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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 聖堂通路 | 聖堂通路 | 圣堂通道 |
| 3 | 特殊な鍵が掛かっている。 錠前には十字架の刻印がある。 | 特殊な鍵が掛かっている。 錠前には十字架の刻印がある。 | 被特殊的锁锁上了。 锁上有十字架的刻印。 |
| 4 | 十字架の鍵を使った。 | 十字架の鍵を使った。 | 使用了十字架钥匙。 |
| 5 | アーベント 「ここからは前に進むだけだ・・・。」 | アーベント 「ここからは前に進むだけだ・・・。」 | 阿本特 「从这里开始就只需要前进罢了···。」 |
| 6 | 回復純水を3個手に入れた! | 回復純水を3個手に入れた! | 获得了 回复纯水 3瓶! |
| 7 | ツーハンドソードを手に入れた! | ツーハンドソードを手に入れた! | 获得了 双手剑! |
| 8 | ゲオルイース 「これは・・・【魂式】の本があったぞ!」 | ゲオルイース 「これは・・・【魂式】の本があったぞ!」 | 盖欧露易丝 「这是···有【魂式】的书!」 |
| 9 | ベロー 「こんなところにまであるのかよ。 洗脳兵の世話をしてやるための魂式か?」 | ベロー 「こんなところにまであるのかよ。 洗脳兵の世話をしてやるための魂式か?」 | 贝洛 「连这种地方都有吗。 为了照看洗脑兵的魂式吗?」 |
| 10 | ゲオルイース 「どうやらこれは、 自分自身だけを回復する魂式のようだ。」 | ゲオルイース 「どうやらこれは、 自分自身だけを回復する魂式のようだ。」 | 盖欧露易丝 「这似乎是能 让自己一人回复体力的魂式。」 |
| 11 | アーベント 「自分だけを・・・か。 ここにいた洗脳兵達は完全な殺戮装置となっていた。 傷つけられながらでも世話をするために・・・か。」 | アーベント 「自分だけを・・・か。 ここにいた洗脳兵達は完全な殺戮装置となっていた。 傷つけられながらでも世話をするために・・・か。」 | 阿本特 「自己一人···吗。 这里的洗脑兵完全变成了杀戮兵器。 为了就算受了伤也能继续照看他们···吗。」 |
| 12 | ヴルウ 「・・・。」 | ヴルウ 「・・・。」 | 瓦鲁 「···。」 |
| 13 | ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 | ゲオルイース 「よし、記憶したぞ!」 | 盖欧露易丝 「好的,我记住了!」 |
| 14 | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【生の回復脈動式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【生の回復脈動式】を暗記した!\! | \{\et[5]\ed[260]\a魂式【生之脉动回复式】记住了!\! |
| 15 | アーベント 「あちこちに兵士の死体・・・。 強力な魔族が待ち構えている・・・て感じじゃあねぇ。 人間の知恵が効いた殺され方だ。」 | アーベント 「あちこちに兵士の死体・・・。 強力な魔族が待ち構えている・・・て感じじゃあねぇ。 人間の知恵が効いた殺され方だ。」 | 阿本特 「到处都是士兵的尸体···。 并不是那种···强大魔族的感觉。 是有智慧的人类的攻击方式。」 |
| 16 | アーベント 「いるな・・・お前ら?」 | アーベント 「いるな・・・お前ら?」 | 阿本特 「你们···在的吧?」 |
| 17 | グイーネ 「ッ・・・すごい殺気・・・! ・・・場の雰囲気も相まって眩暈がしてくるわ・・・」 | グイーネ 「ッ・・・すごい殺気・・・! ・・・場の雰囲気も相まって眩暈がしてくるわ・・・」 | 古伊奈 「···好强的杀气···! ···跟这里的气氛混在一起都让人觉得头晕了···」 |
