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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

1originaljazh-cn
2尋問室尋問室拷问室
3ゲオルイース 「さ、サミダレ様!!」 ゲオルイース 「さ、サミダレ様!!」 盖欧露易丝 「五、五月雨大人!!」
4サミダレ 「・・・。」 サミダレ 「・・・。」 五月雨 「···。」
5サミダレ (ゲオルイース・・・・  あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・  しかし・・・すまない・・・。) サミダレ (ゲオルイース・・・・  あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・  しかし・・・すまない・・・。) 五月雨 (盖欧露易丝····  突破了那个难关··来营救我了吗··  但是···对不起···。)
6サミダレ 「・・・ぅ・・・ぅぅ」 サミダレ 「・・・ぅ・・・ぅぅ」 五月雨 「···呜···呜呜」
7サミダレ (だめだ・・・体力尽き果て・・・薬で全身が麻痺して・・・  まともにうめき声ひとつ上げられない・・・。) サミダレ (だめだ・・・体力尽き果て・・・薬で全身が麻痺して・・・  まともにうめき声ひとつ上げられない・・・。) 五月雨 (不行···体力已经耗尽了···因为被灌了药全身也麻痹了···  连像样的呻吟也发不出来···。)
8ゲオルイース 「すぐに行きます!  ・・・・・・【水の凝固反応式】!!」 ゲオルイース 「すぐに行きます!  ・・・・・・【水の凝固反応式】!!」 盖欧露易丝 「我马上就来!  ······【水之凝固反应式】!!」
9ラシュヘイト王 「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。  さすがじゃなゲオルイース。」 ラシュヘイト王 「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。  さすがじゃなゲオルイース。」 拉修赫特王 「哦哦,这么容易得制作出了钥匙···。  不愧是盖欧露易丝。」
10ゲオルイース 「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」 ゲオルイース 「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」 盖欧露易丝 「···这是我一个人···无法得到的力量。」
11ラシュヘイト王 「そうかそうか、すごいのぉゲオルイースは。」 ラシュヘイト王 「そうかそうか、すごいのぉゲオルイースは。」 拉修赫特王 「是嘛是嘛,盖欧露易丝真厉害啊。」
12ラシュヘイト王 (ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース!  その牢の中はトラップの雨じゃ・・・!!  大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!) ラシュヘイト王 (ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース!  その牢の中はトラップの雨じゃ・・・!!  大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!) 拉修赫特王 (咕嘿嘿!去见鬼吧,盖欧露易丝!  这个牢里可是布满了陷阱···!!  虽然不知道是怎么从大王大人那里逃脱的,  但还是要把你抓起来献上去!)
13ラシュヘイト王 「むぅ!!?  お、おまえ!?」 ラシュヘイト王 「むぅ!!?  お、おまえ!?」 拉修赫特王 「呜!!?  你、你这家伙!?」
14ラシュヘイト王 「もう戻ってきたのか!?  ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」 ラシュヘイト王 「もう戻ってきたのか!?  ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」 拉修赫特王 「这就已经回来了吗!?  盖欧露易丝!这家伙又想把我···!」
15ゲオルイース 「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。  落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。  ・・・この牢屋と同じように。」 ゲオルイース 「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。  落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。  ・・・この牢屋と同じように。」 盖欧露易丝 「···真是破破烂烂的啊空铠的骑士··。  看来掉下去的洞里面也设置了陷阱啊。  ···就像这间牢房一样。」
16ラシュヘイト王 (・・・ゲェッ!!  罠に気付かれたか・・・!) ラシュヘイト王 (・・・ゲェッ!!  罠に気付かれたか・・・!) 拉修赫特王 (···什!!  发现有陷阱了吗···!)
17カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
18ゲオルイース 「すぐに助けてやれずすまなかった。  サミダレ様の安否を優先したかったんだ。  お前なら自力で脱出できると信じていた。」 ゲオルイース 「すぐに助けてやれずすまなかった。  サミダレ様の安否を優先したかったんだ。  お前なら自力で脱出できると信じていた。」 盖欧露易丝 「抱歉没有马上去救你。  因为我实在想先确认五月雨大人的安危。  我也相信你的话一定能逃出那个陷阱的。」
19ゲオルイース 「それに・・・私もボロボロでな。  余裕がないところにこれだ・・・まいったよ。」 ゲオルイース 「それに・・・私もボロボロでな。  余裕がないところにこれだ・・・まいったよ。」 盖欧露易丝 「而且···我也没太多余力了。  疲惫不堪的时候还要来这种事···真让人头疼啊。」
20ゲオルイース 「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・  とてつもなく精神を削った・・!!」 ゲオルイース 「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・  とてつもなく精神を削った・・!!」 盖欧露易丝 「要把冒牌货硬是当成亲人来对待实在是···  非常让人不愉快啊··!!」
21カラの騎士 「!!」 カラの騎士 「!!」 空铠的骑士 「!!」
22ラシュヘイト王 「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。  わしは紛れもなくラシュヘイトの王。  孤児のお前と、ここまで時を同じくして来たじゃろうが。」 ラシュヘイト王 「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。  わしは紛れもなくラシュヘイトの王。  孤児のお前と、ここまで時を同じくして来たじゃろうが。」 拉修赫特王 「···你在说什么啊,盖欧露易丝。  我是如假包换的拉修赫特的王。  我从你还是孤儿的时候开始,就一直在你身边不是吗。」
23ゲオルイース 「・・・そうですね・・・。  そして一年前から・・貴方の様子はおかしくなった。」 ゲオルイース 「・・・そうですね・・・。  そして一年前から・・貴方の様子はおかしくなった。」 盖欧露易丝 「···是啊···。  然后从一年前··您的样子就变得很奇怪。」
24ゲオルイース 「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・  魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。  ・・・・一年前からすり替わっていたのだな・・・!!」 ゲオルイース 「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・  魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。  ・・・・一年前からすり替わっていたのだな・・・!!」 盖欧露易丝 「和亲近的人保持距离,王政也荒废了···  我还一直以为是因为和魔族的战斗疲惫了才导致这样。  ····但实际上是从一年前就掉包了吧···!!」
25ゲオルイース 「・・・なんて情けない・・・っ!  他の者ならともかく・・・  育てられた私が気付けなかったなんて・・!」 ゲオルイース 「・・・なんて情けない・・・っ!  他の者ならともかく・・・  育てられた私が気付けなかったなんて・・!」 盖欧露易丝 「···真是丢人···!  先不说其他人···  被抚养长大的我竟然也没能发现··!」
26ラシュヘイト王 「こらこら、なぜそれほどに確信する?  儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」 ラシュヘイト王 「こらこら、なぜそれほどに確信する?  儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」 拉修赫特王 「喂喂,为什么这么确信?  我可没做出什么奇怪的事吧?」
27ゲオルイース 「・・・一年ぶりに一緒に歩いた・・。  何もかも違っていた・・・!!  私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」 ゲオルイース 「・・・一年ぶりに一緒に歩いた・・。  何もかも違っていた・・・!!  私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」 盖欧露易丝 「···这一年来我第一次和你一起走这么久··。  所有地方都不对···!!  你和抚养我长大的那个男人···完全不同!!」
28ゲオルイース 「親を間違える子供は・・・いないっ!!」 ゲオルイース 「親を間違える子供は・・・いないっ!!」 盖欧露易丝 「没有小孩会把父母···认错!!」
29カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
30ラシュヘイト王 「・・・。」 ラシュヘイト王 「・・・。」 拉修赫特王 「···。」
