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2024-12-21 13:19:57 -06:00

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210000 @commonB_top共通パートB
310500 @009_CB03
410800 <!Lbegin_day_change>221千恵千恵009_CB03_c_000.wav「おいちゃーん! おはよー!」
510900 開店準備をしていると、店の外から元気でかわいらしい声が聞こえた。
611000 冷房が効き始めた店内から覗くと、ちーちゃんが元気よく走ってくる姿が見えた。
711100 <!move_short>11主人公chie,private0「おはよう。こんなに早くから来たんだね」
811200 千恵千恵009_CB03_c_001.wavchie1「うん! だって、ちゃんと働かないと、おいちゃんに弁償できないでしょ!」
911300 千恵千恵009_CB03_c_002.wavchie1「それに、いつも遊びに来てるお店でアルバイトするって、なんだか楽しそうだもん!」
1011400 chie1にこにこと楽しそうに話す姿を見て、ちょっと安心した。
1111500 chie1ちーちゃんが『万引きの弁償』ということに責任を感じすぎて、精神的に参っていたらどうしよう……と考えていたのだ。
1211600 chie1僕はいつもの元気なちーちゃんが好きなので、落ち込んだ姿を見るのは辛い。
1311800 <!move_short_r>21千恵千恵009_CB03_c_003.wavchie23「おいちゃん、ちーちゃん、何すればいいの?」
1411900 主人公chie23「そうだなぁ……開店前の掃除をしてもらおうかな」
1512000 千恵千恵009_CB03_c_004.wavchie0「お掃除なら、お母さんのお手伝いでやってるよ」
1612100 主人公chie0「偉いね。それじゃあ、掃除は任せちゃっても大丈夫かな?」
1712200 千恵千恵009_CB03_c_005.wavchie1「まかせといて! ピッカピカにしてあげるね!」
1812300 chie1箒を手渡すと、ちーちゃんは気合いを表現するためか、箒を高々と頭上に掲げた。
1912400 chie1……その拍子に箒が商品にぶつかり、床に散らばってしまう。
2012500 千恵千恵009_CB03_c_006.wavchie24「あっ! お、おいちゃん……ごめんなさい……! 今すぐひろうから――いたっ!」
2112600 慌ててお菓子を拾おうとしたちーちゃんは、勢いあまって商品棚に頭をぶつけてしまった。
2212700 千恵千恵009_CB03_c_007.wav「いた~い……!!」
2312800 主人公chieL,private34「ちーちゃん、大丈夫!?」
2412900 chieL34商品のことなどそっちのけで、ちーちゃんに駆け寄る。
2513000 chieL34ぶつけたところを見せてもらうと、少し赤くなっていたが、幸いコブはできていなかった。
2613100 主人公chieL34「ど……どうしよう! 氷を持ってこようか!?」
2713200 千恵千恵009_CB03_c_008.wavchieL13「ううん、大丈夫! これくらいへっちゃらだから!」
2813300 千恵千恵009_CB03_c_009.wavchieL13「それより、早く片付けないとダメだよね!」
2913400 千恵千恵009_CB03_c_010.wavchieL20「ここはちーちゃんがやるから、おじさんはおじさんのお仕事をして」
3013500 そう言われて、ようやく僕はちーちゃんの額に置いていた手をどけた。
3113600 さっきは慌てすぎて考えている暇がなかったが……ちーちゃんと、至近距離で触れ合うことに成功した。
3213700 自覚すると同時に勃起する。手のひらに温もりが残っている間にトイレへ駆け込んでオナニーしたい!
3313800 千恵千恵009_CB03_c_011.wavchie3「おいちゃん? どうしたの?」
3413900 主人公chie3「へっ!? いいいい、いや……なんでもないよ」
3514000 chie3笑顔を取り繕って、ちーちゃんの手伝いをする。
3614100 千恵千恵009_CB03_c_012.wavchie5「いいの! ここはちーちゃんが片付けるから!」
3714200 主人公chie5「二人でやったほうが早いでしょ。それに、商品を入れる箱、間違ってるよ」
3814300 千恵千恵009_CB03_c_013.wavchie24「あれ、ほんとだ!」
3914400 chie24僕はちーちゃんと密着するくらい近くにしゃがむと、お菓子やおもちゃを拾いながら、どこに仕舞えばいいか説明する。
4014500 chie24うんうん、と真剣な表情で頷くちーちゃん。首をふる度にシャンプーと汗の匂いが鼻孔をくすぐった。
4114600 chie24あぁ……この匂いはダメだ。理性が吹き飛んでしまいそうになる……!
4214800 5コマココマコ009_CB03_k_000.wav「ちーちゃん、おじさん、いる?」
4314900 ガラガラ、と扉が開いた。店の前に立っていたのはコマコちゃんだ。隣には甜花ちゃんも立っている。
4415000 甜花甜花009_CB03_t_000.wavkomako,privateB0tenka,privateB23「わっ、ほんとにアルバイト始めたんだ!」
4515100 千恵千恵009_CB03_c_014.wavkomako0chie,private4tenka23「なんで知ってるの!?」
4615200 コマココマコ009_CB03_k_001.wavkomako0chie4tenka23「ちーちゃんのお母さんから聞いたの。家に行ったら、ちーちゃんがいなかったから」
4715300 千恵千恵009_CB03_c_015.wavkomako0chie23tenka23「あ、そっかー! こまちゃん、甜花ちゃんごめんね。ちーちゃん夏休みの間、おいちゃんの駄菓子屋さんでアルバイトするんだー」
4815400 主人公komako0chie23tenka23「二人とも、おはよう。盛り上がってるところ悪いけど、今は開店の準備をしてるところなんだ」
4915500 甜花甜花009_CB03_t_001.wavkomako0chie23tenka17「たしかに今のままだと開店できないもんね」
5015600 千恵千恵009_CB03_c_016.wavkomako0chie5tenka17「こ……これはね、ちょっと失敗しちゃったっていうか……」
5115700 komako0chie5tenka17慌てて商品をかき集めるちーちゃん。甜花ちゃんは呆れたように溜め息を吐いていた。
5215800 コマココマコ009_CB03_k_002.wavkomako27chie5tenka17「ちーちゃん、がんば」
5315900 千恵千恵009_CB03_c_017.wavkomako27chie21tenka17「うん、がんばる! がんばって働かないと、アルバイト始めた意味ないもん!」
5416000 ちーちゃんは両手いっぱいにお菓子やおもちゃを抱え、元の位置に戻していく。
5516100 美少女がお店を手伝ってくれるって最高だな……。眼福眼福。
5616200 ……なんてことを思ってたら、クイクイと服の裾を引っ張られた。
5716300 主人公「甜花ちゃん? どうしたの?」
5816400 甜花甜花009_CB03_t_002.wavtenkaL,privateB3「ねぇ、おじさん。あたしたちはアルバイトしちゃダメなの?」
5916500 主人公tenkaL,privateB3「もちろんオッケー……いやいや、ダメだよ。ダメに決まってるでしょ」
6016600 tenkaL,privateB3突然の提案に、反射的にオッケーしてしまいそうになる。
6116700 tenkaL,privateB3なんとか理性を働かせて、甜花ちゃんからの甘い提案を拒否した。
6216800 甜花甜花009_CB03_t_003.wavtenkaL,privateB30「なんで? あたしもアルバイトしてお小遣いほしい!」
6316900 コマココマコ009_CB03_k_003.wavkomakoL,privateB27tenkaL,privateB30「私もちーちゃんとアルバイトしたい」
6417000 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30コマコちゃんも乗り気らしい。二人で真剣な表情をして僕を見つめてくる。
6517100 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30僕だって、できれば二人にも働いてもらいたい気持ちはあるけど……。
6617200 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30でも3人集まってしまうと、色々やりづらいことも出てくる。
6717300 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30それに、アルバイトってことになるとさすがに親御さんに話をしないわけにもいかない。
6817400 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30ちーちゃんの場合は、『万引きした代金の返済』っていう大義名分があるからまだいい。
6917500 komakoL,privateB27tenkaL,privateB30コマコちゃんや甜花ちゃんをアルバイトに雇う……なんてことを親御さんに言えば、要注意の駄菓子屋の店主……と思うかもしれない。
7017600 主人公komakoL,privateB27tenkaL,privateB30「そういうわけにはいかないよ。ちーちゃんは、働いてお金を稼ぐことを勉強したいって、自分から一生懸命お願いしてきたからおじさんアルバイトに雇ったんだ」
7117700 主人公komakoL,privateB27tenkaL,privateB30「自分から、お母さんにお話ししてね?」
7217800 主人公komakoL,privateB27tenkaL,privateB30「甜花ちゃんは、そういうこと考えた?」
7317900 甜花甜花009_CB03_t_004.wavtenka12「あ~……そっか。そうだよね……」
7418000 tenka12甜花ちゃんが言葉を濁した。
7518100 コマココマコ009_CB03_k_004.wavkomako14tenka12「でも、ちーちゃんがアルバイトしてると、一緒に遊べないね」
7618200 千恵千恵009_CB03_c_018.wavkomako14chie25tenka12「ごめんね! せっかく夏休みなのに、遊ぶ時間が減っちゃって……」
7718300 komako14chie25tenka12コマコちゃんが、悲しそうな表情をする。
7818400 komako14chie25tenka12そうだよなぁ。とは言え、夏休みなのに友達と遊べないっていうのもどうかと思う。
7918500 主人公komako14chie25tenka12「別に、お店に来ちゃダメってことじゃないよ? おじさんも、お菓子買いに来てくれればうれしいし、ちーちゃんの休憩時間は好きに遊んでもいいからね?」
8018600 コマココマコ009_CB03_k_005.wavkomako20chie25tenka12「ほんと? じゃ、私、ずっとお買い物しに来る」
8118700 甜花甜花009_CB03_t_005.wavkomako20chie25tenka20「じゃあ、あたしもそうしようかな。他に用事もないし」
8218800 千恵千恵009_CB03_c_019.wavkomako20chie1tenka20「えっ、ホント!? ちーちゃんうれしいなー」
8318900 komako20chie1tenka20なんだか、話が勝手に決まってしまったみたいだけど、3人の顔を見てるとダメとは言えないよな。
8419000 主人公komako20chie1tenka20「お客さんがいないときは遊んでても大丈夫だけど、おじさんがお仕事を頼んだときは、ちゃんとやるんだよ」
8519100 千恵千恵009_CB03_c_020.wavkomako20chie21tenka20「うん! ありがとう、おいちゃん!」
8619200 chie21嬉しそうに飛び跳ねるちーちゃん。そのまま僕の腰に抱きついてきた。
8719300 chie21いきなりの嬉しい出来事に心臓が飛び出しそうになる。
8819400 chie21冷静を装ってちーちゃんの頭を撫でた。細くて柔らかな髪が指に絡まる……!
8919500 主人公chie21「さ、さぁちーちゃん。そろそろ開店しなきゃいけないから、早く掃除を終わらせちゃおう」
9019600 千恵千恵009_CB03_c_021.wavchie0「わかった! 急いで片付けるね!」
9119700 主人公chie0「コマコちゃんと甜花ちゃんは、そこでゆっくりしてて」
9219800 千恵千恵009_CB03_c_022.wavchie5「お店のもの、勝手に食べちゃダメだからね!」
9319900 甜花甜花009_CB03_t_006.wavtenka32「? そんなことしないし」
9420000 tenka32コマコちゃんと甜花ちゃんが、不思議そうに目を合わせている。
9520100 tenka32そんなこと言ってたら、万引きしてたのバレちゃうぞ?
9620200 主人公tenka32「よ~し、じゃあそろそろ開店するよー」
9720400 <!timepass_middle>7千恵千恵009_CB03_c_023.wavkomako0chie,private1tenka0「ありがとうございましたー!」
9820500 甜花甜花009_CB03_t_007.wavkomako0chie1tenka29「あっつーい! コマコ、早く扉締めて」
9920600 コマココマコ009_CB03_k_006.wavkomako20chie1tenka29「うん。うんしょっ……」
10020700 3人が日用品を買いに来たおばあちゃんを見送ると、店内に戻ってくる。
10120800 夏休みというだけあって、夏らしい強い日差しが照りつける。
10220900 ほんの1、2分、外に出ただけだというのに、穢れを知らない柔肌の上にはうっすらと汗が浮かんでいた。
10321000 健康的に流れる汗を舐め取りたい……ペニスを擦りつけてシコシコしたい……という欲求を抑えるため、少しだけ深呼吸をする。
10421100 主人公「そ、そろそろお昼だね。みんな、おうちに帰ってご飯食べておいで」
10521200 甜花甜花009_CB03_t_008.wavtenka34「あたし、もうお腹ぺこぺこ……」
10621300 コマココマコ009_CB03_k_007.wavkomako0tenka34「ちーちゃん、行こう」
10721400 千恵千恵009_CB03_c_024.wavchie23「でも……お昼の間は、アルバイトしなくてもいいの?」
10821500 主人公chie23「おじさんもお昼休憩するからね。ご飯食べたら戻っておいで。お母さんだって待ってるでしょ?」
10921600 千恵千恵009_CB03_c_025.wavchie28「……お母さん、おしごとに行ってるから……」
11021700 主人公chie28「あっ」
11121800 chie28そうか……すっかり忘れていた。
11221900 千恵千恵009_CB03_c_026.wavchie0「でもね! お母さん、お弁当作ってくれてるんだよ。とってもおいしいんだよ!」
11322000 chie0パッと笑顔になったちーちゃんが、お母さんのお弁当自慢を始める。
11422100 chie0けど、やっぱりちょっと寂しそうだ。
11522200 chie0もしかして、夏休みとか冬休みとか、長期の休みはいつも一人でごはん食べてるのかな。
11622300 千恵千恵009_CB03_c_027.wavchie1「おいちゃん、すぐにご飯食べて帰ってくるからね!」
11722400 主人公chie1「ま、待って! ……よければ、おじさんの家で食べる?」
11822500 千恵千恵009_CB03_c_028.wavchie4「ここで? いいの!?」
11922600 主人公chie4「うん。……おじさんちのお昼、ほとんどそうめんだけど、それでいいなら今日からおじさんとお昼食べようか?」
12022700 千恵千恵009_CB03_c_029.wavchie1「やったぁ! おそうめん大好き!」
12122800 主人公chie1「あ、でも、お弁当も食べないとね。せっかくお母さんが作ってくれたんだから」
12222900 千恵千恵009_CB03_c_030.wavchie21「そうだね。じゃあ、取りに帰るよ!」
12323000 千恵千恵009_CB03_c_031.wavchie20「こまちゃんもてんかちゃんも、一緒に食べよう! おじさんいい?」
12423100 主人公chie20「いいけど、コマコちゃんと甜花ちゃんはお母さんがお昼ごはん作ってくれてるんじゃないかな?」
12523200 コマココマコ009_CB03_k_008.wavkomako14chie20「……うん」
12623300 甜花甜花009_CB03_t_009.wavkomako14chie20tenka20「じゃあ、明日からお母さんにお弁当作ってもらうから、お昼ここで食べていい?」
12723400 コマココマコ009_CB03_k_009.wavkomako4chie20tenka20「私もそうする!」
12823500 主人公komako4chie20tenka20「もちろんいいよ。でも、駄菓子屋さんでお友達と一緒にお昼食べるからって、説明するんだよ?」
12923600 甜花甜花009_CB03_t_010.wavkomako4chie20tenka21「するする! おじさん、ありがと!」
13023700 コマココマコ009_CB03_k_010.wavkomako0chie20tenka21「私もお母さんにお弁当作ってもらう」
13123800 主人公komako0chie20tenka21「じゃあ、今日はおうちでご飯食べておいで。ちーちゃんは、お弁当取っておいで。その間に、おじさんそうめん作っておくから」
13223900 千恵千恵009_CB03_c_032.wavkomako0chie1tenka21「うん! 急いで取ってくる」
13324000 コマココマコ009_CB03_k_011.wavkomako20chie1tenka21「ちーちゃん、途中まで一緒にいこっ」
13424100 甜花甜花009_CB03_t_011.wavtenka24「あ~っ、あたしも行くー」
13524300 3人は店を飛び出すと、全力で走っていった。
13624400 僕は店先に『休憩中』の看板を出した。
13724500 さて、僕はそうめんでもゆでるかな……。
13824800 <!timepass_short>31その後、息を切らして帰ってきたちーちゃんと一緒にそうめんを食べた。
13924900 ちーちゃんは、昼食中お母さんの作ってくれたお弁当を僕に見せながら一生懸命自慢していた。
14025000 ちょっと分けてもらったけど、自慢するだけのことはあって家庭的だけどすごくおいしかった。
14125100 千恵千恵009_CB03_c_033.wavchie21「はぁ~! もうお腹いっぱ~い! ごちそうさまー」
14225200 主人公chie21「ごちそうさま。ちーちゃんよく食べたねー」
14325300 僕はちーちゃんが使った食器とお箸を台所へ持っていく。
14425400 やっぱり、ちーちゃんをアルバイトに雇ってよかったな。
14525500 残っていた麺ツユを少し啜ると、口の中で転がす。
14625600 本当に駄菓子屋を開店してよかった……!
14725700 明日からは、コマコちゃんと甜花ちゃんのも手に入るかもしれないんだ。
14826100 甜花@コマコ甜花&コマコ009_CB03_t_012.wav009_CB03_k_012.wav「こんにちわ」
14926200 もうちょっと幸せを噛みしめていたかったけど、僕は急いで部屋に戻って甜花ちゃんとコマコちゃんを招き入れる。
15026300 <!move_veryshort>41主人公「二人とも上がっていいよ」
15126400 千恵千恵009_CB03_c_034.wavkomako0chie17tenka0「ん……ふあぁあぁ~……みんないらっしゃいー」
15226500 komako0chie17tenka0なんて大きなアクビだ! 口の中までばっちり見えたぞ!
15326600 コマココマコ009_CB03_k_013.wavkomako21chie17tenka0「ちーちゃん、おっきなあくび」
15426700 千恵千恵009_CB03_c_035.wavkomako21chie17tenka0「お腹いっぱいで、ちーちゃん眠くなってきた……」
15526800 千恵千恵009_CB03_c_036.wavkomako21chie14tenka0「でも、……アルバイトがあるからー」
15626900 komako21chie14tenka0うつらうつら……早くも船を漕ぎ始めるちーちゃん。
15727000 甜花甜花009_CB03_t_013.wavkomako21chie14tenka37「ちぃは、ホントお子様だよね。そんなのでアルバイトになるの?」
15827100 千恵千恵009_CB03_c_037.wavkomako21chie17tenka37「ちーちゃんがんばるー」
15927200 言葉とは裏腹に、ちーちゃんの口からよだれが垂れたのが見えた。
16027300 主人公「眠いなら、我慢しないでお昼寝したほうがいいよ」
16127400 千恵千恵009_CB03_c_038.wavchie14「え~……でも、アルバイト……」
16227500 主人公chie14「初日から頑張り過ぎたら疲れちゃうよ。ちゃんと休憩することだって仕事のうちなんだから」
16327600 千恵千恵009_CB03_c_039.wavchie17「そういうことなら……おやすみなさい!」
16427700 千恵千恵009_CB03_c_040.wav「すー……すー……」
16527800 さすがはちーちゃん。決断したら行動が早い。
16627900 バタンッとその場で横になると、数秒も立たないうちに眠ってしまった。
16728000 甜花甜花009_CB03_t_014.wavtenka37「あー、もう、せっかく急いできたのに」
16828100 コマココマコ009_CB03_k_014.wavkomako26tenka37「わ、私も寝る……ちーちゃんの隣で」
16928200 主人公komako26tenka37「そ、そうだね。二人もお昼寝しようか? みんなぐらいの歳は、寝ることも大切なお勉強だからね?」
17028300 甜花甜花009_CB03_t_015.wavkomako26tenka1「じゃあ、あたしはこっちで寝よーっと」
17128400 コマコちゃんと甜花ちゃんは、二人でちーちゃんを挟むようにして寝転んだ。
17228500 彼女たちも目をつぶって程なくして眠りに落ちた。
17328700 <!scene_h_begin>154130000
17428800 *mem4130000
17528900 154130000コマココマコ009_CB03_k_015.wavkomako0「くぅ……くぅ……」
17629000 4130000甜花甜花009_CB03_t_016.wavtenka0「んん……」
17729100 41300003人の美少女が……僕の部屋で寝てるなんて……。夢にまで見た光景が現実になっている……!
17829200 4130000全員が深く眠っていることを確認してからスマホを構えた。
17929300 4130000こういうこともあろうかとダウンロードしていた小音カメラを起動し、3人の寝顔を順番に撮影する。
18029400 4130000素晴らしい……! 寝顔を見るだけで、何回抜けるか分からないぞ……!
18129500 4130000千恵千恵009_CB03_c_041.wavchie0「んんっ……!」
18229600 4130000主人公「ひっ……!」
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18429800 4130000主人公「び、びっくりした……!! 寝返りしただけか……」
18529900 4130000ちーちゃんが目を覚ましたのかと思い、パニックになりかけた。
18630000 4130000モゾモゾと体勢を変えるちーちゃん。ふと、その下半身に目がいく。
18730100 4130000主人公「お、おぉお……!」
18830200 4130000スカートが……乱れている……!
18930300 4130000これ、もう少しどうにかしたら、パンツが見えるんじゃないか?
19030400 4130000主人公「これは千載一遇のチャンスかもしれない……」
19130500 4130000甜花ちゃんとコマコちゃんを見る。二人はちーちゃんとは違い、ショートパンツをはいていた。
19230600 4130000みんな裾が短いので、太ももがバッチリ露出している。すべすべの柔肌に顔を埋めたい衝動に駆られた。
19330700 4130000なんとか理性で本能を抑えこみ、みんなの太ももを撮影。上からも横からも、様々な角度から天使のような身体をデータに保存した。
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19530900 4130000撮影しているうちにも、徐々に欲望が理性を上回り始める。
19631000 4130000パンツを見たい……という欲求が抑えられない。
19731100 4130000主人公「みんな寝てるし、ちょっとだけなら……チラッと見るだけなら……」
19831200 4130000きっとバレない、きっとバレない……。そうだ、むしろここで手を出さないのは失礼じゃないか?
19931300 4130000状況は整ってるんだ。ならば、あとは僕が行動するだけだ。
20031400 4130000少し勇気を出すだけで、楽園を覗くことができるんだ……。
20131500 4130000主人公「……ゴクッ」
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20331700 $menu_begin■選択肢
204$menu_item 0,ちーちゃん,sel_1a■①千恵
205$menu_item 1,コマコちゃん,sel_1b■②コマコ
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207$menu_item 3,全員,sel_1d■④全員
208$menu_end
20931800 *sel_1a■①千恵
21031900 $fadd %chie%,1
21132100 1160000やっぱり、一番脱がせやすいちーちゃんだろう。
21232200 1160000スカートをはいてくるっていうことは、パンツを見てくれって言ってるのと同義だ。その思いに応えてあげなくちゃいけない。
21332300 1160000主人公「待っててね、ちーちゃん……今すぐ見てあげるからね……」
21432400 1160000たった布一枚。ペラッとめくれば済むことなのに、心臓が早鐘を打つ。手もブルブルと震えていた。
21532500 1160000主人公「はぁ……はぁ……!」
21632600 1160000荒い呼吸をなんとか抑えながら、指先でそっとちーちゃんのスカートに触れる。
21732700 1160000ふわっとした手触りのプリーツスカートは、とても軽い。
21832800 1160000親指と人差指で摘まむと、ゆっくり……刺激を与えないように持ち上げる。
21932900 1160010主人公「おっ、おっ、おぉおぉ……!!」
22033000 1160010少しずつ、ちーちゃんの可愛らしいパンツが露わになっていく。
22133100 1160010思い切って一気にめくると、スカートに隠されていた聖なる布が、完全なる姿を見せた。
22233200 1160010主人公「こ、これが……!」
22333300 1160010ぷっくりとした恥丘の形まではっきり分かる。ああ、女体の神秘……!
22433400 1160010主人公「はっ! しゃ、写真……カメラ……!!」
22533500 1160010スカートを持ち上げたままスマホを構えた。しかし、手が震えてピントが合わない。
22633600 1160010そっとスカートを下ろすと、両手でスマホを構え直した。そして、奇跡の一枚を写真に収める。
22733700 1160010主人公「か、神様……!」
22833800 1160010ネット上のパンチラ写真を見ただけでは味わえない達成感が、そこにはあった。
22933900 1160010先程撮ったばかりの写真を、穴が空くのではないか、というくらい見つめる。
23034000 1160010これは遥か遠い別の世界で起こったことではない……今、現実に、目の前で、起こっていること……それを記録したものだ!
23134100 1160010千恵千恵009_CB03_c_043.wavchie0「うぅ、ん……おいちゃん……」
23234200 1160010主人公「ななななななっ、なんだいっ?」
23334300 1160010千恵千恵009_CB03_c_044.wavchie0「すー……すー……」
23434400 1160010主人公「……ね、寝言?」
23534500 1160010大量の冷や汗が背中に噴き出した。あまりの緊張感に歯の根が合わない。
23634600 1160010ちーちゃんの目の前で手を振り、ちゃんと眠っていることを確認すると、更に何枚か写真を追加で撮影する。
23734700 <!scene_h_end>4130000主人公「これだけ撮ったら充分かな……」
23834800 4130000ふぅ、と一息吐いたあと、コマコちゃんと甜花ちゃんを交互に見た。
23934900 4130000……やっぱりみんなお友達なんだから、一緒にしてあげないとかわいそうだよね。
24035000 4130000うんうん……ちーちゃんだけパンツを見せるなんて、不公平だ。
24135100 4130000僕はコマコちゃんと甜花ちゃんに近付くと、順パンにショートパンツのボタンを外していった。
24235200 $go join_1
24335300 *sel_1b■②コマコ
24435400 $fadd %komako%,1
24535600 2150000ここはコマコちゃんだろう。だって、ハーフの女の子のショートパンツを脱がせる機会なんて、この先二度とないかもしれない。
24635700 2150000主人公「お邪魔しまーす……」
24735800 2150000ゆっくり手を伸ばし、まずはショートパンツの感触を確かめる。
24835900 2150000コマコちゃんの温もりが手のひらに伝わってくる……!
24936000 2150000主人公「……なんてこと、してる場合じゃないぞ」
25036100 2150000もっとナデナデしたい、という欲求を精神力で抑え込み、ショートパンツのボタンに手をかけた。
25136200 2150000第一の難関はここだ……モタモタすると、コマコちゃんが起きてしまうかもしれない。
25236300 2150000主人公「ん……? ちょっと固いな……」
25336400 2150000よほどぴったりサイズなのか、左右から引っ張ってもなかなか余白ができない。
25436500 2150000ボタンの先端をボタンホールに押し込もうとするが、緊張しているせいか、なかなかうまくいかない。
25536600 2150000主人公「落ち着け……お、落ち着け……!」
25636700 2150000焦りで余計に手元が震える。これではダメだ、と思い、一旦手を離した。
25736800 2150000主人公「ふぅ~……」
25836900 2150000両手をブラブラと振って息を吐く。
25937000 2150000まさかこんなに緊張するとは思っていなかった。過度のストレスで少し気分が悪い。
26037100 2150000だけど、やめるわけにはいかない。なぜなら、そこに美少女が眠っているからだ。
26137200 2150000主人公「もう一回……」
26237300 2150000頭の中で、コマコちゃんが僕を誘っているシーンを妄想する。
26337400 2150000早く脱がせて……ねぇ、お願い……。うん、分かったよ、コマコちゃん……。
26437500 2150000使命感を抱いた僕の手は、さっきまでの震えが嘘のように止まった。
26537600 2150000ボタンもすんなりとボタンホールに入り、するりと抜ける。
26637700 2150000主人公「さぁ、ご開帳~」
26737800 2150010チャックを下ろすと、コマコちゃんのパンツが眼前に現れる。あまりの神々しさに涙と精液が出そうになった。
26837900 2150010だが、ここで満足してはいけない。ここからが第二の関門だ。
26938000 2150010ショートパンツの裾を摘み、そっと下へずらしていく。
27038100 2150010これは繊細な作業が必要だ。無理に引っ張ってしまったら、コマコちゃんが起きてしまう。
27138200 2150010主人公「……!!」
27238300 <!scene_h_end>4130000唇を噛み締めたまま格闘すること、数分。コマコちゃんのパンツは、ほぼ全て見える状態になった。
27338400 4130000主人公「ハ、ハラショー……!」
27438500 4130000小さくガッツポーズした。達成感と共に、妙な万能感まで味わっている。
27538600 4130000主人公「ここまで来たら、ちーちゃんと甜花ちゃんも脱がしてあげないとね……」
27638700 4130000みんなお友達なんだから、コマコちゃんだけパンツ丸出し、なんてかわいそうじゃないか。
27738800 4130000僕はちーちゃんと甜花ちゃんに近付くと、順番にパンツを露出させてあげた。
27838900 $go join_1
27939000 *sel_1c■③甜花
28039100 $fadd %tenka%,1
28139300 3140000甜花ちゃんにしようかな……。都会から来た彼女が、どんなオシャレパンツをはいているのか気になる。
28239400 3140000主人公「未来のアイドルは、どんなパンツが好みなのかな?」
28339500 3140000他にも、甜花ちゃんを選んだのには理由がある。彼女のショートパンツは、いつもボタンが外されているからだ。
28439600 3140000おそらくファッションとしてボタンを止めていないのだろう。僕もかわいいと思う。
28539700 3140000しかしボタンが外れているせいで、ショートパンツに目をやるたびにムラムラしてしまうのだ。
28639800 3140000溜まりに溜まったムラムラを、ここで発散しておかないといけない。きっとこの機会は、そのために設けられたのだ。
28739900 3140000主人公「はぁ……はぁ……あ、開けちゃうからね……」
28840000 3140000チャックを摘み、ゆっくり力を入れて……あれ?
28940100 3140000主人公「全然動かないぞ?」
29040200 3140000グッと引っ張ってみるけど、やっぱり動かない。このチャック、少々固めらしい。
29140300 3140000とはいえ、あまり力一杯引っ張るわけにはいかない。途中で甜花ちゃんの目が覚めてしまったら困るのだ。
29240400 3140000片手でウエスト部分を摘み、クイックイッと引っ張ってみる。しかし動かない。
29340500 3140000甜花甜花009_CB03_t_017.wavtenka0「――へくちっ!」
29440600 3140000主人公「ひぇっ!?」
29540700 3140000突然のくしゃみに驚き、心臓が口から飛び出しそうになった。
29640800 3140000素早く手を離して甜花ちゃんから距離を取る。もしさっき意識があったなら、なんて言い訳したらいいだろう……!
29740900 3140000甜花甜花009_CB03_t_018.wavtenka0「う~ん……ん、くぅ……くぅ……」
29841000 3140000主人公「……寝てる?」
29941100 3140000どうやら、くしゃみをしただけらしい。深い溜息を吐いて、冷房のリモコンを探す。
30041200 3140000甜花ちゃんだけおヘソが出ちゃってるもんね。冷房をつけっぱなしだと寒いだろう……。
30141300 3140000冷房を弱めると、再び甜花ちゃんに近付く。目が覚めていないなら作業続行だ。
30241400 3140000主人公「……あれ? 動くぞ……」
30341500 3140000チャックを摘まむと、スルッと動いた。さっきのくしゃみで緩んだのか?
30441600 3140010なんにせよ、これはラッキーだ。素早くチャックを下ろし、パンツを拝見する。
30541700 3140010主人公「な、なんてかわいいんだ……」
30641800 3140010さすが甜花ちゃん。パンツまでかわいいものをチョイスするなんて、オシャレ上級者だ。
30741900 3140010本当はショートパンツをずらして割れ目まで確認したいのだが、くしゃみのことが頭に引っかかり、そこまでする勇気が出ない。
30842000 <!scene_h_end>4130000この鬱憤は、ちーちゃんとコマコちゃんで晴らすしかない……いや、お友達なんだから、一緒にパンツを露出させてあげないと、かわいそうだ。
30942100 4130000義憤に駆られた僕は、残った二人も平等に、パンツが見えるようにしてあげた。
31042200 $go join_1
31142300 *sel_1d■④全員
31242400 $fadd %chie%,1
31342500 $fadd %komako%,1
31442600 $fadd %tenka%,1
31542800 4130000一人だけを選ぶなんて、僕にはできない……。
31642900 4130000ちーちゃんも、コマコちゃんも、甜花ちゃんも、みんなお友達なんだ。3人一緒じゃないとかわいそうじゃないか。
31743000 4130000……ということで、3人全員のパンツを拝ませていただくことにした。
31843100 4130000主人公「最初は誰からいこうかな……」
31943200 4130000全員の服装を順番に確認していく。コマコちゃんと甜花ちゃんはショートパンツ。ちーちゃんはスカートか……。
32043400 1160000主人公「よし、ちーちゃんからだな」
32143500 1160000高鳴る鼓動を抑えながら、ちーちゃんに近付く。こういう初めてのことを行う場合は、難易度は低ければ低いほどいい。
32243600 11600003人の中で一番パンツを拝めやすそうなのは、間違いなくちーちゃんだ。スカートをめくるだけでいいんだから。
32343700 1160000主人公「ちーちゃんのパンツ……ちーちゃんのパンツ……」
32443800 1160010スカートの裾を摘むと、望んでいたものがあっさりと眼前に現れた。
32543900 1160010主人公「ふぁ、あっ……ああぁ……!!」
32644000 1160010両足が無防備に広げられているため、恥丘の盛り上がりや、お股とお尻の割れ目もはっきり確認できる。
32744100 1160010シコシコしてぶっかけてあげたい……! 最大限の愛情表現をしたい……!
