86 KiB
86 KiB
| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 裏城門前 | 裏城門前 | 里城门前 |
| 3 | 回復超純水を手に入れた! | 回復超純水を手に入れた! | 获得了 回复超纯水! |
| 4 | \r[samee]アーベント 「この女めちゃくちゃだぜ・・。 お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」 | \r[samee]アーベント 「この女めちゃくちゃだぜ・・。 お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」 | \r[samee]阿本特 「这女人还真是蛮不讲理啊··。 我都说了不回这里了」 |
| 5 | \l[soue]ゲオルイース 「サミダレ王・・・! そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは あなただったか!」 | \l[soue]ゲオルイース 「サミダレ王・・・! そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは あなただったか!」 | \l[soue]盖欧露易丝 「五月雨王···! 原来如此,把这个顽固的家伙带回来的就是您吗!」 |
| 6 | \l[brui]ヴルウ 「ボス、この人は何者だ?」 | \l[brui]ヴルウ 「ボス、この人は何者だ?」 | \l[brui]瓦鲁 「老大,这位到底是谁?」 |
| 7 | \l[soue]ゲオルイース 「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。 東門の突入を指揮してもらい、それ以降は 敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」 | \l[soue]ゲオルイース 「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。 東門の突入を指揮してもらい、それ以降は 敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」 | \l[soue]盖欧露易丝 「这是【武国大和】的女王五月雨大人。 她负责指挥东门的突击行动 之后就作为使敌人混乱为目的的游击队行动。」 |
| 8 | \l[abee]アーベント 「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。 おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」 | \l[abee]アーベント 「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。 おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」 | \l[abee]阿本特 「这小姐姐的拳头是超级强啊。 多亏了她我才能跨越绝境。」 |
| 9 | \r[samn]サミダレ 「あの程度を窮地などと言っているうちは この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」 | \r[samn]サミダレ 「あの程度を窮地などと言っているうちは この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」 | \r[samn]五月雨 「要是那种程度的就算绝境的话 你可能···撑不到这场战争结束哦?」 |
| 10 | \l[abea]アーベント 「おまけに死ぬほど気が強いんだ。 嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」 | \l[abea]アーベント 「おまけに死ぬほど気が強いんだ。 嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」 | \l[abea]阿本特 「而且个性还超级要强。 跟小姑娘你是不同类型的凶猛女性啊。」 |
| 11 | \l[bere]ベロー 「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。 あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。 おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」 | \l[bere]ベロー 「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。 あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。 おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」 | \l[bere]贝洛 「···要不是两位来了的话,我可能就要止步于此了。 虽然不太能说出口···但真的很感谢你们。 大叔···金闪闪老姐。」 |
| 12 | \r[samee]サミダレ 「うむっ!」 | \r[samee]サミダレ 「うむっ!」 | \r[samee]五月雨 「嗯!」 |
| 13 | \l[abee]アーベント 「・・・へ、お役に立てたのなら 赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」 | \l[abee]アーベント 「・・・へ、お役に立てたのなら 赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」 | \l[abee]阿本特 「···能帮上忙的话厚着脸皮回来也算是值得了。」 |
| 14 | \r[brue]ヴルウ 「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。 次はいなくなる前に相談しろよ。 懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」 | \r[brue]ヴルウ 「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。 次はいなくなる前に相談しろよ。 懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」 | \r[brue]瓦鲁 「···你能回来我真的很高兴啊阿本特。 下次要消失之前先找我商量下嘛。 不管是忏悔还是什么其他的,我都会好好听的哦。」 |
| 15 | \l[abee]アーベント 「ありがとうよ涙が出るねぇ。 ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」 | \l[abee]アーベント 「ありがとうよ涙が出るねぇ。 ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」 | \l[abee]阿本特 「我都快感激涕零了。 瓦鲁要是妹子的话我肯定一把抱住你了。」 |
| 16 | \r[brue]ヴルウ 「おう。いつでも抱き付いてこい。 全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」 | \r[brue]ヴルウ 「おう。いつでも抱き付いてこい。 全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」 | \r[brue]瓦鲁 「哦。随时都可以抱我哦。 我会全力抱住你,一定会治愈你的。」 |
| 17 | \l[abea]アーベント 「・・・・・・絶対ヤダ。」 | \l[abea]アーベント 「・・・・・・絶対ヤダ。」 | \l[abea]阿本特 「······绝对不要。」 |
| 18 | \l[soun]ゲオルイース 「それで、そちらの戦況はどうなっています?」 | \l[soun]ゲオルイース 「それで、そちらの戦況はどうなっています?」 | \l[soun]盖欧露易丝 「那么,那边的战况怎么样?」 |
| 19 | \r[samn]サミダレ 「酷いものだ。 東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。 2000人の部隊だったのだがな・・・。」 | \r[samn]サミダレ 「酷いものだ。 東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。 2000人の部隊だったのだがな・・・。」 | \r[samn]五月雨 「很惨。 从东门突入,到达这里的只有我一个人。 明明是2000人的部队···。」 |
| 20 | \l[sout]ゲオルイース 「そうですか・・。」 | \l[sout]ゲオルイース 「そうですか・・。」 | \l[sout]盖欧露易丝 「是吗··。」 |
| 21 | \r[same]サミダレ 「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。 私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。 後ろは気にせず前進してくれ。」 | \r[same]サミダレ 「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。 私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。 後ろは気にせず前進してくれ。」 | \r[same]五月雨 「果然讨伐残滓只能靠盖欧露易丝你啊。 我来给你们殿后。 不用在意后面径直前进吧。」 |
| 22 | \l[abea]アーベント 「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが 一人で魔族と戦うつもりかよ!」 | \l[abea]アーベント 「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが 一人で魔族と戦うつもりかよ!」 | \l[abea]阿本特 「喂喂,虽然我知道你的强力 但你打算一个人战斗吗!」 |
| 23 | \r[same]サミダレ 「ヤマトの奥義を舐めるなよ? 最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」 | \r[same]サミダレ 「ヤマトの奥義を舐めるなよ? 最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」 | \r[same]五月雨 「可别小看大和的奥义哦? 最后的最后也能拉几百只魔族陪葬。」 |
| 24 | \l[soun]ゲオルイース 「・・・わかりました。 辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」 | \l[soun]ゲオルイース 「・・・わかりました。 辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」 | \l[soun]盖欧露易丝 「···我知道了。 虽然是很辛苦的战斗,但这里就拜托你了。」 |
| 25 | \r[samn]サミダレ 「ああ任せろ。 そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」 | \r[samn]サミダレ 「ああ任せろ。 そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」 | \r[samn]五月雨 「嗯,交给我吧。 你那边解决残滓的事也拜托你了!!」 |
| 26 | \l[sout]ゲオルイース 「この命に変えても。」 | \l[sout]ゲオルイース 「この命に変えても。」 | \l[sout]盖欧露易丝 「即使粉身碎骨,也一定使命必达。」 |
| 27 | アーベント 「おっとそうだ。 ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。 中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」 | アーベント 「おっとそうだ。 ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。 中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」 | 阿本特 「啊,对了。 来这的路上我看到悬崖边有扇门。 里面可能有有用的东西哦?」 |
| 28 | ゲオルイース 「なんだと!? それはどこにあった?」 | ゲオルイース 「なんだと!? それはどこにあった?」 | 盖欧露易丝 「你说什么!? 那地方在哪?」 |
| 29 | アーベント 「ほれ、あっちの方に道があるだろ? あの先のさ。」 | アーベント 「ほれ、あっちの方に道があるだろ? あの先のさ。」 | 阿本特 「你瞧,那边有条路对吧? 就在那前面。」 |
| 30 | ゲオルイース 「よし、向かってみよう。 サミダレ様、私達はこれで。」 | ゲオルイース 「よし、向かってみよう。 サミダレ様、私達はこれで。」 | 盖欧露易丝 「好的,去看看吧。 那么五月雨大人,我们先告辞了。」 |
| 31 | サミダレ 「うむ。邁進せよ!」 | サミダレ 「うむ。邁進せよ!」 | 五月雨 「嗯。去吧!」 |