31ラシュヘイト王 「・・・・・ちっ。  今まで近寄らなくて正解だったの。  一緒に歩いただけでここまで確信を持ちよるとは・・。」 ラシュヘイト王 「・・・・・ちっ。  今まで近寄らなくて正解だったの。  一緒に歩いただけでここまで確信を持ちよるとは・・。」 拉修赫特王 「·····啧。  一直没有靠近你真是做对了。  没想到一起散散步就能如此确信··。」
32ゲオルイース 「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・  謝っておかないとな・・。」 ゲオルイース 「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・  謝っておかないとな・・。」 盖欧露易丝 「见到真的拉修赫特王的时候···  得先道个歉才行啊··。」
33偽物 「ほっほっほっほ!  まだ本物が生きていると思ったかの!  とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」 偽物 「ほっほっほっほ!  まだ本物が生きていると思ったかの!  とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」 冒牌货 「嚯 嚯 嚯!  你真的以为还活着吗!  他早就被我杀了大蠢货!」
34ゲオルイース 「・・・・・やはり・・・・・・。  そうなんだな・・・。」 ゲオルイース 「・・・・・やはり・・・・・・。  そうなんだな・・・。」 盖欧露易丝 「·····果然······。  是这样啊···。」
35偽物 「親を間違う子供はいないと言うとったが  親が死んだ事に気付かん子供は  余ほどの間抜けなんじゃないか?ほっほっほ!」 偽物 「親を間違う子供はいないと言うとったが  親が死んだ事に気付かん子供は  余ほどの間抜けなんじゃないか?ほっほっほ!」 冒牌货 「刚说没有小孩子会认错父母  那父母死了都没有发现的小孩  不就是超级大蠢货了吗?嚯嚯嚯!」
36\c[geoi]ゲオルイース 「・・・カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか?  仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが  お前にはなんの害もないはず。」 \c[geoi]ゲオルイース 「・・・カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか?  仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが  お前にはなんの害もないはず。」 \c[geoi]盖欧露易丝 「···空铠的骑士,能去把五月雨大人救出来吗?  设置的陷阱都是猛毒类的  不过对你来说应该都是无效的。」
37\c[gemi]ゲオルイース 「こいつは・・・平和な国の王にすり替わり、  平穏を誓ったその手で、国を裏から腐らせる・・・っ  決してこの世にいてはいけない存在・・・!」 \c[gemi]ゲオルイース 「こいつは・・・平和な国の王にすり替わり、  平穏を誓ったその手で、国を裏から腐らせる・・・っ  決してこの世にいてはいけない存在・・・!」 \c[gemi]盖欧露易丝 「这家伙···伪装成和平国家的王,  用宣誓和平的双手,暗地里让国家腐败掉···  决不能继续容忍他存在这个世上···!」
38\c[gemi]ゲオルイース 「そして、平和を願った我が父を葬ったというのなら・・・  その無念・・・この闇を・・・私が晴らす・・・!!」 \c[gemi]ゲオルイース 「そして、平和を願った我が父を葬ったというのなら・・・  その無念・・・この闇を・・・私が晴らす・・・!!」 \c[gemi]盖欧露易丝 「如果,我期望着和平的父亲已经过世了的话···  他的遗憾···他的怨念···就由我来扫清···!!」
39偽物 「な、なんじゃその姿は・・・!?」 偽物 「な、なんじゃその姿は・・・!?」 冒牌货 「你、你这身铠甲是怎么回事···!?」
40カラの騎士 「・・・!!」 カラの騎士 「・・・!!」 空铠的骑士 「···!!」
41ゲオルイース 「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、  暗躍に長けた外道を裁くための・・・」 ゲオルイース 「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、  暗躍に長けた外道を裁くための・・・」 盖欧露易丝 「这铠甲是···为了制裁你这样丧失人心,  只会偷鸡摸狗的邪道而存在的···」
42\c[gemii]ゲオルイース 「願いの力だっ!!」 \c[gemii]ゲオルイース 「願いの力だっ!!」 \c[gemii]盖欧露易丝 「祈愿的力量!!」
43ゲオルイース 「・・・また私は失ったんだな・・・  私を拾い、育ててくれたラシュヘイト王を・・・  見送る事すらできなかった・・・っ」 ゲオルイース 「・・・また私は失ったんだな・・・  私を拾い、育ててくれたラシュヘイト王を・・・  見送る事すらできなかった・・・っ」 盖欧露易丝 「···我又失去了···  收留我,抚养我长大的拉修赫特王···  甚至没能为他送终···」
44ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 盖欧露易丝 「······!」
