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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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1originaljazh-cn
2地下闘技場地下闘技場地下斗技场
3\c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここは・・・闘技場だと・・・っ!?  地下監獄の中にこんな場所まで作っていたとは・・・。  本当に好き放題やっているようだな・・・!」 \c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここは・・・闘技場だと・・・っ!?  地下監獄の中にこんな場所まで作っていたとは・・・。  本当に好き放題やっているようだな・・・!」 \c[zgeo2i]盖欧露易丝 「这里是···斗技场吗···!?  地下监狱里面竟然建造了这样的地方···。  还真是为所欲为啊···!」
4囚人男 「ゲオルイース様・・・またあのようなお姿で・・。  まだ脱獄ができる状態じゃないってことか・・・。」 囚人男 「ゲオルイース様・・・またあのようなお姿で・・。  まだ脱獄ができる状態じゃないってことか・・・。」 男囚犯 「盖欧露易丝大人···依然是那副样子··。  现在还没有做好越狱的准备吗···。」
5囚人女 「・・・ここでは何人も囚人が嬲り殺しにされてきたわ。  まさかここでゲオルイース様も・・・!?」 囚人女 「・・・ここでは何人も囚人が嬲り殺しにされてきたわ。  まさかここでゲオルイース様も・・・!?」 女囚犯 「···有很多囚犯都在这里被蹂躏致死了。  难道盖欧露易丝大人也会在这里···!?」
6バルカン (・・・ゲオルイース。  なにもしてやれない私を・・・許してくれっ・・・) バルカン (・・・ゲオルイース。  なにもしてやれない私を・・・許してくれっ・・・) 巴尔甘 (···盖欧露易丝。  现在什么都做不了···原谅我···)
7\c[zgeo2l]ゲオルイース 「くそっ・・・こんなに囚人を集めて・・・!!   私を晒し者にして弄ぶつもりか・・・!  せめてこんな恰好でなければ・・・くっ!」 \c[zgeo2l]ゲオルイース 「くそっ・・・こんなに囚人を集めて・・・!!   私を晒し者にして弄ぶつもりか・・・!  せめてこんな恰好でなければ・・・くっ!」 \c[zgeo2l]盖欧露易丝 「可恶···聚集了这么多囚犯···!!   想把我蹂躏示众吗···!  至少如果能换件衣服的话···呜!」
8ゲオルイース (・・・これから、私に何をするつもりなのか。  残念ながら予想がつく。  ・・・なんとしても・・・生き残らなければ!) ゲオルイース (・・・これから、私に何をするつもりなのか。  残念ながら予想がつく。  ・・・なんとしても・・・生き残らなければ!) 盖欧露易丝 (···接下来,他们要对我做什么。  我大概能想到。  ···不论怎么样···都要活下去!)
9獄長 「いやあ!ご機嫌はいかがですかな英雄様?  相変わらず恥ずかしいサイズの乳肉をぶら下げて・・・  衆目に晒される気分はいかがです?」 獄長 「いやあ!ご機嫌はいかがですかな英雄様?  相変わらず恥ずかしいサイズの乳肉をぶら下げて・・・  衆目に晒される気分はいかがです?」 狱长 「哎呀!心情怎么样啊英雄大人?  还是一如既往的吊着两坨猥琐的奶子呢···  全都被大家看在眼里心情如何啊?」
10ゲオルイース 「相変わらず助平が板についた男だな・・!  その口からは下品な言葉しか発せないのか?」 ゲオルイース 「相変わらず助平が板についた男だな・・!  その口からは下品な言葉しか発せないのか?」 盖欧露易丝 「你也还是个死性不改的色鬼啊··!  从那张嘴里只会说些下流的话吗?」
11獄長 「口は慎んだ方がいいですよ?  ここでは不敬な発言をする度に  貴方の寿命が縮まると思った方がいい・・・くくく。」 獄長 「口は慎んだ方がいいですよ?  ここでは不敬な発言をする度に  貴方の寿命が縮まると思った方がいい・・・くくく。」 狱长 「还是注意下说话方式比较好哦?  在这里每说错一次话  你的寿命就会缩短一点哦···库库库。」
12ゲオルイース 「・・・この闘技場で・・・。  私に一体何と戦えというんだ・・・?」 ゲオルイース 「・・・この闘技場で・・・。  私に一体何と戦えというんだ・・・?」 盖欧露易丝 「···在这个斗技场···。  到底要我跟什么战斗···?」
13獄長 「慌てないでください。  その前に、御出座いただきましょう!!  私と囚人達、そして貴方の所有者・・・大王様にっ!!」 獄長 「慌てないでください。  その前に、御出座いただきましょう!!  私と囚人達、そして貴方の所有者・・・大王様にっ!!」 狱长 「别慌啊。  在那之前,就让大人登场吧!!  我和囚犯们,还有你的所有者···大王大人!!」
14ゲオルイース 「・・・!」 ゲオルイース 「・・・!」 盖欧露易丝 「···!」
15\c[dai]大王 「ゲオルイース。」 \c[dai]大王 「ゲオルイース。」 \c[dai]大王 「盖欧露易丝。」
16ゲオルイース (・・・・・奴が・・・大王!) ゲオルイース (・・・・・奴が・・・大王!) 盖欧露易丝 (·····那就是···大王!)
17\c[dai]大王 「くっくっくっくっくっくっく・・・!!」 \c[dai]大王 「くっくっくっくっくっくっく・・・!!」 \c[dai]大王 「库库库库库库库库···!!」
18ゲオルイース 「むっ?」 ゲオルイース 「むっ?」 盖欧露易丝 「恩?」
19\c[dai]大王 「っはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっ  ははっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ  はっはっははっはっはっははっはは!!!!」 \c[dai]大王 「っはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっ  ははっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ  はっはっははっはっはっははっはは!!!!」 \c[dai]大王 「哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈  哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈  哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」
20ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
21\c[dai]大王 「ギャヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!  はっはっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ  はっはっははっはっはっははっはははは!!!!」 \c[dai]大王 「ギャヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!  はっはっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ  はっはっははっはっはっははっはははは!!!!」 \c[dai]大王 「呼啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!  哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈  啊哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」
22獄長 「・・・。」 獄長 「・・・。」 狱长 「···。」
23大王 「ゲオルイースッ・・・なんとも惨めな姿だな!!  着衣すら許されず、衆目に晒され、身分は囚人!?  英雄などと呼ばれた人間には・・・実に相応しい終わり方だっ!」 大王 「ゲオルイースッ・・・なんとも惨めな姿だな!!  着衣すら許されず、衆目に晒され、身分は囚人!?  英雄などと呼ばれた人間には・・・実に相応しい終わり方だっ!」 大王 「盖欧露易丝···何等凄惨的样子啊!!  穿衣都不被允许,暴露在众人眼中,而身份是囚犯!?  对于被称为英雄的人来说···实在是与之相符的结局啊!」
24ゲオルイース 「・・・囚人に衣類を与える最低限の義務を  怠っているのはそちらだろう。   笑われる筋合いはないな!」 ゲオルイース 「・・・囚人に衣類を与える最低限の義務を  怠っているのはそちらだろう。   笑われる筋合いはないな!」 盖欧露易丝 「···连给予囚犯衣服这种最低限度的义务  都做不好的不是你们那边吗。   我可没有被嘲笑的理由!」