| 32 | ベロー 「・・・・!!!??!? ・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」 | ベロー 「・・・・!!!??!? ・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」 | 贝洛 「····!!!??!? ····那是···他们是!!!」 |
| 33 | グイーネ 「ど、どうしたのベローさん! 魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」 | グイーネ 「ど、どうしたのベローさん! 魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」 | 古伊奈 「怎、怎么了贝洛先生! 魔法师跑到前列去实在是太危险了!!」 |
| 34 | ゲオルイース 「・・・。」 | ゲオルイース 「・・・。」 | 盖欧露易丝 「···。」 |
| 35 | ??? 「師匠!・・・師匠ですよね!?」 | ??? 「師匠!・・・師匠ですよね!?」 | ??? 「师父!···你是师父吧!?」 |
| 36 | ベロー 「・・・おまえら・・っっ!?」 | ベロー 「・・・おまえら・・っっ!?」 | 贝洛 「···你们是··!?」 |
| 37 | ??? 「また生きてお会いできるなんて・・ 夢のようです!」 | ??? 「また生きてお会いできるなんて・・ 夢のようです!」 | ??? 「竟然还能够再见到您·· 简直就像梦一样呢!」 |
| 38 | ヴルウ 「え・・・こいつらは・・・。」 | ヴルウ 「え・・・こいつらは・・・。」 | 瓦鲁 「哎···这些家伙是···。」 |
| 39 | グイーネ 「あの白法衣・・。 ベローさんが連れているお弟子さん達と 同じ物のようだけど。」 | グイーネ 「あの白法衣・・。 ベローさんが連れているお弟子さん達と 同じ物のようだけど。」 | 古伊奈 「那白法衣··。 与贝洛先生所带来的弟子们 好像是同样的装束呢。」 |
| 40 | ゲオルイース 「・・・ベローの弟子達・・・だな。」 | ゲオルイース 「・・・ベローの弟子達・・・だな。」 | 盖欧露易丝 「···就是···贝洛的弟子们。」 |
| 41 | ベロー 「・・・。」 | ベロー 「・・・。」 | 贝洛 「···。」 |
| 42 | 弟子達 「師匠っ!これを見てください!! ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。 この情報生かしてください!」 | 弟子達 「師匠っ!これを見てください!! ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。 この情報生かしてください!」 | 弟子们 「师父!请您快看看这个!! 这是伯赫洛斯城内各个重要地点的名单。 请您一定要活用这情报!」 |
| 43 | ベロー 「そうか・・・お前らはまだ 内偵を続けてくれてたってことか・・・。 ・・・ありがたく使わせてもらうとする。」 | ベロー 「そうか・・・お前らはまだ 内偵を続けてくれてたってことか・・・。 ・・・ありがたく使わせてもらうとする。」 | 贝洛 「是么···你们还在 继续作为内侦来调查收集着情报么···。 ···我会心怀感激的使用的。」 |
| 44 | ゲオルイース 「待てベロー! 不用意に近づくな・・・。 なにか仕込まれている可能性がある!」 | ゲオルイース 「待てベロー! 不用意に近づくな・・・。 なにか仕込まれている可能性がある!」 | 盖欧露易丝 「等一下贝洛! 不要随随便便就接近过去···。 有可能被设了什么陷阱!」 |
| 45 | 弟子達 「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。 私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。 こちらも信頼していただけるのでは?」 | 弟子達 「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。 私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。 こちらも信頼していただけるのでは?」 | 弟子们 「那边的是总司令盖欧露易丝大人对吧。 我们拼上性命所得到的情报应该帮上了很大的忙才对。 这次的情报能否也请您予以信赖呢?」 |
| 46 | ヴルウ 「大将、こいつらはどっちなんだ? 信じていいのか?敵なのか??」 | ヴルウ 「大将、こいつらはどっちなんだ? 信じていいのか?敵なのか??」 | 瓦鲁 「大将,这些家伙是哪一种? 该相信他们么?还是说是敌人么??」 |
| 47 | ゲオルイース 「・・信じてやりたい・・・が。 彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。 彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」 | ゲオルイース 「・・信じてやりたい・・・が。 彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。 彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」 | 盖欧露易丝 「··虽然我也很想相信他们···但是。 他们早已为了人类而壮烈的牺牲了。 既然他们现在还活着,那就毫无疑问是魔族侧的人。」 |
| 48 | ゲオルイース 「それはお前が一番・・・ 良く分かっているはずだぞベロー・・。」 | ゲオルイース 「それはお前が一番・・・ 良く分かっているはずだぞベロー・・。」 | 盖欧露易丝 「这个事实你应该··· 是最为了解的才对吧,贝洛··。」 |
| 49 | グイーネ 「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。 魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」 | グイーネ 「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。 魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」 | 古伊奈 「目前,要想将完全死亡的人类复生的手段就只有一个。 那就是让他们与魔族【融合】并获得重生。」 |
| 50 | グイーネ 「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い 身体を魔族に吸収され乗っ取られる。 都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」 | グイーネ 「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い 身体を魔族に吸収され乗っ取られる。 都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」 | 古伊奈 「魔族的【融合】与【洗脑】有所不同 身体将会被魔族所吸收并且霸占。 只将方便的记忆和身体能力给留下。」 |
| 51 | ヴルウ 「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。 ・・・彼らはベローにとって、 どんな関係の人物達なんだ?」 | ヴルウ 「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。 ・・・彼らはベローにとって、 どんな関係の人物達なんだ?」 | 瓦鲁 「并非是洗脑而是融合么··。 ···他们和贝洛, 到底是什么关系?」 |
| 52 | ゲオルイース 「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。 実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、 魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」 | ゲオルイース 「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。 実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、 魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」 | 盖欧露易丝 「以前有一个魔法师集团【贝洛和三十弟子】。 实力有所保证不说,也因其不属于任何的国家, 所以在与魔族的战斗中是值得依靠的存在。」 |
| 53 | ゲオルイース 「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を 弟子達が口説き落としたことで 私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」 | ゲオルイース 「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を 弟子達が口説き落としたことで 私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」 | 盖欧露易丝 「虽然说服他们参加战争很是困难,但在反对到最后的 师父被其弟子们联合说服之后 我们便获得了最高等级的密探。」 |
| 54 | ゲオルイース 「彼らがもたらした情報によって 今私達はこの場に立てている・・・だが その代償は・・彼ら自身の命となった。」 | ゲオルイース 「彼らがもたらした情報によって 今私達はこの場に立てている・・・だが その代償は・・彼ら自身の命となった。」 | 盖欧露易丝 「因为他们所获得的那些宝贵的情报 我们现在才能够站在这里···但是 其代价便是··他们自己的生命。」 |
| 55 | ゲオルイース 「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・ 三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて 解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」 | ゲオルイース 「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・ 三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて 解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」 | 盖欧露易丝 「贝洛一直带在自己身边的那三名弟子··· 也在那三十人之中,是他们将濒临死亡的 贝洛给护送到了解放军手中···。」 |
| 56 | ヴルウ 「・・・。」 | ヴルウ 「・・・。」 | 瓦鲁 「···。」 |
| 57 | ゲオルイース 「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。 ・・・彼らがこうして私達の前にいるということは つまり・・。」 | ゲオルイース 「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。 ・・・彼らがこうして私達の前にいるということは つまり・・。」 | 盖欧露易丝 「我听贝洛说过,他见证了弟子每一人生命的最后。 ···而他们现在竟然还能够站在我们的面前 换句话说··。」 |
| 58 | 弟子達 「私達は自力で生き延びたのです! 埋葬された後に、息を吹き返した私が 回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」 | 弟子達 「私達は自力で生き延びたのです! 埋葬された後に、息を吹き返した私が 回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」 | 弟子们 「我们是用自己的力量活下来的! 被埋葬之后,恢复生机的我 用回复魔法,重新让他们苏醒了!」 |
| 59 | ヴルウ 「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」 | ヴルウ 「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」 | 瓦鲁 「如果这是事实···那真可谓是奇迹呢···。」 |
| 60 | ゲオルイース 「・・・ベロー。」 | ゲオルイース 「・・・ベロー。」 | 盖欧露易丝 「···贝洛。」 |
| 61 | \c[bern]ベロー 「・・・俺はよぉ・・・。 もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」 | \c[bern]ベロー 「・・・俺はよぉ・・・。 もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」 | \c[bern]贝洛 「···我这人啊···。 原本就只是独自一人··无依无靠。」 |
| 62 | グイーネ 「・・・。」 | グイーネ 「・・・。」 | 古伊奈 「···。」 |
