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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 尋問室 | 尋問室 | 拷问室 |
| 3 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様!!」 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様!!」 | 盖欧露易丝 「五、五月雨大人!!」 |
| 4 | サミダレ 「・・・。」 | サミダレ 「・・・。」 | 五月雨 「···。」 |
| 5 | サミダレ (ゲオルイース・・・・ あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・ しかし・・・すまない・・・。) | サミダレ (ゲオルイース・・・・ あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・ しかし・・・すまない・・・。) | 五月雨 (盖欧露易丝···· 突破了那个难关··来营救我了吗·· 但是···对不起···。) |
| 6 | サミダレ 「・・・ぅ・・・ぅぅ」 | サミダレ 「・・・ぅ・・・ぅぅ」 | 五月雨 「···呜···呜呜」 |
| 7 | サミダレ (だめだ・・・体力尽き果て・・・薬で全身が麻痺して・・・ まともにうめき声ひとつ上げられない・・・。) | サミダレ (だめだ・・・体力尽き果て・・・薬で全身が麻痺して・・・ まともにうめき声ひとつ上げられない・・・。) | 五月雨 (不行···体力已经耗尽了···因为被灌了药全身也麻痹了··· 连像样的呻吟也发不出来···。) |
| 8 | ゲオルイース 「すぐに行きます! ・・・・・・【水の凝固反応式】!!」 | ゲオルイース 「すぐに行きます! ・・・・・・【水の凝固反応式】!!」 | 盖欧露易丝 「我马上就来! ······【水之凝固反应式】!!」 |
| 9 | ラシュヘイト王 「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。 さすがじゃなゲオルイース。」 | ラシュヘイト王 「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。 さすがじゃなゲオルイース。」 | 拉修赫特王 「哦哦,这么容易得制作出了钥匙···。 不愧是盖欧露易丝。」 |
| 10 | ゲオルイース 「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」 | ゲオルイース 「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」 | 盖欧露易丝 「···这是我一个人···无法得到的力量。」 |
| 11 | ラシュヘイト王 「そうかそうか、すごいのぉゲオルイースは。」 | ラシュヘイト王 「そうかそうか、すごいのぉゲオルイースは。」 | 拉修赫特王 「是嘛是嘛,盖欧露易丝真厉害啊。」 |
| 12 | ラシュヘイト王 (ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース! その牢の中はトラップの雨じゃ・・・!! 大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!) | ラシュヘイト王 (ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース! その牢の中はトラップの雨じゃ・・・!! 大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!) | 拉修赫特王 (咕嘿嘿!去见鬼吧,盖欧露易丝! 这个牢里可是布满了陷阱···!! 虽然不知道是怎么从大王大人那里逃脱的, 但还是要把你抓起来献上去!) |
| 13 | ラシュヘイト王 「むぅ!!? お、おまえ!?」 | ラシュヘイト王 「むぅ!!? お、おまえ!?」 | 拉修赫特王 「呜!!? 你、你这家伙!?」 |
| 14 | ラシュヘイト王 「もう戻ってきたのか!? ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」 | ラシュヘイト王 「もう戻ってきたのか!? ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」 | 拉修赫特王 「这就已经回来了吗!? 盖欧露易丝!这家伙又想把我···!」 |
