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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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2伝説の終末伝説の終末传说的终末
3ゲオルイース 「魔法装置が置かれている・・・。  とても古い物のようだが・・・。」 ゲオルイース 「魔法装置が置かれている・・・。  とても古い物のようだが・・・。」 盖欧露易丝 「这里放置着一个魔法装置···。  看起来非常古老的样子···。」
4スティアラ 「どうやったら動くのでしょうねぇ?  さわさわさわ。」 スティアラ 「どうやったら動くのでしょうねぇ?  さわさわさわ。」 斯提亚拉 「要怎么样才能启动呢?  (摸来摸去)。」
5・・・。 ・・・。 ···。
6ヴルウ 「どうやら動かねぇみたいだ。  そんなもんに構ってないで先に進もうぜボス。」 ヴルウ 「どうやら動かねぇみたいだ。  そんなもんに構ってないで先に進もうぜボス。」 瓦鲁 「看样子没办法启动了。  不管这东西,我们往前走吧,老大。」
7ゲオルイース 「そうだな、興味を引かれる代物ではあるが  物見遊山に耽っている場合ではない、先へ進もう。」 ゲオルイース 「そうだな、興味を引かれる代物ではあるが  物見遊山に耽っている場合ではない、先へ進もう。」 盖欧露易丝 「是呢,虽然对这东西很有兴趣,  但现在不是游山玩水的时候,前进吧。」
8石碑には『未熟を知り成熟を求める者に試練を』と 古代文字で刻まれていた。 石碑には『未熟を知り成熟を求める者に試練を』と 古代文字で刻まれていた。 石碑上刻有古代文字 『予知耻后勇者以试炼』。
9乱 「なんだこの石碑は?  色々と文字が刻まれているが読めないな。」 乱 「なんだこの石碑は?  色々と文字が刻まれているが読めないな。」 乱 「这个石碑是怎么回事?  上面刻有很多文字,但读不来呢。」
10ゲオルイース 「これは古代の・・・おそらく魔族が使った文字ですね。  魂式で解読しましょうか?ご先祖様。」 ゲオルイース 「これは古代の・・・おそらく魔族が使った文字ですね。  魂式で解読しましょうか?ご先祖様。」 盖欧露易丝 「这是古代的···恐怕这是魔族使用的文字呢。  要用魂式解读一下吗?始祖大人。」
11乱 「ふ・・・無用だ。  私では訳されても意味が分からんだろう。」 乱 「ふ・・・無用だ。  私では訳されても意味が分からんだろう。」 乱 「呜···不用了。  即便翻译过来,我也无法知其意义吧。」
12サミダレ 「はっはっは!私もそんな気がします!  ヤマトの人間には魔法も魔法装置も不要ですよね!」 サミダレ 「はっはっは!私もそんな気がします!  ヤマトの人間には魔法も魔法装置も不要ですよね!」 五月雨 「哈哈哈!我也是这么认为的!  对大和人而言,根本不需要什么魔法装置!」
13ゲオルイース 「魔法装置はとても便利なのですが・・・  清々しく切り捨てますね。」 ゲオルイース 「魔法装置はとても便利なのですが・・・  清々しく切り捨てますね。」 盖欧露易丝 「魔法装置可是非常便利的···  结果你们看都不看一眼吗。」
14乱 「魔法か・・・まったく。  お前達からはおとぎ話のような言葉が  ぽんぽんと飛び出すな。」 乱 「魔法か・・・まったく。  お前達からはおとぎ話のような言葉が  ぽんぽんと飛び出すな。」 乱 「魔法吗···真是的。  你们的嘴里老是蹦出这种  童话里才有的词语啊。」
15乱が石碑にそっと手を触れる。 すると・・・ 乱が石碑にそっと手を触れる。 すると・・・ 乱轻轻地将手放在石碑上。 紧接着···
