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No EOL
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original,ja,zh-cn
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朽ちた集会場,朽ちた集会場,腐朽的集会场
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"グイーネ
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「その本棚よ。
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ボロボロの冊子が並んでるでしょ?」
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","グイーネ
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|
「その本棚よ。
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ボロボロの冊子が並んでるでしょ?」
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","古伊奈
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「在那个书架哦。
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摆着很多破破烂烂的小册子吧?」"
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"ゲオルイース
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「・・・・え・・・・。」
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","ゲオルイース
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「・・・・え・・・・。」
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","盖欧露易丝
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「····诶····。」"
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"ゲオルイース
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「ここは・・・・どこだ・・・・・?」
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","ゲオルイース
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「ここは・・・・どこだ・・・・・?」
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","盖欧露易丝
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「这里是····哪里·····?」"
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"ゲオルイース
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「見たことのない・・・廃墟のようだが。」
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","ゲオルイース
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「見たことのない・・・廃墟のようだが。」
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","盖欧露易丝
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「从没见过的地方···好像是个废墟。」"
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"グイーネ
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「・・・。」
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","グイーネ
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「・・・。」
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","古伊奈
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「···。」"
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"ゲオルイース
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「・・・グイーネ・・・!!
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こんなところでなにをやっているんだ?」
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","ゲオルイース
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|
「・・・グイーネ・・・!!
|
|
こんなところでなにをやっているんだ?」
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","盖欧露易丝
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「···古伊奈···!!
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你在这里做什么?」"
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"\c[guin]グイーネ
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「・・・。」
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","\c[guin]グイーネ
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|
「・・・。」
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","\c[guin]古伊奈
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|
「···。」"
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|
"ゲオルイース
|
|
「・・・・なんだ・・・?
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|
いま唱えたのは・・・魂式・・・・?」
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","ゲオルイース
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|
「・・・・なんだ・・・?
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|
いま唱えたのは・・・魂式・・・・?」
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","盖欧露易丝
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「····什么···?
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刚才吟唱的是···魂式····?」"
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"レジスタンス
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|
『グイーネ様!
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|
襲撃の用意整いました!早く馬車に乗ってください!』
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","レジスタンス
|
|
『グイーネ様!
|
|
襲撃の用意整いました!早く馬車に乗ってください!』
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","反抗军
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|
『古伊奈大人!
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|
做好袭击的准备了!请快乘上马车!』"
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"グイーネ
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|
「・・・ええ!すぐに行くわ!」
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","グイーネ
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「・・・ええ!すぐに行くわ!」
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","古伊奈
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「···嗯嗯!马上就去!」"
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"レジスタンス
|
|
「・・・すみません。
|
|
貴方の招集に集まれた者は、たったこれだけで・・。」
|
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","レジスタンス
|
|
「・・・すみません。
|
|
貴方の招集に集まれた者は、たったこれだけで・・。」
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","反抗军
|
|
「···对不起。
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|
回应您的召集的,只有这么一点人··。」"
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"グイーネ
|
|
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
|
よく・・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
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|
","グイーネ
|
|
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
|
よく・・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
|
|
","古伊奈
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|
「本来能战斗的人就很少啦。
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|
亏了你们···还来参加这场胡来的战斗。」"
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|
"グイーネ
|
|
「・・・行きましょう。
|
|
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
|
・・・もし私が倒れた時は・・・。」
|
|
","グイーネ
|
|
「・・・行きましょう。
|
|
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
|
・・・もし私が倒れた時は・・・。」
|
|
","古伊奈
|
|
「···走吧。
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熟练的洗脑兵就由我来对付。
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|
···如果我被打倒的时候···。」"
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"ゲオルイース
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「・・・。」
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","ゲオルイース
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|
「・・・。」
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","盖欧露易丝
|
|
「···。」"
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"ゲオルイース
|
|
「・・・私のよく知るグイーネだ。
|
|
強い責任感、リーダーシップ、行動力、気高い精神。」
|
|
","ゲオルイース
|
|
「・・・私のよく知るグイーネだ。
|
|
強い責任感、リーダーシップ、行動力、気高い精神。」
|
|
","盖欧露易丝
|
|
「···是我熟知的古伊奈。
|
|
强大的责任感、领导力、行动力、高尚的精神。」"
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|
"ゲオルイース
|
|
「これも私の夢なのか・・・?
|
|
こんなところ初めて見るのに・・・ん?」
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|
","ゲオルイース
|
|
「これも私の夢なのか・・・?
|
|
こんなところ初めて見るのに・・・ん?」
|
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","盖欧露易丝
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|
「这也是我的梦境吗···?
