34 KiB
34 KiB
| 1 | original | ja | zh-cn |
|---|---|---|---|
| 2 | 聖堂-礼拝広場- | 聖堂-礼拝広場- | 圣堂-礼拜广场- |
| 3 | キャプリス 「殺す!!アーベントッッ!!!」 | キャプリス 「殺す!!アーベントッッ!!!」 | 凯亚普利斯 「杀了你!!阿本特!!!」 |
| 4 | アーベント 「くそっっっ・・・!!! 負けられねぇ・・・負けられねぇんだよおお!!!」 | アーベント 「くそっっっ・・・!!! 負けられねぇ・・・負けられねぇんだよおお!!!」 | 阿本特 「可恶···!!! 不能输啊···绝对不能输啊!!!」 |
| 5 | ??? 「・・アーベント!」 | ??? 「・・アーベント!」 | ??? 「··阿本特!」 |
| 6 | アーベント 「!!!」 | アーベント 「!!!」 | 阿本特 「!!!」 |
| 7 | アーベント 「・・・会いたかったぜ・・・ッ!! お前を一番・・・早く魔族から解放してやりたかった。」 | アーベント 「・・・会いたかったぜ・・・ッ!! お前を一番・・・早く魔族から解放してやりたかった。」 | 阿本特 「···总算是见到你了啊···咕!! 你是我最想要···尽快从魔族们手中解放的人啊。」 |
| 8 | アーベント 「狼騎士団最強の騎士・・・キャプリス・・!」 | アーベント 「狼騎士団最強の騎士・・・キャプリス・・!」 | 阿本特 「狼骑士团最强的骑士···凯亚普利斯··!」 |
| 9 | キャプリス 「アーベント・・・貴様ッッ! 我ら狼騎士団の戦士を次々殺しているというのは真か!?」 | キャプリス 「アーベント・・・貴様ッッ! 我ら狼騎士団の戦士を次々殺しているというのは真か!?」 | 凯亚普利斯 「阿本特···你这混蛋! 将我们狼骑士团的战士一个接一个的杀害之事是真的么!?」 |
| 10 | アーベント 「ああ・・・・・・マジさ! どいつもこいつも魔族に肩入れしやがって。 気に食わなかったもんで、全員殺してやったよ。」 | アーベント 「ああ・・・・・・マジさ! どいつもこいつも魔族に肩入れしやがって。 気に食わなかったもんで、全員殺してやったよ。」 | 阿本特 「没错······是真的! 一个一个的都成了魔族的手下。 实在是让人看着碍眼,就全部杀掉了啊。」 |
| 11 | キャプリス 「アーベント・・・なんと馬鹿な事を! 世界が混迷に陥った時こそ狼騎士団は、 人類の剣とならなければいけない・・・それを!」 | キャプリス 「アーベント・・・なんと馬鹿な事を! 世界が混迷に陥った時こそ狼騎士団は、 人類の剣とならなければいけない・・・それを!」 | 凯亚普利斯 「阿本特···你到底在做什么蠢事! 在世界陷入混迷之时,我们狼骑士团 才必须成为人类之剑···而你却!」 |
| 12 | アーベント 「ああわかってるぜ。 大陸中の精鋭が集った狼騎士団は人類のため、 その身を剣に変えて戦うべし・・・ってな。」 | アーベント 「ああわかってるぜ。 大陸中の精鋭が集った狼騎士団は人類のため、 その身を剣に変えて戦うべし・・・ってな。」 | 阿本特 「啊啊我很明白。 作为汇聚全大陆精锐的狼骑士团应当为了人类, 而以身为剑进行战斗···我当然明白。」 |
| 13 | アーベント 「そんな奴らが魔族と仲良くなっちまって、 次々と国を襲い女子供にまで容赦ない殺戮を始めた。 あの時から・・・俺の生き地獄が始まったんだ。」 | アーベント 「そんな奴らが魔族と仲良くなっちまって、 次々と国を襲い女子供にまで容赦ない殺戮を始めた。 あの時から・・・俺の生き地獄が始まったんだ。」 | 阿本特 「但当那些家伙开始和魔族们称兄道弟, 开始袭击理应保护的国家,并无情的屠杀妇孺。 从那时开始···我就置身于这活地狱之中了。」 |