16乱 「おおっ!  なんだこれは?壊してしまったか?」 乱 「おおっ!  なんだこれは?壊してしまったか?」 乱 「噢噢!  怎么回事?弄坏了吗?」
17ゲオルイース 「装置が起動したんだ!!  何が起こるかわからない!全員離れろ!!」 ゲオルイース 「装置が起動したんだ!!  何が起こるかわからない!全員離れろ!!」 盖欧露易丝 「装置启动了!!  不知道会发生什么事!全员散开!!」
18サミダレ 「光の中から・・・すさまじい闘気を感じる・・・ッ!」 サミダレ 「光の中から・・・すさまじい闘気を感じる・・・ッ!」 五月雨 「从这道光里面···我感觉到惊人的斗气···!」
19乱 「んなッ!?」 乱 「んなッ!?」 乱 「什么!?」
20\c[ani]包帯男 「・・・。」 \c[ani]包帯男 「・・・。」 \c[ani]绷带男 「···。」
21ゲオルイース 「なんだこの全身包帯男は・・・。  マミーかミイラの類か?」 ゲオルイース 「なんだこの全身包帯男は・・・。  マミーかミイラの類か?」 盖欧露易丝 「这个全身绑着绷带的男人是什么情况···。  木乃伊之类的吗?」
22サミダレ 「とんでもないプレッシャーだ・・・!  本当にこの男一人から放たれているのか?」 サミダレ 「とんでもないプレッシャーだ・・・!  本当にこの男一人から放たれているのか?」 五月雨 「难以置信的压迫力···!  真的是这个男人一个人释放出来的吗?」
23アーベント 「いままで散々強敵とはブチ当たってきたが・・・  こいつはやべぇぞ・・・勝てる気がしねぇ。」 アーベント 「いままで散々強敵とはブチ当たってきたが・・・  こいつはやべぇぞ・・・勝てる気がしねぇ。」 阿本特 「事到如今,我们都干掉多少强敌了···  但这个家伙···我感觉赢不了啊。」
24乱 「当然だ。  このお方は我が天下家の正当なる後継者・・・」 乱 「当然だ。  このお方は我が天下家の正当なる後継者・・・」 乱 「这是当然。  这位正是我天下家的正统继承人···」
25乱 「天下泰平なのだからな・・・ッ!」 乱 「天下泰平なのだからな・・・ッ!」 乱 「名为天下泰平的男人···!」
26\l[rane]乱 「兄上もこちらにいらしていたのですね!  今回は看護婦達になんと言って病院から抜け出てきたのです?」 \l[rane]乱 「兄上もこちらにいらしていたのですね!  今回は看護婦達になんと言って病院から抜け出てきたのです?」 \l[rane]乱 「兄长大人也到这边来了呢!  这次你又用什么花言巧语  骗护士把你放出来了?」
27\r[ani]兄上 「・・・。」 \r[ani]兄上 「・・・。」 \r[ani]兄长 「···。」
28\l[rane]乱 「それにしても今日は随分と調子が良さそうだ。  一日数分しか動けないほど容体が悪いはずなのに。」 \l[rane]乱 「それにしても今日は随分と調子が良さそうだ。  一日数分しか動けないほど容体が悪いはずなのに。」 \l[rane]乱 「说来你今天的状态看起来挺不错啊。  明明病重的一天只能活动几分钟。」
29\l[rano]乱 「いつも漫画の話を沢山してくださるのに無口ですね。  ・・・もしやジャ〇プのこち亀が連載終了したショックで  声を失ってしまった・・・?」 \l[rano]乱 「いつも漫画の話を沢山してくださるのに無口ですね。  ・・・もしやジャ〇プのこち亀が連載終了したショックで  声を失ってしまった・・・?」 \l[rano]乱 「平时都一个劲地说些关于漫画的事  今天却哑口无言了呢···难道说  jump的乌龙派出所完结了所以失声了吗
30先輩 「あーそれあたしも超衝撃だったわ。」 先輩 「あーそれあたしも超衝撃だったわ。」 学姐 「啊,那个让我也超受打击的。」