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|
明明是第一次见到···嗯?」"
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|
"ゲオルイース
|
|
「グイーネが見ていた冊子・・・。
|
|
魂式が書かれているようだが文字がとても綺麗だ。
|
|
もしかしてこれは・・・グイーネが?」
|
|
","ゲオルイース
|
|
「グイーネが見ていた冊子・・・。
|
|
魂式が書かれているようだが文字がとても綺麗だ。
|
|
もしかしてこれは・・・グイーネが?」
|
|
","盖欧露易丝
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「是古伊奈看过的册子···。
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好像写着魂式,而且字好漂亮。
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|
难道这是···古伊奈写的?」"
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"ゲオルイース
|
|
「一体どんな魂式を作ったんだ・・・。
|
|
なっ・・・こ、これは・・・ッ!?」
|
|
","ゲオルイース
|
|
「一体どんな魂式を作ったんだ・・・。
|
|
なっ・・・こ、これは・・・ッ!?」
|
|
","盖欧露易丝
|
|
「到底制作了什么样的魂式···。
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|
什···这、这是···!?」"
|
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"ゲオルイース
|
|
「グイーネ・・・おまえはそこまでして・・・。」
|
|
","ゲオルイース
|
|
「グイーネ・・・おまえはそこまでして・・・。」
|
|
","盖欧露易丝
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|
「古伊奈···你居然做到这一步···。」"
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|
"\r[souo]ゲオルイース
|
|
「これは・・・【魂式-コンジキ-】について書かれている。
|
|
魔法より歴史は古いものの・・・効果は弱く、
|
|
今や使う者はどこにもいないというあの・・・。」
|
|
","\r[souo]ゲオルイース
|
|
「これは・・・【魂式-コンジキ-】について書かれている。
|
|
魔法より歴史は古いものの・・・効果は弱く、
|
|
今や使う者はどこにもいないというあの・・・。」
|
|
","\r[souo]盖欧露易丝
|
|
「这是···记录着关于【魂式】的册子。
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|
历史比魔法更久远···但是效果很弱,
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|
现在早已没人使用的那个···。」"
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"\r[soun]ゲオルイース
|
|
「【魂式】の詠唱文が冊子にびっしりと書かれている・・・。
|
|
といっても、この長い詠唱全てで
|
|
ようやくたったひとつの【魂式】が扱える。」
|
|
","\r[soun]ゲオルイース
|
|
「【魂式】の詠唱文が冊子にびっしりと書かれている・・・。
|
|
といっても、この長い詠唱全てで
|
|
ようやくたったひとつの【魂式】が扱える。」
|
|
","\r[soun]盖欧露易丝
|
|
「【魂式】的吟唱文在册子上记得满满的···。
|
|
然而,这么长的咏唱全部加起来
|
|
才只是一个【魂式】而已。」"
|
|
"\r[soun]ゲオルイース
|
|
「やはり実戦向きではない・・。
|
|
魔族との戦いの準備で一度は検討した事もあったが
|
|
魔法に勝る点など・・どこにもないな。」
|
|
","\r[soun]ゲオルイース
|
|
「やはり実戦向きではない・・。
|
|
魔族との戦いの準備で一度は検討した事もあったが
|
|
魔法に勝る点など・・どこにもないな。」
|
|
","\r[soun]盖欧露易丝
|
|
「果然不适合实战··。
|
|
虽然在准备和魔族的作战时有讨论过
|
|
但能优于魔法的点··一个都没有。」"
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|
"\l[guin]グイーネ
|
|
「その【魂式】の使用書を手書きでひとつひとつ作り・・・
|
|
そして頒布していたのは・・・
|
|
ゲオルイース、あなたのお母様よ。」
|
|
","\l[guin]グイーネ
|
|
「その【魂式】の使用書を手書きでひとつひとつ作り・・・
|
|
そして頒布していたのは・・・
|
|
ゲオルイース、あなたのお母様よ。」
|
|
","\l[guin]古伊奈
|
|
「把那个【魂式】的使用书一本一本手写制成···
|
|
然后分发出去的···
|
|
盖欧露易丝,就是你的母亲。」"
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|
"\r[souo]ゲオルイース
|
|
「は、母上が!?
|
|
いったいなぜ・・・?」
|
|
","\r[souo]ゲオルイース
|
|
「は、母上が!?
|
|
いったいなぜ・・・?」
|
|
","\r[souo]盖欧露易丝
|
|
「母、母亲大人吗!?