45ゲオルイース 「・・・そういう・・・ことだったのか?」 ゲオルイース 「・・・そういう・・・ことだったのか?」 盖欧露易丝 「···原来···是这样吗?」
46サミダレ 「・・・げ・・・げおる・・・いーす・・・っ  はぁ・・・はぁ・・・その・・・すがた・・・は?」 サミダレ 「・・・げ・・・げおる・・・いーす・・・っ  はぁ・・・はぁ・・・その・・・すがた・・・は?」 五月雨 「···盖···盖欧露···易丝···  哈···哈···那个···样子···是?」
47ゲオルイース 「まだ話さないで、サミダレ様に応急処置をします。  多少なら他人の状態異常を紋章の力で癒せる。」 ゲオルイース 「まだ話さないで、サミダレ様に応急処置をします。  多少なら他人の状態異常を紋章の力で癒せる。」 盖欧露易丝 「先不要说话,我马上为五月雨大人进行应急处理。  纹章的力量多少能治愈他人的异常状态。」
48サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・・!!  なんてやつだよお前は・・・ッ!  【王の紋章】の力を発現させたんだな・・・!」 サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・・!!  なんてやつだよお前は・・・ッ!  【王の紋章】の力を発現させたんだな・・・!」 五月雨 「···盖欧露易丝····!!  你这家伙真是···!  让【王之纹章】的力量觉醒了吗···!」
49ゲオルイース 「はい。  ティアラと・・・グイーネのおかげです。  この力で、私は戦っていきます。」 ゲオルイース 「はい。  ティアラと・・・グイーネのおかげです。  この力で、私は戦っていきます。」 盖欧露易丝 「是的。  多亏了提亚拉和···古伊奈。  我会用这份力量,继续战斗下去。」
50サミダレ 「はあ・・・全く大したもんだ・・・。  お前の底力には毎回驚かされる・・・。  戦争終結の次は、世界制覇でもするか?」 サミダレ 「はあ・・・全く大したもんだ・・・。  お前の底力には毎回驚かされる・・・。  戦争終結の次は、世界制覇でもするか?」 五月雨 「哈···真是了不得···。  每次都被你的顽强给折服···。  这场战斗结束后,再来个称霸全世界?」
51ゲオルイース 「私はいつも、たまたま目立つ場所にいるだけです。  この鎧も・・・今と過去の人々が作り出したもの。  それを着る事になったのが、私だったというだけです。」 ゲオルイース 「私はいつも、たまたま目立つ場所にいるだけです。  この鎧も・・・今と過去の人々が作り出したもの。  それを着る事になったのが、私だったというだけです。」 盖欧露易丝 「我总是,只是碰巧在显眼的地方而已。  这件铠甲也是···古今之人所创造出来的东西。  我只是偶然成了穿上它的人。」
52サミダレ 「・・・たまには誇れ。  お前じゃなきゃその鎧が現れることはなかった。」 サミダレ 「・・・たまには誇れ。  お前じゃなきゃその鎧が現れることはなかった。」 五月雨 「···偶尔也自豪下嘛。  如果不是你的话这件铠甲也不会出现。」
53ゲオルイース 「どうだすごいだろ!  ・・・というのとは違うんです。  やはり私の周りにいる者達こそ・・・尊敬すべきだ。」 ゲオルイース 「どうだすごいだろ!  ・・・というのとは違うんです。  やはり私の周りにいる者達こそ・・・尊敬すべきだ。」 盖欧露易丝 「怎么样厉害吧!  ···果然还是不太对。  其实最应该尊敬的···还是我周围的人们。」
54サミダレ 「・・・そうかい。  ともあれ、おかげでモンスター生活が延命された。  助かったよ、ありがとうゲオルイース。」 サミダレ 「・・・そうかい。  ともあれ、おかげでモンスター生活が延命された。  助かったよ、ありがとうゲオルイース。」 五月雨 「···是吗。  不论如何,托你的福作为怪物的生命被延续了。  得救啦,谢谢你盖欧露易丝。」
55ゲオルイース 「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。  迷惑を掛けると思いますが  引き続きよろしくお願いします。」 ゲオルイース 「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。  迷惑を掛けると思いますが  引き続きよろしくお願いします。」 盖欧露易丝 「还恳请五月雨大人继续帮助我。  虽然会给您添不少麻烦  还请多多关照了。」
56ゲオルイース 「・・・カラの騎士。」 ゲオルイース 「・・・カラの騎士。」 盖欧露易丝 「···空铠的骑士。」
57ゲオルイース 「お前も・・・もう少しだけ  私のそばにいてくれ・・・お願いだ。」 ゲオルイース 「お前も・・・もう少しだけ  私のそばにいてくれ・・・お願いだ。」 盖欧露易丝 「也···拜托你了  再留在我身边一会儿···拜托了。」
58\l[zsakn]サミダレ 「それで・・大王はどうなった?」 \l[zsakn]サミダレ 「それで・・大王はどうなった?」 \l[zsakn]五月雨 「那么··大王怎么样了?」
