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2023-12-30 00:52:32 -06:00

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*E0050
;{SceneSet lover's Ⅱ}
;//タイトルlover's Ⅱ
;//----------------------------------------------------------
;//file名 E0050
;//登場人物:主人公・石郷岡・真坂・能登屋・鐙・桐越
;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル) 鐙だけ-キャンプ用私服を使用100324
;//日付
;//時間 :午前10時~
;//場所 :山奥の学園内
;//予想容量25kb
;//----------------------------------------------------------
[eval exp="sf.SRP28 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。
[bgm storage="bgm11"]
[jump target=*scene28_START]
*NORMAL_GAME
;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み
;//〆:サバイバル2Ndフロー・3のマーク点灯フラグ
;//♂:ここまでセット
;<Mov flow_page,5>
;<Mov flow_no,3>
;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp
;//[bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500]
;//♪_BGM03
[bgm storage="bgm03"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3940|
[fc]
[vo_koz s="kozu_0877"]
[ns]梢[nse]
「大丈夫、大介兄ちゃん? なんか寝苦しそうだったよ」[pcms]
*3941|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ん? ああ……」[pcms]
;//キャラ消し
[chara_int][trans_c cross time=150]
*3942|
[fc]
なんだか胸の当たりにもやもやしたものが溜まっている気が[r]
していた。ふいにマコトのブルマ姿が頭の中に浮かび上がる。[pcms]
*3943|
[fc]
『ダイスケになら見せてもいいって思ったんだよっ![r]
 こんな格好でもっ!』[pcms]
*3944|
[fc]
マコトが言ったセリフと赤面した顔が何回も頭の中で[r]
繰り返される。そうして俺はようやく気が付いた。[r]
マコトは俺に見せてくれたのだという事に。[pcms]
*3945|
[fc]
他の誰でもない俺になら、たとえ自分自身恥ずかしいと思える[r]
ような格好でも、マコトは気を許し見せてくれたんだ。[r]
ふつうなら恥ずかしげな格好は誰にも見せたくないはずなのに。[pcms]
*3946|
[fc]
俺は少なくともマコトにとっては、特別な存在なんだ。[r]
それなのに、俺はマコトの気持ちに応えてやる事が出来なかった。[r]
その場で理解してやる事が出来なかった。[pcms]
*3947|
[fc]
好きだとか嫌いだとか、そういう事以前に、俺は謝るべきだ。[r]
マコトの気持ちを宙ぶらりんにさせてしまった。[r]
とにかく、まずはさっきの事を謝ろう。[pcms]
*3948|
[fc]
ようやく胸の中で形を成さなかったもやもやが、[r]
スッキリと固まり形を造っていた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150]
*3949|
[fc]
[ns]大介[nse]
「心配ありがとな、梢。もう大丈夫だから」[pcms]
*3950|
[fc]
俺は梢にそう言って保健室を飛び出した。[pcms]
;//キャラ消し
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//se018 教室の引き戸を閉める
[se buf=0 storage="se018"]
*3951|
[fc]
マコトはどこにいるんだろう。あの教室だろうか?[r]
それとも、職員室に戻って電源を探しているのだろうか?[pcms]
;//★_山奥の学園 職員室 夕方 bg34b.bmp
[bg storage="bg34b"][trans_c cross time=500]
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
*3952|
[fc]
職員室はもぬけの殻だった。その前にマコトが着替えていた教室も[r]
覗いて来たけれど、そこにもマコトは居なかった。[r]
どこにいったんだろうか?[pcms]
*3953|
[fc]
俺はマコトの事を最初女の子として意識していた。[r]
でも、つるんで遊ぶ内にいつしか『友人』としての意識の方が[r]
勝るようになっていた。[pcms]
*3954|
[fc]
勝ると言うよりは、出来るだけ『異性』として意識しないように[r]
していたのかもしれない。楽しい関係を壊したくなかったから、[r]
なんて事をどこかで思っていたのかも知れない。[pcms]
*3955|
[fc]
マコトも同じなんだと思ってた。つい、さっきまで。[r]
でも、そうではなかった。マコトは俺とじゃれ合いながらも[r]
俺を男として見ていてくれたのだと思える。[pcms]
*3956|
[fc]
そんな気持ちの表れとしての言葉だったのだろう。[r]
それなのに、俺は全然その意図を理解できなかった。[r]
マコトに謝って、俺の気持ちを伝えよう。[pcms]
*3957|
[fc]
俺だってマコトに好意を持っているのだということを。[r]
マコトをちゃんと女の子として意識しているのだという事を。[pcms]
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500]
;//se018 教室の引き戸を閉める
[se buf=0 storage="se018"]
*3958|
[fc]
俺はマコトの姿を求めて、一階を探し回った。[r]
でも、裏手にもどこにも、マコトの姿は見えなかった。[pcms]
*3959|
[fc]
もちろん、慎重な行動は取った。[r]
アイツラをもしも迂闊に呼び込むような事になったら、[r]
マコトに謝るどころの話ではなくなってしまうから。[pcms]
*3960|
[fc]
俺は一階に見切りをつけ、二階へと向かった。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=1000]
;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp
[bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500]
;//♪_BGM03 フェードアウト
;//<SoundLoop 0,ON><SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM13 フェードイン
;//<SoundLoad 0,bgm13"]
;//♂佐藤メモあわないようならBGM03継続
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3961|
[fc]
ようやく見つけたマコトはもとの服に着替えて、教室にいた。[r]
ボリュームを小さく絞り、耳をくっつけるようにして[r]
ラジオを聴いていた。[pcms]
*3962|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3963|
[fc]
[vo_mak s="mako_1263"]
[ns]眞琴[nse]
「ん? あら、ダイスケ。どしたの? あ、ラジオね。[r]
 特に新しい情報は入ってないよ。[r]
 同じ事しか言ってないから大丈夫だよ」[pcms]
*3964|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そっか……あの……さ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3965|
[fc]
[vo_mak s="mako_1264"]
[ns]眞琴[nse]
「んー? あ、ねえアタシさ、ちょっと眠くなってきてるのよ。[r]
 んでね、保健室に行ってベッドで眠ってくるからさ。[r]
 あとは、よろしくね」[pcms]