| 15 | ゲオルイース 「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。 落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。 ・・・この牢屋と同じように。」 | ゲオルイース 「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。 落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。 ・・・この牢屋と同じように。」 | 盖欧露易丝 「···真是破破烂烂的啊空铠的骑士··。 看来掉下去的洞里面也设置了陷阱啊。 ···就像这间牢房一样。」 |
| 16 | ラシュヘイト王 (・・・ゲェッ!! 罠に気付かれたか・・・!) | ラシュヘイト王 (・・・ゲェッ!! 罠に気付かれたか・・・!) | 拉修赫特王 (···什!! 发现有陷阱了吗···!) |
| 17 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 18 | ゲオルイース 「すぐに助けてやれずすまなかった。 サミダレ様の安否を優先したかったんだ。 お前なら自力で脱出できると信じていた。」 | ゲオルイース 「すぐに助けてやれずすまなかった。 サミダレ様の安否を優先したかったんだ。 お前なら自力で脱出できると信じていた。」 | 盖欧露易丝 「抱歉没有马上去救你。 因为我实在想先确认五月雨大人的安危。 我也相信你的话一定能逃出那个陷阱的。」 |
| 19 | ゲオルイース 「それに・・・私もボロボロでな。 余裕がないところにこれだ・・・まいったよ。」 | ゲオルイース 「それに・・・私もボロボロでな。 余裕がないところにこれだ・・・まいったよ。」 | 盖欧露易丝 「而且···我也没太多余力了。 疲惫不堪的时候还要来这种事···真让人头疼啊。」 |
| 20 | ゲオルイース 「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・ とてつもなく精神を削った・・!!」 | ゲオルイース 「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・ とてつもなく精神を削った・・!!」 | 盖欧露易丝 「要把冒牌货硬是当成亲人来对待实在是··· 非常让人不愉快啊··!!」 |
| 21 | カラの騎士 「!!」 | カラの騎士 「!!」 | 空铠的骑士 「!!」 |
| 22 | ラシュヘイト王 「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。 わしは紛れもなくラシュヘイトの王。 孤児のお前と、ここまで時を同じくして来たじゃろうが。」 | ラシュヘイト王 「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。 わしは紛れもなくラシュヘイトの王。 孤児のお前と、ここまで時を同じくして来たじゃろうが。」 | 拉修赫特王 「···你在说什么啊,盖欧露易丝。 我是如假包换的拉修赫特的王。 我从你还是孤儿的时候开始,就一直在你身边不是吗。」 |
| 23 | ゲオルイース 「・・・そうですね・・・。 そして一年前から・・貴方の様子はおかしくなった。」 | ゲオルイース 「・・・そうですね・・・。 そして一年前から・・貴方の様子はおかしくなった。」 | 盖欧露易丝 「···是啊···。 然后从一年前··您的样子就变得很奇怪。」 |
| 24 | ゲオルイース 「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・ 魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。 ・・・・一年前からすり替わっていたのだな・・・!!」 | ゲオルイース 「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・ 魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。 ・・・・一年前からすり替わっていたのだな・・・!!」 | 盖欧露易丝 「和亲近的人保持距离,王政也荒废了··· 我还一直以为是因为和魔族的战斗疲惫了才导致这样。 ····但实际上是从一年前就掉包了吧···!!」 |
| 25 | ゲオルイース 「・・・なんて情けない・・・っ! 他の者ならともかく・・・ 育てられた私が気付けなかったなんて・・!」 | ゲオルイース 「・・・なんて情けない・・・っ! 他の者ならともかく・・・ 育てられた私が気付けなかったなんて・・!」 | 盖欧露易丝 「···真是丢人···! 先不说其他人··· 被抚养长大的我竟然也没能发现··!」 |
