kansen-3/Kansen3_patch/40120.ks
2023-12-22 09:03:50 -06:00

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;//block:A013
;//ブロック『地下道全員脱出編 中』pt.5
;//@konya 11/18 EV_CGほか
;//@konya 40110.txtから
*40120_TOP
;{SceneSet 地下道~全員脱出編~中}
;//---------------------------------------------------------------
;//背景:永田町
;//感染者(集団)・軍隊の歩兵・女性リポーター・カメラマン
;//視点:別視点:女性アナウンサー
;//時間帯:夕方
;//・テキスト容量12K前後
;//
;//カット繋ぎ演出アリ
;//
;//☆佐藤様
;//このシーンカットインで。
;//群衆は、2人くらい作ってコピペで並べるヤツで行きましょう。
;//みんな兵隊か感染者なので。背景はフリー素材で、
;//コピペを目立たせなくするため、カメラのフィルター処理をお願いします。
;//☆この女性リポーターとカメラマンは、フリーランサーです。
;//---------------------------------------------------------------
;//---------------------------------------------------------------
[eval exp="sf.SRP04 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_PLAY][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;//BGM(回想用)
[bgm storage="BGM02"]
[jump target=*LABEL_MEMORIES_START]
*NORMAL_PLAY
;//---------------------------------------------------------------
;BGM即時停止
[fadeoutbgm time=500]
;//@konya 暗転
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//〆BG 永田町写真加工
[evcg storage="evs005b"][trans_c random time=1000]
;[eval exp="f.l_map = 26"]
[sysbt_meswin]
[bgm storage="BGM02"]
*802|
[fc]
夕方とはいえ、8月の太陽は未だ垂直に近い位置で大地を照らす。[r]
それは、いかなる状態においても変わることはない。[pcms]
*803|
[fc]
いつもと異なるのは、そう。[r]
この街の様子である。[pcms]
*804|
[fc]
この一帯、この時間帯は、『平常時』ならば人影もまばらになり、[r]
国家の重要人物を送迎する黒塗りの車や、高級そうなハイヤーが[r]
道路脇に停車されているのが確認できる程度である。[pcms]
*805|
[fc]
しかし、今日はまるで様子が違う。[r]
静閑であるはずの時間帯のこの地域に響き渡る、[r]
男女の叫び声と、物騒な人影。[pcms]
*806|
[fc]
重量感のあるディーゼルエンジンの音がけたたましく鳴り響く中[r]
螺旋を描く有刺鉄線のバリケードを敷設し[r]
その後方に陣取るのは、完全装備に身を包む軍隊。[pcms]
*807|
[fc]
美しいまでの精密さで誰一人乱れることなく整列し[r]
水平に向けた銃口を『何か』に対し狙いを定めている。[pcms]
*808|
[fc]
数十人のスーツ姿の男性が、その銃口めがけ、[r]
悲鳴を上げながら駆け寄ってくる。[pcms]
*809|
[fc]
銃を構えた彼らは、その男達に対しては微動だにせず、[r]
発砲することはなかった。[pcms]
*810|
[fc]
そう、彼らが照星越しに見ているのはスーツ姿の男達ではなく、[r]
その背後からにじり寄る、異常な集団――[pcms]
*811|
[fc]
『暴徒の群れ』[pcms]
*812|
[fc]
ただそれだけに対して、狙いを定めている。[pcms]
*813|
[fc]
物騒な集団と、逃げ惑う人々。[r]
そして、この場にはまた別のタイプの人間が存在していた。[pcms]
*814|
[fc]
『マス・コミュニケーション』[r]
そう呼ばれる人種である。[pcms]
*815|
[fc]
軍隊、逃げ惑う人々、マスコミ。[r]
これらに加えて、異常な人々の群れ。[pcms]
*816|
[fc]
この4つの集団が、この街のこの時間帯を、[r]
いつもと違う物にする原因となっていた。[pcms]
*817|
[fc]
それぞれがそれぞれに緊張感を高める中、[r]
武装した隊列に、動きがあった。[pcms]
*818|
[fc]
その動きに呼応するように、『マスコミ』の集団の中でも[r]
変化が起きた。[pcms]
*819|
[fc]
彼ら『マスコミ』の中でも最も前に乗り出し、一際目立つ者達。[pcms]
*820|
[fc]
その数名は、他マスコミの団体とは異なり、[r]
少数で行動を開始した。[pcms]
*821|
[fc]
[vo_mob s="repo0001"]
[ns]女性レポーター[nse]
「こ、こんなの初めて見たよ……! 何よ、あの群衆と、自衛隊?[r]
 こんな光景をリポートできるなんて……受賞確定だよ![r]
 って……カメラ回ってんの!? 先に言ってよ!!」[pcms]
*822|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「だって、お前がどんどん前に行くから……」[pcms]
*823|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「それに、俺は[ruby text="コイツ"][ch text="カメラ"]を回すのが仕事なんだから[r]
 仕方ないだろ![r]
 いつ何が起きてもおかしくないんだから……」[pcms]
*824|
[fc]
マイクを持った女性レポーターと対照的に、[r]
カメラを持った男性は及び腰だった。[pcms]
*825|
[fc]
女性レポーターは、その様子に苛立ちを覚えたのか、[r]
声を荒げて、カメラマンに怒鳴り散らす。[pcms]
*826|
[fc]
[vo_mob s="repo0002"]
[ns]女性レポーター[nse]
「何そのへっぴり腰! ヘタレ野郎! 逃げようとか思ってんの?[r]
 こんな大事件の絵なんて、アタシ達みたいなフリーが、[r]
 そうそう収められるモンじゃないんだよ!?」[pcms]
*827|
[fc]
動き出した数名は、それぞれの所属する放送局、[r]
或いは出版社を指し示す『腕章』の様な物は持っていなかった。[pcms]
*828|
[fc]
所謂、フリーランスのマスコミである。[pcms]
*829|
[fc]
彼らは、野望に燃えていた。[pcms]
*830|
[fc]
『この歴史的瞬間を、もっとも早くスクープする』[pcms]
*831|
[fc]
いささか不謹慎ではあるものの、彼らにとって今のこの状況は、[r]
自らを売り込む絶好の機会でもある。[pcms]
*832|
[fc]
[vo_mob s="repo0003"]
[ns]女性レポーター[nse]
「こんな大事件……この国の、政治的な中枢で……![r]
 『暴徒』と『軍隊』が衝突する光景なんて……。[r]
 この絵、絶対海外でも売れるよ!」[pcms]
*833|
[fc]
[vo_mob s="repo0004"]
[ns]女性レポーター[nse]
「他の民放とかの連中、ビビッて動けないみたいだから……、[r]
 今私達が、『あの場所』抑えちゃえばさ、[r]
 一番良い絵、私ら独占だよ! 行くよ! 早く!!」[pcms]
*834|
[fc]
女性レポーターは、カメラマンに噛みつかんばかりの勢いで、[r]
『あの場所』を指さし、まくし立てる。[pcms]
*835|
[fc]
『あの場所』とは、暴徒と呼ばれている集団と、[r]
それに狙いを定める隊列のちょうど中間に位置する、[r]
横転した車の陰。[pcms]
*836|
[fc]
何者かに火を放たれたのか、その車は轟々と音を立て、[r]
周囲に巨大な熱量を放射している。[pcms]