| 14 | キャプリス 「アーベント・・・魔族の支配下に人類を置くのだ! それで戦争のない平和な世界が訪れる。」 | キャプリス 「アーベント・・・魔族の支配下に人類を置くのだ! それで戦争のない平和な世界が訪れる。」 | 凯亚普利斯 「阿本特···人类就应该在魔族的支配下存活! 只要这样就能迎来没有战争的和平世界啊。」 |
| 15 | アーベント 「・・・。」 | アーベント 「・・・。」 | 阿本特 「···。」 |
| 16 | アーベント 「お前とは長かったな・・・ガキの頃から競い合ってた。 お前が騎士団の入団試験に合格した時は嫉妬して、 悔しさで毎日暴れたもんだ・・・。」 | アーベント 「お前とは長かったな・・・ガキの頃から競い合ってた。 お前が騎士団の入団試験に合格した時は嫉妬して、 悔しさで毎日暴れたもんだ・・・。」 | 阿本特 「我和你认识也很久了呢···从小鬼时就一直是竞争对手。 在你通过骑士团入团考试的时候我可真是特别嫉妒, 后悔不已而每天都到处胡闹着···。」 |
| 17 | アーベント 「だがどうだ、そのあとの俺の騎士団での活躍。 なかなかのもんだっただろ? お前の部下にされた時は殺してやろうかと思ったがな」 | アーベント 「だがどうだ、そのあとの俺の騎士団での活躍。 なかなかのもんだっただろ? お前の部下にされた時は殺してやろうかと思ったがな」 | 阿本特 「但之后如何,我那时在骑士团中的活跃。 还是相当了不起的对吧? 虽然被分配到你手下的时候我都差点想把你宰了」 |
| 18 | キャプリス 「お前は魔族の敵!人類の敵!狼騎士団の敵だッ!! もはや生きる事は許されないぞ・・・アーベント・・・ッ!」 | キャプリス 「お前は魔族の敵!人類の敵!狼騎士団の敵だッ!! もはや生きる事は許されないぞ・・・アーベント・・・ッ!」 | 凯亚普利斯 「你现在是魔族之敌!人类之敌!狼骑士团之敌!! 已然无法允许你再继续活下去了···阿本特···!」 |
| 19 | アーベント 「・・・もう俺達には殺し合いしかねぇ。 語り合う心は・・・いらねぇんだな。」 | アーベント 「・・・もう俺達には殺し合いしかねぇ。 語り合う心は・・・いらねぇんだな。」 | 阿本特 「···看来我们就剩互相残杀一条路了。 犹如水火···无法容忍对方的存在。」 |
| 20 | アーベント 「お前との死闘、俺もただじゃすまねぇだろう。 ・・・くれてやるぜっ!! 俺の命全部で・・・・・・・お前を殺すっ!!」 | アーベント 「お前との死闘、俺もただじゃすまねぇだろう。 ・・・くれてやるぜっ!! 俺の命全部で・・・・・・・お前を殺すっ!!」 | 阿本特 「若与你死斗,我也不可能平安无事吧。 ···既然如此就给你吧!! 用我这条命的全部·······将你给杀掉!!」 |
| 21 | キャプリス 「腕がなまったなアーベント。 他の騎士たちと同じように両腕を切り落として 残滓様に差し出してやる・・・。」 | キャプリス 「腕がなまったなアーベント。 他の騎士たちと同じように両腕を切り落として 残滓様に差し出してやる・・・。」 | 凯亚普利斯 「看来你武艺也荒废了啊 阿本特。 就让你和其他骑士一样被斩掉双手 并当作礼物献给残滓大人吧···。」 |
| 22 | キャプリス 「ごふっ・・・・!? な、なにっ・・・・!?」 | キャプリス 「ごふっ・・・・!? な、なにっ・・・・!?」 | 凯亚普利斯 「咕噗····!? 什、什么····!?」 |
