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2024-08-31 14:17:23 -05:00

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Raw Blame History

1originaljazh-cn
2裏城門前裏城門前里城门前
3回復超純水を手に入れた! 回復超純水を手に入れた! 获得了 回复超纯水!
4\r[samee]アーベント 「この女めちゃくちゃだぜ・・。  お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」 \r[samee]アーベント 「この女めちゃくちゃだぜ・・。  お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」 \r[samee]阿本特 「这女人还真是蛮不讲理啊··。  我都说了不回这里了」
5\l[soue]ゲオルイース 「サミダレ王・・・!  そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは  あなただったか!」 \l[soue]ゲオルイース 「サミダレ王・・・!  そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは  あなただったか!」 \l[soue]盖欧露易丝 「五月雨王···!  原来如此,把这个顽固的家伙带回来的就是您吗!」
6\l[brui]ヴルウ 「ボス、この人は何者だ?」 \l[brui]ヴルウ 「ボス、この人は何者だ?」 \l[brui]瓦鲁 「老大,这位到底是谁?」
7\l[soue]ゲオルイース 「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。  東門の突入を指揮してもらい、それ以降は  敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」 \l[soue]ゲオルイース 「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。  東門の突入を指揮してもらい、それ以降は  敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」 \l[soue]盖欧露易丝 「这是【武国大和】的女王五月雨大人。  她负责指挥东门的突击行动  之后就作为使敌人混乱为目的的游击队行动。」
8\l[abee]アーベント 「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。  おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」 \l[abee]アーベント 「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。  おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」 \l[abee]阿本特 「这小姐姐的拳头是超级强啊。  多亏了她我才能跨越绝境。」
9\r[samn]サミダレ 「あの程度を窮地などと言っているうちは  この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」 \r[samn]サミダレ 「あの程度を窮地などと言っているうちは  この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」 \r[samn]五月雨 「要是那种程度的就算绝境的话  你可能···撑不到这场战争结束哦?」
10\l[abea]アーベント 「おまけに死ぬほど気が強いんだ。  嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」 \l[abea]アーベント 「おまけに死ぬほど気が強いんだ。  嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」 \l[abea]阿本特 「而且个性还超级要强。  跟小姑娘你是不同类型的凶猛女性啊。」
11\l[bere]ベロー 「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。  あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。  おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」 \l[bere]ベロー 「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。  あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。  おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」 \l[bere]贝洛 「···要不是两位来了的话,我可能就要止步于此了。  虽然不太能说出口···但真的很感谢你们。  大叔···金闪闪老姐。」
12\r[samee]サミダレ 「うむっ!」 \r[samee]サミダレ 「うむっ!」 \r[samee]五月雨 「嗯!」
13\l[abee]アーベント 「・・・へ、お役に立てたのなら  赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」 \l[abee]アーベント 「・・・へ、お役に立てたのなら  赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」 \l[abee]阿本特 「···能帮上忙的话厚着脸皮回来也算是值得了。」
14\r[brue]ヴルウ 「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。  次はいなくなる前に相談しろよ。  懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」 \r[brue]ヴルウ 「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。  次はいなくなる前に相談しろよ。  懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」 \r[brue]瓦鲁 「···你能回来我真的很高兴啊阿本特。  下次要消失之前先找我商量下嘛。  不管是忏悔还是什么其他的,我都会好好听的哦。」
15\l[abee]アーベント 「ありがとうよ涙が出るねぇ。  ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」 \l[abee]アーベント 「ありがとうよ涙が出るねぇ。  ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」 \l[abee]阿本特 「我都快感激涕零了。  瓦鲁要是妹子的话我肯定一把抱住你了。」
16\r[brue]ヴルウ 「おう。いつでも抱き付いてこい。  全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」 \r[brue]ヴルウ 「おう。いつでも抱き付いてこい。  全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」 \r[brue]瓦鲁 「哦。随时都可以抱我哦。  我会全力抱住你,一定会治愈你的。」
17\l[abea]アーベント 「・・・・・・絶対ヤダ。」 \l[abea]アーベント 「・・・・・・絶対ヤダ。」 \l[abea]阿本特 「······绝对不要。」
18\l[soun]ゲオルイース 「それで、そちらの戦況はどうなっています?」 \l[soun]ゲオルイース 「それで、そちらの戦況はどうなっています?」 \l[soun]盖欧露易丝 「那么,那边的战况怎么样?」
19\r[samn]サミダレ 「酷いものだ。  東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。  2000人の部隊だったのだがな・・・。」 \r[samn]サミダレ 「酷いものだ。  東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。  2000人の部隊だったのだがな・・・。」 \r[samn]五月雨 「很惨。  从东门突入,到达这里的只有我一个人。  明明是2000人的部队···。」
20\l[sout]ゲオルイース 「そうですか・・。」 \l[sout]ゲオルイース 「そうですか・・。」 \l[sout]盖欧露易丝 「是吗··。」
21\r[same]サミダレ 「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。  私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。  後ろは気にせず前進してくれ。」 \r[same]サミダレ 「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。  私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。  後ろは気にせず前進してくれ。」 \r[same]五月雨 「果然讨伐残滓只能靠盖欧露易丝你啊。  我来给你们殿后。  不用在意后面径直前进吧。」
22\l[abea]アーベント 「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが  一人で魔族と戦うつもりかよ!」 \l[abea]アーベント 「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが  一人で魔族と戦うつもりかよ!」 \l[abea]阿本特 「喂喂,虽然我知道你的强力  但你打算一个人战斗吗!」
23\r[same]サミダレ 「ヤマトの奥義を舐めるなよ?  最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」 \r[same]サミダレ 「ヤマトの奥義を舐めるなよ?  最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」 \r[same]五月雨 「可别小看大和的奥义哦?  最后的最后也能拉几百只魔族陪葬。」
24\l[soun]ゲオルイース 「・・・わかりました。  辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」 \l[soun]ゲオルイース 「・・・わかりました。  辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」 \l[soun]盖欧露易丝 「···我知道了。  虽然是很辛苦的战斗,但这里就拜托你了。」
25\r[samn]サミダレ 「ああ任せろ。  そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」 \r[samn]サミダレ 「ああ任せろ。  そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」 \r[samn]五月雨 「嗯,交给我吧。  你那边解决残滓的事也拜托你了!!」
26\l[sout]ゲオルイース 「この命に変えても。」 \l[sout]ゲオルイース 「この命に変えても。」 \l[sout]盖欧露易丝 「即使粉身碎骨,也一定使命必达。」
27アーベント 「おっとそうだ。  ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。  中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」 アーベント 「おっとそうだ。  ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。  中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」 阿本特 「啊,对了。  来这的路上我看到悬崖边有扇门。  里面可能有有用的东西哦?」
28ゲオルイース 「なんだと!?  それはどこにあった?」 ゲオルイース 「なんだと!?  それはどこにあった?」 盖欧露易丝 「你说什么!?  那地方在哪?」
29アーベント 「ほれ、あっちの方に道があるだろ?  あの先のさ。」 アーベント 「ほれ、あっちの方に道があるだろ?  あの先のさ。」 阿本特 「你瞧,那边有条路对吧?  就在那前面。」
30ゲオルイース 「よし、向かってみよう。  サミダレ様、私達はこれで。」 ゲオルイース 「よし、向かってみよう。  サミダレ様、私達はこれで。」 盖欧露易丝 「好的,去看看吧。  那么五月雨大人,我们先告辞了。」
31サミダレ 「うむ。邁進せよ!」 サミダレ 「うむ。邁進せよ!」 五月雨 「嗯。去吧!」