*837|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「そうは言うけどさ! 滅茶苦茶危ないじゃないか![r]
 あんな所……ゲホッ……ゲホゲホッ!! クソッ![r]
 [ruby text="こっち"][ch text="東京"]来てから咳も止まらねーし……! ゲホッ」[pcms]
*838|
[fc]
[vo_mob s="repo0005"]
[ns]女性レポーター[nse]
「そんな言い訳ばっかりして![r]
 さっさと行くよこのヘタレ!」[pcms]
*839|
[fc]
まるでどちらが男性か分からない二人組だが、[r]
女性に罵られたせいか、男性カメラマンは怒ったように、[r]
立ち上がり、『あの場所』へと、カメラを向けた。[pcms]
*840|
[fc]
[vo_mob s="repo0006"]
[ns]女性レポーター[nse]
「やっとやる気になったね。じゃあ、行くよ![r]
 歩きながらレポートする![r]
 途中で逃げるんじゃないよ!?」[pcms]
*841|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「チッ……わかってるよ![r]
 じゃあ、行くぞ! だけど……危なくなったら、ゲホッ![r]
 俺は自分だけ守るからな! 自分の身は自分で守れよ!」[pcms]
*842|
[fc]
できるだけ慎重に。[r]
できるだけ、目立たぬよう。[pcms]
*843|
[fc]
レポーターとカメラマンと、他クルーは『あの場所』へと[r]
足を踏み出した。[pcms]
*844|
[fc]
[vo_mob s="repo0007"]
[ns]女性レポーター[nse]
「……チェック、マイク・チェック……。[r]
 皆様、ごらん頂けておりますでしょうか!?[r]
 先日から突然発生した暴動の様子をお伝えします!」[pcms]
*845|
[fc]
[vo_mob s="repo0008"]
[ns]女性レポーター[nse]
「瞬く間に東京全土にあふれた暴徒の波は、ついに……ここ、[r]
 長田町にまで押し寄せています! 危険では有りますが、[r]
 私共が詳しくレポートさせていただきます!」[pcms]
*846|
[fc]
レポーターは大きく息を吸い込み、[r]
次の言葉を吐き出そうとした。[pcms]
*847|
[fc]
だが、それは別の――[r]
男性の乱暴な、拡声器によって割れた怒声によって[r]
堰き止められてしまう。[pcms]
*848|
[fc]
[ns]自衛隊員A[nse]
「構え! 目標まで距離200!」[pcms]
*849|
[fc]
[ns]自衛隊員A[nse]
「150まで接近した場合……、発砲を許可する![r]
 全てを……制圧せよ![r]
 この場所から先に、あいつらを一歩も進ませるな!」[pcms]
*850|
[fc]
『発砲を許可する』[pcms]
*851|
[fc]
その物騒な、ことこの国ではまず聞くことのない台詞。[r]
その言葉は、この場の時計の針をごく僅かな時間[r]
停止させたかのようだった。[pcms]
*852|
[fc]
特定の者達、そう……『暴徒』達以外の動きを、[r]
全て停止させた。[pcms]
*853|
[fc]
そんな中で身体を動かすことができたのは、[r]
軍隊の隊員ではなくレポーター、特にフリーの二人であった。[pcms]
*854|
[fc]
[vo_mob s="repo0009"]
[ns]女性レポーター[nse]
「は、発砲許可!? こんな場所で……!?[r]
 ありえない……そんなのあり得ないよ!![r]
 この国でそんなこと……」[pcms]
*855|
[fc]
[vo_mob s="repo0010"]
[ns]女性レポーター[nse]
「い、いや……前に一度……4年前にあった……![r]
 そう、あの時の……東北感染者被害と同じ……!?[r]
 皆様、これはひょっとすると――」[pcms]
*856|
[fc]
[vo_mob s="repo0011"]
[ns]女性レポーター[nse]
「暴徒と見られる人達は……[r]
 ひょっとすると『UNKNOWN-LV4』に[r]
 冒された人々かもしれません!」[pcms]
*857|
[fc]
[vo_mob s="repo0012"]
[ns]女性レポーター[nse]
「4年前の事件の際、自衛隊が感染者に対し発砲許可を[r]
 行ったという噂がありました。その際も、今この場と[r]
 同様の状況だったという記録があります」[pcms]
*858|
[fc]
[vo_mob s="repo0013"]
[ns]女性レポーター[nse]
「つい先ほど、UNKNOWN-LV4によく似たウィルスが発生しているの[r]
 ではないかとの情報が私の手元にも入ってきています。ひょっと[r]
 して、彼らはそのウィルスに冒された人々かもしれません」[pcms]
*859|
[fc]
[vo_mob s="repo0014"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ですが……UNKNOWN-LV4は、鎮圧宣言が出されたはず[r]
 です! と言うことは、あの人々は感染者なのか、それとも[r]
 本当に暴徒なのか……私には判断できない状態です」[pcms]
*860|
[fc]
[vo_mob s="repo0015"]
[ns]女性レポーター[nse]
「しかし、このような状態が許されるのでしょうか!?[r]
 彼らは、人間です。その彼らに対し、発砲……、[r]
 実弾の発砲など、許されるのでしょうか!?」[pcms]
*861|
[fc]
カメラに向かい、必死の形相でまくし立てる女性レポーター。[r]
その声は銃を構える男達の同様を誘った。[pcms]
*862|
[fc]
それまで水平に保たれていた銃の高さが不揃いになっていく。[pcms]
*863|
[fc]
女性レポーターは、特に彼らの行動を止めよう等という気は[r]
毛頭なかった。[pcms]
*864|
[fc]
しかし、ジャーナリストの血が騒ぐのか。[r]
それでもなお、その場にいる軍人達の感情を[r]
萎えさせるような言葉を続ける。[pcms]
*865|
[fc]
[vo_mob s="repo0016"]
[ns]女性レポーター[nse]
「彼らの目的は、未だ掴めておりませんが、昨今の経済状況や、[r]
 政治腐敗に対する行動を行っているのかもしれません。[r]
 それを、武力で鎮圧するなど……」[pcms]
*866|
[fc]
再び、女性レポーターの声は拡声器の声によって妨げられる。[r]
その言葉は、先ほどよりも更に更に大きく、強い口調だ。[pcms]
*867|
[fc]
[ns]自衛隊員A[nse]
「距離160! 全員、射撃体勢に移行![r]
 『一体も』撃ち漏らすな! 命令あるまで……、[r]
 射撃姿勢を絶対に崩すな!」[pcms]
*868|
[fc]
しかし、強い口調とはうらはらに、隊員達の反応は弱い。[pcms]
*869|
[fc]
じりじりと、奇妙なうなり声を上げにじり寄る暴徒達に怯えたのか[r]
それとも『人』に対しての発砲をためらったのか……。[pcms]
*870|
[fc]
その様子を察し、三度目の号令が響き渡る。[pcms]
*871|
[fc]
[ns]自衛隊員A[nse]
「構え!! 距離残5! 射撃体勢!」[pcms]
*872|
[fc]
三度目ともあって、姿勢を取り戻す隊員達。[r]
金属の触れ合う音を響かせながら、迫り来る驚異に対して、[r]
鈍く光る銃口を向ける。[pcms]
*873|
[fc]
金属の音が止み、異様な呻き声だけが響く。[pcms]
*874|
[fc]
その静寂を引き裂く怒鳴り声。[pcms]
*875|
[fc]
[ns]自衛隊員A[nse]
「距離0! 全員、射撃開始!![r]
 撃てぇぇぇえぇぇええ!!!」[pcms]
*876|
[fc]
ついに、『暴徒』に対しての発砲命令が下された。[pcms]
*877|
[fc]
しかし――[pcms]
*878|
[fc]
銃口こそ、彼らに向けてはいるものの、[r]
横一列に並んだそれは、一つも火を噴くことはなかった。[pcms]
*879|
[fc]
先ほどの女性レポーターの発した言葉のせいではない。[pcms]
*880|
[fc]
各々、『人間』に対しての発砲など経験していない為だった。[pcms]
*881|
[fc]
女性レポーターの言うとおり、[r]
確かに4年前の東北感染者被害の際に、[r]
自衛官が『感染者』に対し発砲したことがあった。[pcms]
