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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 巣窟洞窟 | 巣窟洞窟 | 巢穴洞窟 |
| 3 | 先輩 「この穴が結構長く続いてて、 抜けた先に牢屋がずらっと並んで、 そこに兵士っぽいのも何人か居たよ。」 | 先輩 「この穴が結構長く続いてて、 抜けた先に牢屋がずらっと並んで、 そこに兵士っぽいのも何人か居たよ。」 | 学姐 「这洞穴非常的长, 前面出去后排着许多牢房, 还有许多像士兵一样的人。」 |
| 4 | スティアラ 「これは・・・人が作ったものではありませんねぇ。 きっとこのあたりに洞窟を作った生物が・・・」 | スティアラ 「これは・・・人が作ったものではありませんねぇ。 きっとこのあたりに洞窟を作った生物が・・・」 | 斯提亚拉 「这个···不是人造出来的东西呢。 这附近肯定有挖出这个洞的生物···」 |
| 5 | スティアラ 「んにゃああああああああああああああ!!!」 | スティアラ 「んにゃああああああああああああああ!!!」 | 斯提亚拉 「喵呀啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」 |
| 6 | 先輩 「うわあ!! でかいヘビが一杯!!」 | 先輩 「うわあ!! でかいヘビが一杯!!」 | 学姐 「呜哇!! 好多巨蛇呀!!」 |
| 7 | スティアラ 「あわわわわっっ!!! わ、私ヘビはっ!・・・ヘビだけは苦手でっ!!」 | スティアラ 「あわわわわっっ!!! わ、私ヘビはっ!・・・ヘビだけは苦手でっ!!」 | 斯提亚拉 「啊哇哇哇哇!!! 我、我好怕!···我超怕蛇的!!」 |
| 8 | 先輩 「こいつらすごい威嚇してる! 素通りするのは難しそうね・・・!」 | 先輩 「こいつらすごい威嚇してる! 素通りするのは難しそうね・・・!」 | 学姐 「这些家伙在威吓我们! 看起来不会放我们过去了···!」 |
| 9 | スティアラ 「ひいい!襲ってきますぅぅぅ!!」 | スティアラ 「ひいい!襲ってきますぅぅぅ!!」 | 斯提亚拉 「噫噫!要被攻击了!!」 |
| 10 | スティアラ 「はあ・・はあ・・気持ち悪いですぅ・・・。 なんでヘビって手も足もないのに あんなにウネウネ動き回れるんですかぁ・・・。」 | スティアラ 「はあ・・はあ・・気持ち悪いですぅ・・・。 なんでヘビって手も足もないのに あんなにウネウネ動き回れるんですかぁ・・・。」 | 斯提亚拉 「哈··哈··真是太恶心了···。 为什么蛇明明没手没脚 还能动来动去的呢···。」 |
| 11 | スティアラ 「はあ・・はあ・・けどわかってきましたね・・・。 ヘビたちが地下に巣を作っていて それが監獄とこの地下空間を繋いでしまったんですね。」 | スティアラ 「はあ・・はあ・・けどわかってきましたね・・・。 ヘビたちが地下に巣を作っていて それが監獄とこの地下空間を繋いでしまったんですね。」 | 斯提亚拉 「哈··哈··不过我也明白了一点···。 蛇在地下筑的巢 使监狱和这地下空间连接在一起了。」 |
| 12 | 先輩 「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうなぁ。」 | 先輩 「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうなぁ。」 | 学姐 「蛇呢··让我想起了我朋友。」 |
| 13 | スティアラ 「せ、先輩さんのご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」 | スティアラ 「せ、先輩さんのご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」 | 斯提亚拉 「学、学姐的朋友···长得像蛇吗?」 |
| 14 | 先輩 「私の親友がねぇ・・ なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、 なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」 | 先輩 「私の親友がねぇ・・ なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、 なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」 | 学姐 「我的好朋友·· 该怎么说呢···她有种捕食者的感觉呢, 好像对捆绑悬挂之类的事非常在行的样子··。」 |
| 15 | スティアラ 「あ、あんまりお会いしたくないですね・・ できれば今のモンスターにも二度と・・・って!! う、う、う、上を見てくださいっ!!」 | スティアラ 「あ、あんまりお会いしたくないですね・・ できれば今のモンスターにも二度と・・・って!! う、う、う、上を見てくださいっ!!」 | 斯提亚拉 「我、我可不想遇见那种人·· 最好连刚才的怪物也再也不要···啊!! 快、快、快、快看上面!!」 |
