2149 lines
No EOL
86 KiB
Text
2149 lines
No EOL
86 KiB
Text
original,ja,zh-cn
|
||
裏城門前,裏城門前,里城门前
|
||
"回復超純水を手に入れた!
|
||
","回復超純水を手に入れた!
|
||
",获得了 回复超纯水!
|
||
"\r[samee]アーベント
|
||
「この女めちゃくちゃだぜ・・。
|
||
お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」
|
||
","\r[samee]アーベント
|
||
「この女めちゃくちゃだぜ・・。
|
||
お前らのところはヤダって言ってるのによぉ」
|
||
","\r[samee]阿本特
|
||
「这女人还真是蛮不讲理啊··。
|
||
我都说了不回这里了」"
|
||
"\l[soue]ゲオルイース
|
||
「サミダレ王・・・!
|
||
そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは
|
||
あなただったか!」
|
||
","\l[soue]ゲオルイース
|
||
「サミダレ王・・・!
|
||
そうか、このひねくれ者を連れ戻してくれたのは
|
||
あなただったか!」
|
||
","\l[soue]盖欧露易丝
|
||
「五月雨王···!
|
||
原来如此,把这个顽固的家伙带回来的就是您吗!」"
|
||
"\l[brui]ヴルウ
|
||
「ボス、この人は何者だ?」
|
||
","\l[brui]ヴルウ
|
||
「ボス、この人は何者だ?」
|
||
","\l[brui]瓦鲁
|
||
「老大,这位到底是谁?」"
|
||
"\l[soue]ゲオルイース
|
||
「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。
|
||
東門の突入を指揮してもらい、それ以降は
|
||
敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」
|
||
","\l[soue]ゲオルイース
|
||
「【武国ヤマト】の女王サミダレ様だ。
|
||
東門の突入を指揮してもらい、それ以降は
|
||
敵地の混乱を目的とした遊撃隊を任せている。」
|
||
","\l[soue]盖欧露易丝
|
||
「这是【武国大和】的女王五月雨大人。
|
||
她负责指挥东门的突击行动
|
||
之后就作为使敌人混乱为目的的游击队行动。」"
|
||
"\l[abee]アーベント
|
||
「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。
|
||
おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」
|
||
","\l[abee]アーベント
|
||
「この姉ちゃん拳で戦うくせに滅茶苦茶強くてよ。
|
||
おかげで窮地を乗り越えられたぜ。」
|
||
","\l[abee]阿本特
|
||
「这小姐姐的拳头是超级强啊。
|
||
多亏了她我才能跨越绝境。」"
|
||
"\r[samn]サミダレ
|
||
「あの程度を窮地などと言っているうちは
|
||
この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」
|
||
","\r[samn]サミダレ
|
||
「あの程度を窮地などと言っているうちは
|
||
この戦争・・・最後まで戦い抜けんぞ?」
|
||
","\r[samn]五月雨
|
||
「要是那种程度的就算绝境的话
|
||
你可能···撑不到这场战争结束哦?」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「おまけに死ぬほど気が強いんだ。
|
||
嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「おまけに死ぬほど気が強いんだ。
|
||
嬢ちゃんとは違うタイプの猛者女だな。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「而且个性还超级要强。
|
||
跟小姑娘你是不同类型的凶猛女性啊。」"
|
||
"\l[bere]ベロー
|
||
「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。
|
||
あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。
|
||
おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」
|
||
","\l[bere]ベロー
|
||
「・・・二人が来てくれたおかげで、俺は踏みとどまれた。
|
||
あまり言いたくはないが・・・感謝してるぜ。
|
||
おっさん・・・金ピカ姉ちゃん。」
|
||
","\l[bere]贝洛
|
||
「···要不是两位来了的话,我可能就要止步于此了。
|
||
虽然不太能说出口···但真的很感谢你们。
|
||
大叔···金闪闪老姐。」"
|
||
"\r[samee]サミダレ
|
||
「うむっ!」
|
||
","\r[samee]サミダレ
|
||
「うむっ!」
|
||
","\r[samee]五月雨
|
||
「嗯!」"
|
||
"\l[abee]アーベント
|
||
「・・・へ、お役に立てたのなら
|
||
赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」
|
||
","\l[abee]アーベント
|
||
「・・・へ、お役に立てたのなら
|
||
赤っ恥かきに帰ってきた甲斐があったってもんだ。」
|
||
","\l[abee]阿本特
|
||
「···能帮上忙的话厚着脸皮回来也算是值得了。」"
|
||
"\r[brue]ヴルウ
|
||
「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。
|
||
次はいなくなる前に相談しろよ。
|
||
懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」
|
||
","\r[brue]ヴルウ
|
||
「・・・戻ってきてくれて嬉しいぜアーベント。
|
||
次はいなくなる前に相談しろよ。
|
||
懺悔でもなんでも、いつでも聞くからな。」
|
||
","\r[brue]瓦鲁
|
||
「···你能回来我真的很高兴啊阿本特。
|
||
下次要消失之前先找我商量下嘛。
|
||
不管是忏悔还是什么其他的,我都会好好听的哦。」"
|
||
"\l[abee]アーベント
|
||
「ありがとうよ涙が出るねぇ。
|
||
ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」
|
||
","\l[abee]アーベント
|
||
「ありがとうよ涙が出るねぇ。
|
||
ヴルウが女だったら思わず抱きしめるところだ。」
|
||
","\l[abee]阿本特
|
||
「我都快感激涕零了。
|
||
瓦鲁要是妹子的话我肯定一把抱住你了。」"
|
||
"\r[brue]ヴルウ
|
||
「おう。いつでも抱き付いてこい。
|
||
全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」
|
||
","\r[brue]ヴルウ
|
||
「おう。いつでも抱き付いてこい。
|
||
全力でお前を抱擁し、必ず癒してみせるぜ。」
|
||
","\r[brue]瓦鲁
|
||
「哦。随时都可以抱我哦。
|
||
我会全力抱住你,一定会治愈你的。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「・・・・・・絶対ヤダ。」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「・・・・・・絶対ヤダ。」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「······绝对不要。」"
|
||
"\l[soun]ゲオルイース
|
||
「それで、そちらの戦況はどうなっています?」
|
||
","\l[soun]ゲオルイース
|
||
「それで、そちらの戦況はどうなっています?」
|
||
","\l[soun]盖欧露易丝
|
||
「那么,那边的战况怎么样?」"
|
||
"\r[samn]サミダレ
|
||
「酷いものだ。
|
||
東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。
|
||
2000人の部隊だったのだがな・・・。」
|
||
","\r[samn]サミダレ
|
||
「酷いものだ。
|
||
東門から突入し、ここに辿り着いたのは私だけだ。
|
||
2000人の部隊だったのだがな・・・。」
|
||
","\r[samn]五月雨
|
||
「很惨。
|
||
从东门突入,到达这里的只有我一个人。
|
||
明明是2000人的部队···。」"
|
||
"\l[sout]ゲオルイース
|
||
「そうですか・・。」
|
||
","\l[sout]ゲオルイース
|
||
「そうですか・・。」
|
||
","\l[sout]盖欧露易丝
|
||
「是吗··。」"
|
||
"\r[same]サミダレ
|
||
「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。
|
||
私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。
|
||
後ろは気にせず前進してくれ。」
|
||
","\r[same]サミダレ
|
||
「やはり残滓討伐はゲオルイースに任せる他ないようだ。
|
||
私は背後からお前たちを追う敵を足止めする。
|
||
後ろは気にせず前進してくれ。」
|
||
","\r[same]五月雨
|
||
「果然讨伐残滓只能靠盖欧露易丝你啊。
|
||
我来给你们殿后。
|
||
不用在意后面径直前进吧。」"
|
||
"\l[abea]アーベント
|
||
「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが
|
||
一人で魔族と戦うつもりかよ!」
|
||
","\l[abea]アーベント
|
||
「おいおい、あんたの強さはわかっちゃいるが
|
||
一人で魔族と戦うつもりかよ!」
|
||
","\l[abea]阿本特
|
||
「喂喂,虽然我知道你的强力
|
||
但你打算一个人战斗吗!」"
|
||
"\r[same]サミダレ
|
||
「ヤマトの奥義を舐めるなよ?
|
||
最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」
|
||
","\r[same]サミダレ
|
||
「ヤマトの奥義を舐めるなよ?
|
||
最後となれば百匹は魔族を道連れにしてやるぞ。」
|
||
","\r[same]五月雨
|
||
「可别小看大和的奥义哦?
|
||
最后的最后也能拉几百只魔族陪葬。」"
|
||
"\l[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・わかりました。
|
||
辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」
|
||
","\l[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・わかりました。
|
||
辛い戦いになりますが、ここを頼みます。」
|
||
","\l[soun]盖欧露易丝
|
||
「···我知道了。
|
||
虽然是很辛苦的战斗,但这里就拜托你了。」"
|
||
"\r[samn]サミダレ
|
||
「ああ任せろ。
|
||
そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」
|
||
","\r[samn]サミダレ
|
||
「ああ任せろ。
|
||
そっちも残滓との決着を頼んだぞ!!」
|
||
","\r[samn]五月雨
|
||
「嗯,交给我吧。
|
||
你那边解决残滓的事也拜托你了!!」"
|
||
"\l[sout]ゲオルイース
|
||
「この命に変えても。」
|
||
","\l[sout]ゲオルイース
|
||
「この命に変えても。」
|
||
","\l[sout]盖欧露易丝
|
||
「即使粉身碎骨,也一定使命必达。」"
|
||
"アーベント
|
||
「おっとそうだ。
|
||
ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。
|
||
中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」
|
||
","アーベント
|
||
「おっとそうだ。
|
||
ここに来る途中の崖沿いで扉を見つけたぜ。
|
||
中に役に立つ物があるんじゃねぇかな?」
|
||
","阿本特
|
||
「啊,对了。
|
||
来这的路上我看到悬崖边有扇门。
|
||
里面可能有有用的东西哦?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんだと!?
|
||
それはどこにあった?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんだと!?
|
||
それはどこにあった?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「你说什么!?
|
||
那地方在哪?」"
|
||
"アーベント
|
||
「ほれ、あっちの方に道があるだろ?
