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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 最終廃棄場入口 | 最終廃棄場入口 | 最终废弃场入口 |
| 3 | ゲオルイース 「【火属性】の魂式を私は使えない。 どうにかして会得できれば装置を動かせるかもな。 ・・・僅かな可能性に掛けて、私の牢で寝てみるか?」 | ゲオルイース 「【火属性】の魂式を私は使えない。 どうにかして会得できれば装置を動かせるかもな。 ・・・僅かな可能性に掛けて、私の牢で寝てみるか?」 | 盖欧露易丝 「我无法使用【火属性】的魂式。 如果我将其掌握的话,应该就能启动这个装置了。 ···要指望这微小的可能性,回牢房睡一觉吗?」 |
| 4 | ゲオルイース 「やれやれ、魔法が使えれば あれほど苦労する事はなかったというのに。 我ながら厄介な首輪を開発したものだ。」 | ゲオルイース 「やれやれ、魔法が使えれば あれほど苦労する事はなかったというのに。 我ながら厄介な首輪を開発したものだ。」 | 盖欧露易丝 「呀咧呀咧,如果能用魔法的话 就不用搞得那么的辛苦了呢。 我还真是开发了个麻烦的项圈。」 |
| 5 | グイーネ 「魔法装置の仕掛けもゲオルイースはクリアしたのね。 魔力を封じられていたのに・・・さすがだわ。」 | グイーネ 「魔法装置の仕掛けもゲオルイースはクリアしたのね。 魔力を封じられていたのに・・・さすがだわ。」 | 古伊奈 「魔法装置的机关也被盖欧露易丝给突破了呢。 明明魔力都被封住了···真不愧是她呢。」 |
| 6 | ミスリルバックラーを手に入れた! | ミスリルバックラーを手に入れた! | 获得了 秘银小盾! |
| 7 | ゲオルイース 「この水晶に記憶された水魔法なら、 時間は掛かるが魂式でなんとか再現できる。」 | ゲオルイース 「この水晶に記憶された水魔法なら、 時間は掛かるが魂式でなんとか再現できる。」 | 盖欧露易丝 「只要花些时间,我就能用魂式 重现这水晶里记忆着的水魔法」 |
| 8 | 最終廃棄場の大扉は 固く閉ざされている・・・。 | 最終廃棄場の大扉は 固く閉ざされている・・・。 | 最终废弃场的大门 紧紧的关闭着···。 |
| 9 | プレートには 【許可無き立入は禁固10年の刑に処す。】 と書かれている。 | プレートには 【許可無き立入は禁固10年の刑に処す。】 と書かれている。 | 告知版上写着 【没有得到许可进入这里会加刑10年。】 |
| 10 | ゲオルイース 「こっちは終身刑の身だぞ。 10年ごときで怯むものか。」 | ゲオルイース 「こっちは終身刑の身だぞ。 10年ごときで怯むものか。」 | 盖欧露易丝 「本来我就是终身监禁。 又何惧再来10年呢。」 |
| 11 | グイーネ 「ふふ、禁固10年の刑ね・・・。 終身刑を受けたゲオルイース相手じゃ、 なんの脅しにもならないわね。」 | グイーネ 「ふふ、禁固10年の刑ね・・・。 終身刑を受けたゲオルイース相手じゃ、 なんの脅しにもならないわね。」 | 古伊奈 「哼哼,加刑10年呢···。 终身监禁的盖欧露易丝 又怎么可能怕这个。」 |
| 12 | ラスター 「そういえば、左右の装置"同時に" 魔法を与える仕組みじゃなかったかい? 魂式の長い詠唱を同時にってのは無理なんじゃ?」 | ラスター 「そういえば、左右の装置"同時に" 魔法を与える仕組みじゃなかったかい? 魂式の長い詠唱を同時にってのは無理なんじゃ?」 | 拉斯塔 「话说回来,这两边的装置需要用魔法"同时"启动吧? 但魂式的咏唱时间这么长,恐怕无法同时做到吧?」 |