| 18 | アーベント 「俺にとっちゃ吸い慣れた空気だな。」 | アーベント 「俺にとっちゃ吸い慣れた空気だな。」 | 阿本特 「我倒是早就习惯了。」 |
| 19 | ヴルウ 「この圧倒される感覚に慣れているなんて・・・ やっぱりおっさんは残虐騎士ってやつだったのか。」 | ヴルウ 「この圧倒される感覚に慣れているなんて・・・ やっぱりおっさんは残虐騎士ってやつだったのか。」 | 瓦鲁 「居然能习惯这种被压制的感觉··· 果然大叔就是那残虐骑士什么的吗。」 |
| 20 | アーベント 「そうだぜぇ? いいのかい、俺から離れておかなくて? 魔族も人も見境なしに殺しまくる狂人だぞぉ?」 | アーベント 「そうだぜぇ? いいのかい、俺から離れておかなくて? 魔族も人も見境なしに殺しまくる狂人だぞぉ?」 | 阿本特 「没错哦? 所以想清楚哦,最好别离我太近哦? 我可是不分魔族和人类都会砍杀的狂人哦?」 |
| 21 | ベロー 「しかしてその実体は、見境なしに女に目が移り しょぼい魔族の攻撃で記憶が消し飛ぶ 残念騎士様だったってわけだ・・・泣けるねぇ。」 | ベロー 「しかしてその実体は、見境なしに女に目が移り しょぼい魔族の攻撃で記憶が消し飛ぶ 残念騎士様だったってわけだ・・・泣けるねぇ。」 | 贝洛 「然而本体却是不管什么妹子都看 还会被低等恶魔的攻击打的失忆 的残念骑士大人···真是可歌可泣。」 |
| 22 | アーベント 「そうやってまとめられると 残虐騎士の方が百倍ましじゃねぇか。」 | アーベント 「そうやってまとめられると 残虐騎士の方が百倍ましじゃねぇか。」 | 阿本特 「按你这样说那还是残虐骑士好一百倍。」 |
| 23 | ゲオルイース 「私は残念騎士アーベントの方が百倍好きだぞ。 お前はそのままでいてくれ。」 | ゲオルイース 「私は残念騎士アーベントの方が百倍好きだぞ。 お前はそのままでいてくれ。」 | 盖欧露易丝 「我倒是更喜欢残念骑士哦。 你就保持现在这样吧。」 |
| 24 | ヴルウ 「残念騎士なら離れる必要はなさそうだな。 むしろ守ってやらんと、また記憶を失って 鼻水垂らしながら戦場の徘徊を始めそうだ。」 | ヴルウ 「残念騎士なら離れる必要はなさそうだな。 むしろ守ってやらんと、また記憶を失って 鼻水垂らしながら戦場の徘徊を始めそうだ。」 | 瓦鲁 「残念骑士的话就没必要远离了吧。 反而应该保护好才行,不然又失忆了 可能会留着哈喇子在战场上瞎晃哦。」 |
| 25 | グイーネ 「目に浮かぶわねぇ。 アーベントさんはそういうイメージの方が強いから。」 | グイーネ 「目に浮かぶわねぇ。 アーベントさんはそういうイメージの方が強いから。」 | 古伊奈 「那确实能想象的到。 对阿本特先生那种印象更强烈呢。」 |
| 26 | アーベント 「お前ら俺をどこまでアホだと思ってやがる・・・。 いいから先に進もうぜ。」 | アーベント 「お前ら俺をどこまでアホだと思ってやがる・・・。 いいから先に進もうぜ。」 | 阿本特 「你们到底把我想的多呆啊···。 好了块前进吧。」 |
| 27 | ゲオルイース 「聖堂には脅威的な洗脳兵が潜んでいるだろう。 私たちの標的はあくまで残滓だ・・・。 深入りはしない方がいいかもしれないな。」 | ゲオルイース 「聖堂には脅威的な洗脳兵が潜んでいるだろう。 私たちの標的はあくまで残滓だ・・・。 深入りはしない方がいいかもしれないな。」 | 盖欧露易丝 「圣堂里应该潜伏着有威胁性的洗脑兵。 我们的目标主要是残滓···。 可能最好不要太深入。」 |
| 28 | アーベント 「く・・・はっはっは・・・。 どこ探しても見つからなかったわけだ。 やっぱりここに居たんだな・・・。」 | アーベント 「く・・・はっはっは・・・。 どこ探しても見つからなかったわけだ。 やっぱりここに居たんだな・・・。」 | 阿本特 「哼···哈哈哈···。 怪不得哪都找不到啊。 果然在这里啊···。」 |