32ベロー 「・・・・!!!??!?  ・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」 ベロー 「・・・・!!!??!?  ・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」 贝洛 「····!!!??!?  ····那是···他们是!!!」
33グイーネ 「ど、どうしたのベローさん!  魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」 グイーネ 「ど、どうしたのベローさん!  魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」 古伊奈 「怎、怎么了贝洛先生!  魔法师跑到前列去实在是太危险了!!」
34ゲオルイース 「・・・。」 ゲオルイース 「・・・。」 盖欧露易丝 「···。」
35 「師匠!・・・師匠ですよね!?」 「師匠!・・・師匠ですよね!?」 「师父!···你是师父吧!?」
36ベロー 「・・・おまえら・・っっ!?」 ベロー 「・・・おまえら・・っっ!?」 贝洛 「···你们是··!?」
37 「また生きてお会いできるなんて・・  夢のようです!」 「また生きてお会いできるなんて・・  夢のようです!」 「竟然还能够再见到您··  简直就像梦一样呢!」
38ヴルウ 「え・・・こいつらは・・・。」 ヴルウ 「え・・・こいつらは・・・。」 瓦鲁 「哎···这些家伙是···。」
39グイーネ 「あの白法衣・・。  ベローさんが連れているお弟子さん達と  同じ物のようだけど。」 グイーネ 「あの白法衣・・。  ベローさんが連れているお弟子さん達と  同じ物のようだけど。」 古伊奈 「那白法衣··。  与贝洛先生所带来的弟子们  好像是同样的装束呢。」
40ゲオルイース 「・・・ベローの弟子達・・・だな。」 ゲオルイース 「・・・ベローの弟子達・・・だな。」 盖欧露易丝 「···就是···贝洛的弟子们。」
41ベロー 「・・・。」 ベロー 「・・・。」 贝洛 「···。」
42弟子達 「師匠っ!これを見てください!!  ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。  この情報生かしてください!」 弟子達 「師匠っ!これを見てください!!  ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。  この情報生かしてください!」 弟子们 「师父!请您快看看这个!!  这是伯赫洛斯城内各个重要地点的名单。  请您一定要活用这情报!」
43ベロー 「そうか・・・お前らはまだ  内偵を続けてくれてたってことか・・・。  ・・・ありがたく使わせてもらうとする。」 ベロー 「そうか・・・お前らはまだ  内偵を続けてくれてたってことか・・・。  ・・・ありがたく使わせてもらうとする。」 贝洛 「是么···你们还在  继续作为内侦来调查收集着情报么···。  ···我会心怀感激的使用的。」
44ゲオルイース 「待てベロー!  不用意に近づくな・・・。  なにか仕込まれている可能性がある!」 ゲオルイース 「待てベロー!  不用意に近づくな・・・。  なにか仕込まれている可能性がある!」 盖欧露易丝 「等一下贝洛!  不要随随便便就接近过去···。  有可能被设了什么陷阱!」
45弟子達 「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。  私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。  こちらも信頼していただけるのでは?」 弟子達 「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。  私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。  こちらも信頼していただけるのでは?」 弟子们 「那边的是总司令盖欧露易丝大人对吧。  我们拼上性命所得到的情报应该帮上了很大的忙才对。  这次的情报能否也请您予以信赖呢?」
46ヴルウ 「大将、こいつらはどっちなんだ?  信じていいのか?敵なのか??」 ヴルウ 「大将、こいつらはどっちなんだ?  信じていいのか?敵なのか??」 瓦鲁 「大将,这些家伙是哪一种?  该相信他们么?还是说是敌人么??」
47ゲオルイース 「・・信じてやりたい・・・が。  彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。  彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」 ゲオルイース 「・・信じてやりたい・・・が。  彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。  彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」 盖欧露易丝 「··虽然我也很想相信他们···但是。  他们早已为了人类而壮烈的牺牲了。  既然他们现在还活着,那就毫无疑问是魔族侧的人。」
48ゲオルイース 「それはお前が一番・・・  良く分かっているはずだぞベロー・・。」 ゲオルイース 「それはお前が一番・・・  良く分かっているはずだぞベロー・・。」 盖欧露易丝 「这个事实你应该···  是最为了解的才对吧,贝洛··。」
49グイーネ 「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。  魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」 グイーネ 「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。  魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」 古伊奈 「目前,要想将完全死亡的人类复生的手段就只有一个。  那就是让他们与魔族【融合】并获得重生。」
50グイーネ 「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い  身体を魔族に吸収され乗っ取られる。  都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」 グイーネ 「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い  身体を魔族に吸収され乗っ取られる。  都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」 古伊奈 「魔族的【融合】与【洗脑】有所不同  身体将会被魔族所吸收并且霸占。  只将方便的记忆和身体能力给留下。」
51ヴルウ 「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。  ・・・彼らはベローにとって、  どんな関係の人物達なんだ?」 ヴルウ 「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。  ・・・彼らはベローにとって、  どんな関係の人物達なんだ?」 瓦鲁 「并非是洗脑而是融合么··。  ···他们和贝洛,  到底是什么关系?」
52ゲオルイース 「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。  実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、  魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」 ゲオルイース 「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。  実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、  魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」 盖欧露易丝 「以前有一个魔法师集团【贝洛和三十弟子】。  实力有所保证不说,也因其不属于任何的国家,  所以在与魔族的战斗中是值得依靠的存在。」
53ゲオルイース 「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を  弟子達が口説き落としたことで  私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」 ゲオルイース 「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を  弟子達が口説き落としたことで  私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」 盖欧露易丝 「虽然说服他们参加战争很是困难,但在反对到最后的  师父被其弟子们联合说服之后  我们便获得了最高等级的密探。」
54ゲオルイース 「彼らがもたらした情報によって  今私達はこの場に立てている・・・だが  その代償は・・彼ら自身の命となった。」 ゲオルイース 「彼らがもたらした情報によって  今私達はこの場に立てている・・・だが  その代償は・・彼ら自身の命となった。」 盖欧露易丝 「因为他们所获得的那些宝贵的情报  我们现在才能够站在这里···但是  其代价便是··他们自己的生命。」
55ゲオルイース 「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・  三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて  解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」 ゲオルイース 「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・  三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて  解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」 盖欧露易丝 「贝洛一直带在自己身边的那三名弟子···  也在那三十人之中,是他们将濒临死亡的  贝洛给护送到了解放军手中···。」
56ヴルウ 「・・・。」 ヴルウ 「・・・。」 瓦鲁 「···。」
57ゲオルイース 「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。  ・・・彼らがこうして私達の前にいるということは  つまり・・。」 ゲオルイース 「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。  ・・・彼らがこうして私達の前にいるということは  つまり・・。」 盖欧露易丝 「我听贝洛说过,他见证了弟子每一人生命的最后。  ···而他们现在竟然还能够站在我们的面前  换句话说··。」
58弟子達 「私達は自力で生き延びたのです!  埋葬された後に、息を吹き返した私が  回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」 弟子達 「私達は自力で生き延びたのです!  埋葬された後に、息を吹き返した私が  回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」 弟子们 「我们是用自己的力量活下来的!  被埋葬之后,恢复生机的我  用回复魔法,重新让他们苏醒了!」
59ヴルウ 「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」 ヴルウ 「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」 瓦鲁 「如果这是事实···那真可谓是奇迹呢···。」
60ゲオルイース 「・・・ベロー。」 ゲオルイース 「・・・ベロー。」 盖欧露易丝 「···贝洛。」
61\c[bern]ベロー 「・・・俺はよぉ・・・。  もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」 \c[bern]ベロー 「・・・俺はよぉ・・・。  もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」 \c[bern]贝洛 「···我这人啊···。  原本就只是独自一人··无依无靠。」
62グイーネ 「・・・。」 グイーネ 「・・・。」 古伊奈 「···。」
63ベロー 「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。  ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」 ベロー 「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。  ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」 贝洛 「既没有家人也没有故乡,唯一的优点就是祖先流传下来的魔法。  本来就只是空虚的,活在世上罢了。」
