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| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | スティアラ 「これはなんなのでしょう・・。 街の模型みたいですけど・・透けていますし 中で人形が動いてますよ・・・?」 | スティアラ 「これはなんなのでしょう・・。 街の模型みたいですけど・・透けていますし 中で人形が動いてますよ・・・?」 | 斯提亚拉 「这个是什么呢··。 感觉像街道的模型··透明兮兮的 里面有小小的人偶在动呢···?」 |
| 3 | ゲオルイース 「人形が動いているというより・・ 生活していると言った方が正しいんじゃないか。 食事をする者、仕事をする者、寝ている者までいる・・。」 | ゲオルイース 「人形が動いているというより・・ 生活していると言った方が正しいんじゃないか。 食事をする者、仕事をする者、寝ている者までいる・・。」 | 盖欧露易丝 「与其说人偶在动·· 简直就像是在里面生活一样啊。 因为他们都在吃饭,工作、睡觉··之类的。」 |
| 4 | スティアラ 「小人さん達の住処なのでしょうか? もしもーし、こんにちはー。」 | スティアラ 「小人さん達の住処なのでしょうか? もしもーし、こんにちはー。」 | 斯提亚拉 「这是小人国吗? 你好,你好~」 |
| 5 | ゲオルイース 「実際にここにいるわけじゃなさそうだ。 この装置でどこかの街が映し出されているんじゃないか? どういう仕組みかは全くわからんが。」 | ゲオルイース 「実際にここにいるわけじゃなさそうだ。 この装置でどこかの街が映し出されているんじゃないか? どういう仕組みかは全くわからんが。」 | 盖欧露易丝 「也许实际上他们并不在里面吧。 也许这个装置只是把街道投影出来而已? 完全无法想象这个装置的构造。」 |
| 6 | スティアラ 「あ、女の子が転びました。 頭にドクロマークが浮かんでいましたね。 きっとすごく痛かったんでしょう。」 | スティアラ 「あ、女の子が転びました。 頭にドクロマークが浮かんでいましたね。 きっとすごく痛かったんでしょう。」 | 斯提亚拉 「啊,那个女孩子摔倒了。 头上出现了骷髅符号呢。 一定很痛吧。」 |
| 7 | ゲオルイース 「何が何やら・・・どこに驚けばいいかわからんな。 とにかくこの装置は役に立たなさそうだ。」 | ゲオルイース 「何が何やら・・・どこに驚けばいいかわからんな。 とにかくこの装置は役に立たなさそうだ。」 | 盖欧露易丝 「···真不知道该从哪里开始吐槽。 总之,感觉这个装置派不上用场。」 |
| 8 | どう扱えばいいかわからない装置だ。 | どう扱えばいいかわからない装置だ。 | 不知道该怎么用的装置。 |
| 9 | 使える物はなさそうだ。 | 使える物はなさそうだ。 | 好像没什么能用的东西。 |
| 10 | ライオットシールドを手に入れた! | ライオットシールドを手に入れた! | 获得了 防爆盾牌! |
| 11 | 先輩 「うわー綺麗な星空が映ってる・・・。 すごい映像だねこれ。」 | 先輩 「うわー綺麗な星空が映ってる・・・。 すごい映像だねこれ。」 | 先輩 「呜哇,漂亮的星空被投影出来了···。 这影像还真是逼真呢。」 |
| 12 | ゲオルイース 「ほしぞら・・・とは?」 | ゲオルイース 「ほしぞら・・・とは?」 | 盖欧露易丝 「星空···是什么?」 |
| 13 | 先輩 「は・・・?さすがに星空は星空でしょ・・・。 好きじゃないの?ゲオ姉さんは。」 | 先輩 「は・・・?さすがに星空は星空でしょ・・・。 好きじゃないの?ゲオ姉さんは。」 | 先輩 「哈···?星空就是星空吧···。 不喜欢吗?盖欧姐。」 |
| 14 | ゲオルイース 「ほしぞらというのが何なのか分からないからな。 好き嫌いの判断が付かないぞ。 綺麗な画ではあると思うがな。」 | ゲオルイース 「ほしぞらというのが何なのか分からないからな。 好き嫌いの判断が付かないぞ。 綺麗な画ではあると思うがな。」 | 盖欧露易丝 「我连星空是什么都不知道。 怎么判断我究竟喜不喜欢呢。 但我觉得这是幅漂亮的画。」 |
| 15 | 先輩 「・・・まじかい。 なに、もしかしてゲオ姉さん達ってずっと地下にいて 宇宙を見た事がないとか??」 | 先輩 「・・・まじかい。 なに、もしかしてゲオ姉さん達ってずっと地下にいて 宇宙を見た事がないとか??」 | 先輩 「···真的假的。 什么,难道说盖欧姐你们一直待在地下 没有抬头打望过宇宙吗??」 |
| 16 | スティアラ 「うちゅう・・・ってなんなんですか?」 | スティアラ 「うちゅう・・・ってなんなんですか?」 | 斯提亚拉 「宇宙···那是什么呀?」 |
| 17 | 先輩 「そ、そっから!?! ・・・なんだろう、ゲオ姉さん達のところでは 宇宙って言わないのかな・・・。」 | 先輩 「そ、そっから!?! ・・・なんだろう、ゲオ姉さん達のところでは 宇宙って言わないのかな・・・。」 | 先輩 「从、从这个开始问吗!?! ···怎么回事,难道在盖欧姐你们这里不叫宇宙吗···」 |
| 18 | 先輩 「宇宙ってのはたくさんの星があって 宇宙人とかUFOとかがいたりするわけ。 ブラックホールとか太陽とかもあるじゃない!ね!!」 | 先輩 「宇宙ってのはたくさんの星があって 宇宙人とかUFOとかがいたりするわけ。 ブラックホールとか太陽とかもあるじゃない!ね!!」 | 先輩 「宇宙就是有着数不尽的星星 还有外星人呀UFO什么的。 什么黑洞呀,太阳之类的也在里面啦!明白了吗!!」 |
| 19 | ゲオルイース 「聞いたことのない単語だらけだな・・・。 脱獄に関係のない知識なら、今は保留しておこう。 説明を受けるだけで時間がなくなってしまいそうだ。」 | ゲオルイース 「聞いたことのない単語だらけだな・・・。 脱獄に関係のない知識なら、今は保留しておこう。 説明を受けるだけで時間がなくなってしまいそうだ。」 | 盖欧露易丝 「都是些没有听过的词汇呢···。 如果是与越狱无关的知识,就先缓一缓吧。 感觉光是听你说明就会花很多时间。」 |
| 20 | スティアラ 「先輩さんのお話は面白いですね。 全く理解できないのが玉に瑕ですけど。」 | スティアラ 「先輩さんのお話は面白いですね。 全く理解できないのが玉に瑕ですけど。」 | 斯提亚拉 「学姐说的话总是那么有意思呢。 只可惜完全听不懂。」 |
| 21 | 先輩 「えぇー・・・・ どうなってのこれ・・・。」 | 先輩 「えぇー・・・・ どうなってのこれ・・・。」 | 先輩 「诶诶··· 这到底怎么回事···。」 |
| 22 | ゲオルイース 「巨大な絵画だな・・。 一体なにが描かれているんだ・・暗闇の中に 無数の光があるようだが・・。」 | ゲオルイース 「巨大な絵画だな・・。 一体なにが描かれているんだ・・暗闇の中に 無数の光があるようだが・・。」 | 盖欧露易丝 「真是好大的一张画··。 到底是在画什么东西呢··就像黑暗中涌出 了无数的光芒一样··。」 |
| 23 | スティアラ 「綺麗ですねぇ・・とても絵とは思えないくらいの 奥行と臨場感が・・・・・あれ?」 | スティアラ 「綺麗ですねぇ・・とても絵とは思えないくらいの 奥行と臨場感が・・・・・あれ?」 | 斯提亚拉 「真是好漂亮呢··有着让人难以想象这是张画的 深度与临场感存·····啊咧?」 |
| 24 | スティアラ 「いま光が動いたような・・・。 あ・・また動きました。 よく見たらたくさん光が流れています。」 | スティアラ 「いま光が動いたような・・・。 あ・・また動きました。 よく見たらたくさん光が流れています。」 | 斯提亚拉 「刚才光芒好像动了···。 啊··又动了哟。 仔细看的话上面有好多光点飞过。」 |
| 25 | ゲオルイース 「ただの絵じゃないのか・・・ まあここに普通な物などないだろうが・・・。 不思議だな。」 | ゲオルイース 「ただの絵じゃないのか・・・ まあここに普通な物などないだろうが・・・。 不思議だな。」 | 盖欧露易丝 「看来并不只是普通的画呢··· 嘛恐怕这里就根本不存在普通的东西吧···。 真是不可思议。」 |
| 26 | 暗闇のなかに無数の光が瞬いている。 しかしそれが何を映し出しているのか・・・。 ゲオルイース達にはわからない。 | 暗闇のなかに無数の光が瞬いている。 しかしそれが何を映し出しているのか・・・。 ゲオルイース達にはわからない。 | 在黑暗之中有无数的光芒在闪烁着。 但是这到底是在映出着什么呢···。 盖欧露易丝一行人并不清楚。 |
| 27 | ゲオルイース 「少ししか経っていないのに・・・ ここに来るのも久しぶりな気がするな・・・。」 | ゲオルイース 「少ししか経っていないのに・・・ ここに来るのも久しぶりな気がするな・・・。」 | 盖欧露易丝 「明明时间没有过去多久··· 但再次来到这里时,我却有种久违的心情···」 |
| 28 | スティアラ 「大王様との一件が重すぎましたものね。」 | スティアラ 「大王様との一件が重すぎましたものね。」 | 斯提亚拉 「毕竟跟大王的对决太沉重了。」 |
| 29 | スティアラ 「けど、ここで先輩さんと出会って・・・ ルイースは強い武器も手に入れられました。 ありがたい場所です・・・あら?」 | スティアラ 「けど、ここで先輩さんと出会って・・・ ルイースは強い武器も手に入れられました。 ありがたい場所です・・・あら?」 | 斯提亚拉 「但是呢,我们在这里遇见了学姐··· 露易丝也获得强力的武器。 是个难得的好地方呢···啊啦?」 |
| 30 | ゲオルイース 「・・・ん?」 | ゲオルイース 「・・・ん?」 | 盖欧露易丝 「···嗯?」 |
| 31 | ??? 「あっ・・・」 | ??? 「あっ・・・」 | ??? 「啊···」 |
| 32 | ゲオルイース 「誰かいるぞ・・・何者だ!」 | ゲオルイース 「誰かいるぞ・・・何者だ!」 | 盖欧露易丝 「谁在那里···快现身!」 |
| 33 | ??? 「・・・。」 | ??? 「・・・。」 | ??? 「···。」 |
| 34 | \c[lexo]??? 「まずい・・・現地人に見つかった。」 | \c[lexo]??? 「まずい・・・現地人に見つかった。」 | \c[lexo]??? 「糟糕了···被当地人发现了。」 |
| 35 | ゲオルイース 「ここまでの探索で見なかった顔だな・・・。 君は囚人か?それとも看守か?」 | ゲオルイース 「ここまでの探索で見なかった顔だな・・・。 君は囚人か?それとも看守か?」 | 盖欧露易丝 「没有见过的人呢···。 你是囚犯?还是看守?」 |
| 36 | ??? 「・・・いませーん。誰もここにはいませんよー」 | ??? 「・・・いませーん。誰もここにはいませんよー」 | ??? 「··没有人在。这里一个人都没有」 |
| 37 | ゲオルイース 「・・・思い切り見つかった後だぞ、きみ?」 | ゲオルイース 「・・・思い切り見つかった後だぞ、きみ?」 | 盖欧露易丝 「···你早就被发现了哎?」 |
| 38 | ??? 「・・・う・・・うう・・・。」 | ??? 「・・・う・・・うう・・・。」 | ??? 「···呜···呜呜···。」 |
| 39 | \c[lexo]??? 「・・・現地人の質問には答えられない。」 | \c[lexo]??? 「・・・現地人の質問には答えられない。」 | \c[lexo]??? 「···我无法回答当地人的问题。」 |
| 40 | ゲオルイース 「なんだと・・・。 まさかお前・・・大王の手先か・・・!?」 | ゲオルイース 「なんだと・・・。 まさかお前・・・大王の手先か・・・!?」 | 盖欧露易丝 「什么呀···。 难道说···你是大王的手下吗···!?」 |
| 41 | \c[lexk]??? 「・・・大王・・・? ノストラダムスさんには、この前会ったけど・・・。」 | \c[lexk]??? 「・・・大王・・・? ノストラダムスさんには、この前会ったけど・・・。」 | \c[lexk]??? 「···大王···? 指的是诺查丹玛斯大人吗 我们最近倒是见过面···。」 |
| 42 | ゲオルイース 「誰だそれは? ・・・どうやら大王を知らない訳ではなさそうだな?」 | ゲオルイース 「誰だそれは? ・・・どうやら大王を知らない訳ではなさそうだな?」 | 盖欧露易丝 「那是谁呀? ···但你好像不是不知道大王吧?」 |
| 43 | \l[lexna]??? 「お願いがあります。」 | \l[lexna]??? 「お願いがあります。」 | \l[lexna]??? 「我有事相求。」 |
| 44 | \r[gemi]ゲオルイース 「こちらの質問には答えずお願いだと・・・? 言ってみろ。」 | \r[gemi]ゲオルイース 「こちらの質問には答えずお願いだと・・・? 言ってみろ。」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「不想回答我们的问题,却还要求我办事吗···? 说说看吧。」 |
| 45 | \l[lexna]??? 「私と出会ったことを忘れて下さい。 じゃないと私・・・超怒られちゃいます。」 | \l[lexna]??? 「私と出会ったことを忘れて下さい。 じゃないと私・・・超怒られちゃいます。」 | \l[lexna]??? 「请忘记和我相遇的事吧。 不然的话···我会被骂死的。」 |
| 46 | \r[gema]ゲオルイース 「なに・・・?」 | \r[gema]ゲオルイース 「なに・・・?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「什么···?」 |
| 47 | \r[stik]スティアラ 「怒られてしまうのは可愛そうです・・・。 この方はきっと大王様とは関係ないですよ、 ルイースここは忘れてあげましょう。」 | \r[stik]スティアラ 「怒られてしまうのは可愛そうです・・・。 この方はきっと大王様とは関係ないですよ、 ルイースここは忘れてあげましょう。」 | \r[stik]斯提亚拉 「让人被骂也怪可怜的···。 感觉这位与大王好像没什么关系 我们就忘记吧,露易丝。」 |
| 48 | \r[gemn]ゲオルイース 「まあ、見なかったことにするくらいなら構わんが」 | \r[gemn]ゲオルイース 「まあ、見なかったことにするくらいなら構わんが」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「嘛,如果是要我装作没看见你,倒是不难」 |
| 49 | \l[lexe]??? 「ありがとうございます。では・・・ このデトネイターで完全に記憶を削除します。」 | \l[lexe]??? 「ありがとうございます。では・・・ このデトネイターで完全に記憶を削除します。」 | \l[lexe]??? 「十分感谢。那么··· 用这个数据删除器将你们记忆删除吧。」 |
| 50 | \r[gema]ゲオルイース 「な、なにっ!?装置を使ってか!? 一体どれくらいの記憶を削除するつもりだ?」 | \r[gema]ゲオルイース 「な、なにっ!?装置を使ってか!? 一体どれくらいの記憶を削除するつもりだ?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「什、什么!?要使用这个装置么!? 你打算删除我们多少记忆?」 |