| 23 | アーベント 「はぁ・・・!!ぜぇ・・・!! 勝ち誇って油断をする・・・ッッ・・・!! お前らしさの欠片もない行動だぜ・・・!!」 | アーベント 「はぁ・・・!!ぜぇ・・・!! 勝ち誇って油断をする・・・ッッ・・・!! お前らしさの欠片もない行動だぜ・・・!!」 | 阿本特 「哈啊···!!啧哎···!! 自以获胜而露出了破绽呢···哼哼···!! 这种行为还真是半点儿都不像你呢···!!」 |
| 24 | アーベント 「もらったぜキャプリスッッ!! 最後の一本は俺が・・・・・・とった・・っっ!!」 | アーベント 「もらったぜキャプリスッッ!! 最後の一本は俺が・・・・・・とった・・っっ!!」 | 阿本特 「结束了凯亚普利斯!! 最后的一击就由我···拿下了··哈啊!!」 |
| 25 | アーベント 「はぁはぁ・・・お前の首を跳ねて仕舞いだ。 俺達の・・・・・無意味だった七年前の戦いも・・ これで終わる・・・・ようやくなっ!!」 | アーベント 「はぁはぁ・・・お前の首を跳ねて仕舞いだ。 俺達の・・・・・無意味だった七年前の戦いも・・ これで終わる・・・・ようやくなっ!!」 | 阿本特 「哈啊哈啊···在你的脑袋被我给斩下来后。 我们那·····毫无意义的七年前的战斗也·· 宣告结束了····总算是结束了!!」 |
| 26 | アーベント 「なっ・・・何っ!? 背後からまた矢が・・・!?」 | アーベント 「なっ・・・何っ!? 背後からまた矢が・・・!?」 | 阿本特 「什···什么!? 从背后射来了弓箭···!?」 |
| 27 | アーベント 「・・・・まだこれだけの洗脳兵が・・・。 狼騎士団がようやく片付いたと思ったのによぉ。」 | アーベント 「・・・・まだこれだけの洗脳兵が・・・。 狼騎士団がようやく片付いたと思ったのによぉ。」 | 阿本特 「···竟然还有这么多的洗脑兵么···。 本来好不容易才把狼骑士团给处理完的呢。」 |
| 28 | アーベント 「見覚えのあるやつらばかりだ・・・。 お前らの相手もしてやりたいところだが・・・ 殺り合った直後でボロボロなもんでな・・・すまねぇ。」 | アーベント 「見覚えのあるやつらばかりだ・・・。 お前らの相手もしてやりたいところだが・・・ 殺り合った直後でボロボロなもんでな・・・すまねぇ。」 | 阿本特 「全都是些面熟的家伙们呢···。 虽说也想和你们尽情的战斗一番···但毕竟我才刚 与那家伙打完···身体还破破烂烂的···抱歉了啊。」 |
| 29 | 旧人類解放軍 『アーベント・・・ アーベント・・・魔族の敵は排除する。』 | 旧人類解放軍 『アーベント・・・ アーベント・・・魔族の敵は排除する。』 | 旧人类解放军 『阿本特··· 阿本特···排除掉魔族的敌人。』 |
| 30 | アーベント 「・・・へへへ、ここが俺の終点ってわけか。 散々仲間を殺してきて、最後に仲間からリンチを受ける。 お似合いの結末だぜ・・・。」 | アーベント 「・・・へへへ、ここが俺の終点ってわけか。 散々仲間を殺してきて、最後に仲間からリンチを受ける。 お似合いの結末だぜ・・・。」 | 阿本特 「···嘿嘿嘿,这就是我的最后了吗。 在杀死了那么多的同伴后,最后接受同伴的私刑。 真是很合适的末路啊···。」 |
| 31 | アーベント 「・・・だが、ここでこいつらとやりあった時間で 他の部隊は前に進める。 きっと魔族を追いつめてくれる・・・!!」 | アーベント 「・・・だが、ここでこいつらとやりあった時間で 他の部隊は前に進める。 きっと魔族を追いつめてくれる・・・!!」 | 阿本特 「···但是,在这里和这些家伙们纠缠的时间中 其余的部队就可以继续前进了。 一定可以把那些魔族给逼上绝路···!!」 |
| 32 | アーベント 「・・・頼んだぜ嬢ちゃん達!! おっさんの戦いはここまでだ!!!」 | アーベント 「・・・頼んだぜ嬢ちゃん達!! おっさんの戦いはここまでだ!!!」 | 阿本特 「···拜托你们了小姑娘!! 大叔我的战斗已经到此为止了!!!」 |
