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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

1originaljazh-cn
2RainRainRain
3ゲオルイース 「う・・・うぅん・・・。」 ゲオルイース 「う・・・うぅん・・・。」 盖欧露易丝 「呜···嗯嗯···。」
4グイーネ 「ようやく産場を出られたわね。  あの気色悪い空間には二度と入りたくないわ。」 グイーネ 「ようやく産場を出られたわね。  あの気色悪い空間には二度と入りたくないわ。」 古伊奈 「终于是从产场出来了。  那种恶心的地方真是不想再去第二次了。」
5ベロー 「だが外は相変わらずの雨・・・。  密かに行動する分にはありがたいが、  服がまたずぶ濡れになるのも勘弁してほしいな」 ベロー 「だが外は相変わらずの雨・・・。  密かに行動する分にはありがたいが、  服がまたずぶ濡れになるのも勘弁してほしいな」 贝洛 「不过外面还是在下雨啊···。  虽然对隐秘行动有帮助,  衣服又全身湿透了,还请饶了我吧」
6ベロー 「なぁ、雨を止ませられる奴、  人類解放軍に一人くらいいないのかよ大将?」 ベロー 「なぁ、雨を止ませられる奴、  人類解放軍に一人くらいいないのかよ大将?」 贝洛 「喂,能让雨停下来的家伙,」 「人类解放军里一个也没有吗,大将?」
7ヴルウ 「ああ?なんだそりゃ?  雨を止ませるなんて、魔法でもできっこないだろ?  そんな事ができる人間いるのかよ?」 ヴルウ 「ああ?なんだそりゃ?  雨を止ませるなんて、魔法でもできっこないだろ?  そんな事ができる人間いるのかよ?」 瓦鲁 「嗯?那是什么?  魔法也不能让雨停下来吧?  真的有人类能做到那种事的吗?」
8ベロー 「言ってみただけさ・・・。  ほら、そういう神様めいた奴がいるって言うだろ?  【オーバード】ってやつさ・・・。」 ベロー 「言ってみただけさ・・・。  ほら、そういう神様めいた奴がいるって言うだろ?  【オーバード】ってやつさ・・・。」 贝洛 「我只是说说而已···。  你想,不是传说有这种神不叨叨的人吗?  【超造物】这样的家伙···。」
9ゲオルイース (・・・え・・・?) ゲオルイース (・・・え・・・?) 盖欧露易丝 (···诶···?)
10ヴルウ 「ああ、それなら聞いたことがある!  教会のシスターたちが盛り上がっていたな。  魔訶不思議な道具や人物の事か・・・。」 ヴルウ 「ああ、それなら聞いたことがある!  教会のシスターたちが盛り上がっていたな。  魔訶不思議な道具や人物の事か・・・。」 瓦鲁 「啊,那个的话倒是听过啊!  教会的修女们很热衷那个啊。  不可思议的道具和人物之类的···。」
11グイーネ 「興味を惹かれる伝説がいくつもあるわよねぇ。  羽が回転する巨鳥、財宝を生み出す箱、しゃべる板、  一万の兵を倒し小国を救った夫婦もいたかしら。」 グイーネ 「興味を惹かれる伝説がいくつもあるわよねぇ。  羽が回転する巨鳥、財宝を生み出す箱、しゃべる板、  一万の兵を倒し小国を救った夫婦もいたかしら。」 古伊奈 「确实有许多有趣的传说呢。  翅膀不停旋转的巨鸟,能创造财宝的箱子,会说话的板子  还有能打倒一万士兵拯救小国的夫妇什么的。」
12ベロー 「大将も聞いたことあるだろ?  大陸のどこかにひとまとめに隠されてるって噂の。」 ベロー 「大将も聞いたことあるだろ?  大陸のどこかにひとまとめに隠されてるって噂の。」 贝洛 「大将也听说过吧?  据说聚堆隐藏在大陆的某个地方呢。」
13ゲオルイース 「あ、ああ。  有名な話だからな・・・オーバードのゴシップだけで  食べている情報屋も多いと聞く・・・が。」 ゲオルイース 「あ、ああ。  有名な話だからな・・・オーバードのゴシップだけで  食べている情報屋も多いと聞く・・・が。」 盖欧露易丝 「啊,是啊。  是很有名的传说吧···甚至听说只靠超造物  的消息来赚钱的情报商人也不少···呢。」
14ゲオルイース (妙にタイムリーな話題だな・・・。) ゲオルイース (妙にタイムリーな話題だな・・・。) 盖欧露易丝 (这个话题的时机真是巧啊···。)
15ゲオルイース 「ベローは詳しいのか?  オーバードについて。」 ゲオルイース 「ベローは詳しいのか?  オーバードについて。」 盖欧露易丝 「贝洛对这些了解得很详细么?  有关于超造物的。」