*3966|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……ああ。……保健室まで付き合うよ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3967|
[fc]
[vo_mak s="mako_1265"]
[ns]眞琴[nse]
「え? ううん、別にいいってば。ひとりで行けるよ」[pcms]
*3968|
[fc]
[ns]大介[nse]
「いや……一緒に行くよ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3969|
[fc]
[vo_mak s="mako_1266"]
[ns]眞琴[nse]
「……そう? なら、行こっか」[pcms]
*3970|
[fc]
マコトは少し怪訝そうな顔をしていた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3971|
[fc]
でもすぐにいつもの明るい表情になり、俺と一緒に教室を離れた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//キャラ消し
;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp
[bg storage="bg27b"][trans_c cross time=1000]
;//se018 教室の引き戸を閉める
[se buf=0 storage="se018"]
;//強制ウェイト
[wait time=500]
;//黒フェード
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp
[bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500]
;//se017 教室の引き戸を開ける
[se buf=0 storage="se017"]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*3972|
[fc]
保健室には誰も居なかった。梢はどこかに行ったようだった。[pcms]
*3973|
[fc]
保健室に来るまでのあいだ、俺は謝るきっかけを探していたが、[r]
マコトは何も気にしていないようにいつもの調子で話すので、[r]
うまい言葉も見つからず、なかなか言い出せずにいた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3974|
[fc]
[vo_mak s="mako_1267"]
[ns]眞琴[nse]
「さって、ひと休みしよっかな。[r]
 ねえ、ダイスケは休まなくてもいいの?」[pcms]
*3975|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……ああ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3976|
[fc]
[vo_mak s="mako_1268"]
[ns]眞琴[nse]
「んー? さっきからさー、なんか変だよ、ダイスケ。[r]
 ああとか、んーとか生返事ばっかだよ。」[pcms]
*3977|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……ああ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_eB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150]
*3978|
[fc]
[vo_mak s="mako_1269"]
[ns]眞琴[nse]
「ほら、またー。ダイスケも実は眠いんじゃないの?[r]
 だーから、頭が働かないとかさ。[r]
 休んだほうがいいんじゃないのー?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3979|
[fc]
マコトは、ぽすんとベッドに腰掛け、俺の顔をじっと見つめる。[r]
俺はその視線に余計言い出しづらくなっていた。でも……。[r]
うまい言葉なんていらないのかもしれない。[pcms]
*3980|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……さっきは……」[pcms]
*3981|
[fc]
[vo_mak s="mako_1270"]
[ns]眞琴[nse]
「ねー、ダイスケ」[pcms]
*3982|
[fc]
とにかく謝ろうと開いた俺の口は、同時に発せられた[r]
マコトの言葉にさえぎられてしまった。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3983|
[fc]
[vo_mak s="mako_1271"]
[ns]眞琴[nse]
「家に戻ったらさー。バイクのレストア早く終わらせようね。[r]
 で、遠乗りして峠道を攻めに行ってー。でもってさ、[r]
 夏休みの間にレーシングチームも結成しちゃう? どお?」[pcms]
*3984|
[fc]
マコトは笑顔でそんな事を言い出した。でも、すぐにマコトの[r]
笑顔は消え、代わりに不安そうな表情が現れていた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3985|
[fc]
[vo_mak s="mako_1272"]
[ns]眞琴[nse]
「ね、ダイスケ。……大丈夫だよね? 家もバイクも……。[r]
 アタシたちも……無事に帰り着けるよね……?」[pcms]
*3986|
[fc]
マコトはふつうの女の子なんだ。確かに気の強い男勝りの[r]
ところはある。でも、俺やみんなを励まし気を遣って、[r]
怖い気持ちを隠して明るく振る舞ってくれる。[pcms]
*3987|
[fc]
優しくて元気な、ふつうの……誰もが好感を寄せる女の子だ。[r]
その子が時々俺には弱い自分を見せてくれる。[r]
顔を赤くしながら、恥ずかしい格好でさえ見せてくれた。[pcms]
*3988|
[fc]
俺が馬鹿だったんだ。[r]
マコトの女らしさや俺に対する気持ちに気づかなかったんだから。[pcms]
*3989|
[fc]
マコトは、不安そうな瞳で俺を見る。でも笑わなくちゃとも[r]
思うのか、微妙に口許がゆがんでいた。[pcms]
*3990|
[fc]
俺はそんな虚勢を張ろうと、心配を掛けさせまいとするマコトが[r]
愛おしくなった。心の底からマコトを守って無事に街に戻りたいと[r]
思った。この先も、ずっと先も……守りたいと思った。[pcms]
*3991|
[fc]
俺は、見つめるマコトの隣に、腰掛けた。[r]
マコトの瞳が俺の姿を追って振り返る。[r]
俺はマコトの目を見返し、今思った事を口に出した。[pcms]
;//♪_BGM13 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;//♪_BGM無音
*3992|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト、心配すんな。ちゃんと無事に帰れるよ。[r]
 俺がお前を絶対守る。ふたりで家に帰り着いてバイクを[r]
 仕上げよう。で、一生続くレースチームを作ろうぜ。な?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA05"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3993|
[fc]
[vo_mak s="mako_1273"]
[ns]眞琴[nse]
「……!」[pcms]
;//♪_BGM11 フェードイン
[bgm storage="bgm11"]
*3994|
[fc]
マコトの目が見開かれる。俺の言葉を頭の中でリフレイン[r]
しているのがわかる。パアッと明るい顔になりうなずく。[r]
でも、その瞳には、涙が浮かんできていた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3995|
[fc]
泣き笑いの顔のマコト。涙をこすりながら、ひとりでうんうんと[r]
うなずいている。その姿を俺は可愛らしいと思った。[r]
マコトはもともと可愛い女の子なんだと、再認識した。[pcms]
*3996|
[fc]
いとおしさが募る。マコトを抱きしめたい。[r]
俺の気持ちが伝わったことを、マコトの気持ちを俺がちゃんと[r]
受け取ったことを確認したくて俺はマコトを背中から抱きしめた。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_eB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*3997|
[fc]
[vo_mak s="mako_1274"]
