kansen-4/Kansen4_patch/a0080_e.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*A0080_E
[eval exp="sf.SRP03 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[jump target=*scene_START]
*NORMAL_GAME
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:プロローグフロー・20のマーク表示フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_zap010,1>
;<Mov flow_page,1>
;<Mov flow_no,20>
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;mm 強制ザップ頭
[black_toplayer][trans_c cross time=501][hide_chara_int]
;mm 逆移植
[zap_start sae]
;//回想開始箇所のラベル
*scene_START
;//♪_BGM11
[bgm storage="bgm11"]
;//★_キャンプ場全景  bg15c.bmp
[bg storage="bg15c"]
;[trans_c random time=1000]
[trans_c cross time=1000]
[sysbt_meswin]
*2950|
[fc]
俺はよたよたと歩くサエの手を引いて、キャンプ場の林の中を[r]
歩いていた。木々は闇に沈んでいたが、月明かりに目が慣れて[r]
くると、木立も草むらもしっかりと見えるようになっていた。[pcms]
*2951|
[fc]
時折、せっかちな秋の虫が鳴いていて、俺らの足音で沈黙した。[r]
虫の羽音とは違うヴーーンという音が聞えるのも、静寂が[r]
支配しているからだろう。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*2952|
[fc]
[vo_sae s="sae_0111"]
[ns]冴子[nse]
「んっ……はぁ……ショーちゃん……お願い……」[pcms]
*2953|
[fc]
ヴーンという音は断続的に鳴って、鳴るたびごとに、[r]
サエの足取りはおぼつかなくなってきていた。[pcms]
*2954|
[fc]
[ns]翔[nse]
「そうだな……ここらへんなら、いいだろう……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
[sysbt_meswin clear]
;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003
[evcg storage="ki_H003a"][trans_c cross time=1000]
[sysbt_meswin]
*2955|
[fc]
サエを抱き寄せて木にもたれかかるように立たせる。[pcms]
*2956|
[fc]
俺がポケットの中をまさぐると、またヴーンという音がして、[r]
サエの腰が崩れそうになった。[pcms]
*2957|
[fc]
[vo_sae s="sae_0112"]
[ns]冴子[nse]
「んんっ、ああっ……もう、もう……お願いショーちゃん……」[pcms]
*2958|
[fc]
サエの顔は紅潮している。確かに酒は入っていたけれど、[r]
あの程度の量で酔うサエじゃないし、なにより理由が[r]
酒でない事は、俺がよくわかっていた。[pcms]
*2959|
[fc]
[ns]翔[nse]
「んー? どうした、サエ。だいぶんキイテるみたいだな」[pcms]
*2960|
[fc]
[vo_sae s="sae_0113"]
[ns]冴子[nse]
「んああっ……本当に……お願い、ショーちゃん。[r]
 私、もう……もう……ああっ!」[pcms]
*2961|
[fc]
サエを木に押しつけながら、俺の体もサエに押しつける。[r]
ポケットの中のおもちゃ……俺は手探りで最強にして、[r]
スイッチを入れてやった。[pcms]
;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003
[evcg storage="ki_H003c"][trans_c cross time=300]
*2962|
[fc]
[vo_sae s="sae_0114"]
[ns]冴子[nse]