25大王 「くくくくッッッ・・・全くそのとおりだ。  だが安心してくれ、服などあったとしてもこれから  その皮膚ごと引き裂かれ骨肉の全てを晒け出すことになる!」 大王 「くくくくッッッ・・・全くそのとおりだ。  だが安心してくれ、服などあったとしてもこれから  その皮膚ごと引き裂かれ骨肉の全てを晒け出すことになる!」 大王 「库库库库库···诚如你所言啊。  但是安心吧,就算有衣服接下来也会连同  你的皮肤一起被撕碎,把你的骨肉暴露在外!」
26ゲオルイース 「・・・・・・・貴様にはずっと聞きたかった事がある。  ・・・竜騎士団全滅も、ラシュヘイト襲撃も  すべて貴様が関わっているのか・・・・・・大王?」 ゲオルイース 「・・・・・・・貴様にはずっと聞きたかった事がある。  ・・・竜騎士団全滅も、ラシュヘイト襲撃も  すべて貴様が関わっているのか・・・・・・大王?」 盖欧露易丝 「·······我有句话一直想问你。  ···全灭掉龙骑士团,袭击拉修赫特  都跟你有关系吗······大王?」
27大王 「ほほぉ、投獄されたから何日も経つというのに、  いまだそれだけの威勢を保っているとは・・・  見せかけだけは英雄のそれだな!!」 大王 「ほほぉ、投獄されたから何日も経つというのに、  いまだそれだけの威勢を保っているとは・・・  見せかけだけは英雄のそれだな!!」 大王 「吼吼,已经被关进监狱几天了,  现在还这么有气势啊···  外表上还有点英雄的样子啊!!」
28大王 「獄長。  まさか英雄であることに遠慮をし、特別待遇をした・・。  などという事はあるまいな?」 大王 「獄長。  まさか英雄であることに遠慮をし、特別待遇をした・・。  などという事はあるまいな?」 大王 「狱长。  莫不是你因为她是英雄就有顾虑,进行了特别待遇··。  应该不可能那种事情吧?」
29獄長 「勿論です。  食事も制限し、囚人としての心構えを教えるため  連日躾を行って参りました。」 獄長 「勿論です。  食事も制限し、囚人としての心構えを教えるため  連日躾を行って参りました。」 狱长 「那是当然。  属下限制了她的饮食,也好好教导了作为囚犯该有的样子  连续几天都在进行调教。」
30大王 「・・・なるほど。」 大王 「・・・なるほど。」 大王 「···原来如此。」
31獄長 「げっ・・・ごほぁ・・・!!」 獄長 「げっ・・・ごほぁ・・・!!」 狱长 「咳···噗哈···!!」
32ゲオルイース 「!?」 ゲオルイース 「!?」 盖欧露易丝 「!?」
33大王 「ぬるい・・・。  もっと心を手折られたゲオルイースを  用意しておけと言っておいたはずだな?」 大王 「ぬるい・・・。  もっと心を手折られたゲオルイースを  用意しておけと言っておいたはずだな?」 大王 「太温柔了···。  应该早就说了让你准备好  身心都已经屈服的盖欧露易丝吧?」
34大王 「死して猛省せよ。」 大王 「死して猛省せよ。」 大王 「以死来反省吧。」
35獄長 「もうしわけ・・・・ありま・・・・・・・・。」 獄長 「もうしわけ・・・・ありま・・・・・・・・。」 狱长 「非常····抱歉········。」
36大王 「死体を片づけよ。」 大王 「死体を片づけよ。」 大王 「把尸体收拾下。」
37看守 「は・・・はいぃぃっ!!」 看守 「は・・・はいぃぃっ!!」 看守 「遵···遵命!!」
38大王 「見苦しい物を見せた。  すまなかったな、彼はまだ奴隷の扱いが分かっていない。  今日だけは私がしっかりと面倒を見てやろう。」 大王 「見苦しい物を見せた。  すまなかったな、彼はまだ奴隷の扱いが分かっていない。  今日だけは私がしっかりと面倒を見てやろう。」 大王 「真是献丑了。  对不起啊,他还不懂怎么调教奴隶啊。  今天就由我来好好负责吧。」
39ゲオルイース (・・・・・・何て奴だ・・・っ!  人の命をこうも軽く扱うとは・・・。) ゲオルイース (・・・・・・何て奴だ・・・っ!  人の命をこうも軽く扱うとは・・・。) 盖欧露易丝 (······好残酷的人···!  居然这么轻视人命···。)
40大王 「まずは軽く準備運動といこう。  監獄内のバケモノを見繕わせてある。  どれだけ戦えるのか、見せて貰おう。」 大王 「まずは軽く準備運動といこう。  監獄内のバケモノを見繕わせてある。  どれだけ戦えるのか、見せて貰おう。」 大王 「那就先来做下准备运动吧。  已经让监狱内提前准备好猛兽了。  你到底能战到什么程度,就让我看看吧。」
41大王 「魔族にくらべれば可愛いものだぞぉ・・・?  英雄のパンチで簡単に倒せるだろう??」 大王 「魔族にくらべれば可愛いものだぞぉ・・・?  英雄のパンチで簡単に倒せるだろう??」 大王 「和魔族比起来可是相当可爱的哦···?  英雄的话应该能轻易打倒吧??」
42ゲオルイース (モンスターが出てくる・・・!!  魂式を使うところは見せられない。  ・・・本当に素手でやりあうしかないっ!!) ゲオルイース (モンスターが出てくる・・・!!  魂式を使うところは見せられない。  ・・・本当に素手でやりあうしかないっ!!) 盖欧露易丝 (怪物出来了···!!  不能让他们看到我使用魂式的样子。  ···只能空手上了!!)
43ゲオルイース 「くるっ・・・!」 ゲオルイース 「くるっ・・・!」 盖欧露易丝 「来了···!」
44ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・はあ・・。  なんとか・・・勝てたが・・・はあ・・」 ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・はあ・・。  なんとか・・・勝てたが・・・はあ・・」 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···哈啊··。  总算是···赢了吗···哈啊··」
45ゲオルイース 「ぐぅっ!!!  はあ・・はあ・・はあ・・!!」 ゲオルイース 「ぐぅっ!!!  はあ・・はあ・・はあ・・!!」 盖欧露易丝 「咕!!!  哈啊··哈啊··哈啊··!!」
46大王 「なるほどなるほど。  貴様の現在の力量はそんなものか・・・ふふふ。  これは・・・面白くなってきた!!」 大王 「なるほどなるほど。  貴様の現在の力量はそんなものか・・・ふふふ。  これは・・・面白くなってきた!!」 大王 「原来如此原来如此。  你现在的力量就这个程度吗···呼呼呼。  这下子···变得有趣起来了啊!!」
47\c[dai]大王 「さあ、本番を始めるとしようか。  世界を救った英雄様の・・・命懸けのダンスの時間だ!」 \c[dai]大王 「さあ、本番を始めるとしようか。  世界を救った英雄様の・・・命懸けのダンスの時間だ!」 \c[dai]大王 「来吧,开始压轴戏吧。  拯救世界英雄···拼命舞蹈的时间!」
48ゲオルイース 「なん・・・だと?」 ゲオルイース 「なん・・・だと?」 盖欧露易丝 「你···说什么?」
49大王 「この監獄にはペットがいてね。  それらと楽しく踊り狂って貰おうと考えている。  英雄様は、ペットはお好きかな?」 大王 「この監獄にはペットがいてね。  それらと楽しく踊り狂って貰おうと考えている。  英雄様は、ペットはお好きかな?」 大王 「这个监狱里养有宠物。  我打算让你和它们好好表演一场呢。  英雄大人,喜欢宠物吗?」
50ゲオルイース 「・・・可愛げのある生物ならばな。」 ゲオルイース 「・・・可愛げのある生物ならばな。」 盖欧露易丝 「···如果是可爱的生物的话。」
51大王 「それはよかった!!  私は【超獣】の捕獲に成功し、ここで飼育している!  きっと気に入って貰えるだろう!!」 大王 「それはよかった!!  私は【超獣】の捕獲に成功し、ここで飼育している!  きっと気に入って貰えるだろう!!」 大王 「那可是太好了!!  我成功的捕获了【超兽】,在这里饲养着呢!  你肯定会喜欢上他们的!!」
52囚人男 「ちょ、超獣だって・・・!?  この監獄の中にいるのか!?」 囚人男 「ちょ、超獣だって・・・!?  この監獄の中にいるのか!?」 男囚犯 「超、超兽吗···!?  在这个监狱里!?」
53囚人女 「そういえば、何かの飼育を命ぜられる囚人が定期的に居た。  誰一人、生きて帰ってこなかったけど・・・。  まさか・・・超獣だったなんて!」 囚人女 「そういえば、何かの飼育を命ぜられる囚人が定期的に居た。  誰一人、生きて帰ってこなかったけど・・・。  まさか・・・超獣だったなんて!」 女囚犯 「话说回来,确实定期有几个囚犯被命令去照顾饲养什么。  虽然没有一个人,活着回来···。  没想到···居然是超兽!」
54バルカン (【超獣】・・・大陸を囲むように生息する超常の存在。  人類とは敵対こそしていないが、何かがきっかけで  戦闘状態になれば一国の騎士団と互角にもなるという。) バルカン (【超獣】・・・大陸を囲むように生息する超常の存在。  人類とは敵対こそしていないが、何かがきっかけで  戦闘状態になれば一国の騎士団と互角にもなるという。) 巴尔甘 (【超兽】···围绕大陆生存的超常存在。  虽说不与人类敌对,但是如果以什么为契机  进入战斗状态的话可以和一整个国家的骑士团匹敌。)
55バルカン (超獣を丸裸のゲオルイースと・・・?  なぜそこまでする必要がある・・?) バルカン (超獣を丸裸のゲオルイースと・・・?  なぜそこまでする必要がある・・?) 巴尔甘 (要赤裸裸的盖欧露易丝和超兽···?  为什么要做到这个地步··?)