64ベロー 「どこでも金が稼げるようになってからは  ふらふらと世界を回った・・・そうしていると  見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」 ベロー 「どこでも金が稼げるようになってからは  ふらふらと世界を回った・・・そうしていると  見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」 贝洛 「有了无论在哪都能赚到钱的本事以后  我便毫无目的地周游着世界···这样一来  偶尔就会遇到···被父母所舍弃的婴儿。」
65ベロー 「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。  最初は気が動転してな、見捨てればいいものを  自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」 ベロー 「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。  最初は気が動転してな、見捨てればいいものを  自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」 贝洛 「虽说我是讨厌小孩子的呢···。  最初大概是心血来潮吧,明明只要放着不管的。  却把婴儿给带回自己的老窝,笨手笨脚地养了起来。」
66ベロー 「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。  そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、  世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」 ベロー 「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。  そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、  世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」 贝洛 「到底这是为了什么目的连我自己也不太清楚呢。  但也就这样捡了一个之后,就又一人,再又一人,  毕竟这世界上···到处都是无力而孤独的人嘛。」
67ベロー 「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの  ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。  気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」 ベロー 「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの  ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。  気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」 贝洛 「就这样,等察觉到的时候我周围就已经有  30个流鼻涕的小屁孩在围着我转了。  真够麻烦的,都不知道该拿他们怎么办···。」
68ベロー 「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、  俺と仕事をこなすようになった。  今では背中を任せる事もある。」 ベロー 「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、  俺と仕事をこなすようになった。  今では背中を任せる事もある。」 贝洛 「通过成长逐渐的他们也开始学会魔法并自称弟子,  能够开始和我一起进行工作了。  到如今连将背后交给他们保护也行了。」
69ベロー 「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時  弟子どもが戦いたいと言い始めた。  俺は何度も止めたんだが・・・。」 ベロー 「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時  弟子どもが戦いたいと言い始めた。  俺は何度も止めたんだが・・・。」 贝洛 「在魔族复活,人类被逼到了悬崖边上的时候  弟子们也开始说想要参加战斗。  我虽说也阻止了他们好几次···。」
70ベロー 「俺達にしかできない仕事があると・・・  孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。  死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」 ベロー 「俺達にしかできない仕事があると・・・  孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。  死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」 贝洛 「说什么在这世上存在着只有我们才能办到的工作···  说不想活在孤独的世界上,也不知道哪来的这些干劲··。  就算我说了多少次死亡的可能性很高他们也不听。」
71ベロー 「そんで重い腰上げて引き受けてみれば  生き残った弟子は三人だけ。  みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」 ベロー 「そんで重い腰上げて引き受けてみれば  生き残った弟子は三人だけ。  みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」 贝洛 「最后实在是没有办法就只能挺身开始行动  结果活下来的,就只有三个弟子。  大家···全都被魔族给杀掉了啊。」
72弟子達 「師匠!私達は生きてたんですよ!  なんとか死なずに済んだんです!  また一緒に仕事をしましょう!」 弟子達 「師匠!私達は生きてたんですよ!  なんとか死なずに済んだんです!  また一緒に仕事をしましょう!」 弟子们 「师父!我们都还活着喔!  苟延残喘地活下来了!  让我们再一起工作吧!」
73ベロー 「そう・・・だったな・・・。  俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・  奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」 ベロー 「そう・・・だったな・・・。  俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・  奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」 贝洛 「也···是啊···。  虽然我在那时候拼命放的苏生术全都没用···  但确实有可能发生呢···奇迹···。」
74ゲオルイース 「ベロー!!そっちへ行くな!」 ゲオルイース 「ベロー!!そっちへ行くな!」 盖欧露易丝 「贝洛!!不要过去!」
75グイーネ 「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう!  ・・・私が彼らを片づけるわ!」 グイーネ 「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう!  ・・・私が彼らを片づけるわ!」 古伊奈 「那些人们只是存在就会蛊惑贝洛先生,对他造成影响!  ···我来把他们都收拾掉!」
76ベロー 「やめろっっ!!」 ベロー 「やめろっっ!!」 贝洛 「给我住手!!」
77グイーネ 「・・・ぐうぅっ!!」 グイーネ 「・・・ぐうぅっ!!」 古伊奈 「···咕呜呜!!」
78ヴルウ 「おいおいっ!!?  何やってる!!仲間同士なんだぞ!」 ヴルウ 「おいおいっ!!?  何やってる!!仲間同士なんだぞ!」 瓦鲁 「喂喂!!?  你干什么啊!!我们可是同伴啊!」
79ゲオルイース 「・・・ッ!  ベローが・・・我を忘れている・・・!」 ゲオルイース 「・・・ッ!  ベローが・・・我を忘れている・・・!」 盖欧露易丝 「···咕!  贝洛···已经失去理智了···!」
80ベロー 「・・・・・・大将、聞いてくれよ。  このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。  最初に拾った赤子なんだ。」 ベロー 「・・・・・・大将、聞いてくれよ。  このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。  最初に拾った赤子なんだ。」 贝洛 「······大将,你听我说啊。  这边这个吵闹的不得了的笨蛋弟子啊。  是我最早收留的婴儿。」
81ゲオルイース (ベローの思い出が溢れ出ている・・・。  大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が) ゲオルイース (ベローの思い出が溢れ出ている・・・。  大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が) 盖欧露易丝 (贝洛的回忆满溢出来了···。  无比重要,而又无比温暖的···回忆)
82ベロー 「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。  俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し  人通りの多い街を情けなく走り回った。」 ベロー 「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。  俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し  人通りの多い街を情けなく走り回った。」 贝洛 「当时他还带着脐带被扔在大树底下。  我抱起那脆弱的小身体··为了寻找能喂奶的女性  在人多的大街上毫不像样的四处乱转着。」
83ベロー 「あいつが3つになった時  雑草と土で出来た団子を出してきたんで  容赦なく捨ててやったんだが・・・」 ベロー 「あいつが3つになった時  雑草と土で出来た団子を出してきたんで  容赦なく捨ててやったんだが・・・」 贝洛 「那家伙三岁的时候呢  给我做了杂草和土做成的团子呢  虽然我毫不留情地扔掉了···」
84ベロー 「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。  どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。  これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」 ベロー 「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。  どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。  これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」 贝洛 「而到五岁的时候,居然能做出美味的饭团了。  看样子是自己努力学会了怎么做饭。  还说从今以后只会让我吃好东西。」
85ベロー 「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。  他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。  介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」 ベロー 「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。  他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。  介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」 贝洛 「到七岁的时候,开始求着我教他魔法。  其他的小鬼也是,说想要早点独当一面能来照顾我。  我又不是那种需要照顾的老头子啊。」
86ベロー 「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ  クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。  俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」 ベロー 「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ  クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。  俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」 贝洛 「到现在他们已经是那种半吊子的骑士团完全无法相比的  聚集着一堆小屁孩的魔法师集团了呐。  我就算什么都不用做他们也能帮我全部搞定。」
87ベロー 「あいつらのおかげで・・・・・・  俺は今・・・・・生きてる。」 ベロー 「あいつらのおかげで・・・・・・  俺は今・・・・・生きてる。」 贝洛 「多亏了他们······  我现在·····才能活着啊。」
