオルイース 「ティアラッ!! 無事なのかティアラッ・・・!」 | ゲオルイース 「ティアラッ!! 無事なのかティアラッ・・・!」 | 盖欧露易丝 「提亚拉!! 你没事吗提亚拉···!」 |
| 7 | スティアラ 「る・・・ルイース・・・っ!」 | スティアラ 「る・・・ルイース・・・っ!」 | 斯提亚拉 「露···露易丝···!」 |
| 8 | ゲオルイース 「必ず助ける! 待っていろよティアラ!!」 | ゲオルイース 「必ず助ける! 待っていろよティアラ!!」 | 盖欧露易丝 「一定会去救你的! 要等着我提亚拉!!」 |
| 9 | ティアラ 「わ、私の事はいいのです!それより・・!!」 | ティアラ 「わ、私の事はいいのです!それより・・!!」 | 提亚拉 「我、我没事的!比起我··!!」 |
| 10 | 大王 「・・・口を開くなと前もって命令したはずだ。 なにを当たり前のように会話している? 無駄口を叩けば命はないぞ。」 | 大王 「・・・口を開くなと前もって命令したはずだ。 なにを当たり前のように会話している? 無駄口を叩けば命はないぞ。」 | 大王 「···我应该命令过让你给我闭嘴。 谁允许你随便开口说话了? 乱说话小心没命。」 |
| 11 | スティアラ 「・・・見くびらないでくださいっ! 命で脅せば何でも思惑通りになるなどと、 思い上がらない事ですっ・・・!!」 | スティアラ 「・・・見くびらないでくださいっ! 命で脅せば何でも思惑通りになるなどと、 思い上がらない事ですっ・・・!!」 | 斯提亚拉 「···不要小看我! 不要以为用生命来威胁 就什么都会听你的···!!」 |
| 12 | 大王 「そうか・・・。 なるほど、それは失礼した。 ゴミにも一端のプライドがあるのだなぁ。」 | 大王 「そうか・・・。 なるほど、それは失礼した。 ゴミにも一端のプライドがあるのだなぁ。」 | 大王 「这样啊···。 原来如此,这还真是失礼了。 就算是垃圾也还有一点尊严啊。」 |
| 13 | 囚人達 『・・・!?』 | 囚人達 『・・・!?』 | 囚犯们 『···!?』 |
| 14 | 囚人 「うわああぁぁ!!? やめてっ!おやめください大王様ぁぁ!!」 | 囚人 「うわああぁぁ!!? やめてっ!おやめください大王様ぁぁ!!」 | 囚人 「呜哇啊啊啊啊!!? 住手啊!大王大人住手啊!!」 |
| 15 | スティアラ 「やめなさいっ!!」 | スティアラ 「やめなさいっ!!」 | 斯提亚拉 「快住手!!」 |
| 16 | 囚人達 『・・ぎゃああああああぁぁぁ・・・!!!』 | 囚人達 『・・ぎゃああああああぁぁぁ・・・!!!』 | 囚犯们 『··呜啊啊啊啊啊阿···!!!』 |
| 17 | 囚人達 『・・・・ァァァァ・・・ッッ!!』 | 囚人達 『・・・・ァァァァ・・・ッッ!!』 | 囚犯们 『····啊啊啊啊啊···!!』 |
| 18 | スティアラ 「なっ・・・なんて・・・ことをっ・・!!」 | スティアラ 「なっ・・・なんて・・・ことをっ・・!!」 | 斯提亚拉 「你···你都···做了些什么··!!」 |
| 19 | \c[dai]大王 「お前のように偽善好きの人間は こうされた方が素直に言う事を聞けるだろう? ・・・もう一度口を開いてみろ、次は倍の数殺す。」 | \c[dai]大王 「お前のように偽善好きの人間は こうされた方が素直に言う事を聞けるだろう? ・・・もう一度口を開いてみろ、次は倍の数殺す。」 | \c[dai]大王 「像你这种伪善的人类 直接这样做会比较听话不是吗? ···再随便说一句话试试,下次就杀多一倍。」 |
| 20 | スティアラ 「・・・・・っ」 | スティアラ 「・・・・・っ」 | 斯提亚拉 「·····」 |
| 21 | 大王 「どうした?まだしゃべり足りないだろう? ゲオルイースが捨て身で助けに来てくれたのだぞ? 何か言ってやれよ・・・くははははっ!!」 | 大王 「どうした?まだしゃべり足りないだろう? ゲオルイースが捨て身で助けに来てくれたのだぞ? 何か言ってやれよ・・・くははははっ!!」 | 大王 「怎么了?不是还没说够吗? 盖欧露易丝可是拼了命来救你了哦? 快说点什么啊···库哈哈哈哈哈!!」 |
| 22 | スティアラ 「・・・・ッッ」 | スティアラ 「・・・・ッッ」 | 斯提亚拉 「····」 |
| 23 | ゲオルイース 「大王・・・なぜだ・・ なぜこんなことをする・・・なぜ罪を重ねる・・・っ」 | ゲオルイース 「大王・・・なぜだ・・ なぜこんなことをする・・・なぜ罪を重ねる・・・っ」 | 盖欧露易丝 「大王···为什么·· 为什么要做这样的事情···为什么要加重你的罪过···」 |
| 24 | ゲオルイース 「答えてくれ・・・なぜ変わり果ててしまったんだ・・っ」 | ゲオルイース 「答えてくれ・・・なぜ変わり果ててしまったんだ・・っ」 | 盖欧露易丝 「回答我···为什么会堕落成这个样子··」 |
| 25 | ゲオルイース 「\{\{グイーネ・・・ッッ!!!\}\}」 | ゲオルイース 「\{\{グイーネ・・・ッッ!!!\}\}」 | 盖欧露易丝 「\{\{古伊奈···!!!\}\}」 |
| 26 | 大王 「くっくっくくっくっくくっくっくくくく・・・。」 | 大王 「くっくっくくっくっくくっくっくくくく・・・。」 | 大王 「库库库库库库库库···。」 |
| 27 | 大王 「クッ・・・ハハハハハハハハハ・・・!!!」 | 大王 「クッ・・・ハハハハハハハハハ・・・!!!」 | 大王 「库···哈哈哈哈哈哈哈···!!!」 |
| 28 | \c[dagee]グイーネ 「単純な話だよゲオルイース・・・ッッ! 私は戦争で全てを失った・・・!!」 | \c[dagee]グイーネ 「単純な話だよゲオルイース・・・ッッ! 私は戦争で全てを失った・・・!!」 | \c[dagee]古伊奈 「这是很简单的事啊,盖欧露易丝···! 我在战争中失去了一切···!!」 |
| 29 | グイーネ 「国を、家を、血族を、友を、誇りを、精神を、肉体を、 そして人間である事を失ったことでぇ・・・・・・ 私は"人"という種を超越する存在となった・・・!!」 | グイーネ 「国を、家を、血族を、友を、誇りを、精神を、肉体を、 そして人間である事を失ったことでぇ・・・・・・ 私は"人"という種を超越する存在となった・・・!!」 | 古伊奈 「国家、家园、亲人、朋友、自尊、精神、肉体, 也失去了作为人类的资格······ 然后我成为了超越"人"这个种族的存在···!!」 |
| 30 | ゲオルイース 「・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!」 |
| 31 | グイーネ 「ゲオルイース・・お前は私と同じだ。 同じ国に生まれ、同じように育ち、同じように有能だった。」 | グイーネ 「ゲオルイース・・お前は私と同じだ。 同じ国に生まれ、同じように育ち、同じように有能だった。」 | 古伊奈 「盖欧露易丝··你和我是一样的。 出生在同一个国家,同样地成长,同样的有才华。」 |
| 32 | グイーネ 「\{オマエモ ウシナエ\}」 | グイーネ 「\{オマエモ ウシナエ\}」 | 古伊奈 「\{你也给我 失去一切\}」 |
| 33 | グイーネ 「全てを失い、人の形を失い・・・私と共に来い!」 | グイーネ 「全てを失い、人の形を失い・・・私と共に来い!」 | 古伊奈 「失去一切的东西,失去人类的外壳···跟我一起来吧!」 |
| 34 | ゲオルイース 「・・・グイーネは全てを失ってなんかいない! 戦争は終わった!ボヘロスは取り戻した! そしてその身体も精神も、グイーネの物だろう!」 | ゲオルイース 「・・・グイーネは全てを失ってなんかいない! 戦争は終わった!ボヘロスは取り戻した! そしてその身体も精神も、グイーネの物だろう!」 | 盖欧露易丝 「···古伊奈你没有失去一切! 战争结束了!伯赫洛斯被拯救了! 而且这幅身体和精神,不也是古伊奈的东西吗!」 |
| 35 | グイーネ 「くっは・・・・ははははははははは!! ボヘロス・・・あれで取り戻しただと・・・? この身体が・・・?私の物・・・??」 | グイーネ 「くっは・・・・ははははははははは!! ボヘロス・・・あれで取り戻しただと・・・? この身体が・・・?私の物・・・??」 | 古伊奈 「库哈····哈哈哈哈哈哈哈哈!! 伯赫洛斯···那样也算拯救回来了吗···? 这幅身躯···?我的东西···??」 |
| 36 | グイーネ 「お前なら生き残り連中から聞いているだろう? 私がボヘロスでどう戦い・・どう敗北したかを・・・?」 | グイーネ 「お前なら生き残り連中から聞いているだろう? 私がボヘロスでどう戦い・・どう敗北したかを・・・?」 | 古伊奈 「你应该从幸存下来的人那里听说了吧? 我在伯赫洛斯是怎么战斗··又是怎么败北的···?」 |
| 37 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・聞いた。 虐げられた人々を救い続けた救世主グイーネは・・・ ・・・やがて魔族に捕えられ・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・聞いた。 虐げられた人々を救い続けた救世主グイーネは・・・ ・・・やがて魔族に捕えられ・・。」 | 盖欧露易丝 「··········听说了。 一直拯救被虐待的人民的救世主古伊奈··· ···最终被魔族俘虏··。」 |
| 38 | ゲオルイース 「奴らの傀儡となって残虐な行為を強いられていたと。 救った人間より数十倍の犠牲者を生んでしまったと。」 | ゲオルイース 「奴らの傀儡となって残虐な行為を強いられていたと。 救った人間より数十倍の犠牲者を生んでしまったと。」 | 盖欧露易丝 「成为了他们的傀儡被强制去进行虐杀行动。 造成了比拯救的人多数十倍的牺牲。」 |
| 39 | ゲオルイース (だから私は忘れていた・・・忘れていたかったんだ! ・・・親友の壮絶な・・・絶望的な過去を。) | ゲオルイース (だから私は忘れていた・・・忘れていたかったんだ! ・・・親友の壮絶な・・・絶望的な過去を。) | 盖欧露易丝 (所以我忘记了···我想去忘掉! ···挚友的悲壮的···绝望的过去。) |
| 40 | ゲオルイース 「死亡してからは救世主の末路として テラスで晒された姿は・・・この目で見た・・・ ・・・・・・・・だけど!!」 | ゲオルイース 「死亡してからは救世主の末路として テラスで晒された姿は・・・この目で見た・・・ ・・・・・・・・だけど!!」 | 盖欧露易丝 「我亲眼看到···你的尸体被放置在展望台 展示作为救世主的末路··· ········可是!!」 |
| 41 | ゲオルイース 「こうして奇跡的に生きていてくれた! ラシュヘイトでは傷ついた身体で私の家まで 会いに来てくれたじゃないか!!」 | ゲオルイース 「こうして奇跡的に生きていてくれた! ラシュヘイトでは傷ついた身体で私の家まで 会いに来てくれたじゃないか!!」 | 盖欧露易丝 「你还是这样奇迹般的还活着! 在拉修赫特不是还带着受伤的身体 来找我了吗!!」 |
| 42 | \c[dage]グイーネ 「ああ、それはお前の家族を惨殺してやるためだ。 お前に睡眠薬を盛らせたはずなのに出歩いていたから あの場では失敗したがな。」 | \c[dage]グイーネ 「ああ、それはお前の家族を惨殺してやるためだ。 お前に睡眠薬を盛らせたはずなのに出歩いていたから あの場では失敗したがな。」 | \c[dage]古伊奈 「啊啊,那是为了去虐杀你的家人啊。 明明给你下了安眠药还能出来走动 所以当时失败了。」 |
| 43 | ゲオルイース 「なっ・・・・まさか・・・。 グイーネが母上や子供達を・・・・・ッ!?」 | ゲオルイース 「なっ・・・・まさか・・・。 グイーネが母上や子供達を・・・・・ッ!?」 | 盖欧露易丝 「什····难道说···。 是古伊奈把母亲和孩子们给·····!?」 |
| 44 | グイーネ 「ああ・・・! お前が家を離れてからもう一度訪ね・・・ 私を快く招き入れた母親から順々に殺してやったよ!」 | グイーネ 「ああ・・・! お前が家を離れてからもう一度訪ね・・・ 私を快く招き入れた母親から順々に殺してやったよ!」 | 古伊奈 「啊啊···! 你离开家之后我又去了一次··· 我把开心的迎我进家门的人从你妈开始一个个都杀了!」 |
| 45 | ゲオルイース 「・・・・ッッ!!!」 | ゲオルイース 「・・・・ッッ!!!」 | 盖欧露易丝 「····!!!」 |
| 46 | グイーネ 「竜騎士団も直々に皆殺しにしてやった。 なんという名前だったかな・・・べろ?あべ? 三匹ほど瀕死で逃げていったが後で死亡を確認した。」 | グイーネ 「竜騎士団も直々に皆殺しにしてやった。 なんという名前だったかな・・・べろ?あべ? 三匹ほど瀕死で逃げていったが後で死亡を確認した。」 | 古伊奈 「龙骑士团的人也是我亲手杀掉的。 叫什么名字来着···贝洛?阿本? 有三只奄奄一息地逃掉了不过后来也确认了他们的尸体。」 |
| 47 | ゲオルイース 「・・・・・っ・・・っ・・・!?」 | ゲオルイース 「・・・・・っ・・・っ・・・!?」 | 盖欧露易丝 「···········!?」 |
| 48 | \c[dageee]グイーネ 「この監獄にお前を招待したのも私だ。 薄汚いところですまなかったなぁ・・・? 親友のよしみだ、水に流してくれるな?」 | \c[dageee]グイーネ 「この監獄にお前を招待したのも私だ。 薄汚いところですまなかったなぁ・・・? 親友のよしみだ、水に流してくれるな?」 | \c[dageee]古伊奈 「把你弄到这个监狱来的也是我。 是个脏兮兮的地方真是有点对不住啊···? 就看在挚友的份上,别太在意哈?」 |
| 49 | ゲオルイース 「なぜっ・・・なぜそんな・・・っ!! なぜそこまで残酷に・・・!?なぜ・・・・っっ!!?」 | ゲオルイース 「なぜっ・・・なぜそんな・・・っ!! なぜそこまで残酷に・・・!?なぜ・・・・っっ!!?」 | 盖欧露易丝 「为什么···为什么要这样···!! 为什么要如此的残酷···!?到底为什么····!!?」 |
| 50 | \c[dagee]グイーネ 「私はもう、人ではないからさ。」 | \c[dagee]グイーネ 「私はもう、人ではないからさ。」 | \c[dagee]古伊奈 「因为我,已经不是人类了啊。」 |
| 51 | ゲオルイース 「・・・何を言っているんだ・・・?」 | ゲオルイース 「・・・何を言っているんだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「···到底在说些什么···?」 |
| 52 | グイーネ 「魔族達に捕まり、身内の人間を人質に取られ 私は、自分が今まで救ってきた人々を狩り始めた。」 | グイーネ 「魔族達に捕まり、身内の人間を人質に取られ 私は、自分が今まで救ってきた人々を狩り始めた。」 | 古伊奈 「被魔族抓到,身边的人成了人质 我,开始狩猎迄今为止拯救过的人。」 |
| 53 | グイーネ 「狩られた人間がどんな末路を辿るか知った上で、 私を信頼し、隠れ家から出てきた者達を、 次々と魔族に引き渡していった。」 | グイーネ 「狩られた人間がどんな末路を辿るか知った上で、 私を信頼し、隠れ家から出てきた者達を、 次々と魔族に引き渡していった。」 | 古伊奈 「在清楚被狩猎的人会有什么后果的基础上, 将信赖我,从藏身处出来的人们, 一个个交给了魔族。」 |
| 54 | ゲオルイース 「・・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・・!!」 | 盖欧露易丝 「····!!」 |
| 55 | グイーネ 「そんな毎日を送っているうちに・・私の精神は死んだ。 ついでに救世主と持てはやされたプライドも、 塵ひとつ残さず消滅した。」 | グイーネ 「そんな毎日を送っているうちに・・私の精神は死んだ。 ついでに救世主と持てはやされたプライドも、 塵ひとつ残さず消滅した。」 | 古伊奈 「在那样的日子里··我的精神死掉了。 终于连同救世主的自豪也化成了灰, 一点渣都不剩的消失了。」 |
| 56 | グイーネ 「磔になってからは魔族のいいように身体を破壊された! とてもくだらない・・些細な理由で・・・ 私の利き腕はあっさりへし折られた・・・!」 | グイーネ 「磔になってからは魔族のいいように身体を破壊された! とてもくだらない・・些細な理由で・・・ 私の利き腕はあっさりへし折られた・・・!」 | 古伊奈 「变成十字架之后被魔族随意的破坏身体! 非常无聊··因为一些鸡毛蒜皮的理由··· 就轻易的折断了我的右臂···!」 |
| 57 | グイーネ 「左腕も、左足も、右足も、腹も、頭も・・・!! すべてどうということはない理由で失った! 今のこの身体はすべてカリソメの模造品だ・・・。」 | グイーネ 「左腕も、左足も、右足も、腹も、頭も・・・!! すべてどうということはない理由で失った! 今のこの身体はすべてカリソメの模造品だ・・・。」 | 古伊奈 「左臂、左脚、右脚、腹部、头部···!! 全都因为一些莫名其妙的理由被破坏了! 现在的这副身体全部都是伪造的···。」 |
| 58 | \c[dagee]グイーネ 「精神を破壊され、肉体を破壊されたモノを 人の形を失ったモノを・・・"人"とは呼ばない・・・!! そうだろうゲオルイース・・・ッッ!!!」 | \c[dagee]グイーネ 「精神を破壊され、肉体を破壊されたモノを 人の形を失ったモノを・・・"人"とは呼ばない・・・!! そうだろうゲオルイース・・・ッッ!!!」 | \c[dagee]古伊奈 「精神被破坏,肉体被摧残殆尽的东西 失去了人的外形的东西···早就不能被称作"人"了···!! 难道不是吗盖欧露易丝···!!!」 |
| 59 | ゲオルイース 「・・・・っっ・・・グイーネっ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・・っっ・・・グイーネっ・・・!」 | 盖欧露易丝 「·······古伊奈···!」 |
| 60 | \c[dagn]グイーネ 「だが・・・ そんな私だからこそ人類を導くことができるんだ。」 | \c[dagn]グイーネ 「だが・・・ そんな私だからこそ人類を導くことができるんだ。」 | \c[dagn]古伊奈 「可是··· 正是因为这样的我才能引导人类。」 |
| 61 | ゲオルイース 「な・・・・にっ・・・!?」 | ゲオルイース 「な・・・・にっ・・・!?」 | 盖欧露易丝 「什····么···!?」 |
| 62 | グイーネ 「このまま無能で人間臭い王達に世界を任せていては また人類は侵略者に敗北する、確実にな。 ・・・・・・・・・・しかし私なら?」 | グイーネ 「このまま無能で人間臭い王達に世界を任せていては また人類は侵略者に敗北する、確実にな。 ・・・・・・・・・・しかし私なら?」 | 古伊奈 「这样下去把世界任由无能的王们来管理的话 人类又会输给侵略者,肯定会。 ··········但如果是由我的话呢?」 |
| 63 | \c[dagee]グイーネ 「"人"ではなく"種"の存続を躊躇なく選択できる。 弱者を切り捨て!世界から無駄な物全てを削ぎ落とせる! 最適解で世界を導ける・・・・!!」 | \c[dagee]グイーネ 「"人"ではなく"種"の存続を躊躇なく選択できる。 弱者を切り捨て!世界から無駄な物全てを削ぎ落とせる! 最適解で世界を導ける・・・・!!」 | \c[dagee]古伊奈 「会毫不犹豫的选择不是作为"人"而是"种族"的存续。 剔除弱者!剔除世界上所有多余的东西! 引导至最合适的世界····!!」 |
| 64 | グイーネ 「二度と侵略者に敗れることのない強靭な世界を築く! 絶望など存在しようがない強者の世界を! 私ならば作れる・・・・っ!!!!」 | グイーネ 「二度と侵略者に敗れることのない強靭な世界を築く! 絶望など存在しようがない強者の世界を! 私ならば作れる・・・・っ!!!!」 | 古伊奈 「建造一个不会再输给侵略者的世界! 不可能存在绝望的强者的世界! 是我的话就能创造····!!!!」 |
| 65 | ゲオルイース 「・・・・そんな・・・そんな世界・・・っ!!」 | ゲオルイース 「・・・・そんな・・・そんな世界・・・っ!!」 | 盖欧露易丝 「····那样的···那样的世界···!!」 |
| 66 | \c[dage]グイーネ 「お前には、その片棒を担いでもらう。 そのために・・・お前にも上がってきて欲しかったのだ。 人の形を失い・・・私のステージまでな!!」 | \c[dage]グイーネ 「お前には、その片棒を担いでもらう。 そのために・・・お前にも上がってきて欲しかったのだ。 人の形を失い・・・私のステージまでな!!」 | \c[dage]古伊奈 「我想让你来帮助我。 为此···我需要你也走上来。 失去人类的外壳···到达我的这个境界!!」 |
| 67 | グイーネ 「この監獄で、お前の全てを奪い尽くす予定だった。 何度も邪魔が入ったが・・・これで終わる。 お前から奪ってやろう・・・お前自身を・・・!」 | グイーネ 「この監獄で、お前の全てを奪い尽くす予定だった。 何度も邪魔が入ったが・・・これで終わる。 お前から奪ってやろう・・・お前自身を・・・!」 | 古伊奈 「在这个监狱,本来打算夺走你的一切。 虽然老是遇到阻碍···但这也结束了。 就从你这里夺走吧···把你自身···!」 |
| 68 | ゲオルイース 「・・・・何をさせるつもりだ?」 | ゲオルイース 「・・・・何をさせるつもりだ?」 | 盖欧露易丝 「····你打算做什么?」 |
| 69 | グイーネ 「交換しようじゃないか。 このゴミが気に入っているんだろう?? お前自身を私によこせ、交換で返してやる。」 | グイーネ 「交換しようじゃないか。 このゴミが気に入っているんだろう?? お前自身を私によこせ、交換で返してやる。」 | 古伊奈 「我们来做个交易吧。 你不是很中意这个垃圾嘛?? 把你自身交给我,我就把这个垃圾还给你。」 |
| 70 | ゲオルイース 「・・・わかった。 お前に従って生涯を生きろというのなら・・・。 それでティアラが生きられるなら私は・・!」 | ゲオルイース 「・・・わかった。 お前に従って生涯を生きろというのなら・・・。 それでティアラが生きられるなら私は・・!」 | 盖欧露易丝 「···我明白了。 如果是说听命于你活一辈子···。 那样提亚拉就能得救的话··!」 |
| 71 | グイーネ 「ああ、違う違う! そんな言葉だけの服従はいらないんだ。 私が欲しいのは・・・アレだ。」 | グイーネ 「ああ、違う違う! そんな言葉だけの服従はいらないんだ。 私が欲しいのは・・・アレだ。」 | 古伊奈 「啊啊,不对不对! 这种语言约束的服从我才不要。 我想要的是···那个。」 |
| 72 | グイーネ 「【魔族の洗脳】を受けたゲオルイースだ。」 | グイーネ 「【魔族の洗脳】を受けたゲオルイースだ。」 | 古伊奈 「接受了【魔族的洗脑】的盖欧露易丝。」 |
| 73 | グイーネ 「覚えているか?あの戦争で猛威を振るったアレだ。 二度と解けない圧倒的な支配の力・・・! あれをお前に、生み出してもらう。」 | グイーネ 「覚えているか?あの戦争で猛威を振るったアレだ。 二度と解けない圧倒的な支配の力・・・! あれをお前に、生み出してもらう。」 | 古伊奈 「还记得吗?在那场战争中大肆威风的那个。 永远不会被解除的绝对性的支配···! 那个就由你,来创造吧。」 |