| 51 | \l[lexe]??? 「・・・個人差はありますけど 大体一日~一週間くらいです。」 | \l[lexe]??? 「・・・個人差はありますけど 大体一日~一週間くらいです。」 | \l[lexe]??? 「···这个因人而异, 不过估计一天到一星期的记忆吧。」 |
| 52 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・それは了承できないな。 私はこの数日で、監獄暮らしを強制され、仲間を失い 家族を失い、親友に裏切られ・・・ここに立っている。」 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・それは了承できないな。 私はこの数日で、監獄暮らしを強制され、仲間を失い 家族を失い、親友に裏切られ・・・ここに立っている。」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「···那可不行。 这段时间,我被强制入狱,失去了伙伴,失去了家人 被挚友背叛···落到这幅地步。」 |
| 53 | \l[lexna]??? 「・・・かわいそう。」 | \l[lexna]??? 「・・・かわいそう。」 | \l[lexna]??? 「···好像很悲惨呢。」 |
| 54 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・それらすべてに決着をつけるべく これから最後の戦いに臨まなくてはならない。 だから・・・記憶を失うわけにはいかないんだ!」 | \r[gemii]ゲオルイース 「・・・それらすべてに決着をつけるべく これから最後の戦いに臨まなくてはならない。 だから・・・記憶を失うわけにはいかないんだ!」 | \r[gemii]盖欧露易丝 「···为了了结这一切我接下来要进行最后的战斗。 所以···我决不能失去记忆!」 |
| 55 | \l[lexna]??? 「・・・うぅ、私と違ってやる気がすごい・・・。 ・・・けど現地人との接触時のルールは決まっているし、 破るとそれはそれで時空変動が発生してしまう。」 | \l[lexna]??? 「・・・うぅ、私と違ってやる気がすごい・・・。 ・・・けど現地人との接触時のルールは決まっているし、 破るとそれはそれで時空変動が発生してしまう。」 | \l[lexna]??? 「···呜呜,这份干劲,跟我完全不同···。 ···但是如果不遵守和当地人相遇时的规则 时空也许会发生变动。」 |
| 56 | \r[stik]スティアラ 「忘れたふりじゃダメなのですか・・・? 本当にお困りなら私達言いふらしたりしませんよ?」 | \r[stik]スティアラ 「忘れたふりじゃダメなのですか・・・? 本当にお困りなら私達言いふらしたりしませんよ?」 | \r[stik]斯提亚拉 「只是装作忘记你的话不行吗···? 既然你会感到困扰,那我们也不会乱往外说的?」 |
| 57 | \l[lexe]??? 「・・・かわいい。・・・やさしい。」 | \l[lexe]??? 「・・・かわいい。・・・やさしい。」 | \l[lexe]??? 「···好可爱。···好温柔。」 |
| 58 | \l[lexk]??? 「・・・うぅー・・・うーーん。」 | \l[lexk]??? 「・・・うぅー・・・うーーん。」 | \l[lexk]??? 「···呜呜···呜——嗯。」 |
| 59 | \l[lexi]??? 「・・・ごめんなさい。 貴方たちとてもいい人だけど・・・ルールは破れない。 やっぱり記憶は消します。」 | \l[lexi]??? 「・・・ごめんなさい。 貴方たちとてもいい人だけど・・・ルールは破れない。 やっぱり記憶は消します。」 | \l[lexi]??? 「···对不起。 虽然你们都是很不错的人···但我无法打破规定。 必须将你们的记忆消除。」 |
| 60 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・ならば・・・抗うしかないなっ!!」 | \r[gemi]ゲオルイース 「・・・ならば・・・抗うしかないなっ!!」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「···这样的话···我们只能反抗了!!」 |
| 61 | ゲオルイース 「うっ・・・ぐぅぅ・・・!」 | ゲオルイース 「うっ・・・ぐぅぅ・・・!」 | 盖欧露易丝 「呜呜···咕呜呜···!」 |
| 62 | リベレーター 「ごめんなさい。 記憶を消した分の時間まで連れていきますので お手数ですがもう一度頑張ってください。」 | リベレーター 「ごめんなさい。 記憶を消した分の時間まで連れていきますので お手数ですがもう一度頑張ってください。」 | 解放者 「对不起。 我会把你们记忆的这段时间一并抹掉 很抱歉,请你们再重新加油一次吧。」 |
| 63 | \l[lexo]リベレーター 「・・・うそーん・・・負けてしまった。」 | \l[lexo]リベレーター 「・・・うそーん・・・負けてしまった。」 | \l[lexo]解放者 「···骗人···我居然输了。」 |
| 64 | \r[gemi]ゲオルイース 「ふぅ・・・厄介な相手だったが ようやく大人しくできたか・・・!」 | \r[gemi]ゲオルイース 「ふぅ・・・厄介な相手だったが ようやく大人しくできたか・・・!」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「呜呜···真是个难缠的对手, 总算老实下来了吗···!」 |
| 65 | \l[lexna]リベレーター 「どうしよう、どうしよう、どうしよう。 私がいなくなったら、家族がご飯を食べられない・・・ みんな死んでしまう・・・。」 | \l[lexna]リベレーター 「どうしよう、どうしよう、どうしよう。 私がいなくなったら、家族がご飯を食べられない・・・ みんな死んでしまう・・・。」 | \l[lexna]解放者 「怎么办,怎么办,怎么办。 如果我不在了,我的家人就吃不上饭··· 大家都会死的···。」 |
| 66 | \r[stik]スティアラ 「・・・ルイース・・・とても可哀想です。 なんとかしてあげられないでしょうか?」 | \r[stik]スティアラ 「・・・ルイース・・・とても可哀想です。 なんとかしてあげられないでしょうか?」 | \r[stik]斯提亚拉 「···露易丝···她很可怜呢。 不能想想办法吗?」 |
| 67 | \r[gema]ゲオルイース 「言ってることは可哀想だが こいつずっと無表情だしな、演技なんじゃないのか?」 | \r[gema]ゲオルイース 「言ってることは可哀想だが こいつずっと無表情だしな、演技なんじゃないのか?」 | \r[gema]盖欧露易丝 「虽然说的话是很可怜啦, 但她一直面无表情的, 会不会是在演戏呢?」 |
| 68 | \l[lexna]リベレーター 「無表情なのは首につけた装置GAPで感情を抑えているから ・・・とても悲しくて、私の心は泣いている。」 | \l[lexna]リベレーター 「無表情なのは首につけた装置GAPで感情を抑えているから ・・・とても悲しくて、私の心は泣いている。」 | \l[lexna]解放者 「因为我脖子上装备了抑制感情的GAP, 固然面无表情··· 可如今的我十分悲伤,内心在哭泣。」 |
| 69 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・なにからなにまで怪しい奴め・・・。」 | \r[gema]ゲオルイース 「・・・なにからなにまで怪しい奴め・・・。」 | \r[gema]盖欧露易丝 「···这家伙可疑的没边了···。」 |
| 70 | \r[stikk]スティアラ 「わわ、なんの音ですか!?」 | \r[stikk]スティアラ 「わわ、なんの音ですか!?」 | \r[stikk]斯提亚拉 「哇哇,那是什么声音!?」 |
| 71 | \l[lexna]リベレーター 「・・・呼び出しだ。 完全に終わった・・・現地人の接触と 私の敗北が司令部に伝わったんだ・・・。」 | \l[lexna]リベレーター 「・・・呼び出しだ。 完全に終わった・・・現地人の接触と 私の敗北が司令部に伝わったんだ・・・。」 | \l[lexna]解放者 「···被发现了吗。 看来一切都结束了···我跟当地人接触 还打输了,都被司令部知晓了···。」 |
| 72 | リベレーター 「はい、すみませんでした。 負けてしまいました。現地のモンスターに。」 | リベレーター 「はい、すみませんでした。 負けてしまいました。現地のモンスターに。」 | 解放者 「是的,对不起。 我输了,被当地的怪物打败了…」 |
| 73 | ゲオルイース 「人間だこちらは。」 | ゲオルイース 「人間だこちらは。」 | 盖欧露易丝 「我们是人类啦。」 |
| 74 | リベレーター 「・・・え? ・・・本当に? ・・・私はクビじゃないんですか?」 | リベレーター 「・・・え? ・・・本当に? ・・・私はクビじゃないんですか?」 | 解放者 「···诶? ···真的么? ···我没有被炒鱿鱼吗?」 |
| 75 | ゲオルイース 「お?」 | ゲオルイース 「お?」 | 盖欧露易丝 「喔?」 |
| 76 | スティアラ 「あの手首の装置でどこかと連絡を取り合っているみたいです。 便利でいいですねぇ。」 | スティアラ 「あの手首の装置でどこかと連絡を取り合っているみたいです。 便利でいいですねぇ。」 | 斯提亚拉 「那个手环看起来像是某种联络装置呢。 感觉真是方便啊。」 |
| 77 | ゲオルイース 「先輩達が使っていたデンワという物と同じ原理なのかな?」 | ゲオルイース 「先輩達が使っていたデンワという物と同じ原理なのかな?」 | 盖欧露易丝 「跟学姐她们使用的电话是同样的原理吧?」 |
| 78 | リベレーター 「・・・わかりました、ありがとうございます。 一生懸命がんばります。」 | リベレーター 「・・・わかりました、ありがとうございます。 一生懸命がんばります。」 | 解放者 「···我知道了,十分感谢。 我会拼命工作的。」 |
| 79 | \l[lexe]リベレーター 「・・・あなた達との接触は規定時間軸内だったようです。 おかげで私はクビになりません。」 | \l[lexe]リベレーター 「・・・あなた達との接触は規定時間軸内だったようです。 おかげで私はクビになりません。」 | \l[lexe]解放者 「···跟你们的接触好像在规定时间轴允许范围内, 多亏了这一点,我才没有被炒鱿鱼。」 |
| 80 | \r[gemn]ゲオルイース 「こちらに分かる言葉で言ってくれるか?」 | \r[gemn]ゲオルイース 「こちらに分かる言葉で言ってくれるか?」 | \r[gemn]盖欧露易丝 「你能说我们听得懂的话么?」 |
| 81 | \l[lexk]リベレーター 「私とあなた達は因果律で繋がっているようです。 接触スケジュールに乱れはあったものの、 確率収束の範囲内でしたので、問題はありません。」 | \l[lexk]リベレーター 「私とあなた達は因果律で繋がっているようです。 接触スケジュールに乱れはあったものの、 確率収束の範囲内でしたので、問題はありません。」 | \l[lexk]解放者 「我和你们似乎由因果律联系在一起。 即便接触的时间稍微有些被打乱, 但还在概率收束的范围内,没有问题。」 |
| 82 | \r[stikk]スティアラ 「・・・さらによく分からなくなりました。」 | \r[stikk]スティアラ 「・・・さらによく分からなくなりました。」 | \r[stikk]斯提亚拉 「···越来越云里雾里了。」 |
| 83 | \l[lexe]リベレーター 「とりあえず早く任務に戻れとの事なので 私はこれで帰ります。記憶も消しません。」 | \l[lexe]リベレーター 「とりあえず早く任務に戻れとの事なので 私はこれで帰ります。記憶も消しません。」 | \l[lexe]解放者 「总之我得赶快回到任务中去了, 那我先告辞了,不会消除你们的记忆。」 |
| 84 | \r[gemi]ゲオルイース 「それは何よりだ・・・だがもし 今後きみが大王と何かを企もうとするのなら・・・」 | \r[gemi]ゲオルイース 「それは何よりだ・・・だがもし 今後きみが大王と何かを企もうとするのなら・・・」 | \r[gemi]盖欧露易丝 「那真是太好了···但假如 今后你与大王联手企图做什么的话···」 |
| 85 | \l[lexi]リベレーター 「大王嫌いです。ウソツキでスケベです。」 | \l[lexi]リベレーター 「大王嫌いです。ウソツキでスケベです。」 | \l[lexi]解放者 「我很讨厌大王。她又好色又爱说谎。」 |
| 86 | \l[lexn]リベレーター 「私は本来の任務、 消息を断ったリベレーターの捜索に戻ります。 ご面倒おかけしました。」 | \l[lexn]リベレーター 「私は本来の任務、 消息を断ったリベレーターの捜索に戻ります。 ご面倒おかけしました。」 | \l[lexn]解放者 「我要回到我原本的任务 ——寻找失去联络的解放者去了。 给你们添麻烦了。」 |
| 87 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・なんだか知らんが、まあ頑張れ。 もし困った事があれば相談に乗るからな。」 | \r[geme]ゲオルイース 「・・・なんだか知らんが、まあ頑張れ。 もし困った事があれば相談に乗るからな。」 | \r[geme]盖欧露易丝 「···虽然我不清楚你的任务,但加油吧。 如果有什么困难的话,可以来找我们商量。」 |
| 88 | \l[lexna]リベレーター 「うっうっうっ・・・あんなにボコボコ殴ったのに 恨むどころかとても親切・・・あなたいい人・・・。」 | \l[lexna]リベレーター 「うっうっうっ・・・あんなにボコボコ殴ったのに 恨むどころかとても親切・・・あなたいい人・・・。」 | \l[lexna]解放者 「呜呜呜···明明我打你们打得那么凶, 不仅不记恨我反而对我这么亲切···你是个好人呢···」 |
| 89 | \l[lexna]リベレーター 「それでは、またどこかで出会わないように気を付けましょう。 もうあなたと争いたくありません。」 | \l[lexna]リベレーター 「それでは、またどこかで出会わないように気を付けましょう。 もうあなたと争いたくありません。」 | \l[lexna]解放者 「那再见了,互相小心不要又在哪见面吧。 我不想和你们起争端。」 |
| 90 | \r[geme]ゲオルイース 「ああ、気を付けるとしよう。 どこかで見かけても知らん顔するように心掛けておく。」 | \r[geme]ゲオルイース 「ああ、気を付けるとしよう。 どこかで見かけても知らん顔するように心掛けておく。」 | \r[geme]盖欧露易丝 「啊啊,我会小心的。 今后即使看到你,我也会装作没发现的。」 |