88弟子達 「師匠!これからもお世話させてください!  さあこちらへ!」 弟子達 「師匠!これからもお世話させてください!  さあこちらへ!」 弟子们 「师父!从今往后也请让我们照顾您吧!  所以请到这边来!」
89ベロー 「だからよぉ・・・・っ!  あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」 ベロー 「だからよぉ・・・・っ!  あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」 贝洛 「所以说啊····呜!  那些家伙·····那些家伙啊·······。」
90\c[berna]ベロー 「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」 \c[berna]ベロー 「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」 \c[berna]贝洛 「怎么可能···会对我说谎啊···」
91グイーネ 「ベローさん・・・。」 グイーネ 「ベローさん・・・。」 古伊奈 「贝洛先生···。」
92ゲオルイース 「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ!  三人の弟子は置いていくつもりか!!」 ゲオルイース 「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ!  三人の弟子は置いていくつもりか!!」 盖欧露易丝 「回来贝洛!如果你跟上他们一定也会被洗脑的啊!  你打算放下那三名弟子不管么!!」
93弟子達 「安心してください!  三人も、私達についてきてくれますよ!  そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」 弟子達 「安心してください!  三人も、私達についてきてくれますよ!  そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」 弟子们 「请您安心吧!  那三人,也一定会跟我们一起走的!  然后像这样的战争···马上就能让它结束了!」
94三人の弟子 『・・・。』 三人の弟子 『・・・。』 三名弟子 『···。』
95ゲオルイース 「行かせないぞ!  お前は私達の大切な・・・!?」 ゲオルイース 「行かせないぞ!  お前は私達の大切な・・・!?」 盖欧露易丝 「我可不会让你去!  你可是我们重要的···!?」
96ベロー 「・・・たとえ大将だろうと。  俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」 ベロー 「・・・たとえ大将だろうと。  俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」 贝洛 「···就算是大将你。  也不允许对我的家人们出手···!!」
97ヴルウ 「おいベロー!!冷静になりなっ!  認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・!  現実を見て考えろよ!!」 ヴルウ 「おいベロー!!冷静になりなっ!  認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・!  現実を見て考えろよ!!」 瓦鲁 「喂贝洛!!冷静一点啊!  虽然不想承认但他们已经是魔族那边的人了···!  看清现实再做出打算吧!!」
98ベロー 「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・  俺を形作る大切な存在だってことだけだ。  魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」 ベロー 「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・  俺を形作る大切な存在だってことだけだ。  魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」 贝洛 「我的现实···就是这些家伙···  是让我之所以为人的重要的存在。  至于魔族什么的··那都没什么所谓啊」
99グイーネ 「ベローさん!あなたらしくない!  感情だけで最悪の選択をするなんて!!」 グイーネ 「ベローさん!あなたらしくない!  感情だけで最悪の選択をするなんて!!」 古伊奈 「贝洛先生!这可不像你啊!  因为一时冲动就做出这种最坏的选项!!」
100ゲオルイース 「ダメだ止められない・・・っ!  ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる!  そうなればこの戦いは・・・っ!」 ゲオルイース 「ダメだ止められない・・・っ!  ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる!  そうなればこの戦いは・・・っ!」 盖欧露易丝 「不行 已经没办法阻止了···!  如果在这里与贝洛和弟子们为敌只会两败俱伤!  那样一来这场战争就会···呜!」
101ゲオルイース 「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。  普段こき使っていた弟子達が、  彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」 ゲオルイース 「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。  普段こき使っていた弟子達が、  彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」 盖欧露易丝 「咕···看来是我误解了贝洛这个人啊。  平时胡乱使唤的弟子们,  在他的心中竟然会是如此重要的存在···!」
102弟子達 「では我々はこれで。  師匠はお預かりしますよ総司令・・・。  さあ、行きましょう師匠。」 弟子達 「では我々はこれで。  師匠はお預かりしますよ総司令・・・。  さあ、行きましょう師匠。」 弟子们 「那么我们就先走一步了。  师父就由我们来保护了啊总司令···。  好了,我们走吧师父。」
103 「いくならお前らだけで勝手に行きな。  俺の仲間は・・・置いていけっ!!」 「いくならお前らだけで勝手に行きな。  俺の仲間は・・・置いていけっ!!」 「要走的话你们自己想走哪儿走哪儿。  但把我的同伴···给我留下来!!」
104ゲオルイース 「!!!!」 ゲオルイース 「!!!!」 盖欧露易丝 「!!!!」
105グイーネ 「あ・・・アーベントさん・・・!?」 グイーネ 「あ・・・アーベントさん・・・!?」 古伊奈 「阿···阿本特先生···!?」
106ベロー 「な、なんだてめぇ!!  急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」 ベロー 「な、なんだてめぇ!!  急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」 贝洛 「怎、怎么回事啊你这混蛋!!  突然跑过来对我的家人们干什么啊!!」
107アーベント 「わりぃなベロー。  俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。  他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」 アーベント 「わりぃなベロー。  俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。  他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」 阿本特 「不好意思啊贝洛。  我刚才就杀了一堆和自己亲如家人的战友。  别人的家人什么的······来多少我都能砍。」
108ベロー 「・・・・・・!!」 ベロー 「・・・・・・!!」 贝洛 「······!!」
109アーベント 「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。  一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。  覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」 アーベント 「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。  一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。  覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」 阿本特 「真是的···这确实是让人头痛啊···。  已经失去了的重要之人···又出现在了自己的眼前。  做好的觉悟都会瞬间腐烂···都体验过几十次了。」
110ベロー 「・・・・・・・・ああ。  俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」 ベロー 「・・・・・・・・ああ。  俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」 贝洛 「········是啊。  我现在也是···正在腐烂得快化掉的阶段呢···。」
111\r[abee]アーベント 「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って  憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。  お前も・・・知ってる奴じゃないか?」 \r[abee]アーベント 「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って  憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。  お前も・・・知ってる奴じゃないか?」 \r[abee]阿本特 「但是我知道的那个叫贝洛的混蛋能很快振作起来  然后一边毒舌一边把敌人全都给烧个干净。  你也是···知道这么个人的吧?」
112\l[ber0]ベロー 「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。  ここにいるのは・・・。」 \l[ber0]ベロー 「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。  ここにいるのは・・・。」 \l[ber0]贝洛 「···哪有那种了不起的家伙啊···。  在这里有的只是···。」
113\l[berna]ベロー 「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。  ・・・情けない男だけだ・・・ッ!」 \l[berna]ベロー 「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。  ・・・情けない男だけだ・・・ッ!」 \l[berna]贝洛 「看着死去的家人被蹂躏,嚎啕大哭的···。  ···可悲的男人而已啊···!」
114\r[abee]アーベント 「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。  どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」 \r[abee]アーベント 「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。  どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」 \r[abee]阿本特 「喂喂,我还以为你是在说我呢。  但看来爱哭鬼混蛋在这里还有一个啊。」
115\l[berna]ベロー 「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか?  俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」 \l[berna]ベロー 「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか?  俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」 \l[berna]贝洛 「同为可悲的男人···能请你帮个忙么?  把我的家人···解放出来行吗,阿本特···!」
116\r[abee]アーベント 「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」 \r[abee]アーベント 「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」 \r[abee]阿本特 「呵呵··那当然可以了···」
117\c[abei]アーベント 「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」 \c[abei]アーベント 「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」 \c[abei]阿本特 「就是为了这个,我才顶着一副蠢表情回来了啊!!」
