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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 伝説の終末 | 伝説の終末 | 传说的终末 |
| 3 | ゲオルイース 「魔法装置が置かれている・・・。 とても古い物のようだが・・・。」 | ゲオルイース 「魔法装置が置かれている・・・。 とても古い物のようだが・・・。」 | 盖欧露易丝 「这里放置着一个魔法装置···。 看起来非常古老的样子···。」 |
| 4 | スティアラ 「どうやったら動くのでしょうねぇ? さわさわさわ。」 | スティアラ 「どうやったら動くのでしょうねぇ? さわさわさわ。」 | 斯提亚拉 「要怎么样才能启动呢? (摸来摸去)。」 |
| 5 | ・・・。 | ・・・。 | ···。 |
| 6 | ヴルウ 「どうやら動かねぇみたいだ。 そんなもんに構ってないで先に進もうぜボス。」 | ヴルウ 「どうやら動かねぇみたいだ。 そんなもんに構ってないで先に進もうぜボス。」 | 瓦鲁 「看样子没办法启动了。 不管这东西,我们往前走吧,老大。」 |
| 7 | ゲオルイース 「そうだな、興味を引かれる代物ではあるが 物見遊山に耽っている場合ではない、先へ進もう。」 | ゲオルイース 「そうだな、興味を引かれる代物ではあるが 物見遊山に耽っている場合ではない、先へ進もう。」 | 盖欧露易丝 「是呢,虽然对这东西很有兴趣, 但现在不是游山玩水的时候,前进吧。」 |
| 8 | 石碑には『未熟を知り成熟を求める者に試練を』と 古代文字で刻まれていた。 | 石碑には『未熟を知り成熟を求める者に試練を』と 古代文字で刻まれていた。 | 石碑上刻有古代文字 『予知耻后勇者以试炼』。 |
| 9 | 乱 「なんだこの石碑は? 色々と文字が刻まれているが読めないな。」 | 乱 「なんだこの石碑は? 色々と文字が刻まれているが読めないな。」 | 乱 「这个石碑是怎么回事? 上面刻有很多文字,但读不来呢。」 |
| 10 | ゲオルイース 「これは古代の・・・おそらく魔族が使った文字ですね。 魂式で解読しましょうか?ご先祖様。」 | ゲオルイース 「これは古代の・・・おそらく魔族が使った文字ですね。 魂式で解読しましょうか?ご先祖様。」 | 盖欧露易丝 「这是古代的···恐怕这是魔族使用的文字呢。 要用魂式解读一下吗?始祖大人。」 |
| 11 | 乱 「ふ・・・無用だ。 私では訳されても意味が分からんだろう。」 | 乱 「ふ・・・無用だ。 私では訳されても意味が分からんだろう。」 | 乱 「呜···不用了。 即便翻译过来,我也无法知其意义吧。」 |
| 12 | サミダレ 「はっはっは!私もそんな気がします! ヤマトの人間には魔法も魔法装置も不要ですよね!」 | サミダレ 「はっはっは!私もそんな気がします! ヤマトの人間には魔法も魔法装置も不要ですよね!」 | 五月雨 「哈哈哈!我也是这么认为的! 对大和人而言,根本不需要什么魔法装置!」 |
| 13 | ゲオルイース 「魔法装置はとても便利なのですが・・・ 清々しく切り捨てますね。」 | ゲオルイース 「魔法装置はとても便利なのですが・・・ 清々しく切り捨てますね。」 | 盖欧露易丝 「魔法装置可是非常便利的··· 结果你们看都不看一眼吗。」 |
| 14 | 乱 「魔法か・・・まったく。 お前達からはおとぎ話のような言葉が ぽんぽんと飛び出すな。」 | 乱 「魔法か・・・まったく。 お前達からはおとぎ話のような言葉が ぽんぽんと飛び出すな。」 | 乱 「魔法吗···真是的。 你们的嘴里老是蹦出这种 童话里才有的词语啊。」 |
| 15 | 乱が石碑にそっと手を触れる。 すると・・・ | 乱が石碑にそっと手を触れる。 すると・・・ | 乱轻轻地将手放在石碑上。 紧接着··· |