| 91 | \l[lexk]リベレーター 「ではで・・・あれ? また司令部からコールが・・・?」 | \l[lexk]リベレーター 「ではで・・・あれ? また司令部からコールが・・・?」 | \l[lexk]解放者 「那就···啊咧? 又接到了司令部的信号···?」 |
| 92 | リベレーター 「・・・どうしました?なにか連絡忘れですか? いつも私がすると怒るのに。」 | リベレーター 「・・・どうしました?なにか連絡忘れですか? いつも私がすると怒るのに。」 | 解放者 「···怎么回事?有什么忘记的事吗? 明明每次我忘事你就会发火。」 |
| 93 | リベレーター 「・・・え・・・。」 | リベレーター 「・・・え・・・。」 | 解放者 「···诶···。」 |
| 94 | ゲオルイース 「今度はなんだ・・・?」 | ゲオルイース 「今度はなんだ・・・?」 | 盖欧露易丝 「这次又怎么了···?」 |
| 95 | リベレーター 「・・・了解。」 | リベレーター 「・・・了解。」 | 解放者 「···了解。」 |
| 96 | リベレーター 「貴方達・・・ここで私に出会うの、 初めてではありませんね?」 | リベレーター 「貴方達・・・ここで私に出会うの、 初めてではありませんね?」 | 解放者 「你们···跟我 不是第一次在这见面吧?」 |
| 97 | ゲオルイース 「・・・!」 | ゲオルイース 「・・・!」 | 盖欧露易丝 「···!」 |
| 98 | リベレーター 「貴方達との連携指示を受けました。 ここからは私も同行させて頂きたいです。」 | リベレーター 「貴方達との連携指示を受けました。 ここからは私も同行させて頂きたいです。」 | 解放者 「我接到了跟你们同行的指示。 看来我得跟你们一同行动了。」 |
| 99 | ゲオルイース 「私達についてくるつもりか? すまないが君の任務に付き合っていられる程 時間の余裕はないんだ。」 | ゲオルイース 「私達についてくるつもりか? すまないが君の任務に付き合っていられる程 時間の余裕はないんだ。」 | 盖欧露易丝 「打算跟我们一同行动吗? 抱歉我们无法陪同你一起执行任务, 我们的时间不多了。」 |
| 100 | リベレーター 「後ろからこっそり付いていくだけですので大丈夫です。 貴方達の邪魔はしません。 ついでに戦いのお手伝いもしちゃいます。」 | リベレーター 「後ろからこっそり付いていくだけですので大丈夫です。 貴方達の邪魔はしません。 ついでに戦いのお手伝いもしちゃいます。」 | 解放者 「没有关系,我只是悄悄跟在你们后面而已。 不会妨碍你们的。 顺便还可以帮助你们战斗。」 |
| 101 | スティアラ 「私達と目的が同じ・・・ということでしょうか? 誰かの捜索が任務ってさっき言ってましたよね?」 | スティアラ 「私達と目的が同じ・・・ということでしょうか? 誰かの捜索が任務ってさっき言ってましたよね?」 | 斯提亚拉 「也就是说···我们的目的是相同的吗? 你刚才是说你的任务是寻找某人吧?」 |
| 102 | リベレーター 「その捜索を完遂するためには 今の貴方達が開く道が必要らしい。 なのでちょっぴり利用されてくださいお願いします。」 | リベレーター 「その捜索を完遂するためには 今の貴方達が開く道が必要らしい。 なのでちょっぴり利用されてくださいお願いします。」 | 解放者 「为了完成搜索任务, 似乎会需要你们开辟出的道路。 所以,就让我利用一下你们吧。」 |
| 103 | ゲオルイース 「こちらの行動を優先して構わないんだな?」 | ゲオルイース 「こちらの行動を優先して構わないんだな?」 | 盖欧露易丝 「我们会以自己的目的为优先,没问题吧?」 |
| 104 | リベレーター 「はい。何をされても文句はいいませんので 司令部と同じようにコキ使って下さい。 ほんの少ししか恨みません。」 | リベレーター 「はい。何をされても文句はいいませんので 司令部と同じようにコキ使って下さい。 ほんの少ししか恨みません。」 | 解放者 「是的。无论你们做什么我都不会有怨言, 请像司令部一样随意使唤我。 我不会记恨特别多的。」 |
| 105 | ゲオルイース 「可哀想な事をさせるつもりはないが・・・ まあそういうことなら一緒にくるといい。」 | ゲオルイース 「可哀想な事をさせるつもりはないが・・・ まあそういうことなら一緒にくるといい。」 | 盖欧露易丝 「我们倒不打算让你做为难的事··· 嘛,既然如此,那就跟着我们吧。」 |
| 106 | リベレーター 「ありがとうございます。」 | リベレーター 「ありがとうございます。」 | 解放者 「十分感谢。」 |
| 107 | \c[lexn]リベレーター 「私はリベレーター、コードネームは【lexxx】。 元気いっぱいがんばります。」 | \c[lexn]リベレーター 「私はリベレーター、コードネームは【lexxx】。 元気いっぱいがんばります。」 | \c[lexn]解放者 「我是解放者,代号【lexxx】。 我会元气满满地努力的。」 |
| 108 | \{\et[6]\ed[260]\aリベレーターが仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\aリベレーターが仲間になった!\! | \{\et[6]\ed[260]\a解放者成为了伙伴!\! |
| 109 | \l[lexe]リベレーター 「ではでは。」 | \l[lexe]リベレーター 「ではでは。」 | \l[lexe]解放者 「那么就此别过。」 |
| 110 | スティアラ 「・・・なんだったのでしょうか・・・今の方は。 りべれぇたぁ・・・って言ってました?」 | スティアラ 「・・・なんだったのでしょうか・・・今の方は。 りべれぇたぁ・・・って言ってました?」 | 斯提亚拉 「···刚才的人···是怎么回事呢。 她说是···解放者?」 |
| 111 | ゲオルイース 「まあ、苦労しているのは私達だけではないという事だ。 気を取り直して・・・私達は、私達の戦いに戻ろう!」 | ゲオルイース 「まあ、苦労しているのは私達だけではないという事だ。 気を取り直して・・・私達は、私達の戦いに戻ろう!」 | 盖欧露易丝 「嘛,就是说并不只有我们在辛苦战斗吧。 打起精神···我们,回到我们的战场去吧!」 |
| 112 | 謎の少女は謎を残したまま姿を消す。 いずれゲオルイースとの正式な出会いの場が訪れるのだが・・・ それはまた・・・別の物語。 | 謎の少女は謎を残したまま姿を消す。 いずれゲオルイースとの正式な出会いの場が訪れるのだが・・・ それはまた・・・別の物語。 | 迷之少女留下一堆谜团之后消失了。 终有一天盖欧露易丝会正式与她邂逅··· 但那就是···另外一个故事了。 |
| 113 | 看守 「はぁぁ・・・なんでこんなことに・・・。」 | 看守 「はぁぁ・・・なんでこんなことに・・・。」 | 看守 「哈啊啊···为什么会变成这样呢···。」 |
| 114 | ゲオルイース 「よし、そこの工房なら外から鍵を掛けられる。 この変態はここで隔離しよう。」 | ゲオルイース 「よし、そこの工房なら外から鍵を掛けられる。 この変態はここで隔離しよう。」 | 盖欧露易丝 很好,那里的工作室可以从外面锁住。 就把这个变态放在那里吧。」 |
| 115 | オーバードの道具に関する文献が並んでいる。 | オーバードの道具に関する文献が並んでいる。 | 陈列着与超造物的道具相关的文献。 |
| 116 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの道具に関する文献だな。 調査記録、解体記録、試用記録・・・。」 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの道具に関する文献だな。 調査記録、解体記録、試用記録・・・。」 | 盖欧露易丝 「这是···与超造物的道具有关的文献啊。 调查记录、拆解记录、试用记录···。」 |
| 117 | ゲオルイース 「しかしほとんどの物が「鉄くず」や「生ゴミ」と 評価されている・・・動力が分からず用途不明と。 それでも捨てずに置いておくとは・・・。」 | ゲオルイース 「しかしほとんどの物が「鉄くず」や「生ゴミ」と 評価されている・・・動力が分からず用途不明と。 それでも捨てずに置いておくとは・・・。」 | 盖欧露易丝 「可是大部分的东西都是「铁屑」或「生活垃圾」 被评价为···不明白怎么启动所以用途不明。 尽管如此也不扔掉就放在那里···。」 |
| 118 | ゲオルイース 「そして残念ながら、 有益な文献はここになさそうだ。」 | ゲオルイース 「そして残念ながら、 有益な文献はここになさそうだ。」 | 盖欧露易丝 「很遗憾, 看来对我们有帮助的文献不在这里。」 |
| 119 | スティアラ 「誰かがちゃんとした使い方をすると怖いから ここに隠しちゃった・・・ということですか?」 | スティアラ 「誰かがちゃんとした使い方をすると怖いから ここに隠しちゃった・・・ということですか?」 | 斯提亚拉 「因为害怕有人知道正确的使用方法 于是就藏在了这里···也就是说?」 |
| 120 | ゲオルイース 「そういうことだな。 そして私達が正しい使い方を見つけ利用できれば。 ・・・脱獄に一歩近づける!」 | ゲオルイース 「そういうことだな。 そして私達が正しい使い方を見つけ利用できれば。 ・・・脱獄に一歩近づける!」 | 盖欧露易丝 「就是那样啊。 如果我们找到正确的使用方法并加以利用的话。 ···离越狱成功就更近一步了!」 |
| 121 | ゲオルイース 「しかし残念ながら、 有益な文献はここになさそうだ。」 | ゲオルイース 「しかし残念ながら、 有益な文献はここになさそうだ。」 | 盖欧露易丝 「很遗憾, 看来对我们有帮助的文献不在这里。」 |
| 122 | オーバードの人物に関する文献が並んでいる。 | オーバードの人物に関する文献が並んでいる。 | 陈列着与超造物的人物相关的文献。 |
| 123 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの人物に関する文献だな。 調査記録、聴取記録、身体記録・・・。」 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの人物に関する文献だな。 調査記録、聴取記録、身体記録・・・。」 | 盖欧露易丝 「这是···与超造物的人物有关的文献啊。 调查记录、听取记录、身体记录···。」 |
| 124 | ゲオルイース 「オーバード本人ですらどうやって大陸に現れたのか わからないケースが多いようだ。 "漂流者"と呼ばれる者達だな。」 | ゲオルイース 「オーバード本人ですらどうやって大陸に現れたのか わからないケースが多いようだ。 "漂流者"と呼ばれる者達だな。」 | 盖欧露易丝 「很多时候就连超造物本人都不知道 是怎么出现在这个世界的。 被称呼为"漂流者"的人们啊。」 |
| 125 | ゲオルイース 「言語が全く噛み合わず 意思疎通が不可能だった者もいたようだな。 自分がそうなったらと思うとゾッとする。」 | ゲオルイース 「言語が全く噛み合わず 意思疎通が不可能だった者もいたようだな。 自分がそうなったらと思うとゾッとする。」 | 盖欧露易丝 「语言完全无法沟通 好像也有些不肯沟通的人。 一想到自己如果变成那样,就毛骨悚然。」 |
| 126 | ゲオルイース 「奴隷商人に捕まり高額で売り払われた者もいたのか。 ・・・クソッ、ゴシップだと軽視せずに オーバードの捜索も騎士団で行うべきだったな。」 | ゲオルイース 「奴隷商人に捕まり高額で売り払われた者もいたのか。 ・・・クソッ、ゴシップだと軽視せずに オーバードの捜索も騎士団で行うべきだったな。」 | 盖欧露易丝 「有人被奴隶商人抓住然后高价卖出。 ···可恶,不要因为是八卦的话就轻视啊 超造物的的搜索也应该是由骑士团进行的吧。」 |
| 127 | ゲオルイース 「突然消息を断つ者もいたがそれが帰還による物なのか 奴隷商人やモンスターの餌食になったかは わからない・・・と。」 | ゲオルイース 「突然消息を断つ者もいたがそれが帰還による物なのか 奴隷商人やモンスターの餌食になったかは わからない・・・と。」 | 盖欧露易丝 「也有突然断了消息的人,不过到底是归还了 还是成为了奴隶商人和怪物的饵食 我不知道···。」 |
| 128 | ゲオルイース 「色々と気になる人物も載っている・・・が ここに載っているのは他界した者ばかりだ。 この情報は今の私達には利用できそうにない。」 | ゲオルイース 「色々と気になる人物も載っている・・・が ここに載っているのは他界した者ばかりだ。 この情報は今の私達には利用できそうにない。」 | 盖欧露易丝 「还记载了许多令人在意的人物··· 这里所记载的人物都已经去世了。 这里的信息我们现在无法利用。」 |
| 129 | オーバードの歴史に関する文献が並んでいる。 | オーバードの歴史に関する文献が並んでいる。 | 陈列着与超造物的历史有关的文献。 |
| 130 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの歴史に関する文献だな。 しかし1000年より以前の物は全て失われている。」 | ゲオルイース 「これは・・・オーバードの歴史に関する文献だな。 しかし1000年より以前の物は全て失われている。」 | 盖欧露易丝 「这是···与超造物的历史有关的文献。 然而1000年前的记录全都遗失了。」 |
| 131 | ゲオルイース 「1000年前・・・と言えば、 大陸は魔王の支配下だったと言い伝えられている。 ・・・それを裏付けるような状況だな。」 | ゲオルイース 「1000年前・・・と言えば、 大陸は魔王の支配下だったと言い伝えられている。 ・・・それを裏付けるような状況だな。」 | 盖欧露易丝 「1000年前···说起来, 传说大陆是在魔王的支配下。 ···倒像是证实了这样的状况啊。」 |
| 132 | ゲオルイース 「・・・ッ! あの国は・・・オーバードが建国した物だったのか。 多くの漂流者を受け入れていた国があったなんて。」 | ゲオルイース 「・・・ッ! あの国は・・・オーバードが建国した物だったのか。 多くの漂流者を受け入れていた国があったなんて。」 | 盖欧露易丝 「···! 那个国家···由超造物者所建立的国家吗。 竟然有接受过很多漂流者的国家。」 |
| 133 | サミダレ 「そう!それこそが我が誇り高き祖国! 武国ヤマトであったのだ!」 | サミダレ 「そう!それこそが我が誇り高き祖国! 武国ヤマトであったのだ!」 | 五月雨 「是啊!那就是我自豪的祖国! 是武国大和啊!」 |
| 134 | ゲオルイース 「サミダレ様の器の大きさは 異文明の人々を受け入れ続けた武国ヤマトが 育んだものだったのですね。」 | ゲオルイース 「サミダレ様の器の大きさは 異文明の人々を受け入れ続けた武国ヤマトが 育んだものだったのですね。」 | 盖欧露易丝 「看来五月雨大人的器量 是持续接受异文明的人们的武国大和 培育出来的啊。」 |