|
||
あの先のさ。」
|
||
","アーベント
|
||
「ほれ、あっちの方に道があるだろ?
|
||
あの先のさ。」
|
||
","阿本特
|
||
「你瞧,那边有条路对吧?
|
||
就在那前面。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よし、向かってみよう。
|
||
サミダレ様、私達はこれで。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よし、向かってみよう。
|
||
サミダレ様、私達はこれで。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「好的,去看看吧。
|
||
那么五月雨大人,我们先告辞了。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「うむ。邁進せよ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「うむ。邁進せよ!」
|
||
","五月雨
|
||
「嗯。去吧!」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・!!!??!?
|
||
・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・!!!??!?
|
||
・・・・あれはっ・・・あれはっっ!!!」
|
||
","贝洛
|
||
「····!!!??!?
|
||
····那是···他们是!!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ど、どうしたのベローさん!
|
||
魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ど、どうしたのベローさん!
|
||
魔法使いさんが先陣切るなんて無茶よ!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「怎、怎么了贝洛先生!
|
||
魔法师跑到前列去实在是太危险了!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···。」"
|
||
"???
|
||
「師匠!・・・師匠ですよね!?」
|
||
","???
|
||
「師匠!・・・師匠ですよね!?」
|
||
","???
|
||
「师父!···你是师父吧!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・おまえら・・っっ!?」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・おまえら・・っっ!?」
|
||
","贝洛
|
||
「···你们是··!?」"
|
||
"???
|
||
「また生きてお会いできるなんて・・
|
||
夢のようです!」
|
||
","???
|
||
「また生きてお会いできるなんて・・
|
||
夢のようです!」
|
||
","???
|
||
「竟然还能够再见到您··
|
||
简直就像梦一样呢!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「え・・・こいつらは・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「え・・・こいつらは・・・。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「哎···这些家伙是···。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「あの白法衣・・。
|
||
ベローさんが連れているお弟子さん達と
|
||
同じ物のようだけど。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あの白法衣・・。
|
||
ベローさんが連れているお弟子さん達と
|
||
同じ物のようだけど。」
|
||
","古伊奈
|
||
「那白法衣··。
|
||
与贝洛先生所带来的弟子们
|
||
好像是同样的装束呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ベローの弟子達・・・だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ベローの弟子達・・・だな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···就是···贝洛的弟子们。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「···。」"
|
||
"弟子達
|
||
「師匠っ!これを見てください!!
|
||
ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。
|
||
この情報生かしてください!」
|
||
","弟子達
|
||
「師匠っ!これを見てください!!
|
||
ボヘロス城内の要所をまとめたリストです。
|
||
この情報生かしてください!」
|
||
","弟子们
|
||
「师父!请您快看看这个!!
|
||
这是伯赫洛斯城内各个重要地点的名单。
|
||
请您一定要活用这情报!」"
|
||
"ベロー
|
||
「そうか・・・お前らはまだ
|
||
内偵を続けてくれてたってことか・・・。
|
||
・・・ありがたく使わせてもらうとする。」
|
||
","ベロー
|
||
「そうか・・・お前らはまだ
|
||
内偵を続けてくれてたってことか・・・。
|
||
・・・ありがたく使わせてもらうとする。」
|
||
","贝洛
|
||
「是么···你们还在
|
||
继续作为内侦来调查收集着情报么···。
|
||
···我会心怀感激的使用的。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「待てベロー!
|
||
不用意に近づくな・・・。
|
||
なにか仕込まれている可能性がある!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「待てベロー!
|
||
不用意に近づくな・・・。
|
||
なにか仕込まれている可能性がある!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「等一下贝洛!
|
||
不要随随便便就接近过去···。
|
||
有可能被设了什么陷阱!」"
|
||
"弟子達
|
||
「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。
|
||
私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。
|
||
こちらも信頼していただけるのでは?」
|
||
","弟子達
|
||
「そちらは総司令のゲオルイース様ですね。
|
||
私達が命懸けで入手した情報は活用されているはず。
|
||
こちらも信頼していただけるのでは?」
|
||
","弟子们
|
||
「那边的是总司令盖欧露易丝大人对吧。
|
||
我们拼上性命所得到的情报应该帮上了很大的忙才对。
|
||
这次的情报能否也请您予以信赖呢?」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「大将、こいつらはどっちなんだ?
|
||
信じていいのか?敵なのか??」
|
||
","ヴルウ
|
||
「大将、こいつらはどっちなんだ?
|
||
信じていいのか?敵なのか??」
|
||
","瓦鲁
|
||
「大将,这些家伙是哪一种?
|
||
该相信他们么?还是说是敌人么??」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・信じてやりたい・・・が。
|
||
彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。
|
||
彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・信じてやりたい・・・が。
|
||
彼らは人類のため、名誉の死を遂げている。
|
||
彼らが生きている以上、魔族側なのは明白だ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「··虽然我也很想相信他们···但是。
|
||
他们早已为了人类而壮烈的牺牲了。
|
||
既然他们现在还活着,那就毫无疑问是魔族侧的人。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはお前が一番・・・
|
||
良く分かっているはずだぞベロー・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはお前が一番・・・
|
||
良く分かっているはずだぞベロー・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这个事实你应该···
|
||
是最为了解的才对吧,贝洛··。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。
|
||
魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「現状、完全に死んだ人間が生き返る手段はひとつだけ。
|
||
魔族と【融合】しての蘇生しかないわ。」
|
||
","古伊奈
|
||
「目前,要想将完全死亡的人类复生的手段就只有一个。
|
||
那就是让他们与魔族【融合】并获得重生。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い
|
||
身体を魔族に吸収され乗っ取られる。
|
||
都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「魔族との【融合】は【洗脳】とは違い
|
||
身体を魔族に吸収され乗っ取られる。
|
||
都合のいい記憶や身体能力だけは残したままね。」
|
||
","古伊奈
|
||
「魔族的【融合】与【洗脑】有所不同
|
||
身体将会被魔族所吸收并且霸占。
|
||
只将方便的记忆和身体能力给留下。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。
|
||
・・・彼らはベローにとって、
|
||
どんな関係の人物達なんだ?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「洗脳だけじゃなく融合ときたか・・。
|
||
・・・彼らはベローにとって、
|
||
どんな関係の人物達なんだ?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「并非是洗脑而是融合么··。
|
||
···他们和贝洛,
|
||
到底是什么关系?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。
|
||
実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、
|
||
魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「【ベローと三十の弟子】という魔法使いの集団がいた。
|
||
実力は折り紙付きな上、どこの国にも属さないが故に、
|
||
魔族との戦いではとても頼りになる存在だ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「以前有一个魔法师集团【贝洛和三十弟子】。
|
||
实力有所保证不说,也因其不属于任何的国家,
|
||
所以在与魔族的战斗中是值得依靠的存在。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を
|
||
弟子達が口説き落としたことで
|
||
私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「戦争参加の説得は難航したが、最後まで抵抗していた師を
|
||
弟子達が口説き落としたことで
|
||
私達は最高クラスの密偵を手に入れた。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「虽然说服他们参加战争很是困难,但在反对到最后的
|
||
师父被其弟子们联合说服之后
|
||
我们便获得了最高等级的密探。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「彼らがもたらした情報によって
|
||
今私達はこの場に立てている・・・だが
|
||
その代償は・・彼ら自身の命となった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「彼らがもたらした情報によって
|
||
今私達はこの場に立てている・・・だが
|
||
その代償は・・彼ら自身の命となった。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「因为他们所获得的那些宝贵的情报
|
||
我们现在才能够站在这里···但是
|
||
其代价便是··他们自己的生命。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・
|
||
三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて
|
||
解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ベローがいつも連れている三人の弟子は・・・
|
||
三十人のうちの一握り、瀕死のベローを連れて
|
||
解放軍まで還ってきた三人だったんだ・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「贝洛一直带在自己身边的那三名弟子···
|
||
也在那三十人之中,是他们将濒临死亡的
|
||
贝洛给护送到了解放军手中···。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。
|
||
・・・彼らがこうして私達の前にいるということは
|
||
つまり・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「一人一人、最後まで看取ったと聞いたぞベロー。
|
||
・・・彼らがこうして私達の前にいるということは
|
||
つまり・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我听贝洛说过,他见证了弟子每一人生命的最后。
|
||
···而他们现在竟然还能够站在我们的面前
|
||
换句话说··。」"
|
||
"弟子達
|
||
「私達は自力で生き延びたのです!
|
||
埋葬された後に、息を吹き返した私が
|
||
回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」
|
||
","弟子達
|
||
「私達は自力で生き延びたのです!
|
||
埋葬された後に、息を吹き返した私が
|
||
回復魔法を駆使して、皆を蘇らせたのです!」
|
||
","弟子们
|
||
「我们是用自己的力量活下来的!