16ベロー 「飛びぬけた魔道書もあるというからな。  ガキの頃、無理して一冊だけ手に入れたんだが  書かれてる文字が読めなくて燃やした。」 ベロー 「飛びぬけた魔道書もあるというからな。  ガキの頃、無理して一冊だけ手に入れたんだが  書かれてる文字が読めなくて燃やした。」 贝洛 「因为传说有非常厉害的魔导书存在啊。  我还是小鬼的时候想尽办法弄到的一本  不过因为上面的文字看不懂所以就烧掉了。」
17ゲオルイース 「そう・・・・か。  そうだな・・・言語の壁は簡単に超えられるものじゃない」 ゲオルイース 「そう・・・・か。  そうだな・・・言語の壁は簡単に超えられるものじゃない」 盖欧露易丝 「是这样····吗。  也是啊···语言的墙壁不是随便就能跨越的」
18ゲオルイース (ここで【オーバード】の話をしていても仕方がないか。  ならばまた戦争の流れに乗ってみるか・・・。  新たな魂式にも出会えるかもしれないしな・・・。) ゲオルイース (ここで【オーバード】の話をしていても仕方がないか。  ならばまた戦争の流れに乗ってみるか・・・。  新たな魂式にも出会えるかもしれないしな・・・。) 盖欧露易丝 (在这里说些【超造物】的话题也没有什么意义吧。  那就再次委身于战争的走势好了···。  说不定还能碰上新的魂式呢···。)
19アーベント 「おーい嬢ちゃん達!早く来いよ!  仲間が見つかったぜ!」 アーベント 「おーい嬢ちゃん達!早く来いよ!  仲間が見つかったぜ!」 阿本特 「喂,小姑娘!快过来!  看到同伴了!」
20ベロー 「相変わらず元気だなあのおっさんは。  てめぇが記憶喪失だってこと忘れてるんじゃねぇか?」 ベロー 「相変わらず元気だなあのおっさんは。  てめぇが記憶喪失だってこと忘れてるんじゃねぇか?」 贝洛 「那大叔还真是一如既往的精神啊。  那家伙是不是把他自己失忆的事也忘了?」
21グイーネ 「そういえばアーベントさんて  ずっと記憶がないままなのよね?  そういうのってどうやって治るのかしら。」 グイーネ 「そういえばアーベントさんて  ずっと記憶がないままなのよね?  そういうのってどうやって治るのかしら。」 古伊奈 「说起来阿本特先生一直都是失忆的状态吧?  要怎么才能治好呢。」
22ヴルウ 「グイーネ嬢ちゃんにガツンと玉でも蹴り上げてもらうか?  生死の境を彷徨ってるうちに  記憶が戻るかもしれんぞ?ははは。」 ヴルウ 「グイーネ嬢ちゃんにガツンと玉でも蹴り上げてもらうか?  生死の境を彷徨ってるうちに  記憶が戻るかもしれんぞ?ははは。」 瓦鲁 「要不古伊奈小姐朝他胯下来一脚?  在鬼门关徘徊几步可能可以让他回复记忆哦?  哈哈哈。」
23グイーネ 「下品な発想ねぇ。そんなところ攻撃したくないし  感触を考えただけで寒気がするわ。」 グイーネ 「下品な発想ねぇ。そんなところ攻撃したくないし  感触を考えただけで寒気がするわ。」 古伊奈 「真是低俗的想法。我才不想攻击那种地方  光想想那触感就背脊发凉。」
24アーベント 「先行していた部隊の生き残りだとよ!  これがまたよくしゃべる愉快な奴らなんだ。  とっとと合流して次の作戦を立てよう!」 アーベント 「先行していた部隊の生き残りだとよ!  これがまたよくしゃべる愉快な奴らなんだ。  とっとと合流して次の作戦を立てよう!」 阿本特 「有先行部队的生还者!  而且还是喜欢说话的让人愉快的家伙。  快去跟他们汇合制定之后的作战吧!」
25総司令 「・・・・わかった・・・。  この先に仲間がいるそうだ・・・が、油断するな。」 総司令 「・・・・わかった・・・。  この先に仲間がいるそうだ・・・が、油断するな。」 盖欧露易丝 「····我明白了···。  前面似乎有同伴···但是,不要大意。」
26ベロー 「・・・。」 ベロー 「・・・。」 贝洛 「···。」
27ゲオルイース 「今は産場に引き返している場合じゃないな。」 ゲオルイース 「今は産場に引き返している場合じゃないな。」 盖欧露易丝 「现在可不是折返回去的时候啊。」
28商人 「皆様ご苦労様です。  ここまで決死の思いで運んだ商品の数々。  是非ご利用下さい。」 商人 「皆様ご苦労様です。  ここまで決死の思いで運んだ商品の数々。  是非ご利用下さい。」 商人 「各位大人辛苦了。  这里有许多在下冒死带来的商品。  请务必看一看。」
29ヴルウ 「こ、こんなところにまで!?  どうやってただの商人が敵陣のド真ん中まで  侵入できたんだ・・・!?」 ヴルウ 「こ、こんなところにまで!?  どうやってただの商人が敵陣のド真ん中まで  侵入できたんだ・・・!?」 瓦鲁 「这、这种地方都能来!?  商人到底是如何侵入到敌人的正中央来的···!?」