「あああっ! いやっ、ああっ、だめぇっ! ひぃいいぃ![r]
 お……願いぃ。もう、もうだめぇ……っ![r]
 ショーちゃん……ああっああっあっ、お願いぃ!」[pcms]
;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正
;//サエの柔らかい太股を撫で上げると、そこはもうすでに
;//ぬるぬると湿っていた。更に手をはい上がらせ、ショートパンツ
;//の上から手を押しつけると、よりいっそうサエは身悶えた。
*2963|
[fc]
サエの柔らかい太股を撫で上げると、そこはもうすでに[r]
ぬるぬると湿っていた。更に手をはい上がらせ、その粘液の出所に[r]
押しつけると、よりいっそうサエは身悶えた。[pcms]
*2964|
[fc]
[vo_sae s="sae_0115"]
[ns]冴子[nse]
「あひぃいっ! だ、だめぇ! お、押さえない……でぇっ![r]
 だめ、だめだめぇっ!! イっ……イっちゃっ!」[pcms]
*2965|
[fc]
ヴーンという音を止めた。頂点に達しようとしていたサエは、[r]
ううっと息を飲み込み吐き出し、肩を荒げて呼吸をしだした。[pcms]
*2966|
[fc]
[ns]翔[nse]
「なんだよ、イッちゃったのか、サエ? ダメだな~。[r]
 こ~んなおもちゃで、イっちまうなんてなあ」[pcms]
*2967|
[fc]
[vo_sae s="sae_0116"]
[ns]冴子[nse]
「イ……イッってない……わ。いじわる……わかってて……[r]
 止めた……くせに……」[pcms]
*2968|
[fc]
[ns]翔[nse]
「そうだよ。だって、悔しいだろ? 俺じゃなくて、[r]
 こーんなおもちゃで俺のサエがイかされちまったらさ」[pcms]
;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003
[evcg storage="ki_H003d"][trans_c cross time=300]
;//嶺岸・下記、絵に合わせテキスト修正
;//俺はにやにやと笑いながら、サエのシャツをまくり上げた。
;//ぶりゅんと、見事なおっぱいがまろび出る。
;//その乳首は、すでにぐんと顔を出し、ビンビンに勃ちきっていた。
*2969|
[fc]
俺はにやにやと笑いながら、埋もれていた乳首がビンビンに、[r]
勃ち始めた事を意地悪くサエに教えてやる。[pcms]
*2970|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あれ~。相当感じてたんだなあ、サエ。[r]
 サエの恥ずかしがり屋の乳首が、顔を出してるぜ」[pcms]
*2971|
[fc]
そう言いながら、俺は乳首に歯を立て舌の上で転がし、[r]
張りきっているおっぱいを揉みしだいた。[pcms]
*2972|
[fc]
[vo_sae s="sae_0117"]
[ns]冴子[nse]
「んっ……ああっ……だって……だって……」[pcms]
*2973|
[fc]
[ns]翔[nse]
「いいよ、言い訳しなくても。サエの汁が太股までもう[r]
 濡らしちまってるもんなあ」[pcms]
;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正
;//俺はまたサエのぬるぬるになった太股を撫で上げ、
;//ショートパンツの中に手を突っ込んだ。予想通りマンコは
;//濡れきっていて、俺の手にぬめりがまとわりついてきた。
*2974|
[fc]
俺はまたサエのぬるぬるになった太股を撫で上げ、奥へと手を[r]
進めた。予想通りマンコは濡れきっていて、俺の手にぬめりが、[r]
まとわりついてきた。[pcms]
*2975|
[fc]
サエのクリトリスの前には、おもちゃが張り付けてある。[r]
無線式のピンクローター。[r]
もちろん、リモコンは俺のポケットの中だ。[pcms]
*2976|
[fc]
掌でローターをクリトリスに圧着させながら、指で膣の中を[r]
かき混ぜてやる。ひと混ぜするごとに、サエの中から、[r]
とろとろとした汁が流れ出てきた。[pcms]
*2977|
[fc]
[vo_sae s="sae_0118"]
[ns]冴子[nse]
「ああっ……気持ち……いい……。んっふうっ……。[r]
 んっああっ……いい……。ああっ、ああんっ、いいのぉ」[pcms]
*2978|
[fc]
[ns]翔[nse]
「なあ……誰もいない林の中でさ……こおんな事してると……[r]
 ホラー映画だったら、真っ先に[ruby text="や"]殺られちまうんだぜ」[pcms]