| 13 | ゲオルイース 「確かにな。 ラスター紙とペンはないか。 もしくはその代わりになりそうな物は?」 | ゲオルイース 「確かにな。 ラスター紙とペンはないか。 もしくはその代わりになりそうな物は?」 | 盖欧露易丝 「确实如此。 拉斯塔你有纸和笔。 或者说类似的东西吗?」 |
| 14 | ラスター 「え?・・そうだな、ちょっと待ってくれ。 数種の植物を練って引き延ばす事で 紙に近い物は作れるぞ。」 | ラスター 「え?・・そうだな、ちょっと待ってくれ。 数種の植物を練って引き延ばす事で 紙に近い物は作れるぞ。」 | 拉斯塔 「诶?··等等,我找找看。 用这几种植物拉伸延展一下的话, 应该能充当纸。」 |
| 15 | ラスター 「ペンは桜葉の茎を焦がすことで 短時間だが代用できるだろう。 使い道の多い、いい植物だ。」 | ラスター 「ペンは桜葉の茎を焦がすことで 短時間だが代用できるだろう。 使い道の多い、いい植物だ。」 | 拉斯塔 「将樱叶的茎部烧焦,就能短时间充当笔了。 真是用途多样的实用植物。」 |
| 16 | ラスター 「って、まさか今から?」 | ラスター 「って、まさか今から?」 | 拉斯塔 「呃,难道你现在就要用吗?」 |
| 17 | ゲオルイース 「ああ、今私が覚えているふたつの魂式・・。 【水の凝固反応式】と【火の多重反応式】を 組み合わせて新たな魂式を作ってみる。」 | ゲオルイース 「ああ、今私が覚えているふたつの魂式・・。 【水の凝固反応式】と【火の多重反応式】を 組み合わせて新たな魂式を作ってみる。」 | 盖欧露易丝 「是的,我现在能使用两个魂式··。 【水之凝固反应式】与【火之多重反应式】 我要将这两个魂式结合,制作新的魂式。」 |
| 18 | ラスター 「・・・そんなことできるの?」 | ラスター 「・・・そんなことできるの?」 | 拉斯塔 「···这都能做到吗?」 |
| 19 | ゲオルイース 「今はやるしかない。 直接装置に実験しながらやってみるさ。」 | ゲオルイース 「今はやるしかない。 直接装置に実験しながらやってみるさ。」 | 盖欧露易丝 「如今只能尝试了。 直接对着装置边想边试就好了。」 |
| 20 | ラスター 「わかった、任せるよ。 僕は携帯食でも作っておこうかな。 ちょうど材料が揃っていたんだ。」 | ラスター 「わかった、任せるよ。 僕は携帯食でも作っておこうかな。 ちょうど材料が揃っていたんだ。」 | 拉斯塔 「我知道了,就拜托你了。 那我也做一些食物。 正好附近都是材料。」 |
| 21 | ゲオルイース 「それはいいな。 美味いのを頼むぞ。」 | ゲオルイース 「それはいいな。 美味いのを頼むぞ。」 | 盖欧露易丝 「嗯,好的。 那就拜托你弄些好吃的啦。」 |
| 22 | ゲオルイース 「ふーむ・・こうすると発動しないのか。 魂式は単純なんだか複雑なんだか・・・。」 | ゲオルイース 「ふーむ・・こうすると発動しないのか。 魂式は単純なんだか複雑なんだか・・・。」 | 盖欧露易丝 「呼··这样子无法启动吗。 魂式看似简单实则深奥啊···。」 |
| 23 | ゲオルイース 「これでどうか・・・ ダメだな、魂式が打ち消し合ってしまう。」 | ゲオルイース 「これでどうか・・・ ダメだな、魂式が打ち消し合ってしまう。」 | 盖欧露易丝 「这样的话···会怎么样呢 不行呢,魂式相互抵消了。」 |
| 24 | ゲオルイース 「こうか・・・いい感じだぞ。」 | ゲオルイース 「こうか・・・いい感じだぞ。」 | 盖欧露易丝 「这样呢···感觉能行。」 |