30商人 「商人魂は不滅です。金の臭いがすれば、  どこまででも嗅ぎつけ商品をお届けする。  これが我らの信念です。」 商人 「商人魂は不滅です。金の臭いがすれば、  どこまででも嗅ぎつけ商品をお届けする。  これが我らの信念です。」 商人 「商人之魂是不灭的存在。只要是有金钱  的气味的地方,无论是哪都会吧商品送到。  这就是我等的信念。」
31グイーネ 「その不屈の闘志は見習いたいところだけど  貴方たち、独自の裏ルートを知ってるわね?  それを解放軍に教える気はなかったわけ??」 グイーネ 「その不屈の闘志は見習いたいところだけど  貴方たち、独自の裏ルートを知ってるわね?  それを解放軍に教える気はなかったわけ??」 古伊奈 「虽然是很佩服你们那不屈的斗志  不过你们是有秘密的暗道吧?  就不打算把那个告诉解放军吗??」
32商人 「それでは我々の販路が断たれてしまうでしょう!  ・・・というのはジョークです。笑って下さい。」 商人 「それでは我々の販路が断たれてしまうでしょう!  ・・・というのはジョークです。笑って下さい。」 商人 「那样的话我们的财路可不就断了!  ···开玩笑的。请开怀大笑吧。」
33ベロー 「・・・まったく笑えねぇんだが・・・?」 ベロー 「・・・まったく笑えねぇんだが・・・?」 贝洛 「···完全不好笑···?」
34商人 「我々が使うルートは命がけの上に片道です・・・が。  すでに出来る限りの情報提供はしていますよ。  手前どもは、購入いただけなかった道を使用している。」 商人 「我々が使うルートは命がけの上に片道です・・・が。  すでに出来る限りの情報提供はしていますよ。  手前どもは、購入いただけなかった道を使用している。」 商人 「我等使用的路线是赌上性命的单行道···不过。  我们已经把能提供的情报都告诉你们了。  在下们使用的只是你们没有购买的部分。」
35ゲオルイース 「・・・その片道のルートを使い、  人類解放軍は魔族の陣営に対して、破壊工作や  情報索敵を仕掛けていた。」 ゲオルイース 「・・・その片道のルートを使い、  人類解放軍は魔族の陣営に対して、破壊工作や  情報索敵を仕掛けていた。」 盖欧露易丝 「···人类解放军也有使用那些路线  对魔族的阵营进行过破坏工作和情报搜索之类的工作。」
36ヴルウ 「なんだよ、すでに購入済だったとはな。  しかし、裏道全ての情報は買わなかったんだな。」 ヴルウ 「なんだよ、すでに購入済だったとはな。  しかし、裏道全ての情報は買わなかったんだな。」 瓦鲁 「什么嘛,已经买下来了的啊。  不过并没有把所有暗道的情报都买下来吗。」
37ゲオルイース 「尋常じゃなく高いんだこいつらの料金が!  数年分の王国予算が消し飛んだんだぞ・・・。  魔族を倒したとしても、復興する金がなくなる!」 ゲオルイース 「尋常じゃなく高いんだこいつらの料金が!  数年分の王国予算が消し飛んだんだぞ・・・。  魔族を倒したとしても、復興する金がなくなる!」 盖欧露易丝 「那价钱可不是一般的高啊!  数年的王国预算可瞬间就没了···。  就算能打倒魔族,也会没有复兴用的钱的!」
38商人 「全て適正価格にて提供させていただきました。  こちらでも、全て納得いただける値段の商品を  揃えております。是非ご覧ください。」 商人 「全て適正価格にて提供させていただきました。  こちらでも、全て納得いただける値段の商品を  揃えております。是非ご覧ください。」 商人 「所有情报都是以正当价格提供给的。  我这里也有很多对得起价格的商品。  请务必看一下。」
39グイーネ 「それだけ鋼鉄の心臓があれば  商人として大成功するでしょうね、貴方たち。  とことん恨まれるでしょうけど・・・。」 グイーネ 「それだけ鋼鉄の心臓があれば  商人として大成功するでしょうね、貴方たち。  とことん恨まれるでしょうけど・・・。」 古伊奈 「有这种钢铁般的心脏  作为商人确实能取得成功吧。  虽然肯定被很多人所怨恨···。」
40商人 「こちらに寝床も用意しておきました。  短時間でも身体を休めて下さい。」 商人 「こちらに寝床も用意しておきました。  短時間でも身体を休めて下さい。」 商人 「这里床也有准备。  短时间也好请让身体休息下。」
41ベロー 「しかし有料ってわけかい?」 ベロー 「しかし有料ってわけかい?」 贝洛 「但是要给钱对吧?」
42商人 「当然です。」 商人 「当然です。」 商人 「当然的。」
431000イルを払って休息しますか? 1000イルを払って休息しますか? 要支付1000伊尔来休息么
44はいはい是的
45いいえいいえ不要
46現実へ戻りますか? 現実へ戻りますか? 要返回到现实中么?
47回復純水を2つ手に入れた! 回復純水を2つ手に入れた! 获得了 回复纯水 2瓶
48この人間袋はカラのようだ。 この人間袋はカラのようだ。 这个人类袋已经空了。