118弟子達 「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。  殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」 弟子達 「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。  殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」 弟子们 「呜呜···既然变成这样那就没办法了。  只能杀掉了呢···请您做好觉悟吧师父!!」
119ゲオルイース 「くるぞっ・・・!!」 ゲオルイース 「くるぞっ・・・!!」 盖欧露易丝 「要来了···!!」
120\c[bern]ベロー 「二度目のさようならだ・・・。  もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」 \c[bern]ベロー 「二度目のさようならだ・・・。  もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」 \c[bern]贝洛 「这是第二次的永别了呢···。  我不会再让你们被利用了···!」
121ゲオルイース 「洗脳した者に悪逆非道を強いる。  こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、  そして人類の課題としていこう。」 ゲオルイース 「洗脳した者に悪逆非道を強いる。  こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、  そして人類の課題としていこう。」 盖欧露易丝 「被洗脑的人会被强迫残忍地作恶。  即使是为了防止这样的悲剧再一次发生也要打到魔族,  然后让人类也不再重蹈覆辙。」
122\c[bern]ベロー 「・・・大将。」 \c[bern]ベロー 「・・・大将。」 \c[bern]贝洛 「···大将。」
123\c[bern]ベロー 「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて  死地に飛び込み役目を果たした。  命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」 \c[bern]ベロー 「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて  死地に飛び込み役目を果たした。  命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」 \c[bern]贝洛 「那些家伙为了世界和平这种可疑得要死的话  而奔赴死地并最终达成了目的。  与生命作为交换为人类获得了敌人的情报。」
124\c[bern]ベロー 「あいつらの命を一番に受け取り・・・  最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。  だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」 \c[bern]ベロー 「あいつらの命を一番に受け取り・・・  最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。  だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」 \c[bern]贝洛 「能将他们拼上性命所换来的情报···  最大限度的进行活用的···就是大将你了。  所以在战争结束之后···这个世界就由你来负责统一吧。」
125ゲオルイース 「なっなんでそうなるんだ!?  世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」 ゲオルイース 「なっなんでそうなるんだ!?  世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」 盖欧露易丝 「为什么会变成那样啊!?  将世界统一这种事情根本就不适合我这人啊···」
126ベロー 「・・・なんてな。  まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」 ベロー 「・・・なんてな。  まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」 贝洛 「···没什么。  只是想要戏弄下青涩的小姑娘而已罢了。」
127ゲオルイース 「やれやれ。  まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」 ゲオルイース 「やれやれ。  まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」 盖欧露易丝 「呀咧呀咧。  真是的你这S的心态还真是让人头疼。」
128ベロー 「くっくっく。  あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」 ベロー 「くっくっく。  あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」 贝洛 「哈哈哈。  因为无论是你还是弟子们,都很有欺负的价值啊。」
129アーベント 「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」 アーベント 「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」 阿本特 「···嘛,我已经习惯了就是了。」
130ゲオルイース 「アーベント・・・ッ!!  戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」 ゲオルイース 「アーベント・・・ッ!!  戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」 盖欧露易丝 「阿本特···呵!!  你回来了啊!真是没有比这更开心的事情了!」
131アーベント 「・・・もう会わないつもりで出ていったのに  なんともむず痒い再会になっちまった。」 アーベント 「・・・もう会わないつもりで出ていったのに  なんともむず痒い再会になっちまった。」 阿本特 「···本来是抱着不再相见的打算来着  结果变成了这种肉麻的再会了呀。」
132アーベント 「あっちの女がなぁ・・・。  さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。  命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」 アーベント 「あっちの女がなぁ・・・。  さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。  命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」 阿本特 「那边的女人啊···。  说什么要我赶紧来把这副呆相给你们看看呢。  毕竟才刚被她救了命,也没办法拒绝她呢。」
133ゲオルイース 「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」 ゲオルイース 「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」 盖欧露易丝 「那边的?···那、那位大人是···!!」
134サミダレ 「ようやくここまで来られたな。  残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」 サミダレ 「ようやくここまで来られたな。  残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」 五月雨 「终于到达了这里了呢。  为了接近残滓我们付出了巨大的牺牲。」
135ゲオルイース 「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。  かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」 ゲオルイース 「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。  かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」 盖欧露易丝 「这些牺牲···英雄们的愿望··由我来继承。  我一定会找出残滓打倒他们···!」
136サミダレ 「相変わらずいい目をしている。  ・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり  復興がある程度落ち着いたら・・・。」 サミダレ 「相変わらずいい目をしている。  ・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり  復興がある程度落ち着いたら・・・。」 五月雨 「还是一如既往的好眼神呢。  ···盖欧露易丝···等这场战争结束  人类复兴也稳定之后···。」
137サミダレ 「お前に渡したい物がある。  心しておいてくれ。」 サミダレ 「お前に渡したい物がある。  心しておいてくれ。」 五月雨 「我会给你件东西。  要记得。」
138アーベント 「お?なんだなんだ?  ヤマトって国の宝物でもくれんのか?  楽しみじゃねぇか。」 アーベント 「お?なんだなんだ?  ヤマトって国の宝物でもくれんのか?  楽しみじゃねぇか。」 阿本特 「哦?什么东西?  大和国的宝物什么的吗?  真是让人期待啊。」
139サミダレ 「アーベントにやるわけじゃないぞ?  それに、何をやるかは教えてやれんし  そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」 サミダレ 「アーベントにやるわけじゃないぞ?  それに、何をやるかは教えてやれんし  そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」 五月雨 「可不会给阿本特你哦?  而且也不会告诉你是什么  本身也不是你该承受之物。」
140ベロー 「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。  教えることもできない・・・秘密か。」 ベロー 「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。  教えることもできない・・・秘密か。」 贝洛 「能给大将,却不能给大叔的东西。  而且还是不能说的···秘密吗。」
141ヴルウ 「なるほど・・・女同士のあれだな!  女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」 ヴルウ 「なるほど・・・女同士のあれだな!  女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」 瓦鲁 「原来如此···女性之间的那个吗!  在满是女人的修道院长大的我也是懂的。」
142ベロー 「あー・・・そういう・・・アレか。」 ベロー 「あー・・・そういう・・・アレか。」 贝洛 「啊···是那种···那个吗。」
143アーベント 「え?なんだなんだ?  お前らには分かるのかよ?」 アーベント 「え?なんだなんだ?  お前らには分かるのかよ?」 阿本特 「诶?是什么啊?  你们知道的吗?」
144グイーネ 「ふーむ、なるほどねぇ。  なかなかエグいお話じゃないの。」 グイーネ 「ふーむ、なるほどねぇ。  なかなかエグいお話じゃないの。」 古伊奈 「呜,原来如此。  还真是难以名状的事情啊。」
145ゲオルイース 「さ、サミダレ様・・・それを受け取って  私は一体どうすれば・・・。」 ゲオルイース 「さ、サミダレ様・・・それを受け取って  私は一体どうすれば・・・。」 盖欧露易丝 「五、五月雨大人···接受那个以后  我到底应该···。」
146アーベント 「おいおい!マジでなんなんだよ!?  気になって眠れなくなっちまうよ!!」 アーベント 「おいおい!マジでなんなんだよ!?  気になって眠れなくなっちまうよ!!」 阿本特 「喂喂!到底是什么啊!?  这会在意的我睡不着觉的啊!!」
147サミダレ 「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」 サミダレ 「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」 五月雨 「···我觉得你们都误会了哦。」
148サミダレ 「まだ道半ばだぞ。  気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。  集中しろ・・・!」 サミダレ 「まだ道半ばだぞ。  気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。  集中しろ・・・!」 五月雨 「现在还尚未成功啊。  战场上一旦放松就会露出破绽。  集中起来···!」
