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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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2巣窟洞窟巣窟洞窟巢穴洞窟
3先輩 「この穴が結構長く続いてて、  抜けた先に牢屋がずらっと並んで、  そこに兵士っぽいのも何人か居たよ。」 先輩 「この穴が結構長く続いてて、  抜けた先に牢屋がずらっと並んで、  そこに兵士っぽいのも何人か居たよ。」 学姐 「这洞穴非常的长,  前面出去后排着许多牢房,  还有许多像士兵一样的人。」
4スティアラ 「これは・・・人が作ったものではありませんねぇ。  きっとこのあたりに洞窟を作った生物が・・・」 スティアラ 「これは・・・人が作ったものではありませんねぇ。  きっとこのあたりに洞窟を作った生物が・・・」 斯提亚拉 「这个···不是人造出来的东西呢。  这附近肯定有挖出这个洞的生物···」
5スティアラ 「んにゃああああああああああああああ!!!」 スティアラ 「んにゃああああああああああああああ!!!」 斯提亚拉 「喵呀啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
6先輩 「うわあ!!  でかいヘビが一杯!!」 先輩 「うわあ!!  でかいヘビが一杯!!」 学姐 「呜哇!!  好多巨蛇呀!!」
7スティアラ 「あわわわわっっ!!!  わ、私ヘビはっ!・・・ヘビだけは苦手でっ!!」 スティアラ 「あわわわわっっ!!!  わ、私ヘビはっ!・・・ヘビだけは苦手でっ!!」 斯提亚拉 「啊哇哇哇哇!!!  我、我好怕!···我超怕蛇的!!」
8先輩 「こいつらすごい威嚇してる!  素通りするのは難しそうね・・・!」 先輩 「こいつらすごい威嚇してる!  素通りするのは難しそうね・・・!」 学姐 「这些家伙在威吓我们!  看起来不会放我们过去了···!」
9スティアラ 「ひいい!襲ってきますぅぅぅ!!」 スティアラ 「ひいい!襲ってきますぅぅぅ!!」 斯提亚拉 「噫噫!要被攻击了!!」
10スティアラ 「はあ・・はあ・・気持ち悪いですぅ・・・。  なんでヘビって手も足もないのに  あんなにウネウネ動き回れるんですかぁ・・・。」 スティアラ 「はあ・・はあ・・気持ち悪いですぅ・・・。  なんでヘビって手も足もないのに  あんなにウネウネ動き回れるんですかぁ・・・。」 斯提亚拉 「哈··哈··真是太恶心了···。  为什么蛇明明没手没脚  还能动来动去的呢···。」
11スティアラ 「はあ・・はあ・・けどわかってきましたね・・・。  ヘビたちが地下に巣を作っていて  それが監獄とこの地下空間を繋いでしまったんですね。」 スティアラ 「はあ・・はあ・・けどわかってきましたね・・・。  ヘビたちが地下に巣を作っていて  それが監獄とこの地下空間を繋いでしまったんですね。」 斯提亚拉 「哈··哈··不过我也明白了一点···。  蛇在地下筑的巢  使监狱和这地下空间连接在一起了。」
12先輩 「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうなぁ。」 先輩 「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうなぁ。」 学姐 「蛇呢··让我想起了我朋友。」
13スティアラ 「せ、先輩さんのご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」 スティアラ 「せ、先輩さんのご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」 斯提亚拉 「学、学姐的朋友···长得像蛇吗?」
14先輩 「私の親友がねぇ・・  なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、  なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」 先輩 「私の親友がねぇ・・  なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、  なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」 学姐 「我的好朋友··  该怎么说呢···她有种捕食者的感觉呢,  好像对捆绑悬挂之类的事非常在行的样子··。」
15スティアラ 「あ、あんまりお会いしたくないですね・・  できれば今のモンスターにも二度と・・・って!!  う、う、う、上を見てくださいっ!!」 スティアラ 「あ、あんまりお会いしたくないですね・・  できれば今のモンスターにも二度と・・・って!!  う、う、う、上を見てくださいっ!!」 斯提亚拉 「我、我可不想遇见那种人··  最好连刚才的怪物也再也不要···啊!!  快、快、快、快看上面!!」
