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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

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2アーベント 「おう、ようやく来たか。  待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」 アーベント 「おう、ようやく来たか。  待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」 阿本特 「喔,总算是来了啊。  真是久等了,这些家伙是我的同伴。」
3兵士 「なんと!これは頼りになりそうだ!」 兵士 「なんと!これは頼りになりそうだ!」 士兵 「这样啊!看来很值得依靠呢!」
4アーベント 「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ?  隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」 アーベント 「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ?  隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」 阿本特 「先介绍下吧,总司令小姑娘你们应该认识吧?  在她旁边的,是过几年肯定很赞的古伊奈小姑娘。」
5グイーネ 「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」 グイーネ 「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」 古伊奈 「···什么啊,说的好像现在就不怎么样似的。」
6アーベント 「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。  クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が  ベローって魔法使いだ。」 アーベント 「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。  クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が  ベローって魔法使いだ。」 阿本特 「只要没事就喜欢祈祷的熊一样的家伙是瓦鲁。  一副冷漠帅哥的样子却喜欢满嘴喷粪说些谎话  的骗子混蛋就是叫贝洛的魔法师。」
7ベロー 「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。  いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」 ベロー 「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。  いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」 贝洛 「你想被我宰了么,大叔。  你到底要为南瓜阿呆的事情记恨多久啊。」
8兵士 「いやあ!!  まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ!  前線にはいつ頃出られたのです??」 兵士 「いやあ!!  まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ!  前線にはいつ頃出られたのです??」 士兵 「唉呀呀!!  没想到能与总司令官的部队合流实在是太幸运了!  您是什么时候来到前线的呢??」
9ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
10兵士 「・・・おや?何か気に触る事を  口走ってしまいましたかな・・・?」 兵士 「・・・おや?何か気に触る事を  口走ってしまいましたかな・・・?」 士兵 「···喔呀?我难道是把什么  不该说出口的东西说漏嘴了么···?」
11アーベント 「ああ、すまねぇ!  時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。  おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」 アーベント 「ああ、すまねぇ!  時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。  おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」 阿本特 「啊啊,真不好意思!  这大小姐就是时不时的会想些让人搞不懂的事情。  基本上,也就是在烦恼着过会儿该吃什么东西啥的吧。」
12ゲオルイース 「そんなしょうもない事で無言になるか・・!  私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」 ゲオルイース 「そんなしょうもない事で無言になるか・・!  私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」 盖欧露易丝 「我会因为那种事情突然不说话么··!  我对吃的没什么要求,只要是食物可以吃那什么都行啦。」
13ゲオルイース 「そんなことより、先に聞いておきたい。  お前たち、所属していた部隊はどこだ?」 ゲオルイース 「そんなことより、先に聞いておきたい。  お前たち、所属していた部隊はどこだ?」 盖欧露易丝 「比起这个,我有事想先问下你。  你们,是所属于哪个部队的人?」
14兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。  我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。  第45驀進隊に所属しておりました。」 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。  我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。  第45驀進隊に所属しておりました。」 士兵 「我还没有向您报告呢,真是失礼了。  我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。  所属于第45突击队。」
15ゲオルイース 「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。  お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」 ゲオルイース 「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。  お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」 盖欧露易丝 「为什么至今为止,都没与大本营取得联络呢。  从你们断掉联络以来已经过去了三个星期了啊?」
16兵士 「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか  無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。  ・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」 兵士 「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか  無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。  ・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」 士兵 「幸存者就只剩这些,装备和食物都残存不多  如果勉强进行联络说不定会导致好不容易存活的部下死亡呢。  ··总司令,请您多加理解。」
17ゲオルイース 「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。  それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」 ゲオルイース 「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。  それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」 盖欧露易丝 「突击队可是具有死亡觉悟的真英雄们所组成的。  而你却说因为担心部下的伤亡而放弃了传达情报么···?」
