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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 地下闘技場 | 地下闘技場 | 地下斗技场 |
| 3 | \c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここは・・・闘技場だと・・・っ!? 地下監獄の中にこんな場所まで作っていたとは・・・。 本当に好き放題やっているようだな・・・!」 | \c[zgeo2i]ゲオルイース 「ここは・・・闘技場だと・・・っ!? 地下監獄の中にこんな場所まで作っていたとは・・・。 本当に好き放題やっているようだな・・・!」 | \c[zgeo2i]盖欧露易丝 「这里是···斗技场吗···!? 地下监狱里面竟然建造了这样的地方···。 还真是为所欲为啊···!」 |
| 4 | 囚人男 「ゲオルイース様・・・またあのようなお姿で・・。 まだ脱獄ができる状態じゃないってことか・・・。」 | 囚人男 「ゲオルイース様・・・またあのようなお姿で・・。 まだ脱獄ができる状態じゃないってことか・・・。」 | 男囚犯 「盖欧露易丝大人···依然是那副样子··。 现在还没有做好越狱的准备吗···。」 |
| 5 | 囚人女 「・・・ここでは何人も囚人が嬲り殺しにされてきたわ。 まさかここでゲオルイース様も・・・!?」 | 囚人女 「・・・ここでは何人も囚人が嬲り殺しにされてきたわ。 まさかここでゲオルイース様も・・・!?」 | 女囚犯 「···有很多囚犯都在这里被蹂躏致死了。 难道盖欧露易丝大人也会在这里···!?」 |
| 6 | バルカン (・・・ゲオルイース。 なにもしてやれない私を・・・許してくれっ・・・) | バルカン (・・・ゲオルイース。 なにもしてやれない私を・・・許してくれっ・・・) | 巴尔甘 (···盖欧露易丝。 现在什么都做不了···原谅我···) |
| 7 | \c[zgeo2l]ゲオルイース 「くそっ・・・こんなに囚人を集めて・・・!! 私を晒し者にして弄ぶつもりか・・・! せめてこんな恰好でなければ・・・くっ!」 | \c[zgeo2l]ゲオルイース 「くそっ・・・こんなに囚人を集めて・・・!! 私を晒し者にして弄ぶつもりか・・・! せめてこんな恰好でなければ・・・くっ!」 | \c[zgeo2l]盖欧露易丝 「可恶···聚集了这么多囚犯···!! 想把我蹂躏示众吗···! 至少如果能换件衣服的话···呜!」 |
| 8 | ゲオルイース (・・・これから、私に何をするつもりなのか。 残念ながら予想がつく。 ・・・なんとしても・・・生き残らなければ!) | ゲオルイース (・・・これから、私に何をするつもりなのか。 残念ながら予想がつく。 ・・・なんとしても・・・生き残らなければ!) | 盖欧露易丝 (···接下来,他们要对我做什么。 我大概能想到。 ···不论怎么样···都要活下去!) |
| 9 | 獄長 「いやあ!ご機嫌はいかがですかな英雄様? 相変わらず恥ずかしいサイズの乳肉をぶら下げて・・・ 衆目に晒される気分はいかがです?」 | 獄長 「いやあ!ご機嫌はいかがですかな英雄様? 相変わらず恥ずかしいサイズの乳肉をぶら下げて・・・ 衆目に晒される気分はいかがです?」 | 狱长 「哎呀!心情怎么样啊英雄大人? 还是一如既往的吊着两坨猥琐的奶子呢··· 全都被大家看在眼里心情如何啊?」 |
| 10 | ゲオルイース 「相変わらず助平が板についた男だな・・! その口からは下品な言葉しか発せないのか?」 | ゲオルイース 「相変わらず助平が板についた男だな・・! その口からは下品な言葉しか発せないのか?」 | 盖欧露易丝 「你也还是个死性不改的色鬼啊··! 从那张嘴里只会说些下流的话吗?」 |
| 11 | 獄長 「口は慎んだ方がいいですよ? ここでは不敬な発言をする度に 貴方の寿命が縮まると思った方がいい・・・くくく。」 | 獄長 「口は慎んだ方がいいですよ? ここでは不敬な発言をする度に 貴方の寿命が縮まると思った方がいい・・・くくく。」 | 狱长 「还是注意下说话方式比较好哦? 在这里每说错一次话 你的寿命就会缩短一点哦···库库库。」 |
| 12 | ゲオルイース 「・・・この闘技場で・・・。 私に一体何と戦えというんだ・・・?」 | ゲオルイース 「・・・この闘技場で・・・。 私に一体何と戦えというんだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「···在这个斗技场···。 到底要我跟什么战斗···?」 |
| 13 | 獄長 「慌てないでください。 その前に、御出座いただきましょう!! 私と囚人達、そして貴方の所有者・・・大王様にっ!!」 | 獄長 「慌てないでください。 その前に、御出座いただきましょう!! 私と囚人達、そして貴方の所有者・・・大王様にっ!!」 | 狱长 「别慌啊。 在那之前,就让大人登场吧!! 我和囚犯们,还有你的所有者···大王大人!!」 |
| 14 | ゲオルイース 「・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!」 |
| 15 | \c[dai]大王 「ゲオルイース。」 | \c[dai]大王 「ゲオルイース。」 | \c[dai]大王 「盖欧露易丝。」 |
| 16 | ゲオルイース (・・・・・奴が・・・大王!) | ゲオルイース (・・・・・奴が・・・大王!) | 盖欧露易丝 (·····那就是···大王!) |
| 17 | \c[dai]大王 「くっくっくっくっくっくっく・・・!!」 | \c[dai]大王 「くっくっくっくっくっくっく・・・!!」 | \c[dai]大王 「库库库库库库库库···!!」 |
| 18 | ゲオルイース 「むっ?」 | ゲオルイース 「むっ?」 | 盖欧露易丝 「恩?」 |
| 19 | \c[dai]大王 「っはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっ ははっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ はっはっははっはっはっははっはは!!!!」 | \c[dai]大王 「っはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっ ははっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ はっはっははっはっはっははっはは!!!!」 | \c[dai]大王 「哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈 哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」 |
| 20 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 21 | \c[dai]大王 「ギャヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!! はっはっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ はっはっははっはっはっははっはははは!!!!」 | \c[dai]大王 「ギャヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!! はっはっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっ はっはっははっはっはっははっはははは!!!!」 | \c[dai]大王 「呼啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!! 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈 啊哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈!!!!」 |
| 22 | 獄長 「・・・。」 | 獄長 「・・・。」 | 狱长 「···。」 |
| 23 | 大王 「ゲオルイースッ・・・なんとも惨めな姿だな!! 着衣すら許されず、衆目に晒され、身分は囚人!? 英雄などと呼ばれた人間には・・・実に相応しい終わり方だっ!」 | 大王 「ゲオルイースッ・・・なんとも惨めな姿だな!! 着衣すら許されず、衆目に晒され、身分は囚人!? 英雄などと呼ばれた人間には・・・実に相応しい終わり方だっ!」 | 大王 「盖欧露易丝···何等凄惨的样子啊!! 穿衣都不被允许,暴露在众人眼中,而身份是囚犯!? 对于被称为英雄的人来说···实在是与之相符的结局啊!」 |
| 24 | ゲオルイース 「・・・囚人に衣類を与える最低限の義務を 怠っているのはそちらだろう。 笑われる筋合いはないな!」 | ゲオルイース 「・・・囚人に衣類を与える最低限の義務を 怠っているのはそちらだろう。 笑われる筋合いはないな!」 | 盖欧露易丝 「···连给予囚犯衣服这种最低限度的义务 都做不好的不是你们那边吗。 我可没有被嘲笑的理由!」 |
| 25 | 大王 「くくくくッッッ・・・全くそのとおりだ。 だが安心してくれ、服などあったとしてもこれから その皮膚ごと引き裂かれ骨肉の全てを晒け出すことになる!」 | 大王 「くくくくッッッ・・・全くそのとおりだ。 だが安心してくれ、服などあったとしてもこれから その皮膚ごと引き裂かれ骨肉の全てを晒け出すことになる!」 | 大王 「库库库库库···诚如你所言啊。 但是安心吧,就算有衣服接下来也会连同 你的皮肤一起被撕碎,把你的骨肉暴露在外!」 |