*882|
[fc]
だが、その時の隊員達は、偶然にも誰一人として、[r]
この場に参加していなかった。[pcms]
*883|
[fc]
と言うことは、この場に居合わせた隊員達は、[r]
対人発砲経験など皆無なのだ。[pcms]
*884|
[fc]
そんな彼らである。[r]
いかに命令とはいえ、[r]
いかに敵が『感染者』であるとはいえ……。[pcms]
*885|
[fc]
誰一人として、引き金を引く事ができないのは無理もない。[pcms]
*886|
[fc]
再び訪れる静寂。[pcms]
*887|
[fc]
この様子を、固唾を呑んで見守っていた人々に、[r]
転機が訪れる。[pcms]
*888|
[fc]
先ほどまでまくし立てるようにこの状況をレポートしていた[r]
女性レポーターと、その仲間のカメラマンに対し、暴徒が――[r]
いや、『感染者』の群れが、目と鼻の先まで迫っていた。[pcms]
*889|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「うっ……うわああぁああ!!!!![r]
 い、いつの間にいいぃぃっ!!!」[pcms]
*890|
[fc]
[ns]感染者・男C[nse]
「ギャーギャーうるせえええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!![r]
 テメェうぜえぇえええええええええええええええぇぇ!!」[pcms]
*891|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「ひゃはははああははははは!!!!!![r]
 腹減ってんだよ俺! ちょうどいいぜぇぇぇ!?[r]
 そこ、動くなよ!!!」[pcms]
*892|
[fc]
[vo_mob s="onna_kansenC0001"]
[ns]感染者・女A[nse]
「おちんぽ、ちょうだ~い!」[pcms]
*893|
[fc]
奇声を上げながら迫り寄る男女の群れ。[pcms]
*894|
[fc]
彼らの動きは緩慢だったが、カメラマンもレポーターも、[r]
腰を抜かしてしまったのか、[r]
その場から動く事ができなくなってしまった。[pcms]
*895|
[fc]
その様は、固まっていた隊員達に『人を守る』という[r]
ごく単純な行動理由を与えた。[pcms]
*896|
[fc]
『射撃開始』[pcms]
*897|
[fc]
その声が伝言ゲームのように木霊する。[pcms]
*898|
[fc]
四車線の道路。[r]
高くそびえるビル群。[pcms]
*899|
[fc]
それら全てに『射撃開始』の言葉がぶつかり、跳ね返る。[r]
やがて四方から聞こえだしたその言葉と、[r]
金属加工工場のノイズにも似た、連続した破裂音。[pcms]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
[wait time=500]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
*900|
[fc]
まばらではあるものの、[r]
『感染者』に対する射撃が開始された。[pcms]
*901|
[fc]
[vo_mob s="repo0017"]
[ns]女性レポーター[nse]
「……つ、ついに……![r]
 ついに、銃撃が開始されました![r]
 これは映画やドラマではありません!!」[pcms]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
[wait time=300]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
[wait time=500]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
*902|
[fc]
[vo_mob s="repo0018"]
[ns]女性レポーター[nse]
「こ……こんな事が……この国で発生するなどと、[r]
 誰が思ったでしょうか! 凄い音です![r]
 きゃああああああああああ!!」[pcms]
*903|
[fc]
リポーターの叫び声をかき消さんばかりの破裂音。[r]
宙を飛び交う赤い閃光。[pcms]
*904|
[fc]
『戦争』と見間違うかのごとき状態の中、[r]
レポーターは地面に這いつくばり、前へ前へと進みながら、[r]
この状況を記録し続ける。[pcms]
*905|
[fc]
対して『感染者』達はと言うと、この銃撃の中にあっても、[r]
一歩もその歩みを止める事はなかった。[pcms]
*906|
[fc]
次第に空を飛ぶ赤い閃光の秩序が乱れ始める。[r]
ひるむことなく突き進む感染者に対し恐れを感じた隊員が[r]
自分の持ち場を離れようとし始めた為である。[pcms]
*907|
[fc]
司令官と見られる人物は声を張り上げ、秩序を保とうとする。[pcms]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
[wait time=200]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
[wait time=300]
;//se026・銃声
[se buf=0 storage="se026"]
*908|
[fc]
乱れた銃撃と怒号。[pcms]
*909|
[fc]
これ以上ない騒音を、更に上回る轟音が開始された。[r]
ついには装甲車に搭載された機関砲までもが[r]
火を吹き始めた。[pcms]
*910|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「うわあっ! 危ねえっ!! おい! もう無理だ……[r]
 これ以上は危険すぎる!! 引き上げるぞ!」[pcms]
*911|
[fc]
[vo_mob s="repo0019"]
[ns]女性レポーター[nse]
「見て下さい! 暴徒が次々と倒れています![r]
 無防備な人々が、凶弾に倒されていきます!![r]
 このような事が許されていいのでしょうか!!」[pcms]
;//se030・爆発
[se buf=0 storage="se030"]
*912|
[fc]
[vo_mob s="repo0020"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あっ……爆発です!![r]
 暴徒が爆弾を使用したのでしょうか! ああっ![r]
 暴徒がバリケードを突破しようとしています!!」[pcms]
*913|
[fc]
[vo_mob s="repo0021"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ば、バカな……撃たれたはずの暴徒が……それでもなお、[r]
 前進を続けています! まさか……やはり……」[pcms]
*914|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「駄目だ! 俺ァもうつきあいきれねえ!![r]
 テメェ一人でやってろ……[r]
 ぎゃあああああああああぁぁ!!」[pcms]
*915|
[fc]
銃撃音に紛れ、カメラマンがその場に崩れ落ちた。[pcms]
*916|
[fc]
当然、カメラも横倒しになる。[r]
しかし……。[r]
カメラは、回り続けていた。[pcms]
*917|
[fc]
操作する主を失っても。[r]
機械は真実を捕らえるため、動き続ける。[pcms]
*918|
[fc]
真実を記録する機械は――[r]
これから起こる凌辱劇を瞬きする事なく録らえ続けた。[pcms]
*919|
[fc]
[vo_mob s="repo0022"]
[ns]女性レポーター[nse]
「きゃああぁあああああああ!!! はっ離せぇぇぇ!!![r]
 なんだ! やめろおぉおおお!!!」[pcms]
*920|
[fc]
[ns]感染者・男E[nse]
「こいつ、けっこう良い尻してんなぁ!」[pcms]
*921|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「俺、一番でいいか!? 良いよな!!」[pcms]
*922|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「バカ言ってんじゃねえよ! 俺だよ、なあ、姉ちゃん!」[pcms]