| 63 | ベロー 「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。 ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」 | ベロー 「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。 ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」 | 贝洛 「既没有家人也没有故乡,唯一的优点就是祖先流传下来的魔法。 本来就只是空虚的,活在世上罢了。」 |
| 64 | ベロー 「どこでも金が稼げるようになってからは ふらふらと世界を回った・・・そうしていると 見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」 | ベロー 「どこでも金が稼げるようになってからは ふらふらと世界を回った・・・そうしていると 見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」 | 贝洛 「有了无论在哪都能赚到钱的本事以后 我便毫无目的地周游着世界···这样一来 偶尔就会遇到···被父母所舍弃的婴儿。」 |
| 65 | ベロー 「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。 最初は気が動転してな、見捨てればいいものを 自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」 | ベロー 「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。 最初は気が動転してな、見捨てればいいものを 自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」 | 贝洛 「虽说我是讨厌小孩子的呢···。 最初大概是心血来潮吧,明明只要放着不管的。 却把婴儿给带回自己的老窝,笨手笨脚地养了起来。」 |
| 66 | ベロー 「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。 そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、 世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」 | ベロー 「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。 そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、 世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」 | 贝洛 「到底这是为了什么目的连我自己也不太清楚呢。 但也就这样捡了一个之后,就又一人,再又一人, 毕竟这世界上···到处都是无力而孤独的人嘛。」 |
| 67 | ベロー 「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。 気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」 | ベロー 「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。 気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」 | 贝洛 「就这样,等察觉到的时候我周围就已经有 30个流鼻涕的小屁孩在围着我转了。 真够麻烦的,都不知道该拿他们怎么办···。」 |
| 68 | ベロー 「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、 俺と仕事をこなすようになった。 今では背中を任せる事もある。」 | ベロー 「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、 俺と仕事をこなすようになった。 今では背中を任せる事もある。」 | 贝洛 「通过成长逐渐的他们也开始学会魔法并自称弟子, 能够开始和我一起进行工作了。 到如今连将背后交给他们保护也行了。」 |
| 69 | ベロー 「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時 弟子どもが戦いたいと言い始めた。 俺は何度も止めたんだが・・・。」 | ベロー 「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時 弟子どもが戦いたいと言い始めた。 俺は何度も止めたんだが・・・。」 | 贝洛 「在魔族复活,人类被逼到了悬崖边上的时候 弟子们也开始说想要参加战斗。 我虽说也阻止了他们好几次···。」 |
| 70 | ベロー 「俺達にしかできない仕事があると・・・ 孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。 死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」 | ベロー 「俺達にしかできない仕事があると・・・ 孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。 死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」 | 贝洛 「说什么在这世上存在着只有我们才能办到的工作··· 说不想活在孤独的世界上,也不知道哪来的这些干劲··。 就算我说了多少次死亡的可能性很高他们也不听。」 |
| 71 | ベロー 「そんで重い腰上げて引き受けてみれば 生き残った弟子は三人だけ。 みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」 | ベロー 「そんで重い腰上げて引き受けてみれば 生き残った弟子は三人だけ。 みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」 | 贝洛 「最后实在是没有办法就只能挺身开始行动 结果活下来的,就只有三个弟子。 大家···全都被魔族给杀掉了啊。」 |
| 72 | 弟子達 「師匠!私達は生きてたんですよ! なんとか死なずに済んだんです! また一緒に仕事をしましょう!」 | 弟子達 「師匠!私達は生きてたんですよ! なんとか死なずに済んだんです! また一緒に仕事をしましょう!」 | 弟子们 「师父!我们都还活着喔! 苟延残喘地活下来了! 让我们再一起工作吧!」 |
| 73 | ベロー 「そう・・・だったな・・・。 俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・ 奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」 | ベロー 「そう・・・だったな・・・。 俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・ 奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」 | 贝洛 「也···是啊···。 虽然我在那时候拼命放的苏生术全都没用··· 但确实有可能发生呢···奇迹···。」 |
| 74 | ゲオルイース 「ベロー!!そっちへ行くな!」 | ゲオルイース 「ベロー!!そっちへ行くな!」 | 盖欧露易丝 「贝洛!!不要过去!」 |
| 75 | グイーネ 「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう! ・・・私が彼らを片づけるわ!」 | グイーネ 「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう! ・・・私が彼らを片づけるわ!」 | 古伊奈 「那些人们只是存在就会蛊惑贝洛先生,对他造成影响! ···我来把他们都收拾掉!」 |
| 76 | ベロー 「やめろっっ!!」 | ベロー 「やめろっっ!!」 | 贝洛 「给我住手!!」 |
| 77 | グイーネ 「・・・ぐうぅっ!!」 | グイーネ 「・・・ぐうぅっ!!」 | 古伊奈 「···咕呜呜!!」 |
| 78 | ヴルウ 「おいおいっ!!? 何やってる!!仲間同士なんだぞ!」 | ヴルウ 「おいおいっ!!? 何やってる!!仲間同士なんだぞ!」 | 瓦鲁 「喂喂!!? 你干什么啊!!我们可是同伴啊!」 |
| 79 | ゲオルイース 「・・・ッ! ベローが・・・我を忘れている・・・!」 | ゲオルイース 「・・・ッ! ベローが・・・我を忘れている・・・!」 | 盖欧露易丝 「···咕! 贝洛···已经失去理智了···!」 |
| 80 | ベロー 「・・・・・・大将、聞いてくれよ。 このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。 最初に拾った赤子なんだ。」 | ベロー 「・・・・・・大将、聞いてくれよ。 このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。 最初に拾った赤子なんだ。」 | 贝洛 「······大将,你听我说啊。 这边这个吵闹的不得了的笨蛋弟子啊。 是我最早收留的婴儿。」 |
| 81 | ゲオルイース (ベローの思い出が溢れ出ている・・・。 大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が) | ゲオルイース (ベローの思い出が溢れ出ている・・・。 大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が) | 盖欧露易丝 (贝洛的回忆满溢出来了···。 无比重要,而又无比温暖的···回忆) |
| 82 | ベロー 「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。 俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し 人通りの多い街を情けなく走り回った。」 | ベロー 「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。 俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し 人通りの多い街を情けなく走り回った。」 | 贝洛 「当时他还带着脐带被扔在大树底下。 我抱起那脆弱的小身体··为了寻找能喂奶的女性 在人多的大街上毫不像样的四处乱转着。」 |
| 83 | ベロー 「あいつが3つになった時 雑草と土で出来た団子を出してきたんで 容赦なく捨ててやったんだが・・・」 | ベロー 「あいつが3つになった時 雑草と土で出来た団子を出してきたんで 容赦なく捨ててやったんだが・・・」 | 贝洛 「那家伙三岁的时候呢 给我做了杂草和土做成的团子呢 虽然我毫不留情地扔掉了···」 |
| 84 | ベロー 「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。 どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。 これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」 | ベロー 「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。 どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。 これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」 | 贝洛 「而到五岁的时候,居然能做出美味的饭团了。 看样子是自己努力学会了怎么做饭。 还说从今以后只会让我吃好东西。」 |
| 85 | ベロー 「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。 他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。 介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」 | ベロー 「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。 他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。 介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」 | 贝洛 「到七岁的时候,开始求着我教他魔法。 其他的小鬼也是,说想要早点独当一面能来照顾我。 我又不是那种需要照顾的老头子啊。」 |
| 86 | ベロー 「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。 俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」 | ベロー 「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。 俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」 | 贝洛 「到现在他们已经是那种半吊子的骑士团完全无法相比的 聚集着一堆小屁孩的魔法师集团了呐。 我就算什么都不用做他们也能帮我全部搞定。」 |