| 26 | ゲオルイース 「・・・・・・・貴様にはずっと聞きたかった事がある。 ・・・竜騎士団全滅も、ラシュヘイト襲撃も すべて貴様が関わっているのか・・・・・・大王?」 | ゲオルイース 「・・・・・・・貴様にはずっと聞きたかった事がある。 ・・・竜騎士団全滅も、ラシュヘイト襲撃も すべて貴様が関わっているのか・・・・・・大王?」 | 盖欧露易丝 「·······我有句话一直想问你。 ···全灭掉龙骑士团,袭击拉修赫特 都跟你有关系吗······大王?」 |
| 27 | 大王 「ほほぉ、投獄されたから何日も経つというのに、 いまだそれだけの威勢を保っているとは・・・ 見せかけだけは英雄のそれだな!!」 | 大王 「ほほぉ、投獄されたから何日も経つというのに、 いまだそれだけの威勢を保っているとは・・・ 見せかけだけは英雄のそれだな!!」 | 大王 「吼吼,已经被关进监狱几天了, 现在还这么有气势啊··· 外表上还有点英雄的样子啊!!」 |
| 28 | 大王 「獄長。 まさか英雄であることに遠慮をし、特別待遇をした・・。 などという事はあるまいな?」 | 大王 「獄長。 まさか英雄であることに遠慮をし、特別待遇をした・・。 などという事はあるまいな?」 | 大王 「狱长。 莫不是你因为她是英雄就有顾虑,进行了特别待遇··。 应该不可能那种事情吧?」 |
| 29 | 獄長 「勿論です。 食事も制限し、囚人としての心構えを教えるため 連日躾を行って参りました。」 | 獄長 「勿論です。 食事も制限し、囚人としての心構えを教えるため 連日躾を行って参りました。」 | 狱长 「那是当然。 属下限制了她的饮食,也好好教导了作为囚犯该有的样子 连续几天都在进行调教。」 |
| 30 | 大王 「・・・なるほど。」 | 大王 「・・・なるほど。」 | 大王 「···原来如此。」 |
| 31 | 獄長 「げっ・・・ごほぁ・・・!!」 | 獄長 「げっ・・・ごほぁ・・・!!」 | 狱长 「咳···噗哈···!!」 |
| 32 | ゲオルイース 「!?」 | ゲオルイース 「!?」 | 盖欧露易丝 「!?」 |
| 33 | 大王 「ぬるい・・・。 もっと心を手折られたゲオルイースを 用意しておけと言っておいたはずだな?」 | 大王 「ぬるい・・・。 もっと心を手折られたゲオルイースを 用意しておけと言っておいたはずだな?」 | 大王 「太温柔了···。 应该早就说了让你准备好 身心都已经屈服的盖欧露易丝吧?」 |
| 34 | 大王 「死して猛省せよ。」 | 大王 「死して猛省せよ。」 | 大王 「以死来反省吧。」 |
| 35 | 獄長 「もうしわけ・・・・ありま・・・・・・・・。」 | 獄長 「もうしわけ・・・・ありま・・・・・・・・。」 | 狱长 「非常····抱歉········。」 |
| 36 | 大王 「死体を片づけよ。」 | 大王 「死体を片づけよ。」 | 大王 「把尸体收拾下。」 |
| 37 | 看守 「は・・・はいぃぃっ!!」 | 看守 「は・・・はいぃぃっ!!」 | 看守 「遵···遵命!!」 |
| 38 | 大王 「見苦しい物を見せた。 すまなかったな、彼はまだ奴隷の扱いが分かっていない。 今日だけは私がしっかりと面倒を見てやろう。」 | 大王 「見苦しい物を見せた。 すまなかったな、彼はまだ奴隷の扱いが分かっていない。 今日だけは私がしっかりと面倒を見てやろう。」 | 大王 「真是献丑了。 对不起啊,他还不懂怎么调教奴隶啊。 今天就由我来好好负责吧。」 |
| 39 | ゲオルイース (・・・・・・何て奴だ・・・っ! 人の命をこうも軽く扱うとは・・・。) | ゲオルイース (・・・・・・何て奴だ・・・っ! 人の命をこうも軽く扱うとは・・・。) | 盖欧露易丝 (······好残酷的人···! 居然这么轻视人命···。) |
| 40 | 大王 「まずは軽く準備運動といこう。 監獄内のバケモノを見繕わせてある。 どれだけ戦えるのか、見せて貰おう。」 | 大王 「まずは軽く準備運動といこう。 監獄内のバケモノを見繕わせてある。 どれだけ戦えるのか、見せて貰おう。」 | 大王 「那就先来做下准备运动吧。 已经让监狱内提前准备好猛兽了。 你到底能战到什么程度,就让我看看吧。」 |
| 41 | 大王 「魔族にくらべれば可愛いものだぞぉ・・・? 英雄のパンチで簡単に倒せるだろう??」 | 大王 「魔族にくらべれば可愛いものだぞぉ・・・? 英雄のパンチで簡単に倒せるだろう??」 | 大王 「和魔族比起来可是相当可爱的哦···? 英雄的话应该能轻易打倒吧??」 |
| 42 | ゲオルイース (モンスターが出てくる・・・!! 魂式を使うところは見せられない。 ・・・本当に素手でやりあうしかないっ!!) | ゲオルイース (モンスターが出てくる・・・!! 魂式を使うところは見せられない。 ・・・本当に素手でやりあうしかないっ!!) | 盖欧露易丝 (怪物出来了···!! 不能让他们看到我使用魂式的样子。 ···只能空手上了!!) |
| 43 | ゲオルイース 「くるっ・・・!」 | ゲオルイース 「くるっ・・・!」 | 盖欧露易丝 「来了···!」 |
| 44 | ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・はあ・・。 なんとか・・・勝てたが・・・はあ・・」 | ゲオルイース 「はあ・・・はあ・・・はあ・・。 なんとか・・・勝てたが・・・はあ・・」 | 盖欧露易丝 「哈啊···哈啊···哈啊··。 总算是···赢了吗···哈啊··」 |
| 45 | ゲオルイース 「ぐぅっ!!! はあ・・はあ・・はあ・・!!」 | ゲオルイース 「ぐぅっ!!! はあ・・はあ・・はあ・・!!」 | 盖欧露易丝 「咕!!! 哈啊··哈啊··哈啊··!!」 |
| 46 | 大王 「なるほどなるほど。 貴様の現在の力量はそんなものか・・・ふふふ。 これは・・・面白くなってきた!!」 | 大王 「なるほどなるほど。 貴様の現在の力量はそんなものか・・・ふふふ。 これは・・・面白くなってきた!!」 | 大王 「原来如此原来如此。 你现在的力量就这个程度吗···呼呼呼。 这下子···变得有趣起来了啊!!」 |
| 47 | \c[dai]大王 「さあ、本番を始めるとしようか。 世界を救った英雄様の・・・命懸けのダンスの時間だ!」 | \c[dai]大王 「さあ、本番を始めるとしようか。 世界を救った英雄様の・・・命懸けのダンスの時間だ!」 | \c[dai]大王 「来吧,开始压轴戏吧。 拯救世界英雄···拼命舞蹈的时间!」 |
| 48 | ゲオルイース 「なん・・・だと?」 | ゲオルイース 「なん・・・だと?」 | 盖欧露易丝 「你···说什么?」 |
| 49 | 大王 「この監獄にはペットがいてね。 それらと楽しく踊り狂って貰おうと考えている。 英雄様は、ペットはお好きかな?」 | 大王 「この監獄にはペットがいてね。 それらと楽しく踊り狂って貰おうと考えている。 英雄様は、ペットはお好きかな?」 | 大王 「这个监狱里养有宠物。 我打算让你和它们好好表演一场呢。 英雄大人,喜欢宠物吗?」 |
| 50 | ゲオルイース 「・・・可愛げのある生物ならばな。」 | ゲオルイース 「・・・可愛げのある生物ならばな。」 | 盖欧露易丝 「···如果是可爱的生物的话。」 |
| 51 | 大王 「それはよかった!! 私は【超獣】の捕獲に成功し、ここで飼育している! きっと気に入って貰えるだろう!!」 | 大王 「それはよかった!! 私は【超獣】の捕獲に成功し、ここで飼育している! きっと気に入って貰えるだろう!!」 | 大王 「那可是太好了!! 我成功的捕获了【超兽】,在这里饲养着呢! 你肯定会喜欢上他们的!!」 |
| 52 | 囚人男 「ちょ、超獣だって・・・!? この監獄の中にいるのか!?」 | 囚人男 「ちょ、超獣だって・・・!? この監獄の中にいるのか!?」 | 男囚犯 「超、超兽吗···!? 在这个监狱里!?」 |
| 53 | 囚人女 「そういえば、何かの飼育を命ぜられる囚人が定期的に居た。 誰一人、生きて帰ってこなかったけど・・・。 まさか・・・超獣だったなんて!」 | 囚人女 「そういえば、何かの飼育を命ぜられる囚人が定期的に居た。 誰一人、生きて帰ってこなかったけど・・・。 まさか・・・超獣だったなんて!」 | 女囚犯 「话说回来,确实定期有几个囚犯被命令去照顾饲养什么。 虽然没有一个人,活着回来···。 没想到···居然是超兽!」 |
| 54 | バルカン (【超獣】・・・大陸を囲むように生息する超常の存在。 人類とは敵対こそしていないが、何かがきっかけで 戦闘状態になれば一国の騎士団と互角にもなるという。) | バルカン (【超獣】・・・大陸を囲むように生息する超常の存在。 人類とは敵対こそしていないが、何かがきっかけで 戦闘状態になれば一国の騎士団と互角にもなるという。) | 巴尔甘 (【超兽】···围绕大陆生存的超常存在。 虽说不与人类敌对,但是如果以什么为契机 进入战斗状态的话可以和一整个国家的骑士团匹敌。) |
| 55 | バルカン (超獣を丸裸のゲオルイースと・・・? なぜそこまでする必要がある・・?) | バルカン (超獣を丸裸のゲオルイースと・・・? なぜそこまでする必要がある・・?) | 巴尔甘 (要赤裸裸的盖欧露易丝和超兽···? 为什么要做到这个地步··?) |
| 56 | ゲオルイース 「馬鹿な!人間が超獣の捕獲なんて不可能だ! 仮に成功しても、同種族の報復を受け、 貴様も生きてはいられないはず!」 | ゲオルイース 「馬鹿な!人間が超獣の捕獲なんて不可能だ! 仮に成功しても、同種族の報復を受け、 貴様も生きてはいられないはず!」 | 盖欧露易丝 「不可能!人类怎么可能捕获超兽! 就算成功了,也会受到同族的报复, 你也不会没事的!」 |
| 57 | 大王 「報復など適当な国にさせておけばよい。 さあ・・・英雄といえど超獣と生身で対峙したことはあるまい? 歯応えのある相手が現れて嬉しかろう?」 | 大王 「報復など適当な国にさせておけばよい。 さあ・・・英雄といえど超獣と生身で対峙したことはあるまい? 歯応えのある相手が現れて嬉しかろう?」 | 大王 「报复什么的随便让个国家去挡着就行了。 来吧···就算是英雄也没有只身对峙过超兽吧? 出现了有干头的对手开心不?」 |