18兵士 「重要な情報は得られていませんでした。  ゆえに部下の命を優先したまでです。  無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。  ゆえに部下の命を優先したまでです。  無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 士兵 「这是因为没能获得什么特别重要的情报。  所以便以部下们的生命为优先了。  不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」
19アーベント 「・・・。」 アーベント 「・・・。」 阿本特 「···。」
20アーベント (なんなんだこの感覚は・・・。  こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、  なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。) アーベント (なんなんだこの感覚は・・・。  こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、  なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。) 阿本特 (怎么回事啊这种感觉···。  虽说这些家伙所说的话倒也算是挺合理的,  但不知为何我对这些家伙········。)
21アーベント (・・・・・・・・・・・・信じられない。) アーベント (・・・・・・・・・・・・信じられない。) 阿本特 (············感觉无法相信。)
22ヴルウ 「おいおいどうしたボス。  そんなに怪しがる相手か?  こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」 ヴルウ 「おいおいどうしたボス。  そんなに怪しがる相手か?  こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」 瓦鲁 「喂喂到底怎么啦,老大。  这些家伙就有这么可疑么?  这可是一直战斗到遍体鳞伤的我们的士兵啊。」
23兵士 「かたじけないヴルウどの。  言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、  剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」 兵士 「かたじけないヴルウどの。  言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、  剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」 士兵 「真是不胜感激,瓦鲁阁下。  虽然很羞耻但正如您所说的一样,我们的装备已经破烂不堪,  剑与斧都开始卷刃难以进行攻击,这种状态下战斗太勉强了。」
24ゲオルイース 「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。  もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」 ゲオルイース 「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。  もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」 盖欧露易丝 「···既然如此,就分给你们一些我们的装备吧。  我想再问你点儿事,先前往隐蔽一些的地方吧···。」
25部下の兵士 「ぐえぇっ!?!  くびがっっ・・・・!!」 部下の兵士 「ぐえぇっ!?!  くびがっっ・・・・!!」 部下的士兵 「咕哎哎!?!  脖子被····!!」
26部下の兵士 「ぐぷっ・・!!  な、なぜっ・・・!?」 部下の兵士 「ぐぷっ・・!!  な、なぜっ・・・!?」 部下的士兵 「咕噗··!!  为、为什么···!?」
27ゲオルイース 「待てアーベントッ!!!  まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」 ゲオルイース 「待てアーベントッ!!!  まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」 盖欧露易丝 「等一下阿本特!!!  现在还无法确信!!!别杀他们!!」
28ヴルウ 「なっ・・・なにやってんだおっさん!?  即死だぞ!?」 ヴルウ 「なっ・・・なにやってんだおっさん!?  即死だぞ!?」 瓦鲁 「你···你在干什么啊大叔!?  他们全死了啊!?」
29兵士 「・・・なんと。」 兵士 「・・・なんと。」 士兵 「···怎么会。」
30ゲオルイース 「アーベントだめだっ!!  無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 ゲオルイース 「アーベントだめだっ!!  無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 盖欧露易丝 「阿本特别动手!!  不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」
31アーベント 「・・・確証?  ・・・そんなもん一々考えてるから  いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」 アーベント 「・・・確証?  ・・・そんなもん一々考えてるから  いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」 阿本特 「···要确信?  ···就因为你总是想着这些没用的  才会老是上别人的套啊···盖欧露易丝。」
32\c[abzn]アーベント 「こいつらは完全に敵だった。  臭いですぐにわかる。」 \c[abzn]アーベント 「こいつらは完全に敵だった。  臭いですぐにわかる。」 \c[abzn]阿本特 「这些家伙完全就是敌人啊。  从气味就能明白了。」
33ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!!  人を殺っちまったのか・・・おっさん?」 ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!!  人を殺っちまったのか・・・おっさん?」 瓦鲁 「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西···  你就动手杀人了么···大叔?」
34\c[abzn]アーベント 「教えておいてやる。  やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から  【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」 \c[abzn]アーベント 「教えておいてやる。  やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から  【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」 \c[abzn]阿本特 「那就让我告诉你吧。  像这种摆出虚伪表情说个不停的家伙身上飘散着  【人类的血】的味道时,就该赶紧把他干掉。」
35\c[abzn]アーベント 「あと、くたびれた格好をしているのに  服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は  気づいた瞬間に殺せ。」 \c[abzn]アーベント 「あと、くたびれた格好をしているのに  服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は  気づいた瞬間に殺せ。」 \c[abzn]阿本特 「而且,表面上一副破烂不堪的样子  但在衣服里,手套里藏着磨得发亮的武器的家伙  在注意到的瞬间就要杀掉。」
36アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと 何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。 アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと 何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。 阿本特用脚向着士兵的尸体一阵摆弄 将什么东西踢了出来,滑到了盖欧露易丝一行人这边。
37グイーネ 「・・・何か仕込んでるとは思ったけど  猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで  私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」 グイーネ 「・・・何か仕込んでるとは思ったけど  猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで  私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」 古伊奈 「···我就觉得他们好像藏着什么东西  原来是涂着猛毒的匕首呢···只是擦伤的  程度就能让我们之中某些人直接无法战斗呢···。」