16先輩 「て、天井にもっとでかいのがいるっ!  今の奴らの親分かな?スティアラまだ戦える?」 先輩 「て、天井にもっとでかいのがいるっ!  今の奴らの親分かな?スティアラまだ戦える?」 学姐 「天花板上还有更大的蛇!  是刚才那些家伙的头目吗?斯提亚拉还能战斗吗?」
17スティアラ 「だんだん意識が薄れてきましたけど、  だ、大丈夫です・・・!  へ、ヘビ・・・どんと来いです・・・!」 スティアラ 「だんだん意識が薄れてきましたけど、  だ、大丈夫です・・・!  へ、ヘビ・・・どんと来いです・・・!」 斯提亚拉 「虽然我感觉快要晕过去了,  但、但我没有问题···!  蛇、蛇什么的···放马过来吧···!」
18\c[geon]ゲオルイース 「大丈夫だったかティアラ?」 \c[geon]ゲオルイース 「大丈夫だったかティアラ?」 \c[geon]盖欧露易丝 「没事吧提亚拉?」
19スティアラ 「る・・・・。」 スティアラ 「る・・・・。」 斯提亚拉 「呜····。」
20スティアラ 「ルイーースぅぅ!!」 スティアラ 「ルイーースぅぅ!!」 斯提亚拉 「露易丝!!!」
21\c[geoeee]ゲオルイース 「おー、怖かったなぁ。  よしよし。すりすり。さわさわ。」 \c[geoeee]ゲオルイース 「おー、怖かったなぁ。  よしよし。すりすり。さわさわ。」 \c[geoeee]盖欧露易丝 「噢,不怕不怕。  乖,摸摸头。」
22先輩 「・・・。」 先輩 「・・・。」 学姐 「···。」
23\r[geoe]ゲオルイース 「どこを探せどいないと思えば、こんな奥まで進んでいたのか。  ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは  いささかチャレンジャーすぎるぞ?」 \r[geoe]ゲオルイース 「どこを探せどいないと思えば、こんな奥まで進んでいたのか。  ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは  いささかチャレンジャーすぎるぞ?」 \r[geoe]盖欧露易丝 「怪不得到处都找不到你,原来跑到这么深的地方来了吗。  不过提亚拉你们要挑战蛇群的话还是太困难了哦?」
24\l[sty2e]スティアラ 「助けてくれてありがとうございます・・・!  もう死んでしまうかと思いました・・・。」 \l[sty2e]スティアラ 「助けてくれてありがとうございます・・・!  もう死んでしまうかと思いました・・・。」 \l[sty2e]斯提亚拉 「谢谢你来救了我···!  我还以为要死在这里了···。」
25\l[sty2e]スティアラ 「もしかしてさきほどのものすごい光・・・  あれがルイースの作っていた兵器なのですか?」 \l[sty2e]スティアラ 「もしかしてさきほどのものすごい光・・・  あれがルイースの作っていた兵器なのですか?」 \l[sty2e]斯提亚拉 「难道刚才的很亮的光···  是露易丝制作的武器吗?」
26\r[geoe]ゲオルイース 「ああ。あの白骨体の設計図を基に  私が再構成し作り上げた。」 \r[geoe]ゲオルイース 「ああ。あの白骨体の設計図を基に  私が再構成し作り上げた。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「嗯。我在那白骨的设计图  的基础上重新制作了一番。」
27ゲオルイース 「【ジラーチ】という名が設計図には記されていた。  魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。  頼もしい兵器だ・・・!」 ゲオルイース 「【ジラーチ】という名が設計図には記されていた。  魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。  頼もしい兵器だ・・・!」 盖欧露易丝 「设计图上记录的是名叫【魂石霰筒】的武器。  能将魔力转化为能量发射出去。  是值得信赖的武器···!」
28ゲオルイース 「【魂石】を消費する事で発動できる。  今まで入手した魂石もジラーチの弾丸として使える。  亡くなっていった囚人達の力を・・・借りていこう!」 ゲオルイース 「【魂石】を消費する事で発動できる。  今まで入手した魂石もジラーチの弾丸として使える。  亡くなっていった囚人達の力を・・・借りていこう!」 盖欧露易丝 「通过消耗【魂石】来发动。  至今为止获得的魂石可以作为子弹使用。  已经逝世的囚犯们的力量···请借我一用吧!」
29\l[seno]先輩 「す・・・すっごー・・・ぃ。」 \l[seno]先輩 「す・・・すっごー・・・ぃ。」 \l[seno]学姐 「好···好厉害···呢。」
