934 lines
No EOL
41 KiB
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No EOL
41 KiB
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original,ja,zh-cn
|
||
"アーベント
|
||
「おう、ようやく来たか。
|
||
待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」
|
||
","アーベント
|
||
「おう、ようやく来たか。
|
||
待たせたな、こいつらが俺の仲間達だ。」
|
||
","阿本特
|
||
「喔,总算是来了啊。
|
||
真是久等了,这些家伙是我的同伴。」"
|
||
"兵士
|
||
「なんと!これは頼りになりそうだ!」
|
||
","兵士
|
||
「なんと!これは頼りになりそうだ!」
|
||
","士兵
|
||
「这样啊!看来很值得依靠呢!」"
|
||
"アーベント
|
||
「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ?
|
||
隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」
|
||
","アーベント
|
||
「紹介するぜ、総司令の嬢ちゃんは知ってんだろ?
|
||
隣にいるのが、数年後が楽しみなグイーネ嬢ちゃん。」
|
||
","阿本特
|
||
「先介绍下吧,总司令小姑娘你们应该认识吧?
|
||
在她旁边的,是过几年肯定很赞的古伊奈小姑娘。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・なにその今はイマイチみたいな言い方。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···什么啊,说的好像现在就不怎么样似的。」"
|
||
"アーベント
|
||
「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。
|
||
クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が
|
||
ベローって魔法使いだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「暇さえありゃ祈ってる熊みてぇな奴がヴルウ。
|
||
クールでイケメンの爽やかクソ嘘吐き野郎が
|
||
ベローって魔法使いだ。」
|
||
","阿本特
|
||
「只要没事就喜欢祈祷的熊一样的家伙是瓦鲁。
|
||
一副冷漠帅哥的样子却喜欢满嘴喷粪说些谎话
|
||
的骗子混蛋就是叫贝洛的魔法师。」"
|
||
"ベロー
|
||
「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。
|
||
いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」
|
||
","ベロー
|
||
「ぶっ殺されてぇのか、おっさん。
|
||
いつまでクルクルパーの件を引きずってんだ。」
|
||
","贝洛
|
||
「你想被我宰了么,大叔。
|
||
你到底要为南瓜阿呆的事情记恨多久啊。」"
|
||
"兵士
|
||
「いやあ!!
|
||
まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ!
|
||
前線にはいつ頃出られたのです??」
|
||
","兵士
|
||
「いやあ!!
|
||
まさか総司令官の部隊と合流できるとはラッキーだ!
|
||
前線にはいつ頃出られたのです??」
|
||
","士兵
|
||
「唉呀呀!!
|
||
没想到能与总司令官的部队合流实在是太幸运了!
|
||
您是什么时候来到前线的呢??」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"兵士
|
||
「・・・おや?何か気に触る事を
|
||
口走ってしまいましたかな・・・?」
|
||
","兵士
|
||
「・・・おや?何か気に触る事を
|
||
口走ってしまいましたかな・・・?」
|
||
","士兵
|
||
「···喔呀?我难道是把什么
|
||
不该说出口的东西说漏嘴了么···?」"
|
||
"アーベント
|
||
「ああ、すまねぇ!
|
||
時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。
|
||
おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」
|
||
","アーベント
|
||
「ああ、すまねぇ!
|
||
時々何考えてるかわからねぇ嬢ちゃんなんだ。
|
||
おおかた、あとで何を食べるか悩んでいたんだろう。」
|
||
","阿本特
|
||
「啊啊,真不好意思!
|
||
这大小姐就是时不时的会想些让人搞不懂的事情。
|
||
基本上,也就是在烦恼着过会儿该吃什么东西啥的吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなしょうもない事で無言になるか・・!
|
||
私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなしょうもない事で無言になるか・・!
|
||
私は食が細いんだ、食物なんて食えればなんでもいい。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我会因为那种事情突然不说话么··!