|
||
被埋葬之后,恢复生机的我
|
||
用回复魔法,重新让他们苏醒了!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「それが本当なら・・・まさに奇跡だが・・・。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「如果这是事实···那真可谓是奇迹呢···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ベロー。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ベロー。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···贝洛。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「・・・俺はよぉ・・・。
|
||
もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「・・・俺はよぉ・・・。
|
||
もともとたった一人の・・天涯孤独の身だった。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「···我这人啊···。
|
||
原本就只是独自一人··无依无靠。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。
|
||
ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」
|
||
","ベロー
|
||
「家族も故郷もなく、ご先祖譲りの魔法だけが取り柄で。
|
||
ただ虚しく、ただ生きているだけだった。」
|
||
","贝洛
|
||
「既没有家人也没有故乡,唯一的优点就是祖先流传下来的魔法。
|
||
本来就只是空虚的,活在世上罢了。」"
|
||
"ベロー
|
||
「どこでも金が稼げるようになってからは
|
||
ふらふらと世界を回った・・・そうしていると
|
||
見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」
|
||
","ベロー
|
||
「どこでも金が稼げるようになってからは
|
||
ふらふらと世界を回った・・・そうしていると
|
||
見つけちまうんだ・・・捨てられた赤子をよ。」
|
||
","贝洛
|
||
「有了无论在哪都能赚到钱的本事以后
|
||
我便毫无目的地周游着世界···这样一来
|
||
偶尔就会遇到···被父母所舍弃的婴儿。」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。
|
||
最初は気が動転してな、見捨てればいいものを
|
||
自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」
|
||
","ベロー
|
||
「俺はガキなんて嫌いなんだが・・・。
|
||
最初は気が動転してな、見捨てればいいものを
|
||
自分のねぐらに持ち帰って、不慣れな赤子の世話をした。」
|
||
","贝洛
|
||
「虽说我是讨厌小孩子的呢···。
|
||
最初大概是心血来潮吧,明明只要放着不管的。
|
||
却把婴儿给带回自己的老窝,笨手笨脚地养了起来。」"
|
||
"ベロー
|
||
「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。
|
||
そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、
|
||
世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」
|
||
","ベロー
|
||
「何がやりてぇのかは俺にもよくわからなかったが。
|
||
そうやって一人赤子を拾うと、また一人、また一人、
|
||
世界には・・・非力で孤独な奴がたくさんいた。」
|
||
","贝洛
|
||
「到底这是为了什么目的连我自己也不太清楚呢。
|
||
但也就这样捡了一个之后,就又一人,再又一人,
|
||
毕竟这世界上···到处都是无力而孤独的人嘛。」"
|
||
"ベロー
|
||
「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの
|
||
ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。
|
||
気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」
|
||
","ベロー
|
||
「そんで、気が付けば俺の周りには30人ばかりの
|
||
ちいせぇガキどもがうろちょろしていた。
|
||
気が滅入ったぜ、こいつらどうすんだ・・・ってな。」
|
||
","贝洛
|
||
「就这样,等察觉到的时候我周围就已经有
|
||
30个流鼻涕的小屁孩在围着我转了。
|
||
真够麻烦的,都不知道该拿他们怎么办···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、
|
||
俺と仕事をこなすようになった。
|
||
今では背中を任せる事もある。」
|
||
","ベロー
|
||
「次第に魔法を覚えたこいつらは弟子を名乗り、
|
||
俺と仕事をこなすようになった。
|
||
今では背中を任せる事もある。」
|
||
","贝洛
|
||
「通过成长逐渐的他们也开始学会魔法并自称弟子,
|
||
能够开始和我一起进行工作了。
|
||
到如今连将背后交给他们保护也行了。」"
|
||
"ベロー
|
||
「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時
|
||
弟子どもが戦いたいと言い始めた。
|
||
俺は何度も止めたんだが・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「魔族が復活し、人類が崖っぷちに立たされた時
|
||
弟子どもが戦いたいと言い始めた。
|
||
俺は何度も止めたんだが・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「在魔族复活,人类被逼到了悬崖边上的时候
|
||
弟子们也开始说想要参加战斗。
|
||
我虽说也阻止了他们好几次···。」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺達にしかできない仕事があると・・・
|
||
孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。
|
||
死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」
|
||
","ベロー
|
||
「俺達にしかできない仕事があると・・・
|
||
孤独な世界はごめんだと、妙にやる気をだしやがってな・・。
|
||
死ぬ可能性が高いと何度言っても聞きやがらねぇ。」
|
||
","贝洛
|
||
「说什么在这世上存在着只有我们才能办到的工作···
|
||
说不想活在孤独的世界上,也不知道哪来的这些干劲··。
|
||
就算我说了多少次死亡的可能性很高他们也不听。」"
|
||
"ベロー
|
||
「そんで重い腰上げて引き受けてみれば
|
||
生き残った弟子は三人だけ。
|
||
みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」
|
||
","ベロー
|
||
「そんで重い腰上げて引き受けてみれば
|
||
生き残った弟子は三人だけ。
|
||
みんな・・・魔族に殺されちまったよ。」
|
||
","贝洛
|
||
「最后实在是没有办法就只能挺身开始行动
|
||
结果活下来的,就只有三个弟子。
|
||
大家···全都被魔族给杀掉了啊。」"
|
||
"弟子達
|
||
「師匠!私達は生きてたんですよ!
|
||
なんとか死なずに済んだんです!
|
||
また一緒に仕事をしましょう!」
|
||
","弟子達
|
||
「師匠!私達は生きてたんですよ!
|
||
なんとか死なずに済んだんです!
|
||
また一緒に仕事をしましょう!」
|
||
","弟子们
|
||
「师父!我们都还活着喔!
|
||
苟延残喘地活下来了!
|
||
让我们再一起工作吧!」"
|
||
"ベロー
|
||
「そう・・・だったな・・・。
|
||
俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・
|
||
奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「そう・・・だったな・・・。
|
||
俺があの時、必死に施した蘇生術はダメだったが・・・
|
||
奇跡が起こることだって・・・ある・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「也···是啊···。
|
||
虽然我在那时候拼命放的苏生术全都没用···
|
||
但确实有可能发生呢···奇迹···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ベロー!!そっちへ行くな!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ベロー!!そっちへ行くな!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「贝洛!!不要过去!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう!
|
||
・・・私が彼らを片づけるわ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「あの人達が居いるとベローさんが惑わされてしまう!
|
||
・・・私が彼らを片づけるわ!」
|
||
","古伊奈
|
||
「那些人们只是存在就会蛊惑贝洛先生,对他造成影响!
|
||
···我来把他们都收拾掉!」"
|
||
"ベロー
|
||
「やめろっっ!!」
|
||
","ベロー
|
||
「やめろっっ!!」
|
||
","贝洛
|
||
「给我住手!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ぐうぅっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ぐうぅっ!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「···咕呜呜!!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「おいおいっ!!?
|
||
何やってる!!仲間同士なんだぞ!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おいおいっ!!?
|
||
何やってる!!仲間同士なんだぞ!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「喂喂!!?
|
||
你干什么啊!!我们可是同伴啊!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ッ!
|
||
ベローが・・・我を忘れている・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ッ!
|
||
ベローが・・・我を忘れている・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「···咕!
|
||
贝洛···已经失去理智了···!」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・・大将、聞いてくれよ。
|
||
このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。
|
||
最初に拾った赤子なんだ。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・・大将、聞いてくれよ。
|
||
このギャーギャー騒いでる馬鹿弟子はな。
|
||
最初に拾った赤子なんだ。」
|
||
","贝洛
|
||
「······大将,你听我说啊。
|
||
这边这个吵闹的不得了的笨蛋弟子啊。
|
||
是我最早收留的婴儿。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
(ベローの思い出が溢れ出ている・・・。
|
||
大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(ベローの思い出が溢れ出ている・・・。
|
||
大きすぎて、暖かすぎる・・・思い出が)
|
||
","盖欧露易丝
|
||
(贝洛的回忆满溢出来了···。
|
||
无比重要,而又无比温暖的···回忆)"
|
||
"ベロー
|
||
「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。
|
||
俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し
|
||
人通りの多い街を情けなく走り回った。」
|
||
","ベロー
|
||
「へその尾まで付けて大木の脇に捨てられてた。
|
||
俺は小さい身体を抱き上げて・・乳を出せる女を探し
|
||
人通りの多い街を情けなく走り回った。」
|
||
","贝洛
|
||
「当时他还带着脐带被扔在大树底下。
|
||
我抱起那脆弱的小身体··为了寻找能喂奶的女性
|
||
在人多的大街上毫不像样的四处乱转着。」"
|
||
"ベロー
|
||
「あいつが3つになった時
|
||
雑草と土で出来た団子を出してきたんで
|
||
容赦なく捨ててやったんだが・・・」
|
||
","ベロー
|
||
「あいつが3つになった時
|
||
雑草と土で出来た団子を出してきたんで
|
||
容赦なく捨ててやったんだが・・・」
|
||
","贝洛
|
||
「那家伙三岁的时候呢
|
||
给我做了杂草和土做成的团子呢
|
||
虽然我毫不留情地扔掉了···」"
|
||
"ベロー
|
||
「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。
|
||
どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。
|
||
これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」
|
||
","ベロー
|
||
「5つになって、妙に美味い握り飯を出してきやがった。
|
||
どうも自力で飯の勉強をしていたらしい。
|
||
これから俺には、美味いもんしか食わせねぇってよ。」
|
||
","贝洛
|
||
「而到五岁的时候,居然能做出美味的饭团了。
|
||
看样子是自己努力学会了怎么做饭。
|
||
还说从今以后只会让我吃好东西。」"
|
||
"ベロー
|
||
「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。
|
||
他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。
|
||
介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」
|
||
","ベロー
|
||
「7つになり、魔法を教えろとせがんできた。
|
||
他のガキも、早く一人前になって俺の世話がしたいとな。
|
||
介護が必要なジジイじゃねぇんだこっちは。」
|
||
","贝洛
|
||
「到七岁的时候,开始求着我教他魔法。
|
||
其他的小鬼也是,说想要早点独当一面能来照顾我。
|
||
我又不是那种需要照顾的老头子啊。」"
|
||
"ベロー
|
||
「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ
|
||
クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。
|
||
俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」
|
||
","ベロー
|
||
「今となっちゃ半端な騎士団じゃ適わねぇ
|
||
クソガキ揃いの魔法使い様御一行だ。
|
||
俺が何もしなくてもあいつらが全部やっちまう。」
|
||
","贝洛
|
||
「到现在他们已经是那种半吊子的骑士团完全无法相比的
|
||
聚集着一堆小屁孩的魔法师集团了呐。
|
||
我就算什么都不用做他们也能帮我全部搞定。」"
|
||
"ベロー
|
||
「あいつらのおかげで・・・・・・
|
||
俺は今・・・・・生きてる。」
|
||
","ベロー
|
||
「あいつらのおかげで・・・・・・
|
||
俺は今・・・・・生きてる。」
|
||
","贝洛
|
||
「多亏了他们······
|
||
我现在·····才能活着啊。」"
|
||
"弟子達
|
||
「師匠!これからもお世話させてください!
|
||
さあこちらへ!」
|
||
","弟子達
|
||
「師匠!これからもお世話させてください!
|
||
さあこちらへ!」
|
||
","弟子们
|
||
「师父!从今往后也请让我们照顾您吧!
|
||
所以请到这边来!」"
|
||
"ベロー
|
||
「だからよぉ・・・・っ!