| 26 | ラシュヘイト王 「こらこら、なぜそれほどに確信する? 儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」 | ラシュヘイト王 「こらこら、なぜそれほどに確信する? 儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」 | 拉修赫特王 「喂喂,为什么这么确信? 我可没做出什么奇怪的事吧?」 |
| 27 | ゲオルイース 「・・・一年ぶりに一緒に歩いた・・。 何もかも違っていた・・・!! 私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」 | ゲオルイース 「・・・一年ぶりに一緒に歩いた・・。 何もかも違っていた・・・!! 私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」 | 盖欧露易丝 「···这一年来我第一次和你一起走这么久··。 所有地方都不对···!! 你和抚养我长大的那个男人···完全不同!!」 |
| 28 | ゲオルイース 「親を間違える子供は・・・いないっ!!」 | ゲオルイース 「親を間違える子供は・・・いないっ!!」 | 盖欧露易丝 「没有小孩会把父母···认错!!」 |
| 29 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 30 | ラシュヘイト王 「・・・。」 | ラシュヘイト王 「・・・。」 | 拉修赫特王 「···。」 |
| 31 | ラシュヘイト王 「・・・・・ちっ。 今まで近寄らなくて正解だったの。 一緒に歩いただけでここまで確信を持ちよるとは・・。」 | ラシュヘイト王 「・・・・・ちっ。 今まで近寄らなくて正解だったの。 一緒に歩いただけでここまで確信を持ちよるとは・・。」 | 拉修赫特王 「·····啧。 一直没有靠近你真是做对了。 没想到一起散散步就能如此确信··。」 |
| 32 | ゲオルイース 「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・ 謝っておかないとな・・。」 | ゲオルイース 「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・ 謝っておかないとな・・。」 | 盖欧露易丝 「见到真的拉修赫特王的时候··· 得先道个歉才行啊··。」 |
| 33 | 偽物 「ほっほっほっほ! まだ本物が生きていると思ったかの! とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」 | 偽物 「ほっほっほっほ! まだ本物が生きていると思ったかの! とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」 | 冒牌货 「嚯 嚯 嚯! 你真的以为还活着吗! 他早就被我杀了大蠢货!」 |
| 34 | ゲオルイース 「・・・・・やはり・・・・・・。 そうなんだな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・・・やはり・・・・・・。 そうなんだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「·····果然······。 是这样啊···。」 |
| 35 | 偽物 「親を間違う子供はいないと言うとったが 親が死んだ事に気付かん子供は 余ほどの間抜けなんじゃないか?ほっほっほ!」 | 偽物 「親を間違う子供はいないと言うとったが 親が死んだ事に気付かん子供は 余ほどの間抜けなんじゃないか?ほっほっほ!」 | 冒牌货 「刚说没有小孩子会认错父母 那父母死了都没有发现的小孩 不就是超级大蠢货了吗?嚯嚯嚯!」 |
| 36 | \c[geoi]ゲオルイース 「・・・カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか? 仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが お前にはなんの害もないはず。」 | \c[geoi]ゲオルイース 「・・・カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか? 仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが お前にはなんの害もないはず。」 | \c[geoi]盖欧露易丝 「···空铠的骑士,能去把五月雨大人救出来吗? 设置的陷阱都是猛毒类的 不过对你来说应该都是无效的。」 |
| 37 | \c[gemi]ゲオルイース 「こいつは・・・平和な国の王にすり替わり、 平穏を誓ったその手で、国を裏から腐らせる・・・っ 決してこの世にいてはいけない存在・・・!」 | \c[gemi]ゲオルイース 「こいつは・・・平和な国の王にすり替わり、 平穏を誓ったその手で、国を裏から腐らせる・・・っ 決してこの世にいてはいけない存在・・・!」 | \c[gemi]盖欧露易丝 「这家伙···伪装成和平国家的王, 用宣誓和平的双手,暗地里让国家腐败掉··· 决不能继续容忍他存在这个世上···!」 |
