16918 lines
No EOL
597 KiB
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No EOL
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original,ja,zh-cn
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||
"<タイトル挿入 紅蓮の救世主>
|
||
","<タイトル挿入 紅蓮の救世主>
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||
",
|
||
"看守
|
||
「いいか!囚人ゲオルイースを必ず見つけ出せ!
|
||
もし匿っている者がいるならば
|
||
即座に前に出るんだ!」
|
||
","看守
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||
「いいか!囚人ゲオルイースを必ず見つけ出せ!
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||
もし匿っている者がいるならば
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||
即座に前に出るんだ!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
(本格的な捜索が始まってしまった・・・。
|
||
ゲオルイース、どこまで逃げた?
|
||
もう監獄にはいないのか?)
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||
","バルカン
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||
(本格的な捜索が始まってしまった・・・。
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ゲオルイース、どこまで逃げた?
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もう監獄にはいないのか?)
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||
",
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||
"看守
|
||
「大王様からの御命令だ・・。
|
||
囚人達・・そして俺達看守も
|
||
爆弾付足枷の装着が義務付けられた・・・。」
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","看守
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||
「大王様からの御命令だ・・。
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囚人達・・そして俺達看守も
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爆弾付足枷の装着が義務付けられた・・・。」
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",
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||
"囚人達
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『!?!』
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","囚人達
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||
『!?!』
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||
",
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||
"看守
|
||
「ゲオルイースを見つけられなければ
|
||
全員で死ぬしかない・・頼む少しでも情報のある者は
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||
出てきてくれ・・俺はまだ家族を残して死ねない・・。」
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","看守
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||
「ゲオルイースを見つけられなければ
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全員で死ぬしかない・・頼む少しでも情報のある者は
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||
出てきてくれ・・俺はまだ家族を残して死ねない・・。」
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||
",
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||
"囚人A
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||
「本気だ・・大王は本気でここにいる全員を使い潰して
|
||
ゲオルイース様を探すつもりなんだ・・・!!」
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","囚人A
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||
「本気だ・・大王は本気でここにいる全員を使い潰して
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ゲオルイース様を探すつもりなんだ・・・!!」
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||
",
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||
"囚人B
|
||
「黙ってそんな首輪つけるかよ!!
|
||
看守達も同じ境遇なら、少しは抵抗し・・・!!」
|
||
","囚人B
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||
「黙ってそんな首輪つけるかよ!!
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||
看守達も同じ境遇なら、少しは抵抗し・・・!!」
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||
",
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||
"囚人B
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||
「ごへぇ・・・っ!?」
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","囚人B
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「ごへぇ・・・っ!?」
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",
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||
"看守
|
||
「・・抵抗すれば大王様の用意された精鋭兵と
|
||
実戦投入間近の新兵器の実験台にされるぞ・・・!」
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||
","看守
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「・・抵抗すれば大王様の用意された精鋭兵と
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実戦投入間近の新兵器の実験台にされるぞ・・・!」
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",
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||
"精鋭兵
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「・・・。」
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","精鋭兵
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||
「・・・。」
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",
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||
"看守
|
||
「・・・ゲオルイースさえ見つかればいいんだ。
|
||
それで俺達の命は助かる!
|
||
持てる力のすべてを使って探すんだ・・・!!」
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","看守
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「・・・ゲオルイースさえ見つかればいいんだ。
|
||
それで俺達の命は助かる!
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||
持てる力のすべてを使って探すんだ・・・!!」
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||
",
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||
"バルカン
|
||
(ゲオルイース・・まだ逃げ損ねているとしたら
|
||
これだけの必死な人間達に、限られた空間を捜索され
|
||
すぐに見つかってしまうのでは・・・どうすればいい。)
|
||
","バルカン
|
||
(ゲオルイース・・まだ逃げ損ねているとしたら
|
||
これだけの必死な人間達に、限られた空間を捜索され
|
||
すぐに見つかってしまうのでは・・・どうすればいい。)
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||
",
|
||
"???
|
||
「失礼、少しよろしいかしら?
|
||
あなたがこのフロアの囚人達のリーダーだと
|
||
伺ったのだけれど。」
|
||
","???
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||
「失礼、少しよろしいかしら?
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||
あなたがこのフロアの囚人達のリーダーだと
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||
伺ったのだけれど。」
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||
",
|
||
"バルカン
|
||
「え?・・確かに私は獄長様から
|
||
囚人達をまとめるよう言いつかってはいるが・・・
|
||
君は誰だ?」
|
||
","バルカン
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||
「え?・・確かに私は獄長様から
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||
囚人達をまとめるよう言いつかってはいるが・・・
|
||
君は誰だ?」
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||
",
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||
"\c[guie]グイーネ
|
||
「人を探しているの。
|
||
私は・・・その人を救うため、ここに来た。」
|
||
","\c[guie]グイーネ
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||
「人を探しているの。
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||
私は・・・その人を救うため、ここに来た。」
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||
",
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||
"バルカン
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||
「・・・!・・・君は・・・!
|
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","バルカン
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||
「・・・!・・・君は・・・!
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||
",
|
||
"\r[gusa]グイーネ
|
||
「酷い所ね・・。
|
||
こんあボロ布を女性に着させるなんて、
|
||
最低限の人権も保証しないつもりなのかしら。」
|
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","\r[gusa]グイーネ
|
||
「酷い所ね・・。
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||
こんあボロ布を女性に着させるなんて、
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||
最低限の人権も保証しないつもりなのかしら。」
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||
",
|
||
"\l[bar]バルカン
|
||
「・・・監獄では囚人を等しく奴隷のように扱う。
|
||
仕方のない事だ。」
|
||
","\l[bar]バルカン
|
||
「・・・監獄では囚人を等しく奴隷のように扱う。
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||
仕方のない事だ。」
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||
",
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||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「それは困りものね・・・グイーネよ。
|
||
ゲオルイースとは10年来の付き合いになる。
|
||
私のかけがえのない親友。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「それは困りものね・・・グイーネよ。
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||
ゲオルイースとは10年来の付き合いになる。
|
||
私のかけがえのない親友。」
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||
",
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||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「彼女には三年前のボヘロスを救って貰ったわ。
|
||
次は私が・・・彼女を救う番なの。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「彼女には三年前のボヘロスを救って貰ったわ。
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||
次は私が・・・彼女を救う番なの。」
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||
",
|
||
"\l[bar]バルカン
|
||
「それで自ら監獄に入ってきたというのか・・。
|
||
なんて馬鹿な事を・・・!」
|
||
","\l[bar]バルカン
|
||
「それで自ら監獄に入ってきたというのか・・。
|
||
なんて馬鹿な事を・・・!」
|
||
",
|
||
"\r[gusa]グイーネ
|
||
「本当にね・・ゲオルイースは脱獄を開始してるし、
|
||
看守と囚人が総出で大捜索をはじめちゃってる・・。
|
||
さすがにどうしたものかと頭を痛めているところよ。」
|
||
","\r[gusa]グイーネ
|
||
「本当にね・・ゲオルイースは脱獄を開始してるし、
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||
看守と囚人が総出で大捜索をはじめちゃってる・・。
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||
さすがにどうしたものかと頭を痛めているところよ。」
|
||
",
|
||
"\r[gusa]グイーネ
|
||
「私は工作活動が得意だから、
|
||
脱出のためのルート作りを手伝うつもりだったのだけど
|
||
こうなってしまっては、素直に戦闘へ加勢した方がよさそう。」
|
||
","\r[gusa]グイーネ
|
||
「私は工作活動が得意だから、
|
||
脱出のためのルート作りを手伝うつもりだったのだけど
|
||
こうなってしまっては、素直に戦闘へ加勢した方がよさそう。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「待て・・・なぜ私に素性を明かす?
|
||
私が命惜しさに、お前を看守達に売るかもしれないのだぞ?」
|
||
","バルカン
|
||
「待て・・・なぜ私に素性を明かす?
|
||
私が命惜しさに、お前を看守達に売るかもしれないのだぞ?」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「この監獄は脱獄不可能で有名よ?
|
||
そこでこれだけの脱走劇をしているんですもの。
|
||
味方が囚人の中に何人もいるはずだわ。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「この監獄は脱獄不可能で有名よ?
|
||
そこでこれだけの脱走劇をしているんですもの。
|
||
味方が囚人の中に何人もいるはずだわ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私が抱き込むなら、囚人達のまとめ役を選ぶ。
|
||
看守への報告を食い止めて貰えるし、
|
||
有益な情報も得られやすい。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私が抱き込むなら、囚人達のまとめ役を選ぶ。
|
||
看守への報告を食い止めて貰えるし、
|
||
有益な情報も得られやすい。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「そこまで考えてあの時ゲオルイースは私に戦いを・・。
|
||
いや、あの時の剣からは打算というより
|
||
私への思いやりを感じたものだが・・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「そこまで考えてあの時ゲオルイースは私に戦いを・・。
|
||
いや、あの時の剣からは打算というより
|
||
私への思いやりを感じたものだが・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[gusee]グイーネ
|
||
「やはりね。
|
||
貴方はゲオルイース側の人間よ。
|
||
あの子はそういうことを天然でやってしまうの。」
|
||
","\r[gusee]グイーネ
|
||
「やはりね。
|
||
貴方はゲオルイース側の人間よ。
|
||
あの子はそういうことを天然でやってしまうの。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「ふ・・・ゲオルイースもお前も
|
||
一筋縄ではいかない厄介な女のようだ・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「ふ・・・ゲオルイースもお前も
|
||
一筋縄ではいかない厄介な女のようだ・・。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「しかしどうやって彼女を見つける?
|
||
私も、今どこにいるかはわからないぞ。」
|
||
","バルカン
|
||
「しかしどうやって彼女を見つける?
|
||
私も、今どこにいるかはわからないぞ。」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「ゲオルイースの事だから、囚人達の世話を焼きながら
|
||
行動していると思うの。
|
||
それぞれの囚人からの情報を繋ぎ合わせれば・・。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「ゲオルイースの事だから、囚人達の世話を焼きながら
|
||
行動していると思うの。
|
||
それぞれの囚人からの情報を繋ぎ合わせれば・・。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「聞き込みからか。
|
||
幸いここには今、各フロアから囚人達が集まっている。
|
||
情報収集にはうってつけだろう。」
|
||
","バルカン
|
||
「聞き込みからか。
|
||
幸いここには今、各フロアから囚人達が集まっている。
|
||
情報収集にはうってつけだろう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうね、この期を逃す手はないわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうね、この期を逃す手はないわ。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「私も着いていこう。
|
||
このフロアの者達なら私の言う事も少しは聞く。
|
||
ゲオルイースに希望を見ている者も多いしな。」
|
||
","バルカン
|
||
「私も着いていこう。
|
||
このフロアの者達なら私の言う事も少しは聞く。
|
||
ゲオルイースに希望を見ている者も多いしな。」
|
||
",
|
||
"\r[gusee]グイーネ
|
||
「ふふ、こんなところでも人々に好かれてる。
|
||
さすがはゲオルイースだわ。」
|
||
","\r[gusee]グイーネ
|
||
「ふふ、こんなところでも人々に好かれてる。
|
||
さすがはゲオルイースだわ。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「では行こう、あまり時間もない。」
|
||
","バルカン
|
||
「では行こう、あまり時間もない。」
|
||
",
|
||
"\{\et[6]\ed[260]\aバルカンが仲間になった!\!
|
||
","\{\et[6]\ed[260]\aバルカンが仲間になった!\!
|
||
",
|
||
"\r[gusn]グイーネ
|
||
「情報を整理しましょう。
|
||
まず最終廃棄場というところがあって
|
||
そこに向かったという情報がひとつ。」
|
||
","\r[gusn]グイーネ
|
||
「情報を整理しましょう。
|
||
まず最終廃棄場というところがあって
|
||
そこに向かったという情報がひとつ。」
|
||
",
|
||
"\l[bar]バルカン
|
||
「私もそこを推した。
|
||
というより、他に浮かばなかったからな。」
|
||
","\l[bar]バルカン
|
||
「私もそこを推した。
|
||
というより、他に浮かばなかったからな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それからの目撃情報はなし・・と思ったら
|
||
ひとつ上のフロアで謎の少女を連れて行動していた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「それからの目撃情報はなし・・と思ったら
|
||
ひとつ上のフロアで謎の少女を連れて行動していた。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「どうやってワープしたんだゲオルイースは。
|
||
まさか!・・己の肉体を鍛え上げ
|
||
地中を掘り進んだのでは!?」
|
||
","バルカン
|
||
「どうやってワープしたんだゲオルイースは。
|
||
まさか!・・己の肉体を鍛え上げ
|
||
地中を掘り進んだのでは!?」
|
||
",
|
||
"\r[gusa]グイーネ
|
||
「そこまで肉体派だったかしら彼女・・。」
|
||
","\r[gusa]グイーネ
|
||
「そこまで肉体派だったかしら彼女・・。」
|
||
",
|
||
"\r[gusn]グイーネ
|
||
「その目撃と時を同じくして
|
||
監獄の獄長が姿を消した・・・。
|
||
おそらく拉致したのね。」
|
||
","\r[gusn]グイーネ
|
||
「その目撃と時を同じくして
|
||
監獄の獄長が姿を消した・・・。
|
||
おそらく拉致したのね。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「あの獄長様を・・一体どうやって・・・。
|
||
どこに連れて行ったのだ・・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「あの獄長様を・・一体どうやって・・・。
|
||
どこに連れて行ったのだ・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「今の情報をまとめれば最終廃棄場ということになるわね。
|
||
そこに上手く隠れていてくれれば合流して・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「今の情報をまとめれば最終廃棄場ということになるわね。
|
||
そこに上手く隠れていてくれれば合流して・・。」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「や、やめてくれっ・・!!
|
||
爆弾なんてつけないで!
|
||
これ以上酷い事をしないでくれよぉ!!」
|
||
","囚人
|
||
「や、やめてくれっ・・!!
|
||
爆弾なんてつけないで!
|
||
これ以上酷い事をしないでくれよぉ!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「!?」
|
||
","バルカン
|
||
「!?」
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「仕方ないだろ!!
|
||
今すぐ殺されないだけありがたく思わないと・・。
|
||
俺達の命は簡単に潰される状況なんだぞ・・!」
|
||
","看守
|
||
「仕方ないだろ!!
|
||
今すぐ殺されないだけありがたく思わないと・・。
|
||
俺達の命は簡単に潰される状況なんだぞ・・!」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「・・・・もう話すよ・・。
|
||
ゲオルイース様が最終廃棄場に向かうと
|
||
話ているのを聞いた・・きっとあそこだ・・・。」
|
||
","囚人
|
||
「・・・・もう話すよ・・。
|
||
ゲオルイース様が最終廃棄場に向かうと
|
||
話ているのを聞いた・・きっとあそこだ・・・。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「ばっ・・馬鹿者がっ・・!!」
|
||
","バルカン
|
||
「ばっ・・馬鹿者がっ・・!!」
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「本当かそれは!!
|
||
あそこの扉を開けられる者はここにいないはずだが・・。
|
||
すぐに手配しろ!最終廃棄場の扉を開くんだ!」
|
||
","看守
|
||
「本当かそれは!!
|
||
あそこの扉を開けられる者はここにいないはずだが・・。
|
||
すぐに手配しろ!最終廃棄場の扉を開くんだ!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「くそっ。
|
||
私達だけで行きたかったが・・
|
||
これで難しくなった。」
|
||
","バルカン
|
||
「くそっ。
|
||
私達だけで行きたかったが・・
|
||
これで難しくなった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・ともあれ
|
||
これで全体が廃棄場に動いてしまう。
|
||
まずはその流れに乗ってみましょう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・ともあれ
|
||
これで全体が廃棄場に動いてしまう。
|
||
まずはその流れに乗ってみましょう。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「致し方ないな・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「致し方ないな・・。」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「戦闘した痕がいくつも見られる。
|
||
やはりここを通ったのだろうな。」
|
||
","精鋭兵
|
||
「戦闘した痕がいくつも見られる。
|
||
やはりここを通ったのだろうな。」
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「手配の方はどうした?
|
||
この扉を開ける者はいつ到着する?」
|
||
","看守
|
||
「手配の方はどうした?
|
||
この扉を開ける者はいつ到着する?」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「大王様からの指示だ。
|
||
この扉はガーディアンで破壊し無効化する。」
|
||
","精鋭兵
|
||
「大王様からの指示だ。
|
||
この扉はガーディアンで破壊し無効化する。」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「それから、この先に看守達は行くな。
|
||
囚人だけで進み、ゲオルイースを見つけ出せ。
|
||
数刻経っても発見されなければ爆破する。」
|
||
","精鋭兵
|
||
「それから、この先に看守達は行くな。
|
||
囚人だけで進み、ゲオルイースを見つけ出せ。
|
||
数刻経っても発見されなければ爆破する。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「なぜ囚人だけを進ませるんだ?
|
||
危険な生物が居て、捨て駒にするつもりなのか?」
|
||
","バルカン
|
||
「なぜ囚人だけを進ませるんだ?
|
||
危険な生物が居て、捨て駒にするつもりなのか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・。
|
||
きっとこの先に、見てはいけない物があるのよ。
|
||
だからいつでも殺せる囚人だけを進ませるんだわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・。
|
||
きっとこの先に、見てはいけない物があるのよ。
|
||
だからいつでも殺せる囚人だけを進ませるんだわ。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・くそっ!
|
||
状況は悪くなるばかりか・・!」
|
||
","バルカン
|
||
「・・くそっ!
|
||
状況は悪くなるばかりか・・!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「こ、これは・・・オーバードツールの山!?
|
||
どこかに集積場があると聞いたことがあるが
|
||
それがここだったというのか・・!」
|
||
","バルカン
|
||
「こ、これは・・・オーバードツールの山!?
|
||
どこかに集積場があると聞いたことがあるが
|
||
それがここだったというのか・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・人の気配はないわね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・人の気配はないわね。」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「ゲオルイース様!
|
||
出てきてください!でないと俺は・・・
|
||
殺されてしまう!!」
|
||
","囚人A
|
||
「ゲオルイース様!
|
||
出てきてください!でないと俺は・・・
|
||
殺されてしまう!!」
|
||
",
|
||
"囚人B
|
||
「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が捕まれば
|
||
もうこの監獄は正されない・・大王ものさばり続ける。
|
||
永遠にここで飼い殺されるんだぞ!!」
|
||
","囚人B
|
||
「馬鹿!本当にここでゲオルイース様が捕まれば
|
||
もうこの監獄は正されない・・大王ものさばり続ける。
|
||
永遠にここで飼い殺されるんだぞ!!」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「で、でも・・今死ぬのと
|
||
地獄の中でも何年も生きられるのなら・・
|
||
おれは・・・おれは・・・・っっ」
|
||
","囚人A
|
||
「で、でも・・今死ぬのと
|
||
地獄の中でも何年も生きられるのなら・・
|
||
おれは・・・おれは・・・・っっ」
|
||
",
|
||
"囚人C
|
||
「・・・耐えよう。
|
||
貴方もどこかの国の王族なのでしょう?
|
||
大陸の・・未来のため・・私達はここで・・・ううう」
|
||
","囚人C
|
||
「・・・耐えよう。
|
||
貴方もどこかの国の王族なのでしょう?
|
||
大陸の・・未来のため・・私達はここで・・・ううう」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「ぐくっ・・ちくしょう・・・
|
||
お願いしますゲオルイース様・・・
|
||
魔族と同じように・・大王をぶちのめしてください・・・っ」
|
||
","囚人A
|
||
「ぐくっ・・ちくしょう・・・
|
||
お願いしますゲオルイース様・・・
|
||
魔族と同じように・・大王をぶちのめしてください・・・っ」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ここまで追い込まれ囚人の人達に
|
||
まだこれだけ信頼され託されようとしている・・。
|
||
ゲオルイース、さすがね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ここまで追い込まれ囚人の人達に
|
||
まだこれだけ信頼され託されようとしている・・。
|
||
ゲオルイース、さすがね。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「ああ、だからこそ彼女の脱獄を支援しなくては。
|
||
看守達への報告は彼らに任せて
|
||
私達はゲオルイースを探そう。」
|
||
","バルカン
|
||
「ああ、だからこそ彼女の脱獄を支援しなくては。
|
||
看守達への報告は彼らに任せて
|
||
私達はゲオルイースを探そう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうね、急ぎましょう。
|
||
出会ってすぐに爆破されては何の意味もないしね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうね、急ぎましょう。
|
||
出会ってすぐに爆破されては何の意味もないしね。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「あ・・あれは!?
|
||
行方不明になっていた獄長!?」
|
||
","バルカン
|
||
「あ・・あれは!?
|
||
行方不明になっていた獄長!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・!
|
||
思っていたのとイメージが違うわね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・!
|
||
思っていたのとイメージが違うわね。」
|
||
",
|
||
"\l[bar]\r[gokk]バルカン
|
||
「どうされました獄長様!
|
||
ここで一体なにを?」
|
||
","\l[bar]\r[gokk]バルカン
|
||
「どうされました獄長様!
|
||
ここで一体なにを?」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひいいっっ・・・。
|
||
こわいっ・・・・おんなこわいいっっっ・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「ひいいっっ・・・。
|
||
こわいっ・・・・おんなこわいいっっっ・・!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「え・・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「え・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[guso]グイーネ
|
||
「・・・女性恐怖症なのこの人?」
|
||
","\l[guso]グイーネ
|
||
「・・・女性恐怖症なのこの人?」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「うひいいいひっっ!!
|
||
ごめんなさい!ごめんなさいっっ・・!!
|
||
","獄長
|
||
「うひいいいひっっ!!
|
||
ごめんなさい!ごめんなさいっっ・・!!
|
||
",
|
||
"\l[bar]バルカン
|
||
「こ、これほど怯え竦む獄長様は初めて見る。
|
||
私は・・・私達は・・・。
|
||
今までこんな男に服従していたのか・・。」
|
||
","\l[bar]バルカン
|
||
「こ、これほど怯え竦む獄長様は初めて見る。
|
||
私は・・・私達は・・・。
|
||
今までこんな男に服従していたのか・・。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・・恐ろしかったオーラがなくなってみればただの人。
|
||
同じ人間の男じゃないか・・・私は・・・
|
||
こんなものに何年も怯えつづけていたのか・・はは」
|
||
","バルカン
|
||
「・・・恐ろしかったオーラがなくなってみればただの人。
|
||
同じ人間の男じゃないか・・・私は・・・
|
||
こんなものに何年も怯えつづけていたのか・・はは」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・・・・・はあああ・・・・!
|
||
・・・ふうぅ。」
|
||
","バルカン
|
||
「・・・・・・はあああ・・・・!
|
||
・・・ふうぅ。」
|
||
",
|
||
"\l[barn]バルカン
|
||
「・・・おいお前。」
|
||
","\l[barn]バルカン
|
||
「・・・おいお前。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひいいいぃ・・・ん・・・。」
|
||
","獄長
|
||
「ひいいいぃ・・・ん・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[bar]バルカン
|
||
「っ・・・!
|
||
・・・・くっっぬ!!!
|
||
ゲオルイースも闘っている・・私も・・・越えるんだっ!」
|
||
","\l[bar]バルカン
|
||
「っ・・・!
|
||
・・・・くっっぬ!!!
|
||
ゲオルイースも闘っている・・私も・・・越えるんだっ!」
|
||
",
|
||
"\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイース達は・・・どこへ行った!!
|
||
知っている事を教えろ!」
|
||
","\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイース達は・・・どこへ行った!!
|
||
知っている事を教えろ!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひいいっ・・ゲオルイース・・?
|
||
ゲオルイースめ・・あの奴隷め・・・
|
||
すぐに捕まえて・・・」
|
||
","獄長
|
||
「ひいいっ・・ゲオルイース・・?
|
||
ゲオルイースめ・・あの奴隷め・・・
|
||
すぐに捕まえて・・・」
|
||
",
|
||
"\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイースは奴隷ではない!!
|
||
魔族との戦争で世界を救った英雄だ!!
|
||
そして再び現れた悪しき者と戦う勇者だ!!」
|
||
","\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイースは奴隷ではない!!
|
||
魔族との戦争で世界を救った英雄だ!!
|
||
そして再び現れた悪しき者と戦う勇者だ!!」
|
||
",
|
||
"\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイースを侮辱する者は許さん!!
|
||
二度と同じ口を叩くな!
|
||
分かったか!!」
|
||
","\l[barn]バルカン
|
||
「ゲオルイースを侮辱する者は許さん!!
|
||
二度と同じ口を叩くな!
|
||
分かったか!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひいい、ごめんなさいごめんなさい・・・。」
|
||
","獄長
|
||
「ひいい、ごめんなさいごめんなさい・・・。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・・ここまで怯えられると
|
||
良くない感覚に目覚めてしまいそうだ・・・。」
|
||
","バルカン
|
||
「・・・ここまで怯えられると
|
||
良くない感覚に目覚めてしまいそうだ・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・長く苦しめられてきたのなら
|
||
少しくらい仕返ししてしまっても良いと思うけどね。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・長く苦しめられてきたのなら
|
||
少しくらい仕返ししてしまっても良いと思うけどね。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「ああ・・・長かった・・。
|
||
ずっと縛られていたんだ・・心を・・・。
|
||
人間はダメだな・・心が止まると身体も動かなくなる。」
|
||
","バルカン
|
||
「ああ・・・長かった・・。
|
||
ずっと縛られていたんだ・・心を・・・。
|
||
人間はダメだな・・心が止まると身体も動かなくなる。」
|
||
",
|
||
"\r[gusee]グイーネ
|
||
「私も嫌というほど経験があるわ。
|
||
お互い、苦労してきたようね。」
|
||
","\r[gusee]グイーネ
|
||
「私も嫌というほど経験があるわ。
|
||
お互い、苦労してきたようね。」
|
||
",
|
||
"\r[gokk]獄長
|
||
「ゲオルイースは・・・
|
||
古城にいったはず・・・。
|
||
生きているかは・・・わからない・・・。」
|
||
","\r[gokk]獄長
|
||
「ゲオルイースは・・・
|
||
古城にいったはず・・・。
|
||
生きているかは・・・わからない・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[barn]バルカン
|
||
「古城?ここは地下だぞ?
|
||
とっくに地上へ抜け出したということか。」
|
||
","\l[barn]バルカン
|
||
「古城?ここは地下だぞ?
|
||
とっくに地上へ抜け出したということか。」
|
||
",
|
||
"\l[guso]グイーネ
|
||
「そうか古城に・・・。
|
||
なかなか無茶をするわねゲオルイース・・」
|
||
","\l[guso]グイーネ
|
||
「そうか古城に・・・。
|
||
なかなか無茶をするわねゲオルイース・・」
|
||
",
|
||
"\l[gusn]グイーネ
|
||
「この監獄から行けるお城がひとつだけある。
|
||
かなり危険なところだけど、
|
||
ゲオルイースはまだ地下にいるんだわ。」
|
||
","\l[gusn]グイーネ
|
||
「この監獄から行けるお城がひとつだけある。
|
||
かなり危険なところだけど、
|
||
ゲオルイースはまだ地下にいるんだわ。」
|
||
",
|
||
"\r[barn]バルカン
|
||
「・・・よし。
|
||
ではそこへ向かうとしよう。」
|
||
","\r[barn]バルカン
|
||
「・・・よし。
|
||
ではそこへ向かうとしよう。」
|
||
",
|
||
"\l[guse]グイーネ
|
||
「・・バルカンさんはその男を隠しておいて貰えない?
|
||
看守や大王の兵たちに存在を知られたら
|
||
一斉に古城に攻め入られてしまう。」
|
||
","\l[guse]グイーネ
|
||
「・・バルカンさんはその男を隠しておいて貰えない?
|
||
看守や大王の兵たちに存在を知られたら
|
||
一斉に古城に攻め入られてしまう。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「おい、一人で向かうつもりか?
|
||
危険なところだと先程言っていたばかりだろう。」
|
||
","バルカン
|
||
「おい、一人で向かうつもりか?
|
||
危険なところだと先程言っていたばかりだろう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ええ。
|
||
古くから続く呪術が襲い掛かり
|
||
そこで死ねば魂を永遠に縛られ続ける・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ええ。
|
||
古くから続く呪術が襲い掛かり
|
||
そこで死ねば魂を永遠に縛られ続ける・・。」
|
||
",
|
||
"\l[guse]グイーネ
|
||
「けど、そんなところだからこそ
|
||
活路を見出したのよゲオルイースは。
|
||
私は、それに着いていくだけ。」
|
||
","\l[guse]グイーネ
|
||
「けど、そんなところだからこそ
|
||
活路を見出したのよゲオルイースは。
|
||
私は、それに着いていくだけ。」
|
||
",
|
||
"\l[guse]グイーネ
|
||
「もしゲオルイースと合流できたら
|
||
爆弾の解除方法を解明して知らせに戻るわ。
|
||
それまで、みんなの混乱を収めて置いて。」
|
||
","\l[guse]グイーネ
|
||
「もしゲオルイースと合流できたら
|
||
爆弾の解除方法を解明して知らせに戻るわ。
|
||
それまで、みんなの混乱を収めて置いて。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・・わかった。
|
||
君と・・ゲオルイースに賭けているぞ。
|
||
私達の未来を。」
|
||
","バルカン
|
||
「・・・わかった。
|
||
君と・・ゲオルイースに賭けているぞ。
|
||
私達の未来を。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「さて・・・古城は確かルートが封鎖されていると
|
||
以前資料で見たわね・・・。
|
||
都合よく鍵なんて持ってないのだけど・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「さて・・・古城は確かルートが封鎖されていると
|
||
以前資料で見たわね・・・。
|
||
都合よく鍵なんて持ってないのだけど・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「けど一か所だけ・・・。
|
||
城門前だけは封印されていなかったはず。
|
||
いえ・・封印できなかったというのが正しいのかしら」
|
||
","グイーネ
|
||
「けど一か所だけ・・・。
|
||
城門前だけは封印されていなかったはず。
|
||
いえ・・封印できなかったというのが正しいのかしら」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「少々危険だけど、そこから
|
||
ゲオルイースの居場所まで進みましょう・・。
|
||
・・・これで空振りだったらショックね」
|
||
","グイーネ
|
||
「少々危険だけど、そこから
|
||
ゲオルイースの居場所まで進みましょう・・。
|
||
・・・これで空振りだったらショックね」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あらあら・・強そうです事・・。
|
||
あれが倒せなくてここの封鎖は放棄されたのね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あらあら・・強そうです事・・。
|
||
あれが倒せなくてここの封鎖は放棄されたのね。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「けど、あれを越えないとこの先へ進めない。
|
||
なんとか倒さないまでも古城内へ侵入しないと。
|
||
・・・いくわよ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「けど、あれを越えないとこの先へ進めない。
|
||
なんとか倒さないまでも古城内へ侵入しないと。
|
||
・・・いくわよ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はあはあ・・鉄壁ね・・。
|
||
この首輪で魔法も使えないから
|
||
まともにぶつかり合えない・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「はあはあ・・鉄壁ね・・。
|
||
この首輪で魔法も使えないから
|
||
まともにぶつかり合えない・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「くっ・・仕方ない。
|
||
別の方法を考えるしかないわね。
|
||
一度後退して・・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「くっ・・仕方ない。
|
||
別の方法を考えるしかないわね。
|
||
一度後退して・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「こいつっ!?
|
||
しつこ・・・っ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「こいつっ!?
|
||
しつこ・・・っ!!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「大丈夫かグイーネ!!」
|
||
","???
|
||
「大丈夫かグイーネ!!」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「ゲオルイース!
|
||
たすけに・・来てくれたの!?」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「ゲオルイース!
|
||
たすけに・・来てくれたの!?」
|
||
",
|
||
"\l[geoi]ゲオルイース
|
||
「ああ、ずっと監獄内の様子を見ていたんだ。
|
||
むしろ遅れてすまなかった・・!」
|
||
","\l[geoi]ゲオルイース
|
||
「ああ、ずっと監獄内の様子を見ていたんだ。
|
||
むしろ遅れてすまなかった・・!」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「グイーネ様の傷を癒しますね。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「グイーネ様の傷を癒しますね。」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「こ、ここにいる人達は
|
||
魔法が使えないんじゃ・・・!?」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「こ、ここにいる人達は
|
||
魔法が使えないんじゃ・・・!?」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「ルイースのおかげで
|
||
私だけ使えるようになりました。
|
||
頼って貰っていいですよ、えっへん!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「ルイースのおかげで
|
||
私だけ使えるようになりました。
|
||
頼って貰っていいですよ、えっへん!」
|
||
",
|
||
"\l[kari]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[kari]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・こんなところでも
|
||
頼もしい仲間を見つけた様ねゲオルイース!」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・こんなところでも
|
||
頼もしい仲間を見つけた様ねゲオルイース!」
|
||
",
|
||
"\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「グイーネもその一人だ!
|
||
こんなところまでやってくるなんて
|
||
無謀にもほどがあるぞ!」
|
||
","\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「グイーネもその一人だ!
|
||
こんなところまでやってくるなんて
|
||
無謀にもほどがあるぞ!」
|
||
",
|
||
"\r[gusee]グイーネ
|
||
「貴方が苦労してるんじゃないかと思ってね!
|
||
まずはこいつらを倒してしまいましょうか!」
|
||
","\r[gusee]グイーネ
|
||
「貴方が苦労してるんじゃないかと思ってね!
|
||
まずはこいつらを倒してしまいましょうか!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、いくぞグイーネ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、いくぞグイーネ!!」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・ふう。
|
||
また会えて嬉しいわゲオルイース。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・ふう。
|
||
また会えて嬉しいわゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"\l[geon]ゲオルイース
|
||
「グイーネlここに来た理由は・・・・
|
||
まさか私のためか?」
|
||
","\l[geon]ゲオルイース
|
||
「グイーネlここに来た理由は・・・・
|
||
まさか私のためか?」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「外では監獄の不穏な噂が広まってる。
|
||
投獄された時の貴方がどうなっているかと思ったら
|
||
気が気じゃなくてね、思い切って飛び込んでみたわ。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「外では監獄の不穏な噂が広まってる。
|
||
投獄された時の貴方がどうなっているかと思ったら
|
||
気が気じゃなくてね、思い切って飛び込んでみたわ。」
|
||
",
|
||
"\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「なんて無茶を・・死にに来たようなものだぞ・・。
|
||
・・・・けど。
|
||
その優しがとても嬉しい・・よく来てくれた。」
|
||
","\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「なんて無茶を・・死にに来たようなものだぞ・・。
|
||
・・・・けど。
|
||
その優しがとても嬉しい・・よく来てくれた。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「グイーネ様、少し動かないでくださいね。
|
||
子分さんお願いします。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「グイーネ様、少し動かないでくださいね。
|
||
子分さんお願いします。」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「ちょ、ちょっとこのモンスターなに!?
|
||
この足かせには爆薬が仕込まれているのよ、
|
||
変に刺激すると・・・!!」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「ちょ、ちょっとこのモンスターなに!?
|
||
この足かせには爆薬が仕込まれているのよ、
|
||
変に刺激すると・・・!!」
|
||
",
|
||
"\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「安心してくれ。
|
||
こいつの出す酸性の体液で、
|
||
足枷の爆弾を壊しているんだ。」
|
||
","\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「安心してくれ。
|
||
こいつの出す酸性の体液で、
|
||
足枷の爆弾を壊しているんだ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「他の方々にもこっそりやっています。
|
||
足枷は付いたままなので怪しまれません。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「他の方々にもこっそりやっています。
|
||
足枷は付いたままなので怪しまれません。」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「そんなことまでできるなんて・・・。」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「そんなことまでできるなんて・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「・・貴方、名前は?
|
||
ゲオルイースと共に戦う理由、
|
||
聞かせて貰ってもいいかしら?」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「・・貴方、名前は?
|
||
ゲオルイースと共に戦う理由、
|
||
聞かせて貰ってもいいかしら?」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい。ルイースの一の子分、スティアラと申します!
|
||
ルイースが脱獄するというので、
|
||
そのお手伝いをしています。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい。ルイースの一の子分、スティアラと申します!
|
||
ルイースが脱獄するというので、
|
||
そのお手伝いをしています。」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「・・軽いわねー。」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「・・軽いわねー。」
|
||
",
|
||
"\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「ティアラはマイペースだからな。
|
||
実際は辛い目に合いながらも、私を支えてくれている。
|
||
頼れるパートナーだ。」
|
||
","\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「ティアラはマイペースだからな。
|
||
実際は辛い目に合いながらも、私を支えてくれている。
|
||
頼れるパートナーだ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「えへへ。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「えへへ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2m]スティアラ
|
||
「こちらはカラの騎士様。
|
||
中身はありませんがいい人ですよ。」
|
||
","\l[sty2m]スティアラ
|
||
「こちらはカラの騎士様。
|
||
中身はありませんがいい人ですよ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2m]スティアラ
|
||
「それとお城の中には
|
||
女王蜘蛛様もいらっしゃいますよ。
|
||
頼りになるお方です。」
|
||
","\l[sty2m]スティアラ
|
||
「それとお城の中には
|
||
女王蜘蛛様もいらっしゃいますよ。
|
||
頼りになるお方です。」
|
||
",
|
||
"\r[guso]グイーネ
|
||
「・・こんなところで舎弟一人に
|
||
モンスター二匹を仲間にしているなんて・・
|
||
三年前よりパーティが濃いんじゃない?」
|
||
","\r[guso]グイーネ
|
||
「・・こんなところで舎弟一人に
|
||
モンスター二匹を仲間にしているなんて・・
|
||
三年前よりパーティが濃いんじゃない?」
|
||
",
|
||
"\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラを子分にした覚えは
|
||
ないんだがな・・・。」
|
||
","\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラを子分にした覚えは
|
||
ないんだがな・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・・ゲオルイース。
|
||
ここまでのお話を聞かせてもらえるかしら?
|
||
どうやって立ち直り、素敵な仲間と出会ったのかを。」
|
||
","\r[guse]グイーネ
|
||
「・・・・ゲオルイース。
|
||
ここまでのお話を聞かせてもらえるかしら?
|
||
どうやって立ち直り、素敵な仲間と出会ったのかを。」
|
||
",
|
||
"\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「もちろんだ。
|
||
古城の中なら少しは安全だからな。
|
||
グイーネの話も聞かせてくれ。」
|
||
","\l[geoe]ゲオルイース
|
||
「もちろんだ。
|
||
古城の中なら少しは安全だからな。
|
||
グイーネの話も聞かせてくれ。」
|
||
",
|
||
"\l[gusn]グイーネ
|
||
「・・辛い経験をたくさんしたのね・・・」
|
||
","\l[gusn]グイーネ
|
||
「・・辛い経験をたくさんしたのね・・・」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「ああ、なぜこんな事になったのか・・・。
|
||
なぜ私がこれほどの仕打ちを受けねばならないのかと・・。
|
||
何度も運命を呪っていた・・・・が。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「ああ、なぜこんな事になったのか・・・。
|
||
なぜ私がこれほどの仕打ちを受けねばならないのかと・・。
|
||
何度も運命を呪っていた・・・・が。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「ここで出会ってきた人達・・。
|
||
地獄の中でも必死に生きる囚人達と出会った。
|
||
バルカン女王・・必死に働き命を繋ぐ囚人達・・。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「ここで出会ってきた人達・・。
|
||
地獄の中でも必死に生きる囚人達と出会った。
|
||
バルカン女王・・必死に働き命を繋ぐ囚人達・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ラスター・・。
|
||
カラの騎士・・。
|
||
先輩、後輩・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ラスター・・。
|
||
カラの騎士・・。
|
||
先輩、後輩・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「夢の中でまで私を支えてくれた・・アーベント
|
||
ヴルウ・・ベローと弟子達・・・グイーネ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「夢の中でまで私を支えてくれた・・アーベント
|
||
ヴルウ・・ベローと弟子達・・・グイーネ。」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「そしてティアラ・・お前の存在があるから
|
||
私の心は、なんとか形を成しているんだ。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「そしてティアラ・・お前の存在があるから
|
||
私の心は、なんとか形を成しているんだ。」
|
||
",
|
||
"\c[sty2n]スティアラ
|
||
「わ、私ですか?
|
||
あまりお役に立てていない気がしますけど・・。」
|
||
","\c[sty2n]スティアラ
|
||
「わ、私ですか?
|
||
あまりお役に立てていない気がしますけど・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなことはない。
|
||
お前が居なくなったら、今の私は崩れてしまう。
|
||
大切な存在だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなことはない。
|
||
お前が居なくなったら、今の私は崩れてしまう。
|
||
大切な存在だ。」
|
||
",
|
||
"\c[sty2e]スティアラ
|
||
「・・じゃあ長生きしないといけませんね。
|
||
ルイースと一緒に歳を重ねていかないと。」
|
||
","\c[sty2e]スティアラ
|
||
「・・じゃあ長生きしないといけませんね。
|
||
ルイースと一緒に歳を重ねていかないと。」
|
||
",
|
||
"\l[gusee]グイーネ
|
||
「・・いい出会いがたくさんあったのね。」
|
||
","\l[gusee]グイーネ
|
||
「・・いい出会いがたくさんあったのね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、いいやつはたくさんいる。
|
||
この世界も、まだまだ捨てたものではないと
|
||
思わせてくれるよ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、いいやつはたくさんいる。
|
||
この世界も、まだまだ捨てたものではないと
|
||
思わせてくれるよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「おや、そういえばサミダレ様はどこに行かれたんだ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「おや、そういえばサミダレ様はどこに行かれたんだ?」
|
||
",
|
||
"\l[guso]グイーネ
|
||
「・・!」
|
||
","\l[guso]グイーネ
|
||
「・・!」
|
||
",
|
||
"\c[sty2e]スティアラ
|
||
「えっと、蜘蛛の身体を慣らすために
|
||
森で子分さん達と特訓してくると、
|
||
さきほど出かけられました。」
|
||
","\c[sty2e]スティアラ
|
||
「えっと、蜘蛛の身体を慣らすために
|
||
森で子分さん達と特訓してくると、
|
||
さきほど出かけられました。」
|
||
",
|
||
"\l[guso]グイーネ
|
||
「サミダレ様って・・武国ヤマトの女王の??
|
||
監獄内で亡くなったと噂で聞いていたけれど?」
|
||
","\l[guso]グイーネ
|
||
「サミダレ様って・・武国ヤマトの女王の??
|
||
監獄内で亡くなったと噂で聞いていたけれど?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネも聞いたことがあるだろう?
|
||
古城の呪いで魂をモンスター化された彼女は
|
||
現在、私達に手を貸してくれている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネも聞いたことがあるだろう?
|
||
古城の呪いで魂をモンスター化された彼女は
|
||
現在、私達に手を貸してくれている。」
|
||
",
|
||
"\l[guso]グイーネ
|
||
「・・・驚く事ばかりね。」
|
||
","\l[guso]グイーネ
|
||
「・・・驚く事ばかりね。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「グイーネ疲れただろう?
|
||
簡易な寝床が用意できている。
|
||
身体を休めてくれ。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「グイーネ疲れただろう?
|
||
簡易な寝床が用意できている。
|
||
身体を休めてくれ。」
|
||
",
|
||
"\l[gusee]グイーネ
|
||
「ありがとう。
|
||
子供の頃みたいに、一緒に寝る?」
|
||
","\l[gusee]グイーネ
|
||
「ありがとう。
|
||
子供の頃みたいに、一緒に寝る?」
|
||
",
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「それはいいな。お姉さんに甘えさせてもらうとするか。
|
||
奥の地下森林には泉も湧いている。
|
||
身体を洗ってから眠ろう。」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「それはいいな。お姉さんに甘えさせてもらうとするか。
|
||
奥の地下森林には泉も湧いている。
|
||
身体を洗ってから眠ろう。」
|
||
",
|
||
"\c[sty2e]スティアラ
|
||
「私もご一緒します♪」
|
||
","\c[sty2e]スティアラ
|
||
「私もご一緒します♪」
|
||
",
|
||
"\l[gusee]グイーネ
|
||
「じゃあ・・三人で川の字に眠りましょうか。」
|
||
","\l[gusee]グイーネ
|
||
「じゃあ・・三人で川の字に眠りましょうか。」
|
||
",
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・・こんなところで
|
||
平和な時間が訪れるとはな・・・。
|
||
・・・・ありがとう・・グイーネ。」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・・こんなところで
|
||
平和な時間が訪れるとはな・・・。
|
||
・・・・ありがとう・・グイーネ。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ようやく・・・。
|
||
敵の本丸に到着だな。」
|
||
","アーベント
|
||
「ようやく・・・。
|
||
敵の本丸に到着だな。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「まさか全員生きてここまで
|
||
辿り着けるとはな・・」
|
||
","ヴルウ
|
||
「まさか全員生きてここまで
|
||
辿り着けるとはな・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ん・・・んん・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ん・・・んん・・・・。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「どうした大将?
|
||
こんなところで寝ぼける余裕があるのか?」
|
||
","ベロー
|
||
「どうした大将?
|
||
こんなところで寝ぼける余裕があるのか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここは・・・・ボヘロス??
|
||
・・・なぜ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここは・・・・ボヘロス??
|
||
・・・なぜ・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「しっかりしなさいゲオルイース。
|
||
もうすぐこの戦いに決着が付くのよ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「しっかりしなさいゲオルイース。
|
||
もうすぐこの戦いに決着が付くのよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐ、グイーネ??
|
||
さっきまで一緒に床について・・
|
||
子供の頃を懐かしく語っていたのに・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐ、グイーネ??
|
||
さっきまで一緒に床について・・
|
||
子供の頃を懐かしく語っていたのに・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「さすがに戦場のド真ん中で寝られるほど
|
||
私は神経太くないわよ・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「さすがに戦場のド真ん中で寝られるほど
|
||
私は神経太くないわよ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・・・ああ・・・・。
|
||
そうかこれは・・・夢の・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・・・ああ・・・・。
|
||
そうかこれは・・・夢の・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(また夢の戦場に立っている・・。
|
||
この物語が連続した夢は一体・・なんなのだろうな。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(また夢の戦場に立っている・・。
|
||
この物語が連続した夢は一体・・なんなのだろうな。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(でも、夢はこれで終わりのはずだ・・。
|
||
私達はこのボヘロス城で戦い・・・
|
||
戦争を終わらせたのだから・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(でも、夢はこれで終わりのはずだ・・。
|
||
私達はこのボヘロス城で戦い・・・
|
||
戦争を終わらせたのだから・・・。)
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ここで残る二匹の残滓をまとめて倒すんだろ?
|
||
しっかり目覚ましてくれよな嬢ちゃん。」
|
||
","アーベント
|
||
「ここで残る二匹の残滓をまとめて倒すんだろ?
|
||
しっかり目覚ましてくれよな嬢ちゃん。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(ここまで見続けた夢だ・・最後まで付き合ってやるか。
|
||
・・・この時の思い・・怒り・・高揚を思い出せ。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(ここまで見続けた夢だ・・最後まで付き合ってやるか。
|
||
・・・この時の思い・・怒り・・高揚を思い出せ。)
|
||
",
|
||
"\c[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。ここで全ての残滓を討つ。」
|
||
","\c[soun]ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。ここで全ての残滓を討つ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「魔城と化したボヘロス城を奪還し・・・
|
||
ここを人類解放の象徴とする!!
|
||
そして私達人類は・・この戦争に勝利する!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「魔城と化したボヘロス城を奪還し・・・
|
||
ここを人類解放の象徴とする!!
|
||
そして私達人類は・・この戦争に勝利する!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「やってやるぜ!
|
||
敵の喉元にようやく当たった切っ先だ・・。
|
||
あとはただ、かっさばくだけだぜ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「やってやるぜ!
|
||
敵の喉元にようやく当たった切っ先だ・・。
|
||
あとはただ、かっさばくだけだぜ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ここが正念場よ。
|
||
敵の大部隊が前線から戻り切れていない。
|
||
今この瞬間の・・私達だけが・・魔族を倒す事ができる!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ここが正念場よ。
|
||
敵の大部隊が前線から戻り切れていない。
|
||
今この瞬間の・・私達だけが・・魔族を倒す事ができる!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「長かった・・遠い彼方にあった魔族共の根城に
|
||
ようやく蹴りを入れられるんだな・・・!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「長かった・・遠い彼方にあった魔族共の根城に
|
||
ようやく蹴りを入れられるんだな・・・!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「好き放題やってくれた礼をしてやる。
|
||
塵も残すつもりはねぇ・・・!!」
|
||
","ベロー
|
||
「好き放題やってくれた礼をしてやる。
|
||
塵も残すつもりはねぇ・・・!!」
|
||
",
|
||
"\c[sout]ゲオルイース
|
||
「魔族も本拠地の防衛には精鋭を当てているだろう。
|
||
残滓も二体残っている・・・
|
||
気を引き締めろ・・・・・・・・・・さあ!!!」
|
||
","\c[sout]ゲオルイース
|
||
「魔族も本拠地の防衛には精鋭を当てているだろう。
|
||
残滓も二体残っている・・・
|
||
気を引き締めろ・・・・・・・・・・さあ!!!」
|
||
",
|
||
"\c[sous]ゲオルイース
|
||
「決戦だっ!!」
|
||
","\c[sous]ゲオルイース
|
||
「決戦だっ!!」
|
||
",
|
||
"・・・。
|
||
","・・・。
|
||
",
|
||
"\{\{オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
","\{\{オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
オオオオオオオオオオオオオオ!!
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「なんだなんだ?
|
||
そこら中からカチドキが上がってる・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「なんだなんだ?
|
||
そこら中からカチドキが上がってる・・!!」
|
||
",
|
||
"\c[sout]ゲオルイース
|
||
「ボヘロス城の真下から信号弾を上げた・・。
|
||
この意味はたったひとつ・・・。」
|
||
","\c[sout]ゲオルイース
|
||
「ボヘロス城の真下から信号弾を上げた・・。
|
||
この意味はたったひとつ・・・。」
|
||
",
|
||
"\c[sous]ゲオルイース
|
||
「私達の勝利は目前ということだ!
|
||
生き残った全ての兵は、ここを目指し突撃を仕掛ける。
|
||
最後の最後の勝負・・・はじめるぞ!」
|
||
","\c[sous]ゲオルイース
|
||
「私達の勝利は目前ということだ!
|
||
生き残った全ての兵は、ここを目指し突撃を仕掛ける。
|
||
最後の最後の勝負・・・はじめるぞ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「急ぎましょう!
|
||
一直線にボヘロスの王座を目指すのよ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「急ぎましょう!
|
||
一直線にボヘロスの王座を目指すのよ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あれは・・!!
|
||
残滓トーデイラ!!
|
||
待ち伏せか・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あれは・・!!
|
||
残滓トーデイラ!!
|
||
待ち伏せか・・・!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「あの野郎!
|
||
自分は戦わないつもりかよ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「あの野郎!
|
||
自分は戦わないつもりかよ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ここまで残滓ザナハリーとスカサハを倒している。
|
||
その情報を知って、私達を警戒しているのよ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ここまで残滓ザナハリーとスカサハを倒している。
|
||
その情報を知って、私達を警戒しているのよ。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「洗脳兵を捲いていったのは
|
||
俺達の力量を測ろうとしての事か。」
|
||
","ベロー
|
||
「洗脳兵を捲いていったのは
|
||
俺達の力量を測ろうとしての事か。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残滓トーデイラは常勝の将軍でもある。
|
||
ヤツさえいなければ陥落しなかった王国も
|
||
数多くあった・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残滓トーデイラは常勝の将軍でもある。
|
||
ヤツさえいなければ陥落しなかった王国も
|
||
数多くあった・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その計略は残虐の一言・・。
|
||
人を人とも思わない悪魔の進行は奴が生み出したものだ。
|
||
人間の心をへし折る事に長けている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その計略は残虐の一言・・。
|
||
人を人とも思わない悪魔の進行は奴が生み出したものだ。
|
||
人間の心をへし折る事に長けている。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「散々俺達が苦しい思いをしてきた元凶は
|
||
そいつってわけか・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「散々俺達が苦しい思いをしてきた元凶は
|
||
そいつってわけか・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「逆に言えば、あいつを倒す事で
|
||
残虐な更新が大きく停滞することになる。
|
||
絶対に逃がす訳にはいかない!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「逆に言えば、あいつを倒す事で
|
||
残虐な更新が大きく停滞することになる。
|
||
絶対に逃がす訳にはいかない!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「・・・わかったぜ。
|
||
もう容赦はしねぇ・・お前らの命は俺がもらう・・!」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・わかったぜ。
|
||
もう容赦はしねぇ・・お前らの命は俺がもらう・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「魔族のいない世界を願った戦士達・・。
|
||
そいつは俺が叶えてやる・・・
|
||
あとは任せて先に逝っててくれっ・・・!!!」
|
||
","アーベント
|
||
「魔族のいない世界を願った戦士達・・。
|
||
そいつは俺が叶えてやる・・・
|
||
あとは任せて先に逝っててくれっ・・・!!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「あれは・・・!?
|
||
女達が人魔に繋がれているぞ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「あれは・・・!?
|
||
女達が人魔に繋がれているぞ!!」
|
||
",
|
||
"人魔
|
||
『ううぅぅぅぅぅ・・・。』
|
||
","人魔
|
||
『ううぅぅぅぅぅ・・・。』
|
||
",
|
||
"人魔
|
||
『あああぁぁぁぁぁ・・・・』
|
||
","人魔
|
||
『あああぁぁぁぁぁ・・・・』
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・ふざけたモンスターを
|
||
用意したもんだ・・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・ふざけたモンスターを
|
||
用意したもんだ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・私達が
|
||
洗脳を受けていない人間を
|
||
攻撃できないと読んだようね・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・私達が
|
||
洗脳を受けていない人間を
|
||
攻撃できないと読んだようね・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「加えて、人間からエネルギーを吸い続けている。
|
||
人魔の力も高まる一方で、女性たちの命は
|
||
そう長くは持たない・・使い捨ての人魔だ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「加えて、人間からエネルギーを吸い続けている。
|
||
人魔の力も高まる一方で、女性たちの命は
|
||
そう長くは持たない・・使い捨ての人魔だ!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「ゼルセ・・お前ならどうする・・・。
|
||
いや、いちいち聞くまでもなかったよな・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ゼルセ・・お前ならどうする・・・。
|
||
いや、いちいち聞くまでもなかったよな・・!!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「化け物は倒す!
|
||
人間は救う!
|
||
俺は、俺達はただそれを実行するのみだ!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「化け物は倒す!
|
||
人間は救う!
|
||
俺は、俺達はただそれを実行するのみだ!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「人魔をぶん殴りながら
|
||
繋がれた人間は回復し続ける・・。
|
||
見た目によらず器用だよなヴルウは。」
|
||
","アーベント
|
||
「人魔をぶん殴りながら
|
||
繋がれた人間は回復し続ける・・。
|
||
見た目によらず器用だよなヴルウは。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「はぁ・・はぁ・・!!
|
||
同じような人魔が現れたら俺に任せろ!
|
||
全てぶっ潰して・・救い出してみせる!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「はぁ・・はぁ・・!!
|
||
同じような人魔が現れたら俺に任せろ!
|
||
全てぶっ潰して・・救い出してみせる!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よし、この人達は後続の部隊に任せる。
|
||
一歩でも多く、先へ進むぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よし、この人達は後続の部隊に任せる。
|
||
一歩でも多く、先へ進むぞ。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「・・・とまれ!!
|
||
ガキが何かされてる・・・!!」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・とまれ!!
|
||
ガキが何かされてる・・・!!」
|
||
",
|
||
"子供達
|
||
「こ・・こないでください・・・。
|
||
近づかれると・・・背中の爆弾が・・・
|
||
ばくはつしますっ・・・」
|
||
","子供達
|
||
「こ・・こないでください・・・。
|
||
近づかれると・・・背中の爆弾が・・・
|
||
ばくはつしますっ・・・」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「あのクズ野郎・・・!!
|
||
ガキどもに爆弾背負わせて入口を守るつもりか!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「あのクズ野郎・・・!!
|
||
ガキどもに爆弾背負わせて入口を守るつもりか!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あの火薬の量・・
|
||
下手に近づけばこちらもただじゃすまないわね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あの火薬の量・・
|
||
下手に近づけばこちらもただじゃすまないわね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ふ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ふ・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ど、どうした嬢ちゃん?
|
||
まさかお手上げってわけじゃ・・」
|
||
","アーベント
|
||
「ど、どうした嬢ちゃん?
|
||
まさかお手上げってわけじゃ・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ようやく本来の出番が来た・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ようやく本来の出番が来た・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こういう時のために作った魔法が・・・
|
||
【サンダースナイプ】だ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こういう時のために作った魔法が・・・
|
||
【サンダースナイプ】だ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「爆破装置の導線を焼き切った。
|
||
もう大丈夫だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「爆破装置の導線を焼き切った。
|
||
もう大丈夫だ。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「しっかり用意してたってわけか。
|
||
さすがじゃねぇか大将。」
|
||
","ベロー
|
||
「しっかり用意してたってわけか。
|
||
さすがじゃねぇか大将。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「爆弾はこれでいいとして、
|
||
この子供たちはどうする?
|
||
洗脳までされてるかどうかわからんぞ・・・?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「爆弾はこれでいいとして、
|
||
この子供たちはどうする?
|
||
洗脳までされてるかどうかわからんぞ・・・?」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「おらっ・・・!」
|
||
","アーベント
|
||
「おらっ・・・!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「おいおい、手荒いな。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おいおい、手荒いな。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「今は判断がつかねぇし時間もない。
|
||
間違ってたらあとでひっぱたいてもらうさ。」
|
||
","アーベント
|
||
「今は判断がつかねぇし時間もない。
|
||
間違ってたらあとでひっぱたいてもらうさ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よし、この子達も後続隊に任せる。
|
||
城内へ侵入するぞ・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よし、この子達も後続隊に任せる。
|
||
城内へ侵入するぞ・・!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ようやく踏み入った・・。
|
||
この一歩をずっと待っていた・・・長かったぜ・・・。
|
||
気が遠くなる程な・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「ようやく踏み入った・・。
|
||
この一歩をずっと待っていた・・・長かったぜ・・・。
|
||
気が遠くなる程な・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「感傷に浸るのは早いわ・・!
|
||
やるべきことを成さなくては・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「感傷に浸るのは早いわ・・!
|
||
やるべきことを成さなくては・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「城内は魔族によって改造されている。
|
||
その内容はどの国の密偵でも調べ上げる事ができなかった。
|
||
注意しながら最速で王座を目指すぞ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「城内は魔族によって改造されている。
|
||
その内容はどの国の密偵でも調べ上げる事ができなかった。
|
||
注意しながら最速で王座を目指すぞ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そこにいるはずだ・・。
|
||
残滓トーデイラ・・・そして
|
||
残滓ロビィが・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そこにいるはずだ・・。
|
||
残滓トーデイラ・・・そして
|
||
残滓ロビィが・・・!!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「むうっ!?
|
||
なんだ・・足元がぐにゃりと歪んだような感覚!?」
|
||
","ベロー
|
||
「むうっ!?
|
||
なんだ・・足元がぐにゃりと歪んだような感覚!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「いけないっ!誘い込まれた!!
|
||
みんな気を強く持って・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「いけないっ!誘い込まれた!!
|
||
みんな気を強く持って・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・!!
|
||
こんなトラップまで・・・しかけて・・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・!!
|
||
こんなトラップまで・・・しかけて・・・・・」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・・・・・・えさま・・・!!」
|
||
","???
|
||
「・・・・・・・・・えさま・・・!!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」
|
||
","???
|
||
「・・・・・・・・・・・・・ねえさま・・・!!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「あ、お姉様やっと起きたのですね・・・
|
||
いつまで寝ているのですか・・?」
|
||
","???
|
||
「あ、お姉様やっと起きたのですね・・・
|
||
いつまで寝ているのですか・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・君は・・・。
|
||
君は誰だ・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・君は・・・。
|
||
君は誰だ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「・・・ええ?
|
||
何を寝ぼけられているのです・・貴方の実の妹の
|
||
ゲオナデッタですよ?」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「・・・ええ?
|
||
何を寝ぼけられているのです・・貴方の実の妹の
|
||
ゲオナデッタですよ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっっ・・・!?!ゲオナデッタ!?
|
||
確かに生まれていればその名の妹がいたかもしれんが
|
||
・・・・魔族支配下の中で死産になったと母上から聞いたぞ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっっ・・・!?!ゲオナデッタ!?