|
||
あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「だからよぉ・・・・っ!
|
||
あいつら・・・・・・あいつらが・・・・・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「所以说啊····呜!
|
||
那些家伙·····那些家伙啊·······。」"
|
||
"\c[berna]ベロー
|
||
「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」
|
||
","\c[berna]ベロー
|
||
「この俺に・・・嘘を付くはずがねぇじゃねぇか・・・っ」
|
||
","\c[berna]贝洛
|
||
「怎么可能···会对我说谎啊···」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ベローさん・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ベローさん・・・。」
|
||
","古伊奈
|
||
「贝洛先生···。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ!
|
||
三人の弟子は置いていくつもりか!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ベロー戻れ!彼らに着いていけばお前も洗脳されるぞ!
|
||
三人の弟子は置いていくつもりか!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「回来贝洛!如果你跟上他们一定也会被洗脑的啊!
|
||
你打算放下那三名弟子不管么!!」"
|
||
"弟子達
|
||
「安心してください!
|
||
三人も、私達についてきてくれますよ!
|
||
そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」
|
||
","弟子達
|
||
「安心してください!
|
||
三人も、私達についてきてくれますよ!
|
||
そしてこんな戦いは・・・すぐに終わります!」
|
||
","弟子们
|
||
「请您安心吧!
|
||
那三人,也一定会跟我们一起走的!
|
||
然后像这样的战争···马上就能让它结束了!」"
|
||
"三人の弟子
|
||
『・・・。』
|
||
","三人の弟子
|
||
『・・・。』
|
||
","三名弟子
|
||
『···。』"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「行かせないぞ!
|
||
お前は私達の大切な・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「行かせないぞ!
|
||
お前は私達の大切な・・・!?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我可不会让你去!
|
||
你可是我们重要的···!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・たとえ大将だろうと。
|
||
俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・たとえ大将だろうと。
|
||
俺の家族に手は出させねぇ・・・!!」
|
||
","贝洛
|
||
「···就算是大将你。
|
||
也不允许对我的家人们出手···!!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「おいベロー!!冷静になりなっ!
|
||
認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・!
|
||
現実を見て考えろよ!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おいベロー!!冷静になりなっ!
|
||
認めたくないだろうが彼らは魔族側だ・・・!
|
||
現実を見て考えろよ!!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「喂贝洛!!冷静一点啊!
|
||
虽然不想承认但他们已经是魔族那边的人了···!
|
||
看清现实再做出打算吧!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・
|
||
俺を形作る大切な存在だってことだけだ。
|
||
魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」
|
||
","ベロー
|
||
「俺の現実は・・・こいつらが大切な・・・
|
||
俺を形作る大切な存在だってことだけだ。
|
||
魔族だなんだなんて・・どうでもいいんだよっっ」
|
||
","贝洛
|
||
「我的现实···就是这些家伙···
|
||
是让我之所以为人的重要的存在。
|
||
至于魔族什么的··那都没什么所谓啊」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ベローさん!あなたらしくない!
|
||
感情だけで最悪の選択をするなんて!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ベローさん!あなたらしくない!
|
||
感情だけで最悪の選択をするなんて!!」
|
||
","古伊奈
|
||
「贝洛先生!这可不像你啊!
|
||
因为一时冲动就做出这种最坏的选项!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ダメだ止められない・・・っ!
|
||
ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる!
|
||
そうなればこの戦いは・・・っ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ダメだ止められない・・・っ!
|
||
ここでベローと弟子達を敵に回せば共倒れになる!
|
||
そうなればこの戦いは・・・っ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「不行 已经没办法阻止了···!
|
||
如果在这里与贝洛和弟子们为敌只会两败俱伤!
|
||
那样一来这场战争就会···呜!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。
|
||
普段こき使っていた弟子達が、
|
||
彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ベローという人間を見誤っていた。
|
||
普段こき使っていた弟子達が、
|
||
彼の中でこれほど重要な存在だったとは・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「咕···看来是我误解了贝洛这个人啊。
|
||
平时胡乱使唤的弟子们,
|
||
在他的心中竟然会是如此重要的存在···!」"
|
||
"弟子達
|
||
「では我々はこれで。
|
||
師匠はお預かりしますよ総司令・・・。
|
||
さあ、行きましょう師匠。」
|
||
","弟子達
|
||
「では我々はこれで。
|
||
師匠はお預かりしますよ総司令・・・。
|
||
さあ、行きましょう師匠。」
|
||
","弟子们
|
||
「那么我们就先走一步了。
|
||
师父就由我们来保护了啊总司令···。
|
||
好了,我们走吧师父。」"
|
||
"???
|
||
「いくならお前らだけで勝手に行きな。
|
||
俺の仲間は・・・置いていけっ!!」
|
||
","???
|
||
「いくならお前らだけで勝手に行きな。
|
||
俺の仲間は・・・置いていけっ!!」
|
||
","???
|
||
「要走的话你们自己想走哪儿走哪儿。
|
||
但把我的同伴···给我留下来!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「!!!!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「あ・・・アーベントさん・・・!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「あ・・・アーベントさん・・・!?」
|
||
","古伊奈
|
||
「阿···阿本特先生···!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「な、なんだてめぇ!!
|
||
急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」
|
||
","ベロー
|
||
「な、なんだてめぇ!!
|
||
急に帰ってきて俺の家族に何しやがるっ!!」
|
||
","贝洛
|
||
「怎、怎么回事啊你这混蛋!!
|
||
突然跑过来对我的家人们干什么啊!!」"
|
||
"アーベント
|
||
「わりぃなベロー。
|
||
俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。
|
||
他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」
|
||
","アーベント
|
||
「わりぃなベロー。
|
||
俺もたった今、家族同然の戦士達を殺してきたところだ。
|
||
他人の家族なんて・・・・・・いくらでも斬れるぜ。」
|
||
","阿本特
|
||
「不好意思啊贝洛。
|
||
我刚才就杀了一堆和自己亲如家人的战友。
|
||
别人的家人什么的······来多少我都能砍。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・・!!」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・・!!」
|
||
","贝洛
|
||
「······!!」"
|
||
"アーベント
|
||
「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。
|
||
一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。
|
||
覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」
|
||
","アーベント
|
||
「まったく・・・まいっちまうよなぁ・・・。
|
||
一度失った大切な奴が・・・目の前に現れるとよぉ。
|
||
覚悟が一瞬で腐っちまう・・・もう何十回と経験した。」
|
||
","阿本特
|
||
「真是的···这确实是让人头痛啊···。
|
||
已经失去了的重要之人···又出现在了自己的眼前。
|
||
做好的觉悟都会瞬间腐烂···都体验过几十次了。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・・・・ああ。
|
||
俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・・・・ああ。
|
||
俺もいま・・・腐り落ちてるところだ・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「········是啊。
|
||
我现在也是···正在腐烂得快化掉的阶段呢···。」"
|
||
"\r[abee]アーベント
|
||
「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って
|
||
憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。
|
||
お前も・・・知ってる奴じゃないか?」
|
||
","\r[abee]アーベント
|
||
「だが俺の知ってるベローって野郎はすぐ立ち直って
|
||
憎まれ口叩きながら敵を全部焼き払っちまう。
|
||
お前も・・・知ってる奴じゃないか?」
|
||
","\r[abee]阿本特
|
||
「但是我知道的那个叫贝洛的混蛋能很快振作起来
|
||
然后一边毒舌一边把敌人全都给烧个干净。
|
||
你也是···知道这么个人的吧?」"
|
||
"\l[ber0]ベロー
|
||
「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。
|
||
ここにいるのは・・・。」
|
||
","\l[ber0]ベロー
|
||
「・・・そんなすげぇ奴はどこにもいねぇさ・・・。
|
||
ここにいるのは・・・。」
|
||
","\l[ber0]贝洛
|
||
「···哪有那种了不起的家伙啊···。
|
||
在这里有的只是···。」"
|
||
"\l[berna]ベロー
|
||
「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。
|
||
・・・情けない男だけだ・・・ッ!」
|
||
","\l[berna]ベロー
|
||
「死んだ家族を蹂躙されて泣き崩れちまった・・・。
|
||
・・・情けない男だけだ・・・ッ!」
|
||
","\l[berna]贝洛
|
||
「看着死去的家人被蹂躏,嚎啕大哭的···。
|
||
···可悲的男人而已啊···!」"
|
||
"\r[abee]アーベント
|
||
「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。
|
||
どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」
|
||
","\r[abee]アーベント
|
||
「おいおい、俺の事かと思っちまったぜ。
|
||
どうやら泣き虫野郎はもう一人いたらしいな。」
|
||
","\r[abee]阿本特
|
||
「喂喂,我还以为你是在说我呢。
|
||
但看来爱哭鬼混蛋在这里还有一个啊。」"
|
||
"\l[berna]ベロー
|
||
「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか?
|
||
俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」
|
||
","\l[berna]ベロー
|
||
「情けねぇ男同士・・・手伝ってくれるか?
|
||
俺の家族を・・・解放してくれるかアーベント・・・!」
|
||
","\l[berna]贝洛
|
||
「同为可悲的男人···能请你帮个忙么?