*2979|
[fc]
[vo_sae s="sae_0119"]
[ns]冴子[nse]
「んっあんっ。んもう……ヤナこと……あっああんっ。[r]
 言わないで……よぉ……んっんっああんっ」[pcms]
*2980|
[fc]
[ns]翔[nse]
「そんな事よりも気持ちいい事でいっぱいだろ? サエはさ」[pcms]
*2981|
[fc]
[vo_sae s="sae_0120"]
[ns]冴子[nse]
「んっんっあっ。そ、そうよ……はあっあっ……。[r]
 気持ち……いいの……あっ、ああんっああっあっ……っ!」[pcms]
*2982|
[fc]
舌で乳首を転がしながら、マンコの中を指で攪拌して……。[r]
そして俺はまたローターのスイッチを入れてやった。[r]
俺の掌にもローターのブルブルという振動が伝わってきた。[pcms]
*2983|
[fc]
[vo_sae s="sae_0121"]
[ns]冴子[nse]
「ひああっっ!! ああっ! だ、だめよぉっ! ひぃいっ![r]
 ショー……ちゃんっ! だめぇ、強い……いっ、あああっ![r]
 おかしく……なるぅっ! つ、強いぃっ、のおぉっ!!!」[pcms]
*2984|
[fc]
[vo_sae s="sae_0122"]
[ns]冴子[nse]
「お、願いぃっ! 止めてぇっ! あああ、あひいぃいっ![r]
 あっああっ! あっ! おね……がいぃっ!![r]
 ショーちゃ……んっ! だめぇっ! つ、よいのぉっ!」[pcms]
*2985|
[fc]
サエのマンコの中がうごめく。ぐにゅぐにゅと動きだし、[r]
俺の指を中へ中へと引っ張り込もうとする。ローターの振動が[r]
俺の手から膣口にも伝わり、サエのあえぎはより激しくなった。[pcms]
*2986|
[fc]
[vo_sae s="sae_0123"]
[ns]冴子[nse]
「ひいいぃいいっ! お、願いぃっ! いやあっ![r]
 ショーちゃんの、ちんちんがいいのおぉっ![r]
 お願いぃっ! 挿れてぇ。止めてぇっっ! あああっっ!」[pcms]
*2987|
[fc]
[vo_sae s="sae_0124"]
[ns]冴子[nse]
「ひいぃいっいっいっ! お願……いぃっ![r]
 ショーちゃんのぉ、お、ちんちん……っ! はああっああっ![r]
 挿れてぇえっ、ちょうだいぃいっ、ああっあああっ!!」[pcms]
*2988|
[fc]
[ns]翔[nse]
「そうまで言われちゃあ、しょうがないなあ」[pcms]
;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正
;//俺は手を引き抜き、サエのショートパンツを下着ごと
;//引きずり下ろした。スイッチを切ってローターを剥ぎ取り
;//ポケットにしまい込む。わざとゆっくりズボンを下ろした。
*2989|
[fc]
俺は手を引き抜き、スイッチを切ってローターを剥ぎ取り、[r]
ポケットにしまい込む。既にサエの充分過ぎる程に濡れたアソコに[r]
熱く固くなったモノをあてがう。[pcms]
*2990|
[fc]
[vo_sae s="sae_0125"]
[ns]冴子[nse]
「……あっ……ああっあっ……挿れてぇ……お願い……。[r]
 ショーちゃんの……ちんちん……挿れてぇ……」[pcms]
*2991|
[fc]
熱に犯されてうわ言を繰り返すように、サエはうつろな目のまま[r]
上気した紅い顔で、俺に懇願していた。[r]
サエの腰を抱き寄せて、俺はずぶりとマンコに挿入してやった。[pcms]
*2992|
[fc]
[vo_sae s="sae_0126"]
[ns]冴子[nse]
「あっ、あああああっ! いいっ! いいのぉっ!![r]
 ショーちゃんのちんちんっ! 気持ちいいのぉおっ!![r]
 あああっ! あっああっあああ、はああっああっ!!」[pcms]
*2993|
[fc]
さっきの動きそのままに、サエのマンコは膣壁がぐにゅぐにゅと[r]
動き回り、俺のチンコを奥へ奥へと引き込んでいく。[pcms]
*2994|
[fc]
愛液があとからあとから溢れ出て、あっという間に[r]
俺のキンタマまで濡らしていった。ピンと勃ち切ったサエの[r]
乳首が俺のシャツで擦れてますます固くなっていく。[pcms]
*2995|
[fc]
[vo_sae s="sae_0127"]
[ns]冴子[nse]
「いいのぉ、いいのぉ、気持ちいいのぉっ! ああっ、あっ![r]
 もっとぉ、もっと擦ってぇ。いっぱいちんちんで突いてぇっ![r]
 ちんちんで、お願いぃっ! あああっ、あひぃいいいっ!!」[pcms]
*2996|
[fc]
[vo_sae s="sae_0128"]