| 58 | ゲオルイース 「・・・人を戦闘狂のように! 生きた天災をこんなところに持ち込むなんて!! ここには力を奪われた囚人ばかりなんだぞ!」」 | ゲオルイース 「・・・人を戦闘狂のように! 生きた天災をこんなところに持ち込むなんて!! ここには力を奪われた囚人ばかりなんだぞ!」」 | 盖欧露易丝 「···说得好像我是战斗狂一样! 把活着的天灾带到这样的地方来!! 这里全都是被夺走力量的囚犯啊!」」 |
| 59 | 大王 「くっくっく・・・一撃で致命傷は免れないぞ? 私が楽しめるように、必死に逃げ回るがいい。 あまり闘技場を臓物で汚すなよ・・・・ゲオルイース!」 | 大王 「くっくっく・・・一撃で致命傷は免れないぞ? 私が楽しめるように、必死に逃げ回るがいい。 あまり闘技場を臓物で汚すなよ・・・・ゲオルイース!」 | 大王 「库库库···就算中了一击也是致命伤哦? 为了让我愉悦愉悦,你就好好逃窜吧。 可别把斗技场用内脏弄脏了哦····盖欧露易丝!」 |
| 60 | ゲオルイース (・・・嬲り殺しは確定か・・・。 装備なし、アイテムなし、魂式すらなしで・・・ まさか超獣と闘わされるなんて・・・。) | ゲオルイース (・・・嬲り殺しは確定か・・・。 装備なし、アイテムなし、魂式すらなしで・・・ まさか超獣と闘わされるなんて・・・。) | 盖欧露易丝 (···注定会被蹂躏死吗···。 没有装备,没有物品,魂式也不能用··· 没想到居然要跟超兽战斗···。) |
| 61 | ゲオルイース (せめて・・・せめて・・・ この命だけは・・・繋がなくては・・!!) | ゲオルイース (せめて・・・せめて・・・ この命だけは・・・繋がなくては・・!!) | 盖欧露易丝 (至少···至少··· 这条命···一定要活下来··!!) |
| 62 | 精鋭兵 「大王様、超獣の用意ができました。 いつでも出せます。」 | 精鋭兵 「大王様、超獣の用意ができました。 いつでも出せます。」 | 精锐兵 「大王大人,超兽准备就绪了。 随时都能出动。」 |
| 63 | 大王 「待たせたなゲオルイース。 お前を愛し、ズタズタにしてくれるペットの登場だ。 ・・・放て!!」 | 大王 「待たせたなゲオルイース。 お前を愛し、ズタズタにしてくれるペットの登場だ。 ・・・放て!!」 | 大王 「让你久等了盖欧露易丝。 爱着你,要把你弄得七零八乱的宠物登场了。 ···释放!!」 |
| 64 | ゲオルイース 「えっ・・・これは一体・・?? この超獣、戦う前からフラフラだったぞ。」 | ゲオルイース 「えっ・・・これは一体・・?? この超獣、戦う前からフラフラだったぞ。」 | 盖欧露易丝 「诶···这到底是··?? 这只超兽,战斗前就晃晃悠悠了啊。」 |
| 65 | 大王 「なんだ今の情けない超獣は!!! これでは楽しめないではないか!!」 | 大王 「なんだ今の情けない超獣は!!! これでは楽しめないではないか!!」 | 大王 「刚才这只不堪入目的超兽是怎么回事!!! 这不就愉悦不了了吗!!」 |
| 66 | 大王 「早く次の超獣を放て!!」 | 大王 「早く次の超獣を放て!!」 | 大王 「赶紧释放下一只超兽!!」 |
| 67 | 看守 「は・・・はいっ!!」 | 看守 「は・・・はいっ!!」 | 看守 「遵···遵命!!」 |
| 68 | 衛兵 「大王様、もう一体の用意ができました。 いつでも出せます。」 | 衛兵 「大王様、もう一体の用意ができました。 いつでも出せます。」 | 卫兵 「大王大人,另一只也准备好了。 随时都能出动。」 |
| 69 | 大王 「すまなかったなゲオルイース。 先ほどの超獣では物足りなかっただろう? ・・・すぐに放て!!」 | 大王 「すまなかったなゲオルイース。 先ほどの超獣では物足りなかっただろう? ・・・すぐに放て!!」 | 大王 「真是对不起啊,盖欧露易丝。 刚才的超兽完全不够味吧? ···马上就放下一只!!」 |
| 70 | ゲオルイース (・・・・っ! こいつもかなり深手を負っていた。 あの槍で受けたような出来たての傷・・・まさか。) | ゲオルイース (・・・・っ! こいつもかなり深手を負っていた。 あの槍で受けたような出来たての傷・・・まさか。) | 盖欧露易丝 (····! 这只也受了相当严重的伤。 那个像枪造成的伤口是···难道说。) |
| 71 | 大王 「ええい!どうなっている!! 超獣がここまで弱いはずがない! どういう飼育を行っていたのだ看守ども!!」 | 大王 「ええい!どうなっている!! 超獣がここまで弱いはずがない! どういう飼育を行っていたのだ看守ども!!」 | 大王 「喂!到底是怎么回事!! 超兽怎么可能这么弱! 看守们到底是怎么养的!!」 |
| 72 | 看守 「ひいいっ・・!!も、申し訳ありません! 私が数刻前に見た時は恐ろしいまでの殺気を放っていたのですが」 | 看守 「ひいいっ・・!!も、申し訳ありません! 私が数刻前に見た時は恐ろしいまでの殺気を放っていたのですが」 | 看守 「唏咿咿··!!非、非常抱歉! 小的在几刻前看的时候还在释放着可怕的杀气」 |
| 73 | 大王 「もうよい!・・・まだ本命が残っている!! 生息域の獲物を全て食らい尽くす本物の化け物だ! 私の望む結果しか出さない超獣だ・・・すぐに放て!」 | 大王 「もうよい!・・・まだ本命が残っている!! 生息域の獲物を全て食らい尽くす本物の化け物だ! 私の望む結果しか出さない超獣だ・・・すぐに放て!」 | 大王 「够了!···中意的还留着!! 把生存区域所有的猎物都吃光的真正的怪物! 只会拿出如我期待的结果的超兽···立马放出来!」 |
| 74 | ゲオルイース 「うっ・・・ここに来てから続いていた息苦しさが 一層強くなった・・・超獣が戦闘態勢に入ったのか。 身体中が重い・・・私の本能が恐怖している・・っ!」 | ゲオルイース 「うっ・・・ここに来てから続いていた息苦しさが 一層強くなった・・・超獣が戦闘態勢に入ったのか。 身体中が重い・・・私の本能が恐怖している・・っ!」 | 盖欧露易丝 「呜···到这里来了之后一直持续的压迫感 变得更强了···超兽进入战斗状态了吗。 身体好迟钝···我本能的感觉到害怕··!」 |
| 75 | ゲオルイース 「も、猛スピードで突っ込んでくる!! とにかく考えろ、考える事を止めるな私っ!!」 | ゲオルイース 「も、猛スピードで突っ込んでくる!! とにかく考えろ、考える事を止めるな私っ!!」 | 盖欧露易丝 「高、高速冲过来了!! 总而言之快想,不要停止思考!!」 |
| 76 | 大王 「もがき苦しめっ・・・ゲオルイース・・・ッッ!!」 | 大王 「もがき苦しめっ・・・ゲオルイース・・・ッッ!!」 | 大王 「挣扎痛苦吧···盖欧露易丝···!!」 |
| 77 | ゲオルイース 「はあ・・・ぜぇ・・・・はあ・・・・。」 | ゲオルイース 「はあ・・・ぜぇ・・・・はあ・・・・。」 | 盖欧露易丝 「哈啊···咳····哈啊····。」 |
| 78 | 大王 「なっ・・・・なんだ・・・・・・!! なんなんだ・・・・・これは!!??」 | 大王 「なっ・・・・なんだ・・・・・・!! なんなんだ・・・・・これは!!??」 | 大王 「什····什么······!! 这特么是·····什么情况!!??」 |
| 79 | 看守 「・・・。」 | 看守 「・・・。」 | 看守 「···。」 |
| 80 | 衛兵 「・・・。」 | 衛兵 「・・・。」 | 卫兵 「···。」 |
| 81 | 囚人達 『・・・・・・・。』 | 囚人達 『・・・・・・・。』 | 囚犯们 『·······。』 |
| 82 | バルカン女王 「・・・・超獣を全て倒しても、 ゲオルイースが囚人でなくなるわけではない・・・。 これからも大王達に苦難を強いられる・・・しかし!」 | バルカン女王 「・・・・超獣を全て倒しても、 ゲオルイースが囚人でなくなるわけではない・・・。 これからも大王達に苦難を強いられる・・・しかし!」 | 巴尔甘女王 「····就算打倒所有的超兽, 盖欧露易丝也还是个囚犯···。 接下来也会被大王他们折磨吧···可是!」 |
| 83 | バルカン女王 「しかし間違いなく言える・・! この大王が仕掛けた勝負・・・・っっ!! ゲオルイースの【勝ち】だ!!!」 | バルカン女王 「しかし間違いなく言える・・! この大王が仕掛けた勝負・・・・っっ!! ゲオルイースの【勝ち】だ!!!」 | 巴尔甘女王 「但是毫无疑问可以说的是··! 在这场大王设计好的战斗中····!! 盖欧露易丝【胜利】了!!!」 |
| 84 | 大王 「ぬおっ・・・・ ぬおおおおおおおおおおおっ・・!! ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 | 大王 「ぬおっ・・・・ ぬおおおおおおおおおおおっ・・!! ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 | 大王 「奴哦···· 奴噢噢噢噢哦哦哦哦哦哦哦哦哦··!! 奴哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦!!!!」 |
| 85 | 大王 「獄長の蘇生は終わったか・・・!!!? あの程度では絶命はしなかっただろう!! さっさと連れてこいっ!!」 | 大王 「獄長の蘇生は終わったか・・・!!!? あの程度では絶命はしなかっただろう!! さっさと連れてこいっ!!」 | 大王 「狱长的复活完成了吗···!!!? 那种程度不可能死的吧!! 给我赶紧带过来!!」 |
| 86 | 看守 「ひっ・・はいぃっ!! すでに意識も戻っており あちらで待機しておられます!!」 | 看守 「ひっ・・はいぃっ!! すでに意識も戻っており あちらで待機しておられます!!」 | 看守 「唏··遵命!! 意识已经恢复了 在那边待命!!」 |