|
||
我对吃的没什么要求,只要是食物可以吃那什么都行啦。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなことより、先に聞いておきたい。
|
||
お前たち、所属していた部隊はどこだ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなことより、先に聞いておきたい。
|
||
お前たち、所属していた部隊はどこだ?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「比起这个,我有事想先问下你。
|
||
你们,是所属于哪个部队的人?」"
|
||
"兵士
|
||
「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。
|
||
我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。
|
||
第45驀進隊に所属しておりました。」
|
||
","兵士
|
||
「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。
|
||
我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。
|
||
第45驀進隊に所属しておりました。」
|
||
","士兵
|
||
「我还没有向您报告呢,真是失礼了。
|
||
我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。
|
||
所属于第45突击队。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。
|
||
お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうして今まで、本陣にコンタクトを取らなかった。
|
||
お前たちが連絡を断って三週間も経っているぞ?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「为什么至今为止,都没与大本营取得联络呢。
|
||
从你们断掉联络以来已经过去了三个星期了啊?」"
|
||
"兵士
|
||
「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか
|
||
無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。
|
||
・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」
|
||
","兵士
|
||
「生き残りはこれだけ、装備も食糧も残りわずか
|
||
無理に連絡を取り部下を死なせる選択ができませんでした。
|
||
・・・総司令、どうかご理解をいただければと。」
|
||
","士兵
|
||
「幸存者就只剩这些,装备和食物都残存不多
|
||
如果勉强进行联络说不定会导致好不容易存活的部下死亡呢。
|
||
··总司令,请您多加理解。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。
|
||
それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「驀進隊は死を覚悟した真の英雄の集まりだった。
|
||
それが部下の命惜しさに情報伝達を諦めただと・・・?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「突击队可是具有死亡觉悟的真英雄们所组成的。
|
||
而你却说因为担心部下的伤亡而放弃了传达情报么···?」"
|
||
"兵士
|
||
「重要な情報は得られていませんでした。
|
||
ゆえに部下の命を優先したまでです。
|
||
無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」
|
||
","兵士
|
||
「重要な情報は得られていませんでした。
|
||
ゆえに部下の命を優先したまでです。
|
||
無駄死にを増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」
|
||
","士兵
|
||
「这是因为没能获得什么特别重要的情报。
|
||
所以便以部下们的生命为优先了。
|
||
不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「···。」"
|
||
"アーベント
|
||
(なんなんだこの感覚は・・・。
|
||
こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、
|
||
なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。)
|
||
","アーベント
|
||
(なんなんだこの感覚は・・・。
|
||
こいつらの言ってる事には筋が通ってるのに、
|
||
なぜ俺はこいつらを・・・・・・・・。)
|
||
","阿本特
|
||
(怎么回事啊这种感觉···。
|
||
虽说这些家伙所说的话倒也算是挺合理的,
|
||
但不知为何我对这些家伙········。)"
|
||
"アーベント
|
||
(・・・・・・・・・・・・信じられない。)
|
||
","アーベント
|
||
(・・・・・・・・・・・・信じられない。)
|
||
","阿本特
|
||
(············感觉无法相信。)"
|
||
"ヴルウ
|
||
「おいおいどうしたボス。
|
||
そんなに怪しがる相手か?
|
||
こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おいおいどうしたボス。
|
||
そんなに怪しがる相手か?
|
||
こんなボロボロになるまで戦ってる兵士たちだぜ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「喂喂到底怎么啦,老大。
|
||
这些家伙就有这么可疑么?
|
||
这可是一直战斗到遍体鳞伤的我们的士兵啊。」"
|
||
"兵士
|
||
「かたじけないヴルウどの。
|
||
言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、
|
||
剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」
|
||
","兵士
|
||
「かたじけないヴルウどの。
|
||
言われた通りお恥ずかしい話だが、この通り装備はくたびれ、
|
||
剣も斧も刃こぼればかりが目立つ、このまま戦闘は厳しい。」
|
||
","士兵
|
||
「真是不胜感激,瓦鲁阁下。
|
||
虽然很羞耻但正如您所说的一样,我们的装备已经破烂不堪,
|
||
剑与斧都开始卷刃难以进行攻击,这种状态下战斗太勉强了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。
|
||
もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・であれば、私達の装備を分け与えよう。
|
||
もう少し話がしたい、目立たない場所へ移動して・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···既然如此,就分给你们一些我们的装备吧。
|
||
我想再问你点儿事,先前往隐蔽一些的地方吧···。」"
|
||
"部下の兵士
|
||
「ぐえぇっ!?!
|
||
くびがっっ・・・・!!」
|
||
","部下の兵士
|
||
「ぐえぇっ!?!
|
||
くびがっっ・・・・!!」
|
||
","部下的士兵
|
||
「咕哎哎!?!