38\c[abzn]アーベント 「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・!  こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」 \c[abzn]アーベント 「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・!  こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」 \c[abzn]阿本特 「切,我这是和平太久都变傻逼了么···!  明明连在这种地方玩这种游戏的余裕连半秒都没有。」
39ベロー 「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」 ベロー 「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」 贝洛 「·····大叔。你记忆恢复了么。」
40\c[abzn]アーベント 「ああ・・・。  死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。  じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 \c[abzn]アーベント 「ああ・・・。  死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。  じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 \c[abzn]阿本特 「没错···。  感觉到了死臭就马上回想起来了呢。  那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」
41ベロー 「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。  七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。  また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」 ベロー 「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。  七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。  また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」 贝洛 「···等一下,你想逃跑么大叔。  我听说你七年前失去了同伴们对吧。  难道是又害怕失去同伴,才想从我们身边逃掉?」
42アーベント 「人を殺し慣れてない奴は  いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。  足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 アーベント 「人を殺し慣れてない奴は  いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。  足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 阿本特 「还没能习惯杀人的家伙们  在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。  这种人就只会拖后腿而已···。」
43アーベント 「・・・それと言っておくぜ。  てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」 アーベント 「・・・それと言っておくぜ。  てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」 阿本特 「···还有话先说在前头。  我可根本不记得自己有认同你们是我的同伴过。」
44ベロー 「・・・そーかい。」 ベロー 「・・・そーかい。」 贝洛 「···是么。」
45\l[bruk]ヴルウ 「・・・なんだってんだよ・・・。  急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」 \l[bruk]ヴルウ 「・・・なんだってんだよ・・・。  急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」 \l[bruk]瓦鲁 「···到底是闹哪样啊···。  突然之间发生这么多事,我都搞不清楚了。」
46\r[sout]ゲオルイース 「・・・みんな聞いてくれ。  ここから先は私達が越えなければならない壁だ。  戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」 \r[sout]ゲオルイース 「・・・みんな聞いてくれ。  ここから先は私達が越えなければならない壁だ。  戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」 \r[sout]盖欧露易丝 「···大家先听我说吧。  在这前面等待着的就是我们不得不跨越的墙壁了。  因为战斗的对象···会变成人类。」
47\l[bern]ベロー 「・・・。」 \l[bern]ベロー 「・・・。」 \l[bern]贝洛 「···。」
48\r[guin]グイーネ 「・・・。」 \r[guin]グイーネ 「・・・。」 \r[guin]古伊奈 「···。」
49\l[brui]ヴルウ 「あ?なんでだよ?  俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。  いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」 \l[brui]ヴルウ 「あ?なんでだよ?  俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。  いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」 \l[brui]瓦鲁 「啊?为什么呀?  我们不是以魔族为敌人才发起战争的么。  人类之间再怎么打也没什么意义吧···?」
50\r[guin]グイーネ 「私から説明しようかしら。  魔族はね、もともとそんなに数はいないの。  残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」 \r[guin]グイーネ 「私から説明しようかしら。  魔族はね、もともとそんなに数はいないの。  残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」 \r[guin]古伊奈 「这点就由我来说明吧。  魔族呢,其实数量本来就没有那么多。  只靠残滓和魔族的话,不可能把势力圈扩展到这种程度。」
51\r[guin]グイーネ 「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。  屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる  残忍な【洗脳兵】よ。」 \r[guin]グイーネ 「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。  屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる  残忍な【洗脳兵】よ。」 \r[guin]古伊奈 「魔族的战力的中心是···受到了【洗脑】的人类。  坚强、聪明、···毫不畏惧死亡并且什么都会做的  残忍无比的【洗脑兵】喔。」
52\l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。  な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば  また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」 \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。  な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば  また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」 \l[brunn]瓦鲁 「···被敌人抓住之后就会被操控么。  既、既然如此!不杀死他们而只是解除洗脑的话  就能再次一起战斗了不是么!?」