| 38 | \c[gemi]ゲオルイース 「そして、平和を願った我が父を葬ったというのなら・・・ その無念・・・この闇を・・・私が晴らす・・・!!」 | \c[gemi]ゲオルイース 「そして、平和を願った我が父を葬ったというのなら・・・ その無念・・・この闇を・・・私が晴らす・・・!!」 | \c[gemi]盖欧露易丝 「如果,我期望着和平的父亲已经过世了的话··· 他的遗憾···他的怨念···就由我来扫清···!!」 |
| 39 | 偽物 「な、なんじゃその姿は・・・!?」 | 偽物 「な、なんじゃその姿は・・・!?」 | 冒牌货 「你、你这身铠甲是怎么回事···!?」 |
| 40 | カラの騎士 「・・・!!」 | カラの騎士 「・・・!!」 | 空铠的骑士 「···!!」 |
| 41 | ゲオルイース 「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、 暗躍に長けた外道を裁くための・・・」 | ゲオルイース 「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、 暗躍に長けた外道を裁くための・・・」 | 盖欧露易丝 「这铠甲是···为了制裁你这样丧失人心, 只会偷鸡摸狗的邪道而存在的···」 |
| 42 | \c[gemii]ゲオルイース 「願いの力だっ!!」 | \c[gemii]ゲオルイース 「願いの力だっ!!」 | \c[gemii]盖欧露易丝 「祈愿的力量!!」 |
| 43 | ゲオルイース 「・・・また私は失ったんだな・・・ 私を拾い、育ててくれたラシュヘイト王を・・・ 見送る事すらできなかった・・・っ」 | ゲオルイース 「・・・また私は失ったんだな・・・ 私を拾い、育ててくれたラシュヘイト王を・・・ 見送る事すらできなかった・・・っ」 | 盖欧露易丝 「···我又失去了··· 收留我,抚养我长大的拉修赫特王··· 甚至没能为他送终···」 |
| 44 | ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 | ゲオルイース 「・・・っ・・・!」 | 盖欧露易丝 「······!」 |
| 45 | ゲオルイース 「・・・そういう・・・ことだったのか?」 | ゲオルイース 「・・・そういう・・・ことだったのか?」 | 盖欧露易丝 「···原来···是这样吗?」 |
| 46 | サミダレ 「・・・げ・・・げおる・・・いーす・・・っ はぁ・・・はぁ・・・その・・・すがた・・・は?」 | サミダレ 「・・・げ・・・げおる・・・いーす・・・っ はぁ・・・はぁ・・・その・・・すがた・・・は?」 | 五月雨 「···盖···盖欧露···易丝··· 哈···哈···那个···样子···是?」 |
| 47 | ゲオルイース 「まだ話さないで、サミダレ様に応急処置をします。 多少なら他人の状態異常を紋章の力で癒せる。」 | ゲオルイース 「まだ話さないで、サミダレ様に応急処置をします。 多少なら他人の状態異常を紋章の力で癒せる。」 | 盖欧露易丝 「先不要说话,我马上为五月雨大人进行应急处理。 纹章的力量多少能治愈他人的异常状态。」 |
| 48 | サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・・!! なんてやつだよお前は・・・ッ! 【王の紋章】の力を発現させたんだな・・・!」 | サミダレ 「・・・ゲオルイース・・・・!! なんてやつだよお前は・・・ッ! 【王の紋章】の力を発現させたんだな・・・!」 | 五月雨 「···盖欧露易丝····!! 你这家伙真是···! 让【王之纹章】的力量觉醒了吗···!」 |
| 49 | ゲオルイース 「はい。 ティアラと・・・グイーネのおかげです。 この力で、私は戦っていきます。」 | ゲオルイース 「はい。 ティアラと・・・グイーネのおかげです。 この力で、私は戦っていきます。」 | 盖欧露易丝 「是的。 多亏了提亚拉和···古伊奈。 我会用这份力量,继续战斗下去。」 |
| 50 | サミダレ 「はあ・・・全く大したもんだ・・・。 お前の底力には毎回驚かされる・・・。 戦争終結の次は、世界制覇でもするか?」 | サミダレ 「はあ・・・全く大したもんだ・・・。 お前の底力には毎回驚かされる・・・。 戦争終結の次は、世界制覇でもするか?」 | 五月雨 「哈···真是了不得···。 每次都被你的顽强给折服···。 这场战斗结束后,再来个称霸全世界?」 |