|
||
脖子被····!!」"
|
||
"部下の兵士
|
||
「ぐぷっ・・!!
|
||
な、なぜっ・・・!?」
|
||
","部下の兵士
|
||
「ぐぷっ・・!!
|
||
な、なぜっ・・・!?」
|
||
","部下的士兵
|
||
「咕噗··!!
|
||
为、为什么···!?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「待てアーベントッ!!!
|
||
まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「待てアーベントッ!!!
|
||
まだ確証がないっ!!!殺すなっっ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「等一下阿本特!!!
|
||
现在还无法确信!!!别杀他们!!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「なっ・・・なにやってんだおっさん!?
|
||
即死だぞ!?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「なっ・・・なにやってんだおっさん!?
|
||
即死だぞ!?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「你···你在干什么啊大叔!?
|
||
他们全死了啊!?」"
|
||
"兵士
|
||
「・・・なんと。」
|
||
","兵士
|
||
「・・・なんと。」
|
||
","士兵
|
||
「···怎么会。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「アーベントだめだっ!!
|
||
無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「アーベントだめだっ!!
|
||
無暗に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「阿本特别动手!!
|
||
不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・確証?
|
||
・・・そんなもん一々考えてるから
|
||
いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・確証?
|
||
・・・そんなもん一々考えてるから
|
||
いつも一杯食わされるんだよ・・・ゲオルイース。」
|
||
","阿本特
|
||
「···要确信?
|
||
···就因为你总是想着这些没用的
|
||
才会老是上别人的套啊···盖欧露易丝。」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「こいつらは完全に敵だった。
|
||
臭いですぐにわかる。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「こいつらは完全に敵だった。
|
||
臭いですぐにわかる。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「这些家伙完全就是敌人啊。
|
||
从气味就能明白了。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!!
|
||
人を殺っちまったのか・・・おっさん?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「臭いって・・・そんな曖昧なもんで!!
|
||
人を殺っちまったのか・・・おっさん?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西···
|
||
你就动手杀人了么···大叔?」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「教えておいてやる。
|
||
やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から
|
||
【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「教えておいてやる。
|
||
やたらニヤケ面でぺらぺらしゃべる奴から
|
||
【人間の血】の臭いが漂ってる時は、殺したほうがいい。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「那就让我告诉你吧。
|
||
像这种摆出虚伪表情说个不停的家伙身上飘散着
|
||
【人类的血】的味道时,就该赶紧把他干掉。」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「あと、くたびれた格好をしているのに
|
||
服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は
|
||
気づいた瞬間に殺せ。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「あと、くたびれた格好をしているのに
|
||
服の中や、手袋に研ぎ澄ました武器を仕込んでる奴は
|
||
気づいた瞬間に殺せ。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「而且,表面上一副破烂不堪的样子
|
||
但在衣服里,手套里藏着磨得发亮的武器的家伙
|
||
在注意到的瞬间就要杀掉。」"
|
||
"アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと
|
||
何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。
|
||
","アーベントが兵士の死体に足を突っ込むと
|
||
何かを蹴りだし、ゲオルイース達の方へ滑らせた。
|
||
","阿本特用脚向着士兵的尸体一阵摆弄
|
||
将什么东西踢了出来,滑到了盖欧露易丝一行人这边。"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・何か仕込んでるとは思ったけど
|
||
猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで
|
||
私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・何か仕込んでるとは思ったけど
|
||
猛毒を塗ったナイフね・・・掠っただけで
|
||
私達の誰かは戦闘不能になっていた・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···我就觉得他们好像藏着什么东西
|
||
原来是涂着猛毒的匕首呢···只是擦伤的
|
||
程度就能让我们之中某些人直接无法战斗呢···。」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・!
|
||
こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「ちっ、何を平和ボケしてたんだ俺は・・・!
|
||
こんなとこでごっこ遊びやってる余裕は一秒もねぇってのに。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「切,我这是和平太久都变傻逼了么···!