| 25 | ゲオルイース 「よし!完成したぞラスター! ・・・あれ?ラスターはどこへいった?」 | ゲオルイース 「よし!完成したぞラスター! ・・・あれ?ラスターはどこへいった?」 | 盖欧露易丝 「很好!我做好了,拉斯塔! ···啊咧?拉斯塔去哪里了?」 |
| 26 | ラスター 「こっちもできたよ。 回復剤より効果が高いお手製の非常食だ。 世界にこれしかないから大事にしてよね。」 | ラスター 「こっちもできたよ。 回復剤より効果が高いお手製の非常食だ。 世界にこれしかないから大事にしてよね。」 | 拉斯塔 「我这边也弄好了。 这可是比回复剂更有效果的应急食品。 世上绝无仅有哟。」 |
| 27 | ゲオルイース 「おお!見た目は汚い団子なのに・・・ いい香りだ・・・・・・・・ごくり。」 | ゲオルイース 「おお!見た目は汚い団子なのに・・・ いい香りだ・・・・・・・・ごくり。」 | 盖欧露易丝 「噢噢!虽然这团子外表难看··· 但好香········吞口水。」 |
| 28 | 手製癒し団子を10個手に入れた! | 手製癒し団子を10個手に入れた! | 获得了 手工治愈团子 10个! |
| 29 | ゲオルイース 「では、こちらの成果も見てもらおうか。 装置を動かしてみよう。」 | ゲオルイース 「では、こちらの成果も見てもらおうか。 装置を動かしてみよう。」 | 盖欧露易丝 「那么,该展现我的成果了。 试着启动一下装置吧。」 |
| 30 | ラスター 「・・・大したもんだ。 ちゃんとした用意もなしに魂式を掛け合わせて 魔法装置を解除してしまうなんて・・。」 | ラスター 「・・・大したもんだ。 ちゃんとした用意もなしに魂式を掛け合わせて 魔法装置を解除してしまうなんて・・。」 | 拉斯塔 「···真了不起。 在毫无准备的情况下, 居然可以组合魂式来解除魔法装置···。」 |
| 31 | ゲオルイース 「魔族との戦いに備えて魔法開発もしていたからな。 その時のノウハウが生きてくれた。 時間は大分掛かってしまったがな。」 | ゲオルイース 「魔族との戦いに備えて魔法開発もしていたからな。 その時のノウハウが生きてくれた。 時間は大分掛かってしまったがな。」 | 盖欧露易丝 「因为在与魔族的战争中,我也有开发魔法啊。 那时候的知识能够活用过来。 虽然还是要花很多时间就是了。」 |
| 32 | ゲオルイース 「さあ、この大扉が隠していた監獄の裏側・・・。 ・・・拝みに行こうか。」 | ゲオルイース 「さあ、この大扉が隠していた監獄の裏側・・・。 ・・・拝みに行こうか。」 | 盖欧露易丝 「那么,这扇大门所隐藏的监狱内侧···。 ···就让我们来看看吧。」 |
| 33 | 精鋭兵 「お前たち囚人は最終廃棄場を目指しつつ 脱獄囚達の痕跡を探せ。」 | 精鋭兵 「お前たち囚人は最終廃棄場を目指しつつ 脱獄囚達の痕跡を探せ。」 | 精锐兵 「你们这些囚犯就前往最终废弃场 寻找那些越狱犯们的痕迹吧。」 |
| 34 | ゲオルイース 「・・・これは。」 | ゲオルイース 「・・・これは。」 | 盖欧露易丝 「···这是。」 |
| 35 | ラスター 「・・大穴の先は大扉・・・か。」 | ラスター 「・・大穴の先は大扉・・・か。」 | 拉斯塔 「··洞穴的深处是大门···吗。」 |
| 36 | \r[rasa]ラスター 「このレールを使って奥に何かを運んでいるようだね。 ・・・肝心の大扉はびくともしないけど。」 | \r[rasa]ラスター 「このレールを使って奥に何かを運んでいるようだね。 ・・・肝心の大扉はびくともしないけど。」 | \r[rasa]拉斯塔 「这轨道是用来运送什么东西的样子。 ···不过关键的大门完全打不开。」 |