31サミダレ 「ご先祖様、この者からは闘気ばかりを感じる。  というより闘気しか感じない・・・。  まともな生物ではないようですよ?」 サミダレ 「ご先祖様、この者からは闘気ばかりを感じる。  というより闘気しか感じない・・・。  まともな生物ではないようですよ?」 五月雨 「始祖大人,从这位的身上感受到了大量的斗气。  仿佛全身都是斗气构成的···。  好像不是正常的生物哦?」
32\l[rann]乱 「こらこら確かに兄上は、溢れる膨大なオーラを恐れられ  化け物と呼ばれてしまう事は多々あるが  それは言い過ぎだぞ五月雨。」 \l[rann]乱 「こらこら確かに兄上は、溢れる膨大なオーラを恐れられ  化け物と呼ばれてしまう事は多々あるが  それは言い過ぎだぞ五月雨。」 \l[rann]乱 「喂喂喂,确实兄长经常因为自身散发的气场  过于强大而被称为可怕的怪物。  但你这说得也太过了吧,五月雨。」
33サミダレ 「も、申し訳ありません。」 サミダレ 「も、申し訳ありません。」 五月雨 「非、非常抱歉。」
34ゲオルイース 「石碑を解読しましたが  どうやらそいつは魔法装置によって生み出された  修練用のホムンクルスのようですよ?」 ゲオルイース 「石碑を解読しましたが  どうやらそいつは魔法装置によって生み出された  修練用のホムンクルスのようですよ?」 盖欧露易丝 「我已经成功解读石碑了,  看来这个家伙是魔法装置制造出来的  修炼用人造人的样子」
35\l[rann]乱 「・・・・・・・・・・。」 \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・。」 \l[rann]乱 「··········。」
36\l[rann]乱 「・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」 \l[rann]乱 「・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」 \l[rann]乱 「·················嗯?」
37ラスター 「つまり石碑は魔族の訓練用魔法装置で  周囲の魔力やマグマ成分で構築された人形が、  彼ってわけだね。」 ラスター 「つまり石碑は魔族の訓練用魔法装置で  周囲の魔力やマグマ成分で構築された人形が、  彼ってわけだね。」 拉斯塔 「也就是说他是由魔族的训练用魔法装置  吸收周围的魔力与熔岩成分构筑而成的  人偶呢。」
38ゲオルイース 「えっと、その人は本物のお兄さんではないです。  泥人形みたいなものです。」 ゲオルイース 「えっと、その人は本物のお兄さんではないです。  泥人形みたいなものです。」 盖欧露易丝 「那个,这个人并不是你真正的兄长。  是种类似泥娃娃的东西。」
39\l[rano]乱 「なんと!これほど精巧な泥人形があるのか!  でぱあとで服を着ている人形でも  ここまで生々しくはなかったぞ!」 \l[rano]乱 「なんと!これほど精巧な泥人形があるのか!  でぱあとで服を着ている人形でも  ここまで生々しくはなかったぞ!」 \l[rano]乱 「什么!有制作得如此精巧得泥娃娃吗!  在商场里卖的洋娃娃都没有这么栩栩如生啊!」
40ゲオルイース 「あなたが装置に触れたことで生み出されたのです。  あなたに適した訓練用の・・・最強の人形が。」 ゲオルイース 「あなたが装置に触れたことで生み出されたのです。  あなたに適した訓練用の・・・最強の人形が。」 盖欧露易丝 「他是由于您触碰了装置才诞生出的  与您相匹配的···  最强的训练人偶。」