|
||
明明连在这种地方玩这种游戏的余裕连半秒都没有。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・おっさん、記憶が戻ったんだな。」
|
||
","贝洛
|
||
「·····大叔。你记忆恢复了么。」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「ああ・・・。
|
||
死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。
|
||
じゃあなガキども、俺は一人でやる。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「ああ・・・。
|
||
死臭を感じたら一発で目が覚めたぜ。
|
||
じゃあなガキども、俺は一人でやる。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「没错···。
|
||
感觉到了死臭就马上回想起来了呢。
|
||
那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。
|
||
七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。
|
||
また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・待てよ、逃げる気かおっさん。
|
||
七年前に仲間を失ったって聞いてるぜ。
|
||
また仲間を失うのが怖くて、俺達から逃げるのか?」
|
||
","贝洛
|
||
「···等一下,你想逃跑么大叔。
|
||
我听说你七年前失去了同伴们对吧。
|
||
难道是又害怕失去同伴,才想从我们身边逃掉?」"
|
||
"アーベント
|
||
「人を殺し慣れてない奴は
|
||
いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。
|
||
足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「人を殺し慣れてない奴は
|
||
いざって時躊躇い、攻撃が鈍る。
|
||
足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「还没能习惯杀人的家伙们
|
||
在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。
|
||
这种人就只会拖后腿而已···。」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・それと言っておくぜ。
|
||
てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・それと言っておくぜ。
|
||
てめぇらを仲間だと認めた覚えはねぇ。」
|
||
","阿本特
|
||
「···还有话先说在前头。
|
||
我可根本不记得自己有认同你们是我的同伴过。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・そーかい。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・そーかい。」
|
||
","贝洛
|
||
「···是么。」"
|
||
"\l[bruk]ヴルウ
|
||
「・・・なんだってんだよ・・・。
|
||
急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」
|
||
","\l[bruk]ヴルウ
|
||
「・・・なんだってんだよ・・・。
|
||
急に色々起こりすぎて、訳がわからねぇ。」
|
||
","\l[bruk]瓦鲁
|
||
「···到底是闹哪样啊···。
|
||
突然之间发生这么多事,我都搞不清楚了。」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「・・・みんな聞いてくれ。
|
||
ここから先は私達が越えなければならない壁だ。
|
||
戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「・・・みんな聞いてくれ。
|
||
ここから先は私達が越えなければならない壁だ。
|
||
戦う相手が・・・人間になっていくだろうからな。」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「···大家先听我说吧。
|
||
在这前面等待着的就是我们不得不跨越的墙壁了。
|
||
因为战斗的对象···会变成人类。」"
|
||
"\l[bern]ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[bern]ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[bern]贝洛
|
||
「···。」"
|
||
"\r[guin]グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[guin]グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[guin]古伊奈
|
||
「···。」"
|
||
"\l[brui]ヴルウ
|
||
「あ?なんでだよ?
|
||
俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。
|
||
いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」
|
||
","\l[brui]ヴルウ
|
||
「あ?なんでだよ?
|
||
俺達は魔族を相手に戦争してんだぞ。
|
||
いつから人間同士の戦いになったんだ・・・?」
|
||
","\l[brui]瓦鲁
|
||
「啊?为什么呀?
|
||
我们不是以魔族为敌人才发起战争的么。
|
||
人类之间再怎么打也没什么意义吧···?」"
|
||
"\r[guin]グイーネ
|
||
「私から説明しようかしら。
|
||
魔族はね、もともとそんなに数はいないの。
|
||
残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」
|
||
","\r[guin]グイーネ
|
||
「私から説明しようかしら。
|
||
魔族はね、もともとそんなに数はいないの。
|
||
残滓と魔族だけじゃ、こんな勢力図にはなってない。」
|
||
","\r[guin]古伊奈
|
||
「这点就由我来说明吧。
|
||
魔族呢,其实数量本来就没有那么多。
|
||
只靠残滓和魔族的话,不可能把势力圈扩展到这种程度。」"
|
||
"\r[guin]グイーネ
|
||
「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。
|
||
屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる
|
||
残忍な【洗脳兵】よ。」
|
||
","\r[guin]グイーネ
|
||
「魔族の戦力の本命は・・・【洗脳】された人間。
|
||
屈強で、聡明で、・・・命じられたままなんでもやる
|
||
残忍な【洗脳兵】よ。」
|
||
","\r[guin]古伊奈
|
||
「魔族的战力的中心是···受到了【洗脑】的人类。
|
||
坚强、聪明、···毫不畏惧死亡并且什么都会做的
|
||
残忍无比的【洗脑兵】喔。」"
|
||
"\l[brunn]ヴルウ
|
||
「・・・敵に捕まって操られてるのか。
|
||
な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば
|
||
また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」
|
||
","\l[brunn]ヴルウ
|
||
「・・・敵に捕まって操られてるのか。
|
||
な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば
|
||
また一緒に戦えるんじゃねぇか!?」
|
||
","\l[brunn]瓦鲁
|
||
「···被敌人抓住之后就会被操控么。
|
||
既、既然如此!不杀死他们而只是解除洗脑的话
|
||
就能再次一起战斗了不是么!?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・洗脳解除は無理だ。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・洗脳解除は無理だ。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···解除洗脑是不可能的。」"
|
||
"\l[brui]ヴルウ
|
||
「な、なんだよ!?