| 37 | \l[geoa]ゲオルイース 「あるゴシップを思い出すな・・・この世界には 【未知なる物】や【未知なる生物】が 突然姿を現すことがある・・・と。」 | \l[geoa]ゲオルイース 「あるゴシップを思い出すな・・・この世界には 【未知なる物】や【未知なる生物】が 突然姿を現すことがある・・・と。」 | \l[geoa]盖欧露易丝 「我想起了某个流言···世界上 偶尔会突然出现【未知的东西】 还有【未知的生物】···」 |
| 38 | ゲオルイース 「それらを所有した国は急激に発展する事で、 持たざる国との諍いが生じる。 そのため大陸のどこかに隠されている・・・と。」 | ゲオルイース 「それらを所有した国は急激に発展する事で、 持たざる国との諍いが生じる。 そのため大陸のどこかに隠されている・・・と。」 | 盖欧露易丝 「拥有那些东西的国家会突然迅速发展 与没有那些的国家发生争端。 所以才把它们藏在了大陆的某处···什么的。」 |
| 39 | \r[rasa]ラスター 「胡散臭い話だけど僕も聞いたことはあるよ。 そのヤバそうな物の隠し場所が、 この大扉だって言いたいのかい?」 | \r[rasa]ラスター 「胡散臭い話だけど僕も聞いたことはあるよ。 そのヤバそうな物の隠し場所が、 この大扉だって言いたいのかい?」 | \r[rasa]拉斯塔 「虽然听起来很扯淡但我也知道这个流言。 你是说存放那些麻烦东西的地方, 就在这扇大门的后面吗?」 |
| 40 | \l[geoi]ゲオルイース 「ただの可能性だが、単なる廃棄物を こんな大扉で守るだろうか? それも各国で共同管理する地下監獄の奥底に・・・だ。」 | \l[geoi]ゲオルイース 「ただの可能性だが、単なる廃棄物を こんな大扉で守るだろうか? それも各国で共同管理する地下監獄の奥底に・・・だ。」 | \l[geoi]盖欧露易丝 「但这也单单是我的猜测,如果只是堆积废物的地方 为何要用这大门进行防守? 而且这还是各国共同管理的地下监狱的最深处···。」 |
| 41 | \l[geoi]ゲオルイース 「くそ・・・竜騎士団の管轄外だったとはいえ、 もっと監獄の事を調べておくんだった。」 | \l[geoi]ゲオルイース 「くそ・・・竜騎士団の管轄外だったとはいえ、 もっと監獄の事を調べておくんだった。」 | \l[geoi]盖欧露易丝 「可恶···虽说是龙骑士团管辖范围之外, 但要是更多了解些监狱的事就好了。」 |
| 42 | \r[rasa]ラスター 「もしこの奥に【未知なる物】があるとすれば・・・ 君の脱獄の大きな助けになるかもしれないけど。 この扉・・・簡単には開けられそうにないぞ。」 | \r[rasa]ラスター 「もしこの奥に【未知なる物】があるとすれば・・・ 君の脱獄の大きな助けになるかもしれないけど。 この扉・・・簡単には開けられそうにないぞ。」 | \r[rasa]拉斯塔 「如果这里有【未知的物品】··· 也许能帮助我们越狱呢。 然而这扇门···好像无法简单地打开呢。」 |
| 43 | ラスター 「特殊な仕掛けがあるみたいだ。 手がかりなしじゃどうにも開けようがない。」 | ラスター 「特殊な仕掛けがあるみたいだ。 手がかりなしじゃどうにも開けようがない。」 | 拉斯塔 「似乎用到了特殊的装置。 没有线索的话应该是不可能打开了。」 |