53\r[soun]ゲオルイース 「・・・洗脳解除は無理だ。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・洗脳解除は無理だ。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···解除洗脑是不可能的。」
54\l[brui]ヴルウ 「な、なんだよ!?  諦めの悪いボスらしくないぜ!」 \l[brui]ヴルウ 「な、なんだよ!?  諦めの悪いボスらしくないぜ!」 \l[brui]瓦鲁 「为、为什么啊!?  这么轻易放弃一点也不像你啊,老大!」
55\r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。  完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。  過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。  完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。  過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。  而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。  即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」
56\r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが   結論として一度洗脳された者は・・・  ”二度と”元に戻ることができないと断定された。」 \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが   結論として一度洗脳された者は・・・  ”二度と”元に戻ることができないと断定された。」 \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】已经被各国所尽力的研究过了  而最终得出的结论便是受到了洗脑的人···  ”绝对”无法再次恢复原状。」
57\r[soun]ゲオルイース 「・・・私も必死に研究したんだ。  何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。  でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・私も必死に研究したんだ。  何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。  でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···我也拼命进行过研究。  被欺骗亦或是被其攻击,还是一直持续了下来···。  但是,也还是没发现···能够救到他们的办法。」
58\r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、  解除方法は見つからなかったのね。」 \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、  解除方法は見つからなかったのね。」 \r[guin]古伊奈 「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝,  都没能找到解除洗脑的办法呢···。」
59\r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。  死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」 \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。  死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」 \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】将会使得原本的人格完全崩坏。  就如同死者无法再次复活般···是同样的道理。」
60\r[soun]ゲオルイース 「それとアーベントだが・・・。  もう私達の元には帰ってこないだろう。  当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」 \r[soun]ゲオルイース 「それとアーベントだが・・・。  もう私達の元には帰ってこないだろう。  当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」 \r[soun]盖欧露易丝 「还有关于阿本特的事情···。  恐怕是不会再回到我们的身边了吧。  当初那时,就是跟他这样约好之后才招入队伍的。」
61\l[brun]ヴルウ 「あの変わりようはなんだったんだ?  あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 \l[brun]ヴルウ 「あの変わりようはなんだったんだ?  あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 \l[brun]瓦鲁 「但是那种转变到底是怎么回事?  拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」
62\r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・  唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され  その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・  唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され  その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特是七年前所结成的人类解放军的···  唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成  【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」
63\l[bern]ベロー 「・・・そういう事かよ。  魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 \l[bern]ベロー 「・・・そういう事かよ。  魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 \l[bern]贝洛 「···原来是这样吗···。  所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」
64\l[bruo]ヴルウ 「な、なんだよそりゃ?  おっさんてそんなやばい奴だったのか??」 \l[bruo]ヴルウ 「な、なんだよそりゃ?  おっさんてそんなやばい奴だったのか??」 \l[bruo]瓦鲁 「那、那称号是怎么回事啊?  那大叔是这么可怕的家伙吗??」
65\l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては  敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。  七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては  敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。  七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 \l[bern]贝洛 「单独一人在战场上奔驰着  无论敌人还是同伴都无情斩杀的最恶的骑士阿本特。  无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」
66\l[ber0]ベロー 「しかし、フタを開けてみれば・・・。  昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。  ・・・だが・・・。」 \l[ber0]ベロー 「しかし、フタを開けてみれば・・・。  昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。  ・・・だが・・・。」 \l[ber0]贝洛 「但是呢,在谣言所未知的真相之中···。  他却是在追杀着过去的同伴吗···。  ···但是···。」