30\r[geoi]ゲオルイース 「ん?君は何者だ?  ・・・どこかで見たような気がせんでもないが・・・。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ん?君は何者だ?  ・・・どこかで見たような気がせんでもないが・・・。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「嗯?你是谁?  ···好像在哪见过你的样子,又好像没有···。」
31\l[sty2e]スティアラ 「彼女は先輩さんです。  この監獄ではぐれてしまった後輩さんを  探しているそうなのでお手伝いをしています。」 \l[sty2e]スティアラ 「彼女は先輩さんです。  この監獄ではぐれてしまった後輩さんを  探しているそうなのでお手伝いをしています。」 \l[sty2e]斯提亚拉 「她是学姐哟。  在寻找走散了的学弟君,  我们也在帮她。」
32\l[seno]先輩 「よ、よろしくお願いします。」 \l[seno]先輩 「よ、よろしくお願いします。」 \l[seno]学姐 「请、请多指教啦。」
33\r[geoi]ゲオルイース 「しかしその身なりは怪しすぎる。  封輪も付けていない、囚人服も着ていないのではな。  ・・・君はどうやって敵でない事を証明する?」 \r[geoi]ゲオルイース 「しかしその身なりは怪しすぎる。  封輪も付けていない、囚人服も着ていないのではな。  ・・・君はどうやって敵でない事を証明する?」 \r[geoi]盖欧露易丝 「不过这身穿着也太奇怪了。  没戴着封轮,也没穿着囚服。  ···怎么证明你不是敌人?」
34\l[seno]先輩 「え・・・いや、どうしようかな・・・  学生証とか保険証じゃ・・・ダメだよね?」 \l[seno]先輩 「え・・・いや、どうしようかな・・・  学生証とか保険証じゃ・・・ダメだよね?」 \l[seno]学姐 「诶···不,怎么办呢···  学生证···可以吗?」
35\l[sty2e]スティアラ 「私が信じた方なので大丈夫です!」 \l[sty2e]スティアラ 「私が信じた方なので大丈夫です!」 \l[sty2e]斯提亚拉 「我非常信任她,你就放心吧!」
36\l[seno]先輩 「・・・!」 \l[seno]先輩 「・・・!」 \l[seno]学姐 「···!」
37\r[geoa]ゲオルイース 「・・・。」 \r[geoa]ゲオルイース 「・・・。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「···。」
38\r[geoeee]ゲオルイース 「なら・・・安心だな。」 \r[geoeee]ゲオルイース 「なら・・・安心だな。」 \r[geoeee]盖欧露易丝 「那么···我就放心了。」
39\l[sty2e]スティアラ 「はい!」 \l[sty2e]スティアラ 「はい!」 \l[sty2e]斯提亚拉 「好!」
40\l[seno]先輩 (・・・激甘だな。) \l[seno]先輩 (・・・激甘だな。) \l[seno]学姐 (···也太天真了吧。)
41\r[geon]ゲオルイース 「なるほど、仲間と離ればなれで何日も・・・。  なぜここにいるのかも分からないと。  ・・・随分苦労したようだな先輩。」 \r[geon]ゲオルイース 「なるほど、仲間と離ればなれで何日も・・・。  なぜここにいるのかも分からないと。  ・・・随分苦労したようだな先輩。」 \r[geon]盖欧露易丝 「原来如此,与同伴走散,多天在寻找他···。  而且还不知道自己为什么会在这里。  ···真是辛苦啊学姐。」
42\l[seno]先輩 「・・・あたし名前が先輩ってわけじゃないんだけど。」 \l[seno]先輩 「・・・あたし名前が先輩ってわけじゃないんだけど。」 \l[seno]学姐 「···我的名字不叫学姐啊。」
43\r[geon]ゲオルイース 「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。  国名も街の名も聞いたことがないな。」 \r[geon]ゲオルイース 「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。  国名も街の名も聞いたことがないな。」 \r[geon]盖欧露易丝 「学姐是来自··日本的··和屋吗  国家和地名都没有听说过啊。」
44\l[seno]先輩 「こっちだって・・・  らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、  それ外国のどのへんよ??」 \l[seno]先輩 「こっちだって・・・  らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、  それ外国のどのへんよ??」 \l[seno]学姐 「这是我的台词···  拉修赫特什么的··伯赫洛斯什么的,完全不知道啦  这是哪里的外国啊??」