| 29 | アーベント 「帝国騎士ローエン・・・。 懐かしいねぇ・・七年前飲み比べしたきりじゃねぇか。 あの頃はやんわりした空気を放つ優男だったが。」 | アーベント 「帝国騎士ローエン・・・。 懐かしいねぇ・・七年前飲み比べしたきりじゃねぇか。 あの頃はやんわりした空気を放つ優男だったが。」 | 阿本特 「帝国骑士罗恩···。 真是让人怀念啊··七年前拼酒之后就没见过了。 那时候的你可是个散发温柔气场的好男人啊。」 |
| 30 | アーベント 「とんでもねぇ邪気を纏ってやがる・・・。 ・・・・・・遅れて悪かったな。 七年間・・・どれくらい人を殺したんだ?」 | アーベント 「とんでもねぇ邪気を纏ってやがる・・・。 ・・・・・・遅れて悪かったな。 七年間・・・どれくらい人を殺したんだ?」 | 阿本特 「真是不得了的恶气缠身啊···。 ······抱歉我来晚了。 这七年里···你到底杀了多少人?」 |
| 31 | ローエン 「・・・。」 | ローエン 「・・・。」 | 罗恩 「···。」 |
| 32 | アーベント 「無駄話は無し・・・だよな。 話が早くて助かるぜ。 まだ見つかってない奴らもいるんでな。」 | アーベント 「無駄話は無し・・・だよな。 話が早くて助かるぜ。 まだ見つかってない奴らもいるんでな。」 | 阿本特 「不要说废话···对吧 这对我来说也好。 我还有没找到的家伙。」 |
| 33 | アーベント 「今すぐ楽にしてやるッッ!!」 | アーベント 「今すぐ楽にしてやるッッ!!」 | 阿本特 「马上就让你解脱!!」 |
| 34 | アーベント 「悪いな、あの頃と比べて・・・ 俺は人を殺し慣れすぎちまった・・・。 サシじゃあ俺に・・・残虐騎士には勝てないぜ。」 | アーベント 「悪いな、あの頃と比べて・・・ 俺は人を殺し慣れすぎちまった・・・。 サシじゃあ俺に・・・残虐騎士には勝てないぜ。」 | 阿本特 「抱歉啊,跟那时候比起来··· 我已经过于习惯杀人了···。 一对一的话是赢不了···我这残虐骑士的。」 |
| 35 | アーベント 「ちっ!!遅れを取ったか! まだ感が冴えてるじゃねぇかローエン!! だが・・・おまえのためにも負けられねぇんだ!!」 | アーベント 「ちっ!!遅れを取ったか! まだ感が冴えてるじゃねぇかローエン!! だが・・・おまえのためにも負けられねぇんだ!!」 | 阿本特 「啧!!稍落下风吗! 技术倒是没退步啊罗恩!! 不过···为了你我也不能输!!」 |
| 36 | ローエン 「・・・グッ!?」 | ローエン 「・・・グッ!?」 | 罗恩 「···咕!?」 |
| 37 | アーベント 「こいつで止めだッ!!!」 | アーベント 「こいつで止めだッ!!!」 | 阿本特 「这就是最后一击!!!」 |
| 38 | アーベント 「なにっ・・・くそっ目がっ・・!!」 | アーベント 「なにっ・・・くそっ目がっ・・!!」 | 阿本特 「什么···可恶眼睛被··!!」 |
| 39 | アーベント 「閃光魔法か!?仕留め損ねちまった!! 追いかけて止めをささねぇと・・!」 | アーベント 「閃光魔法か!?仕留め損ねちまった!! 追いかけて止めをささねぇと・・!」 | 阿本特 「闪光魔法吗!?没能解决掉他!! 得快追上去干掉他才行··!」 |
| 40 | アーベント 「ぐっ・・・矢が頭を掠めた!? 狙いの良いのが飛んできやがったな。 もうすこしで額をぶち抜かれるところだったぜ」 | アーベント 「ぐっ・・・矢が頭を掠めた!? 狙いの良いのが飛んできやがったな。 もうすこしで額をぶち抜かれるところだったぜ」 | 阿本特 「咕···有箭从脑袋旁边飞过!? 而且射的很准的。 差点就正中脑门了」 |
| 41 | アーベント 「このあたりの死体はあの矢にやられたのかもな。 みんな額や喉を貫かれてる。 これだけの腕前・・・まさかあいつもここに?」 | アーベント 「このあたりの死体はあの矢にやられたのかもな。 みんな額や喉を貫かれてる。 これだけの腕前・・・まさかあいつもここに?」 | 阿本特 「这附近的尸体可能也是被那箭射死的。 所有人都是额头或者喉咙被贯穿了。 这种实力···难道那家伙也在这里?」 |