41\l[rano]乱 「・・・ということはまさか・・・戦えるのか?  この兄上を模した美麗な人形と?」 \l[rano]乱 「・・・ということはまさか・・・戦えるのか?  この兄上を模した美麗な人形と?」 \l[rano]乱 「···就是说···能跟他打一架吗?  跟这与兄长大人一模一样的漂亮人偶?」
42サミダレ 「でしょうね。  しかも恐ろしく強い・・・。」 サミダレ 「でしょうね。  しかも恐ろしく強い・・・。」 五月雨 「大概吧。  而且他恐怕还很强···。」
43\l[rann]乱 「・・・兄上は幼少の折より  持病のせいで本来の力を発揮できた事がない。  何年も何年も、病院の中で過ごされてきた。」 \l[rann]乱 「・・・兄上は幼少の折より  持病のせいで本来の力を発揮できた事がない。  何年も何年も、病院の中で過ごされてきた。」 \l[rann]乱 「···兄长大人自幼就因为伤病  无法发挥出自身应有的力量。  常年,在医院中度日。」
44\l[rann]乱 「・・・思い描いていたよ。  存分に力を振るわれる兄上の雄姿を・・・  そしてその兄上に・・・。」 \l[rann]乱 「・・・思い描いていたよ。  存分に力を振るわれる兄上の雄姿を・・・  そしてその兄上に・・・。」 \l[rann]乱 「···我不禁遐想着。  发挥全部实力的兄长的雄姿···  一直梦想着···。」
45\l[rane]乱 「一手ご指南いただけるその日を・・・!!  私は夢見てきた!!」 \l[rane]乱 「一手ご指南いただけるその日を・・・!!  私は夢見てきた!!」 \l[rane]乱 「有朝一日  能向那样的兄长讨教一二···!!」
46ベロー 「ったく、ヤマト関連の人間は  どいつもこいつも戦闘狂いか?」 ベロー 「ったく、ヤマト関連の人間は  どいつもこいつも戦闘狂いか?」 贝洛 「真是,跟大和有关的人  都是战斗狂吗?」
47\l[rane]乱 「・・・すまない五月雨!  私はここで泥人形との戦いに身命を賭したい。  ここから先はお前達で進んでくれ。」 \l[rane]乱 「・・・すまない五月雨!  私はここで泥人形との戦いに身命を賭したい。  ここから先はお前達で進んでくれ。」 \l[rane]乱 「···抱歉,五月雨!  我要与这个泥娃娃进行赌上性命的战斗。  之后的路就由你们自己走吧。」
48サミダレ 「・・・無礼は百も承知で申しますが。  ご先祖様が全力で挑まれても数刻で殺されてしまいます。」 サミダレ 「・・・無礼は百も承知で申しますが。  ご先祖様が全力で挑まれても数刻で殺されてしまいます。」 五月雨 「···恕我无礼。  恐怕即使始祖大人全力迎战  也会顷刻之间被他杀死。」
49\l[rane]乱 「・・・私にもわかるさ。  それほどにこの泥人形・・・強い!」 \l[rane]乱 「・・・私にもわかるさ。  それほどにこの泥人形・・・強い!」 \l[rane]乱 「···这我也知道。  这个泥娃娃···很强!」
50スティアラ 「一緒に戦いましょう!  みんなで戦えば誰も殺されないかもしれません!  ・・・ってすでに私死んでますけど。」 スティアラ 「一緒に戦いましょう!  みんなで戦えば誰も殺されないかもしれません!  ・・・ってすでに私死んでますけど。」 斯提亚拉 「我们一起战斗吧!  也许大家一起战斗的话,就不用被杀死了!  ···话说回来,我早就已经死了呢。」
51\l[rann]乱 「・・・え・・・いやそれは・・・」 \l[rann]乱 「・・・え・・・いやそれは・・・」 \l[rann]乱 「···诶···这可不···」