*923|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「だああ、ウルセェっての! 俺に決まってるっつの!」[pcms]
*924|
[fc]
[vo_mob s="repo0023"]
[ns]女性レポーター[nse]
「やっ……いやあぁぁぁああぁああああ!!!」[pcms]
;//〆:ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*LABEL_MEMORIES_START
;システムボタン&ウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*925|
[fc]
怒声。[r]
銃撃音。[r]
悲鳴。[pcms]
*926|
[fc]
およそ日常では聞くことができない壮絶な[ruby text="ノイズ"][ch text="雑音"]。[pcms]
*927|
[fc]
それらの音と共に、これから始まる真実の悲劇を。[r]
カメラは全て記録するため、[r]
その目を光らせ続けていた。[pcms]
;//〆・HEV040:輪姦中継/女性リポーター/ベージュのスーツ/背面駅弁(俯瞰図)
[evcg storage="HEV031a"][trans_c cross time=300]
*928|
[fc]
女性レポーターの叫びも、抵抗も虚しく、[r]
秘部を覆い隠してた布が、あっけなく引き裂かれ、[r]
そして全てが露わになった。[pcms]
*929|
[fc]
[vo_mob s="repo0024"]
[ns]女性レポーター[nse]
「はっ、離せ!! いやぁあああぁぁぁ!!!」[pcms]
*930|
[fc]
[ns]感染者・男C[nse]
「おひょぉお! やっぱ若けぇ女は違うぜ![r]
 柔らかくて、良い匂いするしよ……最高だぜ!!」[pcms]
*931|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「くっそ……。一番乗り、取られちまった![r]
 次は俺だかんな! 他のヤロウは手ェだすなよ!」[pcms]
*932|
[fc]
[ns]感染者・男E[nse]
「ウルセェよ! 俺だってヤりてーんだよ……。[r]
 何回抜いても全然駄目なんだよ!」[pcms]
*933|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「ウゥ……、ヤりてぇよ……」[pcms]
*934|
[fc]
女性レポーターに群がる感染者達は、目の前の餌食に心を奪われ、[r]
テレビカメラはまるで見えていなかった。[pcms]
*935|
[fc]
だが、地面にうち捨てられてもなお回り続けるカメラに対し、[r]
女性レポーターの足を強引に開き、見せつける感染者。[pcms]
*936|
[fc]
感染者達は――[pcms]
*937|
[fc]
UNKNOWN-LV4に感染し、発症してしまった者達は、[r]
運動機能を司る脳が麻痺する。その影響で、[r]
女性レポーターを持ち上げる男の筋力に制限はない。[pcms]
*938|
[fc]
加えて、彼らの目に写るもの全ては、[r]
肉欲の対象となってしまう。[pcms]
*939|
[fc]
今まさに、彼らの行動原理の一部が、そう、[r]
この一台のカメラによって、記録されようとしていた。[pcms]
*940|
[fc]
[vo_mob s="repo0025"]
[ns]女性レポーター[nse]
「うわあぁぁぁあ!!! やっやめろぉっ!![r]
 カ、カメラがっ!! 映さないでっ! 見るなぁあぁ!」[pcms]
*941|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「なんだよぉ~、オマンコ、ヒクヒクさせてんじゃねーか![r]
 なのにやめろってか?」[pcms]
*942|
[fc]
[ns]感染者・男C[nse]
「さあて、俺ァもう我慢できねぇからよ……突っ込むぜ!」[pcms]
;//〆:レッドフラッシュ
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//〆:差分B
;//@konya 1回目挿入
[evcg赤フラ storage="HEV031b"]
*943|
[fc]
[vo_mob s="repo0026"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ぎっ……ぎいいいぃぃいっ!![r]
 そんな……いきなりっ!![r]
 バカじゃない……ぎぃいぃっ!」[pcms]
*944|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「げへへっ! コイツ、締まり良いなぁ![r]
 まるで処女だぜ!! うっ……おぉおっ!!」[pcms]
*945|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「おーおー……キレーなマンコが広がってんがの丸見えだ![r]
 ほんと綺麗だな……毛もちゃんと整えてっしよ![r]
 ギャハハ!」[pcms]
*946|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「すっげープックリしてるな……このネーちゃんのマンコ。[r]
 俺、ご無沙汰でよ……女抱いたの何年ぶりかな……。[r]
 やっぱ良いぜ! 女はよ! すぐイッちまいそうだぜ!」[pcms]
*947|
[fc]
[vo_mob s="repo0027"]
[ns]女性レポーター[nse]
「やめっ! あっ……んうぅっ! うっ、動くっ、なっ!![r]
 あぁぁっうぅう!! 奥にあたっ……いっぎいいぃいっ![r]
 いっ痛いぃぃいぃっ!!」[pcms]
*948|
[fc]
[ns]感染者・男C[nse]
「オメー、ちっとクセェぞ……[r]
 次ヤるヤツの身にもなってみろよ」[pcms]
*949|
[fc]
[vo_mob s="repo0028"]
[ns]女性レポーター[nse]
「いぎいぃっ! あぅぅうっ! 離せって言ってるでしょ![r]
 あぁっぁぁぁあああああああっ!!! バカあぁぁあ!」[pcms]
*950|
[fc]
女性レポーターは、プロレス技をかけられた様な姿のまま、[r]
ただ悲鳴を上げ、感染者に犯される事しかできなかった。[pcms]
*951|
[fc]
少し前に感染者達に対し射撃していた軍団は、[r]
彼女を助けに来ることはなかった。[pcms]
*952|
[fc]
感染者を阻止すべく配備された彼らの一部もまた、[r]
感染者の仲間入りを果たし、軍団の規律を崩壊させてしまった[r]
為である。[pcms]
*953|
[fc]
[vo_mob s="repo0029"]
[ns]女性レポーター[nse]
「んぅっ……あっ! うぁっ! ぎいいっ!![r]
 お腹っ! そんなに突き上げちゃっ……っぐああっ![r]
 駄目ぇぇっ!! い、痛いっ!」[pcms]
*954|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「おっ、おっ……来たぜぇ……久々だなこの感じぁよ![r]
 全部ネーちゃんの中にブチまけてやっからよ![r]
 俺の子供、産んでくれよ! ぐへへへっ!」[pcms]
*955|
[fc]
[vo_mob s="repo0030"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ひっ! バカな事言わない……んぐぁっ!![r]
 やめっ……ああっ!! 膨らんでるっ! やめろ……[r]
 やめろぉぉおぉっ!!!」[pcms]
*956|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「イクぜ……、イクぜ行くぜ逝くぜぇぇっ!![r]
 おおぉぉおぉっ!!」[pcms]
;//@konya 膣内射精1回目
;//〆:ホワイトフラッシュ×3
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV031c"]
*957|
[fc]
[vo_mob s="repo0031"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ひっ……ひぁぁぁぁぁっっ!!![r]
 ばっ……バカあぁぁぁあぁっ!!! なっ……中にっ……![r]
 うわあぁぁぁぁっ!! こんな“ヤツ”にいぃぃっ!」[pcms]