| 42 | アーベント 「ようやく見つけてやれたか。 待ってろ・・・お前もすぐに終わらせてやる。」 | アーベント 「ようやく見つけてやれたか。 待ってろ・・・お前もすぐに終わらせてやる。」 | 阿本特 「终于要找到你了。 给我等着···也马上干掉你。」 |
| 43 | アーベント 「いい矢が飛んでくるはずだ。 狼騎士団きっての弓使い様がいたとはな。 そりゃあ死体の山も出来るってもんだ。」 | アーベント 「いい矢が飛んでくるはずだ。 狼騎士団きっての弓使い様がいたとはな。 そりゃあ死体の山も出来るってもんだ。」 | 阿本特 「飞来这么多好箭。 不愧是狼骑士团第一的射手大人。 怪不得会死那么多人。」 |
| 44 | アーベント 「補佐しているのはドルトムント公爵か。 もう戦場に出る歳でもないだろうに・・・ 無茶させられてやがる・・・・。」 | アーベント 「補佐しているのはドルトムント公爵か。 もう戦場に出る歳でもないだろうに・・・ 無茶させられてやがる・・・・。」 | 阿本特 「负责支援的是多鲁多蒙特公爵吗。 明明已经不是能上战场的年龄了··· 您还真是乱来····。」 |
| 45 | アーベント 「ここから先に遮蔽物はない・・。 捨て身で行くしかあいつらは停められないか・・・ ・・・・ん?」 | アーベント 「ここから先に遮蔽物はない・・。 捨て身で行くしかあいつらは停められないか・・・ ・・・・ん?」 | 阿本特 「从这开始前面没有掩体··。 只能舍身上前让他停下来了吗··· ····嗯?」 |
| 46 | アーベント 「懐に玉っころが何個も・・・。 こりゃあグイーネ嬢が使ってた煙玉か? いつの間にこんなもの入れやがった・・・。」 | アーベント 「懐に玉っころが何個も・・・。 こりゃあグイーネ嬢が使ってた煙玉か? いつの間にこんなもの入れやがった・・・。」 | 阿本特 「口袋里有几个球···。 这是古伊奈小姑娘用的烟雾弹吗? 她什么时候给我装的这些玩意···。」 |
| 47 | アーベント 「・・・・・余計な事考えさせるんじゃねぇよ・・・! 俺はこれから仲間を殺しにいくんだぞ・・・っ ・・・・・・・・ふう。」 | アーベント 「・・・・・余計な事考えさせるんじゃねぇよ・・・! 俺はこれから仲間を殺しにいくんだぞ・・・っ ・・・・・・・・ふう。」 | 阿本特 「·····别给我干这种多余的事啊···! 我现在可是要去杀死自己的同伴的··· ········呼。」 |
| 48 | アーベント 「おらおらっ!! 顔馴染みが会いに来てやったぞ! すぐに殺してやるから動くんじゃねぇぞ畜生!!」 | アーベント 「おらおらっ!! 顔馴染みが会いに来てやったぞ! すぐに殺してやるから動くんじゃねぇぞ畜生!!」 | 阿本特 「喂喂!! 老熟人来找你们叙旧了! 这就来干掉你们给老子站好别动王八蛋们!!」 |
| 49 | アーベント 「ちっ!!嫌になるねぇ・・・! ここまでの実力を持った仲間達を・・・ 殺さなきゃならないなんてなぁ・・・!!!」 | アーベント 「ちっ!!嫌になるねぇ・・・! ここまでの実力を持った仲間達を・・・ 殺さなきゃならないなんてなぁ・・・!!!」 | 阿本特 「啧!!真是讨厌啊···! 居然不得不杀掉··· 有这么强实力的同伴们···!!!」 |
| 50 | 三人 「・・・!?」 | 三人 「・・・!?」 | 三人 「···!?」 |
| 51 | アーベント 「はぁ・・・はぁ・・・・先に逝って待っててくれ。 全員必ず送る・・・ッ! この身がどうなろうと・・・必ずだ・・!」 | アーベント 「はぁ・・・はぁ・・・・先に逝って待っててくれ。 全員必ず送る・・・ッ! この身がどうなろうと・・・必ずだ・・!」 | 阿本特 「哈···哈····你们先去那边等着。 我一定会送你们都过去的···! 就算粉身碎骨···也一定会··!」 |