|
||
確かに生まれていればその名の妹がいたかもしれんが
|
||
・・・・魔族支配下の中で死産になったと母上から聞いたぞ!」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「・・・・ええ?魔族って何のことですか?
|
||
【魔王復活】の事でしたらまだ時間があると
|
||
学者も言っているじゃありませんか・・。」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「・・・・ええ?魔族って何のことですか?
|
||
【魔王復活】の事でしたらまだ時間があると
|
||
学者も言っているじゃありませんか・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それがどういうわけか早まったから人類は混乱したのだ!
|
||
魔王はいなかったが、配下の魔族によって
|
||
この世界は地獄へと・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それがどういうわけか早まったから人類は混乱したのだ!
|
||
魔王はいなかったが、配下の魔族によって
|
||
この世界は地獄へと・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「大丈夫ですよ。
|
||
怖い敵が現れても大陸最強の狼騎士団がいるじゃありませんか。
|
||
戦いなんて物騒なことは、彼らに任せましょう。」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「大丈夫ですよ。
|
||
怖い敵が現れても大陸最強の狼騎士団がいるじゃありませんか。
|
||
戦いなんて物騒なことは、彼らに任せましょう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「狼騎士団・・!?
|
||
彼らがまだ存続しているというのか・・・?
|
||
・・・まったくどうなってる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「狼騎士団・・!?
|
||
彼らがまだ存続しているというのか・・・?
|
||
・・・まったくどうなってる。」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「お姉様、慌ててどちらに行かれるのです?」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「お姉様、慌ててどちらに行かれるのです?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「状況を整理する必要がある。
|
||
人類解放軍の総司令部に連絡を取る。
|
||
馬の用意をしてくれるか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「状況を整理する必要がある。
|
||
人類解放軍の総司令部に連絡を取る。
|
||
馬の用意をしてくれるか?」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「おっと、どこへ行くんだい?
|
||
前を見て歩かないと危ないよ?」
|
||
","???
|
||
「おっと、どこへ行くんだい?
|
||
前を見て歩かないと危ないよ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ、ああ失礼。
|
||
少し慌てていただので・・・・んっ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ、ああ失礼。
|
||
少し慌てていただので・・・・んっ!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぎゃあああああ!!
|
||
なんだお前は!?出合い頭に見ず知らずの女に
|
||
なんて破廉恥なことを!?!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぎゃあああああ!!
|
||
なんだお前は!?出合い頭に見ず知らずの女に
|
||
なんて破廉恥なことを!?!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「いてて。
|
||
どうしたんだい?いつもの事じゃないか。
|
||
むしろゲオルイースが毎日キスしろと言ってたんじゃないか。」
|
||
","???
|
||
「いてて。
|
||
どうしたんだい?いつもの事じゃないか。
|
||
むしろゲオルイースが毎日キスしろと言ってたんじゃないか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はあああああ????
|
||
誰が言うか!!そんな恥ずかしい事を!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はあああああ????
|
||
誰が言うか!!そんな恥ずかしい事を!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「私は聞いてますよ。それも毎日。
|
||
むしろ昨日の夜だって、旦那様のキスに
|
||
少し情熱がないと愚痴っていたではありませんか。」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「私は聞いてますよ。それも毎日。
|
||
むしろ昨日の夜だって、旦那様のキスに
|
||
少し情熱がないと愚痴っていたではありませんか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなむず痒い愚痴を誰が溢すか!!
|
||
そもそも誰なんだこの変態は!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなむず痒い愚痴を誰が溢すか!!
|
||
そもそも誰なんだこの変態は!?」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「酷いよ・・僕は君の婚約者だよ?
|
||
今はラシュヘイトで竜騎士団の団長をしている。」
|
||
","旦那
|
||
「酷いよ・・僕は君の婚約者だよ?
|
||
今はラシュヘイトで竜騎士団の団長をしている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「へっ・・・??
|
||
こ、こんやく・・・しゃ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「へっ・・・??
|
||
こ、こんやく・・・しゃ?」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「そして君は僕の愛すべき妻。
|
||
おっちょこちょいで物忘れの激しい
|
||
けど料理はとてつもなく上手い女の子だ。」
|
||
","旦那
|
||
「そして君は僕の愛すべき妻。
|
||
おっちょこちょいで物忘れの激しい
|
||
けど料理はとてつもなく上手い女の子だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な・・なんだそれは・・・。
|
||
これは・・・・。
|
||
一体何が間違えられているんだ・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な・・なんだそれは・・・。
|
||
これは・・・・。
|
||
一体何が間違えられているんだ・・!?」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「ゲオルイース!
|
||
早くこちらにいらっしゃい!」
|
||
","母上
|
||
「ゲオルイース!
|
||
早くこちらにいらっしゃい!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あっ!
|
||
今のは・・・母上の声・・・??」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あっ!
|
||
今のは・・・母上の声・・・??」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「なんで呼ばれているのか・・・
|
||
いけばすぐにわかりますよ?」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「なんで呼ばれているのか・・・
|
||
いけばすぐにわかりますよ?」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「ゲオルイース・・。
|
||
なぜ呼ばれたのか、分かりますね?」
|
||
","母上
|
||
「ゲオルイース・・。
|
||
なぜ呼ばれたのか、分かりますね?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・い、いえ。
|
||
申し訳ありませんが・・状況がわかっていなくて・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・い、いえ。
|
||
申し訳ありませんが・・状況がわかっていなくて・・。」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「寝ぼけてしまっているのね。
|
||
こんな時間までお昼寝をしているからです。
|
||
もう時間になってしまう・・。」
|
||
","母上
|
||
「寝ぼけてしまっているのね。
|
||
こんな時間までお昼寝をしているからです。
|
||
もう時間になってしまう・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「時間・・・??
|
||
なんのことで・・・・・・!?!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「時間・・・??
|
||
なんのことで・・・・・・!?!」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「やーゲオルイース!
|
||
旦那君とは上手くやっとるかね?
|
||
早く孫の顔を見せてくれよ??」
|
||
","父上
|
||
「やーゲオルイース!
|
||
旦那君とは上手くやっとるかね?
|
||
早く孫の顔を見せてくれよ??」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・そんな・・・。
|
||
父上・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・そんな・・・。
|
||
父上・・・・・。」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「なんだそのお化けをみるような顔は?」
|
||
","父上
|
||
「なんだそのお化けをみるような顔は?」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「お父様は武国ヤマトで騎士団の合同演習に参加されていたの。
|
||
一月ぶりの帰宅なのよ。」
|
||
","母上
|
||
「お父様は武国ヤマトで騎士団の合同演習に参加されていたの。
|
||
一月ぶりの帰宅なのよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ばかな・・・そんなこと・・・。
|
||
父上はボヘロスが魔族に襲われたあの日・・・。
|
||
多くの魔族を道連れに亡くなられたはずだ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ばかな・・・そんなこと・・・。
|
||
父上はボヘロスが魔族に襲われたあの日・・・。
|
||
多くの魔族を道連れに亡くなられたはずだ・・・!!」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「・・・なんだいそのカッコいい最後は?
|
||
この先僕が死んだら、その武勇伝を残しておいて欲しいな。
|
||
母さん、紙とペンをくれ。」
|
||
","父上
|
||
「・・・なんだいそのカッコいい最後は?
|
||
この先僕が死んだら、その武勇伝を残しておいて欲しいな。
|
||
母さん、紙とペンをくれ。」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「死に際が派手に盛った嘘だなんて、恥ずかしすぎます。
|
||
そもそも魔族なんて見た事もないでしょうに。」
|
||
","母上
|
||
「死に際が派手に盛った嘘だなんて、恥ずかしすぎます。
|
||
そもそも魔族なんて見た事もないでしょうに。」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「魔族っぽいのならボヘロスの近くの
|
||
教会にいたぞ・・あの男の名前はなんといったかなぁ
|
||
たしかぁ・・・ぶる・・・なんとか。」
|
||
","父上
|
||
「魔族っぽいのならボヘロスの近くの
|
||
教会にいたぞ・・あの男の名前はなんといったかなぁ
|
||
たしかぁ・・・ぶる・・・なんとか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんなんだこれは・・・。
|
||
なぜこんなところに私はいる・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんなんだこれは・・・。
|
||
なぜこんなところに私はいる・・・!?」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「ゲオルイース、あんまり頭を使わない方がいいよ。
|
||
難しい事を考えるのは苦手だろう?」
|
||
","旦那
|
||
「ゲオルイース、あんまり頭を使わない方がいいよ。
|
||
難しい事を考えるのは苦手だろう?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な・・なにを言っている・・。
|
||
私は人類解放軍の総司令だぞ・・・?
|
||
誰よりも頭を働かせなくては・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な・・なにを言っている・・。
|
||
私は人類解放軍の総司令だぞ・・・?
|
||
誰よりも頭を働かせなくては・・・。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「今日はそういう気分なのかい?
|
||
でもそれは無理があるよ、君は誰かの上に立つ人間じゃない。
|
||
支えるのが上手い人間だ。」
|
||
","旦那
|
||
「今日はそういう気分なのかい?
|
||
でもそれは無理があるよ、君は誰かの上に立つ人間じゃない。
|
||
支えるのが上手い人間だ。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「人にはそれぞれ得意分野がある。
|
||
君は、君にあった物を伸ばすべきだよ。
|
||
でなければ、疲れてしまうのが人というものだ。」
|
||
","旦那
|
||
「人にはそれぞれ得意分野がある。
|
||
君は、君にあった物を伸ばすべきだよ。
|
||
でなければ、疲れてしまうのが人というものだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・わたしの・・・役割・・。
|
||
わたしにできる事は・・・たくさんあったはず。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・わたしの・・・役割・・。
|
||
わたしにできる事は・・・たくさんあったはず。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「でも、それを考えると辛い事だらけだろう?
|
||
向いていないんだよ。
|
||
君という人間にはね。」
|
||
","旦那
|
||
「でも、それを考えると辛い事だらけだろう?
|
||
向いていないんだよ。
|
||
君という人間にはね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「さて、初々しい夫婦の会話が終わったのなら
|
||
寂しい私の酒に付き合ってくれる者を募集するが?
|
||
珍しいお土産付きだぞ?スシという食べ物だ。」
|
||
","父上
|
||
「さて、初々しい夫婦の会話が終わったのなら
|
||
寂しい私の酒に付き合ってくれる者を募集するが?
|
||
珍しいお土産付きだぞ?スシという食べ物だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオナデッタ
|
||
「わたくしご一緒致しますわ。
|
||
毎日お姉様が旦那様に甘えるのを見てもううんざり。
|
||
今日はお父様に甘えさせていただきますっ」
|
||
","ゲオナデッタ
|
||
「わたくしご一緒致しますわ。
|
||
毎日お姉様が旦那様に甘えるのを見てもううんざり。
|
||
今日はお父様に甘えさせていただきますっ」
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「はーっはっはっは!
|
||
よしよし・・・他の子供たちはどうした?
|
||
もう寝てしまったのか?」
|
||
","父上
|
||
「はーっはっはっは!
|
||
よしよし・・・他の子供たちはどうした?
|
||
もう寝てしまったのか?」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「いいえ・・
|
||
あちらの部屋で恥ずかしがって出てこないだけです。
|
||
貴方たち!早く出てこないとお父様が帰ってしまいますよ」
|
||
","母上
|
||
「いいえ・・
|
||
あちらの部屋で恥ずかしがって出てこないだけです。
|
||
貴方たち!早く出てこないとお父様が帰ってしまいますよ」
|
||
",
|
||
"子供達
|
||
『・・・おとうさま、おかえりなさーい!』
|
||
","子供達
|
||
『・・・おとうさま、おかえりなさーい!』
|
||
",
|
||
"父上
|
||
「はーっはっはっは!
|
||
よしよし、一人も減っていないな?
|
||
一人でも欠けたらまたお母さんに足してもらわんといかん。」
|
||
","父上
|
||
「はーっはっはっは!
|
||
よしよし、一人も減っていないな?
|
||
一人でも欠けたらまたお母さんに足してもらわんといかん。」
|
||
",
|
||
"母上
|
||
「はあ・・・もう産み疲れましたよ。
|
||
これ以上子孫を増やしてどうするのです・・まったく。」
|
||
","母上
|
||
「はあ・・・もう産み疲れましたよ。
|
||
これ以上子孫を増やしてどうするのです・・まったく。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・なんなんだ・・・
|
||
・・・・・なんなんだこれは・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・なんなんだ・・・
|
||
・・・・・なんなんだこれは・・・。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「ゲオルイース・・まだ難しい顔をしているね。
|
||
気分が悪いのかい・・・?」
|
||
","旦那
|
||
「ゲオルイース・・まだ難しい顔をしているね。
|
||
気分が悪いのかい・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
最悪だよ・・こんなもの永遠に見たくなかった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
最悪だよ・・こんなもの永遠に見たくなかった。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「どうして?
|
||
いつもどおりの・・どこの家庭にもある
|
||
ありふれた光景じゃないか・・・。」
|
||
","旦那
|
||
「どうして?
|
||
いつもどおりの・・どこの家庭にもある
|
||
ありふれた光景じゃないか・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはもう・・・・手の届かない
|
||
遠い異世界にでも行ってしまったものだ・・・。
|
||
二度と得る事のできないものだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはもう・・・・手の届かない
|
||
遠い異世界にでも行ってしまったものだ・・・。
|
||
二度と得る事のできないものだ・・・。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「なにを言ってるんだい。
|
||
ほら・・・。」
|
||
","旦那
|
||
「なにを言ってるんだい。
|
||
ほら・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!!」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「残念ながら、僕は君達と血の繋がりはない。
|
||
けれどこれから君と生きていく中で
|
||
僕たち二人から新たらしい繋がりを作っていける・・。」
|
||
","旦那
|
||
「残念ながら、僕は君達と血の繋がりはない。
|
||
けれどこれから君と生きていく中で
|
||
僕たち二人から新たらしい繋がりを作っていける・・。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「そしてそれはいつの日か・・・
|
||
この場に流れているような素敵な家族の絆になるはずだ。
|
||
僕たちは・・これからなんだよ?ゲオルイース。」
|
||
","旦那
|
||
「そしてそれはいつの日か・・・
|
||
この場に流れているような素敵な家族の絆になるはずだ。
|
||
僕たちは・・これからなんだよ?ゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・やめてくれ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・やめてくれ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こんなところで・・・。
|
||
そんな言葉をかけてくるな・・・。
|
||
・・・・・私が・・・・崩れてしまう・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こんなところで・・・。
|
||
そんな言葉をかけてくるな・・・。
|
||
・・・・・私が・・・・崩れてしまう・・・」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「・・・何をそんなにこらえているんだい?
|
||
今君が必死に守ろうとしているもの・・・
|
||
それは、君を傷つけるだけの物じゃないのか?」
|
||
","旦那
|
||
「・・・何をそんなにこらえているんだい?
|
||
今君が必死に守ろうとしているもの・・・
|
||
それは、君を傷つけるだけの物じゃないのか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・やめてっ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・やめてっ」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「いいんだよ。
|
||
難しい事は、僕と父上に任せて。
|
||
君には・・・家の事だけを任せたいと思っている。」
|
||
","旦那
|
||
「いいんだよ。
|
||
難しい事は、僕と父上に任せて。
|
||
君には・・・家の事だけを任せたいと思っている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私が守るのは・・・家?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私が守るのは・・・家?」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「そうさ。
|
||
掃除して、洗濯して、風呂を沸かして
|
||
美味い飯を作ってくれればいい。」
|
||
","旦那
|
||
「そうさ。
|
||
掃除して、洗濯して、風呂を沸かして
|
||
美味い飯を作ってくれればいい。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「それが・・・君には合っているんだ。
|
||
それが君の正しい生き方なんだよ。」
|
||
","旦那
|
||
「それが・・・君には合っているんだ。
|
||
それが君の正しい生き方なんだよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私は今まで・・・間違った生き方を・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私は今まで・・・間違った生き方を・・・?」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「あ、いや。
|
||
君の人生を否定するわけじゃないからね。
|
||
あくまで客観的に見た意見。」
|
||
","旦那
|
||
「あ、いや。
|
||
君の人生を否定するわけじゃないからね。
|
||
あくまで客観的に見た意見。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「普段の君は・・ぼんやりしていて
|
||
流されやすくて・・・とても優しい
|
||
小さな女の子だからさ・・・。」
|
||
","旦那
|
||
「普段の君は・・ぼんやりしていて
|
||
流されやすくて・・・とても優しい
|
||
小さな女の子だからさ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「ほら、今日はもう疲れただろう?
|
||
お父様は暫く家にいるそうだ。
|
||
安心して、休むために寝室に行こう。」
|
||
","旦那
|
||
「ほら、今日はもう疲れただろう?
|
||
お父様は暫く家にいるそうだ。
|
||
安心して、休むために寝室に行こう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・・うん。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・・うん。」
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「・・・一緒に寝てもいいかな?」
|
||
","旦那
|
||
「・・・一緒に寝てもいいかな?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「え・・・。
|
||
・・・・・・・・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「え・・・。
|
||
・・・・・・・・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(・・・・・・とても心細い・・・。
|
||
とても自分が弱くて・・とても小さくて・・・。
|
||
・・・この人のそばにずっと居たいと・・・・・)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(・・・・・・とても心細い・・・。
|
||
とても自分が弱くて・・とても小さくて・・・。
|
||
・・・この人のそばにずっと居たいと・・・・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・うん・・・。
|
||
一緒に・・・・いてください・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・うん・・・。
|
||
一緒に・・・・いてください・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(なんて満たされた時間なんだ・・・
|
||
不安なんてどこにもない・・・
|
||
苦しい思いもしなくていい・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(なんて満たされた時間なんだ・・・
|
||
不安なんてどこにもない・・・
|
||
苦しい思いもしなくていい・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(考えるべきことは・・・明日の食事の内容・・・
|
||
炊事選択の手順・・・そのほかには・・・
|
||
ただ・・・家族を大切にすればいい・・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(考えるべきことは・・・明日の食事の内容・・・
|
||
炊事選択の手順・・・そのほかには・・・
|
||
ただ・・・家族を大切にすればいい・・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(こんな時間・・・・なんて贅沢なんだ・・・。
|
||
私はこんな時を・・・ずっと過ごしたいと思って・・・)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(こんな時間・・・・なんて贅沢なんだ・・・。
|
||
私はこんな時を・・・ずっと過ごしたいと思って・・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(けど・・・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(けど・・・・・。)
|
||
",
|
||
"旦那
|
||
「ど、どこへ行くんだいゲオルイース??」
|
||
","旦那
|
||
「ど、どこへ行くんだいゲオルイース??」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・少しばかり・・眩しすぎてな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・少しばかり・・眩しすぎてな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あまりに美しすぎて・・・目が覚めてしまったよ。
|
||
私は・・こんな時を心の底から望んでいたが・・
|
||
実際目の当たりにすると・・・恐ろしい物だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あまりに美しすぎて・・・目が覚めてしまったよ。
|
||
私は・・こんな時を心の底から望んでいたが・・
|
||
実際目の当たりにすると・・・恐ろしい物だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「失い続けてきたから・・・。
|
||
何も失っていないこの世界が・・・
|
||
何一つ信用できない・・・それほどに、現実は過酷なんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「失い続けてきたから・・・。
|
||
何も失っていないこの世界が・・・
|
||
何一つ信用できない・・・それほどに、現実は過酷なんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「でも・・・それでも現実には価値があった。
|
||
この世界に浸っていては手に入らない・・
|
||
新しい可能性に出会えるのは・・現実だけだ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「でも・・・それでも現実には価値があった。
|
||
この世界に浸っていては手に入らない・・
|
||
新しい可能性に出会えるのは・・現実だけだ・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私は行くよ。
|
||
やり残したことがたくさんある。
|
||
弱いお嫁さんの私は・・・ここに置いていく。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私は行くよ。
|
||
やり残したことがたくさんある。
|
||
弱いお嫁さんの私は・・・ここに置いていく。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さようなら・・・私の理想世界・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さようなら・・・私の理想世界・・・。」
|
||
",
|
||
"ミツケタ・・・・ゾ。
|
||
ニガ・・・・・・・・サン・・・・!
|
||
","ミツケタ・・・・ゾ。
|
||
ニガ・・・・・・・・サン・・・・!
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"コンナ・・・・トコロニ・・・。
|
||
オマエハ・・・・・・・・エイエンニウシナエ・・・・
|
||
・・・・ゲオルイース・・・・!!
|
||
","コンナ・・・・トコロニ・・・。
|
||
オマエハ・・・・・・・・エイエンニウシナエ・・・・
|
||
・・・・ゲオルイース・・・・!!
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんだ!?
|
||
なんだこの巨大な・・・悪意は!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんだ!?
|
||
なんだこの巨大な・・・悪意は!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐああっっ!!?
|
||
飲み込まれる・・・何もない無の空間に・・!!
|
||
抗う術がない・・この場では魔法も魂式も使えない!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐああっっ!!?
|
||
飲み込まれる・・・何もない無の空間に・・!!
|
||
抗う術がない・・この場では魔法も魂式も使えない!!」
|
||
",
|
||
"「ゲオルイース・・・!!」
|
||
","「ゲオルイース・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・だっ・・・誰だっ・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・だっ・・・誰だっ・・!」
|
||
",
|
||
"\c[guia]グイーネ
|
||
「ゲオルイース!!!
|
||
手をこっちへ伸ばして!!!」
|
||
","\c[guia]グイーネ
|
||
「ゲオルイース!!!
|
||
手をこっちへ伸ばして!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・!!
|
||
グイーネ!・・・すまないっ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・!!
|
||
グイーネ!・・・すまないっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はあはあ・・グイーネ・・・。
|
||
助かった・・お前がひっぱりあげてくれなかったら。
|
||
私はあの悪意の底に沈んでいたかもしれない・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はあはあ・・グイーネ・・・。
|
||
助かった・・お前がひっぱりあげてくれなかったら。
|
||
私はあの悪意の底に沈んでいたかもしれない・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はあ・・・はあ・・・
|
||
今のは・・・はあ・・・まずかったかもね・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「はあ・・・はあ・・・
|
||
今のは・・・はあ・・・まずかったかもね・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・え?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・え?」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「あああああああああくそっ!!!
|
||
最悪なもの見せるんじゃねぇえええ!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「あああああああああくそっ!!!
|
||
最悪なもの見せるんじゃねぇえええ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「い、いつの間にか敵に囲まれている!
|
||
もう少し目覚めるのが遅かったら
|
||
まずいことになっていたな」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「い、いつの間にか敵に囲まれている!
|
||
もう少し目覚めるのが遅かったら
|
||
まずいことになっていたな」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「すでにまずいことにはなってるぜ。
|
||
大将も見せられたんだろ?「綺麗な世界」を・・。
|
||
あんなもん見たあとじゃあよぉ・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「すでにまずいことにはなってるぜ。
|
||
大将も見せられたんだろ?「綺麗な世界」を・・。
|
||
あんなもん見たあとじゃあよぉ・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「いや、あんなものを見たからこそ
|
||
現実で消えていった
|
||
多くの命を思い出す事ができたぜ。」
|
||
","アーベント
|
||
「いや、あんなものを見たからこそ
|
||
現実で消えていった
|
||
多くの命を思い出す事ができたぜ。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「死んでいったあいつらにも、綺麗な世界が待っていた!
|
||
それを奪った魔族を、生かしておくわけにはいかねぇ!
|
||
剣の切れ味は、最高潮に達したぜ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「死んでいったあいつらにも、綺麗な世界が待っていた!
|
||
それを奪った魔族を、生かしておくわけにはいかねぇ!
|
||
剣の切れ味は、最高潮に達したぜ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「みんなあの幻覚を振り払ったのだな!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「みんなあの幻覚を振り払ったのだな!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「だが、敵の壁が厚くなってきた!
|
||
親玉が近づいてきた証拠でもあるが
|
||
これ以上近づくことが出来ないぜ・・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「だが、敵の壁が厚くなってきた!
|
||
親玉が近づいてきた証拠でもあるが
|
||
これ以上近づくことが出来ないぜ・・・!!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「ならばその敵は・・私に任せろ!!」
|
||
","???
|
||
「ならばその敵は・・私に任せろ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「お前たちは王座へ迎え!!
|
||
ここは引き受ける!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前たちは王座へ迎え!!
|
||
ここは引き受ける!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「おいおい、いくらあんたでも
|
||
一人でこの数とやりあうつもりか?」
|
||
","アーベント
|
||
「おいおい、いくらあんたでも
|
||
一人でこの数とやりあうつもりか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「戦士は私だけではない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「戦士は私だけではない。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「うおおおおっっ!!
|
||
生き残った兵は全て突貫せよ!!
|
||
ここが正真正銘の土俵際だ・・っっ!!!」
|
||
","バルカン
|
||
「うおおおおっっ!!
|
||
生き残った兵は全て突貫せよ!!
|
||
ここが正真正銘の土俵際だ・・っっ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残った兵達もここまで上がってきたか!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残った兵達もここまで上がってきたか!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「進んでくれゲオルイース!!
|
||
そして残滓を・・・人類の敵を討て・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「進んでくれゲオルイース!!
|
||
そして残滓を・・・人類の敵を討て・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いくぞみんな!王座はすぐそこだ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いくぞみんな!王座はすぐそこだ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここが王座・・・お?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここが王座・・・お?」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「気を付けろ嬢ちゃん!!
|
||
白くて小さいのがあたりに来たぞ!」
|
||
","アーベント
|
||
「気を付けろ嬢ちゃん!!
|
||
白くて小さいのがあたりに来たぞ!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「人間・・・ここまで攻め入ったこと褒めてやろう。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「人間・・・ここまで攻め入ったこと褒めてやろう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残滓トーデイラ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残滓トーデイラ・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「・・・会いたかったぜ。
|
||
クソ共の親玉さんよぉ・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・会いたかったぜ。
|
||
クソ共の親玉さんよぉ・・・。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・役立たずめ・・・。
|
||
幻覚での足止めに失敗したか、消えろ無能がっ・・・!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・役立たずめ・・・。
|
||
幻覚での足止めに失敗したか、消えろ無能がっ・・・!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・どうやらさきほどの幻覚は
|
||
今投げ捨てられた魔族に見せられた物らしいな。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・どうやらさきほどの幻覚は
|
||
今投げ捨てられた魔族に見せられた物らしいな。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「弟子どもに結界を張らせた。
|
||
もう幻覚に掛かる事はないぜ。
|
||
あの雑魚は後回しだ・・・!」
|
||
","ベロー
|
||
「弟子どもに結界を張らせた。
|
||
もう幻覚に掛かる事はないぜ。
|
||
あの雑魚は後回しだ・・・!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「ああ・・・今はここで・・・
|
||
決着をつけるのが先だ・・・!
|
||
人間と魔族のなぁ・・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ああ・・・今はここで・・・
|
||
決着をつけるのが先だ・・・!
|
||
人間と魔族のなぁ・・・!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「ここには残滓が二人残っている。
|
||
お前たちに勝ち目はないぞ。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「ここには残滓が二人残っている。
|
||
お前たちに勝ち目はないぞ。」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「・・・。」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「あれが・・残滓ロビィ・・・!!
|
||
女型の化け物が・・・最後の残滓か・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「あれが・・残滓ロビィ・・・!!
|
||
女型の化け物が・・・最後の残滓か・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「奴にはたったひとつ・・。
|
||
最低最悪の能力がある・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「奴にはたったひとつ・・。
|
||
最低最悪の能力がある・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「【魔族を産む】という能力は
|
||
この世界で奴だけが有している。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「【魔族を産む】という能力は
|
||
この世界で奴だけが有している。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「あいつが・・・魔族を増やしてんのか・・・!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「あいつが・・・魔族を増やしてんのか・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これまで戦ってきた敵に
|
||
洗脳兵や人魔が多かった理由がそれだ。
|
||
魔族自体の出産数が少ないんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これまで戦ってきた敵に
|
||
洗脳兵や人魔が多かった理由がそれだ。
|
||
魔族自体の出産数が少ないんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「本来魔族を増産するための魔王が不在だから・・
|
||
魔族は死にもの狂いで奴を守っている・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「本来魔族を増産するための魔王が不在だから・・
|
||
魔族は死にもの狂いで奴を守っている・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「それじゃあ、クソガキばかり生み出す
|
||
魔族の母親には・・・ここで退場願おうぜ!!」
|
||
","アーベント
|
||
「それじゃあ、クソガキばかり生み出す
|
||
魔族の母親には・・・ここで退場願おうぜ!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「本気でやれると思っているのか・・・人間?」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「本気でやれると思っているのか・・・人間?」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「あたりめぇだ・・・・!
|
||
そのために俺達は全てを削ってここに立ってる。
|
||
自分の命と引き換えにしても、お前らは倒す!!」
|
||
","ベロー
|
||
「あたりめぇだ・・・・!
|
||
そのために俺達は全てを削ってここに立ってる。
|
||
自分の命と引き換えにしても、お前らは倒す!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「貴様ら木偶人形の観察は終わっている。
|
||
お前たちは人類軍の要、精神を支える者達・・。
|
||
お前たちを破れば、人類軍は瓦解する・・!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「貴様ら木偶人形の観察は終わっている。
|
||
お前たちは人類軍の要、精神を支える者達・・。
|
||
お前たちを破れば、人類軍は瓦解する・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・人を甘く見るな。
|
||
たとえ私達が破れようと、次なる牙が
|
||
お前たちを襲う・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・人を甘く見るな。
|
||
たとえ私達が破れようと、次なる牙が
|
||
お前たちを襲う・・・!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「ここで殺す。
|
||
貴様らの亡骸を細切れにし、人類に見せしめる。
|
||
魔族は必ず・・・勝利する!!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「ここで殺す。
|
||
貴様らの亡骸を細切れにし、人類に見せしめる。
|
||
魔族は必ず・・・勝利する!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「もう最後だ・・
|
||
お前らに合わせて下品な言葉を返してやる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「もう最後だ・・
|
||
お前らに合わせて下品な言葉を返してやる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「貴様らの母親は阿婆擦れだ!
|
||
小汚い子供をぽんぽん生み出す醜い出産装置だ!!
|
||
膣を縫い付けて二度とゴミを出せないようにしてやる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「貴様らの母親は阿婆擦れだ!
|
||
小汚い子供をぽんぽん生み出す醜い出産装置だ!!
|
||
膣を縫い付けて二度とゴミを出せないようにしてやる!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・き・・・さま・・・っ!!
|
||
我ら唯一の希望に・・・なんという口を!!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・き・・・さま・・・っ!!
|
||
我ら唯一の希望に・・・なんという口を!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ひゅー。
|
||
言うじゃねぇか嬢ちゃん。」
|
||
","アーベント
|
||
「ひゅー。
|
||
言うじゃねぇか嬢ちゃん。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「あまり女がち・・・とか言うもんじゃあねぇぜ?」
|
||
","ベロー
|
||
「あまり女がち・・・とか言うもんじゃあねぇぜ?」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「ストレスが溜まっているならいつでも俺が聞いてやる。
|
||
溜めこむのはよくないぞボス?」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ストレスが溜まっているならいつでも俺が聞いてやる。
|
||
溜めこむのはよくないぞボス?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「り、リーダーらしく発破を掛けただけだ!!
|
||
いつもこういう言葉を発してるわけじゃない!
|
||
お前たちが引くんじゃない!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「り、リーダーらしく発破を掛けただけだ!!
|
||
いつもこういう言葉を発してるわけじゃない!
|
||
お前たちが引くんじゃない!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・やりましょう。
|
||
早く決着をつけるのよ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・やりましょう。
|
||
早く決着をつけるのよ!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・許さんぞ・・下等な人間が・・・っっ!!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・許さんぞ・・下等な人間が・・・っっ!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「全員八つ裂きだ!
|
||
ひとり残らず殺す・・・・!!!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「全員八つ裂きだ!
|
||
ひとり残らず殺す・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いくぞ!!!
|
||
最後の戦いだっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いくぞ!!!
|
||
最後の戦いだっ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やった・・・やったぞ・・・
|
||
私達は・・・・・勝ったんだ・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やった・・・やったぞ・・・
|
||
私達は・・・・・勝ったんだ・・・!!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「・・・・・みんな・・・・。
|
||
これで終わるぞ・・・・・戦争が・・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・・・みんな・・・・。
|
||
これで終わるぞ・・・・・戦争が・・・!!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「・・・・弟子ども全員に・・・
|
||
伝えてやらなきゃな・・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・・弟子ども全員に・・・
|
||
伝えてやらなきゃな・・・・。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・・・ゼルセ・・・みんな・・・
|
||
見ていたか?・・・残滓はそっちに送った・・・。
|
||
好きなだけ可愛がってやりな・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・・・ゼルセ・・・みんな・・・
|
||
見ていたか?・・・残滓はそっちに送った・・・。
|
||
好きなだけ可愛がってやりな・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「まだ気を抜かないで、
|
||
各地で戦いは続いているわ・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「まだ気を抜かないで、
|
||
各地で戦いは続いているわ・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな、急ごう!
|
||
ボヘロス城のテラスで紅い信号弾を上げる・・・
|
||
それで私達の勝利が大陸中に伝わる・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな、急ごう!
|
||
ボヘロス城のテラスで紅い信号弾を上げる・・・
|
||
それで私達の勝利が大陸中に伝わる・・・!!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・こっ・・・この石像は・・
|
||
なんなんだ・・・まるで生きているようだ・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・こっ・・・この石像は・・
|
||
なんなんだ・・・まるで生きているようだ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ボヘロス城のテラスは
|
||
城下から良く見える作りになっている・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ボヘロス城のテラスは
|
||
城下から良く見える作りになっている・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここにはボヘロスの王族や名立たる貴族が
|
||
亡骸を石像にされ、見せしめになっているんだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここにはボヘロスの王族や名立たる貴族が
|
||
亡骸を石像にされ、見せしめになっているんだ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だが、彼らを弔うのは後だ。
|
||
今はこの先で信号弾を・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だが、彼らを弔うのは後だ。
|
||
今はこの先で信号弾を・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「え・・・・・・・お、おい・・・。
|
||
・・・・・あれは・・・・・・・。
|
||
・・・・・・・・・なんでそんなところに居るんだ?」
|
||
","アーベント
|
||
「え・・・・・・・お、おい・・・。
|
||
・・・・・あれは・・・・・・・。
|
||
・・・・・・・・・なんでそんなところに居るんだ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・・・ああ・・・・。
|
||
なんて・・・・・・・・ことだ・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・・・ああ・・・・。
|
||
なんて・・・・・・・・ことだ・・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・・っっ!!!
|
||
ようやく・・・ようやく見つけられたのに・・・
|
||
こんな姿にされて・・・・・っっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・・っっ!!!
|
||
ようやく・・・ようやく見つけられたのに・・・
|
||
こんな姿にされて・・・・・っっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すまないっ・・・・!!
|
||
お前だけは助けたかった・・・ずっとボヘロスで
|
||
戦っていると聞いていた・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すまないっ・・・・!!
|
||
お前だけは助けたかった・・・ずっとボヘロスで
|
||
戦っていると聞いていた・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すぐにでも助けにいきたかった・・・!
|
||
全てを捨てて守りにいきたかった・・・
|
||
なのに・・・それなのにっっ・・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すぐにでも助けにいきたかった・・・!
|
||
全てを捨てて守りにいきたかった・・・
|
||
なのに・・・それなのにっっ・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(なんだ・・・これは???
|
||
夢の内容が、現実と食い違った・・・?)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(なんだ・・・これは???
|
||
夢の内容が、現実と食い違った・・・?)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(いや違う・・・これが正しいんだ・・・。
|
||
これが本来の出来事だ・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(いや違う・・・これが正しいんだ・・・。
|
||
これが本来の出来事だ・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(グイーネと一緒に戦った事はなかった。
|
||
私はこの時・・・初めて親友と再会したんだ・・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(グイーネと一緒に戦った事はなかった。
|
||
私はこの時・・・初めて親友と再会したんだ・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(じゃあ・・・今までのは一体・・・
|
||
・・・・・グイーネ・・・・!!!)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(じゃあ・・・今までのは一体・・・
|
||
・・・・・グイーネ・・・・!!!)
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"\c[guin]グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・・本当に・・・。」
|
||
","\c[guin]グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・・本当に・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネ!!!お前は一体!!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネ!!!お前は一体!!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「い・・・いない!!
|
||
グイーネも・・・スティアラもしないぞ!!
|
||
二人ともどこへ行った!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「い・・・いない!!
|
||
グイーネも・・・スティアラもしないぞ!!
|
||
二人ともどこへ行った!?」
|
||
",
|
||
"???
|
||
『ゲオルイース・・・お前は本当に・・・』
|
||
","???
|
||
『ゲオルイース・・・お前は本当に・・・』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どこだ!?
|
||
どこから声がしている!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どこだ!?
|
||
どこから声がしている!?」
|
||
",
|
||
"???
|
||
『本当にお前は・・・間抜けだなぁぁ!!!』
|
||
","???
|
||
『本当にお前は・・・間抜けだなぁぁ!!!』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あの水晶からだ!!
|
||
どこか別の場所も映し出されている・・・!
|
||
あれは・・・あれはティアラと・・・大王!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あの水晶からだ!!
|
||
どこか別の場所も映し出されている・・・!
|
||
あれは・・・あれはティアラと・・・大王!?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ゲオルイース・・・。
|
||
おまえはこんな地の底でまで美しい物を得てしまった。
|
||
せっかく全部奪ってやったのに・・・ダメじゃないか。」
|
||
","大王
|
||
「ゲオルイース・・・。
|
||
おまえはこんな地の底でまで美しい物を得てしまった。
|
||
せっかく全部奪ってやったのに・・・ダメじゃないか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王!?貴様ティアラに何をしている!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王!?貴様ティアラに何をしている!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「何をしているだって?
|
||
少々お礼をしてやっているだけだよ。
|
||
ゲオルイースの心を支えてくれた・・その礼をなぁ!!」
|
||
","大王
|
||
「何をしているだって?
|
||
少々お礼をしてやっているだけだよ。
|
||
ゲオルイースの心を支えてくれた・・その礼をなぁ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ぐっ・・は!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ぐっ・・は!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろっ!!
|
||
やめろおおおお!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろっ!!
|
||
やめろおおおお!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「弱いなぁ・・・そんなに無能で
|
||
これからさきゲオルイースをどう支えるつもりかね?」
|
||
","大王
|
||
「弱いなぁ・・・そんなに無能で
|
||
これからさきゲオルイースをどう支えるつもりかね?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・・!!
|
||
サンダーアイ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・・!!
|
||
サンダーアイ!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「せっかく魔法を封じずにおいてやってるのに・・。
|
||
なんだその脆弱さは!!!」
|
||
","大王
|
||
「せっかく魔法を封じずにおいてやってるのに・・。
|
||
なんだその脆弱さは!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「かはっ・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「かはっ・・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「うぐっ・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「うぐっ・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!!!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!!!!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ほらほら・・ゲオルイースが何か叫んでいるぞ。
|
||
お前がよわああああああああああああああすぎて
|
||
文句を言っているんじゃないかあああぁぁ????」
|
||
","大王
|
||
「ほらほら・・ゲオルイースが何か叫んでいるぞ。
|
||
お前がよわああああああああああああああすぎて
|
||
文句を言っているんじゃないかあああぁぁ????」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あぅぐっ・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「あぅぐっ・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぐっ・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぐっ・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・
|
||
貴方はルイースの敵・・ここで足止めできれば
|
||
きっとルイースは脱出できる・・なんとしてもここで!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・
|
||
貴方はルイースの敵・・ここで足止めできれば
|
||
きっとルイースは脱出できる・・なんとしてもここで!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くそおおっっ!!
|
||
どこなんだそこは!!!?
|
||
大王!!殺してやる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くそおおっっ!!
|
||
どこなんだそこは!!!?
|
||
大王!!殺してやる!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「っくっっっはっははっははははははっははは!!
|
||
私の居場所も分からず「殺してやる」とは
|
||
なんと情けない遠吠えだ・・!!!」
|
||
","大王
|
||
「っくっっっはっははっははははははっははは!!
|
||
私の居場所も分からず「殺してやる」とは
|
||
なんと情けない遠吠えだ・・!!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「それよりぃ・・・・。」
|
||
","大王
|
||
「それよりぃ・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「うぅっ・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「うぅっ・・!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「これが殺されないかの心配したまえ。
|
||
ここまで弱いと、加減を止めた瞬間に・・・
|
||
死んでしまうぞぉ???」
|
||
","大王
|
||
「これが殺されないかの心配したまえ。
|
||
ここまで弱いと、加減を止めた瞬間に・・・
|
||
死んでしまうぞぉ???」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だいおおおおおおおおおおおお!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だいおおおおおおおおおおおお!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「どうしたゲオルイース!?
|
||
そこまで取り乱すなんて・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「どうしたゲオルイース!?
|
||
そこまで取り乱すなんて・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あれは・・・大王!?
|
||
スティアラをさらわれたのか!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「あれは・・・大王!?
|
||
スティアラをさらわれたのか!?」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!?」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「これがそれほどに大事かねぇ?
|
||
これほどに無能で、幼稚で、凡庸で、無才で、愚鈍で、
|
||
非力で、軽忽で、浅墓で、頓馬で、表六玉のぉぉ・・・」
|
||
","大王
|
||
「これがそれほどに大事かねぇ?
|
||
これほどに無能で、幼稚で、凡庸で、無才で、愚鈍で、
|
||
非力で、軽忽で、浅墓で、頓馬で、表六玉のぉぉ・・・」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
\{\{「雑魚がっ!!!」
|
||
","大王
|
||
\{\{「雑魚がっ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あがっ・・・・ぐくぅ・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あがっ・・・・ぐくぅ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「きさまあああああああああああああ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「きさまあああああああああああああ!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「取り戻したいか?このゴミを?
|
||
こんなもののために、お前はどれだけ愚かな
|
||
選択をしてくれるのかな?」
|
||
","大王
|
||
「取り戻したいか?このゴミを?
|
||
こんなもののために、お前はどれだけ愚かな
|
||
選択をしてくれるのかな?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんでもしてやる!!
|
||
ティアラを返せっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんでもしてやる!!
|
||
ティアラを返せっっ!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「よろしい。
|
||
ではその汚い隠れ家から出て、死刑執行所へ来い。
|
||
場所は分かるか?」
|
||
","大王
|
||
「よろしい。
|
||
ではその汚い隠れ家から出て、死刑執行所へ来い。
|
||
場所は分かるか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「監獄の図面は覚えている!!
|
||
邪魔さえなければすぐに行ってやる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「監獄の図面は覚えている!!
|
||
邪魔さえなければすぐに行ってやる!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「兵は下がらせる。
|
||
兵器もどかしておこう。
|
||
すぐに来い。」
|
||
","大王
|
||
「兵は下がらせる。
|
||
兵器もどかしておこう。
|
||
すぐに来い。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「だが、来るのはお前一人だ。
|
||
化け物二匹は連れて来るな、目障りだ。」
|
||
","大王
|
||
「だが、来るのはお前一人だ。
|
||
化け物二匹は連れて来るな、目障りだ。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「お前たち二匹はあっちで遊んでいろ。」
|
||
","大王
|
||
「お前たち二匹はあっちで遊んでいろ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「な、なんだこの爆音と揺れは・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「な、なんだこの爆音と揺れは・・!?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「この監獄の役割は全て完了した。
|
||
私の大陸制覇を邪魔立てする王族は
|
||
全ての監獄に集約されたのだ。」
|
||
","大王
|
||
「この監獄の役割は全て完了した。
|
||
私の大陸制覇を邪魔立てする王族は
|
||
全ての監獄に集約されたのだ。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「そしてこれからこの監獄は不幸な事故に見舞われる。
|
||
看守達が爆薬の取り扱いを誤り・・・
|
||
地下に生き埋めとなって死ぬのだ・・囚人ごとな。」
|
||
","大王
|
||
「そしてこれからこの監獄は不幸な事故に見舞われる。
|
||
看守達が爆薬の取り扱いを誤り・・・
|
||
地下に生き埋めとなって死ぬのだ・・囚人ごとな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・!?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「爆薬は死刑執行所の下のフロアまで仕掛けた。
|
||
お前たちは私達の足元で正義の味方をやっていろ。
|
||
・・囚人どもが死に絶えていくのを見逃せないだろう?」
|
||
","大王
|
||
「爆薬は死刑執行所の下のフロアまで仕掛けた。
|
||
お前たちは私達の足元で正義の味方をやっていろ。
|
||
・・囚人どもが死に絶えていくのを見逃せないだろう?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・どこまでも人を舐めやがって・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・どこまでも人を舐めやがって・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・行ってくださいサミダレ様。
|
||
貴方なら子分たちと協力して多くの爆薬を無効化できる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・行ってくださいサミダレ様。
|
||
貴方なら子分たちと協力して多くの爆薬を無効化できる。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・致し方ない!!
|
||
ゲオルイース・・冷静になれよ!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・致し方ない!!
|
||
ゲオルイース・・冷静になれよ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士も行ってくれ!
|
||
一人でも多く・・大王の手から救ってほしい・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士も行ってくれ!
|
||
一人でも多く・・大王の手から救ってほしい・・!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「早く来いよゲオルイース。
|
||
数刻遅れるごとにこれの骨を
|
||
一本ずつ折って遊んでいるとするか。」
|
||
","大王
|
||
「早く来いよゲオルイース。
|
||
数刻遅れるごとにこれの骨を
|
||
一本ずつ折って遊んでいるとするか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことをしてみろ。
|
||
貴様に生き地獄を味あわせてやる・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことをしてみろ。
|
||
貴様に生き地獄を味あわせてやる・・・!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「くっくっく・・・地獄ならもう見飽きている。」
|
||
","大王
|
||
「くっくっく・・・地獄ならもう見飽きている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「おまえは・・・・やっぱり・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「おまえは・・・・やっぱり・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「待っているよゲオルイース。
|
||
一緒に遊ぼう・・・あの頃のように・・・。」
|
||
","大王
|
||
「待っているよゲオルイース。
|
||
一緒に遊ぼう・・・あの頃のように・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はあはあはあ・・!!
|
||
ティアラああ!!
|
||
どこだ、どこにいる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はあはあはあ・・!!
|
||
ティアラああ!!
|
||
どこだ、どこにいる!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「・・・どうしたゲオルイース?
|
||
随分と慌てて、転んだらどうする?
|
||
普段の冷静なお前はどこへいった?」
|
||
","大王
|
||
「・・・どうしたゲオルイース?
|
||
随分と慌てて、転んだらどうする?
|
||
普段の冷静なお前はどこへいった?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だまれっっ・・・!
|
||
ティアラをどこへやった!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だまれっっ・・・!
|
||
ティアラをどこへやった!?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ここにいるではないか。
|
||
こんな物をいちいち隠すとでも思ったか?」
|
||
","大王
|
||
「ここにいるではないか。
|
||
こんな物をいちいち隠すとでも思ったか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「る、ルイース!」
|
||
","スティアラ
|
||
「る、ルイース!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「必ず助ける!
|
||
待っていろよティアラ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「必ず助ける!
|
||
待っていろよティアラ!!」
|
||
",
|
||
"ティアラ
|
||
「私の事はいいのです、それより・・!!」
|
||
","ティアラ
|
||
「私の事はいいのです、それより・・!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「・・口を開くなと前もって命令しておいたはずだ。
|
||
なにを当たり前のように会話している?
|
||
話せば命はないぞ。」
|
||
","大王
|
||
「・・口を開くなと前もって命令しておいたはずだ。
|
||
なにを当たり前のように会話している?
|
||
話せば命はないぞ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「命など惜しくはありません!
|
||
なんでもあなたの思惑通りになるなんて
|
||
思い上がらない事です・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「命など惜しくはありません!
|
||
なんでもあなたの思惑通りになるなんて
|
||
思い上がらない事です・・・!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「そうか・・・。
|
||
なるほど、それは失礼した。
|
||
ゴミにも一端のプライドがあるのだな。」
|
||
","大王
|
||
「そうか・・・。
|
||
なるほど、それは失礼した。
|
||
ゴミにも一端のプライドがあるのだな。」
|
||
",
|
||
"囚人達
|
||
『・・・!?』
|
||
","囚人達
|
||
『・・・!?』
|
||
",
|
||
"<数人の囚人を魔法で浮かす。>
|
||
","<数人の囚人を魔法で浮かす。>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「やめなさいっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「やめなさいっ!!」
|
||
",
|
||
"<燃やされ、そのまま穴へ落とされる>
|
||
","<燃やされ、そのまま穴へ落とされる>
|
||
",
|
||
"囚人達
|
||
『・・ぎゃああああああぁぁぁ・・・!!!』
|
||
","囚人達
|
||
『・・ぎゃああああああぁぁぁ・・・!!!』
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「なんて・・・ことをっ・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「なんて・・・ことをっ・・!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「お前のように偽善好きの人間は
|
||
こうされた方が素直に言う事を聞けるだろう?
|
||
・・・もう一度口を開いてみろ、次は倍の数捨てる」
|
||
","大王
|
||
「お前のように偽善好きの人間は
|
||
こうされた方が素直に言う事を聞けるだろう?
|
||
・・・もう一度口を開いてみろ、次は倍の数捨てる」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「どうした?まだしゃべり足りないだろう?
|
||
ゲオルイースが捨て身で助けに来てくれたのだぞ?
|
||
冷たい女だな君は・・・くははははっ!!」
|
||
","大王
|
||
「どうした?まだしゃべり足りないだろう?
|
||
ゲオルイースが捨て身で助けに来てくれたのだぞ?
|
||
冷たい女だな君は・・・くははははっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王・・・なぜだ・・
|
||
なぜこんなことをする・・・なぜ罪を重ねる・・・っ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王・・・なぜだ・・
|
||
なぜこんなことをする・・・なぜ罪を重ねる・・・っ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「答えてくれ・・・なぜ変わり果ててしまったんだ・・っ
|
||
\{\{グイーネ・・・ッッ!!!\}\}」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「答えてくれ・・・なぜ変わり果ててしまったんだ・・っ
|
||
\{\{グイーネ・・・ッッ!!!\}\}」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「くっくっくくっくっくくっくっくくくく・・・。」
|
||
","大王
|
||
「くっくっくくっくっくくっくっくくくく・・・。」
|
||
",
|
||
"\c[dage]大王グイーネ
|
||
「単純な話だよゲオルイース・・・。
|
||
私は全てを失った事で・・・」
|
||
","\c[dage]大王グイーネ
|
||
「単純な話だよゲオルイース・・・。
|
||
私は全てを失った事で・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「国を、家を、家族を、友を、誇りを、
|
||
精神を、肉体を、記憶を失ったことでぇ・・・・・・
|
||
私は完全な人間となった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「国を、家を、家族を、友を、誇りを、
|
||
精神を、肉体を、記憶を失ったことでぇ・・・・・・
|
||
私は完全な人間となった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・お前は私と同じだ。
|
||
同じ国に生まれ、同じように育ち、同じように有能だった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・お前は私と同じだ。
|
||
同じ国に生まれ、同じように育ち、同じように有能だった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前もウシナエ。
|
||
全てを失い・・・私と共に来い。」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前もウシナエ。
|
||
全てを失い・・・私と共に来い。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・グイーネは全てを失っていない!
|
||
ボヘロスは取り戻した!
|
||
ボヘロスで生き残った人達も大勢いる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・グイーネは全てを失っていない!
|
||
ボヘロスは取り戻した!
|
||
ボヘロスで生き残った人達も大勢いる!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そしてその身体も精神も・・間違いなくグイーネの物だ!
|
||
そこまで悲観することは・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そしてその身体も精神も・・間違いなくグイーネの物だ!
|
||
そこまで悲観することは・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「くっは・・・・ははははははははは!!
|
||
ボヘロス・・・取り戻したつもりでいるのか・・?
|
||
この身体が・・・?私の物・・・??」
|
||
","グイーネ
|
||
「くっは・・・・ははははははははは!!
|
||
ボヘロス・・・取り戻したつもりでいるのか・・?
|
||
この身体が・・・?私の物・・・??」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ボヘロスの生き残りは確かに・・・まだ大勢いるな・・。
|
||
処分しきれていない無能がうじゃうじゃと・・・!
|
||
いずれ使えない者から捨てていくつもりだよ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ボヘロスの生き残りは確かに・・・まだ大勢いるな・・。
|
||
処分しきれていない無能がうじゃうじゃと・・・!
|
||
いずれ使えない者から捨てていくつもりだよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な・・なにを言ってるんだグイーネ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な・・なにを言ってるんだグイーネ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前なら生き残り連中から聞いているだろう?
|
||
私がボヘロスでどう戦い・・どう敗北したかを・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前なら生き残り連中から聞いているだろう?
|
||
私がボヘロスでどう戦い・・どう敗北したかを・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・聞いた。
|
||
虐げられた人々を救うため活動していたが捕まり・・。
|
||
魔族に残虐な行為を強いられていたと・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・聞いた。
|
||
虐げられた人々を救うため活動していたが捕まり・・。
|
||
魔族に残虐な行為を強いられていたと・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「死亡し、石化されてからは魔族に逆らった物の末路として
|
||
晒されたことも知っている・・・
|
||
・・・・・・・・だけど!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「死亡し、石化されてからは魔族に逆らった物の末路として
|
||
晒されたことも知っている・・・
|
||
・・・・・・・・だけど!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こうして生きていてくれた!
|
||
ラシュヘイトでは傷ついた身体で私の家まで
|
||
会いに来てくれたじゃないか!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こうして生きていてくれた!
|
||
ラシュヘイトでは傷ついた身体で私の家まで
|
||
会いに来てくれたじゃないか!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あそこに居たのは、お前の家族を惨殺してやるためだ。
|
||
なぜか睡眠薬を飲ませたお前が起きていたので
|
||
あの場では失敗したがな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あそこに居たのは、お前の家族を惨殺してやるためだ。
|
||
なぜか睡眠薬を飲ませたお前が起きていたので
|
||
あの場では失敗したがな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっ・・・・まさか・・・。
|
||
母上や・・エリーゼ達を・・・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっ・・・・まさか・・・。
|
||
母上や・・エリーゼ達を・・・・・!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ああ。
|
||
お前が家を離れてから再度訪れ・・・
|
||
私を快く招き入れた母親から順々に殺してやった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ああ。
|
||
お前が家を離れてから再度訪れ・・・
|
||
私を快く招き入れた母親から順々に殺してやった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「竜騎士団も、我が計画の邪魔立てとなるのでな。
|
||
皆殺しにしてやった。
|
||
すまない、お前の名前を呼び出しに無断で使ってしまった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「竜騎士団も、我が計画の邪魔立てとなるのでな。
|
||
皆殺しにしてやった。
|
||
すまない、お前の名前を呼び出しに無断で使ってしまった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・っ・・・っ・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・っ・・・っ・・・!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「当然この監獄に王達と共に招待したのも私だ。
|
||
汚いところですまなかったな。
|
||
もうここは用済みだ、一時の事として水に流してくれ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「当然この監獄に王達と共に招待したのも私だ。
|
||
汚いところですまなかったな。
|
||
もうここは用済みだ、一時の事として水に流してくれ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜっ・・・なぜそんな・・・っ!!
|
||
なぜそこまで残忍に・・・!?
|
||
なぜ・・・・っっっ!!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜっ・・・なぜそんな・・・っ!!
|
||
なぜそこまで残忍に・・・!?
|
||
なぜ・・・・っっっ!!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私はもう、
|
||
人ではないからさ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私はもう、
|
||
人ではないからさ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・な・・・に?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・な・・・に?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「魔族達に捕まり、故郷の人間を人質に取られ
|
||
私は、自分が今まで救ってきた人々を狩り始めた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「魔族達に捕まり、故郷の人間を人質に取られ
|
||
私は、自分が今まで救ってきた人々を狩り始めた。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「狩られた人間がどんな末路を辿るか知った上で、
|
||
私を信頼し、隠れ家から出てきた者達を、
|
||
次々と魔族に引き渡していった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「狩られた人間がどんな末路を辿るか知った上で、
|
||
私を信頼し、隠れ家から出てきた者達を、
|
||
次々と魔族に引き渡していった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そんな毎日を送っているうちに・・そう。
|
||
私の精神は死んだ、ついでに救世主と持てはやされた
|
||
プライドも、塵も残さず消えた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そんな毎日を送っているうちに・・そう。
|
||
私の精神は死んだ、ついでに救世主と持てはやされた
|
||
プライドも、塵も残さず消えた。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ボヘロス城でテラスに居た私を覚えているか?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ボヘロス城でテラスに居た私を覚えているか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・磔にされ・・・身体を砕かれ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・磔にされ・・・身体を砕かれ・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうだ。
|
||
魔族のいいように、私の身体は破壊された。
|
||
とてもくだらない・・ただ掌に小さな傷ができたという理由で」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうだ。
|
||
魔族のいいように、私の身体は破壊された。
|
||
とてもくだらない・・ただ掌に小さな傷ができたという理由で」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私の利き腕はへし折られた。
|
||
左腕も、左足も、右足も、腹も、左目も・・・
|
||
すべてどうということはない理由で失った。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私の利き腕はへし折られた。
|
||
左腕も、左足も、右足も、腹も、左目も・・・
|
||
すべてどうということはない理由で失った。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私は肉体を破壊され続けた。
|
||
私は、己の肉体の所有権すら失ったのだ。
|
||
今のこの身体はすべて仮初のもの・・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私は肉体を破壊され続けた。
|
||
私は、己の肉体の所有権すら失ったのだ。
|
||
今のこの身体はすべて仮初のもの・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「精神を破壊され、肉体を破壊された物を
|
||
人間とは呼ばない・・・!!
|
||
そうだろうゲオルイース・・・!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「精神を破壊され、肉体を破壊された物を
|
||
人間とは呼ばない・・・!!
|
||
そうだろうゲオルイース・・・!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ・・・グイーネっ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ・・・グイーネっ・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「だが・・・そんな私だからこそ人類を導くことができる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「だが・・・そんな私だからこそ人類を導くことができる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な・・・・にっ・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な・・・・にっ・・・!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「このまま無能な王達に世界を任せていては
|
||
また人類は侵略者に敗北する、確実にな。
|
||
・・・・・・・・・・しかし私なら?」
|
||
","グイーネ
|
||
「このまま無能な王達に世界を任せていては
|
||
また人類は侵略者に敗北する、確実にな。
|
||
・・・・・・・・・・しかし私なら?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どこまでも冷徹に・・弱者を切り捨て
|
||
世界から無駄な物全てを削ぎ落とし・・
|
||
人類を導ける・・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「どこまでも冷徹に・・弱者を切り捨て
|
||
世界から無駄な物全てを削ぎ落とし・・
|
||
人類を導ける・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「二度と侵略者に敗れることのない強靭な世界を!
|
||
惨めな思いなど必要のない無我の世界を!
|
||
私ならば作れる・・・・!!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「二度と侵略者に敗れることのない強靭な世界を!
|
||
惨めな思いなど必要のない無我の世界を!
|
||
私ならば作れる・・・・!!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前には、その片棒を担いでもらう。
|
||
そのために・・・お前にも上がってきた欲しかったのだ。
|
||
私のレベル・・・私のステージまでな・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前には、その片棒を担いでもらう。
|
||
そのために・・・お前にも上がってきた欲しかったのだ。
|
||
私のレベル・・・私のステージまでな・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「この監獄で、お前の全てを奪い尽くす予定だ。
|
||
何度も邪魔が入ったが・・これで終わる。
|
||
お前から奪ってやろう・・・お前自身を・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「この監獄で、お前の全てを奪い尽くす予定だ。
|
||
何度も邪魔が入ったが・・これで終わる。
|
||
お前から奪ってやろう・・・お前自身を・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・なにをさせるつもりだ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・なにをさせるつもりだ?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「交換しよう。
|
||
このゴミが大事だろう?
|
||
お前自身を私によこせ、それで返してやる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「交換しよう。
|
||
このゴミが大事だろう?