45\r[geoi]ゲオルイース 「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか?  大陸であの混乱から逃れられた国はないはずだぞ・・・?」 \r[geoi]ゲオルイース 「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか?  大陸であの混乱から逃れられた国はないはずだぞ・・・?」 \r[geoi]盖欧露易丝 「你真的没经历过三年前与魔族的战争吗?  整个大陆上都一片混乱应该没有国家能逃过才对···?」
46\l[seno]先輩 「魔族と戦争って言われてもねぇ・・・。  あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら  さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」 \l[seno]先輩 「魔族と戦争って言われてもねぇ・・・。  あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら  さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」 \l[seno]学姐 「即使你说魔族战争什么的···  虽然我不怎么看新闻,但如果他们统治了大半个世界的话  哪怕是我,应该也听说过才对··。」
47\r[geoi]ゲオルイース 「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して  民間人を守り切ったということなのか・・。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して  民間人を守り切ったということなのか・・。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「名为日本的国家,是有强大的骑士团存在  完美的保护了自己的国民吗··。」
48\l[seno]先輩 「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・?」 \l[seno]先輩 「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・?」 \l[seno]学姐 「那个···日本应该没有骑士团才对··?」
49\r[sty2k]スティアラ 「えっ!?騎士団がないのですか・・!?  悪い人たちが現れても助けて貰えないですねぇ。  ・・・それに・・・」 \r[sty2k]スティアラ 「えっ!?騎士団がないのですか・・!?  悪い人たちが現れても助けて貰えないですねぇ。  ・・・それに・・・」 \r[sty2k]斯提亚拉 「诶!?没有骑士团吗··!?  要是出现坏人的话不就不能找人帮助了呢。  ···而且···」
50\r[sty2k]スティアラ 「千年に一度訪れると言い伝えられる【魔王降臨】!  騎士団の守りなしにどう立ち向かうのですか?  二ホンも侵略されてしまいますよ??」 \r[sty2k]スティアラ 「千年に一度訪れると言い伝えられる【魔王降臨】!  騎士団の守りなしにどう立ち向かうのですか?  二ホンも侵略されてしまいますよ??」 \r[sty2k]斯提亚拉 「传说每一千年都会出现一次的【魔王降临】。  如果没有骑士团守护的话怎么反抗呢?  这样一来日本也会遭到侵略的吧??」
51\l[seno]先輩 「いや・・・魔王とか・・・。  ドラクエで倒した覚えしかないんだけど・・・。」 \l[seno]先輩 「いや・・・魔王とか・・・。  ドラクエで倒した覚えしかないんだけど・・・。」 \l[seno]学姐 「那啥···魔王什么的···。  我只记得在勇者斗恶龙打倒过···。」
52\r[geoa]ゲオルイース 「なにっ!?そのどらくえというのがあれば  先輩でも魔王が倒せるのか!?  ・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは!!」 \r[geoa]ゲオルイース 「なにっ!?そのどらくえというのがあれば  先輩でも魔王が倒せるのか!?  ・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは!!」 \r[geoa]盖欧露易丝 「什么!?只要拥有【勇者斗恶龙】的话  即便是学姐也能打倒魔王了吗!?  ···日本的科技太可怕了!!」
53\l[seno]先輩 「・・・・・・どうも。」 \l[seno]先輩 「・・・・・・どうも。」 \l[seno]学姐 「······多谢夸奖。」
54\l[seni]先輩 「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ!  あたしは真剣に後輩を探してるの!」 \l[seni]先輩 「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ!  あたしは真剣に後輩を探してるの!」 \l[seni]学姐 「啧,现在不是说这些傻话的时候啦!  我可要认认真真去找学弟!」