*958|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「こんなヤツってなヒデェな……こんなナリして[r]
 口悪いネーちゃんだぜ……お、まだ止まらねえよ![r]
 ネーちゃんのマンコ……良すぎんぜ!! ひひひぃっ!」[pcms]
;//@konya 膣内射精1回目後
[evcg storage="HEV031d"][trans_c cross time=300]
*959|
[fc]
[vo_mob s="repo0032"]
[ns]女性レポーター[nse]
「うああああぁああああっ!![r]
 やめてっ!! あああああっ!!」[pcms]
*960|
[fc]
[ns]感染者・男E[nse]
「そろそろ俺の出番だな……いくぞぉ……!!」[pcms]
*961|
[fc]
[vo_mob s="repo0033"]
[ns]女性レポーター[nse]
「やっ……やめてっ!![r]
 こんなっ事……貴方たち、こんなあぁっ[r]
 うあああぁあっっ!!」[pcms]
*962|
[fc]
[ns]感染者・男E[nse]
「ホントうるせーな……レポーターってな、[r]
 状況を的確に伝えるのが仕事なんじゃねーの?[r]
 今から俺にされること、全部レポートしなよ!」[pcms]
*963|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「そういやそうだなぁ! 今の心境はどうですか?[r]
 沢山のチンポコに囲まれて嬉しいですかァ?[r]
 ひゃはははっ! 言えよ! 言ってみろよぉぉぉお!!」[pcms]
*964|
[fc]
[vo_mob s="repo0034"]
[ns]女性レポーター[nse]
「いやあああぁぁああぁ!! やめえてえぇぇ!!」[pcms]
*965|
[fc]
感染者に囲まれ、口々に罵倒され――[r]
先ほどまでの野望に燃えた口調はすでになく、[r]
半狂乱で悲鳴を上げるだけの女性レポーター。[pcms]
*966|
[fc]
しかし、その叫び声も虚しく、次の男が……感染者が近寄り、[r]
抱きかかえられたままの女性レポーターに全体重を乗せた。[pcms]
;//〆:レッドフラッシュ
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//@konya 2回目挿入
[evcg赤フラ storage="HEV031e"]
*967|
[fc]
[vo_mob s="repo0035"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あああぁああっ!! やめっ、やめっ!![r]
 ぐぅうっ! 入れちゃ駄目ぇぇっ!![r]
 ああぁああああっ!! なんで……なんでこんな目に……」[pcms]
*968|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「いい声してんなぁ! レポーターってな、[r]
 叫び声もいいモンだな! 腹筋も鍛えてるし……。[r]
 オマンコも鍛えてあったのか!? すげぇ締まる!!」[pcms]
*969|
[fc]
[ns]感染者・男C[nse]
「ほぉお! いい声出す秘訣はオマンコ鍛える事だったのか![r]
 ぎゃはははははあっ!!」[pcms]
*970|
[fc]
[vo_mob s="repo0036"]
[ns]女性レポーター[nse]
「違うううっ!! バカな事言ってないで離せぇぇっ!!」[pcms]
*971|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「だからさー、リポートしろっつってんだよ![r]
 見ろよ! カメラも回ってる事だしよ![r]
 お前のオマンコ、ばっちり写ってるぜ!」[pcms]
*972|
[fc]
[vo_mob s="repo0037"]
[ns]女性レポーター[nse]
「え……」[pcms]
*973|
[fc]
[ns]感染者・男D[nse]
「おお、そう言えばこれずっと光ってたな……。[r]
 ネーちゃんのアダルトビデオ作れるなコレでゲヘヘ!」[pcms]
*974|
[fc]
カメラ、という言葉に、女性レポーターが過剰に反応する。[pcms]
*975|
[fc]
カメラは、真実を、その目に写る全てを、正確に記録する。[r]
彼女は掠れる意識の中で、[r]
そのことによる自分の今後を想像した。[pcms]
*976|
[fc]
[vo_mob s="repo0038"]
[ns]女性レポーター[nse]
「いやあああああああああああぁあああああああああ!!![r]
 かめ、カメラ……止まってないの!? いや、イヤ!![r]
 やめて!! とめ、止めて! カメラ止めてぇぇっ!!」[pcms]
*977|
[fc]
当然この場で行われている事は、一般放送で流れる事はない。[r]
しかし、この状況で彼女は、[r]
まともな判断ができなくなってしまっていた。[pcms]
*978|
[fc]
もっとも、彼女を取り囲む男達には、すでに『まとも』な者など[r]
一人もいないのだが……。[pcms]
*979|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「やめろって言われてもよ、お前のオマンコ、良すぎんだよ……。[r]
 腰止めらんねーぜ![r]
 叫び声も良い感じだしよぉぉぉぉおぉぉおぉおぉ!」[pcms]
*980|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「早くしろよ、後がつかえてんだよ! さっさと出しちまえ![r]
 そのネーちゃんの中でも何処にでもよぉ!」[pcms]
*981|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「へっ! じゃあ、俺も中に出してやんぜ! こいつのマンコ[r]
 締まるし、さっきのヤロウの出したヤツがヌルヌルでよう![r]
 俺ももうイキそうだ!」[pcms]
*982|
[fc]
[vo_mob s="repo0039"]
[ns]女性レポーター[nse]
「うわあぁっ!! やっ……いやあっ!![r]
 音がっ……ヘンな音聞こえちゃう!! 見ないでっ![r]
 カメラ止めてぇぇっ!!」[pcms]
*983|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「へへっ、最初のヤロウ、あっさりイッちまったと思ったけど、[r]
 こりゃ仕方ねえな……お前のオマンコ、俺のチンポコに[r]
 吸い付いてくるしよ……名器ってヤツか?」[pcms]
*984|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「おー、そりゃいい! 楽しみだぜ![r]
 だからテメーもさっさとイけよ!」[pcms]
*985|
[fc]
この場だけに限って言えば、完全に秩序が崩壊している。[r]
いや、秩序だけではない。[pcms]
*986|
[fc]
理性も、倫理も全てが崩れ去った、まるで原始時代の様な状況。[pcms]
*987|
[fc]
感染者はまさに獣。[r]
もしくは、獣以下の存在となって、女を犯している。[pcms]
*988|
[fc]
犯すというよりも、むしろ――[pcms]
*989|
[fc]
オモチャを使った、自慰行為を行っている。[pcms]
*990|
[fc]
そしてその自慰行為は続く。[pcms]
*991|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「おっ……俺もう出るわ……イクぜぇ!!」[pcms]
*992|
[fc]
威勢のいいかけ声とともに、男の腰の動きが加速する。[pcms]
*993|
[fc]
それまでは、まだリズミカルであった腰の動きは、[r]
乱暴に前後左右に動くだけのものとなった直後。[r]
ことさら強く、奥へと叩き付けた。[pcms]
*994|
[fc]
それを合図に、女性レポーターと、挿入している[r]
感染者の首が反り返る。[pcms]
*995|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「うぁぁっ……チンポコ千切られちまうっ! おおうっ!」[pcms]
;//@konya 膣内射精2回目
;//〆:ホワイトフラッシュ×3
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV031f"]
*996|
[fc]
[vo_mob s="repo0040"]
[ns]女性レポーター[nse]