56ゲオルイース 「馬鹿な!人間が超獣の捕獲なんて不可能だ!  仮に成功しても、同種族の報復を受け、  貴様も生きてはいられないはず!」 ゲオルイース 「馬鹿な!人間が超獣の捕獲なんて不可能だ!  仮に成功しても、同種族の報復を受け、  貴様も生きてはいられないはず!」 盖欧露易丝 「不可能!人类怎么可能捕获超兽!  就算成功了,也会受到同族的报复,  你也不会没事的!」
57大王 「報復など適当な国にさせておけばよい。  さあ・・・英雄といえど超獣と生身で対峙したことはあるまい?  歯応えのある相手が現れて嬉しかろう?」 大王 「報復など適当な国にさせておけばよい。  さあ・・・英雄といえど超獣と生身で対峙したことはあるまい?  歯応えのある相手が現れて嬉しかろう?」 大王 「报复什么的随便让个国家去挡着就行了。  来吧···就算是英雄也没有只身对峙过超兽吧?  出现了有干头的对手开心不?」
58ゲオルイース 「・・・人を戦闘狂のように!  生きた天災をこんなところに持ち込むなんて!!  ここには力を奪われた囚人ばかりなんだぞ!」」  ゲオルイース 「・・・人を戦闘狂のように!  生きた天災をこんなところに持ち込むなんて!!  ここには力を奪われた囚人ばかりなんだぞ!」」  盖欧露易丝 「···说得好像我是战斗狂一样!  把活着的天灾带到这样的地方来!!  这里全都是被夺走力量的囚犯啊!」」 
59大王 「くっくっく・・・一撃で致命傷は免れないぞ?  私が楽しめるように、必死に逃げ回るがいい。  あまり闘技場を臓物で汚すなよ・・・・ゲオルイース!」 大王 「くっくっく・・・一撃で致命傷は免れないぞ?  私が楽しめるように、必死に逃げ回るがいい。  あまり闘技場を臓物で汚すなよ・・・・ゲオルイース!」 大王 「库库库···就算中了一击也是致命伤哦?  为了让我愉悦愉悦,你就好好逃窜吧。  可别把斗技场用内脏弄脏了哦····盖欧露易丝!」
60ゲオルイース (・・・嬲り殺しは確定か・・・。  装備なし、アイテムなし、魂式すらなしで・・・  まさか超獣と闘わされるなんて・・・。) ゲオルイース (・・・嬲り殺しは確定か・・・。  装備なし、アイテムなし、魂式すらなしで・・・  まさか超獣と闘わされるなんて・・・。) 盖欧露易丝 (···注定会被蹂躏死吗···。  没有装备,没有物品,魂式也不能用···  没想到居然要跟超兽战斗···。)
61ゲオルイース (せめて・・・せめて・・・  この命だけは・・・繋がなくては・・!!) ゲオルイース (せめて・・・せめて・・・  この命だけは・・・繋がなくては・・!!) 盖欧露易丝 (至少···至少···  这条命···一定要活下来··!!)
62精鋭兵 「大王様、超獣の用意ができました。  いつでも出せます。」 精鋭兵 「大王様、超獣の用意ができました。  いつでも出せます。」 精锐兵 「大王大人,超兽准备就绪了。  随时都能出动。」
63大王 「待たせたなゲオルイース。  お前を愛し、ズタズタにしてくれるペットの登場だ。  ・・・放て!!」 大王 「待たせたなゲオルイース。  お前を愛し、ズタズタにしてくれるペットの登場だ。  ・・・放て!!」 大王 「让你久等了盖欧露易丝。  爱着你,要把你弄得七零八乱的宠物登场了。  ···释放!!」
64ゲオルイース 「えっ・・・これは一体・・??  この超獣、戦う前からフラフラだったぞ。」 ゲオルイース 「えっ・・・これは一体・・??  この超獣、戦う前からフラフラだったぞ。」 盖欧露易丝 「诶···这到底是··??  这只超兽,战斗前就晃晃悠悠了啊。」
65大王 「なんだ今の情けない超獣は!!!  これでは楽しめないではないか!!」 大王 「なんだ今の情けない超獣は!!!  これでは楽しめないではないか!!」 大王 「刚才这只不堪入目的超兽是怎么回事!!!  这不就愉悦不了了吗!!」
66大王 「早く次の超獣を放て!!」 大王 「早く次の超獣を放て!!」 大王 「赶紧释放下一只超兽!!」
67看守 「は・・・はいっ!!」 看守 「は・・・はいっ!!」 看守 「遵···遵命!!」
68衛兵 「大王様、もう一体の用意ができました。  いつでも出せます。」 衛兵 「大王様、もう一体の用意ができました。  いつでも出せます。」 卫兵 「大王大人,另一只也准备好了。  随时都能出动。」
69大王 「すまなかったなゲオルイース。  先ほどの超獣では物足りなかっただろう?  ・・・すぐに放て!!」 大王 「すまなかったなゲオルイース。  先ほどの超獣では物足りなかっただろう?  ・・・すぐに放て!!」 大王 「真是对不起啊,盖欧露易丝。  刚才的超兽完全不够味吧?  ···马上就放下一只!!」
70ゲオルイース (・・・・っ!  こいつもかなり深手を負っていた。  あの槍で受けたような出来たての傷・・・まさか。) ゲオルイース (・・・・っ!  こいつもかなり深手を負っていた。  あの槍で受けたような出来たての傷・・・まさか。) 盖欧露易丝 (····!  这只也受了相当严重的伤。  那个像枪造成的伤口是···难道说。)
71大王 「ええい!どうなっている!!  超獣がここまで弱いはずがない!  どういう飼育を行っていたのだ看守ども!!」 大王 「ええい!どうなっている!!  超獣がここまで弱いはずがない!  どういう飼育を行っていたのだ看守ども!!」 大王 「喂!到底是怎么回事!!  超兽怎么可能这么弱!  看守们到底是怎么养的!!」
72看守 「ひいいっ・・!!も、申し訳ありません!  私が数刻前に見た時は恐ろしいまでの殺気を放っていたのですが」 看守 「ひいいっ・・!!も、申し訳ありません!  私が数刻前に見た時は恐ろしいまでの殺気を放っていたのですが」 看守 「唏咿咿··!!非、非常抱歉!  小的在几刻前看的时候还在释放着可怕的杀气」
73大王 「もうよい!・・・まだ本命が残っている!!  生息域の獲物を全て食らい尽くす本物の化け物だ!  私の望む結果しか出さない超獣だ・・・すぐに放て!」 大王 「もうよい!・・・まだ本命が残っている!!  生息域の獲物を全て食らい尽くす本物の化け物だ!  私の望む結果しか出さない超獣だ・・・すぐに放て!」 大王 「够了!···中意的还留着!!  把生存区域所有的猎物都吃光的真正的怪物!  只会拿出如我期待的结果的超兽···立马放出来!」
74ゲオルイース 「うっ・・・ここに来てから続いていた息苦しさが  一層強くなった・・・超獣が戦闘態勢に入ったのか。  身体中が重い・・・私の本能が恐怖している・・っ!」 ゲオルイース 「うっ・・・ここに来てから続いていた息苦しさが  一層強くなった・・・超獣が戦闘態勢に入ったのか。  身体中が重い・・・私の本能が恐怖している・・っ!」 盖欧露易丝 「呜···到这里来了之后一直持续的压迫感  变得更强了···超兽进入战斗状态了吗。  身体好迟钝···我本能的感觉到害怕··!」
75ゲオルイース 「も、猛スピードで突っ込んでくる!!  とにかく考えろ、考える事を止めるな私っ!!」 ゲオルイース 「も、猛スピードで突っ込んでくる!!  とにかく考えろ、考える事を止めるな私っ!!」 盖欧露易丝 「高、高速冲过来了!!  总而言之快想,不要停止思考!!」
76大王 「もがき苦しめっ・・・ゲオルイース・・・ッッ!!」 大王 「もがき苦しめっ・・・ゲオルイース・・・ッッ!!」 大王 「挣扎痛苦吧···盖欧露易丝···!!」
77ゲオルイース 「はあ・・・ぜぇ・・・・はあ・・・・。」 ゲオルイース 「はあ・・・ぜぇ・・・・はあ・・・・。」 盖欧露易丝 「哈啊···咳····哈啊····。」
78大王 「なっ・・・・なんだ・・・・・・!!  なんなんだ・・・・・これは!!??」 大王 「なっ・・・・なんだ・・・・・・!!  なんなんだ・・・・・これは!!??」 大王 「什····什么······!!  这特么是·····什么情况!!??」
79看守 「・・・。」 看守 「・・・。」 看守 「···。」
80衛兵 「・・・。」 衛兵 「・・・。」 卫兵 「···。」
81囚人達 『・・・・・・・。』 囚人達 『・・・・・・・。』 囚犯们 『·······。』
82バルカン女王 「・・・・超獣を全て倒しても、  ゲオルイースが囚人でなくなるわけではない・・・。  これからも大王達に苦難を強いられる・・・しかし!」 バルカン女王 「・・・・超獣を全て倒しても、  ゲオルイースが囚人でなくなるわけではない・・・。  これからも大王達に苦難を強いられる・・・しかし!」 巴尔甘女王 「····就算打倒所有的超兽,  盖欧露易丝也还是个囚犯···。  接下来也会被大王他们折磨吧···可是!」
83バルカン女王 「しかし間違いなく言える・・!  この大王が仕掛けた勝負・・・・っっ!!  ゲオルイースの【勝ち】だ!!!」 バルカン女王 「しかし間違いなく言える・・!  この大王が仕掛けた勝負・・・・っっ!!  ゲオルイースの【勝ち】だ!!!」 巴尔甘女王 「但是毫无疑问可以说的是··!  在这场大王设计好的战斗中····!!  盖欧露易丝【胜利】了!!!」
84大王 「ぬおっ・・・・  ぬおおおおおおおおおおおっ・・!!  ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 大王 「ぬおっ・・・・  ぬおおおおおおおおおおおっ・・!!  ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 大王 「奴哦····  奴噢噢噢噢哦哦哦哦哦哦哦哦哦··!!  奴哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦!!!!」
85大王 「獄長の蘇生は終わったか・・・!!!?  あの程度では絶命はしなかっただろう!!  さっさと連れてこいっ!!」 大王 「獄長の蘇生は終わったか・・・!!!?  あの程度では絶命はしなかっただろう!!  さっさと連れてこいっ!!」 大王 「狱长的复活完成了吗···!!!?  那种程度不可能死的吧!!  给我赶紧带过来!!」