|
||
お前自身を私によこせ、それで返してやる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・わかった。
|
||
お前に従って生涯を生きろというのなら・・・。
|
||
それでティアラが生きられるなら私は・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・わかった。
|
||
お前に従って生涯を生きろというのなら・・・。
|
||
それでティアラが生きられるなら私は・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ああ、違う違う。
|
||
そんな言葉だけの服従はいらないんだ。
|
||
私が欲しいのは・・そう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ああ、違う違う。
|
||
そんな言葉だけの服従はいらないんだ。
|
||
私が欲しいのは・・そう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「【魔族の洗脳】を受けたゲオルイースだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「【魔族の洗脳】を受けたゲオルイースだ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「覚えているか?あの戦争で猛威を振るったアレだ。
|
||
二度と解かれることはない圧倒的な支配の力・・・。
|
||
あれをお前に、生み出してもらう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「覚えているか?あの戦争で猛威を振るったアレだ。
|
||
二度と解かれることはない圧倒的な支配の力・・・。
|
||
あれをお前に、生み出してもらう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わ・・・私にあの・・・悪魔の業を再現しろと言うのか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わ・・・私にあの・・・悪魔の業を再現しろと言うのか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「魔法開発はお手の物だろう?
|
||
失われてしまった【魔族の洗脳】を
|
||
今一度この世に生み出せ・・そして我が元に来い。」
|
||
","グイーネ
|
||
「魔法開発はお手の物だろう?
|
||
失われてしまった【魔族の洗脳】を
|
||
今一度この世に生み出せ・・そして我が元に来い。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんな・・・っ
|
||
あれは決して・・・継がれてはいけないもの・・・。
|
||
それを・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんな・・・っ
|
||
あれは決して・・・継がれてはいけないもの・・・。
|
||
それを・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はじめろ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「はじめろ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラになにをする!?
|
||
やめろグイーネ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラになにをする!?
|
||
やめろグイーネ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前が魔法を完成させるまで
|
||
このゴミは、ここにいる囚人全員に犯させる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前が魔法を完成させるまで
|
||
このゴミは、ここにいる囚人全員に犯させる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・な!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・な!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「睡眠も・・食事も・・お昼寝もなしだ。
|
||
【魔族の洗脳】が完成されるまで、このゴミは
|
||
囚人どもの汚物受けになるのだ・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「睡眠も・・食事も・・お昼寝もなしだ。
|
||
【魔族の洗脳】が完成されるまで、このゴミは
|
||
囚人どもの汚物受けになるのだ・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ふざけるなっ!!
|
||
ティアラにそんな低俗な真似は許さん!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ふざけるなっ!!
|
||
ティアラにそんな低俗な真似は許さん!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「威勢だけでどうにかできる状況か?
|
||
いますぐこのゴミの首を刎ねて終わりにしないだけ
|
||
感謝してもらいたいくらいだぞ・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「威勢だけでどうにかできる状況か?
|
||
いますぐこのゴミの首を刎ねて終わりにしないだけ
|
||
感謝してもらいたいくらいだぞ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐくくくっ・・・・グイーネッッ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐくくくっ・・・・グイーネッッ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「果たしてこれはどのくらい持つのだろうなぁ?
|
||
興味深い実験だ。
|
||
三日は持つか?その前に事切れるかな?」
|
||
","グイーネ
|
||
「果たしてこれはどのくらい持つのだろうなぁ?
|
||
興味深い実験だ。
|
||
三日は持つか?その前に事切れるかな?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうしてもなのか・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうしてもなのか・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それしかこのゴミが生き延びる方法はない。
|
||
嫌だというなら、一秒でも早く魔法を完成させろ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「それしかこのゴミが生き延びる方法はない。
|
||
嫌だというなら、一秒でも早く魔法を完成させろ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「言っておくが、その魔法が偽物だった場合
|
||
こいつはその場で死ぬ。いくらでも確認する方法はあるのだ。
|
||
下手な細工はしないことだな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「言っておくが、その魔法が偽物だった場合
|
||
こいつはその場で死ぬ。いくらでも確認する方法はあるのだ。
|
||
下手な細工はしないことだな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふふふ、お前の中の葛藤がわかるぞ。
|
||
【魔族の洗脳】を再現したといっても人が作ったもの、
|
||
いずれ誰かが解除方法を生み出してくれるはず。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふふふ、お前の中の葛藤がわかるぞ。
|
||
【魔族の洗脳】を再現したといっても人が作ったもの、
|
||
いずれ誰かが解除方法を生み出してくれるはず。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうだな。その考えで納得しておくがいい。
|
||
大王グイーネと洗脳されたゲオルイースを越えるほどの
|
||
人物が、今後現れればの話だがな・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうだな。その考えで納得しておくがいい。
|
||
大王グイーネと洗脳されたゲオルイースを越えるほどの
|
||
人物が、今後現れればの話だがな・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・紙とペンを寄越せ。
|
||
それと資料を何点か用意・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・紙とペンを寄越せ。
|
||
それと資料を何点か用意・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ダメだね。
|
||
お前はその場に立ち続けて
|
||
なんの道具もなしに魔法を完成させるんだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ダメだね。
|
||
お前はその場に立ち続けて
|
||
なんの道具もなしに魔法を完成させるんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「む、無茶苦茶だ!!
|
||
ただでさえ時間のかかる魔法開発、
|
||
それも【魔族の洗脳】をそんな方法で・・・!!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「む、無茶苦茶だ!!
|
||
ただでさえ時間のかかる魔法開発、
|
||
それも【魔族の洗脳】をそんな方法で・・・!!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「いいや、私が認めたお前だ・・・できるだろう?
|
||
少々・・完成までの時間が伸びてしまうかもしれんな・・
|
||
そこはやむを得ない。・・・待ってやるぞ・・・くくく。」
|
||
","グイーネ
|
||
「いいや、私が認めたお前だ・・・できるだろう?
|
||
少々・・完成までの時間が伸びてしまうかもしれんな・・
|
||
そこはやむを得ない。・・・待ってやるぞ・・・くくく。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「このゴミが死ぬのと、魔法の完成・・。
|
||
どちらが先になる?
|
||
・・・・・くはははははは・・・はははははははは!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「このゴミが死ぬのと、魔法の完成・・。
|
||
どちらが先になる?
|
||
・・・・・くはははははは・・・はははははははは!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くそっ・・・・っっっ!!
|
||
くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くそっ・・・・っっっ!!
|
||
くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ダメだっ!爆薬の量が多すぎる!
|
||
本気でこの監獄を『無かった事』にするつもりだ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ダメだっ!爆薬の量が多すぎる!
|
||
本気でこの監獄を『無かった事』にするつもりだ!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それで21個目か。
|
||
このままじゃ全員吹っ飛ばされる・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「それで21個目か。
|
||
このままじゃ全員吹っ飛ばされる・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
『子分ども聞け!
|
||
爆弾解除は東側だけに集中するんだ!
|
||
私達で西側の人間は全てそっちに逃がす!』
|
||
","サミダレ
|
||
『子分ども聞け!
|
||
爆弾解除は東側だけに集中するんだ!
|
||
私達で西側の人間は全てそっちに逃がす!』
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
『本当はお前たちモンスターが人間を助ける義理なんてない。
|
||
・・・だが頼む!!
|
||
みんなを助けてくれっ!!』
|
||
","サミダレ
|
||
『本当はお前たちモンスターが人間を助ける義理なんてない。
|
||
・・・だが頼む!!
|
||
みんなを助けてくれっ!!』
|
||
",
|
||
"子分達
|
||
『!!!』
|
||
","子分達
|
||
『!!!』
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「カラの騎士、西側の囚人を全員逃がすぞ。
|
||
爆弾には目もくれるな!」
|
||
","サミダレ
|
||
「カラの騎士、西側の囚人を全員逃がすぞ。
|
||
爆弾には目もくれるな!」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「うわああ!何度も地震があったかと思えば
|
||
モンスターが襲いにきたっ!?」
|
||
","囚人
|
||
「うわああ!何度も地震があったかと思えば
|
||
モンスターが襲いにきたっ!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私の事はどうとでも取れ!
|
||
牢の鍵を壊す、東側の牢部屋に逃げるんだ!
|
||
ここは爆破されるぞ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「私の事はどうとでも取れ!
|
||
牢の鍵を壊す、東側の牢部屋に逃げるんだ!
|
||
ここは爆破されるぞ!」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「は・・・はい・・。
|
||
も、もしや貴方は・・・サミダレ様では??」
|
||
","囚人
|
||
「は・・・はい・・。
|
||
も、もしや貴方は・・・サミダレ様では??」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「生きておられたのですね!
|
||
亡くなられたと看守達から聞いていましたが!」
|
||
","囚人
|
||
「生きておられたのですね!
|
||
亡くなられたと看守達から聞いていましたが!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「どうかな。
|
||
魂を呪われ、モンスター化したこの状態を
|
||
生きているというのかはわからんが・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「どうかな。
|
||
魂を呪われ、モンスター化したこの状態を
|
||
生きているというのかはわからんが・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「今は私を信じて東側に逃げてくれ!
|
||
戸惑っている者がいたら誘導してやってくれ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「今は私を信じて東側に逃げてくれ!
|
||
戸惑っている者がいたら誘導してやってくれ!」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「わ、わかりました!
|
||
お気をつけて・・・!!!」
|
||
","囚人
|
||
「わ、わかりました!
|
||
お気をつけて・・・!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・えっ!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・えっ!?」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!?!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!?!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・おや。」
|
||
","???
|
||
「・・・・おや。」
|
||
",
|
||
"\c[oun]ラシュヘイト王
|
||
「サミダレじゃないか・・・。
|
||
こんなところで再開するとはの・・。」
|
||
","\c[oun]ラシュヘイト王
|
||
「サミダレじゃないか・・・。
|
||
こんなところで再開するとはの・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「おいおいマジかよ。
|
||
ラシュヘイトの爺さんまで監獄に!?
|
||
あんたまで捕まったら大陸はどうするんだよ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「おいおいマジかよ。
|
||
ラシュヘイトの爺さんまで監獄に!?
|
||
あんたまで捕まったら大陸はどうするんだよ!」
|
||
",
|
||
"\c[oun]ラシュヘイト王
|
||
「・・・面目ないの・・。
|
||
あの大王と名乗る者・・・相当頭がキレよる。
|
||
カスカスになっとるワシでは止めようがなかったわい。」
|
||
","\c[oun]ラシュヘイト王
|
||
「・・・面目ないの・・。
|
||
あの大王と名乗る者・・・相当頭がキレよる。
|
||
カスカスになっとるワシでは止めようがなかったわい。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「大陸最大の王国ラシュヘイトの王様をぶち込むとは・・。
|
||
奴の執念の成せる業か・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「大陸最大の王国ラシュヘイトの王様をぶち込むとは・・。
|
||
奴の執念の成せる業か・・・。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・数年ぶりに会ったがその姿・・・
|
||
随分と苦労したようじゃの。」
|
||
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・数年ぶりに会ったがその姿・・・
|
||
随分と苦労したようじゃの。」
|
||
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・したくもない苦労を山ほどな。
|
||
・・あんたの期待に応えられなくてすまなく思ってる。
|
||
紋章は・・・なんとか次の者に譲ったよ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・したくもない苦労を山ほどな。
|
||
・・あんたの期待に応えられなくてすまなく思ってる。
|
||
紋章は・・・なんとか次の者に譲ったよ。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト
|
||
「そうか・・・その責務。
|
||
よくぞ果たした。」
|
||
","ラシュヘイト
|
||
「そうか・・・その責務。
|
||
よくぞ果たした。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・さあ。
|
||
ここは時期に吹き飛ばされちまう、移動しよう。
|
||
カラの騎士、肩をかしてや・・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・さあ。
|
||
ここは時期に吹き飛ばされちまう、移動しよう。
|
||
カラの騎士、肩をかしてや・・・!?」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・!!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「なにをする!?
|
||
この爺さんはラシュヘイトの国王だぞ!
|
||
それに衰弱が激しい、そんな相手にお前は・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「なにをする!?
|
||
この爺さんはラシュヘイトの国王だぞ!
|
||
それに衰弱が激しい、そんな相手にお前は・・!」
|
||
",
|
||
"\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!!!」
|
||
","\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「くそ、何を考えているか分からないヤツだったが
|
||
こんなところで敵対するとは・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「くそ、何を考えているか分からないヤツだったが
|
||
こんなところで敵対するとは・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「爺さん、そこから動かないでくれ!
|
||
こいつはマジにならないと抑えられない相手だ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「爺さん、そこから動かないでくれ!
|
||
こいつはマジにならないと抑えられない相手だ!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト
|
||
「す、すまん・・・。
|
||
なんなんじゃそのモンスターは・・・。」
|
||
","ラシュヘイト
|
||
「す、すまん・・・。
|
||
なんなんじゃそのモンスターは・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「今は剣を収めろ騎士!!
|
||
守るべき者を見失ってどうする!?
|
||
その刃は人々を守るためにあるんじゃないのか!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「今は剣を収めろ騎士!!
|
||
守るべき者を見失ってどうする!?
|
||
その刃は人々を守るためにあるんじゃないのか!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・言葉が通じてるのかどうかもわからん。
|
||
こうなれば仕方ない・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・言葉が通じてるのかどうかもわからん。
|
||
こうなれば仕方ない・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイースすまん!
|
||
お前の仲間をバラバラにさせてもらう!!
|
||
騎士、命惜しくばすぐさま引け!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイースすまん!
|
||
お前の仲間をバラバラにさせてもらう!!
|
||
騎士、命惜しくばすぐさま引け!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はあはあ・・なんなんだこいつは。
|
||
私の動きを何度も先読みして・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はあはあ・・なんなんだこいつは。
|
||
私の動きを何度も先読みして・・・!」
|
||
",
|
||
"\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「だが・・・戦うと伝わるものだな。
|
||
お前の根底にある物は・・恐ろしく真っ直ぐな・・・
|
||
人間のそれだ・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「だが・・・戦うと伝わるものだな。
|
||
お前の根底にある物は・・恐ろしく真っ直ぐな・・・
|
||
人間のそれだ・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「なぜ爺さんを狙うのかはわからないが・・・。
|
||
ここは引いてくれないか?
|
||
・・・今は私達で争っている場合じゃないだろ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「なぜ爺さんを狙うのかはわからないが・・・。
|
||
ここは引いてくれないか?
|
||
・・・今は私達で争っている場合じゃないだろ?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・引かないんだな。
|
||
それほどにこの爺さんが憎いか。
|
||
長年国王をやっていれば恨むを買うのは当然・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・引かないんだな。
|
||
それほどにこの爺さんが憎いか。
|
||
長年国王をやっていれば恨むを買うのは当然・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「だが、この人は私に
|
||
王として戦い方を教えてくれた人だ!
|
||
この人がいたから私は強くなれたんだ・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「だが、この人は私に
|
||
王として戦い方を教えてくれた人だ!
|
||
この人がいたから私は強くなれたんだ・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そして耄碌していても、この人は人類最高の要!
|
||
まだ墓の下に行かれるわけにはいかないっ!!
|
||
戦争で流れた血を無駄にしないための大切な存在なんだ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「そして耄碌していても、この人は人類最高の要!
|
||
まだ墓の下に行かれるわけにはいかないっ!!
|
||
戦争で流れた血を無駄にしないための大切な存在なんだ!」
|
||
",
|
||
"\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「お前の思惑はわからない・・・。
|
||
しかしこうなれば・・・どちらかが滅びるまで
|
||
戦うのみ・・・っ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「お前の思惑はわからない・・・。
|
||
しかしこうなれば・・・どちらかが滅びるまで
|
||
戦うのみ・・・っ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ぐはっ・・・・!!
|
||
はあはあ・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ぐはっ・・・・!!
|
||
はあはあ・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はあはあ・・・手ごたえはあったが・・・
|
||
まだ足りないか・・・なんて思いの強さだ・・
|
||
はあはあ・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はあはあ・・・手ごたえはあったが・・・
|
||
まだ足りないか・・・なんて思いの強さだ・・
|
||
はあはあ・・!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・・すまぬ」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・・すまぬ」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「すまん。
|
||
ここまで削ってくれれば十分じゃ。
|
||
もう休みなさい。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「すまん。
|
||
ここまで削ってくれれば十分じゃ。
|
||
もう休みなさい。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ぐあっ・・・なんだ・・・なにをした爺さん!?
|
||
私の首筋に・・なにを注射した・・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ぐあっ・・・なんだ・・・なにをした爺さん!?
|
||
私の首筋に・・なにを注射した・・・!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「なにって・・・。
|
||
お前がここで何度も楽しんできた
|
||
例の薬・・・【催淫薬】じゃよ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「なにって・・・。
|
||
お前がここで何度も楽しんできた
|
||
例の薬・・・【催淫薬】じゃよ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・はあっ・・・な、なんでそれを知って・・・
|
||
・・・・いや・・なぜそれを持ってる・・・はあ。
|
||
・・・どういうことなんだ・・・・はあはあ・・??」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・はあっ・・・な、なんでそれを知って・・・
|
||
・・・・いや・・なぜそれを持ってる・・・はあ。
|
||
・・・どういうことなんだ・・・・はあはあ・・??」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「なっ・・・なんて強力な魔法を・・・!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「なっ・・・なんて強力な魔法を・・・!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「落ち着きたまえガラクタ君。
|
||
何者かは知らんが、それだけ消耗して
|
||
儂に適うと思わんことじゃ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「落ち着きたまえガラクタ君。
|
||
何者かは知らんが、それだけ消耗して
|
||
儂に適うと思わんことじゃ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・おまえ・・・ぜぇぜぇ・・・
|
||
ラシュヘイト王じゃないな・・・???
|
||
ぜぇ・・・何者だ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・おまえ・・・ぜぇぜぇ・・・
|
||
ラシュヘイト王じゃないな・・・???
|
||
ぜぇ・・・何者だ?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「いやいや、ラシュヘイト王じゃよ?
|
||
すくなくとも三年前からはそう名乗っておる」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「いやいや、ラシュヘイト王じゃよ?
|
||
すくなくとも三年前からはそう名乗っておる」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「さ・・・三年前・・・ぜぇぜぇ。
|
||
終戦直後から・・・・ぜぇぜぇ・・・
|
||
成り代わっていたのか・・・この野郎っ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「さ・・・三年前・・・ぜぇぜぇ。
|
||
終戦直後から・・・・ぜぇぜぇ・・・
|
||
成り代わっていたのか・・・この野郎っ!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「ほお・・・まだ儂にしがみつく力が残っておるか。
|
||
儂のために必死に戦ってくれたと思ったが
|
||
余力を残しておるなんてガッカリじゃよ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「ほお・・・まだ儂にしがみつく力が残っておるか。
|
||
儂のために必死に戦ってくれたと思ったが
|
||
余力を残しておるなんてガッカリじゃよ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ぜぇぜぇ・・・すまなかったカラの騎士。
|
||
こいつの正体に、お前は気付いていたんだな・・ぜぇぜぇ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ぜぇぜぇ・・・すまなかったカラの騎士。
|
||
こいつの正体に、お前は気付いていたんだな・・ぜぇぜぇ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「こいつは私が抑える・・・!
|
||
子分達と共に・・・彼らを救ってくれ・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「こいつは私が抑える・・・!
|
||
子分達と共に・・・彼らを救ってくれ・・・!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト
|
||
「恐ろしいバカ力じゃな。
|
||
だがどれくらい持つ?数分か?数十分か??」
|
||
","ラシュヘイト
|
||
「恐ろしいバカ力じゃな。
|
||
だがどれくらい持つ?数分か?数十分か??」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ぜぇぜぇ・・今の私でもお前でも・・・
|
||
こいつは倒せないだろう・・・時間だけは稼いで見せる・・・
|
||
行ってくれ・・・!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ぜぇぜぇ・・今の私でもお前でも・・・
|
||
こいつは倒せないだろう・・・時間だけは稼いで見せる・・・
|
||
行ってくれ・・・!!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・・・・・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・・・・・・!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・・余計な事を。
|
||
すぐにお前達を片づけ、大王様に合流する予定だったが・・
|
||
気が変わったぞ・・・。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「サミダレ・・・余計な事を。
|
||
すぐにお前達を片づけ、大王様に合流する予定だったが・・
|
||
気が変わったぞ・・・。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「大部分がモンスター化していても
|
||
人間の美しい部分も残っているようじゃ・・・。
|
||
いつかこの手で、穢してやりたいと思っておった」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「大部分がモンスター化していても
|
||
人間の美しい部分も残っているようじゃ・・・。
|
||
いつかこの手で、穢してやりたいと思っておった」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はっ・・・。
|
||
爺さんの声と顔で・・・ぜぇぜぇ
|
||
気色の悪い事言ってんじゃ・・・ねぇっ・・・ぜぇぜぇ」
|
||
","サミダレ
|
||
「はっ・・・。
|
||
爺さんの声と顔で・・・ぜぇぜぇ
|
||
気色の悪い事言ってんじゃ・・・ねぇっ・・・ぜぇぜぇ」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「大王様はゲオルイースを手に入れるまで
|
||
今しばらくここに駐留されるだろう。
|
||
それまで・・・儂も楽しむとしようかのぉ・・・??」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「大王様はゲオルイースを手に入れるまで
|
||
今しばらくここに駐留されるだろう。
|
||
それまで・・・儂も楽しむとしようかのぉ・・・??」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(カラの騎士・・・すまなかったな・・・。
|
||
この監獄、どちらに転んでも先はないぞ。
|
||
・・・お前はお前の目的を・・果たしてくれ・・)
|
||
","サミダレ
|
||
(カラの騎士・・・すまなかったな・・・。
|
||
この監獄、どちらに転んでも先はないぞ。
|
||
・・・お前はお前の目的を・・果たしてくれ・・)
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(ゲオルイース・・・私はここまでのようだ。
|
||
生きて監獄を出て、きっと人類を導く王になってくれ・・・。)
|
||
","サミダレ
|
||
(ゲオルイース・・・私はここまでのようだ。
|
||
生きて監獄を出て、きっと人類を導く王になってくれ・・・。)
|
||
",
|
||
"<ティアラ凌辱イベント>
|
||
","<ティアラ凌辱イベント>
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「24時間ほど経過したな。
|
||
そろそろティータイムにしてはどうかなゲオルイース?
|
||
このゴミはこのままにしておけばいい。」
|
||
","グイーネ
|
||
「24時間ほど経過したな。
|
||
そろそろティータイムにしてはどうかなゲオルイース?
|
||
このゴミはこのままにしておけばいい。」
|
||
",
|
||
"ティアラ
|
||
「は・・・ぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
|
||
","ティアラ
|
||
「は・・・ぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・静かに立っているだけに見えて
|
||
その頭の中では強力な魔法開発が進んでいる・・。
|
||
お前は恐ろしい奴だよゲオルイース。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・静かに立っているだけに見えて
|
||
その頭の中では強力な魔法開発が進んでいる・・。
|
||
お前は恐ろしい奴だよゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「何食わぬ顔の裏で、圧倒的な魔法も兵器も開発し、
|
||
効果的な戦略を考え、それを実行できる。
|
||
・・・ぜひ私の協力者に迎え入れたい。」
|
||
","グイーネ
|
||
「何食わぬ顔の裏で、圧倒的な魔法も兵器も開発し、
|
||
効果的な戦略を考え、それを実行できる。
|
||
・・・ぜひ私の協力者に迎え入れたい。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「しかし・・・コレハイラナイ」
|
||
","グイーネ
|
||
「しかし・・・コレハイラナイ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろっ!!殺すなっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろっ!!殺すなっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「これが絡むとすぐに腑抜けのゲオルイースに戻ってしまう。
|
||
お前にとって致命的な弱点だなこれは。」
|
||
","グイーネ
|
||
「これが絡むとすぐに腑抜けのゲオルイースに戻ってしまう。
|
||
お前にとって致命的な弱点だなこれは。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・新しい魔法が欲しいんだろう?
|
||
ならば私の邪魔をするな。
|
||
・・・ティアラへの制裁を増やすな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・新しい魔法が欲しいんだろう?
|
||
ならば私の邪魔をするな。
|
||
・・・ティアラへの制裁を増やすな・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「言ってるだろうゲオルイース?
|
||
お前もいる。魔法もいる。
|
||
だがこれはいらない・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「言ってるだろうゲオルイース?
|
||
お前もいる。魔法もいる。
|
||
だがこれはいらない・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私はこのゴミで退屈凌ぎをしているだけだ。
|
||
気にせず励むことだな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私はこのゴミで退屈凌ぎをしているだけだ。
|
||
気にせず励むことだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私の気を散らして
|
||
魔法完成までの時間を長引かせ
|
||
ティアラをさらに痛めつけるつもりか・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私の気を散らして
|
||
魔法完成までの時間を長引かせ
|
||
ティアラをさらに痛めつけるつもりか・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はははは。間違っているぞ。
|
||
このゴミはどうでもいい、私はお前の苦しむ様が
|
||
見たいだけだ・・・・もっと見たい!」
|
||
","グイーネ
|
||
「はははは。間違っているぞ。
|
||
このゴミはどうでもいい、私はお前の苦しむ様が
|
||
見たいだけだ・・・・もっと見たい!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前が目の前で大事な物を汚されながら
|
||
世界を潰しかねない魔法開発に勤しんでいる。
|
||
・・この至福の時間を長く味わいたくてなぁ・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前が目の前で大事な物を汚されながら
|
||
世界を潰しかねない魔法開発に勤しんでいる。
|
||
・・この至福の時間を長く味わいたくてなぁ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・話すだけ時間の無駄か・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・話すだけ時間の無駄か・・・。」
|
||
",
|
||
"ティアラ
|
||
「・・・・・ぁ・・・・はぁ・・・・
|
||
あ・・・・・ぁぁ・・・・」
|
||
","ティアラ
|
||
「・・・・・ぁ・・・・はぁ・・・・
|
||
あ・・・・・ぁぁ・・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「48時間経ったか。
|
||
そろそろ限界が近かろう。
|
||
休憩しろよゲオルイース、寝床は用意してある。」
|
||
","グイーネ
|
||
「48時間経ったか。
|
||
そろそろ限界が近かろう。
|
||
休憩しろよゲオルイース、寝床は用意してある。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「本当に一睡もせず魔法を完成させるつもりか?
|
||
だめだぞゲオルイース?
|
||
そんなに根を詰めては肌が荒れてしまう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「本当に一睡もせず魔法を完成させるつもりか?
|
||
だめだぞゲオルイース?
|
||
そんなに根を詰めては肌が荒れてしまう。」
|
||
",
|
||
"ティアラ
|
||
「ぁぅ・・・・・・・・・ぁぁ・・・・」
|
||
","ティアラ
|
||
「ぁぅ・・・・・・・・・ぁぁ・・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「一緒に眠るか?私は睡眠を必要としない身体だが・・
|
||
ついこの前と同じように一緒に寝よう。
|
||
このゴミは置いていけばいい、二人の方がよく寝られる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「一緒に眠るか?私は睡眠を必要としない身体だが・・
|
||
ついこの前と同じように一緒に寝よう。
|
||
このゴミは置いていけばいい、二人の方がよく寝られる。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あの夜、私がどういう気持ちで
|
||
このゴミと身体を密着し床についたと思う?」
|
||
","グイーネ
|
||
「あの夜、私がどういう気持ちで
|
||
このゴミと身体を密着し床についたと思う?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「バラバラに引き裂きたい衝動を必死に抑えていたんだ。
|
||
私の邪魔ばかりする目障りなゴミを
|
||
殺処分したくて仕方がなかった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「バラバラに引き裂きたい衝動を必死に抑えていたんだ。
|
||
私の邪魔ばかりする目障りなゴミを
|
||
殺処分したくて仕方がなかった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイースの投獄が一年遅れたのも
|
||
このゴミがくだらんウソをついたせいだしな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイースの投獄が一年遅れたのも
|
||
このゴミがくだらんウソをついたせいだしな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・なに?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・なに?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・ぁ・・・・!・・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・ぁ・・・・!・・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「おや、この話題には興味ありかな?
|
||
ずっと無視されて寂しかったぞゲオルイース。」
|
||
","グイーネ
|
||
「おや、この話題には興味ありかな?
|
||
ずっと無視されて寂しかったぞゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・どういうことだ。
|
||
なぜ私の投獄とティアラが関係している?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・どういうことだ。
|
||
なぜ私の投獄とティアラが関係している?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なんだそんなことも話し合っていなかったのか。
|
||
お前とこのゴミの絆は、
|
||
思ったほど大した物でもなさそうだな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「なんだそんなことも話し合っていなかったのか。
|
||
お前とこのゴミの絆は、
|
||
思ったほど大した物でもなさそうだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「答えろグイーネ!!
|
||
私の投獄が、ティアラとどう関係しているんだ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「答えろグイーネ!!
|
||
私の投獄が、ティアラとどう関係しているんだ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「このゴミは【大神父殺しの罪】で投獄されたが
|
||
本当はお前のために用意した罪だったんだ。
|
||
あの時、裁きを受け投獄されるのはお前だった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「このゴミは【大神父殺しの罪】で投獄されたが
|
||
本当はお前のために用意した罪だったんだ。
|
||
あの時、裁きを受け投獄されるのはお前だった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な・・・なにっ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な・・・なにっ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それをどういうつもりかこのゴミが
|
||
『私が殺しました』の一点張りでな。
|
||
・・・・・・とてもイライラしたよ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「それをどういうつもりかこのゴミが
|
||
『私が殺しました』の一点張りでな。
|
||
・・・・・・とてもイライラしたよ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「戯言はねじ伏せてゲオルイースに罪を持っていきたかったが
|
||
お前の竜騎士団が私の事を嗅ぎ付けようとしていたので
|
||
この件からは手を引き、どうでもいいゴミを投獄する事になった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「戯言はねじ伏せてゲオルイースに罪を持っていきたかったが
|
||
お前の竜騎士団が私の事を嗅ぎ付けようとしていたので
|
||
この件からは手を引き、どうでもいいゴミを投獄する事になった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・。
|
||
ベローは大神父殺しが臭いといって調査していた。
|
||
まさかそれがこんなところで・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・。
|
||
ベローは大神父殺しが臭いといって調査していた。
|
||
まさかそれがこんなところで・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「だが、そこで学んだよ。
|
||
やはりゲオルイースは外堀からしっかり埋めてやらないと。
|
||
周りの人間がことごとく邪魔をする。」
|
||
","グイーネ
|
||
「だが、そこで学んだよ。
|
||
やはりゲオルイースは外堀からしっかり埋めてやらないと。
|
||
周りの人間がことごとく邪魔をする。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「だから今回は、竜騎士団を真っ先に潰し
|
||
家族を皆殺しにし、街を焼いてやったんだ。
|
||
もう邪魔者はいない・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「だから今回は、竜騎士団を真っ先に潰し
|
||
家族を皆殺しにし、街を焼いてやったんだ。
|
||
もう邪魔者はいない・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なぜそこまで・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なぜそこまで・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そういう意味ではこのゴミも役に立ったな。
|
||
こいつがくだらんウソで作った一年という時間で
|
||
ゲオルイースを無事に監獄に叩き込めた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そういう意味ではこのゴミも役に立ったな。
|
||
こいつがくだらんウソで作った一年という時間で
|
||
ゲオルイースを無事に監獄に叩き込めた。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイースの全てを奪うやり方は
|
||
こいつのおかげで実行できたんだ・・・
|
||
感謝してやろうスティアラ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイースの全てを奪うやり方は
|
||
こいつのおかげで実行できたんだ・・・
|
||
感謝してやろうスティアラ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・!!・・・・・ぁ・・ぁぁ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・!!・・・・・ぁ・・ぁぁ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラに妙な罪悪感を与えようとするな。
|
||
彼女の決断を・・・穢す事は許されない!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラに妙な罪悪感を与えようとするな。
|
||
彼女の決断を・・・穢す事は許されない!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・ぅ・・・ぁぁ・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・ぅ・・・ぁぁ・・」
|
||
",
|
||
"<回想>
|
||
","<回想>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「大神父様!
|
||
しっかりして、きっと助かります!」
|
||
","スティアラ
|
||
「大神父様!
|
||
しっかりして、きっと助かります!」
|
||
",
|
||
"大神父
|
||
「スティアラ・・よく聞きなさい・・・。
|
||
私を貫いているのは戦争の英雄が持つべき宝剣・・・。
|
||
そして今日は・・神託を与えるため彼女と二人だけの時間が・・」
|
||
","大神父
|
||
「スティアラ・・よく聞きなさい・・・。
|
||
私を貫いているのは戦争の英雄が持つべき宝剣・・・。
|
||
そして今日は・・神託を与えるため彼女と二人だけの時間が・・」
|
||
",
|
||
"大神父
|
||
「狙われている・・・!
|
||
彼女を失ってはならない・・・
|
||
この混迷の時代に・・・次代の導き手を失っては・・・!!」
|
||
","大神父
|
||
「狙われている・・・!
|
||
彼女を失ってはならない・・・
|
||
この混迷の時代に・・・次代の導き手を失っては・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・う・・・ううう・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・う・・・ううう・・・。」
|
||
",
|
||
"大神父
|
||
「私を殺した者を・・・・
|
||
彼女にしてはいけない・・・・・
|
||
・・・守ってくれ・・・・・ゲオルイースを・・・・。」
|
||
","大神父
|
||
「私を殺した者を・・・・
|
||
彼女にしてはいけない・・・・・
|
||
・・・守ってくれ・・・・・ゲオルイースを・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・ゲオルイース?一体誰なのですか?
|
||
見知らぬ人を守れと言われても・・・・
|
||
どうすれば・・・私はどうすれば・・・!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・ゲオルイース?一体誰なのですか?
|
||
見知らぬ人を守れと言われても・・・・
|
||
どうすれば・・・私はどうすれば・・・!?」
|
||
",
|
||
"大神父
|
||
「・・・。」
|
||
","大神父
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「失礼します、大神父様。
|
||
今日は景気の良い神託だけを聞きに・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「失礼します、大神父様。
|
||
今日は景気の良い神託だけを聞きに・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だ、大神父様!?
|
||
誰か、衛生兵を呼べ!騎士団の医療班にも連絡を!
|
||
ベロー聞こえているか!弟子をここに回してくれ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だ、大神父様!?
|
||
誰か、衛生兵を呼べ!騎士団の医療班にも連絡を!
|
||
ベロー聞こえているか!弟子をここに回してくれ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・私が・・・やりました。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・私が・・・やりました。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・私が・・・大神父様を・・・・・殺しました。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・私が・・・大神父様を・・・・・殺しました。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・私がっ・・・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・私がっ・・・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・なんて決断を・・・。
|
||
大神父様に言われたからと言って・・・
|
||
素直すぎる・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・なんて決断を・・・。
|
||
大神父様に言われたからと言って・・・
|
||
素直すぎる・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どうも大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。
|
||
死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、
|
||
盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「どうも大神父はこれにとって神同然の存在だったようだ。
|
||
死ぬしかなかった孤児の時代に拾われ、養われ、
|
||
盲目の自分に光を与えてくれた大神父・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「その老いぼれが後生の願いに、
|
||
なんとも酷いお願いをしたものじゃないか。
|
||
大神父殺しの大罪を別人に被せるなんてな?」
|
||
","グイーネ
|
||
「その老いぼれが後生の願いに、
|
||
なんとも酷いお願いをしたものじゃないか。
|
||
大神父殺しの大罪を別人に被せるなんてな?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ぅ・・・・!!・・・・ぅぅ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ぅ・・・・!!・・・・ぅぅ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために
|
||
彼女を危険な脱獄に巻き込み、勇んでいたが・・・。
|
||
そもそも私が原因だったなんて・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私は・・・ティアラを監獄から救いだすために
|
||
彼女を危険な脱獄に巻き込み、勇んでいたが・・・。
|
||
そもそも私が原因だったなんて・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・ごめんティアラ・・・。
|
||
ずっと私を・・・恨んでいただろうな・・・。
|
||
何も知らなかった私を・・・悔しかっただろう・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・ごめんティアラ・・・。
|
||
ずっと私を・・・恨んでいただろうな・・・。
|
||
何も知らなかった私を・・・悔しかっただろう・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・!!・・・・っ・・・ぅぅぅ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・!!・・・・っ・・・ぅぅぅ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。
|
||
はははははははははははははは。
|
||
ははは・・・はーははははははははっは。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・・は・・は・は・・は・・はは・・・。
|
||
はははははははははははははは。
|
||
ははは・・・はーははははははははっは。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・集中しよう。
|
||
魔法を作り・・ティアラを解放するんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・集中しよう。
|
||
魔法を作り・・ティアラを解放するんだ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「うっ・・・・ああ・・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「うっ・・・・ああ・・・」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。
|
||
もう何十匹処分したかな?
|
||
よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「まったく、モンスターどもがわらわら湧いてくる。
|
||
もう何十匹処分したかな?
|
||
よほど女王蜘蛛の事が大切と見える。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はあ・・・はあはあはあはあ・・・!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「かなり醜態をさらすようになった。
|
||
人間だった時の躾が効いているようだ。
|
||
モンスターになっても身体が覚えているようだな。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「かなり醜態をさらすようになった。
|
||
人間だった時の躾が効いているようだ。
|
||
モンスターになっても身体が覚えているようだな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。
|
||
私は一度終わった身・・・今更この命・・・
|
||
惜しくはない・・・っ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はあはあ・・・さっさと・・・殺せばいいだろ。
|
||
私は一度終わった身・・・今更この命・・・
|
||
惜しくはない・・・っ!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「儂が欲しいの命ではない。
|
||
墜ちきったお前自身じゃ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「儂が欲しいの命ではない。
|
||
墜ちきったお前自身じゃ。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「美しい女王蜘蛛を
|
||
儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。
|
||
そのためにこの薬を利用させてもらう。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「美しい女王蜘蛛を
|
||
儂に完全服従するペットにしようと思ってなぁ。
|
||
そのためにこの薬を利用させてもらう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・っ!!
|
||
ああうっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・っ!!
|
||
ああうっ!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「しっかり躾けて、世界に一匹だけの
|
||
従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。
|
||
一生飼い殺してやるからのぉ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「しっかり躾けて、世界に一匹だけの
|
||
従順な女王蜘蛛のペットを手に入れる・・。
|
||
一生飼い殺してやるからのぉ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。
|
||
ラシュヘイトの爺さんのなりで・・
|
||
下種な言葉連発してんじゃ・・・ねぇ・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「はぁ・・・・・はぁ・・・はぁ・・。
|
||
ラシュヘイトの爺さんのなりで・・
|
||
下種な言葉連発してんじゃ・・・ねぇ・・。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。
|
||
この場で下ごしらえを済ませておこう。
|
||
所有者への諂い方をよく覚えるんじゃぞ?」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「まだ大王様の方は時間がかかりそうじゃ。
|
||
この場で下ごしらえを済ませておこう。
|
||
所有者への諂い方をよく覚えるんじゃぞ?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・え・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・え・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ここは・・・・
|
||
どこだ・・・・・私は、何をやっている・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ここは・・・・
|
||
どこだ・・・・・私は、何をやっている・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・グイーネ・・・。
|
||
なにをやってるんだ・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・グイーネ・・・。
|
||
なにをやってるんだ・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・なんだ・・・。
|
||
いま・・・何かを唱えた・・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・なんだ・・・。
|
||
いま・・・何かを唱えた・・・・?」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「グイーネ様、準備はよろしいですか?」
|
||
","レジスタンス
|
||
「グイーネ様、準備はよろしいですか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ええ。
|
||
いつでもいけるわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ええ。
|
||
いつでもいけるわ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「これから産場に連行される大量の女性達。
|
||
阻止しなければ、強力な人魔が生み出され
|
||
また多くの国が陥落してしまう・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「これから産場に連行される大量の女性達。
|
||
阻止しなければ、強力な人魔が生み出され
|
||
また多くの国が陥落してしまう・・・。」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「・・・すみません。
|
||
貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」
|
||
","レジスタンス
|
||
「・・・すみません。
|
||
貴方の招集に集まれた者が僅か数人で・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
||
よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
|
||
","グイーネ
|
||
「戦える人自体が僅かなのですもの。
|
||
よく・・この無謀な作戦に参加してくれました。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・行きましょう。
|
||
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
||
なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・行きましょう。
|
||
手練れの洗脳兵は私が相手をします。
|
||
なんとしても・・人々を救わなくては・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・私のよく知るグイーネだ。
|
||
強い責任感、リーダーシップ、行動力、気高い精神。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・私のよく知るグイーネだ。
|
||
強い責任感、リーダーシップ、行動力、気高い精神。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これも・・私の夢なのか・・・
|
||
こんなところは知らないが・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これも・・私の夢なのか・・・
|
||
こんなところは知らないが・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネが見ていた冊子・・・。
|
||
これも魂式か・・・。
|
||
一体・・どんな・・・・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネが見ていた冊子・・・。
|
||
これも魂式か・・・。
|
||
一体・・どんな・・・・・・!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは・・!?
|
||
・・・・グイーネ・・・ここまでしてお前は・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは・・!?
|
||
・・・・グイーネ・・・ここまでしてお前は・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・くくく・・・。
|
||
くくくくく・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・くくく・・・。
|
||
くくくくく・・・。」
|
||
",
|
||
"<スティアライベント>
|
||
","<スティアライベント>
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・はっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・はっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「い、いかん意識が飛んでいたか・・。
|
||
ティアラは・・・!?
|
||
・・・・衰弱しているがまだ生きている・・・よし。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「い、いかん意識が飛んでいたか・・。
|
||
ティアラは・・・!?
|
||
・・・・衰弱しているがまだ生きている・・・よし。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「一瞬眠っていたか?
|
||
もう少し眠っていれば、このゴミの遺体を
|
||
眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」
|
||
","グイーネ
|
||
「一瞬眠っていたか?
|
||
もう少し眠っていれば、このゴミの遺体を
|
||
眠ったお前の隣に横たえてやったものを。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・できた・・・。
|
||
できたぞ・・・グイーネ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・できた・・・。
|
||
できたぞ・・・グイーネ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・なに?」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・なに?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。
|
||
・・・完成した。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前の望んでいた・・・悪魔の魔法。
|
||
・・・完成した。」
|
||
",
|
||
"\c[dago]大王
|
||
「本当に・・この短期間で完成させたというのか・・?」
|
||
","\c[dago]大王
|
||
「本当に・・この短期間で完成させたというのか・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラを休ませろ。
|
||
いますぐにだ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラを休ませろ。
|
||
いますぐにだ・・・!」
|
||
",
|
||
"\c[dago]大王
|
||
「・・・・。
|
||
お前ら、そいつから離れろ。」
|
||
","\c[dago]大王
|
||
「・・・・。
|
||
お前ら、そいつから離れろ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ぁ・・・・・ぅ・・・・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「ぁ・・・・・ぅ・・・・・・」
|
||
",
|
||
"\c[dagn]大王
|
||
「まずは性能の確認からだ。
|
||
私のオーダー通りの魔法ができているか。
|
||
試させてもらう。」
|
||
","\c[dagn]大王
|
||
「まずは性能の確認からだ。
|
||
私のオーダー通りの魔法ができているか。
|
||
試させてもらう。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「そこの子供に掛けろ。
|
||
看守達も子供への躾は行っていない。
|
||
命令に従えば、効果は証明される。」
|
||
","大王
|
||
「そこの子供に掛けろ。
|
||
看守達も子供への躾は行っていない。
|
||
命令に従えば、効果は証明される。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私はこの首輪のせいで魔法を使えない。
|
||
詠唱文をお前に教えれば、それでいいだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私はこの首輪のせいで魔法を使えない。
|
||
詠唱文をお前に教えれば、それでいいだろう。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「詠唱した途端に自害させられるような魔法では困るからな。
|
||
お前とやり取りをしているんだ・・・
|
||
慎重にやらせてもらう。」
|
||
","大王
|
||
「詠唱した途端に自害させられるような魔法では困るからな。
|
||
お前とやり取りをしているんだ・・・
|
||
慎重にやらせてもらう。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「一度の詠唱だけ、その首輪を無効化してやった。
|
||
早くしろ。」
|
||
","大王
|
||
「一度の詠唱だけ、その首輪を無効化してやった。
|
||
早くしろ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことが・・・!
|
||
・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことが・・・!
|
||
・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「余計な事は考えるな。
|
||
魔法は一度しか使えない。
|
||
少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミを一瞬で処分する。」
|
||
","大王
|
||
「余計な事は考えるな。
|
||
魔法は一度しか使えない。
|
||
少しでも妙な素振りを見せれば、ゴミを一瞬で処分する。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・無茶な命令を子供にしないだろうな・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・無茶な命令を子供にしないだろうな・・・?」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「確認ができればいい。
|
||
面倒な指示を出すつもりはない。」
|
||
","大王
|
||
「確認ができればいい。
|
||
面倒な指示を出すつもりはない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・すまないな。
|
||
解除魔法も必ずできるはずだ。
|
||
・・・今は・・・許してくれ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・すまないな。
|
||
解除魔法も必ずできるはずだ。
|
||
・・・今は・・・許してくれ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・【メビアス】・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・【メビアス】・・・!」
|
||
",
|
||
"子供
|
||
「・・・!」
|
||
","子供
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ほら、この子は洗脳状態になった。
|
||
軽く踊ってやれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ほら、この子は洗脳状態になった。
|
||
軽く踊ってやれ。」
|
||
",
|
||
"子供
|
||
「はい。」
|
||
","子供
|
||
「はい。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・そんなものなんの証明にもならない。
|
||
私に支配権を寄越せ。
|
||
私の命令だけ聞くようにしろ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・そんなものなんの証明にもならない。
|
||
私に支配権を寄越せ。
|
||
私の命令だけ聞くようにしろ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・わかった。
|
||
君、以後は彼女の命令だけを聞くようにするんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・わかった。
|
||
君、以後は彼女の命令だけを聞くようにするんだ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふむ、私の言うことにはなんでも従うか?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふむ、私の言うことにはなんでも従うか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふふふ、可愛いものだな。
|
||
恐怖ではなく本心からの服従というのは
|
||
なかなか心地の良いものだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふふふ、可愛いものだな。
|
||
恐怖ではなく本心からの服従というのは
|
||
なかなか心地の良いものだ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そこの穴に落ちて死ね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そこの穴に落ちて死ね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろっっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろっっ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ほー、この魔法。
|
||
本物のようだな、なんの迷いもなく命を捨てたぞ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ほー、この魔法。
|
||
本物のようだな、なんの迷いもなく命を捨てたぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ううっっ!!
|
||
本物だと言ってるだろうが・・・・!!
|
||
・・・・すまないっ・・私も同罪だ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ううっっ!!
|
||
本物だと言ってるだろうが・・・・!!
|
||
・・・・すまないっ・・私も同罪だ・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そう気に病むな。
|
||
有象無象の餓鬼が一人死んだだけだ。
|
||
お前とは比べられる物ですらない。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そう気に病むな。
|
||
有象無象の餓鬼が一人死んだだけだ。
|
||
お前とは比べられる物ですらない。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それに、お前はこれから私の隣で
|
||
何千何万と罪を重ねるんだ、今のうちに慣れておけ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「それに、お前はこれから私の隣で
|
||
何千何万と罪を重ねるんだ、今のうちに慣れておけ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・くっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・くっっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「まったく恐ろしい女だよゲオルイースは。
|
||
こんな悪魔の魔法を本当に復活させてしまうとは。
|
||
英雄様が聞いて呆れる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「まったく恐ろしい女だよゲオルイースは。
|
||
こんな悪魔の魔法を本当に復活させてしまうとは。
|
||
英雄様が聞いて呆れる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・約束は果たしたぞ・・・。
|
||
ティアラをこちらに渡せ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・約束は果たしたぞ・・・。
|
||
ティアラをこちらに渡せ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「頑張った者には褒美をやらねばな。
|
||
ただし、それはお前が完全に私の物になってからだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「頑張った者には褒美をやらねばな。
|
||
ただし、それはお前が完全に私の物になってからだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やはりそう来るか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やはりそう来るか。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前を手に入れるために作らせた魔法だ。
|
||
お前が私の永遠の奴隷となった時
|
||
このゴミは解放してやる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前を手に入れるために作らせた魔法だ。
|
||
お前が私の永遠の奴隷となった時
|
||
このゴミは解放してやる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「今し方、子供を殺したその口を
|
||
どう信用しろと言うんだ・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「今し方、子供を殺したその口を
|
||
どう信用しろと言うんだ・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「悪魔の魔法を証明するための事だ。
|
||
命が最低ひとつはいるだろう。
|
||
あの子供は運がなかった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「悪魔の魔法を証明するための事だ。
|
||
命が最低ひとつはいるだろう。
|
||
あの子供は運がなかった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そして私は・・・大王だぞ?
|
||
この世界を全て手に入れる者だ。
|
||
こんなゴミに関わる時間はない。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そして私は・・・大王だぞ?
|
||
この世界を全て手に入れる者だ。
|
||
こんなゴミに関わる時間はない。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。
|
||
こうして今は休ませてやってるだろう?
|
||
この状況だけで私を信用することだな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前は私の言葉にすがるしかないんだ。
|
||
こうして今は休ませてやってるだろう?
|
||
この状況だけで私を信用することだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんと傲慢な・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんと傲慢な・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私は大王だからな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私は大王だからな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「詠唱文をよこせ。
|
||
今度は・・紙とペンもやろう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「詠唱文をよこせ。
|
||
今度は・・紙とペンもやろう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・なるほど!
|
||
こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が
|
||
作れる!・・天才だなゲオルイースは!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・なるほど!
|
||
こうすれば確かに【魔族の洗脳】にほど近い魔法が
|
||
作れる!・・天才だなゲオルイースは!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私は・・なんてことをしているんだ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私は・・なんてことをしているんだ・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「慣れろと言ったでしょう?
|
||
大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい
|
||
罪悪の沼にすぐ沈めてあげるからね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「慣れろと言ったでしょう?
|
||
大丈夫、こんなこと頭に残らないくらい
|
||
罪悪の沼にすぐ沈めてあげるからね。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「では使うぞ。
|
||
最後にこのゴミにお別れを言わせてやろう。
|
||
一言だけな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「では使うぞ。
|
||
最後にこのゴミにお別れを言わせてやろう。
|
||
一言だけな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・!・・・・・ん・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・!・・・・・ん・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・。
|
||
これから私がどんな悪事に加担するのかわからんが・・
|
||
どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・。
|
||
これから私がどんな悪事に加担するのかわからんが・・
|
||
どうか私から遠く離れたところで幸せに生きてくれ・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・ぅぅ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・ぅぅ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前は私の・・・最後の家族だった。
|
||
さようならティアラ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前は私の・・・最後の家族だった。
|
||
さようならティアラ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私が人間だったなら感傷に涙したかもなぁ。
|
||
ではお別れだ・・・【メビアス】・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「私が人間だったなら感傷に涙したかもなぁ。
|
||
ではお別れだ・・・【メビアス】・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・ぁぁ」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・ぁぁ」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイース。
|
||
私の命令には全て従うな?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイース。
|
||
私の命令には全て従うな?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はい。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふ・・・ふふふ。
|
||
手に入れた・・・ゲオルイースを・・・
|
||
私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふ・・・ふふふ。
|
||
手に入れた・・・ゲオルイースを・・・
|
||
私の所有物にしてやったぞ・・・・・・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「満たされるっっ!!!
|
||
私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!!
|
||
私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「満たされるっっ!!!
|
||
私の絶望が・・・ゲオルイースで満たされていくっっ!!
|
||
私と共に血みどろの覇道をゆこうゲオルイース!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「もうここに用はないっっ!!!
|
||
潰す必要のある王国がいくつもある、
|
||
さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「もうここに用はないっっ!!!
|
||
潰す必要のある王国がいくつもある、
|
||
さっそく戦争の用意だ!戦略を立てろ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ぅぅ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ぅぅ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なんだ・・・・このゴミは・・・??」
|
||
","グイーネ
|
||
「なんだ・・・・このゴミは・・・??」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ぅっ・・・・ぅぅ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ぅっ・・・・ぅぅ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・邪魔だ・・・。
|
||
ゲオルイース、こいつをどかせ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・邪魔だ・・・。
|
||
ゲオルイース、こいつをどかせ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ぅっ・・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ぅっ・・・・!」
|
||
",
|
||
"<はじかれても、すぐに通せんぼをするスティアラ>
|
||
","<はじかれても、すぐに通せんぼをするスティアラ>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・ぅぅ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・ぅぅ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・・・なんと愚かな。
|
||
この私の貴重な時間を・・・貴様のようなゴミが
|
||
数秒でも奪えると思っているのか・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・・・なんと愚かな。
|
||
この私の貴重な時間を・・・貴様のようなゴミが
|
||
数秒でも奪えると思っているのか・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そういえばゲオルイース・・。
|
||
お前となにか約束した気がするが
|
||
もう守らなくていいよな?私の言うと通りにするな?」
|
||
","グイーネ
|
||
「そういえばゲオルイース・・。
|
||
お前となにか約束した気がするが
|
||
もう守らなくていいよな?私の言うと通りにするな?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「このゴミの首を刎ねろ!
|
||
その刃こぼれした剣でノコギリのように
|
||
じわじわと首を削り切れっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「このゴミの首を刎ねろ!
|
||
その刃こぼれした剣でノコギリのように
|
||
じわじわと首を削り切れっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・ぅっ・・・むぅぅ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・ぅっ・・・むぅぅ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「こいつしゃべれんのか・・・。
|
||
ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。
|
||
いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「こいつしゃべれんのか・・・。
|
||
ああ・・そういえばしゃべるなと言っておいたのか。
|
||
いいぞ、最後に何か言いたいのなら聞いてやる。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・大王!!
|
||
貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのです!!
|
||
ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・大王!!
|
||
貴方は・・何度ルイースを裏切るつもりなのです!!
|
||
ルイースが命をかけた約束まで破るのですか!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「裏切りは交渉において有効な手段だ。
|
||
早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「裏切りは交渉において有効な手段だ。
|
||
早くゲオルイースにも覚えてもらわなければな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・なんて人・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・なんて人・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私はもう人ではないと言っている。
|
||
ゴミどものくだらん価値観で私を測れると思うな。
|
||
・・・・やれゲオルイース。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私はもう人ではないと言っている。
|
||
ゴミどものくだらん価値観で私を測れると思うな。
|
||
・・・・やれゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はい。殺します。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はい。殺します。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・ごめんなさい・・・ルイース。
|
||
私が捕まらなければ・・・むしろ捕まってすぐ自害してしまえば
|
||
こんなことにはならなかった・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・ごめんなさい・・・ルイース。
|
||
私が捕まらなければ・・・むしろ捕まってすぐ自害してしまえば
|
||
こんなことにはならなかった・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「顔を上げろ。首に刃が当てづらい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「顔を上げろ。首に刃が当てづらい。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いえ、もっと私がいなければ
|
||
首輪を外せたのは貴方だった・・戦争を止めた魔法で
|
||
きっとあなた一人なら監獄から脱出できた・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「いえ、もっと私がいなければ
|
||
首輪を外せたのは貴方だった・・戦争を止めた魔法で
|
||
きっとあなた一人なら監獄から脱出できた・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「今も・・・私がいなければ
|
||
恐ろしい魔法を作る必要も・・・大王に操られることもなかった。
|
||
私が・・・いなければよかったんです・・・はじめから・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「今も・・・私がいなければ
|
||
恐ろしい魔法を作る必要も・・・大王に操られることもなかった。
|
||
私が・・・いなければよかったんです・・・はじめから・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「最初の一撃は強く入れる。
|
||
下手に避けるな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「最初の一撃は強く入れる。
|
||
下手に避けるな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「大神父様に貴方を守れと言われて
|
||
どんな辛い目にあっても信じて我慢してきました。
|
||
きっと素敵な方なんだろうって・・強い人なんだろうって・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「大神父様に貴方を守れと言われて
|
||
どんな辛い目にあっても信じて我慢してきました。
|
||
きっと素敵な方なんだろうって・・強い人なんだろうって・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そのとおりでした。
|
||
ルイース・・・私も・・・大神父様がいなくなった今
|
||
貴方は最後の・・最高の家族でした・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そのとおりでした。
|
||
ルイース・・・私も・・・大神父様がいなくなった今
|
||
貴方は最後の・・最高の家族でした・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「斬ります。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「斬ります。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「先に逝きます・・・。
|
||
待ってしますね・・ルイース。」
|
||
","スティアラ
|
||
「先に逝きます・・・。
|
||
待ってしますね・・ルイース。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・・・・・え」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・・・・・え」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「先に逝くのは・・・。
|
||
わたし・・・・だ・・・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「先に逝くのは・・・。
|
||
わたし・・・・だ・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なっ・・・なにをやっている??」
|
||
","グイーネ
|
||
「なっ・・・なにをやっている??」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「どうして・・・・
|
||
私が・・・死ぬのでは・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「どうして・・・・
|
||
私が・・・死ぬのでは・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイースッッ!!!
|
||
なにをやっているうううううううう!!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイースッッ!!!
|
||
なにをやっているうううううううう!!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「るいー・・・す。
|
||
なんで・・・・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「るいー・・・す。
|
||
なんで・・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・生きてくれ・・・。
|
||
お前の幸せが・・・・わたし・・・・の・・・・・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・生きてくれ・・・。
|
||
お前の幸せが・・・・わたし・・・・の・・・・・・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いや・・いやですっっ!
|
||
ルイースううううう!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「いや・・いやですっっ!
|
||
ルイースううううう!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どけゴミがっっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「どけゴミがっっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なぜだ・・あの洗脳魔法は完璧だった。
|
||
詠唱文からも間違いはなかったし、
|
||
余計な要素があったわけでもない!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「なぜだ・・あの洗脳魔法は完璧だった。
|
||
詠唱文からも間違いはなかったし、
|
||
余計な要素があったわけでもない!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どうやって解除し・・・
|
||
どうやって自害した・・・!?
|
||
いや・・・いやいやいやいやいや!!!そんな事はどうでも!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「どうやって解除し・・・
|
||
どうやって自害した・・・!?
|
||
いや・・・いやいやいやいやいや!!!そんな事はどうでも!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「このゴミがっっ!!
|
||
どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!!
|
||
この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「このゴミがっっ!!
|
||
どうしてくれる、ゲオルイースは重要なパーツだ!!
|
||
この世界制覇に欠かせない材料だぞ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それが・・・こんな無能の代わりに失われた!?
|
||
ふざけるなっっ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「それが・・・こんな無能の代わりに失われた!?
|
||
ふざけるなっっ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「るいーすっ・・・るいーーすぅぅ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「るいーすっ・・・るいーーすぅぅ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前じゃゲオルイースの代わりにならないんだよ!!
|
||
私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけっっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前じゃゲオルイースの代わりにならないんだよ!!
|
||
私の絶望を吸収できるのはゲオルイースだけっっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「るいーすっ・・・るいーーすっ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「るいーすっ・・・るいーーすっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ルイ―スルイースと家族ごっこか、
|
||
その愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!!
|
||
","グイーネ
|
||
「ルイ―スルイースと家族ごっこか、
|
||
その愛称は・・・ぁぁあああああああああああ!!!