149サミダレ 「アーベントを救出した聖堂だがな、  どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」 サミダレ 「アーベントを救出した聖堂だがな、  どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」 五月雨 「话说关于救出阿本特的圣堂  那里好像又聚集了很多洗脑兵。」
150グイーネ 「警戒すべきね。  まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。  残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」 グイーネ 「警戒すべきね。  まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。  残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」 古伊奈 「有必要戒备下呢。  洗脑兵里也还有很多厉害的家伙。  如果跟残滓同时进攻过来的话···会很麻烦。」
151ゲオルイース 「こちらから打って出るという選択もあるか。  ・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。  考えて行動しなければな。」 ゲオルイース 「こちらから打って出るという選択もあるか。  ・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。  考えて行動しなければな。」 盖欧露易丝 「我们先出击也是个办法。  ···但是肯定会跟强敌苦战吧。  得考虑下如何行动才行。」
152サミダレ 「この城門は完全に固定されていて開かない。  越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」 サミダレ 「この城門は完全に固定されていて開かない。  越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」 五月雨 「这个城门被完全固定了打不开。  想过去的话要试试让我扔你们过去吗?」
153はいはい是的
154いいえいいえ不要
155サミダレ 「いつでもこい。  思い切り投げ飛ばしてやるからな!」 サミダレ 「いつでもこい。  思い切り投げ飛ばしてやるからな!」 五月雨 「随时过来找我。  我会全力把你们扔过去的!」
156魔の欠片<魔>を手に入れた! 魔の欠片<魔>を手に入れた! 获得了 魔之碎片<魔>
157アーベント 「ふぅーーむ。」 アーベント 「ふぅーーむ。」 阿本特 「呜嗯。」
158ゲオルイース 「どうしたんだアーベント?」 ゲオルイース 「どうしたんだアーベント?」 盖欧露易丝 「怎么了,阿本特?」
159アーベント 「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・  ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」 アーベント 「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・  ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」 阿本特 「果然跟古伊奈小姑娘比起来···  盖欧露易丝小姑娘还是差了一点呢。」
160ゲオルイース 「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ!  女らしさもルックスも完全敗北してることくらい  百も承知だ・・・!」 ゲオルイース 「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ!  女らしさもルックスも完全敗北してることくらい  百も承知だ・・・!」 盖欧露易丝 「为什么突然贬我一下啊!  虽然我也知道无论是女人味还是美貌都是完全败北···!」
161グイーネ 「アーベントさん?  意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を  植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」 グイーネ 「アーベントさん?  意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を  植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」 古伊奈 「阿本特先生?  能不能不要用莫名其妙的比较来让盖欧露易丝  感到自卑呢···?」
162アーベント 「いきなり二人で切っ先を向けるな!  そういう意味で言ったんじゃねぇ!」 アーベント 「いきなり二人で切っ先を向けるな!  そういう意味で言ったんじゃねぇ!」 阿本特 「别两个人一起瞪我啊!  我说的不是那个啦!」
163アーベント 「体裁きの話さ。  ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。  魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」 アーベント 「体裁きの話さ。  ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。  魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」 阿本特 「我是说运动技巧方面的问题啦。  盖欧露易丝小姑娘多余的动作太多了。  虽然是魔法使,但就这么放着不管也很担心。」
164ゲオルイース 「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・  忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」 ゲオルイース 「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・  忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」 盖欧露易丝 「魔法开发···实行作战计划···洗脑兵的研究···  毕竟要忙的事情太多根本没有时间锻炼身体。」
165アーベント 「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。  まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり  付いていて欲しいけどな?」 アーベント 「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。  まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり  付いていて欲しいけどな?」 阿本特 「我不是说让你一下子就练出一身肌肉来。  嘛,虽然我也希望你能在女人能加分的地方多长点肉?」
166アーベント 「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ!  知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ!  ・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」 アーベント 「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ!  知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ!  ・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」 阿本特 「不对,我是想教你些运动技巧方面的知识!  稍微了解些应该也会对战斗有帮助的哦!  ···怎么样?要听我讲一课吗?」
167ゲオルイース 「ああそういうことか。  狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。  教えてもらおう。」 ゲオルイース 「ああそういうことか。  狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。  教えてもらおう。」 盖欧露易丝 「嗯,这这个吗。  能学到狼骑士阿本特的知识对我来说也是求之不得。  就让我学习下吧。」
168グイーネ 「ちなみにだけど、ゲオルイースに  妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」 グイーネ 「ちなみにだけど、ゲオルイースに  妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」 古伊奈 「顺便说一句,要是对盖欧露易丝  做什么奇怪的事的话我可是我会背后捅你刀子的哦?」
169アーベント 「人を変態扱いしやがって・・・!  さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」 アーベント 「人を変態扱いしやがって・・・!  さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」 阿本特 「别把我当变态啊···!  那么就开始吧,别浪费时间了!」
170ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・」 ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・」 盖欧露易丝 「哈···哈···」
171アーベント 「んーまぁ及第点だが、合格だ。  これで少しはまともに戦えるぞ!」 アーベント 「んーまぁ及第点だが、合格だ。  これで少しはまともに戦えるぞ!」 阿本特 「嗯,嘛,虽然也就及格分,姑且也算合格了。  这样战斗起来应该能更像样点了!」
172ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ  はぁ・・・ございましたっ」 ゲオルイース 「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ  はぁ・・・ございましたっ」 盖欧露易丝 「哈···哈···非常···  哈···感谢」
173グイーね 「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を  教えてあげようかしらね。」 グイーね 「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を  教えてあげようかしらね。」 古伊奈 「接下来到我了,我来教你能一瞬间  打倒男人的招数。」
174アーベント 「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ?  絶対付き合わねぇからな!」 アーベント 「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ?  絶対付き合わねぇからな!」 阿本特 「···你想让我来当沙包吧?  我可不干啊!」
175ゲオルイースは体裁きの知識を得た! 攻撃・防御・敏捷が5上昇した! ゲオルイースは体裁きの知識を得た! 攻撃・防御・敏捷が5上昇した! 盖欧露易丝获得了体能知识! 攻击·防御·敏捷提升了5点
176アーベント 「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、  俺のケツはすっかり汚れちまった。  ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」 アーベント 「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、  俺のケツはすっかり汚れちまった。  ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」 阿本特 「那么,舍弃同伴的我背负了一屁股污名。  就让之后的战斗来洗刷我的污名吧···!」
177グイーネ 「いちいちケツケツ言わないでくれる?  なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・  ・・・って私も言っちゃったじゃない!」 グイーネ 「いちいちケツケツ言わないでくれる?  なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・  ・・・って私も言っちゃったじゃない!」 古伊奈 「能别老说屁股屁股的吗?  为什么就这么喜欢说脏话呢···  ···害的我也说了!」
178現実へ戻りますか? 現実へ戻りますか? 要返回到现实中么?
179ミスリルソードを手に入れた! ミスリルソードを手に入れた! 获得了 秘银剑!
180回復純水を2つ手に入れた! 回復純水を2つ手に入れた! 获得了 回复纯水 2瓶
181この人間袋はカラのようだ。 この人間袋はカラのようだ。 这个人类袋已经空了。
182精霊石を1つ手に入れた! 精霊石を1つ手に入れた! 获得了 精灵石 1块
183清らかな水が汲まれている。 飲んでみますか? 清らかな水が汲まれている。 飲んでみますか? 这里可以汲取到清澈的水。 要喝下去么?