|
||
諦めの悪いボスらしくないぜ!」
|
||
","\l[brui]ヴルウ
|
||
「な、なんだよ!?
|
||
諦めの悪いボスらしくないぜ!」
|
||
","\l[brui]瓦鲁
|
||
「为、为什么啊!?
|
||
这么轻易放弃一点也不像你啊,老大!」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。
|
||
完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。
|
||
過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。
|
||
完全に人格を上書きされ、絶対支配化に置かれる。
|
||
過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。
|
||
而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。
|
||
即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが
|
||
結論として一度洗脳された者は・・・
|
||
”二度と”元に戻ることができないと断定された。」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】については各国で研究を尽くしたが
|
||
結論として一度洗脳された者は・・・
|
||
”二度と”元に戻ることができないと断定された。」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「【魔族的洗脑】已经被各国所尽力的研究过了
|
||
而最终得出的结论便是受到了洗脑的人···
|
||
”绝对”无法再次恢复原状。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・私も必死に研究したんだ。
|
||
何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。
|
||
でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・私も必死に研究したんだ。
|
||
何度も騙され殺されかけて、それでも続けて・・・。
|
||
でも、彼らを助ける術は・・・なかった。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···我也拼命进行过研究。
|
||
被欺骗亦或是被其攻击,还是一直持续了下来···。
|
||
但是,也还是没发现···能够救到他们的办法。」"
|
||
"\r[guin]グイーネ
|
||
「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、
|
||
解除方法は見つからなかったのね。」
|
||
","\r[guin]グイーネ
|
||
「各国の研究者でも、ゲオルイースでも、
|
||
解除方法は見つからなかったのね。」
|
||
","\r[guin]古伊奈
|
||
「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝,
|
||
都没能找到解除洗脑的办法呢···。」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。
|
||
死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は人格を完全に崩壊させる。
|
||
死んだ者が還ってこないのと・・・同じなんだ。」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「【魔族的洗脑】将会使得原本的人格完全崩坏。
|
||
就如同死者无法再次复活般···是同样的道理。」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「それとアーベントだが・・・。
|
||
もう私達の元には帰ってこないだろう。
|
||
当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「それとアーベントだが・・・。
|
||
もう私達の元には帰ってこないだろう。
|
||
当初こそ、そういう約束で彼を招き入れていたしな。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「还有关于阿本特的事情···。
|
||
恐怕是不会再回到我们的身边了吧。
|
||
当初那时,就是跟他这样约好之后才招入队伍的。」"
|
||
"\l[brun]ヴルウ
|
||
「あの変わりようはなんだったんだ?
|
||
あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」
|
||
","\l[brun]ヴルウ
|
||
「あの変わりようはなんだったんだ?
|
||
あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」
|
||
","\l[brun]瓦鲁
|
||
「但是那种转变到底是怎么回事?
|
||
拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・
|
||
唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され
|
||
その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・
|
||
唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺され
|
||
その一部が【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「阿本特是七年前所结成的人类解放军的···
|
||
唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成
|
||
【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」"
|
||
"\l[bern]ベロー
|
||
「・・・そういう事かよ。
|
||
魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」
|
||
","\l[bern]ベロー
|
||
「・・・そういう事かよ。
|
||
魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」
|
||
","\l[bern]贝洛
|
||
「···原来是这样吗···。
|
||
所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」"
|
||
"\l[bruo]ヴルウ
|
||
「な、なんだよそりゃ?
|
||
おっさんてそんなやばい奴だったのか??」
|
||
","\l[bruo]ヴルウ
|
||
「な、なんだよそりゃ?