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「虫唾が走る!!
|
||
そんなに別れがつらいなら、
|
||
・・・同じところにいけゴミっっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「虫唾が走る!!
|
||
そんなに別れがつらいなら、
|
||
・・・同じところにいけゴミっっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラに・・・手を出すなっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラに・・・手を出すなっっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なっ・・・なにっっ!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「なっ・・・なにっっ!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・えっ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・えっ・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・・ルイース・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・・ルイース・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まったく、こういう仕組みなら
|
||
説明書でも付けておけと言うんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まったく、こういう仕組みなら
|
||
説明書でも付けておけと言うんだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・・生き返った・・・の?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・・生き返った・・・の?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・ああ、そうみたいだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・ああ、そうみたいだな。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「なんだその姿は・・・
|
||
なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が
|
||
息を吹き返している・・・!?」
|
||
","大王
|
||
「なんだその姿は・・・
|
||
なぜ心臓を一突きに絶命していたお前が
|
||
息を吹き返している・・・!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは【王の紋章】が生み出した鎧。
|
||
私の身体を再生しているのも、この鎧の仕業だ。
|
||
今も・・・私の身体を癒し続けている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは【王の紋章】が生み出した鎧。
|
||
私の身体を再生しているのも、この鎧の仕業だ。
|
||
今も・・・私の身体を癒し続けている。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「・・・【王の紋章】はただの飾りのはず!
|
||
そんな見た目も、力もないはずだ!!
|
||
今まで誰一人、そんな鎧を着た者はいないのだぞ!!」
|
||
","大王
|
||
「・・・【王の紋章】はただの飾りのはず!
|
||
そんな見た目も、力もないはずだ!!
|
||
今まで誰一人、そんな鎧を着た者はいないのだぞ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「今ならわかる、この鎧は・・お前のような
|
||
人の力だけではどうすることもできない者が現れた時
|
||
力を貸してくれる超常の存在・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「今ならわかる、この鎧は・・お前のような
|
||
人の力だけではどうすることもできない者が現れた時
|
||
力を貸してくれる超常の存在・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この場で顕現してくれたことに・・・感謝する!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この場で顕現してくれたことに・・・感謝する!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「なんだその都合のいい話は!?
|
||
そんな物に私は邪魔されているのか!?」
|
||
","大王
|
||
「なんだその都合のいい話は!?
|
||
そんな物に私は邪魔されているのか!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「都合がいいんじゃない・・・積み重ねられた思いが
|
||
必要な時に力を生み出したんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「都合がいいんじゃない・・・積み重ねられた思いが
|
||
必要な時に力を生み出したんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・人を超えた悪魔と化したお前は・・
|
||
私が倒す・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・人を超えた悪魔と化したお前は・・
|
||
私が倒す・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふざけるな・・・・!!!
|
||
ふざけるなふざけるなふざけるなっっっ!!!
|
||
もう一度操ってやる!!【メビアス】!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふざけるな・・・・!!!
|
||
ふざけるなふざけるなふざけるなっっっ!!!
|
||
もう一度操ってやる!!【メビアス】!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース!!!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース!!!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。
|
||
お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「王の鎧に守られた私に侵入する事はできない。
|
||
お前はもう・・・私を手に入れることはできないっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はあああああああ???
|
||
なんなんだ・・・・それはあああああああああああ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「はあああああああ???
|
||
なんなんだ・・・・それはあああああああああああ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「手に入らないだと・・・
|
||
・・・・ならばかまわん・・・おまえはもう・・・・
|
||
いらないっっ!!!ここで・・・処分するっっ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「手に入らないだと・・・
|
||
・・・・ならばかまわん・・・おまえはもう・・・・
|
||
いらないっっ!!!ここで・・・処分するっっ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ばかなっ・・・極限まで強化した私を・・・
|
||
この肉体と力を・・超えるというのか・・・
|
||
ゲオルイース・・・!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ばかなっ・・・極限まで強化した私を・・・
|
||
この肉体と力を・・超えるというのか・・・
|
||
ゲオルイース・・・!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「終わりにしよう・・・。
|
||
グイーネにすり代わった何者かよ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「終わりにしよう・・・。
|
||
グイーネにすり代わった何者かよ・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「私は大王だぞ!!この大地を支配し
|
||
新たな脅威から人類を守るっっ!!!
|
||
私が倒れる事はあってはならない!!!」
|
||
","大王
|
||
「私は大王だぞ!!この大地を支配し
|
||
新たな脅威から人類を守るっっ!!!
|
||
私が倒れる事はあってはならない!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっ!?待て大王!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっ!?待て大王!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・結界を貼って逃げ込んだか・・。
|
||
かなり傷を負っているはずだから
|
||
ここで治るまで立ち往生するつもりだな・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・結界を貼って逃げ込んだか・・。
|
||
かなり傷を負っているはずだから
|
||
ここで治るまで立ち往生するつもりだな・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・・
|
||
よかった・・・・生きていてくれて・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・・
|
||
よかった・・・・生きていてくれて・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ。
|
||
また生きて会えて・・・嬉しいぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ。
|
||
また生きて会えて・・・嬉しいぞ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・大王はどうなってしまったのです?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・大王はどうなってしまったのです?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この結界・・驚異的な魔力を感じる。
|
||
見た所、奴の精神世界と直結して生み出された巨大な迷路
|
||
・・踏み入れば不利な状況での戦闘を避けられない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この結界・・驚異的な魔力を感じる。
|
||
見た所、奴の精神世界と直結して生み出された巨大な迷路
|
||
・・踏み入れば不利な状況での戦闘を避けられない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私達を足止めし、回復を待っているんだろう。
|
||
この結界の中に奴はいる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私達を足止めし、回復を待っているんだろう。
|
||
この結界の中に奴はいる。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・追いかけますか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・追いかけますか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・できればそうしたが・・・
|
||
・・・・あっ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・できればそうしたが・・・
|
||
・・・・あっ・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こいつを維持するのも大変でな・・
|
||
寝不足でこいつを発現し続けるのは正直辛い。
|
||
・・・というか、立っているのもやっとな状態だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こいつを維持するのも大変でな・・
|
||
寝不足でこいつを発現し続けるのは正直辛い。
|
||
・・・というか、立っているのもやっとな状態だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラもボロボロだろう・・・
|
||
休もう・・あいつはしばらくここから動けないはずだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラもボロボロだろう・・・
|
||
休もう・・あいつはしばらくここから動けないはずだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そう・・・ですね・・・
|
||
ルイース・・・・・・本当によかっ・・・・た。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そう・・・ですね・・・
|
||
ルイース・・・・・・本当によかっ・・・・た。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・!!
|
||
辛い目に会せてしまったな・・・
|
||
生きていてくれて・・・本当によかった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・!!
|
||
辛い目に会せてしまったな・・・
|
||
生きていてくれて・・・本当によかった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「か、カラの騎士!?
|
||
穴の下にずっといたのか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「か、カラの騎士!?
|
||
穴の下にずっといたのか!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうか、この穴に落とされた子供を
|
||
下で受け止めてくれていたのか・・・
|
||
それで昇ってくるのに苦労していたんだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうか、この穴に落とされた子供を
|
||
下で受け止めてくれていたのか・・・
|
||
それで昇ってくるのに苦労していたんだな。」
|
||
",
|
||
"母親
|
||
「あ・・ああああ!!
|
||
娘がっ!よかったっ!!
|
||
助けていただけたのですね・・・!!!」
|
||
","母親
|
||
「あ・・ああああ!!
|
||
娘がっ!よかったっ!!
|
||
助けていただけたのですね・・・!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私も感謝に絶えない・・・。
|
||
ありがとうカラの騎士。
|
||
この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私も感謝に絶えない・・・。
|
||
ありがとうカラの騎士。
|
||
この子の洗脳を解く魔法を早速作らなくてはな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だが・・・その前に私も休まないと・・・
|
||
丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。
|
||
それに睡眠も取れていな・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だが・・・その前に私も休まないと・・・
|
||
丸三日、立ち続けて足腰がボロボロだ・・。
|
||
それに睡眠も取れていな・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、わかった。
|
||
お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。
|
||
今は・・・眠らせてく・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、わかった。
|
||
お前とのジェスチャーゲームは後で付き合ってやる。
|
||
今は・・・眠らせてく・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「んぐぐ・・なんなんだ・・・!
|
||
今言っただろう、私もティアラも寝ていないんだ・・。
|
||
この硬い地面ですら心地良く感じる状態なんだぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「んぐぐ・・なんなんだ・・・!
|
||
今言っただろう、私もティアラも寝ていないんだ・・。
|
||
この硬い地面ですら心地良く感じる状態なんだぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まったく騒がしいな・・・・。
|
||
何を興奮しているんだ?
|
||
ん?・・・・・・・そういえば・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まったく騒がしいな・・・・。
|
||
何を興奮しているんだ?
|
||
ん?・・・・・・・そういえば・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様はどうした?
|
||
一緒に行動していたはずじゃなかったか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様はどうした?
|
||
一緒に行動していたはずじゃなかったか?」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それだ!・・・と言わんばかりに指をさしてきたな。
|
||
もしや・・・サミダレ様に何かあったか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それだ!・・・と言わんばかりに指をさしてきたな。
|
||
もしや・・・サミダレ様に何かあったか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それを早く言え!!
|
||
私の睡眠は後回しだな・・、
|
||
すぐにサミダレ様のとこへ案内しろ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それを早く言え!!
|
||
私の睡眠は後回しだな・・、
|
||
すぐにサミダレ様のとこへ案内しろ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「みんな聞いておいてくれ。
|
||
大王が張った結界によって、地上への道は塞がれている。
|
||
このままでは監獄から出ることはできない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「みんな聞いておいてくれ。
|
||
大王が張った結界によって、地上への道は塞がれている。
|
||
このままでは監獄から出ることはできない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私は監獄から脱出した後、無実の罪で投獄された者達の
|
||
解放をしたいと考えている。
|
||
賛同してくれる者はいるか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私は監獄から脱出した後、無実の罪で投獄された者達の
|
||
解放をしたいと考えている。
|
||
賛同してくれる者はいるか?」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「・・・私達を解放してくれる者がいるとすれば・・
|
||
それは貴方しかおりません。
|
||
賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」
|
||
","囚人A
|
||
「・・・私達を解放してくれる者がいるとすれば・・
|
||
それは貴方しかおりません。
|
||
賛同し協力させていただきます・・ゲオルイース様!」
|
||
",
|
||
"囚人B
|
||
「全部見ていました!
|
||
あの窮地を脱した貴方の力は間違いなく本物!!
|
||
是非俺にも協力させてください!」
|
||
","囚人B
|
||
「全部見ていました!
|
||
あの窮地を脱した貴方の力は間違いなく本物!!
|
||
是非俺にも協力させてください!」
|
||
",
|
||
"囚人C
|
||
「・・・【王の紋章】を持つ者には
|
||
無条件で力添えをせよと先祖代々伝わっております。
|
||
なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」
|
||
","囚人C
|
||
「・・・【王の紋章】を持つ者には
|
||
無条件で力添えをせよと先祖代々伝わっております。
|
||
なんなりと御命じください・・・我らの王よ。」
|
||
",
|
||
"囚人D
|
||
「未来の王様が大変な時なんだ・・・
|
||
なんだってしますよゲオルイース様っ!!」
|
||
","囚人D
|
||
「未来の王様が大変な時なんだ・・・
|
||
なんだってしますよゲオルイース様っ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「たまたま紋章を持っているだけの小娘だぞ私は。
|
||
そのうち紋章の方から私の無能を見抜いて離れていくさ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「たまたま紋章を持っているだけの小娘だぞ私は。
|
||
そのうち紋章の方から私の無能を見抜いて離れていくさ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それより、私の仲間が窮地に立っているようだ。
|
||
この少女の介抱を任せたい。
|
||
地下の安全なところで休ませてやってくれないか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それより、私の仲間が窮地に立っているようだ。
|
||
この少女の介抱を任せたい。
|
||
地下の安全なところで休ませてやってくれないか。」
|
||
",
|
||
"母親
|
||
「私が!王の妃になる前は、医療に従事していました。
|
||
魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」
|
||
","母親
|
||
「私が!王の妃になる前は、医療に従事していました。
|
||
魔法が使えなくても・・きっと回復させてみせます!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ありがとう。
|
||
いくぞ!カラの騎士!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ありがとう。
|
||
いくぞ!カラの騎士!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「!?」
|
||
","カラの騎士
|
||
「!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ラシュヘイト王!?
|
||
あなたまで捕まっていたのですか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ラシュヘイト王!?
|
||
あなたまで捕まっていたのですか!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・おおゲオルイース。
|
||
こんなところで出会えるとは
|
||
神に感謝しなくてはなぁ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・おおゲオルイース。
|
||
こんなところで出会えるとは
|
||
神に感謝しなくてはなぁ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「牢からは出られているのですね。
|
||
サミダレ様に解放されたのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「牢からは出られているのですね。
|
||
サミダレ様に解放されたのですか?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・そうじゃ。
|
||
変わり果てた姿には少々驚いたが
|
||
彼女のおかげで牢から出られておる。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・そうじゃ。
|
||
変わり果てた姿には少々驚いたが
|
||
彼女のおかげで牢から出られておる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よかった・・。
|
||
貴方をここに残したまま脱出しては
|
||
すぐ祟られることになりますものねぇ、はははは。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よかった・・。
|
||
貴方をここに残したまま脱出しては
|
||
すぐ祟られることになりますものねぇ、はははは。」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「!!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっ、なにをやってる!?
|
||
この人は味方だ!私の育ての親だぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっ、なにをやってる!?
|
||
この人は味方だ!私の育ての親だぞ!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
<ぶんぶんぶん>
|
||
","カラの騎士
|
||
<ぶんぶんぶん>
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「激しく首を振られてもな・・とにかく武器を収めろ。
|
||
私達は仲間だ、話し合えば分かり合えるはずだ。
|
||
","ゲオルイース
|
||
「激しく首を振られてもな・・とにかく武器を収めろ。
|
||
私達は仲間だ、話し合えば分かり合えるはずだ。
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ん?・・・何か言っているな?
|
||
ちゃんと話し合うという事だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ん?・・・何か言っているな?
|
||
ちゃんと話し合うという事だな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ふむ・・ふむ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ふむ・・ふむ・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なるほど。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なるほど。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わからん。
|
||
相変わらずお前は何を伝えたいのか
|
||
さっぱりだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わからん。
|
||
相変わらずお前は何を伝えたいのか
|
||
さっぱりだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「またんか!
|
||
まだ話し合いの途中だろうが・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「またんか!
|
||
まだ話し合いの途中だろうが・・!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・そのモンスターは置いておいてだ。
|
||
この牢部屋の奥でサミダレに似た人物を目撃した。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・そのモンスターは置いておいてだ。
|
||
この牢部屋の奥でサミダレに似た人物を目撃した。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「えっ!?
|
||
ほ、本当ですか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「えっ!?
|
||
ほ、本当ですか!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「随分と疲労しているように感じた。
|
||
もし可能なら彼女を助けてやってくれんか。
|
||
儂はもうろくに戦えん歳じゃからなぁ」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「随分と疲労しているように感じた。
|
||
もし可能なら彼女を助けてやってくれんか。
|
||
儂はもうろくに戦えん歳じゃからなぁ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
ラシュヘイト王は道案内だけお願いします。
|
||
・・・それと。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました。
|
||
ラシュヘイト王は道案内だけお願いします。
|
||
・・・それと。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「脱獄を考えています。
|
||
監獄から出た後も過酷な生活になると思いますが
|
||
貴方を置いてはいけない・・・一緒にいきませんか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「脱獄を考えています。
|
||
監獄から出た後も過酷な生活になると思いますが
|
||
貴方を置いてはいけない・・・一緒にいきませんか?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・そうか。
|
||
ここには退屈しておったところじゃ、
|
||
付き合わせてもらおうかの。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・そうか。
|
||
ここには退屈しておったところじゃ、
|
||
付き合わせてもらおうかの。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「地上に出たら安全な村へ案内しよう。
|
||
そこでしっかり休養を取ってから
|
||
次なる行動を考えていくとしようかの。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「地上に出たら安全な村へ案内しよう。
|
||
そこでしっかり休養を取ってから
|
||
次なる行動を考えていくとしようかの。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ありがたい。
|
||
貴方のお墨付きのある場所なら安心して休める。
|
||
よろしく頼みますよ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ありがたい。
|
||
貴方のお墨付きのある場所なら安心して休める。
|
||
よろしく頼みますよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「落ち着けカラの騎士!!
|
||
まずはサミダレ様を見つけ出すぞ!
|
||
それからお前の癇癪に付き合ってやる!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「落ち着けカラの騎士!!
|
||
まずはサミダレ様を見つけ出すぞ!
|
||
それからお前の癇癪に付き合ってやる!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・八つ当たりに壁を殴るな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・八つ当たりに壁を殴るな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士!?
|
||
床板が抜けたのか・・・おーい!
|
||
大丈夫かぁ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士!?
|
||
床板が抜けたのか・・・おーい!
|
||
大丈夫かぁ!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「高さはそれほどではないの。
|
||
頑丈そうなモンスター君じゃし
|
||
今はサミダレの安否を優先してはどうかの?」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「高さはそれほどではないの。
|
||
頑丈そうなモンスター君じゃし
|
||
今はサミダレの安否を優先してはどうかの?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
別行動になっても、あいつなら切り抜けられる・・。
|
||
先を急ぎましょうか・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
別行動になっても、あいつなら切り抜けられる・・。
|
||
先を急ぎましょうか・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さ、サミダレ様!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(ゲオルイース・・・・
|
||
あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・
|
||
すまない・・・。)
|
||
","サミダレ
|
||
(ゲオルイース・・・・
|
||
あの状況を切り抜け・・駆けつけてくれたのか・・
|
||
すまない・・・。)
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・ぅ・・・ぅぅ」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・ぅ・・・ぅぅ」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(だめだ・・喉が潰れている・・。
|
||
まともにうめき声も上げられない・・・。)
|
||
","サミダレ
|
||
(だめだ・・喉が潰れている・・。
|
||
まともにうめき声も上げられない・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すぐに行きます!
|
||
・・・・・・【水の凝固反応式】!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すぐに行きます!
|
||
・・・・・・【水の凝固反応式】!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。
|
||
さすがじゃなゲオルイース。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「おお、簡単に鍵を作り出した・・・。
|
||
さすがじゃなゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私一人では・・・得られなかった力です。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
(ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース!
|
||
この牢の中はトラップの雨じゃ・・・!!
|
||
大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!)
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
(ぐひゅひゅ!もらったぞゲオルイース!
|
||
この牢の中はトラップの雨じゃ・・・!!
|
||
大王様からどう逃げてきたか知らんが、捕えて差し出す!)
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「むぅ!!?
|
||
お、おまえ!?」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「むぅ!!?
|
||
お、おまえ!?」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「もう戻ってきたのか!?
|
||
ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「もう戻ってきたのか!?
|
||
ゲオルイース!こいつがまた儂を・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。
|
||
落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。
|
||
・・・この牢屋と同じように。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ボロボロだなカラの騎士・・。
|
||
落ちた穴の先にもトラップが仕掛けられていたか。
|
||
・・・この牢屋と同じように。」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
(・・・!!
|
||
罠に気付かれたか・・・!)
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
(・・・!!
|
||
罠に気付かれたか・・・!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すぐに助けてやれずすまなかった。
|
||
サミダレ様の安否を優先したかったんだ。
|
||
お前なら自力で脱出できると信じていた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すぐに助けてやれずすまなかった。
|
||
サミダレ様の安否を優先したかったんだ。
|
||
お前なら自力で脱出できると信じていた。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それに・・・私もボロボロでな。
|
||
今はあまり・・・余裕がない・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それに・・・私もボロボロでな。
|
||
今はあまり・・・余裕がない・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・
|
||
とてつもなく精神を削る・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「偽物を育ての親と思い込んで行動するのは・・・
|
||
とてつもなく精神を削る・・!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。
|
||
戦後もずっとお前さんを見てきたのは
|
||
紛れもなく儂なのじゃぞ。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・なにを言っておるんじゃゲオルイース。
|
||
戦後もずっとお前さんを見てきたのは
|
||
紛れもなく儂なのじゃぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね・・・。
|
||
戦後から・・貴方の様子はおかしくなった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね・・・。
|
||
戦後から・・貴方の様子はおかしくなった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・
|
||
魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。
|
||
・・・・三年前からすり替わっていたのだな・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「近しい者と距離を取り、王政も荒くなった・・・
|
||
魔族との戦いでお疲れになったのだと納得していたが。
|
||
・・・・三年前からすり替わっていたのだな・・・!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・いやそのとおりじゃよ。
|
||
儂は長い戦争で疲れただけじゃ・・・
|
||
地上に戻ってからは政治にも尽力すると誓おう。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・いやそのとおりじゃよ。
|
||
儂は長い戦争で疲れただけじゃ・・・
|
||
地上に戻ってからは政治にも尽力すると誓おう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「黙れっ!
|
||
・・・なんて情けないんだ私は・・・っ!
|
||
他の者ならともかく・・気付けなかったなんて・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「黙れっ!
|
||
・・・なんて情けないんだ私は・・・っ!
|
||
他の者ならともかく・・気付けなかったなんて・・!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「なぜそれほどに確信する?
|
||
儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「なぜそれほどに確信する?
|
||
儂はなにひとつ怪しい素振りを見せておらんだろう?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・三年ぶりに一緒に歩いた・・。
|
||
何もかも違っていた・・・
|
||
私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・三年ぶりに一緒に歩いた・・。
|
||
何もかも違っていた・・・
|
||
私を育てた男の姿とは・・・似ても似つかない!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「親を間違える子供は・・いないっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「親を間違える子供は・・いないっ!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト王
|
||
「・・・・・ちっ。
|
||
今まで近寄らなくて正解だったの。
|
||
一緒に歩いただけで見抜きよるとは・・。」
|
||
","ラシュヘイト王
|
||
「・・・・・ちっ。
|
||
今まで近寄らなくて正解だったの。
|
||
一緒に歩いただけで見抜きよるとは・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・
|
||
謝っておかないとな・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ラシュヘイト王本人に会ったら・・・
|
||
謝っておかないとな・・。」
|
||
",
|
||
"偽物
|
||
「ほっほっほっほ!
|
||
まだ本物が生きていると思ったかの!
|
||
とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」
|
||
","偽物
|
||
「ほっほっほっほ!
|
||
まだ本物が生きていると思ったかの!
|
||
とっくに葬られた後なんじゃよ馬鹿者め!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・やはり・・・・・・。
|
||
そうなんだな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・やはり・・・・・・。
|
||
そうなんだな・・・。」
|
||
",
|
||
"偽物
|
||
「親を間違う子供はいないと言うとったが
|
||
親が死んだ事に気付かん子供は
|
||
おらんのじゃないかゲオルイース!?ほっほっほっほ!!」
|
||
","偽物
|
||
「親を間違う子供はいないと言うとったが
|
||
親が死んだ事に気付かん子供は
|
||
おらんのじゃないかゲオルイース!?ほっほっほっほ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか?
|
||
仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが
|
||
お前にはなんの害もないはず。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士、サミダレ様を助け出せるか?
|
||
仕掛けられたトラップは猛毒の類のようだが
|
||
お前にはなんの害もないはず。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「奴は・・・私が倒す!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「奴は・・・私が倒す!!」
|
||
",
|
||
"偽物
|
||
「な、なんじゃその姿は・・・!!」
|
||
","偽物
|
||
「な、なんじゃその姿は・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、
|
||
世界を裏から潰そうとする者を倒すための・・・・
|
||
願いの鎧だっっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この鎧はな・・・お前のように人の心を失い、
|
||
世界を裏から潰そうとする者を倒すための・・・・
|
||
願いの鎧だっっ!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイース・・・・。
|
||
【王の紋章】を・・・発現させたのか・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイース・・・・。
|
||
【王の紋章】を・・・発現させたのか・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はい。
|
||
ティアラと・・・グイーネのおかげで。
|
||
この力を得ることが出来ました。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はい。
|
||
ティアラと・・・グイーネのおかげで。
|
||
この力を得ることが出来ました。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はあ・・・大したもんだ・・。
|
||
戦争を終わらせちまった事もそうだが・・・
|
||
お前の底力には毎回驚かされる・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「はあ・・・大したもんだ・・。
|
||
戦争を終わらせちまった事もそうだが・・・
|
||
お前の底力には毎回驚かされる・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私はたまたまこの位置にいるだけです。
|
||
この鎧も・・・今と過去の人々が作り出した。
|
||
着る事になったのが私だったというだけです。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私はたまたまこの位置にいるだけです。
|
||
この鎧も・・・今と過去の人々が作り出した。
|
||
着る事になったのが私だったというだけです。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「たまには誇れ。
|
||
お前じゃなきゃそれが現れることはなかっただろう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「たまには誇れ。
|
||
お前じゃなきゃそれが現れることはなかっただろう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・どうだすごいだろ!・・・。
|
||
というのとは違うんです。
|
||
やはり私の周りにいる者達こそ尊敬に値する。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・どうだすごいだろ!・・・。
|
||
というのとは違うんです。
|
||
やはり私の周りにいる者達こそ尊敬に値する。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・そうか。
|
||
ともあれ、おかげでモンスター生活が延長された。
|
||
助かった、ありがとうゲオルイース。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・そうか。
|
||
ともあれ、おかげでモンスター生活が延長された。
|
||
助かった、ありがとうゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。
|
||
まだ迷惑を掛けると思いますが
|
||
よろしくお願いします。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様にはまだ私を支えてもらいたい。
|
||
まだ迷惑を掛けると思いますが
|
||
よろしくお願いします。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・カラの騎士。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・カラの騎士。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前も・・・もう少しだけ
|
||
私のそばにいてくれ・・・頼むな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前も・・・もう少しだけ
|
||
私のそばにいてくれ・・・頼むな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それで・・大王はどうなった?」
|
||
","サミダレ
|
||
「それで・・大王はどうなった?」
|
||
",
|
||
"\r[oun]ゲオルイース
|
||
「精神結界を張り、私が与えた傷を癒しています。
|
||
地上への通路を塞ぐ形なので
|
||
結界内を攻略しない限り、決着も脱出も叶いません。」
|
||
","\r[oun]ゲオルイース
|
||
「精神結界を張り、私が与えた傷を癒しています。
|
||
地上への通路を塞ぐ形なので
|
||
結界内を攻略しない限り、決着も脱出も叶いません。」
|
||
",
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな。
|
||
今はこちらも疲弊している、お前の言う通り
|
||
回復に専念した方がいいだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな。
|
||
今はこちらも疲弊している、お前の言う通り
|
||
回復に専念した方がいいだろう。」
|
||
",
|
||
"\r[out]ゲオルイース
|
||
「わかっている。
|
||
私もちゃんと休むさ。
|
||
そもそも私を引きずりだしたのはお前だろうが。」
|
||
","\r[out]ゲオルイース
|
||
「わかっている。
|
||
私もちゃんと休むさ。
|
||
そもそも私を引きずりだしたのはお前だろうが。」
|
||
",
|
||
"\r[oun]ゲオルイース
|
||
「一度古城に戻りましょう。
|
||
あそこでティアラを休ませてやりたい。
|
||
囚人や看守達も連れていきましょう。」
|
||
","\r[oun]ゲオルイース
|
||
「一度古城に戻りましょう。
|
||
あそこでティアラを休ませてやりたい。
|
||
囚人や看守達も連れていきましょう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あ、ああ。
|
||
そうだな、私もあそこの方が落ち着く。
|
||
大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「あ、ああ。
|
||
そうだな、私もあそこの方が落ち着く。
|
||
大王の結界は子分たちに見張らせておこう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いくぞカラの騎士。
|
||
もう穴に落ちるなよ。
|
||
もっとも先程は気付いていてわざと落ちてもらったのだがな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いくぞカラの騎士。
|
||
もう穴に落ちるなよ。
|
||
もっとも先程は気付いていてわざと落ちてもらったのだがな。」
|
||
",
|
||
"\r[oue]ゲオルイース
|
||
「ははは。
|
||
そうしないと偽物がお前を警戒して
|
||
サミダレ様の所まで行かないと思ってな。すまなかったよ。」
|
||
","\r[oue]ゲオルイース
|
||
「ははは。
|
||
そうしないと偽物がお前を警戒して
|
||
サミダレ様の所まで行かないと思ってな。すまなかったよ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・王の鎧ってのは耳までよくなるのか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・王の鎧ってのは耳までよくなるのか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・囚人達の掘っていた穴が開通している!
|
||
一体これはなんだったのだ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・囚人達の掘っていた穴が開通している!
|
||
一体これはなんだったのだ・・。」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「開通の報告をしてから大王がやってきました・・。
|
||
一人で入っていくと数刻後に戻ってきて
|
||
この穴は閉鎖しろと・・・。」
|
||
","囚人
|
||
「開通の報告をしてから大王がやってきました・・。
|
||
一人で入っていくと数刻後に戻ってきて
|
||
この穴は閉鎖しろと・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・お目当ての物はなかったということか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・お目当ての物はなかったということか。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「金銀財宝ざっくざく・・・な夢でも見られていたのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「金銀財宝ざっくざく・・・な夢でも見られていたのでしょうか?」
|
||
",
|
||
"囚人
|
||
「酷い落ち込みようでしたよ。
|
||
周りに目もくれず、すごすごと帰っていきました。」
|
||
","囚人
|
||
「酷い落ち込みようでしたよ。
|
||
周りに目もくれず、すごすごと帰っていきました。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・気になるが、奴に閉鎖されていては入れない。
|
||
今は諦めて、先を急ぐか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・気になるが、奴に閉鎖されていては入れない。
|
||
今は諦めて、先を急ぐか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・穏やかだ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・穏やかだ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・まさか監獄の中に・・・
|
||
これほど平和な時間が訪れるとはな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・まさか監獄の中に・・・
|
||
これほど平和な時間が訪れるとはな・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「大王の結界は、誰も出られなくなったと同時に
|
||
誰も入って来られなくなった。
|
||
新たな敵も・・・新たな脅威も・・今はやってこない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「大王の結界は、誰も出られなくなったと同時に
|
||
誰も入って来られなくなった。
|
||
新たな敵も・・・新たな脅威も・・今はやってこない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「本当の世界は・・・これでいいんだ。
|
||
争う必要なんてどこにもない・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「本当の世界は・・・これでいいんだ。
|
||
争う必要なんてどこにもない・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「せっかく私達が魔族を命懸けで滅ぼしたというのに・・・
|
||
あの大王という奴は・・よほど戦争が好きみたいだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「せっかく私達が魔族を命懸けで滅ぼしたというのに・・・
|
||
あの大王という奴は・・よほど戦争が好きみたいだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・
|
||
過剰な力を人類に与えようとしている・・・
|
||
その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・次なる脅威を恐れるあまり・・・
|
||
過剰な力を人類に与えようとしている・・・
|
||
その代償は、今を生きる者達の命だ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それに・・並々ならぬ執念を感じました。
|
||
私への固執もそうだが・・・
|
||
大王は何か明かしていない目的がある。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それに・・並々ならぬ執念を感じました。
|
||
私への固執もそうだが・・・
|
||
大王は何か明かしていない目的がある。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「何が目的なのやら・・・
|
||
キレた人間の考えは魔族以上によくわからんな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「何が目的なのやら・・・
|
||
キレた人間の考えは魔族以上によくわからんな。」
|
||
",
|
||
"子供
|
||
「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。
|
||
中身がありません・・・。」
|
||
","子供
|
||
「お母様・・・私を助けてくださった騎士様。
|
||
中身がありません・・・。」
|
||
",
|
||
"母親
|
||
「あらあら・・随分と個性的な殿方ですこと・・。
|
||
それに寡黙で、娘を救ってくださった勇敢さ・・。」
|
||
","母親
|
||
「あらあら・・随分と個性的な殿方ですこと・・。
|
||
それに寡黙で、娘を救ってくださった勇敢さ・・。」
|
||
",
|
||
"母親
|
||
「あの・・・私、夫を亡くして娘と二人だけなのです。
|
||
・・・・よければその・・・・。」
|
||
","母親
|
||
「あの・・・私、夫を亡くして娘と二人だけなのです。
|
||
・・・・よければその・・・・。」
|
||
",
|
||
"子供
|
||
「・・消えちゃった。」
|
||
","子供
|
||
「・・消えちゃった。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。
|
||
道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「あいつ神出鬼没かと思えば消える事ができるのか。
|
||
道理で子分たちに追わせても見失うわけだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「子供の洗脳は問題なく解けたようだ。
|
||
これで【メビアス】を無意味な魔法にできたな。
|
||
やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「子供の洗脳は問題なく解けたようだ。
|
||
これで【メビアス】を無意味な魔法にできたな。
|
||
やはり洗脳魔法なんてものは消え去るべきだ。」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。
|
||
何とも心を救っていただいたあの笑顔に・・・
|
||
最低な裏切りをしてしまった・・・ああああ。」
|
||
","囚人A
|
||
「ああああ・・・俺はスティアラ様になんてことを・・。
|
||
何とも心を救っていただいたあの笑顔に・・・
|
||
最低な裏切りをしてしまった・・・ああああ。」
|
||
",
|
||
"囚人B
|
||
「俺だって・・・。
|
||
大王に命令されたとはいえ・・・穢してしまった・・。
|
||
どう償っても許されることではない・・・。」
|
||
","囚人B
|
||
「俺だって・・・。
|
||
大王に命令されたとはいえ・・・穢してしまった・・。
|
||
どう償っても許されることではない・・・。」
|
||
",
|
||
"囚人C
|
||
「今は古城の寝室で休まれているらしい。
|
||
回復されたらお見舞いに花をお持ちし、
|
||
全てでもって謝罪しにいこう・・・。」
|
||
","囚人C
|
||
「今は古城の寝室で休まれているらしい。
|
||
回復されたらお見舞いに花をお持ちし、
|
||
全てでもって謝罪しにいこう・・・。」
|
||
",
|
||
"囚人D
|
||
「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。
|
||
微細でも・・きっと安らぎを与えることができる。」
|
||
","囚人D
|
||
「泉のそばに綺麗な花が咲いていた。
|
||
微細でも・・きっと安らぎを与えることができる。」
|
||
",
|
||
"囚人E
|
||
「お、俺は髪飾りを作ってみる・・・!
|
||
きっとお似合いになるぞ・・・。」
|
||
","囚人E
|
||
「お、俺は髪飾りを作ってみる・・・!
|
||
きっとお似合いになるぞ・・・。」
|
||
",
|
||
"看守A
|
||
「ゲオルイース様!サミダレ様!!
|
||
度重なる無礼の数々
|
||
・・許していただけるとは思っておりません!!」
|
||
","看守A
|
||
「ゲオルイース様!サミダレ様!!
|
||
度重なる無礼の数々
|
||
・・許していただけるとは思っておりません!!」
|
||
",
|
||
"看守B
|
||
「どうかこの場で・・・私達を・・・!
|
||
覚悟はできておりますっ・・・!!!」
|
||
","看守B
|
||
「どうかこの場で・・・私達を・・・!
|
||
覚悟はできておりますっ・・・!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・今はやめよう。
|
||
私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。
|
||
互いを許し合い・・未来を作ることだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・今はやめよう。
|
||
私達に必要なのは過去を引きずり憎み合うことじゃない。
|
||
互いを許し合い・・未来を作ることだ。」
|
||
",
|
||
"看守達
|
||
『ゲオルイース様っっ!!』
|
||
","看守達
|
||
『ゲオルイース様っっ!!』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「休んでくれ。
|
||
今は、この場に閉じ込められたただの人間同士だ。
|
||
気を使い合う必要はない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「休んでくれ。
|
||
今は、この場に閉じ込められたただの人間同士だ。
|
||
気を使い合う必要はない。」
|
||
",
|
||
"看守達
|
||
『・・・・はいっ!』
|
||
","看守達
|
||
『・・・・はいっ!』
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・大王の結界がいつ解除されるか
|
||
予想はついているのか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・大王の結界がいつ解除されるか
|
||
予想はついているのか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「王の鎧の力もあって、かなり致命傷を負っています。
|
||
動けるようになるまであと数日はあのままかと。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「王の鎧の力もあって、かなり致命傷を負っています。
|
||
動けるようになるまであと数日はあのままかと。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。
|
||
先手を打つか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「私とスティアラは、もう少し休めば動けるようになる。
|
||
先手を打つか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
あの結界を攻略できるか不安はありますが
|
||
大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうですね。
|
||
あの結界を攻略できるか不安はありますが
|
||
大王を討つチャンスはそこにしかないと思います。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「脱出だけしても、大王が居たままでは
|
||
私達は追われる生活を強いられ、ここにいる囚人達も
|
||
看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「脱出だけしても、大王が居たままでは
|
||
私達は追われる生活を強いられ、ここにいる囚人達も
|
||
看守達も奴の報復にあってしまう・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「倒しましょう・・・大王を!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「倒しましょう・・・大王を!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「だな。
|
||
私も腹を決めたよ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「だな。
|
||
私も腹を決めたよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いやーどうもどうも・・!
|
||
ご心配をお掛けしました皆様。」
|
||
","スティアラ
|
||
「いやーどうもどうも・・!
|
||
ご心配をお掛けしました皆様。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
身体はもう大丈夫なんだな!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
身体はもう大丈夫なんだな!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はい。
|
||
健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「はい。
|
||
健康だけが取り柄ですから、すっかり元通りですよ。」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「あの・・スティアラ様・・・。
|
||
俺達本当に申し訳ない事を・・・。」
|
||
","囚人A
|
||
「あの・・スティアラ様・・・。
|
||
俺達本当に申し訳ない事を・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「もう許しちゃいました。
|
||
美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、
|
||
お花もベッドが埋まるくらい貰っちゃいました。」
|
||
","スティアラ
|
||
「もう許しちゃいました。
|
||
美味しいご飯もたくさん作っていただきましたし、
|
||
お花もベッドが埋まるくらい貰っちゃいました。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・。
|
||
あの時を・・一緒に戦ったんです。
|
||
どうかこれ以上、自分を傷つけないでください。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私達は傷つけあったのではありません・・。
|
||
あの時を・・一緒に戦ったんです。
|
||
どうかこれ以上、自分を傷つけないでください。」
|
||
",
|
||
"囚人B
|
||
「ああ・・・・スティアラ様・・。
|
||
なんと凛々しく美しいんだ・・・・。
|
||
生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」
|
||
","囚人B
|
||
「ああ・・・・スティアラ様・・。
|
||
なんと凛々しく美しいんだ・・・・。
|
||
生涯付き従い・・・お守りする事を誓います。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大げさな奴らだな。
|
||
それにティアラは私が守るんだ。
|
||
お前らの出る幕はない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大げさな奴らだな。
|
||
それにティアラは私が守るんだ。
|
||
お前らの出る幕はない。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「む?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「む?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ありがとうございました。
|
||
ルイースに守られて私はまだ生きることができます。
|
||
命の恩人です。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ありがとうございました。
|
||
ルイースに守られて私はまだ生きることができます。
|
||
命の恩人です。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・でへへ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・でへへ」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それでどうするんだ?
|
||
すぐに大王を倒しに行くか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「それでどうするんだ?
|
||
すぐに大王を倒しに行くか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・
|
||
大王となってしまったグイーネの話も
|
||
聞きたいところなのですが・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうですね・・・本当なら時間を掛けて・・
|
||
大王となってしまったグイーネの話も
|
||
聞きたいところなのですが・・・。」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「そういえばスティアラ様。
|
||
以前のお召し物はどうされたのです?
|
||
なぜまた囚人服を??」
|
||
","囚人A
|
||
「そういえばスティアラ様。
|
||
以前のお召し物はどうされたのです?
|
||
なぜまた囚人服を??」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「服も髪飾りもお気に入りだったのですが
|
||
ボロボロになって着られなくなってしまいました。」
|
||
","スティアラ
|
||
「服も髪飾りもお気に入りだったのですが
|
||
ボロボロになって着られなくなってしまいました。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よし、大王を殺しにいきましょう。
|
||
血の雨を降らせてやりますよ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よし、大王を殺しにいきましょう。
|
||
血の雨を降らせてやりますよ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・スティアラが絡むと
|
||
途端にダメ人間になるなお前は。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・スティアラが絡むと
|
||
途端にダメ人間になるなお前は。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「もう少し監獄内を探索して
|
||
力を蓄えるという選択肢もある。
|
||
どこへ向かうかは任せたぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「もう少し監獄内を探索して
|
||
力を蓄えるという選択肢もある。
|
||
どこへ向かうかは任せたぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・わかりました。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・わかりました。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。
|
||
大王を討つその時まで、今しばらく私に力を貸してください。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様。
|
||
大王を討つその時まで、今しばらく私に力を貸してください。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「軟弱者がぁぁああああ!!!」
|
||
","???
|
||
「軟弱者がぁぁああああ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・な、なんだなんだ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・な、なんだなんだ!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ここって先輩さんが
|
||
獄長様を・・・あれしてた場所ですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ここって先輩さんが
|
||
獄長様を・・・あれしてた場所ですね。」
|
||
",
|
||
"\r[bar]バルカン
|
||
「情けないっ!!
|
||
そんな脆い精神で一人前の男のつもりかぁああ!!」
|
||
","\r[bar]バルカン
|
||
「情けないっ!!
|
||
そんな脆い精神で一人前の男のつもりかぁああ!!」
|
||
",
|
||
"\l[goko]獄長
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・・!!
|
||
なんなんだ・・・なんなんだよ・・・
|
||
お前は俺の・・・奴隷だっただろうが・・・」
|
||
","\l[goko]獄長
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・・!!
|
||
なんなんだ・・・なんなんだよ・・・
|
||
お前は俺の・・・奴隷だっただろうが・・・」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「その地位に胡坐を掻き、人を家畜同然に扱おうとする精神、
|
||
それを軟弱だと言っているんだっっ!!!」
|
||
","バルカン
|
||
「その地位に胡坐を掻き、人を家畜同然に扱おうとする精神、
|
||
それを軟弱だと言っているんだっっ!!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひいいっっ・・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「ひいいっっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「走り込みを続けろ!!
|
||
肉体を限界の先まで追い詰め、
|
||
その腐り切った甘えを捨て去れっっ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「走り込みを続けろ!!
|
||
肉体を限界の先まで追い詰め、
|
||
その腐り切った甘えを捨て去れっっ!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ぜぇぜぇ・・死ぬ・・死んじまう・・・ぜぇぜぇ・・」
|
||
","獄長
|
||
「ぜぇぜぇ・・死ぬ・・死んじまう・・・ぜぇぜぇ・・」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「この程度で死ぬかっっ!!
|
||
生命の肉体は純粋で強い!!
|
||
へこたれているのはお前の精神が脆いからだっっ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「この程度で死ぬかっっ!!
|
||
生命の肉体は純粋で強い!!
|
||
へこたれているのはお前の精神が脆いからだっっ!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「他人に厳しくではないっっ!!
|
||
己に厳しく生きよ!!己を鍛え続けよ!!
|
||
泣き言は厳しさを乗り越えた己の強さで消し去れ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「他人に厳しくではないっっ!!
|
||
己に厳しく生きよ!!己を鍛え続けよ!!
|
||
泣き言は厳しさを乗り越えた己の強さで消し去れ!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「き、気持ちだけじゃ・・・ぜぇぜぇ・・!!
|
||
超えられない物だって・・・ぜぇぜぇ・・・!!
|
||
たくさんあるだろう・・・ぜぇぜぇ・・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「き、気持ちだけじゃ・・・ぜぇぜぇ・・!!
|
||
超えられない物だって・・・ぜぇぜぇ・・・!!
|
||
たくさんあるだろう・・・ぜぇぜぇ・・・!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「ないっっっ!!!」
|
||
","バルカン
|
||
「ないっっっ!!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「・・・!?」
|
||
","獄長
|
||
「・・・!?」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「私はここで、身も心も奴隷になっていた。
|
||
そしてもっとも私を縛っていたお前が
|
||
半人前の男だと分かった時・・・・私は悟った。」
|
||
","バルカン
|
||
「私はここで、身も心も奴隷になっていた。
|
||
そしてもっとも私を縛っていたお前が
|
||
半人前の男だと分かった時・・・・私は悟った。」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「生命の限界を作るのは心だ!!
|
||
私は肉体ばかりで心を育てていなかった・・・
|
||
心を強くし、心を打たれ強くすることを怠っていた・・!!」
|
||
","バルカン
|
||
「生命の限界を作るのは心だ!!
|
||
私は肉体ばかりで心を育てていなかった・・・
|
||
心を強くし、心を打たれ強くすることを怠っていた・・!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「真に強い心は不可能を可能にする!!
|
||
私はそれをゲオルイース達から教わった!
|
||
彼女たちは心が強いから、戦争を終わらせられたんだ!」
|
||
","バルカン
|
||
「真に強い心は不可能を可能にする!!
|
||
私はそれをゲオルイース達から教わった!
|
||
彼女たちは心が強いから、戦争を終わらせられたんだ!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「大地を割るとか、空を斬るとかそういった事はできんさ。
|
||
そんな玩具みたいな願い、本気では考えられない・・
|
||
だが真に願う事ならば・・・・心で越えられるはずだ・・!」
|
||
","バルカン
|
||
「大地を割るとか、空を斬るとかそういった事はできんさ。
|
||
そんな玩具みたいな願い、本気では考えられない・・
|
||
だが真に願う事ならば・・・・心で越えられるはずだ・・!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「お前の真の願いはなんだ!?
|
||
言ってみろ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「お前の真の願いはなんだ!?
|
||
言ってみろ!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「俺の・・・俺の・・・真の願い・・・。
|
||
本心からの願いは・・・ぜぇぜぇ・・・」
|
||
","獄長
|
||
「俺の・・・俺の・・・真の願い・・・。
|
||
本心からの願いは・・・ぜぇぜぇ・・・」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「世界中の人間を従える事だ・・・!!
|
||
全員隷属させ、強化し・・・そして・・・そして・・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「世界中の人間を従える事だ・・・!!
|
||
全員隷属させ、強化し・・・そして・・・そして・・・!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「二度と魔族みてぇなクソどもに屈服したくないっ!!
|
||
もう地獄の日々は真っ平だ・・っっ!
|
||
俺の世界は・・・俺の物なんだっっ!!!」
|
||
","獄長
|
||
「二度と魔族みてぇなクソどもに屈服したくないっ!!
|
||
もう地獄の日々は真っ平だ・・っっ!
|
||
俺の世界は・・・俺の物なんだっっ!!!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「・・・いいだろう!!!」
|
||
","バルカン
|
||
「・・・いいだろう!!!」
|
||
",
|
||
"<ガシッ!!!>
|
||
","<ガシッ!!!>
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「貴様の真の願い、聞き届けた!
|
||
方法は全く持ってくだらんが、
|
||
貴様が二度と己を踏みにじられたくないというのなら・・・」
|
||
","バルカン
|
||
「貴様の真の願い、聞き届けた!
|
||
方法は全く持ってくだらんが、
|
||
貴様が二度と己を踏みにじられたくないというのなら・・・」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「私が鍛え上げてやるっ!!
|
||
誰かが貴様を踏みつけようとしても跳ね返せるだけの力を!
|
||
そうしてお前は、その怯えから脱却するんだ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「私が鍛え上げてやるっ!!
|
||
誰かが貴様を踏みつけようとしても跳ね返せるだけの力を!
|
||
そうしてお前は、その怯えから脱却するんだ!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「・・・なんなんだ・・・なんなんだよ・・・おまえは」
|
||
","獄長
|
||
「・・・なんなんだ・・・なんなんだよ・・・おまえは」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「覚悟しておけ、お前はこれからこれまでの行いを贖罪し
|
||
多くの恨みに対して全身全霊で陳謝しなければならない。
|
||
奪い去った命に報いていかなければならない!」
|
||
","バルカン
|
||
「覚悟しておけ、お前はこれからこれまでの行いを贖罪し
|
||
多くの恨みに対して全身全霊で陳謝しなければならない。
|
||
奪い去った命に報いていかなければならない!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「だが・・私は見捨てないでやる!
|
||
お前の弱さは私の弱さでもある!!
|
||
共に強くなろう!!」
|
||
","バルカン
|
||
「だが・・私は見捨てないでやる!
|
||
お前の弱さは私の弱さでもある!!
|
||
共に強くなろう!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「・・・・・・ちく・・・しょう・・・」
|
||
","獄長
|
||
「・・・・・・ちく・・・しょう・・・」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「わかったよ・・・っ!
|
||
どこまでも着いていくよお前にっ!」
|
||
","獄長
|
||
「わかったよ・・・っ!
|
||
どこまでも着いていくよお前にっ!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「お前ではなくバルカン女王様と呼べ馬鹿者がぁぁああ!!」
|
||
","バルカン
|
||
「お前ではなくバルカン女王様と呼べ馬鹿者がぁぁああ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・なんだかすごい世界が出来上がってますね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・なんだかすごい世界が出来上がってますね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「バルカン女王が姉御肌ということは知っていたが・・
|
||
まさか獄長みたいなクズにまで手を差し伸べるとは・・。
|
||
懐の深い人というのは居るものなんだなぁ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「バルカン女王が姉御肌ということは知っていたが・・
|
||
まさか獄長みたいなクズにまで手を差し伸べるとは・・。
|
||
懐の深い人というのは居るものなんだなぁ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あの人の元で、獄長は地獄の贖罪行脚で生涯を過ごす。
|
||
そして・・・きっと真っ当な人間に変わっていくのだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あの人の元で、獄長は地獄の贖罪行脚で生涯を過ごす。
|
||
そして・・・きっと真っ当な人間に変わっていくのだろう。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「出会いが人を変えていくのですね・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「出会いが人を変えていくのですね・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「奴の犯した数多の罪は許されないだろうが・・・
|
||
・・・・・・仕方がない。
|
||
バルカン女王に免じて、私のは許してやろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「奴の犯した数多の罪は許されないだろうが・・・
|
||
・・・・・・仕方がない。
|
||
バルカン女王に免じて、私のは許してやろう。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私も、キックやパンチをされた事は
|
||
許しちゃいます。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私も、キックやパンチをされた事は
|
||
許しちゃいます。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・やっぱり許さん。
|
||
隙を見て毒殺してやる・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・やっぱり許さん。
|
||
隙を見て毒殺してやる・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・。
|
||
人を許すというのは・・・簡単ではありませんね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・。
|
||
人を許すというのは・・・簡単ではありませんね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・闘技場か。
|
||
ここでは酷い目に会ったな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・闘技場か。
|
||
ここでは酷い目に会ったな・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイースと戦ったという超獣さん達は
|
||
その後どうなったのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイースと戦ったという超獣さん達は
|
||
その後どうなったのでしょうか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「子分どもの目を通して見ていたが
|
||
大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで
|
||
野に放たれたようだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「子分どもの目を通して見ていたが
|
||
大王の期待に応えるほどの凶暴性がなかったとかで
|
||
野に放たれたようだな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ただ野生に帰ってくれるのならいいが・・。
|
||
同族を連れて報復に来られたらどれだけに被害になるか、
|
||
考えたくもないな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ただ野生に帰ってくれるのならいいが・・。
|
||
同族を連れて報復に来られたらどれだけに被害になるか、
|
||
考えたくもないな・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そんな事も考えての解放なのでしょうか・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そんな事も考えての解放なのでしょうか・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。
|
||
心配はしていないぞゲオルイース?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、何がこようが未来の王様がなんとかしてくれるさ。
|
||
心配はしていないぞゲオルイース?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「王の紋章があるとはいえ、
|
||
超獣と戦うほどの力はないのですけどね・・・。
|
||
というか、国も持っていないのに王というのは・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「王の紋章があるとはいえ、
|
||
超獣と戦うほどの力はないのですけどね・・・。
|
||
というか、国も持っていないのに王というのは・・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「難しく考える事はない。
|
||
国なんて物は・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「難しく考える事はない。
|
||
国なんて物は・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「な、なんだこの爆風は!?
|
||
地下だぞここは!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「な、なんだこの爆風は!?
|
||
地下だぞここは!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!私から離れるなっ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!私から離れるなっ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「は、はいぃぃ!」
|
||
","スティアラ
|
||
「は、はいぃぃ!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「こ・・・・・のっ・・・!
|
||
あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」
|
||
","???
|
||
「こ・・・・・のっ・・・!
|
||
あば・・・・・・・て・・・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ひ、人の声が聞こえます・・!
|
||
誰かいるみたいですよ!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ひ、人の声が聞こえます・・!
|
||
誰かいるみたいですよ!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「たいちょ・・・・・・・!!
|
||
やりま・・・・・・・・!!」
|
||
","???
|
||
「たいちょ・・・・・・・!!
|
||
やりま・・・・・・・・!!」
|
||
",
|
||
"\c[rane]???
|
||
「隊長殿!捕えましたよ!!
|
||
早く縄をかけてください!隊長どのー!」
|
||
","\c[rane]???
|
||
「隊長殿!捕えましたよ!!
|
||
早く縄をかけてください!隊長どのー!」
|
||
",
|
||
"\c[rano]???
|
||
「・・・・・・ん?
|
||
なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、
|
||
随分と殺風景なところに・・。」
|
||
","\c[rano]???
|
||
「・・・・・・ん?
|
||
なんだここは・・・さっきまで樹海に居たのに、
|
||
随分と殺風景なところに・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ひ・・光の中から女の子が出てきました・・。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「むっ、こいつまだ逃げようと!」
|
||
","???
|
||
「むっ、こいつまだ逃げようと!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・何かそこにいる・・?
|
||
見えないが・・息遣いを感じるぞ・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・何かそこにいる・・?
|
||
見えないが・・息遣いを感じるぞ・・!」
|
||
",
|
||
"\c[rane]???
|
||
「ああ、すまないそこの人達。
|
||
このあたりで自衛隊を見かけなかったか?
|
||
同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」
|
||
","\c[rane]???
|
||
「ああ、すまないそこの人達。
|
||
このあたりで自衛隊を見かけなかったか?
|
||
同行していたのだが、はぐれてしまったみたいだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ジエイタイってなんでしょう?
|
||
モンスターの名前でしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ジエイタイってなんでしょう?
|
||
モンスターの名前でしょうか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「人名かもしれん・・・しかし。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「人名かもしれん・・・しかし。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すまない!
|
||
生憎とジエイタイというのがわからない。
|
||
どんな姿をしているのだ??」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すまない!
|
||
生憎とジエイタイというのがわからない。
|
||
どんな姿をしているのだ??」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「自衛隊を知らんのか・・・うーむ。
|
||
ヘルメットに迷彩服を着て・・えーと
|
||
マシンガンとか持っている連中なんだが・・。」
|
||
","???
|
||
「自衛隊を知らんのか・・・うーむ。
|
||
ヘルメットに迷彩服を着て・・えーと
|
||
マシンガンとか持っている連中なんだが・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ましんがんというのがわからないが・・
|
||
少なくとも、変わった服装の人物は見ていない。
|
||
すまないが、力になれそうにない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ましんがんというのがわからないが・・
|
||
少なくとも、変わった服装の人物は見ていない。
|
||
すまないが、力になれそうにない。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・そうか、失礼した。
|
||
であれば自力で探し出すしかないな。
|
||
では私はこれで・・・」
|
||
","???
|
||
「・・・そうか、失礼した。
|
||
であれば自力で探し出すしかないな。
|
||
では私はこれで・・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、待てっ!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、待てっ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ど、どうされました?サミダレ様・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ど、どうされました?サミダレ様・・。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「ん?随分と変わった格好をされた御仁だな。
|
||
""こすぷれいやあ""という奴か?」
|
||
","???
|
||
「ん?随分と変わった格好をされた御仁だな。
|
||
""こすぷれいやあ""という奴か?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・そのジエイタイという奴は私が知っている。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「なに、本当か?
|
||
助かった、彼らがどこに行ったか教えてくれ。」
|
||
","???
|
||
「なに、本当か?
|
||
助かった、彼らがどこに行ったか教えてくれ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私が食った。
|
||
もうこの世にはいない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私が食った。
|
||
もうこの世にはいない。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・・・・・なに?」
|
||
","???
|
||
「・・・・・・・・なに?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えっ?えっ?サミダレ様・・・?
|
||
まさか私達の見てないところで・・・
|
||
やってしまわれたのですか・・・???」
|
||
","スティアラ
|
||
「えっ?えっ?サミダレ様・・・?
|
||
まさか私達の見てないところで・・・
|
||
やってしまわれたのですか・・・???」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。
|
||
ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り
|
||
食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」
|
||
","サミダレ
|
||
「見てのとおり私は蜘蛛の化身だ。
|
||
ジエイタイは生きたまま身体を少しずつ千切り
|
||
食してやった・・今は私の腹の中だ・・・・・じゅるり。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そ、そんなエグイ事をいつの間に!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです!
|
||
償いをしましょう!神の前で懺悔し、
|
||
贖罪行脚を始めましょう!」
|
||
","スティアラ
|
||
「サミダレ様!罪のない人を食べちゃダメです!
|
||
償いをしましょう!神の前で懺悔し、
|
||
贖罪行脚を始めましょう!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(二人とも本気に取るな。
|
||
正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。
|
||
食った覚えもない。)
|
||
","サミダレ
|
||
(二人とも本気に取るな。
|
||
正直、ジエイタイがなんなのか私にもわからん。
|
||
食った覚えもない。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「え?え?」
|
||
","スティアラ
|
||
「え?え?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・だがあそこに立つ少女。
|
||
紅の瞳、流れるような銀の髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。
|
||
間違いない・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・だがあそこに立つ少女。
|
||
紅の瞳、流れるような銀の髪、溢れ出る覇者のオーラ・・・。
|
||
間違いない・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!!
|
||
これは・・・天の巡りあわせだ!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「あれは・・・武国ヤマトを建国された御先祖様!!
|
||
これは・・・天の巡りあわせだ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ど、どういうことですかそれは?
|
||
武国ヤマトの先祖が・・・この汚い地下闘技場に
|
||
降臨された・・・と?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ど、どういうことですかそれは?
|
||
武国ヤマトの先祖が・・・この汚い地下闘技場に
|
||
降臨された・・・と?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「なんだか色々おかしくないですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「なんだか色々おかしくないですか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「理屈も場所もどうでもいい・・・!
|
||
私は今、ご先祖様と巡り合った・・!
|
||
いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「理屈も場所もどうでもいい・・・!
|
||
私は今、ご先祖様と巡り合った・・!
|
||
いつ朽ちるともわからんこの身体で・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私はどうしても・・武人として
|
||
ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!!
|
||
協力してくれ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「私はどうしても・・武人として
|
||
ご先祖様と本気の闘いがしたいっ!!
|
||
協力してくれ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・それであんな酷い事を言っていたのですか・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それにしても、あんな嘘で本気で
|
||
怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それにしても、あんな嘘で本気で
|
||
怒ってくれるのでしょうか、ご先祖様は・・。」
|
||
",
|
||
"ご先祖様
|
||
「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・
|
||
誠か?」
|
||
","ご先祖様
|
||
「おい・・・自衛隊員達を食したというのは・・・
|
||
誠か?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・もちろんだ。
|
||
まだ親離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。
|
||
絹のような肌を切り裂いて美味しくいただいてやったわ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・もちろんだ。
|
||
まだ親離れもできていないジエイタイの悲鳴は格別だったな。
|
||
絹のような肌を切り裂いて美味しくいただいてやったわ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
(二人も挑発を手伝ってくれ!!)
|
||
","サミダレ
|
||
(二人も挑発を手伝ってくれ!!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・あー。
|
||
そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・
|
||
味がした・・・かな?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・あー。
|
||
そうですね・・・牛乳とよく合う感じの・・
|
||
味がした・・・かな?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「茹でて殻から身を取り出して
|
||
筋ごと口に含んでからつるりといただくと・・
|
||
甘い旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「茹でて殻から身を取り出して
|
||
筋ごと口に含んでからつるりといただくと・・
|
||
甘い旨味が口いっぱいに広がってそれはもう・・」
|
||
",
|
||
"ご先祖様
|
||
「・・・魑魅魍魎の類が・・・
|
||
国の防衛に命をかけた戦士達を・・・
|
||
牛乳と混ぜて茹でて食っただと・・・・!?」
|
||
","ご先祖様
|
||
「・・・魑魅魍魎の類が・・・
|
||
国の防衛に命をかけた戦士達を・・・
|
||
牛乳と混ぜて茹でて食っただと・・・・!?」
|
||
",
|
||
"\c[rani]ご先祖様
|
||
「断じて許さんっ!!」
|
||
","\c[rani]ご先祖様
|
||
「断じて許さんっ!!」
|
||
",
|
||
"ご先祖様
|
||
「貴様はそこで寝ていろっ!!」
|
||
","ご先祖様
|
||
「貴様はそこで寝ていろっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「や、やっぱり何かいるぞ!
|
||
見えない何かが!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「や、やっぱり何かいるぞ!
|
||
見えない何かが!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「それより・・・
|
||
すごい殺気を放って近づいてきますけど・・・
|
||
どうしましょう・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「それより・・・
|
||
すごい殺気を放って近づいてきますけど・・・
|
||
どうしましょう・・。」
|
||
",
|
||
"ご先祖様
|
||
「貴様らをこの平和な日本で
|
||
生かしておくわけには・・・いかないっ!!」
|
||
","ご先祖様
|
||
「貴様らをこの平和な日本で
|
||
生かしておくわけには・・・いかないっ!!」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「この天下乱が、身命を賭して貴様らを討つっ!!」
|
||
","乱
|
||
「この天下乱が、身命を賭して貴様らを討つっ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・ああ・・・・ああ・・・・。
|
||
やはりそうか・・・そうなんだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・ああ・・・・ああ・・・・。
|
||
やはりそうか・・・そうなんだな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「天下様・・ヤマト建国の祖先・・・!
|
||
天下様が目の前にいて・・私に闘気をぶつけている!
|
||
・・・これほど嬉しい事はないっ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「天下様・・ヤマト建国の祖先・・・!