| 16 | 乱 「おおっ! なんだこれは?壊してしまったか?」 | 乱 「おおっ! なんだこれは?壊してしまったか?」 | 乱 「噢噢! 怎么回事?弄坏了吗?」 |
| 17 | ゲオルイース 「装置が起動したんだ!! 何が起こるかわからない!全員離れろ!!」 | ゲオルイース 「装置が起動したんだ!! 何が起こるかわからない!全員離れろ!!」 | 盖欧露易丝 「装置启动了!! 不知道会发生什么事!全员散开!!」 |
| 18 | サミダレ 「光の中から・・・すさまじい闘気を感じる・・・ッ!」 | サミダレ 「光の中から・・・すさまじい闘気を感じる・・・ッ!」 | 五月雨 「从这道光里面···我感觉到惊人的斗气···!」 |
| 19 | 乱 「んなッ!?」 | 乱 「んなッ!?」 | 乱 「什么!?」 |
| 20 | \c[ani]包帯男 「・・・。」 | \c[ani]包帯男 「・・・。」 | \c[ani]绷带男 「···。」 |
| 21 | ゲオルイース 「なんだこの全身包帯男は・・・。 マミーかミイラの類か?」 | ゲオルイース 「なんだこの全身包帯男は・・・。 マミーかミイラの類か?」 | 盖欧露易丝 「这个全身绑着绷带的男人是什么情况···。 木乃伊之类的吗?」 |
| 22 | サミダレ 「とんでもないプレッシャーだ・・・! 本当にこの男一人から放たれているのか?」 | サミダレ 「とんでもないプレッシャーだ・・・! 本当にこの男一人から放たれているのか?」 | 五月雨 「难以置信的压迫力···! 真的是这个男人一个人释放出来的吗?」 |
| 23 | アーベント 「いままで散々強敵とはブチ当たってきたが・・・ こいつはやべぇぞ・・・勝てる気がしねぇ。」 | アーベント 「いままで散々強敵とはブチ当たってきたが・・・ こいつはやべぇぞ・・・勝てる気がしねぇ。」 | 阿本特 「事到如今,我们都干掉多少强敌了··· 但这个家伙···我感觉赢不了啊。」 |
| 24 | 乱 「当然だ。 このお方は我が天下家の正当なる後継者・・・」 | 乱 「当然だ。 このお方は我が天下家の正当なる後継者・・・」 | 乱 「这是当然。 这位正是我天下家的正统继承人···」 |
| 25 | 乱 「天下泰平なのだからな・・・ッ!」 | 乱 「天下泰平なのだからな・・・ッ!」 | 乱 「名为天下泰平的男人···!」 |
| 26 | \l[rane]乱 「兄上もこちらにいらしていたのですね! 今回は看護婦達になんと言って病院から抜け出てきたのです?」 | \l[rane]乱 「兄上もこちらにいらしていたのですね! 今回は看護婦達になんと言って病院から抜け出てきたのです?」 | \l[rane]乱 「兄长大人也到这边来了呢! 这次你又用什么花言巧语 骗护士把你放出来了?」 |
| 27 | \r[ani]兄上 「・・・。」 | \r[ani]兄上 「・・・。」 | \r[ani]兄长 「···。」 |
| 28 | \l[rane]乱 「それにしても今日は随分と調子が良さそうだ。 一日数分しか動けないほど容体が悪いはずなのに。」 | \l[rane]乱 「それにしても今日は随分と調子が良さそうだ。 一日数分しか動けないほど容体が悪いはずなのに。」 | \l[rane]乱 「说来你今天的状态看起来挺不错啊。 明明病重的一天只能活动几分钟。」 |
| 29 | \l[rano]乱 「いつも漫画の話を沢山してくださるのに無口ですね。 ・・・もしやジャ〇プのこち亀が連載終了したショックで 声を失ってしまった・・・?」 | \l[rano]乱 「いつも漫画の話を沢山してくださるのに無口ですね。 ・・・もしやジャ〇プのこち亀が連載終了したショックで 声を失ってしまった・・・?」 | \l[rano]乱 「平时都一个劲地说些关于漫画的事 今天却哑口无言了呢···难道说 jump的乌龙派出所完结了,所以失声了吗?」 |