| 87 | ベロー 「あいつらのおかげで・・・・・・ 俺は今・・・・・生きてる。」 | ベロー 「あいつらのおかげで・・・・・・ 俺は今・・・・・生きてる。」 | 贝洛 「多亏了他们······ 我现在·····才能活着啊。」 |
| 88 | 弟子達 「師匠!これからもお世話させてください! さあこちらへ!」 | 弟子達 「師匠!これからもお世話させてください! さあこちらへ!」 | 弟子们 「师父!从今往后也请让我们照顾您吧! 所以请到这边来!」 |
| 89 | ベロー 「だからよぉ・・・・っ! あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」 | ベロー 「だからよぉ・・・・っ! あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」 | 贝洛 「所以说啊····呜! 那些家伙·····那些家伙啊·······。」 |
| 90 | \c[berna]ベロー 「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」 | \c[berna]ベロー 「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」 | \c[berna]贝洛 「怎么可能···会对我说谎啊···」 |
| 91 | グイーネ 「ベローさん・・・。」 | グイーネ 「ベローさん・・・。」 | 古伊奈 「贝洛先生···。」 |
| 92 | ゲオルイース 「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ! 三人の弟子は置いていくつもりか!!」 | ゲオルイース 「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ! 三人の弟子は置いていくつもりか!!」 | 盖欧露易丝 「回来贝洛!如果你跟上他们一定也会被洗脑的啊! 你打算放下那三名弟子不管么!!」 |
| 93 | 弟子達 「安心してください! 三人も、私達についてきてくれますよ! そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」 | 弟子達 「安心してください! 三人も、私達についてきてくれますよ! そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」 | 弟子们 「请您安心吧! 那三人,也一定会跟我们一起走的! 然后像这样的战争···马上就能让它结束了!」 |
| 94 | 三人の弟子 『・・・。』 | 三人の弟子 『・・・。』 | 三名弟子 『···。』 |
| 95 | ゲオルイース 「行かせないぞ! お前は私達の大切な・・・!?」 | ゲオルイース 「行かせないぞ! お前は私達の大切な・・・!?」 | 盖欧露易丝 「我可不会让你去! 你可是我们重要的···!?」 |
| 96 | ベロー 「・・・たとえ大将だろうと。 俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」 | ベロー 「・・・たとえ大将だろうと。 俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」 | 贝洛 「···就算是大将你。 也不允许对我的家人们出手···!!」 |
| 97 | ヴルウ 「おいベロー!!冷静になりなっ! 認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・! 現実を見て考えろよ!!」 | ヴルウ 「おいベロー!!冷静になりなっ! 認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・! 現実を見て考えろよ!!」 | 瓦鲁 「喂贝洛!!冷静一点啊! 虽然不想承认但他们已经是魔族那边的人了···! 看清现实再做出打算吧!!」 |
| 98 | ベロー 「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・ 俺を形作る大切な存在だってことだけだ。 魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」 | ベロー 「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・ 俺を形作る大切な存在だってことだけだ。 魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」 | 贝洛 「我的现实···就是这些家伙··· 是让我之所以为人的重要的存在。 至于魔族什么的··那都没什么所谓啊」 |
| 99 | グイーネ 「ベローさん!あなたらしくない! 感情だけで最悪の選択をするなんて!!」 | グイーネ 「ベローさん!あなたらしくない! 感情だけで最悪の選択をするなんて!!」 | 古伊奈 「贝洛先生!这可不像你啊! 因为一时冲动就做出这种最坏的选项!!」 |
| 100 | ゲオルイース 「ダメだ止められない・・・っ! ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる! そうなればこの戦いは・・・っ!」 | ゲオルイース 「ダメだ止められない・・・っ! ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる! そうなればこの戦いは・・・っ!」 | 盖欧露易丝 「不行 已经没办法阻止了···! 如果在这里与贝洛和弟子们为敌只会两败俱伤! 那样一来这场战争就会···呜!」 |
| 101 | ゲオルイース 「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。 普段こき使っていた弟子達が、 彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」 | ゲオルイース 「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。 普段こき使っていた弟子達が、 彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」 | 盖欧露易丝 「咕···看来是我误解了贝洛这个人啊。 平时胡乱使唤的弟子们, 在他的心中竟然会是如此重要的存在···!」 |
| 102 | 弟子達 「では我々はこれで。 師匠はお預かりしますよ総司令・・・。 さあ、行きましょう師匠。」 | 弟子達 「では我々はこれで。 師匠はお預かりしますよ総司令・・・。 さあ、行きましょう師匠。」 | 弟子们 「那么我们就先走一步了。 师父就由我们来保护了啊总司令···。 好了,我们走吧师父。」 |
| 103 | ??? 「いくならお前らだけで勝手に行きな。 俺の仲間は・・・置いていけっ!!」 | ??? 「いくならお前らだけで勝手に行きな。 俺の仲間は・・・置いていけっ!!」 | ??? 「要走的话你们自己想走哪儿走哪儿。 但把我的同伴···给我留下来!!」 |
| 104 | ゲオルイース 「!!!!」 | ゲオルイース 「!!!!」 | 盖欧露易丝 「!!!!」 |
| 105 | グイーネ 「あ・・・アーベントさん・・・!?」 | グイーネ 「あ・・・アーベントさん・・・!?」 | 古伊奈 「阿···阿本特先生···!?」 |
| 106 | ベロー 「な、なんだてめぇ!! 急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」 | ベロー 「な、なんだてめぇ!! 急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」 | 贝洛 「怎、怎么回事啊你这混蛋!! 突然跑过来对我的家人们干什么啊!!」 |
| 107 | アーベント 「わりぃなベロー。 俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。 他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」 | アーベント 「わりぃなベロー。 俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。 他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」 | 阿本特 「不好意思啊贝洛。 我刚才就杀了一堆和自己亲如家人的战友。 别人的家人什么的······来多少我都能砍。」 |
| 108 | ベロー 「・・・・・・!!」 | ベロー 「・・・・・・!!」 | 贝洛 「······!!」 |
| 109 | アーベント 「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。 一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。 覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」 | アーベント 「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。 一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。 覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」 | 阿本特 「真是的···这确实是让人头痛啊···。 已经失去了的重要之人···又出现在了自己的眼前。 做好的觉悟都会瞬间腐烂···都体验过几十次了。」 |
| 110 | ベロー 「・・・・・・・・ああ。 俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」 | ベロー 「・・・・・・・・ああ。 俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」 | 贝洛 「········是啊。 我现在也是···正在腐烂得快化掉的阶段呢···。」 |
| 111 | \r[abee]アーベント 「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って 憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。 お前も・・・知ってる奴じゃないか?」 | \r[abee]アーベント 「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って 憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。 お前も・・・知ってる奴じゃないか?」 | \r[abee]阿本特 「但是我知道的那个叫贝洛的混蛋能很快振作起来 然后一边毒舌一边把敌人全都给烧个干净。 你也是···知道这么个人的吧?」 |
| 112 | \l[ber0]ベロー 「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。 ここにいるのは・・・。」 | \l[ber0]ベロー 「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。 ここにいるのは・・・。」 | \l[ber0]贝洛 「···哪有那种了不起的家伙啊···。 在这里有的只是···。」 |
| 113 | \l[berna]ベロー 「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。 ・・・情けない男だけだ・・・ッ!」 | \l[berna]ベロー 「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。 ・・・情けない男だけだ・・・ッ!」 | \l[berna]贝洛 「看着死去的家人被蹂躏,嚎啕大哭的···。 ···可悲的男人而已啊···!」 |
| 114 | \r[abee]アーベント 「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。 どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」 | \r[abee]アーベント 「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。 どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」 | \r[abee]阿本特 「喂喂,我还以为你是在说我呢。 但看来爱哭鬼混蛋在这里还有一个啊。」 |
| 115 | \l[berna]ベロー 「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか? 俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」 | \l[berna]ベロー 「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか? 俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」 | \l[berna]贝洛 「同为可悲的男人···能请你帮个忙么? 把我的家人···解放出来行吗,阿本特···!」 |