[ns]眞琴[nse]
「……ぁ」[pcms]
*3998|
[fc]
一瞬身を固くしたマコトは、すぐに身体の力を抜いて、俺に[r]
身体を預けてくる。マコトの体温が背中から俺の胸に移ってくる。[r]
甘い汗の臭いが、俺の鼻孔をくすぐり欲望を刺激した。[pcms]
*3999|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……」[pcms]
*4000|
[fc]
俺はマコトの首筋に唇を寄せた。更に甘い匂いが強くなる。[r]
ちろりと舌を這わせると、マコトはぴくりと反応した。[pcms]
*4001|
[fc]
マコトのちょうど胸の下に回していた俺の手。[r]
マコトが身体を震わせたはずみで一度持ち上がり、俺の手の甲に[r]
ぽよんとその弾力を感じさせた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//回想開始箇所のラベル
*scene28_START
;//◆_イベント絵鐙に前擬ab_H014
;//ab_H014a
[evcg storage="ab_H014a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4002|
[fc]
いやがる素振りは感じられなかったので、更に舌で首筋を[r]
すっと舐めると、薄い塩味を舌先に感じる。マコトの汗の味だ。[r]
手のひらに返して、俺はマコトのおっぱいを下から持ち上げた。[pcms]
*4003|
[fc]
[vo_mak s="mako_1275"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……やめ……」[pcms]
*4004|
[fc]
[ns]大介[nse]
「だめか? マコト……」[pcms]
*4005|
[fc]
[vo_mak s="mako_1276"]
[ns]眞琴[nse]
「だめ……じゃないけど……その……汗くさいから……」[pcms]
*4006|
[fc]
[ns]大介[nse]
「汗くさくなんかないよ。甘い匂いだよ俺にとっては」[pcms]
*4007|
[fc]
俺は首筋に更に吸い付き舐め上げた。手のひらに感じている[r]
ボリュームのある弾力に少しだけ指を押し込んだ。[r]
柔らかい……。でも、すぐに押し返してくる。[pcms]
*4008|
[fc]
[vo_mak s="mako_1277"]
[ns]眞琴[nse]
「あ……ん……」[pcms]
*4009|
[fc]
おっぱいを持ち上げながらゆっくりと揉みしだく。[r]
簡単に変形するのに、すぐに元の形にもどる柔らかくて[r]
張りのあるおっぱいだ。俺はその感触に興奮していた。[pcms]
*4010|
[fc]
初めて触る女の子のおっぱい。しかも守りたいと思う大好きな[r]
女の子のおっぱいだ。俺は自分の高まりを押さえられず、[r]
ぐにぐにとマコトのおっぱいを揉み続けた。[pcms]
*4011|
[fc]
[vo_mak s="mako_1278"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……あっ……ああ……」[pcms]
*4012|
[fc]
マコトがせつない声を上げ始めていた。背中越しにマコトの[r]
鼓動が早くなってくるのがわかった。うっすらと汗をかき始め[r]
甘い汗の臭いがよけいに強くなってくる。[pcms]
*4013|
[fc]
指の先が固い突起に当たった。親指と人差し指でつまみ、[r]
くにくにとこね回す。マコトの息づかいが同時に荒くなってくる。[pcms]
*4014|
[fc]
[vo_mak s="mako_1279"]
[ns]眞琴[nse]
「んっああっ……あっ……っく……ん。ダイスケ……んっ、[r]
 ああっ……気持ちいい……あっ……ああっ…………」[pcms]
*4015|
[fc]
俺は服の下に手を滑り込ませ、更に激しくマコトのおっぱいを[r]
揉みしだいた。しっとりと汗をかいた生肌のおっぱいが[r]
俺の手のひらに吸い付いてきた。[pcms]
*4016|
[fc]
じかにつまむ乳首は少し硬くて尖っていて、触っても触っても[r]
まるで飽きない。おっぱいもさっきより張りが増してきて、[r]
押し返す弾力も増して、それなのに俺の指の間で簡単に変形する。[pcms]
*4017|
[fc]
[vo_mak s="mako_1280"]
[ns]眞琴[nse]
「はあ……あっ……ああっ……気持ちいい……。[r]
 お……かしくなりそう……あっ……ああんっ」[pcms]
*4018|
[fc]
[ns]大介[nse]
「俺もおかしくなりそうだよ、マコト。マコトのおっぱい[r]
 すっげー気持ちいい……」[pcms]
*4019|
[fc]
[vo_mak s="mako_1281"]
[ns]眞琴[nse]
「ん……嬉しい……んっああっ……ああっああんっっ!」[pcms]
*4020|
[fc]
女の子のおっぱいがこんなに気持ちがいいものだとは[r]
知らなかった。いや、女の子だからじゃない。マコトのおっぱい[r]
だから、きっと俺はこんなに興奮して気持ちよくなっているんだ。[pcms]
*4021|
[fc]
俺はマコトの首筋を舐めてマコトを味わいながら、おっぱいを[r]
揉み続けた。乳首をつまみくびり、押しつぶすようにして、[r]
残りの指でその張りと柔らかさを楽しんでいた。[pcms]
*4022|
[fc]
[vo_mak s="mako_1282"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……はあ……あっ……ね、ダイスケ……ね、お願い。[r]
 んっあっ、そんなに……胸ばっかり……ああっ、[r]
 責めないでぇ……んああっ。おかしくなっちゃう……」[pcms]
*4023|
[fc]
[vo_mak s="mako_1283"]
[ns]眞琴[nse]
「ね、ねえ……ダイスケの顔を見せて……んっああっ。[r]
 ね、ダイスケも服を……脱いで。アタシも脱ぎたい……のぉ。[r]
 あっあああっ……んんっっ!」[pcms]
*4024|
[fc]
マコトはおっぱいを揉み続ける俺の手に自分の手を重ね、[r]
ゆっくりとおっぱいから引き離した。そして荒い息をつきながら[r]
上気した顔を俺に向け微笑むと、ゆっくりと洋服を脱ぎ始めた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//◆_イベント絵鐙のパイズリab_H015
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4025|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……え? 何を?」[pcms]
*4026|
[fc]
洋服を全部脱ぎ去ったマコトは、ベッドに座る俺の前に[r]
ひざまずいた。俺のすでにギンギンに固くなったモノを[r]
恥ずかしそうな顔をしながらも、じっと見つめていた。[pcms]
*4027|
[fc]
[vo_mak s="mako_1284"]
[ns]眞琴[nse]
「す……ごいんだね。男のひとの……ダイスケのちんちん。[r]
 ……こんなふうに……なっちゃうんだ……。[r]
 ……ね、ちょっと触ってみても……いい?」[pcms]
*4028|
[fc]
そう言いながら俺のモノにそっと指先を伸ばしてきた。[r]
柔らかいタッチでふわりと触ってくる。すーっと指を滑らせて[r]
撫で上げる。俺のモノはその気持ちよさにビクンと反応した。[pcms]
;//ab_H015c
[evcg storage="ab_H015c"][trans_c cross time=300]
*4029|
[fc]
[vo_mak s="mako_1285"]
[ns]眞琴[nse]
「きゃっ……こんなふうに……動くんだ……」[pcms]
*4030|
[fc]
恥ずかしさは何処かへ行ってしまい、好奇心が前面に押し出された[r]
目つきで、今度は俺のモノをゆっくりと握りしめてきた。[r]
そのまま同じ場所で力を入れたり抜いたりしてにぎにぎとしだす。[pcms]
*4031|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……っ」[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4032|
[fc]
[vo_mak s="mako_1286"]
[ns]眞琴[nse]
「……固いんだね……それにすっごく熱い……。[r]
 とくんとくん……って脈打ってる……」[pcms]
*4033|
[fc]
マコトはゆっくりと俺のモノを確認するように握ったままの[r]
手を上下に滑らせた。感じた事のない快感が俺のモノに[r]
与えられる。俺の好きな女の子が俺のモノをしごいている![pcms]
*4034|
[fc]
[ns]大介[nse]
「う……っ」[pcms]
;//ab_H015a