| 30 | 先輩 「あーそれあたしも超衝撃だったわ。」 | 先輩 「あーそれあたしも超衝撃だったわ。」 | 学姐 「啊,那个让我也超受打击的。」 |
| 31 | サミダレ 「ご先祖様、この者からは闘気ばかりを感じる。 というより闘気しか感じない・・・。 まともな生物ではないようですよ?」 | サミダレ 「ご先祖様、この者からは闘気ばかりを感じる。 というより闘気しか感じない・・・。 まともな生物ではないようですよ?」 | 五月雨 「始祖大人,从这位的身上感受到了大量的斗气。 仿佛全身都是斗气构成的···。 好像不是正常的生物哦?」 |
| 32 | \l[rann]乱 「こらこら確かに兄上は、溢れる膨大なオーラを恐れられ 化け物と呼ばれてしまう事は多々あるが それは言い過ぎだぞ五月雨。」 | \l[rann]乱 「こらこら確かに兄上は、溢れる膨大なオーラを恐れられ 化け物と呼ばれてしまう事は多々あるが それは言い過ぎだぞ五月雨。」 | \l[rann]乱 「喂喂喂,确实兄长经常因为自身散发的气场 过于强大而被称为可怕的怪物。 但你这说得也太过了吧,五月雨。」 |
| 33 | サミダレ 「も、申し訳ありません。」 | サミダレ 「も、申し訳ありません。」 | 五月雨 「非、非常抱歉。」 |
| 34 | ゲオルイース 「石碑を解読しましたが どうやらそいつは魔法装置によって生み出された 修練用のホムンクルスのようですよ?」 | ゲオルイース 「石碑を解読しましたが どうやらそいつは魔法装置によって生み出された 修練用のホムンクルスのようですよ?」 | 盖欧露易丝 「我已经成功解读石碑了, 看来这个家伙是魔法装置制造出来的 修炼用人造人的样子」 |
| 35 | \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・。」 | \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・。」 | \l[rann]乱 「··········。」 |
| 36 | \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」 | \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」 | \l[rann]乱 「·················嗯?」 |
| 37 | ラスター 「つまり石碑は魔族の訓練用魔法装置で 周囲の魔力やマグマ成分で構築された人形が、 彼ってわけだね。」 | ラスター 「つまり石碑は魔族の訓練用魔法装置で 周囲の魔力やマグマ成分で構築された人形が、 彼ってわけだね。」 | 拉斯塔 「也就是说他是由魔族的训练用魔法装置 吸收周围的魔力与熔岩成分构筑而成的 人偶呢。」 |
| 38 | ゲオルイース 「えっと、その人は本物のお兄さんではないです。 泥人形みたいなものです。」 | ゲオルイース 「えっと、その人は本物のお兄さんではないです。 泥人形みたいなものです。」 | 盖欧露易丝 「那个,这个人并不是你真正的兄长。 是种类似泥娃娃的东西。」 |
| 39 | \l[rano]乱 「なんと!これほど精巧な泥人形があるのか! でぱあとで服を着ている人形でも ここまで生々しくはなかったぞ!」 | \l[rano]乱 「なんと!これほど精巧な泥人形があるのか! でぱあとで服を着ている人形でも ここまで生々しくはなかったぞ!」 | \l[rano]乱 「什么!有制作得如此精巧得泥娃娃吗! 在商场里卖的洋娃娃都没有这么栩栩如生啊!」 |
| 40 | ゲオルイース 「あなたが装置に触れたことで生み出されたのです。 あなたに適した訓練用の・・・最強の人形が。」 | ゲオルイース 「あなたが装置に触れたことで生み出されたのです。 あなたに適した訓練用の・・・最強の人形が。」 | 盖欧露易丝 「他是由于您触碰了装置才诞生出的 与您相匹配的··· 最强的训练人偶。」 |