55\r[geoa]ゲオルイース 「ば・・・馬鹿話・・・。  魔王降臨は古くから人類を悩ます伝承なのに・・・」 \r[geoa]ゲオルイース 「ば・・・馬鹿話・・・。  魔王降臨は古くから人類を悩ます伝承なのに・・・」 \r[geoa]盖欧露易丝 「傻···傻话···。  魔王降临自古以来就是让人类烦恼的传承···」
56\r[geoi]ゲオルイース 「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。  私が通ってきたエリアにはいないと考えていい。  そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」 \r[geoi]ゲオルイース 「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。  私が通ってきたエリアにはいないと考えていい。  そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「但是很抱歉,我并不记得那种特征的男人呢。  可以当作他没在我经过过的地方。  这样一来,没准他在地下监狱的上层呢··。」
57\r[geoi]ゲオルイース 「監獄の上層へ進む手段は今のところない。  捜索は現状不可能と言っていいだろう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「監獄の上層へ進む手段は今のところない。  捜索は現状不可能と言っていいだろう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「不过现在还没有能去到上层的办法。  搜索,对于现在的我们来说是不可能的事。」
58\l[senk]先輩 「うぅ・・・そんな・・・。」 \l[senk]先輩 「うぅ・・・そんな・・・。」 \l[senk]学姐 「呜呜···怎么会···。」
59\r[sty2n]スティアラ 「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから  ここまで一人で来られたようなのです。  この・・・ヘビの巣穴を通って。」 \r[sty2n]スティアラ 「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから  ここまで一人で来られたようなのです。  この・・・ヘビの巣穴を通って。」 \r[sty2n]斯提亚拉 「露易丝,学姐可是从看守他们那边  一个人到这里来的。  通过···这蛇造出的洞穴。」
60\r[geoo]ゲオルイース 「・・・・・そうか・・・!  古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。  モンスターが予期せぬ道を作ってしまっていたか。」 \r[geoo]ゲオルイース 「・・・・・そうか・・・!  古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。  モンスターが予期せぬ道を作ってしまっていたか。」 \r[geoo]盖欧露易丝 「·····是吗···!  既然是古老的监狱,我想也应该存在这种密道之类的呢。  怪物会意外的制造这种通道。」
61\r[sty2n]スティアラ 「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか?  幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」 \r[sty2n]スティアラ 「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか?  幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」 \r[sty2n]斯提亚拉 「不能从这条路过去找学弟君吗?  幸好,看守们似乎还没有发现这条密道。」
62\r[geoi]ゲオルイース 「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は  脱獄への足がかりとして有益なものだ。  この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」 \r[geoi]ゲオルイース 「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は  脱獄への足がかりとして有益なものだ。  この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「恩,对我们来说进入新的区域,  没准也能发现些对越狱有益的情报。  开辟这条道路的话,以后也能方便许多吧。」