| 51 | ゲオルイース 「私はいつも、たまたま目立つ場所にいるだけです。 この鎧も・・・今と過去の人々が作り出したもの。 それを着る事になったのが、私だったというだけです。」 | ゲオルイース 「私はいつも、たまたま目立つ場所にいるだけです。 この鎧も・・・今と過去の人々が作り出したもの。 それを着る事になったのが、私だったというだけです。」 | 盖欧露易丝 「我总是,只是碰巧在显眼的地方而已。 这件铠甲也是···古今之人所创造出来的东西。 我只是偶然成了穿上它的人。」 |
| 52 | サミダレ 「・・・たまには誇れ。 お前じゃなきゃその鎧が現れることはなかった。」 | サミダレ 「・・・たまには誇れ。 お前じゃなきゃその鎧が現れることはなかった。」 | 五月雨 「···偶尔也自豪下嘛。 如果不是你的话这件铠甲也不会出现。」 |
| 53 | ゲオルイース 「どうだすごいだろ! ・・・というのとは違うんです。 やはり私の周りにいる者達こそ・・・尊敬すべきだ。」 | ゲオルイース 「どうだすごいだろ! ・・・というのとは違うんです。 やはり私の周りにいる者達こそ・・・尊敬すべきだ。」 | 盖欧露易丝 「怎么样厉害吧! ···果然还是不太对。 其实最应该尊敬的···还是我周围的人们。」 |
| 54 | サミダレ 「・・・そうかい。 ともあれ、おかげでモンスター生活が延命された。 助かったよ、ありがとうゲオルイース。」 | サミダレ 「・・・そうかい。 ともあれ、おかげでモンスター生活が延命された。 助かったよ、ありがとうゲオルイース。」 | 五月雨 「···是吗。 不论如何,托你的福作为怪物的生命被延续了。 得救啦,谢谢你盖欧露易丝。」 |
| 55 | ゲオルイース 「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。 迷惑を掛けると思いますが 引き続きよろしくお願いします。」 | ゲオルイース 「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。 迷惑を掛けると思いますが 引き続きよろしくお願いします。」 | 盖欧露易丝 「还恳请五月雨大人继续帮助我。 虽然会给您添不少麻烦 还请多多关照了。」 |
| 56 | ゲオルイース 「・・・カラの騎士。」 | ゲオルイース 「・・・カラの騎士。」 | 盖欧露易丝 「···空铠的骑士。」 |
| 57 | ゲオルイース 「お前も・・・もう少しだけ 私のそばにいてくれ・・・お願いだ。」 | ゲオルイース 「お前も・・・もう少しだけ 私のそばにいてくれ・・・お願いだ。」 | 盖欧露易丝 「也···拜托你了 再留在我身边一会儿···拜托了。」 |
| 58 | \l[zsakn]サミダレ 「それで・・大王はどうなった?」 | \l[zsakn]サミダレ 「それで・・大王はどうなった?」 | \l[zsakn]五月雨 「那么··大王怎么样了?」 |
| 59 | \r[gemn]ゲオルイース 「結界を張り、私が与えた傷を癒しています。 地上への通路を塞ぐ形にされているので、 結界を破らない限り、決着も脱出も叶いません。」 | \r[gemn]ゲオルイース 「結界を張り、私が与えた傷を癒しています。 地上への通路を塞ぐ形にされているので、 結界を破らない限り、決着も脱出も叶いません。」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「在张开的结界里,治疗我造成的伤。 结界也正好堵在通往外界的通道上, 不打破结界的话,既逃不出去也不能跟她算总账。」 |
| 60 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]カラの騎士 「・・・!」 | \l[karn]空铠的骑士 「···!」 |
| 61 | \r[gemn]ゲオルイース 「ふむそうだな。 今はこちらも疲弊している。 回復に専念した方がいいだろう。」 | \r[gemn]ゲオルイース 「ふむそうだな。 今はこちらも疲弊している。 回復に専念した方がいいだろう。」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「呜呜是啊。 现在我们这边也很疲惫。 先专心恢复比较好吧。」 |
| 62 | \r[gemt]ゲオルイース 「わかっている、私もちゃんと休むさ。 そもそも休みたがっていた私を 無理矢理引きずってきたのはお前だろうが。」 | \r[gemt]ゲオルイース 「わかっている、私もちゃんと休むさ。 そもそも休みたがっていた私を 無理矢理引きずってきたのはお前だろうが。」 | \r[gemt]盖欧露易丝 「我知道,我们也会好好休息的。 说到底强硬地拽着想休息的我 到处跑的不正是你吗。」 |
| 63 | \l[zsaka]サミダレ 「・・・。」 | \l[zsaka]サミダレ 「・・・。」 | \l[zsaka]五月雨 「···。」 |