| 87 | 大王 「看守どもはゲオルイースを抑えつけろっ!! こうなれば獄長のやり方を使ってやろう! ゲオルイースを衆人観衆の前で凌辱しろ!!」 | 大王 「看守どもはゲオルイースを抑えつけろっ!! こうなれば獄長のやり方を使ってやろう! ゲオルイースを衆人観衆の前で凌辱しろ!!」 | 大王 「看守们压制好盖欧露易丝!! 这样的话就用狱长的方法来吧! 给我在众人面前凌辱盖欧露易丝!!」 |
| 88 | ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・・大王・・・っ!」 | ゲオルイース 「ぜぇ・・ぜぇ・・・大王・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「咳··咳哈··大王···!」 |
| 89 | 獄長 「あの世から見ておりましたよ大王様。 ここは・・・あそこでのたれている出来そこないを 使うのはいかがでしょうか?」 | 獄長 「あの世から見ておりましたよ大王様。 ここは・・・あそこでのたれている出来そこないを 使うのはいかがでしょうか?」 | 狱长 「从那边的世界一直看着在哦大王大人。 这里···就用那只一直瘫倒在那里的废物 您看怎么样?」 |
| 90 | 大王 「・・・・・ほう。 あの超獣をか・・・どうするつもりだ?」 | 大王 「・・・・・ほう。 あの超獣をか・・・どうするつもりだ?」 | 大王 「·····吼。 那个超兽吗···你想怎么做?」 |
| 91 | 獄長 「私が生み出した媚薬のうち、数点が超獣に効果を見せます。 あの巨体にゲオルイースの初めてを奪わせる・・・。 なかなかに興があるとは思いませんか?」 | 獄長 「私が生み出した媚薬のうち、数点が超獣に効果を見せます。 あの巨体にゲオルイースの初めてを奪わせる・・・。 なかなかに興があるとは思いませんか?」 | 狱长 「我制作的媚药当中,有几种对超兽也有效果。 用那个巨体夺走盖欧露易丝的第一次···。 您说是不是很有意思呢?」 |
| 92 | 大王 「ふっ・・・・・くくくくくく!!! やはりそういった方面ではお前の方が 上手のようだな・・・くくく!」 | 大王 「ふっ・・・・・くくくくくく!!! やはりそういった方面ではお前の方が 上手のようだな・・・くくく!」 | 大王 「呼·····库库库库库库库库!!! 果然那方面你 更在行阿···库库库!」 |
| 93 | 獄長 「ではさっそく準備を始めます。 看守ども!!英雄様と超獣の初夜パーティを開催するぞ! 彼氏を叩き起こして、主賓は地べたに寝かせろ!」 | 獄長 「ではさっそく準備を始めます。 看守ども!!英雄様と超獣の初夜パーティを開催するぞ! 彼氏を叩き起こして、主賓は地べたに寝かせろ!」 | 狱长 「那么马上开始准备。 看守们!!要举行英雄大人和超兽的初夜派对了! 赶紧把男方弄起来,让主角睡在地上!」 |
| 94 | ゲオルイース 「ぜぇ・・・なんとか切り抜けたというのにっ・・! 結局はやられるのか・・・ぜぇ・・・ もう・・・抵抗する力が残っていない・・・!」 | ゲオルイース 「ぜぇ・・・なんとか切り抜けたというのにっ・・! 結局はやられるのか・・・ぜぇ・・・ もう・・・抵抗する力が残っていない・・・!」 | 盖欧露易丝 「咳···好不容易撑过来了··! 结果还是要被上吗···咳··· 已经···没有抵抗的力量了···!」 |
| 95 | ゲオルイース 「・・・闘技場か。 ここでは酷い目に会ったな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・闘技場か。 ここでは酷い目に会ったな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···斗技场么。 我之前在这里吃了大苦头呢···。」 |
| 96 | スティアラ 「ルイースと戦ったという超獣さん達は その後どうなったのでしょうか?」 | スティアラ 「ルイースと戦ったという超獣さん達は その後どうなったのでしょうか?」 | 斯提亚拉 「和露易丝战斗过的超兽们 之后怎么样了呢?」 |
| 97 | サミダレ 「子分どもの目を通して見ていたが 大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで 遠い地に放たれたようだ・・・。」 | サミダレ 「子分どもの目を通して見ていたが 大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで 遠い地に放たれたようだ・・・。」 | 五月雨 「我通过小弟们的眼睛看过了 因为没有大王所期待的凶暴性 好像放逐到远方了···。」 |
| 98 | ゲオルイース 「・・・殺さなかったのは同族の報復を恐れてか。 それでもいずれ人類に恨みを晴らしにくるかもしれない。 どれだけの被害になるか考えたくもないな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・殺さなかったのは同族の報復を恐れてか。 それでもいずれ人類に恨みを晴らしにくるかもしれない。 どれだけの被害になるか考えたくもないな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···没有杀掉是因为害怕同族的报复吗。 即使如此将来也有可能会来找人类报仇。 会受多少灾害简直不敢想···。」 |
| 99 | スティアラ 「私達はどうやって謝ればいいのでしょうか・・・。」 | スティアラ 「私達はどうやって謝ればいいのでしょうか・・・。」 | 斯提亚拉 「我们该怎么道歉才好呢···。」 |
| 100 | サミダレ 「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。 心配はしていないぞゲオルイース?」 | サミダレ 「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。 心配はしていないぞゲオルイース?」 | 五月雨 「嘛,不管怎么样未来的王总会想办法的。 不用担心的对吧,盖欧露易丝?」 |
| 101 | ゲオルイース 「王の紋章を授かったとはいえ、 超獣の群れには敵わないと思いますけどね・・・。 というか、国も持っていないのに王扱いされましても。」 | ゲオルイース 「王の紋章を授かったとはいえ、 超獣の群れには敵わないと思いますけどね・・・。 というか、国も持っていないのに王扱いされましても。」 | 盖欧露易丝 「虽说继承了王之纹章, 但超兽成群攻过来的话也打不过吧···。 话说我还没有国家就被当作王了吗。」 |
| 102 | サミダレ 「難しく考える事はな・・・っ!?」 | サミダレ 「難しく考える事はな・・・っ!?」 | 五月雨 「想那么多作什···!?」 |
| 103 | \l[karn]カラの騎士 「!?」 | \l[karn]カラの騎士 「!?」 | \l[karn]空铠的骑士 「!?」 |
| 104 | \r[zsaka]サミダレ 「な、なんだこの揺れは!?地下全体が震えている!!」 | \r[zsaka]サミダレ 「な、なんだこの揺れは!?地下全体が震えている!!」 | \r[zsaka]五月雨 「这、这个晃动是怎么回事!?地下整体都在振动!!」 |
| 105 | \r[gema]ゲオルイース 「ち、地下だというのに!なんだこの爆風は!? 地上からはかなりの距離があるんだぞ!」 | \r[gema]ゲオルイース 「ち、地下だというのに!なんだこの爆風は!? 地上からはかなりの距離があるんだぞ!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「这、这可是地下啊!这个暴风是怎么回事!? 离地上可是有挺远的距离啊!」 |
| 106 | \l[stik]スティアラ 「あわあわあわ! た、立っていられません・・・!!」 | \l[stik]スティアラ 「あわあわあわ! た、立っていられません・・・!!」 | \l[stik]斯提亚拉 「啊哇啊哇啊哇! 站、站不住了···!!」 |
| 107 | \r[gema]ゲオルイース 「何事なんだこれは!?」 | \r[gema]ゲオルイース 「何事なんだこれは!?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「这到底是怎么回事!?」 |
| 108 | \l[stik]スティアラ 「そういえばルイース覚えていますか? 先輩さんと後輩さんは風に巻き込まれて地下に やってきたと言っていました・・・!」 | \l[stik]スティアラ 「そういえばルイース覚えていますか? 先輩さんと後輩さんは風に巻き込まれて地下に やってきたと言っていました・・・!」 | \l[stik]斯提亚拉 「话说露易丝还记得吗? 学姐和学弟也说自己是被 一阵风卷到地下来的···!」 |
| 109 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・まさか・・・!!」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・まさか・・・!!」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···难道说···!!」 |
| 110 | \}??? 「こ・・・・・のっ・・・! あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」 | \}??? 「こ・・・・・のっ・・・! あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」 | \}??? 「喂·····你···! 不·······乱······!!!」 |
| 111 | スティアラ 「ひ、人の声が聞こえます・・! 誰かいるみたいですよ!」 | スティアラ 「ひ、人の声が聞こえます・・! 誰かいるみたいですよ!」 | 斯提亚拉 「能、能听到人的声音··! 好像有谁在那里!」 |
| 112 | ゲオルイース 「・・・先輩・・・ではないな。 一体誰がいるんだ・・・!?」 | ゲオルイース 「・・・先輩・・・ではないな。 一体誰がいるんだ・・・!?」 | 盖欧露易丝 「···学姐···好像不是她。 到底是谁在···!?」 |