| 16 | 先輩 「て、天井にもっとでかいのがいるっ! 今の奴らの親分かな?スティアラまだ戦える?」 | 先輩 「て、天井にもっとでかいのがいるっ! 今の奴らの親分かな?スティアラまだ戦える?」 | 学姐 「天花板上还有更大的蛇! 是刚才那些家伙的头目吗?斯提亚拉还能战斗吗?」 |
| 17 | スティアラ 「だんだん意識が薄れてきましたけど、 だ、大丈夫です・・・! へ、ヘビ・・・どんと来いです・・・!」 | スティアラ 「だんだん意識が薄れてきましたけど、 だ、大丈夫です・・・! へ、ヘビ・・・どんと来いです・・・!」 | 斯提亚拉 「虽然我感觉快要晕过去了, 但、但我没有问题···! 蛇、蛇什么的···放马过来吧···!」 |
| 18 | \c[geon]ゲオルイース 「大丈夫だったかティアラ?」 | \c[geon]ゲオルイース 「大丈夫だったかティアラ?」 | \c[geon]盖欧露易丝 「没事吧提亚拉?」 |
| 19 | スティアラ 「る・・・・。」 | スティアラ 「る・・・・。」 | 斯提亚拉 「呜····。」 |
| 20 | スティアラ 「ルイーースぅぅ!!」 | スティアラ 「ルイーースぅぅ!!」 | 斯提亚拉 「露易丝!!!」 |
| 21 | \c[geoeee]ゲオルイース 「おー、怖かったなぁ。 よしよし。すりすり。さわさわ。」 | \c[geoeee]ゲオルイース 「おー、怖かったなぁ。 よしよし。すりすり。さわさわ。」 | \c[geoeee]盖欧露易丝 「噢,不怕不怕。 乖,摸摸头。」 |
| 22 | 先輩 「・・・。」 | 先輩 「・・・。」 | 学姐 「···。」 |
| 23 | \r[geoe]ゲオルイース 「どこを探せどいないと思えば、こんな奥まで進んでいたのか。 ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは いささかチャレンジャーすぎるぞ?」 | \r[geoe]ゲオルイース 「どこを探せどいないと思えば、こんな奥まで進んでいたのか。 ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは いささかチャレンジャーすぎるぞ?」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「怪不得到处都找不到你,原来跑到这么深的地方来了吗。 不过提亚拉你们要挑战蛇群的话还是太困难了哦?」 |
| 24 | \l[sty2e]スティアラ 「助けてくれてありがとうございます・・・! もう死んでしまうかと思いました・・・。」 | \l[sty2e]スティアラ 「助けてくれてありがとうございます・・・! もう死んでしまうかと思いました・・・。」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「谢谢你来救了我···! 我还以为要死在这里了···。」 |
| 25 | \l[sty2e]スティアラ 「もしかしてさきほどのものすごい光・・・ あれがルイースの作っていた兵器なのですか?」 | \l[sty2e]スティアラ 「もしかしてさきほどのものすごい光・・・ あれがルイースの作っていた兵器なのですか?」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「难道刚才的很亮的光··· 是露易丝制作的武器吗?」 |
| 26 | \r[geoe]ゲオルイース 「ああ。あの白骨体の設計図を基に 私が再構成し作り上げた。」 | \r[geoe]ゲオルイース 「ああ。あの白骨体の設計図を基に 私が再構成し作り上げた。」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「嗯。我在那白骨的设计图 的基础上重新制作了一番。」 |
| 27 | ゲオルイース 「【ジラーチ】という名が設計図には記されていた。 魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。 頼もしい兵器だ・・・!」 | ゲオルイース 「【ジラーチ】という名が設計図には記されていた。 魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。 頼もしい兵器だ・・・!」 | 盖欧露易丝 「设计图上记录的是名叫【魂石霰筒】的武器。 能将魔力转化为能量发射出去。 是值得信赖的武器···!」 |
| 28 | ゲオルイース 「【魂石】を消費する事で発動できる。 今まで入手した魂石もジラーチの弾丸として使える。 亡くなっていった囚人達の力を・・・借りていこう!」 | ゲオルイース 「【魂石】を消費する事で発動できる。 今まで入手した魂石もジラーチの弾丸として使える。 亡くなっていった囚人達の力を・・・借りていこう!」 | 盖欧露易丝 「通过消耗【魂石】来发动。 至今为止获得的魂石可以作为子弹使用。 已经逝世的囚犯们的力量···请借我一用吧!」 |
| 29 | \l[seno]先輩 「す・・・すっごー・・・ぃ。」 | \l[seno]先輩 「す・・・すっごー・・・ぃ。」 | \l[seno]学姐 「好···好厉害···呢。」 |