| 33 | ヴルウ 「・・・!!!」 | ヴルウ 「・・・!!!」 | 瓦鲁 「···!!!」 |
| 34 | ゲオルイース 「・・・どうしたヴルウ?」 | ゲオルイース 「・・・どうしたヴルウ?」 | 盖欧露易丝 「···怎么了 瓦鲁?」 |
| 35 | ヴルウ 「・・・嫌な感じだ。 またどこかで・・・人が死んだと思う・・・。」 | ヴルウ 「・・・嫌な感じだ。 またどこかで・・・人が死んだと思う・・・。」 | 瓦鲁 「···有讨厌的感觉。 感觉在何处···又有人死掉了吧···。」 |
| 36 | ゲオルイース 「刻一刻と人が死んでいくのがこの戦いだ・・・。 だからこそ、私達はこの足を止めるわけにいかない。」 | ゲオルイース 「刻一刻と人が死んでいくのがこの戦いだ・・・。 だからこそ、私達はこの足を止めるわけにいかない。」 | 盖欧露易丝 「这场战争每时每刻都会有人死亡的···。 也正因如此,我们才不能止步不前啊。」 |
| 37 | ゲオルイース 「アーベントが手練れの洗脳兵を引き受けたことで 私達はより前に進める・・・。 振り返らず・・・行くぞヴルウ。」 | ゲオルイース 「アーベントが手練れの洗脳兵を引き受けたことで 私達はより前に進める・・・。 振り返らず・・・行くぞヴルウ。」 | 盖欧露易丝 「正因为阿本特他挡在了那些技艺高超的洗脑兵之前 我们才能够进一步的前进···。 不要回头···快走吧瓦鲁。」 |
| 38 | ヴルウ 「・・・ああ。 死んでいった者達の墓標に・・・ 平和な未来を添えてやるためにもな・・・!」 | ヴルウ 「・・・ああ。 死んでいった者達の墓標に・・・ 平和な未来を添えてやるためにもな・・・!」 | 瓦鲁 「···嗯嗯。 为了能在死去的人们的墓碑上··· 装饰和平的未来···!」 |
| 39 | ベロー 「・・・。」 | ベロー 「・・・。」 | 贝洛 「···。」 |
| 40 | ゲオルイース 「ウッ・・・!? なんだ・・・この威圧感は・・・!?」 | ゲオルイース 「ウッ・・・!? なんだ・・・この威圧感は・・・!?」 | 盖欧露易丝 「呜···!? 怎么回事···这种威压感···!?」 |
| 41 | ベロー 「このとんでもねぇ存在感・・・ あそこに突っ立ってる騎士からだが・・・」 | ベロー 「このとんでもねぇ存在感・・・ あそこに突っ立ってる騎士からだが・・・」 | 贝洛 「这不得了的威压感··· 应该是来自站在那里的骑士···」 |
| 42 | 佇む騎士 「・・・」 | 佇む騎士 「・・・」 | 伫立的骑士 「···」 |
| 43 | ヴルウ 「殺る気十分・・・という感じだな。 隙を見せた奴から切り殺しにかかるつもりだ。」 | ヴルウ 「殺る気十分・・・という感じだな。 隙を見せた奴から切り殺しにかかるつもりだ。」 | 瓦鲁 「杀气十分强···的感觉啊。 只要我们露出破绽恐怕他就会杀上来。」 |
| 44 | グイーネ 「正直、私一人だったら裸足で逃げ出してるわね。 こいつ・・・規格外に強い洗脳兵だわ・・・。」 | グイーネ 「正直、私一人だったら裸足で逃げ出してるわね。 こいつ・・・規格外に強い洗脳兵だわ・・・。」 | 古伊奈 「老实说,如果是我一个人的话肯定落荒而逃了吧。 这家伙···是非同寻常的强力洗脑兵呢···。」 |
| 45 | アーベント 「フッフッフ・・・」 | アーベント 「フッフッフ・・・」 | 阿本特 「哼哼哼···」 |
| 46 | アーベント 「あんたもここに居たのか・・・。 見つけられてよかったぜ・・・。」 | アーベント 「あんたもここに居たのか・・・。 見つけられてよかったぜ・・・。」 | 阿本特 「你也在这里吗···。 能找到你真是太好了···。」 |