| 74 | ゲオルイース 「わ・・・私にあの・・・悪魔の業を再現しろと言うのか?」 | ゲオルイース 「わ・・・私にあの・・・悪魔の業を再現しろと言うのか?」 | 盖欧露易丝 「要···要我来···重现那个恶魔的作品吗?」 |
| 75 | グイーネ 「魔法開発はお手の物だろう? 失われてしまった【魔族の洗脳】を 今一度この世に生み出せ・・・そして我が元に来い!」 | グイーネ 「魔法開発はお手の物だろう? 失われてしまった【魔族の洗脳】を 今一度この世に生み出せ・・・そして我が元に来い!」 | 古伊奈 「你不是很擅长魔法开发吗? 把失传的【魔族的洗脑】 再一次创造出来···然后到我身边来吧!」 |
| 76 | ゲオルイース 「そんな・・・っ・・・! あれは決して・・・継がれてはいけないもの・・・。 それを再び・・・!?」 | ゲオルイース 「そんな・・・っ・・・! あれは決して・・・継がれてはいけないもの・・・。 それを再び・・・!?」 | 盖欧露易丝 「怎么会······! 那绝对是···不能存在下去的东西···。 居然要我再次···!?」 |
| 77 | グイーネ 「お前たち、はじめろ。」 | グイーネ 「お前たち、はじめろ。」 | 古伊奈 「你们,开始吧。」 |
| 78 | 囚人達 『・・・!』 | 囚人達 『・・・!』 | 囚犯们 『···!』 |
| 79 | ゲオルイース 「ま、待てっ!ティアラになにをする!? やめろグイーネ!!!」 | ゲオルイース 「ま、待てっ!ティアラになにをする!? やめろグイーネ!!!」 | 盖欧露易丝 「等、等等!打算对提亚拉做什么!? 住手古伊奈!!!」 |
| 80 | グイーネ 「お前が魔法を完成させるまで このゴミは、ここにいる囚人全員に犯させる。」 | グイーネ 「お前が魔法を完成させるまで このゴミは、ここにいる囚人全員に犯させる。」 | 古伊奈 「在你把魔法完成之前 这个垃圾,会被在这里的所有囚犯侵犯。」 |
| 81 | ゲオルイース 「・・・・な!?」 | ゲオルイース 「・・・・な!?」 | 盖欧露易丝 「····什!?」 |
| 82 | グイーネ 「睡眠も・・食事も・・お昼寝もなしだ。 【魔族の洗脳】が完成されるまで、このゴミは 囚人どもの汚物受けになるのだ・・・!」 | グイーネ 「睡眠も・・食事も・・お昼寝もなしだ。 【魔族の洗脳】が完成されるまで、このゴミは 囚人どもの汚物受けになるのだ・・・!」 | 古伊奈 「睡眠··吃饭··午睡也不行哦。 【魔族的洗脑】完成之前,这个垃圾 会一直成为囚犯们的肉便器···!」 |
| 83 | ゲオルイース 「ふざけるなっ!! ティアラにそんな卑劣な真似は許さん!!」 | ゲオルイース 「ふざけるなっ!! ティアラにそんな卑劣な真似は許さん!!」 | 盖欧露易丝 「少开玩笑了!! 决不允许你对提亚拉做这种卑劣的事情!!」 |
| 84 | グイーネ 「威勢だけでどうにかできる状況かな? いますぐこのゴミの首を刎ねて終わりにしないだけ 感謝してもらいたいくらいだぞ・・・?」 | グイーネ 「威勢だけでどうにかできる状況かな? いますぐこのゴミの首を刎ねて終わりにしないだけ 感謝してもらいたいくらいだぞ・・・?」 | 古伊奈 「光凭气势就能解决问题吗? 没有立马把这个垃圾的脑袋砍掉 你就该感谢我了···?」 |
| 85 | ゲオルイース (くっっ・・・!! あのグイーネなら・・・本気でティアラを殺すだろう。 私が間違った行動をした瞬間に・・・!) | ゲオルイース (くっっ・・・!! あのグイーネなら・・・本気でティアラを殺すだろう。 私が間違った行動をした瞬間に・・・!) | 盖欧露易丝 (呜···!! 那个古伊奈···肯定会真的把提亚拉杀掉的吧。 如果我胡乱行动的话···!) |
| 86 | グイーネ 「果たしてこれの命はどのくらい持つのだろうなぁ? 興味深い実験だ。 三日は持つか?その前に事切れるかな?」 | グイーネ 「果たしてこれの命はどのくらい持つのだろうなぁ? 興味深い実験だ。 三日は持つか?その前に事切れるかな?」 | 古伊奈 「到底这条命能撑到什么时候呢? 真是让人感兴趣的实验啊。 能撑三天吗?还是在那之前就会死掉呢?」 |
| 87 | ゲオルイース 「どうしてもなのか・・・ッ?」 | ゲオルイース 「どうしてもなのか・・・ッ?」 | 盖欧露易丝 「无论如何也要吗···?」 |
| 88 | グイーネ 「それしかこのゴミが生き延びる方法はない。 嫌だというなら、一秒でも早く魔法を完成させろ。」 | グイーネ 「それしかこのゴミが生き延びる方法はない。 嫌だというなら、一秒でも早く魔法を完成させろ。」 | 古伊奈 「除此之外没有让这个垃圾活下去的办法。 不想她死的话,就给我赶紧完成魔法。」 |
| 89 | グイーネ 「言っておくが、その魔法が偽物だった場合こいつは死ぬ。 いくらでも確認する方法はあるのだ。 下手な細工はしないことだな・・・。」 | グイーネ 「言っておくが、その魔法が偽物だった場合こいつは死ぬ。 いくらでも確認する方法はあるのだ。 下手な細工はしないことだな・・・。」 | 古伊奈 「先说好,如果魔法是伪造的话这家伙也会死。 确认的方法要多少有多少。 别想些花招···。」 |
| 90 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 91 | グイーネ 「ふふふ、お前の中の打算がわかるぞ? 【魔族の洗脳】を再現したといっても人が作ったもの、 いずれ誰かが解除方法を生み出してくれるはず。」 | グイーネ 「ふふふ、お前の中の打算がわかるぞ? 【魔族の洗脳】を再現したといっても人が作ったもの、 いずれ誰かが解除方法を生み出してくれるはず。」 | 古伊奈 「呼呼呼,你心中在想些甚么我都知道哦? 就算再现了【魔族的洗脑】,那也是人创造的, 一定会出现一个能创造出解除魔法的人。」 |
| 92 | グイーネ 「そうだな。その考えで納得しておくがいい。 大王グイーネと洗脳されたお前が支配する世界に そんな人物が登場できればの話だが・・・な?」 | グイーネ 「そうだな。その考えで納得しておくがいい。 大王グイーネと洗脳されたお前が支配する世界に そんな人物が登場できればの話だが・・・な?」 | 古伊奈 「呜呜也是啊。你就这么认为好了。 但是在大王古伊奈和洗脑后的你支配的世界下 还会有那样的人出现···吗?」 |
| 93 | ゲオルイース 「・・・紙とペンを寄越せ。 それと資料を何点か用意しろ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・紙とペンを寄越せ。 それと資料を何点か用意しろ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···拿纸笔来。 还有资料也准备一点···。」 |
| 94 | グイーネ 「ダメだね・・・! お前はその場に立ち続けて なんの道具もなしに魔法を完成させるんだ。」 | グイーネ 「ダメだね・・・! お前はその場に立ち続けて なんの道具もなしに魔法を完成させるんだ。」 | 古伊奈 「不行不行···! 你得就这样站着 什么道具都不准用完成这个魔法。」 |
| 95 | ゲオルイース 「む、無茶苦茶だ!! ただでさえ時間のかかる魔法開発、 それも【魔族の洗脳】を何もなしでだと!?」 | ゲオルイース 「む、無茶苦茶だ!! ただでさえ時間のかかる魔法開発、 それも【魔族の洗脳】を何もなしでだと!?」 | 盖欧露易丝 「太、太胡来了!! 本来魔法开发就会很花时间, 更别说【魔族的洗脑】了,你居然让我空手来弄!?」 |
| 96 | グイーネ 「私が認めたお前だ・・・できるだろう? 少々・・完成までの時間が伸びてしまうかもしれんが、 そこは親友のよしみだ・・・待つよ・・・くくく!」 | グイーネ 「私が認めたお前だ・・・できるだろう? 少々・・完成までの時間が伸びてしまうかもしれんが、 そこは親友のよしみだ・・・待つよ・・・くくく!」 | 古伊奈 「你可是我看好的人···能做到不是吗? 稍微··完成的时间可能会延后, 这点就看在挚友的份上···我会等哦···库库库!」 |
| 97 | \c[dagee]グイーネ 「お前は宝物を壊されながら、【魔族の洗脳】という 最低最悪の魔法を開発するんだよゲオルイース!!!! ・・・・・くはははははは・・・ハハハハハッッ!!!」 | \c[dagee]グイーネ 「お前は宝物を壊されながら、【魔族の洗脳】という 最低最悪の魔法を開発するんだよゲオルイース!!!! ・・・・・くはははははは・・・ハハハハハッッ!!!」 | \c[dagee]古伊奈 「你会在珍视的人被破坏的同时,开发【魔族的洗脑】这个 最糟糕最恶劣的魔法啊,盖欧露易丝!!!! ·····库哈哈哈哈哈···哈哈哈哈哈哈!!!」 |
| 98 | ゲオルイース 「くそっ・・・・っっっ!! くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 | ゲオルイース 「くそっ・・・・っっっ!! くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 | 盖欧露易丝 「混蛋····!! 混蛋啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」 |
| 99 | グイーネ 「ふざけるな・・・・!!! ふざけるなふざけるなふざけるなっっっ!!! もう一度操ってやる!!【メビアス】!!!」 | グイーネ 「ふざけるな・・・・!!! ふざけるなふざけるなふざけるなっっっ!!! もう一度操ってやる!!【メビアス】!!!」 | 古伊奈 「扯淡去吧····!!! 别开玩笑了别开玩笑了别开玩笑了!!! 看我再洗脑你一次!!【魅比亚斯】!!!」 |
| 100 | スティアラ 「ルイース!!!?」 | スティアラ 「ルイース!!!?」 | 斯提亚拉 「露易丝!!!?」 |
| 101 | \c[gemi]ゲオルイース 「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。 お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」 | \c[gemi]ゲオルイース 「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。 お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」 | \c[gemi]盖欧露易丝 「被王之铠甲所保护的我是无法被入侵的。 你已经···没办法再得到我了!!」 |
| 102 | グイーネ 「はあああああああ??? なんなんだ・・・・それはあああああああああああ!!!」 | グイーネ 「はあああああああ??? なんなんだ・・・・それはあああああああああああ!!!」 | 古伊奈 「哈啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊??? 那到底是····什么鬼东西啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 103 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならば、かまわん!!おまえはもう・・・ もういらないっっ!!!ここで処分するっっ!!!」 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならば、かまわん!!おまえはもう・・・ もういらないっっ!!!ここで処分するっっ!!!」 | 古伊奈 「居然说得不到?··· ····那就,不管了!!你已经··· 不需要了!!!就在这里处分掉!!!」 |
| 104 | \c[gemii]ゲオルイース 「グイーネ・・・お前をそこまで歪めてしまったのは 私なのかもしれない・・・だから・・・。 グイーネは私が倒さなきゃいけないっ・・・!!!」 | \c[gemii]ゲオルイース 「グイーネ・・・お前をそこまで歪めてしまったのは 私なのかもしれない・・・だから・・・。 グイーネは私が倒さなきゃいけないっ・・・!!!」 | \c[gemii]盖欧露易丝 「古伊奈···让你扭曲到这个地步的 可能就是我···所以···。 古伊奈必须由我来打倒···!!!」 |
| 105 | \{ ―24時間経過― | \{ ―24時間経過― | \{ ―24小时过后― |
| 106 | グイーネ 「ふむ、そこそこに時間が経ったぞゲオルイース。 立ち続けて疲れただろう?少し寝てはどうかな? このゴミは放っておいて。」 | グイーネ 「ふむ、そこそこに時間が経ったぞゲオルイース。 立ち続けて疲れただろう?少し寝てはどうかな? このゴミは放っておいて。」 | 古伊奈 「呜呜,经过了不少时间了哦盖欧露易丝。 一直站着累了吧?不稍微睡一下吗? 这个垃圾就别管了。」 |
| 107 | ゲオルイース 「・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・。」 | 盖欧露易丝 「····。」 |
| 108 | グイーネ 「くっふふふ・・・必死になって・・・! でもどれだけ急いでも、このゴミは死ぬと思うぞ? さすがのお前でも魔法開発に最低二週間は掛かる。」 | グイーネ 「くっふふふ・・・必死になって・・・! でもどれだけ急いでも、このゴミは死ぬと思うぞ? さすがのお前でも魔法開発に最低二週間は掛かる。」 | 古伊奈 「库呼呼呼···那么拼命···! 不过再怎么努力,我看这个垃圾都没救了哦? 就算是你开发魔法也至少要花上两个星期。」 |
| 109 | グイーネ 「諦めて休みながらやりな? 私はこのゴミの死体で人形遊びでもやっている。 それでいいだろうゲオルイース?」 | グイーネ 「諦めて休みながらやりな? 私はこのゴミの死体で人形遊びでもやっている。 それでいいだろうゲオルイース?」 | 古伊奈 「还是一边休息一边做吧? 我就用这个垃圾的尸体玩玩过家家吧。 这样就没问题了吧,盖欧露易丝?」 |
| 110 | グイーネ 「諦めの悪さだけは子供の頃のままだな。 まあいい、お前がゴミを助けようとすればするほど こいつが死んだ時の絶望は一際大きな物になる。」 | グイーネ 「諦めの悪さだけは子供の頃のままだな。 まあいい、お前がゴミを助けようとすればするほど こいつが死んだ時の絶望は一際大きな物になる。」 | 古伊奈 「不轻易放弃这点还像小时候一样啊。 算了,你越是想救这垃圾 这家伙死去的时候感受到的绝望就越大。」 |
| 111 | グイーネ 「楽しみだよ・・・本当に・・・っ!! 監獄に入れてやった時のような・・・ 惨めな顔をまた見せてくれるんだろうゲオルイース?」 | グイーネ 「楽しみだよ・・・本当に・・・っ!! 監獄に入れてやった時のような・・・ 惨めな顔をまた見せてくれるんだろうゲオルイース?」 | 古伊奈 「实在是···实在是让人期待啊···!! 就像刚被关到监狱时那样··· 又能让我看到你那凄惨的表情了吧,盖欧露易丝?」 |
| 112 | ティアラ 「は・・・ぁ・・・・っはぁ・・・・はぁ・・・!」 | ティアラ 「は・・・ぁ・・・・っはぁ・・・・はぁ・・・!」 | 提亚拉 「哈···啊····哈····哈···!」 |
| 113 | スティアラが囚人達に不眠不休で犯されています。 見届けますか? | スティアラが囚人達に不眠不休で犯されています。 見届けますか? | 斯提亚拉被囚犯们不眠不休的侵犯着。 要观看吗? |
| 114 | はい(H-hard) | はい(H-hard) | 是的(H-hard) |
| 115 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 116 | ゲオルイースの目の前で スティアラは犯され穢され衰弱していく・・・。 その光景を眺めるグイーネの瞳には愉悦の色しかなかった。 | ゲオルイースの目の前で スティアラは犯され穢され衰弱していく・・・。 その光景を眺めるグイーネの瞳には愉悦の色しかなかった。 | 在盖欧露易丝的眼前 斯提亚拉被侵犯被玷污逐渐的衰弱···。 观望着那场景的古伊奈眼中只有喜悦的颜色。 |
| 117 | グイーネによってスティアラはさらに・・・果てなく。 命を削られていく・・・。 | グイーネによってスティアラはさらに・・・果てなく。 命を削られていく・・・。 | 由于古伊奈的命令斯提亚拉被不断地···无止境地。 削减着生命···。 |
| 118 | \{ ―36時間経過― | \{ ―36時間経過― | \{ ―36小时过后― |
| 119 | グイーネ 「・・静かに立っているだけに見えて お前の頭の中では強力な魔法開発が進んでいる・・。 恐ろしい奴だよゲオルイース。」 | グイーネ 「・・静かに立っているだけに見えて お前の頭の中では強力な魔法開発が進んでいる・・。 恐ろしい奴だよゲオルイース。」 | 古伊奈 「··看起来只是静静地站着 但脑海中却在进行强力的魔法开发··。 盖欧露易丝,你真是个可怕的家伙。」 |
| 120 | グイーネ 「何食わぬ顔の裏で、圧倒的な魔法や兵器を開発し、 効果的な戦略を考え、それを実行できる女。 ・・・ぜひ私の協力者に迎え入れたい。」 | グイーネ 「何食わぬ顔の裏で、圧倒的な魔法や兵器を開発し、 効果的な戦略を考え、それを実行できる女。 ・・・ぜひ私の協力者に迎え入れたい。」 | 古伊奈 「一副轻松表情的背后,能进行压倒性魔法和武器的开发, 制定高效的战略,并且加以实践。 ···真希望你能加入我麾下。」 |
| 121 | グイーネ 「・・・しかしっ! ・・・\{コレハ イラナイ\}」 | グイーネ 「・・・しかしっ! ・・・\{コレハ イラナイ\}」 | 古伊奈 「···可是! ···\{这东西 不需要\}」 |
| 122 | ゲオルイース 「やめろっ!!殺すなっ!!」 | ゲオルイース 「やめろっ!!殺すなっ!!」 | 盖欧露易丝 「住手!!别杀她!!」 |
| 123 | グイーネ 「っっはっはっはっは!!! これが絡むとすぐに腑抜けのゲオルイースに戻ってしまう。 お前にとって致命的な弱点だなこれは。」 | グイーネ 「っっはっはっはっは!!! これが絡むとすぐに腑抜けのゲオルイースに戻ってしまう。 お前にとって致命的な弱点だなこれは。」 | 古伊奈 「哈哈哈哈!!! 一旦有关于这东西立马就会退化成废柴盖欧露易丝。 对你来说这就是致命的弱点啊。」 |
| 124 | ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・魔法が欲しいんだろう? ならば・・・はぁ・・・私の邪魔をするな。 ・・・ティアラへの制裁を増やすな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・はぁ・・・はぁ・・・魔法が欲しいんだろう? ならば・・・はぁ・・・私の邪魔をするな。 ・・・ティアラへの制裁を増やすな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···哈···哈···你不是想要魔法吗? 那就···哈···别来打扰我。 ···别增加对提亚拉的伤害···。」 |
| 125 | グイーネ 「さすがに長時間立ち続け、頭を使い続けて くたびれているようだなゲオルイース?」 | グイーネ 「さすがに長時間立ち続け、頭を使い続けて くたびれているようだなゲオルイース?」 | 古伊奈 「长时间持续站立,使用脑力 肯定很累了吧,盖欧露易丝?」 |
| 126 | グイーネ 「私は一貫して言っているだろう? お前はいる。魔法もいる。 だがこのゴミは・・・いらない♪」 | グイーネ 「私は一貫して言っているだろう? お前はいる。魔法もいる。 だがこのゴミは・・・いらない♪」 | 古伊奈 「我不是一直在说吗? 我要你。也要魔法。 但是这个垃圾···可不要哦♪」 |
| 127 | グイーネ 「私はこのゴミで退屈凌ぎをしているだけだ。 気にせず励むことだな。」 | グイーネ 「私はこのゴミで退屈凌ぎをしているだけだ。 気にせず励むことだな。」 | 古伊奈 「我只不过是在用这个垃圾消磨时间罢了。 别在意继续加油啊。」 |
| 128 | ゲオルイース 「くっ・・・私の気を散らして 魔法完成までの時間を長引かせ ティアラをさらに痛めつけるつもりか・・・?」 | ゲオルイース 「くっ・・・私の気を散らして 魔法完成までの時間を長引かせ ティアラをさらに痛めつけるつもりか・・・?」 | 盖欧露易丝 「呜···故意吸引我注意 延长完成魔法的时间 来让提亚拉痛苦吗···?」 |
| 129 | グイーネ 「ハハハハッ!間違っているぞ! このゴミはどうでもいい、私はお前の苦しむ様が 見たいだけだ・・・・もっと見たい!」 | グイーネ 「ハハハハッ!間違っているぞ! このゴミはどうでもいい、私はお前の苦しむ様が 見たいだけだ・・・・もっと見たい!」 | 古伊奈 「哈哈哈哈!这你就错了! 这个垃圾怎么样都好,我只是想看你 痛苦的样子····还想看更多!」 |
| 130 | グイーネ 「お前が目の前で大事な物を汚されながら 世界を潰しかねない魔法開発に勤しんでいる。 ・・この至福の時間をもっと長く見ていたいんだぁ!」 | グイーネ 「お前が目の前で大事な物を汚されながら 世界を潰しかねない魔法開発に勤しんでいる。 ・・この至福の時間をもっと長く見ていたいんだぁ!」 | 古伊奈 「你所珍惜的东西在眼前被玷污的同时 努力开发着可能会毁灭世界的魔法。 ··这份极乐的时间我想享受得更久一点!」 |
| 131 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ ・・・話すだけ時間の無駄か・・・。」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ ・・・話すだけ時間の無駄か・・・。」 | 盖欧露易丝 「哈···哈··· ···说什么都是浪费时间吗···。」 |
| 132 | スティアラ 「ハァ・・・・ハァ・・・・・」 | スティアラ 「ハァ・・・・ハァ・・・・・」 | 斯提亚拉 「哈····哈·····」 |
| 133 | \{ ―48時間経過― | \{ ―48時間経過― | \{ ―48小时过后― |
| 134 | \c[dage]グイーネ 「大分時間が経った。 そろそろ限界が近かろう。 休憩しろよゲオルイース、寝床は用意してある。」 | \c[dage]グイーネ 「大分時間が経った。 そろそろ限界が近かろう。 休憩しろよゲオルイース、寝床は用意してある。」 | \c[dage]古伊奈 「时间过去大半了啊。 差不多到极限了吧。 休息下吧,盖欧露易丝,床已经准备好了。」 |
| 135 | \c[dagn]グイーネ 「本当に一睡もせず魔法を完成させるつもりか? だめだぞゲオルイース? そんなに根を詰めては肌が荒れてしまう。」 | \c[dagn]グイーネ 「本当に一睡もせず魔法を完成させるつもりか? だめだぞゲオルイース? そんなに根を詰めては肌が荒れてしまう。」 | \c[dagn]古伊奈 「真的打算完全不休息完成魔法吗? 这可不行啊,盖欧露易丝? 那么纠结的话皮肤可是会变糙的。」 |
