kansen-4/Kansen4_patch/d0040.ks
2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*D0040_TOP
;{SceneSet 真相・Pt.}
;//タイトル真相・Pt.
;//----------------------------------------------------------
;//file名 D0040
;//登場人物:主人公・石郷岡・真坂・能登屋・鐙・桐越
;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル)
;//日付
;//時間 :午後9時~
;//場所 :学園内
;//予想容量50kb
;//----------------------------------------------------------
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル1STフロー・8のマーク点灯フラグ
;//〆:サバイバル1STフロー・4のマーク表示フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_zap303,1>
;<Mov flow_page,4>
;<Mov flow_no,8>
;//♪_BGM10 継続
;//★_山奥の学園 教室 灯り無し bg26b.bmp
;//井上 D0030を引き継ぎ
*8397|
[fc]
さすがにくじ引きって訳にはいかないな。[r]
とはいえ、俺が指名するのも気が引ける。[pcms]
*8398|
[fc]
どうしようかと迷っていると、真坂さんが立ち上がり、[r]
みんなを見回した後、おもむろに口を開いた。[pcms]
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*8399|
[fc]
[vo_aya s="aya_0729"]
[ns]絢[nse]
「1番目は、私が行きます。どうにも眠気がないんです。[r]
 少しでも体を動かしていた方が良さそうですし、[r]
 それに、皆さんとは、あまり一緒にいたくないので」[pcms]
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*8400|
[fc]
[vo_mak s="mako_0763"]
[ns]眞琴[nse]
「ちょっと! 何よその言い方![r]
 アタシ達と一緒にいたくないって、どういう事!?」[pcms]
*8401|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そうだよ、何でそんなこと言うんだ。[r]
 あと少しで助かるって時に……みんな仲良くとは言わないけど、[r]
 そう言う言い方はないだろ!」[pcms]
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*8402|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0546"]
[ns]梢[nse]
「そうだよ~……。一緒にいたくないって、どういう事なの?[r]
 理由教えてよ……」[pcms]
*8403|
[fc]
そうだ。[r]
梢の言うとおりだ。[pcms]
*8404|
[fc]
理由も分からないまま、一緒にいたくないなんて言われて、[r]
黙ってられるか。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8405|
[fc]
[ns]大介[nse]
「真坂さん、理由を聞かせてくれよ。[r]
 どうしてみんなと一緒は駄目なんだ?」[pcms]
*8406|
[fc]
顔を背けたまま、廊下を見つめる真坂さんを、[r]
俺とマコトが睨み付け、その様子を見つめる梢は狼狽えている。[pcms]
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*8407|
[fc]
[vo_aya s="aya_0730"]
[ns]絢[nse]
「…………」[pcms]
*8408|
[fc]
やれやれ、と言った感じで、呆れたような溜息をついたあと、[r]
真坂さんは俺達から目を反らしたままで、口をゆっくりと開いた。[pcms]
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*8409|
[fc]
[vo_aya s="aya_0731"]
[ns]絢[nse]
「理由は、たった一つです。貴方達には警戒心が足りなすぎる。[r]
 さっきの冴子さんの時もそう。今も、そう。[r]
 見回りの重要性、考えた事はありますか?」[pcms]
*8410|
[fc]
[vo_aya s="aya_0732"]
[ns]絢[nse]
「こうしている間にも、校舎の中に感染者が入り込むかも。[r]
 そう考えたりはしないのですか?」[pcms]
*8411|
[fc]
[vo_aya s="aya_0733"]
[ns]絢[nse]
「それこそ、このくだらない会話も、このくらいにしましょう。[r]
 では、私は一人で行きますから」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8412|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おい……真坂さん……?」[pcms]
;//♪_BGM10 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;^<SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//■_扉を閉める音