| 47 | ゲオルイース 「あ、アーベント・・・?」 | ゲオルイース 「あ、アーベント・・・?」 | 盖欧露易丝 「阿、阿本特···?」 |
| 48 | アーベント 「あの騎士は魔族に滅ぼされちまった帝国の・・・ 生きる伝説とされていた騎士だ。」 | アーベント 「あの騎士は魔族に滅ぼされちまった帝国の・・・ 生きる伝説とされていた騎士だ。」 | 阿本特 「那个骑士是被魔族灭亡的帝国的··· 被称为活着的传说的骑士。」 |
| 49 | アーベント 「魔族復活当時、六体居た残滓のうち二体はこの・・・ 伝説の騎士クダンによって討伐された。」 | アーベント 「魔族復活当時、六体居た残滓のうち二体はこの・・・ 伝説の騎士クダンによって討伐された。」 | 阿本特 「魔族刚复活的时候,六个残滓中的两个··· 都被这传说的骑士库坦讨伐了。」 |
| 50 | ベロー 「残滓を一人で二体もかよ・・・出鱈目だな。 そりゃあ人類にとっちゃ有り難すぎる話だし・・・ こんな形で出会っちまうとは最悪の話だ。」 | ベロー 「残滓を一人で二体もかよ・・・出鱈目だな。 そりゃあ人類にとっちゃ有り難すぎる話だし・・・ こんな形で出会っちまうとは最悪の話だ。」 | 贝洛 「一个人讨伐了两个残滓吗···也太扯了吧。 那对人类来说确实是非常可贵··· 不过现在居然要以这种形式见面真是再糟不过了。」 |
| 51 | ゲオルイース 「魔族に対して有利に戦争を進めていた帝国は 次第に影から乗っ取られ、伝説の騎士クダンは・・・ 忠義を尽くした皇帝に裏切られ魔族に差し出された。」 | ゲオルイース 「魔族に対して有利に戦争を進めていた帝国は 次第に影から乗っ取られ、伝説の騎士クダンは・・・ 忠義を尽くした皇帝に裏切られ魔族に差し出された。」 | 盖欧露易丝 「与魔族的战争中处于有利地位的帝国 渐渐的被从暗中夺取地位,传说的骑士库坦··· 也被他所尽忠的皇帝背叛而交给了魔族。」 |
| 52 | ヴルウ 「・・・むごいぜっ・・・!! そんな人物と・・・俺たちはこれから・・・っ」 | ヴルウ 「・・・むごいぜっ・・・!! そんな人物と・・・俺たちはこれから・・・っ」 | 瓦鲁 「···真是凄惨啊···!! 我们要和···这样的人物···」 |
| 53 | アーベント 「ああ、早いとこあの乗っ取られた器を破壊して クダンの名誉を取り戻そう・・・ッ!」 | アーベント 「ああ、早いとこあの乗っ取られた器を破壊して クダンの名誉を取り戻そう・・・ッ!」 | 阿本特 「嗯,所以就趁早把那个被劫持的容器破坏掉 取回库坦的名誉吧···!」 |
| 54 | ベロー 「そうだな、この人が残滓を減らせていなかったら 人類はとっくに敗北していたかもしれねぇ。 敬意を込めて・・・命懸けで終わらせてやろう。」 | ベロー 「そうだな、この人が残滓を減らせていなかったら 人類はとっくに敗北していたかもしれねぇ。 敬意を込めて・・・命懸けで終わらせてやろう。」 | 贝洛 「说的没错,要不是他减少了残滓的数量 人类现在可能已经完全失败了。 就带着敬意···赌上性命来终结他吧。」 |
| 55 | ゲオルイース 「伝説の騎士クダン・・・! 貴方の思い描いていた人類の勝利・・・ この戦いに勝利し、必ず私たちが実現してみせるッ!!」 | ゲオルイース 「伝説の騎士クダン・・・! 貴方の思い描いていた人類の勝利・・・ この戦いに勝利し、必ず私たちが実現してみせるッ!!」 | 盖欧露易丝 「传说的骑士库坦···! 您理想中的人类的胜利··· 一定会由在这里战胜您的我们来实现!!」 |