| 135 | サミダレ 「まぁそういうこったな。 ヤマトを建国された素晴らしいご先祖様・・・ せめてそのご尊顔を一目見てみたいもんだ。」 | サミダレ 「まぁそういうこったな。 ヤマトを建国された素晴らしいご先祖様・・・ せめてそのご尊顔を一目見てみたいもんだ。」 | 五月雨 「原来是这样啊。 建立大和国风华绝代的始祖大人啊··· 至少能让我看一眼您的尊容。」 |
| 136 | ゲオルイース 「他には・・・歴史上の人物がいくつか載っている。 歴史に名を残した王や武将の中に・・・ オーバードだった者が何人もいたようだな・・・。」 | ゲオルイース 「他には・・・歴史上の人物がいくつか載っている。 歴史に名を残した王や武将の中に・・・ オーバードだった者が何人もいたようだな・・・。」 | 盖欧露易丝 「除此之外···还记载了几位历史人物。 名垂青史的王和武将之中··· 好像有几个是超造物啊···。」 |
| 137 | ゲオルイース 「はーやれやれ、とんでもないスクープだ。 人類の歴史認識がガラリと変わってしまうぞ。 ・・・内容を信じてもらえればだが。」 | ゲオルイース 「はーやれやれ、とんでもないスクープだ。 人類の歴史認識がガラリと変わってしまうぞ。 ・・・内容を信じてもらえればだが。」 | 盖欧露易丝 「哎呀哎呀哎呀,真是出乎意料。 对人类历史的认识突然发生了变化。 ···如果内容可以相信就好了。」 |
| 138 | ゲオルイース 「・・・興味深いことばかり載った書籍だ。 是非持ち出したいところだが、今はただの荷物だ。 このままにして先へ進もう。」 | ゲオルイース 「・・・興味深いことばかり載った書籍だ。 是非持ち出したいところだが、今はただの荷物だ。 このままにして先へ進もう。」 | 盖欧露易丝 「···全是记载了有趣事物的书籍。 真的很想带出去啊,可惜现在只是个负担。 就这样继续前进吧。」 |
| 139 | 精霊魂石を手に入れた! | 精霊魂石を手に入れた! | 获得了 精灵魂石! |
| 140 | なにもない。 | なにもない。 | 什么也没有。 |
| 141 | 扉に鍵がかかっている。 ドアノブには猫が装飾されている。 | 扉に鍵がかかっている。 ドアノブには猫が装飾されている。 | 门锁住了。 门上贴有猫咪样式的装饰品。 |
| 142 | ゲオルイース 「・・・この部屋、もしかしたら工房かもしれん。 今の私たちに都合のいい道具をここで作れるかも。 この扉の鍵を探してみるか。」 | ゲオルイース 「・・・この部屋、もしかしたら工房かもしれん。 今の私たちに都合のいい道具をここで作れるかも。 この扉の鍵を探してみるか。」 | 盖欧露易丝 「···这个房间,没准是什么工作室呢。 也许有我们需要的道具。 找找这房间的钥匙吧。」 |
| 143 | 猫柄の鍵を使った! | 猫柄の鍵を使った! | 使用了猫柄钥匙! |
| 144 | スティアラ 「あ・・・扉が開かないように固定されてます。 ルイースってば、また私が来ると疑っているんですね。 ショックです・・・。」 | スティアラ 「あ・・・扉が開かないように固定されてます。 ルイースってば、また私が来ると疑っているんですね。 ショックです・・・。」 | 斯提亚拉 「啊···门被锁死啦。 露易丝竟然怀疑我会来偷看。 太让人伤心了···。」 |
| 145 | カラの騎士 「・・・。」 | カラの騎士 「・・・。」 | 空铠的骑士 「···。」 |
| 146 | スティアラ 「仕方ありませんね。 ルイースのやましい姿は諦めましょう・・・。 がっかり・・・。」 | スティアラ 「仕方ありませんね。 ルイースのやましい姿は諦めましょう・・・。 がっかり・・・。」 | 斯提亚拉 「没办法啦。 看不到露易丝见不得人的样子了···。 真是失望···。」 |
| 147 | スティアラ 「うわあああぁぁ・・・・っ!! 地下とは思えないほど広くて明るいですねっ!」 | スティアラ 「うわあああぁぁ・・・・っ!! 地下とは思えないほど広くて明るいですねっ!」 | 斯提亚拉 「呜哇啊啊啊啊啊····!! 这里宽敞明亮的不像是地下啊!」 |
| 148 | ゲオルイース 「なんなんだこの空間は・・・? 空気は澄んでいて、温度湿度も問題なく快適だ・・・ 監獄の地下なんだぞここは・・・」 | ゲオルイース 「なんなんだこの空間は・・・? 空気は澄んでいて、温度湿度も問題なく快適だ・・・ 監獄の地下なんだぞここは・・・」 | 盖欧露易丝 「这个空间怎么回事···? 空气很清新,温度湿度也让人舒心··· 这里真的是地下监狱吗···」 |
| 149 | スティアラ 「不思議なお部屋ですね・・・っ! 雑多に物が置かれていますけど初めて見る物ばかり!」 | スティアラ 「不思議なお部屋ですね・・・っ! 雑多に物が置かれていますけど初めて見る物ばかり!」 | 斯提亚拉 「还真是不可思议的房间呢···! 虽然到处都堆积着杂物 但都是些第一次看见的东西呢!」 |
| 150 | ゲオルイース 「・・・どうやらラスターと予想していた通り・・・ ここには未知なる物・・・【オーバード】が 隠されていたようだな。」 | ゲオルイース 「・・・どうやらラスターと予想していた通り・・・ ここには未知なる物・・・【オーバード】が 隠されていたようだな。」 | 盖欧露易丝 「···看来跟拉斯塔预想的一样··· 这里都是些未知的物品——【超造物】 就被隐藏在这里。」 |
| 151 | スティアラ 「おぉ・・・ばー・・・ど?」 | スティアラ 「おぉ・・・ばー・・・ど?」 | 斯提亚拉 「超···造···?」 |
| 152 | ゲオルイース 「【オーバード】とは・・・ 我々の文明レベルを凌駕した未知なる物の名称だ。 おそらくこの空間もオーバードを使って建設されてる。」 | ゲオルイース 「【オーバード】とは・・・ 我々の文明レベルを凌駕した未知なる物の名称だ。 おそらくこの空間もオーバードを使って建設されてる。」 | 盖欧露易丝 「【超造物】··· 那是凌驾于我们文明的未知事物的总称。 恐怕这个空间就是使用超造物建造的。」 |
| 153 | ゲオルイース 「あまりに進みすぎた技術は所有した国に富を与え 持たざる国との格差を生み出す・・・。 だから人知れず隠されていると言われていた。」 | ゲオルイース 「あまりに進みすぎた技術は所有した国に富を与え 持たざる国との格差を生み出す・・・。 だから人知れず隠されていると言われていた。」 | 盖欧露易丝 「据说拥有超造物的国家与没有的国家 会产生巨大的阶级差距··· 所以才要将其藏到无人知晓的地方。」 |
| 154 | スティアラ 「それはすごいですねぇ・・・! 一体どんな天才さんが作っておられるのでしょう?」 | スティアラ 「それはすごいですねぇ・・・! 一体どんな天才さんが作っておられるのでしょう?」 | 斯提亚拉 「那可真是太厉害了···! 究竟是哪一位天才制作的这些东西呢?」 |
| 155 | ゲオルイース 「それも【オーバード】だろうな・・・。 文明レベルを凌駕する未知なる人物や知識。 それらもまとめてオーバードと呼ぶ。」 | ゲオルイース 「それも【オーバード】だろうな・・・。 文明レベルを凌駕する未知なる人物や知識。 それらもまとめてオーバードと呼ぶ。」 | 盖欧露易丝 「那个也是【超造物】···。 凌驾于文明等级的未知人物和知识。 我们都称之为超造物。」 |
| 156 | スティアラ 「・・・オーバード様が超すごいという ことだけは分かりました・・・けど。」 | スティアラ 「・・・オーバード様が超すごいという ことだけは分かりました・・・けど。」 | 斯提亚拉 「···超造物大人真是太厉害了 我明白了···不过。」 |
| 157 | ゲオルイース 「ここならば脱獄に役立つ物がきっとあるはずだ! 非常事態だからな、すがらせてもらおう・・・!」 | ゲオルイース 「ここならば脱獄に役立つ物がきっとあるはずだ! 非常事態だからな、すがらせてもらおう・・・!」 | 盖欧露易丝 这里一定存在有助于越狱的东西! 因为事态紧急,让我依靠吧它们吧···!」 |
| 158 | ゲオルイース 「私が見て回ってくるから、 ティアラとカラの騎士は休んでいてくれ。 さすがに戦いばかりで疲れただろう?」 | ゲオルイース 「私が見て回ってくるから、 ティアラとカラの騎士は休んでいてくれ。 さすがに戦いばかりで疲れただろう?」 | 盖欧露易丝 「我去到处看看, 提亚拉和空铠的骑士就在这里休息吧。 一路的战斗一定很疲惫了吧?」 |
| 159 | カラの騎士 「・・・!」 | カラの騎士 「・・・!」 | 空铠的骑士 「···!」 |
| 160 | スティアラ 「ふんす!私もこんなところで休んではいられません! 見た事ない物がたくさんでワクワクしますっ! どんどん進みましょうルイース!」 | スティアラ 「ふんす!私もこんなところで休んではいられません! 見た事ない物がたくさんでワクワクしますっ! どんどん進みましょうルイース!」 | 斯提亚拉 「哼!让我在这个时候休息什么的,我才不干! 明明这里有这么多让人兴奋的新奇事物! 赶紧前进吧,露易丝!」 |
| 161 | ゲオルイース 「元気だね・・・。」 | ゲオルイース 「元気だね・・・。」 | 盖欧露易丝 「活力十足呢···」 |
| 162 | ゲオルイース 「この先は保管庫じゃないな。 今はここの探索を優先しよう。」 | ゲオルイース 「この先は保管庫じゃないな。 今はここの探索を優先しよう。」 | 盖欧露易丝 「这前面好像不是保管库呢。 现在还是先优先探索这里吧。」 |
| 163 | コミットスプレーを3本手に入れた! | コミットスプレーを3本手に入れた! | 得到了 治愈喷雾 3个! |
| 164 | ゲオルイース 「む・・これは複雑な形状をしているが・・ なんだろう・・・鉄砲のように見えなくもないが。」 | ゲオルイース 「む・・これは複雑な形状をしているが・・ なんだろう・・・鉄砲のように見えなくもないが。」 | 盖欧露易丝 「呜··这个的形状还真有点复杂·· 是什么呢···感觉上有点像火枪呢。」 |
| 165 | スティアラ 「鉄砲って鉄の玉を打ち出す武器でしたっけ。 弓の方がよっぽど使えるって聞いたことありますけど。」 | スティアラ 「鉄砲って鉄の玉を打ち出す武器でしたっけ。 弓の方がよっぽど使えるって聞いたことありますけど。」 | 斯提亚拉 「火枪就是射出铁球的武器吗。 我听说弓箭要比火枪好用的多。」 |
| 166 | ゲオルイース 「ああ、狙った方向に玉が飛んで行かないんだ。 飛距離も短いし、次弾装填に時間もかかる。」 | ゲオルイース 「ああ、狙った方向に玉が飛んで行かないんだ。 飛距離も短いし、次弾装填に時間もかかる。」 | 盖欧露易丝 「是的,炮弹不一定会飞向瞄准的方向。 射程也很短,装弹也比较费时间。」 |
| 167 | スティアラ 「じゃああまり役には立たなさそうですね。 えいっ」 | スティアラ 「じゃああまり役には立たなさそうですね。 えいっ」 | 斯提亚拉 「那就是派不上用场了吧。 嘿」 |
| 168 | ゲオルイース 「び、びっくりした。 すごい爆音と発光だったな・・。」 | ゲオルイース 「び、びっくりした。 すごい爆音と発光だったな・・。」 | 盖欧露易丝 「吓、吓我一跳。 好惊人的爆破声啊··。」 |
| 169 | スティアラ 「いたたたた・・・!! 腕が折れちゃうかと思いました・・・。」 | スティアラ 「いたたたた・・・!! 腕が折れちゃうかと思いました・・・。」 | 斯提亚拉 「好痛痛痛···!! 我感觉自己的手都要断了···。」 |
| 170 | スティアラ 「あれ?もうなにもできなくなっちゃいました。」 | スティアラ 「あれ?もうなにもできなくなっちゃいました。」 | 斯提亚拉 「啊咧?再按就没反应了。」 |
| 171 | ゲオルイース 「発射された玉が見当たらないところをみるに 爆音を出すだけの装置なのかもな。」 | ゲオルイース 「発射された玉が見当たらないところをみるに 爆音を出すだけの装置なのかもな。」 | 盖欧露易丝 「没看见发射出去的铁球 看来这东西只是用来制造爆破音的。」 |
| 172 | ゲオルイース 「火薬も、火薬を突っ込む棒も見当たらないし・・ もうこいつは使えなさそうだ。」 | ゲオルイース 「火薬も、火薬を突っ込む棒も見当たらないし・・ もうこいつは使えなさそうだ。」 | 盖欧露易丝 「既没有火药,也没有往里塞火药的管·· 看来这东西已经没用了。」 |
| 173 | スティアラ 「とんでもない武器なんじゃないかって 一瞬喜んじゃいましたけど・・・ なかなか上手くは行きませんねぇ・・。」 | スティアラ 「とんでもない武器なんじゃないかって 一瞬喜んじゃいましたけど・・・ なかなか上手くは行きませんねぇ・・。」 | 斯提亚拉 「一开始还以为发现了不得了的武器··· 果然没有这么顺利吗··」 |
| 174 | 透明なケースの中に鉄砲がいくつもおかれている。 | 透明なケースの中に鉄砲がいくつもおかれている。 | 透明的柜子里放置着几把火枪。 |
| 175 | \r[seno]先輩 「うわっ・・これ・・・マジか・・・! こわっ・・!!」 | \r[seno]先輩 「うわっ・・これ・・・マジか・・・! こわっ・・!!」 | \r[seno]学姐 「呜哇··这是···我的天···! 哇哇··!!」 |
| 176 | \l[geon]ゲオルイース 「どうした先輩?」 | \l[geon]ゲオルイース 「どうした先輩?」 | \l[geon]盖欧露易丝 「怎么了学姐?」 |
| 177 | \r[seno]先輩 「これ本物のマシンガンじゃない・・・? オモチャなら親戚の家で見たことあるけど・・ これ・・・・ガチじゃない?」 | \r[seno]先輩 「これ本物のマシンガンじゃない・・・? オモチャなら親戚の家で見たことあるけど・・ これ・・・・ガチじゃない?」 | \r[seno]学姐 「这不是机关枪吗···? 我在亲戚家里看见过类似的玩具·· 这个····应该是真货吧?」 |
| 178 | \l[geon]ゲオルイース 「ましんがん・・・? それは、そんなに恐ろしい物なのか?」 | \l[geon]ゲオルイース 「ましんがん・・・? それは、そんなに恐ろしい物なのか?」 | \l[geon]盖欧露易丝 「机关枪···? 那是很恐怖的东西吗?」 |
| 179 | \r[seno]先輩 「えっ、マシンガン知らないの? その・・・弾がワ~っと出て敵が穴だらけになって 死んじゃう感じのヤバい武器だよ。」 | \r[seno]先輩 「えっ、マシンガン知らないの? その・・・弾がワ~っと出て敵が穴だらけになって 死んじゃう感じのヤバい武器だよ。」 | \r[seno]学姐 「诶,你们不知道机关枪吗?这个··· 可以咻咻地射出子弹把敌人打成塞子,这种感觉? 是让人胆战心惊的武器啦。」 |
| 180 | \l[geon]ゲオルイース 「玉がワーッと・・・? 鉄砲の玉が一度にたくさん出る武器ということか・・。 あまり強くなさそうだな。」 | \l[geon]ゲオルイース 「玉がワーッと・・・? 鉄砲の玉が一度にたくさん出る武器ということか・・。 あまり強くなさそうだな。」 | \l[geon]盖欧露易丝 「咻咻地射出子弹···? 也就是可以一次射出许多铁球的武器吗··。 感觉不是很厉害呢。」 |