[se buf=0 storage="se018"]
;//♪_BGM07 フェードイン
[bgm storage="bgm07"]
*8413|
[fc]
俺達は真坂さんの言葉と、[r]
その勢いに呑まれ身動きが取れなくなっていた。[pcms]
*8414|
[fc]
みんな、その場に立ち尽くしたまま、真坂さんが出て行くのを[r]
ただ見ている事しか出来なくなっていた。[r]
だが、このままここで惚けている訳にはいかない。[pcms]
*8415|
[fc]
だが、どうしたらいい……?[pcms]
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル1STフロー・2のマーク点灯フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov g_zap306,1>
;<Mov flow_page,4>
;<Mov flow_no,2>
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*8416|
[fc]
[vo_mak s="mako_0764"]
[ns]眞琴[nse]
「……何、あの態度……。いくら極限状態だからって……。[r]
 言ってる事は分かるけどさ……。[r]
 アタシもあんな人とは一緒にいたくないよ……」[pcms]
*8417|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……そんな事いうなよ。[r]
 仲間割れしてる場合じゃないだろ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8418|
[fc]
[vo_mak s="mako_0765"]
[ns]眞琴[nse]
「だって……あんな言い方されたら、[r]
 ダイスケだってムッとするでしょ。アタシは行かない。[r]
 絢さんが帰ってきたら交代するから、起こして」[pcms]
*8419|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おい……マコト……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8420|
[fc]
マコトは俺の言葉すら聞かず、その場に腰を下ろし、目を閉じた。[pcms]
*8421|
[fc]
言いだしたら聞かないからな、マコトは。[r]
それに、真坂さんが教室を出て言ってから時間が経ってしまった。[r]
この真っ暗闇の中、梢を一人向かわせるのも酷だ。[pcms]
*8422|
[fc]
[ns]大介[nse]
「全く……。俺が行くしかないか……」[pcms]
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*8423|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0547"]
[ns]梢[nse]
「まって、大介兄ちゃん。わたしが行くよ。[r]
 絢さん、なんだか怒ってるみたいだった……。[r]
 大介兄ちゃんが行くとケンカになっちゃいそうだから……」[pcms]
*8424|
[fc]
[ns]大介[nse]
「大丈夫なのか? 梢」[pcms]
*8425|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0548"]
[ns]梢[nse]
「うん……。怖いけど、そんなこと言ってる状況でもないし。[r]
 それに、大介兄ちゃんに休んで貰いたいし。……大丈夫。[r]
 絢さんはわたしに任せて。ちゃんと見回りもするから」[pcms]
*8426|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……分かった。だけど、気をつけろよ。何かあったら気にせず[r]
 叫んで知らせろ。俺が必ず助けに行くからな」[pcms]
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*8427|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0549"]
[ns]梢[nse]
「うん……。じゃあ、ちゃんと休んでね、大介兄ちゃん。[r]
 い、いってきます……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//■_扉を閉める音
;//嶺岸・■_教室の引き戸を開けるに変更
[se buf=0 storage="se017"]
*8428|
[fc]
…………。[r]
……。[pcms]
*8429|
[fc]
このままではマズい。[r]
ここに来て、みんなの気持ちがバラバラになりかけている。[r]
幸い、梢は俺の考えと同じようだけど……。[pcms]
*8430|
[fc]
真坂さんとマコトの間には、[r]
少なからず溝が出来てしまったようだ。[pcms]
*8431|
[fc]
かくいう俺も、真坂さんに対して少し嫌悪感を覚えている。[r]
このままでは、マズい。[pcms]
*8432|
[fc]
冴子さんの具合も悪そうだし……。[r]
朝、みんな無事に帰れるかな……。[pcms]
*8433|
[fc]
[ns]大介[nse]
「駄目だ駄目だ……。考えるのは止そう。[r]
 みんなが帰ってきたら、一度話し合おう……」[pcms]
*8434|
[fc]
帰る途中もおそらく感染者が彷徨いているだろう。[r]
そんな中を、仲違いしたままだとトラブルの元になりそうだ。[pcms]
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*8435|