| 113 | ??? 「たいちょ・・・・・・・!! やりま・・・・・・・・!!」 | ??? 「たいちょ・・・・・・・!! やりま・・・・・・・・!!」 | ??? 「队长·······!! 做到········!!」 |
| 114 | \c[rane]??? 「隊長殿!捕えましたよ!! 早く縄をかけてください!隊長どのー!」 | \c[rane]??? 「隊長殿!捕えましたよ!! 早く縄をかけてください!隊長どのー!」 | \c[rane]??? 「队长大人!我抓到了哦!! 快用绳子绑上吧!队长大人!」 |
| 115 | \c[rano]??? 「・・・・・・ん? なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、 随分と殺風景なところに出たな。」 | \c[rano]??? 「・・・・・・ん? なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、 随分と殺風景なところに出たな。」 | \c[rano]??? 「······嗯? 这里是哪里···刚才还在无边的森林里, 还真是到了个煞风景的地方啊。」 |
| 116 | スティアラ 「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」 | スティアラ 「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」 | 斯提亚拉 「光··光芒中出现了个女孩子··。」 |
| 117 | ??? 「むっ、こいつまだ逃げるつもりか!」 | ??? 「むっ、こいつまだ逃げるつもりか!」 | ??? 「呜,这家伙还想逃跑吗!」 |
| 118 | ゲオルイース 「・・・んん??・・・何かそこにいる・・・? 見えないが・・・存在を感じるぞ・・!」 | ゲオルイース 「・・・んん??・・・何かそこにいる・・・? 見えないが・・・存在を感じるぞ・・!」 | 盖欧露易丝 「···恩恩??···那里好像有什么···? 虽然看不见···但是能感觉到··!」 |
| 119 | \r[rane]??? 「すまないがそこの人達。 このあたりで自衛隊を見かけなかったか? 同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」 | \r[rane]??? 「すまないがそこの人達。 このあたりで自衛隊を見かけなかったか? 同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」 | \r[rane]??? 「对不起那里的人们。 在这附近有看到自卫队的人吗? 我和他们同行来着,好像走散了。」 |
| 120 | スティアラ 「なんだかお困りの様子ですけど・・・ ジエイタイってなんでしょう? モンスターの名前でしょうか?」 | スティアラ 「なんだかお困りの様子ですけど・・・ ジエイタイってなんでしょう? モンスターの名前でしょうか?」 | 斯提亚拉 「好像很困扰的样子··· 自卫队是什么东西? 是怪物的一种吗?」 |
| 121 | ゲオルイース 「人名かもしれんな・・・しかし。」 | ゲオルイース 「人名かもしれんな・・・しかし。」 | 盖欧露易丝 「也可能是人名···但是。」 |
| 122 | \l[gemn]ゲオルイース 「生憎とジエイタイというのがわからない。 それはどんな姿をしているのだ??」 | \l[gemn]ゲオルイース 「生憎とジエイタイというのがわからない。 それはどんな姿をしているのだ??」 | \l[gemn]盖欧露易丝 「不好意思我们不知道什么是自卫队。 那到底是什么样的东西呢??」 |
| 123 | \r[rann]??? 「む、自衛隊を知らんのか・・・うーむ。 ヘルメットに迷彩服を着て・・・えーと・・・ 戦車とか戦闘機で戦う集団なんだが。」 | \r[rann]??? 「む、自衛隊を知らんのか・・・うーむ。 ヘルメットに迷彩服を着て・・・えーと・・・ 戦車とか戦闘機で戦う集団なんだが。」 | \r[rann]??? 「呜,不知道自卫队吗···呜呜。 戴着头盔穿着迷彩服···然后··· 使用战车和战斗机作战的集团。」 |
| 124 | \l[gemi]ゲオルイース 「センシャやセントウキというのがわからないが、 少なくとも先輩達や、大王の連れていた 兵隊の事ではなさそうだな・・・。」 | \l[gemi]ゲオルイース 「センシャやセントウキというのがわからないが、 少なくとも先輩達や、大王の連れていた 兵隊の事ではなさそうだな・・・。」 | \l[gemi]盖欧露易丝 「虽然不明白战车和战斗机是什么, 但应该至少不是指学姐们,和大王带着的 军队的事情···。」 |
| 125 | \l[gemt]ゲオルイース 「すまないが特殊な恰好をした団体は見ていないな。 力になれそうにない。」 | \l[gemt]ゲオルイース 「すまないが特殊な恰好をした団体は見ていないな。 力になれそうにない。」 | \l[gemt]盖欧露易丝 「对不起我们没有看到过特殊装扮的团队。 帮不上你的忙了。」 |
| 126 | \r[rane]??? 「・・・なんと・・・そうか、失礼した。 であれば自力で探し出すしかないな。 では私はこれで・・・」 | \r[rane]??? 「・・・なんと・・・そうか、失礼した。 であれば自力で探し出すしかないな。 では私はこれで・・・」 | \r[rane]??? 「···什么···这样啊,失礼了。 那我就得自己去找出他们了啊。 那么我就在这里告别了···」 |
| 127 | サミダレ \{「ま、待ってくれ!!!」 | サミダレ \{「ま、待ってくれ!!!」 | 五月雨 \{「等、等一下!!!」 |
| 128 | ゲオルイース 「ど、どうされました?サミダレ様・・。」 | ゲオルイース 「ど、どうされました?サミダレ様・・。」 | 盖欧露易丝 「怎、怎么了?五月雨大人··。」 |
| 129 | ??? 「随分と変わった格好をされた御仁だな。 仮装大賞の練習中か?」 | ??? 「随分と変わった格好をされた御仁だな。 仮装大賞の練習中か?」 | ??? 「还真是打扮奇特的人啊。 在准备化装舞会吗?」 |
| 130 | サミダレ 「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」 | サミダレ 「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」 | 五月雨 「···我知道那个叫自卫队的家伙。」 |
| 131 | ??? 「それは助かった! 彼らがどこに行ったか教えてくれ。」 | ??? 「それは助かった! 彼らがどこに行ったか教えてくれ。」 | ??? 「帮了大忙了! 能告诉我他们去哪里了吗。」 |
| 132 | サミダレ 「私が食った。 もうこの世にはいない。」 | サミダレ 「私が食った。 もうこの世にはいない。」 | 五月雨 「被我吃掉了。 已经不在这个世上了。」 |
| 133 | ??? 「・・・・・・・・なに?」 | ??? 「・・・・・・・・なに?」 | ??? 「········什么?」 |
| 134 | スティアラ 「えっ?えっ?サミダレ様・・・? まさか私達の見てないところで・・・ ・・・モンスターの本能が炸裂して・・・???」 | スティアラ 「えっ?えっ?サミダレ様・・・? まさか私達の見てないところで・・・ ・・・モンスターの本能が炸裂して・・・???」 | 斯提亚拉 「诶?诶?五月雨大人···? 难道说在我们不知道的地方··· ···怪物本性爆发了吗···???」 |
| 135 | サミダレ 「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。 ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り 食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」 | サミダレ 「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。 ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り 食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」 | 五月雨 「如你所见我是蜘蛛的化身。 自卫队被我活生生的一点一点撕碎身体 吃掉了··现在在我的肚子里·····(舔口水)。」 |
| 136 | ゲオルイース 「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」 | ゲオルイース 「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」 | 盖欧露易丝 「那、那么残忍的事情我可从没听说过啊!?」 |
| 137 | スティアラ 「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです! 神の前で懺悔し、償いをしましょう!!」 | スティアラ 「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです! 神の前で懺悔し、償いをしましょう!!」 | 斯提亚拉 「五月雨大人!不能吃没有罪过的人们啊! 在神面前忏悔赎罪吧!!」 |
| 138 | サミダレ (二人とも本気に取るな。 正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。 食った覚えもない。) | サミダレ (二人とも本気に取るな。 正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。 食った覚えもない。) | 五月雨 (两个人别都认真了啊。 说真的,自卫队是什么东西我也不知道。 我可没吃过哦。) |