| 30 | \r[geoi]ゲオルイース 「ん?君は何者だ? ・・・どこかで見たような気がせんでもないが・・・。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ん?君は何者だ? ・・・どこかで見たような気がせんでもないが・・・。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「嗯?你是谁? ···好像在哪见过你的样子,又好像没有···。」 |
| 31 | \l[sty2e]スティアラ 「彼女は先輩さんです。 この監獄ではぐれてしまった後輩さんを 探しているそうなのでお手伝いをしています。」 | \l[sty2e]スティアラ 「彼女は先輩さんです。 この監獄ではぐれてしまった後輩さんを 探しているそうなのでお手伝いをしています。」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「她是学姐哟。 在寻找走散了的学弟君, 我们也在帮她。」 |
| 32 | \l[seno]先輩 「よ、よろしくお願いします。」 | \l[seno]先輩 「よ、よろしくお願いします。」 | \l[seno]学姐 「请、请多指教啦。」 |
| 33 | \r[geoi]ゲオルイース 「しかしその身なりは怪しすぎる。 封輪も付けていない、囚人服も着ていないのではな。 ・・・君はどうやって敵でない事を証明する?」 | \r[geoi]ゲオルイース 「しかしその身なりは怪しすぎる。 封輪も付けていない、囚人服も着ていないのではな。 ・・・君はどうやって敵でない事を証明する?」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「不过这身穿着也太奇怪了。 没戴着封轮,也没穿着囚服。 ···怎么证明你不是敌人?」 |
| 34 | \l[seno]先輩 「え・・・いや、どうしようかな・・・ 学生証とか保険証じゃ・・・ダメだよね?」 | \l[seno]先輩 「え・・・いや、どうしようかな・・・ 学生証とか保険証じゃ・・・ダメだよね?」 | \l[seno]学姐 「诶···不,怎么办呢··· 学生证···可以吗?」 |
| 35 | \l[sty2e]スティアラ 「私が信じた方なので大丈夫です!」 | \l[sty2e]スティアラ 「私が信じた方なので大丈夫です!」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「我非常信任她,你就放心吧!」 |
| 36 | \l[seno]先輩 「・・・!」 | \l[seno]先輩 「・・・!」 | \l[seno]学姐 「···!」 |
| 37 | \r[geoa]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[geoa]ゲオルイース 「・・・。」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「···。」 |
| 38 | \r[geoeee]ゲオルイース 「なら・・・安心だな。」 | \r[geoeee]ゲオルイース 「なら・・・安心だな。」 | \r[geoeee]盖欧露易丝 「那么···我就放心了。」 |
| 39 | \l[sty2e]スティアラ 「はい!」 | \l[sty2e]スティアラ 「はい!」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「好!」 |
| 40 | \l[seno]先輩 (・・・激甘だな。) | \l[seno]先輩 (・・・激甘だな。) | \l[seno]学姐 (···也太天真了吧。) |
| 41 | \r[geon]ゲオルイース 「なるほど、仲間と離ればなれで何日も・・・。 なぜここにいるのかも分からないと。 ・・・随分苦労したようだな先輩。」 | \r[geon]ゲオルイース 「なるほど、仲間と離ればなれで何日も・・・。 なぜここにいるのかも分からないと。 ・・・随分苦労したようだな先輩。」 | \r[geon]盖欧露易丝 「原来如此,与同伴走散,多天在寻找他···。 而且还不知道自己为什么会在这里。 ···真是辛苦啊学姐。」 |
| 42 | \l[seno]先輩 「・・・あたし名前が先輩ってわけじゃないんだけど。」 | \l[seno]先輩 「・・・あたし名前が先輩ってわけじゃないんだけど。」 | \l[seno]学姐 「···我的名字不叫学姐啊。」 |
| 43 | \r[geon]ゲオルイース 「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。 国名も街の名も聞いたことがないな。」 | \r[geon]ゲオルイース 「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。 国名も街の名も聞いたことがないな。」 | \r[geon]盖欧露易丝 「学姐是来自··日本的··和屋吗 国家和地名都没有听说过啊。」 |