|
||
天下様が目の前にいて・・私に闘気をぶつけている!
|
||
・・・これほど嬉しい事はないっ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あまり嬉しくない雰囲気なのですけど・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あまり嬉しくない雰囲気なのですけど・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「やりましょう天下様っ!!
|
||
こんな身体でも、ここがどこでも関係ない!!
|
||
私の奥義・・受けていただくっっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「やりましょう天下様っ!!
|
||
こんな身体でも、ここがどこでも関係ない!!
|
||
私の奥義・・受けていただくっっ!!」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「貴様ら容赦せんぞ!!
|
||
我が奥義を受けよっっ!!!」
|
||
","乱
|
||
「貴様ら容赦せんぞ!!
|
||
我が奥義を受けよっっ!!!」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「なに?
|
||
自衛隊員を食べたのは嘘?」
|
||
","乱
|
||
「なに?
|
||
自衛隊員を食べたのは嘘?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「申し訳ありません!!
|
||
どうしても本気の貴方様と戦いたいがため
|
||
とっさに下賤な偽りを口走りました!」
|
||
","サミダレ
|
||
「申し訳ありません!!
|
||
どうしても本気の貴方様と戦いたいがため
|
||
とっさに下賤な偽りを口走りました!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「えっと、許してあげてもらえないでしょうか。
|
||
サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。
|
||
言ってることはエグかったですけど、根はいい人で。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「えっと、許してあげてもらえないでしょうか。
|
||
サミダレ様も悪気はないと思うんですよ。
|
||
言ってることはエグかったですけど、根はいい人で。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。
|
||
ちょっと楽しくなってしまいまして。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私もウソを盛ってしまってごめんなさいです。
|
||
ちょっと楽しくなってしまいまして。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「・・・。」
|
||
","乱
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「道理でな、ひとつひとつの技が主張していた通りだ。
|
||
『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と
|
||
嫌というほど伝わってきた・・。」
|
||
","乱
|
||
「道理でな、ひとつひとつの技が主張していた通りだ。
|
||
『楽しい』『見て欲しい』『奥義をぶつけ合いたい』と
|
||
嫌というほど伝わってきた・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・わ、私の本心が・・
|
||
全て伝わってしまっていましたか。
|
||
子供みたいで申し訳ありません・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・わ、私の本心が・・
|
||
全て伝わってしまっていましたか。
|
||
子供みたいで申し訳ありません・・・。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「・・・私も久しぶりに本能を剥き出して
|
||
全てを出し切る戦いができた。
|
||
嘘はよくないが、この充実感でご破算としよう。」
|
||
","乱
|
||
「・・・私も久しぶりに本能を剥き出して
|
||
全てを出し切る戦いができた。
|
||
嘘はよくないが、この充実感でご破算としよう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あ・・・ありがとうございます!
|
||
そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「あ・・・ありがとうございます!
|
||
そして、戦っていただきありがとうございましたっ!!」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「名はなんというんだ?」
|
||
","乱
|
||
「名はなんというんだ?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「サミダレと申します。
|
||
武国ヤマトでは国をまとめておりました。」
|
||
","サミダレ
|
||
「サミダレと申します。
|
||
武国ヤマトでは国をまとめておりました。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「武国大和の・・・五月雨か。
|
||
よい名だ、覚えておくぞ。
|
||
またどこかで技を磨き合い戦おう。」
|
||
","乱
|
||
「武国大和の・・・五月雨か。
|
||
よい名だ、覚えておくぞ。
|
||
またどこかで技を磨き合い戦おう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・・・ええ。
|
||
ありがとうございます。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・・・ええ。
|
||
ありがとうございます。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「だが人を食うのはやめた方がいい。
|
||
もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」
|
||
","乱
|
||
「だが人を食うのはやめた方がいい。
|
||
もし善良な市民まで食糧にするようなら・・・」
|
||
",
|
||
"五月雨
|
||
「あ、いやそれも本当ではなくて・・
|
||
まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」
|
||
","五月雨
|
||
「あ、いやそれも本当ではなくて・・
|
||
まあ近いことはやってましたけど殺しては・・・」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「むっ、目を覚ましたか。
|
||
逃げられてしまうとまずい。
|
||
ふん縛っておくか。」
|
||
","乱
|
||
「むっ、目を覚ましたか。
|
||
逃げられてしまうとまずい。
|
||
ふん縛っておくか。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あの、これからご先祖様はどうされるのですか?」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「ふむ・・自分から自衛隊への協力を言いだした手前、
|
||
勝手にいなくなるわけにもいかない。
|
||
彼らを見つけ出さなくてはな。」
|
||
","乱
|
||
「ふむ・・自分から自衛隊への協力を言いだした手前、
|
||
勝手にいなくなるわけにもいかない。
|
||
彼らを見つけ出さなくてはな。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「ああそうだ、私の""すまあとふおん""の番号を渡しておこう。
|
||
もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」
|
||
","乱
|
||
「ああそうだ、私の""すまあとふおん""の番号を渡しておこう。
|
||
もし彼らを見かけたら連絡をくれ。」
|
||
",
|
||
"乱
|
||
「ま、待てというに!
|
||
コイツを大人しくさせてから
|
||
改めてゆっくりと話を・・・・・・・・・・・・・」
|
||
","乱
|
||
「ま、待てというに!
|
||
コイツを大人しくさせてから
|
||
改めてゆっくりと話を・・・・・・・・・・・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「き・・消えてしまった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「き・・消えてしまった。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「数字列の書かれた紙を渡されたが・・。
|
||
なんの番号なんだこれは?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「数字列の書かれた紙を渡されたが・・。
|
||
なんの番号なんだこれは?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「よかった・・・!!
|
||
この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「よかった・・・!!
|
||
この命が尽きる前に・・最高の闘いができて・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「もう何も思い残すことはない。
|
||
この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。
|
||
必ずここから脱出させてやるからな・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「もう何も思い残すことはない。
|
||
この命を最後まで燃やし、ゲオルイースに役立ててやる。
|
||
必ずここから脱出させてやるからな・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・心強いです、サミダレ様。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・心強いです、サミダレ様。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「唐突な出会い・・そして唐突な別れだったが・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・ありがとうございましたっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・ありがとうございましたっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王の結界・・数日前と変化は無しか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王の結界・・数日前と変化は無しか。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイースの攻撃でかなり深手を負っているはずです。
|
||
結界がそのままということは、
|
||
回復に時間が掛かっているということでしょう。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイースの攻撃でかなり深手を負っているはずです。
|
||
結界がそのままということは、
|
||
回復に時間が掛かっているということでしょう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「倒すタイミングは今しかない。
|
||
一度逃げられたら・・ゲオルイースは脱獄囚。
|
||
奴は多くの国を牛耳る大王・・・勝ち目はない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「倒すタイミングは今しかない。
|
||
一度逃げられたら・・ゲオルイースは脱獄囚。
|
||
奴は多くの国を牛耳る大王・・・勝ち目はない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「結界に侵入するぞ。
|
||
大王に止めを刺す・・・みんな準備はいいか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「結界に侵入するぞ。
|
||
大王に止めを刺す・・・みんな準備はいいか?」
|
||
",
|
||
はい,はい,
|
||
いいえ,いいえ,
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ここは・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ここは・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「え?さっきまで監獄の中にいたのに・・
|
||
ここは地上ではないですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「え?さっきまで監獄の中にいたのに・・
|
||
ここは地上ではないですか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「本物の地上ではない。
|
||
結界の中に生み出された・・幻だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「本物の地上ではない。
|
||
結界の中に生み出された・・幻だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王は深手を癒すため
|
||
道のりが長く深い、攻略に時間の掛かる世界を
|
||
結界の中に生み出している。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王は深手を癒すため
|
||
道のりが長く深い、攻略に時間の掛かる世界を
|
||
結界の中に生み出している。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そのための触媒に・・グイーネの記憶を利用したようだ。
|
||
ここはまだ・・最終決戦の行われていない・・
|
||
魔族に蹂躙されたボヘロス城下だ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そのための触媒に・・グイーネの記憶を利用したようだ。
|
||
ここはまだ・・最終決戦の行われていない・・
|
||
魔族に蹂躙されたボヘロス城下だ・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王・・・!?
|
||
いや・・あれは一人で戦っていた頃の・・
|
||
グイーネか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王・・・!?
|
||
いや・・あれは一人で戦っていた頃の・・
|
||
グイーネか!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「なにやってんだあれは?」
|
||
","サミダレ
|
||
「なにやってんだあれは?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「荷馬車が来る・・・襲う気だ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「荷馬車が来る・・・襲う気だ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「大王め、荷馬車を潰しやがった!!
|
||
昔から悪さをしていたのか!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「大王め、荷馬車を潰しやがった!!
|
||
昔から悪さをしていたのか!!」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わった身。
|
||
なぜこのような・・・。」
|
||
","少女
|
||
「・・・貴方は何者です?
|
||
私はこれから魔族に差し出される終わった身。
|
||
なぜこのような・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方が魔族の手に落ちれば
|
||
その地位と肉体を利用され、さらなる被害が生まれる。
|
||
奴らのところへ行かせるわけにはいかないわ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方はここで死んだ。
|
||
死んだ人を魔族は追えない。」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方はここで死んだ。
|
||
死んだ人を魔族は追えない。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・?」
|
||
","少女
|
||
「・・・わ、わたくしを助けて下さるの!?
|
||
あなたは一体・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どうも魔族とはそりが合わなくてね。
|
||
一人で悪あがきしているの。
|
||
・・抵抗を始めて、もう七年になるわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「どうも魔族とはそりが合わなくてね。
|
||
一人で悪あがきしているの。
|
||
・・抵抗を始めて、もう七年になるわ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私に着いてきて、魔族から逃れた人達を
|
||
匿っている洞窟があるの。
|
||
しばらくはそこで生活してもらうわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「私に着いてきて、魔族から逃れた人達を
|
||
匿っている洞窟があるの。
|
||
しばらくはそこで生活してもらうわ。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「わたくしは・・助かるの?」
|
||
","少女
|
||
「わたくしは・・助かるの?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「うん。
|
||
助けちゃったわね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「うん。
|
||
助けちゃったわね。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「・・・ああっ!!
|
||
ありがと・・ありがとうございますっ!!」
|
||
","少女
|
||
「・・・ああっ!!
|
||
ありがと・・ありがとうございますっ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・あの善行の裏には
|
||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・あの善行の裏には
|
||
どんな悪だくみが隠されているんだ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いえ・・あれこそ私の知る・・・。
|
||
強く正しい、グイーネの姿です・・・っ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いえ・・あれこそ私の知る・・・。
|
||
強く正しい、グイーネの姿です・・・っ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やはり私達はグイーネの記憶の世界にいるようだ。
|
||
彼女の活動期は深く入り組み、数多のトラウマがある。
|
||
侵入者を迷わせるにはうってつけだったのでしょうね」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やはり私達はグイーネの記憶の世界にいるようだ。
|
||
彼女の活動期は深く入り組み、数多のトラウマがある。
|
||
侵入者を迷わせるにはうってつけだったのでしょうね」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この世界を進んでいけば・・
|
||
最後には大王に辿り着けるんだよな?
|
||
・・・いこうぜ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「この世界を進んでいけば・・
|
||
最後には大王に辿り着けるんだよな?
|
||
・・・いこうぜ。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「・・・うん?
|
||
なんだあの宝箱は・・?」
|
||
","魔族
|
||
「・・・うん?
|
||
なんだあの宝箱は・・?」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「ぎゃあああ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「ぎゃあああ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「14・・15・・。
|
||
産場に連れて行かれる女性は
|
||
全員揃ってるわね・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「14・・15・・。
|
||
産場に連れて行かれる女性は
|
||
全員揃ってるわね・・・。」
|
||
",
|
||
"女性
|
||
「あ、貴方は・・・?」
|
||
","女性
|
||
「あ、貴方は・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「貴方たちを救出に来たわ。
|
||
時間がないから、私に着いてきてもらえる?」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴方たちを救出に来たわ。
|
||
時間がないから、私に着いてきてもらえる?」
|
||
",
|
||
"女性
|
||
「・・・どうやって信用しろと?
|
||
私達はこれまで裏切りを受けここに押し込まれた。
|
||
・・・もう何もかもが信じられない。」
|
||
","女性
|
||
「・・・どうやって信用しろと?
|
||
私達はこれまで裏切りを受けここに押し込まれた。
|
||
・・・もう何もかもが信じられない。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が
|
||
人魔を産み続けた方が
|
||
信じられない事態になるんだけどね・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・貴方たち武国ヤマトの強靭な女性達が
|
||
人魔を産み続けた方が
|
||
信じられない事態になるんだけどね・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ここで私に着いてこなければ
|
||
貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。
|
||
もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ここで私に着いてこなければ
|
||
貴方たちは一ヶ月ほど魔族の兵士を産み続けて死ぬ。
|
||
もう少し生きたいのなら・・私を信じて。」
|
||
",
|
||
"女性
|
||
「・・・・・・わかった。
|
||
まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。
|
||
どこへなりと案内してくれ。」
|
||
","女性
|
||
「・・・・・・わかった。
|
||
まだ少しばかりなら戦う力も残っている・・。
|
||
どこへなりと案内してくれ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「道のりは辛くなると思うけど・・
|
||
きっと国に返してあげる・・・!
|
||
でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」
|
||
","グイーネ
|
||
「道のりは辛くなると思うけど・・
|
||
きっと国に返してあげる・・・!
|
||
でも私に出会った事は秘密にしておいてね。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。
|
||
脱出方法を一度も語らないので
|
||
洗脳を疑った時期もあったが・・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・さらわれた女性達が国に戻ってきた事があった。
|
||
脱出方法を一度も語らないので
|
||
洗脳を疑った時期もあったが・・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「まさか大王に救出されていたとはな・・・。
|
||
私の命を奪った大王は・・・
|
||
かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まさか大王に救出されていたとはな・・・。
|
||
私の命を奪った大王は・・・
|
||
かつてヤマトの民を・・・救っていた・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「すごい方ですね。
|
||
一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。
|
||
まるでルイースの超すごいバージョンです!」
|
||
","スティアラ
|
||
「すごい方ですね。
|
||
一人で罠を仕掛け、魔族を惑わし、人質を救出していく。
|
||
まるでルイースの超すごいバージョンです!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私とは比べ物にならないよ。
|
||
グイーネは本当に強かった・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私とは比べ物にならないよ。
|
||
グイーネは本当に強かった・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だから七年前の魔族襲来の日も・・・
|
||
大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。
|
||
逃げた私とは、全く違うんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だから七年前の魔族襲来の日も・・・
|
||
大人達と共にボヘロスで戦う道を選んだ・・。
|
||
逃げた私とは、全く違うんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ここは!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ここは!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・あの時に見た場面だ。
|
||
あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・あの時に見た場面だ。
|
||
あれは、グイーネの記憶の一部だった・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「また捕まった人達を助けにいかれたのですね・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「みんなやられてしまった・・!!
|
||
まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「みんなやられてしまった・・!!
|
||
まさか残滓が三体揃って待ち構えているなんて・・!!」
|
||
",
|
||
"残滓ザナハリー
|
||
「なるほど。
|
||
【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き
|
||
直々に我が出向いてみれば・・・。」
|
||
","残滓ザナハリー
|
||
「なるほど。
|
||
【救世主】と呼ばれる何ものかに苦戦していると聞き
|
||
直々に我が出向いてみれば・・・。」
|
||
",
|
||
"残滓スカサハ
|
||
「こんな小娘一匹が・・。
|
||
計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を
|
||
逃がしていたというのか・・・。」
|
||
","残滓スカサハ
|
||
「こんな小娘一匹が・・。
|
||
計50余名の魔族を殺害し、数多の人質を
|
||
逃がしていたというのか・・・。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「・・・それほどの活躍・・・
|
||
さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・
|
||
であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「・・・それほどの活躍・・・
|
||
さぞ人間どもに希望を与えたことだろう・・・
|
||
であれば・・・その希望、利用価値がある・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。
|
||
けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・さすがに残滓三体に一人じゃ勝ち目はない。
|
||
けど・・まだ諦めるわけには・・・っ!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「退路は全て塞いだ。
|
||
皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。
|
||
救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「退路は全て塞いだ。
|
||
皆の者、嬲ってやれ・・ただし殺すな。
|
||
救世主と呼ばれたこの女は・・我が使う。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・残滓っ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・残滓っ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「グイーネ様がっ!!
|
||
早く助けにいきましょう!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「グイーネ様がっ!!
|
||
早く助けにいきましょう!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ここは記憶の中だ・・。
|
||
全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。
|
||
グイーネはここで・・・敗れたんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ここは記憶の中だ・・。
|
||
全ては過ぎ去ったものなんだよ・・・。
|
||
グイーネはここで・・・敗れたんだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・そんな。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・そんな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後か・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後か・・・。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「見ろ。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「見ろ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ぐふっ・・・はぁ・・はぁ・・・
|
||
何を見ろと言うの・・・・
|
||
・・・・この人達は誰・・・?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ぐふっ・・・はぁ・・はぁ・・・
|
||
何を見ろと言うの・・・・
|
||
・・・・この人達は誰・・・?」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「とぼけるな。
|
||
貴様の素性は調べ尽くした。
|
||
お前に近しい奴隷をここに集めている。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「とぼけるな。
|
||
貴様の素性は調べ尽くした。
|
||
お前に近しい奴隷をここに集めている。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・っ」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・っ」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「この奴隷ども全員の命でお前を縛る。
|
||
我ら魔族に従い、命令をこなせ。
|
||
人間どもに絶望を運ぶだけの存在となるのだ。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「この奴隷ども全員の命でお前を縛る。
|
||
我ら魔族に従い、命令をこなせ。
|
||
人間どもに絶望を運ぶだけの存在となるのだ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「断るわ。
|
||
私が従おうと従うまいと・・・
|
||
貴方達は全ての人間を滅ぼすつもりでしょう・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「断るわ。
|
||
私が従おうと従うまいと・・・
|
||
貴方達は全ての人間を滅ぼすつもりでしょう・・!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「その通り。
|
||
だが、お前の選択でこいつらの死に方が
|
||
少しだけ哀れな物に変わってしまう。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「その通り。
|
||
だが、お前の選択でこいつらの死に方が
|
||
少しだけ哀れな物に変わってしまう。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「残滓ロビィ・・見せてやってください。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「残滓ロビィ・・見せてやってください。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「!!!!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「!!!!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「はあっ!!はあっ!!はあっ!!はあっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「はあっ!!はあっ!!はあっ!!はあっ!!」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「どうした動悸が激しいぞ?
|
||
貴様の脳内に見せた惨劇はまだまだ序の口・・。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「どうした動悸が激しいぞ?
|
||
貴様の脳内に見せた惨劇はまだまだ序の口・・。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「お前の姪同士に、錆びた剣で殺し合いをさせただけだ。
|
||
死なない程度に回復をさせては
|
||
延々と殺し合いを続けさせた。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「お前の姪同士に、錆びた剣で殺し合いをさせただけだ。
|
||
死なない程度に回復をさせては
|
||
延々と殺し合いを続けさせた。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「治療をするのはお前の役目だ。
|
||
薬と魔法を駆使して彼女達を助ける・・・が
|
||
その度にこう言われる・・。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「治療をするのはお前の役目だ。
|
||
薬と魔法を駆使して彼女達を助ける・・・が
|
||
その度にこう言われる・・。」
|
||
",
|
||
"「『助けて』・・・と」
|
||
","「『助けて』・・・と」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「お前が命令に背く度に
|
||
ここにいる全員の部品をひとつずつ切り外して
|
||
お前の寝床においてやる。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「お前が命令に背く度に
|
||
ここにいる全員の部品をひとつずつ切り外して
|
||
お前の寝床においてやる。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「芋虫のようになっても殺し合いは続けさせる。
|
||
お前の身の世話もさせてやろう。
|
||
日に日に役立たずになっていくだろうが、まあ気にするな。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「芋虫のようになっても殺し合いは続けさせる。
|
||
お前の身の世話もさせてやろう。
|
||
日に日に役立たずになっていくだろうが、まあ気にするな。」
|
||
",
|
||
"残滓トーデイラ
|
||
「お前が完全服従するまでここに拘束し
|
||
その幻を見せ続ける。
|
||
現実にするのは・・・その後だ。」
|
||
","残滓トーデイラ
|
||
「お前が完全服従するまでここに拘束し
|
||
その幻を見せ続ける。
|
||
現実にするのは・・・その後だ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「畜生っっ!!
|
||
なんとかしてやれないのかっ・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「畜生っっ!!
|
||
なんとかしてやれないのかっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・この先のダンジョンが複雑化している。
|
||
グイーネの深いトラウマが現れているのか・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・この先のダンジョンが複雑化している。
|
||
グイーネの深いトラウマが現れているのか・・・。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「・・・止まれ!!
|
||
ここで貴様ら魔族を討つ!覚悟せい!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・止まれ!!
|
||
ここで貴様ら魔族を討つ!覚悟せい!!」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!?
|
||
な、なぜ魔族の護衛を!?」
|
||
","騎士
|
||
「えっ・・・あ、貴方は救世主グイーネ!?
|
||
な、なぜ魔族の護衛を!?」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「へっへっへ。
|
||
知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」
|
||
","魔族
|
||
「へっへっへ。
|
||
知らねぇのかよ、こいつはもう魔族の所有物だ。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「・・・な、なんだと!?」
|
||
","騎士
|
||
「・・・な、なんだと!?」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「なんでも言う事を聞く。
|
||
どんな汚れ仕事もこなす。
|
||
優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」
|
||
","魔族
|
||
「なんでも言う事を聞く。
|
||
どんな汚れ仕事もこなす。
|
||
優秀な奴隷ができてありがたいことだぜ。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「・・・おのれっ!!
|
||
救世主様にまでかけたのだな!
|
||
【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・おのれっ!!
|
||
救世主様にまでかけたのだな!
|
||
【魔族の洗脳】をっ・・・・!!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「いやいや?
|
||
こいつはまっさらな人間さ。
|
||
唯一洗脳を受けていない、人間の兵士だ。」
|
||
","魔族
|
||
「いやいや?
|
||
こいつはまっさらな人間さ。
|
||
唯一洗脳を受けていない、人間の兵士だ。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「な・・なんだと・・・!?
|
||
また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」
|
||
","騎士
|
||
「な・・なんだと・・・!?
|
||
また我々を謀ろうとしてそのような嘘を・・!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。
|
||
・・・怯えろ人間。
|
||
こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」
|
||
","魔族
|
||
「こいつは自分の意志で寝返ったんだよ。
|
||
・・・怯えろ人間。
|
||
こいつは破壊しかできない洗脳兵とは違うぞ。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら
|
||
・・・まずいっ!?まずすぎるぞこれは・・・!!!」
|
||
","騎士
|
||
「・・・あの救世主様が本当に敵になったのだとしたら
|
||
・・・まずいっ!?まずすぎるぞこれは・・・!!!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。
|
||
こいつらを片づけている間に洗っておけよ。
|
||
お前の舌でな。」
|
||
","魔族
|
||
「なあ救世主様、俺の装備が汚れちまってる。
|
||
こいつらを片づけている間に洗っておけよ。
|
||
お前の舌でな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・はい。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・はい。」
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「・・・・!?
|
||
あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」
|
||
","騎士
|
||
「・・・・!?
|
||
あ、あの救世主様に・・・そんな命令を・・・!?」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「言ってるだろう?
|
||
こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」
|
||
","魔族
|
||
「言ってるだろう?
|
||
こいつは魔族の所有物になった、なんでもやる。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「よく覚えて置け人間。
|
||
お前らが崇めた人間も魔族には服従する。
|
||
お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」
|
||
","魔族
|
||
「よく覚えて置け人間。
|
||
お前らが崇めた人間も魔族には服従する。
|
||
お前らが崇める光など、簡単に消し去ることができる。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。
|
||
こいつらを殺して血塗れになったら
|
||
すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」
|
||
","魔族
|
||
「おいお前ら!どれだけ汚れても救世主様が洗って下さる。
|
||
こいつらを殺して血塗れになったら
|
||
すべて舐めとってもらうとしようぜぇ!!」
|
||
",
|
||
"魔族達
|
||
『へっへっへっへっへ』
|
||
","魔族達
|
||
『へっへっへっへっへ』
|
||
",
|
||
"騎士
|
||
「ひっ・・・引けッ!!
|
||
救世主様を失ったとあっては
|
||
全てを練り直さなくては・・・!!」
|
||
","騎士
|
||
「ひっ・・・引けッ!!
|
||
救世主様を失ったとあっては
|
||
全てを練り直さなくては・・・!!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「逃がすかよ!!
|
||
狩れ!抗う人間は全て刈りとるんだぁ!!!」
|
||
","魔族
|
||
「逃がすかよ!!
|
||
狩れ!抗う人間は全て刈りとるんだぁ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「みんな・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「みんな・・・。」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「ぐ、グイーネ様!
|
||
今までどこにいらしたのです!?
|
||
音信が途絶え、心配しておりました・・!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「ぐ、グイーネ様!
|
||
今までどこにいらしたのです!?
|
||
音信が途絶え、心配しておりました・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。
|
||
このポイントにみんなを集めて貰える・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・反攻作戦の準備を進めていたの・・。
|
||
このポイントにみんなを集めて貰える・・・。」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「わかりました・・いよいよですね・・!
|
||
各地の戦士達と話は付いています。
|
||
この総力戦で魔族を・・・・!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「わかりました・・いよいよですね・・!
|
||
各地の戦士達と話は付いています。
|
||
この総力戦で魔族を・・・・!!」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「魔族の大軍が待ち伏せしていた!!?
|
||
全滅だっっ!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「魔族の大軍が待ち伏せしていた!!?
|
||
全滅だっっ!!」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「う、裏切ったのですか・・・グイーネ様!?
|
||
ここには・・あなたを信頼する者ばかりが
|
||
集まっているというのに・・・っ!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「う、裏切ったのですか・・・グイーネ様!?
|
||
ここには・・あなたを信頼する者ばかりが
|
||
集まっているというのに・・・っ!!」
|
||
",
|
||
"レジスタンス
|
||
「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。
|
||
・・・おしましだっ・・・・!!」
|
||
","レジスタンス
|
||
「我らが潰えれば・・・もう魔族に太刀打ちする戦力はない。
|
||
・・・おしましだっ・・・・!!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「よくやったぞ救世主。
|
||
大量のゴミを一掃することができた。
|
||
礼を言うぞぉ・・・へっへっへっへ。」
|
||
","魔族
|
||
「よくやったぞ救世主。
|
||
大量のゴミを一掃することができた。
|
||
礼を言うぞぉ・・・へっへっへっへ。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「人間ども、貴様らが救世主と持てはやしていた女を
|
||
連れてきてやったぞぉ!」
|
||
","魔族
|
||
「人間ども、貴様らが救世主と持てはやしていた女を
|
||
連れてきてやったぞぉ!」
|
||
",
|
||
"市民A
|
||
「ああ・・・グイーネ様・・!
|
||
やはり捕まったという噂は本当だったのか・・!」
|
||
","市民A
|
||
「ああ・・・グイーネ様・・!
|
||
やはり捕まったという噂は本当だったのか・・!」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「救世主様は魔族の所有物となった。
|
||
その証を見せてやろう。
|
||
よぉく目に焼き付けていく事だ。」
|
||
","魔族
|
||
「救世主様は魔族の所有物となった。
|
||
その証を見せてやろう。
|
||
よぉく目に焼き付けていく事だ。」
|
||
",
|
||
"市民B
|
||
「な、なんだって・・・魔族に忠誠を・・・?」
|
||
","市民B
|
||
「な、なんだって・・・魔族に忠誠を・・・?」
|
||
",
|
||
"市民C
|
||
「おしまいよ・・・グイーネ様が・・
|
||
私達の唯一の希望だったのに・・・」
|
||
","市民C
|
||
「おしまいよ・・・グイーネ様が・・
|
||
私達の唯一の希望だったのに・・・」
|
||
",
|
||
"市民D
|
||
「もう終わりなんだ・・・
|
||
世界は魔族の物になって・・・
|
||
人間はへつらい生きていくことしか・・・もう・・」
|
||
","市民D
|
||
「もう終わりなんだ・・・
|
||
世界は魔族の物になって・・・
|
||
人間はへつらい生きていくことしか・・・もう・・」
|
||
",
|
||
"市民A
|
||
「・・・グイーネ様、あなたが裏切り
|
||
反乱軍が全滅したという噂を聞きました・・・
|
||
それは・・・本当なのですか?」
|
||
","市民A
|
||
「・・・グイーネ様、あなたが裏切り
|
||
反乱軍が全滅したという噂を聞きました・・・
|
||
それは・・・本当なのですか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・本当よ。
|
||
私は魔族の支配下にある。
|
||
彼らに命じられれば・・・なんでもするわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・本当よ。
|
||
私は魔族の支配下にある。
|
||
彼らに命じられれば・・・なんでもするわ。」
|
||
",
|
||
"市民達
|
||
『あ・・・・あああぁぁ・・・・・』
|
||
","市民達
|
||
『あ・・・・あああぁぁ・・・・・』
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「その通りだ、こいつはなんでもやる。
|
||
お前たち人間の末路はこの女だ。
|
||
こいつに手本を見せて貰うんだな・・ははははは!!」
|
||
","魔族
|
||
「その通りだ、こいつはなんでもやる。
|
||
お前たち人間の末路はこの女だ。
|
||
こいつに手本を見せて貰うんだな・・ははははは!!」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「グイーネ様・・・
|
||
私を覚えていらっしゃいますか・・・?」
|
||
","少女
|
||
「グイーネ様・・・
|
||
私を覚えていらっしゃいますか・・・?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・以前魔族に連行される貴方を
|
||
解放したと記憶しているわ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・以前魔族に連行される貴方を
|
||
解放したと記憶しているわ。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「・・・グイーネ様は変わってしまわれた。
|
||
巷であなたがなんと呼ばれているかご存じ?」
|
||
","少女
|
||
「・・・グイーネ様は変わってしまわれた。
|
||
巷であなたがなんと呼ばれているかご存じ?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「蔑まれる言葉は無数に浴びているわ。
|
||
今なんと呼ばれ、明日なんと呼ばれるか
|
||
もう私にもわからない。」
|
||
","グイーネ
|
||
「蔑まれる言葉は無数に浴びているわ。
|
||
今なんと呼ばれ、明日なんと呼ばれるか
|
||
もう私にもわからない。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「この女は魔族と同盟を結んだ国の姫君だ。
|
||
長く隠れ潜んでいたが、なるほど救世主の手引きだったか。」
|
||
","魔族
|
||
「この女は魔族と同盟を結んだ国の姫君だ。
|
||
長く隠れ潜んでいたが、なるほど救世主の手引きだったか。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「我らとの契約を違えるなど、もっとも許されない事。
|
||
この女には死をもって償わせる。」
|
||
","魔族
|
||
「我らとの契約を違えるなど、もっとも許されない事。
|
||
この女には死をもって償わせる。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「お前が殺せ。」
|
||
","魔族
|
||
「お前が殺せ。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「グイーネ様・・・もう私達は、
|
||
おしまいなのですね・・・。」
|
||
","少女
|
||
「グイーネ様・・・もう私達は、
|
||
おしまいなのですね・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そう・・・・・・もう・・・・・
|
||
終わってしまったの。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そう・・・・・・もう・・・・・
|
||
終わってしまったの。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「そういえばお前に殺しを命じるのはこれが初か?
|
||
よかったなぁ、最初の一人目が自分で逃がした人間で。」
|
||
","魔族
|
||
「そういえばお前に殺しを命じるのはこれが初か?
|
||
よかったなぁ、最初の一人目が自分で逃がした人間で。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「魔族に対し僅かばかりの贖罪になる。
|
||
これを期にさらに魔族の尖兵として
|
||
励むようになぁ。」
|
||
","魔族
|
||
「魔族に対し僅かばかりの贖罪になる。
|
||
これを期にさらに魔族の尖兵として
|
||
励むようになぁ。」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「さあ殺せ・・・少しでも躊躇えばわかっているな?」
|
||
","魔族
|
||
「さあ殺せ・・・少しでも躊躇えばわかっているな?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ぐっ・・・!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「ぐっ・・・!?」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「なっなんだ!?なにをやっている!?
|
||
自害すれば人質の命はないと散々教え込まれているはずだ!
|
||
それを・・・!?」
|
||
","魔族
|
||
「なっなんだ!?なにをやっている!?
|
||
自害すれば人質の命はないと散々教え込まれているはずだ!
|
||
それを・・・!?」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「ぐ、グイーネ様・・っ!?」
|
||
","少女
|
||
「ぐ、グイーネ様・・っ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・げはッ・・・!
|
||
こ・・これはあの時の・・・・!?
|
||
魂・・・式・・・??」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・げはッ・・・!
|
||
こ・・これはあの時の・・・・!?
|
||
魂・・・式・・・??」
|
||
",
|
||
"魔族
|
||
「ちっ、心臓を一突きにしやがった。
|
||
こりゃ処置したとしても長く持たねぇなぁ・・・」
|
||
","魔族
|
||
「ちっ、心臓を一突きにしやがった。
|
||
こりゃ処置したとしても長く持たねぇなぁ・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・・・・結局・・・・
|
||
何も救えないのね・・・・・・・わた・・・し・・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・・・・結局・・・・
|
||
何も救えないのね・・・・・・・わた・・・し・・・」
|
||
",
|
||
"魔族A
|
||
「・・・なんだこいつは?
|
||
石化されているが、まだ生きてるのか?」
|
||
","魔族A
|
||
「・・・なんだこいつは?
|
||
石化されているが、まだ生きてるのか?」
|
||
",
|
||
"魔族B
|
||
「すでに精神は死んでいる。
|
||
最後まで守っていた親族達を目の前で潰されたんだ。」
|
||
","魔族B
|
||
「すでに精神は死んでいる。
|
||
最後まで守っていた親族達を目の前で潰されたんだ。」
|
||
",
|
||
"魔族B
|
||
「こうなると、こいつにできる事は
|
||
奴隷どもの反抗心を挫く見世物になることぐらいだろうなぁ。」
|
||
","魔族B
|
||
「こうなると、こいつにできる事は
|
||
奴隷どもの反抗心を挫く見世物になることぐらいだろうなぁ。」
|
||
",
|
||
"魔族A
|
||
「馬鹿な人間だ。
|
||
歯向かうことをしなければ、ここまで苦しむ事もなかったろう。
|
||
力の無い物が抗うから、こうなるんだ。」
|
||
","魔族A
|
||
「馬鹿な人間だ。
|
||
歯向かうことをしなければ、ここまで苦しむ事もなかったろう。
|
||
力の無い物が抗うから、こうなるんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・こうして変わっていったんだな。
|
||
グイーネは・・・全てを憎む大王に・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・こうして変わっていったんだな。
|
||
グイーネは・・・全てを憎む大王に・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ううっ・・・こんなのあんまりです!!
|
||
・・グイーネ様は・・・
|
||
人々のために懸命に戦っていたのにっ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ううっ・・・こんなのあんまりです!!
|
||
・・グイーネ様は・・・
|
||
人々のために懸命に戦っていたのにっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後は私も聞いていたが。
|
||
・・・これほどに過酷な物だったとは・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・救世主の最後は私も聞いていたが。
|
||
・・・これほどに過酷な物だったとは・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私は・・大王を責める事ができない・・。
|
||
これだけの絶望を経験して辿り着いた答えが
|
||
恐怖による人類の統合だというなら・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私は・・大王を責める事ができない・・。
|
||
これだけの絶望を経験して辿り着いた答えが
|
||
恐怖による人類の統合だというなら・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・けど止めないと。
|
||
私達が監獄で見てきた悲劇が大陸中に
|
||
広がっていきますよ・・・?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・けど止めないと。
|
||
私達が監獄で見てきた悲劇が大陸中に
|
||
広がっていきますよ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな・・・今も悲劇が広がっている。
|
||
その元凶が大王で・・・でも
|
||
それは救出が遅れた私の責任でもある・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな・・・今も悲劇が広がっている。
|
||
その元凶が大王で・・・でも
|
||
それは救出が遅れた私の責任でもある・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それを言うなら私だってそうさ。
|
||
ボヘロス解放に七年も掛かったのは
|
||
当時の王族全てに責任がある・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「それを言うなら私だってそうさ。
|
||
ボヘロス解放に七年も掛かったのは
|
||
当時の王族全てに責任がある・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイースの闘う意志が・・・。
|
||
これも大王の・・・思惑通りなのでしょうか・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイースの闘う意志が・・・。
|
||
これも大王の・・・思惑通りなのでしょうか・・・。」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「おーっと。
|
||
見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」
|
||
","???
|
||
「おーっと。
|
||
見慣れた女が突っ立ってるじゃねぇか。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「どうした?
|
||
辛気臭い顔は似合わねぇぞ嬢ちゃん。」
|
||
","アーベント
|
||
「どうした?
|
||
辛気臭い顔は似合わねぇぞ嬢ちゃん。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・アーベント・・・!?
|
||
なぜお前がここに・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・アーベント・・・!?
|
||
なぜお前がここに・・・!?」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「おっさんだけじゃねぇ。
|
||
あの戦場で戦った全員が揃ってる。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おっさんだけじゃねぇ。
|
||
あの戦場で戦った全員が揃ってる。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「また・・妙な事に巻き込まれちまったみたいだな。」
|
||
","ベロー
|
||
「また・・妙な事に巻き込まれちまったみたいだな。」
|
||
",
|
||
"弟子達
|
||
「・・・。」
|
||
","弟子達
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前たち・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前たち・・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あの・・・こちらの方々は?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あの・・・こちらの方々は?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイースと共に戦争を越え
|
||
人類を勝利へ導いた男達だ・・・・しかし
|
||
ゲオルイースからは死んだと聞かされている。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイースと共に戦争を越え
|
||
人類を勝利へ導いた男達だ・・・・しかし
|
||
ゲオルイースからは死んだと聞かされている。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「ああ、俺もとっくに死んだつもりだ。
|
||
たまに戦場の夢を見るが・・・
|
||
それ以外には何もできていない。」
|
||
","アーベント
|
||
「ああ、俺もとっくに死んだつもりだ。
|
||
たまに戦場の夢を見るが・・・
|
||
それ以外には何もできていない。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「ああ、俺もそうだな。
|
||
戦場の夢はよく見る・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ああ、俺もそうだな。
|
||
戦場の夢はよく見る・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前たちは、大王が生み出した幻影なのか・・・?
|
||
しかし実際の歴史ではグイーネはお前たちと面識がない。
|
||
どうやって生み出されているんだ??」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前たちは、大王が生み出した幻影なのか・・・?
|
||
しかし実際の歴史ではグイーネはお前たちと面識がない。
|
||
どうやって生み出されているんだ??」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「大将・・・・・俺達はひとつ
|
||
とんでもない見落としをしている。」
|
||
","ベロー
|
||
「大将・・・・・俺達はひとつ
|
||
とんでもない見落としをしている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なんだと?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なんだと?」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「ぐっ・・・!!!
|
||
なんだこいつは・・・!
|
||
頭がっ・・・!!」
|
||
","ベロー
|
||
「ぐっ・・・!!!
|
||
なんだこいつは・・・!
|
||
頭がっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ど、どうしたベロー!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ど、どうしたベロー!?」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!!
|
||
どうなってんだ・・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「と・・・とんでもねぇ殺意が湧き上がってくるっ!!
|
||
どうなってんだ・・・!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「こりゃあいかんな・・。
|
||
俺達が出られたのはこういうことか・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「こりゃあいかんな・・。
|
||
俺達が出られたのはこういうことか・・!!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。
|
||
俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・
|
||
・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」
|
||
","ベロー
|
||
「大将・・まだしゃべれるうちに言っておくぜ。
|
||
俺達は魔族を絶滅させたつもりでいたが・・
|
||
・・・とんでもねぇ大物を仕留め損ねてる可能性がある」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・なっ!!なんだと!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・なっ!!なんだと!?」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。
|
||
トーデイラは間違いなく本物だったが・・・
|
||
もう一匹のロビィは・・妙に手ごたえがなかった・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「あの時ボヘロスの王座で戦った二匹の残滓・・。
|
||
トーデイラは間違いなく本物だったが・・・
|
||
もう一匹のロビィは・・妙に手ごたえがなかった・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「そういや・・苦戦した覚えがねぇな。
|
||
女型だったし・・こんなもんかとは思ったが・・」
|
||
","アーベント
|
||
「そういや・・苦戦した覚えがねぇな。
|
||
女型だったし・・こんなもんかとは思ったが・・」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「残滓ロビィは魔族を生み出す唯一の存在。
|
||
あの程度の戦闘力で、決戦に参加している事自体・・・
|
||
違和感がある・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「残滓ロビィは魔族を生み出す唯一の存在。
|
||
あの程度の戦闘力で、決戦に参加している事自体・・・
|
||
違和感がある・・。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「もしも俺が魔族で・・
|
||
ロビィが母親みたいなもんだとしたら
|
||
戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「もしも俺が魔族で・・
|
||
ロビィが母親みたいなもんだとしたら
|
||
戦いなんてさせず、なにがなんでも守ろうとするぜ・・。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「あの場で出会った魔族で・・・
|
||
俺達は一匹だけ殺していないのがいる・・」
|
||
","ベロー
|
||
「あの場で出会った魔族で・・・
|
||
俺達は一匹だけ殺していないのがいる・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
あの時の・・・小さな魔族・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
あの時の・・・小さな魔族・・!!」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていたように見えた
|
||
が、その実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?
|
||
敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」
|
||
","ベロー
|
||
「トーデイラは理由を付けて投げ捨てていたように見えた
|
||
が、その実・・・俺達から逃がしたんじゃないか・・?
|
||
敗北を悟り、種の存続を考えて・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「確か・・・投げた先は・・・
|
||
ボヘロス城のテラスだった・・・
|
||
あそこには・・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「確か・・・投げた先は・・・
|
||
ボヘロス城のテラスだった・・・
|
||
あそこには・・・・!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「石化されたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・!」
|
||
","アーベント
|
||
「石化されたグイーネ嬢ちゃんがいたはずだぜ・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネは手遅れに見えた。
|
||
あそこからどうやって生き返ったのか・・
|
||
ずっと不思議だったんだ・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネは手遅れに見えた。
|
||
あそこからどうやって生き返ったのか・・
|
||
ずっと不思議だったんだ・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。
|
||
それは魔族との【融合】だけだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・完全に死んだ人間が生き返る事があるとすれば。
|
||
それは魔族との【融合】だけだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「融合したのか・・・!
|
||
【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「融合したのか・・・!
|
||
【残滓ロビィ】と【グイーネ】が・・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・。
|
||
あれだけ有能なグイーネ嬢ちゃんと
|
||
残滓ロビィがタッグを組んでるってわけかよ・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「こりゃあ・・・えらいことだぜ・・・。
|
||
あれだけ有能なグイーネ嬢ちゃんと
|
||
残滓ロビィがタッグを組んでるってわけかよ・・・。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる残滓。
|
||
もう一度やろうとしてんのか・・・?
|
||
魔族の世界を作るための・・・戦争を・・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「残滓ロビィは唯一魔族を産みだす事ができる残滓。
|
||
もう一度やろうとしてんのか・・・?
|
||
魔族の世界を作るための・・・戦争を・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ならば私は・・・。
|
||
グイーネを討たなければならない・・・。
|
||
そういうことなら尚更に・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ならば私は・・・。
|
||
グイーネを討たなければならない・・・。
|
||
そういうことなら尚更に・・・!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・させない。」
|
||
","???
|
||
「・・・・させない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネは私のかけがえのない友だ。
|
||
グイーネは・・・私が守る。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネは私のかけがえのない友だ。
|
||
グイーネは・・・私が守る。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わ・・・わたしが??
|
||
三年前の私まで・・・作り出されたのか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わ・・・わたしが??
|
||
三年前の私まで・・・作り出されたのか!?」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「すまねぇ嬢ちゃん・・
|
||
俺達は残滓の記憶から生み出された幻影・・・
|
||
嬢ちゃんを倒せってさっきから頭の中がうるさくてな。」
|
||
","アーベント
|
||
「すまねぇ嬢ちゃん・・
|
||
俺達は残滓の記憶から生み出された幻影・・・
|
||
嬢ちゃんを倒せってさっきから頭の中がうるさくてな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「残滓が生み出した幻影にしては
|
||
自我を持ちすぎているのではないか・・?」
|
||
","サミダレ
|
||
「残滓が生み出した幻影にしては
|
||
自我を持ちすぎているのではないか・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私の夢とも繋がっているのかも。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・なんだって?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・なんだって?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私が垣間見ていた夢には
|
||
度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。
|
||
あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私が垣間見ていた夢には
|
||
度々グイーネが登場し手助けをしてくれました。
|
||
あれは・・・グイーネが私の夢に繋がっていたから・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・
|
||
今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(私とグイーネは夢の中で繋がっていて・・・
|
||
今はそれを残滓ロビィに利用されている・・・?)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネはやらせないぞ。
|
||
どんな事情があろうと、もう私は人を殺したくない。
|
||
ましてや親友を・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネはやらせないぞ。
|
||
どんな事情があろうと、もう私は人を殺したくない。
|
||
ましてや親友を・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことは私も同じだ・・・!
|
||
誰が好き好んでグイーネを殺すものか・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そんなことは私も同じだ・・・!
|
||
誰が好き好んでグイーネを殺すものか・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だがやらなければ・・・
|
||
大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らすぞ!
|
||
魔族との融合が真実であればもっと・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だがやらなければ・・・
|
||
大王となったグイーネは大陸中に不幸をまき散らすぞ!
|
||
魔族との融合が真実であればもっと・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「言ったはずだ・・・親友に手はださせない・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「言ったはずだ・・・親友に手はださせない・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・・私だって・・・
|
||
本当はそうやって叫んで・・・
|
||
グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・・私だって・・・
|
||
本当はそうやって叫んで・・・
|
||
グイーネを守りたいさ・・・・けどっ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あそこに居るカワイイルイースは・・
|
||
ルイースの本音を言っているのですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あそこに居るカワイイルイースは・・
|
||
ルイースの本音を言っているのですね。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイースがグイーネ様を大切に思う気持ちを
|
||
こうして生み出し、敵対させているのではないでしょうか。
|
||
・・・この結界の最強の守り手として。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイースがグイーネ様を大切に思う気持ちを
|
||
こうして生み出し、敵対させているのではないでしょうか。
|
||
・・・この結界の最強の守り手として。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・確かに。
|
||
親友を守るために戦う人類解放軍の総司令・・・
|
||
虎の子の魔法も使うとなると・・こいつは厄介だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・確かに。
|
||
親友を守るために戦う人類解放軍の総司令・・・
|
||
虎の子の魔法も使うとなると・・こいつは厄介だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ!!
|
||
グイーネを守ろうとする私の思いを・・・
|
||
倒せというのか・・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・っっ!!
|
||
グイーネを守ろうとする私の思いを・・・
|
||
倒せというのか・・・・!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・やっちゃいましょう!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・やっちゃいましょう!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あの可愛いルイースを越えなければ・・
|
||
ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「あの可愛いルイースを越えなければ・・
|
||
ルイースは大王となったグイーネ様を倒せない・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「おー・・そいつはいい案だ。
|
||
はあ・・ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」
|
||
","アーベント
|
||
「おー・・そいつはいい案だ。
|
||
はあ・・ついでに俺も倒してくれよ嬢ちゃん。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な、何を言うんだ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な、何を言うんだ!?」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「どうもさっきから嬢ちゃんを・・殺しちまいたくて
|
||
疼きが止まらねぇんだ・・。
|
||
どうやら俺達の役割はこっちらしい。」
|
||
","アーベント
|
||
「どうもさっきから嬢ちゃんを・・殺しちまいたくて
|
||
疼きが止まらねぇんだ・・。
|
||
どうやら俺達の役割はこっちらしい。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「い・・・嫌だっ!!
|
||
なんでお前たちとまで殺し合いをしなきゃいけないんだ!
|
||
なぜそんな・・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「い・・・嫌だっ!!
|
||
なんでお前たちとまで殺し合いをしなきゃいけないんだ!
|
||
なぜそんな・・・・!!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!
|
||
抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」
|
||
","ヴルウ
|
||
「ぼ、ボス・・・早いとこ頼む・・・!
|
||
抑えが効かなくなったら俺は本気でボスの事を・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そんな・・そんな・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そんな・・そんな・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース・・彼らを討ちましょう!
|
||
彼らを解き放つためにも・・ここは逃げてはいけません!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース・・彼らを討ちましょう!
|
||
彼らを解き放つためにも・・ここは逃げてはいけません!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ティアラ・・・。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「そこのチンチクリンは・・なかなかいいとこ言うじゃねぇか。
|
||
さっさと楽にしてくれよ。
|
||
どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」
|
||
","ベロー
|
||
「そこのチンチクリンは・・なかなかいいとこ言うじゃねぇか。
|
||
さっさと楽にしてくれよ。
|
||
どうせ一回死んでんだ・・今更恨みはしねぇよ・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・くっ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・くっ」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私はここで、彼らと過去のルイースを越えることで
|
||
大王となったグイーネ様を倒す本物の覚悟を
|
||
作る事ができるのだと思います。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私はここで、彼らと過去のルイースを越えることで
|
||
大王となったグイーネ様を倒す本物の覚悟を
|
||
作る事ができるのだと思います。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「これは絶望じゃない・・・試練です!!
|
||
この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」
|
||
","スティアラ
|
||
「これは絶望じゃない・・・試練です!!
|
||
この戦い・・ルイースは絶対に越えなければいけません!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「あー・・そろそろ限界だぜ。
|
||
今まで嬢ちゃんには言わなかった事がある。
|
||
不満が溜まってるんだ。」
|
||
","アーベント
|
||
「あー・・そろそろ限界だぜ。
|
||
今まで嬢ちゃんには言わなかった事がある。
|
||
不満が溜まってるんだ。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「年長者の俺をよくも散々こき使いやがって
|
||
これだから最近の若い奴はダメなんだよ。
|
||
ガキには一度痛い目を見せておかねぇとなぁ」
|
||
","アーベント
|
||
「年長者の俺をよくも散々こき使いやがって
|
||
これだから最近の若い奴はダメなんだよ。
|
||
ガキには一度痛い目を見せておかねぇとなぁ」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「俺も、戦場では腹が立っていた。
|
||
毎回前線に押し出しやがって、死んだらどうする。
|
||
ここらでおつむを開いて、女のしおらしいを叩き込んでやる。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「俺も、戦場では腹が立っていた。
|
||
毎回前線に押し出しやがって、死んだらどうする。
|
||
ここらでおつむを開いて、女のしおらしいを叩き込んでやる。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「ようやく大将のケツに蹴りを入れられる日が来たか・・。
|
||
出会ってからずっと真面目にやってやがるもんで
|
||
蹴るタイミングがなかなかなかったんだよな。」
|
||
","ベロー
|
||
「ようやく大将のケツに蹴りを入れられる日が来たか・・。
|
||
出会ってからずっと真面目にやってやがるもんで
|
||
蹴るタイミングがなかなかなかったんだよな。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「こいよクソ真面目女。
|
||
そのいじいじした迷い事蹴り飛ばしてやるぜ。
|
||
バーカ。」
|
||
","ベロー
|
||
「こいよクソ真面目女。
|
||
そのいじいじした迷い事蹴り飛ばしてやるぜ。
|
||
バーカ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・下手糞どもめ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・下手糞どもめ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私に大口を叩いたからには本気でこい・・・
|
||
そして・・・・・
|
||
私を目覚めさせてくれ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私に大口を叩いたからには本気でこい・・・
|
||
そして・・・・・
|
||
私を目覚めさせてくれ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いくぞっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いくぞっ!!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「・・・いい太刀筋だ・・・。
|
||
迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」
|
||
","アーベント
|
||
「・・・いい太刀筋だ・・・。
|
||
迷いは・・・吹っ切れたようだな・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
・・・お前たちが・・・。
|
||
こんなところでまで世話を焼いてくれたおかげだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
・・・お前たちが・・・。
|
||
こんなところでまで世話を焼いてくれたおかげだ。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「これで安心して見ていられる・・・。
|
||
決着を付けてきな・・・・大将。」
|
||
","ベロー
|
||
「これで安心して見ていられる・・・。
|
||
決着を付けてきな・・・・大将。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・
|
||
もう裏をかかれるなよ・・・」
|
||
","ヴルウ
|
||
「グイーネ嬢は相当に頭が切れるからな・・・
|
||
もう裏をかかれるなよ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・ゲオルイース・・・・っ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・ゲオルイース・・・・っ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なんだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネを・・・頼んだぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネを・・・頼んだぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「当然だ。
|
||
彼女のためにも・・・大王を倒す!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「当然だ。
|
||
彼女のためにも・・・大王を倒す!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「・・・結界を越えてきたか・・・。
|
||
やはり行動を始めると驚異的な成果を上げるな・・
|
||
ゲオルイースは・・・。
|
||
","大王
|
||
「・・・結界を越えてきたか・・・。
|
||
やはり行動を始めると驚異的な成果を上げるな・・
|
||
ゲオルイースは・・・。
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネ。
|
||
私は覚悟を決めた。
|
||
お前を殺し、悪魔の所業を止めさせる!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネ。
|
||
私は覚悟を決めた。
|
||
お前を殺し、悪魔の所業を止めさせる!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふふ・・結界の中で私の記憶を見てもそう判断するとは
|
||
冷酷な人間だな・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふふ・・結界の中で私の記憶を見てもそう判断するとは
|
||
冷酷な人間だな・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうやってグイーネの口から好きな事を言えるのも
|
||
これまでだぞ・・・【残滓ロビィ】・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうやってグイーネの口から好きな事を言えるのも
|
||
これまでだぞ・・・【残滓ロビィ】・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なるほど、私が残滓と融合したことを知ったか。
|
||
まあその答えにはすぐに辿り着くと思っていたが。」
|
||
","グイーネ
|
||
「なるほど、私が残滓と融合したことを知ったか。
|
||
まあその答えにはすぐに辿り着くと思っていたが。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私が残滓の言うがままに、
|
||
魔族の世界を作ろうとしているとでも・・・思ったか?」
|
||
","グイーネ
|
||
「私が残滓の言うがままに、
|
||
魔族の世界を作ろうとしているとでも・・・思ったか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なにっ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なにっ」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「バカめっ!!私は残滓と融合し
|
||
奴の力を吸収したのだ!!
|
||
これまでの計略は全て私の意志っ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「バカめっ!!私は残滓と融合し
|
||
奴の力を吸収したのだ!!
|
||
これまでの計略は全て私の意志っ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「大陸中の王族を投獄し、各国を骨抜きにしたのも!
|
||
無能と有能の選別をするため、徹底的な躾をしたのも!
|
||
ゲオルイースを監獄に落とし、手中に収めんとしたのも!」
|
||
","グイーネ
|
||
「大陸中の王族を投獄し、各国を骨抜きにしたのも!
|
||
無能と有能の選別をするため、徹底的な躾をしたのも!
|
||
ゲオルイースを監獄に落とし、手中に収めんとしたのも!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「すべては私の意志っ!!
|
||
残滓も魔族も人間も関係ないっ!!
|
||
私は世界を統一し、真の平和を築き上げるのだ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「すべては私の意志っ!!
|
||
残滓も魔族も人間も関係ないっ!!
|
||
私は世界を統一し、真の平和を築き上げるのだ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネの平和にかける純粋な思い・・・
|
||
利用しているな魔族っ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネの平和にかける純粋な思い・・・
|
||
利用しているな魔族っ!!」
|
||
",
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||
"グイーネ
|
||
「・・・なんだと?」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・なんだと?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前はより残忍な形でグイーネと融合した。
|
||
彼女の志、彼女の平和を願う心は強大だ。
|
||
それをねじ伏せるのではなく、全面に押し出させ・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前はより残忍な形でグイーネと融合した。
|
||
彼女の志、彼女の平和を願う心は強大だ。
|
||
それをねじ伏せるのではなく、全面に押し出させ・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「都合の悪いところだけを修正して作り上げたんだ・・・
|
||
『大王』という真の平和を願う悪魔を・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「都合の悪いところだけを修正して作り上げたんだ・・・
|
||
『大王』という真の平和を願う悪魔を・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふん。
|
||
手前勝手な解釈をして、友を殺す理由にするつもりか。
|
||
ゲオルイース・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふん。
|
||
手前勝手な解釈をして、友を殺す理由にするつもりか。
|
||
ゲオルイース・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「では貴様が世界を統一したとしてその後はどうする!?
|
||
全ての人間が貴様にひれ伏し、ひとつとなった後で
|
||
貴様は世界をどうするというのだ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「では貴様が世界を統一したとしてその後はどうする!?
|
||
全ての人間が貴様にひれ伏し、ひとつとなった後で
|
||
貴様は世界をどうするというのだ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「いちいちあたり前のことを聞くな。
|
||
平和な日常を築くんだ・・魔族が現れる前の・・・
|
||
ボヘロスのような・・穏やかな日々を・・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「いちいちあたり前のことを聞くな。
|
||
平和な日常を築くんだ・・魔族が現れる前の・・・
|
||
ボヘロスのような・・穏やかな日々を・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「血塗れた世界でか!?
|
||
大王はおぞましい数の犠牲を生み出すぞ!
|
||
その先に・・あの頃の故郷がまた現れてくれるのかっ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「血塗れた世界でか!?
|
||
大王はおぞましい数の犠牲を生み出すぞ!
|
||
その先に・・あの頃の故郷がまた現れてくれるのかっ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・お前と話していると・・・疲れるな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・お前と話していると・・・疲れるな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・考え直すつもりはないようだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「グイーネ・・・考え直すつもりはないようだな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「なにを?
|
||
私は正しい。私は間違っていない。必ず平和を作る。」
|
||
","グイーネ
|
||
「なにを?
|
||
私は正しい。私は間違っていない。必ず平和を作る。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そのための対価を全人類に求めているだけだよ。
|
||
簡単に手に入る物じゃない・・・そうだろう?
|
||
平和というやつはなぁぁぁ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「そのための対価を全人類に求めているだけだよ。
|
||
簡単に手に入る物じゃない・・・そうだろう?
|
||
平和というやつはなぁぁぁ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!!大王の精鋭兵!!
|
||
ここまで呼んでいたか・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!!大王の精鋭兵!!
|
||
ここまで呼んでいたか・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイース、私はどんな手段を使おうと
|
||
平和を実現するつもりだ。
|
||
そのために・・・あれも作り上げた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイース、私はどんな手段を使おうと
|
||
平和を実現するつもりだ。
|
||
そのために・・・あれも作り上げた。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・あれ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・あれ?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・あれ?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・あれ?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・あれ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・あれ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・まッッ!!!
|
||
まさか・・・ッッ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・まッッ!!!
|
||
まさか・・・ッッ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ああ・・お前たち人類解放軍が
|
||
開発を投げた・・・・【魂死器】・・・・!!
|
||
完成させておいてやったぞ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ああ・・お前たち人類解放軍が
|
||
開発を投げた・・・・【魂死器】・・・・!!
|
||
完成させておいてやったぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だめだっっ!!!
|
||
あんなものを使ったら、いよいよ平和どころではなくなるぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だめだっっ!!!
|
||
あんなものを使ったら、いよいよ平和どころではなくなるぞ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「コンジキって・・・いつもルイースが使っている
|
||
可愛い魔法のような物では?」
|
||
","スティアラ
|
||
「コンジキって・・・いつもルイースが使っている
|
||
可愛い魔法のような物では?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「知っている人間は極一部だろう。
|
||
一度も使われたことのない究極の兵器だからな。」
|
||
","グイーネ
|
||
「知っている人間は極一部だろう。
|
||
一度も使われたことのない究極の兵器だからな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あれをここに運び込むよう伝達してある。
|
||
・・・監獄と共に滅べ・・・ゲオルイース・・ッッ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「あれをここに運び込むよう伝達してある。
|
||
・・・監獄と共に滅べ・・・ゲオルイース・・ッッ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろ大王!!
|
||
それだけはダメだっ!!
|
||
戻れグイーネっっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろ大王!!
|
||
それだけはダメだっ!!
|
||
戻れグイーネっっ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ともかくこの方達にどいていただかないと
|
||
追う事も叶いません・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ともかくこの方達にどいていただかないと
|
||
追う事も叶いません・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ!