| 56 | グイーネ 「はぁっ・・・はぁっ・・・!! 強すぎるわよっ・・・!!そりゃこんな人がいたら 残滓も減るってものよね・・・はぁ」 | グイーネ 「はぁっ・・・はぁっ・・・!! 強すぎるわよっ・・・!!そりゃこんな人がいたら 残滓も減るってものよね・・・はぁ」 | 古伊奈 「哈···哈···!! 真是太强了···!!有这种人存在 也怪不得残滓会被消灭了···哈」 |
| 57 | アーベント 「・・・俺が洗脳兵を殺して回っていたとき・・ あんたと一度でもぶつかっていたら俺はこの場には いなかっただろう・・・。」 | アーベント 「・・・俺が洗脳兵を殺して回っていたとき・・ あんたと一度でもぶつかっていたら俺はこの場には いなかっただろう・・・。」 | 阿本特 「···如果我在屠杀那些洗脑兵的时候·· 遇到了你的话我可能就已经不在这里了吧···。」 |
| 58 | アーベント 「この仲間達と共にあんたと出会い・・・ そして終わらせてやれた・・・ この奇跡に感謝するぜ・・・っ!!」 | アーベント 「この仲間達と共にあんたと出会い・・・ そして終わらせてやれた・・・ この奇跡に感謝するぜ・・・っ!!」 | 阿本特 「与这些同伴们一起见到你··· 然后终结你··· 真是感谢这奇迹啊···!!」 |
| 59 | ベロー 「あんたが二匹、俺たちも二匹残滓をぶち殺した。 残り二つ・・・必ず落とすッ! 見ていてくれよな。」 | ベロー 「あんたが二匹、俺たちも二匹残滓をぶち殺した。 残り二つ・・・必ず落とすッ! 見ていてくれよな。」 | 贝洛 「你杀了两只,我们也杀了两只。 还剩下两只···我们一定会击败他们! 请好好看着吧。」 |
| 60 | ??? 「諦めるなッッ! まだ雌雄は決していないッ!!」 | ??? 「諦めるなッッ! まだ雌雄は決していないッ!!」 | ??? 「别放弃啊! 还没有分出胜负!!」 |
| 61 | アーベント 「・・・なにっ?!」 | アーベント 「・・・なにっ?!」 | 阿本特 「···什么?!」 |
| 62 | \c[same]サミダレ 「・・・。」 | \c[same]サミダレ 「・・・。」 | \c[same]五月雨 「···。」 |
| 63 | アーベント 「随分と派手な装備だな。 戦場であえて狙われるためかそりゃあ?なに者だ?」 | アーベント 「随分と派手な装備だな。 戦場であえて狙われるためかそりゃあ?なに者だ?」 | 阿本特 「还真是夸张的装备呢。 穿着这种东西上战场是想被人当作目标么? 你是什么人?」 |
| 64 | \c[samn]サミダレ 「情けない男のケツを、蹴り上げに来てやった女だ。」 | \c[samn]サミダレ 「情けない男のケツを、蹴り上げに来てやった女だ。」 | \c[samn]五月雨 「只是为了将某不像样的男人的屁股, 给狠狠地踹一脚而来到这里的女人罢了。」 |
| 65 | アーベント 「・・・なんだとぉ・・・!?」 | アーベント 「・・・なんだとぉ・・・!?」 | 阿本特 「···你说什么···!?」 |
| 66 | \c[samn]サミダレ 「こんなところでバカバカしい喧嘩を見せるな。 早く戦場に戻れ。」 | \c[samn]サミダレ 「こんなところでバカバカしい喧嘩を見せるな。 早く戦場に戻れ。」 | \c[samn]五月雨 「别在这里给人看你这可笑愚蠢的打闹了。 赶快回战场去。」 |
| 67 | アーベント 「てめぇ今・・・バカバカしいと言ったか・・・?? 俺達の無念の殺し合いを・・・バカバカしいだと!?」 | アーベント 「てめぇ今・・・バカバカしいと言ったか・・・?? 俺達の無念の殺し合いを・・・バカバカしいだと!?」 | 阿本特 「你这家伙刚才···说这是可笑愚蠢···?? 将我们这充满悔恨的互相残杀···说是可笑愚蠢!?」 |