「う、うわああああぁぁっ!! ま、またっ!![r]
 また中にぃいぃぃっ!! う、うあぁあ……」[pcms]
*997|
[fc]
[ns]感染者・男F[nse]
「うぉおぉおっ……コイツぁスゲぇ……。[r]
 キンタマ、空っぽになっちまう……」[pcms]
;//@konya 膣内射精2回目後
[evcg storage="HEV031g"][trans_c cross time=300]
*998|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「次は俺だァ! ……なんだよこの女……ノビちまったか?[r]
 俺もいい声聞きたかったけど、しゃーねぇな……」[pcms]
*999|
[fc]
[vo_mob s="repo0041"]
[ns]女性レポーター[nse]
「う……、あぅ……」[pcms]
*1000|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「まあ、いいか……じゃあ、俺も、っと![r]
 へへっ、ヤロウのセーシでヌルヌルだし……[r]
 簡単に入るな……」[pcms]
*1001|
[fc]
[vo_mob s="repo0042"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あ……ああ……ぅ」[pcms]
*1002|
[fc]
未だ持ち上げられ、股を開かせられた状態で気が付きにくいが、[r]
彼女の意識は、その身体からすでに離れつつあった。[pcms]
*1003|
[fc]
まともな反応を返すことができない彼女に3人目の感染者が[r]
覆い被さり、『自慰行為』の準備を開始した。[pcms]
*1004|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「お、俺も……そろそろ入れたい……」[pcms]
*1005|
[fc]
後ろで羽交い締めにしている男も、[r]
押さえつけているだけでは物足りないのか、腰をくねらせ、[r]
彼女の菊門へと男性器を擦りつけ始めた。[pcms]
*1006|
[fc]
女性レポーターの首が、がくんと項垂れたその刹那――[pcms]
;//〆:レッドフラッシュ
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//〆:差分表示
;//@konya AV挿入
[evcg赤フラ storage="HEV031h"]
*1007|
[fc]
もはや『モノ』と化した女性レポーターは、[r]
抵抗することなく、感染者の怒張を、[r]
前、後ろの穴両方ですんなりと受け入れる。[pcms]
*1008|
[fc]
[vo_mob s="repo0043"]
[ns]女性レポーター[nse]
「んぎっいいいいいいいいっいいっ!?[r]
 そ、そん、な……前とうし、ろ、なん、て……」[pcms]
*1009|
[fc]
[vo_mob s="repo0044"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ひっ……い、ぎいっ……んあ……ふぁあぁっ……、[r]
 お、おま……ん……いや……いやあ……」[pcms]
;//@おまんこ、と言おうとしているが理性がまだ勝っている
*1010|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「うぉ……すげえ! 中で擦れてんぜ!」[pcms]
*1011|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「おぉ~……あったけぇ……入り口もが狭くて……奥で何か[r]
 当たって……前と違う気持ちよさだぁ~」[pcms]
*1012|
[fc]
[vo_mob s="repo0045"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あぐ……ぅ……い、いたいいいぃいっ!!」[pcms]
*1013|
[fc]
一度は陥落寸前に見えた女性レポーターだが、[r]
前後を同時に責められたせいか、火を付けられたかのように[r]
首を跳ね上げ、叫んだ。[pcms]
*1014|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「お、お、おお……ギチギチに締めやがって……![r]
 マンコとケツに入れられて興奮してんのかぁ?[r]
 マン汁もあふれて来てるしよ!」[pcms]
*1015|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「ケツ穴もヌルヌルだあ……ケツ穴の入り口がきもちいー」[pcms]
*1016|
[fc]
[vo_mob s="repo0046"]
[ns]女性レポーター[nse]
「こんな……こんな事……あた、あたし……おかしくなる……[r]
 前も……後ろも一緒に……うあぁ……」[pcms]
*1017|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「俺、こんなの初めてだぁ~……オマンコの中のチンコが[r]
 俺のに当たって、気持ちいい~」[pcms]
*1018|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「これすげえな! オマンコが締めてくるし、[r]
 ケツのアレがゴリゴリ言うしよ! 最高だぜぇ!!」[pcms]
*1019|
[fc]
[vo_mob s="repo0047"]
[ns]女性レポーター[nse]
「そ、そんな事言わないでぇっ! も、もう駄目![r]
 アタシ……うぁぁ!! お、オマンコ……も……[r]
 お尻も気持ち……いいっ!! あぁぁっ!」[pcms]
*1020|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「おー、ノッて来たじゃねーか![r]
 俺もガンバっちまうぜ!? オラ! 後ろの木偶の坊![r]
 テメーもケツん中かき回してやれ! ひゃはははははぁ!」[pcms]
*1021|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「お、おう! んぉおお!! おらぁ![r]
 ケツ穴ブッ壊れるくらい犯してやるぅ~」[pcms]
*1022|
[fc]
[vo_mob s="repo0048"]
[ns]女性レポーター[nse]
「んぃぃっ! んぅっ!! ふあぁっ!! お、おしりっ![r]
 熱いっ!! オマンコも……あふれて止まらないよぉっ!![r]
 気がヘンになるぅっ!!」[pcms]
*1023|
[fc]
[vo_mob s="repo0049"]
[ns]女性レポーター[nse]
「気持ちいいっ!! 気持ちいいよぉ!![r]
 し、死んじゃうっ!! 死んじゃうぅ!!」[pcms]
*1024|
[fc]
感染した者との性交渉は、感染者を生む。[r]
今、新たな感染者が生まれようとしている。[pcms]
*1025|
[fc]
女性レポーターの目には、周りを取り囲む男達同様の[r]
狂気の光が見え隠れし始めた。[pcms]
*1026|
[fc]
そう、彼女も感染者の仲間入りを果たす寸前なのだ。[pcms]
*1027|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「おぉ、やっと声出したな! 聞きたかったんだぜ、それ!」[pcms]
*1028|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「可愛い声だぁ~……声聞いただけでイッちまいそうだぁ」[pcms]
*1029|
[fc]
[vo_mob s="repo0050"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ま、また中……ううん! いやあぁ!! もうやめて![r]
 これ以上は……お願い、だから……ふぁ……感じるっ……」[pcms]
*1030|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「おぉ~、ケツ穴の入り口……すっげぇ~![r]
 マンコの何倍も締まるぅ~」[pcms]
*1031|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「俺もう駄目! お前のオマンコんなか、[r]
 俺の精液だらけに……、さっきのヤツらがブチまけた分、[r]