[evcg storage="ab_H015a"][trans_c cross time=300]
*4035|
[fc]
[vo_mak s="mako_1287"]
[ns]眞琴[nse]
「こうされると……気持ちがいいの、ダイスケ?」[pcms]
*4036|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ……ああ。気持ちいい。すごく」[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4037|
[fc]
[vo_mak s="mako_1288"]
[ns]眞琴[nse]
「じゃあ……ね、こうしたら……もっと気持ちいいかな?」[pcms]
*4038|
[fc]
[ns]大介[nse]
「!」[pcms]
*4039|
[fc]
俺のモノから手を離すと、マコトは自分のおっぱいを自分で[r]
持ち上げ、そしてゆっくりと俺のモノをそのおっぱいのあいだに[r]
挟み込んできた。[pcms]
;//ab_H015a
[evcg storage="ab_H015a"][trans_c cross time=300]
*4040|
[fc]
[vo_mak s="mako_1289"]
[ns]眞琴[nse]
「ね……、どう? 気持ちいい?」[pcms]
*4041|
[fc]
[ns]大介[nse]
「あ……ああ。でも……」[pcms]
*4042|
[fc]
[vo_mak s="mako_1290"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……なんか誤解してるでしょ、ダイスケ。[r]
 アタシ感染なんかしてないからね。絶対に、おかしくなんか[r]
 なってないからね。……初めてだよ。こんなことをするの……」[pcms]
*4043|
[fc]
マコトはぱあっと頬を染めて、恥ずかしそうな顔をする。[r]
でも、俺をじっと見上げて、ゆっくりとおっぱいを左右から[r]
押し始めた。むにむにとした肉の感触がモノに伝わってくる。[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4044|
[fc]
[vo_mak s="mako_1291"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……あのね……さっき、アタシの胸に固執してたでしょ?[r]
 わかってるんだからね。ぐにぐにっていっぱい揉んで……。[r]
 だからダイスケはアタシの胸が大好きなのかなーって」[pcms]
*4045|
[fc]
[vo_mak s="mako_1292"]
[ns]眞琴[nse]
「感染はしてないけど、ダイスケ菌には感染してるのかも……ね。[r]
 ダイスケの喜ぶ顔見たいなーって。胸で挟んだら喜んで[r]
 くれるかなーって……だから……」[pcms]
*4046|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……マコト」[pcms]
;//ab_H015a
[evcg storage="ab_H015a"][trans_c cross time=300]
*4047|
[fc]
[vo_mak s="mako_1293"]
[ns]眞琴[nse]
「あははっ。なんか照れるね……んっ……ん。[r]
 ねえ……気持ちいい? どう?」[pcms]
*4048|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うん……俺いますっげー興奮してるよ。[r]
 大好きな女の子が、大好きなおっぱいで俺のを挟んでくれて[r]
 るんだってさ」[pcms]
*4049|
[fc]
[vo_mak s="mako_1294"]
[ns]眞琴[nse]
「やっぱりねー。アタシの胸好きだったんだ。あははっ。[r]
 ね……気持ちよくなってほしいの……どうすればいいかな?」[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4050|
[fc]
俺の目の前に座り込むマコトは、いつもの気の強さはどこかに[r]
吹き飛んで、俺に答えを求めてきた。ひたすら俺の快感を[r]
引き出そうと必死に自分のおっぱいを俺のモノに押しつけている。[pcms]
*4051|
[fc]
パイズリなんていうスレタ言葉じゃなくて、一生懸命に[r]
俺のモノを愛撫してくれている。自分のおっぱいを使って……。[r]
俺は感動していた。そんなマコトを喜ばせたかった。[pcms]
*4052|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……押しつけるんじゃなくてさ……もっと揺すって。[r]
 俺のを挟んだままで、おっぱいをさ、上下にゆさゆさってさ。[r]
 擦ってくれると、すっげーイイと思う」[pcms]
;//ab_H015a
[evcg storage="ab_H015a"][trans_c cross time=300]
*4053|
[fc]
[vo_mak s="mako_1295"]
[ns]眞琴[nse]
「オッケー。んっ……んんっんっ……。どうかな……んっ」[pcms]
*4054|
[fc]
柔らかいくせに弾力のあるマコトのボリュームたっぷりの[r]
おっぱい。それがゆさゆさとマコト自身の手で上下に揺れて、[r]
俺のモノを擦り上げて刺激する。[pcms]
*4055|
[fc]
その初めての刺激に俺のモノは、ますますカチカチに固まって[r]
きていた。揺れるおっぱい。挟まれた俺のモノ。一生懸命顔を[r]
赤くして、俺に尽くしてくれているマコト……。[pcms]
;//ab_H015c
[evcg storage="ab_H015c"][trans_c cross time=300]
*4056|
[fc]
[vo_mak s="mako_1296"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……あっ……ダイスケの……なんだかすっごく熱い。[r]
 んっあっ……んんっ……アタシの乳首擦れて……んっ……。[r]
 へ……変なの……アタシまで気持ちよくなってきてる……」[pcms]
*4057|
[fc]
[vo_mak s="mako_1297"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……あっ……なんだろ……ぬるって……してきてる。[r]
 あんっ……なんか……すっごく滑りが……ああっ…………」[pcms]
*4058|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ガマン汁……ってやつだよ。……っ。ううっ……。[r]
 すっげー気持ちよくなると、先っちょから出るんだ……」[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4059|
[fc]
[vo_mak s="mako_1298"]
[ns]眞琴[nse]
「そう……なんだ。すごく気持ちがいいと……出るんだ。[r]
 アタシ嬉しいな……でも、ガマンって……んっ……。[r]
 名前……よくないね……あっ……ああっ……」[pcms]
*4060|
[fc]
一生懸命におっぱいを揺さぶるマコト。乳首がびんと尖って[r]
その先端が俺のモノを擦り上げる。全体的に包む柔らかさの中で、[r]
乳首が一本の線を描くようにスっとなで上げていく。[pcms]
*4061|
[fc]
そのふたつのない交ぜの刺激が、俺のモノをたぎらせていた。[r]
俺の腰の奥から、熱いものがせり上がろうとしてきていた。[pcms]
*4062|
[fc]
[vo_mak s="mako_1299"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……ああっ……滑って……アタシの胸まで……熱い。[r]
 んっ……アタシまで……気持ちいいなんて……あっんんっ。[r]
 思わなかった……んっ……あっ……」[pcms]
;//ab_H015a
[evcg storage="ab_H015a"][trans_c cross time=300]
*4063|
[fc]
[vo_mak s="mako_1300"]
[ns]眞琴[nse]
「ね……ダイスケ。気持ち……いい? アタシの胸……[r]
 ちゃん……と、気持ちよくして……あげられてる……?[r]
 んあっ……あ、ダメ……アタシまで……あっ……ああっ……」[pcms]
*4064|
[fc]
マコトの息づかいが荒くなってきている。おっぱいはもはや[r]
はち切れんばかりにパッツンパッツンになってきていて、[r]
桜色に染まり、玉になった汗が谷間に浮かんできていた。[pcms]
;//ab_H015b
[evcg storage="ab_H015b"][trans_c cross time=300]
*4065|
[fc]