|
||
大急ぎで道を開くんだ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ!
|
||
大急ぎで道を開くんだ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ふう、手短にで構わん。
|
||
【魂死器】とはなんだ?
|
||
私も聞いた事がないぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ふう、手短にで構わん。
|
||
【魂死器】とはなんだ?
|
||
私も聞いた事がないぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「簡単に言えば・・・
|
||
起動した魂死器の半径数十キロは
|
||
どんな生物も生きられない死の大地と化します。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「簡単に言えば・・・
|
||
起動した魂死器の半径数十キロは
|
||
どんな生物も生きられない死の大地と化します。」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・なっ!?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・なっ!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「と・・・とんでもないですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「と・・・とんでもないですね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「命という命を吸い上げる絶望の器。
|
||
魔族との戦争の切り札として・・・私が発案しました。
|
||
人類解放軍が破れた場合の・・禁じ手として。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「命という命を吸い上げる絶望の器。
|
||
魔族との戦争の切り札として・・・私が発案しました。
|
||
人類解放軍が破れた場合の・・禁じ手として。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「設計は半分ほどしかできておらず・・
|
||
戦争が終わってからは記録全てを抹消した・・
|
||
つもりでしたが・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「設計は半分ほどしかできておらず・・
|
||
戦争が終わってからは記録全てを抹消した・・
|
||
つもりでしたが・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ここにきて大王が持ち出したと・・・
|
||
これはとんでもないことになった・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ここにきて大王が持ち出したと・・・
|
||
これはとんでもないことになった・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・ルイースってば・・。
|
||
追いつめられるととんでもない事をしますね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・ルイースってば・・。
|
||
追いつめられるととんでもない事をしますね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私も戦争の脅威に飲まれ・・・
|
||
とんでもない物を発案してしまった・・・。
|
||
厳重に葬ったはずだったのに・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私も戦争の脅威に飲まれ・・・
|
||
とんでもない物を発案してしまった・・・。
|
||
厳重に葬ったはずだったのに・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・もはや悔やんでも仕方がない。
|
||
一刻も早く大王の元へ向かい
|
||
その兵器を破壊するんだ・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・もはや悔やんでも仕方がない。
|
||
一刻も早く大王の元へ向かい
|
||
その兵器を破壊するんだ・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「子分たちにこの先を調べさせたが、
|
||
奴の精鋭兵や巨大兵器が大量に配備されている。」
|
||
","サミダレ
|
||
「子分たちにこの先を調べさせたが、
|
||
奴の精鋭兵や巨大兵器が大量に配備されている。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「一気に駆け抜けるしかない。
|
||
全てを相手にするのは無理だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「一気に駆け抜けるしかない。
|
||
全てを相手にするのは無理だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・やるしかないっ!
|
||
大王を逃がす訳にも、
|
||
魂死器を起動させるわけにもいかない・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・やるしかないっ!
|
||
大王を逃がす訳にも、
|
||
魂死器を起動させるわけにもいかない・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様・・・!
|
||
彼女を止めるための力を・・・貸してくれ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・カラの騎士・・サミダレ様・・・!
|
||
彼女を止めるための力を・・・貸してくれ・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・いいだろう!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・いいだろう!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・最後って・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・最後って・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「急ぎましょう!ルイース!」
|
||
","スティアラ
|
||
「急ぎましょう!ルイース!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「精鋭兵がたっぷり出てきやがったぞ!!
|
||
だが・・数ならこっちも負けちゃいない!」
|
||
","サミダレ
|
||
「精鋭兵がたっぷり出てきやがったぞ!!
|
||
だが・・数ならこっちも負けちゃいない!」
|
||
",
|
||
"<戦闘>
|
||
","<戦闘>
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「はああああっっ!!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「はああああっっ!!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「道は開いたぞ!!
|
||
そこからいけゲオルイース!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「道は開いたぞ!!
|
||
そこからいけゲオルイース!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「さ、サミダレ様は!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「さ、サミダレ様は!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「行け!こいつらは私が引き受けた!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「行け!こいつらは私が引き受けた!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「どの道、私は古城から離れすぎた・・。
|
||
もうすぐ呪いが薄れ、消滅する運命だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「どの道、私は古城から離れすぎた・・。
|
||
もうすぐ呪いが薄れ、消滅する運命だ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「じゃ、じゃあ今すぐ古城に戻らないと・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「じゃ、じゃあ今すぐ古城に戻らないと・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私の命は・・
|
||
地下の古城で化身となって生きための物ではない・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私の命は・・
|
||
地下の古城で化身となって生きための物ではない・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「戦場で仲間のために奥義を振るう事で
|
||
我が人生は成るっ!!!
|
||
行ってくれゲオルイース!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「戦場で仲間のために奥義を振るう事で
|
||
我が人生は成るっ!!!
|
||
行ってくれゲオルイース!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・はいっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・はいっ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「スティアラも、そいつを支えてやってくれ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「スティアラも、そいつを支えてやってくれ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・はいっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・はいっ!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「カラの騎士・・・頼んだぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「カラの騎士・・・頼んだぞ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・ふううぅ」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・ふううぅ」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・見よ。
|
||
人の身を失おうと・・絶望に幾度染まろうと・・
|
||
揺らぐ事のないヤマトの奥義を・・・!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・見よ。
|
||
人の身を失おうと・・絶望に幾度染まろうと・・
|
||
揺らぐ事のないヤマトの奥義を・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイース頼んだぞ!
|
||
平和な世界って奴は・・お前が作ってくれっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイース頼んだぞ!
|
||
平和な世界って奴は・・お前が作ってくれっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ガーディアンです!!
|
||
道を塞ごうとしています!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ガーディアンです!!
|
||
道を塞ごうとしています!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「させるかっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「させるかっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いけないっ!
|
||
先の道にまたガーディアンが!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「いけないっ!
|
||
先の道にまたガーディアンが!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士が一瞬消えて瞬間移動する
|
||
","カラの騎士が一瞬消えて瞬間移動する
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士無茶だ!!
|
||
鎧が壊れるぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士無茶だ!!
|
||
鎧が壊れるぞ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・お前を置いて
|
||
先にいけというのか・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・お前を置いて
|
||
先にいけというのか・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース!
|
||
騎士様の覚悟を無駄にしてはいけませんっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース!
|
||
騎士様の覚悟を無駄にしてはいけませんっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・結局お前とは言葉を交わせないまま
|
||
最後まで着てしまったな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・結局お前とは言葉を交わせないまま
|
||
最後まで着てしまったな・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こんなところにまで・・・
|
||
私を助けに来てくれ・・・ありがとうございました!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こんなところにまで・・・
|
||
私を助けに来てくれ・・・ありがとうございました!」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「くそっ!先に進まれたぞ!
|
||
ガーディアンをどかせ!・・・ん?
|
||
なんだこのモンスターは?」
|
||
","精鋭兵
|
||
「くそっ!先に進まれたぞ!
|
||
ガーディアンをどかせ!・・・ん?
|
||
なんだこのモンスターは?」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「・・・ただ者じゃない・・・。
|
||
こいつを倒すんだ!ゲオルイースを守っているぞ!!」
|
||
","精鋭兵
|
||
「・・・ただ者じゃない・・・。
|
||
こいつを倒すんだ!ゲオルイースを守っているぞ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ!最新型の魔法兵器だ!
|
||
こんなものまで持ち込んでいたのか!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ!最新型の魔法兵器だ!
|
||
こんなものまで持ち込んでいたのか!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ヘキサアイ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ヘキサアイ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「弱点がわかりました!!
|
||
後ろのぴろぴろを撃ち抜いて下さい!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「弱点がわかりました!!
|
||
後ろのぴろぴろを撃ち抜いて下さい!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「任せろっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「任せろっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「一機がこっちに!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「一機がこっちに!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ダメだっ!ティアラは私が守るっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ダメだっ!ティアラは私が守るっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はあ・・はあ・・大丈夫かティアラ・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はあ・・はあ・・大丈夫かティアラ・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あ、あせりましたー。
|
||
助けてくれてありがとうございますルイース。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あ、あせりましたー。
|
||
助けてくれてありがとうございますルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前だけは失うわけにいかないからな。
|
||
私から離れるなよ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前だけは失うわけにいかないからな。
|
||
私から離れるなよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はい。
|
||
行きましょうルイース!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はい。
|
||
行きましょうルイース!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「大王っ!追いついたぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「大王っ!追いついたぞ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ち・・・追いついてきたか。
|
||
まだまともに戦えるほど回復していないというのに・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「ち・・・追いついてきたか。
|
||
まだまともに戦えるほど回復していないというのに・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ゲオルイース。
|
||
家族を失い、仲間を失い、名誉を失い、力を失い・・
|
||
監獄の中で身も心も穢されたお前が・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ゲオルイース。
|
||
家族を失い、仲間を失い、名誉を失い、力を失い・・
|
||
監獄の中で身も心も穢されたお前が・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「大王たる私にここまで迫ってくるとは。
|
||
・・・本当に恐ろしいよ。
|
||
やはり真っ先に潰しておくべきだった。」
|
||
","グイーネ
|
||
「大王たる私にここまで迫ってくるとは。
|
||
・・・本当に恐ろしいよ。
|
||
やはり真っ先に潰しておくべきだった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「一年前の計画が成功していれば・・・。
|
||
誰もいないこの監獄で徹底的にお前を
|
||
叩き潰し隷属させることができたものを・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「一年前の計画が成功していれば・・・。
|
||
誰もいないこの監獄で徹底的にお前を
|
||
叩き潰し隷属させることができたものを・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どこまでも目障りなそこのゴミのせいで
|
||
こんな事態になっているのかと思うと・・・
|
||
苛立ちで頭がどうにかなりそうだ・・っっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「どこまでも目障りなそこのゴミのせいで
|
||
こんな事態になっているのかと思うと・・・
|
||
苛立ちで頭がどうにかなりそうだ・・っっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・だが・・・・
|
||
それももう終わる。
|
||
ここで全てを終わらせてやる・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・だが・・・・
|
||
それももう終わる。
|
||
ここで全てを終わらせてやる・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ま、まさかそいつは・・・!?
|
||
すでにここに!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ま、まさかそいつは・・・!?
|
||
すでにここに!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「滅器よ・・すべての命を食らいつくせっっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「滅器よ・・すべての命を食らいつくせっっ!!」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「はあ・・はあ・・よし。
|
||
モンスターは二匹とも消滅した・・・!
|
||
すぐに大王様の加勢に向かうんだ!」
|
||
","精鋭兵
|
||
「はあ・・はあ・・よし。
|
||
モンスターは二匹とも消滅した・・・!
|
||
すぐに大王様の加勢に向かうんだ!」
|
||
",
|
||
"精鋭兵
|
||
「む・・・なんだ・・?
|
||
体が力が抜けていくような・・・??」
|
||
","精鋭兵
|
||
「む・・・なんだ・・?
|
||
体が力が抜けていくような・・・??」
|
||
",
|
||
"囚人A
|
||
「全身に・・・力がはいらない・・・。」
|
||
","囚人A
|
||
「全身に・・・力がはいらない・・・。」
|
||
",
|
||
"囚人B
|
||
「まるで身体中の血を抜かれてしまったかのような・・
|
||
生きるために必要な物が・・・
|
||
抜け落ちていく・・・・!」
|
||
","囚人B
|
||
「まるで身体中の血を抜かれてしまったかのような・・
|
||
生きるために必要な物が・・・
|
||
抜け落ちていく・・・・!」
|
||
",
|
||
"バルカン
|
||
「た、立っていられない・・・!?
|
||
どうなっている??」
|
||
","バルカン
|
||
「た、立っていられない・・・!?
|
||
どうなっている??」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「だ、大王様・・・
|
||
あれを起動したのか・・・全ての命を・・
|
||
ここで切り捨てるつもりか。」
|
||
","獄長
|
||
「だ、大王様・・・
|
||
あれを起動したのか・・・全ての命を・・
|
||
ここで切り捨てるつもりか。」
|
||
",
|
||
"少女
|
||
「お・・お母様・・・私もう・・・。」
|
||
","少女
|
||
「お・・お母様・・・私もう・・・。」
|
||
",
|
||
"母親
|
||
「し、しっかりしな・・・さい・・・。
|
||
きっと・・きっと・・ゲオルイース様が・・・!」
|
||
","母親
|
||
「し、しっかりしな・・・さい・・・。
|
||
きっと・・きっと・・ゲオルイース様が・・・!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト国民
|
||
「ううっ・・・みんな倒れちまった・・!!」
|
||
","ラシュヘイト国民
|
||
「ううっ・・・みんな倒れちまった・・!!」
|
||
",
|
||
"ラシュヘイト国民
|
||
「ゲオルイース様も・・竜騎士団も・・国王もいないのに・・
|
||
一体どうすりゃいいんだ・・・っ!」
|
||
","ラシュヘイト国民
|
||
「ゲオルイース様も・・竜騎士団も・・国王もいないのに・・
|
||
一体どうすりゃいいんだ・・・っ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐああああっっ・・・!!!
|
||
力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐああああっっ・・・!!!
|
||
力が・・命が吸い取られるっ・・・!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「想定どおりの効果を発揮しているな。
|
||
ラシュヘイトあたりまでは効果範囲に入っている。
|
||
全ての命を・・食っているぞ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「想定どおりの効果を発揮しているな。
|
||
ラシュヘイトあたりまでは効果範囲に入っている。
|
||
全ての命を・・食っているぞ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ダメだっ!!
|
||
王の鎧も形を保てない・・全て持っていかれるっ・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ダメだっ!!
|
||
王の鎧も形を保てない・・全て持っていかれるっ・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふはははははは!!
|
||
隠し玉の【王の鎧】も着られないか!!
|
||
性能不足だなゲオルイース!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふはははははは!!
|
||
隠し玉の【王の鎧】も着られないか!!
|
||
性能不足だなゲオルイース!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「な、なぜ・・・なぜお前は平気でいる!?
|
||
滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「な、なぜ・・・なぜお前は平気でいる!?
|
||
滅器はお前の命すらも吸い上げるはずだ・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「滅器には唯一命を吸えない条件がある。
|
||
私はそれをクリアしているのさ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「滅器には唯一命を吸えない条件がある。
|
||
私はそれをクリアしているのさ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「だが、お前はダメだ!!!
|
||
滅器よ・・そいつを叩き潰せっっ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「だが、お前はダメだ!!!
|
||
滅器よ・・そいつを叩き潰せっっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くそっ・・・せめて・・・っ
|
||
ティアラだけでも・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くそっ・・・せめて・・・っ
|
||
ティアラだけでも・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「死ねえええええ!!
|
||
ゲオルイーーーーースッッ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「死ねえええええ!!
|
||
ゲオルイーーーーースッッ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ルイースは・・・。
|
||
私が守りますっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ルイースは・・・。
|
||
私が守りますっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「てぃ・・・ティアラ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「てぃ・・・ティアラ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「な・・・なぜゴミが動けている・・・
|
||
滅器は正常に動いているはずだぞ・・・!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「な・・・なぜゴミが動けている・・・
|
||
滅器は正常に動いているはずだぞ・・・!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あの兵器の中から多くの渇きを感じます・・。
|
||
命への強烈な渇望が溢れています・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あの兵器の中から多くの渇きを感じます・・。
|
||
命への強烈な渇望が溢れています・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あの兵器・・・あの中には・・・
|
||
【死した人間】が詰め込まれているのですね・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あの兵器・・・あの中には・・・
|
||
【死した人間】が詰め込まれているのですね・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・そうだ。
|
||
命を失い、魂を失った肉体を兵器の中で活性化させ
|
||
命、魂への渇望が生きる者達から力を吸い上げている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・そうだ。
|
||
命を失い、魂を失った肉体を兵器の中で活性化させ
|
||
命、魂への渇望が生きる者達から力を吸い上げている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私が発案した時より兵器のサイズが巨大になっている。
|
||
あの中には・・・夥しい量の死体が封じられているはずだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私が発案した時より兵器のサイズが巨大になっている。
|
||
あの中には・・・夥しい量の死体が封じられているはずだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・あってはならない兵器です。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・あってはならない兵器です。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうか・・わかったぞ。
|
||
ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不思議だったが
|
||
謎が解けてきた・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうか・・わかったぞ。
|
||
ゴミがどうやって封輪を外したのかずっと不思議だったが
|
||
謎が解けてきた・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「一度死んだな!?
|
||
滅器は死んだ肉体には反応できない。
|
||
それでこうやって立っているのだな!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「一度死んだな!?
|
||
滅器は死んだ肉体には反応できない。
|
||
それでこうやって立っているのだな!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・そうです。
|
||
ルイースが私を助けるために・・・
|
||
一人分しかない薬で私を死なせ、生き返らせました。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・そうです。
|
||
ルイースが私を助けるために・・・
|
||
一人分しかない薬で私を死なせ、生き返らせました。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「くっ・・・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「くっ・・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「っくくくくくくくくくくくくくくくく」
|
||
","グイーネ
|
||
「っくくくくくくくくくくくくくくくく」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あーーーーーーっはっはっはははは!!!
|
||
これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが
|
||
唯一の方法をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「あーーーーーーっはっはっはははは!!!
|
||
これは傑作だ!!どうやってそんな方法を得たか知らんが
|
||
唯一の方法をゴミに使ってしまったのかゲオルイース!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「助かったよ!!お前がバカで!!
|
||
その方法をお前が使っていたとしたら
|
||
滅器が効果を及ぼせず私はさらに追い込まれていた!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「助かったよ!!お前がバカで!!
|
||
その方法をお前が使っていたとしたら
|
||
滅器が効果を及ぼせず私はさらに追い込まれていた!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「てぃ、ティアラ!
|
||
動けるのなら、お前だけでも逃げてくれっ・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「てぃ、ティアラ!
|
||
動けるのなら、お前だけでも逃げてくれっ・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ああそうだ。
|
||
滅器のパワーは超獣並だぞ?
|
||
動けるゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ああそうだ。
|
||
滅器のパワーは超獣並だぞ?
|
||
動けるゴミが太刀打ちできる相手じゃあない!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「行かせてやろう。
|
||
ひとりで地上に出るがいい。
|
||
元から私はお前に興味がない・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「行かせてやろう。
|
||
ひとりで地上に出るがいい。
|
||
元から私はお前に興味がない・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に
|
||
遠い地から祈りでも捧げていろゴミが!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「どこへなりと行き、ゲオルイースの亡骸に
|
||
遠い地から祈りでも捧げていろゴミが!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私は・・・戦いますっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「私は・・・戦いますっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラっ!?無茶だっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラっ!?無茶だっっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ヴェヴィーシャスアイズ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ヴェヴィーシャスアイズ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・なにをやるつもりだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・なにをやるつもりだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・なんて数の人々を・・・!!
|
||
恐ろしいまでの命への執念と怨嗟・・・!」
|
||
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・なんて数の人々を・・・!!
|
||
恐ろしいまでの命への執念と怨嗟・・・!」
|
||
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「でも私は・・分かり合って見せますっ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「でも私は・・分かり合って見せますっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・!
|
||
まさか、その魔法で滅器の中の一人一人を理解し・・
|
||
説得しようというのか・・・!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・!
|
||
まさか、その魔法で滅器の中の一人一人を理解し・・
|
||
説得しようというのか・・・!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・はっ。くだらん。
|
||
何を始めるかと思えば・・・。」
|
||
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・はっ。くだらん。
|
||
何を始めるかと思えば・・・。」
|
||
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「滅器の中には数万人の人間が
|
||
命ある者への妬みで犇めいているんだぞ。
|
||
ゴミがありがたい言葉を並べた所で意味などない!」
|
||
","グイーネ
|
||
「滅器の中には数万人の人間が
|
||
命ある者への妬みで犇めいているんだぞ。
|
||
ゴミがありがたい言葉を並べた所で意味などない!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・もっと力を広げて・・・。
|
||
一人も余さず・・私に彼らの意志を伝えて・・・!
|
||
ヴェヴィーシャスアイズ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・もっと力を広げて・・・。
|
||
一人も余さず・・私に彼らの意志を伝えて・・・!
|
||
ヴェヴィーシャスアイズ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「や、やめろティアラ!!
|
||
そんなに一度に連発できる魔法じゃない!!
|
||
お前が持たなくなるぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「や、やめろティアラ!!
|
||
そんなに一度に連発できる魔法じゃない!!
|
||
お前が持たなくなるぞ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いえ・・死んでしまった人達を理解し・・
|
||
そして真実を伝えるまで・・・この魔法を使い続けます!」
|
||
","スティアラ
|
||
「いえ・・死んでしまった人達を理解し・・
|
||
そして真実を伝えるまで・・・この魔法を使い続けます!」
|
||
",
|
||
"滅器
|
||
『・・・・!?!』
|
||
","滅器
|
||
『・・・・!?!』
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(貴方達は・・・魔族と戦った兵士様方ですね。
|
||
ならば真実を見てください・・・今ルイースが・・・
|
||
貴方達の意志を引き継いで戦っているのです・・・!!)
|
||
","スティアラ
|
||
(貴方達は・・・魔族と戦った兵士様方ですね。
|
||
ならば真実を見てください・・・今ルイースが・・・
|
||
貴方達の意志を引き継いで戦っているのです・・・!!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!?
|
||
わ・・僅かにだが・・身体が軽くなった!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!?
|
||
わ・・僅かにだが・・身体が軽くなった!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「目障りな事を・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「目障りな事を・・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・ぜぇ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・ぜぇ・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。
|
||
ならば真実を見てください・・貴方方の家族が、友が、
|
||
少しずつ街を復興していますよ・・・!)
|
||
","スティアラ
|
||
(貴方達は・・・街を焼かれ亡くなった住民達ですね。
|
||
ならば真実を見てください・・貴方方の家族が、友が、
|
||
少しずつ街を復興していますよ・・・!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・手が動く。
|
||
なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・手が動く。
|
||
なんとか・・・立ち上がる事ぐらいは・・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ほお。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ほお。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・ぜぇ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「ぜぇ・・ぜぇ・・ぜぇ・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(貴方達は・・・監獄で殺されていった囚人様方・・。
|
||
ならば真実を見てください・・この歪んだ監獄を作り出した
|
||
大王は・・今目の前に居ますっ!!)
|
||
","スティアラ
|
||
(貴方達は・・・監獄で殺されていった囚人様方・・。
|
||
ならば真実を見てください・・この歪んだ監獄を作り出した
|
||
大王は・・今目の前に居ますっ!!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はあ・・はあ・・
|
||
もう少しで、王の鎧も発動できるかもしれん。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はあ・・はあ・・
|
||
もう少しで、王の鎧も発動できるかもしれん。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ふっふっふ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ふっふっふ。」
|
||
",
|
||
"滅器
|
||
『・・・・!!!!』
|
||
","滅器
|
||
『・・・・!!!!』
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「かはっ・・ぜぇ・・はぁはぁ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「かはっ・・ぜぇ・・はぁはぁ・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(貴方達は・・・!?
|
||
なんてことを・・・なんてことをするのですっ・・・!!)
|
||
","スティアラ
|
||
(貴方達は・・・!?
|
||
なんてことを・・・なんてことをするのですっ・・・!!)
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どうした?
|
||
滅器の中身全員と分かり合うんじゃなかったのか?
|
||
言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」
|
||
","グイーネ
|
||
「どうした?
|
||
滅器の中身全員と分かり合うんじゃなかったのか?
|
||
言葉がわからん相手とはどうやって分かり合う?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「生まれて間もない赤子や・・
|
||
妊婦さんの中の・・・胎児まで利用したのですか・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「生まれて間もない赤子や・・
|
||
妊婦さんの中の・・・胎児まで利用したのですか・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「それが・・・?
|
||
年老いた人間より、これから生きようとする者の方が
|
||
より強い渇望を得られる、だから使ったまでだ・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「それが・・・?
|
||
年老いた人間より、これから生きようとする者の方が
|
||
より強い渇望を得られる、だから使ったまでだ・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どこまで腐った真似を・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どこまで腐った真似を・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・
|
||
諦めないっ・・・諦めません!!
|
||
ヴェヴィーシャス・・アイズ!!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・
|
||
諦めないっ・・・諦めません!!
|
||
ヴェヴィーシャス・・アイズ!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラもうよせ!!
|
||
これ以上魔法を使えばお前が・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラもうよせ!!
|
||
これ以上魔法を使えばお前が・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。
|
||
まだ真実も嘘もわからないまま・・
|
||
命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。)
|
||
","スティアラ
|
||
(・・貴方達には・・なにも見せてあげられない・・。
|
||
まだ真実も嘘もわからないまま・・
|
||
命を取り上げられてしまった貴方達には・・・。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(わかるかな・・いま私の大切な人達が大変で・・・
|
||
私はそれを助けたくて・・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(わかるかな・・いま私の大切な人達が大変で・・・
|
||
私はそれを助けたくて・・・)
|
||
",
|
||
"滅器
|
||
『・・・。』
|
||
","滅器
|
||
『・・・。』
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(じゃあ・・私と友達になってくれませんか・・・?
|
||
見て貰えますかね・・とっておきがあるんです。)
|
||
","スティアラ
|
||
(じゃあ・・私と友達になってくれませんか・・・?
|
||
見て貰えますかね・・とっておきがあるんです。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(ほら・・・種も仕掛けもありませんよ―
|
||
びっくりしましたか・・・・?)
|
||
","スティアラ
|
||
(ほら・・・種も仕掛けもありませんよ―
|
||
びっくりしましたか・・・・?)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(・・・・・・綺麗でしょう・・この造花
|
||
私の大切な人が作った物なんです・・・。
|
||
私の大切な人が・・・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(・・・・・・綺麗でしょう・・この造花
|
||
私の大切な人が作った物なんです・・・。
|
||
私の大切な人が・・・・)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(次はなんの手品にしようかな・・・
|
||
たくさんあるんです・・・どれが好きになってもらえるかな・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(次はなんの手品にしようかな・・・
|
||
たくさんあるんです・・・どれが好きになってもらえるかな・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「もうやめろティアラ!!!
|
||
死んでしまうぞ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「もうやめろティアラ!!!
|
||
死んでしまうぞ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「いいじゃないか。
|
||
ゴミの悪あがきを見てやろう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「いいじゃないか。
|
||
ゴミの悪あがきを見てやろう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!!本当にもう・・・・?!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!!本当にもう・・・・?!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!
|
||
滅器が・・・とまった!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「う・・動く・・身体が動くぞ・・・!
|
||
滅器が・・・とまった!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・・っ」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・・っ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!?
|
||
やったんだな・・分かり合ったんだな!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!?
|
||
やったんだな・・分かり合ったんだな!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・・・・・はいっ。
|
||
コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぁ・・はぁ・・・・・・はいっ。
|
||
コイン割りが・・・大うけでした・・はぁはぁ・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・よくわからんが
|
||
よくやったぞティアラ!!・・あとは任せろ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・よくわからんが
|
||
よくやったぞティアラ!!・・あとは任せろ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「終わりだグイーネ・・・いや大王!
|
||
滅器を失った今・・・お前に勝機はないっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「終わりだグイーネ・・・いや大王!
|
||
滅器を失った今・・・お前に勝機はないっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・まさか滅器を無力化する方法があったとは。
|
||
これは今後改善していかなくてはいかんなぁ」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・まさか滅器を無力化する方法があったとは。
|
||
これは今後改善していかなくてはいかんなぁ」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はぁ・・・・はぁはぁ・・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「はぁ・・・・はぁはぁ・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「では・・おかわりをやろう!」
|
||
","グイーネ
|
||
「では・・おかわりをやろう!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なっ・・・ぐっっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なっ・・・ぐっっ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そ・・そん・・・・・なっ」
|
||
","スティアラ
|
||
「そ・・そん・・・・・なっ」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「念のため二機持ってこさせてよかったよ。
|
||
さあどうしたゴミ?
|
||
また・・・ワカリアエよ?」
|
||
","グイーネ
|
||
「念のため二機持ってこさせてよかったよ。
|
||
さあどうしたゴミ?
|
||
また・・・ワカリアエよ?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「うっ・・・・ぐぅっ・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「うっ・・・・ぐぅっ・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「無理だっ・・・・命すら搾り切って
|
||
魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラの
|
||
あの方法は・・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「無理だっ・・・・命すら搾り切って
|
||
魔力を使い尽くしたんだ・・・もうティアラの
|
||
あの方法は・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ふむ。もう何もしないのか?
|
||
では・・・用済みだ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ふむ。もう何もしないのか?
|
||
では・・・用済みだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「や、やめろっ!!
|
||
ティアラに近づくなっ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「や、やめろっ!!
|
||
ティアラに近づくなっ!!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「近づくのは私じゃない。
|
||
ただ、お前が邪魔だから離れさせてやるだけだっ!!」
|
||
","大王
|
||
「近づくのは私じゃない。
|
||
ただ、お前が邪魔だから離れさせてやるだけだっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐふっ・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐふっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイー・・・ス・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイー・・・ス・・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「さあ、よおく見て置け。
|
||
お前の最愛のパートナーが・・・
|
||
叩き潰される様をなぁ・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「さあ、よおく見て置け。
|
||
お前の最愛のパートナーが・・・
|
||
叩き潰される様をなぁ・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「やれ滅器ッッ!!
|
||
その目障りなゴミを・・・すりつぶせっ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「やれ滅器ッッ!!
|
||
その目障りなゴミを・・・すりつぶせっ!!!」
|
||
",
|
||
"滅器
|
||
『・・・ッッッ!!!』
|
||
","滅器
|
||
『・・・ッッッ!!!』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろおおお!!!
|
||
やめてくれええええええ!!!
|
||
なんでもする!!私の命もいらない!!やめてくれえ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろおおお!!!
|
||
やめてくれええええええ!!!
|
||
なんでもする!!私の命もいらない!!やめてくれえ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「お前とはもう取引はせん・・・ただ黙って見ていろ
|
||
そして・・・・
|
||
・・・・・・・・・・・・・・ウシナエ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「お前とはもう取引はせん・・・ただ黙って見ていろ
|
||
そして・・・・
|
||
・・・・・・・・・・・・・・ウシナエ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイー・・ス。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイー・・ス。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ逃げろっ!!
|
||
頼む逃げてくれええええ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ逃げろっ!!
|
||
頼む逃げてくれええええ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。
|
||
・・・・平和で美しい国を・・・
|
||
作ってください・・・ね」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・・あなたなら・・・きっと素敵な王様になれます。
|
||
・・・・平和で美しい国を・・・
|
||
作ってください・・・ね」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ダメだあああああああああああああああああああ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ダメだあああああああああああああああああああ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あっはっはっはっは・・・・
|
||
-----ッッッ!!!
|
||
はあああはははははははははははは!!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「あっはっはっはっは・・・・
|
||
-----ッッッ!!!
|
||
はあああはははははははははははは!!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「さあ滅器よ。
|
||
そのゴミも一人では可哀想だ。
|
||
そっちのガラクタの方に封じてやれ。」
|
||
","グイーネ
|
||
「さあ滅器よ。
|
||
そのゴミも一人では可哀想だ。
|
||
そっちのガラクタの方に封じてやれ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やめろ・・ティアラを・・持っていくな・・・
|
||
ティアラ・・・ティアラ・・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やめろ・・ティアラを・・持っていくな・・・
|
||
ティアラ・・・ティアラ・・・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「どうしたゲオルイース??
|
||
元気がないぞ?
|
||
いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」
|
||
","グイーネ
|
||
「どうしたゲオルイース??
|
||
元気がないぞ?
|
||
いつもの悪あがきをするお前はどこへいった?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・っ・・・ティアラ・・・ティアラ・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・っ・・・ティアラ・・・ティアラ・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ああ、そうかすまない。
|
||
滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?
|
||
少しだけ弱めてやろう。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ああ、そうかすまない。
|
||
滅器を起動したままでは身体が動かないよなぁ?
|
||
少しだけ弱めてやろう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・っ・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・っ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・うっ・・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・うっ・・・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「うあああああああああああああ!!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「うあああああああああああああ!!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜだあああああああ!!!
|
||
なぜ私ではなく、私の大切な人ばかりを殺すぅ!!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜだあああああああ!!!
|
||
なぜ私ではなく、私の大切な人ばかりを殺すぅ!!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私は魔族共に全てを奪われ穢され殺された!!
|
||
貴様も同じ苦しみを味わうべきだ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「私は魔族共に全てを奪われ穢され殺された!!
|
||
貴様も同じ苦しみを味わうべきだ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうして悲しみを共有して何が生まれる!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうして悲しみを共有して何が生まれる!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!
|
||
貴様への妬みに縛られず、思うまま力強く
|
||
人類を導ける!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「そうして私はようやく歩みを進める事ができる!!
|
||
貴様への妬みに縛られず、思うまま力強く
|
||
人類を導ける!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その血塗れた手で
|
||
人類をどこへまで歪めるつもりだっっ!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その血塗れた手で
|
||
人類をどこへまで歪めるつもりだっっ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「人は歪む必要があるっ!!
|
||
今のままでは強者に屈服する未来しかない!
|
||
未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「人は歪む必要があるっ!!
|
||
今のままでは強者に屈服する未来しかない!
|
||
未来のため、私は外道を行う!一切躊躇なくなあ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そんなたったひとつの理由で
|
||
人類皆を不幸にされてたまるかっっ!!!
|
||
人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そんなたったひとつの理由で
|
||
人類皆を不幸にされてたまるかっっ!!!
|
||
人が人でなくなってしまう道など誰も望んでいない!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「人は人として生き、弱くも強くもあるんだ!!
|
||
人を信じられないお前は
|
||
人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「人は人として生き、弱くも強くもあるんだ!!
|
||
人を信じられないお前は
|
||
人類を片っ端からモンスターにしたいだけだっっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「人はモンスターになる必要があるんだよ!!
|
||
ゲオルイーーーーースッッ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「人はモンスターになる必要があるんだよ!!
|
||
ゲオルイーーーーースッッ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なあああああああああああいいいいい!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なあああああああああああいいいいい!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・これで終わりだ。
|
||
ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。
|
||
ここで死ね・・滅器、最大の力で命を食え・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・これで終わりだ。
|
||
ようやく私はすっきりとした気分で貴様を乗り越えられる。
|
||
ここで死ね・・滅器、最大の力で命を食え・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ぐああああああああ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ぐああああああああ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「さらばだゲオルイース・・・。
|
||
私を縛り続けた女・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「さらばだゲオルイース・・・。
|
||
私を縛り続けた女・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・ティアラ・・・
|
||
ごめんな・・・あんなに頑張ってくれたのに・・・
|
||
やっぱり私じゃあ・・・ダメだったよ・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・ティアラ・・・
|
||
ごめんな・・・あんなに頑張ってくれたのに・・・
|
||
やっぱり私じゃあ・・・ダメだったよ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「王様には・・・なれなかったけど・・・
|
||
あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「王様には・・・なれなかったけど・・・
|
||
あまり・・・ガッカリしないで・・・くれ・・・・」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・・まだ・・終わりではありませんよ。」
|
||
","???
|
||
「・・・・まだ・・終わりではありませんよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・え」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・え」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「な、機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「な、機能を失っていた滅器が・・・動き出した・・・!?」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「ルイース・・・私達は・・・
|
||
ずっとあなたのそばにいます・・・!」
|
||
","???
|
||
「ルイース・・・私達は・・・
|
||
ずっとあなたのそばにいます・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・その声・・・
|
||
ティアラなのか・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・その声・・・
|
||
ティアラなのか・・・?」
|
||
",
|
||
"スティアラの声
|
||
「ルイースは・・・私達が守りますっ!!!」
|
||
","スティアラの声
|
||
「ルイースは・・・私達が守りますっ!!!」
|
||
",
|
||
"滅器
|
||
『!?!』
|
||
","滅器
|
||
『!?!』
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「な、なにをやっている!?
|
||
滅器はどうなってしまったんだ!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「な、なにをやっている!?
|
||
滅器はどうなってしまったんだ!?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「滅器が・・・やられた!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「滅器が・・・やられた!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はぁ・・はぁ・・・滅器の吸引はなくなった・・・
|
||
けどもう・・王の鎧を出す力も・・
|
||
戦う力も残っては・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はぁ・・はぁ・・・滅器の吸引はなくなった・・・
|
||
けどもう・・王の鎧を出す力も・・
|
||
戦う力も残っては・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラの声
|
||
『ならば使って下さい、私達の力を・・。
|
||
みんなであなたの力となります・・・!』
|
||
","スティアラの声
|
||
『ならば使って下さい、私達の力を・・。
|
||
みんなであなたの力となります・・・!』
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「独り言をぶつぶつと・・・
|
||
いよいよ限界がきているようだなゲオルイース。」
|
||
","グイーネ
|
||
「独り言をぶつぶつと・・・
|
||
いよいよ限界がきているようだなゲオルイース。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「滅器などもういらん!!
|
||
死に損ない続けたお前は・・
|
||
やはり私がこの手で始末をつけてやろう!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「滅器などもういらん!!
|
||
死に損ない続けたお前は・・
|
||
やはり私がこの手で始末をつけてやろう!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラの声
|
||
『ルイースっ!!』
|
||
","スティアラの声
|
||
『ルイースっ!!』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「終わった・・・のか?
|
||
大王を倒し・・・私達は・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「終わった・・・のか?
|
||
大王を倒し・・・私達は・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、そうだな。
|
||
最後に倒すべき敵が残っていた・・・。
|
||
私を導けるか?・・・王の紋章よ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、そうだな。
|
||
最後に倒すべき敵が残っていた・・・。
|
||
私を導けるか?・・・王の紋章よ。」
|
||
",
|
||
"\r[guoo]グイーネ
|
||
「うっ・・・・こ・・・ここは・・・・?」
|
||
","\r[guoo]グイーネ
|
||
「うっ・・・・こ・・・ここは・・・・?」
|
||
",
|
||
"\l[geon]ゲオルイース
|
||
「ここは・・・グイーネとロビィの精神世界だ。
|
||
奴はグイーネが死ぬ直前、この目には見えない世界へ逃げ込み
|
||
次の宿主を探すことにしたようだ。」
|
||
","\l[geon]ゲオルイース
|
||
「ここは・・・グイーネとロビィの精神世界だ。
|
||
奴はグイーネが死ぬ直前、この目には見えない世界へ逃げ込み
|
||
次の宿主を探すことにしたようだ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ゲオルイース・・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ゲオルイース・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ごめんなさいっっ!!!
|
||
私っ、貴方から何もかも奪ってしまった!!!
|
||
小さな嫉妬に狂って、何度も許されない事を・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ごめんなさいっっ!!!
|
||
私っ、貴方から何もかも奪ってしまった!!!
|
||
小さな嫉妬に狂って、何度も許されない事を・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「自分の意志では止める事も死ぬ事もできなくて・・・
|
||
ロビィに増幅された感情に・・・ずっと支配されていた。」
|
||
","グイーネ
|
||
「自分の意志では止める事も死ぬ事もできなくて・・・
|
||
ロビィに増幅された感情に・・・ずっと支配されていた。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あいつが精神世界を行き交い、人々の脳裏を覗いていた時
|
||
偶然貴方の夢の世界と、私の意識が繋がったの・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あいつが精神世界を行き交い、人々の脳裏を覗いていた時
|
||
偶然貴方の夢の世界と、私の意識が繋がったの・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「あいつにそれがバレないように
|
||
私は夢の中の登場人物になりすまして貴方を少しずつ
|
||
支えることしかできなかった・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「あいつにそれがバレないように
|
||
私は夢の中の登場人物になりすまして貴方を少しずつ
|
||
支えることしかできなかった・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ごめん・・・本当にごめんなさい・・・
|
||
全部私が・・・何もできない私がわるいの・・・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ごめん・・・本当にごめんなさい・・・
|
||
全部私が・・・何もできない私がわるいの・・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・グイーネ、ようやく会えたな。
|
||
助け出すのが遅れて・・・すまなかった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・グイーネ、ようやく会えたな。
|
||
助け出すのが遅れて・・・すまなかった。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・・っ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「ゲオルイース・・・っ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・・・・・・・・・・・うん。
|
||
ずっと待ってた・・・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・・・・・・・・・・・うん。
|
||
ずっと待ってた・・・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうしても倒さなくてはいけない敵がいる。
|
||
また力を貸してくれるか・・・グイーネ?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうしても倒さなくてはいけない敵がいる。
|
||
また力を貸してくれるか・・・グイーネ?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「うっ・・うううっっ・・・!!
|
||
当然じゃない・・・最後まで・・・
|
||
面倒みるわよっ・・・・私は貴方の・・・友達なんだから!」
|
||
","グイーネ
|
||
「うっ・・うううっっ・・・!!
|
||
当然じゃない・・・最後まで・・・
|
||
面倒みるわよっ・・・・私は貴方の・・・友達なんだから!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・!?
|
||
こ、この鎧は!?」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・!?
|
||
こ、この鎧は!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうやら、王の紋章が
|
||
もう一人の王を見つけ出したようだな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうやら、王の紋章が
|
||
もう一人の王を見つけ出したようだな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「わ、私が・・・王?」
|
||
","グイーネ
|
||
「わ、私が・・・王?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私なんかより、グイーネの方がよほど
|
||
人を導くのが上手い。
|
||
私を先に選んで後悔しての腹いせかもな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私なんかより、グイーネの方がよほど
|
||
人を導くのが上手い。
|
||
私を先に選んで後悔しての腹いせかもな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・こんな失敗ばかりの王様・・。
|
||
私ならいらないわね・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・こんな失敗ばかりの王様・・。
|
||
私ならいらないわね・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・・ゲオルイース。
|
||
残滓ロビィは私を失った事で、次の人間を探し始めている。」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・・ゲオルイース。
|
||
残滓ロビィは私を失った事で、次の人間を探し始めている。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「そして新たな大王を生み出し・・・
|
||
人間の世界を裏側から壊すつもりよ。
|
||
十分に弱ったところで魔族の再興を狙ってる。」
|
||
","グイーネ
|
||
「そして新たな大王を生み出し・・・
|
||
人間の世界を裏側から壊すつもりよ。
|
||
十分に弱ったところで魔族の再興を狙ってる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうさせるわけにはいかない。
|
||
共に戦おう・・・グイーネっ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうさせるわけにはいかない。
|
||
共に戦おう・・・グイーネっ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ええ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ええ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「気を付けてゲオルイース!
|
||
奴の精神が生み出した敵が出て来るわ!」
|
||
","グイーネ
|
||
「気を付けてゲオルイース!
|
||
奴の精神が生み出した敵が出て来るわ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どれくらいの規模かわかるか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どれくらいの規模かわかるか?」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「無尽蔵・・・奴の精神が保護している
|
||
魔族の記録全てが好きなだけ生み出され
|
||
敵となってしまうわ・・・!」
|
||
","グイーネ
|
||
「無尽蔵・・・奴の精神が保護している
|
||
魔族の記録全てが好きなだけ生み出され
|
||
敵となってしまうわ・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やれやれ・・倒し方の分かっている魔族とはいえ
|
||
数で来られると厄介だな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やれやれ・・倒し方の分かっている魔族とはいえ
|
||
数で来られると厄介だな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・!
|
||
あ、あれは!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・!
|
||
あ、あれは!?」
|
||
",
|
||
"ラスター
|
||
「やあ、相変わらず無茶してみるみたいだね!
|
||
いい加減少しは自分を大切にしなよ!」
|
||
","ラスター
|
||
「やあ、相変わらず無茶してみるみたいだね!
|
||
いい加減少しは自分を大切にしなよ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ら、ラスター!?
|
||
なぜここに!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ら、ラスター!?
|
||
なぜここに!?」
|
||
",
|
||
"ラスター
|
||
「ずっと見ていたよ。
|
||
今は兵隊が必要なんだろう?僕の植物の力をきみに・・」
|
||
","ラスター
|
||
「ずっと見ていたよ。
|
||
今は兵隊が必要なんだろう?僕の植物の力をきみに・・」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「うりゃあああああああ!!!」
|
||
","先輩
|
||
「うりゃあああああああ!!!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「あ、なんか踏んだ?」
|
||
","先輩
|
||
「あ、なんか踏んだ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「せ、先輩!?
|
||
君までどうして!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「せ、先輩!?
|
||
君までどうして!?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「なんかよくわかんないけど
|
||
ゲオ姉さんの助けて欲しいって感じが伝わってきて
|
||
気が付いたらここにいましたわ。」
|
||
","先輩
|
||
「なんかよくわかんないけど
|
||
ゲオ姉さんの助けて欲しいって感じが伝わってきて
|
||
気が付いたらここにいましたわ。」
|
||
",
|
||
"ラスター
|
||
「きっとその鎧の力だね
|
||
君の世話を焼きたい奴が、軒並み呼び寄せられる
|
||
迷惑な力があるみたいだよ、それ。」
|
||
","ラスター
|
||
「きっとその鎧の力だね
|
||
君の世話を焼きたい奴が、軒並み呼び寄せられる
|
||
迷惑な力があるみたいだよ、それ。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ともかく、なんか大変なんでしょ?
|
||
ここは任せて先に進んでよ!
|
||
・・・植物メガネはあたしと一緒にここで戦いなさいね。」
|
||
","先輩
|
||
「ともかく、なんか大変なんでしょ?
|
||
ここは任せて先に進んでよ!
|
||
・・・植物メガネはあたしと一緒にここで戦いなさいね。」
|
||
",
|
||
"ラスター
|
||
「め、命令するなよ年下だろ君!?
|
||
年長者を敬ってことを知らないのかい!?
|
||
だいたい僕は権威ある植物学者で」
|
||
","ラスター
|
||
「め、命令するなよ年下だろ君!?
|
||
年長者を敬ってことを知らないのかい!?
|
||
だいたい僕は権威ある植物学者で」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「あーうるさ。
|
||
この人は適当に黙らせておくんで、
|
||
さあ先に行った行った!」
|
||
","先輩
|
||
「あーうるさ。
|
||
この人は適当に黙らせておくんで、
|
||
さあ先に行った行った!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すまない!頼んだぞラスター!先輩!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すまない!頼んだぞラスター!先輩!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・あっ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・あっ」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・・ようやくここまできたな。
|
||
長かったのぉゲオルイース。
|
||
ご苦労さんじゃった・・・。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・・ようやくここまできたな。
|
||
長かったのぉゲオルイース。
|
||
ご苦労さんじゃった・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・カラの騎士・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・カラの騎士・・・。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・ラシュヘイト王!!!
|
||
私は終戦直後に貴方を・・・!!
|
||
許していただけるとは思って・・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・ラシュヘイト王!!!
|
||
私は終戦直後に貴方を・・・!!
|
||
許していただけるとは思って・・・・!!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「はて・・王?
|
||
わしはカラの騎士と呼ばれるモンスターじゃよ。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「はて・・王?
|
||
わしはカラの騎士と呼ばれるモンスターじゃよ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・!!!・・・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・!!!・・・・」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「そう悲痛な顔をする必要はない。
|
||
わしは一度もお前さんを恨んだことはないぞ。
|
||
許すも許さんも・・初めからないんじゃ。」
|
||
","カラの騎士
|
||
「そう悲痛な顔をする必要はない。
|
||
わしは一度もお前さんを恨んだことはないぞ。
|
||
許すも許さんも・・初めからないんじゃ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「うっ・・・うううぅ・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「うっ・・・うううぅ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・三年ぶりなんですね私達・・・。
|
||
やっと声が聞けて嬉しいです・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・三年ぶりなんですね私達・・・。
|
||
やっと声が聞けて嬉しいです・・・。」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「そうじゃな、しかし今は
|
||
再会を喜ぶ時ではない・・・戦う時じゃ」
|
||
","カラの騎士
|
||
「そうじゃな、しかし今は
|
||
再会を喜ぶ時ではない・・・戦う時じゃ」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「ここは任せよ。
|
||
老兵の維持を見せてくれるわ!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「ここは任せよ。
|
||
老兵の維持を見せてくれるわ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・お願いしますっ・・!!
|
||
いくぞグイーネ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・お願いしますっ・・!!
|
||
いくぞグイーネ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・・ええ!!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・・ええ!!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「いけないっ!!囲まれたわ!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「いけないっ!!囲まれたわ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・この敵の密集具合・・
|
||
ふふ、どうやらさらにそれを囲んでいる連中が
|
||
いるようだぞ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・この敵の密集具合・・
|
||
ふふ、どうやらさらにそれを囲んでいる連中が
|
||
いるようだぞ・・・。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「こっちはアホな魔法使いが三十人もいるんだぜ。
|
||
頭の悪い魔族なんざお手の物よ。」
|
||
","ベロー
|
||
「こっちはアホな魔法使いが三十人もいるんだぜ。
|
||
頭の悪い魔族なんざお手の物よ。」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「次を狩るぞ。
|
||
三班に分かれて敵を誘い出せ!」
|
||
","ベロー
|
||
「次を狩るぞ。
|
||
三班に分かれて敵を誘い出せ!」
|
||
",
|
||
"弟子達
|
||
『はいっ!師匠っ!!』
|
||
","弟子達
|
||
『はいっ!師匠っ!!』
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「・・・さっさと行けよ大将。
|
||
最後まで世話焼かせんな。」
|
||
","ベロー
|
||
「・・・さっさと行けよ大将。
|
||
最後まで世話焼かせんな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ありがとう・・ベロー。
|
||
弟子達まですまないな・・・
|
||
ここは頼むっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ありがとう・・ベロー。
|
||
弟子達まですまないな・・・
|
||
ここは頼むっ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様っ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様っ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「サミダレ様っ・・!!
|
||
私は貴方を穢し、命までも奪いました・・・
|
||
如何なる罰も受けます・・・どうか今だけはゲオルイースに」
|
||
","グイーネ
|
||
「サミダレ様っ・・!!
|
||
私は貴方を穢し、命までも奪いました・・・
|
||
如何なる罰も受けます・・・どうか今だけはゲオルイースに」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この人はゲオルイースの友人か?」
|
||
","サミダレ
|
||
「この人はゲオルイースの友人か?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ええ。
|
||
私の唯一無二の・・・親友です。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ええ。
|
||
私の唯一無二の・・・親友です。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・そうか!」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・そうか!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイースの友は私の友だ。
|
||
よろしく頼むぜ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイースの友は私の友だ。
|
||
よろしく頼むぜ!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・サミダレ様っ・・」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・サミダレ様っ・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「随分と面倒な戦場に呼んでくれたものだな。
|
||
決着はどうなった?」
|
||
","サミダレ
|
||
「随分と面倒な戦場に呼んでくれたものだな。
|
||
決着はどうなった?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「残滓ロビィを追っています。
|
||
奴の居場所は王の紋章が教えてくれる。
|
||
ですが、敵が多くて邪魔なんです。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「残滓ロビィを追っています。
|
||
奴の居場所は王の紋章が教えてくれる。
|
||
ですが、敵が多くて邪魔なんです。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「任せろ。
|
||
敵を蹴散らすのが一番私に向いている・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「任せろ。
|
||
敵を蹴散らすのが一番私に向いている・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「グイーネっ!!
|
||
ゲオルイースを頼むぞ!
|
||
それで全部チャラだ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「グイーネっ!!
|
||
ゲオルイースを頼むぞ!
|
||
それで全部チャラだ!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・・全身全霊で彼女を支えます!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・・全身全霊で彼女を支えます!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「よしっ!いけえっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「よしっ!いけえっ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「むぅ!でかいのが二匹立ちふさがっているか・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「むぅ!でかいのが二匹立ちふさがっているか・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「そいつは俺の獲物だぜ。
|
||
手ぇだすんじゃねぇぞ嬢ちゃん達・・!!」
|
||
","アーベント
|
||
「そいつは俺の獲物だぜ。
|
||
手ぇだすんじゃねぇぞ嬢ちゃん達・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「アーベント!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「アーベント!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「おっさんだけには荷が重そうだ。
|
||
一匹は俺がどけてやるよ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おっさんだけには荷が重そうだ。
|
||
一匹は俺がどけてやるよ。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「なんでさっきから俺に付いてくる!
|
||
お前はあっちで戦ってろよ!」
|
||
","アーベント
|
||
「なんでさっきから俺に付いてくる!
|
||
お前はあっちで戦ってろよ!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「おっさんは前しか見ねぇ戦いばっかりだからな。
|
||
後ろを守ってやらんと心配なんだよ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「おっさんは前しか見ねぇ戦いばっかりだからな。
|
||
後ろを守ってやらんと心配なんだよ。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「やめろその聖母の微笑みを!
|
||
お前が巨漢の筋肉野郎だってことを忘れちまうだろうが!」
|
||
","アーベント
|
||
「やめろその聖母の微笑みを!
|
||
お前が巨漢の筋肉野郎だってことを忘れちまうだろうが!」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「グイーネ、その鎧・・・すごく似合ってるぞ。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「グイーネ、その鎧・・・すごく似合ってるぞ。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ヴルウさん・・・。」
|
||
","グイーネ
|
||
「ヴルウさん・・・。」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「嬢ちゃんを頼むぜ。
|
||
面倒な敵が現れたらいつでも呼べ・・!」
|
||
","アーベント
|
||
「嬢ちゃんを頼むぜ。
|
||
面倒な敵が現れたらいつでも呼べ・・!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「ええ、その時はお願いしますね
|
||
アーベントさん」
|
||
","グイーネ
|
||
「ええ、その時はお願いしますね
|
||
アーベントさん」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「頼んだぞ二人とも・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「頼んだぞ二人とも・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・あ・・・・ああ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・あ・・・・ああ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース遅いですよ?
|
||
遅刻です・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース遅いですよ?
|
||
遅刻です・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「え・・ああ・・・
|
||
すまない、何か待ち合わせの約束をしていたか・・
|
||
私達は・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「え・・ああ・・・
|
||
すまない、何か待ち合わせの約束をしていたか・・
|
||
私達は・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・冗談です。
|
||
私が一足先に行っちゃっただけです。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・冗談です。
|
||
私が一足先に行っちゃっただけです。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私はさんざんお前を守ると言っていたのに・・。
|
||
結局お前を・・・失ってしまった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私はさんざんお前を守ると言っていたのに・・。
|
||
結局お前を・・・失ってしまった。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・私達いっぱい・・・
|
||
たくさんの物を失って・・・ここまで着ましたね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・私達いっぱい・・・
|
||
たくさんの物を失って・・・ここまで着ましたね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな・・・人は失いながら生きる・・・。
|
||
しかし・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな・・・人は失いながら生きる・・・。
|
||
しかし・・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「これほどに失う必要ないはずです・・!
|
||
こんな思い、もう誰にもさせてはいけません・・・
|
||
だから・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「これほどに失う必要ないはずです・・!
|
||
こんな思い、もう誰にもさせてはいけません・・・
|
||
だから・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース スティアラ
|
||
「一緒に行こう」 「一緒に行きましょう」
|
||
","ゲオルイース スティアラ
|
||
「一緒に行こう」 「一緒に行きましょう」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「んふふ」
|
||
","スティアラ
|
||
「んふふ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ふふ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ふふ」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「悲劇はここで終わらせる。
|
||
行くぞ・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「悲劇はここで終わらせる。
|
||
行くぞ・・!!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「うっげぇ・・きもちわるぅぅ・・!!
|
||
どうなってんのこれ・・。」
|
||
","先輩
|
||
「うっげぇ・・きもちわるぅぅ・・!!
|
||
どうなってんのこれ・・。」
|
||
",
|
||
"ラスター
|
||
「どうやら奴の精神世界の深部に入ったようだ。
|
||
複雑に入り乱れているのは・・最後の抵抗のつもりなのか」
|
||
","ラスター
|
||
「どうやら奴の精神世界の深部に入ったようだ。
|
||
複雑に入り乱れているのは・・最後の抵抗のつもりなのか」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「一番奥にいるのですね・・残滓ロビィという悪魔が・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「一番奥にいるのですね・・残滓ロビィという悪魔が・・!」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「長かったぜ・・魔族との付き合いはよぉ」
|
||
","アーベント
|
||
「長かったぜ・・魔族との付き合いはよぉ」
|
||
",
|
||
"ベロー
|
||
「けど、しぶとく生き残った最後の一匹も
|
||
ここでようやく片づけられる・・・。
|
||
それで俺達の戦争は・・・しまいだ。」
|
||
","ベロー
|
||
「けど、しぶとく生き残った最後の一匹も
|
||
ここでようやく片づけられる・・・。
|
||
それで俺達の戦争は・・・しまいだ。」
|
||
",
|
||
"ヴルウ
|
||
「本当に終わらせられるんだな・・
|
||
あの悪夢が・・・。」
|
||
","ヴルウ
|
||
「本当に終わらせられるんだな・・
|
||
あの悪夢が・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「油断はするな。
|
||
ここまで生き残った魔族だ。
|
||
最後にどんな悪あがきをするかわからん。」
|
||
","サミダレ
|
||
「油断はするな。
|
||
ここまで生き残った魔族だ。
|
||
最後にどんな悪あがきをするかわからん。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「加えて、ここは奴の精神世界。
|
||
どんな仕掛けが張られているかわからない・・・けれど」
|
||
","グイーネ
|
||
「加えて、ここは奴の精神世界。
|
||
どんな仕掛けが張られているかわからない・・・けれど」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「・・何があろうと終わらせる!
|
||
私に取りついた事を・・後悔させてやるわ・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「・・何があろうと終わらせる!
|
||
私に取りついた事を・・後悔させてやるわ・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、みんな・・・
|
||
こんなところまで引っ張り出してすまないが・・
|
||
これで本当に・・・終わりにしたい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、みんな・・・
|
||
こんなところまで引っ張り出してすまないが・・
|
||
これで本当に・・・終わりにしたい。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「最後まで力を貸してくれ!!
|
||
いくぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「最後まで力を貸してくれ!!
|
||
いくぞ!!」
|
||
",
|
||
"全員
|
||
『おうっ!!』
|
||
","全員
|
||
『おうっ!!』
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ようやく会えたな・・・残滓ロビィ。
|
||
あの時お前を逃がした代償が
|
||
これほどに高くつくとはな・・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ようやく会えたな・・・残滓ロビィ。
|
||
あの時お前を逃がした代償が
|
||
これほどに高くつくとはな・・・・!!」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「・・・・ニンゲン・・・・
|
||
ドウシテ・・・・ココマデ・・・・」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「・・・・ニンゲン・・・・
|
||
ドウシテ・・・・ココマデ・・・・」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「私に取りついていたわりには語彙が貧困ね。
|
||
もう少し頭を使ってしゃべってもらえるかしら?」
|
||
","グイーネ
|
||
「私に取りついていたわりには語彙が貧困ね。
|
||
もう少し頭を使ってしゃべってもらえるかしら?」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「キヅツキ・・・ウラギリ・・・コロサレ・・・
|
||
マダアラガウ・・・・ナゼタタカウ・・・」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「キヅツキ・・・ウラギリ・・・コロサレ・・・
|
||
マダアラガウ・・・・ナゼタタカウ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「人は脆い、少し心が傷ついただけで動けなくなる
|
||
どこまでも脆い生物だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「人は脆い、少し心が傷ついただけで動けなくなる
|
||
どこまでも脆い生物だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「だがその脆さを人は支え合う!
|
||
支えて、連なって、どこまでも重なり
|
||
強靭な強さを持つことができる・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「だがその脆さを人は支え合う!
|
||
支えて、連なって、どこまでも重なり
|
||
強靭な強さを持つことができる・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前たち魔族は、欺くことや裏切ることでしか
|
||
戦うことができなかった・・・
|
||
人と魔族の強さは・・・そこで決している!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前たち魔族は、欺くことや裏切ることでしか
|
||
戦うことができなかった・・・
|
||
人と魔族の強さは・・・そこで決している!!」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「ニンゲン・・・ホロボス・・・
|
||
マゾクヲ・・・ハンエイサセネバ・・・・!!」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「ニンゲン・・・ホロボス・・・
|
||
マゾクヲ・・・ハンエイサセネバ・・・・!!」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「貴様を打倒し、私達は・・
|
||
人類は勝利する・・・!!」
|
||
","グイーネ
|
||
「貴様を打倒し、私達は・・
|
||
人類は勝利する・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いくぞ魔族・・・!!
|
||
種族の存亡をかけた・・・最後の戦いだ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いくぞ魔族・・・!!
|
||
種族の存亡をかけた・・・最後の戦いだ!!」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「アアアアアアアアアア・・・・!!