| 68 | サミダレ 「おまえ『達』とは言っていない。 自分で自分を殴ってジタバタしているお前を バカバカしいと言ったんだ・・・!」 | サミダレ 「おまえ『達』とは言っていない。 自分で自分を殴ってジタバタしているお前を バカバカしいと言ったんだ・・・!」 | 五月雨 「我可没说是你『们』啊。 而只是在说自己揍着自己而浪费着时间的 你真是可笑愚蠢罢了···!」 |
| 69 | アーベント 「・・・・ああ?」 | アーベント 「・・・・ああ?」 | 阿本特 「····什么?」 |
| 70 | \c[samn]サミダレ 「その男も、周りの戦士達も もはやその身を魔族に利用されているだけの器。 失われた魂はさぞ無念であろう。」 | \c[samn]サミダレ 「その男も、周りの戦士達も もはやその身を魔族に利用されているだけの器。 失われた魂はさぞ無念であろう。」 | \c[samn]五月雨 「无论是那个男人,还是他身边的战士 本就已经是身体被魔族所利用的容器罢了。 早已失去的灵魂恐怕是无比的悔恨吧。」 |
| 71 | サミダレ 「しかしお前はその無念と向き合うことなく、 自分の中で作り上げた虚像と殺し合いを続けている。 自分で自分の心を刻み、潰し続けている。」 | サミダレ 「しかしお前はその無念と向き合うことなく、 自分の中で作り上げた虚像と殺し合いを続けている。 自分で自分の心を刻み、潰し続けている。」 | 五月雨 「但是你却并没有去直面他们那悔恨, 而是自己与自己所创造出的虚像不停的杀戮着。 自己折磨着自己的内心,将其碾碎破坏。」 |
| 72 | アーベント 「キャプリス達の無念は・・・ 俺だって感じているさ。」 | アーベント 「キャプリス達の無念は・・・ 俺だって感じているさ。」 | 阿本特 「凯亚普利斯他们的悔恨··· 我当然也能感觉到啊。」 |
| 73 | サミダレ 「ならば早くそこの敵に止めを刺し。 この群がる器達を止めて見せろ。 狼騎士団のアーベントならば、それも可能だろうが!」 | サミダレ 「ならば早くそこの敵に止めを刺し。 この群がる器達を止めて見せろ。 狼騎士団のアーベントならば、それも可能だろうが!」 | 五月雨 「既然如此就赶紧给那边的敌人致命一击。 让我看看你击溃这群空壳们的样子吧。 如果是狼骑士团的阿本特,应该能够做到吧!」 |
| 74 | アーベント 「好き放題言ってくれてるがな・・。 もう身体がガタガタでまともに動かねぇんだよ。 能書き垂れる前に、ここから逃げな姉ちゃん。」 | アーベント 「好き放題言ってくれてるがな・・。 もう身体がガタガタでまともに動かねぇんだよ。 能書き垂れる前に、ここから逃げな姉ちゃん。」 | 阿本特 「你这话说的还真是有够任性的啊··。 我这身体已经被伤到无法自在行动的程度了啊。 在吹嘘这些之前,你还是快逃吧大姐。」 |
| 75 | サミダレ 「人は心で動くもの・・・。 お前が動けないのは傷ついたからではない。 心が止まっているからだ。」 | サミダレ 「人は心で動くもの・・・。 お前が動けないのは傷ついたからではない。 心が止まっているからだ。」 | 五月雨 「人类是由心所驱动之物···。 你现在之所以无法动弹并非是因为那些伤痕。 而是你的内心停止了运作。」 |
| 76 | アーベント 「・・・考え方がおめでたすぎるぜ姉ちゃん。 見ろよこの傷を、とてもこの人数は・・・」 | アーベント 「・・・考え方がおめでたすぎるぜ姉ちゃん。 見ろよこの傷を、とてもこの人数は・・・」 | 阿本特 「···你这种思考方式也太天真过头了吧大姐。 你看看我这伤啊,要对付这么多人数实在···」 |
| 77 | \c[sami]サミダレ \{\{「笑止ッ!!!」 | \c[sami]サミダレ \{\{「笑止ッ!!!」 | \c[sami]五月雨 \{\{「可笑!!!」 |