32844200 1160010目先の欲情に捕らわれ、ズボンに手を入れるとペニスに触れた。
32944300 1160010主人公「……いや、待て。負けちゃダメだ……」
33044400 1160010しかし我に返り、鋼の意思で欲情を振り払った。
33144500 1160010まだパンツを見せているのはちーちゃん一人だけだ。早くコマコちゃんや甜花ちゃんも同じ状況にしてあげないと。
33244700 3140000主人公「それじゃあ、次は……甜花ちゃんにしよう」
33344800 3140000次の標的は甜花ちゃん。ショートパンツのボタンが外れているから、あっさり脱がすことができるだろう。
33444900 3140000ショートパンツのウエストとチャックをそれぞれ摘まむと、音を立てないようにゆっくりと下ろしていった。
33545000 3140010主人公「リボンだ……かわいいなぁ……」
33645100 3140010甜花ちゃんにピッタリの、小さなかわいいリボンがついたパンツを確認。
33745200 3140010主人公「も、もっと見たいなぁ……!」
33845300 3140010前部分を開けただけでは全体を見ることができない。ショートパンツを下ろそうと、裾に手をかけた。
33945400 3140010主人公「……ん? これは……無理かな?」
34045500 3140010クッ、クッ、と引っ張ってみたが、まったく下げられそうにない。やはりショートパンツは難易度が高いなぁ。
34145600 3140010これ以上身体を揺すったら甜花ちゃんが起きそうなので、名残惜しいけど諦めた。
34245800 2150000主人公「さぁ……それじゃあ、最後はコマコちゃんだ」
34345900 2150000コマコちゃん……甜花ちゃんと同じくショートパンツだけど、こっちはボタンまでしっかり止まっている。難易度は最高だ。
34446000 2150000主人公「でも、今の僕になら……できる!」
34546100 2150000ちーちゃん、甜花ちゃんと成功させたのだ。この勢いでコマコちゃんも成功させられるだろう。
34646200 2150000胸中に溢れる自信が結果に繋がったのか、難関だと思っていたボタン外しはすんなりと終わった。
34746300 2150000チャックを下げて……ん? あんまり下がらないな……。これじゃあ、せっかくのパンツがあまり見えない。
34846400 2150000主人公「……仕方ない」
34946500 2150000多少リスクを犯しても、コマコちゃんのショートパンツはずらす必要がある。
35046600 2150000ウエスト部分を両側から持つと、コマコちゃんの腰を少し浮かせるようにした。
35146700 2150010それが功を奏したのか、甜花ちゃんのときとは違い、スルッとショートパンツがずれた。
35246800 2150010主人公「やった……やりきったぞ……!」
35346900 2150010これで全員分のパンツを露出させることに成功した。僕は戦いに勝利した勇者のような気分になった。
35447000 *join_1■合流
35547200 4130010主人公「なんてかわいいんだ……。こんなに幸せでいいのかな……」
35647300 4130010目の前には、僕の部屋で眠っている3人の美少女。しかも全員が、パンツを晒している。
35747400 4130010スマホを構えると、彼女たちの周りをウロウロと回りながら、いろんなアングルで写真を撮りまくった。
35847500 4130010これだけで何日分……何百回分のオナネタになるだろう。想像しただけで肉棒が痛む。
35947600 4130010主人公「かわいいよぉ……! かわいいよぉ……!」
36047700 4130010感情を内に秘めておくことができなくなってきた。勝手に口をついて、賛美の言葉が漏れてしまう。
36147800 4130010この時間よ、永遠なれ……。
36247900 4130010千恵千恵009_CB03_c_045.wav「んんっ……」
36348000 4130010コマココマコ009_CB03_k_016.wav「すぅ……すぅ……」
36448100 4130010甜花甜花009_CB03_t_019.wav「くぅ……ん、んん……」
36548200 4130010少し離れた場所から、天使のような美少女たちの寝顔を眺める。
36648300 4130010主人公「……今日はこれくらいにしておこう」
36748400 4130010女の子のパンツ……それは男にとって聖域と言っても過言ではない。
36848500 4130010今日、この短い時間で、3人もの聖域に触れることができたんだ。これ以上はバチが当たるかもしれない。
36948600 4130010それに、みんなが起きる前に元通りにしておかなくちゃ、どうして服が乱れてるの、と騒ぎになっちゃう可能性がある。
37048700 4130010ここで僕の悪評が立ってしまったら、女の子たちと触れ合う時間が減ってしまう。それだけはなんとしても避けなくては……。
37148800 4130010主人公「あぁ……またいつか、必ず会おうね……」
37248900 4130000みんなのパンツにお別れを言うと、起こしてしまわないよう慎重に、彼女たちの衣服を整えてあげた。
37349000 $event_return
37449100 <!scene_h_end>041
37549300 @010_CB04
37649600 <!Lbegin_continue>721千恵千恵010_CB04_c_000.wavchie,private20「――う~んっ、よく寝た! おいちゃん、おはよっ!」
37749700 主人公chie20「おはよう、ちーちゃん。よく眠れた?」
37849800 千恵千恵010_CB04_c_001.wavchie4「うん! もう元気いっぱい――って、アルバイトしなきゃ!」
37949900 甜花甜花010_CB04_t_000.wavtenka,privateB9「もぉ~……ちぃ、うるさい……」
38050000 コマココマコ010_CB04_k_000.wavkomako,privateB34tenka9「そんなに騒いで……どうかしたの?」
38150100 komako34tenka9ちーちゃんがバタバタとアルバイトの準備をする音で、みんな起きちゃったらしい。
38250200 主人公「お昼になってからお客さんは来てないし、焦らなくてもいいよ」
38350300 千恵千恵010_CB04_c_002.wavchie9「ううん、アルバイトするって決めたんだから、ちゃんとしなきゃ!」
38450400 千恵千恵010_CB04_c_003.wavchie9「おいちゃん、ちーちゃん、なにしたらいい?」
38550500 主人公chie9「そうだね……じゃあ、店の周りを掃除してもらおうかな」
38650600 千恵千恵010_CB04_c_004.wavchie21「分かった! 行ってくるね!」
38750700 コマココマコ010_CB04_k_001.wavkomako3「待って、私も行く」
38850800 主人公komako3「コマコちゃんはアルバイトじゃないんだから、ゆっくりしててくれていいんだよ」
38950900 コマココマコ010_CB04_k_002.wavkomako27「行きたいから行くの。ちーちゃんのお手伝いする」
39051000 甜花甜花010_CB04_t_001.wavkomako27tenka0「だったら、あたしも行く! どうせここにいてもやることないんだし……」
39151100 千恵千恵010_CB04_c_005.wavkomako27chie1tenka0「みんな手伝ってくれるの!? ありがとー!」
39251200 甜花甜花010_CB04_t_002.wavkomako27chie1tenka1「三人いるんだから、役割分担しようよ。箒係と、チリトリ係と、ゴミ袋係ね」
39351300 千恵千恵010_CB04_c_006.wavkomako27chie20tenka1「いいよ! どうやって決める?」
39451400 コマココマコ010_CB04_k_003.wavkomako0chie20tenka1「ジャンケン」
39551500 千恵千恵010_CB04_c_007.wavchie1「オッケー! じゃあいくよ! ……じゃ~んけ~ん――」
39651900 千恵@コマコ@甜花三人010_CB04_c_008.wav010_CB04_k_004.wav010_CB04_t_003.wavkomako23chie1tenka1「ぽんっ!」
39752000 千恵千恵010_CB04_c_008a.wavkomako23chie4tenka1「……えっ? ちーちゃんの一人負け!?」
39852100 甜花甜花010_CB04_t_004.wavkomako23chie4tenka21「残念でした! コマコ、何の係がいい? 先に選んでいいよ」
39952200 コマココマコ010_CB04_k_005.wavkomako0chie4tenka21「……チリトリ係がいい」
40052300 甜花甜花010_CB04_t_005.wavkomako0chie4tenka0「私は箒係がいいな。……というわけで、ちぃはゴミ袋係ね」
40152400 千恵千恵010_CB04_c_009.wavkomako0chie25tenka0「ええっ! ちーちゃんも箒係かチリトリ係がいい!」
40252500 甜花甜花010_CB04_t_006.wavkomako0chie25tenka38「ジャンケンで負けたんだから、恨みっこなし!」
40352600 コマココマコ010_CB04_k_006.wavkomako26chie25tenka38「……ちーちゃん。私、代わろうか?」
40452700 千恵千恵010_CB04_c_010.wavkomako26chie4tenka38「いいの!?」
40552800 甜花甜花010_CB04_t_007.wavkomako26chie4tenka9「ダメダメ! それじゃ、ジャンケンした意味ないじゃん!」
40652900 千恵千恵010_CB04_c_011.wavkomako26chie33tenka9「そ、そうだよね……。ありがとう、こまちゃん。ちーちゃん、ゴミ袋係やるー」
40753000 キャイキャイ騒ぎながら、三人は店から出て行った。
40853100 ああいう他愛ないやりとりが間近で見られるなんて……少し前までは考えられなかった。
40953200 お客さんは少ないけど、かえって美少女たちと遊ぶ時間ができて、僕は満足している。
41053300 主人公「さて、僕も少し仕事するか……」
41153400 のっそりと立ち上がり、店内を見て回る。今日はあんまり駄菓子が売れてないみたいだな。特に補充するものはない。
41253600 <!timepass_quick>千恵千恵010_CB04_c_012.wavchie1「ただいま! キレイにしてきたよ!」
41353700 主人公chie1「お疲れさん。暑かったでしょ?」
41453800 甜花甜花010_CB04_t_008.wavtenka12「すっごい暑い! ここまで暑くならなくたっていいのに!」
41553900 僕としては暑いのは大歓迎だ。美少女の薄着姿なんて、冬場には見られないから。
41654000 千恵千恵010_CB04_c_013.wavchie0「おいちゃん、次のお仕事は?」
41754100 主人公chie0「そうだな……新しいお客さんが来るまで休憩ってことにしよう」
41854200 千恵千恵010_CB04_c_014.wavchie5「さっきも休憩したばっかりなのに?」
41954300 主人公chie5「休憩することも仕事のうちっていったでしょ? お客さんが来るまで、みんなで遊んでてもいいよ」
42054400 ちーちゃんはちょっと不満そうだったけど、コマコちゃんや甜花ちゃんに誘われて、外へ遊びに行った。
42154500 涼しい店内から、夏の日差しを浴びて遊ぶ美少女たちを眺める。
42254600 結局この日、お昼以降にお客さんが来ることはなかった。
42354800 <!timepass_short>6まだまだ日は高いけど、時計を見たら遅い時間になっていた。
42454900 主人公「みんな、そろそろ帰る時間だよ。ちーちゃんもお手伝いは終わり。おつかれさま」
42555000 もうこんな時間になってしまったのか……と寂寥感が胸に溢れる。
42655100 コマココマコ010_CB04_k_007.wavkomako0「ちーちゃん、帰ろう」
42755200 千恵千恵010_CB04_c_015.wavchie1「うん! おいちゃん、おつかれさまでしたー!」
42855300 主人公chie1「あ、ちーちゃんはちょっと待ってて。後片付けもあるし」
42955400 コマココマコ010_CB04_k_008.wavkomako20「私たちも手伝う。そうすれば早く終わるでしょ」
43055500 主人公komako20「気持ちはとっても嬉しいけど、それはダメ。暗くなる前に帰らないと、おうちの人が心配するよ」
43155600 komako29コマコちゃんが不満そうな表情になる。せっかくお手伝いをするって言ってるんだから、あんまり断りすぎるのもダメかな?
43255700 主人公komako29「それに今日はちーちゃんの初めてのお仕事だからね。できるだけ一人でやってもらいたいんだ」
43355800 コマココマコ010_CB04_k_009.wavkomako9「……そういうことなら」
43455900 komako9しぶしぶ、といった様子で頷いた。
43556000 甜花甜花010_CB04_t_009.wavkomako9tenka0「コマコ、帰ろ。ちぃはアルバイトしてるんだから、無理言っちゃダメだよ」
43656100 コマココマコ010_CB04_k_010.wavkomako34tenka0「うん……わかってる」
43756300 <!move_middle>111甜花甜花010_CB04_t_010.wavkomako34tenka20「ちぃ、おじさん、また明日ね」
43856400 千恵千恵010_CB04_c_016.wavchie1「ばいばーい!」
43956500 コマココマコ010_CB04_k_011.wavkomako20「……ばいばい」
44056600 ちーちゃんと僕は、コマコちゃんと甜花ちゃんの姿が見えなくなるまで、手を振って見送った。
44156800 <!move_middle_r>221主人公「……さて、それじゃあ今日のアルバイト代を渡さないとね」
44256900 千恵千恵010_CB04_c_017.wavchie1「アルバイト代!? やったー!」
44357000 主人公chie1「両手を受け皿みたいにして、目をつぶってくれるかな?」
44457100 千恵千恵010_CB04_c_018.wavchie20「わかった!」
44557200 chieL,private38待ちきれない、といった様子で目を閉じる。ソワソワと身体を動かし落ち着きがない。
44657300 chieL38このままキスすることができたら最高なんだけどなぁ……。
44757400 主人公chieL38「落とさないように気を付けてね」
44857500 <!se_coins>chieL38僕は小銭を数枚、ちーちゃんに渡してあげた。ちーちゃんはギュッと目をつぶったまま、手のひらの上で小銭を転がしている。
44957600 千恵千恵010_CB04_c_019.wavchieL34「おいちゃん、まだ? まだ目、開けちゃダメ?」
45057700 主人公chieL34「もういいよ。確認してごらん」
45157800 千恵千恵010_CB04_c_020.wavchie14「わーいっ! ……あ、あれ?」
45257900 chie14金額を確認した途端、ちーちゃんが首を傾げる。1枚、2枚……と小銭を数え直し、再び首を傾げた。
45358000 千恵千恵010_CB04_c_021.wavchie5「……おいちゃん、ちーちゃんのこと、だましてない?」
45458100 主人公chie5「ひどいなぁ、騙してなんかないよ」
45558200 千恵千恵010_CB04_c_022.wavchie14「でもでも……! ずっと働いてたのに、たったの20円!?」
45658300 chie142枚の10円玉を握りしめ、ちーちゃんが抗議する。もっとたくさんもらえると予想していたのだろう。
45758400 千恵千恵010_CB04_c_023.wavchie34「20円……ボールガム2個しか買えないよ!」
45858500 主人公chie34「あのね、ちーちゃん。おじさんはちーちゃんを騙してるわけでも、意地悪してるわけでもないんだ」
45958600 千恵千恵010_CB04_c_024.wavchie14「でも~……」
46058700 chie14う~ん……遠回しに諭すのは無理かもしれないな。
46158800 主人公chie14「……ちょっと難しい話になるけど、聞いてくれるかな?」
46258900 千恵千恵010_CB04_c_025.wavchie25「うん……なに?」
46359000 主人公chie25「駄菓子屋さんってね、実はすごく大変なお仕事なんだ」
46459100 主人公chie25「ちーちゃんの大好きな10円のこのお菓子、これ1個売れるとおじさんどれだけ儲かると思う?」
46559200 千恵千恵010_CB04_c_026.wavchie5「えっと……8円ぐらい?」
46659300 主人公chie5「そんなに儲からないよ。10円のお菓子1個で、おじさんのもうけは1円なんだ」
46759400 千恵千恵010_CB04_c_027.wavchie29「……いちえん? おいちゃん、やっぱり嘘ついてない?」
46859500 主人公chie29「嘘じゃないよ。今日1日で、おじさんどれだけ儲かったかっていうと……100円くらいなんだよ?」
46959600 千恵千恵010_CB04_c_028.wavchie4「えっ? たったそれだけなの!?」
47059700 主人公chie4「100円って、すっごく安いって分かるよね」
47159800 千恵千恵010_CB04_c_029.wavchie14「うん……お菓子買ったら、すぐになくなっちゃう……」
47259900 主人公chie14「おじさんもご飯を食べなきゃいけないし、だから、ちーちゃんのアルバイト代は、がんばってもそれぐらいになっちゃうんだ」
47360000 千恵千恵010_CB04_c_030.wavchie25「そうなんだ……。ちーちゃん、全然知らなかった……」
47460100 主人公chie25「うん。だからね、万引きをされると、おじさんは困っちゃうんだ」
47560200 主人公chie25「ちーちゃんが万引きした分稼ごうと思ったら、最低でも3000円分はお菓子を売らないとダメだからね」
47660400 千恵千恵010_CB04_c_031.wavchie28「うっ……ご、ごめんなさい……」
47760500 千恵千恵010_CB04_c_032.wavchie5「そっかぁ……、駄菓子屋さんって大変なんだね。ちーちゃん、20円でいい……」
47860600 chie5納得してくれたらしい。ちーちゃんは素直でかわいいなぁ。
47960700 chie5けど……
48060800 千恵千恵010_CB04_c_033.wavchie3「……」
48160900 chie3ちーちゃんはアルバイト代を見つめたあと、僕を見上げた。
48261000 chie3何か考えているらしい。視線がアルバイト代と僕の間を行ったり来たりしている。
48361100 千恵千恵010_CB04_c_034.wavchie25「……おいちゃん、お菓子買っていい?」
48461200 chie25それでも、お菓子への誘惑は断ち切れないらしい。
48561300 主人公chie25「買ってもいいよ。そのアルバイト代はちーちゃんのものだからね」
48661400 千恵千恵010_CB04_c_035.wavchie1「やったー! なに買おうかな~?」
48761500 主人公chie1「ちゃんと考えて使うんだよ」
48861600 chie1アルバイト代は20円……。さすがに10円は、弁償に当ててくれるかな?
48961700 千恵千恵010_CB04_c_036.wavchie21「じゃあね、じゃあね……これ! これにする!」
49061800 主人公chie21「これって……」
49161900 chie21金券の当たる10円のラーメン菓子2個を僕に見せてくる。
49262000 主人公chie21「……アルバイト代、全部なくなっちゃうよ?」
49362100 千恵千恵010_CB04_c_037.wavchie25「でも、それ食べたい……」
49462200 主人公chie25「ちーちゃんって、なんでアルバイトしてるんだっけ?」
49562300 千恵千恵010_CB04_c_038.wavchie34「お、おいちゃんにお金を返すため……」
49662400 千恵千恵010_CB04_c_039.wavchie14「……じゃ、これにする!」
49762500 chie14ラーメン菓子1個が5円チョコに変わった。
49862600 chie14まぁ、仕方ないか。さすがにお小遣いなしで夏休み過ごすっていうのは無理だもんな。
49962700 主人公chie14「分かった。じゃあ、15円。残りの5円は、ちーちゃんの借金から引いておくからね?」
50062800 千恵千恵010_CB04_c_040.wavchie21「うん、おいちゃん! ……ん~、おいしー!!」
50162900 chie21僕からお菓子を受け取るとすぐに、ちーちゃんは5円チョコの袋を破っていた。
50263000 chie21幸せそうな笑顔でお菓子を頬張るちーちゃんを見ていたら、弁償のことなんてどうでもよくなってくる。
50363100 主人公chie21「さて、そろそろお店閉めるからね。ちーちゃんは帰る準備するんだよ。早くしないと暗くなっちゃうからね」
50463200 千恵千恵010_CB04_c_041.wavchie4「んっ、わかった! わっ、10円当たった!」
50563300 主人公chie4「じゃあ、それは明日に残しておいたら?」
50663400 千恵千恵010_CB04_c_042.wavchie1「そうだね! そうするー!」
50763500 chie1ふたの裏の10円の文字を見つめて、ピョンピョン飛び跳ねながら返事をする。
50863600 chie1こうして、一日の仕事が終わった。初めてのアルバイト……大きなトラブルがなく終われて本当によかった。
50963800 <!timepass_short>12千恵千恵010_CB04_c_043.wavchie0「それじゃ、またあしたね、おいちゃん!」
51063900 主人公chie0「気を付けて帰るんだよ」
51164100 <!move_middle_r>33ちーちゃんを見送って、最後に店の戸締まりをした。
51264200 全ての鍵が閉まっていること、周りに誰もいないことを確認して、ポケットからスマホを取り出す。
51364300 主人公「さて……ようやくこの時間がきたか……」
51464400 お昼に撮影した、ちーちゃん、コマコちゃん、甜花ちゃんのパンツ画像……。
51564500 主人公「今日は何時に寝られるか、分からないな」
51664600 パンパンに膨れ上がった肉棒を握ると、シコシコを自家発電を始めた。
51764700 結局その日は、何十回射精しても、僕のペニスはギンギンに硬直したままだった。
51864800 <!Lend_night>09000
51965000 @011_CB05
52065200 <hide><!se_inaka_semi>
52165300 <!Lbegin_day_change>511主人公「あっちいー…………!!」
52265400 照りつける日差しに、そう声が出る。
52365500 この辺は緑も多いし川もあるし、ビルだらけの都会と比べて風景だけは涼しげだけど、やっぱり夏であることは変わりない。
52465600 さすがにこの温度なので、店内は入り口のサッシを締め切ってクーラーをかけている。
52565700 僕が子供の頃の駄菓子屋って、あんまり戸も閉めずにやってた記憶があるけど……商品とか大丈夫だったんだろうかねあれ。
52665800 主人公「しかしこの状態だと営業してるんだかしてないんだか分からないな」
52765900 陽射しが強くて店の中が真っ暗に見える。
52866100 千恵千恵011_CB05_c_000.wav「おいちゃーん!」
52966200 お? 元気な声が聞こえた。
53066300 振り返ると道をちーちゃん、コマコちゃん、甜花ちゃんがこちらへ向かってくるところだ。
53166400 主人公「いらっしゃーい!」
53266500 思わず声も弾む。ちーちゃんが店に通ってくるようになって、お客さんが少し増えた気がする。
53366600 今日も楽しい日になりそうだ。
53466700 千恵千恵011_CB05_c_001.wavchie,privateC1「おいちゃーん! こんにちわー!」
53566800 主人公chie1「ちーちゃん今日も元気だなー」
53666900 甜花甜花011_CB05_t_000.wavtenka,private12「ちぃが一人でムダに元気なだけだと思う……はぁ、暑いー」
53767000 主人公tenka12「はは、お疲れさん。中は涼しくしてあるよ」
53867200 <!move_short>21甜花甜花011_CB05_t_001.wavtenka18「とりあえず涼むー……はぁー涼しい……」
53967300 コマココマコ011_CB05_k_000.wavkomako,privateC21「すずしー」
54067400 入り口の戸を開けるだけで、中からひんやりした空気が流れ出す。そこに甜花ちゃんとコマコちゃんが立って、ふえーっと緩んだ顔をして涼む。
54167500 主人公「それにしても、今日はなんだかみんな荷物があるんだね?」
54267600 コマココマコ011_CB05_k_001.wavkomako0「ん、お弁当持ってきた」
54367700 komako0風に当たって気持ちよさそうにしていたコマコちゃんが振り返って、手に持った包みを掲げてみせた。
54467800 主人公「ホントにお弁当作ってもらったんだ?」
54568300 コマココマコ011_CB05_k_002.wavkomako21「わたしも、ちーちゃんと一緒に食べたいし」
54668400 甜花甜花011_CB05_t_002.wavtenka32「あたしはー、ちぃがどうしてもって言うし、付き合い、みたいな……」
54768500 tenka32甜花ちゃんは素直じゃないなぁ。でも二人ともだいぶ仲良くなってきてるみたいだな。いいことだね。
54868600 主人公tenka32「それじゃみんな、おじさんと一緒に食べようね」
54968900 千恵千恵011_CB05_c_003.wavchie0「うん!」
55069000 chie0ちーちゃんの元気な返事を聞いて、嬉しくて小躍りしそうになってしまった。
55169100 主人公chie0「おじさんうれしいなぁ。おじさんも、一人でご飯食べるよりみんなと食べる方が楽しいからね」
55269200 chie0嘘偽りのない本心だ。かわいい女の子と一緒にお昼ご飯だなんて夢のようだ。
55369300 主人公chie0「じゃあ、早速お昼にしようか? そろそろお昼だし。みんな上がって」
55469400 千恵千恵011_CB05_c_004.wavchie1「はーい!」
55569500 甜花甜花011_CB05_t_003.wavtenka1「じゃ、お邪魔します」
55669600 コマココマコ011_CB05_k_003.wavkomako0「お邪魔します」
55769800 <!move_middle_r>31僕が店先に『休憩中』の看板を出して戻ってくると、3人は早速お弁当を広げていた。
55869900 千恵千恵011_CB05_c_005.wavchie23「あっ、こまちゃんのコロッケおいしそうー」
55970000 コマココマコ011_CB05_k_004.wavkomako24chie23「……た、食べる?」
56070100 千恵千恵011_CB05_c_006.wavkomako24chie4「いいのっ!?」
56170200 甜花甜花011_CB05_t_004.wavtenka3「もらうなら何かと交換にしなさいよ」
56270300 千恵千恵011_CB05_c_007.wavchie0「そーだね、さすが甜花ちゃん! こまちゃん、好きなの持ってっていいよ」
56370400 コマココマコ011_CB05_k_005.wavkomako22chie0「……じゃあこのミートボール」
56470500 千恵千恵011_CB05_c_008.wavkomako22chie21「あっ、それちーちゃんが食べてるやつだよ? こっちの方がおっきいよ?」
56570600 コマココマコ011_CB05_k_006.wavkomako13chie21「………………じゃあ、おっきいの、もらうね」
56670700 そんな感じに美味しそうにお弁当を食べる女の子達に混じりたくて、声を掛ける。
56770800 主人公「おじさん、お昼はお素麺なんだけど、みんなも食べる?」
56870900 千恵千恵011_CB05_c_009.wavchie1「食べるー」
56971000 コマココマコ011_CB05_k_007.wavkomako0「うん」
57071100 甜花甜花011_CB05_t_005.wavtenka3「でも、お弁当もあるのにお腹いっぱいになっちゃわない?」
57171200 千恵千恵011_CB05_c_010.wavchie0tenka3「じゃ、おいちゃんとも交換しよ。おそうめんとお弁当交換するのー」
57271300 ちーちゃんがお弁当箱のふたの上に、ちーちゃんがミートボールをのせて僕の前に差し出してきた。
57371400 コマコちゃんと甜花ちゃんも、同じように自分のお弁当箱の中から、おかずを乗せてくれる。
57471500 主人公「おじさん、うれしいなぁ……」
57571700 <!timepass_short>こうして、あっという間にランチタイムが終わる。
57671800 コマココマコ011_CB05_k_008.wavkomako20「ごちそうさま」
57771900 甜花甜花011_CB05_t_006.wavkomako20tenka14「ふう、食べ過ぎちゃったかも……」
57872000 千恵千恵011_CB05_c_011.wavkomako20chie1tenka14「大勢でご飯食べるのって楽しい!」
57972100 コマココマコ011_CB05_k_009.wavkomako21chie1tenka14「うん、楽しいね」
58072200 主人公komako21chie1tenka14「おじさんも、普段は一人でご飯食べてるからうれしいな」
58172300 甜花甜花011_CB05_t_007.wavkomako21chie1tenka37「ずっとこのテンションだと絶対途中で疲れると思うんだけど」
58272400 主人公komako21chie1tenka37「ははっ、そうかもね」
58372500 千恵千恵011_CB05_c_012.wavkomako21chie21tenka37「せっかくの夏休みだもん! いろんなことしたいよねー!」
58472600 ちーちゃんは今日も強烈な日差しに負けないくらい元気だ。うんうん、いろんなことしたいよねえ。
58572700 あんなことやこんなことをね……。
58672800 という僕の心の中の声が女の子たちに聞こえるはずもなく、3人は楽しそうにおしゃべりを続けている。
58772900 千恵千恵011_CB05_c_013.wavchie1「ねえねえ、ひとやすみしたら何しよっか!」
58873000 甜花甜花011_CB05_t_008.wavchie1tenka37「ちぃは働け」
58973100 千恵千恵011_CB05_c_014.wavchie34tenka37「はい」
59073200 主人公chie34tenka37「切れ味鋭いな!」
59173300 chie34tenka37甜花ちゃん、手厳しいなぁ。
59273400 甜花甜花011_CB05_t_009.wavchie34tenka32「だって、ちぃ、お店のアルバイトは面白そうだけど私たちがいないのは寂しいってうるさくて、しぶしぶ付き添いなんだから」
59373500 千恵千恵011_CB05_c_015.wavchie34tenka32「あうー」
59473600 主人公chie34tenka32「保護者つきなんだ」
59573700 コマココマコ011_CB05_k_010.wavkomako20chie34「私はちーちゃんと遊びたいから、別にいいよ」
59673800 千恵千恵011_CB05_c_016.wavkomako20chie1「こまちゃん!」
59773900 komako20chie1ひっしとコマコちゃんに抱きつくちーちゃん。
59874000 甜花甜花011_CB05_t_010.wavtenka12「見てるだけで暑い……」
59974100 千恵千恵011_CB05_c_017.wavchie0「よっし! じゃあお仕事お仕事!」
60074200 主人公chie0「気合い入れてもらってるとこに何だけど、今日はお客さん来るかなぁ」
60174300 千恵千恵011_CB05_c_018.wavchie25「お客さんきてほしいー。そうしないとお給料が……」
60274400 うーん、来なかったら無休っていうわけにもいかないし、そこは考えなきゃいけないとこかな……。
60374500 でもちーちゃんが万引きした額もそれほどじゃないし、毎日すこしずつあげてたら弁償がすぐ終わっちゃう気も……。
60474600 うーん……。
60574800 <!timepass_middle>621などと考えているうちに、少しずつ日が傾き始めて来た。季節が季節だからまだまだ明るいけれど、時計の時間ではもう夕方だ。
60674900 可愛い3人をずっと引き止めていたいけど、そうもいかない。変な噂を立てる訳にもいかないし。
60775000 主人公「そろそろ今日のお手伝いはおしまいにしようか。ちーちゃん、おつかれさま。コマコちゃんや甜花ちゃんもそろそろお家に帰ろうね」
60875100 また明日も来てくれるさと自分に言い聞かせて真っ当な大人みたいな言葉を吐かないとならない。
60975200 コマココマコ011_CB05_k_011.wavkomako0「あ、うん」
61075300 甜花甜花011_CB05_t_011.wavtenka20「お客さん、とっても少なかったね。あたしたちなんにも買わなくてごめんね」
61175400 主人公tenka20「おかまいなくね、甜花ちゃん。毎日お小遣い使ってたらすぐなくなっちゃうでしょ」
61275500 甜花甜花011_CB05_t_012.wavtenka12「うん。でもお店にいると使いたくなっちゃうから目に毒」
61375600 千恵千恵011_CB05_c_019.wavchie21tenka12「つかっちゃえー、つかっちゃえー、それがちーちゃんのお給料になるのだー」
61475700 甜花甜花011_CB05_t_013.wavchie21tenka10「なッ!」
61575800 主人公chie21tenka10「ちーちゃん策士だな……」
61675900 甜花甜花011_CB05_t_014.wavchie21tenka30「おじさんの前で買い物しないとは言えないけど、それがちぃのお小遣いになるのはなんか納得いかない……」
61776000 主人公chie21tenka30「ははは、まああんまり気にしないでね」
61876100 コマココマコ011_CB05_k_012.wavkomako0「じゃあちーちゃん、おうちに帰ろ?」
61976200 千恵千恵011_CB05_c_020.wavkomako0chie20「あ、ちーちゃんはもうちょっとおいちゃんのとこにいるー」
62076300 主人公komako0chie20「えっ? そうなの?」
62176400 コマココマコ011_CB05_k_013.wavkomako23chie20「えっ、ど、どうして?」
62276500 甜花甜花011_CB05_t_015.wavkomako23chie20tenka3「なんだかおじさんまで驚いてるんだけど」
62376600 千恵千恵011_CB05_c_021.wavkomako23chie0tenka3「今日はまだお母さん帰ってこないし……それまでおいちゃんとこにいる」
62476700 chie0あー、そうなのか。急なんでびっくりしたけど、まあ、ちーちゃんと一緒に過ごせる時間が長くなるならなんでもいいや。
62576800 chie0二人も一緒にいてくれたらいいけど……それはちょっと無理だよなあ。もうそろそろ外もだんだんと暗くなってくるだろう。
62676900 主人公chie0「コマコちゃんと甜花ちゃんは帰ったほうがいいかなあ。おうちの人が心配するしね」
62777000 甜花甜花011_CB05_t_016.wavtenka20「……うん、そうだね。じゃあ一緒に帰ろっか、コマコ」
62877100 コマココマコ011_CB05_k_014.wavkomako14tenka20「…………うーん」
62977200 主人公komako14tenka20「ちーちゃんはおじさんがちゃんと送ってくから、心配しないでもいいよ、コマコちゃん」
63077300 千恵千恵011_CB05_c_022.wavchie1「うん、へーきだよー。また明日こまちゃんち行くからー」
63177400 コマココマコ011_CB05_k_015.wavkomako34chie1「……うん、わかった」
63277500 komako34chie1ようやく納得したっぽいコマコちゃんがこくんと頷いて、甜花ちゃんと一緒にお店を後にした。
63377700 <!move_short>11千恵千恵011_CB05_c_023.wavkomako20chie21「じゃーねー!!」
63477800 コマココマコ011_CB05_k_016.wavkomako20chie21「またあしたねー!!」
63577900 うーん……二人が帰っちゃうとやっぱり途端に賑やかさが減っちゃうな……。
63678100 <!move_short_r>221千恵千恵011_CB05_c_024.wavchie0「二人っきりだねー」
63778200 chie0……まあそれもいいか、うへへ。
63878300 chie0そう、考えてみればちーちゃんと二人っきりなんだ。美少女3人に囲まれてるのも天国だけど、こうやって1対1っていうのもとってもいいな。
63978400 千恵千恵011_CB05_c_025.wavchie26「それでね……おいちゃん、あのね……」
64078500 主人公chie26「う、うん?」
64178600 chie26なにこの雰囲気。何か期待していい流れなのかな!?