[ns]冴子[nse]
「おっぱいもぉ、乳首……擦れてぇっ、いいっああっいいっ![r]
 ひいぃいいっ! ああ、いいのっ、いいっあああっあっ![r]
 もっと、もっとぉ、ショーちゃんっ! お願いっいいっいっ!」[pcms]
*2997|
[fc]
いつになくサエの反応は激しい。おもちゃでさんざんいたぶられて[r]
イキそうなところを止められたんだから、無理もないか。[pcms]
*2998|
[fc]
俺にしがみつきながら、サエの腰はぐいんぐいんと動き、[r]
マンコの中もぐいんぐいんと俺のチンコを引っ張り込み[r]
肉の壁で握りしめてくる。[pcms]
*2999|
[fc]
[vo_sae s="sae_0129"]
[ns]冴子[nse]
「擦ってぇ、もっと、もっとぉ。ああっあひぃいいっ![r]
 あ、あ、あああっ、ああっんっああっ! いいっ、いいのぉ![r]
 突いてぇ、突いてぇ、ちんちんでいっぱい、いっぱいぃぃっ!」[pcms]
*3000|
[fc]
[vo_sae s="sae_0130"]
[ns]冴子[nse]
「ショーちゃんの、ショーちゃんのちんちんでぇ、あああっ![r]
 イかせてぇっ! お願っいーっ! いっいいっ! ひぃいっ![r]
 イかせ……てぇっ! イきたいのぉっおっ、あああっ!」[pcms]
*3001|
[fc]
[vo_sae s="sae_0131"]
[ns]冴子[nse]
「凄いっ、あ、凄いっ! アソコ、アソコぉ、いいのぉっ![r]
 突いてぇっ、お、奥、までぇっ! アソコ、の、あああっ![r]
 あひぃいいっ、ああっあっあああっ、お、くぅうっっ!」[pcms]
*3002|
[fc]
サエの激しいあえぎ声が、静かな林の中に吸い込まれていく。[pcms]
*3003|
[fc]
腰のピッチを上げ、グラインドする。ぢゅぼぢゅぼという[r]
激しい音が、サエのマンコから溢れてくる。[pcms]
*3004|
[fc]
[vo_sae s="sae_0132"]
[ns]冴子[nse]
「いいっ、いいのぉ! あっあああっ、イっ……イきそうっ![r]
 イっちゃ……ううっ! ああっあっ、はああっあぁあっ!」[pcms]
*3005|
[fc]
[vo_sae s="sae_0133"]
[ns]冴子[nse]
「ううっあぁっ! す、凄いぃっ! ショーちゃ……の、[r]
 ち、んちん……っ! 凄いぃ……のぉっ! ひあああっ![r]
 も、もう……ダメぇえっ! イっちゃ、イっちゃっっ!!」[pcms]
*3006|
[fc]
[ns]翔[nse]
「イっていいぞ。俺も出すぞ、サエの中にたっぷり出すぞっ」[pcms]
*3007|
[fc]
俺は限界値まで腰の動きを速くし、サエの中を擦りまくった。[pcms]
*3008|
[fc]
同時に俺のチンコもサエのぬるぬるとして[r]
ぎゅっと絞り込んでくる膣壁で擦り上げられて、[r]
腰の奥から熱い塊が上ってきた。[pcms]
*3009|
[fc]
[vo_sae s="sae_0134"]
[ns]冴子[nse]
「出してっ! 出して出してぇっ! わた……しの、アソコの[r]
 中にぃっ! あっ、あああっ! いっぱい、いっぱい![r]
 ショーちゃんの、精子、ちょうだいぃいいっ! ああっあ!」[pcms]
*3010|
[fc]
[vo_sae s="sae_0135"]
[ns]冴子[nse]
「お願いぃぃっ! 出してぇっ! もう、イっちゃうのぉ![r]
 ひいっ、ああっあひぃいいいっ! 中に、出してぇえっ![r]
 イっちゃうぅ! ちょうだい、お願いぃっ! ひいああっ!」[pcms]
*3011|
[fc]
最後の一振りとばかりに、俺はサエの中にチンコを打ち込み、[r]
そして思いっきりサエの中に精子をぶちまけた。[pcms]
;//♯_ホワイトフラッシュ
[白フラ]
*3012|
[fc]
[vo_sae s="sae_0136"]
[ns]冴子[nse]
「あああっあっあああっ、イっイっイいイっくうぅうううっ![r]
 ひああああっああっ!! あああっあああっああーーーっ!!」[pcms]
;//射精
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ki_H003e"]
*3013|
[fc]
[vo_sae s="sae_0137"]
[ns]冴子[nse]
「あひぃいいっっ! あっあっあっあっ! いっ……ぱいっ![r]
 アソコ……の中、いっぱ……いぃっ! ひあああっああっ![r]
 熱っついのぉ……あつい……ああひぃいっいいっいい……」[pcms]
;//射精後
[evcg storage="ki_H003f"][trans_c cross time=300]