| 139 | スティアラ 「え?え?」 | スティアラ 「え?え?」 | 斯提亚拉 「诶?诶?」 |
| 140 | \c[rann]サミダレ (・・・だがあそこに立つ少女。 紅の瞳、流れる銀の御髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。 間違いない・・・。) | \c[rann]サミダレ (・・・だがあそこに立つ少女。 紅の瞳、流れる銀の御髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。 間違いない・・・。) | \c[rann]五月雨 (···但是站在那里的少女。 红色的眼睛,柔顺的银发,洋溢着的霸者气场···。 毫无疑问···。) |
| 141 | サミダレ (あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!! これは・・・天の巡りあわせだ!!!) | サミダレ (あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!! これは・・・天の巡りあわせだ!!!) | 五月雨 (那是···武国大和的建国始祖大人!! 这是···上天的安排啊!!!) |
| 142 | ゲオルイース 「ど、どういうことですかそれは? 武国ヤマトの建国者が・・・ この薄暗い地下闘技場に降臨された・・・と?」 | ゲオルイース 「ど、どういうことですかそれは? 武国ヤマトの建国者が・・・ この薄暗い地下闘技場に降臨された・・・と?」 | 盖欧露易丝 「那、那到底是怎么回事? 武国大和的建国者··· 降临在了这个阴暗的地下斗技场···吗?」 |
| 143 | スティアラ 「なんだか色々おかしくないですか?」 | スティアラ 「なんだか色々おかしくないですか?」 | 斯提亚拉 「这不是很奇怪吗?」 |
| 144 | サミダレ (理屈も場所もどうでもいい・・・! 私は今、ご先祖様と巡り合った・・! いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!) | サミダレ (理屈も場所もどうでもいい・・・! 私は今、ご先祖様と巡り合った・・! いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!) | 五月雨 (理由场所都无所谓···! 我现在,见到了始祖大人啊··! 以这个不知什么时候会腐朽的身体···!!) |
| 145 | サミダレ (私はどうしても・・武人として ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!! 協力してくれ・・・!) | サミダレ (私はどうしても・・武人として ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!! 協力してくれ・・・!) | 五月雨 (我无论如何··都想作为武者 和始祖大人认真的战斗一次!! 帮帮我吧···!) |
| 146 | スティアラ 「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」 | スティアラ 「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」 | 斯提亚拉 「··所以才说了那么过分的话啊··。」 |
| 147 | ゲオルイース 「それにしても、あんな嘘で本気で 怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」 | ゲオルイース 「それにしても、あんな嘘で本気で 怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」 | 盖欧露易丝 「话说回来,始祖大人会因为 这种谎话就认真的生气吗··。」 |
| 148 | ご先祖様 「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・ まことか?」 | ご先祖様 「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・ まことか?」 | 始祖大人 「喂···你说吃了自卫队队员··· 是真的吗?」 |
| 149 | サミダレ 「・・・ふっふ、もちろん食った。 乳離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。 絹のような肌を切り裂き美味しくいただいてやったわ。」 | サミダレ 「・・・ふっふ、もちろん食った。 乳離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。 絹のような肌を切り裂き美味しくいただいてやったわ。」 | 五月雨 「···呼呼,当然吃了。 特别是还没断奶的小自卫队的悲鸣真是动听啊。 撕碎那丝绸一样的皮肤美味的吃掉了。」 |
| 150 | サミダレ (二人も挑発を手伝ってくれ!!) | サミダレ (二人も挑発を手伝ってくれ!!) | 五月雨 (两个人都帮我挑衅啊!!) |
| 151 | ゲオルイース 「・・・あー。 そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・・ 味がした・・・のかな?」 | ゲオルイース 「・・・あー。 そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・・ 味がした・・・のかな?」 | 盖欧露易丝 「···啊。 是啊···用牛奶来搭配··· 味道实在是好···来着?」 |
| 152 | スティアラ 「茹でて殻から身を取り出して スジごと口に含んでからつるりといただくと・・ あまーい旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」 | スティアラ 「茹でて殻から身を取り出して スジごと口に含んでからつるりといただくと・・ あまーい旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」 | 斯提亚拉 「煮熟之后从壳中取出肉 连同筋一起含入口中一口气吞掉·· 甜美的味道扩散到口腔之中让人欲罢不能··」 |
| 153 | カラの騎士 「・・・!・・・!」 | カラの騎士 「・・・!・・・!」 | 空铠的骑士 「···!···!」 |
| 154 | ご先祖様 「我が国の防衛に命をかける戦士達を・・・ 牛乳と混ぜて茹でて殻を剥いて食った・・・だと?」 | ご先祖様 「我が国の防衛に命をかける戦士達を・・・ 牛乳と混ぜて茹でて殻を剥いて食った・・・だと?」 | 始祖大人 「竟然把拼上命保卫祖国的战士们··· 和牛奶混在一起煮了之后剥掉壳吃了···吗?」 |
| 155 | ゲオルイース 「まとめるとめちゃくちゃだな。」 | ゲオルイース 「まとめるとめちゃくちゃだな。」 | 盖欧露易丝 「全部加起来之后都什么玩意啊。」 |
| 156 | \c[rani]ご先祖様 \{「魑魅魍魎めがっ!! この場にて成敗するっ!!」 | \c[rani]ご先祖様 \{「魑魅魍魎めがっ!! この場にて成敗するっ!!」 | \c[rani]始祖大人 \{「这些魑魅魍魎!! 看我现在超度你们!!」 |
| 157 | ゲオルイース 「や、やっぱり何かいるぞ! 見えない何かが!」 | ゲオルイース 「や、やっぱり何かいるぞ! 見えない何かが!」 | 盖欧露易丝 「果、果然有什么东西在啊! 看不见的什么东西!」 |
| 158 | ご先祖様 「邪魔をするな!お前はそこで寝ていろっ!!」 | ご先祖様 「邪魔をするな!お前はそこで寝ていろっ!!」 | 始祖大人 「别妨碍我!你就在那里躺着!!」 |
| 159 | スティアラ 「それより・・・ とんでもない殺気を放って近づいてきますけど・・・」 | スティアラ 「それより・・・ とんでもない殺気を放って近づいてきますけど・・・」 | 斯提亚拉 「比起那些··· 她放着惊人的杀气接近了的说···」 |
| 160 | ご先祖様 「貴様らを日出ずる国、平和を尊ぶ日本において 生かしておくわけにはいかない・・・!」 | ご先祖様 「貴様らを日出ずる国、平和を尊ぶ日本において 生かしておくわけにはいかない・・・!」 | 始祖大人 「不能放任你们这些家伙在崇尚和平的日出之国 随意的活下去···!」 |
| 161 | カラの騎士 「!?」 | カラの騎士 「!?」 | 空铠的骑士 「!?」 |
| 162 | \c[rani]乱 \{「この"天下乱"が!! 身命を賭し、貴様らを討つッ!!」 | \c[rani]乱 \{「この"天下乱"が!! 身命を賭し、貴様らを討つッ!!」 | \c[rani]乱 \{「本人"天下乱"来!! 拼上性命,讨伐你们!!」 |
| 163 | サミダレ 「・・・・ああ・・・・ああ・・・・っっ! やはりそうか・・・そうなんだな!!」 | サミダレ 「・・・・ああ・・・・ああ・・・・っっ! やはりそうか・・・そうなんだな!!」 | 五月雨 「····啊啊····啊啊····! 果然是这样啊···真的是这样啊!!」 |
| 164 | サミダレ 「天下様が目の前にいて・・・私に闘気をぶつけている! ・・・これほど嬉しい事はないっ!」 | サミダレ 「天下様が目の前にいて・・・私に闘気をぶつけている! ・・・これほど嬉しい事はないっ!」 | 五月雨 「天下大人在眼前···对着我释放着斗气! ···没有比这更让人开心的事情了!」 |
| 165 | スティアラ 「あまり楽しくない雰囲気なのですけどぉ・・・。」 | スティアラ 「あまり楽しくない雰囲気なのですけどぉ・・・。」 | 斯提亚拉 「好像不是很开心的氛围啊···。」 |