|
||
把我的家人···解放出来行吗,阿本特···!」"
|
||
"\r[abee]アーベント
|
||
「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」
|
||
","\r[abee]アーベント
|
||
「ふっふ・・・あたりまえだろうが・・・」
|
||
","\r[abee]阿本特
|
||
「呵呵··那当然可以了···」"
|
||
"\c[abei]アーベント
|
||
「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」
|
||
","\c[abei]アーベント
|
||
「そのために、この間抜け面を晒しにきたのよ!!」
|
||
","\c[abei]阿本特
|
||
「就是为了这个,我才顶着一副蠢表情回来了啊!!」"
|
||
"弟子達
|
||
「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。
|
||
殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」
|
||
","弟子達
|
||
「むうっ・・・こうなっては止むを得ませんね。
|
||
殺すしかない・・・覚悟してください師匠!!」
|
||
","弟子们
|
||
「呜呜···既然变成这样那就没办法了。
|
||
只能杀掉了呢···请您做好觉悟吧师父!!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くるぞっ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くるぞっ・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「要来了···!!」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「二度目のさようならだ・・・。
|
||
もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「二度目のさようならだ・・・。
|
||
もうお前たちを利用させたりはしねぇ・・・!」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「这是第二次的永别了呢···。
|
||
我不会再让你们被利用了···!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「洗脳した者に悪逆非道を強いる。
|
||
こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、
|
||
そして人類の課題としていこう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「洗脳した者に悪逆非道を強いる。
|
||
こんな悲劇を二度と起こさないためにも魔族を倒し、
|
||
そして人類の課題としていこう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「被洗脑的人会被强迫残忍地作恶。
|
||
即使是为了防止这样的悲剧再一次发生也要打到魔族,
|
||
然后让人类也不再重蹈覆辙。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「・・・大将。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「・・・大将。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「···大将。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて
|
||
死地に飛び込み役目を果たした。
|
||
命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「あいつらは世界平和なんて胡散臭い言葉を抱えて
|
||
死地に飛び込み役目を果たした。
|
||
命と引き換えに敵情報を人類に与えた。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「那些家伙为了世界和平这种可疑得要死的话
|
||
而奔赴死地并最终达成了目的。
|
||
与生命作为交换为人类获得了敌人的情报。」"
|
||
"\c[bern]ベロー
|
||
「あいつらの命を一番に受け取り・・・
|
||
最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。
|
||
だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」
|
||
","\c[bern]ベロー
|
||
「あいつらの命を一番に受け取り・・・
|
||
最大限に活かしてくれたのは大将・・・あんただ。
|
||
だから戦争が終わったら・・・世界はあんたがまとめてくれよ。」
|
||
","\c[bern]贝洛
|
||
「能将他们拼上性命所换来的情报···
|
||
最大限度的进行活用的···就是大将你了。
|
||
所以在战争结束之后···这个世界就由你来负责统一吧。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっなんでそうなるんだ!?
|
||
世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっなんでそうなるんだ!?
|
||
世界をまとめるとかそんなのとてもじゃないが・・・」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「为什么会变成那样啊!?
|
||
将世界统一这种事情根本就不适合我这人啊···」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・なんてな。
|
||
まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・なんてな。
|
||
まだ青くせぇ女を少しからかってみただけさ。」
|
||
","贝洛
|
||
「···没什么。
|
||
只是想要戏弄下青涩的小姑娘而已罢了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やれやれ。
|
||
まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やれやれ。
|
||
まったく、お前のSっ気には困ったものだ。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「呀咧呀咧。
|
||
真是的,你这S的心态还真是让人头疼。」"
|
||
"ベロー
|
||
「くっくっく。
|
||
あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」
|
||
","ベロー
|
||
「くっくっく。
|
||
あんたも弟子どもも、いじめがいがあらぁ。」
|
||
","贝洛
|
||
「哈哈哈。
|
||
因为无论是你还是弟子们,都很有欺负的价值啊。」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・ま、俺は慣れたもんだけどな。」
|
||
","阿本特
|
||
「···嘛,我已经习惯了就是了。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「アーベント・・・ッ!!
|
||
戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「アーベント・・・ッ!!
|
||
戻ってくれたんだな!こんなに嬉しい事はないぞ!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「阿本特···呵!!
|
||
你回来了啊!真是没有比这更开心的事情了!」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・もう会わないつもりで出ていったのに
|
||
なんともむず痒い再会になっちまった。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・もう会わないつもりで出ていったのに
|
||
なんともむず痒い再会になっちまった。」
|
||
","阿本特
|
||
「···本来是抱着不再相见的打算来着
|
||
结果变成了这种肉麻的再会了呀。」"
|
||
"アーベント
|
||
「あっちの女がなぁ・・・。
|
||
さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。
|
||
命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」
|
||
","アーベント
|
||
「あっちの女がなぁ・・・。
|
||
さっさと間抜け面晒して来いってせかしやがって。
|
||
命を助けてもらった手前、断る事もできなかった。」
|
||
","阿本特
|
||
「那边的女人啊···。
|
||
说什么要我赶紧来把这副呆相给你们看看呢。
|
||
毕竟才刚被她救了命,也没办法拒绝她呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あっちの?・・・あ、あの方は・・・!!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「那边的?···那、那位大人是···!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「ようやくここまで来られたな。
|
||
残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ようやくここまで来られたな。
|
||
残滓に近づくまでに多くの命を失ってしまった。」
|
||
","五月雨
|
||
「终于到达了这里了呢。
|
||
为了接近残滓我们付出了巨大的牺牲。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。
|
||
かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その命・・・英雄達の願いは・・・私が引き受けます。
|
||
かならず残滓に迫り、そして倒すっ・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「这些牺牲···英雄们的愿望··由我来继承。
|
||
我一定会找出残滓打倒他们···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「相変わらずいい目をしている。
|
||
・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり
|
||
復興がある程度落ち着いたら・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「相変わらずいい目をしている。
|
||
・・・ゲオルイース・・・この戦争が終わり
|
||
復興がある程度落ち着いたら・・・。」
|
||
","五月雨
|
||
「还是一如既往的好眼神呢。
|
||
···盖欧露易丝···等这场战争结束
|
||
人类复兴也稳定之后···。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「お前に渡したい物がある。
|
||
心しておいてくれ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前に渡したい物がある。
|
||
心しておいてくれ。」
|
||
","五月雨
|
||
「我会给你件东西。
|
||
要记得。」"
|
||
"アーベント
|
||
「お?なんだなんだ?
|
||
ヤマトって国の宝物でもくれんのか?
|
||
楽しみじゃねぇか。」
|
||
","アーベント
|
||
「お?なんだなんだ?
|
||
ヤマトって国の宝物でもくれんのか?
|
||
楽しみじゃねぇか。」
|
||
","阿本特
|
||
「哦?什么东西?
|
||
大和国的宝物什么的吗?
|
||
真是让人期待啊。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「アーベントにやるわけじゃないぞ?
|
||
それに、何をやるかは教えてやれんし
|
||
そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「アーベントにやるわけじゃないぞ?
|
||
それに、何をやるかは教えてやれんし
|
||
そもそもお前じゃ受け取れない物だ。」
|
||
","五月雨
|
||
「可不会给阿本特你哦?
|
||
而且也不会告诉你是什么
|
||
本身也不是你该承受之物。」"
|
||
"ベロー
|
||
「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。
|
||
教えることもできない・・・秘密か。」
|
||
","ベロー
|
||
「大将は受取れて、おっさんでは受け取れない物。
|
||
教えることもできない・・・秘密か。」
|
||
","贝洛
|
||
「能给大将,却不能给大叔的东西。
|
||
而且还是不能说的···秘密吗。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「なるほど・・・女同士のあれだな!
|
||
女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「なるほど・・・女同士のあれだな!
|
||
女だらけの修道院で育った俺には分かるぞ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「原来如此···女性之间的那个吗!
|
||
在满是女人的修道院长大的我也是懂的。」"
|
||
"ベロー
|
||
「あー・・・そういう・・・アレか。」
|
||
","ベロー
|
||
「あー・・・そういう・・・アレか。」
|
||
","贝洛
|
||
「啊···是那种···那个吗。」"
|
||
"アーベント
|
||
「え?なんだなんだ?
|
||
お前らには分かるのかよ?」
|
||
","アーベント
|
||
「え?なんだなんだ?
|
||
お前らには分かるのかよ?」
|
||
","阿本特
|
||
「诶?是什么啊?
|
||
你们知道的吗?」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ふーむ、なるほどねぇ。
|
||
なかなかエグいお話じゃないの。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふーむ、なるほどねぇ。
|
||
なかなかエグいお話じゃないの。」
|
||
","古伊奈
|
||
「呜,原来如此。
|
||
还真是难以名状的事情啊。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様・・・それを受け取って
|
||
私は一体どうすれば・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様・・・それを受け取って
|
||
私は一体どうすれば・・・。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「五、五月雨大人···接受那个以后
|
||
我到底应该···。」"
|
||
"アーベント
|
||
「おいおい!マジでなんなんだよ!?
|
||
気になって眠れなくなっちまうよ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「おいおい!マジでなんなんだよ!?
|
||
気になって眠れなくなっちまうよ!!」
|
||
","阿本特
|
||
「喂喂!到底是什么啊!?
|
||
这会在意的我睡不着觉的啊!!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・お前ら全員勘違いしてると思うぞ。」
|
||
","五月雨
|
||
「···我觉得你们都误会了哦。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「まだ道半ばだぞ。
|
||
気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。
|
||
集中しろ・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「まだ道半ばだぞ。
|
||
気を抜けばすぐに心を絡めとられるのが戦場だ。
|
||
集中しろ・・・!」
|
||
","五月雨
|
||
「现在还尚未成功啊。
|
||
战场上一旦放松就会露出破绽。
|
||
集中起来···!」"
|
||
"サミダレ
|
||
「アーベントを救出した聖堂だがな、
|
||
どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「アーベントを救出した聖堂だがな、
|
||
どうもあそこに洗脳兵が集結しつつあるらしい。」
|
||
","五月雨
|
||
「话说关于救出阿本特的圣堂
|
||
那里好像又聚集了很多洗脑兵。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「警戒すべきね。
|
||
まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。
|
||
残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「警戒すべきね。
|
||
まだまだ洗脳兵の中には手練れが揃ってる。
|
||
残滓と同時に攻めて来たら・・・まずいわ。」
|
||
","古伊奈
|
||
「有必要戒备下呢。
|
||
洗脑兵里也还有很多厉害的家伙。
|
||
如果跟残滓同时进攻过来的话···会很麻烦。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こちらから打って出るという選択もあるか。
|
||
・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。
|
||
考えて行動しなければな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こちらから打って出るという選択もあるか。
|
||
・・・だが強敵ぞろいで苦戦は必至だろう。
|
||
考えて行動しなければな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「我们先出击也是个办法。
|
||
···但是肯定会跟强敌苦战吧。
|
||
得考虑下如何行动才行。」"
|
||
"サミダレ
|
||
「この城門は完全に固定されていて開かない。
|
||
越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「この城門は完全に固定されていて開かない。
|
||
越えたいのなら、私が投げ飛ばしてやろうか?」
|
||
","五月雨
|
||
「这个城门被完全固定了打不开。
|
||
想过去的话要试试让我扔你们过去吗?」"
|
||
はい,はい,是的
|
||
いいえ,いいえ,不要
|
||
"サミダレ
|
||
「いつでもこい。
|
||
思い切り投げ飛ばしてやるからな!」
|
||
","サミダレ
|
||
「いつでもこい。
|
||
思い切り投げ飛ばしてやるからな!」
|
||
","五月雨
|
||
「随时过来找我。
|
||
我会全力把你们扔过去的!」"
|
||
"魔の欠片<魔>を手に入れた!