184パーティのHPが回復した パーティのHPが回復した 队伍的HP获得了恢复
185グイーネ 「ふふ・・・ふふふふふ」 グイーネ 「ふふ・・・ふふふふふ」 古伊奈 「哼哼···哼哼哼哼哼」
186\c[guit]グイーネ 「やったぁぁー!!  油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」 \c[guit]グイーネ 「やったぁぁー!!  油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」 \c[guit]古伊奈 「太好了!!  时刻擦亮双眼果然是没错的!」
187ゲオルイース 「どうしたグイーネ?  急に騒ぎ出して。」 ゲオルイース 「どうしたグイーネ?  急に騒ぎ出して。」 盖欧露易丝 「怎么了古伊奈?  突然吵闹起来。」
188ヴルウ 「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。  教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と  同じくらい興奮してやがる。」 ヴルウ 「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。  教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と  同じくらい興奮してやがる。」 瓦鲁 「不久之前,好像发现了什么东西。  和教会养的小狗叼着破布回来的时候  同样的兴奋。」
189\c[guie]グイーネ 「誰が犬よっ!でもそのとーりっ!  いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」 \c[guie]グイーネ 「誰が犬よっ!でもそのとーりっ!  いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」 \c[guie]古伊奈 「你说谁是小狗!但是那个!  找到了好东西,大家一定都很兴奋吧!」
190ベロー 「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ  魔族との戦いが有利になるような  装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」 ベロー 「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ  魔族との戦いが有利になるような  装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」 贝洛 「真兴奋呢···现在的我们很兴奋很开心  是不是在和魔族的战斗中找到了  有利的装备和道具呢?」
191\c[guit]グイーネ 「ぐふふふっっ!  見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」 \c[guit]グイーネ 「ぐふふふっっ!  見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」 \c[guit]古伊奈 「呼呼呼呼!  看了保管吓一跳!这个光彩夺目的···宝物!!」
192ベロー 「・・・・・・。」 ベロー 「・・・・・・。」 贝洛 「······。」
193ベロー 「・・・なんだその・・・ゴミは?」 ベロー 「・・・なんだその・・・ゴミは?」 贝洛 「···什么···垃圾玩意?」
194ゲオルイース 「うーん・・・?  ただの赤い糸クズだな。  特に見ていて興奮はしないが。」 ゲオルイース 「うーん・・・?  ただの赤い糸クズだな。  特に見ていて興奮はしないが。」 盖欧露易丝 「嗯···?  只是普通的红色丝线而已。  看起来不值得这么开心。」
195アーベント 「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか?  ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。  思い出はプライスレスってな。」 アーベント 「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか?  ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。  思い出はプライスレスってな。」 阿本特 「这不是老爹用来栓裤子的绳子吗?  小时候在翻花鼓上也用过吧。  回忆是无价的啊。」
196\c[guio]グイーネ 「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない!  価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」 \c[guio]グイーネ 「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない!  価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」 \c[guio]古伊奈 「等等!!不可以对宝物这么失礼!  你们不懂得它的价值,才会说出这些话!」
197\c[guie]グイーネ 「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で  この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、  身体も魂もひとつになると言われているわ!」 \c[guie]グイーネ 「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で  この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、  身体も魂もひとつになると言われているわ!」 \c[guie]古伊奈 「这是被称为「双子之炎」的宝物  用绝对的羁绊连结在一起的两个人,  据说身体和灵魂都会融为一体!」
198ベロー 「いまいち効果が曖昧だな。  下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」 ベロー 「いまいち効果が曖昧だな。  下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」 贝洛 「效果还真是模糊不清啊。  不懂得使用方法,就在带来痛苦之前扔掉吧。」
199\c[guio]グイーネ 「かぁぁーっ!  これは300年物の歴史ある魔法道具よ!!  捨てるなんてとんでもないわっ!!」 \c[guio]グイーネ 「かぁぁーっ!  これは300年物の歴史ある魔法道具よ!!  捨てるなんてとんでもないわっ!!」 \c[guio]古伊奈 「啊!  这是有着300年历史的魔法道具  扔掉就太不像话了!!」
200\c[guit]グイーネ 「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ!  売りさばく前に楽しめるなんて、  発見者の特権てやつよね!」 \c[guit]グイーネ 「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ!  売りさばく前に楽しめるなんて、  発見者の特権てやつよね!」 \c[guit]古伊奈 「喂喂!用一下这个吧!  在卖掉前能享受一番,  是发现者的特权吧!」
201ヴルウ 「使ってどう転ぶか分からん物を  おいそれと身に着けられるかよ。  俺はパスするぜ。」 ヴルウ 「使ってどう転ぶか分からん物を  おいそれと身に着けられるかよ。  俺はパスするぜ。」 瓦鲁 「不知道要怎么用  那玩意你能轻易地驾驭嘛。  我放弃。」
202ベロー 「俺と弟子どももパスだ。  適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、  魔法使いの面子が立たねぇ。」 ベロー 「俺と弟子どももパスだ。  適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、  魔法使いの面子が立たねぇ。」 贝洛 「我和弟子也放弃。  因不当使用魔法道具酿成重大惨剧,  魔法使的面子可挂不住啊。」
203アーベント 「なら俺様の出番だな!  グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか!  心も体も準備万端だぜ!」 アーベント 「なら俺様の出番だな!  グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか!  心も体も準備万端だぜ!」 阿本特 「那么轮到我出场了!  与古伊奈小姐用深厚的羁绊来连接吧!  身心都已万事俱备!」
204\c[guia]グイーネ 「お断りよ。」 \c[guia]グイーネ 「お断りよ。」 \c[guia]古伊奈 「我拒绝。」
205\r[soun]\l[guie]グイーネ 「ここはゲオルイースと使ってみましょう。  ねぇいいでしょ?」 \r[soun]\l[guie]グイーネ 「ここはゲオルイースと使ってみましょう。  ねぇいいでしょ?」 \r[soun]\l[guie]古伊奈 「让我和盖欧露易丝试试看。  呐,好嘛?」
206\r[soun]ゲオルイース 「む・・・本気かグイーネ?」 \r[soun]ゲオルイース 「む・・・本気かグイーネ?」 \r[soun]盖欧露易丝 「呃···古伊奈你是认真的吗?」
207\l[guie]グイーネ 「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし  それに・・・。」 \l[guie]グイーネ 「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし  それに・・・。」 \l[guie]古伊奈 「我和盖欧露易丝不论发生什么都可以应付的来  而且···。」
208\l[guie]グイーネ 「"絶対的な絆"という意味合いが  テレパシーやテレポートを可能にする類なら  役に立つと思わない?」 \l[guie]グイーネ 「"絶対的な絆"という意味合いが  テレパシーやテレポートを可能にする類なら  役に立つと思わない?」 \l[guie]古伊奈 「"绝对的羁绊"就意味着  可能可以使用心灵感应之类的  不觉得很有用吗?」
209\r[sout]ゲオルイース 「あー、まぁそういう方向性の物ならば  確かに試す価値はある・・・が、  こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」 \r[sout]ゲオルイース 「あー、まぁそういう方向性の物ならば  確かに試す価値はある・・・が、  こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」 \r[sout]盖欧露易丝 「是啊,如果是那种用途的物品的话  确实值得一试···呢,  可这样的一根绳子真的有那么多功能吗?」
210\l[guie]グイーネ 「そこはやってみてのお楽しみでしょ!  あ、もし呪いのアイテムだったら  すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」 \l[guie]グイーネ 「そこはやってみてのお楽しみでしょ!  あ、もし呪いのアイテムだったら  すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」 \l[guie]古伊奈 「那个就是尝试的乐趣了啊!  啊,如果是诅咒的话  请放心我会马上切断,尽管会很可惜。」
211\r[soue]ゲオルイース 「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。  少しだけ挑戦してみるとするか。」 \r[soue]ゲオルイース 「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。  少しだけ挑戦してみるとするか。」 \r[soue]盖欧露易丝 「嗯,通过亲身体验得到的东西会更多。  那就稍微挑战一下吧。」