| 136 | ティアラ 「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・」 | ティアラ 「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・」 | 提亚拉 「哈·······哈······」 |
| 137 | \c[dageee]グイーネ 「一緒に眠るか?私は睡眠を必要としない身体だが・・ ついこの前のように一緒に寝よう。 このゴミは置いていけばいい、二人の方がよく寝られる。」 | \c[dageee]グイーネ 「一緒に眠るか?私は睡眠を必要としない身体だが・・ ついこの前のように一緒に寝よう。 このゴミは置いていけばいい、二人の方がよく寝られる。」 | \c[dageee]古伊奈 「要跟我一起睡吗?虽然我的身体不需要睡眠·· 就像之前一样跟你一起睡吧。 这个垃圾就丢在这里,我们两个人睡更舒服。」 |
| 138 | \c[dagn]グイーネ 「あの夜、私がどういう気持ちで このゴミと身体を密着し床についたと思う?」 | \c[dagn]グイーネ 「あの夜、私がどういう気持ちで このゴミと身体を密着し床についたと思う?」 | \c[dagn]古伊奈 「那一晚,你知道我到底是 怀着什么样的心情和那个垃圾紧贴着睡在床上的吗?」 |
| 139 | \c[dagee]グイーネ 「バラバラに引き裂きたい衝動を必死に抑えていたんだ。 私の邪魔ばかりする目障りなゴミを 殺処分したくて仕方がなかった。」 | \c[dagee]グイーネ 「バラバラに引き裂きたい衝動を必死に抑えていたんだ。 私の邪魔ばかりする目障りなゴミを 殺処分したくて仕方がなかった。」 | \c[dagee]古伊奈 「拼命抑制着想要把她撕碎的冲动。 一直阻碍我行动的垃圾 无时不刻不想把她处分杀掉。」 |
| 140 | \c[dagn]グイーネ 「ゲオルイースの投獄が一年遅れたのも このゴミがくだらんウソをついたせいだからな。」 | \c[dagn]グイーネ 「ゲオルイースの投獄が一年遅れたのも このゴミがくだらんウソをついたせいだからな。」 | \c[dagn]古伊奈 「盖欧露易丝晚了一年被关到监狱里 也是因为这垃圾撒了无聊的谎。」 |
| 141 | ゲオルイース 「・・・・・・・なに?」 | ゲオルイース 「・・・・・・・なに?」 | 盖欧露易丝 「·······什么?」 |
| 142 | スティアラ 「・・・・・・ぁ・・・・!・・・・」 | スティアラ 「・・・・・・ぁ・・・・!・・・・」 | 斯提亚拉 「······啊····!····」 |
| 143 | グイーネ 「おや、この話題には興味ありかな? ずっと無視されて寂しかったぞゲオルイース。」 | グイーネ 「おや、この話題には興味ありかな? ずっと無視されて寂しかったぞゲオルイース。」 | 古伊奈 「哦呀,对这个话题有兴趣吗? 一直被无视的我可寂寞了盖欧露易丝。」 |
| 144 | ゲオルイース 「・・・どういうことだ。 なぜ私の投獄とティアラが関係している?」 | ゲオルイース 「・・・どういうことだ。 なぜ私の投獄とティアラが関係している?」 | 盖欧露易丝 「···到底是怎么回事。 为什么我被送到监狱和提亚拉有关系?」 |
| 145 | グイーネ 「なんだそんなことも話し合っていなかったのか。 お前とこのゴミの絆は、 思ったほど大した物でもなさそうだな。」 | グイーネ 「なんだそんなことも話し合っていなかったのか。 お前とこのゴミの絆は、 思ったほど大した物でもなさそうだな。」 | 古伊奈 「什么啊这种事情都还没告诉你啊。 你和这个垃圾的羁绊, 看来没有我想象的那么深啊。」 |
| 146 | ゲオルイース 「答えろグイーネ!! 私の投獄が、ティアラとどう関係しているんだ!?」 | ゲオルイース 「答えろグイーネ!! 私の投獄が、ティアラとどう関係しているんだ!?」 | 盖欧露易丝 「回答我古伊奈!! 我被送到监狱,和提亚拉有什么关系!?」 |
| 147 | グイーネ 「どうやらゲオルイースは詳しく聞きたいらしい。 そらゴミ、こっちにこい。 嘘吐きの汚い顔をよく見て貰え。」 | グイーネ 「どうやらゲオルイースは詳しく聞きたいらしい。 そらゴミ、こっちにこい。 嘘吐きの汚い顔をよく見て貰え。」 | 古伊奈 「看起来盖欧露易丝想要知道详情啊。 喂垃圾,到这边来。 让她好好看看你这骗子的嘴脸。」 |
| 148 | スティアラ 「・・・ぁ・・・・ぁ・・・・!!」 | スティアラ 「・・・ぁ・・・・ぁ・・・・!!」 | 斯提亚拉 「···啊····啊····!!」 |
| 149 | \c[stza]グイーネ 「このゴミは【大神父殺し】の罪で 終身刑となり地下監獄に投獄されたが・・・。」 | \c[stza]グイーネ 「このゴミは【大神父殺し】の罪で 終身刑となり地下監獄に投獄されたが・・・。」 | \c[stza]古伊奈 「这个垃圾因为【杀害大神父】的罪名 被处以终身监禁的刑罚关到了地下牢···。」 |
| 150 | グイーネ 「本当は"ゲオルイース"のために用意した罪だったんだ。 【大神父殺し】の犯人をお前にして、 法廷で裁かせ、投獄する予定だった。」 | グイーネ 「本当は"ゲオルイース"のために用意した罪だったんだ。 【大神父殺し】の犯人をお前にして、 法廷で裁かせ、投獄する予定だった。」 | 古伊奈 「本来那是为"盖欧露易丝"准备的罪名。 把你作为【杀害大神父】的犯人, 由法庭来裁决,关到监狱里去。」 |
| 151 | ゲオルイース 「な・・・なにっ!?」 | ゲオルイース 「な・・・なにっ!?」 | 盖欧露易丝 「什···什么!?」 |
| 152 | グイーネ 「それをどういうつもりかこのゴミ、 『私が殺しました』の一点張りをしてな。 ・・・・・・とてもイライラしたよ・・・!」 | グイーネ 「それをどういうつもりかこのゴミ、 『私が殺しました』の一点張りをしてな。 ・・・・・・とてもイライラしたよ・・・!」 | 古伊奈 「不知道是什么原因这个垃圾, 死死咬住一句话『是我杀的』。 ······实在是让人不爽啊···!」 |
| 153 | グイーネ 「そんな戯言はねじ伏せたかったのだが、 お前の竜騎士団が私の事を嗅ぎ付けようとしていた。 仕方なく手を引き、どうでもいいゴミを投獄した。」 | グイーネ 「そんな戯言はねじ伏せたかったのだが、 お前の竜騎士団が私の事を嗅ぎ付けようとしていた。 仕方なく手を引き、どうでもいいゴミを投獄した。」 | 古伊奈 「虽然想马上抹消掉这种胡言乱语, 可是你的龙骑士团已经要察觉到我的事情了。 实在没办法只好收手,把无所谓的垃圾关到了监狱。」 |
| 154 | ゲオルイース (・・・・・・・・ッ! ベローは大神父殺しが臭いといって調査していた。 まさかそれがこんなところで・・・。) | ゲオルイース (・・・・・・・・ッ! ベローは大神父殺しが臭いといって調査していた。 まさかそれがこんなところで・・・。) | 盖欧露易丝 (········! 贝洛说杀害大神父事件有问题就去调查了。 没想到真相居然是这样···。) |
| 155 | グイーネ 「だが、そこで学んだよ。 ゲオルイースは外堀からしっかり埋めてやらないと。 周りの人間がことごとく邪魔をする。」 | グイーネ 「だが、そこで学んだよ。 ゲオルイースは外堀からしっかり埋めてやらないと。 周りの人間がことごとく邪魔をする。」 | 古伊奈 「但是,我学到了啊。 如果不从盖欧露易丝的外围开始慢慢着手的话。 你周围的人就会不断的来阻挠我。」 |
| 156 | グイーネ 「だから今回は、竜騎士団を真っ先に潰し 家族を皆殺しにし、街を焼いてやったんだ。 ようやくこれで邪魔者はいなくなった・・・!!」 | グイーネ 「だから今回は、竜騎士団を真っ先に潰し 家族を皆殺しにし、街を焼いてやったんだ。 ようやくこれで邪魔者はいなくなった・・・!!」 | 古伊奈 「所以这次,首先就灭掉了龙骑士团 杀光你的家人,再烧掉街道。 这下终于没有人来捣乱了···!!」 |
| 157 | ゲオルイース 「・・・なぜそこまで・・・。」 | ゲオルイース 「・・・なぜそこまで・・・。」 | 盖欧露易丝 「···为什么要做到这种地步···。」 |
| 158 | グイーネ 「そういう意味ではこのゴミも役に立ったな。 こいつがくだらんウソで作った一年という時間で ゲオルイースを囲い込み監獄に叩き込めた。」 | グイーネ 「そういう意味ではこのゴミも役に立ったな。 こいつがくだらんウソで作った一年という時間で ゲオルイースを囲い込み監獄に叩き込めた。」 | 古伊奈 「那种意义上这个垃圾确实派上用场了。 由于这家伙撒了无聊的谎言制造出了一年的时间 才终于把盖欧露易丝包围起来送进了监狱。」 |
| 159 | グイーネ 「ゲオルイースの全てを奪うというやり方は こいつのおかげで実行できたような物だ・・・ 感謝してやろう、スティアラ!!」 | グイーネ 「ゲオルイースの全てを奪うというやり方は こいつのおかげで実行できたような物だ・・・ 感謝してやろう、スティアラ!!」 | 古伊奈 「把盖欧露易丝的一切都夺走的计划 可以说多亏了这家伙才得以实现啊··· 得感谢你才行啊,斯提亚拉!!」 |
| 160 | \c[stzz]スティアラ 「・・・・・!!・・・・・ぁ・・ぁぁ・・・」 | \c[stzz]スティアラ 「・・・・・!!・・・・・ぁ・・ぁぁ・・・」 | \c[stzz]斯提亚拉 「·····!!·····啊··啊啊···」 |
| 161 | ゲオルイース 「ティアラに妙な罪悪感を与えようとするな。 彼女の決断を・・・穢す事は許されない!」 | ゲオルイース 「ティアラに妙な罪悪感を与えようとするな。 彼女の決断を・・・穢す事は許されない!」 | 盖欧露易丝 「别把莫名其妙的罪名推到提亚拉身上。 不准你···污蔑她的决断!」 |
| 162 | グイーネ 「ふふふふ。ではこのゴミがどうやって 大神父殺害などというデッチ上げをしたか 話してやろう。私は一部始終を見ていたからな。」 | グイーネ 「ふふふふ。ではこのゴミがどうやって 大神父殺害などというデッチ上げをしたか 話してやろう。私は一部始終を見ていたからな。」 | 古伊奈 「呼呼呼呼。那么我就告诉你 这个垃圾是怎么假装杀了大神父的吧。 毕竟我一直都在旁边看着啊。」 |
| 163 | ゲオルイース 「ティアラ・・・なんて決断を・・・。 大神父様に言われたからと言って・・・ あまりに素直すぎる・・・!」 | ゲオルイース 「ティアラ・・・なんて決断を・・・。 大神父様に言われたからと言って・・・ あまりに素直すぎる・・・!」 | 盖欧露易丝 「提亚拉···为什么要做出这样的决定···。 就算是被大神父这么吩咐··· 也太老实了···!」 |
| 164 | グイーネ 「どうも大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。 死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、 盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」 | グイーネ 「どうも大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。 死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、 盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」 | 古伊奈 「大神父对于这家伙来说好像是相当于神一样的存在。 把孤身一人只有死路一条的自己带回教会,抚养大, 还给了自己光明光明的大神父···。」 |
| 165 | グイーネ 「その老いぼれが後生の願いに、 なんとも酷いお願いをしたものじゃないか。 大神父殺しの大罪を被せるなんてな?」 | グイーネ 「その老いぼれが後生の願いに、 なんとも酷いお願いをしたものじゃないか。 大神父殺しの大罪を被せるなんてな?」 | 古伊奈 「那个老家伙的临终愿望, 还真是给你提出了一个残酷的请求啊。 居然是要你顶替杀害大神父的罪名?」 |
| 166 | スティアラ 「ぅ・・・・!!・・・・ぅぅ・・・!!」 | スティアラ 「ぅ・・・・!!・・・・ぅぅ・・・!!」 | 斯提亚拉 「呜····!!····呜呜···!!」 |
| 167 | グイーネ 「・・・。」 | グイーネ 「・・・。」 | 古伊奈 「···。」 |
| 168 | ゲオルイース 「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために 彼女を危険な脱獄に巻き込み、勇んでいたが・・・。 そもそも私が原因だったなんて・・・・。」 | ゲオルイース 「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために 彼女を危険な脱獄に巻き込み、勇んでいたが・・・。 そもそも私が原因だったなんて・・・・。」 | 盖欧露易丝 「我···是为了救提亚拉出去 才她卷进危险的逃狱,不退缩地走到这一步···。 没想到说到底全是因为我····。」 |
| 169 | ゲオルイース 「・・・・ごめんティアラ・・・。 ずっと私を・・・恨んでいただろうな・・・。 何も知らなかった私を・・・悔しかっただろう・・。」 | ゲオルイース 「・・・・ごめんティアラ・・・。 ずっと私を・・・恨んでいただろうな・・・。 何も知らなかった私を・・・悔しかっただろう・・。」 | 盖欧露易丝 「····对不起提亚拉···。 肯定一直···很恨我吧···。 肯定很怨恨···什么都不知道的我吧··。」 |
| 170 | スティアラ 「・・・・!!・・・・っ・・・ぅぅぅ!!」 | スティアラ 「・・・・!!・・・・っ・・・ぅぅぅ!!」 | 斯提亚拉 「····!!·······呜呜呜!!」 |
| 171 | グイーネ 「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。 はははははははははははははは。 ははは・・・はーははははははははっは。」 | グイーネ 「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。 はははははははははははははは。 ははは・・・はーははははははははっは。」 | 古伊奈 「·····哈··哈·哈··哈··哈哈···。 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈。 哈哈哈···哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈。」 |
| 172 | ゲオルイース 「・・・集中しよう。 魔法を作り・・ティアラを解放するんだ。」 | ゲオルイース 「・・・集中しよう。 魔法を作り・・ティアラを解放するんだ。」 | 盖欧露易丝 「···集中精神。 做出魔法··解放斯提亚拉。」 |
| 173 | グイーネ 「・・・くくく・・・。 くくくくく・・・。」 | グイーネ 「・・・くくく・・・。 くくくくく・・・。」 | 古伊奈 「···库库库···。 库库库库库库库库···。」 |
| 174 | ゲオルイース 「・・・はっ!!」 | ゲオルイース 「・・・はっ!!」 | 盖欧露易丝 「···哈!!」 |
| 175 | ゲオルイース 「い、いかん意識が飛んでいたか・・。 ティアラは・・・!? ・・・・衰弱しているがまだ生きている・・・よし。」 | ゲオルイース 「い、いかん意識が飛んでいたか・・。 ティアラは・・・!? ・・・・衰弱しているがまだ生きている・・・よし。」 | 盖欧露易丝 「糟、糟糕刚才意识中断了吗··。 提亚拉···!? ····虽然很衰弱但是还活着···好。」 |
| 176 | グイーネ 「一瞬眠っていたか? もう少し眠っていれば、このゴミの遺体を 眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」 | グイーネ 「一瞬眠っていたか? もう少し眠っていれば、このゴミの遺体を 眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」 | 古伊奈 「有一瞬间睡着了吗? 再稍微多睡一下的话,就能把这个垃圾的遗体 放在睡着的你的旁边了。」 |
| 177 | ゲオルイース 「・・・できた・・・。 できたぞ・・・グイーネ!!」 | ゲオルイース 「・・・できた・・・。 できたぞ・・・グイーネ!!」 | 盖欧露易丝 「···完成了···。 我完成了···古伊奈!!」 |
| 178 | グイーネ 「・・・・なに?」 | グイーネ 「・・・・なに?」 | 古伊奈 「····什么?」 |
| 179 | ゲオルイース 「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。 ・・・完成した。」 | ゲオルイース 「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。 ・・・完成した。」 | 盖欧露易丝 「你渴求的···恶魔的魔法。 ···完成了。」 |
| 180 | \c[dago]大王 「本当に・・この短期間で完成させたというのか・・?」 | \c[dago]大王 「本当に・・この短期間で完成させたというのか・・?」 | \c[dago]大王 「真的··在这么短的时间内完成了吗··?」 |
| 181 | ゲオルイース 「ティアラを休ませろ。 いますぐにだ・・・!」 | ゲオルイース 「ティアラを休ませろ。 いますぐにだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「让提亚拉去休息。 现在马上···!」 |
| 182 | \c[dago]大王 「・・・・。 お前ら、そいつから離れろ。」 | \c[dago]大王 「・・・・。 お前ら、そいつから離れろ。」 | \c[dago]大王 「····。 你们,离开那家伙。」 |
| 183 | スティアラ 「ぁ・・・・・ぅ・・・・・・」 | スティアラ 「ぁ・・・・・ぅ・・・・・・」 | 斯提亚拉 「啊·····呜······」 |
| 184 | \c[dagn]大王 「まずは性能の確認からだ。 私のオーダー通りの魔法ができているか。 試させてもらう。」 | \c[dagn]大王 「まずは性能の確認からだ。 私のオーダー通りの魔法ができているか。 試させてもらう。」 | \c[dagn]大王 「确认一下性能吧。 先来试试你是不是按照我的要求完成了魔法。」 |
| 185 | 大王 「そこの子供に掛けろ。 看守達も子供への躾は行っていない。 命令に従えば、効果は証明される。」 | 大王 「そこの子供に掛けろ。 看守達も子供への躾は行っていない。 命令に従えば、効果は証明される。」 | 大王 「施加在那个孩子身上。 看守们没有对小孩子进行调教。 如果听命的话,就能证明效果了。」 |
| 186 | ゲオルイース 「私はこの首輪のせいで魔法を使えない。 詠唱文をお前に教えれば、それでいいだろう。」 | ゲオルイース 「私はこの首輪のせいで魔法を使えない。 詠唱文をお前に教えれば、それでいいだろう。」 | 盖欧露易丝 「我戴着项圈没办法使用魔法。 把吟唱文教给你,这样不就行了吗。」 |
| 187 | 大王 「詠唱した途端に自害させられるような魔法では困るからな。 お前とやり取りをしているんだ・・・ 慎重にやらせてもらう。」 | 大王 「詠唱した途端に自害させられるような魔法では困るからな。 お前とやり取りをしているんだ・・・ 慎重にやらせてもらう。」 | 大王 「如果是一吟唱就会自杀的魔法的话可就伤脑筋了。 这可是在和你做交易··· 就容我慎重一点吧。」 |
| 188 | 大王 「一度の詠唱だけ、その首輪を無効化してやった。 早くしろ。」 | 大王 「一度の詠唱だけ、その首輪を無効化してやった。 早くしろ。」 | 大王 「我已经让那个项圈无效直到使用一次魔法了。 赶紧的。」 |
| 189 | ゲオルイース 「・・・そんなことが・・・! ・・・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・そんなことが・・・! ・・・・・・。」 | 盖欧露易丝 「···居然能做到这种事···! ······。」 |
| 190 | 大王 「余計な事は考えるな。 魔法は一度しか使えない。 少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミを一瞬で処分する。」 | 大王 「余計な事は考えるな。 魔法は一度しか使えない。 少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミを一瞬で処分する。」 | 大王 「可别想些歪心思。 魔法只能用一次。 要是看到什么小动作,我就立刻处理掉这个垃圾。」 |
| 191 | ゲオルイース 「・・・無茶な命令を子供にしないだろうな・・・?」 | ゲオルイース 「・・・無茶な命令を子供にしないだろうな・・・?」 | 盖欧露易丝 「···不会让小孩子执行过分的命令吧···?」 |
| 192 | 大王 「確認ができればいい。 面倒な指示を出すつもりはない。」 | 大王 「確認ができればいい。 面倒な指示を出すつもりはない。」 | 大王 「能确认就行了。 没打算下麻烦的命令。」 |
| 193 | ゲオルイース 「・・・すまないな。 解除魔法も必ずできるはずだ。 ・・・今は・・・許してくれ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・すまないな。 解除魔法も必ずできるはずだ。 ・・・今は・・・許してくれ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···对不起。 将来一定能创造出解除魔法的。 ···现在···请原谅我···。」 |
| 194 | ゲオルイース 「・・・【メビアス】・・・!」 | ゲオルイース 「・・・【メビアス】・・・!」 | 盖欧露易丝 「···【魅比亚斯】···!」 |
| 195 | 子供 「・・・!」 | 子供 「・・・!」 | 小孩 「···!」 |
| 196 | ゲオルイース 「・・・ほら、この子は洗脳状態になった。 軽く踊ってやれ。」 | ゲオルイース 「・・・ほら、この子は洗脳状態になった。 軽く踊ってやれ。」 | 盖欧露易丝 「···好了,这个孩子已经是洗脑状态了。 跳个舞吧。」 |
| 197 | 子供 「はい。」 | 子供 「はい。」 | 小孩 「是的。」 |
| 198 | グイーネ 「・・そんなものなんの証明にもならない。 私に支配権を寄越せ。 私の命令だけ聞くようにしろ。」 | グイーネ 「・・そんなものなんの証明にもならない。 私に支配権を寄越せ。 私の命令だけ聞くようにしろ。」 | 古伊奈 「··这种程度根本没办法证明。 把支配权给我。 弄成只听命于我。」 |
| 199 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・わかった。 君、以後は彼女の命令だけを聞くようにするんだ。」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・わかった。 君、以後は彼女の命令だけを聞くようにするんだ。」 | 盖欧露易丝 「··········明白了。 你,以后要只听命于她。」 |