|
||
","魔の欠片<魔>を手に入れた!
|
||
",获得了 魔之碎片<魔>!
|
||
"アーベント
|
||
「ふぅーーむ。」
|
||
","アーベント
|
||
「ふぅーーむ。」
|
||
","阿本特
|
||
「呜嗯。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうしたんだアーベント?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうしたんだアーベント?」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「怎么了,阿本特?」"
|
||
"アーベント
|
||
「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・
|
||
ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」
|
||
","アーベント
|
||
「やはりグイーネ嬢とくらべると・・・
|
||
ゲオルイース嬢ちゃんはいまいちだな。」
|
||
","阿本特
|
||
「果然跟古伊奈小姑娘比起来···
|
||
盖欧露易丝小姑娘还是差了一点呢。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ!
|
||
女らしさもルックスも完全敗北してることくらい
|
||
百も承知だ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんで唐突にダメ出しされなきゃならんのだ!
|
||
女らしさもルックスも完全敗北してることくらい
|
||
百も承知だ・・・!」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「为什么突然贬我一下啊!
|
||
虽然我也知道无论是女人味还是美貌都是完全败北···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「アーベントさん?
|
||
意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を
|
||
植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「アーベントさん?
|
||
意味のわからない比較でゲオルイースに劣等感を
|
||
植え付けるのはやめてもらえるかしら・・・?」
|
||
","古伊奈
|
||
「阿本特先生?
|
||
能不能不要用莫名其妙的比较来让盖欧露易丝
|
||
感到自卑呢···?」"
|
||
"アーベント
|
||
「いきなり二人で切っ先を向けるな!
|
||
そういう意味で言ったんじゃねぇ!」
|
||
","アーベント
|
||
「いきなり二人で切っ先を向けるな!
|
||
そういう意味で言ったんじゃねぇ!」
|
||
","阿本特
|
||
「别两个人一起瞪我啊!
|
||
我说的不是那个啦!」"
|
||
"アーベント
|
||
「体裁きの話さ。
|
||
ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。
|
||
魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」
|
||
","アーベント
|
||
「体裁きの話さ。
|
||
ゲオルイース嬢ちゃんはあまりに無駄が多すぎる。
|
||
魔法使いだからって、そのままにしておくのもな。」
|
||
","阿本特
|
||
「我是说运动技巧方面的问题啦。
|
||
盖欧露易丝小姑娘多余的动作太多了。
|
||
虽然是魔法使,但就这么放着不管也很担心。」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・
|
||
忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔法開発・・・作戦計画進行・・・洗脳兵の研究・・・
|
||
忙しくて、身体を鍛える暇なんてなかったからな。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「魔法开发···实行作战计划···洗脑兵的研究···
|
||
毕竟要忙的事情太多根本没有时间锻炼身体。」"
|
||
"アーベント
|
||
「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。
|
||
まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり
|
||
付いていて欲しいけどな?」
|
||
","アーベント
|
||
「いきなり肉付きをどうこうしろって事じゃねぇさ。
|
||
まぁもちろん女のお楽しみポイントには肉がたっぷり
|
||
付いていて欲しいけどな?」
|
||
","阿本特
|
||
「我不是说让你一下子就练出一身肌肉来。
|
||
嘛,虽然我也希望你能在女人能加分的地方多长点肉?」"
|
||
"アーベント
|
||
「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ!
|
||
知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ!
|
||
・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」
|
||
","アーベント
|
||
「じゃなくて、体裁きの知識を付けてやろうってんだよ!
|
||
知ってるだけでも戦闘が少しは楽になるはずだ!
|
||
・・・どうだ?俺のレクチャーを受けてみるかい?」
|
||
","阿本特
|
||
「不对,我是想教你些运动技巧方面的知识!
|
||
稍微了解些应该也会对战斗有帮助的哦!
|
||
···怎么样?要听我讲一课吗?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああそういうことか。
|
||
狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。
|
||
教えてもらおう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああそういうことか。
|
||
狼騎士アーベントから知識がもらえるのはありがたい。
|
||
教えてもらおう。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嗯,这这个吗。
|
||
能学到狼骑士阿本特的知识对我来说也是求之不得。
|
||
就让我学习下吧。」"
|
||
"グイーネ
|
||
「ちなみにだけど、ゲオルイースに
|
||
妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ちなみにだけど、ゲオルイースに
|
||
妙な真似したら背後からぷすっといくわよ?」
|
||
","古伊奈
|
||
「顺便说一句,要是对盖欧露易丝
|
||
做什么奇怪的事的话我可是我会背后捅你刀子的哦?」"
|
||
"アーベント
|
||
「人を変態扱いしやがって・・・!
|
||
さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」
|
||
","アーベント
|
||
「人を変態扱いしやがって・・・!
|
||
さっさとやるぞ、時間がもったいねぇ!」
|
||
","阿本特
|
||
「别把我当变态啊···!
|
||
那么就开始吧,别浪费时间了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「哈···哈···」"
|
||
"アーベント
|
||
「んーまぁ及第点だが、合格だ。
|
||
これで少しはまともに戦えるぞ!」
|
||
","アーベント
|
||
「んーまぁ及第点だが、合格だ。
|
||
これで少しはまともに戦えるぞ!」
|
||
","阿本特
|
||
「嗯,嘛,虽然也就及格分,姑且也算合格了。
|
||
这样战斗起来应该能更像样点了!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ
|
||
はぁ・・・ございましたっ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう・・・っ
|
||
はぁ・・・ございましたっ」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「哈···哈···非常···
|
||
哈···感谢」"
|
||
"グイーね
|
||
「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を
|
||
教えてあげようかしらね。」
|
||
","グイーね
|
||
「次は私が、一撃で男をぶっ倒せる技を
|
||
教えてあげようかしらね。」
|
||
","古伊奈
|
||
「接下来到我了,我来教你能一瞬间
|
||
打倒男人的招数。」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ?
|
||
絶対付き合わねぇからな!」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・練習相手に俺を使うつもりだろ?
|
||
絶対付き合わねぇからな!」
|
||
","阿本特
|
||
「···你想让我来当沙包吧?
|
||
我可不干啊!」"
|
||
"ゲオルイースは体裁きの知識を得た!
|
||
攻撃・防御・敏捷が5上昇した!
|
||
","ゲオルイースは体裁きの知識を得た!
|
||
攻撃・防御・敏捷が5上昇した!
|
||
","盖欧露易丝获得了体能知识!
|
||
攻击·防御·敏捷提升了5点!"
|
||
"アーベント
|
||
「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、
|
||
俺のケツはすっかり汚れちまった。
|
||
ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」
|
||
","アーベント
|
||
「さぁて、一度仲間を見捨てたもんで、
|
||
俺のケツはすっかり汚れちまった。
|
||
ここからの戦いで綺麗に拭いてやるぜ・・・!」
|
||
","阿本特
|
||
「那么,舍弃同伴的我背负了一屁股污名。
|
||
就让之后的战斗来洗刷我的污名吧···!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「いちいちケツケツ言わないでくれる?
|
||
なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・
|
||
・・・って私も言っちゃったじゃない!」
|
||
","グイーネ
|
||
「いちいちケツケツ言わないでくれる?
|
||
なんで汚い言葉を使いたがるのかしらねぇ・・・
|
||
・・・って私も言っちゃったじゃない!」
|
||
","古伊奈
|
||
「能别老说屁股屁股的吗?
|
||
为什么就这么喜欢说脏话呢···
|
||
···害的我也说了!」"
|
||
"現実へ戻りますか?
|
||
","現実へ戻りますか?
|
||
",要返回到现实中么?
|
||
"ミスリルソードを手に入れた!
|
||
","ミスリルソードを手に入れた!
|
||
",获得了 秘银剑!
|
||
"回復純水を2つ手に入れた!
|
||
","回復純水を2つ手に入れた!
|
||
",获得了 回复纯水 2瓶!
|
||
"この人間袋はカラのようだ。
|
||
","この人間袋はカラのようだ。
|
||
",这个人类袋已经空了。
|
||
"精霊石を1つ手に入れた!
|
||
","精霊石を1つ手に入れた!
|
||
",获得了 精灵石 1块!
|
||
"清らかな水が汲まれている。
|
||
飲んでみますか?
|
||
","清らかな水が汲まれている。
|
||
飲んでみますか?
|
||
","这里可以汲取到清澈的水。
|
||
要喝下去么?"
|
||
"パーティのHPが回復した!
|
||
","パーティのHPが回復した!
|
||
",队伍的HP获得了恢复!
|
||
"グイーネ
|
||
「ふふ・・・ふふふふふ」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふふ・・・ふふふふふ」
|
||
","古伊奈
|
||
「哼哼···哼哼哼哼哼」"
|
||
"\c[guit]グイーネ
|
||
「やったぁぁー!!
|
||
油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」
|
||
","\c[guit]グイーネ
|
||
「やったぁぁー!!
|
||
油断せず目を光らせておいて正解だったわ!」
|
||
","\c[guit]古伊奈
|
||
「太好了!!
|
||
时刻擦亮双眼果然是没错的!」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうしたグイーネ?
|
||
急に騒ぎ出して。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうしたグイーネ?
|
||
急に騒ぎ出して。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「怎么了古伊奈?
|
||
突然吵闹起来。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。
|
||
教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と
|
||
同じくらい興奮してやがる。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「少し離れている間に、何か見つけたみたいだな。
|
||
教会で飼ってた犬がボロ布くわえて来た時と
|
||
同じくらい興奮してやがる。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「不久之前,好像发现了什么东西。
|
||
和教会养的小狗叼着破布回来的时候
|
||
同样的兴奋。」"
|
||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「誰が犬よっ!でもそのとーりっ!