64278700 千恵千恵011_CB05_c_026.wavchieL,privateC1「今日のアルバイト代ちょうだい!」
64378800 主人公chieL1「がくっ!!」
64478900 chieL1声に出た! 気持ちが声に出ちゃったよ!!
64579000 chieL1なんだそれを言い出したくて二人っきりになったのかなあ……。まあコマコちゃんや甜花ちゃんがいるところでお金のおねだりはさすがにしづらいもんな。
64679100 chieL1はあ……じゃあまずそれを済ませちゃいますか。とはいえ、今日は……今日もお客さん全然いなかったしなあ。
64779200 主人公chieL1「今日もお客さん少なかったからこのくらいかなあ。……20円。これでいい?」
64879300 千恵千恵011_CB05_c_027.wavchie21「うん! じゃあ、えーと、これ! このお菓子買っていい?」
64979400 主人公chie21「もう使っちゃうの!」
65079500 chie21いつまで経っても弁償終わらないぞそれじゃ……。
65179600 chie21と、思ったけど、それはそれでいいのかな。ちーちゃんがいつまでもお店に来てくれるってことだし。
65279700 千恵千恵011_CB05_c_028.wavchie1「わーい! じゃあいただきまーす!」
65379800 chie1早いなあ、本当にちーちゃんは駄菓子好きなんだな。
65479900 chie1ふう、それにしても今日も暑かったな。結構外にも出ていたし、汗もそこそこかいた。
65580000 主人公chie1「じゃあちーちゃん、おじさんお風呂沸かしてくるから」
65680100 千恵千恵011_CB05_c_029.wavchie23「おいちゃんお風呂入るの? ちーちゃんも一緒に入りたい」
65780200 主人公chie23「なに? ちーちゃんも汗いっぱいかいちゃった? ってええええ!?」
65880300 chie23今、ちーちゃん、なんて言った?
65980400 chie23一緒に入りたい? どこに? お風呂に!?
66080500 主人公chie23「ち、ちーちゃん、おじさんと一緒に入るのお風呂?」
66180600 千恵千恵011_CB05_c_030.wavchie0「うん、だめ? 汗でべとべとしちゃったし、ちーちゃんもお風呂入りたいなあ……」
66280700 主人公chie0「ももももも、もちろんいいよ! ちゃんときれいにしないと気持ち悪いもんね!」
66380800 chie0あまりのことに口がうまく動かないぞ! でもこのチャンスを逃しちゃいけない!!
66480900 主人公chie0「いいい、急いで沸かしてくるね、待っててちーちゃん!」
66581000 僕は風呂場にすっ飛んでいった。
66681200 <!scene_h_begin>131100000
66781300 *mem1100000
66881400 131100000千恵千恵011_CB05_c_031.wavchie0「おふろだー、おふろー」
66981500 1100000主人公「ぬ、脱いだ服はそこのカゴに入れてね」
67081600 1100000千恵千恵011_CB05_c_032.wavchie0「うん、分かったー」
67181700 1100000早く脱いで! と促すつもりでそんなことを言ってみたけど、その前にちーちゃんはズボンとパンツ、まとめて脱いじゃったぞ!
67281800 1100000うおおっ……!! じっくり見ないでも見える足と足の間の……ごくりっ!!
67381900 1100000思わず膝をついて礼拝してくなる。ありがたや、ありがたや……。
67482000 1100000千恵千恵011_CB05_c_033.wavchie0「おいちゃんも服脱がないと、お風呂入れないよー?」
67582100 1100000主人公「そ、そうだね……服、脱がないとね」
67682200 1100000この状態で服を脱いで大丈夫だろうか。下半身が反応しまくってる気がする。ま、まあとりあえず上半身を脱いじゃおう。
67782300 1100000主人公「今日も暑かったねー」
67882400 1100000千恵千恵011_CB05_c_034.wavchie0「そーだねー、また焼けちゃったかもー」
67982500 1100000主人公「やっぱり女の子だから、日焼けとか気にする?」
68082600 1100000もちろん僕的には、健康的な日焼けは大歓迎だ。
68182700 1100000特にそれを服に隠された焼けてないところと同時にコントラストで楽しめるなら、これ以上素晴らしい物はないと断言してもいい。
68282900 1100010千恵千恵011_CB05_c_035.wavchie0「おいちゃん、もっときれいにたたまないとダメだよー」
68383000 1100010主人公「あ、あれ?」
68483100 1100010カゴの中を見ると、ちーちゃんのズボンとパンツは綺麗に畳まれていた。脱いだ時はまとめて脱いじゃうくらい大雑把だったのに……。
68583200 1100010それに引き換え、僕の脱いだ服といえば畳んだというより丸めただけっていう感じだ。
68683300 1100010主人公「ちーちゃん、畳むの上手だね。お母さんとかに教えてもらってる?」
68783400 1100010千恵千恵011_CB05_c_036.wavchie0「うん、それもあるけど、脱ぎっぱなしでぐちゃぐちゃにしてるとおかーさんが大変だから。おしごとで疲れてるときもあるしー」
68883500 1100010主人公「な、なるほど……」
68983600 1100010しっかりしてるんだ、ちーちゃん。僕にはその大変さもよく分からないけれど、母子家庭なんだもんな。
69083700 1100010主人公「そうだね、ちゃんとしないとね……あ、あ、あれ? ちーちゃんみたいに綺麗に畳めないな」
69183800 1100010服なんかいつも丸めてまとめて洗濯機に放り込むくらいだからな……。これは、おじさんとしてちょっと格好悪い。
69284000 1100020千恵千恵011_CB05_c_037.wavchie0「しょーがないなー、ちーちゃんのやるの見ててね?」
69384100 1100020主人公「え? う、うん……って」
69484200 1100020ちーちゃんは上着も一気に脱いでしまって……つまり、丸裸!
69584300 1100020千恵千恵011_CB05_c_038.wavchie0「でね? こーしてこーしてたたむんだよー」
69684400 1100020主人公「え? え? ご、ごめん、よく見てなかった」
69784500 1100020正確に言うと、ちーちゃんの体を凝視してた。
69884700 1100030千恵千恵011_CB05_c_039.wavchie0「おいちゃん、けっこうぶきっちょ?」
69984800 1100030主人公「そ、そんなことないぞう」
70084900 1100030千恵千恵011_CB05_c_040.wavchie0「えへへー、ちーちゃんのほうがじょうずだね!」
70185000 1100030うーん、それは認めざるを得ない。こう言っちゃなんだけど、ちーちゃんにそういうしっかりしたところがあるのが意外だった。
70285100 1100030お陰で、目の前にちーちゃんの裸があって、それがすごく眩しいのに、なんだか変な気持ちだ。
70385200 1100030千恵千恵011_CB05_c_041.wavchie0「ちーちゃん服ぬいじゃったよ? おいちゃんもはやくしてお風呂はいろーよ!」
70485300 1100030主人公「あ、ああ、そうだね」
70585400 1100030楽しそうに風呂場の戸を開けるちーちゃんを追いかける。
70685600 <!scene_h_begin><!se_bath_water2>1101000主人公「ごめんね、ちょっと狭いでしょ、うちのお風呂場」
70785700 1101000千恵千恵011_CB05_c_042.wavchie0「そんなことないよー、ちーちゃんちより広いんじゃないかなー?」
70885800 1101000こうして一緒に湯船に浸かると、ちーちゃんの体の小ささがよく分かるな。足を開いた僕の前にすっぽり収まってしまう。
70985900 1101000そうでなければ、さすがに一緒に入ることはできなかっただろう。
71086000 1101000千恵千恵011_CB05_c_043.wavchie0「ふぁー、気持ちいー」
71186100 1101000主人公「ほらほら、肩まで浸かってね」
71286200 1101000千恵千恵011_CB05_c_044.wavchie0「はーい! おいちゃんと一緒にお風呂ーえへへー」
71386300 1101000そう言ってちーちゃんは小さな体を僕に預けてくる。すべすべの背中をお腹に当てられると、ちょっとドキっとした。
71486400 1101000主人公「ち、ちーちゃん、背中流してくれてありがとうね」
71586500 1101000ドキドキを収めるために、何気ない会話を振ってみる。
71686600 1101000湯船に浸かる前に体を洗うのは当然のマナーだけれど、さっき体を洗うときに、ちーちゃんが一生懸命背中をごしごしとこすってくれたのだ。
71786700 1101000自分でも文字通りなかなか手が届かない場所だし、隅々まで洗ってもらえたのはとても気持ちよかった。
71886800 1101000千恵千恵011_CB05_c_045.wavchie0「んーん、いーよー、ちーちゃん、お母さんとお風呂入るときは、お母さんの背中洗ってるから」
71986900 1101000主人公「そうなんだ」
72087000 1101000千恵千恵011_CB05_c_046.wavchie0「うん、おいちゃんの背中、ちょっとおっきいからびっくりしたけど」
72187100 1101000千恵千恵011_CB05_c_047.wavchie0「それでね、お母さんがちーちゃんの髪の毛洗ってくれるの」
72287200 1101000主人公「そうなんだ。お母さんと仲良しなんだね?」
72387300 1101000千恵千恵011_CB05_c_048.wavchie0「うんっ!」
72487400 1101000ホントにお母さんと仲良しなんだなぁ。
72587500 1101000主人公「じゃあ、おじさんもちーちゃんの髪洗った方がいいかな?」
72687600 1101000千恵千恵011_CB05_c_049.wavchie0「うんっ! おいちゃんに髪の毛洗ってほしい!」
72787700 1101000はぁ……ホントにかわいい。
72887800 1101000真っ裸の女の子と一緒にお風呂に入るなんて、もうそれだけで射精してもおかしくないはずなのに、なんだか落ち着かない。
72987900 1101000もちろん、ちーちゃんと一緒にお風呂に入ったことがちーちゃんのお母さんにバレたら不味いって言うのもあるんだろうけど……。
73088000 1101000無防備で無邪気なちーちゃんの姿を見ていると、不思議と勃起に至らない。
73188300 1101010振り返ったちーちゃんの大きな目と目が合った。
73288400 1101010千恵千恵011_CB05_c_050.wavchie0「えへへ」
73388500 1101010ホントに、可愛いなあ……。
73488600 1101010こんな可愛い子と一緒にお風呂に入っているなんて。
73588700 1101010主人公「あ、あの……、ちーちゃんは男の人の裸とか平気なの?」
73688800 1101020千恵千恵011_CB05_c_051.wavchie0「はだか?」
73788900 1101020主人公「うん、ほら、おじさんと一緒にお風呂に入って大丈夫なのかなーって」
73889000 1101020というか、一緒に入るって言ったのがちーちゃんだしな。すごく驚いたぞ。
73989100 1101010千恵千恵011_CB05_c_052.wavchie0「男の子がはだかで遊んでるのは見たことあるよー」
74089200 1101010主人公「あー田舎だもんなー」
74189300 1101010女の子も結構気にしてないもんな。男の子なんてもっと気にしないだろうな。
74289400 1101010主人公「でも、男の子と一緒にお風呂に入ったりはしないでしょ?」
74389500 1101010それとも男の子と一緒にお風呂に入ったことがあるとか? ゆ、許しませんよおじさんはそんなこと!
74489600 1101010千恵千恵011_CB05_c_053.wavchie0「お風呂はー、おいちゃんとだからねー」
74589700 1101010主人公「へ?」
74689800 1101010千恵千恵011_CB05_c_054.wavchie0「ちーちゃん、おいちゃんとこの子になりたいなー」
74789900 1101010おおっ!? 問題発言!?
74890000 1101010千恵千恵011_CB05_c_055.wavchie0「お菓子いっぱいあるし」
74990100 1101010おいおい、そういうことか。
75090200 1101010主人公「ちーちゃん、おじさんとこの子になりたいって、ちーちゃんにはお母さんがいるでしょ?」
75190300 1101010千恵千恵011_CB05_c_056.wavchie0「だよねー」
75290400 1101010なんかちーちゃんはあっさり言葉を撤回した。それはそれで少し残念だけど。
75390500 1101010千恵千恵011_CB05_c_057.wavchie0「おいちゃんの体はかっこいいよね」
75490600 1101010続けてちーちゃんの口にした言葉にどきっとした。
75590700 1101010主人公「そ、そう!?」
75690800 1101010運動不足な締まりのない体だと思うけど!?
75790900 1101010そりゃ、こっちに越してきて歩く距離が伸びたりとか多少健康的になった面はあるとは思うけどね……。
75891000 1101010千恵千恵011_CB05_c_058.wavchie0「うん。おっきくてかっちこちだし。ロボットみたい。えへへー」
75991100 1101010うおお! ちーちゃんがまた背中を密着させてきた。
76091200 1101010主人公「そりゃ、ちーちゃんみたいな女の子に比べたらちょっとはね……!?」
76191300 1101010千恵千恵011_CB05_c_059.wavchie0「ちーちゃん、おいちゃんとお風呂入るの楽しいなー」
76291400 1101010肩越しに、クリクリッとした目を見開いて僕を見つめてきた。
76391500 1101020千恵千恵011_CB05_c_060.wavchie0「おいちゃん、顔赤い?」
76491600 1101020主人公「そ、そう? ちょっとのぼせたかな……」
76591700 1101010千恵千恵011_CB05_c_061.wavchie0「あ、ちーちゃんもそろそろ帰らないとかな……おいちゃん、おうちまで一緒に行ってくれる?」
76691800 1101010主人公「も、もちろん」
76791900 1101010千恵千恵011_CB05_c_062.wavchie0「じゃあ50数えたら出よー! おいちゃんも肩までつかる!」
76892000 1101010主人公「おじさんは無理だよ! お風呂狭いもん!」
76992100 1101010そんなことをしつつ、ゆっくり50数えた後お風呂から上がって、僕はちーちゃんを家まで送っていった。
77092200 $event_return
77192400 <!scene_h_end>633そして家に戻ってきて、僕はそこではたと気がついた。
77292500 ずっとはだかんぼのちーちゃんと一緒にいたのに、なんにもしてない!
77392600 それどころか、勃起すらしていなかった気がする!
77492700 途端にむくむくとし出す僕のペニス。
77592800 主人公「な、なんでだろう? 突然あんな事態になったから、緊張しちゃってたのかな……!?」
77692900 しこしこしこしこ、絶好調にビンビンのペニスをしごきながら、ちーちゃんと一緒に入ったお風呂のこと、ちーちゃんの裸のこと、その感触を思い出す。
77793000 主人公「うっ! ……うん、ちーちゃんのあんな姿を見たら即発射だよな普通……しこしこしこしこ」
77893100 すかさず第二射の準備に取り掛かる。大丈夫、弾は潤沢だ。ぶら下がったタマの中でいつでもいけるぜ! 早く出せ! と急かしてる。
77993200 主人公「不思議だなあ……? まあ、射精しなくても気持ちよかったからいいし、すごく楽しかったけど……なんでだろ? 次はやらしいことしたいなあ……うっ!」
78093300 首をひねりつつ、記憶の中のちーちゃんがやっぱりものすごく可愛いので、僕は思い出しオナニーに励むのであった。
78193400 主人公「今日は一晩中だってイケそうだ……!!」
78293500 そう、思いながら。
78393600 <!Lend_night>09000
78493800 @012_CB06
78594100 <!Lbegin_day_change>531今日のお昼ご飯も、僕、ちーちゃん、コマコちゃん、甜花ちゃんの四人で食べた。
78694200 僕は毎回おそうめんしか用意してないけど、美少女たちのお弁当は、それはすごい内容だった。
78794300 主人公「いつみても、みんなのお弁当はすごいよね。感心するよ」
78894400 千恵千恵012_CB06_c_000.wavchie,privateB0「おいちゃんのおそうめんもおいしいよ」
78994600 chie0うんうん。本当においしい。特に、ご飯を食べ終えたあとに味わう、美少女たちが口をつけた麺ツユは最高だ。
79094700 甜花甜花012_CB06_t_000.wavchie0tenka,privateB3「もっとおいしくおそうめんが食べられる方法ってないかな?」
79194800 千恵千恵012_CB06_c_001.wavchie38tenka3「ちーちゃんは、今のままでいいと思うー」
79294900 甜花甜花012_CB06_t_001.wavchie38tenka20「カレーはおいしいけど、豚カツが乗ったら、もっとおいしいでしょ」
79395000 コマココマコ012_CB06_k_001.wavkomako,private21chie38tenka23「カツカレー、おいしい」
79495100 千恵千恵012_CB06_c_002.wavkomako21chie1tenka23「うわぁ……ちーちゃんカツカレー大好きっ!」
79595200 甜花甜花012_CB06_t_002.wavkomako21chie1tenka35「だからね、おそうめんだって、もっとおいしく食べられると思うんだ」
79695300 千恵千恵012_CB06_c_003.wavkomako21chie1tenka35「なにか入れるってことだね! ……って言っても、なにがあるかな?」
79795400 主人公「ネギは入ってるし……他になにかあったかな?」
79895500 冷蔵庫を探してみるが、おそうめんに合いそうな食べ物はなにも入っていない。
79995600 ゴソゴソ探していると、ドアポケットの薬味が目についた。
80095700 主人公「……ミョウガ、入れてみる?」
80195800 千恵千恵012_CB06_c_004.wavchie3「ミョウガっておいしいの?」
80295900 コマココマコ012_CB06_k_002.wavkomako27chie3「大人の味。私はちょっと苦手」
80396100 甜花甜花012_CB06_t_003.wavkomako27chie3tenka9「あたしもそれ苦手。なんか、葉っぱみたいで変な味がするんだよね」
80496200 千恵千恵012_CB06_c_005.wavkomako27chie3tenka9「へぇ~。おいちゃん、入れてみていい?」
80596300 主人公chie3「まずは、ちょっとだけにしといたほうがいいんじゃないかな?」
80696400 千恵千恵012_CB06_c_006.wavchie20「ちょっとだけ……」
80796500 chie20ちーちゃんが千切りのミョウガをどさっとお椀の中に入れた。
80896600 主人公chie20「ちーちゃん、入れすぎじゃないかな」
80996700 chie20ちーちゃんのお椀からミョウガをちょっとだけ残して残りをつまみ上げる。
81096800 千恵千恵012_CB06_c_007.wavchie14「なんだか少ない気がする……」
81196900 主人公chie14「おいしかったら、残りの分もあげるからね?」
81297000 千恵千恵012_CB06_c_008.wavchie1「じゃ、いただきまーす」
81397100 chie1おそうめんにワサビを絡めてから口に運ぶ。もぐもぐ……と数回咀嚼すると、ちーちゃんの瞳に涙が浮かんできた。
81497200 千恵千恵012_CB06_c_009.wavchie8「ん、んっ……草っぽくて……」
81597300 コマココマコ012_CB06_k_003.wavkomako26「ちーちゃん、お茶」
81697400 komako26すかさずコマコちゃんがお茶を渡す。
81797500 千恵千恵012_CB06_c_010.wavchie14「んくっ、んくっ……はぁ~!! なんか、シャリシャリってする草の味。これが大人の味なの?」
81897600 chie14顔をしかめながら、みんなに尋ねるちーちゃん。
81997700 甜花甜花012_CB06_t_004.wavchie14tenka9「だから言ったでしょ。変な味だって」
82097800 千恵千恵012_CB06_c_011.wavchie34tenka9「ちーちゃん、食べなきゃよかったなー」
82197900 chie34tenka9こうして、今日は4人で楽しくそうめんをすすったのだった。
82298100 <!timepass_short>7
82398200 コマココマコ012_CB06_k_004.wavkomako21「ごちそうさま」
82498300 甜花甜花012_CB06_t_005.wavtenka14「ふぁ~、食べ過ぎちゃったかも……」
82598400 千恵千恵012_CB06_c_012.wavchie1「みんなで食べると、おいしいもんねー」
82698500 主人公「じゃあ、お昼が終わったところで、今日もみんなはお昼寝かな? おじさんはその間店番してるから」
82798600 今日も、お楽しみタイムがやって来た。
82898700 みんなでお昼を食べるのも楽しいけど、やっぱり僕にとってはお昼寝の時間の方が楽しみだ。
82998800 千恵千恵012_CB06_c_013.wavchie1「はーい、おやすみなさい!」
83098900 コマココマコ012_CB06_k_005.wavkomako23「おじさん、私、洗い物とかできるよ?」
83199000 甜花甜花012_CB06_t_006.wavkomako23tenka21「あたしもあたしも!」
83299100 主人公komako23tenka21「いいよいいよ。気にしないで。3人は寝ることがお仕事だからね?」
83399200 komako23tenka21そんなに簡単に食器を洗われてしまったら、楽しみが減ってしまう。
83499300 komako23tenka21それに、みんなには早く寝て欲しいし。
83599400 甜花甜花012_CB06_t_007.wavkomako23tenka1「じゃ、あたしも寝よ~っと」
83699500 千恵千恵012_CB06_c_014.wavkomako23chie0「こまちゃんも一緒に寝よー!」
83799600 コマココマコ012_CB06_k_006.wavkomako22chie0「うん……」
83899700 主人公「はい、おやすみ」
83999900 <!timepass_quick>15全員が寝始めたのを見届けてから、片付けを始める。
840100000 3人の口が触れたお箸をゆっくりとねぶりながら、しばらく時を過ごした。
841100100 主人公「ふぅ……そろそろ、イタズラしちゃおうかな~」
842100200 昨日はパンツが見られたわけだし、もうちょっと攻められるかな?
843100300 ……例えば、おっぱいとか。
844100400 みんなブラはまだだし、服の上からつつくのとかいいな。これなら、万が一バレても言い訳できそうだし……。
845100500 ああっ……ロマンが広がるなぁ。
846100600 主人公「……! コマコちゃん、起きてる……?」
847100700 部屋に戻ってみると、コマコちゃんがちーちゃんの隣に座り、ぼーっとしている。
848100800 寝ぼけているのかなぁ……と様子を見ていたら、コマコちゃんの顔が、ゆっくりちーちゃんに近付いていった。
849100900 主人公「……え?」
850101000 コマコちゃんが、ちーちゃんのおデコに、自分のおでこをコツンと合わせた。
851101100 そして少し離れると、頬を赤く染めてちーちゃんを見下ろす。
852101200 コマココマコ012_CB06_k_007.wavkomakoL,private22「ちーちゃん……」
853101300 komakoL22ポツリと呟いたコマコちゃんは、ちーちゃんの髪を撫でる。
854101400 komakoL22コマコちゃんの唇がゆっくりとちーちゃんの頬に近づいて軽く触れて、すぐに離れた。
855101600 主人公「ふ、ふぉっ!?」
856101700 予想外の出来事に動揺してしまう。
857101800 思わず一歩後ずさりをしてしまい、棚にぶつかってしまった。
858101900 コマココマコ012_CB06_k_009.wavkomakoL24「――っ!!」
859102000 komakoL24ガタンッという物音を耳にして、コマコちゃんがこっちを見る。
860102100 主人公komakoL24「…………」
861102200 komakoL24視線が合ってしまった……。
862102300 慌ててその場を離れると、部屋のほうからはガサガサという音が聞こえてくる。しばらくすると、シン……と静かになった。
863102400 恐る恐る覗きこんでみると、コマコちゃんはちーちゃんの隣で横になり、何事もなかったかのように寝たフリをしている。
864102500 僕はしばらくその場から動くことができず、さっきの光景を何度も脳内で再生しながら、コマコちゃんとちーちゃんの姿を眺めていた。
865102600 <!Lend_scene_change>09001
866102800 @013_CB07
867103100 <!Lbegin_scene_change>621じわじわと太陽の勢いが弱まってくる。今日も一日が終わるんだな。
868103200 主人公「ちーちゃん、そろそろ終わりにしようか」
869103300 千恵千恵013_CB07_c_000.wavchie,privateB1「はーい」
870103400 ちーちゃんが元気よく返事をして、店先に出していた商品を運び入れてくれる。
871103500 僕も手伝いに行こうとしたら、服の裾を誰かに引っ張られた。
872103600 コマココマコ013_CB07_k_000.wavkomakoL,private14「……」
873103700 主人公komakoL14「どうしたの?」
874103800 komakoL14服を引っ張っていたのはコマコちゃんだった。
875103900 komakoL14何か用があるんだろうけど、コマコちゃんは俯いたまま黙っている。
876104000 コマココマコ013_CB07_k_001.wavkomakoL13「……話があるの」
877104100 主人公komakoL13「どんな話?」
878104200 コマココマコ013_CB07_k_002.wavkomakoL13「ここじゃ言えない……みんながいるから」
879104300 komakoL13ボソボソと声を潜め、ちーちゃんや甜花ちゃんに聞こえないように話している。
880104400 komakoL13それでようやく、お昼のことを話したいんだな……と見当がついた。
881104500 千恵千恵013_CB07_c_001.wavkomakoL13「こまちゃん、ちょっと手伝って~!」
882104600 コマココマコ013_CB07_k_003.wavkomako,private24「あ……うん! 今行く!」
883104700 甜花甜花013_CB07_t_000.wavtenka,privateB37「片付けって、アルバイトのお仕事なんでしょ? それを手伝うってことは、ちぃからお小遣いもらえるの?」
884104800 千恵千恵013_CB07_c_002.wavchie24tenka37「そ、それは……!」
885104900 甜花甜花013_CB07_t_001.wavtenka1「あはは、冗談! どうせ、ちぃがアルバイトはじめたのは、お小遣い使い切っちゃったからなんでしょ?」
886105000 ちーちゃんと甜花ちゃんが店先で楽しそうに話している。
887105100 それを見たコマコちゃんは、少しそわそわとしながら会話に加わった。
888105200 コマココマコ013_CB07_k_004.wavkomako20「何を手伝えばいいの?」
889105300 千恵千恵013_CB07_c_003.wavkomako20chie25「おもちゃが散らばっちゃったから、集めてー! お願い!」
890105400 甜花甜花013_CB07_t_002.wavkomako20chie25tenka12「焦って片付けようとするから~」
891105500 千恵千恵013_CB07_c_004.wavkomako20chie5tenka12「ち、違うもん! ちょっとバランス崩しちゃっただけだもん!」
892105600 komako20chie5tenka12三人はおもちゃを集め終え、お店の中に運んだ。閉店の準備は完了だ。
893105700 主人公komako20chie5tenka12「みんな、おつかれさん。コマコちゃんも甜花ちゃんも、ちーちゃんのこと手伝うなんて、偉いね」
894105800 甜花甜花013_CB07_t_003.wavtenka23「だって、ちぃが頼んでくるからしょうがないし」
895105900 コマココマコ013_CB07_k_005.wavkomako21tenka23「わたしは、ちーちゃんとお仕事するの楽しいよ」
896106000 千恵千恵013_CB07_c_005.wavkomako21chie1tenka23「そっかー、えへへっ」
897106100 主人公komako21chie1tenka12「はい、じゃあそろそろみんな帰る帰る! 30分もしたら、帰りの音楽が流れはじめるからね?」
898106200 甜花甜花013_CB07_t_004.wavtenka0「コマコ、そろそろ帰ろっか。ちぃは、また残るんだろうし」
899106300 コマココマコ013_CB07_k_006.wavkomako4tenka0「えっ……あ、うん。そうだね」
900106400 甜花ちゃんと一緒にコマコちゃんもお店を出て行く。話があるっていうことだったけど……どうするつもりなんだろう?
901106500 千恵千恵013_CB07_c_006.wavchie20「ねぇ、おいちゃん。アルバイト代ちょうだい!」
902106600 主人公chie20「はいはい、ちょっと待ってね」
903106700 chie20キラキラした瞳で僕を見るちーちゃん。アルバイト代は、またお菓子を買うのに使っりゃうんだろうな……。
904106800 主人公chie20「今日はお客さんもそこそこ来たから……30円ね」
905106900 千恵千恵013_CB07_c_007.wavchie1「じゃあね、じゃあね……これ! これ買う!」
906107000 主人公chie1「あ、あのね、ちーちゃん……」
907107100 chie1全然弁償する気がないみたいだ……。これはさすがに注意したほうがいいのかな?
908107200 主人公chie1「……まぁいいや。はい、30円ちょうどね」
909107300 千恵千恵013_CB07_c_008.wavchie21「いただきまーす! ……う~ん、たくさん働いたから、お菓子がおいし~!」
910107400 chie21いっそ、ちーちゃんへのアルバイト代は現物支給にしたほうがいい気がしてきた。
911107500 chie21でも、それじゃあ本当に弁償ができなくなるしなぁ……。なんのためにアルバイトしてるのかってことになっちゃう。
912107600 chie21ちーちゃんのお母さんにも、弁償を前提に話をしたわけだし。
913107800 <!timepass_short>千恵千恵013_CB07_c_009.wavchie0「じゃあ、ちーちゃんもそろそろ帰るね」
914107900 chie0お菓子を食べ終えると、満足そうな顔でそう言った。
915108000 chie0もう帰っちゃうのか……と寂しくなるけど、今日はこれからコマコちゃんの話を聴かないといけない。
916108100 chie0戻ってくるかどうか分からないけど、ちーちゃんには早く帰ってもらったほうがいいだろう。
917108200 主人公chie0「一人で帰れる?」
918108400 <!move_short>11千恵千恵013_CB07_c_010.wavchie1「平気だよ! じゃあね、またあした!」
919108500 振り返ってぶんぶんと手を振るちーちゃん。
920108600 僕も手を振り返して見送る。
921108700 3コマココマコ013_CB07_k_007.wavkomako13「……おじさん」
922108800 komako13ちーちゃんが見えなくなって店の中に入ろうとした矢先、コマコが現れた。
923108900 主人公komako13「コマコちゃん、帰ってきたんだ」
924109000 コマココマコ013_CB07_k_008.wavkomako33「うん……」
925109100 主人公komako33「……あ、とりあえず上がってよ」
926109200 コマココマコ013_CB07_k_009.wavkomako33「うん……」
927109300 komako33モジモジしたまま話だそうとしないコマコちゃん。とりあえず部屋に上がってもらって、気分を変えよう。
928109500 <!move_middle_r>31コマココマコ013_CB07_k_010.wavkomako13「…………」
929109600 主人公komako13「…………」
930109700 komako13僕とコマコちゃんは、座布団に座って向かい合い、黙ったままだ。
931109800 komako13コマコちゃんは少し泣きそうな表情で口を引き結んでいるので、下手に会話を切り出しにくい。
932109900 主人公komako13「……ちーちゃんのこと、好きなの?」
933110000 komako13ピクッとコマコちゃんが反応する。しばらく身体を硬直させていたが、コクンと頷く。
934110100 コマココマコ013_CB07_k_011.wavkomako31「ち、ちーちゃんには言わないで……!」
935110200 komako31泣き出しそうな声で懇願される。そんな声を出されたら、これをネタにいろんなことをやってもらいたくなってしまう。
936110300 komako31……しかし、ちょっと待て。
937110400 komako31たしかに、今のコマコちゃんを僕の意のままに操るのは簡単だ。
938110500 komako31嫌がる少女にエッチなことをさせる、それもいいかもしれないが……。
939110600 komako31でも、コマコちゃんの恋がどうなるのか、見てみたい気もする。
940110700 主人公komako31「大丈夫。言わないから、安心して」
941110900 komako31コマコちゃんの身体が小刻みに震えている。
942111000 komako31ああ、そうか……悪いことをした、と思ってるんだな。
943111100 コマココマコ013_CB07_k_013.wavkomako13「女の子が、女の子のこと好きなのは、おかしいよね?」
944111200 主人公komako13「んー、おじさんはそうは思わないな。コマコちゃんがちーちゃんを好きになるのは、いけないことじゃないんだよ」
945111300 コマココマコ013_CB07_k_014.wavkomako24「……え? そうなの?」
946111400 主人公komako24「そうだよ。好きって気持ちは、男の子とか女の子とか関係ないもんね?」
947111500 主人公komako24「外国だと、女の子同士でも結婚できたりするしね」
948111600 komako24僕の理解が得られないと思っていたのだろう。コマコちゃんは驚いたような表情になってから、安堵の笑みを浮かべた。
949111700 コマココマコ013_CB07_k_015.wavkomako0「そうなの? よかった……私、変じゃないんだ……」
950111800 主人公komako0「どれくらい前から好きなの?」
951111900 コマココマコ013_CB07_k_016.wavkomako33「え、えっと……、入学したときから……」
952112000 コマココマコ013_CB07_k_017.wavkomako33「私、髪の色とか肌の色とか、変……だからいっぱいいじめられてて……」
953112100 コマココマコ013_CB07_k_018.wavkomako22「でも、ちーちゃんはね、綺麗だねって褒めてくれた……」
954112200 コマココマコ013_CB07_k_019.wavkomako22「それで、意地悪な男の子とかから助けてくれて……」
955112400 コマココマコ013_CB07_k_021.wavkomako22「ちーちゃんのこと考えると、時々、むずむずってして……」
956112500 komako22照れながら話す感じが堪らなくエロい。いかん、勃起してきてしまった。
957112600 主人公komako22「もしかして、ちーちゃんのことを考えて、オ、オ、オ……オナニーしてたりする?」
958112700 コマココマコ013_CB07_k_022.wavkomako3「オナニー……ってなに?」
959112800 komako3コマコちゃんはオナニーって言葉も知らなかったのか。ウブだなぁ。
960112900 komako3真っ白なキャンパスと同じ、純真無垢な彼女を、僕の色に染めてあげたい。
961113000 主人公komako3「えっと、自分のお胸を触ったり、おまたの付け根の部分を触って気持ちよくなったりしたことない?」
962113100 コマココマコ013_CB07_k_023.wavkomako33「おまたの……つけね……」
963113200 komako33口にした途端、コマコちゃんの顔が真っ赤になる。
964113300 主人公komako33「コマコちゃん、顔が真っ赤だけど……したことあるの?」
965113400 コマココマコ013_CB07_k_024.wavkomako13「…………」
966113500 komako13コマコちゃんは小さく一度頷いた。
967113600 komako13こ、こんなに可愛いコマコちゃんがオナニーをしてるだって……!
968113700 komako13見たい……生で見てみたい! ちーちゃんのことを考えて発情するコマコちゃんを見たい!
969114300 主人公komako26「よし、わかった! おじさん、コマコちゃんの恋を応援しようと思う!」
970114400 コマココマコ013_CB07_k_026.wavkomako24「ほ――本当に?」
971114500 主人公komako24「うん。だけど……コマコちゃんの好きが、本物の好きなのか、おじさんにはまだわからないんだ。」
972114600 主人公komako24「だから、コマコちゃんがどれくらいちーちゃんを好きなのか、おじさんに見せてくれないかな?」
973114700 コマココマコ013_CB07_k_027.wavkomako3「見せるって……どうやって?」
974114800 主人公komako3「ちーちゃんのことを考えたら、オマンコがムズムズするんだよね?」
975114900 コマココマコ013_CB07_k_028.wavkomako2「オマンコ? おまたのこと……だよね。うん……」
976115000 主人公komako2「じゃあ、コマコちゃんがちーちゃんのこと考えていつもしてること……オナニーを見せてほしいな」
977115100 主人公komako2「コマコちゃんの想いがわかれば、おじさんも本気でお手伝いできると思うから」
978115200 コマココマコ013_CB07_k_029.wavkomako33「そんな……恥ずかしい」
979115300 主人公komako33「人に見せちゃダメって思ってるのに、どうしてコマコちゃんはオナニーしちゃうのかな? もしかして、自分がしてることは悪いことだって思ってるのかな?」
980115400 主人公komako33「そうじゃないなら、おじさんにオナニー見せられるよね?」
981115500 コマココマコ013_CB07_k_030.wavkomako13「……そうかも、しれないけど……」
982115600 主人公komako13「ちーちゃんが一番なんだよね?」
983115700 コマココマコ013_CB07_k_031.wavkomako26「うん……ちーちゃんが、一番すきっ」
984115800 主人公komako26「じゃあ、それを証明して。オナニー見せられないぐらいぐらいの好きなら、おじさんも協力できないよ」
985115900 コマココマコ013_CB07_k_032.wavkomako33「……わかった。する……オナニー、おじさんに見せる……」
986116000 意を決して、コマコちゃんが立ち上がる。
987116100 スカートの裾をゆっくりと持ち上げてゆく……。
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989116400 *mem2100000
990116500 102100000パンツだ……。コマコちゃんのパンツが見える……!
991116600 2100000しかも今回は、僕が脱がしたわけじゃない。自主的に見せてくれたんだ……!
992116700 2100000カメラを構えたい、シコシコしたい、パンツにむしゃぶりつきたい……!
993116800 2100000いろんな欲望、煩悩に耐えながら、表面上は冷静を保つ。下心を見せてしまったら、コマコちゃんに不信感を抱かれてしまう。
994116900 2100000コマココマコ013_CB07_k_033.wavkomako0「う、うぅう……!」
995117000 2100000コマコちゃんは顔を真っ赤にしてパンツを掴む。
996117100 2100000コマココマコ013_CB07_k_034.wavkomako0「あ、あんまり……じっと見ないで……」
997117200 2100000主人公「そうはいかないよ。コマコちゃんの想いを確認しなきゃいけないからね」
998117300 2100000コマココマコ013_CB07_k_035.wavkomako0「でも……やっぱり、恥ずかしいから……」
999117400 2100000主人公「恥ずかしいかもしれないけど、がんばって。あと、コマコちゃんの好きがもっとよく見えるようにしてくれるとおじさんうれしいな」
1000117500 2100010コマコちゃんはゆっくり一度瞬きしてスカートの裾を口に咥える。
1001117700 2100010コマココマコ013_CB07_k_036.wavkomako0「ちーちゃん……」
1002117800 2100010ちーちゃんの名前を呟きながら、さっきより力強くグイグイとパンツを引っ張る。
1003117900 2100010なるほど、コマコちゃんは、パンツをおまんこに食い込ませてオナニーするのか。
1004118000 2100010コマココマコ013_CB07_k_037.wavkomako0「んっ、ああぁ……ちーちゃん……はぁっ、はぁっ……!」
1005118100 2100010コマコちゃんの腰がモゾモゾと動き始める。こんなに早く反応し始めるなんて、相当やり慣れているみたいだ。
1006118200 2100010おまんこに食い込んだパンツが、割れ目の形をはっきりと伝えてくる。
1007118300 2100010コマココマコ013_CB07_k_038.wavkomako0「んふっ、あぁぁっ……」
1008118400 2100010もしかしたら、コマコちゃんは想像の中で、ちーちゃんとエッチなことをしているのかもしれない。
1009118500 2100010コマココマコ013_CB07_k_039.wavkomako0「はぁ……やっぱり見られるの、恥ずかしい……けど……」
1010118600 2100010思いっきりパンツを引っ張るから、どんどん食い込んでいく。
1011118700 2100010柔らかなおまんこが、パンツの圧力によってグニグニと形を変える。
1012118800 2100010コマココマコ013_CB07_k_040.wavkomako0「ひゃふぅう……あんっ、うぅ……やあぁあ……!!」
1013118900 2100010コマコちゃんの快感が高まるにつれ、どんどんとパンツに染みが広がっていく。
1014119100 2100020コマココマコ013_CB07_k_041.wavkomako0「ふああぁあ……! ぱんつ…… 」
1015119200 2100020パンツで擦っているだけなのに、次から次へと愛液が溢れてくる。
1016119300 2100020コマコちゃんが手を動かすと、愛液がグチョグチョとイヤらしい音を立た。
1017119400 2100020コマココマコ013_CB07_k_042.wavkomako0「あんっ……あああっ、うっ、ふあぁあ……あううぅう……!!」
1018119500 2100020だんだんコマコちゃんの声も大きくなってきた。
1019119600 2100020田舎で、言えが隣接していないことが幸いだった……都会だったら、こんなに声を出したら、すぐバレてしまう。
1020119700 2100020コマココマコ013_CB07_k_043.wavkomako0「んっ、気持ちいい……もっと、ぱんつキュッて……っ……」
1021119800 2100020完全に妄想の世界に浸っている。僕のことなど目に入っていないみたいだ。
1022119900 2100020少し寂しい気もするけど、これだけ淫猥なコマコちゃんを見れるなら問題ない。
1023120000 2100020コマコちゃんの一挙一動を全て記憶に残そうと、僕は必死で目を見開き、神経を集中させる。
1024120200 2100030コマココマコ013_CB07_k_044.wavkomako0「足が……ビクビクってする……んっ……!」
1025120300 2100030コマココマコ013_CB07_k_045.wavkomako0「ひゃああぁあ……あうっ、はぁはぁ……んんっ、くっ、やあ、ああああ……!」
1026120400 2100030止め処なく溢れてくる愛液が、コマコちゃんの太ももを伝い落ちる。
1027120500 2100030ああ、もったいない……。あれを全て舐めとって、キレイにしてあげたい……。
1028120600 2100030今だけでいい。僕はコマコちゃんのパンツになりたい。そうすれば、愛液なんて飲み干してあげるのに。
1029120700 2100030コマココマコ013_CB07_k_046.wavkomako0「ちーちゃん……好きぃ……。ちーちゃんと、ちゅーしたい……」
1030120800 2100030快感で力が入らなくなってきたのか、コマコちゃんの両足がプルプルと震え始める。
1031120900 2100030しかし、両手の動きは止まらない。更なる快感を求めて、貪欲に、そして強烈に動く。
1032121100 2100020コマココマコ013_CB07_k_047.wavkomako0「ああんっ! ぱんつ、もっときゅってする……っ……」
1033121200 2100020思いっきりパンツを引っ張って刺激しているのは、恐らくクリトリスだ。
1034121300 2100020オナニーという言葉も知らなかったのに、自分が気持ちよくなる部分は、ちゃんと知っているんだな。
1035121400 2100020コマココマコ013_CB07_k_048.wavkomako0「そこっ……いっぱい食い込んで…………やっ……ああぁ……ひんっ!」
1036121500 2100020両足の痙攣が大きくなっていく。もう立っているのもやっと、という感じだ。
1037121600 2100020コマココマコ013_CB07_k_049.wavkomako0「気持ちいいよぉ……! ちーちゃん……ちーちゃん……!!」
1038121700 2100020コマコちゃんはグググッとパンツを引っ張り、両足をピンッと伸ばした。
1039121900 2100030コマココマコ013_CB07_k_050.wavkomako0「んふぁああぁ……! あっ、はあぁああ……!!」
1040122000 2100030コマココマコ013_CB07_k_051.wavkomako0「おまんこ、しびれちゃう……! ぞわっってするの……大きくなって……はあああぁああああ!!」
1041122100 2100030ピクッピクッとコマコちゃんが震える。目尻に涙を浮かべ、快感を噛みしめるように目をつぶった。
1042122200 2100030コマココマコ013_CB07_k_052.wavkomako0「はぁ……はぁ……んっ……はぁ……」
1043122300 2100030コマココマコ013_CB07_k_053.wavkomako0「今までで一番、頑張ったよ……すごく気持ちよかった……」
1044122400 2100030主人公「そうみたいだね。パンツぐしょぐしょだもんね? コマコちゃんの好き、おじさんよーくわかったよ」
1045122500 2100030コマココマコ013_CB07_k_054.wavkomako0「はぁはぁ……よかった……」
1046122600 2100030コマコちゃんは、僕の言葉を聞いて微笑を浮かべると、脱力してぺたんと座り込んでしまった。
1047122700 $event_return
1048123000 <!scene_h_end>3主人公「コマコちゃん、ちーちゃんとキスしたい?」
1049123100 コマココマコ013_CB07_k_055.wavkomako31「したい」
1050123200 主人公komako31「それ以上のことは?」
1051123300 コマココマコ013_CB07_k_056.wavkomako24「それ以上の……こと?」
1052123400 主人公komako24「ちーちゃんと、エッチなことだよ。コマコちゃんが今見せてくれたこと、ちーちゃんと一緒にしたら、楽しいと思わない?」
1053123500 コマココマコ013_CB07_k_057.wavkomako22「…………エッチなこと、ちーちゃんとしたい」
1054123600 主人公komako22「ちーちゃんにも、気持ちよくなってほしい?」
1055123700 コマココマコ013_CB07_k_058.wavkomako2「ちーちゃんが気持ちよくなってくれたら……とってもうれしい」
1056123800 主人公komako2「じゃあ、おじさんとお勉強しようか? おじさん、コマコちゃんがしらない女の子の秘密、いっぱい知ってるよ?」
1057123900 コマココマコ013_CB07_k_059.wavkomako3「おじさんが……? おじさん、女の人じゃないのに、わかるの?」
1058124000 主人公komako3「男の子は、女の子をエッチな気分にさせる力があるんだ。コマコちゃんが知らない女の子の気持ちいい場所も、いっぱい知ってるよ?」
1059124100 コマココマコ013_CB07_k_060.wavkomako17「……ふーん」
1060124200 komako17なんだかあんまり信用されていないみたいだ。
1061124300 主人公komako17「それに、ちーちゃんに告白する方法とかいろいろ教えてあげられるよ。おじさんは男の子だからね」
1062124400 コマココマコ013_CB07_k_061.wavkomako23「うん……そうかも……」
1063124500 主人公komako23「おじさんと一緒に勉強して、ちーちゃんを驚かせてあげようよ。ちーちゃんとエッチできるように頑張ろう?」
1064124600 コマココマコ013_CB07_k_062.wavkomako27「……わかった。おじさんと一緒にお勉強する。私がんばる!」
1065124700 komako27ちーちゃんのことが絡むと、なんでもすぐにオッケーしてしまうみたいだ。
1066124800 komako27これはいい……勉強という大義名分を掲げて、コマコちゃんとエッチなことができる……!
1067124900 コマココマコ013_CB07_k_063.wavkomako17「……じー」
1068125000 主人公komako17「な、なに?」
1069125100 コマココマコ013_CB07_k_064.wavkomako37「なんか、変な感じがした」
1070125200 主人公komako37「何もないよ、そんなこと!」
1071125300 コマココマコ013_CB07_k_065.wavkomako29「ふーん……」
1072125400 komako29冷たい視線が送られる。もしかして、下心がバレちゃったか……?
1073125500 コマココマコ013_CB07_k_066.wavkomako0「ちーちゃんとエッチ……。がんばらなきゃ」
1074125600 主人公komako0「おじさんも頑張るから、コマコちゃんもたくさんお勉強しよう」
1075125700 コマココマコ013_CB07_k_067.wavkomako21「うん。ちーちゃんのためだから、たくさんがんばる」
1076125800 komako21コマコちゃんはキラキラと瞳を輝かせて言った。
1077125900 komako21僕は下心が表情に出ないよう気を付けながら、明日からどんなお勉強をしようか……と考えを巡らせていた。
1078126000 <!Lend_scene_change>09001
1079126200 @014_CB08
1080126500 <!Lbegin_scene_change>733コマコちゃんが帰り、一人だけになる。
1081126600 さっき見たコマコちゃんのオナニー姿が頭から離れない。何度も繰り返し脳内で再生している。
1082126700 他に物音も聞こえないから、可愛い喘ぎ声まで完璧に再現できる。これはオナニーが捗るな。
1083126800 主人公「うっ……ふぅ」
1084126900 もう何度目になるか分からない射精を終え、ティッシュで処理をする。
1085127000 しごきすぎて肉棒に痛みを感じてきた。にも関わらず、勃起力は衰えない。
1086127100 主人公「あんな美少女のオナニーシーンを生で見られるなんて、思ってもみなかったなぁ」
1087127200 おっと、また僕の息子がざわめきだした。早くしごけと急かしてくる。
1088127300 硬直した肉棒を慰めようとしたとき、スマホがチカチカ点滅しているのに気が付いた。
1089127400 9000020……こんな時間に連絡を取ってくる知り合いと言えば、あの子しかいない。僕はベタベタする手をキレイにしてから、LIMEアプリを起動させた。
1090127600 9000010甜花甜花『さっきね、テレビでアイドル特集ってやってたの! すっごい興奮しちゃった!』
1091127700 9000010文章のあとに、僕がプレゼントしたスタンプが貼られていた。よっぽどこの興奮を伝えたかったのだろう。
1092127800 9000010甜花甜花『やっぱり本物のアイドルってすごいよね。キラキラしてる』
1093127900 9000010主人公『甜花ちゃんだってキラキラしてるよ』
1094128000 9000010甜花甜花『ほんとに? うれしい!』
1095128100 9000010照れ笑いのスタンプが貼られた。僕は脳内で、照れ笑いを浮かべる甜花ちゃんを想像した。あまりの可愛さに堪えきれず、一回抜いた。
1096128200 9000010甜花甜花『アイドルになりたいなぁ……』
1097128300 9000010いつものように甜花ちゃんが呟く。毎日一回はこういった呟きをする。
1098128400 9000010それだけ甜花ちゃんの、アイドルになりたいっていう気持ちが大きいんだろう。
1099128500 9000010なんとかして叶えてあげたいけど、できることとできないことがあるからなぁ……。
1100128600 9000010主人公「…………」
1101128700 9000010いや、もしかしたら……できることがあるんじゃないか?
1102128800 9000010主人公『じゃあ、アイドル、やってみる?』
1103128900 9000010甜花甜花『どういうこと?』
1104129000 9000010主人公『おじさんの駄菓子屋のアイドル、やってみない?』
1105129100 9000010甜花甜花『おじさんのお店で? それってアイドルなの?』
1106129200 9000010主人公『ほら、ローカルアイドルみたいな感じだよ』
1107129300 9000010甜花甜花『ローカルアイドルかぁ』
1108129400 9000010うーん、と悩んでいるようなスタンプが送られてきた。なんだか反応が良くないなぁ。
1109129500 9000010それもそうか。甜花ちゃんの考えるアイドルっていうのは、テレビで活躍する人たちのことだろうし。
1110129600 9000010こんな田舎の、寂れた駄菓子屋のアイドルなんて、興味ないのかもしれない。
1111129700 9000010甜花甜花『なんだかそれ、おもしろそう!』
1112129800 9000010お、案外乗り気みたいだな。アイドル活動って名目なら、なんでもやってみたいのかも。
1113129900 9000010甜花甜花『でも、一人だと恥ずかしいな……』
1114130000 9000010恥ずかしい、のスタンプ。
1115130100 9000010主人公『こういうところで舞台度胸をつけておかないと』
1116130200 9000010甜花甜花『そうだけど……』
1117130300 9000010また、恥ずかしい、のスタンプ。
1118130400 9000010アイドルになるっていう夢はあっても、恥ずかしいものは恥ずかしいのか。
1119130500 9000010甜花甜花『アイドルって、グループでやるものでしょ?』
1120130600 9000010そう言って甜花ちゃんは、KGB48や、イケメングループの名前を出し、グループの重要性を力説する。
1121130700 9000010甜花甜花『ね? アイドルって、グループじゃないとダメでしょ?』
1122130800 9000010たしかに、ここまで力説されると、そうかもしれないと思ってしまう。
1123130900 9000010主人公『だったら、ちーちゃんやコマコちゃんを誘ってみたら?』
1124131000 9000010美少女3人組のアイドルグループ……考えただけでも、股間が熱くなる。
1125131100 9000010どんな衣装を来たら一番可愛いかな? いやいや、みんな、どんな衣装を着ても似合いそうだし……。
1126131200 9000010アイドル衣装を身にまとった美少女の姿を想像して幸せな気分に浸る。
1127131300 9000010甜花甜花『あ~、いいかも』
1128131400 9000010甜花甜花『ちぃもコマコも、アイドルに興味あるのかな?』
1129131500 9000010こういうとき、甜花ちゃんはいつも及び腰になる。素直に誘うことができないんだろう。
1130131600 9000010主人公『甜花ちゃんと一緒なら、やってくれると思うよ』
1131131700 9000010甜花甜花『そうかなぁ……』
1132131800 9000010うーん、と悩んだ感じのスタンプ。
1133131900 9000010主人公『一晩考えてみて。やっぱり一人でも大丈夫っていうなら、おじさんは大歓迎だよ』
1134132000 9000010あんまり頑張れって言い過ぎるのはよくないだろうから、この辺りで会話を切り上げることにする。
1135132100 9000010あんまりLIMEをやりすぎると、甜花ちゃんがお母さんに怒られてしまうかもしれないし。
1136132200 9000010甜花甜花『うん、そうしてみる』
1137132300 9000010甜花甜花『おじさん、ありがと。おやすみー』
1138132400 9000010主人公『おやすみ』
1139132500 9000010最後に、甜花ちゃんからおやすみ、のスタンプが送られてきた。
1140132600 こうして毎晩やりとりをしていると、恋人同士になった気分になる。
1141132700 主人公「恋人同士か……」
1142132800 僕は履歴を遡り、実際に甜花ちゃんと恋人関係になった……という想定で、やりとりを読み返してみた。
1143132900 お互い初めての相手だから、最初は緊張しながらやりとりしてるけど、日を追うごとに打ち解けていく……。
1144133000 おお、なんという至福。
1145133100 今晩のオナニーは充分に済ませたし、この幸せな気分に包まれたまま眠るとしよう……。
1146133200 <!Lend_night>09000
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1149133800 <!Lbegin_day_change>511千恵千恵015_CB09_c_000.wavchie,privateB5「うわ~、あっついねー」
1150133900 chie5店先の掃除をしていると、ちーちゃんが汗を拭った。
1151134000 千恵千恵015_CB09_c_001.wavchie5「アイス食べたくなってきちゃった」
1152134100 コマココマコ015_CB09_k_000.wavkomako,privateC23chie5「ちーちゃん、もうお小遣い残ってないでしょ」
1153134200 千恵千恵015_CB09_c_002.wavkomako23chie25「そうだけど……アイスって高いよ! もうちょっと安くならないの?」
1154134300 主人公komako23chie25「おじさんの力でも、それはできないよ」
1155134500 甜花甜花015_CB09_t_000.wavtenka,privateC34「……」
1156134600 tenka34僕たちの会話を聞きながら、甜花ちゃんはベンチに座って黙っている。
1157134700 tenka34きっと、昨日僕がLIMEで言ったローカルアイドルのことについて考えているのだろう。
1158134800 tenka34その証拠に、何度かちーちゃんやコマコちゃんを呼び止めようと口を開いては、勇気が出ずに閉ざす……ということを繰り返していた。
1159134900 千恵千恵015_CB09_c_003.wavchie3tenka34「甜花ちゃん、今日は元気ないね」
1160135000 甜花甜花015_CB09_t_001.wavchie3tenka23「そ、そう? いつも通りだよ」
1161135100 コマココマコ015_CB09_k_001.wavkomako20tenka23「いつもならもっと騒がしい」
1162135200 甜花甜花015_CB09_t_002.wavkomako20tenka10「騒がしくなんかしてないでしょ!」
1163135300 千恵千恵015_CB09_c_004.wavkomako20chie1tenka10「そうだよね! 元気いっぱいなだけだもんね!」
1164135400 甜花甜花015_CB09_t_003.wavkomako20chie1tenka30「別に……あたしは普通にしてるだけだもん」
1165135500 つん、とそっぽを向く甜花ちゃん。心なしか、ちーちゃんが甜花ちゃんを庇ったことで、コマコちゃんの機嫌が悪くなったような気がする。
1166135600 ……改めて観察してみると、コマコちゃんはちーちゃんにべったりだな。
1167135700 常にちーちゃんの隣にいようとする。どうしても離れなきゃいけないときも、チラチラとちーちゃんの様子を確認し、遠くまで行こうとしない。
1168135800 そうやってちーちゃんのことを想ってるときは、おまんこがヌルヌルになってるんだろうか?
1169135900 主人公「……やばい」
1170136000 甜花甜花015_CB09_t_004.wavtenka4「あれ? どこ行くの?」
1171136100 主人公tenka4「お手洗いに行ってくるよ。ちーちゃん、店番をお願いできるかな?」
1172136200 千恵千恵015_CB09_c_005.wavchie1「まかせて!」
1173136300 コマココマコ015_CB09_k_002.wavkomako0「たぶん誰も来ないと思う」
1174136400 主人公komako0「悲しいこと言わないでよ……」
1175136500 たぶん誰も来ないけど。
1176136700 <!move_middle_r>51僕は美少女3人にお店のことを任せると、お手洗いに駆け込んだ。コマコちゃんのオナニー姿を思い出してしまったからだ。
1177136800 ぐっしょり濡れた美少女のパンツを思い出すだけで、ペニスは荒ぶる豪槍へと変貌する。
1178136900 主人公「ちょっとだけ……すぐ戻らないと……」
1179137000 そう思いつつ、トイレでの自慰は、10回以上射精するまで終わらなかった。
1180137200 <!timepass_short>621甜花甜花015_CB09_t_005.wavkomako23chie23tenka32「あ、やっと戻ってきた」
1181137300 主人公komako23chie23tenka32「みんな、ありがとうね。誰かお客さん来た?」
1182137400 千恵千恵015_CB09_c_006.wavkomako23chie1tenka32「誰も来なかったよ! ずっと3人でおしゃべりしてたんだよねー」
1183137500 主人公komako23chie1tenka32「へぇ、どんな話をしてたの?」
1184137600 コマココマコ015_CB09_k_003.wavkomako0chie1tenka32「夏休みの宿題。どこまで進んだのかって話」
1185137700 主人公komako0chie1tenka32「宿題か……。みんな、お昼はずっとここで遊んでるけど、進んでる?」
1186137800 甜花甜花015_CB09_t_006.wavkomako0chie1tenka7「少しずつやってる。宿題しないと、お母さんにスマホ取り上げられちゃう」
1187137900 コマココマコ015_CB09_k_004.wavkomako21chie1tenka7「計画通りに進んでる」
1188138000 千恵千恵015_CB09_c_006a.wavkomako21chie21tenka7「ちーちゃんね、全然やってない!」
1189138100 主人公komako21chie21tenka7「元気よく報告しなくてよろしい……」
1190138200 コマココマコ015_CB09_k_005.wavkomako0chie21tenka7「ちーちゃんは、夏休みの終わりになって一気にやるタイプなの」
1191138300 甜花甜花015_CB09_t_007.wavkomako0chie21tenka37「回答を丸写しにしてるんじゃないの?」
1192138400 千恵千恵015_CB09_c_007.wavkomako0chie33tenka37「ししし、してないよ! ほんとだよ!」
1193138500 主人公komako0chie33tenka37「やってるんだね」
1194138600 千恵千恵015_CB09_c_008.wavkomako0chie33tenka37「……ごめんなさい」
1195138700 コマココマコ015_CB09_k_006.wavkomako21chie33tenka37「一緒に宿題する? 誰かと一緒なら、きっとすぐ終わるよ」
1196138800 甜花甜花015_CB09_t_008.wavkomako21chie33tenka16「勉強会? どうしてもっていうなら参加してもいいけど……」
1197138900 千恵千恵015_CB09_c_009.wavkomako21chie1tenka16「じゃあ決定! いつやる?」
1198139000 みんなノリノリで話を始めた。宿題の話となると、僕は割って入れないからなぁ……少し寂しい。
1199139100 ちらっと甜花ちゃんを見る。この流れだと、ローカルアイドルのことは言い出せないんだろうな……。
1200139200 少し助け舟を出してあげたほうがいいかもしれない。甘い、と思われるかもしれないが、美少女を甘やかすのは当然だ。
1201139300 主人公「ねぇ、夏休みの宿題って、自由研究もあるの?」
1202139400 千恵千恵015_CB09_c_010.wavchie0「あるよー! まだなにをしようかって考えてないけど」
1203139500 甜花甜花015_CB09_t_009.wavchie0tenka3「あたしもまだ決まってない。そろそろ決めないとね」
1204139600 コマココマコ015_CB09_k_007.wavkomako3chie0tenka3「なにかいい題材、ある?」
1205139700 主人公komako3chie0tenka3「おじさんから提案なんだけど、せっかくちーちゃんがアルバイトしてるんだから、職業体験を題材にしてみたら?」
1206139800 千恵千恵015_CB09_c_011.wavkomako3chie21tenka3「それいいね! すっごく楽しそう!」
1207139900 甜花甜花015_CB09_t_010.wavkomako3chie21tenka29「でも、ちぃ以外書けないじゃん。あたしたちもアルバイトしてもいいの?」
1208140000 主人公komako3chie21tenka29「それもいいかもしれないけど、せっかくだからもっと女の子らしい職業がいいんじゃない?」
1209140100 コマココマコ015_CB09_k_008.wavkomako23「じゃあ、何がいいかな?」
1210140200 主人公komako23「ほら、せっかく3人も女の子がいるんだから、『アイドル』とかどう?」
1211140300 千恵千恵015_CB09_c_012.wavkomako23chie1「アイドル!? 楽しそう!」
1212140400 主人公komako23chie1「でしょ? せっかく職業体験するんだし、アイドルぐらいビッグな夢を職業体験もいいと思う」
1213140500 主人公komako23chie1「ほら、最近はご当地アイドルも流行ってるし。おじさんの駄菓子屋アイドルっていうのも、悪くないと思うんだけど……」
1214140600 甜花甜花015_CB09_t_011.wavtenka16「ふ、ふーん。そういうのもいいかもね……」
1215140700 tenka16何というか、甜花ちゃんは大人ぶる割に感情がすぐに体に出ちゃうんだよなー。
1216140800 tenka16言葉ではしぶしぶ……という雰囲気を出してるけど、身体はソワソワと動いていて、嬉しさを隠しきれていない。
1217140900 tenka16かわいい子だ。
1218141000 主人公tenka16「コマコちゃんはどう? アイドル、やってみる?」
1219141100 コマココマコ015_CB09_k_009.wavkomako33「……ちーちゃんがするなら、私もする」
1220141200 komako33コマコちゃんはあんまり興味がなさそうだ。アイドルをやりたいっていうより、ちーちゃんと一緒に遊びたいだけか。
1221141300 千恵千恵015_CB09_c_013.wavchie1「じゃあ3人グループ結成! 3人そろって……えっと、えーっと……」
1222141400 主人公chie1「あ、そうか。さっそくグループ名を決めなくちゃいけないね」
1223141500 千恵千恵015_CB09_c_014.wavchie0「どうする? 『だがしやプリンセス』にする?」
1224141600 甜花甜花015_CB09_t_012.wavchie0tenka10「絶対イヤっ! それ、アニメのパクリだし、子供っぽいもん。もっとそれっぽい名前にしないと!」
1225141700 千恵千恵015_CB09_c_015.wavchie25tenka10「そ、そんなにダメかな……」
1226141800 コマココマコ015_CB09_k_010.wavkomako20chie25tenka10「私は、だがしやぷりんせすもいいと思う」
1227141900 甜花甜花015_CB09_t_013.wavkomako20chie25tenka10「ダメ! ダメったらダメ!」
1228142000 甜花甜花015_CB09_t_014.wavkomako20chie25tenka38「アイドルのグループ名っていうのはね、もっと覚えやすくて、でもキャッチーで……」
1229142100 千恵千恵015_CB09_c_016.wavkomako20chie3tenka38「きゃっちー、ってなに?」
1230142200 コマココマコ015_CB09_k_011.wavkomako23chie3tenka38「覚えやすいとか、印象的とか、そんな感じ」
1231142300 甜花甜花015_CB09_t_015.wavkomako23chie3tenka1「そういうこと! それに加えて、かわいい名前じゃないとね!」
1232142400 komako23chie3tenka1アイドルグループ結成が決まった途端、甜花ちゃんのテンションが上がった。
1233142500 komako23chie3tenka1今日はこの話がしたくて仕方なかったんだろうな。やっぱり助け舟を出して正解だった。
1234142600 千恵千恵015_CB09_c_017.wavkomako23chie34tenka1「そっかぁ、かわいい名前……う~ん、難しいー」
1235142700 コマココマコ015_CB09_k_012.wavkomako20chie34tenka1「ちーちゃん、せっかくだからもうちょっと考えよう? 私もがんばるから」
1236142800 甜花甜花015_CB09_t_016.wavkomako20chie34tenka20「そうそう、今のはダメだけど、みんなで考えれば、きっといいグループ名出てくると思うから!」
1237142900 さっそく3人は円になって会議を始めた。ちーちゃんに至っては、アルバイトのことすら忘れてるようだ。
1238143000 楽しそうだなぁ。なんとかして、美少女たちの輪に入れないかなぁ。
1239143100 主人公「おじさん、こんな名前を考えたんだけど――」
1240143200 甜花甜花015_CB09_t_017.wavtenkaL,privateC10「おじさんはダメっ! グループ名は自分たちで決めるの! ちぃ、コマコ、今から座敷で初ミーティングしよっ!」
1241143300 千恵千恵015_CB09_c_018.wavkomako20chie20「おいちゃん、ミーティングしていい?」
1242143400 コマココマコ015_CB09_k_013.wavkomako20chie20tenka10「ダメだったら、いいよ?」
1243143500 主人公komako20chie20「あ……、いいよいいよ。夏休みの宿題だもんね。おじさん、今日は店番してるから」
1244143600 甜花甜花015_CB09_t_018.wavkomako20tenka1chie20「よーし、初ミーティングがんばろう!」
1245144000 千恵@甜花千恵&甜花015_CB09_c_019.wav015_CB09_t_019.wavchie1tenka1「おー!」
1246144100 甜花ちゃんとちーちゃんが我が物顔で座敷に入っていく。
1247144200 コマコちゃんもその後に続く。
1248144300 コマココマコ015_CB09_k_014.wavkomakoL,privateC20「ごめんね?」
1249144400 主人公komako20「ありがとう……。コマコちゃんの優しさで、少し元気が出てきたよ」
1250144500 komako20さっそく、奥の座敷から甜花ちゃんとちーちゃんの声が聞こえてくる。
1251144600 おばあさんおばあさん「ごめんください」
1252144700 主人公「あ、いらっしゃいませ」
1253144800 甜花甜花015_CB09_t_020.wav「だから、なんとかレンジャーって名前を考えるの、やめて!」
1254144900 千恵千恵015_CB09_c_020.wav「きゃっちーだと思うけどなぁ……」
1255145000 おばあさんおばあさん「元気な声が聞こえてくるわねぇ。声だけで元気が出るわ」
1256145100 主人公「そうですね。ははは……」
1257145200 僕は、苦笑いしなら店番を続ける。
1258145500 <!timepass_middle>7今日もあまり人が来ないので、客足が途絶えると、どうしても美少女たちの会議に耳をそばだててしまう。
1259145600 チラッと覗きこんでみると、3人は顔を突き合わせていて、かなり白熱した様子だ。
1260145900 千恵千恵015_CB09_c_021.wavchie5tenka32「え~! てんかちゃん、ひどいー!」
1261146000 甜花甜花015_CB09_t_022.wavchie5tenka10「だったら、駄菓子の名前からグループ名つけようとするの、やめてくれる!?」
1262146100 千恵千恵015_CB09_c_022.wavchie38tenka10「駄菓子屋さんのアイドルだから、お菓子の名前のほうがいいかな~って思って……」
1263146200 コマココマコ015_CB09_k_015.wavkomako20chie38tenka10「ちーちゃん、自分の好きなお菓子もいいけど、かわいい名前のお菓子もあるよ? アプリコット……とか」
1264146300 千恵千恵015_CB09_c_023.wavkomako20chie23tenka10「あぷりこっと? ちーちゃん、それ知らない……」
1265146400 コマココマコ015_CB09_k_016.wavkomako21chie23tenka10「あんずのことだよ」
1266146500 甜花甜花015_CB09_t_023.wavkomako21chie23tenka1「あっ、それちょっといいかも!」
1267146800 甜花ちゃんはいつかアイドルになりたいって思ってるんだから、自分なりのグループ名も考えてるんじゃないだろうか?