212\l[guit]グイーネ 「ではでは早速付けちゃうわよ~。  お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」 \l[guit]グイーネ 「ではでは早速付けちゃうわよ~。  お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」 \l[guit]古伊奈 「那么赶紧吧。  把彼此的手指···系起来···好了!」
213\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。 \.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。 \.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·。
214アーベント 「どうだ?なんか変化あるのか?」 アーベント 「どうだ?なんか変化あるのか?」 阿本特 「怎么样?有变化吗?」
215ベロー 「見つめあって茫然としてるな。  ・・・どうも嫌な予感がしやがる。」 ベロー 「見つめあって茫然としてるな。  ・・・どうも嫌な予感がしやがる。」 贝洛 「互相凝视对方,真是茫然啊。  ···有种讨厌的预感啊。」
216アーベント 「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。  すまねぇなお宝の紐さんよ!」 アーベント 「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。  すまねぇなお宝の紐さんよ!」 阿本特 「···哎呀,意外发生之前就让我来斩断吧。  对不起了啊,宝贝绳子桑!」
217グイーネ 「何してんのよおっさん!!」 グイーネ 「何してんのよおっさん!!」 古伊奈 「你在干什么呀大叔!!」
218\r[soul]\l[guil]グイーネ 「大丈夫ゲオルイース?  怪我はない?嫌な思いはしなかった?  汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」 \r[soul]\l[guil]グイーネ 「大丈夫ゲオルイース?  怪我はない?嫌な思いはしなかった?  汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」 \r[soul]\l[guil]古伊奈 「盖欧露易丝,你没事吧?  有没有受伤?有没有感到厌恶?  让我来踹死这个肮脏的大叔?」
219アーベント 「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」 アーベント 「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」 阿本特 「哇···还活着啊···可怜的我」
220ベロー 「どうも様子がおかしいな。  大将、そいつから離れた方がいい。」 ベロー 「どうも様子がおかしいな。  大将、そいつから離れた方がいい。」 贝洛 「她的样子有点不对劲啊。  大将,离开那家伙比较好。」
221\r[soul]ゲオルイース 「私の事を守ってくれたのか・・・?  グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」 \r[soul]ゲオルイース 「私の事を守ってくれたのか・・・?  グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」 \r[soul]盖欧露易丝 「你保护了我吗···?  古伊奈···真温柔啊···」
222ベロー 「・・・こっちも大概おかしいな。」 ベロー 「・・・こっちも大概おかしいな。」 贝洛 「···这边也大概很奇怪吧。」
223\l[guil]グイーネ 「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。   戦いばかりで疲れたでしょう?  そこで休みましょう、二人きりで。」 \l[guil]グイーネ 「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。   戦いばかりで疲れたでしょう?  そこで休みましょう、二人きりで。」 \l[guil]古伊奈 「盖欧露易丝,那边有所漂亮的小房子呢。  一味地战斗很累了吧?  去那里休息会吧,就我们两人。」
224\r[soul]ゲオルイース 「え・・・グイーネと・・・二人きりで?  そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」 \r[soul]ゲオルイース 「え・・・グイーネと・・・二人きりで?  そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」 \r[soul]盖欧露易丝 「诶···和古伊奈···就两个人吗?  那个···不知怎么的···心跳不已···。」
225\l[guil]グイーネ 「ちょっと待って。  あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。  子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」 \l[guil]グイーネ 「ちょっと待って。  あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。  子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」 \l[guil]古伊奈 「等一下。  我希望你能更亲切地叫我。  像小时候一样···称呼我?」
226\r[soul]ゲオルイース 「あ・・・う・・・それは・・・けど  グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」 \r[soul]ゲオルイース 「あ・・・う・・・それは・・・けど  グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」 \r[soul]盖欧露易丝 「啊···那个···可是  想对古伊奈撒娇的心情···停不下来了」
227\r[soul]ゲオルイース 「・・・・・・お姉さま」 \r[soul]ゲオルイース 「・・・・・・お姉さま」 \r[soul]盖欧露易丝 「······姐姐」
228\l[guil]グイーネ 「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。  さぁ行きましょう?  ・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」 \l[guil]グイーネ 「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。  さぁ行きましょう?  ・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」 \l[guil]古伊奈 「呵呵,好怀念啊,盖欧露易丝。  那我们走吧?  ···在床上···爱你。」
229ヴルウ 「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!?  戦争中なんだぞ俺たちは!」 ヴルウ 「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!?  戦争中なんだぞ俺たちは!」 瓦鲁 「喂喂!你打算去什么地方干什么!?  我们可是在战争中啊!」
230\l[guit]グイーネ 「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。  もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」 \l[guit]グイーネ 「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。  もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」 \l[guit]古伊奈 「现在比起争斗更想要和平,比起胜利更想要爱。  如果你敢追过来···我可绝不会饶恕你的。」
231\r[soul]ゲオルイース 「あぁ・・・お姉さま・・・  どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」 \r[soul]ゲオルイース 「あぁ・・・お姉さま・・・  どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」 \r[soul]盖欧露易丝 「啊···姐姐大人···  无论到哪里都很凛然真是帅呆了···」
232ヴルウ 「おてて繋いで行っちまったぞ!!  ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」 ヴルウ 「おてて繋いで行っちまったぞ!!  ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」 瓦鲁 「手拉着手就这样走了!!  这、这该如何是好!?」
233ベロー 「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。  女同士を情愛で結んじまいやがった。」 ベロー 「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。  女同士を情愛で結んじまいやがった。」 贝洛 「看来是诅咒的道具啊。  将女人之间用情爱连结起来了。」
234アーベント 「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」 アーベント 「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」 阿本特 「呐···不做点什么···的话···呼呼」
235グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。 見届けますか? グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。 見届けますか? 古伊奈与盖欧露易丝即将热情地结合在一起。 要看吗?
236はい(H-normal)はい(H-normal)是的(H-normal)
237いいえ(skip)いいえ(skip)不要(skip)
238お宝の効果により、二人は相思相愛となって 情熱的に愛し合ってしまった。 お宝の効果により、二人は相思相愛となって 情熱的に愛し合ってしまった。 因为宝物的效果,两个人变得相亲相爱 热情地相恋起来。
239ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。 元通りになった二人ではあったが、 愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。 ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。 元通りになった二人ではあったが、 愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。 贝洛的弟子乘着间隙成功切断宝物。 尽管两人恢复原样了, 相爱的记忆却还残留着,永远因羞耻而颤抖。
240グイーネ 「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる?  あっちの世界に目覚めたくないから。」 グイーネ 「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる?  あっちの世界に目覚めたくないから。」 古伊奈 「···不好意思,可以暂时不要靠近我吗?  因为我不想觉醒那个世界。」
241ゲオルイース 「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ!  なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」 ゲオルイース 「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ!  なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」 盖欧露易丝 「喂!把那个垃圾捡来的是古伊奈吧!  为什么不能无视它呢!」