| 166 | サミダレ 「やりましょう天下様っ!! ここがどこだろうが、どんな出会いだろうが関係ない!! 我が奥義・・・受けていただくっっ!!」 | サミダレ 「やりましょう天下様っ!! ここがどこだろうが、どんな出会いだろうが関係ない!! 我が奥義・・・受けていただくっっ!!」 | 五月雨 「来战吧天下大人!! 这里是哪里,这是怎样的相遇都无所谓!! 我的奥义···接招吧!!」 |
| 167 | 乱 \{「容赦せんぞ!! 天下の奥義を受けよっっ!!!」 | 乱 \{「容赦せんぞ!! 天下の奥義を受けよっっ!!!」 | 乱 \{「绝不手软!! 吃我天下的奥义!!!」 |
| 168 | \r[rano]乱 「なに? 自衛隊員を食べたというのは・・・嘘?」 | \r[rano]乱 「なに? 自衛隊員を食べたというのは・・・嘘?」 | \r[rano]乱 「什么? 说吃掉了自卫队队员···是撒谎?」 |
| 169 | \l[zsakk]サミダレ 「申し訳ございません!! どうしても本気の貴方様と闘いたいがため、 咄嗟に下賤な偽りを口走りました!」 | \l[zsakk]サミダレ 「申し訳ございません!! どうしても本気の貴方様と闘いたいがため、 咄嗟に下賤な偽りを口走りました!」 | \l[zsakk]五月雨 「十分抱歉!! 无论如何都想跟您认真的打一次, 一时间撒了无聊的谎言!」 |
| 170 | ゲオルイース 「えっと・・・許してあげて貰えないでしょうか。 サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。 言ってることはエグかったですけど根はいい人で。」 | ゲオルイース 「えっと・・・許してあげて貰えないでしょうか。 サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。 言ってることはエグかったですけど根はいい人で。」 | 盖欧露易丝 「那个···能否原谅她呢。 五月雨大人也是没有恶意的。 说的话很残忍但她不是坏人。」 |
| 171 | スティアラ 「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。 ちょっと楽しくなってしまいまして。」 | スティアラ 「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。 ちょっと楽しくなってしまいまして。」 | 斯提亚拉 「我也跟着撒了谎非常对不起。 稍微有点得意过头了。」 |
| 172 | \r[rano]乱 「・・・。」 | \r[rano]乱 「・・・。」 | \r[rano]乱 「···。」 |
| 173 | \r[rann]乱 「そういう道理か。貴女の技がひたすら主張していた。 『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と それらがほとばしり伝わってきた・・・。」 | \r[rann]乱 「そういう道理か。貴女の技がひたすら主張していた。 『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と それらがほとばしり伝わってきた・・・。」 | \r[rann]乱 「原来如此。难怪你的招式里不停地传达出 『好开心』『请看着吧』『想要用奥义对抗』的意志」 |
| 174 | \l[zsaka]サミダレ 「・・・わ、私の本心が・・ 全て伝わってしまっていましたか。 ・・・幼い子供のようでお恥ずかしい限りです。」 | \l[zsaka]サミダレ 「・・・わ、私の本心が・・ 全て伝わってしまっていましたか。 ・・・幼い子供のようでお恥ずかしい限りです。」 | \l[zsaka]五月雨 「···我、我的想法·· 全都表现出来了吗。 ···简直像个小孩子一样十分抱歉。」 |
| 175 | \r[rane]乱 「・・・ふ。私も久しぶりに本能を剥き出して 全てを出し切る戦いができた。 嘘はよくないが、この充実感でご破算としようか。」 | \r[rane]乱 「・・・ふ。私も久しぶりに本能を剥き出して 全てを出し切る戦いができた。 嘘はよくないが、この充実感でご破算としようか。」 | \r[rane]乱 「···呼。我也久违的露出了本能 拼上了全部战斗了一场。 说谎不太好,但是就凭这个充实感原谅你吧。」 |
| 176 | \l[zsakee]サミダレ 「あ・・・ありがとうございます! そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」 | \l[zsakee]サミダレ 「あ・・・ありがとうございます! そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」 | \l[zsakee]五月雨 「非···非常感谢您! 还有,能陪我战斗十分感谢!!」 |
| 177 | \r[rane]乱 「貴女の名はなんというんだ?」 | \r[rane]乱 「貴女の名はなんというんだ?」 | \r[rane]乱 「你的名字叫什么?」 |
| 178 | \l[zsake]サミダレ 「サミダレと申します。 武国ヤマトでは国をまとめておりました。」 | \l[zsake]サミダレ 「サミダレと申します。 武国ヤマトでは国をまとめておりました。」 | \l[zsake]五月雨 「我叫五月雨。 负责领导武国大和。」 |
| 179 | \r[rane]乱 「武国大和の・・・五月雨か。 良い名だ、覚えておくぞ。 またどこかで技を磨き合い戦おう。」 | \r[rane]乱 「武国大和の・・・五月雨か。 良い名だ、覚えておくぞ。 またどこかで技を磨き合い戦おう。」 | \r[rane]乱 「武国大和的···五月雨吗。 好名字,我记住了。 下次再在哪里对战切磋吧。」 |
| 180 | \l[zsake]サミダレ 「・・・・・・・・・ええ。」 | \l[zsake]サミダレ 「・・・・・・・・・ええ。」 | \l[zsake]五月雨 「·········嗯。」 |
| 181 | \r[rani]乱 「だが人を食うのはやめた方がいい。 もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」 | \r[rani]乱 「だが人を食うのはやめた方がいい。 もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」 | \r[rani]乱 「但是吃人什么的还是算了。 如果把善良的市民都当作粮食的话···」 |
| 182 | \l[zsaka]サミダレ 「あ、いやそれも本当ではなくて・・・ まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」 | \l[zsaka]サミダレ 「あ、いやそれも本当ではなくて・・・ まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」 | \l[zsaka]五月雨 「啊,那都是假的啦··· 虽然有做类似的事情但是没有杀人···」 |
| 183 | 乱 「むっ、目を覚ましたか。 逃げられてしまうとまずい。 ふん縛っておくか。」 | 乱 「むっ、目を覚ましたか。 逃げられてしまうとまずい。 ふん縛っておくか。」 | 乱 「呜,醒了吗。 让跑掉了就不好了。 捆紧一点吧。」 |
| 184 | スティアラ 「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」 | スティアラ 「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」 | 斯提亚拉 「那个,接下来始祖大人要去做什么呢?」 |
| 185 | 乱 「ふむ・・・自分から自衛隊への協力を申し出た手前、 勝手にいなくなるわけにもいかない。 彼らを見つけ出さなくてはな。」 | 乱 「ふむ・・・自分から自衛隊への協力を申し出た手前、 勝手にいなくなるわけにもいかない。 彼らを見つけ出さなくてはな。」 | 乱 「呼呜···是我自己提出要协助自卫队的, 不能随便说走就走。 得去找出他们啊。」 |
| 186 | 乱 「私の"すまあとふおん"の番号を渡しておこう。 もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」 | 乱 「私の"すまあとふおん"の番号を渡しておこう。 もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」 | 乱 「把我的"手机"号码给你们吧。 如果看到了他们就联络我吧。」 |
| 187 | 乱 「ここからはあれの世話をしながら 見知らぬ場所で人探しか・・・やれやれ。」 | 乱 「ここからはあれの世話をしながら 見知らぬ場所で人探しか・・・やれやれ。」 | 乱 「接下来要一边照顾那个 一边在不认识的地方找人吗···呀咧呀咧。」 |
| 188 | サミダレ 「ご先祖様!よければ私達と共に行きませんか? ここは悪しき者達に支配された地下監獄。 ひとつ間違えれば命すら危うい場所です。」 | サミダレ 「ご先祖様!よければ私達と共に行きませんか? ここは悪しき者達に支配された地下監獄。 ひとつ間違えれば命すら危うい場所です。」 | 五月雨 「始祖大人!可以的话不和我们一起行动吗? 这里是被恶人支配的地下监狱。 稍有差错就会丢掉性命的地方。」 |
| 189 | 乱 「・・・地下監獄とは・・・ 妙なところに流れてきたものだな。」 | 乱 「・・・地下監獄とは・・・ 妙なところに流れてきたものだな。」 | 乱 「···地下监狱吗··· 又到了个奇怪的地方啊。」 |
| 190 | スティアラ 「あのぉ・・・ご先祖様? 私ずっと気になっているのですけど あそこには一体何がいるのですか?動物?」 | スティアラ 「あのぉ・・・ご先祖様? 私ずっと気になっているのですけど あそこには一体何がいるのですか?動物?」 | 斯提亚拉 「那个···始祖大人? 我一直很在意 那里到底有什么呢?动物?」 |