63\r[geoee]ゲオルイース 「先輩、目的は違う者同士だが、今は協力し合えると思う。  しばらくの間、共に進もう。」 \r[geoee]ゲオルイース 「先輩、目的は違う者同士だが、今は協力し合えると思う。  しばらくの間、共に進もう。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「学姐,虽然我们目的不同,但现在还是相互合作吧。  暂时这段时间里,大家共同进退吧。」
64\l[seno]先輩 「あ、ありがとうございます・・・!  ゲオルイースさん・・・。」 \l[seno]先輩 「あ、ありがとうございます・・・!  ゲオルイースさん・・・。」 \l[seno]学姐 「谢、谢谢···!  盖欧露易丝大姐···。」
65\r[geoe]ゲオルイース 「もっと気さくに話してくれ。  同い年くらいだろう、私達は。」 \r[geoe]ゲオルイース 「もっと気さくに話してくれ。  同い年くらいだろう、私達は。」 \r[geoe]盖欧露易丝 「不用这么拘谨。  我们看起来年纪差不多吧。」
66\l[sene]先輩 「え、マジで?  私よりお姉さんだと思ったけど・・・  ちなみにおいくつなのでしょうか?」 \l[sene]先輩 「え、マジで?  私よりお姉さんだと思ったけど・・・  ちなみにおいくつなのでしょうか?」 \l[sene]学姐 「诶,真的?  我还感觉你比我年长来着···  能顺便问一下你多少岁吗?」
67\r[geoee]ゲオルイース 「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」 \r[geoee]ゲオルイース 「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」 \r[geoee]盖欧露易丝 「刚才刚好到1万8000岁了。」
68\l[senk]先輩 「・・・は?」 \l[senk]先輩 「・・・は?」 \l[senk]学姐 「···哈?」
69\r[sty2n]スティアラ 「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」 \r[sty2n]スティアラ 「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」 \r[sty2n]斯提亚拉 「啊啦,我还以为露易丝还要更年轻一点。」
70\l[seno]先輩 「・・・ちなみにスティアラさんのご年齢は?」 \l[seno]先輩 「・・・ちなみにスティアラさんのご年齢は?」 \l[seno]学姐 「···那么斯提亚拉多大呢?」
71\r[sty2e]スティアラ 「実は私もキリがよくて  いま1万5000歳なんです。」 \r[sty2e]スティアラ 「実は私もキリがよくて  いま1万5000歳なんです。」 \r[sty2e]斯提亚拉 「其实我也是正好1万5000岁。」
72\l[seno]先輩 「!?!」 \l[seno]先輩 「!?!」 \l[seno]学姐 「!?!」
73ぐー・・・。 ぐー・・・。 咕噜···。
74\r[sty2e]スティアラ 「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」 \r[sty2e]スティアラ 「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」 \r[sty2e]斯提亚拉 「啊马上就要到1万5001岁啦。」
75\l[seno]先輩 「!?!?!」 \l[seno]先輩 「!?!?!」 \l[seno]学姐 「!?!?!」
76\r[geoeee]ゲオルイース 「はっはっは。  ティアラは食いしん坊さんだな。  そろそろ食事にするか。工房の中で食糧を見つけたんだ。」 \r[geoeee]ゲオルイース 「はっはっは。  ティアラは食いしん坊さんだな。  そろそろ食事にするか。工房の中で食糧を見つけたんだ。」 \r[geoeee]盖欧露易丝 「哈哈哈。  斯提亚拉还真是贪吃啊。  那先吃点东西吧。我在工作室里找到了一些食物。」
77\r[sty2e]スティアラ 「はい!」 \r[sty2e]スティアラ 「はい!」 \r[sty2e]斯提亚拉 「好!」
78\l[seno]先輩 「・・・どこまでファンタジーなのよ・・・。」 \l[seno]先輩 「・・・どこまでファンタジーなのよ・・・。」 \l[seno]学姐 「···这里到底有多魔幻啊···。」
79ゲオルイース 「さて・・・食事も済んだ。  すぐにでもあの蛇の巣に向かいたいところだが・・・  ここで先輩の事をハッキリさせておこう。」 ゲオルイース 「さて・・・食事も済んだ。  すぐにでもあの蛇の巣に向かいたいところだが・・・  ここで先輩の事をハッキリさせておこう。」 盖欧露易丝 「那么···既然也吃饱了。  差不多该动身前往蛇的洞穴了···  不过先搞清楚学姐的情况吧。」