|
|
到底是为什么···?」"
|
|
"\l[guin]グイーネ
|
|
「魔族は人間から使える物はなんでも使った。
|
|
人間の持つ魔力もそう・・・奴隷となった人々は
|
|
魔力を毎日吸い上げられ、魔法を使うことができなくなっていた」
|
|
","\l[guin]グイーネ
|
|
「魔族は人間から使える物はなんでも使った。
|
|
人間の持つ魔力もそう・・・奴隷となった人々は
|
|
魔力を毎日吸い上げられ、魔法を使うことができなくなっていた」
|
|
","\l[guin]古伊奈
|
|
「魔族会从处于支配下的人们手中夺走一切。
|
|
人类所持有的魔力也一样···变成奴隶的人们
|
|
魔力每天都会被吸走,变得不能使用魔法了」"
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"\l[guie]グイーネ
|
|
「そんな時、貴方のお母様がこれを出してきたの。
|
|
【魂式】には魔力はいらない・・・。
|
|
長い詠唱の中で周囲から少しずつ力を得て、使用できる。」
|
|
","\l[guie]グイーネ
|
|
「そんな時、貴方のお母様がこれを出してきたの。
|
|
【魂式】には魔力はいらない・・・。
|
|
長い詠唱の中で周囲から少しずつ力を得て、使用できる。」
|
|
","\l[guie]古伊奈
|
|
「那个时候,你的母亲拿出了这个。
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|
【魂式】不需要魔力···。
|
|
通过漫长的吟唱从周围一点点得到力量,从而使用。」"
|
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"\l[guie]グイーネ
|
|
「秘かに広められたこの【魂式】によって
|
|
多くのボヘロスの人々が命を繋いだわ。
|
|
魔族も気付いてはいたけど、こればかりは奪いようがなかった」
|
|
","\l[guie]グイーネ
|
|
「秘かに広められたこの【魂式】によって
|
|
多くのボヘロスの人々が命を繋いだわ。
|
|
魔族も気付いてはいたけど、こればかりは奪いようがなかった」
|
|
","\l[guie]古伊奈
|
|
「通过这个秘密传播开的【魂式】
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|
无数的伯赫洛斯人活了下来。
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|
魔族也察觉到了,可是没办法把这个夺走」"
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"\r[souna2]ゲオルイース
|
|
「・・・母上・・・。」
|
|
","\r[souna2]ゲオルイース
|
|
「・・・母上・・・。」
|
|
","\r[souna2]盖欧露易丝
|
|
「···母亲大人···。」"
|
|
"\l[guie]グイーネ
|
|
「貴方と同じように・・お母様も戦っていた・・。
|
|
いえ、お母様だけじゃない・・みんな虐げられていても・・・
|
|
ひとりひとり知恵を出して・・・戦っていたの。」
|
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","\l[guie]グイーネ
|
|
「貴方と同じように・・お母様も戦っていた・・。
|
|
いえ、お母様だけじゃない・・みんな虐げられていても・・・
|
|
ひとりひとり知恵を出して・・・戦っていたの。」
|
|
","\l[guie]古伊奈
|
|
「和你一样··你的母亲也拼命战斗了··。
|
|
不、不是只有你母亲··每一个人,哪怕被残酷对待···
|
|
都绞尽脑汁···战斗到底了。」"
|
|
"\l[guit]グイーネ
|
|
「侮らずに、よく読んでおくといいわ。
|
|
きっと・・・貴方の助けになる。」
|
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","\l[guit]グイーネ
|
|
「侮らずに、よく読んでおくといいわ。
|
|
きっと・・・貴方の助けになる。」
|
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","\l[guit]古伊奈
|
|
「不要小看魂式,仔细读读看吧。
|
|
一定···会帮到你的。」"
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"\l[guit]グイーネ
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|
「貴方の記憶力なら、これくらい簡単に覚えられるでしょう?」
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","\l[guit]グイーネ
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|
「貴方の記憶力なら、これくらい簡単に覚えられるでしょう?」
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","\l[guit]古伊奈
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|
「以你的记忆力的话,这种程度肯定能简单记住的吧?」"
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"\r[souna2]ゲオルイース
|
|
「・・・ああっ。
|
|
・・・・・そうだな・・・読ませてもらおう・・・。」
|
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","\r[souna2]ゲオルイース
|
|
「・・・ああっ。
|
|
・・・・・そうだな・・・読ませてもらおう・・・。」
|
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","\r[souna2]盖欧露易丝
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|
「···啊啊。
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|
·····是啊···那就读读看吧···。」"
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"\r[souna2]ゲオルイース
|
|
「これは・・・これこそが人の・・・強さ・・・。」
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","\r[souna2]ゲオルイース
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|
「これは・・・これこそが人の・・・強さ・・・。」
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","\r[souna2]盖欧露易丝
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「这是···这才是人的···强大之处···。」" |