| 116 | \r[abee]アーベント 「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」 | \r[abee]アーベント 「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」 | \r[abee]阿本特 「呵呵··那当然可以了···」 |
| 117 | \c[abei]アーベント 「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」 | \c[abei]アーベント 「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」 | \c[abei]阿本特 「就是为了这个,我才顶着一副蠢表情回来了啊!!」 |
| 118 | 弟子達 「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。 殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」 | 弟子達 「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。 殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」 | 弟子们 「呜呜···既然变成这样那就没办法了。 只能杀掉了呢···请您做好觉悟吧师父!!」 |
| 119 | ゲオルイース 「くるぞっ・・・!!」 | ゲオルイース 「くるぞっ・・・!!」 | 盖欧露易丝 「要来了···!!」 |
| 120 | \c[bern]ベロー 「二度目のさようならだ・・・。 もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」 | \c[bern]ベロー 「二度目のさようならだ・・・。 もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」 | \c[bern]贝洛 「这是第二次的永别了呢···。 我不会再让你们被利用了···!」 |
| 121 | ゲオルイース 「洗脳した者に悪逆非道を強いる。 こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、 そして人類の課題としていこう。」 | ゲオルイース 「洗脳した者に悪逆非道を強いる。 こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、 そして人類の課題としていこう。」 | 盖欧露易丝 「被洗脑的人会被强迫残忍地作恶。 即使是为了防止这样的悲剧再一次发生也要打到魔族, 然后让人类也不再重蹈覆辙。」 |
| 122 | \c[bern]ベロー 「・・・大将。」 | \c[bern]ベロー 「・・・大将。」 | \c[bern]贝洛 「···大将。」 |
| 123 | \c[bern]ベロー 「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて 死地に飛び込み役目を果たした。 命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」 | \c[bern]ベロー 「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて 死地に飛び込み役目を果たした。 命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」 | \c[bern]贝洛 「那些家伙为了世界和平这种可疑得要死的话 而奔赴死地并最终达成了目的。 与生命作为交换为人类获得了敌人的情报。」 |
| 124 | \c[bern]ベロー 「あいつらの命を一番に受け取り・・・ 最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。 だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」 | \c[bern]ベロー 「あいつらの命を一番に受け取り・・・ 最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。 だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」 | \c[bern]贝洛 「能将他们拼上性命所换来的情报··· 最大限度的进行活用的···就是大将你了。 所以在战争结束之后···这个世界就由你来负责统一吧。」 |
| 125 | ゲオルイース 「なっなんでそうなるんだ!? 世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」 | ゲオルイース 「なっなんでそうなるんだ!? 世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」 | 盖欧露易丝 「为什么会变成那样啊!? 将世界统一这种事情根本就不适合我这人啊···」 |
| 126 | ベロー 「・・・なんてな。 まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」 | ベロー 「・・・なんてな。 まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」 | 贝洛 「···没什么。 只是想要戏弄下青涩的小姑娘而已罢了。」 |
| 127 | ゲオルイース 「やれやれ。 まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」 | ゲオルイース 「やれやれ。 まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」 | 盖欧露易丝 「呀咧呀咧。 真是的,你这S的心态还真是让人头疼。」 |
| 128 | ベロー 「くっくっく。 あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」 | ベロー 「くっくっく。 あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」 | 贝洛 「哈哈哈。 因为无论是你还是弟子们,都很有欺负的价值啊。」 |
| 129 | アーベント 「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」 | アーベント 「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」 | 阿本特 「···嘛,我已经习惯了就是了。」 |
| 130 | ゲオルイース 「アーベント・・・ッ!! 戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」 | ゲオルイース 「アーベント・・・ッ!! 戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」 | 盖欧露易丝 「阿本特···呵!! 你回来了啊!真是没有比这更开心的事情了!」 |
| 131 | アーベント 「・・・もう会わないつもりで出ていったのに なんともむず痒い再会になっちまった。」 | アーベント 「・・・もう会わないつもりで出ていったのに なんともむず痒い再会になっちまった。」 | 阿本特 「···本来是抱着不再相见的打算来着 结果变成了这种肉麻的再会了呀。」 |
| 132 | アーベント 「あっちの女がなぁ・・・。 さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。 命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」 | アーベント 「あっちの女がなぁ・・・。 さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。 命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」 | 阿本特 「那边的女人啊···。 说什么要我赶紧来把这副呆相给你们看看呢。 毕竟才刚被她救了命,也没办法拒绝她呢。」 |
| 133 | ゲオルイース 「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」 | ゲオルイース 「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」 | 盖欧露易丝 「那边的?···那、那位大人是···!!」 |
| 134 | サミダレ 「ようやくここまで来られたな。 残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」 | サミダレ 「ようやくここまで来られたな。 残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」 | 五月雨 「终于到达了这里了呢。 为了接近残滓我们付出了巨大的牺牲。」 |
| 135 | ゲオルイース 「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。 かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」 | ゲオルイース 「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。 かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」 | 盖欧露易丝 「这些牺牲···英雄们的愿望··由我来继承。 我一定会找出残滓打倒他们···!」 |
| 136 | サミダレ 「相変わらずいい目をしている。 ・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり 復興がある程度落ち着いたら・・・。」 | サミダレ 「相変わらずいい目をしている。 ・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり 復興がある程度落ち着いたら・・・。」 | 五月雨 「还是一如既往的好眼神呢。 ···盖欧露易丝···等这场战争结束 人类复兴也稳定之后···。」 |
| 137 | サミダレ 「お前に渡したい物がある。 心しておいてくれ。」 | サミダレ 「お前に渡したい物がある。 心しておいてくれ。」 | 五月雨 「我会给你件东西。 要记得。」 |
| 138 | アーベント 「お?なんだなんだ? ヤマトって国の宝物でもくれんのか? 楽しみじゃねぇか。」 | アーベント 「お?なんだなんだ? ヤマトって国の宝物でもくれんのか? 楽しみじゃねぇか。」 | 阿本特 「哦?什么东西? 大和国的宝物什么的吗? 真是让人期待啊。」 |
| 139 | サミダレ 「アーベントにやるわけじゃないぞ? それに、何をやるかは教えてやれんし そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」 | サミダレ 「アーベントにやるわけじゃないぞ? それに、何をやるかは教えてやれんし そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」 | 五月雨 「可不会给阿本特你哦? 而且也不会告诉你是什么 本身也不是你该承受之物。」 |
| 140 | ベロー 「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。 教えることもできない・・・秘密か。」 | ベロー 「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。 教えることもできない・・・秘密か。」 | 贝洛 「能给大将,却不能给大叔的东西。 而且还是不能说的···秘密吗。」 |
| 141 | ヴルウ 「なるほど・・・女同士のあれだな! 女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」 | ヴルウ 「なるほど・・・女同士のあれだな! 女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」 | 瓦鲁 「原来如此···女性之间的那个吗! 在满是女人的修道院长大的我也是懂的。」 |
| 142 | ベロー 「あー・・・そういう・・・アレか。」 | ベロー 「あー・・・そういう・・・アレか。」 | 贝洛 「啊···是那种···那个吗。」 |
| 143 | アーベント 「え?なんだなんだ? お前らには分かるのかよ?」 | アーベント 「え?なんだなんだ? お前らには分かるのかよ?」 | 阿本特 「诶?是什么啊? 你们知道的吗?」 |
| 144 | グイーネ 「ふーむ、なるほどねぇ。 なかなかエグいお話じゃないの。」 | グイーネ 「ふーむ、なるほどねぇ。 なかなかエグいお話じゃないの。」 | 古伊奈 「呜,原来如此。 还真是难以名状的事情啊。」 |
| 145 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様・・・それを受け取って 私は一体どうすれば・・・。」 | ゲオルイース 「さ、サミダレ様・・・それを受け取って 私は一体どうすれば・・・。」 | 盖欧露易丝 「五、五月雨大人···接受那个以后 我到底应该···。」 |