52アーベント 「いいじゃねぇか!  魔王退治から帰ってきてアンタの死体を拝むより  全員で稽古つけてもらって強くなろうぜ!」 アーベント 「いいじゃねぇか!  魔王退治から帰ってきてアンタの死体を拝むより  全員で稽古つけてもらって強くなろうぜ!」 阿本特 「不是很好嘛!  与其在击退魔王之后给你收尸  不如所有人一起训练然后变强吧!」
53グイーネ 「これほどの使い手には滅多に出会えないでしょうしね。  まずいと思ったら私が担いで全員逃がしてあげるわ。」 グイーネ 「これほどの使い手には滅多に出会えないでしょうしね。  まずいと思ったら私が担いで全員逃がしてあげるわ。」 古伊奈 「这么强的对手可不多见。  如果情况不妙的话,我会负责带所有人逃跑的。」
54ヴルウ 「いいねぇ。  稽古は嫌いじゃないぜ!  強くなればその分多くの者を守れる。」 ヴルウ 「いいねぇ。  稽古は嫌いじゃないぜ!  強くなればその分多くの者を守れる。」 瓦鲁 「真不错呢。我不讨厌训练!  自己变强的话,又能守护更多的人了。」
55\l[rane]乱 「・・・ふ・・・  気持ちのいいやつらだ・・・。」 \l[rane]乱 「・・・ふ・・・  気持ちのいいやつらだ・・・。」 \l[rane]乱 「···呵···  真是一群让人愉快的家伙···。」
56\l[rane]乱 「わかった!  全員で兄上にご指南いただこう!」 \l[rane]乱 「わかった!  全員で兄上にご指南いただこう!」 \l[rane]乱 「明白了!  那我们就一同向兄长大人讨教吧!」
57ラスター 「え?うそ?やるの?稽古?  ・・・そういうの嫌いなんだけど・・・」 ラスター 「え?うそ?やるの?稽古?  ・・・そういうの嫌いなんだけど・・・」 拉斯塔 「诶?骗人的吧?要干吗?训练?  ···我一点也不想干啊···」
58ベロー 「そこに関しちゃメガネのおっさんに同感だねぇ・・・  訓練だの練習だの性に合わねぇ」 ベロー 「そこに関しちゃメガネのおっさんに同感だねぇ・・・  訓練だの練習だの性に合わねぇ」 贝洛 「关于这一点我跟眼镜大叔有同感呢···  训练啊练习什么的,不合我个性」
59先輩 「走り込みなら陸上部でよくやるけど  殴り合いの稽古ってのはねぇ・・・  急所狙って一発で終わらせちゃダメなんでしょ?」 先輩 「走り込みなら陸上部でよくやるけど  殴り合いの稽古ってのはねぇ・・・  急所狙って一発で終わらせちゃダメなんでしょ?」 学姐 「虽然经常在田径部进行跑步训练,  但是打架的练习就有点···  训练不允许对准要害一发解决吧?」
60カラの騎士 「ほっほ。  稽古をつけてもらうなぞ何十年ぶりかの。  青年時代に戻ったつもりで戦うとするかのぉ」 カラの騎士 「ほっほ。  稽古をつけてもらうなぞ何十年ぶりかの。  青年時代に戻ったつもりで戦うとするかのぉ」 空铠的骑士 「嚯嚯。  最后一次被人指教已经是几十年前了。  我就当作自己回到了青年时代,好好战斗一番吧」
61ゲオルイース 「あちらはいつでもいいようだ・・・  やりますかご先祖様?」 ゲオルイース 「あちらはいつでもいいようだ・・・  やりますかご先祖様?」 盖欧露易丝 「对方好像随时都可以开始···  要上吗,始祖大人?」
62乱 「無論だ!いざ尋常に参るッ!!」 乱 「無論だ!いざ尋常に参るッ!!」 乱 「当然!堂堂正正战斗吧!!」
63兄上 「・・・見事・・・なり・・・」 兄上 「・・・見事・・・なり・・・」 兄上 「···真是···漂亮···」
64ゲオルイース 「はぁはぁ・・・!  本当に人間か今のバケモノは!!」 ゲオルイース 「はぁはぁ・・・!  本当に人間か今のバケモノは!!」 盖欧露易丝 「哈啊哈啊···!  这个怪物真的是人类吗!!」