| 191 | 乱 「・・・あれのことか? あれは・・・・・・・・・・・・・・・・。」 | 乱 「・・・あれのことか? あれは・・・・・・・・・・・・・・・・。」 | 乱 「···那个的事情吗? 那个是················。」 |
| 192 | サミダレ 「・・・。」 | サミダレ 「・・・。」 | 五月雨 「···。」 |
| 193 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 194 | スティアラ 「・・・?」 | スティアラ 「・・・?」 | 斯提亚拉 「···?」 |
| 195 | ゲオルイース 「もしかして・・・アレがなにかもよくわからずに 奮闘しているのですか?」 | ゲオルイース 「もしかして・・・アレがなにかもよくわからずに 奮闘しているのですか?」 | 盖欧露易丝 「难道说···不明白是什么东西 还奋斗了那么久吗?」 |
| 196 | 乱 「いや、説明は受けたんだ。 非常に細かくて専門用語の飛び交う説明をな。」 | 乱 「いや、説明は受けたんだ。 非常に細かくて専門用語の飛び交う説明をな。」 | 乱 「不,我听了关于这东西的说明。 但是是非常细致又都是专业术语的说明。」 |
| 197 | サミダレ 「なるほど。 難解な説明に理解が届かなかったということですね。」 | サミダレ 「なるほど。 難解な説明に理解が届かなかったということですね。」 | 五月雨 「原来如此。 没能理解全太过复杂的说明啊。」 |
| 198 | 乱 「うむ!よくわからなかった!」 | 乱 「うむ!よくわからなかった!」 | 乱 「呜呜!基本没有听懂!」 |
| 199 | ゲオルイース 「・・・さすがサミダレ様のご先祖様。 竹を割ったような潔さと適当さだ・・・。」 | ゲオルイース 「・・・さすがサミダレ様のご先祖様。 竹を割ったような潔さと適当さだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「···不愧是五月雨大人的始祖大人。 既干脆又不拘小节···。」 |
| 200 | スティアラ 「あそこにいる生き物って透明なんですよね? どうなっているんでしょう。」 | スティアラ 「あそこにいる生き物って透明なんですよね? どうなっているんでしょう。」 | 斯提亚拉 「在那里的生物是透明的吧? 到底是怎么做到的呢。」 |
| 201 | 乱 「透明な訳ではないと説明を受けたが なんら意味不明だったな。」 | 乱 「透明な訳ではないと説明を受けたが なんら意味不明だったな。」 | 乱 「根据说明这个并不是透明的, 但我完全没听懂。」 |
| 202 | ゲオルイース 「せめてなんと呼ばれているか教えてもらえますか? あそこにいる物体の名は?」 | ゲオルイース 「せめてなんと呼ばれているか教えてもらえますか? あそこにいる物体の名は?」 | 盖欧露易丝 「至少能告诉我们那个东西叫什么吗? 那个物体的名字是?」 |
| 203 | 乱 「・・・。」 | 乱 「・・・。」 | 乱 「···。」 |
| 204 | 乱 「はっはっは!まあいいではないか! 時として名を持たぬ生命があったとしても ただ生き、育ち、そして次代の命へと繋がって行けば!」 | 乱 「はっはっは!まあいいではないか! 時として名を持たぬ生命があったとしても ただ生き、育ち、そして次代の命へと繋がって行けば!」 | 乱 「哈哈哈!怎么样都好不是吗! 有时候就算是没有名字的生命 也会活着,生育,把生命传给下一代!」 |
| 205 | ゲオルイース 「名前すらか・・・。」 | ゲオルイース 「名前すらか・・・。」 | 盖欧露易丝 「连名字都···。」 |
| 206 | 乱 「奴はどうもこの場所が気に入ったようだ。 乱れていた気が落ち着いている。 しばらくはここで待たせておくとしよう。」 | 乱 「奴はどうもこの場所が気に入ったようだ。 乱れていた気が落ち着いている。 しばらくはここで待たせておくとしよう。」 | 乱 「那家伙看来很中意这个场所啊。 没有乱闹安静了下来。 暂时就在这里等着吧。」 |
| 207 | サミダレ 「ではその間にご先祖様の仲間達を探しましょう!」 | サミダレ 「ではその間にご先祖様の仲間達を探しましょう!」 | 五月雨 「那在这期间就去寻找始祖大人的同伴吧!」 |
| 208 | 乱 「ああ、すまんな。 代わりと言ってはなんだが 貴殿達と敵対する者あらば私も闘う。」 | 乱 「ああ、すまんな。 代わりと言ってはなんだが 貴殿達と敵対する者あらば私も闘う。」 | 乱 「啊啊,对不起啊。 虽说做不上回报 你们有敌人的话我也来帮你们吧。」 |
| 209 | \c[rane]乱 「私は天下乱。 貴殿たちの温情に報いるため、 1500年の歴史持つ天下の奥義を放とう!」 | \c[rane]乱 「私は天下乱。 貴殿たちの温情に報いるため、 1500年の歴史持つ天下の奥義を放とう!」 | \c[rane]乱 「我叫天下乱。 为了回报你们的好意, 就释放拥有1500年历史的天下的奥义吧!」 |
| 210 | \{\et[6]\ed[260]\a天下乱が仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a天下乱が仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a天下乱成为了同伴!\! |
| 211 | 乱 「ま、待てというに! コイツを大人しくさせてからこれからの事を」 | 乱 「ま、待てというに! コイツを大人しくさせてからこれからの事を」 | 乱 「等,都说了等一下! 让这家伙安静下来才好做事啊」 |
| 212 | ・・・。 | ・・・。 | ···。 |
| 213 | ゲオルイース 「え・・・・??? き・・・消えてしまったぞ?」 | ゲオルイース 「え・・・・??? き・・・消えてしまったぞ?」 | 盖欧露易丝 「诶····??? 消···消失了啊?」 |
| 214 | ゲオルイース 「文字の書かれた紙を渡されたが・・・。 これは魂式で解読しても役に立たなさそうだな。」 | ゲオルイース 「文字の書かれた紙を渡されたが・・・。 これは魂式で解読しても役に立たなさそうだな。」 | 盖欧露易丝 「虽说有给我们写了文字的纸张···。 但是就算用魂式来解读好像也派不上用场啊。」 |
| 215 | スティアラ 「ど、どうしましょう? 探してあげないとですよね・・・!」 | スティアラ 「ど、どうしましょう? 探してあげないとですよね・・・!」 | 斯提亚拉 「怎、怎么办? 要去找她吧···!」 |
| 216 | ゲオルイース 「どこからどうやって現れたのかも分からない。 いきなり消えられても探しようがないんだが・・・。」 | ゲオルイース 「どこからどうやって現れたのかも分からない。 いきなり消えられても探しようがないんだが・・・。」 | 盖欧露易丝 「连从哪里来怎么出现在这里的都不知道。 一下子消失了根本无从找起啊···。」 |
| 217 | ゲオルイース 「あの強さだからなぁ・・・。 むしろ心配されるのはこっちだろう。 世話を焼く必要はないと判断していいんじゃないか。」 | ゲオルイース 「あの強さだからなぁ・・・。 むしろ心配されるのはこっちだろう。 世話を焼く必要はないと判断していいんじゃないか。」 | 盖欧露易丝 「那份强大···。 倒不如说该担心的是我们这边吧。 应该不用担心吧。」 |
| 218 | \c[sakn]サミダレ 「・・・。」 | \c[sakn]サミダレ 「・・・。」 | \c[sakn]五月雨 「···。」 |
| 219 | \c[sakee]サミダレ 「よかった・・・!! この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」 | \c[sakee]サミダレ 「よかった・・・!! この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」 | \c[sakee]五月雨 「太好了···!! 在这条命消失之前··能有一场最棒的战斗··。」 |
| 220 | サミダレ 「もう何も思い残すことはない。 この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。 必ずここから脱出させてやるからな・・・!」 | サミダレ 「もう何も思い残すことはない。 この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。 必ずここから脱出させてやるからな・・・!」 | 五月雨 「已经没有什么遗憾的了。 拼上这条命最后一丝力量,我也要帮上盖欧露易丝的忙。 一定会让你们从这里逃出去的···!」 |
| 221 | ゲオルイース 「・・・心強いです、サミダレ様。」 | ゲオルイース 「・・・心強いです、サミダレ様。」 | 盖欧露易丝 「···真是让人安心啊,五月雨大人。」 |
| 222 | \c[sake]サミダレ 「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」 | \c[sake]サミダレ 「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」 | \c[sake]五月雨 「唐突的相遇··然后又是唐突的告别··。」 |
| 223 | サミダレ \{「手合わせ・・・ありがとうございましたっ!!」 | サミダレ \{「手合わせ・・・ありがとうございましたっ!!」 | 五月雨 \{「和我交手···多谢指教!!」 |
| 224 | \{サミダレは究極奥義【天下活殺】の天啓を得た! | \{サミダレは究極奥義【天下活殺】の天啓を得た! | \{五月雨得到了究极奥义【天下活杀】的天启! |
| 225 | 【天下乱エピソード解放】 回想モード「天の湯」が解放されました。 タイトル画面の回想から見ることができます。 | 【天下乱エピソード解放】 回想モード「天の湯」が解放されました。 タイトル画面の回想から見ることができます。 | 【天下乱章节开放】 回想模式「天之泉」解放了。 可以从标题画面看回想。 |