| 44 | \l[seno]先輩 「こっちだって・・・ らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、 それ外国のどのへんよ??」 | \l[seno]先輩 「こっちだって・・・ らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、 それ外国のどのへんよ??」 | \l[seno]学姐 「这是我的台词··· 拉修赫特什么的··伯赫洛斯什么的,完全不知道啦 这是哪里的外国啊??」 |
| 45 | \r[geoi]ゲオルイース 「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか? 大陸であの混乱から逃れられた国はないはずだぞ・・・?」 | \r[geoi]ゲオルイース 「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか? 大陸であの混乱から逃れられた国はないはずだぞ・・・?」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「你真的没经历过三年前与魔族的战争吗? 整个大陆上都一片混乱应该没有国家能逃过才对···?」 |
| 46 | \l[seno]先輩 「魔族と戦争って言われてもねぇ・・・。 あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」 | \l[seno]先輩 「魔族と戦争って言われてもねぇ・・・。 あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」 | \l[seno]学姐 「即使你说魔族战争什么的··· 虽然我不怎么看新闻,但如果他们统治了大半个世界的话 哪怕是我,应该也听说过才对··。」 |
| 47 | \r[geoi]ゲオルイース 「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して 民間人を守り切ったということなのか・・。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して 民間人を守り切ったということなのか・・。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「名为日本的国家,是有强大的骑士团存在 完美的保护了自己的国民吗··。」 |
| 48 | \l[seno]先輩 「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・?」 | \l[seno]先輩 「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・?」 | \l[seno]学姐 「那个···日本应该没有骑士团才对··?」 |
| 49 | \r[sty2k]スティアラ 「えっ!?騎士団がないのですか・・!? 悪い人たちが現れても助けて貰えないですねぇ。 ・・・それに・・・」 | \r[sty2k]スティアラ 「えっ!?騎士団がないのですか・・!? 悪い人たちが現れても助けて貰えないですねぇ。 ・・・それに・・・」 | \r[sty2k]斯提亚拉 「诶!?没有骑士团吗··!? 要是出现坏人的话不就不能找人帮助了呢。 ···而且···」 |
| 50 | \r[sty2k]スティアラ 「千年に一度訪れると言い伝えられる【魔王降臨】! 騎士団の守りなしにどう立ち向かうのですか? 二ホンも侵略されてしまいますよ??」 | \r[sty2k]スティアラ 「千年に一度訪れると言い伝えられる【魔王降臨】! 騎士団の守りなしにどう立ち向かうのですか? 二ホンも侵略されてしまいますよ??」 | \r[sty2k]斯提亚拉 「传说每一千年都会出现一次的【魔王降临】。 如果没有骑士团守护的话怎么反抗呢? 这样一来日本也会遭到侵略的吧??」 |
| 51 | \l[seno]先輩 「いや・・・魔王とか・・・。 ドラクエで倒した覚えしかないんだけど・・・。」 | \l[seno]先輩 「いや・・・魔王とか・・・。 ドラクエで倒した覚えしかないんだけど・・・。」 | \l[seno]学姐 「那啥···魔王什么的···。 我只记得在勇者斗恶龙打倒过···。」 |
| 52 | \r[geoa]ゲオルイース 「なにっ!?そのどらくえというのがあれば 先輩でも魔王が倒せるのか!? ・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは!!」 | \r[geoa]ゲオルイース 「なにっ!?そのどらくえというのがあれば 先輩でも魔王が倒せるのか!? ・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは!!」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「什么!?只要拥有【勇者斗恶龙】的话 即便是学姐也能打倒魔王了吗!? ···日本的科技太可怕了!!」 |
| 53 | \l[seno]先輩 「・・・・・・どうも。」 | \l[seno]先輩 「・・・・・・どうも。」 | \l[seno]学姐 「······多谢夸奖。」 |