| 200 | グイーネ 「ふむ、私の言うことにはなんでも従うか?」 | グイーネ 「ふむ、私の言うことにはなんでも従うか?」 | 古伊奈 「呜呜,我说的话什么都会顺从吗?」 |
| 201 | グイーネ 「ふふふ、可愛いものだな。 恐怖ではなく本心からの服従というのは なかなか心地の良いものだ。」 | グイーネ 「ふふふ、可愛いものだな。 恐怖ではなく本心からの服従というのは なかなか心地の良いものだ。」 | 古伊奈 「呼呼呼,真是可爱啊。 不是因为恐惧而是从内心顺从 真是让人觉得爽快啊。」 |
| 202 | グイーネ 「そこの穴に落ちて死ね。」 | グイーネ 「そこの穴に落ちて死ね。」 | 古伊奈 「跳下那个坑去死吧。」 |
| 203 | ゲオルイース 「やめろっっ!!!」 | ゲオルイース 「やめろっっ!!!」 | 盖欧露易丝 「住手!!!」 |
| 204 | グイーネ 「ほー、この魔法。 本物のようだな、なんの迷いもなく命を捨てたぞ。」 | グイーネ 「ほー、この魔法。 本物のようだな、なんの迷いもなく命を捨てたぞ。」 | 古伊奈 「吼,这个魔法。 看来是真货啊,没有丝毫犹豫就舍弃了生命啊。」 |
| 205 | ゲオルイース 「くっ・・・ううっっ!! 本物だと言ってるだろうが・・・・!! ・・・・すまないっ・・私も同罪だ・・・。」 | ゲオルイース 「くっ・・・ううっっ!! 本物だと言ってるだろうが・・・・!! ・・・・すまないっ・・私も同罪だ・・・。」 | 盖欧露易丝 「库···呜呜呜呜!! 不是说了是真货吗····!! ····对不起··我也是同罪···。」 |
| 206 | グイーネ 「そう気に病むな。 有象無象の餓鬼が一人死んだだけだ。 お前とは比べられる物ですらない。」 | グイーネ 「そう気に病むな。 有象無象の餓鬼が一人死んだだけだ。 お前とは比べられる物ですらない。」 | 古伊奈 「别那么伤心啦。 死了一个不知道是哪里来的小鬼而已。 根本没法跟你比啊。」 |
| 207 | グイーネ 「それに、お前はこれから私の隣で 何千何万と罪を重ねるんだ、今のうちに慣れておけ。」 | グイーネ 「それに、お前はこれから私の隣で 何千何万と罪を重ねるんだ、今のうちに慣れておけ。」 | 古伊奈 「而且,你从今以后会一直在我身边 还会犯下成千上万的罪过,现在开始慢慢适应吧。」 |
| 208 | ゲオルイース 「・・・・くっっ!!」 | ゲオルイース 「・・・・くっっ!!」 | 盖欧露易丝 「····呜!!」 |
| 209 | グイーネ 「まったく恐ろしい女だよゲオルイースは。 こんな悪魔の魔法を本当に復活させてしまうとは。 英雄様が聞いて呆れる。」 | グイーネ 「まったく恐ろしい女だよゲオルイースは。 こんな悪魔の魔法を本当に復活させてしまうとは。 英雄様が聞いて呆れる。」 | 古伊奈 「盖欧露易丝你可真是个可怕的女人。 居然真让这个恶魔的魔法复活了。 还什么英雄大人呢。」 |
| 210 | ゲオルイース 「・・・約束は果たしたぞ・・・。 ティアラをこちらに渡せ・・・!!」 | ゲオルイース 「・・・約束は果たしたぞ・・・。 ティアラをこちらに渡せ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「就在刚才,你才命令那孩子自杀 快放了提亚拉···!!」 |
| 211 | グイーネ 「頑張った者には褒美をやらねばな。 ただし、それはお前が完全に私の物になってからだ。」 | グイーネ 「頑張った者には褒美をやらねばな。 ただし、それはお前が完全に私の物になってからだ。」 | 古伊奈 「努力的人当然会有奖赏。 可是,那要在你完全成为我的东西之后。」 |
| 212 | ゲオルイース 「やはりそう来るか。」 | ゲオルイース 「やはりそう来るか。」 | 盖欧露易丝 「果然是这样吗。」 |
| 213 | グイーネ 「お前を手に入れるために作らせた魔法だ。 お前が私の永遠の奴隷となった時 このゴミは解放してやる。」 | グイーネ 「お前を手に入れるために作らせた魔法だ。 お前が私の永遠の奴隷となった時 このゴミは解放してやる。」 | 古伊奈 「这可是为了得到你才制作的魔法。 你成为我永远的奴隶时 就放了这个垃圾。」 |
| 214 | ゲオルイース 「今し方、子供を殺したその口を どう信用しろと言うんだ・・・?」 | ゲオルイース 「今し方、子供を殺したその口を どう信用しろと言うんだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「就在刚才,你才杀了那孩子 这么一看确实能做出和【魔族的洗脑】 |
| 215 | グイーネ 「悪魔の魔法を証明するための事だ。 命が最低ひとつはいるだろう。 あの子供は運がなかった。」 | グイーネ 「悪魔の魔法を証明するための事だ。 命が最低ひとつはいるだろう。 あの子供は運がなかった。」 | 古伊奈 「为了证明恶魔的魔法啊。 最少也要一条命吧。 只能说那个孩子运气太差了。」 |
| 216 | グイーネ 「そして私は・・・大王だぞ? この世界を全て手に入れる者だ。 こんなゴミに関わる時間はない。」 | グイーネ 「そして私は・・・大王だぞ? この世界を全て手に入れる者だ。 こんなゴミに関わる時間はない。」 | 古伊奈 「还有···我可是大王啊? 把这个世界的一切都收入手中的人。 我可没有时间关心这些垃圾。」 |
| 217 | グイーネ 「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。 こうして今は休ませてやってるだろう? この状況だけで私を信用することだな。」 | グイーネ 「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。 こうして今は休ませてやってるだろう? この状況だけで私を信用することだな。」 | 古伊奈 「都说了让你赶紧习惯吧? 如今不是让她休息了吗? 这种小事很快就不会留在你的脑子里了。」 |
| 218 | ゲオルイース 「なんと傲慢な・・・!」 | ゲオルイース 「なんと傲慢な・・・!」 | 盖欧露易丝 「这是何等的傲慢···!」 |
| 219 | グイーネ 「私は大王だからな。」 | グイーネ 「私は大王だからな。」 | 古伊奈 「因为我可是大王啊。」 |
| 220 | グイーネ 「詠唱文をよこせ。 今度は・・紙とペンもやろう。」 | グイーネ 「詠唱文をよこせ。 今度は・・紙とペンもやろう。」 | 古伊奈 「把吟唱文交给我。 这次··就把纸和笔也给你吧。」 |
| 221 | グイーネ 「・・・なるほど! こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が 作れる!・・天才だなゲオルイースは!」 | グイーネ 「・・・なるほど! こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が 作れる!・・天才だなゲオルイースは!」 | 古伊奈 「···原来如此! 这么一看确实能做出和【魔族的洗脑】 相近的魔法来啊!··盖欧露易丝你可真是个天才啊!」 |
| 222 | ゲオルイース 「・・・私は・・なんてことをしているんだ・・。」 | ゲオルイース 「・・・私は・・なんてことをしているんだ・・。」 | 盖欧露易丝 「···我到底··都做了些什么··。」 |
| 223 | グイーネ 「慣れろと言ったでしょう? 大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい 罪悪の沼にすぐ沈めてあげるからね。」 | グイーネ 「慣れろと言ったでしょう? 大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい 罪悪の沼にすぐ沈めてあげるからね。」 | 古伊奈 「都说了让你赶紧习惯吧? 没事的,我会让你沉入罪恶的深渊 这种事情很快就不会留在脑海里了。」 |
| 224 | ゲオルイース 「・・・・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・・。」 | 盖欧露易丝 「······。」 |
| 225 | グイーネ 「では使うぞ。 最後にこのゴミにお別れを言わせてやろう。 一言だけな。」 | グイーネ 「では使うぞ。 最後にこのゴミにお別れを言わせてやろう。 一言だけな。」 | 古伊奈 「那么我要用咯。 最后就让你跟这个垃圾道个别吧。 只准一句话哦。」 |
| 226 | スティアラ 「・・・・!・・・・・ん・・・!!」 | スティアラ 「・・・・!・・・・・ん・・・!!」 | 斯提亚拉 「····!·····恩···!!」 |
| 227 | ゲオルイース 「ティアラ・・・。 これから私がどんな悪事に加担するのかわからんが・・ どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」 | ゲオルイース 「ティアラ・・・。 これから私がどんな悪事に加担するのかわからんが・・ どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」 | 盖欧露易丝 「提亚拉···。 接下来我不知道会参与做些什么坏事·· 希望你离我远远的,幸福地活下去··。」 |
| 228 | スティアラ 「・・・・・ぅぅ!!」 | スティアラ 「・・・・・ぅぅ!!」 | 斯提亚拉 「·····呜呜!!」 |
| 229 | ゲオルイース 「お前は私の・・・最後の家族だった。 さようならティアラ。」 | ゲオルイース 「お前は私の・・・最後の家族だった。 さようならティアラ。」 | 盖欧露易丝 「你是我的···最后的家人。 永别了提亚拉。」 |
| 230 | スティアラ 「・・・・・・・・!!」 | スティアラ 「・・・・・・・・!!」 | 斯提亚拉 「········!!」 |
| 231 | グイーネ 「私が人間だったなら感傷に涙したかもなぁ。 ではお別れだ・・・【メビアス】・・・!!」 | グイーネ 「私が人間だったなら感傷に涙したかもなぁ。 ではお別れだ・・・【メビアス】・・・!!」 | 古伊奈 「如果我是人类的话,一定会感动得泪流满面吧。 那么就在此告别吧···【魅比亚斯】···!!」 |
| 232 | スティアラ 「!!」 | スティアラ 「!!」 | 斯提亚拉 「!!」 |
| 233 | ゲオルイース 「・・・」 | ゲオルイース 「・・・」 | 盖欧露易丝 「···」 |
| 234 | スティアラ 「・・・・・・ぁぁ」 | スティアラ 「・・・・・・ぁぁ」 | 斯提亚拉 「······啊啊」 |
| 235 | グイーネ 「ゲオルイース。 私の命令には全て従うな?」 | グイーネ 「ゲオルイース。 私の命令には全て従うな?」 | 古伊奈 「盖欧露易丝。 我的命令全都会顺从吧?」 |
| 236 | ゲオルイース 「はい。」 | ゲオルイース 「はい。」 | 盖欧露易丝 「是的。」 |
| 237 | グイーネ 「ふ・・・ふふふ。 手に入れた・・・ゲオルイースを・・・ 私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」 | グイーネ 「ふ・・・ふふふ。 手に入れた・・・ゲオルイースを・・・ 私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」 | 古伊奈 「哈···哈哈哈。 到手了···得到盖欧露易丝了··· 终于变成我的所有物了·········!!!」 |
| 238 | グイーネ 「満たされるっっ!!! 私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!! 私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」 | グイーネ 「満たされるっっ!!! 私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!! 私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」 | 古伊奈 「太满足了!!! 我的绝望···都被盖欧露易丝满足了啊!! 就和我一起走上血肉横飞的称霸之路吧,盖欧露易丝!!!」 |
| 239 | グイーネ 「もうここに用はないっっ!!! 潰す必要のある王国がいくつもある、 さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」 | グイーネ 「もうここに用はないっっ!!! 潰す必要のある王国がいくつもある、 さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」 | 古伊奈 「已经没必要呆在这里了!!! 还有几个需要击溃的国家, 准备战争吧!赶紧进行策划!」 |
| 240 | スティアラ 「・・・ぅぅ!!!」 | スティアラ 「・・・ぅぅ!!!」 | 斯提亚拉 「···呜呜!!!」 |
| 241 | グイーネ 「なんだ・・・・このゴミは・・・??」 | グイーネ 「なんだ・・・・このゴミは・・・??」 | 古伊奈 「怎么了····这个垃圾···??」 |
| 242 | スティアラ 「ぅっ・・・・ぅぅ・・・!!」 | スティアラ 「ぅっ・・・・ぅぅ・・・!!」 | 斯提亚拉 「呜····呜呜···!!」 |
| 243 | グイーネ 「・・・邪魔だ・・・。 ゲオルイース、こいつをどかせ。」 | グイーネ 「・・・邪魔だ・・・。 ゲオルイース、こいつをどかせ。」 | 古伊奈 「···碍眼···。 盖欧露易丝,让这家伙滚蛋。」 |
| 244 | スティアラ 「・・・ぅっ・・・・!」 | スティアラ 「・・・ぅっ・・・・!」 | 斯提亚拉 「···呜····!」 |
| 245 | <はじかれても、すぐに通せんぼをするスティアラ> | <はじかれても、すぐに通せんぼをするスティアラ> | <就算被弹开,也立马挡在前面的斯提亚拉> |
| 246 | スティアラ 「・・・・ぅぅ!!!」 | スティアラ 「・・・・ぅぅ!!!」 | 斯提亚拉 「····呜呜!!!」 |
| 247 | グイーネ 「・・・・・・なんと愚かな。 この私の貴重な時間を・・・貴様のようなゴミが 数秒でも奪えると思っているのか・・・?」 | グイーネ 「・・・・・・なんと愚かな。 この私の貴重な時間を・・・貴様のようなゴミが 数秒でも奪えると思っているのか・・・?」 | 古伊奈 「······何等愚昧。 居然把本大人贵重的时间···用在你这样的垃圾身上 你知道花了几秒钟吗···?」 |
| 248 | グイーネ 「そういえばゲオルイース・・。 お前となにか約束した気がするが もう守らなくていいよな?私の言うと通りにするな?」 | グイーネ 「そういえばゲオルイース・・。 お前となにか約束した気がするが もう守らなくていいよな?私の言うと通りにするな?」 | 古伊奈 「话说盖欧露易丝··。 好像和你做了什么约定来着 不再遵守也没问题了吧?你会照我说的做对吧?」 |
| 249 | グイーネ 「このゴミの首を刎ねろ! その刃こぼれした剣でノコギリのように じわじわと首を削り切れっ!!」 | グイーネ 「このゴミの首を刎ねろ! その刃こぼれした剣でノコギリのように じわじわと首を削り切れっ!!」 | 古伊奈 「把这个垃圾的头砍掉! 用这把缺了口的剑像锯子一样 给我把她的头一点一点的锯掉!!」 |
| 250 | スティアラ 「・・・・・ぅっ・・・むぅぅ!!」 | スティアラ 「・・・・・ぅっ・・・むぅぅ!!」 | 斯提亚拉 「·····呜···呜呜呜!!」 |
| 251 | グイーネ 「こいつしゃべれんのか・・・。 ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。 いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」 | グイーネ 「こいつしゃべれんのか・・・。 ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。 いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」 | 古伊奈 「这家伙说不出话吗···。 啊啊··好像确实有命令她不准说话啊。 可以哦,最后想说些什么就说来听听看。」 |
| 252 | スティアラ 「・・・・大王!! 貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのです!! ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」 | スティアラ 「・・・・大王!! 貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのです!! ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」 | 斯提亚拉 「····大王!! 你要··你到底要背叛露易丝多少次!! 露易丝用生命定下的约定都要反悔吗!?」 |
| 253 | グイーネ 「裏切りは交渉において有効な手段だ。 早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」 | グイーネ 「裏切りは交渉において有効な手段だ。 早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」 | 古伊奈 「背叛在交涉中可是有效的手段。 得早点让盖欧露易丝也记住啊。」 |
| 254 | スティアラ 「・・・なんて人・・・!!」 | スティアラ 「・・・なんて人・・・!!」 | 斯提亚拉 「···多么卑鄙的人···!!」 |
| 255 | グイーネ 「私はもう人ではないと言っている。 ゴミどものくだらん価値観で私を測れると思うな。 ・・・・やれゲオルイース。」 | グイーネ 「私はもう人ではないと言っている。 ゴミどものくだらん価値観で私を測れると思うな。 ・・・・やれゲオルイース。」 | 古伊奈 「我不是早就说了已经不是人了吗。 别把垃圾的无聊的价值观加在我身上。 ····动手吧,盖欧露易丝。」 |
| 256 | ゲオルイース 「はい。殺します。」 | ゲオルイース 「はい。殺します。」 | 盖欧露易丝 「遵命。马上杀。」 |
| 257 | スティアラ 「・・・・・!」 | スティアラ 「・・・・・!」 | 斯提亚拉 「·····!」 |
| 258 | スティアラ 「・・・・ごめんなさい・・・ルイース。 私が捕まらなければ・・・むしろ捕まってすぐ自害してしまえば こんなことにはならなかった・・・。」 | スティアラ 「・・・・ごめんなさい・・・ルイース。 私が捕まらなければ・・・むしろ捕まってすぐ自害してしまえば こんなことにはならなかった・・・。」 | 斯提亚拉 「····对不起···露易丝。 如果我不被抓的话···被抓的时候如果立马自绝的话 就不会发生这种事情了···。」 |
| 259 | ゲオルイース 「顔を上げろ。首に刃が当てづらい。」 | ゲオルイース 「顔を上げろ。首に刃が当てづらい。」 | 盖欧露易丝 「抬起头来。这样不好下刀。」 |
| 260 | スティアラ 「いえ、もっと私がいなければ 首輪を外せたのは貴方だった・・戦争を止めた魔法で きっとあなた一人なら監獄から脱出できた・・・。」 | スティアラ 「いえ、もっと私がいなければ 首輪を外せたのは貴方だった・・戦争を止めた魔法で きっとあなた一人なら監獄から脱出できた・・・。」 | 斯提亚拉 「不,如果我最开始就不在 能取下项圈的人就是你了··拥有能结束战争的魔法的话 你一定能一个人逃出去···。」 |
| 261 | スティアラ 「今も・・・私がいなければ 恐ろしい魔法を作る必要も・・・大王に操られることもなかった。 私が・・・いなければよかったんです・・・はじめから・・。」 | スティアラ 「今も・・・私がいなければ 恐ろしい魔法を作る必要も・・・大王に操られることもなかった。 私が・・・いなければよかったんです・・・はじめから・・。」 | 斯提亚拉 「现在也是···如果我不在的话 你就没有必要制作这个可怕的魔法···也不会被大王操纵。 我···如果没有我就好了···从最开始··。」 |
| 262 | ゲオルイース 「最初の一撃は強く入れる。 下手に避けるな。」 | ゲオルイース 「最初の一撃は強く入れる。 下手に避けるな。」 | 盖欧露易丝 「最开始的第一下会很用力。 可别乱躲。」 |
| 263 | スティアラ 「大神父様に貴方を守れと言われて どんな辛い目にあっても信じて我慢してきました。 きっと素敵な方なんだろうって・・強い人なんだろうって・・。」 | スティアラ 「大神父様に貴方を守れと言われて どんな辛い目にあっても信じて我慢してきました。 きっと素敵な方なんだろうって・・強い人なんだろうって・・。」 | 斯提亚拉 「被大神父吩咐要保护好你 不论遭遇什么样的事情我都坚信着忍耐过来了。 想着你一定是个出色的人··一定是个强大的人··。」 |
| 264 | スティアラ 「そのとおりでした。 ルイース・・・私も・・・大神父様がいなくなった今 貴方は最後の・・最高の家族でした・・・。」 | スティアラ 「そのとおりでした。 ルイース・・・私も・・・大神父様がいなくなった今 貴方は最後の・・最高の家族でした・・・。」 | 斯提亚拉 「事实也正是如此。 露易丝···我也···在大神父去世之后现在 你就是我最后的··最棒的亲人···。」 |
| 265 | ゲオルイース 「斬ります。」 | ゲオルイース 「斬ります。」 | 盖欧露易丝 「我要砍了。」 |
| 266 | スティアラ 「先に逝きます・・・。 待ってしますね・・ルイース。」 | スティアラ 「先に逝きます・・・。 待ってしますね・・ルイース。」 | 斯提亚拉 「我先去那边了···。 会一直等着你的··露易丝。」 |
| 267 | スティアラ 「・・・・・・・・・え」 | スティアラ 「・・・・・・・・・え」 | 斯提亚拉 「·········诶」 |
| 268 | ゲオルイース 「先に逝くのは・・・。 わたし・・・・だ・・・・・・。」 | ゲオルイース 「先に逝くのは・・・。 わたし・・・・だ・・・・・・。」 | 盖欧露易丝 「要先去那边的···。 是····我啊······。」 |
| 269 | グイーネ 「なっ・・・なにをやっている??」 | グイーネ 「なっ・・・なにをやっている??」 | 古伊奈 「你···到底在做什么??」 |
| 270 | スティアラ 「どうして・・・・ 私が・・・死ぬのでは・・・・。」 | スティアラ 「どうして・・・・ 私が・・・死ぬのでは・・・・。」 | 斯提亚拉 「为什么···· 要死的···不应该是我吗····。」 |
| 271 | グイーネ 「ゲオルイースッッ!!! なにをやっているうううううううう!!!!」 | グイーネ 「ゲオルイースッッ!!! なにをやっているうううううううう!!!!」 | 古伊奈 「盖欧露易丝!!! 你到底在做什么啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!」 |