| 41 | \l[rano]乱 「・・・ということはまさか・・・戦えるのか? この兄上を模した美麗な人形と?」 | \l[rano]乱 「・・・ということはまさか・・・戦えるのか? この兄上を模した美麗な人形と?」 | \l[rano]乱 「···就是说···能跟他打一架吗? 跟这与兄长大人一模一样的漂亮人偶?」 |
| 42 | サミダレ 「でしょうね。 しかも恐ろしく強い・・・。」 | サミダレ 「でしょうね。 しかも恐ろしく強い・・・。」 | 五月雨 「大概吧。 而且他恐怕还很强···。」 |
| 43 | \l[rann]乱 「・・・兄上は幼少の折より 持病のせいで本来の力を発揮できた事がない。 何年も何年も、病院の中で過ごされてきた。」 | \l[rann]乱 「・・・兄上は幼少の折より 持病のせいで本来の力を発揮できた事がない。 何年も何年も、病院の中で過ごされてきた。」 | \l[rann]乱 「···兄长大人自幼就因为伤病 无法发挥出自身应有的力量。 常年,在医院中度日。」 |
| 44 | \l[rann]乱 「・・・思い描いていたよ。 存分に力を振るわれる兄上の雄姿を・・・ そしてその兄上に・・・。」 | \l[rann]乱 「・・・思い描いていたよ。 存分に力を振るわれる兄上の雄姿を・・・ そしてその兄上に・・・。」 | \l[rann]乱 「···我不禁遐想着。 发挥全部实力的兄长的雄姿··· 一直梦想着···。」 |
| 45 | \l[rane]乱 「一手ご指南いただけるその日を・・・!! 私は夢見てきた!!」 | \l[rane]乱 「一手ご指南いただけるその日を・・・!! 私は夢見てきた!!」 | \l[rane]乱 「有朝一日 能向那样的兄长讨教一二···!!」 |
| 46 | ベロー 「ったく、ヤマト関連の人間は どいつもこいつも戦闘狂いか?」 | ベロー 「ったく、ヤマト関連の人間は どいつもこいつも戦闘狂いか?」 | 贝洛 「真是,跟大和有关的人 都是战斗狂吗?」 |
| 47 | \l[rane]乱 「・・・すまない五月雨! 私はここで泥人形との戦いに身命を賭したい。 ここから先はお前達で進んでくれ。」 | \l[rane]乱 「・・・すまない五月雨! 私はここで泥人形との戦いに身命を賭したい。 ここから先はお前達で進んでくれ。」 | \l[rane]乱 「···抱歉,五月雨! 我要与这个泥娃娃进行赌上性命的战斗。 之后的路就由你们自己走吧。」 |
| 48 | サミダレ 「・・・無礼は百も承知で申しますが。 ご先祖様が全力で挑まれても数刻で殺されてしまいます。」 | サミダレ 「・・・無礼は百も承知で申しますが。 ご先祖様が全力で挑まれても数刻で殺されてしまいます。」 | 五月雨 「···恕我无礼。 恐怕即使始祖大人全力迎战 也会顷刻之间被他杀死。」 |
| 49 | \l[rane]乱 「・・・私にもわかるさ。 それほどにこの泥人形・・・強い!」 | \l[rane]乱 「・・・私にもわかるさ。 それほどにこの泥人形・・・強い!」 | \l[rane]乱 「···这我也知道。 这个泥娃娃···很强!」 |
| 50 | スティアラ 「一緒に戦いましょう! みんなで戦えば誰も殺されないかもしれません! ・・・ってすでに私死んでますけど。」 | スティアラ 「一緒に戦いましょう! みんなで戦えば誰も殺されないかもしれません! ・・・ってすでに私死んでますけど。」 | 斯提亚拉 「我们一起战斗吧! 也许大家一起战斗的话,就不用被杀死了! ···话说回来,我早就已经死了呢。」 |
| 51 | \l[rann]乱 「・・・え・・・いやそれは・・・」 | \l[rann]乱 「・・・え・・・いやそれは・・・」 | \l[rann]乱 「···诶···这可不···」 |