| 181 | \r[senk]先輩 「いやいやいや!!軍隊が使ってる武器だし、 戦争になったらとりあえずこれで ドンパチ撃ち合いしてるじゃない、相当強いでしょ。」 | \r[senk]先輩 「いやいやいや!!軍隊が使ってる武器だし、 戦争になったらとりあえずこれで ドンパチ撃ち合いしてるじゃない、相当強いでしょ。」 | \r[senk]学姐 「不要!!这可是军队使用的武器 一旦开始战争, 不是首先就会用这个互射吗,很厉害的吧。」 |
| 182 | \l[geon]ゲオルイース 「それはサンダー系統の魔法とどちらが強いんだ? 私が得意としていた【サンダースナイプ】は 詠唱から0.5秒で五か所まで精密に攻撃できたが。」 | \l[geon]ゲオルイース 「それはサンダー系統の魔法とどちらが強いんだ? 私が得意としていた【サンダースナイプ】は 詠唱から0.5秒で五か所まで精密に攻撃できたが。」 | \l[geon]盖欧露易丝 「这个跟雷击系统的法术比起来谁更强呢? 我擅长的【雷霆狙击】在 咏唱0.5秒之后即可打出5次精密攻击呢。」 |
| 183 | \r[seno]先輩 「・・・・・・・わかりません。」 | \r[seno]先輩 「・・・・・・・わかりません。」 | \r[seno]学姐 「·······我哪知道。」 |
| 184 | \l[sty2m]スティアラ 「けど、それほど言われるのなら持っていきましょうか。 戦闘で役に立つかもしれませんよ?」 | \l[sty2m]スティアラ 「けど、それほど言われるのなら持っていきましょうか。 戦闘で役に立つかもしれませんよ?」 | \l[sty2m]斯提亚拉 「那个,既然说的那么厉害,那就带上它吧。 也许会在战斗的时候派上用场哟?」 |
| 185 | \r[senk]先輩 「あ、あたしは使わないからね・・! こわいわー・・こわいわー・・。」 | \r[senk]先輩 「あ、あたしは使わないからね・・! こわいわー・・こわいわー・・。」 | \r[senk]学姐 「啊,我可不要用这东西··! 太恐怖了··太恐怖了··。」 |
| 186 | \l[sty2e]スティアラ 「じゃあ私が使ってみますね。 えいっ」 | \l[sty2e]スティアラ 「じゃあ私が使ってみますね。 えいっ」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「那就让我来使用它吧。 嘿」 |
| 187 | \r[seno]先輩 「ひええっ!?! いきなり撃たないでよ!本物だっつってんでしょ!!」 | \r[seno]先輩 「ひええっ!?! いきなり撃たないでよ!本物だっつってんでしょ!!」 | \r[seno]学姐 「诶诶诶!?! 别突然射击呀!我都说这是真货了!!」 |
| 188 | \l[sty2kk]スティアラ 「あいたたた・・。 肩が外れそうですぅ。すごい反動ですねぇ・・。」 | \l[sty2kk]スティアラ 「あいたたた・・。 肩が外れそうですぅ。すごい反動ですねぇ・・。」 | \l[sty2kk]斯提亚拉 「好痛痛痛痛··。 肩膀要脱臼了。后坐力真的好强··。」 |
| 189 | \l[geon]ゲオルイース 「ほー。 なかなかの性能だな。 半端な魔法よりは使えるかもしれん。」 | \l[geon]ゲオルイース 「ほー。 なかなかの性能だな。 半端な魔法よりは使えるかもしれん。」 | \l[geon]盖欧露易丝 「嚯。 看起来性能不错嘛。 也许真比一般的魔法要强上不少。」 |
| 190 | \r[seno]先輩 「え、マジで持っていくの? 怖いなぁ・・・ていうかマシンガンて 使うのに免許とかいらないのかなぁ・・・?」 | \r[seno]先輩 「え、マジで持っていくの? 怖いなぁ・・・ていうかマシンガンて 使うのに免許とかいらないのかなぁ・・・?」 | \r[seno]学姐 「诶,真的要带上它吗? 太吓人了···而且要用机关枪 难道不需要执照吗···?」 |
| 191 | \l[sty2e]スティアラ 「ルイースは剣やジラーチで手が塞がっていますし 騎士様は手甲が厚くて引き金に触れないでしょうから、 私が持ち歩いて使っていきますね・・・!」 | \l[sty2e]スティアラ 「ルイースは剣やジラーチで手が塞がっていますし 騎士様は手甲が厚くて引き金に触れないでしょうから、 私が持ち歩いて使っていきますね・・・!」 | \l[sty2e]斯提亚拉 「露易丝手上有剑有魂石霰筒 骑士大人的手甲太后了,无法扣扳机 就由我来一边走一边用吧···!」 |
| 192 | \r[seno]先輩 「・・・ぜっっっっっったい銃口をこっちに向けないでよね!」 | \r[seno]先輩 「・・・ぜっっっっっったい銃口をこっちに向けないでよね!」 | \r[seno]学姐 「···绝对不许把枪口指向我!」 |
| 193 | スティアラは特技【乱射】を覚えた! マシンガンのマガジンを8個手に入れた! | スティアラは特技【乱射】を覚えた! マシンガンのマガジンを8個手に入れた! | 斯提亚拉学会了新技能【乱射】!! 获得了 机关枪的弹夹 8个! |
| 194 | 【スティアラ特技「乱射」】 【乱射】は8回しか使う事のできない特技です。 弾の補充ができないので、使いどころを見極めましょう。 | 【スティアラ特技「乱射」】 【乱射】は8回しか使う事のできない特技です。 弾の補充ができないので、使いどころを見極めましょう。 | 【斯提亚拉的特技「乱射」】 【乱射】是仅仅只能使用8次的特技 因为无法补充子弹,请慎重使用。 |
| 195 | 透明なケースの中にマシンガンがいくつもおかれている。 しかしどれも弾が入っていないようだ。 | 透明なケースの中にマシンガンがいくつもおかれている。 しかしどれも弾が入っていないようだ。 | 透明的柜子里摆放着几挺机关枪。 但里面没有子弹。 |
| 196 | ゲオルイース 「・・・雑多に色々な物が入っているが・・。 見た感じ役に立つ物はないな・・・。」 | ゲオルイース 「・・・雑多に色々な物が入っているが・・。 見た感じ役に立つ物はないな・・・。」 | 盖欧露易丝 「···虽然这里放着五花八门的东西··。 但感觉没啥东西能派上用场···。」 |
| 197 | 先輩 「えええええっ!!?」 | 先輩 「えええええっ!!?」 | 先輩 「诶诶诶诶诶诶!!?」 |
| 198 | ゲオルイース 「どうした先輩?」 | ゲオルイース 「どうした先輩?」 | 盖欧露易丝 「怎么了学姐?」 |
| 199 | 先輩 「これ・・・部室から消えたロッカーじゃん・・。 一年前から後輩が使ってたの。」 | 先輩 「これ・・・部室から消えたロッカーじゃん・・。 一年前から後輩が使ってたの。」 | 先輩 「这个···这不是从活动室里消失的储物柜吗··。 一年前学弟使用过的东西。」 |
| 200 | スティアラ 「なぜここにあるのでしょう・・。」 | スティアラ 「なぜここにあるのでしょう・・。」 | 斯提亚拉 「那为什么会出现在这里呢··。」 |
| 201 | 先輩 「・・・てっきり陸上部のOBが腹いせで 捨てたのかと思ってた・・・。」 | 先輩 「・・・てっきり陸上部のOBが腹いせで 捨てたのかと思ってた・・・。」 | 先輩 「···我还以为是田径部的学长 为了泄愤把它给扔了···。」 |
| 202 | ゲオルイース 「無断で物品を捨てるような人物がいるのか・・?」 | ゲオルイース 「無断で物品を捨てるような人物がいるのか・・?」 | 盖欧露易丝 「有随随便便就乱扔别人东西的人么··?」 |
| 203 | 先輩 「ロッカーが消えた時期に・・・。 あたしその人に告白されて・・・断ったもんだからさ。 仲良くしてる後輩が八つ当たりされたのかなぁって。」 | 先輩 「ロッカーが消えた時期に・・・。 あたしその人に告白されて・・・断ったもんだからさ。 仲良くしてる後輩が八つ当たりされたのかなぁって。」 | 先輩 「储物柜消失的那段时间···。 我被那个人告白了···但我拒绝了他。 还以为这是他在找和我关系很好的学弟的茬。」 |
| 204 | 先輩 「でも勘違いだったみたい! よかったよかった。」 | 先輩 「でも勘違いだったみたい! よかったよかった。」 | 先輩 「原来是误会啊! 太好啦,太好啦。」 |
| 205 | スティアラ 「青春ですねぇ・・。 飛び交う愛に、飛び交うロッカー・・・素敵です。」 | スティアラ 「青春ですねぇ・・。 飛び交う愛に、飛び交うロッカー・・・素敵です。」 | 斯提亚拉 「真是青春呢··。 交错的爱与消失的储物柜···真美好」 |
| 206 | ゲオルイース 「しかし、ここにある意味がわからないぞ。 先輩と同じく突発的に監獄に現れて、 【オーバード】として運び込まれた・・・のかな?」 | ゲオルイース 「しかし、ここにある意味がわからないぞ。 先輩と同じく突発的に監獄に現れて、 【オーバード】として運び込まれた・・・のかな?」 | 盖欧露易丝 「但我还是不懂这为什么会在这里。 是和学姐一起突然出现在监狱 ···然后被当作超造物搬过来的吗?」 |
| 207 | 先輩 「使い古されたガタガタのロッカーに【オーバード】ねぇ。 こいつにも大層な名前が付いたもんだ・・・。 あ、鉄砲の玉みっけ。」 | 先輩 「使い古されたガタガタのロッカーに【オーバード】ねぇ。 こいつにも大層な名前が付いたもんだ・・・。 あ、鉄砲の玉みっけ。」 | 先輩 「把这种旧得嘎吱响的储物柜当作【超造物】呢。 还真是夸张的命名···。 啊,发现火枪的子弹了。」 |
| 208 | 紙雷管を10枚手に入れた。 | 紙雷管を10枚手に入れた。 | 获得了 纸雷管 10枚。 |
| 209 | ゲオルイース 「・・・もう役に立つ物はなさそうだ。」 | ゲオルイース 「・・・もう役に立つ物はなさそうだ。」 | 盖欧露易丝 「···好像没什么能派上用场的东西了。」 |
| 210 | ゲオルイース 「保管庫の探索を一段落させてから休むとしよう。」 | ゲオルイース 「保管庫の探索を一段落させてから休むとしよう。」 | 盖欧露易丝 「保管库的探索也算是告一段落了,稍微休息下吧。」 |
| 211 | 少し休みますか? | 少し休みますか? | 要稍微休息一下么? |
| 212 | はい | はい | 是的 |
| 213 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 214 | 夢の世界へ | 夢の世界へ | 前往梦的世界 |
| 215 | ゲオルイース 「すごい数の倉庫だな・・。 オーパーツの小物が詰められているようだが。」 | ゲオルイース 「すごい数の倉庫だな・・。 オーパーツの小物が詰められているようだが。」 | 盖欧露易丝 「这里有好多柜子啊··。 似乎塞满了各种超造物。」 |
| 216 | スティアラ 「全部見るのに何日掛かるかわかりませんね。 そもそも何なのかすらわからない物ばかりですけど。」 | スティアラ 「全部見るのに何日掛かるかわかりませんね。 そもそも何なのかすらわからない物ばかりですけど。」 | 斯提亚拉 「把它们全部整理出来的话,要花上好几天吧。 而且还有好多根本搞不清是什么的物品。」 |
| 217 | ゲオルイース 「奥には小部屋もあるみたいだ。 覗いてみるか。」 | ゲオルイース 「奥には小部屋もあるみたいだ。 覗いてみるか。」 | 盖欧露易丝 「里面好像有个小房间。 过去看看吧。」 |
| 218 | スティアラ 「これはなんなのでしょう・・・? 適当に触ってみますね。」 | スティアラ 「これはなんなのでしょう・・・? 適当に触ってみますね。」 | 斯提亚拉 「这是什么···? 轻轻碰一下吧。」 |
| 219 | ゲオルイース 「ティアラは恐れるという事を知らないな。 見知らぬ物体だぞ? 妙なトラップが仕掛けられていたらどうする?」 | ゲオルイース 「ティアラは恐れるという事を知らないな。 見知らぬ物体だぞ? 妙なトラップが仕掛けられていたらどうする?」 | 盖欧露易丝 「提亚拉真是初生牛犊不怕虎啊。 那可是未知的物体哟? 如果那是陷阱,你该怎么办?」 |
| 220 | スティアラ 「あわわ!引き出しが開きました! 中身は・・・お札ですね・・・!」 | スティアラ 「あわわ!引き出しが開きました! 中身は・・・お札ですね・・・!」 | 斯提亚拉 「啊哇哇!有抽屉弹出来! 里面···这是纸币吗?···!」 |
| 221 | ゲオルイース 「・・・すごい枚数だな。 だが見た事のない紙幣だ・・・。 価値がわからないからなんとも判断できないぞ。」 | ゲオルイース 「・・・すごい枚数だな。 だが見た事のない紙幣だ・・・。 価値がわからないからなんとも判断できないぞ。」 | 盖欧露易丝 「···还真多呢。 但都是没有见过的纸币···。 因为不知道价值,无法判断金额呢。」 |
| 222 | スティアラ 「へー・・・こんなにお金があっても 価値がわからなければただの紙なんですね。」 | スティアラ 「へー・・・こんなにお金があっても 価値がわからなければただの紙なんですね。」 | 斯提亚拉 「诶···不知道这些钱的价值的话 那这些钱不就只是废纸了吗。」 |
| 223 | ゲオルイース 「なかなか深いな。」 | ゲオルイース 「なかなか深いな。」 | 盖欧露易丝 「好有哲理的话啊。」 |
| 224 | ゲオルイース 「出たままも気になるし、戻しておくか。」 | ゲオルイース 「出たままも気になるし、戻しておくか。」 | 盖欧露易丝 「一直开着抽屉也没意义,把钱收回去吧。」 |
| 225 | 引き出しは閉められ自動ロックがかかった。 | 引き出しは閉められ自動ロックがかかった。 | 关上盖子之后,抽屉自动上锁了。 |
| 226 | もう操作しても引き出しは開かなさそうだ。 | もう操作しても引き出しは開かなさそうだ。 | 好像已经无法打开它了。 |
| 227 | 先輩 「・・・あ、ATM」 | 先輩 「・・・あ、ATM」 | 先輩 「···啊,ATM」 |
| 228 | ゲオルイース 「えーてぃーえむ・・・とは?」 | ゲオルイース 「えーてぃーえむ・・・とは?」 | 盖欧露易丝 「ATM···是什么呀?」 |
| 229 | 先輩 「ATM知らないの?コンビニにも置いてあるじゃん。 ほら店内の隅っこにさぁ」 | 先輩 「ATM知らないの?コンビニにも置いてあるじゃん。 ほら店内の隅っこにさぁ」 | 先輩 「你们不知道ATM吧?便利店里不就有吗。 就是放在角落里的那个」 |
| 230 | スティアラ 「こんびに・・・ってなんなのですか?」 | スティアラ 「こんびに・・・ってなんなのですか?」 | 斯提亚拉 「便利店··那是什么东西?」 |
| 231 | 先輩 「・・・とにかく! ATMってのはお金がたくさん入ってて・・・ 強盗とかがこじ開けようとする機械よ。」 | 先輩 「・・・とにかく! ATMってのはお金がたくさん入ってて・・・ 強盗とかがこじ開けようとする機械よ。」 | 先輩 「···总之! ATM就是里面有很多的钱··· 强盗们做梦都想把它撬开的机器啦。」 |
| 232 | スティアラ 「金庫のようなものなのですね。」 | スティアラ 「金庫のようなものなのですね。」 | 斯提亚拉 「也就是跟金库差不多的东西嘛。」 |