| 272 | スティアラ 「るいー・・・す。 なんで・・・・・・・。」 | スティアラ 「るいー・・・す。 なんで・・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「露易···丝。 为什么·······。」 |
| 273 | ゲオルイース 「ティアラ・・・生きてくれ・・・。 お前の幸せが・・・・わたし・・・・の・・・・・・・・」 | ゲオルイース 「ティアラ・・・生きてくれ・・・。 お前の幸せが・・・・わたし・・・・の・・・・・・・・」 | 盖欧露易丝 「提亚拉···活下去···。 你的幸福····就是我····的········」 |
| 274 | ゲオルイース 「・・・・・・・・」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・」 | 盖欧露易丝 「········」 |
| 275 | スティアラ 「いや・・いやですっっ! ルイースううううう!!」 | スティアラ 「いや・・いやですっっ! ルイースううううう!!」 | 斯提亚拉 「不··我不要啊啊! 露易丝!!」 |
| 276 | グイーネ 「どけゴミがっっ!!」 | グイーネ 「どけゴミがっっ!!」 | 古伊奈 「垃圾给我让开!!」 |
| 277 | グイーネ 「なぜだ・・あの洗脳魔法は完璧だった。 詠唱文からも間違いはなかったし、 余計な要素があったわけでもない!!」 | グイーネ 「なぜだ・・あの洗脳魔法は完璧だった。 詠唱文からも間違いはなかったし、 余計な要素があったわけでもない!!」 | 古伊奈 「为什么··那个洗脑魔法应该是完美无缺的。 吟唱文也应该没有错, 没有掺杂任何乱七八糟的东西啊!!」 |
| 278 | グイーネ 「どうやって解除し・・・ どうやって自害した・・・!? いや・・・いやいやいやいやいや!!!そんな事はどうでも!!」 | グイーネ 「どうやって解除し・・・ どうやって自害した・・・!? いや・・・いやいやいやいやいや!!!そんな事はどうでも!!」 | 古伊奈 「到底是怎么解除的··· 怎么做到自绝的···!? 不···不要不要!!!那种事全他妈无所谓!!」 |
| 279 | グイーネ 「このゴミがっっ!! どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!! この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」 | グイーネ 「このゴミがっっ!! どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!! この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」 | 古伊奈 「你这个垃圾!! 到底怎么赔我,盖欧露易丝可是重要的零件啊!! 称霸这个世界不可或缺的材料啊!!」 |
| 280 | グイーネ 「それが・・・こんな無能の代わりに失われた!? ふざけるなっっ!!!」 | グイーネ 「それが・・・こんな無能の代わりに失われた!? ふざけるなっっ!!!」 | 古伊奈 「那么重要的东西···竟然代替你这个无能的垃圾消失了!? 别开玩笑了啊啊啊啊!!!」 |
| 281 | スティアラ 「るいーすっ・・・るいーーすぅぅ!!!」 | スティアラ 「るいーすっ・・・るいーーすぅぅ!!!」 | 斯提亚拉 「露易丝···露易丝!!!」 |
| 282 | グイーネ 「お前じゃゲオルイースの代わりにならないんだよ!! 私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけっっ!!」 | グイーネ 「お前じゃゲオルイースの代わりにならないんだよ!! 私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけっっ!!」 | 古伊奈 「你特么的又不能当盖欧露易丝的替代品!! 能接受我的绝望的只有盖欧露易丝啊!!」 |
| 283 | スティアラ 「るいーすっ・・・るいーーすっ・・・!!」 | スティアラ 「るいーすっ・・・るいーーすっ・・・!!」 | 斯提亚拉 「露易丝···露易丝···!!」 |
| 284 | グイーネ 「ルイ―スルイースと家族ごっこか、 その愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!! | グイーネ 「ルイ―スルイースと家族ごっこか、 その愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!! | 古伊奈 「露易丝露易丝叫个不停装什么家人啊, 什么狗屁昵称···啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 285 | グイーネ 「虫唾が走る!! そんなに別れがつらいなら、 ・・・同じところにいけゴミっっ!!」 | グイーネ 「虫唾が走る!! そんなに別れがつらいなら、 ・・・同じところにいけゴミっっ!!」 | 古伊奈 「简直让人恶心!! 既然那么不想分别的话, ···那你也去同一个地方吧!!」 |
| 286 | スティアラ 「ルイース・・・」 | スティアラ 「ルイース・・・」 | 斯提亚拉 「露易丝···」 |
| 287 | ゲオルイース 「ティアラに・・・手を出すなっっ!!」 | ゲオルイース 「ティアラに・・・手を出すなっっ!!」 | 盖欧露易丝 「别对···提亚拉出手!!」 |
| 288 | グイーネ 「なっ・・・なにっっ!?」 | グイーネ 「なっ・・・なにっっ!?」 | 古伊奈 「什···什么!?」 |
| 289 | スティアラ 「・・・・えっ・・・」 | スティアラ 「・・・・えっ・・・」 | 斯提亚拉 「····诶···」 |
| 290 | スティアラ 「ルイース・・・ルイース・・・。」 | スティアラ 「ルイース・・・ルイース・・・。」 | 斯提亚拉 「露易丝···露易丝···。」 |
| 291 | ゲオルイース 「まったく、こういう仕組みなら 説明書でも付けておけと言うんだ。」 | ゲオルイース 「まったく、こういう仕組みなら 説明書でも付けておけと言うんだ。」 | 盖欧露易丝 「真是的,是这种设定的话 就给我好好写说明书啊。」 |
| 292 | スティアラ 「ルイース・・・生き返った・・・の?」 | スティアラ 「ルイース・・・生き返った・・・の?」 | 斯提亚拉 「露易丝···活过来了···吗?」 |
| 293 | ゲオルイース 「・・・・ああ、そうみたいだな。」 | ゲオルイース 「・・・・ああ、そうみたいだな。」 | 盖欧露易丝 「····啊啊,好像是这样啊。」 |
| 294 | 大王 「なんだその姿は・・・ なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が 息を吹き返している・・・!?」 | 大王 「なんだその姿は・・・ なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が 息を吹き返している・・・!?」 | 大王 「你这样子是怎么回事··· 为什么心脏受到致命一击的你 还能活过来···!?」 |
| 295 | ゲオルイース 「これは【王の紋章】が生み出した鎧。 私の身体を再生しているのも、この鎧の仕業だ。 今も・・・私の身体を癒し続けている。」 | ゲオルイース 「これは【王の紋章】が生み出した鎧。 私の身体を再生しているのも、この鎧の仕業だ。 今も・・・私の身体を癒し続けている。」 | 盖欧露易丝 「这是···【王之纹章】所创造出来的铠甲。 让我再生也是这副铠甲的功劳。 现在也···在不断治愈着我。」 |
| 296 | 大王 「・・・【王の紋章】はただの飾りのはず! そんな見た目も、力もないはずだ!! 今まで誰一人、そんな鎧を着た者はいないのだぞ!!」 | 大王 「・・・【王の紋章】はただの飾りのはず! そんな見た目も、力もないはずだ!! 今まで誰一人、そんな鎧を着た者はいないのだぞ!!」 | 大王 「···【王之纹章】应该只是个装饰啊! 既不长那个样子,也没有那种力量!! 迄今为止没有一个人,穿过那种铠甲啊!!」 |
| 297 | ゲオルイース 「今ならわかる、この鎧は・・お前のような 人の力だけではどうすることもできない者が現れた時 力を貸してくれる超常の存在・・・。」 | ゲオルイース 「今ならわかる、この鎧は・・お前のような 人の力だけではどうすることもできない者が現れた時 力を貸してくれる超常の存在・・・。」 | 盖欧露易丝 「现在的话我能明白,这副铠甲··是在出现像你这样 的以人类的力量无法抗衡的威胁的时候 才会显现力量的超越常理的存在···!」 |
| 298 | ゲオルイース 「この場で顕現してくれたことに・・・感謝する!!」 | ゲオルイース 「この場で顕現してくれたことに・・・感謝する!!」 | 盖欧露易丝 「在此绝境下降临的神迹···非常感谢!!」 |
| 299 | 大王 「なんだその都合のいい話は!? そんな物に私は邪魔されているのか!?」 | 大王 「なんだその都合のいい話は!? そんな物に私は邪魔されているのか!?」 | 大王 「什么啊,哪有这么巧的事!? 你以为靠这种作弊的东西能阻碍我吗!?」 |
| 300 | ゲオルイース 「都合がいいんじゃない・・・積み重ねられた思いが 必要な時に力を生み出したんだ。」 | ゲオルイース 「都合がいいんじゃない・・・積み重ねられた思いが 必要な時に力を生み出したんだ。」 | 盖欧露易丝 「这可不是巧合啊···只是至今为止积攒的思念 在必要的时候化作了力量。」 |
| 301 | ゲオルイース 「グイーネ・・・人を超えた悪魔と化したお前は・・ 私が倒す・・・!!」 | ゲオルイース 「グイーネ・・・人を超えた悪魔と化したお前は・・ 私が倒す・・・!!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈···舍弃人类变成恶魔的你·· 由我来打倒···!!」 |
| 302 | ゲオルイース 「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。 お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」 | ゲオルイース 「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。 お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」 | 盖欧露易丝 「被王之铠甲所保护的我是无法被入侵的。 你已经···没办法再得到我了!!」 |
| 303 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならばかまわん・・・おまえはもう・・・・ いらないっっ!!!ここで・・・処分するっっ!!!」 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならばかまわん・・・おまえはもう・・・・ いらないっっ!!!ここで・・・処分するっっ!!!」 | 古伊奈 「居然说得不到?··· ····那就算了···你已经···· 没用了!!!就在这里···把你处分掉!!!」 |
| 304 | グイーネ 「ばかなっ・・・極限まで強化した私を・・・ この肉体と力を・・超えるというのか・・・ ゲオルイース・・・!?」 | グイーネ 「ばかなっ・・・極限まで強化した私を・・・ この肉体と力を・・超えるというのか・・・ ゲオルイース・・・!?」 | 古伊奈 「不可能···竟然能超越我吗··· 把肉体和力量··强化到极限的我··· 盖欧露易丝···!?」 |
| 305 | ゲオルイース 「終わりにしよう・・・。 グイーネにすり代わった何者かよ・・・。」 | ゲオルイース 「終わりにしよう・・・。 グイーネにすり代わった何者かよ・・・。」 | 盖欧露易丝 「让这一切都结束吧···。 伪装成古伊奈的某个人···。」 |
| 306 | 大王 「私は大王だぞ!!この大地を支配し 新たな脅威から人類を守るっっ!!! 私が倒れる事はあってはならない!!!」 | 大王 「私は大王だぞ!!この大地を支配し 新たな脅威から人類を守るっっ!!! 私が倒れる事はあってはならない!!!」 | 大王 「我可是大王啊!!支配这个大地 从新的威胁手中保护人类!!! 我不能倒下!!!」 |
| 307 | ゲオルイース 「なっ!?待て大王!!!」 | ゲオルイース 「なっ!?待て大王!!!」 | 盖欧露易丝 「什!?大王等等!!!」 |
| 308 | ゲオルイース 「・・結界を貼って逃げ込んだか・・。 かなり傷を負っているはずだから ここで治るまで立ち往生するつもりだな・・。」 | ゲオルイース 「・・結界を貼って逃げ込んだか・・。 かなり傷を負っているはずだから ここで治るまで立ち往生するつもりだな・・。」 | 盖欧露易丝 「··张开了结界逃进去了吗··。 应该受了相当严重的伤 打算在里面养好伤再行动吗··。」 |
| 309 | スティアラ 「ルイース・・・ よかった・・・・生きていてくれて・・・。」 | スティアラ 「ルイース・・・ よかった・・・・生きていてくれて・・・。」 | 斯提亚拉 「露易丝··· 太好了····还活着真是太好了···。」 |
| 310 | ゲオルイース 「・・・ティアラ。 また生きて会えて・・・嬉しいぞ。」 | ゲオルイース 「・・・ティアラ。 また生きて会えて・・・嬉しいぞ。」 | 盖欧露易丝 「···提亚拉。 还能活着再见···实在太高兴了。」 |
| 311 | スティアラ 「・・・大王はどうなってしまったのです?」 | スティアラ 「・・・大王はどうなってしまったのです?」 | 斯提亚拉 「···大王到底怎么了呢?」 |
| 312 | ゲオルイース 「この結界・・驚異的な魔力を感じる。 見た所、奴の精神世界と直結して生み出された巨大な迷路 ・・踏み入れば不利な状況での戦闘を避けられない。」 | ゲオルイース 「この結界・・驚異的な魔力を感じる。 見た所、奴の精神世界と直結して生み出された巨大な迷路 ・・踏み入れば不利な状況での戦闘を避けられない。」 | 盖欧露易丝 「这个结界··能感受到惊人的魔力。 目前看来,应该是和她的精神世界直连起来的巨大迷宫 ··一旦进去的话肯定会在不利的情况下进行战斗。」 |
| 313 | ゲオルイース 「私達を足止めし、回復を待っているんだろう。 この結界の中に奴はいる。」 | ゲオルイース 「私達を足止めし、回復を待っているんだろう。 この結界の中に奴はいる。」 | 盖欧露易丝 「应该是拖我们时间在进行恢复吧。 她就在这个结界里。」 |
| 314 | スティアラ 「・・・追いかけますか?」 | スティアラ 「・・・追いかけますか?」 | 斯提亚拉 「···要追上去吗?」 |
| 315 | ゲオルイース 「・・・できればそうしたが・・・ ・・・・あっ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・できればそうしたが・・・ ・・・・あっ・・・!」 | 盖欧露易丝 「···能的话就这么做了··· ····啊···!」 |
| 316 | ゲオルイース 「こいつを維持するのも大変でな・・ 寝不足でこいつを発現し続けるのは正直辛い。 ・・・というか、立っているのもやっとな状態だ。」 | ゲオルイース 「こいつを維持するのも大変でな・・ 寝不足でこいつを発現し続けるのは正直辛い。 ・・・というか、立っているのもやっとな状態だ。」 | 盖欧露易丝 「维持这个状态也挺辛苦的啊·· 一直没睡的状态持续维持这个样子说实话很困难。 ···不如说,光是站着就已经是全力了。」 |
| 317 | ゲオルイース 「ティアラもボロボロだろう・・・ 休もう・・あいつはしばらくここから動けないはずだ。」 | ゲオルイース 「ティアラもボロボロだろう・・・ 休もう・・あいつはしばらくここから動けないはずだ。」 | 盖欧露易丝 「提亚拉也已经累趴了吧··· 休息吧··那家伙短时间内应该也动弹不得。」 |
| 318 | スティアラ 「そう・・・ですね・・・ ルイース・・・・・・本当によかっ・・・・た。」 | スティアラ 「そう・・・ですね・・・ ルイース・・・・・・本当によかっ・・・・た。」 | 斯提亚拉 「也···是呢··· 露易丝······真的太好····了。」 |
| 319 | ゲオルイース 「ティアラ・・!! 辛い目に会せてしまったな・・・ 生きていてくれて・・・本当によかった。」 | ゲオルイース 「ティアラ・・!! 辛い目に会せてしまったな・・・ 生きていてくれて・・・本当によかった。」 | 盖欧露易丝 「提亚拉··!! 让你受苦了··· 还活着真的···太好了。」 |
| 320 | ゲオルイース 「か、カラの騎士!? 穴の下にずっといたのか!?」 | ゲオルイース 「か、カラの騎士!? 穴の下にずっといたのか!?」 | 盖欧露易丝 「空、空铠的骑士!? 你一直在落穴下面吗!?」 |
| 321 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 322 | ゲオルイース 「・・・そうか、この穴に落とされた子供を 下で受け止めてくれていたのか・・・ それで昇ってくるのに苦労していたんだな。」 | ゲオルイース 「・・・そうか、この穴に落とされた子供を 下で受け止めてくれていたのか・・・ それで昇ってくるのに苦労していたんだな。」 | 盖欧露易丝 「···这样啊,你在下面接住 掉下去的小孩子了吗··· 所以爬上来才花了这么大功夫。」 |
| 323 | 母親 「あ・・ああああ!! 娘がっ!よかったっ!! 助けていただけたのですね・・・!!!」 | 母親 「あ・・ああああ!! 娘がっ!よかったっ!! 助けていただけたのですね・・・!!!」 | 母亲 「啊··啊啊啊啊!! 我女儿!太好了!! 是您救了她吗···!!!」 |
| 324 | ゲオルイース 「・・・私も感謝に絶えない・・・。 ありがとうカラの騎士。 この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。」 | ゲオルイース 「・・・私も感謝に絶えない・・・。 ありがとうカラの騎士。 この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。」 | 盖欧露易丝 「···我也要感谢你···。 谢谢你空铠的骑士。 得尽早制作出解除洗脑的魔法啊。」 |
| 325 | ゲオルイース 「だが・・・その前に私も休まないと・・・ 丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。 それに睡眠も取れていな・・・」 | ゲオルイース 「だが・・・その前に私も休まないと・・・ 丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。 それに睡眠も取れていな・・・」 | 盖欧露易丝 「但是···在那之前我也得休息下了··· 整整三天,一直站着腰和脚都受不了了··。 也一直没有睡···」 |
| 326 | ゲオルイース 「ああ、わかった。 お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。 今は・・・眠らせてく・・・」 | ゲオルイース 「ああ、わかった。 お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。 今は・・・眠らせてく・・・」 | 盖欧露易丝 「啊啊,我知道了。 我之后再跟你摆姿势。 现在···先让我睡一下···」 |
| 327 | ゲオルイース 「んぐぐ・・なんなんだ・・・! 今言っただろう、私もティアラも寝ていないんだ・・。 この硬い地面ですら心地良く感じる状態なんだぞ。」 | ゲオルイース 「んぐぐ・・なんなんだ・・・! 今言っただろう、私もティアラも寝ていないんだ・・。 この硬い地面ですら心地良く感じる状態なんだぞ。」 | 盖欧露易丝 「恩咕咕··怎么啦···! 刚才不是说了吗,我和提亚拉一直没睡啊··。 现在就连睡在这僵硬的地面都觉得很舒服哦。」 |
| 328 | ゲオルイース 「まったく騒がしいな・・・・。 何を興奮しているんだ? ん?・・・・・・・そういえば・・・。」 | ゲオルイース 「まったく騒がしいな・・・・。 何を興奮しているんだ? ん?・・・・・・・そういえば・・・。」 | 盖欧露易丝 「真是闹人啊····。 到底在兴奋些什么? 恩?·······话说回来···。」 |
| 329 | ゲオルイース 「サミダレ様はどうした? 一緒に行動していたはずじゃなかったか?」 | ゲオルイース 「サミダレ様はどうした? 一緒に行動していたはずじゃなかったか?」 | 盖欧露易丝 「五月雨大人怎么了? 你们不是应该在一起行动吗?」 |
| 330 | カラの騎士 「!」 | カラの騎士 「!」 | 空铠的骑士 「!」 |
| 331 | ゲオルイース 「それだ!・・・と言わんばかりに指をさしてきたな。 もしや・・・サミダレ様に何かあったか?」 | ゲオルイース 「それだ!・・・と言わんばかりに指をさしてきたな。 もしや・・・サミダレ様に何かあったか?」 | 盖欧露易丝 「就是那个!···你这手指应该就是这个意思吧。 难道说···五月雨大人发生什么事了吗?」 |
| 332 | ゲオルイース 「それを早く言え!! 私の睡眠は後回しだな・・、 すぐにサミダレ様のとこへ案内しろ!!」 | ゲオルイース 「それを早く言え!! 私の睡眠は後回しだな・・、 すぐにサミダレ様のとこへ案内しろ!!」 | 盖欧露易丝 「这话怎么不早点说!! 睡觉什么待会儿再说了··, 快带我去五月雨大人那里!!」 |
| 333 | ゲオルイース 「みんな聞いておいてくれ。 大王が張った結界によって、地上への道は塞がれている。 このままでは監獄から出ることはできない。」 | ゲオルイース 「みんな聞いておいてくれ。 大王が張った結界によって、地上への道は塞がれている。 このままでは監獄から出ることはできない。」 | 盖欧露易丝 「大家请听我说。 因为大王张开的结界,通往地上的路被阻断了。 这样下去的话没办法逃离监狱。」 |
| 334 | ゲオルイース 「私は監獄から脱出した後、無実の罪で投獄された者達の 解放をしたいと考えている。 賛同してくれる者はいるか?」 | ゲオルイース 「私は監獄から脱出した後、無実の罪で投獄された者達の 解放をしたいと考えている。 賛同してくれる者はいるか?」 | 盖欧露易丝 「我从监狱里逃出去之后,打算把因为莫须有的罪名关进监狱 的人们放出去。 有赞同的人嘛?」 |
| 335 | 囚人A 「・・・私達を解放してくれる者がいるとすれば・・ それは貴方しかおりません。 賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」 | 囚人A 「・・・私達を解放してくれる者がいるとすれば・・ それは貴方しかおりません。 賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」 | 囚犯A 「···如果有能解放我们的人的话·· 那只会是您了。 请允许我们帮助您吧··盖欧露易丝大人!」 |
