8.9 KiB
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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 闘技場内部 | 闘技場内部 | 斗技场内部 |
| 3 | 話に夢中でこちらに気が付いていない。 近寄らない方がいいだろう。 | 話に夢中でこちらに気が付いていない。 近寄らない方がいいだろう。 | 好像沉迷于聊天没有注意到这边的样子。 还是不要接近过去会比较好。 |
| 4 | 牢の中に超獣が捕えられています。 戦闘を行いますか? | 牢の中に超獣が捕えられています。 戦闘を行いますか? | 笼子中装着超兽。 要进行战斗吗? |
| 5 | はい | はい | 是的 |
| 6 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 7 | 看守 「あ、いけねぇ! もう超獣を放つように言われていたんだ。 もたもたしてたら俺達まで処分されちまう!」 | 看守 「あ、いけねぇ! もう超獣を放つように言われていたんだ。 もたもたしてたら俺達まで処分されちまう!」 | 看守 「啊,不好! 已经被吩咐释放超兽了。 磨磨蹭蹭的话我们也会被处分的!」 |
| 8 | 看守 「いそげ!!」 | 看守 「いそげ!!」 | 看守 「赶紧!!」 |
| 9 | 牢の中に超獣が捕えられていますが 今はこの超獣と戦うべきではありません。 | 牢の中に超獣が捕えられていますが 今はこの超獣と戦うべきではありません。 | 笼子中装着超兽 现在不应该和这只超兽战斗。 |
| 10 | 看守 「あ、いけねぇ! もう超獣を放つように言われていたんだ。 急いで檻を開くんだ!」 | 看守 「あ、いけねぇ! もう超獣を放つように言われていたんだ。 急いで檻を開くんだ!」 | 看守 「啊,不好! 已经被吩咐释放超兽了。 赶紧打开笼子!」 |
| 11 | 看守 「いそげ!!!」 | 看守 「いそげ!!!」 | 看守 「赶紧!!!」 |
| 12 | 牢の中に超獣が捕えられています。 戦闘を・・・・・ | 牢の中に超獣が捕えられています。 戦闘を・・・・・ | 笼子中装着超兽。 要进行····· |
| 13 | カラの騎士 「!?」 | カラの騎士 「!?」 | 空铠的骑士 「!?」 |
| 14 | 看守A 「う、うわあああ!! 超獣が檻をぶち破りやがった!!?」 | 看守A 「う、うわあああ!! 超獣が檻をぶち破りやがった!!?」 | 看守A 「呜、呜哇啊啊啊啊!! 超兽打破笼子跑出来了!!?」 |
| 15 | 看守B 「は、早く逃げろ! こいつはこの日のために数日飯を与えてない!! 視界に入った瞬間食われるぞ!!」 | 看守B 「は、早く逃げろ! こいつはこの日のために数日飯を与えてない!! 視界に入った瞬間食われるぞ!!」 | 看守B 「快、快点跑啊! 这家伙为了今天已经有几天都没有喂食了!! 进入视线的家伙会立马被吃掉的!!」 |
| 16 | 看守B 「ひぇぇ・・・また檻の中で暴れてるのか! あの鳴き声を聞いてるだけで寿命が縮むよ・・・」 | 看守B 「ひぇぇ・・・また檻の中で暴れてるのか! あの鳴き声を聞いてるだけで寿命が縮むよ・・・」 | 看守B 「唏诶诶···又在笼子里闹腾吗! 只听到那个叫声感觉命都要被吓短几年啊···」 |
| 17 | 看守A 「なあ、超獣は左の奴をまず放てばいいんだったよな?」 | 看守A 「なあ、超獣は左の奴をまず放てばいいんだったよな?」 | 看守A 「喂,先放左边那只超兽就行了对吧?」 |
| 18 | 看守B 「あぁ、もしも一体目が破れたら 次は右の超獣も出す、強さ順だ。 最後は真ん中だが・・・まず出番はないだろう。」 | 看守B 「あぁ、もしも一体目が破れたら 次は右の超獣も出す、強さ順だ。 最後は真ん中だが・・・まず出番はないだろう。」 | 看守B 「啊,万一第一只被打败了 下次就放右边的超兽,强度顺序。 最后放中间那只···不过应该没有出场机会吧。」 |