|
||
オワル・・・オワッテシマウ・・・!!
|
||
マゾクガ・・・・マゾクガ・・・・・コレデ・・・!!」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「アアアアアアアアアア・・・・!!
|
||
オワル・・・オワッテシマウ・・・!!
|
||
マゾクガ・・・・マゾクガ・・・・・コレデ・・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「お前たちが侵略などという手段を取らず
|
||
人類との共存を願えば・・・ここまで戦う必要はなかった。
|
||
どちらかが亡ぶまで・・戦争をする必要はなかったんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「お前たちが侵略などという手段を取らず
|
||
人類との共存を願えば・・・ここまで戦う必要はなかった。
|
||
どちらかが亡ぶまで・・戦争をする必要はなかったんだ。」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「アアアアアア・・・オワッテシマウ・・・
|
||
スベテノ・・マゾクタチ・・・・・・スマナイ・・
|
||
ゴメン・・・・・ナサイ・・・・・・」
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「アアアアアア・・・オワッテシマウ・・・
|
||
スベテノ・・マゾクタチ・・・・・・スマナイ・・
|
||
ゴメン・・・・・ナサイ・・・・・・」
|
||
",
|
||
"アーベント
|
||
「魔族という種族が、これで潰えるんだな。」
|
||
","アーベント
|
||
「魔族という種族が、これで潰えるんだな。」
|
||
",
|
||
"グイーネ
|
||
「壮絶なものね・・自分の肩に
|
||
これまで連なってきた種族の歴史が
|
||
全て乗ったまま・・死んでいくというのは。」
|
||
","グイーネ
|
||
「壮絶なものね・・自分の肩に
|
||
これまで連なってきた種族の歴史が
|
||
全て乗ったまま・・死んでいくというのは。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・もし生まれ変わるのなら・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・もし生まれ変わるのなら・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「次は誓約書を持ってこい。
|
||
虚偽ではなく真実の平和条約を結ぶのなら
|
||
私がお前たちを受け入れる・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「次は誓約書を持ってこい。
|
||
虚偽ではなく真実の平和条約を結ぶのなら
|
||
私がお前たちを受け入れる・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その権利を持つ程度には・・
|
||
私が王様をやって待っている・・・・。
|
||
次は・・間違えるな・・・・っっ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その権利を持つ程度には・・
|
||
私が王様をやって待っている・・・・。
|
||
次は・・間違えるな・・・・っっ!」
|
||
",
|
||
"残滓ロビィ
|
||
「・・・・ゲオル・・・・イーース・・・・・
|
||
","残滓ロビィ
|
||
「・・・・ゲオル・・・・イーース・・・・・
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「戻ってきたか・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「戻ってきたか・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なってやるさ・・・
|
||
王というやつにな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なってやるさ・・・
|
||
王というやつにな・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どれだけ時間がかかっても・・必ず世界をまともにしてやる。
|
||
それまで・・私はもう振り返らない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どれだけ時間がかかっても・・必ず世界をまともにしてやる。
|
||
それまで・・私はもう振り返らない。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「見ていろよ・・・みんな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「見ていろよ・・・みんな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「う・・・うぅ・・・ん・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「う・・・うぅ・・・ん・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あれ・・・私・・・
|
||
いつから寝ていましたっけ?
|
||
身体が・・・すごくだるいですぅ・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あれ・・・私・・・
|
||
いつから寝ていましたっけ?
|
||
身体が・・・すごくだるいですぅ・・・。」
|
||
",
|
||
"老婆
|
||
「60年も眠っていたのだ。
|
||
それは身体も鈍るというものだろう。」
|
||
","老婆
|
||
「60年も眠っていたのだ。
|
||
それは身体も鈍るというものだろう。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ろ、ろくじゅうねん!?
|
||
ちょ、ちょっと寝すぎですね私・・・・・あら?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ろ、ろくじゅうねん!?
|
||
ちょ、ちょっと寝すぎですね私・・・・・あら?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「失礼ですけど、お婆様どこかでお会いした事
|
||
ありませんでしたっけ・・・?」
|
||
","スティアラ
|
||
「失礼ですけど、お婆様どこかでお会いした事
|
||
ありませんでしたっけ・・・?」
|
||
",
|
||
"老婆
|
||
「ふ・・・本当に失礼な奴だな。
|
||
私の事を忘れただと?・・・ふふふ。」
|
||
","老婆
|
||
「ふ・・・本当に失礼な奴だな。
|
||
私の事を忘れただと?・・・ふふふ。」
|
||
",
|
||
"老婆
|
||
「それより・・・見てくれよ。
|
||
世界を・・・。」
|
||
","老婆
|
||
「それより・・・見てくれよ。
|
||
世界を・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「え・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「え・・・」
|
||
",
|
||
"老婆
|
||
「ほら、作っておいてやったぞ・・・
|
||
おまえが好き放題言っていた・・・・
|
||
平和で・・・美しい・・・世界だ・・・。」
|
||
","老婆
|
||
「ほら、作っておいてやったぞ・・・
|
||
おまえが好き放題言っていた・・・・
|
||
平和で・・・美しい・・・世界だ・・・。」
|
||
",
|
||
"老婆
|
||
「お前の身体は・・どれだけでも長生きできる優れものだ。
|
||
嫌というほど見てこい・・・ようやく・・・
|
||
ここまできたん・・・・だ・・・・。」
|
||
","老婆
|
||
「お前の身体は・・どれだけでも長生きできる優れものだ。
|
||
嫌というほど見てこい・・・ようやく・・・
|
||
ここまできたん・・・・だ・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「約束・・・守ってくれたのですね・・・。
|
||
あんな大それた・・・無茶な約束を・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「約束・・・守ってくれたのですね・・・。
|
||
あんな大それた・・・無茶な約束を・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「おやすみなさいルイース。
|
||
たくさん見てきますね・・・素敵な世界を・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「おやすみなさいルイース。
|
||
たくさん見てきますね・・・素敵な世界を・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「これは【仮死薬】・・・
|
||
世界にひとつしかない・・
|
||
一時的に死亡した状態になれる薬だ。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「これは【仮死薬】・・・
|
||
世界にひとつしかない・・
|
||
一時的に死亡した状態になれる薬だ。」
|
||
",
|
||
"\l[stykk]スティアラ
|
||
「お、恐ろしい物を持っていますね。
|
||
そんなの初めて見ました・・・。」
|
||
","\l[stykk]スティアラ
|
||
「お、恐ろしい物を持っていますね。
|
||
そんなの初めて見ました・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「私達含め、囚人は首に取り付けられた【封輪】によって
|
||
魔法を封じられている。
|
||
これは本人が死ぬまで外れる事はない。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「私達含め、囚人は首に取り付けられた【封輪】によって
|
||
魔法を封じられている。
|
||
これは本人が死ぬまで外れる事はない。」
|
||
",
|
||
"\l[styn]スティアラ
|
||
「投獄されたときに説明を受けました。
|
||
だから魔法は永遠に使えな・・・・・
|
||
・・・・・・・・・・・・・あっ!」
|
||
","\l[styn]スティアラ
|
||
「投獄されたときに説明を受けました。
|
||
だから魔法は永遠に使えな・・・・・
|
||
・・・・・・・・・・・・・あっ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そう、この【仮死薬】で一時的に死亡することで
|
||
【封輪】を外すことができるんだ。
|
||
すでに実証もされている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そう、この【仮死薬】で一時的に死亡することで
|
||
【封輪】を外すことができるんだ。
|
||
すでに実証もされている。」
|
||
",
|
||
"\l[stye]スティアラ
|
||
「すごいですっ!
|
||
じゃあ早速ルイースの【封輪】を外しましょう!
|
||
私は何を手伝えばいいですか?」
|
||
","\l[stye]スティアラ
|
||
「すごいですっ!
|
||
じゃあ早速ルイースの【封輪】を外しましょう!
|
||
私は何を手伝えばいいですか?」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「いや、この薬を飲むのは・・・ティアラだ。
|
||
ティアラに魔法を使えるようになってもらいたい。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「いや、この薬を飲むのは・・・ティアラだ。
|
||
ティアラに魔法を使えるようになってもらいたい。」
|
||
",
|
||
"\l[styk]スティアラ
|
||
「え・・な、なぜですか?
|
||
私の魔法なんて・・・英雄ゲオルイースの魔法に比べたら
|
||
ちんけなものですよ・・・?」
|
||
","\l[styk]スティアラ
|
||
「え・・な、なぜですか?
|
||
私の魔法なんて・・・英雄ゲオルイースの魔法に比べたら
|
||
ちんけなものですよ・・・?」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・確かに私の魔法は強力だが、全て戦闘用だ。
|
||
聖職者が扱う多様な魔法はひとつも覚えられない。
|
||
脱獄という点から見た時、この選択がベストだと思う。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・確かに私の魔法は強力だが、全て戦闘用だ。
|
||
聖職者が扱う多様な魔法はひとつも覚えられない。
|
||
脱獄という点から見た時、この選択がベストだと思う。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・もしかして、私の目の事も気遣っていますか?
|
||
魔法で物を見ていた私の事を・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・もしかして、私の目の事も気遣っていますか?
|
||
魔法で物を見ていた私の事を・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
せっかく魔法で視界を得られるのなら、
|
||
私はティアラに光を上げたい・・・。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・ああ。
|
||
せっかく魔法で視界を得られるのなら、
|
||
私はティアラに光を上げたい・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[styn]スティアラ
|
||
「・・・私を拾って下さった時の大神父様と
|
||
・・・同じ言葉を言ってくれるのですね・・。」
|
||
","\l[styn]スティアラ
|
||
「・・・私を拾って下さった時の大神父様と
|
||
・・・同じ言葉を言ってくれるのですね・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
(大神父・・・
|
||
ティアラが殺害したという人物か・・・。)
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
(大神父・・・
|
||
ティアラが殺害したという人物か・・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それにその大神父が授けたという魔法・・・
|
||
【聖魔法】が道を開く鍵になりそうなんだ。
|
||
だから今は、ティアラに薬を使いたい。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それにその大神父が授けたという魔法・・・
|
||
【聖魔法】が道を開く鍵になりそうなんだ。
|
||
だから今は、ティアラに薬を使いたい。」
|
||
",
|
||
"\r[geok]ゲオルイース
|
||
「・・・・あ。
|
||
もしかして一時的にとはいえ死ぬのが怖いとか?
|
||
そういうことなら、別の方法を考えてみるが・・。」
|
||
","\r[geok]ゲオルイース
|
||
「・・・・あ。
|
||
もしかして一時的にとはいえ死ぬのが怖いとか?
|
||
そういうことなら、別の方法を考えてみるが・・。」
|
||
",
|
||
"\l[stye]スティアラ
|
||
「・・・いえ!いいえ!
|
||
ルイースに頼って貰えて・・うれしいんです!
|
||
私、魔法を使って精一杯ルイースを支えますねっ!」
|
||
","\l[stye]スティアラ
|
||
「・・・いえ!いいえ!
|
||
ルイースに頼って貰えて・・うれしいんです!
|
||
私、魔法を使って精一杯ルイースを支えますねっ!」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・ありがとう・・ティアラ。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「・・・ありがとう・・ティアラ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「では仮死薬を飲んでもらおう。
|
||
倒れると危ないから寝たままでいてくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「では仮死薬を飲んでもらおう。
|
||
倒れると危ないから寝たままでいてくれ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ちなみに・・そのまま死んじゃうって事は
|
||
あるのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ちなみに・・そのまま死んじゃうって事は
|
||
あるのでしょうか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「信頼できる男の作った物だ。
|
||
大丈夫、安心してくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「信頼できる男の作った物だ。
|
||
大丈夫、安心してくれ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そうですか・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そうですか・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まあそいつは死んでしまったがな。
|
||
まったくバカな奴だ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まあそいつは死んでしまったがな。
|
||
まったくバカな奴だ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「そ・・・そうですか・・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「そ・・・そうですか・・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・念のため遺書の用意してもいいでしょうか?
|
||
あと私が亡くなった時は大神父様のお墓に
|
||
ロザリオを添えてもらってもいいですか・・・?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・念のため遺書の用意してもいいでしょうか?
|
||
あと私が亡くなった時は大神父様のお墓に
|
||
ロザリオを添えてもらってもいいですか・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ん?ああ。
|
||
そいつが死んだのは別件だ。
|
||
この薬で死んだわけじゃない・・・多分。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ん?ああ。
|
||
そいつが死んだのは別件だ。
|
||
この薬で死んだわけじゃない・・・多分。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「じゃあ飲んでもらおうか。
|
||
苦しいかもしれないが、堪えてくれな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「じゃあ飲んでもらおうか。
|
||
苦しいかもしれないが、堪えてくれな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ああ・・・大神父様・・
|
||
もうすぐお会いできるかもしれません・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ああ・・・大神父様・・
|
||
もうすぐお会いできるかもしれません・・。」
|
||
",
|
||
"<ゴクッ>
|
||
","<ゴクッ>
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・薬の量からして、仮死状態はすぐ終わると思う。
|
||
もしもの場合は私がなんとかするからな。
|
||
心配するな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・薬の量からして、仮死状態はすぐ終わると思う。
|
||
もしもの場合は私がなんとかするからな。
|
||
心配するな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はい・・・そのときは・・・・・
|
||
よろしく・・・・おね・・・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「はい・・・そのときは・・・・・
|
||
よろしく・・・・おね・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラの血の気が引いていく。
|
||
ぞっとする光景だな・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラの血の気が引いていく。
|
||
ぞっとする光景だな・・。」
|
||
",
|
||
"<コトンッ>
|
||
","<コトンッ>
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やったぞ!!
|
||
魂石が外れた!これで魔法が使える!
|
||
あとは生き返るだけだ・・・頼むぞラスター!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やったぞ!!
|
||
魂石が外れた!これで魔法が使える!
|
||
あとは生き返るだけだ・・・頼むぞラスター!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「え・・・ティアラ・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「え・・・ティアラ・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!もう蘇生してもいいはずだ!
|
||
ティアラ!返事をしろ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!もう蘇生してもいいはずだ!
|
||
ティアラ!返事をしろ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あっさり生き返っちゃいました。
|
||
なんの盛り上がりもなく・・。)
|
||
","スティアラ
|
||
(あっさり生き返っちゃいました。
|
||
なんの盛り上がりもなく・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ頼む!生き返ってくれ!
|
||
返事をしてくれっ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ頼む!生き返ってくれ!
|
||
返事をしてくれっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あら・・・ルイースがすごく必死・・・。
|
||
こうなるとなんだか・・・。)
|
||
","スティアラ
|
||
(あら・・・ルイースがすごく必死・・・。
|
||
こうなるとなんだか・・・。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(ちょっといたずらしたくなってきました。)
|
||
","スティアラ
|
||
(ちょっといたずらしたくなってきました。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんてことだ!これじゃただの毒薬じゃないか!
|
||
あの変態メガネめえええええ!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんてことだ!これじゃただの毒薬じゃないか!
|
||
あの変態メガネめえええええ!!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あ、誰かが悪口言われちゃいました。
|
||
ごめんなさい変態メガネさん・・。)
|
||
","スティアラ
|
||
(あ、誰かが悪口言われちゃいました。
|
||
ごめんなさい変態メガネさん・・。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「蘇生を試みよう!
|
||
熱湯を布に染み込ませ、太い血管部に当てていく!」
|
||
|
||
","ゲオルイース
|
||
「蘇生を試みよう!
|
||
熱湯を布に染み込ませ、太い血管部に当てていく!」
|
||
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あちちち)
|
||
","スティアラ
|
||
(あちちち)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「肺を思い切り圧迫して呼吸を促す!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「肺を思い切り圧迫して呼吸を促す!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(んぐふっ!
|
||
あばら骨がっ・・・折れちゃいっ・・・ますっ・・!)
|
||
","スティアラ
|
||
(んぐふっ!
|
||
あばら骨がっ・・・折れちゃいっ・・・ますっ・・!)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
目を覚ましてくれ、ティアラッ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ!
|
||
目を覚ましてくれ、ティアラッ!!」
|
||
",
|
||
"<んちゅ>
|
||
","<んちゅ>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あっ・・ルイースの唇が・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(あっ・・ルイースの唇が・・)
|
||
",
|
||
"<しゅごーっ!しゅごーっ!>
|
||
","<しゅごーっ!しゅごーっ!>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(んぶぶぶっ!
|
||
すごい量の酸素が入ってきますうう・・!)
|
||
","スティアラ
|
||
(んぶぶぶっ!
|
||
すごい量の酸素が入ってきますうう・・!)
|
||
",
|
||
"\c[geona]ゲオルイース
|
||
「・・・なんてことだ・・・。
|
||
監獄から助け出すと大口を叩いておいて・・・。
|
||
私が毒殺してしまうなんて・・・最低だ。」
|
||
","\c[geona]ゲオルイース
|
||
「・・・なんてことだ・・・。
|
||
監獄から助け出すと大口を叩いておいて・・・。
|
||
私が毒殺してしまうなんて・・・最低だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すまなかったティアラ。
|
||
私はダメダメ人間だ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すまなかったティアラ。
|
||
私はダメダメ人間だ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「死んで詫びよう・・
|
||
あの世で会おうな・・ティアラ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「死んで詫びよう・・
|
||
あの世で会おうな・・ティアラ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(・・えっ)
|
||
","スティアラ
|
||
(・・えっ)
|
||
",
|
||
"\c[stikkk]スティアラ
|
||
「いけませんルイースっ!!
|
||
私生きてますから!
|
||
早まってはいけません、るい・・・きゃっ!?」
|
||
","\c[stikkk]スティアラ
|
||
「いけませんルイースっ!!
|
||
私生きてますから!
|
||
早まってはいけません、るい・・・きゃっ!?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ごぼごぼ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ごぼごぼ・・・!!」
|
||
",
|
||
"\l[stin]スティアラ
|
||
「ぷはっ・・・あれ?
|
||
底が浅いです・・・。」
|
||
","\l[stin]スティアラ
|
||
「ぷはっ・・・あれ?
|
||
底が浅いです・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いてっ」
|
||
","スティアラ
|
||
「いてっ」
|
||
",
|
||
"\r[geona]ゲオルイース
|
||
「このいらずら好きめっ!!
|
||
死んだふりをして私を怖がらせたな!?」
|
||
","\r[geona]ゲオルイース
|
||
「このいらずら好きめっ!!
|
||
死んだふりをして私を怖がらせたな!?」
|
||
",
|
||
"\l[stikkk]スティアラ
|
||
「あら・・ばれてました?」
|
||
","\l[stikkk]スティアラ
|
||
「あら・・ばれてました?」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「まったく、大人しい女の子かと思えば
|
||
とんだ悪ガキだな!」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「まったく、大人しい女の子かと思えば
|
||
とんだ悪ガキだな!」
|
||
",
|
||
"\l[stik]スティアラ
|
||
「ごめんなさい・・。
|
||
私の事をすごく大切にしてくれるので・・
|
||
嬉しくて気分が高まってしまいまして・・・。」
|
||
","\l[stik]スティアラ
|
||
「ごめんなさい・・。
|
||
私の事をすごく大切にしてくれるので・・
|
||
嬉しくて気分が高まってしまいまして・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「まったく勘弁してくれ。
|
||
寿命が10万年は縮みそうだったぞ・・・こいつめっ!!」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「まったく勘弁してくれ。
|
||
寿命が10万年は縮みそうだったぞ・・・こいつめっ!!」
|
||
",
|
||
"<脇ぐりぐり―>
|
||
","<脇ぐりぐり―>
|
||
",
|
||
"\l[stinaa]スティアラ
|
||
「あぎゃーっ
|
||
ごめんなさいぃぃ!」
|
||
","\l[stinaa]スティアラ
|
||
「あぎゃーっ
|
||
ごめんなさいぃぃ!」
|
||
",
|
||
"\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「ははははは。
|
||
ティアラ、必ずお前を外に連れて行ってやる!
|
||
私から離れるなよ・・・っっ!」
|
||
","\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「ははははは。
|
||
ティアラ、必ずお前を外に連れて行ってやる!
|
||
私から離れるなよ・・・っっ!」
|
||
",
|
||
"<骨盤ぐりぐり―>
|
||
","<骨盤ぐりぐり―>
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「んぎゃあー!
|
||
わ、わかりましたっ!わかりましたからぁ・・・!
|
||
もうやめてくださいぃぃ・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「んぎゃあー!
|
||
わ、わかりましたっ!わかりましたからぁ・・・!
|
||
もうやめてくださいぃぃ・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はっ・・・!
|
||
夢から戻ってきた・・・か。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はっ・・・!
|
||
夢から戻ってきた・・・か。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・【心の連結反応式】・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・【心の連結反応式】・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「読める・・・。
|
||
この謎の文字で書かれた兵器設計図が・・・。
|
||
文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「読める・・・。
|
||
この謎の文字で書かれた兵器設計図が・・・。
|
||
文字の形、筆の走らせ方から意味が伝わってくる!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは・・・作れるぞ!
|
||
戦争で培った魔法開発のノウハウを活かせば・・
|
||
これで私は・・・強くなれる!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは・・・作れるぞ!
|
||
戦争で培った魔法開発のノウハウを活かせば・・
|
||
これで私は・・・強くなれる!」
|
||
",
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「しばらくの間別行動にしよう。
|
||
兵器が開発できるまで作業に集中したい。」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「しばらくの間別行動にしよう。
|
||
兵器が開発できるまで作業に集中したい。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・はい。
|
||
わかりました・・・?」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・はい。
|
||
わかりました・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「でもティアラ、
|
||
困ったことがあったらいつでも呼ぶんだぞ。
|
||
すぐに飛んでいくからな?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「でもティアラ、
|
||
困ったことがあったらいつでも呼ぶんだぞ。
|
||
すぐに飛んでいくからな?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・ありがとうございます。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・ありがとうございます。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「じゃあ、またあとでな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「じゃあ、またあとでな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「締め出されてしまいましたね・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「締め出されてしまいましたね・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「けど、一文字もわからなかった設計図を
|
||
もう読めるようになるなんて・・・ルイースってば
|
||
すごすぎです!」
|
||
","スティアラ
|
||
「けど、一文字もわからなかった設計図を
|
||
もう読めるようになるなんて・・・ルイースってば
|
||
すごすぎです!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「どんなものが出来上がるのかわかりませんけど
|
||
私達もルイースに負けずに、地上への道を
|
||
探しましょう!」
|
||
","スティアラ
|
||
「どんなものが出来上がるのかわかりませんけど
|
||
私達もルイースに負けずに、地上への道を
|
||
探しましょう!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「・・・動くなっ!!」
|
||
","???
|
||
「・・・動くなっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えあっ!?」
|
||
","スティアラ
|
||
「えあっ!?」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・!?」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・!?」
|
||
",
|
||
"\r[sty2k]\c[sensi]???
|
||
「この子の命が惜しかったら
|
||
あたしの質問に答えてもらうよ・・!」
|
||
","\r[sty2k]\c[sensi]???
|
||
「この子の命が惜しかったら
|
||
あたしの質問に答えてもらうよ・・!」
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「・・!?!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「・・!?!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あ、あの・・・!
|
||
あなたは一体・・・・?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あ、あの・・・!
|
||
あなたは一体・・・・?」
|
||
",
|
||
"\c[seni]???
|
||
「うっさい!!余計な事聞くな!
|
||
こっちはもうね、あんたらが檻の中の人達に
|
||
酷い仕打ちやってんの見て、頭きてんだから!!」
|
||
","\c[seni]???
|
||
「うっさい!!余計な事聞くな!
|
||
こっちはもうね、あんたらが檻の中の人達に
|
||
酷い仕打ちやってんの見て、頭きてんだから!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えっえっ??」
|
||
","スティアラ
|
||
「えっえっ??」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「ちょっとそこのでかい鎧の人!
|
||
あたしと同じ背丈で制服着た男の子を知っていたら
|
||
今すぐどこにいるか教えなさい!」
|
||
","???
|
||
「ちょっとそこのでかい鎧の人!
|
||
あたしと同じ背丈で制服着た男の子を知っていたら
|
||
今すぐどこにいるか教えなさい!」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「ガチャガチャしてないでさっさと答えなさいな!
|
||
この子がどうなってもいいっての!?」
|
||
","???
|
||
「ガチャガチャしてないでさっさと答えなさいな!
|
||
この子がどうなってもいいっての!?」
|
||
",
|
||
"\c[sensi]???
|
||
「あっそう・・・仲間を見捨てるんだね。
|
||
この変な場所にいる奴らってどいつもこいつも
|
||
本当に最低・・。」
|
||
","\c[sensi]???
|
||
「あっそう・・・仲間を見捨てるんだね。
|
||
この変な場所にいる奴らってどいつもこいつも
|
||
本当に最低・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あ、あの。
|
||
カラの騎士様には口がありませんので
|
||
何もお話にはなれません・・・よ?」
|
||
","スティアラ
|
||
「あ、あの。
|
||
カラの騎士様には口がありませんので
|
||
何もお話にはなれません・・・よ?」
|
||
",
|
||
"\c[seno]???
|
||
「・・・は?どういうこと?」
|
||
|
||
","\c[seno]???
|
||
「・・・は?どういうこと?」
|
||
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「カラの騎士様には口も目も鼻もありません。
|
||
というか身体がからっぽなので
|
||
カラの騎士様なのです・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「カラの騎士様には口も目も鼻もありません。
|
||
というか身体がからっぽなので
|
||
カラの騎士様なのです・・・!」
|
||
",
|
||
"\c[seno]???
|
||
「・・・いやそれ・・・
|
||
・・・・・・もう生き物じゃないじゃん。」
|
||
|
||
","\c[seno]???
|
||
「・・・いやそれ・・・
|
||
・・・・・・もう生き物じゃないじゃん。」
|
||
|
||
",
|
||
"\c[seni]???
|
||
「・・・そうやって誤魔化そうってんなら・・。
|
||
こっちも容赦しな・・・」
|
||
","\c[seni]???
|
||
「・・・そうやって誤魔化そうってんなら・・。
|
||
こっちも容赦しな・・・」
|
||
",
|
||
"???
|
||
「いてっ・・いつの間に後ろに!?
|
||
な、なんなのこのクソでかい蟲は!?
|
||
どどどどどうしよう!?!」
|
||
","???
|
||
「いてっ・・いつの間に後ろに!?
|
||
な、なんなのこのクソでかい蟲は!?
|
||
どどどどどうしよう!?!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「いけないっ!
|
||
騎士様!」
|
||
","スティアラ
|
||
「いけないっ!
|
||
騎士様!」
|
||
",
|
||
"\r[senk]???
|
||
「本当にごめんなさいっ!
|
||
てっきり貴方たちも檻の中の人達に
|
||
酷い事してるやつらの仲間だと思いこんで・・」
|
||
","\r[senk]???
|
||
「本当にごめんなさいっ!
|
||
てっきり貴方たちも檻の中の人達に
|
||
酷い事してるやつらの仲間だと思いこんで・・」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「よいのです。
|
||
人は間違えます。そして許しあえるものです。
|
||
あの、よければ貴方のお名前を教えて下さい。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「よいのです。
|
||
人は間違えます。そして許しあえるものです。
|
||
あの、よければ貴方のお名前を教えて下さい。」
|
||
",
|
||
"\r[seno]???
|
||
「あ、そうだね。
|
||
まだ名乗ってすらいなかった。」
|
||
","\r[seno]???
|
||
「あ、そうだね。
|
||
まだ名乗ってすらいなかった。」
|
||
",
|
||
"\r[sene]さくら
|
||
「あたしは篠原さくら。
|
||
和屋の春蘭学園に通ってる学生だよ。」
|
||
","\r[sene]さくら
|
||
「あたしは篠原さくら。
|
||
和屋の春蘭学園に通ってる学生だよ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・なごや?・・しゅんらん?
|
||
聞いたことありますか騎士様?」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・なごや?・・しゅんらん?
|
||
聞いたことありますか騎士様?」
|
||
",
|
||
"\l[kara]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[kara]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[senk]さくら
|
||
「変な事聞いちゃうけど、ここっていったいどこなの?
|
||
校庭に居たら変な風に巻き込まれて
|
||
気付いたらここに居たもんだから何もわからないんだ。」
|
||
","\r[senk]さくら
|
||
「変な事聞いちゃうけど、ここっていったいどこなの?
|
||
校庭に居たら変な風に巻き込まれて
|
||
気付いたらここに居たもんだから何もわからないんだ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「それは奇妙ですね。
|
||
風に飛ばされたにしてもここは地下監獄ですから
|
||
自然に辿り着くとは考えにくいです。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「それは奇妙ですね。
|
||
風に飛ばされたにしてもここは地下監獄ですから
|
||
自然に辿り着くとは考えにくいです。」
|
||
",
|
||
"\r[seno]さくら
|
||
「地下!?・・監獄!?!
|
||
いかにもヤバそうな場所じゃない・・・。
|
||
そんなとこに居たのか私達・・。」
|
||
","\r[seno]さくら
|
||
「地下!?・・監獄!?!
|
||
いかにもヤバそうな場所じゃない・・・。
|
||
そんなとこに居たのか私達・・。」
|
||
",
|
||
"\r[seni]さくら
|
||
「ってそうだ!あたしの後輩を知らない??
|
||
あたしと一緒にここにきて
|
||
追いかけられてるうちにはぐれちゃったんだ。」
|
||
","\r[seni]さくら
|
||
「ってそうだ!あたしの後輩を知らない??
|
||
あたしと一緒にここにきて
|
||
追いかけられてるうちにはぐれちゃったんだ。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「後輩さんですか?
|
||
どのような特徴のある方なのです?」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「後輩さんですか?
|
||
どのような特徴のある方なのです?」
|
||
",
|
||
"\r[senee]さくら
|
||
「えーっと・・見た目は特徴がないのが特徴というか。
|
||
身長はあたしと同じなんだけど
|
||
男のくせにひ弱で、泣き虫で、なよなよしてて・・。」
|
||
","\r[senee]さくら
|
||
「えーっと・・見た目は特徴がないのが特徴というか。
|
||
身長はあたしと同じなんだけど
|
||
男のくせにひ弱で、泣き虫で、なよなよしてて・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「ひ弱でなよなよ・・・。
|
||
ラスター博士の事でしょうかね?」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「ひ弱でなよなよ・・・。
|
||
ラスター博士の事でしょうかね?」
|
||
",
|
||
"\r[kara]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[kara]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「冗談です。
|
||
博士は長く監獄にいらっしゃいますしね。
|
||
違うと思いますよ。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「冗談です。
|
||
博士は長く監獄にいらっしゃいますしね。
|
||
違うと思いますよ。」
|
||
",
|
||
"\r[senk]さくら
|
||
「・・あいつ本当によわっちいから・・。
|
||
こんなとこに居たら簡単に死んじゃうよ・・。」
|
||
","\r[senk]さくら
|
||
「・・あいつ本当によわっちいから・・。
|
||
こんなとこに居たら簡単に死んじゃうよ・・。」
|
||
",
|
||
"\r[senna]さくら
|
||
「きっと今も『先輩ー、助けて先輩ー』って
|
||
あたしのこと泣きながら呼んでる・・。」
|
||
","\r[senna]さくら
|
||
「きっと今も『先輩ー、助けて先輩ー』って
|
||
あたしのこと泣きながら呼んでる・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2m]スティアラ
|
||
「後輩さんは貴方の事をそうやって・・・。
|
||
わかりました!!」
|
||
","\l[sty2m]スティアラ
|
||
「後輩さんは貴方の事をそうやって・・・。
|
||
わかりました!!」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「及ばずながら私も
|
||
後輩さん探しをお手伝いします!
|
||
希望を捨てないでくださいね、先輩さん!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「及ばずながら私も
|
||
後輩さん探しをお手伝いします!
|
||
希望を捨てないでくださいね、先輩さん!」
|
||
",
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
「本当に!?
|
||
ありが・・・・・せんぱい?」
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
「本当に!?
|
||
ありが・・・・・せんぱい?」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!頑張りましょう先輩さん!!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!頑張りましょう先輩さん!!」
|
||
",
|
||
"\r[seno]先輩
|
||
(この子なりに、
|
||
あたしを励まそうとしてくれてんのかな?
|
||
・・・優しい子だなぁ。)
|
||
","\r[seno]先輩
|
||
(この子なりに、
|
||
あたしを励まそうとしてくれてんのかな?
|
||
・・・優しい子だなぁ。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私はスティアラと言いまして、聖職者です。
|
||
こちらはカラの騎士様。
|
||
からっぽです。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私はスティアラと言いまして、聖職者です。
|
||
こちらはカラの騎士様。
|
||
からっぽです。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・マジでからっぽじゃん・・。
|
||
どうやって動いてんのこれ・・。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・マジでからっぽじゃん・・。
|
||
どうやって動いてんのこれ・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「それで、後輩さんの居そうなところの
|
||
検討はついているのですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「それで、後輩さんの居そうなところの
|
||
検討はついているのですか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「うーん、看守っぽい人達にさんざん
|
||
追い回されてるうちにはぐれちゃったから・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「うーん、看守っぽい人達にさんざん
|
||
追い回されてるうちにはぐれちゃったから・・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「道を戻って確認したくても
|
||
槍だの剣だの持ったままうろうろしてて
|
||
近づけないし。」
|
||
","先輩
|
||
「道を戻って確認したくても
|
||
槍だの剣だの持ったままうろうろしてて
|
||
近づけないし。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あれ?ちょっと待ってください。
|
||
封印された扉のこちら側に看守様方は
|
||
いらっしゃらないはずなのですが・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「あれ?ちょっと待ってください。
|
||
封印された扉のこちら側に看守様方は
|
||
いらっしゃらないはずなのですが・・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「え?道は繋がってたけど・・。
|
||
じゃあ着いてきてくれる?
|
||
そいつらのいた場所に案内するよ。」
|
||
","先輩
|
||
「え?道は繋がってたけど・・。
|
||
じゃあ着いてきてくれる?
|
||
そいつらのいた場所に案内するよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はい、わかりました。
|
||
けど気を付けてくださいね。
|
||
見つかるとどんな酷い事になるかわかりませんので。」
|
||
","スティアラ
|
||
「はい、わかりました。
|
||
けど気を付けてくださいね。
|
||
見つかるとどんな酷い事になるかわかりませんので。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「相手が少なければ逆に酷い目に合わせてやるとこだけどね。
|
||
それじゃあよろしくね!」
|
||
","先輩
|
||
「相手が少なければ逆に酷い目に合わせてやるとこだけどね。
|
||
それじゃあよろしくね!」
|
||
",
|
||
"\{\et[6]\ed[260]\a先輩が仲間になった!\!
|
||
","\{\et[6]\ed[260]\a先輩が仲間になった!\!
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「この穴が結構長く続いてて、抜けた先に
|
||
牢屋がたくさんありつつ看守も大勢居たよ。」
|
||
","先輩
|
||
「この穴が結構長く続いてて、抜けた先に
|
||
牢屋がたくさんありつつ看守も大勢居たよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「この洞窟は・・・人が作ったものではありませんねぇ。」
|
||
きっとこのあたりに・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「この洞窟は・・・人が作ったものではありませんねぇ。」
|
||
きっとこのあたりに・・・」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「うわあ!!
|
||
今度はバカでかいヘビが!!」
|
||
","先輩
|
||
「うわあ!!
|
||
今度はバカでかいヘビが!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「にゃああああああああああああああ!!!
|
||
わ、私ヘビだけは苦手でっ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「にゃああああああああああああああ!!!
|
||
わ、私ヘビだけは苦手でっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「こいつらやる気満々じゃない。
|
||
逃げるのは難しそう・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「こいつらやる気満々じゃない。
|
||
逃げるのは難しそう・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ひいい!
|
||
飛びかかってきましたぁ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ひいい!
|
||
飛びかかってきましたぁ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・どうやら今のモンスター達が穴を作り
|
||
監獄とこちら側の空間を繋いでしまったようですね・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「はあ・・はあ・・どうやら今のモンスター達が穴を作り
|
||
監獄とこちら側の空間を繋いでしまったようですね・・」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうな。」
|
||
","先輩
|
||
「ヘビねぇ・・なんか友達の事思い出しちゃうな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「先輩のご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「先輩のご友人は・・・・ヘビっぽいのですか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「親友のゆきって子がね・・
|
||
なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、
|
||
なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」
|
||
","先輩
|
||
「親友のゆきって子がね・・
|
||
なんとなく雰囲気が・・・捕食者っぽいというか、
|
||
なんでも絡めとるのが上手いというか・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あ、あんまりお会いしたくないですね・・
|
||
できれば今のモンスターにも二度と・・・
|
||
あっ・・・!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「あ、あんまりお会いしたくないですね・・
|
||
できれば今のモンスターにも二度と・・・
|
||
あっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「も、もっとでかいのが出てきた!
|
||
今の奴らの親分かな?
|
||
戦える?スティアラちゃん?」
|
||
","先輩
|
||
「も、もっとでかいのが出てきた!
|
||
今の奴らの親分かな?
|
||
戦える?スティアラちゃん?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「だんだん意識が薄れてきましたけど、
|
||
だ、大丈夫です・・・!
|
||
へ、ヘビどんと来いです・・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「だんだん意識が薄れてきましたけど、
|
||
だ、大丈夫です・・・!
|
||
へ、ヘビどんと来いです・・・!」
|
||
",
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「大丈夫だったか?ティアラ?」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「大丈夫だったか?ティアラ?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「る・・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「る・・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイーースぅぅ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイーースぅぅ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「おー、怖かったなぁ。
|
||
よしよし。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「おー、怖かったなぁ。
|
||
よしよし。」
|
||
",
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「探せどいないと思えばこんな奥まで進んでいたのか。
|
||
ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは
|
||
些かチャレンジャーすぎるぞ?」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「探せどいないと思えばこんな奥まで進んでいたのか。
|
||
ティアラ達だけでジヌーシュの群れに挑むのは
|
||
些かチャレンジャーすぎるぞ?」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「助けてくれてありがとうございました。
|
||
それが作られていた武器ですか?」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「助けてくれてありがとうございました。
|
||
それが作られていた武器ですか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ああ、あの白骨体の設計図を基に
|
||
私が再構成し作り上げた。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ああ、あの白骨体の設計図を基に
|
||
私が再構成し作り上げた。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「設計図には【ジラーチ】と名付けられていた。
|
||
魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「設計図には【ジラーチ】と名付けられていた。
|
||
魔力を高エネルギーに変換し放射することができる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「消費するのは【魂石】だ。
|
||
今まで入手した物も、ジラーチの弾丸として
|
||
使っていけるぞ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「消費するのは【魂石】だ。
|
||
今まで入手した物も、ジラーチの弾丸として
|
||
使っていけるぞ。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「す・・・すっごー・・・ぃ。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「す・・・すっごー・・・ぃ。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ん?君は何者だ?
|
||
まさか大王の手先では・・・!」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ん?君は何者だ?
|
||
まさか大王の手先では・・・!」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「彼女は先輩さんです。
|
||
この監獄で逸れてしまった後輩さんを
|
||
探しているそうなのでお手伝いをしています。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「彼女は先輩さんです。
|
||
この監獄で逸れてしまった後輩さんを
|
||
探しているそうなのでお手伝いをしています。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「よ、よろしくお願いします。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「よ、よろしくお願いします。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「しかし、敵側でないとする確証はないぞ。
|
||
封輪もなく、囚人服も着ていない・・看守側かもしれん。
|
||
君はどうやって証明する?」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「しかし、敵側でないとする確証はないぞ。
|
||
封輪もなく、囚人服も着ていない・・看守側かもしれん。
|
||
君はどうやって証明する?」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「え・・いや、どうしようかな・・・」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「え・・いや、どうしようかな・・・」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「私が信じた方なので大丈夫です!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「私が信じた方なので大丈夫です!」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「・・・!」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「なら・・・安心だな。」
|
||
","\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「なら・・・安心だな。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
(・・・親バカ?)
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
(・・・親バカ?)
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「なるほど、同郷の者と離ればなれで一週間・・。
|
||
なぜここにいるのかも分からないと。
|
||
随分苦労したようだな先輩。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「なるほど、同郷の者と離ればなれで一週間・・。
|
||
なぜここにいるのかも分からないと。
|
||
随分苦労したようだな先輩。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「・・・あたし先輩が名前じゃないんだけどね。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「・・・あたし先輩が名前じゃないんだけどね。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。
|
||
国も市名も聞いたことがないな。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「先輩の出身は・・ニホンの・・ナゴヤ・・か。
|
||
国も市名も聞いたことがないな。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「こっちだって・・・
|
||
らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、
|
||
そんな外国あったっけ・・・?」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「こっちだって・・・
|
||
らしゅへいとだの・・ぼへろすだの言われても知らないんだけど、
|
||
そんな外国あったっけ・・・?」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか?
|
||
大陸であの混乱がら逃れられた国は
|
||
なかったはずだぞ・・・?」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「君は本当に三年前の魔族との戦争を体験していないのか?
|
||
大陸であの混乱がら逃れられた国は
|
||
なかったはずだぞ・・・?」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「マゾクって言われてもねぇ・・・。
|
||
あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら
|
||
さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「マゾクって言われてもねぇ・・・。
|
||
あんまりニュース見ないけど、世界の大半が支配されたんなら
|
||
さすがにあたしでも知ってると思うのよねぇ・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して
|
||
民間人を守り切ったということなのか・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ニホンという国にはよほど強い騎士団が存在して
|
||
民間人を守り切ったということなのか・・。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「えっと・・・日本に騎士団なんてないと思うけど・・。」
|
||
",
|
||
"\r[sty2e]スティアラ
|
||
「えっ!?騎士団がないのですか・・!?
|
||
では千年おきの【魔王復活】にはどう対応しているのです?
|
||
二ホンも侵略されてしまいますよ??」
|
||
","\r[sty2e]スティアラ
|
||
「えっ!?騎士団がないのですか・・!?
|
||
では千年おきの【魔王復活】にはどう対応しているのです?
|
||
二ホンも侵略されてしまいますよ??」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「いや・・・魔王とか
|
||
ドラクエで倒した覚えくらいしかないんだけど・・」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「いや・・・魔王とか
|
||
ドラクエで倒した覚えくらいしかないんだけど・・」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なにっ!?そのどらくえというのがあれば
|
||
先輩でも魔王が倒せるのか!?
|
||
・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なにっ!?そのどらくえというのがあれば
|
||
先輩でも魔王が倒せるのか!?
|
||
・・・なんて技術力を有しているんだ二ホンは・・。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「・・・・・・どうも。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「・・・・・・どうも。」
|
||
",
|
||
"\l[seni]先輩
|
||
「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ!
|
||
あたしは真剣に後輩を探してるの!」
|
||
","\l[seni]先輩
|
||
「って、そんな馬鹿話してる場合じゃないんですよ!
|
||
あたしは真剣に後輩を探してるの!」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「ば・・・馬鹿話・・・。
|
||
魔王復活は人類が抱えた最大の試練なのに・・・」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「ば・・・馬鹿話・・・。
|
||
魔王復活は人類が抱えた最大の試練なのに・・・」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。
|
||
私が見てきたエリアにはいないと考えていい。
|
||
そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「しかし残念だが、その特徴の男を見た覚えはないな。
|
||
私が見てきたエリアにはいないと考えていい。
|
||
そうなると地下監獄の上層階かもしれないな・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「監獄の上層部へ進む手段は今のところない。
|
||
捜索は現状不可能と言っていいだろう。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「監獄の上層部へ進む手段は今のところない。
|
||
捜索は現状不可能と言っていいだろう。」
|
||
",
|
||
"\l[senk]先輩
|
||
「うぅ・・・そんな・・・。」
|
||
","\l[senk]先輩
|
||
「うぅ・・・そんな・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[sty2n]スティアラ
|
||
「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから
|
||
ここまで来られたというのです。
|
||
この穴を通って。」
|
||
","\r[sty2n]スティアラ
|
||
「ルイース、先輩さんが看守様方のいたところから
|
||
ここまで来られたというのです。
|
||
この穴を通って。」
|
||
",
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・・・そうか。
|
||
古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。
|
||
モンスターが想定外の道を作ってしまっていたか。」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・・・そうか。
|
||
古い監獄だから、そんなこともあるのではと思っていたが。
|
||
モンスターが想定外の道を作ってしまっていたか。」
|
||
",
|
||
"\r[sty2n]スティアラ
|
||
「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか?
|
||
幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」
|
||
","\r[sty2n]スティアラ
|
||
「ここから後輩さんを探しにいけないでしょうか?
|
||
幸い、看守様方にこの道はまだ見つかっていないようですし。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は
|
||
脱獄への足がかりとして有益なものだ。
|
||
この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ふむ、私達としても新たなエリアに進める事は
|
||
脱獄への足がかりとして有益なものだ。
|
||
この通路を開拓しておけばいずれ役に立つだろう。」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「先輩、目的は違うお互いだが
|
||
今は協力し合えると思う。
|
||
しばらくの間、共に進もう。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「先輩、目的は違うお互いだが
|
||
今は協力し合えると思う。
|
||
しばらくの間、共に進もう。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「あ、ありがとうございます・・
|
||
ゲオルイースさん・・・。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「あ、ありがとうございます・・
|
||
ゲオルイースさん・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「もっと気さくに話してくれ。
|
||
同い年くらいだろう、私達は。」
|
||
","\r[geoe]ゲオルイース
|
||
「もっと気さくに話してくれ。
|
||
同い年くらいだろう、私達は。」
|
||
",
|
||
"\l[sene]先輩
|
||
「え、マジで?
|
||
決行お姉さんに見えてたけど・・・
|
||
ちなみにおいくつなのでしょうか?」
|
||
","\l[sene]先輩
|
||
「え、マジで?
|
||
決行お姉さんに見えてたけど・・・
|
||
ちなみにおいくつなのでしょうか?」
|
||
",
|
||
"\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」
|
||
","\r[geoee]ゲオルイース
|
||
「ついさっき1万8000歳になったばかりだ。」
|
||
",
|
||
"\l[senk]先輩
|
||
「・・・は?」
|
||
","\l[senk]先輩
|
||
「・・・は?」
|
||
",
|
||
"\r[sty2n]スティアラ
|
||
「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」
|
||
","\r[sty2n]スティアラ
|
||
「あら、私はもう少し若いのかと思っていました。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「・・・ちなみにスティアラちゃんのおとしは?」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「・・・ちなみにスティアラちゃんのおとしは?」
|
||
",
|
||
"\r[sty2e]スティアラ
|
||
「実は私もキリがよくて
|
||
いま1万5000歳なんです。」
|
||
","\r[sty2e]スティアラ
|
||
「実は私もキリがよくて
|
||
いま1万5000歳なんです。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「!?!」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「!?!」
|
||
",
|
||
"\r[sty2e]スティアラ
|
||
「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」
|
||
","\r[sty2e]スティアラ
|
||
「あ、もうすぐ1万5001歳になります。」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「!?!?!」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「!?!?!」
|
||
",
|
||
"\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「はっはっは。
|
||
ティアラは食いしん坊さんだな。
|
||
そろそろ食事にするか。廃棄場に食糧があったはずだ。」
|
||
","\r[geoeee]ゲオルイース
|
||
「はっはっは。
|
||
ティアラは食いしん坊さんだな。
|
||
そろそろ食事にするか。廃棄場に食糧があったはずだ。」
|
||
",
|
||
"\r[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
","\r[sty2e]スティアラ
|
||
「はい!」
|
||
",
|
||
"\l[seno]先輩
|
||
「・・・どこまでファンタジーなのよ・・。」
|
||
","\l[seno]先輩
|
||
「・・・どこまでファンタジーなのよ・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ここを抜けると牢屋がたくさんある部屋に
|
||
参上つかまつることができらっしゃいます・・・
|
||
・・・ご先祖様方。」
|
||
","先輩
|
||
「ここを抜けると牢屋がたくさんある部屋に
|
||
参上つかまつることができらっしゃいます・・・
|
||
・・・ご先祖様方。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「さっき気さくに話せと言っただろう。
|
||
なぜ遠い彼方からのしゃべり方になっているんだ。
|
||
タメ口でいいし、私の事はゲオルイースと呼べ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「さっき気さくに話せと言っただろう。
|
||
なぜ遠い彼方からのしゃべり方になっているんだ。
|
||
タメ口でいいし、私の事はゲオルイースと呼べ。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ううーん、呼び捨てはなんか違うような・・・。
|
||
じゃあゲオ姉さんて呼ばせてもらうわね。
|
||
・・・うわ!なんかすごい親近感が・・!」
|
||
","先輩
|
||
「ううーん、呼び捨てはなんか違うような・・・。
|
||
じゃあゲオ姉さんて呼ばせてもらうわね。
|
||
・・・うわ!なんかすごい親近感が・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まあ呼びやすいのであれば
|
||
それで構わんがな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まあ呼びやすいのであれば
|
||
それで構わんがな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「この先に牢部屋があるのですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「この先に牢部屋があるのですね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「予想通り、私達の牢とは別の階層のようだ。
|
||
もしかすると闘技場と同じ階層かもしれない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「予想通り、私達の牢とは別の階層のようだ。
|
||
もしかすると闘技場と同じ階層かもしれない。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ここのどこかにきっと後輩が・・・!!
|
||
早く見つけてやらなきゃ!」
|
||
","先輩
|
||
「ここのどこかにきっと後輩が・・・!!
|
||
早く見つけてやらなきゃ!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「はやる気持ちはわかるが、闇雲に進めば
|
||
看守達に見つかり数で負けてしまう。
|
||
今は情報入手を最優先に慎重に進もう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「はやる気持ちはわかるが、闇雲に進めば
|
||
看守達に見つかり数で負けてしまう。
|
||
今は情報入手を最優先に慎重に進もう。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「看守様方の部屋を目指すといいかもしれませんね。
|
||
きっと記録に残っているはずです。」
|
||
","スティアラ
|
||
「看守様方の部屋を目指すといいかもしれませんね。
|
||
きっと記録に残っているはずです。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その方針で進もう。
|
||
ティアラは出来る子だなぁ、よしよしよし。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その方針で進もう。
|
||
ティアラは出来る子だなぁ、よしよしよし。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えっへん、です」
|
||
","スティアラ
|
||
「えっへん、です」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
(この二人の関係ってどうなってるんだ・・?)
|
||
","先輩
|
||
(この二人の関係ってどうなってるんだ・・?)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「先輩、これを見てくれ。
|
||
これが探している彼の情報じゃないか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「先輩、これを見てくれ。
|
||
これが探している彼の情報じゃないか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「!!
|
||
見せて・・・!!」
|
||
","先輩
|
||
「!!
|
||
見せて・・・!!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・あ、あれ?
|
||
何が書いてあるか全然読めないや。
|
||
なんて書いてあるのスティアラちゃん。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・あ、あれ?
|
||
何が書いてあるか全然読めないや。
|
||
なんて書いてあるのスティアラちゃん。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えーっとですね・・『後輩さんはコップマンに
|
||
改造してやったぜ。これでお茶汲み係で
|
||
揉める事はなくなったぞ、がははは』・・・と。」
|
||
","スティアラ
|
||
「えーっとですね・・『後輩さんはコップマンに
|
||
改造してやったぜ。これでお茶汲み係で
|
||
揉める事はなくなったぞ、がははは』・・・と。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・内容がすっ飛びすぎてて
|
||
掴みどころがなかったんだけど・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・内容がすっ飛びすぎてて
|
||
掴みどころがなかったんだけど・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ティアラ。ナイスセンスだが今は時間がない。
|
||
早く読んでやってくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ティアラ。ナイスセンスだが今は時間がない。
|
||
早く読んでやってくれ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ではちゃんと読みますね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「ではちゃんと読みますね。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが内容不明。
|
||
服装から判別できる国はなく
|
||
言語も不明なため特定は困難だ。』
|
||
","スティアラ
|
||
『黒髪の少年を捕縛、何かを訴えているが内容不明。
|
||
服装から判別できる国はなく
|
||
言語も不明なため特定は困難だ。』
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「これきっと後輩だ!
|
||
どうしよう・・これだけじゃどこに居るか
|
||
わからないよ・・・!」
|
||
","先輩
|
||
「これきっと後輩だ!
|
||
どうしよう・・これだけじゃどこに居るか
|
||
わからないよ・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こちらの記録を見てみろ。
|
||
囚人牢がモンスターに襲撃されている。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こちらの記録を見てみろ。
|
||
囚人牢がモンスターに襲撃されている。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「看守も含め七名ほどが鹵獲された。
|
||
奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・
|
||
とある。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「看守も含め七名ほどが鹵獲された。
|
||
奪還命令はなし、リストから名前を削除せよ・・・
|
||
とある。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「こちらの破棄されていたリスト。
|
||
名前に斜線が引かれているうちの・・この人物。
|
||
身元不明者というのは、もしかして?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「こちらの破棄されていたリスト。
|
||
名前に斜線が引かれているうちの・・この人物。
|
||
身元不明者というのは、もしかして?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・えっ」
|
||
","先輩
|
||
「・・・えっ」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・え・・・え・・・ウソ!!
|
||
あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・
|
||
・・・・・食べられちゃった・・・の?」
|
||
","先輩
|
||
「・・・え・・・え・・・ウソ!!
|
||
あいつ・・・化け物に連れてかれて・・・
|
||
・・・・・食べられちゃった・・・の?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「モンスターが人をさらうこと自体マレだが・・。
|
||
結論は・・・そうなってしまうか・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「モンスターが人をさらうこと自体マレだが・・。
|
||
結論は・・・そうなってしまうか・・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・うそ・・・うそだ・・・・
|
||
もう・・・会えないの・・・?」
|
||
","先輩
|
||
「・・・うそ・・・うそだ・・・・
|
||
もう・・・会えないの・・・?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
いけない、隠れろ!
|
||
看守達が帰ってくるぞ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
いけない、隠れろ!
|
||
看守達が帰ってくるぞ!!」
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「はあ・・・まいりましたね。
|
||
モンスターには何度も牢屋を襲われるし、
|
||
ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」
|
||
","看守
|
||
「はあ・・・まいりましたね。
|
||
モンスターには何度も牢屋を襲われるし、
|
||
ゲオルイース様達も見つからず仕舞いで。」
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「ごはっ・・・!!」
|
||
","看守
|
||
「ごはっ・・・!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ゲオルイース・・『様』じゃねぇんだよボケが!
|
||
脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ!
|
||
敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」
|
||
","獄長
|
||
「ゲオルイース・・『様』じゃねぇんだよボケが!
|
||
脱獄囚だぞ!俺達のメンツを潰していった売女だぞ!
|
||
敬称なんて付けてんじゃねぇよ!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(あれは獄長・・・。
|
||
牢から消えた私達を必死に捜索しているようだな・・。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(あれは獄長・・・。
|
||
牢から消えた私達を必死に捜索しているようだな・・。)
|
||
",
|
||
"看守
|
||
「ごほっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」
|
||
","看守
|
||
「ごほっ・・も、申し訳ありません。獄長様・・。」
|
||
",
|
||
"看守B
|
||
「監獄のすみずみまで捜索しましたが
|
||
ここまで見つからないとなると、首輪を外し
|
||
魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」
|
||
","看守B
|
||
「監獄のすみずみまで捜索しましたが
|
||
ここまで見つからないとなると、首輪を外し
|
||
魔法で転移したくらいにしか・・・かんがえられ・・」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「死ぬまで外れない首輪だぞ!
|
||
あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ!
|
||
簡単に外せるわけないんだよ!」
|
||
","獄長
|
||
「死ぬまで外れない首輪だぞ!
|
||
あの売女自身が戦争の時に開発したもんだ!
|
||
簡単に外せるわけないんだよ!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(あ、今なにげにルイースが褒められました。
|
||
あの方に認められるなんて・・さすがルイースです。)
|
||
","スティアラ
|
||
(あ、今なにげにルイースが褒められました。
|
||
あの方に認められるなんて・・さすがルイースです。)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(あんな変態に認められても嬉しくないがな。
|
||
この首輪は本来、捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために
|
||
私が開発したものだ・・・その性能は皆目にしている。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(あんな変態に認められても嬉しくないがな。
|
||
この首輪は本来、捕縛した洗脳兵を大人しくさせるために
|
||
私が開発したものだ・・・その性能は皆目にしている。)
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「とにかく一から捜索をやりなおせ!
|
||
見つからなきゃ俺達の首がカッ飛ぶぞ!
|
||
地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」
|
||
","獄長
|
||
「とにかく一から捜索をやりなおせ!
|
||
見つからなきゃ俺達の首がカッ飛ぶぞ!
|
||
地上の家族ごと無残な未来を迎えたいのか?ああ??」
|
||
",
|
||
"看守達
|
||
『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』
|
||
","看守達
|
||
『す、すぐに捜索を再開しますっっ・・!!』
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは
|
||
本当に疲れますねぇ・・・。」
|
||
","獄長
|
||
「まったく・・使えないポンコツを指揮するのは
|
||
本当に疲れますねぇ・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(どうしましょう?
|
||
獄長様だけ残ってしまいましたが・・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(どうしましょう?
|
||
獄長様だけ残ってしまいましたが・・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。
|
||
不用意に戦いを挑むべきではない。
|
||
ここはいなくなるまで待とう。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
「変態とはいえ、大王が一目置いている男だ。
|
||
不用意に戦いを挑むべきではない。
|
||
ここはいなくなるまで待とう。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(わかりました。
|
||
もう少しじっとしていましょう)
|
||
","スティアラ
|
||
(わかりました。
|
||
もう少しじっとしていましょう)
|
||
",
|
||
"カラの騎士
|
||
「!!・・!!・・!!」
|
||
","カラの騎士
|
||
「!!・・!!・・!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(な・・何をやってるんだこいつ。)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(な・・何をやってるんだこいつ。)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(どうされました騎士様?)
|
||
","スティアラ
|
||
(どうされました騎士様?)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(まさかこいつ・・口がないくせに、
|
||
くしゃみしそうになっているのか・・・?
|
||
そんな動きに見えるが・・・)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(まさかこいつ・・口がないくせに、
|
||
くしゃみしそうになっているのか・・・?
|
||
そんな動きに見えるが・・・)
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(・・息を潜めないとと思うと
|
||
つい変な動作をしてしまうものですものね。
|
||
実は私も足元の煉瓦を崩してしまいそうで・・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(・・息を潜めないとと思うと
|
||
つい変な動作をしてしまうものですものね。
|
||
実は私も足元の煉瓦を崩してしまいそうで・・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(お前たち・・こういう時は精神を平常に保て。
|
||
イメージすれば少しは楽になる)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(お前たち・・こういう時は精神を平常に保て。
|
||
イメージすれば少しは楽になる)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
(生い茂る木々・・美しい花々・・・。
|
||
舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。
|
||
舞い上がるかふ・・・)
|
||
","ゲオルイース
|
||
(生い茂る木々・・美しい花々・・・。
|
||
舞う蝶・・・蜜に誘われたミツバチ・・・。
|
||
舞い上がるかふ・・・)
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
\{\{「へくちっ・・・!!!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
\{\{「へくちっ・・・!!!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「誰だ!?!
|
||
そこに居るのは!?出てこい!!」
|
||
","獄長
|
||
「誰だ!?!
|
||
そこに居るのは!?出てこい!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・。
|
||
見つかってしまっては仕方ない!
|
||
みんな武器をとれ!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・・・・・・・。
|
||
見つかってしまっては仕方ない!
|
||
みんな武器をとれ!!」
|
||
",
|
||
"\r[gokn]獄長
|
||
「こぉんなところに潜んでやがったのか!!
|
||
探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」
|
||
","\r[gokn]獄長
|
||
「こぉんなところに潜んでやがったのか!!
|
||
探す手間が省けたぜ脱獄囚どもっ!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか!
|
||
捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから
|
||
どこから来たか聞いてやるぜ!」
|
||
","獄長
|
||
「なんだ、逃げ回ってた謎の女まで一緒じゃねぇか!
|
||
捕まえて監獄のルールをたっぷり叩き込んでから
|
||
どこから来たか聞いてやるぜ!」
|
||
",
|
||
"\l[senk]先輩
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[senk]先輩
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「どうやって躾てやろうかねぇ・・・!
|
||
どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ!
|
||
まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」
|
||
","獄長
|
||
「どうやって躾てやろうかねぇ・・・!
|
||
どうもこの世界の人間じゃねぇっぽいからなぁ!
|
||
まずはひん剥いて身体検査からか・・!!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「全てチェックしてやるぞ?