| 233 | 先輩 「こ、ここでなら誰も見てないし・・・ ちょっとその辺でバールでも探してこじ開ければ 大金が転がり込んでくるかも・・・!」 | 先輩 「こ、ここでなら誰も見てないし・・・ ちょっとその辺でバールでも探してこじ開ければ 大金が転がり込んでくるかも・・・!」 | 先輩 「等、等等,这里谁都不在··· 如果我在这周边找找有没有撬棍一类的东西 那岂不是就发财了···!」 |
| 234 | ゲオルイース 「思い切り私が見ているぞ。 騎士団に勤めた者として、犯罪行為は見逃せんな。」 | ゲオルイース 「思い切り私が見ているぞ。 騎士団に勤めた者として、犯罪行為は見逃せんな。」 | 盖欧露易丝 「别想了,这里有我在。 身为骑士团的一员,我无法容忍犯罪行为。」 |
| 235 | 先輩 「ああぁ・・・!! 宝箱を開ける気分でATMを解体してみたかった・・・。」 | 先輩 「ああぁ・・・!! 宝箱を開ける気分でATMを解体してみたかった・・・。」 | 学姐 「啊啊啊···!! 我可是怀揣着打开宝箱一般的心情 想撬开这个ATM啦···。」 |
| 236 | スティアラ (この前触った時、お金が出てきた気がしますけど。 ・・・黙っておいた方が良さそうですね。) | スティアラ (この前触った時、お金が出てきた気がしますけど。 ・・・黙っておいた方が良さそうですね。) | 斯提亚拉 (之前触摸的时候,就有一种这个会吐出钱来的感觉。 ···这里还是保持沉默什么都不要说比较好吧。) |
| 237 | ATMが置かれているが触るのはやめておこう。 | ATMが置かれているが触るのはやめておこう。 | 虽然ATM就在这里,但还是不要碰为好。 |
| 238 | 引き出しから数百枚の札束が出ている。 価値がわからないため、そのままにしていくゲオルイース達。 紙幣には着物をきたおじさんが小さく刷られていた。 | 引き出しから数百枚の札束が出ている。 価値がわからないため、そのままにしていくゲオルイース達。 紙幣には着物をきたおじさんが小さく刷られていた。 | 抽屉里放着数百枚纸币。 不知道价值的盖欧露易丝一群人,就这样走开了。 纸币上面印刷有穿着和服的大叔。 |
| 239 | スティアラ 「すー・・・すー・・・。」 | スティアラ 「すー・・・すー・・・。」 | 斯提亚拉 「呼···呼··。」 |
| 240 | ゲオルイース 「うっ・・・うぅ・・・ん・・・」 | ゲオルイース 「うっ・・・うぅ・・・ん・・・」 | 盖欧露易丝 「呜···呜呜···嗯···」 |
| 241 | ゲオルイース 「はっ・・・! 夢から戻ってきた・・・か。」 | ゲオルイース 「はっ・・・! 夢から戻ってきた・・・か。」 | 盖欧露易丝 「啊···! 从梦中···回来了吗。」 |
| 242 | ゲオルイース 「すぐ試してみよう・・・! ・・・!・・・!・・・!」 | ゲオルイース 「すぐ試してみよう・・・! ・・・!・・・!・・・!」 | 盖欧露易丝 「赶紧来试一试吧···! ···!···!···!」 |
| 243 | ゲオルイース 「・・【心の連結反応式】・・・!」 | ゲオルイース 「・・【心の連結反応式】・・・!」 | 盖欧露易丝 「··【心之联结反应式】···!」 |
| 244 | ゲオルイース 「設計図が・・・・・・読めるっっ! 謎の文字で書かれた兵器設計図が! 文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」 | ゲオルイース 「設計図が・・・・・・読めるっっ! 謎の文字で書かれた兵器設計図が! 文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」 | 盖欧露易丝 「设计图······我能看懂了! 这是用迷之文字书写的兵器设计图! 能看出文字形状和运笔方法中的意义了!」 |
| 245 | ゲオルイース 「これなら作れるぞ! 戦争で培った兵器開発のノウハウを活かして! ・・・これが完成すれば私は強くなれるはずだ!」 | ゲオルイース 「これなら作れるぞ! 戦争で培った兵器開発のノウハウを活かして! ・・・これが完成すれば私は強くなれるはずだ!」 | 盖欧露易丝 「这样一来,能行的! 在战争里培养起来的武器开发技能可以活用起来了! ···只要有了这个,我应该就能变强了!」 |
| 246 | \c[geon]ゲオルイース 「では、しばらくの間は別行動にしよう。 兵器が完成するまで作業に集中したい。」 | \c[geon]ゲオルイース 「では、しばらくの間は別行動にしよう。 兵器が完成するまで作業に集中したい。」 | \c[geon]盖欧露易丝 「那么,先分头行动一段时间吧。 我想集中在武器开发上。」 |
| 247 | スティアラ 「・・・え? もしかして、もうあの設計図を解読できたのですか? 一晩経っただけなのに・・・。」 | スティアラ 「・・・え? もしかして、もうあの設計図を解読できたのですか? 一晩経っただけなのに・・・。」 | 斯提亚拉 「···诶? 难道说,你已经能读懂这个设计图了? 明明只睡了一晚呀···。」 |
| 248 | \c[geoe]ゲオルイース 「そうだ、だから早急に作業に取り掛かりたい。 作業中は部屋に入らないでくれ。」 | \c[geoe]ゲオルイース 「そうだ、だから早急に作業に取り掛かりたい。 作業中は部屋に入らないでくれ。」 | \c[geoe]盖欧露易丝 「是的,所以我想尽快将这玩意做出来。 别来打搅我哟。」 |
| 249 | スティアラ 「見ていてはダメなのですか?」」 | スティアラ 「見ていてはダメなのですか?」」 | 斯提亚拉 「在旁边看也不行吗?」」 |
| 250 | \c[geon]ゲオルイース 「作業中は集中力を切らせたくないんだ。 ティアラであっても近寄ってほしくないんだ。 だから工房に入ったり覗いたりはしないでくれ。」 | \c[geon]ゲオルイース 「作業中は集中力を切らせたくないんだ。 ティアラであっても近寄ってほしくないんだ。 だから工房に入ったり覗いたりはしないでくれ。」 | \c[geon]盖欧露易丝 「制作过程中我不能分神。 哪怕是提亚拉,我也不想你靠近我啦。 不要来工作室里偷窥我哟。」 |
| 251 | スティアラ 「そうですか・・・残念です。」 | スティアラ 「そうですか・・・残念です。」 | 斯提亚拉 「是吗···真可惜。」 |
| 252 | \c[geoee]ゲオルイース 「でも、本当に困った時は助けにいくから、 緊急事態になったらすぐにここに来るんだぞ。 それ以外は、絶対に入室しないように。」 | \c[geoee]ゲオルイース 「でも、本当に困った時は助けにいくから、 緊急事態になったらすぐにここに来るんだぞ。 それ以外は、絶対に入室しないように。」 | \c[geoee]盖欧露易丝 「但是,如果有困难的话,我会去帮你的 一旦遇到紧急情况就立刻来找我。 除此之外,千万别进来。」 |
| 253 | スティアラ 「・・・はいっ!お任せくださいっ!」 | スティアラ 「・・・はいっ!お任せくださいっ!」 | 斯提亚拉 「···好!我知道了!」 |
| 254 | \c[geoe]ゲオルイース 「そんなに時間は掛からないと思う、 ほぼできかけていた兵器に手を加えるだけだからな。」 | \c[geoe]ゲオルイース 「そんなに時間は掛からないと思う、 ほぼできかけていた兵器に手を加えるだけだからな。」 | \c[geoe]盖欧露易丝 「我想不会花太多时间 因为只是把几乎完成了的兵器加工一下而已。」 |
| 255 | \c[geon]ゲオルイース 「ではな。」 | \c[geon]ゲオルイース 「ではな。」 | \c[geon]盖欧露易丝 「那我去了。」 |
| 256 | スティアラ 「・・・。」 | スティアラ 「・・・。」 | 斯提亚拉 「···。」 |
| 257 | スティアラ 「・・・・・・。」 | スティアラ 「・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「······。」 |
| 258 | スティアラ 「って、言われちゃうと・・・ 覗いてみたくなりますよねぇ?」 | スティアラ 「って、言われちゃうと・・・ 覗いてみたくなりますよねぇ?」 | 斯提亚拉 「呜,虽然她是那样说··· 但我偷偷看一眼应该也不会有问题吧?」 |
| 259 | スティアラ 「見られたくない・・・ってことは 何か恥ずかしい事や、やましい事があるはず・・・! ルイースのやましい所・・・見てみたいです!」 | スティアラ 「見られたくない・・・ってことは 何か恥ずかしい事や、やましい事があるはず・・・! ルイースのやましい所・・・見てみたいです!」 | 斯提亚拉 「不想被我看见呢···肯定是 要做什么害羞或者见不得人的事···! 露易丝见不得人的样子···我真想看看呢!」 |
| 260 | スティアラ 「集中するための儀式に変な踊りをしていたり? 裸になって全身に模様を描き始めたり? 逆立ちしてペンを咥えながらノートを書いたりとか?」 | スティアラ 「集中するための儀式に変な踊りをしていたり? 裸になって全身に模様を描き始めたり? 逆立ちしてペンを咥えながらノートを書いたりとか?」 | 斯提亚拉 「难道说为了集中精力,会跳奇怪的舞蹈吗? 保持赤身裸体的样子画奇怪的图案? 还是一边倒立,一边用嘴写字吗?」 |
| 261 | カラの騎士 「・・・!?」 | カラの騎士 「・・・!?」 | 空铠的骑士 「···!?」 |
| 262 | スティアラ 「よーし覗いちゃいましょう! そーっと扉をあけますねー、そーーー・・・・っと。」 | スティアラ 「よーし覗いちゃいましょう! そーっと扉をあけますねー、そーーー・・・・っと。」 | 斯提亚拉 「很好,我去偷窥一下! 悄悄地打开门,悄····。」 |
| 263 | \c[geot]ゲオルイース 「やはり覗きに来たな。イタズラっこめ!」 | \c[geot]ゲオルイース 「やはり覗きに来たな。イタズラっこめ!」 | \c[geot]盖欧露易丝 「果然来偷窥了呢。你这捣蛋鬼!」 |
| 264 | スティアラ 「はっ!?」 | スティアラ 「はっ!?」 | 斯提亚拉 「哈!?」 |
| 265 | スティアラ 「・・・つまみ出されてしまいました。」 | スティアラ 「・・・つまみ出されてしまいました。」 | 斯提亚拉 「···被赶出来了。」 |
| 266 | スティアラ 「そんなに集中してるところって、 見られたくないのでしょうかねぇ?」 | スティアラ 「そんなに集中してるところって、 見られたくないのでしょうかねぇ?」 | 斯提亚拉 「就那么不想让我看到 集中精神的样子吗?」 |
| 267 | スティアラ 「そういえば私あまり何かに集中したことないかも。 お勉強苦手でしたし、なにかやりなさいって言われると 急に眠気に襲われて気付いたらお布団の中だったり。」 | スティアラ 「そういえば私あまり何かに集中したことないかも。 お勉強苦手でしたし、なにかやりなさいって言われると 急に眠気に襲われて気付いたらお布団の中だったり。」 | 斯提亚拉 「这样一想,我好像从来没有集中做过什么呢。 学习也嫌麻烦,被吩咐做什么事的时候 就会立刻犯困,回过神来已经在床上了。」 |
| 268 | スティアラ 「よし!どんな物が出来上がるのかわかりませんけど 私もルイースに負けないよう、探索してみます! お付き合いいただけますか?騎士様!」 | スティアラ 「よし!どんな物が出来上がるのかわかりませんけど 私もルイースに負けないよう、探索してみます! お付き合いいただけますか?騎士様!」 | 斯提亚拉 「很好!虽然我不知道会做出什么兵器, 但我不能输给露易丝,去探索周边的环境吧! 你会陪我的吧?骑士大人!」 |
| 269 | スティアラ 「来た道を戻っても探索にはなりません! 新しい道を探していきましょう!」 | スティアラ 「来た道を戻っても探索にはなりません! 新しい道を探していきましょう!」 | 斯提亚拉 「原路返回不能叫做探索! 去寻找新的道路吧!」 |
| 270 | スティアラ 「なんだか禍々しい物が入っていますねぇ。 手枷や首輪や鞭なんて・・・。」 | スティアラ 「なんだか禍々しい物が入っていますねぇ。 手枷や首輪や鞭なんて・・・。」 | 斯提亚拉 「为什么这里都是些骇人的东西呢。 手铐呀,项圈、鞭子什么的···。」 |
| 271 | ゲオルイース 「獄長あたりが喜んで使いそうな物ばかりだな。 こんな物は私たちに必要ない。」 | ゲオルイース 「獄長あたりが喜んで使いそうな物ばかりだな。 こんな物は私たちに必要ない。」 | 盖欧露易丝 「感觉都是狱长喜欢的东西呢。 这些东西我们是用不到的啦。」 |
| 272 | 先輩 「あ、こんなところに鞭が入ってる。」 | 先輩 「あ、こんなところに鞭が入ってる。」 | 先輩 「啊,没想到这里会有鞭子呢。」 |
| 273 | ゲオルイース 「動物を怯ませるには使えそうだが。 戦闘では役に立たないだろうな。 おいていこう。」 | ゲオルイース 「動物を怯ませるには使えそうだが。 戦闘では役に立たないだろうな。 おいていこう。」 | 盖欧露易丝 「感觉是用于驱赶动物的呢。 无法用于战斗的样子。 没啥用呢。」 |
| 274 | 先輩 「あれ?そう? これ本物の一本鞭だし、 ガチで振ったらすごい威力だと思うけど。」 | 先輩 「あれ?そう? これ本物の一本鞭だし、 ガチで振ったらすごい威力だと思うけど。」 | 先輩 「啊咧?是吗? 这可是真皮的鞭子, 用力挥舞的话应该会很有威力才对。」 |
| 275 | ゲオルイース 「しかし鞭を素人が扱うのは難しいぞ。 先輩は鞭に詳しいのか・・・?」 | ゲオルイース 「しかし鞭を素人が扱うのは難しいぞ。 先輩は鞭に詳しいのか・・・?」 | 盖欧露易丝 「但是一般人很难使用鞭子哟。 学姐很擅长用鞭子吗···?」 |
| 276 | 先輩 「別に詳しいってわけじゃないけどねー。 この前勢いで買って、ちょっとばかし後輩に 振ってみただけだよ。」 | 先輩 「別に詳しいってわけじゃないけどねー。 この前勢いで買って、ちょっとばかし後輩に 振ってみただけだよ。」 | 先輩 「倒也不是擅长啦。 只是之前心血来潮买了一根 拿来抽学弟而已。」 |
| 277 | ゲオルイース 「・・・後輩はお前の大事な人じゃないのか? そもそも鞭を興味本位で人に使うのは・・・」 | ゲオルイース 「・・・後輩はお前の大事な人じゃないのか? そもそも鞭を興味本位で人に使うのは・・・」 | 盖欧露易丝 「···学弟不是你重要的人吗? 为啥还要出于兴趣用鞭子来打他呀···」 |
| 278 | 先輩 「あの時の痛みに悶絶してもがいてる姿・・・ なかなか悪くなかったわぁ・・・。 あの鞭隠されちゃったし、これ持っていこうかな。」 | 先輩 「あの時の痛みに悶絶してもがいてる姿・・・ なかなか悪くなかったわぁ・・・。 あの鞭隠されちゃったし、これ持っていこうかな。」 | 先輩 「那个时候他痛苦难耐的样子···真是不赖··· 可惜那个鞭子被他给藏起来了,我就把这个带走吧」 |
| 279 | ゲオルイース 「先輩・・・恐ろしい奴だな・・・。」 | ゲオルイース 「先輩・・・恐ろしい奴だな・・・。」 | 盖欧露易丝 「前辈…你很可怕…。」 |
| 280 | 本革一本鞭を手に入れた! | 本革一本鞭を手に入れた! | 获得了 真皮长鞭! |
| 281 | ゲオルイース 「一日経過しても、先輩と獄長は出てこないな。 成功するにしろ失敗するにしろ 数日は見ておかないといけないか・・・。」 | ゲオルイース 「一日経過しても、先輩と獄長は出てこないな。 成功するにしろ失敗するにしろ 数日は見ておかないといけないか・・・。」 | 盖欧露易丝 「即便过去了一天,学姐也没有出来呢。 我们也不知道她究竟是成功了,还是失败了 还得再等几天才能有消息吗···」 |
| 282 | スティアラ 「というか、先輩さんは大丈夫なのでしょうか? 獄長様には多くの囚人達が苦しめられてきました・・・。 もしかすると、先輩さんも獄長様に・・・。」 | スティアラ 「というか、先輩さんは大丈夫なのでしょうか? 獄長様には多くの囚人達が苦しめられてきました・・・。 もしかすると、先輩さんも獄長様に・・・。」 | 斯提亚拉 「话说,学姐不要紧吧? 狱长至今让许多的囚犯们痛苦,经验很丰富···。 没准,学姐也被狱长给···。」 |
| 283 | ゲオルイース 「うーん・・・縄は思い切りふん縛っておいたが 奴が先輩を言い負かして縄を解かせる可能性もあるか。 ・・・先輩には悪いが、一度中の様子を・・・。」 | ゲオルイース 「うーん・・・縄は思い切りふん縛っておいたが 奴が先輩を言い負かして縄を解かせる可能性もあるか。 ・・・先輩には悪いが、一度中の様子を・・・。」 | 盖欧露易丝 「嗯···我是用绳子把他绑得死死的, 但那家伙也与可能迷惑学姐,让她把绳子解开呢。 ···虽然对学姐不太好,我们还是稍微看看吧···。」 |
| 284 | \l[sene]先輩 「わかったよ!!後輩の居場所が!!」 | \l[sene]先輩 「わかったよ!!後輩の居場所が!!」 | \l[sene]学姐 「我知道了!!学弟的所在地!!」 |
| 285 | \r[sty2m]スティアラ 「本当ですか! すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 | \r[sty2m]スティアラ 「本当ですか! すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 | \r[sty2m]斯提亚拉 「真的吗! 太棒啦,那个狱长大人居然告诉我们啦!」 |
| 286 | \r[geoa]ゲオルイース 「すごいな・・・後学のために、私にも拷問のやり方を 教えてもらえないだろうか?」 | \r[geoa]ゲオルイース 「すごいな・・・後学のために、私にも拷問のやり方を 教えてもらえないだろうか?」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「···为了今后的参考,你能告诉我 你是怎么拷问他的吗?」 |
| 287 | \l[senee]先輩 「え・・・うーん。 いいけど、ああいうのって あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 | \l[senee]先輩 「え・・・うーん。 いいけど、ああいうのって あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 | \l[senee]学姐 「诶···嗯。 可以是可以,但是 我总感觉不太应该教别人这些···。」 |
| 288 | \l[seni]先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。 【古城】ってとこに連れ込まれたって言ってたよ・・!」 | \l[seni]先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。 【古城】ってとこに連れ込まれたって言ってたよ・・!」 | \l[seni]学姐 「首先关于学弟的所在地。 据说他被带到【古城】去了。」 |
| 289 | \r[sty2k]スティアラ 「古城・・・ですか。 きっと地上のどこかにある古いお城に連れていかれて しまったのですね。」 | \r[sty2k]スティアラ 「古城・・・ですか。 きっと地上のどこかにある古いお城に連れていかれて しまったのですね。」 | \r[sty2k]斯提亚拉 「古城吗···。 是被带到地上的古老城堡去了吗。」 |
| 290 | \r[geoa]ゲオルイース 「いや待て!!・・確かにあるぞ。 この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 | \r[geoa]ゲオルイース 「いや待て!!・・確かにあるぞ。 この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「等下··确实有可能。 有一座和这个地下监狱相连的城堡···。」 |
| 291 | \r[sty2n]スティアラ 「えっ? この地下には監獄だけじゃなくお城まで あったのですか?」 | \r[sty2n]スティアラ 「えっ? この地下には監獄だけじゃなくお城まで あったのですか?」 | \r[sty2n]斯提亚拉 「诶? 难道在这种地下不止监狱,连城堡都有吗?」 |
| 292 | \l[sene]先輩 「そうみたいだよ。 監獄から入るルートはいくつかあるけど 全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 | \l[sene]先輩 「そうみたいだよ。 監獄から入るルートはいくつかあるけど 全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 | \l[sene]学姐 「看来是这样呢。 从这座监狱有好几条路可以过去 但都需要特殊的钥匙。」 |
| 293 | 先輩 「で、これがそのうちのひとつを開くカード」 | 先輩 「で、これがそのうちのひとつを開くカード」 | 先輩 「然后,这就是打开那个城门的通行卡」 |
| 294 | 【パスカード】を手に入れた! | 【パスカード】を手に入れた! | 获得了【通行卡】! |
| 295 | \r[geoo]ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。 すごいぞ先輩!平時であれば、 王国に尋問官として招き入れたいところだ!」 | \r[geoo]ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。 すごいぞ先輩!平時であれば、 王国に尋問官として招き入れたいところだ!」 | \r[geoo]盖欧露易丝 「···真的完全交代了呢···。 太厉害了学姐!要是在外面 我真想招募你当王国的审问官!」 |
| 296 | \l[senk]先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが 後輩や他の人達を連れ去ってるんだって。 でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 | \l[senk]先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが 後輩や他の人達を連れ去ってるんだって。 でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 | \l[senk]学姐 「那古城里到处都是怪物 学弟他们就是被那怪物抓走的。 但「大王」下令,禁止派人去寻找他们··」 |
| 297 | \r[geoa]ゲオルイース 「ふ・・・む、あの大王が恐れる古城か・・。 だが私達はその古城へ進むしかない。 脱獄達成への小さな可能性を求めてな・・。」 | \r[geoa]ゲオルイース 「ふ・・・む、あの大王が恐れる古城か・・。 だが私達はその古城へ進むしかない。 脱獄達成への小さな可能性を求めてな・・。」 | \r[geoa]盖欧露易丝 「连大王都害怕的古城吗··。 但我们只能往那里前进了。 为了寻求些微的越狱的可能性··。」 |
| 298 | \l[seni]先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで どこへだって行くつもりだよ!」 | \l[seni]先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで どこへだって行くつもりだよ!」 | \l[seni]学姐 「只要能找到他,不管是什么地方 我都要杀进去!」 |
| 299 | \r[geoi]ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 | \r[geoi]ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 | \r[geoi]盖欧露易丝 「那么首先我们去寻找通往古城的入口吧。」 |
| 300 | \l[sene]先輩 「どうもこの近くに入口がひとつあるみたい。 まずはこの部屋を南に出ましょう。」 | \l[sene]先輩 「どうもこの近くに入口がひとつあるみたい。 まずはこの部屋を南に出ましょう。」 | \l[sene]学姐 「据说入口就在这附近呢。 首先我们离开这里,往南边移动吧。」 |
| 301 | \r[sty2e]スティアラ 「わかりました。 道案内よろしくお願いします。」 | \r[sty2e]スティアラ 「わかりました。 道案内よろしくお願いします。」 | \r[sty2e]斯提亚拉 「我明白了。 那就拜托你带路了。」 |
| 302 | 固く閉ざされた扉だ。 特殊な鍵がないと開きそうにない。 | 固く閉ざされた扉だ。 特殊な鍵がないと開きそうにない。 | 紧闭的大门。 只能用特殊的钥匙打开。 |
| 303 | 特殊大扉の鍵を使った! | 特殊大扉の鍵を使った! | 使用了特殊大门钥匙! |
| 304 | 看守 「ここの鍵は持っているから開けてあるんだが・・・ 中から男の気色悪い呻き声が聞こえてな・・・。 怖くて入れんのだ・・・。」 | 看守 「ここの鍵は持っているから開けてあるんだが・・・ 中から男の気色悪い呻き声が聞こえてな・・・。 怖くて入れんのだ・・・。」 | 看守 「有这个钥匙的话,就能打开这道门了··· 但里面传来了男人恶心的呻吟···。 吓得我不敢进去···。」 |
| 305 | 囚人 「う・・・うぅ・・・ゲオルイース様・・・。 どうか大王を・・・倒して・・・。」 | 囚人 「う・・・うぅ・・・ゲオルイース様・・・。 どうか大王を・・・倒して・・・。」 | 囚犯 「呜···呜呜···盖欧露易丝大人···。 请您将大王···给打倒吧···。」 |
| 306 | 囚人 「何か見つけるまで俺達はここから出られないらしい。 畜生っ・・・!」 | 囚人 「何か見つけるまで俺達はここから出られないらしい。 畜生っ・・・!」 | 囚犯 「好像在发现什么东西之前我们都没办法从这儿出去。 畜生啊···!」 |
| 307 | バルカン 「か、監獄の底がこんな・・・!? これ全部オーバードなんじゃないか!? まさか監獄の地下に隠されていたとは・・・。」 | バルカン 「か、監獄の底がこんな・・・!? これ全部オーバードなんじゃないか!? まさか監獄の地下に隠されていたとは・・・。」 | 巴尔甘 「监、监狱的地下居然有···!? 这些不都是超造物么!? 监狱的地下竟然隐藏着这些···。」 |
| 308 | グイーネ 「オーバードの山・・・か。」 | グイーネ 「オーバードの山・・・か。」 | 古伊奈 「超造物的宝库···吗。」 |
| 309 | バルカン 「これは興奮を禁じ得ないな!! だが今はゲオルイース達の動向を探らなくては!」 | バルカン 「これは興奮を禁じ得ないな!! だが今はゲオルイース達の動向を探らなくては!」 | 巴尔甘 「虽然这确实是值得兴奋的一件事!! 但目前我们得去打探盖欧露易丝的动向!」 |
| 310 | グイーネ 「・・・幸い、ここに精鋭兵達はいない。 囚人か看守から、さらに情報を集められないかしら。」 | グイーネ 「・・・幸い、ここに精鋭兵達はいない。 囚人か看守から、さらに情報を集められないかしら。」 | 古伊奈 「···还好,这里没有精锐部队。 我们先从囚犯,看守那里进一步搜集情报吧。」 |
| 311 | 囚人男 「ゲオルイース様ぁ!! 出てきてください!でないと俺は・・・殺されてしまう!!」 | 囚人男 「ゲオルイース様ぁ!! 出てきてください!でないと俺は・・・殺されてしまう!!」 | 男囚犯 「盖欧露易丝大人!! 求您现身吧!不然我···会被杀掉的!!」 |
| 312 | 囚人女 「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が現れたら もうこの監獄も世界も正されない!! 私達はここで永遠に飼い殺されるのよ!?」 | 囚人女 「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が現れたら もうこの監獄も世界も正されない!! 私達はここで永遠に飼い殺されるのよ!?」 | 女囚犯 「笨蛋!如果盖欧露易丝大人真的现身了 那就没人会站出来为我们匡扶正义了!! 我们就会永远沦为阶下囚了!?」 |
| 313 | 囚人男 「で、でも・・・今死ぬのと 地獄の中で何年か生きられるのなら・・・ おれは・・・おれは・・・・っっ」 | 囚人男 「で、でも・・・今死ぬのと 地獄の中で何年か生きられるのなら・・・ おれは・・・おれは・・・・っっ」 | 男囚犯 「但、但是···比起现在脑袋落地的话 我宁愿在监狱里多呆上几年··· 我···我····」 |
| 314 | 囚人女 「・・・耐えましょう。 貴方もどこかの国の王族なのでしょう? 大陸の未来のため・・・私達はここで・・・ううう」 | 囚人女 「・・・耐えましょう。 貴方もどこかの国の王族なのでしょう? 大陸の未来のため・・・私達はここで・・・ううう」 | 女囚犯 「···忍耐下去吧。 你也是某个国家的王族吧? 为了大陆的未来···我们必须···呜呜呜」 |
| 315 | 囚人男 「ぐくっ・・ちくしょう・・・ッッ お願いしますゲオルイース様・・・ 魔族と同じように大王をぶちのめしてください・・・!」 | 囚人男 「ぐくっ・・ちくしょう・・・ッッ お願いしますゲオルイース様・・・ 魔族と同じように大王をぶちのめしてください・・・!」 | 男囚犯 「咕呜··可恶··· 拜托了,盖欧露易丝大人··· 求您像扫平魔族那样,击败大王吧···!」 |
| 316 | グイーネ 「・・・あれだけ追い込まれた囚人達に 信頼され希望を託されている・・・。 ゲオルイースの人望恐るべしね。」 | グイーネ 「・・・あれだけ追い込まれた囚人達に 信頼され希望を託されている・・・。 ゲオルイースの人望恐るべしね。」 | 古伊奈 「···竟然能让身处这种绝境 的囚犯们将希望寄托在她身上···。 盖欧露易丝的人望真是了不得。」 |
| 317 | バルカン 「ああ、だからこそ私達まで馬鹿をやっている。 一刻も早く彼女の脱獄を支援しよう!」 | バルカン 「ああ、だからこそ私達まで馬鹿をやっている。 一刻も早く彼女の脱獄を支援しよう!」 | 巴尔甘 「啊啊,所以才会连我们也跟着做傻事。 得赶快找到她们,为她们提供帮助!」 |
| 318 | グイーネ 「そうね、急ぎましょう。 ゆっくりしているうちに足枷を爆破されては 何の意味もないからね。」 | グイーネ 「そうね、急ぎましょう。 ゆっくりしているうちに足枷を爆破されては 何の意味もないからね。」 | 古伊奈 「是呢,加快速度吧。 慢悠悠地等着脚镣上的 炸弹爆炸就全都完了。」 |
| 319 | 猫柄の鍵を手に入れた! | 猫柄の鍵を手に入れた! | 获得了 猫柄钥匙! |
| 320 | ゲオルイース 「もうこの下品な装置は起動しないようだ。」 | ゲオルイース 「もうこの下品な装置は起動しないようだ。」 | 盖欧露易丝 「好像这个下流的装置已经不会再启动了呢。」 |
| 321 | スティアラ 「あら?この装置・・・人が入る物みたいですよ? ルイース入ってみますか?」 | スティアラ 「あら?この装置・・・人が入る物みたいですよ? ルイース入ってみますか?」 | 斯提亚拉 「啊啦?这个装置···感觉能塞一个人进去呢? 露易丝要进去吗?」 |
| 322 | ゲオルイース 「得体の知れない装置に・・・ 簡単にこの身を預けるのはちょっとな・・・。」 | ゲオルイース 「得体の知れない装置に・・・ 簡単にこの身を預けるのはちょっとな・・・。」 | 盖欧露易丝 「不明不白的装置··· 我可不想轻易钻进去···。」 |
| 323 | スティアラ 「じゃあ私がいってみます! もしかしたら、体がムッキムキになれたり 目からビームが出るようになれるかもしれません!」 | スティアラ 「じゃあ私がいってみます! もしかしたら、体がムッキムキになれたり 目からビームが出るようになれるかもしれません!」 | 斯提亚拉 「那么就让我来试试吧! 没准,我会变成筋肉猛男 一瞪眼睛还会射出激光的样子呢!」 |
| 324 | ゲオルイース 「・・・そんなティアラ嫌だ・・・。 だが検証してみなければどんな装置か分からんな・・・。 仕方ない、私がやるからティアラは離れていてくれ。」 | ゲオルイース 「・・・そんなティアラ嫌だ・・・。 だが検証してみなければどんな装置か分からんな・・・。 仕方ない、私がやるからティアラは離れていてくれ。」 | 盖欧露易丝 「···我才不要提亚拉变成那种样子···。 不过如果不试一下,无法知道这是什么装置呢···。 没办法了,让我来吧,提亚拉快离开点。」 |
| 325 | ゲオルイース 「カラの騎士、もし何かまずい事が起こりそうになったら すぐに装置を壊してくれ。」 | ゲオルイース 「カラの騎士、もし何かまずい事が起こりそうになったら すぐに装置を壊してくれ。」 | 盖欧露易丝 「空铠的骑士,如果发生了什么棘手的事态 立刻把这个装置破坏掉。」 |
| 326 | スティアラ 「あ、きっとこれがスイッチですね。 押しますよーポチ―」 | スティアラ 「あ、きっとこれがスイッチですね。 押しますよーポチ―」 | 斯提亚拉 「啊,这个一定是启动的按钮。 我按——」 |
| 327 | ゲオルイース 「ま、まだ心の準備が・・・!!」 | ゲオルイース 「ま、まだ心の準備が・・・!!」 | 盖欧露易丝 「我、我还没有心理准备啦···!!」 |
| 328 | スティアラ 「あわわ、すごく眩しかったです・・・!」 | スティアラ 「あわわ、すごく眩しかったです・・・!」 | 斯提亚拉 「啊哇哇,发出了好刺眼的光芒呢···!」 |
| 329 | スティアラ 「ルイースどうですか? すごい力が手に入りました?」 | スティアラ 「ルイースどうですか? すごい力が手に入りました?」 | 斯提亚拉 「怎么样,露易丝? 是不是得到了强大的力量?」 |
| 330 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 331 | \c[zzgeon]ゲオルイース 「今のところ、なんの変化もないな。」 | \c[zzgeon]ゲオルイース 「今のところ、なんの変化もないな。」 | \c[zzgeon]盖欧露易丝 「眼下什么变化也没有呢。」 |
| 332 | スティアラ 「うぇ!? ルイース・・・いつのまにそんな姿に?」 | スティアラ 「うぇ!? ルイース・・・いつのまにそんな姿に?」 | 斯提亚拉 「诶诶!? 露易丝···什么时候变成这种样子了?」 |
| 333 | \c[zzgeoa]ゲオルイース 「え?どこか変わっているか? 私には何のことやらわからんぞ??」 | \c[zzgeoa]ゲオルイース 「え?どこか変わっているか? 私には何のことやらわからんぞ??」 | \c[zzgeoa]盖欧露易丝 「诶?哪里发生变化了? 我怎么一点都没感觉到??」 |
| 334 | スティアラ 「鎧とかどうしちゃったんですか? いつの間にそんな早脱ぎを習得されて・・・。 どこかから謎の光まで差し込んでいる始末・・・。」 | スティアラ 「鎧とかどうしちゃったんですか? いつの間にそんな早脱ぎを習得されて・・・。 どこかから謎の光まで差し込んでいる始末・・・。」 | 斯提亚拉 「你的铠甲到哪去了? 什么时候脱衣服变得这么迅速了···。 而且还有这不知是什么的光···。」 |
| 335 | \c[zzgeon]ゲオルイース 「鎧なら付けたままだぞ。 こんな謎の装置の中で悠長に脱ぐものか。」 | \c[zzgeon]ゲオルイース 「鎧なら付けたままだぞ。 こんな謎の装置の中で悠長に脱ぐものか。」 | \c[zzgeon]盖欧露易丝 「铠甲就穿在我身上啊。 我怎么可能悠哉的在这种装置里脱衣服。」 |
| 336 | スティアラ 「ええぇー・・・。 そうですか・・・着たままなのですか・・・はぁ。」 | スティアラ 「ええぇー・・・。 そうですか・・・着たままなのですか・・・はぁ。」 | 斯提亚拉 「诶诶诶···。 是这样吗···原来好好穿着的呀···哈啊。」 |
| 337 | スティアラ 「それにしても・・・本当に大きいです・・・。 同じ人間とは思えません、私には一切備わっていないのに。 ・・・そもそも本物なのかな?」 | スティアラ 「それにしても・・・本当に大きいです・・・。 同じ人間とは思えません、私には一切備わっていないのに。 ・・・そもそも本物なのかな?」 | 斯提亚拉 「不过话说回来···还真是大呢···。 明明我也是女孩子,为什么我就没有那种身材呢。 ···那对东西是真货吗?」 |
| 338 | \c[zzgeoi]ゲオルイース 「なんだ?なんの話をしている?」 | \c[zzgeoi]ゲオルイース 「なんだ?なんの話をしている?」 | \c[zzgeoi]盖欧露易丝 「什么呀?你在说些什么呢?」 |
| 339 | スティアラ 「ルイース!ちょっとそこでジャンプしてもらえますか?」 | スティアラ 「ルイース!ちょっとそこでジャンプしてもらえますか?」 | 斯提亚拉 「露易丝!能在里面稍微跳一跳吗?」 |
| 340 | \c[zzgeoa]ゲオルイース 「この狭い装置の中でか?何の意味があるんだ?」 | \c[zzgeoa]ゲオルイース 「この狭い装置の中でか?何の意味があるんだ?」 | \c[zzgeoa]盖欧露易丝 「在这个狭窄的空间里跳一跳?有什么意义吗?」 |
| 341 | スティアラ 「とても大事なことなのですっ! 私の沽券にも関わる大問題なのです!」 | スティアラ 「とても大事なことなのですっ! 私の沽券にも関わる大問題なのです!」 | 斯提亚拉 「这可是非常重要的事! 是事关我的自尊的大事!」 |
| 342 | \c[zzgeot]ゲオルイース 「わ、わかった・・・。狭いからちょっとだけな。」 | \c[zzgeot]ゲオルイース 「わ、わかった・・・。狭いからちょっとだけな。」 | \c[zzgeot]盖欧露易丝 「我、我知道了···。但里面很窄, 我就稍微蹦跶一下。」 |
| 343 | <ぶるんぶるんぶるん!たゆんたゆんたゆん!> ゲオルイースの豊満な胸が乱れ飛んだ・・・。 | <ぶるんぶるんぶるん!たゆんたゆんたゆん!> ゲオルイースの豊満な胸が乱れ飛んだ・・・。 | <噗噜噗噜噗噜噗噜!嗒嗡嗒嗡嗒嗡嗒嗡!> 盖欧露易丝丰满的胸部胡乱飞动起来···。 |
| 344 | カラの騎士 「・・・!・・・!」 | カラの騎士 「・・・!・・・!」 | 空铠的骑士 「···!···!」 |
| 345 | \c[zzgeoe]ゲオルイース 「どうだ?なにか分かったか?」 | \c[zzgeoe]ゲオルイース 「どうだ?なにか分かったか?」 | \c[zzgeoe]盖欧露易丝 「怎么样?明白些什么了吗?」 |
| 346 | スティアラ 「くはぁぁぁ・・・ッッ!! とんでもない迫力ですぅ!あれが本物の・・・ 圧倒的なクオリティ・・・!!惨敗ですぅ!!」 | スティアラ 「くはぁぁぁ・・・ッッ!! とんでもない迫力ですぅ!あれが本物の・・・ 圧倒的なクオリティ・・・!!惨敗ですぅ!!」 | 斯提亚拉 「哇啊啊啊啊···!! 这是何等的压迫力!那毫无疑问是真的·· 具有压倒性的质感···!!我输了!!」 |
| 347 | \c[zzgeoii]ゲオルイース 「・・・さっきから何を言って・・・。 ・・・・・・あっ!!まさかっ!!!」 | \c[zzgeoii]ゲオルイース 「・・・さっきから何を言って・・・。 ・・・・・・あっ!!まさかっ!!!」 | \c[zzgeoii]盖欧露易丝 「···你从刚才开始就在说些什么呀···。 ······啊!!难道说!!!」 |
| 348 | ゲオルイース 「中にいる人間が恥ずかしい格好になってるんだろう!? そうなんだろうティアラ!」 | ゲオルイース 「中にいる人間が恥ずかしい格好になってるんだろう!? そうなんだろうティアラ!」 | 盖欧露易丝 「我在这里面的样子十分羞耻吗!? 是这样吧,提亚拉!」 |
| 349 | スティアラ 「ううぅ・・・そのとおりです・・・。 そして私は圧倒的な劣等感に打ちのめされました・・・。 ルイース・・・恐ろしい子ですぅ・・・」 | スティアラ 「ううぅ・・・そのとおりです・・・。 そして私は圧倒的な劣等感に打ちのめされました・・・。 ルイース・・・恐ろしい子ですぅ・・・」 | 斯提亚拉 「呜呜呜···你说的没错···。 同时我心中产生了一股压倒性的挫败感···。 露易丝···你太恐怖啦···」 |
| 350 | ゲオルイース 「まったく・・・! こんなお下劣装置すぐに壊して・・・っ!!」 | ゲオルイース 「まったく・・・! こんなお下劣装置すぐに壊して・・・っ!!」 | 盖欧露易丝 「真是的···! 这种下流的装置得马上破坏掉···!!」 |
| 351 | ゲオルイース 「おや?勝手に動かなくなったぞ? エネルギーが尽きたか・・・?」 | ゲオルイース 「おや?勝手に動かなくなったぞ? エネルギーが尽きたか・・・?」 | 盖欧露易丝 「哦呀?居然自己停下来了? 能量耗尽了吗···?」 |
| 352 | スティアラ 「はぁぁぁ・・・天地がひっくり返ったとしても 私があそこに到達することはないのですね・・・ 神様は残酷なのですね・・・。」 | スティアラ 「はぁぁぁ・・・天地がひっくり返ったとしても 私があそこに到達することはないのですね・・・ 神様は残酷なのですね・・・。」 | 斯提亚拉 「哈哈哈哈···即便世界灭亡 我也是无法到达那种程度的呢··· 神真是残酷呢···。」 |
| 353 | ゲオルイース 「さっさと行くぞ。 無駄に時間を使ってしまった。」 | ゲオルイース 「さっさと行くぞ。 無駄に時間を使ってしまった。」 | 盖欧露易丝 「赶紧继续上路啦。 别再浪费时间了。」 |
| 354 | スティアラ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」 | スティアラ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」 | 斯提亚拉 「哈啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊······」 |
| 355 | スティアラ 「なんだかすごそうな装置ですけど 動かし方が分からないですねぇ・・・。」 | スティアラ 「なんだかすごそうな装置ですけど 動かし方が分からないですねぇ・・・。」 | 斯提亚拉 「感觉这装置好像很厉害的样子 但是根本不知道该怎么运作呢···。」 |
| 356 | スティアラ 「水晶の中で炎が揺らめいていますねぇ。」 | スティアラ 「水晶の中で炎が揺らめいていますねぇ。」 | 斯提亚拉 「火焰在水晶里面摇来摇去的呢。」 |
| 357 | ゲオルイース 「燭台かな? なぜその程度の物がここにあるのかわからないが。」 | ゲオルイース 「燭台かな? なぜその程度の物がここにあるのかわからないが。」 | 盖欧露易丝 「烛台吗? 为什么这种常见的东西会在这里呀。」 |
| 358 | スティアラ 「このお部屋、全体が明るいですからね。 わざわざ火で明かりを得る必要は ないような気がしますけど・・。」 | スティアラ 「このお部屋、全体が明るいですからね。 わざわざ火で明かりを得る必要は ないような気がしますけど・・。」 | 斯提亚拉 「这个房间,整体格外明亮。 感觉没有特意用火 来照明的必要啊··」 |
| 359 | スティアラ 「火と言えば【世界創世の火】というのがあって それで燃えた物は現在も過去も未来も全て焼き落とされ この世から忘れられてしまうらしいですね。」 | スティアラ 「火と言えば【世界創世の火】というのがあって それで燃えた物は現在も過去も未来も全て焼き落とされ この世から忘れられてしまうらしいですね。」 | 斯提亚拉 「说起火的话,有传说中【创世之火】 据说那火焰能烧掉过去现在和未来, 被烧掉的东西会被这个世界彻底遗忘。」 |
| 360 | ゲオルイース 「ああ、そんな作り話もあったな。 子供の頃はそれを聞いて怯えた物だ・・・。 家の暖炉の火がそれだったらどうしよう、とな。」 | ゲオルイース 「ああ、そんな作り話もあったな。 子供の頃はそれを聞いて怯えた物だ・・・。 家の暖炉の火がそれだったらどうしよう、とな。」 | 盖欧露易丝 「啊啊,确实有这样的传说。 小时候听说这个的时候还挺害怕的···。 一直在想万一暖炉里的火就是创世之火该怎么办。」 |
| 361 | スティアラ 「これがその火だったらどうします? なんだかとんでもない事ができちゃいそうですよ?」 | スティアラ 「これがその火だったらどうします? なんだかとんでもない事ができちゃいそうですよ?」 | 斯提亚拉 「如果这就是那创世之火呢? 那我们岂不是可以做很厉害的事了?」 |
| 362 | ゲオルイース 「はっはっは。 そんなとんでもない物が実在するわけないだろ。」 | ゲオルイース 「はっはっは。 そんなとんでもない物が実在するわけないだろ。」 | 盖欧露易丝 「哈哈哈。 那么夸张的东西怎么可能存在嘛。」 |
| 363 | ゲオルイース 「・・・・・・実在しないよ・・・な?」 | ゲオルイース 「・・・・・・実在しないよ・・・な?」 | 盖欧露易丝 「······不存在···吧?」 |
| 364 | 水晶の中で小さな火が蠢いている・・・。 | 水晶の中で小さな火が蠢いている・・・。 | 水晶中摇晃着小小的火焰··· |