1268146900 こんな名前でデビューしたい……っていうのが、きっとあるだろう。
1269147000 とっておきはデビューのときまで大切にしたいのか、単に言い出せないだけなのか……。
1270147100 たぶん、後者なんだろうなぁ。
1271147200 <!timepass_short>千恵千恵015_CB09_c_024.wavchie10「う~ん……もう! つかれた~!!」
1272147300 バタン、という音とともに、ちーちゃんが大の字に寝転ぶ。甜花ちゃんとコマコちゃんも疲れた様子で座布団に座り直した。
1273147400 コマココマコ015_CB09_k_017.wavkomako20「ちょっと休憩しよう。暑くなってきちゃった……」
1274147500 甜花甜花015_CB09_t_024.wavkomako20tenka12「もっと簡単に決まると思ってたけど、なかなか決まらないね」
1275147600 千恵千恵015_CB09_c_025.wavchie5「ふぁ~、あっついね~。こういうときは……」
1276147700 ちーちゃんはガバッと起き上がり、扇風機の前に立った。
1277147800 スカートの裾を掴み……パタパタとし始めた。
1278147900 主人公「うっ……おおおっ……!」
1279148000 千恵千恵015_CB09_c_026.wavchie1「はぁぁぁぁ~、すっずし~! コマちゃんもしよっ?」
1280148400 コマココマコ015_CB09_k_018.wavkomako21「うん、する……」
1281148500 komako21僕がオロオロしていると、コマコちゃんも扇風機の前に立った。
1282148700 <!scene_h_begin>134190000
1283148800 *mem4190000
1284148900 134190000コマココマコ015_CB09_k_019.wavkomako0「……ちーちゃん、涼しくて気持ちいいね?」
1285149000 4190000扇風機の風と、ちーちゃんやコマコちゃんの手の動きによって、パンツだけじゃなく、可愛いおヘソまで見えてしまっている。
1286149100 4190000スマホ……スマホはどこだ……! 急いでポケットを探り、無音カメラアプリを起動し構えた。
1287149200 4190000誰もこっちを見ていないことを確認。店内も確認してから連続でシャッターボタンを押す。
1288149300 4190000おいおい……みんな、警戒心が足りないぞ。こんなところを変態に見られたらどうするんだ。襲われてしまうぞ。
1289149400 4190000幸い、僕は変態の中でも紳士な部類なので、いきなり襲うなんて乱暴なことはしない。
1290149500 4190000この一瞬が永遠に続くよう、遠くから写真に収めるだけだ。
1291149600 4190000甜花甜花015_CB09_t_025.wavtenka0「ちょ、ちょっと! あんた達なにしてるのよ! パンツ見えてるわよ!」
1292149700 4190000千恵千恵015_CB09_c_027.wavchie0「だれも見てないよー。これ、すごーく涼しいんだよ」
1293149800 4190000千恵千恵015_CB09_c_028.wavchie0「ちょっと風が弱いかな? 一番強くしちゃえ!」
1294149900 4190000ポチッと扇風機のボタンが押される。風が一気に強くなり、美少女たちのスカートもふわっと舞い踊る。
1295150000 4190000コマココマコ015_CB09_k_020.wavkomako0「おまたがすーすーする……。ちーちゃん、おへそ丸見え」
1296150100 4190000千恵千恵015_CB09_c_029.wavchie0「あははははっ! スカートバタバタってなって、ちょっとくすぐったいっ!」
1297150200 4190000ちーちゃんとコマコちゃんは涼しくなってるみたいだけど、僕は股間が暑くなって堪らない。
1298150300 4190000ときどき吹き込んでくる風に熱を冷ましてもらいながら撮影を続ける。
1299150400 4190000千恵千恵015_CB09_c_030.wavchie0「てんかちゃんはやったことない?」
1300150500 4190000甜花甜花015_CB09_t_026.wavtenka0「やったことないわよ! 扇風機なんて使ったことないし……パンツ丸見えになるじゃない!」
1301150600 4190000千恵千恵015_CB09_c_031.wavchie0「え~、気にしなくてもいいと思う。男の子がいるときは、ちーちゃんたちもしないよ? でも、今は女の子だけだもん」
1302150700 4190000そうだ、気にしなくてもいい。おじさんは空気だから。男ではない。
1303150800 4190000甜花甜花015_CB09_t_027.wavtenka0「簡単に言うけど、そういうの普通しないと思う……」
1304150900 4190000甜花ちゃんはパンツが丸出しになることにかなり抵抗があるみたいだ。
1305151000 4190000アイドルを目指してるだけあって、パンチラには敏感なんだろう。
1306151100 4190000コマココマコ015_CB09_k_021.wavkomako0「学校の女の子は、みんなするよ」
1307151200 4190000千恵千恵015_CB09_c_032.wavchie0「うんうん。こまちゃんの家にみんなで泊まったときは、お風呂上がりにみんなでしたよねー」
1308151300 4190000千恵千恵015_CB09_c_033.wavchie0「スカートの中って、むしむしってするし。甜花ちゃんは違うの?」
1309151400 4190000甜花甜花015_CB09_t_028.wavtenka0「そ……れは、ちょっと思うけど……」
1310151500 4190000甜花甜花015_CB09_t_029.wavtenka0「……じゃ、ちょっとだけ……」
1311151600 4190000二人の押しに負けて、甜花ちゃんも仲間に加わることになった。
1312151700 4190000ちーちゃん、コマコちゃん、グッジョブ! やっぱり3人は仲良しなんだから、一緒にパンモロしないとね!
1313151900 4190010甜花甜花015_CB09_t_030.wavtenka0「あっ……気持ちいい……」
1314152000 4190010千恵千恵015_CB09_c_034.wavchie0「でしょー? スカートバサバサってやるものいいんだよー」
1315152100 4190010甜花甜花015_CB09_t_031.wavtenka0「もう……そんなことしたら、おなかまで見えるじゃん……」
1316152200 4190010コマココマコ015_CB09_k_022.wavkomako0「でも、すごく涼しいよ」
1317152300 4190010甜花甜花015_CB09_t_032.wavtenka0「それは、わかるわよ……ちょ、ちょっと、ちぃ! スカートめくらないでよ!」
1318152400 4190010千恵千恵015_CB09_c_035.wavchie0「あはははっ! 顔が真っ赤になってる~!」
1319152500 4190010控えめに上げられていた甜花ちゃんのスカートを、ちーちゃんが思いっきりバサバサと動かした。
1320152600 4190010パンモロとへそチラ、いただきました。すでにカメラは動画モードに移行しております。
1321152700 4190010もっと間近で観察したいけど、僕が近付いたら、甜花ちゃんはすぐに扇風機の前からいなくなってしまうだろう。頑張って衝動を抑えながら撮影を続行する。
1322152800 4190010千恵千恵015_CB09_c_036.wavchie0「てんかちゃんのパンツ、かわいいね。どこで買ったの?」
1323152900 4190010甜花甜花015_CB09_t_033.wavtenka0「こ、これは……引っ越す前に買ってもらったのだから」
1324153000 4190010千恵千恵015_CB09_c_037.wavchie0「へぇ~、ちーちゃんのパンツはお母さんが買ってきてくれるんだよ!」
1325153100 4190010コマココマコ015_CB09_k_023.wavkomako0「……えっと、ちーちゃんのパンツもかわいいと思う」
1326153200 4190010千恵千恵015_CB09_c_038.wavchie0「ほんとに? こまちゃん、ありがと!」
1327153300 4190010ちーちゃんの笑みに、コマコちゃんの頬がぽーっと赤くなった。
1328153400 4190010甜花甜花015_CB09_t_034.wavtenka0「うぅ……なんで扇風機の前で、パンツの話してるの……」
1329153500 4190010千恵千恵015_CB09_c_039.wavchie0「ね~ね~、甜花ちゃんは、ちーちゃんのパンツどう思う?」
1330153600 4190010甜花甜花015_CB09_t_035.wavtenka0「かわいいわよっ!」
1331153700 4190010千恵千恵015_CB09_c_040.wavchie0「――はっ! グループ名なんだけどね、『リボンガールズ』にしない?」
1332153800 4190010コマココマコ015_CB09_k_024.wavkomako0「ちょっとかわいいかも……」
1333153900 4190010甜花甜花015_CB09_t_036.wavtenka0「ちぃにしてはいい感じじゃん。どうやって思いついたの?」
1334154000 4190010千恵千恵015_CB09_c_041.wavchie0「みんなパンツにリボンがついてるから!」
1335154100 4190010甜花甜花015_CB09_t_037.wavtenka0「そ、そんな理由だったらダメ!」
1336154200 4190010千恵千恵015_CB09_c_042.wavchie0「えーっ!! なんでダメなの!?」
1337154300 4190010甜花甜花015_CB09_t_038.wavtenka0「グループ名についてきかれたとき、『みんなのパンツにリボンがついてたからです』って答えるつもり!?」
1338154400 4190010甜花甜花015_CB09_t_039.wavtenka0「そんな恥ずかしい名前でアイドル活動するなんて、考えられない!」
1339154500 4190010千恵千恵015_CB09_c_043.wavchie0「こまちゃんもてんかちゃんも、かわいいパンツはいてるから……いいと思ったんだけどなぁ……」
1340154600 4190010たしかに、みんな可愛いパンツだもんな。そういう名前にしたくなる気持ちは分かる。
1341154700 4190010そうだなぁ……おじさん的に一番可愛いパンツを選ぶなら……。
1342154800 $menu_begin■選択肢
1343$menu_item 0,ちーちゃん,sel_1a■①千恵
1344$menu_item 1,コマコちゃん,sel_1b■②コマコ
1345$menu_item 2,甜花ちゃん,sel_1c■③甜花
1346$menu_item 3,全部かわいい,sel_1d■④みんな可愛い
1347$menu_end
1348154900 *sel_1a■①千恵
1349155000 $fadd %chie%,1
1350155200 4190010悩ましいけど、ここはちーちゃんに軍配が上がる。
1351155300 4190010シンプルな白色のパンツに、ワンポイントのリボン。最高のバランスである。
1352155400 4190010白パンというのは男のロマンだ。男のことを知らないちーちゃんが身につけている、となると、その価値は何倍にも膨れ上がる。
1353155500 4190010よって、今日の一番はちーちゃんだ。難しい決断だったが、僕は僕の選択に自信を持つ。
1354155600 $go join_1
1355155700 *sel_1b■②コマコ
1356155800 $fadd %komako%,1
1357156000 4190010難しい……本当に難しいが……コマコちゃんに一票!
1358156100 4190010白地に青の模様というのが涼やかであり、ハーフのコマコちゃんにベストマッチだ。
1359156200 41900103人の中では一番大人っぽい雰囲気のパンツだけど、コマコちゃんの可愛さを引き立て、僕のペニスを刺激する。
1360156300 4190010よって、今日の一番はコマコちゃんだ。今日の僕はコマコちゃんのパンツを愛する男になる。
1361156400 $go join_1
1362156500 *sel_1c■③甜花
1363156600 $fadd %tenka%,1
1364156800 4190010じっくり3人を観察し、長い時間をかけて吟味する。結果、辿り着いたのは……甜花ちゃんだ。
1365156900 4190010ピンクに白の水玉模様という、3人の中では最も可愛らしいパンツ。やはりアイドル志望。センスが光る。
1366157000 4190010そのパンツでファンの股間を虜にするつもりだな。おじさん、すでに大ファンになっちゃったよ。
1367157100 4190010よって、今日の一番は甜花ちゃんだ。もっとそのパンツで僕の股間を喜ばせておくれ。
1368157200 $go join_1
1369157300 *sel_1d■④みんな可愛い
1370157400 $fadd %chie%,1
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1373157800 4190010こんな可愛い3人の中から一人だけを選ばないといけないなんて……そんなこと、できるわけないじゃないか!
1374157900 4190010パンツというのは個性だ。個性というのは尊重されるべきだ。よって一番なんて決められない。
1375158000 4190010優柔不断と罵られても構わない。僕は全てのパンツを愛する! 美少女たちが身に付けるパンツに幸あれ!
1376158100 4190010よって、今日の一番はみんなだ! パンツは美少女にはかれてこそ美しい!
1377158200 *join_1■合流
1378158300 4190010甜花甜花015_CB09_t_040.wavtenka0「ねぇ、そろそろ話の続きをしようよ。今日中にいろいろ決めておかなくちゃ。もう、十分涼しくなったでしょ?」
1379158400 4190010千恵千恵015_CB09_c_044.wavchie0「決めるのって、グループ名だけじゃないの?」
1380158500 4190010甜花甜花015_CB09_t_041.wavtenka0「決めポーズとか、サインとか……いろんなこと考えないと、アイドルにはなれないんだから……」
1381158600 4190010コマココマコ015_CB09_k_025.wavkomako0「サインはちょっと早い気がする」
1382158700 4190010甜花甜花015_CB09_t_042.wavtenka0「先に考えてたって損はないでしょ? いきなりサインお願いされたらどうするの?」
1383158800 4190010千恵千恵015_CB09_c_045.wavchie0「えっと……がんばってウニョウニョ書いてみる」
1384158900 4190010甜花甜花015_CB09_t_043.wavtenka0「サインを甘く見ないで! ウニョウニョしてるだけに見えるかもしれないけど、あれにもちゃんと意味があるし、個性だって出さなくちゃいけないし――」
1385159000 4190010再び甜花ちゃんのスイッチが入った。アイドルとはなにか、アイドルとしての心構えなどを話す。
1386159100 4190010ちーちゃんは頷きながら真剣に聞いてるけど、コマコちゃんはちょっと退屈そうだ。本当に興味ないんだな……。
1387159200 4190010千恵千恵015_CB09_c_046.wavchie0「よーし、じゃあミーティング再開しよー!」
1388159300 $event_return
1389159500 <!scene_h_end>13213人が扇風機の前から離れるのを見て、僕もそっとその場を離れた。
1390159600 主人公「この会議……長引きそうだな」
1391159700 ちーちゃん、アルバイトのこと忘れてるし……。
1392159800 仕方ない。あんなに楽しそうなのを邪魔するのは忍びないから、気が済むまで話し合いをさせてあげよう。
1393159900 僕はたまに来店するお客さんの相手をしながら、部屋で話し込む美少女の姿を眺めていた。
1394160100 <!timepass_middle>732主人公「みんな、そろそろ帰る時間だよ」
1395160200 甜花甜花015_CB09_t_044.wavtenka4「えっ! もうそんな時間なの?」
1396160300 千恵千恵015_CB09_c_047.wavchie5tenka4「あっという間だったねー」
1397160700 甜花甜花015_CB09_t_045.wavchie5tenka32「ずっと喋ってたから、ノドがカラカラ……」
1398160800 主人公chie5tenka32「結局、グループ名は決まったの?」
1399160900 甜花甜花015_CB09_t_046.wavtenka,privateC1「バッチリ決まったよ! かわいくてアイドルらしい名前!」
1400161000 主人公tenka1「気になるなぁ。教えてくれる?」
1401161100 甜花甜花015_CB09_t_047.wavtenka18「そこまで言うなら教えてあげようかな。……せ~のっ!」
1402161200 千恵@コマコ@甜花三人015_CB09_c_049.wav015_CB09_k_027.wav015_CB09_t_048.wavkomako1tenka1chie1「『DGS48』!」
1403161300 主人公komako1tenka1chie1「おおっ……お?」
1404161400
1405161500 甜花甜花015_CB09_t_049.wavtenka17「……なんで不思議そうな顔するの?」
1406161600 tenka17僕の反応を見て、甜花ちゃんが一気に不機嫌になる。もっと僕が驚いてくれると思ったんだろう。
1407161700 主人公tenka17「ご、ごめんね。ちょっと名前の由来が気になっちゃって」
1408161800 千恵千恵015_CB09_c_050.wavchie1「あのね、あのね、DGSっていうのは、駄菓子の略なんだよ!」
1409161900 コマココマコ015_CB09_k_028.wavkomako21chie1「駄菓子屋さんのアイドルだから、やっぱり駄菓子を元にした名前がいいよね、ってなったの」
1410162000 主人公「なるほどね」
1411162100 それじゃあ48はなんなんだろう……。メンバーは48人もいないぞ。将来的に48人になってくれたら、僕は大歓喜するけど。
1412162200 甜花甜花015_CB09_t_050.wavtenka0「48になった理由はね、2つあるの。一つ目は、KGB48みたいになりたいっていう思いを込めて」
1413162300 主人公tenka0「ああ、やっぱり元ネタはそこなんだね」
1414162400 甜花甜花015_CB09_t_051.wavtenka38「2つ目はね……4足す8は12でしょ。1足す2は3でしょ。……ほら、3になったでしょ!」
1415162500 tenka38どうだ、と自信満々に胸を張る甜花ちゃん。恐らくこの意見を押し通したのは甜花ちゃんなんだろう。
1416162600 主人公tenka38「トンチが効いてるというか、うまいことこじつけたというか……とにかく、いい名前だね!」
1417162700 甜花甜花015_CB09_t_052.wavtenka1「でしょ!」
1418162800 すごく嬉しそうだけど、結局思いつかなくてパクったな。うん、パクった。
1419162900 でも、甜花ちゃんはじめ、みんなが納得してるみたいだから、これでいいんだろう。
1420163000 主人公「じゃあ、活動はさっそく明日からっていうことになるのかな?」
1421163100 甜花甜花015_CB09_t_053.wavtenka20「そうなんだけど、本格的にアイドル活動する前に、総選挙することにしたの!」
1422163200 主人公tenka20「総選挙? KGB48がやってるみたいな感じで?」
1423163300 甜花甜花015_CB09_t_054.wavtenka18「そう! やっぱり、センターが決まってないとグループとして締まらないでしょ? だから、駄菓子屋のお客さんに投票してもらうの!」
1424163400 甜花甜花015_CB09_t_055.wavtenka0「おじさんいいかな? コマコとあたしもお店手伝おうと思うけど、それはアイドル活動としてだから、アルバイト代とかいらないし!」
1425163500 主人公tenka0「別にいいよ。3人がお店のアイドルになってくれるんなら、おじさんも大歓迎だ」
1426163600 tenka0グループ名を決めてるだけかと思ったら、そんなことまで話し合ってたのか。
1427163700 甜花甜花015_CB09_t_056.wavtenka21「すごく、アイドルっぽいでしょ!」
1428163800 tenka21瞳を輝かせる甜花ちゃん。こういうこと、やってみたかったんだろうな。
1429163900 コマココマコ015_CB09_k_029.wavkomako3tenka21「私はセンターとか別にいい」
1430164000 甜花甜花015_CB09_t_057.wavkomako3tenka10「そんな消極的じゃダメだから! アイドルはもっと肉食系じゃないと!」
1431164100 千恵千恵015_CB09_c_051.wavkomako3chie1tenka10「お肉は大好きー!」
1432164200 甜花甜花015_CB09_t_058.wavkomako3chie1tenka32「そうじゃなくて……ああ、もういい」
1433164300 主人公komako3chie1tenka32「選挙ってことは、投票券を作らないといけないね。それに、投票の方法も決めないと」
1434164400 甜花甜花015_CB09_t_059.wavkomako3chie1tenka4「あ、そっか……。そういうこと、全然決めてないや」
1435164500 千恵千恵015_CB09_c_052.wavkomako3chie20tenka4「今から相談する?」
1436164600 コマココマコ015_CB09_k_030.wavkomako27chie20tenka4「そろそろ帰らないと暗くなっちゃうよ」
1437164700 主人公komako27chie20tenka4「みんなはもう帰ったほうがいいね。おじさんが投票券作ったり、投票のルールを決めておいたりするよ」
1438164800 千恵千恵015_CB09_c_053.wavchie5「いいの? おいちゃん一人だけで大変じゃない?」
1439164900 主人公chie5「おじさんのお店の宣伝してくれるんでしょ? それならこれくらいのことはしないとね」
1440165000 chie5昼間にパンツを見せてもらったお礼もしたい。
1441165100 甜花甜花015_CB09_t_060.wavchie5tenka1「ありがと! じゃ、投票のことはお願いね」
1442165200 主人公chie5tenka1「その代わり、ちゃんと宿題をするんだよ。……特にちーちゃん」
1443165300 千恵千恵015_CB09_c_054.wavchie34tenka1「うっ……はい。がんばります……」
1444165400 甜花甜花015_CB09_t_061.wavchie34tenka37「ちぃは口だけだからな~」
1445165500 千恵千恵015_CB09_c_055.wavchie5tenka37「く、口だけじゃないもん! ちゃんとやるもん!」
1446165600 甜花甜花015_CB09_t_062.wavchie5tenka0「じゃ、ちぃがあたしより先に宿題を終わらせたら、アイス買ってあげる」
1447165700 千恵千恵015_CB09_c_056.wavchie1tenka0「いいの!? だったらがんばる!」
1448165800 コマココマコ015_CB09_k_031.wavkomako20chie1tenka0「ちーちゃん、ファイト」
1449165900 甜花甜花015_CB09_t_063.wavkomako20chie1tenka38「ちぃが負けたら、あたしにアイス買ってね」
1450166000 千恵千恵015_CB09_c_057.wavkomako20chie24tenka38「そ、そんな~! 絶対ムリだよ~!」
1451166100 コマココマコ015_CB09_k_032.wavkomako21chie24tenka38「ちーちゃん、ファイト」
1452166200 <!timepass_short>12笑い声を響かせながら、3人の美少女たちは帰路についた。僕も店先に出て、彼女たちの姿が見えなくなるまで、ずっと手を振って見送った。
1453166300 主人公「さてと……」
1454166400 店の戸締まりをして、投票券を用意して、投票のルールを決めて、お昼のパンツ画像でシコシコして……やることが山積みだな。
1455166500 しかし、美少女たちが喜んでいる姿を想像するだけで、どれだけでも頑張れる。
1456166600 主人公「よしっ! 気合いを入れて頑張るか!」
1457166700 威勢よく始めたのはいいものの、慣れない作業に時間がかかってしまい、結局深夜になるまで眠れなかった……。
1458166800 <!Lend_day_change>09000
1459166900 @016_CB10
1460167200 <hide><!se_inaka_semi_M>
1461167300 <!Lbegin_day_change>511主人公「ふあぁぁ~……!!」
1462167400 今日何度目になるか分からないアクビをする。もうすぐ午前が終わるっていう時間なのに、なかなか目が覚めないぞ……。
1463167500 千恵千恵016_CB10_c_000.wavchie,private3「おっきいアクビだね。寝れなかったの?」
1464167600 主人公chie3「DGS48のことを考えてたら、寝るのが遅くなっちゃったんだ」
1465167700 甜花甜花016_CB10_t_000.wavtenka,private32「そこまでしてくれなくていいのに……。おじさん、風邪ひいちゃうよ」
1466167900 主人公「心配してくれてありがとう。でもおじさん、身体は強いほうだから大丈夫だよ」
1467168000 一日何十回もの射精にも耐えれるくらいの体力があるからな。
1468168100 僕の身体の頑強さは、日々のオナニーによって作られているのかもしれない。
1469168200 甜花甜花016_CB10_t_001.wavtenka0「それで、いつから総選挙を始めるの?」
1470168300 主人公tenka0「まぁ待って。まだ準備が終わってないから。……そうだな、みんな、お店の前に並んでくれる? ポスター用の写真を撮りたいから」
1471168400 千恵千恵016_CB10_c_001.wavchie21「はーい。じゃあ、ちーちゃん真ん中!」
1472168500 甜花甜花016_CB10_t_002.wavchie21tenka10「はぁ!? センターはあたし! 絶対譲らないんだから!」
1473168600 コマココマコ016_CB10_k_001.wavkomako3chie21tenka10「私はどこでもいい」
1474168700 お、おっと……そうだよな。ポスター用の写真でも、センター争いは起こるよな。
1475168800 主人公「えっと……じゃあ、左から名前順に並ぼうか。それだと公平でしょ?」
1476168900 甜花甜花016_CB10_t_003.wavtenka29「……わかった。じゃ、それでいい」
1477169000 ということで、甜花ちゃん、コマコちゃん、ちーちゃんの順番になった。
1478169100 主人公「……おっと、撮影の前にこれを渡さなきゃ」
1479169200 千恵千恵016_CB10_c_002.wavchie3「なにこれ? 名札?」
1480169300 主人公chie3「そうだよ。ちゃんと名前が分かるようにしないと、間違って投票されちゃうかもしれないからね」
1481169400 chie3もちろん、この名札も手作りだ。できるだけ目立つように、かつ可愛いように、フォントなどを工夫した。
1482169500 chie3プロが作るものには遠く及ばないけど、いいものが作れたと思う。
1483169600 甜花甜花016_CB10_t_004.wavtenka23「こんなものまで用意するなんて、おじさん、すごいね」
1484169700 コマココマコ016_CB10_k_002.wavkomako20tenka23「ほんとのアイドルになったみたい」
1485169800 主人公komako20tenka23「本当は衣装まで用意できたらよかったんだけど、さすがにそれはね……」
1486169900 甜花甜花016_CB10_t_005.wavkomako20tenka38「アイドルは私服だって大事なんだから、今のままで大丈夫!」
1487170000 千恵千恵016_CB10_c_003.wavkomako20chie1tenka38「みんなでおそろいの服を着るっていうのも楽しそうだけどねー」
1488170100 コマココマコ016_CB10_k_003.wavkomako22chie1tenka38「ちーちゃんと……同じ服……」
1489170200 komako22chie1tenka0ペアルックを想像して興奮してるのだろう。そんなコマコちゃんを見て僕の下半身も興奮する。
1490170300 主人公「みんな、名札つけたらこっち向いてー!」
1491170400 千恵千恵016_CB10_c_004.wavchie5「これでいい? ちゃんとつけれてる?」
1492170500 コマココマコ016_CB10_k_004.wavkomako0chie5「ちょっと曲がってる。直してあげるね」
1493170600 千恵千恵016_CB10_c_005.wavkomako0chie1「こまちゃん、ありがとー!」
1494170700 コマココマコ016_CB10_k_005.wavkomako21chie1「……いいえ」
1495170800 甜花甜花016_CB10_t_006.wavkomako21chie1tenka23「名札って、どこにつけたら一番かわいいかな……」
1496170900 主人公「……」
1497171000 名札一つつけるのに、結構な時間がかかる。アイドルって大変だなぁ。
1498171100 千恵千恵016_CB10_c_006.wavchie1「おいちゃん、オッケーだよ! いつでも撮って~!」
1499171200 ようやく準備できたみたいなので、カメラを構える。レンズの先では、3人が思い思いのポーズを取っていた。
1500171300 <!se_shutter_digital>主人公「撮るよ~……はい、チーズ!」
1501171500 甜花甜花016_CB10_t_007.wavtenka9「あ、おじさん! もう一回お願い! さっきの、ちょっと笑顔がぎこちなかった気がする!」
1502171600 主人公tenka9「そうかなぁ? おじさんには最高の笑顔に見えるよ」
1503171700 甜花甜花016_CB10_t_008.wavtenka7「あたしが納得できないから、お願い!」
1504172000 千恵千恵016_CB10_c_007.wavchie0「てんかちゃんはかわいいから、撮り直しなんてしなくていいと思うなー」
1505172100 甜花甜花016_CB10_t_010.wavtenka13「そ……そう、かな?」
1506172200 友達から褒められてまんざらでもない様子の甜花ちゃん。しかしコマコちゃんは不機嫌そうに表情を曇らせた。
1507172300 主人公「コマコちゃんもみんな可愛いよ。ねー、ちーちゃん」
1508172400 千恵千恵016_CB10_c_008.wavchie1「うん! コマコちゃんもかわいい!」
1509172500 コマココマコ016_CB10_k_007.wavkomako22「……」
1510172600 komako22お、コマコちゃんがちょっと笑った! 機嫌を直してくれたみたいだ。
1511172700 主人公「よし、じゃあこの写真をポスターにしちゃおう」
1512172800 甜花甜花016_CB10_t_011.wavtenka1「どんなポスターになるか楽しみ~!」
1513173000 <!timepass_short>主人公「――よし、こんな感じかな」
1514173100 千恵千恵016_CB10_c_009.wavkomako4chie4tenka4「おぉ~!」
1515173200 甜花甜花016_CB10_t_012.wavkomako4chie4tenka4「なかなかいい感じだね」
1516173300 コマココマコ016_CB10_k_008.wavkomako4chie4tenka4「アイドルっぽい」
1517173400 自宅のプリンタで出力した出来たてのポスターを、お店の扉に貼り付ける。
1518173500 『駄菓子屋アイドル・DGS48 センター争奪総選挙開催!』
1519173600 ちょっと文字数が多かったかなぁ……バランスが悪かったかなぁ……と首をひねる。まぁ、素人が作ったんだからこんなものか。
1520173700 甜花甜花016_CB10_t_013.wavtenka3「アイドル……」
1521173800 甜花ちゃんは食い入るようにポスターを見つめ、頬を上気させている。
1522173900 田舎の駄菓子屋を拠点にしているとはいえ、アイドルとして活動を始めるのだ。嬉しくて仕方ないんだろう。
1523174000 甜花ちゃんの横顔をずっと見ていたい。だけど、そんなことをしていたら総選挙を始めることができない……。
1524174100 僕は自制心を働かせて、視線を無理やり甜花ちゃんから引き剥がした。
1525174200 主人公「じゃあ、みんなに選挙のルールを説明するね」
1526174300 3人に、昨日作った投票券を配る。小さな券に3人の名前が書いてあるだけの、シンプルなものだ。
1527174400 主人公「この投票券を、買い物をしてくれたお客さんに渡すんだ。30円お買い物してくれたお客さんに渡すからね」
1528174500 主人公「お店に来るお客さん全員に渡したら、不正投票とかあるかもしれないからね」
1529174700 甜花甜花016_CB10_t_014.wavtenka18「KGB48のCDに投票券がついてくるのと一緒ってことだね」
1530174800 コマココマコ016_CB10_k_009.wavkomako3tenka18「たくさん買ってくれる人は、たくさん投票券がもらえる」
1531174900 主人公komako3tenka18「そういうこと。投票券は、この開票箱に入れてもらうからね。だから、がんばって自分をアピールして売り込みをして、投票してもらえるようにがんばろうね」
1532175000 千恵千恵016_CB10_c_010.wavkomako3chie3tenka20「うりこみって、どういうことをすればいいの?」
1533175100 主人公komako3chie3tenka20「う~ん、……いろいろやり方はあるね。お客さんの欲しい物をお店の中から探してきたりとか」
1534175200 甜花甜花016_CB10_t_015.wavkomako3chie3tenka38「どんな売り込みをするかっていうのも、アイドルとしてのお仕事ってことだね」
1535175300 主人公komako3chie3tenka38「そういうこと。でも、お客さんに迷惑かけちゃダメだよ」
1536175400 甜花甜花016_CB10_t_016.wavkomako3chie3tenka7「わかってる。人に迷惑かけたら、アイドル失格だもんね」
1537175500 コマココマコ016_CB10_k_010.wavkomako32chie3tenka7「……そんなにお客さん、来るのかな?」
1538175600 主人公komako32chie3tenka7「そういうこと言わないで。ちょっと傷つくから」
1539175700 komako32chie3tenka7僕が一番心配しているのは、コマコちゃんが言ったように、お客さんが来ないのではないか、ということだ。
1540175800 komako32chie3tenka7お客さんが少ないと、選挙なんて成立しないからなぁ……。
1541175900 甜花甜花016_CB10_t_017.wavkomako32chie3tenka23「期間はいつまでにするの?」
1542176000 主人公komako32chie3tenka23「そうだな……今週末までにしようか。あんまり長くやってても、飽きられちゃうからね」
1543176100 コマココマコ016_CB10_k_011.wavkomako3chie3tenka23「たくさんお客さんが来るように、お祈りしておかないと」
1544176200 千恵千恵016_CB10_c_011.wavkomako3chie21tenka23「だいじょうぶ! ちーちゃんたちががんばってたら、たくさん来てくれるよ!」
1545176300 おじいさんおじいさん「――ごめんよ。タバコもらえるかな」
1546176400 思いがけず、さっそく一人目のお客さんが来店した。
1547176500 主人公「いらっしゃいませ。えーっと、いつものでいいですか?」
1548176600 おじいさんおじいさん「頼むよ。……ん? なんだこれ?」
1549176700 常連のおじいさんが、店先のポスターに目を留めた。
1550176800 おじいさんおじいさん「へぇ、総選挙ねぇ……」
1551176900 千恵千恵016_CB10_c_012.wavchie1「ちーちゃんたちね、アイドルやってるの! 誰がセンターになるか投票することになってて……」
1552177000 甜花甜花016_CB10_t_018.wavchie1tenka7「たくさん票を入れてくれたら、センターになれるの! おじいちゃん、あたしに投票してくれる?」
1553177100 コマココマコ016_CB10_k_012.wavkomako20chie1tenka7「30円で一枚投票券がもらえるの」
1554177200 主人公「夏休みの自由研究も兼ねてるんですよ。ご協力、お願いします」
1555177300 おじいさんおじいさん「へぇ~、楽しいことしてるなぁ。こりゃ、みんなに教えてやらないと」
1556177400 僕からタバコと投票券を受け取ったおじいさん。3人の美少女を見てデレデレとした笑顔を浮かべながら帰っていった。
1557177500 美少女を目にして鼻の下を伸ばす気持ちは分かるが、あんまりジロジロ見ないでもらいたい。
1558177600 ……でも、アイドルは注目されるのが仕事だからなぁ。複雑な心境だ。
1559177700 主人公「……あ、おじいさん、投票しないで帰っちゃったな」
1560177900 <!timepass_middle>611千恵千恵016_CB10_c_013.wavchie21「あのね、このお菓子、とってもおいしいんだよ!」
1561178000 甜花甜花016_CB10_t_019.wavtenka0「投票券は30円で一枚だから、たくさん買って、たくさんあたしに投票してもらいたいな」
1562178100 コマココマコ016_CB10_k_013.wavkomako21「おすすめのお菓子……。酢イカ、おいしいよ」
1563178200 相変わらずお客さんは少ないものの、美少女3人が頑張って売り込みをしているので、店先はかなり賑やかだ。
1564178300 千恵千恵016_CB10_c_014.wavchie1「おいちゃん、すごいね! いつもよりお客さんがたくさんくるよ!」
1565178400 主人公chie1「きっと、あのおじいさんが呼んでくれたんだろうね」
1566178500 おじいさんが帰ってからしばらくして、ポツポツとお客さんが来始めた。
1567178600 田舎って、こういう情報が広がるのが早い。