|
||
穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて
|
||
どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」
|
||
","獄長
|
||
「全てチェックしてやるぞ?
|
||
穴という穴を開き、どう痛めつけるとどう鳴いて
|
||
どう責めると女を見せるのか全部調べてやる・・・くくく!」
|
||
",
|
||
"\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」
|
||
","\l[geoa]ゲオルイース
|
||
「こいつまた下品な言葉を次から次へと・・!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「・・・・あー・・・イライラする。」
|
||
","先輩
|
||
「・・・・あー・・・イライラする。」
|
||
",
|
||
"\c[sensi]先輩
|
||
「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・
|
||
能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。
|
||
虫唾が走るわ・・・。」
|
||
","\c[sensi]先輩
|
||
「こっちは大事な人を失ってしんどいってのに・・・
|
||
能天気なチ○コ野郎の声って・・芯までくるわね・・。
|
||
虫唾が走るわ・・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sensi]\r[goke]獄長
|
||
「おやおや?
|
||
随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。
|
||
自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」
|
||
","\l[sensi]\r[goke]獄長
|
||
「おやおや?
|
||
随分と小娘が粋がったセリフをおっしゃる。
|
||
自分の立場が分かってないようですねぇ・・・」
|
||
",
|
||
"\r[gokn]獄長
|
||
「こいつは教育が必要だなぁ!!
|
||
たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ!
|
||
苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」
|
||
","\r[gokn]獄長
|
||
「こいつは教育が必要だなぁ!!
|
||
たっぷり悲鳴を上げさせてやるぜ!
|
||
苦痛と快楽の狭間でよぉ!!」
|
||
",
|
||
"\l[sense]先輩
|
||
「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから
|
||
聞かせて貰おうかしらね・・。
|
||
絶望と希望を延々と繰り返してね。」
|
||
","\l[sense]先輩
|
||
「は・・。思いあがった男の悲鳴には興味あるから
|
||
聞かせて貰おうかしらね・・。
|
||
絶望と希望を延々と繰り返してね。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「あ、あの・・
|
||
なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「あ、あの・・
|
||
なんだかすごく恐ろしいのですけど・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「獄長の空気に飲まれないどころか・・
|
||
食い破りそうなオーラを発している・・。
|
||
先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「獄長の空気に飲まれないどころか・・
|
||
食い破りそうなオーラを発している・・。
|
||
先輩も獄長と同じ性質なのか・・。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?
|
||
取り戻すのは無理だろうなぁ。
|
||
場所が場所だけに。」
|
||
","獄長
|
||
「お前の片割れはモンスターに持ってかれちまったぜ?
|
||
取り戻すのは無理だろうなぁ。
|
||
場所が場所だけに。」
|
||
",
|
||
"\l[seni]先輩
|
||
「・・・!あんた、
|
||
あいつの居場所がわかるの!?」
|
||
","\l[seni]先輩
|
||
「・・・!あんた、
|
||
あいつの居場所がわかるの!?」
|
||
",
|
||
"\r[goke]獄長
|
||
「おや?なんです教えて欲しいのですか?
|
||
ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」
|
||
","\r[goke]獄長
|
||
「おや?なんです教えて欲しいのですか?
|
||
ではお困りでしょうし教えてさしあげましょう。」
|
||
",
|
||
"\r[gokn]獄長
|
||
「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!
|
||
そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら
|
||
懇願するってんなら考えてやるよ!!」
|
||
","\r[gokn]獄長
|
||
「素っ裸になって俺の靴をピカピカになるまで舐めな!
|
||
そんで一週間俺の物を下で咥えて腰を振り続けながら
|
||
懇願するってんなら考えてやるよ!!」
|
||
",
|
||
"\l[sense]先輩
|
||
「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。
|
||
それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」
|
||
","\l[sense]先輩
|
||
「ふ・・・ふふふ・・・あっそう。
|
||
それじゃあ早い所教えて貰おうかしらね。」
|
||
",
|
||
"\l[sensee]先輩
|
||
「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」
|
||
","\l[sensee]先輩
|
||
「あたしの靴を舐めながら白状させてあげるわ。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「口の減らねぇ女だ・・。
|
||
お前ら全員拷問室送りだ!!
|
||
うらああああああああああ!!!!」
|
||
","獄長
|
||
「口の減らねぇ女だ・・。
|
||
お前ら全員拷問室送りだ!!
|
||
うらああああああああああ!!!!」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なんとか勝てたか・・。
|
||
ジラーチと先輩がいなければ
|
||
正直どうなっていたかわからないな。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「なんとか勝てたか・・。
|
||
ジラーチと先輩がいなければ
|
||
正直どうなっていたかわからないな。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]]スティアラ
|
||
「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?
|
||
このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」
|
||
","\l[sty2n]]スティアラ
|
||
「勝てたのはいいですが・・どうしましょう?
|
||
このままにしておくと、私達の事がばれてしまいます。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。
|
||
ここは廃棄場まで連れて行こう。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「ここで仕留めていっても犯人探しが始まってしまうな。
|
||
ここは廃棄場まで連れて行こう。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を
|
||
担いで運んでくれるか?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「カラの騎士、すまないがこの変態破廉恥ゴミ男を
|
||
担いで運んでくれるか?」
|
||
",
|
||
"\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
","\l[karn]カラの騎士
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「・・・む・・うううっ・・」
|
||
","獄長
|
||
「・・・む・・うううっ・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「目覚めたか変態。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「目覚めたか変態。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ゲオルイース・・・ぬぅ。
|
||
手足を縛りやがったか・・・!」
|
||
","獄長
|
||
「ゲオルイース・・・ぬぅ。
|
||
手足を縛りやがったか・・・!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら
|
||
今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・私達の質問に速やかに答えるのなら
|
||
今すぐは無理だが解放すると約束しよう。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ほお、英雄様が私のような下賤の者から
|
||
なんの知識を得ようというのです?」
|
||
","獄長
|
||
「ほお、英雄様が私のような下賤の者から
|
||
なんの知識を得ようというのです?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まず一番の懸念は大王だ。
|
||
奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。
|
||
奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まず一番の懸念は大王だ。
|
||
奴が私の脱獄についてすでに周知なのかを知りたい。
|
||
奴に目を付けられては脱獄の難度が変わってくる。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「どうだ?
|
||
奴はこの監獄内にいるのか?
|
||
教えてくれ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「どうだ?
|
||
奴はこの監獄内にいるのか?
|
||
教えてくれ。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「くっくっくっく・・・。」
|
||
","獄長
|
||
「くっくっくっく・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・なんの笑みだそれは。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・なんの笑みだそれは。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「なんとも雑な尋問ですねぇ。
|
||
それで本当に情報が得られるとお思いですか?」
|
||
","獄長
|
||
「なんとも雑な尋問ですねぇ。
|
||
それで本当に情報が得られるとお思いですか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「私の尋問術などたかが知れている。
|
||
拙い事は承知の上でやってるんだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「私の尋問術などたかが知れている。
|
||
拙い事は承知の上でやってるんだ。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「くっくっくっくっく・・・。
|
||
初々しい英雄様のために
|
||
一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」
|
||
","獄長
|
||
「くっくっくっくっく・・・。
|
||
初々しい英雄様のために
|
||
一度だけサービスで答えて差し上げましょう。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば
|
||
すでに私はこの世におりません。
|
||
私の存在がそのまま証明になります。」
|
||
","獄長
|
||
「大王様がもしあなたの脱獄を御存じであれば
|
||
すでに私はこの世におりません。
|
||
私の存在がそのまま証明になります。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・なるほどな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・なるほどな。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「もはやこれは時間の問題。
|
||
獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。
|
||
そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」
|
||
","獄長
|
||
「もはやこれは時間の問題。
|
||
獄長である私が消えた事で、看守達は報告するでしょう。
|
||
そして大王様の指揮の元、チリも見逃さぬ捜索が始まる」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「そしてあなたは捕えられ
|
||
早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。
|
||
殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」
|
||
","獄長
|
||
「そしてあなたは捕えられ
|
||
早く死にたいと思うほどの罰を課せられる。
|
||
殺されることはないかもしれませんが逆に哀れですねぇ?」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「脱獄なんてしなければよかったのに。
|
||
ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば
|
||
悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」
|
||
","獄長
|
||
「脱獄なんてしなければよかったのに。
|
||
ずっと檻の中に入れば、ただ大王様の物であれば
|
||
悲惨な将来を迎えることはなかったのに・・・くくく」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「こっちの質問にも答えてもらうよ。
|
||
後輩がどこにいるか知ってるんでしょ?
|
||
教えてちょうだい。」
|
||
","先輩
|
||
「こっちの質問にも答えてもらうよ。
|
||
後輩がどこにいるか知ってるんでしょ?
|
||
教えてちょうだい。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「そんなに気になります?
|
||
彼の末路がぁ・・・?」
|
||
","獄長
|
||
「そんなに気になります?
|
||
彼の末路がぁ・・・?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「当然でしょ。
|
||
同じ部活で、一年以上の付き合いになるし
|
||
弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」
|
||
","先輩
|
||
「当然でしょ。
|
||
同じ部活で、一年以上の付き合いになるし
|
||
弱っちいからあたしが面倒見てあげないといけないの」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「そうでしたか。
|
||
よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」
|
||
","獄長
|
||
「そうでしたか。
|
||
よかったですね、もう世話の心配しなくていいですよ?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「教えて下さい!
|
||
後輩さんはどこにいるのですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「教えて下さい!
|
||
後輩さんはどこにいるのですか?」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ひとつめの質問に答えたのはサービス。
|
||
有益な情報はもう出しませんよ。」
|
||
","獄長
|
||
「ひとつめの質問に答えたのはサービス。
|
||
有益な情報はもう出しませんよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「うぅ・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「うぅ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。
|
||
そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。
|
||
やるしかないか・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・この変態との交渉に使える材料は・・ない。
|
||
そしてゆっくり尋問する時間もな・・・となれば。
|
||
やるしかないか・・・。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ほう?ほう?
|
||
もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので?
|
||
情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」
|
||
","獄長
|
||
「ほう?ほう?
|
||
もしや・・英雄様から【拷問】をいただけるので?
|
||
情報が出るまで痛い事しちゃうのですかぁ??」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「それは面白い!!!
|
||
情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ!
|
||
英雄からの拷問、いい記念になります!」
|
||
","獄長
|
||
「それは面白い!!!
|
||
情報をどれだけ引きずり出せるか試して下さいよ!
|
||
英雄からの拷問、いい記念になります!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「・・・ですが申し訳ない・・・。
|
||
私、拷問は幾度となく経験済なのです。
|
||
並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」
|
||
","獄長
|
||
「・・・ですが申し訳ない・・・。
|
||
私、拷問は幾度となく経験済なのです。
|
||
並の内容では、好きな花の名前すら聞きだせませんよ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・だが、やるしかない【拷問】を!
|
||
それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・だが、やるしかない【拷問】を!
|
||
それしか私達が進む道は残されていないのだから・・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「わ・・私も拷問を手伝いします!
|
||
ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!!
|
||
て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「わ・・私も拷問を手伝いします!
|
||
ルイースにだけ辛い経験はさせません・・!!
|
||
て、手が震えてますけど・・・なんとかがんばって・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「すまないなティアラ・・。
|
||
獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「すまないなティアラ・・。
|
||
獄長、覚悟を決めて貰うぞ・・・!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「どうぞご自由に。
|
||
定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。
|
||
目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」
|
||
","獄長
|
||
「どうぞご自由に。
|
||
定番は爪や生皮を剥ぐところからですかねぇ。
|
||
目や歯も効果的だと思いますよ?普通の人間相手ならね」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・っ・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・っ・・・!」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「そして覚えておきなさい・・・。
|
||
その所業は必ず貴方たちにお返しします。
|
||
部位も痛みもそのままにね。」
|
||
","獄長
|
||
「そして覚えておきなさい・・・。
|
||
その所業は必ず貴方たちにお返しします。
|
||
部位も痛みもそのままにね。」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。
|
||
仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」
|
||
","獄長
|
||
「お互いに拷問するシチュエーションを用意しましょう。
|
||
仲良く片目ずつ潰し合わせ、指を一間接ずつ落とさせ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ううぅ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くっ・・・ううぅ」
|
||
",
|
||
"ティアラ
|
||
「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。
|
||
なんだかもう拷問されている気分になってきました。」
|
||
","ティアラ
|
||
「・・・る、ルイースどうしましょう・・・。
|
||
なんだかもう拷問されている気分になってきました。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが
|
||
この男は最悪だな・・・手が出せない・・・
|
||
どうすればいいんだ・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「くそっ、拷問に手慣れた奴は何人か見てきたが
|
||
この男は最悪だな・・・手が出せない・・・
|
||
どうすればいいんだ・・・」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「あたしやろっか?」
|
||
","先輩
|
||
「あたしやろっか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース&スティアラ&獄長
|
||
『えっっ?』
|
||
","ゲオルイース&スティアラ&獄長
|
||
『えっっ?』
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「そいつ拷問するんでしょ?
|
||
男をひーひー言わせるの慣れてるし。
|
||
やるよ?」
|
||
","先輩
|
||
「そいつ拷問するんでしょ?
|
||
男をひーひー言わせるの慣れてるし。
|
||
やるよ?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本気か先輩?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本気か先輩?」
|
||
",
|
||
"獄長
|
||
「ほお?ほおほおほお??
|
||
謎の少女は拷問に長けていたと??
|
||
面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」
|
||
","獄長
|
||
「ほお?ほおほおほお??
|
||
謎の少女は拷問に長けていたと??
|
||
面白いですねぇ、では早速披露していただきましょうか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから
|
||
あっちでやってくるわ。
|
||
・・・・絶対に見ないでね?」
|
||
","先輩
|
||
「じゃあ、さすがに見られるのは恥ずかしいから
|
||
あっちでやってくるわ。
|
||
・・・・絶対に見ないでね?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ・・ああ。
|
||
・・・・だ、だが気を付けろ!!
|
||
勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ・・ああ。
|
||
・・・・だ、だが気を付けろ!!
|
||
勢い余って殺すと、後輩の居場所もわからなくなるぞ!」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「大丈夫じゃないかな。
|
||
今のところ殺したことないし。
|
||
まあ・・・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「大丈夫じゃないかな。
|
||
今のところ殺したことないし。
|
||
まあ・・・・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「後輩の事ひとつも漏らさないなら
|
||
こんなクズの価値なんて欠片も無いし
|
||
死んでも構わないけどね。」
|
||
","先輩
|
||
「後輩の事ひとつも漏らさないなら
|
||
こんなクズの価値なんて欠片も無いし
|
||
死んでも構わないけどね。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・・先輩さんて・・
|
||
時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「・・・先輩さんて・・
|
||
時々すごい殺気みたいなものを放ちますよね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あれは根っからの加虐性だな。
|
||
他人が真似できるものじゃない。
|
||
そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あれは根っからの加虐性だな。
|
||
他人が真似できるものじゃない。
|
||
そこに賭けよう・・獄長に打ち勝ってくれ先輩。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「わかったよ!!
|
||
後輩の居場所が!!」
|
||
","先輩
|
||
「わかったよ!!
|
||
後輩の居場所が!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「本当ですか!
|
||
すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」
|
||
","スティアラ
|
||
「本当ですか!
|
||
すごいです、あの獄長様から教えていただけるなんて!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を
|
||
教えてもらえないだろうか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・後学のために、私にも拷問のやり方を
|
||
教えてもらえないだろうか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「え・・・うーん。
|
||
いいけど、ああいうのって
|
||
あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」
|
||
","先輩
|
||
「え・・・うーん。
|
||
いいけど、ああいうのって
|
||
あんまり人に教えない方がいい気がする・・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「ひとまず後輩の居場所だけどね。
|
||
【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」
|
||
","先輩
|
||
「ひとまず後輩の居場所だけどね。
|
||
【古城】に連れ込まれたって言ってたよ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「古城ですか・・・。
|
||
地上のどこかにある古いお城に連れていかれて
|
||
しまったのですね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「古城ですか・・・。
|
||
地上のどこかにある古いお城に連れていかれて
|
||
しまったのですね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いや待て・・確かにあるぞ。
|
||
この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いや待て・・確かにあるぞ。
|
||
この地下監獄につながる城がひとつだけ・・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「えっ?
|
||
この地下には監獄だけじゃなくお城まで
|
||
あったのですか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「えっ?
|
||
この地下には監獄だけじゃなくお城まで
|
||
あったのですか?」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「そうみたいだよ。
|
||
監獄から入るルートはいくつかあるけど
|
||
全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」
|
||
","先輩
|
||
「そうみたいだよ。
|
||
監獄から入るルートはいくつかあるけど
|
||
全部特殊な鍵が掛かってて誰も入れないんだって。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「で、これがその鍵」
|
||
","先輩
|
||
「で、これがその鍵」
|
||
",
|
||
"【古城の鍵】を手に入れた!
|
||
","【古城の鍵】を手に入れた!
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本当に全部出させたんだな・・・。
|
||
すごいぞ先輩。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本当に全部出させたんだな・・・。
|
||
すごいぞ先輩。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「この古城を住処にしてるモンスターが
|
||
後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。
|
||
でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」
|
||
","先輩
|
||
「この古城を住処にしてるモンスターが
|
||
後輩や他の人達を連れ込んでるんだって。
|
||
でも「大王」って奴が追いかけるのは禁止だって・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あの大王が恐れる古城か・・。
|
||
だが私達はその古城へ進むしかない。
|
||
地上への小さな可能性を求めてな・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あの大王が恐れる古城か・・。
|
||
だが私達はその古城へ進むしかない。
|
||
地上への小さな可能性を求めてな・・。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「あたしはあいつを見つけ出すまで
|
||
どこへだって行くつもりだよ。」
|
||
","先輩
|
||
「あたしはあいつを見つけ出すまで
|
||
どこへだって行くつもりだよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「まずは古城への入り口を探さないとな。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「まずは古城への入り口を探さないとな。」
|
||
",
|
||
"先輩
|
||
「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。
|
||
あたしがスティアラちゃんと出会った場所に
|
||
とりあえず進んでくれる?」
|
||
","先輩
|
||
「どうもこの近くにも入口がひとつあるみたい。
|
||
あたしがスティアラちゃんと出会った場所に
|
||
とりあえず進んでくれる?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「わかりました。
|
||
ここを南に進んだところですね。
|
||
行きましょう。」
|
||
","スティアラ
|
||
「わかりました。
|
||
ここを南に進んだところですね。
|
||
行きましょう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「カラの騎士!
|
||
不用意に近づくな!起き上がるかもしれないぞ!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「カラの騎士!
|
||
不用意に近づくな!起き上がるかもしれないぞ!」
|
||
",
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「うっ・・ううう・・。」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「うっ・・ううう・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「意識が戻ったみたいです・・!」
|
||
","スティアラ
|
||
「意識が戻ったみたいです・・!」
|
||
",
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「ううう・・・ううううう。」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「ううう・・・ううううう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・もし私の言葉が分かるのなら答えてくれ・・。
|
||
貴方は・・もしかして貴方は・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・もし私の言葉が分かるのなら答えてくれ・・。
|
||
貴方は・・もしかして貴方は・・・!」
|
||
",
|
||
"女王蜘蛛
|
||
「・・・・・・あ?」
|
||
","女王蜘蛛
|
||
「・・・・・・あ?」
|
||
",
|
||
"\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「・・・ゲオルイースじゃないか・・・。
|
||
こんな陰気臭いところで・・なにやってるんだ?」
|
||
","\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「・・・ゲオルイースじゃないか・・・。
|
||
こんな陰気臭いところで・・なにやってるんだ?」
|
||
",
|
||
"\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「私はいつこんなところに・・。
|
||
なんだ・・妙に背が高くなったような・・。
|
||
体も異常におも・・・・・・・な・・・・」
|
||
","\c[sakk]女王蜘蛛
|
||
「私はいつこんなところに・・。
|
||
なんだ・・妙に背が高くなったような・・。
|
||
体も異常におも・・・・・・・な・・・・」
|
||
",
|
||
"\c[saki]女王蜘蛛
|
||
「なんじゃこりゃあああああ!!
|
||
すげぇ気持ち悪い身体になってるぞ!!?」
|
||
","\c[saki]女王蜘蛛
|
||
「なんじゃこりゃあああああ!!
|
||
すげぇ気持ち悪い身体になってるぞ!!?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「やはり・・サミダレ様なのですね。
|
||
三年前の戦争で共に戦った。
|
||
・・・武国ヤマトの女王・・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「やはり・・サミダレ様なのですね。
|
||
三年前の戦争で共に戦った。
|
||
・・・武国ヤマトの女王・・・!」
|
||
",
|
||
"\c[sakk]サミダレ
|
||
「まったくどうなってる。
|
||
生涯人間のつもりで生きてきたが・・・
|
||
これは・・・蜘蛛の身体なのか?」
|
||
","\c[sakk]サミダレ
|
||
「まったくどうなってる。
|
||
生涯人間のつもりで生きてきたが・・・
|
||
これは・・・蜘蛛の身体なのか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本人が分からないようでは
|
||
状況の整理は難しそうだな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本人が分からないようでは
|
||
状況の整理は難しそうだな・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、その身体は自由に動くのですか?」
|
||
",
|
||
"\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「うーむ・・・・ああ。
|
||
ケツについてるでかいのが邪魔だが
|
||
八本ある足はむしろ軽くて、自在に動かせそうだ。」
|
||
","\c[sakn]女王蜘蛛
|
||
「うーむ・・・・ああ。
|
||
ケツについてるでかいのが邪魔だが
|
||
八本ある足はむしろ軽くて、自在に動かせそうだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「よかった・・・では
|
||
こちらの状況をお伝えしましょう。
|
||
私達は今脱獄中で・・・」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「よかった・・・では
|
||
こちらの状況をお伝えしましょう。
|
||
私達は今脱獄中で・・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ちっ、なんてこった。
|
||
私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか。
|
||
あの大王・・・大した役者じゃないか。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ちっ、なんてこった。
|
||
私だけじゃなく、ゲオルイースまで投獄しやがったか。
|
||
あの大王・・・大した役者じゃないか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そして私達はこの古城で
|
||
サミダレ様と出会い戦ったというわけです。
|
||
意識が戻ってくれて本当によかった。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そして私達はこの古城で
|
||
サミダレ様と出会い戦ったというわけです。
|
||
意識が戻ってくれて本当によかった。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私も思い出したことがある。
|
||
私も脱獄を企て逃走し、大王に捕まって
|
||
・・・・・そして死んだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私も思い出したことがある。
|
||
私も脱獄を企て逃走し、大王に捕まって
|
||
・・・・・そして死んだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「!?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「!?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。
|
||
それなのにここに存在する理由・・・これは
|
||
【古城の呪い】・・・なのだろうな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私の意識は拷問部屋の中で終わっている。
|
||
それなのにここに存在する理由・・・これは
|
||
【古城の呪い】・・・なのだろうな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「古城の呪い・・・!!!
|
||
そうか・・・そういえばそんなものがありましたね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「古城の呪い・・・!!!
|
||
そうか・・・そういえばそんなものがありましたね。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「古城の呪いとはなんなのです?」
|
||
","スティアラ
|
||
「古城の呪いとはなんなのです?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「この地下王国は呪術に長けていたが兵力は並だ。
|
||
そこで呪術により、亡くなった人間の魂を
|
||
モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「この地下王国は呪術に長けていたが兵力は並だ。
|
||
そこで呪術により、亡くなった人間の魂を
|
||
モンスター化させて魔王軍と戦ったという・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて
|
||
サミダレ様はこうなったというわけだ・・・。
|
||
幸か不幸かはさておきな・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その【古城の呪い】が現在まで効果を残していて
|
||
サミダレ様はこうなったというわけだ・・・。
|
||
幸か不幸かはさておきな・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「モンスターになってからの記憶も僅かに残っている。
|
||
どうやら私は・・・人間の男をさらって
|
||
許されない事をしていたようだ・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「モンスターになってからの記憶も僅かに残っている。
|
||
どうやら私は・・・人間の男をさらって
|
||
許されない事をしていたようだ・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「あ、あの繭の中身は・・全てそうなのか・・!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「あ、あの繭の中身は・・全てそうなのか・・!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ちょっと待ってください。
|
||
・・・ヘキサアイ!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ちょっと待ってください。
|
||
・・・ヘキサアイ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「よかった。みなさん生きてらっしゃいます。
|
||
サミダレ様は誰も殺していませんよ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「よかった。みなさん生きてらっしゃいます。
|
||
サミダレ様は誰も殺していませんよ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・よかった。
|
||
どうやら私が得ていたのは男の・・
|
||
あれだけだったようだな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・よかった。
|
||
どうやら私が得ていたのは男の・・
|
||
あれだけだったようだな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「どうやら、繭の中は栄養状態がいいみたいです。
|
||
・・・今の状況を考えるとしばらくあのままの方が
|
||
みなさん安全なのではないでしょうか。」
|
||
","スティアラ
|
||
「どうやら、繭の中は栄養状態がいいみたいです。
|
||
・・・今の状況を考えるとしばらくあのままの方が
|
||
みなさん安全なのではないでしょうか。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「そうだな。
|
||
看守も囚人も、一度姿を消し再度現れたとなれば
|
||
大王に何をされるかわからない。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「そうだな。
|
||
看守も囚人も、一度姿を消し再度現れたとなれば
|
||
大王に何をされるかわからない。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、他に覚えている事は?」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「サミダレ様、他に覚えている事は?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「どうやら私には
|
||
大量にいる子分達の目と耳を使って
|
||
広範囲の情報を集める能力があるらしい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「どうやら私には
|
||
大量にいる子分達の目と耳を使って
|
||
広範囲の情報を集める能力があるらしい。」
|
||
",
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「それは・・・すごい!
|
||
ということは監獄全体の敵情を知る事もできる!
|
||
脱獄に向けて大きな前進ができるぞ!」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「それは・・・すごい!
|
||
ということは監獄全体の敵情を知る事もできる!
|
||
脱獄に向けて大きな前進ができるぞ!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・ん?
|
||
そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が
|
||
二人で居たのを見た覚えがあるな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・ん?
|
||
そういえば・・・ゲオルイースとそこの子が
|
||
二人で居たのを見た覚えがあるな。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「スティアラと申します。
|
||
私達の事もご覧になっていたのですね」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「スティアラと申します。
|
||
私達の事もご覧になっていたのですね」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。
|
||
なにかとても珍しい事をやっていたんだ。
|
||
興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ・・・なんで見ていたんだったかな・・・。
|
||
なにかとても珍しい事をやっていたんだ。
|
||
興味を惹かれてずっと見ていた・・・。」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ん?」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・ん?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そういえば緑の髪の男も居た。
|
||
ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。
|
||
一体あれは・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そういえば緑の髪の男も居た。
|
||
ゲオルイースに組み付くも何度も弾き飛ばされていた。
|
||
一体あれは・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あ、それってもしかして」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あ、それってもしかして」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「あ、思い出した!
|
||
お前らがレズっていたのを見ていたんだ!」
|
||
","サミダレ
|
||
「あ、思い出した!
|
||
お前らがレズっていたのを見ていたんだ!」
|
||
",
|
||
"\r[geok]ゲオルイース
|
||
「ぎゃああああああっ!!」
|
||
","\r[geok]ゲオルイース
|
||
「ぎゃああああああっ!!」
|
||
",
|
||
"\l[sty2kkk]スティアラ
|
||
「あれって・・・ラスター博士以外にも
|
||
見られていたんですね・・恥ずかしいです・・。」
|
||
","\l[sty2kkk]スティアラ
|
||
「あれって・・・ラスター博士以外にも
|
||
見られていたんですね・・恥ずかしいです・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ。
|
||
華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!
|
||
しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ゲオルイースにも恐ろしい秘密があったもんだ。
|
||
華奢な少女を無理矢理犯し倒すなんてな!
|
||
しっかり最初から最後まで見て置いてやったぞ?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「男でもあそこまでの馬力はないだろうからな。
|
||
よほどスティアラの事が気に入っているのだろう。」
|
||
いいと思うぞ?了承の上ならレズだろうがホモだろうが」
|
||
","サミダレ
|
||
「男でもあそこまでの馬力はないだろうからな。
|
||
よほどスティアラの事が気に入っているのだろう。」
|
||
いいと思うぞ?了承の上ならレズだろうがホモだろうが」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・ぽ」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「・・ぽ」
|
||
",
|
||
"\l[geoz]ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
","\l[geoz]ゲオルイース
|
||
「・・・・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この監獄はもはや、大王が悪事を成すための
|
||
温床となり果ててしまった。
|
||
これを見て、黙って成仏するわけにはいかない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「この監獄はもはや、大王が悪事を成すための
|
||
温床となり果ててしまった。
|
||
これを見て、黙って成仏するわけにはいかない。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「私も・・いまの大王様を野放しにしていては
|
||
戦争の時よりも悲惨な未来が待っていると思います。
|
||
なんとか止めなければなりません。」
|
||
","スティアラ
|
||
「私も・・いまの大王様を野放しにしていては
|
||
戦争の時よりも悲惨な未来が待っていると思います。
|
||
なんとか止めなければなりません。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「こんな体になってまで生き残ったんだ。
|
||
この命あるまで、お前たちに助力し、
|
||
戦うと誓おう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「こんな体になってまで生き残ったんだ。
|
||
この命あるまで、お前たちに助力し、
|
||
戦うと誓おう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ん?なんだこいつは?
|
||
こんな子分までいるのか私には。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ん?なんだこいつは?
|
||
こんな子分までいるのか私には。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「違うようですね。
|
||
一体カラの騎士様は何者なのでしょうか・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「違うようですね。
|
||
一体カラの騎士様は何者なのでしょうか・・」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、モンスター同士仲良くやろうな!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、モンスター同士仲良くやろうな!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は
|
||
ないのでしょうか?」
|
||
","スティアラ
|
||
「ところで、サミダレ様を元に戻す方法は
|
||
ないのでしょうか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「私は一度死んだ人間だ。
|
||
息絶えた人間を復活させる術はない。
|
||
この古城から離れた時、この身体も朽ちるだろう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「私は一度死んだ人間だ。
|
||
息絶えた人間を復活させる術はない。
|
||
この古城から離れた時、この身体も朽ちるだろう。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「・・そう・・ですか。
|
||
折角お知り合いになれたのに・・・。
|
||
","スティアラ
|
||
「・・そう・・ですか。
|
||
折角お知り合いになれたのに・・・。
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そうだ、脱獄を進める前に
|
||
ゲオルイースに渡しておきたい物がある。
|
||
ゲオルイース?・・・ゲオルイース!!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「そうだ、脱獄を進める前に
|
||
ゲオルイースに渡しておきたい物がある。
|
||
ゲオルイース?・・・ゲオルイース!!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なんでしょう・・・
|
||
首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なんでしょう・・・
|
||
首吊り用の縄でも渡していただけるのでしょうか。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが
|
||
今はあげないぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まあ縄程度なら私の糸で簡単に作れるだろうが
|
||
今はあげないぞ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この古城のさらに奥に
|
||
お前に渡すべきものがある。
|
||
時間を割いてしまうが今から取りに行こう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「この古城のさらに奥に
|
||
お前に渡すべきものがある。
|
||
時間を割いてしまうが今から取りに行こう。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「いやー今すぐ死んでミミズモンスターに化けて
|
||
この城のすみっこで穴掘って丸まってますよ私は。
|
||
どうぞみなさんで旅を続けてください。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「いやー今すぐ死んでミミズモンスターに化けて
|
||
この城のすみっこで穴掘って丸まってますよ私は。
|
||
どうぞみなさんで旅を続けてください。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「譲渡したい物はこの大陸にとって重要なもの。
|
||
そしてゲオルイースに渡す事で人類にとっても
|
||
重要な物になってくる。。
|
||
","サミダレ
|
||
「譲渡したい物はこの大陸にとって重要なもの。
|
||
そしてゲオルイースに渡す事で人類にとっても
|
||
重要な物になってくる。。
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
・・それほどの物がこの古城に?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・!!
|
||
・・それほどの物がこの古城に?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。
|
||
私に着いてきてくれ。そう時間は掛からない」
|
||
","サミダレ
|
||
「こうしてお前と出会えたのは天命だろう。
|
||
私に着いてきてくれ。そう時間は掛からない」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・ふう。
|
||
わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・ふう。
|
||
わかりました、ティアラ、カラの騎士もいいか?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「もちろんです。
|
||
私はルイースとずっと一緒にいますよ。」
|
||
","スティアラ
|
||
「もちろんです。
|
||
私はルイースとずっと一緒にいますよ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・えへえへ」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・えへえへ」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「こりゃ重症だな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「こりゃ重症だな。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「わー!
|
||
木々がたくさん・・空気も澄んでいます!
|
||
地下にこんなところがあるなんて・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「わー!
|
||
木々がたくさん・・空気も澄んでいます!
|
||
地下にこんなところがあるなんて・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「驚いたな・・。
|
||
ここは私の知らない場所が本当に多い。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「驚いたな・・。
|
||
ここは私の知らない場所が本当に多い。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この地下森林の最奥に渡したい物がある。
|
||
道中には私の言う事を聞かないモンスターもいる。
|
||
戦いながらすすむぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「この地下森林の最奥に渡したい物がある。
|
||
道中には私の言う事を聞かないモンスターもいる。
|
||
戦いながらすすむぞ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「わかりました。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「わかりました。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「さーて、一年近く牢屋の中だったからな。
|
||
久しぶりに派手に暴れるとするか!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「さーて、一年近く牢屋の中だったからな。
|
||
久しぶりに派手に暴れるとするか!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「奥に巨大なモンスターが居ます。
|
||
気を付けてください。」
|
||
","スティアラ
|
||
「奥に巨大なモンスターが居ます。
|
||
気を付けてください。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「安心してくれ。
|
||
あいつに大事な物を守らせていたんだ。
|
||
少し待っていろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「安心してくれ。
|
||
あいつに大事な物を守らせていたんだ。
|
||
少し待っていろ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「よう、ご苦労さんだったな。
|
||
もうこいつは守らなくていい。
|
||
好きなところへ行きな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「よう、ご苦労さんだったな。
|
||
もうこいつは守らなくていい。
|
||
好きなところへ行きな。」
|
||
",
|
||
"モンスター
|
||
「・・・!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・なに?
|
||
『もう俺の物だ近寄るな』・・・だと??」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・なに?
|
||
『もう俺の物だ近寄るな』・・・だと??」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「『元々俺が拾ってきたお気に入りだ。
|
||
端から誰の物でもない。
|
||
失せろ・・・』」
|
||
","サミダレ
|
||
「『元々俺が拾ってきたお気に入りだ。
|
||
端から誰の物でもない。
|
||
失せろ・・・』」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それが何なのか分かって言ってるんだろうな?
|
||
私の物だぞそれは。」
|
||
","サミダレ
|
||
「それが何なのか分かって言ってるんだろうな?
|
||
私の物だぞそれは。」
|
||
",
|
||
"モンスター
|
||
「・・・!!・・・!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・!!・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ふ・・ふふふ。
|
||
私に対して随分と下品な物言いじゃないか・・
|
||
久しぶりに身体中血が巡ってきたぞ・・」
|
||
","サミダレ
|
||
「ふ・・ふふふ。
|
||
私に対して随分と下品な物言いじゃないか・・
|
||
久しぶりに身体中血が巡ってきたぞ・・」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「なんだか・・不穏な空気ですね・・。」
|
||
","スティアラ
|
||
「なんだか・・不穏な空気ですね・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「ただの勘だが、あのモンスターから
|
||
獄長と似た物を感じる。
|
||
だとすれば癪に障るやつだ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「ただの勘だが、あのモンスターから
|
||
獄長と似た物を感じる。
|
||
だとすれば癪に障るやつだ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ならば拳で奪い取ってみろ!!
|
||
化身の身体であっても、我が奥義に濁りがないか
|
||
貴様で確かめてやる!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ならば拳で奪い取ってみろ!!
|
||
化身の身体であっても、我が奥義に濁りがないか
|
||
貴様で確かめてやる!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「決したな。
|
||
どちらの格が上か、よくわかっただろう。」
|
||
","サミダレ
|
||
「決したな。
|
||
どちらの格が上か、よくわかっただろう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そう必死に謝るな。
|
||
わかってくれればそれでいいんだ。
|
||
もう下がっていろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そう必死に謝るな。
|
||
わかってくれればそれでいいんだ。
|
||
もう下がっていろ。」
|
||
",
|
||
"モンスター
|
||
「・・・。」
|
||
","モンスター
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・・・・・・・・おい。
|
||
いま私の足を踏んだぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・・・・・・・・おい。
|
||
いま私の足を踏んだぞ?」
|
||
",
|
||
"モンスター
|
||
「・・!!!
|
||
・・・!!!」
|
||
","モンスター
|
||
「・・!!!
|
||
・・・!!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「まだ懲りていないようだな!!
|
||
この私の子分である事を思い出させてやるっ!!」
|
||
","サミダレ
|
||
「まだ懲りていないようだな!!
|
||
この私の子分である事を思い出させてやるっ!!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「行ってしまいましたね。」
|
||
","スティアラ
|
||
「行ってしまいましたね。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「元々面倒見の良い人だ。
|
||
モンスターの子分といえど規律をちゃんと
|
||
教え込もうとしているのだろう。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「元々面倒見の良い人だ。
|
||
モンスターの子分といえど規律をちゃんと
|
||
教え込もうとしているのだろう。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「子分が情けないところを見せた。
|
||
ガッツリ絞めてきたから許してやってくれ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「子分が情けないところを見せた。
|
||
ガッツリ絞めてきたから許してやってくれ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
(可哀想な子分さんです・・)
|
||
","スティアラ
|
||
(可哀想な子分さんです・・)
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「気を取り直して、
|
||
ゲオルイースにはこいつを受け取ってもらいたい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「気を取り直して、
|
||
ゲオルイースにはこいつを受け取ってもらいたい。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「氷の塊を渡したかったのですか?
|
||
いったいこれは何が固まって・・・?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「氷の塊を渡したかったのですか?
|
||
いったいこれは何が固まって・・・?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイース!その氷、
|
||
中で人が凍らされています!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイース!その氷、
|
||
中で人が凍らされています!!」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「これは・・・!!」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「これは・・・!!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そう、この氷は人間だった時の
|
||
私の肉体を氷漬けにしたものだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そう、この氷は人間だった時の
|
||
私の肉体を氷漬けにしたものだ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜ・・そんな事を?
|
||
私に渡したい物とは・・貴方の遺体だったのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜ・・そんな事を?
|
||
私に渡したい物とは・・貴方の遺体だったのですか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「本当に渡したいのは
|
||
この身体に宿った特殊な力・・・【王の紋章】だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「本当に渡したいのは
|
||
この身体に宿った特殊な力・・・【王の紋章】だ。」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「お、【王の紋章】・・・?あれは存在したのですか?
|
||
戦争の時にも使う者が現れなかったので
|
||
おとぎ話の類とばかり・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「お、【王の紋章】・・・?あれは存在したのですか?
|
||
戦争の時にも使う者が現れなかったので
|
||
おとぎ話の類とばかり・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「いや、実際に存在している。
|
||
あの戦争の中、紋章を所有していたのは
|
||
別の者だったが、使われなかった事にも理由はある。」
|
||
","サミダレ
|
||
「いや、実際に存在している。
|
||
あの戦争の中、紋章を所有していたのは
|
||
別の者だったが、使われなかった事にも理由はある。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
どこかで聞いたことはあったような
|
||
なかったような・・・。」
|
||
","\l[sty2n]スティアラ
|
||
「あの・・・【王の紋章】ってなんなのですか?
|
||
どこかで聞いたことはあったような
|
||
なかったような・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「【王の紋章】はたった一人の王だけが持つことを許される。
|
||
王の中の王にのみ伝承される、伝説の力だ・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「【王の紋章】はたった一人の王だけが持つことを許される。
|
||
王の中の王にのみ伝承される、伝説の力だ・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「千年近く前、魔王軍との戦いが終わり
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の少女が
|
||
生み出したとされる【王の紋章】・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「千年近く前、魔王軍との戦いが終わり
|
||
その惨憺たる結末を憂いた一人の少女が
|
||
生み出したとされる【王の紋章】・・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は
|
||
たった一振りで大地を割り、山を削り、空を裂くという。
|
||
まさかそれが現実に・・・。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「紋章を継いだ者は
|
||
たった一振りで大地を割り、山を削り、空を裂くという。
|
||
まさかそれが現実に・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだ。
|
||
持っていたところで
|
||
何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ああ、その辺は話が盛られてるだけだ。
|
||
持っていたところで
|
||
何かすごい能力が身に付くわけじゃない。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー。
|
||
ルイースが山を削るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
","\l[sty2k]スティアラ
|
||
「えー。
|
||
ルイースが山を削るところ見てみたかったですぅ。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「それを聞いていなかったら
|
||
大地に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「それを聞いていなかったら
|
||
大地に手刀を決めて大恥をかくところだった・・。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「しかし、何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「しかし、何の能力もない紋章を
|
||
なぜいま私に譲渡しようと言うのです?
|
||
紋章を継ぐ責務があったからですか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「まあ、元々誰かに引き継ぐとしたら
|
||
ゲオルイースしかいないと考えていた・・・
|
||
というのもあるのだが・・・。」
|
||
","サミダレ
|
||
「まあ、元々誰かに引き継ぐとしたら
|
||
ゲオルイースしかいないと考えていた・・・
|
||
というのもあるのだが・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「この紋章を見せるだけで、そいつの身分が・・・
|
||
たとえ【脱獄囚】であろうと全力で支えてくれる国が
|
||
大陸中にある。今のお前には必要だろう?」
|
||
","サミダレ
|
||
「この紋章を見せるだけで、そいつの身分が・・・
|
||
たとえ【脱獄囚】であろうと全力で支えてくれる国が
|
||
大陸中にある。今のお前には必要だろう?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「それはありがたい・・。
|
||
ありがたいですが・・・・。
|
||
やはりこれを継ぐということは・・・私が?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「それはありがたい・・。
|
||
ありがたいですが・・・・。
|
||
やはりこれを継ぐということは・・・私が?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「そうだ。
|
||
お前は王になる。
|
||
世界で唯一のな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「そうだ。
|
||
お前は王になる。
|
||
世界で唯一のな。」
|
||
",
|
||
"\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\r[geoo]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいです!
|
||
私が地上に居た時も、ルイースに王になってほしいって
|
||
色んな人が言ってましたもの!」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「素晴らしいです!
|
||
私が地上に居た時も、ルイースに王になってほしいって
|
||
色んな人が言ってましたもの!」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな風に言う者達もいたが・・。
|
||
私は王になるような資質の人間ではない。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・そんな風に言う者達もいたが・・。
|
||
私は王になるような資質の人間ではない。
|
||
政治には疎いし、駆け引きも苦手だ。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・歴史感も薄い、金銭感覚も頼りない。
|
||
周りの者達とは・・平等に接していきたい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・歴史感も薄い、金銭感覚も頼りない。
|
||
周りの者達とは・・平等に接していきたい。
|
||
・・・はっきりいって向いていないんだ私は。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる。
|
||
王の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「苦手な事は、それが得意な奴に任せる。
|
||
王の大事なポイントだ。
|
||
全てができる人間なんていないんだ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け。
|
||
損する事はないんだしタダだぞ?」
|
||
","サミダレ
|
||
「ま、ともかく受け取って置け。
|
||
損する事はないんだしタダだぞ?」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「難しい事は分かりませんけど
|
||
ルイースが王様だったらいいなって
|
||
私は思います!!」
|
||
","スティアラ
|
||
「難しい事は分かりませんけど
|
||
ルイースが王様だったらいいなって
|
||
私は思います!!」
|
||
",
|
||
"\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「二人とも簡単に言うなぁ・・・。」
|
||
","\r[geoa]ゲオルイース
|
||
「二人とも簡単に言うなぁ・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ただ責務だけはある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「ただ責務だけはある。
|
||
次なる紋章の担い手を見つけたら
|
||
必ず伝承してくれ、これを失ってはいけない。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「というのも、実はこの紋章には凄まじい力が
|
||
秘められているからなんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「というのも、実はこの紋章には凄まじい力が
|
||
秘められているからなんだ。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「!
|
||
やはり大地を割れるのですね!」
|
||
","スティアラ
|
||
「!
|
||
やはり大地を割れるのですね!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「だが無責任になってしまうが、その内容はわからない
|
||
『いままで誰一人発現したことがない』のだからな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「だが無責任になってしまうが、その内容はわからない
|
||
『いままで誰一人発現したことがない』のだからな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・それは本当に・・・あると言えるのですか?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・それは本当に・・・あると言えるのですか?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「わからん!
|
||
ちゃんと紋章が伝わるようにと作られたデマかもしれん。
|
||
とにかくそう伝えろと、先代に言われたんだ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「わからん!
|
||
ちゃんと紋章が伝わるようにと作られたデマかもしれん。
|
||
とにかくそう伝えろと、先代に言われたんだ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・もし初の発現者が現れるとしたら・・
|
||
それはゲオルイースのような気はしているがな。
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・もし初の発現者が現れるとしたら・・
|
||
それはゲオルイースのような気はしているがな。
|
||
あの絶望的な戦争を勝利に導いた女だ。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるか分かりませんが・・。
|
||
魔法を封じられた私には
|
||
解明に挑戦するだけの値打ちがありそうですね。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「その期待に応えられるか分かりませんが・・。
|
||
魔法を封じられた私には
|
||
解明に挑戦するだけの値打ちがありそうですね。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
","サミダレ
|
||
「それは、紋章を受け取る意志が決まったと
|
||
取っていいか?」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・・はい、私でよければ。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・・はい、私でよければ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「では・・紋章を授ける。
|
||
ゲオルイース、前に出ろ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「では・・紋章を授ける。
|
||
ゲオルイース、前に出ろ。」
|
||
",
|
||
"\c[geoi]サミダレ
|
||
『彼らの願いは悲しみのない世界を見る事。
|
||
彼らの願いは失い続ける世界を見ない事。
|
||
彼らの願いは平和な世が悠久に続く事。』
|
||
","\c[geoi]サミダレ
|
||
『彼らの願いは悲しみのない世界を見る事。
|
||
彼らの願いは失い続ける世界を見ない事。
|
||
彼らの願いは平和な世が悠久に続く事。』
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
|
||
彼らの願いが満ちるように・・・
|
||
彼らの命が届くように・・・。』
|
||
","サミダレ
|
||
『続く続く、どこまでも続くこの世の果てまで
|
||
彼らの願いが満ちるように・・・
|
||
彼らの命が届くように・・・。』
|
||
",
|
||
"\c[geoa]ゲオルイース
|
||
(・・・なんて純粋な・・願いの言葉・・・。)
|
||
","\c[geoa]ゲオルイース
|
||
(・・・なんて純粋な・・願いの言葉・・・。)
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
『今其方に、紋章の力を授ける。
|
||
全ての人々を導き、悪しき者あれば戦い。
|
||
飢えあれば潤し、死あれば生を与えよ・・・!』
|
||
","サミダレ
|
||
『今其方に、紋章の力を授ける。
|
||
全ての人々を導き、悪しき者あれば戦い。
|
||
飢えあれば潤し、死あれば生を与えよ・・・!』
|
||
",
|
||
"\c[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
","\c[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「【王の紋章】・・・確かに渡したぞ。」
|
||
","サミダレ
|
||
「【王の紋章】・・・確かに渡したぞ。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
|
||
ぽんぽん浮かぶもんだな。
|
||
これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
|
||
","サミダレ
|
||
「いやー、セリフ忘れてたらどうしようかと思ったけど
|
||
ぽんぽん浮かぶもんだな。
|
||
これも紋章の力だったのかもなぁ、ははは!」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ど、どうなのですルイース??
|
||
地面をカチ割れそうなのですか??」
|
||
","スティアラ
|
||
「ど、どうなのですルイース??
|
||
地面をカチ割れそうなのですか??」
|
||
",
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・何も変わらない・・・。」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・何も変わらない・・・。」
|
||
",
|
||
"\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・それどころか、紋章すらどこにあるのか分からない。
|
||
サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
|
||
","\c[geon]ゲオルイース
|
||
「・・・それどころか、紋章すらどこにあるのか分からない。
|
||
サミダレ様、紋章は身体のどこに刻まれたのです?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「紋章はその使命が果たされる時のみ発現する。
|
||
普段は目に見えない。
|
||
見た目の事は気にしなくていい。」
|
||
","サミダレ
|
||
「紋章はその使命が果たされる時のみ発現する。
|
||
普段は目に見えない。
|
||
見た目の事は気にしなくていい。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「見た目に変化がないなんて・・
|
||
なんだか達成感がありませんねぇ・・・」
|
||
","スティアラ
|
||
「見た目に変化がないなんて・・
|
||
なんだか達成感がありませんねぇ・・・」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「・・・本当に私が授かってよかったのでしょうか。」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「・・・本当に私が授かってよかったのでしょうか。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「いいって言ってるだろ。
|
||
私はもう死んでいるのだし
|
||
正直ゲオルイース以上の人材を知らんぞ私は。」
|
||
","サミダレ
|
||
「いいって言ってるだろ。
|
||
私はもう死んでいるのだし
|
||
正直ゲオルイース以上の人材を知らんぞ私は。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
|
||
みんなこう言うさ。
|
||
次の王は・・・お前しかいない。」
|
||
","サミダレ
|
||
「戦争の時のゲオルイースを知っている者なら
|
||
みんなこう言うさ。
|
||
次の王は・・・お前しかいない。」
|
||
",
|
||
"\c[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
|
||
でも脱獄が叶った時は・・考えてみます。
|
||
真剣に王の道を・・。」
|
||
","\c[geoe]ゲオルイース
|
||
「・・今は脱獄の事で頭がいっぱいの小娘ですけどね。
|
||
でも脱獄が叶った時は・・考えてみます。
|
||
真剣に王の道を・・。」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ルイースが王様になったら紋章が現れるかもしれませんね。
|
||
まぶたの上に瞳の紋章が浮かんだり
|
||
鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、」
|
||
","スティアラ
|
||
「ルイースが王様になったら紋章が現れるかもしれませんね。
|
||
まぶたの上に瞳の紋章が浮かんだり
|
||
鼻の下にもっさりしたおひげの紋章が浮かんだり、」
|
||
",
|
||
"スティアラ
|
||
「ほっぺにくるくるした模様の紋章が
|
||
浮かぶかもしれませんね!
|
||
期待していますルイース!」
|
||
","スティアラ
|
||
「ほっぺにくるくるした模様の紋章が
|
||
浮かぶかもしれませんね!
|
||
期待していますルイース!」
|
||
",
|
||
"\c[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・それはもうただの落書きだろう。
|
||
・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
|
||
","\c[geoa]ゲオルイース
|
||
「・・・それはもうただの落書きだろう。
|
||
・・・・・・・実際そうだったらどうしよう。」
|
||
",
|
||
"\r[geon]ゲオルイース
|
||
「さて、これから脱獄に向けてどう動くか。
|
||
サミダレ様が参加してくださるという事で
|
||
これまでより格段に動きやすくはなったが・・。」
|
||
","\r[geon]ゲオルイース
|
||
「さて、これから脱獄に向けてどう動くか。
|
||
サミダレ様が参加してくださるという事で
|
||
これまでより格段に動きやすくはなったが・・。」
|
||
",
|
||
"\l[sty2e]スティアラ
|
||
「そうですね。
|
||
子分のモンスターさん達から監獄の状況を
|
||
教えていただけますものね。」
|
||
","\l[sty2e]スティアラ
|
||
「そうですね。
|
||
子分のモンスターさん達から監獄の状況を
|
||
教えていただけますものね。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「ちょっと待て!
|
||
監獄側に動きがあった・・・これは・・・!」
|
||
","サミダレ
|
||
「ちょっと待て!
|
||
監獄側に動きがあった・・・これは・・・!」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「・・大王が到着したようだ。
|
||
動くのはもう少し待った方がいいな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「・・大王が到着したようだ。
|
||
動くのはもう少し待った方がいいな。」
|
||
",
|
||
"\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・大王・・きたかっ!」
|
||
|
||
","\r[geoi]ゲオルイース
|
||
「・・・大王・・きたかっ!」
|
||
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「報告では聞いていたが
|
||
獄長が姿を消したらしいな、状況はどうなっている?」
|
||
","大王
|
||
「報告では聞いていたが
|
||
獄長が姿を消したらしいな、状況はどうなっている?」
|
||
",
|
||
"看守A
|
||
「は、はいっ!
|
||
脱獄囚の捜索中に突如姿を消し、
|
||
現在も行方はわかりません!」
|
||
","看守A
|
||
「は、はいっ!
|
||
脱獄囚の捜索中に突如姿を消し、
|
||
現在も行方はわかりません!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「脱獄囚・・・?
|
||
私は誰かを逃がすよう指示はしていなかったはずだ。
|
||
一体誰が逃げ出した?採掘作業で外にだしていた囚人か?」
|
||
","大王
|
||
「脱獄囚・・・?
|
||
私は誰かを逃がすよう指示はしていなかったはずだ。
|
||
一体誰が逃げ出した?採掘作業で外にだしていた囚人か?」
|
||
",
|
||
"看守A
|
||
「そ、それがその・・・。
|
||
脱獄囚はゲオルイースさ・・・ゲオルイースです。
|
||
終身刑のスティアラと共に行方を眩ませました。」
|
||
","看守A
|
||
「そ、それがその・・・。
|
||
脱獄囚はゲオルイースさ・・・ゲオルイースです。
|
||
終身刑のスティアラと共に行方を眩ませました。」
|
||
",
|
||
"\c[dai]大王
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[dai]大王
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ゲオルイースを逃がした?
|
||
逃がしたのか?
|
||
お前か?お前が逃がしたのか??どうやって逃がした」
|
||
","大王
|
||
「ゲオルイースを逃がした?
|
||
逃がしたのか?
|
||
お前か?お前が逃がしたのか??どうやって逃がした」
|
||
",
|
||
"看守A
|
||
「ひいぃ!ち、違いますっ!!」
|
||
","看守A
|
||
「ひいぃ!ち、違いますっ!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「では貴様か???
|
||
ゲオルイースを逃がした無能はっ!?!
|
||
ただ檻の中に閉じ込めておくだけだぞ!!!」」
|
||
","大王
|
||
「では貴様か???
|
||
ゲオルイースを逃がした無能はっ!?!
|
||
ただ檻の中に閉じ込めておくだけだぞ!!!」」
|
||
",
|
||
"看守B
|
||
「め、滅相もありません!」
|
||
","看守B
|
||
「め、滅相もありません!」
|
||
",
|
||
"看守B
|
||
「ゲオルイースは大王様に闘技場で躾を受けた後、
|
||
隔離牢で倒れ伏しておりましたが
|
||
その数日後に姿を消しました。」
|
||
","看守B
|
||
「ゲオルイースは大王様に闘技場で躾を受けた後、
|
||
隔離牢で倒れ伏しておりましたが
|
||
その数日後に姿を消しました。」
|
||
",
|
||
"看守C
|
||
「正確には行方不明の囚人は三名、
|
||
ゲオルイース、スティアラ、それにラスターです。」
|
||
","看守C
|
||
「正確には行方不明の囚人は三名、
|
||
ゲオルイース、スティアラ、それにラスターです。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「私の監獄から・・・三匹も・・逃げ出しただと・・!!」
|
||
","大王
|
||
「私の監獄から・・・三匹も・・逃げ出しただと・・!!」
|
||
",
|
||
"看守C
|
||
「捜索は極秘に行うよう獄長より命を受けておりましたが
|
||
その獄長も行方がわからなくなり・・・。
|
||
大王様に連絡をさせていただいた次第です。」
|
||
","看守C
|
||
「捜索は極秘に行うよう獄長より命を受けておりましたが
|
||
その獄長も行方がわからなくなり・・・。
|
||
大王様に連絡をさせていただいた次第です。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「・・・・・・さがせ。」
|
||
","大王
|
||
「・・・・・・さがせ。」
|
||
",
|
||
"看守A
|
||
「も、もちろんです。」
|
||
","看守A
|
||
「も、もちろんです。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「看守も囚人も全てを使ってゲオルイースを探し出せ!!
|
||
ついでに獄長もだ!何か掴んでいるはずだ!!
|
||
必ず見つけ出せ!!!」
|
||
","大王
|
||
「看守も囚人も全てを使ってゲオルイースを探し出せ!!
|
||
ついでに獄長もだ!何か掴んでいるはずだ!!
|
||
必ず見つけ出せ!!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ゲオルイースに捕まったか殺された可能性がある!
|
||
死体になっていてもここに持って来い!!!
|
||
私が解剖し、情報を引きずり出す!!!」
|
||
","大王
|
||
「ゲオルイースに捕まったか殺された可能性がある!
|
||
死体になっていてもここに持って来い!!!
|
||
私が解剖し、情報を引きずり出す!!!」
|
||
",
|
||
"看守達
|
||
『は、は、はいいいいいぃぃ!!』
|
||
","看守達
|
||
『は、は、はいいいいいぃぃ!!』
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「看守も囚人も、無能なことはわかっている。
|
||
そのままでは成果の出る捜索などできまい。
|
||
私がさせてやろう、文字通り命懸けにな・・・。」
|
||
","大王
|
||
「看守も囚人も、無能なことはわかっている。
|
||
そのままでは成果の出る捜索などできまい。
|
||
私がさせてやろう、文字通り命懸けにな・・・。」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ゲオルイースの髪の毛一本見逃すな!!
|
||
手跡足跡も奴の物をひとつ残らず探し出せ!!
|
||
監獄の隅から隅まで、虱潰しだ!!」
|
||
","大王
|
||
「ゲオルイースの髪の毛一本見逃すな!!
|
||
手跡足跡も奴の物をひとつ残らず探し出せ!!
|
||
監獄の隅から隅まで、虱潰しだ!!」
|
||
",
|
||
"大王
|
||
「ゲオルイースゥゥゥゥゥゥウッゥ!!!!
|
||
私からっっっっ、
|
||
私から逃れられると思うなぁぁぁっっっっ!!!」
|
||
","大王
|
||
「ゲオルイースゥゥゥゥゥゥウッゥ!!!!
|
||
私からっっっっ、
|
||
私から逃れられると思うなぁぁぁっっっっ!!!」
|
||
",
|
||
"\c[sakn]サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
","\c[sakn]サミダレ
|
||
「・・・。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。
|
||
こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「どうやらあちらさん相当燃えてるようだ。
|
||
こりゃしばらく古城から動かない方が賢明だな。」
|
||
",
|
||
"ゲオルイース
|
||
「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」
|
||
","ゲオルイース
|
||
「なぜ奴は・・そこまで私に執着する?」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
","サミダレ
|
||
「もともと王という存在を憎悪している風ではあった。
|
||
ゲオルイースにはその資質がある。
|
||
さきほども【王の紋章】を受け取った事だしな。」
|
||
",
|
||
"サミダレ
|
||
「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
|
||
まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
|
||
恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
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","サミダレ
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「しかし、それ以上の滾る憎しみを奴の中に感じたな。
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まあ人間が生きていれば好いてくる者がいる一方で
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恨む者が出て来るのも然り。仕方のない事だ。」
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",
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"ゲオルイース
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「それがよりによって大王とは・・。
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割り切って考えるのは難しい相手です・・。」
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","ゲオルイース
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「それがよりによって大王とは・・。
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割り切って考えるのは難しい相手です・・。」
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"ゲオルイース
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「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
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古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
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","ゲオルイース
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「捜索の手が緩むまで待ちましょう。
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古城まではそう簡単に辿り着けないはず。」
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"サミダレ
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「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」
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","サミダレ
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「逆に言えば、ここに来られると少々厳しい戦いになるな。」
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"ゲオルイース
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「こんな密閉した地下空間に
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人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら
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ひとたまりもありませんからね・・。」
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","ゲオルイース
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「こんな密閉した地下空間に
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人海戦術で兵士を導入され、兵器まで持ち込まれたら
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ひとたまりもありませんからね・・。」
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"サミダレ
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「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。
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瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが
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・・・高望みだなそれは。」
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","サミダレ
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「・・・せめて後一人・・・敵陣に風穴を開けられる。
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瞬足の戦士がいれば突破を仕掛ける事も可能だが
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・・・高望みだなそれは。」
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"スティアラ
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「今できることは・・祈る事だけなのですね。」
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","スティアラ
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「今できることは・・祈る事だけなのですね。」
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