| 64 | \r[geme]ゲオルイース 「サミダレ様、一度古城に戻りましょう。 あそこでティアラをしっかりと休ませてやりたい。 囚人や看守達も連れていきましょう。」 | \r[geme]ゲオルイース 「サミダレ様、一度古城に戻りましょう。 あそこでティアラをしっかりと休ませてやりたい。 囚人や看守達も連れていきましょう。」 | \r[geme]盖欧露易丝 「五月雨大人,先返回古城一趟吧。 我想让提亚拉在那里好好休息。 囚犯和看守也一起带过去吧。」 |
| 65 | \l[zsaka]サミダレ 「あ、ああ。そうだな。 私もあそこの方が落ち着く。 大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」 | \l[zsaka]サミダレ 「あ、ああ。そうだな。 私もあそこの方が落ち着く。 大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」 | \l[zsaka]五月雨 「啊、啊啊。是啊。 我在那也舒服些。 大王的结界就让小弟们去盯着吧。」 |
| 66 | \r[gemee]ゲオルイース 「いくぞカラの騎士、もう穴に落ちるなよ? もっとも先程は気付いていて あえて落ちてもらったのだがな。」 | \r[gemee]ゲオルイース 「いくぞカラの騎士、もう穴に落ちるなよ? もっとも先程は気付いていて あえて落ちてもらったのだがな。」 | \r[gemee]盖欧露易丝 「走吧空铠的骑士,别再掉洞里了哦? 虽说刚才我是察觉到了 故意让你掉进去的。」 |
| 67 | \r[gemee]ゲオルイース 「ははは、まあ文句を言うな。 そうしないと偽のラシュヘイト王が警戒して 案内を中断すると思ったんだ、すまなかったよ。」 | \r[gemee]ゲオルイース 「ははは、まあ文句を言うな。 そうしないと偽のラシュヘイト王が警戒して 案内を中断すると思ったんだ、すまなかったよ。」 | \r[gemee]盖欧露易丝 「哈哈哈,嘛别抱怨啦。 不那样做的话冒牌拉修赫特王会一直警戒着 不给我们带路的,对不起啦。」 |
| 68 | サミダレ 「・・・王の鎧ってのは・・・耳までよくなるのか?」 | サミダレ 「・・・王の鎧ってのは・・・耳までよくなるのか?」 | 五月雨 「···王之铠甲···还能把听力变好吗?」 |
| 69 | サミダレ 「くっ・・・・ああ・・・っっ」 | サミダレ 「くっ・・・・ああ・・・っっ」 | 五月雨 「库····啊啊···」 |
| 70 | ラシュヘイト王 「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。 もう何十匹処分したかな? よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」 | ラシュヘイト王 「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。 もう何十匹処分したかな? よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」 | 拉修赫特王 「真是的,怪物一群一群的跑出来。 都已经干掉了几十只了吧? 看来他们很重视蜘蛛女王啊。」 |
| 71 | サミダレ 「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」 | サミダレ 「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」 | 五月雨 「呼···哈呜哈呜哈呜哈呜···!」 |
| 72 | ラシュヘイト王 「くっく、随分と大人しくなった。 人間だった時の"躾"が効いているようだ。 モンスターになっても身体が覚えているようじゃ。」 | ラシュヘイト王 「くっく、随分と大人しくなった。 人間だった時の"躾"が効いているようだ。 モンスターになっても身体が覚えているようじゃ。」 | 拉修赫特王 「咳咳,变得相当老实了啊。 看来还是人类时候的"调教"起作用了啊。 就算变成了怪物身体还是记得。」 |
| 73 | サミダレ 「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。 私は一度終わった身・・・今更この命・・・ 惜しくはない・・・っ!」 | サミダレ 「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。 私は一度終わった身・・・今更この命・・・ 惜しくはない・・・っ!」 | 五月雨 「哈呜哈呜···赶紧···杀了我吧。 已经死过一次的这幅身体···已经不再··· 拘泥于这条命了···!」 |
| 74 | ラシュヘイト王 「儂が欲しいのは命ではない。 墜ちきったお前自身じゃ。」 | ラシュヘイト王 「儂が欲しいのは命ではない。 墜ちきったお前自身じゃ。」 | 拉修赫特王 「我想要的可不是你这条命。 想要的是淫堕的你自身啊。」 |