|
||
おっさんてそんなやばい奴だったのか??」
|
||
","\l[bruo]瓦鲁
|
||
「那、那称号是怎么回事啊?
|
||
那大叔是这么可怕的家伙吗??」"
|
||
"\l[bern]ベロー
|
||
「一人で戦場を駆けては
|
||
敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。
|
||
七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」
|
||
","\l[bern]ベロー
|
||
「一人で戦場を駆けては
|
||
敵も味方も殺して回る最悪の騎士アーベント。
|
||
七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」
|
||
","\l[bern]贝洛
|
||
「单独一人在战场上奔驰着
|
||
无论敌人还是同伴都无情斩杀的最恶的骑士阿本特。
|
||
无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」"
|
||
"\l[ber0]ベロー
|
||
「しかし、フタを開けてみれば・・・。
|
||
昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。
|
||
・・・だが・・・。」
|
||
","\l[ber0]ベロー
|
||
「しかし、フタを開けてみれば・・・。
|
||
昔の仲間を殺して回っていたんだな・・・。
|
||
・・・だが・・・。」
|
||
","\l[ber0]贝洛
|
||
「但是呢,在谣言所未知的真相之中···。
|
||
他却是在追杀着过去的同伴吗···。
|
||
···但是···。」"
|
||
"\l[ber0]ベロー
|
||
「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。
|
||
・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」
|
||
","\l[ber0]ベロー
|
||
「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。
|
||
・・・・・・こっちもギリギリでやってんだ・・・っ!!」
|
||
","\l[ber0]贝洛
|
||
「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。
|
||
······我们这边也没这么轻松的啊!!」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・ともかく、ここからアーベントには
|
||
予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。
|
||
その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・ともかく、ここからアーベントには
|
||
予定通り単身遊撃を任せ、敵陣を掻きまわして貰う。
|
||
その裏で、私達は着実に歩を進めるんだ。いこう。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「···总而言之,从现在开始就和预定一样
|
||
让阿本特独自进行游击,让他在敌阵尽情闹腾一番吧。
|
||
而相对的,我们就稳健的继续前进。走吧。」"
|
||
"現実へ戻りますか?
|
||
","現実へ戻りますか?
|
||
",要返回到现实中么?
|
||
はい,はい,是的
|
||
いいえ,いいえ,不要
|
||
"回復純水を2つ手に入れた!
|
||
","回復純水を2つ手に入れた!
|
||
",获得了 回复纯水 2瓶!
|
||
"この人間袋はカラのようだ。
|
||
","この人間袋はカラのようだ。
|
||
",这个人类袋已经空了。
|
||
"男が石化され磔になっている。
|
||
生死は不明だ。
|
||
","男が石化され磔になっている。
|
||
生死は不明だ。
|
||
","石化的男人被钉在架子上。
|
||
不知其是生是死。"
|
||
"ヴルウ
|
||
「なんだこりゃあ・・・!
|
||
人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「なんだこりゃあ・・・!
|
||
人型の石造が磔にされてるぞ・・・?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「这是什么啊···!