65グイーネ 「とんでもなく強かったわね・・・ハァハァ  包帯ぐるぐる巻きの病人のくせに・・・!」 グイーネ 「とんでもなく強かったわね・・・ハァハァ  包帯ぐるぐる巻きの病人のくせに・・・!」 古伊奈 「还真是强得一塌糊涂呢···哈啊哈啊  明明是个缠着绷带的病人···!」
66サミダレ 「ばっバカ野郎!  ご先祖様のご兄弟相手に好き放題言うな!」 サミダレ 「ばっバカ野郎!  ご先祖様のご兄弟相手に好き放題言うな!」 五月雨 「你们是笨蛋吗!  居然对始祖大人的兄长如此放肆!」
67乱 「・・・。」 乱 「・・・。」 乱 「···。」
68\c[rane]乱 「よかった・・・これが夢や幻であっても・・・  ご健勝な兄上と拳を重ねることが出来て・・・。」 \c[rane]乱 「よかった・・・これが夢や幻であっても・・・  ご健勝な兄上と拳を重ねることが出来て・・・。」 \c[rane]乱 「···即使这是梦或者幻觉···  能与健康的兄长大人对战真是太好了···。」
69スティアラ 「お兄様・・・ずっと重い病気なのですよね。」 スティアラ 「お兄様・・・ずっと重い病気なのですよね。」 斯提亚拉 「兄长大人···一直都身缠重病呢。」
70ラスター 「いくら植物でも万病を治すことはできないが・・・  もし機会があれば診てあげたいものだね。」 ラスター 「いくら植物でも万病を治すことはできないが・・・  もし機会があれば診てあげたいものだね。」 拉斯塔 「虽然即使是植物也不能包治百病···  但如果有机会的话,让我给他诊断一下吧。」
71ヴルウ 「どこに居るミイラ男かは知らんが・・・  回復の祈りを捧げておくよ。」 ヴルウ 「どこに居るミイラ男かは知らんが・・・  回復の祈りを捧げておくよ。」 瓦鲁 「虽然不知道那木乃伊男在哪里···  但我还是为他献上健康的祈祷。」
72サミダレ 「私も生きているうちにご先祖様と拳を重ねられた!  ラッキーですね私達は!」 サミダレ 「私も生きているうちにご先祖様と拳を重ねられた!  ラッキーですね私達は!」 五月雨 「我也在有生之年和始祖大人对战过!  我们还真是幸运呢!」
73\c[rane]乱 「ああ、そうだな・・・とても幸運なことだった。  これだけで、君達に付いてきた価値があったというもの。」 \c[rane]乱 「ああ、そうだな・・・とても幸運なことだった。  これだけで、君達に付いてきた価値があったというもの。」 \c[rane]乱 「啊啊,是这样呢···真的是非常幸运。  这样一来,跟你们一同战斗,也算有价值了。」
74\c[rane]乱 「私は満たされた!  さあ次はそちらの番だ・・・!  やるんだろう?魔王というやつを倒すのだろう?」 \c[rane]乱 「私は満たされた!  さあ次はそちらの番だ・・・!  やるんだろう?魔王というやつを倒すのだろう?」 \c[rane]乱 「我满足了!  接下来就轮到你们了···!  你们还要打到魔王吧?」
75ゲオルイース 「ええ必ず!  もう少しだけ力をお貸しくださいご先祖様!」 ゲオルイース 「ええ必ず!  もう少しだけ力をお貸しくださいご先祖様!」 盖欧露易丝 「嗯,当然!  请再将力量借给我们吧,始祖大人!」
76\c[rane]乱 「天下の拳は、天の光届くとこに平穏をもたらすもの。  それはこの異形の地においても変わらない。  我が拳と我が奥義を持って、最後まで戦おう!」 \c[rane]乱 「天下の拳は、天の光届くとこに平穏をもたらすもの。  それはこの異形の地においても変わらない。  我が拳と我が奥義を持って、最後まで戦おう!」 \c[rane]乱 「天下之拳,是为了让日光所至的每一寸土地都充满和平。  哪怕我身处这异形之地这个信条也没有丝毫改变。  我会用拳头和奥义,战斗到最后!」
77石碑はもう動かない。 石碑はもう動かない。 石碑已经不再活动了。