59\r[gemn]ゲオルイース 「結界を張り、私が与えた傷を癒しています。  地上への通路を塞ぐ形にされているので、  結界を破らない限り、決着も脱出も叶いません。」 \r[gemn]ゲオルイース 「結界を張り、私が与えた傷を癒しています。  地上への通路を塞ぐ形にされているので、  結界を破らない限り、決着も脱出も叶いません。」 \r[gemn]盖欧露易丝 「在张开的结界里,治疗我造成的伤。  结界也正好堵在通往外界的通道上,  不打破结界的话,既逃不出去也不能跟她算总账。」
60\l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 \l[karn]空铠的骑士 「···!」
61\r[gemn]ゲオルイース 「ふむそうだな。  今はこちらも疲弊している。  回復に専念した方がいいだろう。」 \r[gemn]ゲオルイース 「ふむそうだな。  今はこちらも疲弊している。  回復に専念した方がいいだろう。」 \r[gemn]盖欧露易丝 「呜呜是啊。  现在我们这边也很疲惫。  先专心恢复比较好吧。」
62\r[gemt]ゲオルイース 「わかっている、私もちゃんと休むさ。  そもそも休みたがっていた私を  無理矢理引きずってきたのはお前だろうが。」 \r[gemt]ゲオルイース 「わかっている、私もちゃんと休むさ。  そもそも休みたがっていた私を  無理矢理引きずってきたのはお前だろうが。」 \r[gemt]盖欧露易丝 「我知道,我们也会好好休息的。  说到底强硬地拽着想休息的我  到处跑的不正是你吗。」
63\l[zsaka]サミダレ 「・・・。」 \l[zsaka]サミダレ 「・・・。」 \l[zsaka]五月雨 「···。」
64\r[geme]ゲオルイース 「サミダレ様、一度古城に戻りましょう。  あそこでティアラをしっかりと休ませてやりたい。  囚人や看守達も連れていきましょう。」 \r[geme]ゲオルイース 「サミダレ様、一度古城に戻りましょう。  あそこでティアラをしっかりと休ませてやりたい。  囚人や看守達も連れていきましょう。」 \r[geme]盖欧露易丝 「五月雨大人,先返回古城一趟吧。  我想让提亚拉在那里好好休息。  囚犯和看守也一起带过去吧。」
65\l[zsaka]サミダレ 「あ、ああ。そうだな。  私もあそこの方が落ち着く。  大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」 \l[zsaka]サミダレ 「あ、ああ。そうだな。  私もあそこの方が落ち着く。  大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」 \l[zsaka]五月雨 「啊、啊啊。是啊。  我在那也舒服些。  大王的结界就让小弟们去盯着吧。」
66\r[gemee]ゲオルイース 「いくぞカラの騎士、もう穴に落ちるなよ?  もっとも先程は気付いていて  あえて落ちてもらったのだがな。」 \r[gemee]ゲオルイース 「いくぞカラの騎士、もう穴に落ちるなよ?  もっとも先程は気付いていて  あえて落ちてもらったのだがな。」 \r[gemee]盖欧露易丝 「走吧空铠的骑士,别再掉洞里了哦?  虽说刚才我是察觉到了  故意让你掉进去的。」
67\r[gemee]ゲオルイース 「ははは、まあ文句を言うな。  そうしないと偽のラシュヘイト王が警戒して  案内を中断すると思ったんだ、すまなかったよ。」 \r[gemee]ゲオルイース 「ははは、まあ文句を言うな。  そうしないと偽のラシュヘイト王が警戒して  案内を中断すると思ったんだ、すまなかったよ。」 \r[gemee]盖欧露易丝 「哈哈哈,嘛别抱怨啦。  不那样做的话冒牌拉修赫特王会一直警戒着  不给我们带路的,对不起啦。」
68サミダレ 「・・・王の鎧ってのは・・・耳までよくなるのか?」 サミダレ 「・・・王の鎧ってのは・・・耳までよくなるのか?」 五月雨 「···王之铠甲···还能把听力变好吗?」
69サミダレ 「くっ・・・・ああ・・・っっ」 サミダレ 「くっ・・・・ああ・・・っっ」 五月雨 「库····啊啊···」
70ラシュヘイト王 「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。  もう何十匹処分したかな?  よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」 ラシュヘイト王 「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。  もう何十匹処分したかな?  よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」 拉修赫特王 「真是的,怪物一群一群的跑出来。  都已经干掉了几十只了吧?  看来他们很重视蜘蛛女王啊。」
71サミダレ 「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」 サミダレ 「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」 五月雨 「呼···哈呜哈呜哈呜哈呜···!」
72ラシュヘイト王 「くっく、随分と大人しくなった。  人間だった時の"躾"が効いているようだ。  モンスターになっても身体が覚えているようじゃ。」 ラシュヘイト王 「くっく、随分と大人しくなった。  人間だった時の"躾"が効いているようだ。  モンスターになっても身体が覚えているようじゃ。」 拉修赫特王 「咳咳,变得相当老实了啊。  看来还是人类时候的"调教"起作用了啊。  就算变成了怪物身体还是记得。」