 全部俺ので洗い流してやんぜ! イクぜぇええええ!!!」[pcms]
*1032|
[fc]
[vo_mob s="repo0051"]
[ns]女性レポーター[nse]
「いやぁああ!! 子供できちゃう!! やめろぉおっ!![r]
 お前らなんかの……子供なんてっ!! うぁぁあぁあっ!!」[pcms]
*1033|
[fc]
[ns]感染者・男F&男G[nse]
「うおおおぉお……出るぅうううっ!!!!!!」[pcms]
*1034|
[fc]
[vo_mob s="repo0052"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あああああああああぁあぁあああああ!![r]
 妊娠しちゃうううぅううっ!!!!!!!!!」[pcms]
;//@konya 膣内射精3回目、AV挿入中
;//〆:ホワイトフラッシュ×3
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV031i"]
*1035|
[fc]
前後同時に精を受けた女性レポーターの緊張の糸は、[r]
その瞬間に弾けた。[pcms]
*1036|
[fc]
半ば笑顔のまま、涙をあふれさせたアンビバレンツな[r]
表情のまま、彼女の首は再びガックリと崩れた。[pcms]
*1037|
[fc]
[ns]感染者・男G[nse]
「うぉぉっ!? 俺のチンポコが押し出された……。[r]
 すげえ締めるな、コイツ……」[pcms]
*1038|
[fc]
[ns]感染者・男H[nse]
「うぁ……! きもちいがった~」[pcms]
;//@konya 膣内射精3回目後、AV挿入中
[evcg storage="HEV031j"][trans_c cross time=300]
*1039|
[fc]
[vo_mob s="repo0053"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あはっ……あははっ……気持ちよかったぁ?[r]
 アタシの中そんなに気持ち良かった?[r]
 あははっ……あはっ! もっと、犯してほしいなぁ~?」[pcms]
*1040|
[fc]
彼女の目は虚ろだったが、[r]
男性器を見る時だけ、その目に光が戻っていた。[pcms]
*1041|
[fc]
赤く、鈍い光を放つ瞳は、男の一部のみ見つめている。[r]
特定の一部を。[pcms]
;//〆:フェードアウト
;//〆:黒画面継続
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*1042|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「ヨシャ! じゃあ俺が!」[pcms]
*1043|
[fc]
[ns]感染者・男J[nse]
「俺もだぁ!」[pcms]
;//@konya 膣内射精3回目後
[evcg storage="HEV031k"][trans_c cross time=300]
*1044|
[fc]
[vo_mob s="repo0054"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ふふふっ……あははっ……ぐすっ……うぅ……アタシ、[r]
 何やってるんだろ……あははっ……でも、もう……いいや![r]
 あははっ! あはははっ! はやく! 私を犯してぇっ!」[pcms]
;//@半泣き
*1045|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「お、俺も俺もっ!」[pcms]
*1046|
[fc]
それまで彼女の心を支えていた何かは、音もなく弾けた。[r]
抱きかかえられ、抵抗をしていた彼女は何処にもいない。[pcms]
*1047|
[fc]
そこにいるのは、ただの肉欲人形。[r]
糸の切れた、操り人形一体と、獣達だけであった。[pcms]
*1048|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「おら! 次だよ次! 俺らの出番だぜ!」[pcms]
*1049|
[fc]
[vo_mob s="repo0055"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ぐすっ……ひっ……ひっ……あはははっ!![r]
 アンタ達……。私のこと満足させられるの? ぐすっ……。[r]
 ひっ……お、お見苦しいですが……」[pcms]
;//@涙声
*1050|
[fc]
[vo_mob s="repo0056"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あた、あたしの、凌辱される姿を……ご覧下さい……。[r]
 皆様! 私の姿をとくとご覧下さい!! うぇぇぇんん!![r]
 ぐすっ……」[pcms]
;//@涙声
*1051|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「おぉお!? 俺達TVに出るのか? 出れんの?[r]
 張り切っちまうぜ!」[pcms]
*1052|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「俺TVに出るのなんて初めてだぜ! しかもセックス、[r]
 ばっちり記録されんだろ!? 後で家でネタにすんぜコレ![r]
 ひゃははぁ!!!」[pcms]
*1053|
[fc]
[vo_mob s="repo0057"]
[ns]女性レポーター[nse]
「そ、そう……よ……全部……ここまでのが全部記録されて、[r]
 いやあああああああああああぁぁああぁぁあ!!!![r]
 うわぁぁぁぁぁぁぁあぁあ!!!」[pcms]
*1054|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「おーおー……泣くほど嬉しいんかぁ!?[r]
 俺らの中に出されて、[r]
 泣くほど嬉しいってかよ、アァ!?」[pcms]
*1055|
[fc]
[vo_mob s="repo0058"]
[ns]女性レポーター[nse]
「アタシのお腹の中が……オマンコも、お尻の中も……、[r]
 この男達の精液で一杯……この映像をご覧の皆様![r]
 アタシ、アタシのお腹の中は、この人達の精液で一杯です!」[pcms]
*1056|
[fc]
[vo_mob s="repo0059"]
[ns]女性レポーター[nse]
「もし……アタシを街で見かけたら……そのときは……、[r]
 ふふっ……アタシの身体を……好きな様にして下さい![r]
 うぅっ……ぐすっ……あははっ! あはははっ!!」[pcms]
;//@konya 暗転
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//@konya 挿入4回目
[evcg storage="HEV031l"][trans_c cross time=300]
*1057|
[fc]
[vo_mob s="repo0060"]
[ns]女性レポーター[nse]
「私の身体は……この男達によって蹂躙され続けていますっ![r]
 んふっ……んあああああっ!! オマンコ……ドロドロにっ、[r]
 ドロドロになっています!!」[pcms]
*1058|
[fc]
[vo_mob s="repo0061"]
[ns]女性レポーター[nse]
「オマンコも、お尻も全部……うあぁっ……乳首も、[r]
 立ったまま、治まりません……く、クリトリス、[r]
 も……ひああっ! 擦っちゃ、だ、駄目えぇっ!!」[pcms]
*1059|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「何だよ、中継か? エロ小説朗読してるみたいだな![r]
 ヘッタクソだけどよ……へへっ、[r]
 でも興奮してきたぜぇぇ!!」[pcms]
*1060|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「おぉ! 俺もだ! TVに映ってるかと思うと、[r]
 どうしてもな! 俺って変態か? ……ってより、この女も[r]
 相当の変態だと思うがな! 顔もオマンコもドロドロだぜ!」[pcms]
*1061|
[fc]
[vo_mob s="repo0062"]
[ns]女性レポーター[nse]
「はっ……ひぃっ……そ、そうです! アタシは……カメラに……[r]
 カメラに映されて……興奮しています! あぁっ……お腹の中、[r]