[vo_mak s="mako_1301"]
[ns]眞琴[nse]
「はああ……あっ……どうし……て……んっあっ……。[r]
 アタシ……まで……ん……熱い……ダイスケの……すっごく[r]
 熱い……固くて……ね、ねえ、気持ちいい? いい?」[pcms]
*4066|
[fc]
[ns]大介[nse]
「す……っげえ、気持ちいいよ、マコ……ト。[r]
 気持ちよすぎ……て、俺……うっ………………っ!」[pcms]
*4067|
[fc]
こらえようと思った。……でも、ダメだ。負けそうだ。[r]
視覚から脳に与えられる刺激と、直接与えられる刺激。[r]
マコトが与える興奮に、俺はあえなく降参した。[pcms]
*4068|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ご、ごめっ……! マコトっ!」[pcms]
;//射精フラッシュ
;//下記に射精後の画像を貼る
;//ab_H015d
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ab_H015d"]
*4069|
[fc]
[vo_mak s="mako_1302"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ……!」[pcms]
*4070|
[fc]
ぴしゃっ……ぴしゃぴしゃ……俺の精子がほとばしる。[r]
マコトのおっぱい目掛けて。マコトの首筋、顔に目掛けて。[r]
白濁した液は、勢いよく飛び出してしまった。[pcms]
;//ab_H015f
[evcg storage="ab_H015f"][trans_c cross time=300]
*4071|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……はっ……っ……ぁっ」[pcms]
*4072|
[fc]
[vo_mak s="mako_1303"]
[ns]眞琴[nse]
「…………凄い……んだね。こんなに……」[pcms]
*4073|
[fc]
マコトは未だに俺のモノをおっぱいで挟んだまま、[r]
目だけで自分の胸の上に粘った水たまりを作る俺の精子を[r]
物珍しげに眺めていた。[pcms]
*4074|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ごめんな……マコト。その……我慢できなくて……さ。[r]
 すまん……」[pcms]
;//ab_H015e
[evcg storage="ab_H015e"][trans_c cross time=300]
*4075|
[fc]
[vo_mak s="mako_1304"]
[ns]眞琴[nse]
「え? あ、いいんだってば。我慢なんてしなくて。[r]
 ……アタシ、嬉しいよ。我慢できないぐらい気持ちよく……[r]
 なってくれたんでしょ? ダイスケ……」[pcms]
*4076|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……うん」[pcms]
*4077|
[fc]
[vo_mak s="mako_1305"]
[ns]眞琴[nse]
「すっごく嬉しい。ダイスケがアタシの胸で、出しちゃうぐらい[r]
 感じてくれたんだもん。ほんっとに、嬉しいよダイスケ」[pcms]
*4078|
[fc]
そう言ってマコトは、俺のモノをようやく自分のおっぱいから[r]
解放してくれた。そして自分に掛けられた俺の精子を指先で[r]
なぞりながら、にっこりと俺を見上げ笑ってくれた。[pcms]
;//ab_H015g
[evcg storage="ab_H015g"][trans_c cross time=300]
*4079|
[fc]
[vo_mak s="mako_1306"]
[ns]眞琴[nse]
「ね……今度は……アタシを気持ちよく……して」[pcms]
*4080|
[fc]
もちろんだと俺はうなずき、座り込むマコトをベッドの上に[r]
抱き上げた。[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM11 フェードアウト
;//<SoundLoop 0,ON><SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM12 フェードイン
[bgm storage="bgm12"]
;//♂佐藤メモここの切り替えいらないかもしくは11と12の再生順が逆か。
;//組み込みかデバッグ時に検討しようね。
;//◆_イベント絵鐙とセックスab_H016
;//ab_H016a
[evcg storage="ab_H016a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4081|
[fc]
[vo_mak s="mako_1307"]
[ns]眞琴[nse]
「ちょっとベタベタしてるね。[r]
 ね……これってさ、舐めても大丈夫だよね?」[pcms]
*4082|
[fc]
マコトは自分の胸に粘り着いている俺の精子を指先ですくい取り[r]
すぐに口の中へと運んぼうとしていた。[pcms]
*4083|
[fc]
[ns]大介[nse]
「いや、無理する事は……拭けばいいんだし」[pcms]
*4084|
[fc]
[vo_mak s="mako_1308"]
[ns]眞琴[nse]
「へ? 無理って? ……むぐん。…………へえ……面白い味」[pcms]
*4085|
[fc]
[ns]大介[nse]
「不味いだろ……やめとけよ」[pcms]
*4086|
[fc]
[vo_mak s="mako_1309"]
[ns]眞琴[nse]
「ううん。不味くは……ないよ。独特だけど……んっ。ちゅぶっ」[pcms]
*4087|
[fc]
ぶるんとしたおっぱいの上、細い首筋、そして自分の顔に付いた[r]
俺の精子を、マコトは指で次々集めて、口の中に運ぶ。[pcms]
*4088|
[fc]
[vo_mak s="mako_1310"]
[ns]眞琴[nse]
「それにさ……ダイスケのだし……。もったいないじゃんっ」[pcms]
*4089|
[fc]
マコトは照れ笑いしながら、そんな可愛らしい事を言った。[r]
チロチロと舌で指先を舐めながら……。[r]
俺はその指先ごと、抱きしめながら唇を重ねた。[pcms]
*4090|
[fc]
[vo_mak s="mako_1311"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……んっちゅっ……んっ……んっ……」[pcms]
*4091|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んっ……っ!」[pcms]
*4092|
[fc]
[vo_mak s="mako_1312"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ………………っ。ちゅっ……んっ…………っ!」[pcms]
*4093|
[fc]
唇を開けさせ舌先を割り込ませる。すぐにマコトの舌が[r]
伸びてきて、俺の舌に絡んでくる。その舌先を吸いながら[r]
俺たちはお互いの唾液を交換しあった。[pcms]
*4094|
[fc]
[vo_mak s="mako_1313"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……。あっ……あっ……ああっ!」[pcms]
*4095|
[fc]
唇を離し、マコトの乳首にキスを浴びせる。そのまま口に含み、[r]
舌先でコロコロと転がしてやる。ぢゅっと吸い込みながら、[r]
軽く歯を立てて乳首を刺激し、おっぱいを揉みしだいた。[pcms]
*4096|
[fc]
[vo_mak s="mako_1314"]
[ns]眞琴[nse]
「んっんっ! あっ……気持ちいい……。あっ……、[r]
 さっきとまた違う……あっ、んっあっ! ああっ![r]
 ダイスケ……気持ちいいよ……っ」[pcms]
*4097|
[fc]
俺と対面して座っているマコトは、俺の首に手を回し[r]
自らおっぱいを押しつけてきた。俺はおっぱいに吸い付く赤ん坊の[r]
ように、むぐむぐと唇で乳首を挟み音を立てながら吸い込む。[pcms]
*4098|
[fc]
出るはずのない母乳を搾り出すように、おっぱいをむぎゅむぎゅと[r]
揉んでやる。手のひら全体で円を描くように撫で回しもして、[r]
マコトのおっぱいのボリュームを楽しんだ。[pcms]
*4099|
[fc]
[vo_mak s="mako_1315"]
[ns]眞琴[nse]
「あっああっ……んっあっ……気持ち……いい。[r]
 アタシの……胸……って、こんなに……気持ちよく……あっ。[r]
 なるんだ……あっんっ!」[pcms]
*4100|
[fc]
抱きつきながらあえぐマコトのおっぱいを愛撫しながら、[r]
俺はそっとマコトの秘部へと手を差し入れた。[r]