| 52 | アーベント 「いいじゃねぇか! 魔王退治から帰ってきてアンタの死体を拝むより 全員で稽古つけてもらって強くなろうぜ!」 | アーベント 「いいじゃねぇか! 魔王退治から帰ってきてアンタの死体を拝むより 全員で稽古つけてもらって強くなろうぜ!」 | 阿本特 「不是很好嘛! 与其在击退魔王之后给你收尸 不如所有人一起训练然后变强吧!」 |
| 53 | グイーネ 「これほどの使い手には滅多に出会えないでしょうしね。 まずいと思ったら私が担いで全員逃がしてあげるわ。」 | グイーネ 「これほどの使い手には滅多に出会えないでしょうしね。 まずいと思ったら私が担いで全員逃がしてあげるわ。」 | 古伊奈 「这么强的对手可不多见。 如果情况不妙的话,我会负责带所有人逃跑的。」 |
| 54 | ヴルウ 「いいねぇ。 稽古は嫌いじゃないぜ! 強くなればその分多くの者を守れる。」 | ヴルウ 「いいねぇ。 稽古は嫌いじゃないぜ! 強くなればその分多くの者を守れる。」 | 瓦鲁 「真不错呢。我不讨厌训练! 自己变强的话,又能守护更多的人了。」 |
| 55 | \l[rane]乱 「・・・ふ・・・ 気持ちのいいやつらだ・・・。」 | \l[rane]乱 「・・・ふ・・・ 気持ちのいいやつらだ・・・。」 | \l[rane]乱 「···呵··· 真是一群让人愉快的家伙···。」 |
| 56 | \l[rane]乱 「わかった! 全員で兄上にご指南いただこう!」 | \l[rane]乱 「わかった! 全員で兄上にご指南いただこう!」 | \l[rane]乱 「明白了! 那我们就一同向兄长大人讨教吧!」 |
| 57 | ラスター 「え?うそ?やるの?稽古? ・・・そういうの嫌いなんだけど・・・」 | ラスター 「え?うそ?やるの?稽古? ・・・そういうの嫌いなんだけど・・・」 | 拉斯塔 「诶?骗人的吧?要干吗?训练? ···我一点也不想干啊···」 |
| 58 | ベロー 「そこに関しちゃメガネのおっさんに同感だねぇ・・・ 訓練だの練習だの性に合わねぇ」 | ベロー 「そこに関しちゃメガネのおっさんに同感だねぇ・・・ 訓練だの練習だの性に合わねぇ」 | 贝洛 「关于这一点我跟眼镜大叔有同感呢··· 训练啊练习什么的,不合我个性」 |
| 59 | 先輩 「走り込みなら陸上部でよくやるけど 殴り合いの稽古ってのはねぇ・・・ 急所狙って一発で終わらせちゃダメなんでしょ?」 | 先輩 「走り込みなら陸上部でよくやるけど 殴り合いの稽古ってのはねぇ・・・ 急所狙って一発で終わらせちゃダメなんでしょ?」 | 学姐 「虽然经常在田径部进行跑步训练, 但是打架的练习就有点··· 训练不允许对准要害一发解决吧?」 |
| 60 | カラの騎士 「ほっほ。 稽古をつけてもらうなぞ何十年ぶりかの。 青年時代に戻ったつもりで戦うとするかのぉ」 | カラの騎士 「ほっほ。 稽古をつけてもらうなぞ何十年ぶりかの。 青年時代に戻ったつもりで戦うとするかのぉ」 | 空铠的骑士 「嚯嚯。 最后一次被人指教已经是几十年前了。 我就当作自己回到了青年时代,好好战斗一番吧」 |
| 61 | ゲオルイース 「あちらはいつでもいいようだ・・・ やりますかご先祖様?」 | ゲオルイース 「あちらはいつでもいいようだ・・・ やりますかご先祖様?」 | 盖欧露易丝 「对方好像随时都可以开始··· 要上吗,始祖大人?」 |
| 62 | 乱 「無論だ!いざ尋常に参るッ!!」 | 乱 「無論だ!いざ尋常に参るッ!!」 | 乱 「当然!堂堂正正战斗吧!!」 |
| 63 | 兄上 「・・・見事・・・なり・・・」 | 兄上 「・・・見事・・・なり・・・」 | 兄上 「···真是···漂亮···」 |
| 64 | ゲオルイース 「はぁはぁ・・・! 本当に人間か今のバケモノは!!」 | ゲオルイース 「はぁはぁ・・・! 本当に人間か今のバケモノは!!」 | 盖欧露易丝 「哈啊哈啊···! 这个怪物真的是人类吗!!」 |