| 336 | 囚人B 「全部見ていました! あの窮地を脱した貴方の力は間違いなく本物!! 是非俺にも協力させてください!」 | 囚人B 「全部見ていました! あの窮地を脱した貴方の力は間違いなく本物!! 是非俺にも協力させてください!」 | 囚犯B 「我全部都看到了! 从那个绝境脱离危险的您的力量毫无疑问是真货!! 也请务必让我协助您!」 |
| 337 | 囚人C 「・・・【王の紋章】を持つ者には 無条件で力添えをせよと先祖代々伝わっております。 なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」 | 囚人C 「・・・【王の紋章】を持つ者には 無条件で力添えをせよと先祖代々伝わっております。 なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」 | 囚犯C 「···我的祖先从古至今都教导我们 要无条件帮助【王之纹章】的持有者。 请下命令吧···我们的王啊。」 |
| 338 | 囚人D 「未来の王様が大変な時なんだ・・・ なんだってしますよゲオルイース様っ!!」 | 囚人D 「未来の王様が大変な時なんだ・・・ なんだってしますよゲオルイース様っ!!」 | 囚犯D 「未来的国王大人身处困境··· 无论什么事我们都会做盖欧露易丝大人!!」 |
| 339 | ゲオルイース 「たまたま紋章を持っているだけの小娘だぞ私は。 そのうち紋章の方から私の無能を見抜いて離れていくさ。」 | ゲオルイース 「たまたま紋章を持っているだけの小娘だぞ私は。 そのうち紋章の方から私の無能を見抜いて離れていくさ。」 | 盖欧露易丝 「我只是个偶然得到纹章的小姑娘罢了。 可能没多久纹章就会发现我的无能离我而去的。」 |
| 340 | ゲオルイース 「それより、私の仲間が窮地に立っているようだ。 この少女の介抱を任せたい。 地下の安全なところで休ませてやってくれないか。」 | ゲオルイース 「それより、私の仲間が窮地に立っているようだ。 この少女の介抱を任せたい。 地下の安全なところで休ませてやってくれないか。」 | 盖欧露易丝 「比起那个,我的同伴好像正在面临危险。 想拜托你们照顾这个少女。 能带她到地下安全的地方休息吗。」 |
| 341 | 母親 「私が!王の妃になる前は、医療に従事していました。 魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」 | 母親 「私が!王の妃になる前は、医療に従事していました。 魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」 | 母亲 「我来!在成为王妃前,曾经从事医疗工作。 就算不能使用魔法··也能治疗给你看!」 |
| 342 | ゲオルイース 「ありがとう。 いくぞ!カラの騎士!!」 | ゲオルイース 「ありがとう。 いくぞ!カラの騎士!!」 | 盖欧露易丝 「谢谢。 走吧!空铠的骑士!!」 |
| 343 | \{ ―72時間経過― | \{ ―72時間経過― | \{ ―72小时过后― |
| 344 | ゲオルイース 「い、いかん意識が飛んでいたか・・。 ティアラは・・・!?」 | ゲオルイース 「い、いかん意識が飛んでいたか・・。 ティアラは・・・!?」 | 盖欧露易丝 「糟、糟糕刚才意识中断了吗··。 提亚拉呢···!?」 |
| 345 | グイーネ 「数分だが眠っていたか? もう少し長ければこのゴミの遺体を 眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」 | グイーネ 「数分だが眠っていたか? もう少し長ければこのゴミの遺体を 眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」 | 古伊奈 「睡着了几分钟吗? 再多睡一会儿就能把这个垃圾的尸体 放在睡着的你的旁边了。」 |
| 346 | ゲオルイース 「・・・!ティアラは・・・どうなった!?」 | ゲオルイース 「・・・!ティアラは・・・どうなった!?」 | 盖欧露易丝 「···!提亚拉呢···怎么样了!?」 |
| 347 | スティアラの様子を確認しますか? | スティアラの様子を確認しますか? | 要确认斯提亚拉的样子吗? |
| 348 | はい(H-normal) | はい(H-normal) | 要(H-normal) |
| 349 | 72時間、食事も休憩もなしに犯され続け 極限の衰弱状態に陥っているスティアラ。 しかしまだギリギリのところでその命は繋がっていた。 | 72時間、食事も休憩もなしに犯され続け 極限の衰弱状態に陥っているスティアラ。 しかしまだギリギリのところでその命は繋がっていた。 | 72小时,没有进食也没有休息一直被侵犯 陷入了极度衰弱状态的斯提亚拉。 但依然在命悬一线的地方努力地活着。 |
| 350 | スティアラと囚人達は、 過酷な状況でありながら互いを気遣い合う。 その光景に"人間の美徳"を感じてしまうグイーネ。 人としての感性が残っている様をゲオルイースに見せつける。 | スティアラと囚人達は、 過酷な状況でありながら互いを気遣い合う。 その光景に"人間の美徳"を感じてしまうグイーネ。 人としての感性が残っている様をゲオルイースに見せつける。 | 斯提亚拉和囚犯们, 在极度残酷的情况下还在相互体谅。 从这份场景里感受到"人类的美德"的古伊奈。 好像还残存着人类的感性这一点被盖欧露易丝看在眼里。 |
| 351 | グイーネは構わず、さらにスティアラを追いつめようとした時、 ゲオルイースは数時間ぶりに口を開き・・・グイーネを静止した。 | グイーネは構わず、さらにスティアラを追いつめようとした時、 ゲオルイースは数時間ぶりに口を開き・・・グイーネを静止した。 | 在古伊奈不管这些,想要继续把斯提亚拉逼入绝境之时, 盖欧露易丝时隔几小时终于开了口···古伊奈停下了。 |
| 352 | ゲオルイース 「待てグイーネ・・・・・・・できた。 できたぞ・・・・・・・グイーネッ!!」 | ゲオルイース 「待てグイーネ・・・・・・・できた。 できたぞ・・・・・・・グイーネッ!!」 | 盖欧露易丝 「等等古伊奈·······完成了。 我完成了·······古伊奈!!」 |
| 353 | \c[dago]グイーネ 「・・・・なに?」 | \c[dago]グイーネ 「・・・・なに?」 | \c[dago]古伊奈 「····什么?」 |
| 354 | ゲオルイース 「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。 ・・・【魔族の洗脳】が完成した・・・!」 | ゲオルイース 「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。 ・・・【魔族の洗脳】が完成した・・・!」 | 盖欧露易丝 「你渴求的···恶魔的魔法。 ···【魔族的洗脑】完成了···!」 |
| 355 | \c[dago]グイーネ 「本当に・・・この短期間で完成させたというのか・・? まだ丸三日しか経っていないのだぞ・・・?」 | \c[dago]グイーネ 「本当に・・・この短期間で完成させたというのか・・? まだ丸三日しか経っていないのだぞ・・・?」 | \c[dago]古伊奈 「真的··在这么短的时间内完成了吗··? 才只过了整整三天而已啊···?」 |
| 356 | ゲオルイース 「ティアラを休ませろ・・・! いますぐにだ・・・!」 | ゲオルイース 「ティアラを休ませろ・・・! いますぐにだ・・・!」 | 盖欧露易丝 「让提亚拉去休息···! 现在马上···!」 |
| 357 | \c[dago]グイーネ 「・・・・。 お前ら、そいつを犯すのはやめだ。」 | \c[dago]グイーネ 「・・・・。 お前ら、そいつを犯すのはやめだ。」 | \c[dago]古伊奈 「····。 你们,不用再上她了。」 |
| 358 | 囚人達 『は、はい・・・!よかった・・・。』 | 囚人達 『は、はい・・・!よかった・・・。』 | 囚犯们 『遵、遵命···!太好了···。』 |
| 359 | ゲオルイース (ティアラはもう限界だ・・・。 間に合ってよかった・・・。) | ゲオルイース (ティアラはもう限界だ・・・。 間に合ってよかった・・・。) | 盖欧露易丝 (提亚拉已经到极限了···。 能赶上真是太好了···。) |
| 360 | \c[dagn]グイーネ 「まずは性能の確認からだ。 私のオーダー通りの魔法ができているか。 試させてもらう。」 | \c[dagn]グイーネ 「まずは性能の確認からだ。 私のオーダー通りの魔法ができているか。 試させてもらう。」 | \c[dagn]古伊奈 「确认一下性能吧。 先来试试你是不是按照我的要求完成了魔法。」 |
| 361 | グイーネ 「そうだな。そこの子供に掛けろ。 あれはまだ監獄に入ったばかり、躾は行っていない。 命令に従えば、効果は証明される。」 | グイーネ 「そうだな。そこの子供に掛けろ。 あれはまだ監獄に入ったばかり、躾は行っていない。 命令に従えば、効果は証明される。」 | 古伊奈 「对了。就施加在那个小孩子身上吧。 才刚关进监狱不久,还没有进行调教。 如果听命的话,就能证明效果了。」 |
| 362 | グイーネ 「詠唱した途端に自滅させられるような魔法では困るからな。 お前とやり取りをしているんだ・・・ 慎重にやらせてもらう。」 | グイーネ 「詠唱した途端に自滅させられるような魔法では困るからな。 お前とやり取りをしているんだ・・・ 慎重にやらせてもらう。」 | 古伊奈 「如果是一吟唱就会自杀的魔法可就让人头疼了。 这可是在和你做交易··· 就容我慎重一点吧。」 |
| 363 | グイーネ 「一度の詠唱分だけ、貴様に魔力を分けてやった。 その首輪が魔力を吸いきる前に、やれ。」 | グイーネ 「一度の詠唱分だけ、貴様に魔力を分けてやった。 その首輪が魔力を吸いきる前に、やれ。」 | 古伊奈 「我已经给你能吟唱一次魔法的魔力了。 在那个项圈吸光魔力之前,动手吧。」 |
| 364 | グイーネ 「余計な事は考えるなよ? 魔法は一度しか使えない。 少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミは一瞬で処分する。」 | グイーネ 「余計な事は考えるなよ? 魔法は一度しか使えない。 少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミは一瞬で処分する。」 | 古伊奈 「可别想些歪心思哦? 魔法只能用一次。 要是看到什么小动作,我就立刻处理掉这个垃圾。」 |
| 365 | グイーネ 「確認ができればいい。 面倒な指示を出すつもりはない。」 | グイーネ 「確認ができればいい。 面倒な指示を出すつもりはない。」 | 古伊奈 「能确认就行了。 没打算下麻烦的命令。」 |
| 366 | ゲオルイース 「・・・すまないな。 解除魔法もいつの日か必ず完成させる。 ・・・今は・・・許してくれ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・すまないな。 解除魔法もいつの日か必ず完成させる。 ・・・今は・・・許してくれ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···对不起。 总有一天我会完成解除魔法的。 ···现在···请原谅我···。」 |
| 367 | グイーネ 「・・・くだらん。そんなものなんの証明にもならない。 私に支配権を寄越せ、私の命令だけ聞くようにしろ。」 | グイーネ 「・・・くだらん。そんなものなんの証明にもならない。 私に支配権を寄越せ、私の命令だけ聞くようにしろ。」 | 古伊奈 「···真无聊。这种事情根本没法证明。 把支配权给我,变成只听命于我。」 |
| 368 | グイーネ 「ふふふ、可愛いものだな。 恐怖ではなく本心からの服従というのも なかなか心地の良いものだ。」 | グイーネ 「ふふふ、可愛いものだな。 恐怖ではなく本心からの服従というのも なかなか心地の良いものだ。」 | 古伊奈 「呼呼呼,真是可爱啊。 不是因为恐惧而是从心底里服从 真是让人觉得爽快啊。」 |
| 369 | 母親 「いやああああああああああ!!!」 | 母親 「いやああああああああああ!!!」 | 母亲 「不要啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 370 | グイーネ 「ほーなるほど、この魔法本物のようだな。 子供がなんの迷いもなく命を捨てたぞ。 ゲオルイースも何ら手を打てなかった。」 | グイーネ 「ほーなるほど、この魔法本物のようだな。 子供がなんの迷いもなく命を捨てたぞ。 ゲオルイースも何ら手を打てなかった。」 | 古伊奈 「原来如此啊,这个魔法看来是真货啊。 小孩子没有丝毫犹豫就舍弃了性命啊。 盖欧露易丝也没有做小动作。」 |
| 371 | ゲオルイース 「クッ!!!・・・ううぅっっ!! 本物だと言ってるだろうが・・・・っ!! すまないっ・・・私が殺したも同然だ・・・ッッ!」 | ゲオルイース 「クッ!!!・・・ううぅっっ!! 本物だと言ってるだろうが・・・・っ!! すまないっ・・・私が殺したも同然だ・・・ッッ!」 | 盖欧露易丝 「库!!!···呜呜呜!! 不是说了是真货吗····!! 对不起···说是我杀的也不为过···!」 |
| 372 | グイーネ 「そう気に病むな。 ありふれた餓鬼が一人死んだだけだ。 お前が気に掛ける必要すらないゴミだ。」 | グイーネ 「そう気に病むな。 ありふれた餓鬼が一人死んだだけだ。 お前が気に掛ける必要すらないゴミだ。」 | 古伊奈 「别那么伤心啦。 死掉了一个随处可见的小鬼而已。 只是个你没必要关心的垃圾。」 |
| 373 | 母親 「いやあああぁぁぁ!!!」 | 母親 「いやあああぁぁぁ!!!」 | 母亲 「不要啊啊啊啊啊!!!」 |
| 374 | ゲオルイース 「・・・約束は果たしたぞ・・・。 ティアラをこちらに渡せ・・・ッッ!!」 | ゲオルイース 「・・・約束は果たしたぞ・・・。 ティアラをこちらに渡せ・・・ッッ!!」 | 盖欧露易丝 「就在刚才,你才命令那孩子自杀 要我怎么相信你···?」 |
| 375 | ゲオルイース 「いましがた、子供を殺したその口を どう信用しろと言うんだ・・・?」 | ゲオルイース 「いましがた、子供を殺したその口を どう信用しろと言うんだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「呼···呼哈哈哈哈哈!!!原来如此!! 这么一看确实能做出和【魔族的洗脑】 |
| 376 | グイーネ 「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。 こうして今はゴミも休ませてやってるだろう? この状況だけで私を信用することだな。」 | グイーネ 「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。 こうして今はゴミも休ませてやってるだろう? この状況だけで私を信用することだな。」 | 古伊奈 「都说了让你赶紧习惯吧? 没事的,我会让你沉入罪恶的深渊 这种小事很快就不会留在你的脑子里了。」 |
| 377 | グイーネ 「ふ・・・ふははは!!!なるほど!! こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が 作れる!・・天才だなゲオルイースは!」 | グイーネ 「ふ・・・ふははは!!!なるほど!! こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が 作れる!・・天才だなゲオルイースは!」 | 古伊奈 「噗···噗哈哈哈!!!原来如此!! 这么一看确实能做出和【魔族的洗脑】 相近的魔法来啊!··盖欧露易丝你可真是个天才啊!」 |
| 378 | グイーネ 「慣れろと言ったでしょう? 大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい 罪悪の沼にすぐ沈めてあげるわよゲオルイース。」 | グイーネ 「慣れろと言ったでしょう? 大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい 罪悪の沼にすぐ沈めてあげるわよゲオルイース。」 | 古伊奈 「都说了让你赶紧习惯吧? 没事的,我会让你沉入罪恶的深渊 这种事情很快就不会留在脑海里了。」 |
| 379 | ゲオルイース 「・・・・・くっ。」 | ゲオルイース 「・・・・・くっ。」 | 盖欧露易丝 「·····库。」 |
| 380 | ゲオルイース 「私を洗脳したら、ティアラは絶対に助けるんだぞ? もう手を出すんじゃない!!頼むグイーネ!!」 | ゲオルイース 「私を洗脳したら、ティアラは絶対に助けるんだぞ? もう手を出すんじゃない!!頼むグイーネ!!」 | 盖欧露易丝 「把我洗脑之后,一定要放了提亚拉啊? 不要在对她动手了!!拜托你了古伊奈!!」 |
| 381 | グイーネ 「わかっているよ信じろ・・・。 最初からこのゴミには興味がないと言ってるだろう? 最後にこのゴミにお別れを言ってやれ。」 | グイーネ 「わかっているよ信じろ・・・。 最初からこのゴミには興味がないと言ってるだろう? 最後にこのゴミにお別れを言ってやれ。」 | 古伊奈 「我知道,相信我吧···。 不是最开始就说了对这个垃圾没有兴趣吗? 最后跟这个垃圾告别一下吧。」 |
| 382 | スティアラ 「・・・・!・・・・・っ・・・!!」 | スティアラ 「・・・・!・・・・・っ・・・!!」 | 斯提亚拉 「····!·····呜···!!」 |
| 383 | \r[stzz]\l[geona]ゲオルイース 「ティアラ・・・。 これから私は、どんな悪事に加担するかわからんが・・・ どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」 | \r[stzz]\l[geona]ゲオルイース 「ティアラ・・・。 これから私は、どんな悪事に加担するかわからんが・・・ どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」 | \r[stzz]\l[geona]盖欧露易丝 「提亚拉···。 接下来我不知道会参与做些什么坏事·· 希望你离我远远的,幸福地活下去··。」 |
| 384 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・ぅぅ!!」 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・ぅぅ!!」 | \r[stzz]斯提亚拉 「·····呜呜!!」 |
| 385 | \l[geona]ゲオルイース 「ティアラに出会えなければ、私はここまで戦えなかった。 たとえティアラをこの地獄に突き落としたのが私でも、 心の底から・・・ティアラとの出会いに感謝している。」 | \l[geona]ゲオルイース 「ティアラに出会えなければ、私はここまで戦えなかった。 たとえティアラをこの地獄に突き落としたのが私でも、 心の底から・・・ティアラとの出会いに感謝している。」 | \l[geona]盖欧露易丝 「如果没有遇到提亚拉的话,我根本无法战斗到现在。 哪怕提亚拉是因为我才被送到了这个地狱, 我也从心底里···感谢和提亚拉的相遇。」 |
| 386 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・ぅぅぅ!!!!」 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・ぅぅぅ!!!!」 | \r[stzz]斯提亚拉 「·····呜呜呜!!!!」 |
| 387 | \l[geoee]ゲオルイース 「お前は私の・・・最後の家族だった。 さようならティアラ。」 | \l[geoee]ゲオルイース 「お前は私の・・・最後の家族だった。 さようならティアラ。」 | \l[geoee]盖欧露易丝 「你是我的···最后的家人。 永别了提亚拉。」 |
| 388 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・!!!!」 | \r[stzz]スティアラ 「・・・・・!!!!」 | \r[stzz]斯提亚拉 「·····!!!!」 |
| 389 | グイーネ 「私が人間だったなら、感傷で涙を流したかもなぁ。 ではお別れの時間だ・・・ゲオルイース!」 | グイーネ 「私が人間だったなら、感傷で涙を流したかもなぁ。 ではお別れの時間だ・・・ゲオルイース!」 | 古伊奈 「如果我是人类的话,一定会感动得泪流满面吧。 那么到告别的时间了···盖欧露易丝!」 |
| 390 | グイーネ 「【メビアス】・・・ッ!!!」 | グイーネ 「【メビアス】・・・ッ!!!」 | 古伊奈 「【魅比亚斯】···!!!」 |
| 391 | \c[dage]グイーネ 「ふ・・・ふふふ。 手に入れた・・・ゲオルイースを・・・ 私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」 | \c[dage]グイーネ 「ふ・・・ふふふ。 手に入れた・・・ゲオルイースを・・・ 私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」 | \c[dage]古伊奈 「哈···哈哈哈。 到手了···得到盖欧露易丝了··· 终于变成我的所有物了·········!!!」 |
| 392 | \c[dagee]グイーネ 「満たされるっっ!!! 私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!! 私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」 | \c[dagee]グイーネ 「満たされるっっ!!! 私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!! 私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」 | \c[dagee]古伊奈 「太满足了!!! 我的绝望···都被盖欧露易丝满足了啊!! 就和我一起走上血肉横飞的称霸之路吧,盖欧露易丝!!!」 |
| 393 | グイーネ 「もうここに用はないっっ!!! 潰す必要のある王国がまだいくつかある、 さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」 | グイーネ 「もうここに用はないっっ!!! 潰す必要のある王国がまだいくつかある、 さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」 | 古伊奈 「已经没必要呆在这里了!!! 还有不少国家需要去毁灭, 准备战争吧!赶紧进行策划!」 |