86看守 「ひっ・・はいぃっ!!  すでに意識も戻っており  あちらで待機しておられます!!」 看守 「ひっ・・はいぃっ!!  すでに意識も戻っており  あちらで待機しておられます!!」 看守 「唏··遵命!!  意识已经恢复了  在那边待命!!」
87大王 「看守どもはゲオルイースを抑えつけろっ!!  こうなれば獄長のやり方を使ってやろう!  ゲオルイースを衆人観衆の前で凌辱しろ!!」 大王 「看守どもはゲオルイースを抑えつけろっ!!  こうなれば獄長のやり方を使ってやろう!  ゲオルイースを衆人観衆の前で凌辱しろ!!」 大王 「看守们压制好盖欧露易丝!!  这样的话就用狱长的方法来吧!  给我在众人面前凌辱盖欧露易丝!!」
88ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・・大王・・・っ!」 ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・・大王・・・っ!」 盖欧露易丝 「咳··咳哈··大王···!」
89獄長 「あの世から見ておりましたよ大王様。  ここは・・・あそこでのたれている出来そこないを  使うのはいかがでしょうか?」 獄長 「あの世から見ておりましたよ大王様。  ここは・・・あそこでのたれている出来そこないを  使うのはいかがでしょうか?」 狱长 「从那边的世界一直看着在哦大王大人。  这里···就用那只一直瘫倒在那里的废物  您看怎么样?」
90大王 「・・・・・ほう。  あの超獣をか・・・どうするつもりだ?」 大王 「・・・・・ほう。  あの超獣をか・・・どうするつもりだ?」 大王 「·····吼。  那个超兽吗···你想怎么做?」
91獄長 「私が生み出した媚薬のうち、数点が超獣に効果を見せます。  あの巨体にゲオルイースの初めてを奪わせる・・・。  なかなかに興があるとは思いませんか?」 獄長 「私が生み出した媚薬のうち、数点が超獣に効果を見せます。  あの巨体にゲオルイースの初めてを奪わせる・・・。  なかなかに興があるとは思いませんか?」 狱长 「我制作的媚药当中,有几种对超兽也有效果。  用那个巨体夺走盖欧露易丝的第一次···。  您说是不是很有意思呢?」
92大王 「ふっ・・・・・くくくくくく!!!  やはりそういった方面ではお前の方が  上手のようだな・・・くくく!」 大王 「ふっ・・・・・くくくくくく!!!  やはりそういった方面ではお前の方が  上手のようだな・・・くくく!」 大王 「呼·····库库库库库库库库!!!  果然那方面你  更在行阿···库库库!」
93獄長 「ではさっそく準備を始めます。  看守ども!!英雄様と超獣の初夜パーティを開催するぞ!  彼氏を叩き起こして、主賓は地べたに寝かせろ!」 獄長 「ではさっそく準備を始めます。  看守ども!!英雄様と超獣の初夜パーティを開催するぞ!  彼氏を叩き起こして、主賓は地べたに寝かせろ!」 狱长 「那么马上开始准备。  看守们!!要举行英雄大人和超兽的初夜派对了!  赶紧把男方弄起来,让主角睡在地上!」
94ゲオルイース 「ぜぇ・・・なんとか切り抜けたというのにっ・・!  結局はやられるのか・・・ぜぇ・・・  もう・・・抵抗する力が残っていない・・・!」 ゲオルイース 「ぜぇ・・・なんとか切り抜けたというのにっ・・!  結局はやられるのか・・・ぜぇ・・・  もう・・・抵抗する力が残っていない・・・!」 盖欧露易丝 「咳···好不容易撑过来了··!  结果还是要被上吗···咳···  已经···没有抵抗的力量了···!」
95ゲオルイース 「・・・闘技場か。  ここでは酷い目に会ったな・・・。」 ゲオルイース 「・・・闘技場か。  ここでは酷い目に会ったな・・・。」 盖欧露易丝 「···斗技场么。  我之前在这里吃了大苦头呢···。」
96スティアラ 「ルイースと戦ったという超獣さん達は  その後どうなったのでしょうか?」 スティアラ 「ルイースと戦ったという超獣さん達は  その後どうなったのでしょうか?」 斯提亚拉 「和露易丝战斗过的超兽们  之后怎么样了呢?」
97サミダレ 「子分どもの目を通して見ていたが  大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで  遠い地に放たれたようだ・・・。」 サミダレ 「子分どもの目を通して見ていたが  大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで  遠い地に放たれたようだ・・・。」 五月雨 「我通过小弟们的眼睛看过了  因为没有大王所期待的凶暴性  好像放逐到远方了···。」
98ゲオルイース 「・・・殺さなかったのは同族の報復を恐れてか。  それでもいずれ人類に恨みを晴らしにくるかもしれない。  どれだけの被害になるか考えたくもないな・・・。」 ゲオルイース 「・・・殺さなかったのは同族の報復を恐れてか。  それでもいずれ人類に恨みを晴らしにくるかもしれない。  どれだけの被害になるか考えたくもないな・・・。」 盖欧露易丝 「···没有杀掉是因为害怕同族的报复吗。  即使如此将来也有可能会来找人类报仇。  会受多少灾害简直不敢想···。」
99スティアラ 「私達はどうやって謝ればいいのでしょうか・・・。」 スティアラ 「私達はどうやって謝ればいいのでしょうか・・・。」 斯提亚拉 「我们该怎么道歉才好呢···。」
100サミダレ 「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。  心配はしていないぞゲオルイース?」 サミダレ 「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。  心配はしていないぞゲオルイース?」 五月雨 「嘛,不管怎么样未来的王总会想办法的。  不用担心的对吧,盖欧露易丝?」
101ゲオルイース 「王の紋章を授かったとはいえ、  超獣の群れには敵わないと思いますけどね・・・。  というか、国も持っていないのに王扱いされましても。」 ゲオルイース 「王の紋章を授かったとはいえ、  超獣の群れには敵わないと思いますけどね・・・。  というか、国も持っていないのに王扱いされましても。」 盖欧露易丝 「虽说继承了王之纹章,  但超兽成群攻过来的话也打不过吧···。  话说我还没有国家就被当作王了吗。」
102サミダレ 「難しく考える事はな・・・っ!?」 サミダレ 「難しく考える事はな・・・っ!?」 五月雨 「想那么多作什···!?」
103\l[karn]カラの騎士 「!?」 \l[karn]カラの騎士 「!?」 \l[karn]空铠的骑士 「!?」
104\r[zsaka]サミダレ 「な、なんだこの揺れは!?地下全体が震えている!!」 \r[zsaka]サミダレ 「な、なんだこの揺れは!?地下全体が震えている!!」 \r[zsaka]五月雨 「这、这个晃动是怎么回事!?地下整体都在振动!!」
105\r[gema]ゲオルイース 「ち、地下だというのに!なんだこの爆風は!?  地上からはかなりの距離があるんだぞ!」 \r[gema]ゲオルイース 「ち、地下だというのに!なんだこの爆風は!?  地上からはかなりの距離があるんだぞ!」 \r[gema]盖欧露易丝 「这、这可是地下啊!这个暴风是怎么回事!?  离地上可是有挺远的距离啊!」
106\l[stik]スティアラ 「あわあわあわ!  た、立っていられません・・・!!」 \l[stik]スティアラ 「あわあわあわ!  た、立っていられません・・・!!」 \l[stik]斯提亚拉 「啊哇啊哇啊哇!  站、站不住了···!!」
107\r[gema]ゲオルイース 「何事なんだこれは!?」 \r[gema]ゲオルイース 「何事なんだこれは!?」 \r[gema]盖欧露易丝 「这到底是怎么回事!?」
108\l[stik]スティアラ 「そういえばルイース覚えていますか?  先輩さんと後輩さんは風に巻き込まれて地下に  やってきたと言っていました・・・!」 \l[stik]スティアラ 「そういえばルイース覚えていますか?  先輩さんと後輩さんは風に巻き込まれて地下に  やってきたと言っていました・・・!」 \l[stik]斯提亚拉 「话说露易丝还记得吗?  学姐和学弟也说自己是被  一阵风卷到地下来的···!」
109\r[gema]ゲオルイース 「・・・まさか・・・!!」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・まさか・・・!!」 \r[gema]盖欧露易丝 「···难道说···!!」
110\} 「こ・・・・・のっ・・・!  あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」 \} 「こ・・・・・のっ・・・!  あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」 \} 「喂·····你···!  不·······乱······!!!」
111スティアラ 「ひ、人の声が聞こえます・・!  誰かいるみたいですよ!」 スティアラ 「ひ、人の声が聞こえます・・!  誰かいるみたいですよ!」 斯提亚拉 「能、能听到人的声音··!  好像有谁在那里!」
112ゲオルイース 「・・・先輩・・・ではないな。  一体誰がいるんだ・・・!?」 ゲオルイース 「・・・先輩・・・ではないな。  一体誰がいるんだ・・・!?」 盖欧露易丝 「···学姐···好像不是她。  到底是谁在···!?」
113 「たいちょ・・・・・・・!!  やりま・・・・・・・・!!」 「たいちょ・・・・・・・!!  やりま・・・・・・・・!!」 「队长·······!!  做到········!!」
114\c[rane] 「隊長殿!捕えましたよ!!  早く縄をかけてください!隊長どのー!」 \c[rane] 「隊長殿!捕えましたよ!!  早く縄をかけてください!隊長どのー!」 \c[rane] 「队长大人!我抓到了哦!!  快用绳子绑上吧!队长大人!」