| 44 | ゲオルイース 「この仕掛けは数年前から売り出し中の魔法装置だ。 ラシュヘイトでも採用するかどうか議題に上がった。」 | ゲオルイース 「この仕掛けは数年前から売り出し中の魔法装置だ。 ラシュヘイトでも採用するかどうか議題に上がった。」 | 盖欧露易丝 「这个是数年前开始出售的魔法装置。 拉修赫特曾经也打算采用这个装置。」 |
| 45 | ラスター 「ほーそいつは頼もしいね。 じゃあ早いところ開いておくれよ。」 | ラスター 「ほーそいつは頼もしいね。 じゃあ早いところ開いておくれよ。」 | 拉斯塔 「是吗,那就交给你了。 赶紧把它打开吧。」 |
| 46 | ゲオルイース 「しかし大きな問題があって・・。 こいつを開くには絶対条件として【魔法】が必要だ。 ・・・魔力を失った私達では・・開けない。」 | ゲオルイース 「しかし大きな問題があって・・。 こいつを開くには絶対条件として【魔法】が必要だ。 ・・・魔力を失った私達では・・開けない。」 | 盖欧露易丝 「但是有个很大的问题··。 想要打开它的绝对条件是【魔法】。 ···失去魔力的我们是··做不到的。」 |
| 47 | ラスター 「むうう・・。 絶対に【魔法】がないとダメなのかい?」 | ラスター 「むうう・・。 絶対に【魔法】がないとダメなのかい?」 | 拉斯塔 「呜··。 一定要用到【魔法】吗?」 |
| 48 | ゲオルイース 「正確にはこの水晶へ、記憶された魔法を送り込むんだ。 ・・・ここにある物だと、 二つの装置へ同時に魔法を送る事で開くのだろう。」 | ゲオルイース 「正確にはこの水晶へ、記憶された魔法を送り込むんだ。 ・・・ここにある物だと、 二つの装置へ同時に魔法を送る事で開くのだろう。」 | 盖欧露易丝 「准确来说是这两个水晶里分别记录着魔法。 ···以这个装置为例, 同时向这两个水晶输入正确的魔法的话,就能打开它。」 |
| 49 | ラスター 「そりゃあ・・・お手上げだな。 ここの囚人には絶対解除できないってわけだ・・。 潔く諦めるしかないね。」 | ラスター 「そりゃあ・・・お手上げだな。 ここの囚人には絶対解除できないってわけだ・・。 潔く諦めるしかないね。」 | 拉斯塔 「那···只能举手投降了。 这里的囚犯绝对不可能解除这装置··。 干脆点放弃吧。」 |
| 50 | ゲオルイース 「この水晶の刻印は水魔法だな。 必要な効果は・・・わかりづらくなってるが・・・。 これならば・・・。」 | ゲオルイース 「この水晶の刻印は水魔法だな。 必要な効果は・・・わかりづらくなってるが・・・。 これならば・・・。」 | 盖欧露易丝 「这个水晶的刻印指的是水魔法。 必要的效果是···虽然试图弄得很复杂···。 但这样的话···。」 |
| 51 | ゲオルイース 「・・・少し試してみる。 装置に記憶された魔法に近い性質を与えることで 解除ができるかもしれない。」 | ゲオルイース 「・・・少し試してみる。 装置に記憶された魔法に近い性質を与えることで 解除ができるかもしれない。」 | 盖欧露易丝 「···稍微尝试一下吧。 也许能使用跟记忆中的魔法相近的术式来解开它。」 |
| 52 | ラスター 「すごい・・・!反応があったぞ! なぜ【魔法】が使えないのに装置を動かせたんだい?」 | ラスター 「すごい・・・!反応があったぞ! なぜ【魔法】が使えないのに装置を動かせたんだい?」 | 拉斯塔 「好厉害···!有反应了! 为何无法使用【魔法】的你能让这玩意动起来呀?」 |