| 394 | グイーネ 「加減するな、蹴り飛ばせ。 そいつにまともな力は残っていない。」 | グイーネ 「加減するな、蹴り飛ばせ。 そいつにまともな力は残っていない。」 | 古伊奈 「别手下留情,踢飞她吧。 那家伙已经没什么力气了。」 |
| 395 | スティアラ 「・・・うぐっ・・・ぅぅっ・・・・!」 | スティアラ 「・・・うぐっ・・・ぅぅっ・・・・!」 | 斯提亚拉 「···呜咕···呜呜····!」 |
| 396 | グイーネ 「・・・・・・なんと愚かな。 私とゲオルイースの貴重な時間を・・・ゴミが 数秒でも奪っていいと思っているのか・・・?」 | グイーネ 「・・・・・・なんと愚かな。 私とゲオルイースの貴重な時間を・・・ゴミが 数秒でも奪っていいと思っているのか・・・?」 | 古伊奈 「······何等愚昧。 我和盖欧露易丝的时间···是你这样的垃圾 也能来耽误几秒钟的吗···?」 |
| 397 | グイーネ 「そういえばゲオルイース・・・。 お前となにか約束したような気がするが もう守らなくていいよな?私の言うとおりにするな?」 | グイーネ 「そういえばゲオルイース・・・。 お前となにか約束したような気がするが もう守らなくていいよな?私の言うとおりにするな?」 | 古伊奈 「话说回来,盖欧露易丝···。 印象中好像还和你有过什么约定来着, 那个已经不必再遵守了吧?你会按我说的去做的吧?」 |
| 398 | グイーネ 「このゴミの首を刎ねろ! 刃こぼれした剣でノコギリのように じわじわと首を削り切れっ!!」 | グイーネ 「このゴミの首を刎ねろ! 刃こぼれした剣でノコギリのように じわじわと首を削り切れっ!!」 | 古伊奈 「把这个垃圾的头砍掉! 用这把缺口的剑像锯子一样 给我把她的头一点一点的锯掉!!」 |
| 399 | グイーネ 「こいつしゃべれんのか・・・? ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。 いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」 | グイーネ 「こいつしゃべれんのか・・・? ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。 いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」 | 古伊奈 「这家伙说不出话来了吗···? 啊啊··好像确实有命令她不准说话啊。 可以哦,最后想说些什么就说来听听看。」 |
| 400 | スティアラ 「っ・・・・大王!! 貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのですか!! ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」 | スティアラ 「っ・・・・大王!! 貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのですか!! ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」 | 斯提亚拉 「····大王!! 你到底··想要背叛露易丝多少次!! 露易丝用生命定下的约定都要反悔吗!?」 |
| 401 | グイーネ 「裏切りは交渉において有効な手段だぞ? 早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」 | グイーネ 「裏切りは交渉において有効な手段だぞ? 早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」 | 古伊奈 「背叛在交涉当中可是有效的手段啊? 得早点让盖欧露易丝也记住啊。」 |
| 402 | スティアラ 「・・・なんて人・・・ッッ!!」 | スティアラ 「・・・なんて人・・・ッッ!!」 | 斯提亚拉 「···什么人啊···!!」 |
| 403 | グイーネ 「私はもう人ではないと言っている! ゴミどものくだらん倫理で私を測れると思うな。 ・・・・やれゲオルイース。」 | グイーネ 「私はもう人ではないと言っている! ゴミどものくだらん倫理で私を測れると思うな。 ・・・・やれゲオルイース。」 | 古伊奈 「我已经说过了,我已经不是人类了! 不要用那些垃圾一样的伦理道德来评价我。 ····动手吧,盖欧露易丝。」 |
| 404 | ゲオルイース 「はい。スティアラを殺します。」 | ゲオルイース 「はい。スティアラを殺します。」 | 盖欧露易丝 「是。我会杀掉斯提亚拉。」 |
| 405 | スティアラ 「・・・・・っっ・・・ルイース・・・っ!!」 | スティアラ 「・・・・・っっ・・・ルイース・・・っ!!」 | 斯提亚拉 「········露易丝···!!」 |
| 406 | スティアラ 「・・・・ごめんなさい・・・っ ごめんなさい・・・・ルイース・・・!」 | スティアラ 「・・・・ごめんなさい・・・っ ごめんなさい・・・・ルイース・・・!」 | 斯提亚拉 「····对不起··· 对不起····露易丝···!」 |
| 407 | スティアラ 「私が捕まらなければ・・・もっと強い人だったら・・・ こんなことにはならなかったのに・・・っ」 | スティアラ 「私が捕まらなければ・・・もっと強い人だったら・・・ こんなことにはならなかったのに・・・っ」 | 斯提亚拉 「要是我没有被抓住的话···如果我能更强的话··· 就不会发生这种事了···」 |
| 408 | スティアラ 「最初から私がいなければ良かった・・・。 そうしたら首輪を外せたのは貴方だった・・・。 きっと貴方一人なら監獄から脱出できた・・・っ」 | スティアラ 「最初から私がいなければ良かった・・・。 そうしたら首輪を外せたのは貴方だった・・・。 きっと貴方一人なら監獄から脱出できた・・・っ」 | 斯提亚拉 「要是打最开始我就不存在就好了···。 那样的话能解下封轮的人就是你了···。 只有你一个人的话你一定能逃出监狱的···」 |
| 409 | スティアラ 「・・・私がいなければ・・・。 恐ろしい魔法を作る必要も・・・操られることもなかった。 私がいなければよかったんですね・・・はじめから・・。」 | スティアラ 「・・・私がいなければ・・・。 恐ろしい魔法を作る必要も・・・操られることもなかった。 私がいなければよかったんですね・・・はじめから・・。」 | 斯提亚拉 「···要是没有了我的话···。 也没有必要创造这么恐怖的魔法···也不会被人操纵了。 要是我不曾存在就好了呢···打一开始就不存在··。」 |
| 410 | スティアラ 「そのとおりでした・・・! ルイース・・・私も、大神父様がいなくなった今 貴方が最後の・・・最高に素敵な家族でした・・・。」 | スティアラ 「そのとおりでした・・・! ルイース・・・私も、大神父様がいなくなった今 貴方が最後の・・・最高に素敵な家族でした・・・。」 | 斯提亚拉 「是这样子的···! 露易丝···对我来说,在大神父不在了以后, 你就是我最后的···最亲的,最棒的家人了···。」 |
| 411 | ゲオルイース 「死ね。」 | ゲオルイース 「死ね。」 | 盖欧露易丝 「去死。」 |
| 412 | スティアラ 「先に逝きます・・・。 ずっと待っていますね・・・天国の扉の前で・・・ ・・・さようなら・・・ルイース。」 | スティアラ 「先に逝きます・・・。 ずっと待っていますね・・・天国の扉の前で・・・ ・・・さようなら・・・ルイース。」 | 斯提亚拉 「我先去那边了···。 我会一直再天国的门前···等着你的··· ···永别了···露易丝。」 |
| 413 | スティアラ 「ど・・・どうして・・・・!? 私が・・・私が死ぬべきなのに・・・・!!」 | スティアラ 「ど・・・どうして・・・・!? 私が・・・私が死ぬべきなのに・・・・!!」 | 斯提亚拉 「为···为什么····!? 我···我明明应该已经死了的····!!」 |
| 414 | グイーネ \{「ゲオルイースッッ!!! なにをやっているううううう!!!!」 | グイーネ \{「ゲオルイースッッ!!! なにをやっているううううう!!!!」 | 古伊奈 \{「盖欧露易丝!!! 你在做什么啊啊啊啊啊啊!!!!」 |
| 415 | スティアラ 「るいー・・・す・・・なんで・・・・・・・。」 | スティアラ 「るいー・・・す・・・なんで・・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「露易···丝···为什么·······。」 |
| 416 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・・・・・」 | ゲオルイース 「・・・・・・・・・・・・・・」 | 盖欧露易丝 「··············」 |
| 417 | スティアラ 「いやっ!!・・・いやですぅぅっっ! ルイースううううう!!」 | スティアラ 「いやっ!!・・・いやですぅぅっっ! ルイースううううう!!」 | 斯提亚拉 「不要!!···不要啊啊啊啊! 露易丝!!」 |
| 418 | グイーネ 「ゲオルイース・・・死んでいる・・・!? 心臓を貫いて・・・即死ッ・・・!?」 | グイーネ 「ゲオルイース・・・死んでいる・・・!? 心臓を貫いて・・・即死ッ・・・!?」 | 古伊奈 「盖欧露易丝···死掉了···!? 贯穿心脏···当场死亡···!?」 |
| 419 | グイーネ 「なぜだ・・・あの洗脳魔法は完璧だった! 詠唱文に怪しい仕込みもなかった! こんな自害を許すような真似はできないはずだ!!」 | グイーネ 「なぜだ・・・あの洗脳魔法は完璧だった! 詠唱文に怪しい仕込みもなかった! こんな自害を許すような真似はできないはずだ!!」 | 古伊奈 「为什么···那个洗脑魔法应该是很完美的! 咏唱咒文里也完全没有混进去任何奇怪的东西! 应该是绝对不可能做出这种自残自杀的行为的!!」 |
| 420 | グイーネ 「どうやって解除し・・・ どうやって自害した・・・!? いや・・・そんな事はどうでもいいッッ!!」 | グイーネ 「どうやって解除し・・・ どうやって自害した・・・!? いや・・・そんな事はどうでもいいッッ!!」 | 古伊奈 「到底是怎么解除的··· 怎么做到自绝的···!? 算了···这种事情已经无所谓了!!」 |
| 421 | \l[dagii]グイーネ 「このゴミがっっ!! どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!! この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」 | \l[dagii]グイーネ 「このゴミがっっ!! どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!! この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」 | \l[dagii]古伊奈 「你这个垃圾!! 到底怎么赔我,盖欧露易丝可是重要的零件啊!! 称霸这个世界不可或缺的材料啊!!」 |
| 422 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースゥゥ・・・!!・・・ルイースゥゥ!!」 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースゥゥ・・・!!・・・ルイースゥゥ!!」 | \r[stzna]斯提亚拉 「露易丝···!!···露易丝!!」 |
| 423 | \l[dagii]グイーネ 「なぜお前が生き残った!? お前じゃあゲオルイースの代わりにならないんだよ!! 私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけだっっ!!」 | \l[dagii]グイーネ 「なぜお前が生き残った!? お前じゃあゲオルイースの代わりにならないんだよ!! 私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけだっっ!!」 | \l[dagii]古伊奈 「为什么你活了下来!? 你特么的又不能当盖欧露易丝的替代品!! 能接受我的绝望的只有盖欧露易丝啊!!」 |
| 424 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースッ!!・・・ルイースゥゥゥ!!」 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースッ!!・・・ルイースゥゥゥ!!」 | \r[stzna]斯提亚拉 「露易丝!!···露易丝!!」 |
| 425 | \l[dagii]グイーネ 「ルイ―スルイースと!!家族ごっこか!? なんだその愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!!」 | \l[dagii]グイーネ 「ルイ―スルイースと!!家族ごっこか!? なんだその愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!!」 | \l[dagii]古伊奈 「露易丝露易丝的!!你们在玩过家家吗!? 为什么叫得···这么亲昵啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 426 | \l[dagii]グイーネ 「虫唾が走る!!そんなに別れがつらいなら!! 同じところにいけっ!ゴミっっ!!」 | \l[dagii]グイーネ 「虫唾が走る!!そんなに別れがつらいなら!! 同じところにいけっ!ゴミっっ!!」 | 古伊奈 「简直让人恶心!!既然那么不想分别的话, 那你也去同一个地方吧!!」 |
| 427 | \r[stzna]スティアラ 「ルイース・・・っっ・・・」 | \r[stzna]スティアラ 「ルイース・・・っっ・・・」 | \r[stzna]斯提亚拉 「露易丝······」 |
| 428 | グイーネ 「死ねっっ!! 目障りな人間はすべてこの世から消え失せろっっ!!」 | グイーネ 「死ねっっ!! 目障りな人間はすべてこの世から消え失せろっっ!!」 | 古伊奈 「去死吧!! 碍眼的人们全部给我从这个世界上消失吧!!」 |
| 429 | \{もうやめろ・・・グイーネッッ!! | \{もうやめろ・・・グイーネッッ!! | \{快住手吧···古伊奈!! |
| 430 | \{もうやめろ・・・グイーネッッ!! | \{もうやめろ・・・グイーネッッ!! | \{快住手吧···古伊奈!! |
| 431 | グイーネ 「なっ・・・なにっっ!? 剣が掴まれて・・・動かないっ!?」 | グイーネ 「なっ・・・なにっっ!? 剣が掴まれて・・・動かないっ!?」 | 古伊奈 「什···什么!? 剑被紧紧抓住···动不了!?」 |
| 432 | スティアラ 「・・・・・・・えっ・・・」 | スティアラ 「・・・・・・・えっ・・・」 | 斯提亚拉 「·······诶···」 |
| 433 | ゲオルイース 「・・・禍々しい刃だ・・・っ! 裏切り・・・嘲り・・・他者の血を吸い肥大した・・・ 今のお前そのものだな・・・!」 | ゲオルイース 「・・・禍々しい刃だ・・・っ! 裏切り・・・嘲り・・・他者の血を吸い肥大した・・・ 今のお前そのものだな・・・!」 | 盖欧露易丝 「···真是不详的刀刃啊···! 背叛···嘲笑···吸取他人的血壮大自身··· 正是现在的你本身啊···!」 |
| 434 | グイーネ 「・・・ッッッ・・・!?!」 | グイーネ 「・・・ッッッ・・・!?!」 | 古伊奈 「···啧啧啧···!?!」 |
| 435 | スティアラ 「ルイース・・・? ・・・ルイース・・・ッッ!!!!」 | スティアラ 「ルイース・・・? ・・・ルイース・・・ッッ!!!!」 | 斯提亚拉 「露易丝···? ···露易丝···!!!!」 |
| 436 | ゲオルイース 「まったく・・・こっちの鎧は鎧で、 着るためのプロセスがややこしすぎる・・・。 説明書でも付けておけと言うんだ。」 | ゲオルイース 「まったく・・・こっちの鎧は鎧で、 着るためのプロセスがややこしすぎる・・・。 説明書でも付けておけと言うんだ。」 | 盖欧露易丝 「真是的···这副铠甲也真是的, 着装的过程实在是麻烦过头了···。 给我好好写说明书啊。」 |
| 437 | スティアラ 「冷たくなっていたのに・・・・・・っ!! 生き返った・・・・・・のですか??」 | スティアラ 「冷たくなっていたのに・・・・・・っ!! 生き返った・・・・・・のですか??」 | 斯提亚拉 「明明变得那么冰冷了······!! 居然活过来了······吗??」 |
| 438 | ゲオルイース 「・・・ああ!どうやらそのようだ!」 | ゲオルイース 「・・・ああ!どうやらそのようだ!」 | 盖欧露易丝 「···啊啊!看起来就是这么一回事呢!」 |
| 439 | 大王 「その姿はなんだ・・・!? なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が 息を吹き返している・・・!?」 | 大王 「その姿はなんだ・・・!? なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が 息を吹き返している・・・!?」 | 大王 「这个样子是怎么回事···!? 为什么心脏受到致命一击的你 还能活过来···!?」 |
| 440 | ゲオルイース 「これは・・・【王の紋章】が生み出した鎧。 私の身体を再生しているのもこの鎧の仕事だ。 今も・・・私の身体を癒し続けている。」 | ゲオルイース 「これは・・・【王の紋章】が生み出した鎧。 私の身体を再生しているのもこの鎧の仕事だ。 今も・・・私の身体を癒し続けている。」 | 盖欧露易丝 「这是···【王之纹章】所创造出来的铠甲。 让我再生也是这副铠甲的功劳。 现在也···在不断治愈着我。」 |
| 441 | 大王 「・・・【王の紋章】はただのお飾りのはず! そんな鎧も、再生の能力もないはずだ!! 今まで誰一人そんな姿を見せた者はいないのだぞ!!」 | 大王 「・・・【王の紋章】はただのお飾りのはず! そんな鎧も、再生の能力もないはずだ!! 今まで誰一人そんな姿を見せた者はいないのだぞ!!」 | 大王 「···【王之纹章】应该只是装饰品而已啊! 既不是这种铠甲,应该也不会有再生能力啊!! 迄今为止从没有人展现过这种姿态!!」 |
| 442 | ゲオルイース 「今ならわかる、この鎧は・・お前のような 人の力だけではどうすることもできない脅威が現れた時 初めて顕現する超常の存在・・・!」 | ゲオルイース 「今ならわかる、この鎧は・・お前のような 人の力だけではどうすることもできない脅威が現れた時 初めて顕現する超常の存在・・・!」 | 盖欧露易丝 「现在的话我能明白,这副铠甲··是在出现像你这样 的以人类的力量无法抗衡的威胁的时候 才会显现力量的超越常理的存在···!」 |
| 443 | ゲオルイース 「この窮地に降臨してくれた事に・・・感謝する!!」 | ゲオルイース 「この窮地に降臨してくれた事に・・・感謝する!!」 | 盖欧露易丝 「在此绝境下降临的神迹···非常感谢!!」 |
| 444 | 大王 「なんだその都合のいい話は!? そんなイカサマな物に私が邪魔されるというのか!?」 | 大王 「なんだその都合のいい話は!? そんなイカサマな物に私が邪魔されるというのか!?」 | 大王 「什么啊,哪有这么巧的事!? 你以为靠这种作弊的东西能阻碍我吗!?」 |
| 445 | ゲオルイース 「都合がいいんじゃない・・・必然なんだ。 過去から積み重ねられた、未来を憂いた人々の願いが こうして必要な時に必要な力を与えてくれた・・・!!」 | ゲオルイース 「都合がいいんじゃない・・・必然なんだ。 過去から積み重ねられた、未来を憂いた人々の願いが こうして必要な時に必要な力を与えてくれた・・・!!」 | 盖欧露易丝 「这可不是巧合啊···这是必然的事。 从过去被积攒聚集起来,为未来而忧愁着的人们的夙愿 像这样在必要的时候赐予了我必要的力量···!!」 |
| 446 | ゲオルイース 「グイーネ・・・人を捨て悪魔と化したお前は・・・ 【王の紋章】を継いだ私が・・・倒すっ!!」 | ゲオルイース 「グイーネ・・・人を捨て悪魔と化したお前は・・・ 【王の紋章】を継いだ私が・・・倒すっ!!」 | 盖欧露易丝 「古伊奈···舍弃人类化身恶魔的你··· 由继承了【王之纹章】的我来···打倒!!」 |
| 447 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならば、ならばもうっ!! お前はいらないっっ!!!ここで処分するっっ!!!」 | グイーネ 「手に入らないだと・・・ ・・・・ならば、ならばもうっ!! お前はいらないっっ!!!ここで処分するっっ!!!」 | 古伊奈 「居然说得不到?··· ····这样的话,既然这样的话!! 我不再需要你了!!!就在这里处理掉你!!!」 |
| 448 | \c[gemii]ゲオルイース 「グイーネ・・・ほんの少しの違いで 大王になっていたのは私だったかもしれない。 グイーネがこの鎧を着ていたなら、きっと私を止めただろう。」 | \c[gemii]ゲオルイース 「グイーネ・・・ほんの少しの違いで 大王になっていたのは私だったかもしれない。 グイーネがこの鎧を着ていたなら、きっと私を止めただろう。」 | \c[gemii]盖欧露易丝 「古伊奈···或许我要是走错一步, 变成大王的人就可能是我了。 要是古伊奈你穿着我这身铠甲的话,一定能阻止我的吧。」 |
| 449 | \c[gemii]ゲオルイース 「・・・だから・・・っ!! 大王グイーネは私が倒さなきゃいけないんだ・・・ッ!!!」 | \c[gemii]ゲオルイース 「・・・だから・・・っ!! 大王グイーネは私が倒さなきゃいけないんだ・・・ッ!!!」 | \c[gemii]盖欧露易丝 「···所以···!! 我也必须要打倒成为了大王的古伊奈才行啊···!!!」 |
| 450 | \c[dago]グイーネ 「ばかなっ・・・極限まで強化し、人の形を捨てた私を・・・ この肉体と魔力を・・・超えるというのか・・・ ゲオルイース・・・ッ!?」 | \c[dago]グイーネ 「ばかなっ・・・極限まで強化し、人の形を捨てた私を・・・ この肉体と魔力を・・・超えるというのか・・・ ゲオルイース・・・ッ!?」 | \c[dago]古伊奈 「怎么可能···居然把强化到了极限,舍弃了人类形态的我··· 居然能够···超越这具肉体···超越我的魔力··· 盖欧露易丝···!?」 |
| 451 | ゲオルイース 「お前は人である事を捨て強くなったが・・・ 私は、過去から続く人々の力を継ぎ強くなった!」 | ゲオルイース 「お前は人である事を捨て強くなったが・・・ 私は、過去から続く人々の力を継ぎ強くなった!」 | 盖欧露易丝 「虽然你舍弃了一些人类的东西而变得更强了··· 但我,一直以来,就是靠着人们的力量才强大起来的!」 |