| 54 | \l[seni]先輩 「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ! あたしは真剣に後輩を探してるの!」 | \l[seni]先輩 「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ! あたしは真剣に後輩を探してるの!」 | \l[seni]学姐 「啧,现在不是说这些傻话的时候啦! 我可要认认真真去找学弟!」 |
| 55 | \r[geoa]ゲオルイース 「ば・・・馬鹿話・・・。 魔王降臨は古くから人類を悩ます伝承なのに・・・」 | \r[geoa]ゲオルイース 「ば・・・馬鹿話・・・。 魔王降臨は古くから人類を悩ます伝承なのに・・・」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「傻···傻话···。 魔王降临自古以来就是让人类烦恼的传承···」 |
| 56 | \r[geoi]ゲオルイース 「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。 私が通ってきたエリアにはいないと考えていい。 そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。 私が通ってきたエリアにはいないと考えていい。 そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「但是很抱歉,我并不记得那种特征的男人呢。 可以当作他没在我经过过的地方。 这样一来,没准他在地下监狱的上层呢··。」 |
| 57 | \r[geoi]ゲオルイース 「監獄の上層へ進む手段は今のところない。 捜索は現状不可能と言っていいだろう。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「監獄の上層へ進む手段は今のところない。 捜索は現状不可能と言っていいだろう。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「不过现在还没有能去到上层的办法。 搜索,对于现在的我们来说是不可能的事。」 |
| 58 | \l[senk]先輩 「うぅ・・・そんな・・・。」 | \l[senk]先輩 「うぅ・・・そんな・・・。」 | \l[senk]学姐 「呜呜···怎么会···。」 |
| 59 | \r[sty2n]スティアラ 「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから ここまで一人で来られたようなのです。 この・・・ヘビの巣穴を通って。」 | \r[sty2n]スティアラ 「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから ここまで一人で来られたようなのです。 この・・・ヘビの巣穴を通って。」 | \r[sty2n]斯提亚拉 「露易丝,学姐可是从看守他们那边 一个人到这里来的。 通过···这蛇造出的洞穴。」 |
| 60 | \r[geoo]ゲオルイース 「・・・・・そうか・・・! 古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。 モンスターが予期せぬ道を作ってしまっていたか。」 | \r[geoo]ゲオルイース 「・・・・・そうか・・・! 古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。 モンスターが予期せぬ道を作ってしまっていたか。」 | \r[geoo]盖欧露易丝 「·····是吗···! 既然是古老的监狱,我想也应该存在这种密道之类的呢。 怪物会意外的制造这种通道。」 |
| 61 | \r[sty2n]スティアラ 「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか? 幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」 | \r[sty2n]スティアラ 「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか? 幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」 | \r[sty2n]斯提亚拉 「不能从这条路过去找学弟君吗? 幸好,看守们似乎还没有发现这条密道。」 |
| 62 | \r[geoi]ゲオルイース 「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は 脱獄への足がかりとして有益なものだ。 この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は 脱獄への足がかりとして有益なものだ。 この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「恩,对我们来说进入新的区域, 没准也能发现些对越狱有益的情报。 开辟这条道路的话,以后也能方便许多吧。」 |