ぬるっとした液体と湿り気が俺の手のひらに伝わってきた。[pcms]
*4101|
[fc]
[vo_mak s="mako_1316"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ! ああっ! あっ……やっ……あんっ!」[pcms]
*4102|
[fc]
ぬるぬるした液体を手にまとわりつかせながら、マコトのアソコの[r]
割れ目に指を滑り込ませる。そのまま割れ目に沿って、[r]
ゆっくりとなぞると、マコトは俺の首にしがみついてきた。[pcms]
*4103|
[fc]
[vo_mak s="mako_1317"]
[ns]眞琴[nse]
「ひっ! ああっ! ああっ…………!! やっ……あ、[r]
 だ……メぇ。刺激が……あっ!! あああっ!」[pcms]
*4104|
[fc]
[ns]大介[nse]
「すごいよ、マコト。アソコぬるぬるだ。[r]
 マコトもすっごい感じてくれてたんだな」[pcms]
*4105|
[fc]
しがみつくマコトの耳に囁きながら、俺は割れ目のあいだで[r]
手を何往復もさせる。くちゅっという淫靡な音が、マコトの[r]
アソコから漏れ始めていた。[pcms]
*4106|
[fc]
[vo_mak s="mako_1318"]
[ns]眞琴[nse]
「んっああっ……あっくうっ……ひっ。ひあっ、ダイスケ……[r]
 あっ、ダメぇだめだめ……気持ちよす……ぎるぅっ。[r]
 あっあああっ! ああっんっっくうぅっ!」[pcms]
*4107|
[fc]
[ns]大介[nse]
「さっきマコトはいっぱい気持ちよくしてくれたから、お返しだ」[pcms]
*4108|
[fc]
指先にぷくっとした突起が触った。それがクリトリスなんだと[r]
すぐにわかった。だから指の間に挟み込み、ひねるように[r]
しながら突端をクリクリと撫でてやった。[pcms]
*4109|
[fc]
[vo_mak s="mako_1319"]
[ns]眞琴[nse]
「んっきゃっ! ひああっ! や、やめっ! あああっ!![r]
 そこ、ダメっ! ああっくうっ!! ああっあああっ![r]
 いや、いやぁ! だめぇおかし……くなるぅ!!」[pcms]
*4110|
[fc]
[vo_mak s="mako_1320"]
[ns]眞琴[nse]
「ひっ! ああっ! くうっああっ! あひぃっ!![r]
 だめぇ、そんな……にぃ! 擦っちゃあぁっ!」[pcms]
*4111|
[fc]
とぷとぷとマコトの中から、粘性の液体があふれてくる。[r]
ちゅぷちゅぷぢゅぷぢゅぷと俺の手に擦られて、盛大な[r]
音を上げ始めていた。[pcms]
*4112|
[fc]
[vo_mak s="mako_1321"]
[ns]眞琴[nse]
「あああっ、あっあっあっ! ダイスケぇ、アタシぃ……[r]
 おかしくな……っちゃうよぉ! ひっああっあああんっっ!」[pcms]
*4113|
[fc]
[vo_mak s="mako_1322"]
[ns]眞琴[nse]
「あっあああっ、すごいっ! 気持ちよ……すぎるぅっ![r]
 ああっ、ダメぇ……おかしく、ほんと……っに、おかしく、[r]
 ああああっあっ、おかしく……なちゃうよぉっっ! ああっ!」[pcms]
*4114|
[fc]
[ns]大介[nse]
「おかしくなってよ、マコト。気持ちよくなって。[r]
 でも……おかしくなる前に、俺の……挿れさせて……。[r]
 マコトの中に……」[pcms]
*4115|
[fc]
[vo_mak s="mako_1323"]
[ns]眞琴[nse]
「うんっ、うんっ!! あっあああっ、挿れてっ![r]
 ダイスケのっ! ああっぁああっ! 挿れてっ![r]
 ひぃああっああっあっ……っ!!」[pcms]
*4116|
[fc]
[ns]大介[nse]
「違うよ、マコト。マコトが俺のを挿れて」[pcms]
*4117|
[fc]
[vo_mak s="mako_1324"]
[ns]眞琴[nse]
「え……? ど、どうや……って……ああっ、あっんっ!」[pcms]
*4118|
[fc]
俺はマコトのアソコから手を引き出し、とっくの昔に回復して[r]
そそり立つ俺のモノに手を添えた。半ば中腰になっていたマコトの[r]
おしりにも手を添えて、ゆっくりと俺の方に近づけた。[pcms]
*4119|
[fc]
俺のモノにマコトのアソコをくっつける。マコトのアソコの熱と[r]
ぬめり気が俺のモノにすぐに伝わってきて、更に発熱させた。[pcms]
*4120|
[fc]
[vo_mak s="mako_1325"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……あっ……。ど……どうすればいいの?」[pcms]
*4121|
[fc]
[ns]大介[nse]
「腰を下ろして、マコト。俺のモノをマコトの中に挿れて」[pcms]
*4122|
[fc]
[vo_mak s="mako_1326"]
[ns]眞琴[nse]
「う……うん……こ、こう……?」[pcms]
*4123|
[fc]
マコトのおしりがもぞもぞと動いて、俺のモノをアソコで擦って[r]
くる。その快感は凄かったけれど、俺は耐える事が出来た。[pcms]
*4124|
[fc]
ようやくマコトの入り口が俺のモノの先に当たり、[r]
先っぽだけだけれど、その中に埋める事が出来た。[pcms]
;//ab_H016b
[evcg storage="ab_H016b"][trans_c cross time=300]
*4125|
[fc]
[vo_mak s="mako_1327"]
[ns]眞琴[nse]
「ああっ! あ……つい……ダイスケのちんちん……熱い」[pcms]
*4126|
[fc]
[ns]大介[nse]
「まだ先っぽだけだよ、マコト。全部挿れさせてくれよ。[r]
 マコトのペースでいいから、ゆっくりでいいからさ……」[pcms]
*4127|
[fc]
[vo_mak s="mako_1328"]
[ns]眞琴[nse]
「うん……んっ……んんんっ……あっああぁっ……。[r]
 くぅっ! あひっ……ああっ……んんっんっ……あっ![r]
 い……痛……っ。くっんあっ……い゛……っ!!」[pcms]
*4128|
[fc]
俺のモノは、少しずつマコトのアソコに飲み込まれていく。[r]
あんなに濡れていたから大丈夫かと思ったけれど、マコトの中は[r]
想像以上にぴっちりと狭くて、だいぶん痛そうだった。[pcms]
*4129|
[fc]
[vo_mak s="mako_1329"]
[ns]眞琴[nse]
「んっあっ……いっ……いたっ……いっ……んきっ……。[r]
 ひあっ……あっ……あっ……あいっ……いっ……」[pcms]
*4130|
[fc]
痛いだろうと思うのに、それでもマコトはゆっくりと腰を下ろす。[r]
そうしてようやく俺のモノはマコトの中にすべて収まった。[r]
ぎゅうぎゅうと肉壁が俺のモノを締め付けてきていた。[pcms]
*4131|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ありがとう、マコト。大丈夫か?」[pcms]
;//ab_H016c
[evcg storage="ab_H016c"][trans_c cross time=300]
*4132|
[fc]
[vo_mak s="mako_1330"]
[ns]眞琴[nse]
「んっ……んっうん。ちょっと……痛かった……。[r]
 初めて……って、こんなに……痛いんだね……。[r]
 んっ……あっ。ズキズキ……してる……んっ……」[pcms]
*4133|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うん。マコトの中、すごく熱いよ。[r]
 ドクンドクンって波打ってる。でも、すっごく気持ちいいし、[r]
 俺、すっげー嬉しいよ。マコトの中に挿れられて」[pcms]
*4134|
[fc]
[vo_mak s="mako_1331"]
[ns]眞琴[nse]
「ほんと? ……嬉しい、ダイスケ。あっ、いっ![r]
 痛いけど嬉しい……よ。ダイスケがくれた痛みだから……さ」[pcms]
*4135|
[fc]
痛みのせいだけじゃないんだろう。うっすらと涙目になりながら[r]
俺を見つめるマコトを俺は思いっきりぎゅっと抱きしめた。[pcms]
*4136|
[fc]
[vo_mak s="mako_1332"]
[ns]眞琴[nse]
「あっんっ! 今……ダイスケのちんちんが、アタシの中で[r]
 ぴくんって動いたよ……」[pcms]
*4137|
[fc]
[ns]大介[nse]
「そっか。マコトが可愛いからだよ。きっと」[pcms]
*4138|
[fc]
[vo_mak s="mako_1333"]
[ns]眞琴[nse]
「……なんか、照れるね……。可愛いなんて言われちゃうとさ」[pcms]
*4139|
[fc]
[ns]大介[nse]
「じゃあ、この先はことあるごとに言ってやるよ。可愛いってさ」[pcms]
*4140|
[fc]