67\l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。  ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」 \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。  ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」 \l[ber0]贝洛 「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。  ······我们这边也没这么轻松的啊!!」
68\r[soun]ゲオルイース 「・・・ともかく、ここからアーベントには  予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。  その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」 \r[soun]ゲオルイース 「・・・ともかく、ここからアーベントには  予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。  その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」 \r[soun]盖欧露易丝 「···总而言之,从现在开始就和预定一样  让阿本特独自进行游击,让他在敌阵尽情闹腾一番吧。  而相对的,我们就稳健的继续前进。走吧。」
69現実へ戻りますか? 現実へ戻りますか? 要返回到现实中么?
70はいはい是的
71いいえいいえ不要
72回復純水を2つ手に入れた! 回復純水を2つ手に入れた! 获得了 回复纯水 2瓶
73この人間袋はカラのようだ。 この人間袋はカラのようだ。 这个人类袋已经空了。
74男が石化され磔になっている。 生死は不明だ。 男が石化され磔になっている。 生死は不明だ。 石化的男人被钉在架子上。 不知其是生是死。
75ヴルウ 「なんだこりゃあ・・・!  人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」 ヴルウ 「なんだこりゃあ・・・!  人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」 瓦鲁 「这是什么啊···!  人形的石像被钉在架子上···?」
76グイーネ 「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。  支配下になった直後の七年前なんて、  街中が磔台だらけだったわ。」 グイーネ 「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。  支配下になった直後の七年前なんて、  街中が磔台だらけだったわ。」 古伊奈 「这是真正的人类。反抗魔族的人类都会被钉起来。  在七年前刚被魔族支配的时候  街上到处都是这种架子。」
77ゲオルイース 「石化しているのは、死した後も見せしめを続け  人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。  ・・・・・・許せないッ!」 ゲオルイース 「石化しているのは、死した後も見せしめを続け  人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。  ・・・・・・許せないッ!」 盖欧露易丝 「故意石化是为了死后也能继续让人们看到  将反逆的心理给提前扼杀在萌芽的阶段。  ······无法原谅!」
78ヴルウ 「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」 ヴルウ 「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」 瓦鲁 「···辛苦你了。现在就放你下来。」
79ベロー 「待った。  稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。  医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」 ベロー 「待った。  稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。  医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」 贝洛 「等一下。  虽然可能性很低,但也有还没断气的可能性。  医疗准备不完善的现在最好还是不要乱动的好。」
80ヴルウ 「そ、そうなのか・・・。  わかった、この人には触れないし祈らないでおく。  ・・・生きてる事を願ってるぜ。」 ヴルウ 「そ、そうなのか・・・。  わかった、この人には触れないし祈らないでおく。  ・・・生きてる事を願ってるぜ。」 瓦鲁 「是、是这样吗···。  我明白了,那就先不碰他也不祈祷了。  ···希望他能活着。」
81ゲオルイース 「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。  かならず魔族を倒すぞ。」 ゲオルイース 「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。  かならず魔族を倒すぞ。」 盖欧露易丝 「不能再让他受到更多屈辱了。  一定要打倒魔族。」
82兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。  我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。  第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」 兵士 「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。  我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。  第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」 士兵 「我还没有向您报告呢,真是失礼了。  我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。  所属于第45突击队。」
83兵士 「重要な情報は得られていませんでした。  ゆえに部下の命を優先したまでです。  無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 兵士 「重要な情報は得られていませんでした。  ゆえに部下の命を優先したまでです。  無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」 士兵 「这是因为没能获得什么特别重要的情报。  所以便以部下们的生命为优先了。  不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」
84アーベント (・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。) アーベント (・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。) 阿本特 (········感觉···无法相信。)
85ゲオルイース 「アーベントだめだっ!!  無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 ゲオルイース 「アーベントだめだっ!!  無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」 盖欧露易丝 「阿本特别动手!!  不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」
86ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・  殺っちまったのか・・・おっさん?」 ヴルウ 「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・  殺っちまったのか・・・おっさん?」 瓦鲁 「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西···  你就动手杀人了么···大叔?」
87ベロー 「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」 ベロー 「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」 贝洛 「·····大叔。你记忆恢复了么。」