1568178700 仮に僕がちーちゃん、コマコちゃん、甜花ちゃんの誰かに手を出したってことになったら、噂が一気に広まっちゃうんだろうな……。
1569178800 そう考えると恐ろしい。気を付けて行動しなくちゃ。
1570178900 <!move_veryshort>コマココマコ016_CB10_k_014.wavkomako20「きなこ棒もおいしい。当たりつきだから、もう一本食べれるかも」
1571179000 komako20おや、コマコちゃんが同年代くらいの男の子と話をしている。
1572179100 komako20ごくごく自然な光景なのに……どうしてだろう、こんなにもジェラシーを感じるのは。
1573179200 komako20コマコちゃんはやらん! 帰れ! ……って怒鳴りたい気分。
1574179300 甜花甜花016_CB10_t_020.wavtenka0「誰に投票するか決まった? 悩んでるなら、あたしに投票してほしいな」
1575179400 tenka0甜花ちゃんが、コマコちゃんと男の子の間に割って入る。
1576179500 tenka03人の中で一番売り込みに力を入れているのは甜花ちゃんだ。センターになりたい、という強い意思を感じる。
1577179600 tenka0でも、ちょっと思いが強すぎるかなぁ……とも思う。高い駄菓子を薦めて断られる、ということも何度かあった。
1578179700 甜花甜花016_CB10_t_021.wavtenka38「90円分買ったら3枚投票券がもらえるから、全員に投票してもいいし……あ、もちろん、全部あたしに投票してくれてもいいんだよ?」
1579179800 甜花甜花016_CB10_t_022.wavtenka21「そんなにお金がない? そっか……残念。じゃ、こっちのお菓子とかどう?」
1580180000 コマココマコkomako23「……」
1581180100 主人公komako23「コマコちゃん、お客さん、甜花ちゃんに取られちゃったね」
1582180400 主人公komako23「そっか……だったらいいんだ」
1583180500 komako23二人でちーちゃんを見る。おばあさんを相手に、自分が好きな駄菓子を必死に説明している。投票なんてそっちのけ、って感じだ。
1584180600 千恵千恵016_CB10_c_015.wavchie21「すっごくおいしいんだよ! おばあちゃんもおいしいって言ってくれると思うな!」
1585180700 おばあさんおばあさんchie21「そうかいそうかい。じゃあ、一つもらおうかねぇ」
1586180800 chie21おばあさんはちーちゃんに薦められた駄菓子を購入した。投票券一枚と一緒に、商品をおばあさんに渡す。
1587180900 おばあさんおばあさんchie21「千恵ちゃん、これ、もらってくれる?」
1588181000 千恵千恵016_CB10_c_016.wavchie3「えっ? いいの? おばあちゃんは食べないの?」
1589181100 おばあさんおばあさんchie3「いいのよ。おばあちゃんはお腹いっぱいだから、千恵ちゃんが食べて」
1590181200 千恵千恵016_CB10_c_017.wavchie21「わかった! ありがとう、おばあちゃん!」
1591181300 chie21普通に接客してただけなのに、ちーちゃんは駄菓子を手に入れてしまった。
1592181400 コマココマコ016_CB10_k_018.wavkomako4「ちーちゃんは、おばあちゃんまで魅了する」
1593181500 主人公komako4「恐るべき能力だね……」
1594181600 積極的に営業活動をする甜花ちゃんとは違い、ちーちゃんは自然と票を集めそうである。
1595181700 その後もちらほらとお客さんが来続けて、夕方になるまで途絶えなかった。
1596182000 <!timepass_middle>721千恵千恵016_CB10_c_018.wavchie1「ありがとー!」
1597182100 甜花甜花016_CB10_t_023.wavtenka21「あたしに一票、よろしくね!」
1598182200 主人公「ようやくお客さんがいなくなったね……。じゃ、そろそろみんな、帰る準備をしようか」
1599182300 コマココマコ016_CB10_k_019.wavkomako4「もうそんな時間?」
1600182400 甜花甜花016_CB10_t_024.wavtenka29「なんか、思ったより買ってくれなかったね」
1601182500 甜花ちゃんが不満そうな声を出す。たしかに、いつもよりお客さんは来ていたけど、売り上げとしては普段とあまり変わらない。
1602182600 『総選挙』なんて面白そうなことをやってる、と聞いて、様子を見に来ただけの人が多いんだろう。
1603182700 千恵千恵016_CB10_c_019.wavchie1「いっぱいお話できて楽しかったー」
1604182800 コマココマコ016_CB10_k_020.wavkomako34「疲れた」
1605182900 甜花甜花016_CB10_t_025.wavkomako34tenka3「コマコ、あんまり積極的に売り込みしてなかったじゃん」
1606183000 コマココマコ016_CB10_k_021.wavkomako3tenka3「私、センターになれなくてもいいから」
1607183100 甜花甜花016_CB10_t_026.wavkomako3tenka29「そんなんじゃダメ! もっとハングリーにならなきゃ!」
1608183200 千恵千恵016_CB10_c_020.wavkomako3chie3tenka29「はんぐりーってなに?」
1609186600 主人公komako3chie3tenka29「はいはい、みんなお疲れ様。それじゃ、みんなにバイト代を渡すね」
1610186700 komako3chie3tenka29面倒くさい話になりそうなので、無理矢理割って入る。
1611187200 コマココマコ016_CB10_k_022.wavkomako24「私たちも、アルバイト代、もらえるの?」
1612187300 主人公komako24「甜花ちゃんはいらない……って言ってたけど、ちーちゃんと同じことをしてもらってるんだから、払わないって訳にもいかないからね」
1613187400 komako24今日の売り上げのことを考えると、みんなにアルバイト代を渡すと、利益なんてほとんどなくなってしまう。
1614187500 komako24……が、そもそも利益が目的じゃないし、言ったようにちーちゃんだけに払うって訳にもいかないからな。
1615187800 甜花甜花016_CB10_t_029.wavtenka1「やった!」
1616187900 tenka1僕は3人全員に30円ずつ渡した。今日の売り上げの半分がなくなった。人件費って怖いなー。
1617188000 千恵千恵016_CB10_c_022.wavchie1「みんな、お菓子買おっ! どれがいい?」
1618188700 3人は、思い思いに30円分のお菓子を選ぶと、もらったばかりのアルバイト代を僕に支払う。
1619188800 主人公「まいどあり」
1620188900 甜花甜花016_CB10_t_032.wavtenka27「じゃ、ちょっとだけ反省会する?」
1621189000 主人公tenka27「もうそろそろ帰る時間だよ」
1622189100 甜花甜花016_CB10_t_033.wavtenka9「お菓子食べる間だけでいいから! ね、いいでしょ?」
1623189200 コマココマコ016_CB10_k_024.wavkomako23tenka9「反省することってある?」
1624189300 甜花甜花016_CB10_t_034.wavkomako23tenka0「それも含めて話し合うの!」
1625189400 千恵千恵016_CB10_c_025.wavkomako23chie1tenka0「反省会、楽しそう! やろうやろう!」
1626189500 komako23chie1tenka0ということで、僕の許可などお構いなしに反省会が始まった。
1627189600 komako23chie1tenka0まぁ……いいか。まだ少し時間もあるしな。
1628189700 主人公「……投票券、どれくらい入ってるかな」
1629189800 少し気になったので、みんなにバレないよう、こっそり開票箱の中を確認した。
1630189900 主人公「…………」
1631190000 投票券、あんまり入ってないな……。
1632190100 けっこういろんな人に渡したと思うんだけど、やっぱり興味を持って投票してくれる人は少ないってことか。
1633190300 それに、甜花ちゃんウザかったからなぁ。投票券もらった人が誰に投票するかずっと監視してるんだもんな。
1634190400 あれじゃ投票しづらい。
1635190900 一応、これは自由研究なんだ。いろいろ試して、いろいろ考えてもらわなくちゃ。
1636191000 主人公「さて、どうなるかなぁ……」
1637191100 <!Lend_day_change>09000
1638191300 @017_CB11
1639191600 <!Lbegin_day_change>621センター争奪総選挙が始まって数日。今日は約束の期日である週末だ。
1640191700 駄菓子屋にアイドルがいる、ということで少しはお客さんが増えたけど、冷やかしが増えただけで、売り上げにはあまり繋がらなかった。
1641191800 開票箱も初日に見て以来確認していないので、今どれだけたまっているか分からない。
1642191900 千恵千恵017_CB11_c_000.wavchie,privateB20「結果、どうなるんだろうね?」
1643192000 甜花甜花017_CB11_t_000.wavtenka,privateB18「あたしが一番に決まってるでしょ。あれだけ頑張ったんだから」
1644192100 コマココマコ017_CB11_k_000.wavkomako,private20「ワクワク」
1645192200 今日のお仕事が終わり、みんなアルバイト代で買ったお菓子を頬張りながら反省会を開いている。いや、反省会という名の雑談なんだけど。
1646192300 千恵千恵017_CB11_c_001.wavchie1「アイドルってすごいよね。いっぱいお菓子もらっちゃった!」
1647192400 甜花甜花017_CB11_t_001.wavchie1tenka23「そういえば、ちぃはずっとお菓子食べてた気がする……」
1648192500 コマココマコ017_CB11_k_001.wavkomako0chie1tenka23「自分の食べたい駄菓子ばっかり売り込んでた」
1649192600 千恵千恵017_CB11_c_002.wavkomako0chie33tenka23「だ、だっておいしいんだもん! それに、お菓子もらったら食べなくちゃ!」
1650192700 甜花甜花017_CB11_t_002.wavkomako0chie33tenka14「なんでちぃだけ、あんなにお菓子もらえてたんだろ……」
1651192800 コマココマコ017_CB11_k_002.wavkomako21chie20tenka14「私も少しだけもらった」
1652192900 甜花甜花017_CB11_t_003.wavkomako21chie20tenka34「ほんとに? あたし、全然もらえなかったんだけど」
1653193000 komako21chie20tenka34しゅん……と甜花ちゃんが落ち込む。あれだけ積極的に売り込んでたら、お菓子を渡しにくかったんだろうな。
1654193100 主人公komako21chie20tenka34「お菓子をもらった数でセンターを決めるわけじゃないんだから、落ち込まないで」
1655193200 甜花甜花017_CB11_t_004.wavkomako21chie20tenka30「うん……。でも、差し入れの多さも、アイドルには重要じゃない?」
1656193300 主人公「甜花ちゃんって、いろいろ知ってるんだね」
1657193400 変なところに知識があるというか。
1658193500 そこまで知ってるなら、アイドルは枕営業もやってる……という知識も持ってるんじゃないかな?
1659193600 コマココマコ017_CB11_k_003.wavkomako20「開票する? みんなでやれば、すぐに終わるよ」
1660193700 千恵千恵017_CB11_c_003.wavchie1「やろやろっ! 早く結果知りたい!」
1661193800 甜花甜花017_CB11_t_005.wavtenka38「どうせあたしがセンターなんだろうけど、やっぱりこの目で得票数を確認しなくちゃね」
1662193900 みんな待ちきれないようだ。お菓子を食べながら、ソワソワと身体を動かし、落ち着きがない。
1663194000 主人公「気持ちは分かるけど、今日はもう帰る時間だからね。集計はおじさんがやっておくよ」
1664194100 甜花甜花017_CB11_t_006.wavtenka10「おじさん、不正なんかしちゃダメだからね」
1665194200 主人公tenka10「そんなことしないよ。おじさんは中立だからね?」
1666194300 千恵千恵017_CB11_c_004.wavchie3tenka10「不正って、票の数をごまかしたりすることでしょ?」
1667194400 コマココマコ017_CB11_k_004.wavkomako37chie3tenka10「よくニュースでやってる」
1668194500 主人公komako37chie3tenka10「みんな、おじさんを信じてくれないかな? 絶対に不正なんてしないから」
1669194600 3人の中で誰が一番か、ということも決められないのに、不正なんてしようがない。
1670194700 願わくば、全員同立で一位だったらいいんだけど……そううまくはいかないだろう。
1671194800 甜花甜花017_CB11_t_007.wavtenka7「誰がセンターになっても、恨みっこなしだからね」
1672194900 コマココマコ017_CB11_k_005.wavkomako7tenka7「大丈夫」
1673195000 千恵千恵017_CB11_c_005.wavkomako7chie0tenka7「みんなに選んでもらったんだから、文句なんて言わないよ!」
1674195100 この3人なら、どんな結果になってもケンカするってことはないだろう。
1675195200 開票は明日以降にするとして……まずは、選挙活動が終わったみんなを労ってあげないとな。
1676195300 主人公「みんな、明日の予定はある?」
1677195400 千恵千恵017_CB11_c_006.wavchie3「とくにないよー」
1678195500 chie3コマコちゃんと甜花ちゃんも首を横に振る。
1679195600 主人公chie3「それじゃあ、アイドル活動を頑張ったご褒美に、明日は遊びに行こうか」
1680195700 千恵千恵017_CB11_c_007.wavchie21「やったー! どこ? どこに行くの?」
1681195800 主人公chie21「おじさんもう考えてあるんだけど、どこでしょう!」
1682195900 千恵千恵017_CB11_c_008.wavchie0「えっとね、えっとね……学校?」
1683196000 コマココマコ017_CB11_k_006.wavkomako20chie0「ちーちゃん、夏休みは学校休みだよ」
1684196100 甜花甜花017_CB11_t_008.wavtenka0「わかった! やっぱり、夏らしく海……とか?」
1685196200 主人公tenka0「おしいな~甜花ちゃん実に惜しい!」
1686196300 コマココマコ017_CB11_k_007.wavkomako3tenka0「じゃあ、川?」
1687196400 主人公komako3tenka0「コマコちゃんあたりー! 夏は川で遊ぶのが定番なんでしょ?」
1688196500 千恵千恵017_CB11_c_009.wavkomako3chie23tenka0「そういえば、ちーちゃんアルバイトもあったから、今年はまだ行ってないっ!」
1689196700 コマココマコ017_CB11_k_008.wavkomako27chie23tenka0「でも、私たちだけで行ったらダメなんだよ」
1690196800 主人公komako27chie23tenka0「だから、おじさんがいれば問題ないでしょ?」
1691196900 千恵千恵017_CB11_c_010.wavchie1「わ~い! じゃあ、明日は川遊びだー! みんな、いーっぱい遊ぼうね!」
1692197000 コマココマコ017_CB11_k_009.wavkomako0chie1「水着、用意しなくちゃ」
1693197100 千恵千恵017_CB11_c_011.wavkomako0chie21「おやつも用意しないとね!」
1694197200 甜花甜花017_CB11_t_010.wavkomako0chie21tenka17「ちぃ、お小遣い残ってるの?」
1695197300 千恵千恵017_CB11_c_012.wavkomako0chie5tenka17「あ……そ、そうだった……」
1696197400 主人公komako0chie5tenka17「みんなよく頑張ったから、行く前に50円ずつ駄菓子をプレゼントするからね?」
1697197500 千恵千恵017_CB11_c_013.wavkomako21chie21tenka1「ほんと!? やったー!」
1698197600 コマココマコ017_CB11_k_010.wavkomako21chie21tenka1「ちーちゃんよかったね」
1699197700 甜花甜花017_CB11_t_011.wavkomako21chie21tenka1「おじさん、さっすがー! あたし、棒ゼリーは絶対入れる!」
1700197800 主人公komako21chie21tenka1「みんな、すっかりその気だけど、絶対にお父さんお母さんの許可をもらうんだよ」
1701197900 千恵千恵017_CB11_c_014.wavkomako21chie0tenka1「おいちゃんと一緒だよって言ったら、絶対にいいよって言ってくれるよ!」
1702198000 コマココマコ017_CB11_k_011.wavkomako33chie0tenka1「ダメって言われたらどうするの? 一人だけ行けないの?」
1703198100 主人公komako33chie0tenka1「一人でもダメって言われたら、別のことをして遊ぼう。みんな一緒じゃないと楽しくないもんね」
1704198200 甜花甜花017_CB11_t_012.wavkomako33chie0tenka21「うん! あたし、川で泳ぐの初めて! 楽しみー」
1705198300 主人公komako33chie0tenka21「おじさんも、みんなと川に行くの楽しみだなー」
1706198400 3人の水着姿が見られると思うと、夢と股間が膨らむなぁ。
1707198500 主人公「明日の予定も決まったし、そろそろ解散しようか。あんまり遅く帰ったら、明日遊びに行っちゃダメって言われるかもしれないからね」
1708198600 千恵千恵017_CB11_c_015.wavchie4「そ、それは困る! 急いで帰らなきゃ!」
1709198700 コマココマコ017_CB11_k_012.wavkomako21「早く寝ないと、寝坊しそう」
1710198800 千恵千恵017_CB11_c_016.wavchie1「じゃあ、明日いつもの時間にお店にしゅーごー!」
1711198900 コマココマコ017_CB11_k_013.wavkomako1chie1「うん、わかった!」
1712199000 甜花甜花017_CB11_t_013.wavkomako1chie1tenka1「みんな遅れないでよー!」
1713199200 <!timepass_short>33みんなが帰るのを見送って戸締まりをする。正直、3人の水着姿が見られると考えただけで、ペニスはフルボッキ状態だ。
1714199300 明日のために体力を温存しておこうと思ったが、性欲に負けて余計なことをしてしまってはいけない。今日もオナニーで発散させておこう。
1715199400 僕はスマホの画像フォルダを開き、美少女たちのパンツ画像をオカズに、自慰を繰り返した。
1716199500 <!Lend_night>09000
1717199700 @018_CB12
1718200000 <hide><!se_inaka_semi_M>
1719200100 <!Lbegin_day_change>521さぁ、今日は美少女3人とお出かけだ! 河原デートだ!
1720200200 水辺で遊ぶ美少女の姿を、3人も一気に見られるなんて……いやぁ、僕は幸せ者だ。
1721200300 店内でソワソワしながら待っていると、お店の扉がトントンッと叩かれた。
1722200400 千恵千恵018_CB12_c_000.wav「おいちゃん、来たよ! 開けて~!」
1723200500 甜花甜花018_CB12_t_000.wav「暑い……ずっと外にいたら、熱中症になっちゃう……」
1724200600 コマココマコ018_CB12_k_000.wav「とってもいい天気。泳ぎに行くにはピッタリだよ」
1725200700 <!move_short>11主人公komako,privateB0chie,privateC1tenka,privateC0「みんな、おはよう。河原に行ってもいいって許可はもらえた?」
1726200800 千恵千恵018_CB12_c_001.wavkomako0chie1tenka1「もらえたよ! おいちゃんと一緒ならいいよって!」
1727200900 komako0chie1tenka1コマコちゃんと甜花ちゃんも頷く。駄菓子屋のおじさん、ということで、それなりに信頼されているということか。
1728201000 主人公komako0chie1tenka1「それじゃあ、お菓子選んでから行こうか……って、荷物はどうしたの?」
1729201100 千恵千恵018_CB12_c_002.wavchie3「にもつ? なにもないよ」
1730201200 コマココマコ018_CB12_k_001.wavkomako23chie3「河原に行くんだから、特になにもいらない」
1731201300 主人公komako23chie3「え? バスタオルとか水着は?」
1732201400 千恵千恵018_CB12_c_003.wavkomako23chie20「水着? 服の下に着てきたよ!」
1733201500 主人公komako23chie20「あ、ああ……そうなの?」
1734201700 コマココマコ018_CB12_k_002.wavkomako20chie20「おじさんも、水着、着てるでしょ?」
1735201800 主人公komako20chie20「うん……まぁ、そうだけどさ……」
1736201900 僕の楽しみがひとつ減ってしまった。いや、たしかにその可能性も考えたけど……。一人の男として、一縷の望みは捨てきれなかった。
1737202000 千恵千恵018_CB12_c_004.wavchie3「おいちゃん、なんでちょっと悲しそうなの?」
1738202100 主人公chie3「全然悲しくなんてないよ。おじさん、とっても元気だから」
1739202200 そうだ……元気を出さなきゃいけない。
1740202300 水着へのお着替えシーンは見られないとしても、美少女の水着姿を、これでもかというくらい拝めるのだから!
1741202400 甜花甜花018_CB12_t_002.wavtenka30「ねぇ、早く行こうよ。遊ぶ時間がなくなっちゃうじゃん」
1742202500 待ちきれない、といった様子で甜花ちゃんが急かしてくる。
1743202600 主人公「はいはい。それじゃ、50円分お菓子買ったら出発するよー」
1744202700 僕はお菓子を選ぶ3人を余所目にお店を閉める準備する。
1745204100 <!se_inaka_semi_M>
1746204200 <!move_middle>121千恵千恵018_CB12_c_009.wavchie0「こうやって手をつないで歩くって、楽しいね!」
1747204300 主人公chie0「そうなの? おじさん、しばらく誰とも手を繋いでないからなぁ」
1748204400 chie0いつも肉棒をニギニギしてるだけだ。
1749204500 千恵千恵018_CB12_c_010.wavchie21「じゃあ、ちーちゃんとつなご! こっちの手、空いてるから!」
1750204600 主人公chie21「へっ? い、いいの? ほんとに?」
1751204700 千恵千恵018_CB12_c_011.wavchie0「いいよ! はい」
1752204900 この手に、いつも精液や我慢汁でベトベトになっている僕の手を重ねてもいいのだろうか……?
1753205000 おおおおお、落ち着け……迷ってる場合じゃないぞ……! こんなチャンス、今後は訪れないかもしれない!
1754205100 主人公「じゃじゃじゃ……じゃあ、失礼するね」
1755205200 千恵千恵018_CB12_c_012.wavchieL,privateC1「はい、どーぞ!」
1756205300 コマココマコ018_CB12_k_006.wavkomako37「…………」
1757205400 komako37コマコちゃんの視線が痛い気がするんだけど、気のせいだよね……?
1758205500 komako37ちーちゃんと手を繋ぐ。お、女の子の手って……こんなに柔らかいんだ……!
1759205600 千恵千恵018_CB12_c_013.wavchie4「おいちゃんの手ってかたいんだね。お母さんと全然違う」
1760205700 主人公chie4「ちーちゃんの手は柔らかいね。それに、指がとっても細い。ね、コマコちゃんもそう思うよね」
1761205800 chie4恋を応援すると言った以上、それっぽい行動を取っておかなくちゃいけない。
1762205900 コマココマコ018_CB12_k_007.wavkomako20「……ちーちゃん、お肌もすべすべ。とってもキレイだよ」
1763206000 千恵千恵018_CB12_c_014.wavchie21「えへへ~、ありがと! こまちゃんに言われると照れるな~」
1764206100 甜花甜花018_CB12_t_005.wavtenka34「……」
1765206200 tenka34ふと、つまらなさそうにしている甜花ちゃんの姿が視界に映る。両手を後ろに回して俯き、僕たちの一歩後ろを歩いていた。
1766206300 コマココマコ018_CB12_k_008.wavkomako20tenka34「甜花ちゃんも、手つなぐ?」
1767206400 甜花甜花018_CB12_t_006.wavkomako20tenka31「べ、別にいい……」
1768206500 千恵千恵018_CB12_c_015.wavchie4tenka31「なんで? みんな一緒につないだほうが、絶対楽しいよ!」
1769207000 甜花甜花018_CB12_t_008.wavtenka16「それじゃあ……ん」
1770207100 コマココマコ018_CB12_k_009.wavkomako21tenka16「ん」
1771207200 コマコちゃんと甜花ちゃんが手を繋ぐ。僕のほうに来てくれなかったのは寂しいけど、甜花ちゃんが嬉しいならそれでいい。
1772207300 ……しかし、片手が余ってると肉棒を触りたくなっちゃうな。
1773207400 僕は余った手をポケットに入れると、反り立つペニスの位置を調整し、指先で亀頭をクニクニと刺激する。
1774207500 今絶頂したら大変なことになる。千恵ちゃんの手の感覚を楽しみながら、イきそうでイけないラインで肉棒を刺激し続けた。
1775207800 <!se_inaka_river><!se_inaka_semi>
1776207900 <!move_middle>10110分ほど歩いたところで、視界が開けた場所に出る。
1777208000 主人公「うわぁ……ここかぁ」
1778208100 コマココマコ018_CB12_k_010.wavkomako20「キレイだし、流れも早くない」
1779208200 甜花甜花018_CB12_t_009.wavkomako20tenka0「へぇ、なかなかいい場所じゃない」
1780208300 千恵千恵018_CB12_c_016.wavkomako20chie21tenka0「誰もいないみたいだね。やったー!」
1781208600 甜花甜花018_CB12_t_010.wavtenka10「ちょっと、ちぃ! ちゃんと準備運動しなきゃダメでしょ!」
1782208700 千恵千恵018_CB12_c_017.wavchie5tenka10「あ、そっか。足がつっちゃうんだよね」
1783208800 コマココマコ018_CB12_k_011.wavkomako27chie5「溺れたら、私が助けてあげる」
1784208900 千恵千恵018_CB12_c_018.wavkomako27chie1「さっすがこまちゃん! 頼りになる!」
1785209000 甜花甜花018_CB12_t_011.wavtenka17「いや、溺れないようにしなきゃダメじゃん……」
1786209100 ちーちゃんに頼りにされて満更でもなさそうなコマコちゃん。甜花ちゃんだけが、一人で真面目に準備運動を始めていた。
1787209200 僕も甜花ちゃんと一緒に準備運動をする。もう若くないし、運動不足だから、急に動くと大変なことになりそうだ。
1788209300 僕の身体で運動不足じゃないのって、たぶんペニスだけだな。
1789209400 コマココマコ018_CB12_k_012.wavkomako20「私たちも準備運動、しよ」
1790209500 千恵千恵018_CB12_c_019.wavkomako20chie1「うん。じゃあ一緒にやろ!」
1791209600 ちーちゃんはコマコちゃんと一緒に準備運動を始めた。コマコちゃんが河原に座り、ちーちゃんが後ろから押してストレッチをする。
1792209700 コマココマコ018_CB12_k_013.wavkomako26chie0「んっ……ちょっと、押しすぎ」
1793209800 千恵千恵018_CB12_c_020.wavkomako26chie0「ちょっと痛いくらいがちょうどいいんだよ」
1794209900 コマココマコ018_CB12_k_014.wavkomako12chie0「あっ、んんっ……はぁ、うっ……あぁ……」
1795210000 千恵千恵018_CB12_c_021.wavkomako12chie1「グイグイって押すからね、痛かったら言ってね」
1796210100 コマココマコ018_CB12_k_015.wavkomako26chie1「やぅっ……あっ、ダメ……ちょっと、痛い……! ちーちゃん……!」
1797210200 主人公「……いいなぁ」
1798210300 僕のペニスがコマコちゃんの声に反応する。ストレッチをしてるって分かってても、あの声は艶かしい。
1799210400 主人公「甜花ちゃん。僕らも二人一組でストレッチしない?」
1800210500 甜花甜花018_CB12_t_012.wavtenka17「いや、いい。もう終わったから」
1801210600 主人公tenka17「そ、そっか……」
1802210700 あっけなくふられてしまった。
1803210800 千恵千恵018_CB12_c_022.wavchie0「準備運動も終わったし、今度こそいいよね!」
1804210900 コマココマコ018_CB12_k_016.wavkomako1chie0「待ちきれない」
1805211000 甜花甜花018_CB12_t_013.wavkomako1chie0tenka1「じゃあ、せーので脱ごっか。せーのっ!」
1806211200
1807211300 千恵千恵018_CB12_c_023.wavchie,swim1「たあっ!」
1808211400 コマココマコ018_CB12_k_017.wavkomako,swim0「えいっ」
1809211500 甜花甜花018_CB12_t_014.wavtenka,swim1「それっ!」
1810211600
1811211700 主人公komako0chie1tenka1「……おぉ、美しい」
1812211800 komako0chie1tenka1僕の目の前に……水着姿の美少女が……3人も……!!
1813211900 ペニスがパンパンに膨れ上がる。パンツを見たときとは違う、爽やかで健康的なエロ……堪らんですなぁ!
1814212000 千恵千恵018_CB12_c_024.wavchie4「うわー! てんかちゃんの水着、かわい~!!」
1815212100 甜花甜花018_CB12_t_015.wavchie4tenka38「ふふんっ、いいでしょ」
1816212200 コマココマコ018_CB12_k_018.wavkomako4chie4tenka38「お腹が出てる。セクシー」
1817212300 甜花甜花018_CB12_t_016.wavkomako4chie4tenka3「ちぃとコマコは、なんでそんな水着なの?」
1818212400 千恵千恵018_CB12_c_025.wavkomako4chie24tenka3「え? 変かな?」
1819212500 甜花甜花018_CB12_t_017.wavkomako4chie24tenka23「変じゃないけど……遊びに来てくる水着じゃなくない?」
1820212600 コマココマコ018_CB12_k_019.wavkomako14chie24tenka23「これしか持ってない」
1821212700 おじさん的には、その水着はポイントが高い。甜花ちゃんのように露出が多いのも大歓迎だけど、露出が少ない水着にもロマンはある。
1822212800 甜花甜花018_CB12_t_018.wavtenka21「まぁいっか。それより、早く水浴びしよっ!」
1823212900 千恵千恵018_CB12_c_026.wavchie1「ちーちゃん一番乗り!!」
1824213000 甜花甜花018_CB12_t_019.wavtenka10「あっ、ずるい!」
1825213100 コマココマコ018_CB12_k_020.wavkomako4「待って……」
1826213200 ちーちゃんのあとを、甜花ちゃんとコマコちゃんが追いかけていく。
1827213400 <!se_inaka_river>
1828213500 <!se_water_dive>千恵千恵018_CB12_c_027.wavchie21「うわ~! 冷たくて気持ちいい~!!」
1829213600 甜花甜花018_CB12_t_020.wavtenka24「ひゃっ……! 川って、こんなに冷たいんだ……!」
1830213700 コマココマコ018_CB12_k_021.wavkomako1「これくらい普通」
1831213800 主人公komako1「おーい、あんまり遠くにいっちゃダメだぞ」
1832213900 千恵千恵018_CB12_c_028.wavchie1「はーい! わかってるよー!」
1833214000 僕は荷物の近くに座って、川遊びをする3人を眺めることにした。
1834214100 今すぐにでも抜きたいのにオナニーができない状況……辛いが、耐えなければならない。
1835214200 万が一、目を離してるときに事故でも起こったら、僕は自責の念に耐えられる自信がない。
1836214500 <!scene_h_begin>4220000
1837214600 *mem4220000
1838214700 <!se_water_play2>54220000千恵千恵018_CB12_c_029.wavchie0「それっ! こうげき~!!」
1839214900 <!se_water_play3>4220000甜花甜花018_CB12_t_021.wavtenka0「ちょ――冷たいでしょ! やめてよ!」
1840215000 4220000千恵千恵018_CB12_c_030.wavchie0「あはははっ! こまちゃんも、えいっ!」
1841215100 <!se_water_play4>4220000コマココマコ018_CB12_k_022.wavkomako0「やっ……冷たい。ちーちゃんにもやってあげる」
1842215200 4220000甜花甜花018_CB12_t_022.wavtenka0「コマコ、一緒にちぃに攻撃するよ!」
1843215300 <!se_water_play1><!se_water_play2>4220000千恵千恵018_CB12_c_031.wavchie0「きゃ~! 二人同時にするのはなし! ちょっと待ってよ~!」
1844215400 <!se_water_play4>4220000コマココマコ018_CB12_k_023.wavkomako0「えいっ、えいっ!」
1845215500 4220000甜花甜花018_CB12_t_023.wavtenka0「不意打ちしてきたほうが悪いの! どんどんいくからね!」
1846215600 <!se_water_play1>4220000千恵千恵018_CB12_c_032.wavchie0「うわっぷぷぷ……! おいちゃん、たすけて~!」
1847215700 4220000主人公「ちーちゃん、頑張れ! 一人で二人分の攻撃をするんだ!」
1848215800 4220000千恵千恵018_CB12_c_033.wavchie0「一人で二人分……そっか! ちーちゃん、がんばる!」
1849215900 4220000僕の適当な応援で火がついたのか、ちーちゃんが反撃に転じる。
1850216000 <!se_water_play1><!se_water_play4>4220000千恵千恵018_CB12_c_034.wavchie0「おりゃりゃりゃりゃりゃ! これでどうだ~!」
1851216100 <!se_water_play3>4220000甜花甜花018_CB12_t_024.wavtenka0「わっ、すごい……きゃっ!!」
1852216200 4220000水しぶきがかかった瞬間、甜花ちゃんが足を滑らせてしまった。
1853216300 4220000主人公「あ、危ない!」
1854216400 <!se_water_play4>4220000コマココマコ018_CB12_k_024.wavkomako0「――んっ! 危なかった……」
1855216500 4220000とっさにコマコちゃんが手を伸ばし、甜花ちゃんを助ける。
1856216600 4220000コマココマコ018_CB12_k_025.wavkomako0「この辺りは滑りやすいから……気を付けてね」
1857216700 4220000甜花甜花018_CB12_t_025.wavtenka0「あ、ありがと……。もう! ちぃが余計なことするから!」
1858216800 4220000千恵千恵018_CB12_c_035.wavchie0「ええっ! ごめんなさい!」
1859216900 <!se_water_play3>4220000甜花甜花018_CB12_t_026.wavtenka0「許さない! おしおきするんだから!」
1860217000 <!se_water_play2><!se_water_play4>4220000そうやって水の掛け合いをしながら、みんな深いところへと進んでいく。
1861217100 4220000川底は滑りやすいっていっても、流れは緩やかだし、少し深いところにいけば、転んでも石にぶつかることはないはずだ。
1862217200 4220000美少女たちの肌の上で水滴が光り輝いている。あぁ、神々しい。
1863217300 $event_return
1864217400 <!scene_h_end>千恵千恵018_CB12_c_036.wavchie1「ねぇ、もっと深いとこ行こ!」
1865217500
1866217600 甜花甜花018_CB12_t_027.wavtenka24「ちょっと待って! 流れがあるから、ちょっと歩きづらい……」
1867217700
1868217800 ……と、コマコちゃんが途中で立ち止まり、岸に引き返してきた。ちーちゃんと甜花ちゃんは気にせず深いほうへと入っていく。
1869217900 だんだんみんなが遠くに行っちゃうな……。このまま眺めててもいいんだけど、それじゃあちょっとつまらない。
1870218000 う~ん……どうしようかな?