73サミダレ 「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。  私は一度終わった身・・・今更この命・・・  惜しくはない・・・っ!」 サミダレ 「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。  私は一度終わった身・・・今更この命・・・  惜しくはない・・・っ!」 五月雨 「哈呜哈呜···赶紧···杀了我吧。  已经死过一次的这幅身体···已经不再···  拘泥于这条命了···!」
74ラシュヘイト王 「儂が欲しいのは命ではない。  墜ちきったお前自身じゃ。」 ラシュヘイト王 「儂が欲しいのは命ではない。  墜ちきったお前自身じゃ。」 拉修赫特王 「我想要的可不是你这条命。  想要的是淫堕的你自身啊。」
75ラシュヘイト王 「美しい半妖の女王蜘蛛を  儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。  そのためにこの薬を利用させてもらう。」 ラシュヘイト王 「美しい半妖の女王蜘蛛を  儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。  そのためにこの薬を利用させてもらう。」 拉修赫特王 「我在想把美丽的半妖蜘蛛女王  变成完全服从于我的宠物呐。  所以就让我用这个药来调教你吧。」
76サミダレ 「・・っ!!それは・・・もう使うなっ・・・!」 サミダレ 「・・っ!!それは・・・もう使うなっ・・・!」 五月雨 「··!!那是···不要再用了···!」
77ラシュヘイト王 「しっかり躾けて、世界に一匹だけの  従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。  一生飼い殺してやるからのぉ。」 ラシュヘイト王 「しっかり躾けて、世界に一匹だけの  従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。  一生飼い殺してやるからのぉ。」 拉修赫特王 「好好的调教,就能入手  世界上绝无仅有的顺从宠物蜘蛛女王··。  被我一辈子活活养到死吧。」
78サミダレ 「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。  下種な言葉連発しやがって・・・!  なんでこんな奴を見抜けなかったんだ私は・・・!」 サミダレ 「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。  下種な言葉連発しやがって・・・!  なんでこんな奴を見抜けなかったんだ私は・・・!」 五月雨 「哈·····哈···哈··。  下贱的话竟然说个不停···!  为什么当时我没有分辨出来···!」
79ラシュヘイト王 「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。  この場で下ごしらえを済ませておこう。  御主人様へのヘツライ方をよく覚えるんじゃぞ?」 ラシュヘイト王 「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。  この場で下ごしらえを済ませておこう。  御主人様へのヘツライ方をよく覚えるんじゃぞ?」 拉修赫特王 「大王大人那边看来还会花不少时间。  就在这里先处理一下你吧。  好好记住怎么向主人献媚哦?」
80サミダレ 「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」 サミダレ 「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」 五月雨 「···哈哈···库···!!」
81サミダレが偽ラシュヘイト王に襲われています。 見届けますか? サミダレが偽ラシュヘイト王に襲われています。 見届けますか? 五月雨在被冒牌拉修赫特王侵犯。 要观看吗?
82はいH-hard)はいH-hard)是的H-hard)
83いいえskipいいえskip不要skip
84サミダレは偽ラシュヘイト王に何度も薬を打ち込まれた。 その快楽に何度も屈しそうになるが、 彼女の鋼の意志によってギリギリのところで制される。 サミダレは偽ラシュヘイト王に何度も薬を打ち込まれた。 その快楽に何度も屈しそうになるが、 彼女の鋼の意志によってギリギリのところで制される。 五月雨被冒牌拉修赫特注射了无数次药物。 好几次都快向快感屈服, 但她用钢铁般的意志勉强坚持住了。
85しかし、この場から脱する事ができない以上 さらなる投薬が進むことは明らか。 サミダレの意志とは関係なく、身体が反射的に薬を求め始めた時 彼女は奈落へと落ちていくことになるだろう・・・。 しかし、この場から脱する事ができない以上 さらなる投薬が進むことは明らか。 サミダレの意志とは関係なく、身体が反射的に薬を求め始めた時 彼女は奈落へと落ちていくことになるだろう・・・。 可是,只要无法从这里逃出去 就会被继续投入药物。 到了和五月雨的意志无关,身体反射性的渴求药物时 她就会堕向地狱吧···。
86ここまでをセーブしますか? ここまでをセーブしますか? 要保存到目前为止的进度吗?
87はいはい是的
88いいえいいえ不要