| 78 | アーベント 「・・・!」 | アーベント 「・・・!」 | 阿本特 「···!」 |
| 79 | \c[sami]サミダレ 「その程度の傷、真の戦士であればまだまだ進める!! そしてあの程度の敵ならば容赦なく斬り倒せるだろう! それを心が止まっていると言うんだっっ!!」 | \c[sami]サミダレ 「その程度の傷、真の戦士であればまだまだ進める!! そしてあの程度の敵ならば容赦なく斬り倒せるだろう! それを心が止まっていると言うんだっっ!!」 | \c[sami]五月雨 「这种程度的伤,若是真正的战士的话还能继续前进!! 然后把那种程度的敌人毫不留情的全部砍翻吧! 所以才说你的心停止了运作啊!!」 |
| 80 | サミダレ 「あの者達のために、心を打ち震わせろッ! 今、役目を終えた戦士達が魔族に利用されている! 名誉を穢され、悪事に加担させられている!!」 | サミダレ 「あの者達のために、心を打ち震わせろッ! 今、役目を終えた戦士達が魔族に利用されている! 名誉を穢され、悪事に加担させられている!!」 | 五月雨 「就算是为了那些人,也给我把内心振作起来! 如今,那完成使命的战士们正被魔族所利用! 帮人作恶并败坏了名誉!!」 |
| 81 | サミダレ 「お前が救うんだよ!!さっさと動かんかッ!! アーベントッッ!!」 | サミダレ 「お前が救うんだよ!!さっさと動かんかッ!! アーベントッッ!!」 | 五月雨 「就由你去救他们啊!!还不快点动起来!! 阿本特!!」 |
| 82 | アーベント 「ったく・・・もう休む気満々だったのによぉ・・・。 やる気湧かせるんじゃねぇよ・・・・・っ」 | アーベント 「ったく・・・もう休む気満々だったのによぉ・・・。 やる気湧かせるんじゃねぇよ・・・・・っ」 | 阿本特 「真是的··本来都打算就这样休息了呢···。 干嘛又让我涌起干劲了啊·····啧」 |
| 83 | アーベント 「おーおー!乗ってやるぜその屁理屈に!! こいつら全員ぶっ殺して、戦争が終わるまで 暴れきってやらぁ!!」 | アーベント 「おーおー!乗ってやるぜその屁理屈に!! こいつら全員ぶっ殺して、戦争が終わるまで 暴れきってやらぁ!!」 | 阿本特 「喔—喔—!我他妈就认了你这狗屎理论吧!! 看我把这些家伙全部宰了,直到战争结束为止 都再好好的胡闹一番吧!!」 |
| 84 | サミダレ 「もしもお前が倒れようとも、 私が次の戦場に引きずって行ってやるっ! 存分に戦え!!アーベントッッ!」 | サミダレ 「もしもお前が倒れようとも、 私が次の戦場に引きずって行ってやるっ! 存分に戦え!!アーベントッッ!」 | 五月雨 「就算你在这里倒下了, 我也会把你给强行拉到下一个战场上去的! 给我尽情战斗吧!!阿本特!」 |
| 85 | アーベント 「上等だぜ!・・・だがひとつだけ頼む。 顔を出しずらい連中が一組だけいるんだ・・・。 そいつらのいない戦場へ連れて行ってくれよな!」 | アーベント 「上等だぜ!・・・だがひとつだけ頼む。 顔を出しずらい連中が一組だけいるんだ・・・。 そいつらのいない戦場へ連れて行ってくれよな!」 | 阿本特 「那正好!···但是只有一件事我想拜托你。 有队家伙我不太好意思在他们的面前露脸···。 要把我给带到没有他们的战场上去啊!」 |
| 86 | \c[sami]サミダレ 「任せろッッ!!」 | \c[sami]サミダレ 「任せろッッ!!」 | \c[sami]五月雨 「交给我吧!!」 |
| 87 | ドラゴンバックラーを手に入れた! | ドラゴンバックラーを手に入れた! | 获得了 龙鳞小盾! |
| 88 | 戦乙女の首飾りを手に入れた! | 戦乙女の首飾りを手に入れた! | 获得了 战女神项链! |