| 146 | アーベント 「おいおい!マジでなんなんだよ!? 気になって眠れなくなっちまうよ!!」 | アーベント 「おいおい!マジでなんなんだよ!? 気になって眠れなくなっちまうよ!!」 | 阿本特 「喂喂!到底是什么啊!? 这会在意的我睡不着觉的啊!!」 |
| 147 | サミダレ 「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」 | サミダレ 「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」 | 五月雨 「···我觉得你们都误会了哦。」 |
| 148 | サミダレ 「まだ道半ばだぞ。 気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。 集中しろ・・・!」 | サミダレ 「まだ道半ばだぞ。 気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。 集中しろ・・・!」 | 五月雨 「现在还尚未成功啊。 战场上一旦放松就会露出破绽。 集中起来···!」 |
| 149 | サミダレ 「アーベントを救出した聖堂だがな、 どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」 | サミダレ 「アーベントを救出した聖堂だがな、 どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」 | 五月雨 「话说关于救出阿本特的圣堂 那里好像又聚集了很多洗脑兵。」 |
| 150 | グイーネ 「警戒すべきね。 まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。 残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」 | グイーネ 「警戒すべきね。 まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。 残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」 | 古伊奈 「有必要戒备下呢。 洗脑兵里也还有很多厉害的家伙。 如果跟残滓同时进攻过来的话···会很麻烦。」 |
| 151 | ゲオルイース 「こちらから打って出るという選択もあるか。 ・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。 考えて行動しなければな。」 | ゲオルイース 「こちらから打って出るという選択もあるか。 ・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。 考えて行動しなければな。」 | 盖欧露易丝 「我们先出击也是个办法。 ···但是肯定会跟强敌苦战吧。 得考虑下如何行动才行。」 |
| 152 | サミダレ 「この城門は完全に固定されていて開かない。 越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」 | サミダレ 「この城門は完全に固定されていて開かない。 越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」 | 五月雨 「这个城门被完全固定了打不开。 想过去的话要试试让我扔你们过去吗?」 |
| 153 | はい | はい | 是的 |
| 154 | いいえ | いいえ | 不要 |
| 155 | サミダレ 「いつでもこい。 思い切り投げ飛ばしてやるからな!」 | サミダレ 「いつでもこい。 思い切り投げ飛ばしてやるからな!」 | 五月雨 「随时过来找我。 我会全力把你们扔过去的!」 |
| 156 | 魔の欠片<魔>を手に入れた! | 魔の欠片<魔>を手に入れた! | 获得了 魔之碎片<魔>! |
| 157 | アーベント 「ふぅーーむ。」 | アーベント 「ふぅーーむ。」 | 阿本特 「呜嗯。」 |
| 158 | ゲオルイース 「どうしたんだアーベント?」 | ゲオルイース 「どうしたんだアーベント?」 | 盖欧露易丝 「怎么了,阿本特?」 |
| 159 | アーベント 「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・ ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」 | アーベント 「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・ ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」 | 阿本特 「果然跟古伊奈小姑娘比起来··· 盖欧露易丝小姑娘还是差了一点呢。」 |
| 160 | ゲオルイース 「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ! 女らしさもルックスも完全敗北してることくらい 百も承知だ・・・!」 | ゲオルイース 「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ! 女らしさもルックスも完全敗北してることくらい 百も承知だ・・・!」 | 盖欧露易丝 「为什么突然贬我一下啊! 虽然我也知道无论是女人味还是美貌都是完全败北···!」 |
| 161 | グイーネ 「アーベントさん? 意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を 植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」 | グイーネ 「アーベントさん? 意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を 植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」 | 古伊奈 「阿本特先生? 能不能不要用莫名其妙的比较来让盖欧露易丝 感到自卑呢···?」 |
| 162 | アーベント 「いきなり二人で切っ先を向けるな! そういう意味で言ったんじゃねぇ!」 | アーベント 「いきなり二人で切っ先を向けるな! そういう意味で言ったんじゃねぇ!」 | 阿本特 「别两个人一起瞪我啊! 我说的不是那个啦!」 |
| 163 | アーベント 「体裁きの話さ。 ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。 魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」 | アーベント 「体裁きの話さ。 ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。 魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」 | 阿本特 「我是说运动技巧方面的问题啦。 盖欧露易丝小姑娘多余的动作太多了。 虽然是魔法使,但就这么放着不管也很担心。」 |
| 164 | ゲオルイース 「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・ 忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」 | ゲオルイース 「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・ 忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」 | 盖欧露易丝 「魔法开发···实行作战计划···洗脑兵的研究··· 毕竟要忙的事情太多根本没有时间锻炼身体。」 |
| 165 | アーベント 「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。 まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり 付いていて欲しいけどな?」 | アーベント 「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。 まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり 付いていて欲しいけどな?」 | 阿本特 「我不是说让你一下子就练出一身肌肉来。 嘛,虽然我也希望你能在女人能加分的地方多长点肉?」 |
| 166 | アーベント 「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ! 知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ! ・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」 | アーベント 「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ! 知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ! ・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」 | 阿本特 「不对,我是想教你些运动技巧方面的知识! 稍微了解些应该也会对战斗有帮助的哦! ···怎么样?要听我讲一课吗?」 |
| 167 | ゲオルイース 「ああそういうことか。 狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。 教えてもらおう。」 | ゲオルイース 「ああそういうことか。 狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。 教えてもらおう。」 | 盖欧露易丝 「嗯,这这个吗。 能学到狼骑士阿本特的知识对我来说也是求之不得。 就让我学习下吧。」 |
| 168 | グイーネ 「ちなみにだけど、ゲオルイースに 妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」 | グイーネ 「ちなみにだけど、ゲオルイースに 妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」 | 古伊奈 「顺便说一句,要是对盖欧露易丝 做什么奇怪的事的话我可是我会背后捅你刀子的哦?」 |
| 169 | アーベント 「人を変態扱いしやがって・・・! さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」 | アーベント 「人を変態扱いしやがって・・・! さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」 | 阿本特 「别把我当变态啊···! 那么就开始吧,别浪费时间了!」 |
| 170 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・」 | 盖欧露易丝 「哈···哈···」 |
| 171 | アーベント 「んーまぁ及第点だが、合格だ。 これで少しはまともに戦えるぞ!」 | アーベント 「んーまぁ及第点だが、合格だ。 これで少しはまともに戦えるぞ!」 | 阿本特 「嗯,嘛,虽然也就及格分,姑且也算合格了。 这样战斗起来应该能更像样点了!」 |
| 172 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ はぁ・・・ございましたっ」 | ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ はぁ・・・ございましたっ」 | 盖欧露易丝 「哈···哈···非常··· 哈···感谢」 |
| 173 | グイーね 「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を 教えてあげようかしらね。」 | グイーね 「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を 教えてあげようかしらね。」 | 古伊奈 「接下来到我了,我来教你能一瞬间 打倒男人的招数。」 |
| 174 | アーベント 「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ? 絶対付き合わねぇからな!」 | アーベント 「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ? 絶対付き合わねぇからな!」 | 阿本特 「···你想让我来当沙包吧? 我可不干啊!」 |
| 175 | ゲオルイースは体裁きの知識を得た! 攻撃・防御・敏捷が5上昇した! | ゲオルイースは体裁きの知識を得た! 攻撃・防御・敏捷が5上昇した! | 盖欧露易丝获得了体能知识! 攻击·防御·敏捷提升了5点! |
| 176 | アーベント 「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、 俺のケツはすっかり汚れちまった。 ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」 | アーベント 「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、 俺のケツはすっかり汚れちまった。 ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」 | 阿本特 「那么,舍弃同伴的我背负了一屁股污名。 就让之后的战斗来洗刷我的污名吧···!」 |