[vo_mak s="mako_1334"]
[ns]眞琴[nse]
「……バカ……。…………ね、ダイスケ。動いて……いいよ。[r]
 もう……痛み、治まってきてるから……大丈夫」[pcms]
*4141|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ほんとに大丈夫か? まだ中がトクトク言ってるぞ」[pcms]
*4142|
[fc]
[vo_mak s="mako_1335"]
[ns]眞琴[nse]
「うん……大丈夫。ね……動いて。気持ちよくして……。[r]
 ダイスケも気持ちよくなって……」[pcms]
*4143|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ああ。でも、動くんじゃなくて……動かすんだ……」[pcms]
*4144|
[fc]
[vo_mak s="mako_1336"]
[ns]眞琴[nse]
「え? あ、あああっ! ひぅっ! あいっ……!!!」[pcms]
*4145|
[fc]
俺はマコトのおしりを抱え、ゆっくりと前後に揺さぶり始めた。[r]
マコトの膣壁がぴったりと密着しながら遠ざかり、近づいて、[r]
ゆるゆると俺のモノを擦り上げていく。[pcms]
*4146|
[fc]
ひっつれながら、俺のモノにまとわりつき、ゆっくりだけど、[r]
しっかりと擦り上げていた。その初めての肉の感触に、俺のモノは[r]
更に固くなり、やばいぐらい熱を帯びてきていた。[pcms]
;//ab_H016d
[evcg storage="ab_H016d"][trans_c cross time=300]
*4147|
[fc]
[vo_mak s="mako_1337"]
[ns]眞琴[nse]
「んあっ! あひっ! あいいっ! 痛っ……! あっ、くうっ、[r]
 んやっ……ああっ……い゛……っ! あっ……ああっ……」[pcms]
*4148|
[fc]
[ns]大介[nse]
「大丈夫か、マコト?」[pcms]
*4149|
[fc]
[vo_mak s="mako_1338"]
[ns]眞琴[nse]
「ん、うんっ……あっ、だ、だいじょう……ぶっ! いっ……。[r]
 お……願い……大丈夫だか……らっ、いっんあっ![r]
 ダイスケの……好きに……して、いいか……らあっ! ああっ」[pcms]
*4150|
[fc]
いつにないしおらしいマコトのセリフ。唇を噛みしめ、眉根を[r]
寄せて、赤い顔をしながら俺にしがみついてくる。[r]
そんな仕草や言葉が、俺の興奮を更に高めていた。[pcms]
*4151|
[fc]
[vo_mak s="mako_1339"]
[ns]眞琴[nse]
「ふっあっあっ! ……あっいっ……ああっ……くうっ![r]
 あ、いっ……ひあっ! ダイ……スケ、ああっ、あっあああっ。[r]
 ねっ……気持ち……いい? ねっ、ねえっ……ああっあっ!」[pcms]
*4152|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うん、気持ちいいよ。すっげーいい」[pcms]
*4153|
[fc]
[vo_mak s="mako_1340"]
[ns]眞琴[nse]
「嬉し……っ、あっああひっっ! ……いっ……んっ!![r]
 ああっ……くうっ。す……ごい、熱い……いっ。[r]
 中……熱い……擦れ……るぅっ。あいいっ……いっ……!」[pcms]
*4154|
[fc]
マコトのおしりを揺さぶる速度を少しずつ加速していく。[r]
なめらかなギアチェンジ。段階を上げるたびごとに、[r]
俺の指はマコトのおしりに食い込んでいく。[pcms]
*4155|
[fc]
[vo_mak s="mako_1341"]
[ns]眞琴[nse]
「んっあっ……ああっ……っくぅっ。ふああっ……ああっ……。[r]
 すご……いぃ……あっ。熱いぃっ……ああっうあっあっ![r]
 ダイスケのが……擦るぅ……あ、あっっあっ……あひっ!」[pcms]
*4156|
[fc]
[vo_mak s="mako_1342"]
[ns]眞琴[nse]
「痛……いけど……あっ、変……変だ……よぉ。アタシの……[r]
 アソコぉ……あっ、擦ら……れて、いいっあっああっ……。[r]
 ひっああっ、あっあああっ……熱いぃ……気持ち……あっ!」[pcms]
*4157|
[fc]
愛液という名前の潤滑油が、俺とマコトが起こす摩擦熱を[r]
軽減するために、奥からどんどんあふれてきていた。[r]
ぢゅぼぢゅぼという音がつなぎ目から聞こえてくる。[pcms]
*4158|
[fc]
滑りが増しているはずなのに、マコトの膣壁はどんどん[r]
狭まってきていて、俺のモノを擦り上げる圧力は、むしろ[r]
上がってきていた。[pcms]
*4159|
[fc]
[vo_mak s="mako_1343"]
[ns]眞琴[nse]
「はああっ! あっ、あつぃいぃっ、アタシのアソコぉ……[r]
 溶……けるぅ……あああっ、あっ、あんんああっあっ![r]
 ダ……イスケぇ……気持ちよく……なってきてるぅっ!」[pcms]
*4160|
[fc]
[vo_mak s="mako_1344"]
[ns]眞琴[nse]
「あっあああっ、凄いっ……すごいぃ……変になるぅ……。[r]
 あっ熱いのぉ……アソコぉ……ダイスケの……もぉっ![r]
 いいっ……いいのぉ……あっ、あああっ、あっ……いいっ」[pcms]
*4161|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……す、ごいよ、マコトの中。俺の、搾ってくる……」[pcms]
*4162|
[fc]
[vo_mak s="mako_1345"]
[ns]眞琴[nse]
「ひっ、ああっ、う、嬉しぃ……あああっ、いいの……、[r]
 どんど……ん、気持ち……良くなって……あああっ、[r]
 き……てるのぉ……っ! あっ、あひっ、ひあっあああっ」[pcms]
*4163|
[fc]
いつの間にかマコトの顔から苦痛の色が消えていた。[r]
相変わらず眉根を寄せてはいるけれど、それは快感の波に[r]
翻弄されてのようだ。顔も身体も、桃色に染まっている。[pcms]
*4164|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マコト……俺も、動いてもいいか?」[pcms]
*4165|
[fc]
[vo_mak s="mako_1346"]
[ns]眞琴[nse]
「え? あっあぁあっ、いいっ、動い……てぇ……もっと、[r]
 もっと気持ちよく……ああっあああっ、してぇ……っ!」[pcms]
*4166|
[fc]
俺は下から腰を突き上げた。マコトのおしりをぐんぐんと[r]
揺さぶりながら、下からドンドンと突き上げた。[r]
横揺れに縦揺れが加わって、マコトのおっぱいが跳ね上がる。[pcms]
*4167|
[fc]
[vo_mak s="mako_1347"]
[ns]眞琴[nse]
「ひっあああああっ! ひっ! んきゃぁ……あああっ![r]
 す、凄いっ! あっ、やっ、やあっ、凄す……ぎぃっ![r]
 ひっあああっ、ああっあっあっあああっ、あっひぃっ!」[pcms]
*4168|
[fc]
[vo_mak s="mako_1348"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ、ダメぇ……だめだめぇ! あっあああっ![r]
 おかしくっ、なるっ! あっあひっいいああっっ![r]
 いいっ、いいのぉっ! 気持ちいい……ああっ、あああっ」[pcms]
*4169|
[fc]
[vo_mak s="mako_1349"]
[ns]眞琴[nse]
「は、じめてっなのにぃっ! ああっ、ひああっああっ![r]
 やっ、だめぇっ! おかし……くっあっ、ひっ、ああっ、[r]
 気持ち……いいっ、はじっめてっなっのにぃぃあああっ!」[pcms]
*4170|
[fc]
肉壁がうごめく。ざわざわと俺のモノを搾り始める。[r]
奥へ奥へと引っ張り込み、逃がすまいと圧力を掛けてくる。[r]
キツキツのアソコが俺のモノを激しく擦り上げてくる。[pcms]
*4171|
[fc]
[vo_mak s="mako_1350"]
[ns]眞琴[nse]
「んあっ、凄いっ! あああっ! はっあっあああっ![r]
 熱いっ! アソコ、熱いぃっ! あっあひぃっ!![r]
 初めてなっ……のにぃっ! 気持ち……いい、いいいっ!」[pcms]
*4172|
[fc]
[vo_mak s="mako_1351"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ、やっ、だめっ、あああっ、おかしっ! くぅうっ![r]
 きゃううっあぁっ! ひあっ! ああんっああっあっ![r]
 ダイスケ、すごっいぃっ! あひっああっ、熱いぃっ!」[pcms]
*4173|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……っ」[pcms]