80\c[sene]ゲオルイース 「私は先輩を【オーバード】だと考えている。」 \c[sene]ゲオルイース 「私は先輩を【オーバード】だと考えている。」 \c[sene]盖欧露易丝 「我认为学姐是【欧帕德】。」
81スティアラ 「【オーバード】・・・私達の世界では説明できない  超常の知識や人物のことですね・・・。」 スティアラ 「【オーバード】・・・私達の世界では説明できない  超常の知識や人物のことですね・・・。」 斯提亚拉 「【欧帕德】···是我们的世界无法说明的  指的是超越常识的知识和人物吧···。」
82\c[seno]先輩 「そんな大層なもんになった覚えないんだけど・・・。  自分で言うのもなんだけど、あたし成績悪いよ?  頭良くないんだよねーあはははは!」 \c[seno]先輩 「そんな大層なもんになった覚えないんだけど・・・。  自分で言うのもなんだけど、あたし成績悪いよ?  頭良くないんだよねーあはははは!」 \c[seno]学姐 「我可不记得变成了这种厉害的东西···。  虽然自己这样说不太好,不过我成绩很差哦?  脑子也不是很好使啊哈哈哈!」
83ゲオルイース 「個人の知能レベルはこの際関係ないんだ。  私達とかけ離れた異文明の中で生きている人物。  これも【オーバード】として考えられる。」 ゲオルイース 「個人の知能レベルはこの際関係ないんだ。  私達とかけ離れた異文明の中で生きている人物。  これも【オーバード】として考えられる。」 盖欧露易丝 「跟个人的智慧程度倒没关系。  与我们差异巨大的异文明的人物。  也可以认为是【欧帕德】。」
84ゲオルイース 「人間の【オーバード】は時に漂流者とも呼ばれる。  出現条件が不明なまま、この世界に流れ着くからだ。  ・・・どうやって帰還するのかも分かっていない。」 ゲオルイース 「人間の【オーバード】は時に漂流者とも呼ばれる。  出現条件が不明なまま、この世界に流れ着くからだ。  ・・・どうやって帰還するのかも分かっていない。」 盖欧露易丝 「人类的【欧帕德】有时也被称为漂流者。  因为在出现条件不明的情况下,流向这个世界。  ···也不知道回去的方法。」
85ゲオルイース 「この様子だと本人ですら分からないようだから  その部分はおいおい考えていくとして・・・。  【オーバード】である先輩に頼みがある!」 ゲオルイース 「この様子だと本人ですら分からないようだから  その部分はおいおい考えていくとして・・・。  【オーバード】である先輩に頼みがある!」 盖欧露易丝 「看这样子连他们本人也不清楚的样子,  所以这部分要好好考虑一下···。  我有件事想拜托作为【欧帕德】的学姐。!」
86ゲオルイース 「この部屋で使い方が分かる物を教えて欲しいんだ。  同じ世界からここに流れ着いた物もあるだろう。」 ゲオルイース 「この部屋で使い方が分かる物を教えて欲しいんだ。  同じ世界からここに流れ着いた物もあるだろう。」 盖欧露易丝 「希望你能教我这房间里的东西的使用方法。  这里应该也有与你同一个世界过来的东西吧。」
87ゲオルイース 「私達では分からない物だらけだからな。  今は少しでも役に立つ物が欲しいところなんだよ。  頼む・・・先輩。」 ゲオルイース 「私達では分からない物だらけだからな。  今は少しでも役に立つ物が欲しいところなんだよ。  頼む・・・先輩。」 盖欧露易丝 「毕竟我们对这些东西是一窍不通。  现在是任何能派上用场的东西都需要的时候。  拜托了···学姐。」
88\c[sene]先輩 「大丈夫かなあたしで・・・けど、分かったよ。  見た事ある物もあるし、ちょっと漁ってから  ヘビの巣へ進みますかねぇ。」 \c[sene]先輩 「大丈夫かなあたしで・・・けど、分かったよ。  見た事ある物もあるし、ちょっと漁ってから  ヘビの巣へ進みますかねぇ。」 \c[sene]学姐 「我真的可以吗···不过,我明白了。  确实有我知道的东西,稍微探索一下  再前往蛇的巢穴吧。」
89【新兵器ジラーチ】 ゲオルイースは固有スキル「ジラーチ」を得ました。 消費する魂石は「白」「赤」「紅」の三種類。 今後も探索中に発見することがあるでしょう。 【新兵器ジラーチ】 ゲオルイースは固有スキル「ジラーチ」を得ました。 消費する魂石は「白」「赤」「紅」の三種類。 今後も探索中に発見することがあるでしょう。 【新兵器魂石霰筒】 盖欧露易丝获得了固有技能「魂石霰筒」。 会消耗「白」、「赤」或「红」的魂石。 这些在今后的探索中也能找到。
90【夢の世界】 このマップのベッドからも夢の世界へ行けるようになりました。 ストーリーは進められませんが、現在のゲオルイースを強化する なにかを得られるかもしれません。 【夢の世界】 このマップのベッドからも夢の世界へ行けるようになりました。 ストーリーは進められませんが、現在のゲオルイースを強化する なにかを得られるかもしれません。 【梦的世界】 这个地图的床也能进入梦中的世界了。 虽然不能推进故事的发展, 但通过探索说不定能强化现在的盖欧露易丝。