| 177 | グイーネ 「いちいちケツケツ言わないでくれる? なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・ ・・・って私も言っちゃったじゃない!」 | グイーネ 「いちいちケツケツ言わないでくれる? なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・ ・・・って私も言っちゃったじゃない!」 | 古伊奈 「能别老说屁股屁股的吗? 为什么就这么喜欢说脏话呢··· ···害的我也说了!」 |
| 178 | 現実へ戻りますか? | 現実へ戻りますか? | 要返回到现实中么? |
| 179 | ミスリルソードを手に入れた! | ミスリルソードを手に入れた! | 获得了 秘银剑! |
| 180 | 回復純水を2つ手に入れた! | 回復純水を2つ手に入れた! | 获得了 回复纯水 2瓶! |
| 181 | この人間袋はカラのようだ。 | この人間袋はカラのようだ。 | 这个人类袋已经空了。 |
| 182 | 精霊石を1つ手に入れた! | 精霊石を1つ手に入れた! | 获得了 精灵石 1块! |
| 183 | 清らかな水が汲まれている。 飲んでみますか? | 清らかな水が汲まれている。 飲んでみますか? | 这里可以汲取到清澈的水。 要喝下去么? |
| 184 | パーティのHPが回復した! | パーティのHPが回復した! | 队伍的HP获得了恢复! |
| 185 | グイーネ 「ふふ・・・ふふふふふ」 | グイーネ 「ふふ・・・ふふふふふ」 | 古伊奈 「哼哼···哼哼哼哼哼」 |
| 186 | \c[guit]グイーネ 「やったぁぁー!! 油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」 | \c[guit]グイーネ 「やったぁぁー!! 油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」 | \c[guit]古伊奈 「太好了!! 时刻擦亮双眼果然是没错的!」 |
| 187 | ゲオルイース 「どうしたグイーネ? 急に騒ぎ出して。」 | ゲオルイース 「どうしたグイーネ? 急に騒ぎ出して。」 | 盖欧露易丝 「怎么了古伊奈? 突然吵闹起来。」 |
| 188 | ヴルウ 「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。 教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と 同じくらい興奮してやがる。」 | ヴルウ 「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。 教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と 同じくらい興奮してやがる。」 | 瓦鲁 「不久之前,好像发现了什么东西。 和教会养的小狗叼着破布回来的时候 同样的兴奋。」 |
| 189 | \c[guie]グイーネ 「誰が犬よっ!でもそのとーりっ! いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」 | \c[guie]グイーネ 「誰が犬よっ!でもそのとーりっ! いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」 | \c[guie]古伊奈 「你说谁是小狗!但是那个! 找到了好东西,大家一定都很兴奋吧!」 |
| 190 | ベロー 「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ 魔族との戦いが有利になるような 装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」 | ベロー 「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ 魔族との戦いが有利になるような 装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」 | 贝洛 「真兴奋呢···现在的我们很兴奋很开心 是不是在和魔族的战斗中找到了 有利的装备和道具呢?」 |
| 191 | \c[guit]グイーネ 「ぐふふふっっ! 見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」 | \c[guit]グイーネ 「ぐふふふっっ! 見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」 | \c[guit]古伊奈 「呼呼呼呼! 看了保管吓一跳!这个光彩夺目的···宝物!!」 |
| 192 | ベロー 「・・・・・・。」 | ベロー 「・・・・・・。」 | 贝洛 「······。」 |
| 193 | ベロー 「・・・なんだその・・・ゴミは?」 | ベロー 「・・・なんだその・・・ゴミは?」 | 贝洛 「···什么···垃圾玩意?」 |
| 194 | ゲオルイース 「うーん・・・? ただの赤い糸クズだな。 特に見ていて興奮はしないが。」 | ゲオルイース 「うーん・・・? ただの赤い糸クズだな。 特に見ていて興奮はしないが。」 | 盖欧露易丝 「嗯···? 只是普通的红色丝线而已。 看起来不值得这么开心。」 |
| 195 | アーベント 「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか? ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。 思い出はプライスレスってな。」 | アーベント 「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか? ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。 思い出はプライスレスってな。」 | 阿本特 「这不是老爹用来栓裤子的绳子吗? 小时候在翻花鼓上也用过吧。 回忆是无价的啊。」 |
| 196 | \c[guio]グイーネ 「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない! 価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」 | \c[guio]グイーネ 「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない! 価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」 | \c[guio]古伊奈 「等等!!不可以对宝物这么失礼! 你们不懂得它的价值,才会说出这些话!」 |
| 197 | \c[guie]グイーネ 「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、 身体も魂もひとつになると言われているわ!」 | \c[guie]グイーネ 「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、 身体も魂もひとつになると言われているわ!」 | \c[guie]古伊奈 「这是被称为「双子之炎」的宝物 用绝对的羁绊连结在一起的两个人, 据说身体和灵魂都会融为一体!」 |
| 198 | ベロー 「いまいち効果が曖昧だな。 下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」 | ベロー 「いまいち効果が曖昧だな。 下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」 | 贝洛 「效果还真是模糊不清啊。 不懂得使用方法,就在带来痛苦之前扔掉吧。」 |
| 199 | \c[guio]グイーネ 「かぁぁーっ! これは300年物の歴史ある魔法道具よ!! 捨てるなんてとんでもないわっ!!」 | \c[guio]グイーネ 「かぁぁーっ! これは300年物の歴史ある魔法道具よ!! 捨てるなんてとんでもないわっ!!」 | \c[guio]古伊奈 「啊! 这是有着300年历史的魔法道具!! 扔掉就太不像话了!!」 |
| 200 | \c[guit]グイーネ 「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ! 売りさばく前に楽しめるなんて、 発見者の特権てやつよね!」 | \c[guit]グイーネ 「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ! 売りさばく前に楽しめるなんて、 発見者の特権てやつよね!」 | \c[guit]古伊奈 「喂喂!用一下这个吧! 在卖掉前能享受一番, 是发现者的特权吧!」 |
| 201 | ヴルウ 「使ってどう転ぶか分からん物を おいそれと身に着けられるかよ。 俺はパスするぜ。」 | ヴルウ 「使ってどう転ぶか分からん物を おいそれと身に着けられるかよ。 俺はパスするぜ。」 | 瓦鲁 「不知道要怎么用 那玩意你能轻易地驾驭嘛。 我放弃。」 |
| 202 | ベロー 「俺と弟子どももパスだ。 適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、 魔法使いの面子が立たねぇ。」 | ベロー 「俺と弟子どももパスだ。 適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、 魔法使いの面子が立たねぇ。」 | 贝洛 「我和弟子也放弃。 因不当使用魔法道具酿成重大惨剧, 魔法使的面子可挂不住啊。」 |
| 203 | アーベント 「なら俺様の出番だな! グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか! 心も体も準備万端だぜ!」 | アーベント 「なら俺様の出番だな! グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか! 心も体も準備万端だぜ!」 | 阿本特 「那么轮到我出场了! 与古伊奈小姐用深厚的羁绊来连接吧! 身心都已万事俱备!」 |
| 204 | \c[guia]グイーネ 「お断りよ。」 | \c[guia]グイーネ 「お断りよ。」 | \c[guia]古伊奈 「我拒绝。」 |
| 205 | \r[soun]\l[guie]グイーネ 「ここはゲオルイースと使ってみましょう。 ねぇいいでしょ?」 | \r[soun]\l[guie]グイーネ 「ここはゲオルイースと使ってみましょう。 ねぇいいでしょ?」 | \r[soun]\l[guie]古伊奈 「让我和盖欧露易丝试试看。 呐,好嘛?」 |
| 206 | \r[soun]ゲオルイース 「む・・・本気かグイーネ?」 | \r[soun]ゲオルイース 「む・・・本気かグイーネ?」 | \r[soun]盖欧露易丝 「呃···古伊奈你是认真的吗?」 |
| 207 | \l[guie]グイーネ 「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし それに・・・。」 | \l[guie]グイーネ 「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし それに・・・。」 | \l[guie]古伊奈 「我和盖欧露易丝不论发生什么都可以应付的来 而且···。」 |
| 208 | \l[guie]グイーネ 「"絶対的な絆"という意味合いが テレパシーやテレポートを可能にする類なら 役に立つと思わない?」 | \l[guie]グイーネ 「"絶対的な絆"という意味合いが テレパシーやテレポートを可能にする類なら 役に立つと思わない?」 | \l[guie]古伊奈 「"绝对的羁绊"就意味着 可能可以使用心灵感应之类的 不觉得很有用吗?」 |
| 209 | \r[sout]ゲオルイース 「あー、まぁそういう方向性の物ならば 確かに試す価値はある・・・が、 こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」 | \r[sout]ゲオルイース 「あー、まぁそういう方向性の物ならば 確かに試す価値はある・・・が、 こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」 | \r[sout]盖欧露易丝 「是啊,如果是那种用途的物品的话 确实值得一试···呢, 可这样的一根绳子真的有那么多功能吗?」 |
| 210 | \l[guie]グイーネ 「そこはやってみてのお楽しみでしょ! あ、もし呪いのアイテムだったら すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」 | \l[guie]グイーネ 「そこはやってみてのお楽しみでしょ! あ、もし呪いのアイテムだったら すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」 | \l[guie]古伊奈 「那个就是尝试的乐趣了啊! 啊,如果是诅咒的话 请放心我会马上切断,尽管会很可惜。」 |