| 53 | ゲオルイース 「たまに戦闘で使っているが【魂式】というやつだ。 魔法の発祥になった物だから・・あるいはと思ったが これはいい結果に繋がったな!」 | ゲオルイース 「たまに戦闘で使っているが【魂式】というやつだ。 魔法の発祥になった物だから・・あるいはと思ったが これはいい結果に繋がったな!」 | 盖欧露易丝 「这是我现在偶尔会用于战斗的【魂式】。 因为这是魔法的前身··我就想也许可以试试 看来结果还不错!」 |
| 54 | ラスター 「戦いの度に何かブツブツ言ってるとは思ってたけど 【魂式】って、やたら詠唱が複雑なあれだろ・・・? それを調整して使えるなんて・・・信じられないよ。」 | ラスター 「戦いの度に何かブツブツ言ってるとは思ってたけど 【魂式】って、やたら詠唱が複雑なあれだろ・・・? それを調整して使えるなんて・・・信じられないよ。」 | 拉斯塔 「我就说你怎么每次战斗都嘀咕个不停 【魂式】就是那种咏唱很复杂的东西吧···? 你居然能一边调整一边活用···简直无法相信。」 |
| 55 | ゲオルイース 「しかしここまでだ・・・。 こちらの装置は【火の魔法】が記憶されている。 私が使えるのは水の魂式だけだ。」 | ゲオルイース 「しかしここまでだ・・・。 こちらの装置は【火の魔法】が記憶されている。 私が使えるのは水の魂式だけだ。」 | 盖欧露易丝 「但也仅此而已了···。 这边需要的是【火魔法】。 可我只能使用水系的魂式。」 |
| 56 | ゲオルイース 「うーん・・・・・・・ここは一か八か・・。 ・・・・寝てみるか?」 | ゲオルイース 「うーん・・・・・・・ここは一か八か・・。 ・・・・寝てみるか?」 | 盖欧露易丝 「呜·······这里就·破罐子破摔··。 ····试着睡一会儿吧?」 |
| 57 | ラスター 「え?急に眠くなったの?」 | ラスター 「え?急に眠くなったの?」 | 拉斯塔 「诶?你突然想睡觉啦?」 |
| 58 | ゲオルイース 「実はこの魂式を覚えた経緯がな。 ・・・あー・・・。 お前にはあまり話したくないのだが・・・。」 | ゲオルイース 「実はこの魂式を覚えた経緯がな。 ・・・あー・・・。 お前にはあまり話したくないのだが・・・。」 | 盖欧露易丝 「其实我记住这个魂式的契机就是。 ···啊···。 不是太想跟你说这个啊···。」 |
| 59 | \l[geoa]\r[raseee]ラスター 「あーっはっはっは!! 夢の中で本読んで覚えたって!? それが本当の睡眠学習ってやつ?ハハハハハハハハハハハハッ!」 | \l[geoa]\r[raseee]ラスター 「あーっはっはっは!! 夢の中で本読んで覚えたって!? それが本当の睡眠学習ってやつ?ハハハハハハハハハハハハッ!」 | \l[geoa]\r[raseee]拉斯塔 「啊,哈、哈、哈!! 在梦中看书学会的!? 这就是传说中的睡眠学习吗?哈哈哈哈哈哈哈!」 |
| 60 | \l[geoa]ゲオルイース 「・・・だから話したくなかったんだ。 絶対馬鹿にしてくると思ったぞ。」 | \l[geoa]ゲオルイース 「・・・だから話したくなかったんだ。 絶対馬鹿にしてくると思ったぞ。」 | \l[geoa]盖欧露易丝 「···所以我才不想说出来啦。 我就知道会被你当成笨蛋。」 |
| 61 | \r[raseee]ラスター 「いやいや馬鹿になんてしてないさ~。 そうだ!夢の中で監獄からテレポートできる方法を 本で調べてきてくれよ!それで万事解決じゃないか!」 | \r[raseee]ラスター 「いやいや馬鹿になんてしてないさ~。 そうだ!夢の中で監獄からテレポートできる方法を 本で調べてきてくれよ!それで万事解決じゃないか!」 | \r[raseee]拉斯塔 「不会啦,我不会把你当成笨蛋的啦~。 对了!如果你在梦中能学习到瞬间移动的魔法! 那不就万事大吉了吗!」 |