| 63 | \r[geoee]ゲオルイース 「先輩、目的は違う者同士だが、今は協力し合えると思う。 しばらくの間、共に進もう。」 | \r[geoee]ゲオルイース 「先輩、目的は違う者同士だが、今は協力し合えると思う。 しばらくの間、共に進もう。」 | \r[geoee]盖欧露易丝 「学姐,虽然我们目的不同,但现在还是相互合作吧。 暂时这段时间里,大家共同进退吧。」 |
| 64 | \l[seno]先輩 「あ、ありがとうございます・・・! ゲオルイースさん・・・。」 | \l[seno]先輩 「あ、ありがとうございます・・・! ゲオルイースさん・・・。」 | \l[seno]学姐 「谢、谢谢···! 盖欧露易丝大姐···。」 |
| 65 | \r[geoe]ゲオルイース 「もっと気さくに話してくれ。 同い年くらいだろう、私達は。」 | \r[geoe]ゲオルイース 「もっと気さくに話してくれ。 同い年くらいだろう、私達は。」 | \r[geoe]盖欧露易丝 「不用这么拘谨。 我们看起来年纪差不多吧。」 |
| 66 | \l[sene]先輩 「え、マジで? 私よりお姉さんだと思ったけど・・・ ちなみにおいくつなのでしょうか?」 | \l[sene]先輩 「え、マジで? 私よりお姉さんだと思ったけど・・・ ちなみにおいくつなのでしょうか?」 | \l[sene]学姐 「诶,真的? 我还感觉你比我年长来着··· 能顺便问一下你多少岁吗?」 |
| 67 | \r[geoee]ゲオルイース 「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」 | \r[geoee]ゲオルイース 「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」 | \r[geoee]盖欧露易丝 「刚才刚好到1万8000岁了。」 |
| 68 | \l[senk]先輩 「・・・は?」 | \l[senk]先輩 「・・・は?」 | \l[senk]学姐 「···哈?」 |
| 69 | \r[sty2n]スティアラ 「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」 | \r[sty2n]スティアラ 「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」 | \r[sty2n]斯提亚拉 「啊啦,我还以为露易丝还要更年轻一点。」 |
| 70 | \l[seno]先輩 「・・・ちなみにスティアラさんのご年齢は?」 | \l[seno]先輩 「・・・ちなみにスティアラさんのご年齢は?」 | \l[seno]学姐 「···那么斯提亚拉多大呢?」 |
| 71 | \r[sty2e]スティアラ 「実は私もキリがよくて いま1万5000歳なんです。」 | \r[sty2e]スティアラ 「実は私もキリがよくて いま1万5000歳なんです。」 | \r[sty2e]斯提亚拉 「其实我也是正好1万5000岁。」 |
| 72 | \l[seno]先輩 「!?!」 | \l[seno]先輩 「!?!」 | \l[seno]学姐 「!?!」 |
| 73 | ぐー・・・。 | ぐー・・・。 | 咕噜···。 |
| 74 | \r[sty2e]スティアラ 「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」 | \r[sty2e]スティアラ 「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」 | \r[sty2e]斯提亚拉 「啊,马上就要到1万5001岁啦。」 |
| 75 | \l[seno]先輩 「!?!?!」 | \l[seno]先輩 「!?!?!」 | \l[seno]学姐 「!?!?!」 |
| 76 | \r[geoeee]ゲオルイース 「はっはっは。 ティアラは食いしん坊さんだな。 そろそろ食事にするか。工房の中で食糧を見つけたんだ。」 | \r[geoeee]ゲオルイース 「はっはっは。 ティアラは食いしん坊さんだな。 そろそろ食事にするか。工房の中で食糧を見つけたんだ。」 | \r[geoeee]盖欧露易丝 「哈哈哈。 斯提亚拉还真是贪吃啊。 那先吃点东西吧。我在工作室里找到了一些食物。」 |
| 77 | \r[sty2e]スティアラ 「はい!」 | \r[sty2e]スティアラ 「はい!」 | \r[sty2e]斯提亚拉 「好!」 |
| 78 | \l[seno]先輩 「・・・どこまでファンタジーなのよ・・・。」 | \l[seno]先輩 「・・・どこまでファンタジーなのよ・・・。」 | \l[seno]学姐 「···这里到底有多魔幻啊···。」 |
| 79 | ゲオルイース 「さて・・・食事も済んだ。 すぐにでもあの蛇の巣に向かいたいところだが・・・ ここで先輩の事をハッキリさせておこう。」 | ゲオルイース 「さて・・・食事も済んだ。 すぐにでもあの蛇の巣に向かいたいところだが・・・ ここで先輩の事をハッキリさせておこう。」 | 盖欧露易丝 「那么···既然也吃饱了。 差不多该动身前往蛇的洞穴了··· 不过先搞清楚学姐的情况吧。」 |