88\c[abzn]アーベント 「ああ。  人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。  じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 \c[abzn]アーベント 「ああ。  人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。  じゃあなガキども、俺は一人でやる。」 \c[abzn]阿本特 「啊啊。  一闻到人类的死臭就马上回想起来了呢。  那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」
89アーベント 「人を殺し慣れてない奴は  いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。  足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 アーベント 「人を殺し慣れてない奴は  いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。  足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」 阿本特 「还没能习惯杀人的家伙们  在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。  这种人就只会拖后腿而已···。」
90\l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。  な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・  ・・・・・・ああっ・・・!!」 \l[brunn]ヴルウ 「・・・敵に捕まって操られてるのか。  な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・  ・・・・・・ああっ・・・!!」 \l[brunn]瓦鲁 「···被敌人抓住之后就会被操控么。  既、既然如此!不用杀死他们就只把洗脑给解除的话···  ······啊啊···!!」
91\r[soun]ゲオルイース 「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。  魔族の洗脳は解除できない・・・。」 \r[soun]ゲオルイース 「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。  魔族の洗脳は解除できない・・・。」 \r[soun]盖欧露易丝 「我想你应该也很清楚才对 瓦鲁···。  魔族的洗脑是无法解除的···。」
92\l[brui]ヴルウ 「・・・。」 \l[brui]ヴルウ 「・・・。」 \l[brui]瓦鲁 「···。」
93\r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。  完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。  過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 \r[sout]ゲオルイース 「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。  完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。  過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」 \r[sout]盖欧露易丝 「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。  而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。  即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」
94\r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。  解除方法は見つからなかったのね・・・。」 \r[guin]グイーネ 「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。  解除方法は見つからなかったのね・・・。」 \r[guin]古伊奈 「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝···。  都没能找到解除洗脑的办法呢···。」
95\l[brun]ヴルウ 「あの変わり様はなんだったんだ?  あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 \l[brun]ヴルウ 「あの変わり様はなんだったんだ?  あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」 \l[brun]瓦鲁 「但是那种转变到底是怎么回事?  拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」
96\r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・  唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか  【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 \r[soun]ゲオルイース 「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・  唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか  【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」 \r[soun]盖欧露易丝 「阿本特是七年前所结成的人类解放军的···  唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成  【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」
97\l[bern]ベロー 「・・・そういう事なんだな・・・。  魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 \l[bern]ベロー 「・・・そういう事なんだな・・・。  魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」 \l[bern]贝洛 「···原来是这样吗···。  所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」
98\l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては  敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。  七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 \l[bern]ベロー 「一人で戦場を駆けては  敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。  七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」 \l[bern]贝洛 「单独一人在战场上奔驰着  无论对手是敌人还是同伴都会无情斩杀的最恶的骑士阿本特。  无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」
99\l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。  ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」 \l[ber0]ベロー 「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。  ・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」 \l[ber0]贝洛 「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。  ······我们这边也没这么轻松的啊!!」
100ベロー 「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」 ベロー 「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」 贝洛 「弟子们!把那堆碍眼的尸体给我收拾掉!」
101弟子 「!」 弟子 「!」 弟子 「!」
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