1871218100 $menu_begin■選択肢
1872$menu_item 0,ちーちゃんのところに行く,019_CB12S■①ちーちゃんのところに行く
1873$menu_item 1,コマちゃんのところに行く,020_CB12K■②コマちゃんのところに行く
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1875$menu_end
1876218300 @019_CB12S千恵フラグ+1
1877218400 $fadd %chie%,1
1878218600 <!Lbegin_continue>2101よし、ちーちゃんのところに行こう。甜花ちゃんと一緒に泳ぎに行ったはずだ。
1879218700 コマコちゃんを一人にしておくのは少し心配だけど、荷物のところに向かっているから大丈夫だろう。
1880218800 そうと決まれば、さっそく移動開始だ。
1881218900 <!move_veryshort>河原を下流の方へしばらく歩いて行くと、前方に小さな人影が二つ現れた。ちーちゃんと甜花ちゃんだ。
1882219000 主人公「……っ!」
1883219100 『おーい!』と呼びかけようとしたところで、慌てて口を塞ぐ。
1884219200 前を歩く二人の水着姿の女の子。これを観察しない手はない。
1885219300 主人公「ふふふ……」
1886219400 二人に気付かれないように、こっそりと後ろから観察しよう。
1887219500 ふむふむ……やっぱり二人とも小さいなぁ……。
1888219600 千恵千恵019_CB12S_c_000.wavchie,swim23「んしょ……っと」
1889219700 chie23……んんんっ! 見えたぞ!
1890219800 chie23今、ちーちゃんがお尻に食い込んでいる水着を指でずらした!
1891219900 chie23僕もあの水着に手を突っ込んで、肌に食い込んでいる水着をずらしてあげたいなぁ……。
1892220000 甜花甜花019_CB12S_t_000.wavchie1tenka,swim32「ちぃ、どこに向かってるの?」
1893220100 千恵千恵019_CB12S_c_001.wavchie1tenka32「この先だよー。前から行ってみたかったの!」
1894220200 甜花甜花019_CB12S_t_001.wavchie1tenka3「ふ~ん。まぁどこでもいいけど」
1895220300 それにしても、甜花ちゃんは大胆な水着を持っているなぁ。都会の子は皆そうなのかな?
1896220400 スク水もいいけど、こういう水着も悪くないなぁ……。
1897220500 あぁ~、見ていて飽きないなぁ。いつまでもこうして眺めていたい……。
1898220600 千恵千恵019_CB12S_c_002.wavchie3「……んん?」
1899220700 chie3ちーちゃんが足を止め、振り返る。
1900220800 千恵千恵019_CB12S_c_003.wavchie1「あ、おいちゃん! そんなところにいないで、こっちこっちー!」
1901220900 chie1手をぶんぶん横に振るちーちゃん。
1902221000 chie1……くっ! 見つかってしまったか。まぁいいや。存分に観察できたし。
1903221100 主人公chie1「待って! 今、そっちに行くから……って、わわっ!?」
1904221200 chie1石に足が引っかかって転びそうになった。
1905221300 千恵千恵019_CB12S_c_004.wavchie21「あははっ! おいちゃん、ころびそうになってる!」
1906221400 なんとか足を踏ん張って耐えることに成功する。
1907221500 ふぅ、危ない危ない。こんなところで転んで頭を打ったら大変だ。
1908221600 せっかくこんなに可愛らしい子たちと一緒に水遊びする機会が訪れたんだ。この機を逃すだなんて、悔やんでも悔やみきれない。
1909221700 今度は慎重に足元を見ながらちーちゃんの元へ向かう。
1910221800 <!move_veryshort>甜花甜花019_CB12S_t_002.wavtenka3「……おじさん、大丈夫?」
1911221900 tenka3甜花ちゃんがこっちをじっと見ている。
1912222000 主人公tenka3「うん、大丈夫! ちょっと足をグキッといきそうになったけど……」
1913222100 甜花甜花019_CB12S_t_003.wavtenka9「大丈夫ならそれでいいけど。こんなところで動けなくなったら、困るし……」
1914222200 tenka9うぅぅ、僕のことを心配してくれているんだね、甜花ちゃん……僕はとっても嬉しいよ……。
1915222300 千恵千恵019_CB12S_c_005.wavchie25tenka9「おいちゃん、気をつけないとだめだよー? この辺はおっきい石が多いんだからー」
1916222400 chie25tenka9ちーちゃんがにも注意されてしまった。うんうん、気をつけよう。たしかに河原には危険がいっぱいみたいだし。
1917222500 甜花甜花019_CB12S_t_004.wavchie25tenka3「……というか、コマコは?」
1918222600 chie25tenka3キョロキョロと僕の後ろを伺う甜花ちゃん。
1919222700 主人公chie25tenka3「あ、うん。コマコちゃんは、なんか荷物のところに行くって言ってたよ。忘れ物でもあるんじゃない?」
1920222800 千恵千恵019_CB12S_c_006.wavchie1tenka3「大丈夫だよー! おいちゃんと違って、こまちゃんはここによく来るし!」
1921222900 甜花甜花019_CB12S_t_005.wavchie1tenka23「それもそうかも。……じゃ、早く行こ」
1922223000 chie1納得したらしい。踵を返し、そそくさと先に行く甜花ちゃん。
1923223100 千恵千恵019_CB12S_c_007.wavchie4「……あ! てんかちゃん、置いてかないで~っ!」
1924223200 そんな甜花ちゃんを追いかけるちーちゃん。
1925223300 あぁ、なんて可愛らしい二人なんだ……っと、見惚れている場合じゃない。僕も二人を追わないと。
1926223400 千恵千恵019_CB12S_c_008.wav「おいちゃん、遅い~~っ!」
1927223500 主人公「そんなこと言われても……意外と、ここ……石が多くて……」
1928223600 やたらとゴツゴツした岩がいっぱいあって、本当に歩きにくい。どうして二人はそんなにスイスイと先に進めるんだ。
1929223700 慣れない河原に苦戦しながら、僕は懸命にちーちゃんたちを追いかけた。
1930223900 <!timepass_short>後ろから追いかけてきたコマコちゃんと合流し、僕たちはちーちゃんが案内する場所へと向かう。
1931224000 千恵千恵019_CB12S_c_009.wavchie1「……とーちゃーくっ!」
1932224100 主人公chie1「ここは……?」
1933224200 chie1飛び込み台のような大きな岩が見える。
1934224300 千恵千恵019_CB12S_c_010.wavchie0「あそこからドボーン!って飛び込むと、すっごく気持ちいいんだよー」
1935224400 主人公chie0「ドボーンって……」
1936224500 chie0岩の下を流れる河は、水深がかなり深そうだ。水の流れもかなりゆっくりだ。
1937224600 chie0なるほど……度胸試しをする場所なのかな?
1938224700 chie0けっこう危ないような気もするけど、田舎ならこういうことが普通なのかな……?
1939224800 主人公chie0「あそこの岩の上から……飛び込むの?」
1940224900 千恵千恵019_CB12S_c_011.wavchie21「うん! みんな、あそこから飛び込んでるよー!」
1941225000 chie21あそこあそこ、と言って岩の上を指さすちーちゃん。
1942225100 chie21うーん、そこそこな高さだけど、河は深いからケガすることはなさそう。でもなぁ……。
1943225200 主人公chie21「コマコちゃんや甜花ちゃんは飛び込んだりするの?」
1944225300 コマココマコ019_CB12S_k_000.wavkomako,swim14chie21「ここに来たのは、初めてだけど……ちーちゃんが一緒に飛び込んでくれるなら……いいけど……」
1945225400 komako14chie21そう弱々しく言うコマコちゃん。
1946225500 komako14chie21本当は怖いけど、ちーちゃんと一緒ならなんとか飛び込める、と言ったところだろうか。
1947225600 komako14chie21たしかにどう考えても怖そうだよなぁ……高いし、さすがに下が水だと言ってもなぁ……。
1948225700 主人公「甜花ちゃんは?」
1949225800 甜花甜花019_CB12S_t_006.wavtenka24「あ、あたしは……ちょっと無理かも」
1950225900 千恵千恵019_CB12S_c_011a.wavtenka24「え~、てんかちゃん、飛び込まないの~?」
1951226000 甜花甜花019_CB12S_t_007.wavtenka30「そんな遊び、都会じゃしたことないから……岩、高いし」
1952226100 主人公tenka30「……うんうん。その反応が普通だと思うよ。さすがにあの高さは怖いでしょ」
1953226200 甜花甜花019_CB12S_t_008.wavtenka34「……そ、そうだよね! おじさんもそう思うよね!」
1954226300 tenka34ホッとしたように胸をなでおろす甜花ちゃん。
1955226400 tenka34現代っ子の甜花ちゃんにはさすがに厳しそうだ。うん、分かるよ。こんな僕でも無理そうだし。
1956226500 千恵千恵019_CB12S_c_012.wavchie0「んーーー、じゃあ、今日はおいちゃんと一緒にドボーンしよっかな~!」
1957226600 主人公chie0「……え?」
1958226700 千恵千恵019_CB12S_c_013.wavchie1「『え?』じゃないよー。おいちゃんは今日初めてのドボーンだから、ちーちゃんが一緒にとんであげる!」
1959226800 chie1ちーちゃんが一緒に飛んでくれる……?
1960226900 chie1それは、とっても嬉しいお誘いだけど……僕にはちょっとハードルが高いというか……。
1961227000 主人公chie1「あ、うん……でも、僕は……ああいうことは、そんなに得意じゃないというか……」
1962227100 千恵千恵019_CB12S_c_014.wavchieL,swim21「いーからいーからー! ほらほら、こっちこっちー!」
1963227200 <!move_veryshort>chieL21グイグイと僕の腕を引っ張るちーちゃん。
1964227300 chieL21そんなに引っ張ったら……って!? こ、この状況……もしかして、ちーちゃんの水着に僕の腕が当たってる……?
1965227400 chieL21ということは……この感触は……ちーちゃんのおっぱい!
1966227500 chieL21水着越しだからちょっと分かんないけど、たしかにちょっとだけ、ふにっとした柔らかさがあるような……。
1967227600 chieL21うん、この感触は間違いない。これはちーちゃんのおっぱいだ。
1968227700 chieL21お風呂で見たちーちゃんのあの小さなおっぱい。手のひらにすっぽり収まりそうな、コンパクトおっぱい。
1969227800 chieL21あぁ、幸せだ……まさかこんなことになるなんて……ちょっとだけ期待していたけど、こんなに早くも実現するだなんて……。
1970227900 千恵千恵019_CB12S_c_015.wavchieL20「おいちゃん、やる気まんまんだね! ほら、その調子で一気にとんじゃえー!」
1971228100 ヒュウウウウウ~。
1972228200 主人公「……ん?」
1973228300 なんだこの、心地よい風は。
1974228400 主人公「――って!? わわわわっ!? どうして、こんなところに!?」
1975228500 なんで、岩の上に!?
1976228600 も、もしかして……ちーちゃんのおっぱいに夢中で、岩の上まで引っ張られたことに気付かなかったとか!?
1977228700 いや、でもこれはさすがに無理無理! だって、高いし! 危ないし!
1978228800 千恵千恵019_CB12S_c_016.wavchieL20「おいちゃん、ほらジャンプ! ジャンプー!」
1979228900 主人公chieL20「いや、無理だって! こ、こんなの……!」
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1982229200 主人公chieL2「待って、ちーちゃ……あぁっ、ああぁあぁあぁあ~~~~っ!?」
1983229300 身体が宙に投げ出されて、僕の身体に重力がかかって、河の中へ落ちていって――。
1984229700 主人公「んぐぐ……んぶっ、ぶはぁっ! ちょ、んんぐっ……これ、待って……はぁっ、んばぁっ……!」
1985229800 水に叩きつけられた衝撃で、肺の中の空気が全部出ちゃってる! 空気……空気ぃ!
1986229900 だ、だめだ……泳ぐとか、久しぶりで……いきなりのことで、足が攣りそう……。
1987230000 主人公「き、岸へ……はぁ……んぐぐっ、ぶはっ……!」
1988230200 <!se_water_play3>主人公「はぁ……はぁ……死ぬかと思った……」
1989230300 遊びだと思っていたら、危うく命を落としてしまうパターンだった。危ない危ない。
1990230400 でも、もう体力の限界だ。しばらく横になって、体力を回復させないと……。
1991230500 千恵千恵019_CB12S_c_019.wav「おいちゃ~~~ん!!」
1992230600 ちーちゃんたちの声。だんだん近づいてくる。
1993230700 ごめん、今は起き上がる気力すらないんだ……もうちょっとだけ、こうやって寝かせてくれ……。
1994231100 千恵千恵019_CB12S_c_020.wav「お、おいちゃん……大丈夫?」
1995231200 主人公「……」
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1997231400 コマココマコ019_CB12S_k_001.wav「そんなことないよ。だって、ちーちゃんはいっつも飛び込んでも、元気だし……」
1998231500 甜花甜花019_CB12S_t_010.wav「で、でも……じゃあ、なんでおじさんは倒れちゃったの……?」
1999231600 千恵千恵019_CB12S_c_021.wav「入り方がわるかったのかな……?」
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2006232400 主人公「……」
2007232500 なんだか一瞬だけ気を失っていたみたいだ。酸欠のせいかな?
2008232600 それにしても、話が随分と物騒な方向に進んでいるみたいだ。ちゃんと僕は生きているのに……。
2009232700 ……いいことを思いついた。このまま倒れたフリをしているとどうなるんだろう?
2010232800 さすがに嫌がる人を突き落とすことは悪いことだからね。ちーちゃんにはお仕置きしないと。
2011232900 千恵千恵019_CB12S_c_021d「お、おいちゃんを助けなきゃ……! きゅ、救出~~~っ!!」
2012233200 <se file="body_hit_soft"><shake target="sc" time="500,500" x="10,160,0" y="-150,270,0">――ドササッ!!
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2015233500 131110000身体の上に何かが乗る感触に、思わず目を開けてしまう。
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2019233900 1110000すべすべの太ももの感触や、股の付根のスク水の感触がダイレクトに肌に伝わってくる。
2020234000 1110000コマココマコ019_CB12S_k_003.wavkomako0「ちーちゃん、何するつもりなの?」
2021234100 1110000千恵千恵019_CB12S_c_022.wavchie0「テレビで見たの! 倒れた人を助けるには、胸をマッサージすればいいって!」
2022234200 1110000千恵千恵019_CB12S_c_023.wavchie0「おいちゃん、倒れちゃったから……だから、ちーちゃんが助けないと!」
2023234300 1110000僕の胸にちーちゃんの小さな手が当てられた。ギュッギュと胸の部分が押され始める。
2024234400 1110000こ、これは……なんとも言えない感触。少し苦しいけど、そこまで苦しくない。くすぐったいような、不思議な感触だ。
2025234500 1110000コマココマコ019_CB12S_k_004.wavkomako0「ちーちゃん、頑張って!」
2026234600 1110000甜花甜花019_CB12S_t_011.wavtenka0「ちぃ、ふぁいと……!」
2027234700 1110000コマコちゃんや甜花ちゃんも、ちーちゃんを応援しているみたいだ。
2028234800 1110000千恵千恵019_CB12S_c_024.wavchie0「んしょ……んしょ……この辺りかな……? んしょ……んしょ……」
2029234900 1110000胸の辺りを必死に押すちーちゃん。
2030235000 1110000僕の上で、可愛い子が何度も何度も上下運動をしている。まるで騎乗位だ。
2031235100 1110000この状況……うっ、まずい。こんなの勃起しちゃうじゃないか……。
2032235200 1110000さすがに勃起したら、僕が起きていることがバレてしまう。それではお仕置きにならない。
2033235300 1110000僕はちーちゃんが与えてくる刺激に耐えるため、精神統一をする。
2034235400 1110000主人公「…………」
2035235500 1110000千恵千恵019_CB12S_c_025.wavchie0「なんでぇ……? なんで、おいちゃんは起きないのぉ……?」
2036235600 1110000甜花甜花019_CB12S_t_012.wavtenka0「やり方が間違っているとか……?」
2037235700 1110000千恵千恵019_CB12S_c_026.wavchie0「そんなぁ……? テレビじゃこんなふうにやっていたのにー……?」
2038235800 1110000コマココマコ019_CB12S_k_005.wavkomako0「押す場所が、違うとか……?」
2039235900 1110000千恵千恵019_CB12S_c_027.wavchie0「押す場所かぁ……どうなんだろ? そこまで覚えてないよー!」
2040236000 1110000だんだん涙目になってきたちーちゃん。
2041236100 1110000少し可哀想だけど、これもお仕置きだから仕方ない。
2042236200 1110000千恵千恵019_CB12S_c_028.wavchie0「う~ん……もうちょっと下かな? この辺り……?」
2043236300 1110000主人公「…………っ!?」
2044236400 1110000ち、ちーちゃん!? どこを触っているの!?
2045236500 1110000そこは、お腹……くっ、耐えろ! くすぐったいけど……耐えるんだ、僕!
2046236600 1110000というか、どうせならもう少し下の方をマッサージして欲しいかも……なんてね。
2047236800 1110010むくむくむく。
2048236900 1110010千恵千恵019_CB12S_c_029.wavchie0「……っ!?」
2049237000 1110010しまった! 変なことを考えていたら、ついつい大っきくなっちゃった!
2050237100 1110010千恵千恵019_CB12S_c_030.wavchie0「もしかして……う、動いた……?」
2051237200 1110010抑えろ……抑えるんだ。何も考えるな、このままじゃバレちゃう……!
2052237300 1110010何か別のことを……そうだ、今度店に入荷する駄菓子のことを考えよう。
2053237400 1110010そういえば、あんまりスナック系の駄菓子は入荷してないような気がする。
2054237500 1110010あんまり皆が買わないからスルーしていたけど、ちょっと入荷してもいいかもしれないなぁ。
2055237600 1110010男の子はポテチとか好きそうだけど、女の子はそうでもないのかなぁ?
2056237700 1110010やっぱりバットチョコとか……? 太くて硬くて、おいしいし……。
2057237800 1110010……い、いや! ダメだ! うっ、そんなことを考えたら……また、股間が……!
2058237900 1110010千恵千恵019_CB12S_c_031.wavchie0「や、やっぱり動いてるよ! だって、こっちの方……ちーちゃんを押し上げてくるもん!」
2059238000 1110010甜花甜花019_CB12S_t_013.wavtenka0「ほ、ほんと……? どこ……?」
2060238100 1110010千恵千恵019_CB12S_c_032.wavchie0「だから……ちーちゃんのおまたの辺り……?」
2061238200 1110010ま、まずい! 収まれ……収まれ、僕の息子……!
2062238300 1110010精神を統一するんだ――そうだ! こういうときは熟女のパンツを考えてみればいいかもしれない。
2063238400 1110010だるんだるんにゴムがゆるんだパンツ……くまさんパンツや白パンツとは違って、大人びたパンツ……紫や茶色の妖しげな熟女パンツ……。
2064238500 1110010主人公「…………」
2065238700 1110000甜花甜花019_CB12S_t_014.wavtenka0「……? どこが動いているのよ。さっきと一緒じゃない。ピクリとも動いてないわ」
2066238800 1110000千恵千恵019_CB12S_c_033.wavchie0「えぇ~、そんなぁ~!? さっきはいっぱい動いていたのにぃ~!?」
2067238900 1110000……ふぅ。なんとかなったな。
2068239000 1110000それにしても、熟女パンツか……僕にしてはなかなかの起点だったかも。
2069239100 1110000いや、違うんだよ? 決して、熟女が嫌いなわけじゃない。でも、僕は若い子の方が好きなんだ。
2070239200 1110000この方法、また使えるかもしれないな。緊急手段にはもってこいだ。
2071239300 1110000コマココマコ019_CB12S_k_006.wavkomako0「私は信じるよ。ちーちゃんのこと」
2072239400 1110000千恵千恵019_CB12S_c_034.wavchie0「うん……ありがと、こまちゃん……」
2073239500 1110000僕が動いてないと思ったのか、またしてもちーちゃんは涙目に戻ってしまった。
2074239600 1110000千恵千恵019_CB12S_c_035.wavchie0「もーーー! どうしておいちゃん、起きてくれないのー!! ちーちゃんがこんなに頑張っているのにー!」
2075239700 1110000少しヤケクソ気味に胸を押してくるちーちゃん。
2076239800 1110000苦しくはないけど、そんなにぴょんぴょんと動かれたら、股間にちーちゃんのあそこが当たって……。
2077239900 1110000ううぅっ、まずい。このままじゃ、また勃っちゃうかも……。
2078240000 1110000千恵千恵019_CB12S_c_036.wavchie0「――思い出した! 救助は、じんこーこきゅー?をしなくちゃだめなんだった!」
2079240100 1110000甜花甜花019_CB12S_t_015.wavtenka0「じんこーこきゅー? なにそれ?」
2080240200 1110000千恵千恵019_CB12S_c_037.wavchie0「よく分かんないけど、口からふーってやるやつ!」
2081240300 1110000コマココマコ019_CB12S_k_007.wavkomako0「……っ!?」
2082240400 1110000千恵千恵019_CB12S_c_038.wavchie0「こまちゃん、知ってるの?」
2083240500 1110000コマココマコ019_CB12S_k_008.wavkomako0「し、知ってるっていうか……その……」
2084240600 1110000コマコちゃんはもごもごと口ごもる。
2085240700 1110000まさか人工呼吸をする話になるとは思わなかった。これは千載一遇のチャンスじゃないか!
2086240800 1110000け、決してやましい気持ちじゃないよ。これは、ちーちゃんへのお仕置きなんだから。お仕置きの一環で、人工呼吸をする流れになっただけだから……!
2087240900 1110000千恵千恵019_CB12S_c_039.wavchie0「こまちゃん、じんこーこきゅー知ってるなら、やってよ! おいちゃんの口にふーって!」
2088241000 1110000コマココマコ019_CB12S_k_009.wavkomako0「わ、私は……その……そういうことは……ちーちゃんと……」
2089241100 1110000千恵千恵019_CB12S_c_040.wavchie0「……ちーちゃん?」
2090241200 1110000コマココマコ019_CB12S_k_010.wavkomako0「あっ、違……そういう意味じゃなくて……あ、でも……その……!」
2091241300 1110000顔を真っ赤にしながらあたふたするコマコちゃん。
2092241400 1110000たしかに人工呼吸はキスみたいなモノだからね。キスを知っているコマコちゃん的には、ちーちゃんとしたいんだろう。
2093241500 1110000こうやって狼狽えるコマコちゃんってあんまり見れないから、新鮮でいいなぁ。めちゃくちゃ可愛い。
2094241600 1110000千恵千恵019_CB12S_c_041.wavchie0「んー? こまちゃんがむりなら……じゃあ、てんかちゃんやってよ!」
2095241700 1110000甜花甜花019_CB12S_t_016.wavtenka0「えぇっ、あたしなの!? でも、それって……おじさんと……口を……」
2096241800 1110000今度は甜花ちゃんか。誰でも人工呼吸してくれるなら大歓迎だよ!
2097241900 1110000でも、甜花ちゃんもなんだか乗り気じゃないみたいだ。
2098242000 1110000もしかして……甜花ちゃんもキスを知っているのかな……?
2099242100 1110000千恵千恵019_CB12S_c_042.wavchie0「……わかった! じゃあ、ちーちゃんがおいちゃんにじんこーこきゅーを……」
2100242200 1110000コマココマコ019_CB12S_k_011.wavkomako0「……だ、だめっ!」
2101242300 1110000千恵千恵019_CB12S_c_043.wavchie0「こ、こまちゃん……?」
2102242400 1110000コマココマコ019_CB12S_k_012.wavkomako0「ちーちゃんは……だめなのっ!」
2103242500 1110000千恵千恵019_CB12S_c_044.wavchie0「えっ……えぇ? ううん……?」
2104242600 1110000完全にちーちゃんの頭は『???』になっている。
2105242700 1110000主人公「……っ!!」
2106242800 1110000下腹部に水着が擦り付けられる感触。
2107242900 1110000ち、ちーちゃん……体勢が変わって、ちーちゃんのあそこが……僕のに、当たって……!
2108243100 1110010むくむくむく。
2109243200 1110010千恵千恵019_CB12S_c_045.wavchie0「……んぁっ……はぁ……」
2110243300 1110010ちーちゃんの口から漏れた甘い声。勃起したチンチンが、ちーちゃんのあそこにちょうど当たっているのだ。
2111243400 1110010も、もしかして……ちーちゃん、今のが……気持ちよかったのかな……?
2112243500 1110010千恵千恵019_CB12S_c_046.wavchie0「お、おいちゃん……? ちょっと起きかかってる……?」
2113243600 1110010うっ、しまった。完全にバレちゃったか……?
2114243700 1110010でも、もう……我慢できないよ! ちーちゃんのあそこに僕のチンチンが当たっているのに、何もできないなんて……!
2115243800 1110010主人公「…………」
2116243900 1110010ちょっとだけなら……いいよね? 少しだけ……先っちょだけ、ちーちゃんのあそこに当てる感じで……。
2117244000 1110010千恵千恵019_CB12S_c_047.wavchie0「お、おいちゃん……んっ、ああっ……! う、動いてる……? もう少しで……起きる……?」
2118244100 1110010千恵千恵019_CB12S_c_048.wavchie0「頑張らなきゃ……! ちーちゃんが……おいちゃんを救出するんだ……!」
2119244300 1110020やる気を出したちーちゃん。さっきよりも激しく、胸の上で動き始める。
2120244400 1110020そ、そんなに激しく動いたら……ちーちゃんのが……当たってるって……!
2121244500 1110020こ、こっちも負けてられない! 下から、ちーちゃんのあそこを突き上げてやる!
2122244600 1110020千恵千恵019_CB12S_c_049.wavchie0「んひゃっ……はあっ、んっ……おいちゃん……早く、起きて……!」
2123244700 1110020勃起チンチンを下から股間にこすり付ける。
2124244800 1110020動いているちーちゃんにあんまり不審がられないようにチンチンを擦り付けるのは、なかなかに難しい。
2125244900 1110020くっ、あと少しなのに……動きをちーちゃんと合わせられたら、お互いに気持ちよくなれそうなのに……!
2126245000 1110020主人公「……っ!」
2127245100 1110020腰を浮かせ、ちーちゃんの身体が動く度に少しだけチンチンを突き出し、擦り付ける。
2128245200 1110020いつ当たるか分からないランダム感と、当たると伝わってくるゾクゾク感。
2129245300 1110020やばい、これ……めっちゃ気持ちいいかも……。
2130245400 1110020千恵千恵019_CB12S_c_050.wavchie0「はぁっ……あっ、んんっ……ふぅっ……はあっ……なに、これぇ……なんか、暑いよぉ……!」
2131245500 1110020千恵千恵019_CB12S_c_051.wavchie0「救出、難しいから……疲れちゃったのかな……? んんっ、あっ……ふぅっ……んぁっ……!」
2132245600 1110020ちーちゃんも少しだけ気持ちよくなっているみたいだ。でも、どうしてそうなっているのかは分かってないみたい。
2133245700 1110020これは好都合だ。もう少しだけ……激しくやってみようかな?
2134245800 1110020ちーちゃんの動きに合わせ、勢い良くチンチンを突き上げてみる。
2135245900 1110020千恵千恵019_CB12S_c_052.wavchie0「……んぁぁっ!!」
2136246000 1110020大成功。このタイミングなら、皆にもバレずにちーちゃんを感じさせることができる!
2137246100 1110020甜花甜花019_CB12S_t_017.wavtenka0「ちぃ、どうしたの……? なんか、顔赤いけど……?」
2138246200 1110020千恵千恵019_CB12S_c_053.wavchie0「大丈夫……たぶん、このマッサージ……けっこう疲れるから……それでかもしれない……」
2139246300 1110020コマココマコ019_CB12S_k_013.wavkomako0「ちーちゃん、無理しないでね……?」
2140246400 1110020千恵千恵019_CB12S_c_054.wavchie0「うん……ありがと。でも、あとちょっとだと思うから……」
2141246500 1110020あとちょっと……うん、たしかにそうかも……。
2142246600 1110020こんなにエッチなことをしていたら……もう、僕……もたないかも……。
2143246700 1110020千恵千恵019_CB12S_c_055.wavchie0「はぁ……はぁ……おいちゃん……早く起きてぇ……!」
2144246800 1110020コマココマコ019_CB12S_k_014.wavkomako0「ちーちゃんがんばって……!」
2145246900 1110020皆の視線が僕に注がれているのが分かる。
2146247000 1110020これが……もしかして、羞恥プレイ? 皆の前で、こんなにエッチなことをするなんて……しかも、バレていない。最高だ!
2147247100 1110020もうビンビンになってきた! もっといっぱい……ちーちゃんに擦りつけたい……!
2148247200 1110020千恵千恵019_CB12S_c_056.wavchie0「……んひゃっ……ああっ、んっ……はあぁっ! おいちゃ……んんっ、はぁっ……あっ……!」
2149247300 1110020さっきよりも甘い声が、ちーちゃんの口から漏れる。
2150247400 1110020ちーちゃん、なんて可愛いんだ! 腕を伸ばして水着越しにいろいろさわさわしたい……!
2151247500 1110020千恵千恵019_CB12S_c_057.wavchie0「あっ……んんっ……んっ……はあっ……あっ……んぁっ……ふぅんっ……!」
2152247600 1110020千恵千恵019_CB12S_c_058.wavchie0「やばっ、変だよ……なんか、ほんとに……暑くて……ああぁっ……はあぁっ……!」
2153247700 1110020ちーちゃんの吐息に熱がこもる。やっぱりちーちゃんも女の子なんだね。あそこを刺激されて、気持ちよくなっているんだね。
2154247800 1110020千恵千恵019_CB12S_c_059.wavchie0「んぁぁっ……だめっ……ああぁっ! おいちゃん……だめっ……ちーちゃん、もう……だめかもぉ……!」
2155247900 1110020ちーちゃんの声に力がなくなってきた。これは、もしかして……?
2156248000 1110020千恵千恵019_CB12S_c_060.wavchie0「あっ……んっ……くぅうっ……おいちゃん、起きて……! 早く、起きてぇ……!」
2157248100 1110020激しくちーちゃんが腰上で動く。股間と股間が擦れあって、凄まじい快感が生まれている。
2158248200 1110020やばい……もう、股間がはちきれそうだ……!
2159248300 1110020最後に、あとひと擦り……一回だけ……思いっきり、アソコに擦り付けたい……!
2160248400 1110020千恵千恵019_CB12S_c_061.wavchie0「お、おいちゃん……? すごい、動いて……あっ……んんっ……はあぁあっ……!」
2161248500 1110020思いっきり、腰を突き上げる。股間部に今日最大の快楽が訪れる。
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2167249300 <!scene_h_end>7101――ガバッ!!
2168249400 千恵千恵019_CB12S_c_062.wavchie4「お、おいちゃん……蘇った……?」
2169249500 主人公chie4「ふ……復活~~~っ!! 僕は生き返ったぞー!!」
2170249600 甜花甜花019_CB12S_t_018.wavtenka4「マッサージ……成功……?」
2171249700 主人公「うん、そうだよ! ちーちゃんのマッサージのおかげで、蘇ることができたんだ!」
2172249800 どこのマッサージはともかく、とっても気持ちよかったよ、ちーちゃん!
2173249900 主人公「ありがとう、ちーちゃん! それに、コマコちゃんや甜花ちゃんも!」
2174250000 甜花甜花019_CB12S_t_019.wavtenka23「えっ、あっ……うん。どういたしまして……」
2175250100 千恵千恵019_CB12S_c_063.wavchie1「へっへ~ん! ちーちゃんのマッサージなんだから、蘇って当然だよ~!」
2176250200 chie1そう言って、胸を張るちーちゃん。うんうん、最高にいいマッサージだったよ!
2177250300 コマココマコ019_CB12S_k_015.wavkomako4「……おじさん……おもらし、してる……?」
2178250400 komako4コマコちゃんの視線が、僕の股間に注がれる。
2179250500 komako4皆もコマコちゃんにつられて、僕の方を見る。
2180250600 主人公komako4「こ、これは……違うんだ! そう、これは……まだ海パンの水が乾ききってないだけ!」
2181250700 コマココマコ019_CB12S_k_016.wavkomako13「……ふ~ん」
2182250800 コマコちゃん、そんな目で見ないで!