| 211 | \r[soue]ゲオルイース 「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。 少しだけ挑戦してみるとするか。」 | \r[soue]ゲオルイース 「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。 少しだけ挑戦してみるとするか。」 | \r[soue]盖欧露易丝 「嗯,通过亲身体验得到的东西会更多。 那就稍微挑战一下吧。」 |
| 212 | \l[guit]グイーネ 「ではでは早速付けちゃうわよ~。 お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」 | \l[guit]グイーネ 「ではでは早速付けちゃうわよ~。 お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」 | \l[guit]古伊奈 「那么赶紧吧。 把彼此的手指···系起来···好了!」 |
| 213 | \.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。 | \.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。 | \.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·。 |
| 214 | アーベント 「どうだ?なんか変化あるのか?」 | アーベント 「どうだ?なんか変化あるのか?」 | 阿本特 「怎么样?有变化吗?」 |
| 215 | ベロー 「見つめあって茫然としてるな。 ・・・どうも嫌な予感がしやがる。」 | ベロー 「見つめあって茫然としてるな。 ・・・どうも嫌な予感がしやがる。」 | 贝洛 「互相凝视对方,真是茫然啊。 ···有种讨厌的预感啊。」 |
| 216 | アーベント 「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。 すまねぇなお宝の紐さんよ!」 | アーベント 「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。 すまねぇなお宝の紐さんよ!」 | 阿本特 「···哎呀,意外发生之前就让我来斩断吧。 对不起了啊,宝贝绳子桑!」 |
| 217 | グイーネ 「何してんのよおっさん!!」 | グイーネ 「何してんのよおっさん!!」 | 古伊奈 「你在干什么呀大叔!!」 |
| 218 | \r[soul]\l[guil]グイーネ 「大丈夫ゲオルイース? 怪我はない?嫌な思いはしなかった? 汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」 | \r[soul]\l[guil]グイーネ 「大丈夫ゲオルイース? 怪我はない?嫌な思いはしなかった? 汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」 | \r[soul]\l[guil]古伊奈 「盖欧露易丝,你没事吧? 有没有受伤?有没有感到厌恶? 让我来踹死这个肮脏的大叔?」 |
| 219 | アーベント 「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」 | アーベント 「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」 | 阿本特 「哇···还活着啊···可怜的我」 |
| 220 | ベロー 「どうも様子がおかしいな。 大将、そいつから離れた方がいい。」 | ベロー 「どうも様子がおかしいな。 大将、そいつから離れた方がいい。」 | 贝洛 「她的样子有点不对劲啊。 大将,离开那家伙比较好。」 |
| 221 | \r[soul]ゲオルイース 「私の事を守ってくれたのか・・・? グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」 | \r[soul]ゲオルイース 「私の事を守ってくれたのか・・・? グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」 | \r[soul]盖欧露易丝 「你保护了我吗···? 古伊奈···真温柔啊···」 |
| 222 | ベロー 「・・・こっちも大概おかしいな。」 | ベロー 「・・・こっちも大概おかしいな。」 | 贝洛 「···这边也大概很奇怪吧。」 |
| 223 | \l[guil]グイーネ 「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。 戦いばかりで疲れたでしょう? そこで休みましょう、二人きりで。」 | \l[guil]グイーネ 「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。 戦いばかりで疲れたでしょう? そこで休みましょう、二人きりで。」 | \l[guil]古伊奈 「盖欧露易丝,那边有所漂亮的小房子呢。 一味地战斗很累了吧? 去那里休息会吧,就我们两人。」 |
| 224 | \r[soul]ゲオルイース 「え・・・グイーネと・・・二人きりで? そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」 | \r[soul]ゲオルイース 「え・・・グイーネと・・・二人きりで? そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」 | \r[soul]盖欧露易丝 「诶···和古伊奈···就两个人吗? 那个···不知怎么的···心跳不已···。」 |
| 225 | \l[guil]グイーネ 「ちょっと待って。 あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。 子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」 | \l[guil]グイーネ 「ちょっと待って。 あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。 子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」 | \l[guil]古伊奈 「等一下。 我希望你能更亲切地叫我。 像小时候一样···称呼我?」 |
| 226 | \r[soul]ゲオルイース 「あ・・・う・・・それは・・・けど グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」 | \r[soul]ゲオルイース 「あ・・・う・・・それは・・・けど グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」 | \r[soul]盖欧露易丝 「啊···那个···可是 想对古伊奈撒娇的心情···停不下来了」 |
| 227 | \r[soul]ゲオルイース 「・・・・・・お姉さま」 | \r[soul]ゲオルイース 「・・・・・・お姉さま」 | \r[soul]盖欧露易丝 「······姐姐」 |
| 228 | \l[guil]グイーネ 「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。 さぁ行きましょう? ・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」 | \l[guil]グイーネ 「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。 さぁ行きましょう? ・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」 | \l[guil]古伊奈 「呵呵,好怀念啊,盖欧露易丝。 那我们走吧? ···在床上···爱你。」 |
| 229 | ヴルウ 「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!? 戦争中なんだぞ俺たちは!」 | ヴルウ 「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!? 戦争中なんだぞ俺たちは!」 | 瓦鲁 「喂喂!你打算去什么地方干什么!? 我们可是在战争中啊!」 |
| 230 | \l[guit]グイーネ 「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。 もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」 | \l[guit]グイーネ 「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。 もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」 | \l[guit]古伊奈 「现在比起争斗更想要和平,比起胜利更想要爱。 如果你敢追过来···我可绝不会饶恕你的。」 |
| 231 | \r[soul]ゲオルイース 「あぁ・・・お姉さま・・・ どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」 | \r[soul]ゲオルイース 「あぁ・・・お姉さま・・・ どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」 | \r[soul]盖欧露易丝 「啊···姐姐大人··· 无论到哪里都很凛然真是帅呆了···」 |
| 232 | ヴルウ 「おてて繋いで行っちまったぞ!! ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」 | ヴルウ 「おてて繋いで行っちまったぞ!! ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」 | 瓦鲁 「手拉着手就这样走了!! 这、这该如何是好!?」 |
| 233 | ベロー 「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。 女同士を情愛で結んじまいやがった。」 | ベロー 「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。 女同士を情愛で結んじまいやがった。」 | 贝洛 「看来是诅咒的道具啊。 将女人之间用情爱连结起来了。」 |
| 234 | アーベント 「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」 | アーベント 「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」 | 阿本特 「呐···不做点什么···的话···呼呼」 |
| 235 | グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。 見届けますか? | グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。 見届けますか? | 古伊奈与盖欧露易丝即将热情地结合在一起。 要看吗? |
| 236 | はい(H-normal) | はい(H-normal) | 是的(H-normal) |
| 237 | いいえ(skip) | いいえ(skip) | 不要(skip) |
| 238 | お宝の効果により、二人は相思相愛となって 情熱的に愛し合ってしまった。 | お宝の効果により、二人は相思相愛となって 情熱的に愛し合ってしまった。 | 因为宝物的效果,两个人变得相亲相爱 热情地相恋起来。 |
| 239 | ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。 元通りになった二人ではあったが、 愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。 | ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。 元通りになった二人ではあったが、 愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。 | 贝洛的弟子乘着间隙成功切断宝物。 尽管两人恢复原样了, 相爱的记忆却还残留着,永远因羞耻而颤抖。 |
| 240 | グイーネ 「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる? あっちの世界に目覚めたくないから。」 | グイーネ 「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる? あっちの世界に目覚めたくないから。」 | 古伊奈 「···不好意思,可以暂时不要靠近我吗? 因为我不想觉醒那个世界。」 |
| 241 | ゲオルイース 「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ! なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」 | ゲオルイース 「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ! なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」 | 盖欧露易丝 「喂!把那个垃圾捡来的是古伊奈吧! 为什么不能无视它呢!」 |