[fc]
[vo_mak s="mako_0766"]
[ns]眞琴[nse]
「考え事?」[pcms]
*8436|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うわっ……なんだよ急に! びっくりした~!」[pcms]
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*8437|
[fc]
[vo_mak s="mako_0767"]
[ns]眞琴[nse]
「何よ、そんなに驚かなくったっていいじゃない。[r]
 それよりさあ……絢さんのあの態度……」[pcms]
*8438|
[fc]
結局、この話しに戻るのか。[r]
……まあ、当然と言えば当然か……。[pcms]
*8439|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……分かってるって。だけどさ、マコト……。[r]
 今、仲間割れしてる場合じゃないだろ」[pcms]
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*8440|
[fc]
[vo_mak s="mako_0768"]
[ns]眞琴[nse]
「そうなんだけどさあ……。うーん……」[pcms]
*8441|
[fc]
[ns]大介[nse]
「まあ……真坂さんも少し気が立ってるだけだろ。[r]
 街に戻ったらみんなで笑い合える。だから少し我慢しようぜ。[r]
 真坂さんがずっとあんな感じでもさ……」[pcms]
*8442|
[fc]
[vo_mak s="mako_0769"]
[ns]眞琴[nse]
「うーん……そうねぇ……」[pcms]
*8443|
[fc]
[ns]大介[nse]
「な? あとたかが数時間の辛抱だろ?[r]
 ここは俺と梢に免じて、我慢してやってくれよ」[pcms]
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*8444|
[fc]
[vo_mak s="mako_0770"]
[ns]眞琴[nse]
「なんか、そういう言われ方すると、[r]
 アタシ一人が悪いみたいじゃない……。もー、分かったわよ。[r]
 我慢する! 我慢するから……」[pcms]
*8445|
[fc]
マコトはまだ腑に落ちないといった表情を浮かべていたが、[r]
言葉尻だけを取るなら、分かってくれたようだった。[pcms]
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*8446|
[fc]
[vo_mak s="mako_0771"]
[ns]眞琴[nse]
「うん、そうだよね。みんなで無事に帰れればそれでいいや。[r]
 ……そうだよ、声掛けたのは、絢さんの事じゃないんだ。[r]
 この先、アタシ達どうなるんだろうね……」[pcms]
*8447|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ん~……」[pcms]
*8448|
[fc]
[vo_mak s="mako_0772"]
[ns]眞琴[nse]
「だってさぁ、なんか凄いことになってるっぽいじゃない。[r]
 帰ってみたはいいけどあの感染者? が一杯いたらどうしよう、[r]
 とか、家大丈夫かな~……とかさあ……」[pcms]
*8449|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なんだ、珍しく弱気だなぁ。もっと元気にしてくれよ。[r]
 何時ものお前らしく、もっと場を盛り上げてくれるとかさ……」[pcms]
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*8450|
[fc]
[vo_mak s="mako_0773"]
[ns]眞琴[nse]
「何よそれ……アタシ、どう思われてるのよ……。[r]
 ……でもホント、心配じゃない? 家の事とかさ……、[r]
 この先の事とか……」[pcms]
*8451|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うーん、そりゃあ心配だけど。今悩んでも仕方ないし……。[r]
 まあ、繰り返すけどさ、無事に家に帰って笑い合えれば、[r]
 それでいいじゃないか。今心配すべきは……」[pcms]
*8452|
[fc]
[ns]大介[nse]
「俺ら全員が、無事に家に帰る事ができる状態で、[r]
 明日の朝まで持ちこたえる。それだけだろ?」[pcms]
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*8453|
[fc]
[vo_mak s="mako_0774"]
[ns]眞琴[nse]
「……そっか……そうだね。[r]
 うん、今はそれだけ考えよう。[r]
 あっ……あと、楽しいことも考えよっか!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cC02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*8454|
[fc]
[vo_mak s="mako_0775"]
[ns]眞琴[nse]
「バイクのチームだよ。バイクチームの事考えようよ。[r]
 帰ったら、全力でレストア進めるよっ! 覚悟しなさいね?」[pcms]
*8455|
[fc]
マコトの声は次第に強く、明るくなっていった。[r]
やっと、いつもの調子を取り戻してきたようだ。[pcms]
*8456|
[fc]
このまま、真坂さんに対するしがらみも、[r]
忘れてくれればいいのだけど……。[pcms]