2183250900 くっ、このままだと見破られるのも時間の問題か!
2184251000 かくなる上は……河へ逃亡だ!
2185251100 千恵千恵019_CB12S_c_065.wavchie4「……あっ! おいちゃん、どこ行くの!」
2186251200 主人公chie4「なんだか泳ぎたい気分なんだ! ほら、皆もおいでよ!」
2187251300 と言って、僕は河の中に飛び込む。
2188251400 千恵千恵019_CB12S_c_066.wavchie1「あ、ずるい~! ちーちゃんも泳ぐ~!!」
2189251500 コマココマコ019_CB12S_k_017.wavkomako1「ちーちゃんが泳ぐなら、私も!」
2190251600 甜花甜花019_CB12S_t_020.wavtenka24「あっ、ちょっと……置いてかないでよ……!」
2191251700 ちーちゃんにつられて、皆が河に飛び込んでくる。
2192251800 コマココマコ019_CB12S_k_018.wavkomakoL,swim15「…………むー」
2193251900 komakoL15ジト目でコマコちゃんが睨んでくる。もしかして、ちーちゃんにチンチンを擦りつけてたのがバレたのかな?
2194252000 主人公komakoL15「ど、どうしたの、コマコちゃん?」
2195252100 コマココマコ019_CB12S_k_019.wavkomako35「……ちーちゃんに乗られて……ずるい」
2196252200 komako35あ、そっちね。ふぅ……助かった。
2197252300 主人公komako35「ごめんごめん。でも、今回のは不可抗力なんだ。河で溺れかけて、そのせいで……」
2198252400 コマココマコ019_CB12S_k_020.wavkomako29「うー……」
2199252500 千恵千恵019_CB12S_c_067.wavchie3「おいちゃん、こまちゃん、どうしたのー?」
2200252600 chie3甜花ちゃんと水をかけあっていたちーちゃんがこっちに話しかけてくる。
2201252700 コマココマコ019_CB12S_k_021.wavkomako4「な、なんでもない……!」
2202252800 コマコちゃんはちーちゃんの手をとって、甜花ちゃんの方へ行ってしまった。
2203252900 主人公「ふふ……ふ……」
2204253000 無邪気に水遊びしている三人を見ながら、僕はさっきのことを思い返す。
2205253100 ちーちゃんの股間に、さっきまでこれを擦りつけていたんだよなぁ……。
2206253200 妄想に耽っていると、またしてもチンチンが勃ってきた。
2207253300 これで、しばらくはオナニーのネタには困らないかも……。
2208253400 うぅぅ……やばい。早くオナニーのしたくなってきた。今日の夜は何発でもやれそうだ……!
2209253500 千恵千恵019_CB12S_c_068.wavchie1「ほら、おいちゃんもー! こっちであそぼー!」
2210253600 主人公「今、そっち行く! 待ってて!」
2211253700 夜のことはひとまず置いておこう。
2212253800 もっともっとオナネタが手に入るかもしれない。水遊び……バンザイ!
2213253900 こうして僕たちは河で遊び続けた――。
2214254000 <!Lend_scene_change>09001
2215254100 $go 022_CB13022_CB13へ
2216254600 @020_CB12Kコマコフラグ+1
2217254700 $fadd %komako%,1
2218255000 <!Lbegin_continue>3101じゃあコマコちゃんの様子を見に行くことにしよう。何を持ってきたのか、ちょっと気になるしな。
2219255100 主人公「何してんの?」
2220255200 コマココマコ020_CB12K_k_000.wavkomako,swim3「あ……おじさん」
2221255300 komako3ごそごそカバンの中を探っていたコマコちゃんが、こちらに気付いて顔を上げた。
2222255400 コマココマコ020_CB12K_k_001.wavkomako20「忘れてた、塗っておかなきゃいけないの」
2223255500 komako20そう言ってコマコちゃんはカバンから、なにやら化粧水のような容器を取り出す。
2224255600 主人公komako20「なにそれ?」
2225255700 コマココマコ020_CB12K_k_002.wavkomako0「ひやけどめ」
2226255800 主人公komako0「日焼け止め? ずいぶん大人っぽいものを持ってるんだね」
2227255900 komako0そう言うと、コマコちゃんは不思議そうに首をかしげた。
2228256000 コマココマコ020_CB12K_k_003.wavkomako3「おとなっぽい?」
2229256100 主人公komako3「うん。おじさんからすると、コマコちゃんたちくらいの女の子って、日焼けも気にしないで遊ぶもんだってなんとなく思っちゃってたからさ」
2230256200 komako3ちーちゃんなんて夏が終わる頃には真っ黒になっているんじゃないだろうか。
2231256300 komako3それはそれで可愛い感じだが。日焼けの跡がついた裸は見てみたいよな……。
2232256400 コマココマコ020_CB12K_k_004.wavkomako23「私、日焼けしないよ」
2233256500 主人公komako23「うん? そうなの?」
2234256600 komako23はて、日焼けしないのに日焼け止めが必要、とは?
2235256700 コマココマコ020_CB12K_k_005.wavkomako14「塗っておかないと、真っ赤になって痛いの。ひりひりするの」
2236256800 主人公komako14「ああー、なるほどね。肌が弱いのか」
2237256900 komako14そう言うと、コマコちゃんはうんと頷いた。
2238257000 komako14確かにこの季節の容赦のない陽射しを受けたら、コマコちゃんの白くてすべすべとした肌はひとたまりもないのかも知れない。
2239257100 komakoL,swim0コマコちゃんはキャップを取って無造作に振り、手に日焼け止めを取る。
2240257200 komakoL0そして日焼け止めの容器を可愛らしい太ももで挟んで倒れないようにすると、手に取った日焼け止めを腕に塗り始めた。
2241257300 komakoL0それを間近で観察する。
2242257400 komakoL14うっすら肌がテカテカするのもいいし、なんか体洗ってるかのようなそのしぐさもいい!
2243257500 komakoL14腕が終わると今度は片膝を立てて太ももに日焼け止めを塗り始めた。
2244257600 komakoL14なんというか、こんなに近くで僕が穴が開きそうなくらいの勢いで凝視してるのに、全く気にしないんだなあ。
2245257700 komakoL14足と足の距離が縮まって、間で股間が押されて少しぷっくりしてるように見えるのも最高だ。
2246257800 komakoL1そして今度は足を入れ替えて、コマコちゃんは一生懸命ぺたぺたと日焼け止めを塗る。
2247257900 主人公komakoL1「あれっ?」
2248258000 komakoL1見ていると、コマコちゃんは足を塗り終わったところで日焼け止めにフタをし始めた。
2249258100 主人公komakoL1「もう終わり?」
2250258200 コマココマコ020_CB12K_k_006.wavkomakoL3「? うん、終わりだけど?」
2251258300 komakoL3思わず出た僕の言葉に、コマコちゃんが不思議そうな顔をする。
2252258400 主人公komakoL3「ダメだよそれじゃ、日焼けしちゃうよ?」
2253258500 コマココマコ020_CB12K_k_007.wavkomakoL4「日焼け止め塗ったのに?」
2254258600 主人公komakoL4「うん、肝心なところが塗れてないし」
2255258700 コマココマコ020_CB12K_k_008.wavkomakoL23「…………?」
2256258800 komakoL23これはチャンスだ。押していこう。
2257258900 主人公komakoL23「手伝ってあげる。日焼け止め貸してくれる? ささ、座って」
2258259100 <!scene_h_begin>102110000
2259259200 *mem2110000
2260259300 102110000目の前にちょこんとコマコちゃんが座る。いや、座らせた。
2261259400 2110000見た目ではもう塗られた日焼け止めはほとんど感じられないが、肩に手を置くとやっぱり少し湿った感じを受ける。
2262259500 2110000それにしても肩小さいなー。
2263259600 2110000コマココマコ020_CB12K_k_009.wavkomako0「……おじさん」
2264259700 2110000主人公「ん?」
2265259800 2110000コマココマコ020_CB12K_k_010.wavkomako0「なにする気」
2266259900 2110000主人公「うっ、け、結構トゲがある感じの言葉だねコマコちゃん」
2267260000 2110000コマココマコ020_CB12K_k_011.wavkomako0「なんだかふつうじゃない感じ」
2268260100 2110000見透かされてる。コマコちゃんはあまり口数の多い方じゃないけど、鋭いよな。
2269260200 2110000けれどおじさんにとってはその怪しむ表情も可愛いく見えてご褒美なんだなあ、これが。
2270260300 2110000主人公「だから、日焼け止め塗るのを手伝ってあげるんだって」
2271260400 2110000コマココマコ020_CB12K_k_012.wavkomako0「塗ったもん」
2272260500 2110000主人公「塗れてないところもあるよね?」
2273260600 2110000コマココマコ020_CB12K_k_013.wavkomako0「……背中、とか?」
2274260700 2110000うん、それもあるけど。
2275260800 2110000主人公「太陽の光は水着も通り抜けて肌に当たるんだよ」
2276260900 2110000コマココマコ020_CB12K_k_014.wavkomako0「水着……すけるの!?」
2277261000 2110000慌てて自分の姿を確認するコマコちゃん。
2278261100 2110000主人公「いや別に裸に見える訳じゃないけどね」
2279261200 2110000コマココマコ020_CB12K_k_015.wavkomako0「なんだ」
2280261300 2110000ほっとした、というより嘘をつかれた、というこちらを責める目で僕を見るコマコちゃん。
2281261400 2110000当然その目はご馳走様なのでうろたえない僕なのだが、それがお気に召さない様子のコマコちゃんはさらにきついジト目でこちらを見た。
2282261500 2110000主人公「それに、水着がある程度防いでくれるにしてもこういう袖口は遊んでるうちにずれたりして日が当たるでしょ? そしたらそこが真っ赤になっちゃうかも」
2283261600 2110000そう言いつつ日焼け止めを少し多めに手に取る。
2284261700 2110000主人公「さてさて、それじゃあ……」
2285261900 2110010日焼け止めの滑りを利用して、つるっと手をコマコちゃんの水着の下に差し込んだ。
2286262000 2110010コマココマコ020_CB12K_k_016.wavkomako0「んやっ!?」
2287262100 2110010途端にコマコちゃんが可愛い声を上げる。
2288262200 2110010コマココマコ020_CB12K_k_017.wavkomako0「……おじさんっ」
2289262300 2110010主人公「こういう端っこの部分は特にちゃんと日焼け止め塗っとかないとね」
2290262400 2110010当然のコマコちゃんの抗議の声を無視して、端っこというのもずうずうしいくらいに手を入れて、そのままコマコちゃんの肌を撫でた。
2291262500 2110010すべすべ、何も引っかかるもののないつやつやした肌の上を手のひらが滑る。
2292262600 2110010コマココマコ020_CB12K_k_018.wavkomako0「んっ、ふ……ひゃ!?」
2293262700 2110010訂正。引っかかるものはある。
2294262800 2110010ほとんどふくらみはないけど、手触りの違いでちゃんと存在が分かるコマコちゃんの左右のおっぱい。
2295262900 2110010その左右それぞれの真ん中辺りにぽちっとある少しだけこりこりとした感触のする場所。
2296263000 2110010……コマコちゃんの、乳首だ。
2297263100 2110010コマココマコ020_CB12K_k_019.wavkomako0「お、じさっ……そこっ……」
2298263200 2110010主人公「ん? そこって、どこ?」
2299263300 2110010コマココマコ020_CB12K_k_020.wavkomako0「……むー……」
2300263500 2110010コマコちゃんはまゆを寄せて口をへの字にして不服を訴える。
2301263600 2110010主人公「どこかちゃんと言ってくれないと、おじさんわかんな……」
2302263700 2110010コマココマコ020_CB12K_k_021.wavkomako0「おっぱい、触ってる! おじさん、わざとらしい」
2303263800 2110010うおっ、定番の言葉責めに入ろうかと思ったら、先に言われてしまった。
2304263900 2110010じゃあ、作戦を変更しよう。
2305264000 2110010主人公「こうされると、気持ちよくない?」
2306264100 2110010コマココマコ020_CB12K_k_022.wavkomako0「気持ち……?」
2307264200 2110010主人公「そう、女の子はおっぱい触られると気持ちいいんだよ」
2308264300 2110010コマココマコ020_CB12K_k_023.wavkomako0「んー…………?」
2309264400 2110010おもむろにコマコちゃんは自分のおっぱいを見下ろし、じっと集中する。
2310264500 2110010コマココマコ020_CB12K_k_024.wavkomako0「むずむずしてる、かも」
2311264600 2110010主人公「でしょ?」
2312264700 2110010コマココマコ020_CB12K_k_025.wavkomako0「ん……、ちょっと、ちょっと、だけど」
2313264800 2110010主人公「ちょっと、か。まあコマコちゃんがしてたオナニーに比べるとね」
2314264900 2110010それにしてもなー。
2315265000 2110010普通の子はおっぱいいじるほうから覚えるんじゃないかなー。おまんこでオナニーから覚えるのは逆じゃないかなー。
2316265100 2110010しかしおまんこのオナニーを知っているだけあって気持ちいいってどういうことなのか理解してくれているのは話が早い。
2317265200 2110010だって、さっきまでと違って困ったような顔をしつつ、興味もありそうな表情をしてる、コマコちゃん。
2318265300 2110010主人公「この前の勉強の続き」
2319265400 2110010コマココマコ020_CB12K_k_026.wavkomako0「んー……」
2320265500 2110010コマコちゃんが唸る。『いや』でも『むー』でもないってことは、どちらかというとアリってことか。でもエッチなことされるってことだからさすがに迷ってると。
2321265600 2110010するとコマコちゃんのほうから口を開いた。
2322265700 2110010コマココマコ020_CB12K_k_027.wavkomako0「ちーちゃんもこれしたら気持ちよくなるんだよね」
2323265800 2110010そう来たか。
2324265900 2110010主人公「そりゃ、気持ちよくなると思うよ。まあ気持ちいいっていうのが分かるまで、少し慣れが必要かも知れないけどね」
2325266000 2110010コマココマコ020_CB12K_k_028.wavkomako0「すぐにはならない?」
2326266100 2110010主人公「コマコちゃん、いきなりちーちゃんを快楽堕ちさせるのを狙ってる?」
2327266200 2110010怖いな。
2328266300 2110010コマココマコ020_CB12K_k_029.wavkomako0「……?」
2329266400 2110010ああ、言葉が難しかったか。というか、そんな話しても仕方ないな。コマコちゃんの『お勉強』に集中しよう。
2330266500 2110010主人公「いきなりお股のほうをいじるよりかは、こっちのほうが普通だと思うよ」
2331266600 2110010コマココマコ020_CB12K_k_030.wavkomako0「!?」
2332266700 2110010なにその驚いた表情。ちょっと面白いぞ。
2333266800 2110010主人公「コマコちゃんたちはさ、友達とおっぱいの触りっことかしないの? ちょっとおっぱいふくらんできた子にさ、おっきーいとか言って」
2334266900 2110010コマココマコ020_CB12K_k_031.wavkomako0「そんなことしない。でも……、ちーちゃんのおっぱい、触っていいなら触りたい」
2335267000 2110010主人公「堂々と本音を漏らすねコマコちゃん」
2336267100 2110010コマココマコ020_CB12K_k_032.wavkomako0「ん…………」
2337267300 2110020声がちょっと甘くなってきたかな……?
2338267400 2110020それに顔も少し赤くなってきた気がする。
2339267500 2110020コマココマコ020_CB12K_k_033.wavkomako0「んっ……ふっ、ん……」
2340267600 2110020コマコちゃんが鼻にかかったような声を出す。
2341267700 2110020主人公「この前みたいな声になってる。気持ちよくなってきた?」
2342267800 2110020コマココマコ020_CB12K_k_034.wavkomako0「んっ、なってきた気がする……」
2343267900 2110020やっぱり、最初から『気持ちいい』を知ってる子だとやりやすいな。いっぱい触ると気持ちよくなるって理解してるから、触られる抵抗感も薄くなるんだろう。
2344268000 2110020コマココマコ020_CB12K_k_035.wavkomako0「ふぁっ!!」
2345268100 2110020主人公「おっぱいをこうして揉みほぐしてあげながら……」
2346268200 2110020コマココマコ020_CB12K_k_036.wavkomako0「ん~……むぅ~~…………」
2347268300 2110020主人公「この先っちょを……くりくりってね」
2348268400 2110020コマココマコ020_CB12K_k_037.wavkomako0「んっ! ふっ! んんっ……!!」
2349268500 2110020コマコちゃんの乳首、こうやって指でつまんでこねてあげると、どんどんしこりが増してくる。
2350268600 2110020コマココマコ020_CB12K_k_038.wavkomako0「ん、ん、ん、ちくちくする……」
2351268700 2110020主人公「痛い?」
2352268800 2110020コマココマコ020_CB12K_k_039.wavkomako0「いたく、ない……へーき……でもなんか、かゆいっていうか……」
2353268900 2110020主人公「ずっといじってないとじんじんして我慢できなくなる感じだよね、分かるよ」
2354269000 2110020まあ僕は乳首ニーとかしないけど、乳首はあるから感じは分かる。コマコちゃんも、ん、と認めるように小さく頷いた。
2355269100 2110020コマココマコ020_CB12K_k_040.wavkomako0「おまたとは違う感じ……」
2356269200 2110020主人公「そう? どっちがいい感じ?」
2357269300 2110020コマココマコ020_CB12K_k_041.wavkomako0「むぅー…………わかんない…………」
2358269400 2110020主人公「こっちも同じくらい気持ちいいでしょ」
2359269500 2110020コマココマコ020_CB12K_k_042.wavkomako0「同じくらいかわかんない……けど、ん、こっちも……気持ちいいと思う」
2360269600 2110020早熟だなあコマコちゃん。こんな小さな体がもうエッチなことに反応できるなんて。
2361269700 2110020主人公「よーし、じゃあおっぱいでもっと気持ちよくなってみようか、お股でしたみたいに」
2362269800 2110020コマココマコ020_CB12K_k_043.wavkomako0「んん~……ん~っ、んん~んっ……!」
2363269900 2110020いやいやをするように首を動かすコマコちゃん。でもやめて欲しがってる訳じゃないのは、手を払ったり掴んだりしないことでも分かる。
2364270000 2110020コマココマコ020_CB12K_k_044.wavkomako0「ん、ふっ、ん……おじさ……んんっ……あっ…………んんっ…………」
2365270100 2110020くにくにと乳首をいじりながら小さなおっぱいをもみもみしてあげると、コマコちゃんはぎゅっと自分の足を掴んで首を小刻みに動かす。
2366270200 2110020ときどきぎゅっと閉じる口は、きっとたまにやって来る大きな快感の波に耐えてるんだろう。
2367270300 2110020このまましてたら……コマコちゃんが……また、僕の目の前でぜ、絶頂を……!!
2368270400 2110020主人公「コマコちゃん……ほら、今の気持ちいい感じをよ~く覚えておくんだよ? ちーちゃんに同じことをするときのために」
2369270500 2110020主人公「ほら……!」
2370270600 2110020そのままイって! それを僕に見せて!
2371270700 2110020コマココマコ020_CB12K_k_045.wavkomako0「んっ、はっ、あ、んあっ、ん、ん、あっ、んあっ……あ、ち、ちーちゃ……あ、あ、ふああ……!!」
2372270800 <!ef_flash>2110020コマコちゃんの口が大きく息をして、声がひときわ大きくなった。今、目の前で、コマコちゃんが……!!
2373270900 <!ef_shasei_l>2110020主人公「ううっ!?」
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2376271200 2110020……な、なんか、股間に違和感が……。
2377271300 2110020コマココマコ020_CB12K_k_046.wavkomako0「……おじさん?」
2378271400 2110020急に止まった僕の動きに、コマコちゃんが不思議そうな顔をする。
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2380271600 2110020ぎゅっとペニスの付け根あたりに力を入れて射精をこらえようとするけど、無理だった。力を入れたことでかえってペニスが暴れる。
2381271700 <!ef_shasei>2110020そして亀頭がまたいい具合にこすれて、射精を加速させた。
2382271800 2110020主人公「は、はは……海パン履いててよかった……うっ……」
2383271900 2110020一度始まった射精は、止められるもんじゃない。おまけにコマコちゃんのエッチな姿、おっぱいの感触でこっちの興奮は高まりすぎてた。
2384272000 <!ef_shasei_l>2110020びゅくびゅく、いくらでも後から後から噴き出してくる。
2385272100 2110020こりゃ、まずい。レジャーシートに垂れちゃうぞ。
2386272200 2110020コマココマコ020_CB12K_k_047.wavkomako36「…………? おじさん?」
2387272300 2110020komako36さすがに僕の様子をコマコちゃんが不思議に思い出した。
2388272400 $event_return
2389272500 <!scene_h_end>3主人公komako36「え、えっと……今日のお勉強は、これで終わり!」
2390272600 コマココマコ020_CB12K_k_048.wavkomako4「そうなの?」
2391272700 主人公komako4「そ、そう! おじさんちょっと泳いでこようかな~」
2392272800 komako4立ち上がったけれど股間の違和感は隠し切れない。ひょこひょこ動くような感じになってしまう。
2393272900 komako4おまけに出したものが出したものだけにべとつく感じが不快感をさらにアップだ。
2394273000 komako4その様子を見たコマコちゃんが、途端にいつものジト目になる。
2395273100 コマココマコ020_CB12K_k_049.wavkomako36「おじさん、もしかしておもらし? むぅー」
2396273200 komako36何そのダメ大人を見る目っ……すごい興奮する!
2397273300 主人公komako36「いや、お、お漏らしなんかね? し、してませんよ? 大人だからね?」
2398273400 komako36いやこれはお漏らしだろう! と心の中で自分にツッコミを入れつつ、カニ歩きのようにして僕は川のほうに移動を始める。
2399273500 komako36川の中に入ってゆすいでしまおう……それで流れるかは分からないけど。
2400273600 コマココマコ020_CB12K_k_050.wavkomako34「これからちーちゃんと川で遊ぶのにぃ……おじさんのおしっこ……むうー……!!」
2401273700 komako34コマコちゃんが頬をふくらます。ごめんなさい。なるべく下流に入るので許してください。
2402273800 komako34ていうか君らもしたくなったら川でしちゃうんだろ!?
2403273900 komako34そう思いつつ、ガビガビになりつつある股間を抱えながら、僕は川へ急ぐのであった。
2404274000 <!Lend_scene_change>09001
2405274200 $go 022_CB13022_CB13へ
2406274700 @021_CB12T甜花フラグ+1
2407274800 $fadd %tenka%,1
2408275000 <!Lbegin_continue><!se_inaka_river>6101いや、何もせずにみんなが遊んでいるのを眺めているとしよう。
2409275100 こんなふうにみんなの水着姿なんて、滅多に見れるものじゃないからな。あー、くそぅ。こんなことならビデオカメラを買っておけばよかったな。
2410275400 甜花甜花021_CB12T_t_000.wavchie1tenka,swim3「はしゃいだら転んじゃうよ。川の中は滑りやすいから」
2411275500 <!se_water_play2>千恵千恵021_CB12T_c_001.wavchie21tenka3「それ~!」
2412275600 <!se_water_play3>甜花甜花021_CB12T_t_001.wavchie21tenka10「わっ!? 冷たっ!」
2413275700 <!se_water_play4>千恵千恵021_CB12T_c_002.wavchie1tenka10「どうだ、まいったかー! きゃはは、逃げろぉ!」
2414275800 <!se_water_play1>甜花甜花021_CB12T_t_002.wavtenka1「あ、こら! 待てちぃ!」
2415275900 川の中に入って楽しそうに遊ぶちーちゃんと甜花ちゃんを、頭のてっぺんからつま先まで舐め回すように視姦させてもらう。というか舐め回したい。
2416276000 つま先までなんて言いつつも、足は川の中に入っちゃってるから見えないんだけどね。
2417276100 ところで、コマコちゃんは何してるんだろう? 荷物のほうに行っちゃったみたいだけど……。
2418276200 なんて考えてたら、
2419276300 千恵千恵021_CB12T_c_003.wavchie1「こまちゃ~ん! こっちこっちー!」
2420276400 コマココマコ021_CB12T_k_000.wavkomako,swim1chie1「うん~。今行くー!」
2421276500 たたたっ、と可愛らしい足取りでコマコちゃんが戻ってきた。
2422276600 コマコちゃんの色白の素肌が、日光を照り返している。
2423276700 あの白くて綺麗な肌には。見る者を浄化してしまう作用でもあるんじゃないかな? 現に僕は色んな意味で昇天してしまいそうだった。
2424276800 甜花甜花021_CB12T_t_003.wavkomako1tenka3「コマコ、あっちで何してたの?」
2425276900 コマココマコ021_CB12T_k_001.wavkomako3tenka3「えっと……日焼け止め塗るの忘れてて……」
2426277000 komako3tenka3コマコちゃんは向こうで日焼け止めを塗っていたみたいだ。驚いたな。しっかりお肌の手入れをしているなんて。
2427277100 komako3tenka3いや、だからこそのあの白さなんだろうね。女の子は見かけによらず、影で努力してるものなんだなぁ。
2428277200 甜花甜花021_CB12T_t_004.wavkomako3tenka12「あ~……あたしも、塗ったほうがよかったかな」
2429277300 コマココマコ021_CB12T_k_002.wavkomako23tenka12「ちゃんと塗ってないと、お風呂に入った時に染みちゃうよ?」
2430277400 甜花甜花021_CB12T_t_005.wavkomako23tenka14「そうそう。ピリピリして痛いよねー」
2431277500 甜花ちゃんもコマコちゃんと同じく、日に焼けていない白い素肌の持ち主だ。
2432277600 そんな二人が肌の手入れについて話し合っている。これは完璧に女子トークだな。
2433277700 そして、そんな女の子たちの会話を聞いていられるということが、とても幸せなことに思えてくる。
2434277800 <!se_water_dive><!se_water_play2>千恵千恵021_CB12T_c_004.wavchie1「ちーちゃんは日焼けなんか怖くないよー!」
2435277900 コマココマコ021_CB12T_k_003.wavkomako4tenka4「きゃあ!」
2436278000 甜花甜花021_CB12T_t_006.wavkomako4tenka4「ひゃあ!」
2437278100 そこに、ばっしゃーん! と水しぶきを立てながらちーちゃんが乱入する。
2438278200 甜花甜花021_CB12T_t_007.wavkomako12chie1tenka23「ちぃは怖くないっていうか、もうこんがりよね」
2439278300 コマココマコ021_CB12T_k_004.wavkomako21chie1tenka23「でも、ちーちゃんらしくていいと思うよ」
2440278400 千恵千恵021_CB12T_c_005.wavkomako21chie21tenka23「えへへ~」
2441278500 コマコちゃんの言葉に、嬉しそうな笑みを返すちーちゃん。
2442278600 <!se_water_play1>千恵千恵021_CB12T_c_006.wavchie0「二人とも、もうちょっとこっち来て。ここすごいよ。腰までお水に浸かっちゃう!」
2443278700 ざぶざぶと川の中を移動するちーちゃんと、それに続く甜花ちゃんとコマコちゃん。
2444278800 川の流れは雨でも降らない限りは緩やかなので、危険はほとんどないと思う。深さも三人が溺れてしまうほどではない。
2445278900 それに万が一のために、僕が見張っているしね。
2446279000 甜花甜花021_CB12T_t_008.wavtenka9「あっ……」
2447279100 tenka9何かあったのかな? 突然、甜花ちゃんの体が固まったように止まってしまう。
2448279200 千恵千恵021_CB12T_c_007.wavchie3「てんかちゃん?」
2449279300 甜花甜花021_CB12T_t_009.wavtenka16「どうしよう……おしっこ行きたくなっちゃった」
2450279400 tenka16なるほど。そういうことか。
2451279500 千恵千恵021_CB12T_c_008.wavchie13「あー、ちーちゃんもちょっとおしっこしたいかもー」
2452279600 コマココマコ021_CB12T_k_005.wavkomako3「私も……」
2453279700 なんと、三人揃って尿意をもよおすとは。一人がトイレに行きたくなると、みんなが行きたくなる。連れションというやつか。
2454279800 でもこの辺にトイレはないぞ? あ、そうか! 僕がトイレになればいいのか!
2455279900 僕がいつでも彼女たちのトイレになれるよう、大口を開ける練習をしていると、ちーちゃんとコマコちゃんがその場でしゃがみこんだ。
2456280000 肩のすぐ下まで、水に浸かる格好になる。
2457280100 その様子を不思議に思っているのは、僕だけじゃないようで、甜花ちゃんも二人をじっと見つめている。
2458280200 千恵千恵021_CB12T_c_009.wavchie26「ふあっ……」
2459280300 コマココマコ021_CB12T_k_006.wavkomako22「んっ……」
2460280400 なんだか、怪しい声が聞こえてきたぞ。本当にあの二人は何をやってるんだ? 僕も混ざっていいのかな?
2461280500 更に二人はどこか気持ちよさそうな顔で、ブルブルと身震いする――って、もしかして!?
2462280600 甜花甜花021_CB12T_t_010.wavtenka4「もしかして、おしっこしてるの……?」
2463280700 tenka4甜花ちゃんは口を半開きにして、信じられないものを見たような表情をしている。
2464280800 千恵千恵021_CB12T_c_010.wavchie0「そうだよ~。川だから、おしっこしても流れてっちゃうから平気だよ! ね~、こまちゃん?」
2465280900 コマココマコ021_CB12T_k_007.wavkomako13「うん。あ、あぅぅ」
2466281000 何いぃいぃぃイィィイィ!?
2467281100 そういうことはもっと早く言ってよ!
2468281200 僕は急いで川下に駆け寄って、ちーちゃんとコマコちゃんのおしっこが流れてそうな場所に顔を突っ込む。
2469281300 冷たい! この川のどこかに二人のおしっこが流れているはずだ! うおおおぉおぉ!!
2470281400 しかし、水の中では息はできないので、当然のように匂いは分からない。
2471281500 くっ、くそう! どこにおしっこが流れてるのか、全然分からない……!
2472281600 川から顔を上げても、黄色く色が変わってるような箇所も見当たらなかった。
2473281700 悔しいけど諦めるしかないか……。
2474281800 千恵千恵021_CB12T_c_011.wavchie3「てんかちゃんもおしっこしたいんじゃないの?」
2475281900 chie3水中でのおしっこを終えたちーちゃんは、唖然としていた甜花ちゃんに声をかける。
2476282000 よっしゃ! まだ甜花ちゃんが残っているじゃないか! 来い! 僕は例え大海の中からでも、甜花ちゃんのおしっこを見つけ出すよ!
2477282100 いつでも甜花ちゃんのおしっこを飲めるように、川べりでスタンバイする僕。
2478282200 しかし、期待に反して甜花ちゃんは、
2479282300 甜花甜花021_CB12T_t_011.wavchie3tenka16「あ、あたしはそんな汚いことしない!」
2480282400 chie3tenka16水中おしっこを拒否。
2481282500 千恵千恵021_CB12T_c_012.wavchie23tenka16「汚くないよ? お水がいっぱい流れてるから、ちょっとぐらいだいじょうぶ!」
2482282600 甜花甜花021_CB12T_t_012.wavchie23tenka31「都会じゃ、そんなことしないもん!」
2483282700 コマココマコ021_CB12T_k_008.wavkomako3tenka31「私たちは、ずっとしてるけど」
2484282800 甜花甜花021_CB12T_t_013.wavkomako3tenka36「こ、こんなお外でトイレとか……絶対イヤっ」
2485282900 ちーちゃんたちの水中おしっこ文化は、甜花ちゃんにとってはカルチャーショックだったらしい。
2486283000 そういえば、僕も昔は立ちションをしてたもんだけど、今の子たちもするんだろうか? いや、するんだろうなぁ。ちーちゃんたちを見ていて確信できる。
2487283100 もっとも、甜花ちゃんみたいな都会育ちの子には、そういう文化は根付いてないようだ。
2488283200 しかしまあ、どうあれ……甜花ちゃんはおしっこをしないらしい。残念な現実に僕はそっと川べりを後にするしかなかった。
2489283300 でも……そっか、ちーちゃんたちは川でもお構いなくおしっこをしちゃうのか。僕の家の水道、この川から水を引くようにできないかな。
2490283400 おしっこは飲めなかったけど、気を取り直して三人を眺めるお仕事に戻るとしよう。
2491283500 と、甜花ちゃんが川から上がってきた。僕のほうにやってくる。
2492283600 甜花甜花021_CB12T_t_014.wavtenkaL,swim11「おじさん、トイレ行きたい」
2493283700 主人公tenkaL11「そっか、困ったなぁ。この辺にトイレはないんだよねぇ……」
2494283800 tenkaL11内股なのが、とても生々しい。今にも漏れてしまいそうなのを、我慢しているんだろう。
2495283900 tenkaL11尿意って、意識しなかったらそうでもないんだけど、『あ、今おしっこ行きたい』って認識した瞬間に、とてつもなく出したくなるよね。
2496284000 tenkaL11ちなみに僕の場合『あ、今オナニーしたい』って思ったら、しばらく勃起が収まらない。
2497284100 甜花甜花021_CB12T_t_015.wavtenkaL9「うぅ……漏れちゃう……」
2498284200 tenkaL9股間を抑えるようにして、尿意を訴える甜花ちゃんが、とんでもなく可愛い。このままフィギュアにして飾りたいぐらいだ。
2499284300 tenkaL9心なしか、目には涙をためているようにも見える。ビキニ姿の甜花ちゃんのお漏らし……。なんて興奮する絵なんだろう。
2500284400 甜花甜花021_CB12T_t_016.wavtenkaL31「おじさん……」
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