115\c[rano] 「・・・・・・ん?  なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、  随分と殺風景なところに出たな。」 \c[rano] 「・・・・・・ん?  なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、  随分と殺風景なところに出たな。」 \c[rano] 「······嗯?  这里是哪里···刚才还在无边的森林里,  还真是到了个煞风景的地方啊。」
116スティアラ 「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」 スティアラ 「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」 斯提亚拉 「光··光芒中出现了个女孩子··。」
117 「むっ、こいつまだ逃げるつもりか!」 「むっ、こいつまだ逃げるつもりか!」 「呜,这家伙还想逃跑吗!」
118ゲオルイース 「・・・んん??・・・何かそこにいる・・・?  見えないが・・・存在を感じるぞ・・!」 ゲオルイース 「・・・んん??・・・何かそこにいる・・・?  見えないが・・・存在を感じるぞ・・!」 盖欧露易丝 「···恩恩??···那里好像有什么···?  虽然看不见···但是能感觉到··!」
119\r[rane] 「すまないがそこの人達。  このあたりで自衛隊を見かけなかったか?  同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」 \r[rane] 「すまないがそこの人達。  このあたりで自衛隊を見かけなかったか?  同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」 \r[rane] 「对不起那里的人们。  在这附近有看到自卫队的人吗?  我和他们同行来着,好像走散了。」
120スティアラ 「なんだかお困りの様子ですけど・・・  ジエイタイってなんでしょう?  モンスターの名前でしょうか?」 スティアラ 「なんだかお困りの様子ですけど・・・  ジエイタイってなんでしょう?  モンスターの名前でしょうか?」 斯提亚拉 「好像很困扰的样子···  自卫队是什么东西?  是怪物的一种吗?」
121ゲオルイース 「人名かもしれんな・・・しかし。」 ゲオルイース 「人名かもしれんな・・・しかし。」 盖欧露易丝 「也可能是人名···但是。」
122\l[gemn]ゲオルイース 「生憎とジエイタイというのがわからない。  それはどんな姿をしているのだ??」 \l[gemn]ゲオルイース 「生憎とジエイタイというのがわからない。  それはどんな姿をしているのだ??」 \l[gemn]盖欧露易丝 「不好意思我们不知道什么是自卫队。  那到底是什么样的东西呢??」
123\r[rann] 「む、自衛隊を知らんのか・・・うーむ。  ヘルメットに迷彩服を着て・・・えーと・・・  戦車とか戦闘機で戦う集団なんだが。」 \r[rann] 「む、自衛隊を知らんのか・・・うーむ。  ヘルメットに迷彩服を着て・・・えーと・・・  戦車とか戦闘機で戦う集団なんだが。」 \r[rann] 「呜,不知道自卫队吗···呜呜。  戴着头盔穿着迷彩服···然后···  使用战车和战斗机作战的集团。」
124\l[gemi]ゲオルイース 「センシャやセントウキというのがわからないが、  少なくとも先輩達や、大王の連れていた  兵隊の事ではなさそうだな・・・。」 \l[gemi]ゲオルイース 「センシャやセントウキというのがわからないが、  少なくとも先輩達や、大王の連れていた  兵隊の事ではなさそうだな・・・。」 \l[gemi]盖欧露易丝 「虽然不明白战车和战斗机是什么,  但应该至少不是指学姐们,和大王带着的  军队的事情···。」
125\l[gemt]ゲオルイース 「すまないが特殊な恰好をした団体は見ていないな。  力になれそうにない。」 \l[gemt]ゲオルイース 「すまないが特殊な恰好をした団体は見ていないな。  力になれそうにない。」 \l[gemt]盖欧露易丝 「对不起我们没有看到过特殊装扮的团队。  帮不上你的忙了。」
126\r[rane] 「・・・なんと・・・そうか、失礼した。  であれば自力で探し出すしかないな。  では私はこれで・・・」 \r[rane] 「・・・なんと・・・そうか、失礼した。  であれば自力で探し出すしかないな。  では私はこれで・・・」 \r[rane] 「···什么···这样啊,失礼了。  那我就得自己去找出他们了啊。  那么我就在这里告别了···」
127サミダレ \{「ま、待ってくれ!!!」 サミダレ \{「ま、待ってくれ!!!」 五月雨 \{「等、等一下!!!」
128ゲオルイース 「ど、どうされました?サミダレ様・・。」 ゲオルイース 「ど、どうされました?サミダレ様・・。」 盖欧露易丝 「怎、怎么了?五月雨大人··。」
129 「随分と変わった格好をされた御仁だな。  仮装大賞の練習中か?」 「随分と変わった格好をされた御仁だな。  仮装大賞の練習中か?」 「还真是打扮奇特的人啊。  在准备化装舞会吗?」
130サミダレ 「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」 サミダレ 「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」 五月雨 「···我知道那个叫自卫队的家伙。」
131 「それは助かった!  彼らがどこに行ったか教えてくれ。」 「それは助かった!  彼らがどこに行ったか教えてくれ。」 「帮了大忙了!  能告诉我他们去哪里了吗。」
132サミダレ 「私が食った。  もうこの世にはいない。」 サミダレ 「私が食った。  もうこの世にはいない。」 五月雨 「被我吃掉了。  已经不在这个世上了。」
133 「・・・・・・・・なに?」 「・・・・・・・・なに?」 「········什么?」
134スティアラ 「えっ?えっ?サミダレ様・・・?  まさか私達の見てないところで・・・  ・・・モンスターの本能が炸裂して・・・???」 スティアラ 「えっ?えっ?サミダレ様・・・?  まさか私達の見てないところで・・・  ・・・モンスターの本能が炸裂して・・・???」 斯提亚拉 「诶?诶?五月雨大人···?  难道说在我们不知道的地方···  ···怪物本性爆发了吗···???」
135サミダレ 「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。  ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り  食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」 サミダレ 「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。  ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り  食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」 五月雨 「如你所见我是蜘蛛的化身。  自卫队被我活生生的一点一点撕碎身体  吃掉了··现在在我的肚子里·····(舔口水)。」
136ゲオルイース 「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」 ゲオルイース 「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」 盖欧露易丝 「那、那么残忍的事情我可从没听说过啊!?」
137スティアラ 「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです!  神の前で懺悔し、償いをしましょう!!」 スティアラ 「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです!  神の前で懺悔し、償いをしましょう!!」 斯提亚拉 「五月雨大人!不能吃没有罪过的人们啊!  在神面前忏悔赎罪吧!!」
138サミダレ (二人とも本気に取るな。  正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。  食った覚えもない。) サミダレ (二人とも本気に取るな。  正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。  食った覚えもない。) 五月雨 (两个人别都认真了啊。  说真的,自卫队是什么东西我也不知道。  我可没吃过哦。)
139スティアラ 「え?え?」 スティアラ 「え?え?」 斯提亚拉 「诶?诶?」
140\c[rann]サミダレ (・・・だがあそこに立つ少女。  紅の瞳、流れる銀の御髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。  間違いない・・・。) \c[rann]サミダレ (・・・だがあそこに立つ少女。  紅の瞳、流れる銀の御髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。  間違いない・・・。) \c[rann]五月雨 (···但是站在那里的少女。  红色的眼睛,柔顺的银发,洋溢着的霸者气场···。  毫无疑问···。)
141サミダレ (あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!!  これは・・・天の巡りあわせだ!!!) サミダレ (あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!!  これは・・・天の巡りあわせだ!!!) 五月雨 (那是···武国大和的建国始祖大人!!  这是···上天的安排啊!!!)