*4174|
[fc]
[vo_mak s="mako_1352"]
[ns]眞琴[nse]
「固いっっ! あっ、擦れてっ熱いっ! ああっあああっ、[r]
 気持ちいいのっおぉっ! あああっはああっあああああっ![r]
 ひっいっ! あっあああっ! いいっ、いいっ、いいいっ!」[pcms]
*4175|
[fc]
そろそろ限界だ。頑張ってるけど、俺の腰の奥から、出せと[r]
精子が暴れ始めている。知って知らずか、マコトの中はますます[r]
激しくなって俺のモノの根元を搾り、全体に吸い付いてくる。[pcms]
*4176|
[fc]
[vo_mak s="mako_1353"]
[ns]眞琴[nse]
「あああっ、ダイスケのがっ! あっ! やあっ、あぁっ![r]
 ドクンってぇ、熱いぃっ! あああっ、あっあっ、やっ、[r]
 いっぱい擦って……あっ、あああっ、くるぅっ!!」[pcms]
*4177|
[fc]
[vo_mak s="mako_1354"]
[ns]眞琴[nse]
「ひっ、ああっああああっ、だめぇっ、そんなに擦ら……ない、[r]
 でぇえっ! ああっ、おかし……おかしくぅ……ひあああっ![r]
 あっ、ああっ、いいっ、ああっ、あつっ、ああっああっ!」[pcms]
*4178|
[fc]
[ns]大介[nse]
「マ……コト、俺……出したい……っ!」[pcms]
*4179|
[fc]
[vo_mak s="mako_1355"]
[ns]眞琴[nse]
「う、んっ! うんっ、ああっ、あああっ。出してぇっ![r]
 出していい、よぉっ! ひっああっあああっ、あんっ![r]
 も、ダメぇ……アタシもぉ、だめに……あああっ!」[pcms]
*4180|
[fc]
[vo_mak s="mako_1356"]
[ns]眞琴[nse]
「中ぁ……出してぇ、いいからっ! ダイスケのぉっ![r]
 あっあああっ、出してぇ、中にぃっ! あっ、ああっ![r]
 いっぱいっ、いっぱいぃぃっ! 出してぇぇっ!」[pcms]
*4181|
[fc]
[vo_mak s="mako_1357"]
[ns]眞琴[nse]
「お……っ、願いっ……!! 出して中にぃっ![r]
 あっ、あああっ、ひあっ、熱いっ……やっああああっ![r]
 ダイスケの、欲しいっ! 中、中、中にぃっっ!!」[pcms]
*4182|
[fc]
[ns]大介[nse]
「出すっ!!」[pcms]
*4183|
[fc]
俺はマコトに請われるままに、一段と奥をぐんと突き上げ、[r]
おしりをガッチリ押さえ込んで中に放った。[pcms]
;//射精フラッシュ
;//下記に射精後の画像を貼る
;//ab_H016e
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg射精フラ storage="ab_H016e"]
*4184|
[fc]
[ns]大介[nse]
「うっ……あぁっっ!」[pcms]
;//ab_H016f
[evcg storage="ab_H016f"][trans_c cross time=300]
*4185|
[fc]
[vo_mak s="mako_1358"]
[ns]眞琴[nse]
「ああああっ、ひっあああっっっっ!! ぁつい……っ!![r]
 出てる……っ! ああっ、アタシの中っにぃっ![r]
 あああ、あああっ、あっああっあっ! 熱いっぃぃっ!」[pcms]
;//ab_H016g
[evcg storage="ab_H016g"][trans_c cross time=300]
*4186|
[fc]
[vo_mak s="mako_1359"]
[ns]眞琴[nse]
「ダイスケのが、いっぱいっ! あっ、ああっ……あっ、あ。[r]
 あ……あぁ……す……ごい…………んっあっ……あっ……」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♯_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//♪_BGM12 フェードアウト
;//<SoundLoop 0,ON><SoundRun 0,Stop,ON,2000>
;//♪_BGM11 フェードイン
[bgm storage="bgm11"]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4187|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なんだよ、こっち向けよマコト」[pcms]
*4188|
[fc]
[vo_mak s="mako_1360"]
[ns]眞琴[nse]
「んー、なんか照れる」[pcms]
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//◆_イベント絵鐙とピロートーク
;//ab_H022c
[evcg storage="ab_H022c"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*4189|
[fc]
そう言いながらも、マコトは俺の方へ顔を向けてくれた。[r]
まだ頬がほんのりと赤い。熱が冷め切っていない顔だった。[pcms]
*4190|
[fc]
[ns]大介[nse]
「可愛いなあ、マコト」[pcms]
*4191|
[fc]
[vo_mak s="mako_1361"]
[ns]眞琴[nse]
「あっ、そんな事言うなら、向いてやんないっ!」[pcms]
*4192|
[fc]
[ns]大介[nse]
「ばーか。本気でそう思ったから言っただけだよ。[r]
 照れんなって」[pcms]
;//ab_H022b
[evcg storage="ab_H022b"][trans_c cross time=300]
*4193|
[fc]
[vo_mak s="mako_1362"]
[ns]眞琴[nse]
「うう……」[pcms]
*4194|
[fc]
ずいぶんと時間が経ったように思ったけれど、実際には[r]
そうでもなかったらしい。まだ救助隊が来るまで時間が[r]
あったので、俺とマコトはベッドの上でいちゃついていた。[pcms]
;//ab_H022a
[evcg storage="ab_H022a"][trans_c cross time=300]
*4195|
[fc]
[vo_mak s="mako_1363"]
[ns]眞琴[nse]
「ねえ……ダイスケ。救助隊……ちゃんと来るよね?」[pcms]
*4196|
[fc]
[ns]大介[nse]
「大丈夫だって。必ず来るよ。俺たちは街へ戻れるさ」[pcms]
*4197|
[fc]
[vo_mak s="mako_1364"]
[ns]眞琴[nse]
「……うん。そうだね」[pcms]
*4198|
[fc]
[ns]大介[nse]
「なあ、それよりもさ、ここを無事に脱出したらどうする?」[pcms]
*4199|
[fc]
[vo_mak s="mako_1365"]
[ns]眞琴[nse]
「どうするって? 何が?」[pcms]
*4200|
[fc]
[ns]大介[nse]
「んー……先の事とかさ」[pcms]
*4201|
[fc]
[vo_mak s="mako_1366"]
[ns]眞琴[nse]
「んー? ……まずはバイクの仕上げだけどさ。[r]
 でもさ、ふたりなら、どうにでもなるんじゃない?[r]
 何があってもさ」[pcms]
*4202|
[fc]
[ns]大介[nse]
「……そうだな。今考えてもしょーがねーか」[pcms]
*4203|
[fc]
[vo_mak s="mako_1367"]
[ns]眞琴[nse]
「そ。考えても仕方がないって。まずは脱出だよ」[pcms]
*4204|
[fc]
マコトは笑いながら、俺に抱きついてきた。[r]
俺はその笑顔をいつも見られるように、しっかりとマコトを[r]
守ろうと、抱きしめながら改めて心に誓いを立てた。[pcms]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
[jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR]
[endif]
;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
;<Mov g_scene28,1>
;//--------------------
;//■回想終了処理:ここまで
;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//♪_BGM11 フェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;//♪_BGM無音
;//♯_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//〆E0080へ
[jump storage="E0080.ks" target=*E0080_TOP]