|
||
人形的石像被钉在架子上···?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。
|
||
支配下になった直後の七年前なんて、
|
||
街中が磔台だらけだったわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「本物の人間よ。魔族に逆らった人間は磔にされる。
|
||
支配下になった直後の七年前なんて、
|
||
街中が磔台だらけだったわ。」
|
||
","古伊奈
|
||
「这是真正的人类。反抗魔族的人类都会被钉起来。
|
||
在七年前刚被魔族支配的时候
|
||
街上到处都是这种架子。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「石化しているのは、死した後も見せしめを続け
|
||
人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。
|
||
・・・・・・許せないッ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「石化しているのは、死した後も見せしめを続け
|
||
人々から反抗心の芽を摘む目的のためだ。
|
||
・・・・・・許せないッ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「故意石化是为了死后也能继续让人们看到
|
||
将反逆的心理给提前扼杀在萌芽的阶段。
|
||
······无法原谅!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・がんばったな。今おろしてやるぞ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「···辛苦你了。现在就放你下来。」"
|
||
"ベロー
|
||
「待った。
|
||
稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。
|
||
医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」
|
||
","ベロー
|
||
「待った。
|
||
稀なケースだが、まだ絶命していない可能性がある。
|
||
医療準備が整っていない今、触れるべきじゃない。」
|
||
","贝洛
|
||
「等一下。
|
||
虽然可能性很低,但也有还没断气的可能性。
|
||
医疗准备不完善的现在最好还是不要乱动的好。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「そ、そうなのか・・・。
|
||
わかった、この人には触れないし祈らないでおく。
|
||
・・・生きてる事を願ってるぜ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「そ、そうなのか・・・。
|
||
わかった、この人には触れないし祈らないでおく。
|
||
・・・生きてる事を願ってるぜ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「是、是这样吗···。
|
||
我明白了,那就先不碰他也不祈祷了。
|
||
···希望他能活着。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。
|
||
かならず魔族を倒すぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「彼にこれ以上の屈辱を与えるわけにはいかない。
|
||
かならず魔族を倒すぞ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不能再让他受到更多屈辱了。
|
||
一定要打倒魔族。」"
|
||
"兵士
|
||
「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。
|
||
我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。
|
||
第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」
|
||
","兵士
|
||
「まだ申し上げていませんでしたね、失礼致しました。
|
||
我々は本作戦開始の一月前に投入された工作部隊の生き残りです。
|
||
第45驀進(バクシン)隊に所属しておりました。」
|
||
","士兵
|
||
「我还没有向您报告呢,真是失礼了。
|
||
我们是本作战开始前一个月所投入的工作部队的幸存者。
|
||
所属于第45突击队。」"
|
||
"兵士
|
||
「重要な情報は得られていませんでした。
|
||
ゆえに部下の命を優先したまでです。
|
||
無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」
|
||
","兵士
|
||
「重要な情報は得られていませんでした。
|
||
ゆえに部下の命を優先したまでです。
|
||
無駄に死者を増やして、戦力低下を招く訳にもいきません。」
|
||
","士兵
|
||
「这是因为没能获得什么特别重要的情报。
|
||
所以便以部下们的生命为优先了。
|
||
不能毫无意义的增加死者,使得战力下降。」"
|
||
"アーベント
|
||
(・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。)
|
||
","アーベント
|
||
(・・・・・・・・信ジ・・・ラレナイ。)
|
||
","阿本特
|
||
(········感觉···无法相信。)"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「アーベントだめだっ!!
|
||
無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「アーベントだめだっ!!
|
||
無闇に殺すなっ!!確証がないと言ってるだろ!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「阿本特别动手!!
|
||
不能毫无理由的杀人!!都说了还无法确信啊!!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・
|
||
殺っちまったのか・・・おっさん?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「臭いって・・・そんな曖昧なもんで・・・
|
||
殺っちまったのか・・・おっさん?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「你说味道···就因为这种莫名其妙的东西···
|
||
你就动手杀人了么···大叔?」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・おっさん。記憶が戻ったんだな。」
|
||
","贝洛
|
||
「·····大叔。你记忆恢复了么。」"
|
||
"\c[abzn]アーベント
|
||
「ああ。
|
||
人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。
|
||
じゃあなガキども、俺は一人でやる。」
|
||
","\c[abzn]アーベント
|
||
「ああ。
|
||
人間の死臭を嗅いだら一発で目が覚めたぜ。
|
||
じゃあなガキども、俺は一人でやる。」
|
||
","\c[abzn]阿本特
|
||
「啊啊。
|
||
一闻到人类的死臭就马上回想起来了呢。
|
||
那么小鬼们,接下来我就一个人干了。」"
|
||
"アーベント
|
||
「人を殺し慣れてない奴は
|
||
いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。
|
||
足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「人を殺し慣れてない奴は
|
||
いざって時、戸惑って攻撃が鈍る。
|
||
足手まといにしかならねぇんだよ・・・。」
|
||
","阿本特
|
||
「还没能习惯杀人的家伙们
|
||
在遇上什么万一时,只会因为犹豫而使攻击变钝。
|
||
这种人就只会拖后腿而已···。」"
|
||
"\l[brunn]ヴルウ
|
||
「・・・敵に捕まって操られてるのか。