142ゲオルイース 「ど、どういうことですかそれは?  武国ヤマトの建国者が・・・  この薄暗い地下闘技場に降臨された・・・と?」 ゲオルイース 「ど、どういうことですかそれは?  武国ヤマトの建国者が・・・  この薄暗い地下闘技場に降臨された・・・と?」 盖欧露易丝 「那、那到底是怎么回事?  武国大和的建国者···  降临在了这个阴暗的地下斗技场···吗?」
143スティアラ 「なんだか色々おかしくないですか?」 スティアラ 「なんだか色々おかしくないですか?」 斯提亚拉 「这不是很奇怪吗?」
144サミダレ (理屈も場所もどうでもいい・・・!  私は今、ご先祖様と巡り合った・・!  いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!) サミダレ (理屈も場所もどうでもいい・・・!  私は今、ご先祖様と巡り合った・・!  いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!) 五月雨 (理由场所都无所谓···!  我现在,见到了始祖大人啊··!  以这个不知什么时候会腐朽的身体···!!)
145サミダレ (私はどうしても・・武人として  ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!!  協力してくれ・・・!) サミダレ (私はどうしても・・武人として  ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!!  協力してくれ・・・!) 五月雨 (我无论如何··都想作为武者  和始祖大人认真的战斗一次!!  帮帮我吧···!)
146スティアラ 「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」 スティアラ 「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」 斯提亚拉 「··所以才说了那么过分的话啊··。」
147ゲオルイース 「それにしても、あんな嘘で本気で  怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」 ゲオルイース 「それにしても、あんな嘘で本気で  怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」 盖欧露易丝 「话说回来,始祖大人会因为  这种谎话就认真的生气吗··。」
148ご先祖様 「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・  まことか?」 ご先祖様 「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・  まことか?」 始祖大人 「喂···你说吃了自卫队队员···  是真的吗?」
149サミダレ 「・・・ふっふ、もちろん食った。  乳離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。  絹のような肌を切り裂き美味しくいただいてやったわ。」 サミダレ 「・・・ふっふ、もちろん食った。  乳離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。  絹のような肌を切り裂き美味しくいただいてやったわ。」 五月雨 「···呼呼,当然吃了。  特别是还没断奶的小自卫队的悲鸣真是动听啊。  撕碎那丝绸一样的皮肤美味的吃掉了。」
150サミダレ (二人も挑発を手伝ってくれ!!) サミダレ (二人も挑発を手伝ってくれ!!) 五月雨 (两个人都帮我挑衅啊!!)
151ゲオルイース 「・・・あー。  そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・・  味がした・・・のかな?」 ゲオルイース 「・・・あー。  そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・・  味がした・・・のかな?」 盖欧露易丝 「···啊。  是啊···用牛奶来搭配···  味道实在是好···来着?」
152スティアラ 「茹でて殻から身を取り出して  スジごと口に含んでからつるりといただくと・・  あまーい旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」 スティアラ 「茹でて殻から身を取り出して  スジごと口に含んでからつるりといただくと・・  あまーい旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」 斯提亚拉 「煮熟之后从壳中取出肉  连同筋一起含入口中一口气吞掉··  甜美的味道扩散到口腔之中让人欲罢不能··」
153カラの騎士 「・・・!・・・!」 カラの騎士 「・・・!・・・!」 空铠的骑士 「···!···!」
154ご先祖様 「我が国の防衛に命をかける戦士達を・・・  牛乳と混ぜて茹でて殻を剥いて食った・・・だと?」 ご先祖様 「我が国の防衛に命をかける戦士達を・・・  牛乳と混ぜて茹でて殻を剥いて食った・・・だと?」 始祖大人 「竟然把拼上命保卫祖国的战士们···  和牛奶混在一起煮了之后剥掉壳吃了···吗?」
155ゲオルイース 「まとめるとめちゃくちゃだな。」 ゲオルイース 「まとめるとめちゃくちゃだな。」 盖欧露易丝 「全部加起来之后都什么玩意啊。」
156\c[rani]ご先祖様 \{「魑魅魍魎めがっ!!  この場にて成敗するっ!!」 \c[rani]ご先祖様 \{「魑魅魍魎めがっ!!  この場にて成敗するっ!!」 \c[rani]始祖大人 \{「这些魑魅魍魎!!  看我现在超度你们!!」
157ゲオルイース 「や、やっぱり何かいるぞ!  見えない何かが!」 ゲオルイース 「や、やっぱり何かいるぞ!  見えない何かが!」 盖欧露易丝 「果、果然有什么东西在啊!  看不见的什么东西!」
158ご先祖様 「邪魔をするな!お前はそこで寝ていろっ!!」 ご先祖様 「邪魔をするな!お前はそこで寝ていろっ!!」 始祖大人 「别妨碍我!你就在那里躺着!!」
159スティアラ 「それより・・・  とんでもない殺気を放って近づいてきますけど・・・」 スティアラ 「それより・・・  とんでもない殺気を放って近づいてきますけど・・・」 斯提亚拉 「比起那些···  她放着惊人的杀气接近了的说···」
160ご先祖様 「貴様らを日出ずる国、平和を尊ぶ日本において  生かしておくわけにはいかない・・・!」 ご先祖様 「貴様らを日出ずる国、平和を尊ぶ日本において  生かしておくわけにはいかない・・・!」 始祖大人 「不能放任你们这些家伙在崇尚和平的日出之国  随意的活下去···!」
161カラの騎士 「!?」 カラの騎士 「!?」 空铠的骑士 「!?」
162\c[rani]乱 \{「この"天下乱"が!!  身命を賭し、貴様らを討つッ!!」 \c[rani]乱 \{「この"天下乱"が!!  身命を賭し、貴様らを討つッ!!」 \c[rani]乱 \{「本人"天下乱"来!!  拼上性命,讨伐你们!!」
163サミダレ 「・・・・ああ・・・・ああ・・・・っっ!  やはりそうか・・・そうなんだな!!」 サミダレ 「・・・・ああ・・・・ああ・・・・っっ!  やはりそうか・・・そうなんだな!!」 五月雨 「····啊啊····啊啊····!  果然是这样啊···真的是这样啊!!」
164サミダレ 「天下様が目の前にいて・・・私に闘気をぶつけている!  ・・・これほど嬉しい事はないっ!」 サミダレ 「天下様が目の前にいて・・・私に闘気をぶつけている!  ・・・これほど嬉しい事はないっ!」 五月雨 「天下大人在眼前···对着我释放着斗气!  ···没有比这更让人开心的事情了!」
165スティアラ 「あまり楽しくない雰囲気なのですけどぉ・・・。」 スティアラ 「あまり楽しくない雰囲気なのですけどぉ・・・。」 斯提亚拉 「好像不是很开心的氛围啊···。」
166サミダレ 「やりましょう天下様っ!!  ここがどこだろうが、どんな出会いだろうが関係ない!!  我が奥義・・・受けていただくっっ!!」 サミダレ 「やりましょう天下様っ!!  ここがどこだろうが、どんな出会いだろうが関係ない!!  我が奥義・・・受けていただくっっ!!」 五月雨 「来战吧天下大人!!  这里是哪里,这是怎样的相遇都无所谓!!  我的奥义···接招吧!!」
167乱 \{「容赦せんぞ!!  天下の奥義を受けよっっ!!!」 乱 \{「容赦せんぞ!!  天下の奥義を受けよっっ!!!」 乱 \{「绝不手软!!  吃我天下的奥义!!!」
168\r[rano]乱 「なに?  自衛隊員を食べたというのは・・・嘘?」 \r[rano]乱 「なに?  自衛隊員を食べたというのは・・・嘘?」 \r[rano]乱 「什么?  说吃掉了自卫队队员···是撒谎?」