 掻き回されて……んひぃっ!! も、もうアタシ、限界……」[pcms]
*1062|
[fc]
[vo_mob s="repo0063"]
[ns]女性レポーター[nse]
「も、もう、アタシは……これ以上……あふっ……この場を、[r]
 現場の状況、をっ……お伝えすることは……あああっ!![r]
 お、オマンコ……きも、気持ち……気持ちいいぃっ!!」[pcms]
*1063|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「おっしゃ、もっと気持ちい~くしてやるよ![r]
 オマンコも、クリも乳首も全部なぁ! お前がイッても、[r]
 ずっと続けてやんぜ!」[pcms]
*1064|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「俺も、ケツ穴切れる位犯してやるぞぉおお!!」[pcms]
*1065|
[fc]
女性レポーターも、感染者達も、みな一様にこの狂乱の宴を[r]
楽しんでいる。[pcms]
*1066|
[fc]
この場だけではない。[r]
この国の至る所で、獣が獣を呼び、[r]
そしてある種、楽園のような状態を作っていた。[pcms]
*1067|
[fc]
四年前とは比較にならない速度で。[r]
四年前とは、異なるUNKNOWN-LV4が……。[pcms]
*1068|
[fc]
[vo_mob s="repo0064"]
[ns]女性レポーター[nse]
「私のオマンコと、お尻で、んぁっ……もう、四人の男が……、[r]
 うぁあっ……は、果てましたっ……皆さんも、私の様に……、[r]
 私の様に楽しみませんか!! 今すぐ、外へ!!」[pcms]
*1069|
[fc]
[vo_mob s="repo0065"]
[ns]女性レポーター[nse]
「アタシと一緒に、みんなで楽しみましょう!![r]
 みなさんも、今すぐこの場所まで!![r]
 アタシ目がけて、今すぐ犯しに来てぇっ!!」[pcms]
*1070|
[fc]
[vo_mob s="repo0066"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あははっ……ぐすっ……アタシ……頭がっ……あ、ああっ……、[r]
 い、イキ、そうっ……ふああっ、イ、イクッ!! イクぅぅっ![r]
 アタシの、イク所……見に来てっ……イクウゥウッウ!!」[pcms]
*1071|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「うっ……ぐおぉおおおおっ!! 俺もイッちまうっ!」[pcms]
*1072|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「おぁああっ!!」[pcms]
;//@konya 膣内射精4回目
;//〆:ホワイトフラッシュ×3
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="HEV031m"]
*1073|
[fc]
[vo_mob s="repo0067"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ふっ……ふああああああぁあああああっ!![r]
 あぁああああああぁああっ!! ひっ……ぃぃいぃっ!!」[pcms]
*1074|
[fc]
[ns]感染者・男I[nse]
「んっ……ぐぅぅうっ……すっ、すげぇ……すげぇぜ……」[pcms]
*1075|
[fc]
[ns]感染者・男K[nse]
「あぁあ~……、俺もう無理だぁ……もう何もでねェよ……」[pcms]
;//@konya 暗転
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*1076|
[fc]
6度目の精を受け、女性レポーターも絶頂を迎え、[r]
獣達の宴は終焉に向かうかのように見えた。[pcms]
;//@konya 膣内射精4回目後
[evcg storage="HEV031n"][trans_c cross time=300]
*1077|
[fc]
しかし、回りにはまだ何人もの獣がうろついている。[r]
彼女は、この後一人で、この人数を相手しなければならない。[pcms]
*1078|
[fc]
しかし、彼女はそれを甘んじて受け入れるだろう。[pcms]
*1079|
[fc]
すでに、脳まで快楽に侵食されてしまっているから。[r]
すでに、心まで肉欲に溺れてしまっていたから。[pcms]
*1080|
[fc]
そして彼女を狙う獣の中でも、ひときわ威勢の良い者が、[r]
彼女ににじり寄る。[pcms]
*1081|
[fc]
そう、彼女に罵倒され続けていた男――[r]
『元』カメラマンが、彼女に迫る。[pcms]
*1082|
[fc]
身体中を感染者に蹂躙され、自らの職務を忘れ……、[r]
ただ己の欲望をむき出しにして、[r]
『かつて』女性レポーターだった女ににじり寄る。[pcms]
*1083|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「てめぇよぉ~……俺の事ヘタレだなんだって散々言い[r]
 やがって。前からそのツラ、気に入らなかったんだよ![r]
 ずーっと……いつか……犯してやろうと思ってたんだよ!!」[pcms]
*1084|
[fc]
[vo_mob s="repo0068"]
[ns]女性レポーター[nse]
「んふっ……なによ……ヘタレはヘタレでしょ!![r]
 悔しかったら、アンタの粗チンで、アタシをイカせて見なさい![r]
 ほら、ホラ早く!! あはっ! あははははっ!!」[pcms]
*1085|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「クソォ……テメェの全部……ブッ壊してやっかんな!![r]
 オマンコも、ケツも口も顔も……全部……[r]
 全部俺がブッ壊す!」[pcms]
*1086|
[fc]
[vo_mob s="repo0069"]
[ns]女性レポーター[nse]
「あははっ!! ほら、早く!! アタシをブッ壊してごらんよ![r]
 アンタみたいなヘタレに、アタシが満足させられると思ってる?[r]
 全部中継してやるから、早く私のオマンコに突っ込みなさい!」[pcms]
*1087|
[fc]
[ns]カメラマン[nse]
「ブッ壊してやる……ブッ壊してやる!![r]
 おおおおおぉおっ!」[pcms]
;//@konya 暗転
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*1088|
[fc]
[vo_mob s="repo0070"]
[ns]女性レポーター[nse]
「ああっ……ふっ……うあぁあっ……粗チンが……アタシの中っ![r]
 イッたばっかり……なのに、き、もち……いいっ!![r]
 あぁっ!! こんなに気持ちよくなったまま……」[pcms]
*1089|
[fc]
[vo_mob s="repo0071"]
[ns]女性レポーター[nse]
「気持ち良くなったまま……現場の中継、をっ……つ、続け、[r]
 たいと……、ああっ!! クリがッ……んあぁああっっ![r]
 思い、ま、すっ!! ふあぁあぁああっ!!」[pcms]
*1090|
[fc]
主を失ったカメラは、まだ続くこの獣達の宴を[r]
全て記録することはできなかった。[pcms]
*1091|
[fc]
真実を映し出す瞳は、眠るようにその目を閉じた。[pcms]
*1092|
[fc]
そのことに気が付く事のない獣達は、[r]
視聴者のないまま、おそらく飽きるまで、[r]
この狂乱の宴を続ける。[pcms]
*1093|
[fc]
感染者を阻止する為の武力が失われた今。[r]
彼らを止める術は、ここにはもう、残されていなかった。[pcms]
;//---------------------------------------------------------------
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
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;//---------------------------------------------------------------
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