*3014|
[fc]
[vo_sae s="sae_0138"]
[ns]冴子[nse]
「い……ぱっ……いっ。あっ……あっあっ……あっあっ……。[r]
 あああっ……ああっんっ……んっんっ……あっ、あぁ……」[pcms]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*3015|
[fc]
[ns]翔[nse]
「なあ、こいつ、どうだった? ずいぶんあえぎ声が[r]
 大きかったようだけど?」[pcms]
;//★_キャンプ場全景  bg15c.bmp
[bg storage="bg15c"][trans_c cross time=500]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3016|
[fc]
[vo_sae s="sae_0139"]
[ns]冴子[nse]
「んもう……気持ち良かったけど……でも、恥ずかしかったわ。[r]
 だって、お酒呑んでるときに、ショーちゃんったら、[r]
 スイッチ入れちゃうんですもの……」[pcms]
*3017|
[fc]
[ns]翔[nse]
「だから、いいんだろ? サエ、そういう刺激的なの好きだろ?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3018|
[fc]
[vo_sae s="sae_0140"]
[ns]冴子[nse]
「そりゃ……嫌い……じゃないけど……。[r]
 でも、あの子たちにわかっちゃったらって思うと、[r]
 冷や冷やして……本当に恥ずかしかったのよ……」[pcms]
*3019|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あいつらには、わかりっこないって。大丈夫だよ。[r]
 今頃はぐうすか寝てるだろうしな……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA05"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3020|
[fc]
[vo_sae s="sae_0141"]
[ns]冴子[nse]
「そうだとは思うけど……ね。でも……」[pcms]
*3021|
[fc]
[ns]翔[nse]
「でも、何?」[pcms]
*3022|
[fc]
サエは、頬を赤らめながら、俺から視線を外して小声で答えた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3023|
[fc]
[vo_sae s="sae_0142"]
[ns]冴子[nse]
「ショーちゃんが、また……って言うなら、してもいいわ……」[pcms]
*3024|
[fc]
[ns]翔[nse]
「…………」[pcms]
*3025|
[fc]
こういうところがサエの可愛らしいところだ。[pcms]
*3026|
[fc]
羞恥心を露にしながらも、俺の提案に乗ってきてくれて、[r]
俺の征服欲までも、満たしてくれる最高の女だ。[pcms]
*3027|
[fc]
俺はサエを力いっぱい抱きしめながら耳もとで囁いた。[pcms]
*3028|
[fc]
[ns]翔[nse]
「なあ、サエ。キャンプから帰ったらさ、本気で結婚の段取り、[r]
 進めようぜ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3029|
[fc]
[vo_sae s="sae_0143"]
[ns]冴子[nse]
「……!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3030|
[fc]
[vo_sae s="sae_0144"]
[ns]冴子[nse]
「……嬉しい……」[pcms]
*3031|
[fc]
[ns]翔[nse]
「あいつらにさ、『結婚しまーす』って伝えてさ、[r]
 めいっぱいお祝いしてもらおうな」[pcms]
*3032|
[fc]
サエは、こくりとうなずき、俺の身体を抱きしめ返してきた。[r]
サエの細い肩が、わずかに震えている。[r]
俺の肩に、サエの涙がひと粒、落ちたような気がした。[pcms]
;//■回想終了処理
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene03,1>
;[zapend_random]
[zapfade]
[jump storage="A0090.ks" target=*A0090_TOP]