169\l[zsakk]サミダレ 「申し訳ございません!!  どうしても本気の貴方様と闘いたいがため、  咄嗟に下賤な偽りを口走りました!」 \l[zsakk]サミダレ 「申し訳ございません!!  どうしても本気の貴方様と闘いたいがため、  咄嗟に下賤な偽りを口走りました!」 \l[zsakk]五月雨 「十分抱歉!!  无论如何都想跟您认真的打一次,  一时间撒了无聊的谎言!」
170ゲオルイース 「えっと・・・許してあげて貰えないでしょうか。  サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。  言ってることはエグかったですけど根はいい人で。」 ゲオルイース 「えっと・・・許してあげて貰えないでしょうか。  サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。  言ってることはエグかったですけど根はいい人で。」 盖欧露易丝 「那个···能否原谅她呢。  五月雨大人也是没有恶意的。  说的话很残忍但她不是坏人。」
171スティアラ 「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。  ちょっと楽しくなってしまいまして。」 スティアラ 「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。  ちょっと楽しくなってしまいまして。」 斯提亚拉 「我也跟着撒了谎非常对不起。  稍微有点得意过头了。」
172\r[rano]乱 「・・・。」 \r[rano]乱 「・・・。」 \r[rano]乱 「···。」
173\r[rann]乱 「そういう道理か。貴女の技がひたすら主張していた。  『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と  それらがほとばしり伝わってきた・・・。」 \r[rann]乱 「そういう道理か。貴女の技がひたすら主張していた。  『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と  それらがほとばしり伝わってきた・・・。」 \r[rann]乱 「原来如此。难怪你的招式里不停地传达出  『好开心』『请看着吧』『想要用奥义对抗』的意志」
174\l[zsaka]サミダレ 「・・・わ、私の本心が・・  全て伝わってしまっていましたか。  ・・・幼い子供のようでお恥ずかしい限りです。」 \l[zsaka]サミダレ 「・・・わ、私の本心が・・  全て伝わってしまっていましたか。  ・・・幼い子供のようでお恥ずかしい限りです。」 \l[zsaka]五月雨 「···我、我的想法··  全都表现出来了吗。  ···简直像个小孩子一样十分抱歉。」
175\r[rane]乱 「・・・ふ。私も久しぶりに本能を剥き出して  全てを出し切る戦いができた。  嘘はよくないが、この充実感でご破算としようか。」 \r[rane]乱 「・・・ふ。私も久しぶりに本能を剥き出して  全てを出し切る戦いができた。  嘘はよくないが、この充実感でご破算としようか。」 \r[rane]乱 「···呼。我也久违的露出了本能  拼上了全部战斗了一场。  说谎不太好,但是就凭这个充实感原谅你吧。」
176\l[zsakee]サミダレ 「あ・・・ありがとうございます!  そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」 \l[zsakee]サミダレ 「あ・・・ありがとうございます!  そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」 \l[zsakee]五月雨 「非···非常感谢您!  还有,能陪我战斗十分感谢!!」
177\r[rane]乱 「貴女の名はなんというんだ?」 \r[rane]乱 「貴女の名はなんというんだ?」 \r[rane]乱 「你的名字叫什么?」
178\l[zsake]サミダレ 「サミダレと申します。  武国ヤマトでは国をまとめておりました。」 \l[zsake]サミダレ 「サミダレと申します。  武国ヤマトでは国をまとめておりました。」 \l[zsake]五月雨 「我叫五月雨。  负责领导武国大和。」
179\r[rane]乱 「武国大和の・・・五月雨か。  良い名だ、覚えておくぞ。  またどこかで技を磨き合い戦おう。」 \r[rane]乱 「武国大和の・・・五月雨か。  良い名だ、覚えておくぞ。  またどこかで技を磨き合い戦おう。」 \r[rane]乱 「武国大和的···五月雨吗。  好名字,我记住了。  下次再在哪里对战切磋吧。」
180\l[zsake]サミダレ 「・・・・・・・・・ええ。」 \l[zsake]サミダレ 「・・・・・・・・・ええ。」 \l[zsake]五月雨 「·········嗯。」
181\r[rani]乱 「だが人を食うのはやめた方がいい。  もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」 \r[rani]乱 「だが人を食うのはやめた方がいい。  もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」 \r[rani]乱 「但是吃人什么的还是算了。  如果把善良的市民都当作粮食的话···」
182\l[zsaka]サミダレ 「あ、いやそれも本当ではなくて・・・  まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」 \l[zsaka]サミダレ 「あ、いやそれも本当ではなくて・・・  まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」 \l[zsaka]五月雨 「啊,那都是假的啦···  虽然有做类似的事情但是没有杀人···」
183乱 「むっ、目を覚ましたか。  逃げられてしまうとまずい。  ふん縛っておくか。」 乱 「むっ、目を覚ましたか。  逃げられてしまうとまずい。  ふん縛っておくか。」 乱 「呜,醒了吗。  让跑掉了就不好了。  捆紧一点吧。」
184スティアラ 「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」 スティアラ 「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」 斯提亚拉 「那个,接下来始祖大人要去做什么呢?」
185乱 「ふむ・・・自分から自衛隊への協力を申し出た手前、  勝手にいなくなるわけにもいかない。  彼らを見つけ出さなくてはな。」 乱 「ふむ・・・自分から自衛隊への協力を申し出た手前、  勝手にいなくなるわけにもいかない。  彼らを見つけ出さなくてはな。」 乱 「呼呜···是我自己提出要协助自卫队的,  不能随便说走就走。  得去找出他们啊。」
186乱 「私の"すまあとふおん"の番号を渡しておこう。  もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」 乱 「私の"すまあとふおん"の番号を渡しておこう。  もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」 乱 「把我的"手机"号码给你们吧。  如果看到了他们就联络我吧。」
187乱 「ここからはあれの世話をしながら  見知らぬ場所で人探しか・・・やれやれ。」 乱 「ここからはあれの世話をしながら  見知らぬ場所で人探しか・・・やれやれ。」 乱 「接下来要一边照顾那个  一边在不认识的地方找人吗···呀咧呀咧。」
188サミダレ 「ご先祖様!よければ私達と共に行きませんか?  ここは悪しき者達に支配された地下監獄。  ひとつ間違えれば命すら危うい場所です。」 サミダレ 「ご先祖様!よければ私達と共に行きませんか?  ここは悪しき者達に支配された地下監獄。  ひとつ間違えれば命すら危うい場所です。」 五月雨 「始祖大人!可以的话不和我们一起行动吗?  这里是被恶人支配的地下监狱。  稍有差错就会丢掉性命的地方。」
189乱 「・・・地下監獄とは・・・  妙なところに流れてきたものだな。」 乱 「・・・地下監獄とは・・・  妙なところに流れてきたものだな。」 乱 「···地下监狱吗···  又到了个奇怪的地方啊。」
190スティアラ 「あのぉ・・・ご先祖様?  私ずっと気になっているのですけど  あそこには一体何がいるのですか?動物?」 スティアラ 「あのぉ・・・ご先祖様?  私ずっと気になっているのですけど  あそこには一体何がいるのですか?動物?」 斯提亚拉 「那个···始祖大人?  我一直很在意  那里到底有什么呢?动物?」
191乱 「・・・あれのことか?  あれは・・・・・・・・・・・・・・・・。」 乱 「・・・あれのことか?  あれは・・・・・・・・・・・・・・・・。」 乱 「···那个的事情吗?  那个是················。」
192サミダレ 「・・・。」 サミダレ 「・・・。」 五月雨 「···。」
193カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
194スティアラ 「・・・?」 スティアラ 「・・・?」 斯提亚拉 「···?」
195ゲオルイース 「もしかして・・・アレがなにかもよくわからずに  奮闘しているのですか?」 ゲオルイース 「もしかして・・・アレがなにかもよくわからずに  奮闘しているのですか?」 盖欧露易丝 「难道说···不明白是什么东西  还奋斗了那么久吗?」
196乱 「いや、説明は受けたんだ。  非常に細かくて専門用語の飛び交う説明をな。」 乱 「いや、説明は受けたんだ。  非常に細かくて専門用語の飛び交う説明をな。」 乱 「不,我听了关于这东西的说明。  但是是非常细致又都是专业术语的说明。」
197サミダレ 「なるほど。  難解な説明に理解が届かなかったということですね。」 サミダレ 「なるほど。  難解な説明に理解が届かなかったということですね。」 五月雨 「原来如此。  没能理解全太过复杂的说明啊。」
198乱 「うむ!よくわからなかった!」 乱 「うむ!よくわからなかった!」 乱 「呜呜!基本没有听懂!」
199ゲオルイース 「・・・さすがサミダレ様のご先祖様。  竹を割ったような潔さと適当さだ・・・。」 ゲオルイース 「・・・さすがサミダレ様のご先祖様。  竹を割ったような潔さと適当さだ・・・。」 盖欧露易丝 「···不愧是五月雨大人的始祖大人。  既干脆又不拘小节···。」
200スティアラ 「あそこにいる生き物って透明なんですよね?  どうなっているんでしょう。」   スティアラ 「あそこにいる生き物って透明なんですよね?  どうなっているんでしょう。」   斯提亚拉 「在那里的生物是透明的吧?  到底是怎么做到的呢。」  
201乱 「透明な訳ではないと説明を受けたが  なんら意味不明だったな。」 乱 「透明な訳ではないと説明を受けたが  なんら意味不明だったな。」 乱 「根据说明这个并不是透明的,  但我完全没听懂。」
202ゲオルイース 「せめてなんと呼ばれているか教えてもらえますか?  あそこにいる物体の名は?」 ゲオルイース 「せめてなんと呼ばれているか教えてもらえますか?  あそこにいる物体の名は?」 盖欧露易丝 「至少能告诉我们那个东西叫什么吗?  那个物体的名字是?」
203乱 「・・・。」 乱 「・・・。」 乱 「···。」
204乱 「はっはっは!まあいいではないか!  時として名を持たぬ生命があったとしても  ただ生き、育ち、そして次代の命へと繋がって行けば!」 乱 「はっはっは!まあいいではないか!  時として名を持たぬ生命があったとしても  ただ生き、育ち、そして次代の命へと繋がって行けば!」 乱 「哈哈哈!怎么样都好不是吗!  有时候就算是没有名字的生命  也会活着,生育,把生命传给下一代!」
205ゲオルイース 「名前すらか・・・。」 ゲオルイース 「名前すらか・・・。」 盖欧露易丝 「连名字都···。」
206乱 「奴はどうもこの場所が気に入ったようだ。  乱れていた気が落ち着いている。  しばらくはここで待たせておくとしよう。」 乱 「奴はどうもこの場所が気に入ったようだ。  乱れていた気が落ち着いている。  しばらくはここで待たせておくとしよう。」 乱 「那家伙看来很中意这个场所啊。  没有乱闹安静了下来。  暂时就在这里等着吧。」
207サミダレ 「ではその間にご先祖様の仲間達を探しましょう!」 サミダレ 「ではその間にご先祖様の仲間達を探しましょう!」 五月雨 「那在这期间就去寻找始祖大人的同伴吧!」
208乱 「ああ、すまんな。  代わりと言ってはなんだが  貴殿達と敵対する者あらば私も闘う。」 乱 「ああ、すまんな。  代わりと言ってはなんだが  貴殿達と敵対する者あらば私も闘う。」 乱 「啊啊,对不起啊。  虽说做不上回报  你们有敌人的话我也来帮你们吧。」
209\c[rane]乱 「私は天下乱。  貴殿たちの温情に報いるため、  1500年の歴史持つ天下の奥義を放とう!」 \c[rane]乱 「私は天下乱。  貴殿たちの温情に報いるため、  1500年の歴史持つ天下の奥義を放とう!」 \c[rane]乱 「我叫天下乱。  为了回报你们的好意,  就释放拥有1500年历史的天下的奥义吧
210\{\et[6]\ed[260]\a天下乱が仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a天下乱が仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a天下乱成为了同伴\!
211乱 「ま、待てというに!  コイツを大人しくさせてからこれからの事を」 乱 「ま、待てというに!  コイツを大人しくさせてからこれからの事を」 乱 「等,都说了等一下!  让这家伙安静下来才好做事啊」
212・・・。 ・・・。 ···。
213ゲオルイース 「え・・・・???  き・・・消えてしまったぞ?」 ゲオルイース 「え・・・・???  き・・・消えてしまったぞ?」 盖欧露易丝 「诶····???  消···消失了啊?」
214ゲオルイース 「文字の書かれた紙を渡されたが・・・。  これは魂式で解読しても役に立たなさそうだな。」 ゲオルイース 「文字の書かれた紙を渡されたが・・・。  これは魂式で解読しても役に立たなさそうだな。」 盖欧露易丝 「虽说有给我们写了文字的纸张···。  但是就算用魂式来解读好像也派不上用场啊。」
215スティアラ 「ど、どうしましょう?  探してあげないとですよね・・・!」 スティアラ 「ど、どうしましょう?  探してあげないとですよね・・・!」 斯提亚拉 「怎、怎么办?  要去找她吧···!」
216ゲオルイース 「どこからどうやって現れたのかも分からない。  いきなり消えられても探しようがないんだが・・・。」 ゲオルイース 「どこからどうやって現れたのかも分からない。  いきなり消えられても探しようがないんだが・・・。」 盖欧露易丝 「连从哪里来怎么出现在这里的都不知道。  一下子消失了根本无从找起啊···。」
217ゲオルイース 「あの強さだからなぁ・・・。  むしろ心配されるのはこっちだろう。  世話を焼く必要はないと判断していいんじゃないか。」 ゲオルイース 「あの強さだからなぁ・・・。  むしろ心配されるのはこっちだろう。  世話を焼く必要はないと判断していいんじゃないか。」 盖欧露易丝 「那份强大···。  倒不如说该担心的是我们这边吧。  应该不用担心吧。」
218\c[sakn]サミダレ 「・・・。」 \c[sakn]サミダレ 「・・・。」 \c[sakn]五月雨 「···。」
219\c[sakee]サミダレ 「よかった・・・!!  この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」 \c[sakee]サミダレ 「よかった・・・!!  この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」 \c[sakee]五月雨 「太好了···!!  在这条命消失之前··能有一场最棒的战斗··。」
220サミダレ 「もう何も思い残すことはない。  この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。  必ずここから脱出させてやるからな・・・!」 サミダレ 「もう何も思い残すことはない。  この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。  必ずここから脱出させてやるからな・・・!」 五月雨 「已经没有什么遗憾的了。  拼上这条命最后一丝力量,我也要帮上盖欧露易丝的忙。  一定会让你们从这里逃出去的···!」
221ゲオルイース 「・・・心強いです、サミダレ様。」 ゲオルイース 「・・・心強いです、サミダレ様。」 盖欧露易丝 「···真是让人安心啊,五月雨大人。」
222\c[sake]サミダレ 「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」 \c[sake]サミダレ 「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」 \c[sake]五月雨 「唐突的相遇··然后又是唐突的告别··。」
223サミダレ \{「手合わせ・・・ありがとうございましたっ!!」 サミダレ \{「手合わせ・・・ありがとうございましたっ!!」 五月雨 \{「和我交手···多谢指教!!」
224\{サミダレは究極奥義【天下活殺】の天啓を得た! \{サミダレは究極奥義【天下活殺】の天啓を得た! \{五月雨得到了究极奥义【天下活杀】的天启!
225【天下乱エピソード解放】 回想モード「天の湯」が解放されました。 タイトル画面の回想から見ることができます。 【天下乱エピソード解放】 回想モード「天の湯」が解放されました。 タイトル画面の回想から見ることができます。 【天下乱章节开放】 回想模式「天之泉」解放了。 可以从标题画面看回想。