| 80 | \c[sene]ゲオルイース 「私は先輩を【オーバード】だと考えている。」 | \c[sene]ゲオルイース 「私は先輩を【オーバード】だと考えている。」 | \c[sene]盖欧露易丝 「我认为学姐是【欧帕德】。」 |
| 81 | スティアラ 「【オーバード】・・・私達の世界では説明できない 超常の知識や人物のことですね・・・。」 | スティアラ 「【オーバード】・・・私達の世界では説明できない 超常の知識や人物のことですね・・・。」 | 斯提亚拉 「【欧帕德】···是我们的世界无法说明的 指的是超越常识的知识和人物吧···。」 |
| 82 | \c[seno]先輩 「そんな大層なもんになった覚えないんだけど・・・。 自分で言うのもなんだけど、あたし成績悪いよ? 頭良くないんだよねーあはははは!」 | \c[seno]先輩 「そんな大層なもんになった覚えないんだけど・・・。 自分で言うのもなんだけど、あたし成績悪いよ? 頭良くないんだよねーあはははは!」 | \c[seno]学姐 「我可不记得变成了这种厉害的东西···。 虽然自己这样说不太好,不过我成绩很差哦? 脑子也不是很好使啊哈哈哈!」 |
| 83 | ゲオルイース 「個人の知能レベルはこの際関係ないんだ。 私達とかけ離れた異文明の中で生きている人物。 これも【オーバード】として考えられる。」 | ゲオルイース 「個人の知能レベルはこの際関係ないんだ。 私達とかけ離れた異文明の中で生きている人物。 これも【オーバード】として考えられる。」 | 盖欧露易丝 「跟个人的智慧程度倒没关系。 与我们差异巨大的异文明的人物。 也可以认为是【欧帕德】。」 |
| 84 | ゲオルイース 「人間の【オーバード】は時に漂流者とも呼ばれる。 出現条件が不明なまま、この世界に流れ着くからだ。 ・・・どうやって帰還するのかも分かっていない。」 | ゲオルイース 「人間の【オーバード】は時に漂流者とも呼ばれる。 出現条件が不明なまま、この世界に流れ着くからだ。 ・・・どうやって帰還するのかも分かっていない。」 | 盖欧露易丝 「人类的【欧帕德】有时也被称为漂流者。 因为在出现条件不明的情况下,流向这个世界。 ···也不知道回去的方法。」 |
| 85 | ゲオルイース 「この様子だと本人ですら分からないようだから その部分はおいおい考えていくとして・・・。 【オーバード】である先輩に頼みがある!」 | ゲオルイース 「この様子だと本人ですら分からないようだから その部分はおいおい考えていくとして・・・。 【オーバード】である先輩に頼みがある!」 | 盖欧露易丝 「看这样子连他们本人也不清楚的样子, 所以这部分要好好考虑一下···。 我有件事想拜托作为【欧帕德】的学姐。!」 |
| 86 | ゲオルイース 「この部屋で使い方が分かる物を教えて欲しいんだ。 同じ世界からここに流れ着いた物もあるだろう。」 | ゲオルイース 「この部屋で使い方が分かる物を教えて欲しいんだ。 同じ世界からここに流れ着いた物もあるだろう。」 | 盖欧露易丝 「希望你能教我这房间里的东西的使用方法。 这里应该也有与你同一个世界过来的东西吧。」 |
| 87 | ゲオルイース 「私達では分からない物だらけだからな。 今は少しでも役に立つ物が欲しいところなんだよ。 頼む・・・先輩。」 | ゲオルイース 「私達では分からない物だらけだからな。 今は少しでも役に立つ物が欲しいところなんだよ。 頼む・・・先輩。」 | 盖欧露易丝 「毕竟我们对这些东西是一窍不通。 现在是任何能派上用场的东西都需要的时候。 拜托了···学姐。」 |
| 88 | \c[sene]先輩 「大丈夫かなあたしで・・・けど、分かったよ。 見た事ある物もあるし、ちょっと漁ってから ヘビの巣へ進みますかねぇ。」 | \c[sene]先輩 「大丈夫かなあたしで・・・けど、分かったよ。 見た事ある物もあるし、ちょっと漁ってから ヘビの巣へ進みますかねぇ。」 | \c[sene]学姐 「我真的可以吗···不过,我明白了。 确实有我知道的东西,稍微探索一下 再前往蛇的巢穴吧。」 |
| 89 | 【新兵器ジラーチ】 ゲオルイースは固有スキル「ジラーチ」を得ました。 消費する魂石は「白」「赤」「紅」の三種類。 今後も探索中に発見することがあるでしょう。 | 【新兵器ジラーチ】 ゲオルイースは固有スキル「ジラーチ」を得ました。 消費する魂石は「白」「赤」「紅」の三種類。 今後も探索中に発見することがあるでしょう。 | 【新兵器魂石霰筒】 盖欧露易丝获得了固有技能「魂石霰筒」。 会消耗「白」、「赤」或「红」的魂石。 这些在今后的探索中也能找到。 |
| 90 | 【夢の世界】 このマップのベッドからも夢の世界へ行けるようになりました。 ストーリーは進められませんが、現在のゲオルイースを強化する なにかを得られるかもしれません。 | 【夢の世界】 このマップのベッドからも夢の世界へ行けるようになりました。 ストーリーは進められませんが、現在のゲオルイースを強化する なにかを得られるかもしれません。 | 【梦的世界】 这个地图的床也能进入梦中的世界了。 虽然不能推进故事的发展, 但通过探索说不定能强化现在的盖欧露易丝。 |