*8457|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ……。ご指導お願いしますよ、マコト先生。[r]
 頑張るよ、俺も」[pcms]
*8458|
[fc]
[vo_mak s="mako_0776"]
[ns]眞琴[nse]
「うんうん、ガッツリ指導してあげるからねっ![r]
 覚悟しなさいよ~?」[pcms]
*8459|
[fc]
[ns]大介[nse]
「へいへい……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*8460|
[fc]
よし、やっと『らしさ』が戻ってきた。[r]
これで一安心かな……。[pcms]
*8461|
[fc]
それにしても、バイクチームか……。[r]
こんな状況で、レースとか出来るのかな……。[pcms]
*8462|
[fc]
いや……。[r]
だめだな……。[r]
せっかくマコトが回復したのに、俺が落ち込んでいては仕方ない。[pcms]
*8463|
[fc]
レースか……。[r]
レースやるんなら、あそこがいいな。[r]
俺らのデビューサーキットは、須郷だ。[pcms]
*8464|
[fc]
千台にある、須郷サーキットを、デビューの場にしよう。[pcms]
*8465|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なあ、マコト。レースなんだけどさ、[r]
 須郷サーキットなんてどうかな?[r]
 ウチから近いし、そこそこデカいしさ……ん?」[pcms]
*8466|
[fc]
[vo_mak s="mako_0777"]
[ns]眞琴[nse]
「すーっ……すーっ……」[pcms]
;//○寝息
*8467|
[fc]
[ns]大介[nse]
「…………」[pcms]
*8468|
[fc]
マコトは俺の横に座り、肩に頭を預けて、そのまま眠っていた。[r]
悪い気はしないけど……。[pcms]
*8469|
[fc]
俺はマコトの体温を感じながら、少しの間天井を見つめ、[r]
眠気に包まれるのを、じっと待っていた。[pcms]
*8470|
[fc]
だが、時間が経つに連れ、むしろ目が冴えていく。[r]
体を休ませなければ、明日辛くなる。[pcms]
*8471|
[fc]
とはいえ、全く眠くない。[r]
このまま鐙の体温を感じているのも悪く無いけど、[r]
それだとかえって辛くなる。[pcms]
*8472|
[fc]
あまり意識したことが無いとはいえ、マコトも女だ。[r]
そして、俺は男だ。こんなに密着した状態で、[r]
何とも思わない訳なんかない。[pcms]
*8473|
[fc]
眠くならないのは、マコトが原因だったりもするのかな……。[r]
うーん、どうしたものか……。[r]
離れた方がいいかなあ……。[pcms]
*8474|
[fc]
どうしたらいいかな……。[pcms]
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル1STフロー・15のマーク表示フラグ
;//〆:サバイバル1STフロー・16のマーク表示フラグ
;//〆:サバイバル1STフロー・27のマーク表示フラグ
;//♂:ここまでセット
;//----------------------------------------------------------
;//〆:選択肢
;//このままここで待つ。→ラベルD9
;//やっぱり真坂も、能登屋も心配だ。→ラベルD3
; [link storage="D0040_K.ks" target=*D0040_K]このままここで待つ[endlink]
; [link storage="D0040_A.ks" target=*D0040_A]やっぱり真坂さんも、梢も心配だ[endlink][s]
*SEL11|]このままここで待つ/やっぱり真坂さんも、梢も心配だ
[fc]
[pcms_sel]
[eval exp="f.seltext04 = 'このままここで待つ'"]
[eval exp="f.seltext06 = 'やっぱり真坂さんも、梢も心配だ'"]
[if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"]
;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。
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[endif]
[hr]
[履歴出力復帰]
;選択肢ベース
[selbase]
;文字の左マージン
;[eval exp="sf.seltext2_x = 250"]
;[eval exp="sf.seltext4_x = 250"]
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[sel06 target=*SEL11_2]
[s]
;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL11_1|&f.seltext04
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear]
[jump storage="D0040_K.ks" target=*D0040_K]
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL11_2|&f.seltext06
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;//----------------------------------------------------------