|
||
いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」
|
||
","\c[guie]グイーネ
|
||
「誰が犬よっ!でもそのとーりっ!
|
||
いい物見つけてきたの、きっとみんなも興奮するわよ!」
|
||
","\c[guie]古伊奈
|
||
「你说谁是小狗!但是那个!
|
||
找到了好东西,大家一定都很兴奋吧!」"
|
||
"ベロー
|
||
「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ
|
||
魔族との戦いが有利になるような
|
||
装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」
|
||
","ベロー
|
||
「興奮ねぇ・・・今の俺達が興奮するほど嬉しい物といやぁ
|
||
魔族との戦いが有利になるような
|
||
装備かアイテムでも見つけてきたってわけか?」
|
||
","贝洛
|
||
「真兴奋呢···现在的我们很兴奋很开心
|
||
是不是在和魔族的战斗中找到了
|
||
有利的装备和道具呢?」"
|
||
"\c[guit]グイーネ
|
||
「ぐふふふっっ!
|
||
見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」
|
||
","\c[guit]グイーネ
|
||
「ぐふふふっっ!
|
||
見て驚きなさいっ!この眩いばかりの・・・お宝をっ!!」
|
||
","\c[guit]古伊奈
|
||
「呼呼呼呼!
|
||
看了保管吓一跳!这个光彩夺目的···宝物!!」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","贝洛
|
||
「······。」"
|
||
"ベロー
|
||
「・・・なんだその・・・ゴミは?」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・なんだその・・・ゴミは?」
|
||
","贝洛
|
||
「···什么···垃圾玩意?」"
|
||
"ゲオルイース
|
||
「うーん・・・?
|
||
ただの赤い糸クズだな。
|
||
特に見ていて興奮はしないが。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「うーん・・・?
|
||
ただの赤い糸クズだな。
|
||
特に見ていて興奮はしないが。」
|
||
","盖欧露易丝
|
||
「嗯···?
|
||
只是普通的红色丝线而已。
|
||
看起来不值得这么开心。」"
|
||
"アーベント
|
||
「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか?
|
||
ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。
|
||
思い出はプライスレスってな。」
|
||
","アーベント
|
||
「親父さんのパンツの紐とかなんじゃねぇか?
|
||
ガキの頃あやとりにでも使ってたんだろ。
|
||
思い出はプライスレスってな。」
|
||
","阿本特
|
||
「这不是老爹用来栓裤子的绳子吗?
|
||
小时候在翻花鼓上也用过吧。
|
||
回忆是无价的啊。」"
|
||
"\c[guio]グイーネ
|
||
「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない!
|
||
価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」
|
||
","\c[guio]グイーネ
|
||
「ちょっとっ!!お宝に対して失礼じゃない!
|
||
価値を知らないからそんな口叩けるのよ!」
|
||
","\c[guio]古伊奈
|
||
「等等!!不可以对宝物这么失礼!
|
||
你们不懂得它的价值,才会说出这些话!」"
|
||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で
|
||
この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、
|
||
身体も魂もひとつになると言われているわ!」
|
||
","\c[guie]グイーネ
|
||
「これは「双子の炎」と呼ばれるお宝で
|
||
この紐を結びあった二人は絶対的な絆で結ばれ、
|
||
身体も魂もひとつになると言われているわ!」
|
||
","\c[guie]古伊奈
|
||
「这是被称为「双子之炎」的宝物
|
||
用绝对的羁绊连结在一起的两个人,
|
||
据说身体和灵魂都会融为一体!」"
|
||
"ベロー
|
||
「いまいち効果が曖昧だな。
|
||
下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」
|
||
","ベロー
|
||
「いまいち効果が曖昧だな。
|
||
下手に使って痛い目見る前に捨てていこうぜ。」
|
||
","贝洛
|
||
「效果还真是模糊不清啊。
|
||
不懂得使用方法,就在带来痛苦之前扔掉吧。」"
|
||
"\c[guio]グイーネ
|
||
「かぁぁーっ!
|
||
これは300年物の歴史ある魔法道具よ!!
|
||
捨てるなんてとんでもないわっ!!」
|
||
","\c[guio]グイーネ
|
||
「かぁぁーっ!
|
||
これは300年物の歴史ある魔法道具よ!!
|
||
捨てるなんてとんでもないわっ!!」
|
||
","\c[guio]古伊奈
|
||
「啊!
|
||
这是有着300年历史的魔法道具!!
|
||
扔掉就太不像话了!!」"
|
||
"\c[guit]グイーネ
|
||
「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ!
|
||
売りさばく前に楽しめるなんて、
|
||
発見者の特権てやつよね!」
|
||
","\c[guit]グイーネ
|
||
「ねぇねぇ!これちょっと使ってみましょうよ!
|
||
売りさばく前に楽しめるなんて、
|
||
発見者の特権てやつよね!」
|
||
","\c[guit]古伊奈
|
||
「喂喂!用一下这个吧!
|
||
在卖掉前能享受一番,
|
||
是发现者的特权吧!」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「使ってどう転ぶか分からん物を
|
||
おいそれと身に着けられるかよ。
|
||
俺はパスするぜ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「使ってどう転ぶか分からん物を
|
||
おいそれと身に着けられるかよ。
|
||
俺はパスするぜ。」
|
||
","瓦鲁
|
||
「不知道要怎么用
|
||
那玩意你能轻易地驾驭嘛。
|
||
我放弃。」"
|
||
"ベロー
|
||
「俺と弟子どももパスだ。
|
||
適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、
|
||
魔法使いの面子が立たねぇ。」
|
||
","ベロー
|
||
「俺と弟子どももパスだ。
|
||
適当に魔法道具使って大惨事とあっちゃ、
|
||
魔法使いの面子が立たねぇ。」
|
||
","贝洛
|
||
「我和弟子也放弃。
|
||
因不当使用魔法道具酿成重大惨剧,
|
||
魔法使的面子可挂不住啊。」"
|
||
"アーベント
|
||
「なら俺様の出番だな!
|
||
グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか!
|
||
心も体も準備万端だぜ!」
|
||
","アーベント
|
||
「なら俺様の出番だな!
|
||
グイーネ嬢と深い絆で結ばれようじゃねぇか!
|
||
心も体も準備万端だぜ!」
|
||
","阿本特
|
||
「那么轮到我出场了!
|
||
与古伊奈小姐用深厚的羁绊来连接吧!
|
||
身心都已万事俱备!」"
|
||
"\c[guia]グイーネ
|
||
「お断りよ。」
|
||
","\c[guia]グイーネ
|
||
「お断りよ。」
|
||
","\c[guia]古伊奈
|
||
「我拒绝。」"
|
||
"\r[soun]\l[guie]グイーネ
|
||
「ここはゲオルイースと使ってみましょう。
|
||
ねぇいいでしょ?」
|
||
","\r[soun]\l[guie]グイーネ
|
||
「ここはゲオルイースと使ってみましょう。
|
||
ねぇいいでしょ?」
|
||
","\r[soun]\l[guie]古伊奈
|
||
「让我和盖欧露易丝试试看。
|
||
呐,好嘛?」"
|
||
"\r[soun]ゲオルイース
|
||
「む・・・本気かグイーネ?」
|
||
","\r[soun]ゲオルイース
|
||
「む・・・本気かグイーネ?」
|
||
","\r[soun]盖欧露易丝
|
||
「呃···古伊奈你是认真的吗?」"
|
||
"\l[guie]グイーネ
|
||
「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし
|
||
それに・・・。」
|
||
","\l[guie]グイーネ
|
||
「私とゲオルイースなら何かあってもすぐ対処できるし
|
||
それに・・・。」
|
||
","\l[guie]古伊奈
|
||
「我和盖欧露易丝不论发生什么都可以应付的来
|
||
而且···。」"
|
||
"\l[guie]グイーネ
|
||
「""絶対的な絆""という意味合いが
|
||
テレパシーやテレポートを可能にする類なら
|
||
役に立つと思わない?」
|
||
","\l[guie]グイーネ
|
||
「""絶対的な絆""という意味合いが
|
||
テレパシーやテレポートを可能にする類なら
|
||
役に立つと思わない?」
|
||
","\l[guie]古伊奈
|
||
「""绝对的羁绊""就意味着
|
||
可能可以使用心灵感应之类的
|
||
不觉得很有用吗?」"
|
||
"\r[sout]ゲオルイース
|
||
「あー、まぁそういう方向性の物ならば
|
||
確かに試す価値はある・・・が、
|
||
こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」
|
||
","\r[sout]ゲオルイース
|
||
「あー、まぁそういう方向性の物ならば
|
||
確かに試す価値はある・・・が、
|
||
こんな紐にそこまでの機能が本当にあるのか?」
|
||
","\r[sout]盖欧露易丝
|
||
「是啊,如果是那种用途的物品的话
|
||
确实值得一试···呢,
|
||
可这样的一根绳子真的有那么多功能吗?」"
|
||
"\l[guie]グイーネ
|
||
「そこはやってみてのお楽しみでしょ!
|
||
あ、もし呪いのアイテムだったら
|
||
すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」
|
||
","\l[guie]グイーネ
|
||
「そこはやってみてのお楽しみでしょ!
|
||
あ、もし呪いのアイテムだったら
|
||
すかさず切断するから安心してね、勿体ないけど。」
|
||
","\l[guie]古伊奈
|
||
「那个就是尝试的乐趣了啊!