| 19 | 看守A 「・・・なあ、どっちが勝つと思う? 『人類解放の英雄VS超獣』のタイマンだ、予想がつかんぜ。」 | 看守A 「・・・なあ、どっちが勝つと思う? 『人類解放の英雄VS超獣』のタイマンだ、予想がつかんぜ。」 | 看守A 「···喂,你觉得哪边会赢? 『人类解放的英雄VS超兽』的一对一,完全预想不到啊。」 |
| 20 | 看守B 「おまえ馬鹿かよ・・・。 英雄と呼ばれていようが所詮は人間だろ。 一匹で騎士団を潰すとすら言われる超獣にかなうものかよ。」 | 看守B 「おまえ馬鹿かよ・・・。 英雄と呼ばれていようが所詮は人間だろ。 一匹で騎士団を潰すとすら言われる超獣にかなうものかよ。」 | 看守B 「你是傻瓜吗···。 就算被称作英雄也不过是个人类。 怎么可能打得过一只就能跟骑士团媲美的超兽。」 |
| 21 | 看守A 「じゃあお前は超獣が絶対勝つと思ってんだな。 ・・・賭けようぜ、俺は英雄にする。」 | 看守A 「じゃあお前は超獣が絶対勝つと思ってんだな。 ・・・賭けようぜ、俺は英雄にする。」 | 看守A 「那你是认为超兽一定能赢咯。 ···赌不赌,我压英雄。」 |
| 22 | 看守B 「おいおい、賭けにもなってねぇよ。 英雄様はな・・・女で、素っ裸で、丸腰なんだぞ? どうやって勝つってんだよ?」 | 看守B 「おいおい、賭けにもなってねぇよ。 英雄様はな・・・女で、素っ裸で、丸腰なんだぞ? どうやって勝つってんだよ?」 | 看守B 「喂喂,这赌根本不成立啊。 英雄大人可是···女的,全裸,也没有装备啊? 到底是要怎么赢啊?」 |
| 23 | 看守A 「魔族を滅ぼしちまった人なんだぞぉ? なにか奇跡を起こすかもしれないじゃないか。 英雄様の勝利に・・・10万イル賭けるぜ!」 | 看守A 「魔族を滅ぼしちまった人なんだぞぉ? なにか奇跡を起こすかもしれないじゃないか。 英雄様の勝利に・・・10万イル賭けるぜ!」 | 看守A 「那可是毁灭魔族的人啊? 也可能出现什么奇迹不是吗。 我压英雄大人赢···赌10万!」 |
| 24 | 看守B 「一月分の給料を?ギャンブラーってのは本当狂ってるな。 いいか良く聞け?超獣ってのは筋力もスタミナも桁違い。 大陸の外で毎日狩りをしている凶暴な・・・・・」 | 看守B 「一月分の給料を?ギャンブラーってのは本当狂ってるな。 いいか良く聞け?超獣ってのは筋力もスタミナも桁違い。 大陸の外で毎日狩りをしている凶暴な・・・・・」 | 看守B 「一个月份的工资?赌徒还真的都是些疯子啊。 好好听着?超兽的力量和耐久力都比人高几个档次。 在大陆外每天都进行狩猎的凶猛的·····」 |
| 25 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 26 | 看守B 「うそだろ・・・。 超獣を簡単にやっちまったぞ・・・。」 | 看守B 「うそだろ・・・。 超獣を簡単にやっちまったぞ・・・。」 | 看守B 「骗人的吧···。 轻易的把超兽打倒了啊···。」 |
| 27 | 看守A 「やったぜ!さすがは俺の英雄様。 次の給料日にちゃんと金を払えよな。」 | 看守A 「やったぜ!さすがは俺の英雄様。 次の給料日にちゃんと金を払えよな。」 | 看守A 「太棒了!不愧是我的英雄大人。 下个发工资的日子记得付钱哦。」 |
| 28 | 看守B 「くっそぉ・・・! なら次だ、次の超獣はさっきのより凶暴で足が速い。 あの狭い闘技場じゃ英雄様もミンチ確定よ!」 | 看守B 「くっそぉ・・・! なら次だ、次の超獣はさっきのより凶暴で足が速い。 あの狭い闘技場じゃ英雄様もミンチ確定よ!」 | 看守B 「可恶···! 那再赌下一次,下只超兽比上只更凶暴而且敏捷。 在那个狭窄的斗技场里英雄大人也会变成绞肉!」 |
| 29 | 看守A 「じゃあ俺はまた英雄様に賭けるぜ。 まったく少しは観察しろよ。 さっきの英雄様の立ち振る舞いはだな・・・。」 | 看守A 「じゃあ俺はまた英雄様に賭けるぜ。 まったく少しは観察しろよ。 さっきの英雄様の立ち振る舞いはだな・・・。」 | 看守A 「那我还是赌英雄大人。 你还是观察下吧。 刚才的英雄的行动啊···。」 |
| 30 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |