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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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2スティアラ 「これはなんなのでしょう・・。  街の模型みたいですけど・・透けていますし  中で人形が動いてますよ・・・?」 スティアラ 「これはなんなのでしょう・・。  街の模型みたいですけど・・透けていますし  中で人形が動いてますよ・・・?」 斯提亚拉 「这个是什么呢··。  感觉像街道的模型··透明兮兮的  里面有小小的人偶在动呢···?」
3ゲオルイース 「人形が動いているというより・・  生活していると言った方が正しいんじゃないか。  食事をする者、仕事をする者、寝ている者までいる・・。」 ゲオルイース 「人形が動いているというより・・  生活していると言った方が正しいんじゃないか。  食事をする者、仕事をする者、寝ている者までいる・・。」 盖欧露易丝 「与其说人偶在动··  简直就像是在里面生活一样啊。  因为他们都在吃饭,工作、睡觉··之类的。」
4スティアラ 「小人さん達の住処なのでしょうか?  もしもーし、こんにちはー。」 スティアラ 「小人さん達の住処なのでしょうか?  もしもーし、こんにちはー。」 斯提亚拉 「这是小人国吗?  你好,你好~」
5ゲオルイース 「実際にここにいるわけじゃなさそうだ。  この装置でどこかの街が映し出されているんじゃないか?  どういう仕組みかは全くわからんが。」 ゲオルイース 「実際にここにいるわけじゃなさそうだ。  この装置でどこかの街が映し出されているんじゃないか?  どういう仕組みかは全くわからんが。」 盖欧露易丝 「也许实际上他们并不在里面吧。  也许这个装置只是把街道投影出来而已?  完全无法想象这个装置的构造。」
6スティアラ 「あ、女の子が転びました。  頭にドクロマークが浮かんでいましたね。  きっとすごく痛かったんでしょう。」 スティアラ 「あ、女の子が転びました。  頭にドクロマークが浮かんでいましたね。  きっとすごく痛かったんでしょう。」 斯提亚拉 「啊,那个女孩子摔倒了。  头上出现了骷髅符号呢。  一定很痛吧。」
7ゲオルイース 「何が何やら・・・どこに驚けばいいかわからんな。  とにかくこの装置は役に立たなさそうだ。」 ゲオルイース 「何が何やら・・・どこに驚けばいいかわからんな。  とにかくこの装置は役に立たなさそうだ。」 盖欧露易丝 「···真不知道该从哪里开始吐槽。  总之,感觉这个装置派不上用场。」
8どう扱えばいいかわからない装置だ。 どう扱えばいいかわからない装置だ。 不知道该怎么用的装置。
9使える物はなさそうだ。 使える物はなさそうだ。 好像没什么能用的东西。
10ライオットシールドを手に入れた! ライオットシールドを手に入れた! 获得了 防爆盾牌!
11先輩 「うわー綺麗な星空が映ってる・・・。  すごい映像だねこれ。」 先輩 「うわー綺麗な星空が映ってる・・・。  すごい映像だねこれ。」 先輩 「呜哇,漂亮的星空被投影出来了···。  这影像还真是逼真呢。」
12ゲオルイース 「ほしぞら・・・とは?」 ゲオルイース 「ほしぞら・・・とは?」 盖欧露易丝 「星空···是什么?」
13先輩 「は・・・?さすがに星空は星空でしょ・・・。  好きじゃないの?ゲオ姉さんは。」 先輩 「は・・・?さすがに星空は星空でしょ・・・。  好きじゃないの?ゲオ姉さんは。」 先輩 「哈···?星空就是星空吧···。  不喜欢吗?盖欧姐。」
14ゲオルイース 「ほしぞらというのが何なのか分からないからな。  好き嫌いの判断が付かないぞ。  綺麗な画ではあると思うがな。」 ゲオルイース 「ほしぞらというのが何なのか分からないからな。  好き嫌いの判断が付かないぞ。  綺麗な画ではあると思うがな。」 盖欧露易丝 「我连星空是什么都不知道。  怎么判断我究竟喜不喜欢呢。  但我觉得这是幅漂亮的画。」
15先輩 「・・・まじかい。  なに、もしかしてゲオ姉さん達ってずっと地下にいて  宇宙を見た事がないとか??」 先輩 「・・・まじかい。  なに、もしかしてゲオ姉さん達ってずっと地下にいて  宇宙を見た事がないとか??」 先輩 「···真的假的。  什么,难道说盖欧姐你们一直待在地下  没有抬头打望过宇宙吗??」
16スティアラ 「うちゅう・・・ってなんなんですか?」 スティアラ 「うちゅう・・・ってなんなんですか?」 斯提亚拉 「宇宙···那是什么呀?」
17先輩 「そ、そっから!?!  ・・・なんだろう、ゲオ姉さん達のところでは  宇宙って言わないのかな・・・。」 先輩 「そ、そっから!?!  ・・・なんだろう、ゲオ姉さん達のところでは  宇宙って言わないのかな・・・。」 先輩 「从、从这个开始问吗!?!  ···怎么回事,难道在盖欧姐你们这里不叫宇宙吗···」
18先輩 「宇宙ってのはたくさんの星があって  宇宙人とかUFOとかがいたりするわけ。  ブラックホールとか太陽とかもあるじゃない!ね!!」 先輩 「宇宙ってのはたくさんの星があって  宇宙人とかUFOとかがいたりするわけ。  ブラックホールとか太陽とかもあるじゃない!ね!!」 先輩 「宇宙就是有着数不尽的星星  还有外星人呀UFO什么的。  什么黑洞呀,太阳之类的也在里面啦!明白了吗!!」
19ゲオルイース 「聞いたことのない単語だらけだな・・・。  脱獄に関係のない知識なら、今は保留しておこう。  説明を受けるだけで時間がなくなってしまいそうだ。」 ゲオルイース 「聞いたことのない単語だらけだな・・・。  脱獄に関係のない知識なら、今は保留しておこう。  説明を受けるだけで時間がなくなってしまいそうだ。」 盖欧露易丝 「都是些没有听过的词汇呢···。  如果是与越狱无关的知识,就先缓一缓吧。  感觉光是听你说明就会花很多时间。」
20スティアラ 「先輩さんのお話は面白いですね。  全く理解できないのが玉に瑕ですけど。」 スティアラ 「先輩さんのお話は面白いですね。  全く理解できないのが玉に瑕ですけど。」 斯提亚拉 「学姐说的话总是那么有意思呢。  只可惜完全听不懂。」
21先輩 「えぇー・・・・  どうなってのこれ・・・。」 先輩 「えぇー・・・・  どうなってのこれ・・・。」 先輩 「诶诶···  这到底怎么回事···。」
22ゲオルイース 「巨大な絵画だな・・。  一体なにが描かれているんだ・・暗闇の中に  無数の光があるようだが・・。」 ゲオルイース 「巨大な絵画だな・・。  一体なにが描かれているんだ・・暗闇の中に  無数の光があるようだが・・。」 盖欧露易丝 「真是好大的一张画··。  到底是在画什么东西呢··就像黑暗中涌出  了无数的光芒一样··。」
23スティアラ 「綺麗ですねぇ・・とても絵とは思えないくらいの  奥行と臨場感が・・・・・あれ?」 スティアラ 「綺麗ですねぇ・・とても絵とは思えないくらいの  奥行と臨場感が・・・・・あれ?」 斯提亚拉 「真是好漂亮呢··有着让人难以想象这是张画的  深度与临场感存·····啊咧?」
24スティアラ 「いま光が動いたような・・・。  あ・・また動きました。  よく見たらたくさん光が流れています。」 スティアラ 「いま光が動いたような・・・。  あ・・また動きました。  よく見たらたくさん光が流れています。」 斯提亚拉 「刚才光芒好像动了···。  啊··又动了哟。  仔细看的话上面有好多光点飞过。」
25ゲオルイース 「ただの絵じゃないのか・・・  まあここに普通な物などないだろうが・・・。  不思議だな。」 ゲオルイース 「ただの絵じゃないのか・・・  まあここに普通な物などないだろうが・・・。  不思議だな。」 盖欧露易丝 「看来并不只是普通的画呢···  嘛恐怕这里就根本不存在普通的东西吧···。  真是不可思议。」
26暗闇のなかに無数の光が瞬いている。 しかしそれが何を映し出しているのか・・・。 ゲオルイース達にはわからない。 暗闇のなかに無数の光が瞬いている。 しかしそれが何を映し出しているのか・・・。 ゲオルイース達にはわからない。 在黑暗之中有无数的光芒在闪烁着。 但是这到底是在映出着什么呢···。 盖欧露易丝一行人并不清楚。
27ゲオルイース 「少ししか経っていないのに・・・  ここに来るのも久しぶりな気がするな・・・。」 ゲオルイース 「少ししか経っていないのに・・・  ここに来るのも久しぶりな気がするな・・・。」 盖欧露易丝 「明明时间没有过去多久···  但再次来到这里时,我却有种久违的心情···」
28スティアラ 「大王様との一件が重すぎましたものね。」 スティアラ 「大王様との一件が重すぎましたものね。」 斯提亚拉 「毕竟跟大王的对决太沉重了。」
29スティアラ 「けど、ここで先輩さんと出会って・・・  ルイースは強い武器も手に入れられました。  ありがたい場所です・・・あら?」 スティアラ 「けど、ここで先輩さんと出会って・・・  ルイースは強い武器も手に入れられました。  ありがたい場所です・・・あら?」 斯提亚拉 「但是呢,我们在这里遇见了学姐···  露易丝也获得强力的武器。  是个难得的好地方呢···啊啦?」
30ゲオルイース 「・・・ん?」 ゲオルイース 「・・・ん?」 盖欧露易丝 「···嗯?」
31 「あっ・・・」 「あっ・・・」 「啊···」
32ゲオルイース 「誰かいるぞ・・・何者だ!」 ゲオルイース 「誰かいるぞ・・・何者だ!」 盖欧露易丝 「谁在那里···快现身!」
33 「・・・。」 「・・・。」 「···。」
34\c[lexo] 「まずい・・・現地人に見つかった。」 \c[lexo] 「まずい・・・現地人に見つかった。」 \c[lexo] 「糟糕了···被当地人发现了。」
35ゲオルイース 「ここまでの探索で見なかった顔だな・・・。  君は囚人か?それとも看守か?」 ゲオルイース 「ここまでの探索で見なかった顔だな・・・。  君は囚人か?それとも看守か?」 盖欧露易丝 「没有见过的人呢···。  你是囚犯?还是看守?」
36 「・・・いませーん。誰もここにはいませんよー」 「・・・いませーん。誰もここにはいませんよー」 「··没有人在。这里一个人都没有」
37ゲオルイース 「・・・思い切り見つかった後だぞ、きみ?」 ゲオルイース 「・・・思い切り見つかった後だぞ、きみ?」 盖欧露易丝 「···你早就被发现了哎?」
38 「・・・う・・・うう・・・。」 「・・・う・・・うう・・・。」 「···呜···呜呜···。」
39\c[lexo] 「・・・現地人の質問には答えられない。」 \c[lexo] 「・・・現地人の質問には答えられない。」 \c[lexo] 「···我无法回答当地人的问题。」
40ゲオルイース 「なんだと・・・。  まさかお前・・・大王の手先か・・・!?」 ゲオルイース 「なんだと・・・。  まさかお前・・・大王の手先か・・・!?」 盖欧露易丝 「什么呀···。  难道说···你是大王的手下吗···!?」
41\c[lexk] 「・・・大王・・・?  ノストラダムスさんには、この前会ったけど・・・。」 \c[lexk] 「・・・大王・・・?  ノストラダムスさんには、この前会ったけど・・・。」 \c[lexk] 「···大王···?  指的是诺查丹玛斯大人吗  我们最近倒是见过面···。」
42ゲオルイース 「誰だそれは?  ・・・どうやら大王を知らない訳ではなさそうだな?」 ゲオルイース 「誰だそれは?  ・・・どうやら大王を知らない訳ではなさそうだな?」 盖欧露易丝 「那是谁呀?  ···但你好像不是不知道大王吧?」
43\l[lexna] 「お願いがあります。」 \l[lexna] 「お願いがあります。」 \l[lexna] 「我有事相求。」
44\r[gemi]ゲオルイース 「こちらの質問には答えずお願いだと・・・?  言ってみろ。」 \r[gemi]ゲオルイース 「こちらの質問には答えずお願いだと・・・?  言ってみろ。」 \r[gemi]盖欧露易丝 「不想回答我们的问题,却还要求我办事吗···?  说说看吧。」
45\l[lexna] 「私と出会ったことを忘れて下さい。  じゃないと私・・・超怒られちゃいます。」 \l[lexna] 「私と出会ったことを忘れて下さい。  じゃないと私・・・超怒られちゃいます。」 \l[lexna] 「请忘记和我相遇的事吧。  不然的话···我会被骂死的。」
46\r[gema]ゲオルイース 「なに・・・?」 \r[gema]ゲオルイース 「なに・・・?」 \r[gema]盖欧露易丝 「什么···?」
47\r[stik]スティアラ 「怒られてしまうのは可愛そうです・・・。  この方はきっと大王様とは関係ないですよ、  ルイースここは忘れてあげましょう。」 \r[stik]スティアラ 「怒られてしまうのは可愛そうです・・・。  この方はきっと大王様とは関係ないですよ、  ルイースここは忘れてあげましょう。」 \r[stik]斯提亚拉 「让人被骂也怪可怜的···。  感觉这位与大王好像没什么关系  我们就忘记吧,露易丝。」
48\r[gemn]ゲオルイース 「まあ、見なかったことにするくらいなら構わんが」 \r[gemn]ゲオルイース 「まあ、見なかったことにするくらいなら構わんが」 \r[gemn]盖欧露易丝 「嘛,如果是要我装作没看见你,倒是不难」
49\l[lexe] 「ありがとうございます。では・・・  このデトネイターで完全に記憶を削除します。」 \l[lexe] 「ありがとうございます。では・・・  このデトネイターで完全に記憶を削除します。」 \l[lexe] 「十分感谢。那么···  用这个数据删除器将你们记忆删除吧。」
50\r[gema]ゲオルイース 「な、なにっ!?装置を使ってか!?  一体どれくらいの記憶を削除するつもりだ?」 \r[gema]ゲオルイース 「な、なにっ!?装置を使ってか!?  一体どれくらいの記憶を削除するつもりだ?」 \r[gema]盖欧露易丝 「什、什么!?要使用这个装置么!?  你打算删除我们多少记忆?」
51\l[lexe] 「・・・個人差はありますけど  大体一日~一週間くらいです。」 \l[lexe] 「・・・個人差はありますけど  大体一日~一週間くらいです。」 \l[lexe] 「···这个因人而异,  不过估计一天到一星期的记忆吧。」
52\r[gemi]ゲオルイース 「・・・それは了承できないな。  私はこの数日で、監獄暮らしを強制され、仲間を失い  家族を失い、親友に裏切られ・・・ここに立っている。」 \r[gemi]ゲオルイース 「・・・それは了承できないな。  私はこの数日で、監獄暮らしを強制され、仲間を失い  家族を失い、親友に裏切られ・・・ここに立っている。」 \r[gemi]盖欧露易丝 「···那可不行。  这段时间,我被强制入狱,失去了伙伴,失去了家人  被挚友背叛···落到这幅地步。」
53\l[lexna] 「・・・かわいそう。」 \l[lexna] 「・・・かわいそう。」 \l[lexna] 「···好像很悲惨呢。」
54\r[gemii]ゲオルイース 「・・・それらすべてに決着をつけるべく  これから最後の戦いに臨まなくてはならない。  だから・・・記憶を失うわけにはいかないんだ!」 \r[gemii]ゲオルイース 「・・・それらすべてに決着をつけるべく  これから最後の戦いに臨まなくてはならない。  だから・・・記憶を失うわけにはいかないんだ!」 \r[gemii]盖欧露易丝 「···为了了结这一切我接下来要进行最后的战斗。  所以···我决不能失去记忆!」
55\l[lexna] 「・・・うぅ、私と違ってやる気がすごい・・・。  ・・・けど現地人との接触時のルールは決まっているし、  破るとそれはそれで時空変動が発生してしまう。」 \l[lexna] 「・・・うぅ、私と違ってやる気がすごい・・・。  ・・・けど現地人との接触時のルールは決まっているし、  破るとそれはそれで時空変動が発生してしまう。」 \l[lexna] 「···呜呜,这份干劲,跟我完全不同···。  ···但是如果不遵守和当地人相遇时的规则  时空也许会发生变动。」
56\r[stik]スティアラ 「忘れたふりじゃダメなのですか・・・?  本当にお困りなら私達言いふらしたりしませんよ?」 \r[stik]スティアラ 「忘れたふりじゃダメなのですか・・・?  本当にお困りなら私達言いふらしたりしませんよ?」 \r[stik]斯提亚拉 「只是装作忘记你的话不行吗···?  既然你会感到困扰,那我们也不会乱往外说的?」
57\l[lexe] 「・・・かわいい。・・・やさしい。」 \l[lexe] 「・・・かわいい。・・・やさしい。」 \l[lexe] 「···好可爱。···好温柔。」
58\l[lexk] 「・・・うぅー・・・うーーん。」 \l[lexk] 「・・・うぅー・・・うーーん。」 \l[lexk] 「···呜呜···呜——嗯。」
59\l[lexi] 「・・・ごめんなさい。  貴方たちとてもいい人だけど・・・ルールは破れない。  やっぱり記憶は消します。」 \l[lexi] 「・・・ごめんなさい。  貴方たちとてもいい人だけど・・・ルールは破れない。  やっぱり記憶は消します。」 \l[lexi] 「···对不起。  虽然你们都是很不错的人···但我无法打破规定。  必须将你们的记忆消除。」
60\r[gemi]ゲオルイース 「・・・ならば・・・抗うしかないなっ!!」 \r[gemi]ゲオルイース 「・・・ならば・・・抗うしかないなっ!!」 \r[gemi]盖欧露易丝 「···这样的话···我们只能反抗了!!」
61ゲオルイース 「うっ・・・ぐぅぅ・・・!」 ゲオルイース 「うっ・・・ぐぅぅ・・・!」 盖欧露易丝 「呜呜···咕呜呜···!」
62リベレーター 「ごめんなさい。  記憶を消した分の時間まで連れていきますので  お手数ですがもう一度頑張ってください。」 リベレーター 「ごめんなさい。  記憶を消した分の時間まで連れていきますので  お手数ですがもう一度頑張ってください。」 解放者 「对不起。  我会把你们记忆的这段时间一并抹掉  很抱歉,请你们再重新加油一次吧。」
63\l[lexo]リベレーター 「・・・うそーん・・・負けてしまった。」 \l[lexo]リベレーター 「・・・うそーん・・・負けてしまった。」 \l[lexo]解放者 「···骗人···我居然输了。」
64\r[gemi]ゲオルイース 「ふぅ・・・厄介な相手だったが  ようやく大人しくできたか・・・!」 \r[gemi]ゲオルイース 「ふぅ・・・厄介な相手だったが  ようやく大人しくできたか・・・!」 \r[gemi]盖欧露易丝 「呜呜···真是个难缠的对手,  总算老实下来了吗···!」
65\l[lexna]リベレーター 「どうしよう、どうしよう、どうしよう。  私がいなくなったら、家族がご飯を食べられない・・・  みんな死んでしまう・・・。」 \l[lexna]リベレーター 「どうしよう、どうしよう、どうしよう。  私がいなくなったら、家族がご飯を食べられない・・・  みんな死んでしまう・・・。」 \l[lexna]解放者 「怎么办,怎么办,怎么办。  如果我不在了,我的家人就吃不上饭···  大家都会死的···。」
66\r[stik]スティアラ 「・・・ルイース・・・とても可哀想です。  なんとかしてあげられないでしょうか?」 \r[stik]スティアラ 「・・・ルイース・・・とても可哀想です。  なんとかしてあげられないでしょうか?」 \r[stik]斯提亚拉 「···露易丝···她很可怜呢。  不能想想办法吗?」
67\r[gema]ゲオルイース 「言ってることは可哀想だが  こいつずっと無表情だしな、演技なんじゃないのか?」 \r[gema]ゲオルイース 「言ってることは可哀想だが  こいつずっと無表情だしな、演技なんじゃないのか?」 \r[gema]盖欧露易丝 「虽然说的话是很可怜啦,  但她一直面无表情的,  会不会是在演戏呢?」
68\l[lexna]リベレーター 「無表情なのは首につけた装置GAPで感情を抑えているから  ・・・とても悲しくて、私の心は泣いている。」 \l[lexna]リベレーター 「無表情なのは首につけた装置GAPで感情を抑えているから  ・・・とても悲しくて、私の心は泣いている。」 \l[lexna]解放者 「因为我脖子上装备了抑制感情的GAP  固然面无表情···  可如今的我十分悲伤,内心在哭泣。」
69\r[gema]ゲオルイース 「・・・なにからなにまで怪しい奴め・・・。」 \r[gema]ゲオルイース 「・・・なにからなにまで怪しい奴め・・・。」 \r[gema]盖欧露易丝 「···这家伙可疑的没边了···。」
70\r[stikk]スティアラ 「わわ、なんの音ですか!?」 \r[stikk]スティアラ 「わわ、なんの音ですか!?」 \r[stikk]斯提亚拉 「哇哇,那是什么声音!?」
71\l[lexna]リベレーター 「・・・呼び出しだ。  完全に終わった・・・現地人の接触と  私の敗北が司令部に伝わったんだ・・・。」 \l[lexna]リベレーター 「・・・呼び出しだ。  完全に終わった・・・現地人の接触と  私の敗北が司令部に伝わったんだ・・・。」 \l[lexna]解放者 「···被发现了吗。  看来一切都结束了···我跟当地人接触  还打输了,都被司令部知晓了···。」
72リベレーター 「はい、すみませんでした。  負けてしまいました。現地のモンスターに。」 リベレーター 「はい、すみませんでした。  負けてしまいました。現地のモンスターに。」 解放者 「是的,对不起。  我输了,被当地的怪物打败了…」
73ゲオルイース 「人間だこちらは。」 ゲオルイース 「人間だこちらは。」 盖欧露易丝 「我们是人类啦。」
74リベレーター 「・・・え?  ・・・本当に?  ・・・私はクビじゃないんですか?」 リベレーター 「・・・え?  ・・・本当に?  ・・・私はクビじゃないんですか?」 解放者 「···诶?  ···真的么?  ···我没有被炒鱿鱼吗?」
75ゲオルイース 「お?」 ゲオルイース 「お?」 盖欧露易丝 「喔?」
76スティアラ 「あの手首の装置でどこかと連絡を取り合っているみたいです。  便利でいいですねぇ。」 スティアラ 「あの手首の装置でどこかと連絡を取り合っているみたいです。  便利でいいですねぇ。」 斯提亚拉 「那个手环看起来像是某种联络装置呢。  感觉真是方便啊。」
77ゲオルイース 「先輩達が使っていたデンワという物と同じ原理なのかな?」 ゲオルイース 「先輩達が使っていたデンワという物と同じ原理なのかな?」 盖欧露易丝 「跟学姐她们使用的电话是同样的原理吧?」
78リベレーター 「・・・わかりました、ありがとうございます。  一生懸命がんばります。」 リベレーター 「・・・わかりました、ありがとうございます。  一生懸命がんばります。」 解放者 「···我知道了,十分感谢。  我会拼命工作的。」
79\l[lexe]リベレーター 「・・・あなた達との接触は規定時間軸内だったようです。  おかげで私はクビになりません。」 \l[lexe]リベレーター 「・・・あなた達との接触は規定時間軸内だったようです。  おかげで私はクビになりません。」 \l[lexe]解放者 「···跟你们的接触好像在规定时间轴允许范围内,  多亏了这一点,我才没有被炒鱿鱼。」
80\r[gemn]ゲオルイース 「こちらに分かる言葉で言ってくれるか?」 \r[gemn]ゲオルイース 「こちらに分かる言葉で言ってくれるか?」 \r[gemn]盖欧露易丝 「你能说我们听得懂的话么?」
81\l[lexk]リベレーター 「私とあなた達は因果律で繋がっているようです。  接触スケジュールに乱れはあったものの、  確率収束の範囲内でしたので、問題はありません。」 \l[lexk]リベレーター 「私とあなた達は因果律で繋がっているようです。  接触スケジュールに乱れはあったものの、  確率収束の範囲内でしたので、問題はありません。」 \l[lexk]解放者 「我和你们似乎由因果律联系在一起。  即便接触的时间稍微有些被打乱,  但还在概率收束的范围内,没有问题。」
82\r[stikk]スティアラ 「・・・さらによく分からなくなりました。」 \r[stikk]スティアラ 「・・・さらによく分からなくなりました。」 \r[stikk]斯提亚拉 「···越来越云里雾里了。」
83\l[lexe]リベレーター 「とりあえず早く任務に戻れとの事なので  私はこれで帰ります。記憶も消しません。」 \l[lexe]リベレーター 「とりあえず早く任務に戻れとの事なので  私はこれで帰ります。記憶も消しません。」 \l[lexe]解放者 「总之我得赶快回到任务中去了,  那我先告辞了,不会消除你们的记忆。」
84\r[gemi]ゲオルイース 「それは何よりだ・・・だがもし  今後きみが大王と何かを企もうとするのなら・・・」 \r[gemi]ゲオルイース 「それは何よりだ・・・だがもし  今後きみが大王と何かを企もうとするのなら・・・」 \r[gemi]盖欧露易丝 「那真是太好了···但假如  今后你与大王联手企图做什么的话···」
85\l[lexi]リベレーター 「大王嫌いです。ウソツキでスケベです。」 \l[lexi]リベレーター 「大王嫌いです。ウソツキでスケベです。」 \l[lexi]解放者 「我很讨厌大王。她又好色又爱说谎。」
86\l[lexn]リベレーター 「私は本来の任務、  消息を断ったリベレーターの捜索に戻ります。  ご面倒おかけしました。」 \l[lexn]リベレーター 「私は本来の任務、  消息を断ったリベレーターの捜索に戻ります。  ご面倒おかけしました。」 \l[lexn]解放者 「我要回到我原本的任务  ——寻找失去联络的解放者去了。  给你们添麻烦了。」
87\r[geme]ゲオルイース 「・・・なんだか知らんが、まあ頑張れ。  もし困った事があれば相談に乗るからな。」 \r[geme]ゲオルイース 「・・・なんだか知らんが、まあ頑張れ。  もし困った事があれば相談に乗るからな。」 \r[geme]盖欧露易丝 「···虽然我不清楚你的任务,但加油吧。  如果有什么困难的话,可以来找我们商量。」
88\l[lexna]リベレーター 「うっうっうっ・・・あんなにボコボコ殴ったのに  恨むどころかとても親切・・・あなたいい人・・・。」 \l[lexna]リベレーター 「うっうっうっ・・・あんなにボコボコ殴ったのに  恨むどころかとても親切・・・あなたいい人・・・。」 \l[lexna]解放者 「呜呜呜···明明我打你们打得那么凶,  不仅不记恨我反而对我这么亲切···你是个好人呢···」
89\l[lexna]リベレーター 「それでは、またどこかで出会わないように気を付けましょう。  もうあなたと争いたくありません。」 \l[lexna]リベレーター 「それでは、またどこかで出会わないように気を付けましょう。  もうあなたと争いたくありません。」 \l[lexna]解放者 「那再见了,互相小心不要又在哪见面吧。  我不想和你们起争端。」
90\r[geme]ゲオルイース 「ああ、気を付けるとしよう。  どこかで見かけても知らん顔するように心掛けておく。」 \r[geme]ゲオルイース 「ああ、気を付けるとしよう。  どこかで見かけても知らん顔するように心掛けておく。」 \r[geme]盖欧露易丝 「啊啊,我会小心的。  今后即使看到你,我也会装作没发现的。」
91\l[lexk]リベレーター 「ではで・・・あれ?  また司令部からコールが・・・?」 \l[lexk]リベレーター 「ではで・・・あれ?  また司令部からコールが・・・?」 \l[lexk]解放者 「那就···啊咧?  又接到了司令部的信号···?」
92リベレーター 「・・・どうしました?なにか連絡忘れですか?  いつも私がすると怒るのに。」 リベレーター 「・・・どうしました?なにか連絡忘れですか?  いつも私がすると怒るのに。」 解放者 「···怎么回事?有什么忘记的事吗?  明明每次我忘事你就会发火。」
93リベレーター 「・・・え・・・。」 リベレーター 「・・・え・・・。」 解放者 「···诶···。」
94ゲオルイース 「今度はなんだ・・・?」 ゲオルイース 「今度はなんだ・・・?」 盖欧露易丝 「这次又怎么了···?」
95リベレーター 「・・・了解。」 リベレーター 「・・・了解。」 解放者 「···了解。」
96リベレーター 「貴方達・・・ここで私に出会うの、  初めてではありませんね?」 リベレーター 「貴方達・・・ここで私に出会うの、  初めてではありませんね?」 解放者 「你们···跟我  不是第一次在这见面吧?」
97ゲオルイース 「・・・!」 ゲオルイース 「・・・!」 盖欧露易丝 「···!」
98リベレーター 「貴方達との連携指示を受けました。  ここからは私も同行させて頂きたいです。」 リベレーター 「貴方達との連携指示を受けました。  ここからは私も同行させて頂きたいです。」 解放者 「我接到了跟你们同行的指示。  看来我得跟你们一同行动了。」
99ゲオルイース 「私達についてくるつもりか?  すまないが君の任務に付き合っていられる程  時間の余裕はないんだ。」 ゲオルイース 「私達についてくるつもりか?  すまないが君の任務に付き合っていられる程  時間の余裕はないんだ。」 盖欧露易丝 「打算跟我们一同行动吗?  抱歉我们无法陪同你一起执行任务,  我们的时间不多了。」
100リベレーター 「後ろからこっそり付いていくだけですので大丈夫です。  貴方達の邪魔はしません。  ついでに戦いのお手伝いもしちゃいます。」 リベレーター 「後ろからこっそり付いていくだけですので大丈夫です。  貴方達の邪魔はしません。  ついでに戦いのお手伝いもしちゃいます。」 解放者 「没有关系,我只是悄悄跟在你们后面而已。  不会妨碍你们的。  顺便还可以帮助你们战斗。」
101スティアラ 「私達と目的が同じ・・・ということでしょうか?  誰かの捜索が任務ってさっき言ってましたよね?」 スティアラ 「私達と目的が同じ・・・ということでしょうか?  誰かの捜索が任務ってさっき言ってましたよね?」 斯提亚拉 「也就是说···我们的目的是相同的吗?  你刚才是说你的任务是寻找某人吧?」
102リベレーター 「その捜索を完遂するためには  今の貴方達が開く道が必要らしい。  なのでちょっぴり利用されてくださいお願いします。」 リベレーター 「その捜索を完遂するためには  今の貴方達が開く道が必要らしい。  なのでちょっぴり利用されてくださいお願いします。」 解放者 「为了完成搜索任务,  似乎会需要你们开辟出的道路。  所以,就让我利用一下你们吧。」
103ゲオルイース 「こちらの行動を優先して構わないんだな?」 ゲオルイース 「こちらの行動を優先して構わないんだな?」 盖欧露易丝 「我们会以自己的目的为优先,没问题吧?」
104リベレーター 「はい。何をされても文句はいいませんので  司令部と同じようにコキ使って下さい。  ほんの少ししか恨みません。」 リベレーター 「はい。何をされても文句はいいませんので  司令部と同じようにコキ使って下さい。  ほんの少ししか恨みません。」 解放者 「是的。无论你们做什么我都不会有怨言,  请像司令部一样随意使唤我。  我不会记恨特别多的。」
105ゲオルイース 「可哀想な事をさせるつもりはないが・・・  まあそういうことなら一緒にくるといい。」 ゲオルイース 「可哀想な事をさせるつもりはないが・・・  まあそういうことなら一緒にくるといい。」 盖欧露易丝 「我们倒不打算让你做为难的事···  嘛,既然如此,那就跟着我们吧。」
106リベレーター 「ありがとうございます。」 リベレーター 「ありがとうございます。」 解放者 「十分感谢。」
107\c[lexn]リベレーター 「私はリベレーター、コードネームは【lexxx】。  元気いっぱいがんばります。」 \c[lexn]リベレーター 「私はリベレーター、コードネームは【lexxx】。  元気いっぱいがんばります。」 \c[lexn]解放者 「我是解放者代号【lexxx】。  我会元气满满地努力的。」
108\{\et[6]\ed[260]\aリベレーターが仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\aリベレーターが仲間になった\! \{\et[6]\ed[260]\a解放者成为了伙伴\!
109\l[lexe]リベレーター 「ではでは。」 \l[lexe]リベレーター 「ではでは。」 \l[lexe]解放者 「那么就此别过。」
110スティアラ 「・・・なんだったのでしょうか・・・今の方は。  りべれぇたぁ・・・って言ってました?」 スティアラ 「・・・なんだったのでしょうか・・・今の方は。  りべれぇたぁ・・・って言ってました?」 斯提亚拉 「···刚才的人···是怎么回事呢。  她说是···解放者?」
111ゲオルイース 「まあ、苦労しているのは私達だけではないという事だ。  気を取り直して・・・私達は、私達の戦いに戻ろう!」 ゲオルイース 「まあ、苦労しているのは私達だけではないという事だ。  気を取り直して・・・私達は、私達の戦いに戻ろう!」 盖欧露易丝 「嘛,就是说并不只有我们在辛苦战斗吧。  打起精神···我们,回到我们的战场去吧!」
112謎の少女は謎を残したまま姿を消す。 いずれゲオルイースとの正式な出会いの場が訪れるのだが・・・ それはまた・・・別の物語。 謎の少女は謎を残したまま姿を消す。 いずれゲオルイースとの正式な出会いの場が訪れるのだが・・・ それはまた・・・別の物語。 迷之少女留下一堆谜团之后消失了。 终有一天盖欧露易丝会正式与她邂逅··· 但那就是···另外一个故事了。
113看守 「はぁぁ・・・なんでこんなことに・・・。」 看守 「はぁぁ・・・なんでこんなことに・・・。」 看守 「哈啊啊···为什么会变成这样呢···。」
114ゲオルイース 「よし、そこの工房なら外から鍵を掛けられる。  この変態はここで隔離しよう。」 ゲオルイース 「よし、そこの工房なら外から鍵を掛けられる。  この変態はここで隔離しよう。」 盖欧露易丝  很好,那里的工作室可以从外面锁住。  就把这个变态放在那里吧。」
115オーバードの道具に関する文献が並んでいる。 オーバードの道具に関する文献が並んでいる。 陈列着与超造物的道具相关的文献。
116ゲオルイース 「これは・・・オーバードの道具に関する文献だな。  調査記録、解体記録、試用記録・・・。」 ゲオルイース 「これは・・・オーバードの道具に関する文献だな。  調査記録、解体記録、試用記録・・・。」 盖欧露易丝 「这是···与超造物的道具有关的文献啊。  调查记录、拆解记录、试用记录···。」
117ゲオルイース 「しかしほとんどの物が「鉄くず」や「生ゴミ」と  評価されている・・・動力が分からず用途不明と。  それでも捨てずに置いておくとは・・・。」 ゲオルイース 「しかしほとんどの物が「鉄くず」や「生ゴミ」と  評価されている・・・動力が分からず用途不明と。  それでも捨てずに置いておくとは・・・。」 盖欧露易丝 「可是大部分的东西都是「铁屑」或「生活垃圾」  被评价为···不明白怎么启动所以用途不明。  尽管如此也不扔掉就放在那里···。」
118ゲオルイース 「そして残念ながら、  有益な文献はここになさそうだ。」 ゲオルイース 「そして残念ながら、  有益な文献はここになさそうだ。」 盖欧露易丝 「很遗憾,  看来对我们有帮助的文献不在这里。」
119スティアラ 「誰かがちゃんとした使い方をすると怖いから  ここに隠しちゃった・・・ということですか?」 スティアラ 「誰かがちゃんとした使い方をすると怖いから  ここに隠しちゃった・・・ということですか?」 斯提亚拉 「因为害怕有人知道正确的使用方法  于是就藏在了这里···也就是说?」
120ゲオルイース 「そういうことだな。  そして私達が正しい使い方を見つけ利用できれば。  ・・・脱獄に一歩近づける!」 ゲオルイース 「そういうことだな。  そして私達が正しい使い方を見つけ利用できれば。  ・・・脱獄に一歩近づける!」 盖欧露易丝 「就是那样啊。  如果我们找到正确的使用方法并加以利用的话。  ···离越狱成功就更近一步了!」
121ゲオルイース 「しかし残念ながら、  有益な文献はここになさそうだ。」 ゲオルイース 「しかし残念ながら、  有益な文献はここになさそうだ。」 盖欧露易丝 「很遗憾,  看来对我们有帮助的文献不在这里。」
122オーバードの人物に関する文献が並んでいる。 オーバードの人物に関する文献が並んでいる。 陈列着与超造物的人物相关的文献。
123ゲオルイース 「これは・・・オーバードの人物に関する文献だな。  調査記録、聴取記録、身体記録・・・。」 ゲオルイース 「これは・・・オーバードの人物に関する文献だな。  調査記録、聴取記録、身体記録・・・。」 盖欧露易丝 「这是···与超造物的人物有关的文献啊。  调查记录、听取记录、身体记录···。」
124ゲオルイース 「オーバード本人ですらどうやって大陸に現れたのか  わからないケースが多いようだ。  "漂流者"と呼ばれる者達だな。」 ゲオルイース 「オーバード本人ですらどうやって大陸に現れたのか  わからないケースが多いようだ。  "漂流者"と呼ばれる者達だな。」 盖欧露易丝 「很多时候就连超造物本人都不知道  是怎么出现在这个世界的。  被称呼为"漂流者"的人们啊。」
125ゲオルイース 「言語が全く噛み合わず  意思疎通が不可能だった者もいたようだな。  自分がそうなったらと思うとゾッとする。」 ゲオルイース 「言語が全く噛み合わず  意思疎通が不可能だった者もいたようだな。  自分がそうなったらと思うとゾッとする。」 盖欧露易丝 「语言完全无法沟通  好像也有些不肯沟通的人。  一想到自己如果变成那样,就毛骨悚然。」
126ゲオルイース 「奴隷商人に捕まり高額で売り払われた者もいたのか。  ・・・クソッ、ゴシップだと軽視せずに  オーバードの捜索も騎士団で行うべきだったな。」 ゲオルイース 「奴隷商人に捕まり高額で売り払われた者もいたのか。  ・・・クソッ、ゴシップだと軽視せずに  オーバードの捜索も騎士団で行うべきだったな。」 盖欧露易丝 「有人被奴隶商人抓住然后高价卖出。  ···可恶,不要因为是八卦的话就轻视啊  超造物的的搜索也应该是由骑士团进行的吧。」
127ゲオルイース 「突然消息を断つ者もいたがそれが帰還による物なのか  奴隷商人やモンスターの餌食になったかは  わからない・・・と。」 ゲオルイース 「突然消息を断つ者もいたがそれが帰還による物なのか  奴隷商人やモンスターの餌食になったかは  わからない・・・と。」 盖欧露易丝 「也有突然断了消息的人,不过到底是归还了  还是成为了奴隶商人和怪物的饵食  我不知道···。」
128ゲオルイース 「色々と気になる人物も載っている・・・が  ここに載っているのは他界した者ばかりだ。  この情報は今の私達には利用できそうにない。」 ゲオルイース 「色々と気になる人物も載っている・・・が  ここに載っているのは他界した者ばかりだ。  この情報は今の私達には利用できそうにない。」 盖欧露易丝 「还记载了许多令人在意的人物···  这里所记载的人物都已经去世了。  这里的信息我们现在无法利用。」
129オーバードの歴史に関する文献が並んでいる。 オーバードの歴史に関する文献が並んでいる。 陈列着与超造物的历史有关的文献。
130ゲオルイース 「これは・・・オーバードの歴史に関する文献だな。  しかし1000年より以前の物は全て失われている。」 ゲオルイース 「これは・・・オーバードの歴史に関する文献だな。  しかし1000年より以前の物は全て失われている。」 盖欧露易丝 「这是···与超造物的历史有关的文献。  然而1000年前的记录全都遗失了。」
131ゲオルイース 「1000年前・・・と言えば、  大陸は魔王の支配下だったと言い伝えられている。  ・・・それを裏付けるような状況だな。」 ゲオルイース 「1000年前・・・と言えば、  大陸は魔王の支配下だったと言い伝えられている。  ・・・それを裏付けるような状況だな。」 盖欧露易丝 「1000年前···说起来  传说大陆是在魔王的支配下。  ···倒像是证实了这样的状况啊。」
132ゲオルイース 「・・・ッ!  あの国は・・・オーバードが建国した物だったのか。  多くの漂流者を受け入れていた国があったなんて。」 ゲオルイース 「・・・ッ!  あの国は・・・オーバードが建国した物だったのか。  多くの漂流者を受け入れていた国があったなんて。」 盖欧露易丝 「···!  那个国家···由超造物者所建立的国家吗。  竟然有接受过很多漂流者的国家。」
133サミダレ 「そう!それこそが我が誇り高き祖国!  武国ヤマトであったのだ!」 サミダレ 「そう!それこそが我が誇り高き祖国!  武国ヤマトであったのだ!」 五月雨 「是啊!那就是我自豪的祖国!  是武国大和啊!」
134ゲオルイース 「サミダレ様の器の大きさは  異文明の人々を受け入れ続けた武国ヤマトが  育んだものだったのですね。」 ゲオルイース 「サミダレ様の器の大きさは  異文明の人々を受け入れ続けた武国ヤマトが  育んだものだったのですね。」 盖欧露易丝 「看来五月雨大人的器量  是持续接受异文明的人们的武国大和  培育出来的啊。」
135サミダレ 「まぁそういうこったな。  ヤマトを建国された素晴らしいご先祖様・・・  せめてそのご尊顔を一目見てみたいもんだ。」 サミダレ 「まぁそういうこったな。  ヤマトを建国された素晴らしいご先祖様・・・  せめてそのご尊顔を一目見てみたいもんだ。」 五月雨 「原来是这样啊。  建立大和国风华绝代的始祖大人啊···  至少能让我看一眼您的尊容。」
136ゲオルイース 「他には・・・歴史上の人物がいくつか載っている。  歴史に名を残した王や武将の中に・・・  オーバードだった者が何人もいたようだな・・・。」 ゲオルイース 「他には・・・歴史上の人物がいくつか載っている。  歴史に名を残した王や武将の中に・・・  オーバードだった者が何人もいたようだな・・・。」 盖欧露易丝 「除此之外···还记载了几位历史人物。  名垂青史的王和武将之中···  好像有几个是超造物啊···。」
137ゲオルイース 「はーやれやれ、とんでもないスクープだ。  人類の歴史認識がガラリと変わってしまうぞ。  ・・・内容を信じてもらえればだが。」 ゲオルイース 「はーやれやれ、とんでもないスクープだ。  人類の歴史認識がガラリと変わってしまうぞ。  ・・・内容を信じてもらえればだが。」 盖欧露易丝 「哎呀哎呀哎呀,真是出乎意料。  对人类历史的认识突然发生了变化。  ···如果内容可以相信就好了。」
138ゲオルイース 「・・・興味深いことばかり載った書籍だ。  是非持ち出したいところだが、今はただの荷物だ。  このままにして先へ進もう。」 ゲオルイース 「・・・興味深いことばかり載った書籍だ。  是非持ち出したいところだが、今はただの荷物だ。  このままにして先へ進もう。」 盖欧露易丝 「···全是记载了有趣事物的书籍。  真的很想带出去啊,可惜现在只是个负担。  就这样继续前进吧。」
139精霊魂石を手に入れた! 精霊魂石を手に入れた! 获得了 精灵魂石!
140なにもない。 なにもない。 什么也没有。
141扉に鍵がかかっている。 ドアノブには猫が装飾されている。 扉に鍵がかかっている。 ドアノブには猫が装飾されている。 门锁住了。 门上贴有猫咪样式的装饰品。
142ゲオルイース 「・・・この部屋、もしかしたら工房かもしれん。  今の私たちに都合のいい道具をここで作れるかも。  この扉の鍵を探してみるか。」 ゲオルイース 「・・・この部屋、もしかしたら工房かもしれん。  今の私たちに都合のいい道具をここで作れるかも。  この扉の鍵を探してみるか。」 盖欧露易丝 「···这个房间,没准是什么工作室呢。  也许有我们需要的道具。  找找这房间的钥匙吧。」
143猫柄の鍵を使った! 猫柄の鍵を使った! 使用了猫柄钥匙!
144スティアラ 「あ・・・扉が開かないように固定されてます。  ルイースってば、また私が来ると疑っているんですね。  ショックです・・・。」 スティアラ 「あ・・・扉が開かないように固定されてます。  ルイースってば、また私が来ると疑っているんですね。  ショックです・・・。」 斯提亚拉 「啊···门被锁死啦。  露易丝竟然怀疑我会来偷看。  太让人伤心了···。」
145カラの騎士 「・・・。」 カラの騎士 「・・・。」 空铠的骑士 「···。」
146スティアラ 「仕方ありませんね。  ルイースのやましい姿は諦めましょう・・・。   がっかり・・・。」 スティアラ 「仕方ありませんね。  ルイースのやましい姿は諦めましょう・・・。   がっかり・・・。」 斯提亚拉 「没办法啦。  看不到露易丝见不得人的样子了···。   真是失望···。」
147スティアラ 「うわあああぁぁ・・・・っ!!  地下とは思えないほど広くて明るいですねっ!」 スティアラ 「うわあああぁぁ・・・・っ!!  地下とは思えないほど広くて明るいですねっ!」 斯提亚拉 「呜哇啊啊啊啊啊····!!  这里宽敞明亮的不像是地下啊!」
148ゲオルイース 「なんなんだこの空間は・・・?  空気は澄んでいて、温度湿度も問題なく快適だ・・・  監獄の地下なんだぞここは・・・」 ゲオルイース 「なんなんだこの空間は・・・?  空気は澄んでいて、温度湿度も問題なく快適だ・・・  監獄の地下なんだぞここは・・・」 盖欧露易丝 「这个空间怎么回事···?  空气很清新,温度湿度也让人舒心···  这里真的是地下监狱吗···」
149スティアラ 「不思議なお部屋ですね・・・っ!  雑多に物が置かれていますけど初めて見る物ばかり!」 スティアラ 「不思議なお部屋ですね・・・っ!  雑多に物が置かれていますけど初めて見る物ばかり!」 斯提亚拉 「还真是不可思议的房间呢···!  虽然到处都堆积着杂物  但都是些第一次看见的东西呢!」
150ゲオルイース 「・・・どうやらラスターと予想していた通り・・・  ここには未知なる物・・・【オーバード】が  隠されていたようだな。」 ゲオルイース 「・・・どうやらラスターと予想していた通り・・・  ここには未知なる物・・・【オーバード】が  隠されていたようだな。」 盖欧露易丝 「···看来跟拉斯塔预想的一样···  这里都是些未知的物品——【超造物】  就被隐藏在这里。」
151スティアラ 「おぉ・・・ばー・・・ど?」 スティアラ 「おぉ・・・ばー・・・ど?」 斯提亚拉 「超···造···?」
152ゲオルイース 「【オーバード】とは・・・  我々の文明レベルを凌駕した未知なる物の名称だ。  おそらくこの空間もオーバードを使って建設されてる。」 ゲオルイース 「【オーバード】とは・・・  我々の文明レベルを凌駕した未知なる物の名称だ。  おそらくこの空間もオーバードを使って建設されてる。」 盖欧露易丝 「【超造物】···  那是凌驾于我们文明的未知事物的总称。  恐怕这个空间就是使用超造物建造的。」
153ゲオルイース 「あまりに進みすぎた技術は所有した国に富を与え  持たざる国との格差を生み出す・・・。  だから人知れず隠されていると言われていた。」 ゲオルイース 「あまりに進みすぎた技術は所有した国に富を与え  持たざる国との格差を生み出す・・・。  だから人知れず隠されていると言われていた。」 盖欧露易丝 「据说拥有超造物的国家与没有的国家  会产生巨大的阶级差距···  所以才要将其藏到无人知晓的地方。」
154スティアラ 「それはすごいですねぇ・・・!  一体どんな天才さんが作っておられるのでしょう?」 スティアラ 「それはすごいですねぇ・・・!  一体どんな天才さんが作っておられるのでしょう?」 斯提亚拉 「那可真是太厉害了···!  究竟是哪一位天才制作的这些东西呢?」
155ゲオルイース 「それも【オーバード】だろうな・・・。  文明レベルを凌駕する未知なる人物や知識。  それらもまとめてオーバードと呼ぶ。」 ゲオルイース 「それも【オーバード】だろうな・・・。  文明レベルを凌駕する未知なる人物や知識。  それらもまとめてオーバードと呼ぶ。」 盖欧露易丝 「那个也是【超造物】···。  凌驾于文明等级的未知人物和知识。  我们都称之为超造物。」
156スティアラ 「・・・オーバード様が超すごいという  ことだけは分かりました・・・けど。」 スティアラ 「・・・オーバード様が超すごいという  ことだけは分かりました・・・けど。」 斯提亚拉 「···超造物大人真是太厉害了  我明白了···不过。」
157ゲオルイース 「ここならば脱獄に役立つ物がきっとあるはずだ!  非常事態だからな、すがらせてもらおう・・・!」 ゲオルイース 「ここならば脱獄に役立つ物がきっとあるはずだ!  非常事態だからな、すがらせてもらおう・・・!」 盖欧露易丝  这里一定存在有助于越狱的东西!  因为事态紧急,让我依靠吧它们吧···!」
158ゲオルイース 「私が見て回ってくるから、  ティアラとカラの騎士は休んでいてくれ。  さすがに戦いばかりで疲れただろう?」 ゲオルイース 「私が見て回ってくるから、  ティアラとカラの騎士は休んでいてくれ。  さすがに戦いばかりで疲れただろう?」 盖欧露易丝 「我去到处看看,  提亚拉和空铠的骑士就在这里休息吧。  一路的战斗一定很疲惫了吧?」
159カラの騎士 「・・・!」 カラの騎士 「・・・!」 空铠的骑士 「···!」
160スティアラ 「ふんす!私もこんなところで休んではいられません!  見た事ない物がたくさんでワクワクしますっ!  どんどん進みましょうルイース!」 スティアラ 「ふんす!私もこんなところで休んではいられません!  見た事ない物がたくさんでワクワクしますっ!  どんどん進みましょうルイース!」 斯提亚拉 「哼!让我在这个时候休息什么的,我才不干!  明明这里有这么多让人兴奋的新奇事物!  赶紧前进吧,露易丝!」
161ゲオルイース 「元気だね・・・。」 ゲオルイース 「元気だね・・・。」 盖欧露易丝 「活力十足呢···」
162ゲオルイース 「この先は保管庫じゃないな。  今はここの探索を優先しよう。」 ゲオルイース 「この先は保管庫じゃないな。  今はここの探索を優先しよう。」 盖欧露易丝 「这前面好像不是保管库呢。  现在还是先优先探索这里吧。」
163コミットスプレーを3本手に入れた! コミットスプレーを3本手に入れた! 得到了 治愈喷雾 3个
164ゲオルイース 「む・・これは複雑な形状をしているが・・  なんだろう・・・鉄砲のように見えなくもないが。」 ゲオルイース 「む・・これは複雑な形状をしているが・・  なんだろう・・・鉄砲のように見えなくもないが。」 盖欧露易丝 「呜··这个的形状还真有点复杂··  是什么呢···感觉上有点像火枪呢。」
165スティアラ 「鉄砲って鉄の玉を打ち出す武器でしたっけ。  弓の方がよっぽど使えるって聞いたことありますけど。」 スティアラ 「鉄砲って鉄の玉を打ち出す武器でしたっけ。  弓の方がよっぽど使えるって聞いたことありますけど。」 斯提亚拉 「火枪就是射出铁球的武器吗。  我听说弓箭要比火枪好用的多。」
166ゲオルイース 「ああ、狙った方向に玉が飛んで行かないんだ。  飛距離も短いし、次弾装填に時間もかかる。」 ゲオルイース 「ああ、狙った方向に玉が飛んで行かないんだ。  飛距離も短いし、次弾装填に時間もかかる。」 盖欧露易丝 「是的,炮弹不一定会飞向瞄准的方向。  射程也很短,装弹也比较费时间。」
167スティアラ 「じゃああまり役には立たなさそうですね。  えいっ」 スティアラ 「じゃああまり役には立たなさそうですね。  えいっ」 斯提亚拉 「那就是派不上用场了吧。  嘿」
168ゲオルイース 「び、びっくりした。  すごい爆音と発光だったな・・。」 ゲオルイース 「び、びっくりした。  すごい爆音と発光だったな・・。」 盖欧露易丝 「吓、吓我一跳。  好惊人的爆破声啊··。」
169スティアラ 「いたたたた・・・!!  腕が折れちゃうかと思いました・・・。」 スティアラ 「いたたたた・・・!!  腕が折れちゃうかと思いました・・・。」 斯提亚拉 「好痛痛痛···!!  我感觉自己的手都要断了···。」
170スティアラ 「あれ?もうなにもできなくなっちゃいました。」 スティアラ 「あれ?もうなにもできなくなっちゃいました。」 斯提亚拉 「啊咧?再按就没反应了。」
171ゲオルイース 「発射された玉が見当たらないところをみるに  爆音を出すだけの装置なのかもな。」 ゲオルイース 「発射された玉が見当たらないところをみるに  爆音を出すだけの装置なのかもな。」 盖欧露易丝 「没看见发射出去的铁球  看来这东西只是用来制造爆破音的。」
172ゲオルイース 「火薬も、火薬を突っ込む棒も見当たらないし・・  もうこいつは使えなさそうだ。」 ゲオルイース 「火薬も、火薬を突っ込む棒も見当たらないし・・  もうこいつは使えなさそうだ。」 盖欧露易丝 「既没有火药,也没有往里塞火药的管··  看来这东西已经没用了。」
173スティアラ 「とんでもない武器なんじゃないかって  一瞬喜んじゃいましたけど・・・  なかなか上手くは行きませんねぇ・・。」 スティアラ 「とんでもない武器なんじゃないかって  一瞬喜んじゃいましたけど・・・  なかなか上手くは行きませんねぇ・・。」 斯提亚拉 「一开始还以为发现了不得了的武器···  果然没有这么顺利吗··」
174透明なケースの中に鉄砲がいくつもおかれている。 透明なケースの中に鉄砲がいくつもおかれている。 透明的柜子里放置着几把火枪。
175\r[seno]先輩 「うわっ・・これ・・・マジか・・・!  こわっ・・!!」 \r[seno]先輩 「うわっ・・これ・・・マジか・・・!  こわっ・・!!」 \r[seno]学姐 「呜哇··这是···我的天···!  哇哇··!!」
176\l[geon]ゲオルイース 「どうした先輩?」 \l[geon]ゲオルイース 「どうした先輩?」 \l[geon]盖欧露易丝 「怎么了学姐?」
177\r[seno]先輩 「これ本物のマシンガンじゃない・・・?  オモチャなら親戚の家で見たことあるけど・・  これ・・・・ガチじゃない?」 \r[seno]先輩 「これ本物のマシンガンじゃない・・・?  オモチャなら親戚の家で見たことあるけど・・  これ・・・・ガチじゃない?」 \r[seno]学姐 「这不是机关枪吗···?  我在亲戚家里看见过类似的玩具··  这个····应该是真货吧?」
178\l[geon]ゲオルイース 「ましんがん・・・?  それは、そんなに恐ろしい物なのか?」 \l[geon]ゲオルイース 「ましんがん・・・?  それは、そんなに恐ろしい物なのか?」 \l[geon]盖欧露易丝 「机关枪···?  那是很恐怖的东西吗?」
179\r[seno]先輩 「えっ、マシンガン知らないの?  その・・・弾がワ~っと出て敵が穴だらけになって  死んじゃう感じのヤバい武器だよ。」 \r[seno]先輩 「えっ、マシンガン知らないの?  その・・・弾がワ~っと出て敵が穴だらけになって  死んじゃう感じのヤバい武器だよ。」 \r[seno]学姐 「诶,你们不知道机关枪吗?这个···  可以咻咻地射出子弹把敌人打成塞子,这种感觉?  是让人胆战心惊的武器啦。」
180\l[geon]ゲオルイース 「玉がワーッと・・・?  鉄砲の玉が一度にたくさん出る武器ということか・・。  あまり強くなさそうだな。」 \l[geon]ゲオルイース 「玉がワーッと・・・?  鉄砲の玉が一度にたくさん出る武器ということか・・。  あまり強くなさそうだな。」 \l[geon]盖欧露易丝 「咻咻地射出子弹···?  也就是可以一次射出许多铁球的武器吗··。  感觉不是很厉害呢。」
181\r[senk]先輩 「いやいやいや!!軍隊が使ってる武器だし、  戦争になったらとりあえずこれで  ドンパチ撃ち合いしてるじゃない、相当強いでしょ。」 \r[senk]先輩 「いやいやいや!!軍隊が使ってる武器だし、  戦争になったらとりあえずこれで  ドンパチ撃ち合いしてるじゃない、相当強いでしょ。」 \r[senk]学姐 「不要!!这可是军队使用的武器  一旦开始战争,  不是首先就会用这个互射吗,很厉害的吧。」
182\l[geon]ゲオルイース 「それはサンダー系統の魔法とどちらが強いんだ?  私が得意としていた【サンダースナイプ】は  詠唱から0.5秒で五か所まで精密に攻撃できたが。」 \l[geon]ゲオルイース 「それはサンダー系統の魔法とどちらが強いんだ?  私が得意としていた【サンダースナイプ】は  詠唱から0.5秒で五か所まで精密に攻撃できたが。」 \l[geon]盖欧露易丝 「这个跟雷击系统的法术比起来谁更强呢?  我擅长的【雷霆狙击】在  咏唱0.5秒之后即可打出5次精密攻击呢。」
183\r[seno]先輩 「・・・・・・・わかりません。」 \r[seno]先輩 「・・・・・・・わかりません。」 \r[seno]学姐 「·······我哪知道。」
184\l[sty2m]スティアラ 「けど、それほど言われるのなら持っていきましょうか。  戦闘で役に立つかもしれませんよ?」 \l[sty2m]スティアラ 「けど、それほど言われるのなら持っていきましょうか。  戦闘で役に立つかもしれませんよ?」 \l[sty2m]斯提亚拉 「那个,既然说的那么厉害,那就带上它吧。  也许会在战斗的时候派上用场哟?」
185\r[senk]先輩 「あ、あたしは使わないからね・・!   こわいわー・・こわいわー・・。」 \r[senk]先輩 「あ、あたしは使わないからね・・!   こわいわー・・こわいわー・・。」 \r[senk]学姐 「啊,我可不要用这东西··!   太恐怖了··太恐怖了··。」
186\l[sty2e]スティアラ 「じゃあ私が使ってみますね。  えいっ」 \l[sty2e]スティアラ 「じゃあ私が使ってみますね。  えいっ」 \l[sty2e]斯提亚拉 「那就让我来使用它吧。  嘿」
187\r[seno]先輩 「ひええっ!?!  いきなり撃たないでよ!本物だっつってんでしょ!!」 \r[seno]先輩 「ひええっ!?!  いきなり撃たないでよ!本物だっつってんでしょ!!」 \r[seno]学姐 「诶诶诶!?!  别突然射击呀!我都说这是真货了!!」
188\l[sty2kk]スティアラ 「あいたたた・・。  肩が外れそうですぅ。すごい反動ですねぇ・・。」 \l[sty2kk]スティアラ 「あいたたた・・。  肩が外れそうですぅ。すごい反動ですねぇ・・。」 \l[sty2kk]斯提亚拉 「好痛痛痛痛··。  肩膀要脱臼了。后坐力真的好强··。」
189\l[geon]ゲオルイース 「ほー。  なかなかの性能だな。  半端な魔法よりは使えるかもしれん。」 \l[geon]ゲオルイース 「ほー。  なかなかの性能だな。  半端な魔法よりは使えるかもしれん。」 \l[geon]盖欧露易丝 「嚯。  看起来性能不错嘛。  也许真比一般的魔法要强上不少。」
190\r[seno]先輩 「え、マジで持っていくの?  怖いなぁ・・・ていうかマシンガンて  使うのに免許とかいらないのかなぁ・・・?」 \r[seno]先輩 「え、マジで持っていくの?  怖いなぁ・・・ていうかマシンガンて  使うのに免許とかいらないのかなぁ・・・?」 \r[seno]学姐 「诶,真的要带上它吗?  太吓人了···而且要用机关枪  难道不需要执照吗···?」
191\l[sty2e]スティアラ 「ルイースは剣やジラーチで手が塞がっていますし  騎士様は手甲が厚くて引き金に触れないでしょうから、  私が持ち歩いて使っていきますね・・・!」 \l[sty2e]スティアラ 「ルイースは剣やジラーチで手が塞がっていますし  騎士様は手甲が厚くて引き金に触れないでしょうから、  私が持ち歩いて使っていきますね・・・!」 \l[sty2e]斯提亚拉 「露易丝手上有剑有魂石霰筒  骑士大人的手甲太后了,无法扣扳机  就由我来一边走一边用吧···!」
192\r[seno]先輩 「・・・ぜっっっっっったい銃口をこっちに向けないでよね!」 \r[seno]先輩 「・・・ぜっっっっっったい銃口をこっちに向けないでよね!」 \r[seno]学姐 「···绝对不许把枪口指向我!」
193スティアラは特技【乱射】を覚えた! マシンガンのマガジンを8個手に入れた! スティアラは特技【乱射】を覚えた! マシンガンのマガジンを8個手に入れた! 斯提亚拉学会了新技能【乱射】!! 获得了 机关枪的弹夹 8个
194【スティアラ特技「乱射」】 【乱射】は8回しか使う事のできない特技です。 弾の補充ができないので、使いどころを見極めましょう。 【スティアラ特技「乱射」】 【乱射】は8回しか使う事のできない特技です。 弾の補充ができないので、使いどころを見極めましょう。 【斯提亚拉的特技「乱射」】 【乱射】是仅仅只能使用8次的特技 因为无法补充子弹,请慎重使用。
195透明なケースの中にマシンガンがいくつもおかれている。 しかしどれも弾が入っていないようだ。 透明なケースの中にマシンガンがいくつもおかれている。 しかしどれも弾が入っていないようだ。 透明的柜子里摆放着几挺机关枪。 但里面没有子弹。
196ゲオルイース 「・・・雑多に色々な物が入っているが・・。  見た感じ役に立つ物はないな・・・。」 ゲオルイース 「・・・雑多に色々な物が入っているが・・。  見た感じ役に立つ物はないな・・・。」 盖欧露易丝 「···虽然这里放着五花八门的东西··。  但感觉没啥东西能派上用场···。」
197先輩 「えええええっ!!?」 先輩 「えええええっ!!?」 先輩 「诶诶诶诶诶诶!!?」
198ゲオルイース 「どうした先輩?」 ゲオルイース 「どうした先輩?」 盖欧露易丝 「怎么了学姐?」
199先輩 「これ・・・部室から消えたロッカーじゃん・・。  一年前から後輩が使ってたの。」 先輩 「これ・・・部室から消えたロッカーじゃん・・。  一年前から後輩が使ってたの。」 先輩 「这个···这不是从活动室里消失的储物柜吗··。  一年前学弟使用过的东西。」
200スティアラ 「なぜここにあるのでしょう・・。」 スティアラ 「なぜここにあるのでしょう・・。」 斯提亚拉 「那为什么会出现在这里呢··。」
201先輩 「・・・てっきり陸上部のOBが腹いせで  捨てたのかと思ってた・・・。」 先輩 「・・・てっきり陸上部のOBが腹いせで  捨てたのかと思ってた・・・。」 先輩 「···我还以为是田径部的学长  为了泄愤把它给扔了···。」
202ゲオルイース 「無断で物品を捨てるような人物がいるのか・・?」 ゲオルイース 「無断で物品を捨てるような人物がいるのか・・?」 盖欧露易丝 「有随随便便就乱扔别人东西的人么··?」
203先輩 「ロッカーが消えた時期に・・・。  あたしその人に告白されて・・・断ったもんだからさ。  仲良くしてる後輩が八つ当たりされたのかなぁって。」 先輩 「ロッカーが消えた時期に・・・。  あたしその人に告白されて・・・断ったもんだからさ。  仲良くしてる後輩が八つ当たりされたのかなぁって。」 先輩 「储物柜消失的那段时间···。  我被那个人告白了···但我拒绝了他。  还以为这是他在找和我关系很好的学弟的茬。」
204先輩 「でも勘違いだったみたい!  よかったよかった。」 先輩 「でも勘違いだったみたい!  よかったよかった。」 先輩 「原来是误会啊!  太好啦,太好啦。」
205スティアラ 「青春ですねぇ・・。  飛び交う愛に、飛び交うロッカー・・・素敵です。」 スティアラ 「青春ですねぇ・・。  飛び交う愛に、飛び交うロッカー・・・素敵です。」 斯提亚拉 「真是青春呢··。  交错的爱与消失的储物柜···真美好」
206ゲオルイース 「しかし、ここにある意味がわからないぞ。  先輩と同じく突発的に監獄に現れて、  【オーバード】として運び込まれた・・・のかな?」 ゲオルイース 「しかし、ここにある意味がわからないぞ。  先輩と同じく突発的に監獄に現れて、  【オーバード】として運び込まれた・・・のかな?」 盖欧露易丝 「但我还是不懂这为什么会在这里。  是和学姐一起突然出现在监狱  ···然后被当作超造物搬过来的吗?」
207先輩 「使い古されたガタガタのロッカーに【オーバード】ねぇ。  こいつにも大層な名前が付いたもんだ・・・。  あ、鉄砲の玉みっけ。」 先輩 「使い古されたガタガタのロッカーに【オーバード】ねぇ。  こいつにも大層な名前が付いたもんだ・・・。  あ、鉄砲の玉みっけ。」 先輩 「把这种旧得嘎吱响的储物柜当作【超造物】呢。  还真是夸张的命名···。  啊,发现火枪的子弹了。」
208紙雷管を10枚手に入れた。 紙雷管を10枚手に入れた。 获得了 纸雷管 10枚。
209ゲオルイース 「・・・もう役に立つ物はなさそうだ。」 ゲオルイース 「・・・もう役に立つ物はなさそうだ。」 盖欧露易丝 「···好像没什么能派上用场的东西了。」
210ゲオルイース 「保管庫の探索を一段落させてから休むとしよう。」 ゲオルイース 「保管庫の探索を一段落させてから休むとしよう。」 盖欧露易丝 「保管库的探索也算是告一段落了,稍微休息下吧。」
211少し休みますか? 少し休みますか? 要稍微休息一下么?
212はいはい是的
213いいえいいえ不要
214夢の世界へ夢の世界へ前往梦的世界
215ゲオルイース 「すごい数の倉庫だな・・。  オーパーツの小物が詰められているようだが。」 ゲオルイース 「すごい数の倉庫だな・・。  オーパーツの小物が詰められているようだが。」 盖欧露易丝 「这里有好多柜子啊··。  似乎塞满了各种超造物。」
216スティアラ 「全部見るのに何日掛かるかわかりませんね。  そもそも何なのかすらわからない物ばかりですけど。」 スティアラ 「全部見るのに何日掛かるかわかりませんね。  そもそも何なのかすらわからない物ばかりですけど。」 斯提亚拉 「把它们全部整理出来的话,要花上好几天吧。  而且还有好多根本搞不清是什么的物品。」
217ゲオルイース 「奥には小部屋もあるみたいだ。  覗いてみるか。」 ゲオルイース 「奥には小部屋もあるみたいだ。  覗いてみるか。」 盖欧露易丝 「里面好像有个小房间。  过去看看吧。」
218スティアラ 「これはなんなのでしょう・・・?  適当に触ってみますね。」   スティアラ 「これはなんなのでしょう・・・?  適当に触ってみますね。」   斯提亚拉 「这是什么···?  轻轻碰一下吧。」  
219ゲオルイース 「ティアラは恐れるという事を知らないな。  見知らぬ物体だぞ?  妙なトラップが仕掛けられていたらどうする?」 ゲオルイース 「ティアラは恐れるという事を知らないな。  見知らぬ物体だぞ?  妙なトラップが仕掛けられていたらどうする?」 盖欧露易丝 「提亚拉真是初生牛犊不怕虎啊。  那可是未知的物体哟?  如果那是陷阱,你该怎么办?」
220スティアラ 「あわわ!引き出しが開きました!  中身は・・・お札ですね・・・!」 スティアラ 「あわわ!引き出しが開きました!  中身は・・・お札ですね・・・!」 斯提亚拉 「啊哇哇!有抽屉弹出来!  里面···这是纸币吗?···!」
221ゲオルイース 「・・・すごい枚数だな。  だが見た事のない紙幣だ・・・。  価値がわからないからなんとも判断できないぞ。」 ゲオルイース 「・・・すごい枚数だな。  だが見た事のない紙幣だ・・・。  価値がわからないからなんとも判断できないぞ。」 盖欧露易丝 「···还真多呢。  但都是没有见过的纸币···。  因为不知道价值,无法判断金额呢。」
222スティアラ 「へー・・・こんなにお金があっても  価値がわからなければただの紙なんですね。」 スティアラ 「へー・・・こんなにお金があっても  価値がわからなければただの紙なんですね。」 斯提亚拉 「诶···不知道这些钱的价值的话  那这些钱不就只是废纸了吗。」
223ゲオルイース 「なかなか深いな。」 ゲオルイース 「なかなか深いな。」 盖欧露易丝 「好有哲理的话啊。」
224ゲオルイース 「出たままも気になるし、戻しておくか。」 ゲオルイース 「出たままも気になるし、戻しておくか。」 盖欧露易丝 「一直开着抽屉也没意义,把钱收回去吧。」
225引き出しは閉められ自動ロックがかかった。 引き出しは閉められ自動ロックがかかった。 关上盖子之后,抽屉自动上锁了。
226もう操作しても引き出しは開かなさそうだ。 もう操作しても引き出しは開かなさそうだ。 好像已经无法打开它了。
227先輩 「・・・あ、ATM」 先輩 「・・・あ、ATM」 先輩 「···啊ATM」
228ゲオルイース 「えーてぃーえむ・・・とは?」 ゲオルイース 「えーてぃーえむ・・・とは?」 盖欧露易丝 「ATM···是什么呀
229先輩 「ATM知らないのコンビニにも置いてあるじゃん。  ほら店内の隅っこにさぁ」 先輩 「ATM知らないのコンビニにも置いてあるじゃん。  ほら店内の隅っこにさぁ」 先輩 「你们不知道ATM吧便利店里不就有吗。  就是放在角落里的那个」
230スティアラ 「こんびに・・・ってなんなのですか?」 スティアラ 「こんびに・・・ってなんなのですか?」 斯提亚拉 「便利店··那是什么东西?」
231先輩 「・・・とにかく!  ATMってのはお金がたくさん入ってて・・・  強盗とかがこじ開けようとする機械よ。」 先輩 「・・・とにかく!  ATMってのはお金がたくさん入ってて・・・  強盗とかがこじ開けようとする機械よ。」 先輩 「···总之!  ATM就是里面有很多的钱···  强盗们做梦都想把它撬开的机器啦。」
232スティアラ 「金庫のようなものなのですね。」 スティアラ 「金庫のようなものなのですね。」 斯提亚拉 「也就是跟金库差不多的东西嘛。」
233先輩 「こ、ここでなら誰も見てないし・・・  ちょっとその辺でバールでも探してこじ開ければ  大金が転がり込んでくるかも・・・!」 先輩 「こ、ここでなら誰も見てないし・・・  ちょっとその辺でバールでも探してこじ開ければ  大金が転がり込んでくるかも・・・!」 先輩 「等、等等,这里谁都不在···  如果我在这周边找找有没有撬棍一类的东西  那岂不是就发财了···!」
234ゲオルイース 「思い切り私が見ているぞ。  騎士団に勤めた者として、犯罪行為は見逃せんな。」 ゲオルイース 「思い切り私が見ているぞ。  騎士団に勤めた者として、犯罪行為は見逃せんな。」 盖欧露易丝 「别想了,这里有我在。  身为骑士团的一员,我无法容忍犯罪行为。」
235先輩 「ああぁ・・・!!  宝箱を開ける気分でATMを解体してみたかった・・・。」 先輩 「ああぁ・・・!!  宝箱を開ける気分でATMを解体してみたかった・・・。」 学姐 「啊啊啊···!!  我可是怀揣着打开宝箱一般的心情  想撬开这个ATM啦···。」
236スティアラ (この前触った時、お金が出てきた気がしますけど。  ・・・黙っておいた方が良さそうですね。) スティアラ (この前触った時、お金が出てきた気がしますけど。  ・・・黙っておいた方が良さそうですね。) 斯提亚拉 (之前触摸的时候,就有一种这个会吐出钱来的感觉。  ···这里还是保持沉默什么都不要说比较好吧。)
237ATMが置かれているが触るのはやめておこう。 ATMが置かれているが触るのはやめておこう。 虽然ATM就在这里但还是不要碰为好。
238引き出しから数百枚の札束が出ている。 価値がわからないため、そのままにしていくゲオルイース達。 紙幣には着物をきたおじさんが小さく刷られていた。 引き出しから数百枚の札束が出ている。 価値がわからないため、そのままにしていくゲオルイース達。 紙幣には着物をきたおじさんが小さく刷られていた。 抽屉里放着数百枚纸币。 不知道价值的盖欧露易丝一群人,就这样走开了。 纸币上面印刷有穿着和服的大叔。
239スティアラ 「すー・・・すー・・・。」 スティアラ 「すー・・・すー・・・。」 斯提亚拉 「呼···呼··。」
240ゲオルイース 「うっ・・・うぅ・・・ん・・・」 ゲオルイース 「うっ・・・うぅ・・・ん・・・」 盖欧露易丝 「呜···呜呜···嗯···」
241ゲオルイース 「はっ・・・!  夢から戻ってきた・・・か。」 ゲオルイース 「はっ・・・!  夢から戻ってきた・・・か。」 盖欧露易丝 「啊···!  从梦中···回来了吗。」
242ゲオルイース 「すぐ試してみよう・・・!  ・・・!・・・!・・・!」 ゲオルイース 「すぐ試してみよう・・・!  ・・・!・・・!・・・!」 盖欧露易丝 「赶紧来试一试吧···!  ···!···!···!」
243ゲオルイース 「・・【心の連結反応式】・・・!」 ゲオルイース 「・・【心の連結反応式】・・・!」 盖欧露易丝 「··【心之联结反应式】···!」
244ゲオルイース 「設計図が・・・・・・読めるっっ!  謎の文字で書かれた兵器設計図が!  文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」 ゲオルイース 「設計図が・・・・・・読めるっっ!  謎の文字で書かれた兵器設計図が!  文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」 盖欧露易丝 「设计图······我能看懂了!  这是用迷之文字书写的兵器设计图!  能看出文字形状和运笔方法中的意义了!」
245ゲオルイース 「これなら作れるぞ!  戦争で培った兵器開発のノウハウを活かして!  ・・・これが完成すれば私は強くなれるはずだ!」 ゲオルイース 「これなら作れるぞ!  戦争で培った兵器開発のノウハウを活かして!  ・・・これが完成すれば私は強くなれるはずだ!」 盖欧露易丝 「这样一来,能行的!  在战争里培养起来的武器开发技能可以活用起来了!  ···只要有了这个,我应该就能变强了!」
246\c[geon]ゲオルイース 「では、しばらくの間は別行動にしよう。  兵器が完成するまで作業に集中したい。」 \c[geon]ゲオルイース 「では、しばらくの間は別行動にしよう。  兵器が完成するまで作業に集中したい。」 \c[geon]盖欧露易丝 「那么,先分头行动一段时间吧。  我想集中在武器开发上。」
247スティアラ 「・・・え?  もしかして、もうあの設計図を解読できたのですか?  一晩経っただけなのに・・・。」 スティアラ 「・・・え?  もしかして、もうあの設計図を解読できたのですか?  一晩経っただけなのに・・・。」 斯提亚拉 「···诶?  难道说,你已经能读懂这个设计图了?  明明只睡了一晚呀···。」
248\c[geoe]ゲオルイース 「そうだ、だから早急に作業に取り掛かりたい。  作業中は部屋に入らないでくれ。」 \c[geoe]ゲオルイース 「そうだ、だから早急に作業に取り掛かりたい。  作業中は部屋に入らないでくれ。」 \c[geoe]盖欧露易丝 「是的,所以我想尽快将这玩意做出来。  别来打搅我哟。」
249スティアラ 「見ていてはダメなのですか?」」 スティアラ 「見ていてはダメなのですか?」」 斯提亚拉 「在旁边看也不行吗?」」
250\c[geon]ゲオルイース 「作業中は集中力を切らせたくないんだ。  ティアラであっても近寄ってほしくないんだ。  だから工房に入ったり覗いたりはしないでくれ。」 \c[geon]ゲオルイース 「作業中は集中力を切らせたくないんだ。  ティアラであっても近寄ってほしくないんだ。  だから工房に入ったり覗いたりはしないでくれ。」 \c[geon]盖欧露易丝 「制作过程中我不能分神。  哪怕是提亚拉,我也不想你靠近我啦。  不要来工作室里偷窥我哟。」
251スティアラ 「そうですか・・・残念です。」 スティアラ 「そうですか・・・残念です。」 斯提亚拉 「是吗···真可惜。」
252\c[geoee]ゲオルイース 「でも、本当に困った時は助けにいくから、  緊急事態になったらすぐにここに来るんだぞ。  それ以外は、絶対に入室しないように。」 \c[geoee]ゲオルイース 「でも、本当に困った時は助けにいくから、  緊急事態になったらすぐにここに来るんだぞ。  それ以外は、絶対に入室しないように。」 \c[geoee]盖欧露易丝 「但是,如果有困难的话,我会去帮你的  一旦遇到紧急情况就立刻来找我。  除此之外,千万别进来。」
253スティアラ 「・・・はいっ!お任せくださいっ!」 スティアラ 「・・・はいっ!お任せくださいっ!」 斯提亚拉 「···好!我知道了!」
254\c[geoe]ゲオルイース 「そんなに時間は掛からないと思う、  ほぼできかけていた兵器に手を加えるだけだからな。」 \c[geoe]ゲオルイース 「そんなに時間は掛からないと思う、  ほぼできかけていた兵器に手を加えるだけだからな。」 \c[geoe]盖欧露易丝 「我想不会花太多时间  因为只是把几乎完成了的兵器加工一下而已。」
255\c[geon]ゲオルイース 「ではな。」 \c[geon]ゲオルイース 「ではな。」 \c[geon]盖欧露易丝 「那我去了。」
256スティアラ 「・・・。」 スティアラ 「・・・。」 斯提亚拉 「···。」
257スティアラ 「・・・・・・。」 スティアラ 「・・・・・・。」 斯提亚拉 「······。」
258スティアラ 「って、言われちゃうと・・・  覗いてみたくなりますよねぇ?」 スティアラ 「って、言われちゃうと・・・  覗いてみたくなりますよねぇ?」 斯提亚拉 「呜,虽然她是那样说···  但我偷偷看一眼应该也不会有问题吧?」
259スティアラ 「見られたくない・・・ってことは  何か恥ずかしい事や、やましい事があるはず・・・!  ルイースのやましい所・・・見てみたいです!」 スティアラ 「見られたくない・・・ってことは  何か恥ずかしい事や、やましい事があるはず・・・!  ルイースのやましい所・・・見てみたいです!」 斯提亚拉 「不想被我看见呢···肯定是  要做什么害羞或者见不得人的事···!  露易丝见不得人的样子···我真想看看呢!」
260スティアラ 「集中するための儀式に変な踊りをしていたり?  裸になって全身に模様を描き始めたり?  逆立ちしてペンを咥えながらノートを書いたりとか?」 スティアラ 「集中するための儀式に変な踊りをしていたり?  裸になって全身に模様を描き始めたり?  逆立ちしてペンを咥えながらノートを書いたりとか?」 斯提亚拉 「难道说为了集中精力,会跳奇怪的舞蹈吗?  保持赤身裸体的样子画奇怪的图案?  还是一边倒立,一边用嘴写字吗?」
261カラの騎士 「・・・!?」 カラの騎士 「・・・!?」 空铠的骑士 「···!?」
262スティアラ 「よーし覗いちゃいましょう!  そーっと扉をあけますねー、そーーー・・・・っと。」 スティアラ 「よーし覗いちゃいましょう!  そーっと扉をあけますねー、そーーー・・・・っと。」 斯提亚拉 「很好,我去偷窥一下!  悄悄地打开门,悄····。」
263\c[geot]ゲオルイース 「やはり覗きに来たな。イタズラっこめ!」 \c[geot]ゲオルイース 「やはり覗きに来たな。イタズラっこめ!」 \c[geot]盖欧露易丝 「果然来偷窥了呢。你这捣蛋鬼!」
264スティアラ 「はっ!?」 スティアラ 「はっ!?」 斯提亚拉 「哈!?」
265スティアラ 「・・・つまみ出されてしまいました。」 スティアラ 「・・・つまみ出されてしまいました。」 斯提亚拉 「···被赶出来了。」
266スティアラ 「そんなに集中してるところって、  見られたくないのでしょうかねぇ?」 スティアラ 「そんなに集中してるところって、  見られたくないのでしょうかねぇ?」 斯提亚拉 「就那么不想让我看到  集中精神的样子吗?」
267スティアラ 「そういえば私あまり何かに集中したことないかも。  お勉強苦手でしたし、なにかやりなさいって言われると  急に眠気に襲われて気付いたらお布団の中だったり。」 スティアラ 「そういえば私あまり何かに集中したことないかも。  お勉強苦手でしたし、なにかやりなさいって言われると  急に眠気に襲われて気付いたらお布団の中だったり。」 斯提亚拉 「这样一想,我好像从来没有集中做过什么呢。  学习也嫌麻烦,被吩咐做什么事的时候  就会立刻犯困,回过神来已经在床上了。」
268スティアラ 「よし!どんな物が出来上がるのかわかりませんけど  私もルイースに負けないよう、探索してみます!  お付き合いいただけますか?騎士様!」 スティアラ 「よし!どんな物が出来上がるのかわかりませんけど  私もルイースに負けないよう、探索してみます!  お付き合いいただけますか?騎士様!」 斯提亚拉 「很好!虽然我不知道会做出什么兵器,  但我不能输给露易丝,去探索周边的环境吧!  你会陪我的吧?骑士大人!」
269スティアラ 「来た道を戻っても探索にはなりません!  新しい道を探していきましょう!」 スティアラ 「来た道を戻っても探索にはなりません!  新しい道を探していきましょう!」 斯提亚拉 「原路返回不能叫做探索!  去寻找新的道路吧!」
270スティアラ 「なんだか禍々しい物が入っていますねぇ。  手枷や首輪や鞭なんて・・・。」 スティアラ 「なんだか禍々しい物が入っていますねぇ。  手枷や首輪や鞭なんて・・・。」 斯提亚拉 「为什么这里都是些骇人的东西呢。  手铐呀,项圈、鞭子什么的···。」
271ゲオルイース 「獄長あたりが喜んで使いそうな物ばかりだな。  こんな物は私たちに必要ない。」 ゲオルイース 「獄長あたりが喜んで使いそうな物ばかりだな。  こんな物は私たちに必要ない。」 盖欧露易丝 「感觉都是狱长喜欢的东西呢。  这些东西我们是用不到的啦。」
272先輩 「あ、こんなところに鞭が入ってる。」 先輩 「あ、こんなところに鞭が入ってる。」 先輩 「啊,没想到这里会有鞭子呢。」
273ゲオルイース 「動物を怯ませるには使えそうだが。  戦闘では役に立たないだろうな。  おいていこう。」 ゲオルイース 「動物を怯ませるには使えそうだが。  戦闘では役に立たないだろうな。  おいていこう。」 盖欧露易丝 「感觉是用于驱赶动物的呢。  无法用于战斗的样子。  没啥用呢。」
274先輩 「あれ?そう?  これ本物の一本鞭だし、  ガチで振ったらすごい威力だと思うけど。」 先輩 「あれ?そう?  これ本物の一本鞭だし、  ガチで振ったらすごい威力だと思うけど。」 先輩 「啊咧?是吗?  这可是真皮的鞭子,  用力挥舞的话应该会很有威力才对。」
275ゲオルイース 「しかし鞭を素人が扱うのは難しいぞ。  先輩は鞭に詳しいのか・・・?」 ゲオルイース 「しかし鞭を素人が扱うのは難しいぞ。  先輩は鞭に詳しいのか・・・?」 盖欧露易丝 「但是一般人很难使用鞭子哟。  学姐很擅长用鞭子吗···?」
276先輩 「別に詳しいってわけじゃないけどねー。  この前勢いで買って、ちょっとばかし後輩に  振ってみただけだよ。」 先輩 「別に詳しいってわけじゃないけどねー。  この前勢いで買って、ちょっとばかし後輩に  振ってみただけだよ。」 先輩 「倒也不是擅长啦。  只是之前心血来潮买了一根  拿来抽学弟而已。」
277ゲオルイース 「・・・後輩はお前の大事な人じゃないのか?  そもそも鞭を興味本位で人に使うのは・・・」 ゲオルイース 「・・・後輩はお前の大事な人じゃないのか?  そもそも鞭を興味本位で人に使うのは・・・」 盖欧露易丝 「···学弟不是你重要的人吗?  为啥还要出于兴趣用鞭子来打他呀···」
278先輩 「あの時の痛みに悶絶してもがいてる姿・・・  なかなか悪くなかったわぁ・・・。  あの鞭隠されちゃったし、これ持っていこうかな。」 先輩 「あの時の痛みに悶絶してもがいてる姿・・・  なかなか悪くなかったわぁ・・・。  あの鞭隠されちゃったし、これ持っていこうかな。」 先輩 「那个时候他痛苦难耐的样子···真是不赖···  可惜那个鞭子被他给藏起来了,我就把这个带走吧」
279ゲオルイース 「先輩・・・恐ろしい奴だな・・・。」 ゲオルイース 「先輩・・・恐ろしい奴だな・・・。」 盖欧露易丝 「前辈…你很可怕…。」
280本革一本鞭を手に入れた! 本革一本鞭を手に入れた! 获得了 真皮长鞭!
281ゲオルイース 「一日経過しても、先輩と獄長は出てこないな。  成功するにしろ失敗するにしろ  数日は見ておかないといけないか・・・。」 ゲオルイース 「一日経過しても、先輩と獄長は出てこないな。  成功するにしろ失敗するにしろ  数日は見ておかないといけないか・・・。」 盖欧露易丝 「即便过去了一天,学姐也没有出来呢。  我们也不知道她究竟是成功了,还是失败了  还得再等几天才能有消息吗···」
282スティアラ 「というか、先輩さんは大丈夫なのでしょうか?  獄長様には多くの囚人達が苦しめられてきました・・・。  もしかすると、先輩さんも獄長様に・・・。」 スティアラ 「というか、先輩さんは大丈夫なのでしょうか?  獄長様には多くの囚人達が苦しめられてきました・・・。  もしかすると、先輩さんも獄長様に・・・。」 斯提亚拉 「话说,学姐不要紧吧?  狱长至今让许多的囚犯们痛苦,经验很丰富···。  没准,学姐也被狱长给···。」
283ゲオルイース 「うーん・・・縄は思い切りふん縛っておいたが  奴が先輩を言い負かして縄を解かせる可能性もあるか。  ・・・先輩には悪いが、一度中の様子を・・・。」 ゲオルイース 「うーん・・・縄は思い切りふん縛っておいたが  奴が先輩を言い負かして縄を解かせる可能性もあるか。  ・・・先輩には悪いが、一度中の様子を・・・。」 盖欧露易丝 「嗯···我是用绳子把他绑得死死的,  但那家伙也与可能迷惑学姐,让她把绳子解开呢。  ···虽然对学姐不太好,我们还是稍微看看吧···。」
284\l[sene]先輩 「わかったよ!!後輩の居場所が!!」 \l[sene]先輩 「わかったよ!!後輩の居場所が!!」 \l[sene]学姐 「我知道了!!学弟的所在地!!」
285\r[sty2m]スティアラ 「本当ですか!  すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 \r[sty2m]スティアラ 「本当ですか!  すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」 \r[sty2m]斯提亚拉 「真的吗!  太棒啦,那个狱长大人居然告诉我们啦!」
286\r[geoa]ゲオルイース 「すごいな・・・後学のために、私にも拷問のやり方を  教えてもらえないだろうか?」 \r[geoa]ゲオルイース 「すごいな・・・後学のために、私にも拷問のやり方を  教えてもらえないだろうか?」 \r[geoa]盖欧露易丝 「···为了今后的参考,你能告诉我  你是怎么拷问他的吗?」
287\l[senee]先輩 「え・・・うーん。  いいけど、ああいうのって  あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 \l[senee]先輩 「え・・・うーん。  いいけど、ああいうのって  あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」 \l[senee]学姐 「诶···嗯。  可以是可以,但是  我总感觉不太应该教别人这些···。」
288\l[seni]先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。  【古城】ってとこに連れ込まれたって言ってたよ・・!」 \l[seni]先輩 「ひとまず後輩の居場所だけどね。  【古城】ってとこに連れ込まれたって言ってたよ・・!」 \l[seni]学姐 「首先关于学弟的所在地。  据说他被带到【古城】去了。」
289\r[sty2k]スティアラ 「古城・・・ですか。  きっと地上のどこかにある古いお城に連れていかれて  しまったのですね。」 \r[sty2k]スティアラ 「古城・・・ですか。  きっと地上のどこかにある古いお城に連れていかれて  しまったのですね。」 \r[sty2k]斯提亚拉 「古城吗···。  是被带到地上的古老城堡去了吗。」
290\r[geoa]ゲオルイース 「いや待て!!・・確かにあるぞ。  この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 \r[geoa]ゲオルイース 「いや待て!!・・確かにあるぞ。  この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「等下··确实有可能。  有一座和这个地下监狱相连的城堡···。」
291\r[sty2n]スティアラ 「えっ?  この地下には監獄だけじゃなくお城まで  あったのですか?」 \r[sty2n]スティアラ 「えっ?  この地下には監獄だけじゃなくお城まで  あったのですか?」 \r[sty2n]斯提亚拉 「诶?  难道在这种地下不止监狱,连城堡都有吗?」
292\l[sene]先輩 「そうみたいだよ。  監獄から入るルートはいくつかあるけど  全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 \l[sene]先輩 「そうみたいだよ。  監獄から入るルートはいくつかあるけど  全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」 \l[sene]学姐 「看来是这样呢。  从这座监狱有好几条路可以过去  但都需要特殊的钥匙。」
293先輩 「で、これがそのうちのひとつを開くカード」 先輩 「で、これがそのうちのひとつを開くカード」 先輩 「然后,这就是打开那个城门的通行卡」
294【パスカード】を手に入れた! 【パスカード】を手に入れた! 获得了【通行卡】!
295\r[geoo]ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。  すごいぞ先輩!平時であれば、  王国に尋問官として招き入れたいところだ!」 \r[geoo]ゲオルイース 「・・・本当に全部出させたんだな・・・。  すごいぞ先輩!平時であれば、  王国に尋問官として招き入れたいところだ!」 \r[geoo]盖欧露易丝 「···真的完全交代了呢···。  太厉害了学姐!要是在外面  我真想招募你当王国的审问官!」
296\l[senk]先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが  後輩や他の人達を連れ去ってるんだって。  でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 \l[senk]先輩 「この古城を住処にしてるモンスターが  後輩や他の人達を連れ去ってるんだって。  でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」 \l[senk]学姐 「那古城里到处都是怪物  学弟他们就是被那怪物抓走的。  但「大王」下令,禁止派人去寻找他们··」
297\r[geoa]ゲオルイース 「ふ・・・む、あの大王が恐れる古城か・・。  だが私達はその古城へ進むしかない。  脱獄達成への小さな可能性を求めてな・・。」 \r[geoa]ゲオルイース 「ふ・・・む、あの大王が恐れる古城か・・。  だが私達はその古城へ進むしかない。  脱獄達成への小さな可能性を求めてな・・。」 \r[geoa]盖欧露易丝 「连大王都害怕的古城吗··。  但我们只能往那里前进了。  为了寻求些微的越狱的可能性··。」
298\l[seni]先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで  どこへだって行くつもりだよ!」 \l[seni]先輩 「あたしはあいつを見つけ出すまで  どこへだって行くつもりだよ!」 \l[seni]学姐 「只要能找到他,不管是什么地方  我都要杀进去!」
299\r[geoi]ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 \r[geoi]ゲオルイース 「まずは古城への入り口を探さないとな。」 \r[geoi]盖欧露易丝 「那么首先我们去寻找通往古城的入口吧。」
300\l[sene]先輩 「どうもこの近くに入口がひとつあるみたい。  まずはこの部屋を南に出ましょう。」 \l[sene]先輩 「どうもこの近くに入口がひとつあるみたい。  まずはこの部屋を南に出ましょう。」 \l[sene]学姐 「据说入口就在这附近呢。  首先我们离开这里,往南边移动吧。」
301\r[sty2e]スティアラ 「わかりました。  道案内よろしくお願いします。」 \r[sty2e]スティアラ 「わかりました。  道案内よろしくお願いします。」 \r[sty2e]斯提亚拉 「我明白了。  那就拜托你带路了。」
302固く閉ざされた扉だ。 特殊な鍵がないと開きそうにない。 固く閉ざされた扉だ。 特殊な鍵がないと開きそうにない。 紧闭的大门。 只能用特殊的钥匙打开。
303特殊大扉の鍵を使った! 特殊大扉の鍵を使った! 使用了特殊大门钥匙!
304看守 「ここの鍵は持っているから開けてあるんだが・・・  中から男の気色悪い呻き声が聞こえてな・・・。  怖くて入れんのだ・・・。」 看守 「ここの鍵は持っているから開けてあるんだが・・・  中から男の気色悪い呻き声が聞こえてな・・・。  怖くて入れんのだ・・・。」 看守 「有这个钥匙的话,就能打开这道门了···  但里面传来了男人恶心的呻吟···。  吓得我不敢进去···。」
305囚人 「う・・・うぅ・・・ゲオルイース様・・・。  どうか大王を・・・倒して・・・。」 囚人 「う・・・うぅ・・・ゲオルイース様・・・。  どうか大王を・・・倒して・・・。」 囚犯 「呜···呜呜···盖欧露易丝大人···。  请您将大王···给打倒吧···。」
306囚人 「何か見つけるまで俺達はここから出られないらしい。  畜生っ・・・!」 囚人 「何か見つけるまで俺達はここから出られないらしい。  畜生っ・・・!」 囚犯 「好像在发现什么东西之前我们都没办法从这儿出去。  畜生啊···!」
307バルカン 「か、監獄の底がこんな・・・!?  これ全部オーバードなんじゃないか!?  まさか監獄の地下に隠されていたとは・・・。」 バルカン 「か、監獄の底がこんな・・・!?  これ全部オーバードなんじゃないか!?  まさか監獄の地下に隠されていたとは・・・。」 巴尔甘 「监、监狱的地下居然有···!?  这些不都是超造物么!?  监狱的地下竟然隐藏着这些···。」
308グイーネ 「オーバードの山・・・か。」 グイーネ 「オーバードの山・・・か。」 古伊奈 「超造物的宝库···吗。」
309バルカン 「これは興奮を禁じ得ないな!!  だが今はゲオルイース達の動向を探らなくては!」 バルカン 「これは興奮を禁じ得ないな!!  だが今はゲオルイース達の動向を探らなくては!」 巴尔甘 「虽然这确实是值得兴奋的一件事!!  但目前我们得去打探盖欧露易丝的动向!」
310グイーネ 「・・・幸い、ここに精鋭兵達はいない。  囚人か看守から、さらに情報を集められないかしら。」 グイーネ 「・・・幸い、ここに精鋭兵達はいない。  囚人か看守から、さらに情報を集められないかしら。」 古伊奈 「···还好,这里没有精锐部队。  我们先从囚犯,看守那里进一步搜集情报吧。」
311囚人男 「ゲオルイース様ぁ!!  出てきてください!でないと俺は・・・殺されてしまう!!」 囚人男 「ゲオルイース様ぁ!!  出てきてください!でないと俺は・・・殺されてしまう!!」 男囚犯 「盖欧露易丝大人!!  求您现身吧!不然我···会被杀掉的!!」
312囚人女 「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が現れたら  もうこの監獄も世界も正されない!!  私達はここで永遠に飼い殺されるのよ!?」 囚人女 「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が現れたら  もうこの監獄も世界も正されない!!  私達はここで永遠に飼い殺されるのよ!?」 女囚犯 「笨蛋!如果盖欧露易丝大人真的现身了  那就没人会站出来为我们匡扶正义了!!  我们就会永远沦为阶下囚了!?」
313囚人男 「で、でも・・・今死ぬのと  地獄の中で何年か生きられるのなら・・・  おれは・・・おれは・・・・っっ」 囚人男 「で、でも・・・今死ぬのと  地獄の中で何年か生きられるのなら・・・  おれは・・・おれは・・・・っっ」 男囚犯 「但、但是···比起现在脑袋落地的话  我宁愿在监狱里多呆上几年···  我···我····」
314囚人女 「・・・耐えましょう。  貴方もどこかの国の王族なのでしょう?  大陸の未来のため・・・私達はここで・・・ううう」 囚人女 「・・・耐えましょう。  貴方もどこかの国の王族なのでしょう?  大陸の未来のため・・・私達はここで・・・ううう」 女囚犯 「···忍耐下去吧。  你也是某个国家的王族吧?  为了大陆的未来···我们必须···呜呜呜」
315囚人男 「ぐくっ・・ちくしょう・・・ッッ  お願いしますゲオルイース様・・・  魔族と同じように大王をぶちのめしてください・・・!」 囚人男 「ぐくっ・・ちくしょう・・・ッッ  お願いしますゲオルイース様・・・  魔族と同じように大王をぶちのめしてください・・・!」 男囚犯 「咕呜··可恶···  拜托了,盖欧露易丝大人···  求您像扫平魔族那样,击败大王吧···!」
316グイーネ 「・・・あれだけ追い込まれた囚人達に  信頼され希望を託されている・・・。  ゲオルイースの人望恐るべしね。」 グイーネ 「・・・あれだけ追い込まれた囚人達に  信頼され希望を託されている・・・。  ゲオルイースの人望恐るべしね。」 古伊奈 「···竟然能让身处这种绝境  的囚犯们将希望寄托在她身上···。  盖欧露易丝的人望真是了不得。」
317バルカン 「ああ、だからこそ私達まで馬鹿をやっている。  一刻も早く彼女の脱獄を支援しよう!」 バルカン 「ああ、だからこそ私達まで馬鹿をやっている。  一刻も早く彼女の脱獄を支援しよう!」 巴尔甘 「啊啊,所以才会连我们也跟着做傻事。  得赶快找到她们,为她们提供帮助!」
318グイーネ 「そうね、急ぎましょう。  ゆっくりしているうちに足枷を爆破されては  何の意味もないからね。」 グイーネ 「そうね、急ぎましょう。  ゆっくりしているうちに足枷を爆破されては  何の意味もないからね。」 古伊奈 「是呢,加快速度吧。  慢悠悠地等着脚镣上的  炸弹爆炸就全都完了。」
319猫柄の鍵を手に入れた! 猫柄の鍵を手に入れた! 获得了 猫柄钥匙!