| 452 | ゲオルイース 「この差を知れ!人は連なって強くなる! 人を捨てる必要なんてないんだ!・・・グイーネ!!」 | ゲオルイース 「この差を知れ!人は連なって強くなる! 人を捨てる必要なんてないんだ!・・・グイーネ!!」 | 盖欧露易丝 「只要知道差距的存在!人就会变得更加强大! 完全没有必要放弃人类的身份啊!···古伊奈!!」 |
| 453 | \c[dagi]グイーネ 「私は大王だぞ!!この大陸を支配し 新たなる脅威から種を守らねばならないっっ!!!」 | \c[dagi]グイーネ 「私は大王だぞ!!この大陸を支配し 新たなる脅威から種を守らねばならないっっ!!!」 | \c[dagi]古伊奈 「我可是大王啊!!我可是要支配大陆, 必须要在新的威胁到来时守护最后的种!!!」 |
| 454 | \c[dagi]グイーネ \{「私が倒れる事は・・・断じてあってはならん!!」 | \c[dagi]グイーネ \{「私が倒れる事は・・・断じてあってはならん!!」 | \c[dagi]古伊奈 \{「我绝对不能···被你打倒!!」 |
| 455 | ゲオルイース 「なっ!?待てグイーネッ!!!」 | ゲオルイース 「なっ!?待てグイーネッ!!!」 | 盖欧露易丝 「什!?等等,古伊奈!!!」 |
| 456 | ゲオルイース 「転移魔法・・・!? そして監獄のどこかが魔力に覆われた・・・。」 | ゲオルイース 「転移魔法・・・!? そして監獄のどこかが魔力に覆われた・・・。」 | 盖欧露易丝 「传送魔法···!? 而且监狱的某处正被魔力覆盖着···。」 |
| 457 | ゲオルイース 「監獄のどこかに結界を貼って逃げ込んだな。 かなり傷を負っているはずだから 戦えるようになるまで身を隠すつもりか・・・。」 | ゲオルイース 「監獄のどこかに結界を貼って逃げ込んだな。 かなり傷を負っているはずだから 戦えるようになるまで身を隠すつもりか・・・。」 | 盖欧露易丝 「这是逃到了监狱里某个覆盖着结界的地方去了吧。 应该受了相当严重的伤, 这是打算躲起来调养直到恢复战力吗···。」 |
| 458 | ゲオルイース 「監獄内には奴の手下が配置についている。 王の鎧はあっても私の疲労がピークだしな・・・ さてどうす・・・」 | ゲオルイース 「監獄内には奴の手下が配置についている。 王の鎧はあっても私の疲労がピークだしな・・・ さてどうす・・・」 | 盖欧露易丝 「监狱内导出都是那家伙的手下。 就算有王之铠甲,我也已经十分疲劳了··· 那么,该怎么···」 |
| 459 | \r[stzna]スティアラ 「ルイース・・・ッ!! よかった・・・・生きていてくれて・・・ッッ」 | \r[stzna]スティアラ 「ルイース・・・ッ!! よかった・・・・生きていてくれて・・・ッッ」 | \r[stzna]斯提亚拉 「露易丝···!! 太好了····你还活着···」 |
| 460 | \l[gemee]ゲオルイース 「・・・ティアラ! 私も、お前を取り戻せて嬉しいぞ・・・ よく耐えて・・・生きてくれたな・・・!!」 | \l[gemee]ゲオルイース 「・・・ティアラ! 私も、お前を取り戻せて嬉しいぞ・・・ よく耐えて・・・生きてくれたな・・・!!」 | \l[gemee]盖欧露易丝 「···斯提亚拉! 我也一样,能把你夺回来,太开心了··· 你能忍住···你能活下来···辛苦你了!!」 |
| 461 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースが見守ってくれていましたからっ!! だから私・・・絶対死んでやるもんかって・・・っ がんばりました・・・・・・っっ!」 | \r[stzna]スティアラ 「ルイースが見守ってくれていましたからっ!! だから私・・・絶対死んでやるもんかって・・・っ がんばりました・・・・・・っっ!」 | \r[stzna]斯提亚拉 「这都是因为露易丝你一定会守护我的啊!! 所以···我也拼尽了全力··· 没让自己死去啊······!」 |
| 462 | \l[gemee]ゲオルイース 「そのおかげで・・・私はこの力を得たようなものだ。 ありがとう・・・ティアラ!」 | \l[gemee]ゲオルイース 「そのおかげで・・・私はこの力を得たようなものだ。 ありがとう・・・ティアラ!」 | \l[gemee]盖欧露易丝 「也多亏了这个···我才能得到这份力量。 谢谢你···斯提亚拉!」 |
| 463 | \r[stzna]スティアラ 「うっ・・・ううううっっっ・・・!! またルイースとお話しできて・・・うれしいですうぅぅ!!」 | \r[stzna]スティアラ 「うっ・・・ううううっっっ・・・!! またルイースとお話しできて・・・うれしいですうぅぅ!!」 | \r[stzna]斯提亚拉 「呜···呜呜呜呜呜呜···!! 能像这样再和露易丝一起聊天···真是太幸福了!!」 |
| 464 | \c[gema]ゲオルイース 「・・・さて、できれば大王を追いかけたいが・・・ ・・・・あっ・・・!」 | \c[gema]ゲオルイース 「・・・さて、できれば大王を追いかけたいが・・・ ・・・・あっ・・・!」 | \c[gema]盖欧露易丝 「···那么,尽快去追击大王吧··· ····啊···!」 |
| 465 | \c[geoa]ゲオルイース 「鎧の維持がむずかしいな・・・。 寝不足でこいつを発現し続けるのは無理だ。 ・・・というか、よく立てているな私は、フラフラだ。」 | \c[geoa]ゲオルイース 「鎧の維持がむずかしいな・・・。 寝不足でこいつを発現し続けるのは無理だ。 ・・・というか、よく立てているな私は、フラフラだ。」 | \c[geoa]盖欧露易丝 「想要继续维持铠甲有点困难啊···。 被这家伙发现了我缺乏睡眠,想要继续怕是不行了啊。 ···话说,亏我现在还能站得住呢,都已经开始迷离了。」 |
| 466 | \c[geoee]ゲオルイース 「・・・ティアラもとことん頑張ってくれた。 一旦休もう・・・グイーネはしばらく監獄から動けないはずだ。」 | \c[geoee]ゲオルイース 「・・・ティアラもとことん頑張ってくれた。 一旦休もう・・・グイーネはしばらく監獄から動けないはずだ。」 | \c[geoee]盖欧露易丝 「···斯提亚拉也非常努力了。 先休息一下吧···古伊奈应该也暂时在监狱里无法动弹的。」 |
| 467 | スティアラ 「そう・・・・・・ですね・・・ ちょっとだけ私も・・・限界みたい・・・ですっ」 | スティアラ 「そう・・・・・・ですね・・・ ちょっとだけ私も・・・限界みたい・・・ですっ」 | 斯提亚拉 「说的······也是呢··· 我也好像···有点···到极限了」 |
| 468 | ゲオルイース 「ん?この鎧の音は・・・?」 | ゲオルイース 「ん?この鎧の音は・・・?」 | 盖欧露易丝 「嗯?这个铠甲的声音是···?」 |
| 469 | ゲオルイース 「・・・そうか、この穴に落とされた子供を 下で受け止めてくれていたのか・・・ 本当によかった・・・ありがとうカラの騎士。」 | ゲオルイース 「・・・そうか、この穴に落とされた子供を 下で受け止めてくれていたのか・・・ 本当によかった・・・ありがとうカラの騎士。」 | 盖欧露易丝 「···这样啊,你在下面接住了 掉下去的小孩子了吗··· 真是太好了···真是谢谢你,空铠的骑士。」 |
| 470 | 母親 「あ・・・ああああ!! 娘がっ!よかった・・・っ!! 助けていただけたのですね・・・!!!」 | 母親 「あ・・・ああああ!! 娘がっ!よかった・・・っ!! 助けていただけたのですね・・・!!!」 | 母亲 「啊···啊啊啊啊!! 女儿她!太好了···!! 是您救了她吗···!!!」 |
| 471 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 472 | ゲオルイース 「・・・ この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。 私が作った洗脳魔法など、すぐに解除してやる・・!」 | ゲオルイース 「・・・ この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。 私が作った洗脳魔法など、すぐに解除してやる・・!」 | 盖欧露易丝 「··· 得尽早制作出解除洗脑的魔法啊。 是我创造出来的洗脑魔法的话,很快就能解除的··!」 |
| 473 | ゲオルイース 「し、しかし・・・その前に私も休もうかな・・・っ 丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。 睡眠も取れて・・・いな・・・」 | ゲオルイース 「し、しかし・・・その前に私も休もうかな・・・っ 丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。 睡眠も取れて・・・いな・・・」 | 盖欧露易丝 「但,但是···在那之前我也稍微休息一下吧··· 整整三天,一直站着腰和脚都受不了了··。 完全···没有睡···」 |
| 474 | ゲオルイース 「ああ、わかった。 お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。 少しここで休ませてくれ、まともに歩けないんだ・・・」 | ゲオルイース 「ああ、わかった。 お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。 少しここで休ませてくれ、まともに歩けないんだ・・・」 | 盖欧露易丝 「啊啊,我知道了。 我之后再跟你摆姿势。 先让我在这里休息一下吧,已经完全走不动了···」 |
| 475 | ゲオルイース 「・・・ぐー・・・ぐー・・・」 | ゲオルイース 「・・・ぐー・・・ぐー・・・」 | 盖欧露易丝 「···咕ー···咕ー···」 |
| 476 | ゲオルイース 「・・・んごー・・・ぐー・・・。」 | ゲオルイース 「・・・んごー・・・ぐー・・・。」 | 盖欧露易丝 「···嗯咕ー···呼ー···。」 |
| 477 | カラの騎士 「・・・!!」 | カラの騎士 「・・・!!」 | 空铠的骑士 「···!!」 |
| 478 | ゲオルイース 「・・・ぐがが・・・ぐーぐー・・・。」 | ゲオルイース 「・・・ぐがが・・・ぐーぐー・・・。」 | 盖欧露易丝 「···咕咔咔···呼ー呼ー···。」 |
| 479 | カラの騎士 「・・・!!!」 | カラの騎士 「・・・!!!」 | 空铠的骑士 「···!!!」 |
| 480 | ゲオルイース 「んぐぐッッ・・・なんなんだお前はッ!! 私もティアラも全く寝ていないんだぞ・・・!! あっちいってろ!!しっし!!」 | ゲオルイース 「んぐぐッッ・・・なんなんだお前はッ!! 私もティアラも全く寝ていないんだぞ・・・!! あっちいってろ!!しっし!!」 | 盖欧露易丝 「恩咕咕··怎么啦···! 刚才不是说了吗,我和提亚拉一直没睡啊··。 一边玩去!!走开走开!!」 |
| 481 | ゲオルイース 「サミダレ様はどうした? 一緒に行動していたはずだろう?」 | ゲオルイース 「サミダレ様はどうした? 一緒に行動していたはずだろう?」 | 盖欧露易丝 「五月雨大人怎么了? 不是应该在一起行动吗?」 |
| 482 | ゲオルイース 「それを早く言え!!私の睡眠は後回しだな・・・! すぐにサミダレ様のところへ行かなくては・・・!」 | ゲオルイース 「それを早く言え!!私の睡眠は後回しだな・・・! すぐにサミダレ様のところへ行かなくては・・・!」 | 盖欧露易丝 「这话怎么不早点说!!睡觉什么待会儿再说了··, 快带我去五月雨大人那里!!」 |
| 483 | ゲオルイース 「・・・となれば、その前に・・・。」 | ゲオルイース 「・・・となれば、その前に・・・。」 | 盖欧露易丝 「···那样的话,在那之前···。」 |
| 484 | ゲオルイース 「ここにいるみんな・・・! 私の話を聞いておいて欲しい。」 | ゲオルイース 「ここにいるみんな・・・! 私の話を聞いておいて欲しい。」 | 盖欧露易丝 「在这里的大家···! 请听我说几句话。」 |
| 485 | ゲオルイース 「私は脱獄を果たし、無実の者達を解放する。 そして大王が生み出した大陸の混乱を治める! ・・・これに賛同してくれる者はここにいるか?」 | ゲオルイース 「私は脱獄を果たし、無実の者達を解放する。 そして大王が生み出した大陸の混乱を治める! ・・・これに賛同してくれる者はここにいるか?」 | 盖欧露易丝 「我在逃出监狱之后,会解放无罪的人。 然后治理这个大王创造的混乱的大陆! ···有赞同这点的人吗?」 |
| 486 | 囚人A 「・・・私達を解放する者が現れるとすれば・・・ それは貴方しかおりません。 賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」 | 囚人A 「・・・私達を解放する者が現れるとすれば・・・ それは貴方しかおりません。 賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」 | 囚犯A 「···如果有能解放我们的人的话·· 那只会是您了。 请允许我们帮助您吧··盖欧露易丝大人!」 |
| 487 | 囚人B 「僕も一睡もせず全てを見届けました! あの絶望を越えられた貴方には真の王の資格がある!! 是非僕達にも協力させてください!」 | 囚人B 「僕も一睡もせず全てを見届けました! あの絶望を越えられた貴方には真の王の資格がある!! 是非僕達にも協力させてください!」 | 囚犯B 「我也一觉没睡全部都看在眼里了! 超越那种绝境的您才拥有成为真正的王的资格!! 请务必让我帮助您!」 |
| 488 | 囚人C 「・・・【王の紋章】を持つ者には 無条件で力添えをせよと先祖代々の伝承があります。 なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」 | 囚人C 「・・・【王の紋章】を持つ者には 無条件で力添えをせよと先祖代々の伝承があります。 なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」 | 囚犯C 「···我的祖先从古至今都教导我们 要无条件帮助【王之纹章】的持有者。 请下命令吧···我们的王啊。」 |
| 489 | 囚人D 「未来の王様が大変な時なんですよね・・・! 俺もなんだってしますよゲオルイース様っ!!」 | 囚人D 「未来の王様が大変な時なんですよね・・・! 俺もなんだってしますよゲオルイース様っ!!」 | 囚犯D 「未来的王正身处困境···! 我也什么都愿意做盖欧露易丝大人!!」 |
| 490 | ゲオルイース 「・・・持て囃さないでくれ。 私一人ではこの好転はありえなかった。 紋章もそのうち、私の無能を見抜いて離れていくだろう。」 | ゲオルイース 「・・・持て囃さないでくれ。 私一人ではこの好転はありえなかった。 紋章もそのうち、私の無能を見抜いて離れていくだろう。」 | 盖欧露易丝 「···别太抬举我了。 我一个人根本不可能扭转这样的危机。 纹章到时候,也会发现我的无能离我而去的吧。」 |
| 491 | ゲオルイース 「だがその時までは・・・本物の平和が訪れるまでは・・・ 私に力を貸してくれ!」 | ゲオルイース 「だがその時までは・・・本物の平和が訪れるまでは・・・ 私に力を貸してくれ!」 | 盖欧露易丝 「但是在那之前···在真正的和平回来之前··· 请赐予我力量吧!」 |
| 492 | 囚人達 \{『ゲオルイース様!ゲオルイース様ぁぁ!!』 | 囚人達 \{『ゲオルイース様!ゲオルイース様ぁぁ!!』 | 囚犯们 \{『盖欧露易丝大人!盖欧露易丝大人!!』 |
| 493 | 囚人達 \{『ゲオルイース様ぁ!ウワアアアアアぁぁ!!』 | 囚人達 \{『ゲオルイース様ぁ!ウワアアアアアぁぁ!!』 | 囚犯们 \{『盖欧露易丝大人!呜啊啊啊啊啊啊啊啊!!』 |
| 494 | 囚人達 \{\{『ワ"ァ"ァーー!!ワ"ァ"ァァーー!!』 | 囚人達 \{\{『ワ"ァ"ァーー!!ワ"ァ"ァァーー!!』 | 囚犯们 \{\{『啊啊啊啊啊!!哇啊啊啊啊!!』 |
| 495 | \c[geoe]ゲオルイース 「・・・三年前の戦争・・・ 最終決戦に挑む前の全軍決起を・・・思い出すな。」 | \c[geoe]ゲオルイース 「・・・三年前の戦争・・・ 最終決戦に挑む前の全軍決起を・・・思い出すな。」 | \c[geoe]盖欧露易丝 「···不禁让人想起··· 三年前的战争···最终决战前全军的战吼啊。」 |
| 496 | \c[geoi]ゲオルイース 「あの戦争で命を燃やした者達はただ平和を求め戦った。 ・・・私は総司令だ・・・果たすべき仕事が残っているのなら 再びこの命、未来の平和のため捧げよう・・・!」 | \c[geoi]ゲオルイース 「あの戦争で命を燃やした者達はただ平和を求め戦った。 ・・・私は総司令だ・・・果たすべき仕事が残っているのなら 再びこの命、未来の平和のため捧げよう・・・!」 | \c[geoi]盖欧露易丝 「在那场战争中人们燃烧着生命仅仅是为了和平而战。 ···我是总司令···如果还有没做完的工作, 就让我再次献出这条命,换来未来的和平···!」 |
| 497 | ゲオルイース 「私はこれから仲間の救出に向かう・・・! この少女の介抱をお前たちに任せたい。 安全なところで休ませてやってくれないか。」 | ゲオルイース 「私はこれから仲間の救出に向かう・・・! この少女の介抱をお前たちに任せたい。 安全なところで休ませてやってくれないか。」 | 盖欧露易丝 「我现在要去拯救同伴···! 这名少女就交给你们照顾了。 能带她去安全的地方休息吗。」 |
| 498 | 母親 「私が・・・! 王の妃になる前は、医療に従事していました。 魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」 | 母親 「私が・・・! 王の妃になる前は、医療に従事していました。 魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」 | 母亲 「我来···! 在当上王妃前,从事的是医疗工作。 就算不能使用魔法··也能治疗给你看!」 |
| 499 | ゲオルイース 「ありがとう。 私達はサミダレ様のところへいくぞ! カラの騎士!!」 | ゲオルイース 「ありがとう。 私達はサミダレ様のところへいくぞ! カラの騎士!!」 | 盖欧露易丝 「谢谢。 我们到五月雨大人那里去吧! 空铠的骑士!!」 |
| 500 | \c[stzz]スティアラ 「・・・っ・・・・」 | \c[stzz]スティアラ 「・・・っ・・・・」 | \c[stzz]斯提亚拉 「···呜····」 |
| 501 | ゲオルイース 「ティアラ・・・なんて決断を・・・。 大神父様に言われたからと言って・・・ あまりに自己犠牲がすぎる・・・っ!」 | ゲオルイース 「ティアラ・・・なんて決断を・・・。 大神父様に言われたからと言って・・・ あまりに自己犠牲がすぎる・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「提亚拉···为什么要做出这样的决定···。 就算是被大神父这么吩咐··· 这也太牺牲自己了啊···!」 |
| 502 | グイーネ 「大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。 死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、 盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」 | グイーネ 「大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。 死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、 盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」 | 古伊奈 「大神父对于这家伙来说好像是相当于神一样的存在。 把孤身一人只有死路一条的自己带回教会,抚养大, 还给了自己光明光明的大神父···。」 |
| 503 | グイーネ 「その老いぼれが遺言代わりに、 なんとも酷いお願いをしたものじゃないか? 大神父殺しの大罪を被せるなんてなぁ?」 | グイーネ 「その老いぼれが遺言代わりに、 なんとも酷いお願いをしたものじゃないか? 大神父殺しの大罪を被せるなんてなぁ?」 | 古伊奈 「那个老不死的临终愿望, 还真是让你承担了一个残酷的请求啊。 居然是要你顶替杀害大神父的罪名?」 |
| 504 | ゲオルイース 「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために 彼女を危険な脱走に巻き込み、勇んでいたが・・・。 そもそも私が投獄の原因だったなんて・・・・。」 | ゲオルイース 「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために 彼女を危険な脱走に巻き込み、勇んでいたが・・・。 そもそも私が投獄の原因だったなんて・・・・。」 | 盖欧露易丝 「我···是为了救提亚拉出去 才她卷进危险的逃狱,不退缩地走到这一步···。 没想到说到底全是因为我····。」 |
| 505 | \c[stzna]スティアラ 「・・・・・・・・っっっっっ・・・!!」 | \c[stzna]スティアラ 「・・・・・・・・っっっっっ・・・!!」 | \c[stzna]斯提亚拉 「········呜呜呜呜···!!」 |
| 506 | \c[dagee]グイーネ 「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。 はははははははははははははは。 ははは・・・はーははははははははっは!!!!!」 | \c[dagee]グイーネ 「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。 はははははははははははははは。 ははは・・・はーははははははははっは!!!!!」 | \c[dagee]古伊奈 「·····哈··哈·哈··哈··哈哈···。 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈。 哈哈哈···哈啊哈哈哈哈哈哈!!!!!」 |
| 507 | \c[dagee]グイーネ 「\{あははははははははははははははははは!! ああああああああああああああああッッッ!!\}」 | \c[dagee]グイーネ 「\{あははははははははははははははははは!! ああああああああああああああああッッッ!!\}」 | \c[dagee]古伊奈 「\{啊哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!! 啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!\}」 |
| 508 | ゲオルイース 「・・・集中しよう。 魔法を作り・・・ティアラを解放するんだ。」 | ゲオルイース 「・・・集中しよう。 魔法を作り・・・ティアラを解放するんだ。」 | 盖欧露易丝 「···集中精神。 做出魔法···解放提亚拉。」 |