| 75 | ラシュヘイト王 「美しい半妖の女王蜘蛛を 儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。 そのためにこの薬を利用させてもらう。」 | ラシュヘイト王 「美しい半妖の女王蜘蛛を 儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。 そのためにこの薬を利用させてもらう。」 | 拉修赫特王 「我在想把美丽的半妖蜘蛛女王 变成完全服从于我的宠物呐。 所以就让我用这个药来调教你吧。」 |
| 76 | サミダレ 「・・っ!!それは・・・もう使うなっ・・・!」 | サミダレ 「・・っ!!それは・・・もう使うなっ・・・!」 | 五月雨 「··!!那是···不要再用了···!」 |
| 77 | ラシュヘイト王 「しっかり躾けて、世界に一匹だけの 従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。 一生飼い殺してやるからのぉ。」 | ラシュヘイト王 「しっかり躾けて、世界に一匹だけの 従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。 一生飼い殺してやるからのぉ。」 | 拉修赫特王 「好好的调教,就能入手 世界上绝无仅有的顺从宠物蜘蛛女王··。 被我一辈子活活养到死吧。」 |
| 78 | サミダレ 「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。 下種な言葉連発しやがって・・・! なんでこんな奴を見抜けなかったんだ私は・・・!」 | サミダレ 「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。 下種な言葉連発しやがって・・・! なんでこんな奴を見抜けなかったんだ私は・・・!」 | 五月雨 「哈·····哈···哈··。 下贱的话竟然说个不停···! 为什么当时我没有分辨出来···!」 |
| 79 | ラシュヘイト王 「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。 この場で下ごしらえを済ませておこう。 御主人様へのヘツライ方をよく覚えるんじゃぞ?」 | ラシュヘイト王 「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。 この場で下ごしらえを済ませておこう。 御主人様へのヘツライ方をよく覚えるんじゃぞ?」 | 拉修赫特王 「大王大人那边看来还会花不少时间。 就在这里先处理一下你吧。 好好记住怎么向主人献媚哦?」 |
| 80 | サミダレ 「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」 | サミダレ 「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」 | 五月雨 「···哈哈···库···!!」 |
| 81 | サミダレが偽ラシュヘイト王に襲われています。 見届けますか? | サミダレが偽ラシュヘイト王に襲われています。 見届けますか? | 五月雨在被冒牌拉修赫特王侵犯。 要观看吗? |
| 82 | はい(H-hard) | はい(H-hard) | 是的(H-hard) |
| 83 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 84 | サミダレは偽ラシュヘイト王に何度も薬を打ち込まれた。 その快楽に何度も屈しそうになるが、 彼女の鋼の意志によってギリギリのところで制される。 | サミダレは偽ラシュヘイト王に何度も薬を打ち込まれた。 その快楽に何度も屈しそうになるが、 彼女の鋼の意志によってギリギリのところで制される。 | 五月雨被冒牌拉修赫特注射了无数次药物。 好几次都快向快感屈服, 但她用钢铁般的意志勉强坚持住了。 |
| 85 | しかし、この場から脱する事ができない以上 さらなる投薬が進むことは明らか。 サミダレの意志とは関係なく、身体が反射的に薬を求め始めた時 彼女は奈落へと落ちていくことになるだろう・・・。 | しかし、この場から脱する事ができない以上 さらなる投薬が進むことは明らか。 サミダレの意志とは関係なく、身体が反射的に薬を求め始めた時 彼女は奈落へと落ちていくことになるだろう・・・。 | 可是,只要无法从这里逃出去 就会被继续投入药物。 到了和五月雨的意志无关,身体反射性的渴求药物时 她就会堕向地狱吧···。 |
| 86 | ここまでをセーブしますか? | ここまでをセーブしますか? | 要保存到目前为止的进度吗? |
| 87 | はい | はい | 是的 |
| 88 | いいえ | いいえ | 不要 |