320ゲオルイース 「もうこの下品な装置は起動しないようだ。」 ゲオルイース 「もうこの下品な装置は起動しないようだ。」 盖欧露易丝 「好像这个下流的装置已经不会再启动了呢。」
321スティアラ 「あら?この装置・・・人が入る物みたいですよ?  ルイース入ってみますか?」 スティアラ 「あら?この装置・・・人が入る物みたいですよ?  ルイース入ってみますか?」 斯提亚拉 「啊啦?这个装置···感觉能塞一个人进去呢?  露易丝要进去吗?」
322ゲオルイース 「得体の知れない装置に・・・  簡単にこの身を預けるのはちょっとな・・・。」 ゲオルイース 「得体の知れない装置に・・・  簡単にこの身を預けるのはちょっとな・・・。」 盖欧露易丝 「不明不白的装置···  我可不想轻易钻进去···。」
323スティアラ 「じゃあ私がいってみます!  もしかしたら、体がムッキムキになれたり  目からビームが出るようになれるかもしれません!」 スティアラ 「じゃあ私がいってみます!  もしかしたら、体がムッキムキになれたり  目からビームが出るようになれるかもしれません!」 斯提亚拉 「那么就让我来试试吧!  没准,我会变成筋肉猛男  一瞪眼睛还会射出激光的样子呢!」
324ゲオルイース 「・・・そんなティアラ嫌だ・・・。  だが検証してみなければどんな装置か分からんな・・・。  仕方ない、私がやるからティアラは離れていてくれ。」 ゲオルイース 「・・・そんなティアラ嫌だ・・・。  だが検証してみなければどんな装置か分からんな・・・。  仕方ない、私がやるからティアラは離れていてくれ。」 盖欧露易丝 「···我才不要提亚拉变成那种样子···。  不过如果不试一下,无法知道这是什么装置呢···。  没办法了,让我来吧,提亚拉快离开点。」
325ゲオルイース 「カラの騎士、もし何かまずい事が起こりそうになったら  すぐに装置を壊してくれ。」 ゲオルイース 「カラの騎士、もし何かまずい事が起こりそうになったら  すぐに装置を壊してくれ。」 盖欧露易丝 「空铠的骑士,如果发生了什么棘手的事态  立刻把这个装置破坏掉。」
326スティアラ 「あ、きっとこれがスイッチですね。  押しますよーポチ―」 スティアラ 「あ、きっとこれがスイッチですね。  押しますよーポチ―」 斯提亚拉 「啊,这个一定是启动的按钮。  我按——」
327ゲオルイース 「ま、まだ心の準備が・・・!!」 ゲオルイース 「ま、まだ心の準備が・・・!!」 盖欧露易丝 「我、我还没有心理准备啦···!!」
328スティアラ 「あわわ、すごく眩しかったです・・・!」 スティアラ 「あわわ、すごく眩しかったです・・・!」 斯提亚拉 「啊哇哇,发出了好刺眼的光芒呢···!」
329スティアラ 「ルイースどうですか?  すごい力が手に入りました?」 スティアラ 「ルイースどうですか?  すごい力が手に入りました?」 斯提亚拉 「怎么样,露易丝?  是不是得到了强大的力量?」
330ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
331\c[zzgeon]ゲオルイース 「今のところ、なんの変化もないな。」 \c[zzgeon]ゲオルイース 「今のところ、なんの変化もないな。」 \c[zzgeon]盖欧露易丝 「眼下什么变化也没有呢。」
332スティアラ 「うぇ!?  ルイース・・・いつのまにそんな姿に?」 スティアラ 「うぇ!?  ルイース・・・いつのまにそんな姿に?」 斯提亚拉 「诶诶!?  露易丝···什么时候变成这种样子了?」
333\c[zzgeoa]ゲオルイース 「え?どこか変わっているか?  私には何のことやらわからんぞ??」 \c[zzgeoa]ゲオルイース 「え?どこか変わっているか?  私には何のことやらわからんぞ??」 \c[zzgeoa]盖欧露易丝 「诶?哪里发生变化了?  我怎么一点都没感觉到??」
334スティアラ 「鎧とかどうしちゃったんですか?  いつの間にそんな早脱ぎを習得されて・・・。  どこかから謎の光まで差し込んでいる始末・・・。」 スティアラ 「鎧とかどうしちゃったんですか?  いつの間にそんな早脱ぎを習得されて・・・。  どこかから謎の光まで差し込んでいる始末・・・。」 斯提亚拉 「你的铠甲到哪去了?  什么时候脱衣服变得这么迅速了···。  而且还有这不知是什么的光···。」
335\c[zzgeon]ゲオルイース 「鎧なら付けたままだぞ。  こんな謎の装置の中で悠長に脱ぐものか。」 \c[zzgeon]ゲオルイース 「鎧なら付けたままだぞ。  こんな謎の装置の中で悠長に脱ぐものか。」 \c[zzgeon]盖欧露易丝 「铠甲就穿在我身上啊。  我怎么可能悠哉的在这种装置里脱衣服。」
336スティアラ 「ええぇー・・・。  そうですか・・・着たままなのですか・・・はぁ。」 スティアラ 「ええぇー・・・。  そうですか・・・着たままなのですか・・・はぁ。」 斯提亚拉 「诶诶诶···。  是这样吗···原来好好穿着的呀···哈啊。」
337スティアラ 「それにしても・・・本当に大きいです・・・。  同じ人間とは思えません、私には一切備わっていないのに。  ・・・そもそも本物なのかな?」 スティアラ 「それにしても・・・本当に大きいです・・・。  同じ人間とは思えません、私には一切備わっていないのに。  ・・・そもそも本物なのかな?」 斯提亚拉 「不过话说回来···还真是大呢···。  明明我也是女孩子,为什么我就没有那种身材呢。  ···那对东西是真货吗?」
338\c[zzgeoi]ゲオルイース 「なんだ?なんの話をしている?」 \c[zzgeoi]ゲオルイース 「なんだ?なんの話をしている?」 \c[zzgeoi]盖欧露易丝 「什么呀?你在说些什么呢?」
339スティアラ 「ルイース!ちょっとそこでジャンプしてもらえますか?」 スティアラ 「ルイース!ちょっとそこでジャンプしてもらえますか?」 斯提亚拉 「露易丝!能在里面稍微跳一跳吗?」
340\c[zzgeoa]ゲオルイース 「この狭い装置の中でか?何の意味があるんだ?」 \c[zzgeoa]ゲオルイース 「この狭い装置の中でか?何の意味があるんだ?」 \c[zzgeoa]盖欧露易丝 「在这个狭窄的空间里跳一跳?有什么意义吗?」
341スティアラ 「とても大事なことなのですっ!  私の沽券にも関わる大問題なのです!」 スティアラ 「とても大事なことなのですっ!  私の沽券にも関わる大問題なのです!」 斯提亚拉 「这可是非常重要的事!  是事关我的自尊的大事!」
342\c[zzgeot]ゲオルイース 「わ、わかった・・・。狭いからちょっとだけな。」 \c[zzgeot]ゲオルイース 「わ、わかった・・・。狭いからちょっとだけな。」 \c[zzgeot]盖欧露易丝 「我、我知道了···。但里面很窄,  我就稍微蹦跶一下。」
343<ぶるんぶるんぶるん!たゆんたゆんたゆん!> ゲオルイースの豊満な胸が乱れ飛んだ・・・。 <ぶるんぶるんぶるん!たゆんたゆんたゆん!> ゲオルイースの豊満な胸が乱れ飛んだ・・・。 <噗噜噗噜噗噜噗噜!嗒嗡嗒嗡嗒嗡嗒嗡!> 盖欧露易丝丰满的胸部胡乱飞动起来···。
344カラの騎士 「・・・!・・・!」 カラの騎士 「・・・!・・・!」 空铠的骑士 「···!···!」
345\c[zzgeoe]ゲオルイース 「どうだ?なにか分かったか?」 \c[zzgeoe]ゲオルイース 「どうだ?なにか分かったか?」 \c[zzgeoe]盖欧露易丝 「怎么样?明白些什么了吗?」
346スティアラ 「くはぁぁぁ・・・ッッ!!  とんでもない迫力ですぅ!あれが本物の・・・  圧倒的なクオリティ・・・!!惨敗ですぅ!!」 スティアラ 「くはぁぁぁ・・・ッッ!!  とんでもない迫力ですぅ!あれが本物の・・・  圧倒的なクオリティ・・・!!惨敗ですぅ!!」 斯提亚拉 「哇啊啊啊啊···!!  这是何等的压迫力!那毫无疑问是真的··  具有压倒性的质感···!!我输了!!」
347\c[zzgeoii]ゲオルイース 「・・・さっきから何を言って・・・。  ・・・・・・あっ!!まさかっ!!!」 \c[zzgeoii]ゲオルイース 「・・・さっきから何を言って・・・。  ・・・・・・あっ!!まさかっ!!!」 \c[zzgeoii]盖欧露易丝 「···你从刚才开始就在说些什么呀···。  ······啊!!难道说!!!」
348ゲオルイース 「中にいる人間が恥ずかしい格好になってるんだろう!?  そうなんだろうティアラ!」 ゲオルイース 「中にいる人間が恥ずかしい格好になってるんだろう!?  そうなんだろうティアラ!」 盖欧露易丝 「我在这里面的样子十分羞耻吗!?  是这样吧,提亚拉!」
349スティアラ 「ううぅ・・・そのとおりです・・・。  そして私は圧倒的な劣等感に打ちのめされました・・・。  ルイース・・・恐ろしい子ですぅ・・・」 スティアラ 「ううぅ・・・そのとおりです・・・。  そして私は圧倒的な劣等感に打ちのめされました・・・。  ルイース・・・恐ろしい子ですぅ・・・」 斯提亚拉 「呜呜呜···你说的没错···。  同时我心中产生了一股压倒性的挫败感···。  露易丝···你太恐怖啦···」
350ゲオルイース 「まったく・・・!  こんなお下劣装置すぐに壊して・・・っ!!」 ゲオルイース 「まったく・・・!  こんなお下劣装置すぐに壊して・・・っ!!」 盖欧露易丝 「真是的···!  这种下流的装置得马上破坏掉···!!」
351ゲオルイース 「おや?勝手に動かなくなったぞ?  エネルギーが尽きたか・・・?」 ゲオルイース 「おや?勝手に動かなくなったぞ?  エネルギーが尽きたか・・・?」 盖欧露易丝 「哦呀?居然自己停下来了?  能量耗尽了吗···?」
352スティアラ 「はぁぁぁ・・・天地がひっくり返ったとしても  私があそこに到達することはないのですね・・・  神様は残酷なのですね・・・。」 スティアラ 「はぁぁぁ・・・天地がひっくり返ったとしても  私があそこに到達することはないのですね・・・  神様は残酷なのですね・・・。」 斯提亚拉 「哈哈哈哈···即便世界灭亡  我也是无法到达那种程度的呢···  神真是残酷呢···。」
353ゲオルイース 「さっさと行くぞ。  無駄に時間を使ってしまった。」 ゲオルイース 「さっさと行くぞ。  無駄に時間を使ってしまった。」 盖欧露易丝 「赶紧继续上路啦。  别再浪费时间了。」
354スティアラ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」 スティアラ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」 斯提亚拉 「哈啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊······」
355スティアラ 「なんだかすごそうな装置ですけど  動かし方が分からないですねぇ・・・。」 スティアラ 「なんだかすごそうな装置ですけど  動かし方が分からないですねぇ・・・。」 斯提亚拉 「感觉这装置好像很厉害的样子  但是根本不知道该怎么运作呢···。」
356スティアラ 「水晶の中で炎が揺らめいていますねぇ。」 スティアラ 「水晶の中で炎が揺らめいていますねぇ。」 斯提亚拉 「火焰在水晶里面摇来摇去的呢。」
357ゲオルイース 「燭台かな?  なぜその程度の物がここにあるのかわからないが。」 ゲオルイース 「燭台かな?  なぜその程度の物がここにあるのかわからないが。」 盖欧露易丝 「烛台吗?  为什么这种常见的东西会在这里呀。」
358スティアラ 「このお部屋、全体が明るいですからね。  わざわざ火で明かりを得る必要は  ないような気がしますけど・・。」 スティアラ 「このお部屋、全体が明るいですからね。  わざわざ火で明かりを得る必要は  ないような気がしますけど・・。」 斯提亚拉 「这个房间,整体格外明亮。  感觉没有特意用火  来照明的必要啊··」
359スティアラ 「火と言えば【世界創世の火】というのがあって  それで燃えた物は現在も過去も未来も全て焼き落とされ  この世から忘れられてしまうらしいですね。」 スティアラ 「火と言えば【世界創世の火】というのがあって  それで燃えた物は現在も過去も未来も全て焼き落とされ  この世から忘れられてしまうらしいですね。」 斯提亚拉 「说起火的话,有传说中【创世之火】  据说那火焰能烧掉过去现在和未来,  被烧掉的东西会被这个世界彻底遗忘。」
360ゲオルイース 「ああ、そんな作り話もあったな。  子供の頃はそれを聞いて怯えた物だ・・・。  家の暖炉の火がそれだったらどうしよう、とな。」 ゲオルイース 「ああ、そんな作り話もあったな。  子供の頃はそれを聞いて怯えた物だ・・・。  家の暖炉の火がそれだったらどうしよう、とな。」 盖欧露易丝 「啊啊,确实有这样的传说。  小时候听说这个的时候还挺害怕的···。  一直在想万一暖炉里的火就是创世之火该怎么办。」
361スティアラ 「これがその火だったらどうします?  なんだかとんでもない事ができちゃいそうですよ?」 スティアラ 「これがその火だったらどうします?  なんだかとんでもない事ができちゃいそうですよ?」 斯提亚拉 「如果这就是那创世之火呢?  那我们岂不是可以做很厉害的事了?」
362ゲオルイース 「はっはっは。  そんなとんでもない物が実在するわけないだろ。」 ゲオルイース 「はっはっは。  そんなとんでもない物が実在するわけないだろ。」 盖欧露易丝 「哈哈哈。  那么夸张的东西怎么可能存在嘛。」
363ゲオルイース 「・・・・・・実在しないよ・・・な?」 ゲオルイース 「・・・・・・実在しないよ・・・な?」 盖欧露易丝 「······不存在···吧?」
364水晶の中で小さな火が蠢いている・・・。 水晶の中で小さな火が蠢いている・・・。 水晶中摇晃着小小的火焰···