| 65 | グイーネ 「とんでもなく強かったわね・・・ハァハァ 包帯ぐるぐる巻きの病人のくせに・・・!」 | グイーネ 「とんでもなく強かったわね・・・ハァハァ 包帯ぐるぐる巻きの病人のくせに・・・!」 | 古伊奈 「还真是强得一塌糊涂呢···哈啊哈啊 明明是个缠着绷带的病人···!」 |
| 66 | サミダレ 「ばっバカ野郎! ご先祖様のご兄弟相手に好き放題言うな!」 | サミダレ 「ばっバカ野郎! ご先祖様のご兄弟相手に好き放題言うな!」 | 五月雨 「你们是笨蛋吗! 居然对始祖大人的兄长如此放肆!」 |
| 67 | 乱 「・・・。」 | 乱 「・・・。」 | 乱 「···。」 |
| 68 | \c[rane]乱 「よかった・・・これが夢や幻であっても・・・ ご健勝な兄上と拳を重ねることが出来て・・・。」 | \c[rane]乱 「よかった・・・これが夢や幻であっても・・・ ご健勝な兄上と拳を重ねることが出来て・・・。」 | \c[rane]乱 「···即使这是梦或者幻觉··· 能与健康的兄长大人对战真是太好了···。」 |
| 69 | スティアラ 「お兄様・・・ずっと重い病気なのですよね。」 | スティアラ 「お兄様・・・ずっと重い病気なのですよね。」 | 斯提亚拉 「兄长大人···一直都身缠重病呢。」 |
| 70 | ラスター 「いくら植物でも万病を治すことはできないが・・・ もし機会があれば診てあげたいものだね。」 | ラスター 「いくら植物でも万病を治すことはできないが・・・ もし機会があれば診てあげたいものだね。」 | 拉斯塔 「虽然即使是植物也不能包治百病··· 但如果有机会的话,让我给他诊断一下吧。」 |
| 71 | ヴルウ 「どこに居るミイラ男かは知らんが・・・ 回復の祈りを捧げておくよ。」 | ヴルウ 「どこに居るミイラ男かは知らんが・・・ 回復の祈りを捧げておくよ。」 | 瓦鲁 「虽然不知道那木乃伊男在哪里··· 但我还是为他献上健康的祈祷。」 |
| 72 | サミダレ 「私も生きているうちにご先祖様と拳を重ねられた! ラッキーですね私達は!」 | サミダレ 「私も生きているうちにご先祖様と拳を重ねられた! ラッキーですね私達は!」 | 五月雨 「我也在有生之年和始祖大人对战过! 我们还真是幸运呢!」 |
| 73 | \c[rane]乱 「ああ、そうだな・・・とても幸運なことだった。 これだけで、君達に付いてきた価値があったというもの。」 | \c[rane]乱 「ああ、そうだな・・・とても幸運なことだった。 これだけで、君達に付いてきた価値があったというもの。」 | \c[rane]乱 「啊啊,是这样呢···真的是非常幸运。 这样一来,跟你们一同战斗,也算有价值了。」 |
| 74 | \c[rane]乱 「私は満たされた! さあ次はそちらの番だ・・・! やるんだろう?魔王というやつを倒すのだろう?」 | \c[rane]乱 「私は満たされた! さあ次はそちらの番だ・・・! やるんだろう?魔王というやつを倒すのだろう?」 | \c[rane]乱 「我满足了! 接下来就轮到你们了···! 你们还要打到魔王吧?」 |
| 75 | ゲオルイース 「ええ必ず! もう少しだけ力をお貸しくださいご先祖様!」 | ゲオルイース 「ええ必ず! もう少しだけ力をお貸しくださいご先祖様!」 | 盖欧露易丝 「嗯,当然! 请再将力量借给我们吧,始祖大人!」 |
| 76 | \c[rane]乱 「天下の拳は、天の光届くとこに平穏をもたらすもの。 それはこの異形の地においても変わらない。 我が拳と我が奥義を持って、最後まで戦おう!」 | \c[rane]乱 「天下の拳は、天の光届くとこに平穏をもたらすもの。 それはこの異形の地においても変わらない。 我が拳と我が奥義を持って、最後まで戦おう!」 | \c[rane]乱 「天下之拳,是为了让日光所至的每一寸土地都充满和平。 哪怕我身处这异形之地这个信条也没有丝毫改变。 我会用拳头和奥义,战斗到最后!」 |
| 77 | 石碑はもう動かない。 | 石碑はもう動かない。 | 石碑已经不再活动了。 |