|
||
な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・
|
||
・・・・・・ああっ・・・!!」
|
||
","\l[brunn]ヴルウ
|
||
「・・・敵に捕まって操られてるのか。
|
||
な、ならよぉ!殺さなくても洗脳を解いてしまえば・・・
|
||
・・・・・・ああっ・・・!!」
|
||
","\l[brunn]瓦鲁
|
||
「···被敌人抓住之后就会被操控么。
|
||
既、既然如此!不用杀死他们就只把洗脑给解除的话···
|
||
······啊啊···!!」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。
|
||
魔族の洗脳は解除できない・・・。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「お前もよく知っているはずだヴルウ・・・。
|
||
魔族の洗脳は解除できない・・・。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「我想你应该也很清楚才对 瓦鲁···。
|
||
魔族的洗脑是无法解除的···。」"
|
||
"\l[brui]ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[brui]ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[brui]瓦鲁
|
||
「···。」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。
|
||
完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。
|
||
過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「【魔族の洗脳】は生易しいものじゃない。
|
||
完全に人格を上書きされ、絶対支配下に置かれる。
|
||
過去の記憶はあっても、それは利用価値のある記録。」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「【魔族的洗脑】可不是这么单纯的东西。
|
||
而是完全覆盖了人格,使其至于绝对的支配下。
|
||
即使拥有过去的记忆,那也是具有利用价值的记录。」"
|
||
"\r[guin]グイーネ
|
||
「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。
|
||
解除方法は見つからなかったのね・・・。」
|
||
","\r[guin]グイーネ
|
||
「各国の研究者でも、ゲオルイースでも・・・。
|
||
解除方法は見つからなかったのね・・・。」
|
||
","\r[guin]古伊奈
|
||
「无论是各国的研究者,还是盖欧露易丝···。
|
||
都没能找到解除洗脑的办法呢···。」"
|
||
"\l[brun]ヴルウ
|
||
「あの変わり様はなんだったんだ?
|
||
あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」
|
||
","\l[brun]ヴルウ
|
||
「あの変わり様はなんだったんだ?
|
||
あんなに冷たい目をした男が本当のおっさんなのか?」
|
||
","\l[brun]瓦鲁
|
||
「但是那种转变到底是怎么回事?
|
||
拥有那种冰冷眼神的男人真的是那个大叔么?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・
|
||
唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか
|
||
【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「アーベントは七年前に結成された人類解放軍の・・・
|
||
唯一の生き残りなんだ、当時の仲間達はみんな殺されたか
|
||
【洗脳兵】として、今も悪逆を重ねている。」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「阿本特是七年前所结成的人类解放军的···
|
||
唯一的生还者,当时的同伴全部被杀死或是被制成
|
||
【洗脑兵】,现在正做着残忍的恶事。」"
|
||
"\l[bern]ベロー
|
||
「・・・そういう事なんだな・・・。
|
||
魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」
|
||
","\l[bern]ベロー
|
||
「・・・そういう事なんだな・・・。
|
||
魔族も人も殺しまくる残虐騎士のストーリーは・・。」
|
||
","\l[bern]贝洛
|
||
「···原来是这样吗···。
|
||
所谓不管魔族还是人类都杀的残虐骑士其实是··。」"
|
||
"\l[bern]ベロー
|
||
「一人で戦場を駆けては
|
||
敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。
|
||
七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」
|
||
","\l[bern]ベロー
|
||
「一人で戦場を駆けては
|
||
敵も味方も斬って斬って殺し回る最悪の騎士アーベント。
|
||
七年前の大敗で狂っちまったと誰もが思ってた。」
|
||
","\l[bern]贝洛
|
||
「单独一人在战场上奔驰着
|
||
无论对手是敌人还是同伴都会无情斩杀的最恶的骑士阿本特。
|
||
无论是谁都认为他因为七年前的那场大败而发狂了。」"
|
||
"\l[ber0]ベロー
|
||
「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。
|
||
・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」
|
||
","\l[ber0]ベロー
|
||
「世界で一番不幸ですって面して消えるんじゃねぇよ。
|
||
・・・・・・こっちもギリギリでやってんだッ!!」
|
||
","\l[ber0]贝洛
|
||
「别摆出这种自己好像世界第一不幸的表情就这样走掉啊。
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······我们这边也没这么轻松的啊!!」"
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"ベロー
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「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」
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","ベロー
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「弟子ども!その目障りな死体片づけておけよ!」
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","贝洛
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「弟子们!把那堆碍眼的尸体给我收拾掉!」"
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"弟子
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「!」
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","弟子
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「!」
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","弟子
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「!」"
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Mountains4,Mountains4,Mountains4 |