|
||
啊,如果是诅咒的话
|
||
请放心我会马上切断,尽管会很可惜。」"
|
||
"\r[soue]ゲオルイース
|
||
「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。
|
||
少しだけ挑戦してみるとするか。」
|
||
","\r[soue]ゲオルイース
|
||
「ふむ、自ら体験することで得られるものは多い。
|
||
少しだけ挑戦してみるとするか。」
|
||
","\r[soue]盖欧露易丝
|
||
「嗯,通过亲身体验得到的东西会更多。
|
||
那就稍微挑战一下吧。」"
|
||
"\l[guit]グイーネ
|
||
「ではでは早速付けちゃうわよ~。
|
||
お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」
|
||
","\l[guit]グイーネ
|
||
「ではでは早速付けちゃうわよ~。
|
||
お互いの指を・・・結んでぇ・・・よし!」
|
||
","\l[guit]古伊奈
|
||
「那么赶紧吧。
|
||
把彼此的手指···系起来···好了!」"
|
||
"\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。
|
||
","\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・\.・。
|
||
",\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·\.·。
|
||
"アーベント
|
||
「どうだ?なんか変化あるのか?」
|
||
","アーベント
|
||
「どうだ?なんか変化あるのか?」
|
||
","阿本特
|
||
「怎么样?有变化吗?」"
|
||
"ベロー
|
||
「見つめあって茫然としてるな。
|
||
・・・どうも嫌な予感がしやがる。」
|
||
","ベロー
|
||
「見つめあって茫然としてるな。
|
||
・・・どうも嫌な予感がしやがる。」
|
||
","贝洛
|
||
「互相凝视对方,真是茫然啊。
|
||
···有种讨厌的预感啊。」"
|
||
"アーベント
|
||
「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。
|
||
すまねぇなお宝の紐さんよ!」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・しゃあねぇ、何か起こる前に俺が斬るぜ。
|
||
すまねぇなお宝の紐さんよ!」
|
||
","阿本特
|
||
「···哎呀,意外发生之前就让我来斩断吧。
|
||
对不起了啊,宝贝绳子桑!」"
|
||
"グイーネ
|
||
「何してんのよおっさん!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「何してんのよおっさん!!」
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","古伊奈
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「你在干什么呀大叔!!」"
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"\r[soul]\l[guil]グイーネ
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||
「大丈夫ゲオルイース?
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||
怪我はない?嫌な思いはしなかった?
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||
汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」
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","\r[soul]\l[guil]グイーネ
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||
「大丈夫ゲオルイース?
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||
怪我はない?嫌な思いはしなかった?
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||
汚いおっさんは私が蹴り殺してやったからね?」
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","\r[soul]\l[guil]古伊奈
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||
「盖欧露易丝,你没事吧?
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||
有没有受伤?有没有感到厌恶?
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||
让我来踹死这个肮脏的大叔?」"
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||
"アーベント
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||
「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」
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||
","アーベント
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||
「いっ・・・生きとるわ・・・がくっ」
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||
","阿本特
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||
「哇···还活着啊···可怜的我」"
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||
"ベロー
|
||
「どうも様子がおかしいな。
|
||
大将、そいつから離れた方がいい。」
|
||
","ベロー
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||
「どうも様子がおかしいな。
|
||
大将、そいつから離れた方がいい。」
|
||
","贝洛
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||
「她的样子有点不对劲啊。
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||
大将,离开那家伙比较好。」"
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||
"\r[soul]ゲオルイース
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||
「私の事を守ってくれたのか・・・?
|
||
グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」
|
||
","\r[soul]ゲオルイース
|
||
「私の事を守ってくれたのか・・・?
|
||
グイーネ・・・なんて優しいんだ・・・」
|
||
","\r[soul]盖欧露易丝
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||
「你保护了我吗···?
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||
古伊奈···真温柔啊···」"
|
||
"ベロー
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||
「・・・こっちも大概おかしいな。」
|
||
","ベロー
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||
「・・・こっちも大概おかしいな。」
|
||
","贝洛
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||
「···这边也大概很奇怪吧。」"
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||
"\l[guil]グイーネ
|
||
「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。
|
||
戦いばかりで疲れたでしょう?
|
||
そこで休みましょう、二人きりで。」
|
||
","\l[guil]グイーネ
|
||
「ゲオルイース、あっちに綺麗な部屋があったわ。
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||
戦いばかりで疲れたでしょう?
|
||
そこで休みましょう、二人きりで。」
|
||
","\l[guil]古伊奈
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||
「盖欧露易丝,那边有所漂亮的小房子呢。
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||
一味地战斗很累了吧?
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||
去那里休息会吧,就我们两人。」"
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||
"\r[soul]ゲオルイース
|
||
「え・・・グイーネと・・・二人きりで?
|
||
そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」
|
||
","\r[soul]ゲオルイース
|
||
「え・・・グイーネと・・・二人きりで?
|
||
そんな・・・なんだか・・・ドキドキする・・・。」
|
||
","\r[soul]盖欧露易丝
|
||
「诶···和古伊奈···就两个人吗?
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||
那个···不知怎么的···心跳不已···。」"
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||
"\l[guil]グイーネ
|
||
「ちょっと待って。
|
||
あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。
|
||
子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」
|
||
","\l[guil]グイーネ
|
||
「ちょっと待って。
|
||
あなたにはもっと親しみを込めて呼んで欲しいわ。
|
||
子供の頃みたいに・・・私を呼んで?」
|
||
","\l[guil]古伊奈
|
||
「等一下。
|
||
我希望你能更亲切地叫我。
|
||
像小时候一样···称呼我?」"
|
||
"\r[soul]ゲオルイース
|
||
「あ・・・う・・・それは・・・けど
|
||
グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」
|
||
","\r[soul]ゲオルイース
|
||
「あ・・・う・・・それは・・・けど
|
||
グイーネに甘えたい気持ちが・・・止められないっ」
|
||
","\r[soul]盖欧露易丝
|
||
「啊···那个···可是
|
||
想对古伊奈撒娇的心情···停不下来了」"
|
||
"\r[soul]ゲオルイース
|
||
「・・・・・・お姉さま」
|
||
","\r[soul]ゲオルイース
|
||
「・・・・・・お姉さま」
|
||
","\r[soul]盖欧露易丝
|
||
「······姐姐」"
|
||
"\l[guil]グイーネ
|
||
「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。
|
||
さぁ行きましょう?
|
||
・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」
|
||
","\l[guil]グイーネ
|
||
「うふふ、懐かしいわねゲオルイース。
|
||
さぁ行きましょう?
|
||
・・・ベッドの中で・・・愛してあげる。」
|
||
","\l[guil]古伊奈
|
||
「呵呵,好怀念啊,盖欧露易丝。
|
||
那我们走吧?
|
||
···在床上···爱你。」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!?
|
||
戦争中なんだぞ俺たちは!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おいおい!どこで何をおっぱじめるつもりだ!?
|
||
戦争中なんだぞ俺たちは!」
|
||
","瓦鲁
|
||
「喂喂!你打算去什么地方干什么!?
|
||
我们可是在战争中啊!」"
|
||
"\l[guit]グイーネ
|
||
「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。
|
||
もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」
|
||
","\l[guit]グイーネ
|
||
「今は争いより平和、勝利より愛が欲しいのよね。
|
||
もし私達を追ってきたら・・・容赦しないわよ。」
|
||
","\l[guit]古伊奈
|
||
「现在比起争斗更想要和平,比起胜利更想要爱。
|
||
如果你敢追过来···我可绝不会饶恕你的。」"
|
||
"\r[soul]ゲオルイース
|
||
「あぁ・・・お姉さま・・・
|
||
どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」
|
||
","\r[soul]ゲオルイース
|
||
「あぁ・・・お姉さま・・・
|
||
どこまでも凛々しくて素敵ですぅ・・・」
|
||
","\r[soul]盖欧露易丝
|
||
「啊···姐姐大人···
|
||
无论到哪里都很凛然真是帅呆了···」"
|
||
"ヴルウ
|
||
「おてて繋いで行っちまったぞ!!
|
||
ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おてて繋いで行っちまったぞ!!
|
||
ど、どうすりゃいいんだこりゃあ!?」
|
||
","瓦鲁
|
||
「手拉着手就这样走了!!
|
||
这、这该如何是好!?」"
|
||
"ベロー
|
||
「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。
|
||
女同士を情愛で結んじまいやがった。」
|
||
","ベロー
|
||
「とんだ呪いのアイテムだったってわけだ。
|
||
女同士を情愛で結んじまいやがった。」
|
||
","贝洛
|
||
「看来是诅咒的道具啊。
|
||
将女人之间用情爱连结起来了。」"
|
||
"アーベント
|
||
「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」
|
||
","アーベント
|
||
「な・・・なんとか・・・しねぇとな・・・ぐふっ」
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||
","阿本特
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||
「呐···不做点什么···的话···呼呼」"
|
||
"グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。
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||
見届けますか?
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||
","グイーネとゲオルイースが情熱的に結ばれようとしています。
|
||
見届けますか?
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||
","古伊奈与盖欧露易丝即将热情地结合在一起。
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||
要看吗?"
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||
はい(H-normal),はい(H-normal),是的(H-normal)
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||
いいえ(skip),いいえ(skip),不要(skip)
|
||
"お宝の効果により、二人は相思相愛となって
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||
情熱的に愛し合ってしまった。
|
||
","お宝の効果により、二人は相思相愛となって
|
||
情熱的に愛し合ってしまった。
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||
","因为宝物的效果,两个人变得相亲相爱
|
||
热情地相恋起来。"
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||
"ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。
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||
元通りになった二人ではあったが、
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||
愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。
|
||
","ベローの弟子が隙をついてお宝の切断に成功。
|
||
元通りになった二人ではあったが、
|
||
愛し合った記憶は残っており、永く羞恥に震えるのであった。
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||
","贝洛的弟子乘着间隙成功切断宝物。
|
||
尽管两人恢复原样了,
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||
相爱的记忆却还残留着,永远因羞耻而颤抖。"
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||
"グイーネ
|
||
「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる?
|
||
あっちの世界に目覚めたくないから。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・悪いけどしばらく近寄らないでくれる?
|
||
あっちの世界に目覚めたくないから。」
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||
","古伊奈
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||
「···不好意思,可以暂时不要靠近我吗?
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||
因为我不想觉醒那个世界。」"
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||
"ゲオルイース
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||
「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ!
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||
なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」
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","ゲオルイース
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「おい!あのゴミを拾ってきたのはグイーネだろ!
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||
なんで一方的に避けられにゃならんのだ!」
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","盖欧露易丝
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「喂!把那个垃圾捡来的是古伊奈吧!
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||
为什么不能无视它呢!」" |