| 62 | \l[geot]ゲオルイース 「・・・おまえは友達少ないんだろうな。」 | \l[geot]ゲオルイース 「・・・おまえは友達少ないんだろうな。」 | \l[geot]盖欧露易丝 「···你的朋友一定很少吧。」 |
| 63 | \r[raseee]ラスター 「僕の友達は植物だけだ。」 | \r[raseee]ラスター 「僕の友達は植物だけだ。」 | \r[raseee]拉斯塔 「我的朋友是植物啦。」 |
| 64 | \r[raseee]ラスター 「まあ、夢の中で魂式を覚えたと本気で言うなら? 夢を見るまで寝てみてもいいんじゃないかい??」 | \r[raseee]ラスター 「まあ、夢の中で魂式を覚えたと本気で言うなら? 夢を見るまで寝てみてもいいんじゃないかい??」 | \r[raseee]拉斯塔 「嘛,如果你真心觉得能在梦中学会魂式的话? 尝试着去做个好梦也不错不是吗??」 |
| 65 | \r[rase]ラスター 「どうせ昔得た知識を思い出してるだけだろうから、 望みは薄いだろうけどねぇ。」 | \r[rase]ラスター 「どうせ昔得た知識を思い出してるだけだろうから、 望みは薄いだろうけどねぇ。」 | \r[rase]拉斯塔 「虽然估计只是回忆起以前学到的知识而已, 不能抱太大希望就是了。」 |
| 66 | \r[raseee]ラスター 「はっはっはっは!! 君は天才なのかアホなのか、いまだに判断がつかないよ!」 | \r[raseee]ラスター 「はっはっはっは!! 君は天才なのかアホなのか、いまだに判断がつかないよ!」 | \r[raseee]拉斯塔 「哈哈哈哈!! 你究竟是天才还是笨蛋,真是没办法判断呢!」 |
| 67 | \l[geoi]ゲオルイース (知識を思い出しているだけ・・・か。 本当にそうなんだろうか・・。) | \l[geoi]ゲオルイース (知識を思い出しているだけ・・・か。 本当にそうなんだろうか・・。) | \l[geoi]盖欧露易丝 (回忆起以前学到的的知识···吗。 真的只是这样吗··。) |
| 68 | \r[raseee]ラスター 「ほら、少しでも寝やすいように【君の牢屋】へいこうか。 子守唄も歌ってあげたいんだけど歌詞を知らないな・・。 あ、僕も夢の中で覚えてこよっと!」 | \r[raseee]ラスター 「ほら、少しでも寝やすいように【君の牢屋】へいこうか。 子守唄も歌ってあげたいんだけど歌詞を知らないな・・。 あ、僕も夢の中で覚えてこよっと!」 | \r[raseee]拉斯塔 「好啦,为了能睡得舒服点,先回【你的牢房】吧。 虽然想给你唱点儿歌助睡但我不知道歌词·· 对了,我也在梦中学习就好了!」 |
| 69 | \l[geoa]ゲオルイース 「・・・お前を燃やして装置が動くかどうか 試してみたくなったぞ・・・。」 | \l[geoa]ゲオルイース 「・・・お前を燃やして装置が動くかどうか 試してみたくなったぞ・・・。」 | \l[geoa]盖欧露易丝 「···我在想烧了你是不是就能让那个装置启动···。」 |
| 70 | 連絡路までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 | 連絡路までスキップ移動しますか? 「いいえ」の場合、徒歩で戻る事になります。 | 要直接回到连接处吗? 选择「不要」的话,便需要徒步返回。 |
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